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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Fri, 01 May 2026 10:49:12 +0900</lastBuildDate>
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		<title>“安田レイ史上もっとも音楽的な幅の広がり”『Circle』インタビュー｜Yaffle、熊木幸丸、VivaOlaらと描いた円</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 09:59:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>安田レイがアルバム『Circle』を完成させた。コラボレーションをテーマに2021年～2022年にリリースしてきた、JQ from Nulbarichとの“It’s you”、TENDREとの“blank sky”、THE CHARM PARKとの“風の中”“each day each night”に加え、Yaffle、Lucky Kilimanjaroから熊木幸丸、VivaOlaを迎えた新曲を収録。さらに“It’s you”以前のシングルでドラマ『君と世界が終わる日に』の挿入歌として話題になった“Not the End”なども合わせた全11曲が、それぞれのシナジーによって輝く。今回は安田に、新たなコラボ曲を中心に各曲を順に追いながら、その魅力を語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2885" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25160644/interview230425_rei_yasuda-04-1920x2885.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="安田レイ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25160644/interview230425_rei_yasuda-04-1920x2885.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25160644/interview230425_rei_yasuda-04.jpg 1624w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>安田レイ</strong>がアルバム『Circle』を完成させた。コラボレーションをテーマに2021年～2022年にリリースしてきた、JQ from Nulbarichとの“It’s you”、TENDREとの“blank sky”、THE CHARM PARKとの“風の中”“each day each night”に加え、Yaffle、Lucky Kilimanjaroから熊木幸丸、VivaOlaを迎えた新曲を収録。さらに“It’s you”以前のシングルでドラマ『君と世界が終わる日に』の挿入歌として話題になった“Not the End”なども合わせた全11曲が、それぞれのシナジーによって輝く。今回は安田に、新たなコラボ曲を中心に各曲を順に追いながら、その魅力を語ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：安田レイ</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25160624/interview230425_rei_yasuda-01.jpg" alt="安田レイ" width="1624" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-449771" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──JQさんと共作した“It’s you”収録の同タイトルEPをリリースされた際のインタビューで、さまざまなアーティストとのコラボを推し進めていきたいとおしゃっていましたが、こうしてフルアルバムが完成した感想からお聞かせいただけますか？</strong></p>

<p>初のコラボEP『It's you』を制作していた頃から、この流れをフルアルバムまで繋げたいと思っていました。そして今回は、『It's you』でご一緒したJQ（Nulbarich）さん、TENDREさん、2022年に入って“風の中”、“each day each night”をプロデュースしてくださったTHE CHARM PARKさんに加えて、Yaffleさん、Lucky Kilimanjaroの熊木幸丸さん、VivaOlaさんといったバラエティ豊かなメンバーと曲作りができて、ほんとうに幸せでした。30歳、ソロデビュー10周年を迎える直前に願っていたことが形にできて、私の中で新しい表現の扉が開いたような気がします。ジャケットもそんな作品を祝福してくれているじゃないですけど、この虹、すごくないですか？</p>

<p><strong>──虹は合成じゃないんですか？</strong></p>

<p>撮影当日は雨が降っていて、「しょうがないよね」ってクルーのみんなと話しながら準備を進めていたら急に晴れてきて虹がかかって。</p>

<p><strong>──感動的ですね。</strong></p>

<p>「安田レインボー！」って、よくわからない駄洒落を叫びそうになるくらいのテンションでした（笑）。今回はいろんな方とコラボしたので、人の集まる楽しそうな場所ということで色とりどりの公園をロケ地に選んで、衣装もカラフルにしたところに、偶然虹までかかって、「ああ、これまでのことは奇跡だったんだな」って、大げさではなくそう思いました。</p>

<p><strong>──円のグラフィックも素敵ですね。これはアルバムタイトルの『Circle』を表したものですか？</strong></p>

<p>はい。アルバムを作るにあたってこの『Circle』というタイトルが最初に浮かんだんです。裏テーマは“ミステリーサークル”でした。あれって、上から見たら面白いですけど、中にいたら迷路みたいで自分がどこにいるかわからない。人生もそうだなって、思ったんですよね。ゴールの方向はそっちで合っているのか、ちゃんと前に進めているのか、自分なりに頑張っているのに迷ってばかりですから。そして制作の最後に、今回1曲目に収録したタイトルトラックをYaffleさんと作りました。</p>

<p><strong>──“Circle”の《ここはどこLost in wonderland》という歌詞が、終盤で《この場所が It’s my wonderland》となっていますが、それが安田さんにとっての“Circle”のイメージでしょうか。</strong></p>

<p>そうですね。＜wonderland＞って、そこに入る前は夢の国とか理想郷みたいなイメージがあるじゃないですか。でも実際はそうじゃない。</p>

<p><strong>──少し怖いイメージもありますよね。</strong></p>

<p>いざ入ってみるといろんなものが歪んでいたり、理想とは程遠かったりする。そういうことって生きていると往々にしてあると思うんです。私もそうで、何の迷いもなく音楽の世界にい続けられたわけじゃないですから。でも、そこにもハッピーな瞬間がたくさんある。思い通りにいかなくても自分の駄目なところを受け入れて自分なりに前に進んでいけば「“wonderland”も楽しいじゃん！」って、そんな曲です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25160628/interview230425_rei_yasuda-02.jpg" alt="安田レイ" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-449772" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Yaffleさんとの制作はいかがでしたか？</strong></p>

<p>Yaffleさんのスタジオにお邪魔してセッションをしながら作りました。ポジティブなだけではなくて、ネガティブな部分やダークネスも強めに入れて、最終的には前を向けるような曲にしたいという気持ちを伝えたら、すべて汲み取ってくださって、ほんとうにすごかったです。私はYaffleさんがトラックを作っているプロセスを生で感じながら、湧き出た感情の鮮度を大切にしてメロディを考えました。</p>

<p><strong>──まさに、“Circle / wonderland”の闇を受け入れて謳歌するようなダンサブルな曲。ゴスペルに通じる多幸感に溢れたコーラスのようなパートも印象的だったのですが、安田さんの声を重ねて録ったんですか？</strong></p>

<p>ダンサブルな曲にすることはあらかじめ話し合っていたのですが、ゴスペルとおっしゃった部分は最後にできました。曲がほぼ完成に近づいたタイミングで急にYaffleさんが、「レイさん、メロディを崩してください」って言うんですよ。私も崩すのは好きで、ライブでいつもと異なる色を出したいときなどに時々やるんですけど、初回のレコーディングでやることはまずなかったから少し戸惑いつつ、後半のメインのメロディのうえに崩したメロディを重ねたり、いくつかフェイクを入れたりしました。そしてさらにハーモニーを入れることになって、だんだんコーラスっぽくなってきて、「これゴスペルじゃないですか！」って私もびっくりでした。</p>

<p><strong>──そうだったんですね。</strong></p>

<p>私自身が私の声に包み込まれるような感覚で、いろいろと迷いながら最後には《この場所が It’s my wonderland》と吹っ切れる歌詞のストーリーにもぴったりだと思いました。実はYaffleさん、思い付きで私にメロディを崩させたのではなくて、制作に着手した段階でこの曲をどうしていくか絵が描けていたようで、私にはあえて黙っていたらしいんです。</p>

<p><strong>──安田さんにはリアルに“Circle / wonderland”の中にいるような状態を楽しんでもらいたかったとか？</strong></p>

<p>そうかもしれないですね（笑）。そしてYaffleさんはすごく作業が速くて、1日の間に数トラック作ってくださったので、残りもいつか出せたらと思っています。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25160706/interview230425_rei_yasuda-07.jpg" alt="安田レイ" width="1624" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-449777" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25160637/interview230425_rei_yasuda-03.jpg" alt="安田レイ" width="1624" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-449773" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2曲目の“through the dark”と3曲目の“Not the End”は、『It's you』から始まり今回のアルバムのテーマの一つにもなっているコラボレーション以前の曲ですが、なぜ収録したのですか？　特に“Not the End”は、今作をアルバムたらしめる役割を果たしていると思うので、意図が知りたいです。</strong></p>

<p>コラボレーションを掲げた以降の曲だけでいくか、少し迷ったんですけど、そうおしゃっていただけるなら入れてよかったです。“Not the End”はこの数年間の活動を振り返って、もっともパンチのある曲ですし、ただハッピーなだけじゃないダークネスを表現したという意味で、ここまでに話したアルバムの方向性の鍵になっていると思ったんです。</p>

<p><strong>──コロナ禍という時代の記録としても重要な、2020年から2021年に差し掛かるあの瞬間にしかできなかった曲。失礼を承知で、当時私の頭の中にもしあの歌詞が浮かんだら、その瞬間自分の言葉に潰されて歌えない。そのくらい生々しくて緊張感のあるキラーチューンだと思うんです。そして、そんな時期があったからこそ『Circle』の方向性が定まった。</strong></p>

<p>確かに、コロナ禍のあの瞬間にしか生れない曲ですよね。今は考え方や世界の見え方も変わっていますし。あの頃は恐怖心が大きかったから、「自分の言葉に潰される」とおっしゃる気持ちはわかります。そこはドラマ『君と世界が終わる日に』の挿入歌だったことでペンが進んだんだと思います。人々がゾンビと化していく非現実的な物語とコロナ禍が重なった。もしドラマがなかったら自分からそういう曲は書こうと思わなかったかもしれないですね。ドラマがきっかけで私のことを知ってくださった方や、曲は知っているけど私のことは知らない方も多くいらっしゃって、「あの曲の人なんだ」と言われることもあります。ありがたい話です。</p>

<p><strong>──そこからTHE CHARM PARKさんと作った“風の中”へ。80年代風のサウンドと爽快なメロディが疾走する曲で、ここで景色が一気に開けます。</strong></p>

<p>“Not the End”から“風の中”は決して綺麗なグラデーションではないけど、ライブでダークな世界観からMCを挟んでアッパーなムードに持っていく、そんな光景を想像するとすごく気持ちよかったので、あえて並べてみました。今回、この部分だけではなく、曲順にはとことんこだわったんです。結果、既発曲もそれ単体で聴くのとはまた違った魅力が出ているように思うので、ぜひ流れで聴いていただきたいですね。</p>

<p><strong>──続く“HOME THERAPY”はLucky Kilimanjaroの熊木幸丸さんを迎えた曲。Lucky Kilimanjaroには同じようにハウスを基調に家で遊ぶことをテーマにした“HOUSE”という曲がありますが、関連性はあるんですか？</strong></p>

<p>確かに。Lucky Kilimanjaroの曲だと私は“350ml Galaxy”が好きで、それをリファレンスにしてもらったり、あとは私がLizzoが好きだという話もしていたのでオマージュしてもらったりしました。“HOME THERAPY”というタイトルは、私がホームパーティーを大切にしているという話を熊木さんにしたことがきっけかでした。</p>

<p><strong>──そうだったんですね。安田さんがお友達とホームパーティーをしているところがInstagramで流れてきたことがあるのですが。</strong><p></p>

<p>それですね（笑）。曲を作る前に熊木さんが私のことをじっくり取材してくださって、そこでホームパーティーはデトックスだって話したら、「面白いですね、それで曲を作りましょう」ということになりました。</p>

<p><strong>──ホームパーティーがデトックスとは？</strong></p>

<p>ホームパーティーって家で酔っぱらってバカ騒ぎとか、ちょっとチャラいとか、そういうイメージがあると思うんですけど、私たちにとっては少し違っていて、家というパーソナルなスペースで、気の合う仲間と普段溜め込んでいることや考えていることを言い合う場なんです。終盤に電気を消してキャンドルを焚いてオラクルカードっていうタロットみたいなことをすることがよくあって、そこでお互いに心の中にうごめいているものを思いっきり吐き出して、号泣して抱き合って終了みたいな（笑）。</p>

<p><strong>──私もたまに友達とホームパーティーやりますけど、号泣して抱き合うことはないですね（笑）。</strong></p>

<p>そんな私たちの一晩をイメージして、メロディや作詞も含めて熊木さんがほぼ仕上げてくださったうえで、「どこかではっきりとレイさんらしさも出しましょう」ということで、ブリッジの部分だけ私が歌詞を書いてトラックメイクにも関わりました。</p>

<p><strong>──その作り方の話、納得です。というのも、Lucky Kilimanjaro節と言える、ラップと歌メロの間を縫うようなパートや、お二人の会話調の掛け合いがあるじゃないですか。</strong></p>

<p>そうなんですよ。そういう歌い方をしたことがなかったので、ちょっと恥ずかしいしリファレンスも熊木さんしか思いつかないから、熊木さんの真似をしようとしたら「真似しなくてもいいですよ」って。だから何とか自分なりにやっていたらだんだん楽しくなってきて、新しい歌い方を体得できたような気がしました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25160659/interview230425_rei_yasuda-06.jpg" alt="安田レイ" width="1624" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-449776" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25160651/interview230425_rei_yasuda-05.jpg" alt="安田レイ" width="1624" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-449775" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──新しい扉となると、続くTENDREさんとの“blank sky”もそうですよね？</strong></p>

<p>この曲は私がピアノで作った曲をTENDREさんにアレンジしてもらったんですけど、「アレンジがすべてだな」って思うくらい、カッコよくしてもらえました。確かに、こういうモダンでゆったりしっとりしたR&Bって、今までになかったですね。</p>

<p><strong>──“Sunday Morning”もまた、若手注目のVivaOlaさんと組むことで新しい感覚が生れているように思いました。</strong></p>

<p>すっかり仲良くなってVivaちゃんって呼んでるんですけど（笑）、彼とは私がパーソナリティを務めていたラジオに出てもらったことがきっかけで知り合いました。音楽性が好きなことはもちろん、話していてすごくフィーリングが合ったので、その日のうちに「何かやりましょう」と口説いて数カ月越しに実現したんです。私はアメリカンスクール、彼はインター出身で境遇も似ていて、聴いてきた音楽なども、共通言語が多くて楽しかったですね。</p>

<p><strong>──どんな音楽の話をしましたか？</strong></p>

<p>R&Bを中心に、スタジオでもお互いが好きな音楽をかけ合いながらたくさん話しました。彼は私より5つくらい年下なんですけど、私が小学校低～中学くらいの時にはまっていた90年代後半や00年代初期のR&Bもオンタイムで聴いていたみたいで、温度感も近かったんです。「Usherの『Tiny Desk Concert』観た？　やっぱすごいよね」みたいな。そんなコミュニケーションの中で、お互いのルーツであるR&Bをやりたいねって話になり、できた曲が“Sunday Morning”です。</p>

<p><strong>──リズムの音が生っぽくて親しみやすく、曲自体も少し懐かしいにおいがしました。</strong></p>

<p>ちょっと前のR&Bみたいな感じ。その香りはあえて残しました。生っぽいビートもいいですよね。Vivaちゃんが私の声にはそのほうが合うんじゃないかって、提案してくれました。</p>

<p><strong>──そしてJQさんとの“It's you”。この曲は今作の起点として大きかったのではないかと。</strong></p>

<p>そうかもしれないです。コラボレーションの楽しさを知ってエンジンにブーストがかかったみたいな。“Not the End”がダークネスも見せていくというメンタルやメッセージ的な方向性の起点だったとすれば、“It's you”はコラボすることでもっと音楽的な幅を広げたいと思って始めたことの確信、決定打になったと思います。</p>

<p><strong>──“us”は、THE CHARM PARKさんと作ったシングル“風の中”と“each day each night”のリリースの際のインタビューで、「実はTHE CHARM PARKさんとの曲はまだあるのでリリースしたい」とおっしゃっていたその曲ですか？</strong></p>

<p>はい。私が作詞作曲してTHE CHARM PARKさんにアレンジをしてもらった曲で、これに関してはあまり自分のダークネスは出ていない、足取りの軽い曲ですね。ライブのこと、ファンの方々と同じ空間にいる時間を想像しながらシンガロングできるような曲にしました。</p>

<p><strong>──次はお友達のカップルに捧げた“each day each night”。最後に安田さんの仲間への想いや慈愛に満ちた曲がきて、幸せな気持ちになりました。</strong></p>

<p>この曲順もライブを想像してのことですね。最後はポジティブでストレートなラブソングを浴びて、幸せな気持ちに包まれて家に帰ってもらいたいですから。アルバムを締め括るにもぴったりだと思うので、いずれにせよ最後になっていたと思います。そしてハッピーになって、また“Circle”に戻ってもらえたら。円には終わりがないので（笑）。ずっとループしてもらえるような作品にしたかったんです。そして、コラボしてくださった方々のおかげで、安田レイ史上もっとも音楽的な幅があって飽きることなくあっという間に聴ける、だからリピートしたくなる豊かなアルバムになったと思います。</p>

<p><strong>──今作はほとんどの曲で共作というスタンスを取り、シンガーとしてだけでなく、ソングライターとしてもこれまで以上に深く作品に入り込みました。そして、これから先のことについては、どうお考えですか？</strong></p>

<p>今作でジャンルの幅が広がり、歌い方にもいい変化があったと思うので楽しみです。そのあとのことはまだ何も考えていないですね。どうしましょう（笑）。ライブはたくさんしたいですね。ワンマンだけでなく私のことを知らない方々の前でももっと歌いたい。フェスとかイベントとか、いろいろ出たいです。制作面では、先ほど話したYaffleさんと作った曲をはじめストックはまだあるので、それらをさらに磨き上げて出したいですし、今年もシンガーソングライターとして面白い曲をどんどん作っていけたらなって、思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25160644/interview230425_rei_yasuda-04.jpg" alt="安田レイ" width="1624" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-449774" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/TAISHI_IWAMI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TAISHI IWAMI</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/shibazakimadoka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>柴崎まどか</u></a></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>最後に、10周年を記念した＜Rei Yasuda 10th Anniversary Special Live “Turn the Page” Supported by JA全農＞を7月3日（月）にビルボードライブ東京（1日2回公演）で開催する彼女に意気込みのコメントをもらった。ぜひ最新アルバムとともにこれまでの作品を振り返りながら、メモリアルな機会に足を運んでほしい。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──10周年を迎えるにあたっての今の心境は？</strong></p>

<p>デビューしてからまだ10年しか経っていないのか、と最近考えていました。20代全てというのもあり、濃すぎる10年間でした。思い描いていた場所に自分がいなくて、焦ったり怖くなったりする事もたくさんあるけど、もうここまで来るとgod only knowsですね。

<p>音楽から離れようとしても、結局何かが私を連れ戻すんですよ。本当、人生って不思議です。そして、この10年の中で、ファンのみんなと育て上げてきた絆がさらに強くなってきた気がします。今年久しぶりに開催したツアーで改めて「みんなの存在が私を動かしている」と心の底から思えたんですよね。あの瞬間の特別な感情を今年はたくさん重ねていきたいです。みんないつもありがとう！（みんなへのラブレターみたいになっちゃった笑）

<p><strong>──今後挑戦してみたいことは？</strong></p>

<p>またツアーがしたいです！</p>

<p>今年久しぶりにやった東名阪ツアーの音も、気持ちも、みんなとの繋がりも、どんどん育っていくのが本当に楽しくて。もっとたくさんの場所でやったら一体どんな景色が、お客さんが、私が、待ってるんだろう！？　と考えるだけでドキドキしちゃいます。</p>

<p><strong>──7/3のビルボードライブ東京でのワンマンライブはどのような内容になりそうですか？</strong></p>

<p>デビュー日にアニバーサリーライブができるなんて本当に幸せです。たくさんの感謝の気持ちを込めて、スペシャルなセットリストで懐かしい曲もお届けしたいと思ってます。</p>

<p>私の声も、音も、見た目も、価値観も、どんどん変化していますが、この10年をゆっくりみんなと振り返りながら、その時の記憶を音を通して思い出せたら幸せです。</p>

<p>みんなに会えるのを本当に楽しみにしています！　最高の日にしましょう！</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">安田レイ</p>
<p class="text">1993年4月15日、アメリカ・ノースカロライナ州生まれ。3歳で日本ヘ。10歳の頃、母親が聴いていた宇多田ヒカルに衝撃を受けてシンガーを志す。13歳で音楽ユニット『元気ロケッツ』に参加。
2013年、「自身の歌声をもっともっとたくさんの人々の心に直接届けたい』という強い想いを胸に、同年7月シングル「Best of My Love」にてソロシンガーとしてデビュー。その後も、ドラマやアニメ主題歌、CMタイアップ曲など、話題の楽曲を次々とリリース。
2015年11月にリリースした「あしたいろ」は、TBS系ドラマ「結婚式の前日に」主題歌として共感を呼び、その年の活躍が認められ、「第57回輝く！日本レコード大賞」新人賞も受賞。
2021年2月リリースの「Not the End」が、日テレ・Hulu共同製作ドラマ「君と世界が終わる日に」挿入歌としてオンエア。各配信サイトのチャートで上位にランクイン、自身最大の配信ヒットとなる。
3月にはアーティストの一発撮りを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にも出演し、その歌声に高い評価を受けた。2021年11月リリースのEP「It’s you」では、JQ from Nulbarich、TENDRE、tofubeats、H ZETTRIOとコラボレーションが話題となる。

<a href="http://www.yasudarei.net" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Official Site</a>｜<a href="http://instagram.com/yasudarei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="http://twitter.com/yasudarei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">Circle</p>
<p class="text">2023年2月8日
安田レイ
初回生産限定盤（CD+BD）：SECL2835-6 　\6,000（tax incl.）
通常盤（CD）：SECL2837 　\3,300（tax incl.）
&nbsp;
[CD]
01. Circle produced by Yaffle
02. through the dark produced by Jeff Miyahara
TVアニメ「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」エンディングテーマ
03. Not the End produced by 玉井健二（agehasprings）
日本テレビ・Hulu共同製作ドラマ「君と世界が終わる日に」挿入歌
04. 風の中 produced by THE CHARM PARK
TVアニメ「ラブオールプレー」エンディングテーマ
05. HOME THERAPY feat. 熊木幸丸 from Lucky Kilimanjaro
06. A beautiful world produced by THE CHARM PARK
　　シーボンパルWEB CMソング
07. blank sky produced by TENDRE
08. Sunday Morning feat. VivaOla
09. It's you produced by JQ from Nulbarich
10. us Arranged by THE CHARM PARK
11. each day each night Arranged by THE CHARM PARK
　　Softbank「HeartBuds」テーマソング
&nbsp;
[BD] 
[Music Video]
1 through the dark
2 Not the End
3 It’s you
4 blank sky
5 風の中
6 each day each night
&nbsp;
[Studio Sessions]
1 Not the End
2 each day each night
3 Sunday Morning feat. VivaOla
4 HOME THERAPY feat. 熊木幸丸 from Lucky Kilimanjaro
&nbsp;
[Behind the Scenes]
1 Studio Sessions
2 Art Work Shooting

<a href="https://www.yasudarei.net/Circle/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイト</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">Rei Yasuda 10th Anniversary Special Live “Turn the Page” Supported by JA全農</p>
<p class="text">2023年7月3日(月)
会場：ビルボードライブ東京（1日2回公演）
＜1stステージ＞ 16:30 open / 17:30 start
＜2ndステージ＞ 19:30 open / 20:30 start
サービスエリア￥6,800-
カジュアルエリア￥6,500-（1ドリンク付）
※ご飲食代は別途ご精算となります。
&nbsp;
▼チケット販売
ビルボードライブHP
<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=14108&shop=1" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=14108&shop=1</u></a>
ぴあ
<a href="https://w.pia.jp/t/yasudarei-t/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://w.pia.jp/t/yasudarei-t/</u></a>
イープラス
<a href="https://eplus.jp/yasudarei-bbl/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://eplus.jp/yasudarei-bbl/</u></a>
&nbsp;
●電話受付
【ご予約・お問い合わせ】
03-3405-1133
【受付時間】
［平日］12:00～17:00
［公演開催日］12:00～2ndステージ開演まで
※開催日につきましては各店舗のスケジュールよりご確認ください。
［休業日］土曜、日曜、祝日（公演開催時は上記の通り2ndステージ開演まで営業）
※平日に臨時休業をいただく場合がございます。決定した場合はTOPページWhat’s NEWよりお知らせいたします。
&nbsp;
▼公演に関するお問い合わせ
ビルボードライブ東京：03-3405-1133
〒107-0052東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>気鋭のR＆Bシンガーreina、初のリリースパーティーを開催｜ゲストに盟友さらさ、VivaOlaが集結＆アフターパーティーの開催も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/reina-you-were-wrong-release-party-230607/451254/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/reina-you-were-wrong-release-party-230607/451254/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 12:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[五十嵐文]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451254</guid>
<![CDATA[<summary><p>R＆Bシンガーのreinaが、7月14日（金）にゲストにさらさとVivaOlaを迎え、アルバムリリースパーティー＜reina You Were Wrong Release Party＞をCIRCUS TOKYOにて開催。また、本イベントのアフターパーティーが当日の深夜にEBISU BATICAにて開催予定となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07185509/music230607-reina-You-Were-Wrong-Release-Party1-1920x1920.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="reina You Were Wrong Release Party" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07185509/music230607-reina-You-Were-Wrong-Release-Party1.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07185509/music230607-reina-You-Were-Wrong-Release-Party1-300x300.png 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07185509/music230607-reina-You-Were-Wrong-Release-Party1-720x720.png 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>今年2月に初のフルアルバム『You Were Wrong』をリリースした、R&Bシンガー・<strong>reina</strong>。ゲストに<strong>さらさ</strong>と<strong>VivaOla</strong>を迎え、アルバムリリースパーティー＜<strong>reina You Were Wrong Release Party</strong>＞を7月14日（金）にCIRCUS TOKYOで開催。また、本イベントのアフターパーティーが当日の深夜にEBISU BATICAにて開催予定となっている。</p>

<h3>reina、ゲストにさらさ＆VivaOlaを迎え＜reina You Were Wrong Release Party＞を開催</h3>

<p>reinaは自身が所属するクリエイティブコレクティブ・<strong>w.a.u</strong>によるバンドセットで40分のライブを披露。またゲストとして、彼女の盟友でもあるSSW・さらさとSSW／音楽プロデューサー・VivaOlaの出演が決定している。</p>

<p>彼女の1st Album『<strong>You Were Wrong</strong>』には、国内外問わず多くのDJによってプレイされたキラーチューン”<strong>Do The Thing</strong>”や各ストリーミングサービスの大型プレイリストに相次いでリストインした“<strong>Drafts</strong>”、VivaOlaが参加したことでも話題を呼んだ“<strong>HEAL</strong>”などの既発曲に加えて新たに4曲が追加された、計10曲が収録。最新から様々な年代・地域のブラック・ミュージックのエッセンスを注ぎ込んで楽曲制作を行なってきた彼女ならではのR&Bオードブルと呼ぶにふさわしい、渾身のファーストアルバムに仕上がっている。こちらのチェックもお忘れなく。</p>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6qpDp066saTszT71b8pm3t?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h3>当日深夜にはアフターパーティーの開催も</h3>

<p>さらに、本イベントのアフターパーティーが当日の深夜にEBISU BATICAにて開催予定と。前売りチケットはeplusにて発売中。最新型R＆Bシーンの潮流を是非とも体感してほしい。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07185617/music230607-reina-You-Were-Wrong-Release-Party5-1920x1920.jpg" alt="reina You Were Wrong Release Party" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-451261" /><figcaption>reina</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07185546/music230607-reina-You-Were-Wrong-Release-Party7-1920x1920.jpg" alt="reina You Were Wrong Release Party" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-451258" /><figcaption>さらさ</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07185552/music230607-reina-You-Were-Wrong-Release-Party6-1920x2400.jpg" alt="reina You Were Wrong Release Party" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-451259" /><figcaption>VivaOla</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>reina You Were Wrong Release Party</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07185509/music230607-reina-You-Were-Wrong-Release-Party1.png"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07185509/music230607-reina-You-Were-Wrong-Release-Party1-1920x1920.png" alt="reina You Were Wrong Release Party" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-451255" /></a>
<p>2023.07.14（金）</p>
<p>CIRCUS TOKYO</p>
<p>Open 18:00</p>
<p>DOOR ￥4,000／ADV ￥3,500 ※ドリンク代別</p>

<p>-Release Live-</p>
<p>reina（w.a.u band set）</p>

<p>-Guest Live-</p>
<p>さらさ（w.a.u band set）</p>
<p>VivaOla</p>

<div class="notes">
<p>■注意事項</p>
<p>※エントランスにて別途ドリンク代を頂戴致します。</p>
<p>※再入場はお断りしております。</p>
<p>※飲食物の持込もお断りしております。</p>
<p>※会場周辺での溜まりはご遠慮ください。</p>
<p>※店内マスク着用をご協力お願いします。</p>
<p>※未成年にはお酒の提供は出来ません。</p>
<p>※会場の感染症対策にご協力下さい。</p>
<p>※スタッフの指示に従って頂けない場合はご入場をお断りさせて頂きます。</p>

<p>問い合わせINFO窓口：w.a.u.contact.us@gmail.com</p>
<p>または、w.a.u各種SNSまでDMください。</p>
</div>

<a href="https://www.instagram.com/rei_g_na/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">reina Instagram</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Quest内VR空間「Horizon Venues」で＜SOUNDSCAPE by FRIENDSHIP.＞が8週連続配信！The fin.、LITEら出演決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/soundscape-211214/419661/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/soundscape-211214/419661/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 03:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=419661</guid>
<![CDATA[<summary><p>Quest内VR空間「Horizon Venues」にて、グローバルに活躍するアーティストが出演する＜SOUNDSCAPE by FRIENDSHIP.＞が8週連続で配信されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14113117/music211214_soundscap-01-1440x2560.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="soundscape" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14113117/music211214_soundscap-01-1440x2560.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14113117/music211214_soundscap-01-1920x3413.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14113117/music211214_soundscap-01.jpeg 1373w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>Quest内VR空間「<strong>Horizon Venues</strong>」にて、グローバルに活躍するアーティストが出演する＜<strong>SOUNDSCAPE by FRIENDSHIP.</strong>＞が<strong>8週連続</strong>で配信されることに。</p>

<h3>Quest内VR空間で＜SOUNDSCAPE by FRIENDSHIP.＞が8週連続配信！</h3>

<p>本ライブは、HIP LAND MUSICによる音楽ディストリビューションサービス「<strong>FRIENDSHIP.</strong>」のサポートを受ける<strong>アーティスト9組</strong>が、VRヘッドセットQuestまたはQuest2内のVR空間「Horizon Venues」にて、<strong>12月25日（土）</strong>から8週連続でVRライブの配信を実施するというもの。出演する9組のアーティストは、いずれも国内外で活躍する実力派であり、今回第1弾でアナウンスされたのは<strong>The fin.</strong>、<strong>VivaOla</strong>、<strong>LITE</strong>、<strong>Amiide</strong>の4組だ。新進気鋭のアーティストらによるバーチャルな空間でのライブパフォーマンス。音楽の新しい魅せ方をぜひ体験してほしい。</p>



<figure><a href="https://qetic.jp/music211214_soundscap-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14112339/music211214_soundscap-05.jpg" alt="soundscape" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-419659" /></a><figcaption><span class="colorline">The fin.</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music211214_soundscap-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14112400/music211214_soundscap-06.jpg" alt="soundscape" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-419660" /></a><figcaption><span class="colorline">VivaOla</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music211214_soundscap-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14112331/music211214_soundscap-04.jpg" alt="soundscape" width="1630" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-419658" /></a><figcaption><span class="colorline">LITE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music211214_soundscap-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14112319/music211214_soundscap-03.jpg" alt="soundscape" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-419657" /></a><figcaption><span class="colorline">Amiide</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>SOUNDSCAPE by FRIENDSHIP.</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419664" rel="attachment wp-att-419664"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/14113123/music211214_soundscap-02.jpeg" alt="soundscape" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-419664" /></a>
<p>＜配信日程＞</p>
<p>2021年12月25日（土）13:00～：The fin.</p>
<p>2022年1月01日（土）13:00～：VivaOla</p>
<p>2022年1月08日（土）13:00～：LITE</p>
<p>2022年1月15日（土）13:00～：Amiide</p>
<p>*初代Questから機動性と快適性が向上したQuest 2の使用を推奨しています。</p>

<a href="https://friendship.mu/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>冨田ラボ×Kan Sanoによる初2マン実現の＜of BLUE vol.4＞オープニングアクトにVivaOlaが決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/of-blue-210531/398416/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/of-blue-210531/398416/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2021 03:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉村有理江]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=398416</guid>
<![CDATA[<summary><p>「発見を創る」をコンセプトにホットスタッフが主催するイベント＜of BLUE＞のvol.4が7月1日（木）に恵比寿The Garden Hallにて開催することに。冨田ラボ×Kan Sanoによる初2マンのオープニングアクトに、R＆Bシーンで頭角を現すVivaOlaが決定した。VivaOlaは高い音楽的素養とスタイリッシュなサウンドで注目を集めている新進気鋭のシンガーソングライターで、音楽プロデューサーの一面も持つ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/31174541/music210531_of-blue-210531_1-1440x2160.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="of BLUE vol.4" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/31174541/music210531_of-blue-210531_1-1440x2160.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/31174541/music210531_of-blue-210531_1-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/31174541/music210531_of-blue-210531_1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>ホットスタッフ</strong>主催のイベント＜<strong>of BLUE</strong>＞のvol.4が7月1日（木）に恵比寿The Garden Hallにて開催される。<strong>冨田ラボ</strong>と<strong>Kan Sano</strong>の初2マンが実現した本イベントのオープニングアクトに、R＆Bシーンで頭角を現す<strong>VivaOla</strong>が決定した。</p>

<h3>＜of BLUE vol.4＞にVivaOlaの参加が決定！</h3>

<p>VivaOlaは高い音楽的素養とスタイリッシュなサウンドで注目を集めている新進気鋭の<strong>シンガーソングライター</strong>で、<strong>音楽プロデューサー</strong>の一面も持つマルチなアーティストだ。これまでのライブでは音源をバックに歌うスタイルだったが、今回の＜of BLUE＞で初のバンドセットを披露する。3世代の<strong>トラックメイカー</strong>が一堂に会する本イベントは必見！　一夜限りのステージを是非ともお見逃しなく。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=398417" rel="attachment wp-att-398417"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/31174541/music210531_of-blue-210531_1.jpg" alt="of BLUE vol.4" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-398417" /></a><figcaption><span class="colorline">VivaOla</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=398418" rel="attachment wp-att-398418"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/31174548/music210531_of-blue-210531_2.jpg" alt="of BLUE vol.4" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-398418" /></a><figcaption><span class="colorline">Kan Sano</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=398419" rel="attachment wp-att-398419"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/31174552/music210531_of-blue-210531_3.jpg" alt="of BLUE vol.4" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-398419" /></a><figcaption><span class="colorline">冨田ラボ</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>of BLUE vol.4 by HOT STUFF</h3>
<p>2021年7月1日（木）
OPEN 18:00／START 19:00
恵比寿 The Garden Hall
全席指定 ￥5,500（ドリンク代別）※未就学児童入場不可
冨田ラボ／Kan Sano／opening act：VivaOla ※NEW！
一般発売：2021年6月5日（土）10:00〜
販売プレイガイド：</p>
<a href="https://w.pia.jp/t/ofblue-vol4/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">チケットぴあ</a>（Pコード：197-231）
<a href="https://l-tike.com/ofblue04" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ローソンチケット</a>（Lコード：72815）
<a href="https://eplus.jp/ofblue/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">イープラス</a>
<p>お問い合わせ：
HOT STUFF PROMOTION　03-5720-9999（平日12:00〜15:00）</p>
<a href="https://www.red-hot.ne.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.red-hot.ne.jp/</a>
<a href="https://www.red-hot.ne.jp/ofblue/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イベントオフィシャルサイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/solgasa-pickup/370276/</guid>
		<title>Interview｜世界を“繋げていく”、ユニバーサルな感性をもつ新世代のアート・コレクティヴ〈Solgasa〉が先に見据える音楽活動とは</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/solgasa-pickup/370276/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/solgasa-pickup/370276/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 12:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=370276</guid>
<![CDATA[<summary><p>Wez Atlas、VivaOla、michel ko、Tommi Craneという20代前半の若手アーティスト4人による、東京拠点の音楽／アート・コレクティヴ〈Solgasa〉。そんな若くしてユニバーサルな完成を備えた4人に、コレクティヴの成り立ちや、アジアと欧米の繋げ方、将来的なビジョンについて話してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="964" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15110044/interview0915_solgasa_main-1440x964.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="solgasa" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15110044/interview0915_solgasa_main-1440x964.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15110044/interview0915_solgasa_main.jpg 1650w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>Wez Atlas、VivaOla、michel ko、Tommi Craneという20代前半の若手アーティスト4人による、東京拠点の音楽／アート・コレクティヴ〈Solgasa〉。それぞれが異なるルーツを持つバイリンガル／トリリンガルであり、アジアと欧米の距離が近づいた2010年代以降のR&B／ヒップホップをベースとした楽曲を、東京から世界に届けようとしている。

2010年代に活躍した「YouTube世代」が若くして様々な音楽を「受け取れる」世代だったとしたら、2020年代に活躍するであろう「サブスク世代」は若くして海外とも「繋がれる」世代であり、国の概念はますます融解していくだろう。ここ日本で長年議論されている「邦楽／洋楽」というカテゴリーも、いよいよ見直されていくのかもしれない。

そんな中で鍵を握るのは、〈Solgasa〉のメンバーたちのような、若くしてユニバーサルな感性を備えたアーティストであることは間違いない。9月18日（金）にはYouTubeでのライブ配信も予定しているという4人に、コレクティヴの成り立ちや、アジアと欧米の繋げ方、将来的なビジョンについて話してもらった（michel koは台湾からZoomで参加）。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>Interview：
Solgasa（Wez Atlas、VivaOla、michel ko、Tommi Crane）</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15105905/interview0915_solgasa_1-1440x960.jpg" alt="solgasa" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-370279" /><figcaption>VivaOla、TommiCrane、Wez Atlas（L→R）
michel ko（Zoom参加）</figcaption>
</figure></div> 


<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━まずは4人がいつ知り合って、どのように〈Solgasa〉が始まったのかを教えてください。WezくんとVivaOlaくんはもともと高校の同級生だったそうですね。</strong>

<strong>Wez Atlas（以下、Wez）</strong>　出会いは高校ですが、〈Solgasa〉が始まったのは僕とTommi（Crane）とmichel（ko）の3人が大学で出会ったのがきっかけで、VivaOlaは後から呼びました。

<strong>VivaOla</strong>　Wezとは高校3年のときに英語の授業で同じクラスになって、僕はそのときスマホアプリのガレージバンドで曲を作るのにハマってたんですけど、Wezが文化祭でマックルモア（Macklemore）のような高速ラップをやっているのを観てかっこいいなって思って、一緒に曲を作るようになりました。

<strong>━━出身はそれぞれ違うと思いますが、高校はインターナショナルスクールですか？</strong>

<strong>VivaOla</strong>　いや、普通の都立高校でした。僕の両親は韓国人なんですけど、もともと日本に住んでいて、出産のときだけ韓国に戻って、またすぐ日本に来ました。

<strong>Wez</strong>　僕はもともと大分出身で、8歳のときにアメリカのコロラド州に引っ越して、アメリカで7年過ごしてから東京に来ました。

<strong>━━michelくんとTommiくんは？</strong>

<strong>michel ko（以下、michel）</strong>　僕は台湾出身なんですけど、お母さんが日本人なので、小さい頃から日本語が少し喋れて、大学に入るときに日本に引っ越しました。

<strong>Tommi Crane（以下、Tommi）</strong>　僕の出身は横浜なんですけど、7歳までタイに住んでいて、高校はブルネイに行ったり、東南アジアを回っていましたね。

<strong>━━そんなWezくんとmichelくんとTommiくんが東京の大学で知り合ったと。</strong>

<strong>Tommi</strong>　最初はmichelが曲を作ってSoundCloudにアップしていて、僕がそのアルバムのジャケットを作ったんです。僕は幼い頃から絵を描いていて、その後に音楽でした。で、WezもSoundCloudに曲をアップしていたので、僕がビートを作ったりしていましたね。

<strong>michel</strong>　もともとWezくんとの出会いはサッカーなんです。僕は学校のサッカー部に入ってたんですけど、やっぱり音楽がやりたくなって。それで、当時WezくんがVivaOlaくんと作った“IDK”っていう曲をアップロードしていて、その頃から音楽のこともいろいろ話すようになりました。それが大学1年生くらいですかね。Solgasaが始まったのは大学2～3年生のときです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>solgasa</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/46Fw598ZTMZtdxdouhTIdy" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━〈Solgasa〉を始めたのは何かきっかけがあったんですか？</strong>

<strong>Wez</strong> それまでは3人が別々で曲を作っていて、たまに協力し合うくらいでした。でも、コミュニティがあった方がお互いをサポートしやすいし、周りから見ても「あの人たち面白いことしてるな」って思ってもらえると思って、それでみんな一緒にやろうとなりました。
インスピレーションをもらったのはアジアとアメリカの文化を融合している88risingで、僕らも自分たちなりのものを作ってみようと思いました。

<strong>Tommi</strong>　まあ、単純に4人でやった方が楽しいからね（笑）。もし、この4人で一緒に曲を作ったら、聴いたことがない音楽ができると思うんですよ。

<strong>Wez</strong>　うん、普通に友達って感じだね（笑）。日本では「ヒップホップクルー」とかが多いけど……。

<strong>Tommi</strong>　そういうのはまじめ過ぎてちょっと違うかなと思ったんです。もっと楽しく、友達としてやった方がいいものができそう。そういった雰囲気のほうが海外のスタイルにも近い気がして、だったらそれを日本にも持ってきたいなと思ったりもしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15105909/interview0915_solgasa_2_22.jpg" alt="solgasa" width="1192" height="1192" class="alignnone size-full wp-image-370280" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━オッド・フューチャー（Odd Future）とかもインスピレーション源になってるのかなと。</strong>

<strong>Tommi</strong>　michelはタイラー・ザ・クリエイター（Tyler The Creator）がすごく好きだよね。

<strong>michel</strong> そうですね。でも一番好きなのはフランク・オーシャン（Frank Ocean）で、フランク・オーシャンの曲を聴いて、自分も音楽を作ろうと思いました。〈Solgasa〉の「gasa」は「傘」のことで、音楽のスタイルとかジャンルは全然違うんですけど、傘の中でみんなが一緒にいるイメージ。そういった意味もあって、「クルー」ではなく「コレクティヴ」って言い方をしてます。

<strong>Tommi</strong>　最初の案は「Parasol」だったんだけど、Wezが日本語を入れた方がいいって言って「傘」になって、「Parasol」の「sol」を残して〈Solgasa〉。「sol」はスペイン語で太陽っていう意味もあるんですよ。ロゴは僕の高校のときの友達のアーティストにデザインしてもらいました。

<strong>michel</strong> 英語で言う「Umbrella brand」みたいなイメージもあります。

<blockquote><strong>※ Umbrella brand・・・</strong>
特定の製品ブランドに対して、ファミリーブランドやコーポレートブランドなどより上位となるブランドのことを指す。または、上位ブランドの傘下にいくつもの製品ブランドがある形態のこと。</blockquote>

<strong>Wez</strong>　例えば、「サントリー」という会社の中でも、お茶を作っていたり、ウィスキーを作っていたりしますよね。

<strong>VivaOla</strong>　俺たちがサントリーだったら、Tommiがウィスキーで……。

<strong>Wez</strong>　僕はなっちゃんオレンジ（笑）。

<strong>michel</strong>　あとは全部in-houseで作ろうとは思っています。いろんなアーティストを集めて、ミキシング、プロダクション、カバー、撮影、ミュージックビデオ、全部自分たちで制作しようっていうスタイルも最初からイメージしていました。

<strong>━━VivaOlaくんは〈Solgasa〉への参加についてどう思いましたか？</strong>

<strong>VivaOla</strong>　一度、Wezと〈Solgasa〉について色々話したとき、僕は反対していたんです。Wezは「日本から正面突破で世界に行こう」みたいな考えで、僕は「まずアメリカに行ってから、逆輸入で入ってきた方が日本でも通じるんじゃないか」って考えで、その考え方の違いはお互いの音楽性にも出ていると思います。でも、さっき言っていたように、〈Solgasa〉は「絶対一緒にやろう」という雰囲気ではなく、手法は違っても、最終的に同じ場所を目指せればいいという考え方だというのを聞いて、それならいいなと思ったんです。なので、僕は「〈Solgasa〉にいて、そこから何かを出す」というよりは、「〈Solgasa〉に何かを足せればいい」と思っています。後から加入したし、立場的にも一歩外から見るような感じがあるかもしれないです。

<strong>━━VivaOlaくんはバークリー音楽大学に留学していたわけですが、それも「まずはアメリカから」という考えがあったからなのですね。アジアと欧米を結び付けようとしているという目的は同じでも、そのやり方にはそれぞれの考え方があるのは面白い。</strong>

<strong>Tommi</strong>　僕は東南アジアでの生活が長くて、7歳まで日本語が話せなかったので、外からいろんなアイデアを取り入れて、新しい音楽のスタイルを広めたいと思ってます。

<strong>michel</strong>　最初はアジアに集中したいですけど、目標としては欧米にも行きたい。曲は英語の方が多いので、日常で英語を喋っている人が聴いてくれると思います。

<strong>Wez</strong>　僕も最初は「まず日本を中心に活動してから」と思っていましたが、いろいろ見ていく中で、違うルートもあるなって思いました。なので、まだそこは練っている段階ですね。

<strong>michel</strong>　みんな日々考えが変わっていて、「やっぱりアメリカに行きたい」とか「やっぱり日本で」とか。でも、中心にあるのは「いい音楽を作る」ということで、いい音楽を出したら、場所がどこであっても聴いてくれると思います。「Music Is It’s Own Language」ですから、まずはいい音楽を作ることを第一に考えています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15105928/interview0915_solgasa_3-1440x965.jpg" alt="solgasa" width="1440" height="965" class="alignnone size-medium wp-image-370282" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━それぞれ作る音楽のスタイルやジャンルはバラバラとのことですが、4人が共通して好きなアーティストっていうと誰が挙がりますか？</strong>

<strong>michel</strong>　Tommiくんと僕はトラヴィス・スコット（Travis Scott）がめっちゃ好きです。でも僕が一番好きなのはR&Bで、4人全員となると……。

<strong>VivaOla</strong>　全員ってなると、意外とないかも。

<strong>Tommi</strong>　マック・ミラー（Mac Miller）とか？

<strong>VivaOla</strong>　普通に聴くけど……、おそらくこの中だと僕が一番外れてるんですよね。流行りとかもあんまりわからなくて、そのとき入ってきたものを吸収する感じで、僕がバークリー音楽大学で吸収したものもまたみんなとは違うだろうし。

<strong>Tommi</strong>　僕は15歳くらいからヒップホップを聴き始めたんですけど、その前に聴いていたのは1970年代のロックでした。ピンク・フロイド（Pink Floyd）とかが好きで、今でも一番聴くのはロックだと思います。ヒップホップを作っているからこそ、ヒップホップはあんまり聴きたくないというか。同じジャンルの音楽を聴いていたら同じものを作ってしまうので、他のところからアイデアを取り入れた方が、新しい音楽が作れるのかなと。

<strong>━━アジアの音楽に対する興味はいかがですか？</strong>

<strong>VivaOla</strong>　僕とmichelは韓国の音楽がすごい好きです。

<strong>michel</strong>　DEANとかね。

<strong>Tommi</strong>　KOHHは？

<strong>Wez／VivaOla／michel</strong>　あー、KOHHはいいよね。

<strong>VivaOla</strong>　KOHHで急に繋がりましたね（笑）。でも、いちいちシェアしてるわけでもないんですよね。僕はアジアのR&Bで言うと、最近マンドポップをすごく聴いていて、アジアの言語をどう英語に混ぜるかの参考にしています。音楽が言語でもありつつ、言語自体もやっぱり大事で、日本だと「歌詞を聴くか、聴かないか」みたいな議論もありますけど、アメリカではそういう議論を聞いたことないし、より大きいステージに立つには、どちらも妥協しちゃいけないなって。

<blockquote><strong>※マンド・ポップ……</strong>
台湾で生まれた、現代ポップスと伝統的な中国音楽を織り交ぜた音楽スタイル</blockquote>

<strong>michel</strong>　韓国ではジェイ・パーク（Jay Park）の〈AOMG〉が国内でも海外でも一番サクセスしてると思うんですけど、ああいったグル―ヴィーなR&Bは日本では少ない印象です。僕はVivaOlaくんとは逆で、マンドポップは意味まで全部わかるんですけど、韓国語はそんなにわからないので、グルーヴとかサウンドで聴いてますね。

<strong>VivaOla</strong>　僕はマンドポップの意味は分からないから、韓国語と日本語の知識を基にして、どういう母音を使っているかを分析しています。やっぱり、バックグラウンドが違えば受け取り方も違うので、相手が自分の音楽を聴いてどう感じるかも考えながら作っていますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15105936/interview0915_solgasa_4-1440x937.jpg" alt="solgasa" width="1440" height="937" class="alignnone size-medium wp-image-370283" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━日本のR&Bやヒップホップに対する興味はどうですか？　「グル―ヴィーなR&Bは日本では少ない印象」という話もありましたが。</strong>

<strong>Wez</strong>　僕は興味を持っていますね。自分の競争相手でもあるし、仲間でもあるし。Daichi YamamotoとかKID FRESINOとかはすごく好きです。

<strong>michel</strong>　僕はまだ日本の音楽マーケットがよくわかってなくて、いい曲を作ったつもりでも、マーケットと合わないこともあるから、今流行ってる音楽を聴くようにはしています。最近だと韻マンの“Change My Life”のトラップの感じはいいと思いました。

<strong>Tommi</strong>　PAELLASは海外からの影響をあまり感じず、すごく日本のモノになっている感じがして、それが面白かったです。例えば、テーム・インパラ（Tame Impala）って音が汚くて、グル―ヴィーで、そっちもかっこいいじゃないですか。けど、PAELLASは音がすごくきれいで、日本人の大人しい、平和な感じがして、すごい素敵だなと思いました。

<strong>━━VivaOlaくんはどうですか？</strong>

<strong>VivaOla</strong>　探してはいるんですけど……、個人的にいいと思う人があんまりいなくて。例えば、日本人って「エモい」がすごく好きだと思うんですけど、僕的には「エモい」が別に好きじゃなくて、「エモく」するとJ-POPに偏ってしまうイメージがあります。さっき「グル―ヴィーなサウンドが少ない」って言っていたのはまさにそうで、メロディーを重視する業界だと思うんです。

<strong>Tommi</strong>　ベースが弱い感じするよね。

<strong>VivaOla</strong>　良し悪しじゃないけど、アメリカはクラブ文化が強くて、一緒に歌うっていうより、踊る方だから、どうしてもそっちに偏るんです。逆に、日本はカラオケ文化があるから、歌いやすいように、あえてメロディーをシンプルにしている。1980年代のJ-POPは好きなんですけど、あの頃からあんまり変わってない気がしますね。メロディーはずっと同じで、バックのトラックがその時々の流行りになっているだけで、あまりいい印象はないですね。その中でも、SIRUPは一番しっかりR&Bをやっていて、進化形だなって思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15105940/interview0915_solgasa_5_22.jpg" alt="solgasa" width="989" height="989" class="alignnone size-full wp-image-370284" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15105952/interview0915_solgasa_6_2.jpg" alt="solgasa" width="934" height="934" class="alignnone size-full wp-image-370286" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━ここまで話してもらったような日本やアジア、欧米の状況を踏まえて、〈Solgasa〉としてはどのようなアプローチで音楽を発信していきたいと考えていますか？</strong>

<strong>Wez</strong>　僕は英語で歌詞を書くのが一番自然に言葉が出てくるし、一番言いたいことをはっきり言うことができるんです。けど、日本のシーンで英語詞を出していくと、僕が込めた想いの何％しかみんなに伝わらないので、僕の音楽を100%楽しめていない印象もあるなと最近思っていて。だから、日本だけじゃなく、もっと広く、いろんなところに発信していきたいです。今はどこに住んでいるとかあまり関係ないと思うので、もっと目線を広げて見ていこうかなと思います。

<strong>michel</strong>　今、僕はダンスの動画も出したりしていて、まずは日本の音楽モデルをやって、メインストリームに入った後に、自分が本当にやりたいことがやれればと思っています。今、EPの準備をしているんですけど、それはポップだけどフュージョンって感じで、言うなればポップなR&B、ポップなヒップホップ、そういうモノを作りたいです。例えば、リル・ナズ・X（Lil Nas X）がカントリーミュージックとトラップミュージックを混ぜたように、いろいろな文化を混ぜて音楽を作るっていう、そういうことをやりたいですね。歌詞に関しては、今はWezくんと同じく英語がメインですけど、日本語になるとインダイレクトな歌詞が多い印象なので、日本語で意味をダイレクトに伝えることが今の課題です。そのためにも、もっと日本語を練習しないといけないんですけど（笑）。

<strong>Tommi</strong>　みんなと同じく今は英語詞がメインなんですけど、僕はコンセプトを立てることが好きで。歌詞は英語でも日本で体験したことがテーマだったり、サウンドはヨーロッパのロックからインスピレーションを受けたり。そうやってミックスすることで、みんなと違うものになるのかなと思います。やり方はそれぞれだけど、そうやって「いろんなものを混ぜる」っていう方法は、みんな似ているのかもしれないですね。

<strong>VivaOla</strong>　僕が6月に出したアルバム『STRANDED』も自然とそういう感じになっています。歌詞は先に英語で書いて、申し訳程度に日本語も入ってる、みたいな曲が多いですね。僕は日本語を日本語っぽく使うのはダサいと思っていて、日本人が聴いて「これ日本語？」って思うくらいがいいなと思うんです。“The Artist”をTommiと作ったときは、2人の感じがすごくマッチしたんですよ。

<strong>Tommi</strong>　日本語でも英語っぽいイントネーションになったりしていて、でもそれって自然なことなんですよ。日本語を書くときもローマ字だし（笑）。

<strong>VivaOla</strong>　俺も書くときは日本語だけど、読み方はローマ字っぽいというか。でも、Wezは日本語をすごいテキパキ言うんですよ。

<strong>Wez</strong>　たぶん僕は英語の先生をやってるから、相手がちゃんと聞きとれているかチェックする必要があって、はっきり言うのが癖になってるんですよね。だから、録音するときもそうなっていて。ヤング・サグ（Young Thug）みたいな感じは無理ですね（笑）。

<strong>VivaOla</strong>　僕は歌詞が全部日本語でも全部英語に聴こえるくらいを目指してて、その意味では、まだ日本語にも可能性はあるなと思います。「違う言語から見た日本語」みたいなイメージはすごく考えていて、それはバイリンガルだったり、トリリンガルだったりする〈Solgasa〉のメンバーだからこそできることかなって思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15110011/interview0915_solgasa_7-1440x964.jpg" alt="solgasa" width="1440" height="964" class="alignnone size-medium wp-image-370288" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━VivaOlaくんは現在バークリー音楽大学を休学中で、日本での活動を本格化させる予定とのことで、“The Artist”という曲はある種の意思表示のようにも聴こえました。</strong>

<strong>VivaOla</strong>　あの曲はあんまり解説をしたくないというか、ダイレクトだから、歌詞を読んでわかる通りだと思います。ただ、“Tokyo Syndrome”をWezとやったときもですが、フィーチャーリングで自分とは別のアーティストを入れるときは意味については毎回あまり解説しないで、歌詞を読んで、自由に解釈してもらっています。だから、僕のパートには僕のストーリーがあって、そこに全然違うストーリーが入ってきて、また戻る、みたいなイメージですね。“The Artist”も“Tokyo Syndrome”もそうなっていると思います。

<strong>Tommi</strong>　“The Artist”に関しては、VivaOlaのメッセージを自分の人生に重ねて、パラレルに書いていきました。“The Artist”がリリースされる1ヶ月前に“saigo”という曲をリリースしていて、曲のテーマがちょっと似ていたので、“saigo”のフックを“The Artist”のヴァースで使ったりしています。あと、この曲に関してはプロダクションの話も一緒にしていて、最初のドラムキックはペイントブラシで叩いたのをマイクで録音して、それにちょっとディスト―ションを足しています。

<strong>VivaOla</strong>　2人ともプロデューサータイプだから、Zoomで話しながら「その音めっちゃよくね？」みたいな、リモートでも隣にいて言い合いながらやってる感じでしたね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>VivaOla - The Artist (feat. Tommi Crane)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/78l5phhliBfKaK8zKyZEw5" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━VivaOlaくんとTommiくんがプロデューサータイプなのに対して、Wezくんとmichelくんはそれぞれラッパー、シンガータイプですよね。でも、ジャンルで言えばVivaOlaくんとmichelくんがR&B寄りで、TommiくんとWezくんがヒップホップ寄りっていう、やっぱり4人のキャラクターがそれぞれ違うのが面白い。</strong>

<strong>michel</strong> そうですね。なので、僕はほとんどの曲をKRICKくんっていうプロデューサーと一緒に作ってて、Wezくんとやった“Time”もそうですね。

<strong>Wez</strong>　僕は歌詞メインでヒップホップに入ったからですね。ラップを聴いて、意味とかストーリーを感じながら、最初はパソコンでもなく、ペンと紙で始めました。これまでもずっとそこを軸でやってきた感じなんです。

<strong>Tommi</strong>　簡単に言うと、Wezがもともと一番好きだったのはJ・コール（J.Cole）で。歌詞が深くて、言葉使いもきれいだけど、ビートはわりと似ている。僕が一番好きなのはカニエ・ウェスト（Kanye West）とかトラヴィス（・スコット）で、歌詞は大して何も言ってないけど、3分の中にいろいろなサウンドが出てきて、音の中に沈む感じが好き。なので、それぞれ歌詞中心、プロダクション中心っていうパラレルになっています。だからこそ、仲良くなれたのかもしれない。みんな同じだったら、ここまで仲良くはなれてないかもしれないですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15110023/interview0915_solgasa_8-1440x964.jpg" alt="solgasa" width="1440" height="964" class="alignnone size-medium wp-image-370289" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━最後に、〈Solgasa〉の今後のビジョンについて教えてもらえますか？</strong>

<strong>Wez</strong>　僕ら4人の名前を広げながら、〈Solgasa〉の名前も広めて、WezファンやTommiファンもいれば、〈Solgasa〉ファンもいるみたいな、そういうコミュニティを作って行きたいです。今はちょっと難しいけど、いずれはイベントもやっていきたい。

<strong>Tommi</strong>　あとは、僕たちの1年前みたいな状況の人たちをサポートしてあげたいです。そういう人たちの味方になれる人ってなかなかいないので、僕らがそれをやれればなって思っています。

<strong>━━〈Solgasa〉はFRIENDSHIP.と仕事をすることで少しずつ状況が変わってきたのかと思うんですけど、実際のところその変化についてどう感じていますか？</strong>

<strong>VivaOla</strong>　変化しかないです（笑）。一番海外に近い形態だと思うし……。一言でいうと、一番仕事がしやすい。

<strong>Wez</strong>　自由にやらせてもらえるのはホントありがたいよね。

<strong>VivaOla</strong>　で、ちゃんと届くし。ホントに音楽に集中できるので……、やっぱり、変化しかないですね。

<strong>━━9月18日（金）にはYouTubeでのライブ配信も予定されているそうですが、さらにその先の、大きな目標についても聞きたいです。</strong>

<strong>Tommi</strong>　いつかはホールディングスカンパニーみたいにしたいなって。それこそ傘みたいに、下にいろんなものがいっぱいあるっていう。

<strong>Wez</strong>　スタジオとかカフェとかね。アメリカだとアーティストが売れて、有名になったら、自分でレーベルを作って、若いアーティストを育ててっていうのが典型的な例なので、そういうプランも視野に入れています。

<strong>michel</strong>　アメリカだとジェイ・Z（Jay-Z）のロック・ネイションとかもあるけど、日本だとそういうのは少ない気がするので、自分たちでレーベルを作って、大手レーベルのコンペティション（競合）になれたらなと思います。本当に大きい夢ですけど、＜コーチェラ・フェスティバル＞のヘッドライナーとか、日本だとドームツアーとか、そういうのも目指してやっていきたいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15110034/interview0915_solgasa_9-1440x1112.jpg" alt="solgasa" width="1440" height="1112" class="alignnone size-medium wp-image-370290" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 金子厚武
Photo by 大地 </p></div>
<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">Solgasa Next Up: Live Event 2020</h3>
<p class="name"></p>
<p class="text"><strong>2020.09.18（金）
START 20:00
Solgasa Youtube Channelにてプレミア公開</strong>

<strong>LINE UP： </strong>
Wez Atlas／VivaOla／Tommi Crane／michel ko
Jua & Shimon Hoshino (Special Guest)

An online music event brought to you by Solgasa, a Tokyo-based music/art collective.
東京を拠点とする音楽・アートコレクティブ「Solgasa」によるオンラインイベント。

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Solgasa Next Up: Live Event 2020</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/SIKUMF9ZJNs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=SIKUMF9ZJNs&feature=youtu.be" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ライブ配信視聴はこちら</a></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15110103/interview0915_solgasa_solgasa-1440x1440.jpeg" alt="solgasa" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-370294" /></div>
<strong>solgasa</strong>
東京拠点の音楽・アートコレクティブ
Music/Art Collective Based in Tokyo, Japan

Member：
Wez Atlas 
VivaOla  
michel ko 
Tommi Crane 

<p class="text"><a href="https://twitter.com/solgasa_jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/solgasa_jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/Solgas" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://www.facebook.com/Solgasajp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://open.spotify.com/playlist/46Fw598ZTMZtdxdouhTIdy?si=nDOuS67ZRSe26OOwpHUfUQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Spotify Playlist</a></p></p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15110122/interview0915_solgasa_VivaOla-1440x1440.jpg" alt="solgasa" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-370296" /></div>
<strong>VivaOla</strong>
R&Bシンガーソングライター/プロデューサー。R&Bをはじめとし、ヒップホップやネオソウルなどの様々な音楽から影響を受けている。2019年5月に初セルフプロデュースEP「Bloom」をリリースし、翌年の2020年6月に初セルフプロデュースアルバム「STRANDED」をリリース。 
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/viva0la/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></div>
<div class="separator"></div> 
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15110126/interview0915_solgasa_Wez-Atlas.jpg" alt="solgasa" width="750" height="1332" class="alignnone size-full wp-image-370297" /></div>
<strong>Wez Atlas</strong>
1998年生まれ。大分県出身、コロラド州育ち。東京を拠点とするヒップホップアーティスト。
多文化なスタイルを取り入れ、高いスキルで日本語と英語を組み合わせたラップを魅せる。
エイベックス主催UNIRAP2019の総合優勝、日本コロムビアProject110のラッパー部門優勝など、様々な実績を残している。
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/wezzyatlas/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></div> 
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15110113/interview0915_solgasa_TommiCrane-1440x1917.jpg" alt="solgasa" width="1440" height="1917" class="alignnone size-medium wp-image-370295" /></div>
<strong>Tommi Crane</strong>
東京を中心に活動するバイリンガルラッパー。
ラップからビートまでセルフプロデュースするHIP HOPアーティストでありながら、ロックからの影響を公言している。
リリックのコンセプトを先に作り、そこからインスパイアしたビートを作るというユニークなスタイルで活動をしている。
2019年12月11日にリリースされた初EP「Crane Theory」は「今のHIP HOPにはまだ無い新しい音を作る」というテーマのもと、友人であるプロデューサーのBig Animal Theoryと共同で制作され、話題となった。
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/tommicrane/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></div> 
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15110058/interview0915_solgasa_michelko-1440x1434.jpeg" alt="solgasa" width="1440" height="1434" class="alignnone size-medium wp-image-370293" /></div>
<strong>Michel Ko</strong>
日系台湾人シンガー。
幼少期から聴いていたR&Bやヒップホップに強い影響を受け、叙情的でナチュラルな感情表現、かつK-Popなどのアジアンポップからも強い影響を受け、エモーショナルでキャッチーなメロディーラインが特徴の和洋折衷な若手のホープ。 
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/emotionalkids_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></div> 

<p>© Qetic Inc.</p>
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