<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/ravenknee/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/ravenknee/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Apr 2026 11:25:16 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/the_mcfaddin-200605/358429/</guid>
		<title>the McFaddinが施設支援企画を始動｜gato、ravenknee、POINT HOPEを招いたコンピアルバムが配信開始</title>
		<link>https://qetic.jp/music/the_mcfaddin-200605/358429/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/the_mcfaddin-200605/358429/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2020 07:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=358429</guid>
<![CDATA[<summary><p>the McFaddinが新たなライブハウス支援プロジェクトを始動。gato、POINT HOPE、ravenkneeを招いたコンピレーションアルバム『neighbors compilation』がBandcampにて本日リリース。売り上げはフリーイベントの開催などに充てられる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/05113602/music200605_the_mcfaddin_1-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="the McFaddin" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/05113602/music200605_the_mcfaddin_1-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/05113602/music200605_the_mcfaddin_1-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/05113602/music200605_the_mcfaddin_1.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/05113602/music200605_the_mcfaddin_1-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ホームグラウンドである<strong>京都GROWLY</strong>を楽曲の売上金で支援してきた<a href="https://qetic.jp/?s=the+McFaddin" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>the McFaddin</strong></a>による、ライブハウス支援プロジェクトがスタート。その一環として、<a href="http://gato" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>gato</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=POINT+HOPE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>POINT HOPE</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ravenknee</strong></a>を招いたコンピレーションアルバム『<strong>neighbors compilation</strong>』が、<a href="https://qetic.jp/?s=Bandcamp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Bandcamp</strong></a>にて本日リリースされた。

<h3>the McFaddin、gato、ravenknee、POINT HOPEによるコンピアルバムが配信開始</h3>

上記4バンドは<a href="https://qetic.jp/?s=clubasia" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>clubasia</strong></a>及び<a href="https://qetic.jp/?s=LOUNGE+NEO" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>LOUNGE NEO</strong></a>にて、ゲストアクトを招いてのイベント＜<strong>種-SyU-</strong>＞を3月8日（日）に開催する予定だったが、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>新型コロナウイルス</strong></a>の影響に伴い、the McFaddin含めゲストバンド数組が<strong>出演辞退</strong>となり、開催会場を縮小しての開催となった。そして完全な形でのイベントの開催が困難な状況を踏まえて、<strong>フリーイベント</strong>の開催を目標に本プロジェクトが発足した。

4バンド共同となる本プロジェクトは、危機的状況にある<strong>ライブハウス</strong>を支援し、アーティストと来場者が楽しめる場所を提供するというもの。『<strong>neighbors compilation</strong>』の売り上げはフリーイベントの開催などに充てられるとのことなので、是非チェックしてみてほしい。

<h4>the McFaddin コメント</h4>

<blockquote>この度the McFaddinは
“neighbors”という曲をリリースします。
この曲を共同主催＜種-syu-＞の同志、ravenknee、gato、POINT HOPEの3バンドにリミックス、カバーしてもらいました。
それぞれの色がある、おもしろくて最高なものができました。
　
4曲入り、『neighbors compilation』を、6月5日（金）より、Bandcampにて販売します。
　
購入して頂いたの利益を全て使って、チケットフリーで最高のイベントを開催するいうのが目標です（free drinkも出したい）。
　
東京での開催予定ですが、
場所や規模は、8月31日（月）までに集まった金額によって決まります。
愛するライブハウスのためにも、
何卒、よろしくお願いします。
　
音源はBandcampのみ、期間はイベント開催当日までの販売します。それ以降は販売されません。
　
the McFaddinとしてのコロナウイルスに対する精一杯の挑戦です。
　
いつか盛大なパーティーが開けると信じてます。
　
今だからこそ、できた曲です。
　
明るい未来のために。
たくさんの人に協力してもらえると嬉しいです。</blockquote>

▼合わせて読む
・<a href="https://qetic.jp/interview/syu-pickup/346618/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>新イベント＜SyU -種-＞主催バンド座談会｜”種”の概念を拡張した先に見える新たなシーンとは</strong></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>neighbors compilation</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358430" rel="attachment wp-att-358430"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/05113602/music200605_the_mcfaddin_1-1920x1920.jpeg" alt="the McFaddin" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-358430" /></a>

2020年6月5日（金）
￥1,100（tax incl.）
the McFaddin
Digital

M1:neighbors
M2:neighbors（POINT HOPE remix）
M3:neighbors（gato remix）
M4:neighbors（ravenknee cover）

<a href="https://themcfaddin.bandcamp.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/kyazm-pickup/355978/</guid>
		<title>自分自身にオルタナティブでいること──kyazm（ravenknee／phai／S亜TOH）が語るソロプロジェクトを始めた理由</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kyazm-pickup/355978/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kyazm-pickup/355978/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 May 2020 04:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=355978</guid>
<![CDATA[<summary><p>ravenkneeのギタリスト、phaiとS亜TOHのメンバーとして活発な動きを見せていたkyazmが、2020年に入ってさらにソロ・プロジェクトを始動。音楽を始めたきっかけから現在に至るまでの流れをじっくりと掘り下げた。そのパーソナリティに迫ることで見えた、コロナ禍も含めた現在地と未来とは。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1150" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/20171822/interview200520_kyazm_01-1440x1150.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="kyazm" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/20171822/interview200520_kyazm_01-1440x1150.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/20171822/interview200520_kyazm_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>THE ROAMERSのギタリストとして本格的なバンド活動を開始し、解散後はravenkneeのギタリスト、phaiとS亜TOHのメンバーとして活発な動きを見せていた<strong>kyazm</strong>が、2020年に入ってさらにソロ・プロジェクトを始動。

2月にリリースしたデビューEP『fickle friends』に続き、早くもここに届いた『EP2』のあまりの素晴らしさに興奮が止まらない。生音主体のバンドから打ち込みならではの無限の可能性を秘めた音色を追求するようになったかと思えば、その機械的な正確性を打ち消すようにラフで生々しいグルーヴを演出したり、再び楽器単体の魅力にフォーカスしたりと、常にセオリーを疑い新しい感覚を探し続け、それらを掛け合わせていく姿勢を集約したかのような、オルタナティヴでドラスティックなダンス・ミュージックの誕生だ。

ravenkneeのメンバーとしてはこれまでに何度かQeticのインタビューに応えてくれたことのある彼だが、1人での登場は今回が初めて。そこで、音楽を始めたきっかけから現在に至るまでの流れをじっくりと掘り下げた。そのパーソナリティに迫ることで見えた、コロナ禍も含めた現在地と未来とは。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/kyazm-pickup/355978/attachment/interview200520_kyazm_02/" rel="attachment wp-att-356034"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/20171828/interview200520_kyazm_02-1920x2881.jpg" alt="" width="1920" height="2881" class="alignnone size-large wp-image-356034" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>Interview kyazm</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>    
<strong>──現在の活動に至る経緯を、音楽を演奏し始めた頃のことから、聞かせていただけますか？</strong>

父がギタリストだったので家にはギターがいくつもありました。レッド・ツェッペリン（Led Zeppelin）やディープ・パープル（Deep Purple）、ボストン（Boston）といったハードロックから、マニアックなフュージョン系のバンドまで色々と聴かせてくれていたので、子供の頃から音楽との距離は近かったです。でも、自分でギターを演奏しようとまでは思わなかった。高校に入るまでは野球少年だったんですけど、椎間板ヘルニアになって素振りもままならなくなってしまって。打ち込めることがなくなったので、家にあったギターを弾き始めたことが最初のきっかけです。

<strong>──そこからどんどんギターの魅力にはまっていった。</strong>

そうですね。うちの高校にはめずらしくジャズ研があって、そこでセッションしたりライブを重ねたりしているうちに楽しくなってきたんです。それからしばらくはギタリストとしての活動が続いて、大学を中退してからもミュージック・バーでの箱付きの演奏家やギター講師をやっていました。

<strong>──THE ROAMERSに入ったきっかけは、何だったのですか？</strong>

それまでにもバンドはやっていて、よく出入りしていたRinky Dink Studioというスタジオの系列店の人からTHE ROAMERSを紹介してもらったんです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>【MV】THE ROAMERS - where's the key?</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/MkntTeijyUY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──THE ROAMERSはなぜ解散したのでしょう？　いよいよこれから世に広がっていくだろうという空気を感じていたのですが。</strong>

2016年の3月に、アメリカの＜サウス・バイ・サウス・ウェスト（SXSW）＞に出演する予定だったんですけど、今まで日本から出演したバンドと同じ手続きを踏んだにもかかわらず、僕らも含めて何バンドかが出られなくなったんです。理由は憶測でしかないんですけど、ビザじゃなくてESTA（短期の米国渡航に必要な入国審査制度）の申請をしていたことが、そもそもグレーだったみたいで。オバマ大統領がイベントを観に来ることになったから弾かれたんじゃないかとか、話していました。でもTempalayはアメリカに前乗りしていたからなのか出演することができて、そこで“持ってる奴ら”と“持ってない奴ら”の差を勝手に感じたりしてすごく凹んだんですよね。そのあとフルアルバムを出す予定だったんですけど、どうしてもクオリティに納得がいかなかくてリリースできなかったり、いろいろあって解散することになりました。

<strong>──そしてTHE ROAMERSのドラマー・katsuyuki higashiとともにravenkneeに。</strong>

解散したときに音楽だけで生活していくことは厳しいと思ったんです。だから生活の中で音楽の優先順位を下げてプログラミングの勉強を本格的に始めたんですけど、ある日ravnekneeのjoe（joe matsumoto）が来て、“daydreaming”を聴かせてくれた時に衝撃が走ったんです。「これならいけるかもしれない」と思って加入しました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>ravenknee ー daydreaming（short ver.）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/kPnydGG5cps" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──THE ROAMERSはオーセンティックなファンクやブルーズを基調とした生演奏のバンドで、ravenkneeはモダンなロックと打ち込みのエレクトロを独自の感覚で融合したバンド。音楽性も大きく変化していますし、すぐにフィットできたのでしょうか。</strong>

THE ROAMERSではレコーディングのエンジニアもやっていたので、パソコン上で音楽を作るスキルはあったんです。エレクトロミュージックのトラックメイクも今ほどではないにせよ、一応作ることはできたので、音作りの面でravenkneeに入ることに違和感はなかったです。

でも、ギタリストとしては大変でした。というのも、エレクトロミュージックのシンセサイザーって本当に自由で、それこそギターも含めてどんな音でも出せる。加えてravenkneeはEDMやフューチャー・ベースの要素も強くて、パッドの太い音とかって、ギターの歪みと性質が似ていて、ギターの立ち位置がすごく難しくなるんです。なので、ravenkneeでの僕は、どちらかと言うとアレンジャーとしての役割のほうが大きいですね。

<strong>──しかしライブを観ると、kyazmさんはやはりギターが好きなギター・ヒーローなんだと思うんです。</strong>

ravenkneeはバンドなので、ギタリストとしての役割が求められることも多いんです。じゃあ、限られた制約の中でどうこだわるか。そこは基本的にギターを鳴らすことを前提にするのではなく、引き算の発想で入れるべきところにギターを入れることで、曲が面白くなるように思います。

<strong>──続いてはphaiとS亜TOHでの役割について、教えてもらえますか？</strong>

phaiはSawa（Kazutaka Sawa）と考えや好きな音楽の共鳴する部分が非常に多いので、逆に彼に任せ切っている事も多くて、最近はその傾向がさらに強くなっていると思います。パーティヒーローになるっていう隠れたコンセプトがあります（笑）。S亜TOHは、僕にとってLingnaの思想にかなり影響を受けている部分があり、彼の考えるコミュニティやシーン作りのサポートをしているような感覚です。ヒップホップやラップ・ミュージックやエレクトロ、その中でも“アンダーグラウンド”と言われるような音楽も含めて、変に悪ぶることなく自由な発想で再定義して、エッジーな音楽の居場所を広げていこうとするやり方ですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>phai ー I'll do（feat.POINT HOPE）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/q_UVKz1P2CI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>S亜TOH, Us ー ガバじゃなきゃ</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ji6OtMWZFAk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──S亜TOHのアイデアはほんとうに面白いですよね。＜亜＞というパーティもそうですし、最近だと＜2021 survive＞も。</strong>

＜2021 survive＞もLingnaが考えたことで、僕はあくまでサポートです。ポストコロナの世界までみんなで生き抜いてパーティをしようというプロジェクトです。まずはコンピレーション・アルバムを作って収益を幡ヶ谷forestlimitに寄付しようと思って、収録曲を24時間で作るところを配信しました。なかなか無茶な試みで、みんなかなりしんどかったと思うんですが、とても楽しくできました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Various Artists 『2021survive』（CM）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/LfhmpfXwWBo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──そんな3つの顔を休むことなく動かすだけでも大変だと思うんですけど、そんな中ソロ・プロジェクトを始めたのはなぜですか？</strong>

あくまで僕の個人的なポリシーであって、みんながそうあるべきとは思っていないことが前提なんですけど、誰かに何かを意見するときは、その人がやっていることをわかっていなくちゃいけないと思っているんです。だから僕はバンドをやる上でギターだけでなくドラムやベースも学んだし、今ではいろんなことができるんです。でも、結局自分では何も表現してないんですよね。どこに行っても左脳的に機能しているだけ。それだと、それぞれの音楽的な方向性の中心にいる、joeやSawaやLingnaと対等じゃないような気がして。それがソロプロジェクトを始めた理由です。

<strong>──同時進行で4つのプロジェクトに取り組むことのメリットについてはどう感じていますか？　例えばエネルギーが散漫になることによる弊害を感じたことはないのでしょうか。</strong>

物理的な言い方になってしまうんですが、表面積が狭いほど一点にかかる力は大きいので、どれかの活動に絞ったほうが鋭さが増すとも言えます。でも、インプットという意味では、いろんなプロジェクトをやる方が効果があるように思います。自分で視野を広く持つことを意識しながらディグしなくても、勝手にいい音楽やいい情報が入ってくる。自分の好み以外の音楽や自分1人だと辿り着けなかった感覚を養うことで、自分自身にオルタナティブでいられるんです。

<strong>──kyazmさんの言葉でご自身の音楽を説明するとしたら、どうですか？</strong>

使えるものは全部使っています。エレクトロのサウンドは自由なので使う。ギターの腕にも自信があるから、そこは個性として使う。歌も歌いますし、自身のルーツの1つでもあるブラック・ミュージックも、ハウスなどのDJカルチャーに参加するようになったことから感じたことや、ヒップホップやトラップのサウンドも。それらをごちゃまぜにしたオルタナティヴな感覚に、グルーヴで統一性を持たせた音楽ですかね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>【MV】kyazm ー fickle friends</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/8wIb-2K1fmY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──オルタナティブやパンクという表現がハマると思いました。</strong>

主張という意味では、パンクをやっている感覚はありますね。あと最近は音楽としてのパンクにもハマっています。Lil Darkieがすごく好きで、パンクやガレージのギターにトラップのビートを合わせてるんですけど、歪みで音像がもうぐちゃぐちゃで、それがかっこいいんです。セオリーを突きつめつつもそのままは嫌で、裏をかきたい逆を突きたいって、腹の中では常に思っています。

<strong>──打ち込みの音楽なんですけど生演奏感覚のグルーヴを感じられることも、その結果のひとつですか？</strong>

DTMに音を入れていく打ち込みの作業も手で打ってるんです。ドラムとかもパッドで打って微調整したり、あえてちょっとズレてるところも残したり。未知の音を使って人間が演奏している感じを出すことには、意識的に取り組んでいますし、そうすることが僕の中で自然なことなんです。

<strong>──前作『frickle firends』と比べると、今作はさらに音のデザインがアップデートされたようにも感じました。</strong>

そこはミックスとマスタリングの違いですね。3月13日（金）に＜Alegre＞というパーティで初ライブをすることが決まっていたので、それまでにどうしてもリリースしたくて、納期にこだわっていたんです。今回は時間的に余裕が出たことがいい方向に向かったと思います。音圧があってローもしっかり出ていますし、細かいことにこだわることができてよかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/20171832/interview200520_kyazm_03-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-356035" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──曲単位だと、まず“mutemass”はどのようなイメージで作ったのですか？</strong>

ライブをするにしても曲が足りなかったので、曲自体は＜Alegre＞の前に急ぎで作りました。その時に参考にしたのは仲間のバンド・gatoですね。僕が彼らの曲の中で一番好きなトラップを採り入れたまだライブでしかやっていない曲を真似しつつ、自分のグルーヴ感を出すようにしました。

<strong>──すごく身近なところから着想を得て生まれたんですね。</strong>

ほかにも、エレクトロミュージックのトラックにいろんな音を使いたいと思ったのは、phaiのSawaから受けた影響が大きいです。彼は面白い音を一瞬だけ出して引っ込めるとか、そういうセンスに長けてるんです。メロディはS亜THOのLingnaが僕の家に来て、僕が寝ている間にトラックに歌を入れていて、それがカッコよかったところから来ています。ラップができなくてもトラップにはこういうメロを入れたらいいんだって、参考になりました。だから、本当に身近な仲間の力があっての曲ですね。

<strong>──歌詞はどのような想いで書いたのですか？　《コロナ》という言葉も出てきます。</strong>

まだ歌詞はそんなに書いたことがないので、いつも苦労するんですけど、この曲はちゃんと自分の言いたい意見をただ言うってことを、全うできました。《コロナ》と歌っていますけど、それに対してどうこうというより、「情報の取捨選択に踊らされんなよ」って。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>kyazm ー mutemass</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/4vfgugmLyD2OrqHHkmsrXi" width="960" height="200" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>──新型コロナウィルスの感染拡大は、情報の取捨選択についてあらためて考える大きな出来事だと思います。しかし、誰もが体験したことのない災いで真実は誰もわからないほどに、何を切り取ってどう考えるかが難しくもある。</strong>

そこは、知ることを止めたタイミングで終わっちゃうので、正しい情報が見つかるまで調べ続けるしかないと思うんです。それってすごく疲れることだし、いろんな意見に対して見たくも聞きたくもない気持になるのもわかります。だから情報と自分なりに距離を取るためにSNSを止めたっていいし、そこは自由だと思うんですけど、もし今苦しんでいる人を見るのが億劫だとか、そういう理由であった場合は正直どうかなと思います。僕は今の政治に対してそこまで否定的ではないんですけど、ライブハウスや飲食店など、困っているところは困っていると、どんどん声を上げて当然だし、今は経済的に困ってない人もその声を無視しちゃいけない。あとはトーンポリシングとか、往々にして行動をしている人を止めるような抑圧的な考えは、絶対によくないと思っています。

<strong>──kyazmさんは何を以て情報を正しいと判断していますか？</strong>

僕は大学が数学科で前職は機械学習、AIのモデリングに携わっていました。だから、確率モデルや数理モデルには少し強くて、そういう意味では数字を信用しています。なので、専門家会議などに参加している人たちが言うことは、プロの判断として正しいと考えていますね。でも彼らの言うことは“感染するかしないか”ということにおける変数でしかないので、それらに倣って行動するとライブハウスや飲食店は経済的に追い込まれて店を閉めることになり、その先のやりがいも失ってしまう。失業率と自殺率には相関があるので、そういったネガティヴな状況をどうすべきか、経済の尺度からも考えなくちゃいけないことが足りてないんですよね。

<strong>──そしてその医学的見地からの数字と経済的な問題の間にある歪みは、まだまだ長期化するかもしれません。</strong>

もはや終わりが見えないので、結局新しい何かを生むしかない。自粛になってリモートでしかやりとりができなくなった変化が、いい方向に転じている部分もあるじゃないですか。例えば無駄な出勤がなくなっていくかもしれないとか。

だから音楽も今の状況において、新しいやり方を考えていくしかないと思うんです。例えば「SaveOurSpace」は、経済的に苦しい今の現状を打破するためのものですけど、署名を集めて政府に持って行くことで、政治レベルで何かが変えられる可能性を示したという意味でも素晴らしい動きだと思います。さっき話した＜2021 survive＞も、未来に繋がるひとつの流れになるかもしれませんし、やれることはたくさんあると思います。

<strong>──次は“relief”についても話を聞かせてください。この曲は“mutemass”以上に生のグルーヴが印象的でした。また、R&Bやジャズの持つスムースな側面も持ちつつヘヴィーな凶暴性もある。そのミクスチャー感覚が面白い曲だとも思いました。</strong>

これも初ライブに合わせて作ったんですけど、やっぱり僕は生音が好きなので、ライブでサポート・ドラマーのhigashiさんやベースの神崎峻が活きるようなフレーズや展開のある曲にすることは意識しました。その反面、音源のサウンドは、キックの音をがっつりエレクトロにして、スネアもトラップっぽい音に。声はヴォコーダーを使ってケロらせる（ピッチを補正するエフェクトをかけることで“ケロケロ”した声が生まれる）とか、あえて打ち込みのR&Bやポップスのトレンドに寄せた部分もあります。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/20213805/interview200520_kyazm_04-1440x960.jpg" alt="kyazm" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-356114" /><p>Higashi katsuyuki（Dr.） 神崎峻（Ba.）</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>──確かに、生っぽいビートとの躍動感と機械的な音色のマッチングはすごく新鮮でした。</strong>

トラップの感じでシャッフルとか、あまりない気がするのでそれを目指したいとは思っていました。

<strong>──ベースのヘヴィーで歪んだ音もカッコいい。ヴォーカルがシャウト気味でエモーショナルなこともあって、コーン（Korn）のようなロックからの前衛的なアプローチも感じました。</strong>

ベースは神崎峻に録ってもらった演奏を乗せたんですけど、僕もすごく好きです。確かにベースは（コーンと同じ）5弦でダルンダルンなんで、ドス黒いヘヴィーな感じになってますよね。

<strong>──“オルタナティブ”をキーワードに、さまざまな趣味を持つ人たちが引っ掛かりそうな、すごく多面的な魅力がある曲です。</strong>

さきほど、常に逆を突きたくなるって話もしましたけど、カフェとかで流れてるようなお洒落感のあるR&Bやジャズにはしたくなくて。そこに一貫してブルーズや、ジャズでもモダンで洒落たものではなくて、40年代付近のジプシーとか、そういう味を一貫して出していきたいんですよね。

<strong>──歌詞は、強烈なラインが飛び交っています。</strong>

言いたいことは“mutemass”に近いんですけどもう少しスコークを広げて、未来のことは誰にもわからないけど諦めないで、今できる選択をしようって。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>kyazm ー relief</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/4vfgugmLyD2OrqHHkmsrXi" width="960" height="200" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>──2曲とも希望のある作品だと思いました。“みんなで頑張ろう”とか“心を一つに”ではなく、選択の先に皆が思い思いに楽しむダンスフロアを想起させられました。</strong>

ライブ感を音源に詰め込めた自負はあるので、そこが伝わってるのは嬉しいです。

<strong>──やはり早く現場でライブをやりたいですよね。</strong>

そうですね。いつになるかわからないですけど、今の段階でどう考えても密じゃないところは、もう自粛しなくてもいいと思うんです。例えば、サーフィンに反対する人たちって、もし怪我でもしたら医療従事者に迷惑がかかるとか言うんですけど、整形外科ですよ。僕が調べた限り、むしろみんな家に籠っているからケガ人が減って今は殆どの病院が暇となっていることをデータとして確認できました。

もしその情報が間違っていたら教えてほしいし、アップデートしますが、要するに、問題をすり替えたり感情論で話したりしても仕方がないってことなんです。どんな仕事でも行動でも、自粛すべきかどうかは感情ではなく理屈でフラットに考えてポイントを押さえていかないと。でもそうなると、僕らが1日も早く戻りたいと思っているクラブやライブハウスは、密閉性が高くて人が集まることは確かなので、自粛の解禁はまだ先になるのかもしれないけど、まずは気持ちとかイメージ先行で、「あそこは自粛すべきだ」みたいな論調がなくなることが、結果的に自粛解禁への近道になると思うんですよね。

<strong>──そのうえで、この先に何を想いますか？</strong>

ちゃんと先を見て、パーティやフェスに繋げられたらいいですね。そのためにできることは全部やっていきたい。まずは、音源の発表など既に決まっていることを遅延なくやる。当たり前のことを当たり前にやった上で、次を見据えた発信活動をしたいです。精神的には強いほうだと思うので、とにかく腐らずに正しいと思うことを追求していきます。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/20171837/interview200520_kyazm_05-1920x1609.jpg" alt="" width="1920" height="1609" class="alignnone size-large wp-image-356036" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Taishi Iwami</p></div>

<div class="separator"></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/20171822/interview200520_kyazm_01-1920x1533.jpg" alt="" width="1920" height="1533" class="alignnone size-large wp-image-356033" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>kyazm</strong>
東京を拠点に活動するプロデューサー／ギタリスト／レコーディングエンジニア。
ソロ活動であるkyazmではボーカルも担当。大胆な隙間と、house、そしてjazz〜soul由来のエッジの効いたビートを基とする。
他にもravenknee、phai、S亜TOHなど数々のグループに参加し、
サマーソニック2018、りんご音楽祭 2016、SXSW Japan Nite US tour 2016など数々のフェスや音楽イベントに出演。
エモーショナルかつタイトなギターと、本当に弾いているか分からないぐらい激しいダンスで注目を浴びる。
楽曲提供/ギターアレンジやremixも盛んに行っており、king gnuのボーカル井口理も出演している横田光亮監督の映画「ヴィニルと烏」への楽曲提供や、俳優の吉村界人が出演しているADVENTUREKINGの連載企画へのギターアレンジ／楽曲提供、同じく吉村界人主演、小野寺亮監督作品「Milestone」（道しるべ）のギターアレンジ、the McFaddinやgatoへのremixの提供なども行っている。
その他レコーディングエンジニアとしても実績も多数。

<a href="https://kyazm.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/kyazm0511?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/kyazm0511/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
</p></div>	

<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/20171843/interview200520_kyazm_06-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-356037" /></div>

<p class="name">mutemass／relief</p>
<p class="text">2020.05.20（水）
kyazm</p>

<a href="https://friendship.lnk.to/mutemass_reliefTW" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ストリーミングはこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/syu-pickup/346618/</guid>
		<title>新イベント＜SyU -種-＞主催バンド座談会｜&#8221;種&#8221;の概念を拡張した先に見える新たなシーンとは</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/syu-pickup/346618/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/syu-pickup/346618/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2020 11:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=346618</guid>
<![CDATA[<summary><p>3月8日（日）にravenknee、gato、the McFaddin、POINT HOPEの4バンドが主催する新イベント＜SyU -種-＞が開催される。エレクトロにロック、ヒップホップなど、さまざまな要素を独自の感覚で採り入れ、“ジャンル”の向こう側にみらいを開拓しようとする気概を感じる。今回は、主催4バンドの主要メンバーに集まってもらい、イベントについての意気込みを聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26002303/interview_200226_syu_3732-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="種 -Syu-" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26002303/interview_200226_syu_3732-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26002303/interview_200226_syu_3732.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>3月8日（日）に、渋谷は円山町にあるclubasiaの24周年企画として、<strong>ravenknee</strong>、<strong>gato</strong>、t<strong>he McFaddin</strong>、<strong>POINT HOPE</strong>の4バンドが主催する新イベント<strong>＜SyU -種-＞</strong>が開催される。

互いの違いや共通項を認め合いながら切磋琢磨してきた4バンドのパフォーマンス力やキュレーションのセンスが融合し、新たな花が咲く瞬間を想像させてくれるエネルギーに満ちたタイトル。

ラインナップに目をやると、エレクトロにロック、ヒップホップなど、さまざまな要素を独自の感覚で採り入れ、“ジャンル”の向こう側にある未来を開拓しようとする気概を感じるライブアクトと、現場の空気を捉え空間を彩ることのできるDJがずらりと並ぶ。遊びに行く理由は人それぞれだが、どの角度から入っても、今までに感じたことのない刺激によって、以降の日々に見える景色を豊かに彩ってくれるだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26002254/interview_200226_syu_3727-1440x960.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-346627" /></div>
 
<h2 class="fade-up">Interview
ravenknee × gato × the McFaddin × POINT HOPE</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━まず、なぜこの4バンドで主催しようと思ったのですか？</strong>

<strong>joe matsumoto（Vo.&Gt.／ravenknee 以下、joe）</strong>　2019年1月にravenkneeが初めて開催した自主企画のイベントに出てもらったのが、gatoとPOINT HOPEで、the McFaddinも呼びたかったんですけど、スケジュールが合わなくて。今回のイベントはうちのhigashiが発起人なんですけど、当時の企画に呼んだ、または呼ぶ予定だった4バンドの主催なんです。

<strong>━━では、みなさんお互いにどのような印象をお持ちでしょうか。</strong>

<strong>joe</strong>　gatoは音楽的に僕らとはぜんぜん違いますけど、エレクトロと生演奏を新しい感覚で掛け合わせてるという意味では共感できる部分が大きいですね。そして、ライブがめちゃくちゃカッコいい。

<strong>katsuyuki higashi（Dr.／ravenknee 以下、higashi）</strong>　あまり他のバンドのドラマーに機材のことは訊かないんですけど、gatoのhirokiくんには「そのシンバル、口径はなに？」とか「そのハットどうやってんの？」とか、よく尋ねますし、彼とはお揃いのシンバルを使ってるんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up">[caption id="attachment_346623" align="alignnone" width="1440"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26002210/interview_200226_syu_3632-1440x960.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="960" class="size-medium wp-image-346623" /> L：katsuyuki higashi　R：joe matsumoto[/caption]</div> 

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━なぜhirokiさんのドラムにはそこまで興味が湧いたのですか？</strong>

<strong>higashi</strong>　エレクトロの音にハマる生ドラムとして理想的なんです。例えばクラッシュシンバルだと、僕が使ってるものは高い音がするんですけど、hirokiくんのは低いというか。そういう細やかなこだわりがシンセや同期の音とすごくマッチしていて、違和感がないんですよね。

<strong>hiroki（Dr.／gato）</strong>　僕は初めてhigashiさんのドラムを見たときに、すごすぎてバンドやめようかなって思いましたけどね。めちゃくちゃいい音が爆音で鳴っていて、どんな人が叩いているんだろうなって。ravenkneeはとにかくスケールがでかい。

<strong>age（Vo.／gato）</strong>　うん、スタジアムとかフェスとか、大きな会場がイメージできるよね。僕らも同じように、いろんな場所に出ていきたいとは思ってるんですけど、ざっくり言うならば、gatoは「陰」でravenkneeは「陽」。その二極でちゃんとライバルとして活動している感覚があって、敵であり仲間なんです。

<strong>keisho maeda（Gt.／the McFaddin 以下、keisho）</strong>　わかる。joeが前にやっていたバンドも好きだったんですけど、ravenkneeになって、よりメジャーなフィールドでやれるマインドやパワーを獲得したように思います。演奏力も圧倒的で、初めて対バンした時もヤバいと思った。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26002148/interview_200226_syu_3619-1440x980.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="980" class="aligncenter size-medium wp-image-346621" /></div>
<div class="img-box fade-up">[caption id="attachment_346622" align="alignnone" width="1440"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26002159/interview_200226_syu_3620-1440x992.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="992" class="size-medium wp-image-346622" /> L：age　R：hiroki[/caption]</div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━gatoとravenknee、the McFaddinは、音楽性は違えどお客さんが被る部分も多くて、共同体的なイメージもあるんですけど、POINT HOPEは活動ベースが少し異なるようなイメージがあって。そこはどうでしょう。</strong>

<strong>age</strong>　確かに、イメージはそうかもしれないです。でも、POINT HOPEとはルーツが近い気がしていて、親近感を持っています。

<strong>中村歩己（Gt.&Syn.／POINT HOPE 以下、中村）</strong>　gatoは“ダンスフロア“と対峙しているバンドだと思うんです。それに対して僕らはクラブシーンとの関わりは少ないし、アプローチこそ違うんですけど、共鳴できる部分はあるような気がします。

<strong>age</strong>　僕個人の出自がハードコアとかエモで、マインド的には今もそこが中心にある感覚があって、ハマってるんじゃないかと思います。

<strong>中川航（Dr.／POINT HOPE 以下、中川）</strong>　そこは重なりますね。僕がPOINT HOPEとは別でやってるsans visageというハードコア寄りのバンドのイベントに、ageくんがDJで出てくれた時に、彼のイメージにあったダンスミュージックで“躍らせる”スタイルではなく、エモとかポストロックを、“いい曲をかける”って感じで響かせてくれたんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up">[caption id="attachment_346624" align="alignnone" width="1440"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26002221/interview_200226_syu_3638-1440x960.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="960" class="size-medium wp-image-346624" /> L：中川航　R：中村歩己[/caption]</div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━バンド単位でPOINT HOPEともっとも距離が近いのは、joeさんが冒頭で話されたようにravenkneeですよね。</strong>

<strong>joe</strong>　POINT HOPEの存在は、うちのギターのkazuki（matsumoto）に教えてもらったんです。当時、僕らは“daydreaming”を世の中に喰らわせてやるぞって意気込んでたんですけど、彼らの“トンネルを抜ければ”を聴いて「まじか……やめてくれよ」って思いました。POINT HOPEに限らず、ravenkneeはgatoとPOINT HOPEとthe McFaddinを混ぜて爆音にしたバンドだとも言えるくらいに、みんなからは影響を受けてます。

<strong>━━the McFaddinとPOINT HOPEだけは、まだ一度も交流がないんですよね。</strong>

<strong>keisho</strong>　このあいだ東京でボン・イヴェール（Bon Iver）のライブを観に行った時に、加藤（Vo./POINT HOPE）さんにはお会いしました。Bon Iverを好きな人に悪い奴はいないと思うので、テンション上がってます。近いシーンでやっているのにも関わらず、一緒になる機会がなかったので、今回満を持してって感じで、お互いのライブの感想とかも言い合えたらなって思います。

<strong>中村</strong>　the McFaddinは音源を聴いたときに「これをライブでどうやるんだろうな」と思ったので、僕らも楽しみにしています。

<strong>age</strong>　ravenkneeもポップだと思うんですけど、the McFaddinは“キャッチー”という言葉がはまる感じがしますね。アートワーク、音源、ライブ、あらゆる面ですごく色気があって、あえて変な言い方をすると、すごくエッチなバンドだと思う（笑）。

<strong>joe</strong>　僕がravenkneeの前にやっていたバンドの頃から、keishoとは出会ってて、この中ではもっとも古い仲間。めっちゃカッコいいです。

<strong>higashi</strong>　実はkeishoがravenkneeの初代ギターだったかもしれないっていう。

<strong>joe</strong>　そうそう。gatoがエレクトロの部分で見習うべき仲間だとしたら、the McFaddinはフィジカル面を見習うべき仲間だと思っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26002242/interview_200226_syu_3678-1440x960.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-346626" /></div> 

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━イベントタイトルの「種」はどこから来たのでしょうか。gatoとravenkneeとはとりわけ関わりの深い、東京亜種というコレクティブもありますが。</strong>

<strong>higashi</strong>　うちのkazukiも在籍するS亜TOHというユニットがやってるパーティ＜亜＞から自然と導かれた部分はあると思います。“亜”と言えば“亜種”みたいな。

<strong>━━え？東京亜種ありきだと思っていました。</strong>

<strong>higashi</strong>　僕は東京亜種が立ち上がるって話を知らなかったんです。ravenkneeが2019年の最後のライブの後に、何やら集合写真を撮るらしいということで、ふらふら着いて行ったらそれが“東京亜種”で（笑）。あとは漫画の『寄生獣」ですね。「この種を喰い殺せ」ってシーンがあって、いいワードだと思いました。共存というか、一緒に頑張っていこうとは思うけど、仲良しこよし、馴れ合いみたいな感じにはしたくない。それぞれ固有の“種”ではあるんですけど、ちょっとダークでアンダーグラウンドな要素もありつつ、メジャーな世界を目指しているという共通点もある。そんな“種”同士が食い殺し合う勢いで戦って、相乗効果でいいものが生まれてほしいという願いを込めています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26002139/interview_200226_syu_3582-1440x960.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-346620" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>age</strong>　“種”は“一つひとつ”という言葉にあるニュアンスを示した言葉だと思うんです。僕らそれぞれが個人レベルから始まって、バンドやユニットといった演者単位になって、もちろんお客さんも含めて、そこに生まれる“種”の概念をどんどん拡張していけたらいいなって、思います。

<strong>keisho</strong>　今回の4バンドって、gatoがエレクトロで、ravenkneeはバンドとエレクトロの融合、僕らがいちばんロックなバンドで、ある意味gatoとは対極にいる感じがするんです。

<strong>ryosei yamada（Vo.&Gt.／the McFaddin 以下、ryosei）</strong>　どのバンドもカッコいいと思っていることはある程度共通しているのに、やってることは全く違う。そこにすごく魅力を感じます。

<strong>keisho</strong>　だから、ジャンルの違いはほぼ意識したことがなくて、今回唯一関西から参加する僕らの立場からすると、東京の洗練された感じを採り入れていきたいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up">[caption id="attachment_346625" align="alignnone" width="1440"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26002232/interview_200226_syu_3673-1440x953.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="953" class="size-medium wp-image-346625" /> L：ryosei yamada　R：keisho maeda[/caption]</div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━東京と関西の違いとは？</strong>

<strong>ryosei</strong>　僕らが知る範囲のバンドシーンにおいては、技術的にパソコンを触れる人、それをライブで体現できる人は、東京のほうが確実に多いと思います。全体的な動きとして、新しいものを積極的に採り込んで、ブラッシュアップしていってるイメージが強いです。

<strong>keisho</strong>もちろん、京都、関西にもそういう人たちはいるけど、確かにそうだね。地域単位になると、東京だけでカルチャーがどんどん進んでいるような気がするんです。僕らはそこにある結界みたいなものをぶち壊したい。京都とか東京とか関係なく、もっと大きなスケールで、互いに刺激を与え合っていいものを追求していけたらなと、思います。

<strong>中川</strong>　その“結界を壊す”みたいなことに近い意識は僕らにもあります。さっきも話しましたけど、他の3バンドのように、クラブカルチャーに根付いたイメージはないと思うんですけど、やっぱりエレクトロも好きだし、今回はDJもたくさん出てくれるので、すごく嬉しいし楽しみです。

<strong>中村</strong>　ひとつの“種”だけだとやがて息絶えてしまう。いろんな“種”が混ざってこそ、新たなシーンが生まれ活性化していく。そこがこのイベントの醍醐味なんじゃないかと思います。

<strong>higashi</strong>　まさにそうですね。僕ら以外に出てくれるゲストアクトも、そういう想いで呼ばせてもらいました。DJは今回、あえて個人ではなく、＜Ajam＞、＜TIPS＞、＜FORM＞と、近い志を持っているパーティ単位でブッキングしました。Group2（DJ set)は、以前asiaで＜ZONE＞というイベントをやっていた繋がり。illiomoteとJohnnivanは、一緒にやってそうなんですけど、いいタイミングのなかったバンド。kycohは若手でもっともおもしろいと思っているバンドで、今回はオープニングアクトですが、次は主催側にいるかもしれない。そういう新たな動きを感じられることは大きな魅力だと思います。

<strong>━━そこにWez Atlasがいることも、すごく興味深いです。</strong>

<strong>higashi</strong>　ヒップホップは今すごく元気がいいなかで、僕らから見たヒップホップの要素も入れていきたいと思ってるんです。その最初の一手がWez Atlasですね。僕らならではのミクスチャー感も、味わってもらいたいです。

<strong>joe</strong>　そしてまた、それぞれに散って“種”を芽吹かせて、再びみんなで集まって何かやりたいって、気が早いですけどすでにそう思うくらいワクワクしてるんで、まずは1回目を楽しみにしていてください。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by TAISHI IWAMI
Photo by 横山 渉</p></div>

<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">EVENT
INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26004355/interview_200226_syu_flyer-1440x998.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="998" class="alignnone size-medium wp-image-346636" /></div>

<p class="name">SyU-種-×Ajam -clubasia 24th Anniversary-</p>
<p class="text">2020.03.08（日）
OPEN／START 15:00
渋谷clubasia&渋谷LOUNGE NEO
ADV ￥3,000／DOOR ￥3,500（1ドリンク別）

<strong>LINE UP： 
[-種- ACT]</strong>
ravenknee
gato
the McFaddin
POINT HOPE

<strong>[-GUEST- ACT]</strong>
Group2(DJ set)
illiomote
Johnnivan
Wez Atlas
Gi Gi Giraffe
Omoinotake
kycoh(O.A)

<strong>[-亜種- ACT]</strong>
東京亜種
S亜TOH
RiL
valknee
Us
DVESHA
SALICHANMODE
Mari Sakurai

<strong>[DJ]</strong>
Ajam
(遠藤孝行,斎藤雄,片山翔太,村田タケル)
TIPS
(斎藤雄,SHiN,YUU UMEMOTO)
FORM
(JUDGEMAN,tommy.arakaki,age)

<strong>[VJ]</strong>
Hello1103
OYAMADA

<strong>[FOOD]</strong>
みやん軒
ミンキッチン

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3234370001-P0030001P021001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細・チケットはこちら</a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26003149/interview_200226_syu_ravenknee-1440x960.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-346632" /></div>
<strong>ravenknee</strong>
東京を拠点に2017年12月始動。
同日「daydreaming(short ver.)」をYouTubeに公開し注目を浴びる。
2018年4月に自主制作盤『1st EP』を世に送り出し、8月には早々とSUMMER SONIC 2018に出演を果たす。
同年11月Debut EP「PHASES」を、2019年7月に「ubugoe」、9月に「Pick you up」を配信リリース。
そして10月には1st Full Album「the ERA」をリリースし、渋谷WWWにて自身初となるワンマンライブを12月に開催し成功を収める。
ドラマティックに高揚するエレクトロサウンドをベースに、イギリスや北欧を中心とした世界中の音楽的ルーツを唯一無二のセンスで色濃く抽出し、 エッジーに煮詰め、 ポップミュージックに仕上げられた楽曲たちが新たな時代の最前線を担う。

<p class="text"><a href="https://ravenknee.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/ravenknee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26003141/interview_200226_syu_gato-1440x965.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="965" class="aligncenter size-medium wp-image-346630" /></div>
<strong>gato</strong>
2018 年、突如インディーシーンに現れたエレクトロバンド《gato》。
昨今のムーブメントである post dubstep, future bass, hiphop といったジャンルを基調にしつつも、ゼロ年代 ドイツエレクトロシーンや北欧エレクトロニカの流れをも感じさせるバンドサウンドは、現行のインディーシーン において唯一無二の存在。
同年 12 月に、1st EP『Luvsick』を配信限定でリリース。当時全くの無名にも関わらず、表題曲「Luvsick」が TOWER RECORDS や HOLIDAY! RECORDS などのプレイリストに選出され、早耳リスナー間で話題を集める。 渋谷 Glad にて開催した同 EP のリリースパーティでは、カルチャーとしての音楽にフォーカス。 ヒップホップ・トラックメイカー・シンガー・DJ と表現の幅を絞らず、CIRRRCLE, pavilion xool,Utae など 同世代の多彩なアーティストを招集。初の自主企画ながらも 150 人超の動員を記録しソールドアウト。
2019 年 4 月、新メンバーとして sadakata(VJ) が加入し現体制に。ボーカル age の美声、曲を繋いで演奏する DJ ライクなパフォーマンス、映像と楽曲のシンクロ率の高さが武器のライブには定評があり、イベンター・DJ・ ブッキングマネージャーなど、各所から出演オファーが殺到中。多い月は 10 本近くイベントに出演することも。 初見のオーディエンスから対バンアーティストまでをも虜にし、着々とファンを増やしている。
時はサブスク戦国時代。Billie Eilish, BTS, Black Pink などを筆頭に、加速度的にボーダレスな化が進む 世界の音楽市場に向けて、日本発信で真正面から勝負できるアーティストになることを目指す。

<p class="text"><a href="https://twitter.com/gato_official_?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/gato_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26003154/interview_200226_syu_themcfaddin-1440x960.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-346633" /></div>
<strong>the McFaddin</strong>
関西を中心に活動中の5人組ロックバンド。
ヒップホップ、ニューウェイブ、エレクトロ等メンバーそれぞれのルーツとなるサウンドを詰め込んだ、1st Full Album「Rosy」を2019年7月に発売。ネットストアにおいて入荷後すぐにソールドアウトになるなど注目を集める。
同年9月に自身初の海外フェス公演を行い、全編現地にて撮影を行ったMV「N.E.O.N.」を公開した。
全編VJを導入しているロックバンドとして、多方面にて活動中。
現在では主催ナイトイベント「dip.」を京都METROにて定期開催しており、DJ、rapper、トラックユニットなど多彩なカルチャーをミックスしたパーティを行なっている。

<p class="text"><a href="https://www.themcfaddin.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/the_mcfaddin?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/the_mcfaddin/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/26003144/interview_200226_syu_POINTHOPE-1440x810.jpg" alt="種 -Syu-" width="1440" height="810" class="aligncenter size-medium wp-image-346631" /></div>
<strong>POINT HOPE</strong>
Alternative music group from Tokyo

<p class="text"><a href="https://pointhope.tokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/pointhope_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/pointhopegroup/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/gatoravenknee-200217/345791/</guid>
		<title>ravenkneeとgatoによるスプリットツアー＜unite 9＞が開催決定！東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、岡山の6都市にて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gatoravenknee-200217/345791/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gatoravenknee-200217/345791/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 12:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=345791</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年、1stフルアルバム『the ERA』のリリースや、渋谷WWWにて初のワンマンライブを開催したravenkneeと、昨年10月にpavilion xoolプロデュースによる2nd EP『miss u／C U L8er』をリリースしたことでも話題となったgatoとの2組によるスプリットツアー＜unite 9＞が4月より開催されることが決定した。ツアーは東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、岡山の6都市での開催となり、チケットの先行予約もスタートした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/17102855/music200217_gatoravenknee_2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ravenknee" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/17102855/music200217_gatoravenknee_2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/17102855/music200217_gatoravenknee_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ravenknee</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=gato" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>gato</strong></a>によるスプリットツアー<strong>＜unite 9＞</strong>が4月より開催されることが決定した。ツアーは東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、岡山の6都市にて開催される。

<h3>全国6都市を巡るravenkneeとgatoのツアー＜unite 9＞が開催決定</h3>

東京を拠点に2017年12月に始動し、<strong>＜SUMMER SONIC 2018＞</strong>への出演や、1stフルアルバム<strong>『the ERA』</strong>をリリースした<strong>ravenknee</strong>。昨年12月には<a href="https://qetic.jp/?s=渋谷WWW" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>渋谷WWW</strong></a>でのワンマンライブも開催し、新たな時代の最前線を担う旗手として注目を集めている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=345801" rel="attachment wp-att-345801"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/17102855/music200217_gatoravenknee_2-1920x1280.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-345801" /></a>

<h3>ravenknee - Pick you up （Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"></div>

<strong>gato</strong>はDJライクなパフォーマンスやVJ映像で視覚と聴覚を同時に刺激するライブでも着々とファンを増やし続けている。昨年10月には<a href="https://qetic.jp/?s=pavilion+xool" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>pavilion xool</strong></a>プロデュースによる2nd EP<strong>『miss u／C U L8er』</strong>をリリースしたことでも話題に上がった。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=345799" rel="attachment wp-att-345799"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/17102851/music200217_gatoravenknee_1-1920x1284.jpg" alt="gato" width="1920" height="1284" class="alignnone size-large wp-image-345799" /></a>

<h3>gato - dawn ［prod by pavilion xool］ （Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"></div>

尚、チケットの先行予約もスタートした。各々の自主企画に出演し合うなど親交の深い2組だが、合同ツアーは今回が初となる。これからの音楽シーンを盛り上げていく、同世代の若き2組が創り上げる刺激的な夜をお見逃しなく！　

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>unite 9</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=345804" rel="attachment wp-att-345804"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/17102914/music200217_gatoravenknee_4-1920x2691.jpg" alt="ravenknee × gato split tour" width="1920" height="2691" class="alignnone size-large wp-image-345804" /></a>

4月23日（木）
岡山CRAZY MAMA 2nd Room
OPEN 18：30／START 19：00 
ADV ￥2,000／DOOR ￥2,500 （1D別）
出演：ravenknee／gato／and more

4月24日（金）
福岡 Kieth Flack
OPEN 18：30／start 19：00
ADV ￥3,000／DOOR ￥3,500 （1D別）
出演：ravenknee／gato／DJ SHOTA-LOW／DJ 星原喜一郎／and more

4月29日（水・祝）
大阪 CONPASS
OPEN 18：00／START 18：30
ADV ￥2,500／DOOR ￥3,000 （1D別）
出演：ravenknee／gato／the McFaddin／and more

4月30日（木）
名古屋 Live＆Lounge Vio
OPEN 18：30／START 19：00
ADV ￥2,500／DOOR ￥3,000 （1D別）
出演：ravenknee／gato／EASTOKLAB／and more

5月10日（日）
仙台 CLUB SHAFT
OPEN 16：00／START 17：00
ADV ￥2,500／DOOR ￥3,000 （1D別）
出演：ravenknee／gato／Dansa med dig／DANDRESY／DJ NIGHT VACATION／DJ 星原喜一郎／DJ hatch／VJ RICO

5月22日（金）
新宿 MARZ
OPEN 19：00／START 19：30
ADV ￥3,000／DOOR ￥3,500 （1D別）
早割 ￥2,500 （1D別）
出演：ravenknee／gato

<strong>チケット先着先行予約</strong>
東京・大阪・名古屋・仙台・岡山公演
〜2月20日（木）23:59

福岡公演
〜3月1日（日）23:59

<a href="https://eplus.jp/ravenknee-gato_ofhp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京・大阪・名古屋・仙台・岡山チケット</a>

<a href="https://t.livepocket.jp/e/gatoravenknee0424" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">福岡チケット</a>

<a href="https://qetic.jp/interview/ravenknee-2019-pickup/338827/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ravenknee interview</a>

<a href="https://qetic.jp/interview/gato-pavilionxool-pickup/335908/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">gato × pavilion xool interview</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/ravenknee-2019-pickup/338827/</guid>
		<title>新時代のポップスを牽引するravenkneeが語る、いま求められるジャンルレスな音楽観とは</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ravenknee-2019-pickup/338827/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/ravenknee-2019-pickup/338827/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 09:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[澤田 格]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=338827</guid>
<![CDATA[<summary><p>8月11日に渋谷clubasiaで開催された自主企画＜The era of turmoil＞。そこで観たravenknee（レイベンニー）のパフォーマンスに感じたテンションの高揚は、今でもはっきりと覚えている。幸福につながる道のような歌、ロックバンドの生々しい躍動感、EDMのポップなトランス感、土着的かつ夢見心地な多国籍性、どこか陰のあるアンビエンスに感じる深み。さまざまな要素を圧倒的なダイナミクスで表現するスタイルは次世代のビッグシングと呼ぶにふさわしい。今回は、そんなravenkneeの豊かな音楽性の成り立ちや、彼らを取り巻くシーンの現在～ポップミュージックの未来などについて、メンバー全員に集まってもらって話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104318/ravenknee-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ravenknee" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104318/ravenknee-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104318/ravenknee.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>8月11日（日）に渋谷clubasiaで開催された自主企画＜The era of turmoil＞。そこで観たravenknee（レイベンニー）のパフォーマンスに感じたテンションの高揚は、今でもはっきりと覚えている。幸福につながる道のような歌、ロックバンドの生々しい躍動感、EDMのポップなトランス感、土着的かつ夢見心地な多国籍性、どこか陰のあるアンビエンスに感じる深み。さまざまな要素を圧倒的なダイナミクスで表現するスタイルは次世代のビッグシングと呼ぶにふさわしい。今回は、そんなravenkneeの豊かな音楽性の成り立ちや、彼らを取り巻くシーンの現在～ポップミュージックの未来などについて、メンバー全員に集まってもらって話を聞いた。

そして、ravenkneeは、11月28日（木）に大阪・Pangeaで関西では初となる自主企画を、12月5日（木）には東京・WWWで初のワンマンライブを開催する。このインタビューを読んでから出かければ、さらに楽しい時間が過ごせるであろう、ライブならではの興味深いサウンドの仕掛けにも言及した内容にもなっているので、その点にも注目していただきたい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104820/IMG_5103.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-338830" /></div>

<h2 class="fade-up">Interview：ravenknee</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは10月23日にリリースされた1stフルアルバム『the ERA』について、お伺いします。オルタナティブなロックやフォーク、ハウス～EDM、アンビエントなエレクトロニカなどを融合するスタイルは、どのように形成されていったのでしょうか。</strong>

<strong>松本 祥（以下、祥）</strong>　自分たちの好きな音楽の狭間を探しつつ、多くの人に届くような曲を作りたいっていうスタンスは、ravenkneeが動き出した頃からありました。そのうえで、アルバムを作るにあたって、リファレンスとして出したバンドがいくつかあって、例えばアイスランドのオブ・モンスターズ・アンド・メン（Of Monsters And Men）。そこに日本語詞も英語詞もありますけど、僕らなりの言葉と打ち込みのダンスミュージックの要素をうまく混ぜられないかなとか、考えてました。

<strong>松本 一輝（以下、一輝）</strong>　オブ・モンスターズ・アンド・メンみたいな、北欧の寒い国だからこそ生まれる冷たい質感がすごく好きなんです。歌メロもすごくいい曲が多いし、その風情にEDMの強烈なドロップを突っ込んだら面白いかもって話してましたね。

<strong>――その感覚はアヴィーチー（Avicii）に近いと思うんですけど、そこまでエレクトロニックな派手さはなくて、もう少しインディーやオルタナティブロック寄り。リード曲“Pick you up”のビルドアップは、少し奥で鳴ってるドラムフィルがすごくバンドらしくてカッコいいですし、“Earth”の生音と打ち込みのバランスも、絶妙にレンジの広いポップ感が出ています。</strong>

<strong>安田 照嘉（以下、安田）</strong>　アヴィーチーも好きですし、デモの段階ではもろに“EDM”みたいな曲もいくつかありましたよ。“Earth”は特にそうでした。

<strong>祥</strong>　僕らはまずバンドサウンドを入れていく前に、打ち込みでデモを作るんですけど、その段階だと、アヴィーチーとかケミカル・ブラザーズ（The Chemical Brothers）とかプロディジー（Prodigy）みたいな、けっこうゴリゴリしたエレクトロサウンドが多いんです。

<strong>一輝</strong>　でもギターとドラムとベースのバンドサウンドって、シンセサイザーの打ち込みより音が弱いというか、マットな質感だから、デモの段階で余白がないと、両者を合わせたときに埋もれちゃうんです。ガチガチのエレクトロから音をある程度抜いて、生音を足していくときに、おっしゃってくれたような、僕ららしさが生まれるんだと思います。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>ravenknee - Pick you up（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/r6_t1W_wyvc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──北欧を思わせる質感もそうですが、オリエンタルなスケールも随所に入ってきます。そういった多国籍性のルーツはどこにあるのでしょう。</strong>

<strong>安田</strong>　ジョー（祥）くんが民謡にめちゃくちゃはまってて、ものすごい数の音源を持ってるんです。

<strong>祥</strong>　一時期、漁りまくってました。TSUTAYAの民謡コーナーで何十枚もCDを借りたり、インターネットで1日中民謡のサンプルを探して集めたりしてました。

<strong>──そして『the ERA』をリリースされてから約1カ月が経ちましたが、周囲の反応を受けて、思うことはありますか？</strong>

<strong>祥</strong>　まずTwitterの呟きとか、ライブ会場で直接もらえる声とか、思った以上に反響があったことは本当にありがたいです。そんななかで、やっぱりリード曲にしている“Pick you up”に話題が偏るのかと思っていたら、そんなことは全然なかったことも、めちゃくちゃ嬉しいですね。“いちばん好き”とか“感動した”って言ってくれる曲が、人によって全然違う。それって、たくさんの人たちがアルバム全体を聴いて楽しんでくれてるってことだから。

<strong>東 克幸（以下、東）</strong>　僕の個人的な趣味としても、同じような曲が並んでるアルバムも統一性があっていいとは思うんですけど、いろんなパターンの曲があるアルバムのほうが好きで、『the ERA』もそういう作品にしたいと思ってたんで、意図したことが伝わってよかったです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>ravenknee - ubugoe（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/u9H4BZ0UKAQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そしてravenkneeと言えばライブ。私は直近で、8月11日に渋谷clubasiaでLucky Kilimanjaroとthe engyを迎えて開催された自主企画を観ました。clubasiaってキャパが300人くらいの会場のなかでは、天井も高くてフロアからも視界を遮るものがないから、すごく広く感じるじゃないですか。そこで感じたのは、演奏する会場が大きければ大きいほど映えるバンドだなって。</strong>

<strong>祥</strong>　めちゃくちゃ大きな場所でライブをしたい想いはずっとあります。実際に“Pick you up”や“Earth”は、何万人もいるライブ会場を想像しながら作ったので、みんなで歌えるメロディやコーラスが入ってますし。じゃあ、そのうえで今やってるライブはどうなのかとなると、まだまだ試行錯誤を繰り返している段階なんですけど、最近はすごくよくなってきたように思います。

<strong>一輝</strong>　VJがいたことがあったり、CD通りに演奏しようとしたこともあったり、本当にいろいろ試行錯誤しましたし、それはずっと続くんでしょうけど、最近になってひとつ仕上がってきた感触はあります。例えば、専門的な話ですけど、正確なリズムの拍に対して、今までは少し後ろでギターを弾いてたところを、クリックとギリギリの競争をして勝つようなイメージで前に持ってきたことで、明らかに評価が上がったんです。</p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104901/IMG_5444.jpg" alt="ravenknee" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338837" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104908/IMG_5473.jpg" alt="ravenknee" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338838" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104916/IMG_5678.jpg" alt="ravenknee" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338839" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/21115817/IMG_6048.jpg" alt="ravenknee" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338878" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104932/IMG_6038.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338842" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──BPMに対して気持ち溜めるよりも突っ込むほうがエモーショナルな感じはします。</strong>

<strong>一輝</strong>　そうですね。あとは僕自身、DJを始めたことも大きくて。

<strong>──曲間を開けずに繋ぐとか？</strong>

<strong>一輝</strong>　それもそうですし、あとは同期ってあらかじめ用意している音源を流す決まったものじゃないですか。そこにDJ的な感覚で、現場の雰囲気に合わせてエフェクトをかけるとか、同期を生き物のように扱うことで、各々の演奏も自由度が高まったんです。そういうことがすごく楽しくて。お客さんからしたら、何がどうなってるのかなんて、明確にわかることではないですけど、その臨場感は確実に伝わっていると思います。

<strong>安田</strong>　一輝さんと東さんは、そういうときの発想や、普段からやってることや動きが、本当に面白いんです。そこはravenkneeの強みだと思います。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21105017/IMG_6289.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-338851" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104944/IMG_6079.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-338844" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──東さんはどんなところが面白いのですか？</strong>

<strong>安田</strong>　一輝さんのギターの話にも繋がるんですけど、エレクトロのクリックに対しての位置が独特なんです。リズムに回転が見えるんですよ。

<strong>東</strong>　感覚的なことなんですけど、それはすごく意識してます。直線的なエレクトロのビートにたわみをつけるようなイメージです。

<strong>安田</strong>　僕はそんな東さんならではのビートの回転に、いかにうまく乗っかっていけるかにチャレンジしてるんですけど、すごく難しいです。

<strong>東</strong>　僕のことを理解しようとすごく努力してくれるテル（安田）と、ちゃんとロジカルなことを考えて練習する一輝と感覚でやっちゃう僕と、バランスが取れているってことで。

<strong>安田</strong>　感覚的にすごいことをやってのける東さんと、わからないことはちゃんと説明してくれる一輝さんがいて、そこでベースを弾けていることは、すごく楽しいし、エレクトロと生音を融合させるカッコいいバンドってたくさんいるけど、そのなかでravenkneeだからこそのグルーヴがしっかり立っているんだと思います。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21105008/IMG_6185.jpg" alt="ravenknee" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338849" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104922/IMG_5874.jpg" alt="ravenknee" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338840" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104927/IMG_5977.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-338841" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104957/IMG_6154.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-338847" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21105012/IMG_6214.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-338850" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──リズムやサウンドのデザインが生むそこにしかない時間軸や景色はrevenkneeの特化したポイントだと思います。そしてそういった特徴をまとめあげるフロントマンの祥さんは、ravenkneeの見られ方をどう意識していますか？</strong>

<strong>祥</strong>　“こんなの初めて”って思ってもらえるだけの、曲のパワーとライブ感は味わってもらえると自負しています。日本語のJ-POPとＥＤＭがどっちも半端な形ではなく、ちゃんと炸裂してますね。だからとにかくライブに来てほしいです。

<strong>一輝</strong>　僕らが提案していることが“最新型”だと思ってもらえるような曲作りやライブをしているつもりだし、余裕でそうなってると思います。音もそうだし、祥くんはフロントマンとしてめちゃくちゃいい。だから、今現在ライブに来てくれている人たちにはすごく感謝しつつ、まだ来たことがない人たちも、さすがにそろそろ来てほしいんですよ。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/21125132/IMG_6253.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-338895" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21105021/IMG_6296.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-338852" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104948/IMG_6140.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-338845" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ravenkneeと世代の近いバンドやトラックメイカー、DJたちが仕掛けるシーンも、今すごく面白いと思うんですけど、どうでしょう。</strong>

<strong>祥</strong>　そうですね。gatoとかphaiとか、やろうとしていることが新しくて、カッコいいバンドやユニットが、同じスタート地点にいたことは大きかったです。11月28日（木）に大阪のPangeaでやる自主企画に出てくれるthe McFaddinも、その熱量を共有できていると思いますし、Omoinotakeも前から仲良しだし。

<strong>──何かがうごめいている感じが刺激的で、実際に私自身も遊びに出る回数は増えました。</strong>

<strong>祥</strong>　拡散力も爆発力もある、大きなエネルギーを秘めたシーンが生まれようとしている感じはありますよね。そういう自分たちの居場所があるのはすごくいいこと。でも、そこにいるみんなそうだと思うんですけど、僕たちも活動の幅を決めているわけではなくて、大きなフェスにも、ライブハウスにもクラブにも出たいし、変なこだわりは持ちすぎないようにするべきだとは思ってます。いろんなところに出て、いろんな人たちに届けたい。そうやって、それぞれのやり方でみんなが有名になって、「あの辺ってすごいよね」みたいな感じで言われたらいいですね。

<strong>──そこにある気概はオルタナティブなものですか？もっとニュートラルにポップスターを目指してるんですか？</strong>

<strong>祥</strong>　シンプルにポップスでありたいです。インダストリアルも好きだし、静かなアンビエントや、ピアノだけの曲とかも聴きますし、ポップでなくてもクリエイティブでオリジナルな音楽には憧れます。でも、やっぱりなりたいと思うのはポップスター。

<strong>──チャレンジングに新しい価値観やスタンダードを提示していく姿勢に、すごく惹かれるんです。</strong>

<strong>祥</strong>　ポップスとして、今までに誰も行ったことのないことのない場所を作りたいんですよね。

<strong>一輝</strong>　ポップスの概念そのものを拡張したいです。

</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104826/IMG_5147.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338831" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/21121144/IMG_5225.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338881" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/21121139/IMG_5213.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338880" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104843/IMG_5279.jpg" alt="ravenknee" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338834" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104854/IMG_5343.jpg" alt="ravenknee" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338836" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104847/IMG_5335.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338835" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その上で、2020年のポップスのフィールドはどうなっていくと思いますか？</strong>

<strong>一輝</strong>　音楽をやること自体がますます簡単になってくると思うんです。いろんな人がいろんな音楽を作れるようになる。生楽器も電子音楽も、トラックメイカーもバンドも、ジャンルも、縦割り構造なんてなくなって、垣根なく縦横無尽に行ったり来たりする流れはさらに進んでいくと思います。

<strong>──ジャンルの流行は10年単位で繰り返すと言いますし、大雑把に振り返っても、確かにそうだと思うんですけど、よく言われているように、もうそのサイクルは切れたと思うんです。アルバム単位で言えば、近年は特に、マルチスタイルの作品がおもしろくなってきていますし。</strong>

<strong>安田</strong>　バンドで言えばThe 1975とかもそうですよね。今年出した新曲だって、めちゃくちゃハードでパンクな曲がきたかと思えば、次は思いっきりＵＫガラージみたいな。僕がベースを始めた頃は、こんな時代になるとは思ってもいなかったけど、誰もがいろんな曲を聴けて作れる流れはどんどん進んでいくと思いますし、この先、どんな音楽が出てくるんでしょうね。

<strong>一輝</strong>　作る側の間口が広がって聴く側も含めて多様化することは、ポップスの拡張を考える上でプラスになると僕は思ってます。

<strong>祥</strong>　バンドサウンドとエレクトロの融合って、言葉では言ってますけど、その概念自体は新しいものでもなんでもなくて。そんな時代だからこそ、個性の強い4人だからこそできる混ぜ方とか、あえてバンドサウンドに振りきるとか、おもいっきりエレクトロな曲を作るとか、歌詞も同じ人が書いているようには思えないバリエーションとか、いろんなことにどんどん挑戦していきたいです。そして2020年はもっともっと大きな会場でライブができるようになりたいと思ってます。

<strong>──そのための橋渡しとなるのが、11月の大阪・pangeaでの自主企画と東京・ＷＷＷでの初ワンマン。</strong>

<strong>祥</strong>　まさにそうで、絶対にいいライブにします。
</p></div>


<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21104953/IMG_6144.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-338846" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by TAISHI IWAMI
Photo by fukumaru
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21115202/191002_ravenkneemv_01.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-338873" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ravenknee</strong>


<a href="https://ravenknee.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/ravenknee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/21200428/interview_ravenknee1121-flyer.jpeg" alt="ravenknee" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338970" /></div>

<p class="name">ravenknee presents＜The era of turmoil at OSAKA Shinsaibashi Pangea＞</p>
<p class="text">2019.11.28日（木）
大阪･心斎橋Pangea
OPEN　18：30／START 19：00
ADV／DAY ¥3,300（＋1D）
w／the McFaddin、Omoinotake
</p>

<p class="name">ravenknee ONE MAN LIVE＜The era of turmoil at TOKYO shibuya WWW＞</p>

<p class="text">2019.12.05（木）
東京･渋谷WWW
OPEN　18：45／START　19：30
ADV／DAY ¥3,300（＋1D）

</p>

<a href="https://eplus.jp/ravenknee/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>


<div class="separator"></div>


<h2 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21115206/191002_ravenkneemv_02.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-338874" /></div>

<p class="name">the ERA</p>

<p class="text">2019.10.23（水）
ravenknee
LACD-0301／¥2,273（＋tax）

【track list】
1.The era of turmoil
2.ubugoe
3.Pick you up
4.Earth
5.I wanna stay
6.青の魔法
7.AJISAI
8.Turn Around
9.透明な街
10.秒針の鼓動
11.daydreaming -rearranged-
</p>

<a href="https://lnk.to/42e0UikD"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ストリーミング／ダウンロードはこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ravenkneemv-191002/333524/</guid>
		<title>ravenkneeニューアルバム『the ERA』から“Pick you up”MV公開｜アーティストビジュアルも同時解禁！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ravenkneemv-191002/333524/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ravenkneemv-191002/333524/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Oct 2019 12:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=333524</guid>
<![CDATA[<summary><p>10月23日(水)に発売されるravenkneeの1stフルアルバム『the ERA』に収録されている“Pick you up”のミュージックビデオが公開。MVの公開と同時に新アーティストビジュアルも公開され、アルバム発売を記念したステッカーを配布するとも発表。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/02142140/191002_ravenkneemv_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ravenknee mv" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/02142140/191002_ravenkneemv_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/02142140/191002_ravenkneemv_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>10月23日(水)に発売される<a href="https://qetic.jp/?s=ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">ravenknee</span></a>の1stフルアルバム<a href="https://qetic.jp/?s=the+ERA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">『the ERA』</span></a>に収録されている“<a href="https://qetic.jp/?s=Pick+you+up" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">Pick you up</span></a>”のミュージックビデオが公開。

<h2>美しい光が印象的なMVが公開</h2>

今回公開された“<strong>Pick you up</strong>”のMVは、道路に寝転ぶ<strong>ravenknee</strong>のボーカルjoe matsumotoの姿からスタート。その後、工場跡のような屋内でバンドメンバーが演奏する姿が映し出される。映像は様々な光で美しく彩られ、EDM的アプローチのバンドサウンドを表現したMVになった。

また、MVの公開と同時に<strong>新アーティストビジュアルも公開</strong>され、初の<strong>アルバム発売を記念したステッカー</strong>を配布するとも発表。取り扱う場所は随時発表されるとのことなので、ravenkneeオフィシャルホームページやSNSをチェックしてみて。

<h3>ravenknee - Pick you up(Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/r6_t1W_wyvc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>初自主企画ライブを大阪、ワンマンライブを東京で開催</h3>

ravenkneeは11月29日に<strong>大阪・心斎橋Pangeaにて初自主企画を</strong>、12月5日には<strong>自身初となるワンマンライブを東京・渋谷WWWにて開催</strong>することも決定している。チケットは一般発売がスタートしているので、売り切れる前に早めにゲットしよう。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=333525" rel="attachment wp-att-333525"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/02142140/191002_ravenkneemv_01.jpg" alt="ravenknee mv" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-333525" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ravenknee presents
「The era of turmoil at OSAKA Shinsaibashi Pangea」</h3>
2019.11.28（木） 
OPEN 18:30／START 19:00
大阪･心斎橋Pangea
ADV／DOOR ￥3,300（1ドリンク別）
<a href="https://ravenknee.com/infomations/91"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h3>ravenknee ONE MAN LIVE
「The era of turmoil at TOKYO shibuya WWW」</h3>
2019.12.5（木）
OPEN 18:45／START 19:30
東京･渋谷WWW
ADV／DOOR ￥3,300（1ドリンク別）
<a href="https://ravenknee.com/infomations/92"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>the ERA</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=333526" rel="attachment wp-att-333526"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/02142145/191002_ravenkneemv_02.jpg" alt="ravenknee mv" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-333526" /></a>

2019.10.23（水）
ravenknee
LACD-0301／¥2,273（＋tax）

【track list】
1.The era of turmoil
2.ubugoe
3.Pick you up
4.Earth
5.I wanna stay
6.青の魔法
7.AJISAI
8.Turn Around
9.透明な街
10.秒針の鼓動
11.daydreaming -rearranged-

<a href="https://lnk.to/42e0UikD"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ravenknee-190920/332386/</guid>
		<title>ravenknee、初のフルアルバム『the ERA』のジャケットビジュアルとティザー映像が公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ravenknee-190920/332386/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ravenknee-190920/332386/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 12:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[澤田 格]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=332386</guid>
<![CDATA[<summary><p>歌の良さ、サウンドデザインのセンス、プリミティヴな演奏力の高さで俄然注目度を集めている5人組バンドravenknee。10月23日（水）に発売の1stフルアルバム『the ERA』のジャケットビジュアルとティザー映像が公開された。同アルバムから「Pick you up」が本日から先行配信スタートし、タワーレコード渋谷店にて同楽曲が100円シングルとして発売開始した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/20194056/190807_ravenknee_Aphoto-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ravenknee" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/20194056/190807_ravenknee_Aphoto-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/20194056/190807_ravenknee_Aphoto.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>歌の良さ、サウンドデザインのセンス、プリミティヴな演奏力の高さで俄然注目度を集めている4人組バンド<a href="https://qetic.jp/?s=ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ravenknee</a>。10月23日（水）に発売の1stフルアルバム<a href="https://qetic.jp/?s=the+ERA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『the ERA』</a>のジャケットビジュアルとティザー映像が公開された。

<h3>「Pick you up」の先行配信がスタート</h3>

同アルバムから「Pick you up」が本日から先行配信スタートし、タワーレコード渋谷店にて同楽曲が100円シングルとして発売開始した。取り扱い店舗ではravenkneeロゴステッカーが配布され、店舗は今後随時追加される予定なので、ぜひオフィシャルホームページやSNSをチェックしてほしい。

<h3>ravenknee - 1st Full Album『the ERA』（Teaser）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4QTiddWCyso" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/20194234/ravenknee_the-ERA_JKT-1440x1440.jpg" alt="ravenknee" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-332397" />

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>1st Full Album「the ERA」</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/20194234/ravenknee_the-ERA_JKT-1440x1440.jpg" alt="ravenknee" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-332397" />

2019年10月23日（水）
ravenknee
LACD-0301
￥2,273（+tax）

収録曲
1.The era of turmoil
2.ubugoe
3.Pick you up
4.Earth
5.I wanna stay
6.青の魔法
7.AJISAI
8.Turn Around
9.透明な街
10.秒針の鼓動
11.daydreaming -rearranged-


<a href="https://lnk.to/42e0UikD"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ravenknee-190908/330623/</guid>
		<title>突然変異バンド・ravenknee、1stアルバム『the ERA』収録曲「Pick you up」が配信リリース決定｜“100円シングル”の発売も予定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ravenknee-190908/330623/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ravenknee-190908/330623/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 12:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kate Inoue]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=330623</guid>
<![CDATA[<summary><p>10月23日（水）に発売予定のravenkneeの1stフルアルバム『the ERA』の収録曲「Pick you up」が9月18日（水）から配信リリースされることが決定した。昨年＜SUMMER SONIC 2018＞大阪公演にも出演し、12月5日（木）には渋谷WWWにてワンマンライブ＜The era of turmoil at TOKYO shibuya WWW＞の開催を予定している突然変異バンド・ravenknee。そんな彼らが9月18日に配信リリースする楽曲「Pick you up」が急遽タワーレコード渋谷店ほかにて、“100円シングル”として発売されることが同時に発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1439" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/09191103/music190909_ravenknee_main-1440x1439.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ravenknee" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/09191103/music190909_ravenknee_main-1440x1439.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/09191103/music190909_ravenknee_main-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/09191103/music190909_ravenknee_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/09191103/music190909_ravenknee_main-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>10月23日（水）に発売予定のravenkneeの1stフルアルバム『the ERA』の収録曲<span class="colorline">「Pick you up」</span>が9月18日（水）から配信リリースされることが決定した。

<h3>“100円シングル”としての発売も</h3>
昨年<span class="colorline"><a href="https://qetic.jp/?s=＜SUMMER+SONIC+2018＞" rel="noopener noreferrer" target="_blank">＜SUMMER SONIC 2018＞</a></span>大阪公演にも出演し、12月5日（木）には渋谷WWWにてワンマンライブ＜The era of turmoil at TOKYO shibuya WWW＞の開催を予定している突然変異バンド・<span class="colorline"><a href="https://qetic.jp/?s=ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ravenknee</a></span>。そんな彼らが9月18日に配信リリースする楽曲「Pick you up」が急遽タワーレコード渋谷店ほかにて、“100円シングル”として発売されることが同時に発表された。

また、ミックスエンジニアにSuchmosの「STAY TUNE」を担当したことでも知られる藤井亮佑を迎えた今楽曲「Pick you up」は、9月16日（月）にはJ-WAVE（81.3FM）番組プログラム「SONAR MUSIC」にて初オンエアされる。ravenkneeが新たに提案する世界水準のアンセムは必聴。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=330653" rel="attachment wp-att-330653"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/09191136/music190909_ravenknee_1-1920x1280.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-330653" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Pick you up</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=330652" rel="attachment wp-att-330652"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/09191103/music190909_ravenknee_main-1920x1918.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1918" class="alignnone size-large wp-image-330652" /></a>

2019.09.18（水）
ravenknee
LASCD-0088／ ¥100（+tax）
Track List：
1.Pick you up
<a href="https://apple.co/2lH7TyJ" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>the ERA</h3>
2019.10.23（水）
ravenknee
1st Full Album「the ERA」
LACD-0301／¥2,273（+tax）
Track List：
1.The era of turmoil
2.ubugoe
3.Pick you up
4.Earth
5.I wanna stay
6.青の魔法
7.AJISAI
8.Turn Around
9.透明な街
10.秒針の鼓動
11.daydreaming -rearranged-
<a href="https://ravenknee.com/discographies" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>The era of turmoil at OSAKA Shinsaibashi Pangea</h3>
2019.11.28日（木）
大阪･心斎橋Pangea
OPEN 18:30／START 19:00
w／TBA
TICKET ¥3,300（+1D）
e+
<a href="https://eplus.jp/ravenknee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/ravenknee/</a>
チケットぴあ（Pコード：162-749）
<a href="http://w.pia.jp/t/ravenknee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://w.pia.jp/t/ravenknee/</a>
ローソンチケット（Lコード：51685）
<a href="https://l-tike.com/ravenknee19theera/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/ravenknee19theera/</a>
LINE TICKET
<a href="https://ticket.line.me/sp/ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://ticket.line.me/sp/ravenknee</a>
お問い合わせ：
ホットスタッフ・プロモーション
03-5720-9999（平日12:00～18:00）
<a href="https://ravenknee.com/infomations/91" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>The era of turmoil at TOKYO shibuya WWW</h3>
2019.12.05（木）
渋谷WWW
OPEN 18:45／START 19:30
TICKET ¥3,300（+1D）
e+
<a href="https://eplus.jp/ravenknee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/ravenknee/</a>
チケットぴあ（Pコード：162-749）
<a href="http://w.pia.jp/t/ravenknee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://w.pia.jp/t/ravenknee/</a>
ローソンチケット（Lコード：76792）
<a href="https://l-tike.com/ravenknee19theera/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/ravenknee19theera/</a>
LINE TICKET
<a href="https://ticket.line.me/sp/ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://ticket.line.me/sp/ravenknee</a>
お問い合わせ：
ホットスタッフ・プロモーション
03-5720-9999（平日12:00～18:00）
<a href="https://ravenknee.com/infomations/92" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ravenknee-190813/326762/</guid>
		<title>ravenknee、初のフルアルバム『the EAR』10月発売決定｜東京・大阪にてリリース記念ライブ開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ravenknee-190813/326762/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ravenknee-190813/326762/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Aug 2019 13:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[照屋良知]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=326762</guid>
<![CDATA[<summary><p>ravenkneeの初ライブの場所でもある渋谷clubasiaにて、Lucky Kilimanjaroとthe engyを迎えた自身の配信シングル「ubugoe」のリリースイベントの中で、彼らにとって初となるフルアルバム『the ERA』を10月23日（水）に発売することが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13141959/music190813ravenknee_1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ravenknee_1" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13141959/music190813ravenknee_1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13141959/music190813ravenknee_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ravenknee</strong></a>の初ライブの場所でもある渋谷clubasiaにて行われた、Lucky Kilimanjaroとthe engyを迎えた自身の配信シングル「ubugoe」のリリースイベントの中で、彼らにとって初となるフルアルバム『<strong>the ERA</strong>』を10月23日（水）に発売することが発表された。


<h3>東京・大阪にて『the ERA』リリース記念ライブも開催</h3>


今作は、イギリスや北欧を中心とした世界中の音楽的ルーツを唯一無二のセンスで色濃く抽出し、エッジーに煮詰め、ポップミュージックに仕上げられた楽曲たちが新たな時代の幕開けを提示するアルバムとなっている。




<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=326763" rel="attachment wp-att-326763"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13141959/music190813ravenknee_1-1920x1280.jpg" alt="ravenknee_1" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-326763" /></a>



そして、11月28日（木）には大阪での開催は初となる自主企画を心斎橋Pangeaにて、12月5日（木）にはこちらも自身初となるワンマンワイブを東京・渋谷WWWにて開催することが発表された。イープラスにてチケット最速オフィシャル先行受付中のため、検討している方はお早めに！　


<strong>ravenknee - ubugoe（Official Music Video）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/u9H4BZ0UKAQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<strong>ravenknee - OCEAN（Official Music Video）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6bj2idcHdqk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>





<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>the ERA</h3>







ravenknee
2019.10.23（水）リリース
¥2,273（＋tax）

【収録曲】（曲順未定） 
1.The era of turmoil
2.ubugoe
3.Pick you up
4.Earth
5.I wanna stay
6.青の魔法
7.AJISAI
8.Turn Around
9.透明な街
10.秒針の鼓動
11.daydreaming -rearranged- 




<a href="https://ravenknee.com/infomations/87"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>『the ERA』リリース記念ライブ</h3>



<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=326764" rel="attachment wp-att-326764"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/13142007/music190813ravenknee_2-1920x2711.jpg" alt="ravenknee_2" width="1920" height="2711" class="alignnone size-large wp-image-326764" /></a>



<strong>ravenknee presents「The era of turmoil at OSAKA Shinsaibashi Pangea」</strong>
2019.11.28日（木）
大阪･心斎橋Pangea
OPEN　18：30／START 19:00
ADV／DAY ¥3,300（＋1D）
w/TBA


<strong>ravenknee ONE MAN LIVE「The era of turmoil at TOKYO shibuya WWW」</strong>
2019.12.05（木）
東京･渋谷WWW
OPEN　18:45／START　19:30
ADV／ DAY ¥3,300（＋1D）

チケット最速オフィシャル先行受付
8月11日（日）21:00～8月20日（火）23:59
e＋（イープラス）にて販売




<a href="https://ravenknee.com/infomations/88"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>





<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/ravenknee-pickup/326640/</guid>
		<title>ravenkneeが新たな時代の幕開けと共に鳴らす音とは？ポップとエレクトロの狭間でうまれた“ubugoe”から探る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ravenknee-pickup/326640/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/ravenknee-pickup/326640/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 11:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=326640</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月3日（水）に新曲“ubugoe”を配信リリースしたravenknee（レイベンニー）。今回は、ポストロックやエレクトロ、シューゲイザーなど、彼らの音楽的ルーツが色濃く散りばめられつつも、ポップへ昇華した“ubugoe”について、制作背景や楽曲への思いや、8月11日（日）に開催される自主企画についてなどじっくり語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10165224/20190719_qetic-ravenknee-0358-1440x959.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10165224/20190719_qetic-ravenknee-0358-1440x959.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10165224/20190719_qetic-ravenknee-0358.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>7月3日（水）に新曲“ubugoe”を配信リリースしたravenknee（レイベンニー）。デビューEP『PHASES』から約7ヶ月ぶりとなる今作は、ミックスエンジニアに前作同様サカナクション「さよならはエモーション」等々を手掛ける土岐彩香を迎え、平成から令和へと時代を繋ぐようなドラマチックな展開となっている。ポストロックやエレクトロ、シューゲイザーなど、彼らの音楽的ルーツが色濃く散りばめられつつも、ポップへ昇華した“ubugoe”は、新たなravenkneeの幕開けにも感じる楽曲だ。

今回は、この“ubugoe”について、制作背景や楽曲への思いや、8月11日（日）に開催される自主企画についてなどじっくり語ってもらった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ravenknee - ubugoe(Official Music Video)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/u9H4BZ0UKAQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<h2 class="fade-up">INTERVIEW：ravenknee</h2>

<p><strong>――7月3 日にリリースした新曲“ubugoe”の評判がとてもいいですね。</strong>

<strong>松本祥（Vo/Gt以下、祥）</strong>　「ポップだけど、革新的なところを突いていて、聴いたことのない感じだった」と言われたのは嬉しかったですね。

<strong>松本一輝（Gt以下、一輝）</strong>　今までのテイストを加えながらも、聴きやすいように、ポップに仕上げているので、これまでとは違った印象の楽曲になりました。

<strong>――“ubugoe”はみなさんのルーツが散りばめられていて、それが「革新的」と言われる部分に繋がっていると思うのですが、作る上で、どんなことをイメージしましたか？</strong>

<strong>祥</strong>　僕が高校２年生ぐらいの時に、なんとなく一人でいっぱい曲を作ってた時期があって、特に披露をするとかもなく溜め込んでたストックがあるんです。構成も決まってなくて、歌詞もなくて、メロディーとコードだけある曲で、いつかバンドをやる時に、できたらなっていうような。今までそのストックを弾き語り、僕が90%くらいトラックを作り込んだものをみんなに渡してたんですけど、今回は、ギターと声だけで録ったやつをみんなに送って、そこから組み立てていくっていう新しい形で、初めて作ったやつですね。

<strong>一輝</strong>　自分は“daydreaming”（2017年12月に自主制作にて発表した楽曲）の感じがすごく好きなので、そういう北欧のテイストのギターリフと、それにのっかるようなシンセサイザーのリフを重ねられたらいいなと思いました。祥くんからもらった音源に、その２本だけを１コーラスつけて送り返して、それを元にだいたい90%くらい完成させてもらって、それからメンバー全員で構成を削って、足したりしてという感じですね。

<strong>祥</strong>　本当は転調してCメロとかあったんですよ。結局、最後はサビが転調するんですけど、元々はCメロっていうまったく別の転調があって、そこで転調してたんですよね。でも、ごっそり思い切って削ってみたり、ひたすら5時間ぐらいバンドでスタジオに篭って、構成を考えながら作りましたね。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10165212/20190719_qetic-ravenknee-0008-1920x1278.jpg" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-326641" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――制作にはどれくらいの期間かかったんですか？<strong>

<strong>祥</strong>　弾き語りのボーカルをみんなに送ったのは2月末くらいでした。そこからレコーディング撮り終わったのが4月の半ばです。

<strong>一輝</strong>　期間的にはそんな経ってないかもしれないですけど、何回もトラックを作り直したり、そういうので結構労力がかかりましたね。

<strong>――東さんと安田さんは初めて楽曲を聴いた時、どんな印象でしたか？</strong>
 
<strong>安田照嘉（Ba以下、安田）</strong>　弾き語りできたっていうのはすごく新鮮でしたね。祥くんの弾き語りがいいと思って、バンドに入ったというのもあったので。

<strong>東克幸（Dr以下、東）</strong>　トラックが作り込まれてきた時に、それを再現するのがドラムの重要な課題だと思ってたんですけど、フィルの自由さも“ubugoe”の前ぐらいからあがってきてて、色々考えていれられるようになって。鳥が羽ばたいていくイメージを想像しながらプレイしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10165235/20190719_qetic-ravenknee-0460-1920x1278.jpg" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-326645" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10165247/20190719_qetic-ravenknee-0500-1920x1278.jpg" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-326647" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/10183924/20190719_qetic-ravenknee-0566.jpg" alt="" width="2000" height="1331" class="aligncenter size-full wp-image-326654" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>――みなさんの“ubugoe“のイメージは？</strong>

<strong>祥</strong>　まぁ、緑は浮かびました。あくまでポップで壮大で、エレクトロで、空間の広がりがあるようなシューゲイザーまでいかないけど、北欧や民謡系のサンプルを取り入れたり、エレクトロなんですけど、オーガニックなイメージというか。

<strong>安田</strong>　北欧のお祭りはイメージしてましたね。

<strong>一輝</strong>　電子音楽に使われている音色は民族楽器だったりとか、自然っぽさを意識してます。

<strong>安田</strong>　音楽的な面でもジャンル的な面でも、「新しい時代への移り変わり」というのを考えてました。

<strong>一輝</strong>　ある意味、前から一貫してるよね。“新しいことをやっていきたい”っていうのは。</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10165241/20190719_qetic-ravenknee-0477-1920x1278.jpg" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-326646" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>――確かに5月から年号が令和に変わり、時代の移り変わりは感じますよね。以前、インタビューさせてもらった時は、サーキットフェスの出演を控えていたり、ライブの本数も去年に比べて増えていると思うのですが、そういったことを踏まえて、バンドに何か変化はありますか？</strong>

<strong>祥</strong>　すごくありますね。ライブが楽しくて、自信になってきたというか。

<strong>一輝</strong>　「やってやったぜ」みたいな感覚がたまにでてきましたね（笑）。

<strong>安田</strong>　ハプニングを楽しめるようになってきた感じはありますね。

<strong>祥</strong>　あと、ライブ中にテレパシーが通じるような感覚。メンバー間で目だけで話せるような感じがでてきたような気がします。エレクトロバンドといえど、グルーヴとか、フィジカルを大事にしているところもあるので、そういうのが結構難しい課題ではあったんですけど、エレクトロをメインに、例えばエレクトロユニットだったらほとんど２ミックスで出してる感じでよかったりだとか、他にもユニットの難しさもあると思うんですけど、バンドサウンドはバンドサウンドで生音だけでやってるバンドがあったりする中で、結構エレクトロの２ミックスと生音とのバランスみたいな、中音と外音がこうでみたいなのは、すごく難しい課題なんですけど、毎回、ライブごとに小さい課題を考えている中で、クリアしているような気がしていて、それがこの半年間で、自信と楽しさに繋がってる気がします。

<strong>一輝</strong>　僕はできるところは全部ちゃんとリアルタイムでやって、ちゃんとドラムとかにもエレクトロの同期とかを返しているんで、たぶんリアルタイム感っていうのは伝わっていて、電子音楽なんだけど、ライブの生感に繋がっていると信じているんですよね。そういうことを追求していって、やっと形になってきたかたな、と思います。

<strong>祥</strong>　毎回、ライブは少しずつ違いますね。曲の繋ぎとか、セクションのアレンジとか。エレクトロの部分も毎回同じシーケンスが鳴ってる日はないし、エフェクトをかけるタイミングもその日によって違うし。セットリストは決めているんですけど、アレンジは本番でいきなり変わったりとか結構ありますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10165253/20190719_qetic-ravenknee-0629-1920x1282.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-326648" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>――それに対して、周りのお客さんの反応はどうですか？</strong>

<strong>東</strong>　こっちが楽しくなるにつれて、反応もいい方向に変わってきている気がしますね。

<strong>一輝</strong>　ちゃんとやれば伝わると実感しましたね。

<strong>――8月11日には、リリースを記念した自主企画がありますが、どんなライブになりそうでしょうか？</strong>

<strong>祥</strong>　新曲盛りだくさんでいきたいと思っています。まだ音源も公開してないし、ライブもしてないし、本当に誰も聞いたことない曲がたくさんあるんです。ライブでしかやってない曲は結構あるんですけど、それを抜いてもまだ新しい曲がたくさんあるので、そこでお披露目できたらなと思います。

<strong>――楽しみです。今回、企画に出演予定のLucky Kilimanjaro とthe engyとは、どんな繋がりがありますか？</strong>

<strong>祥</strong>　2バンドとも繋がりが深いバンドです。Lucky Kilimanjaroは、revenkneeが結成してから2回目のライブで一緒に共演をしました。初めてあったのはもう少し前ですね。ライブハウスで会ったんですけど、僕、結構コミュ障というか、初対面の人と話が続かない人なんです。そしたらキーボードのまおたき（大瀧真央） ちゃんとかきて、「バンドやってるの？」とか、ただの客だったのに、こっちがすごく質問を受けて。そこからちょいちょいライブハウスで会うようになって、挨拶するようにはなりましたね。the engyは前にやっていたバンドで、2回くらい対バンしましたね。

<strong>安田</strong>　僕はthe engyは普通にファンだったんですよ。ravenkneeを組んだくらいの時に、このバンドでイベントするなら、the engyを呼びたいっていう話をしていたのは覚えてますね。

<strong>祥</strong>　その時、YouTubeにEPのトレイラーくらいしかなくて、メンバー不明みたいな感じだったんですけど、それをてるくんがディグって聴かせてくれて、「日本人！？」みたいな印象でした。

<strong>安田</strong>　そのあと、the McFaddinっていうバンドと仲が良いみたいで、なんやかんや繋がっていたって感じですね。そしたら、同じレーベルに所属することになって、すごく縁の深いバンドになりましたね。

<strong>祥</strong>　いつのまにかレーベルメイトになってましたね。</p></div>


<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10165218/20190719_qetic-ravenknee-0156-1920x1278.jpg" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-326642" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>─――縁のあるバンドが出演されるんですね。今回の自主企画が一つの区切りとして、ravenkneeの次のステップは？


<strong>祥</strong>　やっぱり、より大きい会場でライブがしたいですね。

<strong>一輝</strong>　取り急ぎ、アルバムですね。もう曲は録り終わっているので。

<strong>――どんなアルバムになりそうですか？</strong>

<strong>祥</strong>　今まで通り、エレクトロやクラブミュージック的な方面から攻めるということを意識しながら、ポップの中で新しいことを探そうとしているような局面も持ちつつ、“OCEAN”や“ubugoe”みたいな日本語の壮大なシューゲイザーや僕らのルーツを詰め込んだ作品になると思います。

<strong>一輝　</strong>今回は今までと違って、メンバー全員が関わっている曲が増えていて、その多様性も生まれていると思います。

<strong>祥</strong>　一緒に切磋琢磨してゼロペースから作った曲が結構あります。これまでのEPのようにジャンルが違う曲が目まぐるしく変わるんですけど、1つの物語として構成的に流れをつくれたらなと思います。

<strong>一輝</strong>　より多様性になったから、その間がでてきたって感じですね。いろんな幅がある曲ができたので、その間を繋げる曲ができてきたっていう感じですね。ライブの幅もそれで広がっています。

<strong>――アルバムに収録される曲が、今回の自主企画で聴けるかもしれないですね。楽しみにしてます。</strong>
</p>
</div>


<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10165230/20190719_qetic-ravenknee-0361-1920x1278.jpg" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-326644" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by maomao
Photo by Hayato Oishi</p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10170625/ravenknee_jkt201906_fixw_750_lt.jpg" alt="" width="750" height="749" class="alignnone size-full wp-image-326649" /></a></div>

<p class="name">ubugoe</p>
<p class="text">2019.07.03（水）
ravenknee
収録曲
1. ubugoe
<a href="https://ravenknee.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10170744/190811_flyer_fix.jpg" alt="" width="1865" height="2638" class="alignnone size-full wp-image-326650" /></a></div>

<p class="name">The era of turmoil</p>
<p class="text">2019年8月11日（日）
OPEN 17：30／START 18：00
東京 clubasia
ADV／DOOR ￥3,300（1ドリンク別）
LINE UP：Lucky Kilimanjaro、the engy
</p>
<p class="text"><a href="https://ravenknee.com/infomations/75" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/10170816/181009_ravenknee_PHASES_Aphoto-2945d2604d6e8d66dba35efc926b02a29ad9c382f07067e46ef12a196c47f5bb-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-326651" /></a></div>

<p class="name">ravenknee</p>
<p class="text"><a href="https://ravenknee.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/ravenknee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ubugoe-190703/322006/</guid>
		<title>ravenknee、新曲「ubugoe」のミュージックビデオを公開｜リリース記念イベントゲストにLucky Kilimanjaro、the engy</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ubugoe-190703/322006/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ubugoe-190703/322006/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 12:30:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[澤田 格]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=322006</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月3日(水)に配信リリースされたravenkneeの新曲「ubugoe」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。また、8月11日（日）にclubasiaにて開催されるリリース記念イベントにLucky Kilimanjaroとthe engyの2組がゲストアクトとして参加することが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/03182537/181009_ravenknee_PHASES_Aphoto-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/03182537/181009_ravenknee_PHASES_Aphoto-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/03182537/181009_ravenknee_PHASES_Aphoto.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>本日7月3日（水）に配信リリースされた<a href="https://qetic.jp/?s=ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ravenknee</strong></a>の新曲<strong>「ubugoe」</strong>のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

<h3>ravenknee - ubugoe(Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/u9H4BZ0UKAQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>リリース記念イベントにLucky Kilimanjaroとthe engyの2組がゲストアクト</h3>
8月11日（日）にclubasiaにて開催されるリリース記念イベントに<a href="https://qetic.jp/?s=Lucky+Kilimanjaro" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Lucky Kilimanjaro</a>と<a href="https://qetic.jp/?s=the+engy" rel="noopener noreferrer" target="_blank">the engy</a>の2組がゲストアクトとして参加することが決定した。7月3日（水）21時30分からイープラスにてチケット二次先行受付がスタート。受付は7月10日（水）23時59分まで。

<h3>Lucky Kilimanjaro</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=322024" rel="attachment wp-att-322024"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/03184106/190624_LuckyKilimanjaro_APhoto-1440x1535.jpg" alt="ubugoe" width="1440" height="1535" class="alignnone size-medium wp-image-322024" /></a>

リスナーの心を躍らせることを目的とした６ピースエレクトロポップ・バンド。鮮やかなシンセサイザーのサウンド、ダイナミックなドラム＆パーカッション、誰もが口ずさめるメロディラインとダンスミュージックの融合はリスナーからの注目を集めてやまない。歌詞の世界観とそのメッセージ性、アレンジ構成力の高さに、シンパが日々拡大し続けている。

<h3>Lucky Kilimanjaro「Do Do Do」Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/fT5LEIj1ri4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>the engy</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=322027" rel="attachment wp-att-322027"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/03184454/190625_theengy_APhoto-1440x1157.jpg" alt="ubugoe" width="1440" height="1157" class="alignnone size-medium wp-image-322027" /></a>

京都府出身のバンド。メンバーは山路洸至（vo,g）、藤田恭輔（g,cho,key）、濱田周作（b）、境井祐人（ds）の4名からなる。2014年に結成。2017年5月より現編成へ移行し、同年に自主制作によるデビューEP『the engy』を発表。京都をはじめとする関西を拠点に精力的なライヴ活動を展開し、関西の音楽シーンでその名を拡大している。

<h3>the engy - Touch me</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/bQ6vDL8IhuU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>The era of turmoil</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=322018" rel="attachment wp-att-322018"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/03182304/190811_flyer_fix-1440x2037.jpg" alt="ubugoe" width="1440" height="2037" class="alignnone size-medium wp-image-322018" /></a>

2019年8月11日（日）
OPEN 17：30／START 18：00
東京 clubasia
ADV／DOOR ￥3,300（1ドリンク別）
LINE UP：Lucky Kilimanjaro、the engy
TICKET：
チケットオフィシャル二次先行　7月3日（水）21：30～7月10日（水）23：59
チケット一般発売　7月13日（土）〜
チケットぴあ、ローチケ、イープラス、LINEチケット

<a href="https://ravenknee.com/infomations/75"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ubugoe</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=322019" rel="attachment wp-att-322019"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/03182357/ravenknee_ubugoeFIX_190531-1440x1439.jpg" alt="ubugoe" width="1440" height="1439" class="alignnone size-medium wp-image-322019" /></a>

2019年07月03日（水）
ravenknee
収録曲
1. ubugoe

<a href="https://ravenknee.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ravenknee-190627/321305/</guid>
		<title>ravenknee、新曲「ubugoe」ティザー映像が公開｜7月1日放送のJ-WAVE「SONAR MUSIC」にて初オンエア決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ravenknee-190627/321305/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ravenknee-190627/321305/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 13:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kate Inoue]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=321305</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京を拠点に活動する5人組ロックバンド・ravenkneeが、7月3日(水)に配信リリースする新曲「ubugoe」のティザー映像を公開した。さらに7月1日（月）に、J-WAVE（81.3FM）「SONAR MUSIC」にて初オンエアが決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1439" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/27160546/music190627_ravenknee_main-1440x1439.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ravenknee" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/27160546/music190627_ravenknee_main-1440x1439.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/27160546/music190627_ravenknee_main-160x160.jpg 160w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/27160546/music190627_ravenknee_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>東京を拠点に活動する5人組ロックバンド・<a href="https://qetic.jp/?s=ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ravenknee</strong></a>が、7月3日（水）に配信リリースする新曲<strong>「ubugoe」</strong>のティザー映像を公開した。

<h3>ravenknee - ubugoe（Teaser）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XWuyNIsg7rY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

この映像では深い森の中で撮影されたミュージックビデオの一部を観ることが出来る。また、またフル尺のミュージックビデオはリリース日となる7月3日（水）21時にYouTubeにてプレミア公開されることが決定した。

プレミア公開直後、8月11日（日）にclubasiaにて開催されるリリース記念イベント＜ravenknee presents “The era of turmoil”＞のゲストアクトが発表され、イープラスにて二次先行予約が開始される。

<h3>新曲がJ-WAVE（81.3FM）「SONAR MUSIC」にて初オンエア</h3>
さらに新曲「ubugoe」が7月1日（月）に、J-WAVE（81.3FM）「SONAR MUSIC」にて初オンエアが決定。リリースに先駆けて一足早く「ubugoe」を番組内で試聴することが出来る機会なので、気になる方は番組をチェックしてみては。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=321330" rel="attachment wp-att-321330"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/27160550/music190627_ravenknee_1-1920x1280.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-321330" /></a>

<a href="https://ravenknee.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>公式サイト</a>

<a href="https://twitter.com/ravenknee" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter</a>

<a href="https://www.instagram.com/ravenknee/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Instagram</a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ubugoe</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=321329" rel="attachment wp-att-321329"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/27160546/music190627_ravenknee_main-1920x1918.jpg" alt="ravenknee" width="1920" height="1918" class="alignnone size-large wp-image-321329" /></a>

2019.07.03（水）
ravenknee
Track List：
1.ubugoe

<a href="https://ravenknee.com/discographies" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ravenknee presents “The era of turmoil”</h3>
2019.08.11（日） 
東京･clubasia
OPEN 17:30／START 18:00
ADV／DOOR ¥3,300（＋1D）
 
TICKET：
オフィシャル二次先行
2019.07.03（水）21:30〜07.10（水）23:59
e＋
<a href="https://eplus.jp/ravenknee-hp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/ravenknee-hp/</a>
 
一般発売
2019.07.13（土）～
e＋
<a href="https://eplus.jp/ravenknee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/ravenknee/</a>
チケットぴあPコード（155-578）
<a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1927831" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1927831</a>
ローソンチケットLコード（70273）
<a href="https://l-tike.com/order/?gLcode=70273" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/order/?gLcode=70273</a>
 
お問い合わせ
ホットスタッフ・プロモーション
03-5720-9999（平日12:00～18:00） 
<a href="https://ravenknee.com/infomations/75" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ravenknee-190604/318419/</guid>
		<title>ravenknee、新曲「ubugoe」リリース決定＆アートワーク公開｜リリース記念イベント開催も発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ravenknee-190604/318419/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ravenknee-190604/318419/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jun 2019 12:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=318419</guid>
<![CDATA[<summary><p>ravenkneeの新曲「ubugoe」が7月3日（水）に配信リリースされる事が決定、ジャケットアートワークが公開された。デビューEP『PHASES』から約7ヶ月ぶりとなる今作は彼らの音楽的ルーツが色濃く散りばめられたドラマチックな楽曲となっている。ミックスエンジニアには前作同様サカナクション「さよならはエモーション」等々を手掛ける土岐彩香を迎えた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/04171011/music190604_ravenknee_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ravenknee" decoding="async" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=ravenknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ravenknee</strong></a>の新曲「<strong>ubugoe</strong>」が7月3日（水）に配信リリースされる事が決定、ジャケットアートワークが公開された。

<h3>ravenkneeの新曲「ubugoe」</h3>

デビューEP『PHASES』から約7ヶ月ぶりとなる今作は彼らの音楽的ルーツが色濃く散りばめられたドラマチックな楽曲となっている。ミックスエンジニアには前作同様サカナクション「さよならはエモーション」等々を手掛ける土岐彩香を迎えた。

また、今作のリリースを記念したイベント、ravenknee presents＜The era of turmoil＞を東京･clubasiaにて8月11日（日）に開催が決定。ゲストアクトは後日発表される予定だ。本日6月4日（火）21時から6月18日（火）23時までイープラスにてチケットオフィシャル先行予約を受付中。彼らの音楽が気になるという方はぜひ現場へ足を運んでほしい。

<h3>ravenknee ー OCEAN（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6bj2idcHdqk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ravenknee ー OVERDOSE（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/StMZoXUMPng" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ubugoe</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee-190604/318419/attachment/music190604_ravenknee_1/" rel="attachment wp-att-318421"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/04171014/music190604_ravenknee_1.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="1199" class="alignnone size-full wp-image-318421" /></a>
2019年07月03日（水）

ravenknee
収録曲：
1. ubugoe

<a href="https://ravenknee.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ravenknee presents「The era of turmoil」</h3>
2019年8月11日（日）
OPEN 17:30／START 18:00
ADV ¥3,300（＋1D）

clubasia

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/2985750001?P6=980&P1=0402&P10=10"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>先行予約はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/zone2-190225/309580/</guid>
		<title>『ZONE2』追加ラインナップ発表｜トリプルファイヤー、LITTLE DEAD GIRL（tokyovitamin）他3組追加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/zone2-190225/309580/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/zone2-190225/309580/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 10:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kate Inoue]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=309580</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京・club asiaとLOUNGE NEOにて開催されるインディーバンド6組による主宰イベント『ZONE2』第2弾アーティストにトリプルファイヤー、LITTLE DEAD GIRL、PRANKROOM、Cairophenomenon、okkaaaが追加。またフード＆VJも発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="964" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/25152357/music190225_zone_01-1200x964.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京・club asiaとLOUNGE NEOにて開催されるインディーバンド6組による主宰イベント＜<strong>ZONE2</strong>＞第2弾アーティスト&amp;フード&amp;VJが発表された。

<h2>第2弾ラインナップ発表</h2>

2017年にはフジロック出演、恵比寿LIQUIDROOMワンマンライブ開催、昨年1月に行われたカナダ・モントリオール出身のシンガーソングライター、マックデマルコの来日公演（東京・大阪）のオープニングアクトに起用されるなどといった活躍を見せる4人組ロックバンド・トリプルファイヤー、ミレニアル世代をを代表するクリエイター集団〈tokyovitamin〉のDJ・LITTLE DEAD GIR、"HIP POP"という新しいジャンルを開拓している4人組ダンスボーカルグループ・PRANKROOM、インディロックやエレクトロ、サイケデリアと様々な音楽を貪欲に消化しつつ、新世代のPOPを探求しているバンド・Cairophenomenons、2017年に発表した『Lo-Fi』がSpotyfyの「NewEraHipHop」に選出された経歴を持つ、1999年生まれの音楽クリエイターであり、文筆家でもあるokkaaa、計5組のアーティストが発表された。

<h3>トリプルファイヤー「アルティメットパーティー5」のすべて</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CG-LPRFbQ2Q" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

また、VJにはASUKA（BeastPicture Market）、Shun Mayama、sadakata、フードには、ミンキッチンが追加。チケットはイープラスにて発売中だ。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ZONE2×Ajam
-clubasia 23rd Anniversary-</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/zone2-190225/309580/attachment/zone1/" rel="attachment wp-att-309657"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/26045001/zone1-1200x1697.jpg" alt="" width="1200" height="1697" class="alignnone size-medium wp-image-309657" /></a>

2019.03.10（日）
OPEN／START 12:00
clubasia&amp;LOUNGE NEO
ADV.￥3,400/DOOR￥3,900


<strong>GUEST ACT</strong>
トリプルファイヤー
uri gagarn 
JABBA DA FOOTBALL CLUB
pavilion xool 
ravenknee 
Dos Monos 
maco marets
Cairophenomenons
PRANKROOM
okkaaa

<strong>ZONE ACT</strong>
Group2
SUPER SHANGHAI BAND
Yüksen Buyers House
I Saw You Yesterday
Coughs
LADY FLASH

<strong>GUEST DJ</strong>
LITTLE DEAD GIRL(tokyovitamin)
星原喜一郎(New  Action!)
eitaro sato(indigo la End / MISTAKES)
BYE CHOOSE
DJ KiM(Vandalism / GEEKS AND FREAKS / ALTER-NITE / GROOVER )
JUDGEMAN(Alegre/LUCKY SPIRITS)
CAT VIRUS
トミー・アラカキ

<strong>■DJ</strong>
遠藤孝行(New Action!)
TANACHU
斎藤雄(Getting Better/TIPS)
村田タケル(SCHOOL IN LONDON)
かたしょ(BYE CHOOSE)

<strong>■VJ</strong>
ASUKA(BeastPicture Market)
Shun Mayama
sadakata

<strong>■FOOD</strong>
みやん軒
ミンキッチン<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/</guid>
		<title>ravenkneeリリースパーティーレポ｜東京インディー・シーンを変える夜</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 10:16:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=307673</guid>
<![CDATA[<summary><p>ravenkneeのデビューEP『PHASES』のリリースパーティーに潜入。DJチームTIPS、SuseddにPOINT HOPE、gatoという現在の東京のインディー・シーンを牽引する新世代バンドと共に創り上げた一夜の様子をレポート。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30133741/music190130_ravenknee_main-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ravenknee" decoding="async" /></figure><strong>ravenknee</strong>のデビューEP『<strong>PHASES</strong>』のリリースパーティーとなったこの日。

「東京インディー・シーン」は確かに存在するけれど、その呼称を更新したくなるほど、この日登場したミレニアル世代のバンドたちは貪欲に国内外の音楽やアートをインプットし、各々料理しアウトプットしていた。大雑把な言い方をすれば、D.A.N.やyahyel、ceroを兄に持つようなリスナーに近い視線と、“兄たち”のセンスやスキルを血肉化していく速度を持った存在に映った。日本の音楽は変わる、そんな嬉しい予感はそこここで誕生しているが、この夜もその一つだったのだ。

<h2>Report：ravenknee Release Party
</h2>

イベント名でもあるDJチームTIPSがスピンするのもThe fin.やyahyel、Omoinotakeだったり、この日のラインナップと地続きな選曲だ。

<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190128_ravenknee_01/" rel="attachment wp-att-307674"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/28163727/music190128_ravenknee_01-1200x800.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-307674" /></a>

そこに一番手で登場したのはひときわ若く見えたSusedd。ギター×２、ベース、ドラム、キーボードのシンプルな編成だが、ドリームポップと透明なシューゲイズ感、さらには今のポップスとして通用するAOR的なフレーバーも消化していることに驚きが。

<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190128_ravenknee_02/" rel="attachment wp-att-307675"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/28163731/music190128_ravenknee_02-1200x800.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-307675" /></a>

ギターもキーボードもボーカルを取るが、二人とも少年性の残るまっすぐな声ながら初見のオーディエンスに届く表現力を持っていて、伸び代しかない印象を持った。

<h4>Susedd - Madness</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tGYLTnhd2uU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

続くPOINT HOPEはジャンル感こそ異なるが、ravenkneeとは好敵手と彼ら自身認めている盟友。ユニークなのはポストロック的な変拍子、エレクトロの浮遊感や映像喚起力を持ちながら、ボーカルが日本語フォーク的な印象を残すところだ。日常や旅情を感じる歌がストレートに入ってきつつ、演奏は様々なジャンルがハイブリッドされていて、メンタリティとしてはヒップホップと言えるような面白いバンドだ。

<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190128_ravenknee_03/" rel="attachment wp-att-307676"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/28163734/music190128_ravenknee_03-1200x800.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-307676" /></a>

アフロビート調の曲でメンバーが各々鳴り物を異なるビートで入れる曲では、それこそceroやトーキング・ヘッズを思わせる部分も。その上、男女コーラスにはどこか初期ダーティ・プロジェクターズを想起させるところもある。手作りの詩集を販売していたりして、言葉に対する意思が明確なバンドだった。

<h4>文脈 / POINT HOPE (Official MV)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JyG8BUcleAo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

そして３番手のgato。演奏前から準備運動するマニピュレーター、ステージ上手にセッティングするドラムはパッドの調整にも余念がない。が、音楽性はもちろんスポーティなものではなく、フィジカルに訴えつつダーク。バックライトメインの照明でメンバーの表情は掴めない。

<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190128_ravenknee_04/" rel="attachment wp-att-307677"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/28163737/music190128_ravenknee_04-1200x800.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-307677" /></a>

かすかにエフェクトはかかっているものの、スローやミディアムを少年と青年の間の声楽的な歌唱で聴かせるレアさ、度量はかなりなもの。生音とエレクトロが織りなす繊細さと狂暴さを行き来しつつ、アグレッシヴにアクションし、曲終わりでは静かに佇むボーカルのスタンスも強い印象を残した。

<h4>gato - dawn(Official Music Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/o29ge_lwjqo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

いよいよこの夜の主役、ravenkneeが登場する頃にはnestは満杯に。ギター×２、ベース、ドラム、パーカッション兼マニピュレーターの全員が出すロングトーンが音の壁を作るオープニングで、彼らの色に染める。

<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190130_ravenknee_03/" rel="attachment wp-att-307787"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30133728/music190130_ravenknee_03-1200x799.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="799" class="alignnone size-medium wp-image-307787" /></a>

１曲目はEP『PHASES』から日本語詞の“OCEAN”。音源に比べ、松本祥（Vo/Gt）の歌は演奏の中に溶け込んでいて、歌詞の意味合いより伸びやかな声そのものに意識がフォーカスされる。ROTH BART BARONの三船雅也の唱法にも似た印象を持ったのは、地声からファルセットに上り詰める表現にどこか神聖な部分があるからかもしれない。

<h4>ravenknee - OCEAN(Official Music Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6bj2idcHdqk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

さらにトラディショナルな力強さとエレクトロニクスが架空の森を出現させるような“透明な街”、そしてまだタイトルもない新曲も披露。その曲では祥はピンボーカル。繊細な歌唱はトム・ヨークやジェイムス・ブレイク直系というか、メッセージを大声で歌うタイプのボーカリストとは対極の、パーソナルだからこそむしろ普遍性を帯びるタイプのravenkneeというバンドの軸なのだと実感する。

<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190130_ravenknee_04/" rel="attachment wp-att-307785"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30133716/music190130_ravenknee_04.jpg" alt="ravenknee" width="799" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-307785" /></a>

祥は仲間たちの熱演によってプレッシャーを感じていると正直に吐露。確かに３バンドが各々、30分の持ち時間に遠慮も馴れ合いもない態度でライブを展開した様は、revenkneeへの最高の祝辞であると同時に挑戦状でもあっただろう。同時に祥の素直さも垣間見えた。

<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190130_ravenknee_09/" rel="attachment wp-att-307780"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30133557/music190130_ravenknee_09-1200x799.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="799" class="alignnone size-medium wp-image-307780" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190130_ravenknee_08/" rel="attachment wp-att-307781"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30133637/music190130_ravenknee_08.jpg" alt="ravenknee" width="799" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-307781" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190130_ravenknee_06/" rel="attachment wp-att-307783"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30133710/music190130_ravenknee_06.jpg" alt="ravenknee" width="799" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-307783" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190130_ravenknee_05/" rel="attachment wp-att-307784"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30133712/music190130_ravenknee_05.jpg" alt="ravenknee" width="800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-307784" /></a>

さらに人力ダブステップでは“paint”に安田照嘉（Ba）と東克幸（Dr）のリズム隊のシュアでアイデアあふれるプレイと単音の配置が特徴的な松本一輝（Gt）、加えてエモーショナルな高音でボーカリストとしての本領を発揮する祥。この曲ではレディオヘッドの“15Steps”およびアルバム『In Rainbows』期のリズムアプローチに近いものを感じた。神聖さやメロディ、シンセやSE使いでレディオヘッドの影響を感じるバンドは少なくないが、アフロビートや新世代ジャズをグラスパー経由ではなく、ロックバンド経由のリファレンスで消化している印象。個人的にはそれがravenkneeの個性に感じられた。

本編終盤はインディポップ的なファンクネスを持った“super F”、英語でありつつドイツ語っぽいニュアンスを感じる発音、エレクトロとフュージョン・サウンドのハイブリッド感がこのバンドならではの“OVERDOSE”。クールな生音×エレクトロでまとめてしまわずに、ギタリストの一輝がギター・ヒーローばりにテクニカルなソロを弾いた場面では、簡単に小さな枠に収めることのできないこのバンドの変態性ににやつきが止まらなかった。
それこそが、冒頭の「東京インディー・シーン」という呼称の窮屈さでもあり、彼らのように様々なバックボーンを持つメンバーが、それでも一つの曲を成立させる面白さが、そんな呼称を更新していってくれるのではないかとも思わせたのだ。

<h4>ravenknee - OVERDOSE(Official Music Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/StMZoXUMPng" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

アンコールではギタリストの一輝と別ユニットphaiを組むKazutaka Sawaを迎えて、EPにも収録されているかなりアゲアゲなバージョンに変身した“paused”が披露された。ひととき、フロアの空気を変えてすぐ去っていったSawa。

<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190130_ravenknee_07/" rel="attachment wp-att-307782"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30133707/music190130_ravenknee_07-1200x799.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="799" class="alignnone size-medium wp-image-307782" /></a>

フロアも笑いに満たされ、リリースパーティーらしいファンなムードになったところで、正真正銘、ラストの“daydreaming”。平歌では音数は少なく、プリミティヴなビートもジャズマナーなギターも一音一音が明瞭に聴こえるアレンジだが、アウトロに向かってジャムバンドのような怒涛のアンサンブルに変化していくこのバンドのダイナミズム、決して予定調和ではないバンドとしてのタフさも確認できた。

<h4>ravenknee - daydreaming(short ver.)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kPnydGG5cps" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

さらにストイックにスキルも曲のオリジナリティも磨いていくのか。日本語詞の楽曲に感じられた日本のバンドを聴き慣れた耳にも寄り添っていくのか。いい意味でまだまだ振り幅の大きいravenknee。違う個性の人間が接地点を探りながら作り上げる音楽の面白さをしばらく見守っていきたい。

<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190130_ravenknee_02/" rel="attachment wp-att-307786"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30133719/music190130_ravenknee_02-1200x799.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="799" class="alignnone size-medium wp-image-307786" /></a>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>『PHASES』</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/ravenknee_190129/307673/attachment/music190128_ravenknee_121/" rel="attachment wp-att-307695"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/28170223/music190128_ravenknee_121.jpg" alt="ravenknee" width="800" height="800" class="alignnone size-full wp-image-307695" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018年11月21日（水）発売
<i class="fa fa-tag"></i>LASCD-0087 / ￥1,200（税抜）
<i class="fa fa-info-circle"></i>［収録曲］
01.OCEAN
02.paint
03.OVERDOSE
04.paused -remixed by phai-
</div>

</div>
<a href="https://ravenknee.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>ravenknee オフィシャルサイト</a>
<a href="https://twitter.com/ravenknee"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter</a>
<a href="https://www.instagram.com/ravenknee/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Instagram</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/ravenknee-feature/307789/</guid>
		<title>ravenknee インタビュー｜根幹にあるのは「足しの美学」バンドを形作るメンバー5人の多様なルーツ</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ravenknee-feature/307789/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/ravenknee-feature/307789/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 10:04:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=307789</guid>
<![CDATA[<summary><p>2017年12月に突如現れ、翌年には「SUMMER SONIC2018」に出演。11月にはデビューEP「PHASE」をリリースと、スピーディな展開を見せるravenknee（レイベンニー）。様々な背景を持ち、キャラクター的にもいい意味で同じバンドのメンバーであることが不思議なほど違う彼らの、その出会いから現在、そして近い未来への抱負をメンバー全員に聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30140700/music190130_ravenkneeinterview_main-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ravenknee" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>生音とエレクトロニクスを融合し…という形容はすでに現行のバンドにとって自然なことだ。そうなるとダンスミュージックやエクスペリメンタルな音楽性を目指すのではなく、メロディ・オリエンテッドなバンドの場合、歌の良さにフォーカスされるのは必然だろう。<p>

<p>2017年12月に突如現れ、翌年には＜SUMMER SONIC2018＞に出演。11月にはデビューEP『PHASE』をリリースと、スピーディな展開を見せる<strong>ravenknee</strong>（<strong>レイベンニー</strong>）。今や時代やジャンルがハイブリッドされた音楽性がデフォルトの時代に、歌の良さとサウンドデザインのセンス、プリミティヴな演奏力の高さで俄然注目度を集めている５人組だ。<p>

<h3 class="fade-up">OVERDOSE(Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/StMZoXUMPng" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>ポストロックやエレクトロ、シューゲーザーなどを血肉にしてきた５人のメンバーは、それぞれ少しずつ異なるバックグラウンドを持ち、ravenkneeでも個々のオリジナリティを発揮。そのことが１曲１曲の強い色となって、バンドを一つのジャンルに括ることがナンセンスであることを悟る。中でも作詞作曲を担当する日英ハーフの松本祥の倍音を含んだ低域からファルセットに至る声の魅力は、バンドの世界観を決定づける要素だ。<p>

<p>様々な背景を持ち、キャラクター的にもいい意味で同じバンドのメンバーであることが不思議なほど違うravenknee。その出会いから現在、そして近い未来への抱負をメンバー全員インタビューで届ける。</p>

<h2 class="fade-up">Interview：ravenknee</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30140653/music190130_ravenkneeinterview_02-1200x800.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-307791" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――祥さんはシンガーソングライターでもあるんですね。</strong><p>

<strong>松本祥</strong>（Vo/Gt 以下、祥）　そうなんですかね？バンド組む前にちょっと弾き語りをちょいちょいやってはいましたけど。大元はバンドがしたくて、バンド始めるには人に歌聴いてもらわなくちゃなと思って弾き語りをやってたんです。

<strong>――メンバーにはどういう順番で出会っていったんですか？</strong>

<strong>祥</strong>　上京してきた時からいろんなバンドでギターは弾いてたんですけど、ずっと自分で曲作ったり歌作ったりしてみたいっていうのはあって。自分がボーカルのバンドをやるために上京してきたんだという野心みたいなものがあって。ギターやってたバンドと対バンしたバンドでお酒とか入って仲良くなって騒いでたメンツに一人ずつ声をかけた、って感じです。もともとベースだけ岡山出身で同郷なんです。

<strong>安田照嘉（Ba 以下、安田）</strong>　バンドも前のバンドから一緒で。僕がやってたバンドにギターで入ってもらって、ボーカルは他にいて。

<strong>――その頃の音楽性は？</strong>

<strong>祥</strong>　好きなことはやってました。最初はインディーロックみたいな。アークティック・モンキーズとかカサビアン、トゥー・ドア・シネマクラブっぽいようなバンドをやってて。結構好きでやってたんですけど、やっぱ「歌いてえなぁ」みたいなのはあって。で、その時にまず勇人くん（山口勇人）――この３人はほぼ同時期に会ったんです、2016年５月ぐらいに下北沢のDaisyBarで。その日に勇人くんが、今もやってるんですけど全然活動してないFACTOTUMっていうエレクトロとグランジ混ぜたような、BOOM BOOM SATELITESを荒削りにしたようなバンドをやってて（笑）。

<strong>一同</strong>　ははは。

<strong>山口勇人（Per/Mani 以下、山口）</strong>　対バンの前にしこたま飲んで、めちゃくちゃ仲良くなって。

<strong>祥</strong>　対バンする前にFACTOTUMのライブを見に行ったんですよ。

<strong>安田</strong>　僕が誘いました。

<strong>祥</strong>　あ、そうだ。テルくんがFACTOTUMのボーカルの人とクラブかなんかで盛り上がって。

<strong>安田</strong>　clubasiaで絡まれました（笑）。

<strong>祥</strong>　clubasiaで絡まれて仲良くなって（笑）。

<strong>安田</strong>　（祥と）一緒にやってたバンドで対バンが決まってて。FACTOTUMが２ピースだったんで「じゃあサポートしてよ」と。それでゲストコラボみたいな感じで参加して。

<strong>祥</strong>　で、FACTOTUMのライブに出た時、この二人（東克幸と松本一輝）が前やってたTHE ROAMERSっていうバンドと対バンして。

<strong>安田</strong>　「これはやべえ！」って。

<strong>祥</strong>　これで５人が揃った（笑）。

<strong>松本一輝（Gt 以下、一輝）</strong>僕は前のバンドを東さんとやってたんですよ。それはピアノも入ってる激しめのジャズ、ブルース、パンクをすごいひねくり倒したバンドで。

<strong>祥</strong>　THE ROAMERSとは１年ぐらいめっちゃ対バンして。「またいるぜ」みたいになって、仲良くなって。

<strong>――皆さん自分がメインのバンド以外でも面白いことやれたらやりたいタイミングだったんですか？</strong>

<strong>一輝</strong>　でも結成の決め手は彼（祥）がデモ曲を個人的に作ってまして、自分たちのこと誘いたいと思ってくれてたみたいで聴かせてくれてたんですよ。それがめちゃめちゃ良くて、久々に曲の良さで引っ張られたというか、もう、「今すぐ入りたいわ」みたいな気持ちにさせてくれて。多分みんなも同じ理由で入ったんだと思います。

<strong>――なるほど。そのデモ曲はravenkneeの曲になりましたか？</strong>

<strong>一輝</strong> 　なりました。YouTubeに上がってる、ワンコーラスしか上がってないんですけど“daydreaming”って曲がそうで。<p>

<h3 class="fade-up">ravenknee - daydreaming(short ver.)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kPnydGG5cps" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<P><strong>――その頃祥さんが作ってたトラックってどれぐらい作り込まれてたんですか？</strong>

<strong>安田</strong>　結構、最後までがっつり作ってあって、電子音とか緻密に作り込んだ状態でした。

<strong>一輝</strong>　それが『1st EP』ってサブスク等で配信されてるやつで、ほとんどデモから変わってないです。ギターが入ったりベースを差し替えたり、ドラム変えたりとかそれぐらいです。

<strong>――祥さんとしては自分の頭の中で鳴っている理想の音を実現してくれる人が集まった？</strong>

<strong>祥</strong>　でも僕が全然思いつかないことを持ってきてくれるので、僕のデモをそのままやるわけではないですね。曲の構成とか「ここは最初僕が作ったやつの方がいいな」っていうところはありつつも、別にこだわって「そのままやってくれ」って感じではないですね。サウンドの面白さを出していきたいので。

<strong>――なるほど。ところで皆さんのルーツになってるアーティストといえば？</strong>

<strong>祥</strong>　たくさんいるんですけど、一番好きなのはレディオヘッドですかね。最近はオデッザとかオーストラリアのエレクトロシーンを聴いてます。まだ自分たちの音源には影響は出てないんですけど、そのうちそういうポスト・シューゲーザーの要素も入れたいなと思っています。あと、ドーターっていうイギリスの、シガーロスとか北欧からの影響を受けたロックも好きで聴いてました。最初に出した“daydreaming”って曲もその辺からインスピレーションを受けています。そこにエレクトロをアルペジオで入れたり、ルーツに色々味を足していったところはあります。

<strong>――祥さんのルーツはかなりravenkneeで融合できてるんじゃないですか？</strong>

<strong>祥</strong>　そうですね。でもやりたいことが多すぎて、「あれまだやってないから実現してるとは言えないな」ってところはあるかも。

<strong>一輝</strong>　やりたいことが多いんですね。その一部分は今のところ実現できてる。

<strong>――祥さんのビジョンもいろんな音楽から成り立ってるし、メンバーのルーツも様々だから、それを掛け合わせていくとすごいことになりそう。</strong>

<strong>一輝</strong>　そうですね。すごくそれをしたい。

<strong>――ライブを見ていると一輝さんにはジャズ、フュージョンの背景も見えるし。</strong>

<strong>一輝</strong>　ジャズはやってました。自分、出身の高校がすごい珍しいと思うんですけど、ジャズ研があって。そこで結構、ジャズとかブルースとかを割と年齢低めの頃から経験できたので。もちろん好きな音楽は変わってって、ポストロックやオリエンタルな民族的なグルーヴもすごい好きなんですけど、そういう音楽をやるときもジャズのアカデミックな側面を混ぜて、もっと良くできたらなってのはよく考えてます。

<strong>――山口さんの今に至るルーツはいかがですか？</strong>

<strong>山口</strong>　自分のルーツでいうと、90年代UKのクリエイション（レーベル）が好きだったんですけど、ravenkneeを始めた頃はケミカルブラザーズとかプロディジーとか結構うるさ目のエレクトロが好きで。そこらへんかな？ravenkneeに持ってこれるのは。結構フックのあるビートが好きなので。

<strong>――ravenkneeの音楽にいい違和感を与えてるんじゃないでしょうか。４リズムまでは揃っても山口さんみたいな個性の人に出会うことって稀だと思うし。</strong>

<strong>祥</strong>　勇人くんはもともとドラムやってて。

<strong>――ドラマーが二人いる状態だった？</strong>

<strong>祥</strong>　そうなんですよ。順番的にこの３人（祥、安田、山口）でバンドやろうと思った時は完全に（山口に）ドラム叩かせようと思ってたんですけど、東さんが「入れてよ」っていうから（笑）。

<strong>一同</strong>　ははは。

<strong>祥</strong>　東さんはasiaでイベントやってるんでそれに「出してください」って言いに行ったら、「入れてよ」って言われて（笑）。

<strong>――（笑）。そもそもバンドに入る気はあったんですか？</strong>

<strong>東克幸（Dr 以下、東）</strong>　全然それはなくて。祥とテルがもともとやってたバンドでasiaに出演してもらう機会があったんですけど、企画にするのかただ単に出るのか。会場がちょっと大きいのでバンドにリスクがあるかなと思って、その辺を祥くんに話そうと思って、一通り話した後に、その話じゃなくて「や、実は（入りたい）」って言いました。

<strong>――普段はバンドから出演のプレゼンを受けてる立場の東さんがravenkneeに入りたくなったのは？</strong>

<strong>東</strong>　やっぱり曲が良くて。その場ではデモをもらって「OK、聴いとくわ」と。で、１日ぐらい寝かして家で聴いたら、「ヤバい」と思って。“daydreaming”の前にまだ音源になってないんですけど、“blind”っていう静か目な曲があって、それが良くて「やりたいな」と思って。でもドラムのポジションには山口がいるって聞いて、必死にプレゼンしました。

<strong>一同</strong>　ははは。<P>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30142115/music190130_ravenkneeinterview_04-1200x800.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-307795" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<P><strong>――そう考えるとテクスチャーはポップスではないけど歌モノなのかも。</strong>

<strong>一輝</strong>　歌モノですね。

<strong>―そんな気がしました。なるほど面白いな。みなさんバンドを兼任してたり仕事もしていたりしますが、全てを捨ててravenkneeに注力するというより、音楽表現のアウトプットの一つとしてあるんですか？</strong>

<strong>祥</strong>　僕は今ravenknee以外にないです。

<strong>安田</strong>　僕もほとんどravenkneeにかかりっきり。なんか彼（祥）はやってくれそう感がすごくて。曲からも感じるんですけど、言動からも感じるんです。

<strong>――言動？</strong>

<strong>安田</strong>　ふわふわしてるように見えてたまにスパッと芯を食ったことを言ってるから、こいつなら意外と付いて行って大丈夫そうだなみたいな。自分一人じゃ絶対見れないようなところまで連れて行ってくれそうな気がするので。

<strong>――そうなんですね。ライブを拝見していると祥さんは正直な人だなという印象があって。リリースパーティの時、共演したバンドがすごいライブやってるから緊張するって発言してましたね。</strong>

<strong>祥</strong>　いいとこでもあり悪いとこでもあると思うんですけど。でもこの前のようなメンツはやっぱりお互いに刺激しあって、みんなで来てるなと思います。

<strong>――例えばPOINT HOPEはジャンル感は違うけど、どういうところに共感が？</strong>

<strong>祥</strong>　パッと聴いたらジャンル違うように聴こえるんですけど、僕的にはそんなにはなれてない気もします。

<strong>安田</strong>　さっき言っていただいた歌モノって部分が近いのかなって。トラックとか演奏はこだわって作るけど、やっぱいちばん大事なのは歌なので、そういうところが似てるかな。

<strong>――バンドとして皆さんのちょっと先を行ってる、いわゆる東京インディーと言われる存在からの影響はありますか？</strong>

<strong>祥</strong>　影響は受けてないです。意識はしてるかもしれないですけど。

<strong>一輝</strong> Newspeakはなんか自分たちが通ってる道をすでに通ってる感じがするので、早く追いつきたいなぁという感じはあります。

<strong>――先日のライブではPOINT HOPEたちも含めてなんですけど、D.A.N.とかyahyelとかThe fin.とceroあたりまで含めて、「お兄さん」みたいに思えたんですね。</strong>

<strong>祥</strong>　や、意識はしてますね。影響は受けてないです。

<strong>――意識とは？</strong>

<strong>祥</strong>　「先にやられてんなぁ」とか。

<strong>安田</strong>　正直だな（笑）。

<strong>一輝</strong>　バンドとして今までにないものを作るっていうの、そんなにおおっぴらに言ってないですけど、コンセプトとしてあって。だから意識的に先輩のバンドたちがやっていることを避けた上でかっこいいものを作るっていうのはある気がします。だから「影響を受けてない」というのは本当にそうというか。

<strong>安田</strong>　僕らは泥臭さというかパンク好きな人もいるし、一矢報いたさというか、現状のポップ・ミュージックにも、アンダーグラウンド・ミュージックにも一矢報いたい。

<strong>一輝</strong>　まぁその人たちが作り出した音楽もありますし、それを含めて避けてるというかーーおしゃれさって色々あるかと思うんですがーーこれ完全に自分の考えなんですけど、抜きの美学だと思うんですよ。ここで音が鳴ってないからとかーーそれも取り入れてるんですけど、なんか盛り上がりそうで盛り上がらないとか、そういうのもさらにそっちを逆にしてるっていうか。盛り上がるとこで、今までの盛り上がってたやつを超えてさらにやってるみたいな、僕らはそこを狙ってる感じがあるんで、そういう意味で影響を受けてない。

<strong>祥</strong>　僕らは足しの美学です（笑）。

<strong>――（笑）。祥さんが作る段階でジャンル感は様々なんですか？</strong>

<strong>祥</strong>　そうです。曲作るたびに前の曲はこういう感じにしたから、次はこういう感じの曲作ろうって、150°ぐらいずつ変えて作っちゃうんです。癖で同じジャンルっぽい曲をわーって作れないし、自分の欲求を満たすために曲作ってる一面があって。そのうち統一感は出していきたいとは思ってるんですけど、現時点でいろんなジャンルをravenkneeは持ってて、ravenkneeっていうジャンルになってくれてる感じがして。逆にジャンルが曲ごとに変わるのも長所ではあるかなと思ってます。

<strong>――人の話で恐縮ですがodolの森山さんは毎回、データをまっさらにして曲を作るらしくて。例えばPC上のビートのネタを１曲作るごとに消すとか。</strong>

<strong>祥</strong>　それは僕もそうです。テンプレートのDAWの画面はいつもまっさらな状態で立ち上がります。音源は全部まっさらですね。

<strong>――やはり。では音楽以外でravenkneeの雰囲気を作っている影響源はありますか？</strong>

<strong>祥</strong>　僕は服が好きですね。バンドでファッション的な面からもアプローチできたらなと思ってます。

<strong>東</strong>　自分は本や絵画とか芸術的なものが好きなんですけど、楽曲制作に直接の影響は少なくて、歌詞をもらったりしたときに、その情景を想像して音の強弱で表現したりというのは、個人的にやってますね。<P>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30140649/music190130_ravenkneeinterview_01-1200x800.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-307790" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<P><strong>安田</strong>　僕、前日ぐらいまで体調崩してずっと寝てたんですけど、寝てる間ずっとお笑いの動画見てて。お笑いってタイミングじゃないですか。相手のボケに対してどのタイミングで突っ込むか。このバスドラに対してどのタイミングでベースを置くか。

<strong>祥</strong>　繋げてきたな（笑）。

<strong>安田</strong>　お笑いってバンドと似てるというか、一人が面白いネタが書けるだけじゃどうにもなんないから、人間同士の掛け算がめちゃくちゃ大きいというか。それは割とずっと思ってることで。

<strong>――安田さんはどの立ち位置にいると思いますか？</strong>

<strong>安田</strong>　いやどうなんですかね？ドラムがボケで僕はツッコミなのかなと。

<strong>東</strong>　ツッコミでグルーヴ生む、と。

<strong>祥</strong>　そういうことか（笑）。

<strong>――一輝さんは音楽的に背景が広いですけど、音楽以外の影響というと？</strong>

<strong>一輝</strong>　仕事がプログラミングとか、あと機械学習、つまりAIですね。数学めちゃめちゃ使うやつで実際好きなんです。あと、レコーディングエンジニアもやってて、結構理詰めで考えていくのが得意なんですけど、それをやりすぎちゃうと音楽が丸くなるだけで、いびつな良さがなくなるなと思ってて、バランスを気をつけてて。「ここはヤバすぎる」「ここはヤバくてていい」というところを常に大事にしてますね。以前、ドラムの東さんが組んでたバンドに途中から入ったんですけど、最初の頃練習してて全然合わない曲があって、わけわかんなくて。カントリーの曲調なんですけど、「風景画を思い浮かべてやって」みたいなことを言われて、そういう風にやってみたら普通に合って。

<strong>――そうやって絵画が役に立つこともあると。山口さんは音楽以外の影響というと？</strong>

<strong>山口</strong>　あ、俺は散歩っすね（笑）。後は走るのも好きで、道選ばないで走るのが好きです。

<strong>――迷子になるのが？</strong>

<strong>山口</strong>　そう、迷子になるのが。

<strong>祥</strong>　それをバンドにも生かして突っ走る、で、最後迷子になる（笑）。

<strong>――５人５様で面白いです。だからこそravenkneeの時は音楽で繋がってるということでしょうか。</strong>

<strong>祥</strong>　そうですね。

<strong>――そして最近のことでいうとデビューEP『PHASE』の中には日本語詞が登場してますが、これが初めてですか？</strong>

<h3 class="fade-up">ravenknee - OCEAN(Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6bj2idcHdqk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<P><strong>祥</strong>　最初にみんなに聴かせたデモ曲の中にはありましたね。最初から英語だけでいくとか日本語は少なめとか決めてなくて、なんとなく日本語を歌いたくなったからで。日本語の曲をリリースしたのは「英語の曲だけじゃないですよ」って意図もありつつ、なぜ日本語？っていう理由はそこまでないです。僕、日本で育ってるし。日本語の方が馴染みがありますし。<P>

<strong>ーー祥さんの歌詞は比較的、情景的だったり割と振り返りがちな内容なのかなと。</strong>

<strong>祥</strong>　そうですね。今のとこそうかもしれないですね。「頑張ろう」とか「未来に向けてやってやるぜ」みたいなことは自分では思うんですけど、そういう歌詞の曲を聴いたときに感動しなくて。ぶち上がったりするようなテンションの曲も全然大好きですけど、一番好きなのはちょっと振り返ってしみじみする感じで、それが曲に出ちゃってるかもしれないです。常にポジティヴとネガティヴが共存してるんですけど、曲に出したいのは若干ネガティヴな方ですね。

<strong>――ひとりの自分にしみますね。曲はこれからまだまだ色んなタイプが出てくると思うんですが、今後ライブも増えていく中で目指してることはありますか？</strong>

<strong>祥</strong>　去年はライブをそんなにがっつりやってなくて、東名阪以外でやったことないんですよ。今年はすでに渋谷のサーキットライブ（＜MUSIC MONSTER -2019 winter-＞）や香川のライブ（＜SANUKI ROCK COLOSSEUM 2019-MONSTER bash ×I ♡RADIO786-＞）は決まってはいるんですけど、もっと色んな地域に行きたい。あと、できればアルバムを出せたらいいなと思ってます。後は大きく考えると、今年じゃなくてもいいので、海外でもライブをしたいですね。

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/30140657/music190130_ravenkneeinterview_03-1200x800.jpg" alt="ravenknee" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-307792" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>text by <a href="https://twitter.com/ishizumi_yuka" rel="noopener" target="_blank">石角友香</a>
photo by <strong>Kohichi Ogasahara</strong></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">PHASES</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/28170223/music190128_ravenknee_121.jpg" alt="ravenknee" width="800" height="800" class="alignnone size-full wp-image-307695" /></div>

<p class="text">LASCD-0087 / ￥1,200（税抜）
【収録曲】
01.OCEAN
02.paint
03.OVERDOSE
04.paused –remixed by phai-

<p class="text"><a href="https://ravenknee.com/" rel="noopener" target="_blank">ravenknee official HP</a></p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/ravenknee" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a></p>
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/ravenknee/" rel="noopener" target="_blank">Instagram</a></p>

</div>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>