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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>イベントレポート｜国境を越えたリズムと即興の祭典＜Beat Compañero／波動の交わり＞</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Nov 2019 03:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[澤田 格]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>YAKUSHIMA TREASURE主催＜Beat Compañero／波動の交わり＞が、10月23日（水）に渋谷WWW Xで開催された。常にステージに全出演者がおり、誰も予測できない変幻自在のステージをみせていくという、これまでになかった国境を越えたリズムと即興の祭典の模様をお伝えする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18161948/0E4A0720-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Beat Compañero" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18161948/0E4A0720-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18161948/0E4A0720.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>コムアイ（水曜日のカンパネラ）とオオルタイチのユニット、YAKUSHIMA TREASUREによる初の企画イベント＜Beat Compañero／波動の交わり＞が、10月23日（水）に東京・渋谷WWW Xで開催された。

当日はアルゼンチンより、サンティアゴ・バスケス（Santiago Vazquez）とフアナ・モリーナ（Juana Molina）、ミロ・モージャ（Miloo Moya）が参加。「ビートの祭典」というテーマにふさわしい、リズミカルで独創的なパフォーマンスが繰り広げられた。

当日のレポートに入る前に、まずはイベント開催までの経緯をおさらいしておこう。水曜日のカンパネラがオオルタイチとの共作EP『YAKUSHIMA TREASURE』をリリースしたのが今年4月のこと。屋久島に何度も足を運びながら、大自然や動物、島民たちの生み出す音をフィールドレコーディングしつつ制作された同作には、「歌の原点に戻る」というテーマが込められていた。<a href="https://qetic.jp/interview/truecolorsbeat-yakushimatreasure-feature/334766/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Qeticのインタビュー</a>でコムアイはこのように語っている。

「散歩していて鼻歌をうたう時とか、小躍りしちゃう時とか。誰かに聴かせたり見せたりするのではなくて自然に出てしまうものに憧れます。（中略）YAKUSHIMA TRASUREは本当に即興が多いんです。ふっと湧いてきたら、それをそのまま出す」

YAKUSHIMA TREASURE名義による今年8月の東京・恵比寿リキッドルーム単独公演では、ステージ上に屋久島を生み出すべく、華道家の上野雄次が土を盛ってその上に苔を生けながら、コムアイとオオルタイチによる儀式的なパフォーマンスが披露された。当日について、「ストーリーを決めずにその場で使いたい音や、想いを組み立ててセッションをする感じでした」とコムアイも振り返っているように、ポップソングの定型からも解放された自由気ままな“即興”は、このユニットの根幹を成すキーワードである。

だから今回のイベントで、日本でも人気の高い「アルゼンチン音響派」の代表格、サンティアゴ・バスケス（以下、サンティアゴ）とフアナ・モリーナ（以下、フアナ）が迎えられたのは大いに納得。同地を代表するパーカッショニストで、多種多彩な楽器を操るサンティアゴは、ハンド・サインという独自の合図によって即興演奏を生みだす“指揮者”としての顔も持ち、ワークショップや文化イベントを積極的に開いている。

一方のフアナは、自身の歌とギター、サンプラーやシンセサイザーを駆使しながら、ラテン・カルチャーと電子音楽が融解したかのような、実験的でエキセントリックなループ・サウンドで知られている。彼女は以前から、自身の楽曲がどれも即興演奏から生まれたものだと語っていた。そんな両者とYAKUSHIMA TREASUREは、即興的なアプローチに加えて、大自然を思わすオーガニックな手触りと匂い、既存のジャンルに収まらないミクスチャー感覚でも通じ合う部分がある。

もっと辿れば、オオルタイチも意味をもたない非言語歌詞を用いた即興パフォーマンスと、過去と未来、宇宙と地球をつなぐようなアクロバティック極まりないダンス・サウンドで2000年代初頭から活躍してきた。サンティアゴとは2006年に大阪でセッションし、2013年のリミックス・アルバム『僕の楽しい仕事』ではフアナの楽曲“SON”を取り上げるなど、以前から交流もあったという。

さらに今回は、アルゼンチン発のヒューマン・ビートボクサー、ミロ・モージャ（以下、ミロ）に加えて、ドラマーの芳垣安洋（以下、芳垣）とベーシストの岩崎なおみ（以下、岩崎）も出演。国境を越えたリズムと即興の祭典＜Beat Compañero／波動の交わり＞がいよいよ幕を開けた。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18162329/0E4A0262.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338496" /></div>


<h2 class="fade-up">EVENT REPORT
2019.10.23（WED）＠渋谷WWW X
Beat Compañero／波動の交わり</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p>開演前のBGMは、今日のイギリスを代表する詩人、ケイト・テンペスト（Kate Tempest）が今年発表したポエトリー・リーディング・アルバム『The Book of Traps and Lessons』。神妙な語り口と音響が、ミステリアスな空気を醸成していく。水曜日のカンパネラファンだと思しき人々から、長年のワールド・ミュージック系リスナー、ダンサブルな音を求めるクラバーまで、フロアは大勢のオーディエンスで賑わっている。予定されていた開演時間から遅れること15分、出演者がステージ上に姿を現した。

ステージ向かって左からサンディアゴ、ミロ、フアナ、中央にコムアイとオオルタイチ、右に岩崎と芳垣がそれぞれ陣取る。それにしても、まさかのオープニングから全員登場。1曲目はコムアイが打楽器を鳴らし、トーキング・ヘッズ（Talking Heads）の“I Zimbra”をうっすら想起させるファンキーな曲調で始まった。曲を主導するのはオオルタイチの奏でるファニーな電子音。サンディアゴは次々と楽器を持ち替え、カラフルな色彩感とリズムを添える。そこに岩崎と芳垣のリズム隊が切り込むと、演奏はますますダンサブルに。コムアイの可愛らしいスキャットに、フアナも声とギター・カッティングで応酬。いきなりアッパーかつエキセントリックな7分間に、観客のテンションも一気に昂ぶる。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175054/0E4A0092.jpg" alt="Beat Compañero" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338531" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175128/0E4A0208.jpg" alt="Beat Compañero" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338533" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18163426/0E4A0112.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-338499" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18163718/0E4A0117.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-338504" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18163722/0E4A0122.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-338505" /></div>


<div class="text-box fade-up">
<p>その後、コムアイがメンバー紹介を兼ねて開演のご挨拶。


「今の曲は……、improvisation completely（完全に即興）。リハーサルもやっていません。ステージに出てきたあと、“誰からやる？”という感じで始めました（笑）。今日はやったことがないことをやるので、皆さんも楽しんでもらえるかなと」

彼女の言うとおり、以降のステージは出演者各自のソロパートに、“完全即興”のコラボ・セッションを挟んでいく形で展開された。まずは、YAKUSHIMA TREASUREによるライブ。前述のEP収録曲“地下の祭儀”で時空が歪むようなエフェクトが響いたかと思えば、オオルタイチが手掛けた水曜日のカンパネラの曲“ユタ”では、変調させた2人の声が絡まりながらサイケデデリックに加速していく。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18163941/0E4A0328.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-338506" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>それから、弦をサンプリングした“島巡り”のイントロが鳴りだすと、今度はフアナがヴォーカルを担当し、再び即興セッションに突入。よろめくような歌メロに、トリッピーな電子音とミロのビートボックス、ピーピーと鳴る笛も加勢し、非現実的なムードに客席も呆気にとられていた。「次は声だけでいこう、輪唱やってみたいです」とコムアイの提案。彼女が口ずさみだすと、フアナとオオルタイチも声を重ねていき、両脇からサンティアゴと芳垣がブラジルの打弦楽器、ビリンバウを演奏してサポートする。

どこかシュールな流れに風穴を開けたのが、ミロのビートボックスによるソロ・パフォーマンス。重低音のドローンに始まり、ラテン系のビート、バウンシーなリズム、ブレイクビーツなど緩急自在に切り替えていくのだが、その迫力たるや凄まじく、ヘヴィな一音一音が弾丸のように迫ってくる。知名度の差をひっくり返す圧倒的スキルは、コムアイも「妖精が見えた気がした」と漏らしたほどだ。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18164903/0E4A0458.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338508" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>続いてはサンディアゴのターン。音が弾け散るようなビリンバウ独奏は、途中からミロのビートボックス、オオルタイチの宇宙語とパーカッションが加わり、変則ドラムンベース状態に。そこから親指ピアノ「ムビラ」を取り出すと、美しい旋律が響き渡る。息を呑むようなリフレインに、コムアイとフアナが呪術的なコーラスを添える一幕もあった。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18165236/0E4A0638.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338510" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175322/0E4A0672.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338534" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175330/0E4A0715.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338535" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18165252/0E4A0686.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338511" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そして、今度はフアナの番。パーカッシブな発声を重ねてグルーヴさせたかと思えば、「えっと、あの、その」と日本語も交えつつ、コムアイと一緒にファニーな声を吐き出し、早回しループさせることで発狂寸前のサウンドスケープを築いていく。さらにギターを手に取り、歌と演奏をループさせるお家芸も披露した。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18165621/0E4A0799.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338512" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175438/0E4A0937.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338536" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175447/0E4A0944.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338537" /></div>


<div class="text-box fade-up">
<p>いよいよイベントも終盤。瞑想的でリラックスしたジャム・セッションのあと、サンティアゴが身を乗り出す。指揮者となった彼のハンド・サインに合わせて、バンド全体がアクセルとブレーキを交互に踏み、スピーディーに転調しながらフィナーレに向かう。オオルタイチはおもちゃのギターを奏で、ミロのビートボックスと芳垣のドラムが火花を散らすと、コムアイとフアナは艶やかでルーズな歌を添える。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175600/0E4A1027.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338538" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/18175607/0E4A1040.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338539" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>アンコールは、フアナのギター・ループとコムアイの歌を軸とした厳かなナンバーと、ミロの人力スクラッチが賑やかな即席パーティーチューンの2曲。最後まで予測不可能のまま、2時間近くに及ぶコラボ大会は幕を閉じた。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18170324/0E4A0261.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338515" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>変幻自在のステージに観客もさぞかし驚いたと思うが、みんな満足そうな笑みを浮かべながら感想を語り合っていた。個人的に印象的だったのは、ライブの中盤あたりから、近くにいた子供が全力で踊っていたこと。「ビートの祭典」というテーマが伝わった、何よりの証ではないだろうか。

音楽が生まれる瞬間の喜び、一緒に演奏することの楽しさを再発見するような＜Beat Compañero／波動の交わり＞を経て、コムアイとオオルタイチはどこへ向かうのか。今後もコラボを重ねながら、宝物（Treasure）のような景色を見せてほしい。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by fukumaru
Text by 小熊 俊哉</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18170430/0E4A1127.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338516" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ × オオルタイチ）</strong>
2019年4月にYouTube Originalsで発表された、水曜日のカンパネラと屋久島のコラボレーションを試みる作品 Re:SET。
この作品を通し一枚のEP「YAKUSHIMA TREASURE」が誕生した。
島のカエルの鼓動や木々をうつ雨、岸壁の風、波の音に耳を澄まし、村のおばあちゃんたちとうたい、あの手この手で採集された音をもとに様々な曲が制作された。
屋久島の自然を壊滅させてしまった縄文時代の鬼界カルデラ噴火を題材にした「屋久の日月節」をはじめ、水曜日のカンパネラとオオルタイチが屋久島と取っ組み合い、紆余曲折を経て生み出したタカラのような曲たちをライブセットで披露する。

<strong>コムアイ</strong>
アーティスト。1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻る。その土地や人々と呼応して創り上げるライブパフォーマンスは必見。
好きな音楽は民族音楽とテクノ。好きな食べ物は南インド料理と果物味のガム。
音楽活動の他にも、モデルや役者など様々なジャンルで活躍。2019年4月3日、屋久島とのコラボレーションをもとにプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作した新EP「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。同名のプロジェクト「YAKUSHIMA TREASURE」として各地でライブやフェスに出演中。



<a href="http://www.wed-camp.com/#home" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜Twitter｜<a href="https://www.instagram.com/kom_i_jp/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/WednesdayCampanella/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>オオルタイチ</strong>

1999年より活動を開始。『漂流する内的民俗』をキーワードに電子音と非言語の歌が融合した音楽を展開。The Residents、Puzzle Punks、Aphex Twin等の音楽に影響を受けながら、当初は即興演奏を軸に楽曲制作を行っていたが、90’ダンスホールレゲエとの出会いによりトラック制作を本格的に開始。かねてより衝動的な即興表現として用いられていた声の要素はパトワ語の響きに触発され、さらに歌のようなものへと変化を遂げ、現在のスタイルが形作られた。ソロ名義以外にバンド・ウリチパン郡やYTAMOとのユニットゆうきなどでも活動。近年では水曜日のカンパネラへの楽曲提供や、舞台音楽の制作なども手がけている。

<a href="http://www.okimirecords.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/oorutaichi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h2>

<p class="name">Beat Compañero／波動の交わり</p>
<p class="text">2019.10.23（水）
OPEN 18:30／START 19:30
渋谷WWW X</p>

<p class="text">LINEUP：
YAKUSHIMA TREASURE
サンティアゴ・バスケス
フアナ・モリーナ
ミロ・モージャ</p>

<p class="text">主催：株式会社つばさプラス
制作：SALMONSKY
後援：TRUE COLORS FESTIVAL
協賛・協力：QETIC
お問い合わせ：WWW X 03-5458-7688</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/18171732/oorutaichi_art201908-1440x2158.jpg" alt="Beat Compañero" width="1440" height="2158" class="alignnone size-medium wp-image-338523" /></div>

<p class="name">オオルタイチ活動20周年コンサート『Hotokeno』</p>
<p class="text">2019.12.7（土） 東京編
渋谷WWW</p>

<p class="text">2020.1.18（土） 大阪編
千日前ユニバース
出演：Oorutaichi Special Band</p>

<a href="https://www.cowandmouse.info/oorutaichi"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/beatcompanero-pickup/335212/</guid>
		<title>ビートの祭典を徹底解剖｜YAKUSHIMA TREASURE、サンティアゴ・バスケス、フアナ・モリーナが競演する＜Beat Compañero＞とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/music/beatcompanero-pickup/335212/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/beatcompanero-pickup/335212/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 10:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=335212</guid>
<![CDATA[<summary><p>コムアイとオオルタイチによるユニットYAKUSHIMA TREASUREがサンティアゴ・バスケス、フアナ・モリーナ、ミロ・モージャを招き、＜Beat Compañero／波動の交わり＞を主催する。イベントに向けて、楽曲、パフォーマンスなどの観点から、出演するアーティストそれぞれが持つ個性を紐解いていく。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17170702/music191017_beatcompanero_eventphoto-1-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Beat Compañero" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17170702/music191017_beatcompanero_eventphoto-1-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17170702/music191017_beatcompanero_eventphoto-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>水曜日のカンパネラ・コムアイとエレクトロニック・ミュージシャン、オオルタイチによる異色のユニット、<strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong>が、先日の恵比寿LIQUIDROOMでの単独公演も成功裏に終えた矢先、早くも新たなフェーズへ向けて、今度は自身が主催するイベントを開催！

<strong>＜Beat Compañero／波動の交わり＞</strong>と銘打たれた本イベントには、＜True Colors BEATS 〜Uncountable Beats Festival〜＞でも共演した<strong>サンティアゴ・バスケス（Santiago Vazquez）</strong>、<strong>フアナ・モリーナ（Juana Molina）</strong>、<strong>ミロ・モージャ（Miloo Moya）</strong>といった、世界で名高いアーティストたちが出演することに！　本イベントでは、この4組でしか紡ぎだせない特別なコラボレーションパフォーマンスも披露される予定だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17150644/music191017_beatcompanero_allartist-1440x1440.jpg" alt="Beat Compañero" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-335237" />

このイベントに出演する4組に共通するのは、それぞれが独特のリズミカルな音楽性を放っているという点。それは彼ら自身の出自やパーソナリティがそれぞれの音楽に如実に現れているが故なのだが、本イベントではそれぞれの特徴ある音楽性がどのような形で交わり合うのだろうか？　今回は楽曲、パフォーマンスなどの観点から、アーティストそれぞれが持つ個性を紐解く解説をまとめてみた。また、イベント開催に向けてYAKUSHIMA TREASURE名義で出演するコムアイとオオルタイチ、そしてサンティアゴ・バスケス、フアナ・モリーナからのコメントも！　一夜限りのアーティスト・コラボレーションをお見逃しなく。

<h2><center>＜Beat Compañero／波動の交わり＞
出演アーティストを紐解く</center></h2>
<div class="separator"></div>
<h3><strong>YAKUSHIMA TREASURE
（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）</strong></h3>

<h4>Official Trailer | Re:SET feat. Wednesday Campanella's KOM_I</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bBde4wUtkHQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

本イベントの主宰でもある<b>YAKUSHIMA TREASURE</b>は、その名が表す通り、鹿児島県に属する離島・屋久島から着想を得ているユニットだ。YouTube Originalsでは彼らがどのような経緯で結成されたのかを追ったドキュメンタリー『Re:Set』が公開されているが、その中で彼らのユニークな制作過程がフィーチャーされている。

初のセルフタイトルEPでは、ユニットの起源でもある屋久島を訪れ、カエルの鼓動や木々をうつ雨、岸壁の風、波の音など、自然や人々の暮らしに寄り添った音をフィールドレコーディングし、それぞれの楽曲に使用している。それも手伝って、ビートそのものに不規則なリズムが生み出され、どこかスピリチュアルで幻惑的な音楽性が導き出されている。まるで島が生み出す“鼓動”が聴き取れるようだ。

そんな彼らのライブパフォーマンスは常に即興的だ。演出もその時々で変わり、その現場でしか見出せない瞬間を味わうことができる。先日の恵比寿LIQUIDROOMでの単独公演では、ステージ上で土と苔を植えるという大胆なステージングを披露し、躍動する屋久島のうねりを再現してみせた。<b>＜Beat Compañero／波動の交わり＞</b>でのステージではどんな仕掛けが用意されているだろうか？

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193257/music191009_truecolorsbeat_6-1-1440x1440.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-334417" />
<strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong>
2019年4月にYouTube Originalsで発表された、水曜日のカンパネラと屋久島のコラボレーションを試みる作品Re:SET。
この作品を通し一枚のEP「YAKUSHIMA TREASURE」が誕生した。島のカエルの鼓動や木々をうつ雨、岸壁の風、波の音に耳を澄まし、村のおばあちゃんたちとうたい、あの手この手で採集された音をもとに様々な曲が制作された。
屋久島の自然を壊滅させてしまった縄文時代の鬼界カルデラ噴火を題材にした「屋久の日月節」をはじめ、水曜日のカンパネラとオオルタイチが屋久島と取っ組み合い、紆余曲折を経て生み出したタカラのような曲たちをライブセットで披露する。

<div class="separator"></div>
<h3><strong>サンティアゴ・バスケス</strong></h3>

<h4>Santiago Vazquez Special Band @Shinjuku PITINN August/26/2018</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/JZs2Sg6ANDs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

アルゼンチンを代表するパーカッショニストでありながら、アーティストだけでなく、楽器にあまり触れたことがないような初心者の方も参加できるワークショップを主催するなど、音楽の持つ多様性を伝える活動にも取り組んでいる音楽家、<b>サンティアゴ・バスケス</b>。
ドラムスにコンガ、カリンバなど、数々の楽器を難なく叩きこなしてしまうパーカッショニストとしての腕前にも定評がある一方で、さまざまなアーティストと共演するリズム・アンサンブルを世界各地で披露していることでも知られている。

ここ日本でも、技巧派ギタリストの大友良英や女優としての活躍も目覚ましいシシド・カフカ、さらに先述のオオルタイチなど、多岐にわたるジャンルを越え、錚々たるミュージシャンたちと共演し、喝采を浴びた。

<h4>2018年度 アンサンブルズ東京（ショートバージョン）</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/w5Cnih2pw3k?start=325" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

ライブでは、自身のワークショップでも活用している<b>“リズム・ウィズ・サインズ”</b>と呼ばれるハンドサインを駆使し、リズム・アンサンブルの指揮者としての役割を果たしながら、ダイナミックさと緻密さが同居するパフォーマンスを繰り広げていく。各演奏者がバスケスの指揮に盛り立てられ、四方八方にインプロヴィゼーションを広げていく様相は、YAKUSHIMA TREASUREのライブ同様、圧巻の一言だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/08150246/interview191000-truecolors2020-6-1440x1440.jpg" alt="サンチャゴ・バスケス（True Colors Beats）" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-334239" />

<strong>Santiago Vazquez</strong>
1972年生まれ、ブエノスアイレス出身。アルゼンチンを代表する打楽器ほか多様な楽器の演奏者、作曲家、指揮者、文化イベントの仕掛け人。ハンド・サインにより複数の演奏者による即興演奏を可能とする「Rhythm with Signs」のメソッドを開発。本年4月にブエノスアイレス市から文化功労者と認定された。

<p><a href="http://www.santiagovazquez.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>HP</b></a>｜<a href="https://www.facebook.com/SantiagoVazquezOficial/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Facebook</b></a></p>
<div class="separator"></div>

<h3><strong>フアナ・モリーナ</strong></h3>

<h4>Juana Molina - Full Performance (Live on KEXP)</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/5XcrCSDQKII" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
アルゼンチン音響派というジャンルの第一人者としても知られる<b>フアナ・モリーナ</b>は、その独創的かつ実験的なサウンドで日本を中心に人気を集めている。多くの楽曲は変拍子かつミニマルな音数で展開されながらも、ラテン・ミュージックに共通する軽快なメロディが散りばめられているのが彼女ならではの音楽性だ。
特に電子音楽の不穏なイメージとラテン・ミュージックの陽気さが絶妙にブレンドされた2ndアルバム『Segundo』は、彼女の代表作となり、日本でも大ヒットを記録した。以来、日本のアーティストと共演する場面も多く、2006年の来日公演ではYMOのメンバーでもある高橋幸宏や今は亡き電子音楽家のレイ・ハラカミとともにステージに立っている。

サンティアゴ・バスケスがオーケストラ・サウンドでのライブパフォーマンスを得意とする一方で、<b>フアナ・モリーナ</b>のそれはほぼ真逆といってもいい。ステージに上がる演奏者も少数精鋭。サンプラーやシーケンサーを駆使しながら、音楽性同様にミニマルかつ無駄のない演出でステージを進めていく。気がつけば、彼女が魅せる柔和な世界観のトリコになっているだろう。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193206/music191009_truecolorsbeat_2-1-1440x1388.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1440" height="1388" class="alignnone size-medium wp-image-334408" />
<strong>Juana Molina</strong>
アルゼンチンのブエノス・アイレス出身。1995年に1stアルバム『Rara』。2001 年に『セグンド』が日本でもヒットし初来日を果たす。平井堅のアルバム『Ken's Bar』に参加したこともある。2006年の来日公演では高橋幸宏、レイ・ハラカミがサポートを務めた。2017年には渋谷で開催されたジェフ・ミルズ、テリー・ライリーとのイベントに出演した。
<p class="text"><a href="http://juanamolina.com/halo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>HP</b></a>｜<a href="https://www.instagram.com/soyjuanamolina/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Instagram</b></a>｜<a href="https://www.facebook.com/juanamolinamusic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Facebook</b></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCi8a5R9SKICOH89nqpW7IRw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>YouTube</b></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/76hliHkgP5eIbVqLT7NmQ3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Spotify</b></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3><strong>ミロ・モージャ</strong></h3>

<h4>MILOO MOYA Y LA ORQUESTA DE BEATBOX – JAPON</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ln-xPjFKDEQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<b>ミロ・モージャ</b>はサンティアゴ・バスケスのパーカッション・ユニットであるPANのメンバーとして活躍する一方で、若手のビートボクサーたちを育成するプロジェクト<b>Orquesta de Beatbox</b>のディレクターとしても活動しており、これからのアルゼンチンのストリートシーンにも寄与しているアルゼンチンを代表するヒューマン・ビートボックス・アーティストだ。

彼のビートボックスはアルゼンチンの風土をもとに構成されており、クンビアなどに見られるラテン・ミュージック特有の2拍子のリズムが盛り込まれているのが特徴的だ。聴いてみると、フラメンコギターの音がどこからか聴こえてきそうなほど、情熱的なラテン・ビートがうまく再現されている。実際、ライブでもアルゼンチン・タンゴをベースにした楽曲を制作しているシンガーソングライター、ダリオ・ハルフィン（Dario Jalfin）や地元のフラメンコ・シンガーなどと共演し、腰にくる2ビートを披露している。

<b>＜Beat Compañero／波動の交わり＞</b>においても、そんなラテン・ビートを堪能できるだろう。またOrquesta de Beatboxでは、日本語を取り入れた楽曲も。以前より来日することを熱望していた様子なので、この日は一層気迫あふれるパフォーマンスを期待できそうだ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193314/music191009_truecolorsbeat_3-1-1440x2159.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1440" height="2159" class="alignnone size-medium wp-image-334420" />
<strong>Miloo Moya</strong>
ヒューマン・ビートボックス・アーティスト。サンティアゴ・バスケスのパーカッション・ユニット「PAN」のメンバー。ヒップホップやエレクトロニック・ミュージックの限界を乗り越え、アルゼンチン民謡やクンビアなどの多様な影響から自身のスタイルを表現する。 Orquesta de Beatboxのディレクターとして、若いビートボクサーのためにワークショップを実施している。
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/miloomoya/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Instagram</b></a></p>

<div class="separator"></div>
彼らは、それぞれが類を見ない個性をオリジナリティあふれる音楽に昇華しているという点でも共通している。これまでに挙げた彼らの音楽に対する向き合い方でそれがわかるはずだ。

当日は出演する全アーティストが同じステージに登って、それぞれの楽曲を1曲ずつ演奏するパフォーマンスも披露される。そんな個性あふれる4組による競演によって、きっとこれまでに見たことのない光景を目にすることができるだろう。

<strong>主催のYAKUSHIMA TREASURE、そして出演者の方々よりコメントをいただきました！</strong>

<blockquote>肝がヒエヒエしています！
森や湖や崖から、やばい魔術師が集まって、この日出演する人たちのなかで、私だけがまだどんな魔法をつかえるのかわかっていません！　才能のないハリー・ポッターのような気分です！
　
たのしみです！</blockquote>

<p>by コムアイ</p>

<blockquote>サンティアゴ・バスケスとは2006年に大阪新世界にあったBRIDGEでセッションをして以来、13年ぶりに再会します。2mくらいありそうな大きなバナナの葉っぱをアルゼンチンから持ち込んでパーカッションとして使っていたのを覚えています。かつてアルゼンチン音響派と一括りで呼ばれていましたが、その中でも随一の面白さとユーモアがあった彼の作品『Raamon』にはすごく親近感を感じました。
　
そしてフアナ・モリーナとは2009年彼女のUSツアー・フィラデルフィア公演でひょんなことからオープニングアクトを務めさせてもらったことがあったり、その後も僕のリミックスアルバムで彼女の「SON」という曲をこちらからオファーをかけてリミックスさせていただいた経験があります。
　
最近のYAKUSHIMA TREASUREでの活動を通して自分の原点でもある即興性の面白さを再認識しているところで、このタイミングで懐かしい2人とセッションできるのはとても嬉しいです。当日はヒューマンビートボクサーのミロ・モージャも加わり、どんな音空間になるか想像がつかないです。今からとても楽しみにしています！</blockquote>

<p>by オオルタイチ</p>

<blockquote>日本のポップアイコンのコムアイさんがワークショップとTrue Colors に参加して起きた変化が23日にどのように現れるか楽しみです。</blockquote>

<p>by サンティアゴ・バスケス</p>

<blockquote>はじめて会うアーティストとの共演にワクワクしています。</blockquote>

<p>by フアナ・モリーナ</p></div> 



<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Kenji Takeda</p></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Beat Compañero／波動の交わり</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17143359/music191017_beatcompanero_eventphoto-1440x810.jpeg" alt="Beat Compañero" width="1440" height="810" class="alignnone size-medium wp-image-335235" />
2019年10月23日（水）
OPEN 18:30／START 19:30
ADV：立見￥5,000／指定席￥5,800（税込／ドリンク代別）
DOOR：立見￥6,000／指定席￥6,800（税込／ドリンク代別）
渋谷WWW X

TICKET：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3101160001-P0030001P021001?P1=0175" rel="noopener noreferrer" target="_blank">イープラス</a>｜<a href="https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1946543&rlsCd=001&lotRlsCd=" rel="noopener noreferrer" target="_blank">チケットぴあ</a>｜<a href="https://l-tike.com/order/?gLcode=71995&gPfKey=20190924000000554336&gEntryMthd=01&gScheduleNo=1&gCarrierCd=08&gPfName=%EF%BC%B3%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%81%EF%BD%87%EF%BD%8F%E3%80%80%EF%BC%B6%EF%BD%81%EF%BD%9A%EF%BD%91%EF%BD%95%EF%BD%85%EF%BD%9A%EF%BC%8F%EF%BC%AA%EF%BD%95%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%81%E3%80%80%EF%BC%AD%EF%BD%8F%EF%BD%8C%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%81%EF%BC%8F%EF%BC%AD%EF%BD%89%EF%BD%8C%EF%BD%8F%EF%BD%8F%E3%80%80%EF%BC%AD%EF%BD%8F%EF%BD%99%EF%BD%81%EF%BC%8F%EF%BC%B9%EF%BC%A1%EF%BC%AB%EF%BC%B5%EF%BC%B3%EF%BC%A8%EF%BC%A9%EF%BC%AD%EF%BC%A1%E3%80%80%EF%BC%B4%EF%BC%B2%EF%BC%A5%EF%BC%A1%EF%BC%B3%EF%BC%B5%EF%BC%B2%EF%BC%A5%EF%BC%88%EF%BC%B7%EF%BD%85%EF%BD%84%EF%BD%8E%EF%BD%85%EF%BD%93%EF%BD%84%EF%BD%81%EF%BD%99%E3%80%80%EF%BC%A3%EF%BD%81%EF%BD%8D%EF%BD%90%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%85%EF%BD%8C%EF%BD%8C%EF%BD%81%EF%BD%98%EF%BC%AF%EF%BD%8F%EF%BD%92%EF%BD%95%EF%BD%94%EF%BD%81%EF%BD%89%EF%BD%83%EF%BD%88%EF%BD%89%EF%BC%89&gBaseVenueCd=30360" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ローソンチケット</a>

主催：株式会社つばさプラス
制作：SALMONSKY
後援：TRUE COLORS FESTIVAL
協賛・協力：QETIC
お問い合わせ：WWW X 03-5458-7688
</div>
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/011738.php"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/</guid>
		<title>YAKUSHIMA TREASURE、サンティアゴ・バスケス、フアナ・モリーナが競演するビートの祭典＜Beat Compañero＞開催決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Sep 2019 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>水曜日のカンパネラとオオルタイチが共作したEP『YAKUSHIMA TREASURE』をきっかけに始動したニュー・プロジェクト、YAKUSHIMA TREASURE。先日の恵比寿リキッドルームでの初ワンマンライブの反響が止まない中、アルゼンチン・ブエノスアイレスの至宝サンティアゴ・バスケス（Santiago Vazquez）とフアナ・モリーナ（Juana Molina）を迎えた初めての企画イベントが新たに発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152544/music190926_beatcompanero_main-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Beat Compañero" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152544/music190926_beatcompanero_main-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152544/music190926_beatcompanero_main-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152544/music190926_beatcompanero_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152544/music190926_beatcompanero_main-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%A9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>水曜日のカンパネラ</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%81" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>オオルタイチ</strong></a>が共作したEP『YAKUSHIMA TREASURE』をきっかけに始動したニュー・プロジェクト、<a href="https://qetic.jp/?s=YAKUSHIMA+TREASURE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong></a>。先日の恵比寿リキッドルームでの初ワンマンライブの反響が止まない中、アルゼンチン・ブエノスアイレスの至宝<strong>サンティアゴ・バスケス（Santiago Vazquez）</strong>と<strong>フアナ・モリーナ（Juana Molina）</strong>を迎えた初めての企画イベントが新たに発表された。

<h3>YAKUSHIMA TREASUREとサンティアゴ・バスケス＆フアナ・モリーナが競演＜Beat Compañero＞</h3>

10月19日（土）、20日（日）開催のサンティアゴ・バスケスとフアナ・モリーナによるワークショップにも参加する<strong>コムアイ（水曜日のカンパネラ）</strong>と、かつてフアナとの共演経験もある<strong>オオルタイチ</strong>。このふたりがYAKUSHIMA TREASUREとして創りあげてきた大地の鼓動を、ブエノスアイレスの面々と共に拡張する一夜となる。さらにブエノスアイレスHIP HOP界の顔役である<strong>ミロ・モージャ（Miloo Moya）</strong>も参加し、ジャンルレス、ボーダレスな世界が生まれるはずだ。

<strong>Qetic全面サポート</strong>で開催される本イベント。日本の屋久島と、アルゼンチンのブエノスアイレスがWWW Xで生み出す波動を、ぜひ目撃しに来て欲しい。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/attachment/music190926_beatcompanero_main/" rel="attachment wp-att-332872"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152544/music190926_beatcompanero_main.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-332872" /></a><figcaption>コムアイ（水曜日のカンパネラ）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/attachment/music190926_beatcompanero_4/" rel="attachment wp-att-332874"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152600/music190926_beatcompanero_4.jpg" alt="Beat Compañero" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-332874" /></a><figcaption>オオルタイチ</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/attachment/music190926_beatcompanero_2/" rel="attachment wp-att-332876"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152611/music190926_beatcompanero_2.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-332876" /></a><figcaption>YAKUSHIMA TREASURE</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/attachment/music190926_beatcompanero_3/" rel="attachment wp-att-332875"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152605/music190926_beatcompanero_3.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-332875" /></a><figcaption>サンティアゴ・バスケス（Santiago Vazquez）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/attachment/music190926_beatcompanero_1/" rel="attachment wp-att-332877"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152617/music190926_beatcompanero_1.jpg" alt="Beat Compañero" width="1920" height="1850" class="alignnone size-full wp-image-332877" /></a><figcaption>フアナ・モリーナ（Juana Molina）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/beatcompanero-190926/332871/attachment/music190926_beatcompanero_5/" rel="attachment wp-att-332873"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/26152552/music190926_beatcompanero_5.jpg" alt="Beat Compañero" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-332873" /></a><figcaption>ミロ・モージャ（Miloo Moya）</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Beat Compañero／波動の交わり</h3>
2019年10月23日（水）
OPEN 18:30／START 19:30
ADV：立見￥5,000／指定席￥5,800（税込／ドリンク代別）
DOOR：立見￥6,000／指定席￥6,800（税込／ドリンク代別）
渋谷WWW X


一般発売日：2019年10月1日（火） 10:00〜
プレイガイド情報：イープラス、ぴあ、ローソン

主催：株式会社つばさプラス
制作：SALMONSKY
後援：TRUE COLORS FESTIVAL
協賛・協力：QETIC
お問い合わせ：WWW X 03-5458-7688

<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/011738.php"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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