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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>長島大三朗 初インタビュー｜写真を撮る制作過程で自分を発見する「孤独における特異点」とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/daizaburo-181211/304245/</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Dec 2018 11:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>普段は雑誌やウェブといったメディアで活躍する写真家、長島大三朗が個展＜「solitarational singularity」（孤独における特異点）＞を半蔵門ANAGRAにて、12月12日（水）から12月18日（火）の期間で開催する。写真というメディアが生活にとても近くなった現代、写真家達は何を思いどんな風に写真を撮るのか。自身初のインタビューをお届けします。また12月16（日）には俳優阿部進之介とのトークショーも。映画『神さまの轍 -checkpoint of the life-』『栞』、ドラマ『軍師官兵衛』『下町ロケット』『BG～身辺警護人～』、現在『アウト＆アウト』が公開中、2019年は企画主演を務める映画『デイアンドナイト』が公開を控えており、映画『キングダム』などの話題作も公開予定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="875" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10120729/art-culture181210-daizaburo-4-1200x875.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="長島大三朗" decoding="async" /></figure>普段は雑誌やウェブといったメディアで活躍する写真家、<strong>長島大三朗</strong>が個展＜「solitarational singularity」（孤独における特異点）＞を半蔵門ANAGRAにて、12月12日（水）から12月18日（火）の期間で開催する。

写真というメディアが生活にとても近くなった現代、写真家達は何を思いどんな風に写真を撮るのか。タイトル「孤独における特異点」とは？　自身初のインタビューをお届けします。

<h2>Interview：長島大三朗</h2>

<strong>——自己紹介をお願いします。</strong>

長島大三朗です。2010年写真専門学校卒業です。1986年新潟生まれですが、新潟に住んだ事はありません。色々な土地を点々としているので、 故郷としている所は特に無いです。一番思い入れがあるのは東京です。 

血液型はABRHーです。どなたかお困りの方がいらっしゃいましたら、御相談下さい。 

<strong>——現在の作風にたどり着いた経緯について教えてください</strong>

作風と言えるほど自分の中に確固たる表現はないのですが、 強いていうならばフィルムのモノクロに統一されているという事でしょうか。

今回展示する写真は日常的に撮りためていた風景やスナップからセレクトしました。写真展をすると決めた時にはコンセプトは決めておらず、撮りためていたものを見返している時に己の内側にある孤独の様なものを見出し、それらをまとめて展示する事にしました。

今回の写真は撮影時には表現する事は考えておらず、ただ衝動的に撮影しただけの写真であり、それらを外に向けて発信する時に初めて表現となりますが、極端な言い方をすれば多重人格の様なもので、撮影時と今とでは別の思想や感情で物を見ている様な気がします。自分にとって写真とは内なる自己との対話、それら自己陶酔の肯定にこそ最大の意味を持ちます。

自分の場合、衝動と理性の間に確かな乖離がある事がフィルムで撮る事の面白さかと思います。もっとも、表現を前提として撮影されたものであれば全くその様な意味は持ちませんが。

モノクロで撮影している事の理由としてはモノクロの写真が好きだからという事なのですが、色に関しては見る環境によっても大きく左右されるので、表現する上で色に関する正解を見出すのが自分には至極困難だからかもしれません。もしくは色に関する自分の正解をあまり信用していないからかもしれません。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304247" rel="attachment wp-att-304247"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10120720/art-culture181210-daizaburo-1-1200x794.jpg" alt="長島大三朗" width="1200" height="794" class="alignnone size-medium wp-image-304247" /></a>

<strong>——なぜ、写真を撮るようになったのですか？</strong>

生きるために自己を表現する武器が自分には必要で、写真を始めた当時の自分には、あらゆる表現方法の中で写真ならできるのではと思ったからです。

<strong>——ご自身のスタイルに影響を与えたと思う人はいますか？</strong>

肯定も否定も含めて沢山いすぎて個人名をあげるのは難しいです。誰かの模倣をしているつもりは無いですが、面白いと思った表現は沢山あるので、それらは確実にインプットされていると思います。中でも映画と漫画から受けた影響は大きいと思います。 

<strong>——被写体はどうセレクトしているんですか？また、被写体として惹かれるものについて教えてください。</strong>

衝動的に撮影しているので特に選んでいるという感覚は無いです。ただ目の前にあって少し異物感のあるものに惹かれているかもしれないです。美しい風景を撮りたくて旅をする。そういう感覚は基本的には無いです。

ただ表現としては人間の普遍的な部分を真っ当に描いているものが好きですし、表層的な面白さや美にはあまり惹かれないです。

<strong>——好きなものを3つ教えてください。</strong>

漫画 井上雄彦「リアル」
己を肯定するという意味で最も大きな影響を受けたものかもしれません。 

映画 北野武「HANABI」
ある意味で自分の理想的な生き様を教えて頂きました。

スポーツ 
アスリートは全員尊敬の対象です。 

<strong>——どんな音楽を聴いていますか?</strong>

その時々でいいと思ったもの。曲よりは歌詞と声が重要。

<strong>——好きな映画と好きなシーンについて教えてください。</strong>

本当に沢山あるのですが、 強いて言うならば「湯を沸かすほどの熱い愛」の宮沢りえさんが「生きたい」と言うシーン。

本当に強烈な"生"への渇望を見事に表現されていると思います。

<strong>——長島さんはご自宅にある暗室で自ら現像をしていると伺いました。スマートフォンなどで簡単に撮れて、プリンターからすぐ印刷が出来る写真に比べ、時間もお金もかかる手法です。その違いや良さを教えてください。

デジタルとアナログの一番の違いは失敗が出来る事だと思います。

なるべく納得いくまでプリントはし直しますが、理想的な仕上がりというのは自分の中には基本的には存在しません。そういう曖昧な感覚を強引にでも一枚の画にしてくれるのがアナログの良いところであり、だからこそ自分の手で撮影からプリントまで完成させるというのは、自己陶酔を表現という土俵に上げる為の最低限の責任かもしれません。撮影したネガを見て「何じゃこりゃ、しょうもな」と思う事も多々ありますが、プリントしてみて、「こんなの撮れたんか」とカタルシスに浸れる様な写真も過去に何枚かはあります。

自分の頭の中で完全にコントロールされて出来たものに魅力をあまり感じないというか、多分、自分のクリエイティビティを基本的には信用していないというのが根本にあるのかもしれません。 

今回の写真展では、どうしても自分のプリント能力では不可能な為、手焼きでプリントしたものをデジタルの力で拡大したものがあるのですが、オリジナルのプリントも会場には持っていくので見比べてもらうのも一興かと思います。

仕事を含め、誰かの為に撮るものに関しては失敗があまり無いので躊躇なくデジタルを選びます。フィルムで撮影するのはお金や時間が掛かりますが、デジタルも突き詰めればそこは変わらないと思います。

<strong>——今回の展示に出展される写真を拝見すると、孤独は感じるけれど寂しくはないと感じました。そして「solitarational singularity（孤独における特異点）」というタイトルを見て、孤独であること、そして他と異なることを肯定している様な気がしました。ご自身はどのように考えセレクトし、コンセプトやタイトルをお決めになられたのでしょうか? 

最初の質問でも答えたのですが、写真展のコンセプトは作品をプリントする過程で決めたもので、元々のコンセプトなどは無く、製作過程で発見した自分をまとめてみようというのがコンセプトになります。

タイトルに関しては、展示する写真がどの様な衝動、感覚で撮られたものかを客観的に見た事で思いついたものです。 人がいない画をわざわざ切り取っているという事は、きっと孤独を魅力的に感じていたのかもしれませんし、写真を撮るというのはある種孤独を追求する事にも繋がっている様な気がしました。そして孤独を追求したにも関わらず、他者に表現して見せるという事に感じた矛盾は、それらの感覚の特異点に存在するのではないかという解釈のもと、今回のタイトルに辿り着きました。

ただ、今回の写真展に関わらず、人間は根本的に一人で生きていて、社会的な正義では無く個の正義を最優先して生きるべきだと思っています。その上で生きやすさや生きづらさみたいなものを加味して選択すれば良いと思います。皆が皆、自分が本気で信じる正義を追求すれば求めるものにさほど誤差はない様な気がするので、平和な世の中になるのでは無いかと思います。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304248" rel="attachment wp-att-304248"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10120723/art-culture181210-daizaburo-2-1200x798.jpg" alt="長島大三朗" width="1200" height="798" class="alignnone size-medium wp-image-304248" /></a>

<strong>——テーマの元となった「重力の特異点」は宇宙的な響きを持っているように思うのですが、どこでその言葉を発見したのですが？　また、どういった宇宙観をお持ちですか？</strong>

御仕事で撮影させていただいている業界の中で、ここ数年シンギュラリティという言葉を良く耳にしており、その考え方に興味を持つ様になりました。簡単に言ってしまえば、AIが人間を超える時が来ることを示唆して使われている単語なのですが、調べてみると特異点という意味で、本来色々なものと組み合わされて使われている事が分かりました。

数年前に、舞踏の百木 俊介と共作した「重力との邂逅」という写真展をさせて頂いたのですが、その時から重力という目には見えないが地球上の全てのものに作用している力に興味があり、孤独という概念にも似たような感覚を覚えました。

宇宙感というのは考えた事が無いですが、宇宙からは様々な成り行きに抗う事の無意味さを強く感じます。死生観に似ているかもしれないです。

<strong>——他に挑戦したいアイデア・テーマはありますか?</strong>

今回の写真展で色々な事を考えるきっかけを頂いたので、次回は写真だけに関わらず、表現するという事にもっと特化した作品展をやりたいと思っています。

<strong>——写真というメディアが誰でも扱えるようになった昨今、ご自身の撮るものは変わりましたか?</strong>

あまり変わっていないと思います。というよりは、ずっと撮り続けているシリーズもあれば、今回の写真展の様に衝動的に撮りためた物もあり、写真は同時並行で色々なテーマと向き合って作品を作る事ができるのも面白い事だと思います。 

<strong>——Instagramについて何か思うことはありますか?</strong>

色々な写真や映像が見れるので面白いですが、数字や目に見える情報に翻弄されてしまい、物事の本質を全く鑑みずに優劣がつけられてしまう社会が更に加速されていくのはつまらんなぁと思います。
 
ただ、表層的な評価は持続せずに廃れていくと思っているので、 巻き込まれない様にせにゃなぁとは思います。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304249" rel="attachment wp-att-304249"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10120726/art-culture181210-daizaburo-3-1200x911.jpg" alt="長島大三朗" width="1200" height="911" class="alignnone size-medium wp-image-304249" /></a>

<strong>——お気に入りのカメラはありますか?</strong>

機材にはあまりこだわりがないので、普段使っているカメラについて言えば、 画が綺麗なのでハッセルブラッドは好きです。Nikonは頑丈そうな感じが好きです。

今一番使っているのはLomographyのfisheyeというカメラです。 今回の写真展にもそれらで撮影したものがあるので探してみて下さい。 

<strong>——いま、最も興味を持っているモノ・コトは? </strong>

デミアン・チャゼル監督の次回作と、是枝裕和監督の次回作が気になります。

デミアンチャゼル監督の“セッション”が大好きだからです。ララランドで大作映画も成功させましたし、次回作が近々公開されるようなのでとても期待しています。是枝裕和監督はパルムドールを撮って、次の映画で初めての海外進出作という事でこちらも大変気になります。

<strong>——今、やりたいことはありますか?それはなぜですか? </strong>

今やりたいのは今回の写真展を完成させることです。

<strong>——10年後、どうなっていたいですか?</strong>

自分がどうなっていたいというのは特にないですが、自分を偽らずに生きていられたら成功ですし、死んでしまっていたとしてもそれはそれでいいです。 

<strong>——読んでいる方に一言お願いします。</strong>

稚拙な文章に長々と御付き合い頂き有難うございました。

正直、自分を表現するというのが極めて苦手なので、もし私に御興味を御持ち頂けた様でしたら、写真展の会場におりますので是非一度実物に会いに来て、 僕という人間をどの様に見たか御享受頂ければ有り難いです。

色々と御話を聞かせて頂きながらビールでも奢って下さい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304250" rel="attachment wp-att-304250"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10120729/art-culture181210-daizaburo-4-1200x875.jpg" alt="長島大三朗" width="1200" height="875" class="alignnone size-medium wp-image-304250" /></a>

<h3>ステートメント</h3>

今回の写真展は過去に撮り溜めていた写真の中から、
人が写っていない風景や、
平面的に被写体と向き合ったものを主にセレクトした。

孤独との向き合い方が根本にあり、
世界に己しか存在しないかのような風景やスナップ、
孤独の末（特異点）に真夜中の遊具を撮影したものがある。

それはまるで人類無き世界に生き残った自然、
そしてヒトの手によって作り出された無機物の残骸の様でもある。

<div class="separator"></div>

個展会期中、12月16日（日）19時から、ゲストに俳優の阿部進之介が登場しトークショーが開催。映画『デイアンドナイト』の公開を1月26日（土）に控える阿部進之介と作品作り、表現についてがトピックになるとのことで、日本映画の最前線で活躍しているアクターの話が聞ける貴重な機会となる。ぜひ足を運んでみよう。
        
<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>大三朗 写真展
Daizaburo Photo exhibition
「solitarational  singularity」</h3>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/anagra-daizaburo-181128/303437/attachment/daizaburo_dm-for-printing/" rel="attachment wp-att-303438"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/28213549/art-culture181129-daizaburo-1-1200x1703.jpg" alt="長島大三朗" width="1200" height="1703" class="alignnone size-medium wp-image-303438" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.12.12（水）〜12.18（火）
WEEKDAY 15:00-22:00 
HOLIDAY 14:00-21:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>ANAGRA（東京都千代田区平河町1-8-9 地下一階）

<a href="https://www.anagra-tokyo.com/solitarational-singularity"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>TALKSHOW INFORMATION</h2>
<h3>俳優 阿部進之介 × 写真 長島大三朗</h3>

<a href="https://qetic.jp/art_culture180416_anagra_/"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/art_culture180416_anagra_-1200x900.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="alignnone size-medium wp-image-283384" /></a>

2018.12.16（日）　19:00〜
ANAGRA（東京都千代田区平河町1-8-9 地下一階）
尚、入場の際に500円のドリンクチケットを御購入頂きます。

<strong>阿部進之介 プロフィール</strong>
82年大阪府生まれ。03年、映画『ラヴァーズ・キス』でデビュー。近作に映画『神さまの轍 -checkpoint of the life-』『栞』、ドラマ『軍師官兵衛』『下町ロケット』『BG～身辺警護人～』などがある。『アウト＆アウト』が公開中。2019年は企画主演を務める映画『デイアンドナイト』が公開を控えており、映画『キングダム』などの話題作も公開予定。

<a href="https://www.anagra-tokyo.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<a href="http://www.daizaburo.net/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>長島大三朗</a>


<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/day-and-night-181128/303359/</guid>
		<title>山田孝之プロデューサー、主演・阿部進之介ら登壇予定！映画『デイアンドナイト』完成披露試写会にご招待</title>
		<link>https://qetic.jp/film/day-and-night-181128/303359/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/day-and-night-181128/303359/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Nov 2018 10:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>山田孝之プロデューサー、主演・阿部進之介ら登壇予定！映画『デイアンドナイト』完成披露試写会にご招待。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/28152336/film181128_day-and-night_3-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="デイアンドナイト" decoding="async" /></figure>2019年1月26日（土）より劇場公開される映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88" rel="noopener" target="_blank"><strong>デイアンドナイト</strong></a>』（配給：日活）は、俳優・<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%AD%9D%E4%B9%8B" rel="noopener" target="_blank"><strong>山田孝之</strong></a>が出演せずに裏方へ徹し、ロケ地の交渉、オーディション審査、スポンサーとの交渉、また脚本開発会議を定期的に主催するなど、初の全面プロデュースに挑戦した作品です。

主演には、本作の企画・原案も手掛けた阿部進之介。監督は、新作『青の帰り道』の公開も控え、映画のみならず様々な映像表現の場で活躍する若き俊英・藤井道人が務めました。

オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/28152333/film181128_day-and-night_2.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/28152333/film181128_day-and-night_2-1200x800.jpg" alt="デイアンドナイト" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-303362" /></a>

出演陣は、自殺した父の復讐に駆られていく主人公・明石を演じる阿部進之介を筆頭に、我が子のように養う孤児を生かすため、裏稼業に手を染める児童擁護施設オーナー・北村に安藤政信、養護施設で暮らす孤独な少女・奈々に清原果耶、明石の父を自殺に追い込んだ大手企業の社員・三宅に田中哲司らと、実力派俳優が名を連ね、こころ揺さぶる人間ドラマが完成しました。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/28152328/film181128_day-and-night_1.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/28152328/film181128_day-and-night_1-1200x1698.jpg" alt="" width="1200" height="1698" class="alignnone size-medium wp-image-303361" /></a>

<div class="separator"></div>

今回、映画の公開に先駆けて開催される映画『デイアンドナイト』完成披露試写会に5組10名様をご招待。

阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーらが登壇予定となっています。

応募の注意事項を必ずご確認の上ご応募ください。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PRESENT INFORMATION</h2>
<h3>映画『デイアンドナイト』完成披露試写会 5組10名様</h3>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018年12月13日（木）
18:00　開場
18:30　舞台挨拶
19:00　上映開始

<strong>登壇者（予定）</strong>阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーほか

<i class="fa fa-map-marker"></i>都内某所

<div class="separator"></div>

<h3>▼メールでの応募方法</h3>
「応募する」ボタンをクリック後、<strong>お問い合わせフォーム</strong>より、お問い合わせ内容を「<strong>プレゼントのご応募</strong>」とし、メッセージ本文に下記必要事項を明記のうえご応募ください。
<strong>
1）ご希望のプレゼント：映画『デイアンドナイト』完成披露試写会
2）お名前：
3）住所：〒
4）メールアドレス：
5）電話番号：</strong>
<strong>※応募情報が未記入の場合は無効とさせて頂きます。</strong>
<a href="https://qetic.jp/contact/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>応募する</a>

<div class="separator"></div>

<h3>▼Twitterでの応募方法</h3>
1）Twitterにて「@Qetic」をフォロー
2）下記ボタンよりこのページをRTして下さい。

<a href="http://twitter.com/share?text=RT @Qetic :映画『デイアンドナイト』完成披露試写会に行きたい！　https://qetic.jp/film/day-and-night-181128/303359/ " data-text="" data-count="none" data-via="Qetic" data-related="Qetc" data-lang="ja" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitterで応募する！</a>

<strong>※当選者にはDMにてご連絡させて頂き、上記必要事項の確認をさせて頂きます。
※フォローされていない方の応募は無効とさせて頂きます。</strong>

<div class="separator"></div>
<h3>応募期間</h3>
<strong>2018年11月28日（水）〜12月4日（火）23:59まで</strong>
※本イベントは試写状での当選通知となります。
※受付時間やイベントの詳細はご当選者へのみお知らせいたします。
※当選者ご本人を含2名様のご招待となります。当日は招待状を必ずお持ちください。
※招待状が未着となった場合でも一切保障いたしかねます。予めご了承ください。
※受付時間、会場などの詳細はご当選者様のみお知らせいたします。
※都合により、ゲストは予告なく変更、イベントが中止、日程変更となる場合があります。予めご了承ください。
※当日はメディア取材が入る予定です。お客様が取材等で写り込む場合がありますので予めご了承下さい
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>デイアンドナイト</h2>
<h3>2019年1月19日（土）秋田県先行公開1月26日（土） 全国公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/zXkf-7rSNhQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

出演／阿部進之介  
安藤政信　清原果耶　
小西真奈美　佐津川愛美　深水元基　藤本涼　笠松将　池端レイナ
山中崇　淵上泰史　渡辺裕之　室井滋　田中哲司　　　　
タイトル／「デイアンドナイト」
企画・原案／阿部進之介
脚本／藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督／藤井道人 
プロデューサー／山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション／and pictures inc.
制作協力／プラスディー・BABEL LABEL
上映／2019年1月26日（土）全国公開
配給／日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会

<div class="notes">
父が自殺をし、明石幸次（阿部進之介）は実家に帰ってきた。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊の危機に陥っていた。そんな明石に、児童養護施設で働く男・北村が手を差し伸べる。子供を守るためなら犯罪も厭わない風変りな北村に魅せられた明石はやがて復讐に目覚め、善意と悪意は交差していく……。
</div>

<a href="https://day-and-night-movie.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>山田孝之が阿部進之介主演の映画『デイアンドナイト』をプロデュース！人間の善と悪にせまる野心作</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 21:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>俳優として数々の作品に出演し、国内外でも高い評価を受ける山田孝之。そんな山田が挑戦するプロデュース作『デイアンドナイト』。選んだテーマは「人間の善悪とは」。主演は阿部進之介、公開は2018年予定。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/film170818_dayandnight_3-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/film170818_dayandnight_3-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/film170818_dayandnight_3.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>俳優として数々の作品に出演し、国内外でも高い評価を受ける<strong>山田孝之</strong>。そんな山田がプロデュースに挑戦する映画『<strong>デイアンドナイト</strong>』。映画のテーマは「人間の善悪とは」。主演は<strong>阿部進之介</strong>が務め、2018年公開予定。

実直で正義感が強かった父親の自殺をきっかけに、実家に帰ることになった主人公が、父親の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知る。昼と夜、表と裏、善と悪、人間の持つ二面性に振り回されるうちに、やがて自分も裏稼業に染まっていく……。自分の定義する善悪によって翻弄される人間を描き、観る者の「善悪」の定義について一石を投じる。

<h3>主演は阿部進之介</h3>


主演は、山田と同じ事務所でありかつ長年の親友でもある俳優・阿部進之介。阿部にとって長編映画初主演となる本作で、自ら企画・原案も務めている。

山田と阿部は、本作の脚本開発会議を積極的に主催し、自らセリフを読み上げ演技を交えながら、言い回しなどの細かい部分まで確認しながら進めている。脚本会議は12時間以上に渡るときもある。

山田にとって、連日の長時間にも及ぶ脚本会議、プロモーションプラン、キャスティング、スポンサー集めなど、1から企画に携わったオリジナル作品は初めてとなり、気合のほどが感じられる。

また、一切出演せず、“裏方”に徹するのも初！　撮影期間中の約1か月間、ロケ地である秋田に出向き、プロデューサーとして現場を支えていく。

本作で監督を務めるのは、ドラマ『100万円の女たち』や映画『7s/セブンス』『光と血』などを手掛け、ポケットモンスターの広告をはじめMV、CMなど幅広い分野で活躍する若手監督の注目株とも呼び声の高い藤井道人。脚本は映画を中心にドラマ、CMなどを手がけている小寺和久。山田、阿部と共に同世代のメンバーで熱い企画会議が繰り広げられている。

<h3>撮影は11月、ロケ地は秋田県鹿角市と三種町を予定 </h3>

本作の撮影は11月を予定している。期間はおよそ1か月間となる予定。ロケ地として選んだのは秋田県鹿角市と三種町。

ロケ地選定のキッカケとなったのが、本作の制作を手がける「株式会社and pictures」が企画制作した映画『サブイボマスク』を観た、鹿角市在住の女性から「映画を誘致して、地域の人々に刺激を与えたい、地域を絡めた映画作りをしてみたい」との熱い声が届き、映画を通じて地域活性に力を入れたいと考えている同社の想いと合致。

早速、今回の企画を鹿角市役所にご相談させていただいたところ、賛同していただき、また、作中に出てくる「風車のある町」とまさに同じ風景が広がる三種町にも相談を持ちかけ、「町ぐるみで映画を盛り上げたい」との力強いお言葉をいただき、秋田県鹿角市、三種町の連携でロケを行うことが決定した。

山田と阿部も自ら秋田へ出向き、市長らと会談を行い、熱い想いを直接伝えた。自ら足を運び実際に見て撮影のイメージを膨らませている。

<h3>オーディションは山田、阿部が演技の相手を務め、審査にも加わる</h3>

主演以外のキャストは現在検討中だが、今回は色々な役柄をオーディションで広く募集する。オーディションには山田と阿部も参加し、相手役を務め、審査にも加わることになっている。

オーディション情報については「ミラーライアー」を通じて応募を受け付ける。
また、地域活性の意味合いもある今作はロケ地である秋田での現地オーディションも開催予定！

<h4>mirroRliarとは</h4>
役者を目指すすべての人に「学び」と「チャンス」を提供するサービス。様々な読み物や動画コンテンツで「学び」を、演技を主にしたオーディション情報や監督、プロデューサーを招待した懇親会の開催などで「チャンス」を提供する。サービスの賛同者として俳優「阿部進之介」「山田孝之」が参画。8月18日（金）から8月31日（木）の間、サイト内では、来年公開予定の映画『デイアンドナイト』のオーディションを開催中！

<a href="https://mirrorliar.com"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>


<h3>山田孝之（プロデューサー）コメント</h3>
<a href="https://qetic.jp/film/dayandnight-170818/257717/attachment/film170818_dayandnight_2/" rel="attachment wp-att-257719"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/film170818_dayandnight_2-700x1050.jpg" alt="デイアンドナイト" width="700" height="1050" class="aligncenter size-medium wp-image-257719" /></a>

優しさと厳しさ、理想と現実を見せたとき、そこに善と悪を決めつけることで自分を保つ人は多いのではないかと思う。善と悪など答えはないけれど、自分の中で決めなくては生きていられない。しかし、それでも問いたい。生かされることを人生と思って欲しくないから。そんな映画を作りたくてデイアンドナイトは始まりました。荒削りかもしれない、下手くそかもしれない、でも挑戦しないなんて賢い生かされ方はしたくない。

<strong>秋田県、鹿角市、三種町へ向けてのコメント</strong>
今回、映画「デイアンドナイト」の撮影で秋田県鹿角市、三種町でロケをさせて頂くことになりました。今年2月挨拶も兼ねてロケハンに行った際、自然が多く素敵な環境に撮影がとても楽しみになりました。撮影は早朝から深夜に及ぶこともありますが、皆様にご迷惑とならないよう、チーム一丸となり心に響く作品を完成させたいと思います。


<h3>阿部進之介（主演）コメント</h3>
<a href="https://qetic.jp/film/dayandnight-170818/257717/attachment/film170818_dayandnight_1/" rel="attachment wp-att-257718"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/film170818_dayandnight_1-700x1053.jpg" alt="デイアンドナイト" width="700" height="1053" class="aligncenter size-medium wp-image-257718" /></a>

私と藤井監督との出逢いで生まれたこの企画が、多くの仲間の助けを得て１つの映画に成ろうとしている事を、大変嬉しく思っています。今はただ、私が演じる『明石幸次』という人間を愛する事に注力したいです。そして、その先に何が待っているのかを確かめたいと思います。

<h3>藤井道人（監督）コメント</h3>
阿部さんと「デイアンドナイト」の企画をスタートさせたのは4年前の話のことです。「人の善意や悪意はどこからやっていくるのか」というテーマに向き合って、脚本の改稿は数十回に及びました。山田さんをはじめ、たくさんの方の支えがあって本作がクランクイン出来ることに感謝しています。既成の概念や枠を飛び越えた作品になるように、スタッフキャスト共に団結して完成させたいと思います。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>デイアンドナイト</h2>
<h3>2018年 全国ロードショー</h3>
企画・原案／阿部進之介
プロデューサー／山田孝之・伊藤主税
監督／藤井道人 
脚本／小寺和久、藤井道人、山田孝之
制作プロダクション／株式会社and picture
制作協力／株式会社プラスディー
上映／2018年公開予定
配給／未定

<div class="notes">
父が自殺をし、明石幸次（阿部進之介）は実家に帰ってきた。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊の危機に陥っていた。そんな明石に、児童養護施設で働く男・北村が手を差し伸べる。子供を守るためなら犯罪も厭わない風変りな北村に魅せられた明石はやがて復讐に目覚め、善意と悪意は交差していく……。
</div>

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</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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