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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Thu, 30 Apr 2026 03:00:44 +0900</lastBuildDate>
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		<title>＜GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary＞2024年5月に3DAYS開催決定！</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Dec 2024 03:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary＞が2025年5月23日（金）、24日（土）、25日（日）に横浜赤レンガ倉庫で開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/29125416/music241201-greenroom-festival1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/29125416/music241201-greenroom-festival1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/29125416/music241201-greenroom-festival1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/29125416/music241201-greenroom-festival1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>＜<strong>GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary</strong>＞が2025年5月23日（金）、24日（土）、25日（日）に横浜赤レンガ倉庫で開催される。</p>

<section class="contentbox">GREENROOM FESTIVALとはSave The Beach , Save The Oceanをコンセプトに持つ、MUSICとARTのカルチャーフェスティバルです。
2005年から横浜の地でスタートした同イベントも来年でついに20周年を迎えます。
&nbsp;
この記念すべき来年2025年の開催は、これまでの土日2日間開催から金・土・日の3日間の開催に拡大。
これまでの20年の感謝を込めて、音楽とアートを通し、更にアップデートしたコンテンツをお楽しみいただけるよう準備を進めております。
&nbsp;
イベントの詳細やラインナップなどは、今後随時発表予定。</section>

<p>▼関連記事
<a href="https://qetic.jp/interview/greenroom-240522/460828/ ‎"><u>【対談】釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗（Festival Life）｜＜GREENROOM FESTIVAL＞が体現するサーフカルチャーの精神と都市型フェスの未来</u></a></p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3> GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary </h3>
<a href="https://qetic.jp/music/greenroom-festival-241201/465131/attachment/music241201-greenroom-festival2/" rel="attachment wp-att-465133"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/29125423/music241201-greenroom-festival2.jpg" alt="GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465133" /></a>
横浜 赤レンガ倉庫
【日程】 2025年 5月23日(金)・24日(土) ・25日(日)
【主催】グリーンルームフェスティバル実行委員会
<a href="https://greenroom.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/greenroom-240522/460828/" rel="bookmark">【対談】釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗（Festival Life）｜＜GREENROOM FESTIVAL＞が体現するサーフカルチャーの精神と都市型フェスの未来</a><!-- (6)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/greenroom-festival-241218/465370/" rel="bookmark">Jacob CollierとKamasi Washingtonの出演が決定｜＜GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary＞第一弾ラインナップが発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gr-250122/465701/" rel="bookmark">＜GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary＞第2弾ラインナップ&#038;日割り発表 | RUDIM≡NTAL／The Yussef Dayes Experienceらが出演</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>【対談】釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗（Festival Life）｜＜GREENROOM FESTIVAL＞が体現するサーフカルチャーの精神と都市型フェスの未来</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/greenroom-240522/460828/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/greenroom-240522/460828/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 May 2024 08:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5月25日（土）と26日（日）に横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催される日本最大級のサーフカルチャーフェスティバル＜GREENROOM FESTIVALʻ24＞。今回はオーガナイザーの釜萢（かまやち）直起とFestival Life編集長・津田昌太朗の対談インタビューをお届け。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102628/interview240522-greenroom2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>5月25日（土）と26日（日）に横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催される日本最大級のサーフカルチャーフェスティバル＜<strong>GREENROOM FESTIVALʻ24</strong>＞。19回目の開催となる今年は、JUNGLEやTONES AND Iといった海外アクトから、KREVAやPUNPEE、Awich、RIP SLYME、羊文学など国内の豪華アーティストが出演。チケットは全券種ソールドアウト、アート作品やショップが並ぶ無料エリアも充実の内容となっており、まさに日本を代表する都市型フェスだ。</p>

<p>「Save The Beach, Save The Ocean」をコンセプトに、様々な歴史を潜り抜けてきた＜GREENROOM FESTIVAL＞。今回はそのオーガナイザーであり、＜Local Green Festival＞などのフェスティバル運営も手掛けるGREENROOM CO.（株式会社グリーンルーム）の代表取締役である<strong>釜萢（かまやち）直起</strong>に対談インタビューを敢行。お相手は小学館クリエイティブより著書『<strong>フェス旅　～日本全国音楽フェスガイド～</strong>』を刊行したばかりの<strong>Festival Life編集長</strong>・<strong>津田昌太朗</strong>。古くから＜GREENROOM FESTIVAL＞を知る津田と共に、その歴史を辿りながら、確固たるブランドを築いた背景、そして来年に控える20周年への構想などを訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">釜萢直起（GREENROOM CO.）
×
津田昌太朗（Festival Life）</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102628/interview240522-greenroom2.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460831" /><figcaption>写真左：釜萢直起／写真右：津田昌太朗</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">音楽とアートを通して海のカルチャーを伝える</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、改めて＜GREENROOM FESTIVAL＞がどういうフェスなのか、お伺いできますでしょうか。</strong></p>
 
<p><strong>釜萢直起</strong>（以下、<strong>釜萢</strong>）　＜GREENROOM FESTIVAL＞は「Save The Beach Save The Ocean」をコンセプトにしていて、サーフカルチャーやビーチカルチャーをテーマにした音楽とアートのカルチャーフェスティバルです。MUSICの部分にはライブがあり、ARTは今年でいうと24名のアーティストがアートギャラリーエリアで展示しています。外にはツリーハウスや流木で作ったトーテムポールなど、フィールドアートがある。そして、サーフマーケットにはいろんなサーフブランドやセレクトショップが立ち並んでいて、マーケットも充実しているフェスティバルですね。何か一つにこだわっているというより、音楽とアートという全体を通して海のカルチャーを伝えていくことを大切にしています。</p>
 
<p><strong>──世界中のフェスに足を運んでいる津田さんにお伺いしたいのですが、＜GREENROOM FESTIVAL＞にはどういった特徴があると思いますか？</strong></p>
 
<p><strong>津田昌太朗</strong>（以下、<strong>津田</strong>）　海をテーマにしていて、「Save The Beach Save The Ocean」といったコンセプトを打ち出している音楽フェスって世界的にもあまり見かけません。また、日本にもコンセプトやテーマがあるフェスはあるけど、全面的にそれを打ち出してるフェスは実はそこまで多くない。音楽フェスなんだけど、音楽以外のコンセプトをしっかりと打ち出しながらこの規模で行われているフェス、ということ自体がすごく突出してるんです。そのコンセプトをベースに、＜Greenroom Beach＞や＜Local Green Festival＞などを展開しているのもユニークな点です。釜萢さんは音楽フェスではなく、「アートとカルチャーのフェスなんだ」ってよく言いますよね。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　カルチャーフェスを作る方向性はずっと変わらずですね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　軸がありつつ、ラインナップは旬のアクトや常連がいて、お客さんも毎回入れ替わっているような気がするし、他のどのフェスにも似ていない雰囲気がある。定着しすぎて見落としがちだけど、なぜ＜GREENROOM FESTIVAL＞だけはこれが成立するんだろうというようなことがフェスの細部にたくさん散りばめられている。もちろん運営面などで国内のフェスカルチャーがベースにあるとは理解しつつも、日本のフェスの影響をそこまで感じないというか。</p>

<p>それと＜GREENROOM FESTIVAL＞は海外のアクトも多く出演しますよね。今回、釜萢さんに一番聞きたかったのは、海外のアーティストの流れです。今年は世界的に「ヘッドライナー不足」「アーティストのフェス離れ」ということが語られていたりすることもします。個人的にはその論調にはまだ懐疑的なのですが、日本目線に立つと、円安や物流などの影響で、海外のアーティストを呼ぶのは以前より厳しくなっているように感じます。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　円安の影響はありますよね。それと、コロナ禍でコール＆レスポンスができないような状況になってから、お客さんとどう楽しむかを考えたときに、ダンスミュージックの存在がすごく大きくなってきたと感じています。それで今年はJUNGLEやSG Lewisなどが出演したりと、コロナ禍の影響があってもみんなで楽しめる方向に向かっていきました。Fred Again..がフェスのヘッドライナーを務めていたり、世界的にもダンスミュージックの存在は大きくなっているし、各フェスのオーガナイザーも同じようなことを感じていたのではないかなと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102642/interview240522-greenroom4.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-460833" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　その中で、JUNGLEとTONES AND Iはずっと狙っていた感じですか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　JUNGLE、めちゃ踊れるでしょ。彼らは初期の頃からずっと呼びたくて、今年うまくいってオファーを受けてくれた。前回の来日は2018年、渋谷のWWWだったかな。BRIT AWARDS 2024ではGroup of the Yearだったし、勝負の年だよね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　彼らがデビューした頃、僕はイギリスに住んでいたんですが周囲の音楽好き、フェス好きの反応もとても良くて、特にイギリス国内ではフェスバンド的な扱いで、どんどんプロップスが上がっていって、どのフェスでも話題をかっさらった感じがありました。でもそれ以降、しばらくは大規模フェスでいうとラインナップの三列目くらい、中堅から上がらない感じもあった。そして、コロナ禍を経てから徐々に良いラインに入るようになってきて、今年は特にJUNGLEにとって大事な年なのかなと。「フェスでよく見るバンド」から、どう進化できるか。そんな中でJUNGLEをヘッドライナーとして呼んでいる意味は大きいですよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Jungle - Back On 74 (Live at the 2024 BRIT Awards)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mPSt74adFnQ?si=hWuAmsYtUkaT1heV" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>釜萢</strong>　TONES AND Iに関しては、＜GREENROOM FESTIVAL＞が延期・中止を繰り返して頃に、彼女の曲を一番聴いてたんですよ。“Dance Monkey”がラジオとかでも流れてたりしていて、シンプルに音楽の力を感じた。コロナ禍の混沌とした中で助けられた部分があったから、コロナ禍が明けてからも、ぜひ呼びたいと思っていて、オファーをさせていただきました。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　もともと2020年に来る予定だったけど、コロナ禍でなくなってしまったんですよね。あのときに来ていたら“Dance Monkey”が中心になっていたかもしれないけど、時間を経て、それだけではない彼女が観られるのも楽しみです。</p>

<p><strong>釜萢</strong>　自分はオーストラリアに留学していた経験があって、なかでもバイロン・ベイがものすごく好きなんですよ。去年出演してもらったTASH SULTANAだったり、TONES AND Iはバイロンやメルボルンのカルチャーがベースにあるから、自分の中では繋がりのあるブッキングだと思います。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>TONES AND I - DREAMING (OFFICIAL VIDEO)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HATjS8e1NM0?si=cpc9UsgMjdJ_0i7N" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　グリーンルームというか、釜萢さんはオーストラリアのアーティストをフックアップして、日本に紹介する流れというか、そういう狙いを持っていると昔から感じます。最近だとTASH SULTANAもそうだし、初期だとBLUE KING BROWNも、＜GREENROOM FESTIVAL＞がいち早く日本にプレゼンテーションした感じがあった。</p>

<p><strong>釜萢</strong>　バイロンでは＜Splendour In The Grass＞や＜Byron Bay Bluesfest＞といったフェスもあるんですよね。音楽の街であり、サーフィンの街でもある。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　釜萢さんと話すと、その2つのフェス、そして開催のきっかけにもなったカリフォルニアの＜Moonshine Music Festival＞の話題がよく上がります。そういうフェスのブッキングや歴史を見ていると、グリーンルームが作ってきたものとリンクする点もあって面白いんです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">またとない1日を演出するブッキング</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体のラインナップに関してはいかがですか？</strong></p>
 
<p><strong>津田</strong>　今年のラインナップは抜け目なく、すべての層を網羅していると感じました。まさにオールジャンルフェス。そして初日はヒップホップ勢も充実しています。</p>

<p><strong>釜萢</strong>　今年はPUNPEEさんに初めて出演していただける、というところですね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　PUNPEEさんのライブは本当に楽しみです。横浜だからこそ、初出演だからこその何かに期待したい。あと同日に出演するKREVAさんと何かあるかなあとか。僕は主催者じゃないから、お客さん目線で何でも言っていこうと（笑）。</p>
 
<p><strong>──（笑）。</strong></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>PUNPEE - 夢追人 feat. KREVA</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/WqP2vnILsZk?si=H-GOETvA_4iw3cH2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　そもそも＜GREENROOM FESTIVAL＞のブッキングはどう進めているんですか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　リストを作ってどんどん当たるという、昔から変わらないやり方で、シンプルに自分で選んでる。基本はこちらからオファーを出します。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　普段はどう音楽をチェックしているんですか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　ライブを観に行くのが原則ではあるけど、SpotifyやYouTubeもよくチェックしてるし、世界中のフェスのラインナップもみてる。それと、ミュージックビデオが好きで。そこで全体のクリエイティブを見るというのが一番大きいかな。アーティストのカラーやトンマナがわかりますよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102650/interview240522-greenroom6.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460835" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──＜GREENROOM FESTIVAL＞のラインナップは、毎年きれいなグラデーションがありますよね。</strong></p>
 
<p><strong>津田</strong>　フェスには縦の並び（同じステージに前後誰が出るか）と横の並び（同じ時間の別ステージとの重なり）があるじゃないですか。ステージやタイムテーブルに関して、何を大事にしていますか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　縦と横の両方、意識的に組んでいます。メインステージ「GOOD WAVE」でのライブが終わったら、「BLUE SKY」「RED BRICK」のどちらかにいくという選択肢がちゃんとある。それがちゃんとチョイスできるということが、フェスとしては重要なポイントだと思ってます。「GOOD WAVE」にヘッドライナーが出演する時間は、他のステージの音は全て止めてます。フィナーレはメインステージで、ヘッドライナーで踊ろうぜというスタイルですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174024/interview240522-greenroom13.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460856" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174019/interview240522-greenroom14.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460855" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　各ステージにトリがいて、メインステージと同じ時間に横並びでライブが行われるフェスも多いですが、＜GREENROOM FESTIVAL＞はヘッドライナーを最後みんなに観て欲しいという意思が感じられるタイムテーブルなんですよね。たとえば初日はJUNGLEがヘッドライナーで、横のアクトはいない。実はそれって＜GREENROOM FESTIVAL＞の大きな特徴かなと思います。最後はみんなで集まって楽しもうよというメッセージみたいな。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　そうなんです。そこに演出も合わせていて、今年はディスコ仕様になります。年々アーティストも大きくなりブッキングのハードルは上がっているし、19年間続けてきてそのことを強く感じているので、ヘッドライナーを迎えるにあたって、オーガナイザーとしては世界のフェスに負けないクオリティやステージスペックを準備すべきだと思っています。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">大量生産・大量消費に向き合って</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アーティストからもオーディエンスからも、ラインナップのジェンダーバランスなどに対するフェスティバルの姿勢はかなり重要視されていますよね。＜GREENROOM FESTIVAL＞では環境問題への取り組みが注目されています。</strong></p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　そうですね、海岸へのゴミ箱の設置やビーチクリーンをやっています。フェス当日はノープラスチックの活動をしていて、バイオマスの容器を使ったり、今年から新たにリフィルでアルミカップを採用してます。プロバスケチームの試合に行ったりすると、アルミカップにビールを入れてくれたりするんですけど、その形式になります。アルミカップにはロゴが入っていて、記念品として持ち帰ってもらえたりもする。極力、捨てるゴミを減らすようにしています。</p>

<p>コンテンツとしても、たとえばアートギャラリーのペインターたちは海からインスパイアされていて、海の大切さをアート作品を通じて常に伝えている。ミュージシャンも海から影響を受けている方も多くて、さまざまな取り組みが集約されていると思います。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　イギリスの＜Glastonbury Festival＞もペットボトルの使用を廃止して、水もアルミ缶で提供されたりしていますね。それと去年、北欧のフェスに行ったんですが、環境に対する意識の高さを体感しました。ノルウェーの<Oya Festival>ではそもそも車を使わないように自転車での交通を推奨して、フェス会場の真横に大きな駐輪場が用意されていたり、フェス全体でもクリーンエネルギーを使っていたり、会場内の食事にも環境意識の高いお店が多かったりと、フェスをどうサステナブルに継続するか、そして社会に貢献していくかみたいな意識が高い。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102646/interview240522-greenroom5.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460834" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　スウェーデンの＜Way Out West＞は、アーティストグッズは販売されていたけど、フェスのオフィシャルとしてはグッズを売ってなかった。その代わり、古着や無地のTシャツを買って、バックプリントを入れるサービスがある。なぜかというと、フェスという一大産業の中で何千枚というTシャツを作ること自体が環境への負担が大きいんじゃないかという考えがあるから。でもフェスのTシャツって、とても大きい収益でもある。その葛藤はあるだろうけど、ある意味フェスのメッセージとして、既存のTシャツ販売をやらないことに踏み切った。全部のフェスがそうなるべきだとも思わないけど、そのフェスが打ち出すメッセージに共感してよりファンになっていくみたいなことはあるんじゃないかと。＜GREENROOM FESTIVAL＞も日本の他のフェスに比べると、オフィシャルの物販はほとんど作っていないですよね。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　そうだね。＜GREENROOM FESTIVAL＞のオフィシャルを買ってもらうことよりも、カルチャーとして、サーフブランドやセレクトショップが出店しているから、そこを楽しんでほしい。ブランドが協力しあって、みんなで作ってるお祭りだからね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　フェスではどうしても大量生産・大量消費が発生してしまう。スタッフTシャツとか、必要なものもたくさんある。もちろん一気には変えられないけど、日本でも少しづつ兆しはあって、例えば、着なくなったバンドTやフェスTを回収したりして、そのお返しがあるフェスも出てきています。そういった取り組みを意識的に行っていることで、印象も変わっていきますよね。</p>
 
<p>物販の話を続けると、面白いのが＜Coachella＞は5年前くらいから物販に並ぶという文化が定着しました。以前と比べると、並ぶ時間は3倍以上になったんじゃないかなかと。客層が変わって、「コーチェラに行ったことを自慢したい」みたいな気持ちからマーチが飛ぶように売れるようになったのだと思います。ちなみに＜Glastonbury＞は5分で買える（笑）。国やフェスによっても全然違うんですよね。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　そうなんだ。最近、刺繍サービスも増えたね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　昨年タイで開催された＜Rolling Loud Thailand＞に行った時にいいなと思ったのは、リーバイスが出店していて、何百種類ものワッペンやプリントを用意していて、ラインアップやロゴを購入したTシャツやアウターに付けたりできる。自分だけのオリジナルなものが作れて思い出にもなる。もし仮にTシャツが売れ残っても、店舗にはプリントされていない真っ白なものが残るので、別のフェスやイベントでも使えて無駄も少なくなる。物販を見るだけでもそのフェスや出店しているブランドのメッセージや意思みたいなものが感じられるのもフェスの面白いところかなと思います。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">絶えず考え続けるフェスの在り方</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──GREENROOM CO.では海への愛や環境問題への意識を軸に、さまざまなフェスをやられていますよね。</strong></p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　5月に＜GREENROOM FESTIVAL＞があり、7月には＜OCEAN PEOPLE＞を稲毛海浜公園の「SUNSET BEACH PARK INAGE」でやります。＜OCEAN PEOPLE＞は完全にリニューアルして、プールとビーチのフェスティバルにしたいんですよ。海岸と稲毛海浜公園プール（INAPOO）というすごく大きなプールがあるんですが、そこを全て使ってやる。イビザなど、ビーチとプールをあわせたフェスをやってる場所はいくつもありますよね。やっぱり水着とかになると、すごく自由を感じる。でも、日本ではプールフェスが根付いてこなかったんですよ。挑戦ですね。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　＜OCEAN PEOPLE＞は代々木公園でも毎年盛況で成功しているように思っていましたがどうでしょう？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　＜GREENROOM FESTIVAL＞のコンセプトにより近づけていくためには場所もすごく重要で、プールとビーチが目の前にある環境で、それを肌で感じないと伝えられないんですよ。＜OCEAN PEOPLE＞は当初から海にふれあうきっかけを作っていくことがコンセプトにあるから、思い切って。水着を着て、プールでライブを楽しんだ後、そのまま海にも出れる。マーケットもあればフードもある。夏のいい思い出がちゃんと作れるんじゃないかなって。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>OCEAN PEOPLES'24 🏖 7月6日（土）-7日（日）は稲毛海浜公園へ❗️</strong>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rr9vleerLm0?si=LSo-eeA06_AmLKXZ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>釜萢</strong>　8月には＜MARINA SUNSET＞があって、これは＜GREENROOM FESTIVAL＞のアフターパーティーという立ち位置。＜GREENROOM FESTIVAL＞の規模が大きくなってきた中で、原典的なイベントをやりたいと思っていて、今年はDJに加えてバンドライブもあります。</p>

<p>また、今年からアートギャラリーのエリアも作って、湘南のアーティストの作品を展示したり、逗子や葉山、鎌倉のアパレルブランドによるマーケットもあります。よりコンセプチュアルにしたいんですよね。会場のリビエラ逗子マリーナは、とにかくサンセットが群を抜いて綺麗ですよ。</p>
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<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C57Vu8ZLUOh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C57Vu8ZLUOh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C57Vu8ZLUOh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MARINA SUNSET(@marinasunsetjapan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
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<p><strong>津田</strong>　それと、今年は＜Local Green Festival＞が9月から11月に移動します。</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　＜GREENROOM FESTIVAL＞のあとに開催するフェスは、それぞれ制作期間がかなり短いんですよ。それを前から考えていたのと、9月が暑すぎる。秋のフェスとして立ち上げたのに、9月はもはや夏じゃないですか。植物をテーマにしていて、いろんな植物屋さんに出店してもらってるけど、暑すぎると植物が枯れちゃうんだよね。植物にとって、2日間はものすごいダメージになってしまう。そういった観点から、日本では＜朝霧JAM＞が最後のフェスと呼ばれていたけど、それよりもさらに後ろ倒しにして新しく作り変えたいと思っています。その時期、アーティストはワンマンツアーを回っていることが多いので、ブッキングしにくいという点はもちろんあるんだけど、チャレンジしたい。晩秋って、食べ物も美味しいじゃん。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　日本の夏が暑すぎる問題はありますよね。先ほどおっしゃっていたように、10月の＜朝霧JAM＞が夏フェスからの流れの締め括りで、それ以降は野外だと11月頭に＜FRUE＞がある。それからは少し落ち着きつつも、屋内開催のものを中心年末まで繋がっていくけど、大きいフェスはやはり少ない。昔は＜Hostess Club Weekender＞などもありましたが、11月には日本にフェスが少ない。そこで、11月の中旬、横浜の屋外での開催はチャレンジですよね。それに新しい市場を作る可能性を秘めていると思います。</p>

<p>11、12月は海外アーティストが単独ツアーで回ってきて、香港は＜Clockenflap＞、インドネシアは＜Joyland Festival＞、タイは＜Mahorasop Festival＞などがあるタイミング。＜Local Green Festival＞は邦楽メインだと思うんですが、その辺りの展望はありますか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　ある。海外のフェスとの連携は年々増えていて、＜GREENROOM FESTIVAL＞でいうと＜Seoul Jazz Festival＞がある。より深く連携して、いいアーティストを招聘できるのであれば積極的に組んでいきたいと思っています。</p>
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<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C5kKlYrL471/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C5kKlYrL471/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C5kKlYrL471/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Local Green Festival(@localgreenfestival)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──11月と海のカルチャーはどう関係しているのでしょうか？</strong></p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　＜Local Green Festival＞のテーマは植物ですが、海を綺麗にするには緑が絶対必要なんです。海の水が蒸発して山に雨を降らせ、川になって流れていくという循環がある。山と川は綺麗だけど、街を通ると汚れてしまい、海はその最終地点になってるんですよ。ビーチクリーンを19年もやっていると、海という最終地点でゴミを拾ってるだけでは解決しないことを痛感するんです。だから根本的な部分から取り組んで啓蒙できることはないか、という思いが詰まっています。</p>

<p>＜Local Green Festival＞は＜GREENROOM FESTIVAL＞ほどまだ知名度が高くないから、これからがっちり作り込んでいきたい。＜GREENROOM FESTIVAL＞は19時まで明るいから、21時まで2時間しか夜はない。でも11月は17時から日が落ちるから、夜の演出も増やせる。星も綺麗だし、野外でクリスマスソングとか聴いてみたいよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102703/interview240522-greenroom9.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460838" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102659/interview240522-greenroom8.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460837" /></div>

<h2 class="fade-up">何かが起こる＜GREENROOM FESTIVAL＞20周年</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　もうひとつ訊きたかったのは、釜萢さん的に＜SUMMER SONIC＞のタイ進出をどう捉えていますか？</p>
 
<p><strong>釜萢</strong>　とてもすごいことだと思います。＜GREENROOM FESTIVAL＞も以前ハワイで5年間やっていた経験があるので、難しさも分かるから。自分もチャンスは感じていて、ハワイでの＜GREENROOM FESTIVAL＞は復活させたい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21102655/interview240522-greenroom7.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460836" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>津田</strong>　僕は個人的な話になりますが、世界中回っているのに、ハワイは行ったことないんです。デビューは＜GREENROOM HAWAII＞にしようと思っています。ハワイ、いつ復活させましょう？（笑）</p>
 
<strong>釜萢</strong>　来年は＜GREENROOM FESTIVAL＞が20周年を迎えるので、何かやりたいですね。特別なものを用意しています。</p>
 
<p><strong>津田</strong>　2010年代を経て、＜GREENROOM FESTIVAL＞はフェスシーンで圧倒的な存在感を示したし、たくさんのフェスに影響を与えたと思います。フェスという文化が、現在のように一般化するのにもかなり貢献したと僕は捉えています。そんな＜GREENROOM FESTIVAL＞の次の10年の展望が気になります。</p>

<p><strong>釜萢</strong>　そんなことないですよ。これからもクオリティーを上げていきたいし、まだ満足できてない。まだ届いていない部分がある。理想としているものには、20年やり続けてもまったく届かないくらい。赤レンガのキャパシティから考えると、巨大フェスのやり方を求めていくのは難しいから、あのキャパシティでベストなものを作る方向になりやすくて、それはある種、完成系に近づけていくという作業に近い。</p>

<p>でももう一方で、より大きく展開したい願望もある。例えば、みなとみらいの街一体で考えて、＜Austin City Limits Music Festival＞や＜Lollapalooza＞のような形にしたらいいかとか、どこまでチャレンジできるのかも含めて、模索していますね。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview：船津晃一朗
Photo：高見知香
Text：Qetic</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174014/interview240522-greenroom15.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460854" /></div>
<p class="name">GREENROOM FESTIVAL’24</p>
<p class="text">【会場】 横浜 赤レンガ倉庫
【日程】2024年5月25日(土)・26日(日)
【主催・企画・制作】グリーンルームフェスティバル実行委員会</p>
<a href="https://greenroom.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174144/interview240522-greenroom11-2.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1719" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-460860" /></div>
<p class="name">フェス旅 日本全国音楽フェスガイド</p>
<p class="text">2024年4月17日（水）
文：津田昌太朗
定価：1,815円（税込） 
ISBN：978-4-7780-3630-0
仕様：A5判・144頁並製
発行：小学館クリエイティブ
発売：小学館</p>
<a href="https://www.shogakukan-cr.co.jp/book/b10045833.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/21174028/interview240522-greenroom12.jpg" alt="釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗" width="1920" height="939" class="alignnone size-full wp-image-460857" /></div>
<p class="name">津田昌太朗×照沼健太×伏見瞬
「フェス大国ニッポンの音楽業界＆世界のフェス事情」
『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』（小学館クリエイティブ）刊行記念</p>
<p class="text">2024.05.30（木）
19:30 - 21:30
本屋B&B（東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F）
【来店参加（数量限定・1ドリンク付き）】2,750円（税込）
¥2,750
【配信参加】1,650円（税込）
¥1,650
【サイン入り書籍つき配信参加】1,650円＋書籍『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』1,815円（いずれも税込）※イベント後発送
¥3,465
【サインなし書籍つき配信参加】1,650円＋書籍『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』1,815円（いずれも税込）※イベント後発送
¥3,465</p>
<a href="https://bb240530a.peatix.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://x.com/nekomeguro" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">津田昌太朗</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/localgreenfestival21-210817/406500/</guid>
		<title>2日間に渡り開催される＜Local Green Festivalʼ21＞のタイムテーブルが発表︕</title>
		<link>https://qetic.jp/music/localgreenfestival21-210817/406500/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/localgreenfestival21-210817/406500/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2021 04:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406500</guid>
<![CDATA[<summary><p>9月4日（土）、9月5日（日）に開催される、MUSIC、GREEN、WATERがテーマの秋フェス＜Local Green Festival＞。そしてこの度、本イベントのタイムテーブルが発表となった。総勢26組の注⽬アーティストが2⽇間、 熱いパフォーマンスを繰り広げる豪華イベントとなっているので、ぜひ今回公開となったタイムテーブルをチェックして参加してほしい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120653/music210817_localgreenfestival213-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="localgreenfestival21" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120653/music210817_localgreenfestival213-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120653/music210817_localgreenfestival213-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120653/music210817_localgreenfestival213.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120653/music210817_localgreenfestival213-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>9月4日（土）、9月5日（日）に開催される、MUSIC、GREEN、WATERがテーマの秋フェス＜<strong>Local Green Festival</strong>＞。そしてこの度、本イベントのタイムテーブルが発表となった。</p>

<h3>＜Local Green Festivalʼ21＞のタイムテーブルが発表︕ </h3>

<p>今回2日に渡り開催される＜Local Green Festivalʼ21＞。9月4日（土）には<strong>The BONEZ</strong>、<strong>TENDRE</strong>、<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS</strong>、<strong>（sic）boy</strong>、 <strong>YONA YONA WEEKENDERS  Lucky Kilimanjaro</strong>、<strong>PEARL CENTER</strong>といった11組のアーティストが出演。さらに、9月5日（日）には<strong>Nulbarich</strong>、<strong>cero</strong>、<strong>iri</strong>、<strong>Awesome City Club</strong>、<strong>Awich</strong>、<strong>yonawo</strong>、<strong>Kroi</strong>、<strong>STUTS 武藤昭平withウエノコウジ</strong>といった12組の豪華アーティストが出演を控えている。</p>
 
<p>今年で3回⽬の開催となる本フェスは【<strong>CACTUS</strong>】、【<strong>SOL</strong>】、【<strong>JETTY</strong>】の3ステージで構成され、総勢26組の注⽬アーティストが2⽇間、 熱いパフォーマンスを繰り広げる豪華イベントとなっているので、ぜひ今回公開となったタイムテーブルをチェックして参加してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406515" rel="attachment wp-att-406515"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120632/music210817_localgreenfestival211.jpeg" alt="localgreenfestival21" width="1916" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-406515" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406516" rel="attachment wp-att-406516"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120641/music210817_localgreenfestival212.jpeg" alt="localgreenfestival21" width="1916" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-406516" /></a>
 
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Local Green Festivalʼ21</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406517" rel="attachment wp-att-406517"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120653/music210817_localgreenfestival213.jpeg" alt="localgreenfestival21" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-406517" /></a>
<p>2021年9⽉4⽇（⼟）</p>
<p>The BONEZ／TENDRE／SOIL＆"PIMP"SESSIONS／（sic）boy／YONA YONA WEEKENDERS  Lucky Kilimanjaro／PEARL CENTER／佐藤千亜妃／ザ・おめでたズ／ビッケブランカ ReN／chilldspot／新しい学校のリーダーズ a.k.a ATARASHII GAKKO！</p>
<p>2021年9⽉5⽇（⽇）</p>
<p>Nulbarich／cero／iri／Awesome City Club／Awich （Band Set）／yonawo／Kroi ／STUTS 武藤昭平withウエノコウジ／the chef cooks me／Rin⾳／Daichi Yamamoto／kiki vivi lily</p>
<p>横浜赤レンガ地区野外特設会場</p>
<p>主催：ローカルグリーンフェスティバル実行委員会</p>
<p>後援：横浜市文化観光局</p>
<a href="https://localgreen.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/localgreenfestival-fashionsnap-190831_0901-pickup/330404/</guid>
		<title>ファッションスナップ｜＜LOCAL GREEN FESTIVAL’19＞</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/localgreenfestival-fashionsnap-190831_0901-pickup/330404/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 11:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>8月31日（土）、9月1日（日）の2日間に渡り、横浜赤レンガ地区野外特設会場で＜Local Green Festival’19＞が開催！今回は大盛況に終わった本フェスの様子を来場者のフェスファッションも含めてお楽しみください。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181152/music190906_localgreenfes19_2064-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181152/music190906_localgreenfes19_2064-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181152/music190906_localgreenfes19_2064.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>8月31日（土）、9月1日（日）の2日間に渡り、横浜赤レンガ地区野外特設会場にて、MUSIC（音楽）、GREEN（緑）、WATER（水）のテーマのもと、「緑が増えれば、もっと楽しく、もっと美味しく、生活が豊かになる」をコンセプトに掲げる＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=Local+Green+Festival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Local Green Festival’19</a></strong>＞が開催！

最高のロケーションでくるりやBJ the Chicago Kidといった実力派のベテランアーティストから、chelmicoやAttrationsといった今勢いに乗っている注目アーティストのパフォーマンスが繰り広げられ、最高の盛り上がりをみせました。

さらに会場には、約50店舗のボタニカルショップやオーガニックにこだわったショップが軒を連ねる日本最大級のGREEN MARKETや地産地消のローカルフードが集っており、ライブやショッピングや美味しい食事まで、1日中、楽しむことができるフェスティバルとなりました。

今回はそんな＜Local Green Festival’19＞の様子を来場者のフェスファッションも含めてお楽しみください。</p></div>

<h2 class="fade-up">FASHION SNAP@LOCAL GREEN FESTIVAL’19
2019年8月31日（土）、9月1日（日）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180723/music190906_localgreenfes19_1820.jpg" alt="" width="1280" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-330445" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180729/music190906_localgreenfes19_1827.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330446" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180736/music190906_localgreenfes19_1833.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330447" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180744/music190906_localgreenfes19_1849.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330448" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180751/music190906_localgreenfes19_1857.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330449" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180756/music190906_localgreenfes19_1878.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330450" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180801/music190906_localgreenfes19_1880.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330451" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180810/music190906_localgreenfes19_1883.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330452" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180817/music190906_localgreenfes19_1890.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330453" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180826/music190906_localgreenfes19_1894.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330454" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180833/music190906_localgreenfes19_1900.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330455" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180843/music190906_localgreenfes19_1904.jpg" alt="" width="1280" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-330456" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180851/music190906_localgreenfes19_1908.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330457" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180858/music190906_localgreenfes19_1912.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330459" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180906/music190906_localgreenfes19_1942.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330460" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180915/music190906_localgreenfes19_1947.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330461" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180921/music190906_localgreenfes19_1957.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330462" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180928/music190906_localgreenfes19_1961.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330463" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180936/music190906_localgreenfes19_1967.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330464" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180943/music190906_localgreenfes19_1969.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330465" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180952/music190906_localgreenfes19_1980.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330466" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06180959/music190906_localgreenfes19_1997.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330467" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181006/music190906_localgreenfes19_2009.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330468" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181012/music190906_localgreenfes19_2019.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330470" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181023/music190906_localgreenfes19_2025.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330472" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181036/music190906_localgreenfes19_2042.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330474" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181048/music190906_localgreenfes19_2047.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330475" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181103/music190906_localgreenfes19_2050.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330476" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181117/music190906_localgreenfes19_2052.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330477" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181132/music190906_localgreenfes19_2056.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330478" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181142/music190906_localgreenfes19_2059.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330480" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181152/music190906_localgreenfes19_2064.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330481" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181206/music190906_localgreenfes19_2073.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330482" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181216/music190906_localgreenfes19_2075.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330483" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181224/music190906_localgreenfes19_2086.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330484" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181232/music190906_localgreenfes19_2094.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330485" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181239/music190906_localgreenfes19_2097.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330486" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181250/music190906_localgreenfes19_2111.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330487" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181258/music190906_localgreenfes19_2114.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330488" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181305/music190906_localgreenfes19_2121.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330489" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181316/music190906_localgreenfes19_2130.jpg" alt="" width="1280" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-330490" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181321/music190906_localgreenfes19_2134.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330491" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181327/music190906_localgreenfes19_2140.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330492" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181336/music190906_localgreenfes19_2141.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330493" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06181342/music190906_localgreenfes19_2155.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-330494" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo by Kazuma Kobayashi</p></div>

<div class="text-box left fade-up">

▼LOCAL GREEN FESTIVAL’19の関連記事をチェック！

<strong><a href="https://qetic.jp/music/local-greenfestival-pickup/325764/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ボタニカルフェスってなに？＜Local Green Festival‘19＞のコンテンツと魅力を大解剖</a></strong>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Local Green Festival’19</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05163030/music190805_LGF_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-full wp-image-325809" /></div>
<p class="text">2019.08.31（土）、09.01（日） 
横浜赤レンガ地区野外特設会場
</p>

<p class="text"><a href="https://localgreen.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">詳細はこちら</a></p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ボタニカルフェスってなに？＜Local Green Festival‘19＞のコンテンツと魅力を大解剖</title>
		<link>https://qetic.jp/music/local-greenfestival-pickup/325764/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/local-greenfestival-pickup/325764/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 09:15:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=325764</guid>
<![CDATA[<summary><p>8月31日（土）、9月1日（日）の2日間に渡り、横浜赤レンガ地区野外特設会場で＜Local Green Festival’19＞が開催！「緑が増えれば、もっと楽しく、もっと美味しく、生活が豊かになる」をコンセプトに掲げ、MUSIC（音楽）、GREEN（緑）、WATER（水） をテーマにした本フェスティバルのコンテンツと魅力をご紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05162958/music190805_LGF_09.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>8月31日（土）、9月1日（日）の2日間に渡り、横浜赤レンガ地区野外特設会場で＜Local Green Festival’19＞が開催！

＜Local Green Festival＞は、2018年からスタートした"MUSIC（音楽）"、"GREEN（緑）"、"WATER（水）" をテーマにしたフェスティバル。「緑が増えれば、もっと楽しく、もっと美味しく、生活が豊かになる」をコンセプトに掲げており、最高のロケーションで観ることができるアーティストのライブはもちろん、日本最大級のグリーンマーケットも魅力の一つ。約50店舗のボタニカルショップやオーガニックにこだわったショップが集結しており、近年注目を浴びているボタニカルアートを堪能することもできます。ライブやショッピングや美味しい食事まで、1日中、楽しむことができるフェスティバルです。今回はそんな＜Local Green Festival＞の魅力を3つのポイントに絞り、徹底解剖します！

<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Qn0VMKujGk8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

<h2>①約50店舗が連なる大型GREEN MARKETと地産地消のローカルフードが集うFOOD AREA</h2>

＜Local Green Festival‘19＞では、植物や雑貨、食事を楽しめるマーケットが目白押し！見て触れて食べて、と五感を使ってフルに楽しむことができるのもこのフェスの醍醐味！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325802" rel="attachment wp-att-325802"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05163003/music190805_LGF_10.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-full wp-image-325802" /></a>

<h2>国内最大級のGREEN MARKET</h2>

GREEN MARKETには、約50店舗のボタニカルショップや雑貨セレクトショップが集結。大小、多種多様なグリーンを購入できるのはもちろんのこと、子供から大人までが楽しめるスワッグや植木のワークショップも多数開催されます。家族みんなで、友人たちと一緒に、緑に触れながら休日のひとときを過ごすことができますね。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325826" rel="attachment wp-att-325826"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05172526/music190805_LGF_14.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-325826" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325797" rel="attachment wp-att-325797"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05162942/music190805_LGF_02.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-325797" /></a>

<h3>Botanical56</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325956" rel="attachment wp-att-325956"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06144007/music190805_LGF_botaical56.jpg" alt="" width="1200" height="1600" class="aligncenter size-full wp-image-325956" /></a>

創業65年の造園会社がプロデュースする「Botanical56」は、西海岸からインスピレーションを得たボタニカルショップ。確かな技術と経験豊富な知識を基に、植物を育てるのが苦手な方向けの植物や置きたい場所に合った植物を提案しています。オリジナルポット入り多肉植物やハンギングの他、屋外の植物などバリエーション豊富に取り揃えているので、ボタニカル初心者の方にもおすすめのショップです。

<h3>Lani Hawaii（ラニハワイ）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325960" rel="attachment wp-att-325960"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06144018/music190805_LGF_lanihawaii.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-full wp-image-325960" /></a>

ハワイが好きな人やハワイに興味がある人にぜひ訪れてほしいのが「Lani Hawaii（ラニハワイ）」。ハワイで人気のレイフラワーのプルメリアをはじめ、ハワイアンネイティブプランツが大集合！ハワイアンソングやフラソングに登場するハワイアンフラワーを日本でも育てることができちゃいます。日本での育て方やお花の咲かせ方をしっかり教えてもらえるので安心です。

<h3>Smokeywood</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325963" rel="attachment wp-att-325963"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06144040/music190805_LGF_smokeywood.jpg" alt="" width="1200" height="1201" class="aligncenter size-full wp-image-325963" /></a>

「Smokeywood」は、大阪でビカクシダを専門で販売しているという一風変わったお店。1年間の保証制度を取り入れるなど、アフターケアも万全！ 

<h3>JFW</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325958" rel="attachment wp-att-325958"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06144014/music190805_LGF_jfw.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-325958" /></a>

ショップ以外にも、テントなどのアウトドアグッズやアパレル、インテリアやジュエリーはもちろんのこと、栄養食品や果物のお店も軒を連ねます。ウェディングフラワーをメインに手掛けるフラワーデザイナーのお店「JFW」は、リースなどのインテリア雑貨やフラワーモチーフのアクセサリーをメインに販売しています。可愛らしい植物をモチーフとしたアクセサリーを目の前に、時間を忘れて夢中になってしまいそうです。

<h3>TRANSHIP</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325965" rel="attachment wp-att-325965"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06144047/music190805_LGF_TRANSHIP.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-325965" /></a>

お部屋の模様替えやインテリアに興味があるならぜひ「TRANSHIP」へ足を運んでみてください。大型の観葉植物から小さな多肉植物まで、樹形と鉢にこだわった、インテリアグリーンを取り揃えています。

<div class="separator"></div>

植物についてまったくの初心者だと、ボタニカルショップは敷居が高く感じてしまうこともありますが、マーケットならお店の人との距離が近く、お話しながら購入することができるので、質問もしやすいはず。また、植物はもちろんのこと、アウトドアグッズやアクセサリーのショップも充実しているので、インテリアや雑貨に興味がある人も楽しめそうですね。気ままに歩いているだけでも楽しくなってしまうGREEN MARKETで、ぜひお気に入りを見つけてみてはいかがでしょう？


<h2>全国のクラフトビールと地産地消のローカルフードが集うFOOD AREA</h2>

FOOD AREAには、約15店舗のショップが集結！地産地消の美味しいローカルフードや、クラフトビールを楽しむことができます。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325798" rel="attachment wp-att-325798"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05162946/music190805_LGF_03.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-325798" /></a>

<h3>EL CAMION BY T.Y.HARBOR BREWERY</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325957" rel="attachment wp-att-325957"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06144011/music190805_LGF_el-camion.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-full wp-image-325957" /></a>

「EL CAMION BY T.Y.HARBOR BREWERY」は、全国各地で展開するクラフトビアバー。ブルワリー直送の美味しいビールを味わうことができます。開放的な空間で楽しむビールの味はまた一味違うはず！

<h3>THUMBS UP</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325964" rel="attachment wp-att-325964"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06144043/music190805_LGF_thumbsup.jpg" alt="" width="1200" height="1128" class="aligncenter size-full wp-image-325964" /></a>

手作りにこだわった自慢のハンバーガーで有名な横浜にあるライブハウス＆レストラン・バー「THUMBS UP」も出店。ケータリングで本格ハンバーガーが楽しめるのは嬉しいですね。

<h3>RUBBER TRAMP</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325962" rel="attachment wp-att-325962"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06144037/music190805_LGF_rubbertrump.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-325962" /></a>

千葉駅で 30 年愛され続けた老舗ピザ屋「I LOVE PIZZA」とコラボ企画をしたキッチンカー「RUBBER TRAMP」も！イタリアンの生地を使用した本格的なアメリカンピザはお見逃しなく。

<div class="separator"></div>

幅広いメニューを取り揃えているので、みんなが楽しめるフードマーケットとなっています。野外で食べるご飯や、飲むお酒はまた格別なはず。家族や友人、みんなで乾杯しながらドリンクやフードを楽しんでください。

<h2>②旬なアーティストによるライブミュージックが楽しめるステージ</h2>

＜Local Green Festival’19＞では、旬なアーティストによるライブが楽しめるステージが用意されており、一部のライブパフォーマンスは無料エリアでも楽しむことができます！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325799" rel="attachment wp-att-325799"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05162951/music190805_LGF_06.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-325799" /></a>

<h3>８月31日（土）出演アーティスト</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325807" rel="attachment wp-att-325807"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05163023/music190805_LGF_05.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-full wp-image-325807" /></a>

１日目の8月31日（土）に出演するのは、デビューわずかながら2017年に＜第16回 東京JAZZ＞や＜SUMMER SONIC＞、翌2018年には＜FUJI ROCK FESTIVAL＞などへの出演も果たした<strong>WONK</strong>やNikeのキャンペーンソングを担当した<strong>iri</strong>。

<strong>iri - Only One</strong>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1uZuH9kjFfw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

また、ヒップホップ界の大御所達から熱い支持を集めるシカゴ出身のアーティスト<strong>BJ the Chicago Kid</strong>、ブラックミュージックをベースとした変幻自在なボーカルスタイルが特徴で、2nd EPは、iTunes／Apple Musicでジャンル別1位を記録したことでも注目を集めた<strong>SIRUP</strong>らが出演予定。

<strong>SIRUP - Do Well</strong>
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さらに、＜FUJI ROCK FESTIVAL＞をはじめ、アメリカの大型フェス＜SXSW＞を含む全米ツアーやアジアツアーを行う等、自由奔放にシーンを行き来する新世代バンド<strong>Tempalay</strong>。

<strong>Tempalay - どうしよう</strong>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/TRpAf1aqw3g" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

RachelとMamikoからなるラップユニット<strong>chelmico</strong>は、クリエイターからの注目を集め、CMやタイアップのオファーが殺到中でも話題。２人が織りなす個性的なパフォーマンスは必見です！

<strong>chelmico - Player</strong>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/P7ds78eOLjU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

他にも、独自の音楽性から多くのミュージシャン、クリエイターから高い評価を受ける<strong>Attractions</strong>も登場。90年代初頭のUKロックの雰囲気を漂わせながらも、エレクトロやブラック・ミュージック、80年代の米TOP40ミュージックまでを飲み込んだ、今の世代ならではのミクスチャーサウンドを深化させた作品は要チェック。2020年代のバンドサウンドのトレンドを示唆するような先見性に満ちた仕上がりは見逃せません。

<strong>Attractions - Rock'n the Weekend</strong>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/pK8T9Ndt3rI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

<h3>9月1日（日）出演アーティスト</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325806" rel="attachment wp-att-325806"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05163019/music190805_LGF_04.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-full wp-image-325806" /></a>

２日目の9月1日（日）には、R&B界の歌姫としてアメリカの有名アーティスト達が絶賛しているマレーシア出身の<strong>YUNA</strong>、古今東西さまざまな音楽に影響されながら、旅を続けるロックバンド<strong>くるり</strong>、テレビドラマやCM・映画音楽の作家としても活動するシンガー<strong>大橋トリオ</strong>らが出演予定。

<strong>Yuna - Blank Marquee ft. G-Eazy</strong>
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<strong>くるり - 琥珀色の街、上海蟹の朝</strong>
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<strong>大橋トリオ - HONEY</strong>
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他にも、耳の早いリスナーのみならず多くのアーティストからも注目を集める<strong>踊Foot Works</strong>や、メンバー全員が平成生まれの20代というヒップホップチーム<strong>SANABAGUN.</strong>も登場。
JAZZの影響を色濃く感じさせる驚異的に高い演奏力と老若男女問わず熱狂させる高いエンターテインメント性も併せ持つSANABAGUN.はステージを賑わせてくれそうです。

<strong>踊Foot Works - GOKOH feat. オカモトレイジ</strong>
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<strong>SANABAGUN. - FLASH</strong>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kSTzOf6_vnI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である<strong>Kan Sano</strong>は、ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題。国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加したり、様々な企業に楽曲を提供するなど、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中のKan Sanoのパフォーマンスは一見の価値あり！

<strong>Kan Sano - C'est la vie feat. 七尾旅人</strong>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/075SCGzHyEE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

シンガー・ソングライターのJQが（Vo）がトータルプロデュースする<strong>Nulbarich</strong>は、ビートメーカー出身のJQらしいスタイルから生まれるグルーヴィーな音が特徴。既に50ステージを超えたパフォーマンスを国内外で重ねており、ライブパフォーマンスに定評のあるアーティストです。

<strong>Nulbarich - NEW ERA</strong>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5pkBqmX2ymc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

<div class="separator"></div>

1日中、パフォーマンスを楽しむことができるラインナップとなっているので、これまで聞いたことのない音楽にも触れられるはず。最高のロケーションの下、注目アーティストたちのライブパフォーマンスを楽しんでください！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325800" rel="attachment wp-att-325800"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05162955/music190805_LGF_08.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-full wp-image-325800" /></a>

<h2>③みなとみらいで考えるサステナブル（持続可能）な考え方</h2>

今回フェスが開催されるみなとみらいは埋立地でありながらも、横浜に寄り添いつつ、海と緑、自然が溢れる環境が魅力の一つ。多くの人が、緑や自然を感じるためにみなとみらいに足を運び、その海や緑を楽しみ、時には癒されていることもあるのではないでしょうか。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325801" rel="attachment wp-att-325801"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05162958/music190805_LGF_09.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-325801" /></a>

「緑が増えれば、もっと楽しく、もっと美味しく、生活が豊かになる」をコンセプトに掲げた＜Local Green Festival‘19＞では、「サステナブルライフ」の考え方を大切にしています。

<section class="contentbox">山から流れる水が川から街を通り海に広がる。海の水が雨を降らせ山へ還る。
街に住む私たちの生活に緑が増え、街が綺麗になれば海も山も綺麗になる。
緑が増えれば、もっと楽しく、もっと美味しく、生活が豊かになる。</section>

これがまさに、いまある資源を出来る限り有効活用し長く大切にする＝サステナブル（持続可能）な考え方。“Local（地元）”の“Green（緑）”を大切にしよう。そしてみんなで楽しむ。自然や緑を感じながら、素敵なミュージックとともに大切な人たちと素敵なひとときを堪能してください。

<div class="separator"></div>

夏の終わりにグリーンとグッドミュージックに包まれる2日間は、きっと癒しの時間にもなるはず。ぜひ、ボタニカルフェス＜Local Green Festival‘19＞に足を運んでみてはいかがでしょうか？

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325804" rel="attachment wp-att-325804"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05163011/music190805_LGF_12.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-325804" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Local Green Festival’19</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=325809" rel="attachment wp-att-325809"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/05163030/music190805_LGF_13.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-full wp-image-325809" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2019.08.31（土）、09.01（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>横浜赤レンガ地区野外特設会場
<i class="fa fa-ticket"></i>1日券 ¥8,800(税込) / 2日券 ¥13,800(税込) ※無料エリア有り
<a href="https://localgreen.jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/chara-feature/311142/</guid>
		<title>Charaが常にフレッシュであり続ける理由｜「音楽愛」が紡ぐ、若手アーティストとの感性の共振</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/chara-feature/311142/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/chara-feature/311142/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 03:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=311142</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年、アルバム『Baby Bump』をリリースした歌手、Charaにインタビュー。制作に関わったmabanua、Kai Takahashi（LUCKY TAPES）、TENDRE、Seihoらとのコラボの経緯などを探る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/23190011/interview-chara-1-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Chara" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/23190011/interview-chara-1-1200x800.jpg 1200w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/23190011/interview-chara-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>ニューアルバム『<strong>Baby Bump</strong>』では、現行のUSのR&B、生音とエレクトロを融合したヒップホップなどとも共振するダンスミュージックを届けてくれた<strong><a href="https://qetic.jp/?s=chara" rel="noopener" target="_blank">Chara</a></strong>。キャリア初期からその時代ごとにクラブDJから注目される作品をコンスタントに発表してきた彼女のアップデートされ続けるセンスがここ最近の作品の中で最もジャストに反映された内容でもある。
 
本作のサウンドプロデュースには、長年、Chara作品に関わってきたmabanuaを始め、フレッシュなところではKai Takahashi（LUCKY TAPES）、TENDRE、Seihoらが名前を連ねる。彼らとのコラボレーションの経緯を始め、新しい音楽やアーティストと感性が共振する理由とはなんだろう。ちなみにこの取材後に入ったインフォメーションとして、後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）が主宰する音楽アワード「APPLE VINEGAR-Music Award」の選考委員も務める。
 
まずは４月に開催されるTOKYO FMをはじめとするJFN主催イベント＜TOKYO FM＆JFN present EARTH×HEART LIVE 30th Annivaersary〜SONG OF MOTHER EARTH〜＞出演に際する思い、今期、出演するフェスティバルへの抱負から、デビュー27年目を迎えた今も彼女がフレッシュかつオルタナティブなアーティストであり続ける真意を紐解く。

<strong>Chara -『愛のヘブン』MUSIC VIDEO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IMlKJ3aDfWo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">Interview：Chara</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>——＜EARTH×HEART＞には「アースコンシャス〜地球を愛し、感じるこころ〜」というコンセプトがあり、30回目を数える今回は「SONG OF MOTHER EARTH（母なる地球をつなぐ歌）というテーマで開催されますが、Charaさんが共感する部分はどういうところですか？</strong>
 
まぁ、生きていたら愛しかないから。別にそんなに宗教心がなくても、お母さんになったら特に感じやすいことだと思うし、子供の未来のことも不思議と考えるようになる。散歩で通り過ぎてた道端で、コンクリートの隙間から一生懸命生えてるタンポポとかも気になるというか、そこから自分の生命力とかいろいろなことを考えると思うし。こういうイベントだと、普段音楽を愛する人だったら、生きてて当然のことを触れやすいし理解しやすいから、いいことだなと思うし。
 
<strong>——あまり大げさなことより日常的なことにより関心が？</strong>
 
そうですね。自分自身の音楽活動で世界は変えられない。中には革命家みたいなタイプの人もあり得ると思うんだけど、私はそのタイプじゃない。一人一人、たまたま私の音楽を聴いてくれるとか、このイベントで時間や音楽を共有できる仲間の方たち、足を運んでくださる方たちと触れ合うことができると、もしかしたらほんのちょっとのことなんですけど、心を燃やすお手伝い、勇気を与える仕事？ 私はそっちのタイプだから。世界は変えられないけど、そういう“光”がたくさん集まると、すごく明るくなったりするから。
 
<strong>——確かに。</strong>
 
あとは全然関係ないようであるようなちょっと神様っぽい感じ——神様には会ったことないけど、自分の中の信じる心が神様なのかもしれない。なんかそういう見えないものに似てる。音楽もゼロから作って、自分の力を信じてクリエイトしていくから、全然違うわけではなくて、神秘的な感じだから、そういう共通点が少し感じられるのかなと思うけど。
 
<strong>——人間も自然の一部ですし。</strong>
 
そうそう。自分でもうわかるでしょ？ っていうか、自分の中の“マザー感”じゃないけど、それが人間には大事かなと。誰に教わらなくてもわかるでしょ？ そういうのかなと思いますね。
 
<strong>——そういう意味で男性にも母性はありますし。</strong>
 
変わってきてるかもね。特に日本だと育てられ方、教育でだいぶ違うのはみんなわかると思うけど、「男は男らしく」とかさ。でもよくよく考えたら、すごく繊細なお仕事とか、男性に素晴らしい才能を持った方がたくさんいたり。育ち方で圧をかけなければ、いろいろな個性があるんだろうなっていうのは思う。女の人の場合は機嫌がいいのがいいと私は思ってるから、機嫌のいい女が増えたらいいよねっていうのは思うかな（笑）。あと、昔だったらそんな遠くのことまで知らなかったけど、今ってメディアの発達で、いろいろな情報があるから大変じゃないですか。いっぱい考えなくちゃいけないけど、でもそれがストレスじゃなくて、イマジネーションっていうか、さっきの話に戻るけど自分で「わかるでしょ？」っていうことだと思うから。
 
<strong>——ストレスに感じるのではなく、遠いどこかの誰かのことも想像できるということですね。大きな問題も身近なことも結局繋がってるし、自分がそれに対してどう接するか？ だと。</strong>
 
そうですね。私の場合、割と音楽的に生きてるから、一つずつ接するって今おっしゃったみたいに、「この方がいいと思うな」っていう自分のイメージがあったら諦めないんですね。そういうのってちっちゃいことでもいいんだけど、諦めないで達成するところまで決めて、信じる力を動かすというのは自分の成長——それが地球の成長というか（笑）、それに繋がるかなと思うから。どんな仕事しててもどんな人でも多分、行いとか似てると思う。と、いうのが50を超えた私の気持ちですね（笑）。
 
<strong>——このイベント後も今年はこれからいろんなフェスへの出演が決まっています。＜GREENROOM＞や＜森、道、市場＞、＜ARABAKI ROCK FEST＞と全てカラーが違いますが、何か楽しみにしてることはありますか？</strong>
 
あ、全部楽しみです。
 
<strong>——＜GREENROOM＞のラインナップはいいですね。</strong>
 
１日目はLeon Bridges（レオン・ブリッジズ）が出るから普通に見に行きたい（笑）。Tom Misch（トム・ミッシュ）は単独公演も行きますし。今年、いいですよね。
 
<strong>——Charaさんが出演される日はTom MischにCorinne Bailey Rae（コリーヌ・ベイリー・レイ）という素晴らしい流れが予想されます（笑）。全部楽しみということは野外フェスはお好きですか？</strong>
 
そうですね。時々、雨ザーザーとかあるけど、皆さんそれでも一生懸命だし笑顔で。楽器のスタッフが一番大変ですけどね。あと、会場で何か事故が起きないようにとか。でも、それは……しょうがないよね、自然だから。だからなんとなく「山の神様、すいません、お騒がせしてます」とかよく思うの（笑）。
 
<strong>——（笑）。大きい音出してますからね。フジロックでも苗場の山の神様もびっくりしてるんだろうなって、ちょっと感じます。</strong>
 
フジロックは私も毎年、割と家族旅行みたいになってる（笑）。
 
<strong>——お子さんが小さい時から行ってるんですか？</strong>
 
行ける時は行ってますね。留学でいない時とかもあるけど。下の子は去年、彼女と一緒に行ったの。
 
<strong>——あまり小さいお子さんだと耳によくないところもありますが。</strong>
 
家族で行ってる人もたくさん見かけるけど、でもそういう時にさ、お母さんやお父さんが守ってくれた、それもいい記憶だと思うんだよね。ちょっとしたことだけど、そこに出るじゃないですか、人間の「守られたな」って記憶が大事だからいいと思う（笑）。
 
<strong>——Charaさんが色々なライブを見に行ってらっしゃるというお話はよく聞きます。</strong>
 
今週も一個行く。若手とかも気になったらちらっと行くから。情報は自然と入ってきますね。「早耳でいよう」とかいう感じではないんですけど、偶然聴いただけでも気になることってあるし。昔より色々便利なものいっぱいあるし、シャザムとかで調べられるしね。あと、息子とも共有してるし、世代が違う音楽を愛してる人たちが発信してる情報も見てるし。
 
<strong>——20歳ぐらいの若い人たちって90年代の音楽を好きだったりしますし。</strong>
 
そう、好きね。なんかそんな話をちょうどKing Gnuの（常田）大希と対談で話してたんだけど、うちの息子も山下達郎さんなんかはフレッシュに感じるみたいで、弾いたり歌ったりしてる。ただ、PCとかケータイが進化してるから、それで音楽を聴くと音の構造がCDと違うから——耳の進化がそこまであるかわからないけど、音のバランスは90年代とはちょっと違う。体には悪くなさそうな気がするというか、あんまりガンガンする感じではなく、今はちっちゃいスピーカーでもバランスよく聴こえるような時代になってるから。</p>
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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/23190017/interview-chara-2.jpg" alt="Chara" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-311911" /></div>
 
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<p><strong>——そして最新作『Baby Bump』はもう去年のリリースになりましたし、ツアーも終えられましたが、今回もまた新しい座組みで、新たなサウンドプロデューサーも参加しています。mabanuaさんはもう長くご一緒されていますが。</strong>
 
mabanua、長い（笑）。もうほんとに長くて、彼の人気はすごいね。これもやってる、あれもやってる、映画のサントラも！ びっくりしちゃう。
 
<strong>——mabanuaさんの日本語詞のアプローチはCharaさんの影響があると思います。</strong>
 
それはね、多分あると思うけど、そうすると何言ってるか60％ぐらい分かんなくなっちゃうから（笑）。彼、英語の響きが好きだから、そういうのはあるかもね。
 
<strong>——アルバムタイトルが『Blurred』＝曖昧でしたから。</strong>
 
そうだよね。
 
<strong>——今作にはLUCKY TAPESの高橋海さんやTENDREさんがサウンドプロデュースで参加していますが、その経緯は？</strong>
 
常に若手の人は色々な方面からチェックをしていて（笑）。ライブ行ったり。あと、人柄もありますし、仕事でただお願いするというより「一緒に作りたいですね！」みたいのがある方がいいし。私が指示して「こんな感じにして」っていうのは面白みがないし、お互いに分かんない部分があってやる方が面白いから。すごくやってみたいとか、そういう気持ちとか、「あ、この人は音楽めっちゃ愛してるな」って人だったら大体できると思うんですけど。まぁもっとやりたい人もいたけど、たまたまつかまるとか、でもそれは運がいいとか、そういうことなんだろうっていうのもあるから。どうだったっけな？ 海くん、どうだったっけな？ 忘れちゃった（笑）。

<strong>——（笑）。</strong>
 
レコード会社を移籍して、担当ディレクターから、「ディスコとかCharaなりのダンスミュージックで印象の強いものをうちとしてはやってほしい」ってリクエストがあったから。私もともとそういうの大好きだから、「あ、OK〜」って感じで始まって。10曲ぐらいのボリュームってなると、「あの人と、あの人と」ってピックは自分でやって。
 
<strong>——今回のサウンドプロデュースなどで関わった彼らに寸評をいただきたいんですが、まずは高橋海さん。</strong>
 
海くんはね、『22』だっけ、あのアルバムがすごく良くて、「ちゃんとしてるな」って。しかもバンドのキーマンは彼だから。話したり色々すると、いろんな音楽すごく聴いてて。海くんはボーカルディレクションとかちゃんとしてて。「やってもらってるよ、私。言いにくいかもしれないけどどんどん言って」って言ったのね。だからちゃんとプロデュース力がある。もっとできると思う。幅の広い曲作りが色々できるなって、やってみて思った。現場で年上の先輩にビビって言わないとか、「ちょっとCharaさんの様子を見て」みたいなタイプの方もいるけど、最初から彼はプロで自分を信じる力があるなと思ったから、「あ、これはプロデューサーとして彼は成功していくかもな」って思いました。</p>
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<p><strong>——ではツアーメンバーとしても参加したTENDREさんは？</strong>
 
TENDREはちょっとシャイなのね。ただ、実際はすごいプロデュース力があるのよね。言葉で言うのが、海くんと違ってまろやかな雰囲気でやっていくから。逆になんで彼をバンマスに？ って言うと言葉で言わなくても音で出すっていうようなことが理由かな。彼も今頑張ってるから、実は二人ともおんなじで成功していくと思う。</p>
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<p><strong>——もう一人はジャンル的には違いますけどSeihoさん。</strong>
 
Seiho、頑張ってるよね。ほんとに時間ない中で家に来てくれて。二人でタイ料理のデリバリーを頼んで、もぐもぐしながら（笑）。「もっとやりたいね」って昨日とかも言ってたんだよね。</p>
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<p><strong>——彼のような人がいると自然とみんなが楽しくなりそうです。</strong>
 
いやもう、社交的だけど紳士だしいい男ですよね。
 
<strong>——音楽性や人間性が1曲1曲に出ていて楽しめるのはそういう理由かもしれないですね。</strong>
 
ほんとにみんな音楽愛があるよねと思って。そうすると自分とかも、リラックスはしてると思うんです。リラックスして仕事するけど、そういう「よし、やったる！」っていう人たちが持ってるものを感じると、「私、まだできるわ」じゃないけど、もうちょっと進化できるって思える。その人たちがピュアだから。私がピュアじゃないってわけじゃないけど、そういうエネルギーの若い人といると、自分もちょっと「ピュアエネルギー」になるんで、若い世代の方が私は合ってると思うんです。

<strong>——納得です。ところでCharaさんがここ最近よく聴いている曲を3曲教えていただけますか？</strong>
 
アイロンがけとかするときに聴く曲があって。ちなみに私、明後日この人（Clairo）のライブ行く、初来日だから。この子の声が好き（曲は“Bubble Gum”）。</p>
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<p><strong>clairo - bubble gum</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UHVLqIm-S2I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<p>後は“Pure Imaginetion”って、いろんな人がカバーとか、XXX Tentacionはサンプリングしてたんだけど、このDiana Pantonのバージョンがいい。これの詞が好きでピアノの弾き語りの練習もしてる。こういうテンションの低いちょっとリラックスしたやつを片付けしながらとか、そういう時に聴いてるんだけど。</p>
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<p><strong>Diana Panton - Pure Imagination</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/E4KMgwkt5cE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<p>あと、“Like Someone in Love”ってのがあって、これもいろんな人のバージョンがあるんだけど、Bruno Majorって人のを聴いてる。これもピアノ弾き語りの練習してて。これビョークもカバーしてたりしてて、トラディショナルな曲だけど、好きですね。この冬はほんとはクリスマスアルバム作りたかったけど、色々忙しくてできなかったから、いつか出したいなと思って。そういう曲はいっぱいある、若い人のもいっぱい聴いてる。こないだmabanuaとCharaの（プレイリストを）ファンの人に言ったら作ってくれて。</p>
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<p><strong>Like Someone In Love</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/hRnot763RyM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<p><strong>——ツイッターで公開してましたね。そしてまたツイッターネタで恐縮ですが、おうちにプリプロルームを作るというお話が……。</strong>
 
あ、作った。前からあるんだけどリビングに移動したから。
 
<strong>——ボーカルマイクソムリエもやられるとか。</strong>
 
何人か集めて、ライブで使うマイクロフォンを集めて。私、ちょっと変わった声なんで、今使ってるマイクはもう廃番になっちゃって、新しいのを探してて、いろんなマイクのメーカーに問い合わせて試すっていうのをやるんです。だから何人か、若い女の子とかボーカリストを呼んで、一緒に試す、みたいな。でもこれほんとにやんないと、どっかにエンドースされてるけど、ほんとはあのマイクの方が合うとか、色々、エンジニアと音の回り込みも確認したいから。自分でやらないとなかなかやってもらえないからなんですけどね。
 
<strong>——音作りの場所も共有しているんですね。</strong>
 
六畳一間でヘッドホンでやんないとできない、それでもすごいいい音作れるけど、ずっと何十年もそれじゃなくて、こういうやり方もやったら違うものができるよっていうのは知って悪いことじゃないし。豊かに音楽と生活が密着した感じは、私がまず実践していくから前に進めるというか。だから家のプリプロルームも、将来的には若手とか使いたかったら使っていいよみたいな感じにしたいなと思ってて。夢の一つでは、キッチンで私とかミュージシャン——料理好きなミュージシャンいっぱいいるから、キッチンで賄いのおばあちゃんとして料理作ってあげて（笑）、優秀なミュージシャンの子達のレコーディングスタジオっぽく使ってもらって、時々意見言うみたいな（笑）。
 
<strong>——NPRのTiny Desk Concertを想像しました。</strong>
 
ああ、そうそう！ うち、ちょっとそれ考えてるけど、色々できると思う。今、リビングの左がキッチンなの。だからもう、空とグリーンとキッチンと……だからお茶が１日に何回もできるし、とても素晴らしいの。スポンサー、誰かつけたいと思ってる。自主的にはちょっとはできるけど、続けるのには大変だから。「Tiny Desk Concertみたいのやらないの？」って若い子たちに聞くと、WONKの（荒田）洸とかやってるけど、限界があるから。もっと企業さんとかにも声をかけて協力してもらって、それで音楽を愛してる人に向けてやりたいなって、そういう話は若い子たちといるといつも出るんです。
 
<strong>——Charaさんの周りにいる人たちやCharaさんのキャリアを掛け合わせると実現できそうに思うので期待しています。ありがとうございました。</strong></p>
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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/23190022/interview-chara-3.jpg" alt="Chara" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-311912" /></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<p class="name">「TOKYO FM＆JFN present EARTH×HEART LIVE 2019」</p>

<p class="text">2019年4月15日（月）　開場18:00 / 開演19:00 
一般発売3月16日（土）
会場　<a href="https://www.tokyo-dome.co.jp/tdc-hall/access/" rel="noopener" target="_blank">TOKYO DOME CITY HALL</a>　
出演　Chara/BONNIE PINK/MINMI</p>

<p class="text">指定席　6,500円（税込・ドリンク代不要、3歳未満は膝上にて無料）　　
枚数限定親子席 9,500円（保護者1名様と小学生以下のお子様1名様のペアチケット）
※ライブの利益の一部を「鎮守の森のプロジェクト」への寄付とさせていただきます</p>

<p class="text">主催　TOKYO FM/JFN　　　　　　
企画制作　TOKYO FM/JFN
制作協力　サンライズプロモーション東京</p>

<p class="text"><a href="https://www.tfm.co.jp/ehl2019" rel="noopener" target="_blank">詳細はこちら</a></p>

<p class="name">Chara</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/Chara_xxx_" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/chara_official_/?hl=ja" rel="noopener" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://charaweb.net/" rel="noopener" target="_blank">オフィシャルページ</a></p>

<p class="name">Photo by haruka yamamoto</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/haruka146" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/_yamamotoharuka_/" rel="noopener" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="http://yamamotoharuka.com/index.html/" rel="noopener" target="_blank">オフィシャルページ</a></p>

<p class="name">Interview & Text by 石角友香</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/ishizumi_yuka" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a></p>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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