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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>Charli xcx、リミックスアルバムのリリースを記念したポップアップをTHE MATCHA TOKYO 渋谷MIYASHITA PARK店で開催｜期間中は店内が「brat color」に</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Nov 2024 03:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>チャーリー・エックス・シー・エックス（Charli xcx）最新アルバム『brat and it’s completely different but it’s also still brat』が10月11日にリリース。日本でも11月中旬から、本作のリリースを記念した渋谷を拠点とするプロモーションが行われる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1691" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13105134/gourmet241113-charli-xcx1-1920x1691.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="チャーリー・エックス・シー・エックス（Charli xcx）" decoding="async" /></figure><p>ビリー・アイリッシュ（Billie Eilish）、アリアナ・グランデ（Ariana Grande）、THE 1975など豪華アーティストが参加した<strong>チャーリー・エックス・シー・エックス</strong>（<strong>Charli xcx</strong>）最新アルバム『<strong>brat and it’s completely different but it’s also still brat</strong>』が10月11日にリリース。日本でも11月中旬から、本作のリリースを記念した渋谷を拠点とするプロモーションが行われる。</p>

<h3>週末限定のプレゼントキャンペーンも</h3>

<p>THE MATCHA TOKYO 渋谷MIYASHITA PARK店では、11月18日（月）から24日（日）の間、ポップアップ・コラボが開催。チャーリー・エックス・シー・エックスのキャッチコピー「brat」が日本語で表記されたMATCHAドリンクが販売される。また、店内にはアーティストのポスターや「ブラットカラー」と呼ばれる緑をテーマにした装飾が施される。</p>

<p>ポップアップでは、11月23日と24日の週末限定でプレゼントキャンペーンも実施。対象商品を購入し、チャーリー・エックス・シー・エックスのリミックスアルバムをライブラリー保存、またはTHE MATCHA TOKYOでの購入ドリンクをハッシュタグと共にSNSで発信した者には、THE MATCHA TOKYOの人気商品「100％ ORGANIC MATCHA」が先着50名にプレゼントされる。この抹茶パウダーはサステナブルな製法で作られた最高品質抹茶で、今回のブラットコラボのスペシャル版として提供される。この機会にしか手に入らないレア商品となっているので、気になる方はお早めに。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464811" rel="attachment wp-att-464811"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13105129/gourmet241113-charli-xcx4.jpg" alt="チャーリー・エックス・シー・エックス（Charli xcx）" width="1920" height="1564" class="alignnone size-full wp-image-464811" /></a><figcaption><strong>Charli xcx</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464810" rel="attachment wp-att-464810"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13105124/gourmet241113-charli-xcx3.jpg" alt="チャーリー・エックス・シー・エックス（Charli xcx）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464810" /></a><figcaption><strong>THE MATCHA TOKYO 渋谷MIYASHITA PARK店</strong></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464813" rel="attachment wp-att-464813"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13105139/gourmet241113-charli-xcx2.jpg" alt="チャーリー・エックス・シー・エックス（Charli xcx）" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464813" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>THE MATCHA TOKYO
×
ブラット</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464812" rel="attachment wp-att-464812"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13105134/gourmet241113-charli-xcx1.jpg" alt="チャーリー・エックス・シー・エックス（Charli xcx）" width="1920" height="1691" class="alignnone size-full wp-image-464812" /></a>
開催場所：THE MATCHA TOKYO 渋谷MIYASHITA PARK店
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-20-10
開催期間：2023年11月18日(月) 〜 11月24日(日)
営業時間： 11:00～21:00
23席 / テイクアウトOK
プレゼントキャンペーン概要：
先着　50名様
店内にあるQRコードをスキャンし、音楽配信プラットフォームにて対象アルバムをライブラリー保存、または対象商品をSNSに＃ブラット、＃THEMATCHATOKYO を付けて投稿しスタッフに見せると、先着50名様にブラットとコラボした抹茶パウダーをプレゼントします。（＊非公開アカウントの場合は対象外になります。）
<div class="separator"></div>
<h3>Brat and it's completely different but also still brat</h3>
Charli xcx
<a href="https://Japan.lnk.to/BDAPu" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div>

 

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>私のイメージへの違和感━━安斉かれん、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/karen_anzai-230417/449391/</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>安斉かれんが初のフルアルバム『ANTI HEROINE』をリリース。彼女のアイデアと、チャーリーXCX（Chali XCX）やダニー・L・ハール（Danny L Harle）、チャーチズ（Chvrches）ら海外勢含む豪華プロデューサー陣の手腕がシナジーを起こす。今回はデビュー期からのシングルやレアテイクなどを収録したメモリアルなアルバム『僕らはきっと偽りだらけの世界で強くなる。』も同時にリリース。過去があって今がある。そして未来に向かって、安斉はどんなことを考えているのだろうか。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134045/interview220414_karenanzai_main-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="安斉かれん" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>安斉かれんが2019年にデビュー以来、初のフルアルバム『ANTI HEROINE』をリリースした。</p>

<p>彼女のアイデアと、チャーリーXCX（Chali XCX）やダニー・L・ハール（Danny L Harle）、チャーチズ（Chvrches）ら海外勢含む豪華プロデューサー陣の手腕がシナジーを起こす。エレクトロポップにベースミュージック、ロッに80’sリバイバル、シティポップなどジャンルも時代感覚も自由に往来して、固定概念を壊していくようなアグレッシブなポップアルバムが完成した。</p>

<p>また今回はデビュー期からのシングルやレアテイクなどを収録したメモリアルなアルバム『僕らはきっと偽りだらけの世界で強くなる。』も同時にリリース。過去があって今がある。そして未来に向かって、安斉はどんなことを考えているのだろうか。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
安斉かれん</h2>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134026/interview220414_karenanzai_01.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134026/interview220414_karenanzai_01.jpg" alt="安斉かれん" width="1440" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-449416" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━まずは2枚のアルバムのうち『ANTI HEROINE』について訊かせてください。一曲一曲が異なる強い色を持つ、バラエティに富んだアルバムになりました。</strong></p>

<p>以前から、さまざまな音楽性にチャレンジしたいという気持ちが強かったので、今回アルバムという形で想いを具現化できて、ほんとうによかったです。</p>

<p><strong>━━今回は2020年9月にリリースされた“GAL-TRAP”以降のシングルからのチョイスと新曲で構成されています。確かに“GAL-TRAP”は、安斉さんが意識的に音楽性の幅を広げていく新章の始まりだったような気がするのですが、いかがですか？</strong></p>

<p>“GAL-TRAP”で初めて作曲に参加したことで、そこから一気に世界が広がっていったような感触はありました。デビューした頃は、90年代リバイバルとかY2Kみたいなイメージが強かったのですが、今回のアルバムではそれも要素の一つくらいに、幅広くチャレンジできたと思います。</p>

<p><strong>━━多様な音楽性を採り入れていくなかで、全体的にはモダンな方向に舵を切ったような印象もあるのですが、何か指針はありましたか？</strong></p>

<p>私は新旧のロックも聴きますし、今のポップスやエレクトロも、イメージにはないかも　しれないけれどボカロも好きですし、そもそもジャンルや形式で音楽に触れてきたタイプではありません。だからいろんな音楽性を打ち出すことはある意味必然でした。そういったなかで全体の方向性として、今っぽいものを作ろうとか、そういう意識はほとんどなくて、ほんとうにその瞬間の気分でしたね。「こんなことがやってみたい」って提案したり、ディレクターから「こんなことやってみても面白いかもよ」ともらった意見を自分なりに咀嚼したりしながら、進めていくことができました。そこに錚々たるプロデューサーの方々のエッセンスが入ったことで、すごく贅沢で面白いアルバムになったと思います。</p>

<p><strong>━━歌詞もけっこう変化しましたよね？</strong></p>

<p>そうですね。最初はストレートで明快なメッセージが多かったのですが、それもやはり“GAL-TRAP”あたりから変化したんだと思います。曖昧で混沌とした世の中を受け入れてアウトプットできるようになったというか、例えば一見文脈がないような歌詞になっても、「それでいいんだ」って思えるようになってきたんです。言葉にならない感情、誰にでも伝わるように言えない極めてパーソナルな想いって、あるじゃないですか。</p>

<p><strong>━━はい。</strong></p>

<p>ネットで検索したり辞書で引いたりしても、いまいちしっくりこない。そんなときは造語でもいいし、読み返してちょっと疑問符が浮かぶような文章でもいいのかなって、考えるようになってから作詞がより楽しくなってきました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134030/interview220414_karenanzai_02.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134030/interview220414_karenanzai_02.jpg" alt="安斉かれん" width="1440" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-449417" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━ユーモアも皮肉もエッジもあって、なかでも“おーる、べじ♪”の歌詞がすごく刺激的で印象に残りました。《面倒な理不尽はKillして生きる》というフレーズは、アルバムタイトルの『ANTI HEROINE』ともリンクしてくると思います。例えば戦隊もののヒロインにしてもヒーローにしても、敵は倒しているけど同時に町も破壊している。たぶんそれで誰かが死んでいるみたいな。そういった突っ込みには蓋をして話が進んでいくじゃないですか。</strong></p>

<p>おっしゃったような状況や矛盾って往々にしてあると思います。でもこの曲の歌詞は、すごく感覚的に出てきたというか、メロディに対する歌詞のはめ方や、文字数や語感を考えるためにのスタジオに入ったタイミングで、すらすら書けたというか、もはや書いてなくて。一気に愚痴を吐露したような感じでした。私は1曲の歌詞に1カ月くらい向き合うこともよくあるので、けっこう珍しいパターンでしたね。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/4w95lopuhSYnBOQgkdkvG2?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━そうだったんですね。</strong></p>

<p>例えば《言葉の行き先を創造しないベイビー》の部分は、Twitterのアンチに向けて「なんでそんなに人を叩くことに時間を割けるの？」っていう気持ちが発端で、「ブーブーうるさいな、言葉の行き先を想像できない赤ちゃんたちは全員野菜になりなさい」みたいなことを言った言葉を最終的に書き起こして、あまりに言葉の汚いところは修正したり（笑）。PaleduskのDaisukeさんが作ってくださった曲の世界とも絶妙にマッチできたように思います。展開が多くて、すべてのフレーズが目立っていて、尖っている。この曲だから強く言えたことは、たくさんあると思います。</p>

<p><strong>━━アンチというのは、安斉さんのアンチですか？</strong></p>

<p>私も含まれるって感じですね。誰にでもいるじゃないですか。ある考え方に対してもそうですし。</p>

<p><strong>━━はい。『ANTI HEROINE』というアルバムタイトルは、一方的な誹謗中傷だったり、勝手に持たれたヒロイン像、期待感への抵抗だったり、話を聞いてなおそういうことなのかと思いました。</strong></p>

<p>ヒロイン＝正義とか、見た目にも持たれているイメージがあると思うんです。そして、それらのイメージや期待感とちょっと違ったことすると叩かれる。</p>

<p><strong>━━安斉さん自身も、アパレル店員だった頃のイメージ、ドラマ『M 愛すべき人がいて』で主演を務められたときのイメージなどと、戦っていた時期はありましたか？</strong></p>

<p>その時々で、安斉かれんにはこうあってほしいみたいなイメージは付いて回ります。でもそれに従って生きなきゃいけないわけではないじゃないですか。そこで、戦うとか抗うというより、違和感みたいなものはありましたね。「別にそれだけじゃないんだけどな」みたいな。だから今回は、イメージや期待をいい意味で裏切って、表現の世界を広げて提示したかったんです。</p>

<p><strong>━━それが安斉さんにとっての『ANTI HEROINE』だと。</strong></p>

<p>『ANTI HEROINE』という言葉は、テーマとして最初に置いたわけではなく、作品を作っていくなかで後から出てきたんですけど、その瞬間「私がやってきたことはそういうことなんだ。ここまでやってきてよかった」って、報われたような感覚を覚えました。</p>

<p><strong>━━あらためて、ほんとうに個性的な曲が揃ったなかに、『ANTI HEROINE』なマインドの筋が通ったアルバムで、1曲目の“へゔん”から、驚きとともにがっちり掴まれました。</strong></p>

<p>「これは絶対に1曲目だよね」って、ディレクターと話していたことを覚えています。天から降ってきたみたいなエレクトロサウンドで、オープンングっぽいなって。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/0iSGdFkPiybdJve9WipNmp?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━頭から神様というワードが出てきますが。</strong></p>

<p>サウンドから神様というワードが浮かんできたんですけど、この曲って神様を崇めている感じでもないじゃないですか。</p>

<p><strong>━━そうですね。</strong></p>

<p>私は別に特定の神様を信仰しているわけではないのに、ピンチが訪れると「神様仏様！」ってお願いしちゃうし、いいことがあると「神様、マジありがとう」とか思うわけですよ。上手くいかなかったときは「神様がこっち向いてくれなかったんだ」とか。神様という言葉を置くことで、どこかで気持ちの整理がつく、心の拠りどころになる、落としどころにも逃げ場にもなる。そのことについて、問いかけているようなイメージで歌詞を書いていきました。</p>

<p><strong>━━2曲目の“ら・ら・らud・ラヴ”はアルバム中もっともエバーグリーンでキャッチーな曲ですね。</strong></p>

<p>老若男女が楽しめるキャッチーなビートと元気の出るサウンドが好きですね。歌詞は、基本的に私がぜんぶ書くんですけど、この曲は共作なんです。自分一人だと、嘘をつくわけではないし等身大のつもりでも、やっぱりちょっとかっこつけたり話を盛ったり、恥ずかしくて書くのを止めたりすることもあります。でも今回はOHTORAさんと共作することで、私じゃ言えないけど私らしい言葉が出てきて、すごく興味深かったですね。《流し込んだ憂鬱　二日酔いで迎える朝》なんて、生々しくて自分じゃ書けない。でもすごく自分っぽいから歌いやすいみたいな。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1fTqGzhd24godjp6eXnXl8?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回はシンガーとしての表現の幅も大きく広がったように思います。“ギブミー♡すとっぷ”はその象徴だと感じたのですが、いかがですか？</strong></p>

<p>この曲はダニー・L・ハール（Danny L Harle）と、チャーチズ（Chvrches）からローレン・メイベリー（Lauren Mayberry）とマーティン・ドハーティ（Martin Doherty）がプロデュースしてくれた曲で、仮歌のボーカルがローレンだったことにもびっくりしましたね。日本語で歌うことを前提としていないメロディで、おっしゃるように今までの私の曲にはなかった感覚。ちょっと難しいかもと思ったらまったくその逆で、他の曲よりもスムーズにレコーディングが進みました。それはたぶん、私が子供の頃からすっと洋楽を聴いて育ったからだと思います。英語と日本語がシームレスになるように意識したり、日本語だったらファルセットを使うところを鼻に抜けるような声で歌ったり。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/4ACIfauuuUe8FL6IonUbVH?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━アニメ『それいけ！アンパンマン』より“私はドキンちゃん”のカバーも新鮮でした。そしてドキンちゃんは『ANTI HEROINE』という言葉にもっともはまるキャラクターかと。</strong></p>

<p>そうですね。『ANTI HEROINE』という言葉が出てきた段階で、“私はドキンちゃん”を歌いたいと思いました。ドキンちゃんは菌なので、世間からは悪者扱いされているわけですよ。でも「しょくぱんまん」という正義の味方に恋をして、でも自分は菌だから彼に触れることができない。それでも一途に想い続けていて、ずっと可愛くてキラキラしていて、私はそういう女子になりたいし、ドキンちゃんこそ私の中のヒロインです。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/480LElSocf3UOPfPtvVgDL?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━アレンジもすごくインパクトがあります。</strong></p>

<p>ダークになりすぎないダークポップな感じが絶妙で、今っぽいエレクトロやベースミュージックの要素もあってカッコいいですよね。</p>

<p><strong>━━“YOLOOP”はイントロがゴリゴリのオルタナロックで、そこから疾走して景色の開けていく流れがすごく良かったです。</strong></p>

<p>“不眠症☆廃天国”を制作しているときに同時に作った曲で（※“不眠症☆廃天国”は2022年11月にリリースしたシングル。今回の『ANTI HERO』には“不眠症☆廃天国 – Hollywood Edits”を収録）、意識的にゴリゴリさせました。“不眠症☆廃天国”はけっこうゆったりした曲だから、なんか激しくてタフなロックサウンドが欲しくなってきたんです。直接的にリファレンスにしたわけでないんですけど、スウェーデンのバンド、スターマーケット（Starmarket）とか、エモっぽいものにハマっていました。かと思えば、最近はフランク・オーシャン（Frank Ocean）のアルバム『Cannel Orange』ばかり聴いていたり、ほんとうに同時進行でいろんな音楽が好きだし、モードが変わりやすいところがあるので、この先もいろんなことをやっていきたいですね。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/0eGAm1Es3n5pIZfr8Euv9l?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━楽しみにしています。</strong></p>

<p>あとはコロナ禍などもあり、なんやかんやできていないライブをやりたい。デビューしてから曲はたくさん出してきたし、今回の『ANTI HEROINE』ではほんとうにいろんなスタイルの曲ができたので、それらをライブハウスに響かせてみたいです。</p>

<p><strong>━━もう一枚のアルバム『僕らはきっと偽りだらけの世界で強くなる。』も併せて聴くと、ライブがますます楽しみになりますね。既発曲や既発曲の別テイク中心のセレクトのなかで、“てくてくカレンダー”のような安斉さんがサックスを吹かれた曲もインスト曲もあって。</strong></p>

<p>デビュー曲“世界の全て的に感じて孤独さえ愛していた”が頭に入っていて、すごくエモい気持ちになりましたね。あの頃と比べて自分が成長した実感もあるし、あの頃にしか出せなかった輝きもあるし、あの頃があったから今があるし、みたいな。収録曲を見ていただいたらわかると思うんですけど、ベストアルバムというよりは今に繋がるメモリアル＆レアトラックスなアルバムになっているので、『ANTI HEROINE』と併せて楽しんでいただけたら嬉しいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134033/interview220414_karenanzai_03.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134033/interview220414_karenanzai_03.jpg" alt="安斉かれん" width="1440" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-449418" /></a></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Interview＆Text：<a href="https://twitter.com/TAISHI_IWAMI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TAISHI IWAMI</u></a></p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134045/interview220414_karenanzai_main.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134045/interview220414_karenanzai_main-1920x1280.jpg" alt="安斉かれん" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-medium wp-image-449421" /></a></div>
<strong>安斉かれん</strong>
世界的にも大きな潮流を生みつつあるリバイバル・サウンドをいち早く取り入れ、J-POPのニュージェネレーションを謳う歌手として令和元日の5月1日にavexよりデビュー。
これまでに90年代リバイバルを意識した8cmシングルを4作FREEリリースするなど、新たな音楽の届け方を定義している。

5th「僕らは強くなれる。」は音楽関連ランキングにチャートイン。
Googleトレンド急上昇ワードで1位を１ヶ月の間に2度獲得。

2022年9月7日より、コスメブランド『M·A·C』から日本初のコラボリップ『リップスティック＠カレン』を発売。

2023年3月29日、ファースト・アルバムを２枚同時リリース。こうあるべきカタチを壊す「ANTI HEROINE」と、軌跡を更新するヒストリカル・アルバム「僕らはきっと偽りだらけの世界で強くなる。」、計26トラックを収録。

<p class="text"><a href="https://kalenanzai.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/kalen_anzai" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/kalenanzai/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCOFXUN-4bc36S1hEhdl3MIg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Facebook</u></a></p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134037/interview220414_karenanzai_04.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134037/interview220414_karenanzai_04.jpg" alt="安斉かれん" width="1000" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-449419" /></a></div>

<p class="name">ANTI HEROINE</p>
<p class="text">2023.03.09
安斉かれん</p>

<a href="https://kalenanzai.lnk.to/ANTIHEROINE" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>ANTI HEROINE - Concept Movie</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/huK4hULrH90" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>ら・ら・らud・ラヴ（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0br-6Ab4YMM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="profile">
<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134040/interview220414_karenanzai_05.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/14134040/interview220414_karenanzai_05.jpg" alt="安斉かれん" width="1000" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-449420" /></a></div>

<p class="name">僕らはきっと偽りだらけの世界で強くなる。</p>
<p class="text">2023.03.09
安斉かれん</p>

<a href="https://kalenanzai.lnk.to/bokurahakitto" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>てくてくカレンダー - Visualizer -</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rFo5N4Y8UJw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>都市型フェス＜TONAL TOKYO＞ラインナップが発表！Charli XCX、Jamie xx、Years &#038; Years、Tohji、Tempalay、Kroiの出演が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tonal-tokyo-220802/435348/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tonal-tokyo-220802/435348/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Aug 2022 03:30:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>10月29日（土）に有明アリーナで開催される新しい都市型フェス、TONAL TOKYOのラインナップが発表となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121946/music220802_tonal-tokyo-08-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TONAL TOKYO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121946/music220802_tonal-tokyo-08-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121946/music220802_tonal-tokyo-08-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121946/music220802_tonal-tokyo-08.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121946/music220802_tonal-tokyo-08-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>10月29日（土）に有明アリーナで開催される新しい都市型フェス＜<strong>TONAL TOKYO</strong>＞のラインナップが発表となった。</p>

<h3>ヘッドライナーにCharli XCX、さらにJamie xx、Years & Yearsら出演が決定！</h3>

<p>記念すべき第1回目のヘッドライナーを務めるのは名実ともにグローバル・ポップ・アイコンとしてシーンに君臨する<strong>Charli XCX</strong>。さらにザ・エックス・エックスを率いる世界最高峰のプロデューサー<strong>Jamie xx</strong>、俳優、LGBTQ＋コミュニティを支援する活動家としても知られるオリー・アレクサンダーによるソロ・プロジェクト<strong>Years & Years</strong>、欧米のみならずアジア圏でも絶大な人気を誇るシンセポップバンド<strong>LANY</strong>、カナダ・トロント出身のシンガーMike Milosh率いるR&Bソウル・ユニット<strong>Rhye</strong>、ハードとメロウを併せ持つ音楽性で、同世代のアイコンとして世界で注目されている日本人アーティストの一人<strong>Tohji</strong>、自由奔放にシーンを行き来する新世代バンド<strong>Tempalay</strong>、あらゆる音楽ジャンルからの影響を昇華したミクスチャーな音楽性を提示するブレイク中の5人組バンド<strong>Kroi</strong>の出演が決定。「未来のクラシック・スタンダード」のテーマにふさわしい国内外のアーティストが出揃った。</p>

<p>他にもDJアクトを中心にしたサブステージや、充実したフード＆ドリンクなど、フェスをより楽しめるコンテンツが現在企画されている。秋の新たなランドマークとなるフェスをぜひお楽しみに。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220802_tonal-tokyo-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121904/music220802_tonal-tokyo-01.jpg" alt="TONAL TOKYO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-435339" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220802_tonal-tokyo-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121909/music220802_tonal-tokyo-02.jpg" alt="TONAL TOKYO" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-435340" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220802_tonal-tokyo-09/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121954/music220802_tonal-tokyo-09.jpg" alt="TONAL TOKYO" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-435347" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220802_tonal-tokyo-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121919/music220802_tonal-tokyo-04.jpg" alt="TONAL TOKYO" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-435342" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220802_tonal-tokyo-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121926/music220802_tonal-tokyo-05.jpg" alt="TONAL TOKYO" width="1920" height="2353" class="alignnone size-full wp-image-435343" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220802_tonal-tokyo-07/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121940/music220802_tonal-tokyo-07.jpg" alt="TONAL TOKYO" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-435345" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220802_tonal-tokyo-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121931/music220802_tonal-tokyo-06.jpg" alt="TONAL TOKYO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435344" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220802_tonal-tokyo-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121914/music220802_tonal-tokyo-03.jpg" alt="TONAL TOKYO" width="1920" height="1441" class="alignnone size-full wp-image-435341" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>TONAL TOKYO supported by Coca-Cola</h3>

<a href="https://qetic.jp/music220802_tonal-tokyo-08/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/02121946/music220802_tonal-tokyo-08.jpg" alt="TONAL TOKYO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-435346" /></a>

<p>2022年10月29日（土）</p>
<p>有明アリーナ</p>
<p>OPEN 10：00 / START11：00</p>

<p>▼出演ラインナップ（メインステージ）</p>
<p>Charli XCX</p>
<p>Jamie xx</p>
<p>Years & Years</p>
<p>LANY</p>
<p>Rhye</p>
<p>Tempalay</p>
<p>Tohji</p>
<p>Kroi</p>
<p>and more…</p>

<p>▼チケット料金（tax incl.）</p>
<p>入場チケット：¥16,500</p>
<p>VIPチケット：¥30,000（入場チケット＋VIP特典）</p>

<p>VIP特典内容</p>
<p>〇専用ビューイングシート（メインステージ・アリーナ内）</p>
<p>〇VIPラミネート（当日入場時配布）</p>
<p>〇VIPギフト（当日入場時配布・詳細後日発表）</p>

<p>※未就学児の入場不可</p>
<p>※小学生以上チケット必要 </p>
<p>※出演ラインナップ変更による払い戻しはいたしません。予めご了承ください</p>

<p>主催・企画・制作・招聘：Live Nation Japan・Creativeman Productions・Dentsu Inc.</p>
<p>協賛：Coca-Cola（Japan）Company, Limited</p>

<a href="https://www.tonal.tokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルHP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Charli XCX、Rina Sawayamaを客演に迎えた“Beg For You”MVを公開！アルバム『CRASH』は3月発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/charlixcx-220214/424666/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/charlixcx-220214/424666/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 12:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=424666</guid>
<![CDATA[<summary><p>日本生まれのアーティスト、リナ・サワヤマ（Rina Sawayama）が客演を務めた、チャーリーXCX（Charli XCX）の新曲“Beg For You”のミュージックビデオが公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="938" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14192758/music220214_CharliXCX-01-1440x938.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CharliXCX" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14192758/music220214_CharliXCX-01-1440x938.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14192758/music220214_CharliXCX-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>日本生まれのアーティスト、<strong>リナ・サワヤマ</strong>（Rina Sawayama）が客演を務めた、<strong>チャーリーXCX</strong>（Charli XCX）の新曲“Beg For You”のミュージックビデオが公開された。</p>

<h3>Charli XCXが“Beg For You feat. Rina Sawayama”のMVを公開！ </h3>

<p>ふたりのユニークで独特な世界観が表現された本作のミュージックビデオでは、偶像崇拝、神の力への執着、儀式的で迷信的な慣習、完璧を求めた犠牲など、大衆文化におけるカルトの神学が描かれている。現在、音楽シーンで大きな存在感を放つリナ・サワヤマと長年の友人であるチャーリーとの初の共作となる本楽曲は、3月18日（金）にリリース予定のチャーリーの5作目スタジオ・アルバム 『<strong>CRASH</strong>』 に収録されている。こちらもぜひチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220214_charlixcx-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14192809/music220214_CharliXCX-03.jpg" alt="CharliXCX" width="1884" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-424664" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220214_charlixcx-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14192758/music220214_CharliXCX-01.jpg" alt="CharliXCX" width="1920" height="1250" class="alignnone size-full wp-image-424662" /></a>

<h3>Charli XCX - Beg For You feat. Rina Sawayama [Official Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/hw_Gtwdnp1Q" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>CRASH</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/music220214_charlixcx-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14192815/music220214_CharliXCX-04.jpg" alt="CharliXCX" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-424665" /></a><figcaption><span class="colorline">CRASH</span></figcaption>
</figure>
<figure><a href="https://qetic.jp/music220214_charlixcx-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14192803/music220214_CharliXCX-02.jpg" alt="CharliXCX" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-424663" /></a><figcaption><span class="colorline">Beg For You</span></figcaption>
</figure>
<p>2022年3月18日（金）</p>
<p>Charli XCX </p>
<p>収録曲　シングル “Beg For You”</p>
<p>2022年1月28日（金）</p>

<a href="https://CharliXCXjp.lnk.to/CRASHPu" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アルバムの予約／先行楽曲のダウンロード／ストリーミングはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/karen_anzai-220211/424312/</guid>
		<title>どこまでも等身大でいたい、安斉かれんの現在地と未来｜チャーリーXCXら参加、冒険の7作品連続配信シングル</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/karen_anzai-220211/424312/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/karen_anzai-220211/424312/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 09:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=424312</guid>
<![CDATA[<summary><p>ドラマ『M 愛すべき人がいて』（2020年4月～7月放送）で主人公のアユ役を演じたことや、その前後にリリースしたシングルから、90年代や00年代初頭のＪ-POPを表現の起点にしているイメージの強かった安斉かれんが、いま音楽性の幅をどんどん拡張している。7作品連続配信リリース企画が進行中だ。リリースされているのは4曲でアップテンポなファンキーチューン“18の東京”、昨今のシティポップのノスタルジーのモダンなプロダクションが融合した“夜は未完成”、UKからチャーリーXCX（Charli XCX）が作曲を担当した“現実カメラ”、真っすぐで力強いメロディが響く“一周目の冬”と、それぞれにまったく異なる表情を持っている。そこで今回は、安斉かれんの現在地と想い描く未来の姿について訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101601/interview_220201_karen_anzai_7-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="karen_anzai" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101601/interview_220201_karen_anzai_7-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101601/interview_220201_karen_anzai_7.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>ドラマ『M 愛すべき人がいて』（2020年4月～7月放送）で主人公のアユ役を演じたことや、その前後にリリースしたシングルから、90年代や00年代初頭のＪ-POPを表現の起点にしているイメージの強かった<strong>安斉かれん</strong>が、いま音楽性の幅をどんどん拡張している。</p>

<p>2020年9月にリリースしたシングル“GAL-TRAP”では、10年代の空気を多分に含んだ音数の少ないR＆B路線のポップソングを披露し話題に。そして現在は7作品連続配信リリース企画が進行中だ。このインタビューの公開時点でリリースされているのは4曲。アップテンポなファンキーチューン“18の東京”、昨今のシティポップのノスタルジーのモダンなプロダクションが融合した“夜は未完成”、UKから<strong>チャーリーXCX</strong>（Charli XCX）が作曲を担当した“現実カメラ”、真っすぐで力強いメロディが響く“一周目の冬”と、それぞれにまったく異なる表情を持っている。そこで今回は、安斉かれんの現在地と想い描く未来の姿について訊いた。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：安斉かれん</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101555/interview_220201_karen_anzai_6.jpg" alt="karen_anzai" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424418" /></div>

<h2 class="fade-up">「安斉かれんらしさ」を取っ払って様々なジャンルに挑戦した7作品連続配信シングル</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前回、安斉さんにインタビューしたのは2020年9月。シングル“GAL-TRAP”をリリースされたタイミングでした。あれから2021年に入って、東京はまた緊急事態宣言とまん延防止等重点措置を繰り返す、アーティストや多くに人々にとって辛い期間に。その間はどのように過ごされていましたか？</strong></p>

<p>いろいろ考えることはあったけど、私は「こればかりはしょうがない」と割り切れたというか、特に大きく落ち込むことはなかったです。仕事以外でも、映画を観たり音楽を聴いたり、絵を描いたり、動ける範囲でやれることを楽しみながら過ごしてました。</p>

<p><strong>──前回のインタビューでは、はっきりとしたメッセージが強かった時期から、“GAL-TRAP”で《ねえ。曖昧なのが、世界のカタチなんだよね？》という冒頭の歌詞に象徴されるように、「曖昧」を歌うようになった心境の変化について話してくださいました。あれから約1年半が経ち、さらにご自身のなかで変わったことはありますか？</strong></p>

<p>“<strong>GAL-TRAP</strong>”より前の曲は10代の頃に書いた歌詞が多くて、当時はいろいろあるけど前向きな言葉を歌いたいという気持ちが強かったんです。そこから20代になって、曖昧だったり、混沌としていたりする自分のメンタルや世の中の状況を受け入れて日々を過ごせるようになったんだなって。振り返ってみるとそう思うんですけど、前提にはずっと「等身大でいたい」という「変わらない気持ち」があります。だから考え方が「変わった」という感覚はなくて。そう考えるとちゃんと成長できているのかどうか、わからないですね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101550/interview_220201_karen_anzai_5.jpg" alt="karen_anzai" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424417" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アーティストとしての音楽性の変化については、いかがですか？</strong></p>

<p>“GAL-TRAP”までは90年代や00年代のJ-POP色が濃い曲をリリースしてきましたが、“GAL-TRAP”は最近のポップミュージックにアプローチしたトラックで、確かに変化としては大きかったです。そこから、次にリリースした“<strong>Secret Love</strong>”や“<strong>キミとボクの歌</strong>”では、ノスタルジックな雰囲気のJ-POPに戻りつつ、今回の7連続配信シングルでは、また“GAL-TRAP”の時のように自分の中で新しいことをどんどんやっています。今は方向性をはっきりと決めず、いろんなことにチャレンジしたくて。</p>

<p><strong>──なぜ意識的にさまざまな音楽性にチャレンジしようとしているのですか？</strong></p>

<p>好きな音楽や「やってみたい」と思った音楽性が、必ずしもシンガーとしての自分に合っているわけではないじゃないですか。</p>

<p><strong>──そうですね。</strong></p>

<p>例えば最近のプライベートでは、私がもともと好きだったロック熱が再燃していて、90年代の<strong>オアシス</strong>（Oasis）のアルバムなどをアナログ盤で聴いています。新しいアーティストだと今は<strong>ルーカス・グラハム</strong>（Lukas Graham）がすごく好きです。でも、私が彼らのスタイルを真似ても、合わないと思うんです。ラップも好きなんですけど、韻を上手に踏みながら歌っている自分の姿は浮かばない。でもそこで「これはできない」って、限界を決めたくなくて。</p>

<p>だから、ポジティブに今までの「<strong>安斉かれんらしさ</strong>」みたいなものをいい意味で取っ払って、やりたいと思ったことや、私の個性を考えたうえでスタッフさんから提案してもらったことを、自己表現できるようにチャレンジしています。今回の7連続シングルで、もっともっと冒険できればいいなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101531/interview_220201_karen_anzai_1.jpg" alt="karen_anzai" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424413" /></div>

<h2 class="fade-up">コンセプトは「チャレンジ」や「冒険」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回の7連続配信シングルリリースは、アートワークもミュージックビデオも、イラストと実写の安斉さんとの組み合わせで統一されています。そこに物語としてのコンセプトはあるのでしょうか。</strong></p>

<p>いいえ。あえてコンセプトを言葉にするとしたら、「<strong>チャレンジ</strong>」や「<strong>冒険</strong>」ですね。そうやって私の歌の新しい引き出しが開くことを、私自身とても楽しんでいますし、同じように感じて楽しんでくれたら、嬉しいですね。</p>

<p><strong>──ここまでの4曲で、特に新たな発見があった曲といえば？</strong></p>

<p>ジャズテイストが入っている“<strong>夜は未完成</strong>”ですね。小学生の頃はお父さんの影響で<strong>ローリング・ストーンズ</strong>（The Rolling Stones）や<strong>ハノイ・ロックス</strong>（Hanoi Rocks）が好きで、彼らの曲はサックスが入っていることも多いじゃないですか。それがきっかけでサックスに興味を持って、ジャズも聴くようになりました。だからこのタイミングでトライすることができて感慨深かったですし、嬉しかったです。こういうスウィングしている曲は今まで歌ったことがなかったから不安もあったんですけど、やってみたら「このほうが歌いやすいかも」と思いました。ジャズは人間味のあるグルーヴが特徴だと思っていて。そこを意識したら、表現しやすくなりました。</p>

<p><strong>──3作目の“現実カメラ”の作曲はチャーリーXCXが手掛けています。</strong></p>

<p>これは新しいチャレンジというか、もうびっくりです。曲はチャーリーで、それをいろんなプロデューサーが仕上げてくれて。音数が多めでキラキラしていてすごくかわいい曲。そこに“<strong>現実カメラ</strong>”という私の頭の中にもともとあったワードがはまるんじゃないかと思って、歌詞をつけました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101541/interview_220201_karen_anzai_3.jpg" alt="karen_anzai" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424415" /></div>

<h2 class="fade-up">本当の自分を見失うというよりは、素の自分とのギャップを楽しんでいる
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“現実カメラ”は、ディストピアとも取れる意味深な言葉だと思うのですが、それが「かわいい曲にはまる」とはどういうことですか？</strong></p>

<p>確かにそういうニュアンスもなくはないんですけど、悲しい感情はあまりなくて。今は多くの人たちが、写真を撮って友達とシェアしたり、SNSにアップするときに加工するじゃないですか。それで、本当の自分を見失うというより、素の自分とのギャップを楽しんでるんじゃないかなって。それはそれでリアルだと思います。でも、対面で人と会うことがやっぱり一番リアルで特別なこと。

<p>《“あなた”のシャッターだけ押していてよ》って歌詞があるんですけど、その「<strong>シャッター</strong>」は「<strong>瞳</strong>」にも置き換えられて、大切な人がほんとうの自分の姿をどう思っているのかが気になるっていう。そういうことをぜんぶひっくるめて、すごくかわいいなって。</p>

<div class="text-box"><p><strong>安斉かれん - 現実カメラ (Official Video)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hsOoHLYh6Sw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p><strong>──なるほど。歌詞は、どんなときに思いつくのですか？</strong></p>

<p>前までは感じたことをすぐメモに書き留めて、歌詞を書くときに拾い集めてました。でも自分の身に起こったことだけだと限界があるんですよね（笑）。だから最近は映画からヒントを得たりしてます。何かの映画を直接的に参考にしているわけではないんですけどね。</p>

<p><strong>──ご自身を主体にするのではなく、物語の登場人物という設定から世界観を広げていくようなイメージですか？</strong></p>

<p>そうですね。でも、あまりに自分とかけ離れたことは書いてなくて、<strong>等身大</strong>でいることはどんな状況でも大切にしてます。私の場合は、そうでないと聴いてくれている人に響かないと思うから。だから、何年か前の歌詞を読み返すと恥ずかしくてしょうがないこともあるんですけど（笑）。まあ、それはそれでいいかなって。</p>

<p><strong>──昔の曲が歌えない、といったことも生まれますよね？</strong></p>

<p>そうなったら歌わなくていいんじゃないですか。今この瞬間、好きなものとか、やりたいことに素直だったらいいと思うんです。</p>

<p><strong>──前回のインタビューでも、「大きな目標は持たないようにしています。好きなことを好きだって言える毎日が過ごせたらそれが一番」とおっしゃっていました。今も例えば「ポップスターになりたい」といった願望はありませんか？</strong></p>

<p>今やりたいことをやらせてもらっていることが幸せ。それを続けていくためには結果が必要だという現実もあると思うけど、結局目の前のことに対して真剣に取り組むことが大切で。そうやっていれば成長できるだろうし、「好き」という感覚もアップデートされていくと思います。</p>

<p><strong>──7連続配信シングルの残りの3曲も楽しみです。</strong></p>

<p>また違った私の一面を見せられると思うので、楽しみにしていてください。</p>

<p><strong>──ライブの予定はないのですか？</strong></p>

<p>2019年にデビューしてから、まだ有観客でライブらしいライブやツアーをやったことがないんです。だから未知の世界ではあるんですけど、私の曲を聴いてくれてる方々の熱を直接感じられることは、すごく特別なことなんじゃないかと思っています。コロナ禍も続いていて、この先どうなるかわからないですが、みなさんの前に立ちたい気持ちはあるので、そのときはよろしくお願いします。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101545/interview_220201_karen_anzai_4.jpg" alt="karen_anzai" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424416" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/TAISHI_IWAMI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TAISHI IWAMI</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/maho_korogi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Maho Korogi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09144945/eb323ef4fb3f5c40df17881b080290a9.jpeg" alt="karen_anzai" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-424320" />
<p class="name">安斉かれん</p>
<p class="text">90年代の音楽業界を描き、Twitter世界トレンドTop3入りした話題のドラマ「M 愛すべき人がいて」にW主演として大抜擢。実は彼女は世界的にも大きな潮流を生みつつあるリバイバル・サウンドをいち早く取り入れJ-POPのニュージェネレーションを謳う歌手。もともと、「POSGAL（ポスギャル）」と呼ばれる次世代の一人で90代を意識した8cmSGで作品をリリースしていた。それらの楽曲は全て「TRKKEI TRAX」や「Maltine Records」などの気鋭のトラックメーカーによるReproduceという新たな手法でも再発表され、世界中のニュージェネJ-POPファンや超大物の海外DJらからも大きな反響を得ている。5th「僕らは強くなれる。」は音楽関連ランキングにチャートインしGoogleトレンド急上昇ワードで1位を２度獲得。ファッション・アイコンとして、コスメティックブランドの「M·A·C」の店頭ビジュアルの連続採用やティーンから絶大な支持を受けるカラコンイメージキャラクターを飾るなど、そのルックスにも注目が集まっている。

<a href="http://kalenanzai.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/kalenanzai/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/kalen_anzai" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCOFXUN-4bc36S1hEhdl3MIg" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>｜<a href="https://vt.tiktok.com/ZSfbY7s4/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TikTok</a>

<strong>日常をゆる〜く届けるYouTubeチャンネル『かれんの日常』もスタート！</strong></p>
<a href="https://www.youtube.com/channel/UCvC_KaHQNkC6FSIg1irScpA" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">かれんの日常</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>USJの任天堂エリア「SUPER NINTENDO WORLD™️」に登場するアトラクションが明らかに！MVも公開中</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 03:58:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年オープンを予定しているユニバーサル・スタジオ・ジャパン（USJ）と任天堂がコラボして実現する新エリア「SUPER NINTENDO WORLD」について、本日14日（火）新情報が発表され、大きな話題となっている。本日公開されたのは「SUPER NINTENDO WORLD™️」で展開されるアトラクションについての情報だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/14125318/art200114_usj_supernintendoworld_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUPER NINTENDO WORLD" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/14125318/art200114_usj_supernintendoworld_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/14125318/art200114_usj_supernintendoworld_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年オープンを予定している<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ユニバーサル・スタジオ・ジャパン（USJ）</strong></a>と任天堂がコラボして実現する新エリア「<strong>SUPER NINTENDO WORLD™️</strong>」について、本日14日（火）新情報が発表され、大きな話題となっている。

<h3>実際に「スーパーマリオ」のはてなブロックを叩ける！？USJの新エリア「SUPER NINTENDO WORLD™️」に注目</h3>

本日公開されたのは「SUPER NINTENDO WORLD™️」で展開される<strong>アトラクション</strong>についての情報だ。最新技術を用いて再現される任天堂の人気ゲーム『<strong>マリオカート</strong>』の世界観を体験できるアトラクションや、人気キャラクター<strong>「ヨッシー」の背中に乗ってマリオの世界をめぐるライドアトラクション</strong>も用意されるそう。

また「スーパーマリオ」シリーズでおなじみの「<strong>はてなブロック</strong>」を実際に叩くこともできるエリアが登場するなど、任天堂ファン垂涎のアトラクションも充実している様子。本エリアは2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催予定日以前にオープンすることも発表されている。今後さらなる詳細情報が発表される予定だ。

さらに世界を席巻する歌姫<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BCXCX" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>チャーリーXCX（Charli XCX）</strong></a>とスウェーデンのエレクトロ・ユニット、<strong>ギャランティス（Galantis）</strong>がコラボしたオリジナルソング「<strong>WE ARE BORN TO PLAY</strong>」のミュージックビデオも合わせて公開されている。遊び心をくすぐるリリックにも注目してほしい。こちらもぜひチェックしてみよう！

<h3>【SUPER NINTENDO WORLD™】Galantis ft. Charli XCX - WE ARE BORN TO PLAY [Music Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rrHGKXrgaMo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/usj-supernintendoworld-200114/343111/attachment/art200114_usj_supernintendoworld_main/" rel="attachment wp-att-343113"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/14125318/art200114_usj_supernintendoworld_main.jpg" alt="SUPER NINTENDO WORLD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-343113" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://www.youtube.com/watch?v=rrHGKXrgaMo&feature=youtu.be" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YouTube</strong></a></figcaption>
</figure>

<a href="https://www.usj.co.jp/nintendo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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