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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>EVENT REPORT: 展覧会『Glow Within -Corneliusと13人の作家の声-』ヘラルボニーが小山田圭吾と生み出す未来への希望の音</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 03:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>国内外の福祉施設に在籍するアーティストとともに、新たな文化の創造を目指す、岩手県発のアートライフスタイルブランド「ヘラルボニー（HERALBONY）」。創設者である双子の兄弟 松田崇弥・文登氏の自閉症の兄が、7歳の頃、自 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/28195350/IMG_0340-2-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/28195350/IMG_0340-2-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/28195350/IMG_0340-2-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/28195350/IMG_0340-2-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

国内外の福祉施設に在籍するアーティストとともに、新たな文化の創造を目指す、岩手県発のアートライフスタイルブランド「ヘラルボニー（HERALBONY）」。創設者である双子の兄弟 松田崇弥・文登氏の自閉症の兄が、7歳の頃、自由帳に記した謎の言葉からとられたブランド名には、“一見意味がないと思われるものを世の中に新しい価値として創出したい”という意味が込められている。

昨年、〈Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン）〉や〈Dior（ディオール）〉などのメゾンを傘下に持つ「LVMH（モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン）」が設立した、世界各国の革新的なスタートアップを評価する“LVMH Innovation Award 2024”にて、日本企業として初めてファイナリスト18社に選出された同社。同年5月に開催された授賞式にでは、6部門のうちの“Employee Experience, Diversity & Inclusion”でカテゴリ賞を見事受賞し、その後、フランス・パリに新たな子会社「HERALBONY EUROPE」を設立するなど、全世界から注目を集めている。</div>
<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6tOKRNZZb6EkSPjO9dI0s9?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">

そんな同社が、2022年に設立した音楽レーベル〈ROUTINE RECORDS〉と、Cornelius（小山田圭吾）によるコラボレーションを発表した。本稿では、両者による展覧会『Glow Within -Corneliusと13人の作家の声-』に先駆け、7月23日（水）に開催された内覧会のレポートをお届けする。

まず、この音楽レーベルでは、知的障がいのある作家たちが日々繰り返す“ルーティン（常同行動）”に伴う音に着目している。彼らの行動習慣にまつわるさまざまな音を聴取/音源化し、鑑賞者がそれらを用いて自ら音楽を生み出す体験や、プロによるオリジナル曲の作曲を通じて、普段触れることの少ない知的障がいのある人々と鑑賞者との垣根なき日常を繋ぎ合わせることを目的としており、過去には『金沢21世紀美術館』にて展示活動を実施。同企画内で、キーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサーのKan Sanoとのコラボレーションも行っている。

そんな〈ROUTINE RECORDS〉のプロジェクト第2弾として発表されたCorneliusとのコラボレーションは、松田崇弥氏が小山田氏に送った一通の手紙から始まる。小山田氏と言えば、2021年に開催された東京オリンピック・パラリンピックの閉会式で楽曲の提供を行う予定であったが、学生時代に知的障がいのある同級生らをいじめていたことが問題となり、辞任。これを受けて松田崇弥氏は、“誰かの過去にレッテルを押し続ける社会”に疑問を持ち、再び対話の場を持つことに意味を見出したいという想いから、手紙を送ったという。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/28195613/04232025_hrlbny_6493.jpg" alt="" width="1080" height="721" class="alignnone size-full wp-image-468483" /><figure><figcaption>Photo by 淺田創</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">

この一通の手紙をきっかけに、小山田氏は「へラルボニー」が主催する展覧会の鑑賞や創業の地・岩手への訪問、福祉施設での作家との交流を通じて、作家たちの創作現場に触れることに。そして、約1年半の月日をかけ、楽曲制作・映像編集・展覧会設計をともに行ってきた。

今回のコラボレーションについて小山田氏は、「手紙の言葉に触れ、ずっと気にかかっていたことが頭に浮かびました。過去に知的障害のある方々に対して、配慮を欠いた発言をしてしまい、批判を受けたことがあります。それ以降、自分なりにこの問題との関わり方を考えてきました」とコメント。

「その少し後に、誘っていただいてへラルボニーの展覧会を訪れました。会場で作品に向き合っていると、内面がそのまま現れたような線や形にひかれました。描こうとして描いたというより、内側からこぼれ出てしまったように感じられました。手紙には、“ルーティンレコード”という構想についても書かれていました。知的障害のある方々の日常にある、繰り返される動作やふるまいに宿る音に目を向けるという考え方に、無理なく馴染む感覚がありました。ふだんあまり交わることのない人たちとのあいだにある距離が、少し変わるような感覚もありました。この曲は、そうした表現や日常の断片に触れながら、自分なりの仕方で音にしてみようと考えて制作したものです」と明かしている。

</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/28195616/04232025_hrlbny_6574.jpg" alt="" width="1080" height="720" class="alignnone size-full wp-image-468484" /><figure><figcaption>Photo by 淺田創</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">

会場には、13人の作家たちが生み出した作品と、それぞれの作品のテーマとなったアイテムを寄せたデスクが設置された。今回参加した6人の作家は、それぞれ自身のデスクに着席。彼らの制作風景や、AIを通してアニメーション化した作品を組み合わせて制作した、楽曲 “Glow Within”のMVを背後に映しながら、松田崇弥氏は「今回の取り組みというのは、ただ美しい、面白い楽曲を制作したいということではなく、新しい社会運動としての投げかけとして、作家の皆さまにある種覚悟を持って参加していただいております」と説明を始めた。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/28195609/IMG_0139-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468482" /><figure><figcaption>Photo by 橋本美花</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">

「私の4歳上の兄貴は重度の知的障がいがあるのですが、ずっとテーブルを叩き続けたり、『さんね〜』という謎の言葉を永遠に繰り返したりですとか、“常同行動”を行います。（中略）それ自体、家でともに過ごしている私にとっては、当たり前のBGMだったんです。ただ、一緒に電車に乗る、イオンに行くとかそういう場面になると、周囲に怖い人のように思われてしまって。私自身、中学生の頃は兄貴の常同行動というものがすごく恥ずかしく感じ、離れて過ごしてしまうこともありました」。

「（しかし）家でずっと流れている愛しいBGMのようなものが、一歩外に出ると奇異の目に晒される音に変貌を遂げてしまうということを、すごく残念に思っていたんです。そう感じていた際に、この“ルーティン音”を、まさにヒップホップのズンチズンチといったトラックのように昇華できるのではないかと思いつきました」。

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/28195543/0B9A4052-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468480" /><figure><figcaption>Photo by 橋本美花</figcaption>
</figure></div>

ここで、作家のKaede Wajima氏の「いつまで続くの？」というレスポンスにより、会場の緊張感がほぐれ、一気に和やかな雰囲気に。そこから6人の作家の自己紹介が始まった。「好きなものは落語、トリビア、みんなのうたです」「好きなアニメは名探偵コナン」「電車が好きです」。彼らが自己紹介として話すのは、自身が関心を持つもの、そして好きなもの。これは、彼らが生み出す作品に大きな影響を与えている。

自己紹介が終わると、松田氏は今回のコラボレーションに関して「（今回のコラボレーションは）小山田圭吾さん自身を援護するものではなく、障がいのある作家とともにクリエイションを行うへラルボニーとして、さまざまな問題から目を逸らさないでいただきたいという表明でございます」と言及した。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/28195620/09162024_hrlbny_0381.jpg" alt="" width="1080" height="721" class="alignnone size-full wp-image-468485" /><figure><figcaption>Photo by 淺田創</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">

<a href="https://note.com/heralbony/n/n42e94e124fe8">「へラルボニー」のNote</a>において、松田氏は「数ヶ月に一度、過去に犯した過ちが表沙汰となり、日本中の誰しもが知る“悪者”と断定され、姿を消す。そして記憶からも消えていく。人は皆、語ることのできない傷や、表に出せない過ちを抱えながら、この複雑な世界を生きている。そもそも“清廉潔白な人生”など、果たしてこの世に存在するのだろうか。私自身も、中学生の頃は、髪を染め、ピアスを開け、学校に背を向け、ひどい態度で日々をやり過ごしていた過去がある。人を傷つけることも、してきた。過去を美化するつもりは一切ない」と記す。さらに、「ただ、その過去を受け止め、反省し、学びながら挑戦し続けることで、人は変われると信じている。信じているというよりも、変われると確信している」と強調する。</div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3pfL11KjMz4?si=GmmLSM_baaOdAm9s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box left fade-up">

小山田氏のトラックに乗る、作家13人の織りなすさまざまな“ルーティン音”。制作期間の約1年半の月日というものは、私たち鑑賞者からは計り知れないほど、両者にとって濃密な時間だったに違いない。コラボレーション楽曲 “Glow Within”を聴いてみると、好きなものに夢中になり、作品を生み出し続ける作家たちのピュアな心が垣間見える。彼らの奏でる“ルーティン音”、そして作品を生み出すピュアな心を通して、私たちも、決して“清廉潔白”とは言いきれない過去を受け止め、新しい未来へ向かっていけるような、希望と自由が感じとれるはずだ。
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/28195233/IMG_0546-2-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468476" /><figure><figcaption>Photo by 橋本美花</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by Satomi Kanno</div>

<div class="text-box right fade-up">

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<h3>Glow Within -Corneliusと13人の作家の声-</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/28195244/368c912daf159e0a8dd3863985e99009.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-468477" />

会期：7月24日（木）〜8月11日（月）
時間：11:00〜19:00
場所：HERALBONY LABORATORY GINZA GALLERY（東京都中央区銀座2丁目5-16 銀富ビル1F）
定休日：火曜（祝日の場合は水曜）
入場料：無料

<h3>HERALBONY ISAI PARK（岩手）</h3>
会期：8月30日（土）〜9月26日（金）
時間：10:00〜19:00
場所：HERALBONY ISAI PARK（岩手県盛岡市菜園1丁目10-1 パルクアベニュー川徳 1階）
休館日：カワトク休館日に準ずる
入場料：無料
<div class="notes">
※会期中、作品の入替えあり
</div>
<a href="https://www.heralbony.jp/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a></div>

<a href="https://note.com/heralbony/n/n42e94e124fe8"  class="btn" target="_blank" alt="Link">へラルボニー Note</a></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ryuichi-sakamoto-241210/465229/</guid>
		<title>坂本龍一のトリビュートフェス＜RADIO SAKAMOTO Uday＞来年2月に開催｜SE SO NEON、Cornelius、砂原良徳、TOWA TEI、Dos Monosらが出演</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/ryuichi-sakamoto-241210/465229/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 03:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>坂本龍一のトリビュートフェス＜RADIO SAKAMOTO Uday -NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA-＞が2025年2月10日（月）に渋谷・Spotify O-EAST／東間屋／DUO MUSIC EXCHANGEで開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/10103718/music241210-ryuichi-sakamoto3-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="RADIO SAKAMOTO Uday" decoding="async" /></figure><p><strong>J-WAVE</strong>が、20年に渡り放送してきた<strong>坂本龍一</strong>（1952-2023）のレギュラープログラム『<strong>RADIO SAKAMOTO</strong>』の「意思」を受け継ぎ、進化させ、拡張させる一夜限りのトリビュートフェス＜<strong>RADIO SAKAMOTO Uday -NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA-</strong>＞を、2025年2月10日（月）に渋谷・Spotify O-EAST／東間屋／DUO MUSIC EXCHANGEで開催。本日より最速チケット先行予約がスタートした。</p>

<p>同イベントには、これまで坂本龍一やYMOと数々の共演、作品を作り上げてきたアーティストたちが一挙集結。坂本龍一の“energy flow”を新解釈した楽曲“エナジー風呂”でも知られる3人組ユニット「<strong>U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS</strong>」、<strong>Cornelius</strong>、<strong>砂原良徳</strong>、<strong>真鍋大度</strong>、<strong>どんぐりず</strong>と<strong>MONDO GROSSO</strong>によるユニット・<strong>DONGROSSO</strong>、<strong>TOWA TEI</strong>、そして、坂本龍一と親交のあった韓国発バンド・<strong>SE SO NEON</strong>も来日し、パフォーマンスを披露する。また、『RADIO SAKAMOTO』の特別版にも出演したTaiTanが所属する気鋭のラップトリオ・<strong>Dos Monos</strong>、坂本龍一を敬愛する新世代の音楽プロデューサー・<strong>原口沙輔</strong>も参加。国や世代を超えた多彩なアーティストたちが、渋谷を舞台に坂本龍一が築き上げてきた音楽に敬意を表する。</p>

<section class="contentbox"><strong>＜出演＞</strong>
U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS
Cornelius
砂原良徳
真鍋大度
DONGROSSO
TOWA TEI
SE SO NEON
Dos Monos
原口沙輔
...and more!</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465231" rel="attachment wp-att-465231"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/10103738/music241210-ryuichi-sakamoto2.png" alt="RADIO SAKAMOTO Uday" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-465231" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465232" rel="attachment wp-att-465232"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/10103745/music241210-ryuichi-sakamoto1.png" alt="RADIO SAKAMOTO Uday" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-465232" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>RADIO SAKAMOTO Uday -NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA-</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465230" rel="attachment wp-att-465230"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/10103718/music241210-ryuichi-sakamoto3.jpg" alt="RADIO SAKAMOTO Uday" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465230" /></a>
2025 年2 月10 日(月) 18:00 OPEN／CLOSE～22:00 CLOSE（予定）
会場：Spotify O-EAST／東間屋／DUO MUSIC EXCHANGE
チケット料金：8,800円（税込）※ドリンク代別
協賛：株式会社デジタルガレージ
【最速チケット先行予約 受付スタート】
「RADIO SAKAMOTO Uday -NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA-」のチケット【最速】先行予約エントリーを、J-WAVEのリスナーズ・コミュニティ【J-me】会員限定で、12月10日から12月15日（日）23:59まで受け付けます。新規ご入会の方でもOK。入会費は無料です。受付は抽選式となります（先着順ではありません）。チケットをいち早く手に入れるチャンスをお見逃しなく！
<a href="https://www.j-wave.co.jp/special/uday2025/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>DIG SHIBUYA 2025</h3>
2025年2月8日(土)から2月11日(火・祝)の4日間
主催：SHIBUYA CREATIVE TECH 実行委員会・独立行政法人日本芸術文化振興会・文化庁
共催：渋谷区
後援：一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン
委託：2025年度（令和6年度）日本博2.0事業（委託型）
<a href="https://digshibuya.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/the-flaming-lips-cornelius-241021/464301/</guid>
		<title>フレーミング・リップスとCorneliusのWヘッドライン公演が来年3月に開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/the-flaming-lips-cornelius-241021/464301/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/the-flaming-lips-cornelius-241021/464301/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 03:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=464301</guid>
<![CDATA[<summary><p>フレーミング・リップスとCorneliusのWヘッドライン公演が来年3月に開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/21115557/music241021-the-flaming-lips-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="The Flaming Lips　Cornelius" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/21115557/music241021-the-flaming-lips.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/21115557/music241021-the-flaming-lips-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/21115557/music241021-the-flaming-lips-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>米オクラホマ出身のサイケデリック・ロック・バンド、<strong>The Flaming Lips</strong>と活動30周年を迎えた<strong>Cornelius</strong>のダブル・ヘッドライン公演が決定。3月26日（水）と27日（木）にZepp Haneda（Tokyo）にて開催される。The Flaming Lipsは実に12年ぶりの来日、そしてCorneliusとは1999年伝説の新宿リキッドルーム以来の日本での共演が実現。ぜひ会場まで足を運んでほしい。</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>The Flaming Lips
Cornelius</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/the-flaming-lips-cornelius-241021/464301/attachment/theflaminglips_cornelius_live_1080sq_fin/" rel="attachment wp-att-464302"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/21115557/music241021-the-flaming-lips.jpeg" alt="The Flaming Lips　Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464302" /></a>
2025 年 3 月 26 日(水)
2025 年 3 月 27 日(木)
東京 Zepp Haneda (Tokyo)
OPEN 17:30 / START 18:30
TICKET|1F スタンディング ¥11,000 2F指定席 ¥14,000
※未就学児入場不可、別途1ドリンクオーダー
一般プレイガイド発売日:11/9(土) 
協力:スリー・ディー/ワーナーミュージック・ジャパン 企画・制作・招聘:クリエイティブマン<a href="https://www.creativeman.co.jp/event/the-flaming-lips-and-cornelius/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Corneliusのソロ活動30周年を記念した特番がBSフジで放送｜岡村靖幸、山口一郎（サカナクション）、髙城 晶平（cero）、青葉市子が出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/cornelius-241018/464254/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/cornelius-241018/464254/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Oct 2024 08:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>10月26日（土）にBSフジにてCorneliusのソロ活動30周年を記念した特番『CORNELIUS 30th Anniversary Special』が放送される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/18132004/music241018-cornelius2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Cornelius" decoding="async" /></figure><p>10月26日（土）にBSフジにて<strong>Cornelius</strong>のソロ活動30周年を記念した特番『<strong>CORNELIUS 30th Anniversary Special</strong>』が放送される。</p>

<h3>坂本美雨がナレーション、＜Cornelius 30th Anniversary Set＞のライブ映像も</h3>

<p>現在まで7枚のオリジナルアルバムをリリースし、自身の活動以外にも国内外多数のアーティストとのコラボレーションやREMIX、インスタレーションやプロデュースなど幅広く活動し、今年30周年を迎えたCornelius。『CORNELIUS 30th Anniversary Special』では、Corneliusを初めて知る人や、名前だけは知っている人にも届く形でその30年の軌跡と、いま現在のCorneliusを特集する。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464259" rel="attachment wp-att-464259"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/18132004/music241018-cornelius2.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464259" /></a><figcaption><strong>Cornelius</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464257" rel="attachment wp-att-464257"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/18131933/music241018-cornelius4.jpg" alt="Cornelius" width="1816" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464257" /></a><figcaption><strong>坂本美雨</strong></figcaption>
</figure>

<p>デビュー30周年を記念し今年7月に開催された＜Cornelius 30th Anniversary Set＞のライブ映像や、Corneliusの事を知るミュージシャンたちそれぞれの視点からのコーネリアスの魅力など、コーネリアスの音楽と世界観等をあぶりだす。ナレーションは<strong>坂本美雨</strong>、Cornelius本人のインタビューも放送されるとのこと。ぜひチェックしていただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464258" rel="attachment wp-att-464258"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/18131952/music241018-cornelius3.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1958" class="alignnone size-full wp-image-464258" /></a>

<blockquote>スーパーカッコイイから、聞いてみて！</blockquote>
<p class="quotecredit">青葉市子</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464256" rel="attachment wp-att-464256"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/18131922/music241018-cornelius5.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464256" /></a>

<blockquote>どのぐらい語られているのかわからないけど、彼の声には天性の魅力があると思う。
ボーカルっていう魅力。真剣に聞きたくなるような色気を感じるよ。
</blockquote><p class="quotecredit"> 岡村靖幸 </p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464260" rel="attachment wp-att-464260"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/18132016/music241018-cornelius1.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464260" /></a>

<blockquote>日本語ロックというガラパゴス的な音楽がコーネリアスの手によってデザインし直された事で、普遍性を持ち、海外の人にも提示できる形になった。
誰でも持てるユニバーサルデザイン的な「取っ手」みたいなものを作った人がコーネリアスだったんじゃないかな？</blockquote>
<p class="quotecredit"> 髙城 晶平（cero）</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464255" rel="attachment wp-att-464255"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/18131829/music241018-cornelius6.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464255" /></a>

<blockquote>音は横スクロールで捉えられがちだけど、LとRの中でも高い低いがあり、右左配置して音が行ったり来たりするわけで立体なんですよね。
それを感じる「音楽」というものがありながら、歌というものがありつつ、音の立体感だったり、その音楽の意味の立体感だったりが行ったり来たりする･･･。
ミュージシャンというより、アーティストなのかもしれない。</blockquote>
<p class="quotecredit">山口一郎（サカナクション）</p>

<h3>Cornelius "MIND TRAIN"</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XTyeV_On_Q8?si=LTsh5iPxmGb-09YM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

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<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3> CORNELIUS 30th Anniversary Special </h3>
2024年10月26日(土)25:00～26:00（予定）
出演者：コーネリアス
：青葉市子・岡村靖幸・髙城 晶平（cero）・山口一郎（サカナクション）※五十音順
：ナレーション：坂本美雨
<a href="https://www.bsfuji.tv/cornelius/pub/index.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/asagirijam-240716/462281/</guid>
		<title>＜朝霧JAM’24＞の第二弾ラインナップが発表｜Cornelius、石橋英子、Ovall、荒谷翔大らの出演が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/asagirijam-240716/462281/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/asagirijam-240716/462281/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2024 03:31:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462281</guid>
<![CDATA[<summary><p>富士山を一望するみどり豊かな酪農地帯「朝霧高原」でキャンプをしながらライブを楽しむ、最高に贅沢な時間を共有するキャンプ・イン・フェス＜It’s a beautiful day 〜 朝霧JAM ‘ 24＞が10月12日（土 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16122850/music240716-asagirijam-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="朝霧JAM&#039;24" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16122850/music240716-asagirijam.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16122850/music240716-asagirijam-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16122850/music240716-asagirijam-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>富士山を一望するみどり豊かな酪農地帯「朝霧高原」でキャンプをしながらライブを楽しむ、最高に贅沢な時間を共有するキャンプ・イン・フェス＜<strong>It’s a beautiful day 〜 朝霧JAM ‘ 24</strong>＞が10月12日（土）、13日（日）の2日間開催される。今回はその第二弾ラインナップが発表された。</p>

<section class="contentbox">＜第2弾ラインナップ＞
安部勇磨 / 荒谷翔大 / CARIBOU / CHARLOTTE DAY WILSON / CORNELIUS / ELEPHANT GYM /
GHOSTLY KISSES / 羊文学 / Homecomings / 石橋英子 / いとうせいこう is the poet with 小泉今
日子 / JJJ / JOHN CARROLL KIRBY (BAND SET) / KIASMOS (LIVE SET) / キセル / Kroi /
maya ongaku / MONO NO AWARE / 森山直太朗 / Ovall / Qrion / STUTS (BAND SET) /
TODD TERJE (DJ SET) / XAVI SARRIA</section>

<h3>ASAGIRI JAM '24｜ラインナップ発表！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/L_GoVvLdaXg?si=0iwL0SGQzPy2lyQK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Itʼs a beautiful day〜Camp in ASAGIRI JAM 2024</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/asagirijam-240716/462281/attachment/aj24_kv_0703/" rel="attachment wp-att-462282"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16122850/music240716-asagirijam.jpg" alt="朝霧JAM&#039;24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462282" /></a>
2024年10月12日(土)〜13日(日)
会場:富士山麓 朝霧アリーナ(静岡県富士宮市朝霧高原 周辺)
開場・キャンプ開始:10月12日(土)10:00〜
終演:10月13日(日)20:00<a href="https://asagirijam.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/cornelius-240710/462123/</guid>
		<title>Cornelius・ミーツ・アンビエント｜テクノロジー＆ヒーリング体験のドキュメントとしての最新作『Ethereal Essence』を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/cornelius-240710/462123/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/cornelius-240710/462123/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 09:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462123</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年でソロ活動30周年を迎えるCorneliusこと小山田圭吾が、近年のアンビエント的楽曲を集めた作品集『Ethereal Essence』をリリースした。本作には、アナログ7インチシングル「火花」のカップリング曲“Qu [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142829/interview240710-cornelius6-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Cornelius" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>今年でソロ活動30周年を迎える<strong>Cornelius</strong>こと<strong>小山田圭吾</strong>が、近年のアンビエント的楽曲を集めた作品集『<strong>Ethereal Essence</strong>』をリリースした。本作には、アナログ7インチシングル「火花」のカップリング曲“Quantum Ghost”や、テレビ東京のドラマ『サ道』主題歌のリアレンジ曲“サウナ好きすぎ、より深く”、谷川俊太郎展（2018）展示楽曲“ここ”、坂本龍一のトリビュートアルバム『A Tribute to Ryuichi Sakamoto』に提供した“Thatness And Thereness”のカバーなど、これが初CD化・初配信となるものも含めた13曲が収録されている。</p>

<p>2001年の4thアルバム『Point』以降、自身の作品にアンビエント的な要素を取り入れてきた小山田だが、あえてそこに焦点を当てた本作は、彼がアンビエントミュージックに対してどのように向き合い、どう距離をとってきたのかがよくわかる内容となっている。本稿では、小山田がアンビエントミュージックのどんなところに惹かれているのか、また『AMBIENT KYOTO 2023』でも「共演」した坂本龍一からどのような影響を受けてきたのかなど、じっくりと語ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Cornelius</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142906/interview240710-cornelius1.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462133" /></div>

<h2 class="fade-up">アンビエントとの邂逅の歴史</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作『Ethereal Essence』は、どのような経緯で生まれた作品なのでしょうか。</strong></p>

<p>去年、『AMBIENT KYOTO 2023』があって、それが結構今回のアルバムのきっかけにはなっていて。そこでカセット（『Selected Ambient Works 00-23』）を出したんですけど、それはこれまで自分が発表してきた楽曲の中からアンビエントっぽいものをセレクトした内容でした。それを出した後、いわゆる「発注仕事」というか、これまで自分が商業施設のための音楽とか映像のための音楽とか、CD化されてないところで発表してきた音楽の中から選んで、再構築して、新たなアルバムを作ったら面白いんじゃないかなというのが、今作の経緯ですね。</p>

<p><strong>──前作『夢中夢』は、これまでのCorneliusの作品の中でもシンガーソングライター的な要素が特に強いアルバムでした。一方で“時間の外で”や“霧中夢”のような、アンビエントミュージックへアプローチした楽曲も印象的に散りばめられていたと思います。それは、世界的にアンビエントミュージックやニューエイジが流行っていることが影響していたのでしょうか？</strong></p>

<p>それもありますね。ちょうどコロナの頃とか、アンビエントミュージックやニューエイジに対する「再評価」や「新解釈」も進んで、割とそういうものに刺激を受けた部分もあって。例えば吉村弘さんが世界的に注目されたり、日本のアンビエント〜ニューエイジがテーマのコンピ『Kankyō Ongaku』（2019年）が出たり、そういった音楽に影響された新しいアーティストもたくさん出てきたりして。</p>

<p>僕らの世代だとニューエイジは当時、とっつきにくいジャンルの一つではあったと思うんですけど、最近はそれが「あり」になってきて。結構、新鮮に聞けるんですよね。</p>

<p><strong>──僕も小山田さんと同世代なので、その感覚はとてもよくわかります。</strong></p>

<p>それに、例えばロサンゼルス周辺で、アンビエントミュージックやニューエイジ系の新しいレーベルが色々できたり、しかも元々はヒップホップ系の人がオーナーをやっていたりするんです。そういう人を経由したアンビエントは、ちょっと面白いんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142847/interview240710-cornelius3.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-462131" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もともと小山田さんは、アンビエントミュージックからはどんなふうに影響を受けてきたのですか？</strong></p>

<p>アンビエントといえばブライアン・イーノですね。でも、20代の頃はどちらかというと最初の3枚くらい、もうちょっとロック時代のものをよく聞いていて、『Ambient 1: Music for Airports』（1978年）とか本当に好きになったのは20代後半になってからですね。</p>

<p>若い時ってもっと刺激的なものを求める傾向にあるじゃないですか。自分が10代だった80年代は、イギリスのニューウェーブとかすごく好きだったんだけど、そういうものの中にアンビエントの要素が入っているものってたくさんあって。たとえばコクトー・ツインズがハロルド・バッドと共作したやつ（『The Moon & The Melodies』）とか。他にも、室内楽や現代音楽みたいなものはクレプスキュール （Les Disques Du Crépuscule）の作品や、ドゥルッティ・コラムあたりからも学んだし。アンビエントとは当時言われてなかったけど、そういう聞き方ができるような音楽っていうのは好きでした。</p>

<p><strong>──例えば『Point』収録の“Drop”や、『Sensuous』収録の“Toner”も、ある意味ではアンビエントミュージック的なアプローチだったと思います。</strong></p>

<p>アンビエントミュージックというものが自分に本当に馴染むようになったのは30前後、2000年くらいで『Point』とか作り始めるくらい。『FANTASMA』（1997年）を作り終わった後ぐらいから本格的にミニマルミュージックやアンビエントミュージックへの関心が強くなっていった感じですね。</p>

<p>それまではもうちょっと過剰な音楽というか、情報量の多いカオスな感じの音楽を作っていたんだけど、もうちょっとサウンドを整理してミニマルな方向に向かったのは、ブライアン・イーノやスティーヴ・ライヒの影響が大きかったですね。</p>

<p><strong>──さっきコクトー・ツインズの名前が出ましたが、例えばマイ・ブラッディ・ヴァレンタインが『Tremolo EP』（1991年）を出したあたりから急激にアンビエントミュージックへ向かっていったと思うんです。スロウダイヴもブライアン・イーノをゲストに迎えた『Souvlaki』（1993年）を作ったり、アンビエントな方向へシフトしていきました。小山田さんも当時はあのあたりの音楽から影響を受けていたと思うんですけど、そうした流れはどう見ていましたか？</strong></p>

<p>それこそブライアン・イーノは当時、マイブラの“Soon”（1990年）のテクスチャーとかを絶賛していましたよね。やっぱりアンビエントって、リズムやメロディよりもサウンドのテクスチャーを楽しむみたいなことだと思うので。そういう意味でマイブラがやっていたことは相当新しかったし。そこにイーノがちゃんと反応してるのは、さすがだなって思いましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142912/interview240710-cornelius2-1.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462134" /></div>

<h2 class="fade-up">日常生活で感じるアンビエント的瞬間を</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では今作『Ethereal Essence』についてもお聞きします。タイトルは、直訳すると「非物質的で、超自然的な要素」みたいな意味になると思うんですけど、それが小山田さんの定義するアンビエントミュージックということになるんでしょうか。</strong></p>

<p>このタイトル、実はAIが付けてくれたんです。ChatGPTに、「こんな雰囲気のアルバムで、テーマはこんな感じで」とか情報を打ち込んで、色々候補の名前を出してもらってその中から「これ、いいじゃん」と思ったものを選んでいます（笑）。文字として並んだときに綺麗に見える感じとか。</p>

<p><strong>──そうだったんですね。僕も最近はChatGPTをめちゃくちゃ利用しているんですけど、あれすごく便利ですよね。いくらでもアイデア出しに協力してくれるし（笑）。</strong></p>

<p>そうそう（笑）。何回ダメ出ししても文句言わない。</p>

<p><strong>──冒頭の“Quantum Ghosts”は、『AMBIENT KYOTO 2023』のインスタレーションで使用されていました。20個のスピーカーに囲まれたステージで、音が360度回る中にいる「体験」を味わったのですが、ああいう立体的にサウンドを聞かせるアプローチは、『Point』の5.1chリミックスですでに試みていましたよね？</strong></p>

<p>その辺からマルチチャンネルの音楽みたいなのをやり始めて。最初はそういうDVDとかインスタレーションをちょっとやっていたんですけど、普段からマルチチャンネルで音楽を　聞くのってなかなかハードルが高いんですよね。5.1chリミックスをやった時も、もう少し普及するかなと思ったらそうでもなくて（笑）。</p>

<p>ただ、インスタレーションのようなフォーマットは、家でCDを聞いたりライブハウスでライブを見たりするのとも違うような、その中間として楽しめる体験的なものでもあると思ってたんです。それで面白い機会があったのでやってみたという感じですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142818/interview240710-cornelius8.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462126" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういえば最近、ソニーが「360 Reality Audio」を進めていますよね。</strong></p>

<p>このアルバムにも1曲、それ用に作った曲が入っています。それが“Forbidden Apple”です。“Forbidden Apple”は「360 Reality Audio」で、耳の形をスキャンして、それに対して立体的な音場を作るシステムで、音の定位が後ろとか、割と分かるんですよ。それ用に作った楽曲なので、定位が激しく動いたりとか、そういう感じになってます。</p>

<p>今はVRがすごく進化してるんで、それとともにまた立体音響も少しずつ進化してきていて。ただ、ポップミュージックに立体音響を取り入れるのは情報量が多すぎて結構難しいんですよね。それこそアンビエントミュージックとかはすごく向いているのかもしれない。</p>

<p><strong>──「音の箱庭」というか。空間に音を配置していくような音像だと立体感を出しやすいのかもしれないですね。また、“サウナ好きすぎ、より深く”という曲が収録されていますが、サウナの「ととのう」感覚って、アンビエントミュージック体験に近いものがあると常々思っていたんです。</strong></p>

<p>サウナとか、お茶とかね。それこそ“Melting Moment”という曲はコミュニケーションをテーマにお茶を提案するプロジェクト「BYSAKUU」第5弾で、オリジナルの茶葉、Tシャツ、カセットをセットにして出したんです。お茶とかサウナとかって、人が日常生活で感じるアンビエント的瞬間というか。そういう意味で親和性があると思いますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142835/interview240710-cornelius5.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-462129" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──やっぱりアンビエントミュージックと「和」は親和性があるのかなと。</strong></p>

<p>東洋思想とも近いですしね。イーノがアンビエントミュージックに接近していた頃は、特に禅とかの思想に影響を受けていたようだし、それこそテリー・ライリーは日本に住んでいたりして（笑）。日本のわびさび的な感覚とすごく近いものがあって。馴染みがあるんじゃないのかなと。</p>

<p>吉村弘さんとかは海外でものすごく聞かれていますよね。そういう日本人ならではの感覚もそうだし、あとやっぱり80年代に日本がバブルになって、お金がたくさんあって、商業施設のための音楽とかをちゃんとした音楽家に依頼してたくさん制作されたという背景もあると思うんですよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Cornelius "サウナ好きすぎ、より深く / Too Much Love For Sauna (Falling Deep)"</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YW_wrYqFYOU?si=VnPj02eprF5NCx8I" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──小山田さんは日常生活の中でリラックスするために行っているルーチンや愛用しているグッズなどありますか？</strong></p>

<p>最近よく使っているのが、「Endel」という睡眠アプリで、これもアンビエント系ですね。僕はスリープモードしか使ってないんですけど、リラックスとか集中とかいろんなモードがあって。ホワイトノイズを多めにしたり、メロディを控えめにしたりとか、指1本でカスタマイズできる。オートジェネレーションを使って、オーシャンウェーブとかを寝ている間に延々と流していられるんですよ。</p>

<p><strong>──へえ！　面白い。</strong></p>

<p>「Endel」にはジェイムス・ブレイクとかグライムスとか、結構有名なアーティストが音を提供していて。毎晩これで寝ていますね。ホワイトノイズとか波の音って、赤ちゃんが羊水に使っているときに聞いている音に近いと言われていて。実際、赤ちゃんを寝かせるための、ホワイトノイズを発する羊のぬいぐるみとかもありますしね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>‪@EndelSound‬ Explained | What is Endel? | Soundscapes to Sleep, Relax and Focus‬‬‬‬</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9WUWm4_KPD0?si=-KeVA95b521Fzwuh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──心地よいノイズ、まさにマイブラやスロウダイヴがアンビエントに接近していったのも頷けますよね。楽器だけでなく「人の声」もアンビエントというか、ヒーリング効果があると思っているのですが、谷川俊太郎さんとのコラボ曲“ここ”はどうやって作ったのですか？</strong></p>

<p>“ここ“は谷川さんの展覧会でインスタレーション用に作った曲で、もともとはやはりマルチチャンネルで結構細長い広い部屋に360度モニターと一個のモニターに対して一個スピーカーがついている囲まれた部屋があって、この朗読してくれた谷川さんの言葉が一音出ると、そこから声が出て、それが動いたり絵が出たりっていうような展示内容だったんです。</p>

<p>最初に谷川さんに朗読をお願いして、それをオートチューンみたいな、ピッチ補正ソフトに通すとその言葉が音符上のどの位置にあるかっていうのがわかるんですよ。それに対して、ハーモニーを入れていくような作り方を採用しました。谷川さんの発声によって音楽が発生するみたいな、谷川さんが作曲したとも言えるんです。言葉と音楽に「必然性」みたいなものがあるといいなっていうところからできた曲ですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ここ / いるか / かっぱ – Installation for TANIKAWA Shuntaro</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rINvqfO5V9o?si=BTsEG_ynI6cVHqik" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">「坂本さんの歌っている曲から選びたい」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして、アルバムの最後には、坂本龍一さんのトリビュートアルバム『A Tribute to Ryuichi Sakamoto』に提供した、“Thatness And Thereness”のカバーが収録されています。なぜトリビュートアルバムの企画でこの曲を選んだんですか？</strong></p>

<p>坂本さんの曲を選ぶのはすごく難しかったですね。好きな曲もたくさんあるし。ただ、坂本さんは基本的に「鍵盤の人」なので、そこメインでカバーするよりも、坂本さんの歌っている曲から選びたいなっていうふうに思って。それで、“Thatness And Thereness”は坂本さんのボーカルも含めてすごく好きで。訥々と歌っている感じがいいなと思ってカバーすることにしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142841/interview240710-cornelius4.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-462130" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Thatness And Thereness”はソロ名義では初の、坂本さんによるヴォーカル曲でした。ルー・リードの“Berlin”を聞いて、あえてエフェクトを外した生歌にチャレンジしたようですね。</strong>

<p>そう。だから生々しいんですよね。

<p><strong>──坂本さんも『async』や『out of music』などで、ある意味アンビエントミュージック的な手法というか、一回性にこだわったり、環境音を取り入れたりしていました。小山田さんが参加した『AMBIENT KYOTO 2023』にも、「坂本龍一 + 高谷史郎」名義のインスタレーションが展示されていました。</strong></p>

<p>坂本さんご自身は、自分の音楽を「アンビエント」と言われることをすごく嫌がっていた印象があります。でも、まあ、もうだいぶ解釈もいろいろ広がっているし、坂本さんの曲でそういうふうに聞いている曲もたくさんある。それっぽいことは昔からやっていたしね。</p>

<p><strong>──フェネスとのコラボアルバム『cendre』（2007年）などもそうですよね。</strong></p>

<p>あと、坂本さんの『Esperanto』（1985年）というアルバムとかはニューエイジ系のアーティストがある意味で参考にしているようなところもあって。</p>

<p><strong>──小山田さんは、坂本さんからどんな音楽的影響を受けたと思いますか？</strong></p>

<p>音楽的な影響がたくさんあるとは思うんですけど、それでも真似しようにも真似できないというか。みんなが坂本さんで一番好きなとこって和声の組み立て方や、その気持ちよさなのかなと。そこはやっぱり、アカデミックに音楽を学んでいないとなかなかあの領域まで辿り着けないと思うんです。なので、具体的な音楽性の影響っていうよりも、音楽に対する「視野の広さ」というか。本当にどんな音楽でも作るし知っているじゃないですか。そういうところはすごいなと思っていますね。何にでも好奇心を持っていたし。</p>

<p><strong>──2023年4月8日に大友さんとお茶の水で行った即興ライブに向け、坂本さんは３月14、15、16日に作業して約20分の音源を録音し、16日に渡したと聞きました（坂本が亡くなったのは3月28日）。これは、23年の元旦『Radio Sakamoto』にお二人が代打で出演したことに対する返礼であると同時に、当時苦境に立たされていた小山田さんへの坂本さんからのエールだったのではないかと。</strong></p>

<p>本当にね、坂本さんは病気でめちゃくちゃ大変だったときに僕のこともすごく気にかけてくれていたし。僕だけじゃなくてね、あらゆるところに気を使ってというか、福島のことだったことだったり、神宮外苑の森のことだったり、最後の最後までやり続けていた。誰にでもできることじゃないなって思いますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142812/interview240710-cornelius9.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462125" /></div>

<h2 class="fade-up">AIの時代、共生の時代</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ところで、先日発表されたタワーレコードの広告「No Music, No life」に、技術の進化とグローバル化など社会の急速な変化や、ウクライナの戦争や中東の紛争、社会の分断、気候変動などについても触れていました。これまで小山田さんは、政治的なこと社会的なことを表立って明言したことがあまりないイメージだったので、ちょっと意外だなと思ったんです。</strong></p>

<p>あのコメントは、今の社会についての質問に対してのコメントなんですけどね。若い頃は何も考えてなかったけど、やっぱり年取ってくるとね、いろいろ考えることも増えますよね。ただ、周りの人とかでそういうことをすごく考えている人がいるし、それに比べて自分自身は関心高い方だとはあまり思わないですね。今後も積極的に発言していきたいとか、そんなにないんですけど。でもやっぱり思っていることはあって、聞かれた時にはちゃんと答えたいなと思っていますね。</p>

<p><strong>──「No Music, No life」には、「音楽は、エンターテインメントだけでなく、人々の感情やつながりを豊かにする役割を果たしていると思います」とも書かれてありました。社会が分断されている中で、音楽が人々をつなげる力について具体的にどのように感じていますか？</strong></p>

<p>エンターテインメントっていうのはもちろんあると思うんですけど、やっぱり音楽は普遍的な言語なので、言葉の壁を越えたり、異なる背景を持った人たちが共鳴することができるんじゃないかなと思いますね。</p>

<p><strong>──特に今、興味があることというと？</strong></p>

<p>うーん、なんだろう。AIが怖いですね（笑）。</p>

<p><strong>──怖いというのは？</strong></p>

<p>音楽AI生成ソフトとか出てきて、僕もすごくハマってるんですけど、本当に人間が作った曲と遜色ないっていうか。一聴して判別できないぐらいのクオリティが、もう最初の段階でできちゃうんですよね。音楽は自分にとって一番身近なところにあるからより強く思うし、そういうのも含めて、やっぱり世の中のスピードがどんどん速くなっていって、「この先どうなっちゃうんだろう？」とは思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142805/interview240710-cornelius10.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462124" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──電車内アナウンスとか、ニュースとかでも普通にAI音声が使われているし。</strong></p>

<p>そうそう。僕も、このアルバムでは使ってないけど新しい曲でAIのポーカルとか使ってますし、それも人間が歌っているのとほとんど変わらない。音楽自体がどういうふうになるんだろうっていうのは、興味深い反面、怖いなっていう部分もある。</p>

<p><strong>──ライブの演奏くらいですかね、生身の人間にしかできないことって。</strong></p>

<p>それもボディソニックVRと立体音響と生成AIで「これでもいいじゃん」みたいなことにもなりかねない（笑）。想像できることって大体そうなるから、僕らが生きている間になるかどうかはわからないけど、でもこのスピード感だとなりそうですよね。</p>

<p>例えば、音楽に対するテクノロジーの進化っていうのって今までってたくさんあって、それによって音楽って変わってきたと思うんです。マルチチャンネルができたりハードディスクレコーダーができたりね。でもAIって、そういう次元じゃないと思うんですよ。今カオス状態で、そういう中から面白いものっていっても生まれてくるんで、ブレイクスルーできるような新しい可能性みたいなものにも興味を持ちつつ、恐怖も感じている状態ですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142825/interview240710-cornelius7.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462127" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://x.com/otoan69"><u>黒田隆憲</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/"><u>Kana Tarumi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25111259/music240625-cornelius1.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461836" /></div>

<p class="name">Ethereal Essence</p>
<p class="text">2024.06.25（水）
Cornelius
WPCL-13566
通常盤 CD　1枚組
¥3,300（税込）
【TRACKLIST】
01 Quantum Ghost　（アナログ7inch 「火花」カップリング曲。初CD化。）
02 Sketch For Spring　（渋谷パルコオープン記念BGM。初CD化。初配信。）
03 Heaven Is Waiting　（初CD化。初配信。）
04 サウナ好きすぎ、より深く（テレビ東京 ドラマ「サ道」テーマ曲のリアレンジ曲。初CD化。初配信。）
05 Xanadu　（初CD化。初配信。）
06 ここ　（谷川俊太郎展(2018)展示楽曲 。初CD化。初配信。）
07 Step Into Exovera　（初CD化。初配信。）
08 Forbidden Apple　（21年配信シングル。初CD化。）
09 Melting Moment　（「BYSAKUU」第5弾のカセットに収録された楽曲リアレンジ。初CD化。初配信。）
10 告白 - Cornelius ver.　（ASA-CHANG & 巡礼「まほう」収録曲。）
11 Mind Matrix　（初CD化。初配信。）
12 Windmills Of My Mind 　（雑誌「Nero」10周年記念号エキシビジョンで販売されたアナログ7inch収録　初CD化。初配信。）
13 Thatness And Thereness - Cornelius Remodel　（「A Tribute to Ryuichi Sakamoto」収録）</p>

<a href="https://Cornelius.lnk.to/etherealessence" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25111254/music240625-cornelius2.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461835" /></div>

<p class="name">夢中夢
(VINYL ALBUM)</p>
<p class="text">2024.08.21（水）
Cornelius
WPJL-10225
アナログ　1枚組アルバム
¥4,400(税込)
【TRACKLIST】
SIDE A
01.変わる消える　- Change and Vanish
02.火花　- Sparks
03.TOO PURE
04.時間の外で　- Out of Time
05.環境と心理　- Environmental
SIDE B
01.NIGHT HERON
02.蜃気楼　- Mirage
03.DRIFTS
04.霧中夢 - Dream in the Mist
05.無常の世界　- All Things Must Pass</p>
<a href="https://cornelius.lnk.to/dreamindream" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<p class="name">BAD ADVICE / MIND TRAIN</p>
<p class="text">2024.08.21（水）
Cornelius
WPJL-10224
アナログ　12インチシングル
¥2,900 (税込)
SIDE A
01.BAD ADVICE - Cornelius, Arto Lindsay
02.火花 -Joseph Shabason Remix
SIDE B
01.MIND TRAIN</p>
<a href="https://cornelius.lnk.to/BA_MT" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hosono-house-cover-240710/462195/</guid>
		<title>細野晴臣『HOSONO HOUSE』のカバープロジェクト第4弾としてCorneliusによる「薔薇と野獣」が本日より配信リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hosono-house-cover-240710/462195/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hosono-house-cover-240710/462195/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 04:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462195</guid>
<![CDATA[<summary><p>細野晴臣の1stアルバム『HOSONO HOUSE』を尊敬するアーティスト／バンドがカバーしたアルバム『HOSONO HOUSE COVER』からの第4弾シングルとして、Corneliusによる“薔薇と野獣”が本日7月10日（水）より配信開始された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/10123616/music240710-hosono-house-cover1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="細野晴臣　Cornelius" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/10123616/music240710-hosono-house-cover1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/10123616/music240710-hosono-house-cover1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/10123616/music240710-hosono-house-cover1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>細野晴臣</strong>の1stアルバム『<strong>HOSONO HOUSE</strong>』を尊敬するアーティスト／バンドがカバーしたアルバム『<strong>HOSONO HOUSE COVER</strong>』からの第4弾シングルとして、<strong>Cornelius</strong>による“<strong>薔薇と野獣</strong>”が本日7月10日（水）より配信開始された。配信ジャケットのアートワークは<strong>相川恵子</strong>が担当している。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462196" rel="attachment wp-att-462196"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/10123548/music240710-hosono-house-cover2.jpg" alt="細野晴臣　Cornelius" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462196" /></a>

<blockquote>細野さんデビュー55周年おめでとうございます。
僕もことしで55歳、細野さんとSketchShowで初めてご一緒させていただいた頃、
細野さんはちょうど55歳くらいだったのではないかと思います。
あっというまに感じますがあれから20数年、色々と状況は変わりましたが
まだこうやって細野さんの音楽と関わらせていただけて嬉しいです。どうかいつまでもお元気で！</blockquote>
<p class="quotecredit">Cornelius</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>薔薇と野獣</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462197" rel="attachment wp-att-462197"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/10123616/music240710-hosono-house-cover1.jpg" alt="細野晴臣　Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462197" /></a>
2024.07.10（水）
Cornelius
発売レーベル：STONES THROW RECORDS, KAKUBARHYTHM, BAYON PRODUCTION, medium
Artwork by 相川恵子｜Keiko Aikawa
<a href="https://hosonohouse.lnk.to/BaratoYaju" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>HOSONO HOUSE COVERS</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/hosono-house-cover-240221/458913/attachment/music240221-hosono-house-cover/" rel="attachment wp-att-458914"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/21160804/music240221-hosono-house-cover.jpg" alt="HOSONO HOUSE COVER" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-458914" /></a>
＜参加アーティスト＞
Mac DeMarco  
Sam Gendel 
John Carroll Kirby feat. The Mizuhara Sisters (Kiko & Yuka)  
Cornelius  
矢野顕子 
安部勇磨 
mei ehara
くくく （原田郁子＆角銅真美） 
Pearl & The Oysters
Jerry Paper
and more！！！！
<a href="https://hosonohouse-cover.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイトはこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/cornelius-240625/461833/</guid>
		<title>Cornelius、アート・リンゼイをボーカルに迎えた新曲などを収録した12インチをリリース｜『夢中夢』のアナログ化も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/cornelius-240625/461833/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/cornelius-240625/461833/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2024 03:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=461833</guid>
<![CDATA[<summary><p>Corneliusが、8月21日（水）に２枚のアナログ盤を発売する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25111249/music240625-cornelius3-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Cornelius" decoding="async" /></figure><p><strong>Cornelius</strong>が、８月２１日（水）に２枚のアナログ盤を発売する。</p>

<h3>アンビエント色の強い最新作『Ethereal Essence』は明日リリース</h3>

<p>今年ソロ活動30周年を迎えるCorneliusが、近年発表をしてきたアンビエント色の強い作品を中心に再構築したアルバム『<strong>Ethereal Essence</strong>』を明日6月26日（水）に発売する。同作は、初発表が多数を占めるコーネリアスのオリジナル・アルバムに近い作品であり、先行配信シングル“Sketch For Spring”や“サウナ好きすぎ、より深く”が収録される。</p>

<p>そして８月２１日（水にが２枚のアナログ盤が発売。まず、昨年CDのみで発売されたコーネリアス７枚目のオリジナル・アルバム『<strong>夢中夢</strong>』が待望のアナログ化。名作の誉れ高い同作品をアナログレコードで堪能できる。</p>

<p>同時に、待望の新曲『<strong>BAD ADVICE / MIND TRAIN</strong>』が12インチ・アナログ盤で発売される。このシングルには、<strong>アート・リンゼイ</strong>をボーカルに迎えたファンク・ナンバー“<strong>BAD ADVICE</strong>”と約10分のスペイシーなロック“<strong>MIND TRAIN</strong>”、そしてカナダのミュージシャン、<strong>ジョセフ・シャバソン</strong>による『夢中夢』収録のシングル曲<strong>“火花”のリミックス</strong>の全３曲が収録される。なお、Corneliusは、活動30周年を記念したライブを東京ガーデンシアターとロームシアター京都にて開催、以降、9月にはヨーロッパやアメリカでのライブツアーが決定している。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461834" rel="attachment wp-att-461834"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25111249/music240625-cornelius3.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461834" /></a><figcaption>Cornelius</figcaption>
</figure>

<h3>Cornelius "サウナ好きすぎ、より深く / Too Much Love For Sauna (Falling Deep)"</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YW_wrYqFYOU?si=-S_cn0GUtz-I1LDk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Ethereal Essence</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461836" rel="attachment wp-att-461836"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25111259/music240625-cornelius1.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461836" /></a>
2024.06.25（水）
Cornelius
WPCL-13566
通常盤 CD　1枚組
¥3,300（税込）
【TRACKLIST】
01 Quantum Ghost　（アナログ7inch 「火花」カップリング曲。初CD化。）
02 Sketch For Spring　（渋谷パルコオープン記念BGM。初CD化。初配信。）
03 Heaven Is Waiting　（初CD化。初配信。）
04 サウナ好きすぎ、より深く（テレビ東京 ドラマ「サ道」テーマ曲のリアレンジ曲。初CD化。初配信。）
05 Xanadu　（初CD化。初配信。）
06 ここ　（谷川俊太郎展(2018)展示楽曲 。初CD化。初配信。）
07 Step Into Exovera　（初CD化。初配信。）
08 Forbidden Apple　（21年配信シングル。初CD化。）
09 Melting Moment　（「BYSAKUU」第5弾のカセットに収録された楽曲リアレンジ。初CD化。初配信。）
10 告白 - Cornelius ver.　（ASA-CHANG & 巡礼「まほう」収録曲。）
11 Mind Matrix　（初CD化。初配信。）
12 Windmills Of My Mind 　（雑誌「Nero」10周年記念号エキシビジョンで販売されたアナログ7inch収録　初CD化。初配信。）
13 Thatness And Thereness - Cornelius Remodel　（「A Tribute to Ryuichi Sakamoto」収録）
<a href="https://Cornelius.lnk.to/etherealessence" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>夢中夢
(VINYL ALBUM)</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461835" rel="attachment wp-att-461835"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25111254/music240625-cornelius2.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461835" /></a>
2024.08.21（水）
Cornelius
WPJL-10225
アナログ　1枚組アルバム
¥4,400(税込)
【TRACKLIST】
SIDE A
01.変わる消える　- Change and Vanish
02.火花　- Sparks
03.TOO PURE
04.時間の外で　- Out of Time
05.環境と心理　- Environmental
SIDE B
01.NIGHT HERON
02.蜃気楼　- Mirage
03.DRIFTS
04.霧中夢 - Dream in the Mist
05.無常の世界　- All Things Must Pass
<a href="https://cornelius.lnk.to/dreamindream" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>BAD ADVICE / MIND TRAIN</h3>
2024.08.21（水）
Cornelius
WPJL-10224
アナログ　12インチシングル
¥2,900 (税込)
SIDE A
01.BAD ADVICE - Cornelius, Arto Lindsay
02.火花 -Joseph Shabason Remix
SIDE B
01.MIND TRAIN
<a href="https://cornelius.lnk.to/BA_MT" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/ambientkyoto2023-231020/456133/</guid>
		<title>諸処の「アンビエント」に溶け込む。＜AMBIENT KYOTO 2023＞レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/ambientkyoto2023-231020/456133/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/ambientkyoto2023-231020/456133/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2023 12:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=456133</guid>
<![CDATA[<summary><p>「アンビエントをテーマにした音・映像・光のインスタレーション展」として新たに開催を迎えた＜AMBIENT KYOTO＞。坂本龍一 ＋ 高谷史郎、Cornelius、Buffalo Daughter、山本精一によるインスタレーション展示のほか、さまざまな作品が会場・オンラインで多数展開されている。今回は多くの来場者を夢現つの世界に引き込んでいる本展をレポート。＜AMBIENT KYOTO＞ならではのアンビエントを本レポートでお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17142328/art231018_ambientkyoto_5-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="AMBIENT KYOTO" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><p>昨年、ブライアン・イーノ（Brian Eno）のインスタレーション展として開催され、大盛況のうちに幕を下ろした＜<strong>AMBIENT KYOTO 2022</strong>＞。「アンビエントをテーマにした音・映像・光のインスタレーション展」として新たに開催を迎えた今年は、ミュージシャン、映像作家、小説家と多彩なアーティストたちが参加している。<strong>坂本龍一 ＋ 高谷史郎</strong>、<strong>Cornelius</strong>、<strong>Buffalo Daughter</strong>、<strong>山本精一</strong>によるインスタレーション展示のほか、<strong>テリー・ライリー（Terry Riley）</strong>によるライブ、そして<strong>朝吹真理子</strong>によるロングエッセイとデビュー作の朗読音声など、アンビエントにまつわる作品が会場・オンラインで多数展開。昨年のメインベニューであった京都中央信用金庫 旧厚生センターに加え、今年は<strong>京都新聞ビル地下1階</strong>でも作品が展示されている。</p>

<p>今回は多くの来場者を夢現つの世界に引き込んでいる本展をレポート。＜AMBIENT KYOTO＞ならではのアンビエントを本レポートでお届けする。</p></p>
</div>

<h2 class="fade-up">EVENT REPORT：AMBIENT KYOTO 2023</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17142308/art231018_ambientkyoto_1.jpg" alt="AMBIENT KYOTO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456256" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">Cornelius</h3>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>京都中央信用金庫 旧厚生センターでは、Cornelius、Buffalo Daughter、山本精一の音楽と映像作家たちの映像、そして舞台照明のプロフェッショナルによる光の演出を体験できる。Corneliusは、最新アルバム『夢中夢 -Dream In Dream-』から2曲、そして本アルバムに収録されたシングルのカップリング曲1曲をフィーチャー。本ベニュー最大となる1F展示室では、“<strong>QUANTUM GHOSTS</strong>”の立体音響と<strong>髙田政義</strong>氏による照明がシンクロする視聴覚体験を堪能できる。展示室中央に配置された格子状の台を取り囲むのは20台のスピーカーと色とりどりの照明。台の上に乗ると、それぞれから発せられる無数の音や光の刺激に圧倒されるはずだ。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17142342/art231018_ambientkyoto_8.jpg" alt="AMBIENT KYOTO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456263" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>2F展示室では、“<strong>TOO PURE</strong>”のオーディオビジュアル作品が展開。ギターやシンセサイザーの音色とともに鳥のさえずりが響き渡る中、楽曲の世界観を描いた<strong>groovision</strong>制作の映像が部屋一帯に広がるLEDスクリーンに映し出される。まるでバーチャルの自然に迷い込んだかのようなイマーシブな体験を味わうことができる。床には人工芝が敷き詰められているので、ピクニックさながらに地面に座り、リラックスしながら鑑賞するのもおすすめだ。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17142351/art231018_ambientkyoto_10.jpg" alt="AMBIENT KYOTO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456265" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>3F展示室で展開される体験型インスタレーション“<strong>霧中夢 ‒ Dream in the Mist ‒</strong>”は、霧・音・光が一体となった作品。静と動を行き来するサウンドと照明が飛び交う展示室内を、濃霧に包まれながら歩いていると、次第に幻想的な異世界を手探りで探検しているような感覚に陥っていく。室内が水蒸気に満ちていることも相まって、吸い込む空気さえも普段とは違っているように感じられる。日常からの解放感を存分に実感できる本作を体験すれば、展示室から出る頃には気持ちも晴れやかになっているはずだ。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17142355/art231018_ambientkyoto_11.jpg" alt="AMBIENT KYOTO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456266" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">Buffalo Daughter / 山本精一</h3>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>当館3FではCorneliusの作品だけでなく、別室にてBuffalo Daughterと山本精一の作品も展示。室内には音を透過する特殊スクリーンが向かい合わせに設置され、音楽とともに映像インスタレーションを楽しむことができる。Buffalo Daughterは最新アルバム『We Are The Times』に収録された楽曲2曲“<strong>Everything Valley</strong>”と“<strong>ET（Densha）</strong>”の世界観を拡張する映像インスタレーションを展開。“Everything Valley”の映像はクリエイターの<strong>住吉清隆</strong>が、“ET（Densha）”の映像はベルリン在住の映像/音響アーティストである<strong>黒川良一</strong>が手掛けている。粒子の質感を帯びた音と映像が波のように打ち寄せ、身体と意識がさらわれていく。そんなダイナミックな迫力に浸ることができる作品となっている。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17142332/art231018_ambientkyoto_6.jpg" alt="AMBIENT KYOTO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456261" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17142337/art231018_ambientkyoto_7.jpg" alt="AMBIENT KYOTO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456262" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>山本精一は本展のために新曲“<strong>Silhouette</strong>”を書き下ろし、ビジュアル・アーティストの<strong>仙石彬人</strong>と共同で作品を制作。山本いわく「各シーンにおける変化のプロセスを、なるたけシームレスに表現するよう心がけた」という本作だが、その機微を捉えようと音に傾聴し、映像を注視しているうちに、知らぬ間にそれぞれが刻々と変化していることに気づかされるのだ。本作を体験すれば、日々が変化の連続であることを改めて実感できることだろう。この体験を境に、日常に潜む新たな発見を見出せるようになるかもしれない。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17142346/art231018_ambientkyoto_9.jpg" alt="AMBIENT KYOTO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456264" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/18195818/art231018_ambientkyoto_12.jpg" alt="AMBIENT KYOTO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456301" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">坂本龍一＋高谷史郎『async – immersion 2023』</h3>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>本展最大の作品となるのは、坂本龍一 ＋ 高谷史郎による作品『<strong>async – immersion 2023</strong>』だ。本作が展示されるのは京都新聞社地下1階。会場のエントランスに一歩入ると、坂本龍一が2017年にリリースしたスタジオ・アルバム『async』に収録された楽曲が聞こえてくる。「async＝非同期」を題材にしたこのアルバムは、ピアノやオルガンの旋律とアナログ・シンセサイザーの電子音、そして街や自然にあるノイズが共存する時間を封じ込めたような実験的作品だ。かつて新聞の印刷所だった名残を感じさせるベニューに足を踏み入れると、立体的に聴こえてくる楽曲の美しさに耳留まると同時に、横幅20mはあろうかという巨大なディスプレイに目を奪われる。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17142324/art231018_ambientkyoto_4.jpg" alt="AMBIENT KYOTO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456259" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>ディスプレイにはスリットスキャン技術を採用した高谷史郎の映像作品が止まることなく流れ続ける。音源機材や傷んだピアノ、整理された書庫、雨が降る庭先、山の木々、水辺とありふれた景色が季節の移ろいのように変わり、時には色褪せ、時には色づいていく。本のページをめくるように少しずつ映像が切り替わっていく様を見ているうちに、薄れていた日常の断片的な記憶がぼんやりと浮かんでくるような感覚を覚えるのだ。目に見たままを身体に流し込むように寄り添う音は、その場に醸成された雰囲気や流れる時間の残滓を耳に残していく。意識を集中させずとも、その場にいるだけで残像や残響が脳裡に染み付いていくのが認識できる。映像と音は一部テキスト部分を除きシンクロしていないため、体験するごとにその印象が変化していく。訪れるたびに違った空気感を楽しめるのも本作の魅力の一つだろう。</p>

<p>本展を通して身をもって実感したのは、「アンビエント」とは作品を手がける人やその展示場所、そして作品と過ごす時間ごとに違っていて、受け手の捉え方も体験ごとに変わっていくということ。ありのままに身を委ねる体験こそが、＜AMBIENT KYOTO＞ならではの「アンビエント」なのかもしれない。</p></p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/19152210/art231018_ambientkyoto_2.jpg" alt="AMBIENT KYOTO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456306" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：竹田賢治</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17142319/art231018_ambientkyoto_3.jpg" alt="AMBIENT KYOTO" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456258" /></div>

<p class="name">AMBIENT KYOTO 2023</p>
<p class="text">会期：2023年10月6日（金）- 12月24日（日）
＊休館日：11月12日（日）、12月10日（日）
テリー・ライリーのライヴ実施日：10月13日（金）、10月14日（土）
コーネリアスのライヴ実施日：11月3日（祝・金）
開館時間：9:00-19:00
入場は閉館の30分前まで
会場：
①京都中央信用金庫 旧厚生センター（展覧会）
②京都新聞ビル地下1階（展覧会）
③東本願寺・能舞台（ライヴ）
④国立京都国際会館 メインホール（ライヴ）
参加アーティスト：
［展覧会］ 坂本龍一 + 高谷史郎、コーネリアス、バッファロー・ドーター、山本精一
［ライヴ］テリー・ライリー、コーネリアス
［朗読］朝吹真理子
展示ディレクション（京都中央信用金庫 旧厚生センター）/ 音響ディレクション：ZAK
照明ディレクション / デザイン：髙田政義（RYU inc.）
音響：東 岳志、山本哲哉、濱 哲史、渡邉武生、赤川純一、細井美裕、橋本敏邦（T-SPEC）
照明：上田 剛（RYU inc.）
美術造作：土井 亘（dot architects）
舞台監督：尾﨑 聡
空間ディレクションアドバイザー（京都中央信用金庫 旧厚生センター）：高谷史郎
香り：和泉 侃
キービジュアル：Alex Somers
アートディレクション：田中せり
デザイン：宿谷一郎、岡本太玖斗
制作：清水聡美、糸魚健一、磯谷香代子、川崎仁美、相沢あい
プロデューサー：竹下弘基（TOW）、中村周市（Traffic）
プロジェクト・マネージャー：關 秀哉（RYU inc.）
主催：AMBIENT KYOTO 2023 実行委員会
（TOW / 京都新聞 / Traffic / 京都アンプリチュード）
企画・制作：TOW / Traffic
協力：文化庁 / α-STATION FM KYOTO / 京都 CLUB METRO / 株式会社サンエムカラー / 小川珈琲株式会社 / 株式会社ハッピーマンデー / CCCアートラボ
後援：京都府 / 京都市 / 公益社団法人京都市観光協会 / FM COCOLO
音響機材協賛：Genelec Japan / ゼンハイザージャパン / 株式会社静科 / 株式会社MSI JAPAN大阪 / アビッドテクノロジー / Synthax Japan / Abendrot International LLC / Sonos Japan
映像機材協賛：bricks & company / Magnux
技術協力：パナソニック株式会社
協賛：Square
広報協力：HOW INC.
特別協力：京都中央信用金庫

<a href="https://ambientkyoto.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">AMBIENT KYOTO</a></p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/cornelius-sakamotoshintaro-230526/450677/</guid>
		<title>Corneliusと坂本慎太郎による2マンライブが実現、LIQUIDROOM19周年公演にて</title>
		<link>https://qetic.jp/music/cornelius-sakamotoshintaro-230526/450677/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/cornelius-sakamotoshintaro-230526/450677/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 May 2023 03:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450677</guid>
<![CDATA[<summary><p>LIQUIDROOMの19周年公演としてCorneliusと坂本慎太郎による2マンライブが8月17日（木）に開催される。今回の公演のヴィジュアルイメージは世界的な評価を受けるブランドの<strong>TOGA</strong>が手掛け、スペシャルTシャツが会場限定でリリースされるとのこと。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2403" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/25141953/music230526-cornelius-sakamotoshintaro2-1920x2403.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Cornelius 坂本慎太郎" decoding="async" /></figure><p><strong>LIQUIDROOM</strong>の19周年公演として<strong>Cornelius</strong>と<strong>坂本慎太郎</strong>による2マンライブが8月17日（木）に開催される。</p>

<h3>この対バンは「必然」、Cornelius × 坂本慎太郎がLIQUIDROOMで開催</h3>

<p>待望のアルバム『<strong>夢中夢 -Dream In Dream-</strong>』を6月にリリースするCorneliusと、これまでにもLIQUIDROOMの周年イベントにも幾度となく出演してきた<strong>坂本慎太郎</strong>。ここ数年、Cornelius作品やそのプロデュース作品への歌詞提供や、Cornelius“未来の人へ”に歌詞提供した坂本慎太郎のセルフ・カヴァーのリリースなど、作品を通じてお互いの関係性を深めてきた両者の、必然とも言える対バンがついに実現した。</p>

<p>今回の公演のヴィジュアルイメージは世界的な評価を受けるブランドの<strong>TOGA</strong>が手掛けた。さらには、スペシャルTシャツが会場限定でリリースされるとのこと。またとない一夜となるだろう、お楽しみに。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450680" rel="attachment wp-att-450680"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/25141959/music230526-cornelius-sakamotoshintaro1.jpg" alt="Cornelius 坂本慎太郎" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450680" /></a><figcaption>Cornelius</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450678" rel="attachment wp-att-450678"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/25141946/music230526-cornelius-sakamotoshintaro3.jpg" alt="Cornelius 坂本慎太郎" width="1793" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450678" /></a><figcaption>坂本慎太郎</figcaption>
</figure>

<h3>Cornelius - 火花 - Sparks</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/a_NaP9H1Yd0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>That Was Illegal / Shintaro Sakamoto（Official Live Video in Tokyo 2022）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tSnf9T4XbkQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LIQUIDROOM 19th ANNIVERSARY
Cornelius
坂本慎太郎</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450679" rel="attachment wp-att-450679"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/25141953/music230526-cornelius-sakamotoshintaro2.jpg" alt="Cornelius 坂本慎太郎" width="920" height="2403" class="alignnone size-full wp-image-450679" /></a>
<p>2023.08.17（木）</p>
<p>LIQUIDROOM</p>
<p>OPEN 19:00／START 20:00</p>
<p>tickets: adv ¥7,500（税込/ドリンクオーダー別）　e+, LAWSON, チケットぴあ 　*1人2枚まで</p>
<p>先行予約 2023.05.26（金）〜29（月）　e+</p>
<p>一般発売 2023.06.10（土）</p>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3868190001-P0030001" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら　（e+）</a><a href="https://l-tike.com/order/?gLcode=72724" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら（LAWSON）</a><a href="https://w.pia.jp/t/cornelius-shintarosakamoto/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら（チケットぴあ）</a><a href="https://www.liquidroom.net/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LIQUIDROOM</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/circle_fukuoka-230412/449265/</guid>
		<title>福岡・海の中道海浜公園で開催＜CIRCLE &#8217;23＞最終出演者＆タイムテーブル解禁｜電気グルーヴ、Corneliusがトリを務める</title>
		<link>https://qetic.jp/music/circle_fukuoka-230412/449265/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/circle_fukuoka-230412/449265/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 03:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449265</guid>
<![CDATA[<summary><p>福岡・海の中道海浜公園 野外劇場を舞台に、フェス＜CIRCLE &#8217;23＞が5月20日（土）、5月21日（日）に開催。各日出演者、タイムテーブルが発表となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11192409/music230411_circle_fukuoka-02-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CIRCLE &#039;23" decoding="async" /></figure><p>福岡・海の中道海浜公園 野外劇場を舞台に、フェス＜<strong>CIRCLE '23</strong>＞が5月20日（土）、5月21日（日）に開催。各日出演者、タイムテーブルが発表となった。</p>

<h3>＜CIRCLE '23＞最終出演者＆タイムテーブル発表</h3>

<p>各日のトリは、<strong>電気グルーヴ</strong>、<strong>Cornelius</strong>が務めるほか、<strong>UA</strong>、<strong>田島貴男 (Original Love)</strong>など充実したアクトがラインナップ。ステージは例年通りメイン・ステージの“CIRCLE STAGE”、セカンド・ステージの”KOAGARI STAGE”、DJステージの“KAKU-UCHI Annex”の3ステージで構成。今年の“KOAGARI STAGE”は各出演者による弾き語りで、地元・九州出身の<strong>向井秀徳</strong>、<strong>原田郁子</strong>がそれぞれトリを務める。DJステージには常連の<strong>常盤響</strong>、<strong>角張渉</strong>、<strong>EDANI</strong>、<strong>DJ GODBIRD</strong>の4名が出演、Day1には<strong>澤部渡（スカート）</strong>がDJとして特別出演することに。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449267" rel="attachment wp-att-449267"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11192409/music230411_circle_fukuoka-02.jpg" alt="CIRCLE &#039;23" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-449267" /></a>

<p>4年ぶりにホームグラウンドの海の中道海浜公園での開催。そして2012年に復活してから10回目の開催となる＜CIRCLE '23＞。ぜひこの記念すべき機会をお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449269" rel="attachment wp-att-449269"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11192419/music230411_circle_fukuoka-04.jpg" alt="CIRCLE &#039;23" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-449269" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>CIRCLE '23</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449268" rel="attachment wp-att-449268"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11192414/music230411_circle_fukuoka-03.jpg" alt="CIRCLE &#039;23" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449268" /></a>

<p>2023年5月20日(土), 5月21日(日)</p>
<p>会場：福岡・海の中道海浜公園 野外劇場</p>
<p>開園9:30／開場9:30／開演11:00（終演20:15予定）</p>

<p>■出演者（アイウエオ順）</p>
<p>5/20(土) Day1</p>
<p>UA, 角舘健悟 (Yogee New Waves),</p>
<p>SOIL&"PIMP"SESSIONS, 畳野彩加 (Homecomings),</p>
<p>電気グルーヴ,  Tempalay, 長岡亮介,</p>
<p>Mikan Hayashi (ゲシュタルト乙女), ムーンライダーズ,</p>
<p>向井秀徳アコースティック＆エレクトリック</p>

<p>5/21(日) Day2</p>
<p>青葉市子, EGO-WRAPPIN', 君島大空,</p>
<p>Cornelius, 田島貴男 (Original Love)</p>
<p>七尾旅人, ハナレグミ, 原田郁子 (クラムボン),</p>
<p>羊文学, 落日飛車 Sunset Rollercoaster</p>

<p>DJ：常盤響, 角張渉 (KAKUBARHYTHM), EDANI (trouville), </p>
<p>DJ GODBIRD (STEREO RECORDS), 澤部渡 (スカート) <NEW></p>

<p>■チケット一般発売中！</p>
<p>［2日通し券］￥15,600 《学割》￥11,600</p>
<p>［1日券］￥8,800 《学割》￥5,800</p>
<p>＜イープラス＞ <a href="https://eplus.jp/circle-fukuoka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/circle-fukuoka/</a> コンビニ｜ファミリーマート（マルチコピー機）</p>
<p>＜ローソンチケット＞ <a href="https://l-tike.com/circle23/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/circle23/</a> コンビニ｜ローソン、ミニストップ（Loppi）Lコード：88888</p>
<p>＜チケットぴあ＞ <a href="https://w.pia.jp/t/circle23" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/circle23</a> コンビニ｜セブン‐イレブン（マルチコピー機）Pコード：239-935</p>

<p>■チケット（海外居住者向け）</p>
<p>［2 Day Ticket］￥15,600 《Student discount》￥11,600</p>
<p>［1 Day Ticket］￥8,800 《Student discount》￥5,800</p>
<p>海外居住者向けチケット販売サイト：<a href="https://ib.eplus.jp/circle23" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://ib.eplus.jp/circle23</a></p>
<p>受付期間：発売中〜各公演前日23:00まで ※先着販売</p>

<p>※全自由 ※料金は税込、入園料込。※小学生以下チケット不要</p>
<p>《学割》対象：大学生・専門学校生・高校生・中学生。当日、学生証をご提示ください。</p>
<p>ご提示がない場合は当日差額をお支払いいただきます。</p>

<p>主催・企画・制作: TONE / BEA</p>
<p>後援：FM FUKUOKA / CROSS FM / LOVE FM</p>
<p>お問い合わせ：BEA【http://www.bea-net.com/】 info@bea-net.com</p>

<a href="http://circle.fukuoka.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/dan-cornelius-220804/435546/</guid>
		<title>D.A.N.の楽曲「No Moon」をCorneliusがリミックス｜昨年発表の傑作を再解釈</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dan-cornelius-220804/435546/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dan-cornelius-220804/435546/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=435546</guid>
<![CDATA[<summary><p>先日の＜FUJI ROCK FESTIVAL ’22＞でWHITE STAGEを沸かし、RED MARQUEEの深夜帯「PLANET GROOVE」ではDJセットを披露。来月からはワンマンツアーがスタートするD.A.N.。この度、昨年リリースしたアルバム収録の“No Moon”をCorneliusがリミックスを手掛け、8月10日（水）に配信リリースすると発表した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04150551/music220804-dan-cornelius3-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="No Moon [Cornelius Remix]" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04150551/music220804-dan-cornelius3-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04150551/music220804-dan-cornelius3-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04150551/music220804-dan-cornelius3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04150551/music220804-dan-cornelius3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>先日の＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL ’22</strong>＞でWHITE STAGEを沸かし、RED MARQUEEの深夜帯「PLANET GROOVE」ではDJセットを披露。来月からはワンマンツアーがスタートする<strong>D.A.N.</strong>。この度、昨年リリースしたアルバム収録の“<strong>No Moon</strong>”を<strong>Cornelius</strong>がリミックスを手掛け、8月10日（水）に配信リリースすると発表した。</p>

<h3>“No Moon”をCorneliusが再解釈</h3>

<p><strong>Cornelius</strong>もまた＜FUJI ROCK FESTIVAL ’22＞のホワイトステージに出演し、約1年ぶりとなるアーティスト活動を再始動させた。その完成されたパフォーマンスに心を奪われた方も多いだろう。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435547" rel="attachment wp-att-435547"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04150537/music220804-dan-cornelius1.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1552" class="alignnone size-full wp-image-435547" /></a>

<p>届けられたのは、世界でも無二のサウンドデザインでオリジナルの世界観も残しつつ、極上の仕上がりを見せるリミックス。ぜひ音量を上げて楽しんでいただきたい。</p>

<h3>D.A.N. - TOUR 2021 ANTIPHASE OF THE MOON at STUDIO COAST</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VJE2wzU6w74" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Cornelius - 変わる消える（feat. mei ehara）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2Je4dhaRtmc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>No Moon [Cornelius Remix]</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435549" rel="attachment wp-att-435549"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04150551/music220804-dan-cornelius3.jpg" alt="No Moon [Cornelius Remix]" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-435549" /></a>
<p>2022.08.10（水）</p>
<p>D.A.N.</p>
<p>デジタルリリース</p>

<p>Remixer：Keigo Oyamada
<p>Programming＆Mixing：Toyoaki Mishima
<p>Mastered：Kentaro Kimura
<p>cover design：ZAN

<div class="separator"></div>


<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>D.A.N.Tour 2022 
＜Hi-PRESS＞</h3>

<p>2022.09.21（水）大阪 味園ユニバース</p>
<p>Open 19:00／Start 20:00</p>

<p>2022.09.22（火）名古屋 CLUB QUATTRO</p>
<p>Open 19:30／Start 20:00</p>

<p>2022.10.05（水）東京 Spotify O-east</p>
<p>Open 18:30／Start 19:30</p>

<p>Adv￥5,000／Door￥5,500 （ドリンク代別途）</p>
<a href="http://d-a-n-music.com/?post_type=news&amp;p=570&amp;preview=true" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リミックスの詳細はこちら</a><a href="http://d-a-n-music.com/news/d-a-n-tour-2022-hi-press" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ツアーの詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/cornelius-220722/434739/</guid>
		<title>Cornelius最新作「変わる消える」が再配信開始｜歌にmei ehara、作詞は坂本慎太郎、John Carroll Kirbyのリミックスも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/cornelius-220722/434739/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/cornelius-220722/434739/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 10:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=434739</guid>
<![CDATA[<summary><p>Corneliusの最新作“変わる消える（feat. mei ehara）”が、各配信サービスにて本日0時よりリリースされた。“変わる消える（feat. mei ehara）”（作曲：小山田圭吾  作詞：坂本慎太郎）は、2021年春に作詞作曲され、同年5月にレコーディングが行われ完成したConeliusの最新作。トラック2にはジョン・キャロル・カービー（John Carroll Kirby）のリミックスも収録されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/22133308/music220722-cornelius-2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Cornelius" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/22133308/music220722-cornelius-2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/22133308/music220722-cornelius-2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/22133308/music220722-cornelius-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/22133308/music220722-cornelius-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>Cornelius</strong>の最新作“<strong>変わる消える（feat. mei ehara）</strong>”が、各配信サービスにて本日0時よりリリースされた。</p>

<h3>Cornelius“変わる消える（feat. mei ehara）”</h3>

<p>“変わる消える（feat. mei ehara）”（作曲：小山田圭吾  作詞：坂本慎太郎）は、2021年春に作詞作曲され、同年5月にレコーディングが行われ完成したConeliusの最新作。トラック2にはジョン・キャロル・カービー（John Carroll Kirby）のリミックスも収録されている。</p>

<p>同楽曲は昨年7月のリリース直後から配信停止状態が続いていたが、今回、各配信サービスにて待望の再配信開始となっており、同時にミュージック・ビデオも公開。今回のミュージック・ビデオは、海外でも評価の高い国産ワイナリーのFunkyChateauが、ワイン醸造開始10周年を記念して製作されたものになる。また、本日よりワーナーミュージック・ストアではリリースを記念したTシャツの販売が開始されているのでお見逃しなく。

<h3>Cornelius - 変わる消える（feat. mei ehara）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2Je4dhaRtmc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<section class="contentbox">Dancer：Hiro Murata
Director／DoP／Animator：Koichi Iguchi </section>

<div class="separator"></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434742" rel="attachment wp-att-434742"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/22133314/music220722-cornelius-3.jpeg" alt="Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434742" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434743" rel="attachment wp-att-434743"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/22133320/music220722-cornelius-5.jpeg" alt="Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434743" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>変わる消える（feat. mei ehara）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434741" rel="attachment wp-att-434741"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/22133308/music220722-cornelius-2.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434741" /></a>

<p>1. 変わる消える（feat. mei ehara）</p>
<p>2. 変わる消える（feat. mei ehara）【John Carroll Kirby Remix】</p>
<p>Lyrics：Shintaro Sakamoto</p>
<p>Music：Keigo Oyamada</p>
 

<p><strong>【リリース記念Tシャツ】</strong></p>
<p>Change And Vanish T‐Shirt　Blue／Change And Vanish T‐Shirt　White</p>
<p>販売価格：4,500円（税込）</p>
<p>サイズ：M／L／XL／XXLの4種</p>

<a href="https://cornelius.lnk.to/kawarukieru" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://store.wmg.jp/collections/cornelius" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Tシャツはこちらから</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/fujirock-tsuda_shotaro-220617/431972/</guid>
		<title>Festival Life編集長・津田昌太朗が語る、コロナ禍以降のフジロックの楽しみ方</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fujirock-tsuda_shotaro-220617/431972/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fujirock-tsuda_shotaro-220617/431972/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 12:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=431972</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年ついに海外アーティストを迎えて開催されることが決まった＜FUJI ROCK FESTIVAL‘22＞（以下フジロック）。今回Qeticでは国内のみならず、世界中のフェスを渡り歩くフェスティバルジャンキーこと津田昌太朗さんに、「いつものフジロック」の魅力についてお伺いしました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123217/music220617_fujirock_tsuda_7-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123217/music220617_fujirock_tsuda_7-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123217/music220617_fujirock_tsuda_7.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今年ついに海外アーティストを迎えて開催されることが決まった<strong>＜FUJI ROCK FESTIVAL‘22＞（以下フジロック）</strong>。続々とラインナップも発表され、お酒が解禁されることも判明しましたが、コロナ禍以降初の「いつものフジロック」ということで、浮き足立っている方も多いはず。</p>

<p>そこで、今回Qeticでは国内のみならず、世界中のフェスを渡り歩くフェスティバルジャンキーこと<strong>津田昌太朗</strong>さんに、「いつものフジロック」の魅力についてお伺いしました。変化のあったラインナップについてやコロナ禍以降のフェスに臨む上での心得・必需品、さらにフジロックならではの歩き方、楽しみ方を存分に語っていただいています。今年フジロックに戻ってくる方にとってはもちろん、参加を悩んでいる方にとっても参考になることづくし！　「いつものフジロック」を思い切り楽しむために、ぜひご一読を！</p>

<h3>国内外のフェスを渡り歩く津田昌太朗注目のフジロックラインナップは！？</h3>

<p><strong>──まずは今年のフジロックのラインナップの話からお伺いできればと思うんですが、津田さんは先日までアメリカに行かれてたんですよね？</strong></p>

<p>アメリカに行って、＜Coachella 2022＞（以下コーチェラ）に参加してきました。6月末はイギリスの＜Glastonbury 2022＞（以下グラストンベリー）にも行く予定です。</p>

<p><strong>──コーチェラにはジャパニーズ・ブレックファスト（Japanese Breakfast）、ザ・フー（THE HU）、アルトゥン・ギュン（Altın Gün）と、フジロックにラインナップしているアーティストも出演しています。彼らのパフォーマンスは見られましたか？</strong></p>

<p>もちろん見てきました。なかでもフジロックにハマりそうと感じたのは、<strong>アルトゥン・ギュン</strong>。トルコやオランダをバックグラウンドにしたメンバーによるバンドですが、アメリカでライブを観ているのにフジロックで盛り上がっている画が浮かんできました（笑）。フジロックって、日本でまだ知られていないバンドが出演して、現地で大盛り上がりする瞬間があるじゃないですか。これまでだと、レーヴェン（Räfven）、スキニー・リスター（Skinny Lister）、最近だとレッド・ホット・チリ・パイパーズ（Red Hot Chilli Pipers）とか。すでにフジロック出演時にブレイクしていましたが、2019年のクルアンビン（Khruangbin）的な存在として、同じような期待感があります。</p>

<strong>──毎週配信しているFestival Junkie PodcastでのSMASHの社員の方々へのインタビュー（<a href="https://www.festival-life.com/93336" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>https://www.festival-life.com/93336</strong></a>）では、ホールジー（HALSEY）が見たい、なんてお話もされてましたね。</strong></p>

<p>やはりヘッドライナーということもあって今年一番観たいアーティストですね。<strong>ホールジー</strong>を今ヘッドライナーで観られるというのは、超貴重。今年はアラバマ州で開催された＜Hangout Music Fest＞やニューヨークの＜The Governors Ball Festival＞といったアメリカの人気フェスでヘッドライナーに選ばれ始めていて、これからアメリカ以外のフェスでもそういった流れになるはずなので、世界のフェスとの同時代性が感じられるブッキングだなと。これまでは欧米のフェスでヘッドライナーを務めて話題になってからブッキングという流れが多かったと思いますが、そういった意味でもこれまでと違うブッキングだなと思います。アメリカでは発言や行動の一挙手一投足が注目されるような時代を象徴するアーティストなので、そんな彼女をヘッドライナーに迎え入れたフジロックも「新しい時代のフェス」に変わっていく転換期なのかもしれないですよね。</p>

<p><strong>──今年は2020年に来日するはずだったラインナップを踏襲しつつも、ヘッドライナーはガラッと変わりました。</strong></p>

<p>海外のフェスでも2020年のラインナップを踏襲する流れは多く見られましたが、そういう意味では割と変えてきたのがフジロックですよね。2020年のにも組み込まれていたアーティストでいうと、ムラ・マサ（Mura Masa）、トム・ミッシュ（Tom Misch）、ブラック・ピューマズ（Black Pumas）、エレファントジム（Elephant Gym）あたりに期待している人は多そうですが、一方で今回ヘッドライナーに名を連ねた、金曜のヴァンパイア・ウィークエンド（Vampire Weekend）、土曜のジャック・ホワイト（Jack White）は、2020年にはラインナップされていなかったけれど、フジロッカーの間でもファンが多い2組。</p>

<p><strong>ヴァンパイア・ウィークエンド</strong>は、今年そこまで欧米の大規模フェスで動くイメージはないのですが、フジロックには、2018年にボブ・ディランの後にGREEN STAGEに登場して、ハイム（HAIM）のダニエル・ハイムが突如ゲスト出演したこともかなり印象に残っているので、ヘッドライナーとしてどんなステージを見せてくれるのか。個人的には同じ初日だと、<strong>ボノボ（BONOBO</strong>）が物凄く楽しみです。現時点ではステージ割やタイムテーブルは出てない（<em>6月1日取材当時はステージ別発表前</em>）ので勝手な想像というか願望ですが、初日はボノボがWHITE STAGEでトリとしてヴァンパイア・ウィークエンドの裏で出演したら......。果たして当日どのステージに自分がいるのか、贅沢な悩みですが、今から頭を抱えています。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432544" rel="attachment wp-att-432544"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124433/music220617_fujirock_tsuda_9.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432544" /></a><figcaption><span class="colorline">アルトゥン・ギュン（Altın Gün）</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432548" rel="attachment wp-att-432548"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124500/music220617_fujirock_tsuda_13.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1841" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-432548" /></a><figcaption><span class="colorline">ホールジー（HALSEY）</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432546" rel="attachment wp-att-432546"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124446/music220617_fujirock_tsuda_11.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-432546" /></a><figcaption><span class="colorline">ボノボ（BONOBO）</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432550" rel="attachment wp-att-432550"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124515/music220617_fujirock_tsuda_15.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1376" class="alignnone size-full wp-image-432550" /></a><figcaption><span class="colorline">ヴァンパイア・ウィークエンド（Vampire Weekend）</span></figcaption>
</figure>

<p><strong>──今年に入ってからも国内フェスにたくさん行かれてましたが、今回フジロックにラインナップしているアーティストのパフォーマンスも各地のフェスで見られたかと思います。その中でも印象に残っているアーティストは？</strong></p>

<p>2022年頭に参加した愛知＜WIRED X＞や先日初開催となったヒップホップフェス＜POP YOURS＞でも観た<strong>Awich</strong>がフジロックで観られるのは嬉しいです。ヒップホップフェスはもちろん、＜ROCK IN JAPAN＞のようなロックフェスに登場することも決定しましたから。JP THE WAVYだったり、LEXだったり、YZERRだったり、数々のラッパーとの共演があるのか、新曲「TSUBASA」でラップを披露した愛娘Yomi Jahの登場はあるのか、はたまた一人でやり切るのか。先日開催された＜Love Supreme Jazz Festival＞では、SOIL ＆ “PIMP” SESSIONSのライブにゲストとして出演していたので、自分のステージだけでなく、誰かのステージにサプライズでパフォーマンスするなんてこともあるかもしれない。</p>

<p><strong>──フジロックならではのステージングに注目したいアーティストもいますか？</strong></p>

<p>個人的には今年はなんといっても、<strong>幾何学模様</strong>。日本人5人組のサイケリックロックバンドで、世界中のフェスに出演していて、今年はイギリス＜グラストンベリー＞への出演も決定しています。これまで彼らを日本で観られることはほとんどなかったということに加え、今年いっぱいでの解散も決まってしまったので。バンドとしても脂の乗ったタイミングでの解散になり、日本のフェスへの出演は、フジロックが最初で最後。先日メンバーにインタビューした時もかなり気合が入っていました。観た人も、バンドのメンバーも、「もっとフジロック出ておけばよかったのに！」と思えるようなステージになればいいなと。</p>

<p>▼合わせて読む
・<a href="https://qetic.jp/interview/kikagaku-moyo-220525/430862/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>幾何学模様を突き動かすリビドー「好きな人たちが楽しめる遊び場を」</strong></a></p>

<p><strong>──2日目はCorneliusも登場しますね。</strong></p>

<p>＜SUMMER SONIC＞前夜に開催される＜SONICMANIA＞（以下ソニックマニア）と同時に出演決定がアナウンスされて、ソニックマニアがフジロックのツイートをRTし、フジロックがソニックマニアのツイートをRTしていました。いろんな意見があるとは思いますが、やっぱりSMASHとCreativemanという日本を代表する2つのプロモーターが同時に舞台を整えたというのは特別なことだと思います。</p>

<p>個人的なことになるのですが、前回<strong>Cornelius</strong>を観たのが2019年の韓国＜Incheon Pentaport Rock Festival＞でした。2019年の夏は日韓関係が史上最悪と言われていたタイミングで、街では日本商品の不買運動などが普通にあった時期でした。そんなときに韓国のフェスにヘッドライナーとして出演していて、どんなライブになるのか、期待とともに、なんとも言えない緊張感があったのですが、圧倒的なライブで、そういった事情関係なく、しっかりと現地ファンに受け入れられているのを目の当たりにしました。Corneliusの音楽の強さを実感したことを今でもよく覚えています。今年のフジロックではまた違った緊張感があるかもしれませんが、改めてCorneliusの強さを肌で体感できるんじゃないかと。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432545" rel="attachment wp-att-432545"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124441/music220617_fujirock_tsuda_10.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1829" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-432545" /></a><figcaption><span class="colorline">Awich</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432549" rel="attachment wp-att-432549"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124507/music220617_fujirock_tsuda_14.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="2208" class="alignnone size-full wp-image-432549" /></a><figcaption><span class="colorline">幾何学模様</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432547" rel="attachment wp-att-432547"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16124451/music220617_fujirock_tsuda_12.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1528" class="alignnone size-full wp-image-432547" /></a><figcaption><span class="colorline">Cornelius</span></figcaption>
</figure>

<h3>「いつものフジロック」に臨む上での心得・必需品は？</h3>

<p><strong>──すみません、ラインナップについてもっと聞きたいところもあるんですが、次の質問に移らせていただきます！（笑）</strong></p>

<p>はい、もちろん！　やっぱりラインナップについて語るとこうなっちゃいますよね。</p>

<p><strong>──昨年のフジロック以降もたくさんの国内フェスが開催されましたが、コロナ禍を経てそれぞれの会場の開催状況も大きく変わりました。今年フジロックは「いつものフジロック」を掲げて開催されますが、もちろんコロナ禍以前の会場の雰囲気とはかなり違ってくるかと思います。津田さんは各地のフェスに参加されている中で、どのような心持ちで臨んでいたんでしょうか？　また来場されていたお客さんにも何か変化を感じることはありましたか？</strong></p>

<p>2020年から2021年にかけて、フェスが社会にとって悪のような存在として捉えられた時期もあって、世の中との分断を感じましたが、実際にフェスに参加している人同士でも分断があるように感じていました。そもそも「行くのか、行かないのか」という話もそうですが、行っている人の間でも「あの対策でいいのか、どこまでを許容するのか」とか、どこか他人を見張るようなギスギスした空気は確実にあって、フェスで感じられる祝祭感が損なわれているというか......。ただ2022年に入ってから、特に今年の春フェスでは、「みんながどういう対応や対策をすれば、怖さや心配を極力減らして、フェスを楽しめるか」というモードにシフトしていると肌で感じています。知見も貯まっていってるし、それが運営側にも参加者にも行き届き始めているのではないかと。海外のように極端にモードが変わるということはないかもしれないけれど、確実に変わっていっている。緩くなっているという感じではなくて、同じ緩め方でも、参加者が理解して納得して進んでいってる。</p>

<p>考え方も価値観も、自分は自分、他人は他人。どんな人がそこにいようが否定しない。自分なりの楽しみ方を見つける。もともとフジロックってそういう雰囲気が好きな人が集まってくる場所だったんじゃないでしょうか。コロナ対策の面でもそうですが、マナーとしてゴミを拾うとか、イスは折り畳んで運ぶとか。「他人の自由を侵害してはダメ」という共通認識があったからこそ、コロナ禍以前のフジロックは楽しめるものだったとも思うので。それはコロナ禍以降も変わらないと思います。「いつものフジロック」と謳ってはいますが、「コロナ禍以前のスタイルに全部戻そうよ」という話ではなく、社会が変わり新たなスタンダードができた中でも、これまでの心持ちというか、フジロックが持っていた気持ちよさを取り戻していこうよ、ということだと僕は受け取っています。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432525" rel="attachment wp-att-432525"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123127/music220617_fujirock_tsuda_2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432525" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432528" rel="attachment wp-att-432528"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123152/music220617_fujirock_tsuda_5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432528" /></a>

<p><strong>──コロナ禍で変わった面で言えば、必要なアイテムも変化してきてますよね。フジロックに持っていくと吉、というアイテムは何かありますか？</strong></p>

<p>消毒用の<strong>除菌スプレー</strong>は会場内にも用意されると思いますが、ハンドタイプのものを持参しておくと何かと助かります。あと<strong>除菌できるウェットティッシュ</strong>も。最近フェスで持ち歩くようにしていますが、これはコロナ関係なく便利だなと気づきました。食事前にも手を清潔に保てますし、こぼれたりした時も拭いたりできますからね。あとは、食べ物などで汚れてしまう場合もあるので、マスクも替えを持っていっておくと良いと思います。</p>

<p>あとコロナと関係ないですが、フジロックで毎年活躍するのは、<strong>ジップロック</strong>。行ったことがある方はご存知かと思いますが、本当に突然雨が降ってくるので、スマホや財布が濡れるのを防いでくれます。スマホが水没したら連絡が取れないだけでなく、公式アプリや電子マネーも使えなくなるので。あと今年からまたフェスに行くのを再開するという人も多いと思うので、今まで以上に「歩きやすい靴で、歩きやすい格好で」ということも意識して準備すると良いかもしれません。</p>

<p>通勤などが無くなって、体力が落ちている方も多いと思います。会場は暑くなるし、雨天時や夜間は冷えるので、寒さ対策と暑さ対策、特に昼間は水分補給を忘れず、熱中症予防に塩分を取れる飴などを持っていくのも良いと思います。</p>

<p><strong>──「歩きやすい靴で、歩きやすい格好で」というのはフジロックの基本のような気もしますね。普段津田さんがフジロックの会場内を回られる上で意識している点はありますか？</strong></p>

<p>まずは会場全体を歩くようにしています。お目当てのアーティストだけをも観るのももちろん楽しいですが、フジロックの面白さは歩き回ることで予期せぬ出会いがあること。チェックしていなかったけど、歩いていたら小さなステージから好みの音楽が流れてきて身をまかしてみたり。</p>

<p>初めて行く人は「こんなところに川があるとか、この道がつながっているんだ」みたいな発見もあるでしょうし、よく訪れる方でも意外と一番奥まで行ったことがなかったり、ドラゴンドラに乗ってDAY DREAMINGに最近行ってないという方もいるはず。もちろん時間配分を間違ったり、予期せぬ出会いがあってお目当てのアーティストを見逃してしまうみたいなこともあったりもしますが、そういう偶発性も含めて楽しむようにしています。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432527" rel="attachment wp-att-432527"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123143/music220617_fujirock_tsuda_4.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432527" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432526" rel="attachment wp-att-432526"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123134/music220617_fujirock_tsuda_3.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432526" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432529" rel="attachment wp-att-432529"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16123203/music220617_fujirock_tsuda_6.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432529" /></a>

<p><strong>──昨年から変わったことでいうと、今年はついにお酒も復活します。普段津田さんはフジロックでどのフードを食べることが多いですか？　お酒に合うフードも教えてください。</strong></p>

<p>普段そんなに大食いではないんですけど、フジロックに行くとなぜか1日に5、6食食べちゃうんですよね。もち豚、鮎、「ジャスミンタイ」のカレーやハイジカレーのような定番フードももちろん食べますが、ルーティーン的なことでいうと、ドラゴンドラの頂上にある<strong>「レストラン アルム」のカレー</strong>は必ず一度は食べに行きます。フジロックに出店しているフードではなく、常設レストランのカレーなんですが、いわゆるスパイスカレーのような特別なカレーではなく、オーソドックスなカレーなんです。これを食べた後に食べるアイスも最高です。</p>

<p>あと個人的に好きなは、<strong>「タナカクマキチ」の舞茸天丼</strong>。ボリューム満点なのでお腹が減ってるときにぜひ。＜豪雪JAM＞という新潟の冬フェス（今年は5月開催）の主催者の方のお店で、僕の中の定番フジロック飯。他にも挙げるとキリがないですが、<strong>「ながおか屋」のラムチョップ</strong>は、フジロックが終わってからも東京の店舗から冷凍お取り寄せするくらい好きです。</p>

<p>お酒に合うフードを考えてみたんですけど、フジロックはお世辞抜きにほぼほぼフードに外れが少ない。海外フェスを周ってますが、値段も質も世界トップクラス。だから、答えにならないけど、どんなフードとも合う（笑）。海外だとお酒は美味しかったけど、ご飯は外したみたいなことは普通にありますから。でも一番はフジロックの景色を見ながる飲むことじゃないですかね。</p>

<strong>──あの気持ちいい空気の中で乾杯するというのはフジロックの醍醐味かもしれないですね。最後に津田さんの思うフジロックの魅力をぜひ教えてください！</strong></p>

<p>僕は好きな言葉があって、フジロックのモデルにもなったグラストンベリーの主催者のマイケル・イーヴィスがインタビューでよく答えている「Best Glastonbury Ever」（今年が一番最高だろ？）っていう台詞なんですが、フジロックに参加しているときも本当にそれを痛感することが多くて、毎回ベストを更新していると実感するんです。毎年行く前は「あの年のあのアクトが最高だった」とか「初めて参加したフジロックは特別だった」みたいなことを話してるんですけど、蓋を開けてみれば、その瞬間が一番楽しい。まさに<strong>「Best Fuji Rock Ever」な感覚</strong>なんです。この瞬間がずっと続いて欲しいと思える多幸感があるのがフジロックの魅力だと思います。</p>

<p>僕はフジロックに参加して、大げさでなく人生が変わりました。15年以上前ですが、それまでアウトドアにほとんど興味もなかったし、音楽も自分の好きなアーティストやジャンルしか聴かなかった。でもフジロックに参加したことで、音楽はもちろん、それ以外のこともたくさん影響を受けました。参加している3日間だけ何かが変わるのではなく、それ以外の362日のライフスタイルも、小さなことから割と大きなことまで良い方向に変わったというか、自分を形成する一部になっていきました。</p>

<p>だから行ったことがない方、特に若い方こそ足を運んでほしいです。自分がそうだったように、ちょっと背伸びして参加してみたら、人生が変わる経験になったし、お金や時間や労力はかかるけど、それ以上のものが得られると思います。そして、もし周りにフジロッカーがいたらぜひ頼りまくってください。僕もフジロックに行き始めた10代とか20代前半のときは、お金はもちろん、伝手も何もないけど時間だけは有り余っていたので、キャンプの準備を手伝ったり、早めに行って並んだりして、その代わりに車に載せてもらったり、お酒やご飯をご馳走してもらったり、運良く宿に転がりこませてもらったり。なぜかフジロックのことになるとお世話好きになる人がめちゃくちゃたくさんいるので、聞こえはよくないかもしれませんが、ぜひ”活用する”といいと思います（笑）。そうやって若い世代もフジロックに行くようになって、また新しいフジロックの景色が観られるたら嬉しいです。今年も若者にはたくさんビールを奢って、先輩たちにはたくさん奢ってもらおうと思います。</p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'22 ： 2 MONTHS TO GO！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1ADByQjAjtk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p class="txtcredit">Photo by Kazma Kobayashi</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>津田昌太朗</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432636" rel="attachment wp-att-432636"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/17112804/music220617_fujirock_tsuda_16.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="890" height="593" class="aligncenter size-full wp-image-432636" /></a>
世界最大級の音楽フェス「グラストンベリー」に参加したことがきっかけで、イギリスに移住し、海外フェスを横断する「Festival Junkie」プロジェクトをスタート。現在は拠点を東京に移し、日本最大級の音楽フェス情報サイト「Festival Life」を運営しながら、国内外のフェスを巡っている。2019年に『THE WORLD FESTIVAL GUIDE』（いろは出版）を出版。フェスに特化した音声番組「Festival Junkie Podcast」を毎週末配信中。ワタナベエンターテインメント所属。

<a href="https://www.festival-life.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Festival Life</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’22</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432663" rel="attachment wp-att-432663"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/17133018/music220617_fujirock_tsuda_1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="3413" class="alignnone size-full wp-image-432663" /></a>

<p>2022年7月29日（金）30日（土）31日（日）</p>
<p>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fujirock-220614/432088/</guid>
		<title>ライター・黒田隆憲が＜フジロック ’22＞の注目10アーティストを紹介！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-220614/432088/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-220614/432088/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2022 09:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[黒田隆憲]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=432088</guid>
<![CDATA[<summary><p>国内最大級の野外音楽フェス＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;22（フジロック）＞の注目10アーティストをライター・黒田隆憲がご紹介。D.A.N.、WONK、幾何学模様（KIKAGAKU MOYO）、Cornelius、アーロ・パークス（Arlo Parks）、どんぐりず、GLIM SPANKY、スネイル・メイル（SNAIL MAIL）、MOGWAI（モグワイ）、角野隼斗らをピックアップ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="965" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09090305/music220609-fujirock-1440x965.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09090305/music220609-fujirock-1440x965.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09090305/music220609-fujirock.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>これまで数々の「伝説」を生み出してきた、国内最大級の野外音楽フェス＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong>＞（以下、フジロック）。昨年は入場人数を減らし、全面的に「酒類販売禁止」の措置を取るなど感染予防対策を徹底し、「国内アーティスト中心のラインナップ」というフジロック史上初の試みを無事に成功させた。今年は2年ぶりに海外勢も参加することが決定し、初登場組の中には意外なメンツを迎えながらも全体的には「<strong>フジロックらしいラインナップ</strong>」となりそうだ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432102" rel="attachment wp-att-432102"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09085757/music220609-fujirock-13.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="1328" class="alignnone size-full wp-image-432102" /></a>

<h2>7月29日（金）出演</h2>


<h3>D.A.N.</h3>

<p>昨年8月、前作『Sonatine』からおよそ3年ぶりのアルバム『No Moon』を発表し、コロナ禍の混沌とした世界を生きる私たちに一つの指標を指し示したD.A.N.。櫻木大悟（Gt,Vo,Syn）、市川仁也（Ba）、川上輝（Dr）の3人により2014年の夏に結成され、「フジロック出演」を一つの目標に掲げていた彼らは2015年の「ROOKIE A GO-GO」への出演から数えると、DJ出演もあわせて今年で5回目の登場となる。ある時は朋友の小林うてな（black boboi）をサポートメンバーに迎え、またある時は3人だけでミニマルかつサイケデリックなサウンドスケープを展開。今年の苗場では新たにサポートドラマーを迎えるとのこと。これまで以上に骨太なグルーヴを聞かせてくれるのは間違いないだろう。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432091" rel="attachment wp-att-432091"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09084633/music220609-fujirock-3.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="1418" class="alignnone size-full wp-image-432091" /></a><figcaption>D.A.N.
<a href="http://d-a-n-music.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/d_a_n_tokyo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/d.a.n._official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></figcaption>
</figure>

<h3>WONK</h3>

<p>架空のSFストーリーに基づいた壮大なコンセプトアルバム『EYES』を昨年6月にリリースした4人組エクスペリメンタル・ソウルバンドWONK。その後に開催された、生配信フル3DCGバーチャルライブ＜EYES SPECIAL 3DCG LIVE＞では、アバターとなった4人が仮想空間で生ライブを行うなど、型破りな活動でシーンを賑わせてきた。今年は⾹取慎吾とのコラボ曲“Anonymous（feat.WONK）”をリリースしたかと思えば、前作『EYES』とは打って変わって等身大の日常を綴る楽曲を集めた原点回帰的なアルバム『artless』をリリースするなど、常にこちらの予想を華麗に裏切りながら進化し続けている。アカデミックかつ肉体的な彼らのアンサンブルが、苗場でどう響き渡るのか、今から期待が高まる。</p>


<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432098" rel="attachment wp-att-432098"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09084713/music220609-fujirock-10.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="1463" class="alignnone size-full wp-image-432098" /></a><figcaption>WONK
<a href="http://www.wonk.tokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/WONK_TOKYO" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/wonk_tokyo/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></figcaption>
</figure>

<h3>幾何学模様（KIKAGAKU MOYO）</h3>

<p>シタール奏者を迎えた変則的なバンドスタイルや、その一風変わった名前でも知られる彼らは祖国・日本では知る人ぞ知る存在だが、ブラック・エンジェルズ（BLACK ANGELS）が主催する＜AUSTIN PSYCH FEST＞や、過去にテーム・インパラ（Tame Impala）やマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）などが出演したサイケの祭典＜Desert Daze＞などの常連で、コロナ前にはクルアンビン（Khruangbin）やコナン・モカシン（Connan Mockasin）とともにツアーを回るなど、インディバンドとして理想的な活動を続けている。もともとは2012年の夏、高田馬場の路上でひっそりとスタート。楽器演奏もビギナー同然だった彼らだが、拠点をオランダはアムステルダムに移してインターナショナルな活動スタイルにシフトすると、ガレージサイケやジャズ、インド古典音楽、民謡などをミックスしたカテゴライズ不能な存在へと大きく進化を遂げた。世界中どこにいても「オルタナティブ」であることを貫いてきた彼らのパフォーマンスは必見だ。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432094" rel="attachment wp-att-432094"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09084650/music220609-fujirock-6.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="2208" class="alignnone size-full wp-image-432094" /></a><figcaption>幾何学模様（KIKAGAKU MOYO）
<a href="https://kikagakumoyo.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/kikagaku_moyo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/kikagaku.moyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></figcaption>
</figure>

<p>▼<strong>インタビュー</strong>
<u><a href="https://qetic.jp/interview/kikagaku-moyo-220525/430862/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">幾何学模様を突き動かすリビドー「好きな人たちが楽しめる遊び場を」</a></u></p>

<h2>7月30日（土）出演</h2>


<h3>Cornelius</h3>

<p>小山田圭吾（元フリッパーズ・ギター）のソロプロジェクトとして1993年にスタートし、寡作ながらアルバムをリリースするたびに世界中の音楽ファンを虜にしてきたコーネリアス。2017年6月には、実に10年半ぶりのスタジオアルバム『Mellow Waves』を発表し、その先鋭的なサウンドはもちろん、自らの「愛」や「死生観」を色濃く投影した歌詞世界で新境地を切り開いてみせたのも記憶に新しい。その後も日本科学未来館にて開催された＜デザインあ展＞や、21_21 DESIGN SIGHTで開催された＜音のアーキテクチャ展＞の音楽を担当するなど、音楽以外のフィールドでも活躍してきたコーネリアスが、およそ8ヶ月ぶりに活動を再開。あらきゆうこらを迎えたバンドサウンドと、凝りに凝った映像をシンクロさせた唯一無二のライブパフォーマンスをぜひ体験してほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432090" rel="attachment wp-att-432090"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09084629/music220609-fujirock-2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="1528" class="alignnone size-full wp-image-432090" /></a><figcaption>Cornelius
<a href="http://www.cornelius-sound.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/corneliusjapan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/corneliusofficial/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></figcaption>
</figure>

<h3>アーロ・パークス（Arlo Parks）</h3>

<p>ナイジェリア、チャド、そしてフランスの血をひくアーロ・パークスの名が、早耳の音楽ファンの間で話題になったのは2018年。デビュー・シングル“Cola”がリリースされた頃だった。シンプルかつオーガニックなブレイクビーツに乗せ、たゆたうように歌うハスキーボイスと官能的なメロディは瞬く間に拡散され、以降も断続的にシングルが配信されては様々なジャンルのプレイリストで紹介されるようになっていく。そして2020年12月、満を持してリリースされたデビュー・アルバム『Collapsed Sunbeams』は、彼女の類稀なる歌声とメロディを存分に生かしながらも、バラエティ豊かなアレンジで彩られた12曲が並ぶ意欲作。今年4月に開催された第64回グラミー賞では、最優秀新人賞とともに最優秀オルタナティブミュージックアルバム賞にノミネートされている。ビリー・アイリッシュ（Billie Eilish）やフィービー・ブリジャーズ（Phoebe Bridgers）、マッシヴ・アタック（Massive Attack）らも称賛する「ミュージシャンズ・ミュージシャン」のステージを、ようやくこの目で確認する瞬間が訪れる。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432089" rel="attachment wp-att-432089"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09084624/music220609-fujirock-1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-432089" /></a><figcaption>アーロ・パークス
<a href="https://www.arloparksofficial.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/arloparks" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/arlo.parks/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></figcaption>
</figure>

<h3>どんぐりず</h3>

<p>群馬県は桐生市出身のラッパー森と、トラックメイカー・プロデューサーのチョモからなる音楽グループ。結成は彼らが中学の頃で、バンド編成で活動していた時期を経てセカンド・アルバム『愛』（2018年）より現在の2人編成となる。2020年8月にリリースされたシングル“マインド魂”では、ジャズやソウル、ダブなどをブレンドしたプログレッシヴなトラックと、文学的でありながら語感の心地よさも追求したリリックによって中毒者を続出、Apple Musicの2020年ベストソング100に選出されるなど各所で絶賛された。昨年から今年にかけては、ジャンルの異なる4部作のEPリリースが国内外で大きな話題となり、川谷絵音や蔦谷好位置といったアーティスト／プロデューサーからも高い評価を経ている。圧倒的なスキルを誇るラップとジャンルをクロスオーバーするエクスペリメンタルなトラック、そしてJ-Popにも通じるポップセンスを兼ね備えたどんぐりず。今後、さらなる飛躍を遂げること必至の彼らのステージを見逃すわけにはいかない。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432092" rel="attachment wp-att-432092"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09084640/music220609-fujirock-4.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432092" /></a><figcaption>どんぐりず
<a href="https://dongurizu.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/dongurizu" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/dongurizu/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></figcaption>
</figure>

<h3>GLIM SPANKY</h3>

<p>ジャニス・ジョプリン（Janis Joplin）を彷彿とさせる松尾レミの圧倒的な歌声と、往年のクラシックロックから90年代以降のオルタナティヴロックまで幅広く吸収した亀本寛貴の歌心あふれるギターを主軸としつつ、ファッション、アートワークなど60年代カウンターカルチャーに影響を受けたそのマニアックなセンスをメジャーフィールドでも遺憾なく発揮するGLIM SPANKY。2014年にメジャーデビューを果たすと、ドラマや映画、アニメの主題歌など多数手掛け、さらにはももいろクローバーZや上白石萌音、DISH//などにも楽曲提供をするなど活動の幅を大きく広げながらも、自らの「美学」を貫き通す姿はひたすら頼もしい。フジロックにも様々な形態で出演し、2018年にはグリーンステージにも降臨するなど今や欠かせない存在となっている。今年5月には中期ビートルズを彷彿とさせる新曲「形ないもの」をリリースした彼らの「今」を見届けたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432093" rel="attachment wp-att-432093"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09084644/music220609-fujirock-5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-432093" /></a><figcaption>GLIM SPANKY
<a href="http://www.glimspanky.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/glimspanky" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/glimspanky/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
</figcaption>
</figure>

<h3>スネイル・メイル（SNAIL MAIL）</h3>

<p>16歳の時にリリースしたEP作品『Habit」（2016年）がピッチフォークやニューヨーク・タイムズといったメディアから賞賛を受け、その2年後にデビューアルバム『Lush』をリリースすると、フィービー・ブリジャーズやジュリアン・ベイカー（Julien Baker）、サッカー・マミー（Soccer Mommy）らと並ぶUSシンガーソングライターの代表格に躍り出たスネイル・メイルことリンジー・ジョーダン。ソニック・ユース（Sonic Youth）やダイナソー・Jr.（Dinosaur Jr.）、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインらの遺伝子を受け継ぎながら、ローファイかつ美しい楽曲を紡いでいた彼女だが、昨年リリースされた最新作『Valentine』では、共同プロデューサーにブラッド・クック（Brad Cook｜ボン・イヴェール、ワクサハッチー）を迎え、よりリッチでソングオリエンテッドなサウンドへと進化を遂げている。前回の初来日公演では、真っ赤なフェンダー・ジャガーを抱えて情感あふれる弾き語りを披露したリンジー。今年のフジロックでは、さらに大きく飛躍した姿を見せつけてくれることだろう。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432096" rel="attachment wp-att-432096"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09084702/music220609-fujirock-8.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432096" /></a><figcaption>スネイル・メイル
<a href="https://www.snailmail.band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/snailmail" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/snailmail/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
</figcaption>
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<h2>7月31日（日）出演</h2>

<h3>モグワイ（MOGWAI）</h3>

<p>モグワイが苗場に戻ってくる！　ピンと張り詰めた静謐で透明感溢れるアルペジオから、地獄の釜の蓋が開いたかのようなフィードバックノイズまで、静と動を行き来しながらドラマティックなアンサンブルを奏でる彼らのライブをコロナ以降、ずっと待ちわびていたのは筆者だけではないはずだ。1995年にスコットランドはグラスゴーで結成され、1997年のデビューアルバム『Mogwai Young Team』で早くもポストロックの代表格としてシーンを牽引してきたモグワイ。以降も作品をリリースするたびに「インストゥルメンタルミュージック」の可能性を拡張し続け、2021年2月にリリースした通算10枚目のアルバム『As The Love Continues』はマーキュリー・プライズにもノミネートされるなど、今なお第一線を走り続けている。フジロックでも様々な伝説を作り続けてきた彼ら、今年は一体どんなステージを見せてくれるのだろう。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432095" rel="attachment wp-att-432095"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09084655/music220609-fujirock-7.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-432095" /></a><figcaption>モグワイ
<a href="https://store.mogwai.scot/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/mogwaiband" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/mogwaiband/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></figcaption>
</figure>

<h3>角野隼斗</h3>

<p>このところ若者を中心に盛り上がりを見せているクラシック音楽。そのブームの一端を担っている一人が「Cateen（かてぃん）」こと角野隼斗であることは間違いない。1995年生まれの彼は、東京大学大学院在学中に『ピティナピアノコンペティション特級グランプリ』を受賞。これをきっかけに本格的に音楽活動を始め、昨年開催された『第18回ショパン国際ピアノコンクール』ではセミファイナリストに選出されるなど、めざましい活躍を遂げている。また、クラシックを軸足としつつもジャズやポップミュージックなど様々なジャンルのアーティストと積極的にコラボを続け、「Cateen（かてぃん）」名義でのYouTubeチャンネルは登録者数が95万人超、総再生回数は1億回を突破するなど規格外の人気を集めている。まるで音の粒子が見えるような、その繊細かつきめ細やかな彼の演奏が大自然の中でどう響き渡るのか。今から楽しみでならない。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432097" rel="attachment wp-att-432097"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09084708/music220609-fujirock-9.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432097" /></a><figcaption>角野隼斗
<a href="https://hayatosum.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/880hz" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/cateen8810/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
</figcaption>
</figure>

<div class="separator"></div>

<p>以上、今年のラインナップから気になるアーティストを10組紹介した。他にも国内アーティストではYOASOBIやずっと真夜中でいいのに。、Kroiなど、国外アーティストではジャパニーズ・ブレックファスト（JAPANESE BREAKFAST）やブラック・カントリー・ニュー・ロード（BLACK COUNTRY, NEW ROAD）、ドーズ（DAWES）など、紹介しきれなかったアーティストは枚挙にいとまがない。コロナ以降、初めて海外アーティストを迎えて開催されるフジロック。新たな歴史の1ページを是非ともこの目で目撃したい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432101" rel="attachment wp-att-432101"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09085505/music220609-fujirock-12.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="1328" class="alignnone size-full wp-image-432101" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">振り返るフジロック 2018〜2021</a>

<p class="txtcredit">Text by 黒田隆憲</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'22</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432100" rel="attachment wp-att-432100"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/09085459/music220609-fujirock-11.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL フジロック" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-432100" /></a>

<p>2022年7月29日（金）30日（土）31日（日）</p>
<p>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜フジロック’22＞にCorneliusが出演決定｜活動再開後初ライブに</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-220525/431234/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-220525/431234/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 10:20:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=431234</guid>
<![CDATA[<summary><p>夏の祭典＜FUJI ROCK FESTIVAL’22（以下、フジロック）＞が7月29日（金）30（土）、31（日）に苗場スキー場で開催。今回、追加ラインナップとしてCorneliusが出演することが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1146" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25191548/music220525_fujirock-01-1440x1146.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フジロック Cornelius" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25191548/music220525_fujirock-01-1440x1146.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25191548/music220525_fujirock-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>夏の祭典＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’22</strong>（以下、フジロック）＞が7月29日（金）30（土）、31（日）に苗場スキー場で開催。今回、追加ラインナップとして<strong>Cornelius</strong>が出演することが発表された。</p>

<h3>Corneliusが＜フジロック’22＞で活動再開後初ライブ</h3>

<p>Corneliusは、フジロック2日目、<strong>7月30日（土）</strong>に出演決定。今回のステージは彼らにとって、活動再開後初ライブとなる。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25191548/music220525_fujirock-01.jpg" alt="フジロック Cornelius" width="1920" height="1528" class="alignnone size-full wp-image-431231" />

<p>早く買うほどリーズナブルな早割チケットは先行発売中。6月16日（木）23時までの購入で一般発売よりお得に。新たに<strong>ローソンチケット</strong>、<strong>楽天チケット</strong>でも購入可能になったので、ぜひお買い逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/banner_fuji22_0517-2/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25191558/music220525_fujirock-03.jpg" alt="フジロック Cornelius" width="1920" height="960" class="alignnone size-full wp-image-431233" /></a>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://twitter.com/fujirock_jp?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="http://instagram.com/fujirock_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><p>© Qetic Inc.</p>
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