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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 11:17:36 +0900</lastBuildDate>
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		<title>対談：三浦崇宏×たなか（Dios）｜リバース・メンターカンファレンス『Z特区』で起こす、世代を超えた化学反応</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Jul 2023 10:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>国や大企業の“偉い”人は、なぜ失言をしてしまうのか？ 近年多くの人が抱いている疑問に、The Breakthrough Company GO（以下、GO）クリエイティブディレクターの三浦崇宏は一つの仮説を立てた。「日々ア [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151751/interview230712-z-tokku-12-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>国や大企業の“偉い”人は、なぜ失言をしてしまうのか？ 近年多くの人が抱いている疑問に、<strong>The Breakthrough Company GO</strong>（以下、GO）クリエイティブディレクターの<strong>三浦崇宏</strong>は一つの仮説を立てた。「日々アップデートされていく世界の常識、未来の主役である若い人の感覚を理解できていないからなのではないだろうか」と。

そんな考えをもとに7月19日（水）に開催されるのが＜<strong>Z特区</strong>＞だ。イベントでは「サスティナビリティ」や「エンターテインメント」など6つのテーマでトークセッションを実施。登壇するのはZ世代の有識者で、ベテランである企業の意思決定層が客席で学びを得る。

そんな一風変わった構造の本イベントの見どころを探るべく、登壇者の一人である3ピースバンド・Dios（ディオス）のボーカル・<strong>たなか</strong>（前職ぼくのりりっくのぼうよみ）と、三浦崇宏による対談を実施。＜Z特区＞が企画された経緯や、Z世代の世代観、これからのクリエイティブなど、幅広く語り合ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">対談：三浦崇宏×たなか（Dios）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151741/interview230712-z-tokku-10.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452870" /></div>

<h2 class="fade-up">「若い人が活躍できないのも、ベテランが“老害”になるのも損失」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お二人は友人同士だと伺いました。</strong>

<strong>三浦崇宏（以下、三浦）</strong>　もともとはただのファンとしてライブに行ったりしていただけなんです（笑）。9年ぐらい前、彼が“ぼくのりりっくのぼうよみ（以下、ぼくりり）”名義でニコニコ動画でデビューした頃に「すごいラッパーが出てきたな」と。言葉の選び方とか、組み合わせ方が天才的なんですよね。それから共通の友人を介して知り合って、友達になりました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151718/interview230712-z-tokku-5.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452865" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──たなかさんは三浦さんの魅力をどう感じていますか？</strong>

<strong>たなか</strong>　マーケティング的に見て、あえて下品さを受け入れるところがすごいです。例えば、元も子もないですけど“Z特区”っていう直球な名前とか、僕はあんまりつけたいと思わない（笑）。でも、そういうある種の下品さって多くの人に届けるためには必要で。飲み込まなきゃいけない“毒”を全面に引き受けてしまうパワーが素敵だなって思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151700/interview230712-z-tokku-1.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452861" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>三浦</strong>　本来はZ世代って括ること自体が誠実じゃないからね。でも、スピード感を持って伝えるためには、ミスディレクションする可能性も踏まえつつ多少乱暴に振り切る必要があったんです。僕がダサいこととか、「良くない」と思われかねないことをやってる時って、自覚済みなことが多くて。たなかくんはそういうことをセンシティブに察してくれるのがありがたいです。その反面、人のことを安易に分かった気にならない。要するに誠実なんです。人付き合いも音楽も、一回一回ちゃんと悩んで、自問自答している。イベントに来られる方はたなかくんのそういうところを見てほしいですね。

<strong>──そもそも＜Z特区＞を開催することになったきっかけはなんだったのですか？</strong>

<strong>三浦</strong>　2022年から2023年の間に、知り合いが表に出られなくなるような出来事が重なって。また、オリンピックの組織委員会での政治家の失言など、今の常識から考えると不適切な表現を平気で使ってしまったり…。もちろん、僕自身も人前で話す中でよくお叱りを受けます。でも致命的なことにならず生き残れている。なぜかというと、年下に学ぶ機会が多かったんですよ。例えば、TikTokで若い人に届く言葉とか映像を作るとなったら、Z世代の方が僕よりも経験があるじゃないですか。そもそも表現の世界って若い人の方が優れていることが多いですしね。だから僕は若い人向けの広告を作るときもインターン生に意見を求めたりしていて。GOは見渡す限り年下しかいないんですけど、僕はその中で“社長係”をやっているだけだと思っています。たなかくんのことも全然年下と思ってない。迷惑かもしれないけどね（笑）。

<strong>たなか</strong>　いえいえ（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151723/interview230712-z-tokku-6.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452866" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>三浦</strong>　それは広告業界に限った話ではないと思うんです。組織作りや、社会の仕組みを考え直すときにだって、“分かってる”若い人はたくさんいる。メディアとかで間違えてしまった僕の先輩や友人は、そういう若い人たちと関わったり、対等に接する経験が少なかったからアップデートできてなかったんじゃないかなと思うんです。それって、将来的に日本社会の損失になると思うんですよ。若い人が活躍できないのは損失だし、経験があって優れている部分がたくさんあるはずの人が、感覚をアップデートできないために世の中から“老害”扱いされて活躍できないのも損失。それをどうにか変えたいなと思って、こういうイベントを企画しました。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">「今の時代、誰も分からない」。“リバースメンター”が求められる訳</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──＜Z特区＞のキーワードは“リバースメンター（優秀な若い人材がメンターとなり、上司や先輩に助言や相談を行う概念）”です。台湾のデジタル担当大臣のオードリー・タンさんが2010年代に広めた言葉ですが、その重要性は以前から感じられていましたか？</strong>

<strong>三浦</strong>　そうですね。僕が古巣の博報堂に入社した頃、諸先輩方に対して「分かってないな」と思っていましたから。そして、今となっては自分もそう思われている側だと考えると、分かってないことに自覚的でありたいと。

<strong>たなか</strong>　ぼくりりとして活動していた19歳くらいの頃、レコード会社やマネジメントの方に対して「思っていたより分かってないな」と感じていました。それは無能みたいな意味ではなくて。音楽ってまだ世にないものを作って、それを知らない人たちに届けていくっていう作業じゃないですか。僕にとってはそれが未知の仕事だったので、経験のある人がいい感じにやってくれるのかなと思っていたんです。そしたら、みんなも分かってないし、手探りな感じで。そういう意味で、リバースメンターの考えにも通じるような“全員対等”の意識はありましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151746/interview230712-z-tokku-11.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452871" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>三浦</strong>　たなかくん、今すごいいいこと言っていて、新しい仕事をするとか、本当にいいものを作ろうとする時って、みんな分からないでやってると思うんですよ。分かってることがみんなそれぞれ違うから、そこをすり合わせてやっていこうぜっていうことだと思ってるので、その感覚はすごい大事かもしれないですね。ましてや今なんてコロナを乗り越えて、日本はどんどん高齢化して……という時代だから、どう考えても誰も確かなことは分からないんですよ。

<strong>たなか</strong>　上の世代の一部のひとは “みんな分からない”っていう中でのすり合わせが、ちょっと下手なのかなって感じもします。

<strong>三浦</strong>　つい“分かってる側”でいようとしてしまうんだよね。

<h2 class="fade-up">幸福の概念すら異なる。Z世代から学んだこと</h2>

<strong>──三浦さんがZ世代から学んだことはありますか？</strong>

<strong>三浦</strong>　大きく分けて3つありますね。1つ目はメディア観やクリエイティブ観。Z世代に電話のイラストを描かせたら多分黒電話ではないし、動画といえば横長じゃなくて縦長という人の方が多いかもしれない。普段はテレビ派の人がYouTube見るのと、YouTubeがメインの人がテレビ見るのとでも、絶対捉え方が違うと思うんですよ。そういう人に向けて広告を作る場合、僕が人生で何百本と作ってきた15秒のテレビCMの技術が役に立たない場面もあると学びました。2つ目は、ジェンダーやサステナビリティみたいなモラルの意識が全然違うこと。僕が会社で「女はこう、男はこう」って言うと失笑されますからね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151704/interview230712-z-tokku-2.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452862" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>たなか</strong>　最高の環境ですね（笑）。ここ最近のジェンダー観の変化はいいことだと思っていて。例えば書類の性別の記入欄が「男」「女」の2択から1個増えたってやっぱりデカいのかなぁと。様々な性自認が存在することを、僕のようなマジョリティはそもそも認識すらできていなかった。それが変わっていくということなので、小さいけど大きな違いなんじゃないかなあと感じてます。そういうことに目が向けられるようになったのは嬉しいですよね。

<strong>三浦</strong>　サステナビリティへの意識も変わってきていますね。例えば冷蔵庫の選び方ひとつとっても、50年前だったら価格と「どれだけ冷えるか」「ものが入るか」といった機能でしか選ばれていなかった中、途中でデザインの要素が加わった。「1、2万高くてもこっちはかっこいい」という感覚は、それまでありませんでしたから。それと同じように5年か10年かけて、サステナビリティとかトレーサビリティがない物はなんとなく買いづらくなっていくと思っています。「価格」「機能」「デザイン」の次の基準になっていくんだろうなと。

<strong>たなか</strong>　なるほど。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151709/interview230712-z-tokku-3.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452863" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>三浦</strong>　最後はコミュニティ感覚。大企業で偉くなるのも大事ですけど、信頼されるコミュニティがたくさんある人の方が幸福という価値観も増えているように思えて。例えば博報堂の中でリーダーになることも大事だけど「地元の仲間とこういうことやってるんだよね」「家族とはこういう関係なんだよね」と信頼されているコミュニティが複数ある方が幸福につながっている。そういうことをZ世代は感覚的に知っているんじゃないかなと思います。たなかくんをはじめ、登壇者の人と話してるとびっくりするんですよ。「すごいね、君」って言うのもおこがましいくらいです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">固定観念を刺激する。“OSが違う”Z世代の価値観</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回の登壇者はどのように選ばれましたか？</strong>
 
<strong>三浦</strong>　最初は中枢になるボードメンバーを数人決めたんですよ。茶道家の岩本（涼）くんや、Under23サミット（『未来を担う若者が集い、議論し、熱狂する場』をテーマにした23歳以下のための合宿型カンファレンス）の運営員だった船野（杏友）さんとか。その方に「信頼している方っている？」「多くの人に知ってもらいたい人っている？」と聞いて、候補を挙げてもらって。その中で僕が「この人の話を聞くことがいい刺激になる」と思った人にオファーしました。そういえばサステナビリティのセッションに登壇してくれるビオタ（BIOTA inc.）の伊藤（光平）くんとか、知ってる?

<strong>たなか</strong>　どんな方ですか？

<strong>三浦</strong>　山形県で授業をさぼってフラフラしている中で、今めっちゃ伸びているスパイバーという会社の研究者と知り合って、うんこの研究を始めたんだって。そこから、うんこの中にいる微生物の凄さに気づいた。人間の細胞って60兆個あるんだけど、その半分くらいには微生物が住んでいるからね。で、地球の生物って人間より昆虫が圧倒的に多いっていうじゃないですか。でもその昆虫よりもはるかに微生物は多いんです。そう考えると、今の世界の生物多様性って昆虫くらいからしか認識されてなくて、つまり氷山の一角でしかない。微生物も含めて地球のことを考えたら人間の存在なんて誤差でしかないと（笑）。で、伊藤くんは微生物を含めた生態系のマネジメントを企業やデベロッパー、行政にコンサルするって会社をやっていて。彼と話していて思うのは、コンピューターのOSが違うみたいに、もう僕らの世代とは見えてる世界が違うんだよ。

<strong>たなか</strong>　めちゃくちゃ面白いですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151737/interview230712-z-tokku-9.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452869" /></div>

<h2 class="fade-up">観客は新しい価値観を、Z世代はチャンスを。Z特区の展望</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──＜Z特区＞に参加する人はどのようなことを得られると思いますか？</strong>
 
<strong>三浦</strong>　観客席に来ていただく意思決定層に関しては、若い人たちと対等に交流する大切さですね。経験や何かを積み上げていくことが持つ価値は否定しないけど、今の時代という誰も解いたことがない難題に向き合うにはそれだけでは戦えない。今は新しいルールがたくさんあって、それを得意としているのが若い世代なんです。とはいえ、偉い人たちもレバレッジを持っている方々ですから。Z世代の人たちもそういった方々とつながることによって何かのチャンスになればいいですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151713/interview230712-z-tokku-4.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452864" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──たなかさんはどう思いますか？</strong>
 
<strong>たなか</strong>　僕は全人類対等だと思っているところがあるので。例えば、谷川俊太郎さんと六歳の子どもが紙に書いた作品はどちらも同じ創作物じゃないですか。そういう意味で誰かに何か教えてあげたいというような、大それたことは言えません。ただ、僕の世界に対しての物の見方が何かのヒントになったりしたら、それはすごく嬉しいですね。そんな優等生的な回答で締めさせていただきます（笑）。</p>
</div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151728/interview230712-z-tokku-7.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452867" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151732/interview230712-z-tokku-8.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452868" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>三浦</strong>　今みたいに悩みながら丁寧に答えて、最後に自分に対してちょっと揶揄を入れるっていうのも、たなかくんの誠実さですよね（笑）。やっぱりそれを体感してほしいです。僕が尊敬するZ世代の人は、みんな誠実なんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151751/interview230712-z-tokku-12.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452872" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／山梨幸輝
写真／Kazma Kobayashi</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05220441/art-culture230706-z-tokku-1.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452661" /></div>


<p class="name">リバースメンター・カンファレンス『Z特区』</p>
<p class="text">［開催日時］7月19日（水）11:30〜20:00（11:00開場予定）
［会場］東郷記念館（リアル参加限定）
［アクセス］東京都渋谷区神宮前1-5-3
JR山手線「原宿」駅より徒歩4分
東京メトロ「明治神宮前」駅より徒歩5分
［主催］The Breakthrough Company GO</p>

<p class="text"><strong>チケットのお申し込みについて</strong>
当日参加チケットは、2023年7月14日（金）23:59 まで販売しています。
※予定枚数に達し次第終了となります。予めご了承ください。</p>

<p class="text"><strong>LINE公式アカウントについて</strong>
「興味はあるけどチケット購入するか迷っている」という方は、『Z特区』のLINE公式アカウントをご登録ください。セッション登壇者の決定、チケット早割期間のリマインドなど、最新情報をご案内いたします。</p>

<a href="https://z-tokku.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Z特区公式ページ</a><a href="https://lin.ee/160oRjX" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LINE公式アカウント</a>


</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Dios、人気曲「劇場」をKan Sanoが再構築</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/dios-221129/442558/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2022 12:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年6月に待望のフルアルバム『CASTLE』を完成させ、全国5大都市ツアーを全会場即日ソールドアウトさせるなど勢いの止まらないDios。バンドの人気曲“劇場”をビートミュージックシーンを牽引するキーボディスト／プロデューサーのKan Sanoがリミックスした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/29121342/music221129-dios-kansano-2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Dios Kan Sano" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/29121342/music221129-dios-kansano-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/29121342/music221129-dios-kansano-2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/29121342/music221129-dios-kansano-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>今年6月に待望のフルアルバム『CASTLE』を完成させ、全国5大都市ツアーを全会場即日ソールドアウトさせるなど勢いの止まらない<strong>Dios</strong>。バンドの人気曲“<strong>劇場</strong>”をビートミュージックシーンを牽引するキーボディスト／プロデューサーのKan Sanoがリミックスした。</p>

<p>オリジナル曲のシネマティックな雰囲気に様々な音色がソウルフルに加わり、思わず身体を揺らしてしまう耳に楽しいチルな楽曲に仕上がっている。アートワークは引き続き画家の山口洋佑氏が担当し、YouTubeには新たなロゴを使用したアート・トラックも公開中だ。</p>

<h3>Dios - 劇場（Kan Sano Remix）／Official Audio Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1Q8KErXyh-I" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>＜YouTube Music Weekend vol. 6＞にも参加</h3>

<p>先日11月9日には「BOOM BOOM BOOM」プレイリストを発信しているプロジェクトのリアルイベント＜“MAKE A BOOM #1 -multicolor-＞”でキタニタツヤ、TOOBOEと競演し初の対バンイベントを満身創痍で終えた。</p>

<p>さらに58組のアーティストのライブ映像を一気に配信する＜YouTube Music Weekend vol. 6＞へも参加。本企画のために編集されたツアーファイナル公演のスペシャル映像が届けられた。こちらもぜひチェックを。</p>

<h3>Dios - "CASTLE" TOUR2022｜YouTube Music Weekend</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5JA-3I0b0SA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442559" rel="attachment wp-att-442559"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/29121337/music221129-dios-kansano-1.jpg" alt="Dios Kan Sano" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-442559" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>劇場 - Kan Sano Remix</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442560" rel="attachment wp-att-442560"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/29121342/music221129-dios-kansano-2.jpg" alt="Dios Kan Sano" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-442560" /></a>

<p>Dios
Dawn Dawn Dawn records
Artwork：Yousuke Yamaguchi</p>


<a href="https://Dios.lnk.to/Theater_Remix" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>「年末調整GIG」＠名古屋クラブクアトロ</h3>

<p>2022.12.09（金）
OPEN 17:45／START 18:30
w／YONA YONA WEEKENDERS、CHAI</p>

<a href="https://www.jailhouse.jp/event/nenmatsugig-2022/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/dios-220629/433393/</guid>
		<title>Diosのファーストアルバム『CASTLE』がリリース｜今夜21時よりオンライン・リスニングパーティーも開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dios-220629/433393/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dios-220629/433393/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 10:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>たなか（前職・ぼくのりりっくのぼうよみ）、Ichika Nito、ササノマリイの3人によるバンド・Diosのファーストアルバム『CASTLE』が6月29日（水）にリリースされた。本日21時からオンライン・リスニングパーティーが開催予定、音声アプリ「STATIONHEAD」にて配信される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1437" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154646/music220629-dios-castle1-1440x1437.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Dios『CASTLE』" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154646/music220629-dios-castle1-1440x1437.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154646/music220629-dios-castle1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154646/music220629-dios-castle1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154646/music220629-dios-castle1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>たなか</strong>（前職・<strong>ぼくのりりっくのぼうよみ</strong>）、<strong>Ichika Nito</strong>、<strong>ササノマリイ</strong>の3人によるバンド・<strong>Dios</strong>のファーストアルバム『<strong>CASTLE</strong>』が本日6月29日（水）にリリースされた。</p>

<h3>活動開始から2年、ついに届けられたファーストアルバム</h3>

<p>Diosはたなか、YouTube登録者数200万人越えの世界的ギタリスト・Ichika Nito、ぼくりり過去作やボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクし『夏目友人帳』などアニメ主題歌も手掛けるトラックメイカー／シンガーソングライター・ササノマリイと新たに結成されたバンド。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=433395" rel="attachment wp-att-433395"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154652/music220629-dios-castle2.jpg" alt="Dios" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-433395" /></a>

<p>活動開始から約2年の時を経て届けられた彼らのファーストアルバム『CASTLE』には、どれだけ時代が変化しても動じることのない、人間の普遍的な感情が描かれている。今なお様々なプレイリストに選曲されているデビュー曲“<strong>逃避行</strong>”や、海外人気の起爆剤となった“<strong>ダークルーム</strong>”、そして各曲ごとに制作方法を変えながら作った新曲を含んだ全12曲が収録。音楽背景が全く異なるメンバー3人だからこそ生み出せたポップスと芸術の狭間にある音楽を是非体感してほしい。</p>

<p>また、本日21時からオンライン・リスニングパーティーが開催予定。音声アプリ「STATIONHEAD」内では、アルバムを聴きながらメンバーのトークも楽しめるので、ぜひお楽しみに。</p>

<h3>Dios - 1st ALBUM "CASTLE"【full Album Tracks】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/E0Fxf91NoDM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>▼<strong>関連記事</strong>
<u><a href="https://qetic.jp/interview/dios-210910/409050/">Diosが見つめる、暮らしの中で芽吹く音楽的表現</a></u></p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>CASTLE</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=433394" rel="attachment wp-att-433394"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154646/music220629-dios-castle1.jpg" alt="Dios『CASTLE』" width="1920" height="1916" class="alignnone size-full wp-image-433394" /></a>

<p>2022.06.29.（水）</p>
<p>Dios</p>
<p>Dawn Dawn Dawn Records</p>
<p>artwork：Yousuke Yamaguchi</p>
<p>designed by Shintaro Kira</p>

<p>＜トラックリスト＞</p>
<p>01. ダークルーム</p>
<p>02. Virtual Castle</p>
<p>03. 天国</p>
<p>04. 試作機</p>
<p>05. 残像</p>
<p>06. Bloom</p>
<p>07. 断面</p>
<p>08. 鬼よ</p>
<p>09. Misery</p>
<p>10. 逃避行</p>
<p>11. 紙飛行機</p>
<p>12. 劇場</p>

<a href="https://Dios.lnk.to/CASTLEPR" class="btn">配信はこちら</a><a href="https://share.stationhead.com/diosofficial" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オンライン・リスニングパーティー</a>


</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>窪塚洋介主演『上下関係』主題歌、Dios「劇場」のアコースティックライブとQ＆Aを披露するInstagram Liveを配信</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dios-210921/410187/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dios-210921/410187/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 12:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=410187</guid>
<![CDATA[<summary><p>窪塚洋介が『ロング・ラブレター〜漂流教室』以来19年ぶりの主演を務め話題となっているLINE NEWS VISIONの2周年記念縦型ドラマ『上下関係』。8月8日に視聴回数200万回を突破し発表されていた、本ドラマの主題歌を務めるDiosによるInstagram Liveを9月23日（木・祝）16時から行うことが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/21195008/music210921-dios-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Dios" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/21195008/music210921-dios-1.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/21195008/music210921-dios-1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/21195008/music210921-dios-1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>窪塚洋介が『ロング・ラブレター〜漂流教室』以来19年ぶりの主演を務め話題となっているLINE NEWS VISIONの2周年記念縦型ドラマ『上下関係』。8月8日に視聴回数200万回を突破し発表されていた、本ドラマの主題歌“劇場”を務める<strong>Dios</strong>によるInstagram Liveを9月23日（木・祝）16時から行うことが決定した。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410201" rel="attachment wp-att-410201"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/21195016/music210921-dios-3.jpg" alt="Dios" width="1920" height="1561" class="alignnone size-full wp-image-410201" /></a>

<h3>アコースティックライブのほか、質問コーナーも</h3>

<p>当日はDiosの公式Instagramアカウントより生配信し、主題歌“劇場”のアコースティックライブを行う。Diosの生ライブ映像の配信は今回が初なので、是非チェックを。</p>

<p>また、メンバーによるトークパートもあり、視聴者からの質問をリアルタイムで答えていくほか、当日9月23日（木）16時までDios公式Twitterで、LINE NEWS VISION縦型ドラマ『上下関係』公式Twitterでは、9月22日（水）20時までDMでも受け付ける。ぜひ参加してみよう。また、Qeticで掲載中のDiosの<a href="https://qetic.jp/interview/dios-210910/409050/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>インタビューはこちらから</strong></a>。</p>

<h3>Dios - 劇場（Dios - "Theater" Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/E66KwJhaWY0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410200" rel="attachment wp-att-410200"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/21195011/music210921-dios-2.jpg" alt="Dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-410200" /></a><figcaption>“劇場”アートワーク</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>LINE NEWS VISION 縦型ドラマ「上下関係」視聴回数200万回突破記念
Dios Instagram Live</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410199" rel="attachment wp-att-410199"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/21195008/music210921-dios-1.jpg" alt="Dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-410199" /></a>

<p>日時：2021.09.23（木・祝）16:00〜</p>
<p>※当日は回線の状況により、スタート時刻より少し遅れる可能性がございます。予めご了承ください。</p>

<p>当日は以下のアカウントより配信いたします。</p>
<p>Dios公式Instagramアカウント：<a href="https://www.instagram.com/_d_i_o_s_info_" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.instagram.com/_d_i_o_s_info_</a></p>

<p>メンバーへの質問は、事前に公式twitterアカウント、「上下関係」公式twitterアカウントへのDMでも以下期間で募集しています。</p>

<p>募集期間：09.21（火）18:00〜09.23（木・祝）16:00</p>
<p>※「上下関係」公式Twitterは、9月22日（水）20:00まで受け付けます。</p>

<p>Dios公式Twitterアカウント：<a href="https://twitter.com/_d_i_o_s_info_" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://twitter.com/_d_i_o_s_info_</a></p>
<p>LINE NEWS VISION 縦型ドラマ「上下関係」公式Twitterアカウント：<a href="https://twitter.com/JogeKankei_vi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://twitter.com/JogeKankei_vi</a></p>

<a href="https://dios.lnk.to/TheaterTW" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">"劇場”はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/dios-210910/409050/</guid>
		<title>Diosが見つめる、暮らしの中で芽吹く音楽的表現</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/dios-210910/409050/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/dios-210910/409050/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2021 09:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=409050</guid>
<![CDATA[<summary><p>2021年3月に正式に本プロジェクトの始動した、たなか（前職・ぼくのりりっくのぼうよみ）・Ichika Nito・ササノマリイによるDios。ドラマ「上下関係」主題歌“劇場”や“鬼よ”、“裏切りについて”、“劇場”など4曲を矢継ぎ早に発表してきたバンドの結成から楽曲の制作背景、そして3人が見据える未来について話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/09213325/interview210910-dios-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Dios" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/09213325/interview210910-dios-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/09213325/interview210910-dios.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>祈りと赦し、哀しみと慈しみ、美と醜……<strong>Dios</strong>の音楽を聴いていると、様々な情感が浮かんでは消えていく。彼らが作る抒情的な音には、深層心理に訴えかけてくるような蠱惑的な響きがある。

<p>2019年にぼくのりりっくのぼうよみを辞職した<strong>たなか</strong>と、海外で大きな評価を得てきたギタリスト・<strong>Ichika Nito</strong>が意気投合。そこにぼくりり時代からたなかのトラックを手がけてきた<strong>ササノマリイ</strong>が加わり結成されたのがDiosである。</p>

<p>Ichikaが奏でる凍てつくような音色のクリーントーンギターと、ササノマリイが生み出す憂いを感じさせるトラック、そして哀しみを背負ったようなたなかの声……なるほど、ルーツもキャリアも異なる3人だが、確かに彼らだからこそ交わる美意識があるのだろう。2021年3月に正式に本プロジェクトの始動をアナウンスすると、最初のシングル“<strong>逃避行</strong>”をリリース。そこから半年の間に“<strong>鬼よ</strong>”、“<strong>裏切りについて</strong>”、“<strong>劇場</strong>”と矢継ぎ早に楽曲を発表。3人はここで起きる化学反応を楽しみながら、存分にそのクリエイティブを発揮しているように思う。</p>

<p>結成の経緯から楽曲の制作背景、そして3人が見据える未来について話を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Dios</h2>
 
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/26193037/interview21-dios-1.jpg" alt="Dios" width="1920" height="1532" class="alignnone size-full wp-image-407692" /><figcaption>左からササノマリイ、たなか、Ichika Nito</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">Diosの結成まで</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Diosはいつ頃からスタートしたプロジェクトなんですか。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　2年前に僕とたなかでbirthplaceっていうアニソンのカバーライブをやったんですけど、そのリハーサルのあとに焼肉を食べに行きまして。そこでお互いバンドをやりたい気持ちがあることを知ったんですよね。そこからDiosを始める話をして、あとからササノを勧誘しました。</p>

<p><strong>──2019年はぼくのりりっくのぼうよみが辞職した年ですね。たなかさんは何故バンドへのモチベーションが高まっていったんですか？</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　ぼくりりを終わらせたあと、また音楽をやろうと思ったんですけど、ソロで曲を作ってアレンジャーやトラックメイカーを呼ぶやり方だと、それまでの繰り返しになっちゃうので。Ichikaとは相性の良さも感じていましたし、何か別のことやりたいと思って彼と一緒にバンドを始めました。</p>

<p><strong>──音楽的な相性ですか？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　お互いの思う美しいものや、価値観が一致していたんだと思います。いま出ているDiosの曲は冷たかったり、尖っているイメージを持たれると思うんですけど、僕らが曲を作ると自然とそういう形になっていったんですよね。僕のギターのトーンにも影響されていると思うんですけど、いまのDiosの曲には氷みたいな感じがあって、そういうところで価値観が重なっていたんだと思います。</p>

<p><strong>たなか</strong>　 Ichikaのギターって北欧っぽいですよね。聴いていると壮大な風景が思い浮かびますし、森の奥へと入っていくような感じが凄く好きで。それは僕がやりたいこととも合致するなと思っていました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27160222/interview08-dios-3.jpg" alt="dios" width="2000" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-407793" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27160217/interview08-dios-2.jpg" alt="dios" width="2000" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-407792" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ラストピースとしてササノさんにお声がけしたのは？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　ベースとドラムを入れて、ベーシックなバンド形態でやる案も出たんですけど、僕もたなかもそれじゃないかなって気がしたんですよね。僕らはThe バンドって形でやるつもりはなく、いろんな音楽をやりたいと思っていたから。そこで3人目のメンバーを考えてたら、ぼくりり時代の曲も作っていたササノマリイがいるじゃんって。</p>

<p><strong>たなか</strong>　楽曲の世界観も近いところがあるし、一緒にやろうって話になりました。</p>

<p><strong>──ササノさんはそのオファーをどう受け取ったんですか？</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　豆腐屋さんに呼ばれて話を聞いたんですけど、そのときは「いや、無理だよ」と言いました。「俺がバンドっていう形態で参加しても、役に立てることないぜ」って。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　あのときはネガティブだったよね（笑）。そう言って一度ははねのけられたんですけど、俺らのアイデアを遊び感覚でいいからアレンジしてみてよって伝えて、とりあえずデモを送ってみたんです。</p>

<p><strong>たなか</strong>　そうすると彼もクリエイターなので、良いものが送られてきたら良いものを作りたくなるんですよ。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　その習性を利用して付け込みました。</p>

<p><strong>──（笑）。実際ササノさんの気持ちとしては、何が決め手だったのでしょう。</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　ぼくりりのときからそうなんですけど、たなかに書いたトラックは、そのまま僕がやっても活きないんですよね。しかも僕自身の曲以外では、僕が一番納得できる形に仕上げてくれるから、いわば自分が良いと思えるものを、さらに良い形で昇華できる人なんです。あと、2019年頃には自分の曲だけを作っている時期があったんですけど、その頃僕は曲を作れなくなっちゃって。たなかに曲を書くことが、自分の制作や音楽活動の原動力になっていたんだと実感したんですよね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27162249/interview08-dios-1.jpg" alt="dios" width="2000" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-407805" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27160728/interview08-dios-4.jpg" alt="dios" width="2000" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-407795" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　実際この1、2年はDiosで曲を作ってきて、自分の活動も大きく動いてきたから……依存しているということですかね？</p>

<p><strong>──そういう言い方もありますね（笑）。音楽家として、良い関係を築けていると。</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　3人で集まって出来たものは、間違いなく僕が胸を張って良いものだって言えるものなんですよ。それだったら本気で加わりたいよねって気持ちです。</p>

<p><strong>──3人になった時、バンド活動のイメージやビジョンはありましたか。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　遊びや趣味でやるというよりは、本気でやって行きたいと思っていました。僕は海外をメインに仕事をやってきて、ファンも9割以上が海外ベース。日本で多少ギタリストとしての知名度はあっても、そこまでではないし、自分でも海外のアーティストという認識でいました。でも、日本の歌ものの音楽シーンで自分がどこまで通用するんだろうっていう気持ちはあって。そこで勝ちたいというか、自分のギターがふたりの音楽要素とミックスされてバンドになったとき、どこまで通用するんだろうという気持ちで組みました。</p>

<p><strong>──では、晴れてこのメンバーになったのが？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　去年の冬くらいです。</p>

<p><strong>──そこから鋭意制作に入ったんですか？</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　鋭意やってましたね。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　表に出ていない曲が既に10数曲あって、ワンコーラスだけのものも含めて曲は沢山作っています。制作はいまのところ僕がギターを弾いて、半分くらい出来上がっているものをササノに渡して肉付けしてもらう。そこにたなかが歌メロと歌詞を乗せるっていう流れが多いです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27163058/interview08-dios-9.jpg" alt="dios" width="2000" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-407806" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27163103/interview08-dios-6.jpg" alt="dios" width="2000" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-407807" /></div>

<h2 class="fade-up">楽曲制作とルーツ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──3月に最初のシングル“逃避行”がリリースされ、以降4つの楽曲が配信されています。完成した順番で言うと、どれが最初になりますか？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　最初が“逃避行”です。</p>

<p><strong>たなか</strong>　それから“劇場”、“鬼よ”、“裏切りについて”の順番ですね。</p>

<p><strong>──“逃避行”はまさに北欧の風景を感じるような、Ichikaさんのクリアなギターが印象的です。一番最初にできたという意味でも、Diosの根幹にあるものが表れた曲と見ていいんでしょうか。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　そうですね。素直に作ったらこうなった、みたいな曲です。</p>

<p><strong>──一方、2曲目の“劇場”は、他の楽曲と比べるとトラックが前に出ている感じがします。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　“劇場”はさっき言った作り方とは逆の流れでできていて、ササノが最初にトラックを作り、そこに歌を乗せてから最後にギターを入れています。それもあって聴感上少し違う感じがしますし、この中ではササノの色が濃く出ているかなとは思います。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dios - 逃避行（Dios - "Runaway" Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/a9PeA1QAptA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Dios - 劇場（Dios - "Theater" Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/E66KwJhaWY0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“鬼よ”はマスロック的なギターが強烈ですね。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　“逃避行”と“鬼よ”は僕がガチガチにギターを作って、ササノが割とそのまま使ってくれた曲ですね。</p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　どういう風にしてもいいよって言われて渡されたんですけど、めっちゃ良かったのでそのまま使いました。あと、この曲は拍子が6/8なんですけど、僕はこの拍子が大好きなんですよ。なので“鬼よ”はテンションが上がったまま作るっていう感じで。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　“鬼よ“はよくここにメロディを当てれたよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dios - 鬼よ（Dios - “My Inner Demons” Official Lyric Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/wAMHq9e3HrA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──4曲とも歌謡性の強さを感じますが、これはたなかさんの何が表れていると思いますか？</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　EGO-WRAPPIN'が僕のルーツにあるからだと思います。彼らは昭和歌謡の流れを組んで、ジャズやR&Bを取り入れていたと思うんですけど、僕の楽曲に歌謡曲の要素があるのは、そこからの影響が出ているのかな。あと、ぼくりりのときはラップをすることが要素としては大きくあったんですけど、Diosはラップしなくてもいいかなと思っていたので、最初の方に作った曲は歌謡曲の強さの方に行ったんだと思います。</p>

<p><strong>──ちなみに、Ichikaさんのルーツはなんですか？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　僕はビル・エヴァンス（Bill Evans）です。ジャズをきっかけにクラシックに行って、そこからヘヴィメタルを通ってマスロックなどのテクニカル路線に行き着きました。</p>

<p><strong>──今のご自身のプレイに一番影響していると思うものは？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　クラシックの影響もあると思いますが、一番はアイアン・メイデン（Iron Maiden）ですね。ヴァン・ヘイレン（Van Halen）など、昔のヘヴィメタルやハードロックが好きです。</p>

<p><strong>──ドラマチックなギターはそこから来ているんですね。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　確かにそうかも。展開も抒情的ですし、あの臭さを自分の好きな形に落とし込んでいます。</p>

<p><strong>──現状リリースしている曲の中では最近できたという“裏切りについて”は、テイストとしては一番ポップですね。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　結構暗い曲ばかりできていたので、“裏切りについて”はこんなに明るくても大丈夫かな？　くらいのテンションでした。制作は僕が明るめのギターフレーズを弾いて、ササノがサビを乗っけています。</p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　僕はデモの波形を切り刻むのが好きなんですけど、この曲はもらったギターを並び変えて、ABサビで構成して作っていきました。それをもう1回Ichikaさんに返して、またギターで弾いてもらっています。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dios - 裏切りについて（Dios - "Betrayal" Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ytNIwJCnrmY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──普段の活動でも、ササノさんの楽曲はポップ色が強いですよね。ササノさんのアレンジが一層この曲を明るくしている気がします。</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　僕自身は明るいものを作っているつもりはないんですけど、周りから見るとそうみたいですね（笑）。僕はポストロックとかドラムンベース、エレクトロニカやIDMが大好きで、そういうものを食べてきた人間がアウトプットすると、こんな曲になっちゃいますよっていう感じなんですけど。どちらかと言うと、僕は“重い”とか“かわいい”が好きなんです。</p>

<p><strong>たなか</strong>　“重い”と“かわいい”？</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　真逆じゃね？（笑）。</p>

<p><strong>たなか</strong>　“かわいい”はともかく、“重い”がわからん（笑）。</p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　音的なことなんだけど、たとえば“逃避行”がまさにそんな感じで、“鬼よ”も僕はそういうイメージで作っている。でも、自己と他者の認識にズレがあることも自覚していますね。なので僕が良いと思うものが全然伝わんないこともあるし、そういうものだなと思って作っています。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">創作の方向性</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それは創作する人の宿命かもしれないですね。たなかさんは歌を歌っていて、そうしたことを感じることはありますか？</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　自分が慣れ親しんでいないカルチャーに触れる時に、強く実感します。たとえば音楽に触れる時は、僕は音楽のプロとして“こういうのってありきたりだ”とか、“もう少し捻りたい”と思ってしまうけど、絵を見る時には素直にしか見れないんですよね。そのバックグラウンドがない人からすると、カッコ良いかどうか、それだけだと思います。つまり誰に向けてやるかってことなんですけど、僕は同業者の方を向いて歌っているわけではないので。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07205443/interview2109-dios-9.jpg" alt="Dios" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408994" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ichika Nito</strong>　それが目的ではないからね。そういう意味では、大雑把さも必要だと思う。</p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　僕はその中でも自分の捨てきれないエゴによって、音楽の知識がある人達が聴いたときに「おっ……！」って思うものも入れているつもりなんですけど。そうすると、やっぱりIchikaさんのギターとたなかの歌が凄いんですよね。Ichikaさんのギターは見ていても何をやっているかわからないくらい凄いんですけど、音楽的には聴きやすく、たなかの歌も難しいことをやっているとは思わないですよね。</p>

<p><strong>──聴きやすいもの、あるいは届きやすいものになっていると。</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　やっぱり伝わらないものは作りたくないので、よりそういうところを活かせる曲を作っていければと思います。</p>

<p><strong>──少し話しは変わりますが、ぼくりり時代の作品は、テーマやヴィジュアルにセンセーショナルなところがありましたし、何かを暗示したり代弁するような表現を、敢えて行っていたように思います。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　なるほど。</p>

<p><strong>──いわば音楽以外のところに多数の語り口を用意していた活動だったと思うんですけど、それと比べるとDiosは音楽が前に出ている、音楽以外の語り口を極力排したプロジェクトであるように今は見受けられます。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　僕があまり語らず活動するとどうなるのかっていうことを、実験的にやっているところもあるかもしれないです。ただ ……その結果に対しては懐疑的です（笑）。</p>

<p><strong>──早くも懐疑的なんですか？（笑）</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　やっぱり語っていいかなって。本当に埋没していく時代だなって感じるんですよ。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　それは凄く感じる。この時代、余裕こいている場合じゃないなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07205448/interview2109-dios-10.jpg" alt="Dios" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408995" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>たなか</strong>　本当にそう。生き延びるのが凄く大事ですよね。なんでもできるオールラウンダーよりも、スペシャリストの時代だと思います。</p>

<p><strong>──何故？</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　触れられるものがめっちゃ多いから。基本的にはそのなかで全部埋没していて、尖った部分を誰かに発見してもらうしかない。それならば全部80点〜90点のものよりも、1個150点で歪なものがある方が発見してもらえるのかなと。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　Diosの曲で言うと“鬼よ”になるのかな。“劇場”とか“裏切りについて”は、満遍なく良い点取る曲のような気がします。</p>

<p><strong>たなか</strong>　そういう意味でも、本当にまだ手探りですね。でも、4曲出したことで開けてない扉が浮き彫りになったから。早く次を作りたいですね。</p>

<p><strong>──リリックはたなかさんの思索が綴られているような印象ですが、“逃避行”や“鬼よ”の《逃げる》というフレーズは特に象徴的だと思います。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　《逃げる》はよく出てくるよね。</p>

<p><strong>たなか</strong>　物事の答えを出すとき、基本的に“逃げる”か“立ち向かう”かしかないと思うんです。そして、そこで立ち向かうことももちろん大事なんだけど、大方は逃げることが正解であることが多いと僕は認識していて。そういう意味で、自分にとっては逃げることにフォーカスする詞を書くのは自然なことですね。</p>

<p><strong>──具体的に、逃げることにどういうイメージを持っていますか。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　日々逃げて生きていませんか？　僕はその繰り返しだと思いますし、生きることが逃げることである、という認識が凄くあります。死ぬということ……生まれてこの世から去っていくこと自体が逃げることだと感じていますし、人はある場所に来るんだけど必ず去っていく。そうして去っていくことが確定しているってことって、人生そのものが逃避のメタファーであると考えられるんじゃないかなと。“逃避行”という曲は、そういう発想で書いています。</p>

<p><strong>──“鬼よ”がそうであるように、人が抱える暗い部分を見つめる歌詞や、弱さや後ろめたさを許すような言葉も印象的です。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　僕は人が葛藤を抱えているときや、その人のなかでふたつのものがせめぎ合っている様子に、美しさを覚えるみたいです。矛盾しているふたつのものを抱いてもがいている状態、相反するものがその人のなかで蠢いている状況、そういうところに美しさを見出します。だから僕は葛藤に直面することが尊いことであると言いたいですし、その葛藤こそが人生である、と思います。</p>

<p><strong>──言い換えると、人生観が歌詞には反映されていると。人生について語るっていうことは、哲学するってことですよね。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　僕はすぐ人生について語ってしまうんですよね……そうではない表現があっていいはずなんですけど、少なくとも自分で作って自分で歌うとなると、全部そうなってしまう。</p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　でも、突き詰めると歌って何かしらの哲学だよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07205440/interview2109-dios-8.jpg" alt="Dios" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408993" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>たなか</strong>　そう。</p>

<p><strong>──歌詞が素晴らしいこともありますが、言葉はメロディやリズムに乗ったときその意味を超えて響く時があるから面白いですよね。それがポップソングの魅力でもあると思います。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　それは凄く感じますね。</p>

<p><strong>──Diosの表現でそうした楽曲が生まれてくることも、今後の活動で注目したいです。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　観測不可能なところが難しいところですね。祈りに近い作業だなって思います。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　そうあって欲しい、という祈りだよね。</p>

<p><strong>たなか</strong>　そうそう。でも、大体のことは祈りなんだと思う。特に文字を書くって行為は、祈りじゃないですか。</p>

<p><strong>──意図しない届き方ばかりしますからね。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　本当にそう。昔はもうちょっと違った気がするんですけど……最近言葉を使う人は、より祈りを込めてやっていると思います。</p>

<p><strong>──そういう社会のなかでも、Diosは音楽で勝負していきたいと。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　そうですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07205435/interview2109-dios-7.jpg" alt="Dios" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408992" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最初に日本のシーンでどこまで通用するか試したいと言われていましたが、音楽的に素晴らしいことはもちろん、セールスも重要な要素になっていきそうですね。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　音楽的に素晴らしいだけでは届かないっていうことはこれまでの活動でわかっているので、商業的に伝わるものも考えなきゃいけないとは思います。</p>

<p><strong>たなか</strong>　僕も商業的な成功は大事なファクターだと思う。そのなかでいかに時限爆弾みたいなものを作れるかってことが、個人的にはやりたいことです。ポップスのなかにひっそりと罠を仕込んでいくというか……10年後なのか20年後なのかわからないですけど、どっかのタイミングで特定のフレーズが脳によぎるような楽曲を作りたい。こっそり埋められた種がある瞬間に発芽するみたいな曲を歌う、聴いてくれる人にとって、そういう存在になりたいです。</p>

<p><strong>──なるほど、それが「商業的な成功」の先にあるもの。</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　それこそ祈りだね。</p>

<p><strong>たなか</strong>　みんなの暮らしの中で芽吹いてほしい。そう祈ることが、世界に対してできる精一杯のことだから。できることをやっていきたいですね。</p>

<p><strong>──現時点で、これからの創作でイメージしていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　結成から今までの1年半は、3人の肌感を知るというか、僕らが集まったときにどんな風に曲ができていくのかを知っていく作業だったと思うんです。で、これからはそれを踏まえて新しいやり方で曲を作っていこうかなと。</p>

<p><strong>たなか</strong>　3人ですり合わせて曲を作ってきたんですけど、これからは誰かひとりがぶち抜いて曲を作っても面白いと思います。</p>

<p><strong>──誰かがイニシアティブを取ると。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　分業制だったところから、総監督みたいな人が登場するっていうことですね。Diosのメンバーは変わらないけど、それによって出てくるものは変わってくるだろうなって思います。もしくは、ササノマリイが歌詞を書いてみるとか？</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　面白そうじゃん。</p>

<p><strong>たなか</strong>　僕はアレンジは一切できないですけど、このバンドってみんな一通りできるのが面白いところだと思うので、そういうシャッフリングはどんどんやりたいですね。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　そういう試みをバンドでやっていく内に、関係が成熟していって、本当の意味での3人の曲ができるのが楽しみですね。</p>

<p><strong>たなか</strong>　10年バンドやったら、どうなるんだろうね？</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　それだけ喧嘩したりしてね。</p>

<p><strong>たなか</strong>　早く喧嘩したいよね？</p>

<p><strong>──したいんですか？（笑）。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　（バンドの）風物詩じゃないですか。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　でも、間にササノマリイがいることで起きにくいと思う。</p>

<p><strong>──そういう意味でもササノさんに声をかけたのは大きかったと。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　だから武闘派みたいな人をひとり入れてみたいよね。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　いや、俺はたぶん一瞬で嫌になる。</p>

<p><strong>たなか</strong>　（笑）。今はすり合わせを楽しんでいるところでもあるからね。</p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　思い通りにならないことが面白いのって、凄く良いことですね。誰かが納得いかないまま出来上がっている曲がないんですよ。Diosは化学反応起きまくっているバンドなので、今はそれが凄く楽しいです。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27161201/interview08-dios-2-1.jpg" alt="dios" width="2000" height="1126" class="alignnone size-full wp-image-407798" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27161025/interview21-dios-5.jpg" alt="dios" width="2000" height="1126" class="alignnone size-full wp-image-407796" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27161157/interview08-dios-1-1.jpg" alt="dios" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-407797" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／黒田隆太朗
写真／Naoki Usuda</p>
</div>


<div class="separator"></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17214507/music210817-dios-theater-2.jpg" alt="dios" width="1920" height="1352" class="alignnone size-full wp-image-406704" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Dios</strong></p>
<p>たなか（前職・ぼくのりりっくのぼうよみ）、YouTube登録者数160万人越えの今最も注目すべき世界的ギタリスト・Ichika Nito、ボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクしぼくりり過去作も手掛けたコンポーザー・ササノマリイと新たに結成されたバンド。 たなかの好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』の登場人物・Dioと、ギリシャ神話における陶酔や酩酊を司る神・ディオニュソスを掛けて名付けられている。</p>
<p><a href="https://dios-web.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Dios HP</a>｜<a href="https://twitter.com/_d_i_o_s_info_" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/_d_i_o_s_info_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/dios.dawn.dawn.dawn.records" rel="noopener noreferrer" target="_blank">facebook</a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27170818/interview08-dios-1.jpeg" alt="dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-407831" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27170827/interview08-dios-4.jpeg" alt="dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-407834" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27170821/interview08-dios-2.jpeg" alt="dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-407832" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27170824/interview08-dios-3.jpeg" alt="dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-407833" /></div>

<a href="https://dios-web.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>たなか、Ichika Nito、ササノマリイによるDiosが『上下関係』主題歌「劇場」配信リリース｜8月21日にMVプレミア公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dios-theater-210818/406702/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dios-theater-210818/406702/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 03:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406702</guid>
<![CDATA[<summary><p>窪塚洋介が『ロング・ラブレター〜漂流教室』以来19年ぶりの主演を務め、視聴者数が早くも300万回を突破し話題となっているLINE NEWS VISIONの2周年記念縦型ドラマ『上下関係』。本ドラマの主題歌で、たなか、Ichika Nito、ササノマリイによるDiosの新曲“劇場”が、本日配信シングルとしてリリースされた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17214512/music210817-dios-theater-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="dios" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17214512/music210817-dios-theater-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17214512/music210817-dios-theater.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>窪塚洋介が『ロング・ラブレター〜漂流教室』以来19年ぶりの主演を務め、視聴者数が早くも300万回を突破し話題となっているLINE NEWS VISIONの2周年記念縦型ドラマ『<strong>上下関係</strong>』。本ドラマの主題歌となっている<strong>Dios</strong>の新曲“<strong>劇場</strong>”が、本日配信シングルとしてリリースされた。</p>

<h3>Dios──“劇場”</h3>

<p>“劇場”は前職・ぼくのりりっくのぼうよみ=たなか、海外で活躍するギタリスト＝Ichika Nito、人気コンポーザー＝ササノマリイの3人による新生バンドDiosによる、3rdシングル“裏切りについて”に続く新曲。</p>

<p>本作の歌詞では、ひとつの恋愛をメタファーとしながら、同時に煌びやかなステージとその陰影がくっきりと浮かび上がってくる。スポットライトの下に立ち歌うイメージを彷彿とさせるストレートなたなかのVo.、粒の揃った繊細さで刻まれる表現豊かなIchikaのギターリフ、楽曲の世界観と溶け合うササノマリイ節のKey.&アレンジと、個々の持ち味がそれぞれに立つ、Diosによるシネマティックなポップス。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406706" rel="attachment wp-att-406706"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17214704/music210817-dios-theater-4.jpg" alt="dios" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-406706" /></a>

<h3>J-WAVE（81.3FM）「STEP ONE」に登場＆MV公開</h3>

<p>また明日8月19日（木）、7月末に先行フルオンエアの行われたJ-WAVE（81.3FM）の番組「STEP ONE」内のコーナー「MUSIC+1」（12:30-12:45）に、DiosからたなかとIchika Nitoの生出演が決定。</p>

<p>そして今週末8月21日（土）夜21時、“劇場”のミュージック・ビデオがDiosのYouTubeチャンネルにてプレミア公開される。監督・志賀匠が手掛ける、ユーモアあふれるダンスでつむがれる舞台俳優を目指す主人公の物語。1911年に芝居小屋として開業し現存する日本最古級の映画館『高田世界館』で撮影された美しい映像と、劇場に現れるDiosメンバーたちの演奏シーンにもご注目を。</p>

<h3>Dios - 逃避行（Dios - "Runaway" Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/a9PeA1QAptA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Dios - 鬼よ（Dios - “My Inner Demons” Official Lyric Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wAMHq9e3HrA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Dios - 裏切りについて（Dios - "Betrayal" Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ytNIwJCnrmY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406704" rel="attachment wp-att-406704"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17214507/music210817-dios-theater-2.jpg" alt="dios" width="1920" height="1352" class="alignnone size-full wp-image-406704" /></a><figcaption><strong>Dios</strong>
たなか（前職・ぼくのりりっくのぼうよみ）、YouTube登録者数160万人越えの今最も注目すべき世界的ギタリスト・Ichika Nito、ボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクしぼくりり過去作も手掛けたコンポーザー・ササノマリイと新たに結成されたバンド。
たなかの好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』の登場人物・Dioと、ギリシャ神話における陶酔や酩酊を司る神・ディオニュソスを掛けて名付けられている。
</figcaption>
</figure>



<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>劇場“Theater”</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406703" rel="attachment wp-att-406703"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17214502/music210817-dios-theater-1.jpg" alt="dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406703" /></a>

<p>2021.08.18（水）</p>
<p>Dios</p>
<p>フォーマット：配信シングル</p>
<p>レーベル：Dawn Dawn Dawn Records</p>

<p>Artwork：Yuta Okuyama</p>
<p>Mixed by Norikatsu Teruuchi</p>
<p>Mastered by Tsubasa Yamazaki</p>
<p>Thanks for：</p>
<p>Kanno So（Dr.／BREIMEN）</p>
<p>Yasu2000（big turtle STUDIOS）</p>

<a href="https://Dios.lnk.to/Theater" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>

<div class="separator"></div>

<p><strong>J-WAVE（81.3FM）「STEP ONE」</strong></p>
<p>毎週月〜木曜日9:00 – 13:00</p>
<p>ナビゲーター：サッシャ、ノイハウス萌菜</p>
<p>ゲスト出演日：8月19日（木）</p>
<p>出演コーナー：MUSIC+1（12:30 – 12:45）</p>

<a href="https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>窪塚洋介主演ドラマ『上下関係』主題歌、Dios新曲“劇場”の詳細が解禁！ジャケットも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dios-210728/404789/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dios-210728/404789/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 03:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アスミ]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=404789</guid>
<![CDATA[<summary><p>窪塚洋介主演のドラマ『上下関係』主題歌、Dios新曲“劇場”詳細が解禁。8月18日（水）配信リリース！また、7月29日（木）にJ-WAVE (81.3FM) 「STEP ONE」にて先行フルO.A.が決定、ジャケットも解禁となった。本楽曲は、窪塚洋介が19年ぶりの主演を務めることでも話題となったドラマ『上下関係』の主題歌にも決定している楽曲。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/27150500/music210727_dios_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Dios" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/27150500/music210727_dios_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/27150500/music210727_dios_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/27150500/music210727_dios_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/27150500/music210727_dios_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>前職・ぼくのりりっくのぼうよみとしても知られる<strong>たなか</strong>、海外で活躍するギタリスト<strong>Ichika Nito</strong>、人気コンポーザー<strong>ササノマリイ</strong>の3人による新生バンド<a href="https://qetic.jp/tag/dios/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Dios</strong></a>。彼らの新曲“<strong>劇場</strong>”のリリース日が8月18日（水）に決定し、ジャケットも解禁となった。</p>
 
<h3>窪塚洋介主演ドラマ『上下関係』主題歌、Dios新曲“劇場”の詳細が解禁！</h3>
 
<p>本楽曲は、窪塚洋介が19年ぶりの主演を務めることでも話題となったドラマ『上下関係』の主題歌にも決定している楽曲。ひとつの恋愛をメタファーとしながら、同時に煌びやかなステージとその陰影がくっきりと浮かび上がってくる歌詞が印象的だ。スポットライトの下に立ち歌うイメージを彷彿とさせるストレートなたなかのVo.、粒の揃った繊細さで刻まれる表現豊かなIchikaのギターリフ、楽曲の世界観と溶け合うササノマリイ節のKey.＆アレンジと、個々の持ち味がそれぞれに立つ、Diosによるシネマティックなポップスに。</p>
 
<p>また、現在ドラマ『上下関係』予告編映像の中で一部が聴けるようになっている“劇場”が、明日7月29日（木）にJ-WAVE（81.3FM）「STEP ONE」にて先行オンエアとなる。楽曲のフル解禁はこの日が初となる。本ドラマの予告編映像中でも、圧倒的な存在感を放っていた主題歌“劇場”。迫る楽曲のフル解禁が待ち遠しい！</p>

<a href="https://qetic.jp/music/dios-210728/404789/attachment/vision_kv_210526/" rel="attachment wp-att-404811"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/27150509/music210727_dios_2.jpeg" alt="『上下関係』キービジュアル" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-404811" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/dios-210728/404789/attachment/music210727_dios_3/" rel="attachment wp-att-404812"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/27150515/music210727_dios_3.jpeg" alt="Dios" width="1920" height="1352" class="alignnone size-full wp-image-404812" /></a>

<h3>『上下関係』予告編映像</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/eB6bAKzTuiw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>劇場（Dios – “Theater”）</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/dios-210728/404789/attachment/music210727_dios_1/" rel="attachment wp-att-404810"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/27150500/music210727_dios_1.jpg" alt="Dios" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-404810" /></a>

<p>2021年8月18日 （水）</p>
<p>フォーマット： 配信シングル</p>
<p>レーベル： Dawn Dawn Dawn Records</p>
<p>Artwork:： Yuta Okuyama</p>
<p>Mixed by： Norikatsu Teruuchi</p>
<p>Mastered by： Tsubasa Yamazaki</p>
<p>Thanks for： Kanno So（Dr.／BREIMEN）</p>
<p>Yasu2000（big turtle STUDIOS）</p>
</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>J-WAVE （81.3FM） 「STEP ONE」</h3>

<p>毎週月〜木曜日9：00 – 13：00</p>
<p>ナビゲーター: サッシャ、ノイハウス萌菜</p>
<p>先行オンエア日： 7月29日（木）</p>

<a href="https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>たなか・Ichika Nito・ササノマリイによるDios、2ndシングル「鬼よ」を本日配信｜夜21時にはリリック・ビデオがプレミア公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dios-210526/397776/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dios-210526/397776/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 May 2021 23:09:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>前職・ぼくのりりっくのぼうよみ＝たなか、海外で活躍するギタリスト＝Ichika Nito、人気コンポーザー＝ササノマリイの3人による新生バンドDios。2nd配信シングル「鬼よ」が本日配信、本日5月26日（水）夜21時より、“鬼よ”のリリック・ビデオがYouTubeにてプレミア公開。VFX集団UNDEFINEDのnagafujirikuが3DCGを描き下ろしている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/26080145/music210526-dios-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Dios" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/26080145/music210526-dios-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/26080145/music210526-dios.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>前職・ぼくのりりっくのぼうよみ＝<strong>たなか</strong>、海外で活躍するギタリスト＝<strong>Ichika Nito</strong>、人気コンポーザー＝<strong>ササノマリイ</strong>の3人による新生バンド<strong>Dios</strong>（ディオス）。デビュー・シングル“逃避行”は配信リリース後、Apple MusicやSpotifyの大型プレイリスト、急上昇チャートに入り、ミュージック・ビデオは公開1ヶ月後に50万再生超え。まだ1曲のみの公開ながら、各所で早速話題をさらった。</p>

<p>1週間前より突如Dropbox上にて公開していたデモ音源の全貌は、今日リリースとなった続く2nd配信シングル、タイトルは“<strong>鬼よ</strong>”。周囲が自分を嘲笑っているかのように見える強迫観念的な世界の中で、本当は自分の中に“鬼”がいたと気付いていく。それは忌み嫌うものではなく、共に歩んでいくものだった。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/dios/397776/attachment/music210526-dios-3/" rel="attachment wp-att-397784"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/26080243/music210526-dios-3.jpg" alt="Dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-397784" /></a><figcaption><strong>Dios</strong>
たなか（前職・ぼくのりりっくのぼうよみ）、YouTube登録者数146万人の今最も注目すべき世界的ギタリスト・Ichika Nito、ボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクしぼくりり過去作も手掛けたコンポーザー・ササノマリイと新たに結成されたバンド。
たなかの好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』の登場人物・Dioと、ギリシャ神話における陶酔や酩酊を司る神・ディオニュソス を掛けて名付けられている。</figcaption>
</figure>

<h3>Diosの“鬼よ”、曲展開にご注目を</h3>

<p>冒頭から全編にわたって際立っているIchikaの世界的なギター・テクニック、ひとりの人間の内面を追体験するような感覚を覚える歌詞とそれをなぞるたなかのVo.、深みを増すコーラスワーク。そして3拍子に幾つもの多様な音が凝縮されているササノマリイのアレンジ。Diosの狂宴とも言えるような曲展開を是非聴き込んでみてほしい。</p>

<p>また、本日5月26日（水）夜21時より、“鬼よ”のリリック・ビデオがYouTubeにてプレミア公開。VFX集団UNDEFINEDのnagafujirikuが3DCGを描き下ろしている。</p>


<h3>Dios - 鬼よ（Dios - “My Inner Demons” Official Lyric Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wAMHq9e3HrA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox"><strong>Video Credits</strong>
3DCG Director：nagafujiriku（UNDEFINED）
Creative Support：Yuta Okuyama／Masako Suzuki
Jacket／Logo：Yuta Okuyama</section>

<h3>Dios - 逃避行（Dios - "Runaway" Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/a9PeA1QAptA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>鬼よ（Dios - "My Inner Demons"）</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/dios/397776/attachment/music210526-dios-2/" rel="attachment wp-att-397783"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/26080240/music210526-dios-2.jpg" alt="Dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-397783" /></a>

<p>2021年5月26日（水）
フォーマット：配信シングル
レーベル：Dawn Dawn Dawn Records</p>

<p>Artwork：Yuta Okuyama
Mixed by Norikatsu Teruuchi
Mastered by Tsubasa Yamazaki</p>

<a href="https://Dios.lnk.to/MyInnerDemonsPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ここから聴く</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>たなか（前職・ぼくのりりっくのぼうよみ）、Ichika Nito、ササノマリイによる新バンドDiosが結成。1stシングル「逃避行」が配信スタート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dios-210331/392848/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dios-210331/392848/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 23:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>前職・ぼくのりりっくのぼうよみ＝たなか、YouTube登録者数132万人の今最も注目すべき世界的ギタリスト・Ichika Nitoとボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクし、ぼくりり過去作も手掛けたコンポーザー・ササノマリイの3人で新たにバンドDiosを結成。デビュー発表と同時に、ファースト・シングル“逃避行”が各種サブスクリプションサービスで配信スタートした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1014" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31071231/music210331-dios-1-1440x1014.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Dios" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31071231/music210331-dios-1-1440x1014.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31071231/music210331-dios-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>前職・ぼくのりりっくのぼうよみ＝<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%82%8A%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%81%86%E3%82%88%E3%81%BF" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>たなか</strong></a>、YouTube登録者数132万人の今最も注目すべき世界的ギタリスト・<a href="https://qetic.jp/?s=Ichika+Nito" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Ichika Nito</strong></a>とボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクし、ぼくりり過去作も手掛けたコンポーザー・<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%83%8E%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ササノマリイ</strong></a>の3人で新たにバンド<strong>Dios</strong>を結成。デビュー発表と同時に、ファースト・シングル“<strong>逃避行</strong>”が各種サブスクリプションサービスで配信スタートした。

<h3>逃避行──Dios</h3>

たなかの好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物・ディオと、ギリシャ神話における陶酔や酩酊を司る神・ディオニュソスを掛けて名付けられた新バンドDiosによる“<strong>逃避行</strong>”、その4分半に展開される聴きどころの多さは、Diosの特徴のひとつとなっている。Ichikaのテクニックの際立つギター、深淵に潜り込んでいくような緻密なササノのアレンジ、その中を抜けてゆくたなかのVo.と美しいコーラスワークに覚える陶酔感は、音楽の盃を酌み交わした3人だからこそ生み出されたものだろう。

“逃避行”のミュージック・ビデオは、3月31日21時より、YouTubeにてプレミア公開される。ミュージック・ビデオには、新鋭の俳優・<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%AE%AE%E7%94%B0%E7%A7%80%E9%81%93" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>宮田秀道</strong></a>と<strong>菊池日菜子</strong>が出演。熱帯魚に喩えた男女の逃避行とその末を描く、映画のような作品が完成した。また、メンバー3人が並ぶ映像も初公開となるので、是非チェックしてみてほしい。

<h3>Dios - 逃避行（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/a9PeA1QAptA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=392849" rel="attachment wp-att-392849"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31071231/music210331-dios-1.jpg" alt="Dios" width="1920" height="1352" class="alignnone size-full wp-image-392849" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>逃避行</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=392850" rel="attachment wp-att-392850"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31071244/music210331-dios-3.jpg" alt="Dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-392850" /></a>

Dios
2021.03.31（水）
Dawn Dawn Dawn Records

<strong>たなか（Vo.）</strong>
98年生まれ。前職はぼくのりりっくのぼうよみ。
ぼくりりを辞職した現在はたなかとして、歌手活動のほか、楽曲制作・提供やfeat.としての他アーティストの楽曲参加を行なっている。
音楽以外にも、文筆業やボルダリングにも取り組んでいる。
また、やきいも屋を営み、わずか２ヶ月でやきいもを1.5トン売るなどの成果を残し、やきいも界でも注目を集める。
<a href="https://twitter.com/aaaaaatanaka" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/aaaaaa_tanaka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
 
<strong>Ichika Nito（Gt.／Comp.</strong>）
イギリスのギター雑誌「Total Guitar」の読者が選ぶ「史上最高のギタリスト100選」で「現在最高のギタリスト」として8位にランクイン。
2018年からはゲスの極み乙女。の川谷絵音らとインストバンド「ichikoro」でも活動している。
Dream TheaterのJohn PetrucciやThe WhoのPete Townshendといった著名なギタリストはもちろん、ZeddやMartin Garrix、HalseyやXXXTentacionなどの楽曲をプロデュースしているJohn Cunninghamといった別ジャンルの世界的アーティストたちからも厚い支持を受けている。
Ichikaの研ぎ澄まされた感性とその唯一無二のギタースタイルとトーン、テクニックには、海外からも楽曲提供や楽曲参加のラブコールが絶えない。
また、Instagramのフォロワー数はギタリストというカテゴリーにも関わらず40万人以上、そして去年から始めたYouTubeは現在登録者数が132万人と、ワールドワイドな注目の高さが伺える、今日本で際立っている知っておくべきギタリスト。
<a href="https://twitter.com/ichika_mo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/ichika_mo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<strong>ササノマリイ（Key.／Comp.）</strong>
エレクトロニカやClub Music に深い影響を受けつつ、ボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクするビートメイカー／コンポーザー／シンガー。
耳に残るメロディラインと、融合された深度のあるサウンドデザインが特徴的で、自作のみならず、他アーティストへの楽曲提供や楽曲制作、プロデューサーとしても活動している。
また、過去の映像作品が動画サイトvimeoのstaff picks、アヌシー国際アニメーション 映画祭 2016 委託作品部門（フランス）、Anifilm（チェコ）、Golden Kuker-Sofia（ブルガリア）など数々の映像、アニメーションfestivalにて入賞するなど、音楽のみならずアート方面での注目度も高い。
<a href="https://twitter.com/nekobolo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/sasanomaly_nekobolo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<a href="https://Dios.lnk.to/RunawayPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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