<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/rcslum/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/rcslum/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 12:26:49 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/lifestyle-rcslum/453392/</guid>
		<title>ハードコアが街に戻ってくる──LIFESTYLE、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/lifestyle-rcslum/453392/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/lifestyle-rcslum/453392/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Sep 2023 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453392</guid>
<![CDATA[<summary><p>名古屋の名門レーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉から、鹿児島を拠点に活動するハードコアバンドLIFESTYLEのEP『MY LIFE IS MY LIFE』がリリースされた。 〈RCSLUM〉からリリースされて [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/28090825/interview230728-lifestyle-rcslum-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LIFESTYLE RCSLUM" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>名古屋の名門レーベル〈<strong>RCSLUM RECORDINGS</strong>〉から、鹿児島を拠点に活動するハードコアバンド<strong>LIFESTYLE</strong>のEP『<strong>MY LIFE IS MY LIFE</strong>』がリリースされた。</p>

<p>〈RCSLUM〉からリリースされてきた作品の音楽性は多岐にわたる（<u><a href="https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">詳しくはレーベル主宰ATOSONEのインタビューを参照</a></u>）。TYRANTのYUKSTA-ILL、HIRAGENをはじめ、Campanella ＆ TOSHI蝮、RAMZA、Nero Imai、MIKUMARI、MC KHAZZ、HVSTKINGS、OWL BEATS、CROWN-D、UG Noodle、若手ではhyunis1000、nazcaなど。群を抜く才能を持つラッパーやプロデューサー、シンガーソングライターが発表してきた作品は、そのどれもが高純度の独自性を放ちながら、高強度で豊潤な音楽性が落とし込まれている。</p>

<p>そんなレーベルから今回放たれるのは「ゴリゴリでストレートなハードコア」のアルバムだ。バルチモアのバンドTURNSTILEを代表とする世界的なハードコア・リバイバルが勢いを増す中で、鹿児島のフッドスター、LIFESTYLEが〈RCSLUM〉からリリースする。そこには大きな意義と野望がある。</p>

<p>『MY LIFE IS MY LIFE』には鹿児島ユナイテッドFCへ向けた応援曲“3POINTS”やYUKSTA-ILLが客演した“LIFESTYLE PT.2”、まさかの紛れもないレゲエレジェンド、リー・ペリー（Lee "Scratch" Perry）のダブを含めた5曲が収録。異形ながらもど真ん中を突き進む作品だ。</p>

<p>本記事では、鹿児島のLIFESTYLEと名古屋の〈RC SLUM〉が手を組んだ文脈、そしてハードコアの原点を辿っていく。インタビューに答えたのはLIFESTYLEのギター・<strong>YOHEY</strong>。YOHEYは新たに結成されたオールスターバンド<strong>IT'S ALL GOOD</strong>での活動も話題になっている。聞き手はDJ／音楽ディレクターの<strong>CE$</strong>、〈RCSLUM〉主宰<strong>ATOSONE</strong>が担当した。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：YOHEY（LIFESTYLE）</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/28090835/interview230728-lifestyle-rcslum-4.jpeg" alt="LIFESTYLE RCSLUM" width="1920" height="1335" class="alignnone size-full wp-image-453398" /><figcaption><strong>LIFESTYLE</strong>
2005年結成、全国各地で精力的にライブをこなし、2009年既にクラシックとの呼び声も高い1ST FULL ALBUM、"THE SUN RISES FROM THE SOUTH"をリリース。
リリースツアーを決行。"鹿児島にLIFE STYLEあり"とその名を全国に知らしめる。その噂が列島を駆け巡り、彼らをビッグステージへと導く。海外からの評価も高く韓国やアメリカ東海岸ツアーを決行。
突然の活動休止期間を経て、2023年7月、７年ぶりの単独リリースとなるMY LIFE IS MY LIFE EPが遂に完成した。</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>CE$</strong>　YOHEY君はアメリカに住んでいたんですよね。</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　そう。1999年の初めから、2004年の終わりくらいまでアメリカにいた。LIFESTYLEを組んだのは俺が帰国してから。色々と話は聞いていたけど、日本のハードコアシーンのことは全く知らないままバンドを組んだ。渡米のきっかけは英語の学校に通うことで、最初の3ヶ月だけちゃんと行った。その後、学校には行く気にはならなかったけど、アメリカには住んでいたかった。その後は年に20万くらい払えばビザも出してくれた。でも、ちょうど911があった。それから摘発が厳しくなって、見つかったら強制退去。危機を察してそのタイミングで学校も辞めた。でも何となくノリもわかったし、まあいけるかって感じで、それからXXXXだったね。</p>

<p><strong>CE$</strong>　どの街に住んでたんですか？</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　ずっとボストン。NYも行きたかったんだけどね。絶対NYに引っ越そうと思ってたんだけど、住めば都だった。それで、ボストンでバンドも始める。NYは近いからたまにライブや遊びにも行けるし。NYに遊びに行ってた時、二十歳くらいのCE$も同じ場所にいたかもしれないんだよね。Castle Heights（※かつてNYにあったライブハウス）で。</p>

<p>俺は音楽はパンクから入ってるんだけど、ボストンに初めて来たとき、フライヤーを頼りにレコード屋を探した。ちょうど地元だとBLOOD FOR BLOODが〈VICTORY〉（※VICTORY RECORDS：数々のハードコアやエモのバンドを輩出してきた名レーベル）から2ndアルバム（『Revenge on Society』）を出した直後だったかな。あとボストンのすぐ下、コネチカットのDEATHTREAT。みんなめちゃくちゃライブやってた。ボストンならIM MY EYESやTEN YARD FIGHTとかも勢いがあった。でも、当時はBLOOD FOR BLOODの勢いが凄かったな。一番喰らったかも。とにかく〈VICTORY〉が凄かった。</p>

<p><strong>CE$</strong>　ボストンのライブハウスにはよく行ってたんですか？</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　しょっちゅう行ってた。バンドがツアーで回ってきてた。CANDIRIA（※NYのラップやジャズ、フュージョンなどを取り入れたメタル／ハードコアバンド）が2枚目（『『Beyond Reasonable Doubt』）を出した時を覚えてる。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>BLOOD FOR BLOOD</strong>『<strong>Revenge on Society</strong>』</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6iDHzstVduKyVHhgtJY8yG?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><strong>CANDIRIA</strong>『<strong>Beyond Reasonable Doubt</strong>』</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5NlgywQqTQ5tVnxLeMsKW9?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>CE$</strong>　あの時代がハードコアというジャンルのピークの1つだったような気もします。BAD BRAINSやBeastie Boys、MINOR THREAT、FUGAZI、LORDZ OF BROOKLYNといったレジェンド的な存在に触れたいところですが、現在はボルチモアのハードコアバンドTURNSTILEの人気が爆発していて、世界的なハードコア・リバイバルが起こってる。彼らは現代のBeastie Boys的なイメージで、世界最大級のヒップホップフェス＜Rolling Loud＞のマイアミには、トラヴィス・スコット（Travis Scott）やエイサップ・ロッキー（A$AP Rocky）らと並んで出演しているほどです。その波が日本にも来てる気がする。</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　確実に来てるね。こないだも若い子と喋ってて、こっちが知らんバンドとかいたもん（笑）。詳しくてびっくりするよね。自分たちも最近になって若い子のイベントにも呼んでもらうことが増えた。俺たちを聴いたことない人たちもいるだろうけど、それはそれでカマすだけだけどね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Turnstile | Outbreak Fest 2022</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/lvNsFNRfPuA?si=ev-qMmn4dW5VwDHE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>CE$</strong>　その若い子たちの頑張りで、認知度が高まってる感じもある。それに自分たちの世代と比べて、少しジャンルの違うバンドも分け隔てなく一緒にやったりするんですよね。そんな中、YOHEYくんのLIFESTYLEが〈RCSLUM〉からリリースすることになった。その経緯をお伺いしてもいいですか？</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　LIFESTYLEは鹿児島を拠点に活動しているけど、やはり中心からは離れた場所だし、独立国家みたいでもある。良い面も悪い面もあるけど、街が小さいし他のシーンの人たちと距離は近い。お互いが影響しあう感じもある。遊ぶときは一緒に遊ぶ。スタンスはそんな感じ。それで今回リリースするにあたって、まず一番は色々なことを共有したいと思った。今までずっとほぼ自主で出したけど、今回は初めてレーベルから出したい気持ちが芽生えていたんだ。その流れで、〈RCSLUM〉に白羽の矢が立つ。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　YOHEYくんたちは、名古屋のハードコアが少し下火になった時、いきなり現れた。ビートダウンもある、ゴリゴリでストレートな不良のハードコア。あの頃は皆がヒップホップにいっちゃったりしたけど、そこにLIFESTYLEがグワッと出てきたからバチクソにやられて、心を持っていかれた。一回原点に戻す、そんな衝撃を喰らった。名古屋の自分の周りでは、正直もしかしたらNYハードコアってダサいんじゃない？ってところまでいってた時期があった。それをLIFESTYLEにガッと戻された。全てを度外視してきた。</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　たまたまそういうタイミングだったんだよね。でも、名古屋はライブに人は入るけど、最初はメチャクチャ様子見されるっていう話を聞いてて、俺たちも一番最初はそうだったかも。正直、LIFESTYLEは日本に帰ってきて各地に知り合いもほとんどいないまま組んだバンドで、歳はまだ若かったのに本場のアメリカから帰ってきたばかりという変なプライドもあった。それを名古屋の超オシャレなギャングたちに折られる（笑）。でも、そのあと仲良くなるのもめっちゃ早かった。そんな出会いがあったね。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　LIFESTYLEは地元のスーパースター。俺らは東海にFACECARZというスーパースターがいた。MADBALLのフレディみたいなハードコアのスーパースターみたいな奴がいて、そういう奴が地元をもっていっちゃう。そういうバンドの良さも感じた。</p>

<p><strong>CE$</strong>　ヒップホップと一緒で、ハードコアにも街の音楽としての意義がある。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　無いと意味がない。でもLIFESTYLEはそれがある。街の音楽である上で、その後にどうするのか。鹿児島を制覇した、その次の手助けが出来れば良いと思った。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>LIFESTYLE - January 9, 2022（FULL SET）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/U9hCr4xAYgs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>CE$</strong>　そうしてリリースされる作品ですが、全体を通して90年代のEAST COAST HARDCORE（※主にタフガイ、極悪系、メタリック、ビートダウンなどの言葉で語られることが多いジャンル）を感じる曲が多いです。</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　やっぱりあの辺りのバンドが一番好きだからかな。もちろん他の土地の音楽も聴いてたけどね。</p>

<p><strong>CE$</strong>　一曲目“913”は速いパートから途中でグルーヴィーに落とす展開ですよね。全体を通して90年代の東海岸の中でも割とオーセンティックな世代のハードコアへの愛を感じました。特に後半はリフやグルーヴ、ボーカルの方の歌いまわしとかLEEWAY（※NYのハードコアバンド）っぽさがあって。曲はどう作ってるんですか？</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　基本は俺が家でギターから考えて、そこでドラムもある程度まで作ってしまう。それをスタジオ練習で持っていって、メンバーに伝えるという流れ。俺たちのバンドは長いから、その辺りも意思疎通が出来てる。作曲はガーっと弾いて自分で覚えておく。あとはそれを口頭で伝えて、スタジオで詰めていく。歌詞はボーカルが書く。内容はメンバーで共有もするけど、ある程度はボーカルに任せてるかな。曲を作るとき、最初にテーマを伝えることもあるけど、基本はボーカルに任せてる部分が大きい。歌詞が出来たら見せてもらって、それをメンバーでまた少し話し合ったりとかもする。</p>

<p><strong>CE$</strong>　さらに、今回はYUKSTA-ILLがフィーチャリングする楽曲“LIFESTYLE PT.2”が収録されていますよね。どういう経緯ですか？</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　“LIFESTYLE PT.2”は実は6年以上も前に作っていた曲。トラップが流行っていた時期で、トラップコアみたいなのを作りたかった。最初にAメロを作って、ラッパーを入れたいと思った。ちょうど曲が煮詰まってきた頃にYUKが鹿児島にライブで来てて、YUKは〈RCSLUM〉はもちろんTYRANTの時代から知ってて、何回も遊んで仲も良かったし、すごい好きなラッパー。だからタイミングもバッチリだったし、もうそこで録ろうと。</p>

<p><strong>CE$</strong>　あの曲のイントロはソウルのサンプリングですか？</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　うん。昔たまたま見つけて買った、メッチャ古いジャマイカンソウルの7インチ。ラベルに「AFRO」って書いてて、それがカッコ良いんだよね。</p>

<p><strong>CE$</strong>　ヨウヘイくんもレコードを結構集めてるんですか？</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　まぁちょこちょこ。DJってほどじゃないけどね。鹿児島にはレコード屋が何軒かあるけど中古レコード屋ばかりで、ちゃんとセレクトされたレコード屋は少ない。フレンチポップ色が強いお店が一軒ある。</p>

<p><strong>CE$</strong>　そうなんですね。九州は中古レコードが強いイメージがあります。福岡はもちろん、印象的だったのは熊本で、ダンスミュージックやヒップホップは少なくて、独特なジャズやレゲエの中古レコードがたくさんありました。そこで気になったのは、最後に収録されてるリー・ペリーのダブ、あれはどういう経緯で？</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　これは元々十何年か前、レゲエのサウンドをやってる友だちがダブを録るって言っていて、そこで俺らも録りたいって、ノリで始まった。そのリストを見せてもらったらリー・ペリーがいて。彼に連絡したんだけど半年くらい返ってこなくて、その時はあぁヤラれたかもねって話してたんだけど、その時リー・ペリーはスイスにいて、ようやくスイスの山奥から降りてきたと。</p>

<p>俺らのVo.カネキはレゲエのセレクターもやってるからめちゃくちゃ詳しい。カネキが鹿児島タワレコのバイヤーをやってるときはメチャクチャ品揃え良かったっていうくらい。そのこともあって、リー・ペリーにお願いしようとなった。でも最初音源が来た時はオケが付いてて、それが恐らくジャマイカの古いバンドの演奏だった。でも、これはちょっと違うなとメンバーでも話して、アカペラだけ使うことになった。アツシというLIFESTYLEの新メンバーがいるんだけど、そいつと俺で打ち込みの全然違うオケを作った。</p>

<p>あのダブでリー・ペリーがシャウトしている内容は、最初「BIG UP LIFESTYLE」で、「BTO PRODUCTION」という俺らがやってるプロダクションが続く。次に「SOUTH JAPAN REBELS」。「SOUTH JAPAN REBELS」はユースケくん（※福岡のハードコアバンドSTARTERのVo. ／福岡のアパレルショップ・アートギャラリーSQUASHのオーナー）とか、昔から九州にいるハードコアのあつまりを括った名前。あんまり最近はその名前も使ってないけどね。リー・ペリーにはこうシャウトしてほしいと伝えてる。</p>

<p><strong>CE$</strong>　なるほどです。豊潤な音楽性が含みつつ、今回の作品はオーセンティックでトラディショナルなカッコ良さがありますよね。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　そう、忘れられない良さがある。そして、カネキが歌うのよ。歌心がある。</p>

<p><strong>CE$</strong>　メロディーラインやセンスは色々な音楽を聴いてるからこそ出来ることですよね。</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　バンドの音楽的な話をすると、もちろんメンバーは色々な音楽を聴いてる。最近は昔聴いてたのをもう一度聴き直したりとかもしてる。俺はDeftonesが好きなんだけど、ハードコアに傾倒してた時期もあったからセルアウトっぽく見えて一度興味なくなったりしたのが、また最近になって聴けるようになってきた。メタルもパンクも、クラブミュージックも、もう少し素直になって消化したい。そういう中で音楽的にアウトプットしたいものも変わってきてると思う。それも自然なことかなって。</p>

<p><strong>CE$</strong>　俺は今回のLIFESTYLEの作品を聴いて、要らないところをそぎ落としたような、自分の好きなハードコアの部分を聴けたと思いました。この作品をキッカケに、様々な音楽が流行ってる中で、初めてハードコアに触れる中学生や高校生とかがいるとしたらベストだと思ったんですよね。どっちにもいけるというか。LIFESTYLEからグルーヴィーな音楽を掘る人もいるかもしれないし、過激な音楽の方にハマる人もいるかもしれない。そのきっかけとなる音源として、このLIFESTYLEの作品がある。例えばナズ（Nas）やウータン（Wu-Tang Clan）を聴いたら誰もが首を振れるわけじゃないですか。それに近い感覚がある。オーセンティックという言葉が似合う。</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　自分で言うのもアレだけど、この作品はめっちゃキャッチーだと思ってる。あとはグルーヴ。この2つには特にこだわってる。俺はそのつもりでいる。</p>

<p><strong>CE$</strong>　今回は〈RCSLUM〉からLIFESTYLEのアルバムが出るってことで、〈RCSLUM〉を追いかけてる人も聴くだろうし、LIFESTYLEを追いかけてる人が〈RCSLUM〉に触れるキッカケにもなるはずですよね。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　レーベルとしては、最南端の街のバンドとやる面白さや、ハードコアとクラブカルチャーを混ぜるような感覚もある。LIFESTYLEは単純に踊れるから、NYのヒップホップ、例えばナズやビギー（The Notorious B.I.G.）を聴く感覚で、LIFESTYLEの曲でもリスナーは踊れると思う。最近のヒップホップでも過剰な低音が出てたりするでしょ？　あれの正真正銘の音を見せつけられたら、もうちょっと分かってもらえるんじゃないかなって。</p>

<p><strong>YOHEY</strong>　狭い街だからっていうのはあるかもしれないけど、鹿児島でも活動の当初からヒップホップのシーンも一緒だったし、受け入れてもらってた。だからRC SLUMから出することも俺らにとっちゃ必然的だった。名古屋にはWITS ENDというバンド、M.O.S.A.D.というグループがいて、みんな同じくストリートの音楽だったわけでしょ。ヒップホップやハウスもストリートの音楽だと思ってるけど、俺はやっぱりハードコアが好き。だからハードコアで一発獲りに行きたい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/28090829/interview230728-lifestyle-rcslum-2.jpg" alt="LIFESTYLE RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-453397" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>聞き手／CE$、ATOSONE
取材協力／EROLIN（BURNING SIGN／NODAYSOFF／SMDcrew／BACK YARD ZINE & RECORDS）
編集／Koichiro Funatsu</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/28090840/interview230728-lifestyle-rcslum-3.jpg" alt="LIFESTYLE RCSLUM" width="1280" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-453399" /></div>

<p class="name">LIFESTYLE『MY LIFE IS MY LIFE』</p>

<p class="text">2023.07.26（水）
RCSLUM｜RCSRC-029</p>

<p class="text">1. 913.
2. LIVE FOR NOW
3. 3POINTS
4. LIFESTYLE PT.2
5. THE REVOLUTIONARY（LEE ”SCRATCH” PERRY DUB PLATE）</p>

<p class="text">コレが噂のヤバいやつ！鹿児島の至宝【LIFESTYLE】が活動休止期間を経て7年振りに放つ5-Trax！5曲ですが、そんじょそこらのバンドのフル・アルバムよりも格違いに濃厚重圧且つ深い仕上がりに胸熱（決して胸焼けでは無い）涙</p>

<p class="text">っつーワケで、遂に出ました待望の新作はLIFESTYLEとも親交の深い、名古屋のHARDCOREなRap～HIPHOPレーベル、RCSLAM Recordingsよりリリース！？で、本作結果から言うとマジで最高。期待を遥かに超えた出来にして彼らの最高傑作かと。。。
まず相変わらずのグレートすぎるサウンド・プロダクションと、匠の技的なNYC～ Eastcoast（Assault系）Hardcore meets HIPHOPなスタイルは流石の一言（本作では、RC SLUMのオリジナルメンバーでもあるYUKSTA-ILLが参加）。そして本作の特筆すべき点（？）はあの野獣の様なボーカルが華麗に（？）歌ってイル！？CRO-MAGS、LEEWAY、ONLY LIVING WITNESS、LIFE OF AGONY、TYPE O NEGATIVE等のあんな感じに近くて遠い（？）メローなフレーズがコレまた楽曲にバチッとハマってインパクト大というか耳に残りまくりで何度もリピートしてまうコト必至！（個人的にはレイドバック系（？）の"LIFESTYLE PT.2"がエエ感じでした。）
いや～しかしLIFESTYLEのリフのカッコ良さと楽曲の構成の巧みさにホント毎度毎度脱帽ですな。でもって更にこのメロディーぶち込まれたらもー無敵状態、マジでたまりまへんわ。。。
で、ラストの異色（？）レゲエは故リー・ペリー翁提供による楽曲（！！！）のトラックをLIFESTYLE隠れメンバーが翁のアカペラを残し再構築したスペシャルverでコレまたメタクソに渋い！可能ならばオリジナルverも聴いてみたいわ～
っつーコトで2023年、下半期に突入していきなり本年度オレ・チャートNo.1候補来ました。と、言うコトで必聴ヨ！（SECOND TO NONE  44041644）</p>

<a href="https://twitter.com/RCSRECS" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RCSLUM</a><a href="https://twitter.com/yayo099" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LIFESTYLE YOHEY</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/mikumari-220809/435788/</guid>
		<title>酩酊の王、帰還──MIKUMARI、5年ぶり3枚目にして最高傑作『CONVERSATION』を〈RCSLUM〉からリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mikumari-220809/435788/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mikumari-220809/435788/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 10:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=435788</guid>
<![CDATA[<summary><p>名古屋の名門〈RCSLUM RECORDINGS〉のオリジナルメンバーとして知られるMIKUMARIが、OWLBEATSと共作で発表したセカンド・アルバム『FINE MALT NO.7』以来5年ぶりとなるアルバム『CONVERSATION』を8月10日（水）にリリースする。『CONVERSATION』には全13曲が収録。MC KHAZZ、ハラクダリ、RITTO、CROWN-D、Campanella、ILL-TEE、JPらが客演。OWLBEATS、MASS-HOLE、HIGHSCHOOL、RAMZA、RYOKOBAYAKAWA、Ne4R、RUI、XXXらがプロデュース陣にラインナップした。コメントが到着しているので、一読いただきながらリリースをたのしみにしてほしい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1276" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09125606/music220809-mikumari-1440x1276.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MIKUMARI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09125606/music220809-mikumari-1440x1276.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09125606/music220809-mikumari.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>名古屋の名門〈RCSLUM RECORDINGS〉のオリジナルメンバーとして知られる<strong>MIKUMARI</strong>が、OWLBEATSと共作で発表したセカンド・アルバム『FINE MALT NO.7』以来5年ぶりとなるアルバム『<strong>CONVERSATION</strong>』を8月10日（水）にリリースする。</p>

<h3>虚像や虚飾を排除した有りのままの人間の音楽。酩酊の王が享楽と哀愁を纏い帰って来る。</h3>

<p>『CONVERSATION』には全13曲が収録。MC KHAZZ、ハラクダリ、RITTO、CROWN-D、Campanella、ILL-TEE、JPらが客演。OWLBEATS、MASS-HOLE、HIGHSCHOOL、RAMZA、RYO KOBAYAKAWA、Ne4R、RUI、XXXらがプロデュース陣にラインナップした。コメントが到着しているので、一読してリリースをたのしみにしてほしい。</p>

<h3>MIKUMARI『CONVERSATION』</h3>

<section class="contentbox">全13曲入りのフルアルバムCONVERSATION 
会話、対話、談話が示すように、OWLBEATS、MASS-HOLE、HIGHSCHOOL、RAMZA、RYO KOBAYAKAWA、Ne4R、RUIのトラックに集まったメンバーMC KHAZZ、ハラクダリ、RITTO、CROWN-D、Campanella、ILL-TEE、JP、とビートの上でめでたく乾杯。もちろんソロでも乾杯。環境の変化と相変わらずな俺。それぞれの思いが交差しながら哀愁を描く3枚目の最高傑作。眠むてえ事言うより聴けばわかるさ、吐いたゲロは虹色、この酔いに任せろ。</section>

<div class="separator"></div>

<section class="contentbox"><strong>MIKUMARI</strong>
岐阜県大垣市出身。名古屋に移住し18の頃ATOSONEと出会う。RCSLUMRECSのベテランラッパー。ORIGINAL RC。2010年に自身のグループであるHVST KINGSのEPをリリースし、ラッパーとしての活動を本格化しはじめる。その後メンバーの逮捕などもあり、グループを解散しソロに転向。その後、鹿児島屈指の太る兄弟OWLBEATSの1st ALBUM 「? LIFE」に参加し、名曲「D.O.D.」が産まれる。それを機にソロ活動に火が着く各地にライブでどさ回りを敢行。ヨレて泥酔時々やらかすも確実に経験値をあげる。
2013年に自身の1st ALBUM「FROM TOP OF THE BOTTOM」続く2014年、OWLBEATSによるREMIXアルバム「URA BOTTOM」をリリース。2017年にはOWLBEATS との狂作で2nd ALBUM「FINE MALT NO.7」をリリースしOWLBEATSと各地を駆けめぐる。ライブの味をしめる。翌年2018年、大阪のラップチームPSYCHO PATCHのラッパーILLNANDESとのEP「GAZZA CROOCKS」のEPをリリースし勢力的に活動する。その他コンピュレーションアルバムや客演にも参加。ここ最近何を言っているかよくわからないラッパーが多い中、圧倒的な声量とフロウは健在。
現在、MC KHAZZ、ハラクダリと共にYOTA SQUAD、更にはDJ MIKUMARINRADINとしても活動し、2022年夏真っ盛りの8月、猛暑と共に約5年ぶりとなる3rdアルバム「CONVERSATION」をリリース。</section>

<p>▼こちらもチェックされたし
<u><a href="https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">これからも音楽の話をし続けよう──RCSLUM（ATOSONE・CROWN-D・nazca＆abentis）、インタビュー</a></u>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>CONVERSATION</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435789" rel="attachment wp-att-435789"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09125606/music220809-mikumari.jpg" alt="MIKUMARI" width="1920" height="1701" class="alignnone size-full wp-image-435789" /></a>

<p>MIKUMARI
2022.08.10（水）
RCSLUM｜RCSRC-27
フォーマット：CD</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
01. Intro　Prod by RUI
02. Warming Up（feat. MC KHAZZ）Prod by XXX
03. Freaky Prod by Ne4r
04. Under Doggs（feat. ハラクダリ）Prod by MASS-HOLE
05. Garbage Prod by RYO KOBAYAKAWA 
06. Rush Prod by HIGHSCHOOL 
07. Drunk（feat.ILL-TEE）Prod by Ne4r
08. Active（feat. Campanella）Prod by MASS-HOLE
09. Feel So Good（feat. RITTO）Prod by OWLBEATS 
10. Give Me Love Prod by RAMZA
11. New World（feat. CROWN-D）Prod by OWLBEATS 
12. Daddy’s Home（feat. JP）Prod by MASS-HOLE
13. Another Round Prod by RUI</p>


<a href="https://www.instagram.com/mikumari_yota_rc/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MIKUMARI Instagram</a><a href="https://www.strangemotel.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RCSLUM</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/tofubeats-220524/430840/</guid>
		<title>tofubeatsが対峙するイメージと実像──『REFLECTION』で刻む人生の記録</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/tofubeats-220524/430840/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/tofubeats-220524/430840/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 09:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=430840</guid>
<![CDATA[<summary><p>tofubeatsが5thアルバム『REFLECTION』を5月18日にリリース。中村佳穂、Neibiss、UG Noodleとともに本作に客演するKotetsu Shoichiroによるインタビューをお届け。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033640/interview220525-tofubeats-2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tofubeats" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033640/interview220525-tofubeats-2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033640/interview220525-tofubeats-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>tofubeats</strong>の名前を聞いて、皆さんはどういうイメージを持ちますか？　彼が世に出た10数年前なら「ゆとり世代の逆襲！　インターネット・ネイティブな価値観のアンファンテリブルが神戸からやって来た！　アーティスト自らiTunesで曲を配信するなんてそんなことできるんですねスゴイですね」だし、あるいは「DAOKOのカバーで有名な“水星”って今田耕司のサンプリングなんですよ！　そういう、ヒップホップ？　なんだけどチルくてエモくて、みたいな？　ネオ・シティポップ？　80年代っぽくて90年代っぽい、とにかくいい感じの、カルチャーっぽい感じの、なんかそういうのの走りだよね～」みたいな若者も少なくないはず。更にこの数年なら「いや、トーフさんは凄いですよね。メジャーレコード会社にいながら自分で会社とか立ち上げたんでしょ？　やっぱり今の時代ミュージシャンにもそういうビジネスパーソンとしての発想や視点が求められますよね。」ってな話も出てきましょう。果たしてどれが一番tofubeatsの実像に近いのでしょうか？　あるいはこの3パターンの円がちょうど重なり合ってる部分にtofubeatsは立っているのでしょうか？</p>

<p>あっ、申し遅れました。ワタクシは<strong>Kotetsu Shoichiro</strong>という者です。今月リリースされたtofubeatsの5枚目のアルバム『<strong>REFLECTION</strong>』収録の“<strong>Vibration feat. Kotetsu Shoichiro</strong>”という曲でラップで参加しております。曲作ってるくらいならtofubeatsが実際はどんな人間なのか多少は説明できるだろ、と思われるでしょうが、これがなかなか難しい。いつでもテキパキやり取りができて、気遣いのある、曲がったことはやらない快男児……と言い切ってもいいんですが、それだけではどうも据わりの悪い、謎めいた思考回路を持った不思議な人物でもあり……。</p>

<p>『REFLECTION』はアルバム全体を通じて「鏡／イメージ」といったテーマが描かれております。鏡に映った自分、鏡に映らない内面、自分が思う自分のイメージ、人から見た自分のイメージ……「小鉄さん、トーフさんの新作でインタビューしませんか」「えっ、でも私アルバムに参加してるんですけど」「アルバムに参加した、近い人から見てのtofubeats像みたいなのが聞きたいんですよね」ということで、これを機会にと「それなりに親しくとも説明し切れないtofubeatsのイメージと実像、そしてトーフさん自身は『どうありたい』のか？」をぶつけてみた。以下がその記録であります。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW：tofubeats</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033709/interview220525-tofubeats-1-1.jpg" alt="tofubeats" width="2033" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430845" /></div>

<h2 class="fade-up">「人から見た自分」</h2>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバム完成おめでとうございます。今回のアルバムのテーマには「人から見た自分」がひとつあると。それはここ数年で、自分のイメージに関して、考えることがあったということですか？</strong></p>

<p>これまでも理想と現実ってテーマだったと思うんですよ。それとは別で、音楽を作ってると自分のことが分かってくるという面白さがあって。今回、僕が突発性難聴になって、鏡を見て面白がれたとき、これまで並列で走らせていたものが一緒に考えられるなと思って。自分が思う自分と、他人から見た自分、理想と現実、そして音楽を作ると自分がわかること、そのことを全部、鏡をテコに合体できる。それ軸にこれまでのテーマをより深めていく。それで走り出しました。</p>

<p><strong>──過去の作品からの流れからいうと、tofuさんのアルバムって1stと2nd、3rd以降って分かれたところがあったじゃないですか。1stの頃からそういうことを考えていたんですか？</strong></p>

<p>ぜんぜん。1stを出したときは2ndが出るってマジで思ってなくて。2枚づつの契約なので、2ndが出せても3rdのときに4thが出ると思ってなかったんです。1stは背水の陣。3rdは3rdで好き勝手やってるから、どうなるかわかんなくて。そして今回は、1stと2nd、3rdと4thの良い部分を混ぜて、かつ『lost decade』のようなバランスにすることを意識してました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033726/interview220525-tofubeats-6.jpg" alt="tofubeats" width="2440" height="1828" class="alignnone size-full wp-image-430848" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『lost decade』の頃は「インターネット世代の価値観を代表するゆとり世代のアーティストが神戸から出てきた！」っていうtofuさんのイメージがあったと思うんですよ。で、tofuさんのイメージとして、インターネット世代の云々っていうのと“水星 feat.オノマトペ大臣”（以下、水星）に代表される、エモいネオシティポップ職人の走り。それとビジネスパーソン的なマインドを持ったミュージシャンの走りというか、この3つくらいがあると思って。その円の重なり合った場所にtofuさんがいるかというと、またちょっと違うじゃないですか。</strong></p>

<p>そうなんですよね。そのときはあまり自分を客観的に見れてなかったし、「使えるものは使う」感覚があったと思うんです。でも『lost decade』のときにやりたかったこと自体は、いまになってみると間違ってなかったなって。あのときにやりたかったことを、いま大人になってしっかり噛み砕いてやりたかったんです。そのイメージはどれも正解だし、いまでもまだ当てはまる。社長になってよりビジネスパーソン度合いは強まり……それを押し出さないだけで、一緒ではある。そのウェイトの置き方が大人になって変わった。</p>

<p>それに10年後に曲がCMで使われてる。ただ内心“水星”は自分が手がけたものじゃない感覚もある。サンプリングの弾き直しだし、（オノマトペ大）大臣と作った曲なので。自分のやってた割合が少ない。それをあとからちゃんとドライブさせたのは自分ではあるんですけど、やっぱり手柄とは思ってなくて、ありがたい授かりものってイメージの方がデカいかもしれないです。「私が世話してます」くらいの距離感というか。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033721/interview220525-tofubeats-3.jpg" alt="tofubeats" width="1952" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430847" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033734/interview220525-tofubeats-7.jpg" alt="tofubeats" width="1952" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430849" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「若手のミュージシャンでビジネスライズされたやつがこんなに増えたのはtofuさんのせい」みたいなことを言われたらしいですね。</strong></p>

<p>「そうなったのはtofubeatsの功罪だ」って言われたこともあって（笑）。否定したんですけど、あながち間違いでもないのかなって。自分でiTunesと契約して、TuneCoreができる前にそれをやってたり、最初はセルフマネジメントで打ち出してたわけじゃないですか。</p>

<p><strong>──tofuさんだけではないですけど、世の中の流れ的にこの数年は増えてますよね。</strong></p>

<p>「メルカリで転売して儲けるような方法」みたいに「こうすればチャートインする」「バイラルヒットする」みたいな考え方は分からなくもないですけどね。</p>

<p><strong>──そういう話がTwitterとかでTipsみたいに回ってくると「なるほど」とか思ったりすることもあるんですけど、かと言ってそういうことばっかり気にするのもどうなんだろう？　とも思いますね。</strong></p>

<p>そうなんですよ。やっぱり音楽をやるって伝えたいなにか、メッセージとまでは言わないけど、バイブスとかムードがあるじゃないですか。それを伝えるために一生懸命やってるのに、ムードじゃなくて伝え方にばっかりフォーカスするのは違和感があります。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats - SMILE</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/CFVCPfy95YM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">トーフビーツの質実剛健</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──他の仕事でガッツリビジネスをやって、それで稼いだお金を音楽に投資して……みたいな話なら、まだわかるんですけど。音楽の中でそれをやるっていうのが、まあ、自分は経済のこととか全然わからないんですけど、いまいちピンとこないんですよね。</strong></p>

<p>そういった一面を払拭したいじゃないけど、ある意味、tofubeatsなりの質実剛健を出したいなっていうのが『REFLECTION』や『トーフビーツの難聴日記』であって。そのためにドキュメンタリーっぽい手法を取った、という経緯もあります。</p>

<p><strong>──tofuさんなりの質実剛健はこのアルバムを通して伝わりそうですか？</strong></p>

<p>アルバムだけでは微妙かもしれないです。本が出たことによって、少し伝わりやすくなった。あと、全体的に自分が実態以上に大きくみられてることをあえて抑制する試みがあるのかなと。長く続けるためにも嘘をつき続けるのは無理だと思うので、その工夫のひとつでもあります。音楽を続けていく上で、しっかりしたモードになりたい。ただ、当時やってたことも、ちゃんと頑張ってやってたのにって思ったりもしますよ。</p>

<p><strong>──tofuさんを見てると、書類関係のこととかすごくテキパキやるなと思って。2年前にやってた、岡山のYEBISU YA PROでtofubeatsのこれまでを振り返る企画で最後の方、杉生さん（tofubeatsのマネージャー。<u><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">CE$</a></u>としてDJ、she luv itのベースとしても知られる）が「tofuは普通の会社勤めは無理やろうと俺はわかってたから」って言ってたのが印象に残ってまして。丹正さん（YEBISU YA PRO）は「そうはみえんよね。tofuくんなんかちゃんとやっていけるやろ」って言っていて、自分もそういうイメージがあったんですよ。普通の会社勤めはできないと言われるのはなぜなんですか？</strong></p>

<p>人の言うことを聞けない。人に付いて、言われたことをただやるのがマジでできない。なぜ書類のことができるのかというと、自分のことだからできるんですよ。だからこの商売のやり方が向いてるんです。自分がどれだけ関わっているかがデカい。そう思えればなんでもできるので、会社の経営も、書類のこともできる。杉生さんはそのことをよくわかってると思います。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033740/interview220525-tofubeats-8.jpg" alt="tofubeats" width="1952" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430850" /></div>



<h2 class="fade-up">コロナとのつきあいかた</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──tofuさんはここ数年、屋外のイベントしか出てないじゃないですか。いま改めて、それはなぜそうしよう思ったんでしょうか？</strong></p>

<p>コロナが蔓延し始めたときに、出ない判断をしました。そのあと、なあなあにすることはできたんですよ。でもせっかく広げない、自分がならないために決めたのに、明確に基準が出てないなかで、なんとなくでその判断を変えるのは良くないなと思ってて。STUTSさんのワンマンで1曲ゲストに出たとき以外、有観客のイベントは本当に一回も出てないんですよ。ボーダーを引いたから、それは守ろうと。理由としては単純にコロナになりたくないし、なによりもtofubeatsが出演したことで遊びに来たお客さんに感染が広まるのはよくないじゃないですか。自分は我慢できる立場にもいるので、明確な基準が出ない以上は、イベントに出ることはないと思います。</p>

<p><strong>──そうなるとライブの本数は減っていきますが、それで苦しいということでもない？</strong></p>

<p>最初の一年は苦しかったですし、会社の話をすると今年も赤字なんですけど、耐えられなくはない。自分が仕事を頑張ればいい。制作はちょっと増えました。イベント出演がなくてもやっていけないことはないというのが正直あって。でもみんながそうじゃないのもわかるので、それは結構複雑です。自分は断ってるけど、断れる立場だからだとも同時に思う。エッセンシャルワーカーの人たちがやめられないみたいな話で。ただ自分は出ないという選択をして、このインタビューを受けてる現時点ではそれを守ってる。</p>

<p><strong>──ライブをいっぱい回って、たくさんシャツ売るのが活動の主体という人もかなりいますもんね。</strong></p>

<p>お客さんも記憶あるかもしれないですけど、僕らは地方でも全然物販しないじゃないですか。物販の儲けを頼りにするようになったら、音楽を作るのが疎かになることを懸念してました。それが思わぬ強みになったなと、ちょっと思ったりもしました。ただ、シャツを売るのもやり方のひとつではありますからね。音楽を通じたお金をどこでもらうかという判断でもあるので、たとえばお客さんは全員サブスクで聴いてるけど、CD的なものとして買ってもらう、というのもぜんぜんありなので。だけど、僕らはCDやレコードを買ってもらいたい。それに、音楽とそのイメージの割合とかもあるじゃないですか。アパレルだとイメージの割合が大きくなってきますし。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats - CITY2CITY</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="549" src="https://www.youtube.com/embed/OOHq92yELeQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">「音楽を聴く」「読書」「日記を書く」</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──音楽を売るっていうのは、一言ではまとめられないですよね。やはり音楽家として続けられるだけ続けたいなという感じですか？</strong></p>

<p>主な仕事が音楽じゃなくなる可能性はあるけど、音楽を作ること自体は一生やりたいなって思います。一生続けるにはどうしたらいいか、その選択としてプロにもなれたし。ただ30歳すぎて、会社も建てて、音楽一本になっちゃってるんで、「どうすんの」「家族も得てしまった。もうこのまま後に引けない」って夜中に思ったりしますね。</p>

<p><strong>──（笑）。音楽を続けていくにあたって、仕事でいろんな締め切りってあるじゃないですか。納期があることを前提に、何年も仕事が続いてる。それがなくなって、納期がない仕事になっても音楽を作って曲を出していけるかって考えたりしませんか？　僕は締め切りがない、誰からも頼まれず曲を作ったり文章を書いたりとか、ここ数年全然できなくなって。十代の頃は頼まれもしないのにいっぱい作ってたけど、今は締め切りがあるから作れる、みたいな。</strong></p>

<p>たしかにそのパワーが弱まっているのは自分でも年々感じますけど、ただ日記はそれを強制するパワーがあるなと。自分は人よりもこの仕事を長く続けてきて、自分を飼い慣らす術はあると思っていて。無名時代に音楽を作ってるとき、定期的に公開をしたいと思ったら、自分にやらせなきゃいけないじゃないですか。あと、出さないと何も変わらない。自分で悩んで手元でこねくり回してるうちはゼロと一緒。プロになってから十分勉強したので、もしいまプロを辞めて放り出されても、音楽作ることはできるだろうなと思います。もうちょっとルーズな活動になるけど、だからといって出すことを止めるのは、今の時点ではないかなと。</p>

<p><strong>──締切がなくても自発的に出していくための心構えについてもうすこし教えてもらえますか？</strong></p>

<p>むずかしいな……。音楽作るとき、なんらかのゴールがないと走り出せないじゃないですか。そのときに何が大事かというと、攪拌作業です。かきまぜること。自分の場合は音楽を聴くのが一番ですけど、映画とか劇場にいったりして、影響を受ける。そうすると感想が出てくるじゃないですか。そうして、自分から何かを出すこと。それをやる方法として、自分には「音楽を聴く」「読書」「日記を書く」の3つがメインにあって。それをやると自分の立ち位置が見えてきて、向かうべきコースがちょっとわかる。</p>

<p>それに音楽を聴くだけだったら記録に残らないですけど、日記だったら記憶に残る。そのときに感じていた差分もちょうど残る。そうなると、音楽を作るモードに近づいていくというか。自分が音楽を作ることって、結構日記を書くのにも近い行為だと思ってます。事件が起こって書きたいことを書く、逆もしかりで事件のない日のことを事件っぽく取り出して書くみたいな。それは自分が音楽を作るときの感覚に近いので、それで肩をあたためて音楽を作る。逆もあって、音楽を作ってから日記を書くこともあるんですけど。そうしてマインドをもっていく。正直かなり長い期間音楽制作を続けてるので、一ヶ月やらないことがあっても、そのあと再び作ろうと思ったらできますけどね。そこがDTMのいいところじゃないですか。感覚は古びるけど、技術は古びない。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033806/interview220525-tofubeats-12.jpg" alt="tofubeats" width="1952" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430854" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033752/interview220525-tofubeats-10.jpg" alt="tofubeats" width="1952" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430852" /></div>

<h2 class="fade-up">人生を記録する</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──DTMで言うと、tofuさんは今作も自身でミックスもしてるし、ミックスの講習動画なんかも公開されましたよね。細野晴臣さんは「ミックスは社会性」と言っていて、つまり作曲や演奏はただただ楽しんでやっているけど、それを商品として流通させるために音を整理する作業＝ミックスになると大変なんだ、と。ミックスやマスタリングの作業もクリエイティブの延長として捉えてますか？　制作では、締切なくやってる人は、そこで一番止まるというか。</strong></p>

<p>そうですね。ただマスタリングの方が社会性で、ミックスは創作のうちのひとつだと思ってます。なぜかというと、作曲するのが編集だと思ってるので、ミックスをやらないのは作曲をやってないのと一緒、という考えも正直あって。だからできる限りやりたいですね。</p>

<p>あと、自分が作品を出さないとだれも聴いてくれないし、見てくれない、忘れられる。リリックでも当時言ってたんですけど、神戸にいて自分の音楽を聴いてもらいたいとか、自分と同じ趣味の人を見つけたいときに、音楽を作って出すしか方法がなかったんで、そうなると出すしかない。出すことが社会性だったので、出さないと社会が始まらないわけですよ。自分が作って聴いて満足して終われる人間だったらと良かったですけど、当時はそうじゃなかったし、それで広がるってことがわかっちゃったんで、それは絶大なモチベーションになった。自分にとっての社会につながる手段が音楽である以上、それは続いていくと思いますね。あと、これまでの人生を音楽を作ることで記録してきているので、これを途絶えさせるのがもったいないと本当に思う。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats - PEAK TIME</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/nqp-3hJvEfE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それにここまで続けてしまった日記があるという。</strong></p>

<p>それを書くのが面白くて続けてることもあるので、そういう意味では、やめてもやるタイプのおじさんかなって思うんですよ。これですっぱりやめて空手とかやったら面白いですけどね。</p>

<p><strong>──（笑）。ミックスの話でもう一個聞きたくて。自分の声を録音して聴いてみたら、絶対違和感を覚えるじゃないですか。tofuさんも、自分の声に対しては色々思う所あると過去の発言から察せられるんですが（笑） 、ミックスを自分でやってたら、自分の声を聞かなくちゃいけないじゃないですか。それってしんどくないじゃないですか？</strong></p>

<p>並々ならぬコンプレックスを抱えてますよ。しんどいですけど、オートチューンがそれを可能にしてます。いまでも生声の曲はやりたくないですし、制作も生声で一切やってなくて、モニターもオートチューンで。制作時から完成まで自分の生の声を聞くことないです。</p>

<p><strong>──DTMで自分の声を録ってる人は、そこで嫌になって辞めてる人も多そうですけどね。</strong></p>

<p>でも、若い子たちをみてると、自撮りとかもそうなんですけど、自我の取り扱いに慣れてる印象があって。そういうのは自分と違って羨ましく思いますね。しかも僕がオートチューンをかけるみたいに、エフェクトをかけることにも抵抗がないというか。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20034541/interview220525-tofubeats-13.jpg" alt="tofubeats" width="1920" height="1438" class="alignnone size-full wp-image-430857" /></div>

<h2 class="fade-up">“東京っていい街だな“</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──たしかに。それは今回のアルバムのテーマにもなっている、対外的なイメージにもつながってきますね……（笑）。テーマがテーマだけに、今回のアルバムは歌詞も意味深で面白い内容の曲が多いと思うんです。自分が特に気になったのはアルバムの最後の曲"Mirai"で《いい大人になっても思い出してる校舎》っていう部分なんです。なんというか、今までのtofuさんの作風からすると「校舎」っていうのが意外な単語のチョイスだなーと思って。もちろん3rd以降の、個人的・内面的な部分も隠さず出していく作風を経てのことなんでしょうけど、なぜ「校舎」なんでしょうか？</strong></p>

<p>むずかしいな……。いつまでたっても、高校の話しかしない人っているじゃないですか。でも自分たちは音楽を作って新しい話をするのが普通。そうじゃない人、会ったらいつも昔の話をする人がいる、そういうことをすごく考えてて。学生気分って一番言われる仕事だと思うんですけど、むしろサラリーマンとかになった方が同窓会性は高まっていくのかなって。それで「校舎」という言葉が唐突に出てきたんですよね。韻のあやとはいえ、言わなそうな単語ではありますけど。</p>

<p><strong>──僕もFacebookでたまに自分の仕事の告知とか投稿するんですけど、高校のクラス会とか行くと「お前のFacebook何書いてるか意味がわからない」って言われます（笑）。皆からしたら、同級生の赤ちゃんの成長とか見るためにSNSやってるのに、なんか一人だけ「リリックビデオ配信しております！」とか訳わかんないこと書いてるっていう。</strong></p>

<p>「校舎」についても、それをかなり思って。30歳すぎても僕らみたいに自分のやるべきこと、やりたいことを進めてる層と、家庭があって次の世代にバトンを渡して行こうという層がめっちゃ割れてくるじゃないですか。僕は東京に出てきたので一瞬それが薄まったんですけど、神戸いた最後の方とかはすごい感じてました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033747/interview220525-tofubeats-9.jpg" alt="tofubeats" width="1952" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430851" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──つぎに僕が参加した曲“VIBRATION feat. Kotetsu Shoichiro”の話を聞こうかなと。自分から聞くのもお恥ずかしい話なんですけど、なんでアルバムに誘ってくれたんですか（笑）？</strong></p>

<p>シンプルにKotetsuさんを呼びたいなと。〈HIHATT〉でKotetsuさんのEP（<u>『<a href="https://hihattjp.bandcamp.com/album/ge-down-e-p" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Ge' Down E.P.</a>』</u>）を出したのもそうなんですけど、呼びたいありきでした。それが正直な経緯ですね。Neibissもユウジさん（UG Noodle）も、自分が過小評価されてるなってマジで思う人を呼んでるんです。あと“VIBRATION”に関しては、ECDさんの描写とかもそうですけど、この曲の意図を掴める人間がマジでKotetsuさんしか思い浮かばなかったんです。</p>

<p><strong>──tofuさんが書いて送って来たあの曲のフックに《Babyちゃん》ってフレーズが出てきて、これって“ECDの東京っていい街だなあ”のリリックに出てくる《Babyちゃん》なのかなーって思って。その補足というか連想みたいな形で、自分のバースでECDさんのリリックを引用したんですけど、ヤマが当たりましたね。</strong></p>

<p>今回の制作のとき、めちゃくちゃ『ホームシック』（1995年に発表されたECDの3rdアルバム）を聴いてたんです。コロナで自分がマジで好きだったものに立ち返っていったことが大きくて、マシンドラム（Machinedrum）やエル・ギンチョ（El Guincho）のプロデュース作とか、ハーバート（HERBERT）、ECD……あとPIZZICATO FIVEの配信が出たのもあって聴き込んでいて。そして作詞が本当にいいと思う人とやりたかったのが“VIBRATION”だったので、それで順当にKotetsuさん。実際、一発で意図をつかんでくれた感じもあってので、ありがたかったです。それと、Kotetsuさんは、これが出る前にT-STONEさんの曲（<u><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Z0PJmEQFOPo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">“Let’s Get Eat”。–ビルボードチャートTikTok部門1位（2021/12/5付）を獲得した</a></u>）も出ているので、「あれKotetsuさんがやったんだ」って示せるというか。</p>

<p><strong>──あれもあんまり、実感ないんですよね。自分がもっと若くて、TikTokとかYouTuberに詳しかったら、やったぜって感じかも知れないけど。T-STONEは喜んでたし、友達とかから「凄いじゃん」って言われたのは嬉しかったですが。</strong></p>

<p>それが言えるだけで全然違うというか。自分が神戸にいたときにむずかゆかった問題のひとつとして、“水星”を出しただけじゃみんながみんな良いって言ってくれるわけじゃなくて、それが東京や大阪、京都で評価されてから、神戸に戻ってくることをめっちゃ感じてて。それこそNeibissもユウジさんもあんなに良いのに、〈<u><a href="https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">RCSLUM</a></u>〉が良さを発見して〈RC〉からリリースしてたり。それは神戸で感じていた問題だと思ってて、自分は瀬戸内海が地元であり東京に住んでいるという特性があるので、その辺の人に声かけるのは意味があると。それが対外的な意味としてあり、そのなかで自分が単純に好きな人を呼んでこの客演のラインナップになりました。</p>

<p>それと、ピクニックディスコ（Kotetsuのバンド。2017年にリリースした<u>“<a href="https://www.youtube.com/watch?v=6hd18lK6-EY" rel="noopener noreferrer" target="_blank">LADY</a>”</u>はtofubeatsがリミックスしている）の面白さを世間に伝えたい気持ちが俺にはあるというか。あれとかこそ高松じゃないと成立しない、し得なかった面白さだと思ってて。あとはKotetsuさんという立ち位置、やり方に、神戸にいるときの自分と似てるけどちょっと違う……全部を自分でやってる人の独特の感じが漂っていることですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats - don’t like u feat. Neibiss</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/n3jrAkCivfo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats - REFLECTION feat. 中村佳穂</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Af0rvkpPMjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<h2 class="fade-up">事実と噂</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それ故に、謎な人みたいな感じに見えるだろうなとか自分で思うんですけど（笑）。ハウスも作ってトラップも作って、あと映像も作って、文章も書いてとか、一言で言えないことやってると……地元の若いB-BOYとかからも「結局『何』の人なんですか？」みたいに未だに言われますね。B-BOYじゃなくても、普段会う人とか、親戚とか……。</strong></p>

<p>それがさっき言った東京に跳ね返すみたいな話で、自分がぜんぜん売れてないときに小泉今日子さんのリミックスのオファーがきて。CD-Rとかにしか入らない特典なんですけど、でも「こういうこと一発やるだけで銀行の人とかは全然対応変わるから」って言われたんですよ。これはいい意味での肩書の使い方というか。“水星”のときも、良くも悪くも、この1曲があるだけで、人の目が変わるなって。あとは音楽を聴いてる人も、その1曲がないから聴かれてないことが全然あると思うんですよ。せっかく良いのに、良いって言われてないから、自分で判断できないから聴かないみたいな。自分でもしゃくな話だとは思うんですけど、多少、そういうのに貢献できるんじゃないかって。なんでこういうことをしないと世間に聞かれないんだっていう俺なりのアクションというか。メジャーにいる自分をみんなに利用してもらいたいみたいな気持ちは正直ちょっとあります。それで自分もいい曲できるなら、御の字やなって。</p>

<p><strong>──世間的な信頼、みたいなことですよね。それが何をもって生まれるのかは結構謎ですけど。</strong></p>

<p>事実と噂っていうのがあると思っていて、事実として今回呼んでるミュージシャンはみんなめっちゃカッコいいけど、噂の部分で自分は多少貢献できるかなって。tofubeatsと一緒にやってることが、噂の部分として機能してくれるんじゃないかっていう。</p>

<p><strong>──アルバムも出て、本も出てっていうタイミングですが、予定というか、今後の展望は考えていますか？</strong></p>

<p>これをしっかり続けていくことになっちゃうんですよね。その時々の形でしっかりやっていかないと、最終的にその差を見て自分が楽しめないので、記録としてのアルバム作りを手を抜かずにやっていく。過去の力もどんどん増えていくし、それが並んでいけばいくほど面白くなっていくと思うので。あとはDJをやってなさすぎて何にもできなくなってないか不安なので、DJは早く復帰したいですね。やってて面白いんで。DJは一番難しいですからね。できてよかったなんて日はマジでないですから。けっこうやってた年でも、年間で「今日よかったな」って日が1日あるかないかですよ。うまく行ったときも、理由がよくわからないからめっちゃ怖い。大体もやっとして終わるのに、でもなんか知らんけどやるみたいな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20033759/interview220525-tofubeats-11.jpg" alt="tofubeats" width="1828" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430853" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview, Text by <u><a href="https://kotetsu-shoichiro.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Kotetsu Shoichiro</a></u>
Photo by <u><a href="https://nokusd.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Naoki Usuda</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20052715/interview220525-tofubeats.jpg" alt="tofubeats" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-430859" /></div>

<p class="name">tofubeats</p>
<p class="text">1990年生まれ、神戸在住のトラックメイカー／DJ。学生時代からさまざまなアーティストのプロデュースや楽曲提供、楽曲のリミックスを行う。2013年4月に「水星 feat.オノマトペ大臣」を収録した自主制作アルバム「lost decade」を発売。同年11月には森高千里らをゲストボーカルに迎えた「Don't Stop The Music」でワーナーミュージック・ジャパン内のレーベルunBORDEからメジャーデビュー。2014年10月にメジャー1stアルバム「First Album」をリリースし、以降もコンスタントに作品を発表している。2022年5月には約4年ぶりとなるニューアルバム「REFLECTION」と、初の書籍「トーフビーツの難聴日記」を同時に発表した。
<a href="https://www.tofubeats.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/tofubeats/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up">><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20052836/interview220525-tofubeats-1.jpeg" alt="tofubeats" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430860" /></div>

<p class="name">REFLECTION</p>
<p class="text">tofubeats
2022.05.18（水）
1. Mirror
2. PEAK TIME
3. Let Me Be
4. Emotional Bias
5. SMILE
6. don’t like u feat. Neibiss
7. 恋とミサイル feat. UG Noodle
8. Afterimage
9. Solitaire
10. VIBRATION feat. Kotetsu Shoichiro
11. Not for you
12. CITY2CITY
13. SOMEBODY TORE MY P
14. Okay!
15. REFLECTION feat. 中村佳穂
16. Mirai</p>

<p class="text">初回限定盤／WPCL-13374 ¥3,800（税込¥4,180）
通常盤／WPCL-13375 ¥2,800（税込¥3,080）</p>

<p class="text">初回限定盤は、人気イラストレーター山根慶丈がこれまで描いてきたtofubeatsのアートワークを12枚のポストカードにまとめたスペシャルパッケージ。
各店舗でCD購入者へのオリジナル特典も予約受付中。</p>

<p class="text">■汎用特典：オリジナルステッカー
■Amazon：メガジャケ
■楽天ブックス：缶バッジ
■セブンネット：ミニスマホスタンドキーホルダー</p>

<a href="https://tofubeats.lnk.to/REFLECTION" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/20052840/interview220525-tofubeats-2.jpeg" alt="tofubeats" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-430861" /></div>

<p class="name">tofubeats ”REFLECTION” online release party 2022.05.26</p>

<p class="text">2022.05.26（木）
OPEN 20:30／START 21:00
出演者：tofubeats／Neibiss／UG Noodle／Kotetsu Shoichiro／中村佳穂
VJ：杉山峻輔
Visual & Lighting：huez</p>

<a href="https://www.youtube.com/tofubeats" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/seep-minutes-220506/430177/</guid>
		<title>NERD SPACE PROGRAMのラッパーseep minutesが〈CLUTCH TIMES〉よりアルバム『minus』を発表｜〈RCSLUM〉からEPを先行リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/seep-minutes-220506/430177/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/seep-minutes-220506/430177/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 May 2022 06:44:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=430177</guid>
<![CDATA[<summary><p>hyunis1000、ratiff、caroline、sleeep!らを擁するNERD SPACE PROGRAMのメンバーでラッパーseep minutes（シープミニッツ）が、アルバム『minus』を京都で不定期開催されてきたパーティでもある〈CLUTCH TIMES〉から発表。先行してアルバムより抜粋された5曲をまとめたEPを名古屋の名門〈RCSLUM RECORDINGS〉から配信リリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/06153256/music220506-seep-minutes-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="seep minutes" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/06153256/music220506-seep-minutes-1.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/06153256/music220506-seep-minutes-1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/06153256/music220506-seep-minutes-1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>hyunis1000、ratiff、caroline、sleeep!らを擁するNERD SPACE PROGRAMのメンバーでラッパー<strong>seep minutes</strong>（シープミニッツ）が、アルバム『<strong>minus</strong>』を京都で不定期開催されてきたパーティでもある〈<strong>CLUTCH TIMES</strong>〉から発表。先行してアルバムより抜粋された5曲をまとめたEPを名古屋の名門〈<strong>RCSLUM RECORDINGS</strong>〉から配信リリースした。</p>

<h3>hyunis1000やratiff、YNG JOE$らが参加</h3>

<p>満を持してのファースト・フル・アルバムとなる『MINUS』は5月21日（土）にCDでリリース。リリック／アートワークが記載された16Pブックレット付きパッケージとなる。作品には〈RCSLUM〉より傑作アルバムを発表したばかりのhyunis1000やratiffというNeibissのふたり、nazcaとのジョイントアルバムがリリース予定のYNG JOE$が客演。そしてプロデュースにはcaroline、sleeep!、TNG、GeminisAzul、kuromoji、dhrma、ne4rが参加した。</p>

<p>また、リリース当日にはclub GOODWEATHERでリリースパーティが開催。seep minutesはもちろんのこと、作品に参加したアクトや大阪府堺市出身のラッパー誤がライブ、〈D.R.C.〉が立ち上げたレーベル〈doors.〉からのリリースも記憶に新しいContakeit、EBBTIDE RECORDSの店主MICHIOSHKA、めまぐるしく活動中のabentisがDJとして出演。こちらぜひお見逃しなく。</p>

<p><strong>▼関連記事</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>これからも音楽の話をし続けよう──RCSLUM（ATOSONE・CROWN-D・nazca＆abentis）、インタビュー</a></u></p>

<h3>seep minutes『minus EP』</h3>

<section class="contentbox"><p>2020年3月22日 ATOSONEから着信。アルバムリリースの口約束を交わす。
2020年8月13日 制作していた楽曲群を削除。一度制作が白紙に戻る。
2年足らずを右往左往し、哀れみを過剰摂取。憤りは首元まで伸び、自身の欠陥に呆れ果てた結果、身勝手な終幕ではなく愛の過信を選ぶ。
2022年4月7日 アルバム『MINUS』が完成。暗すぎる内容からリリースが二手に分かれる。
2022年5月5日 RCSLUM RECORDINGSよりアルバムから抜粋された5曲が『MINUS EP』として、各種ストリーミングにて配信。
2022年5月21日 CLUTCH TIMESより全楽曲が収録されたフルアルバム『MINUS』をCDで発売する。</p></section>

<section class="contentbox"><p><strong>seep minutes</strong>
1995年5月22日
三重桑名で産まれ大阪西成で育つ。
物心と共に親の教育で絵を描き、思春期と反抗期を併発した2008年頃にラッパーが1番格好良い職種と錯覚。
動画サイトで活動していたラッパー達による今は亡きネットラジオ番組の見様見真似で作詞宅録を始める。
幾多の自業自得を経て今に至り、NERD SPACE PROGRAMを進めている。</p></section>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>MINUS EP</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/seep-minutes-220506/430177/attachment/music220506-seep-minutes-2/" rel="attachment wp-att-430179"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/06153253/music220506-seep-minutes-2.jpeg" alt="seep minutes" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-430179" /></a>

<p>seep minutes
2022.05.05（木）
RCSLUM RECORDINGS</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
01. saisei（prod by ratiff）
02. coffee feat. YNG JOE$（prod by caroline）
03. MINUS（prod by caroline）
04. ghost（prod by GeminisAzul）
05. RED（prod by dhrma）</p>

<a href="https://lnk.to/MINUS" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>MINUS</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/seep-minutes-220506/430177/attachment/music220506-seep-minutes-1/" rel="attachment wp-att-430180"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/06153256/music220506-seep-minutes-1.jpg" alt="seep minutes" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-430180" /></a>

<p>seep minutes
2022.05.21（土）
CLUTCH TIMES</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
01. saisei（prod by ratiff）
02. LOVE（prod by dhrma）
03. beautiful feat. hyunis1000（prod by caroline）
04. NO CAR（prod by ne4r）
05. SLEEP KING（prod by sleeep!）
06. coffee feat. YNG JOE$（prod by caroline）
07. MINUS（prod by caroline）
08. Kurt（prod by dhrma）
09. ghost（prod by GeminisAzul）
10. RED（prod by dhrma）
11. MILK feat. ratiff（prod by TNG）
12. 6AM（prod by kuromoji）
13. tesuri（prod by caroline）
14. Stories（prod by GeminisAzul）</p>

<div class="separator"></div>

<h3>CLUTCH TIMES
seep minutes 1st Full Album ”MINUS” Release Party</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/seep-minutes-220506/430177/attachment/music220506-seep-minutes/" rel="attachment wp-att-430181"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/06153434/music220506-seep-minutes.jpg" alt="seep minutes" width="1280" height="1895" class="alignnone size-full wp-image-430181" /></a>

<p>2022.05.21（土）
OPEN 22:00／CLOSE 29:00
club GOODWEATHER（愛知県名古屋市中区新栄1丁目14-24 第三和光ビル2F）
ADV ¥2,000＋1d／DOOR ¥2,500＋1d</p>

<p>〈Release Live〉seep minutes
〈Guest Live〉誤, Neibiss
〈Guest DJ〉Michioshka
〈Live〉YNG JOE$, Contakeit
〈DJ〉abentis, ne4r, caroline, nerd god, horikoshit
〈SHOP〉feel the rain</p>

<p><strong>注意事項</strong>
会場内では、店内の注意喚起とルールを厳守し、感染拡大予防対策へのご理解・ご協力を重ねてお願いいたします。
会場の混雑状況に応じて、入場規制をかける場合がございます。
入場者数が定員に達した場合、前売りチケットをお持ちの方以外はご入場いただけません。</p>

<p><strong>CLUTCH TIMES</strong>
・Mail：<a href="mailto:clutchtimes.cts@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">clutchtimes.cts@gmail.com</a>
・Twitter：<a href="https://twitter.com/CLUTCHTIMES_CTS" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://twitter.com/CLUTCHTIMES_CTS</a>
・Instagram：<a href="https://www.instagram.com/clutchtimes_cts/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.instagram.com/clutchtimes_cts/</a>
・Web Shop：<a href="https://clutchtimes.base.shop/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://clutchtimes.base.shop/</a></p>

<a href="https://soundcloud.com/mfgonxy" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">seep minutes SoundCloud</a><a href="https://www.instagram.com/seepminutes/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">seep minutes Instagram</a><a href="https://twitter.com/seepminutes" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">seep minutes Twitter</a>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hyunis1000-211221/420440/</guid>
		<title>hyunis1000、待望の1stアルバム『NERD SPACE PROGRAM』を〈RCSLUM〉から2022年1月にリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hyunis1000-211221/420440/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hyunis1000-211221/420440/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=420440</guid>
<![CDATA[<summary><p>2018年から活動を開始し、トラックメイカー／DJ／ラッパーのRatiffとのユニットNeibissや、同世代のコレクティブNerd Space Programのメンバーとしても知られるhyunis1000が、待望のファースト・フル・アルバム『NERD SPACE PROGRAM』を〈RCSLUM RECORDINGS〉から2022年1月26日（水）にリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21051623/music211221-hyunis1000-1440x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="hyunis1000" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21051623/music211221-hyunis1000-1440x1281.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21051623/music211221-hyunis1000.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2018年から活動を開始し、トラックメイカー／DJ／ラッパーのRatiffとのユニットNeibissや、同世代のコレクティブNerd Space Programのメンバーとしても知られる<strong>hyunis1000</strong>が、待望のファースト・フル・アルバム『<strong>NERD SPACE PROGRAM</strong>』を〈<strong>RCSLUM RECORDINGS</strong>〉から2022年1月26日（水）にリリースする。</p>

<p>RedBull『RASEN』への出演でも話題のhyunis1000が発表する『NERD SPACE PROGRAM』には、すでにシングルとして配信リリースされた“RUN”“2020薔薇”、“khao nashi”（remixed by ratiff）を含めた全13曲が収録。客演はナシ、プロデューサーには盟友ratiffをはじめ、Ballhead、caroline、DJ HIGHSCHOOL、UG Noodle、Uokani、残虐バッファローが参加した。</p>

<h3>INTERVIEW FILE：hyunis1000【REPORT YOUR LOCAL KOBE】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/xXdgqFKswFA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>hyunis1000『NERD SPACE PROGRAM』</h3>
<section class="contentbox"><p>この作品は2022年のラップ・ミュージックの最前線の一つのあり方を提示する。ゲーム音楽、健全な上昇志向とメイク・マネーの願望、ある種のインディ・ロック的な感傷、ラッパーの必須条件である安定感のあるヴォイスとフロウ、複数のビートメイカーによる多彩なビート。本作の背景に、豊饒なエレクトロニック・ミュージック、ヒップホップ、実験、ダンス・カルチャー、ネット文化、その他さまざまな経験と現場があることは想像に難くない。聴けば間違いなくその一端に触れることができる。『NERD SPACE PROGRAM』というタイトルは、hyunis1000が所属するコレクティヴの名でもある。悪ふざけとナンセンスと繊細さと純情の絶妙なバランスをふくめ、NSPの音楽と表現には未来への可能性しかない。</p></section>

<section class="contentbox"><p>あの作品の内側には地図があって、そこにはまだ何も記されていなかった。結局のところ、ヤンキーとオタクは極地という点で似通っているように思う。初めて出会った彼の精神と身体の釣り合い方はとてもStrangeに見えた。約束は、たかが口約束かもしれないけど、果たすことで確信が深まる。早くてもいいことばかりじゃないけど、急ぎたくなるのは何故なのか。彼らはいま新しいところに向かっている。確かに全てはタイミングなんだけど、今回そのタイミングは必然に思えた。完璧に近かった。"走り続ける限り青春は死なない"誰に審査されずとも輝き続ける存在がここにいる。確信がなければ、誰が何を言ってても無駄だ。このアルバムはhyunis1000への信用を更に確固たるものにするだろう。</p>

<p>by NGR（CLUTCH TIMES）</p></section>

<p>なお、<u><a href="https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">〈RCSLUM RECORDINGS〉を特集した、主宰ATOSONEらのインタビューはこちらから</a></u>。</p>

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=6QdzGlo3YYU" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">hyunis1000 “RUN” MV</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>NERD SPACE PROGRAM</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420441" rel="attachment wp-att-420441"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21051623/music211221-hyunis1000.jpg" alt="hyunis1000" width="1920" height="1708" class="alignnone size-full wp-image-420441" /></a>

<p>2022.01.26（水）</p>
<p>hyunis1000</p>
<p>RCSLUM RECORDINGS</p>

<p><strong>Tracklist</strong></p>
<p>01. Intro by ratiff</p>
<p>02. RUN（prod  by 残虐バッファロー）</p>
<p>03. Highway（prod by Ballhead）</p>
<p>04. Kobe young zombie（prod by Uokani）</p>
<p>05. 2020薔薇（prod by caroline）</p>
<p>06. ドッペルゲンガー（prod by ratiff）</p>
<p>07. Skit by ratiff</p>
<p>08. khao nashi（remixed by ratiff）</p>
<p>09. Student（prod by DJ HIGHSCHOOL）</p>
<p>10. Sad rain（prod by UG Noodle）</p>
<p>11. Angel（prod by caroline）</p>
<p>12. IDC（prod by caroline）</p>
<p>13. hyunis1000 in Earth（acappella）</p>


<a href="https://twitter.com/RCSRECS" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://twitter.com/hyunis1000" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">hyunis1000 Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/hyun_is_1000/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">hyunis1000 Instagram</a><a href="https://open.spotify.com/artist/5kg1VfX43k7uJ1mLHXmkRF?si=lo_P43i2SOedoYRqbIgAWA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">hyunis1000 Spotify</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/</guid>
		<title>これからも音楽の話をし続けよう──RCSLUM（ATOSONE・CROWN-D・nazca＆abentis）、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 09:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=417702</guid>
<![CDATA[<summary><p>ATOSONEが名古屋に設立したレーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉が新たな動きを見せつつある。レーベルの過去、現在、未来を繋ぐべく、オーナーのATOSONE、レーベルより3月にアルバム『CONFLICT GROWTH』を発表したCROWN-D、そして10月にEP『Paradox』をリリースしたnazcaとEPに参加したプロデューサーの一人、abentisに話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09174945/interview211210-rcslum2021-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="RCSLUM" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09174945/interview211210-rcslum2021-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09174945/interview211210-rcslum2021.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2010年代を目前に控え、東海エリアに荒々しく雪崩れ込んできた伝説のヒップホップグループ、TYRANTの始動とほぼ時を同じくして、その一員であった<strong>ATOSONE</strong>が名古屋に設立したレーベル〈<strong>RCSLUM RECORDINGS</strong>（以下、<strong>RCSLUM</strong>）〉。2010年の本格始動以来、ヒップホップとハードコアを起点に、緊張感とエネルギーが渦巻く強烈な磁場から、TYRANTのYUKSTA-ILL、HIRAGENをはじめ、Campanella ＆ TOSHI蝮、MIKUMARI、MC KHAZZ、HVSTKINGS、OWL BEATSといった現場叩き上げの突出した才能をもったラッパー、ビートメイカーの作品が次々に世に送り出されてきた。</p>

<p>ヒップホップのステレオタイプなフォーマットには目もくれず、音楽の未知なるスリルを追い求め、荒々しさ、歪さとストリートアートの鋭利な美しさが共存するその作品群は、「NEO TOKAI／TOKAI DOPENESS」という新たな価値観を創出。圧倒的な熱量と緊張感がみなぎる空間で、ラッパーたちがマイクを奪い合うような勢いで熾烈なスタイル・ウォーズを繰り広げた不定期開催のイベント＜METHOD MOTEL＞とそこから派生した2枚のコンピレーションアルバム『THE METHOD』（2011）、『THE METHOD 2』（2018）にも参加しているCampanella、C.O.S.A.、呂布カルマ、RAMZAはその影響を唯一無二のオリジナリティへと昇華し、キャリアを大きく切り拓いていった。</p>

<p>そして、2016、17年には、〈RCSLUM〉とその周辺で活動するラッパー、ビートメイカー、DJたちがSLUM RCの名の下に集結したクルーアルバム『WHO WANNA RAP』と続編的リミックスアルバム『WHO WANNA RAP 2』を発表し、2010年代後半に広範な支持を獲得すると、新たなディケイドの幕明けとともに〈RCSLUM〉は新たな動きを見せつつある。そんなレーベルの過去、現在、未来を繋ぐべく、レーベルオーナーのATOSONE、レーベルより3月にアルバム『CONFLICT GROWTH』を発表したCROWN-D、そして10月にEP『Paradox』をリリースしたnazcaとEPに参加したプロデューサーの一人、abentisに話を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：ATOSONE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175048/interview211210-rcslum2021-5.jpg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419248" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──〈RCSLUM RECORDINGS〉の設立は？</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　TYRANTを始めた半年後の2008年。最初はTyrantのEP『KARMA』、次がYUKSTA-ILLのEP『ADDICTIONARY』（サウンド面はATOSONEが担った）で、その後がHIRAGENのアルバム『Caste』。当時日本で一番格好いいラッパーを世に出したかったというか、HIRAGENは世に出したらヤバいことになるだろうなって思って、流通に乗せたり、レーベル運営に本気になったのは2010年からだね。いろんな事があり過ぎて、結果として無茶苦茶ヤバいことにはならなかったけど、それに反応してくれたのがStruggle For Prideの今里くんだったり、<u><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">CE$</a></u>や〈WDsounds〉のMercyもそうだし、DOMMUNEをやってる宇川くんが褒めてくれてると伝え聞いたり、耳が肥えた人たちに伝わるところまでいった。</p>

<p><strong>──2000年代後半、端から見ていて、名古屋、東海のシーンは際立った動きがなかったように感じていたんですけど、「俺たちの音楽はヤバいんだ」という最初の表明？</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　うん。みんな初期衝動というのはそういうものでしょ？　ただ、そうはいってもレーベルのヴィジョンはなかったし、ましてや、10年も続くのは思ってなかった（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175039/interview211210-rcslum2021-3.jpg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419246" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175044/interview211210-rcslum2021-4.jpg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419247" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175157/interview211210-rcslum2021-2.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419250" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175151/interview211210-rcslum2021-1.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419249" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>HIRAGEN FROM TYRANT</strong> -『<strong>Caste</strong>』</p>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/60mhtxwKSZoLlCtaaxPepO?utm_source=generator" width="100%" height="250" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その翌年、2011年に出したコンピレーションアルバム『The Method』は、〈RCSLUM〉所属アーティストだけでなく、東海圏のラッパー、ビートメイカーの楽曲もフィーチャーして、東海圏で起きている新しい動きを立体的に伝える内容でした。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　ハードコアとかヒップホップでは、昔は何かといってはVA（Various Artistsの略）、コンピレーションとかスプリットEPが出てたじゃない？　そういう文化があることを知ってたから、同じノリでコンピレーション作るかって。その時には俺とヒロシ（DJ BLOCK CHECK）のイベント＜METHOD MOTEL＞を始めていたから、CROWN-Dとか呂布カルマ、BB9のBRAVOOとK.Lee、その時はPSYCHEDELIC ORCHESTRAとして活動していたCampanellaとZooとか、そういうやつらを集めたっていう。</p>

<p><strong>──ただ、特徴的なのは、＜METHOD MOTEL＞にしろ、『The Method』にしろ、気の合う仲間を集めて、和気藹々としたものでは全くないというところ。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　俺ら（TYRANT）が最高であって、お前らなんて格好いいわけないじゃんっていうのは大前提。だから、最初の頃はバチバチだったし、みんなリハーサルから全力だった。</p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　俺は出番が朝方だった時、客一人一人に「朝6時ぐらいまで残っとってくれ」って言って回って。それくらい必死だったっすよ。他のイベントとは明らかに空気が違ってて、ケンカしにいく、みたいな、それが最高だったっすね。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　だから、『The Method』も誰が一番格好いいんだ？　っていう内容だよね。それくらいの時期から話が広まっていって、イベントにも客がどんどん入るようになっていった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175530/interview211210-rcslum2021-8.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419251" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175535/interview211210-rcslum2021-9.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419252" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──尋常じゃなく空気が張り詰めていた＜METHOD MOTEL＞は、ラッパーやハードコアバンドのライブ、DJもヒップホップだけじゃなく、ソウル、レゲエ、ハウス、テクノ……音楽的にはそれらが混ざり合っていて、個人的にはその質の高さが衝撃で、なおかつ、男性、女性、近寄りたくない不良から音楽オタクまで、客のミックス具合も最高ですよね。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　CROWN-Dもいれば、（豊田のハードコアパンクバンド）ORdERも出とって、そこにBUSHMINDもおって。もうめちゃくちゃだよね。〈RCSLUM〉が「快楽至上主義型先鋭利益追及集団」を名乗ったのはそういうこと。かたや、俺らが若い頃はパーケン売って人集める時代の最後の方だったじゃん？</p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　そう。俺なんかビンゴ大会の後で歌わされたりしたからね（笑）。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　センスのないヤンキーの先輩が仕切ってるパーティね。＜METHOD MOTEL＞では最初から画期的なことをやったんだ。まず、クラブの真ん中にステージを作って、客がそのステージを取り囲むっていう。自分たちでデザインした張り紙をクラブ中を埋め尽くして、あと、ちゃんとお香を焚く。そうやって環境を作ったから、演者もやる気になるし、客も初めて入った時、ワーッっとなるじゃん？</p>

<p><strong>──そうやって環境を作って徹底して打ち出したのは音楽至上主義のスタンス。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　はいはいって言うことを聞くやつだけを周りに置いてても仕方ないというか、俺らは言うこと聞かねえけど、格好いいだろ？　って。年齢だとか不良か否かとか、そういったことを度外視して、音楽だけの話をしたら、お前は勝っているのか？　だったら、それを示してくださいよ。そういう話以外、俺らは言うこと聞かないですよって。だから『The Method』のCD帯に『親愛なる東海地区の紳士、淑女、不良、売女の諸君、そして日本全国に3000万人いるという中毒者の諸君、そろそろ音楽の話をしよう』って書いたんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175540/interview211210-rcslum2021-10.jpg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419253" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その後、2012年にリリースしたCampanella & Toshi蝮の『Campy & Hempy』や2017年のNero Imaiの『Return Of Acid Kings』に象徴されるように、〈RCSLUM〉の初期メンバーより下の世代がラインナップに加わって。彼らやC.O.S.A.やRamza、Free Babyloiaは自分たちのパーティ＜MdM＞を始めるわけですけど、彼らは初期メンバーのように不良かというと……。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　むしろ、ナードだよね。俺が『The Method』の帯でそう言った以上、下のやつらに対しても音楽で価値を計る。その時点で人気がなくても、聴いて格好良かったら、俺は作品を出すよっていう。そういうスタンスを明確に打ち出したからこそ、イベントにも色んな人が来るようになったし、作品も届くようになった。</p>

<p><strong>──レーベルの作品、そのディレクションに関して、ATOSONEはどの程度関与するんですか？</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　俺が徹底しているのは、内容に関して口は出さない。あと制作途中段階の曲をちょこちょこ聴かせるのは止めてくれってこと。うちと契約して、アルバムを出すとなったら、全曲揃って、これがアルバムですっていうものを聴かせてくれって。デザインとかそれ以外のことは俺がやるっていうのがうちのやり方。</p>

<p><strong>──作品をリリースするなかで、変化していった状況についてはどう見ていますか？</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　やりたいことしかやってないから、俺らは変わってないけど、雄一（Campanella）もC.O.S.A.も売れていったり、周りが変わっていっただけじゃない？　ただ、2015年の『Who Wanna Rap』から拡がり方が一回り大きくなっていったというのはあるかな。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>TRES RC HEY! CPF WELCOME TO RC</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/mo29wkGjTKY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SLUM RC - TOO LATE - Pro. BUSHMIND</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/E2ovtgHPSmU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08172052/interview-rcslum2021-2.jpeg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1374" class="alignnone size-full wp-image-419078" /><p>提供：ATOSONE</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──SLUM RC名義でリリースした2015年の『Who Wanna Rap』は、ATOSONEにYUKSTA-ILL、MIKUMARI、MC KHAZZ、Campanella、Toshi蝮、Nero Imai、C.O.S.A.、Covan、Ramzaといった〈RCSLUM〉とその周辺のラッパー、ビートメイカーが集結したクルーによるアルバムですよね。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　あのアルバムでは、俺が久しぶりにラップしているのと、あと、普段絶対そんなことやらないのに、みんな集まって曲を作ろうっていうことになった最高のエモアルバムだよ。完成まで1か月かからなかったからね。『Who Wanna Rap』とか2018年の（2枚組のコンピレーションアルバム）『The Method 2』はそれまでの〈RCSLUM〉の集大成であり、末期だよね。『THE Method 2』に“Kingdom Collapse”（王国崩壊）って付けたのは、そういう意味なんだよね。一回壊れて、また戻ってくるっていう。</p>

<p><strong>──『THE Method 2』には、その先で始まる第2期〈RCSLUM〉で作品をリリースすることになる神戸のシンガーソングライター、UG Noodleに、今回EPをリリースするラッパーのnazcaの曲も収録されていますもんね。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　王国がついに崩壊して、暴力と金と女とドラッグを卒業して、そこから先は愛ですよ。だから、音楽も優しいものを聴くし、UG NOODLEをリリースしたのもそういう流れ。あと、若い奴らを集めて出した2020年の『Sooner Or Later』は、初期から〈RCSLUM〉をずっと追いかけてきて、京都で不定期にパーティをやってる＜Clutch Times＞と一緒に作ってみようかってことになったコンピレーションだった。今の若手はラップは上手いし、みんなすごいよね。不必要なストレスがないぶん、集中していい作品を作れるし、作品が出来たら、YouTubeやSoundCloudで拡散できる。まぁ、でも、玉石混合というか、全部がいいわけじゃないし、nazcaとhyunis1000はそのなかから見つけた才能だよね。どれだけ時代が変わっても、気に入ろうが気にいらんかは別にしてHIPHOPがなくなることは無いし、常にセンスの良い人たちが面白いことを始めて、コミュニティーが出来上がって、何かをきっかけにそれが崩壊していく。崩壊したからと言ってそれは終わりを意味するのではなくて、新しいものが生まれるきっかけに過ぎないわけで。そのきっかけになる土壌が豊かであればあるほど次に生まれるものが美しくなっていくのではないのかと。だから個人的には〈RCSLUM〉の今後の動きにも耳と目を傾けていただければと思いますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24083309/interview211124-rcslum-17.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417705" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24083318/interview211124-rcslum-28.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417707" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>名古屋・有松をレップする<strong>CROWN-D</strong>は、TYRANTのYUKSTA-ILL、HIRAGENと壮絶なフリースタイルバトルを繰り広げてきたラッパーだ。</p>

<p>INISHALL-L、SITY-HIGH、KATCHA-MANからなるヒップホップグループDRAMASICK、BASE、梵頭とのユニット、東海喰種でも活動してきた彼は、2012年のUMB名古屋予選で呂布カルマを破って本選出場を果たしたほか、＜KOK 2019 GRAND CHAMPIONSHIP＞のファイナリストとなるなど、MCバトルで高い評価を確立。数年の空白期間を挟みながら、『THE METHOD』や『METHOD MOTEL』に参加するなど、長らく共闘関係にあった〈RCSLUM〉から初のソロアルバム『<strong>CONFLICT GROWTH</strong>』が今年3月に発表されたばかり。</p>

<p>アブストラクトやダブ、ジャズの要素が混在するブーンバップを基調に、フリースタイルで研ぎ澄ませたラップ、リリックにダークなユーモアを交え、欲望と後悔、絶望と希望が交錯する終わりなき葛藤を赤裸々に描き出すこの作品は、本来、RCSLUMの第1期を飾るはずだったというが、設立前後のレーベルを知る名古屋生え抜きのラッパーは変わりゆくシーンを前に、何を語るのだろうか。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：CROWN-D</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09180018/interview211210-rcslum2021-11.jpg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419255" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ATOSONE、〈RCSLUM〉との最初の出会いについて教えてください。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong> もともと「TYRANTっていうヤバいグループがおる」っていう話は聞いていたんだけど、DRAMASICKでライブをやってた時に「誰だこの人？」って、目についたやつがいて、それがソウタくん（ATOSONE）との最初の出会い。当時は名古屋しか、自分しか見てなかったし、音楽を中心として動いてなかったんですけど、（TYRANTの一員だった）YUKSTA-ILLにフリースタイルバトルで負けて、そこで音楽に火が付いたんですよ。</p>

<p><strong>──じゃあ、TYRANTや〈RCSLUM〉というのは……。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　俺らは名古屋、TYRANTは名古屋、桑名、鈴鹿でしたし、最初はバチバチにライバルでしたよ。名古屋の人間というのは最初会った時は冷たいというか、最初は様子を見るんですよ。そこから徐々に仲良くなって、ソウタくんのイベントに呼んでもらうようになっていったっすね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24233004/interview211124-rcslum-10.jpg" alt="RC SLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417924" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ATOSONE</strong>　CROWN-Dはずっと格好よかったから、ホントはもっと早くアルバムを出すつもりだったんだけど、契約した直後に……（笑）。</p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　そう。「よし出すぞ。やろか」って一人で盛り上がってた時にぽんと……そこから3年半（笑）。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　その間の流れとしては2018年に出した2枚組のコンピレーション『THE METHOD 2』を節目に、〈RCSLUM〉は第2期に突入していくんだけど、自分のシナリオとして、CROWN-Dのアルバムは、本当だったら第一期に出したかった。でも……第2期に入っちゃったという（笑）。</p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　それでソウタくんが焼肉食わしてくれて、「アルバム出すぞ」って声かけてくれて。こっちはヨレヨレだったんですけど、「自分にはこれしかない。だからやるしかない」って。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09180025/interview211210-rcslum2021-12.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419256" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09180031/interview211210-rcslum2021-13.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419258" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、今年3月に〈RCSLUM〉から出した初のソロアルバム『CONFLICT GROWTH』は、色々止めて、音楽をやろうと臨んだ作品なんですね。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　曲によっては、ホントに止めようと思って歌ったリリックもあれば、別にいいでしょっていうリリックもある。その時々で俺は気分が偏るというか、今日は気分がいいけど、日を改めたら、カッチカチになっている時もある。作品にはそういうものが反映されているんじゃないですかね。</p>

<p><strong>──アルバム前半はこれまで快楽にどっぷりだった人の自問自答やどうしようもなさが詰まっていますよね。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　そう。でも、作ったアルバムは後から自分で聞くことになるじゃないですか。だから、後半は、我慢しようと自分に言い聞かせるように歌った曲。そんな時に後輩で絵を描いているm.j.k（aka aReK）経由でGreencrackのトラックをもらって、「これはDくんにしか歌えんと思う」って。だから、“なんもわかっとりゃせん”は東京にいるm.j.kに心配すんなっていうつもりで歌いましたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>CROWN-D - “なんもわかっとりゃあせん Pro. GREENCRACK”</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/OZdlvCt5z34" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この人はどうなってしまうのかっていう前半を抜けて、後半はアガっていくじゃないですか。だから、他人事ながらホッっとしたというか、高揚感すら感じましたね。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　それはありがたいっす。どういう作品を作るのか、自分は構想したりすることが出来ないし、自分の行動、私生活じゃないと書けないと思ったので、一番最初にINISHALL-Lと書いて、反省の念を込めた「GO FUTURE」をアルバムに最後に持ってこようと。どうせ日が経つにつれ、ダメになっていくのは分かっているし、そのなかで我慢して生きられる時間がどれくらい続くかといったら、何かのきっかけがないと難しかったりするだろうなと思いつつ、俺には仲間もいるし、良い方に変わっていったらいいなって。</p>

<p><strong>──仲間と、そして音楽と。CROWN-Dにとって、作品からも感じられる音楽に対する熱意は大きいんじゃないかと思いました。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　そうですね、確かに。音楽がなかったら、そっちの道に直行だったと思います。だから、音楽には救われてますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24234102/interview211124-rcslum-15.jpg" alt="RC SLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417925" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「NO FUTURE」ではなく、「GO FUTURE」だと。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　俺らがやってるDRAMASICKっていうクルーが2014年に出したアルバムのタイトルが『NO FUTURE』、打ってたイベントの名前も＜NO FUTURE＞だったんですよ。その時は生き方そのものがNO FUTUREで、自分はまだよかったんですけど、周りでも色んなことが起こって。自分らはそれくらい腐っていたし、そういう連れも今は切磋琢磨しているので、裏切れないなって。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　そういうアルバムだから、俺は聴きたくない（笑）。いや、もちろん、聴いてはいるけど、アルバムのなかには救いのある曲もあるし、特にCROWN-Dのいいところが出ている“ジョージ・バーニン”は今後の活動の道しるべになる曲なんじゃないかなって。</p>

<p><strong>──こうして作品をリリースしつつ、CROWN-Dは＜KOK 2019 GRAND CHAMPIONSHIP＞のファイナリストでもありますけど、バトルでは若いラッパーがどんどん出てきていますよね。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　久しぶりにステージに立ったら、いきなり出てきた相手がめちゃめちゃ上手いし、昔、俺がYUKSTA-ILLとバトルしたSUPERBADでのエピソードも知っていて。後で聞いたら、18歳だったんですよ（笑）。そんなやつに、俺は何を真剣になって、アホなことまくし立ててんのとも思ったんですけど、そこまでいくと面白いなって。「クソガキ」じゃ終わらないのがバトルなんで。一時期は愛知でトップを取って、ライブを増やして、アルバムを出したいと思って、真剣にやってたんですけど、アルバムも無事に出せたので、またバトルに呼ばれたら行こうかなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09180415/interview211210-rcslum2021-14.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419260" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08182351/interview-rcslum2021-7.jpeg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1284" class="alignnone size-full wp-image-419092" /><p><strong>CROWN-D</strong>『<strong>CONFLICT GROWTH</strong>』
<a href="https://t.co/Fx7M5DiMUv" rel="noopener noreferrer" target="_blank">配信はこちらから</a></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『THE METHOD 2』への参加を経て、猛者揃いの〈RCSLUM〉に新たに名を連ねたのは、YNG JOE$との“Rainywood”が耳の早いリスナーの間で話題となった名古屋市緑区出身のラッパー<strong>nazca</strong>。</p>

1991年生まれの彼は、CampanellaやC.O.S.A.らのライブをフロアから観ていたものの、〈RCSLUM〉の歴史に触れてこなかったというが、初のEP『Paradox』において、乾き、醒め切った眼差しと圧倒的なラップスキルで描かれたリリックの奥底でちらつく鋭利なセンスは紛れもなく〈RCSLUM〉を受け継ぐ者のそれだ。それに加えて、彼の幼馴染みである<strong>abentis</strong>、〈Back To Chill〉に所属し、国内外のダブステップシーンで活動してきた<strong>karnage</strong>の2人が手掛けた6曲は、トラップやドリル、グライムの化学反応から導き出されたオリジナリティも相まって、アップカミングな才能を強く印象付けている。</p>

NEIやhomarelankaなどとともに、名古屋における新世代の到来を加速させるnazcaとabentisがヒップホップに見るものとは果たして？</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：nazca、abentis</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08172047/interview-rcslum2021-1.jpeg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-419077" /><p>nazca</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2人は小学生の頃からの幼馴染みだとか。</strong></p>

<p><strong>abentis</strong>　はい。ただ、僕らはずっと一緒にいたわけではなく、一緒にいたり、離れたりがあって。高校生の頃、nazcaはメタルにハマってたんですけど、一緒にカラオケに行ったら、かなり難しい曲を高いクオリティで歌い出したりして、当時、バンドをやってた僕はそれを見て、バンドをやってるやつらより遥かに高いレベルの歌に食らったりとか（笑）。</p>

<p><strong>──ヒップホップにハマったのは高校生以降ということ？</strong></p>

<p><strong>nazca</strong>　いや、僕は小学生の頃からですね。それこそ周りの友達のお兄ちゃんたちがキングギドラを聴いてた世代だったんで、RHYMESTER、餓鬼レンジャーだったり、日本語ラップが好きになって。中学からはアメリカのヒップホップ、高校の時はメタル、そういう時期を経て、5lackなんかが出てきた大学生の頃にまたヒップホップに戻ってきて、20歳になった2010年からラップをやってますね。</p>

<p><strong>abentis</strong>　高校の時からパンクバンドをやってた僕は、20歳くらいの頃、ジャズがやりたくて、ジャズクラブで働くようになって、やってる音楽とやりたい音楽の違いにフラストレーションを感じていた時、スチャダラパーをきっかけにヒップホップを聴くようになったんです。それでトラックの作り方を調べたら、自分でも出来そうだなって。ちょうど、その頃、nazcaと何人かの友達でやってたLINEのグループで、ひたすらリリックを書くことにハマっていたので、みんながラップするなら俺は音作るわって。</p>

<p><strong>──2010年というのは〈RCSLUM〉が始動した年ですよね。後に、＜MdM＞や〈D.C.R〉に派生していく名古屋の非主流ヒップホップ、その強烈な個性が広く認知されるようになっていくわけですが、2人にとって名古屋のシーンとは？</strong></p>

<p><strong>nazca</strong>　僕は24歳から3年くらい東京にいて、CampanellaさんやC.O.S.A.さんの情報は入ってきてはいたんですけど、名古屋の状況がどうなっていたのかは実感がないというか、そこまでの影響は……うーん、考えたことはないかもしれない。</p>

<p><strong>abentis</strong>　僕もnazcaも＜MdM＞でCampy（Campanella）さんやC.O.S.A.さんのライブを客として観ていたりはしたんですけど、当時はクラブで遊ぶ習慣がそこまでなかったというか、出演者次第で遊びに行くというような感じだったんです。でも、ソウタさんやRamzaさんたちと知り合ってから分かったのは、ヒップホップはもちろん大事な要素だけど、純度100％のヒップホップのなかでヤバいことをやってやろうとしているようには見えなくて。ヒップホップ以外でもヤバいものを色々見つけてくるスタンスというか、個人的にはそういうところに強く影響を受けていますね。</p>

<p><strong>──abentisのトラックはヒップホップに収まりきらない異質さがあるというか、もっと言えば、ベースミュージックからの影響を強く感じました。</strong></p>

<p><strong>abentis</strong>　これまでテクノやベースミュージックはよく知らなかったんですけど、去年辺りから周りの友達でそういう音楽を聴くやつが増えてきて、そういう影響もありますし、近いところでヒップホップの枠組で音響的に面白いことをやっているRamzaさんのようなビートメイカーもいたりしますからね。あの異質な音響がダンスミュージックやベースミュージックから来ていることが分かってきてから、ベースミュージックのパーティを始めたり、あちこちでDJをやらせてもらったり、今回のEPはそういう流れのなか、もう一人のビートメイカーであるKarnageくんと出会って、出来たものだったりするんですよ。</p>

<p><strong>nazca</strong>　そう。Karnageはアベから紹介してもらったんですけど、彼はGOTH-TRADが主宰する〈Back To Chill〉に所属するダブステップのビートメイカーで、知り合って以来、ビートを送ってくれるようになって。その中からその時の気分で選んだビートで曲を作るようになったことが大きくて。あと、アベのビートに関して、YNG JOE$なんかはしっとりとしたアンビエントっぽいものを選んだりするんですけど、逆に僕はトリッキーな、クセの強いものを選びがちというか、そういうトラックじゃないとリリックが全然思い付かないので、今回の3曲も不思議なビートを選びました。</p>

<p><strong>──では、nazcaからしてみれば、トラップ以降のグライムやドリルだったり、新しいサウンドを強く意識したわけではなかった？</strong></p>

<p><strong>nazca</strong>　そう、意図したわけではなかったんです。ただ、自分がやれば、他とは違うものになるだろうなという自信があるので、周りを気にせず、ただただ好きなものを作っただけですね。</p>

<p><strong>──その自信を裏付けるものというのは？</strong></p>

<p><strong>nazca</strong>　自分は服が好きで、高校生くらいの頃から自分のなかでこれだというスタイルがあるというか、自分の好きなスタイルで外に出るということを毎日していくなかで変な自信がついて、それが音楽だったり、自分の色んな側面に作用しているというか。</p>

<p><strong>──abentisから見て、nazcaはどういうラッパーですか？</strong></p>

<p><strong>abentis</strong>　曲を作るにあたって、俺はこれを言いたくて仕方ないんだというものがあまりないんですけど、たまにふわっと強い意志のこもったフレーズが出てきて、ひやっとするというか、ゆるいのかシリアスなのかよく分からないところに独特なものがあるというか。でも、その強いフレーズというのは、nazcaが日頃から思っている確固たる自分の美学であって、それが曲を通じて透けて出てくる瞬間があるというか、その瞬間はどの曲にもあって、その瞬間こそがnazcaの音楽の核心部分という気がしますね。</p>

<p><strong>──このEPの6曲を聴く限り、nazcaのラップは音遊び、言葉遊びに興じていたり、その語り口は全体的にのらりくらりとしていて、そんななかにセルフボースティングで聴き手をやんわり刺してくる“Pinokio”のような曲もあったりする。</strong></p>

<p><strong>nazca</strong>　ははは。やんわり刺すか、確かにね。</p>

<p><strong>abentis</strong>　そういう感じはある。でも、刺す気があるのかどうかは怪しいですけどね（笑）。</p>

<p><strong>──今回のEPで聞けるラップはどこか冷めたようなトーンであるのに対して、今年5月にMVを公開したYNG JOE$との“Rainywood”はメロディアスな、エモーショナルな曲だったじゃないですか。これはつまり、特定のスタイルにとらわれず、その時のトラックやテンションによって、エモくなったり、冷ややかになったり、色んなアプローチをしていくなかで、nazcaの一貫したセンスを際立たせていきたいということ？</strong></p>

<p><strong>nazca</strong>　そう、まさにそれが自分の目指すところなんですよ。今回、作品についてやり取りしたり、色々教えてもらったりするなかで、ソウタさんがまさにそういう人だったんですよね。〈RCSLUM〉の方々とは挨拶程度でほとんど話したことがないので、レーベルについては語れないんですけど、ソウタさんはご飯作りにしても服着るにしても、何をやってもクオリティが高いし、センスが一貫している。そして、無骨なようで、描く絵が繊細だったり、文章も不良が書くような内容にナイーブな面が垣間見えたり、人としての振り幅が大きくて、そういうところが格好いいし、ぱっと見ただけで、そのヤバさがにじみ出ている人だなって。だから、そういう格好いい人が運営するレーベルから自分の作品が出せることになったのが嬉しかったです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YNG JOE$ & nazca - Rainywood（Beat by BABY.M）MUSIC VIDEO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/5pHeGfbbbUw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──同世代で共感を覚えるラッパーやビートメイカー、DJはいますか？</strong></p>

<p><strong>abentis</strong>　名古屋ローカルの話をすると、僕は、DJをものすごい本数やりながら、ビートを作っているBUSHMINDさんのスタンスに触発されて、月の半分くらいクラブにいる勢いで、自分のパーティをやったり、色んな箱、コンセプトのパーティでDJやっていて、そこにCampyさんがふらっと遊びに来たり、ソウタさんがDJやってくれたり、色んな人が入り乱れている感じですね。個人的にはその経験を作品に反映していきたいと思っていて、nazcaもそういうジャンル関係ない場で気まぐれにラップしたりするんですけど……。</p>

<p><strong>nazca</strong>　僕はあまり夜遊びをしてないんですよ（笑）。ラッパーだと、YNG JOE$だったり、homarelankaと曲（“changez”）を出したContakeit、〈Pitch Odd Mansion〉のコンピに参加しているANPYOくん、ビートメイカーのFKDくんと一緒に曲を作ったりはしているんですけど、ラッパーやビートメイカーとの交流があまりなかったりするので、今回の作品をきっかけに、色んな人と繋がっていったらいいなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24234726/interview211124-rcslum-17.jpeg" alt="RC SLUM" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417927" /><p><strong>nazca</strong>『<strong>Paradox</strong>』
<a href="https://open.spotify.com/album/10HI8e6eBjJu64cUpMp8g3?si=VBvs8pN2TqyDmP592KOINQ&nd=1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Spotify</a>｜<a href="https://music.apple.com/jp/album/paradox-ep/1593141806" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Apple Music</a></p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">〈RCSLUM〉──2020s</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>近年の〈RCSLUM〉は、2020年にドリーミーな多重録音を極める神戸のシンガーソングライターUG Noodleのアルバム『ポリュフェモス』、千葉出身のヒップホップユニット、ROCKASENのISSACによる初のソロアルバム『RESUME』を次々に発表しながら、地域性やジャンルを超え、さらに同年年末には京都在住で〈RCSLUM〉の熱烈な支持者が主宰するパーティ＜CLUTCH TIME＞とタッグを組んだコンピレーションアルバム『Sooner Or Later』を通じて、東海、関西の新世代ラップ／ビートミュージックを紹介。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08181145/interview-rcslum2021-4.jpeg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1339" class="alignnone size-full wp-image-419082" /><p><strong>UG Noodle</strong>『<strong>ポリュフェモス</strong>』
<a href="https://lnk.to/Poryufemosu" rel="noopener noreferrer" target="_blank">配信はこちらから</a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08181152/interview-rcslum2021-6.jpeg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-419084" /><p><strong>ISSAC</strong>『<strong>RESUME</strong>』
<a href="https://lnk.to/ISSAC_RESUME" rel="noopener noreferrer" target="_blank">配信はこちらから</a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08181149/interview-rcslum2021-5.jpeg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419083" /><p>『<strong>Sooner Or Later</strong>』
<a href="https://lnk.to/Sooner_or_Later" rel="noopener noreferrer" target="_blank">配信はこちらから</a></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>この作品から派生する形で登場した名古屋のラッパーnazcaのEP『Paradox』に続き、来年1月には神戸のラッパー<strong>hyunis1000</strong>のアルバム『<strong>NERD SPACE PROGRAM</strong>』（来年1月予定）のリリースが予定されている。　</p>

<p>今年9月にWarner Music Japan内のヒップホップ／R&Bレーベル〈+809〉よりratiffとのユニット、Neibissとしてフルアルバム『Sample Preface』をリリースしたばかりのhyunis1000が放つこの作品は、神戸の街で遊ぶ日々とそこで経験した気持ちのアップダウンをありのままに歌い綴りながら、スペーシーでメロウなタッチのトラック、そして仲間たちとアガっていこうというポジティブなマインドがまばゆい光を放ち、ここから始まりつつある新しい何かを大いに予感させる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>INTERVIEW FILE：hyunis1000【REPORT YOUR LOCAL KOBE】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/xXdgqFKswFA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>これらの作品は、〈RCSLUM〉の変化をうかがわせるものであるが、音楽至上主義のスタンスは揺るぎない。かつて、『THE METHOD』のCD帯で表明した名文句そのままに、今までも、そしてこれからも音楽の話をし続けよう。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>最後にATOSONEの言葉を紹介する。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>レーベルを始めて10年以上の歳月が流れて、本当に色んな事があった。死にたくなる様な最悪な出来事や、落涙せずにはいられない様な最高の瞬間も何度も経験してきた。</p>

<p>Campanella、YUKSTA-ILLの様に誰が見ても理解できる結果を残してきた奴らもいるし、MIKUMARIやMC KHAZZ、NERO IMAI、TOSHI蝮のように地下で絶大な支持を得続けてるやつらもいる。BLOCKCHECKは相変わらずCOOLだし、あのHIRAGENだって帰ってきた。俺の４年間に渡る闘争も昨日、無事解決したし、名古屋の街から音楽が、HIPHOPがなくなる事があり得ないのなら、RCSLUM RECORDINGSはその先端にセンス良く、優雅に美しく居座り続けたいなと思っています（笑）。</p></section>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09180751/interview211124-rcslum-2.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419261" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24083954/interview211124-rcslum-4.jpg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-417708" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/OND74" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Yu Onoda</a>
Photo by <a href="http://livingthefreshlife.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">shogo folk sakai</a>, TAKE, <a href="http://miuracamera.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Tomoya Miura</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08173034/interview-rcslum2021-3.jpeg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1708" class="alignnone size-full wp-image-419079" /></div>

<p class="name">NERD SPACE PROGRAM</p>
<p class="text">hyunis1000
2021年1月リリース予定</p>

<a href="https://www.strangemotel.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RCSLUM RECORDINGS</a><a href="https://twitter.com/RCSRECS" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RCSLUM RECORDINGS Twitter</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/neibiss-210929/410946/</guid>
		<title>Neibiss、2ndAL『Sample Preface』から話題曲「Sports Resort」のMV公開｜映像監督はODEN</title>
		<link>https://qetic.jp/music/neibiss-210929/410946/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/neibiss-210929/410946/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Sep 2021 11:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=410946</guid>
<![CDATA[<summary><p>環ROYの最新作『Anyways』のリミックス・プロジェクトへの参加も話題のratiffと、Red Bull『RASEN』に登場したラッパーのhyunis1000からなる、兵庫県神戸市を拠点とした2人組ヒップホップ・クルーNeibissが、セカンド・アルバム『Sample Preface』から“Sports Resort”のMVを公開した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/29152514/music210929-neibiss-sports-resort-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Neibiss" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/29152514/music210929-neibiss-sports-resort-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/29152514/music210929-neibiss-sports-resort.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>環ROYの最新作『Anyways』のリミックス・プロジェクトへの参加も話題の<strong>ratiff</strong>と、Red Bull『RASEN』への登場が記憶に新しいラッパー<strong>hyunis1000</strong>からなる、兵庫県神戸市を拠点とした2人組ヒップホップ・クルー<strong>Neibiss</strong>が、セカンド・アルバム『<strong>Sample Preface</strong>』から“<strong>Sports Resort</strong>”のMVを公開した。</p>

<h3>Neibiss／Sports Resort（Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ZSFz7ZaXNr8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>Neibissは9月17日（金）にWarner Music Japan内のHipHop／R&Bレーベル〈＋809〉から『Sample Preface』をリリース。本作からはすでに“カメレオン”や“What Time Is It??”（アルバムには「Late Night Broadcast Version」が収録）のMVが発表されている。</p>

<p>メンバーのratiffとHyunis1000が、卓球やゴルフなど様々なスポーツにチャレンジする様が描かれる本ビデオは、Shurkn PapやKojoeのミュージックビデオなどを手がける<strong>ODEN</strong>がディレクターを務めた。</p>

<h3>Neibiss／カメレオン（Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aeTw7wBevsY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Neibiss／What Time Is It??（Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/e6okByufy0U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>これまで渋谷PARCOのアニバーサリーイベントへ出演したり、tofubeatsが雑誌「Ollie」にて注目する若手アーティストに挙げたりと、類い稀なセンスが溢れ出すNeibiss。</p>

<p>ratiffが“Rothko”で参加した環ROYの最新作『Anyways』のリミックス・プロジェクトには、ほかに角銅真実や冥丁らがラインナップ。その注目度の高さが伺えるはずだ。またhyunis1000は今年、話題曲“RUN”を発表。さらにBLACK FILEによる「INTERVIEW FILE」に登場、〈RCSLUM〉からソロアルバムのリリースを発表し、現在先行曲“2020薔薇”が配信中だ。つい先日にはRed Bull『RASEN』に登場し、JUMADIBA、$MOKE OG、WELL-DONEらとともにパフォーマンスを披露した。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410950" rel="attachment wp-att-410950"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/29151635/music210929-neibiss-sports-resort-1.jpeg" alt="Neibiss" width="1920" height="1354" class="alignnone size-full wp-image-410950" /></a><figcaption><strong>Neibiss</strong>
左からhyunis1000、ratiff</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Sample Preface</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/neibiss-sample-preface-210917/410023/attachment/music210917-neibiss-sample-preface-2/" rel="attachment wp-att-410025"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17192152/music210917-neibiss-sample-preface-2.jpg" alt="Neibiss" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-410025" /></a><figcaption>『Sample Preface』</figcaption>
</figure>

<p>Neibiss</p>
<p>2021.09.17（金）</p>
<p>+809／Warner Music Japan</p>

<p><strong>Tracklist</strong></p>
<p>01. Chapter 1（Go With Us）</p>
<p>02. HAPPENING!!</p>
<p>03. カメレオン</p>
<p>04. ネイビス</p>
<p>05. doggo</p>
<p>06. Chapter 2（Amusement Park）</p>
<p>07. Sports Resort</p>
<p>08. What Time Is It??（Late Night Broadcast Version）</p>
<p>09. NERD STANDING HIGH</p>
<p>10. デジャブ</p>
<p>11. Chapter 3（Lobby）</p>
<p>12. Sample Preface</p>

<a href="https://809.lnk.to/neibiss_samplepreface" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://twitter.com/Neibiss_" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Neibiss Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/neibiss_/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Neibiss Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/neibiss-sample-preface-210917/410023/</guid>
		<title>ratiffとhyunis1000のヒップホップ・クルーNeibissがフルアルバム『Sample Preface』がリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/neibiss-sample-preface-210917/410023/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/neibiss-sample-preface-210917/410023/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 12:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=410023</guid>
<![CDATA[<summary><p>兵庫県神戸市を中心に活動しているビートメイカー／DJ／ラッパーのratiffとラッパーのhyunis1000からなる2人組ヒップホップ・クルーNeibissが、フルアルバム『Sample Preface』を9月17日（金）にリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17192152/music210917-neibiss-sample-preface-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Neibiss" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17192152/music210917-neibiss-sample-preface-2.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17192152/music210917-neibiss-sample-preface-2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17192152/music210917-neibiss-sample-preface-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>兵庫県神戸市を中心に活動しているビートメイカー／DJ／ラッパーの<strong>ratiff</strong>とラッパーの<strong>hyunis1000</strong>からなる2人組ヒップホップ・クルー<strong>Neibiss</strong>が、フルアルバム『<strong>Sample Preface</strong>』を9月17日（金）にリリースした。</p>

<h3>Neibiss『Sample Preface』</h3>

<p>これまで渋谷PARCOのアニバーサリーイベントへ出演したり、tofubeatsが雑誌「Ollie」にて注目する若手アーティストに挙げたりと、類い稀なセンスが溢れ出すNeibiss。デュオのまとまった作品のリリースは2020年のミニアルバム『Hello Neibiss』以来のこと。先行曲として発表された“Sports Resort”のジャケットはratiff、『Sample Preface』のジャケットはピクセルアートのデザイナーであるsanaenvy（サナエンビ）が手掛けた。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410024" rel="attachment wp-att-410024"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17192146/music210917-neibiss-sample-preface-1.jpeg" alt="Neibiss" width="1280" height="1509" class="alignnone size-full wp-image-410024" /></a><figcaption><strong>Neibiss</strong>
左からhyunis1000、ratiff</figcaption>
</figure>

<p>ratiffは環ROYの最新作『Anyways』のリミックス・プロジェクトに“Rothko”で参加。角銅真実や冥丁と肩を並べ、サイケデリックで諧謔的なトラックを提供した。</p>

<p>またhyunis1000は今年、話題曲“RUN”を発表。つい先日には〈RCSLUM〉からソロアルバムのリリースが明らかになっており、先行曲“2020薔薇”が配信中だ。</p>


<h3>Neibiss／カメレオン（Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aeTw7wBevsY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Neibiss／What Time Is It??（Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/e6okByufy0U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Sample Preface</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410025" rel="attachment wp-att-410025"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17192152/music210917-neibiss-sample-preface-2.jpg" alt="Neibiss" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-410025" /></a><figcaption>『Sample Preface』</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410026" rel="attachment wp-att-410026"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17192156/music210917-neibiss-sample-preface-3.jpg" alt="Neibiss" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-410026" /></a><figcaption>『Sports Resort』</figcaption>
</figure>

<p>Neibiss</p>
<p>2021.09.17（金）</p>
<p>+809／Warner Music Japan</p>

<p><strong>Tracklist</strong></p>
<p>01. Chapter 1（Go With Us）</p>
<p>02. HAPPENING!!</p>
<p>03. カメレオン</p>
<p>04. ネイビス</p>
<p>05. doggo</p>
<p>06. Chapter 2（Amusement Park）</p>
<p>07. Sports Resort</p>
<p>08. What Time Is It??（Late Night Broadcast Version）</p>
<p>09. NERD STANDING HIGH</p>
<p>10. デジャブ</p>
<p>11. Chapter 3（Lobby）</p>
<p>12. Sample Preface</p>

<a href="https://809.lnk.to/neibiss_samplepreface" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://twitter.com/Neibiss_" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Neibiss Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/neibiss_/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Neibiss Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/nazca-paradox-210916/409855/</guid>
		<title>キレキレのリズムでかっ飛ばす──〈RCSLUM〉からリリースされるnazcaのEP『Paradox』にYNG JOE$が客演、Karnageとabentisがプロデュース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nazca-paradox-210916/409855/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/nazca-paradox-210916/409855/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 12:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=409855</guid>
<![CDATA[<summary><p>名古屋の〈RCSLUM〉から1991年生まれのラッパー、nazcaの6曲入りのEP『Paradox』が10月13日（水）にリリースされる。6曲入りのEP『Paradox』には、Karnageとabentisという2人のプロデューサーが参加、YNG JOE$が客演。トラップ、グライム、あるいはドリルを独自に消化したオリジナルなサウンドで、意味より速度とキレキレのリズムでかっ飛ばす2021年のラップ・ミュージックが完成した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16184535/music210916-nazca.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="nazca" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16184535/music210916-nazca.jpeg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16184535/music210916-nazca-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16184535/music210916-nazca-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>名古屋の〈<strong>RCSLUM</strong>〉から1991年生まれのラッパー、<strong>nazca</strong>の6曲入りのEP『<strong>Paradox</strong>』がリリースされる。6曲入りのEP『Paradox』には、<strong>Karnage</strong>と<strong>abentis</strong>という2人のプロデューサーが参加、<strong>YNG JOE$</strong>が客演。トラップ、グライム、ドリルを独自に消化したオリジナルなサウンドで、意味より速度とキレキレのリズムでかっ飛ばす2021年のラップ・ミュージックが完成した。</p>

<p>各種ストリーミングサービスでは、abentisがプロデュースした“<strong>Futomaki freestyle GP</strong>”が先行配信中。ご一聴されたし。</p>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/0IhzMNLXCZn8mKPs2r5vQH" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<h3>nazca『Paradox』</h3>
<section class="contentbox">RCSLUM RECORDINGSの作品（mixcdも含め）をずっと聴いてきている。その流れでnazcaの最新作に触れると、このレーベルが東海地方、名古屋に密着したうえで世界の音楽との同時代性を意識しながら次を見据えはじめているのが伝わってくる。nazcaの『Paradox』から感じられる、アンダーグラウンドなダンス／ラップ・ミュージックの力強さ、美しさ、騒々しさはいまとても心強く、魅力的だ。（二木信）</section>

<div class="separator"></div>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409860" rel="attachment wp-att-409860"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/16184535/music210916-nazca.jpeg" alt="nazca" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-409860" /></a><figcaption><strong>nazca</strong>
1991年、名古屋生まれ。幼少のころからHIPHOP以外にMETAL、SCREAMO等、様々な音楽体験を経て20歳の夏にRAPを始める。BEATMAKERのABENTISと共にSoundCloud、YouTube等に音源をアップロードして行く。その当時からRAPスキルには非凡な才能を見せ、2018年avex主催の新人発掘オーディションbig upにて審査員特別賞を受賞。優れたリズム取りで披露されるラップスキルは、聴衆を納得させるに十分なセンスだと断言できる。</figcaption>
</figure>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Paradox</h3>

<p>nazca</p>
<p>2021.10.13（水）</p>
<p>RCSLUM RECORDINGS｜RCSRC025</p>

<p><strong>Tracklist</strong></p>
<p>1. Get out prod. Karnage</p>
<p>2. Don't think feat. YNG JOE$ prod. Karnage</p>
<p>3. Tinder prod. Karnage</p>
<p>4. Futomaki freestyle GP prod. abentis</p>
<p>5. Pinokio prod. abentis</p>
<p>6. Pinokio 大虚 remix prod. abentis</p>

<a href="https://www.instagram.com/normal15abnormal/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">nazca Instagram</a><a href="https://twitter.com/RCSRECS" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RCSLUM</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/mikumari-active-210818/406675/</guid>
		<title>こんなご時世でも気持ちは常に晴れやか──MIKUMARIが新曲「Active」をリリース　客演にCAMPANELLA、ビートはMASS-HOLE</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mikumari-active-210818/406675/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mikumari-active-210818/406675/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2021 12:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406675</guid>
<![CDATA[<summary><p>〈RCSLUM〉のベテランラッパーであり、MC KHAZZ、ハラクダリと共にYOTA SQUAD、更にはDJ MIKUMARINRADINとしても活動し、MIX CD 『SMOKE BOX』などをリリースしているMIKUMARIが、現在制作中だという3年ぶりのサード・アルバムから先行シングル“Active”を発表、8月18日（水）に配信リリースする。ビートはMASS-HOLE、客演にCAMPANELLAが参加している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1320" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17194511/music210817-mikumari-active.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MIKUMARI" decoding="async" /></figure><p>〈RCSLUM〉のベテランラッパーであり、MC KHAZZ、ハラクダリと共にYOTA SQUAD、更にはDJ MIKUMARINRADINとしても活動し、MIX CD 『SMOKE BOX』などをリリースしているMIKUMARIが、現在制作中だという3年ぶりのサード・アルバムから先行シングル“Active”を発表、8月18日（水）に配信リリースする。ビートはMASS-HOLE、客演にCAMPANELLAが参加している。</p>

<h3>MIKUMARI“Active”</h3>

<section class="contentbox">現在制作中の3rd ALBUMからの先行シングル。ビートはMASS-HOLE、客演にCAMPANELLAを迎えたサマーシット。
何がコロナ禍もう飽き飽きだ。こんなご時世でも気持ちは常に晴れやか。夏の日差しを浴びて皆で乾杯。それでは歌います。聴いて下さい。</section>

<h3>MIKUMARI</h3>

<p>岐阜県大垣市出身。名古屋に移住し18歳の頃ATOSONEと出会う。RCSLUMRECSのベテランラッパー。ORIGINAL RC。2010年に自身のグループであるHVST KINGSのEPをリリースし、ラッパーとしての活動を本格化しはじめる。その後メンバーの逮捕などもあり、グループを解散しソロに転向。その後、鹿児島屈指の太る兄弟OWLBEATSの1st ALBUM『? LIFE』に参加し、名曲“D.O.D.”が産まれる。それを機にソロ活動に火が着く。各地にライブでどさ回りを敢行。ヨレて泥酔時々やらかすも確実に経験値をあげる。</p>

<p>2013年に自身の1st ALBUM『FROM TOP OF THE BOTTOM』続く2014年、OWLBEATSによるREMIXアルバム『URA BOTTOM』をリリース。2017年にはOWLBEATSとの狂作で2nd ALBUM『FINE MALT NO.7』をリリースしOWLBEATSと各地を駆けめぐる。ライブの味をしめる。翌年2018年、大阪のラップチームPSYCHO PATCHのラッパーILLNANDESとのEP『GAZZA CROOCKS』をリリースし勢力的に活動する。その他コンピュレーションアルバムや客演にも参加。ここ最近何を言っているかよくわからないラッパーが多い中、圧倒的な声量とフロウは健在。</p>

<h3>【PV】MIKUMARI - FAIN - pro. OWLBEATS</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/i9vCagzGUQk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>VOODOO MIKUMARI MC KHAZZ pro.OWLBEATS</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/FJzpEzN5T9o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>現在、MC KHAZZ、ハラクダリと共にYOTA SQUAD、更にはDJ MIKUMARINRADINとしても活動し、MIX CD『SMOKE BOX』をリリース。2021年、4年ぶりとなる3rdアルバムを制作中。</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Active（feat. Campanella）</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/mikumari-active-210818/406675/attachment/music210817-mikumari-active/" rel="attachment wp-att-406678"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17194511/music210817-mikumari-active.jpg" alt="MIKUMARI" width="1280" height="1320" class="alignnone size-full wp-image-406678" /></a>

<p>MIKUMARI</p>
<p>RCSLUM</p>
<p>2021.08.18（水）</p>


<a href="https://lnk.to/MIKUMARI_Active" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/royalty-club-isaz-210729/405136/</guid>
		<title>RCSLUMによる〈ROYALTY CLUB〉から、ISAZがビート・テープ『DOUGHTER』をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/royalty-club-isaz-210729/405136/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/royalty-club-isaz-210729/405136/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 12:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=405136</guid>
<![CDATA[<summary><p>RAMZAとのビートミックスCD「G HOUSE SESSIONVOL.1」を4月にリリースしたISAZが、〈RC SLUM〉のミックスCD部門〈ROYALTY CLUB〉からビート・テープ『DOUGHTER』を8月24日（火）にリリースする。〈ROYALTY CLUB〉からはこれまで主宰のATOSONE、BUSHMIND、CAMPANELLA &#038; SHOBBIECONZ、CE$、DJ BISON、DJ HIGHSCHOOL、FREE BABYRONIA、RAMZA、RYO KOBAYAKAWAら錚々たるラインアップがMIX CDを発表。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/29135544/music210729-royalty-club-isaz.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Royalty Club ISAZ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/29135544/music210729-royalty-club-isaz.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/29135544/music210729-royalty-club-isaz-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/29135544/music210729-royalty-club-isaz-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>RAMZAとのビートミックスCD『G HOUSE SESSIONVOL.1』を4月にリリースした<strong>ISAZ</strong>が、〈RCSLUM〉のミックスCD部門〈ROYALTY CLUB〉からビート・テープ『<strong>DOUGHTER</strong>』を8月24日（火）にリリースする。

『DOUGHTER』は、抜群のサンプリングセンスで、うだる夏の暑さにもフィットする極上のループ集。〈ROYALTY CLUB〉からはこれまで主宰のATOSONE、BUSHMIND、CAMPANELLA & SHOBBIECONZ、CE$、DJ BISON、DJ HIGHSCHOOL、FREE BABYRONIA、RAMZA、RYO KOBAYAKAWAら錚々たるラインアップがMIX CDを発表。また、DJ KIYOから今作へのレビューが到着している。

<h3>ISAZ『DOUGHTER』</h3>
<section class="contentbox">
ISAZの音はいつでも自分の耳と感覚に刺激を与えてくれる。緩やかながらも男気があり芯をとらえながらもしなやかさを持ち合わせたその音像に気がつけばいつも引き込まれている。
自分の理想郷目指してひたすらアウトプットを重ねるその姿勢が何よりも大好きです。
<strong>DJ KIYO</strong></section>　


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>DOUGHTER</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405137" rel="attachment wp-att-405137"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/29135544/music210729-royalty-club-isaz.jpg" alt="Royalty Club ISAZ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-405137" /></a>

ISAZ
2021.08.17（火）
RC-022
¥2,000（税込）
ROYALTY CLUB

<strong>Tracklist</strong>
1.longwayne
2.rebuild
3.various dreams
4.name?
5.revenge
6.invitation
7.keep
8.water
9.twice
10.bye
11.ocean
12.plan
13.lullaby
14.dawn

<strong>ISAZ</strong>
OFFICE MIYATA／BCL／FLATTERY GANG／G HOUSE SESSION
常にFresh＆Classicを追い求めるBEATMAKER／DJ。独特の浮遊感と美しさ、そして絶妙なループ感覚は唯一無二。

<a href="https://www.strangemotel.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/mckhazz-rcslum-210728/404893/</guid>
		<title>MC KHAZZ、〈RCSLUM〉から毎週土曜日に新曲をリリースする「TOO HOT WEEKEND SERIES」を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mckhazz-rcslum-210728/404893/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mckhazz-rcslum-210728/404893/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 12:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=404893</guid>
<![CDATA[<summary><p>先日、UG NOODLEがシングル“出口のない朝”、“HEAVEN（?）”をリリースした〈RCSLUM RECORDINGS〉から、MC KHAZZが「TOO HOT WEEKEND SERIES」と銘打ち、7月31日（土）より毎週土曜日、シングルを配信リリースしていくことが発表された</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/27221156/music210727-mckhazz-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MC KHAZZ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/27221156/music210727-mckhazz-1.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/27221156/music210727-mckhazz-1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/27221156/music210727-mckhazz-1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>先日、UG NOODLEがシングル“出口のない朝”、“HEAVEN（?）”をリリースした〈<strong>RCSLUM RECORDINGS</strong>〉から、<strong>MC KHAZZ</strong>が「<strong>TOO HOT WEEKEND SERIES</strong>」と銘打ち、7月31日（土）より毎週土曜日、シングルを配信リリースしていくことが発表された。</p>

<p>MC KHAZZは、2018年にDJ HIGHSCHOOLとの共作『I'M YA BOY E.P.』を発表。昨年にはRyo Kobayakawaとのシングル“I'M SO GOOD.”、〈WDsounds〉と〈RCSLUM RECORDINGS〉のダブルネームで、両A面シングル『23BREEZE/R1』をリリースした。「TOO HOT WEEKEND SERIES」について、MC KHAZZからメッセージが届いているので、ぜひご一読あれ。</p>

<h3>MC KHAZZ「TOO HOT WEEKEND SERIES」</h3>

<section class="contentbox">拝啓 皆様 
この夏をいかがお過ごしでしょうか
自分的には 世の流行り病よりも
熱中症と蜂がおそぎゃあです　
点滴はもう打ちたくありません
ですが 自分は夏がとても好きです 
いい思い出がたくさんあるとゆうのもありますが 
やはりこのシーズン特有の
 "解放感" 
に毎年とてもやられます 
凍る寸前まで冷やしたビール 
冷えたキューカンバに 
冷えたスイカ 焼いたトウモロコシ 
スガキヤの冷やし中華 
ばあちゃんちで食うそうめん 
ガリガリくん プールに川 海 都会 
祭りやビアガーデン 長い陽中と短い夜 
朝から晩まで煽る蝉 
銭湯を出てからの夜風とCHILLIN' 
17°設定の冷房とXXX産のチャリ 
限界まで露出されたTITSにHIP 
童貞を卒業したのも初夏でした
そんなシーズンに 毎週末に連続でRCSLUMRECS.からシングルを配信リリースさせていただきます 
BEAT MAKER 客演はリリースまでのお楽しみです
TOO HOT WEEKEND SERIES とでも言いましょうか？ 
そんな週末をお届けしたいと思っております こんなご時世ですが 楽しんで頂ければとても幸いです 
MC KHAZZ</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=404922" rel="attachment wp-att-404922"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/27221156/music210727-mckhazz-1.jpg" alt="MC KHAZZ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-404922" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=404923" rel="attachment wp-att-404923"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/27221159/music210727-mckhazz-2.jpg" alt="MC KHAZZ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-404923" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TOO HOT WEEKEND SERIES</h3>

<p><strong>MC KHAZZ</strong>
愛知県出身。SPITTA。現在、「YOTA B.S.」「INFAMY FAM」「TBGP」などのユニットやチームに属する。2011年、RCSRECS. Presents V.A.『THE METHOD』への参加を機に RCSRECS.（RCSLUM RECORDINGS）に加入。
コンピレーションアルバム、数々の客演を経て、2017年自身の1st ALBUM『SNOWDOWN』を発表。2018年には東京を代表するDJでありBEAT MAKER、DJ HIGHSCHOOLとの共作『I'M YA BOY E.P.』を発表。
翌年南区の名古屋DRCのBEAT MAKER、Ryo Kobayakawaとのシングル“I'M SO GOOD.”、〈WDsounds〉と〈RCSLUM RECORDINGS〉ダブルネーム両A面シングル“23BREEZE/R1”を発表。</p>

<a href="https://www.strangemotel.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/sooner-or-later-210709/403020/</guid>
		<title>新しい才能の発掘と提唱──〈RCSLUM〉と＜CLUTCH TIMES＞がタッグを組んだコンピ『Sooner or Later』がデジタル配信開始！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sooner-or-later-210709/403020/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sooner-or-later-210709/403020/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 09:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=403020</guid>
<![CDATA[<summary><p>名古屋を代表する〈RCSLUM RECORDINGS〉と京都で不定期開催されてきた＜CLUTCH TIMES＞がタッグを組んだコンピレーション『Sooner or Later』が待望のストリーミング配信を開始した。『Sooner or Later』にはdhrmaやhomarelanka、YNG JOE$らが参加しており、「新しい才能の発掘と提唱」となる東海／関西の新世代のラップ／ビートミュージックの計10曲が収録。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/09131234/music_210709Sooner_or_Later-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Sooner_or_Later" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/09131234/music_210709Sooner_or_Later-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/09131234/music_210709Sooner_or_Later-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/09131234/music_210709Sooner_or_Later.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/09131234/music_210709Sooner_or_Later-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>名古屋を代表する〈<strong>RCSLUM RECORDINGS</strong>〉と京都で不定期開催されてきた＜<strong>CLUTCH TIMES</strong>＞がタッグを組んだコンピレーション『Sooner or Later』が待望のストリーミング配信を開始した。『Sooner or Later』にはdhrmaやhomarelanka、YNG JOE$らが参加しており、「新しい才能の発掘と提唱」となる東海／関西の新世代のラップ／ビートミュージックの計10曲が収録。</p>

<h3>〈RCSLUM RECORDINGS〉＆＜CLUTCH TIMES＞『Sooner or Later』</h3>

<p>名古屋のMOOD OF HIPHOP〈RCSLUM RECORDINGS〉と京都で不定期開催されてきたヒップホップのパーティ＜CLUTCH TIMES＞がタッグを組んだこのコンピは、東海／関西の新世代のラップ／ビートミュージックを紹介している。</p>

<p>『<strong>Sooner or Later</strong>』では「新しい才能の発掘と提唱」というテーマと共に、参加アーティスト及びレ―ベルのプレゼンスを、新しい価値観で提唱してくれるアルバムとなっている。このコンピレーションをきっかけに、新しい才能が、より的確に届くべきリスナーに届くのは間違いない。<strong>ティザー映像</strong>も今回のリリースに向けて公開されたのでチェックしてほしい。</p>
 
<h3>［Teaser］ RCSLUM RECORDINGS ＆ CLUTCH TIMES 『Sooner or Later』</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/jt8fVJSDx6c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Sooner or Later</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403021" rel="attachment wp-att-403021"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/09131234/music_210709Sooner_or_Later.jpeg" alt="Sooner_or_Later" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403021" /></a>
<p>2020年12月23日（水）</p>
<p>RCSLUM RECORDINGS ＆ CLUTCH TIMES</p>
<p>Label：RCSLUM RECORDINGS</p>
<p>Tracklist</p>
<p>01. HATE（Prod.SRKB）</p>
<p>02. homarelanka – misjudge（Prod.ne4r）</p>
<p>03. nazca – we can（Prod.abentis）</p>
<p>04. YNG JOE$ – Pool（Prod.J ALON）</p>
<p>05. hyunis1000 – Purple Night（Prod.dhrma）</p>
<p>06. Chargerifles（Prod.6-SenS）</p>
<p>07. Rodrigo – Match（Prod.BALLHEAD）</p>
<p>08. LAX – Blashed（Prod.Blackshadow）</p>
<p>09. seep minutes – Sentimental Fuck You（Prod.ohly）</p>
<p>10. dhrma – Dedication to the suckers（Prod. BALLHEAD）</p>
<p>Jacket／Artwork：silentnumeral</p>
<a href="https://lnk.to/Sooner_or_Later" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yukstaill-210514/396654/</guid>
		<title>YUKSTA-ILLによる待望の7インチ『TORCH』が明日ついにリリース！収録曲“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”のMVが解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yukstaill-210514/396654/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yukstaill-210514/396654/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 May 2021 12:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=396654</guid>
<![CDATA[<summary><p>2020年6月6日に急遽配信されたYUKSTA-ILL『BANNED FROM FLAG EP』収録曲に新曲3曲を追加し、〈RC SLUM〉よりCDリリースされた続編『BANNED FROM FLAG EP2』。その中からGRADIS NICEのプロデュースによる“TORCH”が完全限定プレスの7EPでいよいよ明日5月15日（土）リリースされる。今回“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”のミュージックビデオも公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181949/music210514_yukstaill_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YUKSTA-ILL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181949/music210514_yukstaill_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181949/music210514_yukstaill_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2020年6月6日に急遽配信されたYUKSTA-ILL『BANNED FROM FLAG EP』収録曲に新曲3曲を追加し、〈RC SLUM〉よりCDリリースされた続編『BANNED FROM FLAG EP2』。その中から<strong>GRADIS NICE</strong>のプロデュースによる“TORCH”が完全限定プレスの7EPでいよいよ<strong>明日5月15日（土）</strong>リリースされる。今回“<strong>TORCH（BLACK MAMBA REMIX）</strong>”の<strong>ミュージックビデオも公開</strong>された。</p>

<h3>YUKSTA-ILL『TORCH』が明日リリース！</h3>

<p>カップリングにはRamzaによる同曲のリミックス“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”を収録。こちらのリミックスはタイトルどおり2020年1月に急逝したNBAのスタープレイヤー、故<strong>コービー・ブライアント</strong>に捧げるリリックで新たにラップも録りなおされており、次なるアルバムへの布石となる楽曲でもある。今回公開された“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”のミュージックビデオは、これまでにもYUKSTA-ILL作品を手掛けている映像クリエイター・チーム、<strong>White House Films</strong>がディレクションを担当している。</p>

<p>さらにYouTubeの不具合により削除されていたYUKSTA-ILLの“<strong>KNOCKIN’ QRAZY 〜 GIFT ＆ CURSE</strong>”（『NEO TOKAI ON THE LINE』収録）と“<strong>TILL THE END OF TIME</strong>”（『DEFY』収録）のミュージックビデオもYouTubeにて再公開された。また、今回のリリースに併せてYUKSTA-ILLの<a href="https://www.instagram.com/yuksta_ill" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Instagramアカウント</strong></a>も開設！　こちらもぜひチェックしてみてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396655" rel="attachment wp-att-396655"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181706/music210514_yukstaill_2.jpg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-396655" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396656" rel="attachment wp-att-396656"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181711/music210514_yukstaill_3.jpeg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-396656" /></a>

<h3>YUKSTA-ILL “TORCH（BLACK MAMBA REMIX)” ［Official Music Video］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/uwfNxud6Qy8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<h3>YUKSTA-ILL “KNOCKIN’ QRAZY 〜 GIFT ＆ CURSE”（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Ob3D9XegQnY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<h3>YUKSTA-ILL “TILL THE END OF TIME”（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ARTKMxw0epU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TORCH（ORIGINAL ver.） ／ TORCH（BLACK MAMBA REMIX）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396658" rel="attachment wp-att-396658"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181724/music210514_yukstaill_1.jpeg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396658" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396657" rel="attachment wp-att-396657"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181716/music210514_yukstaill_4.jpeg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396657" /></a>

<p>2021年5月15日（土）</p>
<p>￥1,980（tax incl.）</p>
<p>YUKSTA-ILL</p>
<p>レーベル：P-VINE, Inc. ／ RCSLUM RECORDINGS</p>
<p>仕様：7インチ・レコード</p>
<p>品番：P7-6273</p>

<p>＜トラックリスト＞</p>
<p>Side A：TORCH（ORIGINAL ver.）</p>
<p>Side AA：TORCH（BLACK MAMBA REMIX）</p>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/rcslum-clutchtimes-201120/378574/</guid>
		<title>新しい才能の発掘と提唱──RCSLUMとCLUTCH TIMESがタッグを組みコンピ『Sooner or Later』をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rcslum-clutchtimes-201120/378574/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rcslum-clutchtimes-201120/378574/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Nov 2020 12:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=378574</guid>
<![CDATA[<summary><p>名古屋を代表する〈RCSLUM RECORDINGS〉と京都で不定期開催されてきた＜CLUTCH TIMES＞がタッグを組んだコンピレーション『Sooner or Later』が12月23日（水）にリリースされる。『Sooner or Later』にはdhrmaやhomarelanka、YNG JOE$らが参加しており、「新しい才能の発掘と提唱」となる東海／関西の新世代のラップ／ビート・ミュージックの計10曲が収録。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/24180407/music201120-rcslum-clutchtimes_main-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/24180407/music201120-rcslum-clutchtimes_main-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/24180407/music201120-rcslum-clutchtimes_main-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/24180407/music201120-rcslum-clutchtimes_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/24180407/music201120-rcslum-clutchtimes_main-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>名古屋を代表する〈<a href="https://qetic.jp/?s=RCSLUM" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>RCSLUM RECORDINGS</strong></a>〉と京都で不定期開催されてきた＜<strong>CLUTCH TIMES</strong>＞がタッグを組んだコンピレーション『<strong>Sooner or Later</strong>』が12月23日（水）にリリースされる。『Sooner or Later』にはdhrmaやhomarelanka、YNG JOE$らが参加しており、「新しい才能の発掘と提唱」となる東海／関西の新世代のラップ／ビート・ミュージックの計10曲が収録。

<h3>RCSLUM RECORDINGS ＆ CLUTCH TIMES『Sooner or Later』</h3>

世界的に見ても、現在のヒップホップ／ビート・ミュージックのシーンは、サウンドクラウドやバンドキャンプ、あるいはYouTubeにアップするミュージック・ヴィデオや各々のデジタル・リリースが主戦場だ。だからこそ、こうしたフィジカルのコンピレーションにはより一層の価値と意義がある。なぜか。点と点が結ばれ、おぼろげながら輪郭を作り出し、それは新たな音楽の黎明を広く伝える重要な役割を果たすから。

そして、名古屋の MOOD OF HIPHOP〈RCSLUM RECORDINGS〉と京都で不定期開催されてきたヒップホップのパーティ＜CLUTCH TIMES＞がタッグを組んだこのコンピは、東海／関西の新世代のラップ／ビート・ミュージックを紹介する。音は様々だ。ハードコア、ブルックリン・ドリル、LA以降のビート・ミュージック、アブストラクト、インダストリアル、ラップ。〈RCSLUM RECORDINGS〉がいち早く新しい才能を紹介してきた『THE METHOD』（2011年）や『THE METHOD 2』（2018年）などを聴けば、その先見の明は明らかだ。このコンピレーションをきっかけに、新しい才能が、より的確に届くべきリスナーに届くのは間違いない。

さらに12月19日、20日には〈RCSLUM〉が主催、コンピの参加者も出演するイベント＜<strong>METHOD MOTEL SAND CASTLE IN KOBE.</strong>＞が開催される。こちらも要チェック。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Sooner or Later</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/rcslum-clutchtimes-201120/378574/attachment/music201120-rcslum-clutchtimes_main/" rel="attachment wp-att-378818"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/24180407/music201120-rcslum-clutchtimes_main.jpg" alt="RCSLUM RECORDINGS &amp; CLUTCH TIMES" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-378818" /></a>

2020.12.23（水）
RCSLUM RECORDINGS ＆ CLUTCH TIMES
Label：RCSLUM RECORDINGS

<strong>Tracklist</strong>
01. HATE（Prod.SRKB）
02. homarelanka - misjudge（Prod.ne4r）
03. nazca - we can（Prod.abentis）
04. YNG JOE$ - Pool（Prod.J ALON）
05. hyunis1000 - Purple Night（Prod.dhrma）
06. Chargerifles（Prod.6-SenS）
07. Rodrigo - Match（Prod.BALLHEAD）
08. LAX - Blashed（Prod.Blackshadow）
09. seep minutes - Sentimental Fuck You（Prod.ohly）
10. dhrma - Dedication to the suckers（Prod. BALLHEAD）

Jacket／Artwork：silentnumeral

<a href="https://twitter.com/RCSRECS" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>METHOD MOTEL SAND CASTLE IN KOBE.</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/rcslum-clutchtimes-201120/378574/attachment/music201120-rcslum-clutchtimes-1/" rel="attachment wp-att-378576"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/20200854/music201120-rcslum-clutchtimes-1.jpg" alt="RCSLUM RECORDINGS &amp; CLUTCH TIMES" width="1280" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-378576" /></a>

<a href="https://twitter.com/RCSRECS" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/issac-rockasen-200803/365742/</guid>
		<title>ROCKASEN・ISSACが待望のソロアルバム『RESUME』を〈RCslum〉からリリース｜BUSHMIND、CHAPAH、DJ HIGHSCHOOL、M.O.Pらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/issac-rockasen-200803/365742/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/issac-rockasen-200803/365742/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2020 11:30:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=365742</guid>
<![CDATA[<summary><p>千葉出身のヒップホップユニットROCKASENより、ISSACが待望のソロアルバム『RESUME』をリリース。トラックはBUSHMINDを中心に、DJ HIGHSCHOOL、OWLBEATS、MAD KRANKEを迎え、客演陣には、千葉の同士でもあるCHAPAH（GAMEBOYS）に加え、RCslumのMIKUMARIとMC KAHZZ、海外からM.O.Pを招聘し、盟友MIKRIS共にフィナーレを飾る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1435" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03195024/music200803-issac-rockasen-1440x1435.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ISSAC FROM ROCKASEN" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03195024/music200803-issac-rockasen-1440x1435.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03195024/music200803-issac-rockasen-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03195024/music200803-issac-rockasen.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>千葉出身のヒップホップユニット<a href="https://qetic.jp/?s=ROCKASEN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ROCKASEN</strong></a>より、<strong>ISSAC</strong>が待望のソロアルバム『<strong>RESUME</strong>』をATOSONE率いる名古屋のレーベル〈<a href="https://qetic.jp/?s=RCslum" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>RCslum</strong></a>〉からリリースした。

トラックメイカー陣は<a href="https://qetic.jp/?s=BUSHMIND" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>BUSHMIND</strong></a>を中心に、<a href="https://qetic.jp/?s=DJ%20HIGHSCHOOL" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>DJ HIGHSCHOOL</strong></a>、<strong>OWLBEATS</strong>、<strong>MAD KRANKE</strong>を迎える。客演陣には、千葉の同士でもある<a href="https://qetic.jp/?s=CHAPAH" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>CHAPAH（GAMEBOYS）</strong></a>に加え、〈RCslum〉の<strong>MIKUMARI</strong>と<strong>MC KAHZZ</strong>、海外から<strong>M.O.P</strong>を招聘し、盟友<strong>MIKRIS</strong>共にフィナーレを飾る。7曲目収録の“SOMEBODY SAID”MVが公開されているので、こちらもぜひチェックを。

<h3>ISSAC FROM ROCKASEN／SOMEBODY SAID</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8b5Cb9oSmT4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<blockquote>10曲目にブルックリンのレジェンドM.O.P.が参加しているのに驚く。が、それだけではない。ISSACのファースト・ソロ・アルバムはビートとラップが、日本語ラップ／トラップ／ブーム・バップという既存の形式にとらわれていない。ヴィンス・ステイプルズ『Big Fish Theory』がそうであるように、まずリズムとサウンドが刺激的だ。ROCKASENのメンバーであり、本作の多くのビートを制作するBUSHMINDの存在も大きいのだ ろう。サイケデリック・B・ボーイの異名を持つ BUSHMINDは近年、テクノをプレイするDJスタイルを追求している。そんな彼の鮮やかなビートをはじめ複数のビートメイカーのビートと、（言葉だから）意味もあるが、意味よりは音としてのユニークさを優先するかのようなISSACのフロウとの相互作用がスペーシーな音像を作りだす。ヒップホップの自由を感じる1枚だ。<strong>“F”</strong></blockquote>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>RESUME</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/issac-rockasen-200803/365742/attachment/music200803-issac-rockasen/" rel="attachment wp-att-365743"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/03195024/music200803-issac-rockasen.jpeg" alt="ISSAC FROM ROCKASEN" width="1920" height="1913" class="alignnone size-full wp-image-365743" /></a>

<strong>TRACKLIST</strong>
01. A Bright Side To Slum／Prod. BUSHMIND
02. No.2／Prod. BUSHMIND
03. Make It Positive／Prod. DJ HIGHSCHOOL
04. BXXCHAN／Prod. BUSHMIND
05. VICTIMS（feat. CHAPAH from GAMEBOYS）／Prod. BUSHMIND
06. Give Me Back（feat. MIKUMARI, MC KHAZZ）／Prod.OWLBEATS
07. #somebodysaid／Prod. BUSHMIND
08. BLUE SPACE／Prod. BUSHMIND]
09. Interlude／Prod. BUSHMIND & ISSAC
10. The Faster Life（feat. M.O.P & MIKRIS）／Prod.MAD KRANKE, Arranged by ISSAC

All copyrights @ RCSLUM
All mixed by ISSAC
All mastered by AZZURRO@Limone Lab.

<a href="https://twitter.com/issac_rockasen" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>