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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>UEBO、ギタリスト・horita（macico）を迎えた新曲「Knock Knock」をリリース</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 10:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「ネオ・サーフミュージック」をテーマに掲げるSSW・UEBOがmacicoのギタリスト・horitaをアレンジャーに迎えたニューシングル“Knock Knock”を8月10日（水）に配信リリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182409/music-220725-UEBO2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KNOCK KNOCK" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182409/music-220725-UEBO2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182409/music-220725-UEBO2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182409/music-220725-UEBO2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182409/music-220725-UEBO2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>UEBO</strong>が<strong>macico</strong>のギタリスト・<strong>horita</strong>をアレンジャーに迎えたニューシングル“<strong>Knock Knock</strong>”を8月10日（水）に配信リリースする。</p>

<h3>「ネオ・サーフミュージック」を掲げるSSWのコラボシングル第2弾</h3>

<p>UEBOは千葉県出身のシンガーソングライター。作詞作曲に加えトラックメイク／アレンジも自ら手掛ける。「<strong>ネオ・サーフミュージック</strong>」をテーマに掲げ、オーセンティックなサーフミュージックはもちろん、フォークやロック、レゲエからコンテンポラリーなR&amp;Bにヒップホップまで、年代もジャンルも自由に往来する。その独自のレイドバックしたミクスチャー感覚は唯一無二だ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434861" rel="attachment wp-att-434861"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182404/music-220725-UEBO1.jpg" alt="UEBO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-434861" /></a>

<p>2020年末〜2021年末にかけては12カ月連続シングルを、2022年3月には<strong>Awesome City Club</strong>から<strong>モリシー</strong>とタッグを組んだEP『<strong>+1</strong>』をリリースするなど、精力的に活動を続けるUEBOの創作意欲はまだまだ止まらない。アレンジャーにモリシーを迎えたことでコラボレーションに大きな可能性を感じた彼は、次のパートナーとしてmacicoのギタリスト・horitaにオファー。その第1弾リリースシングル“<strong>Circle</strong>”は、アコースティックの弾き語りをルーツに自らの音楽性を「ネオ・サーフミュージック」と呼ぶUEBOの個性と、horitaのルーツである新旧ソウルやディスコの要素が掛け合わさった、まさにニューコラボ企画の名刺代わりのような一曲だった。</p>

<p>そんな“Circle”に続くコラボ第2弾“Knock Knock”は、二人のバックグラウンドのシナジーが夏へと向かう陽気で踊れるトラックと、比較的ほのぼのとしたイメージの強かったUEBOのイメージを更新するパワフルな歌声／メロディーのマッチングが新鮮に響く。そこからさらに曲が進むにつれ、アレンジの濃度も歌の情熱も増していく展開は臨場感抜群。UEBOとhoritaの組み合わせから想像できるイメージを越えてくるレイヤーを、ぜひ楽しんでいただきたい。</p>

<p>なおQeticでは<strong>インタビューを公開中</strong>。自身のルーツから転機となったコロナ禍まで、赤裸々に語ってもらった。ぜひご覧いただきたい。</p>

<h3>Predawn／UEBO（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-P4kt_sAnhw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>▼関連記事
<u><a href="https://qetic.jp/interview/uebo_circle-220722/434571/">やればやるほど音楽が楽しい━━コロナ禍が転機になったSSW・UEBOの音楽の作り方</a></u></p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Knock Knock</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434862" rel="attachment wp-att-434862"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182409/music-220725-UEBO2.jpg" alt="KNOCK KNOCK" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434862" /></a>
<p>2022.8.10.（水）</p>
<p>UEBO</p>
<a href="https://www.uebomusic.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/uebochan?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/uebo.ssw/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/uebo_circle-220722/434571/</guid>
		<title>やればやるほど音楽が楽しい━━コロナ禍が転機になったSSW・UEBOの音楽の作り方</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/uebo_circle-220722/434571/</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 11:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“ネオ・サーフミュージック”のコンセプトを掲げるUEBOがトラックメイカーのhorita（macico）とのコラボ楽曲「Circle」をリリース。そんなUEBOの音楽ルーツの話題を皮切りに新曲についてたっぷりと話を聞いた。コロナ禍が転機になっていると話す彼は、いかにして音楽を生み出しているのだろうか。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155316/interview220720_uebo_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="UEBO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155316/interview220720_uebo_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155316/interview220720_uebo_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>UEBOは本当に音楽が好きな男だ。J-POPやハードロック、メタルにブラックミュージック。垣根なく音楽を聴き続け、自身の音楽的感度を成長させていった彼が、辿り着いたのは”ネオ・サーフミュージック”という新たなテーマ。</p>

<p>UEBOのルーツの1つでもあるサーフミュージックにその時々、彼がアツいと感じたものやジャンルを掛け合わせて生み出される"ネオ・サーフミュージック”は楽曲ごとに色が異なり、聴いていて非常に面白い。</p>

<p>6月29日に配信がスタートした、"Circle”は、トラックメーカーにmacicoのhoritaを迎え、サーフミュージック×トラックミュージックを見事に確立させた、小気味のいいダンスチューン。生々しい生活の中で素直に思ったことを書いたというリリックには、諸行無常、日々生活をしていて1度は感じたことのある共感性の高い言葉が並んでいる。</p>

<p>今回はそんなUEBOの音楽ルーツの話題を皮切りに最新作"Circle"についてたっぷりと話を聞く。コロナ禍が転機になっていると話す彼は、いかにして音楽を生み出しているのだろうか。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
UEBO</h2>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434572" rel="attachment wp-att-434572"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155255/interview220720_uebo_01-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434572" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>アメリカで見たライブで決意、SSWとして生きる道</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Qeticには初登場ということなので、まずはUEBOさんの音楽ルーツについて紐解いていこうと思います。音楽を始めたキッカケから教えていただけますか？</strong></p>

<p>幼馴染にギターをもらったことがキッカケでギターを始めました。当時はベタに歌本でサザンオールスターズやスピッツの“チェリー”を弾くところからスタートして。高校時代には文化祭のためにバンドを組んで、いわゆるORANGE RANGEやASIAN KUNG-FU GENERATIONとか僕世代の青春バンドをコピーしたりしていましたね。あとは、ギターのイロハのイを教えてくれたのは父親の友人。彼はベンチャーズ（The Ventures）世代だったので、エリック・クラプトン（Eric Clapton）やブルースロック系の音楽も彼の影響で聴いていました。改めて振り返ってみると、雑多な感じで「ギターがカッコいい！」とか「スピッツっていいな」みたいなところをいまだに引きずっているかのかもしれません。</p>

<p><strong>━━幅広く音楽を聴かれていたんですね。</strong></p>

<p>そうですね。いまだにブルースのようなどこか土臭いものが好きなんです。ハードロックも聴いていたりしましたけど、その中でもやっぱりブルース味を感じるものが好きでした。日本のバンドだとその土臭さをスピッツから感じていて。J-POPでありながらもメロディが大事で、歌が伸びやかで、アーシーな（土臭い）部分が組み合わさっている感じが好きだったんです。</p>

<p><strong>━━なるほど。そこからシンガーソングライターとして活動をすることを決意したきっかけはどのタイミングで訪れるんですか？</strong></p>

<p>大学３年の夏休みに1ヶ月間、海外に行ったんですよ。プロフィールでは留学と記載されていて、いつも事務所の社長に「それは留学とは言わない」といじられるんですけど（笑）。僕は留学ということにしていて（笑）。ボストンに行ったんですが、バークリー音楽大学があったり、音楽が盛んでアメリカの中でも治安がいい場所ということで、夜も出歩けたんですよね。なので、現地でライブをいくつか観る機会もあって。リー・リトナー（LEE RITENOUR）というジャズフュージョン系の大御所の方のライブを観たときに、凄まじい衝撃を受けました。音がアンプからではなく、リー・リトナーの輪郭から出ている感じというか、オーラが飛んできているように見えたんです。</p>

<p><strong>━━オーラですか！</strong></p>

<p>そうなんですよ。当時は就活のタイミングで、僕自身もモヤモヤしてる部分があったんですが、そのライブを観て、「この人はこれで世界を回って、家族を養って、みんなをハッピーにしてるんだよな」って、「これは最高なことだ」と思ったんです。もちろんそれまでにもいろんなジャンルの音楽に傾倒して一生懸命練習をしていましたけど、リー・リトナーのライブを観て「どうやったらライブハウスに出れるのだろう」と、音楽を本気でやっていこうというマインドになりました。</p>

<p><strong>━━それだけの衝撃だったんですね。それでは、ルーツ的な部分でいうと、スピッツなどのいわゆる王道J-POPが根幹にはあって、なおかつリー・リトナーの衝撃も影響している。</strong></p>

そうですね。整理すると、スピッツは第一次ルーツ。そこから友人の影響でハードロックやメタル、大学時代のサークルの影響で、ブラックミュージックやファンク、ソウルにどっぷりハマっていく感じですかね。サークル時代は先輩からいろいろなアーティストを教えて<p>もらっていたんですけど、その中で立ち振る舞いや活動のスタンス、ポップ感とマニアックさのバランス感を含め、ジョン・メイヤー（John Mayer）が活動のルーツになるのかなと思います。意識しているルーツはジョン・メイヤーって感じで、無意識に出てちゃうのがスピッツとかボン・ジョヴィ（Bon Jovi）やエアロ・スミス（Aerosmith）、エリック・クラプトンって感じですかね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434573" rel="attachment wp-att-434573"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155258/interview220720_uebo_02-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434573" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>きっかけは姉の結婚式、“ネオサーフミュージック”に至るまで</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━なるほど。UEBOさんは“ネオサーフミュージック”とテーマを掲げ、活動をされていますが、そのジャンルに行き着いた経緯についても教えていただけますか？ お話を聞いているとサーフとは別のベクトルで音楽を聴いていたのかなとも思うのですが。</strong></p>

<p>サーフ系の芽生えみたいなものは、姉の結婚式のために1曲書いたことがキッカケ。姉と旦那さんのエピソードを聞きながら作ったハッピーな曲なんですが、その曲がいわゆるジェイソン・ムラーズ（Jason Mraz）のような匂いがするようなもので。“Moonlight Wedding”というタイトルでライブでもやっています。いい曲ではあるけども大々的に自分の看板になるような曲ではないと思っていたんですが、思いのほか評判がよくて。そこからシングルカットしてみるとSpotifyでも再生数が伸びて、自然発生的にこの曲が代表曲になっていきましあ。それをキッカケに、もしかしたら自分にはこの感じが合うのかなと。</p>

<p><strong>━━そこからサーフミュージックも作るようになった。</strong></p>

<p>そうですね。それでサーフミュージックを作るようになる中で、コロナ禍になり、ライブの予定が潰れたり、いろんなことがあったりして、自分を見つめ直すきっかけになったというか。僕にとってはこのコロナ禍がいい転機になっているんです。音楽をやる上で本当に大事なことはなんなのかと考えた末に“ネオサーフミュージック”というキーワードのもとやっていこうと決意できました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Moonlight Wedding - UEBO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OR9-zOyTBLw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━それはなぜ？</strong></p>

<p>僕は、どこまでいってもギターを弾きながら歌う人間。そのギターというのは、エレキも弾くこともあるけども、アコースティックギターがどこまでいっても軸にある、歌い手だということを自覚して。サーフの匂いがするものはやっていて楽しいし、ジャック・ジョンソン（Jack Johnson）とかジェイソン・ムラーズも大好きで、そういう意味では彼らがルーツと言っても過言ではない。ただ、真似をしても仕方がない。そこに何をプラスしていくかが重要で、例えばサーフミュージック×ワールドミュージックとしてボサノバやラテン系の音を入れていくのも１つだと思うし、今回のhoritaくんの曲（“Circle”）でいえば、トラックミュージックと掛け合わせている。要はギター1本で成り立つ自分のルーツをサーフミュージックとざっくり捉えたときに、そこにその時々のアツいものをプラスしていって、MIXしていくっていうのが“ネオサーフミュージック” の定義になるなと思ったんです。</p>

<p><strong>━━なるほど。だからどの曲を聴いてもオーセンティックなサウンドの中に他ジャンルのエッセンスを感じるんですね。</strong></p>

<p>ただ、定義を作ってしまったから少し形式張ってしまうというか。“ネオサーフミュージック”と掲げてからは、それこそひたすらチルにやってみようかなとか悩んだりはしましたね。2020年の11月から12ヶ月連続リリースをしたんですが、当初はチルを意識して、トム・ミッシュ（Tom Misch）のような作風のものもあったんです。でも曲を作っていく中でもっと柔軟に、いろんなジャンルを泳いでも結局、僕がアコギを持ってバシッと唄えば、統一感は取れるから大丈夫と思えてきたんですよね。</p>

<p><strong>━━お話に出てきた12ヶ月連続リリースですが、2020年のあのタイミングから連続リリースすること自体がすごいことだと思うし、音楽性のアップデート期間だったとも思うんですけど、当時の心境はどのようなものだったんですか？</strong></p>

<p>無茶苦茶、ポジティブではあったんですよね。コロナ禍でまっさらになって、新しくテーマも掲げて。それ以降の自分の音楽性や歌い方もそうなんですけど、特に歌詞でいうと、本当に正直になりました。ある種、シンガーソングライターの原点に立ち返ったというか。自分のそのときの状況、その時々で思ってることをシンプルに１つ１つ吐き出していけばいいんだと思って。コロナ禍が始まってからの方が自分の生活が動き出していたし、やらなきゃいけないことが増えたりした分、腐ってられないなと逆に火がついて、より生活に向き合うようになったんですよね。</p>

<p>サウンドでいえば、今の事務所の社長との出会いが大きいです。純粋に僕の音楽を好いてくれていて、いろいろなアドバイスをくれたりして、よりチームで動くようになりましたね。だからこそチャレンジがしやすくなったし、全てにおいていい作用が出たのが12ヶ月連続リリースかなって思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434574" rel="attachment wp-att-434574"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155303/interview220720_uebo_03-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434574" /></a></div>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434575" rel="attachment wp-att-434575"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155307/interview220720_uebo_04-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434575" /></a></div>
 
<h2 class=“fade-up”>「やっていけばやっていくほど音楽が楽しい」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━なるほど。では、今回の楽曲“Circle”についてですが、トラックメーカーにmacicoのhorita氏を迎えています。</strong></p>

<p>UEBOの構想的には、トラックサイドとアコースティックサイドみたいなものをゆくゆくは分断していこうと思っていて、今回はトラックサイドに振り切りたかった。そんなときに名前が上がったのはmacicoのhoritaくん。horitaくんは一度、僕の自主企画にmacicoで出てくれていて、仲良くなったんですけど、今回も快く引き受けてくれて実現した形になりますね。</p>

<p><strong>━━どのような制作のやりとりをされたんですか？</strong></p>

<p>デモの段階では、自分でオケを組んでやってみたんですけど、全然気に入らず……。好きにしてくださいということで、素材のパーツを全部投げて彼にリビルドしていただきました。やりとりもすごく面白くて、初めのデモのパーツが自分の意図してないところで使われていたりして、とても面白かったです。</p>

<p><strong>━━サウンドはダンサブルで、macico色もうまく反映されたソウルやディスコの匂いを感じるような曲だと思うんですけど、こだわった点はありますか？</strong></p>

<p>どこまでいってもアコギはでっかく出したいというところがいちばん大事なところで。そこを見失ってしまうと、ただ「macico featuring UEBO」になってしまうし、それをUEBO名義で出す意味はない。あのサウンド感が欲しくてhoritaくんにお願いしたけど、そこに収まっていても面白くないということでMIXでかなり調整はしました。あくまでアコギがグルーヴの核にいるサウンド作りは気をつけたし、ダンサブルで賑やかなサウンドが多くある中で、どの場面でもアコギは存在感を放っているのかなと思います。</p>

<p><strong>━━そして、歌詞についてですが、個人的にはコロナ禍という状況に慣れてきて、自分の新たな生き方を模索しつつ、実践している主人公像が見えたんですよね。</strong></p>

<p>そういう風に汲み取ってもらえてめちゃくちゃ嬉しいです。と、思いつつも実のところテーマは曖昧なんですよね。僕は凹むことが多くて、落ち込んで何もできないというモードになることも多いんですが、ちょっとしたことで元気になったりするんです。“Circle”というタイトルのように感情がぐるぐる回っているというか。どんなときにも辛いことが起こるわけじゃないですか。もうやってられないって思うこともあるし、もしかしたら味わったことのない苦しみがこれから訪れるかもしれないけど、大概、そういう苦しみもよくある苦しみで。いいことがあったら喜んで、悪いことがあったら落ち込んで、そういう繰り返しの中でルーティン化された中での苦しみがあると思うんです。「これはいつもの苦しみだ、次にアレが起きれば解決できる」と思い込むことで乗り切ることができる。そんなところから生まれた曲なんですよね。そういう大小さまざまな生きることに関わることを“Circle”という言葉で表しました。</p>

<p><strong>━━その感情の起伏はすごく分かります。</strong></p>

<p>それをコロナ禍の中で新しい生き方を模索すると解釈してくれたのはめちゃくちゃ嬉しいし、自分では想定してなかった捉え方でした。歌詞を具体的に書いてない分、そういう風に解釈してくれることもあるのかなって、いま思いました。自分の中ではリリースしてみるまで抽象的すぎる歌詞かなと思っていたので。</p>

<p><strong>━━誰しもがどこかで感じたことがあるような考えのような気がします。</strong></p>

<p>それは僕が生々しい生活の中で歌詞を書いているということですね。素直に感じていることを書いたから。何も意図してない、今の自分の全てですかね。</p>

<p><strong>━━それでは、コンセプトも特に設けていない？</strong></p>

<p>うーん、実はhoritaくんにはもう1曲作っていただいていて。ゆくゆくは秋にEPを出せたらいいなと思ってます。そのEPのざっくりとしたコンセプトが“ハーフ&ハーフ”。先ほども言いましたが、アコースティックサイドとトラックサイドを振り分けてやってきていて、そのトラックサイドの曲としてhoritaくんの曲がある感じ。まだオープンには出来ないけどEPの曲は出揃ってきていて、サウンドの違いはありますが、歌詞もトラックサイドの方が抽象的なことを扱っていて、アコースティックサイドは割と具体的なことを明確に1人の相手に向けて歌っているというか、そういう棲み分けができて個人的には面白いです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Circle – UEBO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YtKes7Ukg_c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━いまhorita氏との２曲目の楽曲を少し聴かせていただきましたが、やはりダンサブルなサウンドですね。歌詞もどこか繰り返す感じというか。</strong></p>

<p>horitaくんとやるなら、やはりダンスミュージックがやりたいなって。逆にアコースティックサイドでは、バラードなものあり、ミドルなものがありますから、この2曲は振り切った感じになって、自分的にも新境地でした。歌詞に関しては、言われてみたらそうですね（笑）。繰り返し、諸行無常だと思ってるんですね。詳しくは言えませんが、２曲目は音楽に対する自分の気持ちを歌にしたものです。</p>

<p><strong>━━これまでの活動で思ったことを歌にしてるような気がします。</strong></p>

<p>そうですね。やっていけばやっていくほど音楽って楽しいなって思うことも最近増えたというか。今までよりも捉えられるようになったから、書けた楽曲かもなって思います。もちろん会場を大きくしてって、いろんな人にもっと聞いてもらえることはすごく嬉しいことだし、それを目指してなきゃ、わざわざチームが組む必要はないと思います。最近ではSWING-Oさんという鍵盤奏者の方に出会って、セッションもよくやっているんですが、そういう出会いや経験を自分の音楽として昇華できている。そういった思いが楽曲に出ているのかなって思います。</p>

<p><strong>━━リリースが楽しみですね！　最後になりますが、今後の目標や展望を教えてください。</strong></p>

<p>こうやって直接、出会った人にグッとくる音源やライブを更新していくということに尽きるなと思います。やっぱり心が動かないと物事は動いていかないと思うんです。そりゃ、武道館にも立ちたいし、さいたまスーパーアリーナにも立ちたいけど、思うだけでは何も変わらない。でも1人1人の心を動かして、その思いが結集した場所が武道館かもしれないわけで。だから僕は人の心を動かすような音楽をちゃんとやっていきたいと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434576" rel="attachment wp-att-434576"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155312/interview220720_uebo_05-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434576" /></a></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：笹谷淳介
Photo：Aoi Haruna</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music220616_uebo-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115433/music220616_uebo-02-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-432515" /></a></div>
<strong>UEBO</strong>
千葉県出⾝のシンガーソングライター。
作詞作曲に加えトラックメイク/アレンジも⾃ら⼿掛ける。
“ネオ・サーフミュージック”をテーマに掲げた、オーセンティックなサーフミュージックはもちろん、フォークやロック、レゲエからコンテンポラリーなR&B/ヒップホップまで、年代もジャンルも⾃由に往来する、独⾃のレイドバックしたミクスチャー感覚は唯⼀。ソフトなタッチだからこそ⽿に残るメロディーとボーカルとともに⽣み出される楽曲群は、ときに⽇常の⽣活や景⾊に溶け込み、ときに⽇々の喧騒から静かな砂浜へと誘ってくれるよう。</p>

<p>2020年11⽉から、12カ⽉連続でシングルをリリースしていく。
第３弾「Hometown」は、YOUTUBE再⽣回数20万回を突破。
2021年2⽉公開の「Lights」を使⽤した中国電⼒WEB CMが100万再⽣突破。
2021年5⽉リリースの第8弾「Drops」は秘密のケンミンSHOW極（読売テレビ・⽇本テレビ系全国ネット）のエンディングテーマに決定。
FM佐賀「Hyper Play」、福岡LOVE FM「Cool Cuts」、Inter FM「Hot Picks」に選出。
2021年6⽉リリースの第9弾「Small lens」はniko and ...とのコラボレーションMVを制作。Shin Sakiuraプロデュースの第11弾「Mabataki」、Inter FM「Hot Picks」にも選出された安次嶺希和⼦フューチャリングの第12弾「Good Night」では、新境地を⾒せ話題を呼んでいる。2021年11⽉20⽇に12カ⽉連続シングルリリースの集⼤成としてワンマンライブも完売。
2022年3⽉2⽇には、Awesome City Clubからモリシーをアレンジャーに迎え、本⼈のルーツであるアコースティックミュージックをベースにしたNEW EP「+1」を発表。
リード曲「Predawan」が、α-STATION「HELLO!KYOTO POWER MUSIC」に選出される。
「+1」リリース記念のモリシー（Awesome City Club)をサポートに迎えたワンマンライブも⼤盛況に終える。また、2022年6月29日にリリースされた最新シングル「Circle」はinterfm Hotpicks、FM大分のパワープレイに選出や夏フェスの出演も多数決定し注目を集める。</p>

<p class="text"><a href="https://www.uebomusic.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/uebochan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/uebo.ssw/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@uebo_official?" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a></p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/uebo-220616/432516/attachment/music220616_uebo-01/" rel="attachment wp-att-432514"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115424/music220616_uebo-01-1440x1440.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="1440" class="aligncenter size-medium wp-image-432514" /></a></div>

<p class="name">Circle</p>
<p class="text">2022.06.29（水）
UEBO

<a href="https://linkco.re/FGzBfMRh?lang=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>UEBO、macicoのhoritaを迎えたニューシングル「Circle」の配信リリースを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/uebo-220616/432516/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/uebo-220616/432516/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 03:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>UEBOがmacicoのhoritaを迎えたニューシングル“Circle”を6月29日（水）にリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115433/music220616_uebo-02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="UEBO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115433/music220616_uebo-02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115433/music220616_uebo-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>UEBO</strong>が<strong>macico</strong>の<strong>horita</strong>を迎えたニューシングル“<strong>Circle</strong>”を6月29日（水）にリリースする。</p>

<h3>UEBO、新曲にmacicoのhoritaを招聘</h3>

<p>千葉県出身のシンガーソングライター・UEBOは、2020年末からの12カ月連続シングルをリリースした直後、Awesome City Clubのモリシーとタッグを組んで2022年3月にはEP『+1』をリリース。“<strong>ネオサーフミュージック</strong>”と掲げる自らの音楽性をアップデートしてきたUEBOが、macicoのhoritaとともにまた新たな動きを見せる。</p>

<p>本楽曲は、足取りの軽いダンサブルなビート、レトロ近未来的なシンセ、ソウルの歴史が見える豊かなギターアレンジなど、遊園地のアトラクションのようにさまざまなレイヤーが施されたサウンドに仕上がった。UEBOのアコースティックギター弾き語りをルーツに持つ混じりけのない歌の純度と、horita（macico）らしい爽快なソウルやディスコの要素のシナジーが、この夏のライフスタイルを彩る作品に。</p>

<p>UEBOのキャリアのなかでも、もっともダンスに重心を置いた本楽曲。ライブでの展開、そしてhoritaとのステージ上での共演にも期待が高まるが、ぜひ今後も動向も楽しみにチェックしてほしい。</p>

<blockquote>今回、アレンジの機会をいただけて感謝です。あらためてUEBOさんの作るグッドミュージックに感化されつつ、どういうスパイスをかけていこうか……といろいろと悩みながら制作していきましたが、仕上がれば仕上がるほどバッチリと化学反応が起きてるな〜と。めちゃくちゃ楽しくやらせていただきました。ライブで間違いなく盛り上がる曲になったので、はやくライブで見たい！！と思っております</blockquote>
<p class="quotecredit">horita</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Circle</h3>

<a href="https://qetic.jp/music220616_uebo-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115424/music220616_uebo-01.jpg" alt="UEBO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432514" /></a>

<p>2022年6月29日（水）</p>
<p>UEBO</p>

<a href="https://www.uebomusic.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/macico-220309/425773/</guid>
		<title>新世代のアーティストmacicoが語る｜互いの役割を生かした“セルフ・マネジメント”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/macico-220309/425773/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/macico-220309/425773/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2022 09:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>音楽配信サービスSpotifyが選出する「RADAR：Early Noise 2021」にピックアップされ、多くのリスナーの心を掴んだ3人組音楽グループ・macico。彼らが2021年後半から現在にかけてリリースしたシングルと、書き下ろし楽曲をまとめた3rd EP『bloom』が、2022年2月23日（水）に発売される。EP『bloom』の制作にまつわるエピソードを通し、彼らの「音楽を発信する」ことに対する考え方について話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1029" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01154236/interview_220228_macico_04-1440x1029.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="macico" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01154236/interview_220228_macico_04-1440x1029.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01154236/interview_220228_macico_04.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>音楽配信サービスSpotifyが選出する「<strong>RADAR：Early Noise 2021</strong>」にピックアップされ、多くのリスナーの心を掴んだ3人組音楽グループ・<strong>macico</strong>。彼らが2021年後半から現在にかけてリリースしたシングルと、書き下ろし楽曲をまとめた3rd EP『<strong>bloom</strong>』が、2022年2月23日（水）に発売される。</p>

<p>R＆Bやダンスミュージック、ヒップホップなどのあらゆる要素をインプットし、透明感のあるJPOPに昇華させる技量については、彼らの音楽を一度聴いたことがある人なら十分理解しているだろう。しかし、彼らが“新世代のアーティスト”として注目される所以は、その“セルフ・マネジメント”のスキルにもある。</p>

<p>前作よりmacicoは、彼ら自身で楽曲のミックスやマスタリングを手がけるほか、ジャケットのデザインや宣伝活動も自分たちで手がけてきた。今回発売されるEP『bloom』についても、彼ら自身がイラストレーター・<strong>yasuo-range</strong>（ヤスオレンジ）にオファーし、ディレクションしている。</p>

<p>サブスクリプションでの音楽視聴がメジャーとなるなか、今後彼らのように世界観をパッケージングして考える音楽ユニットはさらに増えていくだろう。EP『bloom』の制作にまつわるエピソードを通し、彼らの「音楽を発信する」ことに対する考え方について話を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：macico</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01154245/interview_220228_macico_06.jpg" alt="macico" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-425778" /></div>

<h2 class="fade-up">Spotify・Early Noiseの影響に後押しされた連続リリース</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは昨年8月からほぼ月1曲ペースでリリースをされていて、2021年下半期は文字通り“駆け抜けて”いた印象があります。</strong></p>

<p><strong>堀田コウキ（gt／以下、堀田）</strong>　めちゃくちゃハードでした（笑）。デモを作ってからミックスやマスタリングに至るまでの作業を全部自分でやっているので。ただ、SpotifyのEarly Noiseにピックアップされた影響が大きかったので、とにかく「やらなきゃ」という想いが強かったです。</p>

<p><strong>──ピックアップされたことで、具体的にどういった影響がありましたか？</strong></p>

<p><strong>堀田</strong>　まずは再生回数が爆発的に伸びましたね。「これだけ聴いてくれる人がいるなら」と背筋が伸びる気持ちになりました。</p>

<p><strong>yukino（key）</strong>　一度Early Noiseに選ばれたことで、Spotify公式をはじめとするプレイリストに入れてもらえる回数も増えました。年が明けて以降もなだらかにリスナーは増えている状況なので、まだ影響が続いているなと実感します。</p>

<p><strong>小林斗夢（vo／以下、小林）</strong>　2019年5月に初ライブを行ってからすぐロックダウンに入ったこともあって、僕らはまだライブ本数も少ないんです。それで楽曲制作に振り切ったという背景もあるのですが、実はバンドとして評価を得たのはEarly Noiseが初めてでした。“唯一の希望”って感じだったからこそ、これからちゃんとやろうと思えたんですよね。</p>

<p><strong>──なるほど。そのうえで今回のEP『bloom』に繋がる一連の作品は、2nd EP『eye』ともカラーが異なるように感じました。どのように楽曲が作られたのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>小林</strong>　各メンバーの基本的な役割は変わらず、サウンド面はギターの堀田が担い、俺は主に作詞、たまに作曲。yukinoがアートワークを手がけています。堀田が作ったデモを起点に、全体の構成を組み立てていくようなイメージです。</p>

<p><strong>堀田</strong>　スタジオに入ってメンバーと直接やりとりしながらレコーディングに臨めるようになったのは『eye』との大きな違いでしたね。ボーカルやキーボードのレコーディングで、自分のイメージをより伝えやすくなったのはすごく楽でした。</p>

<p><strong>yukino</strong>　コロナ禍ではリモートでの宅録が中心で、堀田から受け取ったデモを聴きコードを演奏してデータを返す、というやり取りをしながら曲を作っていたんです。ただ、一緒の空間でレコーディングに臨むと「ここにこういう音を入れようよ」というアイディアが堀田からもどんどん出てきて（笑）。生感をもって良い音楽を作っている実感はありました。</p>

<p><strong>堀田</strong>　宅録はすごく事務作業みたいになっちゃって、爆発的にテンションが上がることはなかったからね。あと、今回はいろんなジャンルに挑戦したいという目標がありました。自分の音楽の聴き方も“じっくり聴く”というよりは、ワンコーラスの中で何が印象に残ったかを考えるようになったので、それが大きく関係しているかもしれません。“panorama”は<strong>UKガレージ</strong>を意識したし、“bloom”はポップロックでありつつも<strong>ダブっぽさ</strong>を要素に取り入れました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01154227/interview_220228_macico_02.jpg" alt="macico" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-425774" /></div>

<h2 class="fade-up">コロナ禍で溜め込んだからこそ今作はポジティブな視野で挑んだ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──小林さんは歌詞のフレーズを考える時に影響を受けているコト・モノはありますか？</strong></p>

<p><strong>小林</strong>　楽曲のボーカルは聴いちゃいますが、歌詞はあまり影響を受けていません。むしろ<strong>映画の世界観</strong>やセリフから影響を受けることが多くて、良いセリフを見つけたらすぐメモを取っています。</p>

<p><strong>──では、今回の堀田さんの楽曲にあわせ小林さんが歌詞を書く時は、どういったことを意識しましたか？</strong></p>

<p><strong>小林</strong>　書き方は曲によって違ったのですが、例えば今回の収録曲である“essay”は、曲のイメージから「深夜」「孤独」「高速道路」と3つのワードを決めて書き始めました。あとは堀田が音や発音を大事にする時は、相談しながら書くこともあります。表題曲である“bloom”は本当にハードでしたね……初めて堀田と歌詞のことでぶつかりました。</p>
</div>

<div class="text-box"><p><strong>bloom / macico（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Cc4zbuBrLK0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──どういった点でぶつかったんですか？</strong></p>

<p><strong>小林</strong>　基本的に堀田はデモ曲に宇宙語みたいな仮歌を入れた状態で僕らにパスするんですよね。彼の中にイメージがあって、それに当てはまる言葉を僕が探すんです。</p>

<p>書いていくうちにパズルのようにテーマが決まっていくことの方が多いのですが、“bloom”に関しては俺がしっかり意味やストーリーを決め込みたかった。ただ、堀田的には「ここのフレーズはアの母音が欲しい」「ここはカ行だろ」みたいな音のこだわりがあったんですよね。</p>

<p><strong>堀田</strong>　自分のなかで仮歌の響きがはまっていたので、歌詞を入れた時にしっくりこなくなっちゃって。そこに苦労していました。</p>

<p>そもそもサビのメロも、デモ段階だと違っていたんです。多分2〜3回くらい変わって今の感じにたどり着いて。喧嘩とかではないから関係性も悪くなるわけじゃないけど、ちょっともめたよね（笑）。</p>

<p><strong>小林</strong>　お互い良い曲にしたいからこそ、意味がある議論だったよね。</p>

<p><strong>──そこでメンバーと意見交換したうえでも、小林さんが描きたかったのはどんな世界だったのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>小林</strong>　今まとめて振り返ると、今の自分、そして希望や未来を見つめた作品を求めていたのかなと思います。</p>

<p>前作はコロナに直面した時期に作っていたこともあって、過去を振り返った曲が多かったんです。基本的に<strong>リモート</strong>で作っていたからこそ、狭い視野の中でネガティブな歌詞やテーマを探していました。</p>

<p>その一方で2021年、後半以降は過去を振り返る反動で「未来をどうしたいか」もたくさん考えるようになりました。それが今作に反映されていると思います。実際、“blue”以降は前作の時期には出てこなかった表現で歌詞を作っていて。結果的に暗い要素もありながら、より前向きな姿勢の作品が集まりました。あと、macicoのテーマの一つである「<strong>日々に寄り添う</strong>」は意識しましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01154259/interview_220228_macico_08.jpg" alt="macico" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-425780" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「寄り添う」というのはmacico結成当初からあったテーマだったんですか？</strong></p>

<p><strong>小林</strong>　『bloom』ではじめて確固たるものになったと思います。少なくとも現メンバーになった2019年時点ではそういう意識がなかったかもしれないです。実はまだmacicoが男女デュオユニットだった時は「寄り添う」がテーマだったのですが、現メンバーとコンセプトやテーマを改めて話し合った時に、堀田がボソッと「“寄り添い”じゃない？」って。</p>

<p><strong>堀田</strong>　なんとなく「俺たちが世界を変える」だったり「頑張れ！応援する！」みたいなテンションは違うと思っていたんです。それよりも優しく包み込んで共感しあうような思想の持ち主がmacicoには揃っていると感じたんですよね。だからこそ、これからも“<strong>寄り添える音楽</strong>”を大事にしていきたいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01154241/interview_220228_macico_05.jpg" alt="macico" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-425777" /></div>

<h2 class="fade-up">ジャケットで表現するmacicoの象徴、そして“寄り添う”というテーマ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“blue”以降の作品は、デザインもすごくミニマルな仕上がりですよね。しかし、なぜシングルで配信されたシリーズの中で最初の“blue”だけアートワークが違うんですか？</strong></p>

<p><strong>yukino</strong>　“blue”の時はまだ次のEPへの道筋がはっきりしていなかったんですよね。“blue”のあとにEPを出すことを決めたんです。最初は“eye”のように写真を大きく使うことも考えていたのですが、無駄なものはいらないなと思って（笑）。</p>

<p>以前リリースした“hanataba”のデザインは小林なのですが、あの感じで一度やってみたいなと思ったのもあります。リリースした時期が花で分かるようにもしたかったので、毎回<strong>花言葉</strong>を調べながら小林と話し合って決めました。歌詞やテーマとの互換性は持たせています。結果、いずれもmacicoの音楽性に合うシンプルなデザインになったなと思いました。</p>

<p><strong>小林</strong>　「一輪だけ」という寂しさがありながらも、希望があっていいなと思いました。特にmacicoというユニットの象徴は花、ということを気づいてもらえるようになったのは嬉しかったです。</p>

<p><strong>堀田</strong>　ジャケが好きって言ってくれる人も増えたからね。</p>

<p><strong>──確かに“macicoらしさ”はデザインからもあふれていますし、前作以上にキャラクター性がブラッシュアップされているように感じました。yukinoさんがジャケットを作るうえで参考にしたソースは何だったんですか？</strong></p>

<p><strong>yukino</strong>　意識しているわけではないんですけど、Spotifyでジャケットを見てから曲を聴いたりするようになったんです。ただ曲を聴くだけじゃなくて、デザインとの結びつきを考えるようになったことは影響しているかもしれません。</p>

<p>特に写真を切り取った作品を作るので、同じようなジャケットのニュアンスにどういった音楽があるのかを調べたりして。</p>

<p><strong>──調べるなかでどういった発見がありましたか？</strong></p>

<p><strong>yukino</strong>　実は<strong>写真をコラージュしたジャケット</strong>はヒップホップが多くて、macicoの音楽性に近い曲は少ないことに気づきました（笑）。“eye”や“if”のような写真系のジャケットも、静かな曲に多いんだなあって。逆にデザインから好きなタイプの音楽にたどり着くこともありました。</p>

<p><strong>小林</strong>　サブスクでその発想になるんだ（笑）。レコードだったらよくありますよね。</p>

<p><strong>yukino</strong>　多分昔からそうなんですよね。当たり外れは多いものの、本やCDもジャケ買いで。その感覚がサブスクで蘇りました。実は今回の『bloom』のデザインが一番macicoの音楽性に近いという発見もありましたし。</p>

<p><strong>──EPは、シングルで連続した花を抽象化していて面白いなと思いました。</strong></p>

<p><strong>yukino</strong>　シリーズの締めくくりは好きな人にお願いしたいという想いがあって、yasuo-rangeさんに至りました。</p>

<p><strong>小林</strong>　macicoのテーマである「寄り添う」のニュアンスとミニマル感をデザインで落とし込んでいる人がいいよね、とはメンバー同士で話していました。yasuo-rangeさんの作品はmacicoのイメージに近くて、すごくお願いしてよかったです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01154252/interview_220228_macico_07.jpg" alt="macico" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-425779" /></div>

<h2 class="fade-up">アーティストとしての一貫性をもって多くの人へ届けたい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年8月にリリースした“blue”からEP『bloom』のリリースに至るまでの約7ヶ月間を改めて振り返った時、ユニットとしてどのような変化がありましたか？</strong></p>

<p><strong>堀田</strong>　制作する上でのスキルが上がってきたなと感じました。デモ音源ありきで作ってきたぶん、これからはもっとコンセプトをしっかり固めながら音源や歌詞、デザインの幅を広げていきたいです。その方がアーティストとしての一貫性も出てくると思います。</p>

<p><strong>──EPにも収録されているシングル“touch”ではおかもとえみさんとコラボレーションを行いましたが、今後もそういったコラボのプランは？</strong></p>

<p><strong>堀田</strong>　やっていきたい気持ちはあります。女性シンガーとのフューチャリングがmacicoに合うことは、おかもとさんとのコラボでもはっきりわかったので。世代関係なくリスペクトしている方とやりたいですね。</p>

<p><strong>小林</strong>　想像がつかない人とやってみたいよね。</p>

<p><strong>yukino</strong>　ラッパーとやったらどうなるんだろう、バンドとやったらどうなるんだろう、とかアイディアは膨らんでるよね。</p>

<p><strong>──これからさらに表現の幅を広げて活躍されることを、本当に楽しみにしています！ 最後に、昨年メディアで「5年後はどんな存在になっていたい？」という質問に対し回答されていましたが、目標のアップデートがあれば教えてください。</strong></p>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CUcX0dPNhrM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CUcX0dPNhrM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CUcX0dPNhrM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">lute / ルーテ(@lutemedia)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<p><strong>小林</strong>　おそらくその時は「来年こそライブができるようになる」という考えから「＜FUJI ROCK FESTIVAL＞出演」と回答したんですよね。＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong>＞はやっぱり憧れです。なぜここまで囚われているかわからないのですが、絶対出るまではバンドを辞めたくないです。</p>

<p><strong>yukino</strong>　私もその時と目標は変わっていないですね。誰もが知っているような存在になりたいです。</p>

<p><strong>堀田</strong>　僕もやっぱり「イベントに出たい」です（笑）。まだあまりイベントに出演できていないからこそ、これからは作った楽曲を多くの人の前で演奏したい。加えて、自分のトラックを作る能力をもっと高めていき、多くの人に届かせたいと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01154232/interview_220228_macico_03.jpg" alt="macico" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-425775" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/02100920/life_220228_macico_01.jpeg" alt="macico" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425876" />
<p class="name">macico（マチコ）</p>
<p class="text">日本・東京都内を中心に活動する 3 人組音楽グループ。J-POPを主軸にクラブ、ラウンジ、R＆Bをはじめとする様々なジャンルを要素を取り入れたキャッチーなサウンドが特徴の、“寄り添う音楽”をテーマに楽曲を発信。
2020 年9月に配信シングル「aloe」をリリースし、Spotify の「日本バイラル トップ50」、最高順位12位にランクイン。また、Spotify 公式プレイリスト、「Spotify Japan 急上昇チャート」「Tokyo Rising」「Early Noise Japan」 「Next Up」など、数万人のリスナー登録者がいる様々なプレイリストにセレクトされる。コロナ禍の状況下で、楽曲制作についてはメンバー各自が自宅で録音、ミックス、マスタリングまでを手がけており、アートワークデザイン制作、広告・ 宣伝活動についても全て自分たちで実施。そのクリエイティブ力が評価され、過去には、あいみょん、Official 髭男dism、King Gnuをフックアップしてきた、“Spotifyが躍進を期待する次世代アーティスト ”「Early Noise 2021」に選出された。
</p>
<a href="https://macico.amebaownd.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/macico_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCzs4_i0FkUr2Oyd7F8S2p3g" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/02100924/life_220228_macico_02.jpeg" alt="macico" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425877" />
<p class="name">bloom</p>
<p class="text">2022年2月23日（水）
Track list
1. bloom
2. wonder
3. blue
4. touch（feat.おかもとえみ）</p>
<a href="https://macico.lnk.to/bloom" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/02182504/interview_220228_macico_10.jpeg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-425950" />
<p class="name">bloom</p>
<p class="text">2022年3月26日（土）
OPEN 17:00／START 18:00
ADV ¥4000／DOOR ¥4500(+1D ¥400)
act：macico／THREE 1989</p>
<a href="https://macico.lnk.to/bloom" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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