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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>奪うより与える、継続の中の贅沢地点──Peedog、インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2022 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>LSBOYZのPeedogが、今年3月に単独初EP『GRAIL』をリリース。CEDARLAW$、FEBB、MASS-HOLE、META FLOWERが参加。今年初旬にはA-THUGの“BOYS.. DON’T CRY REMIX”に参加。飛躍を続けるPeedogのインタビューをお届けする。インタビューはUMMMI.が担当した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08231014/interview-peedog-11-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Peedog" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>圧倒的な個性を持つ役者が揃う東京のクルーLSBOYZ。メンバーで世田谷区三軒茶屋出身のMC、<strong>Peedog</strong>が、今年3月に単独では初のEP『<strong>GRAIL</strong>』をリリースした。5曲が収録されている本作にビートを提供したのはCEDARLAW$、FEBB、MASS-HOLEの3人。盟友・META FLOWERが客演している。また、今年初旬にはA-THUGの“BOYS.. DON’T CRY REMIX”に参加。ハードボイルドなリリックと突き通すような力強いラップスタイルで、その存在感を確かなものにした。</p>

<p>本記事では、飛躍を続けるPeedogのインタビューをお届けする。インタビュアーにはアーティスト／映画監督で、古くからLSBOYZを知る<strong>UMMMI.</strong>を招いた（長編映画『重力の光』は全国各地で上映中だ）。また、取材には〈WDsounds〉主宰のLIL MERCY、META FLOWER、クルーの作品を手掛けるエンジニアのギンジが同席。クルーと縁の深い、三軒茶屋の角打ち鉄板焼居酒屋・三角醉で話に花を咲かせた。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">奪うより与える、継続の中の贅沢地点</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>プードル君（Peedog）にインタビューするために、久しぶりに三軒茶屋の駅を降りる。指定された飲み屋に向かう道を歩いていると、LSB（LSBOYZ）のみんなと夜通し三茶の街を駆け抜けていた数年前の日々の記憶がずきりと記憶を突き破って立ち現れる。酒とゲロ、そこに点滅するリアルな物語。</p>

<p>めちゃくちゃなように見えて真っ当にヒップホップをしている、そんな印象だったプードル君は『GRAIL』（GRAILの意味は、酒を満たす、懐の冷えを満たす、仲間の意識を上げる、など色んな意味を込めたらしい）を通して、2000年代初頭から始まった日本のハスリングラップを2020年代にアップデートさせたかったと語る。ついにリリースをした初となるソロEP『GRAIL』を中心に、今まであまり語られてこなかったプードル君のラッパーとしての変遷を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Peedog</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08230940/interview-peedog-4.jpg" alt="Peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439479" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──久しぶりに会うのにいきなりインタビューするの、ちょっと緊張する。どうやって始めようかな。まずはプードル君がなんでラップをはじめたのか、LSBのはじまりを改めて教えてほしい。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　元々ラップをはじめたのは中3くらい。中3のとき、友達がみんな捕まっちゃった。その中で俺ひとりだけ捕まってなくて、学校にいる。でも友達がいないから、一人でもできることって言ったらゲーセンでゲームするか、音楽聴くかくらいだった。ラップが好きだったから、この機にちょっとやってみようと思った。それでフリースタイルを自宅でしてたって感じかな。少年のときは。</p>

<p><strong>──それは録音してたりした？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　録音の仕方もわからなかったから、とりあえずラップをしてみる。オケが入ってる日本人のラッパーの音源に、上から自分でフリースタイルしてた。自分の部屋で。</p>

<p>そこからmixiでサイファーとかあったから調べて行くようになって、そこでエミシ（rkemishi）とチャッピー（Young Cee）君に会った。エミシ君が俺にラップを教えてくれるというか、良い意味で、エミシ君の導きを受けてた。子供だったからけっこう柔軟に受け入れられるじゃん。提示してもらったものをこなしていったら、一丁前にラップができるようになってた。それから、エミシ君とFatslideってグループをやってたんだけど。</p>

<p><strong>──それが何歳くらいのとき？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　16歳から22歳くらいまで。もうやってない。お互い大人になったし、20歳を超えたあたりから自己形成ができたから、良い意味でも悪い意味でも意見が合わなくなる瞬間が多くなっちゃって。ずっと一緒にいたからさ。俺は地元で落書きとかしたかったし、エミシ君はエミシ君で、俺が地元でやっていたことに首を突っ込みたかったんだろうけど、入りづらさもあったのかなって思う。俺らもエミシ君に対して入りづらさを出しちゃったから。悪いことしちゃったなって思ってる。</p>

<p><strong>──Fatslideを辞めてから、LSBが始まったって感じ？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　LSBOYZは名前を決めたのが俺とチャッピーなんだけど。俺らで勝手に盛り上がり始めたのは2014年くらいかな。</p>

<p><strong>ギンジ</strong>　2013年くらいにあったよ。うちにあるステッカーに2013って書いてあった。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　俺らが大学一年生くらいのとき。</p>

<p><strong>──じゃあ私たちはまだぜんぜん出会ってないね。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　会ってないね。そのときはMETA FLOWERも一浪してて、その悩みを聞く会とかをやってた。俺は2013年、土方をやってた。親父の仕事が土方だったから、その会社を手伝ってた。ストリートビジネスとかはまったくしないで、そっちでお金を貯めようと。平日の夜中と休日は、チャッピーたちと10kmくらい歩いてボムをしまくる。SCOTCHとかSOSが出てきて、みんなで毎晩やる。俺とチャッピー、SCOTCH、SOSで夜な夜なボムをする。そのときのオリジナルメンバーがLSBOYZ。それが元々のはじまりかな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08230930/interview-peedog-2.jpg" alt="Peedog" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439477" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──じゃあLSBOYZはグラフィティのメンバーとかも含めてLSBってこと？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そうだね。もともとグラフィティをやりたくて、LSBって名付けて。名前はLONG SLEEP BOYZの造語。24時間遊んで、24時間寝て、24時間後に集まる。それでゼツってるからLONG SLEEPだねって話をチャッピー君がしていて、LSBOYZになった。</p>

<p><strong>──初めて名前を聞いたとき、LSDBOYZだと思ってた（笑）。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　よく言われるんだけど、ぜんぜん違う、アシッドとかではないんだよね。この話はNGなんだけど、チャッピー君がはじめて手に入れたときに電話してきて……。</p>

<p><strong>──（笑）。グラフィティやるところから音楽、ラップにシフトしたきっかけは？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　チャッピー君がちょこちょこいなくなったりしてたんだけど、ついに長い間いなくなることがあって。いなくなることが分かった瞬間に「頼んだわ！」ってチャッピー君に言われた。なにを頼まれたのか、それから一人でずっと考えていて。自戒の念とかも込めて、彼には手紙とかも出さなかったのよ。でも一回だけ会いにいったら、すごいダサいセーターを着てて（笑）。どんな柄のセーター着てんだよって。そのとき「ラップやっといてよ。俺もリリック書いてるから。帰ってきたときのためにフィールドを作っておいてよ」って。それだったらやるわと。その帰り道に速攻レコーディング・スタジオを押さえて、ARASHI（LSBOYZ）に電話して日程を空けさせて、次の週にARASHIと3曲くらい録った。</p>

<p><strong>──もう曲はあったんだ。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そうそう。書いてたんだよね。</p>

<p><strong>──ライブはやってたの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　ときどきやってた。チャッピー君のスタイルとか含めて、結構ウケてたんだ。沖縄のイナグ INAがやってくれたPVとか、界隈の人たちには届いてくれてた。彼らのパーティーにも呼ばれたりもした。そのときは新宿BE-WAVEとか中野heavysick ZERO、渋谷ASIAの2階のフロアとか。いろんなところでやってた。でも俺らも本当に適当だから、もらった15分の枠で8分で帰るとか（笑）。「曲ねぇわ」ってなっちゃったり。まあでも、チャッピーのことがあって、ARASHIと作りはじめて、はじめてビートを買ったりもした。それが2015年かな。</p>

<p><strong>──グラフィティに対する思いとかはどうシフトして行ったの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　俺は器用じゃないから、いくつかのことを一緒にできなくて。ラップとグラフィティだったらライフスタイルの延長線だし出来てたと思うけど、チャッピーがいなくなったことによってストリートビジネスの穴が空いて。みんなで手分けしてそれを埋めるタイミングで、俺もやることになった。ただ、その仕事をするのはリスクがあるから、グラフィティをやりながらは俺の性格上無理かなと。臆病だから。あとは、そのときのグラフィティの流れをみて、自分のバイブスがあってないと思って、グラフィティよりラップをしたいと思った。それでシフトした。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08230934/interview-peedog-3.jpg" alt="Peedog" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439478" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08234449/interview-peedog-12.jpg" alt="Peedog" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439487" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ライブはやってたけど、音源を出したりリリースはしてなかったよね。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そうだね。リリースはしてなかった。</p>

<p><strong>──LSBがリリースしたのは2020年か。私がみんなと遊んだのは3～4年前とかで、ちょうど空白のときだよね。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そのあたりで、チャッピー君が出てきてた。彼のテンション自体は高いんだけど、リリックが書けない状態になっちゃってて。俺らも俺らでちょっと大人になっていて、居酒屋で飲むのが楽しくなってた時期だった。外で飲んだり家でチルったりするのが楽しいというか。その時代にマーシーさんとの距離も徐々に縮まっていって。精神年齢も上がっていったから、大人の人とも話せるようになって。</p>

<p><strong>──（笑）。マーシーさんに憧れてるっていうのはみんなから聞いていて。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　俺が最初にプードルに会ったのはもっと若い、15歳とかのときですよね。FEBBが紹介してくれて。そのあと挨拶はしてくれるけど、特に話したりはしないみたいな。FEBBが亡くなるちょっと前とかは結構会ってたから。</p>

<p><strong>ギンジ</strong>　FEBBが亡くなる前くらいはチャッピー君も戻ってきていたり、いろんなことがぐちゃぐちゃに重なってたよね。</p>

<p><strong>──FEBBが亡くなった時、謎にみんなで一緒に焼肉食べに行ったよね。イツキ（META FLOWER）もゆかりちゃんもいて。4人で行ったけど、プードル君は一言も喋らないで。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　金だけ払って帰ったんだよね（笑）。</p>

<p><strong>──あの日はめっちゃ心配した。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　チャッピー君もそのとき心配してくれたりして。チャッピー君が出てきたのとFEBBが亡くなったのがほぼ同じタイミングだから、自分も結構落ち込んでいたけど、酒を飲むことで忘れるみたいな。×××と酒で忘れるみたいな時期が一年間くらい続いちゃって。LSBOYZ全体がそうだったかな。</p>

<p><strong>──私はそのヤバい時期にLSBOYZのみんなと遊んでたから、昔も今もずっとあの感じなのかと思ってたけど、最近みんなちゃんとしてるなって。大人になってるよね。</strong></p>

<p>みんなが『LSBOYZ』を出したとき、全然聴けなくて。あの頃のすごいダウナーなバイブスに食らってしまいそうで。でも、あの状態から私も脱出して、2枚目からは距離もできてみんなのラップがちゃんとまた聴けるようになったの。でも聴いたときに「やばい道を突き進んでるのは私しかいないんだ」、あのときの傷を引きずってるのは私しかいないって。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　（笑）。大人のふりをするのが上手くなったんだと思う。大人にはなってないんだけど。社会にフィットすることを覚えた。</p>

<p><strong>──プードル君にとって「大人になる」ってどういうこと？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　俺にとって、大人っていうのは自立してることではないんだよね。人を導けるっていうことが大人だと思う。別に他人の評価とかじゃなくて、自分が思う身内の大人は、イツキだし、シュン（COCO｜LSBOYZ）とかもそうだと思う。でも家のなかでは、それぞれの彼女からみたら、みんなクソガキかもしれない。これは同性に対しての話なんだけど、同性の士気を高められる存在が大人かなって思う。みんな身内の作品は聴くじゃん。作品を一枚出すごとに、「俺もやらなきゃ」って、バイブスをあげることができる。その行為が、作品を出すことが、大人になるためのものかなって思う。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Peedog "P.R.O. feat. 018" prod. CEDARLAW$（THE OTHER MIX VERSION）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/pCj7asr3D_U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Platinum Place”の「奪うより与える」ってリリックにめっちゃ食らって。それってプードル君にとっての大人になるっていうことと繋がってるというか、「みんなをあげてく」ことイコール「与えていく」ことなのかもしれないと思った。今までライブを見たこと何回もあるけど、なんでこのタイミングでリリースになったの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　みんなのおかげでクルーのファースト・アルバムを出して、去年の夏に突如MIKIとのタッグアルバムを制作することが決まったときに、もちろんLSBの中でいざこざとか、意見の衝突があったわけ、ガキだからさ。制作していると自分の行動が間違ってたなって思うことがあるじゃん。とくに海ちゃんは映画を撮ったりしてるから、いろんな人の顔を見て感情を汲み取らないといけないことがあると思う。去年の夏くらいに、みんなの話を聞いたりラップを聴いたりして、それを毎日繰り返してると「こいつ俺に言ってるのかな？」っていう、良い意味での勘ぐりが入る。それで勝手にひとりでバイブスがあがってて、いまだと思ってリリックを書いた。</p>

<p><strong>──すべての人が、与えたいって思えるわけではないわけじゃん。まずは、自分が大人にならないと与えられない。いつくらいから人に与えたいとか、仲間のためって思えるようになったの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　LSBOYZのファーストを出した時、ラップのスタイルが自分にはまだないなって思って。ストリートビジネスをして、そのことを普通にラップをしてても……ぶっちゃけ隠さなきゃいけない話じゃん。だから、それを綺麗に昇華する。そういうビジネスについて、俺は別に悪いことをしてる気持ちはないから。だからそれを踏まえて、求められてるんだったら与えるよっていうスタンスをラップに昇華して、それを自分のものにする。ストリートビジネス自体に、いわば嫌味があるわけじゃないですか。女を侍らせて、ブリンブリンが、とか。そうじゃなくて、奪って金を稼ぐとかえはなく、綺麗に提示する。そういうスタイルを作りたくて、そういうリリックを最近書いてる感じかな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08230926/interview-peedog-1.jpg" alt="Peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439476" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちょっと話が逸れるんだけど、最近すごい好きなDJがいて、女なんだけど。その人がストリートビジネスをやってることは前から知ってたんだけど、初めてDJを聴いて、そしたらその人のDJがめちゃくちゃ良くて。この人はみんなを気持ちよくさせたいがための、その仕事なのかなって思った。もうこれってサービス業じゃんみたいな。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そう。俺もすごいそう思ってて。</p>

<p><strong>──やっぱりみんな気持ちいいことが大好きじゃん。みんなを気持ちよくさせたいじゃんって。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　それでギャングスタラップのなかでも、気持ちよくなるギャングスタラップってないなって思って。それがいま目指してるところかもしれない。ハスリングラップ、ギャングスタミュージック的なところで、いかに綺麗に昇華できるか。それをちゃんとUSのスタイルを消化させながらやりたい。</p>

<p><strong>──プードル君の『GRAIL』を聴いて、みんなをいい気分にさせたいという欲望があるんじゃないかなって思った。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そういうビジネスって一般的にはダークと思われるかもしれないけど、俺はけっこう明るいことだと思っていて。“GRAIL”で言ってるように「善悪を決める テメェで」って話なんだよね。そこに縛られてないから。タイトル自体は自分に対する問いかけ。お前が欲しいなら俺は満たしてやるよっていう意味でずっとこれからも活動してきたいなって思う。タイトルの『GRAIL』はいろんな意味。酒を満たす、懐の冷えを満たす、仲間の意識を上げる、とか。俺が1つの作品を出せれば、みんなが徐々にあがっていく。それと、2000年代初頭からはじまった日本人のハスリングラップを2020年代にアップデートすることを目指してるから、「飢え」や「枯渇」について考えていたり、いろんな意味が重なって、『GRAIL』ってタイトルになってる。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Peedog “GRAIL”（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/-WWhnpRm_dM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>LIL MERCY</strong>　アップデートはしてるよね。A-THUGの曲の客演（“BOYS.. DON’T CRY REMIX”）をやってもらったけど、SCARSのなかでもA-THUGはとくにポジティブにハスリングラップをしてるじゃん。</p>

<p><strong>──あの曲、マジで良かった。めっちゃカッコいい。どういう気持ちであのリリックを書いたの？</strong></p>

<p><strong>LIL MERCY</strong>　あの曲はA-THUG名義で作ってて最初はCHIYORIさんとやりたいなって考えていたんだけど、制作していてもう一人必要だなと思って。結構ずっと考えてて。peedogだったら入れられるかもって思って、それでやってもらったんですよね。</p>

<p><strong>──2022年一番最高な曲が既に出てきたなって。</strong></p>

<p><strong>META FLOWER</strong>　うらやましいよ。</p>

<p><strong>──（笑）。</strong></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>BOYS.. DON’T CRY（Remix）（feat. CHIYORI & Peedog）</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3NfZj5iUdv8fXaMDOuNLV4?utm_source=generator" width="100%" height="200" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Peedog</strong>　俺の中で爆笑ポイントがあって。リリック書いてレコーディングして提出して、そうしたらA-THUGさんの作品（『FOREVER』）にすでに入ってた。その曲のタイトルが“BOY.. DON’T CRY”で、「男は泣くな」と。でも、俺のヴァースの締めには「成功には涙光る」って言っちゃってるんですよ。</p>

<p><strong>一同　</strong>　（爆笑）</p>

<p><strong>Peedog</strong>　あのメンツで俺だけ反対のこと、涙はきれいだよって歌っていて。A-THUGさんとCHIYORIさんは泣かないでって歌なんですけど、俺は泣いちゃいなよって。</p>

<p><strong>──プードル君的なやさしさが出ちゃったんだね。</strong></p>

<p><strong>LIL MERCY</strong>　最初のトラックのタイトルは“Serious”ですからね。そのタイトルで渡してて、『FOREVER』（A-THUG、2021年）が出したときに、これタイトル違くない！？って（笑）。でも、こっちの方が合ってると思う。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　CHIYORIさん最高だったし、いつかライブでやりたいなと。</p>

<p><strong>META FLOWER</strong>　そう考えると、俺もマーシー君にBESとやろうって言われて“FLOW”を作ってるし、“BOYS.. DON’T CRY REMIX”もマーシー君だし、相当腕利きのプロデューサーだよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Meta Flower feat. BES "FLOW" OFFICIAL MUSIC VIDEO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/cH3UBZJSRSY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>LIL MERCY</strong>　2人とも同じ世代だし、ラッパーとして見て目立ってるよね。今回のEPも本当に出せて良かったなって。</p>

<p><strong>──“BOYS.. DON’T CRY REMIX”もそうだけど、『GRAIL』を聴いて、重いのに優しいみたいな、そんな印象を受けた。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　もろそれを目指していて。明るい曲を作ろうと。気づいてくれる人は気づいてくれる。</p>

<p><strong>──ドライブのデートとかでも流せるような明るさがあって、でも聴けば重いみたいな。不思議なバランスだよね。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　俺が意識したのは全局面対応。夜でも昼でも、ドライブでも寝る前でも、いつでも聴ける。唯一使えないのはピロートークかな（笑）。</p>

<p><strong>──言葉が重いからね（笑）。でも、本当にそうなってると思うよ。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　なりたいものになれるってすごい贅沢な環境だと思うんだ。やっぱり選べない人が多いじゃん。でも、いま自分は選べる環境にいるから。ビートもそうだし、人選もそう。もちろんアートワークもそう。やりたいと思ったことをやれる。逆に、贅沢だからこそめちゃくちゃむずかしくも感じる。そこを考えて、聴きやすい物を作ろうって思った。人間にとって一番贅沢な時間って、自分勝手な状態になっちゃうから変な作品ができたり可能性があるから、そのことに一番気をつけて作った。</p>

<p><strong>──タイミングがいまになったのも、完璧な、贅沢な状態でやりたかったから？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　贅沢な状態でやりたかった。一番金が潤ってて、一番自分が満たされてる状態のときに出しておきたかった。今後さがるかもしれないし、さらにブチあがるかもしれない。そのときにもう一回聴き直したくて。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08230951/interview-peedog-6.jpg" alt="Peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439481" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──さがるっていうのは、どういうこと？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　人生的に。なにがあるかわからないじゃん。身内がみんな死んじゃったり、俺が死んだりするかもしれない。だからこそ、満たされてるときに書きたい。逆に満たされてるときにしか出てこない。落ちてるときにリリックかけない。</p>

<p><strong>──だから『GRAIL』は明るいのかな。LSBOYZでやってるときと今回のソロってどう違うの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　一切遠慮してないと思う。</p>

<p><strong>META FLOWER</strong>　結構遠慮してたもんね。</p>

<p><strong>──遠慮ってどういうこと？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　リリックだね。英語、スラングの使い方とかはLSBOYZのフロウに変えてるから。ソロのときはUSの現行のスラングをいれまくる。だけどLSBOYZのときは入れずに日本語にしたりする。『LSBOYZ』に入ってる“SKIMASK”って曲だったらわかりやすく説明したりする。たとえば「JapのKidsはSippin’してるHenny」とか。日本人なのにヘネシーとか飲むじゃないですか、カッコつけて。俺は飲まない。一回頼んだら高くて萎えたし。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　あるクラブに行って……スモーク・DZA （Smoke DZA）を観に行って、カッコつけてヘネシークランベリーって頼んだら2,700円って言われて。</p>

<p><strong>一同</strong>　（爆笑）</p>

<p><strong>Peedog</strong>　それから頼んでない。</p>

<p><strong>META FLOWER</strong>　お茶割だって1,000円くらいするよね。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　ふざけてるなって思って。そういう経験とかをいかにクールに言えるか……俺らは焼酎でいいと。焼酎のほうが身体にあうよねというか、ふだん飲んでるし。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>LSBOYZ／SKIMASK（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/2EF0Ur8jqoo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──さっきプードル君が、自分にはスタイルがないなって話をしてたじゃん。私はUSの影響がすごいあるなって思うし、それがプードル君のスタイルだとも思ってる。今まで、どういうものに影響を受けてきたの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　影響を受けてるラッパーのなかで一貫してるのはファッションなんだよね。ファッションがクソカッコいいやつはラップもだいたいカッコいいから。</p>

<p><strong>──ファッションって、洋服の話？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そう。アメリカのシーンはジュエリーとか、どのブランドを着るだとか、そこで人間を見てるところもある。日本はまだその部分がうまく組み合わさってないというか、マーケットも広がってないと思うし。俺はそれも目指してますね。ファッション的要素というか、太ってようが痩せていようが、どういうアイテムをピックしているのか、とか。通ずる物は絶対にあって。ファッションとかもあわせて、いかに雰囲気を作れるか、そういうことは意識している。友達も、カッコいいほうが良いじゃないですか。ダサい友達は必要かもしれないけど……基本的にどこかカッコいいやつじゃないと絡みたくないから。</p>

<p><strong>──カッコいいっていうのは？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　カッコいいのは……武器のある人かな。武器がある奴は超カッコいいと思う。あとは自分にできないことをやってる人。俺はエンジニアをできないし、映像も撮れないから、それができる人間はカッコいいとは違うかもしれないけど、リスペクトしてる。</p>

<p><strong>──自分がやってないことを尊敬するっていうのはもちろん私にもあるんだけど、同じフィールドというか、ラッパーに対してもカッコいいって思うわけじゃん。同じラッパーで、カッコいいと思う存在って誰？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　固有名詞は出したくないけど、日本人やアメリカのラッパーも含めて、かっこいいなって思うラッパーは、まず人を楽しませてる。ライブじゃなくてもイヤホンで聴いていても、言葉が分からなくても、言葉が分かっても、情景を浮かべさせることができる。歌だけで足取りが軽くなっちゃうようなフロウがある人はカッコいいと思う。それはラップだけじゃなくて、ビートとどれだけマッチさせているかでもある。それがフュージョンできてる人間はめちゃめちゃカッコいいと思います。BAD HOPやJP THE WAVY、LEXとか、メインストリームで売れてる人たちもカッコいいと。俺には相見えないかもしれないけど、ぜんぜんカッコいいと思う。楽しませてるという面では、彼らがすごいクールだと思う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08230947/interview-peedog-5.jpg" alt="Peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439480" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──プードル君、やっぱりベースがやさしいよね、本当に。今回はFEBBのビートを使ってるじゃん。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　“Platinum Place”とMUD君とやってる“QUIQ”がFEBBのビート。</p>

<p><strong>──最後に「BOW BOW BOW」ってプードル君が言うところ、あれがすごいFEBBっぽいなって思った。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　それをやりたかった。最初、本当は入ってなかったんだけど……。</p>

<p><strong>ギンジ</strong>　あの「BOW BOW BOW」はすごい録り直したよね。これじゃないって。決まった瞬間は全員一致だった。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　COCKROACHEEE'zが中野heavysick ZEROでやってた＜SLOWLIGHTS＞ってパーティーに昔出ていて、“Platinum Place”は、それを思い出して書いた曲。ILL-SUGIがみんなをまとめてるお兄ちゃん的な動きをしていて。＜SLOWLIGHTS＞の前に＜Vomit＞っていうパーティーを毎月第一月曜とかに渋谷NoStyleでやってて、そのパーティーはFatslide、COCKROACHEEE'z、Fla$hBackSの前身のKKKって、アカイ君（NOSH）と佐々木（KID FRESINO）、FEBBのクルー。あとはADAMS CAMP、いまはKOOL G 88って名前でビートメイカーやってるBFのクルーが出てるパーティーがあって。それを思い出して書いた曲。</p>

<p><strong>──なんでFEBBのビート使って、この曲を書こうと思ったの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そのときのクラブが、俺は一番吸収した時代かなと思っていて。だからインプットしたものをいまアウトプットしてみようと。そのとき俺もいたし、FEBBもいたから、それで吐き出したいなと思って書いたのが“Platinum Place”。</p>

<p><strong>──さっき、プードル君が自分の一番贅沢なタイミングで出したかったって言ってたのがすごい印象に残ってて。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　たぶん自分の性格で、音楽以外のことがうまく行ってないと、音楽ができないから。俺はいま生活も、LSBOYZも、物事を円滑に進めたいと思ってる。落ちてるときは、リリックも書けない。</p>

<p><strong>──落ちてるときはなにしてるの？</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　本当に落ちてるときはマジでなにもしてない。ベッドでYouTube観てる。昔のお笑い、『エンタの神様』とか観てる。</p>

<p><strong>──懐かしい（笑）。超世代なんだけど。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　昔のお笑いみて、さらに落としてる。昔を思い出すと落ちるじゃん。小学生だったな、いまなにやってるんだろう俺って。落ちるときはとことん落ちて、誰とも連絡を取りたくない。</p>

<p><strong>LIL MERCY</strong>　そういう時期あったよね。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　落ちきったら、やらなくちゃなって仕事をはじめたり、全部やるから。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08231014/interview-peedog-11.jpg" alt="Peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439486" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全部タイミングだね。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　そう。リリースもいいタイミングでできたと思うし。あと、めっちゃいいなと思ったのは、〈WDsounds〉でやってること。LSBOYZのファーストもそうだけど、〈WDsounds〉でやってるとマーシーさんの動きが分かるじゃないですか。他のアーティストのリリースインフォも届くから、それで鼓舞されてることもある。</p>

<p><strong>LIL MERCY</strong>　リリースしてるアーティストにプレスリリースとか流してるからね。音源も聴けるようにして、ライターに投げるような形で。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　MULBEさんだったり、昔から知ってる方のリリースインフォが届くとあがりますね。〈WDsounds〉でやってて良かったと思える要素の1つです。</p>

<p><strong>──プードル君の『GRAIL』を聴いて思ったのは、やり続けるのっていいなと思った。みんなで遊んでた時は、まさかプードル君がリリースするなんて思ってなかったから。ライブでかまして、存在感がすごいっていうのがプードル君のイメージだった。でも、ここで贅沢な瞬間だって、プードル君が自分で言えるくらい満たされたタイミングでリリースして、ラップし続けている。それがすごい重要なことだと思った。</strong></p>

<p><strong>Peedog</strong>　リリースすることが精神衛生上良いかなって思った。</p>

<p><strong>LIL MERCY</strong>　出してみて思ったよね。SNSとかもテンションいい感じじゃん（笑）。それ見て、俺も手伝って良かったなって思うもん。</p>

<p><strong>Peedog</strong>　やっぱり気持ちいいし。俺もイツキも言ってるけど、2年後とかに、奇跡が起こればLSBOYZのセカンドが出てると思う。</p>

<p><strong>META FLOWER</strong>　なんやかんや言ってるけど、みんな仲良いからね。結局リリース直後はまじでやんねぇってなってると思うけど（笑）。</p>

<strong>Peedog</strong>　たぶん2年後辺りに出てるから。コロナが完全に終わったくらいのタイミングで、絶対出てる。出てる気がする。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08231008/interview-peedog-10.jpg" alt="Peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439485" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview, Text by <u><a href="https://www.instagram.com/_____81/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">UMMMI.</a></u>
Photo by <u><a href="https://www.instagram.com/e.can.z/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Sab! Ryuse!</a></u>
SP THX TO <u><a href="https://www.instagram.com/sankakusui.sancha/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">三角醉</a></u></p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/08235632/interview-peedog.jpeg" alt="Peedog" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439488" /></div>

<p class="name">Peedog『GRAIL』</p>
<p class="text">2022.03.02（水）
LSB／WDsounds｜LSB005
流通：P-VINE
¥1800＋税</p>
<p class="text">GRAIL prod. CEDARLAW$
QUIQ feat. MUD prod. febb
P.R.O. feat. 018 prod. CEDARLAW$
Platinum Place prod. febb
Shape feat. Meta Flower prod. MASS-HOLE</p>
<p class="text">Mixed by YAB
Mastered by Naoya Tokunou
Artwork by Fisto the parlour</p>

<a href="https://linkco.re/R7Z7ApMb" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DL／STREAMING</a><a href="https://twitter.com/elpood_slow" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Peedog Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/peedog_lsbeee/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Peedog Instagram</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Peedogの初単独作『GRAIL』から018が客演、Cedar Law$プロデュース曲「P.R.O.」のMVが公開｜監督はKENTARO FUJIWARA</title>
		<link>https://qetic.jp/music/peedog-220422/429682/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/peedog-220422/429682/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Apr 2022 09:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>3月に待望の初単独作『GRAIL』をリリースしたpeedogが先日公開した表題曲に続き、アメリカのアーティストとの共演を重ねるCedar Law$のトラック、確かなスキルと勢いで輝きをもたらす新世代を代表するラッパー018を客演に迎えた“P.R.O. feat. 018”のMVを公開。映像はMONJU“Ear to street&#8221;などでも話題のKENTARO FUJIWARA（BiV）がディレクションした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22161514/music220422-peedog-1.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="peedog" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22161514/music220422-peedog-1.jpeg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22161514/music220422-peedog-1-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22161514/music220422-peedog-1-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>3月に待望の初単独作『<strong>GRAIL</strong>』をリリースした<strong>peedog</strong>が先日公開した表題曲のMVに続き、アメリカのアーティストとの共演を重ねる<strong>Cedar Law$</strong>のトラック、確かなスキルと勢いで輝きをもたらす新世代を代表するラッパー<strong>018</strong>を客演に迎えた“<strong>P.R.O. feat. 018</strong>”のMVを公開。映像はMONJU“Ear to street"などでも話題の<strong>KENTARO FUJIWARA</strong>（BiV）がディレクションした。</p>

<p>また今年1月に開催されたLSBOYZ主催＜PLATINUM CLUB＞の映像も公開。飛ぶ鳥を落とす勢いで突き進む彼らの今後の活動に是非ご注目を。</p>


<h3>Peedog "P.R.O. feat.018 prod.CEDARLAW$" OFFICAL MUSIC VIDEO</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qkE0BFihrX4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>LSBOYZ Performance Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sjFwmVHyI_w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Peedog『GRAIL』</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=429695" rel="attachment wp-att-429695"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22161520/music220422-peedog-2.jpeg" alt="peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429695" /></a>

<p>本作にトラックを提供したのはMASS-HOLE、febb、CEDER LAW$。febbのトラックについては、「数年前にも作品の相談に夜中うちに来たり、彼がLSBOYZのメンバーを紹介してくれたのもありますし、何より10年以上前にfebbに下北沢で紹介されたのがPeedogでした。こうして初めての単独作品をLSBOYZとWDsoundsの共同でリリースできるのは嬉しいです。何より、この作品はPeedogのSEASONの始まりだといいきれる作品に仕上がってます（WDsounds）」という経緯もある。</p>

<p>また、客演には盟友Meta Flowerのほか、MUD、018が参加。ミックスはJUMANJIのYAB、マスタリングは〈WDsounds〉作品でもお馴染みでLSBOYZでは『Jade』やMeta Flowerの“FLOW feat. BES”、“ONLY GAWD JUDGE ME feat. ERA（REMIX）”を手がけたことでも知られるNaoya Tokunou（得能直也）、アートワークはFisto the parlourが担当した。

<blockquote>
<p>枯渇した状態を表す「GRAIL」というタイトルはPeedogの繰り出すHIP HOPが街を潤わす。そんな彼の気概を感じさせてくれる。</p>
&nbsp; 
<p>LSBOYZとして、1st、MIKIとのコラボ作をリリース。長くキャリアを持つPeedogがついに初めての単独作品をリリース。MASS-HOLE, febb, CEDER LAW$という超弩級のHIP HOP BEAT MAKERのトラックの上で、スキルフルでスリリングなストリートと地続きのラップを展開する東京の街の音楽にふさわしい作品となっている。Meta Flower, MUD, 018というfeaturingの人選も彼ならではと言える。</p>
&nbsp; 
<p>オーセンティックを証明する確かなスキルとストリートでの歩み。自らのHIP HOP感を確実にSHOTすべくPeedogは自分の魅せ方伝え方をラップでデリバリーする。街が待っていた作品がつい流通に乗る。</p></blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="http://wdsounds.com/?p=3541" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WDsounds</a></p>

<h3>Peedog “GRAIL”（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-WWhnpRm_dM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>GRAIL</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=429694" rel="attachment wp-att-429694"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22161514/music220422-peedog-1.jpeg" alt="peedog" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429694" /></a>

<p>Peedog</p>
<p>2022.03.02（水）</p>
<p>LSB／WDsounds｜LSB005</p>
<p>流通：P-VINE</p>
<p>¥1800＋税</p>

<p>GRAIL prod. Ceder Law$</p>
<p>QUIQ feat. MUD prod. febb</p>
<p>P.R.O. feat. 018 prod. Ceder Law$</p>
<p>Platinum Place prod. febb</p>
<p>Shape feat. Meta Flower prod. MASS-HOLE</p>

<p>Mixed by YAB</p>
<p>Mastered by Naoya Tokunou</p>
<p>Artwork by Fisto the parlour</p>

<a href="https://linkco.re/R7Z7ApMb" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">『GRAIL』を聴く</a><a href="https://twitter.com/elpood_slow" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">peedog Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/peedog_lsbeee/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">peedog Instagram</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>A-THUG×tofubeatsコラボ曲のリミックス「BOYS.. DON’T CRY」が発表｜CHIYORI、peedog（LSBOYZ）が客演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 06:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>A-THUGが昨年末に配信リリースしたEP『FOREVER』に収録された“BOY.. DON’T CRY”。tofubeatsがプロデュースした本楽曲に、昨年メンフィスラップとアンビエントな至高のアルバム『MYSTIC HIGH』をYAMAANとともにリリースしたCHIYORI、昨年末にMIKIとのEP『Jade』をリリースしたLSBOYZのpeedogが客演したリミックスのリリースが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141653/music220128-athug-remix-2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="A-THUG tofubeats CHIYORI peedog" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141653/music220128-athug-remix-2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141653/music220128-athug-remix-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>A-THUG</strong>が昨年末に配信リリースしたEP『FOREVER』に収録された“<strong>BOY.. DON’T CRY</strong>”。<strong>tofubeats</strong>がプロデュースした本楽曲に、昨年メンフィスラップとアンビエントな至高のアルバム『MYSTIC HIGH』をYAMAANとともにリリースした<strong>CHIYORI</strong>、昨年末にMIKIとのEP『Jade』を世に送り出したLSBOYZの<strong>peedog</strong>が客演したリミックスが〈<strong>WDsounds</strong>〉から発表。1月31日（月）に配信開始となる。</p>

<h3>A-THUG×tofubeats、“HIGHWAY”以来のコラボ</h3>

<p>“BOY.. DON’T CRY”で、A-THUGとtofubeatsはJNKMNも参加したシングル“HIGHWAY”以来のコラボを果たした。ミックスを担当したのは、プロデュースと同じくtofubeats。マスタリングはLSBOYZや近年の〈WDsounds〉諸作でもお馴染みの<strong>Naoya Tokunou</strong>（<strong>得能直也</strong>）、アートアークは<strong>WANDEMAN</strong>の<strong>SHOW5</strong>が手掛けた。</p>

<h3>A-THUG feat. CHIYORI, Peedog BOYS.. DON’T CRY REMIX PROD. TOFUBEATS</h3>

<blockquote>前作のガラージな雰囲気から一変、シリアスで冷たさを感じるトラックの上で、生活、人生、LIFEへの力強い渇望をラップしていく。それぞれのいる場所は少しづつ違うけれど、目線を上げればそこには近い何かが見えてくる。雨がやんだ直後に日差しを感じる。</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="http://wdsounds.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WDsounds</a></p>

<p>A-THUGのEP『FOREVER』は現在各プラットフォームにて配信中。CHIYORI＆YAMAANの『MYSTIC HIGH』は配信やCD・カセットテープにて各プラットフォーム／店頭にて、peedogは初の単独作『GRAIL』が3月2日（水）にリリースとなる。彼らの今後の活動にぜひご注目を。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/attachment/music220128-athug-remix-2/" rel="attachment wp-att-423246"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141653/music220128-athug-remix-2.jpg" alt="A-THUG tofubeats CHIYORI peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-423246" /></a><figcaption><strong>A-THUG</strong>
2006年にSCARS名義でリリースされた『THE ALBUM』はシーンに衝撃を与え、日本のハスリングラップを確立したと言っても過言ではない。オリジナルでリアル、それでいて ユーモアとウィットに富んだリリックと、USと同じくHIP HOPをアートフォームとして体現するその音と姿は常に話題を呼ぶ。「最高」と聴く者の心に訴えかける「DOPE」がそこにはある。世界をも揺らす可能性を街角で感じさせてくれる存在。ハードでいて、暖かさも冷たさも持ち合わせたA-THUGというラッパーの全体像は未だに未知数だ。現在はNYを拠点に活動中。
<a href="https://twitter.com/a_high_044g" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/athugkcity/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/attachment/music220128-athug-remix-1/" rel="attachment wp-att-423245"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141649/music220128-athug-remix-1.jpg" alt="A-THUG tofubeats CHIYORI peedog" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-423245" /></a><figcaption><strong>tofubeats</strong>
1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテ クノイベントWIREに史上最年少で出演する。その後、「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。メジャーデビュー以降は、森高千里、の子（神聖かまってちゃん）、藤井隆ら人気アーティストと数々のコラボを行い注目を集め、4枚のアルバムをリリース。最近では、テレビ東京系ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI  2018-」や映画『寝ても覚めても』の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方面で注目されている。2020年は春にデジタルミニアルバム『TBEP』を、8月にはシカゴハウスの名門レーベル〈DJ INTERNATIONAL〉のTC Crewに所属するTyree Cooperのカバー楽曲“I CANʼT DO IT ALONE”をデジタルシングルとして発表、9月4日に｀RUN REMIXES』をリリース。
2021年もデジタルシングル“SMILE”“CITY 2 CITY”を連続リリースし、精力的に作品を発表し続けている。
<a href="http://tofubeats.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/tofubeats/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="http://wmg.jp/artist/tofubeats/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">WARNER MUSIC JAPAN ARTIST HP</a>
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/attachment/music220128-athug-remix-3/" rel="attachment wp-att-423247"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141657/music220128-athug-remix-3.jpg" alt="A-THUG tofubeats CHIYORI peedog" width="1920" height="1309" class="alignnone size-full wp-image-423247" /></a><figcaption><strong>CHIYORI</strong>
シンガー。過去にソロアルバム2枚と自身のバンドアルバムをリリースしている他、様々なラッパーやプロデューサーなどの作品で客演やバックコーラスを務めることでも活動の幅を広げてきた。近年はDJとしても活動中。
そして2021年末、プロデューサーYAMAANとの共作アルバム『Mystic High』を自身のレーベル〈聚楽録音〉よりリリース。Memphis RapやAmbientからインスパイアされた内容となっている。
<a href="https://www.instagram.com/_chiyori_" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/_chiyori_" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://chiyorishop.thebase.in/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">聚楽録音</a>
</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/attachment/music220128-athug-remix-5/" rel="attachment wp-att-423249"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141708/music220128-athug-remix-5.jpg" alt="A-THUG tofubeats CHIYORI peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-423249" /></a><figcaption><strong>peedog</strong>
2010年、rkemishiとのユニットf-tslideとして活動を始める。2015年頃にはLSBOYZを発足するが足並みとタイミングが全く揃わず5年越しの2020年12月に奇跡が起き、LSBOYZで1st Album『LSBOYZ』を発売し今に至る。2021年末にはMIKIが全てプロデュースを手がけたLSBOYZのEP『JADE』をリリース。2022年3月には待望の初となる単独作品をリリース。スキルフルでスリリングなストリートと地続きのラップを展開する東京の街の音楽を魅せてくれる稀有な存在だ。
<a href="https://twitter.com/elpood_slow" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/peedog_lsbeee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>BOYS.. DON’T CRY REMIX</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/athug-tofubeats-chiyori-peedog-220128/423231/attachment/music220128-athug-remix-4/" rel="attachment wp-att-423248"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28141703/music220128-athug-remix-4.jpg" alt="A-THUG tofubeats CHIYORI peedog" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-423248" /></a>

A-THUG feat. CHIYORI, Peedog
PRODUCER：TOFUBEATS
配信開始日：2022.01.31（月）

<a href="https://lnk.to/A-THUG_BDC" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://music.apple.com/jp/album/forever-ep/1602624630" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">A-THUG『FOREVER』Apple Music</a><a href="https://open.spotify.com/album/5S0GgKc54qcdDJlSkijTE7?si=cFJaMdItQ2igm9KgJ184OQ" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">A-THUG『FOREVER』Spotify</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>枯渇した状態を表す「GRAIL」──LSBOYZ・peedogの初単独作が3月にリリース。Meta Flower、MUD、018、MASS-HOLE、febb、CEDER LAW$らが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/peedog-grail-220120/422440/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/peedog-grail-220120/422440/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 11:30:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>LSBOYZでの活躍などで知られるpeedogが2022年3月2日（水）に初の単独作『GRAIL』を〈LSB〉／〈WDsounds〉の共同でリリースする。5曲が収録本作にトラックを提供したのはMASS-HOLE、febb、CEDER LAW$。また、客演には盟友Meta Flowerのほか、MUD、018が参加。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20191847/music220120-peedog-grail-2-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="peedog" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20191847/music220120-peedog-grail-2-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20191847/music220120-peedog-grail-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>LSBOYZでの活躍などで知られる<strong>peedog</strong>が2022年3月2日（水）に初の単独作『<strong>GRAIL</strong>』を〈LSB〉／〈WDsounds〉の共同でリリースする。</p>

<p>グループとしてLSBOYZは2020年末に〈WDsounds〉からセルフタイトルアルバムを、また2021年末には〈LSB〉からMIKIとのジョイント作品『Jade』を発表、2022年1月にContact Tokyoで主催したイベントは大盛況で幕を閉じた。加速し続けるLSBOYZから、peedogが発表したのが『GRAIL』となる。</p>

<h3>Meta Flower、MUD、018、MASS-HOLE、febb、CEDER LAW$らが参加</h3>

<p>5曲が収録本作にトラックを提供したのはMASS-HOLE、febb、CEDER LAW$。febbのトラックについては、「数年前にも作品の相談に夜中うちに来たり、彼がLSBOYZのメンバーを紹介してくれたのもありますし、何より10年以上前にfebbに下北沢で紹介されたのがPeedogでした。こうして初めての単独作品をLSBOYZとWDsoundsの共同でリリースできるのは嬉しいです。何より、この作品はPeedogのSEASONの始まりだといいきれる作品に仕上がってます（WDsounds）」という経緯もある。</p>

<p>また、客演には盟友Meta Flowerのほか、MUD、018が参加。ミックスはJUMANJIのYAB、マスタリングは〈WDsounds〉作品でもお馴染みでLSBOYZでは『Jade』やMeta Flowerの“FLOW feat. BES”、“ONLY GAWD JUDGE ME feat. ERA（REMIX）”を手がけたことでも知られるNaoya Tokunou（得能直也）、アートワークはFisto the parlourが担当した。〈WDsounds〉より文章も到着しているので、ぜひご一読を。</p>

<h3>「街が待っていた作品がつい流通に乗る。」</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/peedog-grail-220120/422440/attachment/music220120-peedog-grail-4/" rel="attachment wp-att-422448"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20192016/music220120-peedog-grail-4.jpg" alt="peedog" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-422448" /></a>

<blockquote>
<p>枯渇した状態を表す「GRAIL」というタイトルはPeedogの繰り出すHIP HOPが街を潤わす。そんな彼の気概を感じさせてくれる。</p>
&nbsp; 
<p>LSBOYZとして、1st、MIKIとのコラボ作をリリース。長くキャリアを持つPeedogがついに初めての単独作品をリリース。MASS-HOLE, febb, CEDER LAW$という超弩級のHIP HOP BEAT MAKERのトラックの上で、スキルフルでスリリングなストリートと地続きのラップを展開する東京の街の音楽にふさわしい作品となっている。Meta Flower, MUD, 018というfeaturingの人選も彼ならではと言える。</p>
&nbsp; 
<p>オーセンティックを証明する確かなスキルとストリートでの歩み。自らのHIP HOP感を確実にSHOTすべくPeedogは自分の魅せ方伝え方をラップでデリバリーする。街が待っていた作品がつい流通に乗る。</p></blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="http://wdsounds.com/?p=3541" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WDsounds</a></p>

<h3>LSBOYZ／SKIMASK（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2EF0Ur8jqoo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>LSBOYZ - BORDER／Gas to Music（Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IW1ftswOpqA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>GRAIL</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/peedog-grail-220120/422440/attachment/music220120-peedog-grail-3/" rel="attachment wp-att-422444"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20191851/music220120-peedog-grail-3.jpg" alt="peedog" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-422444" /></a>

<p>Peedog</p>
<p>2022.03.02（水）</p>
<p>LSB／WDsounds｜LSB005</p>
<p>流通：P-VINE</p>
<p>¥1800＋税</p>

<p>GRAIL prod. Ceder Law$</p>
<p>QUIQ feat. MUD prod. febb</p>
<p>P.R.O. feat. 018 prod. Ceder Law$</p>
<p>Platinum Place prod. febb</p>
<p>Shape feat. Meta Flower prod. MASS-HOLE</p>

<p>Mixed by YAB</p>
<p>Mastered by Naoya Tokunou</p>
<p>Artwork by Fisto the parlour</p>

<a href="https://twitter.com/elpood_slow" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">peedog Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/peedog_lsbeee/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">peedog Instagram</a>
</div>








<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>GREEN ASSASSIN DOLLARとrkemishiによるユニット・owlsのデビューアルバムが本日リリース｜「encount feat. peedog」のMVも公開に</title>
		<link>https://qetic.jp/music/owls-191120/338709/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/owls-191120/338709/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2019 09:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“FLOATIN’”、“GOOD DAY”といった舐達麻の作品のプロデュースや数々のビート・テープのリリースなどで日本のみならず世界レベルで注目を集めているDJ／ビートメイカー、GREEN ASSASSIN DOLLAR（グリーン・アサシン・ダラー）。FatslideやMANOS、さらにソロと多方面での活動でKANDYTOWN勢ともリンクし、東京ストリートで暗躍しているMC、rkemishi（エミシ）。そのふたりが平成末期から令和初頭にかけてリンクし、結成した噂のユニット、owls（オウルズ）の待望のデビュー・アルバム『Blue Dream』が本日ついにリリース。アルバムにはKOJOE、BES、MEGA-Gといった猛者たち、さらには「ラップスタア誕生」初代チャンプのDaiaらが参加。また、Fatslideの盟友であるpeedogが参加した“encount” feat. peedogのミュージック・ビデオが新たに公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1265" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/20123156/music191120-owls-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="owls" decoding="async" /></figure>“FLOATIN’”、“GOOD DAY”といった舐達麻の作品のプロデュースや数々のビート・テープのリリースなどで日本のみならず世界レベルで注目を集めているDJ／ビートメイカー、<strong>GREEN ASSASSIN DOLLAR</strong>（グリーン・アサシン・ダラー）。FatslideやMANOS、さらにソロと多方面での活動でKANDYTOWN勢ともリンクし、東京ストリートで暗躍しているMC、<strong>rkemishi</strong>（エミシ）。

そのふたりが平成末期から令和初頭にかけてリンクし、結成した噂のユニット、<strong>owls</strong>（オウルズ）の待望のデビュー・アルバム『<strong>Blue Dream</strong>』が本日ついにリリース。

アルバムにはKOJOE、BES、MEGA-Gといった猛者たち、さらには「ラップスタア誕生」初代チャンプのDaiaらが参加。また、Fatslideの盟友であるpeedogが参加した“<strong>encount feat. peedog</strong>”のミュージック・ビデオが新たに公開された。

<h3>owls（GREEN ASSASSIN DOLLAR & rkemishi）“encount” feat. peedog（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Zi4vst5PVx8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>owls（GREEN ASSASSIN DOLLAR & rkemishi）“nakano ni rasta”（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6NCaklcPFTI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=338714" rel="attachment wp-att-338714"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/20123152/music191120-owls-1.jpg" alt="owls" width="1920" height="1231" class="alignnone size-full wp-image-338714" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Blue Dream</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=338716" rel="attachment wp-att-338716"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/20123156/music191120-owls-2.jpg" alt="owls" width="1280" height="1265" class="alignnone size-full wp-image-338716" /></a>

owls
2019.11.20（水）
P-VINE, Inc.
PCD-83024

<strong>TRACKLIST</strong>
1.o.w.l.s.
2.tokyo city lights
3.bonkers
4.oh mary feat. Daia
5.mood at 16:20
6.sohardays
7.woo lala feat. Kojoe
8.amanojack
9.nakano ni rasta
10.mood at 4:20
11.encount feat. peedog
12.lonely feat. BES & MEGA-G
13.blue dream

<a href="https://smarturl.it/blue-dream"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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