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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>偶然がすべてを導く──北村信彦×小山田米呂×奥浜レイラが語る、映画『Eno』の創造性</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 09:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月11日（金）より限定上映される映画『Eno』。HYSTERIC GLAMOURのデザイナーである北村信彦。Homie Homicideのギタリストを務める小山田米呂。ラジオパーソナリティーから音楽／映画ライターまで幅広く活躍する奥浜レイラをファシリテーターとして迎え､同じ上映会に参加した3人に、それぞれのイーノとの出会いから『Eno』から受け取ったメッセージ、そしてクリエイティブに与えた影響まで語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1334" height="2000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04210455/KK1_6598-3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04210455/KK1_6598-3.jpg 1334w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04210455/KK1_6598-3-1025x1536.jpg 1025w" sizes="(max-width: 1334px) 100vw, 1334px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

<p>50年以上のキャリアで、アンビエント文化の勃興からデヴィッド・ボウイやU2のプロデュースまで、先鋭的でありながら「最重要アーティスト」として世界中からリスペクトを集めている<strong>ブライアン・イーノ(Brian Eno）</strong>。2022年開催の＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞をはじめ、メディア・アーティストとして本邦でも周知されている彼のドキュメンタリー映画『<strong>Eno</strong>』が7月11日（金）より東京・109シネマズプレミアム新宿ほかで限定上映される。

本作は長時間のインタビュー映像と500時間を超える貴重なアーカイブから構成され、アーティストのブレンダン・ドーズと共同開発した自動生成システム「Brain One」によって観るたびに内容が変化するという。そのパターンはおよそ10×19乗で約54京通り（！）、イーノらしい趣向を凝らした異例の映像作品だ。

今回は『Eno』をいち早く体験した3人による鼎談をお届け。まずはHYSTERIC GLAMOURのデザイナーである<strong>北村信彦</strong>。そしてHomie Homicideのギタリストを務めると共に、音楽から映画までカルチャー全般への造詣が深いMiloこと<strong>小山田米呂</strong>。さらにはラジオパーソナリティーから音楽／映画ライターまで幅広く活躍する<strong>奥浜レイラ</strong>をファシリテーターとして迎えた。

同じ上映会に参加した3人に、それぞれのイーノとの出会いから『Eno』から受け取ったメッセージ、そしてクリエイティブに与えた影響まで語ってもらった。さらに中盤では、イーノがアーティストのピーター・シュミットと共に開発した創造性を促進する独自ツール『Oblique Strategies』を実際に使用。100枚以上のカードに記載されている言葉を起点に、インスパイアリングなトークを展開してもらった。
</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
小山田米呂×北村信彦×奥浜レイラ</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04210445/KK1_6582-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468140" /></div>

<h2>グラム・ロックからアンビエント、そしてボウイ――
ブライアン・イーノとの出会い</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>北村信彦</strong>（以下、北村）　僕が最初にブライアン・イーノを意識したのは、中学生の頃に聞いた『Another Green World』でした。当時はロキシー・ミュージックの元メンバーっていう情報も無く、『ミュージック・ライフ』の誌面でいきなり出会ったんですよ。当時はクイーンとかキッスとかが騒がれはじめて、パンクも出現していた。そんな時代に『ミュージック・ライフ』に「イーノ・イズ・ゴッド」とか書かれてて……「誰？」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>奥浜レイラ</strong>（以下、奥浜）　おそらく、「イーノ」と「エノ」っていう表記が混在していた時期ですよね。</p>

<p><strong>北村</strong>　そうそう、まだ「COMME des GARCONS HOMME」の「HOMME」を「ホム」って読んじゃうような時代なんで。その後に『Another Green World』を買って聞いたら、もう一曲目から「何これ！？」みたいな。ライナーノーツには「この音楽は21世紀になってようやく理解されるだろう」って書いてあったり。それで最近、改めて彼のレコードをかけて、もう本当に感動しました。僕の葬式はフリップ&イーノとスペースメン3のアルバムを延々とかけて欲しい、そのくらい大好きです。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/660j84jp8ljIwLFiAFprlb?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　なるほど。小山田さんが最初にイーノの作品と触れたのはいつですか？</p>

<p><strong>小山田米呂</strong>（以下、小山田）　きっかけは父と母ですね。二人ともイーノが好きなんです。ただ家の中でかかっていた記憶はないですね、何せ作品が抽象的なので。</p>

<p><strong>北村</strong>　お父さんっておいくつ？</p>

<p><strong>小山田</strong>　1969年生まれなので、今年で56歳ですね。</p>

<p><strong>北村</strong>　僕より年下なんだ。多分、イーノのアンビエント作品が全盛だった時を見てたんだろうね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04211038/KK1_5890-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468143" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04211104/KK1_5859-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468144" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>小山田</strong>　まさにそうです。家にレコードがチラホラ置いてあって、アンビエント作品とかクラスターとのコラボを聞いたりしました。僕がハマったのはデヴィッド・ボウイですね。イーノ単体というより、他のアーティストとコラボしている作品の方が印象に残っています。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　私もイーノがプロデュースしたデヴィッド・ボウイのベルリン三部作（『Low』『Heroes』『Lodger』）から入門しました。もちろんソロ活動も好きなんですけど、それ以上に「このアルバムって誰がプロデュースしているんだろう？」って気になって調べると絶対にクレジットされている人っていう印象が強いです。トーキング・ヘッズもそうだし、ディーヴォにも関わっていると知った時はビックリしました。
</p>

<p><strong>北村</strong>　デヴィッド・ボウイは僕らの世代でも性別問わずに聞かれていた、ほぼ唯一のグラム・ロックでしたね。そういう意味では、今回見た映像のなかでイーノがカムデンをふらついていた映像。ロキシー・ミュージックの構想に加わる前後の、まさにグラム・ロック前夜な貴重な姿を見れたのは本当に嬉しかったです。</p></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>
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</p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QmKQ2Z1odSc?si=-iGgRy2bEZQshdh4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</p>
</div>

<h2>感性さえあれば音楽はできる――
3人が目撃した『Eno』の象徴的なシーンとは</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04211351/KK1_6317-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468146" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　私たちは同じ上映会で『Eno』を見ているので、3人の見た映像自体は共通しているんですよね。いかがでしたか？</p>

<p><strong>小山田</strong>　シンプルに面白かったです。予備情報を入れずに行ったんですけど、どこからどこがジェネラティヴな表現で、上映会ごとにどこまで変化するのかもわからない。そしてもう一回見ようとしても、それは全然違う内容かもしれない。</p>

<p><strong>北村</strong>　例えばディレクターズカット版の再上映みたいに、なんとなく内容を変更したものを流すのではなく、500時間以上の素材をカットアップしたものを流すという。だから僕らが見てないパーツも大量にあるんですよね。できればクラスターとかハルモニアと一緒にやってる映像とか、そういうのも見てみたかった（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04211535/KK1_6221.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468148" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　日本は一週間限定の上映になるんですけど、一日ごとに二回同じ内容のものが流れることになってるらしいです。それを七日間行うので、東京以外の都市での上映も含め、最低でも7パターンは上映されることになるのかと。</p>

<p><strong>北村</strong>　今回の上映パターンで励みになったのは、ボウイが彼について話すシーンですね。「彼は演奏しないんだ。だけど、スタジオにいないとダメなんだ」とイーノのことを表現していて感動しました。あとはU2のスタジオで妙なループを作っていて、それに合わせてドラマーが即興的に叩くことで曲が作られていくっていう光景とか。「感性さえあれば音楽はできる」って語っていたのには勇気づけられました。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　自分が作った作品をYouTubeから引っ張ってきて解説するんですよね。</p>

<p><strong>小山田</strong>　そうでしたね。それで広告が入ってきて戸惑うんですよ。「ブライアン・イーノってYouTube Premiumに入ってないんだ！」っていう、あのシーンはめちゃくちゃ面白かった（笑）。あとは途中でローリー・アンダーソンが一瞬出てきて、喋るのかと思ったらそのまま別のシーンに移っていっちゃったり。ある程度は流れがあるものの、ランダムに色んなアーティストがカメオ出演してるのも面白かったですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/08180439/KK1_6199-3-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468205" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>北村</strong>　思えば、彼の作る音はマニアに向けられているんだけど、同時に大衆にも多くのフォロワーがいるわけで。『Eno』も通常の映画にはないシステムで、全部見たいファンの人は戸惑いますよね。アンディ・ウォーホルがキスのシーンしか流れない一時間の映画を作って、観客がイライラして、それをウォーホルが後ろの方でニヤニヤ眺めてるみたいな。イーノの『Thursday Afternoon』のビデオもそういう抽象的な内容で、恐らく最初から最後まで記憶している人はいないと思う。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　一種の実験ですよね。映画作品という点では、商業として映画館でかけるとなると、ファイナルカットの権利を誰が持つかっていう問題が発生するんですよ。基本的にはプロデューサーが持っていて、最終的にどのバージョンを選ぶのかが委ねられます。ただ『Eno』は真逆の発想なんです。編集をある意味で放棄していて、自動生成されたものに任せているという。私はそこがブライアン・イーノらしいと思います。</p>

<p><strong>北村</strong>　作品全体のユニットをいくらで買うかっていう、もともとの映画ビジネスの次元を超越しちゃってるんです。このドキュメンタリーを作るっていう発想自体が現代アートですよね。</p>

<p><strong>小山田</strong>　このアイデア自体は監督（ギャリー・ハストウィット）が持ってきたらしいんですよね。だから他のアーティストでもこのシステムを使えば同じようなことができるとは思うんですけど、イーノの思想とはやはり近いものを感じます。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　イーノは『77 Million Paintings』という、自身の作った絵画や映像がランダムに表示されるソフトウェアを以前作っていて。今回の『Eno』にも近いアイデアが既にあって、そこに監督のやりたかった構想がハマった形なのかと。</p></div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VRkNrWp6tLg?si=hzHnyhlRdaEehpa7" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　それと、最後に社会とイーノというテーマで、彼が社会活動について語るシーンがあるんですよ。時代によって関心を持つトピックが変わりながらも、一貫して語る姿には個人的に勇気づけられました。</p>

<p><strong>小山田</strong>　ガツガツしてるわけじゃないけど、常に熱量を持って社会にコミットしている姿勢には頭が下がります。『Eno』って実は普遍的で、最新のテクノロジーを駆使すればもっとカオスなものに仕上げることも可能なんでしょうけど、それを「Brian One」の中だけで完結させるっていう。アナログな部分もあるんですよね。</p></div>


<h2>Oblique Strategies（オブリーク・ストラテジー）で触れる偶然</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04212617/KK1_5897-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今日はブライアン・イーノとアーティストのピーター・シュミットが作った『Oblique Strategies』を持ってきました。カードを引いて、書いてある言葉に沿って制作を進めるというアイテムです。試しに引いていただいてもよろしいですか？</strong></p>

<p><strong>北村</strong>　よし、じゃあこれで。「Listen to the quiet voice」、小さな声を聞けと。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　めちゃめちゃ良いですね！</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04213604/KK1_6492-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468153" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　私も引いてみました。「Trust in the you of now」、そのままでいろと。このまま信じろって言ってくれてます。単純にイーノから放たれた名言としても捉えられますし、このカードがあることによって捗る気持ちもわかります。私は肯定されている（笑）。</p>

<p><strong>小山田</strong>　僕は何枚か引いたんですけど、「When is it for？」っていう。あぁ、確かにそうだなと。僕らがバンドでセッションしていても時と場所によって感じることも変わるし、その影響で内容も必然的に変わっていく。それってリスナー側も一緒な気がするんです。「いつ聞くためのものなんだろう？」って考えるきっかけになりますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04213811/KK1_6047-3-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468154" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　視野を広げてくれますよね、『Oblique Strategies』を起点にすることで予想だにしていない方向にクリエイティブが進むというか。ボウイも実際に使っていたらしいですよね？</p>

<p><strong>小山田</strong>　らしいですね。自分の制作に使うとしたら、自分のアイデアに『Oblique Strategies』を追加することで、ブライアン・イーノのアイデアと混ざる感じになりますね。「Trust in the you of now」って言われたら、ちょっと引いた意味は見出しづらいかもしれないですけど（笑）。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　確かに（笑）。背中を押してもらいたい時は良いかもしれない。かと言えば「今やってることを全部やめろ！」みたいなカードもあったり、本当に何が出てくるかわからない。だからこそ偶然や新しいきっかけを与えてくれる、イーノらしいアイテムですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04214035/KK1_6075-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468155" /></div>


<h2>偶然性とクリエイティブが出会う瞬間</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Eno』は決まった構成がない作品ですが、みなさんがそういった偶然性をご自身のクリエイティブに取り入れた瞬間はありますか？</strong></p>

<p><strong>北村</strong>　中学生の頃、僕はFのコードが抑えられなくてギターを挫折したんです。僕はそこから聞く側に回り、挙句の果て韓国のサイケから何まで片っ端から触れてきた。それで還暦を過ぎた今、何か新しいことをしようと思った時に、ギターを真剣にやってみようかなと。

ちょうどジャック・ホワイトが来日していて、彼のモデルのギターがFenderから出ていたのを知ったから、思い切って買っちゃったんですよ。それを友達に相談したら「音作ってみない？」って話になって、DMBQの増子（真二）くんとUNDERCOVERのジョニ男（高橋盾）くんとアーティストのウィル・スウィーニーと一緒にセッションしたんですよ。みんなで海の見える家に行って、波の音を15分くらい流しながら演奏していた。</p>

<p><strong>小山田</strong>　めちゃめちゃ素敵じゃないですか。</p>

<p><strong>北村</strong>　僕はコードもわからないんだけど、オープンチューニングにしてもらって、ただジャーンって弾くだけで良いようにしてもらった。それを繰り返してたら、アンビエントとまでは行かないけど、結構面白いことになった気がして。その後に『Eno』を観たから、タイミングがピッタリというか。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　まさにそういうシーンがありましたよね。構成を決めずに進行するっていう。</p>

<p><strong>北村</strong>　イーノはそれを「感性だから」っていう一言で表現してくれた。それで「ちょっとした遊びで面白いことができるかもしれない」っていう、勇気をもらいましたね。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04214516/KK1_6228.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-468156" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04214525/KK1_6143-3.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-468157" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　今は商業的に何かをやるってなったら先に色々決めなきゃいけないけど、そういうところから逸脱することをイーノが教えてくれましたよね。</p>

<p><strong>北村</strong>　しかも、あの時にFコードを挫折したおかげでリスナーに回ったことで、巡り巡ってHYSTERIC GLAMOURっていうブランドができて、色んな国のアーティストたちと一緒に仕事ができるようになった。

僕はファッションデザイナーに興味はなかったんです。そもそも、僕が影響を受けたミュージシャンたちが着てる服は古着ですから。それを見て「あー、こういうのと同じような服を作りてぇなぁ」って思って、それを実際にやったらHYSTERIC GLAMOURになった。そういう意味ではイーノの、ミュージシャンではないけど音楽家ではあるっていう姿に共感します。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　小山田さんはいかがですか？</p>

<p><strong>小山田</strong>　僕はまだ24年しか生きてないんで、人生を包括してくれるような人をまだ見つけられていないんですけど、イーノに関しては「偶然性」という一貫したテーマがあるじゃないですか。水であったり自然であったり、シームレスで動くようなものをテーマにしている。

アイデアってそういうもので、僕が音楽をやる時もそういう考え方で進めるんです。誰かとセッションする時は、最初と最後だけ決めたら同じフレーズを弾いてもらって、それにみんなで乗っかって、30分くらい続けた後に編集して作るっていうやり方なんです。そうやって限定せずに作りたいんですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04214740/KK1_6345-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468158" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>北村</strong>　イーノもそういう曲が多い。クラシックよりも長い構成の曲をどんどん作っていって、LP盤のサイズを超えるようになっていく。それで、一日中聞いていても邪魔にならないんだよね。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　「聴いても聴かなくてもいい」って本人が言うくらいですからね（笑）。『Eno』は答え合わせができない作品というか、他の人と同じシーンを見てる可能性が低いので、自分がどこかで寝落ちしてても答えがわからない（笑）。そういう委ね方をしてきますよね。つぶさに観ても観なくてもいい。</p>

<p><strong>小山田</strong>　『Eno』はまさにそうですね。イーノが撮った波とか川の写真を、映画の中で僕らが見るような体験になる。今回の限定上映は七日間なので、7枚の写真でイーノの人生のとあるタイミングを眺めるような感覚になりそう。上映されるたびに異なった『Eno』が見れるなんて最高だし、最低あと３回くらいは観たいですね。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>映画『Eno』は、7月11日（金）より東京・109シネマズプレミアム新宿ほかにて限定上映。偶然性と創造性が交差する唯一無二の映像体験を、ぜひ劇場で体感してほしい。</p></div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ygxdXRUev68?si=I5QkpFR3ddQpC_MK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by Kazuma Kobayashi
Text by Ikkei Kazama</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173256/BLD-ENO-JPPOSTER_4x5-600x600.jpg" alt="" width="600" height="600" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-467898" />
<p class="name">『Eno』</p>
<p class="text">監督：ギャリー・ハストウィット
字幕翻訳：坂本麻里子 / 字幕監修：ピーター・バラカン
配給：東急レクリエーション / ビートインク
一般上映
日時：7月11日〜7月17日　平日18:00〜、20:30〜　土日15:30〜、18:00〜
会場：109シネマズプレミアム新宿 シアター7

日時：7月12日、7月13日　15:30〜、18:00〜
会場：109シネマズプレミアム名古屋　シアター4

日時：7月12日、7月13日　15:30〜、18:00〜
会場：109シネマズ大阪エキスポシティ　シアター5
</p>
<a href="https://enofilm.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/eno-2504/467237/</guid>
		<title>ブライアン・イーノ、ジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画 『Eno』上映</title>
		<link>https://qetic.jp/film/eno-2504/467237/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/eno-2504/467237/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 07:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467237</guid>
<![CDATA[<summary><p>ブライアン・イーノの世界初・完全ジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画『Eno』が、7月より東京・名古屋・大阪にて上映される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1079" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/25144834/eno_sundance_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/25144834/eno_sundance_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/25144834/eno_sundance_main-1536x863.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><strong>ブライアン・イーノ</strong>（<strong>Brian Eno</strong>）の世界初・完全ジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画『<strong>Eno</strong>』が、7月より東京・名古屋・大阪にて上映される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/25144825/brian_still_2024_8.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-467243" />

<h3>ブライアン・イーノ　ジェネラティブ・ドキュメンタリー映画『Eno』｜予告編</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ygxdXRUev68?si=Z7Y--cxKi57Ebzrq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>観るたびに内容が変わる映画の常識を覆す映画体験</h3>

<strong>ギャリー・ハストウィット</strong>監督による本作『<strong>Eno</strong>』は、ブライアン・イーノへの長時間のインタビューや、500時間を超える貴重なアーカイブ映像を組み合わせ、アーティストの<strong>ブレンダン・ドーズ</strong>と共同開発した自動生成システム「<strong>Brain One</strong>（<strong>ブライアン・イーノのアナグラム</strong>）」を導入。観るたびに構成や内容が変化する映画の常識を覆す全く新しい体験を実現したという。

本作は、2024年サンダンス映画祭で世界初公開されて以降、アジア圏での劇場上映は今回が初となる。6月に行われるプレミア上映には、<strong>ギャリー・ハストウィット</strong>監督と、日本語字幕監修を手がけた<strong>ピーター・バラカン</strong>によるスペシャルトークショーも開催。一度きりの上映体験をお見逃しなく。

<blockquote>ブライアン・イーノのキャリアの多くは、プロデューサーとしての役割だけでなく、『オブリーク・ストラテジーズ』や音楽アプリ『Bloom』のようなプロジェクトでのコラボレーションを通して、彼自身や他の人々の創造性を可能にすることでした。私は、映画『Eno』をクリエイティビティを題材にしたアート映画だと考えていて、ブライアンの50年にわたるキャリアがその素材です。ブライアンの音楽とアートへのアプローチと同じくらい革新的な映画体験を創り出すこと、それがこの作品を制作した目的です。</blockquote><p class="quotecredit">ギャリー・ハストウィット</a></p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/25144830/BrianEno_studio_photo_by_Gary_Hustwit.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-467244" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/25144839/U2Eno1985.jpeg" alt="" width="1920" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-467246" />

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/25144721/BLD-ENO-JPPOSTER_4x5.jpg" alt="" width="1652" height="2064" class="alignnone size-full wp-image-467242" />
<h3>Eno 特別プレミア上映（トークイベント付き）</h3>
2025.6.21（土）
東京・109シネマズプレミアム新宿 シアター７
【登壇者】ギャリー・ハストウィット監督×ピーター・バラカン（トークショーあり）
※特別プレミア上映は1回目と2回目でそれぞれ別のヴァージョンとなります。
【上映時間】
・1回目：14:00～
・2回目：18:00～
<a href="https://eplus.jp/eno/" class="btn" target="_blank">プレミア上映チケットはこちら</a>
<div class="separator"></div>

<h3>Eno 一般上映</h3>
■一般上映・ 一般発売（共通）
2025.5.3（土）10:00～
&nbsp;
<strong>東京・109シネマズプレミアム新宿 シアター７</strong>
2025.7.11（金）〜17（木）
※1週間限定上映
※一般上映は日毎に上映ヴァージョンが変更となりますので、別ヴァージョンを鑑賞希望のお客様は別日の上映チケットをお買い求めください。
&nbsp;
＜平日＞
・1回目：18:00～
・2回目：20:30～
＜土日＞
・1回目：15:30～
・2回目：18:00～
&nbsp;
<strong>愛知・109シネマズプレミアム名古屋 シアター4</strong>
2025.7.12（土）13（日）
※土日限定上映
※一般上映は日毎に上映ヴァージョンが変更となりますので、別ヴァージョンを鑑賞希望のお客様は別日の上映チケットをお買い求めください。
&nbsp;
・1回目：15:30～
・2回目：18:00～
&nbsp;
<strong>大阪・109シネマズプレミアム大阪エキスポシティ シアター5</strong>
2025.7.12（土）13（日）
※土日限定上映
※一般上映は日毎に上映ヴァージョンが変更となりますので、別ヴァージョンを鑑賞希望のお客様は別日の上映チケットをお買い求めください。
&nbsp;
・1回目：15:30～
・2回目：18:00～
<a href="https://eplus.jp/eno/" class="btn" target="_blank">チケットはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/brianeno-221115/441818/</guid>
		<title>Brian Eno、新作アルバム 『FOREVERANDEVERNOMORE』立体音響試聴会が開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/brianeno-221115/441818/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/brianeno-221115/441818/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2022 08:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[橘和可奈]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Brian Enoの最新作『FOREVERANDEVERNOMORE』の立体音響試聴会が、11月21日（月）から11月23日（水・祝）に御茶ノ水 RITTOR BASEで開催決定。Brian Enoの最新作の世界観をサウンド・インスタレーションとして楽しめる特別なイベントになることだろう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1902" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/15125953/music221115-brianeno2-1920x1902.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Brian Eno" decoding="async" /></figure><p><strong>ブライアン・イーノ（Brian Eno）</strong>の最新作『<strong>FOREVERANDEVERNOMORE</strong>』の立体音響試聴会が、11月21日（月）から11月23日（水・祝）に御茶ノ水RITTOR BASEにて開催される。</p>

<h3>最新作『FOREVERANDEVERNOMORE』をドルビーアトモスの立体音響で体感</h3>

<p>『FOREVERANDEVERNOMORE』は、現在の気候の非常事態をテーマにブライアン・イーノ自身が全曲プロデュースを手掛けた作品で、2005年の作品『Another Day On Earth』以来初めて、自身のボーカルを収録したアルバムとなっており、既に海外のUNCUT「Uncut's 75 Best Albums of 2022」では第9位を獲得している。</p>

<p>また、本作はドルビーアトモスの立体音響で再生されることを意識して制作されたという点も大きな特徴の一つ。そこで今回、ドルビーアトモス音源を使用してアルバムを最大限堪能できる試聴会が、御茶ノ水RITTOR BASEにて開催されることに。イーノの世界観をサウンド・インスタレーションとして楽しめる特別なイベントになることだろう。ぜひこの機会をお見逃しなく。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=441856" rel="attachment wp-att-441856"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/15153621/music221115_brianeno-01.jpg" alt="Brian Eno" width="1920" height="1354" class="alignnone size-full wp-image-441856" /></a><figcaption>Photo：Cecily Eno</figcaption>
</figure>

<h3>Brian Eno - Garden of Stars</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/7ZWQgDiYHPE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<p>日時：</p>
<p>2022.11.21（月）13時、14時半、16時、17時半、19時、20時半</p>
<p>2022.11.22（火）13時、14時半、16時、17時半、19時、20時半</p>
<p>2022.11.23（水・祝）13時、14時半、16時、17時半、19時</p>
<p>※各セッション9名のみ／70分程度を予定</p>

<p>料金：¥1,500</p>

<p>会場：御茶ノ水RITTOR BASE</p>
<p>東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビルB1</p>
<p>＊アーティスト本人の出演はございません</p>

<p>チケット：Peatixにて11月15日（火）より販売開始</p>

<a href="https://eno-foreverandevernomore.peatix.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>FOREVERANDEVERNOMORE</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=441827" rel="attachment wp-att-441827"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/15125953/music221115-brianeno2.jpg" alt="Brian Eno" width="1920" height="1902" class="alignnone size-full wp-image-441827" /></a>

<p>2022.10.14</p>
<p>Brian Eno</p>

<p>収録曲</p>
<p>1. Who Gives a Thought</p>
<p>2. We Let It In</p>
<p>3. Icarus or Bleriot</p>
<p>4. Garden of Stars</p>
<p>5. Inclusion</p>
<p>6. There Were Bells</p>
<p>7. Sherry</p>
<p>8. I’m Hardly Me</p>
<p>9. These Small Noises</p>
<p>10. Making gardens out of silence in the uncanny valley</p>
<p>11. Breaking Down ※国内盤ボーナス・トラック</p>

<a href="https://BrianEno.lnk.to/al_FOREVERANDEVERNOMOREPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>アンビエント・ミュージックの先駆者、ブライアン・イーノが17年ぶりのヴォーカル・アルバムをリリース発表｜大展覧会が盛況につき会期延長決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/brianeno-220729/435182/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/brianeno-220729/435182/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 03:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>音楽界のレジェンド、ブライアン・イーノの22枚目のアルバムにして、17年ぶりのヴォーカル・アルバム『FOREVERANDEVERNOMORE』が10月14日（金）にリリースされることが発表になった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/29113019/music220729_BrianEno-02-1440x1800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ブライアン・イーノ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/29113019/music220729_BrianEno-02-1440x1800.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/29113019/music220729_BrianEno-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>音楽界のレジェンド、<strong>ブライアン・イーノ</strong>の22枚目のアルバムにして、17年ぶりのヴォーカル・アルバム『<strong>FOREVERANDEVERNOMORE</strong>』が10月14日（金）にリリースされることが発表になった。</p>

<h3>ブライアン・イーノが17年ぶりのヴォーカル・アルバムをリリース発表</h3>

<p>今作『FOREVERANDEVERNOMORE』は、ウエスト・ロンドンにあるイーノのプライベート・スタジオでレコーディングされた10曲が収録され、2005年のアルバム『Another Day On Earth』以来、<strong>イーノ自身がヴォーカルを担当した作品</strong>となっている。また、2021年8月に世界遺産であるギリシャのアクロポリスで行われた、11年ぶりのライヴ・パフォーマンスのためにイーノが作曲した“<strong>There Were Bells</strong>”と“<strong>Garden of Stars</strong>”のスタジオ録音と、環境問題への取り組みを目的にロンドンのサーペンタイン・ギャラリーで開催中の展示会＜BACK TO EARTH＞のために制作したオーディオ・インスタレーション作品に含まれる“<strong>Making Gardens Out of Silence</strong>”が収録されている。なお、今作はドルビーアトモス音源での配信も決定されている。</p>

<p>なお、先行シングル“<strong>There Were Bells</strong>”の配信もスタート。2021年8月に弟のロジャー・イーノと共にアクロポリスで行ったコンサートの映像を使用した<strong>パフォーマンス・ビデオ</strong>も公開となった。この曲は、現在の気候の非常事態を意識させるもので、このテーマはアルバム全体を通して取り上げられている。コンサート当日のアテネは気温45度にまで昇り、周辺部では山火事も発生した状況に、イーノは「我々はここ、西洋文明の発祥の地にいますが、おそらくその終わりを目撃していると思いました。」とコメントを残している。</p>

<p>さらに、今作は長年のコラボレーターであるギタリストのレオ・エイブラハムズ、音楽家兼ソフトウェア・デザイナーの<strong>ピーター・チルヴァース</strong>、ヴォーカリストの<strong>クローダ・シモンズ</strong>、音楽家の<strong>ジョン・ホプキンス</strong>に加え、弟で音楽家の<strong>ロジャー・イーノ</strong>、娘の<strong>セシリー・イーノ</strong>と<strong>ダーラ・イーノ</strong>が参加。合わせて、アルバムのデジタル予約も本日スタート。同時に、デジタルキャンペーンもスタートした。 iTunesでアルバム『FOREVERANDEVERNOMORE」をプレオーダーした方の中から抽選で10名様に「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」のチケットがプレゼントされる。ぜひこちらもチェックしてほしい。</p>

<p>さらにミュージシャン、プロデューサーとして数々の名作を世に送り出しているイーノだが、ヴィジュアル・アートのパイオニアとしても知られており、現在、京都中央信用金庫 旧厚生センターでは、大規模個展＜<strong>BRIAN ENO AMBIENT KYOTO</strong>＞が開催中。幅広い世代から好評を博している。その賑わいを受けて、当初8月21日（日）に閉幕の予定だった会期を、2週間延長して9月3日（土）まで開催することが決定。会期延長期間のチケットは、8月3日（水）正午12時よりオンラインにて販売が開始される。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220729_brianeno-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/29113019/music220729_BrianEno-02.jpg" alt="ブライアン・イーノ" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-435180" /></a>

<blockquote>皆さんと同じように（どうやら世界のほとんどの政府を除いて）、私は狭まっていく不安定な未来について考え、この音楽は、そのような考え、いえ、”感情”から生まれたものです。このような思いを共有する私たちは、世界が目まぐるしく変化し、その大部分が永遠に消え去ろうとしていることを理解しています...だから、このアルバムのタイトルにしたのです。

このアルバムは、何を信じてどう行動すべきかを伝えるためのプロパガンダではありません。私自身が自分の“感情”を探求している証です。リスナーの皆さんとも、このような経験や探求を共有できればと願っています。

私たちアーティストが、実は“感情の商人”であるという考えを受け入れるまで時間がかかりました。“感情”というものは主観的なのです。数値化したり比較したりするのが難しいので科学的には語られませんが、“感情”は思考の始まりで、なくてはならない存在でもあるのです。“感情”は、脳が意識している以上の広いレンズで、身体全体に影響を及ぼすものです。

アートによって、私たちはその “感情” を知り、気づき、そこから学び、好き嫌いを知り、そこから “感情” を “行動” に変えていけるのです。子どもは遊びを通して学び、大人はアートを通して遊びます。アートは “感情” を持つ空間を与えてくれますが、本を閉じたりギャラリーから出るように、オフスイッチもついています。アートは、楽しいことも辛いことも、 “感情” を経験する安全な場所です。 その “感情”は、私たちが切望するものであることもあれば、避けたいものでもあります。

地球を救う唯一の希望は、私たちが地球に対して異なる “感情” を抱き始めることだと、私はますます確信しています。生命の驚くべきありえなさに再び魅了され、すでに失ったものに後悔や辱めを感じ、私たちが直面している挑戦と不透明な未来に爽快感を覚えるかもしれません。簡潔に言えば、私たちは自然、文明、そして未来への希望に、再び恋に落ちる必要があるのです。</blockquote>
<p class="quotecredit">ブライアン・イーノ</p>

<h3>Brian Eno - There Were Bells (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/-gH-acWKpNY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>BRIAN ENO AMBIENT KYOTO_Official Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/b5za5ZgYHl4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>FOREVERANDEVERNOMORE</h3>

<a href="https://qetic.jp/music220729_brianeno-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/29113008/music220729_BrianEno-01.jpg" alt="ブライアン・イーノ" width="1920" height="1902" class="alignnone size-full wp-image-435179" /></a>

<p>ブライアン・イーノ</p>
<p>2022年10月14日（金）</p>

<p>収録曲（デジタル配信楽曲）</p>
<p>1. Who Gives a Thought</p>
<p>2. We Let It In</p>
<p>3. Icarus or Bleriot</p>
<p>4. Garden of Stars</p>
<p>5. Inclusion</p>
<p>6. There Were Bells</p>
<p>7. Sherry</p>
<p>8. I’m Hardly Me</p>
<p>9. These Small Noises</p>
<p>10. Making Gardens Out of Silence</p>

<p>ブライアン・イーノ（ヴォーカル、プロデュース）</p>
<p>レオ・エイブラハムズ（ギター）[1, 3, 4, 6, 7, 9]</p>
<p>ダーラ・イーノ（ヴォーカル）[2, 8]</p>
<p>セシリー・イーノ（ヴォーカル）[4]</p>
<p>ロジャー・イーノ（アコーディオン）[4, 6]</p>
<p>ピーター・チルヴァース（キーボード）[4]</p>
<p>マリーナ・ムーア（ヴァイオリン、ヴィオラ）[5]</p>
<p>クローダ・シモンズ（ヴォーカル）[9]</p>
<p>ジョン・ホプキンス（キーボード）[9]</p>
<p>キョウコ・イナトメ（ヴォーカル）[10]</p>

<a href="https://BrianEno.lnk.to/al_FOREVERANDEVERNOMOREPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">視聴・ご予約はこちら</a><a href="https://www.universal-music.co.jp/brian-eno/news/2022-07-28/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">キャンペーン詳細・応募</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>音と光の展覧会 BRIAN ENO AMBIENT KYOTO</h3>

<a href="https://qetic.jp/eno_poster_211223_ol__b2-4/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/29113056/music220729_BrianEno-03.jpg" alt="ブライアン・イーノ" width="1920" height="1897" class="alignnone size-full wp-image-435181" /></a>

<p>会期：2022年6月3日（金）～9月3日（土）</p>
<p>開館時間：11:00～21:00 入場は閉館の30分前まで</p>
<p>会場：京都中央信用金庫 旧厚生センター</p>
<p>住所：京都市下京区中居町七条通烏丸西入113</p>
<p>＊展覧会詳細は以下の公式ページにてご確認ください。</p>
<p>＊『ENOSHOP』代官山 蔦屋書店／期間：2022年6月3日（金）～7月14日（木）</p>

<a href="https://ambientkyoto.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.e-tix.jp/ambientkyoto/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケット購入はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞大盛況につき土日祝の開館時間を拡大！展覧会の映像＆写真公開</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/ambientkyoto-220616/432613/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/ambientkyoto-220616/432613/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 12:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=432613</guid>
<![CDATA[<summary><p>ヴィジュアル・アートに革命をもたらした英国出身のアーティスト、ブライアン・イーノによる国内最大規模の大展覧会＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞が6月3日より京都を舞台に開幕。その賑わいを受けて、6月25日（土）より、土日祝日の開館時間を1時間早めて午前10時開場が決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2161" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180328/art220616_ambientkyoto-04-1440x2161.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ブライアン・イーノ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180328/art220616_ambientkyoto-04-1440x2161.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180328/art220616_ambientkyoto-04-1920x2881.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180328/art220616_ambientkyoto-04.jpg 1626w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ヴィジュアル・アートに革命をもたらした英国出身のアーティスト、<strong>ブライアン・イーノ</strong>による国内最大規模の大展覧会＜<strong>BRIAN ENO AMBIENT KYOTO</strong>＞が6月3日より京都を舞台に開幕。</p>

<h3>ブライアン・イーノ展覧会の映像と写真が公開</h3>

<p><strong>主要3作品</strong>と<strong>世界初公開作品</strong>が一堂に会し、コロナ禍における初の大展覧会とあって、初日より大いに盛り上がっている＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞。その賑わいを受けて、6月25日（土）より土日祝日の開館時間が1時間早まり、午前10時開場が決定した。また、展覧会の模様を収めたオフィシャル動画と写真が新たに公開された。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/art220616_ambientkyoto-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180307/art220616_ambientkyoto-01.jpg" alt="ブライアン・イーノ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432604" /></a><figcaption>『77 Million Paintings』
Photo by So Hasegawa</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art220616_ambientkyoto-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180313/art220616_ambientkyoto-02.jpg" alt="ブライアン・イーノ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432605" /></a><figcaption>『77 Million Paintings』
Photo by So Hasegawa</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art220616_ambientkyoto-09/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180359/art220616_ambientkyoto-09.jpg" alt="ブライアン・イーノ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432612" /></a><figcaption>『The Ship』
Photo by So Hasegawa
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art220616_ambientkyoto-08/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180353/art220616_ambientkyoto-08.jpg" alt="ブライアン・イーノ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432611" /></a><figcaption>『The Ship』
Photo by So Hasegawa
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art220616_ambientkyoto-07/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180347/art220616_ambientkyoto-07.jpg" alt="ブライアン・イーノ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432610" /></a><figcaption>『Light Boxes』
Photo by So Hasegawa
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art220616_ambientkyoto-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180342/art220616_ambientkyoto-06.jpg" alt="ブライアン・イーノ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432609" /></a><figcaption>『Light Boxes』
Photo by So Hasegawa
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art220616_ambientkyoto-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180328/art220616_ambientkyoto-04.jpg" alt="ブライアン・イーノ" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-432607" /></a><figcaption>『Face to Face』
Photo by So Hasegawa
</figcaption>
</figure>

<h3>ブライアン・イーノ、デヴィッド・ボウイ、アンディ・ウォーホルの3展覧会開催記念も</h3>

<p>また、ブライアン・イーノの盟友、<strong>デヴィッド・ボウイ</strong>の写真展＜<strong>時間~TIME. BOWIE×KYOTO×SUKITA リターンズ 鋤田正義写真展</strong>＞がいよいよ6月25日（土）より京都にて開幕となる。さらに、新旧文化が入り混じる伝統と革新の文化都市・京都で、ブライアン・イーノ、デヴィッド・ボウイ、アンディ・ウォーホルという伝説的な3名のアーティストに焦点を当てた展覧会が開催されるのを記念し、<strong>各展覧会の相互割引</strong>が実施。ぜひこの機会にそれぞれの展示をチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/art220616_ambientkyoto-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180319/art220616_ambientkyoto-03.jpg" alt="ブライアン・イーノ" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-432606" /></a>

<h3>BRIAN ENO AMBIENT KYOTO_Official Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/b5za5ZgYHl4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>BRIAN ENO AMBIENT KYOTO</h3>

<a href="https://qetic.jp/eno_poster_211223_ol__b2-3/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16180335/art220616_ambientkyoto-05.jpg" alt="ブライアン・イーノ" width="1920" height="1897" class="alignnone size-full wp-image-432608" /></a>

<p>2022年6月3日（金）-8月21日（日）</p>
<p>京都中央信用金庫 旧厚生センター（京都市下京区中居町七条通烏丸西入113）</p>
<p>開館時間:11:00 - 21:00  （6月25日以降の土日祝は、10:00-21:00）入場は閉館の30分前まで </p>

<p>チケット料金：</p>
<p>平日. : 一般（大人） ¥2,000 / 専 ・大学生 ¥1,500 / 中高生 ¥1,000 土日祝: 一般（大人） ¥2,200 / 専 ・大学生 ¥1,700 / 中高生 ¥1,200 *小学生以下無料</p>

<p>追加枠販売のお知らせ（土・日・祝日限定）：</p>
<p>6月25日（土）から閉幕日の8月21日（日）までの期間、土・日・祝日に限り、開場時間を1時間早め10:00AMにすることにしました。対象期間中、10:00AM~11:00AMの追加枠チケットの販売は、6月20日（月）正午よりオンライン購入サ イト開始します。</p>

<p>・対象期間:6月25日（土）~8月21日（日）の土・日・祝日</p>
<p>・開館時間:土日祝 -10:00~21:00 *平日 - 11:00~21:00（変更なし） </p>
<p>・販売開始:6月20日（月）正午12:00より ・追加枠（10:00AM~11:00AM）のチケットは、オンライン販売のみとなります。</p>
<p>※販売数は限りがあります。 ※既にお持ちの日時指定券との交換は出来かねます。ご了承ください。</p>

<p>主催:AMBIENT KYOTO実行委員会（TOW、 京都新聞） </p>
<p>企画・制作:TOW、Traffi c</p>
<p>協力:α-station FM KYOTO、京都METRO、CCCアートラボ </p>
<p>後援:京都府、京都市, ブリティッシュ・カウンシル、FM COCOLO </p>
<p>機材協賛:Genelec Japan、Bose、Magnux、静科、SONOS</p> 
<p>特別協力:Beatink、京都中央信用金庫</p>


<p>【相互割引の内容】</p>
<p>3展覧会をお得に巡ることが出来る相互割引を実施します。 割引額等は下記をご確認ください。</p>
<p>◉「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」を観覧後、</p>
<p>・「時間~TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA リターンズ 鋤田正義写真展」観覧の場合 →当日料金から100円オフ ・「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」観覧の場合 →当日料金から100円オフ</p>

<p>◉「時間~TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA リターンズ 鋤田正義写真展」を観覧後、</p>
<p>・「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」観覧の場合 →当日料金から100円オフ ・「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」観覧の場合 →当日料金から100円オフ</p>
<p>※それぞれ、会場での当日券販売に限ります。 ※一般料金のみに限ります。 ※他の割引との併用はできません。 ※いずれも1枚につき1名、各館とも1回限りの適用となります。</p>

<a href="https://www.e-tix.jp/ambientkyoto/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オンライン・チケット購入サイト</a><a href="http://ambientkyoto.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式ホームページ</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/brianeno-220419/429274/</guid>
		<title>Brian Enoによる音と光の展覧会＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞チケット販売情報公開｜石野卓球、テリー・ライリー、山口一郎らのコメントも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/brianeno-220419/429274/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/brianeno-220419/429274/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2022 03:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>6月3日（金）から8月21日（日）まで開催されるブライアン・イーノ（Brian Eno）による展覧会＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞のチケット販売詳細と各界の著名人からのコメントが公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1028" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19110920/music_220413_brianeno-220415_02-1440x1028.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="brianeno" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19110920/music_220413_brianeno-220415_02-1440x1028.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19110920/music_220413_brianeno-220415_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>6月3日（金）から8月21日（日）まで開催される<strong>ブライアン・イーノ</strong>（Brian Eno）による展覧会＜<strong>BRIAN ENO AMBIENT KYOTO</strong>＞のチケット販売詳細と各界の著名人からのコメントが公開された。</p>
 
<h3>石野卓球、テリー・ライリー、山口一郎らのコメントも公開</h3>
 
<p>本展では、ブライアン・イーノによる音と光のインスタレーションを中心に展開され、音と光のシンクロが楽しめる参加型空間芸術が堪能できる。チケットは、特典付き前売りチケットが、4月25日（月）より販売開始され、<strong>オリジナル・ステッカー</strong>付き。</p>
 
<p>また、<strong>石野卓球</strong>、<strong>テリー・ライリー</strong>、<strong>山口一郎</strong>、<strong>宇川直宏</strong>（DOMMUNE）、<strong>原 摩利彦</strong>などブライアン・イーノに寄せられた各界の著名人からのコメントも公開。芸術家としての活動のみならずアンビエント・ミュージックの創始者であり環境問題にも早くから取り組んできたイーノが世界的文化都市の地でどのようなメッセージを発するのか注目してほしい。</p>

<blockquote>基本、ENOはいいのが当たり前。</blockquote>
<p class="quotecredit">━━ 石野卓球</a></p>


<blockquote>ブライアン・イーノは越境する!!! 個と集合を!!! 音楽と環境を!!! アンビエントとアートを!!! まるで作曲するかのようにインスタレーションを”創生”するイーノは、AMBIENT KYOTOで音と光の生態系を作り上げた!!!!!!</blockquote>
<p class="quotecredit"> ━━ 宇川直宏(DOMMUNE)</a></p>


<blockquote>イーノは、ニューヨーク近代美術館が所蔵するマルセル・デュシャンの「泉」に放尿したことがあるという。事の真偽は問わない。レディメイドの意義を過不足なく理解した、現代アートの本流アーティストであると思う。 </blockquote>
<p class="quotecredit">━━ 小崎哲哉(『Realkyoto Forum』編集長)</a></p>


<blockquote>cooperative intelligence。
協力から生まれる知性

Brian Enoから発信されるメッセージは未来を明るくする。
彼のメッセージをCUT UP MIXしました。

人間は誰しも均一でなはなく、どんな人も、唯一無二な天賦の才を持っている。

「天才genius」が個人の創造性を指すように、「scenius」はコミュニティの創造性における知性を指します。 美術史で例えば、ピカソ、レンブラント、ショスタコーヴィチが天才だと。いつの時代も、そうしたアーティストは、真に活発で花開いている文化的なシーンに生き、そうしたシーンから(着想を得て)描いています。アーティストは、そのシーンの一要素に過ぎません。

「天才」と呼ばれるようなアーティストは、必ず「scenius」のど真ん中にいます。
「scene(シーン)」+「genius(天才)」
sceniusはブライアン・イーノによる造語。

僕が一番に伝えるメッセージは「仕事には、できる限り就くな」です。

アーティストであるなら、真に活発で花開いている文化的なシーンに生き自分の可能性を最大限に生かしたほうがいい。
それが出来ない原因は、みんなが生計を立てる必要に迫られているから・・
しかし誰もがそうした生き方をできるような未来に向かって、私はどんなこともしたいと思います。

「ベーシックインカム:どうやってそこにたどり着くのか?」

知りうる限り、私が目指している未来についての考え方と最も近いコンセプトだと思います。

人は協力し合うことで、そのコミュニティから知性が生まれる。 Brian Enoから発信されるメッセージは未来を明るくする。 </blockquote>
<p class="quotecredit">━━ 初代選曲家・桑原茂一</a></p>


<blockquote>イーノがもたらす光環境は　
瞑想・思索体験を最大限に効果的たらしめる　
独創的な装置である </blockquote>
<p class="quotecredit">━━ テリー・ライリー</a></p>


<blockquote>自らのコントロールを手放す。イーノの表現に共通する哲学、それは「他者」への絶対的な信頼ではないだろうか。異質性を排除する風潮が強い今だからこそ、そんなイーノ作品の世界観にゆっくり身を任せてみたい。 </blockquote>
<p class="quotecredit"> ━━ 徳井直生 (Qosmo代表 慶應義塾大学准教授)</a></p>


<blockquote>ブライアンイーノとの出会いは就職した青木淳さんの設計事務所の棚の中にあったアルバム「Ambient 1 :Music For Airports」。徹夜もしばしばであったその頃、深夜静かな音の中で集中して案を考えていた日々が懐かしいです。</blockquote>
<p class="quotecredit">━━ 永山祐子 (建築家)</a></p>


<blockquote>このコロナ渦において開催される「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」の意義は大きい。「アンビエント・ミュージック」はやかましさよりも静けさを、あくせく動くことよりもじっくり止まることを、そして内省を賞揚する音楽だ。これまでの常識が揺らぎ、未来へのリセットが希求されているこの時代にブライアン・イーノの大掛かりなインスタレーションが日本──それも京都という「アンビエント・ミュージック」にはまことに相応しい古都において開催されることは願ってもないことである。よりよき社会のために動きながら、つねに自由な思考による創造性をもって人びとにインスピレーションを与えてきたイーノによる今回のスペシャルなインスタレーションは、緻密に設計されたヴィジュアルと音響システム、そして決して反復することがないジェネレーティヴ(自動生成)な、その空間のその時にしか体験できないアートであり、「アンビエント・ミュージック」なのである。 </blockquote>
<p class="quotecredit">━━ 野田努(ele-king)</a></p>


<blockquote>1989年の天河神社での伝説のインスタレーションについては何度か耳にしたことがあり、いつか体験したいと思っていました。深い思索の末に彼が創り出す世界はどんなものなのか。「楽しみ!(Can’t wait!)」以外の言葉がありません! </blockquote>
<p class="quotecredit">━━ 原 摩利彦 (音楽家)</a></p>


<blockquote>テレビ・モニターの向きを縦にすることで絵画のように見せて、ほとんど動かないヴィデオを流した1983年のインスタレイションは画期的でした。シンプルな発想でも誰もやろうとしなかった着眼点はブライアン・イーノの素晴らしいところだと思います。 </blockquote>
<p class="quotecredit">━━ ピーター・バラカン (ブロードキャスター)</a></p>


<blockquote>20代、私たちがイーノの展示をこの眼で見られる時がやっときた。散々聞かされた巨匠の話が自分の言葉になる2022年夏の京都、だれもがイーノと同じ視点に立てる唯一の場所。 </blockquote>
<p class="quotecredit">━━ 細井美裕 (サウンド・デザイナー)</a></p>


<blockquote>音楽的な映像、風景映像の様な音楽。そういった言葉がイーノの作品にはしっくりくる。映画音楽の作曲家の様に職人的になりすぎず、技術と程よい距離感を保ちながら時代の空気を微かに取り入れる。コンセプトは作品形態が変わっても、新しい技術を使っても全ての作品を一本の串で串刺しに出来る。イーノの作品は自分の中で物差しの様な存在である。コロナウイルスで変わってしまった私たちの価値観や音楽の意義が、イーノの作品を体感することで見えてくることがあるかもしれない。</blockquote>
<p class="quotecredit">━━ 真鍋大度 (Rhizomatiks)</a></p> 


<blockquote>イーノを知る切っ掛けは千差万別です。入口は幾多もありますが、出口は常にイーノらしい”何か”なのです。僕はそれを知りたい。 </blockquote>
<p class="quotecredit">━━ 山口一郎(サカナクション / NF)</a></p>


<blockquote>才能のあるアーティストの表現に出逢ったとき、その観手のほとんどは、圧倒されそのカリスマにひれ伏す、ファンとなって”押シ”に走る。そのクリエイションが意図するところにおのれの感性をいとも簡単にすり合わせてしまい、理解しようと躍起になるのだ。観客主体の、どのような聴き方も受容するという「アンビエント・ミュージック」の創始者であり、すでにスターでもあるブライアン・イーノの渾身の作品を前にして、「それを自然の川の流れのように」無視することができるかどうか?!　観て聴くおのれの心が試される非常に重要なインスタレーションだと思う。 </blockquote>
<p class="quotecredit">━━ 湯山玲子 (著述家、プロデューサー)</a></p>

<blockquote>建築家ではなく庭師のように考える。終わりではなく始まりをデザインする。いま、イーノは、統御=コントロールを離れ、自生的な秩序をもたらす者の比喩として、「建築家」に「庭師」を対置させて語る。「庭師」というモチーフには「環境/地球」と、これからの人間がどう向き合っていくべきかという含意があるのはいうまでもない。 </blockquote>
<p class="quotecredit">━━ 若林恵(編集者・黒鳥社)</a></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=429281" rel="attachment wp-att-429281"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19110920/music_220413_brianeno-220415_02.jpg" alt="brianeno" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-429281" /></a>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>BRIAN ENO AMBIENT KYOTO</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=429280" rel="attachment wp-att-429280"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19110914/music_220413_brianeno-220415_01.png" alt="brianeno" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-429280" /></a>
<p>【特典付き】前売チケット：4月25日（月）～5月8日（日）　</p>
<p>*特典:オリジナル・ステッカー（サイズ：5cm角／特典は会場受付にて本チケットのご提示と引き換えになります。）</p>
<p>・一般前売チケット：5月9日（月）～ 6月2日（木）</p>
<p>・一般チケット：6月3日（金）～ 8月21日（日）</p>
<p>*前売チケット販売は、上記チケット購入サイトでのオンラインのみの取り扱いとなります。</p>
<p>チケット料金</p>
<p>[【特典付き】前売チケット／一般前売チケット]</p>
<p>平日: 一般 ￥1,800／専 ・大学生 ￥1,300／中高生 ￥800</p>
<p>土日祝: 一般 ￥2,000／専 ・大学生 ￥1,500 / 中高生 ￥1,000</p>
<p>[一般チケット]</p>
<p>平日: 一般 ￥2,000／専 ・大学生 ￥1,500／中高生 ￥1,000</p>
<p>土日祝: 一般 ￥2,200／専 ・大学生 ￥1,700／中高生 ￥1,200</p>
<p>*小学生以下無料</p>
<a href="https://www.e-tix.jp/ambientkyoto/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/braneno_ambientkyoto-220303/425985/</guid>
		<title>Brian Enoによる音と光の展覧会＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞が開催｜建物まるごと使ってイーノ作品が展示</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/braneno_ambientkyoto-220303/425985/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/braneno_ambientkyoto-220303/425985/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 03:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=425985</guid>
<![CDATA[<summary><p>ヴィジュアルアートに革命をもたらした英国出身のアーティスト、ブライアン・イーノ（Brian Eno）が、展覧会＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞を6月3日（金）から8月21日（日）まで開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03110601/life_220228_braneno_ambientlyoto_02-1440x1440.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="braneno_ambientkyoto" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03110601/life_220228_braneno_ambientlyoto_02-1440x1440.png 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03110601/life_220228_braneno_ambientlyoto_02-240x240.png 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03110601/life_220228_braneno_ambientlyoto_02.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03110601/life_220228_braneno_ambientlyoto_02-720x720.png 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ヴィジュアルアートに革命をもたらした英国出身のアーティスト、<strong>ブライアン・イーノ</strong>（Brian Eno）が、展覧会＜<strong>BRIAN ENO AMBIENT KYOTO</strong>＞を6月3日（金）から8月21日（日）まで開催する。 </p>
 
<h3>＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞が京都中央信用金庫 旧厚生センターにて開催</h3>
 
<p>本展では、ブライアン・イーノによる音と光のインスタレーションを中心に展開される。会場は築90年の歴史ある建築物「<strong>京都中央信用金庫 旧厚生センター</strong>」。音と光のシンクロが楽しめる参加型空間芸術が堪能できる。</p>

<p>アンビエントミュージックの創始者であり、環境問題にも早くから取り組んできたイーノが、世界的文化都市の地で、どのようなメッセージを発するのかぜひ期待してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/braneno_ambientkyoto-220303/425985/attachment/life_220228_braneno_ambientlyoto_01/" rel="attachment wp-att-425988"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03110536/life_220228_braneno_ambientlyoto_01.jpg" alt="life_220228_braneno_ambientkyoto" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-425988" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>BRIAN ENO AMBIENT KYOTO</h3>
<a href="https://qetic.jp/art-culture/braneno_ambientkyoto-220303/425985/attachment/life_220228_braneno_ambientlyoto_02/" rel="attachment wp-att-425989"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03110601/life_220228_braneno_ambientlyoto_02.png" alt="braneno_ambientkyoto" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425989" /></a>
<p>2022年6月3日（金）〜8月21日（日）</p>
<p>京都中央信用金庫 旧厚生センター </p>
<p>OPEN 11：00 CLOSE　21：00 　入場は閉館の30分前まで </p>
<p>ADV 平日／一般 ￥1,800 専 ・大学生 ￥1,300 中高生 ￥800 土日祝／一般 ￥2,000 専・大学生 ￥1,500 中高生 ￥1,000 </p>
<p>前売り購入サイト：<a href="https://ambientkyoto.com/tickets" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ambientkyoto.com/tickets</a> </p>
<p>DOOR　各￥200増 小学生以下無料 </p>
<p>主催：AMBIENT KYOTO実行委員会（TOW、 京都新聞） </p>
<p>企画・制作：TOW、Traffic </p>
<p>協力：α-station FM KYOTO、京都METRO、CCCアートラボ </p>
<p>後援：京都府、京都市, ブリティッシュ・カウンシル、FM COCOLO </p>
<p>機材協賛：Genelec Japan、Bose、Magnux、静科 </p>
<p>特別協力：Beatink、京都中央信用金庫 </p>
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