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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>2023年のカンヌ国際映画祭で上映された唯一のロシア映画。父と娘を描くロードムービー『グレース』10月より全国順次公開</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 03:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“ロシア映画”を締め出す世界的な動きが強まる中、息が詰まるような停滞感に覆われたロシア辺境を舞台にキャンピングカーで旅をしながら移動映画館で日銭を稼ぐ父と、思春期の不安を抱える娘の成長譚を描き２０２３年のカンヌ国際映画祭の監督週間に見事に選出されたロードムービー『Grace』(原題：Блажь)が、邦題を『グレース』として１０月１９日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開となることが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1251" height="1771" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/09194056/grace.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p>“ロシア映画”を締め出す世界的な動きが強まる中、息が詰まるような停滞感に覆われたロシア辺境を舞台にキャンピングカーで旅をしながら移動映画館で日銭を稼ぐ父と、思春期の不安を抱える娘の成長譚を描き２０２３年のカンヌ国際映画祭の監督週間に見事に選出されたロードムービー『Grace』(原題：Блажь)が、邦題を『グレース』として１０月１９日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開となることが決定した。</p>

<h3>剥き出しのロシアの大地を舞台にした小さくも揺るぎない抵抗の軌跡──</h3>

<p>ロシア南西部の辺境、乾いた風が吹きつけるコーカサスの険しい山道。無愛想な目をした10代半ばの娘と寡黙な父親は、錆びた赤いキャンピングカーで旅をしながら移動映画館で日銭を稼いでいる。母親の不在が二人の関係に影を落とし、車内には重苦しい沈黙が漂っている。2023年のカンヌ国際映画祭で上映された唯一のロシア映画として大きな反響を呼んだ本作。息が詰まるような停滞感に覆われたロシア辺境を舞台に、思春期の不安を抱える少女の成長譚を描くロードムービーである。父親への反発、思春期の戸惑い、そして終わりの見えない旅路。彼女が漂流する先には一体何が待ち受けているのだろうか。</p>

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<h3>撮影されたのは２０２１年秋、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が本格化する少し前──。</h3>

<p>監督・脚本を手掛けたのはロシアのドキュメンタリー出身の新鋭イリヤ・ポヴォロツキー。“ロシア映画”を締め出す世界的な動きが強まる中、2023年のカンヌ国際映画祭の監督週間に見事に選出され、その後もサン・セバスティアン国際映画祭を初め数多くの映画祭にノミネートされた。ポヴォロツキー自身は、カンヌ国際映画祭の会見でも言及しているように、ロシアによるウクライナ侵攻と政府の方針に対して明確に反対している。リベラルな表現者を自認する彼の関心は、ロシア周縁の人々の暮らしと尊厳を映像の力によって美しく厳かに描き出す事にあり、その確固たる姿勢は初めてのフィクション映画となった本作にも現れている。
果てのない荒涼とした外部の風景と、狭苦しい車の内部をそれぞれ完璧なフレーミングと⻑回しで切り取る空間設計は圧巻である。灰色と深緑の荒い粒子が印象的な 16mm のフィルムには荒廃した風景が写りつつも、娘が着る衣服の明るさを際立たせるなど、全編を通して陰鬱さの中にも不思議な暖かさが宿っている。アンドレイ・タルコフスキーをはじめとする偉大なロシアの先人たちや、ヴィム・ヴェンダース初期作のような雰囲気を漂わせながら、ロシア辺境の大地と人々を独自の感性で描写した。</p>

<p>本作が撮影されたのはロシアによるウクライナへの軍事侵攻が本格化する少し前の2021年秋である。意図的には描かれないものの、徐々に不穏と暴力がその映像の粒子に侵食していくようなこの映画から、現在も続く戦争の影を感じる事は避けられないだろう。既に何かを諦めてしまったような表情を浮かべる娘は、この国の行く末、そのただならぬ気配を感じていたのだろか。母親も友人もいない。自分を守る家も法もない。生ぬるい共感や哀れみに一切なびくことなく、彼女はただやり場のない感情を沸々と溜め込んでいく。この果ての無い放浪の先に彼女を救うものはあるのだろうか。剥き出しのロシアの大地を舞台にした小さくも揺るぎない抵抗の軌跡は、私たちにあっけないほど美しい余韻を残すだろう。</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<h3>『グレース』</h3>
２02４年１０月１９日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
&nbsp;

＜監督・脚本情報＞
<strong>イリヤ・ポヴォロツキー</strong>
1987年、イジェフスク生まれ。大学で法律を学び、卒業後すぐに制作会社Black Chamberを設立。映画の製作資金を調達するためにコマーシャルの製作を開始する。2017年にロシア最北西のコラ半島を舞台にした30分のドキュメンタリー映画『Northerners』を製作、続いて2019年にはバレンツ海沿いの小さな集落に住む人々の暮らしを追った『Froth』を製作し、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画際での受賞をはじめ数多くの映画祭で上映された。新作の『Mud』はコーカサス地方の公衆浴場を舞台にしたモノクロのドキュメンタリーで、テッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭などに選出された。

&nbsp;
＜作品情報＞
監督・脚本：イリヤ・ポヴォロツキー　撮影：ニコライ・ゼルドビッチ　音楽：ザーカス・テプラ
出演：マリア・ルキャノヴァ、ジェラ・チタヴァ、エルダル・サフィカノフ、クセニャ・クテポワ
原題：Блажь|Blazh 日本語字幕：後藤美奈
配給：TWENTY FIRST CITY　配給協力：クレプスキュール フィルム
［2023年／ロシア／ロシア語、ジョージア語、バルカル語／119分／カラー／ヨーロピアンビスタ］
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</item>
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		<title>世界的人気シリーズ最新作『アダムス・ファミリー2　アメリカ横断旅行！』が公開！新キャラクターの写真も初公開</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Jan 2022 12:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界的人気シリーズ「アダムス・ファミリー」の劇場版アニメ第2弾『アダムス・ファミリー2　アメリカ横断旅行！』が1月28日（金）よりTOHOシネマズ日比谷、渋谷シネクイントほかにて全国ロードショー。あわせて、新キャラ登場の追加場面写真が解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/25180440/film_220124_adamsfamily_03-1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="adamsfamily" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/25180440/film_220124_adamsfamily_03-1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/25180440/film_220124_adamsfamily_03-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>世界的人気シリーズ「<strong>アダムス・ファミリー</strong>」の劇場版アニメ第2弾『<strong>アダムス・ファミリー2　アメリカ横断旅行！</strong>』が1月28日（金）よりTOHOシネマズ日比谷、渋谷シネクイントほかにて全国ロードショー。あわせて、新キャラ登場の<strong>追加場面写真</strong>が解禁となった。</p>
 
<h3>新キャラ登場！アダムス・ファミリーの家族旅行に大事件を巻き起こす</h3>
 
<p>今作では、思春期を迎え家族の食卓に顔を見せない長女ウェンズデーを心配したゴメズが、妻のモーティシア、ウェンズデー、パグズリー、フェスターおじさん、執事のラーチ、ハンドとペットのキティを連れて、家族の絆を深めるドライブ旅行をするストーリーとなっている。</p>

<p>場面写真では、本作より新たに登場する新キャラクターの科学者サイラス・ストレンジ、サイラスの手下で弁護士のムステラ、サイラスの娘のオシーリアが写った場面が切り取られている。アダムス・ファミリーの面々に負けず劣らず個性的なこの新キャラクターたちが、一体どんな風に物語を掻き回し、アダムス・ファミリーの家族旅行に大騒動を巻き起こしていくのか、映画の続きが気になる場面写真となっている。<strong>新キャラクター</strong>の登場でより一層パワーアップした内容に期待してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422794" rel="attachment wp-att-422794"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/25180141/film_220124_adamsfamily_03.jpg" alt="adamsfamily" width="1920" height="1028" class="alignnone size-full wp-image-422794" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422793" rel="attachment wp-att-422793"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/25180137/film_220124_adamsfamily_02.jpg" alt="adamsfamily" width="1920" height="1028" class="alignnone size-full wp-image-422793" /></a>

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<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>アダムス・ファミリー2　アメリカ横断旅行！</h3>
<p>2022年1月28日（金）</p>
<p>監督：グレッグ・ティアナン、コンラッド・ヴァーノン</p>
<p>脚本：ダン・ヘルナンデス、ベンジー・サミット、ベン・クイーン、スザンナ・フォーゲル</p>
<p>吹替キャスト：杏、生瀬勝久、二階堂ふみ、堀江瞬、秋山竜次、京田尚子、大塚明夫</p>
<p>2021年／アメリカ／英語／93分／原題：THE ADDAMS FAMILY 2／映倫区分：G</p>
<p>配給：パルコ　ユニバーサル映画　© 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights reserved</p> 
<a href="https://www.universalpictures.jp/micro/addams-family-2/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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