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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>ビートの祭典を徹底解剖｜YAKUSHIMA TREASURE、サンティアゴ・バスケス、フアナ・モリーナが競演する＜Beat Compañero＞とは？</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 10:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>コムアイとオオルタイチによるユニットYAKUSHIMA TREASUREがサンティアゴ・バスケス、フアナ・モリーナ、ミロ・モージャを招き、＜Beat Compañero／波動の交わり＞を主催する。イベントに向けて、楽曲、パフォーマンスなどの観点から、出演するアーティストそれぞれが持つ個性を紐解いていく。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17170702/music191017_beatcompanero_eventphoto-1-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Beat Compañero" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17170702/music191017_beatcompanero_eventphoto-1-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17170702/music191017_beatcompanero_eventphoto-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>水曜日のカンパネラ・コムアイとエレクトロニック・ミュージシャン、オオルタイチによる異色のユニット、<strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong>が、先日の恵比寿LIQUIDROOMでの単独公演も成功裏に終えた矢先、早くも新たなフェーズへ向けて、今度は自身が主催するイベントを開催！

<strong>＜Beat Compañero／波動の交わり＞</strong>と銘打たれた本イベントには、＜True Colors BEATS 〜Uncountable Beats Festival〜＞でも共演した<strong>サンティアゴ・バスケス（Santiago Vazquez）</strong>、<strong>フアナ・モリーナ（Juana Molina）</strong>、<strong>ミロ・モージャ（Miloo Moya）</strong>といった、世界で名高いアーティストたちが出演することに！　本イベントでは、この4組でしか紡ぎだせない特別なコラボレーションパフォーマンスも披露される予定だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/17150644/music191017_beatcompanero_allartist-1440x1440.jpg" alt="Beat Compañero" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-335237" />

このイベントに出演する4組に共通するのは、それぞれが独特のリズミカルな音楽性を放っているという点。それは彼ら自身の出自やパーソナリティがそれぞれの音楽に如実に現れているが故なのだが、本イベントではそれぞれの特徴ある音楽性がどのような形で交わり合うのだろうか？　今回は楽曲、パフォーマンスなどの観点から、アーティストそれぞれが持つ個性を紐解く解説をまとめてみた。また、イベント開催に向けてYAKUSHIMA TREASURE名義で出演するコムアイとオオルタイチ、そしてサンティアゴ・バスケス、フアナ・モリーナからのコメントも！　一夜限りのアーティスト・コラボレーションをお見逃しなく。

<h2><center>＜Beat Compañero／波動の交わり＞
出演アーティストを紐解く</center></h2>
<div class="separator"></div>
<h3><strong>YAKUSHIMA TREASURE
（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）</strong></h3>

<h4>Official Trailer | Re:SET feat. Wednesday Campanella's KOM_I</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bBde4wUtkHQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

本イベントの主宰でもある<b>YAKUSHIMA TREASURE</b>は、その名が表す通り、鹿児島県に属する離島・屋久島から着想を得ているユニットだ。YouTube Originalsでは彼らがどのような経緯で結成されたのかを追ったドキュメンタリー『Re:Set』が公開されているが、その中で彼らのユニークな制作過程がフィーチャーされている。

初のセルフタイトルEPでは、ユニットの起源でもある屋久島を訪れ、カエルの鼓動や木々をうつ雨、岸壁の風、波の音など、自然や人々の暮らしに寄り添った音をフィールドレコーディングし、それぞれの楽曲に使用している。それも手伝って、ビートそのものに不規則なリズムが生み出され、どこかスピリチュアルで幻惑的な音楽性が導き出されている。まるで島が生み出す“鼓動”が聴き取れるようだ。

そんな彼らのライブパフォーマンスは常に即興的だ。演出もその時々で変わり、その現場でしか見出せない瞬間を味わうことができる。先日の恵比寿LIQUIDROOMでの単独公演では、ステージ上で土と苔を植えるという大胆なステージングを披露し、躍動する屋久島のうねりを再現してみせた。<b>＜Beat Compañero／波動の交わり＞</b>でのステージではどんな仕掛けが用意されているだろうか？

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193257/music191009_truecolorsbeat_6-1-1440x1440.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-334417" />
<strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong>
2019年4月にYouTube Originalsで発表された、水曜日のカンパネラと屋久島のコラボレーションを試みる作品Re:SET。
この作品を通し一枚のEP「YAKUSHIMA TREASURE」が誕生した。島のカエルの鼓動や木々をうつ雨、岸壁の風、波の音に耳を澄まし、村のおばあちゃんたちとうたい、あの手この手で採集された音をもとに様々な曲が制作された。
屋久島の自然を壊滅させてしまった縄文時代の鬼界カルデラ噴火を題材にした「屋久の日月節」をはじめ、水曜日のカンパネラとオオルタイチが屋久島と取っ組み合い、紆余曲折を経て生み出したタカラのような曲たちをライブセットで披露する。

<div class="separator"></div>
<h3><strong>サンティアゴ・バスケス</strong></h3>

<h4>Santiago Vazquez Special Band @Shinjuku PITINN August/26/2018</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/JZs2Sg6ANDs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

アルゼンチンを代表するパーカッショニストでありながら、アーティストだけでなく、楽器にあまり触れたことがないような初心者の方も参加できるワークショップを主催するなど、音楽の持つ多様性を伝える活動にも取り組んでいる音楽家、<b>サンティアゴ・バスケス</b>。
ドラムスにコンガ、カリンバなど、数々の楽器を難なく叩きこなしてしまうパーカッショニストとしての腕前にも定評がある一方で、さまざまなアーティストと共演するリズム・アンサンブルを世界各地で披露していることでも知られている。

ここ日本でも、技巧派ギタリストの大友良英や女優としての活躍も目覚ましいシシド・カフカ、さらに先述のオオルタイチなど、多岐にわたるジャンルを越え、錚々たるミュージシャンたちと共演し、喝采を浴びた。

<h4>2018年度 アンサンブルズ東京（ショートバージョン）</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/w5Cnih2pw3k?start=325" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

ライブでは、自身のワークショップでも活用している<b>“リズム・ウィズ・サインズ”</b>と呼ばれるハンドサインを駆使し、リズム・アンサンブルの指揮者としての役割を果たしながら、ダイナミックさと緻密さが同居するパフォーマンスを繰り広げていく。各演奏者がバスケスの指揮に盛り立てられ、四方八方にインプロヴィゼーションを広げていく様相は、YAKUSHIMA TREASUREのライブ同様、圧巻の一言だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/08150246/interview191000-truecolors2020-6-1440x1440.jpg" alt="サンチャゴ・バスケス（True Colors Beats）" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-334239" />

<strong>Santiago Vazquez</strong>
1972年生まれ、ブエノスアイレス出身。アルゼンチンを代表する打楽器ほか多様な楽器の演奏者、作曲家、指揮者、文化イベントの仕掛け人。ハンド・サインにより複数の演奏者による即興演奏を可能とする「Rhythm with Signs」のメソッドを開発。本年4月にブエノスアイレス市から文化功労者と認定された。

<p><a href="http://www.santiagovazquez.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>HP</b></a>｜<a href="https://www.facebook.com/SantiagoVazquezOficial/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Facebook</b></a></p>
<div class="separator"></div>

<h3><strong>フアナ・モリーナ</strong></h3>

<h4>Juana Molina - Full Performance (Live on KEXP)</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/5XcrCSDQKII" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
アルゼンチン音響派というジャンルの第一人者としても知られる<b>フアナ・モリーナ</b>は、その独創的かつ実験的なサウンドで日本を中心に人気を集めている。多くの楽曲は変拍子かつミニマルな音数で展開されながらも、ラテン・ミュージックに共通する軽快なメロディが散りばめられているのが彼女ならではの音楽性だ。
特に電子音楽の不穏なイメージとラテン・ミュージックの陽気さが絶妙にブレンドされた2ndアルバム『Segundo』は、彼女の代表作となり、日本でも大ヒットを記録した。以来、日本のアーティストと共演する場面も多く、2006年の来日公演ではYMOのメンバーでもある高橋幸宏や今は亡き電子音楽家のレイ・ハラカミとともにステージに立っている。

サンティアゴ・バスケスがオーケストラ・サウンドでのライブパフォーマンスを得意とする一方で、<b>フアナ・モリーナ</b>のそれはほぼ真逆といってもいい。ステージに上がる演奏者も少数精鋭。サンプラーやシーケンサーを駆使しながら、音楽性同様にミニマルかつ無駄のない演出でステージを進めていく。気がつけば、彼女が魅せる柔和な世界観のトリコになっているだろう。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193206/music191009_truecolorsbeat_2-1-1440x1388.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1440" height="1388" class="alignnone size-medium wp-image-334408" />
<strong>Juana Molina</strong>
アルゼンチンのブエノス・アイレス出身。1995年に1stアルバム『Rara』。2001 年に『セグンド』が日本でもヒットし初来日を果たす。平井堅のアルバム『Ken's Bar』に参加したこともある。2006年の来日公演では高橋幸宏、レイ・ハラカミがサポートを務めた。2017年には渋谷で開催されたジェフ・ミルズ、テリー・ライリーとのイベントに出演した。
<p class="text"><a href="http://juanamolina.com/halo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>HP</b></a>｜<a href="https://www.instagram.com/soyjuanamolina/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Instagram</b></a>｜<a href="https://www.facebook.com/juanamolinamusic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Facebook</b></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCi8a5R9SKICOH89nqpW7IRw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>YouTube</b></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/76hliHkgP5eIbVqLT7NmQ3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Spotify</b></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3><strong>ミロ・モージャ</strong></h3>

<h4>MILOO MOYA Y LA ORQUESTA DE BEATBOX – JAPON</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ln-xPjFKDEQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<b>ミロ・モージャ</b>はサンティアゴ・バスケスのパーカッション・ユニットであるPANのメンバーとして活躍する一方で、若手のビートボクサーたちを育成するプロジェクト<b>Orquesta de Beatbox</b>のディレクターとしても活動しており、これからのアルゼンチンのストリートシーンにも寄与しているアルゼンチンを代表するヒューマン・ビートボックス・アーティストだ。

彼のビートボックスはアルゼンチンの風土をもとに構成されており、クンビアなどに見られるラテン・ミュージック特有の2拍子のリズムが盛り込まれているのが特徴的だ。聴いてみると、フラメンコギターの音がどこからか聴こえてきそうなほど、情熱的なラテン・ビートがうまく再現されている。実際、ライブでもアルゼンチン・タンゴをベースにした楽曲を制作しているシンガーソングライター、ダリオ・ハルフィン（Dario Jalfin）や地元のフラメンコ・シンガーなどと共演し、腰にくる2ビートを披露している。

<b>＜Beat Compañero／波動の交わり＞</b>においても、そんなラテン・ビートを堪能できるだろう。またOrquesta de Beatboxでは、日本語を取り入れた楽曲も。以前より来日することを熱望していた様子なので、この日は一層気迫あふれるパフォーマンスを期待できそうだ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193314/music191009_truecolorsbeat_3-1-1440x2159.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1440" height="2159" class="alignnone size-medium wp-image-334420" />
<strong>Miloo Moya</strong>
ヒューマン・ビートボックス・アーティスト。サンティアゴ・バスケスのパーカッション・ユニット「PAN」のメンバー。ヒップホップやエレクトロニック・ミュージックの限界を乗り越え、アルゼンチン民謡やクンビアなどの多様な影響から自身のスタイルを表現する。 Orquesta de Beatboxのディレクターとして、若いビートボクサーのためにワークショップを実施している。
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/miloomoya/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><b>Instagram</b></a></p>

<div class="separator"></div>
彼らは、それぞれが類を見ない個性をオリジナリティあふれる音楽に昇華しているという点でも共通している。これまでに挙げた彼らの音楽に対する向き合い方でそれがわかるはずだ。

当日は出演する全アーティストが同じステージに登って、それぞれの楽曲を1曲ずつ演奏するパフォーマンスも披露される。そんな個性あふれる4組による競演によって、きっとこれまでに見たことのない光景を目にすることができるだろう。

<strong>主催のYAKUSHIMA TREASURE、そして出演者の方々よりコメントをいただきました！</strong>

<blockquote>肝がヒエヒエしています！
森や湖や崖から、やばい魔術師が集まって、この日出演する人たちのなかで、私だけがまだどんな魔法をつかえるのかわかっていません！　才能のないハリー・ポッターのような気分です！
　
たのしみです！</blockquote>

<p>by コムアイ</p>

<blockquote>サンティアゴ・バスケスとは2006年に大阪新世界にあったBRIDGEでセッションをして以来、13年ぶりに再会します。2mくらいありそうな大きなバナナの葉っぱをアルゼンチンから持ち込んでパーカッションとして使っていたのを覚えています。かつてアルゼンチン音響派と一括りで呼ばれていましたが、その中でも随一の面白さとユーモアがあった彼の作品『Raamon』にはすごく親近感を感じました。
　
そしてフアナ・モリーナとは2009年彼女のUSツアー・フィラデルフィア公演でひょんなことからオープニングアクトを務めさせてもらったことがあったり、その後も僕のリミックスアルバムで彼女の「SON」という曲をこちらからオファーをかけてリミックスさせていただいた経験があります。
　
最近のYAKUSHIMA TREASUREでの活動を通して自分の原点でもある即興性の面白さを再認識しているところで、このタイミングで懐かしい2人とセッションできるのはとても嬉しいです。当日はヒューマンビートボクサーのミロ・モージャも加わり、どんな音空間になるか想像がつかないです。今からとても楽しみにしています！</blockquote>

<p>by オオルタイチ</p>

<blockquote>日本のポップアイコンのコムアイさんがワークショップとTrue Colors に参加して起きた変化が23日にどのように現れるか楽しみです。</blockquote>

<p>by サンティアゴ・バスケス</p>

<blockquote>はじめて会うアーティストとの共演にワクワクしています。</blockquote>

<p>by フアナ・モリーナ</p></div> 



<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Kenji Takeda</p></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Beat Compañero／波動の交わり</h3>
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2019年10月23日（水）
OPEN 18:30／START 19:30
ADV：立見￥5,000／指定席￥5,800（税込／ドリンク代別）
DOOR：立見￥6,000／指定席￥6,800（税込／ドリンク代別）
渋谷WWW X

TICKET：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3101160001-P0030001P021001?P1=0175" rel="noopener noreferrer" target="_blank">イープラス</a>｜<a href="https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1946543&rlsCd=001&lotRlsCd=" rel="noopener noreferrer" target="_blank">チケットぴあ</a>｜<a href="https://l-tike.com/order/?gLcode=71995&gPfKey=20190924000000554336&gEntryMthd=01&gScheduleNo=1&gCarrierCd=08&gPfName=%EF%BC%B3%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%81%EF%BD%87%EF%BD%8F%E3%80%80%EF%BC%B6%EF%BD%81%EF%BD%9A%EF%BD%91%EF%BD%95%EF%BD%85%EF%BD%9A%EF%BC%8F%EF%BC%AA%EF%BD%95%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%81%E3%80%80%EF%BC%AD%EF%BD%8F%EF%BD%8C%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%81%EF%BC%8F%EF%BC%AD%EF%BD%89%EF%BD%8C%EF%BD%8F%EF%BD%8F%E3%80%80%EF%BC%AD%EF%BD%8F%EF%BD%99%EF%BD%81%EF%BC%8F%EF%BC%B9%EF%BC%A1%EF%BC%AB%EF%BC%B5%EF%BC%B3%EF%BC%A8%EF%BC%A9%EF%BC%AD%EF%BC%A1%E3%80%80%EF%BC%B4%EF%BC%B2%EF%BC%A5%EF%BC%A1%EF%BC%B3%EF%BC%B5%EF%BC%B2%EF%BC%A5%EF%BC%88%EF%BC%B7%EF%BD%85%EF%BD%84%EF%BD%8E%EF%BD%85%EF%BD%93%EF%BD%84%EF%BD%81%EF%BD%99%E3%80%80%EF%BC%A3%EF%BD%81%EF%BD%8D%EF%BD%90%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%85%EF%BD%8C%EF%BD%8C%EF%BD%81%EF%BD%98%EF%BC%AF%EF%BD%8F%EF%BD%92%EF%BD%95%EF%BD%94%EF%BD%81%EF%BD%89%EF%BD%83%EF%BD%88%EF%BD%89%EF%BC%89&gBaseVenueCd=30360" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ローソンチケット</a>

主催：株式会社つばさプラス
制作：SALMONSKY
後援：TRUE COLORS FESTIVAL
協賛・協力：QETIC
お問い合わせ：WWW X 03-5458-7688
</div>
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/011738.php"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/truecolorsbeat-santiagovazquez-interview-feature/334225/</guid>
		<title>True Colors Beatsのイベントディレクター、 サンティアゴ・バスケスに聞く100名と作り上げる音楽ワークショップとは</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/truecolorsbeat-santiagovazquez-interview-feature/334225/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Oct 2019 13:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜True Colors Festival＞の第二弾となるイベント＜True Colors BEATS＞のディレクター、南米・アルゼンチンを代表する打楽器奏者・作曲家であるサンティアゴ・バスケスさんへインタビューを遂行。19日、20日に行われるオリジナルのワークショップについてや、10月22日（火・祝）に開催予定の＜BEATS＞、アルゼンチンでの“多様性”についてお伺いしました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/08152420/interview191000-truecolors2020-1440x961.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="サンチャゴ・バスケス（True Colors Beats）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/08152420/interview191000-truecolors2020-1440x961.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/08152420/interview191000-truecolors2020.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>＜True Colors Festival（トゥルー・カラーズ・フェスティバル） - 超ダイバーシティ芸術祭 -＞。この＜True Colors Festival＞は、音楽やミュージカル、ファッションなどのパフォーミングアーツを通して、色とりどりの個性が出会う場であり、その出会いにより多くの気づきを生み出す日本財団主催のプロジェクトです。“True Colors＝ありのまま”、“多様性”を軸に「観て・学んで・参加できる」多彩なプログラム／イベントが展開されていきます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/08150309/interview191000-truecolors2020-10.jpg" alt="サンチャゴ・バスケス（True Colors Beats）" width="1920" height="1166" class="alignnone size-full wp-image-334243" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして今回、＜True Colors Festival＞第2弾のイベント＜True Colors BEATS 〜Uncountable Beats Festival〜＞（以下、BEATS）が開催！　2019年10月22日（火・祝）、代々木公園野外ステージ・イベント広場にて実施される＜BEATS＞は、誰もが参加できるフリーライブイベントです。ライブには、アルゼンチンより女性シンガーソングライターであるフアナ・モリーナが来日！　また大友良英、角銅真実、勝井祐二、YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ)など、豪華アーティストが多数出演します。

この＜BEATS＞のイベントディレクターを務めるのは、南米・アルゼンチンを代表する打楽器奏者・作曲家であるサンティアゴ・バスケス（SANTIAGO VAZQUEZ）。彼は自ら作り上げたオリジナルのワークショップを世界各地で繰り広げていることでも知られる人物です。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>True Colors Beatsのイベントディレクター、 サンチャゴ・バスケスとは？</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/e3Gt-P6Tdd4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>10月19日・20日の2日間に渡り、イベント開催前に行われるサンティアゴによるワークショップには、＜BEATS＞ゲストアーティストも参加します。2日間のワークショップの成果は＜BEATS＞本番、代々木公園野外ステージにてお披露目されるといったプログラムです。ワークショップに参加するだけでなく、プロのアーティストと一緒にステージで演奏までできる、またとない機会 。一般の参加者はワークショップ前日まで募集しています。楽器ができなくても、大人でも子どもでも、誰でも気軽に参加してみては？</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/09195650/interview191000-truecolors-4043-1920x1440.jpeg" alt="サンティアゴ・バスケス（True Colors Beats）" width="1920" height="1440" class="aligncenter size-large wp-image-334430" /><p>アルゼンチン・ブレノスアイレスでのワークショップの様子</p></div>

 <div class="text-box left fade-up">
<p>今回、Qeticでは＜BEATS＞のイベント＆ワークショップをより楽しんでいただくために、アルゼンチンにいるサンティアゴさんにインタビューを実施しました。＜BEATS＞に向けたワークショップについてや、アルゼンチンでの“多様性”とは？　などお話を聞いてみました。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：サンティアゴ・バスケス</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/08150246/interview191000-truecolors2020-6.jpg" alt="サンチャゴ・バスケス（True Colors Beats）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334239" /><figcaption>Photo : 佐竹邦彦</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──イベントディレクターとして参加される＜BEATS＞。サンティアゴさんにとってこのイベントはどんな魅力があると思いますか？</strong>

私にとって＜BEATS＞への参加はごく自然な成り行きでした。＜True Colors Festival＞は、多様な音楽性を受け入れる土壌が整っているイベントだという風に考えています。それだけでなく、文化や言語、身体、性別、年齢など、いろいろな背景をもった人たちが集まり、それぞれが自らを表現するフェスティバルだとお伺いしました。つまり一種の社会活動でもあるということですよね。私が参加する＜BEATS＞も、あらゆる個性が受け入れられる場で、参加する個々人が音を奏でて、その音が共鳴しあうことで何が生まれるのか、そういう発見のあるイベントになると思います。私も今からすごく楽しみです。

<strong>──サンティアゴさんはアルゼンチンをはじめ世界各国でワークショップを開催されていますよね。この＜BEATS＞に向けて、どんなワークショップを考えていますか？</strong>

 今回は100名ほどの有志の方々とともにワークショップを実施する予定です。＜BEATS＞を開催するうえで私が目指しているのは、まさにイベントのコンセプトにもある“ありのまま”という部分。私がつくっているワークショップにはルールがあるのですが、そのルールのなかでならば、何をしても構わない。そうした自由の中から、参加している方々それぞれが“自分を表現するかたち”を発見できることを期待しています。これは＜BEATS＞のコンセプトでもある“ありのまま”という表現にも繋がってくるのではないでしょうか。

ワークショップには、プロのミュージシャンなども参加します。楽器がうまい人にはソロの役割、グループのなかで力を発揮できる人はそのなかでの役割……という風に、ルールを軸に参加者全員に役割が与えられ、その役割をそれぞれが自然な流れで、自分なりにこなしていけるようになるのです。最後にはそれがひとつの楽曲となりパフォーマンスとなる。夢中になっていくなかで「こんな自分もいるんだ！」、「こんな風にできるんだ！」という自己発見に至る瞬間も楽しめると思っています。今回の＜BEATS＞のワークショップでも、そういったそれぞれの“ありのままの自分を表す”という機会を見つけてもらえるはずです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/09195658/interview191000-truecolors-4045-1920x1440.jpeg" alt="サンティアゴ・バスケス（True Colors Beats）" width="1920" height="1440" class="aligncenter size-large wp-image-334431" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/09195706/interview191000-truecolors-4070-1920x1440.jpeg" alt="サンティアゴ・バスケス（True Colors Beats）" width="1920" height="1440" class="aligncenter size-large wp-image-334432" /><p>アルゼンチン・ブエノスアイレスでのワークショップの様子</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ワークショップには独自のルールがあるのですね。具体的にどういったものでしょうか？　ヒミツのルールでなければぜひ教えていただきたいです！</strong>

ワークショップの内容はすべて公開しているので、特に秘密はないんですが……（笑）。私のワークショップを簡単に説明すると、参加者全員でアンサンブルをおこない、即興で作曲していくもの。このワークショップでのルールは、私が作った“ハンドサイン”を覚えていただき、そのルールに従って演奏するということです。あとは自由に！　サインを受け取った人がそれをどんな楽器、声、スタイルで演奏しても構いません。

<strong>──なるほど、“ハンドサイン”ですか！　サインを覚えたら自由にやって良いとは一体どういうことですか？</strong>

 これまでに私は、簡単なものから複雑なものまで全部で140個くらいのハンドサインを編み出してきました。今回のワークショップでは、そのうちの40〜50個のサインを使うことになると思います。指の形＝サインは、例えば「リズムを繰りかえす」「フォルテシモ（ここは強く）」といったものから「ソロでアドリブ演奏」「あなたの楽器（グループ）はお休み」などがあります。アンサンブルの間で、その瞬間にあったサインをそれぞれに提示していきます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/08150222/interview191000-truecolors2020-2.jpg" alt="サンチャゴ・バスケス（True Colors Beats）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-334235" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/08150217/interview191000-truecolors2020-1.jpg" alt="サンチャゴ・バスケス（True Colors Beats）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-334234" /><p>2018年に開催されたアンサンブルズ東京でのワークショップの様子</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──中心でサインを出す＝サンティアゴさんは指揮者のような役割ですね。サインをだす秘訣、ワークショップを成功させる大事なポイントとはどこにありますか？</strong>

 そう、まさに指揮者ですね。指揮者としてサインを出しますが、参加者にただむやみにサインを出すことはしていません。ワークショップを実施する上で私がすごく大事にしていることは参加者を“知る”ことです。“知る”というのは、会話をして知るのではなく、参加者にまず自由な方法で音を奏でてもらい、そこからそれぞれの音楽的なバックグラウンドを知っていくわけです。私はそれらの音にただ耳を傾け、この人は演奏がうまいからソロパートを。この人たちはグループになって演奏してもらおう……など、先ほどお伝えしたように参加者それぞれに役割をつけていくのです。

<strong>──参加者それぞれの音を知ったうえで役割をつけていく、そこからのサインなわけですね。</strong>

そうですね。役割をつける前にもハンドサインの基礎となる4つのサインを覚えてもらいます。そこから自由に演奏してもらう……という流れですね。基礎のサインでアンサンブルをしてもらい、あるタイミングからさらにサインを増やしていって、そのサインのなかで参加者はそれを自由に表現していくのです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【True Colors Beats出演】サンチャゴ・バスケスによるアルゼンチンでのワークショップ</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/aSW2yBEJq1s" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──とてもおもしろそうですね。サンティアゴさんにとってもワークショップは創造の場であり、発見の場でありますか？</strong>

私にとって毎回のワークショップが発見の場です。指揮をするだけでなく、その場で同時に作曲もおこなっている感覚なのです。サインは譜面のようなもので、それがひとつひとつ繋がっていく。ワークショップのはじめは、演奏者ひとりひとりがそれぞれの音を認識しあうのですが、その意味を分かっていない。でも探っているうちに、突然その音の意味が分かる瞬間がやってくるのです。音の意味が分かると、さらに追求して、自分なりの解釈をしようと探っていくんです。演奏者が音として出したアイデアを今度は私が受けとり翻訳＝サインにしていく……。みなさんの音を受けて、また私がサインを出していく、この流れが、即興で楽譜を書いていく感覚と一緒なのです。私ひとりの作曲ということではなく、みんなのアイデアが形づくられていく過程を「手伝う」と言ったほうが適切でしょうか。奏でられた音を私なりに解釈し、サインで応答して、コミュニケーションしながら全員でひとつの曲を作り上げていくのです。

<strong>──ワークショップには楽器や演奏が未経験な人が参加しても大丈夫でしょうか？</strong>

もちろんです。まったく音楽にふれたことがない人でも、音痴であっても、どんな方でも大歓迎です！ひとつのチーム型スポーツに参加する、というような気軽な気持ちで参加してもらいたいですね。全員おなじルールのもとで演奏するわけですし、上手な方は未経験の方をサポートしますし、未経験の方も簡単なパートのなかで充分楽しむことができます。得手不得手は問題ではありません。チームプレーであること、参加者の誰もが重要な役割であることが大切なポイントですね。

<strong>──サンティアゴさんの創作活動のなかで「ワークショップ」とはどういう場所ですか？</strong>

幸せを感じる場所ですね。音楽表現としても非常に大切な場ですが、それ以上に、さまざまなバックグラウンドをもつ人たちを理解するための重要な機会でもあります。ワークショップのなかで、参加者は「あ、今うまく自分を表現できた！」「うまくできなかった……」とそれぞれが実感しながら、徐々に自分を解放し、メンバーの一員であることを認識していきます。彼らの背中を押してあげるのが私の役割ですし、この活動を続けていくことが私の幸せでもあるんです。私はこのワークショップをやるために生まれてきたんじゃないかと思うほどですよ。

<strong>──改めて＜True Colors Festival＞について。“ダイバーシティ（多様性）”という言葉がありますが、日本ではまだ、この言葉自体を意識しはじめた段階にあると思います。アルゼンチンでは“ダイバーシティ”に関してどのように受け止められているのでしょうか？</strong>

アルゼンチンも日本と同様に、ダイバーシティを充分に消化し、文化として取り入れることが現在のところまだできていないと思っています。私の国では西洋の文化色はありますが、他国の領土だった経験もあります。なので、ダイバーシティという多様性や、自由について寛容になりきれないところがあるんです。もちろん、多様性が大切で求めるべき意識であると考えている人もいると思います。ただ残念ながら大半の人たちは、自分たちでも気づかないうちに     差別をしてしまっている、というのが現状です。いまアルゼンチンに必要なのは、国籍や性別、身体的特徴を問わず、誰しもに与えられるべき権利です。全人類がすでに気づいているんじゃないでしょうか。この“あたりまえ”を、もっと浸透させていかなければならないはずです。

ただ、気をつけなければならないのは「多様性が利用される」ことですね。先ほども申し上げた通り、たった200年前まで「自由」がなかったアルゼンチンは今でも貧富の差がはげしく、発展途上にある国です。多様性を理解しあう以前に「政治的な武器」として使われはじめている側面があります。そうなってしまえば、それは多様性の理解ではなく、洗脳と同じですから。これは間違った方向です。もっと人と人の間で意識をしあうことが大事だと思いますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/08150256/interview191000-truecolors2020-8.jpeg" alt="サンチャゴ・バスケス（True Colors Beats）" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-334241" /><p>Photo : official</p></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そうですね、多様性というものを盾にするのは危険ですね。日本でも、人を思いやる気持ち」によって、多様性に対して意識が広がっていくと良いなと思います。</strong>

そうですね。私も何度か日本を訪れていますが、毎回感じるのは日本独特のホスピタリティです。どこに行ってもやさしく接してくれる方々ばかりでした。逆に、よくしてもらい過ぎて、戸惑うこともあったり（笑）。アルゼンチンでも外国人に対してとても丁寧に接する人たちは多いです。我々もすばらしいホスピタリティを醸成していると思いますが、どちらかというとラテン系といいますか、日本と比べもっとラフで開放的なスタイルです。日本人のホスピタリティの背景には、相手への敬意や尊重があるように感じますが、アルゼンチン人にとってホスピタリティとは期待に応えることができる、という“強い自負心”からくるものなんです。日本人もアルゼンチン人も、相手を知ることと、理解することが出来ればそのホスピタリティを含めて、ポジティブなものに変わっていくのではないでしょうか。

<strong>──この＜BEATS＞にもいろいろ人が参加する場になりますね。サンティアゴさんがおっしゃる「相手を知る、理解しあう」良い機会となりますね。</strong>

そうですね、そうなることを期待しています。本番の前のワークショップも2日間あるので、その時間でも多くの方とコミュニケーションが取れると思いますよ。ぜひたくさんの方々に参加して欲しい！　私たちがワークショップで作り上げたものを＜BEATS＞のステージでも発表するので、そこでまた多くの人に観てもらいたいですね。

<strong>──ありがとうございます。最後に＜BEATS＞に参加するみなさんやオーディエンスへメッセージをお願いします。</strong>

ワークショップに参加する方と出会うことはもちろん、イベントの詳細を聞けば聞くほど“音楽”の楽しみを存分に堪能できる場所なのだと、今からワクワクしています。ワークショップ、イベントと皆さんに会えるのを本当に心待ちにしています！</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">True Colors BEATS ~Uncountable Beats Festival~</h3>

<p class="text">2019.10.22（火・祝）
 マーケット：12:00〜18:00 
ライブ：14:00〜18:00 
<del datetime="2019-10-21T05:14:55+00:00">代々木公園野外ステージ・イベント広場 </del>
<strong>▼UPDATE</strong>
<strong>※明日10月22日（火・祝）代々木公園野外ステージ・イベント広場にて開催を予定しておりました『True Colors BEATS』は、台風20号の接近に伴う大雨の影響により、安全な状況での開催準備が難しいため、残念ながら中止となりました。</strong>

<strong>これに伴い、日本財団ビル8Fにてライブパフォーマンスの公開撮影および動画配信が行われます（飲食物も含めたマーケットおよびワークショップの実施は一部を除いて中止となります）。ライブのタイムスケジュールは当初の告知通りとなります。</strong>
日本財団ビル8F（〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号）
観覧無料、申し込み不要 </p>

<p class="text">LINE UP： イベント・ディレクター　サンティアゴ・バスケス
ゲスト・アーティスト（ワークショップ参加者とともにワークショップ、フェスティバルに参加）
 ermhoi（エルムホイ）、xiangyu（シャンユー）、岩崎なおみ、大友良英、角銅真実、勝井祐二、コムアイ（水曜日のカンパネラ）、高良久美子、芳垣安洋、フアナ・モリーナ、ミロ・モージャ
ゲストバンド： YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）、Monaural mini plug（モノラルミニプラク）
ゲストDJ：岸野雄一</p>


<p class="text">ゆずりあいエリアあり（車椅子をご利用の方、体の不自由な方、聴覚障害のある方、視覚障害のある方、補助犬を利用している方、小さなお子さまをお連れの方などのエリア）・インフォメーションでの手話通訳あり・筆談ボードあり・多目的トイレあり・有料駐車場あり・会場案内スタッフあり</p>


<p class="text">マーケット
ちきゅうすくい、アーティストによる似顔絵コーナー（堀広道、しまおまほ、霊界似顔絵師境みなと、後藤友香、BZ Joint）、Gemarris Jewelry、ZAPOTECOほか
※雨天決行、荒天中止</p>


<a href="https://truecolors2020.jp/topics/518/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ワークショップへ応募はこちら</a>
<a href="https://truecolors2020.jp/program/beats/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">＜True Colors BEATS＞の詳細はこちら</a>
<a href="https://truecolors2020.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">＜True Colors Festival＞特設サイト</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/</guid>
		<title>サンティアゴ・バスケスがディレクションする音楽イベント＜True Colors BEATS＞開催決定！YAKUSHIMA TREASUREらが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2019 12:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=334391</guid>
<![CDATA[<summary><p>10月22日（火・祝）代々木公園にて、＜True Colors BEATS ～Uncountable Beats Festival～＞が開催されることに。様々なワークショップ参加者がゲストアーティストと共に、簡単な言葉と身振り手振りを用いてリズムを奏で、交流を楽しむことができるイベントとなっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193321/music191009_truecolorsbeat_1-1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="True Colors BEATS" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193321/music191009_truecolorsbeat_1-1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193321/music191009_truecolorsbeat_1-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>先月9月10日（火）に開催された＜<strong>True Colors DANCE No Limits</strong>＞に続く、＜<strong>True Colors Festival - 超ダイバーシティ芸術祭 -</strong>＞の第二弾演目として、10月22日（火・祝）、代々木公園野外ステージ・イベント広場にて、＜<strong>True Colors BEATS ～Uncountable Beats Festival～</strong>＞が開催されることに。

<h3>超ダイバーシティな音楽イベント</h3>

障害・性・世代・言語・国籍などのあらゆる多様性があふれ、皆が支え合う社会の実現を目指し、2019年9月～2020年7月まで開催する＜True Colors Festival 超ダイバーシティ芸術祭＞は、1年間を通じて、ダンス・ミュージカル・音楽ライブ・演劇・ファッションショーなど、多彩な身体表現によるシリーズ＜<strong>True Colors パフォーミングアーツ</strong>＞を展開している。

今回開催される＜True Colors BEATS ～Uncountable Beats Festival～＞では、<strong>年齢、国籍、障害の有無を問わず、様々なワークショップ参加者がゲストアーティストとともに、簡単な言葉と身振り手振りを用いてリズムを奏で、交流を楽しむことができるイベント</strong>に！

<h3>フアナ・モリーナやYAKUSHIMA TREASUREが出演</h3>

ハンド・サインによって言語を超えた即興演奏を生みだす、アルゼンチンを代表するアーティスト、<strong>サンティアゴ・バスケス</strong>をディレクターに迎え、<strong>フアナ・モリーナ</strong>ら海外アーティストと、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コムアイ（水曜日のカンパネラ）</strong></a>、<strong>ermhoi</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=xiangyu" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>xiangyu</strong></a>、<strong>大友良英</strong>、ゲストバンドとして、<a href="https://qetic.jp/?s=YAKUSHIMA+TREASURE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong></a>、<strong>Monaural mini plug</strong>、ゲストDJとして、<strong>岸野雄一</strong>らが国を超えてともにリズムを奏でる！

さらにマーケットでは、“100年先の世界を豊かにするための実験区”というコンセプトで、新しい価値の創造に取り組む 「100BANCH」の協力のもと、さまざまなフードやドリンク、ワークショップなどの開催を予定している。内容盛りだくさんな本イベント、ぜひ足を運んで体験してみては？

<strong>▼UPDATE</strong>
<strong>※明日10月22日（火・祝）代々木公園野外ステージ・イベント広場にて開催を予定しておりました『True Colors BEATS』は、台風20号の接近に伴う大雨の影響により、安全な状況での開催準備が難しいため、残念ながら中止となりました。</strong>

<strong>これに伴い、日本財団ビル8Fにてライブパフォーマンスの公開撮影および動画配信が行われます（飲食物も含めたマーケットおよびワークショップの実施は一部を除いて中止となります）。ライブのタイムスケジュールは当初の告知通りとなります。</strong>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_10/" rel="attachment wp-att-334414"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193239/music191009_truecolorsbeat_10-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334414" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_2/" rel="attachment wp-att-334408"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193206/music191009_truecolorsbeat_2-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1850" class="alignnone size-full wp-image-334408" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_3/" rel="attachment wp-att-334420"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193314/music191009_truecolorsbeat_3-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334420" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_12/" rel="attachment wp-att-334422"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193332/music191009_truecolorsbeat_12.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334422" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_7/" rel="attachment wp-att-334416"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193251/music191009_truecolorsbeat_7-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334416" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_15/" rel="attachment wp-att-334410"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193218/music191009_truecolorsbeat_15-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334410" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_6/" rel="attachment wp-att-334417"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193257/music191009_truecolorsbeat_6-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334417" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_5/" rel="attachment wp-att-334418"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193301/music191009_truecolorsbeat_5.jpeg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1284" class="alignnone size-full wp-image-334418" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_13/" rel="attachment wp-att-334412"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193229/music191009_truecolorsbeat_13.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-334412" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_9/" rel="attachment wp-att-334415"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193246/music191009_truecolorsbeat_9.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1279" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334415" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_14/" rel="attachment wp-att-334411"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193223/music191009_truecolorsbeat_14.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-334411" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_16/" rel="attachment wp-att-334409"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193212/music191009_truecolorsbeat_16.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-334409" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/truecolorsbeat-191009/334391/attachment/music191009_truecolorsbeat_8/" rel="attachment wp-att-334407"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/09193200/music191009_truecolorsbeat_8-1.jpg" alt="True Colors BEATS" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-334407" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>True Colors BEATS 〜Uncountable Beats Festival〜</h3>
2019.10.22日（火・祝）
<del datetime="2019-10-21T05:04:04+00:00">代々木公園野外ステージ・イベント広場（東京都渋谷区代々木神園町2-1）</del>
<strong>台風20号の接近に伴う大雨の影響により、安全な状況での開催準備が難しいため、代々木公園野外ステージ・イベント広場での開催は残念ながら中止となりました。</strong>
日本財団ビル8F（〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号）

・出演者
イベント・ディレクター：サンティアゴ・バスケス
ゲスト・アーティスト：ermhoi、xiangyu、岩崎なおみ、大友良英、角銅真実、勝井祐二、コムアイ（水曜日のカンパネラ）、高良久美子、芳垣安洋、フアナ・モリーナ、ミロ・モージャ
ゲストバンド：YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）、Monaural mini plug（モノラルミニプラグ）
ゲストDJ：岸野雄一

・タイムテーブル

12:00 マーケット・オープン（18:00まで）
14:00〜15:20 DJ 岸野雄一 「世界リズム紀行」
15:20〜16:10 Live YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）
16:10〜16:45 Live Monaural mini plug（モノラルミニプラグ）
16:45〜18:00 Live サンティアゴ・バスケス＋ゲストアーティスト＋ワークショップ参加者

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</div><p>© Qetic Inc.</p>
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