<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/komai/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/komai/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 09:26:14 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/hype-free-water-art-event/467735/</guid>
		<title>コムアイと村田実莉によるHYPE FREE WATERが体験型アートイベントを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/hype-free-water-art-event/467735/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/hype-free-water-art-event/467735/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 09:56:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467735</guid>
<![CDATA[<summary><p>“お金の価値とは何か？”という問いから始動した新たな社会実験</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="1350" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/04185430/1_keyvisual_1080.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>コムアイと村田実莉による水の循環と地球環境をテーマに活動するコレクティブ HYPE FREE WATERが、6月21日（土）と6月22日（日）、体験型アートイベント<おかしなおかねⅡ>を東京・中目黒のJUST ANOTHER SPACEにて開催すると発表。

これまで、アースデイ東京2021<サステナブルファッションウィーク2020+1>のキャンペーンビジュアルを手掛けるほか、Podcast番組『ぺらぺ〜らの泉』に出演するなど、多岐にわたる活動を行ってきた彼女たち。

本イベントのテーマは、そのタイトル名にもある通り、“お金の価値とは何か？”という問いから始動。森林破壊や異常な低賃金労働など、グローバル規模のさまざまな形の搾取のもと成り立っている資本主義に焦点を当て、我々の住む世界を操作していると言っても過言ではない、“お金”という存在について真っ向から社会実験を行うという。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/04185442/2_pera_fix_1080.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-467737" />

架空の銀行 “地球銀行ホイホイ”から発行されるオリジナル通貨 “ぺ〜ら”を使う本イベント。来場者が、入場料に対してランダムな数量/大きさ/形式で発行された、一定の価値を持たない通貨 “ぺ〜ら”の価値を決めるという、体験型アートイベントとなる。

会場では、アーティスト/ミュージシャン/デザイナーなどジャンルを越えた約35組の住人（出店者）で賑わうマーケットを展開。住人としては、河野未彩、最後の手段、JACKSON kaki、Hiromu Oka、ぼく脳、ミナミリョウヘイ、YAGI EXHIBITIONが並ぶ。

本イベントは、2日間にわたってトークイベント、ワークショップを開催するほか、両日ともに売り上げ結果発表および表彰式を行い、売り上げ上位者には拍手が送られるとのこと。また、開催に先駆け、6月4日（水）には原宿のbar bonoboにてコムアイと食品まつり a.k.a. FOODMANによる新作EP『おかしなおかね』のリリースパーティを開催。DJには、NTsKi、FrEaKyNoRiKyなどが登場する。また、6月10日（火）には、コムアイと村田実莉がDOMMUNEにトーク出演予定だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/04185530/bonobo_flyer_fix_1080_3.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-467738" />

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/04185542/5_workshop_fix_1080.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-467739" />

<h3>おかしなおかねII</h3>
会期: 2025年6月21日（土）〜6月22日（日）
時間: 6月21日（土）14:00-22:00 | 6月22日（日）14:00~20:00
※入場は閉場の30分前まで
会場: JUST ANOTHER SPACE 
住所：東京都目黒区上目黒1-3-9 藤屋ビル3F、5F
入場料: 2000円 （小学生以下無料。中高生は学生証提示で1000円）

<div class="notes">
※ キャッシュレス決済のご協力をお願いします。
※ 前売り特典として「おかしなおかね」シングル音源DLリンクを配布。
</div>
<a href="https://artsticker.app/events/76760"  class="btn" target="_blank">前売りチケット販売先はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/tokyu-2502/466188/" rel="bookmark">【REPORT】東急ステイ日本橋がKアートとコラボし“日本発アート空間”にリニューアル | 訪日外国人観光客に新たな気づきや感動を</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/art-culture/book-2502/466231/" rel="bookmark">旅をコンセプトにするショップ〈パーヴェイヤーズ〉にて移動式本屋〈BOOK TRUCK〉のポップアップが2日間限定で開催 | “旅”にフォーカスした本を集めた限定ガチャポンも</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/art-culture/casetify-2505/467385/" rel="bookmark">【INTERVIEW】名古屋新店舗をオープンしたCASETiFYが確立するブランドアイデンティティ</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/nanyo-no-songline-221123/442076/</guid>
		<title>大石始、屋久島の民謡を追うノンフィクション『南洋のソングライン―幻の屋久島古謡を追って』刊行｜コムアイ、宮沢和史、石川直樹ら推薦</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/nanyo-no-songline-221123/442076/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/nanyo-no-songline-221123/442076/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2022 12:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=442076</guid>
<![CDATA[<summary><p>出版社のキルティは、出版レーベルである〈キルティブックス〉から『南洋のソングライン―幻の屋久島古謡を追って』（大石始著）を11月20日（日）に刊行する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2819" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/18134312/artculture221118-nanyo-no-songline-1920x2819.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="南洋のソングライン―幻の屋久島古謡を追って" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/18134312/artculture221118-nanyo-no-songline-1920x2819.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/18134312/artculture221118-nanyo-no-songline.jpg 1662w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>出版社のキルティは、出版レーベルである〈キルティブックス〉から『<strong>南洋のソングライン―幻の屋久島古謡を追って』（大石始著）</strong>を11月20日（日）に刊行する。</p>

<h3>屋久島で歌われる民謡を生活から探る</h3>

<p>かつて屋久島で歌われていた「まつばんだ」は、琉球音階が取り入れられた民謡だ。ただ、屋久島は沖縄や奄美からはるか北方にあり、琉球文化圏ではない。なぜ屋久島に琉球の名残があるのか、ごくわずかな例を除いて本格的な調査が行われてこなかった。それならば、と3年がかりのフィールドワークを敢行。そこから見えてきたのは、沖縄～鹿児島～南西諸島に暮らす海洋民たちの生活史だった。同時に、この民謡を復活させようとする島民たちの活動も追っている。本書は、そんな旅や歴史民俗の要素を含んだノンフィクション書籍だ。</p>

<blockquote>歌の本質はいったいどこにあるのか。この本の取材を進めるなかで、常にそう自問自答して いたような気がしている。 
僕はここで「まつばんだ」を伝え、歌った人々の個人史を綴ろうとしていたのだと思う。郷土史にさえ載っていないような小さな物語を拾い集めること。しかも島の外部に生きる人間として、そうした物語を繋ぎ合わせ、そこから浮かび上がってくるものに目を凝らすこと。ただし、本書の軸をなしているのは、あくまでも「彼らの物語」であって、「僕の物語」ではない。この本は屋久島に住む人々の物語に部外者である僕が触れた結果でもある。 屋久島の物語は必ずしも島民だけが繋いできたわけではない。琉球や山川、与論島からやってきた海民たちや薩摩藩の役人たち。あるいは屋久島に導かれてやってきた移住者たち。彼らが紡いできたものも物語の一部を形成している。屋久島の個人史は実に多様で、島の内部と外 部を巡る関係もまた決して単純なものではない。だからこそ「まつばんだ」のように多層的 な歌が育まれてきたのだ。（あとがきより）</blockquote>
<p class="quotecredit">大石始</p>

<h3>推薦コメント到着</h3>

<blockquote>消えゆくものは 消えてゆく  
その理由は誰ひとりとして  
それを思い出さなかったから…　  
たったひとりでもいい  
「それを決して忘れたくない」  
と切望する人がいれば  
「それ」は未来へと運ばれてゆくのだ  </blockquote>
<p class="quotecredit">宮沢和史（シンガーソングライター）</p>

<blockquote>降りすぎる雨の中
険しすぎる山道を 
幻の古謡の放つ香りに手まねきされて奥へ奥へと　  
自然の強さにかき消されそうになりながらそれでも確かに聴こえてくる  
おばあからおばあへ受け継がれた　  
歌の鎖を辿って山頂へ 
その道は海を渡り
どこまで続いているのだろう</blockquote>
<p class="quotecredit">コムアイ（アーティスト）</p>

<blockquote>ページをめくるたびに次々と歌の新たな航跡が現れ
最後には見たことのない 新しい地図が自分の頭に浮かびあがってくる
島を旅するための手がかりに満ち満ちた気持ちの良い本でした</blockquote>
<p class="quotecredit">石川直樹（写真家）</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>南洋のソングライン―幻の屋久島古謡を追って</h3>
<a href="https://qetic.jp/art-culture/nanyo-no-songline-221123/442076/attachment/artculture221118-nanyo-no-songline/" rel="attachment wp-att-442077"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/18134312/artculture221118-nanyo-no-songline.jpg" alt="南洋のソングライン―幻の屋久島古謡を追って" width="1662" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-442077" /></a>
<p>2022.11.20（日）</p>
<p>¥2,640（tax incl）</p>
<p>判型：四六判</p>
<p>貢数：本文296P＋折込地図4P</p>
<p>製本：仮フランス装</p>
<p>ISBN：978-4-9910792-7-6</p>
&nbsp;
<p>著者：大石始</p>
<p>発行者：国本真治</p>
<p>発行所：キルティブックス／キルティ株式会社</p>
<p>歴史民俗考証：長井三郎（屋久島「民宿晴耕雨読」オーナー）／荒木真歩（神戸大学大学院国際文化学研究科 ）</p>
<p>取材コーディネート：緒方麗</p>
<p>装丁・デザイン：宮澤大起</p>
<p>表紙装画・挿絵：nakaban</p>
<p>地図製作：尾黒ケンジ</p>
<p>校正：坂本由佳</p>
<p>印刷製本：藤原印刷株式会社</p>
<a href="http://kiltyinc.com/books/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/jyuryokunohikari-220831/436919/</guid>
		<title>石原海監督最新作『重力の光：祈りの記録篇』トークイベントにコムアイ、マヒトゥ・ザ・ピーポーらが登壇</title>
		<link>https://qetic.jp/film/jyuryokunohikari-220831/436919/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/jyuryokunohikari-220831/436919/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2022 10:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=436919</guid>
<![CDATA[<summary><p>石原海監督の最新作『重力の光：祈りの記録篇』が9月3日（土）よりシアター・イメージフォーラムにて公開される。トークイベントにコムアイ、マヒトゥ・ザ・ピーポーらが登壇</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2037" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/31110152/film220830-jyuryokunohikari1-1440x2037.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="重力の光：祈りの記録篇" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/31110152/film220830-jyuryokunohikari1-1440x2037.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/31110152/film220830-jyuryokunohikari1-1920x2716.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/31110152/film220830-jyuryokunohikari1.jpeg 1725w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>石原海</strong>監督の最新作『<strong>重力の光：祈りの記録篇</strong>』が9月3日（土）よりシアター・イメージフォーラムにて公開される。今回は上映に合わせて行われるトークイベントの詳細が発表された。</p>

<h3>傷ついた愛すべき「罪人」たちを追うドキュメンタリー</h3>

<p>アートと映像の領域を横断して様々なヴィデオ作品を手掛けてきた監督・石原海。彼の最新作『重力の光：祈りの記録篇』が公開される。</p>

<p>本作は、NPO法人・抱樸（ほうぼく）の奥田知志が牧師を務める北九州市の東八幡キリスト教会に集う、様々なバックグラウンドを持つ人々が演じるキリストの受難劇と彼らの人生を織り交ぜたドキュメンタリー。北九州に移住後、東八幡キリスト教会に通うようになった監督の石原海が、人間の「生」の姿に迫りながら、フィクションとドキュメンタリーの間にそっと光を指し示すような挑戦的な作品が完成した。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436907" rel="attachment wp-att-436907"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/31110203/film220830-jyuryokunohikari2.jpg" alt="重力の光：祈りの記録篇" width="1920" height="1074" class="alignnone size-full wp-image-436907" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436908" rel="attachment wp-att-436908"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/31110214/film220830-jyuryokunohikari3.jpg" alt="重力の光：祈りの記録篇" width="1920" height="1072" class="alignnone size-full wp-image-436908" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436909" rel="attachment wp-att-436909"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/31110230/film220830-jyuryokunohikari4.jpg" alt="重力の光：祈りの記録篇" width="1920" height="1074" class="alignnone size-full wp-image-436909" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436910" rel="attachment wp-att-436910"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/31110246/film220830-jyuryokunohikari5.jpg" alt="重力の光：祈りの記録篇" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-436910" /></a>

<blockquote>痛みと苦しみと苦痛に満ちた世界。なぜわたしたちは生まれてきてしまったのか。神はいるのか。愛とは何か。だがこの作品を受け取ったいま、祈らざるを得ない。わたしの苦しみをとりのぞいてしまうのではなく、弱く愚かなわたしのまま、同じように弱く愚かな他者と共に、どうかちゃんと苦しませてください、と。</blockquote>
<p class="quotecredit">永井玲衣（哲学研究者）</p>

<blockquote>世界中で『神』と祀られるようになった人々は、キリストもムハンマドも釈迦も老子も孔子も、詰まるところ同じことしか言っていない。拙作『典座』でその存在を知り驚嘆した曹洞宗の青山俊董老子は、信仰とは苦しみ哀しみから逃れるためにあるのではなく、それらを知ることでようやく信仰への“アンテナ”が立つのだと言っていた。それまで絵空事にしか聞こえなかった言葉は輝きはじめ、重力によって今の姿を留めている私たちを照らす。私たちより先にアンテナが立ち、“道”への入り口に立った人々がここには映っている。</blockquote>
<p class="quotecredit">富田克也（映画監督／脚本家）</p>

<blockquote>石原海さんは、人間がそれぞれ持つ苦しみや哀しみや弱さまでも、輝かしい光とともに軽やかにまっすぐ映すことができる人だと思います。
その作品をとおして、私自身の中にあるものもまた照らされてゆき、やがて私も、私たちも、世界を少しずつでも変えていくことができるかもしれないと、信じられる気がします。</blockquote>
<p class="quotecredit">小林エリカ（作家／マンガ家）</p>

<h3>トークイベント開催｜公開を記念したパーティーも</h3>

<p>今回の劇場公開を記念し、<strong>コムアイ（アーティスト）</strong>、<strong>マヒトゥ・ザ・ピーポー（GEZAN／ミュージシャン）</strong>など、監督と映画に縁のあるボーダーレスなゲストとのトークイベントが開催される。また<strong>公開に合わせたパーティーも開催される</strong>ので、こちらも確認していただきたい。</p>

<h3>『重力の光：祈りの記録篇』予告編</h3>
https://youtu.be/qQ8oIy2ACzg

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>『重力の光 : 祈りの記録篇 』</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436906" rel="attachment wp-att-436906"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/31110152/film220830-jyuryokunohikari1.jpeg" alt="重力の光：祈りの記録篇" width="1725" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-436906" /></a>
<p>2022.09.03（土）</p>
<p>シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開</p>
&nbsp;
<p>監督：石原海</p>
<p>出演：菊川清志、西原宣幸、村上かんな、下別部為治、奥田伴子、川内雅代、藤田信子、石橋福音、奥田知志</p>
<p>撮影協力：枝光本町商店街アイアンシアター／東八幡キリスト教会／NPO法人抱樸／株式会社FRAGEN／桑島寿彦／つかのみき</p>
<p>配給：『重力の光』制作運営委員会</p>
<p>2022年／日本／72分／カラー／16:9／ステレオ　©2022 Gravity and Radiance</p>
<a href="https://gravity-and-radiance.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<div class="separator"></div>
<h3>映画『重力の光』上映後トークイベント</h3>
<p>9月3日（土）</p>
<p>11：00の回上映終了後（イベントスタート12：15〜）</p>
<p>石原海（「重力の光」監督）</p>
<p>20：45の回上映終了後（イベントスタート22：00〜）</p>
<p>永井玲衣（哲学研究者）</p>
<p>石原海（「重力の光」監督）</p>
&nbsp;
<p>9月4日（日）</p>
<p>11：00の回上映終了後（イベントスタート12：15〜）</p>
<p>石原海（「重力の光」監督）</p>
<p>20：45の回上映終了後（イベントスタート22：00〜）</p>
<p>山城知佳子（映像作家／美術家）</p>
<p>石原海（「重力の光」監督）</p>
&nbsp;
<p>9月10日（土）レイト</p>
<p>金川晋吾 （写真家）</p>
<p>石原海（「重力の光」監督）</p>
&nbsp;
<p>9月11日（日）レイト</p>
<p>haru.（株式会社HUG代表取締役）</p>
<p>中里虎鉄（フォトグラファー／エディター）</p>
<p>石原海（「重力の光」監督）</p>
&nbsp;
<p>9月13日（火）レイト</p>
<p>奥田知志（NPO法人抱樸代表／東八幡キリスト教会牧師）</p>
<p>マヒトゥ・ザ・ピーポー（GEZAN／ミュージシャン）</p>
<p>石原海（「重力の光」監督）</p>
&nbsp;
<p>9月17日（土）レイト </p>
<p>石原海（「重力の光」監督）</p>
&nbsp;
<p>9月18日（日）レイト</p>
<p>石原海（「重力の光」監督）</p>
&nbsp;
<p>9月22日（木）レイト</p>
<p>奥田伴子（出演者／東八幡キリスト教会）</p>
<p>藤田琴子（母子生活支援施設支援員／一般社団法人 青草の原代表理事）</p>
&nbsp;
<p>9月30日（金）レイト</p>
<p>コムアイ（アーティスト）</p>
<p>石原海（「重力の光」監督）</p>
&nbsp;
<p>■会場</p>
<p>シアター・イメージフォーラム</p>
<p>■チケット発売</p>
<p>各回とも鑑賞日の3日前から購入可能</p>
<a href="https://www.imageforum-reserve.jp/imfr/schedule/index.php" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>映画『重力の光』劇場公開記念パーティー  
at AOYAMA Zero </h3>
<p>2022.09.05（月）</p>
<p>OPEN　22：00  </p>
<p>¥1,500（1drink付）</p>
<p>『重力の光』半券でエントランス￥500オフ</p>
&nbsp;
<p>【DJ／LIVE】
<p>AJAH - LIVE -</p>
<p>DJ KENSEI</p>
<p>Mari Sakurai</p>
<p>speedy lee genesis</p>
<p>SUNGA</p>
<p>¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U</p>
<div class="separator"></div>
<h3>映画『重力の光』東京劇場公開クロージングパーティー  
at THmC shibuya</h3>
<p>2022.09.30（金）</p>
<p>OPEN　22：00  </p>
<p>¥2,000（1drink付）</p>
<p>『重力の光』半券でエントランス￥500オフ</p>
<p>【DJ／LIVE】</p>
<p>TO BE ANNOUNCED</p>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/tonomeguritoroge-220427/428947/</guid>
		<title>現今に生きる遠野物語──OLAibi、コムアイ、DAISUKE TANABE鼎談</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/tonomeguritoroge-220427/428947/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/tonomeguritoroge-220427/428947/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 09:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=428947</guid>
<![CDATA[<summary><p>2021年11月に行われた＜遠野巡灯篭木（トオノメグリトロゲ）＞は、そんな遠野のフィールドを巡るツアー型イベントだ。遠野の民俗芸能である「張山しし踊り」を鑑賞し、そこからインスパイアされたOLAibi＋コムアイ、Kuniyuki Takahashi、DAISUKE TANABEのライブセッションを体験。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164744/interview220422_tonomeguritoroge_3-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="遠野めぐりとろげ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164744/interview220422_tonomeguritoroge_3-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164744/interview220422_tonomeguritoroge_3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><p>岩手県南東部の内陸に位置し、中央部には北上山地に囲まれた盆地が広がる遠野地方。「日本民俗学の父」である柳田國男は、この地に伝わる伝承や民話をまとめた説話集『<strong>遠野物語</strong>』でこのように書いている。</p>

<p>「<em>願はくは之を語りて平地人を戦慄せしめよ――</em>」。</p>

<p>この説話集が刊行された明治43年の段階で、遠野という場所は近代化の道を突き進む平地人たちを戦慄させうる伝承の宝庫であった。河童や座敷童子の民話が伝えられ、異界への入り口が各所で顔を覗かせるその地に柳田は魅せられ、日本における民俗学の先駆けともいわれる『遠野物語』をまとめ上げた。それから100年以上の歳月が経過した今もなお、遠野は当時とさほど変わらない姿で私たちを迎え入れてくれる。</p>

<p>2021年11月に行われた＜<strong>遠野巡灯篭木（トオノメグリトロゲ）</strong>＞は、そんな遠野のフィールドを巡るツアー型イベントだ。遠野の民俗芸能である「張山しし踊り」を鑑賞し、そこからインスパイアされたOLAibi＋コムアイ、Kuniyuki Takahashi、DAISUKE TANABEのライブセッションを体験。専門家によるスタディツアーや現地の食材を使ったディナー、遠野の死生観に迫るドキュメンタリー映画『DIALOGUE WITH ANIMA』の上映会など、3日間に渡って遠野の民俗・芸能・食・音楽を体験できるツアーとなった。</p>

<p>今回は＜遠野巡灯篭木＞に参加した<strong>OLAibi</strong>、<strong>コムアイ</strong>、<strong>DAISUKE TANABE</strong>の座談会を企画。地域の物語をどのように現在の表現と接続することができるのか。また、異界を巡ることは現代に生きる私たちにどのような気づきを与えてくれるのだろうか。魑魅魍魎渦巻く遠野の地に多くの刺激を受けた3人の対話をお届けしよう。</p></p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：OLAibi、コムアイ、DAISUKE TANABE鼎談
現今に生きる遠野物語</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164809/interview220422_tonomeguritoroge_7.jpg" alt="遠野めぐりとろげ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429370" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">初めて訪れた遠野の意外な心地よさ</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>これまでにもさまざまな地を訪れ、そこで感じたものを作品作りに反映してきたOLAibi、コムアイ、DAISUKE TANABEの3人。彼らが遠野を訪れるのは今回が初めてだったという。この地に対する事前の印象を3人はこのように話す。</p>

<p><strong>DAISUKE TANABE</strong>　「事前に「遠野の死生観」というキーワードをもらっていたので、その点に関しては頭の中でいろいろと考えを巡らしていましたけど、行くまではまったく分からない状態ですね。それまで東北の芸能についても一切関わりがなかったですし」</p>

<p><strong>OLAibi</strong>　「熱量でいえば私よりもコム（アイ）のほうが何万倍もすごいと思うけど（笑）、『遠野物語』は昔から知ってたし、関心を持っていました。自分も水木しげる先生が育った鳥取の森の中に住んでいるので、妖怪が身近な存在なんですけど、遠野もそういう感じがするんですよ。水木しげる先生が描く妖怪みたいな表情を見せる人もいたりするし（笑）」</p>

<p><strong>コムアイ</strong>　「遠野の人たちに怒られるよ（笑）。私も遠野にはずっと憧れがありました。柳田國男や宮本常一みたいな民俗学のレジェンドがいたからこそ「日本に生まれてよかった」と思えるようになったし、それがなかったら列島と自分の繋がりを見出せないままだったと思う。遠野を旅した柳田國男の存在は自分にとっても大きいんです」</p>

<p>柳田國男の『遠野物語』を読んだことがある方であれば、そこに綴られた数々の民間伝承から遠野の地におどろおどろしいイメージを持つことだろう。だが、3人が実際に足を踏み入れた遠野は、多様な表情で彼らを迎え入れた。</p>

<p><strong>OLAibi</strong>　「遠野ではいろんな場所に連れていってもらったんだけど、不思議と怖い感じはしなかった。遠野に対して確かにおどろおどろしいイメージを持っていたし、覚悟して行ったんですよ。でも、愛嬌があるというか、気持ちいい感じがした。私が鳥取で妖怪慣れしてるのかもしれないけど」</p>

<p><strong>DAISUKE TANABE</strong>　「石に羅漢像が掘ってある五百羅漢（註：天明の大飢饉による餓死者を供養するため、山中の自然石に刻まれた石像群）も怖い感じがしなくて、寝っ転がれるような気持ちのいい場所でしたね」</p>

<p><strong>コムアイ</strong>　「私も怖さは感じなかった。（今回の主催者のひとりである）富川岳さんは『かつて遠野の朝市で商売をしようとすると、夜中に山を越えなければならなかった』という話をしていましたね。夜になると木がこすれた音や鳥の鳴き声がめちゃくちゃ怖く聴こえるじゃないですか。そのときに感じたこと・見たものを誰かが朝市で話すと、それが噂話になって広まっていったそうなんです。だからこそ遠野には数多くの民話が蓄積されたんでしょうね」</p>

<p>遠野はかつて内陸部と沿岸部を結ぶ交易の拠点として栄え、遠野南部氏1万2千石の城下町として発展を遂げた。そのため、あらゆるモノとコトがこの地に持ち込まれたという。文化の交差点ならではの多様性と、あらゆる文化が沈殿する盆地ならではの特性。その両面があったからこそ、遠野ではさまざまな物語が紡がれてきたのだ。OLAibiもまた「『ここは怖い場所だ』と地元の人たちが閉ざしてきたらおどろおどろしい場所のままだったのかもしれないけど、大切にされてきた場所ならではの抜けの良さがあるんですよね」と話す。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164751/interview220422_tonomeguritoroge_4.jpg" alt="遠野めぐりとろげ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-429367" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164804/interview220422_tonomeguritoroge_6.jpg" alt="遠野めぐりとろげ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-429369" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164757/interview220422_tonomeguritoroge_5.jpg" alt="遠野めぐりとろげ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-429368" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">生と死と自然を垣間見る神秘的な張山しし踊り</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>＜遠野巡灯篭木＞に先駆けて制作された映像作品『DIALOGUE WITH ANIMA』は、遠野市立博物館の学芸員や遠野郷八幡宮の禰宜（ねぎ）、郷土史家など5名にインタヴューを行い、遠野で育まれてきた死生観に迫るドキュメンタリー作品である。本作ではDAISUKE TANABEとOLAibiのほか、Kuniyuki Takahashi、kafuka、Saskiaが楽曲を提供しており、サウンドトラックとしても配信リリースされている。</p>

<p>この作品の劇中で遠野郷八幡宮の禰宜、多田宣史がこのように語っている。</p>

<p>「<em>遠野で一番私が強調したいのは、死っていうのがすごく身近な世界にあるんじゃないかということなんですよね。人が生活する地域からすぐいけるところにある。生きている場所と死んでいる場所がひと続きの世界なんですよね</em>」（多田宣史）</p>

<p>現代の都市空間に住んでいる人々は、死を常に遠ざけ、さも死が存在しないのではないかという「まやかし」のなかで日々を送っている。だが、生きるものすべてはいずれ死に絶える。古来から日々の暮らしと死が地続きになっている遠野では、やがて訪れる死を受け入れるための風習や行事が伝えられてきた。60歳を過ぎた老人たちがかつて追いやられる地であったデンデラ野（郷土史家の大橋進は「生と死の連結点」と説明する）。死後の姿を描いた供養絵。新盆を迎える魂に対し、家の前で念仏を唱えるミソウロウ（新精霊）という儀式。『DIALOGUE WITH ANIMA』ではそうした事例がひとつひとつ紹介されていく。</p>

<p>狩猟で仕留めた鹿の供養が由来とされ、五穀豊穣や先祖供養の意味も兼ねる「張山しし踊り」もまた、遠野の死生観を写し込んだ芸能である。＜遠野巡灯篭木＞で張山しし踊りの演舞に初めて触れたというDAISUKE TANABEとOLAibiはこう話す。</p>

<p><strong>DAISUKE TANABE</strong>　「大地を踏みしめる音であるとか立ち上がる砂煙、しし頭についたカンナガラ（註：頭に付ける白い立髪）がバサッ、バサッと音を立てて振り乱される迫力は、やっぱり実際に観てみないと分からないものですよね。そういうディテールに圧倒されました」</p>

<p><strong>OLAibi</strong>　「しし踊りに対して何かが乗り移るようなイメージを持っていたんだけど、いい意味でその人が見えてくる感じがしました。遠野って全体的にそういう感じがするんですよね。等身大というか、日常のなかの出来事や気配、言葉が伝えられて今に至っているという感覚がある。DAISUKEさんが言っていた五百羅漢にしても誰かが遊びにきてお茶を飲んでもよさそうなところで、日常と繋がっている感じがするんですよ」</p>

<p><strong>DAISUKE TANABE</strong>　「実際に山の中でピクニックをしていたといいますよね。山が決して畏怖の対象ではないという」</p>

<p>張山しし踊りと一際強い結びつきを持っているのがコムアイだ。遠野で踊りを観覧しただけでなく、取材日の夜にはDOMMUNEの特番で張山しし踊りを披露した。</p>

<p><strong>コムアイ</strong>　「初めて観たときはバリ島のランダ（魔女）みたいだと思いました。日本の獅子舞とも全然違うし、カンナガラが魔女の髪の毛みたいにも見えたんですよ。</p>

<p>人間である太刀とししが対になって踊るのが遠野のしし踊りの特徴のひとつなんです。遠野では秋田のマタギのように集団で狩りをするのでなく、ひとりですることが多かったそうなんですね。そのぶん自分が生き物の命を取ったという意識が強くて、獣たちの供養としてしし踊りが行われるようになったと。私も今夜太刀を踊らせてもらうんですけど、人間界と動物界が拮抗している感じがしました。切りかかっては下がり、切りかかっては下がる。バリ島のランダとバロンの芸能も最終的に決着がつかないんですよ。そこも似ている気がします」</p>

<p>しし踊りにおけるししとは、自然界の象徴でもあるのだろう。山の中には人間ではコントロールできないものが存在している。それは獣や木々のように実際に目に見えるものの場合もあれば、見えない「何か」の場合もあるのだろう。張山しし踊りは、人や獣とともにさまざまなモノノケたちが行き交う遠野の世界観が体現されているのだ。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164814/interview220422_tonomeguritoroge_8.jpg" alt="遠野めぐりとろげ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429371" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164828/interview220422_tonomeguritoroge_11.jpg" alt="遠野めぐりとろげ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429374" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164819/interview220422_tonomeguritoroge_9.jpg" alt="遠野めぐりとろげ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429372" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164824/interview220422_tonomeguritoroge_10.jpg" alt="遠野めぐりとろげ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429373" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">境界線が溶けてゆく“ライヴ”セッション</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>先にも触れたように＜遠野巡灯篭木＞では張山しし踊りを観覧したあと、OLAibi+コムアイ、Kuniyuki Takahashi、DAISUKE TANABEという3組によるライヴセッションが行われた。さぞかしディープなセッションが繰り広げられたと思いきや、それは少々意外なものになったという。</p>

<p><strong>OLAibi</strong>　「うちら3人ともお酒を全然呑めないの。でも、彼女（主催を務めた一般社団法人Whole Universeの塚田有那）が「絶対呑ませたいどぶろくがある」とずっと言ってて、ライブが始まる前に振る舞ってくれたんです。お客さんも同じお酒を呑んだんですけど、演者とお客さんが全員同じ酒を呑んでる状態ってあんまりないじゃない？　自分たちも下戸のはずなのに「美味しい、美味しい」ってどぶろくを呑んでたら楽しくなっちゃって（笑）。それまでに見てきた場所のことやいろんな話が頭の中でぐるぐる巡って、すごくいい演奏ができたんですよ。</p>

<p>遠野には目に見えないものがいっぱい蠢いていて、そういうものを感じようと思えば感じられるんだろうけど、まっさらな自分でもいれる。そういう場所なんですよね。すべてが折り重なっていて、繋がっていて、すべてが平等になったときに出せた音だったと思う」</p>

<p>神事や儀式のとき、参加者の間で御神酒を呑むことは珍しくない。神にお供えすると共に、神の霊力が宿った御神酒を呑むことで人と人が繋がり、神と繋がる。＜遠野巡灯篭木＞での「どぶろく事件」もまた、そうした事例のひとつといえるかもしれない。</p>

<p><strong>DAISUKE TANABE</strong>　「普段ライブをするときはガチガチに作り込んでいくんですよ。今回も遠野に対して知らないなりにイメージして仕込んでいったんですけど、実際に行ってみたら想像と違うところがあって、これはどうしたものかと。そこでどぶろくが活きてくるんですよ（笑）。ライブも作り込んだものが土台にはなるんだけど、その場所の空気も反映したセッションができました」</p>

<p><strong>コムアイ</strong>　「向こうでどれぐらい変わったんですか？」</p>

<p><strong>DAISUKE TANABE</strong>　「大まかな構成は変わらないけど、音を出すタイミングなんかは随分変わりました。その土地のものを食べ、人と話し、あの空気のなかで演奏すると、無意識のうちに変わっていきますよね」</p>

<p>死と生、人と人以外のものたちがひと続きになった遠野では、演者とオーディエンスもひとつになってしまう。そうした音楽のあり方が3人をインスパイアしたという。</p>

<p><strong>コムアイ</strong>　「どこまでが音楽で、どこまでが音楽じゃないか。あるいはどこまでがパフォーマンスで、どこまでがパフォーマンスじゃないか。本当は分かれていないはずなんだけど、普段のライブでは分かれてしまいがちなんですよね。</p>

<p>でも、遠野で演奏したときは、スピーカーから流れる音も障子が揺れる音も一緒で、お客さんとも同じ床の上で座っているわけで、境界線が溶けている感じがしました。考えてみたら神楽やしし踊りもそういうもので。郷土芸能の映像を観てると、酔っぱらったおじさんがヤジを飛ばしたりしているけど、そういうのが大好きなの」</p></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164907/interview220422_tonomeguritoroge_17.jpg" alt="遠野めぐりとろげ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-429380" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19164854/interview220422_tonomeguritoroge_15.jpg" alt="遠野めぐりとろげ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-429378" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">今を生きる遠野人とマレビトたちの『遠野物語』</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>＜遠野巡灯篭木＞は遠野の各所で待ち構える異界への入り口に足を踏み入れながら、彼の地に息づく死生観に触れることを目的のひとつとしている。それと同時に、民俗芸能や地域の風土と現代の表現を接続し、新たな表現を生み出すこともテーマとしている。</p>

<p>近年のコムアイもまた、さまざまな地域の風土や物語にインスパイアされながら多彩な表現活動を続けてきた。奈良県明日香村や屋久島で行っているオオルタイチとのコラボレーションもそのひとつだ。今回も遠野の地を訪れるだけでなく、張山しし踊りの太刀を踊ることで遠野の世界へ深く踏み込むことになった。</p>

<p><strong>コムアイ</strong>　「ライブでどこかの土地を訪れて「その土地の文化をもっと掘り下げたい」と思うことはたくさんあるんですけど、結局一年後に同じフェスで行く、というくらいの頻度になっちゃうんですよね。今回はしし踊りを習わせてもらうことになり、東京にいるのに遠野と繋がり続けることができている気がします。</p>

<p>しし踊りを指導してくれたさゆりさんからおじいさんが亡くなった時の墓じし（註：お盆の時期に墓地内で行われる供養の踊り）の話を聞いたり、郷土料理のことを教わったことも大きかった。さゆりさんには一から習うことでだいぶ負担をかけてしまいましたが、踊りについて改めて考えるきっかけになったと言ってもらえて嬉しかったです。遠野へ戻る理由もあるし、さゆりさんたちとも話すネタには尽きないだろうと思います。「踊りを習いたい」のか「実はこの人たちと繋がっていたかった」のかどちらが目的かわからないような感じもしましたね。とにかく遠野と臍の緒が少し繋がった気がしました」</p>

<p>また、TANABEも今回の体験をこのように振り返る。</p>

<p><strong>DAISUKE TANABE</strong>　「よその土地に行って制作やライブをするたびに、その土地の空気や温度、水を飲んだり地元の料理を食べたり、人と話をすることで、ライブにある種の深みが増すとも感じています。今回の遠野でもそれは同じで、現地でしし踊りを体験し、富川さんや地元の食堂の店員さんと話したり、空気の湿度や水道から流れる水の冷たさに触れたりすることで、遠野という土地に一歩近づいた状態でライブができたのではないかなと思っています。</p>

<p>その体験は毎回唯一無二で、とてもエキサイティングなことなんですよね。今後また遠野に訪れて制作する機会があるとすれば、その時に何ができあがるのか、自分自身とても楽しみなんです」</p>

<p>最後にこんな質問を投げかけてみた。――創作の場としての遠野にはどのような可能性があると思う？</p>

<p><strong>コムアイ</strong>　「民俗資料館の蔵書が凄そうなので、時間を使ってみんなで読み解きをしてもおもしろそうですよね。デンデラ野から村を見下ろす感じとか、村全体の作りが劇場的になっているので、それぞれの場所で即興をしたり踊りをしても楽しそう」</p>

<p><strong>DAISUKE TANABE</strong>　「遠野は土地に伝えられる伝承がとても多いので、それら一つ一つを調べたり体験したりすることで、創作の可能性はいくらでも広がると思うんですよね。そうやって作られた創作物を地元の方々やその場に訪れてくれた人たちに聴いてもらい、還元することで、次の広がりが生まれるんじゃないかとも思います」</p>

<p>コムアイは「遠野は移住者だけでなく、マレビトとして地域に関わっている人がいるのもいいんですよね」と話す。マレビトとは特定の季節にやってきてはその土地に幸福をもたらす神のこと。来訪神であり、定住民に対する漂泊民であり、日本のさまざまな民俗のなかにその痕跡を残している。言うまでもなく、彼らのような表現者もまた遠野の地に降り立ったマレビトである。今後、彼らとの関わりによって新たな『遠野物語』が紡がれていくのだろう。遠野だけでなく、こうした試みが列島各地で行われる未来像を夢想するのは筆者だけではないはずだ。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/19170155/interview220422_tonomeguritoroge_2.jpg" alt="遠野めぐりとろげ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429381" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 大石始
Photo by 中村寛史</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">OLAibi</p>
<p class="text">祖先たちはモンゴル大陸を渡って日本にやってきた ルーツを探り続けながら音楽を作る

OOIOOのドラマーとして12年活動した後、 広大な森にに移り住み　 年月をかけ森の生物の生態と音を録り続けている

様々な国、民族の言語を全てカタカナに置き換え、語感と言霊を 頼りにリリックを綴る そこにドラム、民族楽器、おもちゃのキーボードなどをサンプリングし たビートと住う森の音を織り重ねパフォーマンスしている

<a href="http://olaibi.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">olaibi.com</a> ｜ <a href="https://www.instagram.com/olaibiolaibi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">OLAibi Instagram</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">KOM_I</p>
<p class="text">アーティスト。1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで勧誘を受けて加入した「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻る。
2019年4月3日、屋久島でのフィールドワークをもとにプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作した音源「YAKUSHIMA TREASURE」をリリースし、公演を重ねる。2021年、新しい形の音楽体験「YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from 屋久島」をオンラインにて公開。（<a href="https://another.yakushimatreasure.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://another.yakushimatreasure.com/</a>）現在はオオルタイチと熊野に通いながら新作を準備中。2020年からOLAibiとのコラボレーションも始動。北インドの古典音楽や能楽、アイヌの人々の音楽に大きなインスピレーションを受けながら音楽性の幅を広げている。
音楽活動の他にも、ファッションやアート、カルチャーと、幅広い分野で活動。
2020年にアートディレクターの村田実莉と、架空の広告を制作し水と地球環境の疑問を問いかけるプロジェクト「HYPE FREE WATER」が始動するなど、社会課題に取り組むプロジェクトに積極的に参加している。

<a href="https://www.instagram.com/kom_i_jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">KOM_I Instagram</a> ｜ <a href="https://twitter.com/KOM_I" rel="noopener noreferrer" target="_blank">KOM_I Twitter</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">DAISUKE TANABE</p>
<p class="text">

<a href="https://linktr.ee/daisuketanabe" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Linktree</a> ｜ <a href="https://www.instagram.com/daisuke_tanabe" rel="noopener noreferrer" target="_blank">DAISUKE TANABE Instagram</a></p>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>



<p class="name">遠野巡灯籠木 民俗・芸能・食・音楽</p>
<p class="text"><a href="https://meguritoroge.com/home/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">遠野の死生観に迫るドキュメンタリー『DIAOLOGUE WITH ANIMA』</p>
<p class="text">配信ストリーミングサービスZAIKOにて配信中。</p>
<p class="text"><a href="https://zaiko.io/program/310-DIALOGUE-WITH-ANIMA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">配信URL</a></p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">『DIAOLOGUE WITH ANIMA』サウンドトラック</p>
<p class="text">Kuniyuki Takahashi、OLAibi、Daisuke Tanabe、kafuka、Saskiaの5名のアーティストが参加。</p>
<p class="text"><a href="https://nex-tone.link/A00088398" rel="noopener noreferrer" target="_blank">配信URL</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/dish-2408/462575/" rel="bookmark">2024年夏、DISH//の現在地──逃げ上手な生き方を肯定する「プランA」のメッセージに迫る</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/live-azuma-241014/464182/" rel="bookmark">うまいラーメンは、東北にあり！＜LIVE AZUMA 2024＞で注目の「東北拉麺屋台村」を森本聡子と西谷美希が語る</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/mutek-211203/418769/</guid>
		<title>＜MUTEK.JP＞出演者にコムアイ、JACKSON kaki、Phewが追加発表！無料のプロジェクションマッピングも</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/mutek-211203/418769/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/mutek-211203/418769/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Dec 2021 12:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=418769</guid>
<![CDATA[<summary><p>電子音楽とデジタルアートの祭典＜MUTEK.JP＞が12月8日（水）〜12日（日）の5日間、「日本科学未来館ドームシアター」「LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）」「渋谷ストリームホール」にて開催される。今回、5日間のタイムテーブルが公開。さらに、追加出演者として3組が発表された。加えて、12月10日（金）〜12日（日）の3日間、渋谷ストリーム前の渋谷川にはプロジェクションマッピングで没入体験できるアートインスタレーションが実施されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03183306/art211203_mutek-main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mutek" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03183306/art211203_mutek-main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03183306/art211203_mutek-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>電子音楽とデジタルアートの祭典＜<strong>MUTEK.JP</strong>＞が12月8日（水）〜12日（日）の5日間、「日本科学未来館ドームシアター」「LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）」「渋谷ストリームホール」にて開催される。今回、5日間のタイムテーブルが公開。さらに、追加出演者として3組が発表された。加えて、12月10日（金）〜12日（日）の3日間、渋谷ストリーム前の渋谷川には<strong>プロジェクションマッピング</strong>で没入体験できるアートインスタレーションが実施されることに。</p>

<h3>＜MUTEK.JP＞追加出演者にコムアイ、JACKSON kaki、Phewが登場！</h3>

<p>＜MUTEK.JP＞の5日間において、12月9日（木）に開催される＜<strong>A/Visions 2</strong>＞のAntibodies Collectiveによる舞台芸術作品『あらゆる人のための、誰のためでもない世界』に<strong>コムアイ</strong>がダンサーとして参加することに。</p>

<p>また、12月10日（金）の＜<strong>Nocturne 1</strong>＞には、マルチメディアを通した表現をする<strong>JACKSON kaki</strong>も出演。JACKSON kakiは、今年＜MUTEK.JP＞が実施した若手クリエイターを集う<strong>オープンコール</strong>から選出された。プログラムでは、自作VRゲームをプレイしながら音楽を創造する画期的なライブパフォーマンスを披露する予定だ。</p>

<p>さらに、12月12日の＜<strong>Nocturne 3</strong>＞には、約30年ぶりに〈MUTE〉から新作アルバム『New Decade』をリリースしたアンダーグラウンド界のレジェンド、<strong>Phew</strong>がライブで出演することも決定している。</p>

<p>12月10日〜12日の3日間に実施される、渋谷川での<strong>アートインスタレーション</strong>は鑑賞無料となっており、どなたでも観覧が可能だ。渋谷川に映し出される作品は、2022年夏に日本橋三井ホールで公開予定の、名画の世界に没入する新しいタイプの美術館「IMMERSIVE MUSEUM（イマーシブミュージアム）」の印象派からダイジェスト映像を初公開。そして、色彩と流動の持つエネルギーを用い、さまざまな素材を反応させることで生きている絵を出現させる「Alive Painting」シリーズを手がける画家・中山晃子が、池袋西口公園「Global Ring」のために制作した作品を改変した特別編集版を披露する。</p>

<p>本アートインスタレーションは、12月10日（金）〜12日（日）の3日間、18時〜22時まで1時間に3回上映される。そのほか＜MUTEK.JP 2021＞では、12月11日（土）に渋谷「<strong>WOMB</strong>」との共同開催となるオールナイトクラブイベントや、『MUTEK』の<strong>ヴァーチャルプラットフォーム</strong>にて無料のオンラインプログラムの公開など、濃厚なコンテンツが目白押し。豪華なラインナップが揃った＜MUTEK.JP＞をぜひお見逃しなく！</p>

<a href="https://qetic.jp/art211203_mutek-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03183245/art211203_mutek-02.jpg" alt="mutek" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-418765" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art211203_mutek-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03183300/art211203_mutek-04.jpg" alt="mutek" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418767" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art211203_mutek-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03183240/art211203_mutek-01.jpg" alt="mutek" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-418764" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>MUTEK.JP 2021 Edition 6</h3>
<a href="https://qetic.jp/art211203_mutek-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/03183251/art211203_mutek-03.jpg" alt="mutek" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-418766" /></a>
<p>2021年12月8日（水）～12日（日）</p>
<p>日本科学未来館ドームシアター、LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）、渋谷ストリーム ホール</p>
<p>【パスポートチケット】￥12,000（100枚限定）</p>
<p>※12月9日（木）〜12日（日）までの公演すべてに入場いただけるパスポートチケットは、12月8日（水）の「日本科学未来館ドームシアター」にはご入場いただけません。</p>
<p>文化庁委託事業「令和3年度戦略的芸術文化創造推進事業」</p>
<p>主催：文化庁、一般社団法人MUTEK Japan</p>
<p>特別協賛：東急株式会社</p>
<p>後援：日本科学未来館、ケベック州政府在日事務所</p>


<strong>SHIBUYA RIVERSIDE DIGITAL ART WALL</strong>
<p>2021年12月10日（金）〜12日（日）</p>
<p>OPEN 18:00〜22:00</p>
<p>渋谷ストリーム前 稲荷橋広場〜金王橋広場間</p>
<p>上映回数：1時間に3回上映</p>
<p>プログラム：1回約15分（毎時00分、20分、40分）</p>
<p>無料</p>
<p>作品：IMPRESSIONISM -IMMERSIVE MUSEUM-、RAIN FOREST -Akiko Nakayama-</p>
<p>主催：株式会社ドリル、一般社団法人MUTEK Japan</p>
<p>協賛：東急株式会社</p>
<p>後援：渋谷区</p>
<p>協力：中村展設株式会社、株式会社ラディックス</p>


<strong>MUTEK.JP 2021［A/Visions 1］（1部公演）</strong>
<p>2021年12月8日（水）</p>
<p>OPEN 18:30／CLOSE 19:15</p>
<p>日本科学未来館ドームシアター </p>
<p>ADV ￥2,000／DOOR ￥3,000</p>
<p>上映作品：</p>
<p>Axel Helios［CA／QC］ - Drichtel</p>
<p>Baron Lanteigne＆Bobby Tank［CA+UK］ - Anthologie</p>
<p>Desaxismundi＆Terminal Wolf［CA/QC］ - Inertia</p>
<p>Past Video＆Deathvox［CZ+DK］ - C0R3-C0LL4PS3</p>
<p>susy.technology［CA/QC］ - Indivisible</p>

<strong>MUTEK.JP 2021［A/Visions1］（2部公演）</strong>
<p>2021年12月8日（水）</p>
<p>OPEN 20:15／CLOSE 21:00</p>
<p>日本科学未来館ドームシアター </p>
<p>ADV ￥2,000／DOOR ￥3,000</p>
<p>出 演：</p>
<p>Synichi Yamamoto + Seiichi Sega＆Intercity-Express ［JP］ - Noesis （2021version） - LIVE</p>

<strong>MUTEK.JP 2021［A／Visions 2］</strong>
<p>2021年12月9日（木）</p>
<p>OPEN 17:30／START 18:30／CLOSE 20:30</p>
<p>LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）</p>
<p>ADV ￥4,500／DOOR ￥5,500</p>
<p>出 演：</p>
<p>Marihiko Hara＆Ryo Shiraki［JP］（Cb: Hiroki Chiba, Vn: Anzu Suhara, Vc: Masabumi Sekiguchi, Vc: Yumiko Iwao, Santur: Kazune Iwasaki）</p>
<p>Antibodies Collective［JP］ -『あらゆる人のための、誰のためでもない世界』</p>

<strong>MUTEK.JP 2021［Nocturne 1］</strong> 
<p>2021年12月10日（金）</p>
<p>OPEN 18:00／START 18:30</p>
<p>渋谷ストリーム ホール </p>
<p>ADV ￥3,500／DOOR ￥4,500</p>
<p>出 演：</p>
<p>Saskia, Kana Kitty＆Yumi Sagara, Hitoshi Sato［JP］ - ロウ</p>
<p>Lemna＆Kaori Yasunaga［JP］</p>
<p>Wata Igarashi［JP］ - FLOW</p>
<p>JACKSON kaki［JP］</p>

<strong>MUTEK.JP 2021［Nocturne 2］ </strong>
<p>2021年12月11日（土）</p>
<p>OPEN 18:00／START 18:30</p>
<p>渋谷ストリーム ホール </p>
<p>ADV ￥3,500／DOOR ￥4,500</p>
<p>出 演：</p>
<p>YPY［JP］ </p>
<p>NTsKi＆Saeko Ehara［JP］</p>
<p>Masayuki Azegami＆komakinex［JP］</p>
<p>dhrma＆Yuki Ishida［JP］</p>

<strong>MUTEK.JP 2021［Nocturne 3］ </strong>
<p>OPEN 18:00／START 18:30</p>
<p>渋谷ストリーム ホール </p>
<p>ADV ￥3,500／DOOR ￥4,500</p>
<p>出 演： </p>
<p>Aalko aka Akiko Kiyama［JP］</p>
<p>Chihei Hatakeyama＆Seiichi Sega［JP］</p>
<p>Masayoshi Fujita［JP］</p>
<p>Phew［JP］</p>

<a href="https://tokyo.mutek.org/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a>
<a href="https://tokyo.mutek.org/jp/tickets" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケット購入URL</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-210929/410826/</guid>
		<title>新体制となった水曜日のカンパネラがパルコ主催の＜P.O.N.D.＞でライブを初披露！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-210929/410826/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-210929/410826/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Sep 2021 03:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=410826</guid>
<![CDATA[<summary><p>先日、コムアイの脱退と、二代目水曜日のカンパネラとして新しく主演、歌唱を担当する詩羽が加入することが発表された水曜日のカンパネラ。新体制での初披露のライブが10月8日（金）に開催される＜P.O.N.D.＞のオープニングパーティーで行われる。ライブでは、リリース前の新曲も初披露。その様子が、​​PARCO公式のYoutubeチャンネルでもライブ配信される予定だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/29103330/music210928_wednesday_campanella_02-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="wednesday_campanella" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/29103330/music210928_wednesday_campanella_02-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/29103330/music210928_wednesday_campanella_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>先日、<strong>コムアイ</strong>の脱退と、二代目<strong>水曜日のカンパネラ</strong>として新しく主演、歌唱を担当する<strong>詩羽</strong>が加入することを発表した水曜日のカンパネラ。そしてこの度、新体制での初披露のライブが10月8日（金）に開催される＜<strong>P.O.N.D.</strong>＞のオープニングパーティーで行われることに。</p>

<h3>新体制の水曜日のカンパネラが＜P.O.N.D.＞でライブを初披露！</h3>

<p>これまで水曜日のカンパネラは、活動初期の2013年に＜<strong>シブカル祭。</strong>＞に出演し、2015年には渋谷PARCOを舞台にしたMVが話題の“<strong>メデューサ</strong>”で＜シブカル祭。＞の公式テーマソングに抜擢。また、2020年には心斎橋PARCOのオープニングセレモニーに参加するなど、活動初期からパルコと水曜日のカンパネラは歩んできた流れがあり、今回の新体制での初ライブを決めたという。</p>

<p>さらにライブでは、リリース前の新曲も初披露。その様子が、​​PARCO公式のYoutubeチャンネルでもライブ配信される予定だ。新体制での初ライブをぜひお見逃しなく！　</p>

<blockquote>

<p>初ライブ！　すごくすごく緊張します。同時に、皆さまにお会いできる機会をいただけたこと、本当に嬉しく思います。</p>
<p>ドキドキの30分、良ければ私と一緒に楽しんでいってください！</p>
<p>こんなご時世なのでご無理はせずに、現地でも配信でも、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">ー詩羽</span></a></p>
 
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410828" rel="attachment wp-att-410828"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/29103330/music210928_wednesday_campanella_02.jpg" alt="wednesday_campanella" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-410828" /></a><figcaption><span class="colorline">詩羽</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>P.O.N.D. OPENINGPARTY</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410827" rel="attachment wp-att-410827"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/29103321/music210928_wednesday_campanella_01.jpg" alt="wednesday_campanella" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-410827" /></a>

<p>2021年10月8日（金）</p>
<p>OPEN 16：30／START 17：00</p>
<p>渋谷PARCO 10F ComMunE ＋ ROOF TOP PARK</p>
<p>LINE UP：水曜日のカンパネラ、PICNIC YOU、Ross Moody、諭吉佳作/men</p>
<p>※感染症拡大防止の観点から、入場者数の制限あり。</p>
<a href="https://pond.parco.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イベント公式HP</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCq8l0p73JNlHWOtNwJ6rxig" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PARCO公式Youtubeチャンネル</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/staywithmyanmar-210917/408364/</guid>
		<title>ミャンマーの文化とともに —— コムアイ、オオルタイチ、井口寛が語る音を通じた繋がり</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/staywithmyanmar-210917/408364/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/staywithmyanmar-210917/408364/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 09:07:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=408364</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年2月の軍事クーデター以降、ミャンマーは混乱を極めている。＜Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-＞はそんなミャンマーの文化・芸術を紹介し、苦境に立たされている市民にエールを送ることを目的とするイベントだ。現状について井口に聞くととともに、イベントに参加しているオオルタイチとコムアイにミャンマーへの思いを語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/03143932/interview210917_staywithmyanmar_11-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Stay with Myanmar" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/03143932/interview210917_staywithmyanmar_11-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/03143932/interview210917_staywithmyanmar_11.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><p>今年2月の軍事クーデター以降、ミャンマーは混乱を極めている。＜<strong>Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-</strong>＞はそんなミャンマーの文化・芸術を紹介し、苦境に立たされている市民にエールを送ることを目的とするイベントだ。当初は9月3日（金）からの3日間、東京・青山のSPIRAL HALLでオオルタイチとコムアイ、大友良英 Cathode for Myanmarらがライブを行う予定となっていたが、新型コロナウイルスの感染拡大のためイベントは中止に。無観客・無料の配信イベントとして9月25日（土）と26日（日）の2日間で開催されることになった。</p>

<p>そのイベントに関連してミャンマー伝統音楽のリミックス集『<strong>Kalab Mixed Myanmar ＃1</strong>』もリリースされる。DJのShhhhhが監修を務めたこちらの作品には、CHURASHIMA NAVIGATORやバリオ・リンド（Barrio Lindo）、エル・ブオ（El Buho）など国内外のリミキサーが参加している。</p>

<p>これらの企画を主催しているのが、近年足繁くミャンマーを訪れている録音技師の<strong>井口寛</strong>。井口はこれまで記録されてこなかったミャンマー各地の伝統音楽をレコーディングするほか、ナガ族の村に通って映像作品も制作している。</p>

<p>軍事クーデター以降、ミャンマーの音楽・芸術関係者の現状はあまり伝えられていないが、市民生活がままならなくなることで、伝統音楽も存続の危機に晒されているのだという。その現状について井口に聞くととともに、イベントおよびリミックス盤に参加している<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%81" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>オオルタイチ</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コムアイ</strong></a>にミャンマーへの思いを語ってもらった。</p></p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：KOM_I×オオルタイチ×井口寛
Stay with Myanmar</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/03143923/interview210917_staywithmyanmar_10.jpg" alt="Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-408470" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3>夢の中でミャンマーと繋がるような感覚</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>━━コムアイさんとタイチさんがミャンマーの文化に関心を持ったきっかけを教えてください。</strong></p>

<p><strong>コムアイ</strong>　今回の（『Kalab Mixed Myanmar #1』の）リミックスのお話をいただいてから、井口さんからミャンマーの音楽について教えてもらう機会があったんですよ。そのときにサインワインの楽団が生活の中で音楽を鳴らしていることを知って、「まるで夢の国みたいだな」と思いました。しかも多民族国家で、それぞれの民族で異なる音楽を奏でている。果てしなく豊かな文化がひとつの国に詰まってると思いました。</p>

<p><strong>━━それが軍事クーデターの前？</strong></p>

<p><strong>コムアイ</strong>　そうですね。音楽を通してミャンマーに興味を持っていたこともあって、クーデターのことも知らない国で起きたことというよりも、「美しい国の美しい人々が危機に晒されている」という感覚で。ミャンマーの情勢をずっと苦しい思いで見ていました。</p>

<p><strong>オオルタイチ</strong>　僕はサウンガウン（ミャンマーの伝統的な竪琴）が好きで、以前からよく聴いていたんですけど、井口さんからリミックスの声をかけてもらったときに他の音楽についても教えてもらって。最初聴いたときは理解できない感覚があったんですけど、向こうには向こうの音楽的ルールがあって、ちゃんと理解してみたいなと思いました。</p>

<p><strong>━━井口さんは現地で伝統音楽の録音を続けてきたわけですが、ミャンマーの伝統音楽のどのような部分に魅力を感じているんでしょうか。</strong></p>

<p><strong>井口寛（以下、井口）</strong>　ミャンマーには135の民族がいると言われていて、それぞれが個性豊かな音楽文化を持っているんですよね。そのなかで記録が整理され残っているのは、多数派民族のビルマ族だけ。少数民族の音楽はシンプルなものが多いですね。単調なリズムとメロディーを銅羅や太鼓、笛なんかで繰り返しながら、そこに歌が乗るようなスタイルが多いです。僕がずっと通っているナガ族の村では、フリースタイル・ラップみたいに複数人が即興で歌を紡ぐ習慣が残っているし、決まった歌詞が代々受け継がれている村もある。民族によってバラバラなんですよ。その多様なところも魅力だと思います。</p>

<p><strong>━━井口さんはまさに歌や音楽が奏でられる現場に立ち会ってきたわけですが、なかでも一番印象に残っているのはどんなシーンですか。</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　ナガ族の村では10メートルを超える巨大なスリットドラムを作る習慣が残っていて、その完成を祝うお祭りをやるんですが、祭りの冒頭に男たちが手を繋ぎながら歌い出したことがあったんですよ。音楽を聴いて涙を流すほど感動することってそうそうないことだと思うんですけど、そのときはいい歳こいて泣いてしまうぐらい感動してしまって。心から声が出ている感じがしたんです。</p>

<p><strong>━━話に出てきたので、リミックス盤『Kalab Mixed Myanmar ＃1』の話からしましょうか。井口さんがこの企画を立ち上げた経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　制作が具体的に始まったのはコロナ禍に入ってからなんですよ。去年の4月とか5月。ただ、構想としては結構前からあって。</p>

<p>ミャンマーの音楽をたくさん録音してきたので、それらをモディファイしてみたいという考えがあった。構想としては結構前からあったんだけど、制作が具体的に始まったのはコロナ禍に入ってから。コンピュータベースで音楽を作っているトラックメイカーにお願いするのが最初のトライとしては一番いいんじゃないかと思って、DJのShhhhhくんに相談したところから話が始まりました。</p>

<p><strong>━━タイチさんとコムアイさんのリミックスはどういうプロセスで作っていったんですか。</strong></p>

<p><strong>コムアイ</strong>　アルバム4枚分の音源を井口さんからいただいたんですが、まずはどれをモチーフにするかが大問題で。悩みながら「これは骨子になるかな」というものを選びました。それ以降でタイチさんの中で熟成されていく期間があって、関西で実際に会ってレコーディングしました。インドの歌唱法に近いものをやってみたり、喉を鳴らしてみたり、ウィスパーっぽいものであったり。エストニアのカンネルという伝統楽器を持ってるんですけど、そのカンネルを弾きながら歌ったこともありました。</p>

<p><strong>オオルタイチ</strong>　井口さんからいただいたものを聴いていたら、「これを一定のBPMに収めてしまうのはもったいないな」と思ってしまって。ぱっと聴くと、拍子がないように聴こえるものでも、後ろで鳴っている鉦が拍子になっていることがだんだんわかってきて、それに合わせて自分の音を入れたり。後半はそれでも打ち込みを入れてたんですけど、だんだんBPMの決まったリズムが入っていることに不自然さを感じるようになってきて。だから、いわゆるリミックスになっているかというとよく分からないんですよね。</p>

<p><strong>━━伝統音楽に規則正しいキックを入れただけのものってリミックスのひとつの手法ではあるけれど、伝統音楽の持つ揺らぎやその土地で育まれてきた身体性を削り落とすこともありますよね。その土地の風土と結びついた固有の時間感覚を地均ししてしまうというか。でも、このリミックスは明らかにそういうものじゃないですよね。</strong></p>

<p><strong>オオルタイチ</strong>　今の自分がそういうモードなんですよね。ミャンマーの伝統音楽って歌が主体になっていて、周りの演奏はそれに合わせていくというやり方なんですけど、それってすごく理想的だと思っていて。人間の時間感覚ってふだんからバラバラじゃないですか。ミャンマーの伝統音楽を通して、伸び縮みするような時間感覚を感じられるし、それは大事にしたいと考えていました。それが伝統として残っていること自体が素晴らしいことだと思いますし。</p>

<p><strong>━━コムアイさんの歌もミャンマーに寄り添っていくような歌ですよね。</strong></p>

<p><strong>コムアイ</strong>　同化していくなかで自分が分からなくなっちゃうというか、周りの環境に飲み込まれやすいんですよ。タイチさんとやってるときも一緒で、自分で声を出しているんだけど、半分ぐらいタイチさんが歌ってるような感覚で。なので、いつも違うものと違うもののぶつかり合いみたいなことにならないんですよね。</p>

<p><strong>━━同化でもあるのかもしれないけど、元のものにチューニングを合わせていくような感覚でもある？</strong></p>

<p><strong>コムアイ</strong>　あ、そうかもしれない。この歌をレコーディングしていたときは歌いながら半分ぐらい眠っていて、夢うつつみたいな感じだったんですよ。それもあって、終わったときの達成感が全然なくて。タイチさんは「これだ」と言ってるけど、「私、寝てたしな」と思って（笑）。でも、私は歌っていてすぐ力んじゃうので、これぐらいのほうがいいのかも。</p>

<p>制作を始めたのはクーデターの前だったけど、もしも始めるのがもう少し遅かったら、ミャンマーの現実に引っ張られて意味や気持ちを込めすぎていたかもしれないし、このリミックスを作っていたときは夢の中でミャンマーと繋がるような感覚だったんですよ。</p></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06193315/interview210917_staywithmyanmar_17.jpg" alt="Stay with Myanmar" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408708" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06193302/interview210917_staywithmyanmar_18.jpg" alt="Stay with Myanmar" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408707" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/03143938/interview210917_staywithmyanmar_12.jpg" alt="Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-408472" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/03143900/interview210917_staywithmyanmar_6.jpg" alt="Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-408466" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3>音楽が消えた町</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>━━井口さんは今もミャンマーの音楽家と連絡を取れているんでしょうか。</strong></p>

<p><strong>井口</strong> 今はできていますね。電話もできるし、Messangerも使えます。一時期は軍が全国的にネットを遮断したこともあったようですが。</p>

<p><strong>━━音楽・芸術関係者はどのような状況に置かれているんでしょうか。活動できない状態？</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　サインワイン楽団（註：太鼓やゴングや笛で構成されるミャンマー伝統音楽の演奏形態）の場合、得度式（註：仏門に入り僧侶になるための儀式）であるとか村の祭りだったり、あるいは村の有力者が楽団を呼び、音楽と料理を村人たち無料で振る舞う「アルー」という風習のためだったり、庶民の生活に寄り添う形で成り立ってきたんですね。軍事クーデター以降、そうした活動がまったくできない状況で、伝統音楽に携わる音楽家は演奏をする場所が消滅しています。</p>

<p><strong>━━ということは、当然収入が途絶えているわけですよね。</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　そうですね。「生活費が足りないので助けてくれ」というメールを送ってきた友人もいました。</p>

<p><strong>━━じゃあ、街中でまったく音楽が鳴っていない状態？</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　3か月ぐらい前の話ですけど、テレビ番組を制作している現地の友人は「街中から音楽が消えてしまった」と言っていました。バンドがライブをやったり、サインワインの音が街中で流れるということは今はないでしょうね。</p>

<p><strong>━━たとえば、一般市民が家のなかで音楽を聞いていて拘束されるようなことはあるんでしょうか。</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　それはないと思います。クーデター以降、軍に不利益になる情報を発信すると逮捕されるという法律ができたんですけど、軍の批判をしなければ、音楽を奏でたり聴くことで拘束されることは現状ないはずです。</p>

<p><strong>━━かつてのカンボジアのように、音楽家であることを理由に拘束されることはないわけですね。</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　そうですね。文化そのものを根絶やしにしようという動きがあるわけではないと思います。</p>

<p><strong>━━今回のリミックス盤『Kalab Mixed Myanmar #1』のリリースには、活動がままならない音楽家たちを支援するという目的もあるんでしょうか。</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　どういう形でミャンマーのアーティストたちに貢献できるのか、今はテストを重ね模索している段階だけど、次に繋がる活動に今回の売上を使っていければと思っています。売り上げをそのまま寄付するというよりは、新作の制作費を売上から提供するような方法が持続性があるとは思っています。ミャンマーの伝統音楽家って、自分たちが受け継いできたフォーマットを崩すことに抵抗感がある人が多いんですよ。なので、リミックスをよく思わない人もいるかもしれないけれど、国外にいる僕らがミャンマー文化を発信することは喜んでくれると思うし、外からの働きかけで新しい創作の可能性を示したいと考えたんですよね。</p>

<p><strong>━━彼らの中には「世界から孤立するんではないか」という不安もあるんでしょうか。</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　めちゃくちゃあると思います。ミャンマーの若い子たちは「自分たちの未来は真っ暗だ」「自分たちの未来が壊されている」と言ってますしね。</p>

<p><strong>━━ミャンマーは2011年に民主化して、ようやく未来に希望を持てるようになったわけですけど、それから10年経って、前の時代にもう一度引き戻されようとしている。民主化以前の時代を知っているからこそ、希望を持てなくなっているんでしょうね。</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　そうですね。「あの時代に逆戻りするのはいやだ」「命をかけても戻りたくない」と口にする若者も少なくありません。そういう子たちが命懸けで抗議活動をしていたわけですけど、それすらも理不尽な暴力に晒されて難しくなっています。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06190434/interview210917_staywithmyanmar_14.jpg" alt="Stay with Myanmar" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-408700" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06190446/interview210917_staywithmyanmar_16.jpg" alt="Stay with Myanmar" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-408702" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06190440/interview210917_staywithmyanmar_15.jpg" alt="Stay with Myanmar" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-408701" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3>有事のなかで音楽にできることもある</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>━━そういえば、以前井口さんからいただいたメールのなかで、クーデター下のミャンマーにおける音楽の役割について書かれていましたよね。</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　そうですね。コロナ禍以降、日本でも音楽フェスを開催するか中止にするかという議論のなかで音楽の必要性／不必要性について話されることがありますけど、有事のとき、音楽にできることはないのか考えさせられたんですね。</p>

<p>ミャンマーでは抗議活動の一つとして大勢の市民が一斉に鍋なんかをガンガンと叩いていました。それは鍋叩きの音で悪霊を追い払うという習わしがあるためです。あと、1988年の民主化デモの際、ミャンマーで象徴的に歌われていた歌があるんですけど、今も市民が一致団結するためにそれを大合唱したり。そういう活動を知ったとき、有事のなかで音楽にできることもあると思いました。</p>

<p><strong>━━タイチさんとコムアイさんはコロナ禍で以前のような活動ができないなかで、音楽の意味や意義について考えたことはありましたか。</strong></p>

<p><strong>オオルタイチ</strong>　コロナ禍の初期の段階ではそうでもなかったんですけど、途中落ち込んだ時期があって。毎日コロナで重症になったり亡くなったりする人がいるということが自分の中でクローズアップされちゃって。ニュースだけ見てると人数ばかりが気になるんだけど、ひとりでも亡くなっていたらとんでもないことで。そんな状況のなか、なんで自分は意地になって東京でライブをやってるんだろうと思ってしまって......。</p>

<p><strong>━━とてもよくわかります。</strong></p>

<p><strong>オオルタイチ</strong>　それ以降、自分の感情のおもむくままに音楽をやることに少し抵抗が出てきてしまって。今、コムアイちゃんとのプロジェクトで熊野に行ったりしてますけど、何かを理解しながら音楽を作っていくとか、何かとの相互作用のなかで音楽を生み出していくとか、そういう方向に向かっているんですよ。ゼロから生み出すよりも「知りたい」という欲求のほうが強いというか。</p>

<p><strong>━━コムアイさんはどうですか。</strong></p>

<p><strong>コムアイ</strong>　私も「もっと知りたい」とか「勉強したい」という気持ちが強くて、それも必ず人と結びついています。インドの古典音楽やアイヌの歌を習ってるんですけど、それぞれの先生のことが大好きで習ってるんですね。タイチさんと熊野に行くのも一緒。コロナ禍に入ってからはフィールドワークをする場所があるということにも助けられたし、私の表現において、人とのコミュニケーションが核になっているということにも気づかされました。</p>

<p><strong>━━今回のリミックスも音を通じてミャンマーの人たちとコミュニケーションしているような感覚？</strong></p>

<p><strong>コムアイ</strong>　そうですね。音楽を通じて直接繋がっているというかね。</p>

<p><strong>━━9月のイベント＜Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-＞を井口さんが企画した経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　もともとは、ミャンマーの古典音楽を日本の最高の技術者達の力を借りて、現地から世界へ向けて配信するイベントを実施するつもりだったんですよ。それがコロナとクーデターでできなくなって。こういう時期だからこそミャンマーの文化を紹介する必要性を感じて、このイベントを企画しました。</p>

<p><strong>━━文化を紹介するとともに、ミャンマーで起きていることを日本の人々に伝えるという目的もあるんでしょうか。ミャンマーのことを忘れさせないというか。</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　そうですね。それもあってイベントのサブタイトルに「Stay with Myanmar」と付けました。ミャンマーとの距離は遠くなってしまったけれど、遠隔で作品制作をやる方法も見えてきたし、僕自身、関わり続けようと思っていて。そうやって日本人が関わることは向こうの人たちにとっても嬉しいことだと思うし、きっと次のアクションに繋がっていくはずなんですよね。</p>

<p><strong>━━タイチさんとコムアイさんも出演されますが、どんなライブになりそうでしょうか。</strong></p>

<p><strong>コムアイ</strong>　クーデター後に生まれたヤンゴンの音にも興味があって、井口さんからいろんな音をいただいています。井口さんがさっき話していた民主化デモの鍋の音だったり、ヒップホップのトラックだったり。それをそのまま使うとメッセージ色が強くなっちゃうので、扱い方を考えています。音楽的にはミャンマーの美しい側面をたっぷり伝えたいなとも思っていて。</p>

<p><strong>オオルタイチ</strong>　自分のできることって、できるだけ丁寧にミャンマーの音楽と向き合うということだと思うんですね。ミャンマーの歴史や今行われている悲惨な行為って本当に酷いことだと思うし、人が持っている良心みたいなところに音楽で力を与えるようなライブになればいいなと。</p>

<p><strong>━━最後に井口さん、配信をご覧になる方々にどんなことを感じてほしいと思いますか。</strong></p>

<p><strong>井口</strong>　ミャンマーの音楽ってすごく魅力的で個性があるし、一度聴くと忘れられないと思うんですね。配信を通じてミャンマーのことを身近に感じてほしいですし、ミャンマーのことをぜひ自分の身体に取り入れてもらって、ミャンマーのことを忘れないでいてほしいですね。「Stay with Myanmar」でいてほしいです。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/03143918/interview210917_staywithmyanmar_9.jpg" alt="Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-408469" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/03143905/interview210917_staywithmyanmar_7.jpg" alt="Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-408467" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/03143911/interview210917_staywithmyanmar_8.jpg" alt="Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-408468" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/03143932/interview210917_staywithmyanmar_11.jpg" alt="Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-408471" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 大石始</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/02183920/interview210917_staywithmyanmar_1.jpg" alt="Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408371" /></div>

<p class="name">KOM_I</p>
<p class="text">アーティスト。1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで勧誘を受けて加入した「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻る。
2019年4月3日、屋久島でのフィールドワークをもとにプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作した音源「YAKUSHIMA TREASURE」をリリースし、公演を重ねる。2021年、新しい形の音楽体験「YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from 屋久島」をオンラインにて公開。（<a href="https://another.yakushimatreasure.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://another.yakushimatreasure.com/</a>）現在はオオルタイチと熊野に通いながら新作を準備中。2020年からOLAibiとのコラボレーションも始動。北インドの古典音楽や能楽、アイヌの人々の音楽に大きなインスピレーションを受けながら音楽性の幅を広げている。
音楽活動の他にも、ファッションやアート、カルチャーと、幅広い分野で活動。
2020年にアートディレクターの村田実莉と、架空の広告を制作し水と地球環境の疑問を問いかけるプロジェクト「HYPE FREE WATER」が始動するなど、社会課題に取り組むプロジェクトに積極的に参加している。

<a href="https://www.instagram.com/kom_i_jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>KOM_I Instagram</strong></a> | <a href="https://twitter.com/KOM_I" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>KOM_I Twitter</strong></a>
</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/02183909/interview210917_staywithmyanmar_2.jpg" alt="Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408370" /></div>

<p class="name">オオルタイチ</p>
<p class="text">1979年奈良県三宅町に生まれる。『漂流する内的民俗』をキーワードに1999年よりオオルタイチとして活動を開始。電子音と非言語の歌が融合した音楽を展開する。当初は即興演奏を軸に楽曲制作を行っていたが、90’ダンスホールレゲエとの出会いによりトラック制作を本格的に開始。かねてから衝動的な即興表現として用いられていた声の要素がパトワ語の響きに触発され、さらに歌のようなものへと変化、現在のスタイルへと発展した。
国内に留まらず海外での活動も精力的に行う。2012年Japan Society（ニューヨーク）での単独イベント開催、2017年The Broad（ロサンゼルス）で開催された”Summer Happening"への出演をはじめヨーロッパ、アメリカ、韓国、香 港、台湾など各地のイベントから招聘を受けツアーや公演を行う。 2014年にはUSレーベルMATADOR傘下より2ndアルバム『Drifting my folklore』がライセ︎ンスリリースされた。
現在、コムアイとの熊野での楽曲制作や石田多朗との雅楽プロジェクト”どんぶらこ”などが進行中。2020年NHK総合で放映されたアニメ「映像研には手を出すな！」では劇伴音楽を担当するなど活動は多岐にわたる。

<a href="http://okimirecords.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>詳細はこちら</strong></a>
</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/02183900/interview210917_staywithmyanmar_4.jpg" alt="Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-" width="1428" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408369" /></div>

<p class="name">井口　寛</p>
<p class="text">
日本とミャンマーを拠点に活動する音響技師。2013年から日本とミャンマーを2拠点としながら、ミャンマーの伝統音楽1000曲を記録・保存するプロジェクト「Gita Yadana」（ギタ ヤダナ）に参加、７年の歳月をかけて全曲の記録を成功させる。自ら音楽レーベル「ROLLERS recordings」を立ち上げ、自身でプロデュース・録音をした作品の発表も行う。近年は、映像制作やダンス作品への楽曲提供、ミャンマーでのフィールドワークにも力を入れている。2016年に国際交流基金のフェローとして訪れたミャンマー北西部の丘陵地帯で少数民族・ナガ族に出会い魅せられ、以降ナガのユニークな文化の調査・記録を続けている。ナガ族の巨大ドラム作りを記録した映像作品「ナガのドラム」は2020年東京ドキュメンタリー映画祭で上映され大きな話題を呼んだ。

<a href="https://www.mynameisrollers.net/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>詳細はこちら</strong></a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/02183931/interview210917_staywithmyanmar_3.jpg" alt="Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408372" /></div>

<p class="name">Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-</p>
<p class="text">2021年9月25日（土）、26日（日）
配信コンテンツは10月3日（日）まで同チャンネルにてアーカイブ
配信プラットフォーム：ローラーズ公式YouTubeチャンネルにて
視聴費：無料
クラウドファンディング：9月1日（金）よりCAMPFIREにて開始。イベント制作資金を募り、それを超えた分は現地音楽家の新作制作資金に充てる。
配信コンテンツ：
音楽 - 2021年9月25日（土）18:00〜
・Bo Thu Rain Group（サインワインと歌と踊りでミャンマー芸能を披露）
・ここが面白い！ミャンマー古典音楽（レクチャー、講師・丸山洋司）
・大友良英 Cathode for Myanmar（ミャンマーのゴングをキー楽器にした全曲書き下ろしの演奏）
9月26日（日）15:00〜
・Cho Cho Aye with 村上巨樹（ミャンマー古典音楽とマンダレー・ミョーマ楽団のレパートリーを演奏）
・栗コーダーカルテットwithビューティフルハミングバード（オリジナル曲とミャンマー古典を織り交ぜた楽曲を演奏）
・オオルタイチ, コムアイ（ミャンマーの音を題材にした新作パフォーマンスを披露）

オンライン展示コンテンツ：
写真 - 9月1日（金）からイベントホームページ上で展示
Zaw Min、⻲山仁、兵頭千夏、Spring Revolution in Myanmar
絵画 - 9月10日（金）からイベントホームページ上で展示
・The Room
The Roomはサンサンウー医学博士とアウンミン医学博士が主催するヤンゴンのアートセラピーです。セラピーに参加する精神疾患を患った患者が描く作品とアウンミン自身が描く自画像を展示致します。
主催・問い合わせ：mynameisrollers＠gmail.com（株式会社ローラーズ）

<a href="https://www.youtube.com/c/rollers-view" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ローラーズ公式YouTubeチャンネル</strong></a> | <a href="https://camp-fire.jp/projects/view/483718" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>CAMPFIRE</strong></a> | <a href="https://www.pwalpwalpwal.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>イベントHP</strong></a>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/02183941/interview210917_staywithmyanmar_5.jpg" alt="Pwal！ Pwal！ Pwal！ ＃1 -Stay with Myanmar-" width="1920" height="1912" class="alignnone size-full wp-image-408373" /></div>

<p class="name">Kalab Mixed Myanmar ＃1</p>
<p class="text">2021年11月7日（日）
販売価格：￥3,960（tax incl.）
レーベル：ローラーズ・レコーディングス
トラックリスト
A1 Ar Chit Yee（OORUTAICHI, KOM_I Remix）
A2 Ka Chey There（Asa Tone Remix）
B1 Shwe Oh Si （Andi Otto Remix）
B2 Ka Chey There（Prabumi Remix）
C1 Aung Min Ga La （El Buho Remix）
C2 Burmese Piano Improvisation（Barda Remix）
C3 Ka Chey There（Barrio Lindo Remix）
D1 Ba Wa Than Tha Ya （Churashima Navigator Remix）

ミャンマーの民族音楽を国内外のアーティスト達がリミックス。プロデューサーShhhhhの呼びかけに、南米Shika ShikaからBarrio Lindo、El Buho、Andiotto、Bardaが、東南アジアからはAsa Tone, PRABUMI、そして日本からはOORUTAICHI, KOM_IとChurasima Navigatorが参加。数百年の歳月をかけて積み重なってきた摩訶不思議なミャンマー音楽を、今を生きる世界中のリミキサーが独自に解釈し、新たな地平を示す。

<a href="https://www.mynameisrollers.net/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>詳細はこちら</strong></a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/dish-2408/462575/" rel="bookmark">2024年夏、DISH//の現在地──逃げ上手な生き方を肯定する「プランA」のメッセージに迫る</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/live-azuma-241014/464182/" rel="bookmark">うまいラーメンは、東北にあり！＜LIVE AZUMA 2024＞で注目の「東北拉麺屋台村」を森本聡子と西谷美希が語る</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/nightcap-schott-sis/464496/" rel="bookmark">Nightcap──Schott×Qetic Special content｜Vol.3：SIS</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-210906/408569/</guid>
		<title>水曜日のカンパネラからコムアイが脱退｜二代目主演・歌唱担当詩羽の加入が発表＆2人のインスタライブも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-210906/408569/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-210906/408569/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 03:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=408569</guid>
<![CDATA[<summary><p>2012年、主演・歌唱担当のコムアイ、音楽担当のケンモチヒデフミ、その他担当のDir.Fで結成された水曜日のカンパネラ。2018年のオリジナルアルバム『ガラパゴス』以降、水曜日のカンパネラとしての楽曲は沈黙のままであったが、本日、コムアイの脱退が発表された。そして、同時に、二代目水曜日のカンパネラとして新しく主演、歌唱を担当する詩羽が加入すると発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2016" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06111049/music210906_wednesday_campanella_1-1440x2016.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="水曜日のカンパネラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06111049/music210906_wednesday_campanella_1-1440x2016.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06111049/music210906_wednesday_campanella_1-1920x2688.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06111049/music210906_wednesday_campanella_1.jpg 1371w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2012年、主演・歌唱担当の<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コムアイ</strong></a>、音楽担当の<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%92%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%9F" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ケンモチヒデフミ</strong></a>、その他担当の<strong>Dir.F</strong>で結成された<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%A9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>水曜日のカンパネラ</strong></a>。2018年のオリジナルアルバム『ガラパゴス』以降、水曜日のカンパネラとしての楽曲は沈黙のままであったが、本日、コムアイの脱退が発表された。そして、同時に、二代目水曜日のカンパネラとして新しく主演、歌唱を担当する<strong>詩羽</strong>が加入すると発表された。</p>

<h3>水曜日のカンパネラ、コムアイ脱退＆新体制に</h3>

<p>今回の脱退＆新メンバー加入に際し、今夜21時から<strong>コムアイ、詩羽のふたりのアカウントからインスタライブも配信</strong>される予定だ。どんな内容になるのかは是非直接今夜見てみて欲しい。また、脱退と加入に関しての詳しい内容について、<strong>各メンバーからのコメントも到着</strong>。彼らの今後の活動にぜひ注目してほしい。</p>

<section class="contentbox">

<p><strong>コムアイコメント</strong></p>
プロジェクトが始まった頃、ケンモチさんがよく「水曜日のカンパネラは乗り合いバスだ」と言っていたことを思い出します。それぞれが行きたい道のりの、分かれるところまで一緒に乗っていこうと。</p>
　
<p>3人のやりたい表現は最初から少しずつ違っていて、でもとても奇妙なバランスで、違うセンス…もしくはナンセンスを内包しながらここまで来れたことは、貴重なことでした。それはひとえに、10歳ほど年上だった2人が、なぜか私を対等に扱ってくれた余裕と配慮の賜物です。私はプライドの高い普通の大学生だったのに、歌える子と踊れる子がいるから！ということで、3人目として拾われました。結局1人だけ残り、スタートすることになったのですが、そこからはがむしゃらに活動を続けていって、記憶がおぼろげな時期もあります。</p>
　
<p>ステージの袖から、破裂しそうな気持ちをぎゅっと握りしめて飛び出していって、観客の輝きと、目が合う瞬間。全身がぞわぞわ身震いして、もう1人の自分に乗っ取られて勝手に声が出て身体が動いているような瞬間。頭でっかちだった自分を、チームとオーディエンスにたくさん解放してきてもらいました。</p>
　
<p>私はこれからも、音楽や表現と離れず、たくさんの人に出逢い人生を送っていきたいと思いますが、そういう生き方の素晴らしさを教えてもらい、最初に長い冒険を共にした仲間のことは、忘れることができません。今までお世話になった皆さんひとりひとりにご挨拶することがかなわないですが、期待してサポートしてきてくださったみなさま、貴重なパワーのお裾分けを、本当にありがとうございました。</p>
　
<p>私は、水曜日のカンパネラとしてやってきたことに、心から満足しています。悩みながらもひとつひとつ、自分で決めて進んでこれました。</p>
　
<p>特別にきっかけがあったわけではないのですが、3年くらい前から、このプロジェクトで私が活動を続けていくのが想像できなくなりました。自分の興味が広がり、もっと自由になりたかったです。それまでも、ずいぶん自由にさせてもらっていたけれど、これ以上、私の興味にケンモチさんやDir.Fを振り回したり、歩み寄ってもらうのではなく、水曜日のカンパネラの重心をもっと2人の方へ戻すべきだと考えるようになりました。</p>
　
<p>びっくりさせてしまったけれど、時間をかけてチームの皆さんにも理解していただきました。</p>
　
<p>私が入る前から水曜日のカンパネラという名前もあったし、ケンモチさんもDir.Fもいました。だから、私が抜けても水曜日のカンパネラは大丈夫です。</p>
　
<p>それに、詩羽ちゃんという素敵な人が入ります。</p>
　
<p>彼女は、この変わった状況でバスに乗ってくれる稀有な人です。会ってみて、すっかり彼女のことが好きになりました。彼女がきゃきゃっと笑うと、周りがぱっと照らされたみたいに明るくなる、そういう魅力のある人です。会ったときに、私のこと気にしないで好きに変えてってほしいと伝えたけれど、それもそんなに簡単に言うなよって感じですよね。でも詩羽ちゃんはとても頼もしくて、ここは変えていきたい、ここは変えたくない、とビジョンを向こうから話してくれて、今までの曲も歌わせてくださいって言ってくれて、本当に嬉しかった。詩羽ちゃんの水曜日のカンパネラ、楽しみ！と思いました。</p>
　
<p>自分が歌う気がなくなってしまったことで、今までの歌が埃をかぶってしまうことは、ケンモチさんや他の作曲家に対しても、申し訳ないと思っていたので、とても救われました。</p>
　
<p>自分が住まなくなった家が、誰も住まずに鍵がかかっているよりも、誰かが改修して違った形で住み続けてくれる方が、私は嬉しいです。</p>
　
<p>発表が遅くなり、ご心配をおかけしました。</p>
<p>応援や祈りに、たくさん支えられてきました。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>どうか温かいそのお気持ちを、詩羽ちゃんの加入したこれからの水曜日のカンパネラにも、たくさんたくさん注いでくださいますよう、お願い申し上げます。</p>

<div class="separator"></div>

<p><strong>ケンモチヒデフミコメント</strong></p>
<p>この度、ボーカルのコムアイが脱退し、詩羽が新メンバーとして加入することになりました。</p>
　
<p>10年前のユニット結成当時。コムアイは人前で歌を歌ったこともなく、私はJ-POPを作ったこともなかったという、シロウト同然の集まりで始まった『水曜日のカンパネラ』。「2年間やって芽が出なかったらすぐ解散しよう」などと言いながら、何とか幸運に恵まれここまでやってくることが出来ました。</p>
　
<p>私が今もこうして音楽を続けられているのは水曜日のカンパネラがあったからで、世に知られるきっかけになったのはフロントマンであったコムアイの才能と努力のおかげだったと思っています。彼女と出会いここまで一緒に音楽活動を出来たことに本当に感謝しています。</p>
 
<p>コムアイは脱退することになりますが、これからも彼女の活動は我々と違った形で続いていきます。また、私とDir.Fも新メンバー詩羽と協力しながら、これからの時代に合う新しい水曜日のカンパネラを作っていこうと思っています。</p>
 
<p>今まで応援してくださったファンの皆様には、ここ数年は表立った活動をお伝えすることが出来ずに申し訳ありませんでした。それぞれまたイチから再スタートになりますが、引き続き応援していただければ幸いです。</p>

<div class="separator"></div>

<p><strong>Dir.Fコメント</strong></p>
<p>コムアイへ、出会ってからは10年間。</p>
<p>この場を借りて、本当にありがとう！そしてお疲れ様でした。</p>
<p>この10年間は、まさにコムアイでなきゃあり得ない活動でした。ちょっとずつ変わっていく姿もコムアイらしいと思っていました。出会った当初に感じていたコムアイの才能が最大限伝わるようにこれからは個人名義として活動をしていくことになります。</p>
<p>これからのコムアイが表現する世界も一ファンとして応援したいです。</p>
 
<p>そして、新加入の詩羽へ、2代目として襲名しフロントに立つことになりますが、自分らしく新たな水曜日のカンパネラを楽しんでください。</p>
 
<p>ファンの皆さま、関係者の皆さまへ、少しお待たせしましたが、今後とも引き続きよろしくお願い致します！</p>

<div class="separator"></div>

<p><strong>詩羽コメント</strong></p>
<p>この度『水曜日のカンパネラ』の二代目ヴォーカリストになりました、詩羽（うたは）です！</p>
<p>私の「やりたいこと」「伝えていきたいこと」を、水曜日のカンパネラとして、一緒に進んでいくことを決めました。</p>
<p>みんなも私も楽しくハッピーな日々になるように頑張っていきます！</p>
<p>今後の活動を楽しみにしていてくださると嬉しいです！</p>
<p>よろしくお願い致します。</p>

</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408571" rel="attachment wp-att-408571"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06111049/music210906_wednesday_campanella_1.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408571" /></a><figcaption><span class="colorline">コムアイ</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408570" rel="attachment wp-att-408570"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06111041/music210906_wednesday_campanella_2.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-408570" /></a><figcaption><span class="colorline">詩羽</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>コムアイ、詩羽のインスタライブにて</h3>

<p>2021年9月6日（月）21:00予定</p>

<a href="https://www.instagram.com/kom_i_jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コムアイ・Instagram</a>

<a href="https://www.instagram.com/utaha.89/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詩羽・Instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/olaibi-komi-210412/393930/</guid>
		<title>OLAibi ＋ KOM_IがGinza Sony Park「Park Live」に登場！影絵師・川村亘平斎とコラボパフォーマンス</title>
		<link>https://qetic.jp/music/olaibi-komi-210412/393930/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/olaibi-komi-210412/393930/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 12:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=393930</guid>
<![CDATA[<summary><p>Ginza Sony Parkによる配信ライブシリーズ「Park Live」に、旅をしながら民族音楽に触れてきた歌をうたう音楽家OLAibiと「水曜日のカンパネラ」のボーカルとしても活躍するKOM_IによるOLAibi ＋ KOM_Iの出演が決定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12171027/music210412_olaibi_komi_main-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="OLAibi ＋ KOM_I" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12171027/music210412_olaibi_komi_main-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12171027/music210412_olaibi_komi_main-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12171027/music210412_olaibi_komi_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12171027/music210412_olaibi_komi_main-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>Ginza Sony Parkによる配信ライブシリーズ「<strong>Park Live</strong>」に、旅をしながら民族音楽に触れてきた歌をうたう音楽家<strong>OLAibi</strong>と「水曜日のカンパネラ」のボーカルとしても活躍する<strong>KOM_I</strong>による<strong>OLAibi ＋ KOM_I</strong>の出演が決定！</p>

<h3>「Park Live」にOLAibi ＋ KOM_Iが出演決定！</h3>

<p>今回はふたりの自由で刺激的な音楽に影絵師・<strong>川村亘平斎</strong>による光と陰のエッセンスが加わった、独創的なライブパフォーマンスとなる予定だ。⁠また<strong>YouTube・Instagramでのライブ配信も実施</strong>される。ライブ配信終了後、動画はYouTubeチャンネルならびにIGTVにて<strong>24時間視聴が可能</strong>だ。どちらのフォーマットからでも彼女たちのオリジナリティあふれるステージを堪能してほしい。</p>

<h3>OLAibi ＋ KOM_I ＠ りんご音楽祭2020</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qsnTcC7cLWU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Park Live OLAibi ＋ KOM_I</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=393931" rel="attachment wp-att-393931"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12171027/music210412_olaibi_komi_main.jpg" alt="OLAibi ＋ KOM_I" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-393931" /></a>

<p>2021年4月17日（土）
21:00～予定 ⁠
LINE UP：OLAibi ＋ KOM_I
配信：YouTube、Instagram
配信場所：
YouTube：<a href="https://youtu.be/75QRGczUjiQ⁠" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://youtu.be/75QRGczUjiQ⁠</a>
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/ginzasonypark/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.instagram.com/ginzasonypark/</a></p>

<a href="https://www.youtube.com/ginzasonypark" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTubeチャンネルはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-sun-210308/390514/</guid>
		<title>キャンプフェス＜FUJI ＆ SUN ‘21＞が開催決定！森山直太朗、折坂悠太、君島大空、悪魔の沼、林立夫 with 大貫妙子らが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-sun-210308/390514/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-sun-210308/390514/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 09:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=390514</guid>
<![CDATA[<summary><p>5月15日（土）・16日（日）に静岡・富士山こどもの国にて、Withコロナ時代のスタイルに則したキャンプフェス＜FUJI ＆ SUN ‘21＞が開催されることに。ラインナップ第1弾として、悪魔の沼、OLAibi ＋ KOM_I、折坂悠太、君島大空、GOMA、寺尾紗穂、TENDRE、nutsman、ハンバート ハンバート、VIDEOTAPEMUSIC（DJ Set）、冥丁、森山直太朗、Ramza、U-zhaan、林立夫 with 大貫妙子の出演が決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/08164927/music210308_fuji-sun_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ＆ SUN" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/08164927/music210308_fuji-sun_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/08164927/music210308_fuji-sun_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/08164927/music210308_fuji-sun_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/08164927/music210308_fuji-sun_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>5月15日（土）・16日（日）に静岡・<strong>富士山こどもの国</strong>にて、Withコロナ時代のスタイルに則したキャンプフェス＜<strong>FUJI ＆ SUN ‘21</strong>＞が開催されることに。

<h3>キャンプフェス＜FUJI ＆ SUN ‘21＞が富士山こどもの国にて開催決定</h3>

<p>昨年中止となった＜FUJI ＆ SUN ‘20＞から10ヶ月。再始動となる今年は、より安全かつ健康にエンターテイメントを楽しめるよう、余白や距離感を要視して実施される。国が定める感染防止ガ゙イドラインに則り、従来の会場キャパシティの半分以下での入場制限や、出展店舗数の例年比3割減、キャンプサイトのスペース拡張及び人数規制、そして運営面も含めたソーシャルディスタンスの確保などが行われる。</p>

<p>さらにラインナップ第1弾として、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E6%B2%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>悪魔の沼</strong></a>、<strong>OLAibi ＋ KOM_I</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%8A%98%E5%9D%82%E6%82%A0%E5%A4%AA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>折坂悠太</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%90%9B%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E7%A9%BA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>君島大空</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=GOMA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>GOMA</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%AF%BA%E5%B0%BE%E7%B4%97%E7%A9%82" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>寺尾紗穂</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=TENDRE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TENDRE</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=nutsman" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>nutsman</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88+%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ハンバート ハンバート</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=VIDEOTAPEMUSIC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>VIDEOTAPEMUSIC（DJ Set）</strong></a>、<strong>冥丁</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%A3%AE%E5%B1%B1%E7%9B%B4%E5%A4%AA%E6%9C%97" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>森山直太朗</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Ramza" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Ramza</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=U-zhaan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>U-zhaan</strong></a>、<strong>林立夫 with 大貫妙子</strong>の出演が決定した。今後の発表にも乞うご期待！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=390515" rel="attachment wp-att-390515"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/08164927/music210308_fuji-sun_1-1920x1920.jpg" alt="FUJI ＆ SUN" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-390515" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=390516" rel="attachment wp-att-390516"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/08164932/music210308_fuji-sun_2-1920x1280.jpg" alt="FUJI ＆ SUN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-390516" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ＆ SUN ’21</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=390517" rel="attachment wp-att-390517"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/08164936/music210308_fuji-sun_3-1920x1766.jpg" alt="FUJI ＆ SUN" width="1920" height="1766" class="alignnone size-large wp-image-390517" /></a>

2021年5月15日（土） OPEN 09:00／START 10:30／CLOSE 20:00
2021年5月16日（日） OPEN 08:00／START 09:00／CLOSE 18:00

会場：富士山こどもの国（静岡県富士市桑崎1015）
主催：FUJI ＆ SUN ’21実行委員会
（WOWOW／静岡新聞社・静岡放送／日本テレビ／infusiondesign／DISK GARAGE）
特別協賛：NEC
協賛：コールマン ジャパン
特別協力：富士市／富士山こどもの国
協力：一般社団法人富士山観光交流ビューロー／富士市ホテル旅館業組合／富士商工会議所／富士市商工会／カーツメディアコミュニケーション（KMC）／GoodSound P.A.works／JTB／静岡県タクシー協会 富士・富士宮支部／人力チャレンジ応援部／SWEN／SPACE SAFARI／Bird -old pizza house-／フジイベントボランティアネットワークFEVN／富士急静岡バス／富士急トラベル／富士急バス／富士パークホテル／富知六所浅間神社／FRUE／吉原寺音祭／LUMBER YARD
後援：静岡県／公益社団法人静岡県観光協会／日本富士山協会／富士ニュース社／岳南朝日新聞社／FMヨコハマ／ｔｖｋ／TOKYO FM／Radio-f
企画制作：WOWOW／infusiondesign
運営：infusiondesign
出演：悪魔の沼／OLAibi + KOM_I／折坂悠太／君島大空／GOMA／寺尾紗穂／TENDRE／nutsman／ハンバート ハンバート／VIDEOTAPEMUSIC [DJ Set]／冥丁／森山直太朗／Ramza／U-zhaan／林立夫 with 大貫妙子
人力チャレンジ応援部
＊やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

チケット
<a href="https://l-tike.com/fjsn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ローソンチケットプレリク先行</strong></a>
セット券以外（先着） 受付期間：3月8日（月）10:00～3月21日（日）22:00
セット券（抽選） 受付期間：3月8日（月）10:00～3月16日（火）23:59

<a href="http://www.wowow.co.jp/ticket/fjsn21_login.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>WOWOW WEB会員先行</strong></a>（WEB会員ID保有者のみ ＊登録無料）
セット券以外（先着） 受付期間：3月8日（月）10:00～3月21日（日）22:00
セット券（抽選） 受付期間：3月8日（月）10:00～3月16日（火）23:59

静岡県民割（先着）：3月8日（月）10:00～5月14日（金）23:59 ＊静岡県内Loppi・SWEN（営業時間内）にて販売 
一般発売：3月23日（火）12:00～

<a href="https://fjsn.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yakushimatreasure-anotherlive/388315/</guid>
		<title>YAKUSHIMA TREASUREの死生観とポストコロナの表現｜屋久島の原生林でのライヴ作品『ANOTHER LIVE』に迫る</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yakushimatreasure-anotherlive/388315/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yakushimatreasure-anotherlive/388315/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 12:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=388315</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界自然遺産の島である屋久島をテーマに創作活動を続けてきたコムアイとオオルタイチによるプロジェクト、YAKUSHIMA TREASURE。彼らとDentsu Craft Tokyoおよび辻川幸一郎（映像監督）のコラボレー [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17195558/music210219_yakushimatreasure_35-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YAKUSHIMA TREASURE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17195558/music210219_yakushimatreasure_35-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17195558/music210219_yakushimatreasure_35.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>世界自然遺産の島である屋久島をテーマに創作活動を続けてきたコムアイとオオルタイチによるプロジェクト、YAKUSHIMA TREASURE。彼らとDentsu Craft Tokyoおよび辻川幸一郎（映像監督）のコラボレーション作品『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』が先日発表された。

約15分に渡る本作は、屋久島の原生林で行われたYAKUSHIMA TREASUREのライヴパフォーマンスを、ウェブブラウザを通じてインタラクティヴに視聴できるというライヴ作品だ。ただし、そのライヴ空間は舞台となるガジュマルの森を360°の3D点群データとしてスキャンし、立体音響と共に再構築するという、通常のライヴ映像とはまったく異なるプロセスで作り上げられている。

2021年2月11日、SUPER DOMMUNEでその『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』の制作過程を解き明かす特番が配信された（出演：コムアイ、オオルタイチ、大石始、宇川直宏、菅野薫、辻川幸一郎、渡辺慎也、堀宏之、西村保彦、村田洋敏、黒川瑛紀、浅村朋伸）。番組中の発言を引用しながら、『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』に広がる深淵なる世界に迫ってみたい。
<a href="https://another.yakushimatreasure.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">映像作品はこちらから</a></p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">レポート：
『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』
SUPER REPORT ＠SUPER DOMMUNE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17194022/music210219_yakushimatreasure_21.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388673" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">YAKUSHIMA TREASUREに息づく死生観</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>YAKUSHIMA TREASUREの起点は2019年に遡る。同年、コムアイとオオルタイチは屋久島を舞台に楽曲制作を行い、その成果はYouTube Originalsで公開された映像作品『Re:SET』と6曲入りのEP『YAKUSHIMA TREASURE』として発表された。同じ年の8月、YAKUSHIMA TREASUREは同名義として初のワンマンライヴを恵比寿LIQUIDROOMで敢行。会場の中心には、屋久島の自然を彷彿とさせる緑生い茂るステージが設置され、目前で繰り広げられる壮大な世界観に多くのファンが魅了された。

<strong>コムアイ</strong>「リキッドルームの次は屋久島でライヴをやろうと思っていたんですよ。でも、コロナでできなくなってしまって。それでマネージャーが菅野さん（Dentsu Craft Tokyo）に相談したんです」

<strong>菅野薫</strong>「ただ、ストリーミングとは違うやり方を考えようということだったんですよね。なおかつミュージックヴィデオとも違うし、通常のライヴとも違うものをやろうと。僕は以前ビョークと全編VRの作品を作ったこともあったので、最初の段階ではVRもアイデアのひとつとしてあったんです。ただ、最終的な落とし所としては違うものになりましたね」

<strong>オオルタイチ</strong>「VRという最初のアイデアから『死と再生』という今回のテーマが出てきたところはありますよね。生きていては体験できないものを表現したいという」

今回の作品『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』において中心的概念となっているのが、「死と再生」を巡る死生観である。15分のライヴパフォーマンスは冥界への旅を綴る“殯舟”から始まり、魂の再生を描き出す“東”でクライマックスを迎える。いわば死と再生のプロセスがこの2曲で描写されているのだ。

<strong>コムアイ</strong>「YAKUSHIMA TREASUREは他の楽曲でも死生観がテーマになってるところはあるんですけど、この2曲は『YAKUSHIMA TREASURE』というEPのなかでも背骨になる楽曲だと思います」

<strong>オオルタイチ</strong>「屋久島には『海の彼方に船の亡霊を見る』という民話があるんですよ。お墓に漁船の旗を立てるという風習があったり、屋久島では『船と死』のイメージが重なり合うようなところがあって。“殯舟”はそういうイメージのもとで作った曲ですね」
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/19173448/music210219_yakushimatreasure_001.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1426" class="alignnone size-full wp-image-388923" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192723/music210219_yakushimatreasure_2.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388651" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>YAKUSHIMA TREASUREの死生観は、コムアイが沖縄・久高島を通して得られたインスピレーションが源泉となっている。久高島はニライカナイからやってくる神々が最初に降り立つとされる場所。ニライカナイとは海の彼方にある異界のことで、沖縄や奄美では生者の魂はニライカナイよりやって来て、死者の魂はニライカナイへと帰っていくという一種の他界概念が息づいている。

“殯舟”と“東”の根底にあるのは、ニライカナイの概念と結びついた死生観だ。琉球文化圏とヤマト文化圏の境界線上の島である屋久島はニライカナイの信仰圏ではないが、YAKUSHIMA TREASUREは屋久島に軸足を置きながら南方の島々に伝わる死生観を捉え直そうとしている。

コムアイとオオルタイチが膨らませたそうしたテーマを元にしながら、さまざまなクリエイターたちがアイデアと技術を持ち寄ることで本作は広大な世界観を獲得している。ライヴパフォーマンスに際しては弥生時代に演奏されていたという琴をモチーフにした創作楽器「UFO琴」が導入されたほか、Bebeこと渡辺慎也（スタイリスト、コスチューム・デザイナー）の手掛ける衣装にも南西諸島の死生観がイメージされている。また、花道家・アーティストである上野雄次は、ガジュマルの木々が毛細血管のように絡み合う森のなかに一艘の船を作り上げた。コムアイとオオルタイチの座るステージとなるその船の周囲には、数台のスピーカーが配置され、そこから鳴り響く音を複数のマイクがレコーディングする。音響面を取り仕切ったのはエンジニアの葛西敏彦と久保二朗である。

<strong>オオルタイチ</strong>「船のステージを囲むようにして6個のスピーカーを配置して、上空にも2個のスピーカーをセッティングしました。“殯舟”の降り注ぐような音は上空のスピーカーから鳴らしてるんです。360°マイクという特殊なマイクを使っていることもあって、風が吹いたり鳥が飛んでいったりという空間のうごめきもそのまま音として定着されていると思います。ぜひヘッドフォンで聴いてほしいですね」

全体の演出を手がけたのは、映像監督である辻川幸一郎。辻川は「僕にとっても楽しい仕事でした」と話したうえでこう続ける。

<strong>辻川幸一郎</strong>「まずはYAKUSHIMA TREASUREの2人の話を聞くところから始めました。ざっくりと諸星大二郎※っぽい話なのかな？と聞いたら『それそれ！』と言われて（笑）」

<strong>コムアイ</strong>「諸星大二郎、大好きなんですよ（笑）。本当に辻川さんじゃなかったら完成してなかったと思う」

<strong>菅野薫</strong>「辻川さんがみんなのアイデアを翻訳し、まとめてくれましたからね。今回のプロジェクトには『ANOTHER LIVE』というタイトルがついてますけど、LIVEとはライヴパフォーマンスのLIVEでもあるし、生と死のLIVEでもある。コンセプトの部分とテクニカルな部分を辻川さんが繋いでくれたんです」

<p class="txtcredit">※漫画家。『生物都市』（1974）で第7回手塚賞を受賞。『暗黒神話』（1976）などの記紀神話を基にした作品なども手がけている。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17202252/music210219_yakushimatreasure_13.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388678" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192830/music210219_yakushimatreasure_10.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388659" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192810/music210219_yakushimatreasure_8.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388657" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192858/music210219_yakushimatreasure_14.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388663" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">神秘的なライヴとブラウザをつなぐインタラクティブな仕掛け</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さまざまな時間の概念が交錯するこの作品のなかで極めて重要な役割を果たしているのが、ガジュマルの森に迷い込んでしまったかのような視聴体験をもたらす撮影技術である。LiDARを使った3Dスキャン、写真から3Dモデルを作成する手法であるフォトグラメトリー、Kinectを使ったボリュメトリックキャプチャなど、さまざまな技術を組み合わせて空間がスキャンされているのだ。その意味で本作は「撮影」されているのではなく、「スキャン」された作品といえる。

また、さまざまな試行錯誤を繰り返した結果、本作ではポイントクラウド（点群データ）の表現が選択されている。点描画のように点の集合体で表現されるガジュマルの森は、まるで生命体を構成する細胞のようでもあれば、屋久島の大地を覆う苔のようでもある。

そのようにさまざまな技術のもとで完成したデータはウェブブラウザ上で公開される。そこでは視聴者のアクションも反映されるようになっており、その点においても『生と死のサイクル』という根本のテーマが意識されている。

<strong>黒川瑛紀（フロントエンド・エンジニア）</strong>「ユーザーがライヴを観たときのマウスのデータがサーバーに保存されるようになっています。他の人が後から観たとき、前の人のデータが反映されるようになっているんですね。再生されるたびに魂が更新されていく、そういう体験ができるようになっています」

<strong>西村保彦（テクニカル・ディレクター）</strong>「今回のプロジェクトでは『ライヴとは何か』という議論が繰り返されたんですが、他の視聴者の息遣いを感じられたり、ガジュマルの森の空間のなかに入り込めたりという点を重要視しました」

<strong>菅野薫</strong>「ひとりの体験ではなくて、ある種の共有体験になっているということですよね。通常のライヴとは違うANOTHER LIVEを見せようとしているんです」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192522/music210219_yakushimatreasure_32.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1082" class="alignnone size-full wp-image-388638" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192514/music210219_yakushimatreasure_36.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1072" class="alignnone size-full wp-image-388637" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192746/music210219_yakushimatreasure_5.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388654" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192845/music210219_yakushimatreasure_12.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388661" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>本作『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』は、コムアイとオオルタイチが産み出したテーマを元にしながら、さまざまなクリエイターたちが関わることで実現した作品である。クリエイターたちに共通していたのは、リアルなライヴの場の単純な代替ではない音楽体験を追求しようという意識だ。こうした作品が、文化庁の文化芸術収益力強化事業の一環として行われたことは重要な意味を持っている。

新型コロナウイルスの感染拡大によって表現に関わるあらゆる分野がダメージを受けるなか、どのような表現を生み出すことができるのか。本作がテーマとする「死と再生を巡る死生観」とは、アフター・コロナの時代に向けた新たなヴィジョンともなり得るだろう。この作品には今後の世界を生き抜くうえでのさまざまなヒントが隠されているのだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE
from YAKUSHIMA Official Trailer</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/XGbArTZTN4Q" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/19173247/music210219_yakushimatreasure_002.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1426" class="alignnone size-full wp-image-388922" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192950/music210219_yakushimatreasure_26.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388668" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192647/music210219_yakushimatreasure_17.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388647" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192908/music210219_yakushimatreasure_18.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388664" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192537/music210219_yakushimatreasure_30.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-388640" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17193001/music210219_yakushimatreasure_27.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388669" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17192555/music210219_yakushimatreasure_28.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-388642" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 大石始
Photo by Masanori Naruse</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17201735/music210219_yakushimatreasure_37.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-388677" /></div>

<p class="name">YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA</p>
<p class="text">配信日時：2021年2月11日（木）11：00～3月31日（水）
視聴形式：ウェブ配信
料金：￥500
＊詳しい視聴方法、推奨環境、注意事項に関しては、『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』公式サイトをご確認ください。
文化庁委託事業「文化芸術収益力強化事業」
主催：文化庁
特定非営利活動法人　映像産業振興機構（VIPO）
yugyo
企画演出制作：Dentsu Craft Tokyo
【スタッフリスト】
クリエイティブディレクター：菅野 薫（Dentsu Craft Tokyo）
映像ディレクター：辻川 幸一郎（GLASSLOFT）
アートディレクター／デザイナー：坂本 政則（Neuf）
プロデューサー：藤岡 将史（Dentsu Craft Tokyo）
プロデューサー：宮下 研也（Dentsu Craft Tokyo）
プロデューサー：山下 誠（Dentsu Craft Tokyo）
プロダクションマネージャー：北本 航（Dentsu Craft Tokyo）
プロダクションマネージャー：平野 瞭介（Dentsu Craft Tokyo）
プロダクションマネージャー：木ノ内 真人（Freelance）
テクニカルディレクター：村田 洋敏（Dentsu Craft Tokyo）
テクニカルディレクター：堀 宏行（PAN）
エンジニア／プログラマー：黒川 瑛紀（Dentsu Craft Tokyo）
エンジニア／プログラマー：田辺 雄樹（Dentsu Craft Tokyo）
エンジニア／プログラマー：朝倉 淳（Dentsu Craft Tokyo）
ウェブディレクター：佐藤 慧　Dentsu Craft Tokyo）
アシスタントエンジニア：成瀬 陽太（Dentsu Craft Tokyo）
テクニカルサポート：亀村 文彦（LOGOSCOPE）
バックエンドエンジニア：高野 修（S2 Factory）
インフラエンジニア：栗山 淳（S2 Factory）
ビハインドザシーン ディレクター：中島 昌彦（Freelance）
CGディレクター：犬童 宗恒（MARK）
CGプロデューサー：貞原 能文（MARK）
CGプロデューサー：吉川 祥平（MARK）
YAKUSHIMA TREASURE
コムアイ
オオルタイチ
美術演出：上野 雄次
録音／MIX／音響：葛西 敏彦（studio ATLIO）
サラウンド音響：久保 二朗（ACOUSTIC FIELD INC.）
音響アシスタント：岡 直人
音響アシスタント：馬場 友美
音響機材サポート：下萩原 均
UFO琴製作：浅村 朋伸
スタイリスト：渡辺 慎也
ヘアメイク：TORI
コーディネーター：田平 拓也　旅樂
Special Thanks：屋久島の皆様
ライブ制作：井出 辰之助（infusiondesign）
ライブ制作：羽田 寛士（infusiondesign）
プロデューサー／マネージャー：黒瀬 万里子（yugyo）

<a href="https://another.yakushimatreasure.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイト</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yakushimatreasure-210210/387981/</guid>
		<title>YAKUSHIMA TREASUREのインタラクティブなライブ映像作品が配信開始！屋久島「ガジュマルの森」でのパフォーマンスを空間ごとスキャン</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yakushimatreasure-210210/387981/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yakushimatreasure-210210/387981/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2021 02:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=387981</guid>
<![CDATA[<summary><p>株式会社電通クリエーティブXが運営するDentsu Craft Tokyoが、コムアイとオオルタイチによるプロジェクト・YAKUSHIMA TREASURE、そして映像作家・辻川幸一郎とコラボし、映像作品『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』の配信を本日2月11日（木）にスタートした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10172836/music210211_yakushimatreasure_1-1440x2160.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YAKUSHIMA TREASURE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10172836/music210211_yakushimatreasure_1-1440x2160.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10172836/music210211_yakushimatreasure_1-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10172836/music210211_yakushimatreasure_1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>株式会社電通クリエーティブXが運営する<strong>Dentsu Craft Tokyo</strong>が、コムアイとオオルタイチによるプロジェクト・<a href="https://qetic.jp/?s=YAKUSHIMA+TREASURE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong></a>、そして映像作家・<strong>辻川幸一郎</strong>とコラボし、映像作品『<strong>YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA</strong>』の配信を本日2月11日（木）にスタートした。

<h3>YAKUSHIMA TREASUREの新たなライブ映像作品が配信開始！</h3>

本作は、屋久島「<strong>ガジュマルの森</strong>」にて実施したYAKUSHIMA TREASUREのライブパフォーマンスからデータを収集し、それをもとにインタラクティブな映像作品へと昇華したものだ。

制作スタッフは、「ガジュマルの森」にPAシステムを360°サラウンドで構築し、ライブパフォーマンスの一発録りに挑戦。ライブを360°の3D点群データとして空間ごとスキャンし、フォトグラメトリーで捉えた<strong>色彩</strong>、深度センサーで読み取った<strong>動き</strong>、サラウンド音響を360°マイクで立体的に収録した<strong>音像</strong>といった、別々の視点を統合して再構築している。視聴者は森の中を上下左右に飛び回り、物理的制約を超えた自在な視点でライブを楽しむことができる。

作品のテーマは、沖縄・久高島に伝わる「<strong>輪廻転生の死生観（奄美群島のニライカナイ信仰）</strong>」だ。生前から埋葬までを表現した楽曲“<strong>殯舟</strong>”からはじまり、埋葬〜死後の世界を表現する間奏を経て、楽曲“<strong>東</strong>”で輪廻転生の東の空へ到達するという内容に。

そして、その世界をみつめる鮮やかな視点を、辻川幸一郎のアイデアとともに、Dentsu Craft Tokyoが美しい視聴体験に昇華。活動する肉体の生命感と、浮遊する魂の霊性が、点群で描かれる世界の中で可視化＆表現されている。なお、今回のライブに合わせてオリジナルの楽器「<strong>UFO琴</strong>」が制作され、コムアイはそれを実際に演奏している。コムアイとオオルタイチのコメントも到着したので、合わせてチェックしてみてほしい。

<blockquote>

“殯舟（もがりぶね）”と“東（ひがし）”は、YAKUSHIMA TREASUREのアルバムの中でクライマックスとも言えるシーンで、いつか視覚化してもらえたらと思っていました。
このアルバムでは、命の巡りに想いを馳せています。「もがり」とは死者の弔いのことで、肉体が役目を終えていく、魂がそこから離れていくのをじっくり見届ける時間のことです。殯舟を歌うときは、自分が老いて、長かった人生を回想しているようです。それと同時に、他の死にゆく人を見送る歌でもあります。自分が死にながら、誰かがどこかで生まれてくるのを感じるのはどんな気持ちでしょうか。太陽の運行とともに、島の西に死にゆき、島の東に生まれくる。

ライブは一回きりですが、私たちはその場に存在していたガジュマルや石や苔と同じように、粒子となって情報となって保存され、その空間のいろんな場所から何度も新しい姿で見 てもらうことができます。こんな不思議な体験をさせてもらえたことに感謝します。

</blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>コムアイ</strong></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387986" rel="attachment wp-att-387986"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10180307/music210211_yakushimatreasure_4-1920x2688.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="2688" class="alignnone size-large wp-image-387986" /></a>

<blockquote>

今回の作品は枯れることのない復活の泉のようだと思いました。僕らのライブを体験するということだけでなく、“殯舟”～“東”を通して描かれた、死から再生のイメージに浸ることによって心が癒され、鼓舞されて再び蘇生できる作用があるような気がしました。
修験道の世界には擬似的に死んで復活する胎内くぐりという習俗がありますが、まさにそんなようなことを感じました。
　
自然は弛むことなく、ただ直向きに生死のサイクルを回転させています。そのサイクルこそが根源的な力だと思いますが、屋久島とともに作り上げた音楽と映像を通し、無辺無中へその力をお届けできたら良いなと思っています。

</blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>オオルタイチ</strong></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387985" rel="attachment wp-att-387985"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10180301/music210211_yakushimatreasure_3-1920x2879.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="2879" class="alignnone size-large wp-image-387985" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387982" rel="attachment wp-att-387982"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10172836/music210211_yakushimatreasure_1-1920x2880.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-387982" /></a>

<h3>YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA Official Trailer</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XGbArTZTN4Q" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387983" rel="attachment wp-att-387983"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/10172844/music210211_yakushimatreasure_2-1920x2880.jpg" alt="YAKUSHIMA TREASURE" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-387983" /></a>

配信日時：2021年2月11日（木）11：00～3月31日（水）
視聴形式：ウェブ配信
料金：￥500
＊詳しい視聴方法、推奨環境、注意事項に関しては、『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』公式サイトをご確認ください。

文化庁委託事業「文化芸術収益力強化事業」
主催：文化庁
特定非営利活動法人　映像産業振興機構（VIPO）
yugyo
企画演出制作：Dentsu Craft Tokyo

【スタッフリスト】
クリエイティブディレクター：菅野 薫（Dentsu Craft Tokyo）
映像ディレクター：辻川 幸一郎（GLASSLOFT）
アートディレクター／デザイナー：坂本 政則（Neuf）
プロデューサー：藤岡 将史（Dentsu Craft Tokyo）
プロデューサー：宮下 研也（Dentsu Craft Tokyo）
プロデューサー：山下 誠（Dentsu Craft Tokyo）
プロダクションマネージャー：北本 航（Dentsu Craft Tokyo）
プロダクションマネージャー：平野 瞭介（Dentsu Craft Tokyo）
プロダクションマネージャー：木ノ内 真人（Freelance）
テクニカルディレクター：村田 洋敏（Dentsu Craft Tokyo）
テクニカルディレクター：堀 宏行（PAN）
エンジニア／プログラマー：黒川 瑛紀（Dentsu Craft Tokyo）
エンジニア／プログラマー：田辺 雄樹（Dentsu Craft Tokyo）
エンジニア／プログラマー：朝倉 淳（Dentsu Craft Tokyo）
ウェブディレクター：佐藤 慧　Dentsu Craft Tokyo）
アシスタントエンジニア：成瀬 陽太（Dentsu Craft Tokyo）
テクニカルサポート：亀村 文彦（LOGOSCOPE）
バックエンドエンジニア：高野 修（S2 Factory）
インフラエンジニア：栗山 淳（S2 Factory）
ビハインドザシーン ディレクター：中島 昌彦（Freelance）
CGディレクター：犬童 宗恒（MARK）
CGプロデューサー：貞原 能文（MARK）
CGプロデューサー：吉川 祥平（MARK）

YAKUSHIMA TREASURE
コムアイ
オオルタイチ

美術演出：上野 雄次
録音／MIX／音響：葛西 敏彦（studio ATLIO）
サラウンド音響：久保 二朗（ACOUSTIC FIELD INC.）
音響アシスタント：岡 直人
音響アシスタント：馬場 友美
音響機材サポート：下萩原 均
UFO琴製作：浅村 朋伸
スタイリスト：渡辺 慎也
ヘアメイク：TORI
コーディネーター：田平 拓也　旅樂
Special Thanks：屋久島の皆様

ライブ制作：井出 辰之助（infusiondesign）
ライブ制作：羽田 寛士（infusiondesign）
プロデューサー／マネージャー：黒瀬 万里子（yugyo）

<a href="https://another.yakushimatreasure.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">特設サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/btff-210205/387431/</guid>
		<title>コムアイがVR特化型映画祭＜Beyond The Frame Festival＞のアンバサダーに就任！清水崇、上田慎一郎ら参加のトークイベントも実施決定</title>
		<link>https://qetic.jp/film/btff-210205/387431/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/btff-210205/387431/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 08:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=387431</guid>
<![CDATA[<summary><p>VR映画の上映／コンペティションを行う日本初の国際映画祭＜Beyond the Frame Festival＞が、2月12日（金）～2月21日（日）にオンラインで開催される。そしてこの度、コムアイが本映画祭のアンバサダーに就任し、本人のコメント動画と映画祭PV第2弾が公開となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2016" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/05154013/film210205_btff_1-1440x2016.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Beyond the Frame Festival" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/05154013/film210205_btff_1-1440x2016.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/05154013/film210205_btff_1-1920x2688.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/05154013/film210205_btff_1.jpg 1371w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>VR映画の上映／コンペティションを行う日本初の国際映画祭＜<strong>Beyond the Frame Festival</strong>＞が、2月12日（金）～2月21日（日）にオンラインで開催される。そしてこの度、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コムアイ</strong></a>が本映画祭のアンバサダーに就任し、本人のコメント動画と映画祭PV第2弾が公開となった。

<h3>コムアイがVR特化型映画祭＜Beyond The Frame Festival＞のアンバサダーに就任！</h3>

本映画祭では、世界中で作られたVR映画から選りすぐりのラインナップが配信されるほか、トークセッションには国内外のゲストが登場する。なお、作品上映及び関連するイベントは全て、日本語／英語の同時通訳にてオンラインで行われる。

今回の発表に伴い、国内外からの上映作品全19本も決定！　中には、清水崇が西村喜廣と共同で監督した『<strong>おうちに行こう</strong>』のほか、上田慎一郎監督作『<strong>ブルーサーマルVR　－はじまりの空－</strong>』や、藤井道人監督作『<strong>宇宙でいちばんやさしい時間</strong>』など、日本映画界で注目の監督たちが初めてVR映画に挑戦した作品も集結している。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387435" rel="attachment wp-att-387435"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/05154908/film210205_btff_4-1920x1075.jpg" alt="Beyond the Frame Festival" width="1920" height="1075" class="alignnone size-large wp-image-387435" /></a><figcaption>おうちに行こう</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387437" rel="attachment wp-att-387437"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/05154917/film210205_btff_6-1920x1280.jpg" alt="Beyond the Frame Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-387437" /></a><figcaption>ブルーサーマルVR　－はじまりの空－</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387436" rel="attachment wp-att-387436"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/05154913/film210205_btff_5-1920x1283.jpg" alt="Beyond the Frame Festival" width="1920" height="1283" class="alignnone size-large wp-image-387436" /></a><figcaption>宇宙でいちばんやさしい時間</figcaption>
</figure>

また、全8回に及ぶトークイベントも開催されることに。<strong>上田岳弘</strong>、<strong>清水崇</strong>、<strong>西村喜廣</strong>、<strong>上田慎一郎</strong>を迎えたトークセッションのほか、本映画祭の審査員である<strong>園子温</strong>、<strong>大宮エリー</strong>、<strong>福田淳</strong>、<strong>コムアイ</strong>が一堂に会するクロージングセレモニーなども実施予定だ。

さらに公式HP内には、ノミネート作品の情報が掲載される<strong>バーチャル会場</strong>も出現した。各国の映画祭・VR映画部門のキーパーソンや映画制作陣、コンテンツホルダーと多岐に渡る参加者が、映像の未来を語り尽くす＜Beyond The Frame Festival＞。上映作品やトークイベントの詳細などは公式HPをチェックしてみてほしい。

<blockquote>VRの映画を観るとき、後ろを振り返ったり、足元を見たり、頭上を見上げたり、空間を自分で歩き回ったり。球体の中にいる感覚です。これに慣れたら、四角い画面をむしろ不思議に感じるかもしれないと思いました。自分のアクションがストーリー進行に影響するようなインタラクティブな映画作品は、ゲームとの境界も曖昧になってきます。じゃあ映画ってなんだろう、という問いも生まれてきます。VR映画はまだこれから育つ業界で、製作の規模も作品によって様々です。観る人も作る人も育つように、良い議論が広がることを願っています！　個人的にもどんな世界を体験させてもらえるのか、とても楽しみです！</blockquote>
<p class="quotecredit">コムアイ</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387432" rel="attachment wp-att-387432"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/05154013/film210205_btff_1-1920x2688.jpg" alt="Beyond the Frame Festival" width="1920" height="2688" class="alignnone size-large wp-image-387432" /></a><figcaption>コムアイ</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387434" rel="attachment wp-att-387434"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/05154021/film210205_btff_3-1920x1080.jpg" alt="Beyond the Frame Festival" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-387434" /></a><figcaption>バーチャル会場イメージ</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Beyond the Frame Festival</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=387433" rel="attachment wp-att-387433"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/05154017/film210205_btff_2-1920x1080.jpg" alt="Beyond the Frame Festival" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-387433" /></a>

開催日程：2021年2月12日（金）～2月21日（日）
開催場所：オンライン
カタカナ表記：ビヨンド・ザ・フレーム・フェスティバル
短縮名称：BTFF
言語対応：日本語・英語
審査員：園子温、大宮エリー、福田淳
ナビゲーター：届木ウカ
アンバサダー：KOM_I 
主催：株式会社CinemaLeap
協力：文化庁委託事業「⽂化芸術収益⼒強化事業」／HTC VIVE／VIVEPORT／VeeR
©︎Beyond the Frame Festival

<a href="https://btffjp.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=fkgOTLKrVVQ&feature=youtu.be" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">コムアイのコメント＋映画祭PV第2弾</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/trans_cosmos/384914/</guid>
		<title>“コロナ以降”のオフィスの在り方とは｜トランスコスモス社員のクリエイティブを刺激する3つの仕掛け</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/trans_cosmos/384914/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/trans_cosmos/384914/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青山晃大]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=384914</guid>
<![CDATA[<summary><p>コロナ禍により生活様式が変化する中、新しい時代の新しい働き方を実現するべく、新オフィスへの移転を行ったトランスコスモス株式会社。クリエイティブ面では、ART・BOOK・MUSICを軸にQeticがお手伝い。アーティスト・クリエイターの方々とのコラボによる新オフィスをご紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="transcosmos" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>新型コロナウイルスの影響の下、あらゆる生活様式が変化せざるを得なくなった今。リモートワーク主体となったことで、働き方が抜本的に変わった人も多いのではないでしょうか。そんな中、コロナ禍以前はただの「職場」でしかなかったオフィスの在り方も見直されつつあります。

2020年11月2日、在宅勤務の推進と並行して、新しい時代の新しい働き方を実現するべく、新オフィスへの移転を行った会社があります。その会社とは、国内外で企業へのITアウトソーシングサービスを展開する<strong>トランスコスモス株式会社</strong>。同社デジタルマーケティング部門の新たな拠点となるオフィスは、渋谷ファーストタワーの6F・7Fに開設されました。

今回、オフィス移転のプロデュースにあたって、コンセプトワークをはじめ、空間デザイン全体の監修、家具のデザイン・製作を<a href="https://battanation.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>岩沢兄弟</u></strong></a>、オフィスのUXデザインを<a href="https://shhh.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><a href="https://shhh.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>株式会社Shhh</u></strong></a></a>が担当。Qeticもクリエイティブ面でお手伝い。社員の方々のクリエイティブを刺激するべく、Qeticが用意した仕掛けを紹介します。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>トランスコスモスが掲げた新しいオフィスのコンセプトは、<strong>「Open & humanity」</strong>。リモートワーク中心の業務スタイルを進める中で課題となる、発想・アイデア、信頼関係、共同ワーク、雑談の4つに対する活用が想定されています。オンラインにはまだない臨場感や、垣根のない情報共有や情報発信をテーマにした7Fは、まだ知らないモノゴトとの出会いを促し、仕事に必要なインスピレーションを得ることができるフロアとなっています。

在宅体制にシフトしているため、受付に置いてあるのはiPad1台のみですが、そのスクリーンには<strong>「WE ARE OPEN.」</strong>の文字が。そこには、開店しているよ、という意味と、このフロアの<strong>「Open & Humanity」</strong>を体現するために、自分たちは<strong>OPEN（な姿勢）</strong>だよ、という2つの意味が込められているそう。その言葉通り、エントランスからはガラス越しにフロアの様子が一望できます。オフィスの内部には一切壁や扉がなく、天井までもスケルトンに統一された「オープン」な空間が広がります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224850/life210119_transcosmos_01-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385215" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224846/life210119_transcosmos_02-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385214" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアに入って、すぐに目に飛び込んでくるのが、上品ながら遊び心のある家具の数々。<strong>「Simple & Flexibility」</strong>をテーマにしたこの家具は、椅子を除いてソファや本棚やテーブル全てを岩沢兄弟の手によってオリジナルで製作されました。弧の形で統一されたソファ、本棚、カウンター、パーティションは全て同じアーチ状のデザインとなっていて、自由自在に組み合わせ可能。シーンに合わせて使い方を変えられるようになっています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224840/life210119_transcosmos_03-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385213" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224835/life210119_transcosmos_04-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385212" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224825/life210119_transcosmos_05-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385210" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224659/life210119_transcosmos_06.jpg" alt="transcosmos" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-385192" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアの中心には、プロジェクター3台を利用し合成させた大型サイネージを配置。専用のiPadで操作することでPCの画面やTVも流すことができるので、イベント・セミナーやチームミーティングを実施したり、スポーツ大会を流すこともできるそう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224703/life210119_transcosmos_07-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385193" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>その他にも、フロア内にはいくつか特徴的なエリアが設けられています。セミナーやチームミーティングにピッタリな、スタジアムの観覧席のような座席が設置されたスペース、眺めの良い窓際席、大型のテーブル席、本棚を向かいに設置したバーカウンターのようなスペースなど。いずれの場所もポップかつオシャレでありながら、密を避けるためのゆとりにも配慮された、<strong>快適性</strong>と<strong>機能性</strong>が両立するエリアとなっています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224708/life210119_transcosmos_08-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385194" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224713/life210119_transcosmos_09-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385195" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224716/life210119_transcosmos_10.jpg" alt="transcosmos" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-385196" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224721/life210119_transcosmos_11-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385197" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回、Qeticがトランスコスモスの新オフィス7Fに用意した仕掛けは、<strong>ART・BOOK・MUSIC</strong>の3つ。仕事にインスピレーションや刺激をもたらし、モチベーションを上げてもらうべく、一目見ただけでその全体像から一気に脳に刺激が流れ込む強力なツール<strong>『ART』</strong>、書いた人の人生や先人の知恵が、読むだけで共有できる優れたツール<strong>『BOOK』</strong>、人の気持ちに寄り添い、その時の感情をプラスにもマイナスに増幅してくれる不思議なツール<strong>『MUSIC』</strong>の3点をチョイスすることに。第一線で活躍するアーティスト・クリエイターの方々とコラボレーションして、それぞれの部門で作品提供・選出にご協力をお願いしました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>ART</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>オリジナルで制作された木製ブースの内側を色彩豊かに飾るのは、気鋭のイラストレーター・デザイナーによるウォールプリント。<strong>JUN OSON</strong>、<strong>GraphersRock</strong>、<strong>Utomaru</strong>、<strong>WALNUT</strong>がユニークな感性を表現してくれました。</p>
</div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224726/life210119_transcosmos_12-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385198" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224732/life210119_transcosmos_13-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385199" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224737/life210119_transcosmos_14-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385200" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385201" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>こちらはあえてテーマを指定せず、アーティストのインスピレーションを重視したデザインをお願い。オフィスに彩りを加え、社員のクリエイティブな面を刺激するアート作品群となっています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト
（ABC順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20173451/life210119_transcosmos_16.jpg" alt="GraphersRock" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385337" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>GraphersRock  / アートディクター・グラフィックデザイナー</strong>
岩屋民穂によるデザインプロダクション。インディーズからメジャーレーベルまで様々なCDジャケット、音楽まわりのデザインを中心に、アパレル、広告等、幅広い分野にアートワークを提供。様々な企業、ブランドとのコラボレーションでプロダクトを展開し続けている。

<p class="text"><a href="http://graphersrock.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tamio/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/graphersrock/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181945/life210119_transcosmos_17_07.jpg" alt="GraphersRock" width="1920" height="1247" class="alignnone size-full wp-image-385357" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>コメント：</strong>
グラフィックという表現の根源を辿っていくと、様々な宗教画や記録画などの壁画にたどり着き、ここから私は多くのインスピレーションを得てきました。そんな壁画のマナーを抽出したグラフィックをオフィスにインストールすることで、また別の誰かのインスピーションの源になれば幸いです。</p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20170142/life210119_transcosmos_18.jpg" alt="JUN OSON" width="500" height="642" class="alignnone size-full wp-image-385329" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JUN OSON / イラストレーター・アーティスト</strong>
鎌倉市在住。広告やアニメを中心に装丁や挿絵、グッズデザインなどジャンルを問わず幅広く活動中。主な仕事にメトロ文化財団が制作する「東京メトロマナーポスター」、NHK Eテレ「あはれ！名作くん」キャラクターデザイン、星野源ツアーグッズデザイン、ZARAとのコラボレーションなどがある。最近では北京でも個展を行うなど、オリジナルアートワークの制作にも力を入れている。

<p class="text"><a href="https://junoson.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/junoson" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/junoson/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181043/life210119_transcosmos_19.jpg" alt="JUN OSON" width="1920" height="1255" class="alignnone size-full wp-image-385351" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
二人が掴もうとしているもの、それは集中力。できる人、できない人の差は集中力のコントロールに左右されると思っています。集中するときはギュッと集中して、休むときはできる限り弛緩させる。ダラダラしてても、あまりのめり込み続けるのもよくありません。こちらがコントロールするのです。掴むのです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181208/life210119_transcosmos_20.jpg" alt="Utomaru" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385352" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Utomaru（THINKR） / イラストレーター・アートディレクター</strong>
日米のポップカルチャーの影響を色濃く受けたキャラクター造形と色彩表現が特徴の作家。CDジャケット、MV、雑誌への作品提供から、キャラクターデザイン、コスチューム原案、漫画制作、プロダクト開発など幅広く活動中。アメコミを彷彿とさせるポップなイラストレーションで、ポップカルチャーシーンで活躍するアーティストへのアートワーク提供も行なう。

<p class="text"><a href="http://dddddd.moo.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/utomaru" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/utomaru/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181038/life210119_transcosmos_21.jpg" alt="Utomaru" width="1920" height="1250" class="alignnone size-full wp-image-385350" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
オフィスは透明な器のようなもので、その中でどんな人たちが働いているのかによって様々なカラーに変化していくものではないでしょうか。時間や場所が変わっても、いつも刺激的でありながらも心地よい、働くあなたのための空間であれば良いなと思っています。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181211/life210119_transcosmos_22.jpg" alt="WALNUT " width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385353" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>WALNUT / イラストレーター・アーティスト</strong>
東京都在住。ノルウェー・南アフリカ・スペインなど世界各国のミュージシャンのグッズデザインを担当するほか、さまざまなファッションブランドのイベントにイラストが起用されるなどジャンルを問わず幅広く活動中。
2018年から世界中を旅しながら制作を続けている。

<p class="text"><a target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/walnut_320" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/walnut_illustration/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181031/life210119_transcosmos_23.jpg" alt="WALNUT " width="1920" height="1255" class="alignnone size-full wp-image-385349" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
アートウォールが設置されるスペースから、自分とは違った個性を持った人たちとの色々な意見の交換や交流を通してあたらしいものが生まれる、というイメージで今回このイラストを描かせていただきました。この場を通していい流れができたらいいなと思います。
中央にいる男性の洋服に、ワンポイントでトランスコスモスさんのロゴが入っているところもぜひチェックしてほしいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>BOOK</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアのいたるところに配置したのは、様々な業種・業界で活躍する選者にセレクトをお願いした本の数々。選書してくれたのは、<strong>池澤あやか（ソフトウェアエンジニア・タレント）</strong>、<strong>市原えつこ（メディアアーティスト・妄想インベンター）</strong>、<strong>尾崎世界観（ミュージシャン・小説家）</strong>、<strong>草野絵美（アーティスト・タレント）</strong>、<strong>コムアイ（歌手・アーティスト）</strong>、<strong>佐藤健寿（フォトグラファー）</strong>、<strong>たなか（アーティスト・俳優・やきいも屋）</strong>、<strong>ヨシダナギ（フォトグラファー）</strong>の8名です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224747/life210119_transcosmos_24-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385202" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224830/life210119_transcosmos_25-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385211" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224751/life210119_transcosmos_26-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385203" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224756/life210119_transcosmos_27-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385204" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>選書にあたっては、枠外のインスピレーションとなるべく、「Creative」「Vitamin」「Social」という3つのテーマでお願いしました。各選者が影響や刺激を受けた本は、小説、エッセイ、研究書、ビジネス本、漫画、写真集などなど、多岐にわたる並びとなりました。また、それぞれの本について、どのように刺激を受けてどう感じたのか、選者本人からコメントも頂いています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト・クリエイター
（五十音順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135225/life210119_transcosmos_28.jpg" alt="池澤あやか" width="500" height="751" class="alignnone size-full wp-image-385439" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>池澤あやか / ソフトウェアエンジニア・タレント</strong>
1991年7月28日 大分県に生まれ、東京都で育つ。慶應義塾大学SFC環境情報学部卒業。2006年、第6回東宝シンデレラで審査員特別賞を受賞し、芸能活動を開始。現在は、情報番組やバラエティ番組への出演やさまざまなメディア媒体への寄稿を行うほか、フリーランスのソフトウェアエンジニアとしてアプリケーションの開発に携わっている。著書に『小学生から楽しむ Rubyプログラミング』（日経BP社）、『アイデアを実現させる最高のツール　プログラミングをはじめよう』（大和書房）がある。

<a href="https://twitter.com/ikeay" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/ikeay/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント： </strong>
自分の中のものづくりの新しい扉を開いてくれたと感じた書籍を中心に選書してみました。「三万円で日々暮らす家が立つ？！」「手芸に電子工作要素加えると、新しいなあ」「私が大好きなあのビール会社はこんなふうにできたんだ」等々、私自身驚きながら読み進めた本ばかりです。アイディアのイマジネーションを広げる参考にぜひ読んでみてください。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135229/life210119_transcosmos_29.jpg" alt="市原えつこ" width="500" height="752" class="alignnone size-full wp-image-385440" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>市原えつこ / メディアアーティスト・妄想インベンター</strong>
Yahoo! JAPANでデザイナーとして勤務後、2016年に独立。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。アートの文脈を知らない人も広く楽しめる作品性と、日本文化に対する独特のデザインから、国内外から招聘され世界中の多様なメディアに取り上げられている。主な作品に、家庭用ロボットに死者の痕跡を宿らせ49日間共生できる「デジタルシャーマン・プロジェクト」など。第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカで栄誉賞など受賞多数。2025大阪・関西万博の日本館基本構想策定に有識者クリエイターとして参画。

<p class="text"><a href="https://etsuko-ichihara.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/etsuko_ichihara" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>

<strong>コメント：</strong>
会社員時代、規律正しい日々や身の周りの常識に息苦しさを覚えた時には「わからなさ」「謎」「世界の不条理」に触れることで安らぎを得ていたことを思い出し、過去や未来など遠い時間軸の文化や、異国の人々の視点を追体験できそうな本を中心にセレクトしてみました。お忙しい日常からひととき抜け出し、世界を新鮮な目で見つめ直すための処方箋になれば嬉しいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135232/life210119_transcosmos_30.jpg" alt="尾崎世界観" width="500" height="628" class="alignnone size-full wp-image-385441" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>尾崎世界観 / ミュージシャン・小説家</strong>
1984年、東京都生まれ。ロックバンド「クリープハイプ」のボーカル・ギター。2012年、アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。2014年、2018年に日本武道館公演を開催し、音楽シーンを牽引する一方、2016年には半自伝的小説「祐介」を刊行するなど、執筆活動でも注目を集める。

<a href="https://twitter.com/ozakisekaikan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20174157/life210119_transcosmos_31.jpg" alt="草野絵美" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385340" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>草野絵美 / アーティスト・タレント</strong>
1990年、東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。東京藝術大学非常勤講師。歌謡エレクトロユニット《Satellite Young》を主宰。歌唱・作詞作曲・コンセプトワーク・MVディレクションを担当しており、2017年には世界最大の音楽フェス「SXSW」に出演。個人の活動としては、テクノロジーと人をテーマにメディアアート作品を手掛ける傍ら、広告代理店勤務の経歴を活かし、コンセプトプランニングやミレニアル向けコンテンツのコンサルティング、執筆、コメンテーターとしても活動。Adobe「Premier Rush CC」のWEB CMに起用されている他、BS日テレ「SENSORS」では、2018年度MCアシスタントを担当。

<p class="text"><a href="https://www.emiksn.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/emikusano/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/emiksn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
古典のSF小説から世の中の事象をキャッチアップするための新書まで、未来を見据えて世界と向きあえる本を選ばさせていただきました。
私自身もこれらの本を通して、変化は避けられないことを胸に刻み、知的好奇心を持ち続けられるそんな大人でいれることを目指したいと思います。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135234/life210119_transcosmos_32.jpg" alt="コムアイ" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385442" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コムアイ / 歌手・アーティスト</strong>
1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで音楽活動の勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻り、その土地や人々と呼応しながらライブパフォーマンスを創り上げている。好きな食べ物は南インド料理。趣味は世界各地に受け継がれる祭祀や儀礼を見学すること、唄や踊りを習うこと。音楽活動の他にも、モデルや役者、ナレーターなど、様々なジャンルで活動している。

2019年4月に屋久島からインスピレーションを汲み上げながらプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作したEP「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。同名のプロジェクト「YAKUSHIMA TREASURE」のワンマンライブ映像がYouTubeにて公開中!

<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/kom_i" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/kom_i_jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://youtu.be/1WebgKhK9Ko" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>

<strong>コメント：</strong>
自分の本棚を見返して、新しい世界を開いてくれたとおもう本を選びました。仕事の合間に少し時間があるとき、手に取りやすいのは写真や絵が多いものかなと思い多めにしています。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135236/life210119_transcosmos_33.jpg" alt="佐藤健寿" width="500" height="280" class="alignnone size-full wp-image-385443" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>佐藤健寿 / フォトグラファー</strong>
世界各地の“奇妙なもの”を対象に、博物学的・美学的視点から撮影。著書は写真集『奇界遺産』、『世界不思議地図』など多数。

<p class="text"><a href="http://kikai.org/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/x51/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
選書テーマは「視点を広げる」こと。クリエイティヴに行き詰まった時に程よくアイデアを探すための単なる「便利なネタ本」ではなく、思考の射程そのものを広げる上で参考になりそうな書籍を集めました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135250/life210119_transcosmos_34.jpg" alt="たなか" width="500" height="338" class="alignnone size-full wp-image-385448" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>たなか / アーティスト・俳優・やきいも屋</strong>
98年生まれ。やきいも屋。文筆業なども行なっている。前職はぼくのりりっくのぼうよみ。

<p class="text"><a href="https://tanakadesu.theshop.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/aaaaaatanaka" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/aaaaaa_tanaka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>
 
<strong>コメント：</strong>
すこし気を抜くと、馴染みあるものだけで世界を作ってしまう。見えない壁のようなものを張り巡らせて生きてしまう、僕たちはそういう生き物だと思います。 
だから、いまの自分との距離があればあるほど、触れる価値があるはず。 
短編を主に、小説、漫画、短歌集、哲学書と様々なジャンルの書籍を選びました。クリエイティブの直接のきっかけにはならずとも、無数の世界がすぐそばにあることを思い出せるように。個人的には、天球儀がとても好きです。絵も物語も独特の手ざわりがある。古いのにずっと新しい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135247/life210119_transcosmos_35.jpg" alt="ヨシダナギ" width="500" height="331" class="alignnone size-full wp-image-385447" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ヨシダナギ / フォトグラファー</strong>
1986 年生まれ。独学で写真を学び、2009年より単身アフリカへ。以来アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表。唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され、2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」、雑誌PEN「Penクリエイター・アワード 2017」へ選出。講談社出版文化賞 写真賞を受賞。2025年大阪・関西万博では公式ロゴの選定委員に就任。近年は阿寒湖イコロシアター「ロストカムイ」キービジュアル撮影。山形県「ものつくり」プロモーションのムービーディレクション、タヒチ航空のプロモーションビジュアル撮影など、国内外での撮影やディレクションなどを多く手がける。

<p class="text"><a href="https://nagi-yoshida.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/nagi_yoshida" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nagiyoshida/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
『視点を変えると、世界のあり方が変わる』

そんな示唆を与えてくれる本たちをセレクトさせていただきました。

知らない間に視点が固定されてしまっていないかという

自己確認も込めつつ、皆さまにもご紹介させていただきます。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>MUSIC</h2>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224800/life210119_transcosmos_36-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385205" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアに流れるBGMは、水曜日のカンパネラでメンバー兼サウンドプロデューサーとして活躍する<strong>Kenmochi Hidefumi</strong>の特別書き下ろし。<strong>「気持ち良さ」「透明感」「さわやかさ」</strong>というキーワードをもとに制作された音楽は、さりげなくも瑞々しく洗練されたインストで、仕事のお供にピッタリです。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21162208/life210119_transcosmos_52_2.jpg" alt="Kenmochi Hidefumi" width="500" height="325" class="alignnone size-full wp-image-385524" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kenmochi Hidefumi / 
サウンドプロデューサー・トラックメイカー・作詞家・作曲家</strong>
2000年代より『Kenmochi Hidefumi』名義でインストゥルメンタルの音楽を作り、クラブジャズ系のシーンで活動。Nujabes主催のHydeout Productionsよりアルバムをリリースした。2012年よりポップユニット＜水曜日のカンパネラ＞を始動。それまでのクールなイメージとは一線を画した路線で、作詞作曲を含めサウンドプロデュース兼メンバーとして所属。ベースミュージックを経由した中毒性の高いトラックと独創的なリリックを組み合わせ、新境地を開拓する。現在は新人アーティストxiangyuの全面プロデュースも手掛けながら、2019年5月に自身の9年ぶりのニューアルバム『沸騰 沸く ～FOOTWORK～』をリリースし勢力的に活動を再開。2020年6月26日にデジタルアルバム『たぶん沸く〜TOWN WORK〜』をリリース。

<p class="text"><a href="https://kenmochihidefumi.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/h_kenmochi" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>

<strong>コメント：</strong>
オフィスのBGMを担当させていただきました。 制作を始めるにあたり、まず最初にオフィスのイメージ資料をいただいたのですが、ノビノビとした開放感、自由な空間設計に驚きとワクワクを感じました。こんな場所でこんな音楽が流れていたら、きっと楽しく仕事や打ち合わせができるだろうなぁと想像を巡らせながら作成しました。 ゆったりとしたグルーヴとメロディでリラックスしつつ、時折出てくるちょっと荒削りで遊び心のある音で、ユニークな発想や新しいアイディアを刺激してもらえればうれしいです。

<div class="separator"></div>

また、本と同じように、フロアで目につくよう配置してあるのがレコードジャケットを模したもの。こちらには、11名のアーティストにお願いしたSpotifyのプレイリストが掲載されています。仕事のモチベーションを上げる音楽という切り口で、<strong>「Morning」</strong>、<strong>「Afternoon」</strong>、<strong>「Night」</strong>という3つのシーンに合った曲を選曲してもらいました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224805/life210119_transcosmos_37-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385206" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224810/life210119_transcosmos_38-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385207" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224815/life210119_transcosmos_39-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385208" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224820/life210119_transcosmos_40-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385209" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>選曲してくれたのは、<strong>大比良瑞希</strong>、<strong>紗羅マリー</strong>、<strong>オカモトレイジ（OKAMOTO’S）</strong>、<strong>AAAMYYY</strong>、<strong>CHAI</strong>、<strong>chelmico</strong>、<strong>D.A.N.</strong>、<strong>Kan Sano</strong>、<strong>mabanua</strong>、<strong>tofubeats</strong>、<strong>U-zhaan</strong>の11名。同じシーンでも選曲者によって全くイメージが異なるプレイリストになったのはもちろんのこと、それぞれの選曲に込められた本人からのメッセージも掲載されています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト
（五十音順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135244/life210119_transcosmos_41.jpg" alt="AAAMYYY" width="500" height="381" class="alignnone size-full wp-image-385446" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>AAAMYYY</strong>
SSW/トラックメイカー。2017年からソロとしてAAAMYYY(エイミー)名義で活動を開始。2018年6月に”Tempalay”に正式加入。国内外の様々なアーティストとのコラボレーション、木村カエラ、DAOKO等への楽曲提供、CM歌唱提供等幅広い活動で注目を集める。2017年から2018年にかけてEP3部作「WEEKEND EP」「MABOROSI WEEKEND」「ETCETRA EP」をテープ＆配信でリリース。2019年2月6日(水)に待望の1stフルアルバム「BODY」、2020年5月に配信シングル「HOME」、7月に「Leeloo」9月に「Utopia」をリリースしている。

<p class="text"><a href="https://aaamyyy.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/amy0aaamyyy" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/amy0aaamyyy/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
オフィスでコーヒーを飲んで一息ついたり、会議室でアイデアを絞り出したり、趣味や好きなことを考えているときに閃きに導かれることがある。凝り固まった形式に囚われる前に、いったん陽気な音楽でも聞いて脳を少しリラックスさせれば、自分の中にあるアイデアたちがうずうず外に飛び出したくなるかもしれない。眉間のシワをほぐして肩の力を少し抜くための優しくて陽気な曲たちを集めました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135242/life210119_transcosmos_42.jpg" alt="大比良瑞希" width="499" height="765" class="alignnone size-full wp-image-385445" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>大比良瑞希</strong>
東京出身のシンガーソングライター。2015年、ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。2016年、1stフルアルバム「TRUE ROMANCE」をリリース。2017年「アロエの花」「Real Love」「見えない糸」 の連続配信が人気を博し数々のプレイリストに選ばれバイラルヒット。
冷静と情熱のあいだとでもいうべき、感情的でもありクールにも響く温度感のある歌声と、エレキギターを爪引きながら歌うという独自のスタイル。それが唯一無二の世界観を描き、聴くものを楽曲の中に逃避させる。
その音楽への評価は高く、「FUJI ROCK FESTIVAL」や「SUMMER SONIC」「GREENROOM FESTIVAL」などの大型フェスへの出演も多数。CMへの楽曲提供や、tofubeats、LUCKY TAPES、Gotch、STUT+ABS、Awesome City Clubなど、様々なアーティストのサポートなど多岐に渡って活躍。
2020年6月3日には待望の2ndアルバム「IN ANY WAY」をリリース。親交の深い七尾旅人とのデュエット・ソング『ムーンライト』や、客演を務めた蔦谷好位置のプロジェクト “KERENMI”の 『からまる』(テレビ東京・木25ドラ「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」主題歌)、tofubeatsプロデュースの『無重力』、さらにはフィッシュマンズの大名曲「いかれたBABY」のアダルトなムード漂うレゲエカバーなども収録されるほか、各方面でそれぞれ大活躍のバンドメンバーを率いたオリジナル楽曲に、エレキギターのリフが特徴的な一人弾き語りの曲まで、バライティ豊かなベスト盤のような仕上がり。ソウルフルかつオルタナティヴな新時代のシティ・ポップを紡ぐサブスクリプション・ストリーミング時代を体現するシンガーソングライターとして注目を集めている。
2020年10月21日には、尾崎裕哉の1stフルアルバム『Golden Hour』の中の2曲を、大比良瑞希がゲストボーカル参加も務めた。

<p class="text"><a href="https://ohiramizuki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/mimimizukin" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mizuki_ohira/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCYj1vfjF9bDTwuHHiz_sUNw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
毎朝カフェオレを入れて、そろそろ作業に向かおうと、ゆっくりスイッチオンしたい時に私がかける、選りすぐりの10曲を集めてみました。70s〜最新リリースまで。
こんな時代だからこそ、自分の心に柔らかく寄り添ってくれる音楽たちが、今とっても大事な存在だと改めて気付かされます。
このプレイリストを背景に、皆様のお仕事が捗り、素敵な繋がりが訪れますように。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135239/life210119_transcosmos_43.jpg" alt="オカモトレイジ（OKAMOTO’S）" width="500" height="749" class="alignnone size-full wp-image-385444" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>オカモトレイジ（OKAMOTO’S）</strong>
1991年生まれ、東京都出身。中学校の同級生で結成された4人組ロックバンドOKAMOTO'Sのドラマー。2010年CDデビュー。デビュー当時は年間平均100本を超えるライブを展開し、海外公演等も積極的に実施。幅広い音楽的素養を生かし、DJとしても活動中。
さらにファッションモデルとしての活動やMVのプロデュース、また、自身でエキシビジョンを手がけるなど、クロスジャンルな活躍で現代のカルチャーシーンを牽引。
2020年には、OKAMOTO'S初のベストアルバム「10'S BEST」をリリースし、フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局で放送されたTVアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』のエンディング・テーマ「Welcome My Friend」を含むEPを8月26日にリリースをし、ますます加速を続け精力的に活動している。

<a href="https://twitter.com/OKAMOTOREIJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/okamotoreiji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/watch?v=djcRSEmnvZ8&feature=youtu.be" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
オフィスで仕事をすることが普段ないので、とても憧れがあります。

そろそろ仲間たちとオフィスを設けようと思ってます。家でも出来る仕事だからこそ、仕事場が必要だと思っています。この状況になり痛感しました。私を癒してくれた音楽をぜひ皆さんにも届けたいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135253/life210119_transcosmos_44.jpg" alt="Kan Sano" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385449" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kan Sano</strong>
キーボーディスト／プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。
リリースした4枚のソロアルバムや、メンバーとして参加している“松浦俊夫 presents HEX”は国内のみならずアジア、ヨーロッパでもリリースされ話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、Monterey Jazz Festival、フランス World Wide Festivalなど国内外の大型フェスに出演。
新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。
プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとしてChara、UA、平井堅、絢香、m-flo、SKY-HI、七尾旅人、Uru、SING LIKE TALKING、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、KIRINJI、iri、向井太一、Mrs. GREEN APPLE、SANABAGUN、Seiho、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、Shing02、そしてMadlib、Eric Lau、Ruth Kolevaといった海外アーティストまで、国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加。
さらにカネボウ、TOYOTA、LION、カルピス、CASIOなどのCM音楽やLINEとのコラボ曲リリース、J-WAVEのジングルなど、様々な企業に楽曲を提供。
2020年11月、ニューアルバム『Susanna』をリリース。
“Kan Sano”の名は、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中！

<p class="text"><a href="http://kansano.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/kansano" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/k.an.s.an.o/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
生活に溶け込みやすい音楽ってありますよね。まず日本語じゃない方がいい。言葉が聴き取れない外国語の方が耳の意識を持っていかれずに仕事に集中できます。歌い方がウィスパーだと更に良いです。インストも良いのですが、今回は敢えてボーカル曲のみでまとめました。ボーカルも含めてすっと身体に入って抜けていくようなサウンドで、程良く乗れるアップテンポの曲を選びました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135256/life210119_transcosmos_45.jpg" alt="紗羅マリー" width="500" height="753" class="alignnone size-full wp-image-385450" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>紗羅マリー</strong>
1986.12.12生まれ 愛知県出身164cm。
2015年まで10年間「ViVi」専属モデルを務めて卒業。多数の雑誌やショーに出演し、同世代から絶大な人気を誇る。
現在は「InRed」「Gina」に出演中で、ハイブランドからのイベント出演オファーが絶えない。女優としてもミュージカル「RENT」（2017年）でデビューし、映画「ニワトリ☆スター」（2018年）で初出演・初ヒロインを見事に演じた。
一方、自身のアパレルブランド「irojikake」のデザイナーとして、バンド「LEARNERS」のシンガーとして、1児のママとして、多岐に渡って精力的に活動中。

<a href="https://twitter.com/SaraMary_1212" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/saramary12/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
そこが どれだけ人が居ようと
静かな自分だけの空間に
私が聴いている楽曲をプレイリストにしました。

暖かいココアを飲みながら
結露した窓を眺めて
静かに静かに仕事をする。

私の１年で一番好きな時間

一番静寂な時

集中が切れた時に聴いてみてください。
ゆったりとしたメロディーに
女性たちの揺れた生々しい声
きっと自然に整い仕事に戻れるはずです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135259/life210119_transcosmos_46.jpg" alt="D.A.N." width="500" height="398" class="alignnone size-full wp-image-385451" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>D.A.N.</strong>
2014年、櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。2016年4月に1sアルバム『D.A.N.』をリリースしCDショップ大賞2017の入賞作品に選出。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16に出演。2017年2月にJames Blakeの来日公演でO.Aとして出演。
4月にはミニアルバム『TEMPEST』をリリース。11月に初の海外公演をLONDONで行い、滞在中にはFloating Pointsのスタジオで制作活動を行う。現地のジャイルス・ピーターソンのラジオ番組〈Worldwide FM〉に出演しスタジオライブを敢行。2018年2月、UKのThe xx来日東京公演のO.Aを務める。5月にUK TOURを敢行し“THE GREAT ESCAPE’18″に出演。7月には2ndアルバム『Sonatine』をリリースしFUJI ROCK FES’18へ3度目の出演。9月からのリリースツアーは、上海、北京、深圳、成都、台北、高雄、バンコク、香港Clockenflap Fesなど出演含むASIA TOUR、日本国内9都市と全17箇所を巡り、ファイナルは初の新木場スタジオコースト公演をSOLD OUTで終える。
2020年は最新曲を、Mogwai、Airhead、食品まつりがRemixを手掛け3週連続でリリース。またユニクロやNOVAのCM楽曲や、Netflixで全世界配信された渡辺信一郎監督による「キャロル＆チューズディ」の劇中楽曲の制作、D.A.N.として、UKのElder Island、カクバリズムのVIDEOTAPEMUSICのRemixを制作するなど外部の創作活動も精力的に行う。不定期で行う自主企画〈Timeless〉ではこれまでLAからMndsgn、UKからJamie Isaac、デンマークのErika de Casierなど海外アーティストを招聘して開催している。

<p class="text"><a href="http://d-a-n-music.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/D_A_N_tokyo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC0MtUeg-nWPwrSquHP-raPQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/1pnciyHx1BO7b1EqyatTrx" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
夜というのは、地球に生きていれば誰しもが体験する普遍的かつ抽象的なイベントですが、
それはどんな空気を吸って、どんな音楽を聴くかによっても大きく変化する事は自明の理です。
自分たちが思う"夜"は、今まで体験してきた様々な記憶や心象風景が、地層のように折り重なり形成されています。
この楽曲たちはその地層から採取された断片です。どれも貴重で感性を刺激してくれるでしょう。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135302/life210119_transcosmos_47.jpg" alt="chelmico" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-385452" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>chelmico</strong>
RachelとMamikoからなるラップユニット。2014年に結成。
インディーズで2作を残し、2018年にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビュー。
ライブの評価も上がりワンマンツアーは軒並みSOLD OUTに。
2020年、NHKアニメ「映像研には手を出すな！」のOPテーマ「Easy Breezy」が話題となる。
全国ワンマンツアー、夏フェスが相次ぐ中止となる中、最新アルバム「maze」リリース。

<p class="text"><a href="http://chelmico.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chelmico/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC6fbKSFZar4fvmBhN1hkEww" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
今回の選曲はMorning、そして仕事のひらめきというイメージだったので聞いているだけで口角がキュッと上がるような温かくなる雰囲気のある楽曲や、インスピレーションをもらえる、ハッとするようなパワーのある楽曲を2人でセレクトしました！
普段からプレイリストを作って楽しんでいるので、公開されたら自分でも聴いちゃいます！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135306/life210119_transcosmos_48.jpg" alt="CHAI" width="500" height="358" class="alignnone size-full wp-image-385453" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>CHAI</strong>
ミラクル双子のマナ・カナに、ユウキとユナの男前な最強のリズム隊で編成された4人組、『NEO - ニュー・エキサイト・オンナバンド』、それがCHAI。
2017年1stアルバム「PINK」が各チャートを席捲、音楽業界を超え様々な著名人からも絶賛を受ける。2018年には日本テレビ系「バズリズム02」の「コレはバズるぞ2018」1 位、第10回CD ショップ大賞2018 入賞など、各所より高い評価を得る。
3rd EP「わがまマニア」はApple Music/ iTunesオルタナティブランキング1位を獲得。
海外の活動も活発で、2018年2月にアメリカの人気インディーレーベルBURGER RecordsよりUSデビュー、8月にイギリスの名門インディーレーベルHeavenly RecordingsよりUKデビューを果たし、4度のアメリカツアーと、2度の全英ツアー、アメリカ、ヨーロッパ各国のフェスへの出演、中国・香港・台湾・韓国などアジアツアーも果たす。
2019年2月13日にはタイアップ曲など話題曲満載のセカンドアルバム「PUNK」をリリースし、世界の音楽ファンから最も信頼を受ける音楽サイトPitchforkで8.3の評価を得たのを筆頭に、様々な音楽サイトで軒並み高評価を獲得し、アメリカ、UK/ヨーロッパ、日本を回る初のワールドツアーを大成功に収める。
また2020年1月には世界的なスターMac DeMarcoのオーストラリアツアーのサポートアクト、1月から2月にかけては世界から絶賛されているUSインディーバンドWhitneyのサポートアクトに抜擢される。
彼女たちに触れた君の21世紀衝撃度No.1は間違いなく『NEOかわいい』バンドCHAIだよ！

<p class="text"><a href="https://chai-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/CHAIofficialJPN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chaiofficialjpn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCVieoyO8NvikN4kCG61ArPw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
おなかもいっぱい眠いでしょ？あとちょっとお仕事だね！頑張っとるね！えら〜いね、つよ〜いね！CHAIの選曲をきいたら、きっと大丈夫！

ほら！あっ〜とゆうまに、

おつかれした〜！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135315/life210119_transcosmos_49.jpg" alt="tofubeats" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385457" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>tofubeats</strong>
1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテクノイベントWIREに史上最年少で出演する。
その後、「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。
メジャーデビュー以降は、森高千里、の子（神聖かまってちゃん）、藤井隆ら人気アーティストと 数々のコラボを行い注目を集め、4枚のアルバムをリリース。
ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」や映画『寝ても覚めても』の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方面で注目されている。
2020年は3月27日にデジタルミニアルバム「TBEP」を発表し、8月にはシカゴハウスの名門レーベル〈DJ INTERNATIONAL〉のTC Crewに所属するTyree Cooperのカバー楽曲「I CAN’T DO IT ALONE」をデジタルリリース。
9月4日には「RUN REMIX (ft. KREVA & VaVa)」を含むミニアルバム「RUN REMIXES」を発表。

<p class="text"><a href="https://www.tofubeats.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/tofubeats/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://itunes.apple.com/jp/artist/tofubeats/id305391189" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Apple Music</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
夜まで仕事をしなきゃいけないなんて！と思いつつ、意外とこんな時間の方が集中できたりもしますよね。自分もたまにシェアオフィスに行って一気に事務作業を終わらせていたりしました。そんな仕事のお供にどうぞ。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135313/life210119_transcosmos_50.jpg" alt="mabanua" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385456" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>mabanua</strong>
日本人ドラマー／プロデューサー／シンガー。
ブラック・ミュージックのフィルターを通しながらもジャンルに捉われないアプローチで全ての楽器を自ら演奏し、国内外のアーティストとコラボして作り上げたアルバムが世界各国で話題に。また、プロデューサーとして100曲以上の楽曲を手がけ、多数のCM楽曲や映画、ドラマ、アニメの劇伴も担当。
またToro y Moi、Chet Faker、Madlib、Thundercatなど海外アーティストとも多数共演。
さらに、Shingo Suzuki、関口シンゴとのバンド “Ovall” としても活動し、大型フェスの常連となっている。

<p class="text"><a href="http://mabanua.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/mabanua" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mabanuainsta/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/1lBnm3edbDJ7KbWSHzSGQP" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
朝、1日の始まりは明るくポジティブに始めたいですよね。かといっていきなりハイスピードが無理なので、少しゆったり目でスタート。徐々にエンジンがかかり閃きと同時に、前進モードに。集中しきったところで正午に向けてまたスピードダウン、そして昼休みへ！そんな体と心、両方の流れに合わせたプレイリストにしてみました。今日も1日楽しみましょう！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135311/life210119_transcosmos_51.jpg" alt="U-zhaan" width="500" height="336" class="alignnone size-full wp-image-385455" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>U-zhaan</strong>
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等をリリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表した。17年に蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』をリリース。20年はインド・アーメダバードで開催されたインド音楽フェス「Saptak Annual Festival of Music」に出演した。最新リリースはBIGYUKIとの共作曲「City Creatures」。

<p class="text"><a href="http://u-zhaan.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/u_zhaan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/u_zhaan/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
「仕事のひらめきにつながるプレイリスト」とのことなので、普段はあまり聴かないような音楽を耳にすることが発想の転換を生むのではと考え、思い切って北インド古典音楽のみのセレクトにしてみました。お役に立てたらいいのですが。しばらく流していれば、少なくとも「そうだ、今日の夕飯はカレーにしよう」というひらめきには繋がるかもしれません。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>このプレイリストは、Spotify上で公開しており、リモートでもオフィスでも同じ音楽を聴いて体験を共有できるという、新しい繋がり方の提案にもなっています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>オリジナルプレイリスト一覧</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0ajoSJ6RBoMSpA47TOI3Ld" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>オカモトレイジ(OKAMOTO’S) select "Morning" Playlist</figcaption>
</figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5QndvPO088pXpcvKakI4n1" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>mabanua select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/45QF6vzUAwsuKYCCsHhsum" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>AAAMYYY select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/2eed8Am9Gp4mgbZKv2EGuL" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>chelmico select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5iuHy9N3HQrbpgtMfoA0QP" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>CHAI select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/2mA2tIIQF7EGy8VVYv5xIM" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>U-zhaan select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0BvDAMLQ2IUjAxZ0lUA0Kq" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>大比良瑞希 select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/4sxZQyaCOfZ244nAFSQ285" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>紗羅マリー select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/18Kmydin2OC4AdUvMOVmbi" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>D.A.N. select "Night" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/6fNMKP32sezQRZVwO9aScB" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>Kan Sano select "Night" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/4CmMbG9Hv0HlH7XT21xCqy" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"><figcaption>tofubeats select "Night" Playlist</figcaption></figure></iframe></div>
</p></div>
<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>現在、急激に働き方が変わる中で、オフィスが果たす役割も自然と変わりつつあります。新たな価値・新たなサービスを生み出すために、枠外からの<strong>インスピレーション</strong>や<strong>刺激</strong>をもらえる<strong>新しいオフィス</strong>の形を――。トランスコスモスの新オフィスには、そんな想いとアイデアが詰まっていました。</p></div>

<a href="https://www.trans-cosmos.co.jp/dx/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">トランスコスモス株式会社</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/utasamatsuri-210126/386096/</guid>
		<title>阿寒ユーカラ＜ウタサ祭り＞が今年は「DAX」にて無観客配信決定！環ROY、U-zhaan、OKI、KOM_Iらが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/utasamatsuri-210126/386096/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/utasamatsuri-210126/386096/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 12:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=386096</guid>
<![CDATA[<summary><p>北海道釧路市が2⽉13⽇（⼟）・14⽇（⽇）の2⽇間、“アイヌ⺠族との新たな交流”をテーマにしたお祭り、阿寒ユーカラ＜ウタサ祭り＞を今年も開催することに。ゲストアーティストとして前回のメンバーに加え、タブラ奏者・U-zhaanとラッパー／ビートメイカー・環ROYが初出演する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1049" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26133610/music210126_utasamatsuri_2-1440x1049.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ウタサ祭り" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26133610/music210126_utasamatsuri_2-1440x1049.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26133610/music210126_utasamatsuri_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>北海道釧路市が2⽉13⽇（⼟）・14⽇（⽇）の2⽇間、“アイヌ⺠族との新たな交流”をテーマにしたお祭り、阿寒ユーカラ＜<strong>ウタサ祭り</strong>＞を今年も開催することに。

<h3>阿寒ユーカラ＜ウタサ祭り＞が今年はオンラインで開催！</h3>

昨年2月、結氷した阿寒湖に舞台が作られ、凍てつく厳しい環境の中で敢行された前回の＜ウタサ祭り＞から早1年。今年のライブセッションは、舞台を氷上から<strong>オンライン（「DAX」公式YouTubeチャンネル）</strong>に移して無観客形式で実施される。

アイヌアーティストには、10代から80代で構成された踊り⼿や唄い手たちなど、総勢約30名の阿寒湖アイヌのほか、トンコリ奏者・<strong>OKI</strong>もラインナップしている。そしてゲストアーティストとして前回のメンバーに加え、タブラ奏者・<a href="https://qetic.jp/?s=U-zhaan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>U-zhaan</strong></a>とラッパー／ビートメイカー・<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%92%B0ROY" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>環ROY</strong></a>が初出演することに。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=386099" rel="attachment wp-att-386099"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26133619/music210126_utasamatsuri_6-1920x2014.jpeg" alt="ウタサ祭り" width="1920" height="2014" class="alignnone size-large wp-image-386099" /></a><figcaption>アイヌアーティスト</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=386097" rel="attachment wp-att-386097"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26133610/music210126_utasamatsuri_2-1920x1398.jpg" alt="ウタサ祭り" width="1920" height="1398" class="alignnone size-large wp-image-386097" /></a><figcaption>ゲストアーティスト</figcaption>
</figure>

さらに＜ウタサ祭り＞の公式Instagramでは、アイヌ文化を体験できるコンテンツも展開される。現在予定されているのは、アイヌの儀式「カムイノミ」の見学会をはじめ、木彫り実演見学会、アイヌ伝統工芸品のオンラインミュージアム、さらに阿寒湖アイヌシアター「イコロ」の舞台で上演されている演目3つのオンライン鑑賞会など。

またトークセッションには、<strong>床みどり</strong>（アイヌ文化財団文化活動アドバイザー）、<a href="https://qetic.jp/?s=GOMA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>GOMA</strong></a>（ディジュリドゥ奏者／画家）、<strong>西田正男</strong>（阿寒湖アイヌコタン エカシ）、<strong>新井田利光</strong>（前田一歩園財団理事長）らが登壇する。YouTubeでは第1回＜ウタサ祭り＞のドキュメンタリー／ライブセッションのアーカイブが公開中なので、是非チェックしてみてほしい。

<h3>阿寒ユーカラ ウタサ祭り2020 ライブ＆ドキュメンタリー</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UVm2AwBkfiE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ウタサ祭り</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=386101" rel="attachment wp-att-386101"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/26133626/music210126_utasamatsuri_10-1920x731.jpg" alt="ウタサ祭り" width="1920" height="731" class="alignnone size-large wp-image-386101" /></a>

2021年2⽉13⽇（⼟）・14⽇（⽇）
主催：釧路市
協⼒：阿寒アイヌ工芸協同組合
監修：⼀般社団法⼈阿寒アイヌコンサルン
 
・アイヌ文化オンライン体験
開催日時：2月13日（土）・2月14日（日）
開催場所：<a href="https://www.instagram.com/utasa_matsuri/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＜ウタサ祭り＞公式Instagramアカウント</strong></a>

・ウタサオンラインライブセッション
開催日時：2月14日（日）17:00〜20:00
開催場所：<a href="https://www.youtube.com/channel/UC_YARi5VMmOdHGDRU3PXE0g" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>スペースシャワーTV「DAX」YouTube公式アカウント</strong></a>
 
新型コロナウイルス対策に関して：
～会場での新型コロナウイルス感染症対策～
・ソーシャルディスタンスを保ちます
・手指の消毒をおこないます
・会場内の消毒をおこないます
・マスク着用を実施します
・スタッフの健康管理を行っています。

<a href="https://utasamatsuri.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイト</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/bna-201214/381468/</guid>
		<title>コムアイが担当した京都「BnA Alter Museum」の音声ガイドが配信開始！泊まれるアート作品の制作者インタビューも収録</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/bna-201214/381468/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/bna-201214/381468/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 08:30:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=381468</guid>
<![CDATA[<summary><p>真鍋大度やEYE、AOKI takamasaなど、気鋭のアーティスト16人が制作した泊まれるアート作品等が併設されている京都のアートホテル「BnA Alter Museum」のオーディオガイドの配信がスタートした。案内役は水曜日のカンパネラ・コムアイが担当している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14131812/art201214_bna_2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BnA Alter Museum" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14131812/art201214_bna_2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14131812/art201214_bna_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E7%9C%9F%E9%8D%8B%E5%A4%A7%E5%BA%A6" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>真鍋大度</strong></a>や<strong>EYE</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=AOKI+takamasa" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>AOKI takamasa</strong></a>など、気鋭のアーティスト16人が制作した泊まれるアート作品31部屋に加え、ギャラリースペースやミュージアムショップ、バー＆ラウンジ等が併設されている京都のアートホテル「<strong>BnA Alter Museum</strong>」。この度、同ホテルのオーディオガイドの配信がスタートした。

<h3>コムアイがアートホテル「BnA Alter Museum」の音声ガイドを担当！</h3>

今回配信開始となったガイドの案内役は、水曜日のカンパネラのボーカルとしても活躍する歌手／アーティストの<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コムアイ</strong></a>が担当。各部屋のコンセプトの説明や、実際に部屋をデザインしたアーティストのインタビューが収録されている。中には制作の裏話など、ここでしか聞けない内容も。

なお音声は、トラベルオーディオガイドアプリ『<strong>on the trip</strong>』にて楽しむことができる。コムアイのコメントも到着しているので、合わせてチェックしてみて欲しい。

<blockquote>実際に宿泊させていただき、山塚アイさんの部屋での体験にとても感動しました。休むというよりは施術を受けたような感覚でした。ホテルの部屋を、滞在時間の長いインスタレーションと捉えることができました。ぜひ皆さんにもアーティストごとのアイデアを味わっていただければと思います。</blockquote>
<p class="quotecredit">コムアイ</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=381469" rel="attachment wp-att-381469"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14131812/art201214_bna_2-1920x1280.jpg" alt="BnA Alter Museum" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-381469" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>BnA Alter Museum</h3>

住所：京都府京都市下京区天満町267−1
参加アーティスト：EYE（BOREDOMS）／AOKI takamasa／梅田哲也／大平龍一／香月美菜／河原尚子（SIONE）／河野ルル／Sai／菅本智／中野裕介（パラモデル）／真鍋大度（Rhizomatiks）／三嶋章義／ミズグチグッチ／（赤犬, みにまむす）／Mon Koutaro Ooyama（#BCTION, DOPPEL）／油野愛子

<a href="https://bnaaltermuseum.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://on-the-trip.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">on the trip</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>