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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【INTERVIEW】「The Biscatsがやれば全てロカビリー」──壊して、繋いで、未来を鳴らす最新作『BLACK or PINK?』</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 07:59:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年3月にリリースしたCOMPLEX「恋をとめないで」のロカビリー・カバーが大きな話題を呼び、布袋寅泰本人から…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173441/HRF06967-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173441/HRF06967-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173441/HRF06967-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173441/HRF06967.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>今年3月にリリースしたCOMPLEX「恋をとめないで」のロカビリー・カバーが大きな話題を呼び、布袋寅泰本人からも賛辞が寄せられたThe Biscats。2019年の結成以来、「ロカビリーを次の世代へ届ける」という一貫した信念のもと、YouTubeや全国各地でのライブを重ね、ジャンルの垣根を越えてファンを増やしてきた。

そんな3人が完成させた最新作『BLACK or PINK?』は、怒りや葛藤を描く“BLACK”と、愛らしさや温もりを映す“PINK”という二つの表情を軸に、喜怒哀楽を詰め込んだ意欲作だ。ロカビリーをルーツに据えながらも、歌謡曲やポップス、オールディーズまでを自在に飲み込み、「The Biscatsがやればロカビリー」という独自のスタイルをさらに更新した一枚でもある。なぜ彼らは既存のロカビリーを守るのではなく、壊しながら未来へ繋ごうとするのか。アルバム制作の裏側と、その先に見据える夢について、3人にじっくりと話を聞いた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>INTERVIEW：The Biscats</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173543/HRF06952-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477042" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>名曲は、ロカビリーでもっと自由になる</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──まず今年の大きなトピックとして、3月にリリースしたCOMPLEX「恋をとめないで」のMUSIC VIDEOが非常に話題になりましたよね。</strong>

<strong>Misaki</strong>：以前からカバーはさせていただいたんですけども、改めて配信したら想像以上の反響をいただいて。原曲の力も改めて感じましたし、布袋さんから直接お褒めの言葉をいただいたのも本当に嬉しかったです。自分たちらしいロカビリー・アレンジもできましたし、カバー冥利に尽きるというか。

<strong>──布袋さんからのリアクションが来た時、バンド内でのリアクションはいかがだったのでしょうか？</strong>

<strong>Kenji</strong>：朝起きたら、グループラインが大変なことになっていました。「布袋さん、ヤバい！」って（笑）。

<strong>──それまで布袋さんと直接の交流はあったのでしょうか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：ソロ時代に、アルバムの中で布袋さんの「バンビーナ」をカバーさせていただいたのですが、その時にCDをインスタに載せてくださったり、ライブに招待してくださったりと、何回か交流はありました。

<strong>──「バンビーナ」のMV撮影がThe Biscatsの3人の初対面だったんですよね。キャリアの節目にはいつも布袋さんが関わっているというか。</strong>

<strong>Misaki</strong>：そうですね、大事な時にいつもお世話になっています。一方的に（笑）。

<strong>──「恋をとめないで」のカバーをはじめ、YouTubeやライブでは数多くの楽曲をロカビリー・アレンジでカバーしていますよね。選曲の基準はあるのでしょうか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：ズバリ、私が歌いたい曲です。ロカビリーのシンガーとしてデビューするまでは、昔の歌謡曲や流行っているポップスをひたすら聴いていたので、その趣味を活かしています。「この曲歌いたいんだけど、ロカビリーでアレンジできる？」って投げて……。

<strong>Kenji</strong>：やります。

<strong>Suke</strong>：やります。

<strong>Misaki</strong>：ハハッ（笑）。主にKenjiがアレンジを担当しているんですけど、何でもロカビリーにできちゃうんですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173611/HRF_3-1440x709.webp" alt="" width="1440" height="709" class="alignnone size-medium wp-image-477043" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Kenjiさんにとっての自信作はありますか？</strong>

<strong>Kenji</strong>：「天城越え」ですね。演歌をロカビリーのフィールドに寄せるということが成功した例かなと。

<strong>Suke</strong>：確かに。「天城越えでロカビリーしてたよね？」ってよく言われます。

<strong>Kenji</strong>：常に「これ、ロカビリーにしたらどうなんるだろう？」って考えているんです。街中で流れてきた曲を聴いて「シャッフルのリズムにしたらどうなるかな？」とか。そういう風にロカビリー・アレンジのアイデアを溜めておくんですよね。

<strong>──すごい、特殊能力ですね（笑）。</strong>

<strong>Suke</strong>：この前はお店で「ひな祭り」の歌が流れてきて、急に「これロカビリーにできると思う」って言い出したんです。

<strong>Kenji</strong>：そう、あれはイケる。来年あたりに出るかもしれません（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>その"怒り"が、新しいロカビリーを生んだ</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──YouTubeやライブの本数を重ねることは、The Biscatsの活動にどのような影響を与えたのでしょうか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：バンドとして7年間活動してきて、ロカビリーがあまり好きじゃない方にもたくさん知ってもらえるようになったと思います。どの街に行ってもお客さんがいて、一切手を抜かずに演奏してきた甲斐があったなって思います。

<strong>Suke</strong>：The Biscatsでロカビリーを初めて知ったから行こう、みたいな人が増えたとは思います。半分くらいはそうなんじゃないかな。

<strong>Misaki</strong>：うん、ジャンルとか一切関係なく来てくれる方がすごい増えた。そのお陰もあって、自分たちの知らない場所に出演してもいつも来てくれる皆さんが盛り上げてくれるので、それを観た別のお客さんが「ちょっと楽しそう！」っていうノリで集まってきてくれたりとかして。そういう連鎖が起こりはじめてるとは思います。

<strong>──The Biscatsをきっかけにロカビリーの魅力を知る方も多いと思います。ロックやヒップホップなど、他ジャンルのライブと比べたときに、ロカビリーならではの魅力はどんなところにあると感じていますか？</strong>

<strong>Kenji</strong>：例えば僕がロカビリーに衝撃を受けた時は、何も考えずに聴いた瞬間に体が動き出したくなるようなビートに感動したんですよね。聴いた瞬間に「あ、なんか楽しいな」って思えるというか。

<strong>Suke</strong>：そう、ダンス・ミュージックなんです。だから楽しくないはずがない。それと自分がロカビリーを始めるきっかけになったストレイ・キャッツは不良っぽさがあるというか、今だったらヒップホップをやるようなワルい子たちが昔に戻ってカッコいい不良をやっているような雰囲気があるんです。

<strong>Kenji</strong>：まさにストレイ・キャッツのブライアン・セッツァーは凄いライブをしていましたね。声だけじゃなく、ギターも歌ってるように弾くんですよ。ほぼ手元も見ず、全身が一体化しているというか。それに衝撃を受けて自分もギターを弾いているんです。

<strong>──Misakiさんはお父様の影響でロカビリーが身近にあったのですよね。</strong>

<strong>Misaki</strong>：そうです、生まれた時から家でずっとロカビリーが流れていて。ただ当たり前の存在すぎて、実はライブは一回も観たことがなかったんです。それからギャルモデルやアイドルなどいろいろやってみても、どれも自分にしっくりこなくて。そこからロカビリーの跳ねるリズムが自分に染み付いていることにようやく気づいたんです。好きで始めたというより、自分の中に染み込んでいるものから始まったんです

なので今はロカビリーという音楽自体を広めるために3人で頑張っていて。同世代や下の世代には「ロカビリー」という言葉すら知らない子もいるので、「こんなに楽しい音楽があるのに火が消えてしまうのはもったいない」という想いでYouTubeにも力を入れているんです。ロカビリーブームが最後に日本で起きたのは80年代なので、次は自分たちが入り口になれたらなと思っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173645/HRF07123.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477044" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──昨年リリースの「がんばロカビリー」はまさにそういった楽曲でしたよね。ロカビリーへの応援歌というか。</strong>

<strong>Misaki</strong>：わたしがずっと言い続けてた言葉なんです、「がんばロカビリー」って。

<strong>Kenji</strong>：そうですね。バンドのテーマソングを作ろうと思って、結果的に自分たちがロカビリーを広めたいっていう思いとマッチした楽曲に仕上がりました。

<strong>──そのリリースを経た上で最新作『BLACK or PINK?』に繋がるのですが、どのようなコンセプトで制作を進めたのでしょうか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：最初に先行シングルの「ざけんな！」と「よそ見はNO！」の2曲が完成していて、そこからアルバムについてお風呂に入りながら考えていた時に「ブラックとピンクに分けて全然違うものを一つにまとめたら面白いかな？」って思いついたんです。なので最初の3曲はブラック、後半3曲はピンクという風に分けて、7曲目にボーナス・トラックとして「恋をとめないで」を収録しました。

<strong>──以前からあったという「ざけんな！」は歌詞も含めパンチのあるナンバーですよね。</strong>

<strong>Kenji</strong>：今までThe Biscatsって楽しいものばかりで、怒りに関する曲ってなかったんですよ。ただバンドとして色んなことを経験してきた中で、怒りが原動力になることもあるというか。それでギターを弾きながらこ「ざけんな！」というフレーズを思いついたので、何とか形にしてからMisakiちゃんに「あとはよろしく！」って投げました（笑）。

<strong>Misaki</strong>：そうそう、「キター！」って思いました。いつも歌詞を書く時は日々考えていることをまとめたスマホのメモから引っ張ってくるんですけど、その中にもムカついたこととかはあって。でも、その怒りを作品にするタイミングが今まで全くなかったんですよ。なので何年分かの怒りが溜まってて……なので「あ、ついに時が来たな」というか。

<strong>──ちなみに、どんな怒りが溜まっていたんですか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：そうですね……10代から活動を続けていると、上から目線で言われることも多いというか（苦笑）。それこそ「こんなのロカビリーじゃねぇ！」って言われることもありますし。

<strong>──えっ、そうなんですか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：全然言われますよ。「よく聞けよ！」と思うんですけど、やっぱりオーセンティックなロカビリーが好きな人には受け入れられないというか。ただ、昔からあるロカビリーのスタイルをやりたいわけじゃないんです。The Biscatsの初期からのテーマで、ロカビリーが好きだから今までのバンドを真似した普通のロカビリーをやるんじゃなくて、それを良い意味でぶっ壊していって「The Biscatsのロカビリーはこれだ！」というものを提示していきたいんです。なのでたまに昔からロカビリーが好きな人に怒られちゃったりもするんですけど……まぁ「ざけんな！」が出来たので、その気持ちは成仏したということで（笑）。

<strong>──なるほど（笑）。その流れで「BAD CAT」と「Hi-Hi」もブラックな側面として作っていったんですね。</strong>

<strong>Misaki</strong>：「BAD CAT」は悪い女をテーマにしています。愛とか優しさとか信じない、でもどこかで誰かに期待している……そんなクールな女性をイメージしました。

<strong>Kenji</strong>：「Hi-Hi」は僕がアイデアを出したんです。元々大阪で活動をしていたんですけど、その頃の「音楽で食っていけるんだろうか？」みたいな不安を思い出して、その気持ちを書いて続きはよろしくという感じで渡したんです。

<strong>Misaki</strong>：「いつも元気な人だって、たまには落ち込む夜があるよね」っていう人間のリアルな部分を歌ったのが「Hi-Hi」ですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>最高傑作は、武道館への第一歩</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──『BLACK or PINK?』はアーティストとしての主張がありありと見えるというか、人の切実な側面を歌っていますよね。例えば次の「よそ見はNO！」も、表向きは独占欲の強い女性を歌っているようでありながら、「他のバンドじゃなくて私たちを見て！」というメッセージにも聞こえるというか。</strong>

<strong>Misaki</strong>：（拍手）天才！　そう、そうなんです。キャッさん（The Biscatsのファンネーム）に向けて「よそ見はNO！」というか、「The Biscatsを見ていたら良いことあるよ」っていう裏テーマがあったんです。メンバーにもそれは言ってないんですよ。

<strong>Suke</strong>：知らんかった……。「そういう女性なんだな」としか思ってなかったです（笑）。

<strong>──「よそ見はNO！」のMVにはモグライダーの芝さんも出演していましたよね。</strong>

<strong>Misaki</strong>：ロカビリー芸人さんのTAIGAさんとのご縁で芝さんと初めてお会いして、その時にストレイ・キャッツの話で盛り上がったんですよね。しかもリーゼントですし、「よそ見はNO！」のMVの彼氏役は芝さん以外思いつかないというか。それで決め打ちでお願いしたら奇跡的にスケジュールが合ったんです。2時間だけだったよね？

<strong>Suke</strong>：そう。

<strong>Misaki</strong>：もう車の中で着替えてすぐに撮影、みたいな。ご縁に感謝しています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173715/HRF07015.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477045" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──キュートな「よそ見はNO！」から「きゅるるんSummer」ではオールディーズを意識したレトロなポップスが展開されます。どのようなアイデアから作っていったのでしょうか？</strong>

<strong>Kenji</strong>：これはサウンド・プロデューサーの真崎修さんに作っていただいたんです。個人的にはオールディーズの皮を被った現代風のポップスというか、細かく聴くと物凄い数のギターが重ねられていて。考え抜かれた、真崎さんにしかできない芸当だなっていう。

<strong>──提供曲という点では「がんばれロカビリー」と同時にリリースされた「Right Now!!」も一聴するとロカビリーの範疇から外れたポップスのようにも聴こえますが、そうした新しい試みに挑戦している意識はあるのでしょうか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：そうですね。「魂さえロカビリーだったら好きなところまでジャンルを広げても大丈夫」っていうテーマがありまして。なのでギリギリを攻めています。

<strong>Kenji</strong>：ロカビリーが好きな人だったら、「Right Now!!」とか「きゅるるんSummer」を聴いても、「この人たちはロカビリーが好きなんだろうな」っておそらく気づくと思うんです。細かいギターやベースの奏法であったり、独特の跳ねるリズムは失っていないというか。

<strong>Misaki</strong>：美味しいところは抑えてるよね、ロカビリーが好きな方がピンとくるポイントは外さないようにしているというか。根本まで理解できないとその余裕って生まれないので、最初は王道を踏まえつつ練習して、今では「The Biscatsがやればロカビリーでしょ！」って自信を持って言えるようにはなりました。

<strong>Suke</strong>：あと、「ウッドベースは元気いっぱいにロカビリーしないとダメだ」っていう持論があって。それは継続しています。とにかく派手に、元気に飛び跳ねるというか。

<strong>──『BLACK or PINK?』のピンクの側面を担う最後の曲は「もう一度会いたくて」、こちらはかねてからYouTubeでカバーしている昭和の歌謡曲のような風格を感じました。</strong>

<strong>Kenji</strong>：一昨年に自分の父親が他界しまして、その報せを仙台のライブへ行く前に受け取ったんです。その時の「もう一度会いたいな」っていう気持ちを歌にして発散しようとしたらメロディを思いついたので、自分の好きなロカビリーだったりオールディーズのスタイルに寄せてMisakiちゃんに渡したんです。「自分では続きの歌詞が書けないから、代わりに書いてもらっていい？」って。

<strong>Misaki</strong>：私も今年の1月に猫ちゃんを亡くしたので、その想いを重ねて書きました。生きている中で大切な人を失うこともあるけど、そんな中でも寄り添えたらなっていう歌です。

<strong>──ここまでのお話を伺って、『BLACK or PINK?』はあらゆる意味でThe Biscatsにしか作れない作品になったのではないかと。</strong>

<strong>Misaki</strong>：『BLACK or PINK?』は今までにないぐらい喜怒哀楽が表現されてるというか、「感情のジェットコースター」って私たちは呼んでるんです。人間に欠かすことのできない感情を全部詰め込むことができたから、個人的にも大好きなアルバムというか。最高傑作です！

<strong>Kenji</strong>：うん。自分が生きてきた中で、表現したいものがストレートに表現できたアルバムになったと思います。

<strong>Suke</strong>：色んなタイプのロカビリーが混ざってるんですけど、そこまでロカビリーにこだわらなくてもスッと入って来れるような楽曲がいっぱい揃ってると思うんで、気楽に聴いてほしいですね。こう、部屋でジッと聴くんじゃなくて……ラフに踊りながら（笑）。

<strong>──まさにダンス・ミュージックというか。</strong>

<strong>Suke</strong>：あ、そうです。もう頭空っぽにしてね、って感じです。

<strong>──Sukeさんってとてもフィジカルへの意識が強いですよね（笑）。</strong>

<strong>Kenji</strong>：確かに、超フィジカル（笑）。

<strong>Misaki</strong>：武闘派、肉体派（笑）。

<strong>Suke</strong>：ハハッ、野球部だったんで。

<strong>──（笑）。では最後に、『BLACK or PINK?』を引っ提げて回る＜The Biscats TOUR 2026「BLACK or PINK?」＞への意気込みを教えてください。</strong>

<strong>Misaki</strong>：2年前に目標としていた渋谷公会堂（現LINE CUBE SHIBUYA）でのライブを成功させることができて、次の目標として日本武道館を掲げたんです。そのためにも今回のツアーがかなり重要になると思うので、ぜひ生のロカビリーを体感してもらって「また次も来たいな」って思ってもらえるように、一本一本「がんばロカビリー」してきたいなって思います！

<strong>Kenji</strong>：武道館でのライブを宣言したので、ここから来てくれた人は一人残らず、全力で抱え込んでいこうと思います（笑）。

<strong>Suke</strong>：僕らは武道館に向かって、ライブをドーン！とやって、バーン！とやってみんなでイェーイ！って盛り上げていくんで！

<strong>Misaki</strong>：フィジカル！（笑）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173749/HRF06949-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477046" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Photo：Koichiro Funatsu
Text：Ikkei Kazama
Edit：Ranji Tanaka</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">The Biscats</h3>
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Vo.Misaki、Kenji (Gt).Suke （W.ba）のハイブリッドロカビリーバンドとして2019年に結成。初ライブをラスベガスで敢行。
2020年YouTube Channelを開設し、現在(2026年7月)の登録者数は13万人。
2022年から2月8日ロカビリーの日に主催イベント「ROCKABILLY FESTIVAL」を開催し多彩なゲストや海外からもバンドを招聘し毎年盛り上がりを見せている。
2024年ロカビリーバンドとして30年振りに渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)にて単独ライブを開催。
2025年リリースのシングル『Right Now!!』はUSEN推し活リクエスト1位を記録。
今年3月にCOMPLEXの『恋をとめないで』をカバーしスマッシュヒット、7月には2ndアルバム『BLACK or PINK？』をリリース。
9月からツアー『BLACK or PINK？』を全国8ヶ所で開催。

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173826/d2ba95e74031674fd5809fdf3288b25d-1440x1440.webp" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477048" />

DARKな【BLACK SIDE】と POPな【PINK SIDE】
The Biscats が魅せる究極の二面性。
これが令和のハイブリッド・ロカビリーの最高到達点！
7月29日 RELEASE

『BLACK or PINK?』
TME-21023
￥2,500-

<strong>収録曲</strong>
1.ざけんな！
2.BAD CAT
3.Hi-Hi
4.よそ見はNO！
5.きゅるるん Summer
6.もう一度会いたくて
7.恋をとめないで（Bonus Track）

<a href="https://thebiscats.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Official Web Site</a><a href="https://www.instagram.com/biscats_staff/?hl=ja"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Instagram</a><a href="https://x.com/BiscatsStaff"  class="btn" target="_blank" alt="Link">X</a><a href="https://www.youtube.com/c/TheBiscatsChannel"  class="btn" target="_blank" alt="Link">YouTube</a><a href="https://www.tiktok.com/@biscats_official"  class="btn" target="_blank" alt="Link">TikTok</a><a href="https://eplus.jp/sf/word/0000138014?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQPOTM2NjE5NzQzMzkyNDU5AAGnDrT568lMwrAEagNj9QYaUFjzGU4ddpH6jv-1cnAcKo5sttoqwUu3Fl25BwU_aem_J63N7sxQfTMJzBl9THSlgw"  class="btn" target="_blank" alt="Link">LIVE</a>

</div>

<style>
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}
</style><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/cycheouts-book/477078/</guid>
		<title>90年代から日本のクラブシーンに絶大な影響を与え続ける「サイケアウツ」の全貌に迫る書籍が初版450冊限定で刊行！非売品CD付きの永久保存版</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/cycheouts-book/477078/</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 04:01:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本のアンダーグラウンド・シーンおよびクラブ・ミュージック史における最重要プロジェクトのひとつ、「サイケアウツ…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23130048/main_cycheouts-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23130048/main_cycheouts-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23130048/main_cycheouts-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23130048/main_cycheouts.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>日本のアンダーグラウンド・シーンおよびクラブ・ミュージック史における最重要プロジェクトのひとつ、「サイケアウツ」の全貌を紐解く書籍『ヴェールを脱いだサイケアウツ』が初版限定にて刊行！
<h2>謎に包まれてきた「サイケアウツ」の実像に迫るインタビュー</h2>
1994年の結成以来、30年以上にわたり日本のクラブ・ミュージック・シーンの最前線を走り続け、国内外のアーティストへ多大な影響を与えてきた唯一無二の存在「サイケアウツ」。Mr.ディラックこと大橋アキラによるこのプロジェクトは日本におけるジャングル、ドラムンベース、ダブステップの黎明期から独自の表現を切り拓き、そのサンプリング手法や美学はナードコア、ブレイクコア、J-Coreへと受け継がれているが、その歩みは長年にわたり謎に包まれていた。『ブレイクコア・ガイドブック』『ハードコア・テクノ・ガイドブック』『History of Japanese Hardcore Techno』を手掛けた梅ヶ谷雄太が、サイケアウツに関する膨大な資料とメンバー、関係者へのインタビューをもとに、その活動の軌跡や音楽性、歴史的な位置付け、その実像に迫る。

<strong>大橋アキラへのロング・インタビュー</strong>では、これまで詳しく語られる機会の少なかった活動の変遷や制作背景を取り上げ、サイケアウツ結成以前から現在に至るまでの歩みを辿っている。そして、1990年代にサイケアウツのメンバーとして活動したMCロックンロール（秋井仁）、DIE-SUCK、INDRA、HAL、LUCKY、Akkeyへのインタビューに加え、小西康陽、Traffic Jammies、DJ SHARPNEL、COM.A、SHIRO THE GOODMAN、Ian Willett-Jacob、江村幸紀（エム・レコード）など、サイケアウツを長年見続けてきた関係者へのインタビューも掲載。さまざまな立場から証言を集めることで、多くの謎に包まれてきたサイケアウツの実像を多角的に掘り下げている。さらに、<strong>MEDIA QETICメンバーでサイケアウツの大ファンである宍戸麻美も証言者の一人として参加</strong>している。
<h2>貴重なビジュアル・アーカイブと持田保による解説コラム</h2>
メンバーや関係者から提供されたフライヤーなどの貴重なアーカイブ資料を収めた10ページに及ぶビジュアル・ページを収録。豊富な資料を通して、サイケアウツが音楽だけでなくビジュアル面でも築き上げてきた独自の世界観を紹介している。さらに、『あなたの聴かない世界』『INDUSTRIAL MUSIC FOR INDUSTRIAL PEOPLE!!!』の著者・持田保によるコラム「サイケアウツ参考文書」を掲載。サイケアウツの表現に大きな影響を与えたインダストリアル・ミュージックやポスト・オカルティズムなどの文化的背景を理解するための参考資料となっている。

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さらに、<strong>現在では入手困難なサイケアウツGの代表曲とレア音源をまとめた非売品CD『Collected Works 2004-2010』が付属。ROMZからリリースされた『Vikalpa（分別）』『Sim Stim（擬験）』『Prapañca（戯論）』の3作品から厳選した楽曲に加え、コンピレーション参加曲も収録。配信やストリーミングでは公開されていない楽曲のみで構成されたサイケアウツGの代表的な活動期を網羅</strong>している。
<h2>カルチャーの源流を記録した永久保存版の一冊</h2>
『ヴェールを脱いだサイケアウツ』は、インタビュー、コラム、ビジュアル・アーカイブ、ディスクレビューを通して、世界でも類を見ない独自の音楽と活動を続けてきたサイケアウツを追った書籍であると同時に、日本におけるインダストリアル・ミュージックが根付いていく過程、サンプリングという表現手法の本質、90年代の熱量あふれる関西アンダーグラウンド・シーンの空気感と独自性、アニメや漫画とクラブ・ミュージックが結び付いていった黎明期を記録した一冊である。現在のJ-Coreやナードコア、ブレイクコア、Y2Kカルチャーへとつながる表現や感性の源流を知るうえでも欠かせない資料である。

以上が、この”とんでも書籍”についてのリリース文面となる。
日本の音楽サブカルチャーやY2Kカルチャーの源流を探る上でも、絶対に手に取って確かめてほしい超貴重な一冊。<strong>初版450冊限定・重版なしの限定刊行</strong>となるため、ファンやカルチャーラバーの皆さんはぜひ早めのチェックをおすすめします！

<div class="information">
<h2 class="">INFORMATION</h2>
<h3>『ヴェールを脱いだサイケアウツ』</h3>
<img class="alignnone size-full wp-image-477079" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23125758/9760079340374ffe88cde8fb2a87adf3.webp" alt="" width="908" height="1280" />
※初版450冊限定。重版予定なし。この版限りの永久保存版。

<b>【収録内容】
インタビュー参加者 </b>
・サイケアウツ
大橋アキラ / MCロックンロール / DIE-SUCK / HAL / INDRA / Akkey / LUCKY

・関係者
小西康陽 / Traffic Jammies / HAYATO / DJ HORN / DJ SHARPNEL / SHIRO THE GOODMAN / COM.A / Ian Willett-Jacob / 江村幸紀 / 宍戸麻美


<b>掲載コンテンツ </b>
・サイケアウツ活動歴 ・Visual Archive（10ページ）
・持田保「サイケアウツ参考文書」（全4章）
・Disc Review ・各種コラム ほか

<b>CycheoutsG - Collected Works 2004-2010 </b>

<b>Track List</b>
1. Amen
2. WIAD
3. Rumblist
4. Disorda [業]
5. Urami
6. Prapañca [戯論]
7. KMFDub
8. Simtek
9. GC
10. CHG2
11. House Musick
12. Hit Man (DJ Indra &amp; Blizzard Mix)
13. Cosmic Baton Girl (Amen Mix)
14. Arcadex

</div>

<b>EVENT INFO</b>

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</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/break-shot-behind-the-scenes/476137/</guid>
		<title>7月31日（金）劇場公開『BREAK SHOT』監督・令和ロマン くるまと俳優・森川葵が語る、映画制作の舞台裏</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/break-shot-behind-the-scenes/476137/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/break-shot-behind-the-scenes/476137/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 08:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2026年5月16日におこなわれた、令和ロマン単独ライブ『RE:IWAROMAN』。Kアリーナ横浜に集まった2…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23203556/850c7612116999490846136e772ab7fd-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23203556/850c7612116999490846136e772ab7fd-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23203556/850c7612116999490846136e772ab7fd-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23203556/850c7612116999490846136e772ab7fd.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>令和ロマンのくるまが初めて監督・脚本を手がけた短編映画『<strong>BREAK SHOT</strong>』が、7月31日（金）より渋谷シネクイントほかにて順次公開される。5月16日におこなわれた令和ロマン単独ライブ『RE:IWAROMAN』の幕間映像としてサプライズ上映された本作は、全編をドライブレコーダーの視点で描き、車内に交錯する言い訳や見栄、焦り、人間の滑稽さを、緻密な会話と独特の“間”で映し出すブラックコメディだ。

限られた空間と時間の中で展開する物語は、上映直後から大きな話題を呼び、シンガポールの映画祭＜World Film Carnival Singapore＞では脚本賞・プロデューサー賞・短編部門賞の3冠を達成。さらに、<strong>アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル ＆ アジア（SSFF & ASIA）2026」</strong>でも上映されるなど、国内外で高い評価を獲得している。

今回は、同映画祭のセレモニーに出席したくるまと、本作で芸能人カップル役を演じた森川葵に、式典の舞台裏で直撃インタビューを敢行。芸人として数々の漫才を生み出してきたくるまは、初監督作品でどのような映像表現に挑んだのか。企画の成り立ちや演出の裏側、そして俳優・森川葵から見た“監督・くるま”の姿を通して、その発想の源泉とクリエイティビティに迫った。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>INTERVIEW
くるま × 森川葵</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132414/grid-frame01-re-1920x1438.webp" alt="" width="1920" height="1438" class="alignnone size-medium wp-image-476226" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>企画の原型と、『BREAK SHOT』が生まれるまで</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──企画の初期段階では、中華料理や野球部という案もあったとのことですが、そこから最終的に『BREAK SHOT』の形に至った経緯を教えてください。</strong>

くるま：企画段階ではいろいろアイデアはあったんですけど、スケジュールの関係と撮りやすさという部分が大きいですね。ロケの時間もそんなに取れないし、初めて撮るならワンシチュエーションで完結するものの方が撮りやすいだろうということで、車内のワンシチュエーションという形になりました。

<strong>──ドライブレコーダー視点はこの作品の大きな特徴ですが、くるまさんのYouTube企画『くるまの助手席』を連想する方も多いと思います。その点は意識されていましたか？</strong>

くるま：実は逆で、順番は映画の方が先なんですよ。『オフライン ラブ』や『ボクらの時代』でご縁があった制作会社さんと一緒にYouTubeを始めることになった時に、いろいろな企画案を投げてもらっていて、その中に『くるまの助手席』の案もあったんですよね。映画を作り始めたタイミングだったのでちょうどいいなと思って。そのことを半年以上ずっと内緒にしていたんですけど。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132459/DSC0915-1.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476227" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──制作にあたり、こんな感じにしたいとイメージしていた映画はありましたか？</strong>

くるま：全然そうはならなかったんですけど、ダミアン・ジフロン監督の『人生スイッチ』（スペインの巨匠ペドロ・アルモドバルが製作を務めた）ですね。自分が好きな不条理の具合みたいなものがあって。芸人が面白いと思うお笑いと、映画のコメディってちょっと違うじゃないですか。国が違うだけじゃなくて、面白さの捉え方や解釈が違う。でもコメディで撮っていない映画の中に、不条理な状況から生まれる笑いというか、自分が“面白い”と感じる瞬間があったりする。いろんな作品から拾っているパーツはあるんですけど、一番やりたいものに近いのは『人生スイッチ』でしたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>“間”へのこだわり</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──森川さんは最初に台本を読まれたとき、どんな印象を持たれましたか？</strong>

森川：『BREAK SHOT』は登場人物ごとの車内の状況が交差する形になっていましたが、最初に台本をいただいた時は、それぞれの車内でのストーリーがブロックごとにバラバラで書かれていて、それを一つずつ見せていくようなものでした。これをワンカットでやってうまくできるかな、という気持ちと、くるまさんの考えている面白さをちゃんと表現できるのかというプレッシャーもありましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132534/DSC0778-1.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476228" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──実際に現場に入ってみて、監督としてのくるまさんはどうでしたか？</strong>

森川：よそよそしかったですね（笑）。

くるま：それはマナーとしてね！森川さんに馴れ馴れしすぎると周りの大人がピリつくと思って。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132600/DSC0842-1.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476229" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──印象に残っているディレクションや、他の監督との違いを感じた部分はありましたか？</strong>

森川：「こうしてほしい」という要望を感情の説明ではなく、「このフレーズをこういう風に言ってほしい」と、すごく具体的に伝えていましたね。車の窓越しに一生懸命、何度も何度も言い回しやテンポについて説明している姿が印象的でした。

くるま：高良さんには何回もリテイクして申し訳なかったですね。なんでもかっこよくなっちゃう！

森川：私と高良さんとのやり取りの中で、高良さんが言い出すまでに絶妙な間があってから、決断の一言を言うという瞬間があるんですけど、その間をワンカットで撮っているので結構シビアで。間の取り方の部分で結構粘られていたという印象がありました。

<strong>──間がこだわったポイントだったんですね。</strong>

くるま：元々それぞれのシーンを交差させない想定でワンカットで撮っていたので、事故のシーンまではキューが出せない。何分何秒後に車が揺れて照明が消えるというのが決まっている状態で、そこにぴったり合わせて終わらせないといけないんですよ。そのタイミングと間の取り方の兼ね合いがすごく難しかったですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132632/DSC0907-1.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476230" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>即興性を受け入れながら演出を組み立てる</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──森川さんは完成した作品をご覧になって、観客として印象に残ったシーンはありましたか？</strong>

森川：全貌を知らなかったので「こんな風に仕上がったんだ」という驚きがあったんですが 、特に印象的だったのはオダギリジョーさんのシーンですね。私たちの撮影の前にオダギリさんは撮影を終えていて、撮影前から「オダギリさんがすごかった！」という話は方々から聞いていて。その前のめりの勢いが画面にしっかり出ていて、さすがだなと思いました。

くるま：オダギリさんは本当に言うこと聞かなくて（笑）。撮影中も大暴れでしたね。

森川：さすがですね。そんな生き方をしたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132704/DSC0819-1.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476231" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──アドリブへの対応も監督として求められたと思いますが。</strong>

くるま：そうですね。色々とアドリブをしていただいたので、こちらも普通にやるのもあれだしと思って、途中からカンペを出すようにしたんです。結局本番で使っているのは、オダギリさんがアドリブでボケたことに対して、俺がもう一重ねのボケを書いて言ってもらっているんです。「挟みましょう」ってオダギリさんが言い出したから、「俺が社長だったら挟みますよ。」って書いて。

森川：そのくだりありましたね！

くるま：よく見るとオダギリさんもそのカンペを見てちょっと笑っちゃってるんですけど、追い詰められておかしくなっているようにも見えるからいいなと思ってそのまま使いました。

森川：そんな裏話があったんですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>漫才がベースにある映画をつくりたい</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今後のくるまさんの監督としての制作活動について教えてください。</strong>

くるま：今まで芸人として漫才を作ってきたので、その要素を活かした作品を作りたいですね。“映像コント”ではなく、漫才がベースにある会話を意識した映画というものを作れたらいいなと。去年初めて北野武さんの作品を見たんですが、漫才の人が作っている映画だという感覚があって、それが面白かった。まだ始めたばかりで全体像も見えていないんですけど、プロットの状態から稽古して作っていく、即興的な演出を入れていくというのが自分の色にもなるんじゃないかなと。今までの映画にないものがつくれたらいいなという気持ちですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132734/grid-frame02-re-1920x1438.webp" alt="" width="1920" height="1438" class="alignnone size-medium wp-image-476232" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──森川さんは、次にくるまさんの作品に出演するとしたら、どんな作品に出たいですか？</strong>

森川：恋愛ものが気になりますね。この間の単独ライブのコインランドリーのネタがすごく好きで。くるまさんって恋愛トークも結構好きじゃないですか。いわゆるまっすぐな恋愛ものじゃなくて、世の中の人からしたら「そうだよね、普通の恋愛ってそんなもんだよね」って共感できるような、これまでにないひねくれた恋愛ものが作れそうな気がするんですよ。それに出てみたいですね。

くるま：その時はお願いします！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132758/grid-frame03-re-1920x1433.webp" alt="" width="1920" height="1433" class="alignnone size-medium wp-image-476233" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132824/DSC0826-1.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476234" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>他豪華出演キャストからもコメントが到着</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
劇場公開に寄せて、出演キャストとプロデューサーからコメントが到着した。

<strong>プロデューサー 雨無麻友子</strong>
たわいない会話の中に、見栄や焦り、人間の滑稽さがふと滲み出る。
そんな人間たちを単純に両断するのではなく、観客自身がその可笑しさや危うさを考えていく映画になっています。
漫才師であるくるま監督は、非常に強い言語感覚を持ち、“間”を自ら体現しながら設計していく演出をしていました。観客との空気の読み合いを熟知しているからこそ、“笑い”から逆算して緊張を生み出せる。その感覚が、『BREAK SHOT』では独特のスリルと映画的なリズムへと変換されています。
ドライブインシアターでの映画体験をきっかけに、この仕事に就いた私にとって、くるまの映画を世に送り出せることを、とても特別なご縁に感じております。
ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです。

<strong>児玉智洋（主演）</strong>
こんにちは。主演の児玉智洋です。
今回、くるまの初監督作品に出れてもう本当に嬉しいです。くるまがメガホンを取りました。メガホンを取りそうだなと思ってはいましたが、本当に取りました。くるまといるとワクワクします。尊敬してます。もう止まらないです。凄いたくさん映画を撮って欲しいです。僕も負けじと頑張らなくっちゃ！

<strong>オダギリジョー</strong>
令和ロマンが２年連続で『M-1』を獲り、まさに期待を背負う中で、大きく歯車が狂う。
こんなにエポックメイキングな出来事があるだろうか？
それほど時代に愛され、もてあそばれる男がいるだろうか…？
漫才を突き詰めた男が短編映画に挑戦するなら、その瞬間に立ち会いたいのはこちらの方だ。
大きな期待と共に現場に向かうと、そこには、くるまと車しかなかった。

<strong>高良健吾</strong>
令和ロマンの髙比良くるまさんから短編映画のオファー……M-1でも令和ロマンを応援していましたし、ご褒美かなと思いました。
イン前に森川葵さんとの本読みがあったのですが、その日のことは緊張してあまり覚えていません。それだけくるまさんの目を意識して緊張していたのだと思います。
本番の日はいい緊張感の中、楽しんでやれました。
くるまさんは間の事を細かく演出されていたので、芸人さんの間の集中力には学ぶ事だらけでした。
くるまさんのモノづくりに少しでも触れる事ができたのは貴重な体験ですし、しかも、監督と俳優として関われた事は自慢です。ずっと嬉しい時間でした。

<strong>前田旺志郎</strong>
映画の中ではYouTubeの動画を撮っている4人を、普段の4人の関係性や会話、キャラクターなどを踏まえてくるまさん、共演者で話し合いながら作って行きました。
くるまさんの言語化能力は凄まじく、3人とも僕らが目指すYouTuberの姿をすぐに思い浮かべる事が出来たと思います。出演シーン以外の4人のシーンも演ってみたかったなと思うくらい楽しい撮影でした。

<strong>高橋侃</strong>
レン役を演じました高橋侃です。
ドライブレコーダーが記録していたブラックコメディ。
緻密な会話劇。
撮影スタジオに入った時の高揚が今でも忘れられません。
くるま監督の世界の中で役として生きれた事とても幸せに思いました。
是非、劇場で車内で起きたリアルを覗き見してくだい。お楽しみに。

<strong>遠藤雄斗</strong>
お笑いが大好きな自分にとっては改めて夢のような仕事でした。
実際に会うくるまさんはテレビや漫才をしている時の姿とまるっきり一緒で。僕がテレビの中に入ったのか、くるまさんがテレビから出てきたのか、途中からわからなくなってきて困惑しました。今やお笑いだけにとどまらないくるま監督の新たなる航海の乗組員になれたこと誇りに思います！これからも一ファンとして、今後の作品もめっちゃ楽しみにしております！
</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Interview&Text by Tomoko Asai
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Ryoma Kawakami</u></a>
Edit by Qetic（<a href="https://www.instagram.com/knmczk/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Ken Mochizuki</u></a>）</p></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23193439/260714_charactor_v_all-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477108" />
&nbsp; 
<strong>短編映画『BREAK SHOT』</strong>
&nbsp; 
2026年7月31日(金) より、渋谷シネクイントほか順次公開
&nbsp; 
出演：児玉智洋、高良健吾、森川葵、前田旺志郎、高橋侃、遠藤雄斗、くるま、松井ケムリ、浅野千鶴、楠田悠人、神保悟志、オダギリジョー
監督・脚本：くるま（令和ロマン）
&nbsp; 
＜劇場上映スケジュール＞
東京 渋谷シネクイント 7月31日（金）〜（２週間予定）
東京 アップリンク吉祥寺 8月14日（金）〜
名古屋 シネマスコーレ 8月15日（土）〜（２週間予定）
京都 アップリンク京都 8月14日（金）〜
大阪 第七藝術劇場 8月15日（土）〜
※上映時間は各劇場の公式HPにて順次掲載。
&nbsp; 
＜劇場イベント＞
◼︎7/31(金) 渋谷シネクイント 劇場公開記念スペシャルトークイベント
登壇者：くるま監督、オダギリジョー、高良健吾、神保悟志
チケット販売：7月24日(金)18時よりシネクイントHPにて販売※劇場窓口での販売はございません
販売リンクは<a href="https://www.cinequinto.com/shibuya/ticket/" target="_blank">こちら</a>
※料金：2500円均一料金（招待券・割引等一切不可）
以下、販売情報は後日発表。
&nbsp; 
◼︎8/7(金)渋谷シネクイント トークイベント付き上映
登壇者：高橋侃、遠藤雄斗、カンタ（水溜りボンド）、プロデューサー雨無麻友子
※チケット販売等については別途ご案内
※料金：2500円均一料金（招待券・割引等一切不可）
&nbsp; 
◼︎8/15(土)アップリンク京都 トークイベント付き上映
登壇者：くるま監督、プロデューサー雨無麻友子
&nbsp; 
◼︎8/15(土)大阪・第七藝術劇場 トークイベント付き上映
登壇者：くるま監督、プロデューサー雨無麻友子
&nbsp; 
◼︎8/16(日)名古屋・シネマスコーレ トークイベント付き上映
登壇者：くるま監督、プロデューサー雨無麻友子
&nbsp; 
◼︎8/22(土)アップリンク吉祥寺 トークイベント付き上映
登壇者：児玉智洋、楠田悠人、浅野千鶴
&nbsp; 
<p style="text-align: center;">© 2026 BREAKSHOT Production Committee, All Rights Reserved.</p>

<a href="https://www.instagram.com/breakshot_film/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式Instagram</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
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		<title>京都から東京へ。AMBIENT KYOTOの新たな地平</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 07:59:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>京都で熱狂を生んだ＜AMBIENT KYOTO＞が東京へ。坂本龍一＋高谷史郎による「async – immersion」が麻布台ヒルズにて、当時のスケールで再構成される。音と光が溶け合うアンビエントの真髄が、東京という都市空間で立ち上がる。その圧倒的な体験が今、再びここにある。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134448/async-immersion-2023_1G1A6585-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134448/async-immersion-2023_1G1A6585-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134448/async-immersion-2023_1G1A6585-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134448/async-immersion-2023_1G1A6585.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>京都で2022年6月に始まった展覧会＜AMBIENT KYOTO＞は、アンビエントを単なる音楽ジャンルとしてではなく、音、光、映像、建築、都市空間が一体となった「体験」として提示するプロジェクトである。いわゆる美術展でも、音楽フェスやライブイベントでもない。鑑賞者が会場に身を置き、音や光のゆらぎに耳を澄ませ、時には意識を委ねながら環境そのものを体験する。その独自のあり方が、世代を超えて多くの人を惹きつけてきた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134531/Key-Visual_LOW.webp" alt="" width="1098" height="1098" class="alignnone size-full wp-image-476731" /><figcaption>BRIAN ENO AMBIENT KYOTO</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>その原点となったのが、2022年に開催された＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞だ。1978年に『Ambient 1: Music for Airports』を発表し、「無視することも、注意を払うこともできる音楽」としてアンビエントを提示したブライアン・イーノ。彼にとってコロナ禍以降、日本初の大規模個展となった本展は、90年余りの歴史を持つ京都中央信用金庫旧厚生センターを舞台に開催された。会場には「77 Million Paintings」「The Ship」「Light Boxes」、反映、速度、そして世界初公開となる「Face to Face」などを展示。音と光が絶えず変化し続ける空間を、鑑賞者が自由に歩きながら体験する形式が大きな反響を呼んだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134607/The-Ship_C_photo-by-So-Hasegawa-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476732" /><figcaption>BRIAN ENO ：The Ship　Photo by So Hasegawa</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>とりわけ象徴的だったのは、作品が固定された「完成形」としてではなく、時間とともに変化し続ける「場」として提示されていたことだ。光はゆっくりと色を変え、映像は一度として同じ表情を見せず、音は空間の中で漂い続ける。そこでは鑑賞者に特定の見方や聴き方が強いられることはない。それぞれの感覚で、その場に身を置くことができる。＜AMBIENT KYOTO＞は、イーノが提示した「アンビエント」という思想を、都市の中に実装するプロジェクトとしてスタートしたのだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>京都で広がったアンビエントの体験</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134748/AMBIENT-KYOTO-2023_KV_LOW.webp" alt="" width="1350" height="1800" class="alignnone size-full wp-image-476733" /><figcaption>AMBIENT KYOTO 2023</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>2023年、規模と内容をさらに拡大した＜AMBIENT KYOTO 2023＞では、前回会場だった京都中央信用金庫旧厚生センターに加えて京都新聞地下印刷工場跡を舞台に展示や朗読作品が展開されたほか、ライブも開催された。2022年のイーノ展がアンビエントの思想を京都に呼び込む試みだったとすれば、2023年はその思想を国内外のアーティストたちが受け取り、それぞれの表現へと展開していくフェーズだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134822/async-immersion-2023_1G1A6495-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476734" /><figcaption>坂本龍一 ＋ 高谷史郎：async – immersion 2023　Photo by Satoshi Nagare</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>なかでも大きな核となったのが、坂本龍一 ＋ 高谷史郎による「async – immersion 2023」である。坂本が2017年に発表したアルバム『async』を基に、音響エンジニアのZAKが35台のスピーカーによる立体音響へと再構成し、高谷は坂本のピアノや楽譜、スタジオのオブジェなどを撮影した映像を、幅26.4mのLEDスクリーンに投影した。音と映像は完全には同期せず、それぞれが独自のリズムで流れていく。鑑賞者はその前に立つことで、通常の時間の流れから解き放たれるような感覚を味わうことになる。

『async』は、坂本龍一が闘病を経て制作した、極めて私的な響きを持つアルバムだった。完成された楽曲集というより、生と死、記憶、時間、自然音、ノイズ、沈黙といった要素を内包する音の断片集でもある。その作品を、ここでは「聴く」対象ではなく「身を置く」空間として再構成したことで、アルバムに封じ込められていた非同期の時間感覚が立ち上がる。</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<div style="display: grid; grid-template-columns: 1fr 1fr; width: 100%; gap: .5rem;">
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134848/1G1A7169-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476735" /><figcaption>京都中央信用金庫旧厚生センター　Photo by Satoshi Nagare</figcaption></figure>
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134904/1G1A6485-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476736" /><figcaption>京都新聞地下印刷工場跡　Photo by Satoshi Nagare</figcaption></figure>
</div>
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>会場となった京都新聞地下印刷工場跡という場所も重要だった。かつて新聞という情報を大量に印刷し、社会へ送り出していた巨大な空間が、音と映像により時間を体験する「場」へと変わる。そこに残された記憶と作品が結びつくことで、京都という都市の歴史と、坂本の音楽が持つ時間感覚が重なり合っていたのだ。

一方、旧厚生センターではコーネリアス、Buffalo Daughter、山本精一が、音、映像、光、霧、香りを用いたインスタレーションを発表した。コーネリアスは20台以上のスピーカーと照明を組み合わせた立体音響作品や、霧・音・光が一体となった体験型インスタレーションを展開。Buffalo Daughterや山本精一も、それぞれの音楽を映像表現と結びつけ、聴覚と視覚が溶け合うような空間を作り出した。</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<div style="display: grid; grid-template-columns: 1fr 1fr; width: 100%; gap: .5rem;">
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135132/TOO-PURE_1G1A6673-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476737" /><figcaption>CORNELIUS：TOO PURE　Photo by Satoshi Nagare</figcaption></figure>
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135154/Everything-Valley_1G1A6783-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476738" /><figcaption>BuffaloDaughter：Everything Valley　Photo by Satoshi Nagare</figcaption></figure>
</div>
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに同年は、展示だけにとどまらない広がりも見せた。コーネリアスは国立京都国際会館メインホールでスペシャルライブを行い、ミニマルミュージックの巨匠テリー・ライリーは東本願寺の能舞台で立体音響ライブを披露。小説家・朝吹真理子による朗読作品やエッセイも公開され、音楽、美術、文学が交差するプロジェクトとしての輪郭がより明確になった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>なぜ＜AMBIENT KYOTO＞は人を惹きつけたのか</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135232/Light-Boxes_J_photo-by-So-Hasegawa-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476739" /><figcaption>BRIAN ENO：Light Boxes　Photo by So Hasegawa</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜AMBIENT KYOTO＞が多くの人を惹きつけた理由として挙げられるのは、「静けさ」を体験する場であったことだ。近年の没入型展示には、映像や音響のインパクトによって鑑賞者を圧倒するものも少なくない。しかし＜AMBIENT KYOTO＞における体験は、それとは少し異なる。音や光は空間を満たしているが、鑑賞者を一方的に飲み込むのではない。むしろ、そこに身を置く人の感覚や時間の流れに寄り添うように、うつろいながら存在している。

このプロジェクトにおける体験価値は、「没入」というよりも「滞在」に近いのかもしれない。作品と対峙し、何かを理解しようとする必要はない。音を聴いてもいいし、考え事をしてもいい。映像を見つめてもいいし、ただ空間の中に漂っていてもいい。強い刺激によって感覚を奪うのではなく、鑑賞者自身の内側にある感覚をゆっくりと開いていく。そうした「余白」のある体験こそ、多くの人を惹きつけた理由のひとつだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135257/Silhouette_1G1A6880-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476740" /><figcaption>山本精一：Silhouette　Photo by Satoshi Nagare</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>もうひとつ重要なのは、音楽ファンとアートのファンが自然に交差する場だったことだ。ブライアン・イーノや坂本龍一、高谷史郎、コーネリアスら参加アーティストたちの領域が、音楽、映像、現代美術、文学へと広がっていく。それらを個別のジャンルにカテゴライズすることを避け、ひとつの空間体験の中に溶け合わせていったのだ。

そして何より、このプロジェクトは京都という街と深く結びついてもいた。歴史ある建築、地下印刷工場跡、寺院、近代建築。鑑賞者は街を歩き、複数の場所を巡りながら作品に出会う。会場へ向かう道のり、街の湿度、建物の匂い、寺院や路地の静けさ。そうしたものまでもが、体験の一部になった。

つまり＜AMBIENT KYOTO＞は、都市そのものを作品の一部へと変えていったのだ。そこを訪れる前と後では、街を歩く時間、音の聞こえ方、光の見え方が少しだけ変わる。アンビエントとは、特定の音楽様式ではなく、世界との関わり方なのだと気づかされる。その瞬間にこそ、＜AMBIENT KYOTO＞というプロジェクトの本質があるのだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>京都から東京へ──「async – immersion」の再構成</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135319/async_immersion_KeyVisual-1920x1185.webp" alt="" width="1920" height="1185" class="alignnone size-medium wp-image-476741" /><figcaption>RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>2026年8月28日（金）から10月25日（日）まで、麻布台ヒルズギャラリーにて＜RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO async – immersion＞が開催される。ここで展開されるのは、2023年に京都新聞地下印刷工場跡で大きな反響を呼んだ「async – immersion 2023」の再構成だ。

坂本龍一の没後、東京都現代美術館で開催された大規模個展＜坂本龍一｜音を視る 時を聴く＞でも「async – immersion tokyo」は展示された。ただし、今回の麻布台ヒルズギャラリーでの展示は、2023年の京都版と同じスケールでの展示を東京で再び体験できることが大きなポイントとなる。映像は横幅26.4mのスクリーンでの展開となる。また、音響は会場の麻布台ヒルズに合わせて再構築される。東京にいながら＜AMBIENT KYOTO＞で実現した圧倒的な空間体験を改めて味わうことができる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135345/async-immersion-2023_B_photo-by-Satoshi-Nagare-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476742" /><figcaption>坂本龍一 ＋ 高谷史郎：async – immersion 2023　Photo by Satoshi Nagare</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>坂本と高谷が構築した「async – immersion」は、アルバム『async』に宿っていた非同期の時間感覚を、音と映像と空間へと拡張した作品だった。それが麻布台ヒルズギャラリーの大空間で、どのように立ち上がるのか。京都新聞地下印刷工場跡で感じられた都市の記憶とはまた別のかたちで、東京という都市の時間とどのように重なり合うのか。京都で生まれた＜AMBIENT KYOTO＞が東京で開催されることは、単なる巡回展以上の意味を持つ。京都で体験した人にとっては、その違いを確かめる楽しみがあり、初めて触れる人にとっては、その思想に出会う絶好の入口となるだろう。

同じ作品であっても、都市が変われば、音の響き方も、時間の流れも、きっと違って見えてくる。その違いを体験できることこそ、今回の東京開催ならではの醍醐味なのではないだろうか。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><p class="txtcredit">Text by 黒田隆憲
Edit by Qetic編集部</p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135319/async_immersion_KeyVisual-1920x1185.webp" alt="" width="1920" height="1185" class="alignnone size-medium wp-image-476741" />
<h4>RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO</h4>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <th><strong>日程</strong></th>
      <td>2026年8月28日(金)～10月25日(日)／無休・59日間の開催</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>時間</strong></th>
      <td>10:00-19:00（土日祝は20:00まで）<br>※入場は閉館の30分前まで</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>会場</strong></th>
      <td>麻布台ヒルズギャラリー（港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階）</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>チケット</strong></th>
      <td>8月上旬発売予定</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>主催</strong></th>
      <td>AMBIENT KYOTO 実行委員会（TOW / Traffic）</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>企画制作</strong></th>
      <td>TOW / Traffic</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>広報協力</strong></th>
      <td>HOW INC.</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>特別協力</strong></th>
      <td>KAB Inc. / Dumb Type Office</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

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</div>

<style>.qetichub-meta{max-width: none !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-26-rookie-a-go-go-interview/476845/</guid>
		<title>フジロック’26開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2026」出演アーティストにインタビュー！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-26-rookie-a-go-go-interview/476845/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-26-rookie-a-go-go-interview/476845/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 06:59:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が目前に迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL’26（以下、フジロック）＞。タイムテーブルや…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="992" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1536x1058.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo.webp 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>いよいよ開催が目前に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’26</strong>（以下、フジロック）＞。タイムテーブルやライブ配信情報などが続々と発表されるなか、新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の出演アーティストもついに出揃いました。これまでKing Gnu、羊文学、Kroi、離婚伝説など、数々の実力派アーティストを輩出してきたこのステージには、今年も総勢16組の新鋭アーティストが苗場に集結します。さらに会場では、来年の＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'27</strong>＞出演権をかけた恒例企画「<strong>FRF'27 出演権獲得！来年目指すはメインステージ！</strong>」の投票も実施。オーディエンスの一票が、新たなフジロックヒストリーを生み出すかもしれません！

Qeticでは今年も「<strong>ROOKIE A GO-GO 2026</strong>」に出演するアーティストへメールインタビューを実施。それぞれの音楽的ルーツや普段の活動、フジロックへの意気込みに加え、注目しているアーティストやオーディエンスへのメッセージまで、たっぷりと語ってもらいました。未来のメインステージを担う才能と誰よりも早く出会えるのも「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の醍醐味。今年のルーキーたちを予習するためにも、ぜひ最後までご覧ください。

<blockquote>ROOKIE A GO-GO 2026
7/24（金）和泉眞生 / GeGeGe / Bone Us / 砂の壁 / TIVE
7/25（土） A_Root同根生 / mayu / 日髙晴野 / Tocago  / 猿臂 / 二兆円
7/26（日）岩崎桃子 / OLDMAN / SYAYOS / Wappen / It’s US!!!!</blockquote>

<h2>7/24（金）</h2>

<h3>和泉眞生</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144453/19095fa180180c293a99aab9003ce742.webp" alt="" width="868" height="867" class="alignnone size-full wp-image-476881" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2012年
MTRで宅録を開始

2016年
ブルーグラストリオ「れいじーぴっかーず」として関西を中心に活動を開始

2021年 
サニーデイ・サービスの楽曲『おみやげを持って』にバンジョーで参加

2022年
アンビエントデュオ「StudioBABA」として活動を開始

2025年
1st Album 『色々』をArp Recordsよりリリース

2026年 
沖縄民謡バンド「あがみんた」として活動を開始

現在はサポートミュージシャンとしてバンジョー、マンドリン、ペダルスチールギター等の弦楽器を演奏する機会が多く、ソロでライブをする際は下北沢のBASEMENTBARを中心に活動しております。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

応募数が多いのは知っていて、まさか通ることはないだろうとすら思っていたので衝撃的でした。それからは日に日に実感が湧いてきて身の引き締まる思いです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

KHRUANGBIN
LA LOM
Donavon Frankenreiter
The Lemon Twigs

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

今回は沖縄民謡の唄者である母(三線)と、同日フジロックに出演する「クマイルス」のボーカルを務める姉(cho.)も誘って、ルーツである与那国島の銅鑼や祭太鼓を取り入れて、7人組のバンド編成でお送り致します。私たちの心意気を感じていただけましたら幸いです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

秋になれば、2nd Albumとして架空のサウンドトラックをリリース予定です。
昨年リリース致しました1st Album『色々』に引き続き、様々な楽器の連なった色鮮やかなサウンドに仕上がっているかと思います。

https://youtu.be/u7dg2Ayw4gk?si=V0-zNGdgO8kmE3fh

<h3>GeGeGe</h3></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144549/GeGeGe_yoko-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-476882" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

サウジアラビアで生まれて、インドネシア、兵庫、石川で育ち、現在は東京にいます。
石川県時代に、ソロプロジェクトとして一人で完結できる形で初めて、仲間が入りながらいつの間にか続いていました。
音源とライブでは全然違うのがおもしろいなーと思っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

とても嬉しいです。自分はもちろん、周りの沢山の方からお祝いの言葉をいただき、感謝感激です。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Toro y Moi、Badbadnotgood

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

自然の中で目一杯演奏しますので、初めての方も都合を合わせてぜひお越しください。僕はでかい音とディレイが好きです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

月1程度でライブがあるので、SNS等でご確認ください。
入魂アルバム制作中。

<blockquote>2026年8月16日(日)
下北沢THREE
" BALANCE "
TICKET¥2,400 +1drink¥600
OPEN / START 16:30
＜LIVE＞
Cairophenomenons/GeGeGe/柿の花/メモリ/Syon!/UFO?
＜DJ＞
kenseidoi/sachimakashi</blockquote>

https://www.youtube.com/watch?v=Natbcx3engI

<h3>Bone Us</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17150156/Bone-Us____2.webp" alt="" width="1200" height="900" class="alignnone size-full wp-image-476898" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2025年10月に名古屋で結成。2026年3月に1st Album「Golden One」をリリースして、初の東名阪ツアーを開催しました。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

まず驚きがあって、あとから嬉しさが込み上げてきました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

TURNSTILE、KELLY LEE OWENS

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

憧れの苗場でみなさんと踊れることを心から楽しみにしています。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

新しい音源やライブの予定が続々と決まっています。
引き続きSNSなどでチェックしてみてください！

https://youtu.be/wr6qRrBw6u0?si=9FQjZQq76I5b5h83

<h3>砂の壁</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

神戸の大学で出会ったメンバーがそれぞれ別のタイミングで上京し、2020年から現行体制での活動をスタートしました。
コロナ禍により思うように活動できない日々が続きましたが、2023年に1st EP『GUMBO』、2024年に2nd EP『都市漂流のために』をayU tokiO氏主催のレーベル COMPLEXからリリース。
2025年には新代田FEVERにて初のワンマンライブを開催しました。
現在は下北沢のライブハウスを中心に活動しています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

オボ：フジロックで演奏できることがとても嬉しいです。

アオキ：出演が発表された後、各所からお祝いの言葉をいただいたことが本当に嬉しかったです。メンバーを始め活動を支えてくれている方々、そしてこれから我々の音楽を知る方々に心からの感謝があります。

マオ：ベースを始めて10年の節目に憧れのステージに立つことができ、本当に嬉しいです。各所への感謝は尽きませんが、砂の壁に誘ってくれたメンバーに感謝です。ベースを始めた当時の自分に教えてあげたい！

大見：ほんとに予想外だったのでありがたい限りです。めいっぱい楽しみたいと思います。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

オボ：OGRE YOU ASSHOLE / cero / ずっと真夜中でいいのに。(スパイシーズ状態)

アオキ：Mateus Asato / Plini 

マオ：Altın Gün / TORO Y MOI / Yuuf / KHRUANGBIN / THE LEMON TWIGS

大見：Massive Attack / Riddim Saunter / HYUKOH / XG

──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。

オボ：砂の壁を目撃したことを生涯忘れさせないよう、いつも通り、心を込めます。

アオキ：夜も遅いと思いますので、足元には十分お気を付けて自由にお楽しみいただければと思います！

マオ：絶対に後悔させません！深夜のステージですが、1日目の元気と勢いでぜひお立ち寄りください。

大見：砂の壁の音楽はとてもユニークなものだと信じて、今まで活動してきました。今回初めて見る人も多いと思いますが、伝わることを願っています。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

時間をかけて今年度中にはまとまった音源を出したいと思います。
ライブについては、8/16(日)に下北沢BASEMENTBARにて自主企画を実施します。今年から始めた定期公演「隠れ家のあいだ」ほか、バンド主催の企画を中心に、日本全国・海外どこでも演奏していく予定です。
ぜひ普段のライブにも足を運んでいただけると嬉しいです。

https://youtu.be/W5VxzjPeULs?si=tAqqhIx5RR0gJpr1

<h3>TIVE</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

大阪を拠点に活動しています。2019年に結成しました。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

嬉しいです。2年前に共演させていただいたTurnstileと同じ日でなおさら嬉しいです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Turnstileはもちろんのこと、Mitskiも観たいです。Mitskiの「My Love Mine All Mine」がなければ、僕たちの曲「あい・あい・あい」はできませんでした。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

出番が夜中の3時ごろですが、当日来られる方はがんばって来て欲しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

10 MINUTE HARDCORE SHOWというライブイベントで8/7〜11の間に5都市回ります。

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https://youtu.be/UvggxvEUbPs?si=AnIeXf8yaMBDbdrZ

<h2>7/25（土）</h2>

<h3>mayu</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

歌とギターを軸に作曲・ライブをしています。ライブは主に東京で、3Pバンドセットか弾き語りです。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

報告を受けたときはヤッター！！と叫びました。まわりのみんなが喜んでくれたことが何より嬉しかったです。応援されてるんだなと思って。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Mitskiです。最近の曲がどれも素晴らしいです。聴いていると自覚していなかった自分の気持ちに気付きます。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

曲を作ってきたことが、人生における宝物になっています。その曲たちを鮮やかに伝えられたらと思います。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

まだ解禁されていないライブがいくつか決まっています。あとはアルバムリリースに向けて制作中です。

https://youtu.be/iofpCXbqYEE?si=YcyGfspV3TOFMHBA

<h3>日髙晴野</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2002年生まれの魚座です。京都を中心に全国で弾き語りの演奏活動をおこなっています。
2022年夏頃からカバー曲を人前で演奏するようになり、2024年頃から本格的に演奏と創作の活動を始めました。
ライブハウスはもちろん、飲食店、花屋、古本屋、銭湯、大学の寮など、いろんな場所で演奏しています。
自主企画でライブをしたり、フライヤーやCD、グッズのアートワークも自分でやっています。
自分の創作の他に、最近はTVCMの作詞や歌唱のお仕事もさせていただいております。
先日、韓国にて2daysのミニツアーをおこないました。楽しかったです！
普段は大阪で会社員をやっています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

いつか出られるだろうと思っておりましたが、まさか今年だとは夢にも思っていなかったので非常にびっくりしました。
大きなチャンスをいただけて本当にありがたいです。楽しみです！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

AMERICAN FOOTBALL/FRIKO/井上園子(BAND SET)/タデクイ

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

皆さまこんにちは、日髙晴野と申します！
普段私は一人で活動しているので、今回のステージも一人でやらせていただきますが、
一曲だけ友達のバンドがアレンジしてくれた曲があるので、最後は彼らと一緒に演奏します。

夜の苗場に気持ち良い風を吹かせるべく日々鍛錬を重ねております。
ぜひぜひ日髙晴野のステージにお越しくださいませ！！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

古今東西さまざまな場所で演奏予定がございます。
スケジュールは日髙晴野のHPをチェックしていただけますと幸いです！

https://youtu.be/zNg435QTgn0?si=hbojeQBu8l-gItxI

<div class="img-box fade-up"><h3>Tocago</h3></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145438/Tocago_A.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476889" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2022年から東京を拠点に活動しています。メンバーそれぞれがサポートミュージシャンとしても活動しながら、アメリカーナやUSインディーのサウンドと、沖ちづるの独特な歌声・世界観を大切に音楽を作っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

本当にありがたいことだと思っています。Tocagoの音楽はじっくり時間をかけて届いていくタイプだと思っているので、ROOKIE A GO-GOという場でたくさんの方に聴いていただけることをとても嬉しく思っています。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Snail Mail
BadBadNotGood
Mitski
Friko

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

初めて観る方にも深く刺さるライブをお届けできるよう頑張ります。ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

現在アルバムを制作中です。制作を進めながらも、ライブも積極的に行っていきたいですし、より多くの方にTocagoの音楽を届けられる一年にしたいと思っています。

また、ROOKIE A GO-GO出演の2日後、7月28日にはワンマンライブも控えています。フジロックで初めてTocagoを知ってくださった方とも、またお会いできたら嬉しいです。

https://youtu.be/eqKD7ANjUsc?si=f16E5d6wu5aBzNUT

<h3>猿臂</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

はじめまして、猿臂（えんぴ）です。
2025年１月から、東京を拠点に活動しています。
現在配信している楽曲の作詞、作編曲、演奏、録音、ミックス、マスタリングまでひとりで行っています。
今年からライブ活動を始めたため、未だ片手で数えられる程しかライブをしていません。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

一つ前の回答でもお分かりいただけるかと思いますが、自分には人様に提示できる経歴がありません。
今回、フジロックという言わずと知れた舞台への出演が決まったことで、少し自信がもてました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

岡田拓郎さん。今一番惹かれているギタリストです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

２日目の26:00から演奏します。
より多くの方々の心を掴む演奏を志します。
是非ともよろしくお願いします。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

フジロック出演という経験を通して、国内のフェスや海外のフェスにも出演できるよう、視野を広げていきたいと思っています。
また、都内でのライブ活動も活発にしていく所存です。

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<h3>二兆円</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145540/8bd3b5addd1ed47c3de5f097e6d79d99-1440x972.webp" alt="" width="1440" height="972" class="alignnone size-medium wp-image-476892" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2023年長野県松本市で結成、現在は東京・長野・沖縄を中心に活動しています。
2024年に1st EP「▼2」、2025年に1st single 「街」をリリース。2026年7月18日、1st album「Gwa」をリリース。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

みんなですごく驚いて、同時にすごく喜びました。そのあと、嬉しすぎて詐欺を疑いました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

牧野)タデクイ/TORO Y MOI/Geordie Greep

朗生)Massive Attack/Soichi Terada/中西レモン&すずめのティアーズ/岡田拓郎

藤本)LA LOM/Buffalo Daughter

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

見てくださる方々が、素面でも酩酊を感じられるような、そんな演奏をします。
非日常の高揚だとか、張り詰めるようなスリルを体感していただければ幸いです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

7月18日にアルバムをリリースします。
(記事公開がリリース後の場合、「7月18日にアルバムをリリースしました。」に変更お願いします。)
それに伴い、東京・松本・沖縄を巡るリリースツアーを計画しています。
また、12月19日に光分解・土bと「TEMUとサルサを踊る子供 2026」を共同開催します。

https://youtu.be/j35LvmaWHXA?si=k_Mv7e574OP0LWeB

<h2>7/26（日）</h2>

<h3>岩崎桃子</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

福岡と東京を中心に、津々浦々で活動しています。
もともとは1人でしたが、最近は福岡の仲間と組んだバンド編成「岩崎桃子財団」もやっていて、フジロックでは財団のみんなと演奏します。
2026年5月に1stアルバム『ぴかぴか』をリリースしたばかりです！

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

毎年応募していたのですが、まさか選ばれるとは思っておらず、本当に驚きました。
連絡いただいたときは1人でカフェにいたのですが、ちっちゃい「えっ…？」が大量にこぼれました（笑）

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

maya ongaku、岡田拓郎さん、柴田聡子さん、TENDREさん、君島大空さん、梅井美咲さん、never young beach、MIZなどなど…
以前共演させてもらったMichael Kanekoさんや寺久保伶矢さんも、苗場の地で見てみたいです！

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

私はフジロック最終日に出演させていただきます。翌日からはじまるいつも通りの日々が少し違って見えるようなステージにしたいと思っています。皆様と苗場の山々に言葉が染み渡るよう、精一杯演奏します。ぜひ受け取りに来てください！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

<blockquote>✴︎岩崎桃子「ぴかぴか」なリリースツアー
東京公演
2026年7月30日(木)
会場：下北沢 440
w/ 浮、sucola
&nbsp;
福岡公演
2026年8月16日(日)
会場：天神 KIETH FLACK
w/ Strobolights、the perfect me
DJ：RIFF TRADE DJs
&nbsp;
東広島公演
2026年10月17日(土)
会場：西条公会堂
&nbsp;
今治公演
2026年10月18日(日)
会場：森
&nbsp;
✴︎タワーレコードインストアイベント
2026年8月28日(金)
会場：タワーレコード福岡パルコ店
&nbsp;
2026年9月2日(水)
会場：タワーレコード渋谷店
&nbsp;
✴︎SHIBUYA SOUND RIVERSE 2026
～ Pre-Party ～ SSR on the Road
2026年9月1日(火)
会場：恵比寿KATA
w/永井琳子</blockquote>

https://youtu.be/fyqKPG3BU-k?si=ZwRZQwDRjuysAkii

<h3>OLDMAN</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

活動場所→新宿or渋谷

2025年に結成しました
それから半年でアルバム出して、
1年で音楽深化論っていう番組に出て、
1年半でフジロック出演決定！

いまんとこイイ感じ( ‘-^ )b

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

みんないつもありがとう。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

当日まで誰が出るかとかはあんま見ないで行きます。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

フジロックだからといってとりわけ頑張るということはないです。
いつも通りのOLDMANを演るだけ。
いつも全力だからね。
あっでも、かわいい手描きのイラストTシャツ作ったから、マジで楽しみにしてて。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

新曲とライブ。

https://youtu.be/lMEQgZ7BNc8?si=2stj2rdkeY-C9TgZ

<h3>SYAYOS</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2024年7月に長野県伊那市で結成、伊那GRAMHOUSEを拠点として、県外でもライブを行っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

サイコー

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

ANTIBALAS,Wata Igarasi

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

スーパーフリーキーダンスタイムで遊びましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

最高のアルバムを出して、来年もフジロックに出ます。

https://youtu.be/xVN3RAZ5qsg?si=ZIWcG0Tnrb_DzK08

<h3>Wappen</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145810/Wappen_A.webp" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-476896" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

西東京たまに東東京

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

うれしい

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Massive Attack、Tocago

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

我々の出番までは帰らないでください

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

スーパーレコーディングとハイパーライブ
以下ライブ予定
<blockquote>8月28日　下北沢THREE(自主企画)
10月10日　名古屋ブラジルコーヒー</blockquote>

それ以降の予定はSNSか<a href="https://www.wappenband.com/live/live.html" target="_blank"><u>https://www.wappenband.com/live/live.html</u></a>で確認！

https://www.youtube.com/watch?v=HH7y2LAKJYY

<h3>It’s US!!!!</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2025年結成、東京を拠点に活動する4人組音楽クルー。
国内を中心にライブ活動を展開し、自主企画やイベント出演に加え、フィリピン・マニラでのライブ出演など海外へも活動の幅を広げている。
2026年度にはNIKE SNKRS「CREATOR SPOTLIGHT」に選出。ポップミュージックが本来持つ「誰も隔てない」感覚を軸に、異なるバックグラウンドを持つメンバーそれぞれの個性を融合させた、ジャンルレスなサウンドを展開している。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

ミュージシャンにとって一つの登竜門だと思っていたので、素直に嬉しかったです。
でも、それ以上に「ここからがスタートだな」という気持ちが強かったです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

SUNNY ONLY1 : 「んoon」
noahcobre : 「SILENT POETS」
itskohki : 「BADBADNOTGOOD」
Ryo Fukuro : 「Bialystocks」

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

最後のサイッゴまで皆んな遊び切りましょう！Are You Ready ? 走れ〜！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

<blockquote>7/31 Universal Music Box 3rd Anniversary @CIRCUS TOKYO
8/8 HACHA MECHA 2026</blockquote>

https://youtu.be/ZcAS-2TOTpE?si=kOBs4Gdvl344YPBP

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp" alt="" width="1440" height="992" class="alignnone size-medium wp-image-476880" />

<blockquote>▼こちらもチェック！
・<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-2026-260605/475627/" target="_blank"><u>アジアの熱狂とリンクするフジロック：国境を越える音楽の現在</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fjirock2026-enjoy/475819/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：コスパ＆タイパ世代向け!賢く楽しむためのフジロック入門</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-oshikatsu/476133/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：「推し活」から広がるフジロック数珠つなぎラインナップ＆レコメンド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-chill-extraordinary/476292/" target="_blank"><u>HOW TO フジロック 2026：音楽だけじゃない！「チル」と「非日常」のテーマパーク・ガイド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-not-only-music/476619/" target="_blank"><u>HOW TO フジロック2026：音楽だけじゃない。苗場を味わい尽くすフェスごはんガイド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-for-beginners/476723/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：実はハードルが低い？初心者でも安心なフジロック「カジュアルキャンプ」のススメ</u></a>
</blockquote>

<h2>INFORMATION</h3>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>
</div>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21133138/RE_frf26_KeyVisual_0717_MainStage_b.webp" alt="" width="1080" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-477021" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21133145/RE_frf26_KeyVisual_0717_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-477022" /><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fujirock-26-official-goods/476800/</guid>
		<title>FUJI ROCK &#8217;26：フェスだけじゃもったいない。オフィシャルグッズを日常に落とし込む、夏の街中コーデ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-26-official-goods/476800/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-26-official-goods/476800/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 08:59:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=476800</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;26＞のオフィシャルグッズを日常着に。「街でも着こなしたい」を叶える夏のスタイリングを、渋谷や代々木公園での撮り下ろしスナップとともに提案する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>いよいよ開催が間近に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL '26</strong>＞（以下、フジロック）。苗場へのカウントダウンが始まるこの季節、アーティストラインナップのチェックと同じくらい頭を悩ませるのが「何を着ていくか」という問題だ。

近年の＜フジロック＞のオフィシャルグッズは、“フェス着”としての圧倒的な実用性はそのままに、普段使いしたくなるような洗練されたデザインが注目されている。

そこで今回は、今年のオフィシャルTシャツやバッグを主役に、「街でも着こなしたい」を叶える夏のスタイリングを提案。Qetic編集部が実際にアイテムを身にまとい、カルチャーが交差する渋谷の街中や、緑豊かな代々木公園でスナップシューティングを行った。

オンライン販売やWEB上での<a href="https://shop.fujirockfestival.com/" target="_blank">事前受注販売</a>はすでに終了しているが、「YELLOW CLIFF」エリア内にオフィシャルグッズ売り場が設置されているので、現地でも購入可能！

苗場へ思いを馳せながら、ぜひ自身のスタイリングの参考にしてほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>FUJI ROCK FESTIVAL '26
OFFICIAL GOODS</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131417/R0007369.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476814" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131437/R0007418-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476815" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF302" target="_blank"><u>FUJI ROCK '26 IS HERE! Tシャツ ¥4,000 (税込)</u></a>  / シンプルな色使いを活かしワントーンコーデに</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131501/R0007415-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476816" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF286" target="_blank"><u>FUJI ROCK '26 ベースボールシャツ ¥5,500 (税込)</u></a> / ビッグサイズでゆるく着こなして</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131518/R0007426_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476817" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476818" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF295" target="_blank"><u>手拭い ¥1,100 (税込)</u></a> / “ほっかむり”スタイルでコーデのアクセントに</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131622/R0007205_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476819" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131640/R0007221_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476820" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF291" target="_blank"><u>FUJI ROCK '26 ラグタオル ¥5,000 (税込)</u></a> / ちょっとしたピクニックにちょうどいい</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131659/R0007215_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476821" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF339" target="_blank"><u>FUJI ROCK CAP ¥4,000 (税込)</u></a> / ヴィンテージライクな風合いでメンズにもレディースにも◎</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131714/R0007258_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476822" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF324" target="_blank"><u>FUJI ROCK '26 Extraordinary Tシャツ ¥4,000 (税込)</u></a> / ジャスト〜ややゆるめのサイズ感でパンツイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131736/R0007269_2_2-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476823" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF340" target="_blank"><u>FUJI ROCK ナップザック ¥3,800 (税込)</u></a> / シンプルなデザインとコンパクトに折りたためる機能性も◎</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フェス当日はもちろんのこと、行く前の準備期間や、終わったあとの日常まで長く愛用できるのが、近年のフジロック・オフィシャルグッズの魅力だ。

お気に入りのアイテムをクローゼットに迎え入れて、苗場の山でも、そして普段の街中でも、自分らしい自由なスタイリングを楽しんでほしい。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text & Edit by Qetic編集部</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><blockquote style="width: max-content; max-width: 100%;"><strong>▼こちらもチェック！</strong>
・<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-2026-260605/475627/" target="_blank" alt="Link"><u>アジアの熱狂とリンクするフジロック：国境を越える音楽の現在</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fjirock2026-enjoy/475819/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：コスパ＆タイパ世代向け!賢く楽しむためのフジロック入門</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-oshikatsu/476133/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：「推し活」から広がるフジロック数珠つなぎラインナップ＆レコメンド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-chill-extraordinary/476292/" target="_blank"><u>HOW TO フジロック 2026：音楽だけじゃない！「チル」と「非日常」のテーマパーク・ガイド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-not-only-music/476619/" target="_blank"><u>HOW TO フジロック2026：音楽だけじゃない。苗場を味わい尽くすフェスごはんガイド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-for-beginners/476723/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：実はハードルが低い？初心者でも安心なフジロック「カジュアルキャンプ」のススメ</u></a></blockquote></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/12163702/frf26_KeyVisual_0708_MainStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476716" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19133657/frf26_KeyVisual_0619_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-475901" />
</div>

<style>.qetichub-meta{max-width: none !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>HOW TOフジロック2026： 実はハードルが低い？初心者でも安心なフジロック「カジュアルキャンプ」のススメ</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 09:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「フジロックはキャンプが過酷」は過去の話だ。レンタル充実により初心者でも快適な「カジュアルキャンプ」のコツを解説。手ぶら参戦の方法から、雨対策や持ち物まで徹底ガイド。これさえ読めば、苗場での音楽体験がもっと自由で最高なものになるはずだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1003" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13123635/main.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13123635/main.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13123635/main-1536x1070.webp 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>「フジロックには行ってみたいけれど、宿の予約は激戦だし、かといってキャンプは過酷そう……」。そんな理由で参戦をためらっている人は少なくないはずだ。

確かにひと昔前の野外フェスのキャンプといえば、「重い荷物を背負い、雨風に耐えるサバイバル」というイメージがあったかもしれない。しかし、現在の＜FUJI ROCK FESTIVAL（以下、フジロック）＞のキャンプサイトは進化を遂げており、実は「最もカジュアルで、自由度の高い滞在スタイル」と言えるほどハードルが下がっている。

今回は、キャンプ未経験者や初心者に向けて、フジロックでのキャンプがいかに手軽で魅力的か、その理由と快適に過ごすためのアドバイスをお届けする。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/15065955/FRF25_star_1874-1920x1283.jpg" alt="" width="1920" height="1283" class="alignnone size-medium wp-image-476753" /><figcaption>ⓒ 宇宙大使☆スター</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>なぜ「ハードルが低い」と言えるのか？3つの理由</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>1. 荷物は「送る」か「借りる」！手ぶら参戦も可能</strong>

キャンプ最大の関門である「大量の重いギアの運搬」。これがフジロックでは不要になる。
事前に会場のキャンプサイト宛に宅急便でテントや寝袋を送り、帰りもそのまま発送できるシステムが確立されているからだ。さらに、近年はテントが最初から設営されている「<a href="https://www3.collaborationtours.com/fujirock/pickup/rental_cs.html" target="_blank"><u>レンタルテントプラン</u></a>（今年はすでに受付終了）」など、レンタルサービスも充実している。これらを活用すれば、いつものフェス服装＋リュック1つでキャンプインが可能だ。

<strong>2. 女性一人でも安心な充実の設備とエリア分け</strong>

「お風呂やトイレが心配」「セキュリティが不安」という人も安心だ。キャンプサイト内には24時間利用可能なシャワーや温泉（苗場プリンスホテル等の近隣施設）があり、トイレの数も十分に確保されている。また、女性専用のキャンプエリア（レディースサイト）も用意されているため、女性同士やソロ参加でも安心して夜を過ごすことができる。

さらに心強いのが、現地でのサポート体制だ。全国各地の野外フェスやイベントに出張するアウトドアの専門家集団「キャンプよろず相談所」が今年も出店しており、テントの設営方法からトラブル対処まで、キャンプにまつわる様々な相談が可能となっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13123633/facility04.webp" alt="" width="900" height="900" class="alignnone size-full wp-image-476727" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>なお、レディースサイトは予約制ではなく、前夜祭のある木曜正午に一斉オープンするため、人気エリアは争奪戦は免れない。開場前には毎年待機列ができるため、狙っている人は早めに現地入りして備えよう。

<strong>3. 圧倒的なコスパと、時間に縛られない自由度</strong>

周辺のホテルや民宿に泊まる場合、何ヶ月も前から激しい予約争奪戦に勝つ必要があり、宿泊費もそれなりにかさむ。一方、キャンプサイト券は非常にリーズナブルだ。
さらに、深夜まで続くステージを観た後、シャトルバスや徒歩での長い移動をすることなく、数分で自分のテントに帰って眠れるという「タイパ（タイムパフォーマンス）」の高さも、カジュアルにフェスを楽しむための大きなメリットである。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/15070023/FRF25_star_1699-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476754" /><figcaption>ⓒ 宇宙大使☆スター</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>これだけでOK！カジュアルキャンプを成功させる最低限の準備</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「カジュアルに楽しむ」ためのコツは、完璧なキャンプをしようとしないことだ。最低限の備えさえしておけば、十分快適に楽しめるのがフジロックのキャンプ！そこでキャンプ経験が豊富な編集部メンバーが独自の視点でそのコツを伝授する。

<strong>◉ テントと寝具にこだわる</strong>

フジロックではキャンプサイトでの火気の使用は禁止となっており、食事はフードエリアでフェス飯を楽しむのが鉄則。となると、キャンプサイトは「睡眠と休憩の場」と割り切って備えるのが正解だ。

注意したいのは、キャンプサイトでは限られたスペースを活用するため、タープの使用が禁止されている点。そこで日よけや雨よけも兼ねて、テントはいわゆる「前室（入り口前の屋根になるスペース）」があるモデルを選ぶと、その中で一時的に休んだり、着替えたりすることができて便利だ。

また、寝具として個人的に強くおすすめしたいのが「コット」と呼ばれる、キャンプ用の折り畳み式簡易ベッドである。フジロックのキャンプサイトはスキー場のゲレンデを利用しているため、傾斜のあるエリアがほとんどだ。しかし、傾斜に合わせてコットの前後の脚の長さを変えることで、ある程度フラットな寝床を確保することができる。また、地面からの距離が保てるため、万が一テント内が浸水しても安心だ。「濡れずに快適に眠れる空間」さえ確保できれば合格点だろう。さらに寝心地にこだわりたい人は、比較的安価に手に入る空気注入式のエアマットなどを重ねるのもおすすめだ。

<strong>◉ 雨対策は万全に！同時に暑さ対策も</strong>

山の天気は本当に変わりやすい。予報が晴れであっても、レインウェアや長靴、サンダル等を用意して、必ず雨対策はしていこう。
キャンプをする上で気をつけるべきは「テントを張る位置」だ。周囲と比べてくぼんでいるような場所は、雨が降った際に雨水の通り道になったり、水たまりになったりするので避けたい。
濡らしたくない荷物は防水バッグに入れると安心だが、持っていない人はジップロックやビニール袋、ゴミ袋などでも十分に代用できるので、多めに持っておこう。

正直、大雨が降ってしまえば誰しも少なからず濡れるし、もはや「濡れるのもフェスの醍醐味」だ。スマホなどの電子機器を守れる対策と、風邪を引かないための着替えさえ確保しておけば大丈夫。そんなタフな状況すらもエンターテインメントとして楽しんでしまおう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13123631/Q9A3878-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476726" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また逆に、快晴の日は日の出とともにかなりの気温になる。日中の暑い時間帯に休むのであれば、テントではなく会場内を流れる「浅貝川」がおすすめ。サンダルやタオルを持ってぜひ涼みにいこう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13123621/MG_8705-1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476724" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>◉ 水はちょっと多めに！その他持っていくと便利なアイテムを紹介</strong>

キャンプサイトの中でも、トイレや洗面台に近いエリアは人気ですぐ埋まりがち。そのため水（ミネラルウォーター）を事前に多めにサイトに準備しておくと、ちょっと手を洗ったり、口をゆすいだり、顔を洗ったりと便利。

その他、あると便利なアイテムをリストアップしてみた。

- テントにつける目印
キャンプサイトには、自分のものと似たような（あるいはまったく同じ）テントが山ほど並ぶ。すぐに見つけられるよう、何かしらの目印があると便利だ。風船やペナントをつけたテントもあり、みな思い思いに楽しみながら工夫している。

- かゆみ止め
虫除けはもちろん、刺された時のためにかゆみ止めもあるとなお安心だ。

- フェイスパック
化粧水などをボトルで持ち込むと嵩張るため、パックがおすすめ。

- モバイルバッテリー
もはや日常的に持ち歩くことも多くなったが、キャンプ泊となるとなおさら電源にアクセスできない。全日程参加する場合は、大容量のものを複数個用意しておきたい。

- 耳栓とアイマスク
キャンプ泊に慣れていない人は普段とはまったく異なる環境でなかなか寝付けないかもしれない。深夜までステージの音が心地よく響くこともあるため、気になる人は耳栓やアイマスクを持参するのが賢明だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>一歩踏み出せば、そこは自分だけの特別な「拠点」になる</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「キャンプ道具を持っていないから」「キャンプをしたことがないから」という理由で、フジロックのキャンプを選択肢から外してしまうのはもったいない。

現在のフジロックは、初心者を受け入れるインフラやサービスが本当に充実している。一歩踏み出して、苗場の山肌に自分だけのささやかな「拠点」を構えてしまえば、朝から晩まで、いや朝方に鳴り響く音楽まで、フジロックのすべてを120%遊び尽くすことができるはずだ。

今年の夏は、ぜひカジュアルにキャンプデビューを飾り、苗場の地で最高の音楽体験をアップデートしてみてほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13123628/MG_8867-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476725" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><p class="txtcredit">Text & Edit by Qetic編集部</p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/12163702/frf26_KeyVisual_0708_MainStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476716" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19133657/frf26_KeyVisual_0619_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-475901" />
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-not-only-music/476619/</guid>
		<title>HOW TO フジロック2026： 音楽だけじゃない。 苗場を味わい尽くすフェスごはんガイド</title>
		<link>https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-not-only-music/476619/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-not-only-music/476619/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 08:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>フジロック2026の魅力は音楽だけじゃない！朝から深夜まで会場を彩る絶品フェスごはんを徹底ガイド。定番の名店から今年初出店の話題店まで、苗場グルメを時間帯別に紹介します。ライブの合間に楽しみたい、至福の食体験でフジロックを遊び尽くそう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/17173420/c02f24ec14a1e64de5991ae2eea71f05.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/17173420/c02f24ec14a1e64de5991ae2eea71f05.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/17173420/c02f24ec14a1e64de5991ae2eea71f05-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL'26＞（以下、フジロック）の楽しみは、ライブだけではない。

ラインナップを眺めてタイムテーブルを組み、森を歩き、川で涼み、お腹が空いたらフェスごはんを味わう。ライブの合間に立ち寄った一軒や、夜更けに仲間と囲んだ一杯が、あとから振り返ればライブと同じくらい印象に残っていることもある。

今年も会場には、世界各国の料理や新潟ならではのローカルグルメに加え、長年親しまれてきた定番店や今年初出店の話題店が集結。毎年味わいたくなる一皿も、新たな出会いも、フジロックならではの楽しみのひとつだ。
ここでは、朝から深夜まで、一日の流れに沿って立ち寄りたいフェスごはんを紹介していく。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aI5gCglQUuo?si=acuU5A-96xkJowEG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<h2>朝はOASISで、一日のエネルギーをチャージ</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09231735/Q9A5745-1920x1281.webp" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-476620" /><figcaption>Shimizu Soutarou</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>朝のフジロックは、まずOASISから始めたい。
「苗場食堂」の名物「とろろめし」は、新潟県産コシヒカリにたっぷりのとろろを合わせた一杯。重すぎず、朝でも食べやすく、一日のスタートにぴったりだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09231803/99c87757d28dfa13b2d29e91856c3bfa.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476621" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>魚沼産コシヒカリを使った「おむすび ゆた」も、長年フジロックで親しまれてきた定番のひとつ。握りたてのおむすびと豚汁で、新潟ならではの米のおいしさを堪能できる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09231847/4f0c299d3bbf9a911955ef9e4ded08d8.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476622" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>今年初出店となる「神楽坂野菜計画」にも注目したい。産直野菜をたっぷり使ったカレーは、朝のエネルギーチャージはもちろん、ライブへ向かう前の腹ごしらえにもおすすめだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09231908/f810fdb74f269addf50bade5dcf83ff9.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476623" /></div>

<h2>昼は川辺でひと休み</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09231943/MG_8705-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476624" /><figcaption>Shimizu Soutarou</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>日差しが強くなってきたら、川沿いの「ところ天国」へ。名物「天国バーガー」は、このエリアを訪れたらぜひ味わいたい一品。川のせせらぎを聞きながら頬張るバーガーは、フジロックならではの時間を演出してくれる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232156/image17.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476625" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「幸福のオムライス」も長年人気を集める定番メニュー。歩き疲れた身体をやさしく満たしてくれる一皿として、ライブとライブの合間にも立ち寄りたい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232219/ad2aa9228ca6cd3a5d2b0e9822fec2a4.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476626" /></div>

<h2>夕暮れはFIELD OF HEAVENでゆっくりと</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/08145253/C5A5737-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-462766" /><figcaption>Shimizu Soutarou</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>夕暮れのFIELD OF HEAVENでは、ライブだけでなく、食事やコーヒーを片手にゆったり過ごす時間も楽しみたい。

東京・幡ヶ谷を拠点に活動する老舗フードトラック「PRIMAL」は、2018年からフジロックに出店を続ける定番の一軒。自家製ローストポークを挟んだキューバサンドは、今では会場を代表するフェスごはんのひとつとなっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232400/PRIMAL.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476627" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>食後には「LOTUS CAFE & REALL」でコーヒーを。初開催からFIELD OF HEAVENに出店を続ける老舗で、木々に囲まれた空間でライブの余韻を味わいながら過ごす時間も、この場所ならではの魅力である。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232430/LOTUS-CAFEREALL.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476628" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また、OASISの隣のBLUE GALAXYもおすすめだ。「GONCHAN BAR」では、フジロックの人気キャラクター・ゴンちゃんの世界観を表現した空間で、オリジナルクラフトビール「GONCHAN PALE ALE」をはじめ、地元クラフトビールやカクテル、農家直送のジュースなどをラインナップ。ここでしか手に入らないオリジナル「GONCHAN CUP」も、毎年楽しみにしているフジロッカーが多いアイテムだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232446/GONCHAN-BAR.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476629" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに今年は、ORANGE CAFÉに「橋の下とKAN酒場」が登場。＜橋の下世界音楽祭＞のチームによるブースで、広島県産レモンなどを使ったナチュラルサワー「KAN」と、無農薬栽培の紅はるかと天然水から造られた芋焼酎「NOLAD」をラインナップ。果実の爽やかな香りを楽しめるサワーから、やさしい甘みと奥行きのある焼酎まで、夕暮れの一杯にぴったりのドリンクが揃う。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232513/d35a6fe8f160e2a9cebc137458633987.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476630" /></div>

<h2>キャンプサイトで味わう、もうひとつのフジロック</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232538/48f5cab2a064b079b5c406356fc65bff.webp" alt="" width="1536" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-476631" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ライブだけでなく、キャンプサイトで過ごす時間もフジロックの醍醐味だ。

2018年からキャンプサイトを彩る「TASOGARE COFFEE」。昨年からリニューアルされ、ラウンジのような居心地の良いカフェに。シングルオリジンの「AMERICANO」を片手に、朝やライブの合間にゆったりとしたひとときを。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232555/TASOGARE-COFFEE.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476632" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>昨年初出店した「麺処 盛盛」も今年再びキャンプサイトに登場する。3日間で約5,000杯を販売した人気店が今年提供するのは「スタミナ肉蕎麦」。定番の肉蕎麦をベースに背脂を加え、数種類の節をブレンドした特製出汁と豚肉の旨味を重ねた一杯は、ラーメンの満足感と蕎麦の軽やかさを兼ね備えている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232623/895b6234582f3e3c73444c65ddca9ffe.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476633" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>愛知・西尾で「味噌屋がやってるご飯屋」として人気を集める「ぞうめし屋」も定番の一軒。自家製味噌を使った「肉味噌ごはん全部のせ」は、焼き海苔やキムチ、温泉玉子を合わせた食べ応えのある一杯。朝食にも夜食にもぴったりな、キャンパーの心強い味方だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232643/2c8676df89b119f04537252c0bb27c65.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476634" /></div>

<h2>夜更けの苗場で味わたい一杯</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232705/Q9A4525-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476635" /><figcaption>Shimizu Soutarou</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ヘッドライナーが終わっても、フジロックの夜はまだ終わらない。

ライブの余韻に浸りながら会場を歩いていると、自然と「締めの一杯」が恋しくなる。深夜まで営業するフードエリアには、ライブを終えたフジロッカーたちが集まり、それぞれ思い思いの夜を過ごしている。

PALACE OF WONDERでは、冬季営業する苗場プリンスホテル内の人気店「麺屋酒房 鶏の陣」の名物「長岡生姜醤油ラーメン」も味わいたい。この数年、深夜のPALACE OF WONDERの定番の一杯として親しまれており、新潟・長岡を代表するご当地ラーメンをライブ終わりに楽しめるのも、フジロックならではの魅力である。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232728/8f9cb73b8a1996d79e51fe82defaf70e.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476636" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>一方、OASISエリアにも、ラーメン好きなら見逃せない一杯が揃う。

1947年創業、京都を代表する老舗ラーメン店「本家 第一旭」が今年初出店。国産豚の旨味を生かしたスープと九条ネギ、京都の老舗製麺所による特注麺で味わう正統派の京都ラーメンを、苗場で楽しめる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232743/e43d74579a7faff2bf654622b5507143.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476637" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>昨年初出店した「サカノウエユニーク」は、自家製の鹿児島醤油を使った「特製中華そば」で人気を集めた。今年は「頂上（てっぺん）とりそば」としてさらに進化。鶏や柚子皮、鹿児島産鰹節の旨味を重ねたスープに、大判ロースチャーシューやたっぷりの野菜を合わせた、満足感のある一杯を提供する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232803/bb147bf1182775080e58fe3885ffc209.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476638" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>2024年から出店する「中国酒家 蘭亭」は、今年は話題の麻辣湯が新登場。十数種類の香辛料を重ねた自家製麻辣スープにたっぷりの具材を合わせ、花椒の痺れと唐辛子の香りが広がる一杯に仕上げた。春雨は中華麺への変更も可能で、定番の「汁なし担々麺」とあわせて楽しみたい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09232941/1a7e477a755ca9f162de6576599c3949.webp" alt="" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-476639" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>PALACE OF WONDERで長岡生姜醤油ラーメンを味わうか、OASISで京都ラーメンや鶏そば、麻辣湯を選ぶか。ライブ終わりに仲間と「今日はどれにする？」と迷いながら歩く時間も、フジロックならではの楽しみのひとつ。音楽だけではない、そんな夜の過ごし方も苗場の醍醐味である。</p></div>

<h2>フェスごはんも、フジロックの楽しみのひとつ</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09233012/MG_1136-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476640" /><figcaption>Shimizu Soutarou</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>もちろん、ここで紹介した以外にも、会場には数多くのフェスごはんが並ぶ。

ライブの予定を優先するのもいいし、気になる店を目当てに歩いてみるのもいい。予定どおりにいかないことも含めて、フジロックならではの体験である。

朝は新潟の米で一日を始め、昼は川辺でバーガーを頬張る。夕暮れにはFIELD OF HEAVENでコーヒーや一杯の酒を楽しみ、キャンプサイトではゆっくりとひと息つく。夜は温かいラーメンで締めくくる。音楽だけではない、そんな一日の積み重ねもフジロックの醍醐味である。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text & Edit by Qetic編集部</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/12163702/frf26_KeyVisual_0708_MainStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476716" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19133657/frf26_KeyVisual_0619_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-475901" />
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fujirock-2026-tabasco/476614/</guid>
		<title>フジロック2026でTABASCO®ブランドが&#8221;給辛所&#8221;を展開する</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-2026-tabasco/476614/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-2026-tabasco/476614/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 08:18:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=476614</guid>
<![CDATA[<summary><p>TABASCO®ブランドがフジロックに初協賛。会場20か所以上に「給辛所」を展開し、限定ソースや特別メニューを販売するほか、音楽と食が融合する会場で、フェスごはんや仲間と過ごす時間に刺激的なスパイスを加える体験を提案する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09225052/KV.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09225052/KV.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09225052/KV-1536x864.webp 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>TABASCO®ブランドが、7月24日（金）から26日（日）まで新潟県・苗場スキー場で開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL '26＞に、オフィシャルスポンサーとして初協賛する。「音楽に、スパイスを。」をコンセプトに、真夏の野外フェスを楽しむための"給辛所"「TABASCO® BRAND SPICE CHARGE STATION」を会場内20か所以上で展開する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09225059/b85ef46f8963c9bc3c561d009b0d9f19.webp" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-476616" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ブランドステーションはYELLOW CLIFFエリアに設置され、日本国内で販売されている7種類のTABASCO®ソースに加え、通常は一般販売されていない「TABASCO®ソース ファミリーリザーブ」のテイスティングを実施。レッドソースの3年熟成を上回る、8年間熟成の唐辛子を使用した限定ソースを味わうことができる。

また、TABASCO®ソースのミニボトルやブランドグッズが当たる参加型コンテンツも展開。さらに、会場内約20店舗の飲食店ではサテライトステーションを設置し、TABASCO®ソースを自由に楽しめるほか、一部店舗では今回のコラボレーションのために開発されたTABASCO®ソースを使用した特別メニューも販売される予定だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09225101/64037d1b5f0c320940733a37594f8992.webp" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-476617" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>TABASCO®ブランドは、「日常に、スパイスを。」をブランドメッセージに掲げ、食を通じて人が集う時間をより豊かにするブランドとして展開。今回の初協賛では、音楽・自然・食が交わるフジロックならではの体験を通じて、フェスごはんや仲間との時間に"スパイス"を加えるブランド体験を提案する。</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09225052/KV.webp" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-476615" />
<h4>TABASCO® BRAND SPICE CHARGE STATION</h4>
<table>
<tr>
<th><strong>開催日時</strong></th>
<td>2026年7月24日（金）〜7月26日（日）10:00〜17:00</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場</strong></th>
<td>FUJI ROCK FESTIVAL '26 会場内（新潟県湯沢町・苗場スキー場）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>内容</strong></th>
<td>
<ul class="desc-list">
<li>YELLOW CLIFFエリアにブランドステーションを設置</li>
<li>TABASCO®ソース8種類（限定「ファミリーリザーブ」を含む）のテイスティング</li>
<li>TABASCO®ソース ミニボトルやブランドグッズが当たる参加型コンテンツ</li>
<li>会場内約20店舗でTABASCO®ソースを展開</li>
<li>一部飲食店でTABASCO®ソースを使用した特別メニューを販売</li>
</ul>
</td>
</tr>
</table>
</div>

<style>
ul.desc-list {
  padding-left: 1em;
}
ul.desc-list li {
  list-style: disc;
  padding-left: .5em;
}
</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-chill-extraordinary/476292/</guid>
		<title>HOW TO フジロック 2026： 音楽だけじゃない！ 「チル」と「非日常」のテーマパーク・ガイド</title>
		<link>https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-chill-extraordinary/476292/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-chill-extraordinary/476292/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 09:59:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=476292</guid>
<![CDATA[<summary><p>フジロック2026の魅力は音楽だけではない。苗場の雄大な自然の中で「チル」な時間を過ごし、アートや温泉、夜の遊び場といった体験を通じて、ライブ以外の時間も最高の思い出にする、あなただけの「非日常」な特別な過ごし方を徹底的にガイドする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084436/1_Q9A5873-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084436/1_Q9A5873-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084436/1_Q9A5873-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084436/1_Q9A5873.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>音楽フェスと聞いてまず思い浮かぶのは、もちろん熱狂的なライブ体験。しかし＜FUJI ROCK FESTIVAL（以下、フジロック）＞の魅力は、それだけでは語り尽くせない。ライブの合間に森を歩き、川に入り、山の景色を眺めてチルする時間。ドラゴンドラ、森のピアノ、苗場温泉、THE PALACE OF WONDER……そこにあるのは音楽とともに、あらゆる感覚を解放する非日常の時間だ。今回は「チル」や「非日常」をキーワードに、テーマパークとしての＜フジロック＞をガイド！ ライブを観るだけでは終わらない、苗場で過ごす時間そのものの豊かさに目を向けてみよう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084440/2TA3vCe8vtbzEjlYJUGAErDbZn9fpfEzGQ9drUxAW.webp" alt="" width="1400" height="824" class="alignnone size-full wp-image-476294" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/atnNloQrwSs?si=iSZ3TbgYI4scgRG1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>フィールド全体が“遊び場”として解放</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>1997年の富士天神山スキー場と1998年の豊洲ベイサイドスクエアを経て、1999年からは苗場スキー場を舞台に開催されてきた＜フジロック＞。日本最大級の野外フェスティバルとして、GREEN STAGE・WHITE STAGE・RED MARQUEE・FIELD OF HEAVENといった多様なステージでの国際色の豊かなライブはもちろん、フィールド全体が“遊び場”として解放されている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084443/3_C5A2108-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476295" /><figcaption>Shimizu Soutarou</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ここで挙げた遊び場とは、単に音楽を聴くためだけの場所ではない。歩き、眺め、触れ、立ち止まり、感じるという一連の行為すべてが、＜フジロック＞ならではの体験価値として成立。アクティブでありながら「チル」できる余白が、随所に存在しているのが大きな魅力と言えるだろう。 

その体験の豊かさというのは、SNSなどで目にするハイライト映像だけでは伝わりづらい。太陽の眩しさ、風の気持ち良さ、土や草の匂い、水の冷たさなどを五感で受け取りながら、苗場にいる時間を特別なものにしていく。それこそが＜フジロック＞でこそ味わえる「非日常」だ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OwbQo0sOW9g?si=lN3qtJQFyi9cx9L0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そして今年の＜フジロック＞もまた、音楽ファンだけではなく「とにかく非日常を味わいたい」という人々をひきつける多彩な体験型コンテンツが、フィールドのいたるところに点在している。何度も言うが＜フジロック＞は、ライブ以外の時間だって十分すぎるほどスペシャルなのだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>絶景と自然体験が誘う苗場ワールド</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01153119/FRF25_star_5945-1920x1283.webp" alt="" width="1920" height="1283" class="alignnone size-medium wp-image-476345" /><figcaption>Ⓒ 宇宙大使☆スター</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01153126/FRF25_star_5954-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476346" /><figcaption>Ⓒ 宇宙大使☆スター</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜フジロック＞を語る上で欠かせない自然との対話。大自然に囲まれたロケーションそのものがオンリーワンの特徴であり、その象徴とも言えるアトラクションが「ドラゴンドラ」だ。

RED MARQUEEの横から歩いて乗り場に直行できるドラゴンドラ（乗車料金・往復2,500円）は、フジロック全エリアが見渡せる日本最長のロープウェー。片道・約25分にわたって湖・森・渓流などの大パノラマを楽しめる空中散歩は、このフェスが持つスケールを感じられる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01113657/sky_grass-1920x1283.webp" alt="" width="1920" height="1283" class="alignnone size-medium wp-image-476330" /><figcaption>Ⓒ 宇宙大使☆スター</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01153417/FRF25_star_6131-1920x1283.webp" alt="" width="1920" height="1283" class="alignnone size-medium wp-image-476347" /><figcaption>Ⓒ 宇宙大使☆スター</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして会場内で最も高い位置にある「Sky Grass」は、民族楽器体験・キッズDJ体験・ジャムセッションなどを大人から子供まで楽しめるエリアで、ワークショップや軽食なども用意。

フェスの喧噪からしばし離れ、目の前にある雄大な風景のみを眺めることで、解放されていくテンション。＜フジロック＞ならではの自然との融合を、ぜひゆったりと体験してほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>“音楽＋α”の価値を生むアートやカルチャー</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜フジロック＞は音楽だけではなく、アートやカルチャーの表現にも満ちている。会場内の各所にある個性豊かな作品は、単なる飾りではなく、訪れた者に問いかけてくるような存在だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084449/6MORIOPIANO-1920x1344.webp" alt="" width="1920" height="1344" class="alignnone size-medium wp-image-476297" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>中でも象徴的なのが「森のピアノ」。木漏れ日が差し込む空間にひっそりと置かれたピアノは、ギャラリーのように眺めるのではなく、実際に触れ、周囲の環境と共鳴させながら自分自身で音を鳴らすためのものだ。知らない誰かが残したフレーズと交差し、自分の音が風に溶けて消える。そんな即興性を楽しむスポットでは、臆することなく、そのときの気分であなたも弾いてみよう。

また、リサイクルアートやインスタレーションは、苗場の森をキャンバスにした展覧会のように随所に配置されている。それらは視覚的な驚きだけではなく、現代社会における“循環”や“共存”といったテーマを暗示。会場の至るところで、見る者の感受性をいつの間にか刺激している。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084451/7_C5A2976-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476298" /><figcaption>Shimizu Soutarou</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>音楽だけを目的にやって来た人も、気が付けばアートピースの前で立ち止まり、写真を撮ったり、言葉を交わしたりしている。これは来場者が、＜フジロック＞の“音楽＋α”の価値に共感している証拠。 余白を活かした文化体験が、このフェスの世界観を生み出す一端を担っているのだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>心身のペースを整える休憩時間をデザイン</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084454/8PYRAMID-GARDEN-1920x1344.webp" alt="" width="1920" height="1344" class="alignnone size-medium wp-image-476299" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>長丁場のフェスを楽しむうえでは、ライブとライブの間で身体の疲れをリセットするために、休憩ポイントを設けることが快適に過ごせるかどうかの決め手になる。＜フジロック＞では万全な状態で音楽を浴びるために、自分のペースで非日常の中での休息時間をデザインしてみよう。

まず知っておきたいのが、キャンプサイト利用者向けのシャワーと「苗場温泉」の存在だ。キャンプサイトには簡易シャワーが設置されており、汗や泥を流してさっぱりできるスペースとして多くの参加者が利用。また有料で利用できる苗場温泉は、身体の疲れが一気に抜けていく感覚を味わえる。こうした設備は、数日にわたって現地で過ごす人は積極的に利用したいサービスだ。

また会場内では、休憩スポットやラウンジのサービスパス（例：FUJI ROCK go round）なども用意されている。専用ラウンジは休憩スペースやトイレなどを完備し、場内奥まで移動する際のバス移動や優先乗車が可能なサービスなども付帯。特に日差しが強い日中や、夕方の涼しい時間帯をゆったりと過ごしたいときに、こうしたサービスを活用することで体力を温存できるだろう</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084457/9_MG_8703-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476300" /><figcaption>Shimizu Soutarou</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして、観客自身が“自然の休憩スポット”として使っているのが、川辺や森の木陰。ステージの合間に森を散策したり、せせらぎの音を聞きながら座ったりするだけで、都会では味わえない特別なチェアリング時間が生まれる。それらは＜フジロック＞の参加者が親しんできた過ごし方であり、何もしない時間を持つことを許容する文化が、このフェスの自由な雰囲気を生み出している。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>カオティックな夜のフジロック空間へ</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜フジロック＞の夜は、一度体験したら忘れられない幻想性を抱いている。日中のステージが熱を帯びて観客を巻き込む熱狂の舞台だとすれば、夜の空間はむしろ、知らず知らずのうちに迷い込んでしまった異世界のよう。その筆頭と言える場所が「THE PALACE OF WONDER」だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084500/10THE-PALACE-OF-WONDER-1920x1344.webp" alt="" width="1920" height="1344" class="alignnone size-medium wp-image-476301" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>THE PALACE OF WONDERは入場ゲート手前に出現する、チケットがなくても無料で楽しめる大人の遊び場。光と音が交錯する巨大なインスタレーション空間で、レーザーやイルミネーションが暗闇に浮かび上がる光景が、苗場の夜にあなたを誘う。廃材を使った巨大なオブジェや遊具などのアート作品、パフォーマーたちによる息を呑むサーカスなども空間に花を添えている。

そして「THE PALACE OF WONDER」エリア内には、カジノバー「Vegas in Milk」が店を構え、さらに“世界一美しい移動式テント”と呼ばれる「CRYSTAL PALACE TENT」も鎮座する。テント内にはステージが階段状に並び、その中央には木製ダンスフロアが広がる。厳選されたバンドとDJによるパフォーマンスが夜通し繰り広げられるこの場所では、音と食と酒と眠気が混ざり合ったカオスな空間が爆誕。この場所こそ、フジロック民が最後に行き着く夜の居場所だ。

そうした夜の体験は、タイムテーブルを軸にしたフェスの昼の時間とは異なる、自由で曖昧な過ごし方に浸れる。それはある意味、非日常が日常になる時間。音楽を聴きに来たはずなのに、いつの間にか景色・時間・空気そのものを目的にいるような感覚がそこには存在しているだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>1年に１度の感覚を味わうテーマパークへ</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜フジロック＞が唯一無二の存在であり続ける理由のひとつに、他の国内フェスと比べてもとびきり、ライブ以外の時間で観客それぞれが自由で心地よい過ごし方を享受している点にある。

＜フジロック＞では、観客自身のペースでフェスそのものが再構築される。そこには「なにをしなくてはいけない」「どこに行かなくてはならない」という焦りはない。どのように過ごすのかはあなたの自由であり、それこそがこのフェスの本質的な魅力。ただフィールドにいるだけで、チルと非日常が身体の中に浸透していく。それこそ＜フジロック＞がテーマパークと呼べる所以だ。

音楽をメインの目的に来てもいい。音楽以外の時間を贅沢に味わうことを目的に来てもいい。どちらにせよ、今年の夏の苗場で浸る時間では、音楽・自然・遊び・カルチャーなどが有機的に混ざり合う。その1年に1度の感覚を、ぜひ自分自身の身体と感性で存分に味わってほしい。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>ラスカル</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a>
Edit by Qetic編集部</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<div class="separator"></div>

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</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/ryo-ogata-signal-2/476269/</guid>
		<title>QETIC新シリーズ始動。Ryo Ogataによる映像番組シリーズ『Signal』。コンセプトは「未来が過去を変えていく」</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/ryo-ogata-signal-2/476269/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/ryo-ogata-signal-2/476269/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 03:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>俳優、モデル、コンテンポラリーダンサーとしてマルチなフィールドで活動し、近年ではメンズ美容のアップデートを牽引…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="898" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29221503/fv_main-6-1920x1197.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29221503/fv_main-6-1920x1197.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29221503/fv_main-6-1536x958.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29221503/fv_main-6.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>俳優、モデル、コンテンポラリーダンサーとしてマルチなフィールドで活動し、近年ではメンズ美容のアップデートを牽引する存在としても注目を集めるRyo  Ogata（緒形 龍）。彼がプレイヤーの枠を超え、自らプロデュースを手掛ける新たな映像シリーズ番組『Signal』をMEDIA QETICとコラボレーションにてローンチする。

俳優、ダンサーとして活動している彼が、なぜいま『Signal』をプロデュースするのか。MEDIA QETIC初登場となる今回、彼の表現のルーツであるアメリカ留学での原体験から、自身のアイデンティティに隠された葛藤、ひとつの枠にとらわれないRyo Ogataとしての生き方、そして新番組に込めたメッセージまで、ローンチ・インタビューを届ける。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>渡米、そしてアートスクールでの目覚め。表現者としての原点</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――俳優、モデル、コンテンポラリーダンサー、美容連載など、非常に多彩なフィールドで活動を広げていますね。まずはRyoさんの活動のベースとなるルーツや、表現を志すきっかけとなった原体験からお聞かせください。</strong>

<strong>Ryo Ogata（以下、Ryo）</strong> 今の自分につながる、大きなキッカケとなったのは、小学生の頃に出会った海外のエンターテインメントなんです。僕たちの世代は全員が『ディズニー・チャンネル』に夢中で、マイリー・サイラスやセレーナ・ゴメスが黄金期を迎えていた時代でした。小学2、3年生の頃かな。映画『ハイスクール・ミュージカル』に出会ったことで、僕の価値観はガラリと変わりました。

そこで描かれていた、日本と海外のコミュニケーションの差っていうんですかね。子どもながらに衝撃を受けたんです。先生と生徒の距離感の近さや、生徒同士の気さくで裏のない関係性に強く惹かれました。当時の学校生活にすごく問題があったわけではないのですが、人とのコミュニケーションにどこか違和感を覚えはじめていた頃で、「海外へ行きたい、アメリカの学校に入りたい」と思うようになったんです。親には子どもの夢だと思われていたかもしれませんが、その気持ちはずっと変わらなくて、中学3年生の時に「やっぱり行きたい！」と伝えて、アメリカ留学を決めました。

<strong>――強い意志を持っての行動だったのですね。最初はどのような環境だったのでしょうか。</strong>

<strong>Ryo</strong> 最初の1年は、バーモント州のとても寒い田舎町で英語の勉強に集中していました。ただ、このままでは自分が内向的になってしまうという危機感を持って‥、ここから出ようと決めました。そこで、LAにあるアートスクール（芸術専門の高校）を自分で調べたんです。アメリカ全体でもハイスクールのアートスクールは10校ほどしかなく、その中の一校へ自分で資料やオーディションテープを送って、合格することができました。

2年目からはそちらに移り、ダンスとファッションデザインを専攻しました。そこがまさに、小さい頃に画面越しに観て憧れた『ハイスクール・ミュージカル』そのものの世界だったんです。ダイニングホールで突然ミュージカルコースの生徒たちが歌い出したり、ダンスが始まったり。多様な人種やバックボーン、異なる宗教、ときには戦争のある国から来ている生徒など、本当に広い世界、新しい価値観に触れました。あのアートスクールでの日々が、間違いなく僕の原点です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29173951/b9476e91afd26cd8988c58b08c7cbd7b.webp" alt="" width="1500" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476271" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>祖父との“コネクト”への気付き、内なる葛藤。「ぐちゃぐちゃなもの」の中にある美しさ</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――Ryoさんは、お父様に緒形直人さん、おじい様に緒形拳さんを持つ、表現者の家系に生まれています。物心ついた頃から「自分も表現の道へ進むのだろう」という予感はあったのですか。</strong>

<strong>Ryo</strong> いいえ、むしろ「自分はこの家族にふさわしくないのではないか」と思って生きていたんです。僕自身、周囲からは「上品だね」、「品があるね」と言っていただける機会も多くありましたが、自分だけが知っている自分の内側には、ネガティブな要素やドロドロとした部分が強くあるように感じていて。その褒めていただける言葉に対して、違和感を感じるようになるというか‥。

でも僕は、本当に愛情豊かな家庭で育ちましたし、やりたいことを何でも応援してくれる家族で、本当にありがたい環境だったからこそ、「なぜ自分はこんな思考を持ってしまうんだろう」「普通って何だろう」と、常に葛藤し、家族に対して申し訳なさを抱えていましたね。

<strong>――その内面の葛藤が、ご自身の「自己表現」と結びついていったのでしょうか。</strong>

<strong>Ryo</strong> そこは明確に結びつきましたね。アートスクールでは全ジャンルのダンスを網羅して学ばなくてはならなかったんですが、その中でもコンテンポラリーダンスが自分が一番やりたいと思ったんです。コンテンポラリーダンスは、怒りや悲しみといった普段は表に出しづらい複雑な感情を、あえて身体表現に落とし込むダンスなんです。僕は昔から、悲しみや苦しみ、人間のぐちゃぐちゃな部分を持っている人ほど、どこか“美しい”と感じてしまう感性があるんですが、その人間の複雑な感情を表現できるのがコンテンポラリーの魅力だと思いました。

本格的に役者をやりたいと思った決定的なきっかけも、海外にいた時に日本の映画『ヒミズ』を観た時です。狂気的で衝撃的、でも美しさや希望も感じさせる作品でーー。他にも『ヘルタースケルター』『渇き。』のように、きれいなものの内側にある人間のドロドロとした複雑な感情が見えたときに、強い美しさを感じる。その答えが一つではない、アート的な領域に向き合うことこそが、自分が役者をやる意味なのだと確信しました。

<strong>――その感性が“Ryo Ogata”として、そして役者としてのスタンス、姿勢になったわけですね。</strong>

<strong>Ryo</strong> そうですね。特に最近の出来事で、日本では上映禁止とされていた、祖父である緒形 拳の出演作『Mishima: A Life in Four Chapters』を初めて観たんです。そのときに、言葉を選ばず表すと「ぶっ壊れてる」と感じて、凄まじい衝撃を受けました。それと同時に、「ああ、僕は、祖父の血とコネクトしているんだ」と強く実感したんです。

先ほど話をした幼少期からの違和感、自分の中にあるドロドロした感情を「自分だけが感じてしまっている、気持ち悪いもの」だと思って蓋をしていました。だから家族にも申し訳ないと感じていてーー。でも祖父の作品を観たときに、「おじいちゃんもきっと、こういう引き裂かれるような思いを抱えていて、それを表現していたんだ」と腑に落ちたんです。父や母から引き継いだものとはまた違う、祖父からの、精神的な血が自分の中でつながった感覚がありました。いまこのタイミングでそれを深く理解できたことにも、大きな意味を感じています。</p>

<div style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DQgm_lZkx2x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DQgm_lZkx2x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DQgm_lZkx2x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">緒形 龍 Ryo Ogata(@ryokun_39)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>行動力さえあれば這い上がっていける。これからの時代を一緒に創る一人になりたい</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――現在は個人事務所で自ら道を切り拓いています。新人期に個人で活動をマネジメントしていくのは、非常に異例ですし、リスクもある決断だったかと思います。</strong>

<strong>Ryo</strong> 自分のやりたいビジョンを伝えても否定されてしまう環境とか、近しい大人との関係の中で深く傷ついたり、実は一時は人間不信になって誰とも話せなくなって、引きこもってしまった時期もありました。大人の世界で感じてしまった感情に、自分自身も飲み込まれそうになりましたが、勇気を出して一歩を踏み出して活動をはじめました。

業務提携という形でエージェントとは繋がっていますが、テレビ局への資料送付や営業、オーディションの獲得などはすべて自分で行っています。第三者を介さずに、僕と先方という「人と人」のダイレクトな関係で直接やり取りをするのは、いまはとても心地いいし、やりがいを感じています。行動力さえあれば、新人であっても、一度落ちた人間であっても、自分の力で上がっていけるんだということを自らの姿勢で証明したいんです。新しいシーンを作る一人になりたいと思ってチャレンジしてます。

<strong>――過去の苦しい経験さえも、現在のバイタリティに変えているのですね。</strong>

<strong>Ryo</strong>  自分を勇気づけてくれる言葉があるんです。メリル・ストリープの言葉で「傷ついた心をアートに変えて（Take your broken heart, make it into art.）」。僕の大好きなフレーズで、モットーにしています。

僕は「現在が未来を変える」のではなく、「未来が過去、現在を変える」と思っているんです。あの時の苦しみがあったから、今の自分に必要な行動力が生まれて、当時の大人たちを「あっ」と言わせるような、原動力になっていると思うんです。過去の辛い経験も、素晴らしい未来にたどり着くための意味のあるプロセスだったと、今の自分の一つひとつの選択によって書き換えていきたいですね。ネガティブをポジティブなアートへ昇華させるというか、ようやく、そのスタート地点に立てた気がしています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>MEDIA QETICでの新番組『Signal』が映しだす、過去・現在・未来のまなざし</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――その新たなスタート地点からローンチされるのが、ご自身がプロデュースする映像シリーズ『Signal』ですね。プレイヤーであるRyoさんが、プロデューサーという視点を持ってこの番組を立ち上げた背景を教えてください。</strong>

<strong>Ryo</strong> 僕の中では、表現における「表」も「裏」も言葉の通りには思っていなくて、その両方が地続きで、どちらもすごく重要だと思っています。以前、某ファッション雑誌の編集長アシスタントを経験させていただき、企画をプロデュースする方々の素晴らしいチームワークを見て、その方々の仕事があってこそ、演者側が輝くのだと肌で知りました。

一時期は大人が信じられなくなっていましたが、ここ2、3年で、心から信頼できる魅力的な人たちとたくさん出会うことができたんです。その方々と対話する中で、僕は昔から人と付き合うことや、誰かの深い話を聴くことが大好きだったと思い出させてもらいました。僕の大切な周りの人たちのバックグラウンドを丸裸にして、お互いにネガティブな部分も共有し合えるような場所を作りたい。そう思ったのがプロデュースの初期衝動です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29174033/54238a6bf3287ac4dd179d60b83c6a97-1920x1440.webp" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-476272" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――『Signal』というタイトルには、どのような意味が込められているのでしょうか。</strong>

<strong>Ryo</strong> 番組の立ち上げ期に、打合わせを兼ねて、QETICチームと韓国レストランに行ったんです。そこに、本物の信号機が飾られていたんです。僕の席がちょうど、その信号の光が強く当たっていて、僕が話し始めるとちょうど赤信号に変わったりして（笑）。そこからインスピレーションを得て、人の言葉の浮き沈みや人生の転換点を表す言葉として、「信号‥、他に言い換えるとなんだろう‥、シグナル‥‥！」となり、タイトルになりました。

実際、”シグナル”という言葉には「兆し」や「眼差し」という意味があったり。ゲストとしてお迎えする方々の「過去・現在・未来の眼差し」を対話の中で丁寧に聞いていく。ただのインタビュー番組ではなく、ゲストが普では語らないような深いパーソナリティに触れ、視聴者の方々はもちろん、ホストである僕自身も強烈なインスピレーションを受け取って一緒に成長していく、そんな化学反応が起きる場にしたいと考えています。

この番組自体も、まさに「未来が過去を変える」を体現するような、一種の対話の場でありアートのような空間にしていきたいですね。

<strong>――栄えある第1回目のゲストには、ダンサー、HAL（ハル）さんが登場しますね。</strong>

<strong>Ryo</strong> HALさんはプライベートでも仲良くさせていただいているのですが、「こんなにも強くて美しい女性がいるんだ」とリスペクトの気持ちを込めて、第1回目にオファーさせていただきました。彼女は日本のダンスシーンを牽引するダンサーの一人なのですが、HALさんのダンスには、心の奥にある強い意志がそのまま表れています。

でも、その圧倒的な「強さ」の裏には、人知れない悲しみや苦悩もあるはずで。彼女の表現を外見やフィルターをかけた眼鏡で見るのではなく、その内側にある真のパーソナリティを見てほしいんです。日本で難しいジャンルであるヴォーグを牽引し続けているHALさんの「強さと優しさの理由」を、この『Signal』の対話を通じてぜひ目撃していただきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29174102/02_DSCF3875.webp" alt="" width="1500" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476273" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>新しい名前のない花として。これからの展望</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――最後に、Ryoさんのこれからの展望と、番組に出会ってくれた視聴者へのメッセージをお願いします。</strong>

<strong>Ryo</strong> これからは役者という枠だけに捉われず、職業「Ryo Ogata / 緒形 龍」として、さまざまな場所で、見たこともないような新しい花を咲かせたいと思っています。自分で掴み取った作品や、この『Signal』という番組が世に出ることで、観てくれた誰かの新しい発想の転換のきっかけになれたら嬉しいです。

視聴者の皆さんには、ぜひご自身の中にある固定観念や色眼鏡、目のフィルターを一度すべて外して、まっさらな、赤ちゃんのような気持ちで（笑）、この『Signal』に触れにきてほしいです。

僕自身、さまざまな国の人やカルチャーに触れてきて、偏見を持たないことを大切にしてしてきました。肩書きや枠組み超越して、一人の人間同士が境界線なく向き合う難しさと美しさを、皆さんと一緒に学び、共有していけたら幸いです。ここから始まる『Signal』という記録を、どうぞ楽しみにしていてください。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29174122/Last_Main_DSCF3695-1920x1440.webp" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-476274" /></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<strong>Ryo Ogata（緒形 龍）</strong>
<p class="text">俳優・モデル・コンテンポラリーダンサー。
映像作品や舞台、雑誌や広告など幅広いフィールドで活動。『Numero TOKYO』ではメンズ美容連載「メンズビューティログ」を担当。近年は、Travis Japan「Say I do」MV出演や、NHK『あさイチ』への登場など、映像・TV分野でも活躍の場を広げている。2026年以降もさまざまなプロジェクトに挑戦予定。
&nbsp;
<a href="https://ryoogata.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/ryokun_39/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29174134/signal_black.webp" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-476275" />
<p class="text">
番組名　　：『Signal（シグナル）』
配信開始日：2026年6月30日（火）配信スタート
配信　　　：QETIC公式YouTubeチャンネル
&nbsp;
[Signal vol.1 - Ryo Ogata × HAL] 
HOST　Ryo Ogata
GUEST　HAL
Director　ITARU SAWADA, RANJI TANAKA, SANAE AKECHI
Creative Director　ASAMI SHISHIDO
Cinematographer　SAYURI KOEBA
Photo　SHIROBON KAWANISHI
Executive Producer　Ryo Ogata
OP Animation　telyoshi
Special Thanks　WANSIE, YOSHI
Presented　QETIC</p>
<a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLMXIq0TqdyTo" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Signal</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-oshikatsu/476133/</guid>
		<title>HOW TOフジロック2026： 「推し活」から広がるフジロック  数珠つなぎラインナップ＆レコメンド</title>
		<link>https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-oshikatsu/476133/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-oshikatsu/476133/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 02:59:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年のフジロックは「推し活」が鍵。好きな音楽を起点に数珠繋ぎでアーティストを辿れば、未知の音と出会える。ロックからダンスまで網羅し、苗場であなただけの最高の音楽体験を見つける。全く新しい「推し活」的フェスの歩き方を、この記事で徹底解説。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="671" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/25154452/frf26_KeyVisual_0605_MainStage_a-1920x894.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/25154452/frf26_KeyVisual_0605_MainStage_a-1920x894.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/25154452/frf26_KeyVisual_0605_MainStage_a-1536x715.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/25154452/frf26_KeyVisual_0605_MainStage_a.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>“推し”がいるから音楽を聴く。そしてその推しを辿って知らなかった音楽に出会う──そんな聴き方が、最近の音楽体験のスタンダードかもしれない。ジャンルや国境を越えて音楽を知る感覚は、ストリーミングやSNSによって日常のものになったけれど、その延長線上にあるリアルな体験として改めて注目したいのが＜FUJI ROCK FESTIVAL（以下、フジロック）＞だ。今回は出演するアーティストを起点に、「〇〇が好きならこのアーティストもきっと刺さるかも」という超個人的な数珠繋ぎで、フジロックのラインナップ＆レコメンドを「推し活」の感覚で紹介していく。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>「推し活」で変わった音楽との出会い方</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>昨今の音楽体験を語る上で、「推し活」という言葉は欠かせない（と今回は言い切ってしまおう）。かつてのようにジャンルやシーン単位で音楽を把握するのではなく、まず「この人が好き」という感情を起点に、推しのアーティストから連想ゲーム的に次の音楽へと辿り着いていく。
 
ストリーミングやSNSが当たり前に存在している世代は特に、その流れを自然に享受している。Spotifyのレコメンド、TikTokで流れてきた数十秒の音、友人のストーリーズに映り込むライブ映像など。そうやって受け取った情報は断片的でありながらも、感覚的には地続きだ。
 
そしてこれまで無意識に出会ってきた音楽の点と点を、リアルな体験としてつなげてくれる場所が、今年は7月24日（金）・25日（土）・26日（日）に開催される＜フジロック＞だ。
 
この巨大な音楽カタログのようなフェスは、3日間にわたって、ロック・ポップス・ヒップホップ・エレクトロニカ・ワールドミュージックなど幅広い音楽が多様なステージで鳴り続ける。
 
重要なのはそれらを学ぶのではなく、「推し活」の延長として体験できること。知識がなくても、予習をしなくても、好きな音に耳を傾ければいい。リスナーにとって＜フジロック＞というフェスは、推し起点の音楽を聴き回れる、贅沢極まりない巨大なフィールドとして存在している。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>国内アーティストを起点に広がる数珠つなぎ</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ここからは国内アーティストを起点に、ラインナップを数珠つなぎでいくつかレコメンド。
 
まずはやはり、今年のラインナップにおいてとりわけ話題を集めている初登場のFujii Kaze（25日・GREEN STAGE）。たとえば彼が大好きなら、インディ・ロック界で“最も魅力的で謎めいた存在”と称されるMITSKI（26日・WHITE STAGE）はいかがだろう。感情の機微を丁寧にすくい取る歌と、ライブでの圧倒的なパフォーマンス力は、Fujii Kazeのリスナーとも深く共鳴しそうだ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vx4kLgnFexo?si=qv6z-i11fkOt49tJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

一方で、現行バンドシーンが近い存在の人は、Kroi （25日・WHITE STAGE）や Bialystocks（25日・GREEN STAGE）を起点に。その先にはファンク・サイケデリックを横断する米ヒューストンのトリオで、土曜のヘッドライナー・KHRUANGBIN（25日・GREEN STAGE）が待つ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/20cuFhgPLEo?si=WnfU84F9BTXjOz31" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

日本のロックリスナーから支持される結成30周年の ASIAN KUNG-FU GENERATION（24日・WHITE STAGE）推しなら、独創的なポップセンスで聴く者を虜にするTHE LEMON TWIGS（26日・RED MARQUEE）をぜひ。27年ぶりに出演するHi-STANDARD（24日・GREEN STAGE）が好きなら、米ボルチモア出身のハードコア・バンド・TURNSTILE（24日・GREEN STAGE）も必聴か。どんなジャンルでも好きなアーティストとリンクする、同等かそれ以上に最高なアーティストが世界にはいる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iE25hx5ihIk?si=LvQJtn-r0JMld2TQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>海外アーティストは「感覚」でつながる</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜フジロック＞における海外アーティストは、初見だとしても、詳しくなくてもいい。重要なのはジャンルや国籍ではなく、どんな感覚を持った音楽なのかという点でつながりにいこう。
 
たとえば「静と動のコントラスト」や「美しい余白」といった空気に惹かれる人は、2010年の初出演から数えて4度目の＜フジロック＞で初のヘッドライナーを務めるThe xx（24日・GREEN STAGE）をぜひお見逃しなく。2025年にアルバム制作に向けて再集結した彼らの、ダンス・エレクトロニック志向に進化したサウンドは、夜のGREEN STAGEでこそ真価を発揮するはずだ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xMV6l2y67rk?si=GExDdNDIDXyzwpYc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

「重低音とビート」「社会性を帯びたムード」に惹かれるのなら、MASSIVE ATTACK（26日・GREEN STAGE）のステージへ。ヘッドフォンで聴いていた音楽が開放的な空間で鳴ったときの、まったく異なる感動を浴びてほしい。ダンスミュージックの文脈なら、幾度となくフジロックの夜を熱狂の渦に巻き込んできたBASEMENT JAXX（25日・GREEN STAGE）も外せない。世界中のダンスフロアを揺らしてきた彼らが苗場に帰ってくる。クラブともライブハウスとも違う野外フェスならではの開放感と多幸感に包まれた、まさに巨大なダンスフロアと化す祝祭空間を全身で体感してほしい。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/L-57FrioeuE?si=UgbZzc4vAaYMPbLq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/REsAv1evxDk?si=5nZraKg_X1x9zJaE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

これらの体験は、アルゴリズムでは提示されない。 だが、あなたの信じる好きを頼りに苗場中を練り歩いていれば、自然と辿り着ける距離にある。それが＜フジロック＞の醍醐味だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>偶然が「次の推し」を連れてくる場所</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>音楽に詳しい人からしたら、ベタなアーティストのラインナップを例に挙げて紹介したが、近年の＜フジロック＞はとりわけ、そういう玄人だけが集まるフェスではないと感じる。ゆえに筆者も含めて、知識や経験にとらわれずに、自分らしく今年の＜フジロック＞を楽しんでみたい。
 
＜フジロック＞の魅力は、ほかの国内フェスと比べても、予定外の出来事がより肯定されていることにある。タイムテーブル通りに動かなくてもよくて、むしろ少し迷子になるくらいがちょうどいい。食事中に聴こえてくる歌声、休憩中に遠くから響くベースライン、移動中に聞こえてくる観客の声。それらに誘われて、なんとなく立ち寄ったステージに素敵の出会いがあるだろう。
 
そうした偶然が「推し活」を次のフェーズへと進めてくれる。ビギナーほど＜フジロック＞では知識よりも感覚を優先。「知らないから行ってみる」選択に寛容な空気が、苗場にはある。
 
2026年の夏、＜フジロック＞での体験を通して、あなたのプレイリストにはきっと新しい名前が刻まれる。その始まりは、すでにあなたが愛している音楽のすぐそばにあるはずだ。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>ラスカル</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a>
Edit by Qetic編集部</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19133653/frf26_KeyVisual_0605_MainStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475900" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19133657/frf26_KeyVisual_0619_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-475901" />
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/how-to-fjirock2026-enjoy/475819/</guid>
		<title>HOW TOフジロック2026：コスパ＆タイパ世代向け！賢く楽しむためのフジロック入門</title>
		<link>https://qetic.jp/music/how-to-fjirock2026-enjoy/475819/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/how-to-fjirock2026-enjoy/475819/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 03:59:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=475819</guid>
<![CDATA[<summary><p>「時間もお金もないけれどフジロック2026に行きたい」そんな悩みを持つ世代へ贈る、コスパ＆タイパ重視の入門ガイド。フル参加に縛られないチケット選びや移動・宿泊の節約術、余白あるタイムテーブルの組み方を解説し、賢い攻略法で自分なりの距離感で苗場を楽しむ方法を提案する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/17165356/01_C5A2108-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/17165356/01_C5A2108-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/17165356/01_C5A2108-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/17165356/01_C5A2108.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>「時間もお金もない。でも……＜フジロック＞には行きたい！」というあなたへ。新潟・苗場スキー場を舞台に、今年は7月24日（金）・25日（土）・26日（日）に開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL’26（以下、フジロック）＞。日本最大級のフェスと聞くとどうしても「お金がかかる！」「行くのが大変そう！」というイメージを持つかもしれないけれど、実は選び方次第でコスパ（費用対効果）＆タイパ（時間対効果）よく楽しめるフェスでもある。そこで今回は、＜フジロック＞にどうしても行きたい＆なんとなく行ってみたいと思っているあなたにチェックしてほしいHOW TOをお届け。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tjAPpRlkNRg?si=ULxkENYETOEbH26g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/17165401/02_MG_1156.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475822" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>「フル参加」に縛られない柔軟な楽しみ方</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「フェスはお金・時間・体力が必要」という話は聞くし、まあそれも事実！ それと引き換えにしても十分すぎるお釣りがくるのが＜フジロック＞の魅力だが、冒頭でも言ったようにコスパとタイパをできるだけ重視したいのであれば、「フル参加」に縛られないことをオススメする。

＜フジロック＞は3日間（前夜祭を入れたら4日間）を通しで参加できればMAX楽しめるけれど、それは唯一の正解ではない。チケットは3日通し券のほかに、1日券や金曜ナイト券、Under22＆Under17割引の1日券などもあり、実は参加スタイルの自由度は高いとも言える。


<strong>主なチケットの種類</strong>
・3日通し券：最もフルに楽しみたい人向け 
・1日券：好きな日だけ参加 
・金曜ナイト券：金曜夜18:00〜翌5:00まで参加 
・1日券 [Under 22]：22歳以下割引 
・1日券 [Under 17]：中高生世代向け割引 
※15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/17165403/03_Q9A9894-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475823" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>むしろフル参加は毎年のように＜フジロック＞に標準を合わせる人たちで、実際は1〜2日だけ行く人も多い。上記の中から自分の楽しみ方やスケジュールに合わせてチケットを購入すれば、無理なくフジロックを楽しめるので、限られた時間の中で＜フジロック＞の旨みをピンポイントで味わおう（ただしチケットは続々と売り切れていくので、行く気持ちがあるなら急ぐが吉！）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>準備のカギは「移動の工夫」と「宿泊の節約」</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜フジロック＞の開催地である苗場は、都内からクルマだと約2〜3時間だが、移動時間や宿泊費がどうしても負担になりがち。そこでポイントは「移動の工夫」と「宿泊の節約」だ。

<strong>移動の工夫</strong>
・クルマで相乗り：交通費をシェアすることでコストを分担
→クルマで来場する場合は事前に駐車券購入が必要（入場券2枚以上とのセット販売のみ）
・夜行バス：早朝に苗場入りできるので、宿泊費0円プランが可能 
・公式ツアー：バス＋チケット＋宿泊のセットもあるので初心者は安心 
→公式ツアーの商品は売り切れに近いものが多いのでお早めに！（特に宿泊関連）


<strong>宿泊の節約</strong>
・苗場周辺の旅館や民宿を事前に予約 
・越後湯沢エリアで安宿を探す（シャトルバス利用が可能） 
・キャンプサイト活用で宿泊費を削減

※移動や宿泊の詳細は下記を参考に！

<a href="https://fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">オフィシャルサイト</a><a href="https://www3.collaborationtours.com/fujirock/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">ツアーセンターオフィシャルサイト</a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/17165406/04_Q9A5735-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475824" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>移動・宿泊の準備は、フェス体験そのものの質に影響する。たとえば夜行バスは移動時間を睡眠時間に当てることができるし、クルマの相乗りは単に費用を割り勘できるだけではなく、行き帰りも含めてフェス体験と捉えると、思い出の密度と濃度が上がる。＜フジロック＞仲間との車内での音楽談義や、初対面同士の会話から始まるコミュニケーションもフェスの楽しみの内だ。

宿泊に関しては、快適さとコストのバランスをどう取るのかが重要。苗場プリンスはもちろん、会場近辺のロッジやホテルは人気のため競争が激しい。そのため、越後湯沢エリアの安宿に泊まってシャトルバスで通うというスタイルも、キャンプは不安＆したくない人は検討しよう。

一方で「キャンプできるぜ」の人はぜひ！ 現地のキャンプサイトを使えば、一気にコスパは上がる。公式サイトでは、キャンプサイト券（全期間共通で6000円）が用意されており、自前のテント・寝具を持ち込むことで宿泊費を圧倒的に節約できる。ただし、キャンプにまつわるルールやマナー、傾斜のある地形への対応、最低限の装備などは事前にしっかり把握しておきたい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>“余白”ありで自分なりの「最高タイムテーブル」</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>せっかく＜フジロック＞に来たのなら、タイムテーブルを見て「どれもこれも観たい！」と思うのはごく自然なことだが、それが疲労やストレスにつながってしまっては本末転倒。フジロックをタイパ的な視点で考えて楽しむコツは、“余白”をあらかじめ予定に組み込むことにある。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/17165409/05_MG_0867-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475825" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>移動時間や休憩時間を計算せずに予定を詰め込むと、結果的にどのライブも集中して楽しめなくなってしまいがち。あえて余白の時間を作り、川辺で休んだり、森の中を散歩したりすることで体力も気持ちもリセットできるので、気負いすぎずに苗場の自然の気持ちよさも堪能しよう。

そして効率的に回るコツは、自分なりの「最高タイムテーブル」を見つけること！

<strong>効率的に回るコツ</strong>
・タイムテーブルをチェックしてマストで観たいライブを決定
→その上で、観たいライブをどういう順番で回るかのルートを組む
・各ステージの場所と、ステージ間の移動距離を把握
→フジロック初心者は、散歩がてらすべてのステージを回ると◎
・人気ステージ＆時間帯は、混雑回避を意識して移動
→出演直前は混雑が予想され、移動に時間がかかるので余裕を持って</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19133550/frf26_KeyVisual_0619_SmallStage_a-1920x1055.webp" alt="" width="1920" height="1055" class="alignnone size-medium wp-image-475899" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また、まったく聴いたことのないアーティストのライブに、直感を信じてふらっと行ってみるのも案外良い。世界中＆日本中から、極上のライブを披露してくれるさまざまなアーティストたちが集結する＜フジロック＞という機会は、思いがけない出会い・発見・感動も醍醐味だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>あなたなりの距離感で楽しむ＜フジロック＞</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>本気で向き合えばいくらでもお金と時間を使えるフェスだ。しかし同時に、制限があっても十分に楽しめるフェスでもある。限られた予算や日程などさまざまな事情や想いを抱えながらも、とにかく＜フジロック＞に行きたいという一心で皆が苗場に集う。そうやって生まれる一体感も魅力で、その中でどう遊ぶのかを決めるプロセスもフェスの楽しさだ。 

「全部行けなくてもいい」「全部知らなくてもいい」──そう思えた瞬間から＜フジロック＞は一気に身近になる。2026年の夏、あなたなりの距離感で苗場の時間を楽しんでほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/17165415/07_Q9A5745-1920x1281.webp" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-475827" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>ラスカル</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19133653/frf26_KeyVisual_0605_MainStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475900" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19133657/frf26_KeyVisual_0619_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-475901" />
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/descente-allterrain-x-yuri/475905/</guid>
		<title>DESCENTE ALLTERRAIN × 上西祐理 境界を往来して生み出すビジュアルとプロダクト</title>
		<link>https://qetic.jp/music/descente-allterrain-x-yuri/475905/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/descente-allterrain-x-yuri/475905/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 02:59:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>都市における機能服の役割はここ数年で大きく変化し、環境に適応する道具であることを前提に、「どのような思想をまと…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19231525/260611_1250-1920x1281.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19231525/260611_1250-1920x1281.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19231525/260611_1250-1536x1025.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19231525/260611_1250.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>都市における機能服の役割はここ数年で大きく変化し、環境に適応する道具であることを前提に、「どのような思想をまとうのか」を問う時代へ。プレミアムスポーツブランド・DESCENTEが展開するハイスペック・テックウェア・カテゴリのDESCENTE ALLTERRAINと、アートディレクター・グラフィックデザイナーの上西祐理とのコラボレーションは、そのひとつの回答を提示する。

2026年6月11日（木）から21日（日）にかけて、代官山のDESCENTE BLANC 代官山で開催中の限定コレクション〈DESCENTE ALLTERRAIN GRAPHIC CAPSULE COLLECTION BY YURI UENISHI〉のインスタレーション展示は、まさにその試みを可視化する場に。本稿では、同会場で行われたメディア内覧会およびインスタレーション展示から浮かび上がった、新たな機能服の価値観を探った。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>ALLTERRAINの表現の幅を拡張する<br>上西祐理の〈Now Printing〉という思想</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19231818/260611_1140-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475908" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>DESCENTE ALLTERRAINはスキーやスポーツの文脈を出自としながら、都市生活における機能服のあり方をアップデートしているブランドだ。防水・透湿といった素材性能はもちろんのこと、縫製仕様やパターン設計に至るまで、すべてが合理性に基づいて構築されている。

特徴的なのは、合理性を声高に主張しない点。テクノロジーは常に内側にあり、外見はあくまでもミニマル。それは機能が着る人の生活に溶け込むことを是とする思想でもあるだろう。

一方で上西祐理は、グラフィックデザインの分野において、完成形ではなく生成の過程を表現の主軸とする人物だ。印刷工程におけるズレや重なり、色の滲みなど、本来は修正・排除される要素を肯定し、プロセスそのものを視覚化するアプローチで、独自の立ち位置を築いてきた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19231954/260611_0343-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475909" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>今回のコレクションのビジュアルモチーフとなっているのは、2024年にginza graphic galleryで開催された上西の個展〈Now Printing〉で発表された作品群。Now Printingとは一般的に印刷現場で使われる言葉であり、完成に至る途中段階を示すサインでもある。上西はその言葉通り、2006年以降に撮影してきた日々の断片を、相反する要素（写真とグラフィック、具象と抽象、現実と非現実、普遍と刹那、デジタルとアナログ）を往来しながら作品として再構築してきた。

時を同じくしてALLTERRAINもブランドとして、ものづくりの現場で「相反する要素をどのように共存させるのか」という命題と向き合っていた。機能服としての合理性や完成度を極限まで高める一方で、 都市生活における感情・個性・表現といった要素をいかにプロダクトに取り入れるのか。その命題に向かっている過程で、偶然にも上西の〈Now Printing〉と出会ったそうだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19232023/260611_0971-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475910" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ALLTERRAINの表現の幅を拡張する存在として、これ以上ない存在だった上西。今回のカプセルコレクションは服にグラフィックを装飾として足したという次元のものではなく、ALLTERRAINが思い描くプロダクトを、上西のグラフィックで具現化した理想的な成功例と言えるだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>シームレスな展示とインスタレーション<br>互いを補完し合う機能性とアート</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19232049/260611_1117-1920x1281.webp" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-475911" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>会場となったDESCENTE BLANC 代官山では、プロダクト展示とオブジェやウェアを組み合わせたインスタレーションがシームレスに構成。壁面には上西のグラフィック作品が飾られ、すぐそばに同じモチーフをまとったウェアが並ぶ。グラフィックとプロダクトが連続した風景として浮かび上がることで、空間全体がALLTERRAINのプロダクト哲学を体現しているように映る。 

来場者はグラフィックを見る視線と、プロダクトを見る視線を何度も往来させる。それは上西とALLTERRAINが掲げる“相反する要素”を、展示やインスタレーションを通して検証する行為であり、来場者ひとりひとりに解釈を委ねるかのような、未完の余白を感じさせるものだった。

「ゆらぎや二面性に共感していただいて、今回の取り組みが実現しました。ALLTERRAINは都市で着られる服にアウトドア品質のクオリティがあるところが特徴なので、Now Printingで作ったものの中から都市性とアウトドア性を混ぜたものを多めにピックアップしました。あと展示空間に関しては、写真がグラフィックになり、グラフィックが服になり、服を撮った写真がポスターになるというような循環が面白いなと思い、そういった要素を表現しています」（上西）

上西とALLTERRAIN との融合で生まれた、GRAPHIC CAPSULE COLLECTION。アイテムそれぞれに着目してみても、異なるかたちでNow Printingを体現している。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19232110/260611_0587-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475912" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ナイロンワッシャー素材のオープンカラーシャツは、軽やかな風合いとグラフィックのゆらぎを直感的に感じさせる一着だ。はっ水機能を備えていることで、都市生活からアクティブなシーンまでシームレスに対応。同素材のショーツと組み合わせることで、さらにグラフィックの立体感が浮かび上がり、そこからも「一着で完結しない」というNow Printing的な発想が見て取れた。

上西の作品を胸ポケットや背面などにビジュアルモチーフとして落とし込んだTシャツは、吸水速乾性・ストレッチ性・UV遮蔽といった機能に加えて、縫い目の裏側にはシームテープ加工も施されている。抗菌防臭加工を施した内側素材や調整可能なバックルなどを備えたジェットキャップや、はっ水加工を施した生地で取り外し可能なショルダーベルト付きのサコッシュなども、日常使いを前提としたリアルな機能を備えつつ、グラフィックが“刷られた痕跡”としてそこにあった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19232138/260611_0764.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475913" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>上西としても機能素材へのプリントは初めての経験だったそうで、その再現度の高さに、さらなる表現の可能性を感じていた模様。展示会場の階段を上がったスペースには上西が去年、鍾乳洞に行って作った新作グラフィックの“CAVE”シリーズも展示され、今後の展開も期待させた。

機能性とアートは対立するものではなく、互いを補完し合う関係にある──本コレクションは、単なるビジュアルコラボレーションではなく、思想レベルでの交差を物語っていた。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>ラスカル</u></a><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p style="text-align: center;">DESCENTE ALLTERRAIN GRAPHIC CAPSULE COLLECTION BY YURI UENISHI</p>

<table>
<tr>
<th><strong>販売状況</strong></th>
<td>発売中</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>展開店舗</strong></th>
<td>DESCENTE TOKYO、DESCENTE BLANC 代官山、DESCENTE 新丸ビル、DESCENTE グランフロント大阪、DESCENTE ONE FUKUOKA BLDG.、DESCENTE KOBE、DESCENTE なんばパークス、DESCENTE クオーツ心斎橋、DESCENTE 名古屋 HAERA、DESCENTE ヒューリックスクエア札幌、DESCENTE STORE オンライン</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>展示情報</strong></th>
<td>DESCENTE ALLTERRAIN GRAPHIC CAPSULE COLLECTION BY YURI UENISHI EXHIBITION</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会期</strong></th>
<td>6月11日（木）〜6月21日（日）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>時間</strong></th>
<td>11時〜20時</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場</strong></th>
<td>DESCENTE BLANC 代官山</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>住所</strong></th>
<td>東京都渋谷区猿楽町19-4 CUBE代官山C棟</td>
</tr>
</table>

<a href="https://allterrain.descente.com/story/dal_yuriuenishi/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">特設サイト</a><a href="https://allterrain.descente.com/allterrain/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">ブランドサイト</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/spider-man-brand-new-day/475861/</guid>
		<title>『スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ』新情報解禁 ハルクとの激突も</title>
		<link>https://qetic.jp/film/spider-man-brand-new-day/475861/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/spider-man-brand-new-day/475861/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:49:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=475861</guid>
<![CDATA[<summary><p>7/31公開『スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ』映像解禁！“見えない敵”やハルクとの激突、パニッシャー参戦が判明。孤独なピーターが仲間との絆を胸に最大の危機へ立ち向かう、壮絶な新章の幕開けに注目せよ！</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/18183212/9140cff9191650aa1230c071a82398f2.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>7月31日（金）に日米同時公開される『スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ』の新情報が公開された。最新映像では、ピーター・パーカーを待ち受ける“見えない敵”の存在や、ハルクとのバトルシーンなど、新章の鍵を握る要素が明らかになっている。

本作は、『スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム』から4年後を描く新たな物語。愛する人たちを守るため、自らの存在を世界中の人々の記憶から消したピーター・パーカーは、孤独を抱えながらスパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り続けている。

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公開された映像では、宿敵スコーピオンとの戦闘中にピーターの身体に異変が発生。ウェブ・シューター装着時に拒絶反応を起こし、自身のDNA変異についてブルース・バナー博士へ助言を求める姿が描かれている。果たして彼の身体に何が起きているのか。

さらに、人から人へと憑依する“見えない敵”が登場。混乱に陥ったニューヨークでは、この敵が一般市民に乗り移り、忘れられたはずのピーターの過去について言及する意味深なシーンも確認できる。敵の正体や目的は依然として謎に包まれている。

映像内では、ブルース・バナーがハルクへと変身し、スパイダーマンと激突するアクションシーンも初公開。ハルクの暴走が“見えない敵”によるものなのかも注目ポイントとなりそうだ。また、ジョン・バーンサル演じるフランク・キャッスル（パニッシャー）の姿も確認されており、新たな戦いのキーパーソンとして物語に関わることが示唆されている。

一方で、世界中から忘れられたピーターが、かつての恋人MJや親友ネッドと再会するエモーショナルな場面も描かれる。「あなたはひとりじゃない」という亡きメイおばさんの言葉とともに、再び仲間たちとの絆が物語を動かしていくことになりそうだ。

“親愛なる隣人”スパイダーマンに迫る最大の危機。そして覚醒する“新たな力”。シリーズの新章として、これまでとは異なるスケールの物語が展開されることになりそうだ。

<p class="txtcredit">Text&Edit by Qetic編集部</p>

<div class="separator"></div>
<div class="profile" style="padding-top: 0;">
<h3 class="profile-title" style="margin-top: 0">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/18183221/d29fee76a9ca531c3d59d696f7cab46b.webp" alt="" width="848" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-475863" />

<h3 style="margin-top: 0;">『スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ』</h3>

<table style="">
  <tbody>
    <tr>
      <th><b>公開日</b></th>
      <td>7月31日（金）</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><b>出演</b></th>
      <td>トム・ホランド<br>ゼンデイヤ<br>セイディー・シンク<br>ジェイコブ・バタロン<br>ジョン・バーンサル<br>トラメル・ティルマン<br>マイケル・マンド<br>マーク・ラファロ</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><b>監督</b></th>
      <td>デスティン・ダニエル・クレットン</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<a href="https://spiderman-movie.jp"  class="btn" target="_blank" style="width: max-content; min-width: 200px;" alt="Link">公式サイト</a><a href="https://x.com/SpidermanMovieJ"  class="btn" target="_blank" style="width: max-content; min-width: 200px;" alt="Link">公式X</a>
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</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/badsaikushblueprint-the-records/475739/</guid>
		<title>BADSAIKUSH（舐達麻）が2万字超で語る 『BLUEPRINT THE RECORDS』刊行</title>
		<link>https://qetic.jp/music/badsaikushblueprint-the-records/475739/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/badsaikushblueprint-the-records/475739/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 03:14:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>BADSAIKUSH表紙の書籍『BLUEPRINT THE RECORDS 001』が刊行。HIPHOPメディア『BLUEPRINT THE MAGAZINE』の総集編として、BADSAIKUSHの2万字超インタビューや豪華アーティストの対談を多数収録。CYZO BOOK STOREで先行予約受付中。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/11120315/441ba3e0f3994d90684ed44058876421-1920x1080.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/11120315/441ba3e0f3994d90684ed44058876421-1920x1080.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/11120315/441ba3e0f3994d90684ed44058876421-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/11120315/441ba3e0f3994d90684ed44058876421.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>BADSAIKUSH（舐達麻）が表紙を飾る書籍『BLUEPRINT THE RECORDS 001』が刊行された。6月11日（木）より、CYZO BOOK STORE限定で先行予約販売がスタートしている。

『BLUEPRINT THE RECORDS』は、HIPHOPカルチャーのアーカイブメディア『BLUEPRINT THE MAGAZINE』の総集編として新たに刊行される書籍シリーズである。今号は株式会社サイゾーより発売される。

創刊号となる『BLUEPRINT THE RECORDS 001』では、日本語ラップシーンに大きな足跡を残してきたヒップホップクルー・舐達麻のBADSAIKUSHを表紙に起用。巻頭では28ページにおよぶ2万字超のロングインタビューを掲載し、「俺にとってヒップホップって文学なんですよ」という言葉とともに、舐達麻の現在、ヒップホップという生き方、家族との向き合い方、そして自身の偽らざる心境について語っている。

舐達麻は2019年のアルバムリリース以降、近年は表舞台に立つ機会も限られてきた。本書では、数年の沈黙を経たBADSAIKUSHが「外部の事情なんて、入り込む余地はない」「音に導かれ、言葉と生きる」をテーマに、その重い口を開く。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/11120313/7b37284c3c80ec8dc9869c485874a24a-1920x1298.webp" alt="" width="1920" height="1298" class="alignnone size-medium wp-image-475744" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/11120255/542383587eb8a17a2cbe5347660a0d14-1920x1298.webp" alt="" width="1920" height="1298" class="alignnone size-medium wp-image-475740" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また本書には、過去の『BLUEPRINT THE MAGAZINE』に掲載されたインタビューも収録。Zeebra、SEEDA、ILL-BOSSTINO（THA BLUE HERB）、ANARCHY、LEXをはじめ、7、JNKMN、$MOKE OG、GREEN ASSASSIN DOLLAR、DJ TATSUKI、Brooklyn Yasらのロングインタビューが再録され、日本のHIPHOPシーンを多角的に振り返る内容となっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/11120308/d686d46d67c59078984e98947b466ffe-1920x1298.webp" alt="" width="1920" height="1298" class="alignnone size-medium wp-image-475742" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>『BLUEPRINT』編集部は、本書刊行の理由について、「HIPHOPは、ライフスタイルであり、生き様であると思う」と説明。ラッパーたちの生い立ちや日常、楽曲の背景にあるリアルな思いを記録し、「消費はされるけど、風化はしない」アーカイブとして残していきたいとしている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/FM-DidlK2d8?si=daJ6cQCATPtcLSf_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

さらに、公式YouTubeチャンネル『BLUEPRINT THE MOVIE』では、BADSAIKUSHのロングインタビュー動画を順次公開。誌面と映像の両面から、その言葉に触れることができる。

<p class="txtcredit">Text&Edit by Qetic編集部</p></p></div>

<div class="profile">
<h3>INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/11120315/441ba3e0f3994d90684ed44058876421-1920x1080.webp" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-475745" />
&nbsp;
<table>
<tr>
<th><strong>仕様</strong></th>
<td>発売元：株式会社サイゾー / 188ページ</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>価格</strong></th>
<td>3,600円＋税（税込3,960円）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>販売</strong></th>
<td><a href="https://cyzobook.official.ec/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank"><u>CYZO BOOK STORE（先行予約受付中）</u></a></td>
</tr>
</table>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">収録アーティスト</h3>
<p style="text-align: center;">BADSAIKUSH（舐達麻）
Zeebra
SEEDA
ILL-BOSSTINO（THA BLUE HERB）
 ANARCHY
LEX
7
JNKMN
$MOKE
OG
GREEN ASSASSIN DOLLAR
DJ TATSUKI
Brooklyn Yas</p>


<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">公式リンク</h3>
Official Site
YouTube
Instagram
X
TikTok

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">お問い合わせ</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>窓口</strong></th>
<td>BLUEPRINT™ Shunichi Oda（FOUNDER）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>MAIL</strong></th>
<td><a href="mailto:homie@the-blue-print.jp" target="_blank"><u>homie@the-blue-print.jp</u></a></td>
</tr>
<tr>
<th><strong>TEL</strong></th>
<td><a href="tel:080-5933-0011" target="_blank"><u>080-5933-0011</u></a></td>
</tr>
</table>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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