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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>レビュー：SixTONES『ABARERO』の“楽曲構成”から考察する「型破り」さ</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 11:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SixTONESが、初の単独ドーム公演＜慣声の法則 in DOME＞初日公演の3日前＝4月12日（水）に、9thシングル『ABARERO』がリリースと。久しぶりのノンタイアップシングル。ここまでくると正直、どんな楽曲でも諸手を挙げて歓喜してしまいそうになる……のを押さえて、厳格に楽曲レビューをしなければ。と思ったのだが、その決意もたった数秒で崩れ去った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/04165512/column230404_sixtones-04-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SixTONES ABARERO" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>この記事が公開される頃には、“約束の日”の日が刻一刻と近づき、当日への期待感も現実味をもって膨らんでいることだろう。4月15日（土）と16日（日）に京セラドーム大阪、同月21日（金）〜23日（日）には東京ドームにて開催される＜<strong>慣声の法則 in DOME</strong>＞。<strong>SixTONES</strong>にとって初の単独ドーム公演まで、もう間もなくである。</p>

<p>遡ること2年前。2021年10月発売の映像作品<a href="https://qetic.jp/music/sixtones-on_est-211019/413478/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>『on eST』をレビュー</u></a>したときのことをよく覚えている。全国アリーナツアーのステージながら、レーザーやプロジェクションマッピングなど、3つの特殊効果のうち導入したい演出をどれかひとつに絞らなければならなかった場面。結果的にスタッフの粋な計らいによって、全演出を実現できたわけだが、筆者はこう思った。アリーナクラスのステージに立てるなんて、いくら若手とはいえ成功したアーティストの枠に入るはず。それでも取捨選択を迫られる場面があるのか、と。</p>

<p>そう考えさせられたのが、つい昨日のことのよう。だが、いまはどうだろうか。メンバーとスタッフ、そしてteam SixTONESの有り余るバイブスはアリーナには収まりきらず、訪れるは待望のドーム公演である。きっと、先ほど触れたような演出面でも過去最大規模となるに違いない。本当に天晴れなことだ。</p>

<p>そんな注目タイミングで、ダメ押しのように熱狂を投下してくるのが、SixTONES。初日公演の3日前＝4月12日（水）に、<strong>9thシングル『ABARERO』</strong>がリリースとなる。久しぶりのノンタイアップシングル。ここまでくると正直、どんな楽曲でも諸手を挙げて歓喜してしまいそうになる……のを押さえて、厳格に楽曲レビューをしなければ。と思ったのだが、その決意もたった数秒で崩れ去った。アリーナからドームへと移ったことで、ただ単純に会場が大きくなっただけではない。グループの表現と楽曲もまた、それと同じくらい、あるいはそれ以上にスケールアップしていたのである。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Review：SixTONES『ABARERO』</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/04162608/column230404_sixtones-02.jpeg" alt="SixTONES ABARERO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-448938" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote>「ABARERO」は、その名の通り、誰にも止められない衝動・溢れ出す本能を解き放つ、型破りな“超攻撃型”HIPHOPチューン”</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="https://www.sixtones.jp/discography/d015/"_blank">ABARERO | SixTONES(ストーンズ) Official web siteより</a></p></p>

<p>楽曲の概要は、SixTONES 公式サイトの紹介通り。前作シングル収録のポップな応援ソング“Good Luck!”、涙を誘うミドルバラード“ふたり”はどちらも秀作だったものの、SixTONESが大衆に受け入れられるポップアイコンとして、音楽性の角も徐々に取れてしまうのかとも懸念していた（実は密かに）。だが、お待ちかねのトガったSixTONES、カムバック。この重要局面で選んだのが、ポップでも、ロックでもなく、彼らの気骨さを最も表現できるヒップホップだったことに、先んじて感謝を示したい。</p>

<p>まずは楽曲の背景について説明すると、プロデュースを担当したのは、<strong>TOMOKO IDA</strong>と<strong>TSUGUMI</strong>のふたり。これまでに“Love u...”、“Bella”、“Coffee & Cream”、“So Addicted”をコライトしてきた信頼しかないタッグであり、彼女らがシングル表題曲を担当するのは今回が初となる。その時々で、ヒップホップ、レゲトンからR&Bまで曲調はさまざまながらも、その作風は決まってスムースで、新しい。また詳細は後述するのだが、SixTONESのアイドル性とボーカル力がどうすれば輝くかを柔軟に解釈している。これまでの制作曲数を踏まえるに、グループのお気に入り作家のルーティンには間違いなく入っていることだろう。</p>

<p>加えて、ミックスとマスタリングにはなんと、アメリカ・ロサンゼルスにスタジオを持つイタリア出身エンジニア・<strong>IRKO</strong>が参加。ヤング・サグ（Young Thug）、21サヴェージ（21 Savage）、トラヴィス・スコット（Travis Scott）、タイ･ダラー･サイン（Ty Dolla $ign）ら、これまでに携わったラッパーを集めれば、ドリームチームが生まれないわけがない大物である。楽曲提供とはいかずとも、SixTONESのヒップホップドリームも来るところまで来たと思わされる事件だが、それくらいにこの楽曲に掛けるところは大きいのだと受け止めた。</p>

<p>さて肝心のトラックだが、たしかに公式サイトの触れ込み通り、ヒップホップをベースにはしている。とはいえ、“ABARERO”はいい意味で少し狂っている。楽曲構成を以下に簡単にまとめたので実際にご覧いただいた方が早いだろう。</p>

<p><i><strong>バース → ビルドアップ → フックA → フックB → バース（ハーフ尺）→ ビルドアップ → フックA → フックB → フックA → フックA’</strong></i></p>

<p>フックのループ、あるいはいい意味でフックの応酬である。ジェシーのパートからバースが始まったかと思えば、間もなく《Can't nobody hold us down now〜》からビルドアップが始まり、早々に《A BA RE RO Break it Break》でフックに。ここでひと段落するかと思いきや、《Ayy もっともっとBring it up》で予想を裏切るようにフックBに突入。2段階構成の“追いフック”で、ハンズアップを求めてくるのである。</p>

<p>その後、森本慎太郎の歌声で再びバースが挿入されるのだが、1ループ目と比べると尺が半分に。息つく間もなくビルドアップとなり、楽曲の終わりまで形は変えながらだが4連続フックを迎える。バースとフックの関係性ならぬ、フックのループによって構成されており新規性を感じる。とはいえ改めてになるが“ABARERO”ではずっとフックを歌っている。盛り上がることだけに一点突破したアッパーチューンにほかならないのだ。</p>

<p>その上で、このトラックはヒップホップでありながら、ダブステップなどの要素が強いことも付け加えておこう。バースの部分こそBPM70程度で、ゆったりとしたトラックに倍速のフロウを乗せるわけだが、フックBなどではBPM140、つまりキックの方が倍速となって楽曲に緩急がつく。キックの重たさを強調した音作りや、タイトな質感のベースなどで、ダンスミュージック的な音像も際立っているのだ。</p>

<p>また、“詳細は後述”としていた部分になるが、バース終盤の《Welcome to our party》というあえて無機質にしたコーラス、楽曲全体でも象徴的な京本大我のハイトーンなシャウトなどは、あくまで“歌モノ”として彼らの紡ぐメロディを楽しめるようにしてくれているのだろう。これは、SixTONESのアイドルというポジションと、そしてボーカルグループとして歌唱力に特化したゆえの＋αな表現。こうした次のブロックへとシームレスにメロディを運ぶ細かなギミックは、やはりヒップホップにはあまり見ない楽曲作りの考え方である。</p>

<p>そして、SixTONESの楽曲といえば、単一ジャンルに囚われない楽曲作りが肝。前述のボーカルグループであることを意識した楽曲作りと同様に、TOMOKO IDAとTSUGUMIによるタッグ作は、ミスクチャーな楽曲作りを目指す傾向が強い。このあたりもグループの目指す方向性との親和性が高く、今回の“ABARERO”でもしっかりとその味を感じ取れたのではないだろうか。</p>

<p>最後に歌詞についても言及しておきたい。と言っておきながら、この楽曲で語るべきは、冒頭のジェシーのラインにすべてが詰まっている──《まだ押し上げるぜ限界》。</p>

<p>その後の田中樹のパートでも《Yeah, まだまだかますぜ俺らのやり方で》ともスピットされるのだが、両者に共通する“まだ”という言葉が示す通り、過去に築き上げてきた功績など、単なる序章に過ぎない。ゴールはまだこんなものではない。ドーム公演すらただの通過点だと、その頼もしい背中を見せてくれるかのよう。</p>

<p>実際に、楽曲だってどんどん進化している。これまでに会場をロックしてきた“S.I.X”や“WHIP THAT”などを「速さ」とするならば、バウンシーなビートでその場を征する“ABARERO”は、「重さ」に特化した一曲。これまでに作り上げてきた楽曲の“おいしい”部分をヒップホップ軸でミックスし、SixTONESをレベルアップさせた進化系なのである。</p>

<p>本稿の冒頭に記した通り、会場のキャパシティ拡張に伴い、楽曲のスケール感も間違いなく広がっている。『ABARERO』がドーム公演直前、このタイミングでリリースされたのには意味しかない。何も考えず、ただ闇雲に作られたのでないと、team SixTONESであればすでに察しているに違いない。</p>

<p>SixTONESは今回のリリースを通して、自身の音楽観に対してまたニューベーシックを更新した。彼らがアップデートを繰り返す先には、何が待っているのだろうか。その答えを探すためにも、我々は“約束の場所”で、爆音で、SixTONESの気概が詰まった“ABARERO”を浴びねばならない。そんなことを思い巡らされる一曲だった。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/kota_ichijo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>一条皓太</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/04162603/column230404_sixtones-01.jpeg" alt="SixTONES ABARERO" width="1920" height="1904" class="alignnone size-full wp-image-448937" /></div>

<p class="name">ABARERO</p>
<p class="text">SixTONES
<初回盤A> 
CD+DVD
¥1,760- 税込
スリーブケース仕様 
&nbsp;
CD
M1 – ABARERO
M2 – Hello
M3 – Good Luck! -Sunrise Soul Remix-
&nbsp;
DVD
ABARERO –Music Video-
ABARERO –Music Video Making-
ABARERO –Music Video Solo Movie-
&nbsp;
<初回盤B> 
CD+DVD
¥1,760- 税込
スリーブケース仕様
&nbsp;
CD
M1 – ABARERO
M2 – 彗星の空
M3 – ふたり -Sunset Chill Remix-
&nbsp;
DVD
Documentary of “声”
&nbsp;
<通常盤>
CD
¥1,100- 税込
初回仕様:スリーブケース仕様+20Pフォトブック
&nbsp;
CD
M1 – ABARERO
M2 – PARODY
M3 – Drive
M4 – 人人人 -PLAYLIST Performance Day.6 ver.-
M5 – Chillin’ with you -PLAYLIST Performance Day.7 ver.- 
M6 – ABARERO -Instrumental-

<a href="https://www.sixtones.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://www.instagram.com/sixtones_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCwjAKjycHHT1QzHrQN5Stww" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>常田大希による楽曲提供──“マスカラ”で、SixTONESが魅せる「アイドルの新しいクリエイティビティ」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/sixtones-daiki-tsuneta/404440/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 09:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アイドルの在り方を刷新し続けているSixTONES。そして、King　Gnuでの活動をはじめ、millennium paradeとしても細田守監督の新作『竜とそばかすの姫』メインテーマ“U”を手がけるなど、映像作品とのコラボレーションも続いている常田大希。両者が初めてタッグを組んだ“マスカラ”を紐解く。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155958/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="sixtones-daiki-tsuneta" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155958/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155958/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><h2 class="fade-up">SixTONESと常田大希(King Gnu／millennium parade)の歩み</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>SixTONES</strong>（ストーンズ）のニューシングル“<strong>マスカラ</strong>”の作詞・作曲は、<strong>King　Gnu</strong>／<strong>millennium parade</strong>の<strong>常田大希</strong>──このニュースを聞いた瞬間、「まさか！？」と「すごく合いそうだな」という感想が同時に浮かんできた。そして、その感想は実際に“マスカラ”という楽曲に触れたときもまったく同じだった。そう、この曲には、「こんなハイブリッド、今まで体感したことがない」という新しさと、「この出会いは必然だったんだろうな」という腑に落ちる感覚が共存しているのだと思う。</p>

<p>2020年1月、<strong>YOSHIKI</strong>の作詞・作曲・編曲による“<strong>Imitation　Rain</strong>”でデビューを飾ったSixTONESは、その後も様々なタイプのクリエイターとのコラボレーションを重ねながら、音楽性の幅を広げてきた。2ndシングル“<strong>NAVIGATOR</strong>”は、重厚なストリングスと攻撃的なロックサウンドを融合させたアッパーチューン。そして3rdシングル“<strong>NEW　ERA</strong>”は、ラウドロック、ヒップホップ、「和」を感じさせるフレーズが共鳴するミクスチャー・ロック。今年1月にリリースされた<strong>1stアルバム</strong>『<strong>1ST</strong>』でも、ロック、ラップ、ネオソウル、エレクトロなどを自在に取り入れ、ジャンルに縛られることなく、同時代の洋楽にもリーチする新世代のアイドルグループとしての魅力を打ち出した。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SixTONES "1ST" digeST movie</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NIi_acq1QmQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>常田大希は周知の通り、今や日本を代表する音楽クリエイターの一人だ。King　Gnuとしては昨年1月に3rdアルバム『CEREMONY』を発表。11月から12月にかけて初のアリーナツアーを敢行し、さらに両A面シングル『<strong>三文小説／千両役者</strong>』をリリースするなど、“白日”でのブレイク後も着実にキャリアを積み重ねている。またmillennium　paradeの活動も本格化。“FAMILIA”（映画『ヤクザと家族　The　Family』主題歌）、アルバム『THE　MILLENNIUM　PARADE』のリリースに続き、細田守監督の新作『<strong>竜とそばかすの姫</strong>』メインテーマ“U”（歌唱は主人公Belle／すずを演じる中村佳穂）を手がけるなど、映像作品とのコラボレーションも続いている。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>King Gnu - 三文小説</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Y8HeOA95UzQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<strong>millennium parade - U</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/R3V4sAXUJ-g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">クリエイターとのコラボで表れたSixTONESの進化</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>アイドルの在り方を刷新し続けているSixTONES、そして、音楽、映像、アートなど幅広い分野で才能を示している常田。両者が初めてタッグを組んだ“マスカラ”は、ジャンルやシーンといった概念を大きく超える、きわめて刺激的な楽曲となった。</p>

<p>“マスカラ”は、<strong>ラテン</strong>の香りが漂うアコースティックギターからはじまる。さらにタイトな打ち込みのビートが加わり、《飾らない笑顔で／ありきたりなキスをして／凡庸なラブストーリーが丁度いい》というラインによって、「<strong>切ない官能性</strong>」と称すべき世界観が広がっていく。歌詞の軸になっているは、《終わりがあるのなら／始まらなきゃ良かったなんて》に象徴される、後悔に苛まれた恋心。憂いや諦念が混ざり合う複雑な感情をSixTONESのメンバーは、抑制を効かせたボーカルによって見事に表現している。</p>

<p>ラテン、ヒップホップ、オルタナR＆Bなどが融合させたトラックも印象的。シックな手触りのサウンドによって、SixTONESの大人の表情を鮮やかに際立たせている。演奏陣には、常田のほか、<strong>江崎文武</strong>（Key／WONK）、<strong>新井和輝</strong>（Ba／King　Gnu）が参加。現代的なトラックメイクと質の高い生演奏が織り成すバランスも、“マスカラ”の聴きどころだ。</p>

<p>そして言うまでもなく、“マスカラ”の軸を担っているのはSixTONESのメンバーの<strong>パフォーマンス</strong>だ。緻密な構築美と快楽的なグルーヴを併せ持ったメロディを正確に捉え、満たされない想いを抱えた男性の感情をシアトリカルに表現するボーカル／ラップ／ハーモニーからは、彼らの確実な成長が感じられる。デビューから1年半が経ち、幅広いジャンルの楽曲を歌うことでSixTONESは、シンガー／パフォーマーとしての才能をさらに鍛え上げてきた。“マスカラ”は<strong>デビュー2年目</strong>を超えた今だから実現した楽曲と言えるだろう。</p>

<p>演技とダンスをバランスよく組み合わせた<strong>MV</strong>についても触れておきたい。楽曲の前半では、主人公の一人の男を6人のメンバーがまったく同じ流れで演技。カットごとにメンバーが入れ替わり、表情、所作などに僅かな差異が生まれるのが、このMVのポイントだ。またサビのパートでは、アコースティックギターをかき鳴らすような振り付けを軸に、情熱的なダンスを披露。憂いを帯びた表情と解放的なパフォーマンスを同時に堪能できる映像に仕上がっている。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SixTONES – マスカラ</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/WAvDu9DzcSw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>シングルには、ｙａｍａの“春を告げる”、DISH//の“君の家しか知らない街で”などで知られる<strong>ボカロＰ・くじら</strong>の提供曲“<strong>フィギュア</strong>”も収録。なかなか先が見えない社会においても、個性を大事にし、自分らしく生きていこうというメッセージを掲げたシティポップ風のナンバーだ。</p>

<p>表題曲“マスカラ”とは対極のあるこの曲を聴けば、SixTONESの表現の幅広さを改めて実感してもらえるはず。デビューからわずか1年半で日本のエンターテイメントのど真ん中に進んだ6人は、決して現状に満足することなく、さらに刺激的で斬新なクリエイティブを求めている。その姿勢こそが、現在の彼らの最大の魅力であり、多くのファンを惹きつける理由なのだろう。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SixTONES – フィギュア</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LjzyRNX6D3s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155958/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-02.jpg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-404442" /><figcaption>SixTONES</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155953/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-01.jpeg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1476" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-404441" /><figcaption>常田大希</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 森朋之</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/27164254/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-03.jpeg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1920" height="1659" class="alignnone size-full wp-image-404844" /></div>
<p class="name">マスカラ</p>
<p class="text">2021年8月11日（水）
SixTONES

初回盤A：
（Disc1・CD）
01.マスカラ　※楽曲提供：常田大希(King Gnu/millennium parade)
02.Make Up
03.マスカラ -Instrumental-

（Disc2 ・DVD）
01.マスカラ -Music Video- 
02.マスカラ -Music Video Making-
03.マスカラ -Music Video Solo Movie-

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/27164300/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-04.jpeg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1920" height="1659" class="alignnone size-full wp-image-404845" /></div>

初回盤B：
Disc1 （CD）
01.マスカラ ※楽曲提供：常田大希 （King Gnu/millennium parade）
02.フィギュア ※楽曲提供：くじら
03.フィギュア -Instrumental-

（Disc2・DVD）
01.フィギュア -Music Video-

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/27164307/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-05.jpeg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1920" height="1659" class="alignnone size-full wp-image-404846" /></div>

通常盤：
（CD only）
01.マスカラ ※楽曲提供：常田大希 （King Gnu/millennium parade）
02.フィギュア ※楽曲提供：くじら
03.Lost City
04.僕が僕じゃないみたいだ（Dramatic Rearrange）

<a href="https://www.sixtones.jp/discography/d007/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『ブラック校則』不良グループのボス、最大の鍵を握るミステリアスな魅力を持つミチロウ役演じる田中樹の新場面写真が公開</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 03:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[澤田 格]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>11月1日（金）より全国公開され、話題の映画『ブラック校則』の不良グループのボス・松本ミチロウ役を演じる田中樹の新場面写真が解禁された。生徒でありながら圧倒的な権力を持ち、自分のポジションを失いたくないため、校則を使って他の生徒たちを締め付けるミチロウ。劇中で絶対に欠かせない鍵を握っている超重要人物。そんな敵か味方かわからない、ミステリアスな魅力を持つミチロウに注目だ。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15130047/52216a2b65a95f77556da197ed03a4a1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ブラック校則" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15130047/52216a2b65a95f77556da197ed03a4a1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15130047/52216a2b65a95f77556da197ed03a4a1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>11月1日（金）より全国公開された話題の映画<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E6%A0%A1%E5%89%87" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『ブラック校則』</a></strong>の不良グループのボス・<strong>松本ミチロウ</strong>役を演じる<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E6%A8%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank">田中樹</a></strong>の新場面写真が解禁された。

<h3>ミステリアスな魅力を持つミチロウ</h3>

田中扮するミチロウは、<strong>不良グループのボス</strong>でありながらも、<strong>副生徒会長</strong>、さらには<strong>柔道部キャプテン</strong>をも務めるといった学校でも一際目立つ存在。ブラック校則を武器に、生徒の自由を奪いやりたい放題する体育教師・手代木（星田英利）さえも、弱みを握られていることからミチロウには従わざるを得ない。

生徒でありながら圧倒的な権力を持ち、自分のポジションを失いたくないため、校則を使って他の生徒たちを締め付ける。田中は、役作りについて<strong>「学校にいる嫌な奴のすべてを合わせたような役なので、それを意識して演じていた」</strong>と語っていたが、そのまさに絵に描いたような悪いキャラクターっぷりに、（佐藤扮する）創楽に悪態を突くシーンで「カットがかかってOKが出たあと、監督が僕に小声で「本当に嫌な奴に見えますね」って言ってきて、そのときにミチロウを演じられてるんだっていう気持ちと、本当に嫌な奴に見えてるんだっていう絶妙な儚い気持ちになった」と話した。

これに菅原監督は「褒め言葉です！（笑）」と田中の好演を称えている。また、劇中で田中は初の柔道にも挑戦したが、ただの柔道部員でなくキャプテンという役柄でもあるため、上手く見えるように演じる必要がある投げ技にも苦労したようだが、撮影現場では<strong>その手さばきにさすが！</strong> と驚きの声があがったという。

その「絵に描いたような悪いキャラクター」であるミチロウだが、「ブラック校則」をぶち壊そうと立ち向かう創楽と中弥（髙橋海人）にとって、劇中で<strong>絶対に欠かせない鍵を握っている超重要人物</strong>。そんな敵か味方かわからない、ミステリアスな魅力を持つミチロウに大きな反響がある。さらには、校則がないと不安な真面目すぎる生徒会長・上坂樹羅凛（箭内夢菜）のことが好きなことから、ブラック校則を変えようと奔走する創楽が樹羅凛に声をかけているところを見て、嫉妬心から創楽を呼び出し柔道場で投げ飛ばす一面も。

さらに、ドラマ、Huluを観ると「悪いキャラクター」であるはずのミチロウの<strong>「実はいい奴なのでは……？」</strong>と思えるエピソードも展開される。様々な魅力に溢れたミチロウを田中が見事に演じている勇姿を、映画、ドラマ、Huluでぜひ見届けよう！

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<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ブラック校則</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Canie9ujYdM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

映画大ヒット公開中！ × ドラマ＆Hulu放送中＆配信中！
出演：佐藤勝利（Sexy Zone）、髙橋海人（King ＆ Prince）、モトーラ世理奈、田中樹（SixTONES／ジャニーズJr.）、箭内夢菜、堀田真由、葵揚、水沢林太郎、達磨、成海璃子、片山友希、吉田靖直、戸塚純貴、星田英利、坂井真紀、光石研、でんでん、薬師丸ひろ子
脚本：此元和津也
監督：菅原伸太郎
音楽：井筒昭雄
主題歌：Sexy Zone「麒麟の子」（ポニーキャニオン）
企画製作：日本テレビ、ジェイ・ストーム
配給：松竹
©2019日本テレビ／ジェイ・ストーム

<a href="https://bla-kou.jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Sexy Zoneの佐藤勝利が初の映画単独主演作品『ブラック校則』にて“決意の表情”に込めた想いとは｜新場面写真も公開</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Oct 2019 22:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[澤田 格]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ブラックな校則に縛られ不登校気味になっていたある女子生徒との出会いから、彼女を救うため、そして本当の自由を手に入れるために、ブラックな校則と戦う男子高校生を描く、笑って泣ける青春ストーリー映画『ブラック校則』は、11月1日（金）より公開される。本日30日（水）に23歳の誕生日を迎えた、主演・佐藤勝利の誕生日を記念して新場面写真が公開された。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/29133203/196989fd1c91ed56fb7e7b032275d47d-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ブラック校則" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/29133203/196989fd1c91ed56fb7e7b032275d47d-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/29133203/196989fd1c91ed56fb7e7b032275d47d.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ブラックな校則に縛られ不登校気味になっていたある女子生徒との出会いから、彼女を救うため、そして本当の自由を手に入れるために、ブラックな校則と戦う男子高校生を描く、笑って泣ける青春ストーリー映画<strong>『<a href="https://qetic.jp/?s=ブラック校則" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ブラック校則</a>』</strong>は、11月1日（金）より公開される。本日30日（水）に23歳の誕生日を迎えた、主演・<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%8B%9D%E5%88%A9" rel="noopener noreferrer" target="_blank">佐藤勝利</a></strong>の誕生日を記念して新場面写真が公開された。

<h3>佐藤勝利、初の単独主演映画『ブラック校則』</h3>

10月30日（水）で23歳の誕生日を迎えた佐藤勝利。過去に主演作は、事故で亡くなった父親の魂が入った高校生役を演じたドラマ<strong>『49』</strong>と、青春小説の実写化で橋本環奈とW主演を務めた映画<strong>『ハルチカ』</strong>など。ドラマ『49』では、あどけなさを残しながらも、「父親の魂を持った高校生」という複雑な役を演じた。映画『ハルチカ』では、ナイーブな性格で少し弱気な頼りない高校生役だったが、所属する吹奏楽部の顧問に密かに想いを寄せる役どころを熱演。スクリーンデビューながらも、初挑戦のホルンに果敢に挑み、舞台挨拶の場では生演奏を披露する等、役づくりへの情熱が伺えた。

そんな佐藤の2年振りの主演作、かつ初の映画単独主演となった映画『ブラック校則』。本作は、<strong>映画だけでなく、ドラマ、Huluも並行して放送・配信される大プロジェクト</strong>だが、撮影は約2か月で3メディアすべての撮影を敢行。クランクインでは、「久しぶりの学園ものでお芝居が楽しみ」と語っていたが、実際の撮影での様子を本作の河野英裕プロデューサーは、「（佐藤が演じる）創楽は内向的で自分に自信がなくて、枠からはみ出すことができないキャラクターだ。

クライマックスのシーンまでキャラクターに忠実に「じっと我慢する芝居」をしてね、と伝えていた。反対に（髙橋が演じる）中弥は、自由なキャラクターなので、自由にやってと伝えていたこともあったため、彼（髙橋）がアドリブをやってきても（佐藤は）じっと我慢する芝居をしなければならなかった。佐藤に「大変でしょ？」と聞くと、やっぱり「大変です……と返ってくるぐらい大変だったと思う。」と語る。

<h3>Sexy Zoneとして、そして役者として、常に進歩を続ける佐藤勝利</h3>

確実に演技の幅を広げてきている佐藤だが、本作のクライマックスシーンでは、決意を固めた力強い眼差しとともにじっと我慢していた想いを一気に溢れさせる場面が見どころだ。その思い切りのよさ、感情の爆発するさまに、公開前に行われたマスコミ向け試写会でも絶賛の声が相次いでいる。佐藤自身が持つ実直・真面目さと、本作の主人公・創楽のキャラクターがぴったりであり、「座長」として後輩である髙橋ら共演者を引っ張りながら奮闘し、絶賛の声を得た演技はまさに、<strong>「俳優・佐藤勝利」</strong>としての顔を確立させたといえる。

先日行われた完成披露試写会にて佐藤は、「（初単独主演の作品が）『ブラック校則』でよかったなと思う」と語り、”ブラック校則”に立ち向かう創楽と中弥（髙橋海人）二人の生徒を中心に映し出されるストーリーながらも<strong>「学校のことだけじゃなく、社会の理不尽なことも描かれているので、高校生だけじゃなく大人も楽しめる作品になっている。余白がある映画だと思うので、じっくりと感じ取って色々な想像をしながら観てほしい」</strong>と、作品への強い想いを語った。Sexy Zoneとして、そして役者として、常に進歩を続ける佐藤。本日23歳になった彼の新たな表情やこれからの活躍にも注目だ。

11月1日（金）の映画公開に先駆けて、ドラマと<strong><a href="https://qetic.jp/?s=Hulu" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Hulu</a></strong>が展開中の本作では、SNSを中心にセリフの裏に隠された謎や今後の展開に対する関心が日に日に高まっている。これに応えて、無料配信サービス<strong>「TVer」</strong>、<strong>「日テレTADA」</strong>では、ドラマ『ブラック校則』<strong>第1話～第3話を特別に配信</strong>する。11月4日（月）まで視聴可能。Huluで独占配信中のオリジナルストーリーと合わせて、『ブラック校則』の世界をより深く楽しむために、ぜひ映画公開前に備えよう！


<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/29133203/196989fd1c91ed56fb7e7b032275d47d.jpg" alt="ブラック校則" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-336394" />

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<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ブラック校則</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/zFpf91GriBs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

映画＜11.1公開＞ ×ドラマ＆Hulu放送中＆配信中！
出演：佐藤勝利（Sexy Zone）、髙橋海人（King ＆ Prince）、モトーラ世理奈、田中樹（SixTONES／ジャニーズJr.）、箭内夢菜、堀田真由、葵揚、水沢林太郎、達磨、成海璃子、片山友希、吉田靖直、戸塚純貴、星田英利、坂井真紀、光石研、でんでん、薬師丸ひろ子
脚本：此元和津也
監督：菅原伸太郎
音楽：井筒昭雄
主題歌：Sexy Zone「麒麟の子」（ポニーキャニオン）
企画製作：日本テレビ、ジェイ・ストーム
配給：松竹
©2019日本テレビ／ジェイ・ストーム


<a href="https://bla-kou.jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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