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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>アイウェアブランド〈Yin Year〉が描く“継承”のかたち。International Gallery BEAMS にて取り扱いがスタート。</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 02:50:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>着用者のアイデンティティを引き出す黒縁眼鏡をアイコンに掲げる、日本発のアイウェアブランド〈Yin Year〉。「あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」というコンセプトのもと、人物の記憶や時間に寄り添うプロダクトを提案 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06183543/V1A2639-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06183543/V1A2639-1-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06183543/V1A2639-1-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06183543/V1A2639-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>着用者のアイデンティティを引き出す黒縁眼鏡をアイコンに掲げる、日本発のアイウェアブランド〈<strong>Yin Year</strong>〉。「あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」というコンセプトのもと、人物の記憶や時間に寄り添うプロダクトを提案している。

今回は、〈Yin Year〉の<strong>International Gallery BEAMS</strong>での新規取り扱いに際して、デザイナー・池手晴紀、平澤究の2人と、バイヤー・井上透へのインタビューを敢行。ブランドの成り立ちや思想、取り扱いに至るまでの背景について聞いた。取り扱いを記念して2月6日（金）から開催中のポップアップストアも見逃せない。
</p></div>

<h2>影のように寄り添い、歳を重ねるアイウェアブランド</h2>

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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは、ブランドを立ち上げた経緯から教えてください。</strong>

<strong>池手</strong>　平澤とは服飾系の大学の同級生で、卒業後に僕から平澤に声をかけ、2019年に〈Yin Year〉を立ち上げました。ブランドを始めようと決意した背景には、ある人との出会いがあります。当時通っていたカフェの常連だったおばあさんが、亡くなったご主人の眼鏡を毎日丁寧に磨いている姿を目にしました。その眼鏡は、想いや記憶をつなぎ留めるご主人の象徴のように感じられ、そのときに自分にとっても眼鏡が特別な存在になったんです。大切な誰かに届き、受け継がれていくものづくりをしたいと思うようになった原点ですね。

<strong>──〈Yin Year〉の大きな特徴として、黒縁の眼鏡をアイコンに据えている点が挙げられます。その意図とは？</strong>

<strong>平澤</strong>　〈Yin Year〉には、“Yin”＝陰と、“in Year”＝年を重ねるという意味があるように、ブランド名には「まるで影のようにあなたに寄り添い、ともに年を重ねてほしい」という想いを込めています。光と影は表裏一体で、影は決して前に出ることなく、いつもその人の後ろにある存在。だからこそ色は影と同じ黒を選んで、眼鏡が顔の上で主張しすぎず、人物を形づくる一つのピースとして成立するようデザインしています。

<strong>池手</strong>　それに黒縁は、人の顔に乗ったときに品を損なうことのない色だと考えています。実際のところ、眼鏡は人物の印象を形づくるうえでもかなり強く打ち出される存在。なので僕たちは、ある程度人物のアイコンとしての役割を果たしつつも、その中で人間性みたいなものを表現できるよう、曲線や厚み、サイズ感といった微差に徹底的に向き合っています。色を一つに絞ることで、その違いがよりクリアになるので、皆さんにもご自身に合ったものを選んでいただきやすいかと思います。
</p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──生産背景やものづくりの姿勢についても教えてください。</strong>

<strong>平澤</strong>　眼鏡のデザイン方法、生産方法、かかるコストなどについて、全く知識がないところからのスタートでした。2人で手探りで図面を描き続ける中、千葉でセルロイドの眼鏡を生産されている80歳くらいの職人の方と出会ったんです。持ち込んだ図面を何度も突き返されながら、3年かけて対話を重ね、ようやく最初の5型が完成しました。そのときの経験と感覚が、今のものづくりのベースになっています。

<strong>──1stコレクションから継続してショートフィルムも制作されていますね。眼鏡ブランドとしては珍しい発表方式だと感じましたが、その意図とは？</strong>

<strong>池手</strong>　ブランドのコンセプトである「象徴・形見・継承」に関して、最初から考え方が固まっているというよりは、探求し続けるべき対象だと思っています。映像制作はその過程を可視化する手段です。ドキュメンタリーや物語などジャンルは固定せず、その都度異なるスタイルで「継承」の輪郭を掴もうとしています。最新作は台湾で撮ったドキュメンタリー作品『落葉帰根』。台湾で人生を過ごしてきた人々の、リアルな声を拾い上げています。

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</p></div>

<h2>〈Yin Year〉とInternational Gallery BEAMSのこれから</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──International Gallery BEAMSで〈Yin Year〉を取り扱うことになった経緯と、ブランドの魅力だと思う点を教えてください。</strong>

<strong>井上</strong>　International Gallery BEAMSでは、価格帯も含めてかなり厳選してブランドをセレクトしています。その中で〈Yin Year〉は、僕らのスタイルに自然とはまりそうだと感じました。過度にデザインが主張するわけではないのに、程よい違和感があって、その人自身の個性を引き出してくれる。加えて、日本人の骨格にきちんと合う点も大きな魅力で、アイウェアとしての存在感とバランス感がとても優れていると思います。今回のポップアップでは、通常展開する10型に加え、特別にカプセルコレクションもいくつか揃えてもらっているので、この機会にぜひ店頭で直接ご覧いただけたらと。

<strong>──取り扱いが決まったときは、どんなことを思われましたか？</strong>

<strong>池手</strong>　ブランドとして、自分たちの展示会でも、顔だけが映る鏡はあまり置いていなくて、全身が見える姿見で提案しているんです。眼鏡単体ではなくて、トータルコーディネートの一部としてどう見えるかを大事にしたいので。顔からつま先まで提案できるお店で扱っていただけるのは、アイウェアブランドとしてすごく幸せですし、面白い提案をしてもらえそうだなと楽しみにしています。
</p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後に、〈Yin Year〉を取り扱うセレクトショップとして、〈Yin Year〉というブランドとして、両者の展望を教えてください。</strong>

<strong>井上</strong>　セレクトする側として、ブランドを一方的に選んで終わる関係性にはしたくないと思っています。〈Yin Year〉とも、今回のイベントのように提案を重ねながら、一緒に成長していけるのが理想ですね。すごく大きく、幅広く知ってほしいっていうことではなくて、 きちんと知ってもらいたい人に届けられればいいなと考えています。今回の取り扱い開始に合わせて、実際の着用者にフォーカスしたスナップ撮影も実施しました。〈Yin Year〉の眼鏡が、どんな人の生活の中で、どう使われているのかが伝われば嬉しいです。

<strong>池手</strong>　〈Yin Year〉として掲げている「あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」というコンセプトを、これからも掘り下げ続けていきたいです。今は眼鏡と映像という表現方法ですが、その形は変わっていくかもしれません。その探求を続けること自体が、結果的に眼鏡のデザインにも良い影響を与えていけばいいなと思っています。
</p></div>

<div class="separator"></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>奈幡伸⼀ / 古着屋スタッフ</strong>
──〈Yin Year〉を選んだ理由は？
&nbsp; 
友⼈の紹介で展⽰会にお邪魔した際にたまたま出会ったのですが、こんなにフィットする⿊縁は初めての感覚でした。⿊縁が欲しくなり、その時は買わずに他のブランドの⿊縁を何種類か⾒に⾏きました。結果的に、ぶっちぎりで〈Yin Year〉のこのモデル（YY 3-19）でした。どんな服にも馴染み、気づいたらもう⾝体の⼀部みたいな感覚です。その後2⼈とは友⼈になり、魅⼒的な⼈柄に⾊々と納得しました。〈Yin Year〉と出会えよかったと⼼から思っています。
&nbsp; 
──〈Yin Year〉の眼鏡と古着やヴィンテージアイテムに共通する部分はありますか？
&nbsp; 
以前〈Yin Year〉の2⼈が、彼らが頭の中にあるモノをカタチにする過程の話をしてくれました。その内容は、性別、名前、年齢、⽣い⽴ちなどとても細かく⼈を想像するという話でした。存在しない⼈を想像して〈Yin Year〉の眼鏡が⽣まれている、その話に感銘を受けました。古着の痕跡から過去の持ち主を想像し、今へ繋ぐこの仕事の醍醐味は、〈Yin Year〉の眼鏡作りと共鳴します。存在しない人物を細部まで想像し形にする彼らの過程は、モノから人を辿る僕の視点と真逆のようで繋がっている。その部分を彼らも⼤切にしているということ、それが僕にとって何よりも嬉しい共通項かもしれません。なので、僕はずっとこの眼鏡をかけ続けるつもりです。そして多くの友⼈、お客様に継承(おすすめ)しています。
</section>
</p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>⼄光 / 美容師</strong>
──〈Yin Year〉を選んだ理由は？
&nbsp; 
眼鏡はすごく好きで何本も持っているんですけど、⿊縁は私の顔には浮いて⾒えてしまい避けていました。ですが〈Yin Year〉は不思議とどれをかけてもしっくりきて、実は3本も持っています（笑）。眼鏡もそうですが、デザイナーの2⼈の笑顔がとても印象的で。まったく壁のない池手さんと、丁寧で⼀定なテンションの平澤さんが2⼈合わさってクシャッと私に笑ってくれた瞬間があって。そこでもうすぐに惚れ込んでしまいました。そこから今まで、変わらず2⼈のことが⼤好きです。
&nbsp; 
──どんな時に〈Yin Year〉の眼鏡をかけたくなりますか？
&nbsp; 
〈Yin Year〉の眼鏡はなぜか気が抜けている時につけたくなります。ちょっと寝癖がついてたりヘアスタイルの中に余⽩があるスタイルだったり、⾃分をよく⾒せたい時より、等⾝⼤でいたい時、ボサッとした髪型に〈Yin Year〉の眼鏡をかけると、気に抜けた中に「あ、これでいいんだ」ってその抜け感が逆にハマってくれる気がします。⿊縁ってカシッと決まりすぎちゃう気がするんですけど、〈Yin Year〉は逆にちょっと伸びた髪とかちょっと中途半端みたいな髪型が好きな私にすごくちょうどよくハマってくれる存在です。
</section>
</p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>望月憲 / WEBプロデューサー</strong>
──〈Yin Year〉を選んだ理由は？
&nbsp; 
平澤は⼤学時代からの友⼈で。彼が⾃⾝の眼鏡ブランドを⽴ち上げると聞いてローンチイベントに⾏った際、いまも所有している「YY 1-19」を購⼊しました。当時そもそも眼鏡はサングラスくらいしか持っていなくて、もちろん黒縁も初めてでしたが、彼に選んでもらった眼鏡は自分の顔に自然と馴染みました。「さすが長年の友人」とニヤけていましたが、そこから7年。いまいろんな人が〈Yin Year〉の眼鏡をかけているのをみて、改めてブランドの魅力を感じています。
&nbsp; 
──〈Yin Year〉のプロダクトやそのデザインをどう評価していますか？ 
&nbsp; 
イチ眼鏡ブランドとしての表現の枠を広げ続けている稀有なブランドだなと感じています。特に彼らがコンスタントに制作し続けている映像作品は〈Yin Year〉が掲げるブランドコンセプトの１つ１つが⾊濃く反映されています。プロダクトでいうと、僕が個⼈的に⼀番気に⼊っているのは眼鏡ではなく、眼鏡ケースで（笑）。⾸からぶら下げられるレザーケースは、眼鏡のテンプル部分を⾒せられる設計になっていて、眼鏡を外している時でもコーディネートの⼀部として⽴ってくれるところがデザインとして秀逸だなと。またジュエリーブランドとコラボして製作している「グラスカフ」は、眼鏡の表現を⼤きく拡張しているなと感じます。彼らが提案するプロダクト１つ１つに、そしてそれらを通して表現している思いや価値観に、とてつもない奥⾏きを感じ、いつも刺激をもらっています。
</section>
</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>
Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/is__sleeping/" target="_blank"><u>Sana Tajika</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/peso_fr/" target="_blank"><u>Peso</u></a>
Snap Photo by Kenichi Matsuo</p></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>〈Yin Year〉 POP UP STORE</h3>
日程：2026年2月6日（金）〜2月15日（日）
場所：International Gallery BEAMS（原宿）
時間：OPEN 12:00 / CLOSE 20:00（土日祝 OPEN 11:00）
デザイナー在店日：2月7日（土） / 2月8日・2月14日（土） / 2月15日（日）
<a href="https://www.beams.co.jp/news/4740/?srsltid=AfmBOoqq0X2GqfQB3UnhkZgXIw5waxs58jBqqHhi4UnUVU5O1CLndPSU"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<a href="https://www.instagram.com/yinyear/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Yin Year Instagram</a>

<a href="https://www.instagram.com/international_gallery_beams/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">International Gallery BEAMS Instagram</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
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		<title>生死観、そして「継承」を探る旅──アイウェアブランド〈Yin Year〉が台湾で撮り下ろした新たなコンセプトムービー『落葉帰根』を発表</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 14:40:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「Your symbol, your memento, your legacy. / あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」をコンセプトにかかげるアイウェアブランド〈Yin Year（インイヤー）〉から、新たなコンセ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/10120202/yinyear.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/10120202/yinyear.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/10120202/yinyear-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>「Your symbol, your memento, your legacy. / あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」をコンセプトにかかげるアイウェアブランド〈<strong>Yin Year（インイヤー）</strong>〉から、新たなコンセプトムービー『<strong>落葉帰根</strong>』が発表された。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/nUu3m47TXcA?si=aFbvq5ujqvakr5pu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

今回、舞台となったのは、昨年末に〈Yin Year〉として国外初となる展示を開催した台湾。作品のタイトルとなっている「落葉帰根（らくようきこん）」とは「どんなに背の高い樹の葉でも、いずれは地に落ち、根に帰る」という意味で、「外地へ出て行った人間も、最後は故郷に帰ってきて亡くなる」といった死の迎え方を表す思想だ。

現代社会においては「死」も近代化し、しばしば日常から隔離される。それと相対するように「生」への意識や感覚が薄れ揺らいでいるのではないか。そして「死」が身近なものでなくなるほどに、「死」の衝撃は「生」を危うくする。

今回のフィルム作品では、台湾に根を張って生きる人々の物語が紡がれる。路上で出会い声をかけた人、そこから繋がった人。そうやって声を聞かせてくれた人々に無作為にカメラを向け、人々の中に根づく“死生観”に光を当てた。その中で、「継承」という言葉の輪郭が鮮明に現れる瞬間があったという。それは目には見えない、時間では計れない"記憶"の蓄積であり、フィルムでは"記憶"の中に宿る台湾の「継承」が映し出される。

〈Yin Year〉のプロダクトもまた、眼鏡というモノとしての存在を超えて、そこに宿る目に見えない存在を追求する。あなたの象徴、形見となり、継承される。そんな眼鏡を目指して。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/10120202/yinyear.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-468239" />

〈Yin Year〉は、いちアイウェアブランドでありながらも、これらの実験的ともいえる映像作品を通して、その可能性を拡張し続けることを発表している。すでに公開されている映像も含め、ぜひ彼らの作品に触れてみてほしい。

<blockquote><strong>Conceptual Film :</strong>
Yin Yearは、眼鏡を“物”としてではなく、関係性の中で変化していく存在として見つめています。
眼鏡は、身につける人の時間や暮らしに寄り添いながら"在り方"が変化するように思います。
&nbsp; 
私たちはこれまで、各地を訪れ、その土地に根ざす人々のまなざしと向き合うなかで、眼鏡への捉え方が深まりました。
眼鏡の"在り方"は、寄り添う人の中にある。
&nbsp; 
これからも、人や土地との出会いを通じて、眼鏡の意味とその形を問い直し、自分たちなりのかたちで記録して伝えていきます。</blockquote>
</p>

<div class="text-box right fade-up">
Director : <a href="https://www.instagram.com/kento_nakahara/"> <u>Kento Nakahara</u></a>
Camera : <a href="https://www.instagram.com/ken_the993/"><u>Kenta Mazda</u></a>
Music : <a href="https://www.instagram.com/masahiko_i/"> <u>Masahiko Isobe</u></a>
Production Assistant : <a href="https://www.instagram.com/sakura_higa_"> <u>Sakura Higa</u></a>
Interpreter : Kiko Lee
Location : Taipei / Kaohsiung

</div>

<div class="information">
<h3>Yin Year</h3>
あなたの象徴、形見となり、継承されるもの 。
&nbsp;
アイウェアブランド Yin Year（インイヤー）が求めるのは、
眼鏡という“道具”がもつ可能性を
極限まで追求することにより人間性を照らし、
単なる飾りではなくあなたの一部となることで、
眼鏡をかけていない自分をも超えるアイデンティティを与えること。 
&nbsp;
ブランドネームである Yin Year とは、
それぞれ Yin＝影、in year＝年を重ねるという意をもち、
ブランドの礎ともいえるこのふたつの言葉を組み合わせたもの。
&nbsp;
「まるで影のようにあなたに寄り添い、ともに年を重ねてほしい」
という想いを込めて名づけました。

<a href="https://www.instagram.com/yinyear/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
<a href="https://www.youtube.com/@yinyear" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">	YouTube</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アイウェアブランド〈Yin Year〉が広島で撮り下ろされた特別なアートワーク『追憶』を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-2505/467524/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-2505/467524/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 04:40:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「Your symbol, your memento, your legacy. / あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」をコンセプトにかかげるアイウェアブランド〈Yin Year（インイヤー）〉は、人が本来生まれ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/05/24194225/V1A0377_3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/05/24194225/V1A0377_3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/05/24194225/V1A0377_3-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>「<strong>Your symbol, your memento, your legacy. / あなたの象徴、形見となり、継承されるもの</strong>」をコンセプトにかかげるアイウェアブランド〈<strong>Yin Year（インイヤー）</strong>〉は、人が本来生まれ持つ美しさと、個々の経験の中で培われていく美意識を、独自の視点で解釈し、広島という地で撮り下ろした特別なアートワーク『<strong>追憶</strong>』を発表した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/24192207/V1A0456-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467527" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/24192216/V1A0408-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467528" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/24192149/V1A0377-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467525" />

モデルとして起用したのは、広島県出身であり、ネザーランド・ダンス・シアター2（NDTⅡ）やバットシェバ舞踊団など世界屈指のカンパニーへの在籍経験もあるフリーのダンサー/振付師・<a href="https://www.instagram.com/chiakihorita/" target="_blank"><strong>堀田千晶</strong></a>。今回のアートワークでは、ブランドコンセプトの一つである「<strong>象徴</strong>」を改めて捉え直し、人の美しさ・美意識を再解釈した。舞台となった広島には、痛み、怒り、そこから生まれた希望、喜びなど、この地が抱えてきた多重な記憶の層と、固有の感情が、グラデーションとなって蓄積し存在している。そしてダンスは、身体が本能として反応し、言葉で語るより先に感情を表面化させる。誰からも制限されることなく、身体から外界へ発露される感情こそが人間本来の美しさであり、そこに真の「<strong>象徴(= symbol)</strong>」を見ることができるのではないか。そう仮定し、その瞬間、刹那を映像に収めた。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6fIIVgx028M?si=l2mA4x5rAL6papgp" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/24192159/tsuioku_scan.jpg" alt="" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-467526" />

〈Yin Year〉は昨年の10月にも、フィリピンで撮り下ろした2つの映像作品を発表している。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/T6x0FrUUEDA?si=rgDdL5_Qc7bkjTFg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cziZcSQceSY?si=9zC0ddaKlbNb_wrA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

これらの実験的とも思われる作品群は、広告的ではなく、むしろブランドコンセプトである「Your symbol, your memento, your legacy.」を、ブランド自身が問い直し、解体し、再構築するまでのプロセスのアウトプットだ。

眼鏡は、それ単体で完結するものではなく、顔に寄り添い、環境と響き合いながら存在する。まるで影（= Yin）のように寄り添い、その人の人間性を照らし、ともに年を重ねる（= in year）。眼鏡がもつ可能性を拡張し続ける〈Yin Year〉の活動に、これからも目が離せない。

<div class="text-box right fade-up">
<p>Starring : <a href="https://www.instagram.com/chiakihorita/"><u>Chiaki Horita</u></a>
Camera : <a href="https://www.instagram.com/ken_the993/"><u>Kenta Mazda</u></a>
Photographer : <a href="https://www.instagram.com/peso_fr/"> <u>Peso</u></a>
Styling : <a href="https://www.instagram.com/syttnk/"><u>Syuto Tanaka</u></a>
PR : <a href="https://www.instagram.com/knmczk/"> <u>Ken Mochizuki（Qetic）</u></a>
Music : <a href="https://www.instagram.com/masahiko_i/"> <u>Masahiko Isobe</u></a>
Director : <a href="https://www.instagram.com/kento_nakahara/"> <u>Kento Nakahara</u></a></p>
</div>

<div class="information">
<h3>Yin Year</h3>
あなたの象徴、形見となり、継承されるもの 。
&nbsp;
アイウェアブランド Yin Year（インイヤー）が求めるのは、
眼鏡という“道具”がもつ可能性を
極限まで追求することにより人間性を照らし、
単なる飾りではなくあなたの一部となることで、
眼鏡をかけていない自分をも超えるアイデンティティを与えること。 
&nbsp;
ブランドネームである Yin Year とは、
それぞれ Yin＝影、in year＝年を重ねるという意をもち、
ブランドの礎ともいえるこのふたつの言葉を組み合わせたもの。
&nbsp;
「まるで影のようにあなたに寄り添い、ともに年を重ねてほしい」
という想いを込めて名づけました。

<a href="https://www.instagram.com/yinyear/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<div class="information">
<h3>Pop up shop at Hiroshima</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/05/24224925/IMG_0244.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-467532" />
■ 会場
・<a href="https://www.instagram.com/ourstore_1112/" target="_blank">OUR STORE</a>｜広島市中区幟町5-17 第3沖川ビル 1F

・<a href="https://www.instagram.com/coin_hiroshima/" target="_blank">COFFEE & WINE coin</a>｜広島市中区袋町2-7 プレイグラウンドビル 2F

—

5/23（金）
11:00–16:00｜OUR STORE
18:00–21:00｜COFFEE & WINE Coin
※ 8:00–16:00｜THREEBOX（OUR STORE内）

5/24（土）
13:00–16:00｜OUR STORE
18:00–21:00｜COFFEE & WINE Coin

5/25（日）
11:00–19:00｜OUR STORE（終日）
※ 8:00–16:00｜THREEBOX（OUR STORE内）

5/26（月）
13:00–16:00｜OUR STORE
18:00–21:00｜COFFEE & WINE Coin

※5/23,25は「<a href="https://www.instagram.com/threebox_hiroshima/" target="_blank">THREEBOX</a>」もOUR STORE内に出店
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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