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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 11:12:12 +0900</lastBuildDate>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/sho-hendrix-231116/457028/</guid>
		<title>EXILE SHOKICHIが“SHO HENDRIX”として生み出すAL『DOZEN ROSES』｜制作プロセス、心境の変化を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/sho-hendrix-231116/457028/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Nov 2023 10:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>EXILE SHOKICHIが名義をSHO HENDRIX（ショー・ヘンドリックス）に改め、心機一転ソロ活動を再始動。新作アルバム『DOZEN ROSES』を11月15日にリリース。プロデューサーとしての仕事も含め、制作活動をさらに加速させているSHO HENDRIXに新作について、そしてアーティストとしての現在について話を訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15160959/interview231115-SHO-HENDRIX-04-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SHO HENDRIX" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>EXILE SHOKICHI</strong>が名義を<strong>SHO HENDRIX</strong>（ショー・ヘンドリックス）に改め、心機一転ソロ活動を再始動。新作アルバム『<strong>DOZEN ROSES</strong>』を11月15日にリリース。</p>

<p>『DOZEN ROSES』は東京とLAの2箇所で制作され、音楽性もこれまでにない多彩さで、リリックでは深く様々な愛の形を表現した作品に仕上がった。</p>

<p>プロデューサーとしての仕事も含め、制作活動をさらに加速させているSHO HENDRIXに新作について、そしてアーティストとしての現在について話を訊いた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15160952/interview231115-SHO-HENDRIX-03.jpg" alt="SHO HENDRIX" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-457031" /></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：SHO HENDRIX</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作『DOZEN ROSES』は東京のプライベートスタジオで制作された6曲、ロサンゼルスのAvex Houseで制作された6曲を合わせた合計12曲のアルバムとなっています。制作の流れはどのようなものでしたか？</strong></p>

<p>最初の段階でアルバムのタイトルを決めたんです。12本の薔薇のような、12の愛を歌うアルバムを作りたい、様々な愛の形をコンポーズしてパッケージしたいという想いで『DOZEN ROSES』と。ただ、今までは作りたい曲、そしていっしょに制作するアーティストが先行していたことが多かったんですけど、今回は何が出るかわからないような形で制作してみたいと思って。その日、そのときのテンションやマインド、その瞬間に自分から出てくる感覚を大事にしながら作ってみたかったんです。</p>

<p>半分は東京で半分はLAで、自分のインスピレーションにまかせた音楽を作ろうと。だから<strong>LAで共に作業したクリエイターたちは全員初めて会う人でした</strong>。そういう環境で何が生まれるのか、自分の運試しも兼ねてやってみた。LAで6曲作った後、「こういう曲も欲しかったな」という自分の中の『DOZEN ROSES』というアルバムの足りないところを東京で補ったり、ブラッシュアップしていきました。</p>

<p><strong>──かなりセッション的要素に溢れたアルバムなんですね。</strong></p>

<p>セッションの要素はかなり強いです。LAで作った曲は歌詞も含めて全部その場で書いているんです。例えば“<strong>Balloon in the sky</strong>”という曲は、休みの日で、車でハイウェイを走っていた時にたまたま風船が空を飛んでいたのを見たんです。最初はLAの空は気持ち良さそうだなと思って見ていたんですけど、よく考えるとそこには風船を手放した人がいて、手放された風船がある。一体どんな物語があったんだろうと。それを人に例えてみて、恋人を邪険に扱っていて、「もういらない」と手放されてふわふわ浮遊するようなイメージが湧いてきたんです。永遠だと思っていたものを蔑ろにしてしまったことで失ってしまったというか。</p>

<p>こういった自分が見て感じたインスピレーションとその日の感覚、過去の記憶、脳内で作り出すストーリー……それらを掛け合わせてできた曲がアルバムにはたくさん入っているんです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SHO HENDRIX / Balloon in the sky（Recording Movie）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/0Mtt082jPc0?si=BJ1orpfTdvwBE5JI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──たくさんの国内アーティストが日本以外の場所での制作を行いますが、現地に適応していくのに苦戦する場合もありますよね。これまでのキャリア、経験ももちろんあると思うのですが、SHOKICHIさんのようにオープンマインドでいられる秘訣のようなものはありますか？</strong></p>

<p><strong>僕も若い頃に苦戦したんです</strong>。初めて海外に制作で行ったときは向こうの空気に飲み込まれてしまったり、ソングライティングの実力に圧倒されたり、歌の上手さに驚かされたり、そういった経験を経てきたからこそ、全く臆することなく制作に臨めたんだと思います。LAのクリエイターと比べて、僕の方が全然年上だったりするんですけど、「はじめましてー！ 若いんだね、君！」くらいのテンションです（笑）。</p>

<p>以前は海外で制作するとき「こういう曲を絶対作る！」という目標を決めていて、失敗できないという気負いもあったから、サウンドもある程度決めてから行くことが多かった。でも<strong>今の自分ならどう転んでも良いと思える方向に持っていける</strong>、どんなクリエイターと仕事をしてもリードできるだけの積み重ねがあった。だからすごく楽しくできましたね。</p>

<p>向こうのクリエイターには、日本人にこれだけ引っ張られることはあまりないらしく驚かれましたね（笑）。僕は自分からどんどん指揮を取って制作を進めて、提案していって、それによってスタジオにすごく良い空気を作れたと思います。「すごくやりやすい！ 明日も来ていい？」と聞かれることもあったくらい（笑）。みんなとも仲良くなれた気がします。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15160943/interview231115-SHO-HENDRIX-02.jpg" alt="SHO HENDRIX" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-457030" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『DOZEN ROSES』はR&B、ヒップホップ、ネオソウル、ファンク、レゲトン、ラテン・ハウス、フォーク、シティ・ポップなど多彩な音楽性を持った作品でもあります。</strong></p>

<p>アルバム制作当初はもっとリラックスして全体をネオソウルで統一するというか、引っ掛かりのないアルバムにしたかったんですが、作っていくうちにやりたいことが増えて、最終的にハウスも入れました。自分のそのときどきのムードやインスピレーションを大切にした結果ジャンルレスな作品になったんです。それこそ昔は「こういうアルバムにするぞ！」というゴールに向かっていたんですけど、そういう気負いがなく作れました。</p>

<p><strong>──制作初期はネオソウルのアルバムを作る予定だったとのことですが、そのきっかけになった作品はありますか？</strong></p>

<p>これまでのソロの曲もグループの曲も、自分の音楽には大きいステージがあって、LEDが後ろにたくさんあって、ダンサーもいっぱいいて、<strong>隙のないエンターテイメントを見せるというのが前提にあったと感じていて</strong>。コロナ禍ではオンラインライブも多かったと思うんですけど、そこで自分の曲が披露しにくい感覚があって、<strong>1人でどこでもフラッと演奏できるような曲が意外と少ないなと気づいたんです</strong>。もう少し肩の力を抜いて、どこでも披露できるような、そんなアルバムが作りたかったんです。ディアンジェロ（D'Angelo）の作品もめちゃくちゃ好きだったので、そんなアルバムを作れたら本当に最高だろうなと思ってトライしていった。おこがましいですけど、そこと自分のマインドを掛け合わせた新しいものを作りたかったんです。</p>

<p><strong>──アルバムのグルーヴ感はたしかにディアンジェロの影響を感じさせます。このようなグルーヴにボーカルを乗せるとき、意識の変化はありましたか？</strong></p>

<p>今までは録音ブースに入って、力んで「よし、やるぞ！」という感じだったんですけど、今回はスタジオで椅子に座って、めちゃくちゃリラックスした状態で録るようにしましたね。</p>

<p><strong>──影響を受けたというB.I.G. JOEさんとの“空、冬の曙”もそうですが、北海道への愛を歌っているのも今作の胸を熱くする瞬間の一つです。これまでもSHOKICHIさんは地元をとても大事にした活動をしてきたと思うのですが、地元への愛の形は年齢やキャリアを重ねていく中でどのように変わっていったのでしょう？</strong></p>

<p>実を言うとこういう曲はもっと早くやりたかったんです。なかなかタイミングが掴めずにいたので「ここだ！」という感じで今回挑戦しました。B.I.G. JOEさんの音楽を札幌時代は毎日のように聴いていたので、まさかオファーを引き受けてくださるとは思わず、感激でしたね。本当に音楽をやっていて良かった。</p>

<p><strong>──B.I.G.JOEさんのリリックも熱く、SHOKICHIさんのリリックも感動的です。</strong></p>

<p>B.I.G.JOEさんのリリックにはかなり胸が熱くなりました。友を想う気持ちが滲んでいて。もう完全にお任せしてこのヴァースがきたんです。自分のヴァースのあとにB.I.G.JOEさんの声が入っているのを聴いて、すごく曲が深くなったのを感じました。曲が喜んでいましたよ。冬の雪が降り積もる北海道で、寒い日に、道民の皆さんに暗いところで聴いてほしいですね。</p>

<p>僕のリリックには羊ヶ丘通りという道の名前も入れているんですけど、そこがクラブに通う道だったんです。クラブ帰り、本当に深夜に、B.I.G.JOEさんの『<strong>THE LOST DOPE</strong>』（2005年）をそのときの自分の相方といっしょに聴いていました。それが今の自分の音楽の基礎を形作ったものでもあるんです。オーストラリアから札幌に『THE LOST DOPE』は届いたんですけど、それに本当に興奮したので、「札幌に降る“Dope”」というリリックでそのときの喜びを表現していますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15161006/interview231115-SHO-HENDRIX-05.jpg" alt="SHO HENDRIX" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-457033" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──フォーキーな“Emishinokuni”も北海道の曲ですよね。</strong></p>

<p>これだけちょっとどうしようか迷うくらい毛色の違う曲なんですけどね（笑）。これも北海道を歌うバラードが欲しかったというか、地元に帰ったときにギター1本あればパッと歌える曲が欲しくて作ったんです。フットワーク軽く、ソロだからこそできる曲なのかなという感じです。自分の人生の学びを地元のいろんなものと掛け合わせながら作れて、良い曲になったと思いますね。</p>

<p><strong>──この曲には山木将平さんという札幌を拠点に活動するギタリストが参加しています。</strong></p>

<p>少し前からの知り合いなんです。北海道のミュージシャンと1曲作れたら素敵だと思って「ぜひ何かやってみないですか？」と提案したら快く引き受けてくれて。それで自分がたまたま札幌に行ったときにホテルにギターを持って来てくれたんです。そこでこの曲のベースを作って東京でレコーディングしました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SHO HENDRIX / Emishinokuni（Art Track）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/0_yuO-wYpCQ?si=N896NgZeQY1Oru56" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──はじめに伺った“Balloon in the sky”のエピソードもそうですが、かなりご自身の身近なところからのインスピレーションや繋がりを大切にした作品なんですね。</strong></p>

<p>そうですね。例えば“<strong>6.5 Days</strong>”は知り合いとの会話がベースになっているし、“<strong>Super Market</strong>”も「こういうストーリーがあったんだよ」とお話しを聞いたのがベースになっていたり、自分の脳内が作り出すストーリーだけではなく身近なところや外側からの影響も取り入れて、自分の中でそれを膨らませてロマンチックにして作り上げています。</p>

<p>ちなみに去年の大晦日、生まれて初めて台湾でカウントダウンを迎えたんですけど、“6.5 Days”に参加している台湾のシンガーソングライターの<strong>Eve Ai(艾怡良)</strong>さんはそのとき同じイベントに出ていたんです。初めて拝見して衝撃を受けて「この人誰？　めちゃくちゃかっこいい！」という感じで。すごくドープな曲を歌っていたんです。2017年にLDH ASIAが設立されて以来、アジアの他の国での活動も増えてきているので、台湾のアーティストといっしょにできたら楽しそうという想いもあってオファーさせていただきましたね。彼女の声はすごく特殊で、もの哀しくなるような、感情を揺さぶってくれるものですね。素晴らしいアーティストと出会えました。</p>

<p><strong>──“6.5 Days”はレゲトン的な1曲ですよね。過去のインタビューなどでもかなり雑食的なリスナーとしての側面は見えていたかと思いますが、最近聴いている音楽について教えていただけますか？</strong></p>

<p>レゲエ、レゲトンも流行とともに聴いてきました。ショーン・ポール（Sean Paul）が流行ったときはすごく聴いていましたし、最近でもレゲトン、アフロビーツあたりは熱いですよね。たぶん僕のアルゴリズムを考えているAIは困っていると思います（笑）。アニソンも聴くし、レゲトン／ラテン・トラップ系だとバッド・バニー（Bad Bunny）が最近出したアルバム『nadie sabe lo que va a pasar mañana』も良かったですし、ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）もちょうど僕がLAに行っているときに新作をリリースしていて「もう最高！」という感じで。制作の最終日くらいにジョングク（JUNG KOOK）の“Seven”も出たりして驚いていましたね。</p>

<p><strong>──今回、LAにはどのくらい滞在していたんですか？</strong></p>

<p>2週間くらいです。だからその間にリリースされたものもあったので、「ヤバい！ こういうのもやりたい！」という感じで引っ張られそうになったりもして。制作期間中も常に新しい曲をチェックしてますね。</p>

<p><strong>──今回のアルバムはリリック面でも様々な愛の形が届けられます。そんなアルバムの中でもラストソング“No is No”は前向きな1曲です。サウンド面でのスムーズさ以外にもこうした感情の流れも意識していますよね？</strong></p>

<p>ずっとドープなものが続いていると思うので、最後こういうので終わるのも良いのかなと。この“<strong>No is No</strong>”という曲もLA滞在先でお世話になった女性の言っていた言葉が基になっているんです。彼女が友達から些細な頼みごとをされたときに、スケジュールは空いていても「でもちょっと無理かな」と断ったという話をしていて。それについて「すごいですね」と彼女に伝えると「だって理由がなくてもノーはノーでしょ」って。それってすごいことじゃないですか。日本人だとそうはいかない気がします。「時間はないけどしょうがないな」という感じになると思う。だから生きる上で、意外にすごく大切なメッセージかもしれないと感じて、そういうところからも引っ張ったりしているんですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15161019/interview231115-SHO-HENDRIX-07.jpg" alt="SHO HENDRIX" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-457035" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──身近なエピソードやインスピレーションはどのようにストックしてどのように音楽に昇華させているんですか？</strong></p>

<p>人から聞いた話、映画を観て受けたインスピレーション、本を読んで感動したこと、常にアンテナを張ってそこに引っかかったら全部ストックしていて。そのストックの中から、このトラックにこのセンテンスを使ってみようかなとか、そういった掛け合わせ方ですね。だからずっとネタ募集中というマインドですね。</p>

<p><strong>──常にインプットとアウトプットが行き来している状態なんですね。</strong></p>

<p>そうですね、アウトプットの機会がめちゃくちゃ多いので、それにインプットが負けないように一生懸命何かを取り入れています。アニメや映画を見たり、漫画や小説を読んだり、人と話したり……インプットを探して迎えにいっています。</p>

<p><strong>──次の作品のことがいつも頭の片隅にあるということですか？</strong></p>

<p>次の何かを作りたいというのもそうなんですけど、とりあえず無心で、何かに使えそうというものを探しているというか。ずっと制作をしている内にそういう生き方になってきたんですよね。</p>

<p><strong>──そういった面でも変化があったんですね。</strong></p>

<p>モノの考え方が昔は違っていたと思います。今は全部に対して貪欲というか、日常の些細なことからも何かゲットできないか探しています。制作期間に旅行に行った時も、途中で寄り道して、海に行ったんです。そしたら偶然そこが月の引力を感じる場所と言われているらしく、すごく干満の差が激しい場所をそう表現している看板があって。“<strong>Rose</strong>”のリリックを書いているときだったので、人生の波、上がったり下がったりを一幕として取り入れていたりします。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SHO HENDRIX / ROSE（Music Video）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/hyRdqucIjhA?si=nwTSCP3sDWqht76x" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういった激しいインプットとアウトプットは精神的に大変だったりしませんか？</strong></p>

<p>たしかに心は忙しかったりするんですけど、段々とそれがライフスタイルになってきて、そういう癖が付いてきたんですよね。それが今は自然なんです。でもここまでしっかり身体に馴染んできたのはここ最近のことです。ここ3～4年かな。それまではもっと「書こう！」と思って書くというか、「さあ、やるぞ！」と気合いを入れて制作に向かっていたと思います。あとありがたいことに今はプロデュースもさせてもらっていたり、常に何かのクリエイティブに携わっているので、だからこそずっとこういう状態でいられる。とてもミュージシャンとして呼吸がしやすい。インプットとアウトプットがずっと繰り返しできているので、<strong>ミュージシャンとしてのリズムがいいんです</strong>。ちょっと止まってしまったりすると「あれ？どうやって書いていたんだっけ？」というモードになってしまったりするので。</p>

<p><strong>──では逆にコロナ禍でライブがなかった時期は難しかったですか？</strong></p>

<p>あの頃は大変でした。あらゆるものが止まったので、曲なんて書ける気がしなかったですね。LAではスタジオに入った6日間、1日1曲作っていたので、帰ってきてリリックを読み返したら、よくこんなことを瞬時に思いついたなと感心します。だからLAで書いたリリックは持ち帰ってからほとんど直していないんです。これまではメモして、東京のスタジオにこもって書くこともあったんですけど、今回はLAでサラサラっと出てきたんです。これはもう積み重ねだと思いますね。ここまでやってもまだまだ成長できることを学びました。</p>

<p><strong>──アーティスト名の「SHO HENDRIX」は半ば勢いで決めたと伺ったのですが、プロジェクトを進めていく中で、そこに新たな意味合いが出てきたりしていますか？　“Emishinokuni”にも「まだ道半ば」というリリックがありますが、この先に大きなヴィジョンが見えているのでしょうか？</strong></p>

<p>そうなんです、バーの名前から来ていて。もちろんジミヘンも好きですけど、ジミヘンから取ったと言うのは恐縮してしまいますね（笑）。最初はアルバムごとにSHO HENDRIXのHENDRIXの部分を変えていくのが面白いかなと思っていたんです。名前を変えて次はフォーキーな作品を作ってみたら楽しいかもしれないなとか。<strong>でもこのSHO HENDRIXという名前に愛着が湧いてきてしまって（笑）</strong>。自分の身体の中に入ってきた感じがします。少しずつSHO HENDRIXの音楽というものがこのネーミングにも引っ張られて形成されていっている気がしますね。じわじわとやって良かったなと感じています。</p>

<p>叶うなら、もう1枚くらいアルバムを出したいなと思ったりしていますね。ただそこも今後の生き方、人との出会いや別れ、社会情勢などで自分のインスピレーションは変わっていくと思うので、そういう流れの中で、音楽との出会いで楽しみながら変えていけたらいいですね。</p>

<p><strong>──SHOKICHIさんにはこれまで音楽面でもグループを引っ張ってきた印象もあります。EXILE SHOKICHIという存在やご自身に求められていることなどは今回のプロジェクトでどのように意識していましたか？　</strong></p>

<p><strong>ずっと応援してくださっているファンの皆さんに向けています。なんなら、そこのみと言ってもいい。</strong>もちろんここから自分の音楽に少しでも興味を持ってくれる方がいたら嬉しいとも思っていますが、基本的にファンの皆さんに良い作品を届けられるようにというのがモチベーションです。形はどうであれ、みんなが応援してくれる限りずっと音楽をやっていたい。ファンの皆さんが僕をきっかけにいろんな音楽に出会って、そこで楽しめるような提案はしたいといつも考えているので、今回の『DOZEN ROSES』はまさしくそういったアルバムを作れたんじゃないかなと思っています。</p>

<p><strong>──今後のライブのイメージはいかがでしょうか？</strong></p>

<p>今回やらせてもらう<strong>EXILE SHOKICHI LIVE TOUR 2023“BRAIN”</strong>はEXILE SHOKICHIとしてやるんです。EXILE SHOKICHIのライブでSHO HENDRIXの曲もやるようなイメージ。ライブのヴィジュアルも少し奇抜というか、“BRAIN”というタイトルなので、自分の脳内にいる指揮役のSHOKICHIが表現するたくさんの今まで作ってきた音楽、というライブになると思います。いつかはSHO HENDRIXとしてだけで披露できるようなライブもやりたい。ブルーノートやコットンクラブなどのジャズクラブでもやってみたいですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15160933/interview231115-SHO-HENDRIX-01.jpg" alt="SHO HENDRIX" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-457029" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/taiPod_fds" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Daiki Takaku</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/maho_korogi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Maho Korogi</u></a></p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15162627/interview231115-SHO-HENDRIX-09.jpg" alt="SHO HENDRIX" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457038" /></div>

<p class="name">DOZEN ROSES</p>
<p class="text">SHO HENDRIX
2023.11.15
&nbsp;
01. Cloud 8
02. ROSE
03. 草花と火山の物語
04. Balloon in the sky
05. Dinner Time Jazz feat. SWAY
06. I/O feat. Masa Kohama
07. 空、冬の曙 feat. B.I.G.JOE
08. 6.5 Days feat. Eve Ai
09. 凛
10. Emishinokuni
11. Super Market
12. No is No feat. AYA a.k.a. PANDA, TAK-Z

<a href="https://SHO-HENDRIX.lnk.to/DOZEN_ROSES" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/wolfhowlharmony-2320822/454173/</guid>
		<title>インタビュー：WOLF HOWL HARMONY｜Chaki Zulu、T.Kura、ZERO(YVES&#038;ADAMS)が手がけるデビュー曲から夢のステージへ</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/wolfhowlharmony-2320822/454173/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/wolfhowlharmony-2320822/454173/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=454173</guid>
<![CDATA[<summary><p>EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE等を輩出し、エンターテインメントシーンを牽引するLDHが史上最大規模で開催したオーディション『iCON Z ～Dreams For Children～』。そこで見事勝ち上がったWOLF HOWL HARMONYがついに8月23日、シングル『Sweet Rain』でデビュー日を迎える。デビューを間近に控えた4人に、デビュー曲についてはもちろん、今の心境やWOLF HOWL HARMONYというグループについて、また、ファンへの想いやこの先に思い描いていることなど、たっぷりと語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123213/interview230822_wolfhowlharmony-015-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE等を輩出し、歌とダンス、パフォーマンスで日本のエンターテインメントシーンを牽引するLDHが史上最大規模で開催したオーディション『iCON Z ～Dreams For Children～』。オーディションの模様はドキュメンタリーとしてテレビ番組『〜夢のオーディションバラエティー〜Dreamer Z』を通じて放送され、大きな話題を呼んだ。</p>

<p>その『iCON Z』の第二章で見事デビューを勝ち取ったのが<strong>WOLF HOWL HARMONY</strong>だ。ダンス＆ボーカルグループにおいては人数の多さが有利に働くことも少なくないなか、4人組、しかも全員がダンス未経験というハンデを背負いながらも諦めず、夢を手にした彼らの姿に励まされた人も大勢いるだろう。</p>

<p>そんなWOLF HOWL HARMONYがついに8月23日、シングル『<strong>Sweet Rain</strong>』でデビュー日を迎える。4層の声のハーモニーと無二のビート、しっとり聴かせながらも疾走感をも携えたエモーショナルなこのラブソング、聴けばたちまち彼らの魅力に囚われてしまうこと請け合い。デビューを間近に控えた4人に、デビュー曲についてはもちろん、今の心境やWOLF HOWL HARMONYというグループについて、また、ファンへの想いやこの先に思い描いていることなど、たっぷりと語ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
WOLF HOWL HARMONY</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123208/interview230822_wolfhowlharmony-014.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454232" /><figcaption>（L→R）SUZUKI/スズキ｜HIROTO/ヒロト｜GHEE/ギー｜RYOJI/リョウジ<</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">Chaki Zulu、T.Kura、手がけるトラックへのアプローチ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──いよいよデビュー日が目前に迫ってきましたが、現在の心境を教えていただけますか。</strong></p>

<p><strong>GHEE</strong>　ついにデビューというスタート地点に立つことができる、そう思うだけで気合いがすごく入りますね。ここからが本番だと思っているので、スピード感を持って、爆速で駆け上がっていきたいです。このグループにはDEEP SQUADのメンバーとしても活動しているRYOJIくんとSUZUKIくんがいるので、プロの世界の厳しさとか大変さについていつも話を聞かせてもらっているんですよ。なので危機感もちゃんと持ちつつ、万全の態勢で向かっていきたいなって。</p>

<p><strong>HIROTO</strong>　やっぱりデビューが一つの夢でしたし、もともとLDHにすごく憧れを持っていたので、この事務所からデビューできるというのはとても嬉しいです。狭き門ということも身にしみてわかっているからこそ、今ある状況に心から感謝して、まずは自分たちが音楽を楽しんでいる姿をたくさんの方に見てもらえたらと思っています。</p>

<p>ファンのみなさんを“LOVERED”というファンネームで呼ばせていただいているんですけど、LOVEREDのみなさんをはじめ、今までお世話になった方々や、これから僕たちのことを知ってくださる方たちにもWOLF HOWL HARMONYの音楽をしっかり届けていきたいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123116/interview230822_wolfhowlharmony-02.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454222" /><figcaption>GHEE</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123152/interview230822_wolfhowlharmony-09.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454229" /><figcaption>HIROTO</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──RYOJIさん、SUZUKIさんは2回目のデビューになります。</strong></p>

<p><strong>RYOJI</strong>　まさか自分の人生で2回目のデビューをすることになるとは思ってなかったんですけど(笑)。でも僕自身はあまり2回目という意識もしてなくて。ここがスタートライン、本当にここからが勝負だと思っているんですよね。覚悟も改めてしていますけど、それ以上に楽しみなんです。今までにないもので世間をあっと驚かせるようなグループになりたいですね。</p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　僕もまず率直に楽しみですね。デビューに向かっている今も、ありがたいことに忙しくさせていただいていて、毎日毎日ワクワクしながら過ごせているんですよ。同時にファンのみなさんのデビューに対する期待も日に日に高くなってきているのをSNSとか見ていてすごく感じますし、その期待には絶対に応えなきゃなって。僕たちがデビューを勝ち取れたのはホント、応援してくださったファンのみなさんのおかげですから。</p>

<p><strong>──プロデューサーではなく、ファンや視聴者によるポイント審査だったんですよね。</strong></p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　そうなんです。そこでダントツで1位をマークすることができて。なので、これからは僕たちがファンのみなさんはもちろん、ここまで支えてきてくださって、今も隣にいてくれているスタッフやチームのみなさんに恩返しをしていく番だと思っているんです。しかも僕とRYOJIは2回目のデビューになるわけで、プロとしての責任感っていうところでもまた改めて身が引き締まる想いがしますね。これからもっともっと成長していかなきゃいけないなとも思いますし。</p>

<p><strong>──誰かが突出してグループを引っ張っていると言うよりは、みんなが同じくらい高い熱量で一緒になってWOLF HOWL HARMONYというものを動かしている、グループ一丸となったすさまじいパワーを感じます。</strong></p>

<p><strong>RYOJI</strong>　そうですね。それぞれに役割があって、一つひとつがしっかり噛み合ってるというか。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123332/interview230822_wolfhowlharmony-010.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-454239" /><figcaption>SUZUKI</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123133/interview230822_wolfhowlharmony-05.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-454225" /><figcaption>RYOJI</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──役割というと？</strong></p>

<p><strong>RYOJI</strong>　僕の勝手なイメージですけど、GHEEちゃんはバイブス担当、グループの中を明るくしてくれる存在なんですよ。HIROTOは誰からも構われる、愛されキャラで、みんなを癒す中和タイプ。SUZUKIはいちばん年上だというのもあって年下2人には長男っぽく接しているんですけど、その感じがすごくいいんですよ。</p>

<p>で、僕はそういうのを俯瞰で見るタイプだと思うんです。ギスギスしそうだと感じたら僕がちょっと下がったり。だからバラバラだけど、すごくバランスがいいんですよね。みんなが阿吽の呼吸でバランスを取り合えるグループで。音楽に直接関係なさそうなことばっかり言いましたけど、それって案外、大事だなと思うんです。</p>

<p><strong>──そうした阿吽の呼吸感は絶対に音楽にも反映されますから。実際、デビューシングル“Sweet Rain”でもその絶妙さは存分に発揮されているじゃないですか。この“Sweet Rain”ともうひとつの候補曲“Teenage Dream”の2曲からどちらをデビュー曲にするか、ファン投票で決定されたと伺いました。</strong></p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　そうですね。僕たち自身、LOVEREDのみなさんとの信頼関係はめちゃくちゃ深いと思います。熱量がすごく高いですし、本当に僕たちのことを自分事として考えてくださってる方がすごく多くて。オーディションの最終審査で1位を獲れたときも、信頼関係っていうものをすごく感じられたし、みなさんの愛情をめちゃくちゃ実感できたんですよ。オーディションの課題曲だった“LOVE RED”（※今作ではカップリングとして収録）がSpotifyのバイラルチャートで3週連続1位という記録を残すことができたのもみなさんのおかげですし、僕らとファンのLOVEREDの信頼関係はアツアツだなって。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123126/interview230822_wolfhowlharmony-04.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454224" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123337/interview230822_wolfhowlharmony-011.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454240" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──選ばれた“Sweet Rain”にはヒップホップ界の重鎮プロデューサーでありトラックメイカーでもあるChaki Zuluさんをはじめ、T.Kuraさん、ZERO(YVES&ADAMS)さんら、錚々たる顔ぶれがクレジットに名を連ねていますね。</strong></p>

<p><strong>RYOJI</strong>　本当に光栄です。Chaki Zuluさん、T.Kuraさん、ZERO(YVES&ADAMS)さんと一緒にスタジオに入らせていただいて、プリプロを何度も何度も重ねたんです。最終的に完成した音源にはラップパートもあるんですけど、それはラップが武器だという一面を見せたいっていう僕らの想いを率直にChaki Zuluさんにお伝えして、作っていただいたパートなんですよね。</p>

<p>そうやって僕らのアイデアもいろいろ汲み上げてくださったことも嬉しかったですし、“Sweet Rain”にもChaki Zuluさんのプロデューサータグ、“Husky Studio”が入ってるんですけど、それも僕ら的にはすごく夢だったんですよ。</p>

<p>僕個人としてもChaki Zuluさんはずっと以前から大好きで、YENTOWNさんとかも聴いてきましたし、Chaki Zuluさんがプロデュースしてるアーティストの音楽もよく聴いて生活していたので。楽曲として完成するまでには変更に変更を重ねましたけど、すごくいい形で今回の完成に辿り着けたと思っています。</p>

<p><strong>──みなさんが思う、いちばんの聴きどころはどこですか。</strong></p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　やっぱりリリックとビートがリンクしているところですかね。友達以上恋人未満な2人の関係を描いた楽曲になんですけど、想いが溢れ出した瞬間に加速していく胸の鼓動の感じとか、曲の途中から入ってくるビートとすごくリンクしているんですよ。ラブソングだけどすごく疾走感もあって、一緒にノリながら聴ける楽曲になってるのも新しいなって思うんです。</p>

<p><strong>HIROTO</strong>　僕がサビで歌ってるパートは、まさに今スーくん（※SUZUKIの愛称）が言った、動き出した心臓の鼓動を表すビートのところから始まるんですけど、そのメロディってRYOJIくんが歌っている、いちばん最初から始まるサビの部分と一緒なんですよ。RYOJIくんは儚さだったり、なかなか言えないもどかしさを表現しているんですけど、僕は時が進んで気持ちが動き出した、疾走感みたいなところを歌わせてもらっていて。僕とRYOJIくんでは声質も真逆なので、そのギャップを楽しんでもらえたら。</p>

<p><strong>RYOJI</strong>　僕はロー（低音）成分が強いんですけど、HIROTOはハイトーンなクリアボイスなので、その違いがまた面白いと思うんですよ。あと、トラックも僕とHIROTOでは違っていて、僕のところはちょっとR&B的な雰囲気が強めで、アコースティックギターの音色がエモい感じを出しているんですけど、HIROTOのパートで一気に開けて聴こえると思うんですね。そこがこの曲の魅力ですし、その二面性はぜひ堪能してもらいたいです。僕たちも最初に聴いたとき、「うわ、ヤベぇ！」ってなりましたから。うわ、ここでこのリズムきた！　みたいな、いい意味で裏切られた感覚が気持ちよくて。</p>

<p><strong>GHEE</strong>　この曲の好きなところはやっぱり後半にかけての、心臓のドキドキ感ともリンクするビートの心地よさですね。あと《時が止まった》の歌詞のときに本当に時が止まったように静かになるところ。あと、Chaki Zuluさん、T.Kuraさんが作ってくれたビートが僕は特にお気に入りです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123112/interview230822_wolfhowlharmony-01.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454221" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123143/interview230822_wolfhowlharmony-07.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454227" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ボーカルアプローチなど、苦労されたりはしませんでしたか。</strong></p>

<p><strong>RYOJI</strong>　レコーディングをさせていただくときに、ZEROさんとT.KuraさんとChaki Zuluさんのお三方から、直接ディレクションを受けたんですよ。「今の吐息の音は、リズムもうひとコンマ手前で」とか本当に細かい部分までいろいろ教えていただきましたね。</p>

<p>グループでのバランス、さらには今流行っている声質とかも含めて「RYOJIは中音域をより広げた歌い方にするともっともっとよくなると思うよ」ってEQの波形を書きながら事細かにアドバイスしてくださったり。ちゃんと納得がいくまで、わかりやすく伝えてくださったからこそできたアプローチだったかもしれないです。</p>

<p><strong>GHEE</strong>　僕は《雨のち恋模様》っていうパートを歌っているんですけど、そのニュアンスの出し方で特に苦戦しましたね。歌い出しの“あ”の入り方だったり、“恋模様”にかけてちょっとコントラストをつける感じとか、初めて細かいニュアンスまで意識したので、すごく大変でした。</p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　声がめちゃくちゃ目立つ場所だから、聴いてる人の耳を一気にハッとさせる瞬間にならなきゃいけないって何テイクも何テイクも繰り返してたもんね。お三方ともそういう細かいところまですごくこだわりを持っていらして。</p>

<p><strong>HIROTO</strong>　たくさん学ばせてもらいました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123148/interview230822_wolfhowlharmony-08.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454228" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123121/interview230822_wolfhowlharmony-03.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454223" /></div>

<h2 class="fade-up">SNSで泥舟”と言われても駆け上がった「原動力」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──オーディション中は本当にドラマの連続で。最初、この4人にグループ分けされたときは、みなさん全員が不安を抱えていたり、いろいろ壁にもぶつかりながら、最後には1位でデビューを掴むという……逆転勝利感が素晴らしかったです。</strong></p>

<p><strong>RYOJI</strong>　ありがとうございます。たしかに逆転勝利感はありましたね。</p>

<p><strong>GHEE</strong>　最初はSNSでずっと“泥舟”とか言われてたけど(笑)。</p>

<p><strong>RYOJI</strong>　マジで悔しかったですもん。ちくしょうと思いましたから。</p>

<p><strong>GHEE</strong>　それを考えたら、今の状況がより一層ありがたいです。</p>

<p><strong>──そこまで言われても気持ちが折れなかった、諦めず挑み続けられた原動力ってなんだったんでしょうか。</strong></p>

<p><strong>GHEE</strong>　僕は家族です。もともとはサッカー選手を目指していたんですけど、家庭の事情でその夢を諦めなくてはならなかったんですね。そのことを母親がずっと悔いていて……そんな後悔を振り払うためにも自分が好きな音楽でプロになって母親や家族に恩返ししたい。その想いが僕の原動力ですね。</p>

<p><strong>HIROTO</strong>　僕は自分たちを知ることが状況を前向きにしていった気がしてます。最初にSNSとかで厳しいコメントをもらってしまったのは、このグループがどういうパフォーマンスするのかとか、観ている人たちはもちろん、僕たち自身もわかってなかったからだと思うんですよ。そこから4人で話し合って、自分たちのなかで徐々に明確になることで、観ている方たちにも伝わっていったと思うんです。そこから一気に流れが変わっていくのを肌で感じたので。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123232/interview230822_wolfhowlharmony-019.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454237" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ひどいコメントをもらったけれど、そこでしょげるのではなく、「よし、自分たちの良さを見せてやる」と思えた？</strong></p>

<p><strong>HIROTO</strong>　そうですね。自分の歌にはやっぱり自信がありましたし、絶対負けたくないっていう気持ちもあったので。すごく諦めの悪い人間なんですよ。どんな形になっても絶対勝ちたい、崖っぷちにいても常にやり続けるっていう気持ちで動いてました。どんな恥ずかしいことでもやったら、やった者勝ちなので(笑)。</p>

<p><strong>──秘めたガッツがすごい！　RYOJIさんはいかがでした？</strong></p>

<p><strong>RYOJI</strong>　僕の場合、DEEP SQUADでの活動を一旦止めてオーディションに参加させてもらうっていう時点で、めちゃくちゃ覚悟を決めてたんですよ。もし結果を出せなかったらDEEP SQUADも辞めようって思ってたぐらい、本気で懸けていたんです。</p>

<p><strong>──そこまでの覚悟を決めた理由はなんだったんでしょう。</strong></p>

<p><strong>RYOJI</strong>　やっぱり自分の音楽の可能性をもっともっと広げたいっていう気持ちが強くあるんですよね。中学生のときに初めて好きになったアーティストがクリス・ブラウンで、僕もそういうアーティストになりたい、クリス・ブラウンみたいなスターになりたいってずっと思ってきたんです。なので自分の可能性をより広げられる場所があるなら、そこに懸けてみたくて。そこでダメだったからって、ただDEEP SQUADに帰るのは違うじゃないですか。そうなったらもうDEEP SQUADも僕の居場所ではないよなって、そういう覚悟でしたね。</p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　僕も『iCON Z』に参加するかどうかはめちゃくちゃ悩みました。参加するって決めたからにはやり切るしかないですし、ダメだったからといって戻る場所があるなんて思えなかったので。なので、どれだけキツくてもガムシャラにやるしかないって気持ちでしたね。快く送り出してくれたDEEP SQUADのメンバーの想いに応えるためにも、折れているヒマがないというか、そんな場合じゃないなって。なので正直、何を言われてもなんとも思わなかったんです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123223/interview230822_wolfhowlharmony-017.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454235" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──個性がさまざまな皆さんですが、音楽面でぶつかったりとかはしないんですか。</strong></p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　揉めるとかぶつかるとかはほとんどないですね。みんなで意見を出し合って、話し合って解決に向かっていく感じなので。揉めるのってマジで時間の無駄じゃないですか。冷静にちゃんと話せばすぐ終わるのに。</p>

<p><strong>RYOJI</strong>　僕とSUZUKIはDEEP SQUADのときに何回か喧嘩したことありますけどね。でも、これだけ一緒にいるとそんなこともなくなってくるんですよ。お互い、大体のことはもうわかるようになってきて。GHEEやHIROTOも、2人ともすごく素直だし思ったことは変に抱え込まずに言ってくれるのですごく救われてます。年齢に差はあってもお互い対等でいたいので、そこは。</p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　2人の意見ってすごく大きいんですよ。僕とRYOJIは経験があるぶん、良くも悪くもセオリーみたいなものにとらわれてしまっている部分があったりするんですけど、2人はめちゃくちゃフレッシュな意見を出してくれて、改めて気付かされることもすごく多いんです。大事なものがめちゃくちゃ詰まってるんですよね。だからホント誰一人欠かせないです、ウルフには。みんなの意見が同じくらい大事だし、話し合いはめちゃくちゃしますね。</p>

<p><strong>──もちろん、まだまだたくさんの可能性を秘めているWOLF HOWL HARMONYですが、この先、どのようになっていきたいですか。</strong></p>

<p><strong>RYOJI</strong>　僕たちの存在が世間にバレたら、きっと大変なことになるんじゃないかなって(笑)。ここ数年、コロナ禍だったこともあって、みんなけっこう疲れちゃってると思うんですよ。暗いニュースが続いたりして、世の中、愛がちょっと足りてないなと感じることもよくあって。そんなときこそ僕たちがみなさんに元気や愛を届けられる存在になれたらって思うんですよね。実際になれる自信もすごくあるので。</p>

<p><strong>──オーディションを一緒に戦い抜いた2組のグループ、KID PHENOMENONとTHE JET BOY BANGERZも同時デビューが決まっています。良きライバルとして、これからも切磋琢磨していかれるんでしょうね。</strong></p>

<p><strong>RYOJI</strong>　第二章メンバーはみんな本当に最高の仲間なんですよ。夏に合宿に行ったときも、毎朝ランニングしたり、毎時間レッスン漬けでヘトヘトでしたけど、それでもみんなで「よっしゃ！　頑張ろう！」「ウォー！」って声を出し合いながらやってきて。俺たちだったら絶対に世間が放っておかない存在になれる、なってやろうってそのときからずっと思っていましたから。</p>

<p><strong>──そのなかでWOLF HOWL HARMONYならではの武器というと何になりますか。</strong></p>

<p><strong>GHEE</strong>　まず、4人だということ。</p>

<p><strong>RYOJI</strong>　人数の少なさが最初は不安要素だったんですけど、今となっては本当に良かったと思ってます。</p>

<p><strong>GHEE</strong>　あと、全員が歌えるっていうのも3組のなかでは僕らだけじゃないかな。ラップもできますしね。</p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　歌とラップが強いグループなので、音楽性の高さ、クオリティという意味ではどこのグループにも負けない自信がありますね。そこはこれからも磨きをかけて、どんどん成長していきたいです。</p>

<p><strong>── 一方で、ダンスが課題だとオーディションのときからずっと言われていましたが。</strong></p>

<p><strong>HIROTO</strong>　たしかにダンス未経験の4人が集まったグループなので、その点だけで言えば不利だとは思うんですよ。この日本に数多くいるボーイズグループのなかでどうやって頭ひとつ抜けるか、すごく悩んでいた時期もあったんですけど、今回の“Sweet Rain”ではダンススキルだけじゃなく、音楽作品として描き出す絵の美しさで魅せることをテーマに取り組ませていただいて。それによって僕たちならではの、新しいパフォーマンスの魅せ方を切り開くことができつつある気がしてるんです。なので、そういうところにもぜひ注目してほしいですね。これから生まれるボーイズグループの先駆者として、日本にもあまりいない4人組グループの僕たちがシーンを引っ張っていけたらって思ってます。</p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　日々、いろんな先生に見ていただきながらダンスレッスンに励んでいますし、HIROさんからも直接アドバイスをいただいたりしていて。僕たちが成長するための環境をこれだけたくさん与えていただいているからには、もっともっと頑張ってレベルアップしていかないと。</p>

<p><strong>RYOJI</strong>　頑張ります！　僕たち4人の目標はスタジアムに立つことなんですけど、絶対に叶えますので。きっと上手くいかないことのほうがたくさんあるとは思うんですよ。でも、それでも諦めずに挑んでいくときにこそ人の心を動かすパワーが生まれるはずなので。たくさんの方に愛されるグループになれるよう、これからも音楽を通じて愛を伝え続けていきたいと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123228/interview230822_wolfhowlharmony-018.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454236" /></div>


<h2 class="fade-up">共同生活で垣間見える仲間の姿</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今、4人で共同生活をされているそうですね。</strong></p>

<p><strong>RYOJI</strong>　はい！　楽しいですよ。寝る前に一回だけみんなでスマブラやったりとか(笑)。</p>

<p><strong>── 一緒に暮らすことで、今まで知らなかった素顔が見えてきたり、新しい発見があったりしませんか。</strong></p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　あんまりイメージが変わったりはしてないですけど、GHEEちゃんに対しては「こんなに綺麗好きなんだ！」っていうのは思いましたね。</p>

<p><strong>RYOJI</strong>　よく「RYOJIくん、洗濯物ありますか？　一緒に回しちゃいますよ」って声をかけてくれたりしますし、共同スペースのリビングに毎朝掃除機をかけてくれていて。申し訳ないねって思いながらも甘えてます(笑)。</p>

<p><strong>GHEE</strong>　掃除が好きなんですよね。整理整頓していないとイヤなんです、僕自身。しかも僕にしかわからないこだわりとかもあるので、なら自分でやっちゃおうって。</p>

<p><strong>──HIROTOさんに関してはいかがです？</strong></p>

<p><strong>GHEE</strong>　変わらないですね。相変わらずマイペースだなって思ってます。あと、くっく（※HIROTOの愛称）はめっちゃ寝るんですよ。気絶するように寝て、寝たら起きない(笑)。</p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　あれは気絶だね、たしかに。ダイニングでご飯食べてる最中に体がダラーンとしてきて、最初は俺、めっちゃ疲れてるんだなって思ってたんですけど、近くに行って見てみたら座ったまま寝てたっていう。</p>

<p><strong>GHEE</strong>　それがくっくの日常茶飯事(笑)。</p>

<p><strong>RYOJI</strong>　でもかわいいですよ、めちゃくちゃ。イジりたくなるかわいさを持っていて。あと、すごくいい子です。コンビニの店員さんにもちゃんと大きな声で「ありがとうございます！」って挨拶を返したり。</p>

<p><strong>GHEE</strong>　お店で食事したときも「ごちそうさまでした！」って言ってからお店を出るとかね。</p>

<p><strong>HIROTO</strong>　飲食店でバイトしてたとき、何も言われずに帰られてしまうのが寂しかったんですよ。なので自分がお店を出るときには「ごちそうさまです！」ってちゃんと言おうと思って。</p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　素敵だね、それは。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123218/interview230822_wolfhowlharmony-016.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454234" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ではRYOJIさん、SUZUKIさんは。</strong></p>

<p><strong>GHEE</strong>　RYOJIくんは風呂が超速いです。</p>

<p><strong>HIROTO</strong>　速いね、めちゃくちゃ速い！</p>

<p><strong>GHEE</strong>　サーッと入って、すぐに出てきてドライヤーして、あとの時間は他のアーティストのYouTubeを観たりとか研究に当ててるんですよ。本当に研究熱心で。で、スーくんは自分の部屋から出ない(笑)。</p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　家にいるときはそうだね。</p>

<p><strong>GHEE</strong>　部屋を秘密基地みたいにしてるんですよ。自分が過ごしやすいように改造してて、例えばスマホを手で持たずに見られるようなライトをベッドに取り付けてたり……。</p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　電気のところにスマホを付けられるようになってるのがあるんです。それだとベッドに寝転んだままスマホを一生見続けられるっていう。さすがにスワイプするときとかは手を使いますけど、ずっと持ってなくていいから疲れない。</p>

<p><strong>GHEE</strong>　相当動きたくないんだなって(笑)。</p>

<p><strong>RYOJI</strong>　飯とか誘っても来ないしね。</p>

<p><strong>SUZUKI</strong>　もともとあんまり外食が好きじゃないというか、めちゃくちゃインドアなんですよ。家のほうがゆっくりできるじゃないですか。もちろん外に出たら出たで楽しいし、そういう時間も大事だなって思うんですけど、行くまでの腰が重いというか。</p>

<p><strong>GHEE</strong>　一回、風が強いっていう理由で断られましたから(笑)。「今日は風が強いからやめとく」って。</p>

<p><strong>HIROTO</strong>　なかなか聞かない断り方ですよね(笑)。</p>

<p><strong>──そんな仲の良さも大きな武器なんでしょうね。WOLF HOWL HARMONYというグループ名は「人生のストーリが重なり合い、哀愁のある一匹狼の遠吠えのようなメンバーが運命的に集まった」ところから名付けられたと聞いていますが、もう一匹狼じゃない気がします。</strong></p>

<p><strong>RYOJI</strong>　今や四匹狼ですね(笑)。これからたくさんの方たちを巻き込んで、ウルフの輪をもっともっと大きくしていけるよう頑張ります！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22123203/interview230822_wolfhowlharmony-013.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454231" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>WOLF HOWL HARMONY / 'Sweet Rain' Music Video</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/ktLMEWGbEVs?si=0uTrnHpbK6hIfjV4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：本間夕子
Photo：<a href="https://www.instagram.com/tententenpa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>寺内 暁</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/21171311/interview230821_wolfhowlharmony-01.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY インタビュー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454175" /><figcaption>（L→R）SUZUKI/スズキ｜HIROTO/ヒロト｜GHEE/ギー｜RYOJI/リョウジ</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">WOLF HOWL HARMONY
</p>

<p class="text">LDH史上最大規模である、約48,000人が参加したオーディション『「iCON Z ～Dreams For Children～」』のファイナリスト GHEE、HIROTOに、iCON第二章から参加し、コーラスグループDEEP SQUADとしても活動中のRYOJI、SUZUKIを加えた4人組ボーカル&ラップグループ。
「人生のストーリが重なり合い、哀愁のある一匹狼の遠吠えのようなメンバーが運命的に集まった」ことからWOLF HOWL HARMONYと名付けられた

<a href="https://wolfhowlharmony.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Official site</a><a href="https://www.youtube.com/@wolfhowlharmony" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a><a href="https://twitter.com/WOLFHOWLHARMONY" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X（Twitter）</a><a href="https://www.instagram.com/wolf_howl_harmony" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.tiktok.com/@wolf_howl_harmony" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">Sweet Rain</p>
<p class="text">2023年8月23日(水)
WOLF HOWL HARMONY
&nbsp;
初回生産限定盤：(CD＋DVD) RZCD-77796/B ￥2,000(tax incl.)
※封入特典：チェキ風カード & ID Photoシート(全4種中1種ランダム封入)
通常盤初回仕様：(CD) RZCD-77797 ￥1,000(tax incl.)
※初回封入特典：チェキ風カード & ID Photoシート(全4種中1種ランダム封入)

<a href="https://wolfhowlharmony.lnk.to/sweetrain_0821" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信リンクはこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>LDHオーディションより派生したユニット・WOLF HOWL HARMONYが待望のデビュー・シングル「Sweet Rain」をリリース｜Wieden+Kennedy Tokyoによるビジュアルが解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wolf-howl-harmony-230807/453652/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wolf-howl-harmony-230807/453652/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2023 10:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>WOLF HOWL HARMONYが8月23日（水）に発売するデビュー・シングル“Sweet Rain”のビジュアルをついに解禁した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/04183057/music230804-wolf-howl-harmony3-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="WOLF HOWL HARMONY" decoding="async" /></figure><p><strong>WOLF HOWL HARMONY</strong>が8月23日（水）に発売するデビュー・シングル“<strong>Sweet Rain</strong>”のビジュアルをついに解禁した。</p>

<h3>哀愁のある一匹狼の遠吠え──待望の4人組ボーカル&ラップグループが遂にデビュー</h3>

<p>avex〈rhythm zone〉よりデビューするWOLF HOWL HARMONY。約48,000人が参加したLDH史上最大規模のオーディション＜<strong>iCON Z ～Dreams For Children～</strong>＞のファイナリストである<strong>GHEE</strong>と<strong>HIROTO</strong>に、iCON第二章から参加し、コーラスグループ・DEEP SQUADとしても活動中の<strong>RYOJI</strong>、<strong>SUZUKI</strong>を加えた4人組ボーカル&ラップグループだ。「人生のストーリーが重なり合い、哀愁のある一匹狼の遠吠えのようなメンバーが運命的に集まった」ことからWOLF HOWL HARMONYと名付けられた。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=453653" rel="attachment wp-att-453653"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/04183057/music230804-wolf-howl-harmony3.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453653" /></a><figcaption>WOLF HOWL HARMONY</figcaption>
</figure>

<p>そんな彼らのデビュー・シングル“Sweet Rain”のビジュアルがついに公開。待望の新ビジュアルは、グローバルにクリエイティヴを手がける<strong>Wieden+Kennedy Tokyo</strong>が担当し、モノトーンな雨の中とカラフルな雨上がりという2つの対照的なコンセプトで、空の移り変わりを表現したビジュアル＆衣装を展開。
また楽曲のジャケットアートワークには、自身のオフィシャルSNS等にも登場していたアイコニックなウルフキャラクターを起用。トレンドでもある「Y2K」仕様にパワーアップさせ、インパクトのある仕上がりとなっている。デビューまでのカウントダウンがスタートした彼らに注目だ。</p>

<h3>【WOLF VOICE #1】三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / Powder Snow〜永遠に終わらない冬〜 Cover</h3>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/p68YaoLz4kQ?si=GdsygAkTo1qnaFpy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Sweet Rain</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=453656" rel="attachment wp-att-453656"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/04183122/music230804-wolf-howl-harmony1-1.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY" width="1920" height="1921" class="alignnone size-full wp-image-453656" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=453654" rel="attachment wp-att-453654"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/04183103/music230804-wolf-howl-harmony2.jpg" alt="WOLF HOWL HARMONY" width="1920" height="1921" class="alignnone size-full wp-image-453654" /></a>
<p>2023.08.23（水）</p>
<p>WOLF HOWL HARMONY</p>
<a href="https://wolfhowlharmony.jp/news/detail.php?id=1109031" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/wolf_howl_harmony/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.tiktok.com/@wolf_howl_harmony" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a><a href="https://twitter.com/WOLFHOWLHARMONY" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ストリートブランド「9090」が「Dickies®︎」とのコラボを発表！PSYCHIC FEVERのJIMMYがモデルに</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/9090-210716/403900/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/9090-210716/403900/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 11:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>9090が、Dickies®︎とのコラボアイテムを発表した。モデルに、PSYCHIC FEVERのJIMMYを起用したビジュアルを公開。7月21日（水）より 9090 ONLINE STOREにて販売を開始する。Dickies®︎ × 9090のコラボレーションコレクションには、それぞれのロゴがグラフィティアートとなったストリートなデザインが施されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="756" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133059/Fashion_210716_90902-1440x756.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Dickies®︎ × 9090" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133059/Fashion_210716_90902-1440x756.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133059/Fashion_210716_90902.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>9090</strong>が、<strong>Dickies®︎</strong>とのコラボアイテムを発表した。モデルに、<strong>PSYCHIC FEVER</strong>の<strong>JIMMY</strong>を起用したビジュアルを公開。7月21日（水）より 9090 ONLINE STOREにて販売を開始する。</p>

<h3>ストリートブランド「9090」が「Dickies®︎」とコラボレーション！</h3>

<p><strong>Dickies®︎ × 9090</strong>のコラボレーションコレクションには、それぞれのロゴがグラフィティアートとなったストリートなデザインが施されている。関税や渡航をモチーフに、Dickies®︎誕生の地であるテキサスと東京のグローバルコラボも表現。</p>

<p>また、ラインの入ったカーゴパンツやオーバーオールがラインナップに登場しており、ルックには、ダンスだけでなくボーカル、ラップ、ビートボックスの多様な個性をもった8人グループ<strong>PSYCHIC FEVER</strong>所属メンバーの<strong>JIMMY</strong>が起用された。国内No.1古着メディアがプロデュースする、ストリート系ブランド9090とのコラボレーション。ルックとあわせてぜひチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403917" rel="attachment wp-att-403917"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133202/Fashion_210716_909016.jpeg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403917" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403918" rel="attachment wp-att-403918"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133208/Fashion_210716_909017.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403918" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403919" rel="attachment wp-att-403919"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133216/Fashion_210716_909018.jpeg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403919" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403923" rel="attachment wp-att-403923"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133241/Fashion_210716_909022.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1353" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403923" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403922" rel="attachment wp-att-403922"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133235/Fashion_210716_909021.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403922" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403921" rel="attachment wp-att-403921"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133229/Fashion_210716_909020.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403921" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403920" rel="attachment wp-att-403920"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133224/Fashion_210716_909019.jpeg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403920" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403901" rel="attachment wp-att-403901"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133050/Fashion_210716_909023.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1906" height="1920" class="size-full wp-image-403901" /></a>

<div class="information">
<h2>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>Dickies®︎ × 9090 Line Cargo Pants</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403904" rel="attachment wp-att-403904"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133106/Fashion_210716_90903.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403904" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403905" rel="attachment wp-att-403905"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133111/Fashion_210716_90904.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403905" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403909" rel="attachment wp-att-403909"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133128/Fashion_210716_90908.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403909" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403908" rel="attachment wp-att-403908"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133123/Fashion_210716_90907.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403908" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403911" rel="attachment wp-att-403911"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133136/Fashion_210716_909010.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403911" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403910" rel="attachment wp-att-403910"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133132/Fashion_210716_90909.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403910" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403907" rel="attachment wp-att-403907"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133118/Fashion_210716_90906.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403907" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403906" rel="attachment wp-att-403906"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133114/Fashion_210716_90905.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403906" /></a>
<p>2021年7月21日（水）</p>
<p>￥14,000（tax incl.）</p>
<p>COLOR： khaki／black／purple／beige</p>
<p>SIZE：M／L／XL</p>

<div class="separator"></div>

<h3>Dickies®︎ × 9090 Overalls</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403902" rel="attachment wp-att-403902"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133054/Fashion_210716_90901.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403902" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403912" rel="attachment wp-att-403912"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133140/Fashion_210716_909011.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403912" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403916" rel="attachment wp-att-403916"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133156/Fashion_210716_909015.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403916" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403915" rel="attachment wp-att-403915"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133152/Fashion_210716_909014.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403915" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403914" rel="attachment wp-att-403914"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133148/Fashion_210716_909013.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403914" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403913" rel="attachment wp-att-403913"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/16133144/Fashion_210716_909012.jpg" alt="Dickies®︎ × 9090" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403913" /></a>
<p>2021年7月21日（水）</p>
<p>￥18,120 （tax incl.）</p>
<p>COLOR：white／black／khaki</p>
<p>SIZE：M／L／XL</p>
<a href="https://9090s.store/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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