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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 11:12:12 +0900</lastBuildDate>
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		<title>INTERVIEW： 高岩遼高岩遼、別次元、再始動。“Ain’t Nobody’s Business”</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 10:07:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>高岩遼がデジタルシングル“Ain&#8217;t Nobody&#8217;s Business”をリリース。『TAKAIWA』でスタンダードを提示した彼が、80&#8217;sジャズファンクで新章を切り開き、「ポップスター」としての活動を描くインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/08103413/fv-1920x1440.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/08103413/fv-1920x1440.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/08103413/fv-1536x1152.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/08103413/fv.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2025年9月に7年ぶりとなったジャズ・フルアルバム『TAKAIWA』で、自身のスタンダードを提示した高岩遼。その到達点の先で彼が選んだ次なる一手は、80'sの匂いを纏ったジャズファンクだった。2026年4月8日にリリースされたデジタルシングル“Ain't Nobody's Business”は、ジャズやブルースを基盤に、ドラムマシン、シンセベース、ダンスグルーヴを現代的かつ高岩流の解釈で融合させた大人のダンスチューン。Nao KawamuraとGrace Aimiを迎えたコーラスや、Kazuki Isogaiとの再合流、Kosuke Kawamuraによるアートワークなど、信頼するクリエイター陣とともに、高岩遼はこれまでとは一味も二味も違うサウンドとビジュアルで新章を切り拓いている。「ポップスターになる」と語る彼はいま、真剣にふざけながら、自分だけの“SPECTACULAR”を描き始めた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>Interview：高岩遼
NEW高岩が思い描くポップスター
結局はオール・イズ・ジャズ</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──髪、伸びましたね。</strong>

伸ばしてます。後期の尾崎紀世彦さんみたいにしたくて。

<strong>──ぴったりですよ。似ていると思ったことあります。</strong>

本当ですか。うれしい。

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<strong>──まずは前回のロングインタビュー以降について。RADIALLとシグネットピンキーリングを共同製作、INFでBS-TBSドラマ『ゲームチェンジ』のオープニングテーマ曲、千葉雄喜との新ユニット・NijizのリリースとLIVE。年明けは、〈As One〉や〈TIDE TIME〉でのパフォーマンスやKENTACATS『CMS’S WAREHOUSE』のリミックス、WILDSIDE YOHJI YAMAMOTOとNEIGHBORHOODのコレクションでモデルなど、トピックが多かったですね。</strong>

『TAKAIWA』以降、ストリートライブをやっていたころにお世話になった人たちとか、いろいろな職種の人たちからご連絡をいただくことが多くて。俺の中であのアルバムは、ひたすら王道をゆく高岩遼のジャズへの愛を表現した作品だったわけですが、真新しいものとして聴いてくれる人たちが想像以上にいた。そういうピースになってくれたことで、今までやってきたことが無駄ではなかったと思えましたし、周りの人たちに支えられていることも再確認しました。

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<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5JtTHTw6WF8eyENbzb9il0?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<strong>──自らをさらけ出したアルバムでしたが、そういった周囲の反応は予想していなかった？</strong>

まったく。だからすごくうれしかったですね。『TAKAIWA』の余波がまだ続いています。

<strong>──そういえば前回のインタビューで、昨年の９月に都心から離れた自然豊かな土地に引っ越したと仰っていましたが、それも現在のいい状態に作用している部分はありますか？ </strong>

ありますね。俺の性分に合っていたのかも。都心までもちろん遠いけど、わかりやすく仕事として出かけるっていうのが、大事だったのかもしれない。それにいまは周りに誘惑もなにもない。生活＝音楽のクリエイティヴのために､それから丁寧な毎日を送るために､拠点を移したまでです｡大したことない｡

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<strong>──音楽と向き合う環境が少しずつ整いつつあるわけですね。ここからは、4月８日リリースのDIGITAL SINGLE “Ain’t Nobody’s Business”についていろいろと伺えればと。</strong>

『TAKAIWA』を出して、<a href="https://qetic.jp/interview/ryo-takaiwa-250926/469690/" target="_blank"><u>Qeticでのロングインタビュー</u></a>を終えた時点で、俺の上京してからの長い第1章が終わったと思えたんですね。だから次はNEW高岩であり、高岩遼を全部さらけ出したあとに、どうステージに戻ってくるのか。そう考えたときに……ポップスターにならなきゃいけないわけですよ、高岩遼は。今の日本のシーンにいるスターたちとは、また別のポップスター。それはなんだとかなり苦悩した日々を送りました、でも、もう閃いたのでバッチリです。

<strong>──閃いたとは？</strong>

華やかなステージにこそ、高岩遼の魅力があって、それに伴う楽曲を作らなきゃいけない。みなさんが「なんてSPECTACULARなんだ！」と思える内容を届けていくことで、その先にポップスターがあるはずだと。その考えの先に閃いたのが──ファンクだと。

いま売れているものを咀嚼して、紐解いて似せたものが作れるかと言えば、俺はできない。やったとて、それが似合わないミュージシャンですよ。じゃあもう逆サイドに行かないと。行ったり来たりせずに、自分の好きな音楽をストレートにやった方がいい。愛を、歌うしかない。

80'sのファンク、ディスコ、ニュージャックスウィング。それをやろうって。親の青春の音楽たち。ただしやってみてパッケージしてみたら、「なんだ、やっぱりジャズか」と。今回の曲って突っ込んだ話はブルースだけど、歌詞の雰囲気も含めてジャズのエッセンスもたっぷりある。というかある日、「あれ? ジャズボーカルからファンクって、当時のジャズミュージシャンかよ」と気づきました。

ものすごく悩んで、軽く病気にもなって出したものが、やっぱり俺の中ではジャズ。結局は、オール・イズ・ジャズ。ただその中でもやっぱり迎合という意味ではなく、わかりやすさは込めておきたいので、冒頭は日本語の歌謡な雰囲気で始まるとか、そこにジャポニズムのわびさび感なども加えています。この表現が、僕の中の最新ですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>音楽的ジャンルじゃないサイケデリック
ファンクで、ジャズで、ブルース</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── “Ain't Nobody's Business”は、知っている人なら知っている有名なラインですが。</strong>

そうですね、ブルースの曲でもたくさんありますし。なんで僕がこの曲名をつけたかっていうのは、”The Way You Make Me Feel“という僕がマイケル・ジャクソンで一番好きな曲があって。その曲の後半でマイケルが、“Ain't Nobody's Business”と連呼するところがあり、そこから拝借している世界線です。曲の内容はまったく関係ないですけど、“The Way You Make Me Feel”のスピンオフ版のようなイメージ。まあブルースですよ。女が出ていった男の話ですから。

「テレビをつければ芸能人が引っ付いた離れたをやっているけど、いまの俺には関係ない。だって俺のマブが出ていっちゃったんだよ、助けてくれよ」って曲ですから。だけどこの話は、「俺に恋バナをしてくれるな」ってことなのに、恋バナを歌っちゃっているっていう面白さがあって。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/0sKlV58cODrjxGFOyf9IXY?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<strong>──高岩遼が好きそうなテーマというか、ユーモアですね。</strong>

そうそう、皮肉です。そういうユーモアは、まったくいままで通りですね。

<strong>──サウンド的には、80’sの匂いを感じさせるダンスチューン。ただしただのレトロではない、現代的かつ高岩のフィルターを通した形に昇華していますが、意識した部分は？</strong>

80’sのサウンドはやっぱりシンセサイザー。ドラムは生を避けてますし、各インストゥルメンタルもほぼ自分。コーラスは今年に入ってTRUNK HOTELでライブも一緒にやったNao KawamuraとGrace Aimi、そしてギターはKazuki Isogai。

そういうメンツも含めて、音楽的ジャンルじゃない、サイケデリックをやりたい。ハッキリ言いますよ。高岩遼はシラフでサイケですよ。シンセサイザー感と、ネオンと、ショッキングカラーや機械光学的な部分と、漂うゲテモノ感。最高。

VHSとか80年代スプラッターとか大好きですし、（スタジオにあった昔の映画フライヤーを見せながら）こういうことじゃないですか。劇画タッチで、この声、この顔で、ファンクをやるという感じが、俺の中ではすごくおしゃれだなと思って。この高岩はまだやっていませんから。

<strong>──歌詞に関しては高岩遼らしい言い回しというか、タイトルとも紐づきながらも説明しすぎず、どこか決意表明のようにも聞こえるなと。書くにあたってフォーカスした点は？</strong>

高岩らしさはしっかりと残しつつ、だいぶ派手な曲なのに、めちゃくちゃフォーカスを絞ったことを言うのが、俺の中では大事な趣でして。「みっともねえドブネズミみたいな俺だけど、巷であふれるほかは関係なくいてくれ」っていう男のメッセージでもあるし、バックコーラスが俺に「You like it, don’t ya?」と言うのに対して「いやいや、そんな暇はないんだ」と。

あとは要所にジャズのワードを入れています。“Everybody loves somebody sometime”は”誰かが誰かを愛してる“という、ディーン・マーティンが歌ってヒットした、もちろんシナトラも歌っている古いスタンダード。まあでも歌っている内容はたいしたことない、それが面白い。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5I9sHwLDX28tLtzVgKLtpr?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<strong>──「俺に関係ない」というフレーズは、いまのスタンスと一致しているのかなと。</strong>

上から降りてくる意見も1回は咀嚼するけど、飲み込まないぜっていう。自分を貫くっていう意味でも“Ain’t nobody’s business”だし、そういう意味では歌詞は決意表明にもなっているのかもしれない。ただし自分としてはそこまで考えてなくて、すごく真剣にふざけているだけ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/08103458/000002040012.webp" alt="" width="1325" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-474077" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今回はビジュアルイメージに関しても、ジャケットイラストはグラフィックデザイナーであるKosuke Kawamura氏、スタイリングはクリエイターのnuga氏、ヘアスタイリングはKunio Kohzaki氏、カメラマンはRyoma Kawakami氏と、高岩遼を知る新旧のメンツで新しい表現にチャレンジしていますね。</strong>

Kosuke Kawamura氏が描いてくれたジャケットのイラストは右下にドブネズミがいて、潰れていますけどこれは俺で、まあジャズですね。ライブポスターはもともと映画ポスターのようなことをやりたくて、持っていたこのスタジオにあるプラズマボールを使って、スタイリストのnugaくんとカメラマンのRyomaと作り込みました。プラズマボールの真ん中が地球で、自分は宇宙から来たイメージ。新しいアー写も、nugaくんが俺の中にある素材を引っ張り出してくれて、プレスリー感もあるし、プリンス感もある。そういうビジュアル的なところも、曲を作ると同時に見えてきました。

俺の好きなもの、煮しめて出てきたもの、やっぱこれが好きだったっていうものを素直にやっただけで、今年出していく曲や作品はもう、ファンクで、ディスコで、ジャズで、ブルース。ていうかそれが高岩遼だよねっていう。これが36歳手前の、今の俺がMAXで考えられるポップスですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/08103608/TAKAIWA_EP_01_mono_NEW_fix-1920x1920.webp" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-474078" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──年齢を重ねて、理想とする音楽性やスタイルが自分に馴染んできた感覚はありますか？</strong>

ありますね。行動的な尖りではなく、洗練された尖りというか。力が抜けてきた。昔の高岩は銀座の夜の帷で、スーツの襟を立てて歩くみたいなことだったじゃないですか。それもいいけど、いまはジャズが馴染んできたし、カッコつけないようになってきたというか。これまでは高岩遼を演じていたところがあったと思うけれど、いまは自然体の高岩遼でいられる。うれしい。前回のインタビューでラスカルさんが言ってくれたんですよ。『TAKAIWA』で高岩遼のスタンダードを提示したことで、その延長線でこれからどのように歩んでいっても、みんな納得できるだろうねって。

<strong>──ここまでの話を聞いて、今回の曲をすごく気に入っているのが伝わってきます。</strong>

そうですね。めっちゃウケる。あいつなんか、めちゃくちゃ悩んで、ファンクに辿り着いたのかって。『TAKAIWA』以後、いろいろ経て、あげくに「俺に関係ない」って。めっちゃウケる。

<strong>──シングルリリースや新しいビジュアルと共に、SHIBUYA CLUB QUATTROでの『RYO TAKAIWA LIVE 2026 - SPECTACULAR -』（8月26日）の開催が発表されました。</strong>

今年の大仕事として、QUATTROに向けて準備していきます。SPECTACULARですからね、見物ですよ。メンバーもいろいろブッキングし始めていますし、ライブ用にも曲を書いています。最近ようやく、やってきたことの点と点が線になる瞬間がけっこうあって、高岩いい感じですよ。ミュージシャンはやっぱりみんな悩んでいるだろうし、売れても悩みはあるだろうし。でも俺は別の次元なのかなって。高岩遼、煮しまったなと。味濃いよ。いま、食べごろです。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_f2M4TwdQd4?si=a86m-1sEDoszMM4I" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Interview & text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Rascal</u></a> <a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Ryoma Kawakami</u></a></p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/08103608/TAKAIWA_EP_01_mono_NEW_fix-1920x1920.webp" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-474078" />
<h4>Ain’t Nobody’s Business</h4>

&nbsp;

<table>
<tr>
<th><strong>配信日：</strong></th>
<td>4月8日（水）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>アーティスト名：</strong></th>
<td>高岩遼</td>
</tr>
</table>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/08103649/A4_takaiwa_red_sample.webp" alt="" width="1414" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-474079" />
<h4>RYO TAKAIWA LIVE2026 -SPECTACULAR-</h4>
&nbsp;
<table>
<tr>
<th><strong>公演日：</strong></th>
<td>8月26日(水)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>SHIBUYA CLUB QUATTRO</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>開場/開演：</strong></th>
<td>18:45 / 19:30</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>前売 ：</strong></th>
<td>￥5,800 (D別)
＊未就学児童入場不可、小学生以上チケット必要</td>
</tr>
</table>

<a style="margin-bottom: 0;" href="https://w.pia.jp/t/ryo-takaiwa-t/" target="_blank" class="btn" alt="Link">ぴあ</a>
<a style="margin-bottom: 0;" href="https://eplus.jp/ryotakaiwa/" target="_blank" class="btn" alt="Link">e+</a>
<a style="margin-bottom: 0;" href="https://l-tike.com/ryotakaiwa/" target="_blank" class="btn" alt="Link">ローチケ</a>
<a style="margin-bottom: 0;" href="https://vintage-rock.com/" target="_blank" class="btn" alt="Link">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>猫カフェで聴くThundercat、そのおかしな正しさについて</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:28:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新譜の試聴会に行く。 レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-scaled.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>新譜の試聴会に行く。

レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだろう。

ところが今回、案内された会場は猫カフェだった。<strong>Thundercat</strong>の新譜<strong>『Distracted』</strong>の先行試聴会である。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131737/6667.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-473900" />

文字にするとやっぱり意味がわからない。現地に着くまではどんな試聴会なのか想像がつかず、着いてからの入場待ちも半信半疑のままだった。新譜の試聴会に来たはずなのに、この先にいるのはふわふわの毛並みを携えた猫たちである。

いざ入場。猫たちとご対面。どこかのテーブルでは丸くなって眠っているし、別の一匹は「あ、来たんだ」くらいのテンションでこちらを一目見ては、すぐ興味を失った。そんなそっけなさが、「試聴会に来た」という緊張感を一気にほぐしていく。どの来場者からも思わず笑みがこぼれ、声にならない声が出る。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04134155/IMG_0104-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473910" />

音楽の前に、まず猫がいた。いや正確には、Thundercatを聴く前に猫がいた。けれど不思議なことに、その異様な状況は数分ですぐに「当たり前」になったと思う。というより、流れ始めた音楽と、猫たちの自由な振る舞いが妙に馴染んでしまっていた。こちらが戸惑っていたのは最初だけで、しばらくして「たしかにThundercatを聴くなら、猫カフェでもおかしくないかもしれない」という、よくよく考えると、あまり納得してはいけない方向の納得感が生まれてきた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04134211/IMG_0115-1-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473911" />

普通なら、試聴会には独特の緊張感があると思っている。一音目から集中し、些細な変化も聞き漏らすまいと気を張る。だから個人的に試聴会があまり得意ではなかった。新譜というものは基本的に「ちゃんと受け止めるもの」としてそこに置かれる。その真面目さが少しだけ音楽を固くしてしまう気がするからだ。しかし猫カフェには、その種の緊張を維持するための装置がほとんどない。いるのは猫だけだ。

ずっと眠り続ける猫。かわいい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131814/IMG_0270.jpg" alt="" width="1104" height="828" class="alignnone size-full wp-image-473903" />

来場者が持っていたThundercatのアクリルスタンドに興味津々な猫。かわいい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131858/IMG_0275.jpg" alt="" width="864" height="648" class="alignnone size-full wp-image-473906" />

「我こそはThundercat」と言わんばかりに、等身大パネルの前に居座る猫。最高。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131835/IMG_0272-1-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473904" /> 

こちらが音の細部に耳を澄ませようとするたび、視界のどこかで別の生き物が、好き気ままに同じ時間を過ごしていた。一般的な試聴会ではまず起こらないことである。だがしかし、本来なら集中を妨げるはずだった猫が、Thundercatの音楽にむしろ合っていた。いや合っていたというより、その音楽の持つ柔らかさや気まぐれさを、新しい角度から照らしてくれたと言ったほうが近い。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04132512/IMG_0274-1-scaled.jpeg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473907" />

Thundercatの音楽には、常に2つのベクトルがある。

ひとつは言うまでもなくその超絶技巧だ。ベースの運動量、メロディのひねり、ジャズやフュージョンといった複雑さを軽々と横断する身のこなし。耳が早い人ほど、その構成の細やかさや演奏の異常な精度に反応するだろう。

けれど、もうひとつは彼の音楽にはそれと同じくらい強く、脱力とユーモアがある。すべてを深刻にしない軽やかさ。テクニカルでありながら、決して「ありがたく拝聴します」だけにはならない親密さ。ふざけているようでいて、それだけでは到底たどり着けない領域にこそある、その不思議なバランス感覚。

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お分かりだろうか。だから猫カフェだったのだ、と今だから思う。

猫という生き物は、基本的には媚びない。こちらの都合で盛り上がってくれないし、いくら名盤を聴かせても、静かな顔で聴き入ってくれるわけでもない。気が向けば近寄ってきて、そうでなければ去っていく。あまりに自由で、そしてあまりに勝手だ。
そしてThundercatの音楽もまた、ジャンルや文脈や期待に対して、猫と同じくらい自由だと思う。ジャズの方法論を知り尽くしているのに、そこに閉じこもらない。ソウルの甘さを鳴らしながら、すぐ横で変な角度でひねる。シリアスにもなれるのに、シリアスなだけでは絶対に終わらない。言ってしまえば、高尚さとユーモアを同時に成立させるのが上手すぎるのである。

そう考えると、猫カフェは単なるネタ会場ではなかったのかもしれない。むしろThundercatというアーティストの輪郭を、かなり正確になぞる空間だったのではないか…？

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音楽に、かしこまって対峙するというより、あの日は自分自身が空間に溶けてしまっていた気がする。耳を澄ませることもできるし、猫の気配に意識を持っていかれることもある。集中と脱線が同時に存在していた。そして何より面白かったのは、あの場でいちばんフラットなリスナーが、おそらく人間ではなかったことだ。音楽に対して猫のほうがずっと誠実だったかもしれない。状況にも新譜にも敬意を払いすぎない。ある意味でその態度は理想的ですらある。

もちろん猫たちがThundercatの新譜をどう聴いていたのかなんて、本当のところはわからない。ただ少なくとも、あの日の人間たちは「ちゃんと聴かなきゃ」という気持ちから、少しだけ自由になっていた。そのこと自体が、ひとつの発見だったように思う。試聴会は静かな場所でやるもの。良い音楽は良い環境で聴くもの。その認識はだいたい正しい。けれどそこから少しだけはみ出したときに見えるものがあった。

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Thundercatを猫カフェで聴くという体験は、おかしな話ではあるが、彼の音楽の持つ魅力をそのまま会場にしてしまっていたわけで、新譜『Distracted』の直訳である「気が散る」にこんなにもぴったりな場所はなかったはずだ。あれだけ終わるのが寂しかった試聴会も初めてだった。

最後にひとつだけ伝えたい。これは決して猫の可愛さの前に、すっかりやられてしまった人間の言い訳ではない。たぶん。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
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<h3>Distracted</h3>
Thundercat
RELEASE: 2026.04.03
LABELS: Brainfeeder

01. Candlelight
02. No More Lies (feat. Tame Impala)
03. She Knows Too Much (feat. Mac Miller)
04. I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)
05. Funny Friends (feat. A$AP Rocky)
06. What Is Left To Say
07. I Wish I Didn’t Waste Your Time
08. Anakin Learns His Fate
09. Walking on the Moon
10. This Thing We Call Love (feat. Channel Tres)
11. ThunderWave (feat. WILLOW)
12. Pozole
13. A.D.D. Through the Roof
14. Great Americans
15. You Left Without Saying Goodbye
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15625"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Thundercat Japan Tour 2026</h3>
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TOKYO 2026/5/19 (TUE) TOYOSU PIT
TOKYO 2026/5/20 (WED) TOYOSU PIT
OSAKA 2026/5/21(THU) NAMBA HATCH
NAGOYA 2026/5/22 (FRI) COMTEC PORTBASE **SOLD OUT

OPEN 18:00 / START 19:00

チケット：<a href="https://linktr.ee/thundercat2026">https://linktr.ee/thundercat2026</a>

数々のステージを駆け抜け、ジャンルもメディアも軽やかに越境しながら、音楽そのものと生き様で世界中のファンを魅了し続ける唯一無二の存在、サンダーキャット。

世界有数の超絶技巧を誇るベーシストでありながら、メロウでスウィートな歌声と、底抜けに自由なキャラクターで、常にシーンの中心に立ち続けてきた彼が、待望の最新アルバム『Distracted』(4月3日発売)を携え、2026年5月、ふたたび日本へ帰ってくる。

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15618"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-2026/473892/</guid>
		<title>フジロック2026、第2弾ラインアップが発表。maya ongaku、THURSTON MOOREら新たに13組が出演決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-2026/473892/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-2026/473892/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 11:17:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月24日（金）～26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）の出演アーティスト第2弾が発表。 第2弾では、新たに13組の出演者が発表。国内外 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>7月24日（金）～26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）の出演アーティスト第2弾が発表。

第2弾では、新たに13組の出演者が発表。国内外で注目を集める気鋭アーティストから、SNS上やライブシーンで話題を集めるアーティストまで、今年のフジロックを象るにふさわしい多彩なラインアップが揃い踏み。さっそく日別に振り返ってみよう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>1日目：7月24日（FRI）| maya ongakuが出演決定</div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ope4Cvd7-u8?si=bYCNWX_hDtPoO9gJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p>フジロック ‘25において、新ステージ ORANGE ECHOに登場したmaya ongakuが、今年も出演決定。昨年、初となるUSツアーを成功させ、アーシーでサイケデリックなサウンドで国内外から視線を集める彼らが、どのようなステージを魅せるのか、期待が高まる。

<div class="img-box fade-up"><h3>2日目：7月25日（SAT）| THURSTON MOORE（サーストン・ムーア）、JOEY VALENCE & BRAE（ジョーイ・ヴァレンス&ブレイ）ら実力派アーティストが登場</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フジロックの2日目は、ジャンルを越えたラインアップが名を連ねる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BPYx0DdKMpM?si=NwvTNtA4cLTBhwVT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

まず、1980年にソニック・ユースを結成して以来、USオルタナのレジェンドとして今なお最前線に立ち続けるTHURSTON MOOREが登場。さらに、2021年に自主シングル “Crank It Up”、“Double Jump”を発表するや否や、SNS上で一躍ブレイクしたヒップホップ・デュオ JOEY VALENCE & BRAEのアツいステージにも期待が高まる。
そのほか、昨年末に初の武道館公演を成功させた沖縄出身のラッパー 唾奇、KELLY LEE OWENS、Soichi Teradaなど、実力派アーティストが続々出演。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>3日目：7月26日（SUN） | ANGINE DE POITRINE（アンジーヌ・ド・ポワリーヌ）が初出演</div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cznI1f3s8hM?si=3KNJpCJCwV2jSWpJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

最終日は、時空の旅人を自称する、ドット柄の謎のアーティスト  ANGINE DE POITRINEが苗場に初降臨。非対称で不協和音を伴う彼ら独自のサウンドが、会場をどのように沸かすのかにも注目だ。
また、現代の日本の音楽シーンを代表するバンド サカナクションのフロントマン ICHIRO YAMAGUCHI、苗場をダンスフロアと化し、幾度となく熱狂させてきた電気グルーヴのメンバー TAKKYU ISHINO、元Black Midiのフロントマンかつギタリスト GEORDIE GREEP（ジョーディ・グリープ）、天才ポップ兄弟 The Lemon Twigs（ザ・レモン・ツイッグス）、韓国のインディー・ダンスシーンの旗手 KIRARA、透明感ある歌声で独自のエレクトロポップが光るLAUSBUB（ラウスバブ）と、祝祭感あふれるラインアップが新たに決定。以降の追加ラインナップにもまだまだ目が離せない。</p></div>

<div class="" style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/37i9dQZF1DX5hAaxD3K30p?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>JAPANESE BREAKFAST 出演キャンセルのお知らせ</div>
7月26日（日）に出演を予定していましたJAPANESE BREAKFASTは、アーティストの都合により出演キャンセルとなりました。

<div class="img-box fade-up"><h3>フジロックのチケットは早く買うほどリーズナブル。 </h3></div>

チケット先行販売開始！ 全券種の先行販売が開始された。フジロックのチケットは、早く買うほどリーズナブルな先行特別価格が適用されるほか、配送を選択すればリストバンドの事前受け取りが可能。 ※満15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料（要写真付き身分証）となっている。 入場券のみ、キャンプ券、駐車券付きなど券種はさまざま。公式サイトのチケット詳細ページを要チェック！

<div class="text-box left fade-up"><p>チケット先行販売開始！
全券種の先行販売が開始された。フジロックのチケットは、早く買うほどリーズナブルな先行特別価格が適用されるほか、配送を選択すればリストバンドの事前受け取りが可能。
※満15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料（要写真付き身分証）となっている。
入場券のみ、キャンプ券、駐車券付きなど券種はさまざま。公式サイトのチケット詳細ページを要チェック！

<a href="https://www.fujirockfestival.com/ticket/index"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット詳細ページはこちら</a></p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>FUJI ROCK FESTIVAL '26</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・ 26日(日)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://www.fujirockfestival.com" target="_blank"><u>www.fujirockfestival.com</u></a></td>
</tr>
</table></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171407/frf26_KeyVisual_0220c.jpg" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-472824" /></div>

<p>
<h3>出演アーティスト日別一覧</h3>
7/24（金）
<strong>The xx</strong>
ASIAN KUNG-FU GENERATION / Hi-STANDARD
TURNSTILE
ARLO PARKS / HYUKOH / LETTUCE
ALTIN GÜN / CHAPPO / 奇妙礼太郎BAND / KOTORI / maya ongaku 
My Hair is Bad /OGRE YOU ASSHOLE / SNAIL MAIL / SON ROMPE PERA / SORRY
TESTSET / TINARIWEN / w.o.d. / Wata Igarashi / Yo-Sea

<div class="separator"></div>

7/25（土）
<strong>KHRUANGBIN</strong>
Fujii Kaze / TOMORA / BASEMENT JAXX
BADBADNOTGOOD / サニーデイ・サービス / XG
THE BETHS / Bialystocks / BOHEMIAN BETYARS / ブランデー戦記 / cero
IO JOEY VALENCE ＆ BRAE /KELLY LEE OWENS / KOKOROKO / Kroi 
LA LOM / OAU / QUADECA / Riddim Saunter
柴田聡子(BAND SET) / SIX LOUNGE / Soichi Terada 
HURSTON MOORE / Trueno / 唾奇 / YUUF

<div class="separator"></div>

7/26（日）
<strong>MASSIVE ATTACK</strong>
平沢進+会人 / MITSKI / MOGWAI
AMERICAN FOOTBALL / never young beach / Tempalay /ANGINE DE POITRINE /
Aooo / 浅井健一 / THE BREAKS / the cabs / DONAVON FRANKENREITER
FRIKO / GEORDIE GREEP / GOGO PENGUIN / GRAPEVINE / 平井 大 / んoon 
ICHIRO YAMAGUCHI / KIRARA / LAUSBUB / The Lemon Twigs 
PLINI / 礼賛 / SOFIA ISELLA / TAKKYU ISHINO / TĀL FRY

……..and more artists to be announced</p>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/summer-sonic-2026/473862/</guid>
		<title>開催25周年を迎える＜SUMMER SONIC 2026＞のヘッドライナーにAdoが決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summer-sonic-2026/473862/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summer-sonic-2026/473862/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 09:13:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473862</guid>
<![CDATA[<summary><p>8月14日（金）〜16日（日）、東京と大阪にて開催される＜SUMMER SONIC 2026＞。今年、初開催から25周年を迎える本音楽フェスのヘッドライナーにAdoが決定した。 2020年のメジャーデビュー以降、社会現象 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02181148/summer-sonic-2026.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02181148/summer-sonic-2026.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02181148/summer-sonic-2026-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>8月14日（金）〜16日（日）、東京と大阪にて開催される＜SUMMER SONIC 2026＞。今年、初開催から25周年を迎える本音楽フェスのヘッドライナーにAdoが決定した。

2020年のメジャーデビュー以降、社会現象級のインパクトでシーンの景色を塗り替え、ワールドツアーや大型開場公演を経てもなお、その表現のスケールを拡張し続けるアーティスト Ado。国内のみならず、海外でもその名を馳せる彼女が、＜SUMMER SONIC＞初出演にして、東京8月15日（土）、大阪8月16日（日）のヘッドライナーを務めることに。

さらに、東京8月14日（金）・大阪8月15日（土）にはアイナ・ジ・エンド、東京8月15日（土）・大阪8月16日（日）には新世代ダンス&ボーカルグループ MAZZEL、Saucy Dog、東京8月15日（土）にはBE:FIRST、ミッドナイト・ティル・モーニング、東京8月16日（日）・大阪8月14日（金）にはChilli Beans、東京8月16日（日）にはBAND-MAIDの出演も決定。

記念すべきアニバーサリーイヤーを迎える＜SUMMER SONIC＞にふさわしいラインアップを、ぜひ会場で味わってみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02180746/5de5971b64e09656212a16e0b19f63c5.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473867" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02180726/186093f33667bb3b6a37b50d0a229463.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473864" />

<h3>SUMMER SONIC 2026</h3>
日程：8月14日(金)/ 15日(土)/ 16日(日)
会場：ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
時間：開場9:00 / 開演11:00
チケット：
・1DAYチケット ¥21,000(税込)
・3DAYチケット¥59,000(税込・枚数限定)
・プラチナチケット ¥35,000(税込・枚数限定)※サマソニ1DAY+プラチナ特典
・プラチナ3DAYチケット ¥100,000(税込・枚数限定)※サマソニ3DAY+プラチナ特典
<プラチナ特典>専用ヴューイングエリア/専用ラウンジ/専用トイレ/専用クローク/グッズ売
り場ファストレーン/ウェルカムドリンク/会場間専用シャトルバス
----------------------------------------------
◎以下入場券別途必要オプションチケット
・朝イチ整理券 ¥3,500(税込)
朝イチ番、開場時間とともにステージエリアへ優先入場できる整理番号付きチケット
(開場時間以降のご利用はできません)
※タイムテーブル発表後申込み受付予定
・ピクニックBOX ¥35,000(税込)
ZOZOマリンスタジアム内ボックスシート(1ボックスの定員:1名~5名)

チケット有効期間：
8月14日(金)1DAYチケット:8月14日(金) AM9:00〜8月14日(金)終演まで
8月15日(土)1DAYチケット:8月15日(土) AM9:00〜8月15日(土)終演まで
8月16日(日)1DAYチケット:8月16日(日) AM9:00〜8月16日(日)終演まで
3DAYチケット:8月14日(金) AM9:00〜8月16日(日)終演まで
※プラチナチケットは各1DAY・3DAYと同様です。

先行販売【CREATIVEMAN 3A 会員 / CREATIVEMANモバイルGOLD会員】
・割引3DAYチケット¥57,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了
・割引プラチナ3DAYチケット¥98,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了
受付期間:2月3日(火)12:00〜2月9日(月)18:00(先着受付)
・割引1DAYチケット ¥20,500(税込・枚数限定)
・割引プラチナチケット ¥34,000(税込・枚数限定)
受付期間:3月5日(木)12:00〜3月11日(水)18:00
【CREATIVEMANモバイル会員 (GOLD未満)】
モバイルGOLD会員未満(継続1年未満)、新規入会の方は上記受付期間に通常価格でお求めいた
だけます。(枚数限定・先着受付) ※予定数に達し次第終了します。

【3DAYチケット抽選特典】2月10日(火)12:00〜 (予定枚数に達し次第終了)
・チケット全額キャッシュバック
・2027年サマソニ東京ご招待券
【1DAYチケット・プラチナチケット抽選特典】3月12日(木)12:00〜
・チケット全額キャッシュバック
・プラチナアップグレード(1DAY対象)
・ボックスシート券(プラチナ対象)
・ソニックーポン 3,000円分(500円×6枚)
◎イープラス
<a href="https://eplus.jp/ss/">https://eplus.jp/ss/</a>
◎ローチケ
<a href="https://l-tike.com/concert/summersonic/">https://l-tike.com/concert/summersonic/</a>
・インバウンド受付 2月10日(火)12:00〜※特典なし
※クリエイティブマン会員先行での購入も抽選の対象となります。
※予定枚数に達し次第終了、その場合一般発売はございません。

一般販売：
5月30日(土)10:00〜
<div class="notes">
※東京・大阪で出演者が異なる場合がございます。
※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。

※アーティストの出演日、及び出演ステージが変更になる場合がございます。
※各会場の入場制限を行うことがあります。
※未就学児は保護者1名につき1名まで無料。小学生以上チケット必要。プラチナチケットは未
就学児入場不可。
※雨天決行(天災等を除く)
※払い戻しが万が一発生した場合、払い戻し対象はチケット代のみとなり、チケットチャージ
料を含む販売事務手数料は対象外となります。
※オフィシャルHP内の「注意事項」を必ず確認、了承の上、チケットをご購入下さい。
</div>
<a href="http://www.summersonic.com"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
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		<title>東京から、僕らの未来を塗り替える。10代のフェス『ZERO FES 2026』プロデューサー・天野凱斗インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 03:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>10代のフェス『ZERO FES 2026』プロデューサー天野凱斗が、DJ ELFIGO（エルフィゴ）やBabyChiefDoit（ベイビ－チーフドゥーイット）ら世界トップクラスの10代アーティストを集め、高輪ゲートウェイで開催。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年3月29日、高輪ゲートウェイ駅直結の「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」にて、世界トップクラスの10代アーティストが集結するエンターテインメントフェス『ZERO FES 2026』が開催される。主催者は、15歳のプロデューサー・天野凱斗。「友だちづくり」を起点に11歳で自身の会社「IDEAR」を起業、10代だからこそ描けるビジョンの出発点として『ZERO FES』を立ち上げた、今注目すべき人物だ。

2025年7月以来、第2回目となる今回は、スケールアップしての開催となる。
イビザの天才と称されるSNS総フォロワー200万人超のDJ ELFIGOをはじめ、Billboard Hot 100入りを果たした米国の17歳ラッパー・BabyChiefDoitの初来日が決定。会場ではShiseido beauty Academy、Spotify、アドビといった企業とのコラボによる体験型ブースも展開され、10代が自ら「つくる側」として参加する新しいカルチャーの発信地となる。

「Nothing is everything」を掲げ、各国のアイコンたちとワンチームで挑む『ZERO FES』。今回は、プロデューサーである天野凱斗のパーソナリティや20歳までに見据える壮大なビジョンから、『ZERO FES』が描く未来までを紐解いていく。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163338/IMG_4953.jpg" alt="" width="1045" height="1567" class="alignnone size-full wp-image-473684" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>Interview：天野凱斗<br>&nbsp;<br>ティーンによる世界規模の<br>革新的イベント『ZERO FES』とは</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163418/D5S5907.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473685" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――今回は、主催者である天野さんのパーソナルな面も掘り下げながら、『ZERO FES』についてお話を聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。</strong>

よろしくお願いします。

<strong>――『ZERO FES』の第1回目を開催されたのは昨年の7月、つまり天野さんにとっては中3の夏。中学校って、学業だけでも忙しいですよね。そうしたなか、「10代がプロデュースする10代中心の世界規模カルチャーフェス」は、どういった経緯で始動したのでしょうか？</strong>

このフェスをスタートさせた動機のひとつに、「今こそ10代が繋がるべきだ」という考えがありました。社会にさまざまな問題がある中で、10代が実際に国境を越えて繋がることで、なにか新しいものが生まれるのではないかと感じていたんです。昨年の第1回では、実際に繋がることで生まれるエネルギーを強く実感し、10代だからこそ出会った瞬間に仲良くなれる特別な空気感がありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163450/ZERO-FES_-ARTISTS-222.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473686" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――デジタルネイティブである10代にとって、SNSなどオンラインでの繋がりと同じ空間に集まることの決定的な違いはどこにあると感じますか？</strong>

僕が思うに、SNSは、アルゴリズムによって自分に最適化された「おすすめ」ばかりが表示される傾向にありますよね。そのため、自分とは異なるものとの出会いや新しいことに挑戦する機会が狭まったりする部分もあると思うんです。対して、リアルで繋がるからこそ、友達になって一緒になにかを創り上げられる仲間になれる。リアルな場での交流だからこそ起こるなにかがある。という確信がありました。

<strong>――パーソナライズされた情報の外に、新しい可能性が広がる『ZERO FES』は、それを体現する場ということですね。フェスのタイトルには、どのような想いが込められているのでしょうか。</strong>

「ゼロ」ってすごく抽象的な言葉ですよね。受け手によって定義や想いが違う。解釈を限定しない言葉を探していたとき、この「ゼロ」が自分の中でピタッと決まりました。特定のジャンルに特化せず、様々な国から違う武器を持った10代が集まる場所だからこそ、色をつけない「ゼロ」がふさわしいなって。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163513/D5S5986.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473687" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「ゼロ」という言葉には、単に何もないという意味ではなく「ここから何でも始めていける」という想いを込めています。裏テーマとして掲げているのは『Nothing is everything』です。10代は「まだ何もできない」と思われがちですが、みんな集まれば大きなことが成し遂げられる！　という証明をしたい。そして、まだ目覚めていない才能や可能性が広がる場所にしたいんです。たとえば、今回はDJやダンサー、シンガーだけでなく、Shiseido beauty Academyさんと連携したメイクアップブースなど、さまざまな体験型コンテンツを用意しています。そこで「自分はメイクが好きかも」「ダンスに挑戦してみたい」といった、新しい自分に出会えることがこのフェスの強みです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163539/ZERO-FES_-ARTISTS-0070-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473688" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>JR東日本のバックアップと「奇跡」の来日ビザ</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――情熱や具体的なビジョンがあっても、現実的に難しいことも多かったのではないかと感じます。第1回開催までの過程で、大きな転機となった出来事はありますか？</strong>

まずひとつ、JR東日本さんがチャンスを与えてくださったことは非常に大きな後押しでした。10代にこれほどの機会が与えられることは、まずないことだと思います。僕たちのパッションやさまざまな奇跡が重なり、開催が決定しました。そこからは、「やるからには必ず着地させる！」という一心で、全力で取り組みました。海外アーティストへの交渉やビザの問題など、数多くの課題がありましたが、奇跡のような出来事の積み重ねで実現にこぎつけました。

なかには本当にギリギリの場面もありました。たとえば、前回出演してくれたチリのラッパーであるMC Millarayのビザが取れたのは、彼女が飛行機に乗る朝だったんです。時差もあり、日本はすでに真夜中。もう出演は無理かと、ほとんど諦めかけましたが、朝起きたら「興行ビザが手配できた」と連絡がきていたんです。

あとでわかったのですが、彼女は自国で英雄的な存在らしく、国がバックアップしてくれたようなんです。ちなみに彼女はその後、ケンドリック・ラマーのライブでオープニングアクトを務めるなどさらに活躍しており、僕もすごく驚いています（笑）。

他にも、国によってはビザ取得の手続きがとても複雑だったりと、時間も経験もない中で課題は山積みでした。だけど、そうした困難をIDEARメンバーと奇跡的に乗り越えられたことで、JR東日本さんからも「次もやりましょう！」と言っていただけた。コンベンションセンターの全ホールを使用するという、前回とは比較にならない広大な空間で、第2回を開催できることになりました。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mXTw4D0wXUU?si=6PusalhlxOksSRg5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>――規模もさることながら、出演アーティストもパワーアップしています。『ZERO FES』のアーティストラインナップの決定プロセスは？</strong>

アーティストのキャスティングに関しては、今この瞬間の10代を呼ぶことにこだわっています。彼らが20代になれば有名になりすぎてしまい、呼べなくなる可能性が高いからです。今でさえフォロワー200万人を超える14歳などがいますが、数年後にはその数が何倍にもなっていることも珍しくありません。だからこそ「今」呼ぶことに意味がある。10代という、まだ枠に閉ざされていない感性を大切にしたいと考えています。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/7dQmBgh2xhGlokfkSJwx51?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

前回も今回も、「この子と一緒にイベントを作りたい」「友達になりたい」と思えるアーティストを絞り込んで、何度も熱意を伝え続けました。彼らに共通しているのは、圧倒的なビジョンと「軸」を持っていることです。アーティストとは言葉が完全には通じませんが、不思議とエネルギーで伝わってくるものがありました。今回のメンバーも、非常に強い芯を持った同世代ばかりです。

<strong>――スポンサーへのプレゼンテーションでも、その点に共感や関心を得られたのではないでしょうか？</strong>

そうですね。多くの企業やブランドが「10代へのアプローチ」に悩んでいらっしゃいます。その中で『ZERO FES』は、10代が集まる非常に熱量の高いコミュニティとして注目していただきました。JR東日本さんからは「高輪ゲートウェイの街を、グローバルな10代と一緒に盛り上げたい」というお話をいただき、僕たちのビジョンとぴったり合ったことが大きかったです。今回は、JR東日本さんをはじめ、10社ほどのスポンサー企業が関わってくださっており、さらに大きな挑戦だと感じています。日本での認知はまだまだこれからという状況なので、今回はひとつの「現象」として爆発させるしかないと考えています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163633/D5S6018.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473689" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>一生の仲間との出会いを、大人になるまで待つ必要なんてない。</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――天野さんは、『ZERO FES』始動以前に、11歳で自身の会社「IDEAR(アイディア)」を立ち上げていますよね。そこには、どういった背景が？</strong>

そもそもの始まりは、10歳のころに自分でスタートした「Dear My Future Friends」というプロジェクトです。「世界中に同世代の友達を作れば、世界はひとつのチームになって平和になるんじゃないか」というコンセプトで、アポなしで大使館を訪問してスピーチを重ね、2年間で20カ国の友達と繋がることができました。

ただ、活動を続ける中で、「ただ友達を作りたいだけなのに、なぜこれほど繋がりにくいのか」という疑問も抱きました。そこで11歳のときに会社を立ち上げ、世界中の10代を繋げるプラットフォームアプリを開発しました。その中で、ネット上や国境を越えたやり取りだけでは、本当に繋がるには限界があると感じたんです。アプリだけでは「実際に出会う」という段階まではいけない。そこで立ち上げたのが『ZERO FES』です。

<strong>――10歳にしてその行動力。ご両親からの影響や環境によるものですか？</strong>

もちろん環境の助けはあります。両親がいつも挑戦し続ける姿を見て育った影響は大きいです。ただ、直接的なきっかけは学校のSDGsの授業でした。17番目の目標「パートナーシップ」を学んだ瞬間、「友達を増やせばいいんだ！」と素直に感動したんです。その夏休みに、次々と大使館をまわりました。当時はコロナ禍で学校が休みだったので、自分と向き合える時間が長かったことも活動を後押ししてくれたと感じています。それまでは普通にゲームを楽しんだりもしていました。

<strong>――こんなことを聞くのも不思議ですけど、今もそういう少年らしいことをする時間はありますか？</strong>

もちろんあります（笑）。学校の時間もとても楽しんでます。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163708/D5S5875-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473690" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――クラスメイトも天野さんのビジネス的な側面を見ると驚くでしょうね。</strong>

今回、日本からは世界1位のドローンレーサーである山本悠貴選手が出演するのですが、実は彼、僕の学校のクラスメイトなんです（笑）。初めて会った際に活動について話したのがきっかけでした。前回の会場は、ドローンを飛ばすには厳しい環境でしたが、彼が「僕ならできます」と言って、何時間も集中して取り組む姿には泣きそうになるほど感動しました。彼のように才能と芯のある仲間と10代のうちに繋がっておくことは、本当に大事だと思います。20代、30代になってから知り合うのもいいですが、今のうちに繋がっておけば、将来ずっと一緒に歩んでいける。「あのときはこうだったね」とわかち合える。大人になるまで待つ必要なんて、どこにもないんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>世界中の10代と創る、「未来の10代が活躍できる世界」</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――「世界中に友だちをつくりたい」という純粋な想いがフェスという形で結実し、拡がっていくのはとても素晴らしいですね。天野さんが描く、20代以降のビジョンを教えてください。</strong>

まずは、20歳までに「世界中の友だちづくり」をしたいと思っています。前回の『ZERO FES』にも出演してくれたイビザ島のDJ ELFIGO（エルフィゴ）とは大親友になり、今では毎日のように連絡を取り合う仲なんです。彼は今ではSNSのフォロワーが200万を超える世界的なスターですが、僕にとっては大切な友人のひとり。そうやって友人として繋がっていれば、将来なにかビジネスに挑戦したいと思ったときも、信頼できる世界中の仲間に相談ができる。そんな「誰でも挑戦できる世の中」を創っていきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163744/ZERO-FES_-ARTISTS-6893-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473691" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>もうひとつのビジョンは、『ZERO FES』をきっかけに10代の空気が変わっていくこと。「フェスに出たいから頑張る」という子が生まれたり、進学や就職以外の道も当たり前になったりすれば、それは平和にも繋がるはずです。10代の挑戦が当たり前の風景になるころには、今とは全く違う景色が広がっていると信じています。

<strong>――この取材の翌日、天野さんは中学校を卒業されるとのこと。新しい出会いと大きな挑戦にぴったりの季節、『ZERO FES』でどんな景色が見られるのか、とても楽しみです。</strong>

出演アーティストが「このフェスが一番好きだ」と言ってくれたり、彼らが実際に「アイディア」のメンバーに入ってくれたりと、友達関係の延長で大きな動きが生まれています。今回、そうした彼らの声や、自分の想いを言葉にすることは大きな機会だと感じています。親子での参加も大歓迎なので、10代の仲間同士はもちろん大人のみなさんにも、この「10代が活躍する世界の始まり」をぜひ体感していただきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163811/DSC07821-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473692" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">text by <a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>野中ミサキ</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3>ZERO FES 2026</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年3月29日（日）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>TAKANAWA GATEWAY Convention Center（LINKPILLAR Hall A,B,C）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://zerofes.idear.world" target="_blank">https://zerofes.idear.world</a></td>
</tr>
</table>

<div class="separator"></div>

<p style="text-align: center;"><strong>公式SNS</strong></p>

<a href="https://www.instagram.com/idear.world/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Instagram</a>
<a href="https://www.tiktok.com/@idear_world"  class="btn" target="_blank" alt="Link">TikTok</a>
<a href="https://x.com/idearw_official"  class="btn" target="_blank" alt="Link">X</a>
<a href="https://youtube.com/@idear-world"  class="btn" target="_blank" alt="Link">YouTube</a>

<p style="text-align: center;"><strong>お問い合わせ　info@zerofes.idear.world</strong></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/balmuda-the-clock/473477/</guid>
		<title>BALMUDA「The Clock」を発表。光と音で時間の質をデザインする</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/balmuda-the-clock/473477/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/balmuda-the-clock/473477/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 08:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473477</guid>
<![CDATA[<summary><p>BALMUDAが、新製品「The Clock」を発表。 「The Clock」は、ただ時刻を表示するだけの時計ではない。光による新しい時刻表現「Light Hour」をはじめ、穏やかな目覚めをサポートするアラーム、集中を [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165255/01_Main_visual-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165255/01_Main_visual-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165255/01_Main_visual-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165255/01_Main_visual.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="img-box fade-up"><h2>BALMUDAが、新製品「The Clock」を発表。</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165329/02_Front-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-473479" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「The Clock」は、ただ時刻を表示するだけの時計ではない。光による新しい時刻表現「Light Hour」をはじめ、穏やかな目覚めをサポートするアラーム、集中を助けるタイマー、心地よい環境音を流す「Relax Time」など、日々の時間をより豊かにする機能を備えたプロダクトだ。専用アプリ「BALMUDA Connect」と連携することで、自分好みに設定することもできる。
伝統的な懐中時計の美しさから着想を得たクラシックなフォルムに、アルミニウムのボディやLEDによる光の表現など、現代的なテクノロジーを融合。小さなサイズの中に、BALMUDAらしい思想が凝縮された、新しい時の道具となっている。
光と音によって時間の流れそのものを再構築することで、単なる“時計”を超えた体験を提示している点も特徴だ。
2026年3月18日（水）より予約販売を開始。価格は59,400円（税込）。4月中旬より順次出荷予定で、BALMUDAオンラインストア、旗艦店「BALMUDA The Store Aoyama」、ブランドショップ各店にて販売される予定だ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5ytRdkmkunk?si=9UM6J2GbvlOYPCyR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>光で感じる新しい時刻表現「Light Hour」</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「The Clock」の特徴のひとつが、光によって時間の流れを表現する「Light Hour」だ。

単に時刻を表示するのではなく、時間そのものを心地よく感じるために設計されたこの機能では、毎正時にチャイムとともに、振り子の動きを光のモーションで表現する。

針やカバーガラスを用いず、温かみのある光の動きだけで時間の流れを伝えることで、視覚的な情報としての“時刻”ではなく、体感としての“時間”を届ける。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>目覚め、集中、休息。1日の時間を支える機能</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165349/03_scene_relaxtime_01-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473480" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165402/04_scene_timer_01-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473481" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「The Clock」には、日常のさまざまなシーンで役立つ機能も搭載されている。

<strong>Relax Time</strong>
雨音や水の流れ、暖炉の音などの環境音を、光の演出とともに再生。静かな没入感のある時間をつくり出す。

<strong>Alarm</strong>
設定時刻の約3分前から環境音が静かにスタートし、徐々に音量が変化。自然な覚醒へと導く。

<strong>Timer</strong>
最大60分まで設定可能。ホワイトノイズが周囲の雑音を覆い、読書や作業など集中したい時間をサポートする。

搭載されているサウンドには、「Long Rain」「Infinity Boat」「White Noise #1」「Morning Forest」「Milan」などが用意されている。いずれも空間に溶け込むよう設計されており、時間の質そのものを整える役割を持つ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165450/05_scene_02-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473482" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>クラシックとテクノロジーの融合</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165511/06_other_01-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473483" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165529/07_other_03-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473484" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>デザインのモチーフは、伝統的な懐中時計。
長く愛されてきた道具の持つ親しみと美しさをヒントに、現代のプロダクトとして再構築されている。

約7.5cmのコンパクトなボディには、75個のLEDによる均一な発光構造と、200点以上のパーツが組み込まれている。

クラウン（リューズ）による直感的な操作、アルミニウムブロックから削り出されたボディ、ウーファーとツイーターを備えたステレオスピーカーなど、細部にまで機能と体験の設計が行き届いている。

コンパクトなサイズからは想像できない、奥行きのあるサウンドも特徴のひとつだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>アプリで自分好みの設定に</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165547/08_app-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473485" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>専用アプリ「BALMUDA Connect」を使用することで、スマートフォンとの連携が可能。

アラーム時刻やサウンドの選択、光の演出などを細かく設定できるほか、セカンドタイムゾーンの設定にも対応。日常使いはもちろん、仕事や旅行など幅広いシーンで活用できる。

対応はiOS、Android。今後のアップデートにも対応予定となっている。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：Qetic編集部</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p style="text-align: center;">製品情報</p>
<table>
<tr>
<th><strong>製品名：</strong></th>
<td>The Clock</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>価格：</strong></th>
<td>59,400円（税込）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>発売：</strong></th>
<td>2026年4月中旬予定</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>カラー：</strong></th>
<td>シルバー</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>サイズ：</strong></th>
<td>幅75mm × 奥行36.5mm × 高さ105mm</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>重量：</strong></th>
<td>約295g</td>
</tr>
</table>
<a href="https://www.balmuda.com/jp/the-clock/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/m-bit-live-06-report/473295/</guid>
		<title>【REPORT】Dragon Ash × Age Factory 世代を超えた“同じ山”。LIQUIDROOMを自由で満たした一夜</title>
		<link>https://qetic.jp/music/m-bit-live-06-report/473295/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/m-bit-live-06-report/473295/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 08:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げた「M bit Project」のメイン企画「M bit Live」第6弾として、世代を超えて愛されるモンスターバンド・Dragon Ashと、奈良から全国にその名を [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げた「M bit Project」のメイン企画「<a href="https://mbitlive.com/" target="_blank"><strong>M bit Live</strong></a>」第6弾として、世代を超えて愛されるモンスターバンド・<strong>Dragon Ash</strong>と、奈良から全国にその名を轟かせる3人組ロックバンド・<strong>Age Factory</strong>のツーマンライブが3月2日に恵比寿LIQUIDROOMにて開催。

これまでもOriginal Love Jazz Trio×STUTSをはじめ、UA×アイナ・ジ・エンド、Awich×iriなど世代やシーンを超えた特別な組み合わせを実現してきた「M bit Live」の最新回にして、奇跡的な一夜となったこのツーマンライブの模様をお届けしよう。
</p>

<h2 class="fade-up">Dragon Ashが提示した
“ライブハウスの自由”</h2>

ステージ後方のスクリーンにこれまでの「M bit Live」を振り返るオープニングムービーが流れ、Dragon Ashが先に登場。「そう恵比寿のステージ」と歌詞を一部変えてKjが歌い、この夜が特別なものになることを約束するように“Entertain”でライブの口火を切る。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143543/260302_2968.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473375" />

「当て所なく変化して 出逢えた共演者」というこの曲のフレーズはこの夜においては、きっとAge Factoryに宛てられたものだろう。続く“New Era”では「LIQUIDROOM、お前の踊り方見せてくれ！」「誰かのじゃなくて、デタラメでいいから、俺みたいに！」と呼びかけ、「おらかかってこい！」と“Mix it Up”へ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143525/260302_2832.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473374" />

さらに「Ageのファンのみんなは横モッシュって知ってますか？」「いいから俺についてきて！」と“For divers area”を披露。次に“ROCKET DIVE”と、フロアに燃料を与えるようなアンセムを矢継ぎ早に投下していく。おそらくKjは、日本のオーディエンスには世界的にも身体をあまり動かさずしっかりと曲を聴くタイプが多いとされていることも、観客がストレスに溢れた日常を過ごし楽しむためにこの場にいることも把握している。だからこそライブハウスが真に自由な場であることを伝えるために、自らが真っ先に楽しみ方を提示しオーディエンスの自己を解放していく。



その後プレイされた“Jump”の「誰もが音で遊べ子供に戻れ」という歌詞も、代表曲の一つ“百合の咲く場所で”のサビ前にKjが口にした「怪我すんなよリキッド、ライブハウスはお前らのもんだぞ」という言葉も、きっとそれを象徴しているだろう。

<h2 class="fade-up">Dragon Ash × 清水英介との
共演が生んだハイライト
</h2>

“Bring It”では「友達呼んでいい？」とAge Factoryの清水英介を呼び込みこの夜のハイライトの一つに。繰り返される「Bring it on!!」という清水のシャウトには、圧倒的なエネルギーが宿っていた。そのまま大ヒットアンセム“Fantasista”になだれ込み、爆発的なシンガロングを巻き起こし、「携帯電話持ってたらライト貸して」とKjがこの日唯一となった長いMCを始める。部分的に拾えていないかもしれないが聞き取れた限り引用しよう。

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「そもそもライブハウスのロックバンドの文化のツーマンっていうのは、ワンマンみたいにチケットが売れるもんじゃないんだよ。そりゃそうだよね、大好きなバンドを1時間半観たいじゃん。その前に出てくる有象無象なんかに興味ないじゃん。みんなさ、デートだとか、映画だとか、食事だとか、飲み会だとか、家に帰るだとか、お風呂入るとか、全部犠牲にして、時間とお金使って、今日ここに来てるわけじゃん。だからツーマンがソールドアウトすることなんて、そういつもじゃないんだよ」

「本当にAge Factoryのファンのみなさん、Dragon Ashのファンのみなさん、ありがとうございます。エベレストとチョモランマって山はいっしょなんだよ。どっちから見てるかってだけ。俺はグランジとか、オルタナとか、ロックとか、ミクスチャーとか、いろんな言い方があるけど、全部同じ山だと思うんだよ。年齢も関係なく、キャリアも関係なく、ステージに乗ってどっちがかっけえか、だけだと思うの」

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143554/260302_3178.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473376" />

「今日もしAgeのファンで俺たちのライブ観てくれて、何か思ったことがあったらライブハウスで待ってるし、もしこれからAgeがライブやってDragonしか興味ないオーディエンスにちょっとでも何か残ったらアイツらのツアーに足を運んでください」

「ライブハウスのドア入ったら、喜怒哀楽全部見せてくれ、全部置いていってくれ、それを俺らが鳴らしたり歌ったりしているんだから。そんで出ていくときに良い顔で出てってくれ」

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16145547/260302_2767.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473384" />

そうして最後に届けられた“A Hundred Emotions”で嬉しそうに汗だくで身体を動かすオーディエンスの笑顔は、何よりもライブハウスの素晴らしさを物語っていただろう。

<h2 class="fade-up">Age Factoryが駆け上がる、
もう一つの“同じ山”
</h2>

転換を挟み、「俺の息子が日本で一番好きなバンド」とKjから紹介されたAge Factoryが“海に星が燃える”でライブをスタート。会場のムードを鮮やかに塗り替えていくその鬼気迫る演奏によって、Kjの言う「同じ山」をAge Factoryが別の方向から驚異的なスピードで駆け上がっていく存在であることが早々と証明される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16150028/260302_2175-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473390" />

立て続けに“RIVER”、「俺はいく、俺たちはいく、全員でついてこいリキッド」と煽って“Shadow”へと突き進み、Age Factoryはグングン勢いに乗っていく。

加えて、「俺ら今日、DAとツーマンしてます。LIQUIDROOM、来てくれてありがとうございます。昔の自分に言いたい。お前らやってんぞ、ヤバイぞって。DAの後にやってんぞって言いたいよ。だからこそ、DAのファンの人もいると思うんだけど、この時間作ってもらったんで、俺らのために、最後の1秒まで俺たちのために踊ってください。よろしくお願いします。そういう願いを込めたんだ」という“Dance all night my friends”の前の清水によるMCには、Kjと清水という2つのバンドのフロントマンが持つ明確な違いが示されていただろう。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16150732/260302_2141.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473391" />

ライブハウスという自由な場において、前者は観客に呼びかけることでそこにある楽しさを先導し、後者はどこまでもエゴイスティックであることでそこにある自由を実践してみせる。アプローチは違うがここにも「同じ山」があるのだ。どちらも自由を謳歌するために、オーディエンスに自由を実感させるように、それぞれのやり方でステージに立っていた。

<h2 class="fade-up">会場を揺らした熱演、
そして特別なアンコール
</h2>

その後、Age Factoryは“HIGH WAY BEACH”、“Everynight”、“向日葵”、“She is gone”と休む間もなく続け、“TONBO”では特大のシンガロングが会場を揺らすと“1994”でさらに加速。「僕らどうやって速く走れるかって そればかり考えていたんだ」というAge Factoryらしい歌が響く“SONGS”、一瞬を燃やすように奏でられるハードコアチューン“3”、ヒップホップ×ハードコアアンセム“CLOSE EYE”と、息もつかせぬ熱演で最後まで駆け抜けた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143719/260302_2268.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473379" />

鳴り止まないアンコールの声に清水が「最近あんまりアンコールやらんかったけど、今日はやりたいんでよろしくお願いします」と応え、Age Factoryが再度オンステージ。「俺はDAが選んでくれたと思って今日ここにいるんですけど、Kjさん的にはそんな単独指名ではないっぽい」と笑いを誘いつつ、清水は「この先も進んで行くんで、その終わりまで全員で見届けてくれ」と告げて“GOLD”へ。するとKjがステージに飛び込んできて、ここでもスペシャルな共演が実現！　このときにはもうどちらのバンドのリスナーであるかなど関係なく、会場全体が笑顔と汗に溢れていた。

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そして「俺が描いていた夢は間違ってんのかなって何回も思ったことがある。でもこういう日がある。こういう日があるから、また未来へ行こうと思う。前じゃなくて、今“ここ”なんだと思う」と清水が語り、本当のラストソング“See you in my dream”をプレイし終演。

思い返せば、Dragon AshのKjもこの日の“百合の咲く場所で”の最後のサビの前に「ここ！」と叫んでいた。どちらのバンドにとっても数あるライブの一つに過ぎないであろうこの一夜は、どちらのバンドにとっても一つ一つのライブを懸命に積み重ねた先にあった一夜であり、その夜は観客によっては年に数十本観るライブの一つに過ぎないのかもしれないが、同時に誰かの人生が変わるほどの力を持った一夜なのかもしれない。

そんな当然といえば当然の、しかし奇跡のような事実を実感しながら、自由のきらめきに満ちた一夜が幕を閉じた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16145718/260302_3625-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473388" />

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<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/18165830/MBL6_KA.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-473445" />
<p class="name">「M bit Project」</p>
<p class="text">「M bit Project」は、「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げ、
一人ひとりの人生に音楽との出会いを届けるプロジェクト。</p>
<p class="text">
本プロジェクトのメイン企画「M bit Live」は、このスローガンのもと、
音楽との素晴らしい出会いを届けるライブイベントとして展開。
世代やジャンルを超えたアーティスト同士の共演を通じて、新たな音楽体験を創出している。
<a href="https://www.mobit.ne.jp/lp/mbit-project/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/M_bit_Project" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/m_bit_project/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/interview-bimi-new-ep/473422/</guid>
		<title>【INTERVIEW】Bimiが語る新作EP『人／INORI』と“オリエンタル・ポップス”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/interview-bimi-new-ep/473422/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/interview-bimi-new-ep/473422/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 09:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473422</guid>
<![CDATA[<summary><p>Bimiが最新作となるEP『新作EP『【人】／INORI』をリリースした。作詞／作曲を自ら行い、俳優としての顔も併せ持つ多才なBimiが新たに掲げるのは「オリエンタル・ポップス」というテーマだ。 現代社会の閉塞感をスピッ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165655/MG_2754-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165655/MG_2754-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165655/MG_2754-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165655/MG_2754.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>Bimiが最新作となるEP『新作EP『【人】／INORI』をリリースした。作詞／作曲を自ら行い、俳優としての顔も併せ持つ多才なBimiが新たに掲げるのは「オリエンタル・ポップス」というテーマだ。

現代社会の閉塞感をスピットするアーティスト／ラッパーとしてバラエティ豊かなトラックを乗りこなしてきたBimi。今回はアジアン・サウンドへの興味を前面に押し出したサウンドを展開し、これまでにも追求してきた和ネタをDJ dipと共に掘り下げる。同時に、本作ではBimiによる「祈り」という行為への洞察も込められている。「自問自答でもあり他問他答でもある」と語るタイトルトラックをはじめ、射程の広いポップスの意匠を借りて哲学を放出するBimiの脳内に迫った。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Bimi</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165843/P1050944-1920x1928.jpg" alt="" width="1920" height="1928" class="alignnone size-medium wp-image-473432" /></div>
 
<div class="img-box fade-up"><h3 class="fade-up">「日本人として鳴らすポップス」を掲げた新章</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──前作『R』が集大成のような内容であったのに対し、『【人】／INORI』は明確なコンセプトを立てた意欲作であるように感じました。</strong>

『R』ではこれまでの人間関係やルーツを清算できたので、それを踏まえた上でアップデートされた自分のアイデンティティを出す方法について考えたんです。将来的には世界のハコも周りたいですし、新しい作品に自分が生まれ育った日本のサウンドを取り入れるっていうのは一種の義務というか。その中で現代社会を過ごして感じた価値観を自分なりに出すことにしました。

<strong>──『【人】／INORI』では「オリエンタル・ポップス」をテーマに掲げていますね。以前から抱いていた日本のカルチャーへの興味が前面に出たような。</strong>

はい。インディーズ時代から考えていましたし、メジャーになってからも「軽トラで轢く」や「博徒街道」って曲で和を取り入れていました。USやUSのサウンドを参考にしたものが飽和している状態で、「これが日本人です」っていうので海外へ出て台頭できる音楽を考えていたんです。それも昔の音楽をなぞるんじゃなくて、今の感覚でそれをアップデートするための曲。それでヨナ抜き（注：日本の歌謡曲や演歌に特有の音階）とかを試していました。

僕は演歌も聴けばロックも聴くし、ヒップホップも聴くんです。まぁ全部好きなんですけど、前回までは「こういうのも出来ますよ」みたいなフレックスとして色んなジャンルをまとめていたんです。その先で見えた景色として、「オリエンタル・ポップス」を軸に据えるのが改めて重要だなって実感したんです。他のアーティストさんは一つのことを突き詰めた後に色んなジャンルに手を出すんですけど、僕は色んなジャンルに手を出した後に一つへ絞るっていう（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165939/MG_2781-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473433" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Bimiさん自身が最初に演歌や歌謡曲の魅力に気づいたのはいつですか？</strong>

祖父母が氷川きよしさんを聴いていたんです。当時は演歌界の新星で、よく一緒に聴いていました。あと八代亜紀さんとか石川さゆりさんも聴いていましたね。演歌って耳に残るじゃないですか？　それって僕らのライフスタイルに寄り添っていることを示していて、そういう要素をうまく取り入れるのは重要だなって常々思っていたんです。

<strong>──どのような着想から「オリエンタル・ポップス」というフレーズを作ったのですか？</strong>

自分の感覚の通りに作ったんです。「ポップス」というのは何も考えなくても聴ける音楽ですし、深読みしようと思えばいくらでも考察できるものなんです。さっきの話にも通じていますけど、生活に寄り添うことを考えたんです。今回も歌詞自体は難しく書いちゃってますけど、サウンドは軽めにして聴きやすくしているんです。そうやって生活に溶け込むというか。それで日本のイメージに沿ったので「オリエンタル」という。

<strong>──確かに。溶け込んだ後によく考えるとゾっとするというか、演歌もよく聴けば逆恨みばかりですもんね（笑）。</strong>

そうなんです、恨み節か情景に思いを馳せるかっていう。「軽トラで轢く」も男女の愛憎劇なので演歌とテーマは近いんですよ、僕はそういう風に曲を作っていくことが多いです。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fKsZlQmylec?si=pKwUg70lpuLAAhLS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170205/MG_2799.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473434" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>“俺が勝つ”じゃなく、“みんなで上がる”</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──『【人】／INORI』ではどのように恨み節や愛憎入り混じるテーマを取り入れたのでしょうか？</strong>

今回は恨み節という「祈り」というテーマが強調されているかもしれません。例えば、僕はギャンブルをするんですけど、「これ頼むから当たって！」って軽薄に祈ったりするんです（笑）。かと思えば、誰かに生きながらえてほしいとか、あの人が無事に帰ってきてほしいとか、そういう重い祈りもある。今回の曲は「祈り」のバリエーションについて表現しているんです。

ただ、「オリエンタル・ポップス」の要素を意識したものとして最初の「ガラポン」は作りました。今のリスナーって最初の15秒しか聴いてくれないと思っていて、そこに強い言葉をぶつけたかったんです。

<strong>──「ガラポン」の歌詞は親ガチャを絡めた内容ですよね。</strong>

現代の歪みってルッキズムとその僻みだと思うんですよ。「自分はこうなのにあの子は違う」っていう悩みが蔓延しているというか。そこで僕は「自分の価値を高めればみんな一等級だよ」っていう戦いの歌を作ったんです。この世に産み落とされた時点ですごい確率なんだから、もうやるしかなくない？　そんな歌です。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kQU6VROutGw?si=X4huQGQbfH2gAHA3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>──以前と比べてフレックスする対象が変わったようにも感じました。自分ごとから、自分の周囲も丸ごと誇るための言葉というか。</strong>

そうですね。今までの曲はもっと攻撃力が高かったんです。 いい意味で若くてイタいというか、 ガツガツしてたというか（笑）。それで28歳になった今は考えが変わったというか、「お前が頑張ってたら俺のことも引っ張り上げてくれるでしょ？　それで俺が頑張ってたらお前のことも引っ張り上げられるよね」みたいな相乗効果を狙った方が良いと感じたんですよね。人としてのビジネスマン、みたいな。

それと歳を経て自分に自信が持てたっていうのもあります。これまでは満たされない気持ちをぶつけがちだったんですけど、人生の中で色々と気づくことがあって。『R』でも呂布（カルマ）さんとか新藤（晴一 from ポルノグラフィティ）さんのような大人に触れることでリスペクトする気持ちが湧いたんです。前までは「どこの土俵でも戦えるっしょ」っていうフレックスをどこかでしていたんです、お恥ずかしい話ですけど（笑）。それは僕が勝手に思ってるだけで、向こうからしたら胸を貸しているだけだったりするんです。そういう意味で、寄り添える人こそが本当に強いなって思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170230/P1050954.jpg" alt="" width="1846" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473435" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──「人」はまさに達観の境地というか、今のお話にも通じる内容かと。</strong>

これもテーマは一緒というか、つまり「祈り」なんです。「往来の中で俺は生きるよ」っていう意志表明なんです。ポップスの性質上、当たり障りのないことをキャッチーなメロディーに乗せたら刺さるんです。でもそれってショットガンに近いというか、当たる範囲が広範囲すぎて胸までエグられないんです。やっぱりマグナムじゃないといけない。だからマグナムの威力でどれぐらいショットガンのように届けられるかっていう、そういう挑戦をしています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170321/MG_2749-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473436" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>祈りって、自問自答でもあり他問他答でもある</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──続く「INORI」はその路線をさらに強調しているように聴こえます。ギャンブルの話も生々しいというか。</strong>

はい、本当に負けてるんで（苦笑）。これは自分への内省でもあるんです。ボロボロの状態で頑張る中でも誰かのために祈れることの素晴らしさというか、それが巡り巡って自分にも返って来るだろうっていう祈りなんです。「人」と「INORI」は、自問自答でもあり他問他答でもあるんです。宮崎駿の『君たちはどう生きるか』みたいな、そういう問いかけです。

<strong>──「カグツチ」では一転、日本神話のモチーフが登場します。</strong>

悲しい神話なんですよね。イザナミが産み落とした時に、火の神であるカグツチはイザナミの身を焼いてしまうんです。だからイザナミは忌み嫌われて、今度はイザナミの夫に恨まれて殺されてしまう。カグツチは破壊と創造の神でもあって、そういう二面性を取り上げたかったんです。不条理に打ちのめされて苛まれていることも歌っているし、「そういう世界も素晴らしいかもね」みたいな歌でもある。サウンドとしても、この曲が最も「オリエンタル・ポップス」らしいかもしれません。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6aO0HkVdAuI?si=BQNAqrzjJk83Ia_5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>──なるほど。ラストに「exorcist」の味変バージョンを入れたのはなぜですか？</strong>

「昔の衝動に戻ったらどうなるんだろう？」っていう挑戦です。3年前の自分は攻撃力が高すぎたというか、それを今回は拡張させようっていう試みで入れました。

それと、音楽を続けるならビジネスのことも考えなくちゃいけないし、アーティストとしての表現と塩梅を取らなきゃいけないですよね。僕の場合、「exorcist」の歌詞だとメディアに出るのも厳しいですけど、「カグツチ」とかなら大丈夫なんです。そういう意味でポップスを作ることは重要というか、広く聴いてもらった上で「exorcist」みたいなものとも出会ってほしいんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170343/P1050908-1920x1935.jpg" alt="" width="1920" height="1935" class="alignnone size-medium wp-image-473437" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ありがとうございます。最後に、これから始まる二つのツアーについても聞かせてください。</strong>

ライブツアーには＜SOME MINGLE＞というサブタイトルを付けました。普段自分が聴いている人や仲良い人を集めたライブになります。同じ年代のアーティストから受ける刺激が今の僕には足りてないというか、まだ絡みのなかった人たちともこれを機に会いに行こうと思います。

バンドツアーに関しては自分の夢でもあるんです。ルーツがバンドだったので、「生演奏でライブをやる」っていうスタイルを今やろうかと。その先でフロントマンとして見えてくる文書があるんじゃないかっていう挑戦でもあります。インディーズ時代の楽曲をメインに据えることも考えていますし、ライブツアーとはガラッと違う演出になると思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170405/MG_2802.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473438" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo：Itaru Sawada
Text：Ikkei Kazama
Edit：Ranji Tanaka</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170602/01_RELEASE.jpg" alt="" width="1024" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-473439" />
&nbsp;
<h3>New EP『【人】／INORI』（ヨミ：イノリ）</h3>
<p style="text-align: center;">2026年3月18日（水）配信</p>

<div class="separator"></div>

<h3>【ELR Store限定盤】</h3>
<p style="text-align: center;">2026年3月20日（金祝）発売</p>
<a href="https://store.kingrecords.co.jp/shop/g/gNKCD-10547/?elr=46544"  class="btn" target="_blank">予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>早期予約特典「チンチロ祭り【人】／INORI」</h3>
<a href="https://bimi-official.com/news/1042/"  class="btn" target="_blank">早期予約特典の詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="profile" style="border: none; margin-top: 0; padding-top: 0;">
<strong>[収録内容]</strong>
<table>
<tr>
<th><strong>M1.</strong></th>
<td>ガラポン</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M2.</strong></th>
<td>人</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M3.</strong></th>
<td>INORI</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M4.</strong></th>
<td>カグツチ</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M5.</strong></th>
<td>exorcist -味変-</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M6.</strong></th>
<td>Bonus Inst -【人】／INORI-（Prod. DJ dip）</td>
</tr>
<tr>
</table>
&nbsp;
<p style="text-align: center;">※M.5、6はELR Store限定CD盤収録楽曲</p>
</div>
</div>

<div class="information">
<h2>LIVE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170619/02_RELEASE.jpg" alt="" width="724" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-473440" />
&nbsp;
<h3>Bimi Live Tour 2026 -SOME MINGLE-</h3>

<a href="https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=713701"  class="btn" target="_blank">チケット一般発売中！</a>

<a href="https://bimi-official.com/live/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170743/03_RELEASE.jpg" alt="" width="1024" height="724" class="alignnone size-full wp-image-473441" />
 &nbsp;
<h3>Bimi Band Galley Tour 2026 -Dear 28th-</h3>

<a href="https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=713701"  class="btn" target="_blank">チケット一般発売中！</a>

<a href="https://bimi-official.com/live/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Bimi</h3>
<p><a href="https://bimi-official.com/"  class="btn" target="_blank">Official Web Site</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>【COLUMN &#038; REPORT】「Aile The Shota」はいま、どう語られるのか ── 開花宣言の目撃者</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ailetheshota/473018/</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 09:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Aile The Shotaは、SKY-HIが主宰するマネジメント／レーベル・BMSGに所属するシンガーソングライターだ。BE:FIRSTを輩出したオーディション番組「THE FIRST」への参加をきっかけにその存在を知 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>Aile The Shotaは、SKY-HIが主宰するマネジメント／レーベル・BMSGに所属するシンガーソングライターだ。BE:FIRSTを輩出したオーディション番組「THE FIRST」への参加をきっかけにその存在を知られ、2022年に“AURORA TOKIO”でソロデビュー。R&Bやシティポップス、ブラックミュージックを基調に、ダンスルーツを感じさせる身体性と、涼しげでシルキーな歌声を併せ持つ表現で、J-POPのフィールドに独自の居場所を切り拓き、若い世代からの支持を集めている。 

では、そんなAile The Shotaはいま、どう語られるのか──評価や実績、キャリアの整理ではなく、街中で、現場で、偶然その場に居合わせた人たちの言葉で。本コラム＆レポートは、第三者の視線や視点を手がかりに、現在進行形のAile The Shota像を立ち上げていくという試みだ。

2ndアルバム『<strong>REAL POP 2</strong>』のリリースに向けて展開された「<strong>開花宣言</strong>」プロジェクト、渋谷の街に貼られた壁面広告、そして北谷公園で行われたフリーライブ。本人の言葉を排して他者に委ねることで見えてくるのは、更新され続けるAile The Shotaという名の“現象”だろう。</p></div>

<h2 class="fade-up">コアをマスに届ける
STREETとJ-POPの架け橋</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>序文でも触れたが、Aile The Shotaの音楽を語るとき、ダンスをルーツに持つ事実は避けて通れない。ブラックミュージックを基盤に、R&B・HIP HOP・UKガラージ・New Jack Swingといった要素が、単なる知識としてではなく、身体感覚として音楽に落とし込まれている。

一方でその音楽は、明確にJ-POPとして機能している点にも着目。メロディは口ずさめ、フックはわかりやすい。だがその“わかりやすさ”は、コアな要素を削ぎ落とした結果ではなく、STREET由来の複雑さや黒さを、どの解像度で提示すればマスに届くのかを熟慮した“翻訳”の成果だ。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Aile The Shota (info)(@lethe__info)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>

<p>2月18日リリースの2ndアルバム『REAL POP 2』は、その翻訳精度がさらに洗練された作品と言える。1stアルバム『REAL POP』で掲げられた「本質的でありながら、大衆的であること」というコンセプトを継承しながら、今作ではその“本質”をより開かれたカタチで提示。リード曲“開花宣言”は、80〜90年代のNew Jack Swingを取り入れながらも、決して懐古主義には寄らない楽曲に。聴く者に届くのは、文脈ではなく身体の反応。STREETの匂いを残したままJ-POPとして成立するバランス感覚こそが、Aile The Shotaを唯一無二のポジションへと押し上げている。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5u867QIMtzETncq5C168ur?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてAile The Shotaは、若手のトラックメーカーやダンサー、クリエイターなどからの支持が厚いことも付け加えたい。同年代や年下の表現者たちから語られるAile The Shota像には、強いリスペクトと同時に、どこか“良きお兄ちゃん”的な距離感がある。最前線に立ちながら、シーン全体を俯瞰できる存在。その立ち位置は、まさにSTREETとJ-POPの架け橋と言えるだろう。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>【Aile The Shota】REAL POP 2 フリーライブ来場者インタビュー！Taka PerryやRHT.、THE SPC BOYS CLUBらに直撃！</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8jaFj262Yk0?si=oKdytLEQLuONxTMi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 


<p><h2>壁面広告とフリーライブ
渋谷に咲いた「開花宣言」</h2></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『REAL POP 2』に紐づく「開花宣言」プロジェクトは、音楽のストーリーをスタジオや配信画面の外へと持ち出した。2月上旬から中旬にかけて渋谷の街に貼られた広告は、ただ目に入るためのものではない。自分の手でめくり、持ち帰ることで初めて成立する体験だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125302/ailetheshota_473018_01re-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-473084" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ビジュアルを手掛けたのは、東京を拠点とする日本のクリエイティブエージェンシー／ビジュアルプロダクションのmaxilla。そしてジャケットや広告に使用された花は、フラワークリエイターの篠崎恵美が主宰するクリエイティブスタジオ・EW.pharmacyによるものだ。約120種類＆1000個以上のドライフラワーは整然と保存されるためではなく、剥がされ、欠け、変化していくことを前提に配置。完成形を保つのではなく、街の中で姿を変えていくこと自体がデザインされていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125206/ailetheshota_473018_02re.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-473082" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125216/ailetheshota_473018_03re.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-473083" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その設計は、Aile The Shotaの音楽の在り方とよく似ている。一度聴いて終わるのではなく、日常のどこかでふと立ち上がる感覚。広告はプロモーションというより体験の一部であり、メジャーアーティストでありながら街に溶け込むAile The Shotaらしさが、ここでも可視化されていた。

そして2月15日、渋谷・北谷公園。この場所で行われたフリーライブは、「街にいるAile The Shota」という感覚を決定的なものにした。事前告知は最小限で、Aile The Shotaや北谷公園のオフィシャルInstagramのストーリーズに情報が流れたのは、おそらくライブの1時間前。集まったのは明確な彼のファンだけではなく、たまたまその辺りを通りかかった人、広告を見て名前を検索した人、SNSで断片的に情報を拾った人など。観客と通行人の境界はほとんど存在していなかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222811/ailetheshota_473018_04.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-473043" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ライブが始まると、音と歌声に引き寄せられるように人が集まり、自然と円ができる。ステージと客席という分断はなく、同じ地面の上で音を共有する空間で、ダンサーとしての出自を感じさせるしなやかな動きと音源のグルーヴが、その距離感をさらに縮めていく。観ている側も、ただ眺めるのではなく、身体を揺らしながら反応。スマートフォンを構える人もいれば、友人同士で顔を見合わせながら笑う若者もいる。小学生ぐらいの子どもが、リズムに合わせて跳ねる姿もあった。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222818/ailetheshota_473018_05.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473044" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03224813/ailetheshota_473018_06re-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-473049" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>北谷公園のInstagramアカウントでも触れていたが、当日は春を感じるあたたかな気候で、河津桜が一足早い春の訪れを告げたと報じるニュースも。そんな最高のライブ日和の中でAile The Shotaは、彼の人気ソング“jelly”と“foolish”を気持ち良く歌い上げ、さらに「今日お酒は飲めないけど好きな飲み物がある」という間奏のくだりから、『REAL POP 2』収録の“りんごじゅーす”、そしてリードシングル“開花宣言”を披露。さらにラストは「もう1曲やっちゃおうか」というノリで、こちらも新作から“ShyなBaby”を初々しく届け、ライブはハッピーな雰囲気で幕を閉じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222827/ailetheshota_473018_07.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473046" /></div>


<p><h2>物語より先に感覚がヒットする
Aile The Shotaという現象</h2></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>改めてAile the Shotaのこれまでの歩みを振り返ると、オーディション番組をきっかけに多くの人に存在を知られたという出発点がある。その過程で楽曲だけではなく、人柄やこれまでの紆余曲折のストーリーに親しみを感じながら、継続的にライブや作品に触れてきた人たちがいることも確かだ。そしてそうした関わり方の積み重ねが、現在の活動に繋がっている側面もあるだろう。 

一方で現在は、必ずしもキャリアや背景を共有するところから始まる出会いばかりではない。街で見かけた名前、SNSで流れてきた音、誰かが口ずさむメロディ──そうした断片的な接点からAile the Shotaを知り、文脈を追わずとも彼の音楽が印象として残る。そこでは「応援する」「物語を追う」といった構えより、もっとフラットな関心や引っかかりが先に立っているように見える。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222833/ailetheshota_473018_08.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473047" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その感覚は、北谷公園でのゲリラライブの光景とも重なっていた。最前列に集まっていたのは、以前から彼の音楽に触れてきた人たちだけではない。通りがかりに足を止めた人、たまたま耳にした音に引き寄せられた人も混ざり合い、観る側の立場や距離感は一様ではなかった。STREET由来の身体性やグルーヴを内包しながら、J-POPとして自然に受け取れるキャッチーさ。その両立が聴き手を選ばないさまざまな入り口を作り、その結果、Aile the Shotaという“現象”が広がっていく。

3月からは、全国11都市を巡る「Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”」がスタートする。渋谷の街で芽吹いた感覚は、別の街で、別の文脈で、また違う言葉として語られていくだろう。STREETとJ-POPを繋ぐ架け橋は、まだ完成しているわけではない。だが確実に、人々が行き交い始めている。“開花宣言”はこれからの話であり、Aile the Shotaは、その中で更新され続けていく。そして今日もまた、どこかの街角で、彼の存在は説明される前に“目撃”されている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222837/ailetheshota_473018_09.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473048" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;">RASCAL</a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by Kazuma Kobayashi
Movie by Itaru Sawada</p></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Aile The Shota</h3>
<p class="text">2022年1月「AURORA TOKIO」でBMSGレーベルよりデビュー。
&nbsp;
Shin Sakiura、A.G.O、tofubeats、Soulflex、Ryosuke “Dr.R” Sakaiらと制作した楽曲は、各配信サイトでの1位やメディア各局でのヘビーローテーションを獲得。Kalassy Nikoff、MATZ、GANMIなど、アーティストやプロデューサーからの注目度も高く、楽曲参加は20曲を超え、その勢いはとどまるところを知らない。
&nbsp;
また、音楽による多幸感で満ち溢れたライブへの評判が高く、2023年に開催した初の全国ツアーチケットは完売、大型フェスへの出演も続々と決定。
さらには新世代の音楽・ダンスカルチャーシーンを牽引すべく、毎年オーガナイズイベントを開催している。これまでリリースした4枚のEPを以て、自身のキャリアにおける序章を完結と位置付け、第一章として1stアルバムのリリースと東京ガーデンシアターでのワンマンライブを2025年に開催し、次世代のJ-POPSTARに成りゆくことを宣言している。
&nbsp;
楽曲に溶けこむシルキーボイス、審美眼によって紡ぐリリックと感覚で描くメロディでリスナーを魅了。ダンスをルーツにブラックミュージックに傾倒しつつ、J-POPとも高い親和性を持つ稀有な音楽性を保有する、"存在がジャンル" "存在が音楽"なアーティスト。
&nbsp;
<a href="https://ailetheshota.tokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Lethe_Shota" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/lethe_shota/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCtMoClZugGU-EKvFIuzLFaQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://lnk.to/ailetheshota_strm" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>STREAMING</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18194408/ATS_REALPOP2_JK-1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-472797" />
<p class="name">2nd Album “REAL POP2”</p>
<p class="text">
2026.02.18 Release
2nd Album “REAL POP2”
&nbsp;
【数量限定盤】CD+Blu-ray (3DISC)
品番：BMSG-0025 / JAN：4573621387257
価格：￥13,000(税込み) / ￥11,819(税抜き)
仕様：BOX + デジパック
特典：直筆サイン入り特典 + フォトブック(ページ数未定)
&nbsp;
[ 収録内容 ]
-CD-
01. 開花宣言 (Prod.Shin Sakiura)
02. SAKURA (Prod. Taka Perry)
03. ShyなBaby (Prod. Sam is Ohm)
04. ENOSHIMA ORANGE BLUE (Prod. Taka Perry)
05. 向日葵花火 (Prod. ☆Taku Takahashi)
06. レイドバック (Prod. Ryo ‘LEFTY’ Miyata)
07. 月見想 (Prod. 蔦谷好位置)
08. Fantasize (Prod. Alenoise)
09.りんごじゅーす (Prod. HIRORON)
10.ハナユキ (Prod. UTA, LOAR)
11.キセキセツ (Prod. Taka Perry)
-Blu-ray DISC 1-
・Aile The Shota Oneman Live “REAL POP”
March 16. 2025 @TOKYO GARDEN THEATER
-Blu-ray DISC 2-
・”2025” 〜Making of REAL POP 2〜
&nbsp;
【通常盤】CD Only
品番：BMSG-0026 / JAN：4573621387264
価格：￥3,300(税込み) / ￥3,000(税抜き)
仕様：紙ジャケ
封入特典：シリアルコード付き
&nbsp;
[ 収録内容 ]
-CD-
※BMSG-0025と収録内容共通</p>
<a href=https://lnk.to/ats_realpop2" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03220124/ailetheshota.tokyo_ats_realpop2_tour.jpg" alt="" width="1000" height="1409" class="aligncenter size-full wp-image-473039" />
<p class="name">Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”</p>
<p class="text">
[ 公演日程 ]
2026年03月20日(金・祝) ※SOLD OUT
鹿児島 CAPARVO HALL
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年03月21日(土)
福岡 DRUM LOGOS
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年03月28日(土) ※SOLD OUT
埼玉 HEAVEN’S ROCK熊谷 VJ-1
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月04日(土)
新潟 新潟LOTS
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月19日(日) ※SOLD OUT
岡山 YEBISU YA PRO
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月25日(土) ※SOLD OUT
石川 金沢RED SUN
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月29日(水・祝) ※SOLD OUT
大阪 BIGCAT
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月08日(金)
宮城 仙台Rensa
OPEN 18:00 / START 19:00
&nbsp;
2026年05月09日(土) ※SOLD OUT
北海道 札幌 PENNY LANE24
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月23日(土) ※SOLD OUT
愛知 THE BOTTOM LINE
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月28日(木) ※SOLD OUT
東京 Zepp DiverCity (TOKYO)
OPEN 18:00 / START 19:00
&nbsp;
[ チケット種別・料金 ]
スタンディング：¥5,500(税込)
2階指定席：￥6,000(税込) ※Zepp DiverCity(TOKYO)公演のみ</p>
<a href=https://eplus.jp/sf/detail/3842470001?P6=001&P1=0402 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">eプラス</a><a href=https://ailetheshota.tokyo/feature/realpop2/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-2026_linup-v01/472822/</guid>
		<title>フジロック2026、第1弾ラインナップが発表。The xx、Massive Attack、藤井風ら66組が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-2026_linup-v01/472822/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-2026_linup-v01/472822/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 08:29:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）が、2026年7月24日（金）〜26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される。 本日2月20日、出演アーティスト第1弾ラインナップ全66組が一 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b-1920x1920.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b-120x120.jpg 120w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）が、2026年7月24日（金）〜26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される。

本日2月20日、出演アーティスト第1弾ラインナップ全66組が一挙発表。出演日別ラインナップも公開され、早くもSNS上でも熱いリアクションが飛び交っている。

再始動となるアーティストから、長らく出演のなかった国内レジェンドの帰還、そして現在グローバルに活動する日本を代表するアーティストまで、現在の音楽シーンを網羅したラインナップが連なる。さっそく日別に振り返ってみよう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171422/GREEN-STAGE-A-1920x1344.jpg" alt="" width="1920" height="1344" class="alignnone size-medium wp-image-472825" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>1日目：7/24（FRI）｜The xxがヘッドライナーに決定</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8eMCzNGDbOg?si=aX91rBsFiVseRn3R" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

初日のメインを飾るのは、昨年から活動を再開した The xx（ザ・エックス・エックス）。第1弾のヘッドライナーとして登場するのではと予想されていたが、2010年の初出演から数えて4度目、初のヘッドライナーとして登場する。
国内からは、1999年以来27年ぶりの出演となる Hi-STANDARD、結成30周年の ASIAN KUNG-FU GENERATION の出演が決定。この2組が同日に出演というのも話題に。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/scqDV8X5-Xk?si=n_HDdR3fNr2wo5Oy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

また、2026年のグラミー賞で2冠を獲得した米ボルチモアのハードコア・バンド TURNSTILE（ターンスタイル）、ブリット・アワード受賞のARLO PARKS（アーロ・パークス）、韓国インディーシーンを牽引するHYUKOH（ヒョゴ）、今春に3枚目の新作リリースが注目されるUSインディーロックSNAIL MAIL（スネイル・メール） アムステルダム発のサイケロック・バンドALTIN GÜN（アルトゥン・ギュン）、昨年のソロ弾き語りに続いて今年はバンド編成での出演となる奇妙礼太郎BAND、沖縄出身シンガーソングライターYo-Seaらなど、近年の音楽シーンを象徴するアーティストと、初日から盛り上がること間違いなし。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>2日目：7/25（SAT）｜藤井風（Fuji Kaze）、XGが初出演</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フジロックの2日目は、国内外から多彩なジャンルの実力派アーティストが並ぶ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mpEp2roKSjI?si=aKjK-Z6MO-6ofzi2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

まずはじめに、2019年にフィールド・オブ・ヘブンに出演し幻想的なステージを届けてくれたタイ・ファンクの雄、KHRUANGBIN（クルアンビン）が再び登場。
そして、フジロック初出演となるシンガーソングライター藤井風（Fujii Kaze）。自然に囲まれる苗場のステージで、どんなパフォーマンスをみせてくれるのか期待が高まる。さらに初出場組には、グローバルな活躍を広げる7人組ガールズグループ XGにも注目。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gFOu5r-OuQ4?si=HAfj3vS9zWJFyIr-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

ダンスミュージック・シーンからレジェンド勢も顔を揃える。THE CHEMICAL BROTHERSのトム・ローランズとAURORAによるスペシャルユニット TOMORA（トモラ）、シーンをリードし続けるDJ/プロデューサーユニット BASEMENT JAXX（ベースメント・ジャックス）が出演。
その他、KOKOROKO（ココロコ） 、 YUUF（ユーフ）、サニーデイ・サービス、 Kroi、 Bialystocks、 柴田聡子 など、音楽ファンから熱い支持を集めるアーティストが続々出演。どのステージも見逃せないラインナップだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>3日目：7/26（SUN）｜Massive Attack、16年ぶりの帰還</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>最終日、まさにこれぞフジロックといった濃厚な面々が揃う。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/u7K72X4eo_s?si=IM9yNC1DK1yl_3uW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

トリップホップというジャンルを確立し、ブリストル・サウンドのオリジネーターとして世界的な影響力を持つMASSIVE ATTACK（マッシヴ・アタック）。2010年、豪雨のなか伝説と呼ばれたアクトから、実に16年ぶりとなる待望のカムバック。
続いて、2021年来の出演となるのは平沢進+会人。音楽の深化と進化を追及し続ける孤高の存在「師匠、ヒラサワ」を求め今年も馬骨が苗場に集結するだろう。さらに、世界的なブレイクを果たしたシンガーソングライターのMITSKI（ミツキ）、そしてポトロックのパイオニアMOGWAI（モグワイ）や、AMERICAN FOOTBALL（アメリカン・フットボール）、JAPANESE BREAKFAST（ジャパニーズ・ブレックファスト）といった、オルタナティブ・ロックシーンを代表するアーティストたちも名を連ねる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xdHE1Hm2E70?si=9lx-IB2b1CEO8pWH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そのほか、never young beach、Tempalay、浅井健一、GOGO PENGUIN（ゴーゴー・ペンギン）ら世代とシーンを象徴するアーティストがラインナップされている。

第1弾ラインナップ発表後のフジロック・ファンの歓喜による余波が残るなか、昨年に続いて3日間通しチケットが早々にソールドアウトする予感。以降の追加ラインナップにもまだまだ目が離せない。

<div class="" style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/37i9dQZF1DX5hAaxD3K30p?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>フジロックのチケットは早く買うほどリーズナブル。</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>チケット先行販売開始！
全券種の先行販売が開始された。フジロックのチケットは、早く買うほどリーズナブルな先行特別価格が適用されるほか、配送を選択すればリストバンドの事前受け取りが可能。
※満15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料（要写真付き身分証）となっている。
入場券のみ、キャンプ券、駐車券付きなど券種はさまざま。公式サイトのチケット詳細ページを要チェック！

<a href="https://www.fujirockfestival.com/ticket/index"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット詳細ページはこちら</a></p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>FUJI ROCK FESTIVAL '26</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・ 26日(日)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://www.fujirockfestival.com" target="_blank"><u>www.fujirockfestival.com</u></a></td>
</tr>
</table></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171407/frf26_KeyVisual_0220c.jpg" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-472824" /></div>

<p>
<h3>出演アーティスト日別一覧</h3>
7/24（金）
<strong>The xx</strong>
ASIAN KUNG-FU GENERATION / Hi-STANDARD
TURNSTILE
ARLO PARKS / HYUKOH / LETTUCE
ALTIN GÜN / CHAPPO / 奇妙礼太郎BAND / KOTORI / My Hair is Bad
OGRE YOU ASSHOLE / SNAIL MAIL / SON ROMPE PERA / SORRY
TESTSET / TINARIWEN / w.o.d. / Wata Igarashi / Yo-Sea

<div class="separator"></div>

7/25（土）
<strong>KHRUANGBIN</strong>
Fujii Kaze / TOMORA / BASEMENT JAXX
BADBADNOTGOOD / サニーデイ・サービス / XG
THE BETHS / Bialystocks / BOHEMIAN BETYARS / ブランデー戦記 / cero
IO / KOKOROKO / Kroi / LA LOM / OAU / QUADECA / Riddim Saunter
柴田聡子(BAND SET) / SIX LOUNGE / Trueno / YUUF

<div class="separator"></div>

7/26（日）
<strong>MASSIVE ATTACK</strong>
平沢進+会人 / MITSKI / MOGWAI
AMERICAN FOOTBALL / never young beach / Tempalay
Aooo / 浅井健一 / THE BREAKS / the cabs / DONAVON FRANKENREITER
FRIKO / GOGO PENGUIN / GRAPEVINE / 平井 大 / んoon
JAPANESE BREAKFAST / PLINI / 礼賛 / SOFIA ISELLA / TĀL FRY

……..and more artists to be announced</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/</guid>
		<title>武者修行の先で辿り着いた“美徳”──luvが鳴らす、新境地“Ohaguro”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 08:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472377</guid>
<![CDATA[<summary><p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、luvが新境地へと踏み出す新曲“Ohaguro”をリリースした。 昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアル [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main-1536x768.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、<a href="https://qetic.jp/tag/luv/" target="_blank"><strong>luv</strong></a></strong>が新境地へと踏み出す新曲“<strong>Ohaguro</strong>”をリリースした。
 
<p>昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアルバム『Already』のリリース、3月にはSXSW出演、1stワンマンツアー『Already Cruisin’』開催、2025年10月には1st EP『The Seeds』をリリース、2ndワンマンツアー『Magical Spell Tour 2025』開催など大躍進を見せたluv。そんな彼らが新たに生み出した新曲“Ohaguro”はそうした躍進を支えた努力の日々とインディーズ時代から磨き続けるセンス、さらには彼らの大部分がルーツに持つブラックミュージックのエッセンスが融合した1曲であり、「お歯黒」という日本古来の文化を大胆に捉え直す1曲だ。
 
そんな新曲“Ohaguro”がどのように制作されたのか、Hiyn（Vo, Gt）、Ofeen（DJ）、Rosa（Key）、Zum（Ba）、Sho（Dr）の5人に話を聞いた。話は「武者修行だった」という2025年を振り返るところから始まる。</p>
 </div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
luv</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220328/luv-band_472377_01.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472381" /><figcaption>左から Hiyn（Vo, Gt）、Zum（Ba）、Rosa（Key）、Sho（Dr）、Ofeen（DJ）</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はワンマンツアー2本、大型フェスも含むライブ出演、海外公演、1stミニアルバム『Already』と1st EP『The Seeds』のリリースなど、luvとしてめまぐるしい活躍を見せた年だったかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　いろんな人に聴いてもらおう、良い曲を作ろうってことに重点を置いて、その上で一貫性を持って、バンドとしてやってきました。いろんな意味で武者修行でもあって、楽しいこともしんどいことも今後これ以上あるのかってくらいの1年になりましたね。
 
そうした活動のおかげで自分たちの音楽が海外でも通用することがわかったし、国内でも数字として目に見えた成果がありました。luvはデビュー前の期間も含めて、バンドとしての土台を作る時期がちょっと短かったので、自分たちのルーツになっている音楽を自分たちらしくただひたすらやるんではなく、いろんなことに挑戦して、いろんな人に聴いてもらう段階が必要だったんだと思います。</p>
 
<p><strong>Rosa</strong>　2025年は単純に5人でリハーサルをきちんとやる時間が増えたのもあります。デビュー前後まではあまり周りのことが見えていなかったというか、自分たちが音楽業界でやっていく自覚のようなものの実感が薄かったというのもあるかもしれませんが、去年の「いざ勝負！」というタイミングでは、好き嫌いだけでなく、luvにとっての良い音楽というものの水準をどこまで上げられるかに重きを置いて取り組めたと思います。制作面においても演奏面においても、質の高い音楽を見定めて、それに向けて練習をしていくような取り組み方ができていたかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実際にメジャーデビューしてからインディーズ時代と同じようにデモを作ってもしっくりこないことが多かったんです。理想に実力が追いついていないなって。だからどうやってluvを広めていくかを考えながら、技術面でも基本に立ち返って丁寧にやっていくことは意識していましたね。今までインディーズでやってきたことをさらに突き詰めたいと思っていたけど、それを音楽シーンで生き残ってやるには一回サウンドも含め鍛えなきゃいけないなって。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220507/luv-band_472377_02.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472385" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。過去の<a href="https://rockinon.com/interview/detail/213575" target="_blank">インタビュー</a>で「あったかソウル」と形容していた昨年の一貫した音楽性はその結果だったということですね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そうですね。「あったかソウル」は僕らのルーツにある音楽をいろんな人に届けることを意識して取り組んだ1年間の結果ですね。</p>
 
<p><strong>──修行の1年の間にメンバーの関係性に変化などはありましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　人間関係の部分は最初と変わりなく、なんならどんどん良くなっているくらいで。それに5人とも演奏も考え方もしっかり音楽の世界で生きていくことをしっかり考えていて。いろんな人の話を聞いても、他のバンドと比べたらめっちゃ考えているなと思いましたね。全員ほんまに各々鬼ストイックなんです。みんなが頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちもマジであったと思います。みんなわざわざ口に出していないけど（笑）。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕らはライブの経験もめちゃくちゃあるわけでもなかったので、ワンマンツアーで毎回違う箱でやったり、海外でライブしたり、いろいろあった中で、それぞれいろんな気づきがあって。あまり言葉にしないけど「今日あかんかったな」「ここは良かったな」とそれぞれが絶対反省していると思うんです。たまに帰りの車で大反省会のようなこともあるんですけどね（笑）。去年はライブでも制作でもそうやってみんなで反省と改善を繰り返して、そこでちょっと自信がついたというか、luvの可能性をもっと感じるようになって、そこから生まれたのが今回の新曲“Ohaguro”だったのかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　本当にそう。“Ohaguro”ができたことで、あらためて去年の武者修行は必要だったなとマジで思いますね。</p>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7AfgpoIGH0QhPBBc5tmlGc?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
 
<p><strong>──修行していく中でお互いへの信頼感も自ずと積み上がっていったと。そして実際に“Ohaguro”はルーツへと回帰しながらも洗練されたサウンドで、新境地へと踏み込む1曲になりました。制作はどのように進めていきましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　この曲に関してはOfeenが元になる16小節のトラックを持ってきて。僕と2人でそれに手を加えて作っていきました。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　11月くらいかな。暇なときにluvの曲を作ろうという意識もなく、遊びでジャジーな曲を作る練習をしようと思ってやってみたら「あ、曲になりそう」と思って。Bメロのピアノのフレーズが出てきたときに和の雰囲気を感じて、Hiynの家に行っていっしょに広げていきました。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　こうやってOfeenが曲のネタを持ってくるのは初めてで、2人で広げていくのも初めてでしたね。Rosaとはこれまでもいっしょにやったことがあるんですけど、2人で作るにしても制作スタイルは全然違っていて。Rosaはもう本当に大天才で、なおかつ僕とRosaの良い曲と思えるラインがリンクしていたからあれだけ一貫性を持って去年1年やれたと思います。だからRosaには任せる部分も大きいんですけど、Ofeenと僕でやるときはOfeenのやりたいことをいっしょに形にしていくイメージです。でもOfeenは最後の方ずっとスマホ見てたな（笑）。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　まあ、メロディーと歌詞は全部Hiynがやっているんで（笑）。ちなみにAメロはロバート・グラスパー（Robert Glasper）のコードワークだったりを参考にしていて、Bメロからサビはシルク・ソニック（Silk Sonic）の雰囲気というか。でもがっつり参照するというよりはムードですね、「こんな感じにしよう」くらいの。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220743/luv-band_472377_03.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472386" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up"> 
<p><strong>──他のメンバーの皆さんが最初にできたデモを聴いた印象はいかがでしたか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　最初は純粋に「カッコいいのキタな！」って。去年出した曲の印象とは違っていると思うんですけど、個人的には「これluvでやったらめっちゃいいやん！」って。デモの段階でドラムもサンプルで入っていたんですけど、かなり僕の好きな雰囲気で、なおかつ前に出るようなカッコいいフレーズが入っていたからドラマーとしても嬉しくて。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　実は今回インディーズの頃の曲の作り方に戻ったんですよね。この曲の前まではある程度スタジオで作ることが多かったんですけど、今回はDAW上である程度かっちりしたデモを2人で仕上げてくれて、それに僕らがドラム、ベース、鍵盤を入れる流れで。この作り方はたぶん2年ぶりくらいにしたから、久々でちょっと嬉しかったですね。考える時間もあったので、自分がどう弾くか整理することができたからこそ、この2人の熱量のあるデモにしっかり答えなきゃなっていう責任はすごく感じましたね。</p>
 
<p><strong>──リズムとウワモノのバランスが面白い曲でもありますよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そこはDAWで作っているからこそ出せる気持ち悪さというか。初期のluvを聴いてくれていた人には懐かしさと同時に去年の頑張りによって磨かれた部分を感じてもらえると思います。去年マジで頑張ったので（笑）。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　ベースのプレイに関しては今回は自分の大好きなブラックミュージックの感じ、自分の大好きなディアンジェロ（D'Angelo）のベーシストのピノ・パラディーノ（Pino Palladino）の雰囲気を前面に出したいなと思ったので、1曲通してそこをリファレンスにして弾きました。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕にはディアンジェロの『Voodoo』を無限に聴いていた時期があって、ドラムのクエストラヴ（Questlove）が好きだったんですけど、同時にそこでいっしょに弾いているピノ・パラディーノのベースの音も大好きで、そこはリズム隊で共通する部分ですね。この曲のプリプロをしたときに入っているベースを聴いたときに「すご！完全に俺の好きなやつや！」って。</p>
 
<p><strong>──Rosaさんはいかがでしょう？</strong></p>

<p><strong>Rosa</strong>　Ofeenは鍵盤弾きでもあるので、（デモの段階で）Ofeenが入れていた鍵盤の内容を僕がそのまま弾き直すというスタイルを今回は取っているんです。だからこそ今までとは違う経験を個人的にできたかなって。普段は自分が弾かないようなフレーズがいっぱいあって学びになりましたね。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220341/luv-band_472377_04.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472383" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　これはイジってますね（笑）。でも真面目な話、やっていることが違うんで。Rosaはクラシックをずっとやってきたからね。</p>

<p><strong>──タイプの違ったキーボーディスト／ピアニストがいるのもluvの強みですよね。メンバーにプレイの面で何かオーダーすることはあるんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　曲のここはこういうニュアンスでと口頭では言わないんです。雰囲気さえ伝えればいつもデモをしっかりオーバーキルしてくれる（笑）。さっき信頼という言葉を言ってもらいましたけど、これが信頼なんですね。どうにかしてくれる、超えてきてくれるっていう信頼感がありますね。
 
去年鍛えられたことで、今回はほぼメンバーのみでディレクションの部分もできるようになりました。</p>
</div> 

<p><h2>「luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。」</h2></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220336/luv-band_472377_05.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472382" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はライブもたくさんありましたが、ライブでプレイすることを意識したりはしましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　僕らはライブだと中盤や終盤でインディーズのときの曲のアレンジを変えた、途中でぶっ壊すような流れになる曲があるんです。そこで全員でソロを回して「これがluvです！」みたいな。この“Ohaguro”の中には途中でそういうぶっ壊れたゾーンもあったりするので、必然的にそれを感じてもらうことができるかなって。これまでで一番ライブ感のある曲かもね。</p>

<p><strong>Ofeen</strong>　たしかに音源でここまでライブ感があるのは初めてかも。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　マジで途中うるさいから（笑）。luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。</p>
 
<p><strong>──タイトルにもなっている「お歯黒」というテーマはどこからきているんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　以前僕はソロをやっていたんですけど、そのときのデモにあった曲で、ボツにしていたものから引っ張ってきています。luvとはまた話が違うんですけど、ソロのとき歌詞もメロディーも含め、ほぼ毎日1曲作る......それこそ修行みたいに年間で200曲以上作っていて。その中でもインパクト重視で作ってみていた時期があって、“Ohaguro”はそのタイミングでできていた曲だったんです。どこかのタイミングで使いたいなと思っていたんですけど、Ofeenの作ってきた16小節の中に和を感じたので、「ついにいける！」と思って。luvの“柔軟剤DOPE”や“胃袋ラブストーリー”、“Send To You”もちょうどその時期にできた曲が元になっていたりします。</p>
 
<p><strong>──“Send To You”もそうですが、“Ohaguro”も日本の文化であり、インパクトのあるフレーズですよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実は僕の大学の専攻が日本史研究で、日本史をずっと勉強していて。その中で「お歯黒」の文化についても学んでいたんです。“Send To You”を作ったときはそこに「日本っぽさ」があるなんて意識していなかったんですけど、海外のリスナーの方がたくさん反応してくれて、日本の文化が受け入れられている手応えがあったんですよね。</p>
 
<p><strong>──しかも“Ohaguro”の中では「お歯黒」という文化を捉え直しているように感じます。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　歌詞に関してはluvが修行の1年間を経て、年明けにリリースするイメージで書きました。去年の1年間はluvにとっては必要な1年で、作った曲も必要な曲たちで、なおかつ自分らが良いと思うことをやって、良いと思う曲を作ってきた。それをどうやったら伝えられるか考えました。そのときに、自分が良いと思える美徳を選んでいく行為が、「お歯黒」という昔の人が「これが私です」と美徳を選び取る行為にちょっと重なっているなって思ったんです。
 
ただデモの段階で歌詞も入れていたけど、そこまでハッキリ聞こえる感じじゃなかったよね？</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　いや、デモの段階でもBメロの〈紅と墨とで知らない帳の向こうへ〉というフレーズはハッキリ聴こえて。唇の赤と歯の黒の色のイメージがパーンと頭に浮かんで「カッコよ！」って。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　“Ohaguro”では歌詞以外でもトラックを作る中でちょっと和な楽器のサンプルを入れ込んだりもしているんで、これくらい日本を意識したものがどう受け止められるのか楽しみですね。</p>
</div> 

<div class="text-box fade-up"><p><strong>luv - Ohaguro (MV Teaser)</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/njKZOc55V3k?si=LEgecEcJnGoJj7v5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>脱力した先で鳴らす、luvの2026年</h2></p>

<p><strong>──リスナーの環境に目を向けると、2025年は国内のポップシーンでも星野源さん『Gen』や藤井風さん『Prema』などアーティストの趣味性が色濃く表面化した作品がリリースされ、広く受け入れられた年でもありました。なので、luvのこうした変化も着実に受け入れられるのではないかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　みんなで話していても星野源さんと藤井風さんの名前はよく挙がりますね。本当に大尊敬です。お二人もいかに多くの人たちを巻き込むのかという時期を経て、より自分の好きなことの濃度を高めていますよね。だから僕らもインディーズのまま好きなことだけずっとやっているだけじゃダメで、だからこそ去年は絶対に必要な1年だったんですよね。もしかしたら「めちゃくちゃ売れたわけじゃないのにもう方向転換するの？」と思う人もいるかもしれないですけど、luvとしてはインディーズ時代の雰囲気に去年の武者修行で培ったものが上乗せされて、変化するにはこれ以上ないタイミングなんです。</p>
 
<p><strong>──ではluvの変化の年になるであろう2026年の目標を伺えますか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　去年は気持ち的にも気合いが入っていたし、肩の力がずっと入っているような感覚で。でもこの“Ohaguro”を作っている時期くらいからはなんだか肩の力も良い意味で抜けてきて、自分たちらしさとお客さんが楽しめるところのぶつかる部分をこれまで以上に見つけられるかもっていう前向きな気持ちもドンドン出てきました。実際“Ohaguro”のレコーディングのときも、今まではドラムはプレイの整理整頓という意識が強かったんですけど、「もっと自分らしさを出してもいいんじゃないか？」と思って望んで。そしたらそこに重なっていくみんなの音ももっとゴリゴリになっていった。だからそういう気持ちで今年はできたら嬉しいですね。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/luv-band_472377_06.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472384" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rosa</strong>　2026年はより音色という面を追求して音楽に立体感を持たせたいなと思っていて。今使っている楽器は基本的にエレピか普通のピアノくらいで、Ofeenがウワモノの部分を担ってくれていることが多いんですけど、クラシックをずっとやっていて明らかな差異を感じるのがそこなんです。だからもっと表現の幅を広げるために音色を追求していこうかなと。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　僕はバンドマンのベーシストとして他のバンドのベーシストに負けたくないんです。みんなあまりこういうこと言わないけど、僕ははっきり言いたいです。負けたくない。今年は「この曲に対して一番良いフレーズを弾けるのは俺だろ」っていう負けない気持ちで毎回挑みます。去年は技術も知識も足りていない部分があったので、去年の経験、反省も踏まえて今年は頑張っていきます。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28221315/luv-band_472377_07.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472387" /></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　僕はluvの中で一番楽器が上手くなくて、他のバンドの人と比べてもあまり上手くないと思うんですけど、それで勝負できるのはアイディアくらいなんです。だからこそアイディアの幅が広がるようなトレーニングができたらいいなって。いろんな音楽を聴いて、どうやって作ってるんやろとか、どういうコードの上でどんなフレーズをどんな音で弾いてるとか細かい部分まで聴いてインスピレーションにする、その幅や深さを2026年はもっと突き詰めたいですね。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　Ofeenを見ていると、音楽は技量とかの話ではないなって思うんです。中学生くらいからずっといっしょにいるんですけど、曲に対してアホなフリして一番考えているというか。マジでアホなときはあるんですけど（笑）。でもluvの必要不可欠な部分をこの人がすごく大きく担っているんですよね。例えば“Send To You”のイントロもこの人のメロディーセンスあってのものだったんで。</p>
 
地元の私鉄に揺られながら、悩んでいるときOfeenが毎回「どんだけ上手くてもセンスが良くなければパッとせんから！お前がかますねん！」って励ましたりしていました。そんな時期を経てから完成したのが“Ohaguro”で、こいつの頑張りを一番近くで見ていたからこそ泣きそうになってしまって。実際luvのメンバーを集め始めたのもOfeenで、去年1年頑張って、5人ともいろいろしんどいことがあったと思うけど、ようやく自分たちのやりたいことがマンキンの実力でかつ脱力してできるようになってきたんです。</p>
 
僕らの強みとしてはいろんなジャンルをやれることなんで、「あったかソウル」ももちろんやりつつ、他のバンドにはできない振れ幅を今年はいろいろ見せれたらなって思います。今は取材中なんでかしこまった感じですけど、普段はもっと50倍うるさくて汚いので、そこも保ちつつ頑張りたいですね。</p>
 
<p><strong>──最後に3月から開催するアジアツアー『luv ASIA TOUR 2026』への意気込みをお願いします。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 東京はluvとしては初めてのZeppで、音楽を知らんときから知っているZeppに出れるというのも嬉しいです。それに海外でワンマンっていうのもカッコいい......。</p>
 
<p><strong>Sho</strong> （食い気味で）カッコいいよな！（笑）</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 熱量はブチ上げで、今年はさらにもう一段上のluvを見せれると思うんで、皆さんよろしくお願いします！</p>
</div> 

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：高久大輝
Photo：安川結子</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">luv</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214501/s-1000x667_v-fs_webp_3688dc17-4932-4d35-88dd-58895db969cb.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-472379" />
<p class="text">2023年6月結成
Hiyn(Vo&Gt)、Ofeen(DJ)、Rosa(Key)、Zum(Ba)、Sho(Ds) の5人組。
メンバー全員2003年生まれの新世代フューチャーソウルバンド。
2025年2月にリリースした「Send To You」がバイラルヒットし、日本、台湾、香港、韓国で Spotify バイラルチャートの TOP5 入りを果たす。
2025年2月リリースには1st Mini Album「Already」、また2025年10月には
1st EP「Seeds」をリリース。11月からスタートした全国 5都市を巡る2ndツアーも大盛況となった。
2026年、SpotifyのRADAR: Early Noise 2026に選出！
さらに、2026年3月から東京・ソウル・台北を巡るアジアツアーの開催が決定！
<a href="https://luv-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/luv_20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/luv_official2023/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/@luv-band1030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@luv20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TikTok</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214955/Ohaguro_jkt_s.jpg" alt="" width="640" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-472380" />
<p class="name">Digital Single "Ohaguro"</p>
<p class="text">
2026.02.04 Release
Digital Single "Ohaguro"</p>
<a href=https://luv.lnk.to/Ohaguro" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28212910/1107e0504e0146d1f7f76e60090a6a34.jpg" alt="" width="1000" height="1250" class="aligncenter size-full wp-image-472378" />
<p class="name">luv ASIA TOUR 2026</p>
<p class="text">
[ 東京公演 ]
2026年3月15日(日)
会場：東京・ Zepp Shinjuku
開場 17:00 | 開演 18:00
前売：6,000円(税込)
※オールスタンディング / 整理番号付き/ 未就学児入場不可 / ドリンク代別途必要
&nbsp;
[ ソウル公演 ]
2026年3月21日（土）
会場：ソウル・KT&G Sangsangmadang Hongdae Live Hall
開場 18:30 | 開演 19:00
&nbsp;
[ 台北公演 ]
2026年4月12日(日)
会場：台北 ・THE WALL
※チケット詳細は後日公開</p>
<a href=https://linktr.ee/luv_ASIATOUR2026" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京公演</a><a href=https://tickets.interpark.com/goods/25017649" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">韓国公演</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/summersonic-2026-lineup/472469/</guid>
		<title>サマソニ25周年は3日間開催。史上最高の強ラインナップに沸き立つ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summersonic-2026-lineup/472469/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summersonic-2026-lineup/472469/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 05:25:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472469</guid>
<![CDATA[<summary><p>サマソニ2026（SUMMER SONIC 2026）25周年を記念し初の3日間開催。ヘッドライナーはTHE STROKES（ザ・ストロークス）、L&#8217;Arc-en-Ciel。JAMIROQUAI（ジャミロクアイ）、JENNIE（ジェニー）ら豪華アーティストの出演が決定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="960" height="1200" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03132947/SS26_artwork_sns1080x1350_0202.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年8月、＜SUMMER SONIC（サマーソニック／以下サマソニ）＞が今年、25周年を迎える。2000年の初開催から四半世紀。ロック、ポップ、ダンス、ヒップホップ、エレクトロ、そしてその狭間に生まれた無数の音楽たちを、サマソニは常に“同時代性”の視点で提示してきた。

時代を象徴するレジェンドから、次の時代を形成するアップカミングな新鋭まで。さまざまなステージで繰り広げてきたパワフルで記憶に残る名パフォーマンスの数々。その瞬間を目撃してきたフェス・ファンにとって、サマソニは単なる夏の“イベント”ではなく、音楽史そのものだ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5CjJnmFZcwo?si=NRYqReiRMhfyXLqd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そして迎える25周年、まず大きなトピックは初となる3日間開催！　25年分の歴史を祝福しながらも、サマソニの未来を明確に提示する3日間となるだろう。

第1弾発表から、本気度が伝わるラインナップ。ロックの定義をアップデートし続けるレジェンド、日本の音楽シーンを象徴するバンド、ポップカルチャーを横断するアイコン、そして次世代を担う新鋭たち。ジャンルや世代を超えたストーリーが、今始まる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>歴史を語り、未来を綴る。圧巻の第1弾ラインナップ</h3></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>第1弾ラインナップの発表と同時に、SNSや音楽ファンの間で大きな反響が広がった。

<strong>ヘッドライナーとして発表されたこの2組。</strong>
21世紀のロックを決定づけた存在、<strong>THE STROKES</strong>（ザ・ストロークス）。衝撃的なデビューから現在に至るまで、その存在感は色褪せるどころか、現在もインパクトを与え続けている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RzO7IGWGxu8?si=Y3MGiumrnct_0gCU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そして、結成35周年を迎える<strong>L’Arc-en-Ciel</strong>が、満を持してサマソニ初のヘッドライナーへ。日本の音楽シーンを象徴する彼らが、25周年の節目のサマソニに立つその意味は大きい。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5gfWj9vMykw?si=mWvAAr-a4lj9UpAq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>さらなる豪華ラインナップ</strong>
唯一無二のグルーヴでフロアを飛び越え、世界中のダンスシーンを席巻してきた<strong>JAMIROQUAI</strong>（ジャミロクアイ）。近年、その音楽性はもちろん、ボーカルJay Kay（ジェイ・ケイ）の全盛期のファッション・スタイルが若い世代から再評価され存在感が現在進行系になったカリスマの姿をサマソニで目撃することができる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sBlBi51ka5g?si=J0VBlfrQjEstZwic" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

さらに、音楽をパフォーマンスアートの域へと押し上げてきた<strong>DAVID BYRNE</strong>（デイヴィッド・バーン）の出演も決定。ブロードウェイでの名演『アメリカン・ユートピア』、同映画で世界中を魅了し続ける彼の現在のパフォーマンスを体感できる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hldMkNnbcog?si=D_Ezlnem-F_Yl9PS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そして、『BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN TOKYO』が行われたばかりのBLACK PINKより <strong>JENNIE</strong>（ジェニー）！　続いて、圧倒的な存在感で世界を魅了するFKA twigs など、これだけでもヘッドライナークラスのアーティストと言える。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XD00TJ-6WSw?si=j5a8gg4QbItbJZ3u" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>国内アーティストの最強ラインナップ！</strong>
国内勢もまた、この25周年にふさわしい顔ぶれが揃った。常に“時代の先”を提示し、まさ 常に音楽と表現の更新を続ける<strong>サカナクション</strong>。昨年、見事に復活し圧倒的な存在感を放った<strong>Suchmos</strong>（東京のみ）。海外からも高い評価を受ける 羊文学。日本の現在地を示す圧倒的な存在が並ぶ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gcO6GiC4nzQ?si=9ZtRr8S-CZmYsUSF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>さらなる追加アーティスト！</strong>
勢いある新進気鋭から、レジェンドクラスのアーティストやバンドが続々。
<strong>STEVE LACY</strong>（スティーヴ・レイシー）、<strong>KASABIAN</strong>（カサビアン）、<strong>LE SSERAFIM</strong>（ル・セラフィム）、<strong>PENTATONIX</strong>（ペンタトニックス）などなど。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tH1WVlGhnHQ?si=qk4gEP_osLOX9hE5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

25周年というアニバーサリーイヤーであるサマソニの覚悟が伝わるこのラインナップを前に、「行かない理由」を探す方が難しい。

今年は3日間の開催ということもあり、今後どんな追加ラインナップが控えているのか、楽しみでならない。

25周年を祝福するサマソニの本気に日本が沸き立つこの夏、楽しむ準備はできていますか？

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/37i9dQZF1DX99KRd1KzM20?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<strong>チケットは、争奪戦必至。
2/3(火)12:00より、クリエイティブマン会員先行。
2/10(火)12:00より、オフィシャル先行がスタート。
※要望叶える通し券のプラチナチケットも追加された模様。要チェック！！</strong></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text：Qetic編集部</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 8月14日(金)・15日(土)・ 16日(日)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>東京会場＜ZOZOマリンスタジアム & 幕張メッセ＞
大阪会場＜万博記念公園＞
</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://www.summersonic.com/" target="_blank">www.summersonic.com</a></td>
</tr>
</table>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>動画を“手渡す”という新体験。instax mini Evo Cinema™が切り拓く、チェキ™の次なる時代</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 09:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2026年1月30日、富士フイルムから登場する「instax mini Evo Cinema™」は、単なるインスタントカメラではない。静止画と動画、そしてプリントという行為を横断しながら、“撮る・渡す・楽しむ”という体験 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1648" height="1178" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21120513/maine-edited.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21120513/maine-edited.jpg 1648w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21120513/maine-edited-1536x1098.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1648px) 100vw, 1648px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年1月30日、富士フイルムから登場する「instax mini Evo Cinema™」は、単なるインスタントカメラではない。静止画と動画、そしてプリントという行為を横断しながら、“撮る・渡す・楽しむ”という体験そのものを再定義する一台だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>動画を、QRコードでプリントするという発想</h3></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>mini Evo Cinema最大のトピックは、最大15秒の動画撮影に対応したこと。撮影した動画はQRコード化され、動画の中から選んだ“ベストな一瞬”とともにチェキプリント™として出力できる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21120157/b191c1d974d25b7b518f7727272da472-1920x3017.jpg" alt="" width="1920" height="3017" class="alignnone size-medium wp-image-472134" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>プリントを受け取った相手は、チェキ™フィルムの質感とともにその場の空気を思い出し、QRコードを読み取れば動画が再生される。これは写真でも動画でもない、“記憶を手渡す”ための新しいメディアだ。</div>

<div class="img-box fade-up"><h3>時代をまとう、10種のジダイヤル™エフェクト</h3></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>1960年代の8mmフィルムを彷彿とさせる「1960」、1970年代のカラーブラウン管テレビの質感を再現した「1970」など、10種類のジダイヤル™エフェクトを搭載。各エフェクトは10段階で調整可能なため、100通り以上の表現を実現。ノスタルジーとシネマティックな空気を自在に操れる。“撮った瞬間から完成している映像”という感覚は、デジタル全盛の今だからこそ新鮮に感じる。

デザインは、1965年発売の8mmカメラ「フジカシングル-8」からインスピレーションを受けた縦持ちクラシックスタイル。ブラックとグレーを基調にしたミニマルな佇まいが、“撮る時間”そのものを楽しませてくれる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21120350/f8416e05d65f403baa6f42b184ae1b53-1-1920x2135.jpg" alt="" width="1920" height="2135" class="alignnone size-medium wp-image-472135" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>mini Evo Cinemaは、動画カメラ・静止画カメラ・スマホプリンターという1台3役をこなすハイブリッドモデルでもある。スマートフォンとの連携も進化し、撮影からプリントまでの導線は驚くほどスムーズだ。

NEWS MEDIA QETICでは、一足早くmini Evo Cinemaで撮影した動画コンテンツをInstagramにて公開中。記憶を“届ける”新時代をぜひ体感してほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/17c5c1a865af0fe0cabdeb0fb782d18d-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-472136" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text: <a href="https://qetic.jp/author/kazuki-hyodo/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Kazuki Hyodo</u></a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Swedish House Mafia初来日から&#8221;意外な接続点&#8221;まで。＜GMO SONIC 2026＞ラインナップの魅力を紐解く</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 03:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜GMO SONIC 2026＞のラインナップを解説。スウェディッシュ・ハウス・マフィア（Swedish House Mafia）の日本初公演や、トランス回帰のティエスト（Tiësto）、世界的ポップスター新しい学校のリーダーズ （ATARASHII GAKKO!）など、ジャンルレスな注目アクトの魅力を紐解く。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1222" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13185154/9_MNM3060_1960x1247-1920x1222.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13185154/9_MNM3060_1960x1247-1920x1222.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13185154/9_MNM3060_1960x1247-1536x977.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13185154/9_MNM3060_1960x1247.jpg 1960w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年1月17日（土）・18日（日）、幕張メッセで開催される＜GMO SONIC 2026＞（以下、GMO SONIC）。2023年に初開催されて以来、毎年1月の開催を重ねてきた日本発の大型音楽フェスティバルは、今回さいたまスーパーアリーナから会場を移し、4回目の開催を迎える。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CcjaVBHDwqA?si=-_Lyx_3cRopvoAfo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

昨年はマーティン・ギャリックス（Martin Garrix）やスクリレックス（Skrillex）、アニマ（Anyma）といった人気DJ／プロデューサーやグローバルポップスターのROSÉの出演が話題を呼んだが、今年のラインナップもそれに勝るとも劣らない豪華なものになっている。本稿では、音楽ファンを刺激する＜GMO SONIC＞の魅力的なラインナップの中でも、特に注目すべき見どころとなるポイントを紹介していく。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13185206/mainvisual68180-1920x720.jpg" alt="" width="1920" height="720" class="alignnone size-medium wp-image-471979" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜GMO SONIC＞のラインナップで最初に注目すべきは、なんと言っても2日目のヘッドライナーを務めるダンスミュージックシーンの伝説的スーパーグループ、スウェディッシュ・ハウス・マフィア（Swedish House Mafia）（以下、SHM）だろう。スウェーデン出身のアクスウェル（Axwell）、スティーヴ・アンジェロ（Steve Angello）、セバスチャン・イングロッソ（Sebastian Ingrosso）の3人で構成されるこのスーパーグループは、2008年の結成以来、“Don't You Worry Child”、“Save The World”といったダンスミュージック史に残るアンセムを生み出してきた。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1y6smkh6c-0?si=4hEPmvETbVFd2x6w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

2013年に一度解散したものの、2018年に＜Ultra Music Festival Miami＞で劇的な再結成を果たし、2022年にはデビューアルバム『Paradise Again』をリリース。ザ・ウィークエンド（The Weeknd）との“Moth to a Flame”は世界的なヒットとなった。2025年には「3.0」時代を宣言し、新曲“Wait So Long”を発表するなど、現在進行形で進化を続けている。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ycO9XkjxPhA?si=2JL1qQs9ISYMjSBr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

このようにダンスミュージックシーンで数々の偉業を成し遂げてきた彼らだが、メンバーのソロやアクスウェル Λ イングロッソ（Axwell Λ Ingrosso）名義で来日はあったものの、実はSHMとしての日本公演は今回が初となる。一時代を築き上げながらも未だシーンの最前線に立つ彼らのパフォーマンスは必ずや今回の＜GMO SONIC＞のハイライトになるだろう。

次に同じく2日目にスペシャルゲストとして出演するTiëstoにも注目したい。ダンスミュージックシーンの重鎮として知られる彼は、1990年代後半から2000年代初頭にかけてトランスで世界的名声を確立したが、2009年以降はよりコマーシャルなサウンドへと移行し、さらなる成功を収めた。

しかし、2025年、ティエスト（Tiësto）は本格的なトランス回帰を果たす。5月の＜EDC Las Vegas＞では“In Search of Sunrise”と銘打ったトランスセットを披露し、11月には人気トランスフェス＜Dreamstate SoCal＞でヘッドライナーを務めた。また、同月は、1999年頃のクラシックなトランスサウンドを思わせる新曲“Bring Me To Life”が話題を呼び、12月にはエジプト・ギザのピラミッドで3時間のDJセットを披露した。さらに2026年1月からは新ラジオ番組『Prismatic』も開始するなど精力的に活動している。海外で注目を集めるTiëstoの最新トランスモードを日本で体験できる貴重な機会は見逃せない。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/r6fO-Ki9LzE?si=ndEvwg0sRbfQShvI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

また、初年度から欠かさず＜GMO SONIC＞に足を運んできた筆者にとって、カムバック組の存在はイベントのみならずアーティストの成長を実感させてくれるものだ。

JO1は2023年の＜GMO SONIC＞初回に出演して以来、昨年の川西拓実・河野純喜・與那城奨の3名による特別ユニットでの出演を含めると今回で4回目の出演となる。2025年4月に初の単独東京ドーム公演を開催し、2日間で10万人を動員し、日本のトップアーティストへと駆け上がった彼ら。フルメンバーで立つ今回のステージではその成長が感じられる力強いパフォーマンスが期待できそうだ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ayAphkP3ff4?si=vkNxlm7DhhK3XfMz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

3度目の出演となスティーヴ・アオキ（Steve Aoki）は、前回出演時（2024年）にAwichをサプライズゲストとして招き、彼女の“GILA GILA”を披露したことが話題になった。2年ぶりの出演となる今回も会場を沸かせるサプライズゲストに期待したい。

さらに2023年の初開催でヘッドライナーを務めたマシュメロ（Marshmello）は再び初日のヘッドライナーとして出演する。覆面を被った熱狂的なファンが会場を埋め尽くし、“Happier”、“Alone”といった世界的ヒット曲で会場を最高潮に導いた前回のパフォーマンスは、＜GMO SONIC＞の伝説的なシーンとして記憶に残っている。3年ぶりのカムバックへの期待は高まるばかりだ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/W79jD67_-fk?si=sZCrx2LI2woexnBR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

また、＜GMO SONIC＞の魅力はエレクトロニックミュージックを軸としながらも、ヒップホップやR＆B、J-POPといった多様なジャンルのアーティストが集結する点にある。

初日に出演する新しい学校のリーダーズは、2024年4月にアメリカで開催された世界最大規模の音楽フェス＜コーチェラ＞に出演するなど、今や世界的にも注目を集めるグローバル・ポップスターだ。セーラー服姿でアクロバティックなダンスと昭和歌謡テイストの楽曲を披露する彼女たちは、昭和歌謡からヒップホップ、ダンスミュージックなど多様なジャンルとJ-POPを融合した独自のスタイルを持つ。人気海外レーベル「88rising」にも所属し、海外名義ATARASHII GAKKO！　としてグローバル展開を進める彼女たちは、「日本が世界に誇れる音楽フェスティバル」という＜GMO SONIC＞のコンセプトを体現する存在だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13185212/MARTINGARRIX_4_1960x1247-1920x1222.jpg" alt="" width="1920" height="1222" class="alignnone size-medium wp-image-471980" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>一方、海外勢では現行シーンを牽引する新鋭が揃った。ドム・ドラ（Dom Dolla）はテックハウスシーンを代表するオーストラリア出身のプロデューサーで、グルーヴィーなベースラインと遊び心あふれるトラックメイキングで知られる。メデューサ（Meduza³）は“Piece of Your Heart”で世界的ヒットを記録した人気トリオで、ディープハウスのグルーヴとエモーショナルなボーカルを融合させたサウンドが特徴だ。

ヒップホップ／R＆Bからも重要なアーティストが出演する。グロリラ（GloRilla）はグラミー賞ノミネート経験を持つメンフィス出身の女性ラッパーで、2022年の“F.N.F. (Let's Go)”でブレイク。2024年のデビューアルバム『Glorious』は全米アルバムチャートで5位を獲得した。SIRUPは日本のR＆B／ネオソウルシーンを牽引するシンガーで、ラップとボーカルをシームレスに行き来する変幻自在の歌唱が持ち味だ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Py9S2bD0RZQ?si=9qFJ2SP4iA0YXMD6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

こう見ると非常にジャンルレスなラインナップだが、深掘りしていくと興味深い「接続点」が浮かび上がる。そのひとつが「K-POP」だ。グロリラ（GloRilla）は2025年6月、BTSのJ-HOPEとのコラボ曲“Killin' It Girl”をリリースしている。一方、SEKAI NO OWARIのNakajinは2025年2月、人気K-POPグループILLITの初日本オリジナル曲“Almond Chocolate”を、BTSを手がけてきた音楽プロデューサーPdoggと共作した。メンフィスのラッパーと日本のロックバンドのギタリストにK-POPという共通項があるのは興味深い。

もうひとつは「LDH」。アフロジャック（Afrojack）は以前LDH EUROPEのCEOを務めた実績を持ち、EXILEやGENERATIONSとの楽曲制作歴もある。そして、プロデューサー／DJとしても近年大活躍中のALAN SHIRAHAMA（白濱亜嵐）は、EXILE、PKCZ®のメンバーであるだけでなくまさにそのGENERATIONSのリーダーでもある。LDHを通じて繋がる2人だけに親交の深さも十分なはず。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2Jl99fe5Dtc?si=W64nqnugpMan1WLj" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

SHM初来日という歴史的瞬間、ティエスト（Tiësto）のトランス回帰、新しい学校のリーダーズが見せるグローバルスターとしての存在感、JO1の4年間の進化。そしてダンスミュージック、ヒップホップ、R＆B、J-POPが交錯するジャンルレスな顔ぶれ。このように＜GMO SONIC＞のラインナップには音楽ファンが楽しめるいくつもの要素が組み込まれている。開催まであと数日あまり。＜GMO SONIC＞に集結する国内外の最高峰アーティストたちのパフォーマンスは、きっと観客の記憶に深く刻まれるはずだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/14165909/ig-2-768x960-1.jpg" alt="" width="768" height="960" class="alignnone size-full wp-image-472001" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text：<a href="https://www.instagram.com/fkalc_junfukunaga/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Jun Fukunaga</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<h3>GMO SONIC 2026
2026.1.17（土）・18（日）</h3>

<table>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>幕張メッセ</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>主催・企画：</strong></th>
<td>GMOインターネットグループ株式会社／株式会社クリエイティブマンプロダクション</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>制作・運営・招聘：</strong></th>
<td>株式会社クリエイティブマンプロダクション</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>協力：</strong></th>
<td>幕張メッセ</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>後援：</strong></th>
<td>J-WAVE</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>問い合わせ：</strong></th>
<td>株式会社クリエイティブマンプロダクション</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>TICKET：</strong></th>
<td>・<strong>PLATINUM STANDING：</strong>￥28,000-（税込）
・<strong>PLATINUM STANDING 2日通し券：</strong>￥50,000-（税込）
・<strong>GA（ALL STANDING)（一般／全自由）：</strong>￥17,000-（税込）
・<strong>GA（ALL STANDING)（一般／全自由）2日通し券：</strong>￥30,000-（税込）
・<strong>GA PANORAMA ZONE STANDING：</strong>9,800円（税込）※2枚購入必須
<small>※「GMO SONIC 2026」はU19 のチケット販売はございません。チケットの購⼊は18歳以上のお客様に限らせていただきます。</small></td>
</tr>
<tr>
<th><strong>PLATINUM STANDING特典</strong></th>
<td>・専⽤特製ラミネートPASS
・<strong>専⽤Viewing Area：</strong>ステージ前⽅に専⽤エリアを設置
・<strong>専⽤Lounge：</strong>ご利⽤時間、エリアの詳細は後⽇発表致します
・<strong>グッズ売場専⽤レーン：</strong>グッズ売り場に専⽤ファストレーンを設置
・<strong>専⽤クローク：</strong>無料でご利⽤いただける専⽤のクローク窓⼝を設置
・<strong>ウェルカムドリンク：</strong>プラチナリストバンド交換の際、ドリンク・チケットをお渡しします
<small>※集中した場合は、ご⼊場を規制させて頂く場合がございます。予めご了承ください。</small></td>
</tr>
<tr>
<th><strong>先着先⾏チケット販売</strong></th>
<td>・<strong>チケット販売URL：</strong><a href="https://sonic.gmo/tickets/" target="_blank"><u>https://sonic.gmo/tickets/</u></a>
・規定枚数販売完了まで</td>
</tr>
</table>

<a href="https://sonic.gmo/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/gmo-sonic-2026-makuhari-messe/471862/</guid>
		<title>冬の幕張メッセで味わう、GMO SONIC 2026。新会場での開催で実現する新たな体験価値</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gmo-sonic-2026-makuhari-messe/471862/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gmo-sonic-2026-makuhari-messe/471862/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 03:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471862</guid>
<![CDATA[<summary><p>1月17日から幕張メッセで開催される「GMO SONIC 2026」。Marshmello（マシュメロ）やSwedish House Mafiaなど豪華アーティスト出演の冬のフェスが、新会場で実現する新たな体験価値を解説。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1222" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08160608/S2A9426_1960x1247-1920x1222.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08160608/S2A9426_1960x1247-1920x1222.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08160608/S2A9426_1960x1247-1536x977.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08160608/S2A9426_1960x1247.jpg 1960w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年1月17日・18日に開催される大型音楽フェスティバル「GMO SONIC 2026」。同フェスは過去3年間にわたり、さいたまスーパーアリーナで開催されてきたが今回は新たな会場である幕張メッセに場所を移して開催されることでも注目を集めている。

幕張メッセといえば、毎年8月に開催される日本を代表する音楽フェス「SUMMER SONIC」東京会場のひとつとしてよく知られる。しかし、今や音楽フェスは夏に限らず、1年を通して開催されるようになった。その中でGMO SONICは「冬の大型音楽フェスティバル」という地位を確立してきたが、新会場での開催は同フェスのどのような新たな魅力を引き出すのだろうか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08160558/MNM4625-NEF.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-471868" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>GMOインターネットグループとクリエイティブマンプロダクションが共同で主催するGMO SONICは、これまでにMarshmello、The Chainsmokers、Zedd、Kygo、Skrillex、Martin Garrixといった世界的なDJ・プロデューサーがヘッドライナーを務めてきた。しかし、こうしたヘッドライナーに象徴されるエレクトロニックミュージックを軸としながらも、K-POP、ヒップホップ、国内アーティストまでが出演する、ジャンルを横断したラインナップが特徴として挙げられる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08160612/summary_image.jpg" alt="" width="1190" height="1684" class="alignnone size-full wp-image-471871" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>その流れを踏襲した今回は、先述のMarshmelloが初日のヘッドライナーとしてカムバックするほか、ダンスミュージックシーンのレジェンド、Swedish House Mafiaが2日目のヘッドライナーとして日本の音楽イベント初出演。さらに新しい学校のリーダーズ、JO1、SIRUPといった国内アーティストまでが出演する。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5sOvYr5MAsIZRv9B58P5xX?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

ここで幕張メッセで開催されるGMO SONIC 2026ならではの魅力をご紹介しよう。まず、注目したいのは公開されている会場マップを比較することで見えてくる新旧会場の空間としての特性の違いだ。さいたまスーパーアリーナでは、2階と1階（アリーナ）に分かれた構造で、スタンド席から見下ろす形でステージを観覧するエリアも存在した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13165907/image-edited-1920x1222.jpg" alt="" width="1920" height="1222" class="alignnone size-medium wp-image-471975" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>一方、幕張メッセのフロアマップを見ると、ステージ前方に専用ビューイングエリアや専用ラウンジなどの特典付きの「PLATINUM STANDING」エリア、その後方に広大なフロアを楽しめる「GA」エリア、最後方に今回より新設の「GA PANORAMA ZONE STANDING」エリアが配置された、フラットな一体型のレイアウトになっている。こうしたオールスタンディングのフラットな空間では、観客同士がより近い距離で一緒に声を上げ、一体となって盛り上がりやすい。

チケット価格面でも「GA PANORAMA ZONE STANDING」は注目だ。PLATINUM STANDINGは1日券28,000円/2日通し券50,000円(どちらも税込)、GAが1日券17,000円/2日通し券30,000円(どちらも税込)に対し、同チケットは、2枚購入必須（かつ2人同時入場）という条件はつくものの、各日9,800円（税込）となっている。1万円を切るこの価格設定は近年のフェスのチケット相場からするとかなりお手頃価格。友人と一緒にフェスデビューしたい初心者や「GMO SONICを一度体験してみたい」層に最適なチケットとなっている。

また、冬開催のフェスだからこそ、幕張メッセを会場にするメリットもある。夏の野外フェスには野外だからこその開放感や一体感、そして「夏の思い出」としての特別さといった魅力があるが、天候の悪化や熱中症リスクといった課題もつきまとう。

一方、冬の野外フェスは、熱中症リスクこそないが気温を考えると野外で長時間過ごすのは難しい。また、天候リスクは夏と同様に残る。しかし、屋内フェスであるGMO SONICでは、空調管理された快適な環境で、天候を気にすることなく音楽に没頭できる。そして、その環境だからこそ実現するのが服装の自由度の高さだろう。夏・冬どちらも野外開催となると服装はどうしても機能性重視になりがちだ。しかし、屋内であればファッションを楽しむ余地が生まれる。この点は特に都心からのアクセスも良好な幕張メッセの強みであり、"冬ならではの都市型フェス・ファッション"で自己表現を楽しみたい人にはうってつけだ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UHx9cqfwr2A?si=ocgUFVoyyU2jfKrA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

さらにエレクトロニックミュージックにとって、屋内環境には大きな優位性がある。完全に暗転できる空間では、LED映像やレーザー、照明演出が最大限に映える。実際、GMO SONICのレーザー演出はSNSで「致死量レベル」と話題になるほど圧倒的なもので、筆者も過去の開催で体験したが、あの没入感は日光の差し込む野外では実現が難しい。また、密閉空間だからこそ実現できる精密な音響設計による芯まで響く重低音の体感はクラブサウンドの醍醐味を観客にダイレクトに伝えてくれることだろう。このあたりは先述のフロア設計とも密接に結びつく部分だ。

また、従来のGMO SONICを踏襲している点では、これまで同様今回もワンステージ形式を採用している点に注目したい。今回も両日とも11時のオープンから約21時のクローズまで、全アーティストが一つのステージに順番に登場する。この形式であれば、複数ステージを使用する一般的なフェスでは避けられない「観たいアーティストの出演時間が被る」問題や、ステージ間の移動によるタイムロスが発生しない。これは目当てのアーティストを見逃したくない観客にとって、大きなメリットと言えるだろう。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/09C0F4-5m00?si=olS4lORD50sG8-nj" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

加えてGMO SONICでは、「日本発の大型音楽イベントとして、日本文化とエンターテインメントが融合した、これまでにないフェスティバルを世界中の観客に届ける」ことを掲げ、過去の開催では、和装のパフォーマーによる演出など、日本らしさを取り入れた試みも行われてきた。2026年の演出詳細は未発表だが、今回も海外ライセンスのフェスとは一味違う、日本オリジナルのアイデンティティを持つイベントとしてフェス好きを楽しませてくれるはずだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08160531/06119628ee99f32bda8f88d19736873a-1920x1222.jpg" alt="" width="1920" height="1222" class="alignnone size-medium wp-image-471863" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08160603/MNP4206-NEF-1920x1222.jpg" alt="" width="1920" height="1222" class="alignnone size-medium wp-image-471869" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08160542/9_MNM5413_1960x1247-1920x1222.jpg" alt="" width="1920" height="1222" class="alignnone size-medium wp-image-471864" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08160546/DSC_7761_1960x1247-1-1920x1222.jpg" alt="" width="1920" height="1222" class="alignnone size-medium wp-image-471865" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>こうして積み上げられてきた確かな実績と熱量を背景に持つGMO SONICが幕張メッセへと会場を移すことで、音楽フェスとしての可能性はさらに広がるだろう。世界を魅了することを目指す”これまでにないフェスティバル”のアップデートされた魅力を、ぜひ会場で体感してほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/14165909/ig-2-768x960-1.jpg" alt="" width="768" height="960" class="alignnone size-full wp-image-472001" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text：<a href="https://www.instagram.com/fkalc_junfukunaga/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Jun Fukunaga</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<h3>GMO SONIC 2026
2026.1.17（土）・18（日）</h3>

<table>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>幕張メッセ</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>主催・企画：</strong></th>
<td>GMOインターネットグループ株式会社／株式会社クリエイティブマンプロダクション</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>制作・運営・招聘：</strong></th>
<td>株式会社クリエイティブマンプロダクション</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>協力：</strong></th>
<td>幕張メッセ</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>後援：</strong></th>
<td>J-WAVE</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>問い合わせ：</strong></th>
<td>株式会社クリエイティブマンプロダクション</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>TICKET：</strong></th>
<td>・<strong>PLATINUM STANDING：</strong>￥28,000-（税込）
・<strong>PLATINUM STANDING 2日通し券：</strong>￥50,000-（税込）
・<strong>GA（ALL STANDING)（一般／全自由）：</strong>￥17,000-（税込）
・<strong>GA（ALL STANDING)（一般／全自由）2日通し券：</strong>￥30,000-（税込）
・<strong>GA PANORAMA ZONE STANDING：</strong>9,800円（税込）※2枚購入必須
<small>※「GMO SONIC 2026」はU19 のチケット販売はございません。チケットの購⼊は18歳以上のお客様に限らせていただきます。</small></td>
</tr>
<tr>
<th><strong>PLATINUM STANDING特典</strong></th>
<td>・専⽤特製ラミネートPASS
・<strong>専⽤Viewing Area：</strong>ステージ前⽅に専⽤エリアを設置
・<strong>専⽤Lounge：</strong>ご利⽤時間、エリアの詳細は後⽇発表致します
・<strong>グッズ売場専⽤レーン：</strong>グッズ売り場に専⽤ファストレーンを設置
・<strong>専⽤クローク：</strong>無料でご利⽤いただける専⽤のクローク窓⼝を設置
・<strong>ウェルカムドリンク：</strong>プラチナリストバンド交換の際、ドリンク・チケットをお渡しします
<small>※集中した場合は、ご⼊場を規制させて頂く場合がございます。予めご了承ください。</small></td>
</tr>
<tr>
<th><strong>先着先⾏チケット販売</strong></th>
<td>・<strong>チケット販売URL：</strong><a href="https://sonic.gmo/tickets/" target="_blank"><u>https://sonic.gmo/tickets/</u></a>
・規定枚数販売完了まで</td>
</tr>
</table>

<a href="https://sonic.gmo/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/botanicalpoolclub-20260109/471918/</guid>
		<title>冬のプールは、ここまで贅沢になれる BOTANICAL POOL CLUB「WINTER ESCAPE」現地レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/botanicalpoolclub-20260109/471918/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/botanicalpoolclub-20260109/471918/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 11:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471918</guid>
<![CDATA[<summary><p>プールは夏のもの。そんな固定観念を、静かに、そして決定的に裏切る場所が千葉・内房にある。<br />
「BOTANICAL POOL CLUB（以下、BPC）」だ。冬のBPCは、ただのオフシーズンではない。水温約40℃の“HOT POOL”、澄み切った空気、音の余白、そして満天の星。2025年11月1日から始まった「WINTER ESCAPE」は、この場所が持つ本質を最も美しく体感できる季節限定のプログラムだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1329" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09081150/botanicalpoolclub__12.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09081150/botanicalpoolclub__12.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09081150/botanicalpoolclub__12-1536x1063.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">

<p>プールは夏のもの。そんな固定観念を、静かに、そして決定的に裏切る場所が千葉・内房にある。
「<strong>BOTANICAL POOL CLUB（以下、BPC）</strong>」だ。冬のBPCは、ただのオフシーズンではない。水温約40℃の“<strong>HOT POOL</strong>”、澄み切った空気、音の余白、そして満天の星。2025年11月1日から始まった「<strong>WINTER ESCAPE</strong>」は、この場所が持つ本質を最も美しく体感できる季節限定のプログラムだ。</p>
<p>刻々と過ぎる一瞬一瞬を、慈しむこと。そんな日々に溶け込んだ瞬間に目を向けられる場が、ここにはある。今回Qeticでは、この「BOTANICAL POOL CLUB」で体験できるこの場ならではの魅力を紹介する。</p></div>

<h2 class="fade-up">REPORT：
BOTANICAL POOL CLUB「WINTER ESCAPE」</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09081108/botanicalpoolclub__6.jpeg" alt="" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-471927" /></div>

<h2 class="fade-up">水温約40℃のHOT POOLが生み出す、露天風呂のような時間</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>BPCの象徴である2つのプールは、冬になると“HOT POOL”へと姿を変える。水温は約40℃。肩まで浸かると、外気の冷たさと相まって身体の力が自然に抜けていく。</p>

<p>また、日中は東京湾越しに富士山を望み、夕刻には水平線に沈むサンセットが水面を染める。夜になると、人工光の少ない南房総ならではの星空が頭上に広がり、プール全体が露天風呂のような静けさに包まれる。</p>

<p>時間帯ごとに表情を変える景色を、温水に浸かりながら味わう体験は、冬だからこそ成立する贅沢だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09081104/botanicalpoolclub__5.jpeg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-471926" /></div>


<h2 class="fade-up">無重力の水上ハンモックと、2つのサウナで深まるリラクゼーション</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>HOT POOLに浮かぶ水上ハンモックは、BPCを語るうえで欠かせない存在だ。身体を預けた瞬間、重力の感覚が曖昧になり、水の揺らぎに身を委ねる無重力体験が始まる。温水、音楽、夜空。すべてが溶け合い、スパトリートメントのような深いリラクゼーションへと導かれる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09082451/botanicalpoolclub__4.jpeg" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-471938" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、この体験をさらに深めるのが、2種類の<strong>サウナ</strong>だ。ジャングルアートに包まれた「SWEAT LODGE」では、セルフロウリュと外気浴で心身をじっくりと解きほぐす。</p>

<p>一方、プールサイドの「SWEAT BOX」では、ガラス越しのボタニカルビューを楽しみ、そのままプールへとダイブするダイナミックな導線が用意されており、冬の澄んだ空気が、整う感覚をより鮮明にする。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09081113/botanicalpoolclub__7.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471928" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09081133/botanicalpoolclub__8.png" alt="" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-471929" /></div>



<h2 class="fade-up">音と食が、冬のBPCを完成させる</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>期間中、週末を中心に開催される「<strong>DJ WINTER BEATS</strong>」では、心地よいDJミュージックが空間全体をやさしく包み込む。踊るための音というより、ただその場に身を置いて浸るための音で、温水に身を沈めながら聴いていると、プールクラブとしてのBPCの原点を思い出させてくれる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09081158/botanicalpoolclub__14.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471935" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに、プールを上がったあとの時間を支えるのが、冬限定のダイニングメニューだ。5種の<strong>HOT POT</strong>を中心に、千葉の食材を生かした滋味深い料理が揃い、薬膳火鍋や白姫豚のハーブしゃぶしゃぶ、きのこ鍋、ハマグリ鍋、牛テール白湯しゃぶしゃぶと、どれも身体を内側からゆっくり温めてくれる構成になっている。</p></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09081137/botanicalpoolclub__9.jpg" alt="" width="1920" height="1289" class="alignnone size-full wp-image-471930" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09081141/botanicalpoolclub__10.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471931" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09081145/botanicalpoolclub__11.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471932" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>プールサイドバーでは、ホットカクテルやデザート感覚で楽しめる一杯も充実していて、夜が深まるにつれて、過ごす場所が自然とプールからバーへ、そしてダイニングへと移ろっていく。その流れさえも、冬のBPCらしい心地よさのひとつだと思う。</p></div>



<h2 class="fade-up">冬に訪れてこそ感じる、BPCの魅力</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>BOTANICAL POOL CLUBは、夏の賑やかなイメージだけで語れる場所じゃない。空気が澄み、音が穏やかになり、あたたかさがより心地よく感じられる冬になると、この場所の魅力がゆっくりと浮かび上がってくる。</p>

<p>温水プールに身を預けながら移ろう景色を眺め、音楽や食事を楽しんでいると、いつの間にか気持ちまで緩んでいく。何かを頑張らなくても、ただ過ごすだけで整っていく時間が、ここには自然に流れているのだ。冬の旅先を探している人や、少し静かな時間を持ちたい人にぜひ体験してほしい。冬の空気に包まれながら過ごすBPCのひとときは、あとからふと思い出したくなるような、穏やかな余韻を残してくれるに違いない。</p>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09081058/botanicalpoolclub__3.jpeg" alt="" width="1920" height="1329" class="alignnone size-full wp-image-471925" /></div>




<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 米本 柚香</p></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09085905/ogp.png" alt="" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-471939" />
<p class="name">BOTANICAL POOL CLUB　“WINTER ESCAPE”</p>
2025年11月1日（土）〜2026年3月31日（火）
利用料（税込）：
＜日帰り（13:00～22:00）＞9H ¥15,000／名　
＜宿泊＞1室 ¥62,700～（シーズンに応じて変動）
＜“HOT POOL”を楽しむ、冬だけの限定特典＞
・POOL HOUSE：¥20,000、ROOFTOP SEAT：¥20,000で終日利用が可能に
（通常はPOOL HOUSE：3H ¥15,000、ROOFTOP SEAT：終日 ¥45,000）
・チェックイン前13時からプールを利用できる"アーリープールイン"が無料！（通常は¥10,000）
<a href="https://botanicalpoolclub.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式サイトはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/botanicalpoolclub/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagramはこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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