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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>『ハリポタ』と『ファンタビ』のデザインを手がけるMinaLimaが表現する魔法ワールドの世界観</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fantasticbeasts-minalima-pickup/302046/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fantasticbeasts-minalima-pickup/302046/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 10:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野中ミサキ （NaNo.works）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を記念して、ハリー・ポッターシリーズとファンタスティック・ビーストシリーズの「魔法シリーズ」両作品でグラフィックデザインを手掛けるデザインユニット『MinaLima』のミラフォラ・ミナさんとエドゥアルド・リマさんが来日。グラフィックス製作秘話や初来日で感じた日本のファンとの交流、魔法ワールドの魅力についてたっぷり語ってくれました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/08204144/intervew_fantasticbeasts-minalima_1-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>最新作『<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/4483/" rel="noopener" target="_blank"><strong>ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生</strong></a>』の公開を記念して、ハリー・ポッターシリーズとファンタスティック・ビーストシリーズの「魔法シリーズ」両作品でグラフィックデザインを手掛けるデザインユニット『<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/4483/" rel="noopener" target="_blank"><strong>MinaLima</strong></a>』が来日！

今回は、劇中に登場するお尋ね者のポスターや「日刊予言者新聞」といったお馴染みのアイテム、オフィシャルグッズなどを手掛けるミラフォラ・ミナさんとエドゥアルド・リマさんのお二人のグラフィックス製作秘話を交えつつ、初来日で感じた日本のファンとの交流やデザイナーの視点で観る魔法ワールドの魅力についてたっぷり語ってくれました！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』</h2>
<h3>11月23日(金・祝) 3D/4D/IMAX® 同時公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mQJWMJ1x6F8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

監督：デイビッド・イェーツ（『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』　『ハリー・ポッター』シリーズ後半４作品）
脚本：J.K.ローリング（「ハリー・ポッター」シリーズ著者）
プロデューサー：デイビッド・ヘイマン（『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、「ハリー・ポッター」全８作品）　
出演：エディ・レッドメイン、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、エズラ・ミラー、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル　他
配給：ワーナー・ブラザース映画
(C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights(C)J.K.R.
</div>

<h2>Interview：MinaLima</h2>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=302050" rel="attachment wp-att-302050"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/08204153/intervew_fantasticbeasts-minalima_3-1200x800.jpg" alt="MinaLima" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-302050" /></a>

<strong>——今回の来日では、ファンの方たちと直接コミュニケーションをとる機会もあったそうですね。日本のファンには、どんな印象を持ちましたか？</strong>

<strong>ミラフォラ・ミナ（以下、ミナ）</strong>　実は、日本に来るのは今回が初めて。日本に行く前に「日本人はハグなんてしないから礼儀正しく」って聞いていたから、最初は遠慮がちにお辞儀をしたりしていたけれど、2日目には握手、3日目以降はみんなでハグ（笑）。みんなのことが大好きになったし、歓迎してもらえてとても嬉しかったわ。

エドゥアルド・リマ（以下、リマ）　自作のポストカードやプレゼントまで用意してくれたりね。

<strong>ミナ</strong>　そう。日本のファンは、すごく熱狂的。みんな涙ぐんだり言葉を失ったりしていて、そんな様子を見ていたら私たちまで泣けてきちゃった。コンベンションやロンドンのショップ『House of MinaLima』でもファンの人たちと交流することはあるけど、そうすることで彼らがどんなものを求めているのかが直に伝わってくるし、そこから着想を得ることもあるの。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=302049" rel="attachment wp-att-302049"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/08204148/intervew_fantasticbeasts-minalima_2-1200x800.jpg" alt="MinaLima" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-302049" /></a> 

<strong>——『ファンタスティック・ビースト』１作目の舞台は1920年代のニューヨーク。そして２作目の舞台は、パリ。それぞれの文化や風習、なおかつ過去の世界のものを表現するうえで、どんなことを意識されましたか？</strong>

<strong>リマ</strong>　ハリー・ポッターシリーズの場合、魔法ワールドの世界観を表現するのはおもしろかったけど、マグル（魔法を持たない人間）のシーンなんかは現代が舞台だから正直つまらなかったかな（笑）。そういう意味では、『ファンタスティック・ビースト』のほうが断然おもしろかった。マグルの世界でも1920年代のニューヨークやパリには、確固たるスタイルがあるからね。

<strong>ミナ</strong>　それゆえに、仕事の量は格段に増えたし、手の込んだことをしなきゃいけなかったの。なぜなら、その時代の街中にある広告やポスターはすべて手書きだったから。そういったことを念頭に置いて製作しなければいけないし、マグルの世界のものを魔法ワールド仕様に変えていくには工夫が必要だったわね。ただ、それぞれにはっきりとしたスタイルがあるから歴史ものを手掛けるのと同じ感覚で取り組めたし、今回は美術監督のスチュアート・クレイグとかなり緊密にやりとりをしながら進められたから、彼の世界観に乗せてグラフィックスを作っていけたのはすごく助かったわ。

<div class="separator"></div>

<h3 class="report">『ハリー・ポッター』シリーズ著者J・K・ローリングがMinaLimaにかけた言葉とは？</h3>

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/4483/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをPOPLETAで読む！</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>映画『ヴェノム』の前に観ておきたいアメコミ映画とは？</title>
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		<comments>https://qetic.jp/art-culture/venom-pickup/299422/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 10:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2018年11月2日（金）に公開されるマーベル・コミックのキャラクター・ヴェノムを主人公にした映画『ヴェノム』。本作は新たな物語として再構築されたものであり、他のマーベル映画や『スパイダーマン』を観ていなくとも楽しめる作品になっています。今回、観ておくとより『ヴェノム』を楽しむことができる作品を紹介します！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="742" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180801_venom_1-1200x742.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180801_venom_1.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180801_venom_1-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180801_venom_1-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180801_venom_1-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>いよいよ映画『<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/3787/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article" rel="noopener" target="_blank"><strong>ヴェノム</strong></a>』が公開されます。ヴェノムはマーベル・コミックスのキャラであり、『<strong>スパイダーマン</strong>』のコミックに登場するヴィラン（悪役）なわけですが、映画『ヴェノム』はこのキャラの設定を借りて、新たな物語として組み立て直した作品です。

従って他のマーベル映画や『スパイダーマン』映画との関連はなく、この作品単体で（この作品から見始めて）も十分楽しめます。しかし、これを観ておけばより『ヴェノム』を楽しめるという作品をいくつかご紹介しましょう。そのために、まずヴェノムとはどういうキャラなのかご説明します。

<h2>映画『ヴェノム』の主人公・ヴェノムとは？
一緒に観ておくとより楽しめる映画を紹介！</h2>

<strong>映画『ヴェノム』予告</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/stxs1ck8X6E" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

ある時、スパイダーマンが他のヒーローたちと一緒に別の惑星で戦うハメとなります。そして激しい戦闘でコスチュームが破れてしまう。困ったスパイダーマンは、そこで不思議な黒い物質を見つけます。それがスパイダーマンの体に絡みつき、コスチュームのかわりになってくれました。

こうしてスパイダーマンは黒い物質に覆われたブラック・スパイダーマンとなります。地球に戻ってきてもしばらくこの格好で活躍するのですが、実は、その黒い物質は、生き物＝寄生生物シンビオートだったことがわかります。

シンビオートに支配されそうになったスパイダーマンはなんとかそれを引き剥がしますが、シンビオートはエディ・ブロックという記者にとりつきます。シンビオートはスパイダーマンの能力等をコピーしており、またエディは元々スパイダーマンの正体であるピーターを憎んでいたため、この2つが合体したことによって、スパイダーマンのパワーを持つ、スパイダーマンの敵が誕生。それがヴェノムなのです。ヴェノムはエディとシンビオートの二人一組だから「俺たち」と名乗るわけですね。

このヴェノム、スパイダーマン憎し！　以外は結構人助けをしたりと、ヒーローっぽいこともやってくれるのでヴィラン（悪役）であると同時にダーク・ヒーローでもあるわけです。

今度の映画『ヴェノム』は、「元々スパイダーマンに寄生していた」という設定を外して、「宇宙から地球にやってきたシンビオートがエディという記者と合体した」とアレンジして、ヴェノムが主人公の映画に仕立てています。ただヴェノムが実写映像化されるのは今回が二度目。

2007年公開の『スパイダーマン3』（監督サム・ライミ、出演トビー・マグワイヤ）には、スパイダーマンの悪役として登場しています。この時は隕石に付着してやってきたシンビオートがスパイダーマンに寄生し、という流れになっています。サム・ライミ版のヴェノム（演じていたのはトファー・グレイス）は「スパイダーマンの邪悪な分身」であることを強調してか、スパイダーマンと同じくらい線が細いです。

<strong>映画『スパイダーマン3』予告</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/99GJ8umATa8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

それに対して今回のヴェノムはマッチョで巨大。今回の映画版の方が原作のイメージに近いのですが、ヴェノムの体格を見比べてみるのも面白いでしょう。

マーベル・コミックでヴェノムを生み出したクリエーターの一人がトッド・マクファーレンというアーティスト。この人はアクション・フィギュアでもブームを起こした『スポーン』の作者。なので『ヴェノム』と『スポーン』はデザイン的に相通じるものがあります。『スポーン』も映画化されているのでチャンスがあればチェックしてみてください。

映画『ヴェノム』は変幻自在なシンビオートがエディにとりついてやりたい放題。エディの体をグニャリと変形させたり、グロテスクかつマンガチックなアクションが見ものだったりしますが、ジム・キャリーの出世作『マスク』で、魔法のマスクに取りつかれた主人公が顔や体をオーバーに変化させて活躍するシーンを思い出しました。

『マスク』が好きだった人は『ヴェノム』もきっと楽しめるでしょう。本作のクライマックスは、ヴェノム対ヴェノムの同族ライオットとのバトルとなりますが、自分とよく似た相手との最終決戦という構図は映画『アイアンマン』におけるアイアンマンVSアイアンモンガー、マーベル映画の隠れた傑作、映画『インクレディブル・ハルク』におけるハルクVSアボミネーションを彷彿させますね。

<div class="separator"></div>

<h3 class="report">『デッドプール』と次回作『デッドプール2』も押さえ必須！</h3>

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/3787/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをPOPLETAで読む！</a>



<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>映画『ヴェノム』</h2>
<h3>11月2日（金） 全国ロードショー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BUSQTyKT4j0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

原題：VENOM
全米公開：10月5日
監督：ルーベン・フライシャー　（『L.A. ギャング ストーリー』『ゾンビランド』）

脚本：
スコット・ローゼンバーグ＆ジェフ・ピンクナー（『アメイジング・スパイダーマン２』）、
ケリー・マーセル（『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』）、
ウィル・ビール（『L.A. ギャング ストーリー』）

キャスト：
トム・ハーディ（『マッドマックス　怒りのデス・ロード』）、
ミシェル・ウィリアムズ（『グレイテスト・ショーマン』）、
リズ・アーメッド（『ローグ・ワン／スター・ウォーズ・ストーリー』）、
スコット・ヘイズ、リード・スコット
©&TM 2018 MARVEL
<div class="notes">
</div>
<a href="http://www.venom-movie.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Homecomingsが語る最新作『WHALE LIVING』に込めた思いと制作時期に影響を受けた楽曲5選</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/homecomings-pickup/298993/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/homecomings-pickup/298993/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 09:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>３rdアルバム『WHALE LIVING』をリリースした京都在住の４ピース・バンドHomecomings。本作には京都アニメーション制作映画『リズと青い鳥』の主題歌“Songbirds”などが収録されている。今回はメインソングライターの福富優樹（Gt）と、バンドの瑞々しい世界観の軸を表現する畳野彩加（Vo／Gt）に制作時期に影響を受けた楽曲について聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1809" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/interview181025_homecomings_main-1-1200x1809.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>京都在住の４ピース・バンド<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/3657/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article" rel="noopener" target="_blank"><strong>Homecomings</strong></a>。インディポップやシューゲイザーの文脈で語られてきた彼らだが、今回の３rdアルバム『<strong>WHALE LIVING</strong>』は、本作の始まりのヒントとも言える京都アニメーション制作映画『リズと青い鳥』の主題歌“Songbirds”から、長編の物語を紡ぐように完成された。

<strong>Homecomings "WHALE LIVING" trailer</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Dc3a2fspe1M" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

初めて日本語詞に取り組み、アレンジ面ではストリングスやピアノを彼ららしいセンスで取り入れ、また物語の流れを効果的に演出するインタールード的なインスト楽曲などが配置された、アルバムらしいアルバムだ。

今回はメインソングライターの福富優樹（Gt）と、バンドの瑞々しい世界観の軸を表現する畳野彩加（Vo／Gt）に制作時期に影響を受けた楽曲について聞いた。

<h2>Interview：福富優樹、畳野彩加（Homecomings）</h2>

<strong>——曲順が素晴らしくて１曲目の“Lighthouse Melodies”が序章のような感じで、しかもこのタイム感はメンバー間で共有してないと実現しないのではと思いました。</strong>

<strong>福富優樹（以下、福富）</strong>　割とそれが４人の得意なことというか、好きなものだったんです。ああいう静かな映像的な曲みたいなのが。それが良かったんですね。僕だけが考えてて伝わらないこととか、畳野さんがこう思ってるけど、「これで合ってんのかな？」みたいに作っていくことは今までのアルバムではあったんですけど、今回はそういうことがあまりなくて。より自分らが好きなものを自然に出せてるのかなと思いますね。その１曲目も「こういう感じでじゃあ行きましょう」っていうので、僕が最初に思ってたことに、キーボードを足していったりして、それぞれで世界観を広げて行きました。

<strong>——日本語詞になったことでボーカルで意識したことは？</strong>

<strong>畳野彩加（以下、畳野）</strong>　今まで聴いてもらった人ももちろん好きでいてほしいし、日本語になったことで興味を持ってくれる人にも向けたかったので、そういうところでちょうどいい位置みたいなのを自分の中で探して、歌にはしたいなと思ってやりましたね。女性シンガーが色々いる中で、どこにも属したくないなと思ってたので……。難しいところだし、まだ探し中ではあるんですけど、今回のアルバムではこういう世界観に合った歌い方という感じで決めてやったっていうのはあります。

<strong>——全体的な歌詞のテーマはありましたか？</strong>

<strong>福富</strong>　今までみたいな短編じゃなくて、『WHALE LIVING』という長編。ゼロからゴールまで物語があって、場面場面を切り取ってアルバムにしようっていうのは最初に思ったんで。その「WHALE LIVING」っていうワードと、あとラストに入っている“Songbirds”で書いた人と人との距離、「離れ離れ」いうのを一つテーマに置いて手紙を書こうとするんですけど、なんとなくポストに投函しなかったりして。でもそれが『WHALE LIVING』という不思議な場所を介して、出してはないけど伝わってるみたいな話を考えていきました。

<strong>Homecomings - Songbirds（Official Music Video）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/f8D9-sa2piI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>——ではアルバム制作時期にHomecomingsが影響されていた楽曲についてお聞きします。</strong>

<strong>福富</strong>　代表の1曲というか、そういうのがニコ（Nico）の“These Days”ですね。ちょうど前のEPを出した後ぐらいからずっとSEで使っていたりして、あの温度感、アコースティックで女性の声があって、それはすごいバンドを表してるというか、人の曲だけど自分らにとって大事な曲になったなと思うんです。ウェス・アンダーソンの映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』でもすごく象徴的に使われていて。その映画もここ１、２年ぐらいバンドとして、すごく大事な映画なので。自分たちで＜New Neighbors＞っていう映画のイベントを始めたことがバンドにとっては大きかったので、この曲がこの１年ぐらいを表してるなと思います。

<a href="https://selection.music.dmkt-sp.jp/music/1010060303
"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Nico-“These Days”</a>

<strong>福富</strong>　ヨ・ラ・テンゴ（Yo La Tengo）の新譜はちょうどレコーディングしてる時に出たんで。

<strong>畳野</strong>　3月ぐらいですかね。ちょうど暖かくなったぐらいに出たんで、「待ってました！」みたいな。

<strong>福富</strong>　僕は１曲目が一番好きです。影響っていうのとは違うかもしれないけど４曲目の音像、中間にインストが入ってくる感じも僕らのアルバムの“Blue Hour”にも通じていて、ヨ・ラ・テンゴの“Dream Dream Away”ってインストの曲の影響があると思います。そのあとの“Shortwave”の面白いシンセの音とかも。もともとすごく好きなんですけど、こんなに大御所なのに今までで一番いいぐらいのアルバムを出すのがすごいなと。

<strong>Homecomings "Blue Hour"（Official Music Video）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/quthO82MU7w" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>福富</strong>　あと、ランディ・ニューマン（Randy Newman）をこの１年、めちゃくちゃ聴いてて。もともと『トイ・ストーリー』の曲が好きだったんですけど、ディスクユニオンかなんかであのアルバムが300円ぐらいであって、最近のアルバムまでバーっと買ったんです。ランディ・ニューマンからはピアノを導入していく過程で、影響受けてるし、今後も影響受けそうです。今はまだあのコード感をバンドにどう入れていこうか模索してる最中なんですけど、今後を占う意味でも選びました。一番好きなのは『The Randy Newman Songbook』っていう、自分の昔の曲をピアノと自分の声だけで歌い直すアルバム・シリーズがあって、その中に入ってる“I’ll Be Home”っていう代表曲の弾き語りが、ホムカミとはHomeつながりだしいいかなと。

<strong>福富</strong>　ずーっとルーツではあるんですけど、最近、より好きになったというか。すごい影響を受けていて、最初のEPとかはギターポップ全開で作ってたんですけど、結構そこで作ってしまった自分たちのイメージからちょっと脱却していく流れがアルバムを２枚作る中であって。今回の３枚目の時期にもう一回、ちゃんとルーツに戻るというか、ティーンエイジ・ファンクラブ （Teenage Fanclub）的なものをもう一回自分らでやってみたいところがあったので。なのでもうちょっとアルバム自体がギターポップになるかもしれない可能性もあったんですけど、わりかし“Songbirds”１曲で集約したというか、満足したんですね。

<div class="separator"></div>

<h3 class="report">Homecomingsがアルバム『WHALE LIVING』に込めた思いとは？</h3>

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/3657/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをPOPLETAで読む！</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アジカン後藤正文主宰〈only in dreams〉のコンピの聴きどころを、後藤自身を始め、ニック・ムーン、Okada Takuroら各アーティストが語る！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/oid-181022/298672/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/oid-181022/298672/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Oct 2018 09:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2010年、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文を中心に、音楽ジャンルや国にとらわれず良質な音楽を紹介することを目的に発足したレーベル〈only in dreams〉。2018年9月にNick Moon（ニック・ムーン）やOkada Takuroら14アーティストそれぞれの個性が光る楽曲が収録されたコンピレーション・アルバム『Gifted』を発売。今回、『Gifted』の発売に際して、アルバム収録されている15曲の聴きどころをアーティスト自身が紹介！　各アーティストにアルバムへの思いを語ってもらいました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1199" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_01-1200x1199.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_01.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_01-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>2010年、<strong>ASIAN KUNG-FU GENERATION</strong>の<strong>後藤正文</strong>を中心に、音楽ジャンルや国にとらわれず良質な音楽を紹介することを目的に発足したレーベル〈<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/3402/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article" rel="noopener" target="_blank"><strong>only in dreams</strong></a>〉。

2018年9月に〈only in dreams〉よりジャンルの垣根を遥かに飛び越えた人と人との関わりや縁で結ばれた才能あふれる（=gifted）な14アーティストそれぞれの個性が光る楽曲が収録されたコンピレーション・アルバム『Gifted』が発売された。「関わるミュージシャンたちの“やりたい”をできる限り叶えてあげたい。」と語る後藤の心情が見事に体現された作品になっています。監修は〈only in dreams〉に所属Turntable Filmsの井上陽介が担当。

また、2018年11月11日（日）には新木場スタジオコーストにて〈only in dreams〉所属のアーティストが一堂に会するリリース・ライブ＜only in dreams Presents "Gifted" Live 2018＞が開催されます。ASIAN KUNG-FU GENERATIONがアコースティック・セットで出演するなど見所満載です！

今回、『Gifted』の発売に際して、アルバム収録されている15曲の聴きどころをアーティスト自身が紹介！　各アーティスト／レーベルの担当者にアルバムへの思いを語ってもらいました。

<h2>主宰・後藤正文によるコメント</h2>
こうしてまとめてみると面白いですね。こうしたコンピレーション・アルバムが持つ交差点のような役割も、ネットとプレイリストにバトンが渡って行くのでしょうけれど、ジャケットを含めて、なんらかの思いのまとまりを、手に取ることができることに喜びを感じます。

<h2>ニック・ムーン、Okada Takuroら各アーティストによる
コメント＆プロフィールを紹介！</h2>

<h3>Dr.DOWNER“Kurage”</h3>

今回一曲目に入れてもらえたということは、CDかダウンロードした音源かストリーミングか分からないですが、このコンピレーションを聴いた人全員が小石くんのハイハットのカウントをまず聴くのですね、ありがとうございます。曲に関しては特に俺から申し上げることはございません。聴いてくれた人、みなさんありがとうございます。アルバムもぜひ聴いてみてください。（猪股ヨウスケ）

<strong>Dr.DOWNER（ドクター・ダウナー）</strong>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_02.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_02-1200x891.jpeg" alt="" width="1200" height="891" class="alignnone size-medium wp-image-298677" /></a>
猪股ヨウスケ（Gt、Vo）、小石トモアキ（Dr、星野サトシ（Ba、Vo）からなる3ピースバンド。2010年に完全自主制作にて4曲入e.p『さよならティーンエイジ』をリリース。2011年には初のフルアルバム『ライジング』、2013年7月2ndアルバム『幻想のマボロシ』をリリース。2014年12月にカセットテープで『melancholy ondo.EP』をリリース。

2018年6月6日、日々の生活を音にして突き進むDr.DOWNERの集大成的作品となった3rdアルバム『Goodbye, bright city』を5年ぶりにリリース。Stephen Marcussenが全曲マスタリングを手掛け、猪股ヨウスケが映像を手掛けた“そんな朝”のMVも公開中。

<h3>ソフトタッチ“Circle”</h3>

<strong>ソフトタッチ「Circle」（MV）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qqML_LQEg8M" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

人々が日々“ニューライフ”を迎える、環を描くように。仕事と生活におけるバランスを保ち、多様な人々が属する社会をサヴァイブしてゆくてだては、どこから来て、どこへ行くのだろうか。まともに生きる勇気と、上手く生き抜く術は、世の中をより豊かにしてくれるだろう。

心地よい緩みある心と、決して折れない精神は、個々の想いに広がる、環を描くように。（佐野史紀）

<strong>ソフトタッチ</strong>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_03.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_03-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-298678" /></a>
佐野史紀（Vo、Gt）、山田真一（Gt、Cho）、渡辺大介（Ba、Cho）、星野誠（Dr、Cho）から成る4ピースバンド。略称「タッチ」1998年に結成、2001年1stアルバム『Positive Thinking』でデビューするも2003年に解散してしまう。ゴッチの声掛けがきっかけで2016年活動再開。2018年9月12日にゴッチ と井上陽介（Turntable Films／Subtle Control／Peg&Awl）がプロデュースを手掛けた3rdアルバム『リビルド』をリリース！！

<h3>Nick Moon“End/Gone”</h3>

<strong>Nick Moon 『End/Gone』Music Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JdnxdOIeMJM" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

アルバムの1曲目、序曲となっている曲で、関係が終わりかけているカップルの態度について歌った曲なんだ。片方が怒っているけれど、もう片方は無関心とかのね。（Nick Moon）

カイト（KYTE）の活動が活発でなくなってからも曲作りを続けていたニック、実験を重ねながら作り上げたソロワーク最初の頃の作品で、ニックの紡ぎ出す軽快なエレクトロサウンドに優しく繊細な歌声が心地良い楽曲。明るい曲調に切ない歌詞がアンバランスで胸がざわざわするような感覚が面白いです。（Label Staff）

<strong>Nick Moon（ニック・ムーン）</strong>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_04.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_04-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-298679" /></a>
2007年にUK／レスター出身のポスト・ロック／エレクトロ・ポップ・バンド、カイト（KYTE）のフロントマンとして活動を開始。デビュー当初から、そのドリーミーで叙情的な世界観あふれるサウンドと卓越したメロディーセンスが高い評価を得てきたカイトは、ここ日本でも2008年の初来日ツアーが全公演ソールドアウトとなり、その後＜サマーソニック2009＞＜フジロックフェスティバル2013＞と大型フェスにも出演するなど計6度の来日を果たし、高い人気と支持を得てきた。

そのカイトでボーカル／キーボードとして活動を続けてきたニックが、約6年振りに音楽活動を本格始動し、2018年4月11日、初ソロアルバムとなる『CIRCUS LOVE』をソニーミュージックよりリリース。

<h3>岩崎愛“I am not perfect”</h3>

「I am not perfect」及び、その曲が入った私のアルバム『TSUBOMI』は、エイミーワインハウス（Amy Winehouse）のドラマー、トロイ・ミラーがプロデュースし、バックの演奏者も現地のロンドンで調達。そのレコーディングの直前に書いた曲でした。

誰かの目が気になって、自分を抑えていたことが、逆に反感を買うこともある。何が正解で何が間違いかなど、結局のところ人それぞれなのだから、その「それぞれ」をちゃんと愛せるように生きていけるように、と書いた曲です。

今思えば、言葉の通じない初めて行く場所と初めて会う人たちの中で、しっかり自分でいられるようにと、もしかしたら自分の背中を押したかったのかもしれません。不安をネガティブにしたくなかった。おかげでとても良い作品ができたので、ぜひたくさんの人に聴いてもらいたいです。コーラスワークにも注目して聴いてもらえると◎。（岩崎愛）

<strong>岩崎愛</strong>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_05.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_05-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-298680" /></a>
大阪出身。ミュージシャンである兄の影響でアコースティック・ギターに出会い、高校在学時から音楽活動をスタート。2012年には後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）のディレクションのもと『東京LIFE』をリリース。その伸びやかな歌声と、等身大の歌詞の世界観が多くのファンの共感を呼んだ。

2016年キャリア初となる待望のフルアルバム『It’s Me』をリリース、同年4〜5月に“すっぽんぽんぽん”が「NHKみんなのうた」に、2017年8月には“トントントン”が、アニメ専門チャンネル・アニマックスの“うたのじかん”に起用される。また、“すっぽんぽんぽん”の曲をきっかけに、楽曲提供の活動がスタート。そして昨年、さらなるステップアップ、変化を目指してロンドンレコーディングを敢行！　2018年5月16日『TSUBOMI』をリリース！！

<h3>The chef cooks me“Now’s the time”</h3>

自分が社会に対して不思議に思っていることや窮屈に感じていることを飾らず率直に歌にしました。出来上がってみると自分に宛てた手紙のようであり、誰かに向けた想いを吐露したような曲になったなぁと思っています。バンドであろうとすることから前向きに脱却出来た大事な曲です。
（下村亮介）

<strong>the chef cooks me（ザ・シェフ・クックス・ミー）</strong>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_06.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_06-1200x1280.jpg" alt="" width="1200" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-298681" /></a>
2003年結成。ASIAN KUNG-FU GENERATION、後藤正文のソロGotch、チャットモンチーなどのサポートメンバーとしても活躍するシモリョーこと下村（Vocal、Keyboards、Programming、Songwriting、etc……）、佐藤ニーチェ（Guitar）の2ピースバンド。幾度かのメンバーチェンジを経て、管楽器,コーラス,鍵盤などサポートメンバーを迎えた10人編成のポリフォニックなバンド・サウンドとなり2013年9月、後藤正文プロデュースのもと3rdアルバム『回転体』を〈only in dreams〉よりリリース。

＜RECORD STORE DAY2014＞での7inchEP『ハローアンセム』のリリース、2015年には、4曲入りEP『RGBとその真ん中』をリリース、2016年“最新世界心心相印”を含むTurntable Filmsとのスプリットシングル『Tidings One』を発売。そして2018年、2月に新“「Now’s the time”を配信リリース！　現在アルバム制作中。

<h3>Gotch“Taxi Driver”</h3>

<strong>Gotch 『Taxi Driver』Music Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QH2xYbpk5ps" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

細かいハイハットのビートを取り入れたくて作った曲です。アメリカのゴスペルのような、この世を祝うようなフィーリングを音楽で再現するのは難しいですけれど、自分や自分の大切な人たち、のみならず同時代を生きる人たちを丸ごと祝福するような音楽をイメージして作りました。（後藤正文）

<strong>Gotch（ゴッチ）</strong>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_07.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_07-1200x1800.jpg" alt="" width="1200" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-298682" /></a>
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル＆ギターであり、楽曲のほとんどの作詞作曲を手がける。これまでにキューンミュージックから8枚のオリジナルアルバムを発表。2010年にはレーベル〈only in dreams〉を発足。新しい時代やこれからの社会など私たちの未来を考える新聞『THE FUTURE TIMES』を編集長として発行するなど、音楽はもちろんブログやTwitterでの社会とコミットした言動でも注目され、後藤のTwitterフォロワー数は現在320,000人を超える。

ソロ作品としては2012年7ich「LOST」をリリースしてから2013年には7inch『The Long Goodbye』、2014年に7inch『Wonderland/不思議の国』、初のソロアルバム『Can’t Be Forever Young』をリリース。精力的にライブも行っている。2016年には2ndアルバム『Good New Times』を発表し、2017年に7inch『Taxi Driver』をリリースしている。

<div class="separator"></div>

<h3 class="report">NAHAVAND、8otto、The RentalsらのコメントはPOPLETAでチェック！</h3>

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/3402/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをPOPLETAで読む！</a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>＜only in dreams Presents "Gifted" Live 2018＞</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.11.11（日）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 13:00／START 14:00予定
<i class="fa fa-map-marker"></i>新木場スタジオコースト
<i class="fa fa-users"></i>
oid：岩崎愛、8otto、Gotch、the chef cooks me、ソフトタッチ、Dr.DOWNER、Nick Moon、NAHAVAND、NOWEARMAN、他
ゲスト：ASIAN KUNG-FU GENERATION（アコースティックセット）
<div class="notes">
</div>
<a href="http://www.onlyindreams.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『Gifted』</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_01.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181022_oid_01-1200x1199.jpg" alt="" width="1200" height="1199" class="alignnone size-medium wp-image-298676" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>NOW ON SALE
<i class="fa fa-users"></i>only in dreams
<a href="http://www.onlyindreams.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>人気急上昇中！話題のDA PUMPから若手のボイメン、Da-iCEまで　イケメンダンスボーカルグループ13選</title>
		<link>https://qetic.jp/music/boysdancegroup-1005/297482/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/boysdancegroup-1005/297482/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 04:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田スカオ和宏]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=297482</guid>
<![CDATA[<summary><p>ユーロビートやハイエナジーに乗り、往年のアメリカンドリームやアメリカへの憧れを、そのコミカルさの混じったダンスも交え、親しみやすく伝え、YouTubeを中心に超バズった、DA PUMP。そのDA PUMPを筆頭に、主にBOYS AND MEN（ボイメン）やDa-iCE（ダイス）など若手の現在人気のあるor人気急上昇のイケメンダンスボーカルグループを13組紹介！</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="807" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/music181005_boysdancegroup_main-1200x807.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ユーロビートやハイエナジーに乗り、往年のアメリカンドリームやアメリカへの憧れを、そのコミカルさの混じったダンスも交え、親しみやすく伝え、YouTubeを中心に超バズった、<a href="https://qetic.jp/?s=DA+PUMP" rel="noopener" target="_blank"><strong>DA PUMP</strong></a>の20周年記念29枚目シングル『<strong>U.S.A.』</strong>。約3年半ぶりの新曲となった同曲のキーワードは「ダサかっこいい」であった。

その分かりやすい音楽性とコミカルさを交えた、ある意味、これまでの自分たちを捨てた「開き直りの美学」には、清々しささえ覚えた。

一方、多少タイプは違うが、同じく現在バズっている、パラパラを用いた青山テルマ“世界の中心～We are the world～”の方も、ハイエナジーなビートの上、コミカルさも交えたそのダサカッコ良さに、当時の世代は懐かしみ、当時を知らない世代には新鮮さを届けた。

これらは老若男女が集うショッピングモールやインストアイベント等では、その一撃必殺性も更に威力を発揮。高い即売購入率を誇っている。実際、私も視察がてらインストアライブに赴いた際には、一般のライブコンサートさながら、完全にお客さんも一体化してライブに参加し、歓声やコールを連呼。その短い時間ながらの瞬発力と濃色具合には圧倒された。合わせて、その一体感にはかなりアガるものがあった。

そのダサかっこいいからは話が逸れるが、DA PUMPも元はと言えば、今や繚乱を誇っている歌って踊れるイケメングループシーンが出自のグループ。

今やトップクラスのw-inds.やLeadも、彼らを観て憧れてこの世界に入ったと以前語ってくれた。現在のイケメンダンスボーカルシーンの隆盛も、あながちDA PUMPが居なければなかったかもしれないと思えるほどだ。

というわけで、そのDA PUMPを筆頭に主に若手の現在人気のあるor人気急上昇のイケメンダンスボーカルグループを紹介しよう。

<h2>若手の現在人気のあるor人気急上昇中！
イケメンダンスボーカルグループ13選</h2>

<h3>DA PUMP</h3>

いわずもがな“U.S.A”が爆発的な大ヒットを記録している彼ら。YouTubeでは既に約3千万回以上（7月22日時点）の再生を突破している。

一度聴いたら頭から離れなくなるリリックとメロディ、そしてクオリティの高いパフォーマンスで絶妙なダサさを演出することで、純度の高いエンターテイメントを表現している同曲。ダンスパフォーマンスの中には、いいねダンスやインベーダーフォーメーションなどの印象深いダンスや振付けもあり、細部にまで気を配っているところが心憎い。

<strong>DA PUMP / U.S.A.</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sr--GVIoluU" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/4qZyuyqLoZ3CaH79rGvJFR" width="700" height="80" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

今回、個人的に興味深かったのが、モーニング娘。等が所属するハロー！　プロジェクトのファンから、この曲の人気が広がったことだ。

DA PUMPが池袋にあるサンシャインシティにてリリースイベントをやった際には、アイドルばりの掛け声で会場を盛り上げ、ネット上でも話題となっていた。同楽曲が放っている絶妙なダサさが、つんく♂の作り出す楽曲を彷彿とさせるらしく、ハロヲタにも今回の楽曲がウケたようだ。

<h3>Lead</h3>

終始踊り続ける持久力とシンクロ率の高いキレのあるダンスが魅力の谷内伸也、古屋敬多、鍵本輝からなる実力派ダンスボーカルユニット。

シングル『真夏のMagic』でデビュー。2017年7月現在までに、計27枚のシングル、7枚のオリジナルアルバムをリリース。最先端のトラックに乗せた彼らの切れのあるダンスや歌、ラップの数々は高い定評を持つ。

先日発売された2年ぶりのニューアルバム『MILESTONE』は、これまでの活動を踏まえ、未来を提示しているかのような1枚。従来以上に幅広く間口も広い、聴き手やファンと「今後も一緒に行こうぜ！」との共走をより一層促すかのような逸品と言える。

ここから彼らを知るであろう多くの方にも強い信望を得られること間違いなしな彼らのこれからを強く感じさせ、聴き手をこれからのLeadの世界へと誘ってくれる頼もしい1枚だ。

<strong>Love or Love? / Lead【Music Video】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wXdRZUJ3ZVI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/3N5PQmtAq140Ub1lXzNLMm" width="700" height="80" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

疾走感溢れるメロディと畳み掛ける歌詞が中毒性抜群なうえ、どこかサディスティックさを秘めた8thアルバム『MILESTONE』からのリード曲。病みつきになる事間違いなしな1曲だ。

<h3>BOYS AND MEN</h3>

東海エリア出身・在住の10人のメンバーで結成されたユニットBOYS AND MEN（ボイメン）。トレードマークである学ランを身に纏い、歌・ダンス・芝居だけでなくミュージカルなどもこなすエンターテイメント集団だ。

名古屋を拠点に精力的な活動を続けている彼らの人気は全国規模へ拡大しており、これまでに愛知県・日本ガイシホールで1万人ライブの他、日本武道館で単独公演も敢行。2019年1月14日（月）にはナゴヤドームでの単独ライブが決定している。

名古屋ではさまざまなメディアに出演しているが、最近では全国区の番組にもメンバーが出演することも。地元愛溢れるパフォーマンスが魅力のグループだ。

<strong>BOYS AND MEN - 「進化理論」MV</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gNZNdc5UbTE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/6Z4F59giwX5fr5jk7DjAFx" width="700" height="80" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

まさにアニメのスケール感、痛快にかっとばす疾走感を表現し、ボイメンらしい遊びもたくさん仕掛けられている同曲。子供たちも歌えるサビは大きな話題となっており、子供から大人まで世代を超えて楽しめる楽曲となっている。

<h3>Da-iCE（ダイス）</h3>

新たなダンス＆ボーカルグループのスタイル確立を求めていた5人が出会い2011年1月17日に結成された、2シンガー、3パフォーマーによる5人組ダンス＆ボーカルグループ。2014年1月にユニバーサルシグマよりメジャーデビュー。

メンバー全員のその端正なルックス、4オクターブを持つ2人の声質の違うシンガーと、身体能力やコンビネーション性を活かし、歌世界をダンスやパフォーマンスで表現している彼ら。「顔面偏差値75グループーむくわれないイケメンたちー」というキャッチフレーズがTV・SNSなど各メディアで話題に。

2017年1月には念願の日本武道館公演を成功させ、2017年6月には全国ツアーを開催し､11月、12月に神戸、幕張にてアリーナ公演4daysを実施している実力派ダンスボーカルグループだ。

<strong>Da-iCE -「FAKESHOW」Music Video (Another Fake ver.)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gFZMIfpMTTc" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/5rxzrJOI1xJyOy6OCgjhW3" width="700" height="80" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

彼らの遊び心と共に贈る5周年イヤー第二弾シングル。目まぐるしく楽曲が展開していくダーク＆シリアスチューン。一度聴いたら離れない繰り返されるフレーズが印象的な１曲だ。

<h3>XOX（キスハグキス）</h3>

完成されたルックスで言葉を紡ぐラップ担当のバトシン。いつもポジティブ、キュートな笑顔と神対応で女子を虜にする癒し系ぶりっ子男子の志村禎雄。東北出身の現役大学生にしてマイペースながらも、ブレない芯を持つバランス感覚抜群の優等生、田中理来。

繊細ながらも凛としたパフォーマンスと、垣間見える人懐っこさのギャップ。儚さが宿るグループ最年少の弟キャラの木津つばさ。透き通る歌声とは裏腹に、明るいキャラクターのムードメーカー。トーク力はグループNo.1の安井一真。舞台・ミュージカルで培われた佇まいは王子そのもの。しかしながら、ただの王子様で終わらせないストイックさで人を魅了する熱きプリンスこと、大隅勇太からなる、ボーイズグループ。

原宿発のストリートカルチャーを全国に展開するアパレルショップWEGOと〈Sony Music〉が仕掛ける＜BOYSグランプリ2014＞プロジェクトとして誕生し、読者モデルから誕生したグループということで、顔面偏差値も高め。メンバー全員がダンスとボーカルを担当しているのも特徴的。

<strong>XOX 6th Single『OVER』MUSIC VIDEO</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/GDI3qPu-3ks" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/0uMlAHpHKTf6vGou93GZHk" width="700" height="80" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

最先端音楽とも言えるトラップ・ビートと、彼らならではのポップス感が融合したブランニュー・グルーヴ。加えて印象的な歌詞にアグレッシヴなラップも融合し、再生のストーリーが胸に染みるエモーショナルなナンバーとなっている。

<h3>FlowBack</h3>

夢を追いかけながらも、数々のオーディション落選を繰り返す中で奇跡的に出会ったメンバーが意気投合し結成。

自らの手で新たな波を起こすべく、「FlowBack」（意味は「逆流」）というグループ名を掲げ活動している、5人組ダンス＆ボーカルグループ。しなやかさがありつつも力強いダンスパフォーマンスで、観る者を釘づけにし、ビジュアルも全員申し分ないくらいにかっこいい。

作詞作曲のMASAHARU、作詞・衣装のMARK、振付・構成のTATSUKI、グッズなどのデザイン考案をREIJI、グループ内最年少で現役大学生のJUDAIがラップ作詞を担当しており、楽曲はもちろんのこと、スタイリングやグッズの考案までグループで手掛けている、高いセルフ・プロデュース能力を備えている。

2016年5月に1stシングル『AfterRain』リリース。2016年9月メジャーデビュー。その後リリースする作品はすべて上位チャートインを果たしている。

<strong>FlowBack 『SUMMER TRIP』Music Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/zLyNHhLZ488" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

7月発売のコンセプトミニアルバム『SUMMER TRIP』から夏にフィーチャーした内容が耳を惹く代表的な1曲。アコギのレイドバック感とフューチャーベースのEDMがベストマッチ。夏の盛りから夕方まで幅広く盛り上げてくれる。

<h3>超特急</h3>

「恵比寿学園男子部」略して、「EBiDAN」の選抜ユニット。ダンサーのカイ（2号車）、リョウガ（3号車）、タクヤ（4号車）、ユーキ（5号車）、ユースケ（6号車）とバックボーカルのタカシ（7号車）からなる6人組メインダンサー＆バックボーカルグループ。

多彩なジャンルを織り交ぜたダンスを踊るメインダンサー5人と、甘く伸びやかな歌声でダンサーを支えるバックボーカル2人で構成され、発売するシングルごとにセンターのダンサーが変わるのが特徴だ。

エンターテイメント性の高いパフォーマンスと、「8号車」と呼ばれるファンとの一体感ある参加型ライブが話題を呼び、2017年年末から2018年年明けにかけてアリーナ5daysツアーを敢行。述べ6万人を動員した。

<strong>超特急「Jesus」MUSIC VIDEO</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LknmplMGkPI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

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“Jesus”は、6人体制となりメンバーの各人の個性がさらに覚醒した新機軸ダンスチューン。目まぐるしく移り変わるビートと、そこにしっかり順応していくスキル。サビのキャッチ―さと解放感が、彼らの今後の代表曲になっていく予感ヒシヒシ。

<h3>DISH//（ディッシュ）</h3>

こちらも上述の「EBiDAN」の選抜ユニット。演奏しながら歌って踊る4人組ダンスロックバンド

2011年12月に結成。2013年6月に〈ソニー・ミュージックレコーズ〉よりメジャーデビュー。アニメ『NARUTO－ナルト－疾風伝』のエンディングテーマや、ドラマ『釣りバカ日誌～新入社員 浜崎伝助～』の主題歌に抜擢されて話題に。

歌やバンド演奏、ダンスに加え、トークやコントなど盛りだくさんのライブは大人気で、2015年から3年連続元日に日本武道館で単独公演を開催するほど人気を集めている。また、メンバーのひとりの北村匠海は映画4本に出演し、TVドラマでメインキャスとしてレギュラー出演するなど注目を集めている。


<strong>DISH// 『Starting Over』MUSIC VIDEO -Short Ver.-</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KJ7E5IUCxHU" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

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“Starting Over”は、2018年7月よりMBS／TBS系で放送スタートするTVアニメ『ゾイドワイルド』オープニングテーマ。適度な疾走感とサビの解放感と爽快感がたまらない、新たな一歩を踏み出そうとする人の背中を押す。どんなことも出来そうな気がしてくる1曲だ。

<h3>X4（エックスフォー）</h3>

俳優としても活動する松下優也（YUYA）を中心に結成された、KODAI、T-MAX、JUKIYAからなる関西発本格派ボーカル&ダンスグループ。

メンバー全員がボーカルとパフォーマーの役割を担い、ヒップホップダンスを織り交ぜたパフォーマンスが特徴的。2015年にメジャーデビュー。2016年に松下優也が俳優としてNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演し、大きな話題になる。

近年、松下優也が俳優として数々のドラマ、舞台に出演し、メンバーのKODAI（吉田広大)もソロライブを始め、音楽番組への出演やミュージカル出演等、個々でも活動の幅を広げている。

<strong>X4「最後の言葉」MV Short ver.</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/yh4hg6YWAD4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/6gYPVb4ksaZx6ny5xBWFtJ" width="700" height="80" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

“最後の言葉”は、インディーズ時代から歌い続けてきた楽曲をリアレンジし再収録。昨年秋発売のミニアルバムより先行配信されたナンバーで、ミディアムテンポでスケール感とドラマ性がアップした同曲の中、声質の違う各人の歌声が広がり、聴き手の琴線に触れること間違いなしな1曲。

<h3>SOLIDEMO</h3>

クールで品格のある一面を持ちながらも時に女々しい恋心を歌う意味も込め、SOLID（超かっこいい）とEMO（女々しい）の2つを組み合わせた造語からなる、全員の身長が180cm以上の8人組男性ボーカルグループ。

「メイド イン ジャパンのアーティストがアジアで活躍する」ことを目標に、2014年4月16日に1stシングル『THE ONE』でメジャーデビュー。

2018年4月30日には、千葉・舞浜アンフィシアターにて、デビュー4周年記念ライブ＜SOLIDEMO 4th Anniversary Live“for”＞を成功させ、この9月からは14公演を巡る全国ツアー＜SOLIDEMO 4th Tour 2018～Fascinate～＞を開催。“ギミギ/ミLOVE”の振付は可愛く高評判。ライブでは必ず盛り上がる定番曲でもある。

<strong>SOLIDEMO / 「もう会えないけど、平気ですか？〜Our days〜」MUSIC VIDEO</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/7Q4f_LnG68Y" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

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SOLIDEMOの9枚目のシングルの表題曲“もう会えないけど、平気ですか？〜Our days〜”は、夢を追いかけて生きる男女が出会い、結ばれ、葛藤しその夢のために、別々の道を歩む決断をした二人に向けての男女の巣立ちソング。切ない別れの瞬間を叙情的に歌で伝え、確かに存在していた我々の愛の日々の記録とリンクさせてくれる1曲。

<h3>GENERATIONS from EXILE TRIBE</h3>

EXILEなどのLDHに属する、白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太による2ボーカル＆5パフォーマーのダンス＆ボーカルグループ。2012年11月に『BRAVE IT OUT』でメジャーデビュー。現在までに16枚のシングル。4枚のアルバムをリリース。

<strong>GENERATIONS from EXILE TRIBE / 「F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS」Music Video ～歌詞有り～</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/G7JClBRVjSQ" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/0QSP9tn359MID3YybBGnSx" width="700" height="80" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

“F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS”は、背中を押してくれる歌詞に新世代の若者へのエールが込められた、巷で話題沸騰中のスピーディーなダンスチューン。スピード感が半端なく、まるでジェット機に乗っているような感覚させてくれる、彼らの攻めの姿勢を感じさせてくれる楽曲。

<h3>THE RAMPAGE from EXILE TRIBE</h3>

2014年に開催された＜EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION＞、＜VOCAL BATTLE AUDITION 4＞、＜GLOBAL JAPAN CHALLENGE＞、これら3つのオーディションを通じて選ばれた若き才能たちが集う16人組ダンス＆ボーカルグループ。

2014年に結成し、2017年1月にメジャーデビュー。RAMPAGE＝暴れ回ると名付けられたこのグループは、その名のごとくステージを暴れ回るパフォーマンスとヒップホップ感あふれるパフォーマンスが魅力。2018年9月12日には1stアルバム『THE RAMPAGE』がリリースされた。

<strong>THE RAMPAGE from EXILE TRIBE / HARD HIT (Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wssmqOlwBdo" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/3B6twWEQVbKIj2pwTK0OB0" width="700" height="80" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

中でも“HARD HIT”は、彼らの代名詞であるヒップホップサウンドにロックテイストを掛け合わせた新境地の音が楽しめる1曲。攻撃的な世界観のリリックをグルーヴィーかつエッジの効いた歌唱で表現した渾身のボーカルワーク。雄々しく、気高く、誇り高く響く、聴く者の胸を熱くさせてくれる逸曲だ。

<h3>INTERSECTION</h3>

WILLIAM（ウィリアム）、KAZUMA（カズマ）、CAELAN（ケーレン）、MIKA（ミカ）の4人からなるINTERSECTION。4人全員が日米ハーフのバイリンガルの東京在住のティーンエイジャーボーイズグループだ。

東京から世界に向けて音楽や様々な発信していくべく2015年に結成された彼ら。既に大型のイベントに登場したり、YouTube上でMVを発表したりと話題となっている。そんな彼らが2018年10月5日（金）にデビュー曲となる“Heart of Gold”、11月9日（金）に“Falling”、12月7日（金）に“Body Language”と3ヵ月連続でデジタルシングルを配信する。

<strong>INTERSECTION / Heart of Gold</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/bBU66jPvQxE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/3qMsTY8IO06k7hrSmzq1jm" width="700" height="80" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

海外のアーティストかと耳を疑ってしまう本格的なトラックと、4人の違った深みのある声質の融合も魅力的な彼ら。そんなINTERSECTIONの配信第一弾曲“Heart of Gold”は、ミディアムで広がりのあるエレクトロなサウンドの上、全編英語詞で歌われる彼らの歌の深みが特徴的な1曲。

哀しみを湛えつつも、希望を宿したその各人の歌声やユニゾン、ハーモニーも耳を惹く。まさに彼らの門出にはぴったりのナンバーだ。

<div class="separator"></div>

全てが完璧とも言えるイケメンボーイズグループに今年は注目してみてはいかがだろうか？

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		<title>【インタビュー】NICO Touches the Wallsの光村龍哉が明かすドライブと音楽の関係性</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nicotouchesthewalls-181004/297372/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nicotouchesthewalls-181004/297372/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 10:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ニューEP『TWISTER-EP-』をリリースしたNICO Touches the Wallsのボーカル＆ギターでありソングライターの光村龍哉が最近、車の運転免許を取得し様々なところに一人でドライブに出かけているらしい。そんな彼に、ドライビングソングのプレイリストを始め、新作『TWISTER-EP-』についてやおすすめの景色について、現在行なっているツアーの意気込みを訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181004nicotouchesthewalls_01-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>創作活動に於いて、すべからく景色と体感は、かなり重要なファクターだ。その視界の広がりは＝作品の幅や奥行きへと繋がり、作風に深い影響を及ぼす場合も多々ある。

車での移動は行きたいところへ行ける、その足のみならず、日常の中にいながらも非日常を体験させてくれたり、加速度や遠心力を感じたり、時にはひとりぼっちを憶えさせてくれる。中でも独りでのドライブは、例え渋滞の中でも、独りぼっちを感じさせてくれる貴重な場であったりする。

この場合の独りぼっちはプラスの意。独りになることで見えるもの、分かるもの、発見するもの、理解できることも多い。発見に関しては、筆舌に尽くし難いものがある。ただし、それをその場で分かち合える者がいないことを除けば……。

この7月25日（水）に、聴き手を新しい音楽的な価値観へと啓蒙、もしくは誘ってくれる、自身に例えバランスが悪くてもやりたいことを詰め込んだと言わしめたニューEP『<strong>TWISTER -EP-</strong>』をリリースする<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/1699/" rel="noopener" target="_blank"><strong>NICO Touches the Walls</strong></a>。


<strong>NICO Touches the Walls 「TWISTER -EP-」Acoustic Teaser</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OXDVum8jcu0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

そのボーカル＆ギターでありソングライターである、光村龍哉が最近、車の運転免許を取得し、様々なところに一人でドライブに出かけている情報を得た。

視界、体感性、音楽の聴き方、景色の見方や映り方、匂いや香り等々、これからは車を通し、彼らの音楽性や歌の世界が変わるかもしれない。いや、今作からも既に多少の影響を及ぼしている感も……。では、彼が今、どんな音楽を車の中で好んで聴いているのか？　も含めて光村本人に話を訊いてみた。

<h2>Interview：光村龍哉（NICO Touches the Walls）</h2>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181004nicotouchesthewalls_02.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181004nicotouchesthewalls_02-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-297374" /></a>

<strong>——最近、運転免許証を取得されたとお聞きしました。ぶっちゃけ、今になって何故に？　との疑問がありますが……。</strong>

ですよね（笑）。元々実家でも車は乗ってなかったから、あまり車文化が身近になかったんです。一時は、車なんていらねぇ……なんて思っていたぐらいで。でも、ここ数年は、その考えも変わり始めたんです。とは言え、なかなか重い腰が上がらなくて。

<strong>——それがどうして取得の決意を？</strong>

やはり周りのみんなは車で色々と好きなところに行ってるわけなんですよ。ツアーとかでもフリーな時間があれば、現地でレンタカー等を借りて、行きたい場所に行ったりして。ほら、公共の交通機関だと行けない、車でしか行けない場所も多々あるじゃないですか。あと、圧倒的に車の方が時間も短縮できたり。それで段々と羨ましくなって。それで、去年のツアーが終わった辺りで一念発起で教習所に通い始めたんです。

<strong>——免許はすんなりと？</strong>

ところがそうでもなくて。間にレコーディングや楽曲の製作期間、歌詞等を作り始めちゃったんです。もうその期間に入っちゃうと、どうしてもそちらに集中しなくちゃならない性分なもので。結果、4ヵ月間ぐらい通えない期間があったんです。それで、教習所から間もなく期限が切れちゃいますよとの連絡を受けて、あわてて再び通い出し、ようやく取れたと。

<strong>——実際、免許を取られていかがでした？</strong>

もう、時間があれば色々な場所に行ってます。実際、6月からツアーが始まったんですが、その際にも行った先々でレンタカーを借りて、各地でかなり積極的にドライブをしてますね。

<strong>——やはり運転してもらい連れて行ってもらうのと、実際に自分で運転して行くのとでは、同じ希望地に行くのも、気分や意味合いも違うのでは？</strong>

違いましたね。運転していると想像以上に景色って見られないものなんだなって（笑）。実際は、こんなにも自分の世界に入っちゃうもんなんだ……と気づきました。

<strong>——じゃないと事故を起こしちゃいますからね（笑）。何かおすすめの景色とかありましたか？</strong>

楽しかったのは、これはある意味憧れだったんですが、四国の高松で市外に車で出て、うどん屋さんを巡ったことで。あれはそれこそ車がないとできませんからね。ある種の夢でもあったんです。店から次の店まで、どこも40分ぐらいはかかるんで、その間、けっこうアルバムも聴けました。

<strong>——どうですか？　スピード感以外で、今後の自身の楽曲にそれらが反映されたりとかは？　個人的には、今後の歌詞の景色観や情景感につながっていきそうな気もしています。</strong>

それは今後、あるかもしれません。今も運転している時にも、これまで感じなかったことを改めて感じたりしてますから。

<strong>——それは例えば？</strong>

レインボーブリッジ辺りを走ったりしていると、ああ、俺、やっぱり東京に住んでいるんだな……とか思ったり。普段、歩いていたり、公共の乗り物を利用していたら出くわさない景色に出会えますからね、車だと。僕の中ではバーズ・アイビュー（鳥瞰）じゃないですが、ちょっと鳥になった気分があったり。

<strong>——特に夜の首都高は近未来感がありますもんね。</strong>

そう、そうなんです。凄くキラキラとしていて。比較的夜のドライブも好きなんですよ。豊洲辺りとか、あのちょっとした非日常的な未来感。大好きですね。

<strong>——言われてみると、今回の作品（『TWISTER -EP-』）はそういった要素もありますよね？　夜のアーバンな感じというか、都会独特の体にまとわりつくちょっと粘着のある空気感とでもいうか。</strong>

あるかもしれません。だけど僕の中では今回のシチュエーションは、どちらかというと車の中というよりかは、自分の部屋の中だったりするんです。そこで自分の感情を描いているというか。共通点から言うと、車も凄く一人の空間じゃないですか。その一人で悶々と想いをめぐらす時間、そこは共通点としてある気はします。あとは、都会の夜のアーバン感。それは僕、基本、昼は歌詞が描けないタイプなので、夜、しかもどちらかというと朝日を拝むことは近いかなあと。でも、確実に違うのは、圧倒的にポジティブな気持ちになれるところなんです

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/2BRZQujSrcBVFHoL4gU0Vv" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<strong>——それは？</strong>

自分の部屋の方が、もっとネガティブなものとポジティブなものが行き来している気がして。そんな中、車の中で、特に音楽を聴くとポジティブな反射神経が働くんですよね。家で聴く場合、自分でチョイスするので、自発的な分、どうしても仕事耳になっちゃう。対して、車の中だと、僕、ラジオを聴くのが好きなんですが、突如予想もしなかった曲が飛び込んできたりするじゃないですか。新しい出会いがあるというか。なので、けっこう車の中で音楽を聴くと、普段家では聴き逃していたり、感じなかった、その曲の良い部分を感じられたりする時があるんです。濾過されてカッコイイものしか耳に入ってこなくなるというか。

<strong>——その辺りをもう少し詳しく。</strong>

細かい音よりも、ここが売りですよ！！　みたいなものしか入ってこないというか。なので、凄く洗練された状態で耳に入ってくるんですよね、音そのものが。それで、つなげるわけじゃないですが、今回のこの新譜（『TWISTER -EP-』）も音数的には物凄く少ないんです。というのも、これでもう伝わるなって状態で、あえて音を重ねるのやめたところがあって。逆に強いものを更に強くしていく。その辺りは、出来たものを車で聴いて、間引くものを間引いて、残った結果というのはあります。

<strong>——それも手伝ってでしょうが、むっちゃ今作は体感的ですよね？</strong>

車もそうじゃないですか。結局は運転に集中するから、入ってくるものしか耳に入ってこないというか。本当にセクシーだなと思えるものじゃないとセクシーに響かない。その代名詞的なものだけ浮かび上がってくるんですよね、車の中だと。それがドライブしながらと、家で聴いたりするのとの決定的な違いかなって。

<strong>——では、逆に今後はNICOの作品も車で聴くことを意識したり？</strong>

もう次作からは絶対にそうやって作ろうと思ってます。やっと、そのような権利や環境を得れたこともあるので（笑）。今後はより洗練されていくんじゃないかな。いわゆる余計なサービスをしなくなるというか。

<strong>——余計なサービスとは？</strong>

もうちょっとこうしてあげた方が聴きやすいのでは？　とか、もう少しこうやった方が聴き手もニヤッとしてくれるんじゃないか？　とか。それらを考えるのが好きなタイプでしたが、結局は徒労に終わることも多かったですから（笑）。そういった意味では一つそれを変える状況にはなってます。

<strong>——ちなみに車ではアルバムを丸々1枚流しっぱなしにするタイプですか？</strong>

圧倒的にそっちです。ジャンルは問わず、ほんと新しいものを色々と聴いてますね。そこから刺激を受けたり。一般的なリスナーの3歩先を行きたいとは常々思ってます。
　
<strong>——そんな感じだと、比較的シングルを聴いた方が効率が良さそうな印象ですが……。</strong>

ところが僕の場合、そうでもなくて。アルバムの中でのいい曲が気になるタイプなんです。けっこう入ってるんですよね、実はアルバムの方に。聴いて、やられた！！　って感じることも多い。シングルで分かりやすいことをやりつつ、やはりアルバムではそうじゃないことをやる。いわゆる実験的なところ。その辺りに関しても、やはり3歩先を歩きたいですからね、僕らも。

<div class="separator"></div>

<h3 class="report">光村龍哉が最近車の中でよく聴く音楽とは？</h3>

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/1699/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをPOPLETAで読む！</a>
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		<title>【Plastic Tree】有村竜太朗と長谷川正が選ぶ、夏を感じるサマーソングとは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/plastictree-180830/294582/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/plastictree-180830/294582/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Aug 2018 03:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田スカオ和宏]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ニューシングル『インサイドアウト』をリリースしたPlastic Treeのボーカルの有村竜太朗とベースの長谷川正の2人にはっぴいえんどからサザンオールスターズ、Summercamp（サマーキャンプ）など「夏」を感じる、夏に聴きたい楽曲でプレイリストを制作してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/popleta_plastictree_main-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>毎日真夏日が続く今日この頃。こんな時は音楽を聴いて、ここではないどこかへと誘ってもらいたい。思いっきり熱い音楽で夏を満喫してもいいし、違う季節の曲を聴いて気持ちだけでも、その歌われている季節に佇むも良し。中には季節無関係な音楽に身を委ね、しばし浮世から離れてみてもいいかも……。

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/718/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Plastic Tree</strong></a>は、いつでも、どのようなライブでも、どんなお客さんの前でも、自身の世界観を終始曲げずに展開し、逆にそこにみなを誘ってきた。

そんな彼らがニューシングル『<strong>インサイドアウト</strong>』を発売した。昨年デビュー20周年を迎え、これまで、現在、そしてこれからを示唆する意欲的な前作アルバム『doorAdore』から間を空けずリリースする今作は、自身の王道の音楽性を用いながらも、より多くの人に分かりやすく伝わりやすい、まさに良質なポップスと呼べるタイトル曲を含んだ2曲入り。

中でもタイトル曲の“インサイドアウト”は、どこか夏の夜明けのマジックアワーを想い浮かばせる、間口も広く親しみやすい分、多くの人を「ここではないどこか」へと誘ってくれる楽曲だ。

<strong>Plastic Tree／インサイドアウト【MUSIC VIDEO】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LjtR_p2DwQE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

そんな彼らは夏をどのように過ごし、夏が来るとどのような楽曲を聴いているのだろう？　ボーカルの有村竜太朗とベースの長谷川正が答えてくれた。

<h2>Interview：Plastic Tree</h2>

<strong>——今回は夏をテーマにお話をお聞きしていきますが、ぶっちゃけ、みなさんと夏の結びつきが思い浮かびません（笑）。</strong>

<strong>有村竜太朗（以下、有村）</strong>　基本的に得意じゃないですからね。今日、この取材場所に向かうだけでも（暑さで）溶けそうになりました。息も絶え絶え（笑）。昔から暑さは苦手でしたけど、ここにきてそれが顕著になってきてて。季節的には好きですが、気温的にはあまり好きではないですね（笑）。

<strong>長谷川正（以下、長谷川）</strong>　どこか遊びに行ったりするには、いい季節ですけどね。それも昔からの夏休みの印象が大きいからなんだろうけど。なんか他の季節以上にアクティブなことができるイメージはあります。

<strong>有村</strong>　暗くなるのが遅いのが、またいいですよね。

<strong>——ちなみに今年の夏はどのようにして過ごしていますか？</strong>

<strong>有村</strong>　こう熱いと一日家に居ますね。それこそ用事がなければ、ほぼ外出しません。楽曲制作ばかりしてます。

<strong>——夏こそレコーディングスタジオはいいですよね？　機材の関係もあってクーラーがガンガンに効いていて（笑）。</strong>

<strong>有村</strong>　確かに。地下だしね。

<strong>長谷川</strong>　地下もいいけど、夏の野外フェス、あの感じも好きなんですよね。観に行くのはなかなか勇気が要りますが、こと自分たちがステージに立つことに関しては嫌いじゃない。

<strong>——その好きなのは主にプレイしている自分ですか？　それともステージから見える景色や壮観さですか？</strong>

<strong>長谷川</strong>　両方ですね。あの雰囲気や空気感とでも言うか。非日常的なアクティブさがあるじゃないですか、あそこには。自分たちの中でもライブハウスとではライブの魅せ方も違うし。その辺りの面白さはあります。

<strong>——その魅せ方の違いというのを、もう少し詳しく。</strong>

<strong>長谷川</strong>　演奏の力の入れ方等は、双方特に変わらないんですが、単純にイメージとして、あの屋根のないステージでの演奏する非日常感ですよね。開放的な部分も手伝って、音もどこまでも飛んでいきそうな気がしてプレイが出来るんです。

<strong>——その際は、どのようなことを思ったり、考えながらプレイを？</strong>

<strong>長谷川</strong>　見せつけたい気持ちもあれば、逆に遠くで眺めていたり、耳に入っている人たちのBGM的であって欲しい。そんな感じかな。もちろん、せっかくの機会なので、自分たちをしっかり観てもらい、惹き込みたい気持ちもありますが、例えば木陰等で涼んでいて、そこに自分たちの音楽がどこからか聴こえてくる。それも夏の野外フェスの楽しみや醍醐味でしょうから。盛り上がるのもいいし、どこかでのんびりとチルするのもいいし。

<strong>有村</strong>　僕も自然の中で演るのは大好きです。ある種、いつもの自分たちからしたら非日常的な場所でのライブじゃないですか。例えば自分たちの演奏が止んだ時に蝉の鳴き声が聞こえてきたり。ああいった瞬間は、外で演ってるって実感が凄くしますね。

<strong>——非現実からふと現実に戻る瞬間はライブハウス等よりも明確だし、メリハリがありそうですね。</strong>

<strong>有村</strong>　それらが溶け合い、混じり合う感じというか。やはりライブハウスはどこか密閉的な空間ですからね。それによって即非現実な世界へと誘えますが、やはり日常の中でどれだけ非日常的なことを味わってもらえるか？　もあるじゃないですか。そこでのエネルギーの使い方は違っていて面白いですね。魅力でもあります。

<strong>長谷川</strong>　とは言え、特に演り分けてはいませんけどね。もちろん幅広い人たちや初見の人たちも多いので、その辺りの選曲は考えますが、演奏や歌に関しては、いつも通りのライブを演るだけですから。それが最も自分たちを伝える手段だし。逆にお客さんから普段の自分たちとどう違って映るのか？　には興味はあります。

<strong>——でも、私からするとみなさんの場合は、逆に日常から非日常に皆を引っ張り込めるバンドの印象があります。</strong>

<strong>長谷川</strong>　確かにその場の雰囲気やシチュエーションに合わせるよりかは、その場の空気感や雰囲気を変えようと挑んでいるところはあるかも。そのような面白さもありますもんね。あとはやはりフェスは、あのお祭り感。あの感じも好きなんです。なんかワクワクしてくる。

<strong>——この夏にしてみたいことってありますか？</strong>

<strong>有村</strong>　キャンプとかしてみたいですね。とは言え、以前行ってあまりの暑さに後悔したことがありましたけど。蚊も多かったし。あとは、お祭りも好きなので、どこかお祭りにはいきたいかな。やはり夏の風物詩ですからね。盆踊りとかでもいいし。景観のあるお祭りだったらなお嬉しいです。

<strong>——お祭りいいですね。</strong>

<strong>長谷川</strong>　地元の祭りにしても、幻想的な非日常があるじゃないですか。いつもと違った街並みや風景が突如現れるみたいな。あれがいいんです。

<strong>有村</strong>　大きなお祭りも行ってみたいし。以前、京都にツアーで行った際にちょうど祇園祭りの真っ最中だった時があって。みんなで繰り出したんですよね。あれは楽しかったなぁ。

<strong>長谷川</strong>　あの祇園祭りは街全体が幻想的で良かったですね。たまたま行ったツアー先でお祭りをやってるとアガるよね。夏じゃなかったかもしれないけど、博多の山笠の祭りにもちょうどツアー中に遭遇したこともあったし。

<strong>有村</strong>　今はあまりなくなったけど、昔は真夏にツアーに行くことも多かったですからね。

<strong>——長谷川さんは何かこの夏にやってみたいことは？</strong>

<strong>長谷川</strong>　久しぶりに海とか行ってみたいな……とは思うんですが、実際、一歩外に出るとこの暑さじゃないですか。海に辿り着くまでに溶けちゃうかもしれない（笑）。でも、海は久々に行きたい。僕、地元が千葉なんですが、九十九里海岸とか久しぶりに行ってみたいな……とは思うものの、なかなか（笑）。

<strong>——ここからはお二人に選んでいただいた夏曲のプレイリストの説明をお願いします。</strong>

<strong>有村</strong>　アーティスト名や楽曲に夏がついているものを選びました。実際は“風をあつめて”を選びたいところなんですが、夏ということでこちらを。僕の中では、はっぴいえんどって夏のイメージのあるグループなんです。しかも昭和の原風景的な東京の夏を感じさせてくれる。この曲にしても、《ギンギンギラギラの太陽なんです》と歌っていながらも、どこか涼しげに響くところも面白いなって。なんか楽曲の中で風が吹いているのを感じるんですよね。　

<i class="fa fa-angle-right"></i>はっぴいえんど - “夏なんです”

<strong>有村</strong>　この夏の暑い中、こういった暑苦しい歌を聴いてトランス状態になるのも一興かなと。僕が初めて彼女を知ったのは＜ウッドストック（・フェスティバル）＞の映像で。中学生の時でしたね。凄く人が集まってる中で大きな野外コンサートが行われたんだ……みたいな感じで観ていた中、現れたんですよね、ジャニス（・ジョプリン）が。とにかくかっこ良くて。そこから彼女のベストアルバムを手に入れたんです。自分の中では60年代後半のロック黎明期の夏のラブ＆ピースなイメージも重なり、印象深い歌でもあって。実は中学時代、リアルタイムじゃないオールドロックを凄く聴いていた時期があったんです。そんな中、この曲もよく聴いてました。

<strong>Janis Joplin - Summertime</strong>
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<i class="fa fa-angle-right"></i>ジャニス・ジョプリン - “サマータイム”

<strong>有村</strong>　この曲をよく聴いていた時期はバンドの初期の頃でしたね。一つの車でみんなでツアーに行っていた時によく聴いてました。それが当時の夏の想い出とリンクして。そんな中でもこのバンドでは、これが一番好きだったんです。今でもふと考えるんですよ、こんな音楽性なのに、何でSummercampなんてバンド名にしたんだろう？　って。当時からの疑問です。

<a href="https://selection.music.dmkt-sp.jp/music/31572805?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Summercamp - “Drawer”</a>

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<h3 class="report">ベースの長谷川正が選んだ、「夏を感じるサマーソング」とは？　</h3>

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/718/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをPOPLETAで読む！</a>

<p class="txtcredit">text by 池田スカオ</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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