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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>お互いの胸中がリンクした奇跡の一枚。NOISEMAKERとキム・ジョンギが『MAJOR-MINOR』のアートワークを語る</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 09:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田スカオ和宏]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>11月17日（日）、韓国の人気ドローイングアーティストキム・ジョンギが日本の人気ロックバンドNOISEMAKERのニューシングル『MAJOR-MINOR』のジャケットを手がけたことによるトークイベントがRed Bull Music Studios Tokyoにて行われた。本記事ではイベントのレポートと、直前に行われた両者へのインタビューの模様をお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153652/interview-noisemaker-2805-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NOISEMAKER" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153652/interview-noisemaker-2805-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153652/interview-noisemaker-2805.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>韓国の人気ドローイングアーティスト<strong>Kim Jung Gi（キム・ジョンギ　以下、キム）</strong>と日本の人気ロックバンド<strong>NOISEMAKER</strong>によるトークイベントが11月17日に東京・渋谷Red Bull Music Studios Tokyoにて行われた。

これはNOISEMAKERのニューシングル<strong>『MAJOR-MINOR』</strong>のジャケットをキムが手掛けたことによって開催されたイベント。今回のジャケットにまつわる秘話や込められた思いなどが語られ、キムの生ドローイングも拝見できた。

NOISEMAKERはロックから派生し、様々な音楽性を独特の交配力を用い進化してきた4人組。“ROCK×ART”を信念にアートワーク／デザイン／サウンドメイクなど全てをセルフで担ってきた。一方のキムは愛用の<strong>「ぺんてるの筆ペン」</strong>を用い、下書きを一切行わず脳内のイメージを墨の濃淡や絶妙なニュアンスを活かし、圧倒的なスケールかつ緻密な世界観を描き出す絵師。その筆力は世界各国に多くのファンを持ち、Instagramのフォロワーは約115万人を超える。

キムの大ファンであるNOISEMAKERが真摯なラブコールを贈り、キムもその音楽性や今後の可能性を信じ実現した今回のコラボ。キムにとっては初の日本人アーティストのジャケットを手掛けるキャリアにもなった。

東京・渋谷のスクランブル交差点らしき雑踏を行き交う巨大化して映る人々と、その真ん中に小さくも一人、黄色をまとい誇らしげにスマートフォンを誇示している今回のジャケット。それは何かをアピールしているように映り、様々な想像や憶測を促す。実際、この絵からはNOISEMAKERの作品内容やメッセージとのリンクを始め、図らずとも現在の彼らのスタンスや胸中、今後への気概ともリンク。またキム自身にとっても、かつての自身や今後を照らす1枚となった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153725/interview-noisemaker-jacketlp-1440x1440.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-339650" /></div>

<div class="text-box fade-up"><p>かくして、このトークイベント直前にキム氏、NOISEMAKER各々に話を訊く機会を得ることができた。
まずはNOISEMAKER側に今回の『MAJOR-MINOR』のジャケットを中心にいくつかの疑問／質問をぶつけてみた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153550/interview-noisemaker-2112-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339631" /></div> 

<h2 class="fade-up">
Interview：NOISEMAKER</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━AG（Vo.）さんとHIDE（Gt.）さんはアートプロジェクトDOTS COLLECTIVEとしても活動しており、これまで自らのアートワーク類も手掛けてきました。それが今年の1月にリリースされたアルバム『RARA』以降、NYのWK Interactによる書き下ろしの壁画をジャケットに用いたり、今作もキム氏にジャケットのイラストを依頼したりとのコラボレーションが続いています。</strong>

<strong>AG</strong>　バンド活動やアートワークを通じ知り合ったり、繋がったり、憧れの方々と一緒に何か生み出したくなったのが動機です。中でも前回のWK Interactへの依頼をきっかけに、憧れの人と一緒に作品を作っていくことに刺激や面白さを覚えたのは大きかったですね。

<strong>HIDE</strong>　もちろんこれまで通り、自分たちの活動で完結すればイメージ通りにはいくと思います。だけど、新たに自分たちには無いものや想像を超えるものが欲しくなったんです。結果的に、前回も今回も自分達の想像を遥かに超えた素晴らしいものを得ることができました。

<strong>━━今回のキム氏に関してはどのような経緯で今回のコラボが実現を？</strong>

<strong>HIDE</strong>　3年前に、Instagramで彼の存在を初めて知りました。大好きな大友克洋さんにタッチが近かったので好きになったんです。それ以降、彼の展示会がある度に足を運んでいました。六本木で行われていた展示会の時に、「僕たちの次作のジャケットを描いて下さい！」とAGが熱意を込めハングルで記した手書きの手紙をCDと歌詞を合わせて渡したんです。有名な方だし、「やっぱり無理だったか……」と諦めかけていたところに、やってもらえるとの連絡がきました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153535/interview-noisemaker-1954-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339628" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━HIDEさんから見たキム氏の魅力はどんなところですか？</strong>

<strong>HIDE</strong>　やはりあのスキルでしょう。初めてあのタッチを見た時の衝撃は本当にすごかったです。しかも、リアルタイムで、かつ記憶力だけで迷いなく完成させていく。その精神力の強さにも惹かれました。

<strong>━━確かにCGが主流の昨今、あの墨での陰影や濃淡、細かさやダイナミズムを描き切る画力はすごいです。</strong>

<strong>HIDE</strong>　いくらPCのスペックが上がって可能性が広がっても、生で描かれたものの迫力や人に与える感動にはやはり敵いません。筆の生々しさとか。やり直しがきかず、それこそ瞬発力も含め真剣勝負的な緊迫感も全然違う。音楽もそうです。やはりライブ（生）が一番。

<strong>YU-KI（Ba.）</strong>　このような手描きの方が自分たちの音楽性にも絶対に合っているし、いかんせん迫力や生々しさが凄いです。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153545/interview-noisemaker-2042-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339630" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━元々DOTS COLLECTIVEの方は緻密画とは逆のダイナミズムやパッション、瞬間性を捉えた感のある画風なので、その対照性も興味深いです。</strong>

<strong>HIDE</strong>　そういった自分たちには持っていないエッセンスが欲しくて彼にお願いした面もあります。自分たちの理想や完璧な像を補完していきたかったというか……。

<strong>━━みなさん的には今回のイラストからどのようなストーリーが想起されましたか？</strong>

<strong>HIDE</strong>　多くの人が行き交う交差点で、この中心にいる小さな人の存在に誰も見向きもせずに歩いている。そんな中を、自信満々に歩んでいく姿。これってまさに今の自分たちだなって思いました。自信があるように見えるけど、小さいし強がっている部分も含めて。あと小さい人って、大きな人には見えないものや見つけられなかったものを見ることができる、さらに小回りが利くし自由に動き回れる。そのあたりも今の自分たちとリンクしました。

<strong>UTA（Dr.）</strong>　強いようでいて今はまだ弱い存在。そんな哲学性も感じました。そんな主張が楽曲の“MAJOR-MINOR”の内容ともリンクしていると思ったんです。

<strong>AG</strong>　これって、渋谷のスクランブル交差点にも見えますよね。東京って、色々な地方の人たちが自分の夢ややりたいことや野心を持って集まってくる。今はまだ小さな存在なんですけど、そこには隠れた才能や秘めた能力が眠っている。そんな人の波の中で「今に見てろよ！」と虎視眈々としている。そんなストーリーを感じました。

<strong>YU-KI</strong>　これからの未来をすごく想像させてくれるジャケットですよね。この主人公がこれからどうなっていくのか？　そういった思いを馳せさせる絵だな、と思いました。

<strong>AG</strong>　それにしても今の自分たちの状況を的確に表してくれていたのには驚きました。自分たちの音楽も今はまだ街を歩いている多くの人たちに気づいてもらえない存在でもある。そんな中、「今に見てろよ！」と自信満々で人の中心にいる。それがいかにも今の自分たちらしいですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153540/interview-noisemaker-1976-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339629" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━個人的には、このキム氏のメソッドに昨今のNOISEMAKERの作品との近似を感じました。みなさんの最近の楽曲たちも、一聴すると凄くワイルドでダイナミズムがありますが、ヘッドフォンで聴くと実はかなり緻密に出来ていることが分かる。その緻密さとワイルドさの同居とキム氏の画風とがオーバーラップしたんです。</strong>

<strong>AG</strong>　いまおっしゃってくださったことって自分たちが重要視している部分でもあって、自分自身、キムさんの絵に魅力を感じている点でもあるので、その感想はとても嬉しいです。	

<strong>━━今作の音楽性について、特に表題曲からはどこかヴィンテージ感のある印象を感じました。しかも「古き良き往年のロック」とは全く違った類いの「現行のロック」に、ヴィンテージ感のある温もりや、ふくよかな音を上手くブレンドさせた感じ。その同居が、とりわけ今の時代に新しく響きました。</strong>

<strong>HIDE</strong>　その通りで、今作はあえて昔っぽくやっていないのがポイントです。今、世界中の音楽を見回した時、みんなが同じようなことをしているように感じました。もっと先にいく為には……を考えた時に、出会ったのがこの音楽性でした。これが自分たちにとって、「今、一番新しい音楽性じゃないか？」と、強く思ったんです。

<strong>AG</strong>　この曲はMVも必見です。これまでとは違う新しい編集の仕方で、ストーリー的にも色々と考えさせられる描写や、後になって気付く描写が多く散りばめられているんです。さらに、AIによって映像に効果が足されている部分もあって、ある意味、人間には予測不可能な部分が同居しています。そのあたりも含めて、見どころがかなり満載です。

MVも含めて、キムさんの絵から自分たちの音楽を知ったり触れてくれたり、逆に自分たちの音楽を通しアートやキムさんを知ってくれたり興味を持ってもらえたり するのが理想です。やはり、そのあたりが異種とのコラボの醍醐味や狙い、可能性の一つですから。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>NOISEMAKER「MAJOR-MINOR」Official Music Video</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/6Y2kEBIzjD8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153554/interview-noisemaker-2217-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339632" /></div>


<h2 class="fade-up">Interview：Kim Jung Gi（キム・ジョンギ）</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回のコラボのキッカケはメンバーからキムさんに手渡されたハングルで書かれた手紙とお聞きしました。</strong>

<strong>キム</strong>　そうなんです。丁寧にハングルで書かれた手紙をいただきました。そこに非常に想いが込められているのを感じて、今回のオファーをお受けしました。もちろん音楽が気に入ったのもあります。日本のロックバンドからの依頼に驚いたと同時に非常に嬉しかったです。ロックというジャンルは自分にとっても新しい挑戦でした。

<strong>━━NOISEMAKERの楽曲の印象はいかがでしたか？</strong>

<strong>キム</strong>　彼ら自身の雰囲気や過去のアートワークから、もっとハードな音楽性を想像しましたが、ハードな音楽とヒップホップが混ざったような音楽性で、今の若者が好きそうだし、しっかりと詩も立っていて聴きやすいなと思いました。

<strong>━━それにしても今回のこのイラストは、彼らの新曲と非常にマッチしていますね。</strong>

<strong>キム</strong>　ありがとうございます。でも実は、今回の絵は彼らの音楽を聴く前、依頼される前からアイデアとしてはありました。でも、音楽を聴いた後もそのイメージにそれほど相違がなかったので、このように仕上げました。もしNOISEMAKERからの話が無かったら、また違った形で世に出ていたかもしれませんね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153559/interview-noisemaker-2255-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339633" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153604/interview-noisemaker-2278-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339634" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━ちなみにこの絵にはどのような想いが込められていますか？</strong>

<strong>キム</strong>　この真ん中にいる黄色の人物が掲げているのはスマートフォンなんです。「俺の音楽を聴いてみろ！」って。アートの世界も音楽の世界もポピュラーな人がいれば、そこに至らない人たちも沢山いる。自分もアーティストとして、まだまだ存在や知名度を広げていかなくてはいけないとの思いや不安感があります。そのあたりにNOISEMAKERと共通点を感じて、描きました。

<strong>━━自身のアイデンティティの誇示みたいなものですか？</strong>

<strong>キム</strong>　そうです。特にロックという音楽性も自分の絵のスタイルも、それぞれ個を貫き通さなくてはいけない。そのあたりで自分との共通項を感じることができました。もしかしたら、このたくさんの人の中に自分たちの音楽を聴いてくれたり、好きになってくれたりする人が現れるかもしれない。そんな思いからです。NOISEMAKERも結成から既に10数年が経っており、そこには見えない苦労や辛さ、辞めたいと思った時期もあったと察しました。それでも、自分たちの意志をキチンと持って己の道を歩いていく。そのあたりを表現してみました。

<strong>━━ではキムさん自身もこの絵に自分をオーバーラップさせましたか？ </strong>

<strong>キム</strong>　そうですね。自分以外の人々という巨大な壁の中、自分は今はまだ小さくて、なかなか見つけてもらえない存在かもしれないけど、いつかはこの下から見たような目線から、自分自身がもっともっと大きくなり、自分以外の人々よりもはるかに大きくなってやる！　そんな気概を込めています。

<strong>━━今や既にポピュラリティを確立しているキムさんが、未だそのような心情だったのは意外でした。</strong>

<strong>キム</strong>　自分も昔は認められずに、よく編集の方に「作風を変えた方がいい」「もっとポピュラリティがあり、みんなが分かる絵にしろ」と言われていました。でも、自分は自分らしく路線を変えずに歩んだ結果、今に至りました。そんな自負があったからこそ、この絵が描けたのかもしれません。プロとしてお金や知名度も大事ですが、それよりも自分にとってもっと大切なことは、自分が楽しく絵を描くことです。そんな自分を見て「自分もこのようになっていきたい！」と思ってもらえるのが本望です。今後も私は楽しく絵を描き続けていきます。</p></div>

<div class="separator"></div>


<div class="text-box left fade-up"><p>この後、トークライブに向かった両者。ここでは両者がそれぞれ上述で語ってくれたことたちを語り、集まった多くの者の関心と感嘆を誘った。そのあたりは割愛させていただき、その際の模様を以下にまとめた。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>EVENT REPORT
2019.11.17（日）@Red Bull Music Studios Tokyo
Kim Jung Gi × NOISEMAKER TALK SESSION</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>このトークライブは、MCにINTER FM897のDJや音楽ライターとしても活躍中、NOISEMAKERとも親交が深いジョー横溝を司会に開催された。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153608/interview-noisemaker-2412-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339635" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>登場したメンバーが各位、「ワクワクしている。ラフな感じで楽しんで欲しい」（AG）、「今日はどんな話が飛び出してくるか？　とても楽しみだ」（HIDE）など、トークライブへの期待値と軽い挨拶を告げる。そしてNOISEMAKERからキム・ジョンギが呼び込まれる。

2組の出会いの話からスタートしたこの日。キムの絵の魅力に対し、HIDEは「やはり生の筆力。記憶力だけで下書きなしで描くすごさ」を挙げ、AGも「自分も絵を描くけど、やはりこれは凄い！」と感嘆を交えて語る。対して、キムが下絵を書かない理由として、「下書きを描かなくても大丈夫なんじゃないか、と一度やってみた。それが上手くできたので、頭でしっかりとイメージを思いだして描き、あとは想像力をそこに加えて完成させていく。そうして、現在のメソッドに行き着いた」ことを告げる。この言葉には、彼の描く絵が写実的で正確でありながらも、どこか非日常や記憶の中のもの、リアルの上にどこかバーチャルさを帯びて映っていた理由が分かった気がした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153612/interview-noisemaker-2453-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339636" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153617/interview-noisemaker-2529-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339637" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>中盤ではNOISEMAKERからキムへ質問が送られる。「絵を勉強したらここまで描けるようになるか？」とのAGからの質問に対し、「ちょっと勉強すればできるようになる」と回答。UTAからは、その記憶力の源への不思議が。「たくさん見て理解する。それが糧になっていく」とこれもサラッと答える。YU-KIに至っては、「好きな日本食は?」との質問が。意外にも日本の「えびせん」が大好きとの回答を受け、「日本に来た時はたくさん買い占めて帰るのだ」と和やかに伝えられた。

そして今回のコラボとその成功へと話は及んだ。「自分の想像を超えた凄いものが届いて感激した。自分たちの今のスタンスやポジションとも合致していて驚いた」とAG。「色々と想像し、色々と考えさせられた」とHIDE。「どこに目がついているのか？　色々なアングルが凄い」とYU-KIも感激を交えて褒め讃える。

対してキムからも、渋谷のスクランブル交差点で様々な人たちが自分たちの道に向かうべく交差し、行き交う中、その中心にいながらも、まだちっぽけな自分が、「今に更に大きくなって、世の中の人の多くを振り向かせてやる！」そんな気概がジャケットに込められていた旨が伝えられる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153625/interview-noisemaker-2625-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339639" /></div> 

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153621/interview-noisemaker-2592-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339638" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153630/interview-noisemaker-2637-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339640" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>後半はナント、そのキムの筆力を示すかのように、AGとHIDEによるアートプロジェクトDOTS COLLECTIVEとのライブドローイング合作が始まった。「The Rolling Stones（ローリングストーンズ）とセッションしているようで恐れ多い」とHIDE。あらかじめ、DOTS COLLECTIVEが会場となっているRed Bullのロゴのキャラクターである2匹の闘牛の片方を先にドローイングし、そこにキムがライブで自身の思い描く牛のドローイングを描き込んでいき、作品として完成させていった。

当然、自前の「ぺんてる」の筆ペンを用い、記憶力で描き進めていったキム。最中、遊び心も入れ、ギターやドラムも描き込んでいく。ちなみにそれらは全て即興で、描いていくうちに思い浮かび交えたとのこと。時々、絵をあえてにじませたり、ぼかしたりし、その墨絵の濃淡を現わしていたのだが、それらはあえて素手を使い施されていたことも判明。繊細さやディテールの細かさにあえて曖昧さを織り交えることで、リアルの中に、どこか空想や幻想の中に漂わせている彼の画風の秘密が垣間見れた。

完成後、この貴重な作品はお客さんに後日応募プレゼントされた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153634/interview-noisemaker-2645-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339641" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153638/interview-noisemaker-2661-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339642" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153643/interview-noisemaker-2748-1440x986.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="986" class="alignnone size-medium wp-image-339643" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153647/interview-noisemaker-2767-1440x960.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339644" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>トークライブを終え、「今日は絵で喰らったので、今度は逆に音楽で喰らわしてやる！」とAG。「力をもらった。明日からライブで返していく」とYU-KI。NOISEMAKERは翌日に控えていた東名阪のクアトロワンマンライブへと元気よく向かっていった。</p></div>

<div class="img-box fade-up">[caption id="attachment_339647" align="alignnone" width="1440"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153704/interview-noisemaker-collabo-1440x1051.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="1051" class="size-medium wp-image-339647" /> ライブドローイングによって完成した作品[/caption]</div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo by 横井 明彦 
Text by 池田スカオ</p></div>

<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153658/interview-noisemaker-artist-1440x959.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-339646" /></div>

<strong>NOISEMAKER</strong>
<p>札幌にて結成。AG(Vo)、HIDE(Gt)、YU-KI(Ba)、UTA(Dr)からなる4人組オルタナティブロックバンド。
パンク、ロックに留まらず、HIPHOPやR&B、グランジ、オルタナなど様々なジャンルをクロスオーバーした自由度の高いサウンドに支持を集める。“ROCK ×ART”を信念に掲げ、アートワーク、デザイン、サウンドメイクなど全てをセルフで行い”日本一のDIYロックバンド”とも評される。
結成以来、「ROCK IN JAPAN FES」や「SUMMER SONIC」、「OZZFEST JAPAN」、「COUNTDOWN JAPAN」、「JOIN ALIVE」、「SATANIC CARNIVAL」など、全国各地の大型フェスに出演。シンガポールや台湾など海外の音楽フェスへの出演や、中国ツアーの開催、ENTER SHIKARI、Hoobastankをはじめとして、海外のビッグアーティストの来日公演のゲストアクト出演実績も多数あり、海外からの評価も高い。

<p class="text"><a href="http://noise-maker.net/home/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/__NOISEMAKER" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/noisemaker_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="【URL】" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p></p></div>

<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>キム・ジョンギ（金政基、Kim Jung Gi）</strong>
<p>韓国出身のドローイングアーティスト。
東義大学の美術学科で美術とデザインの修士を取得。
2002年、「ヤングチェンプ」誌でデビュー作「Funny Funny」を発表。現在はライブ・ドローイングを中心に世界各国で活動している。

<p class="text"><a href="https://www.kimjunggius.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/kimjunggius/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE
INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153717/interview-noisemaker-jacket-1440x1282.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="1282" class="alignnone size-medium wp-image-339649" /></div>
<p class="name">MAJOR-MINOR</p>
<p class="text">発売中
NOISEMAKER
VPCC-82665
Single+DVD
¥1.800（+tax）

Single
1、MAJOR-MINOR
2、Dry

DVD
「RARA TOUR」FINAL@TSUTAYA O-EAST
01、RARA AVIS
02、NAME
03、THIS IS ME
04、Change My Life
05、Something New
06、YayYayYayYayYayYayYayYay
07、SADVENTURES
08、One Day
09、Dharma Light
10、Flag
11、To Live Is

<a href="https://lnk.to/major-minor"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード／ストリーミングはこちら</a><a href="http://noise-maker.net/discography/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29153725/interview-noisemaker-jacketlp-1440x1440.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-339650" /></div>
<p class="name">NOISEMAKER 1st LP
「MAJOR-MINOR Special Edition」</p>
<p class="text">2020.01.29（水）
NOISEMAKER
VPJP-31010
12inch LP
¥3,500（tax incl.）

収録内容
1.The Spinning Dancer
2.MAJOR-MINOR
3.Dry
4.MAJOR-MINOR Remix
5.NAME Remix
6.SADVENTURES Remix
7.Butterfly Remix
8.NEO Remix
<a href="http://www.vap.co.jp/goods/1574209889463/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">EVENT
INFORMATION</h3>
<p class="name">"MAJOR-MINOR TOUR EXTRA" IN SAPPORO</p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/29161037/interview-noisemaker-extra-1440x2037.jpg" alt="NOISEMAKER" width="1440" height="2037" class="alignnone size-medium wp-image-339656" /></div>
<p class="text">2019.12.28（土）
札幌・BESSIE HALL
<a href="http://noise-maker.net/news/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Crossfaith主催＜ACROSS THE FUTURE 2019＞第1弾ゲストアクト発表｜ATREYU、NOISEMAKER出演決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/across-the-future-190717/323553/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/across-the-future-190717/323553/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jul 2019 12:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[照屋良知]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=323553</guid>
<![CDATA[<summary><p>夏フェスにも多数出演し、来月からは様々なフェスを含めた欧州ツアーを予定しているCrossfaithが主催する＜ACROSS THE FUTURE 2019＞の第1弾ゲストアクトが明らかとなった。今回、アーティスト本人らもファンと公言し続けてきたアメリカのATREYU、そして同イベントにも出演経験もありラウドロックシーンの一角を担うNOISEMAKERの2組が発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2032" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/17194700/music190717across-the-futur_2-1440x2032.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="across-the-futur_2" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/17194700/music190717across-the-futur_2-1440x2032.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/17194700/music190717across-the-futur_2-1920x2709.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/17194700/music190717across-the-futur_2.jpg 1361w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>夏フェスにも多数出演し、来月からは様々なフェスを含めた欧州ツアーを予定している<a href="https://qetic.jp/?s=Crossfaith" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Crossfaith</a>が主催する＜<strong>ACROSS THE FUTURE 2019</strong>＞の第1弾ゲストアクトが明らかとなった。


<h3>アメリカのATREYU、同イベントに出演経験のあるNOISEMAKERが出演決定</h3>


今回、第1弾ゲストアクトとして、アーティスト本人らもファンと公言し続けてきたアメリカのATREYU、そして同イベントにも出演経験もありラウドロックシーンの一角を担うNOISEMAKERの2組が発表された。



<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=323578" rel="attachment wp-att-323578"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/17194653/music190717across-the-futur_1-1920x1334.jpg" alt="across-the-futur_1" width="1920" height="1334" class="alignnone size-large wp-image-323578" /></a>


2014年より不定期で開催しているイベントツアー＜ACROSS THE FUTURE＞であるが、当初よりテーマに掲げる”未来の向こう側”の通り、これからのシーンに一石を投じるラインナップとなりそうだ。今後、さらに追加アクトも発表予定される予定のため、お楽しみに！



<strong>'The Perfect Nightmare' Official Live Music Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PMK8B0he7hI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<strong>Atreyu - House Of Gold</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/X4jmOPivM7U" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<strong>NOISEMAKER「To Live Is」Official Music Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LUn64waHFtc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>







<h3>ボーカル・Koieよりコメントも到着！　</h3>


<section class="contentbox">もうみんなにもかなり認知されてきた＜ACROSS THE 
FUTURE＞、今までは海外で活躍している、もしくはこれから来ると期待されている若手のバンドを多く招聘してきたこのイベントですが。

今回は俺たちがCrossfaithを始めるにあたり大きな影響を受けたバンドの1つを呼びます。俺がスクリームを始めるキッカケをくれたバンド。

'ATREYU'

そして、日本からは着実に成長を重ね、知名度、期待度から、今や爆発寸前のバンド。

NOISEMAKER

今回の発表はあくまで第1弾。

次回のアナウンスではさらにオーストラリアから1アーティスト、そして日本からもう1バンド追加となります。

引き続き＜ACROSS THE FUTURE＞のチェックよろしくお願いします！</section>



<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ACROSS THE FUTURE 2019</h3>



<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=323579" rel="attachment wp-att-323579"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/17194700/music190717across-the-futur_2-1920x2709.jpg" alt="across-the-futur_2" width="1920" height="2709" class="alignnone size-large wp-image-323579" /></a>



2019.09.23（月・祝）
新木場STUDIO COAST
OPEN 15：30 ／ START 16:30

2019.09.25（水）
なんばHATCH
OPEN 18：00 ／ START 19：00




<a href="http://crossfaith.jp/schedule"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>EX_MACHINA</h3>



<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=323580" rel="attachment wp-att-323580"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/17201306/music190717across-the-futur_3-1920x1697.jpg" alt="across-the-futur_3" width="1920" height="1697" class="alignnone size-large wp-image-323580" /></a>



2018.08.01（水）Release
完全生産限定盤　¥11,000（＋tax）


Remix CD（直近3シングル9曲分のRemix音源）
DVD①
 昨年行われた＜10th ANNIVERSARY TOUR＞のドキュメント・ムービー＋ライブ映像3曲
DVD②
「Rx Overdrive」「Freedom」「Wipeout」「Rockstar Steady （ft. JESSE from The BONEZ／RIZE）」含むMusic Video
グッズ
オリジナルTシャツ

初回盤　¥4,500（＋tax）
CD＋DVD①

通常盤　¥2,990（＋tax）
CDのみ

［トラックリスト］

M1. Deus Ex Machina

M2. Catastrophe

M3. The Perfect Nightmare

M4. Destroy （feat. Ho99o9）

M5. Freedom （ft. Rou Reynolds from ENTER SHIKARI）

M6. Make A Move

M7. Lost In You

M8. Wipeout （Album Mix）

M9. Milestone

M10. Eden In The Rain

M11. Twin Shadows

M12. Daybreak

M13. Faint （feat. Masato from coldrain）




<a href="http://crossfaith.jp/music"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>NOISEMAKER×WK Interactインタビュー｜最新作『RARA』で実現したコラボとサウンドとアートワークで示すオリジナリティ</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/noise-maker-pickup/305383/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/noise-maker-pickup/305383/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 09:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=305383</guid>
<![CDATA[<summary><p>2019年1月23日（水）に6枚目となるミニ・アルバム『RARA』をリリースするNOISEMAKER。最新作『RARA』のアートワークを手がけたWK InteractとNOISEMAKERにコラボレーション実現の経緯、AGとHIDEによるアートプロジェクト「DOTS COLLECTIVE」、『RARA』についてインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/20185017/noisemaker_main-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>単なる“視覚”や“聴覚”といった概念では割り切れない、音から見える景色もあれば、絵から聞こえる音もある。人間の持つ感覚にあるポテンシャルを引き出すべく、サウンドとアートワークをリンクさせ圧倒的なオリジナルを提示することに、並々ならぬこだわりを見せてきたバンド、NOISEMAKERが、ミニ・アルバムとしては自身6枚目となる新作『RARA』を完成させた。

まずはその音楽性について。小細工なしのタフで人間臭いバンドサウンドを軸に、エフェクトを駆使しエレクトロやヒップホップなど異ジャンルの要素なども取り入れることで生まれる、柔軟なグルーヴや繊細で美しいサウンドスケープの融合。『RARA』は、これまでにNOISEMAKERが打ち出してきたスタイルを、もう一段階アップデートした“成長し続ける”彼ららしい作品だ。

そして『RARA』はそのサウンドだけでなく、ジャケットのアートワークにおいても、NOISEMAKERの新たなフェーズを示している。彼らがあくなき挑戦を続けてきたからこそ、念願のアーティストを口説き落とすことに成功したのだ。AG（ボーカル）とHIDE（ギター）の兄弟が、ストリートアートの世界にのめり込み、DIYでバンドのグッズやレコードジャケットのデザインなどを手掛け、2018年に入ってからはバンドとはまた別に、アートだけにフォーカスしたアートプロジェクト「DOTS COLLECTIVE」を結成。ライブペインティングや個展などを開催するまでに至ったストーリーのルーツだという、そのアーティストの名はWK Interact（以下、WK）。

人物の動きを収めた写真をもとに、モノクロのインクを使って壁などに絵を描くスタイルで世界中から注目されている、フランス出身ニューヨーク在住のアーティストだ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=305387" rel="attachment wp-att-305387"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/20183810/noisemaker_01-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-305387" /></a>

女性らしき人物が、アナログな機械を持って、どこかと交信しているような姿からは、まさにNOISEMAKERの“NOISE”が聞こえてくるよう。シンプルで強靭なインパクトを持ちながら、よく見ると細部にまでさまざまな情報が詰まっているところもまた、NOISEMAKERのサウンドとばっちりリンクしている。そして今回は、単にWKが作品のアートワークを手掛けた、ということだけにとどまらない、ビッグな企画が決行された。なんと、このジャケットの絵そのものを、渋谷桜丘にあるビルの約12メートル四方の壁面に、WK自身が描くという情報を入手した我々は、さっそく現場へと向かった。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=305388" rel="attachment wp-att-305388"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/20183923/noisemaker_02-1200x1800.jpg" alt="" width="1200" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-305388" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=305391" rel="attachment wp-att-305391"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/20184155/noisemaker_021-1200x1800.jpg" alt="" width="1200" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-305391" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=305392" rel="attachment wp-att-305392"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/20184208/noisemaker_03-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-305392" /></a>

プロジェクターを使って巨大な壁に作品を拡大して投影し、まずは下絵を完成させる。そこにWK自身と彼の指示を受けた作業員たちが、クレーン車に乗って筆で色を入れていく。近くで見ると、全体の大きさに対して、手のひらサイズにまで分けられ繊細なタッチが求められる箇所も多くあり、そのこだわりを強く感じると同時に、技術的に既存の編集ソフトやプロジェクターを使うだけで、ここまで細かくはっきりと下絵が描けるものなのか、という疑問も出てきた。これはWK自身に話を聞いてみようとコンタクトを試みると、彼は快くOKしてくれた。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=305394" rel="attachment wp-att-305394"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/20184411/noisemaker_04-1200x1800.jpg" alt="" width="1200" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-305394" /></a>

<h2>Interview：WK Interact</h2>

<strong>——よろしくお願いします。</strong>

（作業用のバンの後部に座って）僕のオフィスへようこそ。

<strong>——いつもこうして車で移動しているのですか？</strong>

アメリカではもっと大きな車だよ。日本は道が狭いしね。ギャラもそんなにもらってないから、寝泊まりもここでしているよ。昨日は女の子を5人を呼んだんだ。冗談だよ（笑）

<strong>——（笑）。今回なぜNOISEMAKERのジャケットを手掛けようと思ったんですか？</strong>

彼らの音楽を聴いて、ミュージックビデオを観てかき立てられたんだ。すごく衝動的に「やりたい」と思った。だから、ただジャケットのために絵を描いただけで終わりにはしたくなくて、こうして実際に日本に来て、彼らに会って、ここに描いてる。お金を払ってでもでも来たかったんだ。まあ、そこは払ってないけど、それくらいの気持ちの表れが車をホテルにしてるってことさ。してないけどね（笑）。

<strong>——わかりました（笑）。あなたの作品が渋谷の街のど真ん中にあるのは、素晴らしいですね。</strong>

渋谷は面白いよね。昼は多くの人がここで働き、夜はみんながあちこちでパーティをしている。白と黒がはっきりしたミニマルな街。そういう意味では僕のモノクロの作品とはコネクションがあるよね。でも、渋谷はそのミニマルななかに、いろんなカルチャーがうごめいてるだろ？　最高にクレイジーな街だよね。そこも、この絵とマッチしているように思う。ここに描いた女の子は、情報が溢れるソーシャルメディア、すなわちスマートフォンなどを使うのではなく、レコーディングシステムを持ち歩いていろんな音を録音して集めることで生きている。“ムーブ・オン”のなかでは、みんながアーティスト。そこにある情熱を感じてるんだ。

<strong>——12メートル四方の壁に画像を投影するやり方で、かなり細かいところまで描かれていますが、既存の処理ソフトでここまでできるものなんですか？</strong>

それはね、独学で研究した企業秘密（笑）。一つ言えることは、コンピューターはほとんど使ってないってことだね。

<strong>——今回はモノクロの世界のなかで、NOISEMAKERのバンド名は赤色ですが、意味はあるのですか？</strong>

結果的にだけど日本っぽいよね。でも日本の旗は素晴らしい。あの赤は、小さな島国でありながら、そこにあるすさまじいエネルギーを表しているように僕は感じるんだ。実際に素晴らしいカルチャーが日本にはたくさんある。

<strong>——時代を遡ると、ストリートのアートはイリーガルという視点や、アカデミックなアーティストからの目線との戦いでもありました。今はどうなんですか？</strong>

どんどん大きくなってる。今はもはや“ストリートアーティスト”という言葉自体がないくらいに。ほんとうに素晴らしいことだよね。でも日本はそうやって描ける場所が少なすぎると思うんだ。壁はたくさんあるのに、広告のポスターとかそんなのばかり。昔は日本こそが前を走ってるようにも思ってたんだけど、今は遅れてる。今回僕が描いたこの壁は、来年には取り壊されるって聞いたけど、これがNOISEMAKERや見てくれた人の心に残って、何かいい影響を及ぼすようになればいいね。

<strong>——そう思います。</strong>

そうやって自信を持って言えるくらい、いい仕事をさせてもらった。もしかしたら、日本の人は謙虚だから、僕に“やってもらった”と思ってるかもしれないけど、まったくその逆。だってさ、空港に僕を待っている人たちがいて、旗を振って迎えてくれるのなんて日本だけ。僕のアートは内に籠るものではなくコネクションだから、その時点ですでに作品の制作は始まってる。そして、NOISEMAKERとこの作品に触れてくれた人たちがいて完成するんだ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=305395" rel="attachment wp-att-305395"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/20184614/noisemaker_05-1200x1800.jpg" alt="" width="1200" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-305395" /></a>

<div class="separator"></div>

インタビューが終わってレコーダーを置いてからも、WKはずっと日本のことを話していた。こちらから「日本のファンはどうですか」というテンプレート的な質問は一切していない。それでも、日本を称えたり都心部で彼の思う日本らしさが薄れていることを寂しがったり。海外から見た日本の、日本人のアイデンティティを彼は心から愛しているのだろう。自らのアートを“コネクション”と言うその意味が、作品からも立ち振る舞いからも、ひしひしと伝わってくる。そんなWKとの仕事について、NOISEMAKERのメンバーにもインタビューをおこなった。

<h2>Interview：NOISEMAKER</h2>

<strong>——まずは『RARA』の音楽的なことについて、話しを伺いたいと思います。あくまでもロックバンド然とした人力のパワフルなサウンドに比重を置きながら、エレクトロニックやさまざまなロック以外からの音楽的要素も取り入れられて、アップデートされていることに刺激を受けました。</strong>

<strong>HIDE</strong>　オールドなロックのサウンドと、そこと対極にあるエレクトロや今のポップの要素をどう混ぜ合わせるか。そこで、例えばレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン（Rage Against The Machine）がもしエレクトロを採り入れたら？　みたいなが発想のもとにあるんで、そう感じられたんだと思います。バンドらしさ、そこにある生々しさが失われたものにはしたくないんです。

<strong>——そこのバランス感覚が絶妙。</strong>

<strong>AG</strong>　バンドのメンバー以外の作家やプロデューサーが悪いとは思わないけど、そこに委ねすぎちゃってるのか、世界中のいろんな音楽がコピーに聞こえるんですよね。僕らは、HIDEがプロデューサーとして立って、4人で徹底的に作り上げてるんです。NOISEMAKERの音とは何なのか。そういうアプローチが伝わればいいなって。

<strong>——例えば、エレクトロでダンサブルな曲でも、スマートには叩かずにパワードラムを捻じ込んでる。そこに覚える高揚感がたまらなくて。</strong>

<strong>UTA</strong>　ドラムパターン自体は全体的にすごくシンプルで難しいことはしてないんですけど、そのなかで、おっしゃるようにごり押しでパワーを入れた部分も多いです。だからそこを感じ取ってもらえたのは嬉しいですね。

<strong>——そして、そういったパワフルで生々しい側面もありながら、実に美しいサウンドスケープも見える。その緩急はさすがだと思いました。</strong>

<strong>HIDE</strong>　基本的に根っこにあるものは変わらないんですけど、そこにプラスアルファ、何ができるか。ヘビーなバンドはどんどんヘビーになっていくし、エレクトロを採り入れても同じような感覚でカテゴライズされるようなものが激化していく時代の流れのなかで、“To Live Is”で言うと、もろにU2を意識したクリーンサウンドを入れてるんです。そういうどこか懐かしいテイストを加えるとか、いろんなことを自然にやれてるのは強味だと思います。

<strong>——『RARA』というタイトルには「誰しもが特別な人」という意味があるということですが、まさにそのメッセージを自らが体現した、価値のある作品だと思います。</strong>

<strong>AG</strong>　音もそうだし曲もそうだしアートワークも、自分たちでとことん考え抜いてやってる意志を、本気を伝えたいんです。NOISEMAKERにしかできないことが詰まっていると思います。

<strong>——今回はアートワークをWK Interactに依頼したわけですが、それはなぜですか？</strong>

<strong>AG　</strong>僕が10代の頃、WKの絵に衝撃を受けて、彼の作品集を買ったことがきっかけで、どんどんストリートアートにのめり込んでいったんです。だからNOISEMAKERを始めた時からずっと、いつかWKにジャケットの絵を描いてもらうことを夢見ながら、自分で描いたり、DOTS COLLECTIVEというプロジェクトを立ち上げて個展をやったりしてきました。その個展で僕らのことを気に入ってくれた方がWKと知り合いで、そこから繋がることができて、想いが伝わったんです。

<strong>——WKとは、どのようにやりとりしてこの絵ができたんですか？</strong>

<strong>AG</strong>　音源とリリックとアルバムのテーマを伝えて、あとはおまかせしました。この女性が機械でいろんな音を録音して、自分のなかで欠けてしまった何かを取り戻していく。そこで重要なのが僕らのコンサート、というイメージらしくて。めちゃくちゃ嬉しいです。

<strong>HIDE</strong>　すごく細かいところまで描かれてますよね。きっとまだ僕らにもわからない隠されたメッセージがあると思うし、まだ完成したばかりだから、もっとこのジャケットを楽しみたい。あとは、プロジェクターを使って絵を拡大して壁に投影するやり方とかは、僕らが大きな場所に描くことがあったら、と考えると、また一つ大きな勉強になりました。

<strong>——愚問かもしれませんがあらためて、なぜそこまでアートワークにこだわるのでしょう。</strong>

<strong>AG　</strong>自分たちのルーツがそこにあるんです。90年代とか2000年代、リンキン・パーク（Linkin Park）やリンプ・ビズキット（Limp Bizkit）、インキュバス（Incubus）、ランシド（Rancid）、挙げればたくさんのバンドがいるんですけど、アートと音が密接で、メンバーが個展を開いてるバンドもいる。そういうストリートのアートと音楽の関係性が具現化された表現を、リアルに食らってきた世代ですから。

<strong>——バンド名や曲からジャケ写が頭に浮かぶ。その逆も然り。そこで、おっしゃったようなバンドの文脈を辿っても、今の国内シーンを見渡しても、今作の音に対してこのアートワークの組み合わせって、私の知識だと近いものが見当たらない。でも不思議と腑に落ちるんです。それは、過去に対するリスペクトと、新たなものを生もうとする意欲の賜物なのかなと。</strong>

<strong>HIDE</strong>　ありがとうございます。当時タギングとかスプレーアート、流行ってたじゃないですか。そこと音楽が確実にリンクしてた。僕らはそこに受けた衝撃を大切に、変わらずにやってきた。その結果なのかなと。

<strong>AG</strong>　実際にスプレーで描く、筆を落とすって、やっぱりカッコいいじゃないですか。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=305403" rel="attachment wp-att-305403"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/20185349/noismaker_07-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-305403" /></a>

<strong>——出会いって、言うまでもなくとても大切。それによって感性が豊かにも乏しくもなる。まあ何が豊かで乏しいかは判断が難しいですし、本人が幸せならいいのかもしれないですけど、正直、そこでコンビニエンスなものが多すぎる気はしています。そんな世の中で、NOISEMAKERのやることは信じられる。だから若い人たちにこのCDに触れて、聴いてみてほしい。</strong>

<strong>UTA</strong>　そうですね。若い人たちに見てもらって感じてほしい絵ですよね。

<strong>YU-KI</strong>　僕もWKのことは知らずに、AGとHIDEの描く絵はすげえなって思ってたんです。で、あとからWKの存在を知って、なるほどって。“不思議だけど腑に落ちる”っておっしゃったじゃないですか。もしかしたらそれは、ルーツがしっかりあったうえで、いろいろと開拓していくことで、ロックがどうとかメタルがどうとか、そういうことを超えて“NOISEMAKER”というジャンルの音とアートのリンクが生まれたってことなのかもしれない。だったら素晴らしいことだし、多くの人に感じてもらいたいですね。

<strong>——そうやって、自らをどんどん更新していくNOISEMAKERが、WKと組むという大きな出来事を経て、これからどうなっていくのか。すごく楽しみです。</strong>

<strong>YU-KI</strong>　今度はWKから仕事を依頼されるくらいになりたいですね。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=305399" rel="attachment wp-att-305399"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/20185223/noismaker_06-1200x977.jpg" alt="" width="1200" height="977" class="alignnone size-medium wp-image-305399" /></a>

<strong>——海外に出ていくことにリアリティは感じてますか？</strong>

<strong>HIDE</strong>　影響を受けているのは海外の音楽がほとんどですけど、それだけでなく、バンドとしてのオリジナリティとかアイデンティティを常に探してるんです。そこで思ったのが、輸入されてきたものの猿真似みたいに思われるようなことをするのではなく、日本のバンドとして出ていきたいということ。今回歌詞に日本語を入れたのも、日本で売れるためじゃない。

<strong>AG　</strong>自分の血とかルーツを考えたときに、2か国語を使うというのはスペシャルなこと。英語圏のバンドは英語だけだし、そのアメリカやイギリスの音楽に影響を受けた母国語の異なるバンドが、2つの言葉をエモーショナルに使えてたら、素晴らしいじゃないですか。

<strong>HIDE</strong>　そこで今回、この『RARA』を聴いてくれたWKが、ジャケットの制作を引き受けてくれたことも一つの結果かもしれません。その前に、DOTS COLLECTIVEというチャレンジがなくて、ただ憧れてて頼んだってだけなら、この話はリアリティがなかったかもしれないし、やってきたことって繋がって膨らんでいく。だから、これで満足して終わりではなくて、さらにどんなことをやっていけるか。前を見て考えていきたいと思います。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=305405" rel="attachment wp-att-305405"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/20185754/noismaker_09-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-305405" /></a>

<div class="separator"></div>

確かに、HIDEが言うようにただ“好きだった”と言うだけなら、極端でひねくれた見方をすれば、これだけ情報が溢れている社会なら、あとからいくらでも調べて語ることができる。スタッフが描いた絵図に乗っただけとも、とらえられなくもない。

しかし、彼らには憧れを実践してきた強さがある。おそらくはWKもそこにある真の熱意を感じ取ったからこそ、本来なら企画立案から完成までかなりの日数を要するであろうプロジェクトに対して、来年2019年の1月にリリースする作品のレコーディングが終わって、この年末までの超短期間ですべてを決めて来日したのだろう。

NOISEMAKERとWKの“本気”が詰まったこの『RARA』が、本人たちの手を離れて今後どう育っていくのか、誰にどんな影響を及ぼすのか、楽しみで仕方がない。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=305404" rel="attachment wp-att-305404"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/20185704/noismaker_08-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-305404" /></a>

<p class="txtcredit">Text by TAISHI IWAMI</p>

<p class="txtcredit">Photo by 横井明彦</p>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>RARA</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=305432" rel="attachment wp-att-305432"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/21114155/NOISEMAKER-1200x1072.jpg" alt="" width="1200" height="1072" class="alignnone size-medium wp-image-305432" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2019.01.23
<i class="fa fa-users"></i>NOISEMAKER
<i class="fa fa-users"></i>¥1,800 (taxin)
<a href="http://noise-maker.net/discography/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>RARA ツアー</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2019.02.10（日） 千葉 LOOK
2019.02.15（金） 金沢 VANVAN V4
2019.02.17（日） 札幌 BESSIE HALL
2019.02.18（月） 苫小牧 ELLCUBE
2019.02.20（水） 仙台 enn2nd
2019.02.23（土） 岡山 CRAZY MAMA 2nd
2019.02.24（日） 名古屋 APOLLO BASE
2019.03.02（土） 福岡 QUEBLICK
2019.03.03（日） 高松 TOONICE
2019.03.08（金） 水戸 LIGHT HOUSE
2019.03.09（土） 静岡 Sunash
2019.03.10（日） 京都 MUSE
2019.03.16（土） 大阪 CLUB DROP
2019.03.17（日） 神戸 太陽と虎
2019.03.24（日） 渋谷TSUTAYA O-EAST※ツアーファイナルワンマン
<a href="http://noise-maker.net/schedule/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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