<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/the-manray/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/the-manray/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Apr 2026 11:19:30 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/themanray-live_report/334924/</guid>
		<title>ライブレポート｜The ManRay 1st.Album『Naked』 Release Party</title>
		<link>https://qetic.jp/music/themanray-live_report/334924/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/themanray-live_report/334924/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 09:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田スカオ和宏]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=334924</guid>
<![CDATA[<summary><p>都内で活動するネオ・ロッキン・ブルース・3ピース・バンドThe ManRayが1stAlbum『Naked』の発売を記念したRelease Partyを9月28日（土）、表参道WALL＆WALLにて開催。共演のDrive BoyやDJたちも交えた、レコ発ライヴの様子をレポート。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204019/music1015_themanray_1507-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="The ManRay" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204019/music1015_themanray_1507-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204019/music1015_themanray_1507.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>偶然ではあるが、9月11日（土）という自身の音楽性のルーツ的には忘れがたい日付に初のフルアルバム『Naked』を発表した、東京都内を中心に活動している3ピース・バンド<strong>The ManRay</strong>。同作品は彼らの現体制やメンバーのラインナップのブランニューさも含め、非常に興味深い音楽性の移行が感じられた。

元々US/UKインディーズへのシンパ性やオルタナ、ガレージ、ロックンロール・リバイバル的な要素に、様々なタイプのダンサブルさをブレンド。そこにシンセやツインギターを活かした過去のサウンドも特徴的であった彼ら。

打って変わり3ピース体制となった現在は、その三位一体性やいい意味での隙間やシンプルさ、多少の洗練さや、歌を荒げず、あえてクールな表現も印象的。
そして何よりも各曲がバラエティに富み、その幅や間口の広いサウンドへの移行には驚かされるものがあった。そして、その集約が上述の彼ら初のフルアルバム『Naked』と言える。

各曲が全く違ったアーティストの楽曲のような趣きを擁し、結果的に、新生<strong>The ManRay</strong>を高らかに宣言しているかのように響いた同作品ではあったが、この日行われた彼らの同アルバムのレコ発ライヴを観て、ちょっと印象が変わった。当初は、今作を全く変異的に生まれた作風に捉えていたのだが、実は彼らのこれまでやってきた音楽性と、現在、そしてこれからがキチンと地続きであり、それらの点が線で繋がり、その先にキチンと今作が結びついていた。そんな印象に変わったのだ。

本来の粗野性や汗、土臭さ、感情の起伏や生々しさ、その辺りもシッカリとライヴで放たれており、私はそこに現在の、そしてこれからの彼らの逞しさを感じ取ることが出来た。

以下は共演の<strong>Drive Boy</strong>や<strong>DJ</strong>たちも交えた、レコ発ライヴの一夜を私の所感や雑感を交えてお送りしたい。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>LIVE REPORT
2019.9.28（SAT）＠表参道WALL&WALL
The ManRay 1st.Album『Naked』 Release Party</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/16102050/music1015_themanray_2225-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-335010" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フロアに入ると、<strong>DJ Bear</strong>がホットでファンキーなチューンを次々にスピン。会場の高揚感を高めていた。
そんな中、この日のライヴアクト1番手の<strong>Drive Boy</strong>がステージに現れる。シンセを擁した心地よい音楽性と英語詞楽曲が魅力のUS／UKインディーズにシンパシーを抱かせる、東京都内を中心に活動している4人組ロックバンドだ。
彼らもちょうど現在はレコ発ツアー中、UKでのツアーを経て、国内を回っている最中ながら、<strong>The ManRay</strong>のこの大事な一番に駆けつけてくれた。

シンセ、ボーカル＆ギター、ドラム、ベースの編成の彼ら。「好きに乗って欲しい。楽しんで欲しいなって」との気持ちを込めて、各曲が贈られたこの日。

早い鼓動のようなSEに乗ってメンバーが登場。バンドが放つ深海から浮上していくようなデモンストレーション音から<strong>“Midnight Run”</strong>に。白玉の多いベースと神秘性を帯びたシンセ、タイトなドラミングと共に、ややゴス調のニューウェーヴィーなボーカルが重なる。適度な疾走感が心地いい。力強い4つ打ちとブライトでファンキーなカッティングから明るい場所に引き連れるように<strong>“Sapient”</strong>に入ると、ミラーボールも回り至福な気持ちへと誘われていく。続いての<strong>“Night Crawler”</strong>はメランコリックさも交えたミディアムなナンバー。ボーカルも、たゆたうように歌い崩し、会場も委ねるように身体を揺らすようにノる。

ドラムが繋ぎ、オルガン的音色と運指の多くなったベースが生み出す躍動さも印象的な<strong>“J.J.”</strong>が楽しげな雰囲気を場内に呼び込めば、ボーカルもギターの弦をタッピングしながら独特のトレモロ的雰囲気を作り出した<strong>“The Reboot”</strong>が再びライブを走り出させ、ヴォコーダー的なコーラスも楽曲にふくよかさを寄与していく。ラストは上昇感とグイグイと引き込みつつも開放感を有した<strong>“Wachowski”</strong>が会場を、ここではないどこかへと引き連れていってくれた。

最初は無反応だったフロアが最後はしっかりとリアクションを見せていたのも印象的であった、この日の彼ら。しっかりと<strong>The ManRay</strong>へとバトンが継がれていく。
<div class="separator"></div>
間にはDJの<strong>Discocigs</strong>がテクノ、トライバル、フィーリーソウル、ファンキーチューンやディスコミュージックをエフェクトを交えてガシガシにつないでいく。フロアがわらわらと再び埋まっていく中、熱いビートに身を委ね、続く<strong>The ManRay</strong>の登場を待つ。

このWALL＆WALLはクラブ仕様も兼ねており、ミッドやローが効いたサウンド・システムも印象的。が故に、この日も<strong>The ManRay</strong>のグルーヴ感やしっかりと腰で躍らせ、うねる部分を作品以上に補完し、その結果、彼ら本来の土臭さや踊れる感じ、そしてヘヴィーな面やグルーヴィ―な感じを引き立てていった。

<div class="separator"></div>

<strong>アサトタクロウ（Vo.／Gt.）</strong>、<strong>コガコウ（Ba.）</strong>、<strong>オオキリョウスケ（Dr.）</strong>の<strong>The ManRay</strong>の3人が現れる。フィードバック音の中、重くちょっとダルなストーナーロックライクなインストを放つ3人。それがそこそこヘヴィで心地良い。同曲も持つブルージーな雰囲気の中、いきなりの未発表の日本語詞ナンバー<strong>“Feel like babe”</strong>が場の空気を変えるように始まる。重くて乾いていながらもインタープレイを交え、会場をグイグイ惹き込んだ同曲、歌を通し、「赤ちゃんの気持ちで感じてみろ！」と楽しみ方を指南する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204012/music1015_themanray_1497-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334995" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204034/music1015_themanray_1637-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334998" /></div> 

<div class="text-box left fade-up"><p>ここからは文字通り体感していく曲が続く。<strong>“Ride My Car”</strong>が、さぁ、俺に乗れ！　やっちゃおうぜ！と悪い誘い。コガもプリングを織り交ぜ、跳ねる部分を増大させた<strong>“Naked”</strong>では不穏な雰囲気を醸し出しつつも、その分、そこを抜けて表れるサビでの開放感がより一層の爽快感を味合わせ、ラストに向けオオキがヴ―ドゥーに場内を腰で躍らせていく。

ここからはニューアルバムでの多彩さを改めて感じさせてくれる曲が楽曲毎に誘い、アサトのロートーンの歌声がより前面に表れた。と、同時に作品で実はこうしたかったといった部分を補うように補完されていく。ムーディなカッティングとメロディアスな歌声の“砂の上のバカンス”、続く<strong>“Sea Side Motel”</strong>がトムウェイツ的なラ・ボエームな雰囲気とロードムービーさを醸し出せば、<strong>“Rollin' Daddy”</strong>では、持ち前のファンキーさが場内にスリリングさとオオキが生み出すダンサブルさを寄与していった。

<strong>“Brown Sugar”</strong>から数曲は元メンバーであるキーボードのモーリスもお祝いに駆けつけるように加わり、前メンバー時代の楽曲が立て続けに現れる。前のめりなリズムの上、トロピカルな音色も特徴的な、その<strong>“Brown Sugar”</strong>を経た、<strong>“You will be mine”</strong>では、アサトのたゆたうようなフロウの歌い方も印象的であった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204040/music1015_themanray_1878-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334999" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204027/music1015_themanray_1617-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334997" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ここからは早くも出来立ての新曲たちが披露された。<strong>”Razorbeam”</strong>がドッシリとした安定感を見せながらも、ちょっとしたアンニュイさにて場内をたゆたわせていけば、アサトも景色感豊かなギターを楽しませてくれた<strong>“Waterfall”</strong>では会場が軽快に躍っていく様を見た。

<strong>“Everybody wants“</strong>はコガが作詞／作曲／歌唱も務めたナンバー。短いながらもホッとした気持ちが歌われた。また、上昇感とこれからの明るさへと一緒に誘ってくれた未発表の<strong>”風船“</strong>ではラストに向かっていくにつれ、まるで光に包まれていくかのような幸せな雰囲気に包んでくれた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204046/music1015_themanray_2066-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-335000" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204055/music1015_themanray_2092-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-335001" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204102/music1015_themanray_2099-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-335002" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ライブはぐんぐん進んでいく。<strong>“Fly To The Moon”</strong>が適度なドライブ感で会場を惹き込み、場内のテンションをグングン引き上げていけば、本編ラストはパーティ感たっぷりに<strong>“Alrightman”</strong>が場内をハッピーに楽しげにしっかり躍らせた。

アンコールでは3人とも上半身裸でステージに現れた。ここで12月1日（日）にツアーファイナルが同じく表参道WALL＆WALLで開催されるというアナウンスがメンバーからあり場内が歓喜に沸く。その声量からこの日への高い期待値が伝わってくる。

アンコールは2曲。それぞれ『Naked』からの曲たちだった。まずは<strong>“Madness”</strong>がドライブ感とシューゲイズ的な展開にて場内を走り出させると、ラストはスタックスビートに乗った<strong>“Lemontea”</strong>が、前半は荒げに、中盤からは求愛フレーズの数々がステージとフロアの距離を一瞬にしてグッと縮めていく。同曲では会場も一緒に大合唱。ストイックなのだが、その実、親しみやすい彼ららしさが垣間見れた。「また12月1日（日）に、ここで会える人は会いましょう！」(アサト)の言葉を残して彼らはステージを去った。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204109/music1015_themanray_2437-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-335003" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204115/music1015_themanray_2497-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-335004" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204125/music1015_themanray_2519-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-335005" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15204958/music1015_themanray_2525-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-335008" /></div>

<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>振り返ると『Naked』は正直、幅やバラエティさ、歌を全面に出し聴かせる作品性や、お互いの立ち位置やバランスを気にし、尊重し合っていた面もあったのだろう。アルバムでは彼ら本来の土臭さや汗、粗野な部分が、いい意味で「洗練」されていたように感じる。
しかしこの日のライヴではその辺りの互いの尊重性はほとんど見受けられず。逆にバトルやバウトのように己の音やリズム、グルーヴや歌をぶつけ合うように各々放ち合っていたのも印象深い。両方の武器を手に入れた感があり、それらは誠に3人を頼もしく映させた。

彼らはこれから今作と共に各地でライヴを行い、再びファイナルとしてここ表参道WALL&WALLに還ってくる。その際にここは各地で放った彼らの音楽性に魅了された者たちが再び集う約束の地になることだろう。気が早いが私の気持ちは既に、その場で楽しそうに彼らの音楽性に身を委ねている、そんな自分の姿を思い浮かべている。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo by Yosuke Demukai
Text by 池田スカオ</p></div>

<div class="profile">
<p class="name">The ManRay 1st.Album『Naked』Release Party</p>

<p class="text"><strong>2019.9.28（SAT）
表参道WALL&WALL
LIVE：
The ManRay ／ Drive Boy
DJ：
Bear ／ Discocigs</strong></p>

<p class="name">SETLIST</p>
<p class="text"><strong>Drive Boy</strong>
1. Midnight Run
2. Sapient
3. Night Crawler
4. J.J.
5. The Reboot
6. Wachowski

<strong>The ManRay</strong>
1.Intro
2.Feel like babe
3.Ride My Car
4.Naked
5.砂の上のバカンス
6.Sea Side Motel
7.Rollin' Daddy
8.Brown Sugar
9.You will be mine
10.Razorbeam
11.Waterfall
12.Everybody wants
13.風船
14.Fly To The Moon
15.Alrightman
<strong>-Encore-</strong>
En-1.Madness
En-2.Lemontea</p>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0nrQEresXc5gRqRPfMPJTE"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">セットリストのプレイリストはこちら</a>
<div class="text-box fade-up"><p><strong>The ManRay - "Naked" Release Party //2019.09.28 in TOKYO WALL&WALL</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/q6JZs6zrkQw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p> 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15165232/interview1015_themanray_artistphoto-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334933" /></div>
<strong>The ManRay</strong>
<p class="text">2014年、都内にて結成。
UKインディ／ガレージ／オルタナ／パンクをルーツに、ブルース／ソウル／ファンクなどのブラックエッセンスを混ぜ合わせた、独特で荒々しく土臭いサウンドに気怠いなかに苦みを効かせたヴォーカル、クールかつルードな佇まいで、時代に媚びないロック美学を熱く貫くネオ・ロッキン・ブルース・スリーピースバンド！！

2017年6月に1st.EP『You will be mine』をリリース。リードトラック“Brown sugar” がSpotify 国内バイラルチャートで2位まで駆け上がるなど、そのサウンドに注目が集まる。2018年4月に 2nd.EP『Fly To The Moon』をリリース。タイトルトラック“Fly To The Moon”が【FRED PERRY for JOURNAL STANDARD】 のコラボキャンペーンのタイアップソングに選ばれ、イメージモデルとして本人達もWEBムービーに出演。

2019年3月より配信限定にて6カ月連続で毎月1曲ずつリリースし、9月に初のフルアルバム『Naked』をリリース。

<p class="text"><a href="https://www.themanray.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/ManRay_tokyo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/the_manray/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/themanraytokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://soundcloud.com/themanray" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Sound Cloud</a></p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15165228/interview1015_themanray__Naked.png" alt="The ManRay" width="702" height="694" class="alignnone size-full wp-image-334932" /></div>
<p class="name">Naked</p>
<p class="text">2019.09.11（水）
The ManRay
CUCL-800
￥2,000（＋tax）

<a href="https://themanray.com/#discography"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<p class="name">The ManRay “Naked”RELEASE TOUR</p>
<p class="text">2019.10.27（日）
埼玉・北浦和KYARA
2019.10.30（水）
千葉・LOOK
2019.11.06（水）
宮城・仙台MACANA
2019.11.09（土）
愛知・豊橋club KNOT
2019.11.10（日）
大阪・GROOVYROOMS 2019
2019.11.14（木）
京都・京都MOJO
2019.11.16（土）
岡山・岡山PEPPERLAND
and more…

＜FINAL ONEMAN＞
2019.12.01（日）
東京・表参道 wall and wall</p>
<a href="https://themanray.com/#shows"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/the_manray-naked-pickup/334934/</guid>
		<title>The ManRayインタビュー｜初のフルアルバム『Naked』に詰め込まれたバンドのロードームービーを紐解く</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/the_manray-naked-pickup/334934/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/the_manray-naked-pickup/334934/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 09:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田スカオ和宏]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=334934</guid>
<![CDATA[<summary><p>メンバーの脱退や交代を経て3ピースバンドとなったThe ManRayが今年3月より6ヵ月連続で配信シングルをリリースし、それらを集約した初のフルアルバム『Naked』をリリースした。バンドの結成やここまでの音楽性の変化や遍歴、ニューアルバムやツアーに向けて、その気概や胸中を語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15201147/interview1015-themanray-3709-1440x959.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="The ManRay" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15201147/interview1015-themanray-3709-1440x959.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15201147/interview1015-themanray-3709.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>これが先入観になってしまったら申し訳ないのだが、この<a href="https://qetic.jp/?s=The+ManRay" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>The ManRay</strong></a>初のフルアルパム『Naked』を初聴した際、私の中には「モーテル」なるワードが浮かんだ。この場合のモーテルは、USの街道沿い等にある、ややうらぶれた感じのモーターホテルの類い。そこで見るアメリカの深夜TV映画的な安っぽいムードと、部屋の数だけある哀愁を帯びた幾つもの物語が、歌やサウンドに、まるでアメリカン・ロードムービーを見終えたような情感を私に抱かせた。

The ManRayはアサトタクロウ（Vo.／Gt.）、コガコウ（Ba.）、オオキリョウスケ（Dr.）からなる3ピースのロックバンド。元々はUSゼロ世代のロックンロールリバイバルやアシッドロック、ブルースやストーナーロックを自己解釈し放ってきた。しかしこの1年、バンド形態やメンバーの脱退や交代を経て現在のラインナップへと至り、合わせて音楽性も著しい変化を伺わせている。

そんな彼らが今年3月より6ヵ月連続で配信シングルをリリース。この度それらを集約した現行の彼らを伝えるべく初のフルアルバム『Naked』をリリースした。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>The ManRay 1st.Album『Naked』 -2019.9.11（wed）Release-</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/qdIUjx0fm94" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>この3人ならではの三位一体性と、自身の都度の音楽性のモードをバランスよくバラエティ豊かに収めた同盤。グルーヴを大事にした各種の音楽性の上、ストレートでダイレクトに誘い、惹き込み、想起させる日本語にシフトした歌詞と、その雰囲気を裏切らないロートーン気味の歌声も印象的だ。

この秋には各地でのライブも控え、そのツアーファイナルの12月1日（日）には、表参道WALL＆WALLでのライブも控えている彼らを直撃。バンドの結成やここまでの音楽性の変化や遍歴、そしてニューアルバムやそれを携えての各地のライブやそのファイナルに向けて、その気概や胸中を語ってもらった。</p>
</div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15201126/interview1015-themanray-3691-1920x2885.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="2885" class="alignnone size-large wp-image-334990" /></div>

<h2 class="fade-up">Interview：The ManRay</h2>

<h2 class=“fade-up”>当初は5人組でシンセもいた
チルウェイヴ系のバンドから始めた
アサトタクロウ（Vo.／Gt.）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━結成当初はシンセサイザーもおり、ツインギターの5人組で活動していたとお聞きしました。今の3ピースでのソリッドな音楽性とは正反対のようなイメージなのですが……。</strong>

<strong>コガコウ（Ba. 以下、コガ）</strong>　このバンドを始動させた時、特に目指していた音楽性も無かったんです。元々、（アサト）タクロウはラップトップで、当時、自分たちの中でも流行っていたトロ・イ・モア（Toro y Moi）といった、チルウェイヴ系の音楽を1人で作っていました。「だったらそれをバンドでやってみようか？」的な発想からバンドが始まったんです。そこから段々とロック方面へと移行していきました。

<strong>━━当初はチルウェイヴ系だったとは意外でした。最初のミニアルバムはロックンロールリバイバルやダンサブルでフィジカルな音楽性だったじゃないですか。</strong>

<strong>アサトタクロウ（Vo.／Gt. 以下、アサト）</strong>　当初、自分1人で作っていた音楽は、さっき（コガ）コウが言っていたようにチルウェイヴやフライング・ロータス（Flying Lotus）系のブロークンビーツ的な音楽だったんですが、それも「PCで音楽を作るならそっちの方が早そうだ……」程度で始めたもので。

「でも、もしバンドを組むのならロックやブルースやオルタナ寄りの音楽をやりたいな」とは常々考えていました。つまり、編成メンバーや楽器から徐々に音楽性が変化していった感じです。

<strong>━━そのまま1人で活動していく選択肢もあったわけですが、やはりバンドをやりたかった？</strong>

<strong>アサト</strong>　やりたかったですね。で、5人が集まって。やはり、一緒に出した音の気持ち良さが1人とは全然違いましたね。

<strong>コガ</strong>　僕らもそれまでに聴いてきた音楽が　レッド・ホット・チリ・ペッパーズ（Red Hot Chili Peppers 以下、レッチリ）等の影響もあって、最初の5人で出したかった音は、やはりオルタナ方面の音楽性になりました。

<strong>━━その音楽的な遍歴の移行は振り返っていかがですか？</strong>

<strong>アサト</strong>　これまでに自分たちが聴いてきた音楽が都度、反映されてきた感じはあります。例えば60年代のビートルズ（The Beatles）やローリング・ストーンズ（The Rollin Stones）、キンクス（The Kinks）やヤードバーズ（The Yardbirds）、アニマルズ（The Animals）といったブルースやR&Bに影響を受けたUKのバンドたちですね。

まずはそこから入り、徐々にブルースロック的な方面に惹かれて、それだけやっても面白くないので、ストロークス（The Strokes）といったゼロ世代のバンドなどに自分たちが影響を受けた部分をブレンドしていったんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15201049/interview1015-themanray-3597-1920x1278.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-334987" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━元々はリズムやダンサブルさも、もっと前面に出ていましたもんね？</strong>

<strong>アサト</strong>　その辺りも一時期ハマって聴いていたマーヴィン・ゲイ（Marvin Gaye）やカーティス・メイフィールド（Curtis Mayfield）といったアメリカンニューソウルの影響からですね。

メンバーの共通点としてベースが効いていたり、立っている躍動感のある曲が好きなんです。あとは、ケンドリック・ラマ―（Kendrick Lamar）といったヒップホップも好きだったので、当時はそれらの影響もありました。

<strong>コガ</strong>　ロックをやるにせよ、R&Bをやるにせよ、基本的には踊れる音楽への憧れを持っています。自分たちの音楽の中でも、Bassとして踊らせるという役割を担いたいとは常々考えています。</p>
</div>

<h2 class=“fade-up”>メンバーが脱退し、それを単に補充したところで
いい音楽が生まれるとは思えなかった
コガコウ（Ba.）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そんな中、この2年で3ピースになり、ドラマーもオオキリョウスケさんが新しく加入されましたが、どういった経緯で？</strong>

<strong>コガ</strong>　元々の5人も友達の延長戦上でバンドを始めたところがあったんです。なのでギターとシンセが抜けるとなった時に、他の新しいメンバーを入れる考えには至らなかったんです。そうしてもあまりいい音楽が生まれるイメージが湧かなかくて。「だったら、残った3人でやるしかないな」と。

まず気持ちが一緒じゃないとやってく上で難しいじゃないですか。その後、前のドラムが抜けることになり……。さすがにドラムが無しは音楽性的にはキツいなと。で、（オオキ）リョウスケを誘いました。

<strong>オオキリョウスケ（Dr. 以下、オオキ）</strong>　前のドラムが抜けるというタイミングで誘ってくれて。実は、僕がライブを観ていた当時はまだ5人組の時で。3人体制になってからは音源で知ったんですが、「結構、ロックやってんじゃん！」と即答で加入しました。僕もレッチリが好きだったっていうのもあって。

<strong>━━ドラマーがオオキさんに交代してプレイや音楽性的な変化はありましたか？</strong>

<strong>コガ</strong>　かなり変わりました。また前のドラムとも違ったグルーヴ感なので。（オオキ）リョウスケが加入したことでよりロック系のサウンドに向かった感はあります。

<strong>━━せっかくこの3人が集まったんだから、レッチリみたいなファンク性やミクスチャー性を全面に出した音楽性でやろうとの発想へは至らなかったんですか？</strong>

<strong>アサト</strong>　それが不思議とありませんでした。俺がアンソニー（Anthony Kiedis、レッチリのボーカル）のようにラップ的な歌い方が出来なかった面もあったけど（笑）。好きだからってそれをそのままやっても面白くないでしょうから。

<strong>コガ</strong>　でも、ベースはめちゃめちゃ影響を受けていますよ。

<strong>━━この3人になり、より三位一体感が増した印象があります。みなさんの比率やバランスが平等だし、出る部分と引っ込む部分を各位わきまえていたり、と。どれもリード楽器でもあるけども、バッキング楽器だったり、と。</strong>

<strong>アサト</strong>　音が減った分、その厚みやバランス、寂しくなったものをどう補うかという点ではかなり悩みました。結果、各楽器を立たせたり、コーラスやハーモニーを充実させたりと、この3人で出来る最大限のものは詰め込めたかなと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15201041/interview1015-themanray-3559-1920x1278.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-334986" /></div>

<h2 class=“fade-up”>英語詞で雰囲気やニュアンスだけ伝えても歌っていても
上っ面だけになっちゃって意味がない
アサトタクロウ（Vo.／Gt.）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そんな新体制になり、今年の3月から毎月連続配信リリースが開始されました。月毎に全く違った音楽性が飛び出してきたので驚きの連発でしたよ。</strong>

<strong>コガ</strong>　ミックスの時に、自分たちで聴いても、ジャンルの繋がりの無さや全体的に音楽性の幅がありすぎて、どの曲をリード曲にするかで迷いました。
でも、だったらそれを強みにして、一曲ずつ「これでもどうだ！」とリリースしていった方が、世の中に聴いてもらえる機会が増えるのかなと。やはり、聴いてもらわないと知られないし広がらないし何も始まりませんから。

<strong>━━それがこれまでの音楽性とも変わり、これまで英語詞で歌うことを貫いてきたみなさんでしたが、いきなり日本語歌詞が飛び出してきた第1弾の“Sea Side Motel”の登場には驚かされました。</strong>

<strong>アサト</strong>　正直、これを一発目にするかどうかは迷ったちゃあ迷いました。今回から日本語でいくことは結構前から決めていたんです。やっぱり日本語じゃないと歌っている意味も伝わらないということが、これまでで痛感してきたことの1つだったので。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>The ManRay - Sea Side Motel [Trailer Movie]</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/IlTTOH5Ed4A" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━でも、歌詞の内容もダイレクトでストレート。その気恥ずかしさは無かったですか？　意味がバシッと伝わってしまう分、日本語にシフトさせるのって勇気の要ることだとも思えますが。</strong>

<strong>アサト</strong>　元々英語詞で細かいニュアンスを伝えるのが得意ではなかったんで、結局自分がキチンと意味を把握していないと伝えられるものも伝わらない。雰囲気やニュアンスだけ伝えても歌っていても上っ面だけになってしまって意味がない。逆にこれからはもっと日本語中心になっていくと思います。

<strong>コガ</strong>　でも、このシフトチェンジはいい方向だと捉えています。もちろん、英語語で勝負するのも1つの手だとは思います。ただ、自分たちのアイデンティティを考えると、自分たちは英語のネイティヴスピーカーではないし、例えライブで歌詞を知らなくても、何か1つ素敵な日本語が飛び込んできたら、それだけでも印象が変わることもあると思うんです。

<strong>オオキ</strong>　ドラムに関しても気持ちの入り方が全然違います。内容をしっかりと把握している分、気持ちを乗せる時の一体感が全く違うんです。これまでは、若干ニュアンス的な部分で共有しづらかった面もありました。やっぱり、リリックから叩くイメージや情景も把握できるし、曲のイメージが湧きやすいので、あとはそれにそって叩くだけでした。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15201105/interview1015-themanray-3610-1920x1278.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-334988" /></div>

<h2 class=“fade-up”>このバンドは「これだ！」って
求道的なスタイルではないし向かない
オオキリョウスケ（Dr.）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━それらの集約が今作『Naked』ですが。ほぼ全10曲でタイプが違う曲が表れたので驚きました。</strong>

<strong>コガ</strong>　そもそも（アサト）タクロウはこれまでと違ったことに挑戦したがりですからね。一つのスタイルに固執するよりかは、完全にその時に気に入ったものをどんどん取り入れてとりあえずやっちゃうタイプなんです。

<strong>アサト</strong>　その時その時にやりたいことをやってみた結果、かなりバラエティに富んだ曲になりました。

<strong>━━ジャジーでバグダッドカフェ感、シューゲイズ、ウォームさやブルージーでアーシーな楽曲、はたまたドリーミーな曲や、牧歌的なカントリーライクなもの、それからバンキッシュなものがあったり。</strong>

<strong>アサト</strong>　このメンバーになって、この1年の間に作り貯めてきたものをまとめた感じです。

<strong>コガ</strong>　自分の人生にとっても初のアルバムだったので、気持ちの詰まったものにはしたかったんです。ただ正直、聴き返しても自分たちでも「なんとも統一感がねぇな……」とは感じますね（笑）。

<strong>━━正直、これだけ幅が広くて色々なタイプの楽曲が揃っていると、初めてThe ManRay を聞く人にとってはバンド像や核、本質が見えにくい懸念もあるんじゃないですか？</strong>

<strong>コガ</strong>　それはないです。この雑多感こそが今の自分たちがやりたい事だったので。あまりスタイルにとらわれずに、良いと思えるものは上手く取り入れて加工し、自分たちのスタイルとして昇華して出しちゃう、みたいな。そんな雑多感も含めて「これが俺たちだ！」との気概は込めています。

<strong>オオキ</strong>　それこそこのバンドは「これだ！」という求道的なスタイルではないし向かないと思います。対して、今作は3人のフィーリングについては、まとまっている印象があるんです。そんな珠玉の10曲といったところでしょうか。

<strong>━━幅も広く、間口も広く、球も沢山あるので、どれか1つは聴いた方、それぞれに刺さるものがありそうといった面では非常にサブスクリプションやストリーミング向きかなって。</strong>

<strong>コガ</strong>　結果論ですが、自分もそれは感じました。バラバラな分、好きな曲もいい意味で別れるだろうし、これまで自分たちとは接点の無かった人にも聴いてもらえるチャンスが出来る。もう今の時代、アルバム単位で音楽を聴く人だけじゃないですから。そう考えたらこのようなバラバラで統一感のない作品も全然アリなんじゃないかな？　って思います。自分達なりに、ルーツとしての統一感は勿論あるんですけど。

<strong>━━特に今作は、この3人で何が出来るか？　どんなことが出来るか？　に挑戦している面もありますよね。この3人で最大限、どう三位一体を伝えられるか？　みたいな。</strong>

<strong>コガ</strong>　そうです。3人の楽器が有機的に絡み合ったり、融合されて1曲として昇華されていく。そこは目指していたところでもあります。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15201115/interview1015-themanray-3616-1920x1278.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-334989" /></div>

<h2 class=“fade-up”>今回は全10曲を2日間で全て録った。
その統一感はあるのかもしれない
コガコウ（Ba.）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━基本、シンプルで余計な音が入っていないわりには全然寂しくないのも特徴的かと。</strong>

<strong>コガ</strong>　音数が少ない中でどれだけカッコ良さが出せるかというこだわりが自分たちの中のモードとしてもあるので、その辺りについては上手く表せたかなと思います。

<strong>アサト</strong>　あとはこれまで自分がPCでデモをカッチリと作っていたものも、ギターの弾き語りレベルのものをバンドに落とし込んで、みんなで肉付けしていった曲もありました。それ故に、歌が前面に出ている曲も表れています。

<strong>━━作品全体的に非常にロードムービーみたいな雰囲気がありました。</strong>

<strong>アサト</strong>　嬉しいですね。好きなんです、ロードムービーのあの感じ。

<strong>━━今のみなさんの音楽性のジャンルを考えました。「モーテルロック」なんてどうですか？　街道沿いの、ややうらぶれて哀愁性のある宿にて、旅の途中で訳アリの人たちが宿泊し、1部屋毎に人生や物語がある。時間の経ったファストフードを食べながらベッドの中で見る深夜映画……そんな場面が浮かんだんです。</strong>

<strong>一同</strong>　おおっ！！

<strong>コガ</strong>　「モーテルロック」って、いいですね。あのモーテルの雰囲気は好きだし、自分たちの今の音楽には合ってあるかも。『バッファロー’66』とか大好きな映画です。

<strong>━━そんな各曲バラバラながら一本の不思議な共通した幹を感じたんです。</strong>

<strong>コガ</strong>　実は今作のレコーディングって全10曲を5曲5曲づつ、2日間で全て録ったんですよ。そういった意味で、1枚にまとまる統一感はあるのかもしれない。

<strong>━━意外です。タイプも雰囲気も全く違う曲たちなので、てっきり録り貯めてきたのだと思ってました。</strong>

<strong>コガ</strong>　ところが違うんです。でも、その為に色々と流れは考えましたよ。「これは体力がないと満足なのが録れないだろうな」って曲は最初の方に録って、「これは多少ダレててもその方が雰囲気に合うだろう」って曲は後半に録ったり。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>The ManRay - C'mon baby</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/L4v_L1izRAQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class=“fade-up”>興味のある方は是非ライブに来て欲しい。
ダイレクトに放つからダイレクトに受け取ってくれ
アサトタクロウ（Vo.／Gt.）</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━これまでの流れから、歌ももっと荒々しく、感情の起伏の激しい歌い方でくる予想でしたが、どれも程よく洗練されてますね。</strong>

<strong>アサト</strong>　自分たちでもオムニバス感覚なところがあったので、トータル的には何も考えないでレコーディングしました。サウンドのバラエティさをボーカルのテンションを持って統一感が出せたところもありますが、あくまでもそれは結果論で。その時々の気持ちが収まった、まさに「レコード（記録）」っていう作品にはなりました。「その時々の俺たちはこれです」というのは収められたかなと思います。

<strong>━今回はコガさん作詞／作曲の“Everybody wants”も収まっています。この曲はみんなで歌えて一体感のある非常にライブ映えしそうな曲です。</strong>

<strong>コガ</strong>　おかげさまで初めて自分の作った曲が作品化されました。この曲ではあえて僕らのポップな面を出してみました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>The ManRay - Everybody wants</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/U_KU7VOFAF0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━オオキさん的に何か今作の聴きどころはありますか？</strong>

<strong>オオキ</strong>　やはり、歌ですね。特に日本語にシフトしてよりストレートでダイレクトな歌詞にもなったので、その辺り是非聴いて欲しいです。

<strong>コガ</strong>　最近の歌って直接的な表現があまりないじゃないですか。でも、僕たちが言葉で響いてきた部分ってそういった曲が多くて。ザ・ブルーハーツとかがそうでした。今の時代、それって求められていないかもしれないけど、同じ人間だし、今作の各曲の歌詞は日本語が分かるなら伝わるでしょってぐらいに直接的な歌詞なんです。

<strong>━━分かります。こちらが気恥ずかしくなるぐらいストレートな歌詞でした。本作と共にツアーがありますね。ファイナルは12月1日（日）に表参道WALL＆WALLで行うとか？</strong>

<strong>コガ</strong>　そうなんです。僕たちにとって、表参道でライブを行うことはある意味、ステータスなんです。僕たちが新宿や下北沢でライブすることって想像つくじゃないですか。音楽性的には分かりませんが、アティチュード的にヒップな人たちにも聴いてもらいたいので、この日本のトレンドの中心地、表参道で行うのも意義があるのかなと思います。僕たちも十分にヒップですから（笑）。

<strong>アサト</strong>　ライブでしか感じられないものを感じさせる自信があるので、ぜひ興味のある方々は観に来て下さい。もうダイレクトに放つのでダイレクトに受け取って欲しいです。

<strong>オオキ</strong>　ツアーでは色々な人たちに出会いたいですね。各地で精一杯の自分たちを見せて、成長して、このファイナルに戻ってきたい。

<strong>コガ</strong>　とは言え、俺たちはもちろん地方出身ということもあり地方のヤツらもラブなので、各地で一緒にラブしたいです。面と向かわないと伝えられないことや伝え切れないことも沢山あるので、ぜひライブに来てその全てを受け取って欲しい。見た目は強面でストイックな印象かもしれませんが全然そんなことはないので、気軽に話しかけて欲しい。各地でお酒をのみながら色々と話しましょう。

<strong>アサト</strong>　3人でビシッと決めますから。ぜひ各地のライブもファイナルも観に来て下さい。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15201034/interview1015-themanray-0024-1920x1286.jpg" alt="" width="1920" height="1286" class="alignnone size-large wp-image-334985" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo by Kana Tarumi
Text by 池田スカオ</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15165232/interview1015_themanray_artistphoto-1920x1280.jpg" alt="The ManRay" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334933" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p> 
<strong>The ManRay</strong>
<p class="text">2014年、都内にて結成。
UKインディ／ガレージ／オルタナ／パンクをルーツに、ブルース／ソウル／ファンクなどのブラックエッセンスを混ぜ合わせた、独特で荒々しく土臭いサウンドに気怠いなかに苦みを効かせたヴォーカル、クールかつルードな佇まいで、時代に媚びないロック美学を熱く貫くネオ・ロッキン・ブルース・スリーピースバンド！！

2017年6月に1st.EP『You will be mine』をリリース。リードトラック“Brown sugar” がSpotify 国内バイラルチャートで2位まで駆け上がるなど、そのサウンドに注目が集まる。2018年4月に 2nd.EP『Fly To The Moon』をリリース。タイトルトラック“Fly To The Moon”が【FRED PERRY for JOURNAL STANDARD】 のコラボキャンペーンのタイアップソングに選ばれ、イメージモデルとして本人達もWEBムービーに出演。

2019年3月より配信限定にて6カ月連続で毎月1曲ずつリリースし、9月に初のフルアルバム『Naked』をリリース。

¥<a href="https://www.themanray.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/ManRay_tokyo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/the_manray/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/themanraytokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://soundcloud.com/themanray" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Sound Cloud</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15165228/interview1015_themanray__Naked.png" alt="The ManRay" width="702" height="694" class="alignnone size-full wp-image-334932" /></div>

<p class="name">Naked</p>
<p class="text">2019.09.11（水）
The ManRay
CUCL-800
￥2,000（＋tax）

<a href="https://themanray.com/#discography"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<p class="name">The ManRay “Naked” RELEASE TOUR</p>
<p class="text">2019.10.20（日）
愛知・名古屋CLUB UPSET
2019.10.22（火）
埼玉・西川口Live House Hearts
2019.10.27（日）
埼玉・北浦和KYARA
2019.10.30（水）
千葉・LOOK
2019.11.06（水）
宮城・仙台MACANA
2019.11.09（土）
愛知・豊橋club KNOT
2019.11.10（日）
大阪・GROOVYROOMS 2019
2019.11.14（木）
京都・京都MOJO
2019.11.16（土）
岡山・岡山PEPPERLAND
and more……</p>

<p class="name">＜FINAL ONEMAN＞</p>
<p class="text">2019.12.01（日）
東京・表参道 wall and wall</p>

<a href="https://themanray.com/#shows"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/themanray-190911/330959/</guid>
		<title>男臭く色気漂う歌声が注目のThe ManRayが初のフルアルバム『Naked』をリリース｜収録曲「C’mon baby」のMVも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/themanray-190911/330959/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/themanray-190911/330959/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 12:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[澤田 格]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=330959</guid>
<![CDATA[<summary><p>UKインディ、ガレージ、オルタナ、パンクをルーツに、ブルース、ソウル、ファンクなどのブラックエッセンス混ざる時代に媚びず、荒々しく土臭いロックサウンドをかき鳴らすスリーピースバンド、 The ManRayが初のフルアルバム『Naked』を本日11日（水）にリリースした。アルバムの楽曲からソウルフルなラヴ・バラード「C’mon baby」のミュージックビデオも公開された。Spotifyプレイリスト「New Music FRIDAY」に楽曲がピックアップされるなど、国内に留まらずアジアでも注目を浴びている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11135003/The-ManRay_ArtistPhoto_NEW-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11135003/The-ManRay_ArtistPhoto_NEW-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11135003/The-ManRay_ArtistPhoto_NEW.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>UKインディ、ガレージ、オルタナ、パンクをルーツに、ブルース、ソウル、ファンクなどのブラックエッセンス混ざる時代に媚びず、荒々しく土臭いロックサウンドをかき鳴らすスリーピースバンド、<span class="colorline"><a href="https://qetic.jp/?s=The+ManRay" rel="noopener noreferrer" target="_blank">The ManRay</a></span>が初のフルアルバム<strong>『Naked』</strong>を本日11日（水）にリリースした。アルバムの楽曲からソウルフルなラヴ・バラード<strong>「C’mon baby」</strong>のミュージックビデオも公開された。

<h3>国内に留まらずアジアでも注目</h3>

1st.EP収録曲でもある「Brown Sugar 」がSpotify国内バイラルチャート2位となり、その後は、FRED PERRY for JOURNAL STANDARDのイメージモデルに抜擢されるなど、そのクールでルードな佇まいとサウンドが音楽業界内外からも注目されている彼ら初のフルアルバムは、2019年3月より毎月、6曲連続先行配信され、初の日本語詞に挑戦していることでも話題に。ライブでも評判の高いストレートなロックナンバー「Lemontea」はInterFM897の9月度HOTPICSにピックアップ。また今作の冒頭を飾る「Madness」はアジア8ヵ国で世界中のNew Releaseから注目楽曲を紹介するSpotifyプレイリスト「New Music FRIDAY」にピックアップされるなど、国内に留まらずアジアでも注目を浴びている。

<h3>The ManRay - C'mon baby [Official Video]</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/L4v_L1izRAQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>6アーティストからのコメントも到着</h3>

<h3>アオキテツ（a flood of circle）</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11134457/7a9577db4f140bb98cea6bb2d9ffc82a-1440x797.jpg" alt="themanray" width="1440" height="797" class="alignnone size-medium wp-image-330961" />

<section class="contentbox">
心落ち着く埃の匂い、素っ裸のロックンロールサウンドに気がつくと腰が動いてた。
</section>

<h3>阿南智史（never young beach／PAELLAS）</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11134648/8ada767ea0b4102af6e38922fec80aed-1440x953.jpg" alt="themanray" width="1440" height="953" class="alignnone size-medium wp-image-330964" />

<section class="contentbox">
1人の寂しい男のじっとりとしたブルース、世間が浮足立たってる中、地に足をつけながら着実に生きている。音だけ聴いてまずどんだけイカした男達がやってんだろうと思うだろうけど、本人たちはもうまんまイカしてるから。
</section>

<h3>上野恒星（Yogee New Waves）</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11134733/9d8c97e7a2c29b5a90bbd7e512223590-1440x959.jpg" alt="themanray" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-330972" />

<section class="contentbox">
The ManRay 1st albumリリースおめでとうございます！ 1st epの頃から彼らの大ファンです。アルバムは更にワイルドにかつ研ぎ澄まされていったアンサンブルと、日本語詞を取り入れて生々しくなった歌がカッコいいです。とにかく、古臭くなりがちなことをやってるのに、それを新鮮に聴かせるセンスが素晴らしいと思います。今後の彼らの活動も期待しています！
</section>
 
<h3>カマチュー（DENIMS）</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11134820/f064b45ac193742361a22c38e2930ead-1440x1440.jpg" alt="themanray" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-330974" />

<section class="contentbox">
どんなリズム、どんなジャンルの音楽を演奏しても土臭くてセクシーなThe ManRayの音楽として鳴っている。やっぱり生々しい音が好きだ。
</section>


<h3>TOKIE</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11134902/TOKIE-1440x961.jpeg" alt="themanray" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-330975" />

<section class="contentbox">
昨年初めて音を聴いて、一発で好きになったThe ManRayの念願のフルアルバムは期待以上のカッコよさでした。とにかく聴いてみてほしい！
</section>

<h3>kid'z（MY FIRST STORY）</h3>

<section class="contentbox">
僕らとはまた違うジャンルと思われると思うけど、やってる事は同じ。ロックです。本当に音楽って素晴らしい。皆さん是非聴いてみて下さい。
</section>

9月28日（金）には東京・表参道WALL&WALLにてリリースパーティーが開催される。ライヴバンドとしての彼らをぜひチェックしてみて！

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Naked</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11135451/The-ManRay_Naked-1440x1424.png" alt="themanray" width="1440" height="1424" class="alignnone size-medium wp-image-330977" />

2019年9月11日（水）
CUCL-800 
￥2,000（+tax）

track list
01.Madness
02.Lemontea
03.砂の上のバカンス
04.Sea Side Motel
05.INU
06.Rollin’Daddy
07.Naked
08.Everybody Wants
09.Curse
10.C‘mon baby

<a href="https://www.themanray.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>1st.Album『Naked』Release Party</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11135525/The-ManRay_ArtistPhoto_NEW-1-1440x960.jpg" alt="themanray" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-330978" />

2019年9月28日（土）
OPEN 18：00
表参道WALL＆WALL
ADV ￥2,000／DOOR ￥3,000（1ドリンク別）
LINE UP：The ManRay、Drive Boy

<a href="https://themanray.com/event/the-manray-1st-album%E3%80%8Enaked%E3%80%8Frelease-party/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/themanray-190906/330397/</guid>
		<title>荒々しく土臭いロックサウンドをかき鳴らすスリーピースバンドThe ManRayが初のフルアルバム『Naked』をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/themanray-190906/330397/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/themanray-190906/330397/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 12:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[澤田 格]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=330397</guid>
<![CDATA[<summary><p>UKインディ、ガレージ、オルタナ、パンクをルーツに荒々しく土臭いロックサウンドをかき鳴らす スリーピースバンドThe ManRayが初のフルアルバム『Naked』を9月11日（水）にリリースすることに。またリリースを記念したリリースパーティーが9月28日（土）表参道WALL＆WALLにて開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06165114/The-ManRay-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="The ManRay" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06165114/The-ManRay-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06165114/The-ManRay.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>UKインディ、ガレージ、オルタナ、パンクをルーツに荒々しく土臭いロックサウンドをかき鳴らすスリーピースバンド<span class="colorline"><a href="https://qetic.jp/?s=The+ManRay" rel="noopener noreferrer" target="_blank">The ManRay</a></span>が初のフルアルバム<strong>『Naked』</strong>を9月11日（水）にリリースすることに。またリリースを記念したリリースパーティーが9月28日（土）表参道WALL＆WALLにて開催される。

<h3>ロック美学により魅惑的に統一された作品</h3>

今年の3月より、毎月1曲づつ本作より配信限定リリースを行っており、本作1曲目を飾る「Madness」は、Spotifyの注目楽曲を紹介するプレイリスト「New Music FRIDAY」にPICK UPされ注目を集めている。

その他、日本語詞に初挑戦しライヴでも評判の高いストレートなロックナンバー「Lemontea」、ハードボイルドとロマンチシズムが混ざりあう世界観に、バンドの新境地を垣間見る「Sea Side Motel」、意表をついてポップなメロディセンスが光るコガコウ（Ba）が初めて作詞／作曲を手掛けた「Everybody Wants」にも注目だ。

男臭く色気漂う歌声が沁みるソウルフルなラヴ・バラード「C’mon baby」など一筋縄ではいかない彼らの雑食性から湧き出た多様性ある楽曲たちが筋の通ったロック美学により魅惑的に統一された作品が完成した。

<h3>The ManRay - Sea Side Motel [Trailer Movie ]</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IlTTOH5Ed4A" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>The ManRay 1st.Album『Naked』 -2019.9.11（wed）Release-</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qdIUjx0fm94" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Naked</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06165157/be82475317ae88f93cea43523b8766c70be0b347-1440x1424.jpg" alt="The ManRay" width="1440" height="1424" class="alignnone size-medium wp-image-330401" />

track list
01.Madness
02.Lemontea
03.砂の上のバカンス
04.Sea Side Motel
05.INU
06.Rollin'Daddy
07.Naked
08.Everybody Wants
09.Curse
10.C‘mon baby


<a href="https://www.themanray.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>1st.Album『Naked』Release Party</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06165114/The-ManRay-1440x960.jpg" alt="The ManRay" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-330400" />

2019年9月28日（土）
OPEN 18：00
表参道WALL＆WALL
ADV ￥2,000／DOOR ￥3,000（1ドリンク別）
LINE UP：The ManRay、Drive Boy


<a href="https://themanray.com/event/the-manray-1st-album%E3%80%8Enaked%E3%80%8Frelease-party/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/themanray-181017/298408/</guid>
		<title>The ManRay、「FRED PERRY for JOURNAL STANDARD」イメージモデルに起用！スペシャルコラボMVも公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/themanray-181017/298408/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/themanray-181017/298408/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 12:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=298408</guid>
<![CDATA[<summary><p>クールかつルードな独特の雰囲気で注目を集めるロックバンド、The ManRayが「FRED PERRY for JOURNAL STANDARD」のイメージモデルに抜擢。</p>
<p>そのスペシャルコラボ企画にてJOURNAL STANDARDが彼らの2nd.epのタイトルトラックでもある“Fly To The Moon”のミュージックビデオを完全プロデュース。メンバー本人らによるストリート感ある着こなしを、彼らの音楽と共に楽しめるスペシャルコラボMVが公開。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181017_themanray_2-1200x675.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>クールかつルードな独特の雰囲気で注目を集めるロックバンド、<a href="https://qetic.jp/?s=The+ManRay" rel="noopener" target="_blank"><strong>The ManRay</strong></a>が「<strong>FRED PERRY for JOURNAL STANDARD</strong>」のイメージモデルに抜擢。

そのスペシャルコラボ企画にてJOURNAL STANDARDが彼らの2nd.epのタイトルトラックでもある“Fly To The Moon”のミュージックビデオを完全プロデュース。

メンバー本人らによるストリート感ある着こなしを、彼らの音楽と共に楽しめるスペシャルコラボMVが公開されています。

 
<strong>FRED PERRY for JOURNAL STANDARD ft.The ManRay</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/11sg1JdhQAc" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>


<h3>FRED PERRY for JOURNAL STANDARD</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181017_themanray_1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181017_themanray_1-1200x801.jpg" alt="The ManRay" width="1200" height="801" class="alignnone size-medium wp-image-298409" /></a>

1952年、ロンドンにて創立されたブランド「FRED PERRY（フレッド・ペリー）」から、JOURNAL STANDARD 別注シリーズが登場。

イギリスの労働者階級が着用していたと言われるカバンジャケットをはじめ、90年代に展開していたハーフジップポロシャツやカーディガンなど、JOURNAL STANDARDのフィルターを通して現代風にアレンジした拘りのコレクション。

イギリスの労働者階級が着用していたと言われるカバンジャケットをベースに、クラシックなチェック柄素材が採用。よりイギリスらしさを表現するために、スコットランドの老舗素材メーカー「Peter MacArthur」のクラシックチェックが使用されています。

本来はウールで作られる事の多い素材を、綿混のポリエステルツイルにアップデートした別注素材になっています。クラシックでありながらカジュアルに着用できるブルゾン。

ユニセックスとしてもオススメのコレクションは、どれもJOURNAL STANDARDでしか手に入らないスペシャルなアイテムとなっています。

<a href="http://journal-standard.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Journal Standard</a>

<h3>The ManRay</h3>
2014年、都内にて結成。荒々しく土臭いサウンドに気怠いなかに苦みを効かせたヴォーカル。

クールかつルードな佇まいで、時代に媚びないロック美学を熱く貫くリアル・ロックバンド！！

2017年6月に1st.EP『You will be mine』をリリース。リードトラック“Brown sugar”がSpotify国内バイラルチャート で 2 位まで駆け上がるなど、そのサウンドに注目が集まる。

2018年4月18日には2nd.EP『Fly To The Moon』をリリース。

最近ではHarley-Davidson Japan主催イベント＜FREE[ER] WEEKEND PREMIUM LIVE SHOWCASE＞や、Spotify主催イベント＜Spotify Early Noise Night＞などに出演。

<a href="https://www.themanray.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>The ManRay オフィシャルサイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/azumi-takaiwa-ryo-feature/297874/</guid>
		<title>【対談】代官山T-SITEにてフリーライブに登場！Azumi×高岩遼、二人の共通点“Jazz”を語る！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/azumi-takaiwa-ryo-feature/297874/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/azumi-takaiwa-ryo-feature/297874/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Oct 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青山晃大]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=297874</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京・代官山T-SITE内GARDEN GALLERYにてフリーライブ＜FREE[ER] WEEKEND PREMIUM LIVE SHOWCASE＞が開催。初日に共演する高岩遼とAzumiの二人のヴォーカリストにジャズ」をテーマに語ってもらったスペシャル対談。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/01125353/azumi-takaiwa-ryo__DSC0421-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>この週末に東京・代官山T-SITE内GARDEN GALLERYにてフリーライブ＜<a href="http://freedom.harley-davidson.co.jp/freeer/liveshowcase/" rel="noopener" target="_blank">FREE[ER] WEEKEND PREMIUM LIVE SHOWCASE</a>＞が開催！

10月13日（土）、14日（日）の2日間の予定で、1日目のテーマ＜Swingin’ Night＞には高岩遼とAzumiの二組、2日目のテーマ＜Hit The Town＞にはThe ManRay、Rei、Kan Sano（acoustic set）、の三組が出演が決定しており、プレミアムなライブをお届けする予定だ。

このイベントは先日発表されたハーレーダビッドソンの最新モデル<a href="https://www.harley-davidson.com/jp/ja/motorcycles/2019/softail/fxdr-114.html" rel="noopener" target="_blank">FXDR™ 114</a>と過ごす特別な週末＜<a href="http://freedom.harley-davidson.co.jp/freeer/" rel="noopener" target="_blank">FREE[ER] WEEKEND</a>＞として9月22日から毎週末、全国各地で行われてきている。そして今週末に迫ったイベント開催を前に、初日に共演する<strong>高岩遼</strong>と<strong>Azumi</strong>の二人によるスペシャルな対談が実現！

wyolicaのヴォーカルとしてデビューし、2011年のソロ・デビュー以降はDJ、デザイナー、役者など多岐にわたる活動と並行して、ジャズ・シンガーとしても精力的な活動を行っているAzumi。SANABAGUN.、THE THROTTLE、SWINGERZの中心人物であり、10月17日にはビッグ・バンドを起用したソロ・デビュー・アルバム『10』をリリース予定の高岩遼。二人のヴォーカリストに、「ジャズ」をテーマに語ってもらった。

ジャズを愛する二人の話を聞けば、＜FREE[ER] WEEKEND PREMIUM LIVE SHOWCASE＞をより堪能できるはずだ。

<h2>Interview：Azumi×高岩遼</h2>

<strong>——Azumiさんと高岩さんは10月13日（土）に行われるハーレーダビッドソンの＜FREE[ER] WEEKEND PREMIUM LIVE SHOWCASE＞で、久々の共演となります。まずは、お二人の最初の出会いについて教えてください。</strong>

<strong>Azumi</strong>　昨年の4月に六本木でやったライブが初めましてだよね？

<strong>高岩遼（以下、高岩）</strong>　そうですね。六本木のVARITというライブハウスでイベントをすることになって、ぜひ誰か女性のジャズ・シンガーを招きたいねという話をしていたんです。そこでライブハウスのスタッフさんから「Azumiさんがいいんじゃないか」という提案があって、自分も「Azumiさんだ！」ということでお声がけしました。

<strong>——その時もジャズのイベントで、お二人でデュエットも披露したそうですね。</strong>

<strong>高岩</strong>　やりましたね。“Fly Me To The Moon”歌いました。キーをどうしようか、みたいな相談をしたのを覚えてます。

<strong>Azumi</strong>　あと“You'd Be So Nice To Come Home To”も一緒にやったよね。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0039.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0039-1200x799.jpg" alt="Azumi×高岩遼" width="1200" height="799" class="aligncenter size-medium wp-image-297879" /></a>

<strong>——どちらもジャズのスタンダードですね。デュエットする楽曲はすんなりと決まったんですか？</strong>

<strong>高岩</strong>　事前にメールで、「何やります？　てか、遼くんは何を歌うの？」みたいなやり取りを少しして、あとは現場で少し合わせたくらいでした。でも、どっちかというと、「何着る？」みたいな衣装の話をしてましたね。「僕、セットアップは緑ですよ」って。

<strong>Azumi</strong>　そうかも（笑）。今日も何を着てくるのかすごい気になったもん。

<strong>高岩</strong>　俺もどんな感じか、結構気になってました（笑）。

<strong>——実際に共演してみて、お互いの印象はいかがでしたか？</strong>

<strong>Azumi</strong>　まずは声が素晴らしいと思いましたね。日本人で、フランク・シナトラのような唱法のクルーナーってなかなかいないじゃないですか。上の世代の大先輩には多いですけど、若い方ではあまりいない。私はその時初めてジャズを歌ってるのを聴いたんですけど、素晴らしかったです。

<strong>——Azumiさんの印象はどのように変わりましたか？</strong>

<strong>高岩</strong>　それまではお会いしたことがなかったので、もっとフワフワした、フェミニンな方なのかなと思ってたんですよ。でも、実際に共演してみると男気があって。歌手として北海道の方から出てこられて、タフにやられてる。精神力の強さを感じましたね。

<strong>Azumi</strong>　いやいや、ありがとうございます（笑）。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0077.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0077-1200x799.jpg" alt="Azumi×高岩遼" width="1200" height="799" class="aligncenter size-medium wp-image-297880" /></a>

<strong>——今回の＜FREE[ER] WEEKEND＞は、それ以来久しぶりの共演になります。お二人が出演される10月13日（土）のステージは＜Swingin’Night＞ということで、ジャズ・セットを予定されていると思いますが、まずはお二人のジャズとの出会いについて教えていただけますか？</strong>

<strong>Azumi</strong>　私はもともと10代の頃からブラック・ミュージックばかり聴いていて、70年代ソウルやファンク、90年代のアシッドジャズ、ヒップホップ、R＆B、その辺にどっぷりハマった人なんです。例に漏れずローリン・ヒルになりたかったB-GIRLみたいな。

<strong>高岩</strong>　いやー、最高っすよね。

<strong>Azumi</strong>　私はローリンのつもりだったけど、アムラーって言われてた（笑）。

<strong>——（笑）。確かに、そういう時代かもしれませんね。</strong>

<strong>Azumi</strong>　その辺を聴いてるうちに、その影響元でもあるジャズとフュージョンの方に向いていって。一番初めに聴いたのがディジー・ガレスピーだったのかな。エラ・フィッツジェラルドや、ヴォーカリストも聴いてはいたんですけど、それよりも実はインストものが好きだったんです。中でもハービー・ハンコックが大好きで、LAでレコーディングがあった時にハービーの家を見に行ったり（笑）。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0146.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0146-1200x799.jpg" alt="Azumi×高岩遼" width="1200" height="799" class="aligncenter size-medium wp-image-297884" /></a>

<strong>高岩</strong>　マジっすか！（笑）。ヴォーカリストじゃないのは意外ですね。

<strong>Azumi</strong>　そうなんですよ。自分はヴォーカリストなんだけど、聴くのはインストの方が多い。ドラムとベースとバッキング。リズムやコード感ばかりに耳が行ってました。

<strong>——高岩さんはどのようにジャズと出会ったんですか？</strong>

<strong>高岩</strong>　俺は小学校3年生くらいの時に、スティーヴィー・ワンダーの『The Definitive Collection』っていうアルバムをずっと聴いてて。それこそ歌詞カードがグシャグシャになるくらい聴き込むほど大好きだったんです。その後、小学校6年生くらいでレイ・チャールズに出会って。

<strong>Azumi</strong>　えー！　早熟！

<strong>高岩</strong>　“We Are The World”の一番最後のパートを歌ってるので、感激しちゃって。中学校に入るとヒップホップがやってきて、ヒップホップ、R＆B、ソウル、ブルースみたいな。本当に黒人音楽至上主義みたいな脳みそのB-BOYでしたね。

<strong>——十代の頃の音楽ヒストリーは、お二人ともどこか似てますね。</strong>

<strong>高岩</strong>　B-GIRLとB-BOYだったっていう。共通してますね（笑）。

<strong>Azumi</strong>　そうですね（笑）。皆、やっぱり入りは「ブラック・ミュージック！」みたいなところあるよね。『ブルース・ブラザーズ』とか観るといまだに興奮します。

<strong>高岩</strong>　高校2年生くらいでブルースとかジャズを聴くようになるんですけど、その時はジャズとブルースの境目がまだ分からなかったんですよ。それで、ある時に手に入れたジャズ・ヴォーカリストの廉価盤コンピレーションに、一人めちゃくちゃ歌が上手い人がいて、感激して号泣しちゃったんですよ。それがフランク・シナトラだったんですよね。心に届くものがあると。最高で、そこからジャズのヴォーカルはずっと聴いてましたね。


<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0563.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0563-1200x799.jpg" alt="Azumi×高岩遼" width="1200" height="799" class="aligncenter size-medium wp-image-297881" /></a>


<strong>——高岩さんは、10月17日にソロ・デビュー・アルバム『10』のリリースを予定されています。このアルバムはどのような作品になっていますか？</strong>

<strong>高岩</strong>　シナトラのカバー3曲で、後は全部オリジナルです。フルでビッグ・バンドでレコーディングしたんですけど、僕の中のジャズ最先端になってます。僕のジャズ愛だけだったらシナトラの焼き直しとかレイ・チャールズみたいになってしまいそうだったんですけど、〈Tokyo Recordings〉のYaffleがプロデューサーで入ってくれて、今までチャレンジしたことがなかったような作品になりました。

<strong>——今回ソロ・アルバムを作ったのは、どういうきっかけがあったんですか？</strong>

<strong>高岩</strong>　もともと岩手の田舎から「絶対スターになりたい」って思いで上京してくるときに、母ちゃんとか仲間に「俺が絶対にソロで出すときはビッグ・バンドでしかやらない」って話をしていたんです。それから音大で四年間ジャズを学んで、卒業してからSANABAGUN.とかTHE THROTTLEとか、SWINGERZって仲間たちが増えていく中でも、ソロの思いはずっと頭にあって。でも、僕が首謀者でバンドを作ってるんで、男としての責任があるじゃないですか。だから、まずはバンドを盛り上げていたんですけど、去年の4月くらいに、〈ユニバーサル〉のユウスケくんが、「遼くんソロやらない？」っていうのを恵比寿BATICAで言われて、「よし、じゃあビッグバンドでやろう！」って話したんです。

<strong>Azumi</strong>　いい話ですね！


<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0204.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0204-1200x799.jpg" alt="Azumi×高岩遼" width="1200" height="799" class="aligncenter size-medium wp-image-297875" /></a>


<strong>——Azumiさんもソロでは、ジャズ・アルバムのリリースやジャズ・フェスの出演など、ジャズ・シンガーとしての自分を大切にされている印象があります。</strong>

<strong>Azumi</strong>　私もwyolicaをやってる頃から、ずっとジャズ・アルバムを出すのが夢だったんですよ。でもwyolicaの時は、創ることができなくて我慢してたんですけど、ある時自分で企画を立てたんです。

<strong>——その企画はどのように発案したんですか？</strong>

<strong>Azumi</strong>　ジャズってなんで若い女の子たちが聴かないのかな？　という疑問がずっと自分の中にあったんです。ジャズは敷居が高いし、難しい音楽みたいな印象があるから、私はその入り口を作りたいなと思って。それで、ジャズ・スタンダードやクラシックのメロディに自分で日本語詞を乗せるというコンセプトにしました。あとは、ジャズ・シンガーって夜のイメージが強いけれど、朝聴けるジャズにしようと。ジャズの間口が広くなって、ジャズを知るきっかけになれば良いなと、思っています。

<strong>——ハーレーダビッドソンとの関連でいうと、毎年開催されているハーレー乗りの祭典＜BLUE SKY HEAVEN＞に、お二人とも出演されてますよね。全国から集まったハーレー・オーナーの前でのライブはいかがでしたか？</strong>

<strong>Azumi</strong>　多分私のことを知っている人はほとんどいなかったと思うんですけど、なんか優しかったし、温かかったです。「良かったよ、ねーちゃん！」みたいな感じで（笑）。

<strong>高岩</strong>　みんな優しいですよね。

<strong>Azumi</strong>　見た目はみんなゴツいのに、優しい。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0667.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0667-1200x799.jpg" alt="Azumi×高岩遼" width="1200" height="799" class="aligncenter size-medium wp-image-297882" /></a>

<strong>——高岩さんはどうでしたか？</strong>

<strong>高岩</strong>　僕は二つのバンドTHE THROTTLEとSANABAGUN.で出演させて頂いて。ロックとヒップホップでリアクションも全然違って、面白かったですよ。ハーレーとロックは何か繋がるものがあるし、ハーレーとヒップホップは意外性が楽しめるということで、そういうのがお客さんの顔見てわかるというか。「懐かしいことやってるねぇ！　サイン書いてくれよこのGジャンの後ろに！」みたいなおじいちゃんいたし（笑）。

<strong>Azumi</strong>　（笑）。遼くんは、ヤンチャだったおじいちゃんとかに好かれそうだね。

<strong>——今回の＜FREE[ER] WEEKEND＞は、ハーレーダビッドソンの最新モデルFXDR™ 114と過ごす特別な週末というイベントです。このFXDR™ 114を実際にご覧になった感想を教えてください。</strong>

<strong>Azumi</strong>　すっごいオシャレ。フォルムが美しい。

<strong>高岩</strong>　確かに。ちょっとトランスフォームしそうですよね。形が変わって、喋りかけてきそうな雰囲気がある（笑）。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0341.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0341-1200x800.jpg" alt="Azumi×高岩遼" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-297876" /></a>


<strong>——高岩さんは昨年、大型自動二輪免許を取られて、今は実際にハーレーに乗ってらっしゃるんですよね。</strong>

<strong>高岩</strong>　そうです。僕とSANABAGUN.のギターの隅垣元佐が免許取らせてもらいました。

<strong>Azumi</strong>　そうなんだー、すごい！　でも、むちゃくちゃ似合いますね。

<strong>高岩</strong>　去年の夏に、かっこいいところを地元の奴に見せたいから、1800cc近い、デカいハーレーで地元の岩手県宮古市に凱旋帰省したんですよ。僕のママも拍手してましたよ。「あんた、頑張ってるね」って（笑）。

<strong>Azumi</strong>　かっこいい！　車とかバイクって、親への効力は大きいですよね。「こんなバイク買えるなんて、頑張ったんだね」みたいな。

<strong>高岩</strong>　間違いないですね。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0731.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0731-1200x799.jpg" alt="Azumi×高岩遼" width="1200" height="799" class="aligncenter size-medium wp-image-297883" /></a>


<strong>——今回のライブは、どういったセットを予定されていますか？</strong>

<strong>Azumi</strong>　私はピアノ・デュオで、SWING-Oさんにピアノを弾いてもらいます。曲は自分のソロの楽曲やカバー、昔のユニットの曲をやるつもりでいます。

<strong>高岩</strong>　おー！　それはバキバキの二人で、楽しみですね！　僕は若手ジャズマンのコンボで歌いますよ！

<strong>——―曲目はソロ・アルバムからやる予定ですか？</strong>

<strong>高岩</strong>　いや、多分スタンダードしかやらないですね。

<strong>Azumi</strong>　スタンダード楽しみですね。私もスタンダードで何かやろうかな。対抗して。

<strong>高岩</strong>　やめてくださいよ！（笑）。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0525.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/azumi-takaiwa-ryo__DSC0525-1200x800.jpg" alt="Azumi×高岩遼" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-297878" /></a>


<p class="txtcredit">Text：青山晃大
Photos：真弓 悟史</p>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>＜<a href="http://freedom.harley-davidson.co.jp/freeer/liveshowcase/" rel="noopener" target="_blank">FREE[ER] WEEKEND PREMIUM LIVE SHOWCASE</a>＞</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.13（土）、14（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>代官山T-SITE　GARDEN GALLERY

<strong>出演</strong>
13日　高岩遼、Azumi
14日　The ManRay、Rei、Kan Sano (acoustic set)

<a href="http://freedom.harley-davidson.co.jp/freeer/liveshowcase/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Azumi presents Love Lounge </h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.12.17(月)
<i class="fa fa-map-marker"></i>Blues Alley Japan
<a href="https://azumi.asobisystem.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/freeer-181006/297502/</guid>
		<title>Kan Sano、The ManRayが追加出演決定！入場無料プレミアムライブ＜FREE[ER] WEEKEND PREMIUM LIVE SHOWCASE＞</title>
		<link>https://qetic.jp/music/freeer-181006/297502/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/freeer-181006/297502/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 12:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=297502</guid>
<![CDATA[<summary><p>10月13日（土）、10月14日（日）に代官山T-SITE内ガーデンギャラリーにてプレミアムなアーティストによる特別なライブ・ショーケース＜FREE[ER] WEEKEND PREMIUM LIVE SHOWCASE＞。高岩 遼、Azumi、Reiに加えて、Kan Sano、The ManRayの出演が決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/music181006_freeer_01-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>全ての人が、もっと自分を解き放ち、もっと自由になるために<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%B3" rel="noopener" target="_blank"><strong>ハーレーダビッドソン</strong></a>の最新モデルFXDR™ 114と過ごす特別な週末＜<strong>FREE[ER] WEEKEND</strong>＞が各地で開催中。

このイベントのハイライトとして10月13日（土）、10月14日（日）に代官山T-SITE内ガーデンギャラリーにてプレミアムなアーティストによる特別なライブ・ショーケース＜<strong>FREE[ER] WEEKEND PREMIUM LIVE SHOWCASE</strong>＞の開催されることが先日発表。

<h3>10月14日（日）開催＜Hit the Town＞にKan Sano、The ManRayが追加決定！</h3>
10月13日（土）に開催される＜Swingin’ Night＞には高岩 遼、Azumi、10月14日（日）に開催される＜Hit the Town＞にはReiの出演が発表されていた。

そして今回、＜Hit the Town＞に<a href="https://qetic.jp/?s=Kan+Sano" rel="noopener" target="_blank"><strong>Kan Sano</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=The+ManRay" rel="noopener" target="_blank"><strong>The ManRay</strong></a>の出演が追加発表された！

<strong>中村佳穂 × Kan Sano - eye to eye</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Xy8LUaKcq5I" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>The ManRay - Ride My Car [Official Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/pSRC92DB1EA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

入場無料のイベントとなっているので、整理券を入手してこのプレミアムなライブを是非楽しんで欲しい！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FREE[ER] WEEKEND PREMIUM LIVE SHOWCASE</h3>
<h3>Swingin’ Night</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.13（土）
<i class="fa fa-map-marker"></i>代官山T-SITE内ガーデンギャラリー
<strong>出演</strong>
Azumi、高岩 遼

<strong>タイムテーブル</strong>
17:30〜　整理券配布
18:00〜　会場OPEN
18:30〜　高岩 遼
19:15〜　Azumi

<h3>Hit the Town</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.14（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>代官山T-SITE内ガーデンギャラリー
<strong>出演</strong>
Rei、Kan Sano、The ManRay

<strong>タイムテーブル</strong>
16:00〜　整理券配布
16:30〜　会場OPEN
17:00〜　The ManRay
17:45〜　Rei
18:30〜　Kan Sano (acoustic set)

<div class="notes">
<strong>注意事項</strong>
※ライブスタート1時間前から入場整理券を配布します。
※タイムテーブルの時間が前後する場合がございます。ご了承ください。
※ライブ出演アーティストの録音・録画はご遠慮願います。
</div>
<a href="http://freedom.harley-davidson.co.jp/freeer/liveshowcase/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/themanray-180217/278309/</guid>
		<title>今大注目のリアル・ロックバンド The ManRay、新EP発売決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/themanray-180217/278309/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/themanray-180217/278309/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2018 00:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[嶋田 汐]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=278309</guid>
<![CDATA[<summary><p>ロックバンド、The ManRayが4月18日（水）に2nd EP『Fly To The Moon』をリリースすることが決定。2017年6月、1st EP『You will be mine』をリリースし、読んで、聴いて、買えるミュージック・ストア OTOTOYにて独占ハイレゾ配信された。また、収録曲の”Brown sugar”が Spotify国内バイラルチャートで2位まで駆け上がるなど、そのサウンドに注目が集まる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/photo-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>今最も注目したいロックバンド、<strong>The ManRay</strong>が4月18日（水）に2nd EP<strong>『Fly To The Moon』</strong>をリリース！

<h3>時代に媚びないリアル・ロックバンド The ManRay</h3>

2014年、都内にて結成したThe ManRayは、荒々しく土臭いサウンドに気怠いなかに苦みを効かせたヴォーカルが特徴です。

クールかつルードな佇まいで、時代に媚びないロック美学を熱く貫くリアル・ロックバンド！

2017年6月、1st EP『You will be mine』をリリースし、収録曲の”Brown sugar”がSpotify国内バイラルチャートで2位まで駆け上がるなど、そのサウンドに注目が集まりました。

<h4>The ManRay - You will be mine [Official Video]</h4>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/g5cLfHB-EYE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>前作を上回る男臭さ！</h3>

今作は、時代に媚びる事なく、己のロック美学を貫くが如く、前作に増して硬派で男臭さが溢れたロッキンブルーズ”ide My Car”や、これぞManRay節とも言える、クールでルードなタイトル曲”Fly To The Moon”など計4曲が収録。

また、第1弾先行シングルとして3月7日（水）に”Ride My Car”、第2弾先行シングルとして3月28日（水）にタイトル曲”Fly To The Moon”が配信限定（Spotify／Apple music／iTunesなど）にてリリースされることも決定しています！

ブレイク直前の熱すぎるロックバンド、The ManRayの最新作を楽しみに待ちましょう！
<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>The ManRay 2nd.EP『Fly To The Moon』</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=278311" rel="attachment wp-att-278311"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/The-Manray_2nd_jacket-1200x1200.jpeg" alt="The ManRay" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-278311" /></a>
[amazonjs asin="B079P9BZCF" locale="JP" title="Fly To The Moon"]
<a href="https://www.themanray.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>オフィシャルサイト</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>