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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Fri, 10 Apr 2026 11:19:30 +0900</lastBuildDate>
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		<title>Ado、橋本環奈主演映画『カラダ探し』挿入歌「リベリオン」全世界同時配信｜アニメMVも公開</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/ado-220920/438186/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2022 03:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Adoの新曲“リベリオン”が全世界同時配信開始となり、ミュージックビデオも公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20113314/music20920-ado-01-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Ado" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20113314/music20920-ado-01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20113314/music20920-ado-01-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20113314/music20920-ado-01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>Ado</strong>の新曲“<strong>リベリオン</strong>”が全世界同時配信開始となり、ミュージックビデオも公開された。</p>

<h3>人気音楽プロデューサー・Chinozoが作詞・作編曲担当</h3>

<p>今作のミュージックビデオはジャケットアートワークも手掛けたイラストレーターの<strong>カンタロ</strong>が担当。タイトルや歌詞にもある通り、主人公がさまざまな逆境に立ち向かっていく模様がアニメーションで描かれている。</p>

<p>また作詞・作編曲は若い世代から絶大な支持を集める人気音楽プロデューサー・<strong>Chinozo</strong>が担当し、疾走感溢れるサウンドと映像が見事にマッチした見応えのある作品に仕上がっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/music20920-ado-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20113314/music20920-ado-01.jpg" alt="Ado" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-438180" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music20920-ado-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20113320/music20920-ado-02.jpg" alt="Ado" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-438181" /></a>

<p>なお、“リベリオン”は10月14日（金）に全国公開となる映画『<strong>カラダ探し</strong>』の挿入歌にも決定しているので、音源を聴きながら映画の公開を楽しみに待ってほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music20920-ado-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20113325/music20920-ado-03.jpeg" alt="Ado" width="1920" height="1184" class="alignnone size-full wp-image-438182" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music20920-ado-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20113329/music20920-ado-04.jpeg" alt="Ado" width="1920" height="1186" class="alignnone size-full wp-image-438183" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music20920-ado-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20113334/music20920-ado-05.jpeg" alt="Ado" width="1920" height="1180" class="alignnone size-full wp-image-438184" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music20920-ado-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20113338/music20920-ado-06.jpeg" alt="Ado" width="1920" height="1179" class="alignnone size-full wp-image-438185" /></a>

<h3>【Ado】リベリオン</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0Y8e0LJf0i0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>映画「カラダ探し」 　10月14日（金）全国公開</h3>
<p>橋本環奈　眞栄田郷敦 </p>
<p>山本舞香　神尾楓珠　醍醐虎汰朗　横田真悠 </p>
<p>栁俊太郎　西田尚美　柄本佑 </p>
<p>原作：ウェルザード「カラダ探し」（エブリスタ）　監督：羽住英一郎　脚本：土城温美　音楽：菅野祐悟 </p>
<p>主題歌：Ado 「行方知れず」 作詞 作編曲 椎名林檎 （ユニバーサル ミュージック） </p>
<p>挿入歌：Ado 「リベリオン」 作詞 作編曲 Chinozo　（ユニバーサル ミュージック）</p>
<p>製作：「カラダ探し」製作委員会　制作プロダクション：ROBOT　製作幹事・配給：ワーナー・ブラザース映画</p>
<p>©2022「カラダ探し」製作委員会 </p>

<a href="karadasagashi.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://ado.lnk.to/rebellionPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「リベリオン」配信リンク</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/chinozo_hero-211223/420395/</guid>
		<title>“グッバイ宣言”のボカロP・Chinozoに迫る、イラストMVの効果と可能性</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/chinozo_hero-211223/420395/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/chinozo_hero-211223/420395/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 10:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2020年4月にリリースした楽曲“グッバイ宣言”でブレイクを果たし、いま学生層をはじめ、若いリスナー層から絶大な人気を誇るボカロP・Chinozoが12月10日に新作“HERO”のShort.Verを公開した。今回はQetic初のインタビューを通して、自身の制作スタイルや“HERO”の曲づくりについて、さらにChinozoの楽曲をビジュアル面で支える「イラストMV」の役割についても言語化してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20195548/interview211220_chinozo-main-PC-re-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20195548/interview211220_chinozo-main-PC-re-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20195548/interview211220_chinozo-main-PC-re.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2020年4月にリリースした楽曲“<strong>グッバイ宣言</strong>”でブレイクを果たし、いま学生層をはじめ、若いリスナー層から絶大な人気を誇るボカロP・<strong>Chinozo</strong>が12月10日に新作“<strong>HERO</strong>”のShort.Verを公開した。

“HERO”はエナジードリンク「ZONe（ゾーン）」のプロモーションプロジェクト「#歌いきれたらプロ級チャレンジ」の課題曲として書き下ろされた“超高難易度楽曲”。本プロジェクトは、同曲の「<strong>歌ってみた</strong>」に挑戦する公募のチャレンジ企画となっている。

今回はQetic初のインタビューを通して、自身の制作スタイルや“HERO”の曲づくりについて、さらにChinozoの楽曲をビジュアル面で支える「<strong>イラストMV</strong>」の役割についても言語化してもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
Chinozo
</h2>

<h2 class="fade-up">“HERO”は「意識していること」をなくして制作した</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回の企画は「覚醒」がキーワードになっていますが、Chinozoさんが普段「覚醒」していると思う瞬間はどんなときですか？</strong>

日中は音楽をつくる時間にしてるんですけど、他のことは考えず、曲だけに向き合っているので、その間は基本的に覚醒していると思いますね。夜はプライベートの時間にしようと決めていて、最近はゲームに覚醒しています。普段から時間とやることを決めて取り組むタイプなので、その間はやることに夢中になっている感じですね。

<strong>──では、曲づくりが思うように進まない……なんてときはないのでしょうか？</strong>

コンディションや、体調によってはつくれない日もあります。一応覚醒しているけど、集中できないというか。

<strong>──捗らないときはこれで切り替えている、という習慣のようなものはありますか？</strong>

ずっとルーティンにしてるんですけど、僕は甘いコーヒーを飲みますね。コーヒーを飲むと安心するので、集中できないときは飲んでいます。

<strong>──もともと ChinozoさんはTwitterのファンタグとして「#ChinoZone」を使われていて、今回の企画の関連タグ「#ChinoZONe」とほぼ一致していましたよね。すごい偶然だなと思っていました。</strong>

これは完全にたまたまなんですよね。もともとのファンタグが生まれたのは1年くらい前ですし、ZONeさんはまったく関係なくて。「<strong>あのタグは今回のタイアップの伏線だったのか！？</strong>」なんて声もあったんですけど、全然違います（笑）。

<strong>──今回“HERO”という楽曲を書き下ろされましたが、企画側から曲に対して何かオーダーはありましたか？</strong>

歌う際の難易度や音域の面で、ボーカルテクニックが求められるパートを入れてほしい、というくらいでした。楽曲の方向性や雰囲気について指定はなかったので、伸び伸びとやらせてもらいましたね。たとえばAメロの早口の部分は、初稿をお送りした際に「もうちょっと難易度を上げてほしい」というフィードバックをいただいて、早口の比重を増やしたりしています。

<strong>──音域の部分で今回特に意識したことなど、普段と違うポイントはありましたか？</strong>

むしろ「<strong>意識しなかった</strong>」ことが違う所かもしれません。普段ボカロ曲をつくるときは、あくまで人間らしい音域を意識しているんです。あまり振れ幅が大きすぎたり、音域が高すぎたりすると、聴く側にも違和感があると思うんですよ。あと僕が基本的に歌いながらつくっていることもあって、自然とそうなる部分もあります。

ただ今回はそういう考えは一切なしにして、メロディーのことだけを考えていました。“HERO”はAメロに対してサビの音域が高めで、かつ高音が続きます。音域を意識するとそういうメロディーはあまりチョイスしないんですけど、今回はメロのエモさ優先で、ボーカル側の都合を考えないようにしていました。

<strong>──普段は設けている縛りを、あえて取り払ってつくった曲なんですね。となると、もしかしたら、今回の制作方法による曲の方がChinozoさんの本領には近いですか？</strong>

そうかもしれませんね。歌う側のことを何も考えなかったので、人間に歌えるものなのかわからなかったんですけど……。ただ、すでに挑戦動画が結構出ていて、それを聴いたときは<strong>ボーカリストの方々はさすがだな</strong>と思いました。僕自身も軽く歌ってみたんですけど、高すぎて全然無理でしたね。

<strong>──ボカロコンピアルバム“キメラ”に参加された際のインタビューでは「作曲が苦手で、いつもすごく時間かかる」と仰っていましたが、今回のように「ZONe」という商品をテーマにした作曲はいかがでしたか？</strong>

ZONeのパッケージデザインの黒いイメージや「覚醒」というキーワードから膨らませることができたので、自分にとってはかなりスムーズにつくれたと思います。こういった商品の企画にボカロが使われるイメージがあまりなかったので、「僕でいいのかな？」という気持ちと、嬉しい気持ちの両方がありました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Chinozo 「HERO」feat.FloweR Short.Ver</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/szvLTYzJNXU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">ポップカルチャー化する「歌ってみた」と、“グッバイ宣言”のヒット</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Chinozoさん自身は、ボカロや「歌ってみた」はいつ頃から聴いていたんですか？</strong>

聴き始めはどちらも2010年ぐらいですね。僕はバンドでギターをやっていた時期があるんですけど、バンド活動を辞めた後も音楽を掘っていく中でボカロの曲は結構聴いていて。<strong>はるまきごはん</strong>さんや<strong>みきとP</strong>さんのアルバムに影響されて、ボカロPを始めた、という流れです。

<strong>──今やYouTuberや芸能界の方も挑戦していて、「歌ってみた」もかなりメジャーなものとして広がっています。Chinozoさんが見始めた2010年の頃とは全く違う文化になっていると思いますが、最近の歌ってみたをどのように見ていますか？</strong>

よりポップなカルチャーになってきている印象で、僕は嬉しいですね。もっともっと広まればいいなと思ってます。

ボカロだと聴きづらいっていう人はやっぱりいますし、実際に僕の家族もそうなんです。特に自分自身がボカロP活動を始めてから、「歌ってみた」を入口にして聴いてくれる人って意外と多いんだなと感じました。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Chinozo 「グッバイ宣言」 feat.FloweR</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/dHXC_ahjtEE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ご家族も、ChinozoさんがボカロPをされていることはご存知なんですか？</strong>

そうですね。というか、バレていたことが去年の年末ぐらいに発覚しまして。僕、妹がいるんですけど、妹がボカロ好きだからその流れで伝わったのかなと。

<strong>──今のChinozoさんのブレイクについて、ボカロ好きの妹さんは喜んでいらっしゃるんじゃないでしょうか？</strong>

どうなんですかね？　家族間で褒め合う習慣があんまりないので、そういうのは聞いたことがなくて（笑）。

<strong>──“グッバイ宣言”については、今年に入ってからTikTokの上半期ランキング1位になったり、YouTubeで最も再生されたボカロ曲になったり、さらには小説化もされたりと、名実ともに2021年を代表する曲になっていると思います。Chinozoさんご自身としては、この広がりをどう受け止めていますか？</strong>

僕から巣立っていった子どもみたいな感じなんですよね。今はもう、「ほんとに僕の作品なんかな？」というくらい遠い目で見ています。でも、<strong>Billboard JAPAN Heatseekers Songs</strong>に載ったときは本当に嬉しかったです（<strong>※</strong>）。今年の目標として挙げてはいたものの、正直「無理だろうな」と思ってましたから。

<strong>※</strong> Billboard JAPAN Heatseekers Songs のランキングにて2週連続で首位を獲得した。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20192119/interview211220_chinozo-08.jpeg" alt="chinozo" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-420391" /><figcaption><strong>Chinozo - グッバイ宣言
（Illust：アルセチカ）</strong></figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">ボカロMVにおけるイラストの役割</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“グッバイ宣言”ではMVのイラストのポーズを真似するフィンガーダンスが大流行していましたが、音楽とイラストのマッチングもヒットの理由として大きかったと思いますか？</strong>

それは間違いなく大きいですね。“グッバイ宣言”は、そもそも僕がアルセチカさんのあのイラストをpiaproで見つけて、その絵に惹かれて曲をつくったので、イラストがないと曲が生まれてないんです。

<strong>──YouTube登録者数20万人記念の配信で、当時のエピソードをアルセチカさんと話されていましたね。その後の作品で、アルセチカさんとの共作はどのように進めているんでしょうか？</strong>

話し合いながらつくっています。アルセチカさんは曲を聴いたら「こういうキャラをつくりたい」というイメージを膨らませてくださるので、いったん思う通りに描いてもらって、そこから僕が「こうしてほしい」という形でディレクションしています。軸の部分はアルセチカさんが持っていらっしゃって、僕はそれに対して文句を言っていく係というか（笑）。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【20万人登録記念】ありがとう雑談 with ゲスト：アルセチカ</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/ePwmEmoGI_E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最近は「このボカロPとこのイラストレーターのタッグが嬉しい」という楽しみ方をするボカロファンもいます。Chinozoさんは今後、一人でつくっていくのか、タッグやチームで作っていくのか、方針はありますか？</strong>

それで言うと、僕はもう<strong>アルセチカさんとチーム</strong>であるイメージです。イラストが視覚にもたらすイメージってすごく重要で、そこがバラバラになってしまうとリスナーさんも困惑しちゃうだろうし。それに、僕みたいに顔出ししていないボカロPだと、イラストというのはある意味顔みたいな側面もあって。

あとアルセチカさんとは、単純に制作がやりやすいんです。僕が期待する以上のものが返ってくるのがわかっているので、心配しなくていいというか。イラストはお任せして、僕は落ち着いて音楽制作に打ち込むことができる。ありがたいことに、これまで提供した曲や今回のようなタイアップ曲でも、「イラストはアルセチカさんで」というオーダーをいただくこともあります。

<strong>──ありがとうございます。改めてとなりますが、ボカロMVにおけるイラストの役割がどういう所にあると思うか、お伺いしたいです。</strong>

もちろん音楽だけが生み出せるノリってあると思うんですけど、イラストが加わることで、ひとつ限界を越えることができると思っています。シーンの切り替えや同じイラストの繰り返しなど、いろんなテクニックや効果で視覚に訴えられるのが強いですよね。

あとは、音楽の情景や起伏を伝えられるので、より音楽の世界に浸ってもらえる。僕はボカロに関しては、曲単体というよりMVもあって、ひとつの楽曲だと思ってますね。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20192049/interview211220_chinozo-01.jpg" alt="chinozo" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420386" /><figcaption><strong>アルセチカ</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20192109/interview211220_chinozo-05.jpeg" alt="chinozo" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420389" /><figcaption><strong>Chinozo - エリート
（Illust：アルセチカ）</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20192115/interview211220_chinozo-06.jpeg" alt="chinozo" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420390" /><figcaption><strong>Chinozo - ショットガン・ナウル
（Illust：アルセチカ）</strong></figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">朝起きて、ふと決まった
「あ、俺音楽1本にしよ」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それではそろそろまとめに入っていきますが、2021年振り返ってみてどんな年でしたか？</strong>

激動の一年でしたね。これからもっと本腰入れて、制作活動を頑張りたいなと思います。作曲活動も専業になったので、だからこそ頑張りたいという気持ちもあります。

<strong>──専業化に踏み切った決め手は何だったんでしょう？</strong>

何ヶ月も悩んだんですよ。ただ、ある朝起きたときに「<strong>あ、俺音楽1本にしよ</strong>」って自分の中でふと決まった瞬間があったんです。

<strong>──YouTubeではご自身のセルフカバー動画も投稿されていますが、今後ライブ活動などは考えていますか？</strong>

歌がうまくなったらやりたいですね。自信がついたらやると思います（笑）。

<strong>──それは楽しみです。最後に、作家としての目標があれば教えてください。</strong>

アニソンタイアップをやってみたいですね。あとは、いろいろな楽曲提供もしながら、自分のアーティストとしての価値も高めていきたいです。
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/hi_ko1208" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ヒガキユウカ</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20192055/interview211220_chinozo-02.jpg" alt="chinozo" width="1920" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-420387" />
</div>
<p class="name">Chinozo</p>
<p class="text">Chinozo（ボカロP）関⻄出身。15才から音楽（ギター）を始め、バンド活動を経て、DTMを始める。2018年よりボカロPとしての活動を開始し、2019年3月よりYouTube投稿をはじめる。電子的な雰囲気が強い楽曲から、バンドサウンドが印象的な楽曲まで、クロスオーバーな楽曲を多数作成し、ファンからは「中毒性がある」「メロディーが良い」と評されており、海外リスナーも多い。2020年4 月にYouTube投稿された「グッバイ宣言」は8千万回再生突破し、ハチ（米津玄師）の楽曲「砂の惑星」を抜き、YouTubeで最も再生されるボーカロイドが歌唱した楽曲となった。またTikTok週間楽曲ランキング5度の1位、そして BTS「Dynamite」を抑えてTikTok 2021年上半期楽曲ランキングで1位を獲得している。BillboardにおいてはHeatseekers Songs 2週連続1位、Top User Generated Songs 2位を獲得している。

<a href="https://www.youtube.com/channel/UCft5HulDeuKloukyShxyOZA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://twitter.com/chinozo_?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://t.co/QXtSEf8Yn3" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://t.co/ldjvHjVPH3" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">「覚醒必須！超ハードモードミュージックキャンペーン #歌いきれたらプロ級チャレンジ」</p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20192103/interview211220_chinozo-04.jpg" alt="chinozo" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-420388" /></div>
<p class="text">2021年12月10日（金）
■参加方法：
① 「HERO」feat.FloweR（Short Ver.）公開ページ（Chinozo YouTube Shorts 説明欄内）より音源をダウンロード
② 「HERO」feat.FloweR（Short Ver.）の歌ってみたに挑戦（ZONeを飲めばより覚醒して歌いきれるかも！？）
③ハッシュタグ「#歌いきれたらプロ級チャレンジ」を投稿テキストにつけてTikTok / YouTube Shorts / Instagramリール / Twitterのいずれかで投稿。

ZONeのコンセプトである「覚醒」をテーマに、最も“覚醒して歌いきった”投稿者には、12月29日に公開されるFull.Verの先行ダウンロード権がプレゼントされる。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=szvLTYzJNXU" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Chinozo YouTube Shorts</a>
</p>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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