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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 01:40:52 +0900</lastBuildDate>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/mikumari/444568/</guid>
		<title>酒を飲むなら俺を呼べ──MIKUMARI、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/mikumari/444568/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/mikumari/444568/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2023 12:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>名古屋の名門レーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉のオリジナルメンバーMC・MIKUMARI。3rdアルバム『CONVERSATION』をリリースした彼の軌跡を振り返っていくとともに、環境や心情の変化と揺らがぬ活動指針を掘り下げた。聞き手に〈RCSLUM〉主宰のATOSONEを迎えた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13113100/interview230113-mikumari-4-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MIKUMARI" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>名古屋の名門レーベル〈<strong>RCSLUM RECORDINGS</strong>〉のオリジナルメンバーの一人であり、一聴で引き込まれるシグネチャーフロウを異形のサウンドに乗せ、数多の“殺し文句”を運んできた酔いどれMC・<strong>MIKUMARI</strong>。
 
地下シーンで絶大な支持を集めるMIKUMARIはセカンドアルバム『FINE MALT NO.7』以来5年ぶりのサードアルバム『<strong>CONVERSATION</strong>』を2022年8月10日にCDでリリース。2023年1月6日、本作の配信がスタートした。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">『CONVERSATION』配信開始</h3></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13113614/interview230113-mikumari-5.jpg" alt="MIKUMARI" width="1920" height="1701" class="alignnone size-full wp-image-444585" /><p>『<strong>CONVERSATION</strong>』<strong>Jacket Design by ATOSONE</strong>
<a href="https://lnk.to/MIKUMARI_CS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちらから</u></a></p></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>『CONVERSATION』にはMC KHAZZ、ハラクダリ、RITTO、CROWN-D、Campanella、ILL-TEE、JP a.k.a. chillwiredらが客演。プロデューサーには盟友OWLBEATSに加え、MASS-HOLE、DJ HIGHSCHOOL、RAMZA、RYO KOBAYAKAWA、Ne4R、RUIなど、シーンを切り開いてきた立役者から注目の新進気鋭まで、あらゆるアーティストが参加している。
 
MIKUMARIの作品には唯一無二のオリジナリティがあり、シーンで妖しい輝きを放つ。熾烈に言葉を吐き出し続け、強烈な印象を焼き付けたファーストアルバム『FROM TOP OF THE BOTTOM』。OWL BEATSと共に屈強なグルーヴを完成させ、特異なムードを解き放ったセカンドアルバム。そしてビート・ミュージックやダーク・アンビエントの世界観を折衷させたクリスタルな音像とギャングスタ・ラップを独自に昇華させ、哲学とユーモアをブルージーに焼き付ける、新たな地平を切り拓いた最新作『CONVERSATION』。ソロ作品のみならず、クルーやコラボ作品まで、MIKUMARIのディスコグラフィーは強烈な酩酊感が漂い、その言葉には聴き手を奮い立たせる力と胸に迫る哀愁がある。
 
『FROM TOP OF THE BOTTOM』から約10年。本記事では聞き手に〈RCSLUM〉主宰の<strong>ATOSONE</strong>を迎え、これまでの軌跡を振り返っていくとともに、環境や心情の変化と揺らがぬ活動指針を掘り下げた。それでは、半生を共にしてきた2人から到着した会話をご紹介しよう。</p>
</div>
 
<h2 class="fade-up">INTERVIEW：MIKUMARI</h2>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13113052/interview230113-mikumari-2.jpg" alt="MIKUMARI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-444580" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『FILE MALT No.7』から5年振りの作品だけど、それから色々変わってるよね。このアルバム聴いてると心境の変化を感じるよ。</strong>
 
それが一番大きいかな。色々環境が変わったし、結婚したり、子供ができてちゃんと仕事をし出したりとか。これまでの作品については、自分の感情も荒んでたし、そういう中で生まれた曲だったから。今回は環境が変化してからのおふざけだったり、でも基本は変わらないよ。
 
<strong>──例えば、俺らが憧れたヒップホップはアメリカも含めてだけど日本はかなり変わってきたよね。</strong>
 
ファーストを出した時とは世界が違うし、セカンドを出した時ともえらい違う。
 
<strong>──ファーストを出した頃に遡っていくと、あの頃はその土地に根を張ったスターがいたよね。ヒップホップはそんなに浸透していなかった時代で、レベルミュージックだった。親が子供に「そんなもの聞いちゃいけません」って言う音楽。市民権を得てなかった。みっくんにとってラッパー像とはどういうものなの？</strong>
 
不良かどうかはどっちでも良い。演じてなくて、そいつのアルバムを聴いたらそいつが見えてくる。そして「俺はラッパーだ」ってあまりイキらない。シュッとしてて欲しい。なおかつフッドに根付いた人。昔からいて、説得力のあることを言う。俺らみたいな人が聞いて、こいつが言うなら間違いないって人。
 
<strong>──ヒップホップに限らず、音楽は「俺はこうだ」「そいつが見えてくる」というリアリティより、ファンタジーや愛、夢とか希望を歌った方が一般的には浸透しやすい。あとは言ってる内容はよく分からなくてもフローが良いとか。俺らはそれに対して結構アンチテーゼ的なことをやってきた感じはあるよね。リズムが良いというよりも、何を言ってるのかはっきり分かるとかさ。</strong>
 
歌詞カードはいらない、聴けば分かるだろうというスタイル。M.O.S.A.D.は大体そうだった。聴けばすぐ分かる。真似できるくらいに。
 
<strong>──みっくんにはウェスト・コーストだったり、チカーノの影響があるわけだけど、最初に影響を受けたアーティストは誰なの？　ヒップホップとの出会いとかさ。</strong>
 
最初はDJ 4-SIDEのミックステープに完全にやられた。赤いやつ（『GTP THANG Vol. 2』）。あれに有名などころからマイナーまで、網羅されてた。なおかつミックスが超ヤバい。それからCDをいろいろ買うようになったんだ。SCC（South Central Cartel｜サウス・セントラル・カーテル）とかを教えてもらってね。SCCは完全に俺の青春だよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>South Central Cartel - Servin' 'Em Heat</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/rgYOIYOi9pg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──（『'N Gatz We Truss』は）衝撃的なジャケットだよね。殺しに行くのか？　お前らラップしに行くんじゃねえのかよって（笑）。</strong>
 
なんで銃を構えてるんだろうって。
 
<strong>──その後、某レコ屋に勤め出したじゃん。それはどういう経緯だったの？</strong>
 
俺はそのレコード屋さんに毎日行ってた。金がないから、買いもせんのに。高校生の時は週一くらいで（出身の）大垣から電車に乗って名古屋まで行って、金がないのに超長居する。それが楽しくて。
 
<strong>──昔はそういうのあったよね。服屋なりレコ屋なり、金がないのに入り浸る。そこにいるといろんな人に会える。</strong>
 
そう。それで喋りかけてきてもらって、「僕まだ高校生です」とか話したのを覚えてる。高校卒業してもなんだかんだずっと通ってて、名古屋に住み出してからはもうすごい......しょっちゅう行ってたね。高校生の時よりも金はあるからめちゃくちゃ買ってた。
 
<strong>──ギャングスタ・ラップのコレクションを持ってたよね。</strong>
 
すごかったよ。もうだいぶ売っちゃったけどね。他ジャンルも入るけど、今でも2000枚くらいはCDを持ってるんじゃないかな。ある時、結構レアなやつを500枚売ったら、トータルで50万くらいになった。ちょうど20歳くらいかな。その後、買い直したね（笑）。それでラップは18歳くらいからやってたけど、人に聴かせられるものではなかった。
 
<strong>──俺は昔から知ってるけど、結構大きな舞台でもやってたよね。カッコよかったけどな。</strong>
 
でも、自信はなかった。どうやってやっていいか分からないし。手探りで自分でどうにかするしかない。クラブに行って、5分くらいライブやるとかさ。ライブ時間は5分で、やるのは1〜2曲だけど、その曲すら持ってないというか、球数がない。そこでなんとか、地道にやっていく。そういうこと、バンドの方でもあったでしょ？
 
<strong>──あった。でも、バンドは30分やらせてもらえる。逆に、若いのに30分やらなきゃいけないって苦痛もあった。曲なんてちゃんとできてるのは3曲くらいしかないのに。</strong>
 
（笑）。しかも喋りとかもあるじゃん。5〜10分でも何かが辛かったもん。
 
<strong>──「調子どうですか？」って言っても、誰も聞かないでしょ。</strong>
 
し〜んって。「お前の調子がどうなんや！」ってさ。
 
<strong>──（笑）。思われてたよね。怖かったよな。でもあんなに怖かったのに、行くのをやめなかった。</strong>
 
どちらかというと、それを求めに行ってた。あれが楽しかったね。昔、名古屋はバンドもヒップホップもすぐ喧嘩してた。
 
<strong>──あと、プレイヤーじゃないし全然ステージに上がってなくてもカッコいい人もいっぱいいた。毎回居るけど誰か分からないのに迫力があって近づけないような人とか、山ほどいたよね。</strong>
 
あの頃は特にDJが多かったよね。
 
<strong>──そう。DJがメインで、カッコいい音楽を聴かせてくれる。クラブに行く時「舐められねえぞ」と、すごい目立つ格好をしたり。</strong>
 
昔は常に（キャップを）ちょこ乗せしとったよな。俺はギャングスタ被りみたいなやつだった（笑）。
 
<strong>──そういうのを経てきて、24歳くらいで俺らはTYRANTを作って、みっくんはHVST KINGSを作ったんだよね。あの頃はよくライブやってたよね。2週間に1回くらい。</strong>
 
HVST KINGSでは4曲入りのEP『BLACKFOCUS』（2010）を出した。あれはレベルミュージックだと思うよ。ライブは結構やってたね。毎週やってたときもあるし、自腹切ってでも行ってたよ。車で鹿児島まで行ったもん。それが普通だったよ。ギャラなんかいらないからライブをやらせてくれと。そこでみんなと仲良くなったし、その人たちとは今でも相変わらず。</p>
</div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>HVST KINGS</strong>『<strong>BLACKFOCUS</strong>』</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/56HDs5ad0DuxSoF7mZahTb?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe> 
</div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それからHVST KINGSの相方がいなくなって、一人でやるんだよね。</strong>
 
そう。でも急なことでソロの曲が無いわけ。そこで出会ったのが恩人OWL BEATS。
 
<strong>──俺が小銭の入った貯金箱、コッコちゃんをみっくんに渡して、それで鹿児島まで行ったんだよね。</strong>
 
そこで一曲作った。最初に渡されたビートがまた癖が強いやつで頭こんがらがってしまってね。OWL BEATSにやられてしまう。それから、もう一人で行こうという気持ちになった。
 
<strong>──そのあたりから、だんだん定まってきた感じがある。一方であの辺から俺らは色々とトラブルまみれたけど、振り返ってみると、良くないことも何回かあったけど、それ以外は楽しかったよ。そして、ファーストアルバム『FROM TOP OF THE BOTTOM』（2013）が出た。</strong>
 
あれは確か28歳くらいの時かな。『FROM TOP OF THE BOTTOM』を出した時もよくライブした。毎週どこか行ってたし、福岡までバスで行った時のことを良く覚えてる。</p>
</div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【PV】MIKUMARI - FAIN - pro. OWLBEATS</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/i9vCagzGUQk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その後はSLUM RCでアルバム（『WHO WANNA RAP』2015、『WHO WANNA RAP 2』2016）があり、セカンドアルバム『FINE MALT No.7』（2017）が出る（インタビュー記事：<u><a href="https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/mikumari/1000001342" rel="noopener noreferrer" target="_blank">密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS</u></a>）。翌年にはILLNANDESとのEP『GAZZA CROOKS』（2018）もリリースされて（インタビュー記事：<a href="https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/gazza-crooks/1000001398" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>やらせたらスゴい 不良のメンタリティとストイックな姿勢を併せ持つラッパー・デュオ GAZZA CROOKS</u></a>）。</strong>
 
『FINE MALT No.7』でOWL BEATSとの相性はバッチリだなと思った。セカンドを作るまで色々荒んでたけど、それからちょっと「人間になりたい」という思いも入ったアルバムになった。あの辺から俺は真っ当な人になりたいという気持ちになってきた。そう思うのに年月はかかったけど、これ以上行くと廃人になる。良くないぞと。それでだんだん人になる準備をしていったアルバムかな。特に“VOODOO”が超カッコいい。PVも最高。</p>
</div>
 
 
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>VOODOO MIKUMARI MC KHAZZ pro.OWLBEATS</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/FJzpEzN5T9o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
 
<p><strong>GAZZA CROOKS／MIKUMARI ILLNANDESS</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Lgn3skGDwVI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ファーストは「ひとでなし」、セカンド「人間になりたい」、サード「人間になった」（笑）。</strong>
 
そうそう（笑）。セカンドからその兆しはあった。
 
<strong>──「俺はあったかい場所で歌う自由に」（“Happy Go Lucky Me”）とも歌っているし。そしてサードアルバム『CONVERSATION』を出した。一番最初の話に戻るけど、一切虚色がない作品だよね。</strong>
 
気をつけてるのはそこなんだよね。盛らないし、設定を作りたくない。良いことも悪いことも設定なし、地で行くぜと。「そうはなりたくない」ことがはっきりしてる。
 
<strong>──「設定なし 地で行くぜマジ」（“Warming Up”）ってラインも、普通に歌ってるだけじゃん。でも下手したらさ「設定なし 地で行く イマジン」って捉えられたりするよね（笑）。</strong>
 
以前リリースした楽曲でもそういう風な捉えられ方をされたこともあったけど、解釈は自由だから良いと思う。ただ、ラッパーが自分の曲を説明するのはちょっと違う。それは意味を分かってもらえてないことだから。それは激しく思う。
 
<strong>──言わなくて良いことは言わなくて良いスタイルだね。このアルバムはRUIちゃんの“Intro”から始まるけど、あれは良いよね。お洒落。</strong>
 
RUIちゃん、ナイスジョブ。
 
<strong>──MC KHAZZが参加してる“Warming Up”はネタだね。気づく人は気づくというか。</strong>
 
ネタというか、ほぼまんまだね。
 
<strong>──そして、文字通りな3曲目の“Freaky”に次いで、問題の“Under Doggs”。「何言ってんだこいつらは」っていう。</strong>
 
ただ負けた曲だよ。それも生活の一部であって、たまにはこういうのもいいかなって。
 
<strong>──それで“Garbage”を挟んで、“Rush”だね。DJ HIGHSCHOOLはビートをバケさせるよね。</strong>
 
すごかったんだって。最初録った音源を送ったら、「ガヤ入れてよ」って言われたのよ。ガヤはほぼやってないし、基本的には一本勝負。たまに2本被せるくらいだから。どうやってやれば良いか聞いたら、「適当で良いよ」って言うから、本当に適当に入れて送ったわけ。それが返ってきたら0S3さん（DJ HIGHSCHOOL）はもう、マジックをかけてたよ。
 
<strong>──プリプロで一回聴かせてもらったときと全然違った。あれはマジックだよ。酒飲み讃歌の“Drunk”には、金なんかいらないからとにかくライブさせてくれって回りながら仲良くなったILL-TEEが参加していて。ILL-TEEはバンドもやってるよね。</strong>
 
そう。ILL-TEE君がファーストアルバム（『ICE CREAM DREAM』2013）を出したときのイベントで、吉祥寺WARPに呼んでくれたの。とある時に山口で出会ってから、ずっと仲良い。酒飲むしすげえ面白くて、俺らと似たような感じ。彼もずっとやってる。ビートはちょっと今時な感じ。
 
<strong>──次の“Active”にはCampanellaが参加していて。雄一（Campanella）は昔から変わらないよな。“Under Doggs”や“Daddy’s Home”と同じく、プロデュースはMASS-HOLEだけど、このアルバムには結構MASS-HOLEの曲が入ってるね。</strong>
 
MASS君のビートは結構使わせてもらってるよ。正統派のビートだから、ちょっと締めたい時にはMASS君かなって。
 
<strong>──“Feel So Good”にはRITTOが参加してるけど、RITTOとはどういう出会いがあったの？</strong>
 
HVST KINGSで沖縄に行った時が初対面だったと思う。それから＜METHOD MOTEL＞（ATOSONEとDJ BLOCKCHECKのイベント）にも来てて、ちょっと喋るようになったのかな。RITTOが録ってる時、すごいなと思ったよ。レコーディングした後、声を何もいじらないで良い仕上がりだったんだ。俺とはタイプが違うけど、レコーディングを近くで見た感動があった。アーティストよ、この人は。</p>
</div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ハラクダリ - HARAKUDARICCHO with MIKUMARI feat.RICCHO（RITTO&CHOUJI）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/6_fWgCw0gag" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして次の“Give Me Love”。いいよね。愛をくれと。</strong>
 
これはRamzaのビートなんだけど、だいぶ前にもらったビートで、Ramzaも忘れてた。アルバムを作るにあたって色々聞き直してて、Ramzaに使っていいか聞いたら「全然良いですけど、よくこれ持ってましたね。いつのやつですか？」みたいな風に返事があったよ。
 
<strong>──そして“NEW WORLD”にはCROWN-Dが入ってきて。</strong>
 
だいちゃん（CROWN-D）は天然。レコーディングの逸話があるんだけどさ、録る時にだいちゃんが「まだ書いてないっす」って（笑）。その日は結局だいちゃんのバースは録らずに終わったんだけど、2回目もまた書いてきてなかった（笑）。そういうところも含めて可愛い。それに、だいちゃんもずっとラップやってるから。内容はまあ、そんなこと言わないで酒を飲もうよってこと。
 
<strong>──“Daddy’s Home”は（ヒップホップ・ユニット）BACKDROPSのジュンペイくん（JP a.k.a. chillwired）が参加してて。付き合いは相当古いよね。</strong>
 
ずっと仲良い。ジュンペイくんは年々、世界観がすごくなってるね。内容はお父さんの心情。こうでありたい。生意気なこと言ってますけど（笑）。もうだいぶ人間になってるね。
 
<strong>──これはもう、人間を通り越してパパでしょ。誰にでも人になることはできるけど、親になるのは難しいよ。</strong>
 
俺らは人間になったんじゃなくて、ならせてもらったんだよ。子供にも成長させてもらってるよ。
 
<strong>──そうだね。嫁さんに感謝ですよ。最後の曲は？</strong>
 
人生においての教訓と発展、感謝ですかね。ただ酒はやめられないな。酒はみんなで飲んでアホなことを言い合うのが最高です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13113055/interview230113-mikumari-3.jpg" alt="MIKUMARI" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444581" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──みっくんの音楽はその延長線上にあるよね。みんなで酒を飲んでる時に盛り上げる音楽でもある。</strong>
 
大それたものじゃないよ。ある意味、パーティーチューン（笑）。
 
<strong>──例えば俺はDafuniksって好きなグループがいるんだけど、そいつらは全曲通してめちゃくちゃカッコいいんだ。でもTwitterで探したらフォロワーが300人くらいしかいない。ただ地元では当たり前のようにライブをやってる。俺はレーベルをやってるから思うんだけど、俺らが好きなのは地元のルール。地元のみんなは今売れてるやつよりも「あいつの方が売れてほしい」とか、「あいつの方が本当はライブがカッコいいのに」と思っていたりする。地元には本当の答えがあるわけじゃん。今はそれが度外視されて、売れた者勝ちみたいになってる。みっくんはバズとかそんなことではなく、仲間を沸かしてナンボみたいなところがあるでしょ。</strong>
 
この間、鈴鹿ANSWERでライブした時にそれをすごい感じた。バックDJは訳あってマサルを呼んだんだけど、彼はドシロウトでそこまでDJができないんだよ。別にそれについては何も言ってないんだけど、そこにヒロシ（DJ BLOCKCHECK）とカズオ（MC KHAZZ）がずっと付いてて、絶妙なグルーブができてたんだよ。キャパ50人くらいの小箱だったんだけど、俺からしたら広さがちょうど良い。DJも良くて、すごい楽しくて、2022年一番のライブをしたんだ。
 
<strong>──大箱で起こる奇跡もあるだろうけど、小箱でも奇跡が起こる。そういうこともみっくんのアルバムを通して伝えたいね。</strong>
 
ライブで一体になれるから。俺はライブしてて写真とか撮られることないよ（笑）。でもそれは重要だと思うな。ちゃんと見てるってことじゃん。誰かのライブを観に行ってるのに、なんで画面越しで見てるんだって。
 
<strong>──今に迎合できない部分は俺らにはあるけど、全員が一体化して同じ感情でぶち上がるみたいな、本当に奇跡みたいな瞬間が起こってるわけじゃん。その瞬間のために音楽をやっているのが我々だということを理解してほしいよね。1,000人いても800人が携帯を見てたり、違うことを考えてるなんてことがあったりするじゃん。</strong>
 
だったら俺はその200人でいいよ。
 
<strong>──そう。多分、俺らの周りはそれを求めてやっているからね。それでは、最後に一言。</strong>
 
酒を飲むなら俺を呼べ。</p>
</div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13113048/interview230113-mikumari-1.jpg" alt="MIKUMARI" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444579" /></div>
 
<div class="text-box right fade-up">
<p>聞き手／ATOSONE（RCSLUM RECORDINGS）
写真／<a href="https://www.instagram.com/takeshichiba_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TAKE</u></a>
文・編集／船津晃一朗
取材協力／<a href="https://twitter.com/__ces__" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>CE$</u></a></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>▼<strong>関連記事</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>これからも音楽の話をし続けよう──RCSLUM（ATOSONE・CROWN-D・nazca＆abentis）、インタビュー</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13113614/interview230113-mikumari-5.jpg" alt="MIKUMARI" width="1920" height="1701" class="alignnone size-full wp-image-444585" /></div>

<p class="name">CONVERSATION</p>
<p class="text">MIKUMARI
2022.08.10（水）
RCSLUM｜RCSRC-27</p>

<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
01. Intro Prod by RUI
02. Warming Up（feat. MC KHAZZ）Prod by XXX
03. Freaky Prod by Ne4r
04. Under Doggs（feat. ハラクダリ）Prod by MASS-HOLE
05. Garbage Prod by RYO KOBAYAKAWA
06. Rush Prod by HIGHSCHOOL
07. Drunk（feat.ILL-TEE）Prod by Ne4r
08. Active（feat. Campanella）Prod by MASS-HOLE
09. Feel So Good（feat. RITTO）Prod by OWLBEATS
10. Give Me Love Prod by RAMZA
11. New World（feat. CROWN-D）Prod by OWLBEATS
12. Daddy’s Home（feat. JP）Prod by MASS-HOLE
13. Another Round Prod by RUI</p>

<p class="name">MIKUMARI プロフィール</p>
<p class="text">岐阜県大垣市出身。名古屋に移住し18の頃ATOSONEと出会う。RCSLUMRECSのベテランラッパー。ORIGINAL RC。2010年に自身のグループであるHVST KINGSのEPをリリースし、ラッパーとしての活動を本格化しはじめる。その後メンバーの逮捕などもあり、グループを解散しソロに転向。その後、鹿児島屈指の太る兄弟OWLBEATSの1st ALBUM 「? LIFE」に参加し、名曲「D.O.D.」が産まれる。それを機にソロ活動に火が着く各地にライブでどさ回りを敢行。ヨレて泥酔時々やらかすも確実に経験値をあげる。 2013年に自身の1st ALBUM「FROM TOP OF THE BOTTOM」続く2014年、OWLBEATSによるREMIXアルバム「URA BOTTOM」をリリース。2017年にはOWLBEATS との狂作で2nd ALBUM「FINE MALT NO.7」をリリースしOWLBEATSと各地を駆けめぐる。ライブの味をしめる。翌年2018年、大阪のラップチームPSYCHO PATCHのラッパーILLNANDESとのEP「GAZZA CROOCKS」のEPをリリースし勢力的に活動する。その他コンピレーションアルバムや客演にも参加。ここ最近何を言っているかよくわからないラッパーが多い中、圧倒的な声量とフロウは健在。 現在、MC KHAZZ、ハラクダリと共にYOTA SQUAD、更にはDJ MIKUMARINRADINとしても活動し、2022年夏真っ盛りの8月、猛暑と共に約5年ぶりとなる3rdアルバム「CONVERSATION」をリリース。</p>

<a href="https://lnk.to/MIKUMARI_CS" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a><a href="https://http://www.instagram.com/mikumari_yota_rc/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MIKUMARI Instagram</a><a href="https://http://twitter.com/RCSRECS" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RCSLUM RECORDINGS</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/13123211/interview230113-mikumari-6.jpg" alt="MIKUMARI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444606" /></div>

<p class="name">HONESTY</p>
<p class="text">WDsounds、BUSHBASH、東金B¥PASSによる5年目を迎えるパーティーにMIKUMARIらが出演。
2023.01.14（土）
OPEN・START 17:00
小岩BUSHBASH   
DOOR ¥2,500（+1DRINK ORDER）</p>

<p class="text">Live floor
18:00～V
18:20～DEALE
18:40～Phonehead
19:30～MC KHAZZ
19:40～ハラクダリ
20:00～MIKUMARI
20:20～東金B¥PASS
20:40～#SKI7
21:40～RAMZA
22:10～仙人掌
22:30 END</p>

<p class="text">LOUNGE DJs
CHIYORI
IRONSTONE
KD2（Phonehead & Aquarium）
& YOU</p>

</div>
 
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>酩酊の王、帰還──MIKUMARI、5年ぶり3枚目にして最高傑作『CONVERSATION』を〈RCSLUM〉からリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mikumari-220809/435788/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mikumari-220809/435788/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 10:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>名古屋の名門〈RCSLUM RECORDINGS〉のオリジナルメンバーとして知られるMIKUMARIが、OWLBEATSと共作で発表したセカンド・アルバム『FINE MALT NO.7』以来5年ぶりとなるアルバム『CONVERSATION』を8月10日（水）にリリースする。『CONVERSATION』には全13曲が収録。MC KHAZZ、ハラクダリ、RITTO、CROWN-D、Campanella、ILL-TEE、JPらが客演。OWLBEATS、MASS-HOLE、HIGHSCHOOL、RAMZA、RYOKOBAYAKAWA、Ne4R、RUI、XXXらがプロデュース陣にラインナップした。コメントが到着しているので、一読いただきながらリリースをたのしみにしてほしい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1276" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09125606/music220809-mikumari-1440x1276.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MIKUMARI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09125606/music220809-mikumari-1440x1276.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09125606/music220809-mikumari.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>名古屋の名門〈RCSLUM RECORDINGS〉のオリジナルメンバーとして知られる<strong>MIKUMARI</strong>が、OWLBEATSと共作で発表したセカンド・アルバム『FINE MALT NO.7』以来5年ぶりとなるアルバム『<strong>CONVERSATION</strong>』を8月10日（水）にリリースする。</p>

<h3>虚像や虚飾を排除した有りのままの人間の音楽。酩酊の王が享楽と哀愁を纏い帰って来る。</h3>

<p>『CONVERSATION』には全13曲が収録。MC KHAZZ、ハラクダリ、RITTO、CROWN-D、Campanella、ILL-TEE、JPらが客演。OWLBEATS、MASS-HOLE、HIGHSCHOOL、RAMZA、RYO KOBAYAKAWA、Ne4R、RUI、XXXらがプロデュース陣にラインナップした。コメントが到着しているので、一読してリリースをたのしみにしてほしい。</p>

<h3>MIKUMARI『CONVERSATION』</h3>

<section class="contentbox">全13曲入りのフルアルバムCONVERSATION 
会話、対話、談話が示すように、OWLBEATS、MASS-HOLE、HIGHSCHOOL、RAMZA、RYO KOBAYAKAWA、Ne4R、RUIのトラックに集まったメンバーMC KHAZZ、ハラクダリ、RITTO、CROWN-D、Campanella、ILL-TEE、JP、とビートの上でめでたく乾杯。もちろんソロでも乾杯。環境の変化と相変わらずな俺。それぞれの思いが交差しながら哀愁を描く3枚目の最高傑作。眠むてえ事言うより聴けばわかるさ、吐いたゲロは虹色、この酔いに任せろ。</section>

<div class="separator"></div>

<section class="contentbox"><strong>MIKUMARI</strong>
岐阜県大垣市出身。名古屋に移住し18の頃ATOSONEと出会う。RCSLUMRECSのベテランラッパー。ORIGINAL RC。2010年に自身のグループであるHVST KINGSのEPをリリースし、ラッパーとしての活動を本格化しはじめる。その後メンバーの逮捕などもあり、グループを解散しソロに転向。その後、鹿児島屈指の太る兄弟OWLBEATSの1st ALBUM 「? LIFE」に参加し、名曲「D.O.D.」が産まれる。それを機にソロ活動に火が着く各地にライブでどさ回りを敢行。ヨレて泥酔時々やらかすも確実に経験値をあげる。
2013年に自身の1st ALBUM「FROM TOP OF THE BOTTOM」続く2014年、OWLBEATSによるREMIXアルバム「URA BOTTOM」をリリース。2017年にはOWLBEATS との狂作で2nd ALBUM「FINE MALT NO.7」をリリースしOWLBEATSと各地を駆けめぐる。ライブの味をしめる。翌年2018年、大阪のラップチームPSYCHO PATCHのラッパーILLNANDESとのEP「GAZZA CROOCKS」のEPをリリースし勢力的に活動する。その他コンピュレーションアルバムや客演にも参加。ここ最近何を言っているかよくわからないラッパーが多い中、圧倒的な声量とフロウは健在。
現在、MC KHAZZ、ハラクダリと共にYOTA SQUAD、更にはDJ MIKUMARINRADINとしても活動し、2022年夏真っ盛りの8月、猛暑と共に約5年ぶりとなる3rdアルバム「CONVERSATION」をリリース。</section>

<p>▼こちらもチェックされたし
<u><a href="https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">これからも音楽の話をし続けよう──RCSLUM（ATOSONE・CROWN-D・nazca＆abentis）、インタビュー</a></u>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>CONVERSATION</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435789" rel="attachment wp-att-435789"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09125606/music220809-mikumari.jpg" alt="MIKUMARI" width="1920" height="1701" class="alignnone size-full wp-image-435789" /></a>

<p>MIKUMARI
2022.08.10（水）
RCSLUM｜RCSRC-27
フォーマット：CD</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
01. Intro　Prod by RUI
02. Warming Up（feat. MC KHAZZ）Prod by XXX
03. Freaky Prod by Ne4r
04. Under Doggs（feat. ハラクダリ）Prod by MASS-HOLE
05. Garbage Prod by RYO KOBAYAKAWA 
06. Rush Prod by HIGHSCHOOL 
07. Drunk（feat.ILL-TEE）Prod by Ne4r
08. Active（feat. Campanella）Prod by MASS-HOLE
09. Feel So Good（feat. RITTO）Prod by OWLBEATS 
10. Give Me Love Prod by RAMZA
11. New World（feat. CROWN-D）Prod by OWLBEATS 
12. Daddy’s Home（feat. JP）Prod by MASS-HOLE
13. Another Round Prod by RUI</p>


<a href="https://www.instagram.com/mikumari_yota_rc/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MIKUMARI Instagram</a><a href="https://www.strangemotel.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RCSLUM</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ALCI（日系兄弟）が3rdアルバム『TOKAI KENBUNROKU』を発表｜ビートはMr蓮、客演に呂布カルマやMIKUMARI、HIRAGEN、YUKSTA-ILLら、ミックス等はISAZ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/alci-nikkeikyodai-220629/433076/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/alci-nikkeikyodai-220629/433076/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 12:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>岐阜、三重、名古屋を土俵に全国各地をどさまわりするラッパーALCI（日系兄弟）のサード・アルバム『TOKAI KENBUNROKU』が7月25日（月）にリリースされる。今作のビートを担当したのは、呂布カルマ『STRONG』などのビートでも知られるMr蓮。MIKUMARIやHIRAGEN、GINMEN、呂布カルマ、YUKSTA-ILL、乾杯BROS、EZO GOLDらが客演している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27184054/music220627-alci-nikkeikyodai-1440x960.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ALCI From NIKKEIKYOUDAI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27184054/music220627-alci-nikkeikyodai-1440x960.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27184054/music220627-alci-nikkeikyodai.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>岐阜、三重、名古屋を土俵に全国各地をどさまわりするラッパー<strong>ALCI</strong>（<strong>日系兄弟</strong>）のサード・アルバム『<strong>TOKAI KENBUNROKU</strong>』が7月25日（月）にリリースされる。</p>

<p>今作のビートを担当したのは、呂布カルマ『STRONG』などのビートでも知られる<strong>Mr蓮</strong>。MIKUMARIやHIRAGEN、GINMEN、呂布カルマ、YUKSTA-ILL、乾杯BROS、EZO GOLDらが客演している。</p>

<h3>ISAZがファイナル・エディット／ミックス／マスタリングを担当</h3>

<p>ファイナル・エディット／ミックス／マスタリングを担当したのは、昨年の8月にRCSLUMの〈ROYALTY CLUB〉からビート・テープ『DOUGHTER』を発表した名古屋のビートメイカー／DJ、ISAZ。</p>

<p>ISAZのグルーヴも交わり、MIX作品の様にスムーズに、ダブ作品の様に飛ばされる、1枚を通して聴き（効き）込める作品となった。アートワークは盟友QUESTが担当し、ストリート・アティチュード溢れるグラフィックでアルバムを視覚的に表現しパッケージングされた。またアルバムリリースに際して、KILLER-BONGやDJ Conomarkらからコメントが到着。リリースを是非楽しみにしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/alci-nikkeikyodai-220629/433076/attachment/music220627-alci-nikkeikyodai/" rel="attachment wp-att-433283"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27184054/music220627-alci-nikkeikyodai.jpeg" alt="ALCI From NIKKEIKYOUDAI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-433283" /></a><figcaption><strong>ALCI From NIKKEIKYOUDAI</strong>
2015年に実の兄とのRapDuo日系兄弟による1stALBUM「ESTA EM CASA」をDj Cutmastaa katoとWriter 天空と共にリリース。その後，キテレツシリーズ[即JOB]をProducer EAST BLUEと4枚リリース（入手困難）。2018年、Sampling Master ISAZと共に1stALBUM『365』をリリース（Smell The Coffee Works）１年後、「365」は奇才集団地下鉄道によりRemixされStreet限定で完売する。2020年、同じ89年式Beat Maker UNIBALANCEと共に2ndALBUM「獏」をリリース（Smell The Coffee Works）1年後、「獏」はStudio Gang UC beatsによりRemixされStreet限定（枚数限定）で発表される。2022年,唯一無二のBeat Maker Mr蓮のBoom bap式Trackを網羅し、3rdALBUMを「TOKAI KENBUNROKU」をリリース（OFFICE MIYATA）。</figcaption>
</figure>

<h3>コメントが到着</h3>

<blockquote>「鋭いギラつき 鋭利な切れ味 存在 古くてNEW 光る影のコントラスト 進んだ言葉 ブラジルの雨 ヤバイ....みたいな事は言いたくないんだ 聞いてほしい」</blockquote>
<p class="quotecredit">KILLER-BONG（BLACKSMOKER）
</p>

<blockquote>「迷えるBROTHER and SISTER 大丈夫 パンデミック以降の深く暗い世界から,音楽と共に抜け出し,自ら光を掴みに行くALCIがここに居ます 大切な友達の素晴らしい作品です 是非聞いてください 」</blockquote>
<p class="quotecredit">DJ Conomark（marksedit）</p>


<blockquote>「ロックダウン、閉塞感 それでも未来を見据えて唄い踊り綴られた 侘寂とサウダージ、ふてぶてしくも爽やかな灯をともす数珠の一枚！祝！！」</blockquote>
<p class="quotecredit">Daichi（DNA PARADISE）</p>

<blockquote>「アルシには人の懐に自然に入っていく才能があると思う。一緒にいてそう思う。アルシには相談するし、してくれる。そして軽くなる」</blockquote>
<p class="quotecredit">KINOKORUGE（CLUB BUDDHA）</p>

<blockquote>「唄のうまさ、リズム感のよさ　ソウルを感じる彼のラップ 今一番共演したいアーティスト！音楽的にも四百◎」</blockquote>
<p class="quotecredit">TONY the WEED</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TOKAI KENBUNROKU</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/alci-nikkeikyodai-220629/433076/attachment/music220623-alci-nikkeikyodai/" rel="attachment wp-att-433077"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/23153223/music220623-alci-nikkeikyodai.jpeg" alt="ALCI From NIKKEIKYOUDAI" width="1920" height="1944" class="alignnone size-full wp-image-433077" /></a>

<p>2022.07.25（月）
ALCI From NIKKEIKYOUDAI</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
1. MINOTAKE
2.  零 Feat MIKUMARI／HIRAGEN
3.  踵
4.  FAVELAの息子 Feat GINMEN
5.  紙とペン Feat 呂布カルマ
6.  LOGICAL CONTENDER Feat YUKSTA-ILL
7.  鴉
8.  MENSAGEM
9.  QUE SERA SERA Feat 乾杯BROS
10.  JULO QUE EU VOU
11.  大丈夫
12.  津々浦々 Feat EZO GOLD／GINMEN
13.  TUDO QUE VOCE PODIA SER</p>

<p>ALL TRACKS BY Mr.蓮
FINAL EDITED,MIXED＆MASTERED BY ISAZ
ALL SONGS RECORDED AT MAGIC RUMB ROOM
ART WORK BY QUEST
PHOTO BY SLUMDOGG EYEZ LUCKY</p>

<a href="https://officemiyata.thebase.in/items/64084129" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>こんなご時世でも気持ちは常に晴れやか──MIKUMARIが新曲「Active」をリリース　客演にCAMPANELLA、ビートはMASS-HOLE</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mikumari-active-210818/406675/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mikumari-active-210818/406675/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2021 12:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406675</guid>
<![CDATA[<summary><p>〈RCSLUM〉のベテランラッパーであり、MC KHAZZ、ハラクダリと共にYOTA SQUAD、更にはDJ MIKUMARINRADINとしても活動し、MIX CD 『SMOKE BOX』などをリリースしているMIKUMARIが、現在制作中だという3年ぶりのサード・アルバムから先行シングル“Active”を発表、8月18日（水）に配信リリースする。ビートはMASS-HOLE、客演にCAMPANELLAが参加している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1320" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17194511/music210817-mikumari-active.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MIKUMARI" decoding="async" /></figure><p>〈RCSLUM〉のベテランラッパーであり、MC KHAZZ、ハラクダリと共にYOTA SQUAD、更にはDJ MIKUMARINRADINとしても活動し、MIX CD 『SMOKE BOX』などをリリースしているMIKUMARIが、現在制作中だという3年ぶりのサード・アルバムから先行シングル“Active”を発表、8月18日（水）に配信リリースする。ビートはMASS-HOLE、客演にCAMPANELLAが参加している。</p>

<h3>MIKUMARI“Active”</h3>

<section class="contentbox">現在制作中の3rd ALBUMからの先行シングル。ビートはMASS-HOLE、客演にCAMPANELLAを迎えたサマーシット。
何がコロナ禍もう飽き飽きだ。こんなご時世でも気持ちは常に晴れやか。夏の日差しを浴びて皆で乾杯。それでは歌います。聴いて下さい。</section>

<h3>MIKUMARI</h3>

<p>岐阜県大垣市出身。名古屋に移住し18歳の頃ATOSONEと出会う。RCSLUMRECSのベテランラッパー。ORIGINAL RC。2010年に自身のグループであるHVST KINGSのEPをリリースし、ラッパーとしての活動を本格化しはじめる。その後メンバーの逮捕などもあり、グループを解散しソロに転向。その後、鹿児島屈指の太る兄弟OWLBEATSの1st ALBUM『? LIFE』に参加し、名曲“D.O.D.”が産まれる。それを機にソロ活動に火が着く。各地にライブでどさ回りを敢行。ヨレて泥酔時々やらかすも確実に経験値をあげる。</p>

<p>2013年に自身の1st ALBUM『FROM TOP OF THE BOTTOM』続く2014年、OWLBEATSによるREMIXアルバム『URA BOTTOM』をリリース。2017年にはOWLBEATSとの狂作で2nd ALBUM『FINE MALT NO.7』をリリースしOWLBEATSと各地を駆けめぐる。ライブの味をしめる。翌年2018年、大阪のラップチームPSYCHO PATCHのラッパーILLNANDESとのEP『GAZZA CROOCKS』をリリースし勢力的に活動する。その他コンピュレーションアルバムや客演にも参加。ここ最近何を言っているかよくわからないラッパーが多い中、圧倒的な声量とフロウは健在。</p>

<h3>【PV】MIKUMARI - FAIN - pro. OWLBEATS</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/i9vCagzGUQk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>VOODOO MIKUMARI MC KHAZZ pro.OWLBEATS</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/FJzpEzN5T9o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>現在、MC KHAZZ、ハラクダリと共にYOTA SQUAD、更にはDJ MIKUMARINRADINとしても活動し、MIX CD『SMOKE BOX』をリリース。2021年、4年ぶりとなる3rdアルバムを制作中。</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Active（feat. Campanella）</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/mikumari-active-210818/406675/attachment/music210817-mikumari-active/" rel="attachment wp-att-406678"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17194511/music210817-mikumari-active.jpg" alt="MIKUMARI" width="1280" height="1320" class="alignnone size-full wp-image-406678" /></a>

<p>MIKUMARI</p>
<p>RCSLUM</p>
<p>2021.08.18（水）</p>


<a href="https://lnk.to/MIKUMARI_Active" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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