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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>今年のフジロックは“初”が熱い！注目の初来日アーティスト特集</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 09:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Yano]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>来月末に開催が迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;25＞（以下、フジロック）。大自然でのキャンプやフェスごはんなど様々なトピックが並ぶ中、やはり話題を集めているのはその出演ラインナップ。とりわけ、＜ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1279" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11125501/green_d-1920x1279.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11125501/green_d-1920x1279.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11125501/green_d-1536x1023.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11125501/green_d-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>来月末に開催が迫った＜<span class="colorline">FUJI ROCK FESTIVAL'25</span>＞（以下、フジロック）。大自然でのキャンプやフェスごはんなど様々なトピックが並ぶ中、やはり話題を集めているのはその出演ラインナップ。とりわけ、＜フジロック＞が初来日となるビッグネームやアップカミングな新人アーティストは開催前にぜひとも抑えておきたいところ。そこで今回は3日間の中で特に注目したい名前をピックアップ。私も観たことが無いし、あなたも観たことが無いはず。来るライブの熱狂に想いを馳せつつ、今年の＜フジロック＞の予習としてぜひご一読ください。</p>

<h3>ヴルフペック（Vulfpeck） 【7/26(土) GREEN STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0oIIRc0zc_U?si=GZ5DRsJOfEMXDMUB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>全ファンクリスナー歓喜の初来日。2025年現在で世界最高のミニマルファンクバンドでありながら、遊び心に満ちたDIYスピリットで数多のオーディエンスを踊らせてきた<span class="colorline">ヴルフペック</span>が7/26(土)のヘッドライナーに登場します。クランキーなギターに「歌える」ベースライン、そして何より俗世を忘れさせてくれるひたすらハッピーなアンサンブル。どのライブ映像でも圧倒的なキレで極上のエンターテイメントを届けています。

2年前の＜フジロック＞でベストアクトの呼び声も高かった<span class="colorline">コリー・ウォン</span>の出演が布石となっていたのか、初来日にしてのヘッドライナーとして堂々登場するヴルフペック。実はライブの本数が年に数回ほどしかない彼ら、そういった意味でも＜フジロック＞は決定的なステージになること間違いなしです。彼らが敬愛してやまない<span class="colorline">山下達郎</span>も同日に出演予定、忘れられない一日になりそうです。</p>

<h3>カトリエル＆パコ・アモロソ（CA7RIEL &amp; Paco Amoroso）【7/26(土) GREEN STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RcbPEaha-jQ?si=5AGhkRhmbOUc9whk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>ヴルフペックが「ついにか！」だとすれば、このデュオの出演発表は「マジで！？」という驚きをもって迎えられました。なぜなら彼らは去年最も話題を呼んだ新人アーティストであり、世界中がその動向に注目する、正真正銘のスターの卵だからです。「カトパコ」こと<span class="colorline">カトリエル＆パコ・アモロソ</span>は地元であるアルゼンチンのインディーシーンで腕を磨きながらも、しばらくメインストリームからは見向きもされていませんでした。そこで彼らはラテンポップの王座を射止めるべく、過剰にポップで享楽的なスタイルへと舵を切ります。その作戦は成功、さらに昨年出演の「Tiny Desk Concert」で同番組史上に残るバズを達成し、一気にトップスターへの道が開けました。

かねてからフュージョン〜プログレを操るなど類稀なるミュージシャンシップを発揮していたカトリエル＆パコ・アモロソ。そこに軽妙なラップが乗り、フレッシュなグルーヴがすぐさま発生します。言語やジャンルを超えた、この地球で彼らだけが体現することのできる、摩訶不思議でパワフルなカトパコワールド。このタイミングでの＜フジロック＞出演は奇跡としか言いようがありません、万難を廃してぜひとも体感しましょう。</p>

<h3>エムドゥ・モクター（Mdou Moctar）【7/25(金) WHITE STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/FDwT6trlSws?si=U4VT-DLSpQmM8cmx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>アルゼンチンのカトリエル＆パコ・アモロソに代表されるように、欧米圏以外の実力あるアーティストが集うのも＜フジロック＞ならではの魅力。中でも注目したいのはニジェール共和国はトゥアレグ族出身の<span class="colorline">エムドゥ・モクター</span>。そのサイケデリックかつドラッギーなプレイスタイルとレフティでストラトキャスターを操る姿から「砂漠のジミヘン」の異名を取るなど、超一流のプレイヤーとして支持を集めています。2021年に名門〈Matador Records〉と契約を結び、現在はバンド形態へと姿を変え、粘っこいブルースバンドとして世界中を行脚しています。

YouTubeなどでアップされているライブ映像はどれも熱狂的。トゥアレグ族の象徴的なリズム「タカンバ」を掛け合わせたどこか怪しいフレーズと肉感的なパフォーマンス、これはどう転んでも＜フジロック＞で映えるビジョンしか見えません。異能のギタリスト／シンガーソングライターとして羽ばたいているエムドゥ・モクター、苗場の森ともマリアージュに最大限の期待を込めてぜひとも当日のスケジュールに組み込んでいただきたいです。</p>

<h3>ザ・パンチュラス(The Panturas)【7/25(金) CRYSTAL PALACE TENT＆7/26(土) FIELD OF HEAVEN出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SL0P0MQFkkQ?si=ucDLOkB-z_DGBvHY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>この流れでピックアップしたいのがインドネシアはジャワ島ジャティナンゴール出身のサーフロックバンド、<span class="colorline">ザ・パンチュラス</span>。かの地に根付くスンダのサイケデリックな響きをザ・ベンチャーズやディック・デイルといったレトロながらも勢いのあるグルーヴに落とし込んで大所帯で増幅する、唯一無二の音楽集団として人気を博しています。10年にも渡る活動の中で磨かれに磨かれた演奏は本国でも支持されている一方、アークティック・モンキーズやインターポールなどゼロ年代のスタイリッシュなロックバンドの影響を匂わせる歌の強さは言語を超えた魅力を有しています。

アリやホワイト・シューズ & ザ・カップルズ・カンパニーなど、既に日本でもライブパフォーマンスが評価されている二組に並ぶ実力を有しているザ・パンチュラス。初来日となる＜フジロック＞では7/25(金)と7/26(土)のダブル出演という厚遇っぷり。FIELD OF HEAVENに姿を表す7/26(土)はもちろん、7/25(金) 深夜のパレス・オブ・ワンダー(CRYSTAL PALACE TENT)は熱演確定。毎年のように狂乱のセッションが繰り広げられるこの移動遊園地、主役に輝けるだけのポテンシャルを彼らは隠し持っています。お見逃しなく！</p>

<h3>フェイ・ウェブスター（Faye Webster）【7/26(土) WHITE STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/liiYpHmp89o?si=jjF3_68tPdP7B8H4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>エムドゥ・モクターやザ・パンチュラスが剛のグルーヴの使い手だとするならば、こちらは柔のグルーヴの達人。米アトランタを拠点に10代のころからSSWとして活動していたフェイ・ウェブスターは、チルアウトの中にフォークやカントリーといった歴史の息遣いが感じられる要素を盛り込み、ビヨンセやウィルコのジェフ・トゥイーディーといったトップアーティストたちを虜にしてきました。昨年リリースの最新作『Underdressed at the Symphony』ではサザンロックのエッセンスをまぶした、ドライなギターの音色を聞かせてくれました。本作ではリル・ヨッティをゲストに招くなど、単なるクワイエットなSSW像に留まらないアーティストとしての幅をリスナーへと見せてくれました。

長らく来日を望まれていた彼女、その初来日となるステージが＜フジロック＞で繰り広げられます。アルバム『I Know I’m Funny haha』で共演を果たし、共にUSツアーを回る盟友・<span class="colorline">mei ehara</span>も同日に出演予定。ゆるいながらも確固たる芯を持った両者、陽だまりのなかで全てを忘れて浸りましょう。</p>

<p class="txtcredit">Text by Ikkei Kazama</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'25</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-467818" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg" alt="" width="800" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-467819" /></a>
2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a><a href="https://www.greenonred.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルグッズ</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>Faye Websterが最新作『I KNOW I’M FUNNY HAHA』よりmei eharaをフィーチャーした“Overslept”のMVを公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fayewebster-210924/410412/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fayewebster-210924/410412/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Sep 2021 09:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>フェイ・ウェブスター（Faye Webster）が〈Secretly Canadian〉より発売中の最新アルバム『I Know I’m Funny haha』より、“Overslept”のビデオを公開。Faye Websterが登場するMVのシーンは、ジョージア州アトランタでHunter Airheartにより撮影。一方、meiのシーンは、東京でTats Nakaharaにより撮影された映像となっている。その後、ビデオはアニメーター兼イラストレーターのHarriet Yakubに渡り、HunterとFayeが構想したアニメーションの生き物が描かれ映像に追加された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1853" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/24125319/music210924_faye_webster_02-1440x1853.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="faye_webster" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/24125319/music210924_faye_webster_02-1440x1853.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/24125319/music210924_faye_webster_02-1920x2470.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/24125319/music210924_faye_webster_02.jpg 1492w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>フェイ・ウェブスター</strong>（Faye Webster）が〈Secretly Canadian〉より発売中の最新アルバム『<strong>I Know I’m Funny haha</strong>』より、“Overslept”のミュージックビデオを公開した。</p>

<h3>Faye Websterがmei eharaをフィーチャーした“Overslept”のMVを公開！</h3>

<p>“<strong>Overslept</strong>”は、アルバムの制作にあたりWebsterに大きな影響を与えた日本人アーティスト、<strong>mei ehara</strong>をフィーチャーした楽曲だ。Faye Websterが登場するMVのシーンは、ジョージア州アトランタで<strong>Hunter Airheart</strong>により撮影。一方、meiのシーンは、東京で<strong>Tats Nakahara</strong>により撮影された映像となっている。その後、ビデオはアニメーター兼イラストレーターの<strong>Harriet Yakub</strong>に渡り、HunterとFayeが構想したアニメーションの生き物が描かれ、映像に追加された。</p>

<p>なお、今年の6月にリリースされた『I Know I’m Funny haha』は<strong>Pitchfork</strong>でベストニューミュージックに選ばれた作品だ。こちらもあわせてチェックしてほしい。</p>

<blockquote>

<p>『I Know I’m Funny haha』の曲を書いていた時、仕上げに少し苦労していた。完成させるには誰かが必要だと感じでいた。その時、私が毎日聴いていたのがmei eharaだった。彼女は私に曲作りと楽器について、多くの事を教えてくれた。そして、レコードに必要なのは彼女である、と感じた。彼女に直接会ったことはないけど、meiと私が同じ世界に住むことが出来るようなビデオが作りたかった</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit">ーFaye Webster</a></p>

<blockquote>

<p>撮影前に何度か話し合い、一緒にプランを立てた。撮影当日は皆がビデオ通話に参加した。世界中の様々なアーティストと仕事をすることは、特に今、とても特別なことだと感じた</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit">ーHunter Airheart</a></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410415" rel="attachment wp-att-410415"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/24125324/music210924_faye_webster_03.jpg" alt="faye_webster" width="1920" height="1917" class="alignnone size-full wp-image-410415" /></a>

<h3>Faye Webster - Overslept（feat. mei ehara）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LqSCSOWtWTY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>I KNOW I’M FUNNY HAHA</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410413" rel="attachment wp-att-410413"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/24125312/music210924_faye_webster_01.jpg" alt="faye_webster" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-410413" /></a>
<p>2021年6月25日</p>
<p>FAYE WEBSTER</p>
<p>発売元：ビッグ・ナッシング／ウルトラ・ヴァイヴ</p>
<p>その他：世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、ボーナス・トラック2曲のダウンロード・カード封入（初回盤のみ）</p>
<p>Tracklist</p>
<p>1. Better Distractions</p>
<p>2. Sometimes</p>
<p>3. I Know I’m Funny haha</p>
<p>4. In a Good Way</p>
<p>5. Kind Of</p>
<p>6. Cheers</p>
<p>7. Both All the Time</p>
<p>8. A Stranger</p>
<p>9. A Dream with a Baseball Player</p>
<p>10. Overslept（feat. mei ehara）</p>
<p>11. Half of Me</p>
<p>※初回盤のみボーナス・トラック2曲のダウンロード・カード封入</p>
<p>1. Better Distractions – Live From Chase Park Transduction</p>
<p>2. In A Good Way – Live From Chase Park Transduction</p>
<a href="https://fayewebster.ffm.to/haha?ltclid=0e2eddea-d309-40ec-b137-04a3fea3963c" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/faye-webster-mei-ehara-pickup/406438/</guid>
		<title>あらためての「はじめまして」の記録──対談：Faye Webster × mei ehara</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/faye-webster-mei-ehara-pickup/406438/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/faye-webster-mei-ehara-pickup/406438/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2021 10:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406438</guid>
<![CDATA[<summary><p>アトランタを拠点に活動するSSW、フェイ・ウェブスター（Faye Webster）の最新作『I Know I’m Funny Haha』に、mei eharaとの共演曲“Overslept”が収録。音楽を通じて知り合ったふたりのアーティスト同士の、あらためての「はじめまして」の記録をお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/25140911/interview2108-faye-webster-mei-ehara-1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Faye Webster × mei ehara" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/25140911/interview2108-faye-webster-mei-ehara-1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/25140911/interview2108-faye-webster-mei-ehara-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>アトランタを拠点に活動する女性シンガー・ソングライター、<strong>フェイ・ウェブスター（Faye Webster）</strong>の新作『<strong>I Know I'm Funny Haha</strong>』（通算4作目）が6月にリリースされたとき、アルバム終盤に収録された“Overslept”のクレジットに驚いた。</p>

<p>「<strong>featuring mei ehara</strong>」って書いてあるけど、これってあの〈カクバリズム〉のmei ehara？　よく知ってる人だけど、どういう抜擢？　海を越えた交流がひそかに行われていたってこと？</p>

<p>曲を聴いて、さらに驚いた。“Overslept”では、ふたりのデュエットというよりお互いが交互にヴォーカルを取る。R&Bシンガーとラッパーのよう、とも言えるけれど、もっと淡々として飾り気のない親密さがあって、話している言葉は違うけれど交換日記のようなニュアンスがあった。とっくに親友みたいじゃないか。</p>

<p>サブスクリプションでフェイが“mei ehara”の音源を見つけたところから始まったというふたりの交流。おもにDMなどを通じたチャット的なもので、こうしてZoomで顔を見合わせてしゃべるのは初めての機会ということだった。本当なら進行役も通訳もいない親密な時間を用意してあげたかったが、まずは先に音楽を通じて知り合ったふたりのアーティスト同士の、あらためての「はじめまして」の記録としてお届けしたい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Faye Webster - Overslept（feat. mei ehara）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/jNgAipVS_7s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">対談：Faye Webster × mei ehara</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──交流の始まりはどちらから？</strong>

<strong>フェイ・ウェブスター（以下、フェイ）</strong>　私が一方的に彼女のファンだった。Spotifyの「related artist（関連するアーティスト）」でmeiを見つけたのがきっかけ。それまであんなところ気にしたこともなかったのに（笑）。あのときはツアー中で、バンドと一緒にすごく長時間のドライブしててね。私はエマーソン北村を聴きながら、めちゃくちゃおしゃれ（chic）でクールだなって思ってた。そのとき、たまたま画面をスクロールダウンしたら“related artists”でmeiを見つけたんだよね。試しに33秒聴いただけで「これ超クール！」だって直感したから、興奮してバンドのみんなにも聴かせた。あとでちゃんと彼女の音楽をオンラインで見つけて夢中になって、Instagramをフォローしたんだ。

<strong>mei ehara（以下、mei）</strong>　ちょうどその頃、フェイの音楽にすごくハマってた友達がいて「meiちゃん、フェイ・ウェブスターにフォローされてるよ」って教えてくれたんです。私はそれで気が付きました。フェイはストーリーにも、ツアー中に私の曲を聴いてる様子をアップしてくれてて。「彼女はいったい何者？」と思って、私も彼女の音楽を聴くようになり。そこからDMとかでちょこちょこ会話するようになって、友達になっていった。

<strong>フェイ</strong>　そうそう、そうだった。

<strong>──フェイさんが最初に聴いたのはどの曲だったか、覚えてますか？</strong>

<strong>フェイ</strong>　たぶん、最初に聴いたのは『Sway』。第一印象は、私のバンドとサウンドが似てるってこと。私が自分大好き人間だから彼女を好きになったってわけじゃないんだけど（笑）。でも、サウンドが似てるってこともあるけど、私がいちばん惹かれた理由は、使ってる楽器は同じようなものなのに、彼女がやろうとしてることが自分には思いつかないようなアイデアだったりして、曲から学ぶことがいろいろあったからかな。言葉で説明するのは難しいけどね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>mei ehara『sway』</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/3VF8QpS4Yeoh2vO29Vjj4t" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>mei</strong>　私も（フェイの音楽に対して）感じてることは近い。フェイの音楽を聴いてすごく好きになったたし、やりたいことと方向性が似てると思った。わりとシンパシーを感じてます。彼女は結構渋いことをやってるので、どういう音楽を聴いて育ったのかな、とかも思ったし。

<strong>──DMでのチャット以外にも、プレイリストのシェアとかもしていたそうですね。</strong>

<strong>mei</strong>　はい。

<strong>フェイ</strong>　やっぱり「どんな曲を聴いてきたのか」はすごく興味があること。プレイリストをシェアできたのは、いまでも私には最高にクールな出来事だった。二人の趣味はよく似てる。私は何度かメールもいきなり送りつけたりもしてたけどね。「こんなギター弾いてみたんだけど、見て」とか（笑）。

<strong>──こういうふうに海外のアーティストとやりとりすることって、これまでもありました？</strong>

<strong>mei</strong>　マック・デマルコ（Mac DeMarco）とか、ジェリー・ペーパー（Jerry Paper）とか、来日したアーティストと会って仲良くなるってパターンはいくつかあったかな。でも、会ったことない状態で向こうから連絡をくれたっていう経験はあんまりないですね。それに、連絡をくれた人の音楽を聴いて私も好きだなと思えて、コミュニケーションとりたいと思うような機会もそんなになかった。フェイみたいな感じでネットを介して仲良くなれたのは初めてかもしれない。

<strong>フェイ</strong>　私もこれまで4枚アルバムを出しているけど、自分の曲で誰かをフィーチャリングしたのは1曲だけ。しかも、会ったこともない人と一緒にやるなんて完全に初めてだった。誰かとやるのは苦手だったから。

<strong>──今回フェイさんの新作『I Know I'm Funny haha』に収録された曲“Overslept”で一緒にやるのはmeiさんしかないという判断だったんですよね。それほどの存在だと感じたのはなぜなんでしょう？</strong>

<strong>フェイ</strong>　あの曲には誰か私以外の参加が必要だと思ってた。パンデミックのなかであの曲を書くのはすごく苦しい作業だった。疲れて頭が働かないし、書く気力も出てこない。マネージャーやレーベルの人にも相談したら「誰かとコラボしたら？」って、有名なアーティストをいろいろ候補に挙げてくれたけどね。私より有名な人と共演したらストリーミングの再生回数も稼げる大チャンスだって彼らは言う。でも私はそんなことどうだってよかった。むしろこのアルバムを作ってる間、私が数え切れないほどmeiの音楽を聴いてたことを考えたら、私が彼女に「参加してくれない？」ってオファーしなかったら、私はフェイクだなって。だからmeiに直接聞いてみようと思った。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Faye Webster『Who Wants To Be A Millionaire』</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/3iDRlTfC78xD8Tdu2a3C3b" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>mei</strong>　もともと去年の秋くらいから「何か一緒にやりたいね」みたいな話はしてたんです。でも、その時点ではフェイの新作のためにやるとかじゃなくて、「曲ができたらお互いに送りましょう」みたいな感じ。私はあんまり曲が書けてなかったけど、フェイは新作の制作段階のデモとかもいろいろ聴かせてくれて。その流れのなかで「この曲で何かできる？」って、“Overslept”を一番だけ歌が入った状態で送ってくれた。「もちろんやりたい」って返事しました。

<strong>フェイ</strong>　そうそう、そんな感じだったね。

<strong>──フェイさんは日本語で歌ってほしいというリクエストはしていたんですか？</strong>

<strong>フェイ</strong>　私からは何も特別な指定はしないで曲を送った。逆に、meiのほうから「どうしてほしい？」って聞いてきたかな。私は彼女のアートの大ファンだから「私のために何かを変えてほしくない。私なんか気にしないで普段通りに歌って」って感じでお願いした。

<strong>mei</strong>　でも、英語と日本語どっちが正解なのかはすごい悩みました。“Overslept”は繊細な曲だったし。日本語になるとノリが変わってくる。でも、フェイが「日本語でいい」と言ってくれたので助かりました。

<strong>フェイ</strong>　代わりばんこに歌詞を書いていく感じのやり方だったね。デュエットしながら「私がAパート、次はあなたがBパート。ここ歌うの忘れちゃダメだからね」と言ってるみたいに。昔ながらのコラボレーションのやり方だったし、私にはすごくいい感じだった。

<strong>──フェイさんはmeiさんが歌ったパートの歌詞を読んでどう感じました？</strong>

<strong>フェイ</strong>　最初にGoogle翻訳で読んだんだけど、すごく詩的で美しかったな。私が書く歌詞はすごく直球であけすけなタイプでしょ。meiとは全然違うから、彼女がくれた詩的な歌詞と私の歌詞のバランスがすごくよくてうれしかった。

<strong>mei</strong>　1番だけの歌詞を最初にもらったとき、私も日本語に訳しました。でも直訳だけじゃわからない意味の取り方がいろいろあるのかなとも思ったんですよ。だけど、彼女に「これってどういう曲なの？」みたいに根掘り葉掘り聞いたりするのも違うかなと感じたんです。なので、こちらで訳したフェイの歌詞をもとに私が感じたことを、彼女の思いにできるだけ添うかたちで書こうかなと。だからと言って、彼女のテイストを寄せすぎず、普段私がやっているような、あんまり意味合いが取りづらいかたちの日本語で。英語の発音に近い音を探したいとも思いましたね。スローで淡々とした曲だったので、日本語で歌ってものっぺりしすぎない言葉を探して組み立てていった感じです。

<strong>フェイ</strong>　歌詞を書いたプロセスは初めて聞いた。うれしいな。“Overslept”をミックスしてるときも、エンジニアが「彼女の歌い回しやばいよね」って言ってたからね。meiの歌が音楽にぴったりハマる感じがあった。私にはなんて歌ってるのかちゃんとはわからないけど、言葉を口に出してる感じとかがこの曲にすごくピッタリだねってエンジニアと話してたんだ。きっとヴォーカルの録り方が似てるんじゃないかな。私は自分の声に余計なエフェクトをたくさんかけないし、歌うのも2、3テイクくらい。完成度を求めるより、2回目や3回目のテイクを採用することが多い。歌詞を大事にしてるからね。ソフトな発声で、リアルに生の声を聴かせたい。meiはどうなのかな？

<strong>mei</strong>　私もそう。何度も歌ってるとだんだん沼にハマってしまうので......。一回で歌い終わる時もあるし。だいたいそこはフェイと同じ感じかな。

<strong>フェイ</strong>　同じだね。レコーディングで録ってるサウンドもすごく近いものを感じたし、生の感情を大事にしてるってことも音楽の一部なんだろうな。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Faye Webster - In a Good Way （Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/GQ9wrkFWbTs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Faye Webster - Cheers（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/7oq-lvTXf3s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この機会に、お互いに相手に聞いてみたいことってありますか？</strong>

<strong>フェイ</strong>　あー、準備しとけばよかった（笑）。聞きたいことはいっぱいあるはずなのに、今はパッと思いつかない。

<strong>mei</strong>　私もそう。話したいことはあるんですけど。

<strong>フェイ</strong>　ヴォーカル録りのマイクは何を使ってる？

<strong>mei</strong>　あー！　レコーディングではたぶん、ノイマンってメーカーのやつかな。

<strong>フェイ</strong>　ノイマンってどういう綴り？

<strong>──「NEUMANN」ですかね。ドイツのメーカーですよね。</strong>

<strong>フェイ</strong>　へー、勉強になる（笑）。私の曲でいちばん好きなのはどれ？

<strong>mei</strong>　えー！　なんだろ？

<strong>フェイ</strong>　正直に言って。

<strong>mei</strong>　うーん、いろいろあるけど、新作からだったら“Better Distractions”かな。昔の曲から選ぶなら“Kingston”（2019年、アルバム『Atlanta Millionaires Club』収録）。

<strong>フェイ</strong>　（いいね！）

<strong>──フェイさんが好きなmeiさんの曲は？</strong>

<strong>フェイ</strong>　日本語だから読めないんだけど、ヴァージョンが2つある曲のオリジナル。こんな曲よ（と歌い出す）。あれ、なんてタイトルなの？

<strong>mei</strong>　“最初の日は”。

<strong>フェイ</strong>　アルバムに入ったヴァージョンも好きだけど、最初のヴァージョンがすごい好き。あれは名曲！</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Faye Webster - Better Distractions（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/gYUB0O0No0A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Faye Webster - Kingston</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/-5_tGEao_GQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>mei ehara／最初の日は【OFFICIAL MUSIC VIDEO】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/q2Byp9XvWm8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回“Overslept”で一緒に曲を作ってみた手応えは大きかったと思います。またコラボする機会もありそうですね。</strong>

<strong>フェイ</strong>　私はそうしたい。できたらね。

<strong>mei</strong>　私も。「一緒に何かしたい」って話をしつつ、これまではフェイばっかりできた曲のデモとかを聴かせてくれたりしてるので、私も何か送らなきゃ。次は私発信で作りたいな。頑張ってやってます。

<strong>フェイ</strong>　いいね！　二人での曲づくりは理想的なやり方だったから。レーベルやマネージャーには、すごくいい曲を書く人とのソングライティング・セッションを勧められてたけど、私は自分の感情を知らない人の前でさらけ出すのは無理だし、いやだった（笑）。だけど、meiとの作業は違った。私の曲をmeiにメールで送って、彼女が自分の分を足して返してくれる。私にとってこのやり方はパーフェクト。

<strong>mei</strong>　私も同じこと（ソングライティング・セッション）を提案されても無理かな......。

<strong>フェイ</strong>　そうだよね。

<strong>──今は一曲を仕上げるのにすごくいろんな要素を詰め込んだり、Co-writeみたいに何人ものソングライターが一曲に関わるのが普通の時代ですよね。そんななかで、二人のやりとりはすごく伝統的なソングライティングを感じるものでした。時代の変化はあっても「曲を作る」ということのシンプルな楽しさが受け継がれているなと感じたんです。</strong>

<strong>フェイ</strong>　そうね。meiとシェアしたプレイリストの曲からも、二人が似てるって感じてた。私が自分でも曲を書きたいって思わせてくれるような曲は、昔ながらのアーティストのが多かった。王道のポップスや古いカントリー＆ウェスタンのラブソングで、「どうして私を好きになってくれないの」みたいな、ちょっとベタなやつ（笑）。そういうのから受けた影響は大きい気がしてる。

<strong>──アメリカと日本ではコロナ禍の状況も違うし、ミュージシャンたちの次のアクションも違う感じにはなってますが、お互いに次に作りたい曲や、この先の活動で考えてることはありますか？</strong>

<strong>フェイ</strong>　9月からツアーが始まる。12月くらいまで続くかな。アルバムをやっと作り終えたばかりだから、曲作りについては考えるだけで吐きそう（笑）。今は何も考えてないかな。

<strong>mei</strong>　私は去年コロナ禍でアルバム（2020年4月リリースの『Ampersands』）を出したけど、ライブもしてない。ライブした後にミュージシャン同士で無駄話したり、お酒を飲んで制作の話をしたりするみたいなことを全くしてないから、今は自分からどういう曲が出てくるのかはいまいち想像できてないな。新曲を作ってみてもまだパーツがバラバラな感じなんで、それをどうやってひとつにまとめるのか苦戦してるところ。頑張ってます。

<strong>フェイ</strong>　私も待ってる。その気持ちよくわかる。デモを私に送ってくれてもいいのよ（笑）。今日は話せてよかった。

<strong>mei</strong>　サンキュー。いつかフェイと実際に会うときまでに英語を勉強しておきます（笑）。

<strong>フェイ</strong>　へっへー。It's OK！</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Faye Webster - A Dream With a Baseball Player（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/0VVjgdY-Fw8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Faye Webster - I Know I'm Funny haha（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/gmuNjoR8jUI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／松永良平
通訳／Yuriko Banno</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18082104/interview2108-faye-webster-mei-ehara.jpg" alt="Faye Webster mei ehara" width="1200" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-406709" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>フェイ・ウェブスター（Faye Webster）</strong>
小学校時代に独学でギターを学び、家族は伝統的なブルーグラスとカントリーのプレイヤーであったWebsterはミュージシャンになるべくして生まれた。僅か16歳でデビュー・アルバム『Run & Tell』をリリース。10代の現象であったJackson BrowneやLaura Marlingのように、作品は叙情的で芸術的な明快さを示していた。彼女は故郷、アトランタのカルチャーに深く根付いていた。L’il Yachtyはクラスメートで、高校時代にラッパー／プロデューサーのEtherealと友達になった。続けてAwful Recordsと契約。Father、Playboi Carti、Ethereal等とレーベル・メイトとなった。部外者にとっては少し奇妙だが、Websterは彼らと同じアート・キッズの精神を共有していたのだ。2017年にAwfulからリリースされたセルフ・タイトルのアルバムは、彼女をSecretly Canadian（ANOHNI、Porridge Radio、Whitney、Yoko Ono）との契約に導くのに十分な内容であった。2年後、彼女は『Atlanta Millionaires Club』をリリース、批評家達から高い評価を得た。「ペダル・スチールを備えたR＆Bのアルバムはほとんど存在しない。ラップの機能を備えたオルタナティヴなアルバムもほとんど存在しない。Faye Websterの『Atlanta Millionaires Club』には、どういうわけかこれら全てが存在する。更に、彼女はこれらの明らかな矛盾を、まろやかで穏やかなフォーク・ポップとすることが出来る。Websterは特異だ。しかし、彼女の芸術的な個人主義は共通の価値を表している」とPitchforkはアルバムを評した。マルチな才能を持つWebsterはKiller Mike、Offset、D.R.A.M、Nikeといったブランドのキャンペーンの撮影を手掛けたフォトグラファーでもある。また、時々、モデルとしても活動し、フルタイムのヨーヨー愛好家でもある。</p>
<p><a href="https://www.instagram.com/fayewebster/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Faye Webster Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/fayewebsters" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Faye Webster Twitter</a>｜<a href="http://bignothing.net/fayewebster.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ジャパン・オフィシャル・サイト</a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18082227/interview2108-faye-webster-mei-ehara-2.jpg" alt="Faye Webster mei ehara" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406710" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>mei ehara</strong>
学生時代、自主映画のBGM制作のため宅録を始める。その後、歌唱を入れた音楽制作に移行。自主制作を経て2017年11月カクバリズムより1stAL「Sway」を発売。音楽活動の他、文藝誌「園」主宰、インタビュープロジェクト「DONCAMATIQ」、アーティスト写真の撮影やデザインなどの制作活動も行う。バンド編成とアコースティックの自主企画ライブイベント「カンバセイション」「間（あいだ）」を開始し、2018年夏には、FUJI ROCK FESTIVAL’18に出演。その後も7inchシングル「最初の日は／午後には残って」をリリース、2019年夏にはデモ音源集カセットプロジェクトを開始、他アーティストの楽曲にゲストボーカルで参加するなど、活動を続けている。</p>
<p><a href="http://eharamei.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">mei ehara HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/mei_ehara/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">mei ehara Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/mei_ehara" rel="noopener noreferrer" target="_blank">mei ehara Twitter</a>｜<a href="http://www.kakubarhythm.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">カクバリズム HP</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18104000/interview2108-faye-webster-mei-ehara-4.jpg" alt="Faye Webster mei ehara" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-406714" /></div>

<p class="text">FAYE WEBSTER
『I KNOW I’M FUNNY HAHA』</p>

<p class="text">2021.06.25 ON SALE
発売元：ビッグ・ナッシング／ウルトラ・ヴァイヴ
その他：世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、ボーナス・トラック2曲のダウンロード・カード封入（初回盤のみ）</p>

<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
1. Better Distractions 
2. Sometimes 
3. I Know I’m Funny haha 
4. In a Good Way 
5. Kind Of 
6. Cheers 
7. Both All the Time 
8. A Stranger 
9. A Dream with a Baseball Player 
10. Overslept（feat. mei ehara）
11. Half of Me 
※初回盤のみボーナス・トラック2曲のダウンロード・カード封入
1. Better Distractions - Live From Chase Park Transduction 
2. In A Good Way - Live From Chase Park Transduction</p>

<a href="https://fayewebster.ffm.to/haha?ltclid=0e2eddea-d309-40ec-b137-04a3fea3963c" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18103957/interview2108-faye-webster-mei-ehara-3.jpeg" alt="Faye Webster mei ehara" width="1280" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-406713" /></div>

<p class="text">mei ehara
『Ampersands』</p>

<p class="text">2020.05.13（水）ON SALE
品番：DDCK-1067 </p>

<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
1. 昼間から夜
2. 歌の中で
3. 優しく
4. どちらにピントを
5. 不確か
6. ギャンブル 
7. 似合ってくる
8. 群れになって
9. 最初の日は
10. 鉄の抜け殻</p>

<a href="https://ssm.lnk.to/ampersands" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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