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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>テリー・ライリーが伝承するインド古典音楽、キラーナ流ラーガを「KIRANA EAST RAGA CLASS」にて体験する。</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Dec 2024 03:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>現代音楽／サイケデリックの巨匠であり、ミニマル・ミュージックの最重要人物であるテリー・ライリー（以下、ライリー）。60年代より世界中の音楽ファンを魅了してきたライリーは、数年前にアメリカから日本へ活動の拠点を移し、現在は [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18151336/KIANA-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KIANA" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>現代音楽／サイケデリックの巨匠であり、ミニマル・ミュージックの最重要人物であるテリー・ライリー（以下、ライリー）。60年代より世界中の音楽ファンを魅了してきたライリーは、数年前にアメリカから日本へ活動の拠点を移し、現在は山梨県を拠点に音楽活動を繰り広げている。その活動の中で定期的に行っている活動が「ラーガ」と言われる、インド古典音楽における旋法を声楽で教えるクラスだ。京都と鎌倉にて定期的に開催されているラーガ教室は「KIRANA EAST RAGA CLASS（キラーナ・イースト・ラーガ・クラス）」と名付けられ、一番弟子の宮本沙羅を従えライリーが自ら伝授。集まってきた人々は初めてラーガの扉を叩く人たちがほとんどだが、自然や宇宙のムードを表すラーガを実体験したことで、西洋音楽とは異なる音楽の魅力を知ることができる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18151005/KIRANA-TOP-1920x1280.jpg" alt="KIRANA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465386" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>キラーナ流派はインド／ニューデリーから北へ160キロ離れたサトウキビ畑の真ん中にある、キラーナという小さな村で誕生した。13世紀に南インド出身の音楽の導師ゴパール・ナヤックがキラーナに住みつき、イスラム教に改宗した後に始めたものであり、彼からの教えを乞う為に多くの音楽家がキラーナ村に集まり、メロディの細部を美しい形で継承ながら広く伝播していった。ライリーの師匠となるパンディット・プラン・ナートは、アブドゥル・ワーヒド・カーンの弟子としてキラーナ流ラーガを約20年間学んだ後、サドゥー（修行者）として洞窟で暮らし、神のために歌い続けた。1970年にアメリカを訪れ、その2年後にニューヨークにキラーナ・センターを設立。以後、現代音楽作曲家でありテリー・ライリーの盟友でもあるラ・モンテ・ヤングがアメリカに招聘したことをきっかけに、、アメリカへ移住をして生活を送るようになり、1970年に当時35歳だったライリーが3人目のアメリカ出身の弟子となった。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>In Between The Notes: A Portrait of Pandit Pran Nath</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/AYtHhS_Re8Y?si=OvQgb0SUMRxAM61F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>大学にて作曲法の修士の学位を得て、音楽家としてのアイデンティティが成立しつつあったライリーだが、パンディット・プラン・ナートとの出会いがきっかけでラーガに興味を持ち1970年に初めてインドへ。そこから何度もインドを行き来し、また、パンディット・プラン・ナートがアメリカに移住してからは生活を共にしながら師の元でキラーナ流派ラーガを26年間教わった。1986年に公開された短編ドキュメンタリー映像『In Between The Notes: A Portrait of Pandit Pran Nath』の中では、実際にパンディット・プラン・ナートの横でタンプーラ（インド古典音楽において器楽や声楽のときに使用される伴奏用の楽器）を演奏をしたり、師匠の歌を聴いて歌い返すことの難しさについて語る姿を観ることができる。現在、ライリーの弟子を務める宮本沙羅曰く、「ライリーさんが言うには、プラン・ナートさんとは凄く馬が合う親子のような存在だったそうで。一時期はカルフォルニアにあったライリーさんの家の敷地内で暮らしたこともあったそうです」と、2人は固い絆で結ばれていた師弟関係だったそうだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18152106/KIANA_4877-1920x2880.jpg" alt="KIANA" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465388" /><figcaption>宮本沙羅</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「KIRANA EAST RAGA CLASS」へ話を戻そう。2022年より鎌倉、2023年の春からは京都でも開催されているクラスでは、ライリーが参加者たちの前に座り、700年もの歴史があるキラーナ流のラーガを教えてくれる。最初の約30分はウォーミングアップ、その後に1時間ほどの本編のクラスに入る。ウォーミングアップの時間では弟子の宮本沙羅がキラーナ流派ラーガ発祥の背景や基礎知識、またどのようにクラスを受けるのかを説明し、そこから聴覚と発声のウォーミングアップに入っていく。</p>

<p>この時間はある意味、ラーガを伝授する前に身体と心を整える瞑想にも近い。意識を前後左右上下、全方位に向け、近くからできる限り遠くへ……まずは部屋の中、そして建物の外、そのさらに先へ、地球を超えた宇宙を感じながら空間で鳴る音をキャッチしていく。同時に身体の中の音にも耳を澄ましていくと、しばらくすると室内の空気の流れが一転して、静粛なひとつの大きな流れに変化していくのを感じることができる。</p>

<p>「宇宙は音でできている」というインド哲学における大前提の上で、音である宇宙を聴く。私たちがいる地球も私たちも宇宙の一部であり、そして私たちの内側の世界もまた宇宙です。あらゆる全ての情報＝音を受け取っているスポットに視点を戻していく。これが、聴くウォーミングアップになります」（宮本沙羅）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18152540/KIANA_5001-1920x1280.jpg" alt="KIANA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465389" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>室内に線を描くように鳴るタンプーラの音に合わせ、まずは【基準音の】「SA（サ）」を皆で発声していく。息を吐くと同時に出す「SA」の音も、自分の声に集中して聴いているとなかなか真っ直ぐに出ていかない。ラーガの音階には、SA（サ） - RE（レ） - GHA（ガ） - MA（マ） -  PA（パ） - DHA（ダ） - NI（ニ） の音があり、また、それらの音程の間にも無限に音程が存在する。それらを繋げ、メロディラインを描きながら歌うのだが、そのメロディラインを歌えるようになるには長い道のりらしい。そして教わる際に譜面を見て歌うのではなく、師匠が歌う音を耳で聴いて身体で覚えて発声をしていくのが、ラーガの教え方なのだそうだ。</p>

<p>「インドでは声楽がラーガを教える主な手法で、楽器奏者も声楽を通してラーガを学びます。ラーガを構成するすべての微妙なマイクロトーン（西洋音楽の12音階に当てはまらないその間にある微分音）やメロディーの形を表現する機能が私たちの声帯に備わっています。パンディット・プラン・ナートはラーガのメロディを最もよく表現するために声を育てて、開放的で適切なトーンを生み出す方法を教えてくれました。私たちは発声をしながら、ラーガを構成する基本を学んでいきます。現在はラーガを記譜したものもありますが、ラーガは基本的に先生が歌うフレーズを生徒が真似をして、常に口伝として継承されてきたものでした。私たちのクラスもその手法で教えていきます。ラーガのニュアンスを書き記して残すことは不可能なのです……生徒は先生が歌うメロディーの形状を耳で聴き、記憶して学んでいきます」（テリー・ライリー「KIRANA EAST RAGA CLASS」より）</p>

<p>ウォーミングアップを終えるとライリーが登場し、いよいよクラスの本編がスタート。参加者は最初にその日に歌うラーガを与えられ、ラーガについて説明を受ける。例えば清々しい朝の時間に歌うラーガ、雨が降る午後の時間に歌うラーガ、陽が沈んだ後に歌うラーガなど時間帯やムードによって歌うラーガが変わっていくのだが、自分が参加した日は初夏を感じる暑さを感じる午後だったことから、“Brindabani Sarang”というラーガを歌うことになった。「このラーガは光や熱、夏の暑い日に地面がゆらゆらとする感じや、照りつける光など、夏のブリーズを感じるときに歌うもので、GHA（ガ）、 DHA（ダ）といった感情感情に訴える音が登場しない。感情はゆらぐものだけど、熱や光はそこに固定されている（静的）という解釈」なのだそうだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18152715/KIANA_5041-1920x1280.jpg" alt="KIANA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465390" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「ラーガというのはムードをメロディーに変換したものです。時間帯によって歌うラーガが決まっているイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、ライリーさんがプランナートさんから教わったのは、『今がこのムードだったら、今このラーガを歌うのに最適な時間だ』とという捉え方。その瞬間のムードをメロディに変換するということがラーガであるということなんです。1日の中でもその時間によって特定のムードがありますよね。そのムードを感じることができるメロディラインを集めたものがラーガという解釈なんです。例えば午後の時間帯に歌われる『砂漠のラーガ』があるんですけど、夕方に広大な砂漠にいるような光景によって作られるムードをそのラーガを歌うことで再現をすることができる。そういったプラン・ナートならではの視点をライリーさんは師匠から学んだそうです」（宮本沙羅）。</p>

<p>クラスではライリーが歌うラーガを身体で覚えて歌っていく。拍を数えるやり方として手の指にある４つの関節を数えながら歌うのだが、拍はともかく、音をありのまま受け止め、記憶が消えないうちに歌い続ける方がどうにかついていける。ライリーは26年以上もの年月をかけてラーガを習得したというくらいだから初心者にとってはとうてい長い道のりではあるが、ラーガという音楽を知るひとつのステップとしてテリー・ライリーという巨匠から直接教えてもらえる「KIRANA EAST」のクラスは、他にはあまり類を見ないのではないだろうか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18153001/KIANA_4944-1920x2880.jpg" alt="KIANA" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465391" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>実際にクラスを受けにきている人たちは、日本の第一線で活躍するミュージシャンや、コアなシーンで活動をするバンドマン、本格的にスポーツに取り組むアスリート、日本文化を経験しに海外から移住をしてきたDJ、インドへ修行へ出向きヨガを学んだヨガ指導者など実に様々だった。その全員に共通していることは、音楽家としてのテリー・ライリーのファンであることには間違いなく、ライリーから教わったラーガを経験のひとつとして各々の活動にフィードバックしているということだった。宮本曰く、「プラン・ナートさんはラーガをやりながら、他の表現もしなさいという人だった」とのことで、ライリーもクラスを受けている皆と同じように、自分の音楽をやりながらラーガを学ぶことができたのであろう。かつてカリフォルニアに住んでいたライリーとその友人らのコミュニティで開催された、プラン・ナート生誕100周年記念のラーガ教室には、なんと以前からライリーの師事を受けていたというジョナサン・リッチマンや、近所に住むジョン・マッケンタイアがクラスを受けにやってきたり、日本移住後はヴァンパイア・ウィークエンドのヴォーカル、エズラ・クーニグも、妻で女優のラシーダ・ジョーンズ（クインシー・ジョーンズの娘）と共に山梨のライリーの部屋を訪ねてレッスンを受け、その後「おかげでキャリア最高の曲の幾つかが書けた」と述べている。
 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18153306/KIANA_5086-1920x1280.jpg" alt="KIANA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465392" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>現在、ライリーの弟子としてラーガを学ぶ宮本沙羅も、これまでにギタリストやヴォーカリストとして、コズミックロックバンド、スペース・ライク・カーニバルをはじめ、さまざまなバンドに参加してきたミュージシャンである。ラーガに関しては、音楽人生を歩んできた中で音楽を続けていくかどうか真剣に考えていた時期にライリーに出会い、カリフォルニアまで足を運び、実際にライリーが伝授するラーガを体験をした後に弟子入りをした。</p>

<p>「もともと私はラーガを鑑賞するのは好きで、アリ・アクバル・カーンのという人のレコードをたまたま父が持っていて、そのレコードを聴いた時に、何も疑問も持たずありのままこの音楽を受け止めることができたんですね。理屈ではない説得力でしかないという記憶がありました。弟子になりたいと志願したのは、私が30歳の誕生日の時にカリフォルニアに住むライリーさんのところを訪ねたときのことです。皆が受けたレッスンの後にライリーさんに個人レッスンをさせてくださいとお話しして、翌日の朝9時に『夜明けのラーガ』の個人レッスン受けました。その後、改めてライリーさんのところを訪れた際に弟子になりたいと志願し、何度か断られましたが、何とか弟子としてとっていただきました。ラーガはいろいろな人たちが継承しているので残っていくものだと思うんです。その中で私が何を継承していくのかというと、私の師匠や、そのまた師匠となる人たちが、人生の時間とエネルギーをかけてそれぞれの時代に見つけたものが、メロディによって紡がれていることを後世に伝えていくということ。私も人生をかけてラーガを通じていろいろなことを見つけて、それを次の世代への代へ繋げていくということを時間をかけてやっていきたいですね」（宮本沙羅）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18153430/KIANA_5041-1-1920x1280.jpg" alt="KIANA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465393" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>テリー・ライリーと参加した人たちが共鳴しながらラーガを歌う「KIRANA EAST」のクラス。今年で89歳を迎えたライリーは、高齢でありながらも確固たる美声を保ちラーガを人々へ伝達し、参加者たちはその経験を通じて、各々が生きる旅の途中で新しい世界を広げることができているのではないだろうか。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text & Photo：<a href="https://www.instagram.com/knt213/?hl=ja"><u>Kana Yoshioka</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">KIRANA  EAST</p>

<a href="https://www.instagram.com/kirana_east/" class="btn" target="_blank" alt="Instagram" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/TerryRiley_info" class="btn" target="_blank" alt="X" rel="noopener noreferrer">X</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18154736/447b0339f154a5386968cfc74922621a-1920x1920.jpeg" alt="テリー" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-465395" /></div>
<p class="name">In C – 60th バースデー・フルムーン・セレブレーション・アット・清水寺 ／In C – 60th Birthday Full Moon Celebration at Kiyomizu-dera Temple</p>
<p class="text">テリー・ライリー（Terry Riley）
2025.12.20</p>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
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		<title>【特集：WOMEN IN FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;24】リスナーをエンパワーメントする女性アクトたちの存在。新たな時代を切り拓く6組をピック</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Jun 2024 09:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新潟県・苗場スキー場での開催は今年で25回目となる＜FUJI ROCK FESTIVAL＞（以下、フジロック）が、7月26日（金）、27日（土）、28日（日）の3日間にわたり開催される。長い歴史を持つフジロックだが、その [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10161910/column240613-women-in-fujirock1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL &#039;24" decoding="async" /></figure><p>新潟県・苗場スキー場での開催は今年で25回目となる＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong>＞（以下、フジロック）が、7月26日（金）、27日（土）、28日（日）の3日間にわたり開催される。長い歴史を持つフジロックだが、そのラインアップに目を向けて見ると、ここ数年女性アーティストたちが目覚ましい活躍を見せていることがわかるだろう。今の時代にジェンダーで括ってしまうのも違和感があるが、音楽フェスにおける女性アーティストたちの活躍と、社会での女性の活躍は、少なからず一致している部分もあるはず。ということで、今回はあえて女性アクトに注目させてもらう。</p>

<h3>フジロックにおける女性アクトの活躍</h3>

<p>海外では、ヘッドライナーを「女性アーティストのみ」にした音楽フェスが開催されるなど、近年音楽フェスにおいてもジェンダー平等を推し進めようという考えが広がりをみせている。フジロックでも、2019年にシーアが豪雨の中ヘッドライナーとして圧巻のパフォーマンスを披露したことは記憶に新しいし、一昨年はホールジーが、昨年はリゾがヘッドライナーを飾り話題となった。ただ、フジロックのアーティストラインアップを見ていると、“闇雲に女性アーティストを増やしている”のではないということは、想像に容易いだろう。</p>

<p>そこで本稿では、＜フジロック’24＞のステージに立つ選ばれし女性アーティストの中から、リスナーをエンパワーメントし、新しい時代を切り拓く／拓いてきた6組を紹介する。</p>

<h3>Peggy Gou
出演：7/26（金）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461471" rel="attachment wp-att-461471"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10161717/column240613-women-in-fujirock.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL &#039;24" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-461471" /></a>

<p>世界中のダンスミュージックシーンから注目される、韓国出身のDJ／プロデューサーのペギー・グー。韓国で生まれ育ち、若くしてロンドンへ単独渡英。現在はベルリンを拠点に活動し、世界最高峰のベルリンのクラブ「Berghain」で韓国人女性DJとして初めて出演したことでも話題となった彼女。そのエネルギッシュな姿勢と活動は、女性DJの新たなロールモデルを築いていると言っていいだろう。</p>

<p>2024年6月7日にリリースした待望のデビュー・アルバムにして、ここ数年の彼女の活動の集大成のような『I Hear You』で、自身の存在意義を世界に向けて明確に提示したペギー・グー。益々活動の幅が広がりそうな今、＜フジロック’24＞でもセンセーショナルでグルーヴに満ちたパフォーマンスを披露してくれるに違いない。</p>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sCz5y84dwuA?si=DFr8zqyj-Dhqbbdg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Kim Gordon
出演：7/28（日）</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461477" rel="attachment wp-att-461477"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10164802/column240613-column240613-women-in-fujirock2.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL &#039;24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461477" /></a><figcaption>Photo by Danielle Neu</figcaption>
</figure>

<p>5年ぶりのソロ・アルバム『The Collective』をリリースしたばかりのキム・ゴードンの出演決定に歓喜したリスナーは多いだろう。かくいう私も、紛れもなくその1人である。ちなみに、キム・ゴードンが最後に来日したのは2013年だそうなので、なんと＜フジロック’24＞で11年ぶりの来日を果たすことになる。</p>

<p>そんなキム・ゴードンが『The Collective』で魅せた、音楽への変わらぬ挑戦的な姿勢と探究心、そしてさらに深みを増した、うねり這い回る表現力豊かな歌唱。彼女のエクスペリメンタルな姿勢がステージ上でどのような化学反応を生むのか。新作を引っ提げての、久しぶりの日本でのパフォーマンスに注目したい。</p>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IZ3i80B0qKg?si=7ITIQZTXCrmu9icz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>girl in red
出演：7/27（土）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461478" rel="attachment wp-att-461478"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10164807/column240613-column240613-women-in-fujirock1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL &#039;24" width="1824" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461478" /></a>

<p>ガール・イン・レッドの楽曲は一聴するとベッドルーム・ポップで「イマドキ」であるが、そこで歌われているのはユース特有のキリキリと胸に迫る想いや悩みであり、さらに恋愛の対象は「'bout girls」（“girls”）である。クィア・アイコンとしても知られるガール・イン・レッドことマリー・ウルヴェンのすごさは、ひたすら自分自身と向き合い続けてきたからこそ、自分の内の、しかも若さ特有の鳴り止まないノイズたちを見事に幅広いリスナーに届く作品として昇華できている点だろう。それは紛れもなく、マリー・ウルヴェンの努力の賜物であるが、そういったバックグラウンドを知ってからだと、楽曲への印象がまるで違ったものになるはずだ。</p>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RDGDDYDf5FE?si=OhNZvOvdxXKHRGWI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>大貫妙子
出演：7/26（金）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461474" rel="attachment wp-att-461474"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10164747/column240613-column240613-women-in-fujirock5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL &#039;24" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-461474" /></a>

<p>70年代より日本の音楽シーンを牽引してきた大貫妙子。いつの時代も「新たな価値観で生きていこうとする人」の背中を押し続けてきた大貫妙子の歌は、“くすりをたくさん”の再ブームでもわかるように、いつになっても色褪せず、人々の心にそっと寄り添い続けてきた。そんな大貫妙子だが、なんとフジロックのステージに立つのは今回が初めて。今よりももっと女性が「女性らしく」あるべきとされていたであろう時代から表現活動を続けてきた大貫妙子の奏でるサウンドや歌詞たちからは、いつもどこか「自由の風」を感じる。心の奥深くに自由の風を吹かせてくれるこういった女性表現者たちの存在があったからこそ、現代において女性の社会進出が進んだのでは、といったら言い過ぎだろうか。</p>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2bRbOf0wVD0?si=889JNjf21wpofZnd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Erika de Casier
出演：7/26（金）</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461475" rel="attachment wp-att-461475"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10164752/column240613-column240613-women-in-fujirock4.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL &#039;24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461475" /></a><figcaption>Photo by Colin Solal Cardo</figcaption>
</figure>

<p>デビューアルバムでありながらマスターピースの1つともいえる2019年リリースの『Essentials』で、音楽業界に確かな存在感を示したエリカ・デ・カシエール。2023年には、K-POPグループ・NewJeansの2ndEP『Get Up』の楽曲制作に参加したことでも話題となった彼女の魅力といえば、UKガラージ、R&B、ヒップホップなどさまざまなジャンルを飲み込み生み出される「ジャンルレス・ニューポップ」とでも形容したくなる楽曲たちと、まるで水面の揺れと輝きを思い浮かばせるような瑞々しく繊細な歌声だろう。</p>

<p>2021年にリリースした『Sensational』では恋愛をテーマに「女性のステレオタイプ」の解体も試みていた彼女。ミュージシャンとしての進化を今年初頭リリースの最新作『Still』で我々に提示し、繊細な歌声とは裏腹に慧眼も持ち合わせた彼女は、＜フジロック’24＞でもやさしく美しく、オーディエンスをエンパワーメントしてくれるだろう。</p>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6vwhsZ4I1X4?si=TAhnWlm4d03PaPAR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Awich
出演：7/26（金）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461476" rel="attachment wp-att-461476"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10164757/column240613-column240613-women-in-fujirock3.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL &#039;24" width="1920" height="2399" class="alignnone size-full wp-image-461476" /></a>

<p>女性アーティストをまとめて紹介するのなら、彼女を紹介しないわけにはいかないだろう。いうまでもなく、ヒップホップを通して新たな「女性像」を提示し続けているのが、Awichだ。Awichは強く、真っ直ぐで、揺るがない。たびたび「ヒップホップの女王」と呼称されることがあるAwichだが、近年の彼女の活躍をみていると、あえて「女」とつけることすら躊躇ってしまうほど。2018年にChaki ZuluのDJ SETにYENTOWNで乗り込んだステージを除けば、2022年ぶり2度目となるフジロックのステージ。女性をエンパワーメントするファイトソングをこれまで何曲も発表してきたAwichはどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。今から楽しみだ。</p>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/K8jKNH7TCEs?si=A5eghRmhHRYPTHLa" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/nagisanasu/"><u>那須凪瑳</u></a></p>

<section class="contentbox"><p>▼<strong>関連記事</strong>
<p><a href="https://qetic.jp/music/fujirock-1day-240510/460563/"><u>気軽に飛び込もう！フジロック、1日参加のススメ with リアルボイス</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-bestact-240517/460704/ ‎"><u>ライター・黒田隆憲が選ぶ！歴代フジロック・ベストアクト5選！</a></u></p>
<p><a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirock-goods-240531/460982/ ‎"><u>フェス当日からタウンユースまで！＜FUJI ROCK FESTIVAL'24＞キュートなオフィシャルグッズをピックアップ</u></a></p></section>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'24</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240607/461340/attachment/fuji_lineup_4stage_0606/" rel="attachment wp-att-461343"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/07120436/music240607-fujirock1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461343" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240607/461340/attachment/fuji_lineup_small-stage_0606/" rel="attachment wp-att-461342"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/07120428/music240607-fujirock2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-461342" /></a>
2024年7月26日（金）、27日（土）、28日（日）
新潟県湯沢町苗場スキー場
&nbsp;
【チケット一般発売開始！】
お車で参加の方は、入場券と一緒に駐車券を！
フジロックの醍醐味でもあるキャンプを楽しむ方は、キャンプサイト券もお忘れなく！
フジロックをオートキャンプで楽しむ方は、専用のチケット「ムーンキャラバンチケット」のご購入を！
&nbsp;
今年は金曜18:00〜翌朝5:00まで楽しめる「金曜ナイト券」も新たに登場。
22歳以下の方は、通常の1日券よりお得なUnder 22 1日券もご用意。
&nbsp;
オフィシャルツアーバスや、新幹線の利用など、お車以外の交通手段も実は便利で快適。
さらに、宿泊で悩まれている方は、今年新たに登場した手ぶらでキャンプが楽しめるエリア「キャンプヴレッジ」はいかがですか。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>HOW to GET to FUJI ROCK?</h3>
【フジロック参加のHow to ガイド】
チケットの購入や交通手段、宿泊手段など、フジロック参加までに必要なことを４ステップにまとめてご紹介。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/pickup01" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>









<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/golden-indie-melody-awards-231025/456132/</guid>
		<title>トコトン楽しむ台湾インディーズ音楽の祭典＜金音獎2023＞</title>
		<link>https://qetic.jp/column/golden-indie-melody-awards-231025/456132/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/golden-indie-melody-awards-231025/456132/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Oct 2023 12:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>台湾政府文化部主催の音楽賞＜金音創作獎 Golden Indie Melody Awards（以下、GIMA）＞は、初開催の2010年以来、オリジナリティ溢れるアーティストやアルバムを表彰し、応援してきた。今年で14回目の開催を迎え、授与式は10月28日に行われる。GIMAについてはこれまでQeticでも紹介してきたが、今年も海外向けに配信があるということで楽しみ方を紹介したい。この記事が「金音獎スターターパック」になれば幸いだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/24161438/column231024-gima-1-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="金音獎2023" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>10月3日に香港の音楽プラットフォームZenegeistが1枚の画像を投稿し、界隈が湧いた。「インディーキッズ スターターパック（Indie仔女 Starter Pack）」というタイトルのその投稿は「<strong>インディーズ音楽初心者が最初にチェックすべき媒体</strong>」という主旨で音楽雑誌、音楽レーベル、レコードショップ、音楽アワード、動画プラットフォームなどあわせて約40の媒体がフィーチャーされていた。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p>
<center><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cx731HQvNyr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cx731HQvNyr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cx731HQvNyr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zenegeist 識你佳(@zenegeist)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></center></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ここでマーキュリー賞などともに名が挙がったのが、台湾政府文化部主催の音楽賞＜<strong>金音創作獎 Golden Indie Melody Awards（以下、GIMA）</strong>＞。GIMAは、初開催の2010年以来、オリジナリティ溢れるアーティストやアルバムを表彰し、応援してきた。今年で14回目の開催を迎え、授与式は10月28日に行われる。また関連イベントとしてアジアの才能を集めた音楽フェスティバル＜<strong>Asia Rolling Music Festival（以下、ARF）</strong>＞も10月23日から10月27日まで開催される。ARFは、Sunset RollercoasterのKuoがキュレーションをつとめる。</p>

<p>つまり、行政主催の音楽賞ではあるが、決して“オワコン”ではないというわけだ。</p>

<p>GIMAについてはこれまでQeticでも紹介してきたが、今年も海外向けに配信があるということで楽しみ方を紹介したい。この記事が「金音獎スターターパック」になれば幸いだ。</p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">Step1 知る</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回はじめてGIMAを知る方もいると思うので、まずは部門の概要をご紹介。今年のGIMAは全部で<strong>23部門</strong>で構成され、計3,634作品の応募から102作が選ばれ、審査員賞と特別貢献賞を除いた21部門で最終選考が行われる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/25164651/column231024-gima-2re.jpg" alt="金音獎2023" width="1200" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-456464" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>GIMAは第11回からアジアのアーティストを表彰する部門を設けている、今年の最優秀アジアクリエイティブアーティスト賞にはアジアの幅広い地域から66作品の応募があり、日本からはミニマル×ジャズなど新しい音楽アプローチで国内評価を上げる<strong>東京塩麴『GoodBye』</strong>が最終候補に選出。日本代表としてぜひ応援したい。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>東京塩麹 "Me" Music Video</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/Fu1XllFgAUM?si=kHgJm9sdxRKs8YjD" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ちなみにアルバムと楽曲を両方表彰するこの部門構成は、台湾政府が主催し歴史あるポップソングの式典＜金曲賞＞の影響と考えられる。＜金曲賞＞は毎年春に開催されているので、ぜひそちらもチェックしていただきたい。</p></div>

<h2 class="fade-up">楽しみ方２ 聞いてみる</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>上記の部門の順に、Spotifyに音源があるアーティストから1曲ずつピックアップしプレイリストを作成した。好きなジャンルからぜひ聞いていってみてほしい。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/4u9UAm6MlOkwN6FGqnDk3r?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>日本視点で最も気になるのは、最優秀オルタナティブポップソング賞だろう。11月3日に渋谷で初開催されるアジア音楽サーキットライブの＜BiKN shibuya 2023＞にも出演する<strong>Enno Cheng「金黃色的」</strong>、<strong>Sunset Rollercoaster「Jellyfish（feat. Michael Seyer）」</strong>および今年来日した<strong>The Chairs</strong>と百合花の<strong>林奕碩</strong>による<strong>「Αφροδίτη」</strong>といった大御所による作品が、ミドルキャリアの<strong>李權哲「只希望你在我身邊」</strong>、<strong>A_Root 同根生「八寶公主 Princess Bubble」</strong>を迎え撃つという構図。誰が受賞してもおかしくはないものだ。</p>

<p>R&B部門も豊作だ。台湾のR＆Bアーティストは、西洋発の文脈を汲みながら独自の味付けで切磋琢磨する印象がある。今年は<strong>9m88</strong>、<strong>壞特 ?te</strong>、<strong>aDAN 薛詒丹</strong>、<strong>BRADD</strong>、<strong>鶴 The Crane</strong>による高品質サウンドが並んでいるので、ぜひ通して聴いて欲しい。中でも、新人賞など5部門で同時ノミネートされている鶴 The Craneの動きには要注目。</p>

<p>複数部門のノミネートが多いのが今回の特徴。<strong>I Mean Us</strong>のメインボーカルとして何度も来日を果たし、国際的に精力的に発信している<strong>MANDARK</strong>は『BADA88』を引っ提げて新人賞など3部門でノミネート。</p>

<p>「台湾内で発表された作品」であれば、外国籍のアーティストでも選考対象となることもGIMAの特徴だ。台湾を拠点に活動するインド音楽家の<strong>若池 敏弘</strong>がプロデュースしたアルバム『𨑨迌』はフォークアルバム賞にノミネート。また本作品に参加した二胡奏者の<strong>鍾於叡</strong>とともに若池氏もエスラジ・タブラ奏者としてプレイヤー賞の候補となった。</p>

<p>来日ツアーを頻繁に行う台湾随一のジャズサックス奏者・謝明諺（シェ・ミンイェン、通称テリー）と鄭各均（ソニック・デッドホース）によるユニット・<strong>非／密閉空間 Non-Confined Space</strong>がリリースした『後設時空共構 Meta, Construct within’ Spaces』は、ジャズアルバム賞、ジャズソング賞にノミネートされた他、電子音楽ソング賞で2曲同時にノミネートされた。</p>

<p>ちなみに謝明諺自身はプレイヤー賞の常連で、今年は鄭各均とともにノミネートされている。第10回、11回以来の受賞となるか、そして鄭各均とW受賞する可能性にも注目だ。<a href="https://qetic.jp/interview/minyenhsieh-ikedakinya-220826/436604/"><u>謝明諺が台湾ジャズの歴史を紹介するインタビュー</u></a>がQeticで公開されているので是非お読みいただきたい。</p>

<p><a href="https://qetic.jp/interview/mong-tong-230915/455030/"><u>今年9月にQeticでロングインタビューを公開した<strong>Mong Tong</strong>の『Tao Fire』</u></a>は審査員賞に名が挙がった。現地メディア・Blow Musicによると、審査委員長のルー・ルーミン氏は、「実験的な音楽精神と東南アジアの音楽性の融合が、多くの審査員の支持を得た」と語った。洪兄弟のお父さんも喜んでいるということだ。音楽活動に対して家族の理解・応援が得られることも、政府主催の音楽賞ならではだろう。</p></div>

<h2 class="fade-up">楽しみ方３ リアタイする</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>台湾の配信サイトに加え、日本人向けにSPACE SHOWER TVのYouTubeチャンネルでも生配信企画が今年も実施される予定だ。</p>

<blockquote>『<strong>金音創作奨-Golden Indie Music Awards Live Streaming for JAPAN</strong>』
[配信日時]10月28日（土）19:50頃～
[配信URL]<a href="https://www.youtube.com/live/JvxqTlQq-Dc?si=3qxrYX7LJTQ7Ah7Y" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www.youtube.com/live/JvxqTlQq-Dc?si=3qxrYX7LJTQ7Ah7Y</u></a></blockquote>

<p>なお、最初から最後まで通して見ると約5時間にも及ぶ。配信を見る際は、台湾のドリンクやおつまみ、おやつなどを準備するのもおすすめ。</p>

<p>秋の夜長を彩るGIMAは、日本の音楽好きにとっても必聴のイベントだ。多くのジャンルやアーティストがスポットライトを浴びる網羅性は「これまで台湾の音楽を聴いてこなかったんだよね」という人にも有益なものになるだろう。音楽でアジアの国同士がつながるビッグウェーブを満喫できるのでぜひ！</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/JvxqTlQq-Dc?si=xk9TD0DnOWTlaXwW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/Tapitea_rec" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>中村めぐみ</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/24161438/column231024-gima-1.jpg" alt="金音獎2023" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-456405" /></div>

<p class="text"><strong>2023 Asia Rolling Music Festival</strong>
2023 Asia Rolling Music Festival
日程：10月23日（火）～ 10月27日（金）
会場：CORNER MAX 大角落多功能展演館
キュレーター: 國國（曾國宏） Kuo from Sunset Rollercoaster
出演者：
Kamaal Williams（UK）、Michael Seye（US）、Room 307（HK）、LINION（TW）、雷擎 L8ching
（TW）、GIGO（TW）、イルカポリス 海豚刑警（TW）、Leo37+Robot Swing（TW）、Sonia Calico（TW）
&nbsp;
2023 Golden Indie Music Awards Ceremony 金音創作獎
会場：Taipei Music Center Performance Hall 台北流行音楽中心
日時：10月28日（土）
配信サイト：
Official YouTube
Official Facebook
LINE TODAY
MyVideo
SPACE SHOWER TV（日本向け）
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/sukisai/sukisai-230908/454734/</guid>
		<title>再解釈</title>
		<link>https://qetic.jp/column/sukisai/sukisai-230908/454734/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/sukisai/sukisai-230908/454734/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Sep 2023 12:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=454734</guid>
<![CDATA[<summary><p>lyrical school・hanaのコラム『“スキ”は細部に宿る』第6回「再解釈」。hanaが出会った古今東西の“スキ”を掘り下げていくとともに、撮り下ろし写真も掲載。出会った時、靄のかかった生活に光が刺すようなその一文、一瞬、一枚を紹介していきます。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1273" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/07173807/column230906-sukisai-1-1920x1273.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/07173807/column230906-sukisai-1-1920x1273.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/07173807/column230906-sukisai-1.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>lyrical school・<strong>hana</strong>のコラム『<strong>“スキ”は細部に宿る</strong>』第6回「<strong>再解釈</strong>」。hanaが出会った古今東西の“スキ”を掘り下げていくとともに、撮り下ろし写真も掲載。出会った時、靄のかかった生活に光が刺すようなその一文、一瞬、一枚を紹介していきます。（Qetic編集部）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/14121806/column230714-sukisai2.jpg" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452961" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>片付いているとはとても言えない部屋の隅に眠っていたエッセイをふと手に取ってみた。私が何年か前、大学受験とその他諸々のストレスを抱えていて、藁にもすがるように本や音楽で気を紛らわせていた頃に買ったものだ。
読み返してみると、不思議だった。当時印象に残ったエッセイだったはずなのに、文字を辿っていっても自分がこれを読んで何を感じていたのかがあまり思い出せなかった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06104507/column230906-sukisai4.jpg" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454737" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>少し前にMBTI診断というものがSNSで流行り始めて、試してみたことがある。自分の性格についての93個の質問に答えると、16タイプの診断結果が出る。今では血液型でその人の性格を判断するより、この結果の方がより詳しくその人のことを知ることが出来るらしい。</p>

<p>質問に答えていくと、INFPという結果が出た。
長所も書かれていたけれど、そんなの申し訳程度だろうと感じてしまうくらい、短所として並べられている言葉が重くのしかかってきた。「陰キャ」「繊細すぎる」「ネガティブ思考」……これはほぼ悪口だと思った。所詮ネットの性格診断だし、そもそも人をカテゴライズさせるなんてナンセンスだろう、と自分に言い聞かせてそっとそのページを閉じたけれど、正直凹んだ。当時は感情の起伏が激しい性格がコンプレックスで、ただの診断だと分かっていても、自分の嫌な部分が言語化されて直に伝わって来たことに耐えられなかった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06104524/column230906-sukisai1.jpg" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-454740" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>それでもつい最近になって、やっと考え方が変わってきた。
今までの人生では出会うことがなかった色んな人と関わるようになったり、環境の変化にも少し慣れてきたからか、むしろ上手くいかなかったり落ち込んでいる時こそ、自分がより良い方向に進むためのエネルギーが働いている、と思えるようになった。
気持ちが穏やかな時には絶対に無い、心の底からメラメラと湧き上がってくる原動力みたいなもの。嫌なこと、悲しいこと、悔しいこと。楽しく生きていくためになるべく避けたいけれど、出会ってしまったらそれはそれで良いかな、別に悪いことじゃないな、と思えるようになっていた。これは私にとっては大きな進歩だった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06104519/column230906-sukisai2.jpg" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-454739" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>冒頭で触れたエッセイは、韓国のシンガーソングライター・映像作家・コミック作家など様々な形で活躍するイ・ランさんの「悲しくてかっこいい人」。
彼女が生活していて感じたことが、自身の経験と共に淡々と綴られている。文章を読んでいて、彼女も相当繊細な性格をしていて、感受性が豊かな方であることが伝わってくる。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06104503/column230906-sukisai5.jpg" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-454736" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>この人生で、悲しいことからは逃れられないと分かっていながらも、笑いとか癒しとか、一筋の光になるものを探し続けている。上手くいかないことも丸ごと受け入れながら、なるべく楽しく過ごそうとする彼女の生き様が、今の自分の考え方とリンクしている気がした。</p>

<p>「わたしが生きているこの一日を、君も元気で過ごしていますように。お互い無事に生き抜いて、また会えますように。変わらず美しいままでありますように、悲しくいますように、愛し合ってまた別れますように。いつまでもそうしていますように、忘れませんように。」</p>
</div>



<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08150650/column230906-sukisai-6.jpg" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" width="1280" height="1932" class="alignnone size-full wp-image-454934" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>読み返した時、最初に読んだ時の気持ちが思い出せなかったのは、自分が変わったからだと気づいた。マイナスな感情までも抱きしめて生きることができるなんて、今までの自分にとってはありえなかった。そして彼女のエッセイを読んでいなければ、この変化にも気づいてなかったかもしれない。
悲しくてかっこいい人。何て素敵なタイトルなんだろうと、何度も頭の中で繰り返した。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08144930/column230906-sukisai.jpg" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-454933" /></div>

<a href="https://qetic.jp/column/sukisai/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">“スキ”は細部に宿る</a>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<section class="contentbox">
<div class="releasebox">
<div class="image_area"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08233140/column230609-saukisai-10.jpg" alt="lyrical school・hana &quot;スキ&quot;は細部に宿る" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451348" /></div>
<div class="txt_area">
<p class="name">hana（lyrical school）</p>
<p class="text">8人組HIPHOPユニット lyrical schoolでラップをしています。
写真を撮ることとK-POPを聴くことが好きです。
<a href="https://www.instagram.com/ls_5_hana/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/ls_5_hana" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a></p>

<p class="name">lyrical school</p>
<p class="text">8人組のHIP HOPユニット。
初めは2010年に女性6人組のヒップホップアイドルユニットとして結成。
幾度かのメンバーチェンジを経て、2023年2月に、男性を含む新メンバー７名が加入し、現在の体制に。
<a href="https://www.instagram.com/lyricalschool/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/lyri_sch" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="http://lyricalschool.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a></p>
</div></div></div></section>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>台湾インディーズ音楽の祭典＜金音創作獎＞直前予習！今年は日本向け生配信も｜日本から「新しい学校のリーダーズ」「ミッキー吉野」ノミネート</title>
		<link>https://qetic.jp/column/gima2022-221028/440237/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/gima2022-221028/440237/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2022 11:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=440237</guid>
<![CDATA[<summary><p>台湾・アジアの音楽が気になる皆さん！今年も台湾インディーズ音楽の祭典＜金音創作奨-Golden Indie Music Awards＞の季節が来ました。式典は11月5日（土）に台北市の台北流行音樂中心（台北ミュージックセンター）で開催され、日本向けの生配信も企画されているとのこと。台湾音楽ファンも、これを機に台湾の音楽を掘り下げたいという方も、これから台湾インディーズ音楽を聴いてみるという方も、一緒に楽しみましょう！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/20145018/column221028-gima2022-08-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="金音創作獎" decoding="async" /></figure><p>台湾・アジアの音楽が気になる皆さん！　今年も<strong>台湾インディーズ音楽の祭典</strong>＜<strong>金音創作奨-Golden Indie Music Awards</strong>＞の季節が来ました。式典は11月5日（土）に台北市の台北流行音樂中心（台北ミュージックセンター）で開催され、日本向けの生配信も企画されているとのこと。台湾音楽ファンも、これを機に台湾の音楽を掘り下げたいという方も、これから台湾インディーズ音楽を聴いてみるという方も、一緒に楽しみましょう！</p>

<h3>金音創作獎とは？ </h3>

<a href="https://qetic.jp/220530_gima_%e9%9b%bb%e6%a2%af/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/20145009/column221028-gima2022-06.jpg" alt="金音創作獎" width="1920" height="1209" class="alignnone size-full wp-image-440234" /></a>

<h3>Point1　台湾最大級のインディーズ音楽の祭典</h3>

<p>＜金音創作奨-Golden Indie Music Awards＞（以下、GIMA）は、2010年にはじまった、新世代のアーティストをピックアップすることを通して、国際的なアジアの音楽ブランドを構築することと、台湾をアジアのポップミュージック創作の中心地として発展させることを目的とした音楽アワード・式典です。</p>

<p>「ベストアルバム賞」「ベストバンド賞」などジャンルレスの部門に加え、「ロック」「オルタナティブ」など音楽ジャンルに特化した部門、ライブの盛り上がりを評価する「ベストライブパフォーマンス賞」や演奏者の技術に着目した「ベスト演奏者賞」など、<strong>23部門</strong>にわたり表彰されます。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/column221028-gima2022-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/20144951/column221028-gima2022-01.jpeg" alt="金音創作獎" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440230" /></a><figcaption>「ベストバンド賞」など3部門にノミネートされた13月終了 Undecimber Fin.</figcaption>
</figure>

<h3>Point2　時代とともに発展</h3>

<p>今年で13回目となるGIMAは、音楽業界のトレンドに合わせて毎年改訂されています。2018年以降は、音楽関連のフォーラムや音楽パフォーマンス、アジア各国のミュージシャンによる演奏などを行うイベント＜<strong>亞洲音樂大賞-Asia Rolling Music Festival</strong>＞もスタート。1週間にわたるイベントが同時開催されています。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/column221028-gima2022-07/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/20145013/column221028-gima2022-07.jpg" alt="金音創作獎" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440235" /></a><figcaption>「ベストライブパフォーマンス賞」のファイナリストでポストロックバンド聲子蟲 Bugs of phonon。
亞洲音樂大賞-Asia Rolling Music Festivalでパフォーマンスを披露。</figcaption>
</figure>

<p>2020年には、それまで中国語詞で創作された海外作品が対象となっていた「海外クリエイティブ音楽賞」を、あらゆる言語のアジアの優れた音楽作品を対象とする「アジアクリエイティブアーティスト賞」と変更。よりアジアの結びつきを強める祭典へと進化しています。</p>

<h3>Point3　日本とのつながりも年々強化。台湾を中心に、アジアがつながる音楽賞へ</h3>

<p>アジアとの結びつきを年々強めるGIMA。もちろん、日本との縁も深いものになっています。これまで<strong>清水翔太</strong>、<strong>ORANGE RANGE</strong>、<strong>Suchmos</strong>、<strong>薬師寺寛邦</strong>らが海外スペシャルゲストとして式典でパフォーマンスを披露。2019年、2020年には音楽プロデューサーの<strong>亀田誠治</strong>が審査員として参加し、2021年は<strong>電気グルーヴ</strong>と<strong>LiSA</strong>がプレゼンターとして、VTRで出演しました。</p>

<p>今年のアジアクリエイティブアーティスト賞は、日本から<strong>新しい学校のリーダーズ</strong>、<strong>ミッキー吉野</strong>、香港の<strong>Invisible Architecture</strong>、インドネシアの<strong>Stephanie Poetri</strong>、韓国の<strong>Modern Gugak Project ChaOreum</strong>がファイナリストに名を連ねています。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/column221028-gima2022-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/20144956/column221028-gima2022-02.jpeg" alt="金音創作獎" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-440231" /></a><figcaption>新しい学校のリーダーズ</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column221028-gima2022-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/20145004/column221028-gima2022-05.jpg" alt="金音創作獎" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440233" /></a><figcaption>ミッキー吉野</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/gima2022-221028/440237/attachment/column221020-gima2022-015/" rel="attachment wp-att-440336"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/21133103/column221020-gima2022-015.jpg" alt="金音創作獎" width="1920" height="2877" class="alignnone size-full wp-image-440336" /></a><figcaption>Elephant Gym</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column221020-gima2022-010/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/20195148/column221020-gima2022-010.jpg" alt="金音創作獎" width="1920" height="1272" class="alignnone size-full wp-image-440286" /></a><figcaption>LÜCY</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column221020-gima2022-011/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/20195152/column221020-gima2022-011.jpeg" alt="金音創作獎" width="1920" height="1562" class="alignnone size-full wp-image-440287" /></a><figcaption>旺福</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column221020-gima2022-012/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/20195157/column221020-gima2022-012.jpeg" alt="金音創作獎" width="1920" height="2310" class="alignnone size-full wp-image-440288" /></a><figcaption>珂拉琪</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column221020-gima2022-013/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/20195201/column221020-gima2022-013.jpg" alt="金音創作獎" width="1920" height="1003" class="alignnone size-full wp-image-440289" /></a><figcaption>蘇珮卿</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column221020-gima2022-014/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/20195207/column221020-gima2022-014.jpg" alt="金音創作獎" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-440290" /></a><figcaption>百合花</figcaption>
</figure>


<h3>2022年は生配信で盛り上がろう！</h3>

<p>そんな＜金音創作獎 Golden Indie Music Awards＞ですが、これまでチェックしていた方は、「中国語の壁」もあり雰囲気で見ていた方も多いはず。正直私もそうでした。しかしご安心ください！　今年はなんと、<strong>日本向けのオンライン生配信</strong>が開催されるとのこと。また、各音楽プラットフォームのプレイリストもありますので、是非チェックすることをおすすめします！</p>

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<h3>日本向け生配信</h3>

<p>生配信には、台湾の音楽シーンとも親交のある<strong>TENDRE</strong>と<strong>WONK</strong>のボーカリスト・<strong>長塚健斗</strong>が参加。また日本と台湾を繋ぐ音楽レーベル〈BIG ROMANTIC RECORDS / 大浪漫唱片〉を主宰する<strong>寺尾ブッタ</strong>氏が解説を務め、日本の視聴者にも分かりやすくGIMAの模様を伝えるとのこと。台湾の音楽シーンを知るきっかけとして、ぜひチェックしましょう！</p>

<p class="txtcredit">Text：中村めぐみ</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>金音創作奨-Golden Indie Music Awards Live Streaming for JAPAN</h3>

<a href="https://qetic.jp/column221028-gima2022-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/20145000/column221028-gima2022-04.jpeg" alt="金音創作獎" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-440232" /></a>

<p>2022年11月5日（土）</p>
<p>19:50頃～</p>
<p>ゲストアーティスト：TENDRE、長塚健斗（WONK）</p>
<p>解説：寺尾ブッタ（BIG ROMANTIC RECORDS / 大浪漫唱片）</p>
<p>進行：矢島由佳子（音楽編集者・ライター）</p>
<a href="https://pse.is/gima2022jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>

<a href="https://gima.tavis.tw/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Official Website</a><a href="https://www.facebook.com/bamidgima/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Official Facebook</a><a href="https://www.instagram.com/gima_arf/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Official Instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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