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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【対談：わちゃごな☆ピーポー×SLAM DIVA】最先端ARスポーツの世界大会＜HADO WORLD CUP 2017＞を振り返る！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/hado-feature/275061/</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Jan 2018 03:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>最先端のテクノスポーツ『HADO』の世界大会、＜HADO WORLD CUP 2017＞が開催。優勝チーム「わちゃごな☆ピーポー」、準優勝チーム「SLAM DIVA」のメンバーに今まさに人気を広げつつある最新スポーツ『HADO』の魅力や、当日の思い出を振り返ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/interview1801_hado_1-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/interview1801_hado_1-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/interview1801_hado_1.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>ヘッドマウントディスプレイ（HMD）とアームセンサーを装着し、手から放出する「エナジーボール」を使って3対3で対戦する最先端のテクノスポーツ『HADO』の世界大会、＜<a href="https://qetic.jp/?s=HADO+WORLD+CUP+2017" rel="noopener" target="_blank"><strong>HADO WORLD CUP 2017</strong></a>＞が開催された。

2017年は国内外の予選大会を勝ち抜いた12チームが出場。昨年４位のわちゃごな☆ピーポーが悲願の初優勝を果たして優勝賞金200万円を獲得し、昨年2位のSLAM DIVAが２年連続の準優勝。エキシビジョン・マッチでは「恵比寿マスカッツ1.5」や「へきトラハウス」なども大会を盛り上げた。

今回は『HADO』の初期から活動を続け、今回ともに決勝戦を戦った２チームから、室前貴則＆Kodai＆松葉有香の3名（わちゃごな☆ピーポー）と、さきはまりみこ＆萱沼千穂＆佐々木淳平＆SHEARTの4名（SLAM DIVA）に集まってもらい、当日の様子をインタビュー！

今まさに人気を広げつつある最新スポーツ『HADO』の魅力や、当日の思い出を振り返ってもらった。

<strong>HADO WORLD CUP 2017</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HugGwzj7fpg" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>対談：わちゃごな☆ピーポー×SLAM DIVA</h2>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=275064" rel="attachment wp-att-275064"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/interview1801_hado_2-700x467.jpg" alt="HADO" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-275064" /></a>


<strong>——＜HADO WORLD CUP 2017』は熱戦が続出する素晴らしい大会になりましたね。当日はどんな気持ちで迎えましたか？</strong>

<strong>萱沼千穂</strong>　小さい頃の遠足の前の日みたいに、前日は楽しみでなかなか眠れなかったですね。

<strong>室前貴則</strong>　僕は割と平然としていました。でも、朝降りる駅を間違えて、迷子になっちゃったんです。会場に辿り着けないかと思った……。

<strong>佐々木淳平</strong>　ちょっと、どこの県から来た人ですか（笑）。

<strong>SHEART</strong>　僕も気を張っていた感じはありますね。もちろん、周りが思っていたほど緊張はしていなかったですけど。そんな中、途中から出場されたKodaiさんは……？

<strong>Kodai</strong>　僕は諸事情あって、2017年の＜HADO WORLD CUP＞には出られないはずだったんです。でも、「少しでも応援が出来れば」「みんなと一緒に同じ空間にいられれば」と思っていて、最終的には途中から出場することが出来ました。去年の＜WORLD CUP＞と比べても、今回は大会への思い入れが全然違いましたね。

<strong>——2017年は海外のチームも加わって、雰囲気も変わっていたんじゃないかと思います。</strong>

<strong>萱沼</strong>　確かに、より「WORLD CUPだ！」という感覚がありました。

<strong>SHEART</strong>　僕はベトナムの代表チームBa Con Sóiに話しかけたら、３人のうち１人に逃げられました……（笑）。マレーシアのHYPER STRIKERSとも色々な話をしました。

<strong>——みなさんは両チームとも、予選を全勝で勝ち抜いていきましたね。</strong>

<strong>室前</strong>　でも、うちは接戦続きで危なかったです（笑）。エクスぺンダブルズさんが一番やりたくない相手だったんですけど、予選で彼らと同じグループに入ったのも大変でした。

<strong>——特に予選でのエクスぺンダブルズとの試合は、残り時間5秒でわちゃごなさんが逆転するというすごい展開でした。</strong>

<strong>室前</strong>　あの試合はずっと僕が狙われていました。3方向から一気にエナジーボールが飛んでくる場面がたくさんあって避けられなかった。ただ、そのおかげでまつゆかちゃん（松葉有香）がフリーになって、それが逆転に繋がりました。あと、海外のチームはバリアを張ってくる戦い方が多かったので、ステータスを振ってそれをすぐに壊せるように準備していました。


<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=275065" rel="attachment wp-att-275065"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/interview1801_hado_5-700x467.jpg" alt="わちゃごな☆ピーポー" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-275065" /></a><figcaption>わちゃごな☆ピーポー（左から：Kodai、松葉有香、室前貴則）
</figcaption>
</figure>


<strong>——一方、SLAM DIVAさんはわちゃごなさんの戦いをどんな風に観ていたんですか？</strong>

<strong>佐々木</strong>　正直言って、僕らが一番やりたくないチームがわちゃごなさんでした（笑）。最近の練習試合でも負けていたし、僕らにとってはあまりいいイメージができるチームではなくて。でも、まずは自分たちのグループが勝ち上がらなければどうしようもないので、ひとまずそれに集中していた感じですね。今回は「このチームとの試合はこのメンバーでいこう」と事前に決めて、練習から仮想のチームを相手に練習しました。相手が戦い方を変えてきてもそれに寄せるのではなくて、「迷わない」ことが大事だと思ったんです。迷ってしまうと手が止まってしまったり、判断が遅くなったりしてしまうので。

<strong>さきはまりみこ</strong>　それでも、わちゃごなさんと当たるのは嫌でしたね。個々のスキルがすごく高くて、どんな状況でも当ててくるKodaiさんは動きもすごく早い。忘れもしない、決勝戦の２本目（両チームが同点で並び、1点先取のサドンデスに突入した試合）でも、Kodaiさんのエナジーボールを避けるのが本当にこわかったです。

<strong>Kodai</strong>　でも、僕だって正直、SLAM DIVAさんがずっとこわかったんですよ。最近になってようやくいい試合ができるようになりましたけど、昔はずっとボロ負けしていて。SLAM DIVAさんは練習試合のときも、いつもガチで当たってくれて本当にありがたかったですし、僕の実力や僕らのチームの実力を引き上げてくれた人たちなので、決勝戦で戦えたことは幸せでした。「勝つことが恩返しだ」と思って臨みました。

<strong>——試合直後にSHEARTさんが「出場したすべてのチームに拍手をお願いします」とコメントしていたように、勝敗だけではない雰囲気が生まれていたのも印象的でした。</strong>

<strong>Kodai</strong>　やっぱり、一緒に戦ってきてくれた人たちへの感謝の気持ちが大きいので。僕が『HADO』にのめり込むようになったのも、自分たちが「もっと上手くなりたい」と思えたのも、SLAM DIVAさんをはじめとする色々なチームのおかげです。本気の人たちがいたからこそ、僕らも本気になれた。だから勝敗以前に、色んなチームへの感謝が大きかったです。

<strong>SHEART</strong>　『HADO』はプレイヤー同士の交流も盛んですし、過去に試合をしてきた過程も全部含めて、軌跡のひとつだと思うんです。だから、決勝に残ったから2チームがすごいという話でもなくて、それぞれのチームがそれぞれに立役者だと思うんですよ。

<strong>さきはま</strong>　本当に、今回はどこのチームが勝ってもおかしくない大会でした。

<strong>佐々木</strong>　しかも、練習を重ねたチームはちゃんと強くなる。それがスポーツとしての『HADO』の面白さだと改めて思いました。去年の＜HADO WLD CUP＞の2位と4位が、またこうして決勝戦で盛り上げられたことも嬉しかったです。もちろん、今は新しいチームもどんどん実力をつけてきていて、それでまた面白くなってきているんですよ


<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=275066" rel="attachment wp-att-275066"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/interview1801_hado_4-700x467.jpg" alt="SLAM DIVA" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-275066" /></a><figcaption>SLAM DIVA（左から：佐々木淳平、萱沼千穂、さきはまりみこ、SHEART）</figcaption>
</figure>


<strong>——わちゃごな☆ピーポーさんは優勝賞金200万円を獲得し、SLAM DIVAさんも準優勝賞金50万円を獲得しました。気になる賞金の使い道は？</strong>

<strong>SHEART</strong>　『HADO』の（店舗で使用する）年間パスポートがあったらそれに使いたいなぁ。

<strong>萱沼</strong>　年間パスポート、作ってほしいです！

<strong>さきはま</strong>　あとは、もっと動きやすい衣装もほしいですね。

<strong>室前</strong>　僕らも、優勝賞金は『HADO』界に貢献できる何かに使いたいです。

<strong>SHEART</strong>　新年会ですか？　ゴチになります！ 

<strong>室前</strong>　何を言ってるんだか（笑）。200万円あるので、関内で1000回練習できる資金はたまったかなと。とにかく『HADO』に貢献できる何かもしたいので、お楽しみに。

<strong>——今回の大会は、みなさんにとってどんな大会になりましたか？</strong>

<strong>さきはま</strong>　SLAM DIVAは2位だったので悔しかったですけど、大会に出られたことも、みんなとまた戦えたことも嬉しかったですし、後悔よりも「いい戦いができたな」という気持ちです。より戦術が活きた、何が起こるか分からない接戦ばかりで。でも、本当は悔しい！

<strong>佐々木</strong>　あと、今回はファンの人たちがたくさん来てくれて、その人たちに「どんな恩返しができるのかな？」ということが一番でした。これは今まで一緒に練習してきて、決勝戦までに負けてしまった他のチームに対しても同じです。みんなが「頑張れよ」と言ってくれるんだったら、その人たちの分も頑張らなきゃと思ったし、自分のことよりも、そういう気持ちが大きくなった感覚がありました。そういう意味でも、去年より悔しかったですね。

<strong>室前</strong>　僕らはちょうど去年の１月にみんなでミーティングをして、優勝を目標に頑張っていくことを決めて。その時点では、チーム内でも温度差があって、途中でチームが分解しかけたこともありました。だから、そこから優勝まで行けたことは本当に嬉しかったです。あと、決勝戦はSLAM DIVAさんのファンばかりで、「俺たち全員悪者かよ」という感じでもあって……。とにかく、「リアルな『SLAM DUNK』」（＝青春）だなって思いました。

<strong>Kodai</strong>　社会人になってから、こんな経験ができるなんて思ってもいなかったです。仲間ができたことも嬉しかったし、その仲間と世界一になれたことが、本当に嬉しかった。だからこそ次に切り替えて、また頑張っていきたいですね。

<strong>松葉有香</strong>　優勝した翌日の祝賀会も、結局＜HADO WORLD CUP 2017＞の動画を観て、最後に決勝戦で負けた＜HADO SUMMER CUP 2017＞の動画を観て締めたんです。「どれだけMなんだよ……」という感じですけど（笑）。

<strong>SHEART</strong>　2017年は『HADO』自体の発展の年でもあったと思うので、それを経て2018年どう動けるのかが楽しみだし、僕らも2018年こそは優勝を狙います。でも、ただ優勝したいわけではなくて、『HADO』自体の発展に繋がる形で、優勝を目標に頑張っていきたいです。

<strong>萱沼</strong>　うんうん。

<strong>佐々木</strong>　でも、もう２位は飽きた……。もう２位は嫌だ！！

<strong>さきはま</strong>　（笑）。次こそ３度目の正直ですから。今度こそ優勝賞金のボードを掲げたいです。

<strong>室前貴則</strong>　うちは（分派チームの）わちゃわちゃ☆ピーポーも最近本当に強くて、僕らでも勝てないんですよ。だから、2018年はこの２チームで決勝を戦う、というのが目標です。

<strong>さきはま</strong>　そんなことさせないから！（笑）。

<strong>——『HADO』自体が今まさに発展しているだけに、2018年はさらに楽しみですね。</strong>

<strong>佐々木</strong>　今の『HADO』はそれぞれの選手の個性を出したり、戦略を立てられるようになってきているので、それぞれのプレイヤーの特色がより出てきていますよね。

<strong>Kodai</strong>　だから、個性的なスタープレイヤーも生まれてきていて。たとえば、パンちゃん（シャケーザ新鮮隊：＜HADO WORLD CUP 2017＞のベストディフェンダー賞を獲得）のバリアもそうですよね。僕らもそのひとりになれるように、これからも走り続けていきたいです。


<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=275067" rel="attachment wp-att-275067"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/interview1801_hado_3-700x467.jpg" alt="SLAM DIVA" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-275067" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=275068" rel="attachment wp-att-275068"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/interview1801_hado_6-700x467.jpg" alt="わちゃごな☆ピーポー" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-275068" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=275069" rel="attachment wp-att-275069"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/1220Qe_hado-286-700x467.jpg" alt="HADO" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-275069" /></a>


<strong>HADO WORLD CUP 2017全試合</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/dLIAXVUPgq4" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>＜HADO WORLD CUP 2017＞
受賞チーム・プレーヤー</h3>

1位（賞金200万円）：わちゃごな☆ピーポー
2位（賞金50万円）：SLAM DIVA
3位（賞金20万円）：TNW B
ベストコスチューム賞（賞金10万円＋Insta360 one）：わちゃごな☆ピーポー
ベストパフォーマンス賞（賞金5万円＋Google Home）：NOeSIS HADO部
ベストアタッカー賞（賞金5万円）：SHEART（SLAM DIVA）
ベストディフェンダー賞（賞金5万円）：パンちゃん（シャケーザ新鮮隊）
モストランニング賞（賞金5万円）：KODAI（わちゃごな☆ピーポー）

<a href="http://meleap.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>オフィシャルサイト</a>

<a href="https://twitter.com/hado_info"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter</a>

<a href="https://www.facebook.com/HADO-1376721975970182/?fref=nf"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Facebook</a>


<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/technology/whatchagonnapeople-171121/269134/" rel="noopener" target="_blank">【HADO WORLD CUP 2017開催直前！】「俺たちは強い！」と豪語する、ダンサー集団・わちゃごな☆ピーポーの戦略</a></p>

<p><a href="https://qetic.jp/interview/slamdiva-171120/269046/" rel="noopener" target="_blank">【HADO WORLD CUP 2017開催直前！】先駆者にして表現者、SLAMDIVAの強さの理由に迫る</a></p>

<p><a href="https://qetic.jp/interview/expendables-171121/269097/" rel="noopener" target="_blank">【HADO WORLD CUP 2017開催直前！】最恐軍団・エクスペンダブルズ、悪の力による世界制圧計画とは？</a></p></strong>

<p class="txtcredit">text ＆ interview by 杉山仁
photo by Mayuko Yamaguchi</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<title>「恵比寿マスカッツ1.5」や「へきトラハウス」も登場！世界最大のARスポーツ大会＜HADO WORLD CUP＞優勝者は！？</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/hado-171206/272754/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/hado-171206/272754/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 04:15:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=272754</guid>
<![CDATA[<summary><p>12月3日（日）に世界最大のARスポーツ大会＜HADO WORLD CUP＞が開催され、わちゃごな☆ピーポーが優勝を飾りました。また、イベント中、「恵比寿マスカッツ1.5」や「へきトラハウス」などのゲストによるエキシビジョンも開催され、イベントを彩りました。どんどん拡大する『HADO』の世界、あなたも体感してみてはいかがでしょうか？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/main-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/main-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/main.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>12月3日（日）に世界最大のARスポーツ大会＜<strong>HADO WORLD CUP</strong>＞が開催され、ダンサーを中心としたメンバーが集まって結成された4人組<strong>わちゃごな☆ピーポー</strong>が優勝を飾りました。

<h4>『HADO』とは</h4>
頭にヘッドマウントディスプレイ、 腕にアームセンサーを装着して技を放つ、 今話題の最新のAR技術を使ったスポーツです。3対3のチームでエナジーボールやシールドなどの技を駆使し、80秒間の試合時間で点数を取り合って対戦します。現在、HADOは世界7ヶ国14箇所に店舗を展開し、延べ60万人以上が体験しています。

<strong>HADO WORLD CUP 2017</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/TjbtH_MxDQI" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>＜HADO WORLD CUP＞</h4>
昨年に続き2回目の開催となった＜HADO WORLD CUP＞。賞金総額300万円をかけ、各国の予選大会を勝ち上がってきた12チームが激突！　

前半の予選で12チームから4チームまで絞られ、決勝トーナメントに参加を決めたのは、わちゃごな☆ピーポー、SLAM DIVA、TNW B、シャケーザ新鮮隊。 激戦の末、Qeticでも大会前にインタビューを行ったわちゃごな☆ピーポーが優勝を勝ち取りました！

<a href="https://qetic.jp/technology/hado-171206/272754/attachment/sub1-127/" rel="attachment wp-att-272761"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/sub1-700x463.jpg" alt="" width="700" height="463" class="aligncenter size-medium wp-image-272761" /></a>

また、イベント中、「恵比寿マスカッツ1.5」や「へきトラハウス」などのゲストによるエキシビジョンも開催され、イベントを彩りました。

<a href="https://qetic.jp/technology/hado-171206/272754/attachment/sub2-112/" rel="attachment wp-att-272762"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/sub2-1-700x396.jpg" alt="" width="700" height="396" class="aligncenter size-medium wp-image-272762" /></a>

どんどん拡大する『HADO』の世界、あなたも体感してみてはいかがでしょうか？

<h3>＜受賞チーム・プレーヤー＞</h3>
1位（賞金200万円）：わちゃごな☆ピーポー
2位（賞金50万円）：SLAM DIVA
3位（賞金20万円）：TNW B
ベストコスチューム賞（賞金10万円＋Insta360 one）：わちゃごな☆ピーポー
ベストパフォーマンス賞（賞金5万円＋Google Home）：NOeSIS HADO部
ベストアタッカー賞（賞金5万円）：SHEART（SLAM DIVA）
ベストディフェンダー賞（賞金5万円）：パンちゃん（シャケーザ新鮮隊）
モストランニング賞（賞金5万円）：KODAI（わちゃごな☆ピーポー）

<strong>
<p>▼RELATED</p>
<p><a href="https://qetic.jp/technology/whatchagonnapeople-171121/269134/" rel="noopener" target="_blank">【HADO WORLD CUP 2017開催直前！】「俺たちは強い！」と豪語する、ダンサー集団・わちゃごな☆ピーポーの戦略</a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/interview/slamdiva-171120/269046/" rel="noopener" target="_blank">【HADO WORLD CUP 2017開催直前！】先駆者にして表現者、SLAMDIVAの強さの理由に迫る</a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/interview/expendables-171121/269097/" rel="noopener" target="_blank">【HADO WORLD CUP 2017開催直前！】最恐軍団・エクスペンダブルズ、悪の力による世界制圧計画とは？</a></p>
</strong>

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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【HADO WORLD CUP 2017開催直前！】「俺たちは強い！」と豪語する、ダンサー集団・わちゃごな☆ピーポーの戦略</title>
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		<comments>https://qetic.jp/technology/whatchagonnapeople-171121/269134/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 09:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=269134</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界が注目するARスポーツ『HADO』の世界大会＜HADO WORLD CUP 2017＞が12月に開催。Qeticでは今年の大会に向け、個性溢れる３チームに連続取材を敢行。第三回はダンサーを中心としたメンバーが集まって結成された4人組、わちゃごな☆ピーポーのKodaiさんを除く室前貴則（TAKA）さん、Raimuさん、松葉有香（まつゆか）さんの3人にインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="394" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/whatchagonnapeople_top-700x394.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/whatchagonnapeople_top-700x394.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/whatchagonnapeople_top.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>VR／AR技術を筆頭にした先端テクノロジーが広く世の中に浸透しつつある今日この頃。日本で生まれた大注目のARスポーツ『<a href="https://qetic.jp/tag/hado/" rel="noopener" target="_blank"><strong>HADO</strong></a>』はもうご存知だろうか？

『HADO』とは、ヘッドマウントディスプレイ（HMD）とアームセンサーを装着して手から放出する「エナジーポール」を使って、3対3で対戦する最先端のテクノスポーツ。

1セット80秒間の中で、シールドなども駆使しながら、エナジーボールで相手のライフを破壊して多くポイントを獲得したチームが勝利となる。

今年に入ってからは選手がエナジーボールの速さ、大きさ、チャージ時間、シールドの有無を個別にカスタマイズすることで、より深い戦術戦も実現可能に。AR（拡張現実）ならではの可能性とスポーツの競技性とを兼ね備えた、まさに“未来のスポーツ”として話題を呼んでいる。

<strong>HADO WORLD CUP 2017</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/TjbtH_MxDQI" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></div>


その『HADO』にとって一年に一度の祭典＜HADO WORLD CUP 2017＞が、12月3日（日）に開催される。この大会は国内外の各大会を勝ち抜いた猛者たちが集結し、賞金総額300万円と世界の頂点を目指す『HADO』のワールドカップ。第一回開催となった昨年はランニングクラブが優勝し、アイドル・シーンで人気を集めるバンドじゃないもん！ が3位になったことも話題になった。

果たして、今年はどんなドラマが待っているのだろう？　Qeticでは今年の大会に向け、個性溢れる3チームに連続取材を敢行！

第三回はダンサーを中心としたメンバーが集まって結成された4人組、<strong>わちゃごな☆ピーポー</strong>。彼らは9月の店舗大会に優勝して＜HADO WORLD CUP 2017＞への出場権を獲得している。Kodaiさんを除く室前貴則（TAKA）さん、Raimuさん、松葉有香（まつゆか）さんの3人に話を聞いた。

<h2>Interview：わちゃごな☆ピーポー（TAKA、Raimu ＆ まつゆか）</h2>
<a href="https://qetic.jp/technology/whatchagonnapeople-171121/269134/attachment/whatchagonnapeople_4/" rel="attachment wp-att-269140"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/whatchagonnapeople_4-700x467.jpg" alt="わちゃごな☆ピーポー" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269140" /></a>

<strong>——まずはみなさんの自己紹介をお願いします！</strong>

<strong>TAKA</strong>　わちゃごな☆ピーポーの室前貴則です。僕はリーダーをやっています。

<strong>——メンバーのみなさんから見て、TAKAさんはどんな人ですか？</strong>

<strong>Raimu</strong>　TAKAさんはいい意味で少年の心がある子供ですね。一番年上なんですけど、ずば抜けて年下な感じがするメンバーでもあります。

<strong>まつゆか</strong>　（笑）。でも、自信満々なところにみんなすごく助けられているんですよ。戦略もバシバシ決めていってくれるので、まさに“頼れるリーダー”という感じですね。

<strong>Raimu</strong>　プレイヤーとしては、結成当初からずっとお手本になってくれる人。練習中にTAKAさんと「1 on 1」で試合をするとみんな勝てないから、チーム内では「どうTAKAさんを倒すか？」という雰囲気になっているんですよ（笑）。

<strong>TAKA</strong>　（笑）。まつゆかは、チーム内で一番冷静なタイプです。熱くなり過ぎずに周りを見てくれるし、ポジションとしてもシールドが一番上手い守備の要ですね。

<strong>Raimu</strong>　まつゆかさんは大人な雰囲気ですね。他の3人が熱くなっちゃうタイプなので、それを冷静に止めてくれるブレーキの役割を果たしてくれていて……（笑）。

<strong>TAKA</strong>　一方でRaimuは、圧倒的な攻撃力が特徴のメンバーです。言ってみれば、うちの“秘密兵器”。まだ公式戦ではSLAMDIVAさんのようなライバル・チームと当たっていないので、ずっと温存している感じですね。

<strong>まつゆか</strong>　あと、練習が終わったあとに分析をしてくれたりするので、それが次の戦略に活きてきているのをすごく感じます。動画も逐一チェックして、「ここがこうだから、次はこうした方がいい」と的確に教えてくれる、分析力があるメンバーですね。

<strong>——性格はどうですか？</strong>

<strong>TAKA</strong>　性格は……子供だと思いますよ（笑）。

<strong>まつゆか</strong>　私は大人っぽいと思いますけどね？ （笑）。意見をはっきり言えるところがすごいな、といつも思います。

<strong>Raimu</strong>　でも、それが私のダメなところでもあるんですよ。つい言い過ぎてしまうので（笑）。

<strong>まつゆか</strong>　でも、それがチーム内でのバランスを取ってくれている感じです。わちゃごな☆ピーポーのメンバーはずば抜けているところが全員違う集団なので。

<strong>Raimu</strong>　そして、今日は来ていないKodaiはとにかく真面目ですね。

<strong>TAKA</strong>　うん、本当にクソ真面目です（笑）。

<strong>Raimu</strong>　それでよくTAKAさんとバチバチになっちゃったりもしています（笑）。突っ走っちゃうTAKAさんをKodaiが「ちょっと考えよう」と止める感じで。「じゃあみんなで話し合おう」ということで、朝８時にカラオケ店に集まったこともありました……。

<strong>まつゆか</strong>　ああ、行ったよね（笑）。

<strong>Raimu</strong>　それで4人でシーンとしてね……。

<strong>TAKA</strong>　（笑）。Kodaiは一番体力があって、一番動けるメンバーです。他のチームからもよく「うちに欲しい」と言われますよ。

<strong>Raimu</strong>　TAKAさんが何か言ったことに一番早く対応できるし、器用なんですよ。前で動けるし、エナジーボールも当てられるし。

<strong>まつゆか</strong>　何でもできるオールラウンダーという感じですね。

<a href="https://qetic.jp/technology/whatchagonnapeople-171121/269134/attachment/whatchagonnapeople_5/" rel="attachment wp-att-269145"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/whatchagonnapeople_5-700x467.jpg" alt="わちゃごな☆ピーポー" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269145" /></a>

<strong>——わちゃごな☆ピーポーというチーム名はどんな風に決まったんですか？</strong>

<strong>TAKA</strong>　これは色んなアイディアを出していく中で、Kodaiが考えたものですね。

<strong>Raimu</strong>　桑田圭祐さんのライブに行くと、テンションが上がったときに桑田さんが「What'cha gonna do！？　People！？」って言うらしくて。私はそこから取ったって聞きました。

<strong>TAKA</strong>　それがきっかけだったのかな？　最初にチーム名を決めるときに、「これ、僕の口癖だから！」とKodaiが挙げてきたんですよ。まだRaimuやまつゆかが参加する前の話ですね。そのときに挙がっていた他の案と比べて、他にない、自分たちだけの名前になると思ってこれに決めました。

<strong>——わちゃごな☆ピーポーさんはダンサーの方が多く集まっているメンバーだそうですが、今のメンバーはどんな風に集まってきたんですか？</strong>

<strong>まつゆか</strong>　私以外は全員ダンサーですね。

<strong>TAKA</strong>　一番最初は、習っている先生が共通しているダンサー仲間の中で、他の仲間の発表会に行くために作ったLINEグループがあったんですよ。

<strong>——なるほど。最初は『HADO』に関係なく仲がいいメンバーの集まりだったんですね。</strong>

<strong>TAKA</strong>　初期メンバーはそうでした。それである日、Facebookを見ていたら、たまたまBAYAという、後に（分派チームの）わちゃわちゃ☆ピーポーのメンバーになる女の子が「これ楽しそう！」と『HADO』の投稿を上げていて。

それで興味を持って調べてみたら、1か月後に＜WORLD CUP＞があるぞ！」ということになったので、LINEグループのメンバーに「これやってみない？」と投げたのがはじまりです。そして第一回の＜HADO WORLD CUP 2016＞に、わちゃごな☆ピーポーとして出場することになったんですよ。

<strong>——TAKAさんはもともとVRやARに興味があったんですか？</strong>

<strong>TAKA</strong>　いや、全然です（笑）。初期のメンバーはARを体験したこともなかったんですよ。でも、『HADO』の動画を観たときに「これは面白そうだな！」と思って、それで結成したのがこのチームです。KodaiはそのLINEグループのメンバーで。

<strong>Raimu</strong>　あと、そのときのもうひとりのメンバーが、私が教えているダンスの生徒だったんです。私自身はTAKAさんのことは知ってはいたけど、まだあまり喋ったことはない感じで。そんな中で、Kodaiが私をゴリ押ししてくれたんですよ。

それで＜HADO WORLD CUP 2016＞の翌月に、越谷レイクタウンの店舗で私も初めて練習会に参加しました。そしたらもう、楽しすぎて（笑）。そのときは全然負けちゃったんですけど、本当に楽しくて、衝撃的だったのを覚えていますね。

その練習後に、TAKAさんから「俺ら本気でやるつもりだけど、やる？」って誘ってもらいました。そのときちょうど年始で、新しいことをはじめるのにはいい時期だったし、体も鍛えられるかな、と思って入ることにしました。

<a href="https://qetic.jp/technology/whatchagonnapeople-171121/269134/attachment/whatchagonnapeople_3/" rel="attachment wp-att-269142"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/whatchagonnapeople_3-700x467.jpg" alt="わちゃごな☆ピーポー" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269142" /></a>


<a href="https://qetic.jp/technology/whatchagonnapeople-171121/269134/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>わちゃごな☆ピーポーの意外な練習法と当日への意気込みとは？</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【HADO WORLD CUP 2017開催直前！】最恐軍団・エクスペンダブルズ、悪の力による世界制圧計画とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/expendables-171121/269097/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/expendables-171121/269097/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 03:30:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界が注目するARスポーツ『HADO』の世界大会＜HADO WORLD CUP 2017＞が12月に開催。Qeticでは今年の大会に向け、個性溢れる３チームに連続取材を敢行。第二回は９月の横浜・ソプラティコでの店舗大会に優勝して＜HADO WORLD CUP 2017＞への出場権を獲得した「エクスペンダブルズ」のインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="394" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/EXPENDABLES_top-700x394.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/EXPENDABLES_top-700x394.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/EXPENDABLES_top.jpg 1253w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>VR／AR技術を筆頭にした先端テクノロジーが広く世の中に浸透しつつある今日この頃。日本で生まれた大注目のARスポーツ『<strong>HADO</strong>』はもうご存知だろうか？

『HADO』とは、ヘッドマウントディスプレイ（HMD）とアームセンサーを装着して手から放出する「エナジーポール」を使って、３対３で対戦する最先端のテクノスポーツ。１セット80秒間の中で、シールドなども駆使しながら、エナジーボールで相手のライフを破壊して多くポイントを獲得したチームが勝利となる。

今年に入ってからは選手がエナジーボールの速さ、大きさ、チャージ時間、シールドの有無を個別にカスタマイズすることで、より深い戦術戦も実現可能に。

AR（拡張現実）ならではの可能性とスポーツの競技性とを兼ね備えた、まさに“未来のスポーツ”として話題を呼んでいる。

<strong>HADO WORLD CUP 2017</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/TjbtH_MxDQI" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></div>

その『HADO』にとって一年に一度の祭典＜HADO WORLD CUP 2017＞が、12月３日（日）に開催される。この大会は国内外の各大会を勝ち抜いた猛者たちが集結し、賞金総額300万円と世界の頂点を目指す『HADO』のワールドカップ。

第一回開催となった昨年はランニングクラブが優勝し、アイドル・シーンで人気を集めるバンドじゃないもん！が３位になったことも話題になった。果たして、今年はどんなドラマが待っているのだろう？

Qeticでは今年の大会に向け、個性溢れる３チームに連続取材を敢行！

第二回はYUYAさんの筋肉キャラを前面に出した紹介動画もユニークな『HADO』のアウトレイジ、<strong>エクスペンダブルズ</strong>。

彼らは９月の横浜・ソプラティコでの店舗大会に優勝して＜HADO WORLD CUP 2017＞への出場権を獲得している。悪の名のもとに、世界制圧をもくろむ３人に話を聞いた。

<h2>Interview：エクスペンダブルズ（YUYA＆UNO＆しぶさん）</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=269109" rel="attachment wp-att-269109"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/DSC06027-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269109" /></a>

<strong>――まずはみなさんの自己紹介をお願いします！</strong>

<strong>YUYA</strong>　エクスペンダブルズは悪の名のもとに、世界制圧をもくろむ３人組です。たとえばプロレスでも、ヒール役がいないと盛り上がらないじゃないですか？　そうやって『HADO』を盛り上げていこうと思って活動しているチームですね。

<strong>しぶさん</strong>　このチームは、言ってみればYUYAくんのチームです。彼がメンバーを集めて、彼が仕切ってやってくれているので、僕らは彼についていってる感じです。まさに“頼れるリーダー”ですね。日程調整も全部やってくれているんですよ。

<strong>YUYA</strong>　みんなにメッセージを送る暇があったら、プロテインを飲みたいんですけどね……。

<strong>しぶさん</strong>　（笑）。そもそも去年の世界大会も、YUYAくんが「世界大会があるんだけど出ない？」と誘ってくれたのが最初でした。それも、会って３回目ぐらいの話だったんですよ。

<strong>YUYA</strong>　その前に海とかも誘ったんですけど、全然来てくれなくて。

<strong>しぶさん</strong>　いや、平日の昼間に「明日海に行くんだけど来ない？」って誘われても、「それは無理でしょ」っていう（笑）。でも、YUYAくんが誘ってくれて『HADO』をはじめることになったし、UNOちゃんにもYUYAくんが声をかけてくれたし。エクスペンダブルズは、（分派チームの）EXPENDABLES 2ndも含めて全員YUYAくんの知り合いなんですよ。

<strong>UNO</strong>　YUYAさんは頼れるアニキというイメージです。「面白いことをみんなで共有したい」という気持ちがあるところが魅力なのかな、と思います。エクスペンダブルズはみんな仲がいいから、活動していてすごく楽しいですね。

<strong>YUYA</strong>　僕らは社会人の集まりで、もともと知らなかった人同士が『HADO』をきっかけに集まったチームなんですよ。そのときに重視したのは、人柄ですね。『HADO』はチーム戦だし、ある意味「部活動」のような感じで、練習してその後に飲みに行ったり、旅行に行ったりするのもすごく楽しいので。これから10年～20年経っても、ずっとバカがやれるチームになれたら嬉しいですね。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=269106" rel="attachment wp-att-269106"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05909-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269106" /></a>

<strong>——『HADO』の最恐軍団でありながら、実はいい人たちなのでは……という雰囲気が伝わってくるのですが（笑）、YUYAさんの選手としての魅力というと？</strong>

<strong>YUYA</strong>　そう、それ言ってよ！

<strong>しぶさん</strong>　（冷めた顔で）……ないかな。

<strong>UNO</strong>　（同様に）……何かあります？

<strong>YUYA</strong>　色々あるでしょうよ！（笑）。「人一倍走ってる」とか言ってくださいよ！

<strong>しぶさん</strong>　YUYAくんは前線にいて、攻撃を担当したり、動いて相手をかく乱する役割ですね。彼が囮になることで、僕らもやりやすくなります。基本的には攻撃メインのアタッカーで、点を取ってくれるタイプ。エクスペンダブルズはYUYAくんが何点取って、何点相手にヒットされるかが勝負のカギを握っているんですよ。チームのリーダーだし、実際に試合の中でも勝負のカギを握るプレイヤーですね。

<strong>——YUYAさんは筋トレキャラとしても知られていますが、鍛えあげた筋肉が前線でのフットワークにもいい影響を与えているんでしょうかね？</strong>

<strong>UNO</strong>　確かに。そういうところでは筋肉を生かせているのかなと思いますよ。

<strong>YUYA</strong>　一方で、最年少のUNOは僕らが「こうしよう」と言ったことを素直に実行してくれるので、戦術を組みやすいパートナーですね。

<strong>しぶさん</strong>　僕とYUYAくんは去年の＜HADO WORLD CUP 2016＞にも出ていて、今年の＜HADO SPRING CUP＞でボロ負けをして『HADO』に本腰を入れ始めたんですけど、UNOはそのときに後から入ってくれたメンバーなんですよ。まだ加入して半年しか経っていないけどアツくやってくれているメンバーで、僕らも助かっていますね。

基本的にはいじられキャラで、チームに笑いを振りまいてくれます。まぁ、僕らはもともとSLAM DivAやわちゃごな☆ピーポーのような正統派の他チームがいる中で、『HADO』のガヤ担当という感じですけどね（笑）。UNOくんは、基本的には、弾数の多いタイプのプレイヤーです。僕らは＜HADO SUMMER CUP 2017＞でシールドを２枚張る戦い方をして、解説の方に「エクスペンダブルズ、覚醒しましたね」と褒めてもらいましたけど、そのときからUNOはシールドと弾数で貢献してくれていて、相手のシールドも率先して壊しに行ってくれます。

<strong>YUYA</strong>　オールラウンダー・タイプですよね。僕が前でひたすら走って攻撃するのに対して、UNOとしぶさんはシールドも攻撃も両方できるので、相手によって戦術を変えられるのが特徴だと思います。ステータスの振りも当てやすいものにしていますしね。

<strong>——しぶさんはどうですか？</strong>

<strong>YUYA</strong>　さっきUNOくんが僕を「頼れるアニキ」と言ってくれましたけど、僕からするとしぶさんが「頼れるアニキ」という感じです。僕が突っ走ってしまうところを、しぶさんが戦術面で補ってくれたりするんです。試合中も、僕が前でワーッと動いている後ろで、しぶさんとUNOくんが淡々と相手を狙ってくれる。しぶさんはその中でも司令塔ですね。

<strong>UNO</strong>　エクスペンダブルズの参謀という感じで……。

<strong>しぶさん</strong>　諸葛亮孔明のような役割を担いたいとは思っていますね。

<strong>YUYA</strong>　あとは喋り担当（笑）。

<strong>しぶさん</strong>　大会が中継されるときも「声だけでも残してやろう」とどん欲に狙ってます（笑）。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=269105" rel="attachment wp-att-269105"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05945-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269105" /></a>

<strong>——ムードメーカーなんですね。</strong>

<strong>YUYA</strong>　一番のムードメーカーです。エクスペンダブルズはみんなにそういう雰囲気があって、みんなが場の雰囲気を作れるタイプの集まりだと思いますけどね。

<strong>UNO</strong>　しぶさんは試合中も状況を見て色々と声をかけてくれるんで、そこはすごく助かってますね。ムードメーカーであり、フォーメーションの変更も伝えてくれる司令塔という感じです。

<strong>——「エクスペンダブルズ」というチーム名の由来は？　シルベスタ・スタローンを筆頭に筋肉自慢の俳優が集まった同名のアクション映画とも関係があるんですか？</strong>

<strong>YUYA</strong>　まさにその映画から取りました。まだUNOが入る前、去年の『HADO WORLD CUP 2016』に僕としぶさんと一緒に出場したもうひとりのメンバーがアメコミ好きだったんですよ。それに加えて僕もアクション映画が好きなので、この名前ならバッチリなんじゃないかと思って。それに「エクスペンダブルズ」には「傭兵」の他に「消耗品」という意味があるので、「俺らもそろそろ消耗品になってくる歳かな？」という30歳ぐらいのメンバーが集まった最恐の傭兵チームということでこの名前になりました。去年は、それもあって防弾ジャケットで衣装を揃えたんですけど、（『HADO』を運営するmeleapの）社長に「地味ですね」って言われて、中継でも１秒も映らなかったという苦い思い出が……（笑）。

<strong>エクスペンダブルズ（日本語吹替版）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/oq0ZT_L8lyE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>しぶさん</strong>　今年は映ろうね（笑）。

<a href="https://qetic.jp/interview/expendables-171121/269097/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>あのYUYAがまさかの男泣き！？</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【HADO WORLD CUP 2017開催直前！】先駆者にして表現者、SLAMDIVAの強さの理由に迫る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/slamdiva-171120/269046/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/slamdiva-171120/269046/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 03:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=269046</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界が注目するARスポーツ『HADO』の世界大会＜HADO WORLD CUP 2017＞が12月に開催。Qeticでは今年の大会に向け、個性溢れる３チームに連続取材を敢行。第一回は配信番組「HADO部」も配信しているSLAMDIVAから、SHEARTさんと佐々木淳平さんに話を聞いた。春の＜MHADO SPRING CUP 2017＞で優勝して今年の出場権を獲得。昨年惜しくも決勝で敗れた彼らの、今年の目標とは。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/interview_slamdiva_01-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/interview_slamdiva_01-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/interview_slamdiva_01.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>VR／AR技術を筆頭にした先端テクノロジーが広く世の中に浸透しつつある今日この頃。日本で生まれた大注目のARスポーツ『<a href="https://qetic.jp/?s=HADO" rel="noopener" target="_blank"><strong>HADO</strong></a>』はもうご存知だろうか？

『HADO』とは、ヘッドマウントディスプレイ（HMD）とアームセンサーを装着して手から放出する「エナジーボール」を使って、3対3で対戦する最先端のテクノスポーツ。1セット80秒間の中で、シールドなども駆使しながら、エナジーボールで相手のライフを破壊して多くポイントを獲得したチームが勝利となる。

今年に入ってからは選手がエナジーボールの速さ、大きさ、チャージ時間、シールドの有無を個別にカスタマイズすることで、より深い戦術戦も実現可能に。AR（拡張現実）ならではの可能性とスポーツの競技性とを兼ね備えた、まさに“未来のスポーツ”として話題を呼んでいる。


<strong>HADO WORLD CUP 2017</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/TjbtH_MxDQI" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></div>

その『HADO』にとって一年に一度の祭典＜<strong>HADO WORLD CUP 2017</strong>＞が、12月3日（日）に開催される。この大会は国内外の各大会を勝ち抜いた猛者たちが集結し、賞金総額300万円と世界の頂点を目指す『HADO』のワールドカップ。第一回開催となった昨年はランニングクラブが優勝し、アイドル・シーンで人気を集めるバンドじゃないもん！が3位になったことも話題になった。

果たして、今年はどんなドラマが待っているのだろう？　Qeticでは今年の大会に向け、個性溢れる3チームに連続取材を敢行！　第一回は＜HADO WORLD CUP 2016＞で準優勝した強豪で、配信番組『HADO部』も配信している<strong>SLAMDIVA</strong>から、SHEARTさんと佐々木淳平さんに話を聞いた。

普段はアイドル、声優、シンガー、ラッパーとして活動する面々が集まったSLAMDIVAは、春の＜MHADO SPRING CUP 2017＞で優勝して今年の出場権を獲得。昨年惜しくも決勝で敗れた彼らの、今年の目標とは！？
　
<h2>Interview：SLAMDIVA（SHEART＆佐々木淳平）</h2>
<a href="https://qetic.jp/interview/slamdiva-171120/269046/attachment/interview_slamdiva_5/" rel="attachment wp-att-269049"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/interview_slamdiva_5-700x467.jpg" alt="SLAMDIVA" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269049" /></a>


<strong>——まずはSLAMDIVAの自己紹介をお願いします！</strong>

<strong>SHEART</strong>　SLAMDIVAは5人＋マネージャー1人の6名で活動しています。普段はそれぞれが音楽活動や声優活動をしている人間の集まりで、全員が「DivA Effect Project」（ポニーキャニオンによるソロヴォーカリストによるアニソンカヴァー企画）にかかわっているメンバーなので、そこからDivAという名前を取りました。それに加えて、週刊少年ジャンプの『SLAM DUNK』から「SLAM」を取って「SLAMDIVA」というチーム名にしています。実は、書体もほぼ『SLAM DUNK』に合わせているんですよ。去年の＜HADO WORLD CUP 2016＞で2位になったり、＜超人スポーツゲームズ＞（スポーツとテクノロジー、文化を融合させた新領域のスポーツの大会）でいい成績を残すことが出来ました。

<strong>——みなさんが『HADO』を知ったきっかけはどんなものだったんですか？</strong>

<strong>SHEART</strong>　もともと、僕とぴよひなは共同で仕事をすることが多かったのですが、その中で、幕張メッセで行なわれた＜CEATEC 2016＞で『HADO』を体験して「これは面白れえぞ！」と思ったのがはじまりです。そこでいい成績が残せたこともあって、部長がその気になってしまったんですよ（笑）。

それで、運動神経のいい、もしくはゲームに長けている、さきはまりみこと佐々木淳平を加えた4人組で＜HADO WORLD CUP 2016＞に出場し、世界2位になりました。萱沼千穂はその後僕らが活動していくうちに『HADO』に興味を持ちはじめて、「レッドドラゴン（『HADO MOSTER BATTLE』ドラゴン戦の強敵）を討伐したら入部！」と入部試験を課したところ、それを2回で討伐してしまって……。

「これはすごい」ということでメンバーに加わりました。マネージャーの月永一朗は、彼自身も『HADO』プレイヤーですが、戦術の分析などが好きなところもあり、マネージャーとしてチームを支えてくれています。

<strong>——『HADO』はAR技術を使って自らの手からエナジーボールを放つことができるという、まさに夢のようなスポーツですよね。みなさんはどんな魅力を感じましたか？</strong>

<strong>SHEART</strong>　『HADO』はゲーム性も非常に高くて、体を動かすこと自体も気持ちいいですよね。僕としては、好きなツボをすべて押されてしまったような感覚です（笑）。手からエナジーボールが出ることにも感動したし、相手が打ってきたものをシールドで防げるのもロマンを感じました。VR／ARに関しては、もともとぴよひな部長や萱沼千穂がVRゲームに出演していたこともあったりして、やっぱりパソコンアイドルとして活動しているぴよひなの存在が大きかったですね。衣装も女性メンバーのものはもともとぴよひながダンサーも含めて使っている衣装で、それに合わせて男性のユニフォームを決めました。

<strong>——メンバーのそれぞれの性格や、選手としての特徴というと？</strong>

<strong>SHEART</strong>　ぴよひな部長はチームの象徴的な存在で、僕たちを『HADO』の世界に引き込んだ張本人ですね（笑）。彼女はアタッカーで攻撃的ですが、シングルタスクが得意なタイプで、『SLAM DUNK』で言うなら流川楓です。他のメンバーについては、『SLAM DUNK』に詳しい佐々木淳平が到着したら聞いてみてください（笑）。

さきはまりみこは沖縄出身ということもあって、海と太陽がすごく似合うムードメイカーですね。アタッカーとしての振り幅がかなり広いので、同じアタッカーでも、ぴよひな部長と比べると全体を見渡す得点ゲッターというイメージだと思います。

萱沼は……目で人を殺す人間です（笑）。写真撮影のときにHMDに隠れている顔を横から見ると、まるでスナイパーのような目をしているんですよ……。とはいえ、役割としては守備の要であるシールダーですね。そして、全体を見渡しているもうひとりのメンバーが“アニキ”こと佐々木淳平。アニキはオールラウンダーで、「他の２人がこう動くならこうしよう」と柔軟に動きつつ、どの仕事もまっとうしてくれる人ですね。

<a href="https://qetic.jp/interview/slamdiva-171120/269046/attachment/interview_slamdiva_1/" rel="attachment wp-att-269050"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/interview_slamdiva_1-700x467.jpg" alt="SLAMDIVA" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269050" /></a>


<strong>——SLAMDIVAさんは様々な戦術に柔軟に対応していくチームというイメージですが、それが出来るのは佐々木さんの存在も大きいということですね。</strong>

<strong>SHEART</strong>　その通りですね。まさに柱です。本人がもともと異常なゲーマーということもあって、体力面だけでなく、戦術面でも色々と研究をしてくれるんですよ。そして、そういったバランスがいいメンバーが揃う中で……極端にバランスが悪いのが僕です（笑）。一番プライドが高くて、ケンカになるときも多くの場合は僕がただ暴走しているだけです（笑）。それはプレイスタイルにも出ていて、僕は前線を張って得点を取りまくるタイプですね。

（ここで佐々木淳平が到着）

<strong>——今ちょうど、メンバーのみなさんの性格／特徴についてSHEARTさんに話してもらっていたのですが、その中で部長のぴよひなさんは『SLAM DUNK』で言うと流川楓だという話になりまして。他のメンバーをキャラにたとえるとしたら、誰だと思いますか？</strong>

<strong>佐々木</strong>　いきなり難しいなぁ（笑）。僕はもともとバスケ部にいて、湘南の赤木剛憲のようなポジションだったんですが、陵南の仙道彰のような天才肌になりたくて他の練習もしてしまったという感じで。だから、２つを合わせて海南の牧紳一でどうですかね（笑）。さきはまりみこは左利きでオフェンスなので、翔陽のサウスポー、藤真健司。萱沼千穂は……ディフェンスなので山王工業の一之倉聡。そして、SHARTは動きが速いんですよ。謎の速さを持っていて、無駄な動きもあるという意味では、桜木花道なのかもしれないですね。

<strong>——SLAMDIVAはどんな戦い方を大切にしていますか？　試合を観させていただいたイメージは、相手の出方をみて戦術を切り替えていくバランス型のチームという印象でした。</strong>

<strong>佐々木</strong>　確かに、そういう戦い方を目指していますね。『HADO』は（相手チームのステータスが試合開始まで分からないため）ジャンケン要素も強いので、それなら「向こうが選んだ戦術に対して、あいこでもできるだけ強いあいこを出したい」ということなんですよ。

<strong>——とはいえ、この戦い方は、『HADO』をかなり研究していないと難しいですよね？　どんな風に今のスタイルを目指していったのでしょう？</strong>

<strong>SHEART</strong>　そこに至るまでに、おそらく大きな転機は２回あって、まずは＜超人スポーツゲームス＞のときに、どういう攻撃をするかという立ち位置を決めはじめたのがそのひとつですね。もうひとつは、萱沼千穂の加入です。それまではぴよひながシールドを兼任することも多く、SLAMDIVAはアタッカーがメインのチームだったんです。そこにシールド選任の萱沼千穂が入ってきたことで、戦い方の手札が増えたと言いますか。それを生かすことができた結果、＜
HADO SPRING CUP 2017＞の優勝にも繋がったと思うんですよ。

<strong>佐々木</strong>　あとは、練習で施設に８時間入って、『HADO』を分析した経験も大きかったですね。僕らはオタクなので、ゲームで「この敵を重点的に倒した方が経験値がもらえる」と効率よくレベル上げをするのと同じような感覚で、その日に「シールドは（エナジーボールの大きさが）１だったら何発当たったら壊れるか、２だったらどうか、３だったらどうか」など、色んなことを研究しました。それを初めてやったのは、たぶん僕らだと思いますね。その結果を見て、「このステータスは必要」「これは捨てていい」と戦術を考えていきました。

<a href="https://qetic.jp/interview/slamdiva-171120/269046/attachment/interview_slamdiva_2/" rel="attachment wp-att-269051"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/interview_slamdiva_2-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269051" /></a>


<strong>——チームによって練習方法も異なると思いますが、みなさんはどんなことを実践していますか？</strong>

<strong>SHEART</strong>　たとえばダッシュは練習に取り入れていますね。戦術で補える部分があるとはいえ、『HADO』はスポーツなので、体力はやはり大切です。特に＜HADO WORLD CUP 2016＞の決勝の相手は走るのが得意なランニングクラブでしたし、体力や瞬発性をつけるためにもダッシュをするようになりました。

<strong>佐々木</strong>　戦術に関して言えば、自分が得意じゃないパラメーターで練習をしたりもしています。そのおかげで、僕に関しては色んなことが出来るようになったりもしましたね。

<strong>——それは先ほどの「ゲームの話」とも繋がるかもしれませんね。たとえば格闘ゲームで、自分のメインキャラ以外の行動パターンや弱みを把握することで、自分の効果的な行動パターンがより見えてくると言いますか。だからこそ、相手によって戦術を変えられるという。</strong>

<strong>SHEART</strong>　ああ、それは大いにあると思います。

<strong>佐々木</strong>　そうですね。実際、シールダーとして練習をしてみることで、その強みも弱みも実感できる部分がありましたから。

SHEART　そういう話し合いを、全員で密にすることは大切にしていると思います。

<strong>——では試合中、「ここを見てほしい！」というポイントを挙げるなら？</strong>

<strong>SHEART</strong>　そうですね……たとえば、試合中の「声かけ」ですね。声かけも含めたチーム・プレイを見てもらえるときっと面白いんじゃないかと思います。それによって戦術も変わっていくので。特に、アニキ（佐々木淳平）の声かけは面白いですよ。

<strong>佐々木</strong>　仲間の行動を見て「ありがとーう！」とかね（笑）。そんな風に声がかけられているときはいい状態だと思うんですよ。一般的なスポーツと一緒で、ダメなときって、試合中にみんな黙ってる。これはテクニック的な部分ではないかもしれないですけど、メンタル的な部分で動けなくなってくるんです。「アウト！」って言われても「誰がアウトじゃ！？」って（笑）。試合中は、周りの状況を出来るだけ把握しないといけないですから、

<strong>SHEART</strong>　練習のときだけですが、相手を煽ってアウトにしたりもしていますね（笑）。「アニキ、アウト！　ありがとうございまーす！」とか。声かけもSLAMDIVAの特徴です。

<strong>佐々木</strong>　実際、本格的に声かけをはじめたのは僕らが最初だったんですよ。マネージャーの月永もコートの外から声をかけてくれて、そのおかげですごくやりやすくなっていますね。逆に、アウトじゃなくても「アウト！」って言ってみよう、みたいなこともありますしね。

<strong>——ああ、相手との心理戦でもあるわけですね。</strong>

<strong>SHEART</strong>　そうです。ステータスをシールドに全振りして試合をはじめたからといって、そのシールドを使わないことだってあるかもしれないですし。

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		<title>魔法の世界を圧倒的な臨場感で実現！新感覚テクノスポーツ「HADO」の頂点を決まる大会が開催決定</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Oct 2017 08:10:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、今話題の最新のAR技術を使ったスポーツ「HADO」の頂点を決める＜HADO WORLD CUP 2017＞が12月3日（日）に開催！</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="456" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/main-2-700x456.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/main-2-700x456.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/main-2.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>新感覚テクノスポーツ「<strong>HADO</strong>」の頂点を決める＜<strong>HADO WORLD CUP 2017</strong>＞が12月3日（日）に開催！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=265895" rel="attachment wp-att-265895"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/sub3-3-700x393.jpg" alt="" width="700" height="393" class="aligncenter size-medium wp-image-265895" /></a>

<h4>新感覚テクノスポーツ「HADO」とは</h4>
「HADO」とは、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、今話題の最新のAR技術を使ったスポーツです。3対3のチームでエナジーボールやシールドなどの技を駆使し、80秒間の試合時間で点数を取り合って対戦します。現在、HADOは世界7ヶ国14箇所に店舗を展開し、延べ60万人以上が体験しています。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=265896" rel="attachment wp-att-265896"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/sub5-1-700x391.jpg" alt="" width="700" height="391" class="aligncenter size-medium wp-image-265896" /></a>

<h4>＜HADO WORLD CUP 2017＞の賞金総額は300万円！</h4>
賞金総額は300万円。今年は最大6ヶ国からの選抜チームが集い、東京タワー横のスターライズタワーで激闘します！

<strong>HADO WORLD CUP 2017</strong>
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<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>HADO WORLD CUP 2017</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.12.03（日）
<div class="notes">
</div>
<a href="http://meleap.com/worldcup/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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