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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【INTERVIEW】SIS、10年の集大成 新作フルアルバム『MEMENTOPIA』に刻まれた生と死の記憶</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 10:30:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>オルタナティブフォークバンド・SIS（シス）が前作「死生」をリリースしてから4年。その間、メンバーそれぞれの人生には大きな変化があり、バンドは5人体制へ進化を遂げて再始動。そして2024年9月から続く、連続デジタルシング [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1371" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134657/20250408-DSC08728.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134657/20250408-DSC08728.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134657/20250408-DSC08728-1536x1097.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>オルタナティブフォークバンド・<strong>SIS</strong>（<strong>シス</strong>）が前作「死生」をリリースしてから4年。その間、メンバーそれぞれの人生には大きな変化があり、バンドは5人体制へ進化を遂げて再始動。そして2024年9月から続く、連続デジタルシングルリリースを経て、ついに完成したのが最初にして最新のフルアルバム『<strong>MEMENTOPIA</strong>』だ。</p>

<p>タイトルに込められた想い、楽曲に刻まれた経験、そして新たなメンバーとともに広がる音楽の可能性。SISが歩んできたこの4年間を、中目黒にあるメキシコ料理店Baja（バハ）にて、アルバムの発売を記念して展開中のクラフトビール「MEMENTOBEER」を飲みながら、バンドのフロントマンであるTxBONEと沢庵にじっくりと語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
SIS</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134640/20250408-DSC08708.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467027" /></div>

<h2 class="fade-up">アルバム完成まで新生SISが歩み、拓いてきた道</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──いよいよアルバムリリースが4月16日（水）に迫りました。僕は昨年から、連続デジタルシングルリリースのプレスリリース用の文章を書かせてもらっていましたが、まずあらためてここに至るまでの過程や思いを聞かせてください。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：4年前というと、ちょうどコロナ禍に慣れた時期。世の中が一度暗いムードになって、夜明けを感じ始めている頃合いで、その期間は生きることと死ぬことについて、深く考えていました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：個人的な話だと、結婚も離婚も経験して、子供も誕生して、EPをリリースしてから目まぐるしい4年間だったよ。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：バンドや音楽関係以外の、クリエイティブな異業種の人たちと新しい出会いもたくさんありました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：新体制になり、自分たちで1からやっていく中で、いろんな人たちから力を貸してもらいました。バンドはメンバーが2人増えたね。 バンドとしてのコアはありつつ、いろんな人と関わることで得た、新しいエッセンスがバンドにもアルバムにも入ったなと思う。</p>

<p><strong>──世界情勢や国内に目を向けると時代感として「死」がより身近に感じられるようになった気がしますが、いかがでしょうか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：そう思います。同時に、新しい命の誕生もまたリアルに感じました。今までこの世に誕生してなかった命に出会ったり、一方でお別れもありました。 生き死にだけのお別れじゃなくて、自分たちの人生で疎遠になってしまうという意味でのお別れ。そして音楽を作ることも、一つの「命を生む」ような感覚があります。今回のアルバムは、そんな生と死の間で生まれた作品です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134735/20250408-DSC08795.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467033" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134744/20250408-DSC08840.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467035" /></div>

<h2 class="fade-up">「カルボシステインめっちゃ飲んでた」新生SISの種が花開く</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ライブで歌われていた楽曲たちが、新しいアルバムに多数収録されてます。曲自体は前作をリリースした4年前から徐々に作っていったんでしょうか？
</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：種はあったんですけど、結局この4年がないと完成しなかったんだと思います。最初から出来上がっていて、出すのに時間かかったっていうよりは、納得のいく出来に仕上がるまでに時間がかかりました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：インスト曲も含め、内容は最後まで悩み抜いたね。</p>

<p><strong>──制作自体はいつ頃から、動き出したんですか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：アルバムのレコーディングとして、最初に楽曲のドラムを録ったのは一昨年（2023年）の9月頃。その年の年末にかけて数曲、ボーカルも録っていったけど、拓歩（TxBONEの本名）と2人で喉をやられちゃって。めっちゃカルボシステイン*を飲みまくっていた記憶があります（笑）。</p>

<p>*＝気道粘液を調整して痰や鼻汁を出しやすくする薬</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：カルボシステインが欠かせなくなってた（笑）。声がガラガラで、気に入らなくて結局全部録り直したもん。</p>

<p><strong>──アルバムタイトル『MEMENTOPIA』についても聞かせてください。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：もともとバンドの新しいプロジェクト名の候補として考えていたものなんです。“MEMENT”（＝過去を思い起こさせるもの）と“TOPIA”（＝場所）を組み合わせた造語で、気に入ってくれた拓歩が、足の指にガッツリ彫っていて。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：バンドの名前とは別に、プロジェクト名を設けるべきじゃないかと模索してた候補の1つ。めっちゃいいじゃん！　かっけーって。ちょうど10文字だから、10本に収まってさ。ほら（足の指を見せてくれる）。このタトゥーと共に地に足つけて人生歩んでいくみたいな思いで足の指に入れたんだよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：SIS（死生）を言い変えて、スケールアップしたイメージ。前回のEPが「死生」だったんで、次の作品としてちょうど良いフレーズが見つかった。 “生きる”ことを、よりシリアスに考えさせられる今の時代にもぴったりかなと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134846/MEMENTOPIA_jkt.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467043" /></div>


<h2 class="fade-up">アルバムの軸を作る、個性が色濃く反映された楽曲たち</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──制作にあたって、ターニングポイントになった楽曲はありますか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：まず、スペースシャワーさんのディストリビューションが決まって、最初に「腐る」をリリースしたこと。そこから制作が本格的に動き出した感じ。</p>

<p>「アメンボ」という曲は実は最も歴史が古くて、 SISの初期からやってる曲。俺が小学生の時に作ったピースがベースになっている曲なんですけど、作った当時「Don’t Forget Love」ってタイトルを付けていて、SISで活動してからもその曲名で演奏してた。まだ3人だった頃の時代に、TAKAYAとも相談しながら、もう少し大人っぽくブラッシュアップして再構築した楽曲だから、思い入れは強い曲だね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6xyLxOJprcU7UCiEACWIrC?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>沢庵</strong>：EP「死生」からの大きな違いとして、拓歩がアイデアやフレーズをたくさん出してくれています。今までは、コード感も自分が持っているものから作り上げることが多かったですね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：前作だと俺は「ケレモ」しかギター弾いてないもんな。沢庵と俺はチューニングが違うんですよ。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：拓歩はザ・オーソドックスなレギュラーのチューニングなんです。それでしか作れない曲の雰囲気があって、「青赤」のようなストレートなフォークソングは、自分のアウトプットだけでは作れなかったと思う。曲の出だしとかを聴いても、自分からは出てこない新鮮さがあるし、拓歩にしか出せない雰囲気があるというか。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：病んでることも多かったからなー。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：拓歩は病んでない時はない（笑）。でも、あの曲がすごく好きで、結構励まされています。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：闇多き人間ですから（笑）。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1KKKqoXvVKLsi173ZXEQyv?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>

<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3vddXyXkGQGZ9wOrFfpkZl?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──連続デジタルリリースの最後を飾った「エントロピー」も重要な楽曲だとお聞きしてます。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：当初は漢字読みのバンド名「死生」ってそのまま曲名に付けていたんだよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：まさにバンドを象徴する曲で、出会いと別れ、死と生について歌った曲だから。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：「今日は君が 生まれてくれた日だよね」っていうフレーズが浮かんだ時、ベロベロに酔っていたけど、すぐボイスメモに録って膨らませた曲。 </p>

<p><strong>沢庵</strong>：そのワンフレーズが全て。そこからメロディも歌詞も全部作っていったよね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：そしたらある時「エントロピー増大の法則」って知ってる？　って沢庵が言い出して、説明を聞いたら、まさにそれってこの曲じゃん！　ってことでタイトルが「エントロピー」になって。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：俺も全部理解できているわけではないけどね（笑）。曲に通じる部分があったので話してみたら、気に入ってもらって採用されました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SIS - エントロピー [Official Music Video]
</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/949hJ3HgUTw?si=TFaoZToBUSS5b9nW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134810/20250408-DSC08863.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467038" /></div>

<h2 class="fade-up">「これもアリなんだ」──“選択肢”が増えた今のSIS</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><<strong>──メンバーが5人になったことはバンドにどのような影響を与えましたか？　制作面での変化についても教えてください。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：5人体制になったことで、できることが格段に増えました。以前はデータを送り合いながら制作することが多かったんですが、今はスタジオで直接音を合わせる機会が増えました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：人と人、生身のやりとりが増えたよね。サンプラーを使って、その場でビートの抜き差しをしたりとか、音と表現の幅が広がったのが大きな変化かな。やり取りが増えて調整が大変という面もあるけど、以前は「これじゃなきゃいけない」という固定観念が強かった。でも今は「これもアリなんだ」と思えることが多くなったね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：正解が一つではなく、完成に至るまでの選択肢が増えたことでバンドの可能性が広がった気がします。以前よりも柔軟に、いろんなアイデアを試せる環境になっていますね。</p>

<p><strong>──あらためて5人体制になった経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：大体いつも俺が突っ走っちゃうんだけど（笑）。今回は自然な流れで。前作「死生」を制作した際、アレンジの面白さを知ってから、当時は“ネオフォーク”と自分たちの音楽を呼んでいたんだけどーー。新しい音を取り入れるために、試行錯誤を重ねていった結果かな。</p>

<p>最近ライブでは同期演奏してるんだけど、5人の方がよりダイナミックで多面的な表現ができると感じたし、バンドとしての一体感も増すだろうと、信頼できる2人を誘ったのが経緯だね。あと、単純に人が増えた方が賑やかでいいなって。</p>

<p><strong>──新たに加わったメンバーについて紹介していただけますか？</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134853/SIS_A_4.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467045" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TxBONE</strong>：UJI（E.Gt.）の明るさはバンドの雰囲気を変えてくれたよね。初めて会った時「海賊みたいな奴だ」と思ったけど（笑）。実際にその存在感やエネルギーが大きなプラスになっているし。</p>

<p>匠（Perc.）はもともと一緒にスリーピースバンドをやっていた仲間で、テクニックもあるし、建設的な考え方ができる。3人体制の終盤、バンドが少し停滞していると感じたときに、「このメンバーが加われば、もっと良くなるんじゃないか」と思って声をかけて。5人になったことは結果的にバンドにとってすごくいい変化になったと思う。</p></div>

<h2 class="fade-up">音楽が紡ぐストーリー SISの音に刻まれた“個人的な記憶”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『MEMENTOPIA』には、フォークを軸にさまざまなジャンルを横断する楽曲が収録されています。その中で時間の経過や作品を通じたドラマ性を感じました。アルバムのコンセプトや、特にこだわった部分を教えてください。
</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：曲順についてはかなり、拓歩がこだわって最後まで考えてくれました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：何パターンも考えながら調整して、最終的に今の形になって。アルバムを通して聴くことで、一つのストーリーのようになってるんです。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：最初はポジティブな雰囲気の曲から始まり、次第に内省的になり、最後は深く沈み込むような展開になっています。この流れが、自分たちの心の動きをそのまま表しているように感じてもらえれば。朝から夜という時間経過や、もっと長いスパンでの人生の変化、年齢を重ねて心境も成熟していくそのありよう。いろいろなシーンで聴いてもらえる作品に仕上がったかと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134031/2740befaaf17487d6b94c1e9deb2959d.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-467026" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、リスナーにはぜひ曲順通りに聴いてほしいですね。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：アルバムを通して聴くことで、より深く世界観に没入してもらえると思います。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：密かなこだわりをバラすと、実はアルバム一枚通した秒数が43:21になってる。カウントみたいで面白いかなと。</p>

<p><strong>──収録されている楽曲については、みなさんのライフストーリーが主に反映されていると思います。それ以外で何か制作において意識したこと、影響されたものはありますか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>： ライブを大事にしているバンドなので、ステージを意識した部分は大きいかもしれない。例えば「疾走」はクラブでも盛り上がってもらえるような、エレクトロサウンドの曲調を取り入れたかったんだよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：アンセムだね。サッカーのチャントのような、みんなで合唱できるような雰囲気の曲を作りたくて。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2WKSxk8JT3y51VqnVYNeve?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TxBONE</strong>： 初めてスタジオで演奏した時から超楽しかった。ギターのストロークが最初から最後まで続くので、手が攣（つ）るかどうかだけが問題（笑）。「夢喰（ばく）」も結構昔からあった曲だよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：4年前くらいかな。レゲエを取り入れた楽曲で、SISは割と綺麗な曲ばっかりだったんで、少し怪しい感じの曲も作りたいなってずっと思っていました。</p>

<p>FF7（FINAL FANTASY VII）のスラム街のBGMがあるんですよ（「虐げられた民衆」・植松伸夫）。それが結構レゲエっぽいリズムで、ちょっと危ない感じがするんですけど 子供の頃に強烈に印象に残っていたんです。大人になった今良い感じに楽曲にブレンドできないかを考えました。ライブでも体が揺れて、オーディエンスも反応してくれるようなイメージです。</p>

<p>僕があと10歳年齢が若かったら、影響を受けたアーティストとしてマニアックな名前をカッコつけて挙げていたかもしれません。今は割と幼少期の体験に影響を受けていると感じています。</p>

<p><strong>──僕がSISの2人と同年代だからか、作品を通じてどこかノスタルジーを感じるのは当時のポップカルチャーの影響があるかもしれないと思いました。世代的に刺さるというか。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：あの頃は、みんなが同じものに夢中になっていたよね。ゲーム、ドラマ、漫画、映画、話題が共有できて、それはそれで面白かった。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：「木曜の怪談」とか、「銀狼怪奇ファイル」とか今でも記憶に残ってますもん（笑）。そういった記憶や体験から抽出されたエッセンスが自然と音楽に落とし込まれているのかなと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134739/20250408-DSC08806.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467034" /></div>

<h2 class="fade-up">TxBONEと沢庵、それぞれの出会いと別れ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバム制作中の出来事で、特に印象残っていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：個人的には最後に収録された「真夜中の海」は、初めてピアノでの作曲に挑戦した曲。大田区にある城南島海浜公園という海沿いの公園でインスピレーションを得たんだよね。バンドをサポートしてくれている大夢（ひろむ）に、作業合間の息抜きで連れて行ってもらったとき「なんて素敵な場所なんだ」と思った。それで、海の音や周囲の環境音をボイスメモに録音してその音を楽曲でも使ってる。ちょうどその頃、私生活でも大きな変化があり、頭の整理をするために何度もその公園へ足を運んだことを思い出すよ。</p>

<p><strong>──この曲にはいろいろとSEも入っていますね？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：この曲の中で鳴っている心臓の音は、娘がまだお腹の中にいたときのエコー音。「この瞬間を残しておきたい」って思いでiPhoneのボイスメモで録音して曲に入れました。</p>

<p>曲の最後には一瞬だけ赤ちゃんの泣き声のような音が聞こえるんだけど、それは娘が生まれたときに最初の泣き声を録音したもの。新しい命が飛び出してくるイメージを持たせたかったんだよね。そういう細かいところまで聴いてもらえたら嬉しいな。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：僕は制作中にお別れを経験しました。面識はないんだけど今使っているギターを作っていた職人さんが亡くなってしまったんです。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：弾き語りの「愛した愛した」もそのギターで弾いているんだよね？</p>

<p><strong>沢庵</strong>：『MEMENTOPIA』の制作は全部そのギターを使っています。SISでの僕のチューニングってダウンチューニング（レギュラーチューニングから半音、一音半など下げたチューニング）なので、普通のギターだとネックの長さが足りなくてなかなか音がまとまらないんです。普通のギターだとEが一番低い音。だけど、SISの場合B♭（Bフラット）まで下げる。だからずっとSIS用のギターが欲しいと思っていたんですが、なかなかコストや条件が見合うものが見つからなくて。</p>

<p><strong>──どうやって巡り合ったんですか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：長くなりますが。そもそもアコギをB♭まで下げる人いるのか？って思って調べたら、ニック・ドレイク（NICK DRAKE）というフォークシンガーソングライターが、ダウンチューニングで曲を弾いていたんです。うつ病の中で完成させた「PINK MOON」というアルバムがとにかく素晴らしい。</p>

<p>さらに調べると彼は「GUILD（ギルド）」というブランドのギターを使っていた。同じようにアイルランドの「Lowden（ローデン）」とかダウンチューニング用のギターはとにかく高いんです。そんな中で「KNIGHTON MUSIC CENTRE」という海外ギター販売サイトで「ニック・ドレイクが愛したチューニングにも最適」という説明文を見つけました。Lakestone（レイクストーン）という、イギリスのウエストミッドランズ・ダドリーにあるギター工房が作っているものだったんです。</p>

<p>そこは有名店ではなく、リペアとかも行う街の小さなギター工房。ローカルに根ざしている背景も含めて信頼できると思い、購入しました。値段的にも今の円安だと買うことはできなかっただろうし、職人の方が亡くなってしまったことで、ギターの製造はやめてしまったみたいです。僕はスピリチュアルな人間ではないんですが、縁というか不思議な巡り合わせを感じましたね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：海を越えて届いたとき、沢庵が嬉しそうにギターの動画を送ってくれてさ。名前も付けてんだよね？</p>

<p><strong>沢庵</strong>：ギターの色が、大地、土っぽい色をしているから「イオルテ」という地球を表す昔の言葉を基に名前を付けています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134916/takuan_0000.png" alt="" width="1728" height="970" class="alignnone size-full wp-image-467047" /><figcaption>沢庵がTxBONEに送った動画のキャプチャ画像</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">SIS✖️クラフトビール「MEMENTOBEER」展開中！ ユニークなアルバムプロモーション</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134651/20250408-DSC08714-scaled.jpg" alt="" width="1829" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467028" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回アルバムリリースに関連してクラフトビールを作成したと聞きました。すごくユニークでありながら、SISらしいとも思ったんですがきっかけや経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：今回『MEMENTOPIA』をリリースするにあたって、新しくチームに裏方として入ってくれた親友の望月悠登と、プロモーションの案を出し合っていく中で決まりました。クラフトビールを作っているバンドって他に聞かないし、「新しいよね」って。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：拓歩と悠登くんが福岡県糸島市のCamosi Brewingさんと強い繋がりがあって、Camosiさんのご厚意により、今回リリースするアルバムに合わせて、インラインのビールにSISデザインのラベルを貼って販売させていただくことになりました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：悠登や俺の先輩でもあるCamosi Brewingのコウさんという方が、一肌脱いでくれたんですけども、本当に感謝です！ その名も「MEMENTOBEER」！ いいっしょ？（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134022/42fac704ff16055d2ff101cd6db3d67e.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-467025" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「MEMENTOBEER」はどんな場所で飲めるんですか？ また、どんな風に楽しんでもらいたいですか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：コウさんが長く住んだ横浜からこのビールのためだけにミネラル豊富な水のある地元・福岡県の糸島に移住し丹精込めて作っているおいしいクラフトビール。俺たちSISと縁があるお店でしか飲めないので、そこに足を運んで味わってもらえたら。飲み終わったら、空き缶を持って帰って、花を挿してくれたりしたら嬉しいな。</p>

<p>※本インタビューの撮影が行われたBAJAでも提供中！ そのほかの取り扱い店舗はSISのInstagramをチェック</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134820/20250408-DSC08881-scaled.jpg" alt="" width="1829" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467039" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>沢庵</strong>：「音楽」と「食」もそうですが、一見別々のものに見えるものが、こうしたプロジェクトを通じて重なり合い、独自の体験を生む——ということを伝えたいです。人生がより豊かになるきっかけのひとつになれば嬉しく思います。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：音楽とお酒って切れない関係にあると思う。やっぱり、ほろ酔いで聴く音楽って最高だし、ワイングラスとかに注いでアルバムを通して聴きながら、ゆったり味わってほしいです。さっきも話したけどアルバム通した再生時間が43:21のカウントダウンになっているので、飲み終えて「また明日から頑張ろう」とか、気持ちをリセットするような楽しみ方をしてくれたら本望です！</p>

<p><strong>沢庵</strong>：人がお酒を飲む時、何かを忘れたくて飲むということは往々にしてあるかと思います。でもこのビールは、そういった時に飲むビールではありません。丁寧に一口ずつ味わって飲むようなビールです。リリースするアルバムも同様で「すべて忘れて楽しもう」という時ではなく、ゆっくり、自分が辿ってきた道を思い出さなければならない時こそ聴いてほしい作品です。手に取ってくださる一人一人のかけがえない記憶に、そっと寄り添うように。このビールとアルバムが存在できれば、とても嬉しく思います。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：最近はビール以外にもいろいろと新しい企画にチャレンジしていて、4月からYouTubeで「FOLK-US」というカバー企画をスタートしたんだよね。時代を超えて愛される名曲をSIS流のフォークサウンドで再構築するカバーシリーズで、随時更新していくのでチェックお願いします。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>喝采 - ちあきなおみ | FOLK-US #001</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/vCJ4WVcqnyU?si=E2De2OzqXE5-dgM1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134805/20250408-DSC08853-scaled.jpg" alt="" width="1829" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467037" /></div>

<h2 class="fade-up">6月6日に初ワンマンリリパ開催「フォーク最高！ バンド最高！！」</h2> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まさに“生と死”を表すような、2人の体験とエピソードがパッケージされた本作ですが、手が重なったアートワークも象徴的です。アートワークについてもお聞かせください。
</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：アーティストのSENEKT（セネクト）に描いてもらったんだけど、それこそ縁があるアーティストなんだよね。Jägermeister（イエーガーマイスター）の案件でベルリンにライブしに行ったときに偶然会ったり、大阪でのライブに行ったときも街中でばったり会った。そんでライブ誘ったら来てくれたんだよ。彼は手を描くのが好きで「いつかTxBONEの手を描きたいなあ」って言ってくれていたから、今回お願いしました。</p>

<p>SENEKTはアルバム全体を通して“花”を連想してくれたみたいで、俺の手と俺の娘の手を重ねて花のようにも見える最高のアートワークに仕上げてくれた。超嬉しいよ。ケンちゃん（SENEKT）ありがとう。さっき、ビール（MEMENTOBEER）の空き缶を花瓶にしてくれたらって言ったけど、缶のラベルにも、手を花に見立ててくれたSENEKTのアートワークが使われているから、相性がいいと思うんだよね。</p>

<p><strong>──6月6日（金）にはアルバムのリリースパーティも兼ねて、表参道・Robin ClubでSIS初となるワンマンライブを予定しています。ライブへの意気込み、そして最後に読者にメッセージをお願いします。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：最初の頃は勢いだけでやっていた部分もあったけど、今はしっかりと「SISのための音を鳴らしたい」という気持ちが強い。バンドとしての一体感をさらに深め、届けたい音を形にしていきたい。6月6日はみんな予定を空けて、ライブを観に来てほしいです。

<p><strong>沢庵</strong>： アルバムは、俺たちの人生そのものを音楽にしたような作品です。生と死、喜びと悲しみ、喪失と再生。さまざまな感情が詰まっています。 ぜひ、じっくりと聴いて、自分自身の人生と重ね合わせながら楽しんでもらえたら嬉しいです。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：最近「フォーク」って言葉をあらためて調べてみたんだよ。そしたら、『人々や民族、それらに根差した音楽』って出てきて、最高じゃん！ って思ったんだ。だから、フォーク最高！　バンド最高！　ハハハ（笑）。</p>

<p>新時代のフォークを模索するSIS。彼らが奏でるのは、フォークという音楽の持つ本質なのかもしれない。それは時代を映し、人々の記憶をつなぐ音だ。</p>

<p>過去と未来を行き来するように紡がれた楽曲たちは、SISというバンドの進化の証であり、フォークが持つ自由な可能性を広げている。そして『MEMENTOPIA』は、バンドの新たな章を刻む彼らの人生そのものが詰まったアルバムだ。キメラのようにオルタナティブな感性を取り入れつつ、活動開始から10年の試行錯誤の集大成として辿り着いた『MEMENTOPIA』は、まさに「今」を刻むオルタナティブフォークアルバムといえるだろう。</p>

<p>時代が移り変わる中で、彼らの音楽はどこへ向かうのか。このアルバムを聴きながら、その旅の行方を感じ取ってほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134836/20250408-DSC08944.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467041" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/tomohisa_mochizuki/"><u>Tomohisa“Tomy”Mochizuki</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/taiki_0504/"><u>Taiki Ide</u></a>
Edit：<a href="https://www.instagram.com/ranji_tanaka/
"><u>Qetic（Ranji Tanaka）</u></a>
Location：<a href="https://www.instagram.com/baja_tacos_burritos
"><u>Baja</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134849/Photo_SIS_3000.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467044" />
<p class="name">SIS</p>
<p class="text">フォークミュージックを軸にポストロックを横断し、ジャンルレスなサウンドを追求するオルタナティブフォークバンド。頭から足先まで全身タトゥーのTxBONE（Vo./A.Gt.）と、大学教員としての一面を持つ沢庵（Vo./A.Gt.）という対照的な2人のフロントマンとTAKAYA（Dr.）により結成され、2024年よりUJI（E.Gt.）と匠（Perc./Sampler/Cho.）が加わり5人体制となった。バンド名の由来となっている「死」と「生」をはじめ、人が生きていく中で向き合う表裏一体の価値観を、憤怒と慈愛入り混じる歌詞とサウンドで表現している。</p>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">NEW RELEASE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16140757/MEMENTOPIA_jkt-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467069" />

<p class="text">SIS『MEMENTOPIA』
Digital | 2025.04.16 Release | SIS-010
Released by SPACE SHOWER MUSIC / LAD Production
&nbsp;
1. BLUE SUNSHINE
2. 腐る
3. 疾走
4. 青赤
5. 夢喰
6. FULL SWING
7. 愛した愛した
8. エントロピー
9. アメンボ
10. 真夜中の海</p>

<a href="https://ssm.lnk.to/MEMENTOPIA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アルバム視聴はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134841/FLYER_3_66_FLYER_RGB_0.jpg" alt="" width="1240" height="1754" class="alignnone size-full wp-image-467042" />
<p class="text">「SIS 10th ANNIVERSARY LIVE “MEMENTOPIA”」6月6日 表参道Robin ClubにてSIS初のワンマンライブ開催!
&nbsp;
アルバム『MEMENTOPIA』リリースを記念し、SISが初のワンマンライブを開催することが決定。6月6日（金）、会場は表参道・Robin Club（SPIRAL B1F）。当日は一夜限りの特別なセットリストを披露するほか、ゲストアーティストの出演も予定されている。さらに、彼らを日頃から支えてきた仲間たちも多数来場し、SISと共にこの記念すべき夜を祝う。10年間の歩みと、次なるステージへの門出を感じられるこのライブ、ぜひ会場で体感してほしい。チケットはZAIKOにて販売中。</p>
<a href="https://ladproduction.zaiko.io/e/mementopia" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケット購入はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">MV INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134857/SIS_entropy_img1_0.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-467046" />
<p class="text">リリースアルバムから「エントロピー」のMVを公開! “もしも”を描く静かな記憶の物語
&nbsp;
SISの最新MV「エントロピー」が、YouTubeにて公開された。監督は香取徹、撮影は丹波おさむ。出演にサトウヒロキ、吉村優花を迎え、ひとつの部屋と、そこに置かれたテレビの中だけで展開される演劇的な物語が描かれる。語り部として佇むTxBONEの存在と、詩的な多重露光や逆再生演出が“記憶の残像”のように観る者の心を静かに揺らす、深い余韻を残す映像作品となった。</p>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=949hJ3HgUTw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MV視聴はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<a href="https://www.sis-official.com/
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS 公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/sis_jp/
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS Instagram</a><a href="https://x.com/sis_jpn
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS X</a><a href="https://www.tiktok.com/@sis_jp
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS TikTok</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCdE7DNV8JNSTzxZNDNLgihw
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS YouTube</a></div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/sis-250218/466112/</guid>
		<title>SIS、連続デジタルリリース第5弾シングル「エントロピー」リリース &#124; 今春に初フルアルバムをリリース</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/sis-250218/466112/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2025 12:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SISが、連続デジタルリリース第5弾「エントロピー」リリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/18192805/SIS-009_jkt-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/18192805/SIS-009_jkt.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/18192805/SIS-009_jkt-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/18192805/SIS-009_jkt-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>SIS</strong>が、連続リリース第5弾シングル「<strong>エントロピー</strong>」をリリースした。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/18192805/SIS-009_jkt-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-466114" />

<p>今作は、<strong>生と死</strong>、<strong>出会いと別れ</strong>を抒情的なアコースティックサウンドにのせた<strong>SIS流のバースデーソング</strong>。ピースフルでキャッチーなメロディとともに、生への感謝をまっすぐに歌い上げる歌詞、同時に先立ってしまった人へ花を手向けるように、喪失を経てこそ得る気づきへの感謝を歌い上げている。これまで人生で誰もが直面するテーマを歌い続けてきたSISにとって、“主題歌”ともいえるスローバラードに仕上がっているとのこと。</p>

<p>「<strong>エントロピー</strong>」とは物事の乱雑さを表す言葉で、あらゆるものはどの増大の法則に抗えない。人の肉体や感情も、どれだけ確かに思えてもやがて秩序を失う儚さを抱えている、そんな“不確定”な人生の広がりを序盤のシンプルなギターからストリングス、鈴の音やコーラスを徐々に重ねて表現した楽曲構成と展開にも注目してほしい。</p>

<p>またSISは、今春に初のフルアルバム『<strong>MEMENTOPIA</strong>』をリリースすることも決定した。本楽曲「<strong>エントロピー</strong>」を含む、これまで連続リリースしてきたシングルと、アルバム用に制作された新曲を多数収録した集大成作品となる。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/18192800/Photo_SIS_3000-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466113" />

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>エントロピー</h3>
2025.2.19（水）
SIS
<a href="https://ssm.lnk.to/Entropy" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/sis-241204/465187/</guid>
		<title>SIS、連続デジタルリリース第四弾「青赤」を本日リリース｜MVも同時に公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sis-241204/465187/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sis-241204/465187/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 12:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新体制で連続デジタル・リリースを敢行中のオルタナティブ・フォークバンド、SIS。第一弾シングル“腐る”、第二弾シングル“FULL SWING”、第三弾シングル“疾走”に続く第四弾シングル“青赤”を本日12月4日（水）にリ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/04161137/music241204-sis2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SIS" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/04161137/music241204-sis2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/04161137/music241204-sis2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/04161137/music241204-sis2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>新体制で連続デジタル・リリースを敢行中のオルタナティブ・フォークバンド、<strong>SIS</strong>。第一弾シングル“<strong>腐る</strong>”、第二弾シングル“<strong>FULL SWING</strong>”、第三弾シングル“<strong>疾走</strong>”に続く第四弾シングル“<strong>青赤</strong>”を本日12月4日（水）にリリースした。</p>

<h3>SchottとQeticのタッグによるスペシャルライブとインタビュー記事が公開中</h3>

SISの本懐とも言える憂いを帯びたアコースティックソング“青赤”。ふとした日常の中、誰しもが思う、在りし日の青春への喪失感や過去への悔恨を <strong>TxBONE</strong>が歌い上げるブルースだ。今を生きているからこそ、過去に思いを馳せることができる。そんな現在進行形のセンチメンタルが凝縮された一曲は、聴く者に共感と勇気を与えてくれる。

ジャケットにはこれまでもSISの姿を捉えてきた写真家・<strong>YOUNG HAMA</strong>による写真を据える。一見しただけでは状況が把握できない、暗闇に飛び込む瞬間のような写真が、早く大人になりたかった青春時代を経て、もう戻れない儚さと妙にリンクする。そのような思いからTxBONEがYOUNG HAMAに写真を使わせてほしいと依頼し、実現したアートワークとなっている。

<h3>SIS - 青赤 [Official Music Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/bTDeRkwFolw?si=CmKuYpTUmgEtNfO_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

同時公開のMVでは、動画メディア「McGuffin」を始めファッションムービーなども手がける気鋭の映像作家・<strong>丹波おさむ</strong>が監督を務めた。楽曲のキーカラー「青」と「赤」を効果的に使い、日常と地続きでありながらも楽曲の世界観をドラマチックに映像化。街の雑踏や電車の音が聴こえてくるような日常の景色から、仲間との旅路の道中、酒を酌み交わす様子、ライブやバックステージまでを追った。「彼らに演じてもらうのではなく素のままの彼らの日常を切り取りました」そう語る監督の言葉通り、SISに帯同した日々から紡がれ、リアルな表情を収めたMVは必見だ。

<p>なお、<strong>QeticではSchottとのコラボによるスペシャルインタビューを掲載中</strong>。公式YouTubeチャンネルでは閉店後のSchottでのセッションの様子も公開されている、ぜひチェックしていただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465189" rel="attachment wp-att-465189"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/04161141/music241204-sis1.jpg" alt="SIS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465189" /></a><figcaption>SIS</figcaption>
</figure>

<h3>【Schott Live】Nightcap Vol.3 SIS</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VqgKbFHRkzc?si=XJr2oDoBPEVX9mKk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>▼関連記事
<a href="https://qetic.jp/interview/nightcap-schott-sis/464496/ ‎"><u>Nightcap──Schott×Qetic Special content｜Vol.3：SIS</u></a></p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>青赤</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465188" rel="attachment wp-att-465188"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/04161137/music241204-sis2.jpg" alt="SIS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-465188" /></a>
2024.12.04（水）
SIS
SIS-008
Released by SIS / SPACE SHOWER MUSIC / LAD Production
Music by TxBONE
Lyrics by TxBONE
Produced by TxBONE
Arranged by SIS、A-dream
Recorded by YUUKI KANAYA
Mixed by YUUKI KANAYA
Mastered by YUUKI KANAYA
<a href="https://ssm.lnk.to/Shissou" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.sis-official.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/sis_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/sis_jpn" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.tiktok.com/@sis_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCdE7DNV8JNSTzxZNDNLgihw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>オルタナティブ・フォークバンドのSIS、連続デジタルリリース第三弾「疾走」をリリース｜SchottとQeticのタッグによるスペシャルライブとインタビュー記事が公開中</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sis-241106/464673/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sis-241106/464673/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2024 12:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新体制で連続デジタル・リリースを敢行中のオルタナティブ・フォークバンド、SIS。第一弾シングル“腐る”、第二弾シングル“FULL SWING”に続く第三弾“疾走”をリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/06152648/music241106-sis3-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SIS" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/06152648/music241106-sis3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/06152648/music241106-sis3-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/06152648/music241106-sis3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>新体制で連続デジタル・リリースを敢行中のオルタナティブ・フォークバンド、<strong>SIS</strong>。第一弾シングル“<strong>腐る</strong>”、第二弾シングル“<strong>FULL SWING</strong>”に続く第三弾“<strong>疾走</strong>”を本日11月6日（水）にリリースした。</p>

<h3>革ジャンがドレスコード、江ノ島・Oppa-Laにてレギュラーイベント開催</h3>

<p>爽快かつ壮大な世界観を展開する“疾走”。タイトルの名の通り疾走感に満ち溢れたアコースティックギターのリフにエレクトロなサウンドを融合させた SISの奏でるオルタナティブ・フォークの新境地だ。TxBONEの力強く澄んだ歌声が心地よく疾走し、野外フェスの夕暮れ、クラブ帰りの朝焼け、そんなエモーショナルなワンシーンに似合うのはもちろん、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーが日常の何気ない瞬間にすっと馴染み、染み渡っていく。聴く人の背を押す歌詞、ビートとともに体がリズムを刻みだすような一曲は、まるでスタジアムに響き渡る「チャント」の如くライブ映え必至のアッパーチューンに仕上がっている。ジャケットには写真家・kiichi ochiaiの作品を採用している。</p>

<p>また、SISのレギュラーイベントであり、DJの大村達郎が主催する＜<strong>RIOT CLUB</strong>＞が11月16日（土）江ノ島・Oppa-Laにて開催。今回の Vol.4では、「Living well is the great revenge」をテーマに掲げ、音楽、アート、ファッションが交差する特別な夜を演出。LIVEアクトにはSISをはじめ、UCARY & THE VALENTINE、es & the silver liesが登場。DJには、英国スタイルの第一人者で大御所スタイリストの馬場圭介やRoyal Wallant SocietyからHanx YAMADA、BLAST JAMS!!から笹井トシオなどシーンを代表するアーティストが勢揃い。また、革ジャンをドレスコードにしているのもこのパーティの魅力のひとつ。着用者には割引特典もある。</p>

<p>なお、<strong>QeticではSchottとのコラボによるスペシャルインタビューを掲載中</strong>。公式YouTubeチャンネルでは閉店後のSchottでのセッションの様子も公開されている、ぜひチェックしていただきたい。</p>

<h3>【Schott Live】Nightcap Vol.3 SIS</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VqgKbFHRkzc?si=XJr2oDoBPEVX9mKk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>▼関連記事
<a href="https://qetic.jp/interview/nightcap-schott-sis/464496/ ‎"><u>Nightcap──Schott×Qetic Special content｜Vol.3：SIS</u></a></p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>疾走</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464674" rel="attachment wp-att-464674"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/06152648/music241106-sis3.jpg" alt="SIS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464674" /></a>
2024.11.06（水）
SIS
SIS-007
Released by SPACE SHOWER MUSIC / LAD Production
Music by TxBONE
Lyrics by TxBONE
Produced by TxBONE
Arranged by SIS、A-dream
Recorded by YUUKI KANAYA
Mixed by A-dream
Mastered by A-dream
<a href="https://ssm.lnk.to/Shissou" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>RIOT CLUB</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464675" rel="attachment wp-att-464675"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/06152703/music241106-sis2.jpg" alt="SIS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464675" /></a>
2024.11.16（土）
Oppa-La
OPEN 15:00
ENTRANCE 3000YEN
W / Leather Jacket 2000YEN
Live
UCARY & THE VALENTINE
SIS
es & the silver lies
DJ
KEISUKE BABA
Hanx Yamada
TATSURO OMURA
笹井トシオ
SUNNY ONLY 1
Syunki (Circle Heritage)
Tattoo
Old Scratch
Photo
Taiki Ide
<a href="https://oppa-la.net/archives/3546" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/schott_japan/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott Instagram</a><a href="https://x.com/SchottJAPAN?s=20" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott X</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/nightcap-schott-sis/464496/</guid>
		<title>Nightcap──Schott×Qetic Special content｜Vol.3：SIS</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nightcap-schott-sis/464496/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nightcap-schott-sis/464496/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Nov 2024 09:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>誰にでも等しく訪れる、限りなくパーソナルな時間として、慌ただしく動いた日の夜は安息を用意してくれる。そんな一日の終わりに寄り添う、100年以上の伝統を誇るNY発のファッションブランド・Schott（ショット）とQetic [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1273" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/29183948/interview24-nightcap-schott-sis20-1920x1273.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Nightcap　SIS" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>誰にでも等しく訪れる、限りなくパーソナルな時間として、慌ただしく動いた日の夜は安息を用意してくれる。そんな一日の終わりに寄り添う、100年以上の伝統を誇るNY発のファッションブランド・Schott（ショット）とQeticによるスペシャルコンテンツ『Nightcap』。閉店後のSchott Grand Store TOKYOで人知れず行われるミッドナイト・セッション、その一部始終と特別なインタビューをお届けする。ここだけは心の装いを外して、刻々と色濃くなる夜の温度を感じて浸ってほしい。</p>

<p>今回登場するのは、「オルタナティブフォークバンド」を掲げる5人組・SIS。TxBONE（Vo./A.Gt.）と沢庵（Vo./A.Gt.）というフロントマンふたりのプロジェクトにTAKAYA（Drs.）が合流し、今年のはじめにはUJI（E.Gt.）と匠（Perc./Sampler/Cho.）が加入。シングルを連続でリリースし、その活動を活発化させている。また、昨年7月に大阪・心斎橋サンホールで開催されたSchottの110周年イベント＜Schott 110th ANNIVERSARY LIVE〜NISHI〜＞にも出演するなど、ブランドとの縁も深い。</p>

<p>『Nightcap』で演奏したのは“ケレモ”と“腐る”の2曲。バンド結成時から支えるキラーチューンと新体制後初のリリースとなったナンバーという、SISの新旧を象徴する楽曲を披露してくれた。重厚なメッセージとレザーに囲まれた一夜、冷たくなる温度に染み入りながらぜひ堪能してほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/29184325/interview24-nightcap-schott-sis7.jpg" alt="Nightcap　SIS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464517" /><figcaption>左から：
Ryochi（Support：Bass）、沢庵（Vocal,Guitar）、匠（Djembe, Shaker, Wind chime）、TAKAYA（Cajon,Cymbal）、UJI（Guitar）、TxBONE（Vocal,Guitar）、大夢（Support：Keyboard）</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
SIS</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/29184222/interview24-nightcap-schott-sis12.jpg" alt="Nightcap　SIS" width="1920" height="2881" class="alignnone size-full wp-image-464512" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>SISの皆さんにとっては今更かもしれませんが、Schottの印象を改めて教えてください。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：Schottは革ジャンの最たるブランドの一つというか、昔から憧れがあって。最初に買ったのは18歳、近所の古着屋で売ってた革ジャンだったかな。肩にスタッズを打って、今も大事にしています。そんな大好きなアイテムに囲まれて演奏する機会をいただけて光栄です。</p>

<p><strong>UJI</strong>：僕もずっと大好きで、普段からバンバン着てます。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：憧れてたけど、辿り着けない時間が長くて。でもメルトンウールのアイテムとかピーコートを背伸びして買ったりしてたんです。どれも最高でしたね。着てると強くなった気になれるというか、マッドマックスみたいな気持ちになれます（笑）。</p>

<p><strong>TAKAYA</strong>：僕はこれまで着たことはなかったんですけど、新しい季節に合うというか。やっぱり、すごくかっこいいですよね。</p>

<p><strong>匠</strong>：僕もレザージャケットは持ってないんですけど、機会があればライブとかでも着てみたいですね。それと、すごく暖かいです。</p>

<p><strong>今回演奏を収録した「Schott Grand Store TOKYO」の印象はいかがでしたか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：めちゃくちゃ楽しかったです。こんな革ジャンに囲まれてバンド演奏できるなんて幸せです（笑）。とにかくこの空間がカッコいい。</p>

<p><strong>バンドの中でも、特にTxBONEさんはブランドとも長い付き合いがあるとお聞きしました。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：長いですね。あるブランドで働いていたときに、明治通り沿いにあるSchottの店舗が近くて。休憩時間になるたびに、そこで働いてた友達のとこに行ってアイテムに袖を通してみたり。彼は辞めちゃったんですけど、その他にも色々な友達ができて、今でも縁があります。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/29184008/interview24-nightcap-schott-sis18.jpg" alt="Nightcap　SIS" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464500" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>昨年は大阪で開催されたブランドの110周年イベントにも出演されてましたよね？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：それも一緒にイベントを開催してた大阪のセレクトショップ「AMERICAN WANNABE」との繋がりのおかげで。関西の大親友が働いていて、そこからSchottさんとの関わりもより深まりましたね。東京とか福岡とか、色んなとこから友達が遊びに来てくれて。同窓会みたいな（笑）。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：すごく温かいイベントでしたね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Schott 110th ANNIVERSARY LIVE〜NISHI〜EVENT REPORT</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QGETjJjDZtY?si=oRMf7vHREWmvc9EG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>レザーアイテムの中でも、Schottならではの魅力は何ですか？</strong></p>

<p><strong>UJI</strong>：やっぱりワンスターじゃないですかね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：往年のロックスターが着ててね。ラモーンズとかセックス・ピストルズとか、あとBLANKEY JET CITYが裸で着てたりとか。</p>

<p><strong>UJI</strong>：ロカビリー／サイコビリーのミュージシャンも着てたりしますよね。エルヴィスも羽織ってたイメージです。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：あと、Schottってランドセル作ってますよね？</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：マジ！？　欲しい！</p>

<p><strong>沢庵</strong>：めちゃくちゃカッコイイんですよ。しかも黒1色の展開で、モデルとしては男の子が使われているけど、女の子も全然使えるというか。女性もレザージャケットとか全然着るじゃないですか、それに近い雰囲気というか。すごいアツい展開だなって思いました、甥っ子に買ってあげたい（笑）。</p>

<p><strong>普段からチェックしてるんですね。Schottのアイテムはどんなシーンで着ることが多いですか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：俺はライブの時に着てます。あと、今は壊れちゃったけど、バイク乗ってる時にも着てましたね。</p>

<p><strong>UJI</strong>：僕は今もバイクに乗ってるので、その時に着てます。それ以外にも普段着で使ってて、どんどん自分らしくなっていくのを楽しんだりしてます。やっぱり着込むと革の味が出るというか。あと、スウェードのアイテムも持ってて。それも育てるとカッコいいんですよ。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：元々は生き物だからね。汚れると、また一段とカッコいいんだよね。</p>

<p><strong>UJI</strong>：そうそう。汚れた方がむしろ良いっていうか。あえて汚れたい（笑）。</p>

<p><strong>まだアイテムをお持ちでないTAKAYAさんと匠さんはどのようなシーンで着てみたいですか？</strong></p>

<p><strong>TAKAYA</strong>：今日みたいにスニーカーと合わせても馴染みますし、ちょっと柔らかくしたらライブでも着てみたいですね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：セクシーだね、アイリッシュ・パブって感じ（笑）。</p>

<p><strong>匠</strong>：僕もライブで着てみたいっていうか、とにかく暖かくてビックリしてます（笑）。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：いいね、似合ってる。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/29184210/interview24-nightcap-schott-sis1.jpg" alt="Nightcap　SIS" width="1920" height="1407" class="alignnone size-full wp-image-464511" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/29184200/interview24-nightcap-schott-sis2.jpg" alt="Nightcap　SIS" width="1920" height="1407" class="alignnone size-full wp-image-464510" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/29204952/interview24-nightcap-schott-sis21.jpg" alt="Nightcap　SIS" width="1920" height="1407" class="alignnone size-full wp-image-464521" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>ここからは最近のバンドの活動についても伺いたいです。SISは今年UJIさんと匠さんが正式にメンバーとして加入し、新体制としてライブとリリースを重ねています。まず、どのような経緯で加入したのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：SISは俺と沢庵の2人から始まって、その後にTAKAYAが加入してくれたんです。その頃は1ボーカル1MCにカホン、みたいなアコースティックセットがベースで。それからTAKAYAが「ドラムを叩きたい」ってことでバンドセットになって、それがしっくりくるようになったんです。その流れで曲をレコーディングして世に出すって過程で、今日の演奏のサポートにも入ってくれてる大夢にも手伝ってもらったら、「小さな枠の中に囚われる必要はないんだな」って気づいて。それで近い関係の2人に正式に入ってもらったんです。</p>

<p>2人ともずっと近い関係なんです。匠は地元の後輩で、沢庵と3人でバンドをやっていたこともあったし、UJIとは同い年の友達で共通の知り合いも多くて。その縁で今年から正式に新体制として活動しています。</p>

<p><strong>新体制になってからは立て続けにシングルをリリースしています。これまでの制作と新たなメンバーが加わってからの制作で違いを感じることはありますか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：僕がアイデアをまとめて、メンバーに投げるのが基本的な流れです。自分の頭の中で鳴ってる音を出す時に、TxBONEに投げて歌詞とメロディを組んだり、TAKAYAがドラムで合わせてくれるのが楽曲の骨組みになっていて。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：そこに新しい2人も絡んでくれて。UJIも曲の卵を持ってきてくれたり、匠は「Hagoromo Beats」という名義でビートメイカーとしても活動しているので、MPCを使って参加してくれたり。こんなフォークバンドって、いなくないですか？</p>

<strong>本当に珍しいと思います。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：色々な才能が集まったオルタナティブなフォークバンドになれば、フロンティアとして世の中に提示できると思うんで。次に出すシングルも、フォークでありながらダンスチューンっていう新しさがあるんで、ぜひ聴いてほしいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/29184836/interview24-nightcap-schott-sis4-2.jpg" alt="Nightcap　SIS" width="1920" height="1407" class="alignnone size-full wp-image-464519" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>今回演奏していただいた曲についても教えてください。まずは“ケレモ”、SISが3人体制の時から演奏している代表曲ですよね。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：フックの「ケレモ」は「Kill 'Em All」、つまり“皆殺し”って意味で。それで沢庵のヤバいラップに合わせてもらったら、リリックがめちゃくちゃ怒ってて。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：すごい怒ってますよね。</p>

<strong>そこでフィーリングが合致したんですね。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：「Kill 'Em All」ってメタリカのアルバムのタイトルなんですよ。凄い怒ってるし、その怒ってることにも限界がある感じがあって。その時のTxBONEは酔っ払った時に「ケレモ！」って叫んだりしてましたね（笑）。</p>

<strong>TxBONE</strong>：もっと日本語らしく、呪文みたいな響きにしたくて「Kill 'Em All」じゃなくて「ケレモ」にしたんです。発音も何となく可愛らしいし。</p>

<strong>その後にリミックスでANARCHYさんの参加したバージョンもリリースされました。どのような経緯で制作されたんですか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：はじめてANARCHYさんとお会いしてから、結構な時間が経ってたんですよ。すぐに意気投合して、2人でたくさん遊んだりしながら「いつか曲作りましょうね」って話してて。そしたら、ある時急に「TxBONE、そろそろやろか」って言われて。それで“ケレモ”のリミックスをお願いしたんです。ヴァースを録ってる時にも立ち会わせていただいたんですけど、鳥肌全開でしたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/29184151/interview24-nightcap-schott-sis3.jpg" alt="Nightcap　SIS" width="1920" height="1407" class="alignnone size-full wp-image-464509" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>今回もう一曲披露していただいた“腐る”は、新体制になってからのリリース第一弾ですよね。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：楽曲自体は新メンバーの加入前、コロナに突入した時期に書いたんです。僕らのホームで、TAKAYAが店長を務めていた、浅草のゴールデンタイガーっていうライブハウスがあったんです。パンデミックの時期に、その他多くのベニューや飲食店と同様にゴールデンタイガーも営業停止を迫られて、結局無くなってしまったんです。それでバンドの活動も止まってしまった時に……やっぱりイライラしてたんでしょうね、何とか曲にして昇華しないとやってられない状況になって作りました。</p>

<p><strong>初の5人でのレコーディングはいかがでしたか？</strong></p>

<p><strong>UJI</strong>：実は“ケレモ”のMVに友情出演していて、ずっとバンドには関わっていたんです。それでついに一緒にレコーディングすることになったので、不思議な感覚で面白かったですね。</p>

<p><strong>匠</strong>：僕もお客さんとして遊びに行ってた時期が結構長かったので、実際に曲を作って参加してるって実感が沸いた時は嬉しかったですね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：新しい風がバンドに吹いてきてくれてるというか、今日もサポートで参加してくれている大夢とRyochiくんの他にもベーシストのyoudogがいたり、最近は照明を担当してくれる仲間が新たに加わってくれたりして、どんどん輪が広まっています。なので今日みたいなセットをはじめ、色んなスタイルにどんどんトライしていきたいですね。</p>

<p><strong>既にリリースの予定などは決まっているんですか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：いまは5作連続リリースの真っ只中で、その後には完全自主制作のフルアルバムが出る予定です。そこからリミックスをリリースする予定で、制作も進めています。3年間貯めてたので、ようやくみなさんに届けられるって感じですね。</p>

<p><strong>TAKAYA</strong>：曲の卵もどんどん出来てるし、できれば来年の終わりくらいにはEPをまた出したいですね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：本当にバラバラな人間が集まってるんです。だからこそ普遍的な、誰にでも届きそうな曲を作ろうっていうマインドセットになるというか。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：俺らも好きだし、みんなも歌えるような曲を育てていければね。</p>

<p><strong>UJI</strong>：革ジャンと一緒ですね！（笑）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/29184107/interview24-nightcap-schott-sis6.jpg" alt="Nightcap　SIS" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-464506" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>ありがとうございます（笑）。では最後に、本日演奏いただいた「Schott Grand Store TOKYO」に訪れるSchottファン、SISファンの方々へ一言お願いします！</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：本当にカッコいいレザーアイテムがたくさんあるので、期待を膨らませて、札束握り締めて（笑）来てください！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/29184234/interview24-nightcap-schott-sis11.jpg" alt="Nightcap　SIS" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464513" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>本企画のタイトル『Nightcap』は、英語圏で「夜寝る前に飲む酒」という意味を持つ。刻々とその闇を深めるナイトタイムの相棒として、SISが掻き鳴らす重厚なメッセージをゆっくりと味わってほしい。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【Schott Live】Nightcap Vol.3 SIS</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VqgKbFHRkzc?si=NfDuMzqBzAq13KB6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/29183958/interview24-nightcap-schott-sis19-1.jpg" alt="Nightcap　SIS" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-464499" /><figcaption><a href="https://www.us-onlinestore.com/all/item/leather/jacket/7824250008.html?dwvar_7824250008_color=350#q=7824250008&lang=ja_JP&start=1/Schott/campaign/qetic?utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20241105_qetic_dpocket"><b>TxBONE（Vocal,Guitar）着用：<u>D-POCKET RIDERS/ディーポケット ライダース</u></b></a></figcaption>
</figure></div>

<a href="https://www.us-onlinestore.com/Schott/campaign/qetic?utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20241105_qetic_matome" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">その他の着用レザーアイテムはこちらをチェック！</a>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo：<a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/"><u>Ryoma Kawakami</u></a> 
Text：Ikkei Kazama
Edit：<a href="https://www.instagram.com/ranji_tanaka/"><u>Ranji Tanaka</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/30021223/interview24-nightcap-schott-sis22.jpg" alt="Nightcap　SIS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464531" /></div>

<p class="name">SIS</p>
<p class="text">フォークミュージックを軸にポストロックを横断し、ジャンルレスなサウンドを追求するネオフォークバンド。頭から足先まで全身タトゥーのTxBONE（Vo./A.Gt.）と、大学教員としての一面を持つ沢庵（Vo./A.Gt.）という対照的な2人のフロントマンとTAKAYA（Dr.）により結成され、2024年よりUJI（E.Gt.）と匠（Perc./Sampler/Cho.）が加わり5人体制となった。バンド名の由来となっている「死」と「生」をはじめ、人が生きていく中で向き合う表裏一体の価値観を、憤怒と慈愛入り混じる歌詞とサウンドで表現している。</p>

<a href="https://www.sis-official.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/sis_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/sis_jpn" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.tiktok.com/@sis_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCdE7DNV8JNSTzxZNDNLgihw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">Schott（ショット）</p>
<p class="text">ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottの歴史は、1913年、ニューヨークでアーヴィン・ショットジャックショットの兄弟によって始まった。当初はレインコートを作る工場だったが、1928年に世界で初めてフロントジッパーを採用したライダースジャケット「Perfecto」シリーズを発売。ボタン仕様しかなかった当時、画期的なジャケットとして話題となり、その後のライダース史に大きな影響を与えた。そして、Schottの名を世界に知らしめたのが50年代に発表された星型のスタッズをエポレットに配した伝説のモデル”ワンスター“だ。その後もラモーンズやセックスピストルズをはじめ、多くのロックミュージシャンに支持され、時代を超えた永遠の番として今なお多くの人々を魅了する。最近では定番モデルだけでなく、カジュアルラインも充実させるなど、常に時代に合わせて進化を遂げる革新性も忘れない。ライダースの歴史は永遠にSchottとともにある。</p>

<a href="https://schott-nyc.jp/?utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240628_QETIC_HP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott 公式HP</a><a href="https://www.us-onlinestore.com/Schott?utm_source=qetic&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240628_QETIC_ONLINE" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott 公式ONLINE STORE</a><a href="https://www.instagram.com/schott_japan/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott Instagram</a><a href="https://x.com/SchottJAPAN?s=20" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Schott X</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>大塚 愛がハーゲンダッツCMでダンス！2005年のヒット曲「SMILY」を関口シンゴのリアレンジで披露</title>
		<link>https://qetic.jp/music/haagendazs_aiotsuka-220627/433183/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 02:30:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>大塚 愛が本日6月27日（月）から公開されるハーゲンダッツの新Web CMに出演。Web CMで使用されている楽曲は、2005年にリリースされた大塚 愛のヒット曲“SMILY”を関口シンゴがリアレンジし、大塚 愛も新たに歌を吹き込むことによって生まれ変わった“SMILY2”が採用されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27111236/music220627_haagendazs_aiotsuka-02-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="大塚 愛 ハーゲンダッツ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27111236/music220627_haagendazs_aiotsuka-02-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27111236/music220627_haagendazs_aiotsuka-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>大塚 愛</strong>が本日6月27日（月）から公開されるハーゲンダッツの新Web CMに出演。Web CMで使用されている楽曲は、2005年にリリースされた大塚 愛のヒット曲“SMILY”を<strong>関口シンゴ</strong>がリアレンジし、大塚 愛も新たに歌を吹き込むことによって生まれ変わった“<strong>SMILY2</strong>”が採用されている。</p>

<h3>大塚 愛が姉妹ダンスユニットSISによる振付のダンス披露</h3>

<p>大塚 愛は『ねりモーション』篇に出演しており、ハーゲンダッツのカップのなかに半分ずつ入っている2種類のフレーバーをねって混ぜる食べ方「ねり食べ」を表現するために、“ねる”動きを取り入れたダンスを披露。</p>

<p>夏にぴったりなハーゲンダッツの新商品をイメージして制作された“SMILY2”に合わせて、TikTokで人気の姉妹ダンスユニット<strong>SIS</strong>による振り付けを大塚 愛がかわいらしいダンスで披露している。</p>

<p>“SMILY2”は7月6日（水）から各音楽サブスクリプションサービス、及び、ダウンロードサービスにおいて配信されることも決定。ジャケット写真はハーゲンダッツのアイスクリームの表面に<strong>大塚 愛本人が「スマイル」を描いたデザイン</strong>となっている。ぜひ映像とともに配信されるシングルもチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220627_haagendazs_aiotsuka-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27111236/music220627_haagendazs_aiotsuka-02.jpg" alt="大塚 愛 ハーゲンダッツ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-433181" /></a>

<blockquote><strong>大塚 愛 コメント</strong>
セットがとても可愛くハーゲンダッツの世界をたっぷりと味わえました。一緒にダンスに参加してくれたビトさんとピヨテさんとも楽しく和気あいあいと踊れて自然体が出せたと思います。私の大好物のピスタチオが入った新作、ベリーもとっても美味しくて、幸せな時間でした！また2005年リリースのSMILYをリメイクするということで、ドライブや散歩に似合うようにしました。音楽とハーゲンダッツのアイスでみなさんをスマイリーにできたらと思います。</blockquote>

<blockquote><strong>関口シンゴ コメント</strong>
「SMILY」の2022年ver.をイメージして大塚 愛さんご本人と一緒にアレンジさせていただきました。原曲のエバーグリーンなメロディーと自分なりの今のサウンドがうまくミックス出来たかなと思っています。ドライなビートと爽やかなギターカッティングの「SMILY2」で夏を感じてもらえたら嬉しいです！</blockquote>

<a href="https://qetic.jp/music220627_haagendazs_aiotsuka-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27111240/music220627_haagendazs_aiotsuka-03.jpg" alt="大塚 愛 ハーゲンダッツ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-433182" /></a>

<a href="https://youtu.be/yUwDXd_u5O0" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ハーゲンダッツ 新Web CM『ねりモーション』篇</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>SMILY2</h3>

<a href="https://qetic.jp/music220627_haagendazs_aiotsuka-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27111232/music220627_haagendazs_aiotsuka-01.jpg" alt="大塚 愛 ハーゲンダッツ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-433180" /></a>

<p>7月6日（水）から各音楽サブスクリプションサービス、及び、ダウンロードサービスにおいて配信スタート</p>
<p>大塚 愛</p>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOVE IS BORN～19th Anniversary LIVE 2022～</h3>

<p>2022年9月11日（日）</p>
<p>日比谷野外大音楽堂</p>
<p>OPEN 16:00／START 17:00</p>
<p>チケット料金：一般指定席 ￥8,800（tax incl.）</p>
<p>※こども学生割引 ￥5,800（（tax incl.）</p>
<p>一般指定席をご購入ください。当日差額をキャッシュバックいたします。</p>
<p>各種手数料（別途）がかかります。</p>

<p>6月10日（金）～8月14日（日）　イベンター先行　各プレイガイドにて順次受付中</p>
<p>詳しいスケジュールは下記URLからご確認ください。 </p>

<p><a href="https://w.pia.jp/t/aiotsuka-t/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">チケットぴあ</a></p>
<p><a href="https://l-tike.com/aiotsuka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ローソンチケット</a></p>
<p><a href="https://eplus.jp/ai0909/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">イープラス</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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