<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/tarawo/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/tarawo/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Thu, 30 Apr 2026 08:18:19 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-07/274487/</guid>
		<title>〜兎の201号室〜【年末カウントダウン】</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-07/274487/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-07/274487/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 10:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=274487</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年も残すは、あと数日。悪夢は他人に話せ、黒歴史は葬れ<br />
今年やり残したことは今年中に。年始まで残り10日も切ってくると、<br />
完全に年末年始の断捨離モードへと<br />
脳がシフトしてくる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="525" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo2-700x525.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo2-700x525.jpeg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo2.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274489" rel="attachment wp-att-274489"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo2-700x525.jpeg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-274489" /></a>

今年も残すは、あと数日。


悪夢は他人に話せ、黒歴史は葬れ

今年やり残したことは今年中に。


年始まで残り10日も切ってくると、

完全に年末年始の断捨離モードへと

脳がシフトしてくる。


取捨選択

断捨離


発音のリズム大好きワードトップ3に入るこの二つをフル稼働する時がついにやってきた。


年末の力は本当に凄いもので、

今年一年を振り返るひとり反省会が夜な夜な行われ、年始を迎えるまでかなりの確率でやり残したことがあるんじゃないかとモヤモヤした日が続いてしまう。


私は特に昔からの言い伝えやことわざのようなようなものに気持ちの影響を受けやすく、

「終わりよければ全て良し」

がもはや座右の銘なんじゃないかというくらい、今年嫌なことがあったとしても今年最後の１日がとびきり幸せだったと思えたらそれだけで全てが報われるとさえ思っている。


だからこそ、年末は私にとって一大イベントとも言える。


しかし、とびきり幸せな気持ちで今年最後の日を迎えるためにも、やはり前支度は必要で、よし、心をスッキリさせて新年を迎えるためにも大掃除をしよう。と気合を入れたものの、10分もしないうちに懐かしいファイルを見つけてベッドに寝そべってしまうのだった。


そのファイルには、私が中学生の時にscandal好きの友達（いつメン五人）で結成した"spiral"というバンドのために作詞した歌詞が入っていた。


そう、私の形に残っているもの史上最大の黒歴史すぎる黒歴史、ナンバーワン。


未だ嘗て誰にも見せていない、他人に見せたら超恥ずかしいと自負している歌詞をここに埋葬しようと思う。


"spiral"の活動時間は、主に学校の掃除の時間で、小・中学生にありがちな、ほうきをギターにしたり、マッキーをドラムのスティック代わりにしてバンドの真似事をするというあれだった。


けれど、もともと歌詞を作ることや歌うことが好きだった私は、それまでにもよく友達と登下校中に作詞作曲をしたり（ウルトラマンがパンを食べる歌とか）替え歌を作ったりしていたので、

spiralはただの学校でのお遊びだと知りながらも、初めてバンドを結成したその嬉しさから一人で燃えてしまい、のちに黒歴史になるとも知らず、ほとんど無い語彙力で誰かに見られたらヤバすぎる爆弾を作ってしまったのだった。


その爆弾がこちら。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274490" rel="attachment wp-att-274490"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo3-700x681.jpeg" alt="" width="700" height="681" class="aligncenter size-medium wp-image-274490" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274491" rel="attachment wp-att-274491"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo4-700x679.jpeg" alt="" width="700" height="679" class="aligncenter size-medium wp-image-274491" /></a>

わりとガチで書かれた恋愛ソング。


ＡメロもBメロもサビも、何処が何かさえも分からない癖にいかにもな感じで書き込まれているのがめちゃくちゃ恥ずかしい。


年末へのカウントダウン。長年の黒歴史は葬った。イエイ✌︎☺︎✌︎ピスピス

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274488" rel="attachment wp-att-274488"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo1-700x525.jpeg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-274488" /></a>


今年はタライ・ラマ 休息の一年でした。


タライ・ラマの身に何が起きていたのか、

そしてブスNYはどうなっているのか、

はたまた、今後、どうなっていくのか。


2019年、ブスNY映画へのカウントダウンもはじまります。


真相は、ブスNY the movie にて。



P.S


今は表に出れないタライ・ラマなりに、

ブスNY映画へのカウントダウンとして

新年より、チアーズも再開します。

こちらもチェケをよろしくお願い致します。

<a href="https://cheerz.cz/p/307439" rel="noopener" target="_blank">https://cheerz.cz/p/307439</a>

ニューヨーカーの皆様、今年もありがとうございました。良い年末をお過ごし下さい。


<p class="txtcredit">タライ・ラマ</p><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-06/242560/</guid>
		<title>42℃の熱めのお風呂</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-06/242560/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-06/242560/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 May 2017 12:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=242560</guid>
<![CDATA[<summary><p>42℃の熱めのお風呂<br />
寒い冬のおしくらまんじゅう<br />
みんなが貼ってくれたエアーホッカイロ<br />
毎日歩いた道と当たり前のようにいてくれた人達<br />
桜が咲いて見えなくなる向こう側の景色を頭の中で辿っていた</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="518" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/tarawo_main-700x518.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/tarawo_main-700x518.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/tarawo_main.jpg 750w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>42℃の熱めのお風呂

寒い冬のおしくらまんじゅう

みんなが貼ってくれたエアーホッカイロ

毎日歩いた道と当たり前のようにいてくれた人達

桜が咲いて見えなくなる向こう側の景色を頭の中で辿っていた

思い入れのあるこの街を近々離れることになった

親元を離れて少しは成長したなあと自画自賛していたけれど、いつになっても環境が変わるというのは凄く寂しくて勇気がいるんだなあと上京の頃と変わらない自分もいる

この前まで自分もそうだったはずなのに、帰宅ラッシュの社会人達が忙しなく歩く姿が別次元のようにきらきらとしていて、目的もなくただ歩いている今の自分には走馬灯のように究極の輝きを放っているように映ってしまう 嫌なこと程どうしてこんなにも美化されてしまうのだろう

春になったらしたいことを指折り数えながら上京したあの日がとても懐かしくて、泣いても二度と戻れないあの日だって泣いていたんだなあと泣きそうになった

あの頃の自分にとって、イラストや音楽は感情表現が下手な自分の感情を言葉以外の物で表現できる唯一の手段でしかなかった

東京という街は沢山の巡り合いが絶え間なく続いていて、気が付けば出会っていた人達のお陰で手段でしかなかったイラストや音楽を心から生き甲斐に出来ている人生が凄く凄く幸せで生き甲斐にさせてくれてありがとうの気持ちで滲むばかり まだ続く限りこれからもよろしくねと、例えばみんなの前から見えなくなっても、いつかきっと伝えたい人に伝えたいことを伝えられる自分だったらいいな

そんな気持ちを思い出しながらコラムを書き進めていたら、上京の頃に毎日のように聴いていた音楽を思い出したので紹介します
　

<h3>her ghost friends 『星キラリ、クレパス』</h3>

https://youtu.be/dlLfo6V8mwM
　

とってもキラキラした世界観で愛してやまない曲

これから新しいことが待ち構えている人へ聴いてほしい、心が洗われるような歌声と不安な夜にさえキラキラと前向きな気持ちになれる曲 人間はひとりで、ひとりじゃないんだなあと力がめきめき湧きます イラストもとても癒される
　

<h3>転校生 『東京シティ』</h3>

https://youtu.be/yqijqAjSF_M
　

心にぽっかりと空いた穴、毎日の呆然とした気持ちの中、東京への大きな憧れを持つ歌詞

不安なことをそのままに口ずさんだような歌詞が透き通った歌声に乗せてスッと感情移入してしまう

上京前にとても共感して、辛い時に頑張るんだって何度も地面を踏み直せた曲

上京してからは、上京前を思い出してこんな気持ちだったなあ頑張らなきゃって何度も思い返せた曲です 

毎日に呆然とした空白感がある人も、東京へ憧れをもって上京した人も聴いてみて下さい

そんな私は今年の春もしたいことを指折り数えながら、まだカニのしゃぶしゃぶの夢を果たせていないので果たしたいと思います
　
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=242562" rel="attachment wp-att-242562"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/tarawo_01-700x458.jpg" alt="" width="700" height="458" class="aligncenter size-medium wp-image-242562" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=242563" rel="attachment wp-att-242563"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/tarawo_02-700x453.jpg" alt="" width="700" height="453" class="aligncenter size-medium wp-image-242563" /></a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-05/238293/</guid>
		<title>兎食堂</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-05/238293/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-05/238293/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 12:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=238293</guid>
<![CDATA[<summary><p>私が最近ハマっているのは温かいごはんを食卓に並べることと、それを温かいうちに食べること　人間の三大欲求のひとつである食欲だけど、ついこの前まではただ食べることだけが幸せ過ぎて「世の中のご飯愛しい」気持ちしかなかったので冷めていてもどんな組み合わせでも関係なしになんでもかんでも美味しかった</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/tarawo-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/tarawo-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/tarawo-1140x760.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/tarawo.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>私が最近ハマっているのは温かいごはんを食卓に並べることと、それを温かいうちに食べること

人間の三大欲求のひとつである食欲だけど、ついこの前まではただ食べることだけが幸せ過ぎて「世の中のご飯愛しい」気持ちしかなかったので冷めていてもどんな組み合わせでも関係なしになんでもかんでも美味しかった

それはそれでとっても幸せだったんだけど、温かいご飯が美味しい、梅干しとご飯の組み合わせ最高とか考えながらご飯を食べれるのはまたその上を行く幸せな感じでとっても幸せ、ご飯にハマっているというよりも食欲にハマってるのはたぶん冬のデブ期に入ったから

手作りの温かいご飯があるだけで最高の気持ちになれるし元気の源のひとつが食卓と言っても過言ではないくらい今大事にしてることのひとつ

実家にいると、母がいつも「ご飯だよ〜」「ご飯冷めちゃうよ〜」と叫んでいて、あまりにも家族6人揃うのが遅い時にはレンジで温めなおしてくれていた。

当たり前のように食卓に並ぶホカホカに湯気の浮かんだご飯達が、こんなに早く冷めるなんてことは上京してから知ったこと。

食べるのは、なるべく温かいうちに。
湯気のある食卓が最高。
　
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=238295" rel="attachment wp-att-238295"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/tarawo1-700x938.jpg" alt="" width="700" height="938" class="aligncenter size-medium wp-image-238295" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=238296" rel="attachment wp-att-238296"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/tarawo2-700x569.jpg" alt="" width="700" height="569" class="aligncenter size-medium wp-image-238296" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=238297" rel="attachment wp-att-238297"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/tarawo3-700x727.jpg" alt="" width="700" height="727" class="aligncenter size-medium wp-image-238297" /></a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-04/234658/</guid>
		<title>～兎の201号室～ 【カニのしゃぶしゃぶ】</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-04/234658/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-04/234658/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 16:25:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=234658</guid>
<![CDATA[<summary><p>「最近いいことないかなあ」なんて言っちゃう大人になんてなりたくないと思っていたけど、気が付けば口癖のように呟きカニのしゃぶしゃぶを食べる自分を妄想しながら空の薬箱に100円玉貯金をする22歳になっていた カニのしゃぶしゃぶが食べたい気持ちをグッと堪えてピーっと鳴った炊飯器を開けた時、炊きたてのご飯の香りと真っ白い湯気がフワッと漂う 一回限りのこの瞬間がなんだかとても好きでホカホカのご飯と納豆があれば幸せを感じられる22歳になれていたことによかったなあと思った</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="432" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/tarawo04_main-1-700x432.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/tarawo04_main-1-700x432.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/tarawo04_main-1.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/tarawo04_main-1-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/tarawo04_main-1-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/tarawo04_main-1-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>「最近いいことないかなあ」

なんて言っちゃう大人になんてなりたくないと思っていたけど、気が付けば口癖のように呟きカニのしゃぶしゃぶを食べる自分を妄想しながら空の薬箱に100円玉貯金をする22歳になっていた

カニのしゃぶしゃぶが食べたい気持ちをグッと堪えてピーっと鳴った炊飯器を開けた時、炊きたてのご飯の香りと真っ白い湯気がフワッと漂う 一回限りのこの瞬間がなんだかとても好きでホカホカのご飯と納豆があれば幸せを感じられる22歳になれていたことによかったなあと思った

炊きたてのご飯の匂いとか、季節の変わり目の匂いには、いつかの記憶が付き物かのように唐突に懐かしさが込み上げてくる。キッチンに立つ母が指を切らないように隣で見守っていた時の事や、祖母に、こういう時は「ごめんね」って言うんだよ。と初めてごめんねという言葉を教えてもらった時の事、そんな些細な記憶が断片的に降ってきて、大好きだったおばあちゃんの顔が頭に思い浮かんだ。
(たらを、22歳は感性が既に老人だ)

そんな私のおばあちゃんは、どうしたらこんなに真っ直ぐで純粋なおばあちゃんになれるんだろうと子供ながらにも疑問になるくらい、曲がったことが大嫌いで優しすぎるくらい優しいおばあちゃん。裁縫が趣味のおばあちゃんは自分の事をファッションデザイナーと呼んでいて、ただの布切れに可愛い刺繍を施してあっという間にお洒落な絨毯や服を作ってしまう。

まるで魔法だったその光景に、将来は絶対におばあちゃんみたいなファッションデザイナーになるんだと夢を抱いて東京の服飾専門学校に進学したことを思い出して、おばあちゃんがとても恋しくなった。上京してから十年ぶりに会えたおばあちゃんは施設に入っていて、もう孫の顔は覚えていなかったけど相変わらずの優しい笑顔だった。どうして白米の匂いだけでこんなにエモーショナルな気持ちになってしまったのかは、冬のせいにしておこう。

私はファッションデザイナーにはならなかったけど、将来はおばあちゃんみたいな優しくて笑うと目の横のしわがくしゃっとなるおばあちゃんになりたいし、強くて優しいお母さんにもなりたい。なりたいものが沢山あるから、とりあえずカニのしゃぶしゃぶを心ゆくまで食べられる大人になろうと決心して今日は奮発だ～～と言いながら薬箱に3百円投入した。<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-03/224341/</guid>
		<title>～兎の201室～ 【日曜午後9時の漫画本】</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-03/224341/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-03/224341/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 12:01:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=224341</guid>
<![CDATA[<summary><p>日曜午後9時、夕飯を包んでいたサランラップを取り外すとあたたかな湯気がたちまち部屋に流れ込む。「カーン、カーン、カーン。」近所の踏切から危険を知らせる警告音が聞こえ、思わず窓を開けてしまう。寒そうに歩くお婆ちゃんと、お婆ちゃんに歩調を合わせる犬。小さな優しさに包まれた日曜午後9時。また始まる一週間のための、自分だけのたまらなく愛おしい時間。そんな時、思わず手にとってしまう私の大好きな漫画本を二冊紹介してみようと思う</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/image1-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/image1-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/image1-1140x760.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/image1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>日曜午後9時、夕飯を包んでいたサランラップを取り外すとあたたかな湯気がたちまち部屋に流れ込む

「カーン、カーン、カーン。」近所の踏切から危険を知らせる警告音が聞こえ、思わず窓を開けてしまう

寒そうに歩くお婆ちゃんと、お婆ちゃんに歩調を合わせる犬

小さな優しさに包まれた日曜午後9時

また始まる一週間のための、自分だけのたまらなく愛おしい時間

そんな時、思わず手にとってしまう私の大好きな漫画本を二冊紹介してみようと思う


<h2>１．「夕方までに帰るよ」/ 宮崎夏次系</h2>

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-03/224341/attachment/image1-1/" rel="attachment wp-att-224360"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/image1-1-700x982.jpg" alt="～兎の201室～ 【日曜午後9時の漫画本】" width="700" height="982" class="aligncenter size-medium wp-image-224360" /></a>
　
自由律俳句、散文が大好きな私にとって、

意味を持たずして意味を彷彿させられるような題名に惹かれて完全にパッケージ買いしてしまった一冊。

(この一冊から、まんまと宮崎夏次系さんにハマり、大ファンとなりました)

「偽りの幸せは、絶望の味がする」

その説明文の通り(？)偽りの幸せを送っていた姉弟の話、というよりは、本当の幸せを送っていたつもりが偽りだと気がついたというストーリーなのですが、説明し難い宮崎夏次系さんワールドが炸裂していて、とても読んでいただきたい一冊です。

弟が大好きな"優秀だったお姉ちゃん"は実は偽りのお姉ちゃんで、そんな偽りに嫌気がさしたお姉ちゃんが、ある事情でひきこもりになり、段ボールで顔を覆って生活していたりします。

一見あたたかく描かれた情景に、どこか空白感や寂しさを感じさせるイラスト。意味もわからないまま胸がキュッと苦しくなるかと思えば、笑いも止まりません。

自由にぐにゃぐにゃと描かれたイラストの線やびっくりするほど突発的な言葉やストーリーの展開が本当にシュール。

姉が、弟に突然「出てってよおもらし太郎」と言い放ったり、なんでここでそうなるの！？と読んでいる途中のひとりツッコミが絶えません。

読んでいても読み終わってもとにかく訳が分からない、理解できなさすぎる感性で完全に想像力。読み手によって十も百も出来てしまう様な宮崎夏次系さんの魅力が全開の一冊です。
　

<h2>2．「センネン画報」/今日マチ子</h2>

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-03/224341/attachment/image2-7/" rel="attachment wp-att-224363"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/image2-700x933.jpg" alt="～兎の201室～ 【日曜午後9時の漫画本】" width="700" height="933" class="aligncenter size-medium wp-image-224363" /></a>

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-03/224341/attachment/image4-2/" rel="attachment wp-att-224365"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/image4-700x933.jpg" alt="～兎の201室～ 【日曜午後9時の漫画本】" width="700" height="933" class="aligncenter size-medium wp-image-224365" /></a>
　
もともとイラストレーターである今日マチ子さん描き下ろしのイラスト漫画集。

(お風呂でも毎日読んでいた程大好きで、読み過ぎてボロボロになってしまいました)

コマで描かれた情景マンガです。

言葉はほとんどなく、イラストだけで描かれた独特の世界観。

コピックの綺麗な水彩色で描かれた恋愛ストーリーや日常の些細な場面。

人が幸せを感じる瞬間や、四季に訪れる匂いでフとどうしようもない寂しがこみ上げてくるような、そんな気持ちが繊細に表現されている一冊です。

言葉が無いからこその「なんだかこの瞬間の気持ちわかるなあ」と読むだけでは無く感じられる本。

ほっこりとしたりキュンとしたり、青春がギュッと詰め込まれていて居た堪れなくなります。

大切なことを思い出したり、小さな幸せを大事にしようと思えるような一冊です。
　
<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-03/224341/attachment/image5/" rel="attachment wp-att-224366"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/image5-700x467.jpg" alt="～兎の201室～ 【日曜午後9時の漫画本】" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-224366" /></a>
　
漫画を読み終えると、あっという間に12時を回っていた。おばあちゃんにそっと寄り添いながら歩いていたあの犬の気持ちを想像しながら、眠りについた。
　
　
<p class="txtcredit">「タライ・ラマ」兎と書いて”たらを” 生粋の兎好き。
<a href="https://twitter.com/oyasumi_makura">https://twitter.com/oyasumi_makura</a></p><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-02/218700/</guid>
		<title>〜兎の201号室〜 【  クラブハウス   】</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-02/218700/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-02/218700/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 14:12:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=218700</guid>
<![CDATA[<summary><p>人、人、音、人、お酒 。クラブの中で流れているのは今流行りのEDM。小さな空間に人が集まり、誰かが繕った歌詞も無く、音そのものだけが鳴り響く。そこへ混ざり込む人の感情、声や動き。そんなリアルに作り出された音楽の世界。クラブハウス。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="457" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/S__13443079-700x457.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/S__13443079-700x457.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/S__13443079.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>人、人、音、人、お酒 。

クラブの中で流れているのは今流行りのEDM。
小さな空間に人が集まり、誰かが繕った歌詞も無く、音そのものだけが鳴り響く。そこへ混ざり込む人の感情、声や動き。そんなリアルに作り出された音楽の世界。クラブハウス。

花金の今日、仕事終わりでヘトヘトになりながらも自然とこの場に足を運んでいた。田舎の小さなクラブハウスは都会に憧れる私にとって、すごく魅力的な場所だ。水よりももっと透明に、スッと全身に染み渡る大きな音が心臓の音と一体化してふわふわと心地いい感覚に全てを委ねたくなってしまう。お酒が回っているだけなのかもしれない。そうだとしても凄く心地良い。

今日は仕事で怒られてちょっと悔し泣きしちゃったことが悔しかったとか、そんなことが地球の小さなホクロぐらいの大きさに感じられるくらいには気持ちが浄化されていた。さっきまでの疲れが嘘のように気分はハイそのものだ。

そんな時、いつかの何気ない記臆が頭の中にふつふつと湧き上がる。


1．ここは3年2組の教室。田舎の農業高校に通う極々普通の高校生である私は、ここ一週間近く貴重な睡眠時間を削り、力を注いできた英検の日がついにやって来た。私の通う農業高校食物科では、英語なんて普通科目は週に2回程のペースでしかない。あとは黙々と野菜を育てている毎日。自分の通う高校の偏差値さえも分からないし、その言葉自体が近所の学力重視おばあちゃん達から最近仕入れたばかりの覚えたてだ。そんな私が徹夜で勉強を勤しみ、挑む今日。まさに恐怖でしかない。去年の英検ではリスニングテストが子守唄のように聞こえ、見事に筆記試験までもが沈没。不合格だった。母に、「お金をドブに捨てるようなものだ！」とキツく叱られたのにも関わらず、今年は去年落ちた3級から2級にまで謎の飛び級をしてしまった。そんな日をもう迎えているなんて本当にハンパ無くヤバい！とか色々と考えているうちにリスニングテストが始まった。黒人をイメージさせる低くて太い声が静かな教室に響き渡る。私の脳は、さっきまでのピリついた思考とは裏腹に、落ち着く太い声を子守唄にものの数秒で眠りに落ちた。ただ眠るだけに2年連続でお金をかけてしまったというのは、お金を二回もドブに捨ててしまったようなものだ。泣きべそをかきながらも思ったことは、「リスニングテストのBGM、EDMに変えてよ」だった。


2．苦手な人と関わることは案外簡単かもしれない。嫌な面が見えているからこその対策方法があるし、苦手ということは過去に似たような人脈があったのか、割り切りながら関わることが出来る。それにしても好きな人と関わるということは、どうしてこんなにも複雑で難しいのか。人間である限り人間を追い続けて生きていく。人間関係に正解なんてなく、この先ずっと自分で築き上げていくしかないのだろう。

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-02/218700/attachment/s__13443080/" rel="attachment wp-att-218703"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/S__13443080-700x854.jpg" alt="s__13443080" width="700" height="854" class="aligncenter size-medium wp-image-218703" /></a>

３．人が居るところにドラマが生まれる。そんなポエムみたいな言葉をどこかで目にしてからというもの、ずっと心の片隅に焼き付いていた。田舎の小さなクラブハウスに集まる人々。田舎なら尚更、これが飲食店だったらどんな行列店よりも大繁盛なのではないだろうか。人、人、人、普段なら目にもとめないような人さえも、同じ場を共有しているというだけで少し気になってしまう。「ふたりで来たの〜？」目の前でナンパを繰り広げる光景が目に映る。いかにもクラブを意識した様なチャラついた格好の男性が、堂々とひとりで二人組の女性に声をかける姿はまるで武士のように強い。今日、この戦に挑むためにこの場へ来たのだろうか。「可愛いね、お酒奢るよ」その一言で女性がすかさずに食い付き、この場を後にした。人間関係の割り切り方が凄まじい。少し見習いたくなってしまう。三人が居なくなると同時に、死角で見えなかった向こう側の景色が目に映る。お酒に酔いつぶれたのだろうか。少し年配のスーツ姿の男性がしゃがみ込んでいた。「何か嫌なことがあってやけ酒でもしたのかな？」そんな勝手な妄想さえ膨らんでしまう。女性だったらナンパ待ちと勘違いされてしまいそうな場面に、男性が座り込んでいるので少し心配になってしまった。普段はしない人間観察も、あまりの人の多さについセンサーが敏感になる。気に留めたこともなかった人の動きに様々な感情が浮かび上がる。言葉がこんなにも頭に浮かんでくることは珍しい。「人がいるところにドラマが生まれる。」それは、人といることで自分の心が動いている。ということなのだろうか。


「おひとりで来たんですか？」思考回路が様々な方向に芽を出し始めた頃、いきなり男性に声をかけられた。現実の思考回路が完全に止まり自分の世界に入り込んでいた私は、驚いて顔を上げると、さっきまでステージ上にいたDJだった。「ありがとうございます」不思議とそんな言葉が口から出てしまった。なんでそんな言葉を放ってしまったのかはわからないけど、つい出てしまった。不思議そうな顔で「いえ」と返されハッと我に帰りその場を後にした。


【空間】…何も無く空いているところ。

空間でしかないその場所に、人と人とで生まれるドラマ。それは自分から見える景色だけのあまりにも主観的なドラマ。人のドラマをフと覗き見したくなるとき、都会のタクシードライバーになりたいなあなんて思ってしまう。

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-02/218700/attachment/s__13443081/" rel="attachment wp-att-218704"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/S__13443081-700x421.jpg" alt="s__13443081" width="700" height="421" class="aligncenter size-medium wp-image-218704" /></a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-01/210148/</guid>
		<title>〜兎の２０１号室〜 【ラブホテル】</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-01/210148/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-01/210148/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 12:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=210148</guid>
<![CDATA[<summary><p>それは、あの日高速道路で見た景色　旅行へ行く途中　窓から見える景色にはところどころのラブホテル　何にも染まらなそうな真っ黒な夜にキラキラとした街の灯り、夜景が綺麗なんて言い出しそうな時にひと際目立つ如何わしい看板が目に映ってしまった</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/busu-main-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/busu-main-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/busu-main-1140x705.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/busu-main-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/busu-main-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/busu-main-260x161.jpg 260w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/busu-main.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>それは、あの日高速道路で見た景色

旅行へ行く途中
窓から見える景色にはところどころのラブホテル

何にも染まらなそうな真っ黒な夜にキラキラとした街の灯り、夜景が綺麗なんて言い出しそうな時にひと際目立つ如何わしい看板が目に映ってしまった

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-01/210148/attachment/33-11/" rel="attachment wp-att-210152"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/33-2-700x492.jpg" alt="33" width="700" height="492" class="aligncenter size-medium wp-image-210152" /></a>

夜道と一体化しちゃいそうなくらい遠いところにあるあのネオン看板はどれだけの存在感を放てば気がすむのだろう

高速道路の近くには幾つものラブホテルが立ち並ぶ

どんな人が心飛び跳ねるような旅行の途中にそんな如何わしいお店に寄り道なんてしちゃうのか、とても好奇心が湧いた

ある日、出来心でいつもの高速道路を通らずに下道で出かけることにした

高速道路から見えたあの景色がパッと頭に思い浮かぶ。

あんなに存在感を放っていたラブホテルが今、ズラリと目の前に立ち並んでいる。
相変わらず如何わしいなあ なんて思ったのも束の間

遠回りをすると見える景色が全く違う

なんだか如何わしい意味でも何でもなくただただ寒い中走らせたバイクに体がへとへとだったからか、
高速道路を通るより何倍も時間のかかる過酷なドライブに、旅行の途中ラブホテルへ寄り道しちゃう人の気持ちが3分の2だけ分かっちゃったような気がした

それにしてもラブホテルという言葉の印象が強すぎる

考え事をしながら見ていたその景色は
波長が合わないと見えない景色があることを実感させた

遠回りをしたからこそ見える景色

高速道路を悠々と走っていた時は道がこんなに疲れるのか目的地につくことがこんなにも大変なのか旅先へ着く達成感なんて味わったことがなかった

アパレルをしながら縦社会と横社会を暴走するなんて調子に乗ったことを言い放ってしまう今の自分とついつい重ねて考えてしまった

今の自分が目的地だったのか、やりたいことのためにやるそれは本当によかったのか呪文のように自問自答してきたその答えなんていつまでたっても出てこない

ただ、ここに居るから見える景色があったこと
してみたかったからしてみてること、ここに居続けたいと思うから頑張ること。
それだけが本物ならもう自分の人生の引き出しを何億個もつくる勢いで頑張ってみちゃったらいいんじゃないかって変な自信さえ湧いた

ラブホテルを見ただけでこんなことを考えるなんて
感性がもう80歳くらいかもしれない
ありがとうラブホテル

そんなたらをは今日初めてこのブログのバトンが回ってきていることに目と心をラブホテルのネオン看板よりもずっとキラキラと輝かせながら

タイトルは印象の強いものがいいよ！というカルロスまーちゃんからのアドバイスを鵜呑みに
ファッションに関するキラキラ系ブログにする予定が印象の強さよりも如何わしさ100パーセントのタイトルにしてしまったことを3分の2だけひやひやしながら執筆しています。

ブスNY行きたい族という活動の傍ら、ずっと大好きだったファッションに関わっていたいがためにゴリゴリの有名アパレル店でアパレルスタッフとして働く日々

その日々は時にはもう、どん底にストレスとなってやってきて胃腸炎になっちゃったりするわけだけど、アパレルをやってみたかったし社会人の気持ちも味わってみたい。活動も続けたいを欲張りに過ごすことができる環境にありがとうと少しワクワクしちゃいます。

突然ですが、そんなたらをが高速道路ドライブにオススメのファッションコーデがこちらです。

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-01/210148/attachment/22-15/" rel="attachment wp-att-210153"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/22-1-700x492.jpg" alt="22" width="700" height="492" class="aligncenter size-medium wp-image-210153" /></a>

その名も、クリープハイプのTシャツコーデ。
（クリープハイプがラブホテルというタイトルの歌を歌っていたので意識しちゃった人。）

服、たまに嫌になっちゃう退屈な日々があったとしても変わらずに生活に居続けてくれる存在

ブスNY生きたい族、 日々進化し続けながらも変わらずに生活に居続ける存在

そんなブスNY ９月２６日ついに二回目の企画イベントBUS JACK PARTY IN JAPANを開催決定！！退屈な人も、幸せな毎日を送っている皆様も是非に遊びに来てください。


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>～BUS♡JACK♡PARTY in japan～ Vol.2</h3>
<div class="vertical_img"><a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-01/210148/attachment/busu926-ok/" rel="attachment wp-att-210156"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/busu926-ok-700x990.jpg" alt="busu926-ok" width="500" height="707" class="aligncenter size-medium wp-image-210156" /></a></div>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.9.26（月）
<i class="fa fa-map-marker"></i>下北沢CLUB251（下北沢駅から徒歩５分）
<i class="fa fa-clock-o"></i>Open 18:30／Close 23:30
<i class="fa fa-ticket"></i>DOOR：1000円（＋２drink）

チケット予約▶️<a href="https://twitter.com/bus_go_ny" target="_blank">Twitter</a>からリプ/DM、または ?  <a href="mailto:busgony@gmail.com">busgony@gmail.com</a>

＜Line up＞
GOMESS BAND
ナマコプリ
DJ春菊
ハブサービス
Stag Beat
あかりネオンポップ（みきちゅ×ちゃんもも◎）
アシモフが手品師
神々のゴライコーズ
レッツポコポコ
　
<a href="http://busgony.tumblr.com/LIVE" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>