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iPhoneの画面ってケースをつけても、フィルターを貼っても割れる時はありますよね。落としたこともストレスだけど、割れた画面を見るのはとってもストレス。そんな画面が割れやすいiPhoneを助けるべく、クリエイティブ精神とテクノロジーの力を駆使して「iPhone用エアバッグケース」を独アーレン大学の学生、フィリップ・フレンゼル氏が発明しました。

このiPhone用エアバッグケース「ADcase」は、iPhoneが落下したことを検知して四隅からスプリング仕掛けの脚をエアバッグのように飛び出させ、保護するケース。ドイツ・メカトロニクス協会が世界の学生を対象に開催している開発コンテスト<Mechatronik-Preis 2018>の最高賞を受賞し、すでにドイツでの特許も取得しています。

現在、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて、日本時間12月16日に最低目標額の55万ユーロを目指してキャンペーンを開始。

日本ではヴェルテで取り扱いが始まっているので、気になる方は必見です。

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まおまお

ライター

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