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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>tofubeats主宰レーベル〈HIHATT〉が大阪・Black Dotsにてポップアップイベントを開催 &#124; tofubeats &#038; CE$によるDJ/トークショーも</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 01:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>tofubeats主宰のマネジメント会社/音楽レーベル〈HIHATT〉が、2月15日（日）〜22日（日）の期間、大阪・Black Dotsにてポップアップイベントを開催する。 昨年、設立10周年を記念して、東京・虎ノ門の [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1133" height="653" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/04195201/KV_HIHATT-DISTRIBUTION-CENTRE-POP-UP-at-Black-Dots.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>tofubeats主宰のマネジメント会社/音楽レーベル〈HIHATT〉が、2月15日（日）〜22日（日）の期間、大阪・Black Dotsにてポップアップイベントを開催する。

昨年、設立10周年を記念して、東京・虎ノ門のTIGER MOUNTAINにて急遽開催された後、代官山 蔦屋書店にて展開された＜HIHATT DISTRIBUTION CENTRE POP-UP＞。そんな同イベントが、ついに大阪へと巡回する。

今回の会場となるのは、ハードコアやストリートカルチャーを軸に独自のスタンスを築いてきた名門スポット Black Dots。当日は、tofubeatsと〈HIHATT〉ディレクターでもあるDJ CE$（セス）によるトークショーを実施。加えて、彼らのDJプレイも予定している。

さらに、今回のポップアップに合わせ、Black Dotsとのコラボレーションによる限定コレクションのリリースも決定。そのほか、開催期間中には〈HIHATT〉の各種グッズもBlack Dots店頭で購入可能となる。

インディペンデントであることを選び続けてきたレーベルと、ストリートの文脈を守り続けてきたショップによる特別な催しは、もちろん入場無料。お近くの方は、ぜひ気軽に足を運んでみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/04195240/KV_HIHATT-DISTRIBUTION-CENTRE-POP-UP-at-Black-Dots-1.jpg" alt="" width="1178" height="1474" class="alignnone size-full wp-image-472580" />

<h3>HIHATT DISTRIBUTION CENTRE POP-UP at Black Dots</h3>
会場：Black Dots
住所：〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-17-10 1F
会期：2月15日（日）〜2月22日（日）
営業時間：12:00-20:00
<div class="notes">
※2月15日（日）17時からはtofubeats＆CE$によるトークショー／DJタイム有り
</div>
<a href="https://blackdots1979.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>黒と銀──JASS（Tha Jointz）、インタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2022 12:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>大阪のアンダーグラウンドシーンを引率するコレクティヴTha Jointzの筆頭でありMCのJASSが3枚目となるアルバム『BLACK N CHROME』を11月7日、“突如”リリース。JASSはどのような人物で、Koh、MFS、GOTU、WELL-DONEらが所属するTha Jointzとはどのようなコレクティヴなのか。JASSが大阪という街で育ち、仲間と出会い、表現活動をはじめ、『BLACK N CHROME』をリリースするまでの物語を辿る、ロング・インタビューをお届けする</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10135531/interview221110-jass-tha-jointz-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="JASS Tha Jointz" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>大阪のアンダーグラウンドシーンを引率するコレクティヴ【<strong>Tha Jointz</strong>】の筆頭でありMCの<strong>JASS</strong>が3枚目となるアルバム『<strong>BLACK N CHROME</strong>』を11月7日、“突如”リリースした。黒と銀、壁にスプレー......と、つまりはそういうことである。</p>

<p>コミュニティーの仲間や運命的に引き寄せあったプレイヤーたちが参加した『BLACK N CHROME』は、ブーンバップに根を張りながら、ジャパニーズレゲエや80年代の大阪のロック／ブルースのスタイルに影響を受けたというJASSの2年ぶりのアルバムだ。</p>

<p>MC・DJ・ダンサー・ライター・ビデオグラファーが所属するTha Jointzは大阪心斎橋のアメリカ村から発足。ライブ活動を中心に、獅子奮迅の如くプレイヤーたちを巻き込んで行った。Koh、MFS、GOTU、WELL-DONEらが所属するコレクティヴの歴史は紛れもなくJASSの人生の一部であり、『BLACK N CHROME』はその最新地点に位置する作品となる。</p>

<p>JASSはどのような人物で、Tha Jointzとはどのようなコレクティヴなのか。本記事ではJASSが大阪という街で育ち、仲間と出会い、表現活動をはじめ、『BLACK N CHROME』をリリースするまでの物語を辿る、ロング・インタビューをお届けする。なお、取材は大阪在住の<u><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">CE$（セス）氏</a></u>に協力して頂いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：JASS（Tha Jointz）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10141203/interview221110-jass-tha-jointz-12.jpg" alt="JASS Tha Jointz" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-441568" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、自己紹介をお願いします。</strong></p>

<p>男男女の三つ子の長男として生まれて、大阪の平野区で育ちました。小学校一年の時に両親が離婚して母子家庭で、団地で生活していたんですけど、ぜんぜん寂しい母子家庭じゃなくて、近所の人達がめちゃくちゃ愛に溢れていて、色々面倒を見てくれました。ほんまにええコミュニティやったんやなって思います。小学生のころ、オカンがおらんときは隣のおばちゃんが俺ん家でご飯作って、その家族と8人で食べる、みたいな。寂しい思いもしなかったですね。オカンは仕事を3つ、介護と古着屋さん、スナックで働いてました。だからめちゃくちゃ貧乏ではないけど……ゲームとかは買ってくれなかったです。習い事は小学校の時に空手を6年間やってました。</p>

<p><strong>──思春期に荒んだ時期みたいなのはありましたか？</strong></p>

<p>いらんことしいではあったけど、友達がバイク盗んだりで捕まることはありましたけど、自分はそういうことは無かったです。オカンがめっちゃ怖かったんですよ。母子家庭だった分、オトンみたいなオカンで。学校に呼び出されんのは短気が原因でアホみたいなことしてもうたこともあるけども、俺は早めに色々気づいとった方やと思います。オカンが苦労しているのをみていたから、迷惑をかけたらあかんと思ってました。</p>

<p><strong>──じゃあ中学校で暴走族やりたいとか、不良に憧れるみたいなのもなかった？</strong></p>

<p>それはあったっすね。友達はみんな不良やし、側から見たら不良のグループにおった。でも、どちらかといえば俺はユーモラスなキャラというか、小学校6年生のときは漫才師になりたいと思ってたんです。小学校中学校でも授業中一番おもろいやつは絶対俺やったし。小学校1年生のとき、将来の夢を下敷きに書いたやつがまだ残ってて、「漫才の人」って書いてたり。芸人になりたかったんかなって。</p>

<p><strong>──それは人を笑わせるのが好きだったってことですか？</strong></p>

<p>好きやったっす。小さいころにオカンも言ってたけど、三人兄弟の中でも、俺だけ大人の話に参加できる子やったんすよ。だから子供同士で話してても俺は自分の意見をピシっと言う子だったし、大人の話に入ってきては自分の意見を言うような子だった。「アンタは賢かったで」ってオカンから言われたけど、勉強はできなかったです。</p>

<p><strong>──そのときはどういう音楽を聴いてたんですか？</strong></p>

<p>インタビューを受けるのにあたってめっちゃ考えたんすよ、自分のラップの原点ってなんなんやろって。小学校高学年だったらORANGE RANGEとか。中学校入って、そのとき流行ってたのは、湘南乃風、ET-KING、GReeeeNとか。そんな時代なんですよね。その中でもケツメイシとか、ラップ系がざっくり好きやった。当時はベタにジャパレゲですかね。CHEHON、TERRY THE AKI-06、NG HEAD、Mighty Jam Rock、大阪のレゲエですね。</p>

<p><strong>──大阪のレゲエに惹かれた理由は？</strong></p>

<p>カッコいい先輩の家に行ったときに流れてたり、レゲエでいうサウンド、BURN DOWN やBarrier Free、あと岸和田のSmoke King Soundとかがめっちゃ好きで。それから誰のダブがヤバいとか、そういう話をするようになった。高校生になるまではヒップホップよりレゲエを聴いてましたね。あとはBCG ROCKERSとボーカルの愚図ケンジさん。</p>

<p>ジャパレゲにハマった同時期、オトンにBCG ROCKERSのライブに連れて行ってもらって。離婚してるけど、オトンとは一ヶ月に一回会ってたんです。ある日、三角公園の前のKING COBRAに夜22時集合で連れて行かれたんですよ。オトンの好きなBCG ROCKERSのライブが深夜1〜2時とかやったんかな、ゲストが横浜銀蝿。</p>

<p><strong>──両親の影響も大きいってことなんですね。</strong></p>

<p>オトンは尖ってて、横浜銀蝿のライブが始まった瞬間に「皆、ラーメン食い行こうや」って言って先頭歩いてるような感じ（笑）。</p>

<p>たまにしか会えないオトンが音楽好きやったのがデカいかも知らんすね。オトンと集合したら、軽トラでずっとロックかけてた。三つ子とオトン、前に4人乗った状態で（笑）。それで夜景連れてってくれたり、お金ないから、飯とかリアルにびっくりラーメンやった。トンカツ屋に入るとき「クレジットいける？」とか聞く。それでもロックのイベントに連れてってもらえた。ライブとか観たことないような子だったけど、中1のとき、肩に棘とかついてる人たちのおるライブハウスで、オトンが一番最前列で拳上げてるの見て、シンプルに衝撃やったんすよね。こんな音デカいんやとか。耳塞ぎながら聴いとったんすもん。</p>

<p>そのロックのイベントは、中学校のころ、たぶん5回くらい行ってるんですよ。俺もハマって「オトン、連れてってくれ」って。夜のアメ村にいるだけで楽しい。KING COBRAから三角公園やら見とったらたこ焼き屋さんあって、もう怖い人らがいっぱい歩いてて。喧嘩とかは見たことないけど……街の空気ですね。めっちゃ音楽とアメ村が好きな両親やったすね。</p>

<p>この前オカンに聞いたら、柳ジョージとか上田正樹とかのライブに「私はしょっちゅう行っとったよ」とか、「葛城ユキなんか売れる前から知ってるし」って。でも、どちらかといえばオトンが、今俺らが好きな音楽が好きやったし、レコードもあったって言ってました。めっちゃ良いレコードプレーヤーとスピーカーも置いとったけど、アンタらができたから全部捨てたって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10135645/interview221110-jass-tha-jointz-8.jpg" alt="JASS Tha Jointz" width="1920" height="2403" class="alignnone size-full wp-image-441563" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10135649/interview221110-jass-tha-jointz-9.jpg" alt="JASS Tha Jointz" width="1920" height="1442" class="alignnone size-full wp-image-441564" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10135653/interview221110-jass-tha-jointz-10.jpg" alt="JASS Tha Jointz" width="1920" height="1364" class="alignnone size-full wp-image-441565" /><p>提供：JASS</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──音楽体験としてはBCG ROCKERSが大きいんですね。</strong></p>

<p>歌詞がめっちゃカッコよかったんっすよ。今考えたら、アメ村でやってる人の葛藤の歌ですね。俺のセカンド（『獅子奮迅』2020年）の“Night Train”のバースにある「年を取るたびに嘘をつくのが上手くなり／老いていくたびに唾を吐くのが下手になる」は全部愚図ケンジさんのリリックですね。「そんな風にはなれない／裏切られてばかりだけど／あんたのリーゼントが七三に見えるぜ」。愚図ケンジさんのCDを中学校のときにMDに焼いて、ずっとウォークマンで聴いてたんすよ。「あんた家の中でもずっとイヤホンしてる」って、オカンに言われてました。</p>

<p><strong>──なるほど。ヒップホップとか今やってる音楽に繋がっていくのは？</strong></p>

<p>中3の時の親友がヒップホップにハマってたんですよね。だから一番最初にヒップホップとして記憶にあるのはネリー（Nelly）、エミネム（Eminem）、50セント（50 Cent）とか。日本語ラップじゃないんですよ。友達はそのときサウスのヒップホップもよく聴いてて、みんなT.I.とかめっちゃ好きやったっすね。PVをずっと見とった思い出があります。</p>

<p><strong>──T.I.っていわゆるトラップの源流みたいなサウンドですよね。</strong></p>

<p>親友が聴いとったし、見た目とかカッコいいから。友達もT.I.みたいな帽子の被り方しとったり（笑）。</p>

<p><strong>──日本語のヒップホップで印象的に残ってるのは？</strong></p>

<p>ANARCHYの“Playing In The Ghetto”ですね。母子家庭やったから俺も。向こうは父子家庭やし、団地とか出てくるから。あとは「Ghetto ボーイ／君は生まれながらのキング／忘れないで胸に誇りを」ってリリックをめっちゃくらったりとか、あとは漢（a.k.a. GAMI）の「まずは3度の飯より札束とバッズの香り」とか。</p>

<p><strong>──そういう情報はどこで得ていたんですか？</strong></p>

<p>高校1年生から1人でアメ村に服を買いに行くのが好きになって。アメ村でBボーイの格好をしてぶらぶら歩く。そのときはお金も無いし、柔道に時間を取られてバイトもできなかったけど、オカンが「服買いに行く」って言うと小遣いをくれたんですよ。それでafterbase、FIVESTAR、DISSIDENTに行ったりして、お店でSHINGO★西成さんを見かけてぶち上がる、みたいな。</p>

<p><strong>──アメ村の洋服屋とリンクしている音楽に触れることがあったってことですね。</strong></p>

<p>そうですね。でも、俺らの時代はごく一部のやつしか音楽を聴いてなかったんですよ。地元じゃわからんから、1人でアメ村に行って情報収集。Jointzも初めはそういうことから繋がったと思うんです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10135550/interview221110-jass-tha-jointz-6.jpg" alt="JASS Tha Jointz" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-441561" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10135539/interview221110-jass-tha-jointz-3.jpg" alt="JASS Tha Jointz" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-441558" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アメ村で知り合った奴らとJointzになると。</strong></p>

<p>そうです。初めにKohと知り合って。俺は90sのヒップホップにハマってる時期やったんですよ。当時はみんな色合わせのピチピチのスキニー系が多かったけど、Kohはダッボダボで様子がおかしい。肩でスピーカーを持ちながらグループ・ホーム（Group Home）を爆音でかけてる。同い年やし、地元隣やから、出会ってから毎日のように遊ぶようになって、俺もラップをはじめたんです。それはもう高校卒業してからなんで、高校3年間はほんまに1人で音楽聴いてましたね。高校は自転車で40分くらいかけて通ってたんですけど、その登下校中はずっと音楽聴いとったっすね。JUMBO MAATCH、ブジュ・バントン（Buju Banton）、シズラ（Sizzla）とか。レゲエよりもヒップホップが好きだと思ったのは、高1で一緒の柔道部だった住吉区のショウってやつと出会ってから。そいつとその一個上の世代がBボーイだらけなんですよ。それが衝撃で。俺、平野区で唯一のBボーイやと思ってたから。</p>

<p><strong>──「住吉区にはBボーイがたくさんいるぞ」と。</strong></p>

<p>住吉区に行ったとき、たまたまやったんすけど、全員Dickies着とったんすよ。で、ショウは五厘刈りで、Dickiesのホワイトに（NIKEの）AIR FORCE 1を履いて、真っ白のPRO CLUBをダッボダボで着て、それにブリンブリンの偽物付けてて。ショウの影響で漢とかD.O.、ANARCHYを聴くようになりました。</p>

<p><strong>──それで高校卒業して、Kohと出会って組んだグループが……。</strong></p>

<p>HARDVANKってクルーです。元々Kohと、今はあんま活動してないねんけど、Lumpbeatsって名前でやってるショウタくんがいて、2人とずっと遊んでて。遊び出して2ヶ月目くらい、俺もただのヘッズやってライブを観に行ってたんですよ。そのとき心の中では、ステージに立ちたい、ライブしたいと思っとったけど、はじめの一歩って怖いじゃないすか。そんなとき、Kohとショウタくんが来週レコーディングするから、「ヨシタカ、リリック書けよ。16（小節）書いたらええねん」って言われてほぼ強制的に書いたんです。</p>

<strong>──それでもうライブ活動をはじめたってことですか？</strong></p>

<p>その1週間後にライブです。東心斎橋のCLUB LIFEに＜M&M＞っていうイベントがあって。ノルマ10枚ありで、出番は一番手ですね。HARDVANKは尖っとったんすよ。イベントでは誰とも喋らず、自分らのライブ以外は外におる。間違ったイキり方をして、いろんな人と出会って怒られて、勉強して今があります。俺は人当たりいいタイプやから、先輩たちに「ソロでやったほうがええで。絶対売れへんから、あんな生意気な奴ら」って言われてました。ライブが増えだしたのはTriangleのマネージャーのMADJAGくんのお陰で、月2〜3本のペースで呼んでくれてました。その時がむしゃらにライブしてたのが今の自信に繋がってると思います。</p>

<p><strong>──それが派生してJointzになるんですよね？</strong></p>

<p>俺がラップ始めたのが2010〜11年とかで、Jointzができたのが2014年。Kohの小学校からの親友にJNK（Tha Jointz）がいて、俺がおらんとき、2人が急にTha Jointzとか言い出して。たぶん俺はラップ下手くそやから、除外されてんやなって（笑）。KohはいまいちHARDVANKの活動に満足してなくて、JNKもラップしようやって組んだけど、結局毎日のように遊んでたから「俺もTha Jointzやろ」って速攻入った。それからほんま街で出会ったやつを巻き込んでいった。</p>

<p>堺のイベントに行ったらGOTUがラップしてて1人だけめちゃくちゃ上手かった。あいつはビートにナインス・ワンダー（9th Wonder）とかJディラ（J Dilla）とか使っとって、めちゃくちゃセンス合うなと思って仲良くなった。そのメンバーでイベント行ったとき、ダイちゃん（DJ GRADEE）がレコードでDJしとったんすよ。俺からしたら同世代にレコードでDJやってるやつなんておらんかったから「こいつカッコいい」と。ダイちゃんはカメちゃん（TN$）とRudie Broってクルーやったんすよ。ほんで2人とも仲良くなって、どんどんそれで吸収していったのがJointz。カメの大学の友達がTakatoやったし、亀の後輩がチョコ（__c.h0c0_）。</p>

<p><strong>──出会う人たちがJointzになっていったと。</strong></p>

<p>ですね。当時JointzのTシャツを作ったとき、10人くらいしか買いたいって連絡来なかったけど、その10人のうちの1人がYUZERやって。YUZERはグラフィティをやってた。そっから俺もグラフィティ好きになって、それで「お前もうJointzな」って言ったら、1〜2週間の間に街中にJointzって描いたりとか。</p>

<p><strong>──Jointzの特徴として、パッと見は同じクルーに見えないのが良いなと思ってて。JASSくんとGRADEEくんが一緒にいても同じクルーだとは思わない（笑）。服装の系統も、趣味みんなバラバラで。Jointzとしての作品はこれまであるんだっけ？</strong></p>

<p>2014年に結成して、2016年に『Jointz EP』って、オモクソにブラック・ムーン（Black Moon）のビートを使ったりした、ストリートアルバムを出しました。</p>

<p><strong>──みんながソロを出していって、Jointzとしてアルバム作ろうって話はあるんですか？</strong></p>

<p>あるっすね。ただ、嬉しいことにソロのオファーが多くあるから進めれてないけど、Jointzで集まれば、簡単に一曲出来るんですよね。それをどんどん積み重なってって、まずはシングル配信をして行こうと思っています。まずは“Jointz & Jam”から始めて、次はafterbaseとのコラボ曲。そっから継続的にやってくのも計画のひとつ。あと今、HARDVANKでも作ってます。5曲くらい出来てて、全部NARISKくんのビート。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ThaJointz - Jointz & Jam（Prod by Kojoe）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ase_wtvNitE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Tha Jointz × afterbase® 10.30（Sun.）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/duqkpfAByYM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>Jointzはスタート時から周りに恵まれてたんです。センスも勢いも良かったと思うし、出だしは抜群だったんですよ。ノーギャラだけど、イベントにもポンポン呼ばれた。そこでEPを出したとき「クルーで作品出したんやから、みんなでソロアルバムを出そうや」って話になった。俺は変に真面目やから、俺がファーストソロアルバム（『雲煙飛動』2018年）をクルー内で最初にリリースして。それ以降は継続的にソロアルバムを作ってますね。俺は捻くれて「Jointzはヤバいって言われてるけど、俺個人はヤバいって言われてないな」とか思っとって。</p>

<p><strong>──ソロでもかましたい、みたいな。</strong></p>

<p>俺、ラップはじめたとき下手くそやったんで。クルーのやつはラップうまかったから「ヨシタカ（JASS）、ヴァース取り直しや」とかめっちゃ言われたりしとって。まぁ俺も下手くそやし、センスはないと思っとったから、暇になるたび一生懸命やっとったんですよ。ソロで頑張って家で速攻宅録作って、インターフェースと58（マイク）買って宅録しとったんですけど、新曲聞かすたびにJNKに笑われとったっすね。</p>

<p><strong>──その中で２枚ソロを出して、この３枚目。フィーチャリングアーティストがたくさん入ってますよね。</strong></p>

<p>まず1曲目“BUTT NAKED”には、JointzのGOTUとTAIGAってラッパーが参加してて。TAIGAは和歌山のラッパーで、ざっくり言ったら元々めっちゃ不良の子やけど、色々経験して、自分で見つめ直して……ほんまに良いやつなんですよ。初めて電話した時はLAに居て、今はアトランタにおるけどまたLA行って、タイ行って、年明けに日本帰ってきますって、そういうワールドワイドなやつです。</p>

<p>2曲目のビートはMoneyJahで、Fedupで働いてたCHAKRAくんが入ってます。</p>

<p>3曲目はKohと2人で作った曲。</p>

<p>4曲目はJointzの映像シリーズ『Pinks Diary』の別企画でやってる和モノチャレンジで、YOSHIMARLくんが参加してる会で出来たビート。たまたまその日電話かかってきて、ビートできたからラップしてほしいって言われて……そのときWELL-DONEが一回目のヘタうったときやって、俺はめちゃくちゃイラついとって、そのときに思ったことを言おうと思った。ある意味で自分にも言い聞かせてる愛のあるディスソングですね。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>PINKS DIARY 和モノCHALLENGE!! VS YOSHIMARL FEAT.JASS</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/EnFHTcj-POU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>“NO GANGSTA”にはDJ SOOMAさんのビートを使ってます。自分の作品を出す上でDJ SOOMAさんとは絶対やりたいって思っとったんですよ。前回“Shake”を作った時は20曲くらいビートを渡されて選んだけど、今回は狙い撃ちで1曲だけ。まさかのレゲエネタで。TERRY THE AKI-06のリリックを入れたり、ジャパレゲ育ちを生かしました。</p>

<p>次の“D-SHOCK”はファーストから参加してくれてるOGRE WAVEがプロデュース。（OGRE WAVEの）家がスタジオになってて、行ったら1曲作れるみたいな雰囲気で。『BLACK N CHROME』の初期段階で行った時にS-kaineも来てくれて、一晩で作った曲。シングルとPVも出しました。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>JASS - NO GANGSTA（Prod by DJ SOOMA）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ZUB6pcc1cRU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>JASS - D-SHOCK feat.S-kaine（Prod.OGRE WAVE）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/4sTYrBCiTPg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>JASS - Dojo Attack Feat.CHAKRA（Prod by MoneyJah）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/K4VkfawbPuc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>MFSとずっと曲やりたいなと思ってたけど、2人で作ったことはなかったんです。どうせやるならゴリっとした曲を作りたいなって思ってた矢先、大阪のCHAN4というMCでもあるビートメイカーPit Crunchからビートが送られてきて、それで作ったのが“BLACK SUN”っすね。</p>

<p>最後の“SOMEWHERE”はALTOのビート。東京にJUCEとALTO がやってるBazbeeStoopっていうデュオがいて、2人とも同い年で仲良くて。それでALTOにビートもらったとき、今までで一番シンプルな曲作りたいって思ったんですよ。それまで文章力ないと思っとったから、本を読みすぎたり、変に努力してもうてた部分があって。難しい言葉を使うこともあるけど、自分らしく無いなって思うこともあって。最近、上田正樹と松田優作にハマってるんですけど、全然難しい言葉使ってないんですよね。めっちゃシンプルだし、なんならちょっと弱い。松田優作のあるアルバムは全部失恋の曲なんだけど、ソウルでクソかっこいい。で、俺も丸裸になろうと思ったんです。</p>

<p>“SOMEWHERE”を作るときは自分の機嫌取ろうと思って、その日は昼間から風呂行ってめっちゃゆっくりして、そのまま寿司食うて、家帰ってきて、一服して、いい状態で、難しいことは書かず、俺のソウルはなんや、って考えたことをそのまま落とし込んでいった。結局俺は友達に救われてる。悩んでるときも友達のリリックに勇気をもらったりするから、そういうこと書きたいと。作ったのは1〜2月でめっちゃ寒かった。家の中でじっとしてリリック書けないんですよ。だから屋上を歩きながら、寒空の下で書いてた。ずっと片耳にビートかけながらラップしとった。だからリリックに「寒空の下／書くリリック」って。でも、いつか稼いだ金で沖縄、ハワイに行ったろって思っとった。</p>

<p>そして最後に“Outro”があって。今回、自分の目標はこのアルバムをレコードにすることなので、片面4曲ずつだったら計8曲やけど、“Skit”と“Outro”を入れたら5曲ずつで片面15分いける。その計算で作りました。</p>

<p><strong>──今回は配信もCDも出して、目標としてはレコードも切りたいと。『BLACK N CHROME』で過去作と変わったことって何ですか？</strong></p>

<p>『Jointz EP』と前の2枚は〈Fedup Dojo Recording〉でMJくんと最高の環境で作っとったけど、別のエンジニアとも一緒にやってみたいって気持ちがずっとあったんです。そのタイミングでたまたま今作のエンジニアをしてくれたユウト（Murai Yuto｜Henny Studio）と家の近くの銭湯で会ったんです。聴いてみたら音が綺麗で、“D-SHOCK”のときに初めてマスタリングとミックスしてもらったんですよ。しかも同い年だからめっちゃやりやすかったし、それでこいつとアルバム作ろうと思って、ユウトとここ2年くらい一緒にレコーディングしながら仕上げていって。</p>

<p><strong>──意識的にサウンドプロダクションも含めて、ネクストレベルのものを作りたいって感じがあったってことですね。</strong></p>

<p>そうっすね。前の2枚についてはクルーのやつにグラフィティのことばっか言い過ぎやって言われました。トピックが偏りすぎやと。でも俺しかそれは言われへんし、もう突き抜けちゃおうと。セカンドを出したタイミングでグラフィティのイベントに呼ばれるようになったんですよ。湘南・相模原まで行ってイベントでライブをした。俺のやりたかったことがやれてるし、こういうイベントも凄く楽しいと思った。そういう意味で突き抜けたアルバムを作ろうって思ったから、タイトルも『BLACK N CHROME』。街中にあるスローアップの色で黒銀が一番ハーコーやし、一番好きやから。銀で塗ってもいいし黒で塗ってもいい。黒銀はどんな壁にでも乗る。そういう自分のほんまにカッコいいと思うスタイルを追求した。でも一方で、幅広く行きたいとも思って作りましたね。</p>

<p><strong>──バラエティに富んでると思うし、世間がJASSくんに対して思うイメージ、いわゆるブーンパップのイメージに縛られない内容だと思いました。</strong></p>

<p>俺はプライベートで聴く音楽が新譜も多いんですよ。ポップな音楽も好きですよ。シザ（SZA）とトラヴィス・スコット（Travis Scott）の“Love Galore”とかめっちゃカッコいいと思う。やれるもんならやりたいくらい。ただブーンバップももちろん好きやし、初期衝動はそれ。ソロでずっと探求しとったら、おれみたいなやつはずっとイナタイ音楽をやってたかもしれないです。でもJointzと遊んでる環境とかでトラップの新譜聴いたらクソカッコいいと思う。そんな影響もあって好きになったんかな。新しいものが好きではあるから。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10135546/interview221110-jass-tha-jointz-5.jpg" alt="JASS Tha Jointz" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-441560" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10135542/interview221110-jass-tha-jointz-4.jpg" alt="JASS Tha Jointz" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-441559" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Jointzと親しくなると、音源だけの印象とは全く違う印象を抱くようになりました。</strong></p>

<p>Jointzって派手な見た目やけど、音楽オタクの集まりなんですよね。J.Studioに集まって音楽作る以外はずっとYouTubeで最近くらった曲のかけあいをする。ずっとそうやから。お金ないときからずっと三角公園で集まって、同じようなことしてた。俺とJNKは平野区に住んでて、Kohはそのときから大国町で一人暮らししてたけど、結局仕事が終わったらみんな三角公園に集まる。今のJointzの面々みんな集まっとった。それでみんなお金ない。ほんまにないから「千円貸して」が色々飛び買うみたいな（笑）。「お前千円返せや！」て。東京にみんなで行ったときも、GOTUは500円しか持ってなかった。それでメロンパン買っとったっす（笑）。</p>

<p><strong>──（笑）。その感じは今も伝わってきます。</strong></p>

<p>恵まれてましたね。アメ村の三角公園におって、先輩が通りかかったときに「おつかれっす！」って言ったら「お前らまたおんの？　俺のイベントこいよ、ゲスト取ったるわ」って遊ばせてくれた。お金は超無かったけど、三角公園におったら毎日遊べた。そういう過ごし方をしてたらライブが増えて。俺らはハングリーやったからずっと音源も持ち歩いとったんで、Club Garden Barにメインゲスト前に行って「すみません、俺らJointzなんですけどライブさせてください」って言ったら当然怒られて。でも俺らの気持ちに応えて1曲だけやらせてくれたりもしました。1曲だけ全力でやって挨拶もせんと帰って怒られたりもしました。でもそのハングリーさは良かったなって思えてます。「そんなに言うなら次呼んだるわ」ってのもあったんすよね。とにかくライブがしたかった。お金とかは全く考えてないっすよね。貰えるものとも思ってなかったし。</p>

<p><strong>──自分らの独自のスタイルでコネクションも広がっていったんですね。</strong></p>

<p>ほんまに口癖が「ライブしたい」ですよ。今でも覚えてるけど、Kohと2人でHARDVANKやってたとき、ライブが2ヶ月に1回、Garden Barで同い年がやってるイベントと、たまに心斎橋でレギュラーでやってるイベントしかなかった。ずっとKohと公園で「毎週ライブできたら最高やな」って言ってて。俺らライブの前にアメ村に前乗りして漫喫に泊まって次の日ライブに挑む。意味わからんでしょ。</p>

<p><strong>──前乗り（笑）。でも、そのくらいアメ村に特別な気持ちがあったという事で、そこで繋がった人たちが音楽を一緒に作っていると。</strong></p>

<p>同い年の子が＜Rude Crowns＞ってイベントを打ってて、そこにJin DoggもWILYWNKA、Young Coco、Force Limit、みんなおったっす。その頃からみんな同じノルマ払ってやっとった。それで毎週できるようになったら、「地方でできるようになったらええな」ってKohと言ってたら、地方でできるようになった。それからライブでギャラももらえるようになって、一個一個想像したことが全部形になっていった。それからまたどんどん夢を描いていくじゃないですか。俺は全国でライブ呼ばれるようにもなってきて、行けてない街とかもっと行きたいって思ってる時点で叶うと思ってる。自信はずっとあるんですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10135553/interview221110-jass-tha-jointz-7.jpg" alt="JASS Tha Jointz" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-441562" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──自分のスタイルに自信を持つのは大事なことだと思います。</strong></p>

<p>自信しかなかったっすね。ほんまMJくんにも笑われるんですよ、お前らイケイケやったもんなって。</p>

<p><strong>──今のJointzを取り巻く環境とスキルとかプロップスが、思い描いてたものと近付いてるのかもしれませんね。街のサポートもそうですし、Jointzって友達が多いイメージ。かといって不特定多数に向けた音楽をやってるわけでもないところも面白いと感じます。</strong></p>

<p>意識が変わったのはハードコアのイベントに行ったときですね。ヒップホップのイベントって、CDすら物販に置いてないことが多い。たまにゲストやハングリーなプレイヤーが置いてるくらい。でも、ハードコアのイベントに行ったら全員出しとって、服や帽子だけでも3〜4種類あった。そこで、俺はウダウダ言ってるだけで稼ごうとしてなかったなって気づいた。ファンの人の気持ちになって『獅子奮迅』のTシャツとJointzキャップも作ったんです。</p>

<p><strong>──ハードコアのひとつのカルチャーでもありますよね。ライブが良かったら音源もマーチャンも買うってのがサポートの仕方というか、それをお客さんも理解してる。違う街から来てる人たちがいたら買ってサポートするっていうのが昔からあると思います。</strong></p>

<p>そのときにほんまに思いましたね。実際、そいつが売ろうとしてないだけやと。正直『獅子奮迅』とか結構CDが売れてるんですよね。俺はFedupで働いとって、ラップしてるんすよって知らん人には言うし、CD買わん人にはストリーミングやってますかって聞く。入り口はなんでもいいから、一個一個ロックしていくのが大事やと思うんすよね。お客さんには「こいつめっちゃオラオラやん。めっちゃ俺のラップ聴けやって言ってくる」と思われてるかもしれないけど、アメリカやったらヘッドフォン被せてくる人もいますよね。俺は聴いたらカッコいいと思ってくれると自信を持ってるんで。</p>

<p><strong>──目の前の人に伝え続けるのはとても大事な事だと思います。</strong></p>

<p>『BLACK N CHROME』は全部グラフィティ的なフィルターを通して考えてるんですよね。告知して現れるわけじゃなくて、突然現れる衝撃がある。その衝撃に惹かれてるから、俺のリリースは告知もギリギリで。今回はゲリラ的にいこうと。自分の足でボムをするような意識もある。俺がやりたいのは、たとえば東京や福岡、沖縄でライブに呼ばれてるけど、一泊多めに取ってそこのショップを全部リスト化して、ポスターとCDを置いて回ったりとか、自分の足でどこまで行けるか確かめる。呼ばれてない名古屋とかも夜行バスでいいから行って、直接目を見てポスターとCDを渡す。そういうことを意識してる。グラフィティはネットから広がるもんでもないし、そいつの足で動かしてボムしたものが輝くじゃないですか。その精神を見てるから。</p>

<p><strong>──その方法が一番シンプルで強いと思います。良いアルバムを作って、ツアーを回って、それで得たお金でまたアルバムを作ってツアーに行っての繰り返しが大切な気がします。</strong></p>

<p>そういう人の方がカッコいいですね。THA BLUE HERBのBOSSさん（ILL-BOSSTINO）はツアーやアルバムのポスターが出たら毎回Fedupに持ってきていただいて、カッコいいなって。誰かに任せることもできるけど、本人が来ると説得力がちゃうし、ライブに行こうと思う。そういうのを大切にしてる人。</p>

<p>俺は大衆がアガるような音楽をやってないし、グラフィティのこととか、伝わらない部分もあると思う。アルバムのタイトルだって、グラフィティ好きなやつ以外はどういう意味なのかわからないと思うし。でも、ヒップホップの面白いところって、身内ノリをどれだけ広げられるかっていう部分もあると思うんです。だから『BLACK N CHROME』は自分がほんまにカッコいいと思ったやつに声かけて、有名無名関係無しにゲストに呼んだアルバムですね。それでどこまで行けるか。</p>

<p><strong>──すごいシンプルな作りのアルバムですが、今までで一番耳触りが良いと感じました。最後に近い目標って何かありますか？</strong></p>

<p>行ったことない街に行ってライブで喰らわしたいですね。俺はライブが一番ヤバいと思うし、Jointzは胸張って言えるくらい大阪で一番ライブしたクルーやと思うから。音源よりヤバいライブができてると思うし、生で観てほしいですね。あとはレコードも作りたいので、サポートお願いします！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10135535/interview221110-jass-tha-jointz-2.jpg" alt="JASS Tha Jointz" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-441557" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by <u><a href="https://www.instagram.com/ametakashima/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ametakashima</a></u>
Interviewed by CE$
Edited by Koichiro Funatsu</p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10141624/music221115-jass-tha-jointz-1-1.jpg" alt="JASS Tha Jointz" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-441584" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10141642/music221115-jass-tha-jointz-2-1.jpg" alt="JASS Tha Jointz" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-441589" /></div>

<p class="name">JASS
<p class="text">始まりは2011年、Lump Beats、​​KOHを擁するHARDVANKに加入。その活動を開始する。
2014年にアメ村を拠点とする個性派揃いのコレクティヴTHA JOINTZを結成し、2016年にはEP『JOINTZ EP』をストリートに放つ。Fedup Recording Dojoで鍛錬を重ね、2017年には遂に1st solo albnum『雲煙飛動』を、そして2020年にはMoney Jahがオールプロデュースの2nd album『獅子奮迅』をリリース。ハードボイルドなサウンドと無二の重低音フローで各地にその名を轟かせ、同年Kojoe率いるJ studioに所属。2ndリリース後もその勢いは止まらず、ソロで「RISE AGAIN」を初めとするシングルを継続的にリリースする傍ら、Kojoe、D.D.S、Dragon P、MuKuRoといった才気溢れるアーティストたちの作品にも参加。本年にはTHA JOINTZの3年ぶりとなるシングル「Jointz&Jam」を発表し、ソロとしてもクルーとしてもシーンでの存在感を放ち続ける。音源だけでなく北から南、全国各地で精力的なライブを行い、現場叩き上げのマイクの腕に更に磨きをかける。そして2022年、待望の3rd album『BLACK N CHROME』が遂にリリース。THA JOINTZの核弾頭が現行HIP HOPシーンの壁に大きなボムを放つ。
<u><a href="https://www.instagram.com/jass1_thajointz/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></u>｜<u><a href="https://twitter.com/thajointz_irieJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a></u>
</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/10141616/music221115-jass-tha-jointz-3-1.jpeg" alt="JASS Tha Jointz" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-441581" /></div>

<p class="name">BLACK N CHROME</p>
<p class="text">2022.11.07（月）
JASS03</p>

<p class="text"><strong>TRACKLIST</strong>
1.BUTT NAKED feat.GOTU,TAiGA（Prod by BERABOW）
2.DOJO ATTACK feat. CHAKRA（Prod by MoneyJah）
3.MAMMA MIA feat.Koh（Prod by MoneyJah）
4.FRANKEN（Prod by Yoshimarl）
5.Skit 
6.NO GANGSTA（Prod by DJ SOOMA）
7.D-SHOCK feat. S-kaine（Prod by OGRE WAVE）
8.BLACK SUN feat.MFS（Prod by Pit Crunch）
9.SOMEWHERE（Prod by Alto）
10.Outro（Prod by Paid in Full）</p>
 
<p class="text">Track2＆8 Scrach by DJ K-Frash
Recording by JstudioOsaka
Mixing＆Mastering by Murai yuto（Henny Studio）
Jacket Phot by Ryuji ishii
Jacket Design by YOUBOB
Jacket Tag by YUZER&GRIN
 
<a href="https://linkco.re/vASz9NGx" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信／DLはこちら</a><a href="https://thajointz.base.shop" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CDはこちら</a>

</div>







 



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>WORM OSAKAの1周年イベントが開催｜Tha Jointz、SCRATCH NICE、ENDRUN、Phennel Koliander、Ume、本田Qらが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/worm-osaka-220629/433356/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/worm-osaka-220629/433356/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 11:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>国内で唯一無二の品揃えを誇るスニーカーショップ、WORM TOKYOが大阪に出店したWORM OSAKAの1周年アニバーサリーイベントが7月1日（金）にCIRCUS OSAKAとCATS barで開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1798" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/28230919/music220628-worm-osaka-1440x1798.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="WORM OSAKA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/28230919/music220628-worm-osaka-1440x1798.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/28230919/music220628-worm-osaka.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>国内で唯一無二の品揃えを誇るスニーカーショップ、WORM TOKYOが大阪に出店した<strong>WORM OSAKA</strong>の1周年アニバーサリーイベントが7月1日（金）にCIRCUS OSAKAとCATS barで開催される。</p>

<h3>WORM OSAKAが1周年！</h3>

<p>昨年の7月2日にWORM OSAKAをオープンしたWORM。今年2月には阪急メンズ大阪で究極のレアスニーカーを展示する＜20 million＞を開催するなど、スニーカーシーンで圧倒的な存在感を示してきただけでなく、都内屈指のヒップホップパーティーとして人気を誇る＜UNOFFICIAL＞などを主催し、絶え間なく、積極的に音楽シーンを盛り上げてきた。</p>

<p>今回のアニバーサリーには関西を拠点に活動するアーテイストやWORMと由縁のあるアクトたちが大集結。JASS、Koh、MFSら個性派ラッパーが多数所属する大阪のコレクティブ・Tha Jointzをはじめ、注目のSSW・MEDIUNN、DJ KENSEIとのコラボシングルが大好評で現在京都を拠点に活躍する本田Q、〈EPISTROPH〉からのリリースや1Co.INRの作品への客演も記憶に新しいSSW・Ume、JUMANJIからMUTA、DICE、YABがライブで登場、さらに〈Table Beats〉での活躍やDaichi YamamotoのバックDJとしても知られるPhennel Kolianderがビートライブを披露する。</p>

<h3>ThaJointz - Jointz & Jam（Prod by Kojoe）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ase_wtvNitE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>またDJには去年開かれたWORM OSAKAのレセプション・パーティーにも登場したCE$、原島”ど真ん中”宙芳に加え、シーンから絶大な信頼を寄せられるSCRATCH NICEやENDRUN、Tha JointzからKohPowPowとDJ JAM、〈Jazzy Sport Kyoto〉からYUKARI BB、Shun145、そしてAIR FORCE、最高のバイブスでお馴染みのコレクティブFULLHOUSEからRyotaがラインナップ。さらにDANCEでMAMBAL、Lollipopが登場する。</p>

<p>イベントはCIRCUS OSAKAとCATS barにて開催。タイムテーブルも公開されているので、真夏級の夜を楽しみながら各々のタイミングで来場するのがベストだろう。もちろんとっておきのスニーカーで！</p>

<h3>MEDIUNN & Liberation “Your Fault”（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/F_QhyI_kLM8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>【MV】本田Q - イデオロギスト（Ruling Party Mix）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ikROfp59WU0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>1Co.INR「LOVE feat. Ume」</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SGTbwRmORWk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>WORM OSAKA 1st ANNIVERSARY PARTY</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/worm-osaka-220629/433356/attachment/music220628-worm-osaka/" rel="attachment wp-att-433357"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/28230919/music220628-worm-osaka.jpg" alt="WORM OSAKA" width="1920" height="2397" class="alignnone size-full wp-image-433357" /></a>

<p>2022.07.01（金）
OPEN 22:00
DOOR ¥3,000／with FLYER ¥2,000
CIRCUS OSAKA＆CATS bar</p>

<p>LIVE：
Tha Jointz
MEDIUNN
MUTA, DICE&YAB from JUMANJI
本田Q
Ume</p>

<p>BEATLIVE：
Phennel Koliander</p>

<p>DJ：
Scratch Nice
ENDRUN
CE$
原島”ど真ん中”宙芳
DJ JAM
kohpowpow
YUKARI BB（Jazzy Sport Kyoto）
Shun145（Jazzy Sport Kyoto）
AIR FORCE
Ryota</p>

<p>DANCE：
MAMBAL
Lollipop</p>

<div class="separator"></div>

<h3>TIMETABLE</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/worm-osaka-220629/433356/attachment/music220630-worm-osaka-1/" rel="attachment wp-att-433471"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/30160002/music220630-worm-osaka-1.jpg" alt="WORM OSAKA" width="1280" height="2082" class="alignnone size-full wp-image-433471" /></a>

<p><strong>CIRCUS OSAKA</strong>
22:00 原島”ど真ん中”宙芳
22:50 Phennel Koliander BEAT LIVE
23:30 JUMANJI LIVE
23:55 本田Q LIVE
24:15 ENDRUN
25:05 MANBAL DANCE
25:10 Ume LIVE
25:40 Scratch Nice
26:30 MEDIUNN LIVE
26:50 Tha Jointz LIVE
27:20 RYOTA
28:10 kohpowpow</p>

<p><strong>CATS bar</strong>
22:00 AIR FORCE
23:00 CE$
24:00 YUKARI BB
25:00 JAM
26:00 SHUN145</p>

<a href="https://www.instagram.com/wormosaka/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>tofubeatsが対峙するイメージと実像──『REFLECTION』で刻む人生の記録</title>
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		<comments>https://qetic.jp/interview/tofubeats-220524/430840/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 09:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>tofubeatsが5thアルバム『REFLECTION』を5月18日にリリース。中村佳穂、Neibiss、UG Noodleとともに本作に客演するKotetsu Shoichiroによるインタビューをお届け。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033640/interview220525-tofubeats-2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tofubeats" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033640/interview220525-tofubeats-2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033640/interview220525-tofubeats-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>tofubeats</strong>の名前を聞いて、皆さんはどういうイメージを持ちますか？　彼が世に出た10数年前なら「ゆとり世代の逆襲！　インターネット・ネイティブな価値観のアンファンテリブルが神戸からやって来た！　アーティスト自らiTunesで曲を配信するなんてそんなことできるんですねスゴイですね」だし、あるいは「DAOKOのカバーで有名な“水星”って今田耕司のサンプリングなんですよ！　そういう、ヒップホップ？　なんだけどチルくてエモくて、みたいな？　ネオ・シティポップ？　80年代っぽくて90年代っぽい、とにかくいい感じの、カルチャーっぽい感じの、なんかそういうのの走りだよね～」みたいな若者も少なくないはず。更にこの数年なら「いや、トーフさんは凄いですよね。メジャーレコード会社にいながら自分で会社とか立ち上げたんでしょ？　やっぱり今の時代ミュージシャンにもそういうビジネスパーソンとしての発想や視点が求められますよね。」ってな話も出てきましょう。果たしてどれが一番tofubeatsの実像に近いのでしょうか？　あるいはこの3パターンの円がちょうど重なり合ってる部分にtofubeatsは立っているのでしょうか？</p>

<p>あっ、申し遅れました。ワタクシは<strong>Kotetsu Shoichiro</strong>という者です。今月リリースされたtofubeatsの5枚目のアルバム『<strong>REFLECTION</strong>』収録の“<strong>Vibration feat. Kotetsu Shoichiro</strong>”という曲でラップで参加しております。曲作ってるくらいならtofubeatsが実際はどんな人間なのか多少は説明できるだろ、と思われるでしょうが、これがなかなか難しい。いつでもテキパキやり取りができて、気遣いのある、曲がったことはやらない快男児……と言い切ってもいいんですが、それだけではどうも据わりの悪い、謎めいた思考回路を持った不思議な人物でもあり……。</p>

<p>『REFLECTION』はアルバム全体を通じて「鏡／イメージ」といったテーマが描かれております。鏡に映った自分、鏡に映らない内面、自分が思う自分のイメージ、人から見た自分のイメージ……「小鉄さん、トーフさんの新作でインタビューしませんか」「えっ、でも私アルバムに参加してるんですけど」「アルバムに参加した、近い人から見てのtofubeats像みたいなのが聞きたいんですよね」ということで、これを機会にと「それなりに親しくとも説明し切れないtofubeatsのイメージと実像、そしてトーフさん自身は『どうありたい』のか？」をぶつけてみた。以下がその記録であります。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW：tofubeats</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033709/interview220525-tofubeats-1-1.jpg" alt="tofubeats" width="2033" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430845" /></div>

<h2 class="fade-up">「人から見た自分」</h2>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバム完成おめでとうございます。今回のアルバムのテーマには「人から見た自分」がひとつあると。それはここ数年で、自分のイメージに関して、考えることがあったということですか？</strong></p>

<p>これまでも理想と現実ってテーマだったと思うんですよ。それとは別で、音楽を作ってると自分のことが分かってくるという面白さがあって。今回、僕が突発性難聴になって、鏡を見て面白がれたとき、これまで並列で走らせていたものが一緒に考えられるなと思って。自分が思う自分と、他人から見た自分、理想と現実、そして音楽を作ると自分がわかること、そのことを全部、鏡をテコに合体できる。それ軸にこれまでのテーマをより深めていく。それで走り出しました。</p>

<p><strong>──過去の作品からの流れからいうと、tofuさんのアルバムって1stと2nd、3rd以降って分かれたところがあったじゃないですか。1stの頃からそういうことを考えていたんですか？</strong></p>

<p>ぜんぜん。1stを出したときは2ndが出るってマジで思ってなくて。2枚づつの契約なので、2ndが出せても3rdのときに4thが出ると思ってなかったんです。1stは背水の陣。3rdは3rdで好き勝手やってるから、どうなるかわかんなくて。そして今回は、1stと2nd、3rdと4thの良い部分を混ぜて、かつ『lost decade』のようなバランスにすることを意識してました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033726/interview220525-tofubeats-6.jpg" alt="tofubeats" width="2440" height="1828" class="alignnone size-full wp-image-430848" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『lost decade』の頃は「インターネット世代の価値観を代表するゆとり世代のアーティストが神戸から出てきた！」っていうtofuさんのイメージがあったと思うんですよ。で、tofuさんのイメージとして、インターネット世代の云々っていうのと“水星 feat.オノマトペ大臣”（以下、水星）に代表される、エモいネオシティポップ職人の走り。それとビジネスパーソン的なマインドを持ったミュージシャンの走りというか、この3つくらいがあると思って。その円の重なり合った場所にtofuさんがいるかというと、またちょっと違うじゃないですか。</strong></p>

<p>そうなんですよね。そのときはあまり自分を客観的に見れてなかったし、「使えるものは使う」感覚があったと思うんです。でも『lost decade』のときにやりたかったこと自体は、いまになってみると間違ってなかったなって。あのときにやりたかったことを、いま大人になってしっかり噛み砕いてやりたかったんです。そのイメージはどれも正解だし、いまでもまだ当てはまる。社長になってよりビジネスパーソン度合いは強まり……それを押し出さないだけで、一緒ではある。そのウェイトの置き方が大人になって変わった。</p>

<p>それに10年後に曲がCMで使われてる。ただ内心“水星”は自分が手がけたものじゃない感覚もある。サンプリングの弾き直しだし、（オノマトペ大）大臣と作った曲なので。自分のやってた割合が少ない。それをあとからちゃんとドライブさせたのは自分ではあるんですけど、やっぱり手柄とは思ってなくて、ありがたい授かりものってイメージの方がデカいかもしれないです。「私が世話してます」くらいの距離感というか。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033721/interview220525-tofubeats-3.jpg" alt="tofubeats" width="1952" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430847" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033734/interview220525-tofubeats-7.jpg" alt="tofubeats" width="1952" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430849" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「若手のミュージシャンでビジネスライズされたやつがこんなに増えたのはtofuさんのせい」みたいなことを言われたらしいですね。</strong></p>

<p>「そうなったのはtofubeatsの功罪だ」って言われたこともあって（笑）。否定したんですけど、あながち間違いでもないのかなって。自分でiTunesと契約して、TuneCoreができる前にそれをやってたり、最初はセルフマネジメントで打ち出してたわけじゃないですか。</p>

<p><strong>──tofuさんだけではないですけど、世の中の流れ的にこの数年は増えてますよね。</strong></p>

<p>「メルカリで転売して儲けるような方法」みたいに「こうすればチャートインする」「バイラルヒットする」みたいな考え方は分からなくもないですけどね。</p>

<p><strong>──そういう話がTwitterとかでTipsみたいに回ってくると「なるほど」とか思ったりすることもあるんですけど、かと言ってそういうことばっかり気にするのもどうなんだろう？　とも思いますね。</strong></p>

<p>そうなんですよ。やっぱり音楽をやるって伝えたいなにか、メッセージとまでは言わないけど、バイブスとかムードがあるじゃないですか。それを伝えるために一生懸命やってるのに、ムードじゃなくて伝え方にばっかりフォーカスするのは違和感があります。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats - SMILE</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/CFVCPfy95YM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">トーフビーツの質実剛健</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──他の仕事でガッツリビジネスをやって、それで稼いだお金を音楽に投資して……みたいな話なら、まだわかるんですけど。音楽の中でそれをやるっていうのが、まあ、自分は経済のこととか全然わからないんですけど、いまいちピンとこないんですよね。</strong></p>

<p>そういった一面を払拭したいじゃないけど、ある意味、tofubeatsなりの質実剛健を出したいなっていうのが『REFLECTION』や『トーフビーツの難聴日記』であって。そのためにドキュメンタリーっぽい手法を取った、という経緯もあります。</p>

<p><strong>──tofuさんなりの質実剛健はこのアルバムを通して伝わりそうですか？</strong></p>

<p>アルバムだけでは微妙かもしれないです。本が出たことによって、少し伝わりやすくなった。あと、全体的に自分が実態以上に大きくみられてることをあえて抑制する試みがあるのかなと。長く続けるためにも嘘をつき続けるのは無理だと思うので、その工夫のひとつでもあります。音楽を続けていく上で、しっかりしたモードになりたい。ただ、当時やってたことも、ちゃんと頑張ってやってたのにって思ったりもしますよ。</p>

<p><strong>──tofuさんを見てると、書類関係のこととかすごくテキパキやるなと思って。2年前にやってた、岡山のYEBISU YA PROでtofubeatsのこれまでを振り返る企画で最後の方、杉生さん（tofubeatsのマネージャー。<u><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">CE$</a></u>としてDJ、she luv itのベースとしても知られる）が「tofuは普通の会社勤めは無理やろうと俺はわかってたから」って言ってたのが印象に残ってまして。丹正さん（YEBISU YA PRO）は「そうはみえんよね。tofuくんなんかちゃんとやっていけるやろ」って言っていて、自分もそういうイメージがあったんですよ。普通の会社勤めはできないと言われるのはなぜなんですか？</strong></p>

<p>人の言うことを聞けない。人に付いて、言われたことをただやるのがマジでできない。なぜ書類のことができるのかというと、自分のことだからできるんですよ。だからこの商売のやり方が向いてるんです。自分がどれだけ関わっているかがデカい。そう思えればなんでもできるので、会社の経営も、書類のこともできる。杉生さんはそのことをよくわかってると思います。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033740/interview220525-tofubeats-8.jpg" alt="tofubeats" width="1952" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430850" /></div>



<h2 class="fade-up">コロナとのつきあいかた</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──tofuさんはここ数年、屋外のイベントしか出てないじゃないですか。いま改めて、それはなぜそうしよう思ったんでしょうか？</strong></p>

<p>コロナが蔓延し始めたときに、出ない判断をしました。そのあと、なあなあにすることはできたんですよ。でもせっかく広げない、自分がならないために決めたのに、明確に基準が出てないなかで、なんとなくでその判断を変えるのは良くないなと思ってて。STUTSさんのワンマンで1曲ゲストに出たとき以外、有観客のイベントは本当に一回も出てないんですよ。ボーダーを引いたから、それは守ろうと。理由としては単純にコロナになりたくないし、なによりもtofubeatsが出演したことで遊びに来たお客さんに感染が広まるのはよくないじゃないですか。自分は我慢できる立場にもいるので、明確な基準が出ない以上は、イベントに出ることはないと思います。</p>

<p><strong>──そうなるとライブの本数は減っていきますが、それで苦しいということでもない？</strong></p>

<p>最初の一年は苦しかったですし、会社の話をすると今年も赤字なんですけど、耐えられなくはない。自分が仕事を頑張ればいい。制作はちょっと増えました。イベント出演がなくてもやっていけないことはないというのが正直あって。でもみんながそうじゃないのもわかるので、それは結構複雑です。自分は断ってるけど、断れる立場だからだとも同時に思う。エッセンシャルワーカーの人たちがやめられないみたいな話で。ただ自分は出ないという選択をして、このインタビューを受けてる現時点ではそれを守ってる。</p>

<p><strong>──ライブをいっぱい回って、たくさんシャツ売るのが活動の主体という人もかなりいますもんね。</strong></p>

<p>お客さんも記憶あるかもしれないですけど、僕らは地方でも全然物販しないじゃないですか。物販の儲けを頼りにするようになったら、音楽を作るのが疎かになることを懸念してました。それが思わぬ強みになったなと、ちょっと思ったりもしました。ただ、シャツを売るのもやり方のひとつではありますからね。音楽を通じたお金をどこでもらうかという判断でもあるので、たとえばお客さんは全員サブスクで聴いてるけど、CD的なものとして買ってもらう、というのもぜんぜんありなので。だけど、僕らはCDやレコードを買ってもらいたい。それに、音楽とそのイメージの割合とかもあるじゃないですか。アパレルだとイメージの割合が大きくなってきますし。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats - CITY2CITY</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="549" src="https://www.youtube.com/embed/OOHq92yELeQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">「音楽を聴く」「読書」「日記を書く」</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──音楽を売るっていうのは、一言ではまとめられないですよね。やはり音楽家として続けられるだけ続けたいなという感じですか？</strong></p>

<p>主な仕事が音楽じゃなくなる可能性はあるけど、音楽を作ること自体は一生やりたいなって思います。一生続けるにはどうしたらいいか、その選択としてプロにもなれたし。ただ30歳すぎて、会社も建てて、音楽一本になっちゃってるんで、「どうすんの」「家族も得てしまった。もうこのまま後に引けない」って夜中に思ったりしますね。</p>

<p><strong>──（笑）。音楽を続けていくにあたって、仕事でいろんな締め切りってあるじゃないですか。納期があることを前提に、何年も仕事が続いてる。それがなくなって、納期がない仕事になっても音楽を作って曲を出していけるかって考えたりしませんか？　僕は締め切りがない、誰からも頼まれず曲を作ったり文章を書いたりとか、ここ数年全然できなくなって。十代の頃は頼まれもしないのにいっぱい作ってたけど、今は締め切りがあるから作れる、みたいな。</strong></p>

<p>たしかにそのパワーが弱まっているのは自分でも年々感じますけど、ただ日記はそれを強制するパワーがあるなと。自分は人よりもこの仕事を長く続けてきて、自分を飼い慣らす術はあると思っていて。無名時代に音楽を作ってるとき、定期的に公開をしたいと思ったら、自分にやらせなきゃいけないじゃないですか。あと、出さないと何も変わらない。自分で悩んで手元でこねくり回してるうちはゼロと一緒。プロになってから十分勉強したので、もしいまプロを辞めて放り出されても、音楽作ることはできるだろうなと思います。もうちょっとルーズな活動になるけど、だからといって出すことを止めるのは、今の時点ではないかなと。</p>

<p><strong>──締切がなくても自発的に出していくための心構えについてもうすこし教えてもらえますか？</strong></p>

<p>むずかしいな……。音楽作るとき、なんらかのゴールがないと走り出せないじゃないですか。そのときに何が大事かというと、攪拌作業です。かきまぜること。自分の場合は音楽を聴くのが一番ですけど、映画とか劇場にいったりして、影響を受ける。そうすると感想が出てくるじゃないですか。そうして、自分から何かを出すこと。それをやる方法として、自分には「音楽を聴く」「読書」「日記を書く」の3つがメインにあって。それをやると自分の立ち位置が見えてきて、向かうべきコースがちょっとわかる。</p>

<p>それに音楽を聴くだけだったら記録に残らないですけど、日記だったら記憶に残る。そのときに感じていた差分もちょうど残る。そうなると、音楽を作るモードに近づいていくというか。自分が音楽を作ることって、結構日記を書くのにも近い行為だと思ってます。事件が起こって書きたいことを書く、逆もしかりで事件のない日のことを事件っぽく取り出して書くみたいな。それは自分が音楽を作るときの感覚に近いので、それで肩をあたためて音楽を作る。逆もあって、音楽を作ってから日記を書くこともあるんですけど。そうしてマインドをもっていく。正直かなり長い期間音楽制作を続けてるので、一ヶ月やらないことがあっても、そのあと再び作ろうと思ったらできますけどね。そこがDTMのいいところじゃないですか。感覚は古びるけど、技術は古びない。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033806/interview220525-tofubeats-12.jpg" alt="tofubeats" width="1952" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430854" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033752/interview220525-tofubeats-10.jpg" alt="tofubeats" width="1952" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430852" /></div>

<h2 class="fade-up">人生を記録する</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──DTMで言うと、tofuさんは今作も自身でミックスもしてるし、ミックスの講習動画なんかも公開されましたよね。細野晴臣さんは「ミックスは社会性」と言っていて、つまり作曲や演奏はただただ楽しんでやっているけど、それを商品として流通させるために音を整理する作業＝ミックスになると大変なんだ、と。ミックスやマスタリングの作業もクリエイティブの延長として捉えてますか？　制作では、締切なくやってる人は、そこで一番止まるというか。</strong></p>

<p>そうですね。ただマスタリングの方が社会性で、ミックスは創作のうちのひとつだと思ってます。なぜかというと、作曲するのが編集だと思ってるので、ミックスをやらないのは作曲をやってないのと一緒、という考えも正直あって。だからできる限りやりたいですね。</p>

<p>あと、自分が作品を出さないとだれも聴いてくれないし、見てくれない、忘れられる。リリックでも当時言ってたんですけど、神戸にいて自分の音楽を聴いてもらいたいとか、自分と同じ趣味の人を見つけたいときに、音楽を作って出すしか方法がなかったんで、そうなると出すしかない。出すことが社会性だったので、出さないと社会が始まらないわけですよ。自分が作って聴いて満足して終われる人間だったらと良かったですけど、当時はそうじゃなかったし、それで広がるってことがわかっちゃったんで、それは絶大なモチベーションになった。自分にとっての社会につながる手段が音楽である以上、それは続いていくと思いますね。あと、これまでの人生を音楽を作ることで記録してきているので、これを途絶えさせるのがもったいないと本当に思う。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats - PEAK TIME</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/nqp-3hJvEfE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それにここまで続けてしまった日記があるという。</strong></p>

<p>それを書くのが面白くて続けてることもあるので、そういう意味では、やめてもやるタイプのおじさんかなって思うんですよ。これですっぱりやめて空手とかやったら面白いですけどね。</p>

<p><strong>──（笑）。ミックスの話でもう一個聞きたくて。自分の声を録音して聴いてみたら、絶対違和感を覚えるじゃないですか。tofuさんも、自分の声に対しては色々思う所あると過去の発言から察せられるんですが（笑） 、ミックスを自分でやってたら、自分の声を聞かなくちゃいけないじゃないですか。それってしんどくないじゃないですか？</strong></p>

<p>並々ならぬコンプレックスを抱えてますよ。しんどいですけど、オートチューンがそれを可能にしてます。いまでも生声の曲はやりたくないですし、制作も生声で一切やってなくて、モニターもオートチューンで。制作時から完成まで自分の生の声を聞くことないです。</p>

<p><strong>──DTMで自分の声を録ってる人は、そこで嫌になって辞めてる人も多そうですけどね。</strong></p>

<p>でも、若い子たちをみてると、自撮りとかもそうなんですけど、自我の取り扱いに慣れてる印象があって。そういうのは自分と違って羨ましく思いますね。しかも僕がオートチューンをかけるみたいに、エフェクトをかけることにも抵抗がないというか。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20034541/interview220525-tofubeats-13.jpg" alt="tofubeats" width="1920" height="1438" class="alignnone size-full wp-image-430857" /></div>

<h2 class="fade-up">“東京っていい街だな“</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──たしかに。それは今回のアルバムのテーマにもなっている、対外的なイメージにもつながってきますね……（笑）。テーマがテーマだけに、今回のアルバムは歌詞も意味深で面白い内容の曲が多いと思うんです。自分が特に気になったのはアルバムの最後の曲"Mirai"で《いい大人になっても思い出してる校舎》っていう部分なんです。なんというか、今までのtofuさんの作風からすると「校舎」っていうのが意外な単語のチョイスだなーと思って。もちろん3rd以降の、個人的・内面的な部分も隠さず出していく作風を経てのことなんでしょうけど、なぜ「校舎」なんでしょうか？</strong></p>

<p>むずかしいな……。いつまでたっても、高校の話しかしない人っているじゃないですか。でも自分たちは音楽を作って新しい話をするのが普通。そうじゃない人、会ったらいつも昔の話をする人がいる、そういうことをすごく考えてて。学生気分って一番言われる仕事だと思うんですけど、むしろサラリーマンとかになった方が同窓会性は高まっていくのかなって。それで「校舎」という言葉が唐突に出てきたんですよね。韻のあやとはいえ、言わなそうな単語ではありますけど。</p>

<p><strong>──僕もFacebookでたまに自分の仕事の告知とか投稿するんですけど、高校のクラス会とか行くと「お前のFacebook何書いてるか意味がわからない」って言われます（笑）。皆からしたら、同級生の赤ちゃんの成長とか見るためにSNSやってるのに、なんか一人だけ「リリックビデオ配信しております！」とか訳わかんないこと書いてるっていう。</strong></p>

<p>「校舎」についても、それをかなり思って。30歳すぎても僕らみたいに自分のやるべきこと、やりたいことを進めてる層と、家庭があって次の世代にバトンを渡して行こうという層がめっちゃ割れてくるじゃないですか。僕は東京に出てきたので一瞬それが薄まったんですけど、神戸いた最後の方とかはすごい感じてました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033747/interview220525-tofubeats-9.jpg" alt="tofubeats" width="1952" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430851" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──つぎに僕が参加した曲“VIBRATION feat. Kotetsu Shoichiro”の話を聞こうかなと。自分から聞くのもお恥ずかしい話なんですけど、なんでアルバムに誘ってくれたんですか（笑）？</strong></p>

<p>シンプルにKotetsuさんを呼びたいなと。〈HIHATT〉でKotetsuさんのEP（<u>『<a href="https://hihattjp.bandcamp.com/album/ge-down-e-p" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Ge' Down E.P.</a>』</u>）を出したのもそうなんですけど、呼びたいありきでした。それが正直な経緯ですね。Neibissもユウジさん（UG Noodle）も、自分が過小評価されてるなってマジで思う人を呼んでるんです。あと“VIBRATION”に関しては、ECDさんの描写とかもそうですけど、この曲の意図を掴める人間がマジでKotetsuさんしか思い浮かばなかったんです。</p>

<p><strong>──tofuさんが書いて送って来たあの曲のフックに《Babyちゃん》ってフレーズが出てきて、これって“ECDの東京っていい街だなあ”のリリックに出てくる《Babyちゃん》なのかなーって思って。その補足というか連想みたいな形で、自分のバースでECDさんのリリックを引用したんですけど、ヤマが当たりましたね。</strong></p>

<p>今回の制作のとき、めちゃくちゃ『ホームシック』（1995年に発表されたECDの3rdアルバム）を聴いてたんです。コロナで自分がマジで好きだったものに立ち返っていったことが大きくて、マシンドラム（Machinedrum）やエル・ギンチョ（El Guincho）のプロデュース作とか、ハーバート（HERBERT）、ECD……あとPIZZICATO FIVEの配信が出たのもあって聴き込んでいて。そして作詞が本当にいいと思う人とやりたかったのが“VIBRATION”だったので、それで順当にKotetsuさん。実際、一発で意図をつかんでくれた感じもあってので、ありがたかったです。それと、Kotetsuさんは、これが出る前にT-STONEさんの曲（<u><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Z0PJmEQFOPo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">“Let’s Get Eat”。–ビルボードチャートTikTok部門1位（2021/12/5付）を獲得した</a></u>）も出ているので、「あれKotetsuさんがやったんだ」って示せるというか。</p>

<p><strong>──あれもあんまり、実感ないんですよね。自分がもっと若くて、TikTokとかYouTuberに詳しかったら、やったぜって感じかも知れないけど。T-STONEは喜んでたし、友達とかから「凄いじゃん」って言われたのは嬉しかったですが。</strong></p>

<p>それが言えるだけで全然違うというか。自分が神戸にいたときにむずかゆかった問題のひとつとして、“水星”を出しただけじゃみんながみんな良いって言ってくれるわけじゃなくて、それが東京や大阪、京都で評価されてから、神戸に戻ってくることをめっちゃ感じてて。それこそNeibissもユウジさんもあんなに良いのに、〈<u><a href="https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">RCSLUM</a></u>〉が良さを発見して〈RC〉からリリースしてたり。それは神戸で感じていた問題だと思ってて、自分は瀬戸内海が地元であり東京に住んでいるという特性があるので、その辺の人に声かけるのは意味があると。それが対外的な意味としてあり、そのなかで自分が単純に好きな人を呼んでこの客演のラインナップになりました。</p>

<p>それと、ピクニックディスコ（Kotetsuのバンド。2017年にリリースした<u>“<a href="https://www.youtube.com/watch?v=6hd18lK6-EY" rel="noopener noreferrer" target="_blank">LADY</a>”</u>はtofubeatsがリミックスしている）の面白さを世間に伝えたい気持ちが俺にはあるというか。あれとかこそ高松じゃないと成立しない、し得なかった面白さだと思ってて。あとはKotetsuさんという立ち位置、やり方に、神戸にいるときの自分と似てるけどちょっと違う……全部を自分でやってる人の独特の感じが漂っていることですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats - don’t like u feat. Neibiss</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/n3jrAkCivfo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats - REFLECTION feat. 中村佳穂</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Af0rvkpPMjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<h2 class="fade-up">事実と噂</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それ故に、謎な人みたいな感じに見えるだろうなとか自分で思うんですけど（笑）。ハウスも作ってトラップも作って、あと映像も作って、文章も書いてとか、一言で言えないことやってると……地元の若いB-BOYとかからも「結局『何』の人なんですか？」みたいに未だに言われますね。B-BOYじゃなくても、普段会う人とか、親戚とか……。</strong></p>

<p>それがさっき言った東京に跳ね返すみたいな話で、自分がぜんぜん売れてないときに小泉今日子さんのリミックスのオファーがきて。CD-Rとかにしか入らない特典なんですけど、でも「こういうこと一発やるだけで銀行の人とかは全然対応変わるから」って言われたんですよ。これはいい意味での肩書の使い方というか。“水星”のときも、良くも悪くも、この1曲があるだけで、人の目が変わるなって。あとは音楽を聴いてる人も、その1曲がないから聴かれてないことが全然あると思うんですよ。せっかく良いのに、良いって言われてないから、自分で判断できないから聴かないみたいな。自分でもしゃくな話だとは思うんですけど、多少、そういうのに貢献できるんじゃないかって。なんでこういうことをしないと世間に聞かれないんだっていう俺なりのアクションというか。メジャーにいる自分をみんなに利用してもらいたいみたいな気持ちは正直ちょっとあります。それで自分もいい曲できるなら、御の字やなって。</p>

<p><strong>──世間的な信頼、みたいなことですよね。それが何をもって生まれるのかは結構謎ですけど。</strong></p>

<p>事実と噂っていうのがあると思っていて、事実として今回呼んでるミュージシャンはみんなめっちゃカッコいいけど、噂の部分で自分は多少貢献できるかなって。tofubeatsと一緒にやってることが、噂の部分として機能してくれるんじゃないかっていう。</p>

<p><strong>──アルバムも出て、本も出てっていうタイミングですが、予定というか、今後の展望は考えていますか？</strong></p>

<p>これをしっかり続けていくことになっちゃうんですよね。その時々の形でしっかりやっていかないと、最終的にその差を見て自分が楽しめないので、記録としてのアルバム作りを手を抜かずにやっていく。過去の力もどんどん増えていくし、それが並んでいけばいくほど面白くなっていくと思うので。あとはDJをやってなさすぎて何にもできなくなってないか不安なので、DJは早く復帰したいですね。やってて面白いんで。DJは一番難しいですからね。できてよかったなんて日はマジでないですから。けっこうやってた年でも、年間で「今日よかったな」って日が1日あるかないかですよ。うまく行ったときも、理由がよくわからないからめっちゃ怖い。大体もやっとして終わるのに、でもなんか知らんけどやるみたいな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033759/interview220525-tofubeats-11.jpg" alt="tofubeats" width="1828" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430853" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview, Text by <u><a href="https://kotetsu-shoichiro.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Kotetsu Shoichiro</a></u>
Photo by <u><a href="https://nokusd.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Naoki Usuda</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20052715/interview220525-tofubeats.jpg" alt="tofubeats" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-430859" /></div>

<p class="name">tofubeats</p>
<p class="text">1990年生まれ、神戸在住のトラックメイカー／DJ。学生時代からさまざまなアーティストのプロデュースや楽曲提供、楽曲のリミックスを行う。2013年4月に「水星 feat.オノマトペ大臣」を収録した自主制作アルバム「lost decade」を発売。同年11月には森高千里らをゲストボーカルに迎えた「Don't Stop The Music」でワーナーミュージック・ジャパン内のレーベルunBORDEからメジャーデビュー。2014年10月にメジャー1stアルバム「First Album」をリリースし、以降もコンスタントに作品を発表している。2022年5月には約4年ぶりとなるニューアルバム「REFLECTION」と、初の書籍「トーフビーツの難聴日記」を同時に発表した。
<a href="https://www.tofubeats.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/tofubeats/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up">><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20052836/interview220525-tofubeats-1.jpeg" alt="tofubeats" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430860" /></div>

<p class="name">REFLECTION</p>
<p class="text">tofubeats
2022.05.18（水）
1. Mirror
2. PEAK TIME
3. Let Me Be
4. Emotional Bias
5. SMILE
6. don’t like u feat. Neibiss
7. 恋とミサイル feat. UG Noodle
8. Afterimage
9. Solitaire
10. VIBRATION feat. Kotetsu Shoichiro
11. Not for you
12. CITY2CITY
13. SOMEBODY TORE MY P
14. Okay!
15. REFLECTION feat. 中村佳穂
16. Mirai</p>

<p class="text">初回限定盤／WPCL-13374 ¥3,800（税込¥4,180）
通常盤／WPCL-13375 ¥2,800（税込¥3,080）</p>

<p class="text">初回限定盤は、人気イラストレーター山根慶丈がこれまで描いてきたtofubeatsのアートワークを12枚のポストカードにまとめたスペシャルパッケージ。
各店舗でCD購入者へのオリジナル特典も予約受付中。</p>

<p class="text">■汎用特典：オリジナルステッカー
■Amazon：メガジャケ
■楽天ブックス：缶バッジ
■セブンネット：ミニスマホスタンドキーホルダー</p>

<a href="https://tofubeats.lnk.to/REFLECTION" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20052840/interview220525-tofubeats-2.jpeg" alt="tofubeats" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-430861" /></div>

<p class="name">tofubeats ”REFLECTION” online release party 2022.05.26</p>

<p class="text">2022.05.26（木）
OPEN 20:30／START 21:00
出演者：tofubeats／Neibiss／UG Noodle／Kotetsu Shoichiro／中村佳穂
VJ：杉山峻輔
Visual & Lighting：huez</p>

<a href="https://www.youtube.com/tofubeats" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>唯一無二の品揃えを誇るスニーカーショップWORM OSAKAがオープン！レセプションにはCE$、原島”ど真ん中”宙芳が出演</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/worm-osaka-210701/402113/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/worm-osaka-210701/402113/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 12:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>国内で唯一無二の品揃えを誇るスニーカーショップ、WORM TOKYOが大阪に出店。WORM OSAKAが7月2日（金）にオープンする。レセプション・パーティーにはCE$、原島”ど真ん中”宙芳が出演する。WORM OSAKAのオープン・ティザー映像には、Aru-2がビートを提供している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01194107/life-fashion210701-worm-osaka-8-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="WORM OSAKA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01194107/life-fashion210701-worm-osaka-8-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01194107/life-fashion210701-worm-osaka-8.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>国内で唯一無二の品揃えを誇るスニーカーショップ、WORM TOKYOが大阪に出店。<strong>WORM OSAKA</strong>が7月2日（金）にオープンする。レセプション・パーティーには<strong>CE$</strong>、<strong>原島”ど真ん中”宙芳</strong>が出演する</p>

<h3>WORM TOKYO</h3>
<p>2013年夏に立ち上がり、海外販売をメインで国内仕入れのスニーカーを輸出。2015年年末に初の実店舗を中目黒にオープンし、2018年夏に原宿へ移転。1300足以上が店頭に並び、店内はまるで“スニーカーの博物館”。スニーカージャンキーたちにはたまらない店舗だ。</p>

<p>またストリートカルチャーと音楽にも力を入れており、中目黒solfaやTime Out Cafe & Diner／KATAでパーティー＜UNOFFICIAL＞などを開催。これまでMONJUやFla$hBackS、Daichi Yamamoto、AKIRA（NF Zessho × Aru-2）、owls（rkemishi × GREEN ASSASSIN DOLLAR）、Budamunk、JUMANJI、DoubleDouble（GAPPER／OYG／WATTER）らが出演してきた。WORM OSAKAのオープン・ティザー映像には、Aru-2がビートを提供している。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402140" rel="attachment wp-att-402140"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01194113/life-fashion210701-worm-osaka-9.jpg" alt="WORM OSAKA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-402140" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402141" rel="attachment wp-att-402141"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01194118/life-fashion210701-worm-osaka-10.jpg" alt="WORM OSAKA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-402141" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402139" rel="attachment wp-att-402139"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01194107/life-fashion210701-worm-osaka-8.jpg" alt="WORM OSAKA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-402139" /></a>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CQsPaLyHQme/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CQsPaLyHQme/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CQsPaLyHQme/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">RI☺︎ OKUSA(@rio.okusa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<h3>レセプション・パーティーにCE$、原島”ど真ん中”宙芳が出演</h3>

<p>WORM OSAKAが位置するのは中央区南船場。レセプション・パーティーに登場するDJ、<strong>CE$</strong>はハードコアバンドshe luv itやtofubeatsのマネージャーとしても知られており、数多のMIX CDをリリース、直近ではRC SLUMのATOSONEとのB2Bを収録した『Needles』など。また、<strong>原島”ど真ん中”宙芳</strong>はPUNPEEや仙人掌のLIVE DJ、PUNPEEとのデュオ板橋兄弟、自身が所属するグループChaos On Paradeでの活躍でも知られる。両者のロング・インタビューは、本サイトで読むことができるので、ぜひチェックされたし。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/attachment/interview-ces-1/" rel="attachment wp-att-323074"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11204951/interview-ces-1.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-323074" /></a><figcaption><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">できる限り音楽は肯定したい──CE$、ロング・インタヴュー</a></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/harashima-michiyoshi/310767/attachment/interview1903-harashima-michiyoshi-2/" rel="attachment wp-att-310770"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/10204219/interview1903-harashima-michiyoshi-2.jpg" alt="原島“ど真ん中”宙芳" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-310770" /></a><figcaption><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/harashima-michiyoshi/310767/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">So I'm Your Friend ── 原島“ど真ん中”宙芳、インタヴュー</a></figcaption>
</figure>

<p>フードとして出店するのは、群馬県太田市にあるパン屋さん「<strong>WANDERLUST</strong>」。店内で音楽イベントなどを行なっており、STUTSやDaichi Yamamotoらがライブ出演したことも。また、Qeticによる配信企画「原島“ど真ん中”宙芳の選曲呑み屋物語」第4回の舞台にもなった。気になった方は、通販も行なっているのでぜひHPへ。友人にも教えてあげたくなるような、素敵なパン屋さんだ。</p>

<p>スニーカーはもちろんのこと、ストリートカルチャーや音楽、はたまた食まで。当日は、中目黒solfaによるキーホルダーガチャもあるとのこと。あたらしい人間交差点にぜひとも足を運んでみよう。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402125" rel="attachment wp-att-402125"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01193538/life-fashion210701-worm-osaka-5.jpg" alt="WORM OSAKA" width="1279" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402125" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402124" rel="attachment wp-att-402124"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01193535/life-fashion210701-worm-osaka-4.jpg" alt="WORM OSAKA" width="1279" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402124" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402126" rel="attachment wp-att-402126"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01193542/life-fashion210701-worm-osaka-6.jpg" alt="WORM OSAKA" width="1279" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402126" /></a>

<h3>WORM TOKYO HISTORY #1 〜創業から事務所立ち上げ篇〜</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/w4cnk_HnRMA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>【スペシャル企画】WORM✕ど真ん中ラジオ part1</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/q3-1oarhg6s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>WORM Osaka</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402136" rel="attachment wp-att-402136"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01193737/life-fashion210701-worm-osaka-1.jpg" alt="WORM OSAKA" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-402136" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402127" rel="attachment wp-att-402127"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01193544/life-fashion210701-worm-osaka-7.jpg" alt="WORM OSAKA" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-402127" /></a>

<p>営業時間：11:00-19:00
定休日：月曜日
住所：〒542-0081 大阪市中央区南船場4-13-10
電話：06-6253-7878</p>

<p><strong>Reception Party</strong>
2021.07.02（金）
OPEN 17:00／CLOSE 22:00
DJ：CE$、原島“ど真ん中”宙芳
FOOD：WANDERLUST</p>

<a href="https://wormtokyo.jp/shop/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>tofubeats率いる〈HIHATT〉5周年記念！自身主宰イベント＜unBALANCED＞の特別プログラムが配信決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tofubeats-201005/372468/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tofubeats-201005/372468/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 03:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=372468</guid>
<![CDATA[<summary><p>tofubeatsの事務所／レーベル〈HIHATT〉の5周年を記念して、tofubeats主宰のレギュラーイベント＜unBALANCED＞のスペシャルプログラムが配信されることに。ゲストにはCE＄のほか、『でえれ～通信』でもおなじみの丹生とキャプテンが出演する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05111633/music201005_tofubeats_1-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tofubeats" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05111633/music201005_tofubeats_1-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05111633/music201005_tofubeats_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>tofubeats</strong></a>の事務所／レーベル〈<a href="https://qetic.jp/?s=HIHATT" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>HIHATT</strong></a>〉の5周年を記念して、tofubeats主宰のレギュラーイベント＜<strong>unBALANCED</strong>＞のスペシャルプログラムが10月24日（土）に配信されることに。

<h3>tofubeats主宰＜unBALANCED＞の特別プログラムが配信決定</h3>

今回のプログラムでは、＜unBALANCED＞の会場でもある<a href="https://qetic.jp/?s=YEBISU+YA+PRO" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YEBISU YA PRO</strong></a>で収録が実施され、tofubeatsの歴史を振り返るトークセッションが展開される。デビュー前のエピソード、デモテープ、仮歌、未リリース楽曲など、何が飛び出すかわからない内容となっている。ゲストには〈HIHATT〉ディレクター・<a href="https://qetic.jp/?s=CE%EF%BC%84" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>CE＄</strong></a>のほか、YEBISU YA PROから配信されている『<strong>でえれ～通信</strong>』でもおなじみの<strong>丹生</strong>と<strong>キャプテン</strong>が出演する。また配信当日は、視聴者先着の限定グッズなども販売され、tofubeatsによるDJプレイも楽しめる。

なお収録に向けて、特設フォームではtofubeatsの楽曲についての思い出／エピソードなどを募集中だ。視聴チケットも発売中なので是非チェックを。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372469" rel="attachment wp-att-372469"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05111633/music201005_tofubeats_1-1920x1281.jpg" alt="tofubeats" width="1920" height="1281" class="alignnone size-large wp-image-372469" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>unBALANCED 〜HIHATT 5th Anniversary Special〜</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372470" rel="attachment wp-att-372470"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05111637/music201005_tofubeats_2-1920x1008.jpg" alt="tofubeats" width="1920" height="1008" class="alignnone size-large wp-image-372470" /></a>

初回配信：
2020年10月24日（土）19：00〜

アーカイブ：
2020年11月6日（金）23：59まで

視聴チケット料金：
￥1,050（tax incl.）

視聴チケット販売期間：
2020年10月2日（土）20:00～11月6日（金）19：00

トークゲスト：
TANSHO→丹生
キャプテン
CE＄

DJ：
tofubeats

＊本イベントは無観客配信イベントとなります。

<a href="https://livemine.net/lives/14/about" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>

<a href="https://tofubeats.com/unbalanced5th/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://forms.gle/ADH6KGYKfATB22iH6" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">おたよりフォーム</a>

<a href="https://hihatt.myshopify.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">〈HIHATT〉グッズストア</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>できる限り音楽は肯定したい──CE$、ロング・インタヴュー</title>
		<link>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jul 2019 09:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[二木信]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=323071</guid>
<![CDATA[<summary><p>音楽ライターの二木信の連載「good friends, hard times」。原島“ど真ん中”宙芳に続き第2回目に登場するのは、she luv itのベーシストであり、tofubeatsのマネージャー、〈HIHATT〉のマネージャー兼ディレクター、＜DUBSTEP RUDE＞のオリジナルメンバー、DJであるCE$。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11204951/interview-ces-1-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CE$" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11204951/interview-ces-1-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11204951/interview-ces-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>音楽ライターの<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BA%8C%E6%9C%A8%E4%BF%A1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">二木信</a>が、この困難な時代（Hard Times）をたくましく、しなやかに生きる人物や友人たち（Good Friends）を紹介していく連載「<a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">good friends, hard times</a>」。国内のヒップホップに軸足を置きながら執筆活動を展開してきた二木が、主にその世界やその周辺の音楽文化、はたまたそれ以外の世界で活躍、躍動、奔走するプレイヤー（ラッパー／ビートメイカー／DJ）、A&Rやプロデューサーなど様々な人物を通じて音楽のいまと、いまの時代をサヴァイヴするヒントを探ります。第2回目に登場するのは<a href="https://qetic.jp/?s=CE%24" rel="noopener noreferrer" target="_blank">CE$</a>。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>この連載を始める際に必ず取材したいと考えたひとりが、<a href="https://qetic.jp/?s=tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank">tofubeats</a>のマネージャーとして知られる杉生健だ。またの名をCE$（セス）。DJであり、ハードコア・バンド、she luv itのベーシストでもある。この記事では敬意と親しみを込めてCE$と呼びたい。

初対面は2016年6月4日に大阪の心斎橋にあるクラブSTOMPでCE$が主催した、名古屋のヒップホップ・クルー、SLUM RCのアルバム『WHO WANNA RAP』のリリース・パーティと記憶している。そのとき、オープン前のフロアで挨拶して世間話をした。SLUM RCの荒れ狂うライヴの数時間前、オープン直後の彼の、のびのびとしてぬくもりのあるDJをよくおぼえている。彼のDJはその日の長く激しい一夜に臨もうとする人々を温かく包み込んでいた。

それ以前からDJとしてのCE$を知っていた。だが実は、数多くのミックスを発表しているDJとしてのCE$とtofubeatsのマネージャーである彼が同一人物と認識するまでに僕は時間を要した。それは、グライムやギャングスタ・ラップ、ダブステップなどのアンダーグラウンドなダンス・ミュージック等から成るCE$のいわばハードコアなセンスと、tofubeatsの作風や個性がすぐには結びつかなかったためだ。

今回の取材のきっかけのひとつもそこにある。すなわちCE$はどんな音楽人生を送り、tofubeatsと出会ったのか。また、CE$がインターネットの普及に伴う音楽産業の劇的な変化の時代にtofubeatsの才能にいち早く着目し、そしてどのようにしてともに歩むようになったのか。こうした点にとても興味を抱く。さらにもうひとつ、CE$の音楽への真っ直ぐな情熱、探求心を伝えたい。

現在、大阪に居を構えるCE$は、仕事で東京に来ているタイミングで渋谷の喫茶店でインタヴューに応えてくれた。飄々として物腰も柔らかい。眼鏡の奥の目は笑うと愛嬌があるが、主張や意見を述べる時の眼光は鋭く、語り口によどみはなく、論理は明快だ。ARC'TERYXのグレーのダウンジャケットと、ホワイトとワインレッドだろうか、色鮮やかなオーヴァーサイズのチェックのシャツのカラーコーディネートがとても似合っている。やんちゃなキッズの精神を有したやり手のマネージャーという印象を抱く。いや、愛嬌たっぷりの少年のような大人と言った方が正しいか。ハードコア・パンクから教わったこと、CISCO勤務やダブステップのDJ時代、tofubeatsとの出会いと関係など話題は多岐に渡った。話は10代のころから始まる。

CE$は1982年生まれ、出身地は三重県上野市（現・伊賀市）。「地元はあまりに田舎でCD屋さんに売っている洋楽はボン・ジョヴィぐらいしかなかったです」と語るが、そのような環境でも、いや、だからこそか音楽に対しては貪欲だった。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11205458/interview-ces-3.jpg" alt="CE$" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-323075" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「最初はボン・ジョヴィのようないわゆるヘアメタル、LAメタルをカッコイイ不良の音楽として聴いていたけど、もっと違う音楽があることを知るようになります。きっかけのひとつは、中1の時に、放送部だった友だちのお兄ちゃんが当時流行っていたメロディック・ハードコアを学校でかけたことですね。〈ファット・レック〉（サンフランシスコを拠点とするレーベル）とか〈エピタフ〉（LAを拠点とするレーベル）から出ているバンドの曲をかけたんです。そこから国内海外問わずいわゆるメロディック・ハードコアのシーンが好きになっていきました。90年代中盤は、Hi-STANDARDが人気になり始めた時代でしたし、僕は超メロコア世代。日本ではメロコアは蔑称として使われがちですけど、僕らの町、世代からしたらやっぱりすごく刺激的な音楽でした。たまに大阪に行って雑誌や店員さんの話を頼りにいろいろ買ったりする中学生でしたね。でも、生まれて初めて行ったライヴはなぜか大阪城ホールのKISSだった。なぜか友だちと『KISS観に行こうぜ』ってなって（笑）。それが中2のときですね」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>三重県内の高校進学後は、ミスフィッツやアグノスティック・フロントといったUSハードコアを糸口にさらにハードコア・パンクを独自に探求していく。OUT TA BOMBや、スタート・トゥデイといったハードコア・パンクのカタログ通販を毎月チェック、「7インチを大量に買い込んで1人で聴くような孤独な少年でしたよ（笑）」と自虐ギャグ交じりに語るものの、同時に、ライヴの現場にも足を運ぶようになる。高1のころに、地元の先輩のバンドのライヴに行ったのが、最初の“パンク体験”だった。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「僕らの地元にはライヴ・ハウスがなかったから、楽器屋さんの上のスタジオにビールケースのステージを作ってアンプを持ち込んでライヴしていましたね。そこに集まってくる人たちも当時の自分にとっては強烈だった。メロコア好きの人もいれば、ハードコア・パンクの人たちもいるし、鋲ジャンの怖い先輩もいたり。めっちゃビビってましたよ。そういう場所に出入りするようになってしばらくして、高2ぐらいのころに知人を介して当時21、2歳ぐらいの地元の先輩たちと知り合う。その人らはNYハードコアのバンドを大阪でやっていて見た目もすごかった。和彫がブワァァァッて入っている体でFUBUみたいなでかい服を着ていたから迫力があって。みんな坊主でバンダナを巻いていたりしてて怖かったけど、高校生からしたらそういうのってカッコ良く見えたんですよ。同じTシャツを着るとか同系統の服装でポッセ感を出してたり。その流れでヒップホップの映画を観るようになったりしました。だから僕の場合は、家族、友人、仲間、コミュニティ、地元を大事にする、そういう価値観を、ハードコア・パンク／ヒップホップ経由で学びました」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そうしたある種の不良文化としてのハードコア・パンクに強烈な刺激を受けると同時に、ハードコア・パンクを通じて、「こんな人もいてあんな人もいるんだ」という価値観の多様性に触れたことも大きかったという。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「DIYにこだわりを持つ人、ヴィーガンの人、一口にパンクと言っても思想や価値観、趣味趣向は様々あるじゃないですか。中学生のころはハードコア・パンクはだいたい全部一緒に捉えていたけれど、高校生になってライヴに足を運んだり、先輩から教えてもらったりして世の中にはいろんな考え方の人がいるんだなって知りました。ハードコア・パンクで、そういう知見を広げたと思います」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11205700/interview-ces-4.jpg" alt="CE$" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-323076" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11205710/interview-ces-5.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-323077" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>ハードコア・パンクにおけるライフスタイルや価値観、思想の多様性を知る上で『アメリカン・ハードコア』（2006年公開）という、80年代初頭に起きたUSハードコアのムーヴメントについてのドキュメンタリー映画はひとつの参考になる。CE$は「あれは、原作本の方が個人的には面白かったですね（映画は、80年代初頭にワシントンでハードコアのショウのプロモーターをしていたスティーヴン・ブラッシュによる、当事者の数々の証言を織り込んだ著作を基にしている）」と言い、さらにこう続ける。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「自分も三重の小さな町の人間だったから、NYとかLA以外のアメリカの地方都市の若い人たちがやることがなくてスケボーとかバンドを始めるのってすごく身近な感覚がしたんですよ。彼らを身近に感じられた。要は、演奏技術はあまりなくても、持て余した情熱や音楽への気持ちだけで始めてもいいんだなって思えたのはでかいですよね」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>高校卒業後、大学進学のために大阪に出るタイミングでCE$は高校のころに出会った先輩のひとりが大阪でやっているハードコア・バンドにベースとして加入。さらにそのバンドで、NYでのライヴを経験する。当時憧れだったクイーンズのエブリバディ・ゲッツ・ハート（Everybody Gets Hurt）とブロンクスのアイレイト（IRATE）というバンドと対バンする貴重な体験をするものの、そのことがひとつのきっかけとなりハードコア・パンクから一時離れることになる。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「圧倒的にピュアなハードコアのライヴを目の当たりにして、これ以上のものはいまの自分にできるとは思えないってぐらいの衝撃を受けてしまったんです。ちょうど、ローカルなハードコア・パンク・シーンの縦社会や村社会的なものに疲れている時期でもあったんですよね。先輩が揉めている相手からライヴを妨害されたり、街で絡まれたり、そういう争いとかしがらみがけっこうあって。当然NYのシーンにもしがらみとかもちろんあるんでしょうけど、彼らのライヴがあまりに衝撃的で僕と同じ地元で同世代のドラムとともにそこで1度燃え尽きてしまった。それで日本に帰ってきてから『僕らはもうバンド辞めます』ってなっちゃって。その後、二十歳ぐらいからの数年間、ハードコアのライヴには1回も行かず、あれだけのめり込んでいたはずなのに、CDもレコードも1枚も買わなくなるようになってしまった。それで享楽的な世界を求めてクラブに行き出すようになるわけです。それもまたベタですが」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11205830/interview-ces-2.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-323078" /></div>

<h2 class="fade-up">大阪の混在する音楽文化のなかで</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p>CE$は大学卒業後にある会社に勤めるものの、いまで言うブラック企業だったことが判明し3ヶ月で退社。その後、タワーレコードやKING KONGといったレコード店の面接を受けたものの不採用が続き、実家に帰ろうかと考えていた矢先にいまは無きCISCOに「拾われた」と言う。「中学の文集をあるとき読んだら、『将来、音楽業界で働きたい』って書いてあったんですよ。だから、昔からそういうつもりだったんでしょうね。CISCOに雇ってもらったときも、『掃除でもなんでもするから働かせてください』って感じでしたから」。勤務先はアメ村にある総合店に決まる。2004年のことだ。
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「それまでバンド・カルチャーのなかにいたから、レゲエもヒップホップもテクノもハウスもまったく知らない状態だったけど、総合店のオールジャンルのCD担当で入社したから必然的にすべてのジャンルをある程度把握しなくちゃいけなくて必死で。ターンテーブルも持ってなかったんで慌てて買ってDJもそれをきっかけに始めたんです」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そして、持ち前の旺盛な好奇心と行動力でジャンルを越境する活動を展開していく。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「当時はいまほどネット社会じゃなかったからフライヤー・カルチャーがしっかりあって、様々なジャンルの人がフライヤーをお店に毎日持ってきてくれるんですよ。そこで立ち話して仲良くなると、パーティに遊びに来てくださいよって気軽に誘われる。それで、レゲエでもヒップホップでもテクノでもブレイクコアでも誘われたパーティに片っ端から遊びに行っていたし、DJは誘われたら基本やりますってスタンスでいろんなところでやっていました。いろんなジャンルのパーティが混在していた時代でもありましたし、当時は難波ROCKETS（2016年2月閉店）、その横にはclub SAOMAI（2010年4月閉店）って箱、いまも心斎橋にあるSTOMPもすでにあって毎週イベントもたくさんあったから。音楽についての考え方も友人関係もそこで培った部分が大きいと思います」
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11211741/interview-ces-8.jpg" alt="CE$" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-323079" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そんなCE$が当時のクラブ・ミュージックのなかで最も熱を上げたのがダブステップだった。理由はシンプルだ。「そのときクラブ・ミュージックの世界で未知数だったのがダブステップだったから、自然とダブステップのレコードを買うようになった」。そしてCE$は梅田のクラブNOONで行われる2つのレギュラー・イベントにDJとして参加するようになる。2006年からスタートした＜DEPTH＞は三重から大阪に一緒に出てきた地元の友だちと立ち上げた。一方＜DUBSTEP RUDE＞はその名の通りダブステップ・オンリーをコンセプトとするパーティとして2007年に始まる。CE$はいわばそのオリジナル・メンバーだった。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「＜DUBSTEP RUDE＞は国内DJ／アーティストをゲストで呼ぶ一方、スクリームやベンガ、シャックルトンといった海外の気鋭のアーティストの大阪公演を受けたりしていたんです。そういった初期ダブステップのクリエイターがNOONでやっていたのはけっこうすごいことだったのかもと思います」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>00年代中盤は、ロンドンのクロイドンで産声を上げたダブステップのウイルスが世界中のアンダーグラウンドに伝播していった時代だ。大阪も例外ではなかった。アンダーグラウンド文化が持つ連帯感が、当時すでにダブステップのシーンでは名を馳せていたUKのクリエイターのブッキングを可能にしたと言えるのではないか。クロイドンのプロデューサー、スクリームがダブステップ・クラシックとして知られる“ミッドナイト・リクエスト・ライン”をリリースしたのは2005年8月、さらにその翌年にはファースト・アルバム『Skream!』を世に送り出している。しかし、元々ダブステップをコンセプトに始まった＜DUBSTEP RUDE＞はUKのダブステップのアーティストをゲストに迎えることによって、むしろグライム色を強くしていったというのが興味深い。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Skream - Midnight Request Line</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/D6pTSGvp7T8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「僕の地元の仲間はイベントをきっかけにDJや制作を本格的に始めるんです。ダブステップの曲を作るだけじゃなくて、ダブステップのマシンライヴをしたりして。当時のロンドンでもダブステップのライヴ・パフォーマンスする人はあまりいなくて、海外の人からしてもその点は新鮮だったと思う。だけど、やっぱり悔しい思いもしましたね。＜DUBSTEP RUDE＞に出演するUKのダブステップのアーティストは、10インチのアセテート盤やダブ・プレートでしかDJしなかったんですよ。当時のロンドンでは誰でも手に入れられるヒット曲をかけるとブーイングされたらしくて、スクリームには『日本は、普通にヒット曲をかけて盛り上がるから良いよね』って言われたんですよ。それがちょっと悔しくて。でも、UKダブステップのダブ・プレートなんて僕らは手に入らないじゃないですか。それでMCをつけることにしたんです。僕はDEKISHIと組んで。それから、ダブステップだけではなく、グライムにも意識が行ったのはありますね」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そしてCE$は、2010年に『STEAL DA CITY』というグライムのミックスを発表する。僕がCE$というDJを意識し始めたのもおそらくこのころだったはずだ。当時、グライムのミックスを制作する国内のDJは珍しかった。00年代初頭にグライムが盛り上がりを見せ始めたとき、このUKのヒップホップ／ラップ・ミュージックについて「グライムは現代のパンクである」と評す記事などもあった。まさに『STEAL DA CITY』の選曲は、グライムを彼の原点であるハードコア・パンクの延長線上にある音楽として捉えようとするかのようだ。反抗、凶暴性、否定、破壊。また、風変わりなダンスホールやスクリームのリミックスが収録されているように、ジャンルが混在する当時の大阪のクラブ・カルチャーのなかで培ったであろう独特の感性が光る。さらに、このミックスのリリースと同年、CE$はshe luv itに参加する。ハードコアのバンドを再び組もうと考えたのはなぜなのだろうか。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「she luv itは、atmosphäre（2008年オープン）っていう心斎橋にあるバーに集まっていた人たちで始めたバンドですね。ヴォーカルはそのバーのオーナーのショウヘイくん。ショウヘイくんはテクノのパーティに行くと会うクラスト・パンクの人っていう印象は持っていたんですけど、そのバーに出入りするようになってさらに仲良くなって。で、そのバーでは東京のSEMINISHUKEIの人たちがDJしたり、ショウヘイくんは自分のイベントにSTRUGGLE FOR PRIDEやDREADEYEを呼んでいた。Atmosphäreがオープンする以前、僕がCISCOにいる時代に当時KING KONGで働いていたmichioshka（現・EBBTIDE RECORDS店主）に〈WDsounds〉のMercyくんを紹介されていたという経緯もあるんです。Mercyくんがやっていたハードコア・バンド、W.O.B（ラッパーのERAもメンバーだった。ERAはtofubeatsが2013年にデジタル・シングルとして発表した“夢の中まで”に客演参加、この曲はアルバム『lost decade』に収録される）はもちろん知っていたしCDも持っていたけど、そういう出会いがきっかけで東京のハードコア・パンクやその周りにあるカルチャーをバンッて一気に見せられて。まず感じたのは、『こんなに自由にやっていいんだ』ってことですね。個人的には、それでもう1度ハードコア・バンドをやってみようかなってなったんだと思いますね」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11211752/interview-ces-7.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-323080" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>さらに、〈WDsounds〉のLil Mercyと出会うのとほぼ同時期に、現在のトリプル・ギター／ツイン・ベースという編成の一角を担うOoshima Shigeru（ギター）と出会ったという。現在Ooshima Shigeruは、SEMINISHUKEIの一員でもあるBUSHMINDとSTOMPでのレギュラー・パーティ＜2×4＞のレジデントDJを務める。このパーティについては、音楽ライターの小野田雄の<a href="https://mastered.jp/exclusive/mix-archives/mma93-ooshima-shigeru-bushmind/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「Mastered Mix Archives」という連載の2人の対談</a>に詳しい。ちなみに個人的な話をすると、僕は2003年のイラク戦争に反対するサウンドデモ、いわゆるイラク反戦運動のなかでOoshima Shigeruと出会っている。超ナイスガイである。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「ShigeruくんがKihira Naokiさんといっしょにやっていたパーティ＜Social Infection＞は僕がクラブ・ミュージックのイベントで初めて行ったものだったし、僕のなかでShigeruくんはテクノDJだったんですよ。テクノDJをやる前に、Beirut5（Ooshima Shigeruの結成した3人組のバンド）をやっていることも知らなかった。それがあるとき、僕がチェイン・オブ・ストレングスってハードコア・バンドのパーカーを着てCISCOで働いていたら、『ハードコア好きなん？』っていきなり話しかけられて（笑）。それがきっかけでちょくちょくクラブとかで会って話すようになってその後に仲良くなったっていう感じですね。だから23、4歳ぐらいからの付き合いですね。Shigeruくんは結成メンバーではなくて、のちに加入するんですけど、まさか一緒にバンドやるとは思ってなかったです」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>she luv it は、2019年6月14日に<a href="https://mousejp.bandcamp.com/album/s-t" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ファースト・アルバム『s/t』</a>をリリースした（<a href="https://lnk.to/she_luv_it_st" rel="noopener noreferrer" target="_blank">各種サイトにて配信中</a>）。CDヴァージョンはレイドバックしたメロウなサウス・ヒップホップのある曲から幕を開ける。その洒落の効いた展開にいきなり意表を突かれるわけだが、さらに次曲“Candy”は冒頭であの偉大なるコメディアンのあまりにも有名な演説の一節が引用され、そして音の洪水に突入する。そこで僕はこの作品に一気に引き込まれた。まさに、「自由にやっていい」を体現する素晴らしい一枚だ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe style="border: 0; width: 700px; height: 470px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=95162103/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/transparent=true/" seamless><a href="http://mousejp.bandcamp.com/album/s-t">s/t by she luv it</a></iframe>
</div>

<h2 class="fade-up">tofubeatsとの出会い</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p>話を00年代後半に戻そう。CE$はCISCOで2年半から3年ほど働いたのち、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの新人開発セクションの職に就く。CE$が勤務していたCISCO大阪店は2007年12月に閉店、さらにCISCOを運営していたシスコインターナショナルは2008年に倒産する。クラブ・ミュージックの代表的なレコード店であったCISCO閉店は当時、クラブ・シーンに大きな衝撃を与えた。インターネットの普及に伴い、ヴァイナル・カルチャーの危機が叫ばれもした。音楽産業の構造がドラスティックに変化し始めていた。そういう時代にCE$はtofubeatsと出会っている。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「まず、僕ら東京以外に在住の人は毎月2回ぐらい、新しいアーティストの情報を持って東京に行ってプレゼンするんです。こんな若手がいますよと。そこで通ると、数ヶ月に1度、レーベルのA&R／ディレクター／マネージャーが集まるプレゼンテーションで紹介します。そこで興味があるスタッフが手を挙げて面談、上手くいけば契約。そこまで行ったら僕らの仕事は終わり。その先はノータッチで。だから、アーティストを紹介して第1歩目を作るところまでが仕事。そして、もちろん最も売れるジャンルはJポップですよね。でも僕はまったくJポップを聴いてこなかったから、若いトラックメイカーを見つけようと考えて、当時インターネットで話題になり始めていたtofuにmixiで『会いましょう！』って連絡するんです。でも最初は『嫌です！』って断られて（笑）。それでも諦めずに、たまたまいた共通の知人にtofuを説得してもらってなんとか会うことができた」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>2008年、CE$が25歳、tofubeatsが17歳のころの出会いだ。tofubeatsがビート集『BEATS FOR RAP』をBandcampで発表、ブートレグをまとめたCD-R『HIGH-SCHOOL OF REMIX』を発売した年でもある。tofubeatsの何に惹かれたのか？　と質問すると、「当時僕はいろんなアーティストを担当していたから、最初はtofuもそのなかのひとりではあったんですよ」と意外にもドライな返答が返ってくる。だが、彼が寝る間も惜しんで、多くの若く、才能あるアーティストやバンドにアプローチしていたことを考えれば、それが当時のリアリティだったと納得がいく。例えば、今年5月に『フリースタイルダンジョン』の“新ラスボス”の座についたラッパーのR-指定、あるいはラウド・ロックにダンス・ミュージックやラップの要素を取り入れ、海外でも高い人気を誇るバンド、Crossfaithを紹介したのもCE$だった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe style="border: 0; width: 700px; height: 470px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1813372580/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/transparent=true/" seamless><a href="http://tofubeats.bandcamp.com/album/beats-for-rap">BEATS FOR RAP by tofubeats</a></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「当時、tofuは僕の家によく遊びに来ていたんですけど、『最近このバンド観たんだよね』ってCrossfaithのYouTubeを見せると、『ベースは俺の同級生ですよ！』って言ってきて（笑）。驚きましたね。で、すぐに連絡先を教えてもらって『メジャーに興味はありますか？』って単刀直入に訊いて、それからは他のスタッフに紹介して、いろんな話が進みました」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>多くのなかのひとりだったとはいえ、それでもCE$のアンテナにtofubeatsがひっかかり、彼が積極的にアプローチしたのにはもちろん理由があるはずだ。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「僕は基本的に自分の知らないことを知っている人に興味を持つんです。自分よりも年上の先輩の音楽や考え方への興味は昔からありましたし、年齢を重ねて自分より若い人が出てくれば彼らの音楽や考え方も知りたい。それと、ハードコア・パンクにハマった10代のころからハードコアなものとナードなもの、その両極端なものが好きなんでしょうね。だから、tofuに関心を持ったんです。10代という若さでトラックをパソコン1台で作っているのがまずカッコ良く感じたし、ヒップホップもハウスもテクノもJポップも並列に聴く世代らしいセンスも刺激的だった。しかも、サンプリング・ソースとなる音楽をTSUTAYAで借りてきたり、ブックオフとかハードオフで買ったCDをサンプリングして作った曲をインターネットにアップしていた。2008年ぐらいはtofuを“ナードな過激派”だと思っていたんですよ。tofuが最初僕に会いたがらなかったのは、メジャーの音源を勝手にサンプリングして曲を作ってインターネットにアップしているのをメジャー・レコード会社の人間に咎められると思ったかららしいですしね。tofuが同世代とインターネット上で交流しているのも新鮮で、僕はtofuを介して若い世代のいろんなアーティストに会っていく。Maltine Recordsのtomadやimoutoid（imoutoidについてはimdkmが『ナタリー』で執筆した「<a href="https://natalie.mu/music/column/328974" rel="noopener noreferrer" target="_blank">18歳の若さでこの世を去った天才アーティスト、imoutoidが遺したもの</a>」を参照）もtofuに教えてもらいましたね。いまではよくある話でしょうけど、tofuがそういう人たちと直接会ったことがなかったのがまた驚きだった。だって、会ったこともないのにめちゃめちゃマイメンみたいに熱く語っていたから（笑）」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>前述した『アメリカン・ハードコア』の著者、スティーヴン・ブラッシュは同書でこう書いている。「ハードコアとはつまり、極端であるということ――究極の、最もパンクたるパンクであるということだ」。“ナードな過激派”とは言い得て妙である。CE$はtofubeatsにパンクを感じたのかもしれない。

tofubeatsとインターネット、デジタル・ネイティヴの象徴としてのtofubeats――それらこれまで多くが語られてきた議論をここでは反復しない。当時インターネット上でどのようなサーヴィスが普及したかだけ整理しておこう。2005年から動画共有サーヴィス、YouTubeが公式なサーヴィスを開始。2007年には日本語に対応したサーヴィスも始まる。同年、音声ファイル共有サーヴィスSoundCloudが設立され、2008年からはBandcampが音楽のダウンロード販売を開始。ちなみに、フロリダのラッパー、デンゼル・カリーが、サウンドクラウド・ラップのオリジネイターのひとりとして挙げるスペースゴーストパープが活動を開始したのが2008年、またカナダ出身のラッパー、ドレイクがメジャー・レーベルとの契約を掴み一躍スターダムにのし上がるきっかけとなったフリー・ミックステープ『So Far Gone』を発表したのが2009年である。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>話を戻そう。2008年8月、横浜アリーナで行われた、石野卓球主催のテクノ・フェスティヴァル＜WIRE08＞にtofubeatsは出演する。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「＜WIRE＞にはSUN STAGEという新人が出る枠があったんですけど、そこで、tofuに出演を促したんです。でも最初すごく嫌がりましたね。いまでもそうですけど、彼は人前に出るのがそこまで得意じゃないと思うんです。だけど、高校生のトラックメイカーで、しかも、純然たるテクノではなく、アイドル・ソングやJポップをサンプリングした、いわゆるナード系のカットアップハウスを作っているからこそ、tofuが＜WIRE08＞に出演する面白さがあると考えたんです。それでtofuを説得して、結果出ることになった。で、そのときに、横浜に住んでいたtomadに事前に連絡して会うんです。tomadとtofuの初対面ですね。で、もちろん僕もその場にいたんですけど、『うわ、なんだこの空気……この二人全然喋らない！』って感じでしたよ（笑）」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>最初はCE$にとって多くのなかのひとりだったtofubeatsは彼にとって徐々に特別なひとりとなり、両者は二人三脚で歩んでいくこととなる。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「10代から20代前半の若者の人生を2、3年いじる責任は重いですよ。だから僕は誰にでもメジャー・デビューをすすめることはしなかったんです。『契約できたとしても決して高くない月給制になるかも』とか『2年後に契約を更新できるかはわからない』って現実は伝える。『それでもやりたいですか？』と。レコード会社はちょっとでも売れそうならばもちろんやりたがるけど、契約が切れたあとに彼ら若いアーティストの生活の面倒を見るわけではない。人が作っている音楽、作品にあーだこーだ言った挙句、最後まで面倒は見ない業界の人のネガティヴな面も目の当たりにしていましたから。そういう現実を踏まえた上で、tofuとは、付き合いの途中からいっしょに本気でメジャー・デビューを目指そうって空気になっていたんですよね」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11213843/interview-ces-6.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-323081" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>当時tofubeatsにどんな助言をしていたのだろうか。「いまはもうtofuの制作や作品そのものに口出しすることはほぼないですけれど」と前置きした上で語る。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「『今後、トラックメイクだけでなく、作家的なこともできるように歌詞とか書いてみるのはどう？』とアドバイスしたことはあったかもしれません。tofuは元々、TEI TOWAさんのようなプロデューサー志向で、そのスタンスはいまも変わっていないと思うんです。また、中田ヤスタカさんや小西康陽さんにも影響を受けていた。それだったら、歌詞やメロディを書けた方が仕事の幅も広がるだろうと。僕がそういうアドバイスをしたのにはもうひとつ理由があって。当時、tofuのライヴを彼の地元の神戸の小さいライヴ・ハウスで観たんですけど、お客さんにバンドの転換だと思われて外に出られちゃっていたんです。それもあって歌詞を書いて歌ってみたり、ハードの機材でライヴしてみたら、とは伝えましたけど、ここまで歌詞を書いて歌うアーティストになるとは思っていなかったですね」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats「RIVER」</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/APyYqRFbIFE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>2010年3月、Onomatope Daijin（オノマトペ大臣）のラップをフィーチャリングし、みずからもラップを披露するtofubeats流のヒップ・ハウスとでも言える“BIG SHOUT IT OUT”を含む『Big Shout It Out - EP』を配信リリースすると、iTunes Storeのダンス・ミュージック・チャートで1位を獲得する。YouTubeにアップされたこの曲のMVには自宅の部屋と思われる場所でmicroKORGを見せつけるように操るtofubeatsの姿が映し出されている。そして同年6月、オノマトペ大臣と共作した、tofubeatsの代表曲であり、10年代の日本のラップのクラシックの1曲であろう“水星”のデモ・ヴァージョンがSoundCloudにアップされる。TEI TOWAがプロデュースしたKOJI1200“ブロウ・ヤ・マインド”を弾き直したこの曲は、2011年にレコード化、翌2012年にはデジタル・リリースされ、iTunes Storeの総合チャートの1位にまで上り詰める。

若手のトラックメイカー／プロデューサーの滑り出しとしては順風満帆と言えるだろう。しかし、これまでtofubeats自身が語ったインタヴューや<a href="https://wired.jp/2015/01/28/internet-me-and-music/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">執筆した記事</a>によって広く知られている事実ではあるが、“ナードな過激派”が当時の日本の音楽業界の既存のシステムのなかでメジャー・デビューを果たすのはそう簡単ではなかった。CE$はそのころのことを振り返る。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「僕は立場上、メジャーのレコード会社と若いアーティストの通訳的な役割も担っていたんです。だからたとえば、レコード会社の40、50代の人たちにYouTube、SoundCloud、Bandcamp、ニコニコ動画とかの説明をするわけです。こういうサーヴィスやメディアがいま若い子から人気を集めているんですよと。その上で、tofuをなんとかメジャー・デビューさせるために数年かけてプレゼンしたり、いろいろ動いた。けれども、いつも同じ理由で蹴られて。要は、『インターネットで無料で聴ける音楽をマネタイズする方法がわからない』ってことなんですよ。当時、ソニーはmora（ソニー・ミュージックエンターテイメントグループのレーベルゲートが運営する音楽配信サーヴィス）があってiTunes Storeを利用できなかったのも大きかった。2012年に解禁するんですけど、まあそういう時代ですね。それで僕は、自分を社員にしてA&Rかディレクターの立場に就かせてもらえないかと交渉した。そうすれば、tofuをデビューさせられると考えたんですけど、僕の契約上、それはできないと断られてしまって……。八方塞がりでしたね。tofuはその時のことをインタヴューでよく語っていますけど、そうしたメジャー・デビューにまつわるストレスで胃潰瘍になって大学を休んでいる間に『lost decade』を作るんです」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>その、tofubeatsの実質上のファースト・アルバム『lost decade』（2013年）がワーナーミュージック・ジャパン傘下の音楽レーベル〈unBORDE〉のA&Rの耳に入り、同年11月“Don't Stop The Music”でのメジャー・デビューに至る。契約に至った最大のポイントは、現在もtofubeatsのスタッフであるワーナーミュージックのチームが、tofubeatsがSoundCloudなどで楽曲を発表する自由を尊重したことだった。iTunes Store総合1位を記録した『lost decade』は当時としては珍しい全曲先行のフルストリーミングをiTunes Storeで行い、現在でもSoundCloudでフル・ヴァージョンを聴くことができる。ちなみに、国内のアーティストでリリース前にiTunes Storeでアルバムの全曲無料試聴を試みたのは、同じくワーナーミュージック所属のBONNIE PINKが初めてだという。tofubeatsは彼女に続く2番目だった。tofubeatsはメジャー・デビュー・アルバム『First Album』収録の“衣替え”という曲でBONNIE PINKを客演に招くこととなる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats（トーフビーツ）- 衣替え feat. BONNIE PINK</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/D3zDXZjwzsI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">できる限り音楽は肯定したい</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p>2015年、tofubeatsはそれまでの所属事務所を離れると同時に〈HIHATT〉という自らをマネージメントする音楽プロダクション／アーティスト・マネージメント会社を立ち上げている。ワーナーミュージックは法人格としか契約できないという実際的な理由からの設立だった。いわば独立だ。そして『FANTASY CLUB』（2017年）と『RUN』（2018年）という2枚のアルバムを発表した。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「tofubeatsのアルバムに自分は〈HIHATT〉のマネージャー兼ディレクターとしてクレジットされていますが、いまはtofuの制作にはほとんど口を出しませんし、僕は職人肌／プロデューサー気質のディレクターではないんですよ。その理由として、そうである必要がない。それは、tofubeatsが職人肌のプロデューサーだからです。彼の感性を信じていますから。僕は物事を整理する役回りとしてのディレクターなんです。それで僕は自分のことをマネージャーだと言うようにしています。ただそれだからと言って、いわゆる芸能界的なマネージャーのつもりもないんです。日本でマネージャーと言うと、どうしてもタレントやアーティストのお世話をする付き人的なマネージャーと捉える人が多いじゃないですか。もちろん自分も、tofuのストレスを減らすための、世間一般がイメージするようなマネージャー的な仕事もします。でも、やるべきことはそれだけじゃない。彼がやりたいと思う表現や音楽で作品を完成させるためのサポートをしたり、完成した作品をどう配置して、どう見せるかが重要な仕事なんです」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong> tofubeats 「Keep on Lovin' You」-徒然草 第150段の再解釈- </strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ixAprGm8MZk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>これまで約10年、CE$とtofubeatsは二人三脚でやってきたと言っていいだろう。では、今後のことはどのように考えているのだろうか。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「tofuと出会ったころは彼も子供でしたけど、もう立派な大人ですからね。僕が25歳でtofuに会ったころから『僕が40歳になったら、してやれることはないかもしれない』って言っていたんですけど、最近また言っちゃったりして。『僕がやれることはそんなにないかもなあ』って。そうすると『そんなことないっすよ～！　精神的支柱ですから！』ってtofuは言うんですけど、『それって何もしてないっていうことだね！　フォローになってないよ！』って（笑）」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そう冗談めかしてCE$は言い、さらに続ける。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「例えば、Tohjiさんってラッパーがいるじゃないですか。僕は、彼はすごいと思うんです。もし自分が25歳だったら何か手伝いたいって言っているかもしれない。そうやってこの歳でも10代後半から20代前半の若い人の音楽やセンスをカッコイイと感じたり、また理解しようとすれば理解できることも多い。ただ今後まったく意味がわからんぞ、みたいなことが起きてくると思うんです。それでもやっぱり若い人が作った音楽は信じたいんですよ。だから、大人の存在が必要な場面もあるけれど、若い人は基本的に好きにやればいいと思うんです。ヘンに大人の力を借りなくていい。それは昔からずっと思っていますね。できる限り若い人たちは自分たちのやり方でやった方がいいと思うんですよ」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>ここには、ハードコア・パンクで音楽に目覚め、大人の思惑が渦巻く一筋縄ではいかない音楽業界に飛び込み、理想主義と現実主義が拮抗する環境でユース・カルチャーすなわち若者文化を見つめ続けてきたCE$の複眼的視点があるように思う。だがCE$は、音楽のユース・カルチャーという側面だけに執着しているわけではない。彼にはDJとしての顔がある。近年の彼のミックスを聴いたり、また2017年10月からJET SETのHPでほぼ毎月更新している<a href="https://www.jetsetrecords.net/djchart/CES/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">DJチャート</a>などを見ると、CE$の探求心の行く先の一端をうかがい知ることができ、興味深い。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「DJ、というかレコードや音源収集は大好きな趣味みたいなものです。大阪にはいまも良いレコード屋さんがあるのも大きいですし、tofuのツアーで訪れる各地でも、できる限りレコード屋さんは行きますね。レコードでしか出てないダンス・ミュージックの新譜も買ったりしますし、たとえば60、70年代の音楽でレコードでしか出回っていない曲を聴きたいと思って中古のレコードを買う機会もあります。どの時代の音楽でも自分が聴いたことのない音楽はすべて新しい感覚で聴けると思いますし、若いアーティストのデモ音源を聴かせてもらうのも大好きです。歳を重ねて趣味趣向が変わるというのは当然あるとしても、『ロックはもう聴かない』とか『EDMは嫌い』とか言いたくないですね。できる限り音楽は肯定したいんですよ」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>「できる限り音楽は肯定したい」、インタヴューの後半に彼が発したこの一言にCE$の真髄を感じた。これだけの経験をしてきた彼が言うからこそ説得力のある、ふと忘れそうになる音楽へのピュアな気持ちに火を灯してくれるような言葉だ。DJミキサーを早く買い替えなければならないな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11204951/interview-ces-1.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-323074" /></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">CE$</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/__ces__" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/____ces____/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://soundcloud.com/cesmixes" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SoundCloud</a></p>

<p class="name">取材／文：二木信</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/shinfutatsugi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a></p>

<p class="name">写真：Goro Kosaka</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/wwwgorojp">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/56kosaka/">Instagram</a>｜<a href="https://gorokosaka.myportfolio.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">オフィシャルサイト</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<p class="name">"SUMMER PLACE" -BUSHBASH 10th Anniversary-</p>
<p class="text">2019.08.24（土）＠小岩 BUSHBASH
OPEN 18:00
ADV ¥2,000 ／ DOOR ¥2,500（+1D）</p>

<p class="text">LIVE：
STRUGGLE FOR PRIDE
she luv it
PAYBACK BOYS
MOONSCAPE
ELMO</p>

<p class="text">DJ：
BUSHMIND
Phonehead</p>

<p class="text">FLYER：
373</p>

<p class="text">詳細はこちら：<a href="https://bushbash.org/schedule" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bushbash.org/schedule</a></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/14211315/music-ces-2.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1353" class="alignnone size-full wp-image-323272" /></div>

<div class="separator"></div>

<p class="name">Fareast Death Cult 2019 vol.2</p>
<p class="text">2019.08.24（土）＠新代田FEVER
OPEN 15:30 ／ START 16:00
ADV ¥2,500 ／ DOOR ¥3,000</p>

<p class="text">assembrage
Funeral Moth
heaven in her arms
killie
NEPENTHES
NOT Ⅱ BELIKESOMEONE
Rocky & The Sweden
SECOND TO NONE
she luv it</p>

<p class="text">詳細はこちら：<a href="http://www.fever-popo.com/schedule/2019/08/2415.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.fever-popo.com/schedule/2019/08/2415.html</a></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/14211320/music-ces-3.jpg" alt="CE$" width="1920" height="2692" class="alignnone size-full wp-image-323273" /></div>

<div class="separator"></div>

<p class="name">SUMMER BASH FEST 2019 〜Karmy-Joe 追悼〜</p>

<p class="text">2019.09.15（土）＠心斎橋 SUNHALL
OPEN 13:00 ／ START 13:30
ADV ¥4,500（+1D） ／ ADM ¥5,500（+1D）</p>

<p class="text">今年はUSハードコア勢MERAUDER（NYC）、jesus piece（PA）の2組を迎えた狂乱の全17バンド2ステージ、2DJ！</p>

<p class="text">＜BAND＞
MERAUDER（NYC）
Jesus Piece（PA）
SAND
STRUGGLE FOR PRIDE
BLACK GANION
PALM
AT ONE STROKE
Edge Of Spirit
she luv it
DIEDRO LOS DIABLOS
STARTER
NODAYSOFF
KRUELTY
PRESS ON AHEAD
ilska
NUMBERNINE
GATES OF HOPELESS</p>

<p class="text">＜DJ＞
COTTON DOPE（PAYBACK BOYS）
SHIGA-CHANG（DIY PUNK MASTER）</p>

<p class="text">詳細はこちら：<a href="http://sandjapan.com/schedule.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://sandjapan.com/schedule.html</a></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/14211311/music-ces-1.jpg" alt="CE$" width="1920" height="2394" class="alignnone size-full wp-image-323271" /></div>

</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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