<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/author/kiichiro-hoshihara/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/author/kiichiro-hoshihara/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 12:53:24 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/hoshihara-workingholiday-pickup/289803/</guid>
		<title>カナダ人に日本の音楽を聴かせてみた (レコードショップ店員編)</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/hoshihara-workingholiday-pickup/289803/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/hoshihara-workingholiday-pickup/289803/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 11:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星原 喜一郎]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=289803</guid>
<![CDATA[<summary><p>カナダ・トロント滞在中の元ライブハウス店長が親友でもある元レコードショップ店員のBrananにインタビューを敢行！カナダの最新インディーシーンのトレンドやRapport<br />
やMen I Trust（メン・アイ・トラスト）、Andy Shauf（アンディー・シャウフ）などカナダの一押しアーティストも教えてくれた。日本の音楽を聴かせてみたところ、素晴らしい意見を聞くことができた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="842" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/IMG_9368-1200x842.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>こんにちは！　カナダ・トロント滞在中の星原です。最近では日が暮れるのも21時を過ぎ、ここカナダにも本格的な夏到来。個人的には、ワーホリビザからビジタービザへの切り替えを無事済ませ、早めの夏休みを満喫しています。さて、星原カナダ渡航記・第3回目の今回は、カナダの音楽関係者に直撃インタビュー！　僕の親友でもある元レコードショップ店員のBrananにインタビューを行いました。

<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/art-culture/hoshihara-workingholiday-feature/282054/" rel="noopener" target="_blank">【ワーホリ体験記】元ライブハウス店長、職を捨ててカナダに行く</a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/music/hoshihara-workingholiday-feature/288320/
" rel="noopener" target="_blank">カナダのおすすめアーティスト15選！元ライブハウス店長が現地の注目アーティストをご紹介</a></p></strong>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/7583910400_IMG_0091.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/7583910400_IMG_0091-1200x1800.jpg" alt="" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-289807" /></a>

<h2>Interview：Branan Ranjanathan（ブラナン・ランジャナサン）</h2>

<strong>——まず初めに、簡単な自己紹介をお願いします。</strong>

こんにちは！　Branan Ranjanathan（ブラナン・ランジャナサン）です。生まれてからずっとここトロントで暮らしています。僕は、音楽好きでレコードオタク。つい先日まで、トロントの老舗レコード店「<a href="https://kopsrecords.ca/" rel="noopener" target="_blank">Kops Records</a>」で働いていました。他には、カナダの音楽雑誌『<a href="https://exclaim.ca/music" rel="noopener" target="_blank">Exclaim！</a>』で記事を書いたり、取材をしたりしています。好きな音楽はパンク・ロック全般。でもできる限り、色んなジャンルを聴くように心がけています。

<strong>——僕らが出会ったのも「Kops Records」だったね。でも『Exclaim！』で記事を書いていたのは知らなかった！　カナダではかなり有名な音楽メディアだよね？　サイトの記事は僕も何度か読んだことあるよ。</strong>

あれ、そうだっけ？　喜一郎には言ってたと思ってた（笑） そうそう、大学卒業後の最初の仕事が『Exclaim！』で、今でも記事を書いてるよ。最後に書いたのは1年以上前だけど（笑）

<strong>——（笑）なるほど〜。でもすごいね！　じゃあ次の質問いきます。ブラナンは、最近のカナダの音楽シーンについてどう思う？</strong>
	
えっと、それはポピュラーミュージックの話？　それともアンダーグラウンド・インディーも込みで？

<strong>——うーん、どちらも聞きたいかな！　カナダで今一番人気があるのはどんな音楽なのかと、最新のインディーシーンのトレンドと。</strong>

おお、オッケー。一般的に言えば、カナダで一番人気のある音楽は、ヒップホップかR＆Bだね。最近のポップ・ミュージックのほとんどが、ヒップホップ・R＆Bの要素を取り入れるようになってる。トロント出身のアーティストの中では、Drakeが一番有名かな。彼は今や世界的に知られるようになり、トロントの人々はそれを誇りに思っているんだ。他には、Kendrick Lamar（ケンドリック・ラマー）、Cardi B（カーディB）、Post Malone（ポスト・マローン）、Kanye West（カニエ・ウェスト）などのヒップホップ・アーティストも、最近ではとても人気あるよ。たくさんのアメリカの文化と音楽の流行が、ここカナダでも同じように流行ってるんだ。インディーに関して言えば、ロック・ポップ・パンクと、基本的に独自のシーンが各々点在してるように感じるかな。時にはクロスオーバーするけどね。だから、単にグループ化することは難しいけど、多くのアーティストが80年代のポップとニューウェイヴの影響を大いに受けていると、個人的には思う。

<strong>——すごい！　その通りだと思う。実際、僕もトロントに来てから、カナダのインディーアーティストを色々知ったけど、どれも本当にジャンルがバラバラで、一括りにするのは難しいよね。このように、カナダには個性豊かな素晴らしいアーティストが多く活躍してるけど、その中でもブラナンの一押しアーティストを教えてもらえる？</strong>

<a href="https://menitrust.bandcamp.com/" rel="noopener" target="_blank">Men I Trust（メン・アイ・トラスト）</a>、<a href="http://www.andyshauf.com/" rel="noopener" target="_blank">Andy Shauf（アンディー・シャウフ）</a>、あと<a href="https://soundcloud.com/rapportmusictoronto" rel="noopener" target="_blank">Rapport（ラポート）</a>が最近のお気に入り！　ハードコア・パンクバンドだったら、<a href="https://wildsidehc.bandcamp.com/" rel="noopener" target="_blank">Wild Side（ワイルドサイド）</a>、<a href="https://bbbrecords.bandcamp.com/track/mil-spec-time-after-time" rel="noopener" target="_blank">Mil-Spec（ミル・スペック）</a>、<a href="http://www.bridge9.com/nowarning/" rel="noopener" target="_blank">No Warning（ノー・ウォーニング）</a>だね。

<strong>——なるほど！　Rapportは知らなかった。ハードコア・パンクバンドの方は1つも知らない（笑）あとで全部チェックしなきゃ！　じゃあ、次の質問です。日本で知ってるアーティストはいる？</strong>

Rapportはとっても新しいからね。ライブはたくさんやってるけど、音源はまだ1曲しかアップしてないんじゃないかな？　でもすごくいいバンドだよ！

そして、もちろん！　日本の音楽は大好きだよ。ジャンルはバラバラだけど、いくつか挙げるとしたら、the pillows、きのこ帝国、SUPER SHANGHAI BAND、Envy、あとLampとかかな！

<strong>——本当？　すごいびっくり！　まさかそんなに知ってるとは思わなかった。センスいいね！　ちなみにどうやって出会ったの？　まあ、SUPER SHANGHAI BANDは僕が教えてあげたんだけど（笑）</strong>

ありがとう！　確かに（笑）SUPER SHANGHAI BANDを教えてもらえてとても嬉しかった。最高だよね！　日本のバンドは、友達からのおすすめや、YouTubeの関連動画で見つけるよ。あとは、AppleMusicとか。でも確かに、日本の音楽を探すのは一般的には難しいかもしれない。あ、でも、僕が最初に日本のバンドを知ったのは、実はアニメを通してなんだ（笑） FLCLというアニメのサウンドトラックでthe pillowsを知ってすごく好きになって、夢中で彼らの他の曲を探したのがきっかけだよ。

<h4>SUPER SHANGHAI BAND - DAZED</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Ae1gXT9V2pE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>——なるほど。日本のアニメは世界的に人気あるからね。日本の音楽を知るのに一番簡単な方法のひとつだと思う。実際に日本でも、バンドにとってアニソンに選ばれるのは重要なことだし。ところで、ブラナンは先日、日本旅行に行ってたけど楽しかった？　　確か、SUPER SHANGHAI BANDのライブにも行ってたよね。どうだった？</strong>

まさに完璧な旅だったよ！　間違いなく、人生の中で最高の経験の1つになったし、できる限り、またすぐ行きたいと思ってる！　色んな点で、カナダとは文化がかなり違ったけど、おかげでより楽しく過ごすことができたよ。日本人は、自分自身のことよりも、他人や周りの幸せを一番に考えているんだと思う。つまり、誰もがお互いと周りに気を遣って生活しているように感じたんだ。また旅行を通して、歓迎されてると感じさせてくれる、親切な人々にたくさん出会えた。みんなに感謝の気持ちでいっぱいだね。

SUPER SHANGHAI BANDを紹介してくれて、本当にありがとう。彼らのライブを観たのは、間違いなく日本旅行のハイライトの一つだよ。まず、会場の新宿MARZは、僕がこれまでに行ったライブハウスの中で、最高の音響設備だったと思う。雰囲気は、トロントにあるHorseshoe Tavernみたいな、いわゆる小規模な会場と近いように感じたけど、イベント中の全てのアクトにおいて、サウンド・システムの質とミキシングは完璧だった。

そして、SUPER SHANGHAI BANDライブを観て驚いたよ。信じられないほどの熱量だった。一目見て、同じインディー・パンクシーンにおいて世界的に人気のある、Wavves（ウェーヴス）や〈Sub Pop Records〉に所属するアメリカのアーティスト達に匹敵するバンドだと思ったよ。パンクやアップテンポなロックを奏でる北米バンドのライブを観るとき、機材のセッティングに関して雑に感じることが多々あるけど、SUPER SHANGHAI BANDはその逆。彼らの演奏は、まるでレコーディングのようにとてもきれいなサウンドをしていながら、十分すぎる熱量と驚くべきステージパフォーマンスを兼ね備えていたんだ。本当に感動した！　もっと多くの人が彼らのことを知るべきだと思う。そして、これまた驚いたことなんだけど、出演していた他のバンドのライブ、どれもが同じ位良かった！　カナダでは、一夜のブッキングで、自分の好きなバンドが揃うことはレアケースけど、あの日のMARZはまさしくそれだった。betcover！！、Walkings、sui sui duckはそれぞれ違うジャンルの音楽を演奏していたけど、どれも非常に感銘を受けたよ。後日、それぞれの音源をネットで探して聴いたんだ。そして、僕が敬愛する日本のミュージシャンたちに関して、共通して気づいたことがある。それは、楽器を上手く演奏するために、本当に十分な時間をかけているということ。彼らの曲作りと演奏を見ればそれは明らかで、みんな自分たちのやることに熟練しているんだ。もし仮にどのバンドがカナダに来ても、みんな僕と同じように感動すると思う！

<strong>——そう言ってもらえて嬉しいよ！　うん、僕もそう思う。日本のかっこいいミュージシャンたちが、世界でもっと人気になっていってほしいね。さて、様々なジャンルの音楽を好み、日本の音楽にも関心があるブラナンですが、そんな君にこちらの5曲をぜひ聴いてほしい！　どれも僕の大好きなバンドです。

1.NOT WONK - This Ordinary
2.BALLOND’OR - ICE BOY
3.TENDOUJI - Kids in the dark
4.Yogee New Waves - Bluemin’ Days
5.odol – years

どれが一番気に入った？　そして、その理由は？　その他、曲を聴いて感じたことがあれば、気軽にどうぞ。</strong>

それじゃあ、最初の質問だけど、この中からお気に入りを1組しか選べないのは、実際かなり難しいよ。それぞれ違う理由で全組気に入ってしまったからね！　どれも本当にかっこいいけど、どうしても1組選べというなら、NOT WONKかな。理由は、彼らの音楽は、僕のフェイバリットの1つであるJoyce Manorを聴いたときと同じ気持ちにさせたから。“This Ordinary”を聴いた途端、激しい轟音に打たれたけど、とても良いメロディーを維持しつつ、シューゲイズ調のギターが鳴り響いた。僕が好きなバンドNothingを彷彿させたけど、NOT WONKの方がより生き生きしている感じがする。そして、彼らの他の曲も調べたくなって、“Laughing Nerds and a Wallflower”を聴いたんだ。この曲は特にコーラスワークが好き。どこかしらthe pillowsが頭に浮かんだよ。

<h4>NOT WONK - This Ordinary</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Y65dfJQYkoc" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

BALLOND’ORは聴いていてとても楽しかった。一番気に入った点は、彼らがローパンクのエネルギーをもっているとこ！　轟音とスピードと狂気に塗れている。カナダのバンドMETZを彷彿させるね。とても生き生きとした気持ちにさせてくれるバンド。MVもまた、面白くて良かったよ。彼らのスタイル全てが好き！

<h4>BALLOND'OR - Music Video「ICE BOY」</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LCl8AuMq1DQ" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

TENDOUJIの“Kids in the Dark”にもまた、感動させられたね。曲を聴けば十分に伝わる、夏感満載のサーフロックを感じさせる、陽気な雰囲気がお気に入り。Wavvesっぽさもいくつかあったけど、今ではTENDOUJIの方がもっと好きになっちゃった。作曲センスと曲のテンポ感には感銘を受けたよ。あと、ジャズコードを多用しているところと、特徴的なボーカルの声もまた良かった。PVも良く撮れてるよね。何回も笑っちゃった！

<h4>TENDOUJI - Kids in the dark (MV)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2JNNQGjDuXQ" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

Yogee New Wavesは、僕のリスナー人生の中で、最も興味深く、類い稀な音楽性のバンドの1つになった。彼らのサウンドにあるファンクの要素は、完全に僕好みだったし、楽器の編成は完璧すぎでしょ。個人的に、曲全体を通してのベースラインが特に印象的だったけど、ふと自然に踊りだしたくなるあのリズムは本当に素晴らしいと思う。あと、ボーカルも天才的。彼のとても綺麗な歌い方は、曲と完璧に合ってるよね。本当すごいなあ。

<h4>Yogee New Waves / Bluemin' Days  (Music Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/od7FH9dlfok" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

odolの“years”はアルバムの締めにぴったりな1曲だなと思った。曲終盤の、ラストへ向かってゆっくりと徐々に盛り上がっていく部分が堪らないよね。ボーカルの声には十分な感情が篭っていて、（日本語の）歌詞の内容が分からない僕でさえ、ノスタルジックな気分にさせてくれた。ピアノの入れ方もまた素敵。大好きになったよ。

<h4>odol - years (Official Music Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/xfOFgIStJVU" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

教えてもらった全アーティストの全ての楽曲を探して聴かなきゃ！　どれも本当に感動したよ。

<strong>——全組それぞれに丁寧なコメントをくれて本当にありがとう。そして、どれもめちゃくちゃ良い意見だね！　ブラナンの音楽愛が日本の読者にも伝わると思う。とにかく気に入ってもらえてよかった。日本にはかっこいいアーティストがまだまだいるから、また改めて教えるね。今回は、インタビューご協力ありがとうございました！</strong>

<a href="https://qetic.jp/interview/hoshihara-workingholiday-pickup/289803/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>本記事の英語版インタビューを次ページで公開！
Following page is English interview！
</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hoshihara-workingholiday-feature/288320/</guid>
		<title>カナダのおすすめアーティスト15選！元ライブハウス店長が現地の注目アーティストをご紹介</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hoshihara-workingholiday-feature/288320/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hoshihara-workingholiday-feature/288320/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 10:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星原 喜一郎]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=288320</guid>
<![CDATA[<summary><p>カナダ・トロント在住の元ライブハウス店長が、現地より人気のバンドやおすすめアーティストをご紹介！ジャスティン・ビーバーやアヴリル・ラヴィーンだけじゃない、現地で人気のウィーブスやザ・ビーチズなど、最新音楽情報をチェックしよう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="796" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/music_kiichiro-hoshi-workingholiday_01-1200x796.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>こんにちは！  カナダはトロントにてワーホリ中の星原です。早いもので、トロントに来て一年が経ちました。当初は、ワーホリビザ期限の1年で帰るつもりでしたが、もう少し余暇を楽しみたいなと現在ビジタービザに切り替え申請中です！

<strong><p>▼RELATED<a href="https://qetic.jp/art-culture/hoshihara-workingholiday-feature/282054/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【ワーホリ体験記】元ライブハウス店長、職を捨ててカナダに行く</a></p></strong>

さて、星原カナダ渡航記、第2回目の今回からは、カナダの音楽事情を中心に書いていきたいと思います。

皆さんは、カナダ出身のアーティストと聞いて何を思い浮かべますか？  今や世界的ポップスター・Justin Bieber（ジャスティン・ビーバー）、10代にして成功を収めた女性シンガーソングライター・Avril Lavigne（アヴリル・ラヴィーン）、カナダロックシーンの代表格・Arcade Fire（アーケイド・ファイア）、現ヒップホップシーンの中核・Drake（ドレイク）、R&Bシーンの新プリンス・The Weekend（ザ・ウィークエンド）、過去に遡れば、ロックレジェンド・Neil Young（ニール・ヤング）、The Band（ザ・バンド）、Steppenwolf（ステッペンウルフ）、その他にもレゲエポップシーンではMagic!（マジック!）、ポップパンクシーンではSUM41（サム・フォーティーワン）、Simple Plan（シンプル・プラン）など、ここカナダにも様々なジャンルにおいて世界的スターが存在します。

<h2>カナダの若者は何を聴く?</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=288461" rel="attachment wp-att-288461"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/image2-1200x798.jpeg" alt="" width="1200" height="798" class="aligncenter size-medium wp-image-288461" /></a>

今のカナダの若者には、ヒップホップ・R&Bが圧倒的に人気！  おしゃれなアパレルショップのBGMも、街を走る車からの音漏れも、バスに乗る学生のヘッドホンの音漏れも、ほとんどがそれ。恐らく去年一番聴いた音漏れソングは21 Savage（21サヴェージ）。まあ、これはカナダに限らず北米、いや最早、世界的な潮流なのでしょうが。

ちなみにヒップホップ・R&Bに次いで人気なのがレゲエだと感じます。カナダでレゲエって意外じゃないですか？ 僕も最初は疑問に思ったのですが、移民大国カナダにはジャマイカからの移民も多く、ここトロントにはジャマイカンタウンも存在します。実際にジャマイカ人のみならず、日本からワーホリで来ているレゲエのシンガーやDJともたくさん知り合いました。

そうは言っても、カナダにもかっこいいロックバンドはたくさんいます！ そこで今回の記事では、カナダのインディーレーベルを紹介するとともに、個人的におすすめしたいアーティスト・厳選15組を挙げていきたいと思います。

<section class="contentbox"><strong>Arts & Crafts（2002~）</strong>
トロントを拠点とするカナダ最大のインディーレーベル。Broken Social Scene（ブロークン・ソーシャル・シーン）、Feist（ファイスト）、BADBADNOTGOOD（バッドバッドノットグッド）、Japandroids（ジャパンドロイズ）、Andy Shauf（アンディー・シャウフ）など、世界的に人気を集めるアーティストが多数所属しています。先日トロントにて開催された野外フェス＜Field Trip＞では当レーベル一押しの若手アーティスト、Ellevator（エレベーター）も出演していました。</section>

<section class="contentbox"><a href="http://paperbagrecords.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Paper Bag Records（2002~）</strong></a>
〈Arts & Crafts〉と同年に設立された、カナダでは歴史のあるインディーレーベル。過去にはBroken Social Scene（ブロークン・ソーシャル・シーン）、Stars（スターズ）、Tokyo Police Club（トーキョー・ポリス・クラブ）らも所属していました。08年と09年には2度に渡り、トロントの新聞『NOW』にてベストレーベルとして称されたことも。現在は、カナダで中堅バンド的存在のBorn Ruffians（ボーン・ラフィアンズ）などが所属しています。ちなみに今年リリースされた彼らの最新アルバム『Uncle, Duke & The Chief』が非常に素晴らしい作品なので、まだ聴いてない方は是非チェックしてみてください！</section>

<section class="contentbox"><a href="https://lastgang.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Last Gang Records（2003~）</strong></a>
〈Arts & Crafts〉に次いでカナダで有名なのがこの〈Last Gang Records〉でしょう。かつてエレクトロ・ニューレイヴ全盛期は爆発的な人気を誇っていました。現在もStarsS（スターズ）、Death From Avobe 1979（デス・フロム・アバヴ 1979）、Crystal Castles（クリスタル・キャッスルズ）、Chromeo（クローメオ）らが所属しています。地元カナダではカリスマ的な人気を誇るMetric（メトリック）も以前まで在籍していました。</section>

<a href="https://qetic.jp/music/hoshihara-workingholiday-feature/288320/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>注目のインディーレーベル6社と
おすすめ所属アーティスト9組を紹介！</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/hoshihara-workingholiday-feature-2/282054/</guid>
		<title>【ワーホリ体験記】元ライブハウス店長、職を捨ててカナダに行く</title>
		<link>https://qetic.jp/column/hoshihara-workingholiday-feature-2/282054/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/hoshihara-workingholiday-feature-2/282054/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 11:30:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星原 喜一郎]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=282054</guid>
<![CDATA[<summary><p>ライブハウス新宿MARZの元店長、星原喜一郎がワーキングホリデー制度を利用し、カナダ・トロントへ。仕事や文化の違いなど、自身がトロント体験したことやワーホリについて紹介します。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1200" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_3-1200x1200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_3.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_3-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>初めまして！　カナダ・トロントで生活をしている星原喜一郎と申します。2017年春に5年半勤めたライブハウス新宿MARZ（以下、MARZ）を退職後、同年6月よりワーキングホリデー制度（以下、ワーホリ）を利用し、トロントにやってきました。

日本ではライブハウス業務の傍、DJとしても活動していた僕ですが、そもそもなぜワーホリをしているのか。なぜトロントに来たのか。そして実際に暮らし、働き、遊び、経験したこと感じたことを通し、ワーホリの良さやトロントについて紹介をしていきたいと思います。

<h2>職を捨てよ、海へ出よう</h2>

まず結論から言います。30歳以下の方、今すぐワーホリビザの申請をして荷物まとめて国外へ出ましょう！！！

ワーホリビザ……海外旅行とは違い長期滞在の許されるビザ。18〜30歳の日本国民なら日本とワーキングホリデー協定を結んだ外国に1～2年の滞在許可が下り、その間の就学、旅行、就労と生活することが許されている貴重な制度。

そもそもワーホリって皆さんご存知でしたか？　かく言う僕も、ワーホリしようと決めるまでは、名前こそ聞いたことはあるものの、自分と縁のないものだと興味を持ったことがありませんでした。

ではなぜ僕がワーホリをしようと思い立ったのか。退職を意識し始めた頃、過去の仕事を振り返ると、悔しかった思い出がいくつか蘇りました。そのうちの1つが、海外アーティストを招致した際に言葉の壁を感じたこと。当時、MARZによく出演してもらっていたSTOKHOLMというバンドを介して、個人的にファンだったオーストラリアのLast Dinosaursというバンドと仲良くなる機会があり、職場である東京・新宿MARZをはじめ全4都市を巡るツアーを組み、同行しました。最初のメールのやり取りから現場でのやり取りまで、Google翻訳を頼りに全て自力で行ったのですが、それが非常に大変で……。幸いメンバーの4人中3人がハーフなのもあり、彼らのカタコトの日本語と僕の拙すぎる英語を交えて、何とかコミュニーケーションを取っていました。

過去にも海外のアーティストに出演してもらったことはありましたが、どれもイベンターやレーベル経由でのお話だったので、英語のやり取りをする機会はなく。この件で初めて自分の英語のできなさを痛感することに。ただこの経験のおかげで、「もっと気軽に海外アーティストを誘えるようになりたい！　ビジネス英語とまではいかないけど、気軽にやり取りと会話ができるようになりたい！」という思いが芽生え、その矢先にインスタグラムでワーホリ中の友達の投稿を見つけて、「ん？　何？　ワーホリ？　30歳まで？　ギリいけるじゃん！」……ということでノリと勢いで決めてしまいました。ワーホリ。ちなみに、ギリギリの年齢でワーホリすることをギリホリと言うらしい。（豆知識）

さて、決めたのはいいものの、どこの国にしよう。海外は、仕事で中国と台湾、旅行でニューヨークしか行ったことない……そういえばニューヨーク旅行は最高だったなあ。トロントってニューヨークからすげー近いじゃん。ここにしよう！　という具合でトロント行きを適当に決めてしまいました。

<h2>井の中の蛙、大海を渡る</h2>
<a href="https://qetic.jp/art-culture/hoshihara-workingholiday-feature/282054/attachment/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_15/" rel="attachment wp-att-282069"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_15-1200x900.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-282069" /></a>

さて約15時間のフライトを経てやってきました。日本との時差は14時間（サマータイム時は13時間）。世界の面積ランキング第2位、カナダ最大の都市・トロント。写真で見る限り高層ビルが立ち並ぶ近未来的都市！　期待が高まります。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/hoshihara-workingholiday-feature/282054/attachment/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_4/" rel="attachment wp-att-282058"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_4-1200x899.jpg" alt="" width="1200" height="899" class="aligncenter size-medium wp-image-282058" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/hoshihara-workingholiday-feature/282054/attachment/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_11/" rel="attachment wp-att-282065"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_11-1200x993.jpg" alt="" width="1200" height="993" class="aligncenter size-medium wp-image-282065" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/hoshihara-workingholiday-feature/282054/attachment/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_12/" rel="attachment wp-att-282066"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_12-1200x1221.jpg" alt="" width="1200" height="1221" class="aligncenter size-medium wp-image-282066" /></a>
 
 
<h2> 実際に住んでみた</h2>
最初の期待とは裏腹に、トロントは東京に比べると小さな街でした。規模感的には福岡や名古屋と近いように感じます。栄えているエリアも限られていて、自転車さえあれば端から端までだいたいカバーできます。僕は東京での生活に慣れていたせいか、正直物足りず刺激ないなというのが第一印象でした。

ですが、面白い部分もあります。僕が感じた一番の魅力は、個性豊かなネイバーフッド（＝地域ごとのコミュニティ）。この小さなトロントに多種多様な文化が点在しています。チャイナタウン・コリアタウン・リトルイタリー・グリークタウンなど各国からの移民街があり、立ち並ぶ飲食店の看板や、地域住人同士の飛び交う会話は、英語ではなく母国の言葉。一足踏み入れるだけで、食文化をはじめ様々な文化に出会えるのはトロント特有の魅力だと感じました。
 
<a href="https://qetic.jp/art-culture/hoshihara-workingholiday-feature/282054/attachment/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_10/" rel="attachment wp-att-282064"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_10-1200x1600.jpg" alt="" width="1200" height="1600" class="aligncenter size-medium wp-image-282064" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/hoshihara-workingholiday-feature/282054/attachment/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_9/" rel="attachment wp-att-282063"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_9-1200x1600.jpg" alt="" width="1200" height="1600" class="aligncenter size-medium wp-image-282063" /></a>
 
<a href="https://qetic.jp/art-culture/hoshihara-workingholiday-feature/282054/attachment/processed-with-vsco-with-c1-preset-5/" rel="attachment wp-att-282068"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_14-1200x1600.jpg" alt="" width="1200" height="1600" class="aligncenter size-medium wp-image-282068" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/hoshihara-workingholiday-feature/282054/attachment/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_5/" rel="attachment wp-att-282059"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_5-1200x1600.jpg" alt="" width="1200" height="1600" class="aligncenter size-medium wp-image-282059" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/hoshihara-workingholiday-feature/282054/attachment/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_8/" rel="attachment wp-att-282062"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/art_kiichiro-hoshi-workingholiday_8-1200x900.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-282062" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/hoshihara-workingholiday-feature/282054/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>トロントで暮らす人々、チップの文化、トロントワーホリ生活のメリット・デメリットとは？</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kiichirohoshihara-170217/235381/</guid>
		<title>星原喜一郎 外国人に紹介したい日本人若手アーティスト10選</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kiichirohoshihara-170217/235381/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kiichirohoshihara-170217/235381/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 03:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星原 喜一郎]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=235381</guid>
<![CDATA[<summary><p>星原 喜一郎がMARZにも＜New Action！＞にも縁のあるアーティストの中から、外国人に紹介してみたい10組を選出。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="524" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/Mu170217_kiichirohoshihara_main-1-700x524.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/Mu170217_kiichirohoshihara_main-1-700x524.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/Mu170217_kiichirohoshihara_main-1.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>星原喜一郎と申します。普段は<strong>新宿MARZ</strong>（以下、MARZ）というライブハウスの店長と、＜<strong>New Action！</strong>＞というDJ・ライブパーティーの主宰をやっています！　なんですが、あと2ヶ月でMARZを退社し、＜New Action！＞も一時休止します。なぜかって？　ワーキングホリデーで1年間カナダへ行く予定なんです！　

世界一の多文化主義と言われるカナダの人々から、「お前は日本で何をしてきたのか、日本の音楽教えてくれ」というありがちな問いへ向けての前準備も兼ねて、MARZにも＜New Action！＞にも縁のあるアーティストの中から、外国人に紹介してみたい10組を選出しました。

<h2>星原喜一郎 外国人に紹介したい日本人若手アーティスト10選 </h2>

<h3>#1. DYGL - Waste of Time</h3>
まず真っ先に浮かんだのがDYGL。海外インディーシーンにおける、サーフ・パンク・ガレージ・オルタナティブの音楽に影響を受けたのが直感的に分かる正統派サウンド。彼らとの出会いは5年前、僕がMARZで勤め始めて間もない頃、Vo.秋山くんが、Timothy Work名義でYKIKI BEATとDYGLの曲をサウンドクラウドに上げてるのを見つけたのがきっかけです。当時受けた衝撃は未だに覚えてます。「え！これ日本人がやってるの？」って。それ以来ずっとファンで、MARZにも＜New Action！＞にも何度も出てもらってきました。最近は日本とアメリカを行き来し、ワールドワイドに活動する彼ら。紹介して納得いかない顔でもされたら、即座に帰国しようと思います！　

<i class="fa fa-angle-right"></i>DYGL - Waste of Time

<div class="separator"></div>

<h3>#2. Tempalay - Have a nice days club</h3>
2014年の夏結成ながら、わずか一年足らずのうちに東京を中心としたインディ・シーンにてメキメキと頭角を現してきたTempalay。昨年も、アメリカのフェス＜SXSW＞へ出演したり、日本各地のフェスへも引っ張りだこだったり、MARZとしては年越しイベントのカウントダウンを務めてもらったり、とその勢いは止まりません。西海岸系脱力ローファイサウンドの楽曲は、海外の人にも馴染みやすいはず。カナダインディロック界のヒーローMac DeMarcoとも親交が深いので、それ推しで紹介してみましょう。

<a href="http://mysound.jp/song/2436997/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Tempalay - Have a nice days club</a>

<div class="separator"></div>

<h3>#3. TENDOUJI - LIFE-SIZE</h3>
パワーポップ・グランジ・サーフから古き良き時代のブリット・ポップまで様々な海外シーンの往年のサウンドをまるっと飲み込んで、キャッチーに消化したようなバンド。彼らは現在30歳で僕と同い年。30歳のバンドマンて聞くとまあ別に普通ですが、結成がなんと2年前。28歳でバンド始めようって凄くないですか？かっこ良すぎます。そこら辺の若手に負けないバイタリティとフットワークの軽さで、ここ2年で「東京インディ・シーン屈指の愛されバンド」に成長しました。現時点での僕の拙い英語力では「They Are Japanese Dream！！」って紹介したいと思っています。

<a href="http://www.qetic.co.jp"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>TENDOUJI - LIFE-SIZE</a>

<div class="separator"></div>

<h3>#4. NOT WONK - Laughing Nerds And A Wallflower</h3>
北海道・苫小牧を拠点に活動する3ピースバンド。パンク、メロコア、エモ、グランジ、インディー等のエッセンスを、94から95年生まれによる絶妙な距離感とニュートラルな感性をもってクロスオーバーさせて生まれたセンス光る楽曲陣。2015年に1stアルバムを、2016年に2ndアルバムをリリースしたのですが、どちらも最高のアルバムではあるんですけど雰囲気が全然違くて、振り幅がすごいなと。1stはどちらかといえばキャッチーでポップで疾走感あふれるサウンド、2ndは無駄のないソリッドかつ重厚でエモーショナルなサウンド。現在、若干22歳の彼ら。今後さらにどう進化していくのか……目が離せない存在です！　

<i class="fa fa-angle-right"></i>NOT WONK - Laughing Nerds And A Wallflower

<div class="separator"></div>

<h3>#5. Homecomings - SOMEWHERE</h3>
京都在住、女の子3人＋男の子1人の4ピースバンド。現行のUSインディーから90年代のギターロック要素を吸収し、現代の空気感で表現しているような、しっかりとしたサウンドとチャーミングなボーカルがとても魅力的です。バンドのグッとくるコーラスとメロディが染みるこの曲は、2015年6月にリリースした『New Action！~Compilation Vol.2~』にも収録させてもらったり、個人的に大切な1曲となっています。

<a href="http://mysound.jp/song/2036471/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Homecomings – SOMEWHERE</a>

<div class="separator"></div>
<h3 class="report">外国人に紹介したい日本人若手アーティスト残り5組とは？</h3>

<a href="http://mysound.jp/sp/9063/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをmysoundで読む！</a>

<a href="http://kiichiro-hoshihara.tumblr.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>オフィシャルサイト</a>  <a href="https://twitter.com/Kiichiro_Hoshi?lang=ja"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>星原 喜一郎twitter</a>

<p class="txtcredit">text by 星原 喜一郎</p><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>