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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【INTERVIEW】SQUID『Cowards』</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 11:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ロンドンを拠点に活動する5人組ロック・バンド スクイッド（SQUID）が、2月7日に最新アルバム『Cowards』を〈Warp Records〉よりリリース。今作は、前作『O Monolith』がリリースされるより以前の [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1386" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/12141531/SQUID-by-Harrison-Fishman-2024-1-1920x1386.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>ロンドンを拠点に活動する5人組ロック・バンド <strong>スクイッド</strong>（<strong>SQUID</strong>）が、2月7日に最新アルバム『<strong>Cowards</strong>』を〈Warp Records〉よりリリース。今作は、前作『O Monolith』がリリースされるより以前の2022年11月から2023年4月まで、およそ6か月をかけて制作されたという。</p>

<p>ミックスは前作に続きトータスのジョン・マッケンタイアが担当し、アディショナル・プロダクションはこれまでもコラボレーションを続けてきたダン・キャリーが担当。レコーディングにはメンバー5人のほか、前作にも引き続きパーカッショニストのザンズ・ダガンらが参加した。Qeticでは、今作の制作面や幅広いインスパイア源から生まれたアルバムの収録曲、スクイッドの今後の展望などについて、メンバーのルイス・ボアレス（Gr./Vo.）とアーサー・レッドベター（Key./Strings/Perc.）の2人にたっぷりと話を訊いた。</p></div>
<h2 class="fade-up">INTERVIEW
SQUID</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/12141521/SQUID-by-Harrison-Fishman-2024-8-1920x2896.jpg" alt="" width="1920" height="2896" class="alignnone size-medium wp-image-466059" /></div>

<h2 class="fade-up">初めてのアルバム作りのような良いバイブス</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>*L：ルイス・ボアレス（Gr./Vo.）、A：アーサー・レッドベター（Key./Strings/Perc.）</p>

<p><strong>──制作時期についての質問です。『Cowards』は前作『O Monolith』がリリースされた（2023年6月9日）以前の2022年の11月から2023年4月までの6か月間で制作されたそうですね。このようなスケジュール感になったのは、どういう理由がありますか？</strong></p>

<p>A：そういうスケジュール感になったのはシンプルに時間があったから。ツアーにも出ないであまり忙しくないなんて滅多にないことだから、この時間をどう使おうかと話し合って、もっとたくさん曲を書くことにしたんだ。『O Monolith』がリリースされる前に、そしてそのツアーが始まる前に曲を完成させれば、作曲だけに集中できるしね。</p>

<p><strong>──また、2024年内に『Cowards』を発表せず、2025年にしたのは何か理由がありますか？</strong></p>

<p>L：アルバムって、曲は出来上がってもそれをリリースするまでには時間がかかるんだよ。追加のプロダクションとか、レコード会社の意向とかね。それに、まずは『O Monolith』をしっかりと世に送り出すことが重要だったから。『O Monolith』と『Cowards』は全く異なる２つのプロジェクトだったから、それはクロスオーバーさせずにちゃんと分けたかったんだ。</p>

<p>A：その質問には一つじゃなくて色んな答えがあると思う。（笑）</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/2PXkyoHGhPBTdumrGSh8Ta?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──じゃあ、今日のルイスの答えはそのうちの一つってことで。（笑）　制作期間となった2022年から2023年の時期は、ようやく世界がコロナ禍から明け、正常に戻っていく時期でした。このことが作品に影響を与えた部分はありますか？</strong></p>

<p>L：『Bright Green Field』も『O Monolith』もコロナやロックダウンが影響していたから、普通の環境でアルバムを作ったことが逆になかったんだよね。田舎に行ってレコーディングしたりさ。でも今回は、普通にスタジオに通う形でレコーディングできた。スタジオに通勤して、スタジオを中心に世界が回っているような感じ。だから、まるで初めてのアルバム作りのように感じたよ。スタジオに行って仕事をして、そのあと友達に会って家に帰って、次の日またスタジオに戻る。だから逆に作業に集中できたし、すごくいいバイブスで作れたと思う。みんな良いムードで作業できたからね。</p>

<p>A：確かにプレッシャーが少なかった。自分たちに課したプレッシャーは緊急性だけ。しかも良い意味でね。『O Monolith』のリリースよりも先に作れるかやってみようと思って。そうすれば、周りから何も期待されないうちに自分たちのアイディアを自由にまとめることができるから。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/12141615/SQUID-by-Harrison-Fishman-2024-3-original-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-466063" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバムをリリースするごとにSquidは認知されていき、会場のキャパや音楽フェスのステージも大きくなっています。ライブするステージが大きくなっていくことが、楽曲制作に影響を与える部分はありますか？</strong></p>

<p>A：影響というか、唯一変わったと言えるのは、ステージにもっとたくさんの楽器を並べることができるようになったこと。この数年で、より大きな会場でプレイできるようになったり予算が増えたことで、自分たちのライブへの想像力やステージで出来ることの範囲が広がったと思う。ステージが大きくなった分、サウンドを作るときに、どうすればもっと音を拡大できるか、どうすれば限界を越えることができるか、というのを考えながら曲を書くようになったからね。今回のアルバムでも、今の自分たちの限界に良い意味で達することができたと思う。自分たちが演奏する空間にうまく音を詰め込むことができたんじゃないかな。</p>

<p><strong>──つまり、ステージのサイズに比例してサウンドも大きくなっていっていると？</strong></p>

<p>L：それが、面白いことにそうでもないんだ。ステージで使う楽器の数はもちろんファースト・アルバムの時に比べて増えているんだけど、今回のアルバムに関しては、サウンド的にこれまでで一番空間の広さを感じることができるアレンジになっていると思う。“空っぽ”というと変だけど、サウンドがある意味まばらなんだよ。音が詰まりすぎていない。何かが可能だからといって、その全てを毎回持ち込む必要はないんだ。あえて制限を設けるというのも、ミュージシャンとして面白い部分なんだよね。</p>

<h2 class="fade-up">「小説や映画から得たインスピレーションのスクラップブック」</h2>
<p><strong>──2024年11月に公開された「Crispy Skin」のインスパイア源は書籍『Tender Is The Flesh』だそうですね。そこにフォーカスした理由を教えてください。</strong></p>

<p>L：その作品にインスピレーションを得たのはオリーで、彼は意思決定と無関心というアイディアに興味を持ったんだと思う。その小説では人類の終末的な結末を想像しているんだけど、ストーリーの中では、ある種の人々が創造され、人々に販売される、人々が商品化されてしまうというすごく強烈で不気味なアイディアが描かれている。オリーはその影響を受けて、無関心という考え方をブラックコメディ調に表現しているんだ。ある困難な決断を迫られた時、自分がどのような決断を下すのか。そして、間違った決断を下しているとしたら、それは自分が悪い人間だと感じさせるのか？　自分が臆病者だと感じさせるのか？</p>

<p>「Crispy Skin」は、アルバムを書いている時に歌詞を即座に思いついた最初の曲の一つなんだけど、フィクションや散文を使って叙情的なアンソロジーのような物語を引き出すというアイディア、つまり、アルバムの叙情的な世界に対する考え方やアプローチは、「Crispy Skin」を書いたことで一気に加速したと思う。フィクションや小説を読む時、僕たちは自分自身を主人公のように想像する傾向がある。「Crispy Skin」の歌詞は、このアルバムの全ての曲を登場人物が沢山出てくる小さな物語としてとらえる、というアイディアに辿り着くのにすごく役立ったと思うね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DC1rN73tqjY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DC1rN73tqjY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DC1rN73tqjY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Squid(@squidbanduk)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──また、ミュージックビデオには実験映画作家の伊藤高志の実験短編映画『ZONE』(1995) がフィーチャーされていますが、これにはどういう経緯や繋がりがあったのか教えてください。</strong></p>

<p>L：あのビデオでは、短編映画の権利を使えるかどうかを試してみるというアイディアがあったんだ。そしてある意味、あの映像は歌詞で歌われていることと同じような感じがしたからあの作品を使うことにしたんだよ。すでに存在するものに新たな意味を与えるようで面白いと思ったんだよね。それはすでに誰かが作ったもので、そこに自分の音楽を入れて、埋め込むことでその作品をアレンジして発展させるのは、クールな方法だなと思った。僕たち自身もこのビデオが大好きなんだ。悪夢と素敵な夢の中間のようで、とても挑戦的で暗い。そして、物語性がなくて、意識の流れがうっすらと流れているような感じなところがこの曲とすごく合っていると思う。まるであの映像がこの曲のために作られたような感覚にさえなったね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Squid - Crispy Skin (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CqM8hhwNsJA?si=SdX_aHa76t7NAiNK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──伊藤高志さんの作品の中で『ZONE』をピックアップしたのは、何か特別な理由がありますか？</strong></p>

<p>L：彼の他の作品は知らなかったんだよ。誰かの作品を偶然発見して嬉しい驚きを感じるっていうアイディアがまずあったから、作家よりも先に作品の方を発見したんだ。あの作品を観た時はすごくワクワクした。彼の他の作品を観たのはその後だったんだけど、どの作品も本当にクールだと思ったね。</p>

<p><strong>──そうした「Crispy Skin」から始まる『Cowards』のテーマは“悪”だということですが、そういったテーマに至った経緯、また、それを現代に表現しようと考えた理由について教えてください。</strong></p>

<p>A：僕らの場合、テーマについて議論したり、それを選択したりすることはないんだ。テーマは僕らにとって制作過程で浮かび上がってくるもので、少なくとも僕にとっては、リスナーやオーディエンスがタイトルや歌詞から自分なりのテーマや意味を導き出すことが一番重要だと思う。そして、歌詞についてはやっぱりオリーがその由来と内容を語るのに一番適していると思うから僕たちはあまり答えられない。それぞれの曲が異なるキャラクターやパーソナリティを持っているし、アルバム全体の内容に関してまとめて語るのは容易ではないんだよ。</p>

<p>L：確かにそうだね。幅が広すぎて。僕たちは、音楽については沢山語るけど歌詞に関してはあまり語らない。あまり踏み込みすぎないことで良い具合の神秘性が保たれ、その神秘性のおかげで音楽がより面白くなっている部分もあると思う。</p>

<p><strong>──では、アルバムのテーマと作品タイトルの繋がりについて教えてください。</strong></p>

<p>L：これもまた、レコードを聴いている人たちに自分なりの答えを見つけてほしい。悪と臆病者というのは２つの異なるスペクトラムとして互いに向き合っている。そして今回のアルバムには様々な登場人物にまつわる一連の物語があり、その中には似ているものもあれば違うものもあるんだ。自分たちのアルバムがキャラクターについて歌っているように感じたのは今回が初めて。これまでは、場所や空間を強調したアルバムを作ってきたと思う。だから、今回はとても人間的なレコードだと言えるんじゃないかな。だからこそ、内容をできるだけ曖昧にしておくことで聴き手はより作品を楽しめると思うんだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/12141550/SQUID-by-Harrison-Fishman-2024-5-1x1-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-466061" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──内容ではなく、主にリリックに関して、インスパイア源となった文学などのアートについて教えてもらうことはできますか？</strong></p>

<p>L：インスパイア源に関しては、今回は映画や本、物語に大きく影響されている。童話もあればおとぎ話もあるし、今僕たちの周りで起こっている現実の物語からも影響を受けているしね。小説や映画から得た様々なインスピレーションのスクラップブックみたいな感じ。歴史的な情報もたくさん盛り込まれているし、異なる世紀、異なる場所、世界で起こったことが書かれているんだ。今回のインスピレーションは本当に幅広いんだよ。</p>

<p><strong>──もしできれば、例として具体的な作品名をいくつか挙げてもらえますか？</strong></p>

<p>L：もちろん。最後のトラックの歌詞の内容は、カート・ヴォネガットの『スローターハウス５』という本から来てる。あと、「Building 650」は村上龍の『イン・ザ・ミソスープ』から、「Cro-Magnon Man」は童話の『The Amd Who Wanted to Live Forever』から影響を受けている。そして「Showtime!」は、物語というよりは、アイディ・ウォーホルと彼の弟子たちに70年代にマンハッタンで起こった奇妙な話に影響を受けているんだ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Squid - Building 650 (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/oFlgMauJO9o?si=v2RnMeTVVLlxLpCC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Squid - Cro-Magnon Man (Official Visualiser)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/p_yd4tHP-sY?si=rHDznbpGzfO_-whO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<h2 class="fade-up">異なる影響源から生まれる自分たちらしいサウンド</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初めてSquidの音楽を体験する読者に向けた質問です。バンドが影響を受けている音楽、アーティストなどについて、教えてください。</strong></p>

<p>A：僕たち全員影響を受けている音楽が違うんだよね。多分それが合わさることで、ユニークで面白い質感が作られるんじゃないかな。僕らのサウンドがかなり折衷的になるのは、曲を書くときに皆がそれぞれ異なる影響源を持ってくるからだと思う。個人的に、僕は最近ハービー・ハンコックをよく聴いているんだ。彼のピアノアルバム。彼の音楽は子供の頃からずっと聴いてきたけど、最近になってまた沢山聴くようになった。あと、ソウルやフォーク音楽も最近はよく聴いてる。昔からずっと大好きなのはウィズ・ジョーンズ。彼はサウス・ロンドンのクロイドン出身のブルース・フォーク・ギタリストなんだけど、イギリス国外ではあまり知られていないんだ。でもすごくイギリスっぽくて、僕にとってはすごくアットホームなサウンドに感じられて好きなんだよね。</p>

<p><strong>──ルイスはどうですか？</strong></p>

<p>L：ジェフ・パーカーはバンドの中にも数人ファンがいる。彼はトータスというバンドのギタリストで、『The Way Out of Easy』っていう作品は、表向きはジャズなんだろうけど、ジャズだけの枠に収まらないサウンドなんだ。すごくローファイに感じるし、トータスっぽさもあるんだけどすごくリラックスできる美しいサウンド。素晴らしい即興演奏のレコードだと思う。あと、このあとアーサーに会う予定でちょうどアーサーにこのレコードを紹介しようと思ってたところなんだけど、Dalmo MotaとBeth Dauの『Pra Voce Cantar』っていうブラジルのレコードがすごくクールなんだよ。ブラジルの音楽だからもちろんサンバやボサノバの要素もあるんだけど、すごくクラシックぽいんだよね。すこがすごく好きで。おすすめのレコードだからよかったら聴いてみて。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/2h4nZ29V9Zgy0E4Ferbk02?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/78PUPgqn4CanMYqSMu8lIW?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そうしたバンドのルーツにある音楽が、今作『Cowards』に影響を与えた部分があったら教えてください。</strong></p>

<p>A：ルイスや他のメンバーがこれに同意するかはわからないけど、僕は、様々な影響やスタイルを一つにまとめ、異なる多くのジャンルに触れつつ自分たちらしいサウンドが出来たという点で、今回のアルバムからはビョークっぽさを感じるんだよね。彼女の音楽は、すごく自由なんだけど必ず彼女らしく聴こえる。だから、今回のアルバムの数曲に関しては、個人的にビョークの曲を意識しながらアレンジしたんだ。</p>

<p>L：それすごくいいね。僕自身はビョークの作品を聴いたことはないけど、バンドメンバーの多くが彼女の大ファンなのも知っているし、彼らがビョークの音楽のどこが好きなのか話しているのを聞くのが好きなんだ。僕自身はビョークから影響を受けたことはないけれど、さっきアーサーが言ったことは確かにそうだと思う。あと、僕たちの中にはケイト・ブッシュのファンも多い。僕自身も彼女の音楽が大好きだし、彼女は本当に素晴らしいミュージシャン、作曲家だと思う。このレコードでは、僕は個人的に、対位法に対する独特のアプローチや様々なリズムのアイディアを織り交ぜる作曲家たちから大きく影響されているんだ。例えば、フィリップ・グラスの『Solo Piano』や『Glass Works』とかね。あと僕たちは、マーク・ホリスの素晴らしい共鳴音のアプローチについて話していたんだけど、多分その会話があったから今回はチャーチ・スタジオに行くことになったんだと思う。あそこは僕たちがこれまで作業した中でも一番音が響く場所だった。これまでも広い場所で作業してことはあるけど、やはり音がこもってしまって。ドラムを叩いてもその余韻が聴こえない、みたいな。でもチャーチ・スタジオでは、すごく良い反響音をレコーディングすることができた。そこはトーク・トークから得たインスピレーションだと思う。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DF8Jw-mtdsX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DF8Jw-mtdsX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DF8Jw-mtdsX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Squid(@squidbanduk)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作を経て、Squidはどのような活動を行なっていきたいと思いますか？　2025年の展望を教えてください。</strong></p>

<p>A：とにかくツアーだね。自分たち自身も、このアルバムがステージ上でどのように表現されることになるのかすごくワクワクしているんだ。演奏することに対してここまでドキドキするアルバムを書いたのは初めてだと思う。もちろんどの曲を演奏しても興奮はするんだけど、今回は今のところ全曲上手くパフォーマスに持っていけそうですごく楽しみなんだよね。</p>

<p><strong>──日本の数多くのファンが再び来日してくれることを期待しています！ また日本でライブを観れる日を楽しみにしています！</strong></p>

<p>L：早く日本に行きたいんだ。リハーサルを終わらせて、それからヨーロッパ・ツアーを終わらせて、日本に行けるのはそのあとかな。今年の後半か来年行けると良いんだけど。また皆に会えるのを楽しみにしているよ。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?locale=ja_JP"><u>RYO TAJIMA</u></a>
Photo：Harrison Fishman
Translation：原口美穂</p>
</div>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13190525/unnamed-1.jpg" alt="" width="1320" height="1320" class="alignnone size-full wp-image-466087" /></div>

<p class="name">Cowards</p>
<p class="text">2025.2.7
SQUID
&nbsp;
CD Tracklist
01. Phenomenal World (Bonus Track)
02. Crispy Skin
03. Building 650
04. Blood On The Boulders
05. Fieldworks I
06. Fieldworks II
07. Cro-Magnon Man
08. Cowards
09. Showtime!
10. Well Met (Fingers Through Fences)
&nbsp;
LP Tracklist
A1. Crispy Skin
A2. Building 650
A3. Blood on the Boulders
A4. Fieldworks I
A5. Fieldworks II
B1. Cro-Magnon Man
B2. Cowards
B3. Showtime!
B4. Well Met (Fingers Through The Fence)
</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14527" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://squidband.uk/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SQUID</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/squid-25110/465626/</guid>
		<title>スクイッド、日本での経験にインスパイアされた新曲「Building 650」リリース&#038;MV公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/squid-25110/465626/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/squid-25110/465626/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2025 03:35:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465626</guid>
<![CDATA[<summary><p>スクイッド（SQUID）が、2月7日リリースの最新アルバム『Cowards』より日本での経験にインスパイアされた新曲「Building 650」をリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2897" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/10122305/SQUID-by-Harrison-Fishman-2024-original_3000-1920x2897.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/10122305/SQUID-by-Harrison-Fishman-2024-original_3000-1920x2897.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/10122305/SQUID-by-Harrison-Fishman-2024-original_3000.jpg 1617w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>スクイッド</strong>（<strong>SQUID</strong>）が、2月7日リリースの最新アルバム『<strong>Cowards</strong>』より日本での経験にインスパイアされた新曲「<strong>Building 650</strong>」をリリースした。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/10122305/SQUID-by-Harrison-Fishman-2024-original_3000-1920x2897.jpg" alt="" width="1920" height="2897" class="alignnone size-medium wp-image-465627" />

<blockquote>この曲は、僕たちが初めて日本を訪れた時の経験にインスパイアされた曲だ。2022年にサマーソニックフェスティバルに出演するため日本に行ったんだけど、運良く、COVIDの渡航制限が解除された2日後に出演が決まったんだ。そのおかげで、東京でほとんど観光客がいない状況に自分たちがいるような気がした。飛行機の中では、村上龍の『イン・ザ・ミソスープ』を読んで、興奮のあまり『ロスト・イン・トランスレーション』を観たりしていた。その後、この経験を基に、日本を訪れるアウトサイダーとして感じたことを書こうと決めたんだ。特に、自分の国とは全く違う国を訪れるときに感じる、特有の孤独感についてね。この孤独感は、東京では特に強調されていると思う。表面上は慌ただしく、人が溢れているように見えるけれど、耳を澄ませてみると、不気味なほど静かなんだ。</blockquote>
<p class="quotecredit">Ollie Judge</a></p>

<p>同曲は、1stシングル「Crispy Skin」に続く2ndシングルで、日本で撮影された<strong>ミュージックビデオ</strong>も併せて公開された。</p>

<h3>Squid - Building 650 (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/oFlgMauJO9o?si=rHzGDHkpeQTi6rC7" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>ミュージックビデオは、長年のコラボレーターである<strong>Felix Geen</strong>が監督を務め、日本の<strong>Daisuke Hasegawa</strong>と<strong>Kuya Tatsujo</strong>と共に制作されている。渋谷のソニー・ビジョンでも放映中だ。</p>

<blockquote>この脚本では、小説（『イン・ザ・ミソスープ』）からのインスピレーションに加え、現代の日本のシーンも取り入れる必要があると感じた。テクノロジーの波が圧倒的で、人との関わりを求める恐怖感が街を包み込んでいる。その中で、必死に生きようとする若者たちや街の風景を描けたと思う。</blockquote>
<p class="quotecredit">Kuya Tatsujo</a></p>

<blockquote>DaisukeとKuyaが加えた人間的なタッチによって、このビデオ全体がとても良い形で完成したと感じる。僕は広大で分解された都市のショットを楽しみながら撮影し、彼らの8mmフィルムによる生々しく自然な映像がそれを地に足のついたものにしてくれた。</blockquote>
<p class="quotecredit">Felix Geen</a></p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Cowards</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/10122905/COWARDS-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-465628" />
2025.2.7（金）
SQUID
&nbsp;
TRACKLISTING:
国内盤CD
01. Phenomenal World  *Bonus Track
02. Crispy Skin
03. Building 650
04. Blood On The Boulders
05. Fieldworks I
06. Fieldworks II
07. Cro-Magnon Man
08. Cowards
09. Showtime!
10. Well Met (Fingers Through Fences)
&nbsp;
輸入盤CD/デジタル配信
01. Crispy Skin
02. Building 650
03. Blood on the Boulders
04. Fieldworks I
05. Fieldworks II
06. Cro-Magnon Man
07. Cowards
08. Showtime!
09. Well Met (Fingers Through The Fence)
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14527" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/squid-231208/457420/</guid>
		<title>スクイッドという新たなシーン——地元ブリストルと周囲のミュージシャンを大いに語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/squid-231208/457420/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/squid-231208/457420/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 10:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457420</guid>
<![CDATA[<summary><p>スクイッド（Squid）のルイス・ボアレス（Louis Borlase）とアントン・ピアソン（Anton Pearson）にインタビューに。周囲のミュージシャンからバンドの重要な拠点であるブリストルのシーン、さらには二人のリスナー遍歴についても聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1277" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/08132151/interview231208-squid-6-1920x1277.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="スクイッド（Squid）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>現行のシーンの中で、<strong>スクイッド</strong>（<strong>Squid</strong>）ほどポップと前衛を兼ね備えているバンドも珍しい。2021年にデビューアルバム『<strong>Bright Green Field</strong>』を〈Warp〉よりリリース、彼らはオルタナティブ・ロックの急先鋒として世界的な注目を集めた。ツアーと共に制作を進め、ジョン・マッケンタイア（John McEntire）をミキサーに迎えた最新作『<strong>O Monolith</strong>』は、バンドの成熟を既に感じさせる一作だ。</p>

<p>先日開催された来日公演でも顕著だったが、彼らのステージはロックバンドのフォーマットを採用しながらも極めて特異的だ。パーカッションと電子音が幾重にも押し寄せ、インタールードと呼ぶにはあまりに挑発的なグリッチ・ノイズが空間を塗り尽くす。アンビエントをはじめとした実験的な電子音楽に親しんでいたバンドのルーツを想起させられる、唯一無二のステージだった。</p>

<p>現在も世界中をツアーで回っている彼らだが、そのアティチュードはバンドにとっての地元であるブリストルをはじめとした周囲のバンドとの繋がりによって支えられている。実際、彼らは同世代の友人たちについて積極的に言及し、その影響を隠そうとしない。五人としてのアイデンティティを確認しながら、スクイッドは柔軟にその帆を進めてきた。</p>

<p>今回はバンドより、<strong>ルイス・ボアレス</strong>（<strong>Louis Borlase</strong>）と<strong>アントン・ピアソン</strong>（<strong>Anton Pearson</strong>）がインタビューに登場。スクイッドの先鋭的なサウンドを支えるギタリストである二人に、周囲のミュージシャンからバンドの重要な拠点であるブリストルのシーン、さらには二人のリスナー遍歴についても聞いた。インタビューに際して作成した、スクイッドがこれまでに共演や言及をしたミュージシャンをまとめたプレイリストを参照しながら、彼らの影響の源を共に探ってほしい。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Squid
ルイス・ボアレス、アントン・ピアソン</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07151858/interview231208-squid4.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1532" class="alignnone size-full wp-image-457421" /><figcaption><strong>Squid</strong>
後列左がルイス・ボアレス、後列中央がアントン・ピアソン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──長旅お疲れ様です。昨年の＜SUMMER SONIC＞での初来日の際に「<a href="https://x.com/squidbanduk/status/1559996783413133314?s=46&t=wJ4lZRHf5Mrrjz6a8JSOnw"><u>ハドソン・モホーク（Hudson Mohawke）の新作が完璧な旅のサウンドトラック</u></a>」とX（元Twitter）に投稿していたのを見つけました。今回の旅のサウンドトラックは何ですか？</strong></p>

<p><strong>ルイス・ボアレス</strong>（以下、<strong>ルイス</strong>）　それは多分、オリー（・ジャッジ）が投稿したんだ。僕は今、<strong>クリス・エイブラハムズ</strong>（<strong>Chris Abrahams</strong>）と<strong>オレン・アンバーチ</strong>（<strong>Oren Ambarchi</strong>）と<strong>ロビー・アヴェナイム</strong>（<strong>Robbie Avenaim</strong>）の3人で録音した『<strong>Placelessness</strong>』ってアルバムに夢中なんだよ。オーストラリアの音楽家で、クリスはザ・ネックス（The Necks）っていうジャズバンドでも活動している。彼らのレコードは5〜6年前から聞いてたんだけど、このアルバムはピアノとドラムとエクスペリメンタル・ギターによる即興パフォーマンスで、僕自身も実験的な即興演奏をやりたくなったよ。</p>

<p><strong>アントン・ピアソン</strong>（以下、<strong>アントン</strong>）　僕は<strong>ティム・ヘッカー</strong>（<strong>Tim Hecker</strong>）の最新アルバムを聞いているよ。それまで聞いたことがなかったんだけど、最近はそればっかりだね。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3876927962/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://orenambarchi.bandcamp.com/album/placelessness">Placelessness Chris Abrahams / Oren Ambarchi / Robbie Avenaim</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3113533666/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://timhecker.bandcamp.com/album/no-highs">No Highs Tim Hecker</a></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──スクイッドはインタビューやSNSで周囲のミュージシャンについて言及したり、拠点であるブリストルのバンドについて積極的に紹介していますよね。今回はこれまでにスクイッドが名前を挙げたミュージシャンを集めたプレイリストを作成したので、これを見ながらお話を伺いたいです。</strong></p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/08YzQDQUiSC35NnxWy8m4x?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>アントン</strong>　おー、僕たちが一緒にツアーをしたバンドも入ってるね。</p>

<p><strong>ルイス</strong>　<strong>ウォーター・フロム・ユア・アイズ</strong>（<strong>Water from Your Eyes</strong>）は来年のアメリカツアーでサポートしてくれるバンドだ。僕らの一歩先にいるみたい（笑）。</p>

<p><strong>──このプレイリストを眺めてみて、周囲のミュージシャンには共通点があると思いますか？</strong></p>

<p><strong>ルイス</strong>　共通点はないかもね。みんな独特な音楽を演奏していて、僕らは共演してお互いに影響を与え合っているよ。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3782856296/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://waterfromyoureyes.bandcamp.com/album/crushed-by-everyone">Crushed By Everyone Water From Your Eyes</a></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>アントン</strong>　このリストだと、<strong>ザンヅ・ダガン</strong>（<strong>Zands Duggan</strong>）は一緒に演奏してくれたパーカッショニストだね。僕らのライブにも出演してくれてたんだけど、今までで一番大規模だったロンドンのライブの時にパートナーの出産に立ち会っていて参加できなかったんだ。ライブは成功したけど、僕らにとっては貴重なプレイヤーだよ。ちょっと自己中心的かな……（笑）。</p>

<p><strong>──ザンヅ・ダガンについて、日本ではまだ知られていないミュージシャンなので教えてください。今年リリースされたアルバムも素晴らしかったですし、スクイッドとも共通する実験精神を感じます。</strong></p>

<p><strong>アントン</strong>　僕らがパーカッショニストを探している時に、プロデューサーのダン・キャリー（Dan Carey）が教えてくれたんだ。ザンヅは素晴らしい即興音楽家でありながら、指示したことを最良の方法で完遂してくれる。パーカッションを大量に持っていて、信じられないようなセクションを組んだりするんだ。『O Monolith」はライブ・レコーディングで制作を進めたんだけど、彼とビンゴ・フューリー（Bingo Fury）のヘンリー・テネット（Henry Terrett）を含めた7人での作業だった。僕らにとって、とても重要なミュージシャンだね。</p>

<p><strong>──個人的にはスティーブ・ライヒ（Steve Reich）のような、パーカッションが多層的に連なる様を連想しました。</strong></p>

<p><strong>アントン</strong>　そうだね、僕らもライヒは大好きだよ。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1716505372/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://minihimusic.bandcamp.com/album/stasis-loops">Stasis Loops Minihi</a></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──他の参加ミュージシャンについても教えてください。『O Monolith』と『Bright Green Field』のどちらにも参加しているマーサ・スカイ・マーフィー（Martha Skye Murphy）について、どのようなシンガーなのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ルイス</strong>　彼女は最近レーベルと契約したばかりで、新しいプロジェクトやアルバムの制作に向けた旅の最中なんだ。どこへ向かうかはわからないけど、とてもエキサイティングで、スクイッドの作品にもユニークな質感を与えてくれた。彼女は2つの曲（注：“Narrator”と“After the Flash”）にボーカルで参加したんだけど、全然違う側面を見せてくれたね。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2604172324/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://marthaskyemurphy.bandcamp.com/album/dogs">Dogs Martha Skye Murphy</a></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ありがとうございます。ここからはスクイッドの拠点であるブリストルのバンドについて伺いたいです。今年の11月にアルバムをリリースしたばかりのクエイド（Quade）について、彼らはどのようなシーンから登場したのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ルイス</strong>　僕の大好きなバンドだね。彼らはブリストルのアンダーグラウンド・シーンがルーツなんだ。だから日本でまだ認知されていないのかもね。でも凄く新鮮なサウンドなんだよ。バイオリンの音色がバンドサウンド全体を推進させるんだ。ヘッドバンキングできる曲もあれば、アンビエントのように美しくて雄大な曲もある。これから大きくなっていくバンドじゃないかな。</p>

<p><strong>──ブリストルのシーンからは、他にどのようなバンドが登場してきているのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ルイス</strong>　<strong>ビンゴ・フューリー</strong>は重要なバンドだと思うよ。それと<strong>マイナー・コンフリクト</strong>（<strong>Minor Conflict</strong>）はスクイッドとも親しみがあるバンドなんだ。シンガーはオリーのガールフレンドだし、ベースとドラムも古くからの友達だよ。とても面白い音楽を作ってる、注目してほしいね。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=284315221/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://quadebanduk.bandcamp.com/album/nacre">Nacre Quade</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3242458542/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/track=1770794566/transparent=true/" seamless><a href="https://bingofury.bandcamp.com/album/bats-feet-for-a-widow">Bats Feet For A Widow Bingo Fury</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=223330404/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://minorconflict.bandcamp.com/album/bright-lights-dead-city">Bright Lights, Dead City Minor Conflict</a></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ルイスさんとオリーさんは出身もブリストル周辺ですよね。自分たちの育ったシーンについて特殊性を感じることはありますか？</strong><p>

<p><strong>ルイス</strong>　僕はブリストルのすぐ近くのチップンハムで育ったし、そういう意味ではイギリス南西部からの影響をたくさん受けたのかもしれない。ただ僕も含め、スクイッドは南西部のシーンにずっといるから、あまり相対化して捉えられてはいないんだ。それでも、ブリストルは世界中の都市から人が集まる港だし、多くのカルチャーが入り乱れていると指摘されることはあるよ。小さい都市だけどグローバルで、シーンが鮮やかなんだ。</p>

<p><strong>──ブリストルはレゲエやダブ、そして後のトリップホップに繋がるサウンドシステムの文化がよく特徴として挙げられますよね。</strong></p>

<p><strong>ルイス</strong>　そう、ブリストルには＜St Pauls Carnival＞というフェスティバルがあるしね。第二次世界大戦の後に、多くのカリブ系移民がイギリスへとやって来た。ブリストルは移民を迎える港として、彼らの仕事場や奴隷貿易の拠点となった過去がある。とても暗い歴史だね。その後、ブリストルのカリビアン・コミュニティはどんどん広がっていって、80年代にはレゲエやブルースのパーティーが盛り上がった。＜St Pauls Carnival＞も拡大されていって、今では一年に一回開催される大規模なフェスティバルになったんだ。</p>

<strong>──なるほど。お二人は子どもの頃から地元の音楽に親しんでいたんですか？</strong>

<p><strong>アントン</strong>　僕はロンドンの北東部にあるノーフォーク州で育ったんだ。10代の頃はノリッジの街までよくライブを観に行ってたよ。地方都市だけど、多くのインディーバンドとそこで出会った。</p>

<p><strong>ルイス</strong>　<strong>マッカビーズ</strong>（<strong>The Maccabees</strong>）とかも観たの？</p>

<p><strong>アントン</strong>　そう、何回もライブに行ったよ。あとは<strong>フォールズ</strong>（<strong>Foals</strong>）とか<strong>クラクソンズ</strong>（<strong>Klaxons</strong>）とか<strong>ボンベイ・バイシクル・クラブ</strong>（<strong>Bombay Bicycle Club</strong>）とか。13歳くらいまでは<strong>レッド・ツェッペリン</strong>（<strong>Led Zeppelin</strong>）とか<strong>ピンク・フロイド</strong>（<strong>Pink Floyd</strong>）を聞いてたんだけど、ライブに通うようになってからはインディーロックにハマったんだ。<strong>レディオヘッド</strong>（<strong>Radiohead</strong>）に夢中だったよ。</p>

<p><strong>ルイス</strong>　僕には姉がいて、彼女によくライブへ連れて行かれたんだ。姉は僕の4つ上で、とても音楽に詳しかった。印象的だったのは、バーミンガムまでドライブして観に行った<strong>ブライト・アイズ</strong>（<strong>Bright Eyes</strong>）のライブ。ステージにトランペットとかペダル・スティールとか色んな楽器があって、凄く興奮したのを覚えてるよ。それからアメリカーナを聞くようになって、<strong>シャロン・ヴァン・エッテン</strong>（<strong>Sharon Van Etten</strong>）が初めてUKツアーをした時にもブリストルまで観に行ったね。あと、サマーホリデーに家族と＜End of the Road Festival＞へ行ったこともある。沢山の音楽とそこで出会ったよ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>The Maccabees Tear Through 'Pelican' Live At Norwich Arts Centre</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/LD3zEgI65PE?si=XKE0tLoilCy6_yGK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Bright Eyes - Full Performance（Live on KEXP at Home）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/SoIeOIEicIc?si=1H0Wv-xo3Zkg1qAK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ありがとうございます。最後に、お二人が日本のリスナーに紹介したいミュージシャンを教えてください。</strong></p>

<p><strong>アントン</strong>　（プレイリストを眺めながら）うーん、みんな友達だから悩んじゃうね（笑）。</p>

<p><strong>ルイス</strong>　そうだね、今回の当選者は誰かな（笑）。</p>

<p><strong>アントン</strong>　今回のUKツアーでサポートしてくれた<strong>クラリッサ・コンネリー</strong>（<strong>Clarissa Connelly</strong>）、彼女のアルバムは最高だね。あとはグラスゴーの<strong>カプット</strong>（<strong>Kaputt</strong>）、一緒にライブをしたことがあるんだけど凄いバンドだった。彼らとは親友で、ステージではエナジーを共有しているよ。</p>

<p><strong>ルイス</strong>　アイルランドの<strong>マオル</strong>（<strong>M(h)aol</strong>）ってバンドを紹介したいね。ダブリンのライブでオープニング・アクトを務めてくれたんだけど、彼らの破滅的なアティチュードは最高だね。ヴィジュアルも印象的で、久しぶりに衝撃を受けたよ。</p></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1870699496/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://clarissaconnelly.bandcamp.com/album/the-voyager">The Voyager Clarissa Connelly</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1348478216/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://kaputt1.bandcamp.com/album/carnage-hall-2">Carnage Hall KAPUTT</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=363386948/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://mhaol.bandcamp.com/album/attachment-styles">Attachment Styles M(h)aol</a></iframe>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">SQUID Japan Tour 2023 
2023/11/27＠WWW X
ポストパンクとジャズと電子音楽が混ざったような音楽は 
頭の中に過去と未来を行き来する！</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>イングランド、ブライトンで結成されたバンド、スクイッド（個人的には、UKのインディシーンのバンドを数多く手がけるプロデューサー、ダン・キャリーと一番相性が良いのはこのスクイッドなのではないかと思っている）。彼らは2022年のサマーソニック以来の来日で、今回のライヴが初めての単独公演となる。会場となった渋谷のWWW Xは 様々な年齢の人たちが詰めかけていて、開演前の空気も心地が良かった。会場内に静かに流れるWater From Your Eyesに耳を傾け、時折手に持ったグラスを口に運び、談笑する人たち。同じ日にアレックス・Gのライブがあるというさながらフェスのタイムテーブルのような状況の中でここにいるのはスクイッドを選んだ人たちだ。サマーソニックでスクイッドを見た人も、そうでない人も、等しく今年リリースされた2ndアルバム『O Monolith』以降のスクイッドの登場をワクワクしながら待っている。</p>
 
<p>会場全体に漂う静かな高揚感に包まれながらスクイッドを待つ。そうしてまるで近所に散歩に行くみたいな気楽さでラフな格好の5人が現れる。登場曲はなし。あたりも暗くはならない。だけども彼らは観客に大歓声で迎え入れられる。暖かさと期待感が入り混じったわずかに緩やかな空気の中、ドラマーでメイン・ボーカルのオリー・ジャッジが袋から取り出したスティックを1本、左利きのギタリスト、ルイ・ボレアスに渡す。まるでウォーミングアップのように静かにドラムとカウベルが叩かれてそこにアントン・ピアソンのギターが入ってくる。徐々に緊張感が高まる中、ステージの端に立ったアサー・レッドベターがシンセサイザーで「Swing (In A Dream)」の始まりを告げると緩さが完全に消えて、そこからほとんどノンストップでスクイッドは最後まで大きな流れを作り続けた。</p>
</div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/08132151/interview231208-squid-6.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-457481" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ドラムセットが前に出され、ほぼ真一列に5人が並ぶという他のバンドでは中々見られないような編成の中で幾度となくアイコンタクトが交わされる。基本の楽器の他にパーカッションやシンセ、トランペットと一曲の中で何度も楽器を持ち替えジャムのような展開を繰り広げながらスクイッドは観客をこの流れの中へといざなう。ポストパンクとジャズと電子音楽が混ざったような音楽は頭の中に過去と未来を行き来する断片的な出来事を浮かばせる。音源よりももっと咆哮に近いようなマントラを唱えるオリーのボーカルは意識に輪郭を与えて、そうしてまた次の場所へと運んでいくのだ。</p>
 
<p>「Swing (In A Dream)」に続いて2ndアルバムから「Undergrowth」が演奏されるとスクィッドはエクスペリメンタルな空間に突入する。薄いドローンノイズが流れる中で曲の最初にトランペットを持っていたローリー・ナンカイヴェルが身をかがめ足元のつまみをいじり続ける。そうこうしているうちにその曲は電子音が荒れ狂うダンスミュージックへと姿を変える(セットリストによるとこの曲はLECCY JAMというらしい)。万事がこの調子でスクィッドはアルバムの曲をアレンジしMCなしの曲間をアンビエントなサウンドで繋ぎ1時間20分の会場全体を巻き込んだ一幕ものの前衛舞台に変えていく。1stアルバムから「G.S.K.」「Narrator」が演奏されて2ndの「After The Flash」を挟み再び1st「Peel St.」へと帰っていく。もともとスクィッドのエクスペリメンタル的な側面が強く出ていた「DFM」はドーロンが接続されてさらに深化を遂げる。「Paddling」「Pamphlets」そして「The Blades」、最後まで心をつかんで離さない。</p>
 
<p>アンコールはなし。でもそれが当然に思える得も言われぬ満足感があった。終演後明かりのついた会場で皆は笑顔でスクィッドの話をする。興奮の渦に巻き込まれたというよりも、スクィッドの作り出した流れの中に身を委ねていたようなそんな感覚だった。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/08132203/interview231208-squid-1-1.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-457483" /></div>

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<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/08132156/interview231208-squid-7.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457482" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by Casanova.S
LIve Photo by Yukitaka Amemiya</p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07151904/interview231208-squid3.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457422" /></div>

<p class="name">Squid
来日公演</p>
<p class="text">東京 2023.11.27（月）　渋谷・WWW X
京都 2023.11.28（火）　京都メトロ</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07152018/interview231208-squid5.jpg" alt="スクイッド（Squid）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457425" /></div>

<p class="name">O Monolith</p>
<p class="text">2023.06.09
Squid
〈Warp / Beat Records〉</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13267" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://linktr.ee/Squidbanduk" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Squid</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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