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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 08:12:01 +0900</lastBuildDate>
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		<title>バンドの概念を自在に変えていく──CADEJO（カデホ）というアーティストたちのチーム・ワーク</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jan 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2017年より韓国・ソウルを拠点に活動するフリー・セッション・バンド「カデホ（CADEJO）」。ソウル、ジャズ、ロック、レゲエなどジャンルを自在に駆けめぐりながら奏でる即興音楽は自由そのもの。彼らの活動や作品のキーワード [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1248" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/06122735/main-1920x1248.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CADEJO" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2017年より韓国・ソウルを拠点に活動するフリー・セッション・バンド「<strong>カデホ</strong>（CADEJO）」。ソウル、ジャズ、ロック、レゲエなどジャンルを自在に駆けめぐりながら奏でる即興音楽は自由そのもの。彼らの活動や作品のキーワードである「FREE」を、音楽でそしてライブパフォーマンスで常に表している。</p>

<p>カデホは、イ・テフン（Gr. / Vo.）、キム・ジェホ（Ba.）、キム・ダビン（Dr.）という3ピースバンドだが、もう一人クリエイティブ・ディレクターのイ・スンジュンも正式メンバーとしてクレジットされている4人組のバンド。音源制作、ライブ、イベントという音楽活動のルーティンはベースにありながら、カデホがユニークなのはインディペンデントでありながらもファッションブランドとのコラボレーション企画や、〈VANS〉や〈Maker’s Mark〉などさまざまなメーカーのスポンサーシップイベントなど音楽関連以外のチームとの協業、コラボレーションも活発に行っているところだ。</p>

<p>音楽面では、カデホのほかにもメンバー3人が個々にさまざまなミュージシャンとバンドを組んだり、サポートで参加するなど柔軟に動いている。常に最大限の情報量をもつバンドなのに、音楽は風通しよく、メンバーはいつも自然体。こうして、流動しながらも「カデホらしい」オリジナルのスタイルはどうやって築いてきたのだろう？　そのヒントを知るために、ギター＆ボーカルのイ・テフンとクリエイティブ・ディレクターのイ・スンジュンに話を聞いた。</p></div>
<h2 class="fade-up">INTERVIEW
CADEJO</h2>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/27120136/cadejo_1-1920x2880.jpg" alt="CADEJO" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465521" /><figcaption>左から、イ・スンジュン（クリエイティブ・ディレクター）、キム・ダビン（Dr.）、キム・ジェホ（Ba.）、イ・テフン（Gr. / Vo.）</figcaption>
</figure></div>
<h2 class="fade-up">ミュージシャン＋クリエイティブディレクター
というチームだからこそ進化できること</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──カデホはどのように結成されたのですか？</strong></p>

<p>イ・テフン（以下、テフン）：2017年10月に＜<a href="https://seoulforestjazz.com/">SEOUL FOREST JAZZ FESTIVAL</a>＞というフェスが開催されたのですが、直前にフェスのスタッフから「出演予定のバンドがキャンセルになったので、代わりにバンドで出演できませんか？」と依頼があって。それで、当時よくジャム・セッションをしていた、キム・ジェホ（Ba.）とチェ・ギュチョル（Dr. / 過去のメンバー）を誘って、フェスに出演するために3人でバンドを組んだことがきっかけで始まりました。</p>

<p>イ・スンジュン（以下、スンジュン）：僕は、もともとテフンさんと知り合いで、会ってご飯を食べる仲でした。僕はビジュアルメイキングの仕事をしていたので、いつもメイクやスタイリングなどアーティストのビジュアルを作り込んでいたのですが、テフンさんは、ライブ本番にラフなサンダル姿でふらっと現れて、そのままステージに上がって演奏し始めて。その姿がすごく格好良く感じたんです。僕は仕事柄どんなビジュアルが人の目を惹くのか、ということを常に考えているけれど、テフンさんのステージは「この人と一緒にもっと面白いことができる」と感じさせるパワーがあったんです。テフンさんは、ボーカリストのサポートギターや、色々なバンドのセッションに参加していましたが、「もっと売れるバンドをやってみませんか？」と声をかけてスタートしましたね。</p></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/27120146/cadejo_2-1920x2877.jpg" alt="CADEJO" width="1920" height="2877" class="alignnone size-medium wp-image-465523" /></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ストレートなお誘いですね（笑）。テフンは、急遽組んだバンドではあったけれど、良い手応えを感じたのですね。</strong></p>

<p>テフン：ほかの2人とは、フェスに出る前からよくジャムセッションをしていたのですが、いつも何も準備していないはずなのに、不思議とすごく良いライブができる。その感覚はみんなそれぞれ感じていたので、フェスの出演をきっかけに「まあ、なんかやってみるか」という流れですね。</p>

<p><strong>──スンジュンは、カデホのメンバーでありながら、クリエイティブ・エージェンシー〈Teleport〉共同創業者でもありますよね？</strong></p>

<p>スンジュン：はい。協業しているブランドとしては韓国内の〈NIKE〉、〈VANS〉、お酒の〈火尭（ファヨ）〉、不動産系の〈今日の家（オヌレチプ）〉、〈現代（ヒョンデ）カード〉とか。大手企業のブランドイメージに関わる事業をしています。カデホが〈Teleport〉に所属しているわけではないので、僕がカデホと〈Teleport〉に同時に所属しているからこそ、互いにサポートし合いながら、相乗効果が生まれるよう両立させながら動いています。</p>

<p>僕はカデホのメンバーですがミュージシャンではないので、役割が曖昧でした。最初はスケジュール管理など、いわゆるマネージャー的な動きをしようと思っていたけど、自分が得意なビジュアル・ディレクションなどできることを全てやるようになっていって。でも僕は実際にステージに上がっていないし存在として見えないので、周りから違和感をもたれたり、バンドにとっても良くないイメージがつくかもしれないと当時は懸念もありました。でも、みんなでシェアしないといけない収益ができた時に、テフンさんが「スンジュンはメンバーだよ」と言ってくれて。</p>

<p>テフン：僕たちは、弘大（ホンデ）の音楽シーンなど、現場でやれることは、ほぼ全てやっていました。でも、スンジュンがMVやアルバムジャケットのビジュアル作りを手掛けてくれて、ブランドとのタイアップ、フェスへの出演など、これまで通りやっていたらできなかった仕事をとってくれてきて。カデホとしてスンジュンが担う仕事の割合が多くなっていけば、それはバンドのメンバーだし、そのおかげで活動範囲も広がっていったんです。</p>

<p><strong>──その後ドラマーがキム・ダビンに代わって現体制になり、カデホの活動が加速していきましたね。メンバーにクリエイティブディレクターがいるユニークな編成ですが、バンドの活動は順調に進んでいったのですか？</strong></p>

<p>テフン：音楽的な部分だと、ジェホと前のドラマーのギュチョルと3人でやっていた時は、お互いのことを知り過ぎて好みも似ているからこそ、自分たちは楽しんでいても客観的に見ることができなかったと思います。ドラマーがダビンに代わったことで音楽的にも変化して、さらにアルバム『FREEBODY』の制作時にスンジュンから「こんなに曲数があるのに、なんでタイトル曲がないの！？」と言われて。そんなこと今まで誰にも言われてこなかったので、ちょっとイラつきながらも、“Love Your Harmony”を作ったんです（笑）。</p>
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>CADEJO - Love Your Harmony</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9aZMqydnb-Y?si=TUrL0cvnAe6kf5JL" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なんと！　“Love Your Harmony”は、カデホのライブに欠かせないお客さんとのコール＆レスポンスがハイライトになるアンセムですよね。</strong></p>

<p>テフン：はい（笑）。</p>

<p>スンジュン：生意気なことを言って（笑）。楽曲制作については、3人に95%くらい任せています。5%は自分もカデホと一緒にいることで受けた音楽の影響を反映している部分です。</p>

<p>テフン：スンジュンがいたからこそ、自分たちの音楽にも大衆的な目線を加えることができたし、進化できたんだと思います。</p>

<p><strong>──カデホのチームのバランス感覚がつかめてきた気がします。きっと周りにも同じような活動をチームでしたいミュージシャンもいますよね。</strong></p>

<p>スンジュン：最近だと、韓国のバンドJisokryclubが、バンドのマネージメントを彼らの音源流通会社〈THE VAULT〉の担当者が始めると発表していました。より自分たちらしく活動しようとする動きだろうし、カデホの活動スタイルとも近いなと感じました。</p>

<p>テフン：今は、レーベルやメーカーに頼らずにアーティストが主体的に動けるネットワークがオンライン上にあるので、特にHIP HOPのアーティストや、バンドだとバーミングタイガー（Balming Tiger）などは幅広く、自由度も高く活動しているなと感じます。</p>

<p><strong>──そうですね。カデホは大手のブランドや企業とのコラボレーションも積極的に行なっていますよね。日本だとインディペンデントなバンドが大手とタイアップすることはまだ少ないイメージがあります。</strong></p>

<p>テフン：2019年に〈VANS〉の音楽部門のコンペティションで優勝してスポンサーができたことは、バンドにとって大きな影響がありましたね。</p>

<p>スンジュン：そうですね。〈VANS〉主催の＜Vans Musicians Wanted＞というミュージシャンのコンペティションがあって、多数の応募ミュージシャンの中から優勝すれば、イベント出演やグローバルでの音楽配信などさまざまな音楽活動のサポートが受けられるというものでした。</p>

<p>テフン：コンペの決勝の時、僕はバカンスでイタリアに行っていたのですが、スンジュンに「決勝に出場しないといけないから、早く帰ってきて！」って言われて、実際に出たら優勝できたんです（笑）。</p>

<p>スンジュン：最終まで残ることができて、これは勝てるという確信があったので、テフンさんを海外から呼び戻してでも出演しました。僕たちが出場した2019年のラインナップには今バーミングタイガーのメンバーとして活動するラッパー、マッド・ザ・スチューデント（Mudd the student）もいましたね。</p>

<p>テフン：思い返してみると、このコンペで優勝したことがバンドのイメージを良くしてくれるものだし、こういう初期のポートフォリオが自主企画をするうえで力になってくれることは多くあると思います。</p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/27120150/cadejo_3-1920x1280.jpg" alt="CADEJO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465524" /></div>
<h2 class="fade-up">自分たちのエッセンスを蓄積して、
流れにそって動き続ける
</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──バンドとしての活動も精力的ですが、同時にメンバー個人の音楽活動も多岐に渡ります。今年だと、テフンはBTSのRMの2ndアルバム『Right Place, Wrong Person』に参加し、ミュンヘンのアーティスト・イン・レジデンスで制作活動をしていましたね。ジェホとダビンは、民謡歌手のチュ・ダヘ（ex. Ssing Ssing）のバンド・チュダヘ・チャジス（CHUDAHYE CHAGIS）と、サックス奏者のキム・オキのバンド・キム・オキ・ファッキング・マッドネス（Kim Oki Fucking Madness）のメンバーでもあり、ジェホはエレクトロニックアーティスト・シピカ（CIFIKA）のサポート、ダビンはフランスのアーティストLewis Ofmanとコラボ、テフンとダビンは俳優でアーティストのペク・ヒョンジンのバンドのメンバーでもあり......たくさんあって挙げきれません！</strong></p>

<p>テフン：それぞれ気ままにやっています（笑）。僕たちはプランを立てて動くのが好きではないので、自分たちがやりたいことをやりたいタイミングでやっていたらこうなっていますね。バンドのスタイルは色々あると思います。例えば、水が溜まって深く広がる湖のように、コンセプトにあわせて自分たちの形を維持しながら広げていくバンドがいるとしたら、カデホは常に流れに沿って進んでいく川のようなバンドが目標なんです。</p></div>
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>イ・テフンが作曲で参加したRM（BTS）の楽曲”Nuts”</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/z7FiZTE1NiI?si=-mKxnhFnFBzo12NU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>キム・ジェホとキム・ダビンが参加するチュダヒェ・チャジス”Ritual Dance”のパフォーマンス動画</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/3SBb0LbvrrY?si=kg2nlWKMUjSd4LZr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──カデホは、毎週末のようにライブを行なっているようなイメージですが、たくさんのオファーがある中でどんな基準で出演を決めているのですか？</strong></p>

<p>テフン：まず自主企画の＜FREESEASON＞が最優先で、仲の良いバンドにも誘われたら出たいと思っているけれど、最近スケジュールが厳しくなってきました。＜FREESEASON＞は、回を重ねるごとに自分たちのエッセンスが蓄積されているのを感じるし、今後はもっと力を入れていきたくて。</p>

<p>スンジュン：僕の視点で言うと、まず視覚的にカデホのスタイルと合うのか。どんなハイブランドからのお誘いがあったとしても、カデホに似合わないものは断ります。あとは、相手がカデホというアーティストをどのように考えているかも大事ですね。リスペクトし合える関係でいたいので。最後は一応小声で言いますが、対価です。お金はすごく大事ですね（笑）。</p>

<p><strong>──とても大事です（笑）。＜FREESEASON＞はvol.09まで開催していますが、最初はどのようなコンセプトで始まったのですか？</strong></p>

<p>テフン：正直、カデホのストリーミングの再生回数はあまり良くありません。理由は明確で、カデホがエネルギーを注いで売りにしている音楽的な要素は「音圧」だから。MP3やヘッドフォン、家のスピーカーの環境では聞くには表現しづらい部分だし、ストリーミングでその良さを理解しもらうことは無理だからこそ、自分たちの音圧を最大限に表現するために、自分たちが思い描くライブを沢山やっていこうと始まりました。</p></div>
<div class="img-box fade-up"<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/27124741/cadejo_4-1920x1280.jpg" alt="cadejo_4" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465530" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/27120157/cadejo_5-1920x1280.jpg" alt="cadejo_5" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465525" /></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>スンジュン：昼間にお酒を飲みながら日差しの下にいるのが大好きな人たちなので、その環境を実現できるのが＜FREESEASON＞なんです。それと、自分はバンドのマーケターでもあるからこそ、観客に新しい経験を提供したいと考えていて。カデホの音楽だけでももちろん新しい経験は作っていけるけれど、例えばハンバーガー店を会場にしたり、装飾を面白くしたり......色んな合わせ技を効かせていきたいんです。4月に聖水洞で行った＜FREESEASON＞は、〈VANS〉と〈Maker’s Mark〉がサポートしてくれて無料で開催できました。若い人がたくさん集まるエリアで、偶然通りがかった人も気軽に入ってこられる会場にして。自然光がたっぷり入る広い環境で、センターにステージがあるという演出も今までやってきた＜FREESEASON＞の中でベストでしたね。</p>

<p>テフン：毎月こんな＜FREESEASON＞ができたらカデホとしては成功です！</p></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/27120207/FREESEASON_1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465527" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/27120202/FREESEASON_2-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465526" /></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今年は、3月に東京3days公演も成功させ、日本で初となる単独公演ではサウンドエンジニアの内田直之さんと共演しました。11月は〈BEAMS RECORDS〉とのコラボレーション企画で来日し、浅草の「フグレン」や阿佐ヶ谷の「Roji」というユニークな場所でライブをやるなど日本での活動も面白くなってきましたね。</strong></p>

<p>スンジュン：カデホとしても、ノクサル×カデホ（NUCKSAL×CADEJO）としても公演ができたし、〈BEAMS RECORDS〉とのコラボもそうですが、今後も自らきっかけをつくって日本で活動したいです。日本のプロモーションチームとも信頼関係を築けているし、もっと日本で活動を広げていけるという可能性も感じています。ライブの共演をきっかけに制作する内田さんとの新作は日本での活動によりフォーカスを当てるものなので、来年はさらに楽しみです。</p>
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>〈BEAMS RECORDS〉で行ったインストアライブ</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/nRu_QlECiH0?si=iOPsiQIf9Vv3sZih" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>テフン：来日公演で印象的だったのが、ライブのあとにお客さんからの音楽に対する具体的なフィードバックをたくさんもらったことです。カデホというチームに対しても、ライブに対しても真剣に向き合ってくれているのを感じてすごく嬉しかった。カデホはより良い音楽を探求しながら続けていきたいので、音楽についての話ができるファンが増えてくれるのはすごく良いことだし、日本ではそういうファンの方と出会えると思っています。あと個人的な目標としては、＜FREESEASON＞公演だけで成り立つバンドになること。ソウル、東京、台北などアジアを周って年に12回できたらいいですね。それができるくらいの＜FREESEASON＞というブランドを作りたいです。日本はその目標に近づくことができた場所。来年は日本のフェスにも出演したいし、自分たちが目指す音楽活動につながるよう進んでいきたいですね。</p></div>
<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ajimi_club/?hl=ja"><u>AJIMI</u></a>
Translation：<a href="https://www.instagram.com/ringodejong/?hl=ja"><u>Kim Dejong</u></p>
</div>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/27120139/Cadejo_Album_Tuple_Cover.jpg" alt="CADEJO" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465522" /></div>

<p class="name">Tuple</p>
<p class="text">2024.11.27
CADEJO
&nbsp;
Track List
1. Image #4
2. sun in my eyes
3. Don’t Break My Heart
4. Eye On The Ceiling
5. today
6. sunken island
7. Jamerson Rock
8. Woo-Woo-Ah-Ah</p>

<a href="https://diskunion.net/latin/ct/detail/1008946956" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/cadejo___/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CADEJO</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>モーガン蔵人×Marshall。ファッショナブルな定番スピーカー／ヘッドホンの魅力を語る</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 08:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>モーガン蔵人×Marshall。 ファッショナブルな定番スピーカー／ ヘッドホンの魅力を語る 「ずっと気になっていたんですよね。街でオシャレな人たちがよく身につけているイメージです」。現場に来るやいなや、Marshall [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131439/interview241219-marshall-claude-morgan14-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Marshall　モーガン蔵人" decoding="async" /></figure><h2 class="fade-up">モーガン蔵人×Marshall。
ファッショナブルな定番スピーカー／
ヘッドホンの魅力を語る</h2>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>「ずっと気になっていたんですよね。街でオシャレな人たちがよく身につけているイメージです」。現場に来るやいなや、<strong>Marshall</strong>社のヘッドホン「Major V」についてそう呟いたのは、YouTubeチャンネル「OURs」でも活躍するモデルの<strong>モーガン蔵人</strong>（以下、モーガン）さんだ。</p>

<p>DJとして活動する父を持ち、幼い頃からMarshall製品に馴染み深かったというモーガンさんの目に、ヘッドホン「Major V（メジャーファイブ）」とスピーカー「Willen II（ウィレンツー）」は、どう映るのか。「Major V」と「Willen II」で聴きたい曲から持っていきたい場所、コーディネートへの取り入れ方まで、幅広く伺った。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
モーガン蔵人 × Marshall</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131541/interview241219-marshall-claude-morgan1.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465366" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、モーガンさんとMarshallの製品の出会いから教えていただけますか？</strong></p>

<p>僕の父親はイギリス人で、かつDJとして活動していたので、幼い頃からMarshallの製品が身近にありました。Marshallというと、やはりイギリスの老舗というイメージが強いので、父親も使っていたのかな。</p>

<p>うろ覚えですが、幼い頃に父親が使っていたアンプが、僕が初めて見たMarshallの製品だったと思います。それから大人になって、街でMarshallのヘッドホンを使っている人を見かけたり、友人の家に遊びに行ったらMarshallのスピーカーが置いてあったりと、ずっと気になる存在でした。</p>

<p><strong>──街で見かけたり、ご友人の家で見たりしたMarshall製品の印象はいかがでしたか？</strong></p>

<p>ヘッドホンは、オシャレな人が身につけているイメージがありますね。特に音楽好きの中でも、古着とかをうまくミックスして着こなすような方々が身につけているイメージ。友人の家で見たときもオシャレな印象で、「インテリアとして見せられるスピーカーってなかなかないよな」と思っていました。</p>

<p>スピーカーって機能性重視なものが多い印象で、見た目がメカメカしい印象があるんですが、Marshallのものはインテリアとしても馴染んでくれて、すごくいいなって。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">「Willen II」
インテリアにも、アウトドアにも。
“そのものらしい重み”のあるワイヤレススピーカー</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131430/interview241219-marshall-claude-morgan16.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465351" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「<strong><a href="https://marshall.kanjitsu.com/product/willen2/">Wilen II</a></strong>」
小型ながらもパワフルなマーシャル・シグネチャーサウンドを奏でるワイヤレススピーカー。従来モデルよりわずかに大きなフレームを採用しており、低音と全体的な音響性能が最大限に高められている。また、頑丈なデザインとIP67の防塵・防水機能を備えており、最大約17時間の音楽再生を実現。ビーチやアウトドアパーティーなど、どんなシーンでも安心して持ち運ぶことが可能だ。</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今手にとっていただいている「Willen II」は、アンプをそのまま小さくしたようなデザインも印象的ですよね。</strong></p>

<p>ボタン類もシンプルな装いでミニマムな印象なので、いろんな部屋に合いそうですよね。僕は白を基調とした部屋に住んでいて、インテリアは黒で統一しているので、「Willen II」のBlack&Brassが気になります。</p>

<p><strong>──「Willen II」は、幅10.5cm×奥行4.34cm×高さ10.5cmと小型で、重量は約360gというサイズ感も魅力です。</strong></p>

<p>めっちゃいいですね。軽いけどちゃんと“持った感”のある重みも好みです。僕は服でもなんでも、“そのものらしい重み”があるものが好きなんです。「Willen II」は持ち運びしやすいけど、重厚感や高級感を感じる重みがあって、いいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131449/interview241219-marshall-claude-morgan12.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465355" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131454/interview241219-marshall-claude-morgan11.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465356" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131435/interview241219-marshall-claude-morgan15.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465352" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「持ち運びやすい」という話も出ましたが、「Willen II」は背面に固定用ストラップが付いていて、バッグなどに吊るして使うこともできます。</strong></p>

<p>僕は月に2回くらい、友だちとキャンプに行くんですが、そのときに持っていきたいですね。キャンプによく行くメンバーが誰もワイヤレススピーカーを持っていないので、これは活躍してくれそう。ストラップをキャンプ道具に括り付けて使っても良さそうです。</p>

<p><strong>──「Willen II」は防塵防水仕様なうえに、1回の充電で最大約17時間の音楽再生が可能なので、まさにキャンプなどのアウトドアシーンにもぴったりです。</strong></p>

<p>キャンプ中はスマートフォンから直接音楽を流してもあまり盛り上がらないので、昼間に大音量で「Willen II」で音楽聴きたいですね〜。キャンプで友だちとアヒージョを食べるのが好きなんですが、アヒージョとの相性も良さそう（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131521/interview241219-marshall-claude-morgan5.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465362" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131517/interview241219-marshall-claude-morgan6.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465361" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──屋外で「Willen II」を使って音楽を聴いたら、気持ち良さそうですよね。ちなみに、こちらのモデルは従来モデルよりわずかに大きなフレームを採用することによって、低音と全体的な音響性能を最大限に高めているのも魅力です。ぜひ試してみてください。</strong></p>

<p>じゃあ、4年前に来日ライブに行ってからずっと好きなアメリカのバンド、レイニー（LANY）をかけてみます。……ペアリング早いですね！　すぐに繋がりました。</p>

<p>いまは音量小さめにしていますが、すごく音がいいですね。重低音もしっかり聴こえる印象です。</p>

<p><strong>──右上に付いているコントロールノブを1回押すと再生／停止、上げ下げすれば音量調整できますよ。</strong></p>

<p>本当だ。ボタンを上げたら音量が上がりました。これだけで操作できるのは洗練されていていいですね。感覚的に使える印象です。</p></div>

<h2 class="fade-up">「Major V」
あらゆるシーンに馴染む
“耳にヘルシーな”ワイヤレスヘッドホンの新定番</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131420/interview241219-marshall-claude-morgan18.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465349" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「<strong><a href="https://marshall.kanjitsu.com/product/major5/">Major V</a></strong>」
100時間のワイヤレス再生時間と頑丈で折りたたみ可能なデザイン。鮮烈なサウンドから象徴的なデザインまで、細部に至るまで綿密に計算して開発されており、長時間の使用とスピード感を求めるミュージックラバー向けに作られたワイヤレスヘッドホン。</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──先ほど「キャンプ中に音楽を流す」と仰っていましたが、モーガンさんは普段どんなときに音楽を聴きますか？</strong></p>

<p>一人でいるときには、何かしら音を聴いていますね。僕は犬を飼っているので毎朝の散歩中や、出先の移動中、そして夜寝る前まで、イヤホンやスピーカーで欠かさず何かを聴いています。</p>

<p><strong>──移動中は、何を使って聴くことが多いですか？</strong></p>

<p>イヤホンが多いですね。前にヘッドホンを使っていたんですが、耳が疲れてしまう印象があって。でも、今触っている「Major V」はイヤーカップクッションが柔らかくて耳が疲れなさそうです。あと僕は、ノイズキャンセリング機能は耳が疲れるので苦手でいつもOFFにして使うのですが、「Major V」はノイズキャンセリング機能がなくてもイヤーパッドのクッションが耳をホールドしてくれるから、ノイズを遮断してくれる印象です。耳にヘルシーなヘッドホンって感じがします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131507/interview241219-marshall-claude-morgan8.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465359" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131513/interview241219-marshall-claude-morgan7.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465360" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「Major V」には左右にそれぞれボタンがついており、右側には再生／停止、音量操作などができるボタンが、左側にはカスタム設定ができるMボタンがついています。Mボタンは、スマホにSpotifyアプリをインストールすることでスマホを操作しなくても音楽をランダムに再生できる「SpotifyTap」や、設定したイコライザーをボタンひとつで変更できる「イコライザー」機能などが搭載されています。</strong></p>

<p>「SpotifyTap」めちゃくちゃいいですね。僕はSpotifyとApple Musicどちらも登録して使っているんですが、Spotifyは気分に合わせたプレイリストが充実しているのが魅力だと思っているので、ボタンひとつでランダム再生できるのは良さそう。</p>

<p><strong>──さらにワイヤレスチャージもできて、最大約100時間のワイヤレス再生にも対応しています。</strong></p>

<p>100時間、すごいですね。僕がヘッドホンを使わないもう一つの理由が、出先で充電しづらいからなんですよね。ワイヤレスイヤホンだとケースに入れれば充電してくれるから、長時間使用できるという理由もあってイヤホンを選んでいました。でも、100時間も充電が持つなら、その心配もいらないですね。</p>

<p>それに、この触り心地や質感も良くて。レザーっぽい雰囲気でファッションにも取り入れやすいですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131503/interview241219-marshall-claude-morgan9.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465358" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131500/interview241219-marshall-claude-morgan10.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465357" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今日は私服でコーディネートを組んでいただきましたが、どんな点を意識されましたか？</strong></p>

<p>「Major V」のレザーっぽい質感に合わせて、レザーのベルトを選びました。素材で統一感を出すというか。あと、イギリスの音楽シーン的にブーツがいいかなと思って、ブーツを履いてきました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131527/interview241219-marshall-claude-morgan4.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465363" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ブーツと「Major V」、相性いいですね。新色のクリームとブラウンが追加され、既存のブラックと合わせて全3色展開になりました。気になる色はありますか？</strong></p>

<p>ブラックは夏のコーディネートに映えそう。クリームは、オールブラックコーディネートの差し色として使っても良いし、グレー系とかブラウン系のコーディネートにも相性が良さそうですよね。ブラウンは秋冬のコーディネートと相性が良さそうです。僕は中でもブラウンが気になりますね。</p>

<p>それに、「Major V」は2万円台、「Willen II」は1万円台でプレゼントにもちょうど良い価格帯ですよね。アクセサリーだと、コーディネートによって合う／合わないがあって、「今日会うからつけなきゃ」みたいなプレッシャーを相手に感じさせてしまうことがある気がして僕はプレゼントに選ばないんですが、ヘッドホンやスピーカーって日常で使う物だから、パートナーへのプレゼントにも良さそう。ヘッドホンだったら、家でも仕事でも、「つけている姿」をいろんなときに見られそうで、いいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131532/interview241219-marshall-claude-morgan3.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465364" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「つけている姿」を見られるって、すてきですね。では最後に、モーガンさんが今後「Major V」と「Willen II」で聴きたい曲を教えてください。</strong></p>

<p>僕は母のお腹にいる頃から、父の影響でテクノを聴かされていたらしくて。もともと逆子だったのに、父がヘッドホンを母のお腹に当てたらくるっと回ったという伝説が残っているくらい、音楽は昔から身近な存在です（笑）。いまはジャンル問わずさまざまな音楽を聴くのですが、The 1975やサカナクションなど、気分を上げてくれるけど、どこか寂しさも感じるようなアーティストの曲が好き。「Major V」と「Willen II」でも、そういったお気に入りのアーティストの楽曲を聴きたいです。</p>

<p>僕にとって音楽は、自分の気分に寄り添ってくれるものなので、自分にとって身近な音楽を「Major V」と「Willen II」でもっと楽しみたいです。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>コンパクトさや軽さ、そして操作性の手軽さはもちろん、デザイン性も抜群の「Major V」と「Willen II」。シーンや好みに合わせて選べるカラーラインアップも魅力なので、これからのホリデーシーズンのプレゼントにもぴったりな一台だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17131424/interview241219-marshall-claude-morgan17.jpg" alt="Marshall　モーガン蔵人" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465350" /><figcaption><strong><a href="https://marshall.kanjitsu.com/product/willen2/"><u>Willen II</u></a></strong> ￥18,990 （税込）
<strong><a href="https://marshall.kanjitsu.com/product/major5/"><u>Major Ⅴ</u></a></strong> ¥22,980 （税込）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://www.instagram.com/nagisanasu?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>那須凪瑳</u></a>
写真／<a href="https://www.instagram.com/marinko5589?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>小林真梨子</u></a>
Sponsored by 完実電気株式会社</p>
</div>

<a href="https://marshall.kanjitsu.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Marshall</a><a href="https://www.instagram.com/claude0417?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">モーガン蔵人 Instagram</a><a href="https://www.youtube.com/@OURs8888" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">OURs YouTube</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/albos-hotel-drugs-2408/462021/</guid>
		<title>私たちの日常に寄り添うお店  Part 6「HOTEL DRUGS’ SELF CARE」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/albos-hotel-drugs-2408/462021/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/albos-hotel-drugs-2408/462021/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2024 01:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462021</guid>
<![CDATA[<summary><p>Canonから生まれたスポットライト型スピーカー「albos Light＆Speaker」とのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく本連載。今回は渋谷区富ヶ谷にオープンしたコーヒーショップ「HOTEL DRUGS’ SELF CARE」をフィーチャー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19110443/interview2408-albos-hotel-drugs9-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>“always by our side（いつも私たちのそばに）”をコンセプトに、Canonから生まれたスポットライト型スピーカー「<u><a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic6_2408"><strong>albos Light＆Speaker</strong></a></u>」。360°全方位から体感できるクリアなサウンドと様々な角度から対象を照らせるライトにより、日常に彩りを加えてくれる。そんな「albos」とのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく本連載。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19110513/interview2408-albos-hotel-drugs7.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463031" /><figcaption>albos Light＆Speaker</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回はコーヒーショップ「<strong>HOTEL DRUGS</strong>（ホテル ドラッグス）」のオーナーであるナタリーさんが、2023年に渋谷区富ヶ谷にオープンした新店「<strong>HOTEL DRUGS’ SELF CARE</strong>（ホテル ドラッグス セルフケア）」をフィーチャー。コーヒー以外にも健康的なフードメニューなどが食べられるモーニングが好評で、近所の人や子供連れの方などにも愛される地域の朝の顔となっている。そんな同店はどんな思いでオープンしたのか。1店舗目である「HOTEL DRUGS」を作ったときの話までさかのぼり、お店作りのこだわりや大切にしている価値観について話を聞いた。本記事とは別に、「HOTEL DRUGS’ SELF CARE」での空間作りや「albos」の使い方の提案などに関してフォーカスした<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic06/"><u>記事</u></a>も掲載されるので、そちらも併せてチェックしてみて欲しい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>東京の流行発信地として様々な人が日々訪れる街、原宿。そこから千駄ヶ谷方面へ少し歩いた明治神宮外苑のそばに、ローカルの人々に愛されるコーヒーショップ「HOTEL DRUGS」はある。小さなお店であるが、常連の人たちが店員と何気ない会話を楽しみ、コーヒーを飲んでその場を去っていく。そんな当たり前のようだけど、今では尊い光景が「HOTEL DRUGS」には存在している。それは、オーナーであるナタリーさんが大切にしているこだわりがこの店にはあるからだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19110414/interview2408-albos-hotel-drugs11.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1609" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463027" /><figcaption>「HOTEL DRUGS」</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>長年に渡り、数々のコーヒーショップで修行を積んだナタリーさんは、駄菓子屋のような店を作りたかったと話す。「東京に来たときに駄菓子屋が全然ないことに驚いたんです。特に渋谷や原宿には地域に根付いたお店が少ないので、寂しいなと思っていました。小さい子供から、おじいちゃんやおばあちゃんまで、そういう人たちが毎日来ておしゃべりして帰っていく。そういう場所をただ作りたかったんです」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19110624/interview2408-albos-hotel-drugs2.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463036" /><figcaption>オーナーのナタリーさん</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19110614/interview2408-albos-hotel-drugs3.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463035" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「HOTEL DRUGS」という一見コーヒーショップらしからぬ個性的な店名の由来は、ナタリーさんの原体験にある。「私のおばあちゃんが田舎の辺鄙（へんぴ）な場所でホテルをやっていたのですが、幼い頃にそこのカウンターで一緒に座って店番とかをしていて。おばあちゃんとお客さまのやり取りを見ているのも、すごく楽しかった。こうやって人の1日に関わる仕事をしたいという意識が昔からあったのかなと思います」。</p>

<p>お店の名前は、そのホテルという名前に加えて、お客さまにコーヒーとこの場所の虜になって欲しいという想いから付けられた。「可能性が限定されてしまうような気がして、〇〇コーヒーのような、いかにもコーヒー屋という名前には絶対にしたくなかった」とナタリーさんは語る。</p>

<p>そんな「HOTEL DRUGS」を街の憩いの場として定着させてきたナタリーさんに、出産という転機が訪れる。「産休のタイミングからお店には立っていなかったのですが、お母さんになったことで考え方や優先順位が変わって。またあの場所に戻るのではなく、今の感覚で新しくアウトプットをしたいと思うようになり、新しいお店の構想を少しずつ形にしていきました。結局オーナーじゃなく、一生現場のプレイヤーがいいんですよね。儲からずに終わりそうと思いますけど（笑）」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19110530/interview2408-albos-hotel-drugs6.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463032" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そうして生まれた新店舗が「HOTEL DRUGS’ SELF CARE」だ。「子供も安心して食べられて、自分たちもあったらいいよねと思えるフードも出すお店を作りたいと考えるようになったんです。そういったメニュー開発や新しいことをテストキッチン的にいろいろとやりながら、のんびり営業したいと思って作りました。“セルフケア”という名前を付けたのは、お客さまもそうですが、私自身にもフォーカスしてセルフケアしたいという思いからです」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19110455/interview2408-albos-hotel-drugs8.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463030" /><figcaption>「HOTEL DRUGS’ SELF CARE」の店内</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19110653/interview2408-albos-hotel-drugs1.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463037" /><figcaption>「HOTEL DRUGS’ SELF CARE」のカウンター</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「HOTEL DRUGS’ SELF CARE」はコーヒーはもちろん、夫でありお店のパートナーでもある森田さんが独学で作り始めたサワードウブレッドがイチオシだ。「彼は焼けば焼くほどどんどん上達して、ブレッドは日々美味しくなっている。どれも身体に優しくて、子供も安心して食べられるものをメニューに入れています。実際に自分の子供たちもお店でご飯を食べますし、同じようにお客さんにも安心してご飯を食べてもらいたいので、そう思って身体に優しいメニューを作っています」。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19110427/interview2408-albos-hotel-drugs10.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463028" /><figcaption>アボカドをのせたサワードウブレッド</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19110543/interview2408-albos-hotel-drugs5.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463033" /><figcaption>サワードウブレッドを作る森田さん</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>お客さまに居心地の良さを感じてもらうには、まずお店にいる自分と家族が安心して過ごせ、“セルフケア”できる場所じゃないといけない。そして、お客さまにも同じように過ごしてもらえる場所にしたい。そんなナタリーさんの思いと優しさが詰まった店として生まれた「HOTEL DRUGS’ SELF CARE」は、“always by our side（いつも私たちのそばに）”をコンセプトにしているライト&スピーカーの「albos」の価値観にも通じる。いつもそばにあってほしいものとは、人々の生活に寄り添うことで生まれるものだから。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19110557/interview2408-albos-hotel-drugs4.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463034" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>他にもナタリーさんは、居心地の良い場所作りのためにこだわっていることがある。インスタ映えなどのSNSに写真を上げるために来るような一過性の流行りは避けるため、「HOTEL DRUGS’ SELF CARE」は現在住所を非公開にしている。「消費されるだけの店になってしまうのは、こっちも気持ちよくないですし、近所に住んでいる人など、普段から使ってくれている人たちの居心地が悪くなってしまうのは嫌だから、住所を非公開にしています。自然発生的な出会いも楽しいはずなのに、それを忘れてしまっている人で溢れてしまっている」とナタリーさん。</p>

<p>働く人や子供、おじいちゃんやおばあちゃんも気持ちよくいられる場所。彼女の理想のお店作りは今後も続いていく。「HOTEL DRUGS’ SELF CARE」に併せて、外苑前の方の「HOTEL DRUGS」店頭でも、「albos」の期間限定展示も行われるので、詳細は下記のインフォメーションからチェックしてみて欲しい。</p>

<p>※HOTEL DRUGS’ SELF CARE /HOTEL DRUGSでは2024年8月23日（金）〜9月22日（日）の期間限定で「albos」を展示中。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>PHOTO：Yuko Yasukawa
TEXT：Sota Nagashima 
Sponsored by キヤノンマーケティングジャパン(株)</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19110347/interview2408-albos-hotel-drugs12.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463026" /></div>
<p class="name">albos Light & Speaker</p>
<p class="text">キヤノンが展開するブランド「albos」から生まれたスポットライト型ワイヤレススピーカー。生演奏のような立体感のある上質なサウンドと、対象をピンポイントで照らすライトで、没入感のある空間を演出する。シルバーとブラックの2色展開。フル充電で最大5時間連続再生可能（※ライトを点灯せずに音楽再生のみの場合）な大容量バッテリーを搭載している。
 &nbsp;
約122（台座直径）×310（高さ）mm／約1.6kg／オープン価格</p>
<a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic6_2408" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19113148/interview2408-albos-hotel-drugs14.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463038" /></div>
<p class="name">HOTEL DRUGS’ SELF CARE</p>
<p class="text">住所：非公開
営業時間：08:00-16:00
定休日：不定休</p>
<a href="www.instagram.com/hoteldrugs_selfcare/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19113223/interview2408-albos-hotel-drugs13.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="2878" class="alignnone size-full wp-image-463039" /></div>
<p class="name">HOTEL DRUGS</p>
<p class="text">住所：東京都渋谷区神宮前2-12-3
営業時間：10:00-18:00
定休日：日曜</p>
<a href="https://www.instagram.com/hoteldrugs/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/19113913/interview2408-albos-hotel-drugs15.jpg" alt="albos HOTEL DRUGS SELFCARE" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463040" /></div>
<p class="name">音楽とalbosのある生活。「HOTEL DRUGS’ SELF CARE」編</p>
<p class="text">東京は渋谷区富ヶ谷にて健康的なモーニングを楽しめる「HOTEL DRUGS’ SELF CARE」に音楽や空間作りのこだわりから、「albos」の魅力について話を聞いた。</p>
<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic06/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">記事はこちら</a></div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/san-diego-comic-con-2408/462949/</guid>
		<title>「マーベル」発表以外に何があった？　ポップカルチャーてんこ盛り＜サンディエゴ・コミコン2024＞をレポート！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/san-diego-comic-con-2408/462949/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/san-diego-comic-con-2408/462949/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2024 10:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>【ロバート・ダウニー・ジュニア「マーベル」復帰！】が発表されたあの瞬間など、2024年＜サンディエゴ・コミコン＞の様子をレポート！　富士フイルムの新製品『X-T50』で撮影した写真と共に、現地の熱気をお届けします。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110613/column2408-san-diego-comic-con2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="サンディエゴ・コミコン2024" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>7月末、【<a href="https://qetic.jp/film/marvel-240728/462533/"><u>ロバート・ダウニー・ジュニア「マーベル」復帰！</u></a>】という驚きのニュースが報じられたこと、読者のみなさんの記憶に新しいことと思います。むしろあれから約3週間経った今でも、「マーベル」の次なる展開に期待がむくむく膨らみすぎて目が冴え眠れぬ日々を送っている方もいるのではないでしょうか？　さて、その情報が初お披露目された場というのが、アメリカ・カリフォルニアで開催されていた＜<strong>サンディエゴ・コミコン</strong>＞です。</p>

<p>＜サンディエゴ・コミコン＞とは何ぞや？　という方へ説明しましょう。同イベントがスタートしたのは、1970年。当初は主にコミックやSF／ファンタジーなどに特化した300人規模のものでしたが、年数を重ねるうち、映画、ドラマ、ゲーム、コミック、アニメ、玩具などありとあらゆるジャンルを取り扱うようになり、来場者13.5万人超えの世界最大級＆唯一無二のポップカルチャーの祭典へと発展していきました。具体的に何が行なわれているかというと、先に述べた「マーベル」などの映画・ドラマをはじめとする様々なコンテンツの発表会や、ハリウッドスターやクリエイターによるトークイベントやサイン会、各企業によるブース出店、限定グッズの販売、作家による作品展示販売、ゲーム大会、コスプレイヤー交流会、ワークショップなどなど……。ありとあらゆる楽しいことが集結しています。</p>

<p>そんな＜サンディエゴ・コミコン＞ですが、近年は苦難の時期が続いていました。2020年はパンデミックの影響で中止＆バーチャルイベントに変更して開催、2021年はワクチン接種者且つコロナ非感染者のみマスク着用必須で参加可という条件で、規模縮小のうえ開催。2022年は規模が戻るも、参加条件はそのまま。2023年にはパンデミックにまつわる条件が撤廃となるも、全米脚本家組合ストライキとSAG-AFTRAストライキの影響で、アメリカの映画・ドラマ業界の人たちが発表会やサイン会などの参加を軒並みキャンセルし、“平常運転”とは言えぬ内容に。幸い、2023年11月にストライキは終結。ということで、今年2024年の＜サンディエゴ・コミコン＞は本格的な復活イヤーになると注目を集めていました。</p>

<p>＜東京コミコン＞、＜大阪コミコン＞へと足を運び、＜サンディエゴ・コミコン＞への参加願望を心に秘めていた映画やドラマ好きのライター／編集者である私も、「2024年こそ行くべきなのでは」と思い始めたらもう止まらず。円安のことは無視して、現地入りを果たしてきました！　この“初体験”の鮮烈な記憶をしっかりと残すべく、持参したのは、富士フイルムの『<a href="https://irodori-x.com/?s=X-T50"><u>X-T50</u></a>』。1,000を超える出展者が集う会場や、訪れる人々、「RDJ（＝ロバート・ダウニー・ジュニア）！」コールが巻き起こった例の瞬間など、現地の熱気を撮り収めてきました！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110711/column2408-san-diego-comic-con3.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463003" /><figcaption>『<a href="https://irodori-x.com/?s=X-T50"><u>X-T50</u></a>』は、富士フイルムのミラーレスデジタルカメラ『Xシリーズ』の新製品。
小型軽量ボディに、高機動性・高画質・高性能を兼ね備えた万能モデルです。
クラシカルなフォルムや新搭載「フィルムシミュレーションダイヤル」など、見た目も可愛い一台です。</figcaption>
</figure></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">San Diego Comic-Con
2024.07.24（WED）- 28（SUN）
at San Diego Convention Center</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>＜サンディエゴ・コミコン＞の会場となるのは、サンディエゴ国際空港から車で15分ほどのコンベンション・センター。総面積2,60万平方フィート（約24万㎡）の巨大ホールで、ちょうど千葉・幕張メッセ（敷地面積約21万㎡）よりひと回り大きいぐらいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110607/column2408-san-diego-comic-con4.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462993" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110600/column2408-san-diego-comic-con5.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462992" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回参加したのは、前夜祭にあたるプレスプレビューナイトを含む7月24日（水）から28日（日）まで。プレビューナイトのオープン時間18時にあわせて17時頃に到着しましたが、すでに混雑が激しく、入場パスの交換口に辿り着くまで30分ほどかかりました。今年の来場者は、なんと15万人超。世界中から人が集まっていたのなら、まだスムーズに入場できた方だったのかもしれません。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">限定グッズを買えて有名人にも会える！？　各社入魂のブース天国</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>会場内のメインエリアに足を踏み入れると、巨大ブースが乱立する圧巻の光景が広がっています！　Funko、MATEL、Jazwaresなどのおもちゃ会社、Dark Horse Comics、Udonなどのコミックス系の出版社、ABC、Paramount＋、hulu/Disney＋などの放送局・配信系……といった具合で、他分野に渡っていました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110554/column2408-san-diego-comic-con6.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462991" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110547/column2408-san-diego-comic-con7.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462990" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110540/column2408-san-diego-comic-con8.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462989" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110706/column2408-san-diego-comic-con9.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463002" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>中でも一際目立っていたのは、コミック・映画・ドラマ・関連グッズなど幅広く展開している「マーベル」と「DCコミックス」、そして今年25周年を迎えた『スポンジ・ボブ』のブースです。</p>

<p>「マーベル」のブースでは、開催期間中に公開日を迎えた『デッドプール＆ウルヴァリン』の予告編が上映されており、思わず足を留める人たちが続出。『デッドプール＆ウルヴァリン』や、2025年2月公開予定の映画『キャプテン・アメリカ：ブレイブ・ニュー・ワールド』で使用された衣装も飾ってありました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110534/column2408-san-diego-comic-con10.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462988" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110528/column2408-san-diego-comic-con11.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462987" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110522/column2408-san-diego-comic-con12.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462986" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110514/column2408-san-diego-comic-con13.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462985" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「DCコミックス」のブースでは限定Tシャツやフィギアなどが販売されており、ブースの外にまで長蛇の列が。それを発見した少年がパァッと目を輝かせて直進していった姿が印象的でした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110505/column2408-san-diego-comic-con14.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462984" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『スポンジ・ボブ』のブースでは、パイナップルの家を再現。お家の中では限定グッズの販売をはじめ、フォトスポットやミニゲームコーナーが設けられるなど盛りだくさんのようでしたが、盛況につき入場は叶わず。ですが、パトリックの声を務めるビル・ファッガーバッケと、スポンジ・ボブの声を務めるトム・ケニーの公開インタビューは目撃できましたよ！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110459/column2408-san-diego-comic-con15.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462983" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110659/column2408-san-diego-comic-con16.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463001" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110453/column2408-san-diego-comic-con17.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462982" /></div>

<h2 class="fade-up">意外にも目立っていたのは、ファンシーな世界観の“可愛い”系ブース</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>日本発のコンテンツも大人気！　『ONE PIECE』、『Ultraman: Rising』、『鬼滅の刃』、『ポケットモンスター』、『遊☆戯☆王』など、どのブースも連日大賑わい。日本作品のキャラクターTシャツやグッズを身につける人たちも多く見かけ、嬉しくなりました。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110429/column2408-san-diego-comic-con21.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462978" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110424/column2408-san-diego-comic-con22.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462977" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110418/column2408-san-diego-comic-con23.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462976" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110651/column2408-san-diego-comic-con24.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463000" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110412/column2408-san-diego-comic-con25.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462975" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>異彩を放っていたのは、“可愛い”系の日本ブース。「たまごっち」ブースにて、米バンダイナムコの方に話を伺ったところ、今年はおもちゃ本体だけでなく、ヘアクリップやリップなどのライフスタイル雑貨を初めて販売したそう（アメリカ市場においても初！）。「蓋を開けてみたら大好評で、嬉しい驚きだったよ」とホッとした表情で話していました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110645/column2408-san-diego-comic-con26.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462999" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110405/column2408-san-diego-comic-con27.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462974" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110359/column2408-san-diego-comic-con28.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462973" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「シルバニアファミリー」（※北米では「Calico Critters」という名称）のブースにも人だかりが。商品補充や整列などをされていたエポック社の方に話を伺うと、初出店で全く予測不可能だったところ、飛ぶように売れ、翌日分の在庫を前倒しで陳列したのだとか。＜コミコン＞と聞くと大人向けイベントの印象があるかもしれませんが、＜サンディエゴ・コミコン＞はファミリー参加率も高め。「シルバニアファミリー」は、“可愛い”にノックアウトされた大人たちをはじめ、小さなお子さま連れの方たちから支持を得られたのでしょう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110352/column2408-san-diego-comic-con29.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462972" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110345/column2408-san-diego-comic-con30.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462971" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110339/column2408-san-diego-comic-con31.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462970" /></div>

<h2 class="fade-up">作家も来場者も、大好きな作品への想いを惜しみなく表現！</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>会場内には企業ブースの他に、作家たちが自らアートを展示販売する「アーティストアレイ」のコーナーもあります。人気作品を独自の世界観で表現したものが多く、ポスターやポストカード、コミック、Tシャツや缶バッジなど販売物も多種多様。見て回るだけでも充実した時間を過ごせます。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110334/column2408-san-diego-comic-con32.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462969" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110328/column2408-san-diego-comic-con33.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462968" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>思わず見入ってしまったのは、「<a href="https://www.instagram.com/jusscope/"><u>JUSSCOPE（＠jusscope）</u></a>」名義で活動するジャスティン・オーさんの作品。『燃えよドラゴン』、『パルプ・フィクション』などの名作を版画テイストで描いており、カタカナと組み合わせているのがカッコいい！　「日本からは常にインスパイアされているよ。＜コミコン＞東京＆大阪にも行きたいと思っているんだ」と、今後の展望を教えてくれました。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110638/column2408-san-diego-comic-con34.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462998" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110321/column2408-san-diego-comic-con35.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462967" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>実はこの際、ドラマ『ブレイキング・バッド』のポスターをゲット。ビビッときたら即購入する勇気が必要です。なぜなら、会場の広さや混雑具合から、一度離れた場所にまた戻るのは体力・気力がいるからです……！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110314/column2408-san-diego-comic-con36.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462966" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>＜コミコン＞と言えば、コスプレイヤーの存在も忘れてはいけません。アニメ、ゲーム、映画、ドラマなど、様々な世界のキャラクターに扮した方たちが、会場を華やかに彩って来場者の目を楽しませていました。「マーベル」ブース前にいた写真家・<a href="https://www.instagram.com/cjhcapture/"><u>CJHCAPTUREさん（@cjhcapture）</u></a>は、3代目キャプテン・アメリカのコスプレで大人気。ひっきりなしに「撮影させてほしい」と声をかけられていました。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110258/column2408-san-diego-comic-con38.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462964" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110249/column2408-san-diego-comic-con39.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462963" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110239/column2408-san-diego-comic-con40.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462962" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110230/column2408-san-diego-comic-con41.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462961" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110211/column2408-san-diego-comic-con42.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462960" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110202/column2408-san-diego-comic-con43.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462959" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ちなみに、レゴジョーカー＆レゴバットマンに扮したお2人は、＜サンディエゴ・コミコン＞参加16回目、ウェンズデーに扮した<a href="https://www.instagram.com/kncosplay/"><u>カリナさん（@kncosplay）</u></a>は＜サンディエゴ・コミコン＞参加12回目とのこと。みなさん、恒例行事として年間スケジュールに組み込んでいるようです。カリナさんは「（期間中は）あちらこちらで面白いことが行なわれているから、特にお目当てはなしで、予定は決めずに遊びに来ているよ」と話していました。早くこのレベルに到達したいものです……！</p></div>

<h2 class="fade-up">サプライズゲストが凄すぎる！＜コミコン＞発表会いろいろ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さて、＜サンディエゴ・コミコン＞のお楽しみはこれだけではありません。連日、様々な発表会も開催されています。</p>

<p>「一体どんな内容になるのだろう？」と気になり、1日目（7月25日）に参加してみたのは、Room 7ABで行なわれた＜Fun with Tamagotchi＞（訳：たまごっちと楽しむ）です。登壇者は、ブランドディレクター、アシスタントブランドマネージャー、商品開発者の計4名。「たまごっち」が＜サンディエゴ・コミコン＞で発表会を行なうのは初の試みとのことで、「たまごっち」の歴史紹介から始まり、「たまごっち」雑学、「たまごっち」を育てる上で大切なことなどが語られていきます。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110630/column2408-san-diego-comic-con44.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462997" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>会場に駆けつけた約400人のファンにおいて、5個持ちは普通レベルで、60個以上持っている強者も。客席から「たまごっち」の音が鳴るという、同イベントならではのハプニングも笑いを誘っていました。発表会ではそのほか、今秋公開予定の「たまごっち」の短編アニメ初上映や、観客を巻き込んだ「たまごっち」クイズ大会、Q＆Aなどが繰り広げられていきました。そして最後にサプライズ、くちぱっちが登場です！！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110151/column2408-san-diego-comic-con45.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462958" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>イベント終了後、会場脇の廊下にてくちぱっちの撮影大会も行なわれました。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110145/column2408-san-diego-comic-con46.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462957" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>発表会も大小様々で、より大規模なスペースを使ったものもあります。その最たるものが、「マーベル」、「DCコミックス」など世界中が注目するコンテンツの発表会が催される、約6,500人収容のホールH。コンベンション・センターの端にあります。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110133/column2408-san-diego-comic-con47.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462956" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>このホールHですが、入場は至極困難。会場そばに設けられている専用列に並ぶのですが、その日のスケジュールによっては入場できない場合もありますし、入場できたとしても座席を確保できずに場内を彷徨い続ける場合もあるため、確実に入場＆座席を確保するべく2日前・3日前から待機する人もいるのです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110127/column2408-san-diego-comic-con48.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462955" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回、太陽が昇る前から活動し始めたことで、2日目（7月26日）10時から開催された『ザ・ボーイズ』、3日目（27日）18時から開催された「マーベル」の発表会に参加することができました！ </p>

<p>『ザ・ボーイズ』の発表会は、作中で登場した楽曲の生歌パフォーマンスから始まり、クリエイター＆キャスト陣へのインタビューが実施。その後、シーズン4のNG集、スピンオフドラマ『ジェン・ブイ』シーズン2の予告編（※おそらく編集段階のもの）が初上映され、サプライズゲストとしてソルジャーボーイ役のジェンセン・アクレスも登壇。前日譚ドラマ『ヴォート・ライジング（原題）』の製作決定もアナウンスされ、『ザ・ボーイズ』ファンにとってはたまらない情報満載の中、幕を閉じていました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110119/column2408-san-diego-comic-con49.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462954" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110112/column2408-san-diego-comic-con50.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462953" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110106/column2408-san-diego-comic-con51.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462952" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「マーベル」の発表会は、＜サンディエゴ・コミコン＞最大の目玉イベント。隣に座っていた少女に話を聞くと、毎夏家族旅行として＜サンディエゴ・コミコン＞に参加しており、この日は「マーベル」の発表会のために朝8時45分から列に並び始め、11時頃にホールHにやっと入場することができ、以降ずっと席で待機していたとか。</p>

<p>会場は18時を回ると「マーベル！　マーベル！」という声が沸き始め、異様な熱気に。オープニングの『デッドプール＆ウルヴァリン』にまつわるミュージカル演出で賑わうと、「マーベル」社長のケヴィン・ファイギが登壇し、「本日は3作品の発表をする」と予告。その通り、『キャプテン・アメリカ：ブレイブ・ニュー・ワールド』、『サンダーボルツ*（原題）』、『ザ・ファンタスティック・フォー：ファースト・ステップス（原題）』の最新予告編上映と、キャスト登壇＆インタビューが行なわれていきました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110623/column2408-san-diego-comic-con52.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462996" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110058/column2408-san-diego-comic-con53.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462951" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『キャプテン・アメリカ：ブレイブ・ニュー・ワールド』発表におけるハリソン・フォードのサプライズ登壇も非常に盛り上がりましたが、会場がとんでもないことになったのは、ラスト。『アベンジャーズ・ドゥームズデイ（原題）』と『アベンジャーズ・シークレット・ウォーズ（原題）』発表に伴い姿をあらわした、ロバート・ダウニー・ジュニアです！！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110053/column2408-san-diego-comic-con54.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462950" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16110617/column2408-san-diego-comic-con1.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462995" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『アベンジャーズ／エンドゲーム』で逝ってしまったトニー・スターク／アイアンマン役のロバートが、まさかのヴィラン役で復帰するという衝撃……！　歓声、口笛、拍手と、客席からは人間が出せるありとあらゆる音がけたたましく鳴り続け、皆狂ったように興奮していました。あの高揚感は今までに経験したことのないもので、3週間経った今でも思い出すたび心臓が震えます。</p>

<p>実は2日目『ザ・ボーイズ』の早朝待機列に並ぼうとした時、誤って3日目待機列の方へ行ってしまったのですが、その場にいた方が、「これから先、28時間並ぶよっ」と満面の笑みを浮かべていました。「私は想像しただけで無理」と思ったのですが、前述の凄まじい体験をしてしまった今、「それぐらい並ぶのもアリかも」という考えに。来年の＜サンディエゴ・コミコン＞に備え、今から体力作りに励みたいと思います！</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>text by Yuka Yamane / photo by Mio Tangstad 
（<a href="https://www.instagram.com/sdcc_maniajp/"><u>サンディエゴ・コミコン通信 @sdcc_maniajp</u></a>）
Supported by 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社</p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">サンディエゴ・コミコンは街全体がお祭り！
会場“外”レポートを
IRODORI by Xseriesにて掲載中</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><a href="https://irodori-x.com/trip/19858/"><u><b>IRODORI by Xseries「街全体がお祭り騒ぎ！
『X-T50』で写す、サンディエゴ・コミコン2024場外エリア</b></u></a></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>IRODORI編集部が＜サンディエゴ・コミコン2024＞に参加！　IRODORIではその場外エリアの様子を、『X-T50』で撮影した写真とともにお届けします。コミコンのポップでカラフルなラッピングに包まれた、活気あふれるサンディエゴのスナップ写真をたっぷりご覧ください！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/16125815/0_DSCF1503.jpg" alt="サンディエゴ・コミコン2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-463008" /></div>

<a href="https://irodori-x.com/trip/19858/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">サンディエゴ・コミコン会場“外”レポートはこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/albos-purveyors-2407/461668/</guid>
		<title>私たちの日常に寄り添うお店  Part 5「Purveyors」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/albos-purveyors-2407/461668/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/albos-purveyors-2407/461668/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2024 01:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=461668</guid>
<![CDATA[<summary><p>Canonから生まれたスポットライト型スピーカー「albos Light＆Speaker」とのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく本連載。今回は群馬県・桐生市のコンセプトショップ「Purveyors」をフィーチャー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235225/interview2407-albos-purveyors4-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Purveyors" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>“always by our side（いつも私たちのそばに）”をコンセプトに、Canonから生まれたスポットライト型スピーカー「<u><a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic5_2407"><strong>albos Light＆Speaker</strong></a></u>」。360°全方位から体感できるクリアなサウンドと様々な角度から対象を照らせるライトにより、日常に彩りを加えてくれる。そんな「albos」とのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86%E3%81%8A%E5%BA%97"><u>本連載</u></a>。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235209/interview2407-albos-purveyors8.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462365" /><figcaption>albos Light＆Speaker</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回は、群馬県・桐生市にて“旅、フィールドワークをもっと日常生活へ”をテーマにキュレーションするコンセプトショップ「<strong>Purveyors</strong>（パーヴェイヤーズ）」をフィーチャー。独自の感性でセレクトされたアウトドアグッズやアパレルなどが、元鉄工所跡地という広大な店内に所狭しと並ぶ国内有数のユニークなショップだ。そのオーナーである小林宏明さんへ、ショップのこだわりや大切にしている価値観などについて話を聞いた。本記事とは別に、「Purveyors」での空間作りや「albos」の使い方の提案などに関してフォーカスした<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic05/"><u>記事</u></a>も掲載されるので、そちらも併せてチェックしてみて欲しい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>群馬県の東部に位置する桐生市。その町の一角にて、2017年からお店を構える「Purveyors」。東京都内からだと車で2時間程度かかる場所であるにも関わらず、都心から訪れるお客さまも絶えない。桐生には、「Purveyors」がある。そう思わせてくれる求心力がこの店にはあるのだ。</p>

<p>神奈川県で生まれ育ったオーナーの小林さんは、お店を作るまで桐生には全く縁もゆかりもなかったという。「知り合いに会うために初めて桐生へ訪れたとき、川の向こうに山脈が見えて、なんとなく町のサイズ感が分かったんです。京都のように中心街が川と山に挟まれ小さくまとまっていて、町自体をデザインしやすそうという印象があった。それに町として廃れてしまいそうな雰囲気もあったから、今後ハブになるようなお店ができれば、また町のお店もどんどんと復活してくるんじゃないかという考えもありました」。そう小林さんが話す通り、「Purveyors」がこの町にオープンして以降、お店も増え徐々に活気を取り戻しているように思える。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19085732/20240604_albos-0004.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462387" /></a>
<figcaption>オーナーの小林宏明さん</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235200/interview2407-albos-purveyors10.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462363" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>オープンして以降、独自の視点によるインディペンデントで個性的なセレクトショップへと急成長していった「Purveyors」。そもそも店舗名である“Purveyors（パーヴェイヤーズ）”は、調達人や御用達の意。そこには、スタッフ自身が調達人として旅をしながらセレクトした商品が、お客さまの御用達になってくれたらという思いが込められている。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235205/interview2407-albos-purveyors9.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462364" /><figcaption>キャンプ用品が並ぶ「Purveyors」2階</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235221/interview2407-albos-purveyors5.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462368" /><figcaption>アパレル用品が並ぶ「Purveyors」3階</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「僕はやっぱり旅が大好きなので、旅で着たい、持って行きたいなど、“旅に出たい”という思いを誘発してくれる物や空間でありたいと思っています。例えば、アパレルに関して言えば『Porter Classic』は、まさに旅先で着ることを意識しているし、そんなにゴツゴツとしたデザインをしてないのに着心地がいい。銀座のショップに行くと、僕も旅したくなるんです。今こうやって取扱をさせてもらっていることは有り難いことですし、すごく影響を受ける部分がありますね」。</p>

<p>他にも最近の「Purveyors」にて、小林さんが思い出深かったエピソードについても教えてくれた。「一昨年ぐらいから細野朝士さんという作家の万華鏡をセレクトし始めたのですが、全て一点物で、ネットでは販売できない物なんですけど。それを買ったお客さまが旅に持っていき、旅先で見るんですと言ってくれて。なんて素敵なんだろうと。あと、近所の中学生ぐらいの男の子が、1日中その万華鏡を見て悩んでいたんです。高い物だと1個３万円ぐらいする物もある。その子が家に帰ってから、お年玉か貯金なのか持って自分でまた買いに来た。大人でも躊躇する値段だというのに、それには結構感動してしまいました。単純に物を売っているのではなく、ストーリーを売っている感じがして、店をやっていてよかったなと思います。そこからまたその子と僕たちの人生がドライブしていく、そういう店でありたいなと思います」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235229/interview2407-albos-purveyors3.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462370" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>“always by our side（いつも私たちのそばに）”をコンセプトにしているライト&スピーカーの「albos」も、使う人々の生活に寄り添うことで、様々な物語を紡いでいく。そういうきっかけ作りの一つになる物が、「Purveyors」には溢れている。「僕は自分からやりたい、成し遂げたいなどとあまり思ったことがないんです。自分がというより自分と関わることで、その人の人生が進んでいく、そういう様を見る方が僕は好きな気がしますね。でも、普段はそういうことを意識してはいないかな。周りにいる人を大切に生きているだけな気もします」と、自身の価値観について話をしてくれた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235233/interview2407-albos-purveyors2.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462371" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2022年には2店舗目となる「Purveyors Nasu Branch」をオープン。翌年には、桐生市の利平茶屋森林公園にキャンプ場をオープン。現在は、北海道で釣り客向けの宿泊施設の開発にも着手しているなど、常にフレッシュな話題を振りまく。本拠地である「Purveyors」は、今後どのようなショップにしていくのだろうか。「サグラダファミリアみたいに常に完成しない場所がいいかもしれないですね。僕は飽きっぽいので、完成したことで満足しちゃう。やっぱり変わってく方がいいですよ。今のところ8年目に入っていますが、一度もこの空間に飽きたことがないし、やっていることにも飽きたことがないので」。音楽アーティストのライブを定期的に行うなど、セレクトショップの可能性を常に拡張し続けていく「Purveyors」。店頭では、「albos」の期間限定展示も行われるので、詳細は下記のインフォメーションからチェックしてみて欲しい。</p>

<p>※Purveyorsでは2024年7月31日（水）〜8月30日（金）の期間限定で「albos」を展示中。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235217/interview2407-albos-purveyors6.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462367" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>PHOTO：大石隼土
TEXT：Sota Nagashima 
Sponsored by キヤノンマーケティングジャパン(株)</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235213/interview2407-albos-purveyors7.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462366" /></div>
<p class="name">albos Light & Speaker</p>
<p class="text">キヤノンが展開するブランド「albos」から生まれたスポットライト型ワイヤレススピーカー。生演奏のような立体感のある上質なサウンドと、対象をピンポイントで照らすライトで、没入感のある空間を演出する。シルバーとブラックの2色展開。フル充電で最大5時間連続再生可能（※ライトを点灯せずに音楽再生のみの場合）な大容量バッテリーを搭載している。
&nbsp;
約122（台座直径）×310（高さ）mm／約1.6kg／オープン価格</p>
<a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic5_2407" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19000307/interview2407-albos-purveyors.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462374" /></div>
<p class="name">Purveyors</p>
<p class="text">住所：群馬県桐生市仲町2-11-4
営業時間：12:00-19:00
定休日：月・火（祝日の場合は営業）
<a href="https://purveyors2017.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19000435/interview2407-albos-purveyors11.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462375" /></div>
<p class="name">音楽とalbosのある生活。「Purveyors」編</p>
<p class="text">群馬県桐生市にある、旅とフィールドワークのコンセプトショップ「Purveyors」に音楽や空間作りのこだわりから、「albos」の魅力について話を聞いた。</p>
<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic05/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">記事はこちら</a>
</div>






<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/spbs-toranomon-albos-2404/460131/" rel="bookmark">私たちの日常に寄り添うお店    Part 2「SPBS TORANOMON」</a><!-- (16)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/wood-village-cycles-albos-2405/460587/" rel="bookmark">私たちの日常に寄り添うお店    Part 3「WOOD VILLAGE CYCLES」</a><!-- (16)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/rokusho-albos-2406/460868/" rel="bookmark">私たちの日常に寄り添うお店  Part 4「Optic Salon 緑青」</a><!-- (16)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/rokusho-albos-2406/460868/</guid>
		<title>私たちの日常に寄り添うお店  Part 4「Optic Salon 緑青」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rokusho-albos-2406/460868/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rokusho-albos-2406/460868/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Jun 2024 01:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=460868</guid>
<![CDATA[<summary><p>Canonから生まれたスポットライト型スピーカー「albos Light＆Speaker」とのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく本連載。今回は東京・世田谷区の羽根木にある眼鏡屋「Optic Salon 緑青」をフィーチャー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202350/interview2406-rokusho-albos13-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Optic Salon 緑青" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>“always by our side（いつも私たちのそばに）”をコンセプトに、Canonから生まれたスポットライト型スピーカー「<u><a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic4_2405"><strong>albos Light＆Speaker</strong></a></u>」。360°全方位から体感できるクリアなサウンドと様々な角度から対象を照らせるライトにより、日常に彩りを加えてくれる。そんな「albos」とのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86%E3%81%8A%E5%BA%97"><u>本連載</u></a>。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202354/interview2406-rokusho-albos12.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461608" /><figcaption>albos Light＆Speaker</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回は、東京・世田谷区の羽根木にある眼鏡屋「<strong>Optic Salon 緑青</strong>（以下、緑青）」をフィーチャー。眼鏡業界のスペシャリストであるオーナーの宮川佑介さんが、個性的なヨーロッパのブランドからヴィンテージフレームまで、独自の審美眼でセレクトした眼鏡たちが並ぶ。そんな同ショップの眼鏡というものに対しての思いや、大切にしている価値観について話を聞いた。本記事とは別に、「緑青」での空間作りや「albos」の使い方の提案などに関してフォーカスした<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic04"><u>記事</u></a>も掲載されるので、そちらも併せてチェックしてみて欲しい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>世田谷という都心にありながら、都会の喧騒を忘れさせる緑豊かな住宅地である羽根木エリアに2022年にオープンした眼鏡屋「緑青」。オーナーである宮川さんは、老舗眼鏡店などでキャリアを積み、眼鏡デザイナーとしての経験も経て、現在はこの店を一人で切り盛りしている。宮川さんは眼鏡業界に入る前の若かりし頃から、コレクターとしてヴィンテージ眼鏡を収集するほどの愛好家だった。そんな彼が眼鏡の魅力に取り憑かれるようになったきっかけは、意外にも音楽からの影響であった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202405/interview2406-rokusho-albos9.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461611" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「昔から音楽が好きで、以前は音響関係の仕事をしていたほどです。祖父がクラブを経営していたり、父方の兄弟も全員DJをやっていたので、家には機材やレコードが揃っていたりして。自然と自分もレコードを集めるようになって、DJもやっていました。そこからヒップホップやブラックミュージックにハマるようになったのですが、次第にアーティストがかけている眼鏡やサングラスにファッション的な魅力を感じるようになったんです。Run-D.M.C.のかけているサングラスってどこのだろう？スティーヴィー・ワンダーは？マイルス・デイヴィスは？と最初は憧れから集めるようになったのがきっかけです」と宮川さんは眼鏡を好きになり始めた当時の思いを振り返る。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202444/interview2406-rokusho-albos2.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461617" /><figcaption>オーナーの宮川佑介さん</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>眼鏡やサングラスを集めはじめ知識も付いてくると、徐々に興味の矛先は80年代や90年代のものなどヴィンテージ眼鏡へと向いていく。「昔にしかないデザインというか、今できないことを昔にやっていたりする。そういう価値観などが自分の中で刺さり、何百本と集めるようになったんです。それからこれだけ眼鏡が好きだったら、眼鏡屋をやりたいなと考えるようになり、金子眼鏡へ入社しました。それが今のキャリアのスタートです」。</p>

<p>眼鏡業界での経験を積み、やがて独立を考えるようになった宮川さん。最初は店舗を持たないスタイルのビジネスを考えていたが、コロナ禍を経てその気持ちが大きく変わったという。「コロナ禍でアパレル業界は大打撃でしたが、眼鏡業界は下がることはなかったんです。眼鏡って、皆さんお店に来て買うんです。そこからお店をもつ良さも見えてきたりして、やっぱりお店をやりたいなと考えるようになりました」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202432/interview2406-rokusho-albos5.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461614" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そんな宮川さんがオープンさせた眼鏡屋の名前は「緑青」。緑青とは、銅や銅合金が酸化することで生成される錆のこと。眼鏡もよくネジや鼻パッド部分などが錆びて、青緑色に変色することがある。一見ネガティブな意味にも捉えられる名前を屋号として付けた。「まず眼鏡は、メンテナンスをしながら長く使ってもらいたいというのが僕の思いなんですね。緑青と言われる錆は、使っているからこそ起こり得る現象なんで、僕にとってそれは経年美とも言えるんです。メンテナンスの過程で、錆はもちろん取って綺麗な状態にしてお客さまの元へ返します。使い捨てと思わないで、そうやって人の手を加えてあげると、眼鏡ってかなりの年月使えるんです。そうやって10年、20年同じ眼鏡をかけているとトレードマークみたいにもなりますし、お客さんにとっても替えのきかない眼鏡になっていく。そこに対して僕が関わっていくという思いも含めて、そういう名前にしています」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202450/interview2406-rokusho-albos1.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461618" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そうして生まれた「緑青」には、ヴィンテージはもちろん、アーティスティックなデザインが特徴的なベルギー・アントワープのブランド「theo」など、宮川さんのフィルターを通した個性的なラインナップが揃う。それらをリビングルームのようなリラックスできる空間で、ゆっくりと相談しながら選ぶことができる“提案型”の眼鏡店として話題を集める。その審美眼を信頼し、来店するお客さんの中には、30代、40代を中心にクリエイティブな仕事をしている人も多い。宮川さんが支持されるのは、そのセンスだけでなく眼鏡というもの自体への愛に溢れている点にもある。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202358/interview2406-rokusho-albos11.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461609" /><figcaption>ベルギー・アントワープ発のブランド「theo」</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202402/interview2406-rokusho-albos10.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461610" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202440/interview2406-rokusho-albos3.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461616" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「眼鏡の魅力は、キャラクターを作れること。ポジティブにいうと、なりたいイメージに近づけるものですかね。知的に見せたいとか、なりたい雰囲気へ手軽に挑戦できるのは、すごくいいですよね。眼鏡が嫌いな人って、何かしらの嫌いになるきっかけやトラウマがある。昔はかけていたけど、似合わないと言われたとか。なんとなく自信がなくて似合わないと勝手に思ってしまっている人も多いと思うんですけど、そこを少しずつ切り崩してあげるのも仕事かなと思っています。やっぱり僕が元々ファッションから眼鏡カッコイイなと思い入っているので、そういう楽しみ方が一番ハッピーになれるかなと思います」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202414/interview2406-rokusho-albos7.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461613" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>“always by our side（いつも私たちのそばに）”をコンセプトにしている、ライト&スピーカーの「albos」。その人の生活に寄り添い、豊かにするもの。それは眼鏡屋である「緑青」も大切にしている価値観だ。</p>

<p>「何事に対してもですが、豊かになることが好きです。金銭的な豊かさじゃなくて、精神的な豊かさというか。持っていて幸せだなとか、ポジティブになれるものや体験が好きなので。それはものに対してだけじゃなく、対人であってもそうだと思います。なんてことのないものだけど、この人から貰ったから嬉しいなどもすごく重要。眼鏡もやっぱり人が関わるものなので、誰がやったかで全然仕上がりが違うんです。自分から言うのも恥ずかしいですが、誰から買うかという点もすごく大事かなと思っていて、どこで買ってもいいやと思うんだったら、別にウチじゃなくて良い気がします。そこに対してウチのお店を選んでいただいているのだから、僕もそのときのベストは絶対出すように頑張ります。そういったところで満足していただければ嬉しいですね」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202436/interview2406-rokusho-albos4.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461615" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>自分に似合う眼鏡や、気分を変える新しい1本を探したいと思っている方は是非「緑青」へ足を運んで、宮川さんに相談をしてみてはいかがだろうか。店頭では、「albos」の期間限定展示も行われるので、是非合わせてチェックしてみて欲しい。</p>

<p>※緑青では2024年6月28日（金）〜7月27日（土）の期間限定で「albos」を展示中。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202455/interview2406-rokusho-albos6.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461619" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>PHOTO：Yuko Yasukawa
TEXT：Sota Nagashima 
Sponsored by キヤノンマーケティングジャパン(株)</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13202409/interview2406-rokusho-albos8.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461612" /></div>
<p class="name">albos Light & Speaker</p>
<p class="text">キヤノンが展開するブランド「albos」から生まれたスポットライト型ワイヤレススピーカー。生演奏のような立体感のある上質なサウンドと、対象をピンポイントで照らすライトで、没入感のある空間を演出する。シルバーとブラックの2色展開。フル充電で最大5時間連続再生可能（※ライトを点灯せずに音楽再生のみの場合）な大容量バッテリーを搭載している。
&nbsp;
約122（台座直径）×310（高さ）mm／約1.6kg／オープン価格</p>
<a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic4_2405" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13205013/interview2406-rokusho-albos.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461620" /></div>
<p class="name">Optic Salon 緑青</p>
<p class="text">住所：東京都世田谷区羽根木1-21-3 亀甲新に76
営業時間：12:00-18:00
定休日：月・火
<a href="https://opt-rokusho.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13205253/interview2406-rokusho-albos14.jpg" alt="Optic Salon 緑青" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461621" /></div>
<p class="name">音楽とalbosのある生活。「Optic Salon 緑青」編</p>
<p class="text">国内外から独自の視点でセレクトしたブランドや希少なヴィンテージフレームを取り扱う眼鏡店「Optic Salon 緑青」に音楽や空間作りのこだわりから、「albos」の魅力について話を聞いた。</p>
<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic04/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">記事はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/food-gourmet/asahibeer-lemonsour-240604/461159/</guid>
		<title>Da-iCEの岩岡徹／大野雄大やはじめしゃちょーが堪能、渋谷PARCOで開催された「未来のレモンサワー」発売記念SNS shot パーティーをレポート</title>
		<link>https://qetic.jp/food-gourmet/asahibeer-lemonsour-240604/461159/</link>
		<comments>https://qetic.jp/food-gourmet/asahibeer-lemonsour-240604/461159/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 10:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=461159</guid>
<![CDATA[<summary><p>「未来のレモンサワー」のイベントが6月3日に都内で行われ、夜に開催された＜SNS shot パーティー＞に、YouTuberでインフルエンサーのはじめしゃちょーやダンス＆ボーカルグループ「Da-iCE」の岩岡徹と大野雄大、実業家でインフルエンサーの菅本裕子をはじめ、多数のセレブリティーが来場した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10104141/main1_asahi-1-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="未来のレモンサワー" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10104141/main1_asahi-1-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/10104141/main1_asahi-1.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>「<strong>未来のレモンサワー</strong>」のイベントが6月3日に都内で行われ、夜に開催された「SNS shot パーティー」に、YouTuberでインフルエンサーの<strong>はじめしゃちょー</strong>やダンス＆ボーカルグループ「<strong>Da-iCE</strong>」の<strong>岩岡徹</strong>と<strong>大野雄大</strong>、実業家でインフルエンサーの<strong>菅本裕子</strong>をはじめ、多数のセレブリティーが来場した。</p>

<p>「未来のレモンサワー」の最大の特徴は、そのまま食べることもできる本物のレモンスライスが入っていること。「オリジナルレモンサワー」ではレモン由来の果実味たっぷりな風味と適度な酸味と苦みが調和した味わいを、「プレーンレモンサワー」ではサワー液に糖・香料不使用（＊糖でコーティングしたレモンスライスが採用）でレモンの自然なおいしさが味わえる。</p>

<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/asahibeer-lemonsour-240604/461159/attachment/gourmet240604-asahibeer-lemonsour6/" rel="attachment wp-att-461182"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04124806/gourmet240604-asahibeer-lemonsour6.jpg" alt="未来のレモンサワー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461182" /></a>

<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/asahibeer-lemonsour-240604/461159/attachment/gourmet240604-asahibeer-lemonsour7/" rel="attachment wp-att-461174"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04124730/gourmet240604-asahibeer-lemonsour7.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461174" /></a>

<p>午前中から様々な催しが開催され、まさに「未来のレモンサワーDAY」となったこの日を締めくくったのは、夜に渋谷PARCO10Fの「ROOFTOP PARK」で開催された「SNS shot パーティー」。渋谷の街の夜景が見渡せる絶好のロケーションの中、会場は「未来のレモンサワー」缶をモチーフにした照明でライトアップされ、各界から著名人たちが豪華衣装を身にまとい集結した。</p>

<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/asahibeer-lemonsour-240604/461159/attachment/gourmet240604-asahibeer-lemonsour1/" rel="attachment wp-att-461178"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04124749/gourmet240604-asahibeer-lemonsour1.jpg" alt="未来のレモンサワー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461178" /></a>

<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/asahibeer-lemonsour-240604/461159/attachment/gourmet240604-asahibeer-lemonsour2/" rel="attachment wp-att-461179"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04124754/gourmet240604-asahibeer-lemonsour2.jpg" alt="未来のレモンサワー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461179" /></a>

<p>会場でSNS shotの撮影を楽しんでからインタビューに応じたのは「<strong>Da-iCE</strong>」の<strong>大野雄大</strong>と<strong>岩岡徹</strong>。未来をイメージして装飾された会場を見渡し、大野は「斬新でおしゃれで不思議な空間です」とコメント。会場には「未来のレモンサワー」を提供するロボットも設置されていたが「ロボットがいたりして、未来を感じました」と言葉にし、岩岡も「ロボットが『未来のレモンサワー』を提供してくれて初体験でした」と続けた。</p>

<p>「未来のレモンサワー」をさっそく試した2人。大野は「オリジナルもプレーンもそれぞれの良さがありました。甘いのが好きな方や、すっきりめが好きな方など好みが別れると思いますが、オリジナルとプレーンの2種類があればみんなどちらかは好みに合うと思います」と紹介。岩岡は「本物のレモンスライスが入っていて、そのまま食べることもできます。しかも大きいので、おつまみにもなります。さきほど食べたのですが、酸味とちょっとした苦みもあって、スライスを食べるとレモンサワーがさらに進むと思います」と声を弾ませた。</p>

<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/asahibeer-lemonsour-240604/461159/attachment/gourmet240604-asahibeer-lemonsour8/" rel="attachment wp-att-461180"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04124758/gourmet240604-asahibeer-lemonsour8.jpg" alt="未来のレモンサワー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461180" /></a>

<p>実業家・インフルエンサーの<strong>菅本裕子</strong>はレモンイエローのワンピース姿で登場。「恥ずかしい（笑）」と照れを浮かべつつ「めっちゃレモンサワーカラーで来ちゃいました」と笑顔を弾けさせた。</p>

<p>レモンサワーの思い出が話題にあがると「二十歳になったときにお父さんと一緒にビールとか日本酒などを飲んだのですが、レモンサワーが一番飲みやすくてハマりました」と述懐。「未来のレモンサワー」については「頂きました。美味しかったです。中に入っているレモンスライスも食べられました」と目を輝かせた。</p>

<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/asahibeer-lemonsour-240604/461159/attachment/gourmet240604-asahibeer-lemonsour3/" rel="attachment wp-att-461181"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04124802/gourmet240604-asahibeer-lemonsour3.jpg" alt="未来のレモンサワー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461181" /></a>

<p>YouTuber・インフルエンサーの<strong>はじめしゃちょー</strong>はブルゾン姿で登場。「『未来のレモンサワー』ということで、未来感のあるレザーっぽいブルゾンを着てみました」と声を弾ませ、「ロボットが『未来のレモンサワー』を出してくれてビックリしました。未来を感じることができる会場でした」と興奮気味に言葉にした。</p>

<p>レモンサワーが大好きというはじめしゃちょー。「レモンサワーは冷えていれば冷えているほどおいしく感じるお酒だと思います。夏場とか野外で撮影した後などにキンキンに冷えたレモンサワーを飲むのが好きです」とコメント。『未来のレモンサワー』もさっそく試したそうで「めっちゃおいしかったです。缶がフルオープンで全部開くのですが、開けた瞬間に香りが漂ってきましたし、レモンスライスが浮き出てくるのは初めて見ました。未体験のレモンサワーでした」と目を輝かせた。</p>

<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/asahibeer-lemonsour-240604/461159/attachment/gourmet240604-asahibeer-lemonsour5/" rel="attachment wp-att-461177"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04124744/gourmet240604-asahibeer-lemonsour5.jpg" alt="未来のレモンサワー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461177" /></a>

<p>ブラックのスーツ姿で登場したタレント・モデルの<strong>リンドウ</strong>。ファッションのポイントについて「全身黒にして、ワンポイントでシルバーを2つ入れました。黒は宇宙をイメージして、シルバーで星を表現しました。それで未来感を出してみました」と紹介した。</p>

<p>二十歳になって初めて飲んだお酒がレモンサワーだったというリンドウ。『未来のレモンサワー』については「お世辞抜きで今までに飲んだレモンサワーの中で一番おいしかったです。」と感想を語った。</p>

<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/asahibeer-lemonsour-240604/461159/attachment/gourmet240604-asahibeer-lemonsour4/" rel="attachment wp-att-461176"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04124740/gourmet240604-asahibeer-lemonsour4.jpg" alt="未来のレモンサワー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461176" /></a>

<p>デジタルクリエイターの<strong>マツヤマイカ</strong>はホワイトを基調にしたファッションで登場。「白で来たのですが、それで『未来のレモンサワー』の缶の銀をイメージしてみました。シースルーっぽいトップスが今の時期にぴったりかなと思います」と紹介。</p>

<p>来場者限定の「SNS shot パーティー」という形式で開催されたイベントだが「どんな感じかなと思っていたのですが新鮮で楽しかったです」と笑顔。会場の雰囲気も「ロボットがあったりなど今の時代に合っているなと思いました」と振り返った。</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>未来のレモンサワー　オリジナルレモンサワー／プレーンレモンサワー</h3>
<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/asahibeer-lemonsour-240604/461159/attachment/gourmet240604-asahibeer-lemonsour9/" rel="attachment wp-att-461175"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04124736/gourmet240604-asahibeer-lemonsour9.jpg" alt="未来のレモンサワー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461175" /></a>
発売品種：缶345ml
アルコール分：5％（純アルコール量：13.8g）
発売日：2024年6月11日 ※予定数量出荷次第終了
発売地域：東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県
希望小売価格：271円（税別）、298円（税込）
<a href="https://www.asahibeer.co.jp/osakenomirai/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/wood-village-cycles-albos-2405/460587/</guid>
		<title>私たちの日常に寄り添うお店    Part 3「WOOD VILLAGE CYCLES」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/wood-village-cycles-albos-2405/460587/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/wood-village-cycles-albos-2405/460587/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 May 2024 01:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Canonから新しく生まれたスポットライト型スピーカー「albos Light＆Speaker」とのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく本連載。今回は東京・幡ヶ谷にある自転車店「WOOD VILLAGE CYCLES」をフィーチャー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/08103407/interview2405-wood-village-cycles-albos8-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="WOOD VILLAGE CYCLES" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>“always by our side（いつも私たちのそばに）”をコンセプトに、Canonから新しく生まれたスポットライト型スピーカー「<u><a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic3_2405"><strong>albos Light＆Speaker</strong></a></u>」。360°全方位から体感できるクリアなサウンドと様々な角度から対象を照らせるライトにより、日常に彩りを加えてくれる。そんな「albos」とのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86%E3%81%8A%E5%BA%97"><u>本連載</u></a>。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/08103412/interview2405-wood-village-cycles-albos7.jpg" alt="WOOD VILLAGE CYCLES" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460592" /><figcaption>albos Light＆Speaker</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回は、東京・幡ヶ谷にある自転車店「WOOD VILLAGE CYCLES（ウッドヴィレッジサイクルズ）」をフィーチャー。オールドMTB（マウンテンバイク）やツーリング車の中古修理販売をメインに行う同ショップが、物選びにおいて大切にしている価値観などについてオーナーである木村さんに話を聞いた。本記事とは別に、「WOOD VILLAGE CYCLES」での空間作りや、「albos」の使い方の提案などに関してフォーカスした<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic03/"><u>記事</u></a>も掲載されるので、そちらも併せてチェックしてみて欲しい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2022年にオープンした「WOOD VILLAGE CYCLES」。いわゆる町の自転車屋とは違い、ただ完成車を売るのではなく、お客さんの好みやライフスタイルに寄り添うようにパーツをカスタムして自転車を作っていく店だ。そのオーナーである木村さんは、元々造形の学校に通い映画のセットなどを作る道を目指していたという。当時アルバイトとしてたまたま行き着いたのが、総合スポーツショップの自転車部門だった。そこで自転車に触れていく内に、その魅力に引き付けられていくようになる。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/08103430/interview2405-wood-village-cycles-albos4.jpg" alt="WOOD VILLAGE CYCLES" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460595" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「働いていたスポーツショップではロードバイクなどを扱っていたのですが、それとは全然違う80年代ぐらいの自転車などに興味が出始めて。それを自分で直して乗っていたら、周りの人たちが自分も欲しいと言ってくるようになったんです。そうやって知り合いに頼まれて自転車を組んでいる時間が楽しくて、これが仕事になったらいいなと考えるようになり、気付いたら自転車屋になることを志していました。あのときの経験がなかったら自転車屋になろうとは考えてなかったと思います」と木村さんは、当時の思いを振り返る。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/08103526/interview2405-wood-village-cycles-albos3-1.jpg" alt="WOOD VILLAGE CYCLES" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460599" /><figcaption>WOOD VILLAGE CYCLES オーナー 木村祐太さん</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そうやって個人のオーダー自転車を組む作業場として始まった「WOOD VILLAGE CYCLES」の特徴は、何と言っても中古のフレームやパーツから自由に自転車を組めることだ。まずはフレームを選び、ハンドルはどういった感じで乗りたいかなど、一から組んでいくことができる。そう聞くと、何だか難しそうと思う方もいるかもしれない。木村さんはそういう方にも是非来てもらいたいと話す。</p>

<p>「ウチは80年代90年代ぐらいの自転車を、今の時代の人が乗ったらどうなるかということを楽しめる店です。自転車って良いものを突き詰めていこうとすると、一般的には高価で軽いものになっていくのですが、僕が目指しているのは“自分らしく楽しく乗れる”、それをキープできる自転車屋です。お客さんは20,30代の方が多いですが、高校生ぐらいの子も来れば、60代ぐらいの方などもいらっしゃいますし、最近は女性のお客さんも増えてきました。世代や性別はあまり関係のない場所を目指していますね。こういった自転車を組むのは初めての人がほとんどなので、皆さん知識がないからこそ楽しい部分は多いのかなと思います。3ヶ月以内に2台目を組みに来る方などもいらっしゃいますよ」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/08103357/interview2405-wood-village-cycles-albos10.jpg" alt="WOOD VILLAGE CYCLES" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460589" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「WOOD VILLAGE CYCLES」の魅力は、その窓口の広さだけじゃない。木村さんの“自転車をもっと自由に楽しんで欲しい”という純粋な思いが伝わってくることで、こちらも気付けば前のめりに話を聞いてしまう。</p>

<p>「既にお持ちの自転車でも、カスタムできることも多かったりします。あと、一般的な自転車屋さんだと、メリットがなくてやらないことがたくさんある。自転車には一応規定の規格があるのですが、安全面などではなく補償云々などを気にして、そこの範囲を超えたカスタマイズをあまりしない。ウチでは、もちろん安全性を保った範囲でできることは全部やります。自転車って本当はなるべく時間をかけずに仕上げるのが、お店としては一番有益な形なんですけど、ここは個人店なので、楽しんでもらってまた来てもらえるのが一番いいのかなと思っています」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/08103402/interview2405-wood-village-cycles-albos9.jpg" alt="WOOD VILLAGE CYCLES" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460590" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「albos」のコンセプト、“always by our side（いつも私たちのそばに）”と共鳴するように、お客さんのライフスタイルへと寄り添う自転車を作っている「WOOD VILLAGE CYCLES」。そんなお店のオーナーである木村さんが、大切にする価値観や物選びの視点について聞いてみた。</p>

<p>「自分がどういうものを好きなのか、理解することが大事なのかなと思います。今の時代って世間的にカッコイイとされているものがすぐ目に入ってきますが、他人からのカッコイイを委託しているような感覚が、僕はあまり好きではなくて。別にそんな大した理由はなくてもいいと思うんですけど、自分が好きって思う部分が何なのかっていうのを考えた末に出てくる欲しい物の方が、やっぱり物として愛着が湧くと思うんです。カッコイイと思って買った自転車も、しばらく経つとどうしてもボロボロになっていく。それを買い換えるのか、パーツを変えてまだ乗るのかって愛着の持ち方の違いだと思うんです。選んだ理由を持っていると、僕は愛着を持って長く付き合える。やっぱり自分が気に入った物には、長く使っていってもらいたいなと思いますし、そういうことを伝えていきたいなと思います」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/08103352/interview2405-wood-village-cycles-albos11.jpg" alt="WOOD VILLAGE CYCLES" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460588" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そんな木村さんの自転車に対する真っ直ぐな思いは多くの人に届き、今年の2月には2店舗目となる「PATH BACKYARD」を祐天寺にオープン。そこにはフレームの溶接など自転車の基礎から作れるビルダーたちが在籍しているので、自転車の楽しみ方をより自由に拡張できるようになっている。さらに、店内にはイベントスペースを併設。自転車により興味を持ってもらえるような場所を作りたいと、メンテナンス講習やホイール組みの勉強会なども開催していくとのことだ。</p>

<p>自転車に今少しでも興味があるという方は、まずは気軽にお店へ足を運んでみてはいかがだろうか。「WOOD VILLAGE CYCLES」では、「albos」の期間限定展示も行われるので、ぜひチェックしてみて欲しい。</p>

<p>※WOOD VILLAGE CYCLESでは2024年5月24日（金）〜6月23日（日）の期間限定で「albos」を展示中。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/08103521/interview2405-wood-village-cycles-albos2.jpg" alt="WOOD VILLAGE CYCLES" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460598" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>PHOTO：Yuko Yasukawa
EDIT & TEXT：Sota Nagashima 
Sponsored by キヤノンマーケティングジャパン(株)</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/08103425/interview2405-wood-village-cycles-albos5.jpg" alt="WOOD VILLAGE CYCLES" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460594" /></div>
<p class="name">albos Light & Speaker</p>
<p class="text">キヤノンが展開するブランド「albos」から新しく生まれたスポットライト型ワイヤレススピーカー。生演奏のような立体感のある上質なサウンドと、対象をピンポイントで照らすライトで、没入感のある空間を演出する。シルバーとブラックの2色展開。フル充電で最大5時間連続再生可能（※ライトを点灯せずに音楽再生のみの場合）な大容量バッテリーを搭載している。
&nbsp;
約122（台座直径）×310（高さ）mm／約1.6kg／オープン価格</p>
<a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic3_2405" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/08103514/interview2405-wood-village-cycles-albos1.jpg" alt="WOOD VILLAGE CYCLES" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460597" /></div>
<p class="name">WOOD VILLAGE CYCLES</p>
<p class="text">住所：東京都渋谷区本町6-41-15
営業時間：12:00-19:00
定休日：月、火（水は作業日）
電話番号：03-6300-4185</p>
<a href="https://wvcycles.theshop.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/08105742/interview2405-wood-village-cycles-albos.jpg" alt="WOOD VILLAGE CYCLES" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460600" /></div>
<p class="name">私たちの日常に寄り添うお店 Part 3「WOOD VILLAGE CYCLES」</p>
<p class="text">東京の幡ヶ谷にあるオーダーメイドの自転車屋「WOOD VILLAGE CYCLES」に音楽や空間作りのこだわりから、「albos」の魅力について話を聞いた。</p>
<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic03/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">記事はこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/spbs-toranomon-albos-2404/460131/</guid>
		<title>私たちの日常に寄り添うお店    Part 2「SPBS TORANOMON」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/spbs-toranomon-albos-2404/460131/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/spbs-toranomon-albos-2404/460131/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 01:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=460131</guid>
<![CDATA[<summary><p>Canonから新しく生まれたスポットライト型スピーカー「albos Light＆Speaker」そのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく本連載。今回、虎ノ門ヒルズにあるセレクト本屋「SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）」をフィーチャー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16101713/interview240416-spbs-toranomon-albos10-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>“always by our side（いつも私たちのそばに）”をコンセプトに、Canonから新しく生まれたスポットライト型スピーカー「<u><a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic2_2405"><strong>albos Light＆Speaker</strong></a></u>」。360°全方位から体感できるクリアなサウンドと様々な角度から対象を照らせるライトにより、日常に彩りを加えてくれる。そんな「albos」とのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86%E3%81%8A%E5%BA%97"><u>本連載</u></a>。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16101729/interview240416-spbs-toranomon-albos7.jpg" alt="SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460141" /><figcaption>albos Light＆Speaker</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回、虎ノ門ヒルズにあるセレクト本屋「<strong>SPBS TORANOMON</strong>（エスピービーエス トラノモン）」をフィーチャー。お店が大切にしている価値観や本との向き合い方について話を聞いた。本記事とは別に、「SPBS TORANOMON」での空間作りや、「albos」を使った読書体験の提案などに関してフォーカスした<a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand/qetic02"><u>記事</u></a>も掲載されるので、そちらも併せてチェックしてみて欲しい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>東京は奥渋谷に本店を構え、独立系書店として業界でも注目を浴び続ける「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS（以下、SPBS）」。単純に話題の本を売るのではなく、スタッフ一人一人が選書した個性的なセレクト、雑貨の販売、作家のポップアップなど多角的な本屋としての特徴を持つ。さらに、他の独立系書店との大きな違いとして特筆すべきは広告の制作や講座などのイベントを行う“編集部”の機能を備えている点。最近の事例では、短歌を詠み、歌集を作る歌集編集ワークショップなども開催。そんな独自の個性を持つ「SPBS」が虎ノ門に集まるビジネスパーソンのオンとオフをサポートするために”編集“された本屋として2020年にオープンしたのが「SPBS TORANOMON」だ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16101724/interview240416-spbs-toranomon-albos8.jpg" alt="SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460140" /><figcaption>SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16101749/interview240416-spbs-toranomon-albos3.jpg" alt="SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460145" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>同店はSPBSの他店舗に比べビジネス書のセレクトが強いのが特徴となっているが、その上で「SPBS」らしいこだわりが詰まっている。「自分の大事にしている価値観以外にも、新たに気になるものや考えたいことに出会う体験もしてもらいたい。そのため、ベストセラーになっているようなビジネス書はあまり取り扱わず、様々なカテゴリーから新しいヒントをもらえるような本のセレクトを意識しています」と「SPBS」で企画を担当する北村さんは話す。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16101708/interview240416-spbs-toranomon-albos11.jpg" alt="SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460137" /><figcaption>SPBS メディア事業部 / 企画・PRチーム 北村祐さん</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>店内で本棚を眺めていると、流動的に様々な本に興味を惹かれるようセレクトだけでなく本の配置に関しても細部までこだわっていることが分かる。「特定ジャンルのコーナーを作ってしまうと、興味のない人が他のジャンルの本を見なくなってしまう。それは勿体無いので、ジャンルをはっきりと分けることはせず、点と点で繋がるように本を並べることなどを意識しています」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16101734/interview240416-spbs-toranomon-albos6.jpg" alt="SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460142" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>実際に「SPBS TORANOMON」へ訪れるビジネスパーソンたちは、ビジネスの専門書ではなくとも、考えるきっかけを与えてくれるような本たちを手に取っているという。例えば、様々な国にてリサーチしテーマを決め作っている雑誌の2号目となる『YOKOKU Field Notes #02 韓国・勝ち敗けのあわい』は、競争原理や能力主義が席巻する今日の韓国社会を題材に、勝ち負けの指標から外れた様々な価値観を提示する。他にも、グラフィックデザイナーがこの気候危機が進む時代にたくさんのものをつくって売り、その過程で少なからず環境に負荷をかけている企業、ひいては私たちの消費主義に大きく依存する形で成り立つ仕事をしているジレンマから、ロールモデルとなるデザイナーたちに話を聞いた 書籍である『ジレンマと共に未来からデザインする─―気候危機時代にグラフィックデザイナーができることとは？』第二版を今注目の本として挙げてくれた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16101739/interview240416-spbs-toranomon-albos5.jpg" alt="SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460143" /><figcaption>『YOKOKU Field Notes #02 韓国・勝ち敗けのあわい』（左）
『ジレンマと共に未来からデザインする─―気候危機時代にグラフィックデザイナーができることとは？』第二版（右）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そんなオルタナティブな魅力をもった本屋である「SPBS」から見た「albos」という製品はどんな風に見えているのだろうか。「『albos』は読書灯にもピッタリなので、本との相性はもちろんですが、従来のスピーカーという概念から外れたライト&スピーカーとして、家の様々な場所に持ち運び使える。ジャンルの先入観などにとらわれず、自由に柔軟に考える姿勢に共感します」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16101810/interview240416-spbs-toranomon-albos1-1.jpg" alt="SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460148" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「SPBS」と「albos」に共通する魅力について話が聞けたところで、では、「SPBS」が大切にしている価値観とは何なのか、正面から質問を投げかけてみると、本や読書体験を愛するショップならではの考えが聞けた。「正解に対して直線的なアプローチを求められる時代ですが、それだけだと考え方が窮屈だし、つまらないと思うんです。効率性を求める今の時代とは真逆のことかもしれないけど、常に問いを立て続けて考える。それは本を読むという行為にも通ずると考えています。読書することによって、考えが深まったり、逆により悩むこともあるかもしれない。でも、考え続けることが大事なのではないか。そういった価値観を『SPBS』の活動を通して広めていけたらいいなと思います」</p>

<p>光と音、読書に私たちが求める2つの大きな要素を備えた「albos」があれば、その読書体験はきっと有意義なものになるはず。「SPBS TORANOMON」では、店頭にて「albos」の展示も期間限定で実施予定なので、気になる本や雑貨と一緒に是非チェックしてみてほしい。</p>

<p>※SPBS TORANOMONでは2024年4月26日（金）〜5月25日（土）の期間限定で「albos」を展示中。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16101754/interview240416-spbs-toranomon-albos2.jpg" alt="SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460146" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>PHOTO：Yuko Yasukawa
TEXT：Sota Nagashima 
Sponsored by キヤノンマーケティングジャパン(株)</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16101744/interview240416-spbs-toranomon-albos4.jpg" alt="SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460144" /></div>
<p class="name">albos Light & Speaker</p>
<p class="text">キヤノンが新しく展開するブランド「albos」から生まれたスポットライト型ワイヤレススピーカー。生演奏のような立体感のある上質なサウンドと、対象をピンポイントで照らすライトで、没入感のある空間を演出する。シルバーとブラックの2色展開。フル充電で最大5時間連続再生可能（※ライトを点灯せずに音楽再生のみの場合）な大容量バッテリーを搭載している。
&nbsp;
約122（台座直径）×310（高さ）mm／約1.6kg／オープン価格</p>
<a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic2_2405" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HPはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16101719/interview240416-spbs-toranomon-albos9.jpg" alt="SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460139" /></div>
<p class="name">SPBS TORANOMON</p>
<p class="text">住所：東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 2F
営業時間：平日 11:00-20:00 / 土日祝 11:00-19:00
電話番号：03-6457-9778</p>
<a href="https://www.shibuyabooks.co.jp/spbs_toranomon/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/16135729/interview240416-spbs-toranomon-albos.jpg" alt="SPBS TORANOMON（エスピービーエス トラノモン）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460186" /></div>
<p class="name">音楽とalbosのある生活。「SPBS TORANOMON」編</p>
<p class="text">ビジネスパーソンのオンとオフをサポートするために編集されたセレクト本屋「SPBS TORANOMON」に音楽や空間作りのこだわりから、「albos」の魅力について話を聞いた。</p>
<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic02" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">記事はこちら</a>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/barber-sakota-albos-240315/459249/</guid>
		<title>私たちの日常に寄り添うお店　Part 1「BARBER SAKOTA」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/barber-sakota-albos-240315/459249/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/barber-sakota-albos-240315/459249/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2024 08:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=459249</guid>
<![CDATA[<summary><p>Canonから新しく生まれたスポットライト型スピーカー「albos Light＆Speaker」そのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく本連載。今回は東京・下高井戸にある「BARBER SAKOTA（バーバーサコタ）」をフィーチャー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141546/interview240315-barber-sakota-albos7-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BARBER SAKOTA　albos" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>“always by our side（いつも私たちのそばに）”をコンセプトに、Canonから新しく生まれたスポットライト型スピーカー「<u><a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic1_2403"><strong>albos Light＆Speaker</strong></a></u>」。360°全方位から体感できるクリアなサウンドと様々な角度から対象を照らせるライトにより、日常に彩りを加えてくれる。そんな「albos」とのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86%E3%81%8A%E5%BA%97"><u>本連載</u></a>。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141551/interview240315-barber-sakota-albos6.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459256" /><figcaption>albos Light＆Speaker</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回、東京は下高井戸にある「<strong>BARBER SAKOTA</strong>（バーバーサコタ）」をフィーチャー。実際に店主の<strong>迫田将輝</strong>さんに会いに行き、話を聞いた。本記事とは別に迫田さんの日常における音楽へのこだわりや、「albos」に関してフォーカスした<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic01/"><u>記事</u></a>も掲載されるので、そちらも併せてチェックしてみて欲しい。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>世田谷区、下高井戸駅。京王線で新宿から10分程でありながら、閑静な住宅街に昔ながらの雰囲気が残る商店街、地域に根差した小さなお店が点在し、ローカルな魅力で溢れている。そんな町の一角にオープンして9年目になろうとしている「BARBER SAKOTA」。店主である迫田さんのバックグラウンドであるスケーターから、ファッションや音楽などのカルチャー好き、近所に住む学生など多様な人々から愛され、すっかり町の床屋さんとして地域に根付いている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141531/interview240315-barber-sakota-albos10.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459252" /><figcaption>BARBER SAKOTA（バーバーサコタ）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そんな迫田さんは、青山にあったニューヨーク発のライフスタイルショップに併設されたバーバーなどで経験を詰み、28歳のときに独立。いわゆるファッションや流行の中心地とは少し離れた下高井戸にお店を構えた。今でこそ増えてきた印象だが、渋谷や原宿から少し離れた場所で感度の高いサロンがオープンするというのは、当時あまり多くはなかったかと思う。</p>

<p>「髪を切るために表参道や原宿へ行く敷居の高いお店ではなく、家の近所にあったりして誰でも来れるような場所にしたかったんです。このお店をやるまでは下高井戸に全く縁はなかったのですが、たまたまここの物件が見つかって、駅からの距離や通りの雰囲気にすごく惹かれました。他にも知り合いのお店があったり、映画館があったり、下高井戸について色々な人にリサーチしたときも何かしら話題が出てきたので、きっといい町だろうなと思いました」。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141617/interview240315-barber-sakota-albos5.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459261" /><figcaption>店主の迫田将輝さん</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>あえてメインストリームから少し外すという迫田さんの緩やかな反骨心は、BARBER SAKOTAの美学として作り上げるヘアスタイルにも表れている。「よくバーバースタイルというと、すごく短いスキンフェードで、きっちり七三分けというようなヘアスタイルを想像されるのですが、それとは違うもう少しラフなスタイルもウチではよくやっています。今思うと、これもクラシックなバーバースタイルへのカウンター的な考えなのかもしれないです。だから、最近はお客さんもいい意味で無頓着な人が多いかもしれないですね」。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141556/interview240315-barber-sakota-albos4.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459257" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そんな迫田さんの人柄や、肩の力が抜けた町とお店の雰囲気も相まってか、今では常に予約でいっぱいの人気店となった。2020年には小田急線経堂駅の駅前に姉妹店となる「CUT HOUSE KYODO（カット ハウス キョードー）」をオープン。その勢いは増すばかり。</p>

<p>そもそも迫田さんが美容師ではなく、理容師を目指そうと志したきっかけは高校生のとき、今みたいにバーバーなどという言葉も日本になかった時代にまで遡る。「美容師の専門学校へ見学に行ったときに、人数もすごい多いし、当時はなんかチャラいなと思っちゃったんですよ（笑）。そこで同じカリキュラムで床屋の見学会があって、それを見てやってることはそんなに変わらないのに人も少ないし、なんか渋いなと感じたんです。これだ！ と思って、俺は床屋になると決心しました。かなり斜に構えてて、みんなと同じことをしていてもしょうがないと思っていたんです」。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141601/interview240315-barber-sakota-albos3.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459258" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>BARBER SAKOTAが他にはない独自の個性を持つ床屋として注目を浴びる理由の一つとして、床屋のオリジナルアイテムとは思えないクオリティのアパレルやヘアプロダクトを作っている点がある。2021年には伊勢丹新宿店メンズ館にてポップアップイベントを行うなど、町の床屋として異例の試みも行った。“みんなと同じことをしててもしょうがない”という考えが、“他の人がやってない新しいことをやる”迫田さんらしいフロンティアスピリッツを生んでいるのかもしれない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141607/interview240315-barber-sakota-albos1.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459259" /><figcaption>BARBER SAKOTAのオリジナルヘアプロダクトなど</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141849/interview240315-barber-sakota-albos12-1.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459263" /><figcaption>画像提供：BARBER SAKOTA</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141519/interview240315-barber-sakota-albos13.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459250" /><figcaption>オリジナルのアパレルや過去のポップアップ風景（画像提供：BARBER SAKOTA）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そんな迫田さんに、albosのコンセプトが「always by our side（いつも私たちのそばに）」であることを伝えると、床屋はまさにそんなイメージだと話してくれた。</p>

<p>「美容室と理容室の違いを分かりやすく例えると、美容師はお花屋さんで、理容師は庭師。お花屋さんが部屋を彩るためなどに行く場所であるように、美容室は髪を染めたりパーマをかけたりしてイメチェンをする場所。理容室は、伸びた草を刈るようなメンテナンスとしての側面もある。週に1回伸びたら髪を切りに来るというようなお客さんもいます。自分は髪を切るのとは別に、お客さんとお互いの近況報告や悩みなどを会話することも日常的にずっと大事にしていることですね」。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141622/interview240315-barber-sakota-albos2.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459262" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>背伸びせずに等身大の自分を受け入れてくれ、その上で日常を豊かにしてくれる町の床屋さん。こんなお店が近所にある人たちが羨ましくなった。そんな「BARBER SAKOTA」と姉妹店である「CUT HOUSE KYODO」にて、「albos」の期間限定展示もそれぞれ行われるので、詳細は下記のインフォメーションからチェックしてみて欲しい。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>PHOTO：Yuko Yasukawa
EDIT & TEXT：Sota Nagashima
Sponsored by キヤノンマーケティングジャパン(株)</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141541/interview240315-barber-sakota-albos8.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459254" /></div>

<p class="name">albos Light & Speaker</p>
<p class="text">キヤノンが新しく展開するブランド「albos」から生まれたスポットライト型ワイヤレススピーカー。生演奏のような立体感のある上質なサウンドと、対象をピンポイントで照らすライトで、没入感のある空間を演出する。シルバーとブラックの2色展開。フル充電で最大5時間連続再生可能（※ライトを点灯せずに音楽再生のみの場合）な大容量バッテリーを搭載している。
&nbsp;
約122（台座直径）×310（高さ）mm／約1.6kg／オープン価格</p>
<a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic1_2403" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HPはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141536/interview240315-barber-sakota-albos9.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459253" /></div>
<p class="name">BARBER SAKOTA</p>
<p class="text">住所：東京都世田谷区赤堤4-42-19 青山ビル1F
営業時間：10:00-20:00
定休日：月曜日・第2・4火曜日
電話番号：03-6379-1134
&nbsp;
※BARBER SAKOTAでは「albos」を期間限定で展示中。さらに「CUT HOUSE KYODO」でのアート展示イベントにあわせて、3月14日（木）〜3月18日（月）までは2Fギャラリースペースにて展示予定。イベント詳細は下記Instagramからチェック。</p>
<a href="https://www.instagram.com/barbersakota/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BARBER SAKOTA</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07141612/interview240315-barber-sakota-albos11.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1914" class="alignnone size-full wp-image-459260" /><figcaption>画像提供：BARBER SAKOTA</figcaption>
</figure></div>
<p class="name">CUT HOUSE KYODO</p>
<p class="text">住所：東京都世田谷区経堂1-21-11
営業時間：10:00-20:00
定休日：年中無休
電話番号： 03-4362-6117</p>
<a href="https://www.instagram.com/cut_house_kyodo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CUT HOUSE KYODO</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07150230/interview240322-albos1.jpg" alt="BARBER SAKOTA　albos" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459271" /></div>
<p class="name">音楽とalbosのある生活。「BARBER SAKOTA」迫田将輝氏の場合。</p>
<p class="text">東京・下高井戸にて町の床屋を営み、独自のカルチャーを発信する「BARBER SAKOTA（バーバーサコタ）」の店主である迫田さんに「albos」を実際に使用してもらい、その使用感や音楽との向き合い方について話を聞いた。</p>
<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic01/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">記事はこちら</a>
</div>



</div>






<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>ホリデーギフトにおすすめ！フランク・オーシャン着用も。「高機能ダウンジャケットまとめ」</title>
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		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/outdoorjacket-231222/457905/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 12:30:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457905</guid>
<![CDATA[<summary><p>年代を問わず、ファッション性と機能性で重宝されてきたダウン。とくに今冬では、バギーなボトムスにタイトなアウターを合わせるテック系スタイルが、若者を中心にポピュラーに。そこで今回、ザ・ノース・フェイス、サロモン、マーモットなど、国内外の人気ブランドからダウンを採用した最新＆おすすめのジャケット・パーカー・ミッドレイヤーを厳選。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204422/fashion231222-outdoorjacket-01.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="RealStyle by Jeep®" decoding="async" /></figure><p><i>※当記事は<a href="https://jeepstyle.jp/downjacket-mens-outerwear/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>RealStyle by Jeep®　2023年12月7日（木）掲載記事【2023年】最新の人気ブランドからおすすめ！高機能ダウンジャケット18選</u></a>の内容を再編集し、抜粋・増補改訂したものです。</i></p>

<p>年代を問わず、ファッション性と機能性で重宝されてきたダウン。とくに今冬では、バギーなボトムスにタイトなアウターを合わせる<strong>テック系スタイル</strong>が、若者を中心にポピュラーに。そこで今回、<strong>ザ・ノース・フェイス</strong>、<strong>サロモン</strong>、<strong>マーモット</strong>など、国内外の人気ブランドからダウンを採用した最新＆おすすめのジャケット・パーカー・ミッドレイヤーを厳選。<strong>耐水・撥水・軽量</strong>など高機能なダウンを、アウトドアからタウンユースまで幅広くピックアップしているので、ついつい悩んでしまうホリデーシーズンのアイテムとしても要チェック！ </p>

<a href="https://jeepstyle.jp/downjacket-mens-outerwear/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">記事全文はこちら</a>

<h3>MAMMUT（マムート）『Eigerjoch Pro IN Hooded Jacket Men』
フランク・オーシャンが着用したことでも話題</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204422/fashion231222-outdoorjacket-01.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-457893" /><figcaption>
▲<a href="https://www.mammut.jp/items/1013-01760" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『Eigerjoch Pro IN Hooded Jacket Men』</a>¥95,700（税込）
</figcaption>
</figure>

<p>160年の歴史を持つスイスのアウトドアブランド・<strong>マムート</strong>のおすすめは、抜群の暖かさを誇る断熱ジャケット。ムレやすい部分とジャケットの内側はPrimaLoft®、その他のゾーンには暖かいダウンフィリングを採用したダブルチャンバー構造で、超軽量のPertex® Quantum Pro素材は耐候性と耐摩耗性に優れている。さらに、今年開催された＜<strong>Coachella 2023</strong>＞でのパフォーマンス時に<strong>フランク・オーシャン</strong>（Frank Ocean）が着用したものではないかということでも話題となった。保温性の高さとタフさに加え、豊富なポケット類やヘルメット対応フード、追加の収納バッグやカラビナループ（×2）など細部のギミックも秀逸。見た目にボリューム感がありながら軽さも魅力のひとつだ。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
MAMMUT SPORTS GROUP JAPAN株式会社
<a href="https://www.mammut.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.mammut.jp/</a></p>

<h3>Peak Performance（ピークパフォーマンス）『M Helium Down Hood Jacket』
保温力と携帯性を兼ね備えた、超軽量インサレーションジャケット</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204445/fashion231222-outdoorjacket-09.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-457901" /><figcaption>▲<a href="https://peakperformance.jp/products/g79621?_pos=20&_sid=6af6d78b3&_ss=r" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『M Helium Down Hood Jacket』</a>¥38,500（税込）</figcaption>
</figure>

<p>北欧・スウェーデン生まれのスポーツファッションブランド・<strong>ピークパフォーマンス</strong>の『M Helium Down Hood Jacket』は、1年を通じて大活躍する超軽量インサレーションジャケットだ。700フィルパワーのダックダウンや、コールドスポットを作らないウェーブ状のキルティング構造などが抜群の保温力をもたらしてくれる。さらに軽量かつコンパクトに収納することができるため、アウトドアでのあらゆるシチュエーションに応じて、保温着or中間着として重宝するだろう。保温力と携帯性を兼ね備えた、ハイスペックモデルをお試しあれ。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
Peak Performance
<a href="https://peakperformance/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://peakperformance/</a></p>

<h3>MARMOT（マーモット キャピタル）『WINDSTOPPER ライト マンモス ジャケット』 
ジャパンデザインの新ラインは、ストリートで映えるファッション性</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204454/fashion231222-outdoorjacket-012.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="960" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-457904" /><figcaption>▲<a href="https://store.united-arrows.co.jp/brand/by/item/1200023F1009?clr_id=101" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『WINDSTOPPER ライト マンモス ジャケット』</a>¥64,900（税込）</figcaption>
</figure>

<p>米国発のアウトドア・ブランドとしてギアからアパレルまでラインナップするマーモットが、アーカイブをベースに、ストリートでも着用できるように仕上げたジャパンデザインの新ラインが『<strong>マーモット キャピタル</strong>』だ。2023年の秋冬シーズンは、さまざまなブランドのディレクションを手掛ける<strong>菊乃</strong>氏をディレクターに迎え、“COMFORT and FREEDOM”をコンセプトにユニセックスでアイテムを展開中。こちらのダウンジャケットは、極寒にも耐えうる防寒性をしっかりと備えた上で、そのファッション性の高さがオンリーワンだ。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
MARMOT
<a href="https://www.instagram.com/marmot_capital/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.instagram.com/marmot_capital/?hl=ja</a></p>

<h3>meanswhile（ミーンズワイル）『CRISP DOWN JKT×IHNN』
レディースブランド・インとコラボした上品なダウンジャケット</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204431/fashion231222-outdoorjacket-04.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="960" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-457896" /><figcaption>▲<a href="https://store.meanswhile.net/products/crisp-down-jkt-ihnn-ivory-mw-jkt23214?_pos=3&_sid=76f3e7124&_ss=r" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『CRISP DOWN JKT×IHNN』</a>¥121,000（税込）
</figcaption>
</figure>

<p>“身体に最も近い道具”をコンセプトに掲げる<strong>ミーンズワイル</strong>のレディースブランド・<strong>イン</strong>とコラボレーションしたダウンジャケットがCOOL！ コットンのソフトな風合いとナイロンのドライな質感、そして上品で都会的なカラーリングのシンプルなデザインは、キレイ目のファッションとの相性が抜群の上品さだ。750FPの高品質ダウンは、ボリューム感がありながら柔らかく軽い仕上がり。取り外し式のフードや単体でも着用可能なミトン型グローブ、ロウ引きコードや首元のレザー使いなどもオシャレの幅を広げてくれるギミックだ。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
meanswhile
<a href="https://store.meanswhile.net" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://store.meanswhile.net</a></p>

<h3>Salomon（サロモン）『ELIXIR ULTRA DOWN』
最軽量の400g！冬山のアクティビティに最適なフード付きパーカー</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204442/fashion231222-outdoorjacket-08.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-457900" /><figcaption>▲<a href="https://salomon.jp/products/elixir-ultra-down-lc21036" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『ELIXIR ULTRA DOWN』</a>¥60,500（税込）</figcaption>
</figure>

<p>トレイルランニングをはじめとしたアウトドアで活躍するシューズはもちろん、登山や山岳スキーなどにも対応する機能的なアパレルも人気の<strong>サロモン</strong>。男性用のフード付き『ELIXIR ULTRA DOWN』は、HeiQ XReflex™ 先端テクノロジーと、身体部位に合わせて配置された 800フィルパワーのダウンを採用。同ブランドにおいて最軽量の400gで、ハイキングからフリースタイルスキーまで幅広いアクティビティに最適なパーカーだ。カラーはDEEP BLACK・Laurel Wreath・Rubberの3色ラインナップで、着用した際のシルエットも美しい。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
Salomon
<a href="https://salomon.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://salomon.jp/</a></p>

<h3>THE NORTH FACE（ザ・ノース・フェイス）『ジップインマグネアコンカグアジャケット』
軽量さと暖かさを両立。アウターに連結できるダウンジャケット</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204425/fashion231222-outdoorjacket-02.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-457894" />

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204428/fashion231222-outdoorjacket-03.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-457895" /><figcaption>▲<a href="https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/ND92242" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『ジップインマグネアコンカグアジャケット』</a>¥36,300（税込）</figcaption>
</figure>

<p>別売りのアウターに連結できる“ジップインマグネシステム”を採用した<strong>ザ・ノース・フェイス</strong>の定番ダウンジャケットは、幅広いシチュエーションに対応する1着だ。表地には軽量かつ植物由来の20デニールリップストップナイロンを使用し、クリーンダウンには遠赤外線効果で保温を持続する光電子をミックスさせた中綿を使用することで暖かさも確保。シンプルなデザインと光沢感のある生地が落ち着いた印象を醸し出すダウンは、キレイ目のファッションと合わせても違和感がないため、着る人とコーデを選ばない点も魅力だ。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
株式会社ゴールドウイン
<a href="https://www.goldwin.co.jp/tnf/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.goldwin.co.jp/tnf/</a></p>

<h3>Millet（ミレー）『トリロジー アイコン ダウン フーディ』
厳冬期の山岳などでも快適性をキープする防寒ダウンジャケット</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204436/fashion231222-outdoorjacket-06.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-457898" /><figcaption>▲<a href="https://www.millet.jp/c/men/insulation/MIV9939" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『トリロジー アイコン ダウン フーディ』</a>¥58,300（税込）</figcaption>
</figure>

<p>世界中の登山家たちに愛されているフランス生まれのブランド・<strong>ミレー</strong>の『トリロジー アイコン ダウン フーディ』は、厳冬期の山岳などでも快適性をキープする防寒性能を備えたダウンジャケット。800フィルパワーの撥水グースダウンは保温力と復元力がとびきり高く、R.D.S認証（非人道的な扱いを受けていない動物から採取した羽毛）のグースダウンを90%使用している。立体裁断が実現する動きやすいシルエットや、ハーネスと干渉しないジップポケットなども含め、アウトドアのフィールドで汎用性の高い1着に仕上がっている。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン株式会社
<a href="https://www.millet.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.millet.jp</a></p>

<p>▼全文はこちら
<a href="https://jeepstyle.jp/downjacket-mens-outerwear/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>RealStyle by Jeep®【2023年】最新の人気ブランドからおすすめ！高機能ダウンジャケット18選</strong></a></p><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<title>『EkiLabものづくりAWARD2021』授賞式が開催。式典では『AWARD2022』のテーマも発表！</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/ekilab-220526/431158/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/ekilab-220526/431158/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 May 2022 09:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新潟・燕三条地区のものづくり技術と、応募者の「あれつくりたい」「これほしい」というアイデアをつなぎ、リアルな商品開発へと発展させる『EkiLabものづくりAWARD』。第1回の2020年に引き続き、応募総数143作品の中から各賞に選ばれた受賞者を招いた『AWARD2021』授賞式が三条ものづくり学校にて開催された。その模様と主要賞に輝いた応募者の喜びの声。さらには式典で発表された第3回目の『AWARD2022』のテーマを報告する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154816/tech220525_ekilab-018-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="EkiLabものづくりAWARD" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154816/tech220525_ekilab-018-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154816/tech220525_ekilab-018.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>新潟・燕三条地区のものづくり技術と、応募者の「あれつくりたい」「これほしい」というアイデアをつなぎ、リアルな商品開発へと発展させる『<strong>EkiLabものづくりAWARD</strong>』。第1回の2020年に引き続き、<strong>応募総数143作品</strong>の中から各賞に選ばれた受賞者を招いた『AWARD2021』授賞式が三条ものづくり学校にて開催された。その模様と主要賞に輝いた応募者の喜びの声。さらには式典で発表された第3回目の『AWARD2022』のテーマを報告する。</p>

<h2>ものをつくりたい思いに前提条件不要を証明した式典</h2>

<p>『EkiLabものづくりAWARD2021』授賞式の会場となったのは、新潟県三条市の南小学校をリノベーションした<strong>三条ものづくり学校</strong>の、元は体育館だった多目的ホール。当初この式典は、2022年3月26日に行われる予定だったが、まん延防止措置等々の関係で延期となり、晴れて4月16日に開催の運びとなった。開始時刻は13時30分。会場に集った各賞の受賞者を眺めて、改めてこのコンテストのユニークさに感じ入った。そこに傾向と呼ぶような偏りがなかったからだ。</p>

<a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154622/tech220525_ekilab-04.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431141" /></a>

<a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-09/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154703/tech220525_ekilab-09.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431146" /></a>

<p>『EkiLabものづくりAWARD』に設定されているのは、<strong>一般／クリエーター</strong>と<strong>小学生・中学生</strong>の2つの部門。いずれも公平性重視の観点から、審査は個人情報を完全に伏せた状態で行っている。それだけに作品を送ってくれた人物像は、式典で顔を合わせるまで想像の範囲に留まるわけだが、リアルな受賞者たちは年齢や性別などでくくれない幅の広さを見せた。一定枠を具えた小学生・中学生の部でも似た状況だった。何かをつくりたい思いに前提条件など不要であること。その事実を図らずも証明しているのが『EkiLabものづくりAWARD』ではないかと思った。</p>

<a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-07/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154644/tech220525_ekilab-07.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431144" /></a>

<a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154630/tech220525_ekilab-05.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431142" /></a>

<a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154636/tech220525_ekilab-06.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431143" /></a>

<h2>回を重ねるごとに高まる商品化への意欲</h2>

「受賞者の皆さま、おめでとうございます。このアワードは、燕三条から新たな商品をつくっていくことをコンセプトに掲げていますが、今日は商品化一歩手前の受賞作をここでお披露目できるのを大変うれしく思っています」

<figure><a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154616/tech220525_ekilab-03.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431140" /></a><figcaption><span class="colorline">▲株式会社ドッツアンドラインズ 齋藤和也氏</span></figcaption>
</figure>

<p>これは、『EkiLabものづくりAWARD』並びに授賞式の主催者である株式会社ドッツアンドラインズ代表の<strong>齋藤和也</strong>さんが開会に向けた挨拶だ。言葉通りアワードには、2020年の第1回から一般の部／クリエーターの部のグランプリにアイデアの商品化。同部門のJR賞に試作までのサポート付き商品開発が特典として用意されている。現に第1回グランプリの日本酒をガチャガチャで販売する『酒ガチャ』は、開発過程で『ガチャぽん酒』に名を改め、<strong>2022年夏の実装</strong>を予定している。一方で、電車のシート間に装着するパーテーションを立案しJR賞を獲得した『安心シートで旅ライフ』も改良を重ねた末に実用化され、<strong>東北新幹線での利用</strong>が始まっているという。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-010/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154709/tech220525_ekilab-010.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431147" /></a><figcaption><span class="colorline">▲EkiLabものづくりAWARD2020でグランプリを獲得した『ガチャぽん酒』</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-011/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154717/tech220525_ekilab-011.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431148" /></a><figcaption><span class="colorline">▲EkiLabものづくりAWARD2020でJR賞を獲得した『安心シートで旅ライフ』</span></figcaption>
</figure>

<p>「応募されたアイデアを形にするだけでなく、適正なパッケージデザインや販路の確立も含め、実際に販売し、使ってくれる人を増やし、商品価値を高めていくことがこのアワードの最大の目的です。いわば我々プロの仕事として」</p>

<a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154612/tech220525_ekilab-02.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431139" /></a>

<p>そんな齋藤さんたちの意欲は、第2回目のアワードでさらなる高まりを見せた。商品化特典のない一般／クリエーターの部の優秀賞2作品までも試作品を製作。式典の参加者に実物を披露した。その理由を斎藤さんは次のように説明している。</p>

<p>「今回は<strong>製品化を意識した作品が多かった</strong>ことから、こういう形になりました。応募者のクォリティの高さを多くの人に知ってもらい、驚きと感動を与えたかったんです。何しろアイデアの商品化はスピード命ですから。今後は小学生・中学生の部からも、応募者と相談の上で実用化できそうな作品は商品化に向けた動きをとっていきたいです」</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-014/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154751/tech220525_ekilab-014.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431151" /></a><figcaption><span class="colorline">▲一般・クリエイターの部 優秀賞を受賞した『はなかさばこ』の試作品がお披露目された</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-016/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154805/tech220525_ekilab-016.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431153" /></a><figcaption><span class="colorline">▲同じく、一般・クリエイターの部 優秀賞を受賞した『フラワーペンシルケース』の試作品</span></figcaption>
</figure>

<h2>グランプリとJR賞を獲得した受賞者の声</h2>

<p>授賞式で表彰されたのは、小学生・中学生の部のグランプリ、優秀賞の計6作品。一般／クリエーターの部からはグランプリ、JR賞、EkiLab賞、優秀賞の計5作品。7名の審査員が2部門から選んだ審査員賞7作品。この中から、グランプリとJR賞を獲得した受賞者に喜びの声を聞いた。</p>

<div class="separator"></div>

<b>小学生・中学生の部　グランプリ
大事な物をしまえるマクラ／齋藤夢桜さん（新潟県）</b>

<figure><a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-012/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154731/tech220525_ekilab-012.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431149" /></a><figcaption><span class="colorline">▲作者による作品解説：寝るときに大事なマクラに、起きているときに大事な物を仕舞って運べたら便利。</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-013/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154740/tech220525_ekilab-013.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431150" /></a>

<p>「賞があることをパパから聞いて、パッと思いついて応募しました。誰でも使えるのがいいかなあと思って。パパも金属加工業をやっていますが、いつも遅くまで働いて大変そうなので、私は将来美容師になりたいです。キレイになったお客さんが笑顔になるのがいいと思うからです」</p>

<div class="separator"></div>

<b>一般／クリエーターの部　グランプリ
卓上メタル杵&臼／川越健矢さん（新潟県）</b>

<figure><a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-017/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154811/tech220525_ekilab-017.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431154" /></a><figcaption><span class="colorline">▲作者による作品解説：卓上やアウトドアで使える金属製の杵と臼。地元のボランティアで年1回やっていた餅つきが最近は衛生面を理由になくなり、餅つきの楽しさを広めたい気持ちから考えました。</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-020/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154830/tech220525_ekilab-020.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431157" /></a>

<p>「かなり重いものからリアルな臼のディテールを生かしたものまで、現段階で3タイプの試作品をつくっていただきました。段階的に機能性が上がりつつ、改良の余地はまだあると思いますが、必死で試作品を仕上げるスタッフの方々の熱量に感動しています」</p>

<div class="separator"></div>

<b>一般／クリエーターの部　JR賞
はこノート／中野瑚都さん（東京都）</b>

<figure><a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-015/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154758/tech220525_ekilab-015.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431152" /></a><figcaption><span class="colorline">▲作者による作品解説：冊子から切り離した紙を展開して箱をつくり、小物やお菓子を入れてもらえればと思います。</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-019/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154822/tech220525_ekilab-019.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431156" /></a>

<p>「自分で試作したものよりかわいらしく仕上げていただいて、とてもうれしいです。JR賞ということで新幹線のデザインを追加してくださったことや、難しい形の場合は展開図を添えるというアイデアも、私では思いつきませんでした。商品になるのを楽しみにしています。どんな人が手に取ってくれるかを考えるだけでワクワクします」</p>

<h2>『EkiLabものづくりAWARD2022』のテーマは“運ぶ”</h2>

<p>約2時間に及んだ授賞式は、各審査員の総評で締められた。最初に登壇した東日本旅客鉄道株式会社新潟支社長の小川治彦さんの印象的なメッセージを紹介する。</p>

<p>「<strong>物を使う人が喜ぶ笑顔や、使われる場所で起きるドラマが想像できるような作品</strong>が多かった。これが今回の特徴でした。次回もまた、今回を上回るぶっ飛んだ作品を期待します」</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-08/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154653/tech220525_ekilab-08.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431145" /></a><figcaption><span class="colorline">▲東日本旅客鉄道株式会社新潟支社長の小川治彦氏</span></figcaption>
</figure>

<p>これですべてが終了かと思いきや、ステージ奥の壁に映像が現れた。動画の中でカメラ目線の齋藤さんが、いささかもったいつけるようにして語り始める。
「今度は“運ぶ”です！」</p>

<p>これが『EkiLabものづくりAWARD2022』の正式なテーマ公表となり、6月中旬に予定している応募開始などの詳細は、随時<a href="https://eki-lab.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u><i>オフィシャルホームページ</i></u></a>で発表していくそうだ。1年目が「旅」。2年目が『箱』。そして3年目が『運ぶ』という、どこまでも広がりそうなテーマを投げかけるのもこのアワードの特徴である。齋藤さんは期待しているという。この世にまだなく、しかしこの世界が必要としているものが、このアワードから飛び出していくことを。</p>

<a href="https://qetic.jp/tech220525_ekilab-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25154601/tech220525_ekilab-01.jpg" alt="EkiLabものづくりAWARD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431137" /></a>

<p style="text-align: right">
Text by 田村 十七男
Photos by 大石 隼土
</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>EkiLab帯織</h3>

<p>〒959-1117　新潟県三条市帯織 2342番地2</p>
<p>利用時間10:00-22:00(年中無休)</p>
<p>※スタッフ駐在時間　平日10:00-17:00</p>
<p>TEL　050-1744-3814</p>
<a href="https://eki-lab.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCIlJSAYdEnTAdZHDcw5pEFA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">EkiLabチャンネル（エキラボ帯織）</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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