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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>THE BEST GAMES OF 2020｜ROTH BART BARON -『Cyberpunk 2077』</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 09:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アーティストたちが今年ハマったゲームを紹介する年末年始企画『THE BEST GAMES OF 2020』今回はROTH BART BARONが『Cyberpunk 2077』をピックアップ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/03011910/column210102_thebestof-_rbb_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="THE BEST OF ROTH BART BARON" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/03011910/column210102_thebestof-_rbb_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/03011910/column210102_thebestof-_rbb_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年はコロナ禍の中、人と会う機会が減り、オンラインで繋げてゲームをしたり、スマホゲームについ熱中する人も多かったのではないでしょうか？　そんな2020年、アーティストたちはどんなゲームに夢中になったのか、どんな感想をもったのか。

Qetic編集部では『<strong>THE BEST GAMES OF 2020</strong>』と題し、アーティストたちが今年ハマったゲームの紹介企画を実施。
お家で過ごす年末年始のお供となる作品を見つけられるかも！

今回は<strong>ROTH BART BARON</strong>の<strong>三船雅也</strong>が『<strong>サイバーパンク2077</strong>』をピックアップ！

<div class="separator"></div>

<h3>『サイバーパンク2077』</h3>

正直言うとロックダウン以外、ほとんど家でゆっくりなんて出来なかったというのが僕のこの1年だった。

普段ゲームをやる機会なんてほとんどない、ギターを弾いて音楽を触って、新しい機材をチェックしながらバンドの動画を作ってデザインをやってアルバムを作って、レコーディングして、スタジオでミックス、各国のエンジニアと相談、歌を練習してツアーに出て、インスタライブをしたりミュージックヴィデオのアイデアと撮影、バンドの新しいグッズをバンドのコミュニティー・PALACEのメンバーと相談したり、ライブのセットリスト、演出などを本気で考えてたら、疲れて寝ちゃう。
特に今の世界、コロナで毎日状況が変わる中、各都市のライブハウスと交渉し、場所によって被害や状況、規模感、ムードの違う中、昨日まで出来ていたことが今日はできない、なんてことが当たり前。そんなことやってたら24時間では圧倒的に足りないのだ、そんな風にバンドと共に駆け抜けてきたので、実際僕の人生はほとんど音楽になっていて、ゲームをやりたくても、漫画を読みたくてもできないのだ。

そんな僕でも年末にようやく時間ができインプットができるようになった、とても強烈に音楽以外で影響受けたのは『サイバーパンク2077』

この作品は製作に8年間もかかった大作、以前からこのCD PROJEKT REDの作品『ウィッチャー』シリーズも大好きでプレイしていたが、それの新作とあらばワクワクするに決まってるでしょう。よくLOSTAGEの五味にいやんが僕のことをキアヌ・リーヴスといじってくるのだが、そのキアヌが大活躍とあらば買わないわけにはいかないだろう。

壮大なサイバーパンク世界の少し気だるい荒廃した町並みを自由に歩けること、そしてその景色はもうすぐ僕らの現実のものとなり得ること。子供の時見ていたトータルリコールやブレードランナーの世界は遠い未来の出来事ではなく、もうすでに僕ら足首ぐらいはその世界に浸かっていて、後はいつマイクロチップ、デバイスを僕らの脳に埋め込むのか秒読みである。
その現実とゲーム世界の齟齬を楽しみながら立体的に構築されるバグの中を歩いて行くには何とも言えない快楽がある、残念なのはその巧妙に構築された世界のディティールとは正反対に、主人公が他人を傷つける、敵を殺す理由が1つ見当たらないというあまりに感情移入できないところ無用意に傷つけてしまうところは前作の完璧な作品、ウィッチャーとは大きく異なり主人公を動かす理由を失ってしまう。

そしてなりよりいまのこの現実の方がこのゲーム作品よりももっとカオスで、巧妙で僕らは生き伸びて冒険しなくてはいけない、クリアしなくてはならない問題だらけのサイバーパンク世界なのだと強く感じるのだ。

<h4>Cyberpunk 2077 — Official Gameplay Trailer</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/BO8lX3hDU30" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.cyberpunk.net/jp/ja/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<a href="https://qetic.jp/column/the-best-of-2020/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">THE BEST OF 2020</a>
<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>ROTH BART BARON</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383737" rel="attachment wp-att-383737"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/03011913/column210102_thebestof-_rbb.jpg" alt="THE BEST OF ROTH BART BARON" width="960" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-383737" /></a>
三船雅也（vo/g）を中心に、東京を拠点とし活動しているフォーク・ロック・バンド。

2014年に1stAL『ロットバルトバロンの氷河期』をフィラデルフィアにて制作、以降カナダ・モントリオールや英・ロンドンにてアルバムを制作。
2019年11月に4thAL『けものたちの名前』を発表し、<MusicMagazine>ROCK部門第3位を始め多くの音楽メディアにて賞賛を得た。またサマソニ、フジロックなど大型フェスにも出演。活動は日本国内のみならずUS・ASIAにも及ぶ一方、独創的な活動内容と圧倒的なライブパフォーマンス、フォーク・ロックをルーツとした音楽性で世代を超え多くの音楽ファンを魅了している。

2018年よりロットバルトバロン・コミュニティ"PALACE"を立ち上げ共にプラネタリウムでライブを開催するなど、独自のバンドマネージメントを展開。
2020年12月26-27日、2daysで自身最大規模の公演となる"めぐろパーシモン大ホール"でアルバムレコーディングメンバーを中心に15人が舞台に集うツアーファイナル公演を行う。
またASIANKUNG-FUGENERATION後藤正文主宰"APPLEVINEGARMUSICAWARD2020"にて大賞を受賞。

2020年10月28日5thアルバム『極彩色の祝祭』をリリース。

<a href="https://www.rothbartbaron.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/ROTHBARTBARON" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/rothbartbaron/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/rothbartbaron/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/user/madonnna1046" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>
<div class="separator"></div>

<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>極彩色の祝祭</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383738" rel="attachment wp-att-383738"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/03012716/column210102_thebestof_rbb_-jckt.jpg" alt="THE BEST OF ROTH BART BARON" width="1000" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-383738" /></a>

2020.10.28 release
PECF-1182
定価￥3,000 + 税
[LP]
2020.11.11 release（予定）
PEJF-91033
定価￥3,300 + 税

<a href="https://www.rothbartbaron.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>極彩色の祝祭 TOUR</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383739" rel="attachment wp-att-383739"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/03012718/column210102_thebestof_rbb_-tour.jpg" alt="THE BEST OF ROTH BART BARON" width="1000" height="1414" class="alignnone size-full wp-image-383739" /></a>

1/16（土）名古屋 ボトムライン
1/21（木）福岡 百年蔵
1/22（金）福岡 the Voodoo Lounge
1/23（土）熊本 早川倉庫
2/6（土）石川 金沢 Art Gummi ギャラリー Guest Act : noid
2/7（日）富山 高岡 飛鳥山 善興寺
2/13（土）大阪 梅田 Shangri-La
2/20（土）北海道 札幌 モエレ沼公園 ガラスのピラミッド
2/21（日）北海道 札幌 Sound Lab mole
2/23（祝・火）宮城 仙台 darwin
2/27（土）東京 恵比寿 LIQUIDROOM

<a href="https://www.rothbartbaron.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/the-best-of-2020/games-shingo_sekiguchi/383689/</guid>
		<title>THE BEST GAMES OF 2020｜関口シンゴ -『ピクミン3 デラックス』</title>
		<link>https://qetic.jp/column/the-best-of-2020/games-shingo_sekiguchi/383689/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/the-best-of-2020/games-shingo_sekiguchi/383689/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 09:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アーティストたちが今年ハマったゲームを紹介する年末年始企画『THE BEST GAMES OF 2020』 今回はギタリスト／プロデューサーの関口シンゴが『ピクミン3 デラックス』をピックアップ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/30145322/column201230_thebestof-_sekiguchi_shingo_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="THE BEST OF shingo sekiguchi" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/30145322/column201230_thebestof-_sekiguchi_shingo_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/30145322/column201230_thebestof-_sekiguchi_shingo_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年はコロナ禍の中、人と会う機会が減り、オンラインで繋げてゲームをしたり、スマホゲームについ熱中する人も多かったのではないでしょうか？　そんな2020年、アーティストたちはどんなゲームに夢中になったのか、どんな感想をもったのか。

Qetic編集部では『<strong>THE BEST GAMES OF 2020</strong>』と題し、アーティストたちが今年ハマったゲームの紹介企画を実施。
お家で過ごす年末年始のお供となる作品を見つけられるかも！

今回はギタリスト／プロデューサーの<strong>関口シンゴ</strong>が『<strong>ピクミン3 デラックス</strong>』をピックアップ！

<div class="separator"></div>

<h3>『ピクミン3 デラックス』</h3>

14歳でギターを始めるまではほとんど全ての情熱をテレビゲームに注ぎ込んでいた少年時代でした。しかしながらギターを始めてから今年38歳になるまで、ゲームをやる機会は現役時代の1%未満。もうこのままゲームに熱くなることはないだろうな、と思い始めた矢先の2020年の自粛期間。子供がプレゼントでもらったニンテンドーSwitchに呼び寄せられるように自主的なリハビリをスタート。『あつ森』やマリオ関連のソフトを経て、いつの間にか夢中になっていたのは『ピクミン3 デラックス』でした。

グラフィックの感じから子供向けのソフトだろうな、と先入観を持ちつつも、なにかの記事で「松本人志さんがピクミンの大ファン」だというのを見かけて、心のどこかでずっと気になっていたのです。

物語は主人公の3人が食料を求めて未知の惑星に降り立ち、そこで出会った不思議な生き物「ピクミン」の力を借りながら問題を解決していくというもの。

ピクミンは全部で7種類。それぞれ性質や得意分野が違うのが面白いんです。火に強かったり体が固いのがいたり電気に強かったり穴掘りが上手だったり……彼らの力をうまく引き出しながら食料確保や敵を倒すミッションを進めていきます。

仕事の合間の息抜きのつもりだったこのゲーム。しかし、癒し系のキャラクターの見た目とは裏腹に、実際にやってみると頭を抱えてしまうほど奥が深い。適材適所の人事や作業効率をしっかり考えないとスムーズに物語が進んでいかないので、気がつけば完全に「プロデューサー脳」で必死にプレイしていました。

多くなると100匹のピクミンに指示を出すことになるので、なんだかリーダーとしての資質を問われているかのようです。自分が動ければ早いけれど、一人で出来る仕事の大きさはたかが知れている。でも、誰かに無駄のない指示を的確に出すのは案外難しいもの……

今の自分の仕事にも通じる要素がたくさんあって楽しいやら、でもなんだか楽しいだけでは済まない学びが見え隠れします。昔は単純なアクションゲームばかりやっていましたが、大人になった今、また違ったゲームの面白さを再発見。

やっぱりまだまだゲーム熱は冷めそうにありません。

<h3>ピクミン3 デラックス</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/p3ERA2VIvD0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.nintendo.co.jp/switch/ampna/index.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<a href="https://qetic.jp/column/the-best-of-2020/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">THE BEST OF 2020</a>
<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>関口シンゴ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383691" rel="attachment wp-att-383691"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/30145316/column201230_thebestof-_sekiguchi_shingo-1440x960.jpg" alt="THE BEST OF shingo sekiguchi" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-383691" /></a>
ギタリスト／プロデューサー。
Ovallのギタリストとして、またソロアーティストとして国内外のフェスに出演。ジャズ、ソウル、ロック、ポップスなどを独自のセンスで解釈した音作りが世界中から賞賛される。
プロデューサー／ギタリストとして、あいみょん、矢野顕子、Chara、秦基博、坂本美雨、藤原さくら、さかいゆうなどのライブや作品に参加。
最新シングル「North Wing」が300万回の再生回数超え、またInstagramやYouTubeでほぼ毎日公開中の演奏動画が話題となっている。

<a href="http://shingosekiguchi.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/vusik_music" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/shingo.sekiguchi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/shingosekiguchi.official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/ShingoSekiguchi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>
<div class="separator"></div>

<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Recollection</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383690" rel="attachment wp-att-383690"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/30145312/column201230_thebestof-_sekiguchi_shingo_jckt.jpg" alt="THE BEST OF shingo sekiguchi" width="1000" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-383690" /></a>
<a href="https://sekiguchi.lnk.to/Recollection" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ダウンロード／ストリーミングはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/the-best-of-2020/games-five_new_old/383710/</guid>
		<title>THE BEST GAME OF 2020｜FIVE NEW OLD -『The Last of Us Part Ⅱ』</title>
		<link>https://qetic.jp/column/the-best-of-2020/games-five_new_old/383710/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/the-best-of-2020/games-five_new_old/383710/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 09:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=383710</guid>
<![CDATA[<summary><p>アーティストたちが今年ハマったゲームを紹介する年末年始企画『THE BEST GAMES OF 2020』 今回は4人組ロックバンドFIVE NEW OLDのVo.Hiroshiが『The Last of Us Part Ⅱ』をピックアップ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/03001500/column210102_thebestof-_FIVENEWOLD_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="THE BEST OF FIVE NEW OLD" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/03001500/column210102_thebestof-_FIVENEWOLD_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/03001500/column210102_thebestof-_FIVENEWOLD_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年はコロナ禍の中、人と会う機会が減り、オンラインで繋げてゲームをしたり、スマホゲームについ熱中する人も多かったのではないでしょうか？　そんな2020年、アーティストたちはどんなゲームに夢中になったのか、どんな感想をもったのか。

Qetic編集部では『<strong>THE BEST GAME OF 2020</strong>』と題し、アーティストたちが今年ハマったゲームの紹介企画を実施。
お家で過ごす年末年始のお供となる作品を見つけられるかも！

今回は4人組ロックバンド<strong>FIVE NEW OLD</strong>の<strong>Vo.Hiroshi</strong>が『<strong>The Last of Us Part Ⅱ</strong>』をピックアップ！

<div class="separator"></div>

<h3>『The Last of Us Part Ⅱ』</h3>

『The Last of Us』は今から7年前にPS3で発売されたサバイバルアドベンチャーゲーム。

謎の寄生菌の爆発的な感染によって人口が激減し、荒廃したアメリカ大陸を舞台に運び屋の主人公、ジョエルと、世界で唯一、菌への抗体を持つ少女、エリーの旅路を描く物語で、道中には菌に寄生され、ゾンビ化した人や、野党などの襲撃を掻い潜り、時に争い、時に2人で協力し、絆を育みながら「ある目的」の為に2人は過酷なアメリカ横断に挑みます。（世界観としては『The Walking Dead』を想像してもらうと分かりやすいかも知れません。）

そのシナリオの素晴らしさとあの衝撃のラスト……
そして、ゲームとしての圧倒的な完成度は正に「プレイアブルな映画」といっても過言ではない出来栄えで、累計1700万本を販売する世界的な傑作となりました。

今作はそんな前作から数年後を描いた作品で、少女から大人へ成長を遂げたエリーを主人公として物語が進んでいきます。
初代の大ファンである僕も発売を心待ちにして、発売日の0:00から寝る間も惜しんでプレイしました。

この『The Last of Us Part Ⅱ』、僕が遊んだ感想を一言で纏めると、「この上なく素晴らしいからこそ、もう絶対遊びたくないゲーム」です。
ネタバレを抑えてお話するので、説明が難しいのですが、今作のテーマは「復讐」です。

そして、この「復讐」に対してのこの作品の向き合い方が半端じゃない……。
緻密に描かれる人間模様と荒廃した世界の残酷さが、どこまでもリアルにプレイヤーの心に復讐の深い爪跡を残します。
ゲームとしてもシンプルなのに面白く、続きが気になって進めば進めるほど胸を抉られ続けるので、ものすごい体力と精神力を使うのです。

そして他のゲームとの大きな違いは、ゲームとしてものすごく面白いのに「達成感」が無いという事。
荒廃した世界で限られた物資を集め、武器や資材を作り、怪物や襲いかかる敵を倒したり、隠れながら進んだりするゲームプレイは、非常に緊張感があり楽しいです。
なのに物語の中には「達成感」と言えるものがない。

これが「The Last of Us Part Ⅱ」の良く出来たところで、この「達成感のなさ」が非常に「復讐」というものを上手く表現しているポイントなのです……！
「復讐の無意味さ」を「達成感の無さ」としてプレイヤーが体験する事で、この物語に、どこまでも突き放されたような感覚に陥ります。
「復讐」を妥協なく描いたからこそ、ゲームとして矛盾しそうな要素を両立させて、プレイヤーの胸に残り続ける一作になったのだと思います。

今作のプロデューサーの方も「この作品がファンから嫌われるものになったとしても構わない。」と話しており、それだけの覚悟を持って僕達に投げかけられた『The Last of Us Part Ⅱ』は簡単には消えない大きな波紋を残しました。

褒めてるんだか、褒めて無いんだかよくわかりませんが、間違いなく今年遊んで一番良かったゲームだったと言えます。
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/qsCyu7ivVAQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP9000-CUSA13986_00-THELASTOFUS2STND" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>FIVE NEW OLD</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383730" rel="attachment wp-att-383730"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/03001429/column210102_thebestof-_FIVENEWOLD-1440x980.jpg" alt="THE BEST OF FIVE NEW OLD" width="1440" height="980" class="alignnone size-medium wp-image-383730" /></a>
SHUN (Bass) / HIROSHI (Vocal, Guitar) /  HAYATO (Drums) / WATARU (Guitar, Keybords)

2010年兵庫県・神戸市にて結成。
「ONE MORE DRIP」（”日常にアロマオイルの様な彩りを”）バンドコンセプトに、
R&B/Black Music/Gospel/AOR/Alternative Rockなどの要素を昇華させたワールドスタンダードなポップサウンドを展開。
Vocal HIROSHIの歌唱力・英語力が高く評価されており、精度の高いサウンドメイクが幅広い層から支持を得ている。

国内外のツアーバンドとの共演や有名フェスティバルにも出演。
パンクバンドからキャリアスタートとした経歴を持っており、フロアを巻き込むライブパフォーマンスと
高い演奏力で日本を始めアジア各国でファンベースを広げている。

2017年「BY YOUR SIDE EP」でメジャーデビュー。
これまでにフルアルバムを3枚リリース。
2019年5月：香港・台湾・中国・タイ・日本にて計10公演のアジアツアー行う。
2019年9月：全国14公演のワンマンツアーを実施。
EX THEATER ROPPONGIにて自身最大規模のワンマンライブを成功に収めている。

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<div class="separator"></div>

<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Chemical Heart（feat.Masato from coldrain）</h3>

配信中

<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/jHRjIjqw5A4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://fino.lnk.to/ChemicalHeart" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ストリーミング／ダウンロードはこちら</a>

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<h3>Hallelujah</h3>
2021年1月から放送されるドラマ『3Bの恋人』の主題歌に決定！
ABCテレビ（関西）2021年1月10日（日）スタート 毎週日曜よる11時25分～放送
テレビ朝日（関東）2021年1月9日（土）スタート 毎週土曜深夜2時30分～放送

<a href="https://www.asahi.co.jp/lover_3b/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ドラマの詳細はこちら</a>

　
さらにVo.Hiroshiがドラマ本編にも出演！

<a href="https://fivenewold.com/contents/386100" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>THE BEST GAMES OF 2020｜JACKSON kaki -『BALENCIAGA After World:The Age Of Tommorow』</title>
		<link>https://qetic.jp/column/the-best-of-2020/games-jackson_kaki/383672/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/the-best-of-2020/games-jackson_kaki/383672/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 10:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アーティストたちが今年ハマったゲームを紹介する年末年始企画『THE BEST GAMES OF 2020』 今回はDJやアーティストとして3DCGを用いたVR/AR/映像表現を行うJACKSON kakiが『BALENCIAGA After World:The Age Of Tommorow』をピックアップ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/30120812/column201230_thebestof-_jacksonkaki_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="THE BEST OF JACKSON kaki" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/30120812/column201230_thebestof-_jacksonkaki_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/30120812/column201230_thebestof-_jacksonkaki_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年はコロナ禍の中、人と会う機会が減り、オンラインで繋げてゲームをしたり、スマホゲームについ熱中する人も多かったのではないでしょうか？　そんな2020年、アーティストたちはどんなゲームに夢中になったのか、どんな感想をもったのか。

Qetic編集部では『<strong>THE BEST GAMES OF 2020</strong>』と題し、アーティストたちが今年ハマったゲームの紹介企画を実施。
お家で過ごす年末年始のお供となる作品を見つけられるかも！

今回はDJやアーティストとして3DCGを用いたVR/AR/映像表現を行う<strong>JACKSON kaki</strong>が『<strong>BALENCIAGA After World:The Age Of Tommorow</strong>』をピックアップ！

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<h3>『BALENCIAGA After World:The Age Of Tommorow』</h3>

この作品をゲーム作品としてセレクトすることに意味があると思い、今回セレクトしました。

コロナの時代において、「バーチャル」というキーワードのもと、さまざまななオンライン展示や配信イベントが開催されてきました。カメラを通した映像の表現のみならず、3DCGや先端テクノロジーを利用したVR/ARが開発され、多くのイベントで使用されました。
その最中、オンラインのメディアとしてゲームが注目されました。オンライン・サバイバルゲーム『Fortnite』でUSのラッパー「Travis Scott」がライブを行ったのは世界中に大きなインパクトをもたらしました。

ゲームを使った表現は音楽だけにとどまりません。アパレルブランドのBALENCIAGAは 2021AWのコレクションの発表を『After World:The Age Of Tomorrow』のタイトルで、ウェブブラウザのゲームで発表しました。バーチャルを使用した非接種の展示会/イベントとしての機能だけではなく、受動的に体験するファッションショーの構造を、ゲームを通して、能動的に体験する転換が、ゲームのメディア性を上手に表現しています。

メディアアートとしての性質をクリエイティブに昇華させることで、そのシーンのクリエイティブに大きなインパクトをもたらしました。そしてこのクリエイティブを、いわゆる広告における「クリエイティブ」に留めるのではなく、一つのゲーム作品として批評することで、ゲーム自体のあり方や、今後の私たちの消費体験を批評することにつながると考えています。

バーチャルと強く謳われた2020年ですが、加速的に消費されていく新しいメディアに対して、私たちがどのように選択し、消費していくかが求められています。この作品のみならず、バーチャルや新しいメディアに対して我々がどういったリテラシーをもって関わっていくか、今後重要な観点になるでしょう。

<h3>BALENCIAGA After World:The Age Of Tommorow</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/hu_08WchxnU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://videogame.balenciaga.com/ja/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プレイはこちら</a>
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<a href="https://qetic.jp/column/the-best-of-2020/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">THE BEST OF 2020</a>
<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>JACKSON kaki</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383675" rel="attachment wp-att-383675"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/30120502/column201230_thebestof-_jacksonkaki.jpg" alt="THE BEST OF JACKSON kaki" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-383675" /></a>
DJ / アーティスト。
3DCGを用いたVR/AR/映像表現を行う。 学部生時代は社会学を専攻し、また自身の音楽活動によって培われた経験が、表象の根幹を なしている。
主な展覧会に「P.O.N.D.」(PARCO MUSEUM TOKYO、2020年) / DIO C'E' (Ultra Studio, PESCARA、2020年)

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<p>© Qetic Inc.</p>
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