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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>地元は出ずに地元を出る──対談：YUKSTA-ILL × JEVA</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 10:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2023年4月にフォース・アルバム『MONKEY OFF MY BACK』をリリースした三重県鈴鹿市在住のMC、YUKSTA-ILL。これまでに呂布カルマ・鷹の目が主宰するレーベル〈JET CITY PEOPLE〉からアルバムを2枚リリースしているMC、JEVA。両者の対談をお届け。今回はこの2MCが三重県から作品を発信することの矜持に迫るべく、同じく三重県出身で2人とも親交が深い＜CLUTCH TIMES＞主宰のNGRがインタビュアーを務めた。なお、取材は三重県鈴鹿市のライブハウス、鈴鹿ANSWERで行った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154734/interview240117-yukstaill-jeva-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<div align=center><p>《<strong>地元は出ずに地元を出る</strong>》</p></div>

<p>地元である三重県を拠点に、精力的な活動で全国各地にその名を広げる2人のMCがいる。</p>

<p>2023年4月にフォース・アルバム『<strong>MONKEY OFF MY BACK</strong>』をリリースした三重県鈴鹿市在住のMC、<strong>YUKSTA-ILL</strong>。本作品のリリースと同時に自身のレーベルである〈<strong>WAVELENGTH PLANT</strong>〉を設立した。アルバム収録曲"BLOOD, SWEAT & TEARS"では、山口県出身のMC、BUPPONを客演に招き、冒頭に引用したリリックのような、地方での活動で培われた美学を色濃く描いている。</p>

<p>また同じく、三重県四日市市を拠点に活動し、これまでに呂布カルマ・鷹の目が主宰するレーベル〈JET CITY PEOPLE〉からアルバムを2枚リリースしているMC、<strong>JEVA</strong>。直近ではその活動の幅を広げ、映画『幸せになろうよ』（2023）の脚本・主演を務めた。彼が地元に根を張って続けてきた活動の成果が実り、tha BOSS（THA BLUE HERB）によるセカンド・アルバム『IN THE NAME OF HIPHOP II』（2023）への客演参加を果たした。</p>

<p>前例のない道を進む地方での活動だからこそ生まれる、血と汗と涙。"大都会とは確実に距離のある"三重県での生活や街の雰囲気、音楽シーンの空気感は一体どのようなものなのか。今回はこの2MCが三重県から作品を発信することの矜持に迫るべく、同じく三重県出身で2人とも親交が深い＜<strong>CLUTCH TIMES</strong>＞主宰の<strong>NGR</strong>がインタビュアーを務めた。なお、取材は三重県鈴鹿市のライブハウス、鈴鹿ANSWERで行った。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">対談：
YUKSTA-ILL × JEVA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154754/interview240117-yukstaill-jeva-5.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458176" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずはお互いの関係性について教えてください。出会いのエピソードや印象に残る思い出とかあればお聞きしたいです。</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺が最初にYUKさん（YUKSTA-ILL）の存在自体を知ったのは18歳頃、桑名のEXODUSというクラブが初対面でした。YUKさんはその時活動してたB-ZIKでライブしていました。俺はまだそのときラップ自体はやってなかったと思います。うちの兄ちゃんがDJをやっていて、YUKさんのクルーと同世代で先にそこと繋がった感じでしたね。兄ちゃんのイベントに遊びに行ったりするなかで、B-ZIKのLIVEを見たと思います。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　確かにEXODUSでLIVEやっとったね。でも、EXODUSでは数えるぐらいしかLIVEしたことない気がする。その頃、JEVAたちは＜浸蝕＞ってイベントやってたよね？　アンダーグラウンドの中のアンダーグラウンドってイメージだったけど。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　やってましたね、別に僕らはそんなアンダーグラウンドな意識ではなかったんですけど。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　本人たち的には多分そうなんだけど、あまりにもドープすぎる印象で当時は踏み込みづらそうな雰囲気はあったかもね。あと、UMB2007名古屋予選のベスト8で呂布カルマと当たって、延長して勝って、そのまま優勝したんやけど、そのときの陪審員の中にJEVAがいて。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　その頃、話したことはそんなになかったですね。遠目でいつも見る人やみたいな感じで。そのときはYUKさんがどれくらいのキャリアがある人とかもあんまりよく知らなくて、鈴鹿のラッパーの人やみたいな認識だったかな。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そのときはもうラップしとった？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　ラップは一応してました。名古屋でちょっとレギュラーのイベントをやらせてもらうようになったぐらいの時ですね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　で、そのもうちょっと後ぐらいにJEVA主催のイベントに俺を呼んでくれたやんね？YAMAZINさんと呂布カルマと一緒に。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そうっすね、SUBWAY（※SUBWAYBAR。三重県四日市市にあるヴェニュー）でやりましたね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　JEVAの昔話ってなると、なかなか酷いエピソードしか出てこんからな。酒に飲まれて四日市の藻屑と化したり。藻屑率高かったよね？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　まぁそうっすね、よく潰れてましたね。YUKさんのスニーカーをずっと踏みながら喋ってるっていう（笑）。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうそうそう（笑）。今はもうちょっと周りの目もあるから、責任感も出てきたよね。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　多少、昔よりは気を張るようになったと思いますね。けど、YUKさんと本格的に絡みが増えだしたのは、やっぱり＜AJP(Amazon Jungle Paradise)＞（※毎月第4火曜日にSUBWAYで開催されているOPEN MICイベント）をやり始めてからくらいかな。いまでも先輩として挨拶するし喋ったりするけど、もう一歩踏み込んだ関係になるのは一緒にイベントに関わってやるようになってから。あれは何年前になるんだろう？</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね、＜AJP＞が大きいきっかけかもね。確か『WHO WANNA RAP？』(2015)を出した後だから、2016年くらいかな。みんな巻き込んでやろうってなって、それが今も一緒にやってる面子だったりするんだけど。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そこから今の関係性が生まれていった感じがしますね。その＜AJP＞がきっかけになって、そのあと週末に＜FIRST TAKE＞というイベントも始める流れに繋がっていったり。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね。＜AJP＞の面子の中で「週末の金曜日になんかイベントやろうよ」ってなって始まったのが＜FIRST TAKE＞。俺とJEVA、DJ 2SHAN、GINMENが中心になって5〜6年やってきて、今はちょっと形変わって＜JUNGLE JUICE＞というイベントになってる。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154743/interview240117-yukstaill-jeva-3.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458174" /><figcaption><strong>YUKSTA-ILL</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154759/interview240117-yukstaill-jeva-4-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458177" /><figcaption><strong>JEVA</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今は協力し合ってイベントを主催している関係性であり、ラッパーとしてはソロでそれぞれの活動をしていると思います。その中でお二人はこれまでのお互いの活動をどのように見ていましたか？</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺は昔からYUKさんの音源を聞いてて、ずっとかっこいい先輩と思って見てます。自分が活動を始めた初期は、現在のスタイルとは違ったので、YUKさんみたいな人たちからは、同じ目線で見てもらえてるかどうかわからず、「色物に思われてるかな」みたいな。これまでYUKさんが出してきた作品は俺らがリスナーとして格好良いと思って聴いているアーティストだったり、どうやったらこんな人と繋がれるんだろうみたいなアーティストたちと客演やビート提供で繋がってて。YUKさんが全国各地にLIVEしに行ってるのは知ってたけど、そういう人たちと作品でもガンガン一緒にやってるのが衝撃的だったんですよね。</p>

<p>例えば『TOKYO ILL METHOD』（2013）は三重に住んでるラッパーが東京の人たちだけと組んでEP作るって、その売り出し方もすごいと思ったし、『QUESTIONABLE THOUGHT』（2011）では京都のBONG BROSが関わってたりとか。当時の俺らは身近な人だけで作ってたから、なおさらすごいと思ってた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17161256/interview240117-yukstaill-jeva-9.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-458183" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　なるほどね。俺は両方ともすごくHIPHOP的だと思ってて。JEVAにとってのDJ 2SHANみたいに、身近なやつらと制作して名を広げていくっていうのもすごくHIPHOPだと思う。けど、例えば当時ジェイダキス（Jadakiss）のアルバムが出た時にトラックリストを見て「うわ！こいつ入ってる！」とか、そういうのもすげーHIPHOPだと思ってて。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　クレジットを見て興奮するやつですよね。身近な人のなかでは名古屋でもあまりそういうことができる人が多くなかったので、凄さを感じていました。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　自分も「この作品にこいつ入ってんの！？」みたいに、そういうのを見てアがってたから、意識的にやってたところはある。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　あと、YUKさんとの話ですごく印象に残っていることがあって。俺が1stアルバムを出してすぐのタイミングで、初めて東京にLIVEしに行ったとき、たまたま同じ日にYUKさんもライブがあった。その日は俺の出てたイベントがYUKさんのLIVEより少し早く終わる予定で、それから向かってもYUKさんのLIVEは終わってる時間だったけど、タイムテーブルが押してたみたいで着いたらちょうどYUKさんがライブしてて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　多分＜<a href="https://twitter.com/YUKSTA_ILL/status/936173041502920704" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>NEW DECADE ZZ</u></a>＞だったかな？</p>
 
<p><strong>JEVA</strong>　そうです。そのときに俺は初めて東京に呼ばれて、ひいひい言いながらライブやってたけど、YUKさんがでかいステージですごいメンツのなかでバッチリかましてて、「地元の先輩、東京でも格好良いわー」みたいにブチアガっちゃって。あらためて、東京でYUKさんのデカさを実感できて嬉しかったというか、誇らしくて自然と笑顔になるみたいな。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL - DRASTIC REMEDY @ NEW DECADE ZZ</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/rJY8zsqoN5o?si=ZuTXZgF4CCH5v28F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──三重出身の身としてはその気持ちはすごくわかります。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　JEVAはJCP（〈JET CITY PEOPLE〉）でも活動してるし、最初は三重で活動してるやつって認識はあったけど、方向性が違うと思ってた。でも、三重でパーティーをやることになった時、絶対数は少ないけど、ずっと活動してきてるやつらはいるっていう状況で、周りを見たときにまずJEVAがいた。自分には全然ラップできないような内容とか、絶対にない切り口でラップしてて「なんでもラップできるな」って思わせてくれたし、JEVAの音源を聴くとやっぱり芯がしっかりしてるというか、ちゃんと自分のスタンスを持ってると思う。</p>

<p><strong>──これまでの話のなかで、三重で活動しているアーティストやイベント、クラブなどの名前が色々出てきましたが、プレーヤーとしてお二人自身は三重県にはどのような音楽シーンがあると感じますか？</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　同じエリアの中に色んな人が混ざり合って生態系がある感じ。すごくアマゾンっぽく、ジャングルっぽくもあり、それがパラダイスっぽく思えてて。ある意味イベント名の「Amazon Jungle Paradise」が成立してるような気がするんですよね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そのイベント名に関しては、イベントやるって決まった帰り道に「イベントやるってなったけどどうする？」ってGINMENと話してるときに「この名前で良くないっすか？」って彼が発案してくれた。基本色んなジャンルの人が混ざり合って遊んでるから、それが三重の音楽シーンの一つの長所なんだと思う。それこそ、バンド界隈の人も自分たちのイベントに遊びに来るし、自分もバンドのイベントに遊びに行くし、仲良い人たちが多いかな。＜M.A.G SIDE CONNECTION＞っていうイベントがずっと今も続いてて、コロナで一旦止まってる時期もあったけど、今年100回目に到達しそう。鈴鹿だったら、このインタビューの収録で使わせてもらってるANSWERとかKICKBACK（セレクトショップ）があるゑびすビル。ANSWERは元々SPARKって名前のクラブで、ANSWERになってからだいぶ経つ。このビル自体の歴史も長いな。四日市だったらJEVAの方が色々話せると思うけど、やっぱSUBWAYとかADVANTAGE（三重県四日市のバー）が主軸にあると思う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154909/interview240117-yukstaill-jeva-7.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458180" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　そうですね。僕の印象だと鈴鹿も四日市も色んなジャンルの人がいて、どのジャンルの人もそのカルチャーを深くまで掘ってる造詣の深い人が多い。鈴鹿は自分でお店やってる人が多い印象で、それぞれ好きなものを本当に追求しまくってる。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　たぶん鈴鹿に比べて四日市ってもともと栄えてて、昔から街が形成されてたから老舗とか個人店が多いけど、鈴鹿は比較的ここ数十年で発達してきた街だからここっていう場所が少ないんやと思う。住み良いし、チェーン店とかだったら何でもそろってるんだけど、個人店が少ない分、JEVAが言うように自分たちの周りでは、自分の好きなことをとことんやるみたいな感じで店をやってる人が多いのかも。</p>

<p>もちろんそれぞれ街の特色はあるんだけど、俺は鈴鹿も四日市もある意味一括りで考えてる。名古屋ってすごく広くて、区で分かれてるから都会だと思うんだけど、そういう名古屋の感覚で言えば、別に鈴鹿も四日市も同じ区画だと思ってるから、四日市を全然隣町とも思ってない。だから、SUBWAYとかADVANTAGEに行くときも、隣町のクラブに行くというより、地元のクラブに行くくらいの感じ。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　四日市はやっぱ中心になるクラブがSUBWAYとADVANTAGEの２つだから、お客さんの棲み分けがない。イベント自体もレゲエやジャマイカン・ミュージック、テクノとか、HIPHOPのイベントは僕たちの他にもKIYOSHIROってDJがレギュラーでやってたり、結構ジャンルが違うイベントが日によって混在してる。タイミングで全然違うジャンルの音楽が流れてるのも四日市のクラブシーンの特徴なのかなっていう気がする。日によって流れてる音楽は違うけど、やっぱりSUBWAYとADVANTAGEを中心に色んな人が集まってくるから、入り混じって遊ぶなかで、他のジャンルの人とも繋がったり。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あと、イベントじゃなくても通常のバー営業に行って仲良くなるとかも結構あるから、本当に人間交差点というか。それと、鈴鹿と四日市の違いをしいて挙げるなら、やっぱり四日市の人は夜遊びに慣れてるかな。そういう場所がずっとあるってのが大きい。SUBWAYは今年で20周年だし、ADVANTAGEは17周年。この前もJEVAとミーティングがてら水曜日にSUBWAYに行ったら、レゲエのイベントやってて、ADVANTAGEではちょうど17周年のイベントやってて、平日の夜にここまで遅くまで遊べるのはすごいなというか、鈴鹿じゃ成し得ないなと思った。三重でも他ではここまでは中々ないなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17162024/interview240117-yukstaill-jeva-13.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458189" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──これまで話してもらったように、三重はジャンルに囚われず、SUBWAYやADVANTAGEといった地元の箱に、行ったら誰かいるだろうみたいな感じで遊びに来てる印象がありますね。三重県の音楽シーンにおいて欠かせない重要な作品とかありますか？</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　三重で過去の重要な作品だと、TYRANTはもうめちゃくちゃ衝撃だった。めっちゃ都会的というか、すごく洗練されてて、見せ方も考えられてたと思う。俺らはM.O.S.A.D.とかBALLERSを聴いてて、HARDCOREなHIPHOPの格好良さへの憧れみたいなものがあって、TOKONA-Xのようなひりついたあの格好良さをTYRANTからすごく感じた。その後に〈RCSLUM〉からリリースされた作品もその空気感はずっとあって、単純にアートワークとかも全部格好良い。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　その面ではソウタ（ATOSONE）がすごかった。俺らは世界観を作って、ステージに立ってLIVEしてたけど、その土台的な部分をATOSONEだったり、EGX君、Hide052君だったりがしっかり作ってくれて、デザインや映像とかで何倍にも格好良くして表に出してくれた。</p>

<p><strong>──では少し話を変えて、お二人とも普段は三重に住まれていますが、普段生活している鈴鹿や四日市はどんな街でしょうか？　その街から何か影響を受けていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　率直にものを言ってくるやつが多くて、めんどくさいときもあるけど、愛があると思うし、俺も何かあったら言える関係性が作れてると思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　結構ズバズバ言ってくれる人が多くて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　俺だけに限ったことじゃないよね。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　YUKさんだけじゃないですね。他よりも地元の方がめっちゃ言われるみたいな。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そういう面ではタフな街ではあると思う。主張がハッキリしてて、良い悪いをちゃんと見てるし、ちゃんと本人にものを言ってくる。たまにはこっちもむかつくから「なんだお前」みたいなこともあるんやけど、そういう年齢関係なくちゃんと言ってくるやつのほうが俺は好きかもしれない。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そういう雰囲気はあるかもしれないですね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あと、東海全体に言えるかもしれないけど、物流の中心だから、労働者が多い。出稼ぎに来てる人も多くて、そういう人たちがSUBWAYやADVANTAGE、ANSWERだったりに迷い込んでくるというか訪れるから、いろんな土地の人とも仲良くなれる。車も多くて、鈴鹿から国道23号線で名古屋に向かおうとすると、普段だったら1時間半で行けるのに、平日の14時くらいなのにトラックが多すぎて2時間半くらいかかったりする。あと空気が汚いとか……これはマイナスプロモーションでしかないか（笑）。</p>

<p><strong>──けれど、YUKさんは23号線が混んでるとか、空気が汚いとかそういうトピックもリリックにしてますよね。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　それも結局LOVE&HATEだと思う、地元のことだからしっくりくるし。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　さっきも少し話したけど、町の雰囲気で言うと、まじ酒飲む人が多いんですよね。確か、街の人口に対して、駅周辺にある居酒屋の数が昔から全国でも上位らしくて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　この前、四日市祭（※300年以上の伝統を誇る諏訪神社の例祭）に行った時、普通にテキーラがショットで売ってて、「これって四日市のカルチャー的な感じなのかな」ってつい勘違いしちゃうような錯覚に陥った。</p>

<strong>JEVA</strong>　朝方の四日市とか結構やばい感じありますよね。グッシャグシャの人がおったり。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17161908/interview240117-yukstaill-jeva-11.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458186" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　やっぱりSUBWAYがその先陣を切ってるんだろうけど、本当にテキーラが出るんですよね。まあそれでぶちアガってる人もいるし、賛否はあるだろうけど、それをLOVE&HATEの象徴だと俺は思ってる。結局ADVANTAGEに行っても似たようなレベルでテキーラ出てくるから、やっぱりどこかで酒飲みが共鳴しちゃってるんやろね。こういうのを俺らは普通だと思ってるけど、結構名古屋とか県外に行くと「四日市は酒飲むよね」みたいな感じになるから、「やっぱそうなんだ」みたいな。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　結構このノリを他所でやったら、本当に嫌な顔されるというか（笑）。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね、県外行くとすごく平和に飲める（笑）。LIVE中にヤジみたいなの飛んでくることもあるけど、俺も負けねぇって感じになるし。何度も言うけど、愛がそこにはあると思うから、後味悪くてもう行かねぇよみたいになることもない。</p>

<p><strong>──地元ならではの、根底に愛がある関係性が築けているのはいいことですね。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あと、基本的に四日市も鈴鹿も住み良い。しかも、近畿地方でもあるから、実は関西も近いし、色々動きやすい。東京行くにしても電車乗って名古屋行って、新幹線に乗り換えるだけで着くし。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　確かに名古屋までもちょうどいい距離感で、大阪も別に近鉄電車で一本で行けるし、京都までも高速で1時間半くらい。立地的にはかなり動きやすいですよね。</p>

<p><strong>──三重は割と中央に位置してるので、東西どっち方面にも動きやすいのは確かにメリットですね。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　LIVEでこっち方面に来るときあれば、三重にも来てくださいみたいな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154819/interview240117-yukstaill-jeva-6.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458178" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──YUKさんは『MONKEY OFF MY BACK』をリリースするタイミングで、自主レーベル〈WAVELENGTH PLANT〉を立ち上げられました。自主レーベル設立について、あらためてそのきっかけや思いを伺いたいです。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　地元を拠点に活動を続けてきたから、何か地元に返したいという思いは常々あって、その一番わかりやすい形が自分でレーベルを立ち上げることだった。自分で看板掲げて何かできればと思ったのがきっかけかな。</p>

<p><strong>──地元に何か返したいっていう思いは昔からあったものですか？それとも最近になって生まれたものですか？</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そういう思いは昔からあって、それこそB-ZIKのときはまず地元でちゃんと活動して、そこから県外に出ようと思ってた。そうやって地元で活動する過程のなかで、TYRANTが結成されて名古屋に出ていって、そのタイミングでUMBの名古屋予選で優勝したりもした。でも、住んでるのは三重なんやけど、TYRANTはRACOON CITYとしか言ってなかったし、要はWu-Tang ClanのShaolinみたいに、外から見たらどこの土地のやつか分からないっていう感じだった。だから、当時のメディアの紹介も「名古屋のTYRANT」って感じで言われてた。あながち間違ってはないんやけど、そういうことは活動を続けて広がっていけば、どこかのタイミングでみんな分かってくるだろうって感じでやってた。そうやって地元への思いは昔からあったんだけど、『NEO TOKAI ON THE LINE』（2017）をリリースしたあたりから、地元への意識がより強くなって。これまでも地元のことを思ってやってきたけど「次のステップって何だろう？」って考えたら、それが自分でレーベルをやることだった。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺から見てもYUKさんが自主レーベルを立ち上げたっていうのは、普段ライブをやってなさそうな若い子でもやる気があれば誘ったり、そうやってフックアップしていたYUKさんの意識の延長線にある感じがしています。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　もっとみんなが前に前にってくらいの意識でいいと思う。その方が「俺もやってやるぜ！」みたいに俺はなるし。</p>

<p><strong>──YUKさんは自主レーベルの立ち上げと同時にニューアルバム『MONKY OFF MY BACK』をリリースしましたが、JEVAさんはこの作品を聴いて、どういう印象を受けましたか？</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　最初聴いた時にイントロ（“MONKY OFF MY BACK”）で結構食らいました。アウトロ（“LINGERING MEMORY”）もなんですけど、普段のYUKさんの雰囲気とはちょっと違った印象で、今までよりもパーソナルな部分が結構出てる気がする。個人的に好きな曲は“TIME-LAG”です。この曲に関して言えば、YUKさんは本当にめっちゃバスケしてるから、そういう部分の生活感とか、《夢中で気づかない MY WIFEからのTEL》とか、好きなことに夢中になっている少年ぽさとか、普段YUKさんと話してたことがそのまま曲になってる感じ。その情景がバチバチ浮かんできてすげー良かった。あとはBUPPONさんとの“BLOOD, SWEAT & TEARS”。YUKさんの《地元は出ずに地元を出る》ってラインが俺は結構ズバって刺さって、地元に根付いて今もずっとやっていくっていうのはもちろんだけど、地元に軸足を置いてピボットしながら、外にも動いて……。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　お、バスケや。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL - TIME-LAG（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/J7H3Wdva7j0?si=vXOPZbPTAdUhIfBU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　曲の内容もBUPPONさんは山口で、東京から離れたエリアだけど、名前を売りに動いてっていう動き方は理想の動きというか。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　JEVAもそのスタンスを地で行ってると思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そうですね、俺も生まれも育ちも三重だし、あのラインはすごく共鳴できてすごくよかった。あと、全体的に穏やかさが漂っていて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　それはあるかも。特にコロナの真っ最中に作った曲は昼の生活がメインになってることも強い影響がある。それこそバスケなんて朝5時起きとかで行って、帰ってきて朝の9〜10時くらいからリリック書いてた。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　リリックで言うと、三重弁とか三重の訛りがめっちゃ入ってた気がしてて。“MOTOR YUK”の《ほったらかしはええ気せん》とか、“DOUGH RULES EVERYTHING”の《同時に次ロケハン どれなん？》《折れやん心》とか、“TBA”の《我ながらめちゃくちゃやなぁ》とか。三重の訛りがそのままリリックに入っていて、近しい何かを感じる部分やったんかなって気がしてて。それと客演だとGINMENのヴァースがめちゃくちゃ良かったです（“SPIT EAZY”）。本当に最後気持ちよく締める。GINMENのヴァースはずっと口語っぽい感じで。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あれは全員のバースを聴いてGINMENが最後でしょってなった。全部最後の韻が同じ感じなんだけど、起伏の付け方が良くて。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そういったシンプルなライミングがすごく良かったり。最後のラインの《もうすぐ夜明けだぜ HAVE A NICE DAY》までの《マスクを外して唾を吐いて》とか《腹抱えて皆んなで笑いてぇ》とか、コロナ禍で作った曲という背景が出てて良かった。YUKさんは前作の『BANNED FROM FLAG EP』（2020）、『BANNED FROM FLAG EP2』（2020）もそうですけど、今回のアルバムもコロナ禍真っ最中での制作でしたよね？</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね。あのEPはコロナ禍っていうトピックに特化した作品だったから、今回のアルバムにはあんまりそういう曲は入れないようにしようと思ってた。だから、ピンポイントにコロナ禍を連想する言葉って少ないと思うんだけど、実際はそういう状況の中で作っていた作品ではあるかな。生活がちょっと昼っぽくなってて、制作中はイベント中止も多かった印象。あと、春っぽいというか、秋っぽいというか、常温って感じの雰囲気だったから、春まで待ってリリースした。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　あと、今回はアルバムを作るって感じで制作せずに、たくさん出来上がった曲をピックアップしてまとめた感じなんですよね？</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうそう。いつもはこういうアルバムを作るって決めて最初から最後まで作っていくけど、今回はパズルみたいな感じで出来上がった。だから、普段は結局曲を全部出し切っちゃう感じが多かったけど、今回は逆に曲が残ってる状態でリリースしてるから、それらの曲を料理していくってのが今後の楽しみの一つとしてあるかな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17161930/interview240117-yukstaill-jeva-12-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458188" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　YUKさんのこれまでのアルバムは構成もしっかり考えて作ってる印象がありました。今回のアルバムは制作プロセスがこれまでと違っても、そのスタンスを今回もキープしているように感じました。あと、なんとなく『DEFY』（2019）よりもフリーキーっぽいというか、前よりもラップに遊びが結構増えたなって思うところがあった。Campanellaとの”EXPERIMENTAL LABORATORY”もそうで、ラップの乗せ方のパターンも色々ある《Dr.HoFmaN》ってワードで上がる。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　なんか俺のことばっかになってむず痒い感じになってきたからJEVAの話にすり替えるけど、JEVAは今のところリリースしてる『伊藤純』（2017）、『そして、伊藤純』（2020）のアルバム2枚とも客演なしで、それってめちゃくちゃすごいことだと思ってて。しかも、全曲3ヴァースくらいラップやりきるくらいの感じで作ってるから、MCの鑑みたいなことやってる訳よ。でも、２枚続いてああいう“THE MC” みたいなアルバムを出してるから「3枚目どうなるんだろう？」って、みんな思ってると思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　今までにないようなものを作りたいです。自分がどういう人なのか、認知してくれてる人が最近少しずつ増えてきたからこそ。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　次の作品も作っとるんやんね？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そうですね。YUKさんはこのコロナ禍ですごく集中して、たくさん曲を作ったと思うんですけど、逆に俺はコロナ禍でモチベーションを持っていけなくて、どちらかというと結構進まない感じがあった2年間でした。だから、そのなかで作品をずっと作ってたYUKさんはまじですげーなと思ってて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あのEP２枚に関しては意図して作ったけど、意外とそういう作品が少なかったように思ってて。BOSSさん（tha BOSS｜THA BLUE HERB）とMILES WORDはしっかりとそういう作品を出してた。その後、自分もいっぱい曲を書いてて、最終的に今回のアルバムの形にまとめられたけど、作ってる最中はやっぱどこに向かおうとしてるんだろうってのはあったりした。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　アルバムの形にするために追加で作った曲もあるんですか。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あるよ。さっき話したALCIとGINMENとの“SPIT EAZY”はある程度曲が揃ってきた段階で、足りない部分として依頼した曲で、ISAZのビートの２曲（“FOREGONE CONCLUSION”、“SPIT EAZY”）はそういう曲。あとは元々あった曲のビートを差し替えてみたり、既にリリックだけあってみたいな曲かな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17163210/interview240117-yukstaill-jeva-10.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458191" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──名前が挙がったBOSSさんについて、お二人ともBOSSさんの作品に参加されていますが、彼の活動や彼自身について、印象に残っているエピソードはありますか？</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　ヒーローやね。印象に残ってるのは、俺がファースト・アルバム（『QUESTIONABLE THOUGHT』）を出した後くらいの、まだ直接面識がない頃に何かのインタビューで俺の名前を挙げてくれてた。同じくらいの時期に四日市にBOSSさんがTHA BLUE HERBとしてLIVEで来てたとき、自分も出演してて挨拶してアルバム渡そうと思ってたら、「聴いてるよ」みたいなことを言ってくれて、「うわーマジか」みたいな。しかも、俺のLIVEは早い時間だったんだけど、わざわざ観に来てくれてて、それもすげー嬉しかった。それから連絡が来て、一緒に曲をやることになったけど、一切の妥協無し、本気のぶつかり合いをしてくる感じがすごく印象的で。きっとBOSSさんと一緒に曲を作った人はシェアできるエピソードがそれぞれにあると思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　最初、俺は認識されてるとは全く思ってなくて。名古屋のclub JB’SにTHA BLUE HERBがLIVEで来たときに、「ローカルアーティストで誰かキャスティングしたい人いますか」っていう話のなかで、BOSSさんが俺の名前を出してくれたみたいで。その流れでJB'Sから「BOSSさんからご指名だよ」みたいな感じで連絡があったからビックリして。そもそも認識されているとも思ってないし、音楽性としても俺の音楽が好まれるとも、まさかチェックしてもらえてると全然思ってなくて。だから、本当にすごいところから掘って、色々聴いてチェックしてる人なんだろうなって思ったのが最初の印象。一緒に曲を作ることになった時、BOSSさんから連絡が来て、それも「うおーマジか」みたいな感じで。作ってるときのエピソードで印象に残ってるのは、常に作品をブラッシュアップしようとしてるところ。普段、俺はバーっとリリックを書き切ることが多いけど、今回は何回もやりとりしながら練って作り上げた。BOSSさんから送られてくる音源はリリックとフロウが毎回変化していくし、最終的には曲が出来上がって、PV撮影の時に曲を聴いてたら、また変わってる部分があったりした。瞬発的に作った曲の良さももちろんあるけど、そうやってストイックに曲を研ぎ澄ましてく感じがBOSSさんらしくて特に印象に残ってます。あと、地元の北海道に根ざして活動をしながら、アルバムのリリースライブを東京でやるみたいに、外に出て勝負して、行った土地土地をホームにしていく。それをあのレベルでできるのは本当にBOSSさん、THA BLUE HERBくらいだと思う。ローカルをめちゃくちゃ大事にしてると思うけど、それだけじゃなくてもう一つ先にいる感じが、視野の広さを感じる。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　確かに視野が広い。自分の中で唯一悔いが残ってるのが、BOSSさんのソロのファースト・アルバム（『IN THE NAME OF HIPHOP』2015）に参加したとき、恵比寿・LIQUID ROOMでのリリパに行けなかったこと。そのときはちょうど＜METHOD MOTEL＞でSLUM RC『WHO WANNA RAP』のリリースパーティがあって、そこに俺が欠ける訳にはいかなくて。でも、もちろんLIQUID ROOMのリリースパーティーに行きたい気持ちもあったから、JEVAはそこに行ってカマしてきたのは羨ましく思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　こういう風に話してみると、本当に見習うべきところが多くある方ですね。近年、制作ペースもとんでもないです。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　年々加速してるっしょ、本当にすごいと思う。</p>

<p><strong>──本当にそうですね。僕はリスナーの立場ですけど、それでもBOSSさんの凄さはわかりますし、そういう人とお二人が一緒に作品を作っていることに単純にリスナーとしてブチアガってました。BOSSさんとJEVAさんの”STARS”のPVは四日市で撮影してるのもあって、めちゃくちゃ感慨深かったです。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　誇れると思う。JEVAがBOSSさんとPV撮ってるのは俺もめちゃくちゃアガるし。みんながどこまで認知してるか知らないけど、BOSSさんのソロ作品に2作連続で三重県出身のラッパーが参加してるんだから、三重の人たちにもっとブチアガってほしいと思ってる。三重で活動を続けてきたことは間違ってなかった。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tha BOSS "STARS feat. JEVA"【OFFICIAL MV】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Vg9PQDtFGK4?si=g7IfYngl1KTS17y1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──本当にその通りだと思います。今三重で活動してる人、これから活動していく人にとっても絶対に何かプラスになるような出来事だと感じています。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　今回のアルバムでのBUPPONとの曲”BLOOD, SWEAT & TEARS”の最後の自分のバースで《BOUNCE BACK 地方リアルディトリビューター》って言ってて。地方で活動する人に伝えたいのは、活動してても自分が思うように人に届かなかったりとか、そもそも音楽に関わる人数の母数が絶対的に違ったりするんだけど、そんな中でもバウンスバックすることがすごく大事だと思ってるということ。なにかマイナスな出来事に直面したときでも、そっからどんだけバウンスバックして次に繋げていくか、地方で活動をしていくうえで俺は重要だと考えてる。BUPPONとか各地方で長く活動してる人たちはみんなそういう経験をしてると思うし、そうやってどんどん太くなっていくんだと思うから、地方で活動する人たちはみんなバウンスバックする能力を持ってほしい。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL - BLOOD, SWEAT & TEARS feat. BUPPON（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/_1q8ematrFc?si=ks6rMWkwnjahIkMC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　俺はさっきも言った通り、あの曲の中では《地元は出ずに地元を出る》って肝になるリリックな気がしてて。BUPPONさんも他のインタビューで「ライブをやるにしてもやる場所も限られてて、遊びに来る人の母数もそもそも少ない。そのうえ、それを仕事にしようとしたら必然的に外に出ていかないといけない」っていう風に言ってましたし。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　BUPPONもそのリリックには共感してくれてた。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　やっぱりそういう部分は一緒の感覚ですよね。BUPPONさんの《場所は選ばねぇ じゃなく 場所も選べねぇ》ってリリックも地方にいるからこそ生まれる葛藤だし、土地が違っても、共感しあえる意識をもった二人がこういうトピックで曲を作ったっていうのがめっちゃ良いなって思いました。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あの曲はBUPPONと俺が客演したBOSSさんとの曲”HELL'S BELLS”が前提にあって、HOOKの《ベルズマインドにヘルズスキル REP AXIS RC SLUM》ってのも、俺がヘルズスキルで、BUPPONが ベルズマインド ってMC名でやろうって冗談で話してたのをHOOKにした感じ。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tha BOSS“HELL'S BELLS feat. BUPPON, YUKSTA-ILL”</strong></p>
<iframe id="embedPlayer" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/hells-bells-feat-buppon-yuksta-ill/1456729350?i=1456729365&amp;app=music&amp;itsct=music_box_player&amp;itscg=30200&amp;ls=1&amp;theme=auto" height="175px" frameborder="0" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation-by-user-activation" allow="autoplay *; encrypted-media *; clipboard-write" style="width: 100%; max-width: 660px; overflow: hidden; border-radius: 10px; transform: translateZ(0px); animation: 2s ease 0s 6 normal none running loading-indicator; background-color: rgb(228, 228, 228);"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──インタビューも終盤に差し掛かってきているので、これまでとは少し角度の違うお話をお聞きしたいと思います。JEVAさんが脚本・主演を担当されている映画『幸せになろうよ』についても少しお話を聞かせてください。これまで伺った音楽の活動とは異なる、映画という表現を通じて、感じたことがあればお伺いしたいです。また、監督である柴山将成さんとの関係性についてもお伺いできればと思います。</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　監督の柴山さんは”イオン”とか”サラメシ”とか自分の曲のMVを何本も撮ってもらってる仲です。柴山さんは元々、映像作家として活動していて、自分以外のラッパーのMVも撮ったり、自主映画の監督をしています。映画を作るきっかけになったのは、柴山さんにMVを撮ってもらった”ソファの上”という曲。曲の内容は朝起きてから夜暗くなるまでずっとソファの上にいたっていう感じで、その情景描写がずっと続くんだけど、「そういう感じで脚本も書けるんじゃないですか」って言われた。それで、脚本の書き方がわからない中で、色々相談しながら書いていった。リリックを書くときはどうしても自分視点の話だけで完結してることがほとんどだけど、脚本となると、色んな登場人物が出てくるから、自分以外の視点で思考を想像する必要がある。その人がどんなことを考えてて、どんな言葉を使うのかを考えること自体、普段リリックを書くときとは全然違うアプローチだったから、登場人物の人物像がはっきりしなかったりして、すごく難しかった。今回の映画の中には結婚を考えているけど、踏ん切りがつかない女性が出てくる。そういうシチュエーションで女性がどんなことを考えるのか、俺と女性の見解では全然違うから、身近な既婚者の女性にどんなことを考えたか、話を聞いてみたりして。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>[PV] JEVA - ソファの上（prod.by DJ 2SHAN）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/cYEjPMf5S80?si=7EJckGbhYOyBQitf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　大変やな。そりゃアルバムの制作進まんよな。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　コロナ禍は映画のことを一番やってました。そういう風に色んな人の話を聞きながら、人物像の肉付けしていくと、ボヤっとしたイメージの解像度が上がっていく。それは自分の歌詞にはなかった要素で、すごく新鮮やったし、そういう考え方は今後の作詞にも応用できそうだなと思いました。あと、自分の歌詞には情景描写がすごく多いから、説明的になりがちなんだけど、「愛してる」って一言でも、その一言の前にどういう間があるかで言葉のニュアンスが変わったりもする。そういう言葉で説明出来ない「間」を考えることも普段とは違う試みだったから印象に残ってる。演技に関してはほんまにめちゃめちゃムズい。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　いやー、演技は難しいと思う。俺なんかMV撮る初期段階くらいに演技を盛り込もうとしたら、ソウタ（ATOSONE）に「YUKは演技無理やろ、ラップしとる方が格好良いで」って言われたことある。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺は主人公で「JEVA』っていう役なんだけど、撮影するシーンの説明をされて、「このシーンではこういう心情でこういうことを考えてるはずなので、そういうときにどういう行動をするか想像してみてください」って言われて、考えてみるんだけど、作詞みたいな言語的な表現とは違った身体的な表現がなかなかできなくて。俺はLIVEでも動きをあまり考えずに直感でやってしまう方やから、目線だったり、言葉ではないちょっとした動きとかも、その人の心情を出すための重要な表現になるってのを色々考えさせられた。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　俺は＜AJP＞の初期ぐらいに、JEVAに「LIVEの時に目が泳いでる」って指摘したことがあって。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　すぐ目が泳ぎがち。そういう意味では、自分がどう映るかとか、人から見て自分がどう見えているか、前よりも意識するきっかけになった。</p>

<p><strong>──これまで話を伺うなかで、YUKさんは自主レーベルを立ち上げたり、JEVAさんは音楽以外の活動にチャレンジしたりと、お二人ともに新しいステップに差し掛かっていると感じるのですが、今後の展開など将来的な話を少し伺いたいです。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　レーベルに関しては、ちゃんと自分以外の作品を出せるようにしたいし、自分の作品だけを出すような個人的なレーベルにはしたくない。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺はコロナ禍でアルバムを作りきれなかった部分があったから、まずはアルバムを作ることが自分のなかでいち早くやるべき目標だと思ってます。かつ、これまで客演なしで自分1人だったし、ビートも身近な人に頼んで絞り込んだ作り方をしたから、次は自分がこれまでしなかったことをやれるような作品を作りたい。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　アルバムタイトルに「伊藤純」は入るの？　ジェイダキスも3枚目までは「Kiss」が入ってたからね。1枚目から『Kiss tha Game Goodbye』『Kiss of Death』『The Last Kiss』って感じで。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　これは難しいですね。まだ全く決まってないです。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>L　まだ未定なんやね。じゃあ、一緒にジャケに写ってるあのマネキンの登場は？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　うちの実家で眠ってます。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　じゃあ一応いつでも登場の準備は出来てるんやね。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　一応、控えてはいます。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>JEVA『伊藤純』（2017）</strong></p>
<iframe id="embedPlayer" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%B4%94/1289115312?app=music&amp;itsct=music_box_player&amp;itscg=30200&amp;ls=1&amp;theme=auto" height="450px" frameborder="0" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation-by-user-activation" allow="autoplay *; encrypted-media *; clipboard-write" style="width: 100%; max-width: 660px; overflow: hidden; border-radius: 10px; transform: translateZ(0px); animation: 2s ease 0s 6 normal none running loading-indicator; background-color: rgb(228, 228, 228);"></iframe>

<p><strong>JEVA『そして、伊藤純』（2020）</strong></p>
<iframe id="embedPlayer" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6-%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%B4%94/1536069595?app=music&amp;itsct=music_box_player&amp;itscg=30200&amp;ls=1&amp;theme=auto" height="450px" frameborder="0" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation-by-user-activation" allow="autoplay *; encrypted-media *; clipboard-write" style="width: 100%; max-width: 660px; overflow: hidden; border-radius: 10px; transform: translateZ(0px); animation: 2s ease 0s 6 normal none running loading-indicator; background-color: rgb(228, 228, 228);"></iframe>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後の質問になります。今回は三重を中心とした地方にスポットを当てたお話をいっぱいお聞きしましたが、おそらくこの記事を読まれる方の中にはそういった地方在住の方も多くいることだと思います。そういう人たちや読者の方へ向けて何かメッセージなどあれば最後に一言頂ればと思います。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　直接繋がりがないだけで、地方の人たちの音源も何気にチェックしてて。各地に格好良い人たちがいるから、いずれ三重にも来てほしいと思ってます。自分たちもパーティーをやってるし、そっちはそっちでやってると思うから、都会は都会でもちろん良いけど、地方は地方で上げていきましょう。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　こちらも出向いていった方がええやろし、もちろんこっちにも来てほしいし、各地で同じように頑張ってる人たちがもっと繋がり合えるといいですね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね、時間はかかるかもだけど、そういうところは繋がると思ってて。どこかで必ず交われると思うし、その時を楽しみにしてます。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そうですね、県外から来てくれたら嬉しいですよね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　それこそこの前、LIVEで行ったことがある都道府県の数の話になって、俺は多分30くらい。色んな土地にもっと行きたいね。それも一つのモチベーションかも。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17163925/interview240117-yukstaill-jeva-14.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458192" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　俺は話を待ってることが多いんで、全然行ってないですね。数えたら10も行ってないです。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　じゃあもし行ったことない土地から話が来たら、有給取ってLIVEしに行く？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　話さえあれば行きますね、それこそ夜勤で行けないパターンはありますけど。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　BOSSさんの客演もあったし、さらにこれから増えてくんじゃない？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　本当にお声掛け頂けたら行きますって感じで、機会を求めてます。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　今ある繋がりから更に繋がりが広がっていくと思うし、新しく声かけてきてくれる人もいるだろうし。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　なので、常に出歩くときはインストのCDだけは持ち歩くようにしてます。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　それ大事やね。別に客演でも飛び入りでも何でもいいんだけど、その場でカマしたら次があると思う。これまでにそういうので呼んでもらったLIVEとかあるし。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　いつでもやれる準備はしてますね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　間違いないね、それの繰り返しやね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17160509/interview240117-yukstaill-jeva-8-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-458182" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>聞き手／<a href="https://www.instagram.com/clutchtimes_cts/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>NGR（CLUTCH TIMES）</u></a>
写真／<a href="https://www.instagram.com/f0lk94/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>shogo folk sakai</u></a></p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/07192249/music230407-yukstaill-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449159" /></div>


<p class="text">YUKSTA-ILL 4th FULL ALBUM
「MONKEY OFF MY BACK」
Label：WAVELENGTH PLANT
Release：2023.4.5</p>

<p class="text"><strong>トラックリスト</strong>
1. MONKEY OFF MY BACK
2. MOTOR YUK
3. FOREGONE CONCLUSION
4. GRIND IT OUT
5. JUST A THOUGHT
6. SPIT EAZY
7. OCEAN VIEW INTERLUDE
8. DOUGH RULES EVERYTHING
9. EXPERIMENTAL LABORATORY
10. TIME-LAG
11. BLOOD, SWEAT & TEARS
12. TBA
13. LINGERING MEMORY</p>

<a href="https://wavelengthplant.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://twitter.com/YUKSTA_ILL" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/yuksta_ill/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.youtube.com/@wavelengthplant" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a><a href="https://twitter.com/jeva_" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">JEVA X（Twitter）</a>


</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>三重を代表するラッパーYUKSTA-ILL、4作目のアルバム『MONKEY OFF MY BACK』をリリース｜BUPPONとのアンセム「BLOOD, SWEAT &#038; TEARS」MVが公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yukstaill-230407/449158/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yukstaill-230407/449158/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2023 12:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449158</guid>
<![CDATA[<summary><p>名古屋を拠点とする東海地方屈指のインディペンデントレーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉、そのオリジナルメンバーで三重を代表するラッパー、そして新レーベル〈WAVELENGTH PLANT〉を設立したYUKSTA-ILLが4年ぶり4作目のフルアルバム『MONKEY OFF MY BACK』を4月5日（水）にリリースした。『MONKEY OFF MY BACK』は、ALCI、BUPPON、Campanella、GINMEN、WELL-DONEの5名の強力なMCを客演陣に、ISAZ、Kojoe、MASS-HOLE、OWLBEATS、UCbeatsという腕の立つ5名のトラックメイカーを制作陣に迎えた全13曲で構成されている。前作『DEFY』から現在に至る生活環境の変化が色濃く反映され、葛藤から希望、発見、確認、再燃と様々な感情が入り交じるカラフルかつドリーミーな作品となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/07192249/music230407-yukstaill-1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YUKSTA-ILL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/07192249/music230407-yukstaill-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/07192249/music230407-yukstaill-1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/07192249/music230407-yukstaill-1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>名古屋を拠点とする東海地方屈指のインディペンデントレーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉、そのオリジナルメンバーで三重を代表するラッパー、そして新レーベル〈<strong>WAVELENGTH PLANT</strong>〉を設立した<strong>YUKSTA-ILL</strong>が4年ぶり4作目のフルアルバム『<strong>MONKEY OFF MY BACK</strong>』を4月5日（水）にリリースした。</p>

<p>『MONKEY OFF MY BACK』は、ALCI、BUPPON、Campanella、GINMEN、WELL-DONEの5名の強力なMCを客演陣に、ISAZ、Kojoe、MASS-HOLE、OWLBEATS、UCbeatsという腕の立つ5名のトラックメイカーを制作陣に迎えた全13曲で構成されている。前作『DEFY』から現在に至る生活環境の変化が色濃く反映され、葛藤から希望、発見、確認、再燃と様々な感情が入り交じるカラフルかつドリーミーな作品となっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449160" rel="attachment wp-att-449160"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/07192254/music230407-yukstaill-2.jpg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1636" class="alignnone size-full wp-image-449160" /></a>

<h3>YUKSTA-ILL "MONKEY OFF MY BACK" Teaser</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/dpeE46hW7bU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>さらに山口から発信を続ける孤高のMC、BUPPONとのローカルアンセム“BLOOD, SWEAT & TEARS”のMVがYouTubeで公開。今後徐々に発表されるアルバムツアーに先駆け、地元エリアである四日市の老舗SUBWAY-barにて開催されるイベント＜JUNGLE JUICE＞でのリリースパーティーが決定している。また、アルバムクレジットと全曲のリリックはすべて〈WAVELENGTH PLANT〉のホームページに掲載されているので、ぜひチェックしてほしい。</p>

<h3>YUKSTA-ILL - BLOOD, SWEAT & TEARS feat. BUPPON（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_1q8ematrFc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>YUKSTA-ILL "FIVE COUNT（WAVELENGTH PLANT ver.）" Teaser</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8gFeQP9RRZc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>YUKSTA-ILL『MONKEY OFF MY BACK』</h3>

<section class="contentbox">ラッパーはフルアルバムを出してなんぼだ。
USの伝説的ヒップホップマガジン「THE SOURCE」のマイクレートシステムはフルアルバムでないと評価対象にすらならなかった。
派手なシングルや、コンパクトに凝縮されたミニアルバム、客演曲での印象的なバースも勿論良い。
だが、そのラッパーの力量・器量を計る指針となるのはやはりフルアルバムなのである。
&nbsp; 
三重鈴鹿から東海エリアをREPするYUKSTA-ILLは、まさにそのフルアルバムにかける思いを強く持つ”THE RAPPER”の一人だ。
自らの疑問が残る思想への解答を模索した1st「QUESTIONABLE THOUGHT」、
NEO TOKAIの軌道に乗った己を篩に掛けた2nd「NEO TOKAI ON THE LINE」、
世間を見渡しながらも自身のブレない精神力を全面に押し出した3rd「DEFY」、
これらはすべて明確なコンセプトの下、起承転結を意識して作り込まれたフルサイズのヒップホップアルバムである。
&nbsp; 
そんな彼が約4年ぶりにフルアルバムを引っ提げて戻ってきた。
「MONKEY OFF MY BACK」と名付けられた4枚目のフルとなる今作は、
立ち上げたばかりの自身のレーベル｢WAVELENGTH PLANT｣から世に送り出される。
&nbsp; 
「疫病の影響で時間は有り余る程にあった。その結果、楽曲は大量生産された。
只、アルバムを意識せず制作を続けていたので、まとまりを見いだすのに苦労した」、とは本人の弁。
しかし度重なる挫折と試行錯誤の末、やがてそれは本人の望むまとまった作品へと形を成していった。
その期間中に経験した、成長した、変化した、様々な出来事が楽曲に色濃く反映されたのは言うまでもない。
&nbsp; 
日々の葛藤、金銭問題、目を背けたくなるネガティビティをアートへ昇華する。
ローカルに身を置き、バスケを嗜み、嫁の待つ家へと帰り、リリックを書く。何気ない日常の描写すらドラマチックに魅せる。
適材適所に散りばめられた客演陣、そして夢見心地なサウンドプロダクションが、何かを始めるにはうってつけのSEASONに拍車をかける。
長い沈黙を破り2020年から2022年にかけフルアルバム4枚リリースの記録的なランを見せてくれたレジェンドNASの様に。
無二の境地に到達したYUKSTA-ILLが今、リスナーの鼓膜に向けてSPITを再開する。</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449161" rel="attachment wp-att-449161"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/07192301/music230407-yukstaill-3.jpg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-449161" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>MONKEY OFF MY BACK</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449159" rel="attachment wp-att-449159"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/07192249/music230407-yukstaill-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449159" /></a>

<p>YUKSTA-ILL 4th FULL ALBUM
「MONKEY OFF MY BACK」
Label：WAVELENGTH PLANT
Release：2023.4.5
Price：3,000YEN with TAX
（フィジカル盤購入特典付）</p>

<p><strong>トラックリスト</strong>
1. MONKEY OFF MY BACK
2. MOTOR YUK
3. FOREGONE CONCLUSION
4. GRIND IT OUT
5. JUST A THOUGHT
6. SPIT EAZY
7. OCEAN VIEW INTERLUDE
8. DOUGH RULES EVERYTHING
9. EXPERIMENTAL LABORATORY
10. TIME-LAG
11. BLOOD, SWEAT & TEARS
12. TBA
13. LINGERING MEMORY</p>

<p><strong>参加アーティスト</strong>
ALCI
BUPPON
Campanella
GINMEN
WELL-DONE</p>

<p><strong>参加プロデューサー</strong>
ISAZ
Kojoe
MASS-HOLE
OWLBEATS
UCbeats</p>

<p><strong>CD購入特典</strong>
LIMITED BONUS MIXCD
「BLUE COLOR STATE OF MIND」
MIXED BY DJ 2SHAN
HOSTED BY YUKSTA-ILL
～白煙に包まれた工業地帯をイメージしたスモーキーミックス～</p>

<a href="https://wavelengthplant.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://twitter.com/YUKSTA_ILL" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/yuksta_ill/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.youtube.com/@wavelengthplant" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>JUNGLE JUICE -MONKEY OFF MY BACK RELEASE PARTY-</h3>

<p>2023.4.21（金）
¥2000（1D）
OPEN 22:00
at YOKKAICHI SUBWAY-bar</p>

<p>[MC]
YUKSTA-ILL
GINMEN
JEVA
ALCI
BIG FOOT BANANA MIC SOUND
CJ</p>

<p>[DJ]
T2
ATTAME
2SHAN
83
KIYOSHIRO</p>

<p>[BEAT]
nalibre</p>

<p>[DANCE]
INNOCENT
DOBBERCAVE
AMI
ティーイコールツー</p>

<p>[SHOP]
SOUTHTREE</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>YUKSTA-ILLが新レーベル〈WAVELENGTH PLANT〉を設立｜三重の地元エリアにフォーカスしたUCbeatsプロデュースのシングルを配信開始</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yuksta-ill-230301/447105/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yuksta-ill-230301/447105/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 10:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>15年の歴史を誇る名古屋を拠点とした東海地方のアンダーグラウンドレーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉のオリジナルメンバーであり、2010年代中盤から後半にかけて全国的に注目を浴びたNEO TOKAIムーブメントの中心人物でもあるYUKSTA-ILL。彼の地元である三重県鈴鹿･四日市周辺の地域性、そこから形成される音楽性を全国へダイレクトに届ける為に設立されたのが、新レーベル〈WAVELENGTH PLANT〉となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01123630/music230301-yuksta-ill-3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YUKSTA-ILL" decoding="async" /></figure>東海〈RC SLUM〉のオリジナルメンバー・<strong>YUKSTA-ILL</strong>が新レーベル〈<strong>WAVELENGTH PLANT</strong>〉を設立。三重の地元エリアにフォーカスしたシングル“<strong>FIVE COUNT</strong>”を配信開始した。

<h3>新レーベル〈WAVELENGTH PLANT〉</h3>

15年の歴史を誇る名古屋を拠点とした東海地方のアンダーグラウンドレーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉のオリジナルメンバーであり、2010年代中盤から後半にかけて全国的に注目を浴びたNEO TOKAIムーブメントの中心人物でもあるYUKSTA-ILL。彼の地元、三重県鈴鹿･四日市周辺の地域性、そこから形成される音楽性を全国へダイレクトに届ける為に設立されたのが、新レーベル〈WAVELENGTH PLANT〉となる。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447107" rel="attachment wp-att-447107"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01123627/music230301-yuksta-ill-2.jpg" alt="YUKSTA-ILL" width="1280" height="1090" class="alignnone size-full wp-image-447107" /></a>

<blockquote>自分が一体何故、鈴鹿に住みながらも名古屋に拘っているのか？
仲間や友達が沢山いるのも大きな理由の一つではあるのだろうけれど、それがここでの答えではない。
全国発信を安易にする。自分の名をさらに上げる為。これらは大きな街に身を置く理由にはなるのだろうけれど、なんか違う。
きっとそれは自分がやってきた事を最終的に地元へ還元したい、と言う想いが脳裏の片隅に必ずあったから。</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="https://wavelengthplant.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">〈WAVELENGTH PLANT〉HP</a></p>

皮切りに同郷のビートメーカー<strong>UCbeats</strong>がプロデュースするシングル“FIVE COUNT（WAVELENGTH PLANT ver.）”が本日より配信スタート。間もなくリリースされる自身4枚目のフルアルバムへ繋がる内容の1曲となっている。

<h3>YUKSTA-ILL "FIVE COUNT（WAVELENGTH PLANT ver.）" Teaser</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8gFeQP9RRZc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox">三重県鈴鹿の街と人たちを空高く掲げる。自由なビートの上で街と道のことをRAPする。
&nbsp; 
自らのプロダクションWAVELENGTH PLANTを立ち上げたNEO TOKAIのTHE BEST&DOPEST MC、YUKSTA-ILLの2023年最初の楽曲は、鈴鹿のシンボルビルディングであるゑびすビルにスタジオを構えるUCbeatsのアブストラクトで美しいサウンドの上を、時と道を飛び越えながら言葉を弾ませ回して行く。YUKSTA-ILLのこれから伸びて行く路とその背中にあるものをこの曲は雄弁に語っている。THIS IS HIP HOP。</section>

<h3>YUKSTA-ILLが参加した作品をまとめたプレイリストが公開</h3>

今回のタイミングに合わせてYUKSTA-ILL自身のセレクトによる客演作品等、これまでにリリースされたソロ音源以外のプロジェクトをコンパイルしたプレイリスト「YUKSTA-ILL WORKS」を公開している。

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5HyQhOQWgeeQHyf3n2AkVK?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;background:transparent;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/playlist/yuksta-ill-works-vol-1/pl.u-6mo4aV4tB6lvgPL"></iframe>

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;background:transparent;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/playlist/yuksta-ill-works-vol-2/pl.u-Ldbqe0BCxzjBMWP"></iframe>

<div class="separator"></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447108" rel="attachment wp-att-447108"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01123630/music230301-yuksta-ill-3.jpg" alt="YUKSTA-ILL" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-447108" /></a>

<section class="contentbox"><strong>YUKSTA-ILL</strong>
三重県鈴鹿市在住、その地を代表するRAPPER。
バスケットボールカルチャー、SHAQでRAPを知り、何よりALLEN IVERSONからHIP HOPを教わる。
「CLUBで目にしたRAPPERのダサいライヴに耐えきれずマイクジャックをした」
「活動初期のグループB-ZIKで制作したデモを鈴鹿タワレコ内で勝手に配布しまくっていた」
という衝動を忘れることなく、スキルの研鑽と表現の追求、セルフプロモーションを日々重ねる。
2000年代後半はUMB名古屋予選で2度の優勝を果たし、長い沈黙と熟考を経てMCバトルへの参戦を2022年末より解禁。
地元で「AMAZON JUNGLE PARADISE」と称したオープンMICパーティーを平日に開催。
”RACOON CITY”と自称する地元の仲間達と結成したTYRANTの巻き起こしたHARD CORE HIP HOP MOVEMENTはNEO TOKAIという地域を作り出した。そのトップに君臨するRC SLUMのオリジナルメンバーであり最重要なMCとして知られている。
RC SLUMの社長ATOSONEと共に2009年に「ADDICTIONARY」と題されたMIX CDをリリース。
立て続けに2011年にはP-VINE、WDsoundsとRC SLUMがコンビを組み1stアルバム「QUESTIONABLE THOUGHT」をリリース。その思考と行動を未来まで広げていく。
2013年にはGRADIS NICE、16FLIP、ONE-LAW、BUSHMIND、KID FRESINO、PUNPEEと東京を代表するトラックメーカーとの対決盤EP「TOKYO ILL METHOD」をリリース。YUKSTA-ILLのRAPの確かさを見せつける。
NEO TOKAIの暴風が吹き荒れたSLUM RCによるモンスターポッセアルバム「WHO WANNA RAP」「WHO WANNA RAP 2」を経て、2017年には2ndアルバム「NEO TOKAI ON THE LINE」、2019年にはダメ押しの3rdアルバム「DEFY」をP-VINE、RC SLUMよりリリース。さらなる高みへと昇っていく。
OWLBEATS、MASS-HOLEとそれぞれ全国ツアーを敢行し、世界を知り、自身をアップデートしていく。
RAPへの絶対的な自信があるからこそ出来るトラック選び、時の経過と共にそこへ美学と遊び心が織り込まれていく。
ISSUGI, 仙人掌, Mr.PUG, YAHIKO, MASS-HOLEと82年のFINESTコレクティブ”1982S”のメンバーとしてシングル「82S/SOUNDTRACK」を2020年にリリース。
世界を覆ったコロナ禍の中「BANNED FROM FLAG EP」「BANNED FROM FLAG EP2」を2020年にリリース。ラッパーとは常に希望の光を灯す存在である。
2021年には自他共に認めるバスケットフリークであるRAMZAと故KOBE BRYANTに捧げる「TORCH / BLACK MAMBA REMIX」を7インチでリリースし、NBA情報誌「ダンクシュート」にも紹介される。
さらに同タッグはシングル「FAR EAST HOOP DREAM」をリリース。B.LEAGUEへの想いを放り込んだ、HIP HOPとバスケットボールの歴史に残るであろう1曲となっている。
&nbsp; 
”tha BOSS（THA BLUE HERB）, DJ RYOW, KOJOE, SOCKS, 仙人掌, ISSUGI, Campanella, MASS-HOLE, 呂布カルマ, NERO IMAI, BASE, K.lee, MULBE, DNC, BUSHMIND, DJ MOTORA, MARCO, MIKUMARI, HVSTKINGS, BUPPON, Olive Oil, RITTO, TONOSAPIENS, UCbeats, OWLBEATS, DJ SEIJI, DJ CO-MA, FACECARZ,LIFESTYLE, HIRAGEN, ALCI, ハラクダリ, ILL-TEE, BOOTY'N'FREEZ, HI-DEF, J.COLUMBUS, BACKDROPS, DJ SHARK, TOSHI蝮, GINMEN, MEXMAN, DJ BEERT&Jazadocument, and more..”
&nbsp; 
HIP HOPだけでなくHARD CORE BANDの作品にも参加。キラーバースの数々を叩きつけている。
2023年、自らのプロダクションWAVELENGTH PLANTを設立。3月に鈴鹿のビートメーカーUCbeatsのプロデュースでシングル「FIVE COUNT」をリリースする。
その目の先にあるものを捉え、言葉を巧みに扱い、次から次へと打ち立てていく。YUKSTA-ILLはまだまだ成長し続ける。</section>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>FIVE COUNT（WAVELENGTH PLANT ver.）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447106" rel="attachment wp-att-447106"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/01123623/music230301-yuksta-ill-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL" width="1280" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-447106" /></a>

<a href="https://linkco.re/mehyv7Nv" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://wavelengthplant.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">〈WAVELENGTH PLANT〉HP</a><a href="https://twitter.com/YUKSTA_ILL" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YUKSTA-ILL Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/yuksta_ill/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YUKSTA-ILL Instagram</a><a href="https://www.youtube.com/@wavelengthplant" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">〈WAVELENGTH PLANT〉YouTube</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ALCI（日系兄弟）が3rdアルバム『TOKAI KENBUNROKU』を発表｜ビートはMr蓮、客演に呂布カルマやMIKUMARI、HIRAGEN、YUKSTA-ILLら、ミックス等はISAZ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/alci-nikkeikyodai-220629/433076/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/alci-nikkeikyodai-220629/433076/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 12:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=433076</guid>
<![CDATA[<summary><p>岐阜、三重、名古屋を土俵に全国各地をどさまわりするラッパーALCI（日系兄弟）のサード・アルバム『TOKAI KENBUNROKU』が7月25日（月）にリリースされる。今作のビートを担当したのは、呂布カルマ『STRONG』などのビートでも知られるMr蓮。MIKUMARIやHIRAGEN、GINMEN、呂布カルマ、YUKSTA-ILL、乾杯BROS、EZO GOLDらが客演している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27184054/music220627-alci-nikkeikyodai-1440x960.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ALCI From NIKKEIKYOUDAI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27184054/music220627-alci-nikkeikyodai-1440x960.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27184054/music220627-alci-nikkeikyodai.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>岐阜、三重、名古屋を土俵に全国各地をどさまわりするラッパー<strong>ALCI</strong>（<strong>日系兄弟</strong>）のサード・アルバム『<strong>TOKAI KENBUNROKU</strong>』が7月25日（月）にリリースされる。</p>

<p>今作のビートを担当したのは、呂布カルマ『STRONG』などのビートでも知られる<strong>Mr蓮</strong>。MIKUMARIやHIRAGEN、GINMEN、呂布カルマ、YUKSTA-ILL、乾杯BROS、EZO GOLDらが客演している。</p>

<h3>ISAZがファイナル・エディット／ミックス／マスタリングを担当</h3>

<p>ファイナル・エディット／ミックス／マスタリングを担当したのは、昨年の8月にRCSLUMの〈ROYALTY CLUB〉からビート・テープ『DOUGHTER』を発表した名古屋のビートメイカー／DJ、ISAZ。</p>

<p>ISAZのグルーヴも交わり、MIX作品の様にスムーズに、ダブ作品の様に飛ばされる、1枚を通して聴き（効き）込める作品となった。アートワークは盟友QUESTが担当し、ストリート・アティチュード溢れるグラフィックでアルバムを視覚的に表現しパッケージングされた。またアルバムリリースに際して、KILLER-BONGやDJ Conomarkらからコメントが到着。リリースを是非楽しみにしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/alci-nikkeikyodai-220629/433076/attachment/music220627-alci-nikkeikyodai/" rel="attachment wp-att-433283"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27184054/music220627-alci-nikkeikyodai.jpeg" alt="ALCI From NIKKEIKYOUDAI" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-433283" /></a><figcaption><strong>ALCI From NIKKEIKYOUDAI</strong>
2015年に実の兄とのRapDuo日系兄弟による1stALBUM「ESTA EM CASA」をDj Cutmastaa katoとWriter 天空と共にリリース。その後，キテレツシリーズ[即JOB]をProducer EAST BLUEと4枚リリース（入手困難）。2018年、Sampling Master ISAZと共に1stALBUM『365』をリリース（Smell The Coffee Works）１年後、「365」は奇才集団地下鉄道によりRemixされStreet限定で完売する。2020年、同じ89年式Beat Maker UNIBALANCEと共に2ndALBUM「獏」をリリース（Smell The Coffee Works）1年後、「獏」はStudio Gang UC beatsによりRemixされStreet限定（枚数限定）で発表される。2022年,唯一無二のBeat Maker Mr蓮のBoom bap式Trackを網羅し、3rdALBUMを「TOKAI KENBUNROKU」をリリース（OFFICE MIYATA）。</figcaption>
</figure>

<h3>コメントが到着</h3>

<blockquote>「鋭いギラつき 鋭利な切れ味 存在 古くてNEW 光る影のコントラスト 進んだ言葉 ブラジルの雨 ヤバイ....みたいな事は言いたくないんだ 聞いてほしい」</blockquote>
<p class="quotecredit">KILLER-BONG（BLACKSMOKER）
</p>

<blockquote>「迷えるBROTHER and SISTER 大丈夫 パンデミック以降の深く暗い世界から,音楽と共に抜け出し,自ら光を掴みに行くALCIがここに居ます 大切な友達の素晴らしい作品です 是非聞いてください 」</blockquote>
<p class="quotecredit">DJ Conomark（marksedit）</p>


<blockquote>「ロックダウン、閉塞感 それでも未来を見据えて唄い踊り綴られた 侘寂とサウダージ、ふてぶてしくも爽やかな灯をともす数珠の一枚！祝！！」</blockquote>
<p class="quotecredit">Daichi（DNA PARADISE）</p>

<blockquote>「アルシには人の懐に自然に入っていく才能があると思う。一緒にいてそう思う。アルシには相談するし、してくれる。そして軽くなる」</blockquote>
<p class="quotecredit">KINOKORUGE（CLUB BUDDHA）</p>

<blockquote>「唄のうまさ、リズム感のよさ　ソウルを感じる彼のラップ 今一番共演したいアーティスト！音楽的にも四百◎」</blockquote>
<p class="quotecredit">TONY the WEED</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TOKAI KENBUNROKU</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/alci-nikkeikyodai-220629/433076/attachment/music220623-alci-nikkeikyodai/" rel="attachment wp-att-433077"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/23153223/music220623-alci-nikkeikyodai.jpeg" alt="ALCI From NIKKEIKYOUDAI" width="1920" height="1944" class="alignnone size-full wp-image-433077" /></a>

<p>2022.07.25（月）
ALCI From NIKKEIKYOUDAI</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
1. MINOTAKE
2.  零 Feat MIKUMARI／HIRAGEN
3.  踵
4.  FAVELAの息子 Feat GINMEN
5.  紙とペン Feat 呂布カルマ
6.  LOGICAL CONTENDER Feat YUKSTA-ILL
7.  鴉
8.  MENSAGEM
9.  QUE SERA SERA Feat 乾杯BROS
10.  JULO QUE EU VOU
11.  大丈夫
12.  津々浦々 Feat EZO GOLD／GINMEN
13.  TUDO QUE VOCE PODIA SER</p>

<p>ALL TRACKS BY Mr.蓮
FINAL EDITED,MIXED＆MASTERED BY ISAZ
ALL SONGS RECORDED AT MAGIC RUMB ROOM
ART WORK BY QUEST
PHOTO BY SLUMDOGG EYEZ LUCKY</p>

<a href="https://officemiyata.thebase.in/items/64084129" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/</guid>
		<title>これからも音楽の話をし続けよう──RCSLUM（ATOSONE・CROWN-D・nazca＆abentis）、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rcslum-211211/417702/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 09:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ATOSONEが名古屋に設立したレーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉が新たな動きを見せつつある。レーベルの過去、現在、未来を繋ぐべく、オーナーのATOSONE、レーベルより3月にアルバム『CONFLICT GROWTH』を発表したCROWN-D、そして10月にEP『Paradox』をリリースしたnazcaとEPに参加したプロデューサーの一人、abentisに話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09174945/interview211210-rcslum2021-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="RCSLUM" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09174945/interview211210-rcslum2021-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09174945/interview211210-rcslum2021.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2010年代を目前に控え、東海エリアに荒々しく雪崩れ込んできた伝説のヒップホップグループ、TYRANTの始動とほぼ時を同じくして、その一員であった<strong>ATOSONE</strong>が名古屋に設立したレーベル〈<strong>RCSLUM RECORDINGS</strong>（以下、<strong>RCSLUM</strong>）〉。2010年の本格始動以来、ヒップホップとハードコアを起点に、緊張感とエネルギーが渦巻く強烈な磁場から、TYRANTのYUKSTA-ILL、HIRAGENをはじめ、Campanella ＆ TOSHI蝮、MIKUMARI、MC KHAZZ、HVSTKINGS、OWL BEATSといった現場叩き上げの突出した才能をもったラッパー、ビートメイカーの作品が次々に世に送り出されてきた。</p>

<p>ヒップホップのステレオタイプなフォーマットには目もくれず、音楽の未知なるスリルを追い求め、荒々しさ、歪さとストリートアートの鋭利な美しさが共存するその作品群は、「NEO TOKAI／TOKAI DOPENESS」という新たな価値観を創出。圧倒的な熱量と緊張感がみなぎる空間で、ラッパーたちがマイクを奪い合うような勢いで熾烈なスタイル・ウォーズを繰り広げた不定期開催のイベント＜METHOD MOTEL＞とそこから派生した2枚のコンピレーションアルバム『THE METHOD』（2011）、『THE METHOD 2』（2018）にも参加しているCampanella、C.O.S.A.、呂布カルマ、RAMZAはその影響を唯一無二のオリジナリティへと昇華し、キャリアを大きく切り拓いていった。</p>

<p>そして、2016、17年には、〈RCSLUM〉とその周辺で活動するラッパー、ビートメイカー、DJたちがSLUM RCの名の下に集結したクルーアルバム『WHO WANNA RAP』と続編的リミックスアルバム『WHO WANNA RAP 2』を発表し、2010年代後半に広範な支持を獲得すると、新たなディケイドの幕明けとともに〈RCSLUM〉は新たな動きを見せつつある。そんなレーベルの過去、現在、未来を繋ぐべく、レーベルオーナーのATOSONE、レーベルより3月にアルバム『CONFLICT GROWTH』を発表したCROWN-D、そして10月にEP『Paradox』をリリースしたnazcaとEPに参加したプロデューサーの一人、abentisに話を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：ATOSONE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175048/interview211210-rcslum2021-5.jpg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419248" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──〈RCSLUM RECORDINGS〉の設立は？</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　TYRANTを始めた半年後の2008年。最初はTyrantのEP『KARMA』、次がYUKSTA-ILLのEP『ADDICTIONARY』（サウンド面はATOSONEが担った）で、その後がHIRAGENのアルバム『Caste』。当時日本で一番格好いいラッパーを世に出したかったというか、HIRAGENは世に出したらヤバいことになるだろうなって思って、流通に乗せたり、レーベル運営に本気になったのは2010年からだね。いろんな事があり過ぎて、結果として無茶苦茶ヤバいことにはならなかったけど、それに反応してくれたのがStruggle For Prideの今里くんだったり、<u><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">CE$</a></u>や〈WDsounds〉のMercyもそうだし、DOMMUNEをやってる宇川くんが褒めてくれてると伝え聞いたり、耳が肥えた人たちに伝わるところまでいった。</p>

<p><strong>──2000年代後半、端から見ていて、名古屋、東海のシーンは際立った動きがなかったように感じていたんですけど、「俺たちの音楽はヤバいんだ」という最初の表明？</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　うん。みんな初期衝動というのはそういうものでしょ？　ただ、そうはいってもレーベルのヴィジョンはなかったし、ましてや、10年も続くのは思ってなかった（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175039/interview211210-rcslum2021-3.jpg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419246" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175044/interview211210-rcslum2021-4.jpg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419247" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175157/interview211210-rcslum2021-2.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419250" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175151/interview211210-rcslum2021-1.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419249" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>HIRAGEN FROM TYRANT</strong> -『<strong>Caste</strong>』</p>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/60mhtxwKSZoLlCtaaxPepO?utm_source=generator" width="100%" height="250" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その翌年、2011年に出したコンピレーションアルバム『The Method』は、〈RCSLUM〉所属アーティストだけでなく、東海圏のラッパー、ビートメイカーの楽曲もフィーチャーして、東海圏で起きている新しい動きを立体的に伝える内容でした。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　ハードコアとかヒップホップでは、昔は何かといってはVA（Various Artistsの略）、コンピレーションとかスプリットEPが出てたじゃない？　そういう文化があることを知ってたから、同じノリでコンピレーション作るかって。その時には俺とヒロシ（DJ BLOCK CHECK）のイベント＜METHOD MOTEL＞を始めていたから、CROWN-Dとか呂布カルマ、BB9のBRAVOOとK.Lee、その時はPSYCHEDELIC ORCHESTRAとして活動していたCampanellaとZooとか、そういうやつらを集めたっていう。</p>

<p><strong>──ただ、特徴的なのは、＜METHOD MOTEL＞にしろ、『The Method』にしろ、気の合う仲間を集めて、和気藹々としたものでは全くないというところ。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　俺ら（TYRANT）が最高であって、お前らなんて格好いいわけないじゃんっていうのは大前提。だから、最初の頃はバチバチだったし、みんなリハーサルから全力だった。</p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　俺は出番が朝方だった時、客一人一人に「朝6時ぐらいまで残っとってくれ」って言って回って。それくらい必死だったっすよ。他のイベントとは明らかに空気が違ってて、ケンカしにいく、みたいな、それが最高だったっすね。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　だから、『The Method』も誰が一番格好いいんだ？　っていう内容だよね。それくらいの時期から話が広まっていって、イベントにも客がどんどん入るようになっていった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175530/interview211210-rcslum2021-8.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419251" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175535/interview211210-rcslum2021-9.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419252" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──尋常じゃなく空気が張り詰めていた＜METHOD MOTEL＞は、ラッパーやハードコアバンドのライブ、DJもヒップホップだけじゃなく、ソウル、レゲエ、ハウス、テクノ……音楽的にはそれらが混ざり合っていて、個人的にはその質の高さが衝撃で、なおかつ、男性、女性、近寄りたくない不良から音楽オタクまで、客のミックス具合も最高ですよね。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　CROWN-Dもいれば、（豊田のハードコアパンクバンド）ORdERも出とって、そこにBUSHMINDもおって。もうめちゃくちゃだよね。〈RCSLUM〉が「快楽至上主義型先鋭利益追及集団」を名乗ったのはそういうこと。かたや、俺らが若い頃はパーケン売って人集める時代の最後の方だったじゃん？</p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　そう。俺なんかビンゴ大会の後で歌わされたりしたからね（笑）。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　センスのないヤンキーの先輩が仕切ってるパーティね。＜METHOD MOTEL＞では最初から画期的なことをやったんだ。まず、クラブの真ん中にステージを作って、客がそのステージを取り囲むっていう。自分たちでデザインした張り紙をクラブ中を埋め尽くして、あと、ちゃんとお香を焚く。そうやって環境を作ったから、演者もやる気になるし、客も初めて入った時、ワーッっとなるじゃん？</p>

<p><strong>──そうやって環境を作って徹底して打ち出したのは音楽至上主義のスタンス。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　はいはいって言うことを聞くやつだけを周りに置いてても仕方ないというか、俺らは言うこと聞かねえけど、格好いいだろ？　って。年齢だとか不良か否かとか、そういったことを度外視して、音楽だけの話をしたら、お前は勝っているのか？　だったら、それを示してくださいよ。そういう話以外、俺らは言うこと聞かないですよって。だから『The Method』のCD帯に『親愛なる東海地区の紳士、淑女、不良、売女の諸君、そして日本全国に3000万人いるという中毒者の諸君、そろそろ音楽の話をしよう』って書いたんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09175540/interview211210-rcslum2021-10.jpg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419253" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その後、2012年にリリースしたCampanella & Toshi蝮の『Campy & Hempy』や2017年のNero Imaiの『Return Of Acid Kings』に象徴されるように、〈RCSLUM〉の初期メンバーより下の世代がラインナップに加わって。彼らやC.O.S.A.やRamza、Free Babyloiaは自分たちのパーティ＜MdM＞を始めるわけですけど、彼らは初期メンバーのように不良かというと……。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　むしろ、ナードだよね。俺が『The Method』の帯でそう言った以上、下のやつらに対しても音楽で価値を計る。その時点で人気がなくても、聴いて格好良かったら、俺は作品を出すよっていう。そういうスタンスを明確に打ち出したからこそ、イベントにも色んな人が来るようになったし、作品も届くようになった。</p>

<p><strong>──レーベルの作品、そのディレクションに関して、ATOSONEはどの程度関与するんですか？</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　俺が徹底しているのは、内容に関して口は出さない。あと制作途中段階の曲をちょこちょこ聴かせるのは止めてくれってこと。うちと契約して、アルバムを出すとなったら、全曲揃って、これがアルバムですっていうものを聴かせてくれって。デザインとかそれ以外のことは俺がやるっていうのがうちのやり方。</p>

<p><strong>──作品をリリースするなかで、変化していった状況についてはどう見ていますか？</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　やりたいことしかやってないから、俺らは変わってないけど、雄一（Campanella）もC.O.S.A.も売れていったり、周りが変わっていっただけじゃない？　ただ、2015年の『Who Wanna Rap』から拡がり方が一回り大きくなっていったというのはあるかな。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>TRES RC HEY! CPF WELCOME TO RC</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/mo29wkGjTKY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SLUM RC - TOO LATE - Pro. BUSHMIND</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/E2ovtgHPSmU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08172052/interview-rcslum2021-2.jpeg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1374" class="alignnone size-full wp-image-419078" /><p>提供：ATOSONE</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──SLUM RC名義でリリースした2015年の『Who Wanna Rap』は、ATOSONEにYUKSTA-ILL、MIKUMARI、MC KHAZZ、Campanella、Toshi蝮、Nero Imai、C.O.S.A.、Covan、Ramzaといった〈RCSLUM〉とその周辺のラッパー、ビートメイカーが集結したクルーによるアルバムですよね。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　あのアルバムでは、俺が久しぶりにラップしているのと、あと、普段絶対そんなことやらないのに、みんな集まって曲を作ろうっていうことになった最高のエモアルバムだよ。完成まで1か月かからなかったからね。『Who Wanna Rap』とか2018年の（2枚組のコンピレーションアルバム）『The Method 2』はそれまでの〈RCSLUM〉の集大成であり、末期だよね。『THE Method 2』に“Kingdom Collapse”（王国崩壊）って付けたのは、そういう意味なんだよね。一回壊れて、また戻ってくるっていう。</p>

<p><strong>──『THE Method 2』には、その先で始まる第2期〈RCSLUM〉で作品をリリースすることになる神戸のシンガーソングライター、UG Noodleに、今回EPをリリースするラッパーのnazcaの曲も収録されていますもんね。</strong></p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　王国がついに崩壊して、暴力と金と女とドラッグを卒業して、そこから先は愛ですよ。だから、音楽も優しいものを聴くし、UG NOODLEをリリースしたのもそういう流れ。あと、若い奴らを集めて出した2020年の『Sooner Or Later』は、初期から〈RCSLUM〉をずっと追いかけてきて、京都で不定期にパーティをやってる＜Clutch Times＞と一緒に作ってみようかってことになったコンピレーションだった。今の若手はラップは上手いし、みんなすごいよね。不必要なストレスがないぶん、集中していい作品を作れるし、作品が出来たら、YouTubeやSoundCloudで拡散できる。まぁ、でも、玉石混合というか、全部がいいわけじゃないし、nazcaとhyunis1000はそのなかから見つけた才能だよね。どれだけ時代が変わっても、気に入ろうが気にいらんかは別にしてHIPHOPがなくなることは無いし、常にセンスの良い人たちが面白いことを始めて、コミュニティーが出来上がって、何かをきっかけにそれが崩壊していく。崩壊したからと言ってそれは終わりを意味するのではなくて、新しいものが生まれるきっかけに過ぎないわけで。そのきっかけになる土壌が豊かであればあるほど次に生まれるものが美しくなっていくのではないのかと。だから個人的には〈RCSLUM〉の今後の動きにも耳と目を傾けていただければと思いますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24083309/interview211124-rcslum-17.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417705" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24083318/interview211124-rcslum-28.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417707" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>名古屋・有松をレップする<strong>CROWN-D</strong>は、TYRANTのYUKSTA-ILL、HIRAGENと壮絶なフリースタイルバトルを繰り広げてきたラッパーだ。</p>

<p>INISHALL-L、SITY-HIGH、KATCHA-MANからなるヒップホップグループDRAMASICK、BASE、梵頭とのユニット、東海喰種でも活動してきた彼は、2012年のUMB名古屋予選で呂布カルマを破って本選出場を果たしたほか、＜KOK 2019 GRAND CHAMPIONSHIP＞のファイナリストとなるなど、MCバトルで高い評価を確立。数年の空白期間を挟みながら、『THE METHOD』や『METHOD MOTEL』に参加するなど、長らく共闘関係にあった〈RCSLUM〉から初のソロアルバム『<strong>CONFLICT GROWTH</strong>』が今年3月に発表されたばかり。</p>

<p>アブストラクトやダブ、ジャズの要素が混在するブーンバップを基調に、フリースタイルで研ぎ澄ませたラップ、リリックにダークなユーモアを交え、欲望と後悔、絶望と希望が交錯する終わりなき葛藤を赤裸々に描き出すこの作品は、本来、RCSLUMの第1期を飾るはずだったというが、設立前後のレーベルを知る名古屋生え抜きのラッパーは変わりゆくシーンを前に、何を語るのだろうか。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：CROWN-D</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09180018/interview211210-rcslum2021-11.jpg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419255" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ATOSONE、〈RCSLUM〉との最初の出会いについて教えてください。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong> もともと「TYRANTっていうヤバいグループがおる」っていう話は聞いていたんだけど、DRAMASICKでライブをやってた時に「誰だこの人？」って、目についたやつがいて、それがソウタくん（ATOSONE）との最初の出会い。当時は名古屋しか、自分しか見てなかったし、音楽を中心として動いてなかったんですけど、（TYRANTの一員だった）YUKSTA-ILLにフリースタイルバトルで負けて、そこで音楽に火が付いたんですよ。</p>

<p><strong>──じゃあ、TYRANTや〈RCSLUM〉というのは……。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　俺らは名古屋、TYRANTは名古屋、桑名、鈴鹿でしたし、最初はバチバチにライバルでしたよ。名古屋の人間というのは最初会った時は冷たいというか、最初は様子を見るんですよ。そこから徐々に仲良くなって、ソウタくんのイベントに呼んでもらうようになっていったっすね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24233004/interview211124-rcslum-10.jpg" alt="RC SLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417924" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ATOSONE</strong>　CROWN-Dはずっと格好よかったから、ホントはもっと早くアルバムを出すつもりだったんだけど、契約した直後に……（笑）。</p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　そう。「よし出すぞ。やろか」って一人で盛り上がってた時にぽんと……そこから3年半（笑）。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　その間の流れとしては2018年に出した2枚組のコンピレーション『THE METHOD 2』を節目に、〈RCSLUM〉は第2期に突入していくんだけど、自分のシナリオとして、CROWN-Dのアルバムは、本当だったら第一期に出したかった。でも……第2期に入っちゃったという（笑）。</p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　それでソウタくんが焼肉食わしてくれて、「アルバム出すぞ」って声かけてくれて。こっちはヨレヨレだったんですけど、「自分にはこれしかない。だからやるしかない」って。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09180025/interview211210-rcslum2021-12.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419256" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09180031/interview211210-rcslum2021-13.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419258" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、今年3月に〈RCSLUM〉から出した初のソロアルバム『CONFLICT GROWTH』は、色々止めて、音楽をやろうと臨んだ作品なんですね。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　曲によっては、ホントに止めようと思って歌ったリリックもあれば、別にいいでしょっていうリリックもある。その時々で俺は気分が偏るというか、今日は気分がいいけど、日を改めたら、カッチカチになっている時もある。作品にはそういうものが反映されているんじゃないですかね。</p>

<p><strong>──アルバム前半はこれまで快楽にどっぷりだった人の自問自答やどうしようもなさが詰まっていますよね。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　そう。でも、作ったアルバムは後から自分で聞くことになるじゃないですか。だから、後半は、我慢しようと自分に言い聞かせるように歌った曲。そんな時に後輩で絵を描いているm.j.k（aka aReK）経由でGreencrackのトラックをもらって、「これはDくんにしか歌えんと思う」って。だから、“なんもわかっとりゃせん”は東京にいるm.j.kに心配すんなっていうつもりで歌いましたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>CROWN-D - “なんもわかっとりゃあせん Pro. GREENCRACK”</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/OZdlvCt5z34" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この人はどうなってしまうのかっていう前半を抜けて、後半はアガっていくじゃないですか。だから、他人事ながらホッっとしたというか、高揚感すら感じましたね。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　それはありがたいっす。どういう作品を作るのか、自分は構想したりすることが出来ないし、自分の行動、私生活じゃないと書けないと思ったので、一番最初にINISHALL-Lと書いて、反省の念を込めた「GO FUTURE」をアルバムに最後に持ってこようと。どうせ日が経つにつれ、ダメになっていくのは分かっているし、そのなかで我慢して生きられる時間がどれくらい続くかといったら、何かのきっかけがないと難しかったりするだろうなと思いつつ、俺には仲間もいるし、良い方に変わっていったらいいなって。</p>

<p><strong>──仲間と、そして音楽と。CROWN-Dにとって、作品からも感じられる音楽に対する熱意は大きいんじゃないかと思いました。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　そうですね、確かに。音楽がなかったら、そっちの道に直行だったと思います。だから、音楽には救われてますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24234102/interview211124-rcslum-15.jpg" alt="RC SLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417925" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「NO FUTURE」ではなく、「GO FUTURE」だと。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　俺らがやってるDRAMASICKっていうクルーが2014年に出したアルバムのタイトルが『NO FUTURE』、打ってたイベントの名前も＜NO FUTURE＞だったんですよ。その時は生き方そのものがNO FUTUREで、自分はまだよかったんですけど、周りでも色んなことが起こって。自分らはそれくらい腐っていたし、そういう連れも今は切磋琢磨しているので、裏切れないなって。</p>

<p><strong>ATOSONE</strong>　そういうアルバムだから、俺は聴きたくない（笑）。いや、もちろん、聴いてはいるけど、アルバムのなかには救いのある曲もあるし、特にCROWN-Dのいいところが出ている“ジョージ・バーニン”は今後の活動の道しるべになる曲なんじゃないかなって。</p>

<p><strong>──こうして作品をリリースしつつ、CROWN-Dは＜KOK 2019 GRAND CHAMPIONSHIP＞のファイナリストでもありますけど、バトルでは若いラッパーがどんどん出てきていますよね。</strong></p>

<p><strong>CROWN-D</strong>　久しぶりにステージに立ったら、いきなり出てきた相手がめちゃめちゃ上手いし、昔、俺がYUKSTA-ILLとバトルしたSUPERBADでのエピソードも知っていて。後で聞いたら、18歳だったんですよ（笑）。そんなやつに、俺は何を真剣になって、アホなことまくし立ててんのとも思ったんですけど、そこまでいくと面白いなって。「クソガキ」じゃ終わらないのがバトルなんで。一時期は愛知でトップを取って、ライブを増やして、アルバムを出したいと思って、真剣にやってたんですけど、アルバムも無事に出せたので、またバトルに呼ばれたら行こうかなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09180415/interview211210-rcslum2021-14.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419260" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08182351/interview-rcslum2021-7.jpeg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1284" class="alignnone size-full wp-image-419092" /><p><strong>CROWN-D</strong>『<strong>CONFLICT GROWTH</strong>』
<a href="https://t.co/Fx7M5DiMUv" rel="noopener noreferrer" target="_blank">配信はこちらから</a></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『THE METHOD 2』への参加を経て、猛者揃いの〈RCSLUM〉に新たに名を連ねたのは、YNG JOE$との“Rainywood”が耳の早いリスナーの間で話題となった名古屋市緑区出身のラッパー<strong>nazca</strong>。</p>

1991年生まれの彼は、CampanellaやC.O.S.A.らのライブをフロアから観ていたものの、〈RCSLUM〉の歴史に触れてこなかったというが、初のEP『Paradox』において、乾き、醒め切った眼差しと圧倒的なラップスキルで描かれたリリックの奥底でちらつく鋭利なセンスは紛れもなく〈RCSLUM〉を受け継ぐ者のそれだ。それに加えて、彼の幼馴染みである<strong>abentis</strong>、〈Back To Chill〉に所属し、国内外のダブステップシーンで活動してきた<strong>karnage</strong>の2人が手掛けた6曲は、トラップやドリル、グライムの化学反応から導き出されたオリジナリティも相まって、アップカミングな才能を強く印象付けている。</p>

NEIやhomarelankaなどとともに、名古屋における新世代の到来を加速させるnazcaとabentisがヒップホップに見るものとは果たして？</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：nazca、abentis</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08172047/interview-rcslum2021-1.jpeg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-419077" /><p>nazca</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2人は小学生の頃からの幼馴染みだとか。</strong></p>

<p><strong>abentis</strong>　はい。ただ、僕らはずっと一緒にいたわけではなく、一緒にいたり、離れたりがあって。高校生の頃、nazcaはメタルにハマってたんですけど、一緒にカラオケに行ったら、かなり難しい曲を高いクオリティで歌い出したりして、当時、バンドをやってた僕はそれを見て、バンドをやってるやつらより遥かに高いレベルの歌に食らったりとか（笑）。</p>

<p><strong>──ヒップホップにハマったのは高校生以降ということ？</strong></p>

<p><strong>nazca</strong>　いや、僕は小学生の頃からですね。それこそ周りの友達のお兄ちゃんたちがキングギドラを聴いてた世代だったんで、RHYMESTER、餓鬼レンジャーだったり、日本語ラップが好きになって。中学からはアメリカのヒップホップ、高校の時はメタル、そういう時期を経て、5lackなんかが出てきた大学生の頃にまたヒップホップに戻ってきて、20歳になった2010年からラップをやってますね。</p>

<p><strong>abentis</strong>　高校の時からパンクバンドをやってた僕は、20歳くらいの頃、ジャズがやりたくて、ジャズクラブで働くようになって、やってる音楽とやりたい音楽の違いにフラストレーションを感じていた時、スチャダラパーをきっかけにヒップホップを聴くようになったんです。それでトラックの作り方を調べたら、自分でも出来そうだなって。ちょうど、その頃、nazcaと何人かの友達でやってたLINEのグループで、ひたすらリリックを書くことにハマっていたので、みんながラップするなら俺は音作るわって。</p>

<p><strong>──2010年というのは〈RCSLUM〉が始動した年ですよね。後に、＜MdM＞や〈D.C.R〉に派生していく名古屋の非主流ヒップホップ、その強烈な個性が広く認知されるようになっていくわけですが、2人にとって名古屋のシーンとは？</strong></p>

<p><strong>nazca</strong>　僕は24歳から3年くらい東京にいて、CampanellaさんやC.O.S.A.さんの情報は入ってきてはいたんですけど、名古屋の状況がどうなっていたのかは実感がないというか、そこまでの影響は……うーん、考えたことはないかもしれない。</p>

<p><strong>abentis</strong>　僕もnazcaも＜MdM＞でCampy（Campanella）さんやC.O.S.A.さんのライブを客として観ていたりはしたんですけど、当時はクラブで遊ぶ習慣がそこまでなかったというか、出演者次第で遊びに行くというような感じだったんです。でも、ソウタさんやRamzaさんたちと知り合ってから分かったのは、ヒップホップはもちろん大事な要素だけど、純度100％のヒップホップのなかでヤバいことをやってやろうとしているようには見えなくて。ヒップホップ以外でもヤバいものを色々見つけてくるスタンスというか、個人的にはそういうところに強く影響を受けていますね。</p>

<p><strong>──abentisのトラックはヒップホップに収まりきらない異質さがあるというか、もっと言えば、ベースミュージックからの影響を強く感じました。</strong></p>

<p><strong>abentis</strong>　これまでテクノやベースミュージックはよく知らなかったんですけど、去年辺りから周りの友達でそういう音楽を聴くやつが増えてきて、そういう影響もありますし、近いところでヒップホップの枠組で音響的に面白いことをやっているRamzaさんのようなビートメイカーもいたりしますからね。あの異質な音響がダンスミュージックやベースミュージックから来ていることが分かってきてから、ベースミュージックのパーティを始めたり、あちこちでDJをやらせてもらったり、今回のEPはそういう流れのなか、もう一人のビートメイカーであるKarnageくんと出会って、出来たものだったりするんですよ。</p>

<p><strong>nazca</strong>　そう。Karnageはアベから紹介してもらったんですけど、彼はGOTH-TRADが主宰する〈Back To Chill〉に所属するダブステップのビートメイカーで、知り合って以来、ビートを送ってくれるようになって。その中からその時の気分で選んだビートで曲を作るようになったことが大きくて。あと、アベのビートに関して、YNG JOE$なんかはしっとりとしたアンビエントっぽいものを選んだりするんですけど、逆に僕はトリッキーな、クセの強いものを選びがちというか、そういうトラックじゃないとリリックが全然思い付かないので、今回の3曲も不思議なビートを選びました。</p>

<p><strong>──では、nazcaからしてみれば、トラップ以降のグライムやドリルだったり、新しいサウンドを強く意識したわけではなかった？</strong></p>

<p><strong>nazca</strong>　そう、意図したわけではなかったんです。ただ、自分がやれば、他とは違うものになるだろうなという自信があるので、周りを気にせず、ただただ好きなものを作っただけですね。</p>

<p><strong>──その自信を裏付けるものというのは？</strong></p>

<p><strong>nazca</strong>　自分は服が好きで、高校生くらいの頃から自分のなかでこれだというスタイルがあるというか、自分の好きなスタイルで外に出るということを毎日していくなかで変な自信がついて、それが音楽だったり、自分の色んな側面に作用しているというか。</p>

<p><strong>──abentisから見て、nazcaはどういうラッパーですか？</strong></p>

<p><strong>abentis</strong>　曲を作るにあたって、俺はこれを言いたくて仕方ないんだというものがあまりないんですけど、たまにふわっと強い意志のこもったフレーズが出てきて、ひやっとするというか、ゆるいのかシリアスなのかよく分からないところに独特なものがあるというか。でも、その強いフレーズというのは、nazcaが日頃から思っている確固たる自分の美学であって、それが曲を通じて透けて出てくる瞬間があるというか、その瞬間はどの曲にもあって、その瞬間こそがnazcaの音楽の核心部分という気がしますね。</p>

<p><strong>──このEPの6曲を聴く限り、nazcaのラップは音遊び、言葉遊びに興じていたり、その語り口は全体的にのらりくらりとしていて、そんななかにセルフボースティングで聴き手をやんわり刺してくる“Pinokio”のような曲もあったりする。</strong></p>

<p><strong>nazca</strong>　ははは。やんわり刺すか、確かにね。</p>

<p><strong>abentis</strong>　そういう感じはある。でも、刺す気があるのかどうかは怪しいですけどね（笑）。</p>

<p><strong>──今回のEPで聞けるラップはどこか冷めたようなトーンであるのに対して、今年5月にMVを公開したYNG JOE$との“Rainywood”はメロディアスな、エモーショナルな曲だったじゃないですか。これはつまり、特定のスタイルにとらわれず、その時のトラックやテンションによって、エモくなったり、冷ややかになったり、色んなアプローチをしていくなかで、nazcaの一貫したセンスを際立たせていきたいということ？</strong></p>

<p><strong>nazca</strong>　そう、まさにそれが自分の目指すところなんですよ。今回、作品についてやり取りしたり、色々教えてもらったりするなかで、ソウタさんがまさにそういう人だったんですよね。〈RCSLUM〉の方々とは挨拶程度でほとんど話したことがないので、レーベルについては語れないんですけど、ソウタさんはご飯作りにしても服着るにしても、何をやってもクオリティが高いし、センスが一貫している。そして、無骨なようで、描く絵が繊細だったり、文章も不良が書くような内容にナイーブな面が垣間見えたり、人としての振り幅が大きくて、そういうところが格好いいし、ぱっと見ただけで、そのヤバさがにじみ出ている人だなって。だから、そういう格好いい人が運営するレーベルから自分の作品が出せることになったのが嬉しかったです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YNG JOE$ & nazca - Rainywood（Beat by BABY.M）MUSIC VIDEO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/5pHeGfbbbUw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──同世代で共感を覚えるラッパーやビートメイカー、DJはいますか？</strong></p>

<p><strong>abentis</strong>　名古屋ローカルの話をすると、僕は、DJをものすごい本数やりながら、ビートを作っているBUSHMINDさんのスタンスに触発されて、月の半分くらいクラブにいる勢いで、自分のパーティをやったり、色んな箱、コンセプトのパーティでDJやっていて、そこにCampyさんがふらっと遊びに来たり、ソウタさんがDJやってくれたり、色んな人が入り乱れている感じですね。個人的にはその経験を作品に反映していきたいと思っていて、nazcaもそういうジャンル関係ない場で気まぐれにラップしたりするんですけど……。</p>

<p><strong>nazca</strong>　僕はあまり夜遊びをしてないんですよ（笑）。ラッパーだと、YNG JOE$だったり、homarelankaと曲（“changez”）を出したContakeit、〈Pitch Odd Mansion〉のコンピに参加しているANPYOくん、ビートメイカーのFKDくんと一緒に曲を作ったりはしているんですけど、ラッパーやビートメイカーとの交流があまりなかったりするので、今回の作品をきっかけに、色んな人と繋がっていったらいいなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24234726/interview211124-rcslum-17.jpeg" alt="RC SLUM" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417927" /><p><strong>nazca</strong>『<strong>Paradox</strong>』
<a href="https://open.spotify.com/album/10HI8e6eBjJu64cUpMp8g3?si=VBvs8pN2TqyDmP592KOINQ&nd=1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Spotify</a>｜<a href="https://music.apple.com/jp/album/paradox-ep/1593141806" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Apple Music</a></p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">〈RCSLUM〉──2020s</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>近年の〈RCSLUM〉は、2020年にドリーミーな多重録音を極める神戸のシンガーソングライターUG Noodleのアルバム『ポリュフェモス』、千葉出身のヒップホップユニット、ROCKASENのISSACによる初のソロアルバム『RESUME』を次々に発表しながら、地域性やジャンルを超え、さらに同年年末には京都在住で〈RCSLUM〉の熱烈な支持者が主宰するパーティ＜CLUTCH TIME＞とタッグを組んだコンピレーションアルバム『Sooner Or Later』を通じて、東海、関西の新世代ラップ／ビートミュージックを紹介。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08181145/interview-rcslum2021-4.jpeg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1339" class="alignnone size-full wp-image-419082" /><p><strong>UG Noodle</strong>『<strong>ポリュフェモス</strong>』
<a href="https://lnk.to/Poryufemosu" rel="noopener noreferrer" target="_blank">配信はこちらから</a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08181152/interview-rcslum2021-6.jpeg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-419084" /><p><strong>ISSAC</strong>『<strong>RESUME</strong>』
<a href="https://lnk.to/ISSAC_RESUME" rel="noopener noreferrer" target="_blank">配信はこちらから</a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08181149/interview-rcslum2021-5.jpeg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419083" /><p>『<strong>Sooner Or Later</strong>』
<a href="https://lnk.to/Sooner_or_Later" rel="noopener noreferrer" target="_blank">配信はこちらから</a></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>この作品から派生する形で登場した名古屋のラッパーnazcaのEP『Paradox』に続き、来年1月には神戸のラッパー<strong>hyunis1000</strong>のアルバム『<strong>NERD SPACE PROGRAM</strong>』（来年1月予定）のリリースが予定されている。　</p>

<p>今年9月にWarner Music Japan内のヒップホップ／R&Bレーベル〈+809〉よりratiffとのユニット、Neibissとしてフルアルバム『Sample Preface』をリリースしたばかりのhyunis1000が放つこの作品は、神戸の街で遊ぶ日々とそこで経験した気持ちのアップダウンをありのままに歌い綴りながら、スペーシーでメロウなタッチのトラック、そして仲間たちとアガっていこうというポジティブなマインドがまばゆい光を放ち、ここから始まりつつある新しい何かを大いに予感させる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>INTERVIEW FILE：hyunis1000【REPORT YOUR LOCAL KOBE】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/xXdgqFKswFA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>これらの作品は、〈RCSLUM〉の変化をうかがわせるものであるが、音楽至上主義のスタンスは揺るぎない。かつて、『THE METHOD』のCD帯で表明した名文句そのままに、今までも、そしてこれからも音楽の話をし続けよう。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>最後にATOSONEの言葉を紹介する。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>レーベルを始めて10年以上の歳月が流れて、本当に色んな事があった。死にたくなる様な最悪な出来事や、落涙せずにはいられない様な最高の瞬間も何度も経験してきた。</p>

<p>Campanella、YUKSTA-ILLの様に誰が見ても理解できる結果を残してきた奴らもいるし、MIKUMARIやMC KHAZZ、NERO IMAI、TOSHI蝮のように地下で絶大な支持を得続けてるやつらもいる。BLOCKCHECKは相変わらずCOOLだし、あのHIRAGENだって帰ってきた。俺の４年間に渡る闘争も昨日、無事解決したし、名古屋の街から音楽が、HIPHOPがなくなる事があり得ないのなら、RCSLUM RECORDINGSはその先端にセンス良く、優雅に美しく居座り続けたいなと思っています（笑）。</p></section>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09180751/interview211124-rcslum-2.jpg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419261" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24083954/interview211124-rcslum-4.jpg" alt="RCSLUM" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-417708" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/OND74" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Yu Onoda</a>
Photo by <a href="http://livingthefreshlife.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">shogo folk sakai</a>, TAKE, <a href="http://miuracamera.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Tomoya Miura</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/08173034/interview-rcslum2021-3.jpeg" alt="RCSLUM" width="1920" height="1708" class="alignnone size-full wp-image-419079" /></div>

<p class="name">NERD SPACE PROGRAM</p>
<p class="text">hyunis1000
2021年1月リリース予定</p>

<a href="https://www.strangemotel.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RCSLUM RECORDINGS</a><a href="https://twitter.com/RCSRECS" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RCSLUM RECORDINGS Twitter</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/cosapanella-211206/418800/</guid>
		<title>COSAPANELLAの1stアルバム『COSAPANELLA』が数量限定生産のLPでリリース決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/cosapanella-211206/418800/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/cosapanella-211206/418800/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 09:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=418800</guid>
<![CDATA[<summary><p>2011年に手売りメインで発売されたCOSAPANELLA（C.O.S.A.＆Campanella）の1stアルバム『COSAPANELLA』。リリースから10周年を記念した本作品が、数量限定生産のLPでリリースされることに！本作品は、当時C.O.S.A.のMPC内に眠っていた膨大な量のビートから厳選した楽曲を中心に構成されており、ラップはすべてCampanellaが担当。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06114908/music211206_cosapanella_main-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="コサパネルラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06114908/music211206_cosapanella_main-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06114908/music211206_cosapanella_main-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06114908/music211206_cosapanella_main.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06114908/music211206_cosapanella_main-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2011年に手売りメインで発売された<strong>COSAPANELLA（C.O.S.A.＆Campanella）</strong>の1stアルバム『<strong>COSAPANELLA</strong>』。リリースから10周年を記念した本作品が、<strong>数量限定生産のLPでリリース</strong>されることに！</p>

<h3>COSAPANELLAの1stアルバム『COSAPANELLA』がLPで登場！</h3>

<p>本作品は、当時<a href="https://qetic.jp/?s=C.O.S.A." rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>C.O.S.A.</strong></a>のMPC内に眠っていた膨大な量のビートから厳選した楽曲を中心に構成されており、ラップはすべて<a href="https://qetic.jp/?s=Campanella" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Campanella</strong></a>が担当。まさに両アーティストの原点とも言える作品だ。色褪せないビートと中毒性の高いラップが評価され、カルト的人気を誇っている。全HIP HOPファン必携のLPとなるはず。ぜひこの機をお見逃しなく！</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>COSAPANELLA</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418801" rel="attachment wp-att-418801"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06114908/music211206_cosapanella_main.jpeg" alt="コサパネルラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418801" /></a>

<p>発売日：2021年12月24日（金）</p>
<p>販売価格：￥3,500（tax incl.）</p>
<p>COSAPANELLA</p>
<p>レーベル：MADE DAY MAIDER ／ AWDR／LR2</p>
<p>仕様：LP</p>
<p>＊2012年にリリースされたLPの内容とは異なります。2017年に再発したCDと同内容になります。</p>
<p>品番：MDM-003</p>

<p>［トラックリスト］</p>

<p>SIDE A</p>
<p>1.La COSAPANELLA</p>
<p>2.Have a nice game</p>
<p>3.Blue color works</p>
<p>4.交渉次第 Part2 ft.Socks</p>
<p>5.Sweet Sweet Dayz</p>

<p>SIDE B</p>
<p>1.Sexy Comandooooo... ft.B-kum and Y.S.S</p>
<p>2.666... ft.YUKSTA-ILL</p>
<p>3.NANKAIDEMONELL</p>
<p>4.MADE DAY MAIDER ft.TOSHI and NERO</p>
<p>5.SUPER BAD cosapanella remix</p>
　
<p>＊初回数量限定生産</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>YUKSTA-ILL、日本プロバスケットリーグ｢B.LEAGUE｣新シーズン開幕日に新曲をリリース｜プロデュースはRAMZA</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yuksta-ill-210930/410571/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yuksta-ill-210930/410571/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Sep 2021 15:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=410571</guid>
<![CDATA[<summary><p>バスケ愛好家としても知られる東海〈RC SLUM〉代表のYUKSTA-ILL。故コービー・ブライアントに捧げた“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”の7インチリリースも記憶に新しい彼が、日本プロバスケットリーグ｢B.LEAGUE｣の新シーズン開幕日でもある9月30日（木）に新曲を配信リリースする。プロデュースは“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”に引き続きRAMZAが担当。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27124201/music210930-yuksta-ill-1.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YUKSTA-ILL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27124201/music210930-yuksta-ill-1.jpeg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27124201/music210930-yuksta-ill-1-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27124201/music210930-yuksta-ill-1-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>バスケ愛好家としても知られる東海〈RC SLUM〉代表の<strong>YUKSTA-ILL</strong>。故コービー・ブライアントに捧げた“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”の7インチリリースも記憶に新しい彼が、日本プロバスケットリーグ｢B.LEAGUE｣の新シーズン開幕日でもある9月30日（木）に新曲“<strong>FAR EAST HOOP DREAM</strong>”を配信リリースする。</p>

<h3>YUKSTA-ILL──“FAR EAST HOOP DREAM”</h3>

<p>“FAR EAST HOOP DREAM”と名付けられた今作は、決して順風満帆とは言えなかったこれまでの日本バスケットボール界の歴史について言及。同時に6シーズン目を迎えるB.LEAGUEの飛躍、八村塁や渡邊雄太に続き本場NBAへ挑戦する若き才能の活躍など、今後への期待も込めた作品である。</p>

<p>プロデュースは“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”に引き続き<strong>RAMZA</strong>が担当。バスケットボール界にHIPHOPカルチャーを持ち込んだアレン・アイバーソンを筆頭に、2人が当時憧れたジェイソン・キッド、ビンス・カーター、ケビン・ガーネット......挙げだしたらキリがない、往年のスタープレイヤー達が躍動した2000年代前半の空気感を彷彿とさせるRAMZAのビートが、YUKSTA-ILLのビジョンをより明確なものとしている。</p>

<h3>YUKSTA-ILL“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”【Official Music Video】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/uwfNxud6Qy8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410584" rel="attachment wp-att-410584"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27124205/music210930-yuksta-ill-2.jpeg" alt="YUKSTA-ILL" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-410584" /></a><figcaption><strong>YUKSTA-ILL</strong></figcaption>
</figure>



<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>FAR EAST HOOP DREAM
Prod. by RAMZA</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410583" rel="attachment wp-att-410583"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27124201/music210930-yuksta-ill-1.jpeg" alt="YUKSTA-ILL" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-410583" /></a>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong></p>
<p>三重県名古屋市鈴鹿区在住。RC SLUMの年長RAPPER。同世代コレクティヴ「1982S」にも名を連ねる。
10代の頃に憧れたALLEN IVERSONからHIPHOPを教わり、JAY-ZのMVを観てRAPに興味を抱く。
始めてのCLUBで目の当たりにしたダサいRAPPERの余興に耐えきれずマイクをジャックする。
相方KOKINと共にB-ZIKを結成。当時制作したデモを鈴鹿タワレコ内に張り込んで客に配り散らかす。
さらに地元の仲間達とTYRANTを結成。名古屋で後にRC SLUM社長となるATOSONEとの出会いを果たす。
2000年代後半にはUMB愛知予選で2度の優勝を経験。名を全国に広める。
しかしバトルMCではなく表現者としての道を当然の如く選択。早々に身を引く。
自身の1stアルバムリリースを皮切りにソロ名義のEP/LP/MIXを多数発表。
他にも無数の客演に参加する等、常に作品を世に送り出し続ける。
バスケ朝練のため、最近は5時起き。NBA好き同業者RAMZAと楽曲制作中。
頑なに固い韻を独自のFLOWに忍ばせ、言葉数多めにSPITする。</p>

<a href="https://lnk.to/FEHD" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>YUKSTA-ILLによる待望の7インチ『TORCH』が明日ついにリリース！収録曲“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”のMVが解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yukstaill-210514/396654/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yukstaill-210514/396654/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 May 2021 12:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2020年6月6日に急遽配信されたYUKSTA-ILL『BANNED FROM FLAG EP』収録曲に新曲3曲を追加し、〈RC SLUM〉よりCDリリースされた続編『BANNED FROM FLAG EP2』。その中からGRADIS NICEのプロデュースによる“TORCH”が完全限定プレスの7EPでいよいよ明日5月15日（土）リリースされる。今回“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”のミュージックビデオも公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181949/music210514_yukstaill_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YUKSTA-ILL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181949/music210514_yukstaill_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181949/music210514_yukstaill_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2020年6月6日に急遽配信されたYUKSTA-ILL『BANNED FROM FLAG EP』収録曲に新曲3曲を追加し、〈RC SLUM〉よりCDリリースされた続編『BANNED FROM FLAG EP2』。その中から<strong>GRADIS NICE</strong>のプロデュースによる“TORCH”が完全限定プレスの7EPでいよいよ<strong>明日5月15日（土）</strong>リリースされる。今回“<strong>TORCH（BLACK MAMBA REMIX）</strong>”の<strong>ミュージックビデオも公開</strong>された。</p>

<h3>YUKSTA-ILL『TORCH』が明日リリース！</h3>

<p>カップリングにはRamzaによる同曲のリミックス“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”を収録。こちらのリミックスはタイトルどおり2020年1月に急逝したNBAのスタープレイヤー、故<strong>コービー・ブライアント</strong>に捧げるリリックで新たにラップも録りなおされており、次なるアルバムへの布石となる楽曲でもある。今回公開された“TORCH（BLACK MAMBA REMIX）”のミュージックビデオは、これまでにもYUKSTA-ILL作品を手掛けている映像クリエイター・チーム、<strong>White House Films</strong>がディレクションを担当している。</p>

<p>さらにYouTubeの不具合により削除されていたYUKSTA-ILLの“<strong>KNOCKIN’ QRAZY 〜 GIFT ＆ CURSE</strong>”（『NEO TOKAI ON THE LINE』収録）と“<strong>TILL THE END OF TIME</strong>”（『DEFY』収録）のミュージックビデオもYouTubeにて再公開された。また、今回のリリースに併せてYUKSTA-ILLの<a href="https://www.instagram.com/yuksta_ill" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Instagramアカウント</strong></a>も開設！　こちらもぜひチェックしてみてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396655" rel="attachment wp-att-396655"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181706/music210514_yukstaill_2.jpg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-396655" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396656" rel="attachment wp-att-396656"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181711/music210514_yukstaill_3.jpeg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-396656" /></a>

<h3>YUKSTA-ILL “TORCH（BLACK MAMBA REMIX)” ［Official Music Video］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/uwfNxud6Qy8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<h3>YUKSTA-ILL “KNOCKIN’ QRAZY 〜 GIFT ＆ CURSE”（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Ob3D9XegQnY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<h3>YUKSTA-ILL “TILL THE END OF TIME”（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ARTKMxw0epU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TORCH（ORIGINAL ver.） ／ TORCH（BLACK MAMBA REMIX）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396658" rel="attachment wp-att-396658"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181724/music210514_yukstaill_1.jpeg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396658" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396657" rel="attachment wp-att-396657"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/14181716/music210514_yukstaill_4.jpeg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396657" /></a>

<p>2021年5月15日（土）</p>
<p>￥1,980（tax incl.）</p>
<p>YUKSTA-ILL</p>
<p>レーベル：P-VINE, Inc. ／ RCSLUM RECORDINGS</p>
<p>仕様：7インチ・レコード</p>
<p>品番：P7-6273</p>

<p>＜トラックリスト＞</p>
<p>Side A：TORCH（ORIGINAL ver.）</p>
<p>Side AA：TORCH（BLACK MAMBA REMIX）</p>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アートブックノススメ：番外編｜YUKSTA-ILL &#8211; 『THE MAMBA MENTALITY：HOW I PLAY』／KOBE BRYANT</title>
		<link>https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/book-yukstaill-210501/395696/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/book-yukstaill-210501/395696/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2021 03:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=395696</guid>
<![CDATA[<summary><p>アーティストたちのオススメの書籍をご紹介！　アーティストたちの本棚には何が並んでいるのか、中でもオススメの一冊とは！？　リアルな本棚の写真と共にお気に入り書籍の紹介コメントも。今回は先日7インチ『TORCH（ORIGINAL ver.）／TORCH（BLACK MAMBA REMIX）』のリリースを発表したYUKSTA-ILLが『THE MAMBA MENTALITY：HOW I PLAY』／KOBE BRYANTをピックアップ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/30155523/art210430_book_yukstaill_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アートブックノススメ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/30155523/art210430_book_yukstaill_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/30155523/art210430_book_yukstaill_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>昨年から続くコロナ禍が猛威をふるい、今年のゴールデンウィークはおうちで過ごす人も多いのではないでしょうか？　おうちにいる機会に、ゆっくりと写真を眺めたり、こだわりの質感を感じることのできるアートブックにも注目が集まっており、Qeticでも『<strong>アートブックノススメ</strong>』として、毎月編集部がピックアップしたアートブックを紹介しています。</p>

<p>今回はゴールデンウィーク特別版として、クリエイターやアーティストの<strong>オススメの書籍</strong>をご紹介！　アーティストたちの本棚にはどんな本が並んでいるのか、中でもオススメの一冊とは！？　<strong>リアルな本棚の写真</strong>と共に、お気に入り書籍の紹介コメントも。長く休みが続くゴールデンウィークのお供となる本を見つけられるかも！</p>

<p>今回は先日7インチ『TORCH（ORIGINAL ver.）／TORCH（BLACK MAMBA REMIX）』のリリースを発表した<strong>YUKSTA-ILL</strong>が『THE MAMBA MENTALITY：HOW I PLAY』／KOBE BRYANTをピックアップ！</p>

<h3>YUKSTA-ILL - 『THE MAMBA MENTALITY：HOW I PLAY』</h3>

<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/book-yukstaill-210501/395696/attachment/art210430_book_yukstaill_2/" rel="attachment wp-att-395732"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/30205234/art210430_book_yukstaill_2.jpg" alt="アートブックノススメ" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-395732" /></a>

<p>MAMBA MENTALITYとは“BLACK MAMBA”を愛称に持つ偉大な故コービー・ブライアントが提唱する精神論。
NBAの殿堂入りフォトグラファーであるアンドリュー・D・バースタイン氏の写真と共に、コービーのキャリアにおける重要な要素が本人により事細かに分析されています。</p>
<p>この度リリースする7EP『TORCH』のリリックにある《三密揃う書店でバイブル衝動買い（ORGINAL ver.）》、《コービー自ら綴るバイブル衝動買い（BLACK MAMBA remix）》とはまさにこの書籍の事。</p>
<p>ローマは一日にして成らず、彼が残した輝かしい功績の裏側を知ればその言葉の意味が強く胸に刺さると思う。</p>
<p>バスケ好きに限らずとも「一つの何かを深く追求する姿勢」は誰もが参考に出来ると思うので是非読んで見て下さい。</p>

<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/book-yukstaill-210501/395696/attachment/art210430_book_yukstaill_3/" rel="attachment wp-att-395733"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/30205245/art210430_book_yukstaill_3.jpg" alt="アートブックノススメ" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-395733" /></a>

<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/book-yukstaill-210501/395696/attachment/art210430_book_yukstaill_4/" rel="attachment wp-att-395700"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/30155543/art210430_book_yukstaill_4.jpg" alt="アートブックノススメ" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-395700" /></a>

<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/book-yukstaill-210501/395696/attachment/art210430_book_yukstaill_5/" rel="attachment wp-att-395701"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/30155548/art210430_book_yukstaill_5.jpg" alt="アートブックノススメ" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-395701" /></a>

<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/book-yukstaill-210501/395696/attachment/art210430_book_yukstaill_6/" rel="attachment wp-att-395702"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/30155555/art210430_book_yukstaill_6.jpg" alt="アートブックノススメ" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-395702" /></a>

<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/book-yukstaill-210501/395696/attachment/art210430_book_yukstaill_7/" rel="attachment wp-att-395703"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/30155559/art210430_book_yukstaill_7.jpg" alt="アートブックノススメ" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-395703" /></a>

<a href="https://www.amazon.co.jp/Mamba-Mentality-How-Play/dp/0374201234" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入はこちら</a>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>YUKSTA-ILL</h3>
<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/book-yukstaill-210501/395696/attachment/art210430_book_yukstaill_1/" rel="attachment wp-att-395706"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/30155624/art210430_book_yukstaill_1.jpg" alt="アートブックノススメ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-395706" /></a>

<p>三重県鈴鹿市在住RC SLUM所属のRAPPER。同世代コレクティヴ「1982S」にも名を連ねる。</p>
<p>10代の頃に憧れたALLEN IVERSONからHIPHOPを教わり、JAY-ZのMVを観てRAPと言う表現方法に興味を抱く。</p>
<p>初めてのCLUBで目の当たりにしたダサいRAPPERの余興に耐えきれずマイクをジャックする。</p>
<p>相方KOKINと共にB-ZIKを結成。当時制作したデモを鈴鹿タワレコ内に張り込んで客に配り散らかす。</p>
<p>さらに地元の仲間達とTYRANTを結成。名古屋で後にRC SLUM社長となるATOSONEとの出会いを果たす。</p>
<p>2000年代後半にはUMB愛知予選で2度の優勝を経験。名を全国に広める。</p>
<p>しかしバトルMCではなく表現者としての道を当然の如く選択。早々に身を引く。</p>
<p>自身の1stアルバムリリースを皮切りにソロ名義のEP／LP／MIXを多数発表。</p>
<p>他にも無数の客演に参加する等、常に作品を世に送り出し続けている。</p>
<p>目下複数のプロジェクトを水面下にて企て中。続報を待て。</p>

<a href="https://twitter.com/YUKSTA_ILL" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TORCH（ORIGINAL ver.） ／ TORCH（BLACK MAMBA REMIX）</h3>

<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/book-yukstaill-210501/395696/attachment/art210430_book_yukstaill_8/" rel="attachment wp-att-395704"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/30155607/art210430_book_yukstaill_8.jpg" alt="アートブックノススメ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395704" /></a>

<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/book-yukstaill-210501/395696/attachment/art210430_book_yukstaill_9/" rel="attachment wp-att-395705"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/30155615/art210430_book_yukstaill_9.jpg" alt="アートブックノススメ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395705" /></a>

<p>2021年5月15日（土）</p>
<p>￥1,980（tax incl.）</p>
<p>YUKSTA-ILL</p>
<p>レーベル：P-VINE, Inc. ／ RCSLUM RECORDINGS</p>
<p>仕様：7インチ・レコード</p>
<p>品番：P7-6273</p>
<p>＜トラックリスト＞</p>
<p>Side A：TORCH（ORIGINAL ver.）</p>
<p>Side AA：TORCH（BLACK MAMBA REMIX）</p>

<p>故コービー・ブライアントが殿堂入りを果たした「The Naismith Memorial Basketball Hall of Fame（ネイスミス・メモリアル・バスケットボール殿堂）」の式典開催に合わせて5月15日（土）に7インチ『TORCH（ORIGINAL ver.） ／ TORCH（BLACK MAMBA REMIX）』をリリース。RAMZAの手による“TORCH（BLACK MAMBA　REMIX）”は故コービー・ブライアントに捧げるリリックで新たにラップも録りなおされている。</p>

</div>

<a href="https://qetic.jp/column/artbook-no-susume/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アートブックノススメ</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yukstaill-210423/395277/</guid>
		<title>YUKSTA-ILLの新7EP『TORCH』が完全限定プレスでリリース決定！Ramzaによるリミックス曲も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yukstaill-210423/395277/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yukstaill-210423/395277/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Apr 2021 14:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=395277</guid>
<![CDATA[<summary><p>MOTOR CIRCUIT CITY 鈴鹿在住で、近所の四日市、仲間が多く集まる名古屋によく出没、B-ZIK／TYRANT／RC SLUM所属のラッパーであり、同世代のコレクティヴ「1982S」にも名を連ねるYUKSTA-ILL。バトルMCとして名を馳せる（UMB愛知07年、09年優勝等）も早々に身を引き、表現者としての道を邁進している彼が、RC SLUMよりCDリリースされた『BANNED FROM FLAG EP2』からGRADIS NICEのプロデュースの“TORCH”の完全限定プレス7EPをリリースすることに！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/23200513/music210423_yukstaill_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YUKSTA-ILL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/23200513/music210423_yukstaill_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/23200513/music210423_yukstaill_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>MOTOR CIRCUIT CITY 鈴鹿在住で、近所の四日市、仲間が多く集まる名古屋によく出没、B-ZIK／TYRANT／RC SLUM所属のラッパーであり、同世代のコレクティヴ「<strong>1982S</strong>」にも名を連ねる<strong>YUKSTA-ILL</strong>。バトルMCとして名を馳せる（UMB愛知07年、09年優勝等）も早々に身を引き、表現者としての道を邁進している彼が、RC SLUMよりCDリリースされた『BANNED FROM FLAG EP2』から<strong>GRADIS NICE</strong>のプロデュースの“<strong>TORCH</strong>”の完全限定プレス7EPをリリースすることに！</p>

<h3>YUSKTA-ILLの新7EP『TORCH』がリリース決定！</h3>

<p>本楽曲は、2020年6月6日に急遽配信された『BANNED FROM FLAG EP』収録曲に新曲3曲を追加し、CDリリースされた続編『BANNED FROM FLAG EP2』に収録されている楽曲だ。カップリングには<strong>Ramza</strong>による同曲のリミックス“<strong>TORCH（BLACK MAMBA REMIX）</strong>”も。こちらのリミックスはタイトルどおり2020年1月に急逝したNBAのスタープレイヤー、<strong>故コービー・ブライアント</strong>に捧げるリリックで新たにラップも録りなおされており、次なるアルバムへの布石となる楽曲でもある。</p>

<p>今作はそのコービーが殿堂入りを果たした「The Naismith Memorial Basketball Hall of Fame（ネイスミス・メモリアル・バスケットボール殿堂）」の式典が<strong>5月15日（土）</strong>に本国アメリカで開催されるのに合わせて、同日にリリースされる。また同時に公開されたYUKSTA-ILLの新しいアーティスト写真は愛知県豊川市にある「グレープパークコート」に描かれたコービーの壁画をバックに撮影されている。コービーへの熱い思いも込められた本作をぜひゲットしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=395278" rel="attachment wp-att-395278"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/23200513/music210423_yukstaill_main.jpg" alt="YUSKTA-ILL" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-395278" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TORCH（ORIGINAL ver.） ／ TORCH（BLACK MAMBA REMIX）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=395279" rel="attachment wp-att-395279"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/23200519/music210423_yukstaill_2.jpeg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395279" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=395280" rel="attachment wp-att-395280"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/23200527/music210423_yukstaill_1.jpeg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-395280" /></a>

2021年5月15日（土）
￥1,980（tax incl.）
YUKSTA-ILL
レーベル：P-VINE, Inc. ／ RCSLUM RECORDINGS
仕様：7インチ・レコード
品番：P7-6273
＜トラックリスト＞
Side A：TORCH（ORIGINAL ver.）
Side AA：TORCH（BLACK MAMBA REMIX）
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>MASS-HOLE、ISSUGI、仙人掌、Mr.PUGら1982年世代によるコレクティブ1982sのオフィシャル作品が限定プレスでアナログ化決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/1982s-201210/381040/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/1982s-201210/381040/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 03:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=381040</guid>
<![CDATA[<summary><p>MASS-HOLEにISSUGI、仙人掌、Mr.PUG、YUKSTA-ILL、YAHIKOといった1982年世代による神出鬼没なコレクティブ・1982s。MASS-HOLE vs ISSUGI名義でリリースされたカセット『1982S REMIX ALBUM』が即完売してその名がシーンに広まり、その名を冠したイベントの不定期開催など限られた情報が散見する状況が続いている中、ついにリリースされた初のオフィシャル作品が完全限定プレスでアナログ化されることに！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1418" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110107/music201210_1982s_main-1440x1418.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="1982S" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110107/music201210_1982s_main-1440x1418.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110107/music201210_1982s_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=MASS-HOLE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>MASS-HOLE</strong></a>に<a href="https://qetic.jp/?s=ISSUGI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ISSUGI</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BB%99%E4%BA%BA%E6%8E%8C" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>仙人掌</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Mr.PUG" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Mr.PUG</strong></a>、<strong>YUKSTA-ILL</strong>、<strong>YAHIKO</strong>といった1982年世代による神出鬼没なコレクティブ・<strong>1982s</strong>。MASS-HOLE vs ISSUGI名義でリリースされたカセット『1982S REMIX ALBUM』が即完売してその名がシーンに広まり、その名を冠したイベントの不定期開催など限られた情報が散見する状況が続いている中、ついにリリースされた<strong>初のオフィシャル作品</strong>が<strong>完全限定プレスでアナログ化</strong>されることに！

<h3>1982sのオフィシャル作品が限定プレスでアナログ化決定！</h3>

今回のオフィシャル作品には、MASS-HOLEのビートの上でメンバー全員でマイクをリレーし、ノーフックで畳み掛ける“<strong>82S</strong>”と冬の街を描写するような“<strong>SOUNDTRACK</strong>”の2曲が収録。また現時点ではアナログのみでのリリースとなる16FLIPによる“82S”リミックス、さらには“82S”のオリジナルとリミックスの各インストをカップリングした<strong>計5曲入り</strong>となっている。“82S”、“SOUNDTRACK”ともに福岡の<strong>DJ SHOE</strong>がスクラッチで参加。アートワークは<strong>MIDNIGHT MEAL</strong>より<strong>daichi</strong>が担当している。シーンでもっともクールでDOPEな世代とも言える彼らの作品はぜひ手に入れておきたいところ。今後の彼らの動向にも注目だ。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/6CPGA0GFTAUvCEot8Iqdua" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>82S ／ SOUNDTRACK</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=381050" rel="attachment wp-att-381050"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10110107/music201210_1982s_main.jpg" alt="1982S" width="1920" height="1891" class="alignnone size-full wp-image-381050" /></a>
2021年1月8日（金）
￥3,000（＋tax）
レーベル：Midnight Meal ／ Dogear Records ／ WDsounds ／ P-VINE, Inc.
仕様：12EP ※完全限定プレス
品番：PLP-6978
＜SIDE A＞
1. 82S （ORIGINAL VERSION）
2. 82S （INSTRUMENTAL）
3. SOUNDTRACK
＜SIDE B＞
1. 82S （REMIX VERSION）
2. 82S （REMIX INSTRUMENTAL）

<a href="https://lnk.to/82S_SOUNDTRACK" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>ISSUGI、仙人掌、Mr.PUG、YAHIKO、YUKSTA-ILL、MASS-HOLEによるコレクティブ1982sがシングル「82S／SOUNDTRACK」をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/1982s-200306/347575/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/1982s-200306/347575/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 15:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>1982年生まれによる神出鬼没なコレクティブ・1982sのシングル“82S／SOUNDTRACK”を配信リリースする。1982sは東京を代表するHIPHOPグループ・MONJUのメンバー、ISSUGI、仙人掌、MrPUG。さらに、元DOWN　NORTH CAMPであるYAHIKO、三重から名古屋を股に掛け活躍するRC SLUM／SLUM RCのMC・YUKSTA-ILL、そして長野は松本よりMASS-HOLEの6人からなる。今回リリースされた“82S／SOUNDTRACK”は彼ららしい芯のある楽曲となっており、コレクティブを体現する作品と言えるだろう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/05233803/music200306-1982s.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="1982s" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/05233803/music200306-1982s.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/05233803/music200306-1982s-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/05233803/music200306-1982s-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>1982年生まれによる神出鬼没なコレクティブ・<strong>1982s</strong>のシングル“<strong>82S／SOUNDTRACK</strong>”を配信リリースする。

<h3>1982s＝ISSUGI、仙人掌、MrPUG、YAHIKO、YUKSTA-ILL、MASS-HOLE</h3>
1982sは東京を代表するHIPHOPグループ・MONJUのメンバー、<a href="https://qetic.jp/?s=ISSUGI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ISSUGI</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BB%99%E4%BA%BA%E6%8E%8C" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>仙人掌</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Mr.PUG" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Mr.PUG</strong></a>。さらに、元DOWN　NORTH CAMPである<a href="https://qetic.jp/?s=YAHIKO" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAHIKO</strong></a>、三重から名古屋を股に掛け活躍するRC SLUM／SLUM RCのMC・<a href="https://qetic.jp/?s=YUKSTA-ILL" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YUKSTA-ILL</strong></a>、そして長野は松本より<a href="https://qetic.jp/?s=MASS-HOLE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>MASS-HOLE</strong></a>の6人からなる。

両作ともビートはMASS-HOLEが手がけ、スクラッチにはコレクティブから絶大な支持を集める<strong>DJSHOE</strong>が参加。“82S”はYUKSTA-ILL、仙人掌、ISSUGI、YAHIKO、Mr.PUG、MASS-HOLEが順にスピットするマイクリレー。“SOUNDTRACK”ではYUKSTA-ILL、ISSUGI、仙人掌が冬の街を描写する。ミックスはMACKA-CHINの諸作品など担当するGRUNTERZの<strong>ZKA</strong>が担当し、彼ららしい芯のある楽曲に完成した。

<h3>ERA『GROUND MUSIC』リリパに登場</h3>

なお、1982sは4月19日（日）に下北沢LIVEHAUSで開催されるERAの最新作『GROUND MUSIC』リリースパーティーに登場する。ぜひ足を運んでいただきたい。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">BEAT LIVE : <br>GREEN ASSASIN DOLLAR<br>FITZ AMBRO$E<br>DJ : <br>BBH ( BUSHMIND / STARRBURST / DJ HIGHSCHOOL ) <br>DJ HOLIDAY<br>GRINGOOSE</p>&mdash; WDsounds (@WDsounds) <a href="https://twitter.com/WDsounds/status/1232364049196650496?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<a href="https://qetic.jp/music/1982s-200306/347575/attachment/music200306-1982s/" rel="attachment wp-att-347619"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/05233803/music200306-1982s.jpg" alt="1982s" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-347619" /></a>

<a href="https://lnk.to/82S_SOUNDTRACK" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「82S／SOUNDTRACK」を聴く</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>銀座のストリートフェス＜GL＞が今年も開催｜B.D.、Bushmind、DJ Highschool、Hi&#8217;Spec、MURO、OG from Militant B、suimin、YUKSTA-ILLらが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gl840-191106/337340/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gl840-191106/337340/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2019 12:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=337340</guid>
<![CDATA[<summary><p>今や東京を代表するストリートフェスティバルとなった銀座の＜GL＞が今年は11月16日（土）に開催決定。イベントにはB.D.、BLUE BERRY、Bushmind、DJ Highschool、Hi&#8217;Spec、k_yam、MACKA-CHIN、MASS-HOLE、MURO、OG from Militant B、RHYDA、suimin、YUKSTA-ILLらが登場。銀座でこのラインナップは相当サグい&#8230;&#8230;！！　ぜひ足を運んでみよう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1018" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/06175621/music191106-gl840-2-1440x1018.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="GL2019" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/06175621/music191106-gl840-2-1440x1018.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/06175621/music191106-gl840-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今や東京を代表するストリートフェスティバルとなった銀座の＜<strong>GL</strong>＞が今年は11月16日（土）に開催決定。銀座の街の点在する個性的なバーやレストラン、ライブハウス等で、ヒップホップからジャズ、レゲエ、ハウス、ロックそして歌謡曲まで、豪華出演者たちの最高のパフォーマンスを自分の好きな空間で心ゆくまで堪能しよう。

イベントにはB.D.、BLUE BERRY、Bushmind、DJ Highschool、Hi'Spec、k_yam、MACKA-CHIN、MASS-HOLE、MURO、OG from Militant B、RHYDA、suimin、YUKSTA-ILLらが登場。銀座でこのラインナップは相当サグい......！！　ぜひ足を運んでみよう。

<h3>GLとは？</h3>
<section class="contentbox">13年前、銀座の街を活性化しようと若者が集まり「GL」というパーティーが始まりました。今日、情報の取り方、遊び方も多様化してきました。GLとは、渋谷、新宿、池袋のような繁華街とは異なる特性を持つ銀座の魅力、可能性を世代を超えて伝えるため、アートを通して新しい“銀座”表現する街規模の多店舗参加型大交流パーティーです。
&nbsp; 
1店舗で行うパーティーとは異なり、銀座一帯をラウンジとして扱うことで、回遊性を高め新たな“銀座”を発見してもらい、人と人を横軸で結ぶコミュニティづくりに貢献することを目的としております。</section>

<h3>GL2019 CM</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Q6kw_6ZNdFQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="http://www.gl840.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">GL HP</a>  

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>GL2019</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/gl840-191106/337340/attachment/music191106-gl840-2/" rel="attachment wp-att-337369"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/06175621/music191106-gl840-2.jpg" alt="GL2019" width="1920" height="1357" class="alignnone size-full wp-image-337369" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/gl840-191106/337340/attachment/music191106-gl840-1/" rel="attachment wp-att-337371"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/06175646/music191106-gl840-1.jpg" alt="GL2019" width="1920" height="1357" class="alignnone size-full wp-image-337371" /></a>

2019.11.16（土）
開演 20:00（店舗により異なる場合有り）｜閉演　店舗によって変わります。
店舗購入前売り 2,000／ネット購入前売り ¥3,000／当日 ¥4,000
開催地：銀座2丁目～8丁目 
備考：雨天決行／20歳未満は入場できません。／当日券のお求めは「VAPEUR」にある当日券売場までお越しください。
協賛・協力：サッポロビール株式会社／New Era Japan／BackChannel／SPECTATOR／長生庵／築地はしご酒／KING of DIGGIN’／THC／MOLSONCOORS

<strong>▽ネット購入前売り3,000円 限定200枚</strong>
※ネットでの前売りチケットご購入の方は、当日、本部「VAPEUR」にございますチケット売り場にて、リストバンドとの引き換えが必要となりますので、あらかじめご了承ください。ネット前売りチケット購入の方は下記URLへ
<a href="http://www.gl840.com/ticket/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.gl840.com/ticket/</a>

<strong>▽店舗購入前売り2,000円</strong>
※店舗で販売中の前売りチケットは引き換えも必要無いので、どの店舗からでも遊ぶことができます。
＜GLチケットお取り扱い店舗＞
Ginza Suki Bar　東京都中央区銀座6-3-5-5F　03-3573-5544
•八古屋　東京都足立区千住４－２３－１　03-3881-6799
芳味　東京都足立区千住2-31　03-3881-0712
•Grow Around　東京都渋谷区宇田川町4-9 くれたけビル1F　03-5489-4333
•喫茶 マコ　東京都中央区築地4-9-7 中富ビル2F
•長生庵　東京都中央区築地4-14-1 モンテベルデ １Ｆ　03-3541-8308
•HMV record shop 渋谷　東京都渋谷区宇田川町36-2 ノア渋谷　1F/2F
•安べえ　東京都中央区勝どき2-14-2　03-3531-4711
•気まぐれえりこ　東京都台東区浅草2-7-21 初音小路
•Lettering Avenue　東京都中央区日本橋本町1-9-8 2F　03-6262-1989
•cillout酒場~常夏~ 神奈川県藤沢市南藤沢23-8 LANDPOOL FUZISAWA 2F

<strong>プレイグラウンド</strong>
①VAPEUR（インフォメーション＆当日チケット販売）
東京都中央区銀座8-3 東京高速道路西土橋ビル 1F

②エルボラーチョ
東京都中央区銀座8-3-1 GINZA TOKIDENビル 1階

③Bar Boo
東京都中央区銀座7-2-20 第一金井ビル1F

④TORO
東京都中央区銀座6-2先　銀座コリドー街

⑤ブギウギ
東京都中央区銀座6-3-16 泰明ビル3F

⑥Ginza Suki Bar
東京都中央区銀座6-3-5 5F

⑦銀座 BAL KAKA
東京都中央区銀座6-4-8 ニュー銀座ビル3号館 3F

⑧銀座CYGNUS
東京都中央区銀座8-6-18 B2F

⑨月のはなれ
東京都中央区銀座8-7-18 月光荘ビル 5F

⑩GINZA ROOTS TOKYO
東京都中央区銀座2-4-18 アルボーレ銀座 7F

⑪SUZU CAFE
東京都中央区銀座2-6-5銀座トレシャス6F


<strong>出演アーティスト（A – Z）</strong>
4ce FINGER
AI.U
ALLY8
ANTONIO ODORIKO NOGUEIRA
B.D. / KILLA TURNER 
Bana a.k.a. Daddy B
beipana
BLACK MOOD（Bitterbeat Records／Slow Lights）
BLUE BERRY
bocca
Bushmind
Casperface Killah from Racy Bullet
CHIDA（Ene／Mascaras）
Chiemi◯Autoharp
D.D.S
DIG-IT（MEATERS）
DJ aa
DJ Bison
DJ D.A.I.（THINK BIG INC.）
DJ Highschool
DJ ICHIRO
DJ KAYO
DJ Ke-Ta  The Disco 9（ダブルサイダー）
DJ KENTA（ZZ PRODUCTION）
DJ KUMIKO
DJ Kzy
DJ MAGARA from MASTERPIECE SOUND
DJ MAS aka SENJU-FRESH!
DJ MINOYAMA
DJ MOGG（GxBxT）
DJ Mu-R（GAGLE／Jazzy Sport／Proceed Music Store）
DJ TOYODA
DJ フクタケ
DOMINO CAT
DRAMATICBOYS（秘境祭/PLAYA／chillout酒場～常夏～）
EMARLE（0120）
Eternal Strife
FIFTY FIFTY - DJ Kensei & DJ Quietstorm
FORCE OF NATURE
Fortune D
FRANKEN
Funktion crew（Yudaini、Ren Yokoi、Tikini、Taiki）
GALAXY
Hi'Spec
HiDEO
HOBOBRAZIL
JOMO as Ill Clinton
k_yam（N.O.S.／Remedy）
KASHI DA HANDSOME
KaToPe
KEIZOmachine!&Natacha
KEN5（MEATERS）
KZA（Force Of Nature）
LIBERATE
MACKA-CHIN
MAJESTIC CIRCUS
makiko yamamoto
Masahito
MASS-HOLE
MATSUNAMI（TRI-BUTE／KOMA／EMOTIVE）
MEATERS
MIKRIS
Moc（Powers）
molphobia
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