<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/the-breakthrough-company-go/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/the-breakthrough-company-go/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 12:53:24 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/z-tokku-230726/453281/</guid>
		<title>【イベントレポート】リバースメンター カンファレンス＜Z特区＞｜“今”の解像度を高め、未来を見つめ直す場所</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/z-tokku-230726/453281/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/z-tokku-230726/453281/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 11:30:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453281</guid>
<![CDATA[<summary><p>リラックスした口調で交わされる、刺激的な議論。壇上にいるのは第一線で活躍しているZ世代の実業家やクリエイターだ。客席でしきりにメモを取りながら真剣な眼差しを向けるのは、長年社会を築いてきた30代、40代以降の意思決定層。一風変わったこのイベントは、7月19日に原宿・東郷記念館にて開催された＜Z特区＞。そんな＜Z特区＞の中から、2つのトークセッションについてのレポートをお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26201741/report230721-z-tokku-6-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Z特区" decoding="async" /></figure><h2 class="fade-up">【イベントレポート】
リバースメンター カンファレンス
＜Z特区＞
“今”の解像度を高め、未来を見つめ直す場所</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>リラックスした口調で交わされる、刺激的な議論。壇上にいるのは第一線で活躍しているZ世代の実業家やクリエイターだ。客席でしきりにメモを取りながら真剣な眼差しを向けるのは、長年社会を築いてきた30代、40代以降の意思決定層。一風変わったこのイベントは、7月19日に原宿・東郷記念館にて開催された＜<strong>Z特区</strong>＞。「サスティナビリティ」「政治」「エンターテインメント」など6つのテーマでそれぞれ45分のトークセッションを行うというものだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25172823/report230721-z-tokku-4.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453285" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>優秀な若い人材がメンターとなり、上司や先輩に対して助言したり相談に答える“リバースメンター”という概念に基づいて企画された本イベント。それは立場の逆転というよりは、構造的・慣習的に意見が通りにくい立場にあった下の世代と対等に向き合う機会であり、より柔軟な社会を作るための第一歩目のように感じられた。そんな＜Z特区＞の中から、2つのトークセッションについてのレポートをお届けする。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>▼<strong>あわせて読みたい</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/z-tokku-230714/452860/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>対談：三浦崇宏×たなか（Dios）｜リバース・メンターカンファレンス『Z特区』で起こす、世代を超えた化学反応</u></a></p>
</div>

<h2 class="fade-up">“語れる”だけじゃ売れない。複雑なマーケティングの今</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「ストーリーだけでは売れない」「共感消費の時代は終わった」。

「マーケティング」のトークセッションで紡がれたのは、消費や価値にまつわる革新的な言葉の数々だ。これまで主流とされていたマーケティングの方法論に対して、新たな視座が次々と提示されていく痛快なひと時だった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25172813/report230721-z-tokku-2.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453283" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>登壇したのは、5つのホテルを運営するホテルプロデューサー・龍崎翔子（27）、現代アーティストのプロデュースを行う吉田勇也（28）、アンダーウェアブランドONENOVA（ワンノバ）を手がける高山泰歌（25）だ。『SHIBUYA109』のマーケティングを行う長田麻衣（31）がファシリテーターを務め、「若者がお金を払いたくなるものは、これからどう変わっていく？」というテーマで議論が交わされた。

印象に残ったのは、商品やブランドの背景にあるストーリーを語り、共感を得ることで購買につなげるという“ストーリーテリング”についての話題。マーケティングの有効な手法として用いられることが多いが、受け止められ方の実態は変容しつつあるようだ。

「もともとは『環境に優しい』とか『エシカル』みたいな文脈で下着を作っていたんです。でも、それだけでは全然売れない。いくらストーリーを語っても『ファストファッションのブランドと何が違うの？』と。ものを作るなら絶対に必要とされないといけないと学びました。それからは、今の下着が抱える悩みを解決して、とにかく気持ちいいものを作る“課題解決型”に方向転換しましたね（高山）」

「今は誰でもブランドを作れる時代ですからね。ストーリーが乱立しすぎて誰も応援する必要性を感じていないし、“自分たちの代弁者”と思われにくくなっているんです（龍崎）」</p>
</div>

<h2 class="fade-up">アンビバレントな需要を読み解く。これからのマーケティング</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>SNSの浸透によって誕生したUGC（User Generated Contentsの略：ユーザーの手によって作成され、WEB上に公開されるコンテンツ。Instagramの投稿など）という概念もトークセッションのポイントとなった。

「2年前ぐらいであれば、お客さまがいかにSNSに投稿したくなるようなサービスを設計するべきという話をしていたと思います。でも、最近はユーザーの発信が瞬間的な消費に使われてしまって、購買に繋がらないという問題がでてきて。“ホテル紹介系アカウント”の情報も間違っていたりすることが多い。当時は『投稿してくれてありがとうございます』というスタンスでしたけど、今は削除してもらうことも多くて。できるだけSNSに流通する情報量を減らしているんです（龍崎）」

Z世代が持つ“映え”や“トレンド”に対するアンビバレントな欲求をいかに掴むかも、これからのマーケティングにおける重要な要素になりそうだ。

「消費者の目が肥えてきていますよね。綺麗すぎる情報はみんな嘘だと思われていて。女子高生とかもマーケティングの裏の裏まで知っているし、よくPR案件を指す『“案件”ですよね？』と言われます。でも、その一方で“映え”の概念もまだ存在しているんですよ。Netflixさんの世界観を体験できるポップアップイベントが開催された時は、みんな“映え”てるなと思われるのが嫌だから『〇〇の作品が好きだから行きました』という言い訳をしながら楽しんでいて（長田）」

真偽のわからない情報の氾濫や、たびたび目にする投稿の炎上。そうした中に身を置くことによる“SNS疲れ”によってリアルの価値が高まっているのも、近年の傾向といえそうだ。

「リアルとデジタルの価値が逆転しましたね。リアルで話すよりもSNSやSlackといったチャットアプリを送るときの方が『切り取られていつか流出するんじゃないか』と躊躇するようになったんですよ。マーケティングをするにしても、SNSで目立たせるのはコストがかかる。最近はビラ配りの方がCPA（顧客獲得単価」）が安いみたいな話も聞いていて。以前、新大久保が“若者の街”になって、渋谷が“おじさんの街”化しているという記事を読みましたけど、SNSも“渋谷化”しているんです（吉田）」</p>
</div>

<h2 class="fade-up">欲望の形は世代を問わない。視聴者が求めるもの</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>スマートフォンやSNSとの距離が近いデジタルネイティブの世代ならではの考えが語られる一方、「エンターテインメント」のトークセッションでは“世代は関係ない”という意見も度々飛び出した。

登壇者は『ショジョ恋。-処女のしょう子さん-（以降、ショジョ恋。）』などで話題の漫画家・山科ティナ（28）、3ピースバンド・Dios（ディオス）のボーカル・たなか（25）（前職ぼくのりりっくのぼうよみ）、短編映画『純猥談』などのヒット作品を手がける映像ディレクター・YP（28）。The Breakthrough Company GO（以下、GO）のコピーライター・有田絢音（28）がファシリテーターを務め、Z世代に人気のコンテンツを手がける彼・彼女らが“欲望”を掴むための方法論を紐解く、というテーマだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26201750/report230721-z-tokku-10.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453369" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「性愛にまつわる体験談をテーマにした『純猥談』という短編映画シリーズをYouTubeで公開しています。1作目ではセフレに振り回された女の子の小さな復讐を描いたのですが、その動画のコメント欄では『私もこんなことがありました』という視聴者の体験談がたくさん書き込まれていて、それにも更にコメントがついてるんですよ。みんな語りたくて、共感してほしい。

『作品を見た人はどう自分を重ねて話すことができるか』という視点がそういった“共感型”のコンテンツには必須ですよね。それって居酒屋で後輩に語りたいみたいみたいな、友達に聞いてほしいとか、誰にでもある欲望の延長線上で、世代とかは関係ないのかなと。Z世代に受けたのはYouTubeの視聴者層が多く存在していたという結果的な話だと思います（YP）」</p>
</div>

<h2 class="fade-up">欲望と恐怖を見つける。“バズる”エンタメ作りの方法論</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>漫画、音楽、映画とそれぞれのフィールドで的確に人気コンテンツを作り出す。そんな彼らが新たなヒットの種となる“欲望”を見つける方法も語られた。

「2019年に手がけた、『ショジョ恋。』は初の連載漫画でした。制作するにあたり、取材を重ねて感じ取ったのが、『自分を肯定したい』という欲求。最近はSNSによって周りと比較しやすい世の中になっているじゃないですか。そこで、いい素質を持っているのに自己肯定感が低い女の子が成長していくというストーリーに仕上げました（山科）」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25172840/report230721-z-tokku-8.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453289" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「作ったコンテンツが世の中でどうコミュニケーションされるかというのが大事だと思っていて。そのパターンは2つあって、1つは『純猥談』のように『自分もそうで……』という自分語りができる“共感型”。もう1つは“突っ込まれ型”。人って矛盾を見つけたら指摘したくなるんですよ。『間違ってますよ』『それってどうなんですか？』と言われるようなものです。これは間違えると炎上商法になってしまうので、“共感型”とバランスをとることも大事で。世代関係なく、その2つがうまく共存できているコンテンツが求められると思います（YP）」</p>
</div>
 
<h2 class="fade-up">次に来るのは“縛られ”の再評価？　自由に生きることの違和感</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>エンターテインメント業界のみならず、近年ポジティブに語られることが多いのが、会社などの組織から離れて“好きなことで生きていく”という姿勢。しかし、それは社会や制度が長年積み上げてきた合理性の軽視につながり、フリーランスとして生きることのリスクを覆い隠しかねない。「自由って手放しに称賛していいのだろうか？」。このトークセッションの終盤では、そんな違和感が見事に言語化され、生き方そのもののヒントになりそうな一節が語られた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26201745/report230721-z-tokku-9.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453368" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「やりたいことをして生きるという感覚にもみんな飽きてきていて。次に来るのは自分の手が届く範囲の世界で修練を積み上げていく“筋トレ”のよう感覚なのではないかと。それは他人と比べずに、昨日より今日の自分がいいと思えるような価値観で。そういう意味では、“縛られる”ことももう一度注目されるべきなのかなと思います。社会を構築してきたシステムの老朽化が進んで、綻びが生じる一方で、そのシステムが全部悪いというわけじゃなくて。システムに乗って“クンフーを積む”という概念もやっぱり必要なんじゃないかと。例えば、普通の会社に入って何十年働いて、下積みをするという考えも今後戻ってくるだろうなと思っていますね（たなか）」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25172836/report230721-z-tokku-7.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453288" /></div>

<h2 class="fade-up">違いの中にある“同じ”と向き合う場所</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>スマートフォンやSNSに慣れ親しみ、目まぐるしく変化する“あたりまえ”の最先端に触れる。そんなZ世代に固定観念を何度も塗り替えられながら、同時に覚えたのは「世の中をよくしたいという意識は一緒」というある種の連帯感だった。イベント終了間際、主催者であるGO代表でクリエイティブディレクターの三浦崇宏はこう語った。「世代が違う人の話を聞くからこそ、本質的に同じものが見えてくる」と。

「世代が違うから理解できない」と拒絶するのではなく、コミュニケーションを通してお互いの共通点や、世代ごとの得意・不得意を知り、解像度を高めていく。その作業を繰り返すことによって、社会はより良いものに変わっていくのだという確信を持つことができた。その第一歩目である＜Z特区＞が今後も開催されることを期待したい。イベントのコンセプトにもあるように「ここが、未来」なのだ。</p>
</div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25172808/report230721-z-tokku-1.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453282" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25172818/report230721-z-tokku-3.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453284" /></div>
 
<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／山梨幸輝
写真／Kazma Kobayashi</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05220441/art-culture230706-z-tokku-1.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452661" /></div>


<p class="name">リバースメンター・カンファレンス『Z特区』</p>
<p class="text">［開催日時］7月19日（水）11:30〜20:00
［会場］東郷記念館（リアル参加限定）
［主催］The Breakthrough Company GO</p>


<a href="https://z-tokku.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Z特区公式ページ</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/z-tokku-230706/452660/</guid>
		<title>第一線に立つZ世代が登壇するカンファレンス「Z特区」が開催｜たなか、山科ティナ、Tehu、有田 絢音ら23名のスピーカー／ファシリテーターが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/z-tokku-230706/452660/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/z-tokku-230706/452660/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2023 03:20:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=452660</guid>
<![CDATA[<summary><p>The Breakthrough Company GOがリバースメンター・カンファレンス＜Z特区＞を7月19日（水）に東郷記念館（東京都渋谷区）で開催する。 「リバースメンター」とは、若年層が助言者・相談者（メンター）と [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05220441/art-culture230706-z-tokku-1-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Z特区" decoding="async" /></figure><p>The Breakthrough Company GOがリバースメンター・カンファレンス＜<strong>Z特区</strong>＞を7月19日（水）に東郷記念館（東京都渋谷区）で開催する。</p>

<p>「リバースメンター」とは、若年層が助言者・相談者（メンター）となり、年長者を育成・サポートする概念・手法のこと。＜Z特区＞開催には、この概念・手法を広く普及させていく目標がある。カンファレンスでは令和の主役であるZ世代の中でも、すでに第一線で活躍している起業家や有識者の方々を招き、経営者やマーケティング責任者など、企業の意思決定者を対象にしたトークセッションが行われる。</p>

<p>全体のプログラムは、「マーケティング」「エンターテイメント」「サステナビリティ」「スタートアップ」「教育」「政治」の計6つのテーマで構成されており、全てのテーマのセッション内容とスピーカーが発表されている。各プログラムの概要は以下の通り。スピーカーについての詳細は＜Z特区＞公式ページより確認できる。</p>

<h3>「スタートアップ」｜Z世代が考える、テクノロジー進化の先にある「ビジネス」の本質</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452667" rel="attachment wp-att-452667"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05220504/art-culture230706-z-tokku-9.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="775" class="alignnone size-full wp-image-452667" /></a>

<section class="contentbox">企業や自治体がDXに奔走する中でも、日々進化し続けるテクノロジー。「もうついていけない‥」と嘆くビジネスパーソンも少なくない。一方で、テクノロジーに慣れ親しみ、それを「手段」として使いこなせる人たちこそ、テクノロジーに囚われず、自由にビジネスを楽しんでいるように見える。彼・彼女らがどのようにテクノロジーと向き合い、その先にどのような「革新」を見据えているのかを深堀りする。</section>

<h3>「サステナビリティ」｜「Z世代はサステナビリティに関心が強い」の解像度を高めよう</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452663" rel="attachment wp-att-452663"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05220449/art-culture230706-z-tokku-3.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="775" class="alignnone size-full wp-image-452663" /></a>

<section class="contentbox">世界中で課題になっているからこそ、将来的には大きな市場に成長することも見込まれているサステナビリティ領域。未来の担い手であるZ世代は、ステナビリティに関心が強いと言われている。しかし、企業のステナビリティへの取り組みやコミュニケーションが、若者の行動を動かし、大きなビジネスインパクトを生んだ事例はまだ少ない。今、「行動する若者」を増やす発信や事業を行っているリーダーに、最前線で起きている実情を聞く。</section>

<h3>「教育」｜Z世代が親になったら、自分の子どもにどんな教育をしたいか？</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452665" rel="attachment wp-att-452665"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05220456/art-culture230706-z-tokku-5.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="775" class="alignnone size-full wp-image-452665" /></a>

<section class="contentbox">多様な考え方や価値観を大切にすると言われるZ世代。その背景には、1つの回答を求めるのではなく「みんな違って当たり前」という教育を受けてきたことがあると考えられている。では、そのZ世代が親になったら、自分の子どもにどんな教育を受けさせたいと考えるのだろうか？ そして、その思いが産業に与える影響とは？</section>

<h3>「政治」｜どうやったら若い政治家を増やせるのか？</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452666" rel="attachment wp-att-452666"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05220500/art-culture230706-z-tokku-6.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="775" class="alignnone size-full wp-image-452666" /></a>

<section class="contentbox">世界的に見ても日本の国会には若手議員が非常に少なく、高齢の男性が圧倒的多数を占めている。それにより、若者が政治や選挙を遠くに感じ、世代間の格差が広がる負のスパイラルを生み出している。この状況を突破するために、今、私たちに何ができるのだろうか？ 「政治」という非常に重要なテーマにコミットするZ世代が本音で議論する。</section>

<h3>「エンターテイメント」｜ヒット作品・コンテンツ時流から、Z世代の欲望の根源を紐解く</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452662" rel="attachment wp-att-452662"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05220445/art-culture230706-z-tokku-2.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="775" class="alignnone size-full wp-image-452662" /></a>

<section class="contentbox">息を吸って吐くようにSNSやYouTubeなどで積極的に情報を収集・発信し、オンライン上で交流を深めるZ世代。彼・彼女らがエンタメ分野で求める興味・関心は、時代の流れや社会環境、テクノロジーの進化によってどう変化しているのか？ めまぐるしく変化するエンタメコンテンツに非常に敏感な若者に対し、どうヒット作品を生み出しているのか？ ジャンルの異なるコンテンツクリエイターが「Z世代の欲望」について議論する。</section>

<h3>「マーケティング」｜若者がお金を払いたくなるものは、これからどう変わっていく？</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452664" rel="attachment wp-att-452664"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05220452/art-culture230706-z-tokku-4.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="775" class="alignnone size-full wp-image-452664" /></a>

<section class="contentbox">ウェルビーイングなどの概念とともに価値観が大きく変化する現代。Z世代を中心に、金銭に依らない経済圏の創出が予期されており、旅行先などのアクティビティや購入する製品が大きく変化している。若者がお金を払いたくなるものは、これからどう変わっていくのか？ 各分野で活躍する起業家を迎えて、現代、そして未来を見据えた議論を行う。</section>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>リバースメンター・カンファレンス『Z特区』</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05220441/art-culture230706-z-tokku-1.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452661" />

<p>［開催日時］7月19日（水）11:30〜20:00（11:00開場予定）
［会場］東郷記念館（リアル参加限定）
［アクセス］東京都渋谷区神宮前1-5-3
JR山手線「原宿」駅より徒歩4分
東京メトロ「明治神宮前」駅より徒歩5分
［主催］The Breakthrough Company GO</p>

<p><strong>チケットのお申し込みについて</strong>
当日参加チケットは、2023年7月14日（金）23:59 まで販売しています。
※予定枚数に達し次第終了となります。予めご了承ください。</p>

<p><strong>LINE公式アカウントについて</strong>
「興味はあるけどチケット購入するか迷っている」という方は、『Z特区』のLINE公式アカウントをご登録ください。セッション登壇者の決定、チケット早割期間のリマインドなど、最新情報をご案内いたします。</p>

<a href="https://z-tokku.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Z特区公式ページ</a><a href="https://lin.ee/160oRjX" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LINE公式アカウント</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>