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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/mzsrz-220322/427148/</guid>
		<title>お互いの歌声が好きだから━━mzsrz がDECO*27プロデュース1stアルバム『現在地未明』制作背景を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/mzsrz-220322/427148/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 11:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>エイベックス×テレビ東京による『ヨルヤン』のオーディションを勝ち抜いたヴォーカリスト5人によるユニット、mzsrz（ミズシラズ）が、トラックメイカー・DECO*27（デコニーナ）プロデュースによる1stアルバム『現在地未明』を3月16日（水）に発売する。今回はアルバム制作を終えてもなお現在進行形で成長を続ける彼女たちに、制作の裏側にまつわる4つのお題を提示し、話を伺った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153149/interview220317_mzsrz-04-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mzsrz" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153149/interview220317_mzsrz-04-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153149/interview220317_mzsrz-04.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>エイベックス×テレビ東京による『ヨルヤン』のオーディションを勝ち抜いたヴォーカリスト5人によるユニット、<strong>mzsrz</strong>（ミズシラズ）の1stアルバム『<strong>現在地未明</strong>』が3月16日（水）に発売される。</p>

<p>それぞれが圧倒的な歌唱力をもちながらも、当アルバムは声同士が反発し合うこともなく、美しく融解しあいながら歌詞の世界観を表現している。とても1年前まではお互いのことを“<strong>見ず知らず</strong>“だったとは思えないほどのクオリティだ。</p>

<p>その一方、トラックメイカー・<strong>DECO*27</strong>（デコニーナ）が彼女たちに提供した楽曲は、素人目からも分かるほどモノにするのが難しい。それらのハードモードな楽曲を、彼女たちはどのように攻略していったのだろうか。今回はアルバム制作を終えてもなお現在進行形で成長を続ける彼女たちに、制作の裏側にまつわる4つのお題を提示し、話を伺った。
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：mzsrz</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153132/interview220317_mzsrz-02.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-427144" /></div>

<h2 class="fade-up">もっとも難しかった曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━オーディションに合格しユニット結成以降、楽曲のレコーディングに臨んでみていかがでしたか？</strong></p>

<p><strong>大原きらり（以下、大原）</strong>　自分の強みは歌声を前面に押し出せることなので、オーディション時点では「どんな曲がきても負けないんじゃないかな」って思っていたんですよ。でも、いろんな音楽ジャンルの曲が用意されていたので、実際には全てを力強く歌えばいいだけではなかった。特に感情を込める部分は繊細に、静かに歌わなくちゃいけないことが難しかったです。</p>

<p>ただ、いろんな曲をレコーディングしていくにつれ、新しい歌い方を試行錯誤できるようになりました。特に“フェーダー”は私の出だしから始まるのですが「そんな歌い方したことない」ってくらい静かにゆっくりと歌わなくちゃいけなくて。気持ちを抑えつつも、聞いてくださるみなさんにきちんと届くように……っていう絶妙なラインを掴むことを意識しました。</p>

<p><strong>━━全体的にみても、個々人においても表現の振れ幅がすごいですよね、このアルバム。ちなみにみなさんはどの曲が一番難しかったですか？</strong></p>

<p><strong>作山 由衣（以下、作山）</strong>　“パンデモミウム”ですね。符割りがかなり早口だし、音程の変化もすごく激しくて。“夜明け”も早口ではあるのですが、それ以上に難しかったのは“パンデモミウム”だったかもしれない。みんなで「この曲やばいね」って。あと、ハモりが段違いに複雑だったので苦戦しました。</p>

<p><strong>よせい</strong>　でも、みんなお互いを信用してるから「どうせいけるだろう！」ってね。各々がレコーディングブースに入るたびに「頑張れ〜！」って見送ってました。</p>

<p><strong>実果</strong>　“パンデモミウム”は難しいと同時にめちゃくちゃ楽しかったかも。作編曲を担当されていた椎乃味醂さんの楽曲をもともと聴いていたので、この楽曲が届いた時は「え、やばい……」って。いちファンとして嬉しかったです。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>mzsrz（ミズシラズ） / 「フェーダー」Lyric Video</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/GaLago7viL8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">思い入れのある楽曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━実果さんは過去のインタビューではレコーディング中に涙をこぼす瞬間もあった、とおっしゃっていたのですが、特に苦しかった瞬間はありましたか？</strong></p>

<p><strong>実果</strong>　レコーディングが本当に難しくて。特に“夜明け”は思い通りに歌えなくて、オーディションの『ヨルヤン』の番組内にも残っているくらい泣きました。ただレコーディングを重ねるごとに楽しむ余裕ができて。みんなで作り上げた実感はありますし、現時点で「このアルバムが自分の宝物になる」と確信しています。</p>

<p>あと“インベーダー”はオーディションの課題曲だったこともあって思い入れがあります。特にレコーディング中、最後の部分でフェイク（※音程やメロディに変化を加える歌唱技法）をさせてもらった時に「カッコいいね！」って言われたのが思い出深いです。</p>

<p><strong>よせい</strong>　私はデビュー曲ということもあって、“夜明け”が一番刺さっているかもしれないです。自分の中でもすごく特別な楽曲。心に悩みを抱えていたり、不安を抱えていたりするときに歌詞が寄り添ってくれるんですよね。</p>

<p>私はもともと歌手になりたかったのですが、母親は大学への進学を強く望んでいたんです。本当に運良くオーディションに合格したものの、正直、両立ができるのか不安でした。「何が真っ当な人生なのか」を悩んでいた時だったので、この曲が自分に刺さりました。「自分はこれでいいんだ」と思えるようになったんです。</p>

<p><strong>ゆゆん</strong>　思い入れでいうと、私は“アンバランス”かもしれないです。初めてmzsrzとして『ショコラの魔法』という映画の主題歌を担当させてもらったんですよね。歌唱パートの振り分けを見た際に、私が一番最初の歌い出しと一番最後のフレーズのソロだったんですよね。</p>

<p>正直、「私が、そんな重要なパートを務めていいのかな」って不安になりました。私は自己肯定感が低くて「私はこのグループに必要なのか」ってずっと考えてばかりで。だからこそ、この大役を務めさせていただいたことで「私が必要なんだ」ってやっと感じることができました。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153159/interview220317_mzsrz-05.jpg" alt="mzsrz" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-427147" /><figcaption>ゆゆん／よせい</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">アルバム完成を振り返って</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━今回のアルバムは昨年の夏頃から準備をスタートされたと伺いました。みなさんにとっては初めてフルアルバムのリリースとなりますが、最初に「アルバムを出す」ということが決まった時の印象を覚えてますか？</strong></p>

<p><strong>よせい</strong>　今まで好きなアーティストさんのアルバムを店舗で見て「形に残るのはいいな」と思っていたので、まさか自分たちもこうして作り上げてきたものを形にできる機会をいただけるのは本当に嬉しいです！ 皆様の手に渡る機会をいただけたことに対し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。</p>

<p><strong>━━では、実際に出来上がったCDを手に取った時はどんな感情が沸きましたか？</strong></p>

<p><strong>大原</strong>　すごく「mzsrzらしいな」って感じました。そして、よせいが言ったように「形に残る」っていうことがとても嬉しいです。発売後にCDショップで並ぶ姿を想像して楽しんでいました。</p>

<p><strong>作山</strong>　 まだ未熟な私たちが、世の中に出ている著名なアーティストさん達と同じものを出せていることがすごく嬉しいですね。関わってくださった多くのみなさんや、何よりファンの方に感謝しています。</p>

<p><strong>ゆゆん</strong>　私は未だに実感が湧かないんですよね。デビューして1年でアルバムって出来上がるんだな……って。でも、お店に並んだら「mzsrzのアルバムが置いてある！」って今とは違う感情が湧いてくるんだと思います。</p>

<p><strong>━━オーディション時点ではメンバー同士の面識もなく、文字通り「見ず知らず」だったのに、なぜここまで結束力をもって一つのアルバムを完成させられたのだと思いますか？</strong></p>

<p><strong>よせい</strong>　お互いの「歌声」が好きだらこそ成り立っている関係なのかなって思っています。メンバーそれぞれの声に魅力と特徴があって、初めてお互いの歌声をオーディションで聞いた時にすごく惹かれたんですよね。そしてレコーディングを重ねていくにつれ「やっぱり自分1人だけだったら、自分自身の良さも出なかったな」って思う瞬間はありました。みんなの歌声が出会ったからこそmzsrzの楽曲になることができたんです。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153123/interview220317_mzsrz-01.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-427143" /><figcaption>作山 由衣／実果／大原きらり</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">mzsrzが次にチャレンジしたいこと</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━今回の1st Albumを経て、次にmzsrzとしてトライしてみたいことがあったら教えてください。</strong></p>

<p><strong>大原</strong>　次はそれを手にとってくださる方々を生で感じたいですね。そしてこのアルバムはいろんな音楽ジャンルが混ざり合って構成されていますが、まだまだ駆け抜けていくためにもっと新しいこと……絶対に人間が歌えないような曲ができたらかっこいいなって思います。</p>

<p><strong>作山</strong>　私はみんなで作詞作曲まで携わっていきたいですね。それを感じたのが最後にレコーディングした“Repeat”でした。この曲にはメンバーそれぞれの日常生活を録った音がアレンジとして組み込まれていて、それを聴いた時に「自分も制作に関わっている」っていう実感が湧きました。</p>

<p>歌声だけではなく編曲にも携わられていることを嬉しく感じたし、そこでみんながひとつのきれいな円となり重なりあえた感じがしたんですよね。あとは衣装やMVも自分たちでプロデュースしてみたいです。</p>

<p><strong>実果</strong>　私は個人的には自然の中でMVを撮ってみたいです。ただ何より、ライブをしたいなっていう気持ちが強いですね。生で歌うからこそ得られる感覚もあると思うんです。自分が今まで観てきたライブで感じたこと、そして自分がライブをやる立場になって感じることを曲にしてみたい。早く応援してくれるファンのみなさんに会いたいです。</p>

<p><strong>ゆゆん</strong>　私は個人的な願望になっちゃうのですが……いつかまたドラマの主題歌を歌わせてもらうことがあったとして、その時は、ドラマのワンシーンにださせてもらいたったりしたいな、と（笑）。</p>

<p><strong>全員</strong>　あぁ〜！</p>

<p><strong>ゆゆん</strong>　ライブのシーンがあったとして、その時にmzsrzが映ったりもしてね。そういう妄想をよくしています。そこで私たちをいろんな人に知ってもらい、そこらへんの道を歩くだけで「もしかして？」ってザワザワされるくらい知名度をあげていきたいです。</p>

<p><strong>よせい</strong>　ドラマの最終話とかね（笑）。それぞれやりたいことは違ってくると思うけど、今後mzsrzとして「もっともっと飛躍していきたい」という気持ちは大前提にあると思うんです。声やイラスト、みんながいろんな才能を持っているなと感じています。</p>

<p>5人それぞれの才能がもっと伸びて、より魅力的になってたくさんの方に伝わればいいなと思っています。mzsrzとしては「micro music」というコンセプトのもと、聞いてくださる方、ひとりひとりに寄り添っていけるような音楽を続けていきたいです。もっともっと、mzsrzらしく進んでいきたいなと思います。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>mzsrz（ミズシラズ）1st album 「現在地未明」CDダイジェスト</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/rSps_IOSB_M" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/shibazakimadoka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>柴崎まどか</u></a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17155001/interview220317_mzsrz-07.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1299" class="alignnone size-full wp-image-427150" /></div>
<p class="name">mzsrz</p>
<p class="text">多様な感情を表現する憑依声を持ち、顔出しマストでもなくダンス審査もない次世代オーディション「ヨルヤン」を勝ち抜いたボーカリスト：大原きらり / 作山 由衣 / 実果 / ゆゆん / よせいからなる５人組。コンセプトは “見ず知らずだった私たちから、まだ見ず知らずのアナタへ”。普通の若者でもある彼女たちが歌うのは、1／不特定多数（アノニマスブンノイチ）なボクら “一人独り” が暮らす何の変哲もない日常の些細をつづった『micro music（ミクロ・ミュージック）』
 
<a href="https://mzsrz.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/mzsrz_official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/mzsrz_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://avex.lnk.to/mzsrz" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCOPUkUL5xj6Ew1-9qrAZkuA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17154954/interview220317_mzsrz-06.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427149" /></div>
<p class="name">現在地未明</p>
<p class="text">2022年3月16日（水）
mzsrz 
全曲DECO*27サウンドプロデュースによる “今” を網羅した新音楽図鑑。
トラックメイクには、kous・椎乃味醂・TeddyLoid・teppe・ポリスピカデリー・Rockwellなどが参加。
シングル6作を含む多彩な全10曲を収録。スーパープレイヤーが集ったライヴ映像と、ajimita・APO+・Ocowa・がーこ・KICO・だ子・noka pi・まご山つく蔵・ゆうたONE・yoru・ZUMAなど人気クリエイターが一堂に会したリリックビデオ集も必見！

【３形態同時リリース】
・CD ONLY（10曲入り）：AVCD-96908
・CD+Blu-ray（リリックビデオ ver.）：AVCD-96907/B
・CD+Blu-ray（ライヴ映像 ver.）：AVCD-96906/B
<a href="https://mzsrz.lnk.to/1stALBUM" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入はこちら</a><a href="https://mzsrz.lnk.to/genzaichi" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>mzsrzが歌う「誰かにとっての歌」──TikTokで加速するUGCと若年層のヒットの分析</title>
		<link>https://qetic.jp/column/mzsrz-210602/398070/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/mzsrz-210602/398070/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 09:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>プラットフォームが顕現させた若き才能たち。そして、彼らをメジャー音楽の世界へ羽ばたかせるべく奔走する大人たち。YOASOBIを筆頭に、すでにいくつかのアーティストがその接点の上で脚光を浴びているが、今回は2021年1月にメジャーデビューしたボーカルコレクティブ「mzsrz」（読み：ミズシラズ）を紹介する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1001" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112644/column210527_mzsrz-01-1440x1001.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mzsrz" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112644/column210527_mzsrz-01-1440x1001.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112644/column210527_mzsrz-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>流行を作っているのが若年層だとするならば、若年層が多く触れているサービスからヒットソングが生まれるのは、ごく自然な話だ。<strong>TikTok発のアーティスト</strong>たちがバイラルチャートに食い込み始めても、それほど違和感は抱かなかった。

<strong>インターネット上で発表される、若手クリエイターによる作品やエンタメ</strong>。そのベクトルは大抵の場合、同世代の若者に向いており、彼らより上の世代のために作られてはいない。テレビがメディアとして主流だったころは、大人たちが作って放送するものを若者も受け取っていたが今は違う。若者が生み出したコンテンツが、若者にキャッチアップされ、若者の間で広がり、若者の楽園の中で愛される。

どうやら日本では少子高齢化が進んでいるらしい。だけど、そんなことは物心ついたときから飽きるほど言われていて、今では実感が少ない。だってスマホを開けば、SNSには同世代の子がたくさんいる。小さなころテレビで見たようなスター歌手ではなく、自分の学校にもいそうな、地続きの存在の子達が。そして、耳馴染みの良い曲が、共感できる歌詞を紡いでいく。「<strong>あなたの居場所はここだよ</strong>」と言われている気がする。

……と想像していくと、若者がスマホにのめり込むのも、無理もないと思えないだろうか。若年層と上世代の価値観の分断は、このようにサービスの利用傾向を含め、見てわかる形でも現れている。

だからこそ、Ado、優里、りりあ。、もさを。といった<strong>TikTokと縁深いアーティスト</strong>があのミュージックステーションで取り上げられたのは、「ついにここまで」と思わざるを得なかった。彼らの影響力が境界を越えるレベルまで拡大したのはもちろん、大人側のアンテナもまた、境界を越える範囲まで伸びてきているのだ。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112644/column210527_mzsrz-01.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-398073" /></div>

<h2 class="fade-up">DECO*27がプロデュースする、無色透明な5人の声</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>プラットフォームが顕現させた若き才能たち。そして、彼らをメジャー音楽の世界へ羽ばたかせるべく奔走する大人たち。YOASOBIを筆頭に、すでにいくつかのアーティストがその接点の上で脚光を浴びているが、今回は2021年1月にメジャーデビューしたボーカルコレクティブ「<strong>mzsrz</strong>」（読み：ミズシラズ）を紹介する。

「mzsrz」結成のきっかけは、エイベックスとテレビ東京がタッグを組み開催したオーディション番組『<strong>ヨルヤン</strong>』だ。当時のエントリー形式は、歌だけでなく、応募者が課題曲と自由曲をそれぞれ好きなようにアレンジしたり、楽器演奏やダンス、工夫を凝らした映像作りなど、各々が得意分野を生かした動画をSNSに投稿するという一次審査から始まった。オーディションに参加できるという仕組みも話題になり、インターネットを媒介して様々なボーカリストが集められた。

もう1つ。このコレクティブが生まれる上でなくてはならない存在だったのが、オーディションの審査員であり、mzsrzのプロデュースを担う<strong>DECO*27</strong>の存在である。彼はボカロシーンの初期から10年以上活躍するボカロPで、界隈からすれば大御所中の大御所。代表曲に“愛言葉”、“ゴーストルール”、“モザイクロール”、“ヒバナ”、“乙女解剖”などがあり、最近は初音ミクを用いた楽曲“ヴァンパイア”がYouTubeで940万回再生を突破。人気歌い手やVTuberがこぞってカバーし、歌ってみたにおける課題曲状態となっている。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>DECO*27 - 愛言葉Ⅲ feat. 初音ミク</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/WptXk39wiIQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>DECO*27 - ヴァンパイア feat. 初音ミク</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/e1xCOsgWG0M" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>彼の曲では思春期の不安定さや危うさが遊び心ある歌詞で綴られており、その絶妙なバランスが生み出す個性的な楽曲群は、特に10～20代の若い世代から人気を集めてきた。MVには（人間ではなく）ボーカロイドのイラストを使用することが多いため、リスナーが思い思いの自分を投影しやすいという側面もある。DECO*27の曲を聴けば、一度は抱く「<strong>この歌詞は、自分のことを描いているのかもしれない</strong>」という感覚――実はこの点、後に述べるmzsrzの在り方と重要な親和性を果たしており、mzsrzのプロデュースをDECO*27が担う意義でもあると言える。

mzsrzの最終審査にあたっては、歌唱力以上に「<strong>声</strong>」が重視されたという。そして、無色透明な「多様声」と「憑依声」を持つ5名の10代（デビュー時）が選ばれた。第八回国際声優コンテスト『声優魂』に近畿大会代表者として出場、入賞した経歴を持つ<strong>大原きらり</strong>。メンバー最年少ながらその声は随一の美しさを持つ<strong>作山 由衣</strong>。高校を中退し、歌手になる夢を追いかけていた中性ボイスの<strong>ゆゆん</strong>。オーディションのために「nana」に初投稿し、デビューを勝ち取ったというシンデレラガール・<strong>実果</strong>。すでにTikTokで48万フォロワーを抱え、実力派ソロシンガーとしても活躍する<strong>よせい</strong>。それぞれ多彩なバックボーンを持ち、逆に言えば共通点は、10代であることと、歌が好きであることぐらいだろうか。

ちなみにデビュー時に、実果はニコニコ動画を見てSouや夏代孝明、Eve、ウォルピスカーターといった歌い手が好きだったこと、大原きらりはDECO*27の立ち合いレコーディング権に惹かれてオーディションに参加したこと、ゆゆんはAdoに影響を受けていることなどを明かしており、世間が新世代と思っていた層が、すでにその次の世代の台頭を導いていることがわかる。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ado - 踊</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YnSW8ian29w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">漠然とした不安や、行き場のない焦燥を代弁するmzsrz</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「<strong>見ず知らずだった私たちから、まだ見ず知らずのアナタへ</strong>」。mzsrzの名前には、そんなコンセプトが込められている。思春期の頃にはもうSNSが普及していて、生きているだけで誰かに評価されているように感じるZ世代の葛藤。その代弁は、テレビの中でスター歌手が熱狂的に歌い上げても意味がない。それに当事者世代は、そういうギャップを敏感に感じ取る。

だから彼女たちなのだ。誰もが抱える漠然とした不安や、行き場のない焦燥を、圧倒的等身大で歌うこと。一切のフィルターを介すことなく、同じ世代の若者にまっすぐ届けること。それが、特定の色を持たない「多様声」「憑依声」のmzsrzが歌う理由であり、DECO*27でなければ描き出せないメッセージだ。

1st single・“<strong>夜明け</strong>”や2nd single・“<strong>ノイズキャンセリング</strong>”を聴いてもらえれば、ここまで書いてきたことが伝わるのではないかと思う。《ここで泣いていいよ　違ってもいいよ》、《逃げよう　さあ今日がやってきた》、《弱いところも残していこう》など、等身大のまま、妥協するのではなく受け入れて、寄り添ってくれるような歌詞が印象的な“夜明け”は、DECO*27がメンバーに直接インタビューを行い、デビュー前の繊細な心の機微を言葉にしたという。編曲には、かねてよりDECO*27のアレンジを担当している<strong>Rockwell</strong>を迎えた。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>mzsrz（ミズシラズ） - 夜明け</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/g_LdQ4pSadY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>SNSをテーマとした2nd single“ノイズキャンセリング”では、DECO*27の甘酸っぱいポップソングと、トラックメイカー・<strong>TeddyLoid</strong>のクラブサウンドが融合。繋がっていたい寂しさと、時に感じるわずらわしさと、他者依存の承認欲求と……Z世代だのさとり世代だのとくくられるが（筆者も先ほどくくってしまったが）、SNSとともにある思春期の心は、実は目まぐるしく変化している。まさに《息をするのも一苦労》、だから《どうでもいいけど》と、諦めたフリをして、日々を生き延びているのだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>mzsrz（ミズシラズ） - ノイズキャンセリング</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/e8hQE6nCJOM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">ケチャップ・いりぽん先生ほか人気クリエイターがUGCに参加</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>TikTokで注目を集める上で、<strong>UGC（ユーザー生成コンテンツ）</strong>の存在はもはや無視できない。たとえば瑛人の“香水”やChinozoの“グッバイ宣言”などは、曲のヒットにUGCが大きく貢献したとされている。というのは、楽曲のリリース直後よりも、UGCに活用され始めてからバイラルチャートの順位を上げていったからだ。

では、mzsrzはどうか。すでにインフルエンサー・クリエイターが、mzsrzの楽曲を用いた二次創作コンテンツを投稿し始めている。たとえば、TikTokフォロワー200万人超え、映像が切り替わるエフェクト「トランジション」を武器とするクリエイター・<strong>ケチャップ</strong>が“夜明け”、“ノイズキャンセリング”ともに参加。さらに動画サイトで活躍する人気踊り手・<strong>いりぽん先生</strong>が“ノイズキャンセリング”の振付動画を投稿すると、mumei、ゆら猫、野崎弁当といった人気クリエイターがその踊ってみたを投稿した。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ケチャップ - 「トランジション」映像の投稿</strong>
<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@mijingiri/video/6956130803927600385" data-video-id="6956130803927600385" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@mijingiri" href="https://www.tiktok.com/@mijingiri" rel="noopener noreferrer">@mijingiri</a> <p>歌詞が沁み渡ります　<a title="ミズシラズ" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%82%BA" rel="noopener noreferrer">#ミズシラズ</a>  <a title="ノイズキャンセリング" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0" rel="noopener noreferrer">#ノイズキャンセリング</a> <a title="deco27" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/deco27" rel="noopener noreferrer">#DECO27</a> <a title="teddyloid" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/teddyloid" rel="noopener noreferrer">#TeddyLoid</a> <a title="どうでもいいけど" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%A9" rel="noopener noreferrer">#どうでもいいけど</a></p> <a target="_blank" title="♬ Noise Canceling ver.3 - mizushirazu" href="https://www.tiktok.com/music/Noise-Canceling-ver3-6947963014012225538" rel="noopener noreferrer">♬ Noise Canceling ver.3 - mizushirazu</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script>

<div class="separator"></div>

<strong>いりぽん先生 - 「踊ってみた」の投稿</strong>
<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@iripon_bbi/video/6959515677715598594" data-video-id="6959515677715598594" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@iripon_bbi" href="https://www.tiktok.com/@iripon_bbi" rel="noopener noreferrer">@iripon_bbi</a> <p><a title="mzsrz" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/mzsrz" rel="noopener noreferrer">#mzsrz</a> <a title="ミズシラズ" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%82%BA" rel="noopener noreferrer">#ミズシラズ</a> <a title="ノイズキャンセリング" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0" rel="noopener noreferrer">#ノイズキャンセリング</a> <a title="どうでもいいけど" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%A9" rel="noopener noreferrer">#どうでもいいけど</a> <a title="deco27" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/deco27" rel="noopener noreferrer">#DECO27</a> <a title="踊ってみた" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E8%B8%8A%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F" rel="noopener noreferrer">#踊ってみた</a> 振付ちた🎧</p> <a target="_blank" title="♬ Noise Canceling ver.3 - mizushirazu" href="https://www.tiktok.com/music/Noise-Canceling-ver3-6947963014012225538" rel="noopener noreferrer">♬ Noise Canceling ver.3 - mizushirazu</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script>

<div class="separator"></div>

<strong>mumei - 「踊ってみた」の投稿</strong>
<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@mumeixxx/video/6959739900539227394" data-video-id="6959739900539227394" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@mumeixxx" href="https://www.tiktok.com/@mumeixxx" rel="noopener noreferrer">@mumeixxx</a> <p> <a title="mzsrz" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/mzsrz" rel="noopener noreferrer">#mzsrz</a> <a title="ミズシラズ" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%82%BA" rel="noopener noreferrer">#ミズシラズ</a> <a title="ノイズキャンセリング" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0" rel="noopener noreferrer">#ノイズキャンセリング</a> <a title="どうでもいいけど" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%A9" rel="noopener noreferrer">#どうでもいいけど</a> <a title="deco27" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/deco27" rel="noopener noreferrer">#DECO27</a> <a title="踊ってみた" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E8%B8%8A%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F" rel="noopener noreferrer">#踊ってみた</a></p> <a target="_blank" title="♬ Noise Canceling ver.3 - mizushirazu" href="https://www.tiktok.com/music/Noise-Canceling-ver3-6947963014012225538" rel="noopener noreferrer">♬ Noise Canceling ver.3 - mizushirazu</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script>

</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>すでに一般層も、踊ってみた動画を投稿し始めている。やはり、人気クリエイターによる振付があるのは強い。なぜならUGCの広がりにおいて大切なのは、「<strong>自分も真似してアクションを起こしたくなるかどうか</strong>」だからだ。すでに振付があることが、かなりハードルを下げてくれる。無論そこには、言語の壁もない。

近年UGCの勢いが加速している背景には、<strong>コロナ禍による自粛の影響</strong>もあるだろう。活動が制限されたクリエイター・インフルエンサー・アーティストは動画投稿に注力しているし、普段は見るだけの視聴者が「TikTokであれば気軽に挑戦できそうだ」とこの機にチャレンジするケースもある。あるシーンではクリエイターがファンになり、また別のあるシーンではファンがクリエイターになる。コンテンツはどんどんインタラクティブなものとなり、音楽の二次創作は当たり前の現象となっている。

そもそもTikTok公式のランキングについて、TikTokのゼネラルマネージャー・<strong>佐藤陽一</strong>氏はLINE MUSICとの鼎談の中で「毎週TikTokの中で多く再生されたり、その曲を使って動画が投稿されたりしている、その2つの数字をベースにランキングを作っています」と話している。もはや評価軸の1つを、「<strong>どれだけ使われたか</strong>」が担っているわけだ。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>だ子 - 「歌詞動画」の投稿</strong>
<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@mzsrz_official/video/6957529899359816962" data-video-id="6957529899359816962" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@mzsrz_official" href="https://www.tiktok.com/@mzsrz_official" rel="noopener noreferrer">@mzsrz_official</a> <p><a title="mzsrz" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/mzsrz" rel="noopener noreferrer">#mzsrz</a> の楽曲を使って投稿してくださった <a title="だ子" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%81%A0%E5%AD%90" rel="noopener noreferrer">#だ子</a> さん(Twitter @poss__26 )の作品を紹介!! 👏　皆さんも是非 <a title="mzsrz" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/mzsrz" rel="noopener noreferrer">#mzsrz</a> で投稿してください😊　<a title="ノイズキャンセリング" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0" rel="noopener noreferrer">#ノイズキャンセリング</a> <a title="deco27" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/deco27" rel="noopener noreferrer">#DECO27</a><a title="描いてみた" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E6%8F%8F%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F" rel="noopener noreferrer">#描いてみた</a> <a title="歌詞動画" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E6%AD%8C%E8%A9%9E%E5%8B%95%E7%94%BB" rel="noopener noreferrer">#歌詞動画</a> <a title="mv作ってみた" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/mv%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F" rel="noopener noreferrer">#MV作ってみた</a> <a title="文字入れ" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E6%96%87%E5%AD%97%E5%85%A5%E3%82%8C" rel="noopener noreferrer">#文字入れ</a> <a title="どうでもいいけど" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%A9" rel="noopener noreferrer">#どうでもいいけど</a></p> <a target="_blank" title="♬ Noise Canceling ver.3 - mizushirazu" href="https://www.tiktok.com/music/Noise-Canceling-ver3-6947963014012225538" rel="noopener noreferrer">♬ Noise Canceling ver.3 - mizushirazu</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今更な振り返りだが、少し前のインターネットでは、二次創作は「<strong>節度を守ってこっそりやるもの</strong>」だった。もちろん節度を守ることは今も変わらず大事だが、今とは本家に対する「気の遣い具合」が違い、カバーする側が大手を振って自らの作品を宣伝することは、やや憚られる側面があったのだ。本家側にも「自分の作品の二次創作は良しとしない」と公言する人も見られた。

やがてネットネイティブな世代がスマホを持つようになり、プラットフォームの投稿ハードルも下がり、コンテンツの楽しまれ方は随分変わった。本家側も二次創作を受け入れるどころか、その拡散はときに本家にも良い影響をもたらすとして、<strong>歓迎されるケース</strong>の方が主流になってきた。YOASOBIの公式Twitterアカウントなどはまさにその特徴的な例で、自身らの曲を用いたカバー歌唱・演奏作品を積極的にウォッチし、ときにはツイートで紹介までしている。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YOASOBI公式Twitterでのカバー紹介</strong>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【🎇夜に駆ける5000万回記念カバー紹介祭🎆】<br>ikura＝幾田りらも所属するぷらそにかのメンバーでもある早希さんと、Shimo-Renさんによるアカペラカバー！<br>まさに吹き抜けていく風のような軽やかさに、声でここまで表現できるんだという驚きが合わさった必見の動画です🔥<a href="https://t.co/QfcNaKG38J">https://t.co/QfcNaKG38J</a></p>&mdash; YOASOBI (@YOASOBI_staff) <a href="https://twitter.com/YOASOBI_staff/status/1289014732033150977?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YOASOBI「優しい彗星」Official Music Video　（YOASOBI - Comet）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VyvhvlYvRnc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>曲を聴いてもらうだけでなく、聴き手側の創作意欲を湧き起こし、クリエイティブの輪の中へと楽曲を託していく。このような時代の潮流にmzsrzの曲が溶け込めたら、本当の意味で、見ず知らずの誰かにとっての歌となれるだろう。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>mzsrz（ミズシラズ） - アンバランス</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JaY-VeocfiU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by ヒガキユウカ</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112644/column210527_mzsrz-01.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-398073" /></div>
<p class="name">mzsrz（ミズシラズ）</p>
<p class="text">エイベックス × テレビ東京による次世代オーディション「ヨルヤン」を勝ち抜いた十代のボーカリスト：大原きらり / 作山 由衣 / 実果 / ゆゆん / よせいからなる５人組。水のように無色透明で変幻自在な「多様声」と「憑依声」を持つ。音楽プロデューサーに『DECO*27』を迎え、誰しもが思春期に抱える感情の機微を音に乗せて代弁する。

<a href="https://twitter.com/mzsrz_official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/mzsrz_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@mzsrz_official?lang=ja-JP" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a>｜<a href="https://youtu.be/e8hQE6nCJOM" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://mzsrz.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27120158/column210527_mzsrz-02.jpeg" alt="mzsrz" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-398092" /></div>
<p class="name">アンバランス</p>
<p class="text">2021年6月23日（水）
映画「ショコラの魔法」主題歌、「アンバランス feat. 山口真帆」は劇場でのみ公開。
<a href="https://www.uta-net.com/song/302280/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">歌詞全文先行配信中</a>
<a href="https://vt.tiktok.com/ZSJPggs9V/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ショートVer.（TikTok）先行配信中</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27120216/column210527_mzsrz-03.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="2717" class="alignnone size-full wp-image-398093" /></div>
<p class="name">ショコラの魔法</p>
<p class="text">監督：森脇智延
脚本：金沢達也 
主演：山口真帆　岡田結実
出演者：桜田ひより　中島健　畑芽育　綱啓永　森希翔　上野鈴華　川口葵　吉田あかり　三浦真椰　東貴博　袴田吉彦
原作コミックに関して
・「ショコラの魔法」（原作：みづほ梨乃／小学館／ちゃおホラーコミックス）
・コミック累計発行部数：シリーズ累計100万部突破
配給：イオンエンターテイメント
2021年6月18日（金）全国公開
<a href="https://twitter.com/magicchocomovie" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Twitter</a>
<a href="https://www.tiktok.com/@magicofchocolate_movie" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式TikTok</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>テレビ東京とエイベックスのオーディションから誕生！mzsrz（ミズシラズ）がデビュー曲を配信開始＆MVも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mzsrz-210111/384035/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mzsrz-210111/384035/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 03:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=384035</guid>
<![CDATA[<summary><p>テレビ東京とエイベックスが十五年ぶりにタッグを組み実施された、次世代オーディション『ヨルヤン』。「声」にフォーカスした最終審査を乗り越えた5人が本日ついに『mzsrz（ミズシラズ）』という名のコレクティブでデビュー。デビュー曲“夜明け”が配信開始され、MVも公開となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="994" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/08125237/music210111_mzsrz-02-1440x994.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mzsrz" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/08125237/music210111_mzsrz-02-1440x994.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/08125237/music210111_mzsrz-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>テレビ東京</strong>と<strong>エイベックス</strong>が十五年ぶりにタッグを組み実施された、次世代オーディション『<strong>ヨルヤン</strong>』。「声」にフォーカスした最終審査を乗り越えた5人が本日ついに『<strong>mzsrz（ミズシラズ）</strong>』という名のコレクティブでデビュー。デビュー曲“<strong>夜明け</strong>”が配信開始され、<strong>MV</strong>も公開となった。

<h3>mzsrz（ミズシラズ）がデビュー曲を配信開始＆MVも公開！</h3>

『mzsrz（ミズシラズ）』というネーミングは、<strong>水</strong>のような透明声と変幻自在の憑依声を持つこと、また、「<strong>見ず知らずだった私たちから、まだ見ず知らずのアナタへ</strong>」というメッセージが込められている。デビュー曲“夜明け”は、トップ・ボーカロイドクリエイターの「<strong>DECO*27（デコ・ニーナ）</strong>」がプロデュース。本曲は、アーティストである前に普通の十代でもあるメンバーのミクロな感情（心の機微）をインタビューした上で制作された。今まさに夜明け前にいる（新たな旅立ちを迎える）彼女たちの等身大でリアルな「闇（不安）」と「一筋の光（希望）」が込められた「少し」歪んだ応援歌となっている。

また、その<strong>MV</strong>も公開された。監督を務めたのは、ロンドンの名門美術大学・RCA（Royal College of Art）出身の日本人監督「<strong>Hiroki Yokoyama</strong>」。「mzsrz（ミズシラズ）」と同世代の誰しもがリアルに抱える、不安定で儚い心を、異常にアンバランスなシーンと唐突に終わりの瞬間を迎えんとするオブジェクトの描写で表現している。映像の最後では、５人が決して生きやすくはないであろう、暗くも明るくもない「分からない未来」に果敢に立ち向かうシーンが描かれている。

本MVのスタイリングを手がけたのは、海外でのスタイリスト経験を経て、東京を拠点に活動する「<strong>デミデム</strong>」。「水」からインスパイアを得て、透け感やリフレクション豊かなマテリアルと流動性を兼ね備えた「BALMUNG」のアウターが印象的となっている。また、対比的に岩のように重厚かつ硬質にデザインされた足元からは、水が持つ重みや淀みを感じさせる。

また、メイクアップを「<strong>EBARA</strong>」が務め、オーディションを経てデビューを迎えるまで、多くの涙を流してきた彼女たちの頰を伝う「ティアドロップ」が施されている。時折り悲痛さえも感じるシリアスな表情を、等身大のみずみずしさと弱々しさで彩っている。

本日、ついに「<strong>1stシーズン完結</strong>」となる「ヨルヤン」では、番組MCの<strong>生見愛瑠</strong>と<strong>カミナリ</strong>をMVの撮影スタジオに迎え、<strong>歌唱パフォーマンスを初披露</strong>するとのこと。こちらも必見だ。また『DECO*27』の珠玉の名作のリスペクト・カバーYouTubeで公開中。長いヨルを越えて、遂に「夜明け」を迎えた『mzsrz（ミズシラズ）』。本作から始まる彼女たちの第１章を、ぜひ注目してほしい。

<h3>mzsrz（ミズシラズ） / 「夜明け」Music Video</h3>
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<h3>DECO*27 / 乙女解剖 【大原きらり・余星・ゆゆん from mzsrz（ミズシラズ）】</h3>
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<h3>DECO*27 / シンセカイ案内所【作山 由衣・実果 from mzsrz（ミズシラズ）】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AijFxwhO_PU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>夜明け</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384036" rel="attachment wp-att-384036"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/08125232/music210111_mzsrz-01.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-384036" /></a>
2021年1月11日（月）
mzsrz（ミズシラズ）
<a href="https://mzsrz.lnk.to/yoake" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ダウンロード／ストリーミングはこちら</a>

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<h2>INFORMATION</h2>
<h3>mzsrz（ミズシラズ）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384037" rel="attachment wp-att-384037"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/08125237/music210111_mzsrz-02.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1325" class="alignnone size-full wp-image-384037" /></a>
エイベックス × テレビ東京による次世代オーディション『ヨルヤン』で出会い、それを勝ち抜いた十代のボーカリスト：大原きらり／作山 由衣  ／ 実果 ／ ゆゆん ／ よせいからなる５人組。水のように無色透明で変幻自在な「多様声」と「憑依声」を持つ。音楽プロデューサーにDECO*27を迎え、誰しもが思春期に抱える心の機微を音に乗せて代弁する。コンセプトは「見ず知らずだった私たちから、まだ見ず知らずのアナタへ」。
十代の普通の若者でもある彼女たちが歌うのは、1／不特定多数（アノニマスブンノイチ）なボクら「一人独り」が暮らす何の変哲もない日常の些細をつづったMICRO MUSIC（ミクロ・ミュージック）。誰しもが超内気に抱える行き場のない不安と答えのない焦燥を、ただただ、圧倒的等身大で歌う。

<a href="https://twitter.com/mzsrz_official" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Twitter</strong></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mzsrz_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Instagram</strong></a>｜<a href="https://avex.lnk.to/mzsrz" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TikTok</strong></a>
 
<a href="https://vt.tiktok.com/ZSW7BtVE/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>大原きらり TikTok</strong></a>｜<a href="https://vt.tiktok.com/ZSW7uRao/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>作山 由衣 TikTok</strong></a>｜<a href="https://vt.tiktok.com/ZSW7pLm4/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>実果 TikTok</strong></a>｜<a href="https://vt.tiktok.com/ZSW7gTvQ/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ゆゆん TikTok</strong></a>｜<a href="https://vt.tiktok.com/ZSvwqMjn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>よせい TikTok</strong></a>

<a href="https://mzsrz.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">mzsrz Official Website</a>

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<h3>DECO*27（デコ・ニーナ）</h3>
レフティスタイルでギターを奏で、聴くものの心に共感と共鳴を呼び起こす。作詞、作曲を手掛けるアーティスト／プロデューサー。ロックをベースにフォークからエレクロニックミュージックまで柔軟に吸収したサウンドと、一聴してDECO*27の作品だと判る印象的なメロディー。「愛」や「恋」といった万人が持ち得るテーマ、思春期に体験する等身大の感情をリアルに、かつ絶妙な言葉遊びを用いて描いた歌詞が10代～20代の若い世代に圧倒的な支持を得ている。
 
<a href="https://otoiro.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Official Site</strong></a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/deco27official" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YouTube</strong></a>｜<a href="https://twitter.com/DECO27?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Twitter</strong></a>｜<a href="https://www.facebook.com/DECO27.Official" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>facebook</strong></a>

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<h3>ヨルヤン</h3>
テレビ東京の次世代型オーディション番組「ヨルヤン」。次世代の音楽業界を担うアーティストやクリエイターの発掘を目的に、視聴者からの投稿作品を募集するオーディション番組。
<a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/yoruyan/" class="btn" alt="Qetic">ヨルヤン公式HP</a>

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<p>© Qetic Inc.</p>
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