<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/testset/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/testset/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 09:26:14 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/testset-251021/470148/</guid>
		<title>TESTSETが描く“霞”のサウンド──2ndアルバム『ALL HAZE』で見せた成熟と実験</title>
		<link>https://qetic.jp/music/testset-251021/470148/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/testset-251021/470148/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 11:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470148</guid>
<![CDATA[<summary><p>砂原良徳、LEO今井、白根賢一、永井聖一からなる4人組バンド・TESTSET。2023年発表の1stアルバム『1STST』、2024年の2ndEP『EP2 TSTST』を経て辿り着いた2ndフルアルバム『ALL HAZE [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174858/DSC_2055.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174858/DSC_2055.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174858/DSC_2055-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>砂原良徳</strong>、<strong>LEO今井</strong>、<strong>白根賢一</strong>、<strong>永井聖一</strong>からなる4人組バンド・<strong>TESTSET</strong>。2023年発表の1stアルバム『1STST』、2024年の2ndEP『EP2 TSTST』を経て辿り着いた2ndフルアルバム『<strong>ALL HAZE』</strong>は、音数を整理し、よりシンプルな構造の中に個々のパーソナリティをにじませることに挑んだ意欲作となった。タイトルが示す“HAZE＝霞”のイメージの通り、メンバーそれぞれのアイデアが滲み合い、絡み合うことで立ち上がるサウンドは、バンドとしての成熟と実験精神の両立を印象づける。制作プロセスやレコーディングについて、メンバー全員に聞いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
TESTSET</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174842/ZZ8_3686.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作『ALL HAZE』はどんな作品にしようと考えていたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　最初から明確なテーマを決めていたわけではないですね。EP、ファースト、さらにもう1本EPを出す中でライブも重ね、メンバーそれぞれに変化があった。その延長線上で自然と制作に入ったという感じです。</p>

<p><strong>今井</strong>　前作と比べると、音数を減らそうという意図はありました。オーバーダブなど“余分なもの”をもっと排除して、それぞれのパートをよりくっきり見せる。結果としてバンドとしての一体感がより強く伝わるようになったと思います。</p>

<p><strong>──タイトルの『ALL HAZE』は、どんなイメージから名付けられたのですか？</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　4人それぞれの要素が霧のように溶け合い、混じり合っていく──そんなイメージを込めました。音はシンプルに整理されていても、個々のパーソナリティがにじむように存在している。それが“HAZE＝霞”という言葉に象徴されていますし、アルバムのアートワークともつながっています。</p>

<p><strong>──音数は整理されているけど、制作面では4人のパーソナリティが滲み合うような……。</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　そうです。今回は曲作りの過程でも、お互いの出す曲にもっと踏み込んだり、新しい組み合わせで取り組んだりと、より複雑に絡み合った感じがありますね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　当初は僕とLEOくんが中心メンバーで、他の2人はサポート的なスタンスに見える場面はあったかもしれません。でも実際には最初から4人で「バンド」としてやっていますし、今作では完全にイーブンな立場でやれている気がしますね。</p>

<p><strong>──以前のインタビューで砂原さんは、「ロックとテクノを融合させる上でファンクが機能した」とおっしゃっていました。そうした感覚は今作でもありましたか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　うーん、確かにバンドを結成した当初は「ロックとテクノの融合」や「ファンク」みたいなワードを出して方向性を確認していました。でも今は、そういうふうに言葉で共有する必要はほとんどないですね。「4人でやればこういう音になる」という感覚が、言語化以前に共有できているというか。そういう意味では極端に「違う」曲が出てくることもないし、ジャンルで確認する段階はもう過ぎたと思います。結果的に「ロックとテクノの融合」や「ファンク」をやっていたとしても。</p>

<p><strong>白根</strong>　さっきLEOくんが言ったように、今回は最初に出した曲のアイデアにみんながどんどんコミットして混ざっていく感じが強かったんです。たとえば「Dry Action Pump」は、僕が最初にアイデアを持ち込んだのですが、そこからどんどん変化して熟成・発酵し、最終的には大豆が納豆や味噌になるように（笑）、全く別の形に変化していった。そういう変化は以前より多くなりましたね。</p>

<p><strong>永井</strong>　ただ、曲自体は前からあったものも多く、「Rabbit Hole」や「Dry Action Pump」あたりは去年の時点で存在していました。制作を進めるうちにアルバムのコンセプトが見えてきて、それに合うなら既存のデモも採用する。そういう形だったのでストックはあるし、「なけなしの9曲を詰め込んだ」という感じではなかったんですよ。プロセス自体は今後もこのやり方で進むんじゃないかと思います。あと、僕は歌う曲が増えました（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174902/DSC_2053.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470156" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──確かに、声の多層性が増して、バンドらしさがより強まった印象です。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　僕以外の3人が歌ってますからね。</p>

<p><strong>今井</strong>　曲によっては、以前は私が9割くらい歌っていたものが、今回は7:3くらいに分散されていて。コーラスも増えましたし、その分立体感が自然に出ていると思います。白根さんも今回は歌っていますし。</p>

<p><strong>白根</strong>　メインじゃないですけどね。それに、砂原さんも歌えることがわかったから次は……。</p>

<p><strong>砂原</strong>　いやいや、僕は歌わないですよ、歌えないし（笑）。</p>

<p><strong>白根</strong>　でも電気グルーヴのときに「歌えるんだな」と思いましたよ。「ママケーキ」で。</p>

<p><strong>砂原</strong>　あれは歌じゃなくてセリフです（笑）。</p>

<p><strong>──シングルカットされた2曲目の「Vapour Cream」は、中でも特にミクスチャー要素が強い曲ですよね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　これはアルバムの中では最後にできた曲です。僕はどんなプロジェクトでも基本的に“後出し派”で、後から出すことで全体を調整したいという意図があるのですが、今回なかなかいいモチーフが出てこなくて。後になればなるほど“アルバム全体の中の一曲”としての的がどんどん狭まっていくじゃないですか。</p>

<p>プロセスとしては、僕がまず土台を作り、それをLEOくんに渡したり、永井くんにギターをお願いしたりして仕上げていきました。ドラムはこの曲のために新録したわけではなく、もともとバラで録ってあった素材や使っていなかった音源を再構築して組み合わせてます。永井くんのギターはこの曲では割とミニマルで、シンセ的なアプローチですよね。“ギターっぽくない音をギターで出す”という機会はこれまでなかったので、新鮮でした。</p>

<p><strong>永井</strong>　あれはミッシング・パーソンズですね。オクターバーやワーミーを使うアプローチは昔から自分の中にあって、ある意味“遺伝子”のようなものなんです。最初にインストのデモトラックを聴いた時点でそのアイデアがすぐ浮かんだし、やることもすぐ決まったぶん手離れも良かった曲ですね。</p>

<p><strong>──今井さんのスキャットも、ちょっと“ケチャ”みたいで強く印象に残りました。</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　おっしゃる通り、あれはケチャがモチーフです。歌詞を書こうと思ってこの曲のイメージについて砂原さんに聞いたところ、「積乱雲」というキーワードが出てきた。そこからイメージを広げていきました。積乱雲って、生クリームのようにも見えるじゃないですか。蒸気がクリーム状になって、空に広がっていくようなイメージ……それが私の中でなぜか“ケチャともリンクして（笑）。バリの空、特にモンスーンの時期の空気感とも重なっていったのかもしれない。つまりこの曲は“天気の移ろい”を歌っているんです。この世のすべてはアップダウンでできている──そういう感覚を表現しています。</p>

<p><strong>──「無常」といいますか。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　そう。アルバムを作っているときに「無常」というキーワードも出ましたね。タイトルとして「ヘイズ（霞）」が最初に決まって、それに関連するテーマを探していたときに「無常」に行き着いた。何を考えても結局は無常に帰結する……という感覚ですね。</p>

<p><strong>──そういえばCorneliusにも「無常の世界」という曲があります。形あるものはいつか消えてなくなる……そんな「無常感」を、歳を重ねていく中でより強く感じますか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　もちろん、人生経験の中でそう感じる部分もありますが、それだけではなく物理的なレベルでも「無常」は避けて通れない。小学生のときに宇宙の始まり、ビッグバンで空間が生まれた……みたいなことを考えていて。その時点では
「無常」という言葉を知らなかったとしても、それと同じことを考えていたわけです。人間は、生きていれば自然とそういうことに向き合わざるを得ないのかなと思いますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174907/DSC_2045.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470157" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「Neuromancer」はどのように作られた曲ですか？</strong></p>

<p><strong>永井</strong>　“Neuromancer”という響きがまず浮かび、そこから肉付けしていった感じです。ちょっと80年代寄りのポップロック的なアイデアが。自然発生的に出てきたのも大きかったと思います。</p>

<p><strong>今井</strong>　確か、アルバムの中に鋭いギターで始まる曲があるといいねみたいな話を4人でしていて。永井くんが最後に出してきたデモがこれでした。</p>

<p><strong>永井</strong>　僕自身クイーンが好きで。彼らって4人とも曲を書くじゃないですか。で、それぞれの曲の始まりが、そのメンバーのパートになっていることが多いんですよ。</p>

<p><strong>砂原</strong>　え、そうなの？</p>

<p><strong>永井</strong>　そう。たとえばギターで始まる曲はブライアン・メイ、ドラムで始まる曲はロジャー・テイラー、ボーカルで始まる曲はもちろんフレディ、みたいに。今回、自分の中でそれを少し意識して持ち込もうとしたんです。結果的にシンセ始まりにはなったのですが（笑）。</p>

<p><strong>──そしてタイトル曲の「ALL HAZE」。とてもメランコリックで、美しいメロディラインが印象的でした。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　これは僕が出したデモがもとになっていて、これまであまりなかったタイプの曲になりました。歌もの寄りで、ハーモニーもあって、二声、三声で歌う部分もある。バンドのカラーからは一番遠い楽曲だったんですけど、「こういうのを投げてみたらどうなるかな？」と。結果的にこの位置に収まったのがちょうどよかったと思います。</p>

<p><strong>今井</strong>　デザートみたいな存在の曲ですね。ちゃんとしたコースメニューの最後にデザートが出て……でもその後にちょっとしょっぱいものが来る、みたいな。ディナーの締めとしてのバランスです。</p>

<p><strong>白根</strong>　アルバムはディナーと同じ、ということですね。</p>

<p><strong>今井</strong>　そういうことです。</p>

<p><strong>──そういえば、ファーストでは「夜から朝にかけて」という時間の流れが意識されていました。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　今回は具体的なテーマがあったわけではないのですが、それでもアルバム全体に流れるストーリーのようなものは自然と浮かび上がりましたね。</p>

<p><strong>永井</strong>　僕は90年代にCDで育った世代なので、「頭3曲で掴まれるかどうか？」みたいな感覚が強いんですよ。バイト代を貯めて買ったCDを、最初の3曲で「これは当たりだ」と思えると本当に嬉しかった。今回のアルバムもそういう作品になっていたらいいなと思います。</p>

<p><strong>──確かに、序盤で引き込み中盤はディープに、そして終盤はメランコリックに……という流れがありますよね。</strong></p>

<p><strong>永井</strong>　そうそう。そして最後に「Initiation」で締めることで、また「Dry Action Pump」に戻るような循環を意識しました。</p>

<p><strong>──アンビエント寄りのインスト「Initiation」で終わることによって、循環性を持たせると同時に次作への“予告編”のようにも感じます。</strong></p>

<p><strong>永井</strong>　まさにそうです。この曲に副題をつけるとすれば「to be continued…」という感覚ですね。</p>

<p><strong>──歌詞についてはいかがでしょう。今井さんは前作と比べて、社会への懐疑や風刺のような視点が強まった印象があります。例えば「Dry Action Pump」は、SNS社会や匿名性、現代的なアイデンティティの希薄化といったテーマを連想しました。</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　確かにそういう解釈もできますね。この曲は、デモを聴いたときにジャーマン系のアンダーグラウンドなボンデージクラブの映像が浮かんだんですよ。たとえばインダストリアルなビートの感じとか。実際にそういう場所に行ったわけではなく、映画とかで観たイメージですけどね（笑）。歌詞のモチーフは、そんなふうに特定の映像──そのとき観ていたニュースやドラマから来ることも多いです。ちなみに「Deleter」は、死神が近づいてくるようなイメージで書きました。終わりは必ずやってくるけれど、それにどうしても抗いたい。そういう感覚を歌った曲です。</p>

<p><strong>──今井さんと永井さんが歌詞を書いた「Rabbit Hole」は？</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　これも、ある意味「Dry Action Pump」と似ているかもしれません。「俺を助けてくれ！」という叫びですね。</p>

<p><strong>永井</strong>　え？そうなの？（笑）。この曲は最初に僕が書いて、途中からLEOくんにパスして二人で組み立てたんですよ。僕の場合、どうしてもSFか内省か、その二択から始まることが多いのですが、「Rabbit Hole」は完全に内省寄り。自分の心の奥を書いたものです。「本来はこういう人間です」っていう。</p>

<p><strong>今井</strong>　「ラビットホールにハマる」って、本来はネガティブな意味合いが強いですよね。思考が堂々巡りしてダウナーに依存していくような。</p>

<p><strong>永井</strong>　そうそう。でも僕の場合は、実際に飼っているウサギとも重なっているんです。家にフレミッシュ・ジャイアントっていう大型のウサギがいて、体重5キロ以上、中型犬みたいなんですよ（と言って、写真を見せる）。</p>

<p><strong>砂原</strong>　え、前に見せてもらったより大きくなってない？</p>

<p><strong>白根</strong>　ほんとだ、ちょっと羊みたい。</p>

<p><strong>永井</strong>　そうなんですよ、なので最近ラム肉が食べられなくなっちゃって（笑）。「Rabbit Hole」って言葉は、スラング的には悪循環やバッドトリップを意味するけど、僕にとっては「ウサギとの生活」という日常ともリンクしてるんです。ずっと前からあった曲なんですが、今回ようやく形にできました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174823/ZZ8_3695.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470150" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体的に、今回特にチャレンジした部分や、新しく試みたことはありましたか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　そもそも「存在しなかった曲を作る」という時点で、新しいことをやっているわけですからね（笑）。手法そのものは特別変えていないんですが、意識としては、音数を整理して減らすというのはありました。それは変化でもあり、自分たちにとっては新しい試みとも言えると思います。とにかく「変化してきている」という実感はあります。</p>

<p><strong>永井</strong>　僕は「今の機材じゃ物足りない」と思うとすぐ新しい機材を買ってしまう。なので毎回赤字なんですよ（笑）。だいたいミュージシャンってそういうものかもしれないですけど。「新しい音が欲しい」と思ったら機材を変える。その瞬間にインスピレーションが変わって、アプローチそのものが変わるんです。</p>

<p><strong>砂原</strong>　細かいところで言うと、以前はコンピューターで音を作って「どれだけクリーンにするか」を重視していました。でもここ数年で「やっと理想のクリーンな音が出せる」と思ったら、今度は逆に「汚したい」という気持ちになってきて。そこで今回は、カセットテープに録音したような質感をシミュレートするプラグインをけっこう使ったんです。今まで「汚す」方向にはほとんど行っていなかったので、自分にとっても新鮮でした。</p>

<p><strong>今井</strong>　なるほど、だから中域が特にサチュレーションされて心地よく飽和しているように聴こえるんですね。ライブで鳴っているTESTSETの音に、より寄り添った感覚があります。</p>

<p><strong>永井</strong>　俺のギターも、そのテープシミュレーターに突っ込んでるんですか？</p>

<p><strong>砂原</strong>　一部の曲ではやってますね。でもむしろ多いのは歌とシンセです。高音域の出方も変わったし、中域の飽和感も違う。ちょっと“破損している”ような質感も出せるんですよ。最近のシンセって、プラグインを立ち上げるとすごく綺麗で真っ直ぐな音が出ますよね。でもそれだと面白くない。なのであえてテープに突っ込んでレベルを変えたり、消して録り直したりして質感を作るんです。テープの種類もメタル、ノーマルなど選べるし、回転数なんかも変えられる。今回は特にシンセと歌をそういう処理で仕上げました。</p>

<p><strong>──今回のアルバムが完成して、TESTSETとしては次にどんな方向に向かっていきたいと考えていますか？ </strong></p>

<p><strong>永井</strong>　まだライブでやっていない曲が大半なので、どうなるかは僕ら自身もすごく楽しみですね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　さっきLEOくんが言ったように、ある意味「ライブで演奏するために作った」という側面もあるんです。まずは今回の曲をレパートリーに入れてみて、そうするとコース料理の出し方というか、演奏のバリエーションが広がる。その中で何本かライブを重ねていくうちに、また自然と次の作品が生まれていくと思います。</p>

<p><strong>今井</strong>　ファーストからセカンドへの流れを考えると、今回はジャンルで言語化するよりも「自分たちの曲をリファレンスにする」感覚が強かったと思います。「これはTESTSETらしい」とか「あの曲っぽい」とか。だから次は、この新作も含めて過去の作品をデータベースにして、「もっとこういう曲が欲しい」とか「ここの要素はいらない」とか、そういう取捨選択をしていくんじゃないかなと思いますね。</p>

<p><strong>白根</strong>　ライブでどう受け取ってもらえるのか、どんな人たちが足を運んでくれるのか。顔が見えるのはやはりライブですし、そこで初めてエネルギーの交換が起きる。今は時代的にも不安やモヤモヤした空気が漂っていると思うんですが、だからこそ一緒に時間を共有することが大事なんじゃないかと感じています。</p>

<p><strong>──今回、3人で歌うパートも増えたので、ライブでの見え方もまた変わりそうですよね。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　そうですね。歌の分散が進んでいるので、そこはバンドの新しい一面になると思います。さらに今後は、砂原さんも歌うしね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　じゃあ新曲では僕がリードボーカルを（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174848/ZZ8_3684.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470153" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：黒田隆憲
Photo：Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ALL HAZE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14180859/ALL_HAZE_JKT_web.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-470159" />
TESTSET
2025.10.22（WED）
＜Track list＞
1. Dry Action Pump
2. Vapour Cream
3. Neuromancer
4. Enso
5. Coptic Feet
6. Deleter
7. Rabbit Hole
8. The Haze
9. Initiation
<a href="https://wmg.jp/testset/discography/32033/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h2>LIVE INFORMATION</h2>
<h3>‘LIVE ALL HAZE’ </h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21185405/TESTSET_LIVEALLHAZE_Flyer_web-1920x2715.jpeg" alt="" width="1920" height="2715" class="alignnone size-medium wp-image-470345" />
TESTSET (砂原良徳 × LEO今井 × 白根賢一 × 永井聖一)
2026.1.30.（FRI）
EX THEATER ROPPONGI
OPEN 18:00 / START 19:00
料金 ¥8,000 (1D 別) 全席指定
INFO: HOT STUFF PROMOTION: 050-5211-6077 <a href="https://www.red-hot.ne.jp" target="_blank">https://www.red-hot.ne.jp</a>
 ▼先行販売情報
TESTSETオフィシャル先行予約受付（抽選）[期間: 10/22(水)20:00〜11/3(月祝)23:59]
●チケット一般発売 11月29日
<a href="https://eplus.jp/testset/"  class="btn" target="_blank">先行URLはこちら</a>
<div class="separator"></div>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/squid-250214/465916/" rel="bookmark">【INTERVIEW】SQUID『Cowards』</a><!-- (8)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/tycho-250221/466115/" rel="bookmark">【対談INTERVIEW】Scott Hansen（TYCHO） × Poseidon</a><!-- (8)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/miluna-250314/466386/" rel="bookmark">【INTERVIEW】Mi LUNA from お月ちゃんのうた 2nd Single『君の瞳に』インタビュー</a><!-- (8)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/synchronicity-2025/466559/</guid>
		<title>＜SYNCHRONICITY＞初のオールナイトイベントを4月に開催 &#124; 第1弾ラインナップでTESTSET／toconomaら6組＆チケット一般発売スタート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/synchronicity-2025/466559/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/synchronicity-2025/466559/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 10:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466559</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜SYNCHRONICITY＞初のオールナイトイベント＜SYNCHRONICITY&#8217;25 MIDNIGHT＞を4月12日（土）に開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19205248/SYNCHRONICITY25-MIDNIGHT_flyer_comp.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19205248/SYNCHRONICITY25-MIDNIGHT_flyer_comp.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19205248/SYNCHRONICITY25-MIDNIGHT_flyer_comp-1229x1536.jpg 1229w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19205248/SYNCHRONICITY25-MIDNIGHT_flyer_comp-1638x2048.jpg 1638w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>＜SYNCHRONICITY＞初のオールナイトイベント＜<strong>SYNCHRONICITY'25 MIDNIGHT</strong>＞が、4月12日（土）に東京・<strong>Spotify O-EAST</strong>、<strong>duo MUSIC EXCHANGE</strong>、<strong>東間屋</strong>の3会場にて開催される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19205248/SYNCHRONICITY25-MIDNIGHT_flyer_comp.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-466600" />

第1弾ラインナップとして、<strong>TESTSET</strong>（砂原良徳 × LEO今井 × 白根賢一 × 永井聖一）、<strong>toconoma</strong>、<strong>微笑坦々</strong>（NIKO NIKO TAN TAN DJ set）、<strong>TAKU INOUE</strong>、<strong>水槽</strong>、<strong>lilbesh ramko</strong>の6組の出演が発表された。

また、同イベントは会場の出入りが自由で、近隣のコネクト会場として東京・<strong>clubasia</strong>が優待料金で入場可能となるほか、近隣飲食店の案内なども行われるとのことだ。

なおチケットは、一般発売がスタートしている。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SYNCHRONICITY'25 MIDNIGHT</h3>
2025.4.12（土）
東京・Spotify O-EAST、duo MUSIC EXCHANGE、東間屋
TICKET：￥5,800（1ドリンク別）
チケット受付期間（先着）：
2025.3.19（水）19:00～4.11（金）23:59
LINE UP：TESTSET (砂原良徳 × LEO今井 × 白根賢一 × 永井聖一) / toconoma / 微笑坦々(NIKO NIKO TAN TAN DJ set) / TAKU INOUE / 水槽 / lilbesh ramko
…and more!
<a href="https://w.pia.jp/t/synchronicity25/"  class="btn" target="_blank">チケットぴあ</a><a href="https://synchronicity.link.fespli.com"  class="btn" target="_blank">公式アプリ（海外対応）</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/synchronicity-241022/464325/" rel="bookmark">＜SYNCHRONICITY’25 &#8211; 20th Anniversary!! -＞第一弾ラインナップ発表｜渋さ知らズオーケストラ、SPECIAL OTHERS、toconoma、People In The Box、THE NOVEMBERS、the band apartら出演決定</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/synchronicity-241016/464229/" rel="bookmark">eastern youthとPeople In The Boxが2マンライブ、オープニングアクトでKhakiが出演｜＜SYNCHRONICITY’24 Autumn Live＞開催</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/testset-241009/464007/</guid>
		<title>第5の人格としてのTESTSET──現在地を示した最新作『EP2 TSTST』とライブ体験の探求を訊く</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/testset-241009/464007/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/testset-241009/464007/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2024 11:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=464007</guid>
<![CDATA[<summary><p>砂原良徳、LEO今井、白根賢一、永井聖一による4人組バンド・TESTSETが2作目のEP『EP2 TSTST』を10月9日（水）にリリースした。昨年1stアルバム『1STST』をリリースし、バンドとしての一体感を強めた彼 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192120/interview241009-testset8-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TESTSET" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192120/interview241009-testset8-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192120/interview241009-testset8.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>砂原良徳</strong>、<strong>LEO今井</strong>、<strong>白根賢一</strong>、<strong>永井聖一</strong>による4人組バンド・<strong>TESTSET</strong>が2作目のEP『<strong>EP2 TSTST</strong>』を10月9日（水）にリリースした。昨年1stアルバム『1STST』をリリースし、バンドとしての一体感を強めた彼らが、一度固まりかけた「TESTSETらしさ」に止まらず、新たなフェーズへと移っていく過程を記録し、各々の個性がより顕著に表れた挑戦的な作品となっている。10月20日（日）にZepp Shinjukuで行われるワンマンライブも控えたTESTSET、今回はメンバーの砂原良徳と白根賢一に話を訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
TESTSET</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192140/interview241009-testset3.jpg" alt="TESTSET" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464014" /><figcaption>砂原良徳
Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192112/interview241009-testset2.jpg" alt="TESTSET" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464009" /><figcaption>白根賢一
Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">“Sing City”は僕ららしくない曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは昨年のアルバム『1STST』がリリースされて以来、制作面ではどのように動いていましたか？</strong></p>

<p><strong>砂原良徳</strong>（以下、<strong>砂原</strong>）　日常的にデモみたいなものをなんとなくメンバーで回している状態なんですよね。ずっとやろうと考えているわけじゃないですけど、とりあえず常に制作状態のものが共有されているんです。</p>

<p><strong>──特定の誰かからスタートすると決まっているわけではないんですね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　EPとかアルバムとか、そういう旗が立ったら誰かが何かを始めて。LEOくんが一番早いかな？</p>

<p><strong>白根賢一</strong>（以下、<strong>白根</strong>）　うん、永井くんも早い。</p>

<p><strong>砂原</strong>　まぁ僕は一番遅い（笑）。というか、全然出てこない（笑）。</p>

<p><strong>白根</strong>　大御所だからね。それで「みんな出せ！」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>砂原</strong>　いや、大御所とかじゃないんだけどさ（笑）。彼（白根）の方が大御所。</p>

<p><strong>白根</strong>　歳だけはね（笑）。</p>

<p><strong>──いくつかの過去のインタビューでは、砂原さんが最後に全体を見る役割を担っていると話していましたね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　TESTSETを始めたときからそうなんですけど、いろんなことのバランスの調整をやりたいとは思っていて。それは楽曲だけじゃなく、例えばジャケットのデザインやライブのときに流す映像、グッズとか全部含めて、バンドのトータルのバランスを見る仕事。それを言い訳にして出すのが遅いっていう（笑）。ただ、音に関してはマスタリング作業やミックスダウンなどをやることが多いので、そういう意味で全体のバランスを見る必要もあります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192134/interview241009-testset4.jpg" alt="TESTSET" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464013" /><figcaption><strong>LEO今井</strong>
Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちなみに取材している時点では先行シングルの“Sing City (Edit)”のみがリリースされている状態です。すでに反響は届いていますか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　いや。まだあんまり僕らがバンドをやっていることを知っている人がいないのかなって（笑）。</p>

<p><strong>白根</strong>　反応以前にね（笑）。</p>

<p><strong>砂原</strong>　バンドの日が浅いというのもありますし、僕たちは若者のバンドじゃないですから。若者のバンドってやり始めるとブワーッとエネルギーが放出されている感じがあるじゃないですか。僕たちそれなりにライブやったり制作やったりしているんですけど、なんせそれなりの年齢なんで、そういう「やってますよ」っていうオーラがあんまり出てないんじゃないかな（笑）。</p>

<p><strong>白根</strong>　出てませんか？（笑）</p>

<p><strong>──十分存在感があると思いますが（笑）。ちなみに“Sing City (Edit)”を先行シングルに選んだ理由はありますか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　「1曲だけ先に配信しましょう」という話になったんです。“Sing City”に関しては、いろいろデモがあった中でLEOくんが「この曲はちょっとTESTSET向きじゃないんだけど」と提出してきたんですけど、聴いたら意外性も含めて「こういうことをやってみてもいいかな」と思ったんです。ちょっとお試し的な意味合いでね。それでわざと僕ららしくない曲を選んでみたんです。</p>

<p><strong>──「TESTSETらしくない」という自覚があったんですね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　これまでやってきたことを考えるとらしくないんじゃないかな。許容範囲だとは思うんですけどね。</p>

<p><strong>──“Sing City”は爽やかさもありますが、歌詞も含め、ノスタルジックな感覚になる1曲で、たしかにこれまでのTESTSETにはなかったものかもしれません。1stアルバムのジャケットが自然の地形を用いたのに対して今回は人工的なもの（都市や車）になっていますよね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　人工、というか日常ですよね。別に毎日起きていることで、今も日常としてあるんですけど、子どものときにそういうときの印象を強く受けたりしているからなんとなく昔のことを思い出したりしちゃったりするという。そういう意味ではコンセプトはこれまでとちょっと違うかもしれないです。</p>

<p>あと“Sing City”は、フルで日本語というのが初めてで、それも「らしくなさ」としてあるかもしれない。メロディーやコード進行もこれまではもっとヨーロッパやアメリカの音楽の影響を強く受けたものの方が多かったですけど、これはちょっと東洋っぽさもありますよね。あと曲の構造が割とトラディショナルとも言えると思うんです。だからそういう意味でのノスタルジーでもある。</p>

<p><strong>白根</strong>　砂原さんがトラックの要所に散りばめている共通言語のような80年代の感覚も個人的には感じていて。それはあくまで僕ら世代の血であり、肉であり、時代に関係なくずっと永久的に憧れている音なんです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/7wBgAtIXfPEb515ZrQ18pX?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。<a href="https://www.cinra.net/article/202307-testset_ymmts"><u>過去のインタビュー</u></a>では「砂原さんと白根さんはテクノ／ニューウェーブおじさん」とLEOさんが話していたのが印象的でした。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　若い2人（LEOと永井）が90’sのロック好きおじさんで、僕らがテクノ／ニューウェーブおじさん（笑）。</p>

<p><strong>砂原</strong>　彼ら若い方の2人はほぼいっしょの年齢で、ここ2人もほぼいっしょの年齢だからね。見てきた景色に共通項が多いですから、どうしても好みのムラがバンドの中にあるんです。</p>

<p><strong>砂原</strong>　もちろん彼らもニューウェーブもテクノも知っているけど原体験じゃないですもんね。僕らは原体験だから。こういうことを話すときにいつも言うんですけど、例えばビートルズが大好きですごく詳しい、ビートルズが活動をやめてから生まれた人と、実際にビートルズが活動していたときにビートルズを見た人にとっての体験って僕は全然違うものだと思うんです。活動しているときに見たり聴いたりしているのとは意味が全然違いますよね。</p>

<p><strong>白根</strong>　ライブで生音で浴びているという違いもありますよね。五感を使った体験。そういう原体験は、レコードを聴いて得たものとは違うかもしれない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192129/interview241009-testset5.jpg" alt="TESTSET" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464012" /><figcaption><strong>永井聖一</strong>
Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">バンドのセンスは「歪さ」に宿る</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Sing City Edit)”をはじめ、今回のEPでは方向を変えていこうという意識があったんですか？</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　まだやっていないこと、まだ試せるものがあるんじゃないかと個人的には思っていて。今はそれぞれが無責任に曲を投げている感じなんです（笑）。でもそれを最終的に砂原さんがトータルでトラックの音を見てくれているから、そこでアイデンティティが保たれているというか。だからまだまだいろんな種類の曲が生まれるんじゃないかな。</p>

<p><strong>砂原</strong>　今回はそういう意味では4曲ともバラバラですよね。アルバムを出すとフィジカルも作るからもう少しまとまっていないといけないんだけど、『EP2 TSTST』は配信だけだから気軽な部分もあって。「こんな感じで制作しています、今こんな感じです」という現状報告のような作品かな。</p>

<p><strong>──1stアルバムと比べ、今回のEPは4曲それぞれに個性が出ている印象でした。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　METAFIVEの流れもあって始まったバンドだったから、継続して聴いてくれている人もいると思い、1stアルバムはある程度想定の範囲でまとめていくのがいいのかなと思っていましたけど、もっと歪な部分があってもいいのかなと思っていて。どんな歪さを出せるかがバンドのセンスだと思うので、それを良い感じにできたらいいなとは思ってますね。</p>

<p><strong>──1stアルバムでTESTSETとしてのアイデンティティを固めたわけではなかったということですね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　そうですね。まだアルバム1枚と4曲入りのEP2つしか制作していないので……まだわかんないよね？　</p>

<p><strong>白根</strong>　砂原さんが覚えているかわからないけど、「作品は途中経過で、ライブでやって初めて曲が完成する」と最初の頃に言っていたのを僕はずっと覚えていて。結局、曲が育ったり、熟成されるのはやっぱりライブなんだろうなと。ライブバンドとして作品は一つのきっかけに過ぎないという。</p>

<p><strong>砂原</strong>　昔はアルバムとかの制作物が終着点で、ライブはそれのお披露目会のような考え方だったんです。でも、今は最終形がライブで、作品はライブの前の予告というか、メニュー表のような要素が強いかな。ライブでは映像もあって、演出もあって、いろんなものがそこに集約されていて、総合的な表現になっていますよね。</p>

<p><strong>白根</strong>　いろんな角度があってね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　もちろん配信で聴くことも、フィジカルを買って聴くことも体験ですけど、体験の濃さという意味ではライブの方が全然大きいんじゃないかな。</p>

<p><strong>──まだ固定していない、現状でのTESTSETらしさをあえて言葉にするならどうなりますか？</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　最初はちょっとプロジェクトっぽい感じがしていたけど、ライブと制作物のやりとりでバンド感が出てきて、自分のバンドの一員としての自覚やモチベーションが大きくなっています。ライブが思っている以上に毎回違うから、意外とお互いの音を聴いてすごく触発されるんですよね。本当に毎回違いますよね？</p>

<p><strong>砂原</strong>　そうだね、出来のクオリティーも毎回違うし（笑）。</p>

<p><strong>白根</strong>　同じセットで同じトラックなんだけどね。少なくともカラオケに合わせて演奏するバンドではないなって。すごく有機的。本当に自分だけでは到底辿り着けないところに行ける日もあるし、もちろんそうじゃない日もあるんだけど。</p>

<p><strong>砂原</strong>　創設当時よりももっと前、それこそMETAFIVEの後期くらいから、なんとなくLEOくんと僕の中で持っている要素が繋がり始めたんですよね。インダストリアルっぽい感じやダンスっぽい感じにちょっとロックやファンクのテイストが入って、というイメージ。それは未だにあるんだけど、TESTSETをやっていく中で想定していなかったことがいろいろ出てきて。まだ自分たちのことをわからない部分の方が多いんだろうなとは思っていますね。次にアルバムを作ったときにどういう変化があるのかなっていう期待というか、どんなものができてくるのか未知の部分が大きい。</p>

<p>それに、もうMETAFIVEよりもTESTSETの方がライブの本数が多いんです。だから、バンドらしいというか。これはアイツの担当で、こういうところは誰が気にしてくれているとか、そういう役割のようなものがはっきりしてきたし。「こういう感じだったら賢ちゃんはこう叩くよね」とか、みんなそれぞれが理解してきている。それもあって最近はステージ上のフォーメーションも変えたりして、やっとバンドとしてはある程度固まった感じがしますね。</p>

<p><strong>──以前は元METAFIVEの2人がフロントにいた形で、現在はLEOさんと永井さんがフロントに立つフォーメーションになっていますね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　ライブの中で動きが多かったり、声を出す場面の多い人たちがセンターとか前にいた方が良いっていう、すごくシンプルな理由で変えました。永井くんは1stアルバムでは1曲しか歌っていなかったですけど、もうちょっとそういうことをやってくれるかなと僕は思っていて。彼ら2人を真ん中に置こうというのは僕の頭の中ではずいぶん前からあって、そのタイミングを見ていて、そろそろいいかなというときにそんな提案をしたんです。あの2人を対比で見ていると良いんですよ、全然違うから（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192104/interview241009-testset7.jpg" alt="TESTSET" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464008" /><figcaption>Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作では“Yume No Ato”で永井さんが歌っています。砂原さんの目論見通りだったんですか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　たまたま自分で歌う曲を作ってきて自分で歌ってくれるってことだったんで、自分の中では永井聖一のデビュー曲っていう位置付けですね（笑）。バンド内デビューです。前のはプレデビューで、今回が本格的なバンド内デビュー（笑）。</p>

<p><strong>──永井さんからの提案だったんですね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　だったと思うんですね。入ってきたとき、それこそMETAFIVEの特別編成のときもコーラスとかやってたよね？</p>

<p><strong>白根</strong>　やってたね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　そういうのを積極的にやってくれるんで、「ならやってよ」と。やってくれるならどんどんやって欲しい。永井くんが歌う曲、LEOくんが歌う曲、もしくは片方がハモっている曲で、火のついた爆弾を投げ合うようなフォーメーションをライブで見せたいんです。それこそMETAFIVEの“Don't Move”のLEOくんと幸宏さんはそういうところがあったと思うんですけど、そういうフォーメーションってバンドの良さだと思うんです、少し隙間の空いたところにフッと別のメンバーが入って、また元の位置に戻ったり、そういうのが僕は良いなと思っているんですよね。だからああいう見せ場があるような曲は作りたいなと。</p>

<p><strong>──“Yume No Ato”はトラックも永井さんらしい1曲ですね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　ミックスの時に「高野寛さんぽい」って誰かが言っていて。僕がオケを作るときに高橋幸宏の影響っていうのは捨てきれないわけですけど、それに永井くんの歌が合体したことで高野さんぽくなっているんじゃないかっていう分析をしていたんです（笑）。</p></div>

<h2 class="fade-up">ライブの中で「バンドの正体」に気づく</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ここまでお話を聞いてきて、やはりTESTSETの核にはライブを重視する姿勢が強烈にありますよね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　歳を取ったせいか、体験の価値というのはすごく強いと思っていて。いくらモノを所有しても自分と一体化できないじゃないですか。例えばフェラーリが大好きで、フェラーリの中に埋め込んで欲しいってくらい好きでもフェラーリと自分は一体化できない。でも体験は自分と一体化できる。だから体験の方が価値があるだろうなと。比較するのもどうかと思いますけど、体験こそが財産というか、自分の中に溜まっていくのは体験だけなんじゃないかな。若い頃はあのレコードも欲しいしこれも欲しいし、自分のところにとにかく置いておきたいという想いがありましたけど、今はレコードが全部燃えてもいいです（笑）。本当に最初に聴いたときの「うわっ！すげえ！」という感覚こそ価値で、それがたとえ金額的に20万円で取引されるようになっても、その体験には勝てない。20万円払っても、そのときと同じ気持ちにはなれないですよね。</p>

<p><strong>白根</strong>　しかもその感覚って自分しかわからない。</p>

<p><strong>砂原</strong>　どうしてもお金では買えないレベルのものなんです。最初の「うわっ！やべえ！」っていう感覚は。</p>

<p><strong>白根</strong>　説明できないしね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　そう。ただ似たような経験をして似たような時期にして、似たようなジェネレーションだとまあなんとなくわかる部分はあるんですけどね。</p>

<p><strong>──やはり原体験、初期衝動が今の活動まで繋がっているんですか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　僕はそうかな。でもね、歳を取ったらそういうことが一切なくなるわけでもないけど、今はテクノロジーの進化によって今まで見なかったようなことがすごいスピードで更新されていくから、刺激慣れという部分はどうしてもありますよね。例えばAIで作った映像を見て驚いたりとか。2、3年前だったら、「これやばい！」と思ったけど、少し時間が経ったら「AIでしょ、普通だよね」くらいになってしまう。その中でやっていく難しさはある。だから価値というものを考えるときに、「新しい」ことだけがその価値になっているとしたら、それってそんな大したことないというか。だって時間によってその価値は失われていくわけですから。けれども、「新しい」ことだけしか価値のないモノが世の中に溢れているような気はしますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192124/interview241009-testset6.jpg" alt="TESTSET" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464011" /><figcaption>Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──直近では10/20（日）にZepp Shinjukuでのライブを控えています。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　我々は映像を使ってやる曲が多いから、あのバキっとしたLED（※Zepp Shinjukuには360度LEDビジョンが設置されている）でやりたいというのが今回のライブの理由の一つですね。これまでと全然違うことをやるわけではないですけど、自分たちが表現したいことを明確にできる場所なのかなと思っています。スクリーンが良いところでやりたいとは常々思っていたんですよね。</p>

<p><strong>白根</strong>　その景色はまだ観てないんで、自分が360度の映像を見ながらライブするという体験をしてみたいですね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　そう、こっちからもスクリーンが見えますからね。いつもは後ろにスクリーンを背負う形だからあんまり見えない。</p>

<p><strong>──観客は映像を見ているTESTSETのメンバーも見れると。ちなみにメンバーの皆さんはそれぞれ他のグループやソロ（DJ）などでもステージに立っていますが、TESTSETのステージとの違いはありますか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　最近の僕は主に1人のDJだから、他の人が入ってくることってほとんどないんです。なのでTESTSETをやる中でコミュニケーションが必要になってくるのは全然違うことですね。影響されるんですよ、やっぱり。例えば「あ、今日の俺、全然ダメだ」ってときでも、周りのみんながバシッとしてくれているとだいぶ助かったりする。</p>

<p><strong>白根</strong>　その逆もありますからね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　だからそういうことが知らない間に今日いない2人も含めて起こっているのがTESTSETのステージで。思った通りにいくことなんか100％ない。すごく細かいところかもしれないけど、想定外のことは必ず起きるんです。</p>

<p><strong>白根</strong>　ライブは思い通りにならない。だから良いと思うんですよね。もちろんセットリストがあってその順番通り曲を演奏するんだけど、結局お客さんが体感するのと同じように我々も体感している。そこには一つの「曲」という共通言語があるだけであって、毎回演奏も変わってくる。ただ届けているだけじゃない。受け手側、送り手側で分かれていなくて、僕らも体感しています。</p>

<p><strong>砂原</strong>　あと個人個人のコンディションもそれぞれあるんだけど、それが全部集まったバンドのコンディションというのが存在しているよね。</p>

<p><strong>白根</strong>　一個の塊としての別人格というか、第5の人格というかね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　それがバンドの正体だと思っているんです。</p>

<p><strong>白根</strong>　そこに通じているときってエゴがない状態というか。たぶん良いライブってそういうときなのかもしれないですね。こういう風に歌わなきゃ、こういう風に届けなきゃとか、そういうのもなくなるとき。滅多にないけど、それが本当にバンドの正体かもしれない。</p>

<p><strong>砂原</strong>　僕はそうだろうと思っています。近年の活動の中でも、今はこうしてバンドでライブをしているから、そういうことが自分の中でより明確になってきた感覚はあります。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C_mMGqUzKCw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C_mMGqUzKCw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C_mMGqUzKCw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TESTSET_OFFICIAL(@testset_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「良いライブだ」というのはどの時点でわかるんですか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　実はやっている最中は「自分はこう思っているんだけど見え方は違うのかも」と思っていたりするんです。自分では「今日は良かった」とは言い切れなくて、「今日良かった？」って周りに聞いちゃう。あとは終わった後でメンバーの顔を見たりスタッフと話して、それでやっと「ああこうだったんだ」とか「今日良かったんだ」とわかる感じ。やっている最中の自分のバンドの状態を評価する自分はあんまり信用できないですね。だってわからないことの方が多いから。</p>

<p><strong>──観客の表情もあまり関係はないですか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　そういう問題でもないんですよね。だから非常に難しい。</p>

<p><strong>──原体験の話で言えばTESTSETのライブも誰かの原体験になる可能性がありますよね。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　そうなればいいですよね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　自分たちがそういう場面を作れるかどうかっていうことよりも、自分たちが昔観た幸宏さんのライブで経験した「やべえ！」っていう感覚、無論それには及ばないかもしれないけど、そんな感覚は味わって欲しいから、いろんなことを考えては実践していますね。</p>

<p><strong>──今後さらにライブの数は増やしていくんですか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　要請があったらいっぱいやりたいですね。10月に中国に行ってライブしますけど、中国に限らず、アジアの他の国でも機会があればやりたいです。</p>

<p><strong>白根</strong>　声が掛かればどこでも行きます！</p>

<p><strong>──遠征してライブをするとさらにバンド内の関係性が変わったりもしそうです。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　喧嘩したりしてね（笑）。</p>

<p><strong>砂原</strong>　「アイツいらねー」とか言って（笑）。でも「アイツいらねー」と言えるほどメンバーがいない。1人いなくなったら難しいからね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192120/interview241009-testset8.jpg" alt="TESTSET" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464010" /><figcaption>Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p><u>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/daiki_hmfs/"><u>高久大輝</u></a>
<u>Edit：<a href="https://www.instagram.com/shiromikeisnicecat/"><u>Qetic</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/26195732/music240926-testset1.jpg" alt="TESTSET" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463853" /></div>

<p class="name">EP2 TSTST</p>
<p class="text">10月9日（水）配信
TESTSET
収録曲:
1.Sing City (Edit)
2.Interface
3.Crybaby Drop
4.Yume No Ato</p>
<a href="https://testset.lnk.to/EP2" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/09112720/music240809-testset3.jpg" alt="" width="1920" height="1922" class="alignnone size-full wp-image-462785" /></div>
<p class="name">TESTSET LIVE 2024</p>
<p class="text">10月20日 (日)
Zepp Shinjuku (TOKYO)</p>
<a href="https://eplus.jp/testset/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/onukitaeko-240522/460820/" rel="bookmark">孤独を知らないと作品は作れない──大貫妙子が語るアンサンブルの構築論、そして坂本龍一との日々</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/sofia-kourtesis-240607/461120/" rel="bookmark">天国みたいな光景を──ボノボ主宰イベント＜OUTLIER＞へ出演、ソフィア・コルテシスにインタビュー</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/eminata-240606/461204/" rel="bookmark">【INTERVIEW】 Eminata｜向き合い、溢れ出た、赤の感情 1stアルバム『Red』</a><!-- (10)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/testset-240809/462784/</guid>
		<title>TESTSET、デジタルシングル「Sing City（Edit）」を配信リリース｜10月にはZepp Shinjukuにてワンマンライブも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/testset-240809/462784/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/testset-240809/462784/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 03:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462784</guid>
<![CDATA[<summary><p>2021年＜FUJI ROCK FESTIVAL＞にMETAFIVEの特別編成として出演した砂原良徳とLEO今井が、ドラマーの白根賢（GREAT3）とギタリストの永井聖一（相対性理論）を迎え、新たに2022年に結成し、昨 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/09112738/music240809-testset1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/09112738/music240809-testset1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/09112738/music240809-testset1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/09112738/music240809-testset1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>2021年＜FUJI ROCK FESTIVAL＞にMETAFIVEの特別編成として出演した<strong>砂原良徳</strong>と<strong>LEO今井</strong>が、ドラマーの<strong>白根賢</strong>（GREAT3）とギタリストの<strong>永井聖一</strong>（相対性理論）を迎え、新たに2022年に結成し、昨年デビューアルバム『1STST』をリリースした<strong>TESTSET</strong>が、デジタル・シングル“<strong>Sing City (Edit)</strong>”の配信をスタートした。は彼らの最近のライブでも披露されている日本語詞によるミディアム・ナンバーでもあり、待望の配信となった。</p>

<p>そしてTESTSETは、10月20日（日）Zepp Shinjuku（TOKYO）にて自主企画でのワンマンライブ＜TESTSET LIVE 2024＞を開催。本日よりオフィシャル2次先行予約受付も開始している。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462786" rel="attachment wp-att-462786"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/09112727/music240809-testset2.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462786" /></a><figcaption>TESTSET</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Sing City (Edit)</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462787" rel="attachment wp-att-462787"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/09112738/music240809-testset1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462787" /></a>
8月9日(金)配信開始 
TESTSET
<a href="https://testset.lnk.to/SingCity" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>TESTSET LIVE 2024</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462785" rel="attachment wp-att-462785"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/09112720/music240809-testset3.jpg" alt="" width="1920" height="1922" class="alignnone size-full wp-image-462785" /></a>
10月20日 (日)
Zepp Shinjuku (TOKYO)
<a href="https://eplus.jp/testset/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャル2次先行予約受付（抽選）</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/sonicmania-240612/461547/" rel="bookmark">＜SONICMANIA＞第三弾ラインナップが発表｜千葉雄喜、cero、CreativeDrugStoreらの出演が決定＆マネスキンのベーシストであるヴィクトリア・デ・アンジェリスがDJで登場</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/sonicmania-240612/461547/</guid>
		<title>＜SONICMANIA＞第三弾ラインナップが発表｜千葉雄喜、cero、CreativeDrugStoreらの出演が決定＆マネスキンのベーシストであるヴィクトリア・デ・アンジェリスがDJで登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sonicmania-240612/461547/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sonicmania-240612/461547/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2024 03:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=461547</guid>
<![CDATA[<summary><p>2024年8月16日（金）の深夜に幕張メッセで開催される＜SONICMANIA＞の第三弾ラインナップが公開された。 KOHHとしての活動終了後、今年2月にリリースされた「チーム友達」が国内外で大きな話題となり社会現象とな [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2717" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/12115618/music240612-sonicmania-1-1920x2717.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SONICMANIA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/12115618/music240612-sonicmania-1-1920x2717.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/12115618/music240612-sonicmania-1.jpg 1724w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>2024年8月16日（金）の深夜に幕張メッセで開催される＜<strong>SONICMANIA</strong>＞の第三弾ラインナップが公開された。</p>

<p>KOHHとしての活動終了後、今年2月にリリースされた「チーム友達」が国内外で大きな話題となり社会現象となったことも記憶に新しい<strong>千葉雄喜</strong>、音楽的快楽とストーリーテリングの巧みさを併せ持った東京発のポップバンド・cero、ジャンルを問わず幅広い世代から支持を集めるラッパーのBIM, in-d, VaVa,JUBEE と doooo(DJ), Heiyuu(video director)からなるクルー・<strong>CreativeDrugStore</strong>、METAFIVEの特別編成として出演した砂原良徳とLEO今井が、GREAT3の白根賢一(Dr)と相対性理論の永井聖一(Gr)を迎え、グループ名を新たに始動した<strong>TESTSET</strong>、電気グルーヴのライブサポートに加え、アニメ「平家物語」や「チェンソーマン」の音楽担当としても多岐にわたる活動を行っている<strong>牛尾憲輔</strong>、そして大きなサプライズとして今年のヘッドライナーを務める<strong>マネスキン</strong>のベーシスト・<strong>Victoria De Angelis</strong>がDJとしてオーディエンスを踊らせてくれる。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461549" rel="attachment wp-att-461549"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/12115618/music240612-sonicmania-1.jpg" alt="SONICMANIA" width="1920" height="2717" class="alignnone size-full wp-image-461549" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>SONICMANIA 2024</h3>
<p>2024年8月16日（金）</p>
<p>開場19:00・開演20:30</p>
<p>幕張メッセ</p>
<p>スタンディングチケット 15,000円（税込）</p>
<p>プラチナチケット 23,000円（税込）</p>
<a href="https://www.summersonic.com/sonicmania/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/budwiser-cds-240610/461407/" rel="bookmark">【REPORT｜Budweiser×CreativeDrugStore】CDSが渋谷でバドワイザーゼロを無料配布、夜には代官山でパフォーマンスも！刺激的な1日をレポート</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/shirane-kenichi-230627/452107/</guid>
		<title>白根賢一、唯一のソロ作品『manmancer』が遂にサブスク解禁｜GREAT3やTESTSETでも活躍、2008年にリリースされた極上のボーカル・ハウス／テクノ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/shirane-kenichi-230627/452107/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/shirane-kenichi-230627/452107/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 03:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=452107</guid>
<![CDATA[<summary><p>GREAT3、TESTSETをはじめ、様々なプロジェクトで活躍する白根賢一が2008年に発表した唯一となるソロ作品『manmancer』が本日6月28日（水）より各種サブスクリプションサービスで解禁された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27111316/music230627-shirane-kenichi2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="白根賢一" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27111316/music230627-shirane-kenichi2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27111316/music230627-shirane-kenichi2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27111316/music230627-shirane-kenichi2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>白根賢一</strong>が2008年に発表した唯一となるソロ作品『<strong>manmancer</strong>』が、本日6月28日（水）より各種サブスクリプションサービスで解禁された。</p>

<h3>GREAT3やTESTSETでも活躍する白根のソロ作がサブスク解禁</h3>

<p>ドラマー／ソングライター／プロデューサーとして長年活躍してきた白根賢一。片寄明人、高桑圭と共に結成した<strong>GREAT3</strong>や砂原良徳、LEO今井、永井聖一と共に<strong>TESTSET</strong>のメンバーとしても活動している。またドラマーとして<strong>高橋幸宏</strong>、<strong>CHARA</strong>、<strong>YUKI</strong>、<strong>BONNIE PINK</strong>などのライブステージやレコーディングに参加するほか、様々なアーティストへの楽曲提供やプロデュースなども手掛けてきた。</p>

<p>彼が2008年に発表した唯一のソロ作品にして、デトロイト・テクノを経由した叙情的なメロディ、極上のボーカル・ハウス／テクノ・ミュージック、エレクトロポップ・サウンドが当時圧倒的な支持を集めた伝説の作品『manmancer』。2023年、遂に本作が各種サブスクリプションサービスで解禁される。この機会に、ぜひチェックしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452109" rel="attachment wp-att-452109"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27111323/music230627-shirane-kenichi1.jpg" alt="白根賢一" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452109" /></a><figcaption>白根賢一／shirane kenichi</figcaption>
</figure>

<h3>GREAT 3 - 玉突き</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Fnl4UYEOqEM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>TESTSET - Carrion</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PQwLB-hdX2c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>manmancer</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452108" rel="attachment wp-att-452108"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27111316/music230627-shirane-kenichi2.jpg" alt="白根賢一" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452108" /></a>
<p>2023.06.28（水）</p>
<p>白根賢一／shirane kenichi</p>
<p>DDCZ-11563</p>
<p>Released by AWDR/LR2</p>
<p>produced by shirane kenichi</p>
<p>all songs written by manmancers</p>
<p>（except 2&5 by manmancers, watanabe takashi）</p>
<p>recorded & mixed by watanabe takashi</p>
<p>mastered by koike mitsuo</p>
<p>artwork by furuhashi takaumi</p>
&nbsp;
<p>1. bigbang girl</p>
<p>2. dozy days</p>
<p>3. cologne</p>
<p>4. message in bubble</p>
<p>5. capital highway</p>
<p>6. manmancer</p>
<p>7. dance music</p>
<p>8. skull ring</p>
<a href="https://ssm.lnk.to/manmancer" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="http://shiranekenichi.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/shiranekenichi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/shiranekenichi" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/testset-230609/451349/</guid>
		<title>TESTSET、1stアルバムよりシングル“Moneyman”を先行配信｜アルバムジャケットとトラックリスト解禁、12インチレコードのプレゼントキャンペーンも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/testset-230609/451349/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/testset-230609/451349/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 03:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451349</guid>
<![CDATA[<summary><p>砂原良徳 × LEO今井 × 白根賢一 × 永井聖一によるバンド・TESTSETが、本日6月9日（金）に新曲“Moneyman”を配信リリース。アルバムジャケットとトラックリストも解禁され、12インチレコードのプレゼントキャンペーンも発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/09111059/music230609-testset1-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TESTSET" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/09111059/music230609-testset1.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/09111059/music230609-testset1-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/09111059/music230609-testset1-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>砂原良徳</strong> × <strong>LEO今井</strong> × <strong>白根賢一</strong> × <strong>永井聖一</strong>によるバンド・<strong>TESTSET</strong>が、本日6月9日（金）に新曲“<strong>Moneyman</strong>”を配信リリースした。</p>

<h3>先行シングル“Moneyman”リリース｜１２インチのプレゼントキャンペーンも</h3>

<p>＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘21＞に<strong>METAFIVE</strong>の特別編成として出演した砂原良徳とLEO今井が、GREAT3の白根賢一（Dr）と相対性理論の永井聖一（Gt）を迎えて結成されたTESTSET。2022年に1st EP『EP1 TSTST』を配信リリースし、＜SONIC MANIA＞や＜朝霧JAM＞などに出演した。</p>

<p>今回りリースされた“Moneyman”は、7月12日（水）にリリースされる1stアルバム『<strong>1STST</strong>』の収録曲であり、アルバムからの先行配信となる。またアルバムジャケットと収録全曲のトラックリストも公開、さらには“Moneyman”とそのインストゥルメンタルバージョン（アルバム未収録）を収録した12インチアナログレコードのプレゼントキャンペーンも決定した。全国の対象店舗での『1STST』購入者から抽選で、オーディオブランド・<strong>Technics</strong>の協力で作成された、貴重な非売品のアナログ盤を手に入れることができる。</p>

<h3>LIQUIDROOMでの初単独ライブや＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘23＞ホワイトステージに出演</h3>

<p>7月13日（木）に恵比寿LIQUIDROOMでの初単独ライブ、さらに7月29日（土）にはTESTSET名義としては初となる＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL ‘23</strong>＞のホワイトステージへの出演が決定している彼ら。ぜひチェックしていただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451355" rel="attachment wp-att-451355"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/09111047/music230609-testset3.jpeg" alt="TESTSET" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451355" /></a><figcaption>TESTSET</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451356" rel="attachment wp-att-451356"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/09111052/music230609-testset2.jpeg" alt="TESTSET" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451356" /></a><figcaption>“Moneyman”12インチアナログレコード</figcaption>
</figure>

<h3>TESTSET - Carrion</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PQwLB-hdX2c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>TESTSET - No Modern Animal feat. Mukai Shutoku（Live from BETA Q）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Fa8o3S1hKDg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>1STST</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451357" rel="attachment wp-att-451357"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/09111059/music230609-testset1.jpeg" alt="TESTSET" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451357" /></a>
<p>2023.07.12（水）</p>
<p>TESTSET</p>
<p>品番：WPCL-13490</p>
<p>¥3,300（税込）</p>
<p>アナログレコード“Moneyman”（非売品）プレゼントキャンペーン</p>
<p>全国のタワーレコード/タワーレコードオンライン、全国のHMV / HMV&BOOKS online、楽天ブックス、セブンネットショッピングで、アルバム『1STST』お買い上げの方から抽選で、12インチアナログレコード「Moneyman」（非売品）をプレゼント。</p>
<p>●12inchアナログレコード「Moneyman」/ TESTSET</p>
<p>収録曲:</p>
<p>Side A “Moneyman”</p>
<p>Side B “Moneyman（Instrumental）”</p>
&nbsp;
<p>アルバム収録曲：</p>
<p>1.El Hop</p>
<p>2.Moneyman</p>
<p>3.Tsetse</p>
<p>4.Japanalog</p>
<p>5.Dreamtalk</p>
<p>6.Heavenly</p>
<p>7.Over Yourself</p>
<p>8.Bumrush</p>
<p>9.Stranger</p>
<p>10.A Natural Life</p>
<a href="https://testset.lnk.to/1stst" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://wmg.jp/testset/news/88702/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">プレゼントキャンペーンの詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>LIQUIDROOM 19th ANNIVERSARY
TESTSET（Yoshinori Sunahara × Leo Imai × Kenichi Shirane × Seiichi Nagai）</h3>
<p>2023.07.13（木）</p>
<p>LIQUIDROOM</p>
<p>open:19:00 start:20:00</p>
<p>tickets:adv¥7000（税込/ドリンクオーダー別）</p>
<p>主催:LIQUIDROOM</p>
<p>企画制作：LIQUIDROOM</p>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3848310001-P0030001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら（e+）</a><a href="https://lit.link/TESTSET" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TESTSET</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/testset-220822/436300/</guid>
		<title>TESTSET （砂原良徳×LEO今井×白根賢一×永井聖一）、新作EPより「Carrion」のMV公開｜バンド初の東阪ビルボードライブを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/testset-220822/436300/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/testset-220822/436300/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2022 09:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=436300</guid>
<![CDATA[<summary><p>TESTSET （砂原良徳×LEO今井×白根賢一×永井聖一）の初音源作品『EP1 TSTST』より、収録楽曲“Carrion”のミュージックビデオが公開。またバンド初の東阪ビルボードライブの開催が決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22121736/music220822-testset2-1440x959.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TESTSET" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22121736/music220822-testset2-1440x959.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22121736/music220822-testset2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>TESTSET（砂原良徳×LEO今井×白根賢一×永井聖一）</strong>の初音源作品『<strong>EP1 TSTST</strong>』より、収録楽曲“<strong>Carrion</strong>”のミュージックビデオが公開。またバンド初の<strong>東阪ビルボードライブの開催が決定</strong>した。</p>

<h3>EPより“Carrion”MV公開｜東阪でビルボードライブ開催</h3>

<p>昨年の＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL ‘21</strong>＞にMETAFIVEの特別編成として出演したメンバーによるバンド＝TESTSET（砂原良徳×LEO今井×白根賢一×永井聖一）。彼らの初音源作品『EP1 TSTST』より“Carrion”のミュージックビデオが公開された。このミュージックビデオはSeiya Nakano／Yoshinori Sunaharaによるもので、本日開設されたTESTSETのオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開されている。</p>

<p>更にTESTSETとしては初のビルボードライブ東京＆大阪でのスペシャルな公演の開催が決定。貴重な公演のチケット最速先行も本日からスタートしているのでお見逃しなく。</p>

<h3>TESTSET - Carrion</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PQwLB-hdX2c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>METAFIVE（砂原良徳 × LEO今井）- Full Metallisch（FUJI ROCK 21）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JuXKLacZ598" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>TESTSET at Billboard Live</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436302" rel="attachment wp-att-436302"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22121736/music220822-testset2.jpg" alt="TESTSET" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-436302" /></a>

<p><strong>ビルボードライブ東京</strong>（※1日2回公演）</p>
<p>2022.11.16（水）</p>
<p>1stステージ：OPEN 17：00／START 18：00</p>
<p>2ndステージ：OPEN 20：00／START 21：00</p>
<p><strong>ビルボードライブ大阪</strong>（※1日2回公演）</p>
<p>2022.12.10（土）</p>
<p>1stステージ：OPEN 15：30／START 16：30</p>
<p>2ndステージ：OPEN 18：30／START 19：30</p>

<p>サービスエリア：￥8,300</p>
<p>カジュアルエリア：￥7,800（1ドリンク付）</p>
<p>チケット販売スケジュール</p>
<p>最速先行受付（先着）：8月22日（月）12:00～9月2日（金）23:59</p>
<p>Club BBL会員先行：9月13日（火）12:00正午より</p>
<p>一般予約受付開始：9月20日（火）12:00正午より</p>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3695170001-P0030001P0030002?P6=001&amp;P1=0402&amp;P59=1&amp;block=true" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">最速先行はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>EP1 TSTST</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436301" rel="attachment wp-att-436301"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22121727/music220822-testset1.jpg" alt="c" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-436301" /></a>
<p>2022.08.12</p>
<p>TESTSET</p>
<p>【収録曲】</p>
<p>1.Carrion</p>
<p>2.Testealth</p>
<p>3.No Use</p>
<p>4.Where You Come From</p>
<p>5.No Modern Animal feat Mukai Shutoku（Live）</p>
<a href="https://testset.lnk.to/tstst" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://lit.link/TESTSET" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP
</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>