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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【INTERVIEW】フジロック’23初登場・Eminata｜自然体とオープンマインド、初めてのフジロックと新曲“selfish”</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Aug 2023 10:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年も熱狂とともに幕を閉じた＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞（以下、フジロック）。そのフジロックにおいて「ROOKIE A GO-GO」と言えば新人アーティストの登竜門的ステージであり、今年は約3,800組 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11194521/interview230811-eminata-3-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Eminata フジロック" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>今年も熱狂とともに幕を閉じた＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’23</strong>＞（以下、<strong>フジロック</strong>）。そのフジロックにおいて「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」と言えば新人アーティストの登竜門的ステージであり、今年は約3,800組の応募の中から15組が選ばれた。今回はその切符を勝ち取った──いや、インタビューをした結果、表現としては「切符が“舞い込んできた”」という方が正しいかもしれない。そんなアーティスト、<strong>Eminata</strong>を紹介しよう。

神奈川県逗子出身のソウルポップアーティストのEminataは、幼少期に父親の影響で60’s～70’sロック、ソウル、ポップス、レゲエ、ワールドミュージックといったさまざまな音楽とパフォーマンスに触れて育ち、その後は雑誌モデル、CM、シンガーとマルチに才能を発揮。そして近年は、SANABAGUN.の<strong>岩間俊樹</strong>氏が主宰するレーベル〈<strong>slugger PRODUCTION</strong>〉に所属し、現在はフランスを拠点に活動している。

そんな彼女がフジロックの「ROOKIE A GO-GO」（DAY3）に出演し、その直後の7月31日に3作目となる<strong>“Selfish</strong>”をリリース。今回はフジロック直前に行ったインタビューを公開。傍目から見たら激動の変化を迎えている今夏、Eminataはどのような状態で、どのような“色”の音楽に触れているのだろうか？</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Eminata</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11194042/interview230811-eminata-1.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-454016" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11194054/interview230811-eminata-2.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-454017" /></div>

<h2 class="fade-up">音楽は絞り出すとJuicyな部分がなくなってしまう</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──あえてだと思いますが、Eminataさんはこれまでインタビューをほとんど受けていないのと、プロフィールに関する情報があまりないので、まずは生い立ちや人となりの部分を聞きたいです。</strong>

逗子で生まれて、幼いころから葉山にあるオアシスという海の家だったり、オーストラリア出身のお父さんと一緒に行ったミュージカルだったり、自然と音楽やアートに触れる環境で育ちました。小さなころからいろいろな国に旅もさせてもらいましたし、家にいるときは常に音楽がかかっていて。60’s～70’sのロックはもちろん、アフリカンミュージックや、インドネシアのガムランというトラディショナルな民族音楽とかも聴いていたのを覚えています。15歳からの3年間は、オーストラリアのパフォーミングアートの高校に留学をしました。

<strong>──留学時代で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。</strong>

オーストラリアに留学したときは家族とではなくひとりで行って、最初はおじさんおばさんの家に住んでいました。ただ愛の鞭なのか厳しいところは厳しくて、インターネットを使えるのは1日2時間。そのときベッドの下にギターがあったので、仕方なく時間を潰すかのように触っていたら、少しずつ上手になってギターにハマりました。最初は語学学校に行っていたので、オーストラリア人の友達っていうよりは、南米からアジア、ヨーロッパの子までいて、すごいカルチャーショックを受けましたね。2・3年目はオーディションで入った学校でしたが、いきなり学校でミュージカルが始まるような自由な校風で、海に行ったりハウスパーティーをしたり、青春を味わいました。

<strong>──オーストラリアから帰国したのは何年ですか？</strong>

2014年です。帰国してからは、すぐ大阪に行ってテーマパークのパフォーマーをして、その後に東京のテーマパークでもパフォーマーをしていました。あまり詳細は言えませんが、ははは。

<strong>──あそことあそこですね。そこから歌うことや曲作りに興味を持つようになったきっかけは？</strong>

〈slugger PRODUCTION〉のレーベルメイトで、いつもバンドでベースを弾いているタケちゃん（pedestrian）がきっかけです。逗子で遊んでいた10歳ぐらいのときから知っていて、私がオーストラリアにいるときに彼はメルボルンにいて。日本に帰ってきたときに「Emiちゃん音楽やろうよ」って言われて、タケちゃんもトラックを作り始めていて、「これ歌ってみてよ」みたいな感じで始めました。“Spare time love”が最初に彼と作った曲です。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>pedestrian - Spare time love feat. Eminata</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Fu5rNErg4AM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Eminata - Mr. Heart</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/u2OSJTg4u0s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Eminata - PBJT</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/aGyWHggwlwE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では岩間さんと出会ったきっかけもpedestrianさんということですよね。岩間さんがEminataさんをレーベルに誘った理由や、アーティストとして感じる魅力などを教えてください。</strong>

（※同席していた岩間さん） 〈slugger PRODUCTION〉は僕とpedestrianだけが最初に所属していて。彼が紹介したいシンガーがいるっていうのでEminataを紹介してもらいました。最初に〈slugger〉は小規模なレーベルなので出来ることと出来ないことがあって、出来ることとしてはとことんアーティスト目線で制作に携われるっていうことは伝えて。僕より若い世代でやりたいことを明確に言える人がなかなかいない中で、Eminataはビジュアルも全部パッケージして、作品ごとにプレゼンしてくれる。なのでこちらとしてはそれをどこまで実現できるのかを考えて、スケジュールとかも基本的には本人ベースで進めています。

<strong>──お互いに合う形だったんですね。〈slugger〉に所属してからは、Eminataさんのペースで作品をリリースしている印象なのですが、アーティストとして大事にしていることはありますか？</strong>

〈slugger〉以外のレーベルに所属したことがないのでわからないし、メジャーとかであればもちろんビジネスとして曲をたくさん出さなきゃいけないっていうのもわかるんですけど。なんだろう、例えばピカソに今の状況を2週間で描いてって言っても描けないと思うし、ビートルズにアルバムすぐ出してって言ってもNOって言っていたと思う。強引にじゃないけど、音楽を絞り出すようにやると、やっぱり本当にJuicyな部分がなくなってしまう。そこを壊さないように、“小さな赤ちゃん“じゃないけど、大事な部分を守ってやっていけたらいいなって思います。

<strong>──とても素敵な表現ですね。今はパリが拠点ということですが、あちらでの暮らしはいかがですか？</strong>

いいですね。みんなオープンマインドだし、すべてにおいて品がある。人も、服も、お酒の飲み方も。新しい言語を学べるのもすごく楽しい。音楽に関しても、まだ向こうでライブはできていないですけどRECはやっていますし、自分の時間が増えたのでギターで弾き語りの曲は増えていますね。それは近々やりたいなって思っています。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11193911/interview230811-eminata-5.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-454013" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11194117/interview230811-eminata-7.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-454020" /></div>

<h2 class="fade-up">後ろは情熱的なレッド、手前はまだネイビーブルー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──楽曲では3作目となる“Selfish”が、フジロック後の7月31日にリリースされますね。</strong>

あの曲は、仲間と遊んで始発で帰っているときに、けっこう雨が降っていて。ちょうどそのときに恋をしていたけれど、私の友達がそのときの状況を見てすごくいいことを言ってくれたんです。「私は青りんごだからまだ取らないでね」って。お付き合いの前の楽しい時期は、まだ赤いリンゴになってないから取らないでねっていう意味で。そんな気持ちのときに一気に書いた歌詞で、そのときにタケちゃんが曲を送ってくれて、歌ってみたらフィットしました。

<strong>──「いつもの黒猫 濡れずにいたの？」とか、「私もそんなでいれれば 6時前に布団に入れたのに」とか。情景が浮かびつつも、Eminataさんの素直な感情が伝わってくる表現がとても印象的でした。</strong>

そのあたりの歌詞は、すごくストレートな感情ですね。今がタイミングじゃないから、すごく感謝しているけど……という気持ちを可愛く歌いました。可愛ければ何でも許されるってわけではないけど、ごめんねって。

<strong>──70sのJ-POPを感じさせるpedestrianさんのトラックともすごく合っていて、Eminataさんが幼少期にご両親の影響などを通して元々聴いていた音楽ともリンクしているのかなと思いました。</strong>

そうですね。それに関しては、たぶん脳みその後ろの方にロックされているものが時々パンパンパンって開くような感じで、インスピレーションに繋がってくれているのかなって思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11194521/interview230811-eminata-3.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454023" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11193949/interview230811-eminata-10.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454015" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして楽曲のリリースに加えて、フジロックの「ROOKIE A GO-GO」に出演という大きなトピックが。実際にその知らせを最初に聞いたときはどのようなことを思いましたか？</strong>

岩間さんにこれやりましょうって言っていただいて応募しましたが、選ばれたときは……びっくりしましたね。 

（※岩間さん） 僕も自分がサナバで出るのが決まったときよりびっくりしましたし、感動しましたね。Eminataに関しては海外に住んでいて、こっちのイベンターさんとかも立てていないし。本当に純粋に音楽が評価されてのフジロック出演だったので、自分もうれしかったです。

私は送ったあとに、いい意味で気にかけてなかった。受かりますように、通りますようにではなくて。

<strong>──でも「ROOKIE A GO-GO」に関しては、そういう人が選ばれているような印象があります。</strong>

それっていいですよね。本当に音楽が好きでやっている人って、すごいピュアじゃないですか。そういう人たちがチャンスをいただけて。コマーシャルミュージックよりも、ほかの人がどう思うとか関係なしに、本当に自分が好きなものをやっている人が出られるというのはうれしいですね。ミュージシャンとしてありがたいなって思います。</p>
</div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11194135/interview230811-eminata-6-1.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-454022" />

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初めてのフジロックのステージは、現時点でどのようなイメージをしていますか？</strong>

やっぱりマインドは大事にしたいし、出るときにどういうふうに歩いて出ようとか、何を持って出ようとか。出る前に気持ちをどうまとめるかはイメージしています。 エリカ・バドゥの1997年のライブ映像があるんですけど、それはインスピレーションの元になっているかも。エリカ・バドゥの堂々とした、“This is my home”みたいな雰囲気。フジロックのステージに立っている間、自分のhomeのようなイメージで、どれだけcomfortableにできるか。

<strong>──DAY3の深夜1時のステージということで、遊び尽くしたフジロッカーたちに染み渡る時間になりそう。</strong>

みなさんいろいろな1日の過ごし方をしていると思うんですけど、音もそうですし、ビジュアルでも気になるようなステージにしたい。頑張るっていう言葉は嫌いですけど、本当に全部を出し切りたいです。あとは本当に音楽が好きな人たちが集まる場っていうのが一番楽しみ。その場にジャッジもないし、音楽が好きという純粋な気持ちを持っている人たちが集まって、楽しんでいるフジロックという場所でできるのがすごくうれしい。

<strong>──楽しみですね。最後に、Eminataさんは自身のWebサイトで、ジョニー・ミッチェルがあるインタビューで語っていた"音楽は、その時の感情の状態を選ぶ色 "という言葉を、プロフィールの文言の中に引用されていました。移り変わりのあるものかもしれませんが、今、Eminataさんはどんな色ですか？</strong>

最近、新しいアー写になったんですよ。あまりディテールは語らないで、今はその色ですね。私は小さいころから夕日が大好きなんですけど、そんなイメージで、後ろは情熱的なレッドで、手前はまだネイビーブルー。なぜその色なのか──多分そのうち、曲で伝えられると思います。そのときはぜひ曲から探ってみてください。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11193941/interview230811-eminata-9.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-454014" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by ラスカル（NaNo.works）
Photo by Kazma Kobayashi</p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11195154/interview230811-eminata-1-1.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1280" height="1364" class="alignnone size-full wp-image-454024" /></div>

<p class="name">Eminata</p>
<p class="text">神奈川県逗子出身のソウルポップアーティスト。2021年、slugger PRODUCTION加入後に自身初となるEP「ame」をリリース。2023年からフランスに拠点を移し、FUJI ROCK FESTIVALʼ23の「ROOKIE A GO-GO」に出演。日本語と英語に囚われないシームレスな言葉選びと美しい歌の世界観は周りの人々を幸せにする。
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<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/11195208/interview230811-eminata-2-1.jpg" alt="Eminata フジロック" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454025" /></div>

<p class="name">Eminata『Selfish』</p>
<p class="text">2023.07.31
slugger PRODUCTION</p>


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</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<li><a href="https://qetic.jp/interview/eminata-240606/461204/" rel="bookmark">【INTERVIEW】 Eminata｜向き合い、溢れ出た、赤の感情 1stアルバム『Red』</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/eminata-220719/434481/</guid>
		<title>ソウルポップシンガーEminata、2ndシングル「PBJT」のMV公開｜本人が映像監督・編集を担当</title>
		<link>https://qetic.jp/music/eminata-220719/434481/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/eminata-220719/434481/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 12:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[橘和可奈]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>岩間俊樹（SANABAGUN.）率いるプロダクション〈slugger PRODUCTION〉所属のEminataが、2作目シングル“PBJT”のミュージックビデオを公開した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19161645/music220719-eminata-2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Eminata" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19161645/music220719-eminata-2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19161645/music220719-eminata-2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19161645/music220719-eminata-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19161645/music220719-eminata-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>岩間俊樹（SANABAGUN.）率いるプロダクション〈slugger PRODUCTION〉所属の<strong>Eminata</strong>が、セカンドシングル“<strong>PBJT</strong>”のMVを公開した。</p>

<h3>Eminata本人がビデオの監督・編集まで担当</h3>

<p>Eminataの可愛らしさと楽しさ溢れる本作品は、彼女本人が監督から編集までを担当。曲のピュアな甘酸っぱさとPBJTのストーリーを映し出し、ホームビデオのを見ているかのような作品となっている。</p>


<h3>Eminata - PBJT</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aGyWHggwlwE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox"><strong>Eminata コメント</strong>
甘くてしょっぱい未熟な恋、その味を覚えていますか？ PBJT（Peanut Butter Jelly Time）は、不器用な恋に落ちているふたりについての曲である。pedestrianがプロデュースしたこのグルーヴィーな曲に歌をのせたとき、メロディパスから「Peanut Butter Jelly Time」だけ自然と歌詞が出た。そして、そのあとに加えた「あまじょっぱい愛」は、日本語と英語の完璧な組み合わせであり曲のストーリーに最適な歌詞が思い浮かんだ。</section>

<div class="separator"></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434482" rel="attachment wp-att-434482"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19161636/music220719-eminata-1.jpg" alt="Eminata" width="1920" height="2897" class="alignnone size-full wp-image-434482" /></a>

<h3>Eminata - Mr. Heart</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/u2OSJTg4u0s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>PBJT</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434483" rel="attachment wp-att-434483"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19161645/music220719-eminata-2.jpg" alt="Eminata" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434483" /></a>

<p>2022.07.01（金）</p>
<p>Eminata</p>
<p>〈slugger PRODUCTION〉</p>


<a href="https://linkco.re/eerYNTfP" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/eminata-220701/433530/</guid>
		<title>Eminataが2ndシングル「PBJT」をリリース｜SANABAGUN.岩間俊樹率いる〈slugger PRODUCTION〉所属のソウルポップアーティスト</title>
		<link>https://qetic.jp/music/eminata-220701/433530/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/eminata-220701/433530/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 04:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=433530</guid>
<![CDATA[<summary><p>ソウルポップアーティストのEminataが、2作目となるシングル“PBJT”を7月1日（金）に、SANABAGUN.岩間俊樹率いる〈slugger PRODUCTION〉からデジタルリリースした。楽曲のプロデュースはpedestrian。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2173" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01125512/music220701-eminata-1-1440x2173.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Eminata" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01125512/music220701-eminata-1-1440x2173.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01125512/music220701-eminata-1-1920x2897.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01125512/music220701-eminata-1.jpg 1617w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ソウルポップアーティストの<strong>Eminata</strong>が2作目となるシングル“<strong>PBJT</strong>”を7月1日（金）に、SANABAGUN.の岩間俊樹率いる〈<strong>slugger PRODUCTION</strong>〉からデジタルリリースした。楽曲のプロデュースは<strong>pedestrian</strong>。</p>

<h3>「規則的」なトラックに「不規則」な感情が綴られた歌詞が乗る</h3>

<p>“PBJT”は持ち前のクリアな歌声と混ざり合うダンスミュージック。自然と口ずさみたくなるハウスナンバーに仕上がった。「規則的」なリズムを奏でるバックトラックに「不規則」な感情が綴られた歌詞が乗る。不器用な二人の関係性は単に甘いだけではない恋の味。きっと同じような経験をしたリスナーもいるのでは。</p>

<h3>Eminata コメント</h3>

<section class="contentbox">甘くてしょっぱい未熟な恋、その味を覚えていますか？ PBJT（Peanut Butter Jelly Time）は、不器用な恋に落ちているふたりについての曲である。 pedestrianがプロデュースしたこのグルーヴィーな曲に歌をのせたとき、メロディパスから「Peanut Butter Jelly Time」だけ自然と歌詞が出た。そして、そのあとに加えた「あまじょっぱい愛」は、日本語と英語の完璧な組み合わせであり曲のストーリーに最適な歌詞が思い浮かんだ。</section>

<a href="https://qetic.jp/music/eminata-220701/433530/attachment/music220701-eminata-1/" rel="attachment wp-att-433531"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01125512/music220701-eminata-1.jpg" alt="Eminata" width="1920" height="2897" class="alignnone size-full wp-image-433531" /></a>

<h3>Eminata - Mr. Heart</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/u2OSJTg4u0s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>PBJT</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/eminata-220701/433530/attachment/music220701-eminata-2/" rel="attachment wp-att-433532"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01125518/music220701-eminata-2.jpg" alt="Eminata" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-433532" /></a>

<p>2022.07.01（金）</p>
<p>Eminata</p>
<p>〈slugger PRODUCTION〉</p>

<a href="https://linkco.re/eerYNTfP" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>SANABAGUN.岩間俊樹の2ndAL『Surrearhythm』全曲をMPC GIRL USAGIがリミックス、12月11日にリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/liberal-mpc-girl-usagi-211207/418928/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/liberal-mpc-girl-usagi-211207/418928/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 10:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SANABAGUN.のMCとしても活躍しているリベラル a.k.a 岩間俊樹が2019年に発表したソロ・セカンド・アルバム『Surrearhythm』を、いま若手最注目MPCプレイヤー・MPC GIRL USAGIが全曲リミックス。リベラルの主宰レーベル〈slugger PRODUCTION〉から、12月11日（土）にリリースされる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07171846/music211208-liberal-1.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="リベラル　a.k.a 岩間俊樹" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07171846/music211208-liberal-1.jpeg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07171846/music211208-liberal-1-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07171846/music211208-liberal-1-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>SANABAGUN.のMCとしても活躍している<strong>リベラル a.k.a 岩間俊樹</strong>が2019年に発表したソロ・セカンド・アルバム『<strong>Surrearhythm</strong>』を、いま若手最注目MPCプレイヤー・<strong>MPC GIRL USAGI</strong>が全曲リミックス。リベラルの主宰レーベル〈<strong>slugger PRODUCTION〉</strong>から、12月11日（土）にリリースされる。</p>

<p>オリジナル楽曲を凌ぐ勢いの骨太なビートと繊細なアレンジで、MPC GIRL USAGIのテーマ“生演奏とテクノロジーの融合”を表現したヒップホップアルバムが完成。『Surrearhythm』を既に楽しんだ人もまだこれからの人も、リベラルとMPC GIRL USAGIが奏でる12曲を十分に堪能できるはずだ。</p>

<h3>リベラル - ONE（REMIX by MPC GIRL USAGI）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/l_P5_by3xSc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>またQeticではリベラルの『Surrearhythm』にフォーカスしたインタビュー記事を掲載中。</p>

<p>客演参加している<a href="https://qetic.jp/interview/toshikiiwama-sarm-feature/335091/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SARMとの対談記事</strong></a>、主宰レーベル〈slugger PRODUCTION〉について深く掘り下げた<a href="https://qetic.jp/interview/liberal-surrearhythm-feature/340548/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>記事はこちらから</strong></a>。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418946" rel="attachment wp-att-418946"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07171851/music211208-liberal-2.jpeg" alt="リベラル a.k.a 岩間俊樹" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-418946" /></a><figcaption><strong>リベラル a.k.a 岩間俊樹</strong>
1990年11月24日生まれ。青森三沢出身。航海士、機関士という職歴を経て、ヒップホップへの夢を諦めきれずに単身上京。 2009年都内でラッパー・リベラルとして活動をしながらも2013年、平成生まれのヒップホップチーム・ SANABAGUN.を結成。同バンドの路上ライヴが話題となり、ビクターエンターテインメントより2015年 にメジャーデビュー。
ソロ名義としてのアルバムを制作や作詞家・プロデューサーとして、武元 唯衣（櫻坂46）、ヒプノシスマイク、 ゲームアプリ モンストカードゲーム等の楽曲を手がける。バンドサウンドとトラックを自在に往き来し日本のHIP-HOPシーンにおいて、その架け橋と して最も注目を集めるラッパー、リベラル a.k.a 岩間俊樹。 そんな彼の座右の銘は「生涯とは最高のフリースタイル、人事を尽くし天命を覆す。」 リベラル・スタイル。</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Surrearhythm（MPC GIRL USAGI Remix）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418945" rel="attachment wp-att-418945"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/07171846/music211208-liberal-1.jpeg" alt="リベラル　a.k.a 岩間俊樹" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-418945" /></a>

<p>リベラル　a.k.a 岩間俊樹</p>
<p>2021.12.11（土）</p>
<p>〈slugger PRODUCTION〉</p>

<p><strong>Tracklist</strong></p>
<p>01. Wear out the souls（REMIX by MPC GIRL USAGI）</p>
<p>02. ONE（REMIX by MPC GIRL USAGI）</p>
<p>03. start（feat. Ryohu）（REMIX by MPC GIRL USAGI）</p>
<p>04. surrea-lism（REMIX by MPC GIRL USAGI）</p>
<p>05. surrea-rhythm（REMIX by MPC GIRL USAGI）</p>
<p>06. LiLiA（feat. SARM）（REMIX by MPC GIRL USAGI）</p>
<p>07. MANI MANI（feat. HI-KING TAKASE）（REMIX by MPC GIRL USAGI）</p>
<p>08. Cider（feat. Shunské G）（REMIX by MPC GIRL USAGI）</p>
<p>09. Simple（REMIX by MPC GIRL USAGI）</p>
<p>10. Let Me Show（feat. DinoJr., MEEKAE & Valley in the Book）（REMIX by MPC GIRL USAGI）</p>
<p>11. にぎりっぺ（REMIX by MPC GIRL USAGI）</p>
<p>12. Fresh（feat. HARZEY UNI）（REMIX by MPC GIRL USAGI）</p>

<a href="https://linkco.re/GefRz3G0" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://slugger.pro/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">slugger PRODUCTION</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>pedestrian、2年ぶりとなるEP『shortly before dawn』をリリース｜真舟とわ、Som、adaが客演参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/pedestrian-211115/416950/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/pedestrian-211115/416950/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 12:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=416950</guid>
<![CDATA[<summary><p>ベーシスト／ビートメイカーとして逗子を拠点に活動するpedestrianが2年ぶりとなるセカンドEP『shortly before dawn』を、SANABAGUN.のMC リベラル a.k.a 岩間俊樹主宰レーベル〈slugger PRODUCTION〉から11月14日に各社音楽配信サービスよりデジタルリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/15204333/music211115-pedestrian-3-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/15204333/music211115-pedestrian-3-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/15204333/music211115-pedestrian-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ベーシスト／ビートメイカーとして逗子を拠点に活動する<strong>pedestrian</strong>が2年ぶりとなるセカンドEP『<strong>shortly before dawn</strong>』を、SANABAGUN.のMC リベラル a.k.a 岩間俊樹主宰レーベル〈<strong>slugger PRODUCTION</strong>〉から11月14日に各社音楽配信サービスよりデジタルリリースした。

<h3>pedestrian『shortly before dawn』</h3>

<p>『shortly before dawn』には、スロウで浮遊感のある音色に華を添えた歌声が耳に心地よくフィットする6曲が収録。関西を拠点として活動するシンガーソングライター・<strong>真舟とわ</strong>、自身で編曲ミックスまで手がける韓国ソウル出身大阪育ちのマルチなシンガソングライター・<strong>Som</strong>、また同郷である逗子からUMB神奈川予選で準優勝の経験を持つラッパー・<strong>ada</strong>が客演として参加。</p>

<p>また映像クリエイターの岩澤海里が手掛けた“愛をうたえば feat. 真舟とわ”のMVが公開。ふわふわと髪が揺れる女の子と徐々に朝に向かう夜空のイラストレーションが優しい歌声と溶け合わさる映像が完成した。</p>

<h3>pedestrian - 愛をうたえば feat. 真舟とわ</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CLCJsIGqdpw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>pedestrian コメント</h3>

<section class="contentbox">理由もなく孤独やネガティブを感じてしまう真夜中。その全てを洗い流すような朝日。タイトルの"shortly before dawn"（ショーティービフォードーン）は夜明け寸前を意味し、誰かにとっての朝日になれるようにと願いを込め命名しました。ぜひ色々なシチュエーションで聴いてください。</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=416952" rel="attachment wp-att-416952"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/15202752/music211115-pedestrian-1.jpeg" alt="pedestrian" width="1920" height="1272" class="alignnone size-full wp-image-416952" /></a><figcaption><strong>pedestrian</strong>
1992年奥州生まれ、逗子育ち。 ベーシスト・ビートメイカー・Web デザイナーなどマルチな才能で活動。藤田ニコルのNiCORON 2020 S/Sをはじめ、企業やショップのブランディングムービーへの楽曲提供やプレイヤーとして逗子映画祭などのイベントに出演。昨年自身の作品"stright is hip”の配信を皮切りにリベラル a.k.a 岩間俊樹やmaco maretsが参加したEminataの楽曲などをプロデュース。
<a href="https://twitter.com/tk4pedestrian" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/tk4pedestrian/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>shortly before dawn</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=416953" rel="attachment wp-att-416953"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/15202755/music211115-pedestrian-2.jpeg" alt="pedestrian" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-416953" /></a>

<p>2021.11.14（月）
pedestrian
slugger PRODUCTION</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
1. reflection
2. stream feat. Som
3. eyesight
4. scrabble day feat. ada
5. 愛をうたえば feat. 真舟とわ
6. morning glow</p>

<a href="https://linkco.re/8vE0pHHh" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>IN-KYA In Canadaの初フルアルバム『TROPOSITE』リリースライブのレポートをお届け</title>
		<link>https://qetic.jp/music/in-kya-in-canada-211029/414912/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/in-kya-in-canada-211029/414912/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 09:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=414912</guid>
<![CDATA[<summary><p>岩間俊樹（SANABAGUN.）がプロデュースする3⼈組ダンスミュージックバンド・IN-KYA in Canadaが、〈slugger PRODUCTION〉から発表した初フルアルバム『TROPOSITE』。 そのリリー [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/28132031/music211028-inkya-in-canada-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="IN-KYA In Canada" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/28132031/music211028-inkya-in-canada-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/28132031/music211028-inkya-in-canada.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>岩間俊樹（SANABAGUN.）がプロデュースする3⼈組ダンスミュージックバンド・<strong>IN-KYA in Canada</strong>が、〈slugger PRODUCTION〉から発表した初フルアルバム『<strong>TROPOSITE</strong>』。

そのリリースライブが10月23日（土）に下北沢Garageで開催。イベントの様子を振り返るレポートが到着した。

<h2>IN-KYA in Canada Presents
「TROPOSITE RELEASE LIVE」
2021.10.23（土）＠下北沢Garage</h2>

2021年10月23日（土）、IN-KYA In Canadaが初のフルアルバム『TROPOSITE』を記念したリリースライブを下北沢Garageにて開催。SSW／プロデューサー・カズキ_ウツミのソロ・プロジェクトSPENSRを招いてのツーマンライブとなった。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414914" rel="attachment wp-att-414914"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/28132207/music211028-inkya-in-canada-1.jpg" alt="IN-KYA In Canada" width="1920" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-414914" /></a><figcaption>ろんぽー（ベース）、凪月／なつき（エレキギター）、観音／かんのん（シンセ、ボーカル）</figcaption>
</figure>

秋の冷たい風が吹き始めた秋晴れの土曜日に、多くの観客が下北沢Garageに足を運んだ。SPENSRの演奏後、緊張した面持ちのIN-KYA In Canadaが登場。まずはインスト曲“Thick Fog”からはじまり、徐々に観客をIN-KYAの世界観に引き込んで行く。DJミックスのような自然の流れで今回のアルバムの代表曲“Tokyo Troposite”へ。スピード感のあるテンポとシンセサイザーの音色により、会場のボルテージがさらに上昇。観客とメンバーが一体になる中、演奏に熱が入り、“Music Is Yours”の終盤ではなつきのギターの弦が切れるアクシデントも。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414916" rel="attachment wp-att-414916"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/28133041/music211028-inkya-in-canada-6.jpg" alt="IN-KYA In Canada" width="1280" height="1351" class="alignnone size-full wp-image-414916" /></a>

“Unicode”、“Park Studio 1-E”と間髪無く演奏されていくなかで披露された観音（かんのん）のメロウなピアノソロは、この1年での彼ら大きな成長点なのかもしれない。つづく“Need More Caffeine”でも演奏に魅せられた。

その後“Gonna Make You Sweet”、“Cityscape”、“Fender Girl”、“Show Me All”の合計10曲を披露し、アンコールでは新曲の“電撃シンセサイザー”を披露。今後のIN-KYA In Canadaに大きく期待できるライブとなった。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414915" rel="attachment wp-att-414915"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/28132214/music211028-inkya-in-canada-7.jpg" alt="IN-KYA In Canada" width="1920" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-414915" /></a>

<div class="separator"></div>

<h3>IN-KYA in Canada - Tokyo Troposite</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/V7aPiVmeTO0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>IN-KYA in Canada - Show Me All</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/iOMSHivYOX8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>IN-KYA in Canada - Fender Girl</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KE_wV_N_rTk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>IN-KYA In Canada</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/in-kya-in-canada-210717/403520/attachment/music210714_in-kya-in-canada-01/" rel="attachment wp-att-403535"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/14142140/music210714_in-kya-in-canada-01.jpg" alt="in-kya-in-canada" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403535" /></a>

<p>シンセ／ボーカルの観音、シンセベースのろんぽー、ギターの凪月で3人組ダンスミュージックバンドで新潟県の⻑岡技術科学大学音楽サークルで2018年に結成。メンバー全員が作詞作曲を行えるため、作り出される音楽は3人それぞれの音楽性が入り交ざり、ハウス・ディスコ・エレクトロニックを基調としたダンスミュージックにハイトーンなボーカルが加わり独特かつポップで癖のあるグルーヴ感を生み出す。2020年9月に発表したデビュー作『Show Me All』はまったく無名ながらもSpotify公式プレイリストに多数選ばれるなど、その楽曲の完成度に定評あり。現在は新潟-東京間で活動を行っている。</p>

<a href="https://slugger.pro/post_artist/in-kya/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://twitter.com/inkyaincanada?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TROPOSITE</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414918" rel="attachment wp-att-414918"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/28133431/music211028-inkya-in-canada-2.jpeg" alt="IN-KYA In Canada" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-414918" /></a>

<p>2021.07.17（土）</p>
<p>IN-KYA In Canada</p>

<p>1 - Tokyo Troposite</p>
<p>2 - Music Is Yours</p>
<p>3 - Need More Caffeine </p>
<p>4 - Unicode</p>
<p>5 - Feel it in my body</p>
<p>6 - 東奔西走</p>
<p>7 - Tune 808</p>
<p>8 - Reconstruct</p>
<p>9 - Show Me All</p>
<p>10 - Park Studio 1-E</p>
<p>11 - Cityscape</p>
<p>12 - Thick Fog</p>
<p>13 - Fender Girl</p>

<a href="https://music.apple.com/jp/artist/in-kya-in-canada/1458868787" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Music</a>
<a href="https://open.spotify.com/artist/6JBBOKjGBKy2FtkNY9HADD" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotify</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>岩間俊樹（SANABAGUN.）がプロデュースする3⼈組IN-KYA in Canada、2ndシングル「Fender Girl」のMVを公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/in-kya-in-canada-210225/389362/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/in-kya-in-canada-210225/389362/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2021 12:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=389362</guid>
<![CDATA[<summary><p>岩間俊樹（SANABAGUN.）がプロデュースする3⼈組ダンスミュージックバンド・IN-KYA in Canadaが、〈slugger PRODUCTION〉よりセカンド・シングル“Fender Girl”のMVを公開した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/25152733/music210225-in-kya-in-canada-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="https://qetic.jp/?attachment_id=389403" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/25152733/music210225-in-kya-in-canada-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/25152733/music210225-in-kya-in-canada.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>岩間俊樹（SANABAGUN.）がプロデュースする3⼈組ダンスミュージックバンド・<a href="https://qetic.jp/?s=IN-KYA+in+Canada" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>IN-KYA in Canada</strong></a>が、〈<a href="https://qetic.jp/?s=slugger%20PRODUCTION" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>slugger PRODUCTION</strong></a>〉よりセカンド・シングル“<strong>Fender Girl</strong>”のMVを公開した。

<h3>IN-KYA in Canada - Fender Girl</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KE_wV_N_rTk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

どこか懐かしいアニメーションが投影されているのは普段外にあるはずのないデスクトップパソコン。街に出没していくパソコンでただただ流れる時間と独特な世界観を表現。カラフルなライティングとCGには「一人きりでも寂しくない」というメッセージが込められている。

MVのCG／映像編集は<strong>海里</strong>、ディレクション・撮影は<strong>上村春香</strong>の2人で制作されており、彼女たちの今後の作品も目が離せない仕上がりとなった。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/inkya-in-canada-201127/379430/attachment/music201127_inkya-in-canada_2/" rel="attachment wp-att-379433"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/27180738/music201127_inkya-in-canada_2.jpg" alt="IN-KYA in Canada" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-379433" /></a><figcaption><strong>IN-KYA in Canada</strong>
シンセ／ボーカルの観音、シンセベースのろんぽー、ギターの凪月で3人組ダンスミュージックバンドで新潟県の長岡技術科学大学音楽サークルで2018年に結成。メンバー全員が作詞作曲を行えるため、作り出される音楽は3人それぞれの音楽性が入り交ざり、ハウス・ディスコ・エレクトロニックを基調としたダンスミュージックにハイトーンなボーカルが加わり独特かつポップで癖のあるグルーヴ感を生み出す。2020年9月に発表したデビュー作『Show Me All』はまったく無名ながらもSpotify公式プレイリストに多数選ばれるなど、その楽曲の完成度に定評あり。現在は新潟〜東京間で活動を行っている。
</figcaption>
</figure>


<h3>IN-KYA in Canada──〈slugger PRODUCTION〉</h3>

シンセ／ボーカル・観⾳、シンセベース・ろんぽー、ギター・凪⽉からなり、メンバー全員が作曲／編曲に携わっているIN-KYA in Canada。新潟発の3人組が所属する〈slugger PRODUCTION〉はSANABAGUN.の岩間俊樹が立ち上げたプロダクションで、リベラル a.k.a 岩間俊樹、IN-KYA in Canadaに加え、<a href="https://qetic.jp/music/pedestrian-200426/353518/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>pedestrian</strong></a>が作品をリリースしている。

Qeticではその立ち上げの経緯を紹介しているので、ぜひ<a href="https://qetic.jp/interview/liberal-surrearhythm-feature/340548/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>こちらの記事</strong></a>をチェックされたし。

<h3>IN-KYA in Canada - Show Me All</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/iOMSHivYOX8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Fender Girl</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/inkya-in-canada-201127/379430/attachment/music201127_inkya-in-canada_1/" rel="attachment wp-att-379432"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/27180732/music201127_inkya-in-canada_1.jpg" alt="IN-KYA in Canada" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-379432" /></a>

2020.11.28（土）
IN-KYA in Canada

Track list：
1.Fender Girl
2.Unicode

<a href="https://linkco.re/r1nQzErM" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ここから聴く</a><a href="https://slugger.pro/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">〈slugger PRODUCTION〉</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/pedestrian-200426/353518/</guid>
		<title>リベラル a.k.a 岩間俊樹、maco marets、Eminataらのコラボレーターpedestrianが15曲入りの『Journey thought the daydream』をフリーで公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/pedestrian-200426/353518/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/pedestrian-200426/353518/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2020 06:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=353518</guid>
<![CDATA[<summary><p>リベラル a.k.a 岩間俊樹、maco maretsが参加したEminataの楽曲やNiCORON 2020 S/Sなどのサウンドプロデュースを手掛けたことでも知られるpedestrian（ペデストリアン）が、外出自粛期間に合わせ15曲入りの作品『Journey thought the daydream』をフリーで公開。収録曲にはリベラルの作品『Surrearhythm』に収録の“にぎりっぺ”をリミックした“にぎりっぺ with リベラル &#8211; pedestrian edit”なども収録されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/26062019/music200426-pedestrian-2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="pedestrian" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/26062019/music200426-pedestrian-2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/26062019/music200426-pedestrian-2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/26062019/music200426-pedestrian-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/26062019/music200426-pedestrian-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>リベラル a.k.a 岩間俊樹</strong>、<strong>maco marets</strong>が参加した<strong>Eminata</strong>の楽曲やNiCORON 2020 S/Sなどのサウンドプロデュースを手掛けたことでも知られる<strong>pedestrian</strong>（ペデストリアン）が、外出自粛期間に合わせ15曲入りの作品『<strong>Journey thought the daydream</strong>』をフリーで公開。収録曲にはリベラルの作品『Surrearhythm』に収録の“にぎりっぺ”をリミックした“<strong>にぎりっぺ with リベラル - pedestrian edit</strong>”なども収録されている。

同時に、岩間俊樹が立ち上げたプロダクション〈<strong>slugger PRODUCTION</strong>〉へ新たなアーティストとして加入も発表されたpedestrian。『Journey thought the daydream』の公開によせて「<strong>どこにも行けない”今” コーヒー飲む時、ヨガする時、本読む時、チルする時 気持ち良い曲を作りました、BGMに聞いてください。</strong>」とコメントしている。

<h3>pedestrian『Journey thought the daydream』</h3>

<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/playlists/1034946400%3Fsecret_token%3Ds-UsjS9ZTyUVL&color=%23d30ae6&auto_play=true&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>

<h3>coming hip - pedestrian</h3>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PmE49H2NFnw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

<h3>pedestrian</h3>
1992年奥州生まれ、逗子育ち。
ベーシスト・ビートメイカー・Web デザイナーなどマルチな才能で活動。
藤田ニコルのNiCORON 2020 S/Sをはじめ、企業やショップのブランディングムービーへの楽曲提供やプレイヤーとして逗子映画祭などのイベントに出演。
昨年自身の作品"stright is hip”の配信を皮切りにリベラル a.k.a 岩間俊樹やmaco maretsが参加したEminataの楽曲などをプロデュース。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=353519" rel="attachment wp-att-353519"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/26062014/music200426-pedestrian-1.jpg" alt="pedestrian" width="1920" height="1287" class="alignnone size-full wp-image-353519" /></a>

<h3>pedestrian - Spare time love feat. Eminata</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Fu5rNErg4AM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Journey thought the daydream</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=353520" rel="attachment wp-att-353520"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/26062019/music200426-pedestrian-2.jpg" alt="pedestrian" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-353520" /></a>

pedestrian
2020.04.26（日）

<strong>Tracklist</strong>
01. ride on
02. bit more deeper
03. coming hip
04. something i've got
05. portrait no.10 with moyou
06. pola pola
07. gravity scale
08. commuter express with ada
09. get dizzy
10. blank spot nico
11. zugzwang with eminata
12. pull from
13. blow out
14. にぎりっぺ with リベラル - pedestrian edit
15. cape byron lighthouse 

<a href="https://soundcloud.com/tk4pedestrian/sets/journey-thought-the-daydream" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://slugger.pro/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">〈slugger PRODUCTION〉</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/liberal-surrearhythm-feature/340548/</guid>
		<title>インタビュー｜リベラルa.k.a岩間俊樹が『surrearhythm』で問う事実と真実。そして新たな“物差し”をつくる〈slugger PRODUCTION〉</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/liberal-surrearhythm-feature/340548/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/liberal-surrearhythm-feature/340548/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=340548</guid>
<![CDATA[<summary><p>SANABAGUN.のフロントマンの1人・リベラルa.k.a岩間俊樹が1stアルバム『I.MY.ME』から3年ぶりのニューアルバム『surrearhythm』を12月11日（水）にリリースする。客演にはKANDYTOWN・Ryohu、SARM、HI-KING TAKASE 、Shunské G、DinoJr./MEEKAE/Valley in the Book、HARZEY UNIらが参加。自ら立ち上げたレーベル〈slugger PRODUCTION〉についてなど、リベラル単独のインタビューをお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2016" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/09173816/interview191213-liberal-surrearhythm-7-1440x2016.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="リベラルa.k.a岩間俊樹" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/09173816/interview191213-liberal-surrearhythm-7-1440x2016.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/09173816/interview191213-liberal-surrearhythm-7-1920x2688.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/09173816/interview191213-liberal-surrearhythm-7.jpg 1371w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>10月23日に4枚目となるアルバム『BALLADS』をリリースし、現在そのリリースツアー＜TOUR BALLADS＞真っ最中のSANABAGUN.。グループのフロントマンの1人・<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%ABa.k.a%E5%B2%A9%E9%96%93%E4%BF%8A%E6%A8%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>リベラルa.k.a岩間俊樹</strong></a>が、ソロとしては2016年12月に発表した1stアルバム『I.MY.ME』から3年ぶりのニューアルバム『<strong>surrearhythm</strong>』を12月11日（水）にリリースする。

Qeticではアルバムのリリースに先駆けて、『surrearhythm』を読み解く2つのインタビューを企画した。その第1弾は、アルバムリード曲“LiLiA”でコラボしたシンガーソングライター・SARMとの対談。そちらはすでに公開済みだが、今回はリベラル単独のインタビューをお届けする。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/16171936/interview191018-toshikiiwama-sarm-5.jpg" alt="リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-335096" /><p><strong>▼あわせて読む</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/toshikiiwama-sarm-feature/335091/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リベラルa.k.a岩間俊樹×SARM 対談｜新曲“LiLiA”で見せる新たな一面。12月に2ndアルバム『surrearhythm』発売</a></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>このインタビュー、実は第1弾の対談との2本撮りだったのだが、話が続いている途中で借りていた場所のリミットが来てしまい、インタビューは喫茶店での延長戦へ。リベラルの言いたいことをすべて拾えなかったことに申し訳なさを感じつつ臨んだ延長戦だったが、奇しくも話はアルバムの話から自ら立ち上げたレーベル〈<strong>slugger PRODUCTION</strong>〉まで広がりを見せていく。

アルバムに関して、サウンドやリリックについての話はもちろんしているが、それ以上にリベラルa.k.a岩間俊樹という表現者が今何を思っているかを、その言葉ひとつひとつから汲み取ってほしい。それがまさにアルバムの核心に深く関わっているからだ。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">Interview：リベラルa.k.a岩間俊樹</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/09173940/interview191213-liberal-surrearhythm-2.jpg" alt="リベラルa.k.a岩間俊樹" width="1920" height="2688" class="alignnone size-full wp-image-340564" /></div>

<h2 class="fade-up">芸術を提示する現代のシュールレア“リズム”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回リリースされる『surrearhythm』は2ndアルバムで、自分のスタイルを提示しやすい1stアルバムに比べて、変化を求められると同時に評価が分かれやすいものだと思います。</strong>

そうですね。今回のアルバムはコンセプトがなかなか決まらなかったんですが、ざっくり制作のテーマは決まってたんです。「なるべく打ち込みにしたいな」とか、あとは「2枚目出したいんだよね」って言ったときに二つ返事で「やらせてよ」って言ってくれる人を誘ってる。そういうのはあったんですけど、内容的なコンセプトが決まらなくて悩んでる時期はありました。

<strong>──音源制作の面では、多くの経験を通してどんどん新しいやり方が構築されていると思います。そうなってくるとこのアルバムで何を提示するのかがより大事になってきますよね。</strong>

模索しながら曲はいくつか作ってたんですけど、ずっと悩んでて出てこない時期がありました。年明けから本格的に作り始めて、ずっとアルバムのタイトルになるようなワードを考えてたんですよ。結果そうなってないんですけど、できればみんなの身近にある言葉がいいなとは考えていて。あるときに「みんなシュールって使うよな」と思って、語源を調べたら“シュールレアリスム”、1920年代の芸術運動の１つの名称っていうのが出てきた。普段はみんな非日常の意味でシュールって言ったり、本来の意味と異なった意味で使ったりしてる。ただ元々の意味では“超現実主義”。そんなとこからも今回のテーマである事実と真実の違いも表現できるかなと。その言葉と芸術運動っていう部分をうまく自分のアートと組み合わせられたらいいなと思ったのがきっかけで、シュールレアリスムっていうワードに行き着きました。そこから“リスム”を“リズム”って言う場合もあることから、“リズム”をビートの方のリズム（rhythm）と捉えて、自分なりの芸術を提示しようと思ったんです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/09173946/interview191213-liberal-surrearhythm-3.jpg" alt="リベラルa.k.a岩間俊樹" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-340565" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その深いコンセプトをどう伝えるかはリベラルさんの腕の見せ所でもあったのかなと。まずはサウンド面で、＜フジロック＞前のSANABAGUN.のインタビューでも作り方に変化があったという話がありましたが、ソロに関しても変化はありましたか？</strong>

前回の『I.MY.ME』は生バンドで演奏したものを打ち込みっぽく録ってて。基本的には生音でそんな豪華なアルバムを作ってる人いないでしょっていう作り方だったんです。そういう部分でサナバと違うことをしたかったし、バンドサウンドとHIPHOPの面白さみたいなものを融合して作ってた。今回に関してはバンドサウンドでは無く、いわゆるDTMトラックメインで作りました。

<strong>──前作をリリースしたときに、あるインタビューで「トラックはシリアスなものを選びがちだから、あえてそうじゃないものを選んだ」というような発言を目にしたのですが、わりと今回のアルバムはシリアスなトラックが多いように感じました。</strong>

わりと……シリアスですね。今回はシンプルに自分がラップを乗せたいトラックを選びました。あと今回は一貫した作り方では無くて、トラックメーカーが「リベラルの2ndに参加したい！」って言ってくれたら「デモありますか？」って聞いていく感じで作っていった。大きく違ったことは、YouTubeとかにたくさん載ってるタイプ・ビート（Type Beat）で仮のビートを組んでデモを作ったことです。絶対にラップしないような変態のビートの上でまずラップをして、BPMとアカペラだけをトラックメーカーに投げるみたいな作業を3曲ぐらいしました。そうするとまた違ったグルーヴが出たりしたし、そういう試みは個人的にやったことが無かったです。

<strong>──ではサウンド面はわりとトラックメーカーにお任せで？</strong>

はい。前回は自分が作りたい世界観の背景を凄腕のミュージシャンを集めて作ってもらった。今回はストーリーだけを渡して、トラックメーカーのセンスで背景をつけてもらったイメージです。

<strong>──あと楽曲制作に限らず、自分でトータルプロデュースするのは合っていると思いますか？</strong>

合ってる……と思います。けど、周りにプロデュースしてくれる人がいるんだったら、それはそれで楽ですね。ただそれだけじゃないっていうか、HIPHOPってそもそも音楽のジャンルじゃなくて、カルチャーであり、俺は生き様みたいなものだと思ってます。自分のHIPHOPを体現するにあたって、自分がにじみ出ててないと意味がない。例えば予算が全然無いとか、いろいろな状況はある中で自分のキャラの許される範囲というか、自分のキャラだから許されることとか、プロデュースはその都度の環境の中で自分のベストを尽くすことだと考えてます。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">日常で抱く違和感と、HIPHOPに求める浪漫</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前作からここまでの道のりを振り返ると、SANABAGUN.としても個人としても新しいことへ挑戦して自分の中で変化があっただろうし、それがリリックにも現れていると思います。</strong>

僕は生々しいリリックを書いちゃう人間なので、ぼーっとしてない限りは、そのとき置かれている現状について言いたいことが出てきます。

<strong>──リベラルさんの表現自体はとても等身大のような気がします。ただそれは「コンビニ前でイエーイ」みたいなものではなく、もっと日常の中で向き合うことに力を使っている。</strong>

みんな日常を見ないようにしてますよね。本当はもっと人の愛に気づけたりとか、でもそれってすごくカロリーを使う。日常のフラットな部分というか……大事なことを見て見ぬふりする人が多い気がします。

<strong>──あと本作において重要だと思う言葉があって、それは「事実よりも真実」。“surrea-lism”には「事実より真実 事より真相」、“surrea-rhythm”では「事実をもって 真実を見る眼」、そして“Cider feat.Shunské G”でも「目の前の事実だけが いつも真実とは限らない」というリリックが出てきています。これらの言葉に込めた想いを教えてください。</strong>

最近、Twitterを見てて気持ち悪いなと思うことがあって。具体的に言うと何か1つのトピックが上がったときに、それをめちゃめちゃ叩くことに対して気持ち悪いというか違和感を感じる。本来だったら本人が伝えたいことがあって、そのツイートをするまでにいろんな経緯があるじゃないですか。でも、ツイートした理由を考えずに、単なる揚げ足の取り合いみたいに叩く。そういう今の時代性に悲しくなっちゃって。そういうところにみんな気付いてほしいっていうのはありました。ツイートだけじゃなく、ワードを引っ張ってきて叩くのも同じだし、メディアのトピックだけを引っ張ってきてそれに賛否両論言うみたいなのも。それって話題を生みたいだけで、真実の追求じゃない。何も建設的じゃないんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/09174259/interview191213-liberal-surrearhythm-5.jpg" alt="リベラルa.k.a岩間俊樹" width="1920" height="2688" class="alignnone size-full wp-image-340566" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういう部分はアーティストとしてもやりづらさは感じますか？</strong>

感じますね。しかもそういうTwitter上の評価がくだらないものだってわかっていたとしても、わかってる頭のいい人間ほど我慢できなくなって1つ1つ戦いにいってる人も多い気がして。そういうのはアートとしてすごい窮屈だなと思うし、頭のいい人ほど損するというか、そういう場面では出る杭は打たれるみたいになっちゃう。

<strong>──有名人にとっては、SNSはもうそういうものだと割り切って付き合っていくしかない状況がありますよね。ただし、表舞台で戦う人にとって“共感”は得なければいけない。</strong>

そうですね。ただ脳みそを使わない共感を求めるのってアートじゃないと思っていて。それは音楽としても現代の雰囲気にハマってるかもしれないけど、表現者としては違うかなって思うんですよ。“surrea-lism”にも「芸術は武器だ 文化は戦うものの足跡」って書いたんですけど、不満なこととか自分の中で知ってほしいことを表現していないと、そもそも表現者としてクリエイティブしてないというか、アートとして成り立ってないというのが僕の考え方で。今の時代は共感を受けるんだったら、なるべく「共感を受けるところにはこういう感情があるんだよ」「もっとこういう感情を見てあげなきゃ」とか、そういう部分をなるべく溶け込ませようとしてます。

<strong>──今回のアルバムの“start feat. Ryohu”では「当然だ 応戦だ 表現者は常に正念場」と宣言し、“Let Me Show”では「アーティストはアーティストでいることを選択し続けれるからアーティスト」と謳うなど、表現者としてのスタンスを提示してる曲も核になっていますね。</strong>

曲によっては対アーティストに言ってることもあります。シュールレアリスムは芸術運動でもあったので、これに「賛同してくれない？」みたいなノリではあるんですよね、僕1人ではまだそれほど影響力はないし、1人で戦うのはしんどいですけど、周りに僕と同じような疑問を持ってるミュージシャンやアーティストはたくさんいるので。そういう人たちがもっと「今のこれはおかしいよ」みたいなのを言っていいと思うし、何かに例えてうまく言わなきゃいけないみたいな風潮も「もう違うんじゃない」「ダイレクトに言えよ」みたいに思うこともあります。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>リベラル - Wear out the souls</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/lsEehk_-AOU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──喜怒哀楽で言うと、やはり“怒”とか“哀”の方がリリックは降りてきやすいですか？</strong>

そうですね。僕の性格的に、怒りに対しての提案とか問いかけではあるんですけど。今のラッパーのチルっぽい曲で「俺らってコンビニ前で缶ビール買ってたむろしてるけど、まあそれもHIPHOPだよね〜」みたいなのとかはシンプルに好きじゃなくて。あまり浪漫が無いなと。こういうことを言うとそういう奴らに「古臭いこと言ってるよ」みたいに言われそうだけど、僕が見てきた、聴いてきたHIPHOPってやっぱ浪漫なんですよ。夢をもらったり、超シリアスなことを教えてもらったり、あとは非日常を知れたり、憧れをもらえたりとか。Zepp Tokyoでキングギドラがライブするときもジブさん（ZEEBRA）がゴールドのエスカレードに乗ってきて「ワッサー！」とか言って、「かますぜZeppTokyo！ 最終兵器！」みたいなのが俺はめちゃ好きなんですよ。
     
<strong>──あのときのライブに食らったラッパーの話ってけっこう聞きますね。</strong>

僕にとっては夢を与えたり、浪漫があることがHIPHOPだと思ってて。JAY-Zとかもそうだし、『8Mile』もゲストからMCバトルでのし上がるみたいな。でもなんか最近はそうじゃないですよね。

<strong>──ただ“にぎりっぺ”みたいなとても人間臭い曲も本作にはあって、あれはあの形で自分を取り巻く現実から逃げて無いですよね。日常にある哀愁が伝わってくるし、「プチョ 便座 上げたら下げて」みたいな口に出したくなるパンチラインも。</strong>

アハハハ、めっちゃ嬉しいです。あの曲は自分の言葉遊びというか。「俺らってこの身の丈の感じいいよね」っていう現状満足みたいな曲で終わりたくないなって、自分の日常とかで既視感が生まれるものが作れたらいいなと。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">アーティストのための基準をつくるプロダクション</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──現代の風潮に対する提示という部分がとても伝わってくるアルバムですが、その中には音楽業界に対してのメッセージもありますか？</strong>

ありますね。実際にあるレーベルの力とかにも言いたいし、全般的に、事実と真実は違うってことに関して、日常において自分が違和感を感じてることを言ってます。でも言うからにはそれで自分がめっちゃお金を出してもらってたら説得力が無いので、自分のレーベルでリリースしようと思いました。

<strong>──そのリベラルさんが立ち上げる〈slugger PRODUCTION〉について教えてもらえますか。</strong>
※〈slugger PRODUCTION〉は2019年10月に始動。業界の形式にとらわれないアーティストファーストを目指すプロダクション。インタビュー時には正式なローンチ前だった。

サナバで見てる世界とソロで見てる世界は違くて、前者はメジャーのオーバーグラウンドな世界なんですけど、そこで違和感を感じることもたくさんあるんです。メジャーがダメとかではもちろんないんですけど、音楽業界に限って見るとあやふやなことが多いように感じて。例えば取り分とか、どっちの担当の仕事とか、そういうのがちゃんとわかってないのに自分の音楽売れるのかなって疑問があって。あとこれはレーベルをやる一つの理由でもあるんですけど、盤権をアーティストが持っていないのは健康的じゃないなと思っています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/09174425/interview191213-liberal-surrearhythm-6.jpg" alt="リベラルa.k.a岩間俊樹" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-340567" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──思い返せば『I.MY.ME』のときはスポンサーをリベラルさん自らが営業して集めて、賛同してくれた企業のプロモーションをラップでするっていう試みもしていました。そういう意味で自らを取り巻くシステムを変える、より良くする意識がリベラルさんは強いですよね。</strong>

あれも制作費が限られていたので、「自分でお金を集めてくるんで」って言ってマイスポンサーズっていうのをやりました。各企業、音楽業界とはまったく関係のない会社なんですよ。前から思ってたのは、企業が抱えてるアーティストがいて、本当にクリエイトしてるアーティストを抱えることで、それぞれの会社がセンスや社風をアピールし合うみたいなことがあったら面白いなと。それが行政でも良い。個人の100万と法人の100万って感覚が違うし、そういうことができたら単純にお金の面でもっといいアルバム作れるんじゃないかと思う。それは音楽となるべく離れてる業界の方が面白いんですよね。

<strong>──リベラルさんのようなことを思ってるアーティストは少なからずいるだろうし、自分でレーベルをやるって決めて勉強すればするほど、業界の矛盾点はより感じるでしょう。</strong>

自分でやることに意味があるのかなと思います。もっとその違和感を知るために経験しないと語れないと思うので。自分はストイックな人間じゃないので、ストイックにならざるを得ない環境を作るっていうのは今までの傾向としてもあって、「アーティストのためのシステムって何だろう？」っていうのを知るためには、自分が先頭を走ってないとわからない。戦場で戦ってないのにこの武器が必要って言っても説得力が無い。金銭的な事情はありますが、作品を出し続けられたら理想です。今までの常識じゃないやり方でも続けられるイメージはあります。

<strong>──プロダクションをやるに当たって、ブランディングで気をつけていることはありますか？</strong>

入り口を広げるために、なるべく自分のカラーを出さないようにしたくて。岩間俊樹って良くも悪くもやっぱあのVRオチ（※“LiLiA”のMV）で「やっぱそうだよね！」みたいな感じになるし。それは僕が作ってきたものなのでしょうがないですし、それを望んでるところもある。ただプロダクションとしていろいろなところと共存していかないといけないときに、オシャレなイメージが必要な場面もあるだろうし、ファッション的なところへアプローチしたいことも出てくるだろうから、そういう体制は作らなければいけないなと。ロゴもそうだし、名前の〈slugger PRODUCTION〉も「ここ岩間俊樹だったら全部大文字にするだろうな」ってところも「小文字にしよう！」って。

<strong>──ハハハハハ！</strong></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>リベラルa.k.a岩間俊樹-LiLiA feat.SARM track by SWING-O（Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/dBKrZIbNU4U" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>あと“Music”とか“records”にしなかったのも、音楽だけじゃないアート全般で考えているから。僕がたまたま最初に音楽だっただけで、クリエイティブしている人全員が参加できるプロジェクト、プロダクションにしたい。“slugger”っていう名前は、野球絡みにはあまりしたくは無かったんですが、強打者ぞろいにしたいっていうのと、ほかにもいろいろな能力を持ってるアーティストたちと運営していきたいっていう気持ちから。今は文章を考えられる人間と写真を撮れる人間にスタッフで入ってもらってます。あと次にうちでリリースしたいって言ってくれてる子はWebのデザインができて、プロダクションのホームページを作ってくれてて。

<strong>──日本でもインディペンデントでたくましくやっているところはありますが、でもまだまだ全体としてアーティストを取り巻く環境の中で、変えられるシステムはありそうですよね。</strong>

これが軌道に乗ればアーティストのための環境が整うんですよ！ちゃんとレーベルが回ってもっとやりたいことができる。そこをまず目指してやってこうかなと考えてます。

<strong>──〈slugger PRODUCTION〉のクリーンナップがまずは揃ってくれば……。</strong>

3・4・5番が活躍する。全然いける話で、目の前にあると思ってます。

<strong>──海外ではアーティストがエージェントを雇うことがもはや一般的になっていますが、日本では音楽に限らず「事務所に入らなきゃ売れない」みたいな風潮がいまだにある。その中で、〈slugger PRODUCTION〉がクリエイティブかつ面白いやり方で売れたら夢があります。</strong>

僕は1つの基準、アーティストのための基準を作りたいんですよね。今は会社のための基準や利益のための基準だったりと動かせる余白がいっぱいあるんですけど、アーティストがそもそももらってる印税も、めちゃめちゃCDが売れてるときの基準ですよね。じゃあ今のミュージシャンはどうやってサバイブして行くかを含めて、資本がない中でどうやるか、そのやり方も含めて新しいアーティストのための“物差し”みたいなものを〈slugger PRODUCTION〉でつくれたらいいなと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/09173816/interview191213-liberal-surrearhythm-7.jpg" alt="リベラルa.k.a岩間俊樹" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-340563" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ラスカル（NaNo.works）</a>
Photo by Ryosuke Misawa</p>
</div>




<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204018/toshikiiwama-liberal-191124-5.jpg" alt="リベラル a.k.a.岩間俊樹" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339064" /></div>

<p class="name">『Surrearhythm』</p>
<p class="text">2019.12.11（水）
リベラルa.k.a岩間俊樹 
SPRO-0011 
slugger PRODUCTION 
¥2,545（＋tax）
</p>

<p class="text">01.Wear out the souls 
02.ONE 
03.start feat. Ryohu
04.surrea-lism 
05.surrea-rhythm 
06.LiLiA feat.SARM 
07.MANI MANI feat.HI-KING TAKASE 
08.Cider feat.Shunské G
09.Simple 
10.Let Me Show feat.DinoJr./MEEKAE/Valley in the Book 
11.にぎりっぺ 
12.Fresh feat.HARZEY UNI</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204007/toshikiiwama-liberal-191124-2.jpg" alt="リベラル a.k.a.岩間俊樹" width="1280" height="1813" class="alignnone size-full wp-image-339061" /></div>

<p class="name">『Surrearhythm』 release tour</p>
<p class="text">2020.02.01（土）
大阪 心斎橋CONPASS
OPEN 18:00／START 18:30
Guest act：SARM／????? ??????
前売り¥3,500／1d別</p>


<p class="text">2020.02.02（日）
広島 音楽食堂ONDO
OPEN 18:00
Guest act：ZAO／??????
前売り¥3,000／1d別
チケット予約：<a href="mailto:ongakushokudoondo@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ongakushokudoondo@gmail.com</a></p>

<p class="text">2020.02.06（木）
宮城 仙台SHAFT
〜beagle presents THE WORD vol.6〜
OPEN 20:00
Guest act：SARM／Nao Kawamura／?? ????
前売り¥2,800／1d別
チケット予約：<a href="mailto:beagle.sendai@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">beagle.sendai@gmail.com</a></p>


<p class="text">2020.02.08（土）
福岡 graf
OPEN 18:00／START 19:00
Guest act：週末CITY PLAY BOYZ／??????
Guest DJ：SHOTA-LOW
前売り¥3,000／1d別</p>


<p class="text">2020.02.09（日）
長崎 佐世保LAST
〜Listen〜
OPEN 19:30／START 20:00
Guest act：GOiTO／??????
前売り¥2,000／1d別
チケット予約：<a href="mailto:lastkitaryo@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">lastkitaryo@gmail.com</a></p>


<p class="text">2020.02.14（金）東京 TSUTAYA O-nest
OPEN 19:00／START 20:00
前売り ¥3,500／1d別 </p>


<p class="text">2020.02.16（日）
静岡 Freaky Show
OPEN 19:00
Guest act：????????????????
前売り¥3,000／1d別
チケット予約：<a href="mailto:info@story2013.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">info@story2013.jp</a></p>


<p class="text">各公演のチケットはライブポケットでもご購入いただけます。
→<a href="https://t.livepocket.jp/event/search?word=リベラル" rel="noopener noreferrer" target="_blank">詳細はこちらから</a></p>

<p class="text">一部公演はe＋でもチケットが購入可能となっています。
→<a href="https://eplus.jp/sf/search?block=true&keyword=%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%ABa.k.a%E5%B2%A9%E9%96%93%E4%BF%8A%E6%A8%B9&kogyo=316887" rel="noopener noreferrer" target="_blank">詳細はこちらから</a></p>

</p>

<a href="https://slugger.pro/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">slugger PRODUCTION</a><a href="https://twitter.com/LIBERAL176"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">リベラルa.k.a岩間俊樹 Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/iwama0176/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">リベラルa.k.a岩間俊樹 Instagam</a>


</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/liberal-191203/339967/</guid>
		<title>リベラルa.k.a岩間俊樹（SANABAGUN.）のセカンドアルバム『Surrearhythm』を一足先に聴けるListening BARが開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/liberal-191203/339967/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/liberal-191203/339967/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 09:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=339967</guid>
<![CDATA[<summary><p>リベラル（a.k.a.岩間俊樹）が12月11日（水）にセカンドアルバム『Surrearhythm』をリリースするが、新作を一足早く聴くことができるListening Barが本日12月3日（火）から5日（木）まで、渋谷 カフェ アプレミディで開催される。3日間とも、リベラルa.k.a岩間俊樹本人が在廊するほか、最終日の12月5日（木）は今作でも参加しているギタリスト・澤近立影とのアコースティックライブと、ライター・三宅正一を招いたトークセッションも行われる。ぜひ乾杯しに行こう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204018/toshikiiwama-liberal-191124-5.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="リベラル a.k.a.岩間俊樹" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204018/toshikiiwama-liberal-191124-5.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204018/toshikiiwama-liberal-191124-5-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204018/toshikiiwama-liberal-191124-5-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%ABa.k.a%E5%B2%A9%E9%96%93%E4%BF%8A%E6%A8%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>リベラル（a.k.a.岩間俊樹）</strong></a>が12月11日（水）にセカンドアルバム『<strong>Surrearhythm</strong>』をリリースするが、新作を一足早く聴くことができるListening Barが本日12月3日（火）から5日（木）まで、渋谷 カフェ アプレミディで開催される。

3日間とも、リベラルa.k.a岩間俊樹本人が在廊するほか、最終日の12月5日（木）は今作でも参加しているギタリスト・澤近立影とのアコースティックライブと、ライター・三宅正一を招いたトークセッションも行われる。ぜひ乾杯しに行こう。

<h3>リベラル - Wear out the souls</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lsEehk_-AOU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>リリースツアーの詳細がアナウンス</h3>

2020年2月に開催されるリリースツアー＜『Surrearhythm』release tour＞のゲストアクトとして、大阪CONPASS公演ではSARM、広島音楽食堂ONDO公演にZAO、仙台SHAFT公演にNao Kawamura、SARM、福岡graf公演に週末CITY PLAY BOYZ、ゲストDJにSHOTA-LOW、佐世保LAST公演にGOITOによるサポートが決定。各所、追加アクトの予定もあり、詳細は追ってアナウンスされる。

また、アルバム収録曲よりShunské Gを招いた楽曲“Cider feat.Shunské G”が各配信サービスにて先行配信がスタートしている。こちらも要チェック！

<a href="https://ultravybe.lnk.to/surrearhythm"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「Cider feat.Shunské G」を聴く</a>

<h3>リベラルa.k.a岩間俊樹-LiLiA feat.SARM track by SWING-O（Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/dBKrZIbNU4U" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/music/liberal-191124/339059/attachment/toshikiiwama-liberal-191124-3/" rel="attachment wp-att-339062"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204010/toshikiiwama-liberal-191124-3.jpg" alt="リベラル a.k.a.岩間俊樹" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339062" /></a>

<strong>▼あわせて読む</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/toshikiiwama-sarm-feature/335091/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM 対談｜新曲“LiLiA”で見せる新たな一面。12月に2ndアルバム『surrearhythm』発売</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>『Surrearhythm』Listening</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339982" rel="attachment wp-att-339982"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03165850/music191203-liberal.jpeg" alt="『Surrearhythm』Listening" width="1920" height="1437" class="alignnone size-full wp-image-339982" /></a>

2019.12.03〜05（木）
OPEN 18:00／CLOSE 24:00
渋谷 カフェ アプレミディ（東京都渋谷区神南1-9-11 インタービル2 5F）
Entrance：FREE（※ワンドリンクオーダーはいただいております）


2019.12.05（木）Live & Talk Session
Guest：三宅正一（Writer）
澤近立影（Guitarist／Producer）

<a href="https://slugger.pro/2019/11/22/listening-bar/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>リベラル a.k.a.岩間俊樹 from SANABAGUN.
"『Surrearhythm』 release tour"</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/liberal-191124/339059/attachment/toshikiiwama-liberal-191124-2/" rel="attachment wp-att-339061"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204007/toshikiiwama-liberal-191124-2.jpg" alt="リベラル a.k.a.岩間俊樹" width="1280" height="1813" class="alignnone size-full wp-image-339061" /></a>

2020.02.01（土）
大阪 心斎橋CONPASS
Open 18:00 Start 18:30
Guest act：SARM / ????? ??????
前売り¥3,500/1d別


2020.02.02（日）
広島 音楽食堂ONDO
Open 18:00
Guest act：ZAO / ??????
前売り¥3,000 /1d別
チケット予約：<a href="mailto:ongakushokudoondo@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ongakushokudoondo@gmail.com</a>

2020.02.06（木）
宮城 仙台SHAFT
〜beagle presents THE WORD vol.6〜
Open 20:00
Guest act：SARM / Nao Kawamura / ?? ????
前売り¥2,800 /1d別
チケット予約：<a href="mailto:beagle.sendai@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">beagle.sendai@gmail.com</a>


2020.02.08（土）
福岡 graf
Open 18:00 / Start 19:00
Guest act： 週末CITY PLAY BOYZ / ??????
Guest DJ：SHOTA-LOW
前売り¥3,000 / 1d別


2020.02.09（日）
長崎 佐世保LAST
〜Listen〜
Open19:30 / Start20:00
Guest act：GOiTO / ??????
前売り¥2,000 / 1d別
チケット予約：<a href="mailto:lastkitaryo@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">lastkitaryo@gmail.com</a>


2020.02.14（金）東京 TSUTAYA O-nest
Open 19:00 / Start 20:00
前売り ¥3,500/1d別 


2020.02.16（日）
静岡 Freaky Show
Open 19:00
Guest act：????????????????
前売り¥3,000 / 1d別
チケット予約：<a href="mailto:info@story2013.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">info@story2013.jp</a>


各公演のチケットはライブポケットでもご購入いただけます。
<a href="https://t.livepocket.jp/event/search?word=リベラル" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://t.livepocket.jp/event/search?word=リベラル</a>

<a href="https://slugger.pro"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Surrearhythm</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/liberal-191124/339059/attachment/toshikiiwama-liberal-191124-5/" rel="attachment wp-att-339064"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204018/toshikiiwama-liberal-191124-5.jpg" alt="リベラル a.k.a.岩間俊樹" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339064" /></a>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CwpbAFzhgtY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

2019.12.11（水）
品番：SPRO-0011
JAN：4526180501008
価格：2,545円+税
仕様：CD1枚組
レーベル：slugger PRODUCTION
 
01.Wear out the souls
02.ONE
03.start feat. Ryohu
04.surrea-lism
05.surrea-rhythm
06.LiLiA feat.SARM
07.MANI MANI feat.HI-KING TAKASE
08.Cider feat.Shunské G
09.Simple
10.Let Me Show feat.DinoJr./MEEKAE/Valley in the Book
11.にぎりっぺ
12.Fresh feat.HARZEY UNI

<a href="https://slugger.pro"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>リベラルa.k.a岩間俊樹（SANABAGUN.）のセカンドアルバム『Surrearhythm』リリースツアーのゲストが発表に｜SARM、Nao Kawamura、週末CITY PLAY BOYZら</title>
		<link>https://qetic.jp/music/liberal-191124/339059/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/liberal-191124/339059/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2019 12:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=339059</guid>
<![CDATA[<summary><p>リベラル（a.k.a. 岩間俊樹）が12月11日（水）にセカンドアルバム『Surrearhythm』をリリースする。それに伴って2020年2月に開催される＜『Surrearhythm』release tour＞のゲストアクトが発表された。大阪CONPASS公演ではSARM、広島音楽食堂ONDO公演にZAO、仙台SHAFT公演にNao Kawamura、SARM、福岡graf公演に週末CITY PLAY BOYZ、ゲストDJにSHOTA-LOW、佐世保LAST公演にGOITOによるサポートが決定。各所、追加アクトの予定もあり、詳細は追ってアナウンスがされる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204018/toshikiiwama-liberal-191124-5.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="リベラル a.k.a.岩間俊樹" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204018/toshikiiwama-liberal-191124-5.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204018/toshikiiwama-liberal-191124-5-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204018/toshikiiwama-liberal-191124-5-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%ABa.k.a%E5%B2%A9%E9%96%93%E4%BF%8A%E6%A8%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>リベラル（a.k.a.岩間俊樹）</strong></a>が12月11日（水）にセカンドアルバム『<strong>Surrearhythm</strong>』をリリースする。それに伴って2020年2月に開催される＜『Surrearhythm』release tour＞の<strong>ゲストアクトが発表</strong>された。

大阪CONPASS公演ではSARM、広島音楽食堂ONDO公演にZAO、仙台SHAFT公演にNao Kawamura、SARM、福岡graf公演に週末CITY PLAY BOYZ、ゲストDJにSHOTA-LOW、佐世保LAST公演にGOITOによるサポートが決定。各所、追加アクトの予定もあり、詳細は追ってアナウンスがされる。

また、アルバム収録曲よりShunské Gを招いた楽曲“<strong>Cider feat.Shunské G</strong>”が各配信サービスにて先行配信がスタートしている。

<a href="https://ultravybe.lnk.to/surrearhythm"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「Cider feat.Shunské G」を聴く</a>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/liberal-191124/339059/attachment/toshikiiwama-liberal-191124-4/" rel="attachment wp-att-339063"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204015/toshikiiwama-liberal-191124-4.jpeg" alt="リベラル a.k.a.岩間俊樹" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-339063" /></a><figcaption>SARM</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/liberal-191124/339059/attachment/toshikiiwama-liberal-191124-1/" rel="attachment wp-att-339060"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204004/toshikiiwama-liberal-191124-1.jpg" alt="リベラル a.k.a.岩間俊樹" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339060" /></a><figcaption>週末CITY PLAY BOYZ</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/liberal-191124/339059/attachment/toshikiiwama-liberal-191124-3/" rel="attachment wp-att-339062"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204010/toshikiiwama-liberal-191124-3.jpg" alt="リベラル a.k.a.岩間俊樹" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339062" /></a><figcaption>リベラル</figcaption>
</figure>

<h3>リベラル - Wear out the souls</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lsEehk_-AOU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>リベラルa.k.a岩間俊樹-LiLiA feat.SARM track by SWING-O（Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/dBKrZIbNU4U" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>▼あわせて読む</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/toshikiiwama-sarm-feature/335091/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM 対談｜新曲“LiLiA”で見せる新たな一面。12月に2ndアルバム『surrearhythm』発売</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>リベラル a.k.a.岩間俊樹 from SANABAGUN.
"『Surrearhythm』 release tour"</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/liberal-191124/339059/attachment/toshikiiwama-liberal-191124-2/" rel="attachment wp-att-339061"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204007/toshikiiwama-liberal-191124-2.jpg" alt="リベラル a.k.a.岩間俊樹" width="1280" height="1813" class="alignnone size-full wp-image-339061" /></a>

2020.02.01（土）
大阪 心斎橋CONPASS
Open 18:00 Start 18:30
Guest act：SARM / ????? ??????
前売り¥3,500/1d別


2020.02.02（日）
広島 音楽食堂ONDO
Open 18:00
Guest act：ZAO / ??????
前売り¥3,000 /1d別
チケット予約：<a href="mailto:ongakushokudoondo@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ongakushokudoondo@gmail.com</a>

2020.02.06（木）
宮城 仙台SHAFT
〜beagle presents THE WORD vol.6〜
Open 20:00
Guest act：SARM / Nao Kawamura / ?? ????
前売り¥2,800 /1d別
チケット予約：<a href="mailto:beagle.sendai@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">beagle.sendai@gmail.com</a>


2020.02.08（土）
福岡 graf
Open 18:00 / Start 19:00
Guest act： 週末CITY PLAY BOYZ / ??????
Guest DJ：SHOTA-LOW
前売り¥3,000 / 1d別


2020.02.09（日）
長崎 佐世保LAST
〜Listen〜
Open19:30 / Start20:00
Guest act：GOiTO / ??????
前売り¥2,000 / 1d別
チケット予約：<a href="mailto:lastkitaryo@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">lastkitaryo@gmail.com</a>


2020.02.14（金）東京 TSUTAYA O-nest
Open 19:00 / Start 20:00
前売り ¥3,500/1d別 


2020.02.16（日）
静岡 Freaky Show
Open 19:00
Guest act：????????????????
前売り¥3,000 / 1d別
チケット予約：<a href="mailto:info@story2013.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">info@story2013.jp</a>


各公演のチケットはライブポケットでもご購入いただけます。
<a href="https://t.livepocket.jp/event/search?word=リベラル" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://t.livepocket.jp/event/search?word=リベラル</a>

<a href="https://slugger.pro"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Surrearhythm</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/liberal-191124/339059/attachment/toshikiiwama-liberal-191124-5/" rel="attachment wp-att-339064"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24204018/toshikiiwama-liberal-191124-5.jpg" alt="リベラル a.k.a.岩間俊樹" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339064" /></a>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CwpbAFzhgtY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

2019.12.11（水）
品番：SPRO-0011
JAN：4526180501008
価格：2,545円+税
仕様：CD1枚組
レーベル：slugger PRODUCTION
 
01.Wear out the souls
02.ONE
03.start feat. Ryohu
04.surrea-lism
05.surrea-rhythm
06.LiLiA feat.SARM
07.MANI MANI feat.HI-KING TAKASE
08.Cider feat.Shunské G
09.Simple
10.Let Me Show feat.DinoJr./MEEKAE/Valley in the Book
11.にぎりっぺ
12.Fresh feat.HARZEY UNI

<a href="https://slugger.pro"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM 対談｜新曲“LiLiA”で見せる新たな一面。12月に2ndアルバム『surrearhythm』発売</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/toshikiiwama-sarm-feature/335091/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/toshikiiwama-sarm-feature/335091/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Oct 2019 11:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=335091</guid>
<![CDATA[<summary><p>SANABAGUN.のフロントマンの1人・リベラル a.k.a. 岩間俊樹が、2ndアルバム『surrearhythm』を12月11日にリリース。ソロとしては、2016年12月に発表した1stアルバム『I.MY.ME』から約3年ぶり。Qeticでは今回その『surrearhythm』を読み解くべく、異なる角度から2つのインタビュー企画をお届け。アルバムの全貌にがっつり迫るリベラルの単独インタビューは第2弾に取っておくとして、まずは8月8日にリリース＆MVも公開されているアルバムリード曲“LiLiA”でコラボしたシンガーソングライター・SARMとの対談インタビューをチェックしてほしい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1029" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/16171936/interview191018-toshikiiwama-sarm-5-1440x1029.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/16171936/interview191018-toshikiiwama-sarm-5-1440x1029.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/16171936/interview191018-toshikiiwama-sarm-5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>平成生まれのHIPHOPチーム・<a href="https://qetic.jp/?s=SANABAGUN." rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SANABAGUN.</strong></a>（以下、サナバ）の勢いが、令和になって加速している。6月から東京・大阪計4公演のマンスリー・ライヴ＜2013 – 2018＞、7月末には初の＜FUJI ROCK FESTIVAL＞出演。さらに10月23日（水）にはNEWアルバム『BALLADS』の投下を控え、それに伴うリリースツアー＜TOUR BALLADS＞が11月からスタートする。

さらにその勢いのまま、フロントマンの1人・<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AB%20a.k.a.%20%E5%B2%A9%E9%96%93%E4%BF%8A%E6%A8%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>リベラル a.k.a. 岩間俊樹</strong></a>が、2ndアルバム『<strong>surrearhythm</strong>』を12月11日にリリースすることを発表した。ソロとしては、2016年12月に発表した1stアルバム『I.MY.ME』から約3年ぶり。待ちに待った新作だ。

Qeticでは今回その『surrearhythm』を読み解くべく、異なる角度から2つのインタビュー企画をお届け。アルバムの全貌にがっつり迫るリベラルの単独インタビューは第2弾に取っておくとして、まずは8月8日にリリース＆MVも公開されているアルバムリード曲“LiLiA”でコラボしたシンガー・<a href="https://qetic.jp/?s=SARM" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SARM</strong></a>との対談インタビューをチェックしてほしい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>リベラルa.k.a岩間俊樹-LiLiA feat.SARM track by SWING-O（Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/dBKrZIbNU4U" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">Interview：リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/16171912/interview191018-toshikiiwama-sarm-2.jpg" alt="リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335093" /></div>

<h2 class="fade-up">もう「圧がすごい……」しか出てこなかった（SARM）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━まずお2人が知り合ったキッカケを教えていただけますか？</strong>

<strong>リベラル a.k.a 岩間俊樹（以下、リベラル）</strong>　サナバのワンマンで＜DEAD PRESIDENTS＞というのがあって、東京のファイナルにSARMちゃんが来てくれたんですよ。そのときに最初の顔合わせはしてるんですけど、あれ……言っても大丈夫？

<strong>SARM</strong>　……印象悪いやつですか？　ハハハ！

<strong>リベラル</strong>　フフ、印象悪くはないけど。まずライブのあとって「カッコ良かったです！」とか「ありがとうございました！」とか、まあベタな挨拶があるじゃないですか。でもSARMちゃんは現れて俺らを見るなり「圧がすごい……」って。さらにそれを3回ぐらい言って、帰って行ったんですよ。それを聞いて今っぽい子だな〜と思って、それが……出会いでしたね。

<strong>SARM</strong>　ハハハハ！

<strong>リベラル</strong>　でもそのあとに僕のことをタグ付けしてくれて。「あ、“圧がすごい”の子だ」と思ってアカウントをのぞいたらSoundCloudに曲があって、聴いたらめちゃくちゃカッコよかった。そのときにはソロアルバムの制作が始まっててちょうど女性シンガーを探していたので、すぐ知り合いにSARMちゃんの連絡先を聞いて、「一緒に曲を作ろう」って依頼しました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SARM - I still got it（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/-9XSyCVae3Q" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>SARM</strong>　私は何年か前からサナバのファンで、それでさっき言ってた挨拶のときも、何を言おうかめっちゃ考えとったんですよ。ただズラーッと皆さんが並んでて、それを見たときに言おうとしていたことが全部飛んでしまって。もう「圧がすごい……」しか出てこなかった。

<strong>一同</strong>　ハハハハハ！

<strong>リベラル</strong>　ただそのあとに、岩間さんからDMで「一緒に曲作ろう」って連絡が来たときはめちゃ嬉しくて。もう即答で「お願いします！」って感じでした。

<strong>━━先ほどSARMさんに出会ったころには制作がスタートしていたと仰っていましたが、本格的に取り掛かり始めたのはいつぐらいですか？</strong>

<strong>リベラル</strong>　前作の『I.MY.ME』から2年経っていたので少し焦ってたのもあって、実は去年の今頃にアルバムを出したいと思ってたんですよ。でもなかなか遅れてしまって、年明けぐらいから本格的に作ってましたね。この2年は母体のサナバがいろいろあって、それを言い訳にするわけではないですけど、それどころじゃなかった。10月23日にサナバのNEWアルバム（『BALLADS』）が出るんですけど、自分のソロと並行して作ってたので大変でしたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>リベラルa.k.a.岩間俊樹 - 夢の最中（Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/y0w2L2m9w3c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/16172044/interview191018-toshikiiwama-sarm-10.jpg" alt="リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-335098" /></div>

<h2 class="fade-up">ソロのアルバムにはやっぱり“華”が欲しかった（リベラル）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━12月リリースの『surrearhythm』に収録されている“LiLiA feat. SARM（track by SWING-O）”ですが、この曲はアルバムの中でどういった立ち位置で制作したんでしょうか？</strong>

<strong>リベラル</strong>　この曲自体、特に内容が決まっていたわけではないです。でもソロのアルバムにはやっぱり“華”が欲しかった。あと普段はサナバだと隣に高岩遼しかいないので、そこで見せる自分とは違う一面にアプローチしたかったのもあって。ソロの作品に関しては、女性シンガーでもラッパーでもいいんですけど、そういう要素は入れたいなといつも思ってます。

<strong>━━その意味で、SARMさんはこれ以上ない存在だったと。</strong>

<strong>リベラル</strong>　そうっすね。今回は「こういう曲を作りたい」というよりは、「SARMちゃんと一緒に作りたい」っていう気持ちの方が強かったです。初めて彼女の歌声を聴いたとき、声の質もそうだし、オシャレな世界観もそう。いやらしい言い方かもしれないですけど、「この子、売れるんだろうな……」と思いました。

<strong>━━LiLiA feat. SARMに関しては共作というイメージが強いです。</strong>

<strong>リベラル</strong>　まず印象的だったのは、最初の打ち合わせでSARMちゃんが「コーラスだったらお断りしようと思ってました」って言ってたこと。実際、サナバではシンガーにコーラスをお願いするときがあって、そのブッキングを僕がやってたりするんですよ。ただSARMちゃんは「一緒に曲をクリエイティブできるならと思ってOKしました」みたいなことを言っていて。その言葉に“THE・フロントマン”みたいなものを感じたし、お願いして良かったなと思いました。

<strong>━━トラックを手がけているのはキーボーディストのSWING-O氏。この組み合わせも意外に感じますが、最初に音を聴いたときにどんなイメージが湧きましたか？</strong>

<strong>リベラル</strong>　実はSWING-Oさんには別の曲をお願いしていたんですけど、ストックも全部で4曲ぐらい送ってもらってたんですよ。それを「SARMちゃんと一緒にやるならどれがいいだろう」って考えながら聴いてて、最終的に2曲に絞ってSARMちゃんに相談しました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/16171920/interview191018-toshikiiwama-sarm-3.jpg" alt="リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM" width="1920" height="2688" class="alignnone size-full wp-image-335094" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>SARM</strong>　最終的に“LiLiA”で使われているトラックじゃない方は、ジャズ・ファンクみたいな感じだったんですよね。

<strong>リベラル</strong>　うん、ベースラインが特徴的な曲だった。

<strong>SARM</strong>　ほんまはうちのスタイル的に、そっちの方が好きな感じだったんですよ。でももう一つの方がめちゃ華やかだった。その意味で、2人でやったら映えるかなと。

<strong>━━SARMさんはもともとジャズが好きだったんですか？</strong>

<strong>SARM</strong>　ジャズとかブルースですね。17歳ぐらいからライブバーで歌い始めたんですが、そこで流れてたのがそれまで聴いたことのなかったジャズとかブルーズだったんです。聴いててすごいしっくりきたし、なんかすごいドキドキするような感じがして。そこからそういう曲が自分の声にも合ってると思って、オリジナルの曲を作るようになりました。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">歌詞を書いていて思い浮かんだのはブリジット・バルドー（SARM）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━“LiLiA”という曲に関して、リベラルさんは「LiLiAは世界中のさまざまなところで男たちを虜にする魅力的な女性の象徴として描きました」というコメントを寄せています。このテーマというかストーリー性はどのようにして決まっていったのですか？</strong>

<strong>リベラル</strong>　トラックが決まったあとの打ち合わせで、SARMちゃんが「もうメロディーが少し思いついてるんです」って言ってて。それで録ってみたときに他の歌詞はフェイクだったんですけど、あるとこを「LiLiA〜」みたいに歌ってたんですよ。僕の中でそれがすごく印象に残って、それをなんとかうまく使いたいなと。サナバでも音でハメたのが良かったりするんですよね。

<strong>━━“LiLiA”というワードは自然と口から出たんですか？</strong>

<strong>SARM</strong>　最初にプリプロするときって大体、日本語でも英語でもない言葉をふにゃふにゃ言ってるんですけど、それが今回はLiLiAって言ってたみたいで。

<strong>リベラル</strong>　LiLiAっていう響きが良かった。LiLiAって日本人でもいそうだし、白人のブロンドでもいそうだし、南米のラテンっぽい感じでもいそう。そこで各々がLiLiAをイメージできるような内容で作れたらなと。それをサマーチューンと組み合わせていこうって感じで進めました。

<strong>━━たしかにLiLiAみたいな女性はそれこそ海とかにいそうって思いました。大抵の男は眺めているだけで終わる、ワンランク上の女性みたいな。</strong>

<strong>SARM</strong>　歌詞を書いていて思い浮かんだのはブリジット・バルドー。ちょっと小悪魔的なキャラクターのイメージで歌詞を書きました。

<strong>━━リベラルさんはLiLiAに近いイメージの人はいましたか？</strong>

<strong>リベラル</strong>　これ全然違うんですけど、いや……うん、いないっす。

<strong>━━フフ、どうしたんですか？</strong>

<strong>リベラル</strong>　今ぱっと思い浮かんだのが、CYBERJAPAN DANCERSだった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>リベラル wear out the souls</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/lsEehk_-AOU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━あの方々はLiLiAの集まりだったんですね。</strong>

<strong>SARM</strong>　レコーディングしてるときに……フフ、もうちょっと気持ち上げないとみたいな感じで、岩間さんが携帯でセクシー系のお姉さんを検索してて。これ言って大丈夫でした？

<strong>リベラル</strong>　全然大丈夫。たぶん「水着 女性」とかで調べたんだと思う。CYBERJAPANよりもっと日本人離れした女性がビーチでポーズを取ってるような画像を用意して。歌詞はもうそのときには覚えてたので見ないで、代わりにその画像を見ながらレコーディングしました。

<strong>SARM</strong>　ハハハ！　でもそれで良くなっていったんですよね。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">周りから何を言われても、自分を貫いた方がいい（リベラル）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━制作中はSARMさんからけっこうバシバシ意見をもらったんですか？</strong>

<strong>リベラル</strong>　むしろSARMちゃんの方が具体的なLiLiA像を持っていて、MVのモデルさんを選ぶときにもいろいろ意見をくれました。あとすごいなと思ったのは、わかんないことはわかんないって言うし、こういうのは苦手だから考えてほしいって言ってくれるし、自分はこうだっていう部分をしっかり伝えてくれる。そういうのはすごい助かるし、素晴らしいなと思いました。

<strong>SARM</strong>　ありがとうございます。岩間さんはこう言ってくれてますけど、人によっちゃうるさいと思われてることもあるのかなって。でも今回、あるとき岩間さんに「こうしたい、ああしたいってことに対して、周りから何を言われても自分を貫いた方がいい」みたいなことを言ってもらって。その言葉は自分の中に残ってます。

<strong>リベラル</strong>　貫き通した方が良くないっすか、SARMちゃんは。

<strong>━━このままでいてほしいですね。</strong>

<strong>リベラル</strong>　うん。あと苦労してほしくないっすね。するべきじゃない。俺みたいに、泥水すすって這い上がるみたいなのは似合わない。周りにSARMちゃんがやりたいことを叶えてくれる人や環境が常にあるような、そういう表現の仕方が合ってる気がします。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/16171936/interview191018-toshikiiwama-sarm-5.jpg" alt="リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-335096" /></div>

<h2 class="fade-up">岩間さんは音楽をちゃんとやってる人やなって思いました（SARM）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━あとMVに関して、やはりラストの“あのシーン”についても触れたいです。個人的には、あのラストの描写があって安心しました。</strong>

<strong>リベラル</strong>　なんかオシャレなMVを作ってなくて良かったみたいな？

<strong>━━「ああ、そっちの世界に行ってなくて良かった」みたいな。</strong>

<strong>リベラル</strong>　行きたかったんですよ、ホントは。でもああいうオチを求められている気がしたんで。ただ、あのラストはアルバム全体のコンセプトに近いんですよ。最後はコメディっぽく終わってるけど、「見えてるものだけが真実じゃない」っていうメッセージに繋がってる。それをあのオシャレなMVの中で表現するには……って考えた結果、あのオチになりました。

<strong>━━オシャレな感じを求めている人を満足させつつ、サナバのファンも最後でケアしてる感じがして、誰も損しないMVのように感じましたよ。ファン的にはスイカが黄色いのすら笑える。</strong>

<strong>リベラル</strong>　あれも偶然がいろいろ重なったんですよ。撮影で家を貸してもらったんで何か手土産と思ってスイカを買いに行ったんですけど、千円と二千円のスイカがあって。店のおじさんに「どう違うの？」って聞いたら、「こっち（千円）はまずい」って。

<strong>一同</strong>　ハハハハハ！！！

<strong>リベラル</strong>　まずいって売る気ないでしょって思ったけど、どんだけまずいのか気になっちゃって。それに「クリームだよ、クリーム」って言ってて、そのときは何言ってんだと思ったけど、割ったらあの色だった。それで食ったら案の定、この世にこんなまずいスイカがあるのかってぐらいスッカスカの、逆に水分持ってかれるぐらいの乾いたスイカだったんです。

<strong>━━あれはセリフじゃなく、ホントにまずかったんですね。</strong>

<strong>リベラル</strong>　はい、あれは全部アドリブなので。ホントにまずかったっす。

<strong>━━あのリアクションが腑に落ちました。改めて今回2人で曲を作ってみて、刺激を受けた部分や、改めて学びになった部分などがあれば教えてください。</strong>

<strong>SARM</strong>　どうだろう。自分自身、まだHIPHOP界隈への視野が狭いのかもしれないですけど、ラッパーの人があまり音楽をやっているイメージが無かったんですよ。何て言うかリズムを刻んでるけど、音楽の感覚があまりないというか。だけど岩間さんは音楽をちゃんとやってる人やなって思いました。サナバもそうですし、岩間さんがソロでやっていることも。

<strong>リベラル</strong>　うわ……めっちゃ嬉しい。やっぱ僕としては「ラッパーとして音楽でクリエイティブしてる」とか、「“Good Music”を追求しているラッパーだ」みたいに言われるのが理想。ここ数年はサナバの活動がメインだったので、自然とそういう音楽的な部分が伸びた気がします。あと制作の最初のころ、SARMちゃんに「そういう連想の仕方やトピックの作り方をしてるんですね。何かあったら相談してもいいですか」みたいなことを言われて、それも嬉しかったです。改めて自分がラッパーとして他と何で戦うか、それこそ自分よりラップが上手い人はたくさんいると思う。ただトピック選びとか、サビのワードの作り方とか、あとはそのトピックに対してどうやって全体のバースを描いていくかーーそういうところにラッパーとしての自信はあります。</p>
</div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview ＆ Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ラスカル（NaNo.works）</strong></a>
Photo by <a href="https://qetic.jp/?s=25%27s+view" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>三澤 亮介</strong></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/16173258/interview191018-toshikiiwama-sarm.jpg" alt="リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-335100" /></div>

<p class="name">『surrearhythm』</p>
<p class="text">リベラル a.k.a 岩間俊樹</p>

<p class="text">2019.12.11（水）</p>

<p class="name">Tracklist</p>
<p class="text">1. Wear out the souls. 
2. ONE 
3. start feat. Ryohu 
4. surrea-lism 
5. surrea-rhythm 
6. LiLiA feat.SARM 
7. MANI MANI feat.HI-KING TAKASE 
8. Cider feat.Shunske’G 
9. Simple 
10. Let Me Show feat.DinoJr./MEEKAE/Valley in the Book 
11. にぎりっぺ
12. Fresh feat.HARZEY UNI</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17201431/interview191018-toshikiiwama-sarm-2.jpg" alt="リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM" width="1280" height="1812" class="alignnone size-full wp-image-335335" /></div>

<p class="name">「Surrearhythm」 Release Tour</p>
<p class="text">2019.02.01（土）大阪 心斎橋CONPASS
2019.02.02（日）広島 音楽食堂ONDO
2019.02.06（木）宮城 仙台SHAFT
2019.02.08（土）福岡 graf
2019.02.09（日）長崎 佐世保LAST
2019.02.14（金）東京 TSUTAYA O-nest
2019.02.16（日）静岡 Freaky Show</p>

<a href="http://t.livepocket.jp/t/8ph9v"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら（LivePocket）</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17201425/interview191018-toshikiiwama-sarm-1.jpg" alt="リベラル a.k.a 岩間俊樹×SARM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-335334" /></div>

<p class="name">リベラル a.k.a 岩間俊樹</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/LIBERAL176" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/iwama0176/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>

<p class="name">SARM</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/xxSARM" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/xxsarm/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>

<p class="name">slugger PRODUCTION</p>
<p class="text">2019年10月に始動。
業界の形式にとらわれないアーティストファーストを目指すプロダクション。
音楽に限らず、デザイナー、映像作家、ライターなど様々な表現者が所属をし、
それぞれの活動において本来あるべきアートの姿を共に創造発信していくステーション目指す。</p>
 
<p class="text">”Performance,Expression,Management,Direction,Promotion,Sales,Consumer=ART_”</p>
 
<p class="text">–表現者から消費者に届くまで、関わる全ての行程がアート-
<a href="https://slugger.pro" rel="noopener noreferrer" target="_blank">LABEL HP</a></p>


</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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