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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>GANG PARADE 感謝と再出発の8thシングル“KIMI☆NO☆OKAGE”――メンバーが語る10年の軌跡</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜WACK＞所属の11人組アイドルグループ・GANG PARADE（以下：ギャンパレ）。彼女たちが、12月17日（水）に8thシングル“KIMI☆NO☆OKAGE”をリリースする。 今年6月で活動10周年を迎えたギャンパ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1920x1280.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1536x1024.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>＜<strong>WACK</strong>＞所属の11人組アイドルグループ・<strong>GANG PARADE</strong>（以下：ギャンパレ）。彼女たちが、12月17日（水）に8thシングル“<strong>KIMI☆NO☆OKAGE</strong>”をリリースする。

今年6月で活動10周年を迎えたギャンパレ。今作もそれを記念してのものとは、タイトルからも大いに伝わるところだろう。収録された全3曲について聞くのはもちろん、メンバー／グループとも、2025年を総括するような話題で取材を賑やかに締め括ってもらった。今回登場してくれたのは、<strong>ヤママチミキ</strong>、<strong>キャン・GP・マイカ</strong>、<strong>キラ・メイ</strong>、<strong>キャ・ノン</strong>の4名である。

ちなみに、インタビュー後の写真撮影時、メンバーから次々に飛び交っていた「<strong>ハーイみょん</strong>」という謎の呪文。グループ内での直近の“バズスラング”らしく、1週間も待たずしてブームは過ぎ去ったと言いながら、まだまだ息は長そうだった。というかそもそも、この言葉の意味とは一体……。記事終盤で、その答えを見つけてもらいたい。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
GANG PARADE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162658/gangparade_1-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471162" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今年6月より、ギャンパレは活動10周年イヤーに突入しています。</strong></p>

<p><strong>キャン・GP・マイカ（以下：マイカ）</strong>　今回のシングルも、10周年をお祝いする位置付けのものになっています。これだけ活動していてなお、ギャンパレの幅をさらに広げてくれるような3曲がぎゅっと詰まっています！</p>

<p><strong>キラ・メイ（以下：メイ）</strong>　どの曲をとっても、いい意味でサウンドがバラバラだよね。</p>

<p><strong>──表題曲”KIMI☆NO☆OKAGE”は、作詞・JxSxKさん、作編曲・草野華余子さんによる想いのこもったメッセージソングに。こちらは歌詞と曲、どちらが先に出来上がったのでしょう。</strong></p>

<p><strong>キャ・ノン（以下　ノン）</strong>　曲の方が先でした。草野さん楽曲は今回で3曲目で、レコーディングにも立ち会っていただいて。いつもメンバーごとに細かくディレクションしてくださるのですが、私に対しては「まずは歌詞を音読して、言葉を喋るのと同じ感覚で歌えるようになろう」とアドバイスをくださって。とにかく“伝えたいことだらけ”な歌詞なので、その想いが届けばうれしいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162624/gangparade_5-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471159" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞に目を落として最初に気になったのが、歌い出しの〈かわいいな また会えるかな〉。このフレーズはずばり、どなたの目線から綴られたものだと感じましたか？</strong></p>

<p><strong>ヤママチミキ（以下　ミキ）</strong>　私もそこ、すごく気になっちゃって。我々の事務所の元・社長で創業者である渡辺淳之介さん（＝JxSxK）の歌詞って、聴く人によって解釈が変わるものが多い気がするんですよ。今回だとファンの“遊び人”の方々はもちろん、逆に私たちがステージ上から客席を眺めて「かわいい！」なんて思う瞬間もあるから、どちらでも成立しそうだし。</p>

<p><strong>──たしかに。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　私自身はブースでサビを歌っているとき、メンバーの顔が思い浮かんだりもして……んっ？（と、向かって左隣に座るメイからじっと視線を向けられていることに気づく）</p>

<p><strong>メイ</strong>　……私もかわいい、ってこと？</p>

<p><strong>ミキ</strong>　いや、そこは別に思わなかったけど（笑）。</p>

<p><strong>──心配ないです、かわいいです。私が代弁します。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　あははっ（笑）。2番の歌詞も色々な捉え方ができそうですよね。私たちから卒業したメンバーに向けてだったり、あるいは渡辺さんからの目線だったりするのかも。</p>

<p><strong>メイ</strong>　〈君のおかげで バカになれたよ／少しも怖くなかった ちょっと嘘〉なんてサビのフレーズもすごく印象的。遊び人がいればどんな場面も怖くないけど、ほんの少しだけ不安がよぎるのも嘘じゃないから。</p>

<p><strong>──いわゆる「感謝ソング」ということで、レコーディング時に大切な記憶が蘇ってきたりも？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　私の場合、ライブで”CAN'T STOP”を歌っている瞬間を思い出しました。あの曲では途中、客席の遊び人同士で手を繋いでジャンプをするんですけど、日常生活で知らない人同士で手を繋ぎあうなんて滅多にないじゃないですか。そんな光景を見られるのも、ギャンパレのライブだからこそ。私も含め、みんなでバカになれるのが「遊び場」なんですよね。</p>

<p><strong>──とても素敵です。そういえば、みなさんを最後に取材させてもらったのが、昨年夏に”Peace☆超パニック / 一夏”をリリースしたときのこと。その際、”Peace☆超パニック”の歌割りが作家陣と「解釈一致」だったという話題で盛り上がったことをよく覚えています。そのあたり、今作ではいかがでしたか？</strong>（参考　<a href="https://qetic.jp/interview/gang-parade-240902/463053/" target="_blank">GANG PARADE、2024年夏ソングのフックは“シャウト”と“歌舞伎町”？</a>）</p>

<p><strong>ノン</strong>　それでいうと、次の“ラビバアソビバ!!”の方がしっくりきていて。</p>

<p><strong>──では、2曲目の話題に移りましょう。こちらは作詞・菅原卓郎さん、作編曲・滝善充さんと、9mm Parabellum Bullet メンバーによる豪華な提供曲となっています。同バンドとは10月中旬に＜ライブナタリー presents GANG PARADE SAY HELLO！2MAN’25＞で対バンしたばかりですね。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　当日は、私たちも生バンドさんについていただいて。普段の対バンではオケ演奏を流しているので、バンド演奏同士という同じ土俵に立たせていただいた感覚でした。まさに異種格闘技、みたいな。とても貴重な経験をすることができました。</p>

<p><strong>メイ</strong>　楽曲提供については、ライブ前から「もしお願いできたら」とお伝えしていたのですが、お返事としては「実際のステージを観てみないと、曲が思い浮かぶかどうか……」というのもので。仰る通りだし、だから当日は色々な意味でプレッシャーがあったんです。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「勝負っ！」って感じだったよね。</p>

<p><strong>メイ</strong>　本当にね。ステージの出来次第で、新曲が生まれるか否かだったから緊張だった！　そうしたら9mmのメンバーの皆さん、私たちのステージを舞台袖からずっと観てくださっていて。しかもライブから数日も経たないうちに、こんなに素敵な曲を作って送ってくださるとは。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/gangparade_8.jpeg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-471152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちょっと待ってください。本日の日付から逆算してみたのですが、制作開始から完パケまでがとんでもないスピード感で進んでいませんか！？</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　超特急でした（笑）。</p>

<p><strong>──本当にお疲れさまでした。楽曲について、少し怪しさを纏ったロックチューンに仕上がっています。みなさんのなかでの第一印象はどのような？</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　イントロから9mmさん節が炸裂していて、すごく攻撃的だなと。でも、歌詞を読むと優しさに包まれた感覚になるんです。</p>

<p><strong>──ここでの「優しさ」とは具体的に？</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　ギャンパレがどんなグループなのかを、卓郎さんと滝さんが理解してくださっている優しさ、ですかね。制作にあたって、私たち一人ひとりのことや、これまで歌ってきた歌詞をたくさん見て、調べてくださったことが伝わってくるんです。</p>

<p><strong>──いわば、作り手の愛情というわけですね。そしてお待たせしました。先ほどのノンさんの話をこのあたりでぜひ。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　歌割りの話ですね！　ココ（ココ・パーティン・ココ）が歌い出しを担当しているのがすごく解釈一致でした。これはもうまず間違いないだろうと。私自身の話だと、楽曲中盤に待っているセリフパートの最初をいただけたのがうれしかった（笑）。今回はセリフパートだけ、メンバーが拡声器を通してマイクに声を吹き込んだんです。すごく楽しかったよね。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　うん。9mmさんとしても、初の試みだったみたいです。</p>

<p><strong>──またすごいことを。そんな“ラビバアソビバ!!”ですが、ダンスはどんな振り付けになりそうですか？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　これから作ります！（笑）　卓郎さんと滝さんには振りのイメージも相談をさせていただいて。そうしたら、そもそもの楽曲イメージを教えてくださったんです。なんでも「ギャンパレが違う惑星から、地球に中継を送っている」らしいので、私たちが宇宙人になるのかも？　全体的に不思議な雰囲気を表現しつつ、〈ラ‼︎ビバ‼︎アソビバ‼︎ラ‼︎ビバ‼︎アソビバ‼︎〉のコール部分は、ライブで会場一体となれるようなダンスにできればと思います。</p>

<p><strong>──マイカさんの振り作り苦戦エピソードは、ご本人不在でも前回の取材で話題に挙がっていましたよ。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　「一夏」のことかな？　読書習慣が身についていないためか、歌詞のなかで誰のどんな気持ちが描かれているのかが掴みづらくて、メンバーに1行ずつ解説してもらったという（笑）。</p>

<p><strong>──最終的な解釈が、主人公が歌舞伎町でホスト狂いまで堕ちるも、見事に沼から脱却するという衝撃の内容に。『KIMI☆NO☆OKAGE』収録曲でも、そういった緊急招集はありましたか？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　今回は開催せずに済みました。でも“KIMI☆NO☆OKAGE”の振り入れがちょうど明日に迫っているものの……本当にまだまだこれからで（笑）。さっきまで煮詰まっていたんですけど、メンバーの想いや言葉を取材中にたくさん聞けて、「あっ、この子はこんな気持ちでサビを歌ってたんだ」「なるほど、こういう光景が思い浮かぶのか」なんて色々と整理ができたので、振り作りのアイデアがだんだん閃いてきました。その意味では、今日の取材時間はありがたかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162611/gangparade_6-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471158" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この時間が役立ったようでなによりです。最後の収録曲は“Happy Yummy Lucky Yummy”。TVアニメ『デブとラブと過ちと！』オープニングテーマにも起用されていますね。私ごとながら、この曲が本当に好きすぎて。昨晩、その旨をXでポストしたところ、メンバーの月ノウサギさんから秒速でいいねをいただきました。</strong></p>

<p><strong>全員</strong>　あははははっ（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　いつもながら、エゴサの鬼すぎるよ。</p>

<p><strong>──本楽曲には、共作詞としてメンバーのユメノユアさんが参加しています。タイトルもユアさんが考えたものでしょうか。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　そうだと思います。私たちが約10年前に発表した楽曲“Happy Lucky Kirakira Lucky”のセルフオマージュで、歌詞にもリンクするところがあって。それもあってか、アニメのストーリーとリンクする部分はもちろん、同時にユメノユアという人格もどこか感じられるんじゃないかな。</p>

<p><strong>──なるほど。とにかく歌っていて気持ちのよさそうな楽曲ですよね。譜割が絶妙といいますか。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　たしか音ハメの部分は、共作詞をしてくださったHayato Yamamotoさんの仮歌詞を、ユアがギャンパレらしい言葉に書き換える作り方をしていて。完成まで、ユアから何度も「いま調整してる！」って共有があっただけに、たくさんやり取りをして、最後まで細かく詰めてくれたんだと思います。</p>

<p><strong>──この楽曲を特徴づける〈ギュギュギュギュン！〉というエンジン音のようなラインですが、これはなにをイメージした擬音なのでしょう。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　主人公の幸田夢子さん（CV　遠藤綾）の走っている様子ですね。原作マンガとアニメ劇中を問わず、夢子さんはよく走るキャラクターなので（笑）。それを聞いて、私も曲中に走っている振り付けを入れようと考えました。</p>

<p><strong>──たしかに2話で、同僚の玉井咲（CV　鬼頭明里）が会社から失踪した際、夢子が彼女を捜索すべく公園を全力失踪していましたね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　そうです、あの音です。夢子さん、めっちゃ駆け回ってた（笑）。</p>

<p><strong>──では、2コーラス目の歌い出しにある〈あれ、なに、、〉の意味は？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　実はこの曲、レコーディングを2分割して行なったんですよ。テレビ尺の1番までを録った後、また別日に間隔を空けて、2番以降を歌う形で。そのときに初めて発覚した〈あれ、なに、、〉という歌い出し。歌うはずの私たちでさえ「急にナニゴト？」ってなりました。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　本当に突然現れたというか。もしかして、レコーディング当日のギャンパレに向けた歌詞だったのかな？</p>

<p><strong>ノン</strong>　1番で曲が終わると思わせつつ……。</p>

<p><strong>メイ</strong>　「なんか続きがあるんだけどー！」みたいな。</p>

<p><strong>──メタ的な解釈をするなら、あながち間違いでもなさそうですね。本楽曲はMVも制作されました。お菓子やフルーツで彩られた、いわゆる“顔ハメパネル”が大活躍でしたが、あれはCGではないんですよね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　なんと、実物なんです。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　11名分とも、メンバーカラーに合わせて作っていただいて。顔が収まるサイズ感もぴったりで、美術さんって本当にすごいなと。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そういえば私、最初はレモンの散らばったパネルが用意されていたんです。ただ「各自の担当カラーに合わせた方がよさそう」という話から、ピーチのパネルをその場ですぐに組み立ててくださって。</p>

<p><strong>──そんな即席で作れるものなんですか！？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　すごいスピード感だったよね。なんなら、ほかメンバー分も撮影しながら作られていたくらい。</p>

<p><strong>ノン</strong>　そうそう。あと、当日は個別撮影だったから知らないと思うけど、私は風船ガムを膨らませるのにもかなり苦戦して。寝転んだ状態でガムを噛むとか普段はないじゃん。</p>

<p><strong>──そもそも大人になると、風船ガムなんて滅多に膨らまさないですからね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　しかも、そのシーンを撮り始めたのがもう終電間際で。「ヤバい、私のせいでみんなの終電がなくなる！」って焦る一方で、スタッフさんもなんとかしようと頑張ってくれた結果……私の口に次々と放り込まれるガム。「もう大丈夫です！」ってくらいなパンパン具合でした（笑）。</p>

<p><strong>──みなさんの終電を背負った風船ガムだったと（笑）。そんな頑張りが伝わってか、YouTubeにこんな素敵コメントが届いていましたよ。「デブラブの主題歌で知りました。こんな正統派アイドルがまだ日本にいたのは感動です」と。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　えっ！？</p>

<p><strong>メイ</strong>　「正統派アイドル」だって。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　待って、正統派だと思われてる！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　やったー！     </p>

<p><strong>ノン</strong>　たぶんだけど……その人、騙されてるよ（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そりゃたしかに、今回のMVだと正統派に見えるかもだけど。</p>

<p><strong>──とはいえ、変顔シーンもちゃんと入っているので妙なんですよね。高度なボケだったのか、はたまた……。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　なにはともあれ、騙してます。ほかのMVも少しでいいので観てみてください。</p>

<p><strong>メイ</strong>　あとでお返事しとこうか。「あの、違いますよ」って。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「こちらもご覧ください」って、リンク貼っておこう（笑）。</p>

<p><strong>──（笑）。ここからは、年末に向けた振り返り企画をさせてください。まずは、ギャンパレ作品以外であれば、音楽・映画・書籍などジャンルは問いません。“2025年のベストリリース”といえば？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　決まった！</p>

<p><strong>ミキ</strong>　はっや（笑）。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　これはもう、Juice=Juiceさんの「盛れ！ミ・アモーレ」。楽曲のバズからダンス、TikTokと勢いに乗って、同じアイドルから見て羨ましいくらいに綺麗な波が生まれていると思う。一人の“ハロオタ”としても「よかった〜」って感じです。</p>

<p><strong>──ちょうど先日、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にも登場していましたね。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　それこそ、動画公開と同日の日本武道館ライブにも遊びに行けたんですけど、会場を見渡したら「“盛れ！ミ・アモーレ”から興味を持ったのでは？」というくらい多くのファンで溢れていたし、曲自体も最初と終わりの合計2回も披露されて。あの曲が持つパワーを改めて見せつけられました。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　えっ、2回！？　そんなWACKみたいなことを！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　そうそう（笑）。私たちの事務所ならしょっちゅうだけど、ほかのアーティストさんが同じ曲を2回歌うなんてそうそうないじゃん。しかも2回目のときは、炎の演出を大々的に見せるために、定番の銀テープを出していなくて。「盛れ！ミ・アモーレ」に懸けたんだ、という本気がすごく伝わってきた。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08170444/reHanako0167-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471163" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──貴重なお話をありがとうございます。今度は、メイさんのベストリリースを。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　『パラショッパーズ』という能力系バトルマンガがおすすめです。スマホアプリで特殊な能力を売買できる世界が舞台なのですが、“藁を1本だけ動かせる能力”を、主人公の天良木光定がテキトーに買っちゃうところから物語が始まります。能力としてはすごく弱いはずなのに、機転を利かせてバトルを切り抜けていくのがめっちゃ面白いです。</p>

<p><strong>──たしか『うえきの法則』作者の福地翼さんによる最新作ですよね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　そうそう！　物語の展開作りに驚かされるし、続きが気になってワクワクしっぱなしで。アニメ化も待ち遠しくて仕方がないです。能力やバトル系のマンガが好きな人に絶対に読んでほしい！　『週刊少年サンデー』にて連載中、アプリでも全部読めるのでぜひ！</p>

<p><strong>──強めのアピールをありがとうございます。続いては……。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　私は映画で『サンダーボルツ*』。いわゆる“Dオタ”の私が、今年観たなかでいちばんよかったと思えるディズニー(マーベル)作品でした。今回は、過去シリーズでの悪役＝ヴィランにあたるキャラクターが集結して、敗北を経験した者たちのアナザーストーリーを見せてくれるんです。そこにどこか、自分自身にも通ずるものを感じてしまって。挫折をしても終わりじゃない。そんなメッセージに胸打たれて、気づけば映画館に3回ほど足を運んでしまいました（笑）。ディズニープラスでも配信中なので、ぜひ観てください！</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162559/gangparade_7-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471157" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──こちらも強めの文体でまとめさせていただきます。最後はノンさんですね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　ゆるめるモ！さんの”真面目に生きて報われたいの♡”かな。清竜人さんの提供曲で、私が今年いちばん好きになったアイドルソングです。私は毎年、季節ごとにプレイリストを作るようにしているのですが、今年の秋はこの曲が入っていました。もうめちゃめちゃよくて……たぶん、バズります。</p>

<p><strong>──これは、予言？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　「来る」と思います。ゆるめるモ！さんって、歌が上手い子がいれば、声がとびっきりかわいい子もいたりと、メンバーが本当に個性豊かなんですよ。そんな子たちが、清さん節の効いた楽曲を歌うと、もう魅力が何倍にも膨らんで。本当に羨ましい限りです。ぜひ聴いてみてほしいな！</p>

<p><strong>──みなさん、熱いプレゼンをありがとうございました。最後は再びギャンパレの話題に戻って、メンバー間での2025年流行語を教えてください。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　ハーイみょん！</p>

<p><strong>メイ</strong>　ハーイみょん、じゃん。</p>

<p><strong>──なんですか、それ？（笑）</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　『たまごっちのプチプチおみせっち』のLINEスタンプに登場するセリフです（笑）。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　メンバーのうち何人かがこのスタンプを持っていて、あるときグループLINEに2人くらいが連続で「ハーイみょん！」を押してきたことがあったんですよ。その直後に、ユイ・ガ・ドクソンが「ハーイみょん！」ってスタンプではなく、テキストで送信してきて。「あっ、スタンプ持ってないんだ」と。思わず、みんなでゲラゲラ笑っちゃいました。</p>

<p><strong>──無課金というか、素手でリングに上がり込んできた感覚に近いですね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　あれは“貧乏ハーイみょん！”だったよね。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「スタンプ買えないのー？」って、可哀想だった（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　でも、私たちの流行語って流行り廃りが早いから。「ハーイみょん！」が流行ったのもつい最近だけど、本当に一瞬だったし。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　うん。1週間も保ってないよ、あれ。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　数日くらいの感覚だよね。</p>

<p><strong>メイ</strong>　持続しないと、記憶に残らないから。</p>

<p><strong>ノン</strong>　今年の流行語じゃないかもしれないけど、「これは永遠ですか？」も言いがち。私たちって練習中にたびたび、オリジナルワードが誕生するんです。「これは永遠ですか？」でいうと「このルール変更を永遠に適用しますか？」という意味で。あと、自分の発言が採用されたときの「手柄！」とかも。「盗んでいい？」「ジーニアス！」なんてのもそうかな。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「手柄」はかなり長く生きてるよね。あと「勝訴！」とかも流行語だし。</p>

<p><strong>メイ</strong>　「癪（しゃく）だよー！」も。</p>

<p><strong>──「勝訴」と「盗んでいい？」の使い方が気になります。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　たとえば、ダンスのフォーメーション番号がバッティングした場面で、正解を見て正しかった方のメンバーが言えるのが「勝訴」。裁判所の“あの広げる振り”が付きます。「盗んでいい？」は、月ノウサギが生み出したワードですね。ダンスのタイミングずれで、一人ずつ振りを披露するなかで、次の振りに間に合わないメンバーが、その音を本来使うはずだったメンバーに「（音を）盗んでいい？」と確認するときに使えます。</p>

<p><strong>──個人的には「手柄」の汎用性が高そうで好きでした。私ごとながら、好きなラッパーの曲に「言った!!」というものがありまして。たとえば、なにかを決めるときによいアイデアを出した相手に「お、出たな！」という意味で発するローカルスラングのようなもので、これが最終的にそのまま楽曲になり、一気にスマッシュヒットを記録したという。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　ってことは……うちらは「手柄」？</p>

<p><strong>──いや、あると思います。楽曲の合いの手とかにどうでしょう。\ﾃｶﾞﾗｯ‼︎/ みたいな。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　まさかの曲中！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　やばーい。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そっか「手柄」か〜。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　じゃあ、次回は“手柄ソング”をやっていきましょうか……。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　なんなの、手柄ソングって（笑）。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162646/gangparade_2-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471161" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text　一条 皓太
Photo　小林真梨子</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>KIMI☆NO☆OKAGE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08171246/GP_kiminookage_tsujo_s.webp" alt="" width="1772" height="1771" class="alignnone size-full wp-image-471164" />
GANG PARADE
2025.12.17
<a href="https://store.wmg.jp/products/5612?srsltid=AfmBOoojlDxbMU4TyAnsKKgP1Zlnl7JuWS5MsOquGwuZzhvXOJ-MjgSJ"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
		<item>
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		<title>【INTERVIEW】GANG PARADE、2024年夏ソングのフックは“シャウト”と“歌舞伎町”？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/gang-parade-240902/463053/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/gang-parade-240902/463053/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 08:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈WACK〉所属の12人組アイドルグループ・GANG PARADE（以下：ギャンパレ）が、8月28日（水）にメジャー 6thシングル『Peace☆超パニック / 一夏』をリリース。今回はメンバーのココ・パーティン・ココ、テラシマユウカ、月ノウサギ、ナルハワールド、キャ・ノン、チャンベイビーの6名に詳しく話を訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1224" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20010619/interview2408-gang-parade5-1920x1224.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="GANG PARADE" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>〈<strong>WACK</strong>〉所属の12人組アイドルグループ・<strong>GANG PARADE</strong>（以下：ギャンパレ）が、8月28日（水）にメジャー 6thシングル『<strong>Peace☆超パニック / 一夏</strong>』をリリースする。</p>

<p>恋に悩む乙女心を真夏のように熱く──そして、ほんの少し（？）の情緒不安定さもエッセンスに加えながらの“Peace☆超パニック”。まるで残暑のように引きずる過去と、そこから抜け出さんとする想いを歌った“一夏”」（読み：いつか）。今年の「夏ソング」も豊作でしかない。</p>

<p>そんな対極な表題曲を両A面に掲げた新作について、メンバーの<strong>ココ・パーティン・ココ</strong>、<strong>テラシマユウカ</strong>、<strong>月ノウサギ</strong>、<strong>ナルハワールド</strong>、<strong>キャ・ノン</strong>、<strong>チャンベイビー</strong>の6名に詳しく話を訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
GANG PARADE</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20010008/interview2408-gang-parade2.jpg" alt="GANG PARADE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463064" /><figcaption><strong>GANG PARADE</strong>
左から）キャ・ノン／月ノウサギ／ナルハワールド
ココ・パーティン・ココ／チャンベイビー／テラシマユウカ
</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2024年もすでに折り返しを迎えていますが、上半期を振り返って、特に印象的だった活動を教えてください。</strong></p>

<p><strong>ココ・パーティン・ココ</strong>（以下：<strong>ココ</strong>）：春ツアー＜AVANTGARDE PARADE TOUR＞開催や、メジャー5thシングル『パショギラ / 躍動 / ROCKを止めるな！！』リリースなど、上半期も色濃い活動をさせていただきました。なかでも、メンバー全員にとって一大イベントだったのは、1月末の東京・日比谷公園大音楽堂での＜天晴れ！真冬の大ギャンパレ音楽祭 in 日比谷野音＞なんじゃないかな。</p>

<p><strong>チャンベイビー</strong>（以下：<strong>ベビ</strong>）：うんうん！　私個人としては、3月に企画の一環で東京マラソンに出場したのもよく覚えてる。ギャンパレの活動で長時間走った経験なんてなかったのに、まさかのフルマラソンを完走することになって。しかも3月には、イギリス・ロンドンでの＜WACK in the U.K. Vol.2＞にグループでも参加させていただいたり、本当に色々あった1カ月だったよね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20005912/interview2408-gang-parade7.jpg" alt="GANG PARADE" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-463058" /><figcaption>ココ・パーティン・ココ</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20005921/interview2408-gang-parade6.jpg" alt="GANG PARADE" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-463059" /><figcaption>チャンベイビー</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そこから『ギャンパレツアー総選挙』や＜FANCLUB TOUR ASOVIVA＞などが開催され、今回の最新シングル『Peace☆超パニック / 一夏』に続く流れとなるわけですね。まずは”Peace☆超パニック”の方を聴きましたが、ロック、メタル、ラップと、サウンドがキャッチーに入れ替わるのもそうですが……歌詞がものすごい情報量の楽曲で（笑）。</strong></p>

<p><strong>キャ・ノン</strong>（以下：<strong>ノン</strong>）：そうですよね（笑）。“Peace☆超パニック”の主人公は情緒がすごく不安定な女の子で、そのぶん感情が聴き手に絵として見えてきやすくて。こういう「映像化できる歌」が個人的に大好きなのもあって、メンバーの歌声になったらもっと楽しい楽曲になるんだろうなと、仮歌の時点からワクワクしていました。</p>

<p><strong>月ノウサギ</strong>（以下：<strong>月ノ</strong>）：この女の子、たぶん高校生で17歳くらいだよね？</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20005903/interview2408-gang-parade8.jpg" alt="GANG PARADE" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-463057" /><figcaption>キャ・ノン</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20010031/interview2408-gang-parade11.jpg" alt="GANG PARADE" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-463065" /><figcaption>月ノウサギ</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お相手の男子は、彼氏なのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ベビ</strong>：単純に「好きな人」なのかなって。</p>

<p><strong>ナルハワールド</strong>（以下：<strong>ナルハ</strong>）：私も楽曲全体を通して「振り向いてほしい！」というメッセージを見出しました、まだお付き合いする前だと思います！</p>

<p><strong>──歌詞がとてもかわいらしいですよね。たとえば、この世の終わりのようなシャウトやデスボイスで《空腹絶頂 響く腹鳴り》と強く訴えながらも、次の瞬間には《ハートのストローでスムージー登場》と、なぜか食べ物でなくドリンクの方を注文していたり。</strong></p>

<p><strong>ナルハ</strong>：あはははっ、たしかに。かわいすぎる（笑）。</p>

<p><strong>月ノ</strong>：普通はシャウトしない歌詞だよね。そのフレーズ、ナルハが歌うのも解釈一致だったし、私はデモの段階からそうなると思ってた。</p>

<p><strong>──同感です。私もまた作家の方との「解釈一致」を感じてしまいました。</strong></p>

<p><strong>月ノ</strong>：やっぱりそうですよね！？　直前までほかのメンバーがシャウトを頑張っているところに、ナルハがスルッと入ってくるのが気持ちよくて。</p>

<p><strong>ナルハ</strong>：このフレーズはもともと歌いたい部分だったので、任せてもらえてうれしかったし、すごくお気に入りです！</p>

<p><strong>テラシマユウカ</strong>（以下：<strong>ユユ</strong>）：それこそ、今回はブロックごとに歌唱担当がメロディとシャウトで明確に振り分けられていて、これまで以上にメンバーカラーが伝わりやすい楽曲になった自信があります。私自身はメロディ担当なものの、最初にデモ音源を聴いたときは「シャ、シャウト（焦）」という気持ちになって……。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20005845/interview2408-gang-parade10.jpg" alt="GANG PARADE" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463055" /><figcaption>ナルハワールド</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20005854/interview2408-gang-parade9.jpg" alt="GANG PARADE" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463056" /><figcaption>テラシマユウカ</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>月ノ</strong>：過去の楽曲でも、叫ぶ方向性でのシャウトはあったけど、ここまでキャッチーかつ歌詞が付いているのは初挑戦だったよね。それもあって、シャウト隊は作曲のMEG(MEGMETAL)さんにかなりのディレクションを入れていただきました。</p>

<p>それと個人的に、レコーディングブースで一人、ただ叫ぶとなると緊張してしまって。ライブでアドレナリンが出ている状態ならまだしも、環境の違いってすごく大きいんです。でも、MEGMETALさんから「大丈夫！できてるよ！」と、歌う前からたくさん褒めていただけて、素直に安心しました。</p>

<strong>──具体的に、どのようなディレクションがあったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>月ノ</strong>：これはドク（ユイ・ガ・ドクソン）の話なのですが、そもそもシャウトでの声の出し方をイチから教えていただいた、みたいなものでしたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20005943/interview2408-gang-parade1.jpg" alt="GANG PARADE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463062" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──根本の部分から教わるほど、ハイレベルな楽曲だったのですね。続いては、もう一方の表題曲“一夏”について聞かせてください。</strong></p>

<p><strong>月ノ</strong>：夏のイメージとして、よく暑さや楽しさが挙げられるじゃないですか。一方で“一夏”は、夏の終わりや残暑を感じさせるサウンドになっているところがすごくお気に入りなんです。ギャンパレがまだ歌ったことのないテイストだったので、すごく新鮮でした。</p>

<p><strong>──こちらは情景描写こそ具体的ながら、かなり抽象的な想いを歌っている印象でしたが、メンバーのみなさんはどのような解釈をしましたか？</strong>

<p><strong>ココ</strong>：えっと、メンバーで……。</p>

<p><strong>ノン</strong>：（笑）</p>

<p><strong>ナルハ</strong>：んふふっ（笑）</p>

<p><strong>──まだ「メンバーで」としか言っていないのに、周囲から笑いをこらえる声が……？</strong></p>

<p><strong>ココ</strong>：そうですね、これは、歌舞伎町で……。</p>

<p><strong>ユユ</strong>：ほんのひと夏だけ、ホストに狂ってしまい……それでも、ホストの沼から抜け出した女の子の歌です！</p>

<p><strong>──なぜそのような解釈に（笑）。</strong></p>

<p><strong>ココ</strong>：というのも“一夏”は、マイカ（キャン・GP・マイカ）が振り付け担当だったのですが、彼女はかなりのポンコツメンバーで。今回の振り作りでも、歌詞が難しいと嘆いていたんです。そこで私たちもサポートしようと張り切ったはいいものの、いざ歌詞と向き合うと「むずくね？」となってしまい。結果、自分たちなりに歌詞を紐解く会を緊急開催することに。たしか、7月の＜実録 遊び場陣取り大合戦 2024 〜It's a Wonderful Life〜＞上映会で、空き時間に話し合ったんだよね。</p>

<p><strong>月ノ</strong>：そうそう。ふざけ半分で始まったし、各々の勝手な解釈しか出てこなかったけど。それでもこの会議のおかげか、マイカの振り付けが無事に出来上がったんですよね。

<p><strong>ノン</strong>：ただ、この歌詞を「ホストに狂った女の子」のエピソードとして読み込むと、すごく納得のいく筋書きになっているんです！　時間軸としては、過去の回想シーンと現在が混ざっていて、ホストにハマっていた時期の思い出が蘇ってくるシーンもあったり。</p>

<p><strong>ユユ</strong>：途中で一回だけ「もしかしたら抜け出せないかも」のモードに入る瞬間、あったよね。そうはいっても夏の終わりが近づいて、気持ちも気候も徐々に冷えていくにつれて、離れていくんですよね……歌舞伎町から。</p>

<p><strong>──歌舞伎町から（笑）。</strong></p>

<p><strong>ココ</strong>：歌詞に《ネオン》なんて言葉が登場して、都会を思わせる部分も……。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20010003/interview2408-gang-parade3.jpg" alt="GANG PARADE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463063" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──あの区画のランドマークである、いわゆるトー横近くの「I LOVE 歌舞伎町」や、「歌舞伎町一番街」のネオンアーチを想起させるわけですね。ところで、今回のように歌詞解釈に悩んだ場合、作家陣やディレクターに質問するのではなく、メンバー同士で解決をする方が多いのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>月ノ</strong>：言われてみれば、作家さんに自発的に質問しにいくことは多くはないかも。むしろ“一夏”は、私たちが考えたキーワードから歌詞を膨らませていただいたんですよね。実は制作当初、歌詞抜きのデモトラックだけが送られてきて、それを聴いて浮かんだ「夏に関する言葉」を全員が思い思いに書き出していって。みんな、どんな言葉にしたの？</p>

<p><strong>ユユ</strong>：私は「ネオン」。</p>

<p><strong>ココ</strong>：いま思い出したけど、たしか「一夏の過ち」だった。</p>

<p><strong>月ノ</strong>：えっ、それもう“一夏“のまんまじゃん！</p>

<p><strong>ココ</strong>：「私の言葉、使われなかったか〜」なんて少し不貞腐れていたけど、広義としてはもはや歌詞そのものだね（笑）。</p>

<p><strong>──仰る通りですね。MVも素敵な仕上がりでした。</strong></p>

<p><strong>ベビ</strong>：映像の色味もすごく綺麗だったよね。</p>

<p><strong>ユユ</strong>：監督さんが台湾映画をイメージして、レトロな色使いにしてくださって。</p>

<strong>──メリーゴーランドに乗りながら、まさかの花火を振り回すシーンも最高でした。</strong></p>

<p><strong>ベビ</strong>：うれしいです！　ロケ地の風がそこそこ強かったのと、メリーゴーランド自体の回転もあって、メンバーに火の粉が当たりまくって大変でしたけど（笑）。</p>

<p><strong>月ノ</strong>：私はちょっとだけ、カメラマンさんを燃やしちゃった。</p>

<p><strong>全員</strong>：（爆笑）</p>

<p><strong>ベビ</strong>：噂によると、あのメリーゴーランドは座面に立ったり、花火をしたりと、もう何をしても許されるらしいですよ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>GANG PARADE「一夏（いつか）」Music Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JNas1LLVBAo?si=byd4biXARCKYIway" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もはや治外法権ですね。カップリングは、ヤママチミキさん×ユメノユアさんによる“トーナリティ”。おふたりとも今回はご不在となるのですが、こちらもみなさんの歌詞解釈が気になります。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>：「ミキ（ヤママチミキ）ユア（ユメノユア）」がこの場にいないから、もう言いたい放題なのですが……（笑）。</p>

<p><strong>ユユ</strong>：ちょうどこの間、私、ココ、ノンの3人で解釈合戦をすでにしているんですよ。</p>

<p><strong>──なんと！</strong></p>

<p><strong>ユユ</strong>：たとえばの話、こうしたジャズっぽいボカロ曲には、どうしてか男女のしっとりしたアニメMVがセットな印象がないですか？</p>

<p><strong>──よくわかりますね。</strong></p>

<p><strong>ユユ</strong>：これをミキユアに置き換えた場合、ふたりは今年でギャンパレの活動歴がともに10周年。普段こそからっとした性格で、お互いに戦友のように見えるけど……実は、百合を隠しているんじゃないかと！　もちろん、この楽曲に限って。あくまで私たちの妄想ですよ（笑）。</p>

<p><strong>ココ</strong>：むしろ、私たち3人は聴く前から「百合設定の曲だよね」なんてはしゃぎまくってたけどね。でもまさか、ここまでしっくりくるとは……。</p>

<p><strong>月ノ</strong>：大丈夫？　これ、本当に怒られるよ？（笑）</p>

<p><strong>全員</strong>：（爆笑）</p>

<p><strong>──このインタビューだけは、おふたりの目に触れないことを祈るばかりです。</strong></p>

<p><strong>ユユ</strong>：<strong>あくまで個人の感想で、解釈は人それぞれですから！</strong></p>

<p><strong>──その部分、強調しておきましょう！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20010619/interview2408-gang-parade5.jpg" alt="GANG PARADE" width="1920" height="1224" class="alignnone size-full wp-image-463067" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20010003/interview2408-gang-parade3.jpg" alt="GANG PARADE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463063" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後に、2024年下半期に向けての意気込みをお願いします。</strong></strong></p>

<p><strong>月ノ</strong>：上半期はライブハウスツアーや対バン企画を中心に、客席と近い距離でのライブをたくさん組んでいただいたので、下半期は11月30日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催するホール公演＜TO BE BORN＞に焦点を当てて、大人数でのパフォーマンスの完成度を意識したステージを作り上げていきたいです。</p>

<p><strong>──もしあれば、その先の展望もぜひ。</strong></p>

<p><strong>月ノ</strong>：もっとたくさんのフェスに出演したい！　初見の方にギャンパレが刺さる瞬間って、ステージから眺めていて本当によくわかるんですよ。最初はポカンとしていても、最後には手を挙げてくれたり。その一瞬が本当にたまらなくて。なので、フェスのステージをもっと経験していきたいな。</p>

<p><strong>──特に出演したいフェスは？</strong></p>

<p><strong>ユユ</strong>：Fear, and Loathing in Las Vegasさん主催の＜MEGAVEGAS＞ですかね。今年初めてお招きいただいたのですが、おそらく私たちのことを初めて観る方が過去最多だったこともあり、本番前から緊張しかなくて。ただ、ギャンパレのライブを観るのが初めてだった方が多かったぶん、その日からファンになってくださった方も多くいらして、ライブで魅せきったときの反響をしっかりと実感できたんです。なので、来年ぜひもう一度、あのステージに！</p>

<p><strong>ナルハ</strong>：私はすごく個人的な話になっちゃうんですけど……甘いものが大好きなので、来年はスイーツ作りに挑戦してみたいな。</p>

<p><strong>ベビ</strong>：かわいい〜！　あ、来年はナルハも東京マラソンで走る？　宣言したら、たぶん実現されちゃいそうだけど……（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20005935/interview2408-gang-parade4.jpg" alt="GANG PARADE" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-463061" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://x.com/kota_ichijo"><u>一条 皓太</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/maho_korogi/">Maho Korogi</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/21151834/GP_Peace-Cho-Panic_itsuka_CDjkt.jpg" alt="GANG PARADE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463112" /></div>

<p class="name">Peace☆超パニック／一夏</p>
<p class="text">2024.08.28
GANG PARADE
M1. Peace☆超パニック
M2. 一夏
M3. トーナリティ（歌唱：ヤママチミキ／ユメノユア）</p>
<a href="https://www.instagram.com/gang_parade_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/GANG_PARADE" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCsmIpNjiIFuh6nwndZ5Ngdw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a><a href="https://www.tiktok.com/@gang_parade?lang=ja-JP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/spy-220601/431427/</guid>
		<title>【INTERVIEW】柏木由紀が新グループSPYでWACKメンバーと目指したアイドル像とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/spy-220601/431427/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/spy-220601/431427/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2022 09:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=431427</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年、WACK代表の渡辺淳之介プロデュースによるソロシングル“CAN YOU WALK WITH ME??”を発表し、WACK所属グループのBiSH、EMPiRE、BiS、豆柴の大群、GO TO THE BEDS、PAR [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30152418/interview220601-spy-4-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SPY" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30152418/interview220601-spy-4-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30152418/interview220601-spy-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>昨年、WACK代表の渡辺淳之介プロデュースによるソロシングル“CAN YOU WALK WITH ME??”を発表し、WACK所属グループのBiSH、EMPiRE、BiS、豆柴の大群、GO TO THE BEDS、PARADISES、ASPにそれぞれメンバーとして参加したAKB48の<strong>柏木由紀</strong>。

彼女が昨年末のWACKの投票企画「VOTE!! WACK SELECT 7」で選ばれたユイ・ガ・ドクソン（GANG PARADE）、月ノウサギ（GANG PARADE）、テラシマユウカ（GANG PARADE）、ハシヤスメ・アツコ（BiSH）、ヤママチミキ（GANG PARADE）、ユメノユア（GANG PARADE）、セントチヒロ・チッチ（BiSH）とともに、アイドルグループ・<strong>SPY</strong>（<strong>SELECT 7 plus YUKi</strong>）を結成。シングル“<strong>あなたを狙い撃ち♡</strong>”を6月1日（水）に発売する。

このSPYでは、柏木由紀がWACKメンバーを全面プロデュース。“あなたを狙い撃ち♡”では作詞も担当し、爽やかで元気なアイドル像を形にしている。また、カップリングには、AKB48の代表曲のひとつ“<strong>大声ダイヤモンド</strong>”のカバーも収録されている。

普段は異なる場所で活動する8人が、事務所の枠を超えてひとつになったこのグループについて、メンバー全員に話を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：SPY</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30152430/interview220601-spy-2.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431432" /><p><span style="font-size:10px">黄：ユキ・レイソレ（柏木由紀）／白：ユイ・ガ・ドクソン（GANG PARADE）／水色：月ノウサギ（GANG PARADE）／紫：テラシマユウカ（GANG PARADE）／青：ハシヤスメ・アツコ（BiSH）／緑：ヤママチミキ（GANG PARADE）／桃色：ユメノユア（GANG PARADE）／赤：セントチヒロ・チッチ（BiSH）</span></p>
</div>

<h2 class="fade-up">新しい一面を引き出す
「ザ・アイドル」というものへの挑戦</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年、柏木さんは渡辺淳之介さんプロデュースのソロシングルを発表して、WACKに所属する7グループにそれぞれ加入し、今回新グループ・SPYをプロデュースすることになりました。SPYでの活動を通して、メンバーのみなさんにはどんな魅力を感じていますか？</strong>

<strong>柏木由紀（以下、柏木）</strong>　前回、みなさんのそれぞれのグループに入ったので、グループとしての魅力はよく伝わってきていたんですけど、今回SPYで一緒に活動している中で、改めてみなさん個性が強い人たちだな、と感じています。MV撮影のときに汗をかきながらダンスを何回も踊って、みんなで映像をチェックしながら「あと何回」と声を掛け合いながらやりとりをしていって。その中で距離が縮まっていった感じがします。

<strong>ユイ・ガ・ドクソン</strong>　その会話のときに、由紀さんも「疲れてる」という話をしてくれて「ああ、一緒だ」って思たんです。

<strong>柏木</strong>　プロデュースする立場なのでそんなこと言ってられないと思いつつ、どうしても漏れてしまって（笑）。でもそのときに、みなさんが「そうだそうだ」と言ってくれて、すごく安心しました。踊ってるときはみなさんが大変そうな感じが1ミリもなくて、全然分からなかったんですよ。なので、そこでだいぶ打ち解けた感じがありました。

<strong>ユメノユア</strong>　今回AKB48の振り付けを担当されている武田舞香先生が振り付けをしてくださったんですけど、私たちは普段、WACKのメンバーで振り付けを考えているので、いつもと違う環境下でのレッスンはかなり難しくて。その場で振りを覚えるのも必死でした。でも、柏木さんに「AKB48さんの中でも難しい踊りですか？」と聞いたら、「結構難しいと思う」と言っていただいて。「柏木さんでも難しいんだったら……！」って、すごく頑張ろうと思いました。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SPY「あなたを狙い撃ち♡」Music Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/g_kUpDbExKg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──みなさん普段は違うグループにいるからこその話ですね。</strong>

<strong>柏木</strong>　普段は別のグループにいるからこそ、お互いにすり合わせていく感覚だったと思います。ちなみにその先生、AKB48の中でも一番振りが細かい先生なんですよ。

<strong>全員</strong>　へええ！

<strong>柏木</strong>　すごく可愛い振り付けをしてくださる先生で。だからこそ、難しくなるなぁと思いつつもお願いをしました。今回はとにかく「ザ・アイドル」という雰囲気のグループにしたかったんです。WACKに加入させていただいたときに、いつもと違うことをやったのが楽しかったし勉強になったので、今度は私が普段やっていることに寄せて、みなさんの新しい一面が引き出せたらいいなぁと思っていたんです。

<strong>──自分が引き出してもらったからこそ、今度はみなさんの新しい面を引き出したい、と。</strong>

<strong>柏木</strong>　まさにそうです。「私はこうだったけど、みなさんはどう思うんだろう？」って考えながら、今度は逆をやってもらおう、と思っていました。あとは、グループとして明るさや元気さも欲しいな、と。去年みなさんと一緒に活動したときに、その一生懸命さやがむしゃらさに、私自身がすごく刺激を受けたので。みなさんなら、ただ綺麗で可愛いアイドルではなくて、それにプラスして一生懸命な姿や元気さ、明るさのようなものも上手に表現してもらえるんじゃないかと。その点も大事にしたいなと思っていました。

<strong>──WACKのみなさんは、それぞれの個性を強く持っているイメージがありますね。</strong>

<strong>柏木</strong>　だからこそ、同じ振り付けにしても個性がでるなぁって思います。あと、初めて一緒にやったとき、AKB48との衣装の違いも感じたんです。丈も肌の露出も、色もそうで。そこで今回は「普段みんながあまり着ないような衣装を着てもらいたい！」と思っていました。今回のグループだからこそ経験できる、思い出づくりができたらいいな、と。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【MV／メイキング】柏木由紀プロデュース＜SPY＞のMV撮影に密着！</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/canjw6I28-A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。『週刊ヤングジャンプ』17号のグラビアもそういうイメージですか？</strong>

<strong>柏木</strong>　そうですね。爽やかでフレッシュなイメージで撮影していただきました。飾らない雰囲気というか、まっさらでシンプルなイメージで撮っていただけてよかったです。

<strong>月ノウサギ</strong>　あのグラビアのときは、すごくナチュラルメイクで普段より素の姿を撮ってもらっている感覚があって、「本当にこれで出ていいのか？！」と思ったりしました（笑）。でも、そうやって素に近いものを出してみることって、自分のためにもなるし、すごく楽しいです。

<strong>セントチヒロ・チッチ</strong>　WACKは普段がむしゃらに、可愛いというよりはかっこいい方向で活動するメンバーが多いので、本当に可愛いに振り切れているSPYは、私たちからしたら「アイドルというものへの挑戦」なのかな、と思っていて。みんな「とことんやってやろう！」と言っているので、別人格ぐらいのつもりで楽しんでやらせてもらっています（笑）。

<strong>──アイドルと言っても色々な形があって、それぞれの理想像がある中で、今回は柏木さんがプロデュースするアイドル像にみんなで挑戦してみよう、という感覚なんですね。</strong>

<strong>セントチヒロ・チッチ</strong>　そうですね。去年WACKに来てくださったときの柏木さんも、どのグループに入っても違う表情、違う柏木さんになっていたので、それを見て私たちもやるべきことが見えた気がしました。今回はSPYのアイドルになりきって楽しんでます。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30152438/interview220601-spy-1.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431433" /></div>


<h2 class="fade-up">それぞれの個性あふれる
デビュー曲“あなたを狙い撃ち♡”</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、デビュー・シングル“あなたを狙い撃ち♡”についても教えてください。柏木さんとして、最初に考えていた曲のテーマはありましたか？</strong>

<strong>柏木</strong>　SPYは投票で選ばれたメンバーで結成されましたけど、曲自体は結果が分かる前に作りはじめないと間に合わなかったので、「明るくて元気で、ライブで盛り上がる曲にしてほしい」と松隈ケンタさんにお願いをして、音源を先に仕上げてもらいました。その後、選挙でメンバーが決まってから私が歌詞を考えたんですけど、選挙当日のスピーチで（ユイ・ガ・）ドクソンさんが「みんながチャンピオン」と言っていたのがすごく印象に残っていて。それで歌詞にも、その言葉を入れることにしました。「アイドルって色んな形があって、それぞれのアイドルが正解でいいよね」という気持ちを、少しバカバカしく、可笑しな感じで書いたのが今回の歌詞です。

<strong>ユイ・ガ・ドクソン</strong>　どのフレーズもかわいくて、最初に聴いたとき、すごくキュンとしました！

<strong>柏木</strong>　えへへ。

<strong>ユイ・ガ・ドクソン</strong>　《ちょっとだけのロマンス》という歌詞も可愛いし、他にも、個人的には一番好きなポイントなんですけど、《さぁ念入りにメイクして髪も整えて／鏡を見て『カワイイ♡』の呪文唱えるんだ》という部分は可愛い過ぎてキュンってしてしまいます。

<strong>柏木</strong>　ちょっとやり過ぎかな……とも思ったんですけど（笑）。まぁでも、これくらい意識が高いアイドルでもいいんじゃないかな、と！

<strong>月ノウサギ</strong>　 1番と2番では《私がチャンピオン》になっているサビの歌詞が、ラスサビで《みんながチャンピオン》に変わっているのも、選挙のときを思い出してグッときます。

<strong>柏木</strong>　嬉しい。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30152418/interview220601-spy-4.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431430" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そもそも、柏木さんが作詞を担当するのはかなり久しぶりの経験ですよね？</strong>

<strong>柏木</strong>　そうですね。（WACKのプロデューサー）渡辺淳之介さんにも「歌詞を書くのは苦手です」と言ったんですけど、「それだけはやってください」と言われて逃げられなくなってしまって（笑）。それで今回は私が担当させていただきました。WACKのみなさんは、普段から自分たちが思っていることや感情を曲に乗せて伝えていると思うんですけど、そんなみなさんが、今回みたいにひとつのアイドル像になりきって歌うところを見てみたかったんです。私が普段AKB48でやっていることはどちらかというとそれに近いので、初めてWACKに参加したとき「こんなに自分の中から引き出しを出さなきゃいけないんだ」と思ったんですよ。そのままの自分を出すのって難しいなぁって。

<strong>──なるほど。</strong>

<strong>柏木</strong>　だからこそ、「じゃあ、逆はどうだろう？」と。私の場合、AKB48での普段の活動ではアイドルとしてのフィルターがあることで、ある意味、別人格のような「これをステージでやります」という感覚があったりもするんですけど、WACKのみなさんはいつもそうじゃないことをやっているからこそ、「どう感じるんだろう？」と思いながら書いていきました。

<strong>──レコーディングはどうでした？</strong>

<strong>ヤママチミキ</strong>　今回、レコーディングはグループごとにやりました。GANG PARADEはGANG PARADEのメンバー5人、BiSHはBiSHで集まって。

<strong>柏木</strong>　私はひとりでのレコーディングでした。WACKのレコーディングって、全部通して歌うんですよね。それで後からどこが自分のパートか分かる、という方法で。オーディションみたいな気持ちでドキドキしました。「上手く歌えたらパートがもらえる」みたいな。

<strong>ユメノユア</strong>　ははははは。

<strong>セントチヒロ・チッチ</strong>　ただ、デモをもらった時点で、月ノ（ウサギ）の声だけは入っていたんですよ。

<strong>月ノウサギ</strong>　はい。私は最初に、みなさんに送るガイドを録らせていただきました。まずは“大声ダイヤモンド”から録ったんですけど、いつも緊張している私だけじゃなくて、普段は緊張しない（音楽プロデューサーの）松隈ケンタさんも緊張されていて新鮮でした（笑）。

<strong>セントチヒロ・チッチ</strong>　（笑）。あと、そのガイドの時点で歌に月ノのクセが出ていたので、「ああ、これは自分のクセも出していいんだ」って思ったんですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30152500/interview220601-spy-7.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431435" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。このグループはそれぞれの個性も出していい場所なんだな、と。</strong>

<strong>セントチヒロ・チッチ</strong>　自分たちの個性と、SPYのアイドル像が上手く共存できるように、意識して歌っていきました。たとえば、ヤママチの歌って普段すごいんですよ。

<strong>ヤママチミキ</strong>　歌のクセがすごくあって。でも、それを出さないと自分らしさがなくなってしまうので、出し過ぎはしないように、でも消すことは絶対にしたくない、と思って歌いました。いつもの自分よりも可愛らしさを意識してアイドルっぽさを気持ちでは持ちながら、ちゃんと「自分らしさ」「ヤママチミキが歌っている感覚」は残そうと思って歌いました。

<strong>──他のメンバーの歌声についても、新たな発見はありましたか？</strong>

<strong>ハシヤスメ・アツコ</strong>　声だけで「これはヤママチさんだ」とか「月ノちゃんだ」と分かるから、「すげえ」って思っていました。やっぱり、同じグループでもこれだけ個が強い子が集まっているから、曲でもバーン！　と強烈にくるというか。

<strong>セントチヒロ・チッチ</strong>　あとは、《『カワイイ♡』の呪文唱えるんだ》のユアちゃんの子供っぽい歌い方も印象的でした。そこがイメージと違って新しいのかな、と。

<strong>ヤママチミキ</strong>　私はチッチさんにもそういう部分を感じました。BiSHだとかっこいい曲が多いし、その中でもすごくストレートに、かっこよく歌っているイメージだったんですけど、「えっ、チッチさんの歌声めっちゃ可愛いじゃん！」って、すごく思ったので。

<strong>ユイ・ガ・ドクソン</strong>　みんなギャップが生まれたというか。

<strong>月ノウサギ</strong>　私はチッチさんの歌のブレスが好きで、BiSHの曲もそこをすごく聴いちゃうんですけど、今回は自分も歌っている曲でそれが聴けちゃうのが嬉しいです。「チッチさんのブレスが私の前にいる！」みたいな。

<strong>全員</strong>　（笑）。

<strong>ヤママチミキ</strong>　普段は違うグループにいるメンバーが交わったからこそ、自分の後にチッチさんが歌っていたり、今までの曲とはまた違った感覚になって面白かったですね。

<strong>──柏木さんは、メンバーのみなさんの歌を聴いてどうでしたか？</strong>

<strong>柏木</strong>　今出来上がったものを聴くと、みなさんそれぞれグループも個性も違うのに、ちゃんとグループ感が出ていて上手くまとまったな、と。ひとりで描いていたものよりも遥かに良い、完成形ができた気がします。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30152425/interview220601-spy-3.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431431" /></div>

<h2 class="fade-up">セントチヒロ・チッチ「アイドルを好きになったきっかけ」
“大声ダイヤモンド”から生まれたグループとしての実感</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──カップリングはAKB48の人気曲のひとつ“大声ダイヤモンド”のカバーですね。</strong>

<strong>柏木</strong>　普段は他のメンバーとユニゾンで歌っているので、この曲をフルでレコーディングするというのは、珍しくて。私は“あなたを狙い撃ち♡”の次に”大声ダイヤモンド“を録ったんですけど、やっぱり「歌い慣れているいつもの曲」という感覚でした。「自分はAKB48だな」と改めて感じつつも、早くみんなの声も聴きたい、と思っていました。今回は松隈さんがアレンジを変えてくださって、テンポを上げたり新たに演奏を加えていただきました。原曲のリスペクトもしてくださりつつ、そこにWACKっぽさを加えていただいて。

<strong>──SPYでのカバーはギター・サウンドが効いていて、よりロックっぽい雰囲気になっていますよね。そもそも、“大声ダイヤモンド”を選曲した理由と言いますと？</strong>

<strong>柏木</strong>　もともとAKB48の曲のカバーを入れたいとは思っていたんですけど、選曲のときに「チッチさんが“大声ダイヤモンド”からAKB48を好きになってくれた」という話があって「じゃあ“大声ダイヤモンド”にしよう」と決まりました。

<strong>セントチヒロ・チッチ</strong>　 “大声ダイヤモンド”は、私がアイドルを好きになったきっかけの曲なので、「自分がBiSHで活動していて、今回柏木さんのグループに入って歌うのってすごく意味があることだな」と、大事に歌わせていただきました。本当に幸せです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SPY「大声ダイヤモンド＜SPY ver.＞」＠AKB48劇場</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/viaJ6vHCumU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【座談会】柏木由紀がプロデュースするSPYのメンバーと、新曲MVやAKB48「大声ダイヤモンド」のカバー曲などなど、振り返ってみました。</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/L0S6h7Mnz8w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──せっかくなので、当時のチッチさんが柏木さんにどんな魅力を感じていたかも思い出してもらえますか？</strong>

<strong>セントチヒロ・チッチ</strong>　私は個別握手会に行ったりしていて、柏木さんの握手にも並んだことがあるんですけど、本当にめちゃくちゃ優しかったんですよ。ファンとして「自分を覚えてほしい」という気持ちがある一方で、そんなことはどうでもいいと思えるくらいに優しくしてくれて、「その日が一日いい日」と思えるくらいの経験になって。

<strong>柏木</strong>　へええ。よかった……！

<strong>セントチヒロ・チッチ</strong>　そのとき、「ゆきりんって本当にアイドルなんだなぁ！！」って思いました。今は一緒に活動させていただいて、完ぺきなアイドルでありつつも、人間性も見えてきているのも嬉しくて。「可愛いな」「そんな顔してくれるんだ」と嬉しく思っています。

<strong>月ノウサギ</strong>　（笑）。私たち7人と柏木さんの声が入っているのを聴いて、ふと「これってめちゃくちゃレアじゃない！」と思って。私たちを応援してくださる方にも、柏木さんのファンの方にも、どっちにも喜んでもらえるものになっていたらいいなと、ワクワクしています。

<strong>ユイ・ガ・ドクソン</strong>　ライブでファンの方の声込みで聴きたいです……！ さっき“大声ダイヤモンド”のコールがあるというお話を聞いたので、それも覚えたいなと思っています。

<strong>ハシヤスメ・アツコ</strong>　仮にライブでやったら、WACKのファンの方は「あっ、ここでコールするんだ！？」となるかもしれない（笑）。AKB48のファンのみなさんは当然のようにやってくださるかもしれないですけど。

<strong>全員</strong>　あはははは。

<strong>──事務所を越えて様々なメンバーが集まっているグループならではのいい話ですね。</strong>

<strong>ユメノユア</strong>　今回松隈さんがアレンジしてくださったので、原曲ももちろん素敵ですけど、よりロック要素が強くなっていますし、柏木さんがソロで歌っているのを聴いて、自分も嬉しくなっちゃいました。そこにWACKのメンバーが参加できたことも嬉しいです。“あなたを狙い撃ち♡”と比べると、このカバーはWACKの雰囲気が強いと個人的に感じているので、「SPYはAKB48とGANG PARADEとBiSHが混ざっているグループだ」ということが、色濃く出ている曲になったのかな、と思います。

<strong>ハシヤスメ・アツコ</strong>　みんな別々のグループにいるメンバーがひとつになって、最初は「一体どうなるんだろう……？」と思いましたけど、同じ衣装を着て、同じ曲を歌ったときに「ああ、グループなんだ」ってちょっと実感が湧いてきて。そこでギュッとなった感じがありました。あと、これは去年からですけど、柏木さんのWACKでの名前（WACKネーム）がユキ・レイソレという。

<strong>──まさにWACKさんっぽい名前で。</strong>

<strong>柏木</strong>　はい（笑）。

<strong>ハシヤスメ・アツコ</strong>　その名前にも、「ああ、来てくれたんだな……！」って感じました（笑）。

<strong>柏木</strong>　去年それぞれのグループに参加させてもらったときは、「明日WACKさんの現場だな。緊張するな」と思ったり、「これを準備しないと」と結構考えて向かったりしていたんですけど、今では、昨日の夜も「もう安心」という感じで、何も考えないでいいようになっていて。実はプロデューサーという意識も1ミリもないくらいなんです（笑）。去年はもともとあるグループに私がひとりで入っていく形だったので、緊張もしましたし、迷惑はかけられないな、と思っていました。でも、SPYはスタートが一緒で、それぞれが同じスタートラインではじめることができているので、私がプロデュースするというよりも、むしろみなさんと同じ立場で活動したいな、と。それがすごく安心感につながっている気がします。

<strong>ハシヤスメ・アツコ</strong>　私たちSPYの1期生なんです（笑）。

<strong>柏木</strong>　（笑）。今はすごく安心感がありますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30152453/interview220601-spy-8.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431434" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──プロデューサーとしての柏木さんにはどんな魅力を感じますか？</strong>

<strong>柏木</strong>　それは本当に何もできてないので申し訳ないですけど……！

<strong>セントチヒロ・チッチ</strong>　いえいえ（笑）。柏木さんを見ていると、「アイドルが好き」という気持ちがすごく伝わってきます。それは私たちも同じなので、私たちにもすごく気持ちが乗せやすくて。でも、何かを押し付けるわけでなく、柏木さん自身が「こうしたい」ということも伝えてくれていて、私たちも苦もなく活動できてます。

<strong>月ノウサギ</strong>　新しい道に導いてくれつつ、私たちが個性を加える余地も残してくれているというか。寄り添いながらみんなを導いて下さっているなぁ、って。

<strong>ユイ・ガ・ドクソン</strong>　優しい。

<strong>柏木</strong>　私も普段はプロデュースされる立場で、秋元（康）さんや渡辺さんにもプロデュースしていただきましたけど、アイドルにとって苦痛になってしまうのは、全部を決められてしまうことだと思うんです。たとえば、ダンスの振りは決めてくださったとしても、ちょっと自分なりに変える余地も残されていることって、すごく意味があるというか。今回私が衣装やダンスを決めてしまった部分はあるので、きっとみなさんの普段の活動と比べると制限が多かった部分もあるとは思うんですけど、その中でもきっとそれぞれの個性を出してくれるだろう、と信頼を置いていました。すべてを用意するのではなくて、「これだけは決まっているけれど、後は好きにやってくれたらありがたいです！」という感覚でやっていけたらいいな、と思っています。　

<strong>──メンバーのみなさんと一緒につくっていくものにしたい、ということですね。</strong>

<strong>柏木</strong>　本当にそうです。曲を決めて歌詞書いて……という最初の準備はしましたけど、それ以降はやっぱりみんな同じ立場でやっていきたいなって。最初はこのグループがメンバーに「どう思われてるんだろう？」とずっと思っていて、歌詞に色んな思いを込めていたとしても、わざわざ話すのもおこがましいかな、と思ったりもしていました。でも、活動をしていく中でみなさんが楽しくやってくれているのを感じるので、ちょっとずつ安心しています。あとは、ファンのみなさんがどう感じてくれるかな、とドキドキしていますね。

<strong>──SPYでこれからやってみたいことはありますか？</strong>

<strong>柏木</strong>　まずはやっぱり、8人でライブをしてみたいです。人前に立ちたい。

<strong>月ノウサギ</strong>　パフォーマンスしたい！

<strong>ハシヤスメ・アツコ</strong>　……持ち曲は2曲なんですけどね（笑）。何とか人前に立ちたい。

<strong>テラシマユウカ</strong>　すごく贅沢な話になってしまいますけど、それこそ対バン形式でAKB48さんとWACKのグループと、SPYでライブが出来たらいいなぁと思ったりもしました。

<strong>全員</strong>　楽しそう……！

<strong>柏木</strong>　みんなそれぞれにグループがあるので、SPYがたまに集まって息抜きできるような場所になったらいいな、とも思います。それぞれの活動に重荷にはなりすぎないように気をつけつつ、でもたまに集まって、それぞれの活動とはちょっと違うことが出来る場所になったら最高だな、と思うので。

<strong>セントチヒロ・チッチ</strong>　企画ではじまったグループではありますけど、ぜひこの1回きりで終わるんじゃなくて、やりたいことを実現できていけたらいいですよね。頑張ります！</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30152508/interview220601-spy-6.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1268" class="alignnone size-full wp-image-431436" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 杉山仁
Photo by 中村寛史</p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/30160452/interview220601-spy-1.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1734" class="alignnone size-full wp-image-431448" /><p>初回限定盤</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/30160501/interview220601-spy-2.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-431449" /><p>通常盤</p></div>

<p class="name">SPY
デビューシングル「あなたを狙い撃ち♡」
2022.6.1（水）発売</p>

<p class="text">★初回限定盤（CD＋Blu-ray）KICM 92114　￥10,000（税込）
※初回限定仕様：三方背ケース、デジパック、48pフォトブック</p>

<p class="text">★通常盤（CD Only）KICM 2114　￥1,650（税込）</p>


<p class="text">▼CD収録内容【初回限定盤・通常盤 共通】
新曲3曲+inst3曲　計6曲収録
M1.あなたを狙い撃ち♡
M2.大声ダイヤモンド＜SPY ver.＞
M3.EVERYONE is GOOD and BAD
M4.あなたを狙い撃ち♡（off vocal ver.）
M5.大声ダイヤモンド＜SPY ver.＞（off vocal ver.）
M6.EVERYONE is GOOD and BAD（off vocal ver.）</p>

<p class="text">▼Blu-ray収録内容【初回限定盤】
①「あなたを狙い撃ち♡」Music Video
②「柏木由紀なりのWACK EXHiBiTiON and SELECT 7」＠TDC HALL（2021.12.27）本編</p>

<p class="text">▼封入特典【初回限定盤・通常盤 共通】
シリアルナンバー応募抽選券</p>

<a href="https://yukikashiwagi.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">柏木由紀 新公式HP</a>


</div>








<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>柏木由紀プロデュース・SPY、AKB48のカバー“大声ダイヤモンド”のパフォーマンス動画が公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/spy-220530/431450/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/spy-220530/431450/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 30 May 2022 09:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=431450</guid>
<![CDATA[<summary><p>2021年から続く、音楽事務所WACKとの柏木由紀ソロ・プロジェクト企画第3弾、自身も加わっての柏木由紀プロデュースによる新たな8人組アイドルグループ・SPY。AKB48、BiSH、GANG PARADEと最先端を駆けるグループのメンバーたちが集まり、いよいよ6月1日（水）にデビューシングル“あなたを狙い撃ち♡”がリリース。M1“あなたを狙い撃ち♡”、M3“EVERYONE is GOOD and BAD”のMVに続き、M2に収録されているAKB48のカバー“大声ダイヤモンド＜SPY ver.＞”のパフォーマンス動画が公開された。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30170639/music220530-spy-1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SPY" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30170639/music220530-spy-1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30170639/music220530-spy-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2021年から続く、音楽事務所WACKとの柏木由紀ソロ・プロジェクト企画第3弾、自身も加わっての柏木由紀プロデュースによる新たな8人組アイドルグループ・<strong>SPY</strong>。AKB48、BiSH、GANG PARADEと最先端を駆けるグループのメンバーたちが集まり、いよいよ6月1日（水）にデビューシングル“あなたを狙い撃ち♡”がリリース。M1“あなたを狙い撃ち♡”、M3“EVERYONE is GOOD and BAD”のMVに続き、M2に収録されているAKB48のカバー“<strong>大声ダイヤモンド＜SPY ver.＞</strong>”のパフォーマンス動画が公開された。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431455" rel="attachment wp-att-431455"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30170645/music220530-spy-2.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431455" /></a>

<h3>“大声ダイヤモンド”カバー収録のきっかけ</h3>

<p>昨年11月にリリースした「柏木由紀なりのWACK」にて柏木とWACK 7グループとのコラボの際、新曲に加えカップリングにはそれぞれのグループの代表曲をカバー収録していた。今回、“大声ダイヤモンド＜SPY ver.＞”のカバーが収録されることになったきっかけは、「各グループの楽曲をカバーで歌わせていただいたことが、メンバーの一員になれた気がして本当に嬉しかったので、今回私がプロデュースするSPYでは、ぜひみなさんにAKB48の楽曲を歌ってもらえたら」という柏木の気持ちと、SPYのメンバーであるセントチヒロ・チッチ（BiSH）が「『大声ダイヤモンド』でAKB48を知ってファンになり、劇場公演もよく観に行っていました」と語っていたため。</p>

<p>スタッフが「楽曲としての仕上がりが素晴らしく、映像が無いのはもったいない」ということで急遽映像を制作し公開をすることに。また、約10年前にセントチヒロ・チッチが通っていたAKB48劇場で撮影ができればということで、AKB48運営の全面協力を得て、今回の企画が成りたったのが5月上旬。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431454" rel="attachment wp-att-431454"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30170639/music220530-spy-1.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431454" /></a>

<p>撮影当日の5月19日（木）、AKB48劇場の通常営業終了後、SPYメンバーはステージに立った。動画冒頭は「昔、AKBを大好きだった私が、向こう側で観ていた景色、こっち側で初めて観る景色が今ここにあって、すごくとても幸せに思います。めいっぱい愛を込めてやらせていただきます。聴いてください、『大声ダイヤモンド』」とセントチヒロ・チッチの語りからはじまる。</p>

<p>WACKサウンドに生まれ変わり、特有の熱量のあるパフォーマンスに加え、聖地であるAKB48劇場のステージに立っているという緊張感はありつつも、みごとな王道アイドルスマイルと切れのいいダンスは必見だ。</p>

<h3>SPY「大声ダイヤモンド（SPY ver.）」@AKB48劇場</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/viaJ6vHCumU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>SPY 「あなたを狙い撃ち♡」Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/g_kUpDbExKg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>デビューシングル「あなたを狙い撃ち♡」</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431456" rel="attachment wp-att-431456"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30170654/music220530-spy-3.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1734" class="alignnone size-full wp-image-431456" /></a><figcaption>初回限定盤</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431457" rel="attachment wp-att-431457"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/30170705/music220530-spy-4.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-431457" /></a><figcaption>通常盤</figcaption>
</figure>

<p>SPY</p>
<p>2022.06.01（水）発売</p>

<p>★初回限定盤（CD＋Blu-ray）KICM 92114　￥10,000（税込）</p>
<p>※初回限定仕様：三方背ケース、デジパック、48pフォトブック</p>

<p>★通常盤（CD Only）KICM 2114　￥1,650（税込）</p>

<p>▼CD収録内容【初回限定盤・通常盤 共通】</p>
<p>新曲3曲+inst3曲　計6曲収録</p>
<p>M1.あなたを狙い撃ち♡</p>
<p>M2.大声ダイヤモンド＜SPY ver.＞</p>
<p>M3.EVERYONE is GOOD and BAD</p>
<p>M4.あなたを狙い撃ち♡（off vocal ver.）</p>
<p>M5.大声ダイヤモンド＜SPY ver.＞（off vocal ver.）</p>
<p>M6.EVERYONE is GOOD and BAD（off vocal ver.）</p>

<p>▼Blu-ray収録内容【初回限定盤】</p>
<p>①「あなたを狙い撃ち♡」Music Video</p>
<p>②「柏木由紀なりのWACK EXHiBiTiON and SELECT 7」＠TDC HALL（2021.12.27）本編</p>

<p>▼封入特典【初回限定盤・通常盤 共通】</p>
<p>シリアルナンバー応募抽選券</p>


<a href="https://yukikashiwagi.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">柏木由紀 新公式HP</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/spy-220524/431004/</guid>
		<title>SPYデビューシングルリリース記念！柏木由紀が1日担任教師になる特番が放送決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/spy-220524/431004/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/spy-220524/431004/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2022 12:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>柏木由紀とWACKのコラボプロジェクトから生まれたユイ・ガ・ドクソン（GANG PARADE）、月ノウサギ（GANG PARADE）、テラシマユウカ（GANG PARADE）、ハシヤスメ・アツコ（BiSH）、ヤママチミキ（GANG PARADE）、ユメノユア（GANG PARADE）、セントチヒロ・チッチ（BiSH）、柏木の8人組SPYの特別番組『柏木由紀なりのWACKプロデュース！SPYスペシャル！〜あなたを狙い撃ち♡〜』がスペースシャワーTVプラスで5月29日（日）21時よりお届けされる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192746/music220524-spy-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SPY" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192746/music220524-spy-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192746/music220524-spy.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>柏木由紀とWACKのコラボプロジェクト＜柏木由紀なりのWACK＞の一環として開催された投票イベント＜VOTE!! WACK SELECT 7＞では、WACK所属の全メンバーが投票数を競い、その上位7名が柏木由紀プロデュースのもと新たなアイドルグループとして結成・デビューを約束された。　そんなビッグチャンスを掴んだ7人が背負うグループ、その名も<strong>SPY</strong>。</p>

<p>そんなWACK的“神7”には、ユイ・ガ・ドクソン（GANG PARADE）、月ノウサギ（GANG PARADE）、テラシマユウカ（GANG PARADE）、ハシヤスメ・アツコ（BiSH）、ヤママチミキ（GANG PARADE）、ユメノユア（GANG PARADE）、セントチヒロ・チッチ（BiSH）が名を連ね、そして柏木自身もSPYのメンバーとして活動。8人組アイドルグループとして6月1日（水）にデビューシングル“あなたを狙い撃ち♡”でデビューするSPYの特別番組『<strong>柏木由紀なりのWACKプロデュース！SPYスペシャル！〜あなたを狙い撃ち♡〜</strong>』がスペースシャワーTVプラスで5月29日（日）21時よりお届けされる。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431050" rel="attachment wp-att-431050"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192534/music220524-spy-1.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-431050" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431053" rel="attachment wp-att-431053"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192546/music220524-spy-4.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-431053" /></a>


<h3>『柏木由紀なりのWACKプロデュース！SPYスペシャル！〜あなたを狙い撃ち♡〜』</h3>

<p>番組では柏木由紀が先生、7名のメンバーが生徒となり、SPYの魅力を伝える特別授業を開講。個性豊かな生徒が多い授業ではSPYのグループ名の由来を勝手に変えてしまう生徒も！？</p>

<p>また、デビューシングルのこだわりポイントを深掘り。アイドルである柏木由紀だからこそ書ける歌詞にメンバーもアイドルとして共感。新曲へ込めた想いをより深く理解し、楽しんで聞くことのできる内容となっている。さらに、カップリング曲にはAKB48の“大声ダイヤモンド”が収録されているが、柏木はなぜこの曲を選んだのか、メンバーはこの授業で初めて聞かされることに。その理由にスタジオが大盛り上がり。他にも、アイドルの先輩・柏木由紀にSPYメンバーが質問する一幕も。番組だからこそ聞けることがメンバーから飛び出し、盛り沢山の30分となっている。ぜひお楽しみに！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431051" rel="attachment wp-att-431051"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192539/music220524-spy-2.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-431051" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431052" rel="attachment wp-att-431052"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192542/music220524-spy-3.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-431052" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431054" rel="attachment wp-att-431054"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192551/music220524-spy-5.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-431054" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431055" rel="attachment wp-att-431055"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192557/music220524-spy-6.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-431055" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431056" rel="attachment wp-att-431056"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192603/music220524-spy-7.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-431056" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431057" rel="attachment wp-att-431057"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192611/music220524-spy-8.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-431057" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431058" rel="attachment wp-att-431058"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192619/music220524-spy-9.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-431058" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431059" rel="attachment wp-att-431059"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192624/music220524-spy-10.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-431059" /></a>

<h3>SPY「あなたを狙い撃ち♡」Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/g_kUpDbExKg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>『柏木由紀なりのWACKプロデュース！SPYスペシャル！〜あなたを狙い撃ち♡〜』</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431060" rel="attachment wp-att-431060"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/24192746/music220524-spy.jpg" alt="SPY" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-431060" /></a><figcaption>Photo by 飛鳥井里奈</figcaption>
</figure>

<p>＜放送日程＞2022.05.29（日）21:00~21:30</p>
<p>＜出演＞SPY</p>
<p>＜番組HP＞ <a href="https://www.spaceshowertvplus.com/sp/program/special/2205_yukiring_sp.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.spaceshowertvplus.com/sp/program/special/2205_yukiring_sp.html</a></p>

<p>【関連番組】</p>
<p>『柏木由紀　スペシャル』</p>
<p>＜放送日程＞2022.05.29（日）21:30～22:00</p>


<p>★スカパー！番組配信で同時配信！</p>
<p>スマホ・タブレット・PCなどお好きなデバイスで番組をお楽しみいただけます。</p>

<p>＜抽選3名様＞スカパー!ご加入者プレゼント</p>
<p>SPY サイン入りスペシャプラスタオル</p>
<p>【応募期間】5/27（金）0:00～6/30（木）23:59</p>
<p>【応募条件】スカパー! でスペースシャワーTVプラスをご契約中の方</p>
<p>※スペースシャワーTVプラスを含むプラン・セットをご契約の場合も対象となります。</p>

<a href="https://www.spaceshowertvplus.com/sp/program/special/2205_yukiring_sp.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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