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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>Qetic×TBWA\HAKUHODO Backslashが贈る新ポッドキャスト「くちひげとめがね」始動！時代の兆しを読み解くトーク番組</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 10:59:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Qeticから新しいポッドキャスト番組「くちひげとめがね」がスタート。世界中で&#8221;社会が変わる兆し&#8221;を追いかけて…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20125420/kv.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>Qeticから新しいポッドキャスト番組「くちひげとめがね」がスタート。世界中で"社会が変わる兆し"を追いかけているDisruption®︎カンパニーTBWA\HAKUHODOのカルチャー・ラボ「backslash Tokyo」と、カルチャー・エンタメの目線で日々コンテンツを発信するQeticがタッグを組んだ共同企画だ。

<h2>新ポッドキャスト「くちひげとめがね」とは</h2>

backslash Tokyoは、メンバーそれぞれが日常の暮らしの中で見つけた小さな違和感や気になる事象を持ち寄り、そこに通底する時代の価値観の変化を読み解いていくラボだ。彼らが積み重ねてきた考察は、年次レポート「EDGES」という形にもまとめられている。この番組ではその結論だけでなく、そこに至るまでの解釈のプロセスや話し合いの空気感を、メンバーの生の声で届けていく。

記念すべきEP1_1には、TBWA\HAKUHODO backslash Tokyoから田貝雅和・堀江雄一郎、Qetic代表・宍戸麻美、プロデューサー竹田賢治が集結。ファシリテーターは小田祐宇が務める。番組が生まれたきっかけから、そもそも「backslash Tokyoとは何者なのか」まで、肩肘張らないゆるやかなトークで展開される。

今回のエピソードでは、backslash Tokyoで行われている活動についてや、グローバル視点と日本独自の視点、その両方の“レンズ”を行き来して世の中を読み解いていく姿勢、そして答えを一つと決めつけず考察を重ねる進め方などが語られ、backslash Tokyoならではの考え方がじわじわと見えてくる回となっている。

番組名「くちひげとめがね」も、実はこの収録の中で生まれた言葉のひとつ。Qeticが掲げる"時代に口髭を生やすメディア"というフレーズと、backslash Tokyoが日頃使うある比喩とが、その場の何気ない会話からふと結びついた瞬間があった。どんな流れでその言葉が生まれたのかは、ぜひ本編で確かめてみてほしい。

「正解を急がず、対話のプロセスそのものを届けていく」。そんなスタンスが早くも滲み出る第1回。次回からはbackslash Tokyo、Qeticメンバーが交代で登場し、日々見つけたカルチャーの兆しが語られる予定だ。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>くちひげとめがね</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20125456/kuchihigetomegane_3000x3000_01-1440x1440.webp" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477872" />
日常でふと気になった事象を持ち寄り、そこに潜む時代の価値観の変化を語り合うカルチャー・ラボ「backslash Tokyo」（TBWA\HAKUHODO）と、音楽やアートなどカルチャーの現場を追い続けてきたウェブマガジン「Qetic」が、それぞれの視座を持ち寄りながら、対話の空気感をメンバー自身の声でそのまま届けていく番組です。

EP1_1は、TBWA HAKUHODO Backslashから田貝雅和・堀江雄一郎、Qetic代表・宍戸麻美、プロデューサー竹田賢治が出演。ファシリテーターは小田祐宇。番組が始まったきっかけから、そもそも「Backslash」って何をしてる人たちなの？というところまで、ゆるっと紹介します。

<a href="https://spotifycreators-web.app.link/e/lQU8k74bK5b" class="btn" target="_blank">配信はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>TBWA\Hakuhodo backslash Tokyo</h3>
backslash Tokyoは、時代の変化を捉えるカルチャー・ラボです。

なぜ、その流行が生まれたのか。
なぜ、人々の価値観は変わり始めているのか。

戦略、データ、ジャーナリズムの視点を掛け合わせながら、
世界各地で生まれる文化や価値観の変化をリアルタイムで捉え、
流行の裏側にある兆しを解読します。

ブランドや企業が未来の成長機会を見つけられるように。
東京から、時代の変化を読み解くヒントを届けています。

<a href="https://th-backslash.tokyo/" class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>INTERVIEW：Cornelius AIと身体性。小山田圭吾が語る『Refractions』</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 09:59:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Corneliusの最新アルバム『Refractions』。今作では生成AIを制作の媒質として取り入れ、身体的なビートとファンクネスを追求した。テクノロジーと身体性が交差する時代に、小山田圭吾が創作の境界を揺らぎながら何を描き出すのか。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20151941/TARU5667-3-1440x2160.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20151941/TARU5667-3-1440x2160.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20151941/TARU5667-3-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20151941/TARU5667-3-1365x2048.jpg 1365w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20151941/TARU5667-3-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>音が物質や空間を通り抜け、進む角度を変えながら新たな像を結んでいく。Corneliusが2026年8月19日にリリースする8枚目のアルバム『Refractions』は、タイトルが意味する「屈折」を、その制作過程にも宿した作品だ。

内省的な色合いの強かった近作から一転し、今作では身体を揺らすビートとファンクネスが前景化。Bid、Sean Ono Lennon、Arto Lindsayといった長年交流を重ねてきた音楽家たちを迎え、井上陽水の“夢寝見”を取り上げた。そして、その新しい音像を生み出す「媒質」となったのが、ここ数年で急速な進化を遂げた生成AIだ。

曲作りではAIを素材やセッション相手として用い、MVまで自ら手がける。その一方で、年齢と残された時間を意識し、いま再び身体的なビートへと向かう。テクノロジーによって創作の境界が揺らぐ時代に、Corneliusは何をつくろうとしているのか。『Refractions』の制作をめぐって、小山田圭吾に話を訊いた。</p></div>

<h2>INTERVIEW
Cornelius</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──まず、アルバムタイトルを『Refractions』にした理由から聞かせてもらえますか？</strong>

『Reflections』ではなく『Refractions』なんですけど、『Reflections』といえば、僕らの世代にとっては寺尾聰さんのアルバムがすごく印象深いんですよ。小学生の頃にかなりインパクトを受けたアルバムなので、タイトルがちょっと似ているなと思いつつ（笑）。

「Refractions」は屈折という意味で、反射ではなく、何かの媒質を通ることで少し角度が変わり、いろいろな世界が現れる。そういうイメージがアルバム全体にあって、最終的にこのタイトルになりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18174441/TARU5632.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477761" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ここ最近の2作、『Mellow Waves』と『夢中夢』は、わりと内省的というか、インナースペースに向かうような作品でした。一方、今回はダンサブルでファンキーな曲が多い印象です。</strong>

そこはわりと最初から意識していましたね。一番大きいのは年齢です。こういうビートがしっかりした音楽を、今後あと何年できるのかなと。やれるうちに、こういうこともやっておきたいという気持ちが、最初にあったんです。

<strong>──近年、また精力的にライブを行っていることも、今回の方向性に影響していますか？</strong>

それはありますね。ここ最近は静かな曲がすごく増えて、ライブが少し単調になっている感覚もあったので、またちょっと変えてみたいなと。

<strong>──“Mind Train”は、すでにライブでも披露されています。アルバム制作の初期にできた曲ですか？</strong>

一昨年だったかな、Corneliusの30周年ライブ＜Cornelius 30th Anniversary Set＞があって。そのときは過去の曲をいろいろ演奏したんですけど、セットリストに新曲も入れたいと思ったんです。それで“Mind Train”と、Arto Lindsayさんが参加してくれた“Bad Advice”ができた。その2曲が、今回のアルバムの始まりですね。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XTyeV_On_Q8?si=iZ9egiOc0JP8WlZ2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>──“Mind Train”は、どのように生まれたのでしょうか。</strong>

もともとはNIGOくんから依頼されて、KENZOのパリ・コレクションのランウェイ用に作った音楽がベースになっています。ランウェイは20分くらいあるので、その長尺に合わせて作っていました。モデルが歩くテンポだから、ある程度躍動感のあるものがいいなと。ドイツのCANやNEU!のような、モーターリックなビートがひたすら続く曲をやってみたいと思ったんです。

途中でひとつだけ歌が入るパートがありますけど、あれはNIGOくんから「少し歌が入ったほうがいい」と言われて加えました。ビートがミニマルに変化しながら、その上でいろいろなことが起きていく。そういう、ちょっとマインドトリップ的なイメージです。

<strong>──途中に大きなブレイクがあり、そこから再び元のビートへ戻っていく展開にも、どこか別の場所へ連れていかれるような感覚があります。映像とのシンクロも相まって、かなり没入感がありました。</strong>

あそこは、急に場面が変わるようなイメージでした。MVを作ってくれたのは大西景太さんです。音に完全にシンクロした映像を作る方で、彼の作品はどれも素晴らしい。

バッハの四重奏の一音一音を、オブジェクトの動きに置き換えて、完全に視覚化したような作品もあります。Corneliusでは『AUDIO ARCHITECTURE』でも一緒にやっていますけど、音を視覚化することに関して、完全に極めている人です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18174511/TARU5597-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477762" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──アルバムにはCorneliusらしいシグネチャーサウンドがありながら、これまで聴いたことのないような音も数多く使われています。こうした変化の背景には、何があったのでしょうか。</strong>

生成AIを制作に取り入れたことが、かなり大きいと思います。ここ2年くらいで、AIがいろいろな分野で急激に存在感を増してきたじゃないですか。それが今回の変化の大きな要因になっていますね。

“Mind Train”でも、コーラスの女性の声はAIで作ったんです。ただ、その頃はいまのような音楽生成AIはまだなくて。あとは曲のタイトルを考えるときに、ChatGPTを使って言葉を探すようなことを、うっすら始めていたくらいでした。

それ以降の曲では、生成したものも取り入れています。AIの精度もだいぶ上がってきたし、特に映像系ですかね。去年くらいから急激に進化して、いまはあらゆる制作の中にAIが入ってきています。

<strong>──具体的には、どのように使っているのですか？</strong>

本当にいろいろですね。たとえば今回、自分の声以外のコーラスは全部AIなんですよ。女性ボーカルには何人かキャラクターがいて、その人たちに歌わせています。

<strong>──そうだったんですか。てっきり大野由美子さんが歌っているのかと思いました。</strong>

大野さんに似た声を選んだんです（笑）。

曲作りでは、自分で作った断片を一度AIに入れて、いくつかのパターンを作る。そこからいいものをステムで書き出して編集し、もう一度AIに入れる。出てきたものを全部弾き直して、パートを削ったり足したりしていきます。

サンプル素材のように、いくつかのフレーズを抜き出して使うこともある。曲をステムに分け、そこに違うビートを加えたものをもう一度AIに入れて、さらに発展させる。そういう作業を延々とやっています。

<strong>──アシスタントでもあり、セッション相手でもあるような存在ですね。</strong>

セッション相手というのは近いですね。素材でもあるし、いろいろな可能性を試せるものでもある。媒質というか、「屈折」の相手としてさまざまな分岐が出てきて、それをまたこちらへ戻していく。相手は人間ではないんだけど、そういうことをずっとやっています。

<strong>──ChatGPTやGeminiには、それぞれ特徴的な文体があります。音楽生成AIにも、音色やフレージングに独特の癖がありますか？</strong>

ありますね。それに、音質だったりまだパートをきれいに分離できないという問題もある。いま、音楽生成AIではSunoが一番広く使われていると思うんですけど、僕も最初に少し触ってみて、好みとは違うなと思いました。Udioというのもあって、僕はそちらがすごく好きで使っています。

最終的に、AIで生成した音がそのまま多く残っているわけではないです。

<strong>──AIを使うことで、ご自身で曲を作り込む範囲も以前より増えましたか？</strong>

増えましたね。制作の初期段階はスタジオではなく、ずっと家で作業していました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18174534/TARU5620-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477763" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ライターの仕事も、まさに似た状況になっています。どこまでが自分の作業なのかと思うこともありますが、何を選び、何を残すかという部分に主体性があるのかもしれません。</strong>

そうですよね。クリエイティブの根幹とは何かということ自体が、ものすごく揺らぐ。ただ、編集やキュレーションの感覚、何を求めて何を選ぶかという判断は、結局、人間が担うものとして残るのかなと思います。

演奏の技術や、それをライブで再現することになると、また話は別ですけど、ただ「作る」というだけなら、ハードルはものすごく低くなっていますよね。

僕はまだ半分人間というか（笑）、これまでの作り方を半分残していますけど、これからはAIネイティブの子たち、音楽を始めるきっかけがAIだった世代が出てくると思うんです。技術はなくても知識や文脈が異常に発達した人が組み立てる音楽は、聴いてみたい気がします。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3sqPMEL21PE?si=3GzSL8d21cvkEbtr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/14-VSYqIRWw?si=NEATKoqaULZ4bJLE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>──今作では“夢寝見”、“Aeons”、“まざらない”などのMVを、小山田さんご自身が手がけています。いずれも生成AIを使って制作したのでしょうか。</strong>

そうですね。AIがなかったら作れませんでした。基本的にはAIだけで作っています。

まず静止画を作り、その段階で細かいディテールをかなり詰めていく。それを動画生成AIに入れ、さらにプロンプトで指示して動かしていきます。

作り始めたのは去年くらいからですけど、その頃はまだ映像が崩れやすかった。静止画を読み込ませても、数秒以上経つと絵が崩壊してくるんです。そこでまた静止画を入れて、そこから生成し直す。できたものを、さらに別のソフトで編集するという作り方ですね。

<strong>──自分で映像を作るのは楽しいですか？</strong>

けっこうハマりましたね。とはいえ、頭の中のイメージを完全に具現化できているわけではなくて、まだ全然言うことを聞いてもらえないし、いろいろ大変です。

でも、個人でかなりのものを作れる。たとえば5年前に同じような映像を作ろうとしたら、CGか実写撮影になりますよね。CGでも膨大なお金と時間がかかるし、実写なら、MVに出てくるような世界を実際にセットとして作り、カメラを並べて撮影しなければならない。数千万円かけないとできなかったようなことを、いまは個人でできる。それは本当にすごいと思います。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gxSE5ONcNV4?si=pdmgLLqhaiIioXfZ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>──“Twisting & Glistening”のMVでは、部屋の天井にフリッパーズ・ギターの『ヘッド博士の世界塔』を思わせるパターンが用いられ、ファンの間でも話題になりました。あの引用には、どんな意図があったのでしょうか。</strong>

“Twisting & Glistening”のMVも自分で作ったんですけど、オプティカルな幾何学模様をテーマにしているんです。そのひとつとして、『ヘッド博士の世界塔』の柄も出てくる。それを現実の空間に再構成したようなビジュアルですね。アートディレクションを手がけた信藤三雄さんへのトリビュート的な意味もあります。

<strong>──『ヘッド博士の世界塔』はいま、サブスクリプションでは配信されていません。小山田さん自身は、35年前の作品を現在どのように見ていますか？</strong>

ジャケットがいいですよね。

<strong>──（笑）。</strong>

特に初回盤のジャケットは、改めて見てもすごいなと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18174607/TARU5603.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477764" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18174624/TARU5627.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477765" />
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──シンセサイザーやドラムマシン、サンプリング、DAWなど、これまでも新しいテクノロジーが音楽を変えてきました。生成AIは、それらとはまた別の次元にあるように感じますか？</strong>

道具としての領域を、かなり超えてきてますよね。ドラムマシンが登場したときには、ドラマーの仕事を奪うと反発されたり、テクノには魂がないと言われたり、サンプリングが登場して議論になったり。新しい技術が出てくるたびに、そういうことはありました。でもAIは、さらに違う次元にあると思います。

DAWの中にもすでにAIが入っていますから、まったく使わずにいることが可能なのか、という感じじゃないですか。ただ、同時に問題もものすごくたくさんあって。

今回、自分でAIを使ってMVを作り、頑張っていいものができたと思ってYouTubeに上げたら、批判されたんですよ。特にアメリカには反AIの人が大勢いて。僕はその状況をよく知らなかったので、発表して初めて、こんなに大きな問題になっているんだと実感しました。

<strong>──これだけ大きな変化をもたらすものだからこそ、強い拒否反応も出てくるのでしょうね。</strong>

産業革命のときに、機械化に反対して工場の機械を破壊するラッダイト運動があったじゃないですか。それよりもっと大きな反対運動が、これから来るんじゃないかと思います。

特にアメリカでは、AIが大量の電力や水を消費することや、データセンターが周辺環境に与える影響など、環境面の問題が指摘されています。それに、AIに仕事を奪われることへの危機感も大きい。なかでも、これから就職する若い人たちは、いままで学んできたことを否定されたように感じているのかもしれない。実際、仕事のあり方も大きく変わっていくでしょうし。

<strong>──確かにそうですね。</strong>

芸術やクリエイティブの領域では「AI slop」という言葉もあるんです。生成AIで大量に作られた質の低いショート動画のようなものを、AIのゴミだと批判する言葉ですね。「いままでCorneliusの映像はよかったのに、AIを使うなんて最低だ」というような反応も、結構ありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18175420/TARU5608-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477766" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今作にはBid、Sean Ono Lennon、Arto Lindsayが参加しています。AIを介した制作と、人とのコラボレーションが並行していることも印象的でした。</strong>

それも「屈折」の媒介のひとつというか。コラボレーションする相手がいて、その人を通して生まれるものを取り入れたいと思ったんです。以前から一緒にやってみたかった人や、長い付き合いになった人たちと、改めてやってみようかなと。

<strong>──The Monochrome Setとの交流が始まったのは、いつ頃ですか？</strong>

最初は90年代の頭くらいかな。『Fab Gear』（1990年）というコンピレーション・アルバムを作ったときに会ったのか、あるいはThe Monochrome Setが一度解散したあと、日本に来たときだったかもしれない。その頃に何度か会っていましたね。

それから時間が空いて、コロナ禍の前くらいに彼らが来日したとき、ライブを観に行って久しぶりに再会したんです。それをきっかけに、また連絡を取るようになりました。

Lester Squareが抜け、ギタリストが不在だった2024年の来日公演では、「何曲か手伝ってほしい」と言われて、僕もゲストで参加しました。僕がロンドンへ行く機会もあって、そこから少しずつやり取りが増え、今回参加してもらいたいと思ったんです。

交流自体は、90年代から現代まで急に飛んだような感じですけどね（笑）。でも、僕は高校生の頃からずっと聴いていたので、今回一緒にできたのはうれしかったです。

<strong>──Sean Ono Lennonさんとも長い交流があります。</strong>

最初に会ったのは90年代ですね。Seanが『Into the Sun』（1998年）を出した時期と、Corneliusの『FANTASMA』（1997年）が出たタイミングがかなり近かった。僕が初めてアメリカでライブをしたとき、テキサスの＜SXSW＞に出演したんです。SeanはGrand Royalのステージ、僕はMatadorのステージに出ていて、そのときに彼のライブを観ました。Seanにとっても、まだ1回目か2回目くらいのライブだったんじゃないかな。

その後、日本のライブハウスで会うことが何度かあって、『SENSUOUS』（2006年）の頃に出演した＜SUMMER SONIC 2007＞にもSeanが来ていたんです。彼がCMの仕事か何かでそのまま日本に残ると言っていて、僕らが次の週に＜RISING SUN ROCK FESTIVAL＞へ行くと話したら、SeanとガールフレンドのCharlotte Kemp Muhlがついてきた。一緒にフェスへ行って、そこでかなり仲良くなりました。

<strong>──新生Plastic Ono Bandのメンバーになったのは、どのような経緯からですか？</strong>

2009年にSeanがChimera Musicを始めて、日本でレーベルのショーケースライブを開いたとき、Corneliusのバンドがハウスバンドとして参加することになり、Seanや所属アーティストの曲を演奏しました。そこにオノ・ヨーコさんが来ていて、ライブの翌日にバンドへ誘われたんです。そのままレコーディングに入り、そこから10年くらい、Seanや本田ゆかさんたちとPlastic Ono Bandでいろいろな活動をしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Arto Lindsayさんとの出会いも90年代ですか？</strong>

ArtoさんもSeanと同じくらいで、たしか1998年です。彼がライブで日本へ来たとき、渋谷のタワーレコード前の横断歩道から、壁に掲げられた『FANTASMA』のビルボードを見たらしいんです。そこに写っていた僕が、Artoさんの使っているものと同じDanelectroのギターを持っていて、「これ誰だ？」となったらしく（笑）。

その後、ホテルでMTVをつけたらCorneliusの“STAR FRUITS SURF RIDER”が流れてきて、それで興味を持って連絡してくれたんです。それが最初でした。

その後は、Artoさんのアルバムに僕が参加したり、こちらの作品に参加してもらったり。Artoさんが日本へ来たときにCorneliusのメンバーがバックを務めたこともあるし、セッションも何度かしています。かなり長い付き合いですね。

<strong>──井上陽水さんの“夢寝見”を取り上げたことも、新鮮な驚きでした。</strong>

“夢寝見”がすごく好きなんです。昔から知ってはいましたけど、ここまでハマったのは比較的最近ですね。

曲が発表されたのは1990年頃で、当時、陽水さんが出演していた車のCMに使われていたんです。「お元気ですか？」という有名なCMがあって、僕もよく覚えています。何パターンかあるうちのひとつで、この曲が流れていた。それで妙に印象に残っていました。

コロナ禍の少し前くらいかな。サブスクリプションでいろいろ聴いているとき、『ハンサムボーイ』（1990年）の1曲目に入っている“Pi Po Pa”がレコメンドに出てきたんです。聴いてみたら、めちゃくちゃよくて。そこから陽水さんのバックカタログを深く聴くようになり、なかでも“夢寝見”にすごくハマりました。ここ4、5年くらい、ずっと好きな曲です。

『夢中夢』とも同じような世界観なので、あのアルバムでカバーしても全然おかしくなかったと思います。でも、いつかこれはやっておきたいという気持ちがあって、今回収録しました。

<strong>──陽水さんの音楽のどんな部分に惹かれましたか？</strong>

陽水さんは、少しサイケデリックというか、ドリームポップ的なんですよね。“夢の中へ”もそうですけど、夢をモチーフにした曲が多い。夢なのか現実なのかわからないような世界を、ずっと表現している人で、そこがすごくいいんです。

それから、『ハンサムボーイ』の頃の陽水さんの作品では、「バナナさん」と呼ばれているキーボーディストの川島裕二さんが、アレンジの中心を担っていました。彼のプロダクションもすごくいい。サイケデリックな感覚をよくわかっているんですよ。

バナナさんは、EP-4という京都のポストパンク・バンドにもいた方で、DX7やProphetのようなシンセサイザーをものすごく変わった方法で使うんです。ノイズを出したり、独特の音を作ったり。以前、僕の作品でもProphetを弾いてもらったことがあります。しばらくお会いできていませんけど、バナナさんの仕事は素晴らしいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18175555/TARU5623.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477769" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今作のデラックス・エディションには、一枚ずつ手作業でスプレーを施しています。なぜ、こうした仕様にしたのでしょうか。</strong>

今回はヴィジュアルも僕がAIで作っていて、そこに人間の手を加えるというハイブリッドな形にしたいと思いました。The Timesというイギリスのバンドのアルバムに、一枚ずつ異なるスプレーワークをジャケットに施した作品があって、それも少しイメージにありました。

今回は1,000枚くらいにスプレーしたんですけど、工場のような場所に全部並べて、一枚につき3、4色をひたすら吹いていきました。終わったあと、1週間くらいももの裏が痛くて（笑）。

こういう作業も、年齢を考えると、できるうちにやっておかないと。10年後に同じことをやれと言われても、たぶん無理ですから。

<strong>──近年、作品のリリース間隔が以前より短くなっていることにも、年齢や残された時間への意識が影響していますか？</strong>

そうですね。自分ももうアラ還なので、この年齢になると、残された時間は意外と少ない。あと十何年かもしれないと思うと、「だいぶ時間がないぞ」っていう感じになります。70歳くらいで亡くなる人も多いじゃないですか。坂本龍一さんや高橋幸宏さんも70代でしたし。

<strong>──その一方で、Mick JaggerやPaul McCartneyは80代でも活動している。</strong>

小山田：この間、長野に住んでいるTerry Rileyさんの90歳記念ライブを観たんですけど、素晴らしかったです。ジャズには90代の演奏家もいますけど、ロックではまだほとんどいないですよね。Terryさんはいまでも毎日練習して、曲を作っていると言っていました。ものすごい領域まで来ていますよね。

細野さんも、今年のWORLD HAPPINESSでライブを観ましたけど素晴らしかったし、去年、キネマ倶楽部で観たときもすごかった。今度はアメリカ・ツアーにも行くと言っていました。いつまでも元気でいてほしいと、切実に思うようになりましたね。

坂本さんや幸宏さんのことは、突然のことだったから。気づけば先輩たちも年を取っているし、自分も同じように年を重ねている。だから、いまやれることをやっておきたいと思っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18175621/TARU5598-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477770" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──小山田さん自身は、何歳くらいまでいまのような形で音楽を続けるイメージがありますか？</strong>

60代くらいまではバンドでライブをやって、70歳くらいから徐々に活動の形が変わっていくのかな。もちろん人によるし、どうなるかはわからないですけど、いまのような大音量で激しく演奏するライブが、いつまでもできるわけではないと思います。

以前は、そういうことをあまり考えていませんでした。40代の頃はオリジナルアルバムもほとんど作っていなくて、どちらかというと老成した世界に憧れていた。そういうモードが続いていたんです。

でも、残された時間を意識するようになって、できるうちにこういう曲もやっておきたいという気持ちが出てきた。そこは、以前とかなり変わったところですね。

<strong>──どうか健康に気をつけて、これからも活動を続けてください。</strong>

お互いにね（笑）。</p>

<p style="text-align: right;">Interview＆Text by <a href="https://x.com/otoan69" target="_blank"><u>黒田隆憲</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a>
Edit by Yu Oda</p></div>

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</style><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>サンディエゴコミコン2026総括レポ！マーベルパネルの影響でサプライズ多めの年に！？</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 08:10:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>現地時間2026年7月23日（木）から26日（日）まで開催された＜サンディエゴコミコン＞（SDCC）をレポート！2年ぶりのマーベルパネルが与えた影響は……！？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20160803/0_20260724-DSC07930-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20160803/0_20260724-DSC07930-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20160803/0_20260724-DSC07930-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20160803/0_20260724-DSC07930.webp 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>現地時間2026年7月23日（木）から26日（日）まで、アメリカ・サンディエゴで＜<strong>サンディエゴコミコン</strong>＞（SDCC）が開催されました！

コミック、ゲーム、漫画、アニメ、絵本、テレビ放送局、映画配給会社、動画配信サービス、フィギュアなど、ありとあらゆるポップカルチャーのコンテンツで溢れる4日間。会場のコンベンションセンターには、大手企業による迫力満点のブースがひしめいていました。

ルーカス・フィルムのパビリオンは、今年5月に公開された『マンダロリアン＆グローグー』関連の展示が目玉。マンダロリアン（ディン・ジャリン）のアーマーは、実際に劇中で使用されたものだそうです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162449/1_20260725-DSC08188-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477883" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>グローグーの実物大アニマトロニクスも来場！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162456/2_20260723-DSC07856-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477884" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>DCのブースは、スーパーマンの「孤独の要塞」を再現していました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162459/3_IMG_2496-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477885" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フォトスポットで撮影すると、お土産としてコミックをもらえます！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162501/4_20260723-DSC07890-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477886" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>マーベルのブースは、12月公開の映画『アベンジャーズ／ドゥームズデイ』のコスチュームを展示。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162504/5_20260723-SON05500-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477887" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>同作に登場するドクター・ドゥームの側近「ラトベリアの魔女」も展示されており、期間中は日替わりで異なる魔女に。毎日チェックしたくなるよう仕掛けるマーベル、話題作りが巧みです！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162507/6_20260727-DSC09189-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477888" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>それに関連し、今年最も注目を集めたマーベルのパネルディスカッションについて、振り返っていきましょう。

同パネルは、今年もサプライズでいっぱいでした。冒頭からケヴィン・ファイギ（マーベル社長）が噂を認めるかたちで、新作映画『ゴーストライダー』の2028年公開を発表！　主演（ゴーストライダー役）のライアン・ゴズリング、監督のショーン・レヴィもステージに上がり、ファンの期待を煽っていました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162509/7_20260726-SON08536-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477889" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162511/8_20260726-DSC08902-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477890" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さて、今回のパネルに『アベンジャーズ／ドゥームズデイ』のキャストが大勢参加する、という事前情報はありましたが、その方法はかなり特殊でした。同作で監督を務めるルッソ兄弟が「もし会場の前列と後列が逆だったら？」と言った途端、会場後方の黒幕がオープン。そこに、『アベンジャーズ／ドゥームズデイ』のキャストたちが並んでいたのです！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162514/9_20260726-DSC08954-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477891" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162516/10_20260726-SON08575-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477892" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>誰も彼もが後方に気を取られていると、今度はステージ前方にロバート・ダウニー・Jr（ヴィクター・フォン・ドゥーム／ドクター・ドゥーム役）らが登壇。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162518/11_20260726-SON08581-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477893" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして、後方組が客席通路を練り歩きながらステージへ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162521/12_20260726-SON08601-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477894" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また、ウェイド・ウィルソン／デッドプール役のライアン・レイノルズが客席に潜入していたことが判明！　どうにかして『アベンジャーズ／ドゥームズデイ』に出演できないかと営業をかけるもバッサリと断られてしまったレイノルズは、諦めて帰路に就きました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162523/13_20260726-SON08628-2-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477895" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162525/14_20260726-SON08642-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477896" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>最後のサプライズは、『ブラックパンサー3』。ライアン・クーグラー監督が、同作はティ・チャラ（初代ブラックパンサー）の息子の成長物語になると紹介し、その役をデヴィッド・ジョンソンが演じるとアナウンス！　彼をステージに招き入れたのでした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162528/15_20260726-SON08675-2-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477897" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ジョンソンは、ブラックパンサー及びマーベルという“家族”に迎え入れてもらえたことへの喜びを噛み締め、感謝の意を表明。彼を歓迎する温かなムードが漂うなか、パネルは幕を閉じました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162530/16_20260726-DSC09072-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477898" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>なお、今年は2年ぶりにマーベルがホールH（※＜SDCC＞で最も大きな会場）でパネルディスカッションを行なうとあり、マーベルの話題一色になることは誰しもが予測済みでした。そのせいか、ホールHにおける他企業の完全新作発表会は少なく、すでに強固なファンダムを抱えている作品や業界人によるトークセッションが大半に。その状況下で、マーベルパネルの2つ前「土曜日午後のホールH」という注目度の高いスロットを確保したのが、Apple TV。同サービスがホールHに参加するのは初のため、その衝撃と言ったらありません。

Apple TVがプレゼンテーションで紹介したのは、映画『Matchbox The Movie』、ドラマ『ダーク・マター』、映画『Neuromancer』、映画『Mayday』、ドラマ『ウィドウズ・ベイ』、ドラマ『サイロ』の計6作品。会場の左右いっぱいに高画質のイメージを映し出し、澱みなく進行していく様子がAppleの製品発表会を彷彿とさせました。

こちらの写真は、『ウィドウズ・ベイ』のパネルディスカッション風景。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162532/17_20260726-DSC08749-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477899" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>本作は、架空の島における呪いについて描いたホラーコメディドラマで、今年のエミー賞でも多くノミネートを果たしている話題作です。クリエイター兼ショーランナーを務めるのはケイティ・ディポルドですが、【チャイルディッシュ・ガンビーノの“This Is America”のMVなどを手がけた<strong>ヒロ・ムライ</strong>が共同エグゼクティブプロデューサー】という情報を加えれば、Qetic読者の皆さんにも興味を持っていただけるでしょうか？</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162535/18_20260726-DSC08714-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477900" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>パネルは、まだシーズン2の更新が決まったばかりなので、シーズン1を和気藹々と振り返る、といった内容でした。ちなみに、今回の＜SDCC＞期間中に交流した方のほぼ全員が「最近観た面白いドラマ」として同作をピックアップ。怪奇現象に怯える人々の滑稽な姿が見どころで、本当に面白いのでおすすめです！

さて、Apple TVが最も力を入れていたのは、シーズン3が順次配信中のSFドラマシリーズ『サイロ』。環境汚染につき地下要塞「サイロ」で暮らす人々を描いたディストピア作品です。

プレゼンテーションに登壇したのは、クリエイター兼ショーランナーのグレアム・ヨスト、エグゼクティブプロデューサー兼主演のレベッカ・ファーガソン。そのほか、コモン（そうです、ミュージシャンとしても知られるコモンです！）、アシュリー・ズーカーマン、ジェシカ・ヘンウィック、アレクサンドリア・ライリー、ティム・ロビンスといったキャストたち。シーズン4制作決定のアナウンスに、客席から歓声が上がりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162537/19_20260726-DSC08838-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477901" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>Apple TVは、会場近郊で野外アクティベーション『The Silo Experience』も展開。まるで「サイロ」にいると錯覚するような仕掛けやガイドによる迫真の演技で、作品の世界観に浸ることができました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162539/20_20260724-DSC08134-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477902" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また、＜SDCC＞2日目の夜には、『The Silo Experience』の目の前にステージを組んで、コモンによるスペシャルパフォーマンスも実施していました。

こういった例からもわかるように、今年はやたらとサプライズイベントが多かった印象です。「マーベルの話題にいかに対抗するか」という点が他社の最重要課題だったのではないでしょうか？

そんなサプライズイベントのなかでも特に衝撃を受けたのは、グリーン・デイの半自伝的映画『Nimrods』のPRでした。＜SDCC＞1日目の早朝、「本日ペトコパークでグリーン・デイがサプライズイベントを行なう」というプレスリリースが届いたので、嘘か誠か足を運んでみると、ビリー、マイク、トレが本当にステージに現れました！

到着するやいなや、アイスクリームトラックの上に登ったビリーが、アコースティックギター1本でグリーン・デイのメドレーをパフォーマンス。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162542/21_20260725-SON05792-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477903" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162544/22_20260725-DSC08369-2-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477904" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そのあとは、メンバーたちがアイスクリーム、Tシャツ、ピックをオーディエンスに配るという、大盤振る舞い！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162547/23_20260725-DSC08429-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477905" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162549/24_20260725-DSC08558-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477906" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162551/25_20260725-DSC08565-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477907" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>後半には、『Nimrods』で主演を務めるメイソン・テムズ（ホラー映画『ブラック・フォン』で有名ですね）も現れ、一緒にアイスクリームを配っていました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162554/26_20260725-DSC08536-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477908" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>オーディエンスを背景に記念撮影している様子。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20162556/27_20260725-DSC08579-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477909" /></div>

<div class="img-box fade-up" style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DbMyCeaooJs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DbMyCeaooJs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DbMyCeaooJs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">コミコンエンタメ通信(@sdcc_maniajp)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜SDCC＞で生グリーン・デイを拝むという、あまりにも不思議な体験で、狐につままれたような思いになりました。

さあ、来年はどんなサプライズが待っているのか？　この先も＜サンディエゴコミコン＞を追っていきたいと思います！

▼フルレポートはこちら▼
<a href="https://sdccmaniajapan.com/" target="_blank"><strong><u>コミコンエンタメ通信</u></strong></a></p></div>

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</div>
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		<title>京都から東京へ。AMBIENT KYOTOの新たな地平</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/ambient-kyoto/476729/</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 06:05:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>京都で熱狂を生んだ＜AMBIENT KYOTO＞が東京へ。坂本龍一＋高谷史郎による「async – immersion」が麻布台ヒルズにて、当時のスケールで再構成される。音と光が溶け合うアンビエントの真髄が、東京という都市空間で立ち上がる。その圧倒的な体験が今、再びここにある。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134448/async-immersion-2023_1G1A6585-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134448/async-immersion-2023_1G1A6585-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134448/async-immersion-2023_1G1A6585-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134448/async-immersion-2023_1G1A6585.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>京都で2022年6月に始まった展覧会＜AMBIENT KYOTO＞は、アンビエントを単なる音楽ジャンルとしてではなく、音、光、映像、建築、都市空間が一体となった「体験」として提示するプロジェクトである。いわゆる美術展でも、音楽フェスやライブイベントでもない。鑑賞者が会場に身を置き、音や光のゆらぎに耳を澄ませ、時には意識を委ねながら環境そのものを体験する。その独自のあり方が、世代を超えて多くの人を惹きつけてきた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134531/Key-Visual_LOW.webp" alt="" width="1098" height="1098" class="alignnone size-full wp-image-476731" /><figcaption>BRIAN ENO AMBIENT KYOTO</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>その原点となったのが、2022年に開催された＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞だ。1978年に『Ambient 1: Music for Airports』を発表し、「無視することも、注意を払うこともできる音楽」としてアンビエントを提示したブライアン・イーノ。彼にとってコロナ禍以降、日本初の大規模個展となった本展は、90年余りの歴史を持つ京都中央信用金庫旧厚生センターを舞台に開催された。会場には「77 Million Paintings」「The Ship」「Light Boxes」、反映、速度、そして世界初公開となる「Face to Face」などを展示。音と光が絶えず変化し続ける空間を、鑑賞者が自由に歩きながら体験する形式が大きな反響を呼んだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134607/The-Ship_C_photo-by-So-Hasegawa-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476732" /><figcaption>BRIAN ENO ：The Ship　Photo by So Hasegawa</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>とりわけ象徴的だったのは、作品が固定された「完成形」としてではなく、時間とともに変化し続ける「場」として提示されていたことだ。光はゆっくりと色を変え、映像は一度として同じ表情を見せず、音は空間の中で漂い続ける。そこでは鑑賞者に特定の見方や聴き方が強いられることはない。それぞれの感覚で、その場に身を置くことができる。＜AMBIENT KYOTO＞は、イーノが提示した「アンビエント」という思想を、都市の中に実装するプロジェクトとしてスタートしたのだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>京都で広がったアンビエントの体験</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134748/AMBIENT-KYOTO-2023_KV_LOW.webp" alt="" width="1350" height="1800" class="alignnone size-full wp-image-476733" /><figcaption>AMBIENT KYOTO 2023</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>2023年、規模と内容をさらに拡大した＜AMBIENT KYOTO 2023＞では、前回会場だった京都中央信用金庫旧厚生センターに加えて京都新聞地下印刷工場跡を舞台に展示や朗読作品が展開されたほか、ライブも開催された。2022年のイーノ展がアンビエントの思想を京都に呼び込む試みだったとすれば、2023年はその思想を国内外のアーティストたちが受け取り、それぞれの表現へと展開していくフェーズだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134822/async-immersion-2023_1G1A6495-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476734" /><figcaption>坂本龍一 ＋ 高谷史郎：async – immersion 2023　Photo by Satoshi Nagare</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>なかでも大きな核となったのが、坂本龍一 ＋ 高谷史郎による「async – immersion 2023」である。坂本が2017年に発表したアルバム『async』を基に、音響エンジニアのZAKが35台のスピーカーによる立体音響へと再構成し、高谷は坂本のピアノや楽譜、スタジオのオブジェなどを撮影した映像を、幅26.4mのLEDスクリーンに投影した。音と映像は完全には同期せず、それぞれが独自のリズムで流れていく。鑑賞者はその前に立つことで、通常の時間の流れから解き放たれるような感覚を味わうことになる。

『async』は、坂本龍一が闘病を経て制作した、極めて私的な響きを持つアルバムだった。完成された楽曲集というより、生と死、記憶、時間、自然音、ノイズ、沈黙といった要素を内包する音の断片集でもある。その作品を、ここでは「聴く」対象ではなく「身を置く」空間として再構成したことで、アルバムに封じ込められていた非同期の時間感覚が立ち上がる。</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<div style="display: grid; grid-template-columns: 1fr 1fr; width: 100%; gap: .5rem;">
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134848/1G1A7169-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476735" /><figcaption>京都中央信用金庫旧厚生センター　Photo by Satoshi Nagare</figcaption></figure>
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13134904/1G1A6485-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476736" /><figcaption>京都新聞地下印刷工場跡　Photo by Satoshi Nagare</figcaption></figure>
</div>
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>会場となった京都新聞地下印刷工場跡という場所も重要だった。かつて新聞という情報を大量に印刷し、社会へ送り出していた巨大な空間が、音と映像により時間を体験する「場」へと変わる。そこに残された記憶と作品が結びつくことで、京都という都市の歴史と、坂本の音楽が持つ時間感覚が重なり合っていたのだ。

一方、旧厚生センターではコーネリアス、Buffalo Daughter、山本精一が、音、映像、光、霧、香りを用いたインスタレーションを発表した。コーネリアスは20台以上のスピーカーと照明を組み合わせた立体音響作品や、霧・音・光が一体となった体験型インスタレーションを展開。Buffalo Daughterや山本精一も、それぞれの音楽を映像表現と結びつけ、聴覚と視覚が溶け合うような空間を作り出した。</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<div style="display: grid; grid-template-columns: 1fr 1fr; width: 100%; gap: .5rem;">
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135132/TOO-PURE_1G1A6673-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476737" /><figcaption>CORNELIUS：TOO PURE　Photo by Satoshi Nagare</figcaption></figure>
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135154/Everything-Valley_1G1A6783-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476738" /><figcaption>BuffaloDaughter：Everything Valley　Photo by Satoshi Nagare</figcaption></figure>
</div>
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに同年は、展示だけにとどまらない広がりも見せた。コーネリアスは国立京都国際会館メインホールでスペシャルライブを行い、ミニマルミュージックの巨匠テリー・ライリーは東本願寺の能舞台で立体音響ライブを披露。小説家・朝吹真理子による朗読作品やエッセイも公開され、音楽、美術、文学が交差するプロジェクトとしての輪郭がより明確になった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>なぜ＜AMBIENT KYOTO＞は人を惹きつけたのか</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135232/Light-Boxes_J_photo-by-So-Hasegawa-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476739" /><figcaption>BRIAN ENO：Light Boxes　Photo by So Hasegawa</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜AMBIENT KYOTO＞が多くの人を惹きつけた理由として挙げられるのは、「静けさ」を体験する場であったことだ。近年の没入型展示には、映像や音響のインパクトによって鑑賞者を圧倒するものも少なくない。しかし＜AMBIENT KYOTO＞における体験は、それとは少し異なる。音や光は空間を満たしているが、鑑賞者を一方的に飲み込むのではない。むしろ、そこに身を置く人の感覚や時間の流れに寄り添うように、うつろいながら存在している。

このプロジェクトにおける体験価値は、「没入」というよりも「滞在」に近いのかもしれない。作品と対峙し、何かを理解しようとする必要はない。音を聴いてもいいし、考え事をしてもいい。映像を見つめてもいいし、ただ空間の中に漂っていてもいい。強い刺激によって感覚を奪うのではなく、鑑賞者自身の内側にある感覚をゆっくりと開いていく。そうした「余白」のある体験こそ、多くの人を惹きつけた理由のひとつだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135257/Silhouette_1G1A6880-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476740" /><figcaption>山本精一：Silhouette　Photo by Satoshi Nagare</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>もうひとつ重要なのは、音楽ファンとアートのファンが自然に交差する場だったことだ。ブライアン・イーノや坂本龍一、高谷史郎、コーネリアスら参加アーティストたちの領域が、音楽、映像、現代美術、文学へと広がっていく。それらを個別のジャンルにカテゴライズすることを避け、ひとつの空間体験の中に溶け合わせていったのだ。

そして何より、このプロジェクトは京都という街と深く結びついてもいた。歴史ある建築、地下印刷工場跡、寺院、近代建築。鑑賞者は街を歩き、複数の場所を巡りながら作品に出会う。会場へ向かう道のり、街の湿度、建物の匂い、寺院や路地の静けさ。そうしたものまでもが、体験の一部になった。

つまり＜AMBIENT KYOTO＞は、都市そのものを作品の一部へと変えていったのだ。そこを訪れる前と後では、街を歩く時間、音の聞こえ方、光の見え方が少しだけ変わる。アンビエントとは、特定の音楽様式ではなく、世界との関わり方なのだと気づかされる。その瞬間にこそ、＜AMBIENT KYOTO＞というプロジェクトの本質があるのだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>京都から東京へ──「async – immersion」の再構成</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135319/async_immersion_KeyVisual-1920x1185.webp" alt="" width="1920" height="1185" class="alignnone size-medium wp-image-476741" /><figcaption>RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>2026年8月28日（金）から10月25日（日）まで、麻布台ヒルズギャラリーにて＜RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO async – immersion＞が開催される。ここで展開されるのは、2023年に京都新聞地下印刷工場跡で大きな反響を呼んだ「async – immersion 2023」の再構成だ。

坂本龍一の没後、東京都現代美術館で開催された大規模個展＜坂本龍一｜音を視る 時を聴く＞でも「async – immersion tokyo」は展示された。ただし、今回の麻布台ヒルズギャラリーでの展示は、2023年の京都版と同じスケールでの展示を東京で再び体験できることが大きなポイントとなる。映像は横幅26.4mのスクリーンでの展開となる。また、音響は会場の麻布台ヒルズに合わせて再構築される。東京にいながら＜AMBIENT KYOTO＞で実現した圧倒的な空間体験を改めて味わうことができる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135345/async-immersion-2023_B_photo-by-Satoshi-Nagare-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476742" /><figcaption>坂本龍一 ＋ 高谷史郎：async – immersion 2023　Photo by Satoshi Nagare</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>坂本と高谷が構築した「async – immersion」は、アルバム『async』に宿っていた非同期の時間感覚を、音と映像と空間へと拡張した作品だった。それが麻布台ヒルズギャラリーの大空間で、どのように立ち上がるのか。京都新聞地下印刷工場跡で感じられた都市の記憶とはまた別のかたちで、東京という都市の時間とどのように重なり合うのか。京都で生まれた＜AMBIENT KYOTO＞が東京で開催されることは、単なる巡回展以上の意味を持つ。京都で体験した人にとっては、その違いを確かめる楽しみがあり、初めて触れる人にとっては、その思想に出会う絶好の入口となるだろう。

同じ作品であっても、都市が変われば、音の響き方も、時間の流れも、きっと違って見えてくる。その違いを体験できることこそ、今回の東京開催ならではの醍醐味なのではないだろうか。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><p class="txtcredit">Text by 黒田隆憲
Edit by Qetic編集部</p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13135319/async_immersion_KeyVisual-1920x1185.webp" alt="" width="1920" height="1185" class="alignnone size-medium wp-image-476741" />
<h4>RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO</h4>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <th><strong>日程</strong></th>
      <td>2026年8月28日(金)～10月25日(日)／無休・59日間の開催</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>時間</strong></th>
      <td>10:00-19:00（土日祝は20:00まで）<br>※入場は閉館の30分前まで</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>会場</strong></th>
      <td>麻布台ヒルズギャラリー（港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階）</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>チケット</strong></th>
      <td>8月上旬発売予定</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>主催</strong></th>
      <td>AMBIENT KYOTO 実行委員会（TOW / Traffic）</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>企画制作</strong></th>
      <td>TOW / Traffic</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>広報協力</strong></th>
      <td>HOW INC.</td>
    </tr>
    <tr>
      <th><strong>特別協力</strong></th>
      <td>KAB Inc. / Dumb Type Office</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

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</div>

<style>.qetichub-meta{max-width: none !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/interview-nagabuchi-creative-philosophy-destruction/477440/</guid>
		<title>INTERVIEW：長渕剛 「壊すこと」から始まる創作哲学</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/interview-nagabuchi-creative-philosophy-destruction/477440/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/interview-nagabuchi-creative-philosophy-destruction/477440/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 02:59:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477440</guid>
<![CDATA[<summary><p>長渕剛がニューアルバム『JUST ONE』をリリース。『乾杯』『とんぼ』などの名曲を現在の歌声でセルフカバーした。彼が抱く「破壊衝動」という創作哲学と、ギター弾き語りで挑む最新ツアーにかける情熱に迫るインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年9月7日（月）に70歳、そして2028年にはデビュー50周年を迎える長渕剛。その節目に発表したニューアルバム『JUST ONE』には、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”のセルフカバー3曲と、現在の心境を綴った新曲3曲を収録。さらに、ギター1本の弾き語りに立ち返るアコースティックツアー＜TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”＞も7月20日（月・祝）よりスタートした。

そのツアー開始を前に、長渕が語ったのは、ニューアルバム『JUST ONE』に込めた「破壊衝動」という創作哲学だった。懐かしさでも、過去を振り返るためでもなく、自ら創ったものを自ら壊し続けるという思想。その背景にはどんな想いがあったのか。

『JUST ONE』に込めた想いから、ライブで追い求める身体性、韓国で愛され続ける楽曲との関係、そして70歳、デビュー50周年のその先まで。長渕剛が、自身の創作と人生を赤裸々に語った。</p></div>

<h2>INTERVIEW：長渕剛</h2>

<h3>「創ったものを壊していく」──『JUST ONE』に込めた破壊衝動</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192310/2K6A2162.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477442" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 『JUST ONE』では、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”という代表曲をセルフカバーしています。今、このタイミングで歌い直した理由を教えてください。</strong>

破壊衝動というものがあります。創り上げた瞬間に、次のものを作らなきゃいけない気持ちになるんです。聴いていただいた人から「好き」と言われるか、「嫌い」と言われるか。それも大事です。でも、出来たものを自分で壊していく。そのことが僕にとっては何より大切なんです。ずいぶん長い間、みなさんに育てていただいた僕の歌、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”を、その破壊された今の声でちゃんと聴いてもらいたい想いがあったんです。

<strong>── セルフカバーを出すことが前提にあったのか、それともアルバムリリースが先にあったのか、どちらなのでしょうか？</strong>

もう僕のサイクルは、ニューアルバムとかミニアルバムとか、正直言ってそういうところにないような気がしています。散々やってきましたから。思いっきりクリエーションをやれてこられた。ただ、後ろから急き立てられるように曲を書かねばならない、というのが何十年も続いてきましたね。レコード会社との相互関係において、約束を守っていくという恩義のあり方は、僕が考えていたほど組織にはなくなりましたね。その中で「よく書いたな」という気持ちと、「こんな歌、歌えないよ」という気持ちが同居するんです。だから自分が創り上げてきたもの、人々が創り上げてきたアーティストの姿を思いっきり破壊していく。そっちのほうが人生としては大切なことなんです。</p></div>

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<h3>ライブは「肉体の破壊」──限界の先を求めるアスリート性</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192350/315A7628.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477443" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── そうした「破壊衝動」は、作品だけでなくライブにも通じているのでしょうか？</strong>

ライブはフィジカルの破壊があります。そことの兼ね合いは、アスリート性が重要です。自分の肉体が限界値に達したときにどうなるか、そこに非常に興味がありました。僕はいわゆる音楽のジャンルだけにこだわっていないのです。アスリートの自己記録とか、そういうカテゴリに自分がいます。なので、コンサートもどんどん激しくなっていきました。ギター1本でやっていた頃も落ち着いたコンサートではなく、24歳のとき、新宿厚生年金ホールでハーモニカホルダーにマイクつけて、客席に飛び込みましたね。フォークもロックも関係ない破壊衝動です。そうやって、どんどんライブの高みを目指していくと、当然フィジカルの問題がついてきます。桜島（『桜島オールナイトコンサート』2004年）をやったときも、富士（『オールナイトライヴ2015 in 富士山麓』）をやったときも、限界を超えたところに何が見えるのか、というとてつもない欲求がありました。そのために身体を削り込んでいった。富士のとき、59歳で心拍数が206を打つなんて普通はありえないんですね。そこで見たもの、得たものは自分が大事にしているものです。ライブでの破壊は肉体の破壊でもありますから、肉体が破壊されないように日々訓練をしていく志に変わっていくのは当たり前のことですね。

<strong>── ＜桜島オールナイトコンサート＞へ向けては、身体づくりにも大きく取り組まれていました。当時、周囲からはどんな反応がありましたか？</strong>

桜島をやる前、「お前はどこ行こうとしてるんだ？」と、よく言われました。当時のレコード会社の社長からは、「お前、身体ばっかり作ってんじゃないよ、歌書けよ。金になんねえんだよ」って（笑）。肉体は土台ですからこれを作ること！それが基本であることをまだ誰も認めようとしていなかったですね。売上よりも大切なことですね。

<strong>── 確かに、当時はアーティストが身体づくり、トレーニングをすること自体の理解が周りにまだなかったですよね。そういった破壊衝動こそが、長渕さんのアーティストとしての原動力になっている。
</strong>

そうですね。ただ、やみくもに破壊することとは異なります。例えば大勢に向かって石を投げるのは、青年としては実直な心です。投げるか投げないか。僕は気がついたら投げていました。その返り討ちで痛い思いをします。また泥をこねて、もっと硬質な石を投げようとする。痛めつけられれば痛めつけられるほど鋼鉄の魂が宿る、そういう修練です。それが潜在的に音楽の場所にあることを、おそらく皆さんはご存知ではないのかもしれないです。そうした見方をなさらないんで。一流を得たアーティストたちは、並々ならぬフィジカルとの闘いを強いていらっしゃると確信しています。</p></div>

<h3>韓国で育まれた歌──国境を越えて結ばれたもの</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192628/2K6A2501-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477444" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 今回“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”を歌い直したきっかけのひとつに、韓国でそれらの曲が愛されてきたこともあったそうですね。</strong>

故郷・鹿児島から福岡へ出て行った頃、ライブハウス照和のマネジメントをやっていた、大学の3年先輩で韓国の方がいらっしゃいました。彼が僕のことをものすごく可愛がってくれたんですね。韓国の家庭料理や音楽の話、人生の話など、面倒を見てくれました。その恩義があるんです。それで僕が武道館をやり始めたときに韓国の方々を200名招待したんです、自腹で。でも国内では「カッコつけて何をしてるんだ！」と酷評でしたね。継続すればよかったんですけど、自費なので2回目ができませんでした。企業協賛なんて頭にないし、好きだから呼ぼう、くらいの感覚でやったんです。それで韓国に私設ファンクラブができました。僕はテレビドラマをやり始めて、“とんぼ”、“RUN”は向こうでもものすごく人気があったというのは聞いていました。チョー・ヨンピルが日本に来たときに“乾杯”を歌っていただいたり。そうやって何かしら僕は韓国の人に対しての想いがあったんです。それで昨年、一昨年と韓国へ行って、いろんなお話をさせてもらいました。何らかの形で韓国のアーティストと何かやりたいなというのは、まだ自分の胸の中にあります。

<strong>── 韓国では長年、日本語の歌が制限されてきた歴史があります。</strong>

社会的な情勢や思想的なもの、歴史の背景があって、暗く鬱屈したものは確かにあったと強く感じています。もう今の若い世代はまったく関係ないですね。いいと思います。あと韓国は国策として、国が文化や芸術を推奨なさっていますね。そこは見習わなきゃいけないところだなと思ったりします。彼らの原型にあるものを僕はお聞きしました。なんと、昭和歌謡がすごく好きなんですね。今音楽を作ってらっしゃる50代のプロデューサーは、因縁の仲ではありながらもやっぱり日本と結びついていて、非常に豊かな関係性を築いていらしたみたいですね。元来、しっかり繋がるべき民族という気持ちは強いです。</p></div>

<h3>反骨と自己矛盾 一匹狼として歌い続ける理由</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192706/2K6A2407.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477445" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── ドラマのお話も出ましたが、“とんぼ”、“RUN”はドラマの影響もあって、長渕さんにダーティなイメージがありました。あの当時30代のご自身のアーティスト性について今あらためて思うことはあります？</strong>

正直な青年だなと思いますね。そりゃ、ダーティでしょ？　音楽やってるんだから（笑）。
反逆児の資質がなければ出てきませんね。反骨があるから音楽をやるわけです。でもそこは自己矛盾を年齢と共に感じていくんです。もっと反骨、反逆したいと思っても社会がそれを許さない。年齢的な見え方もあるし、家族も背負わなければならない。1人だったら何だってできるんです。日本という国の矛盾や無責任さの中で、自己を追求していくことは至難の技だったりしますからね。しかし、静かに生きるのは僕の本質とは違いますからね。ガツンと世間に唾を吐いて歌ってるようなアーティストを見ると、とても安心します。ヒップホップの不良性も。僕は群れをなすことをしませんでしたけど、ああいう、形だけはでないところ結び合う強固な仲間意識は共感します。

<strong>── 長渕さんは昔から一匹狼でしたし。</strong>

そう言うと聞こえはいいですが（笑）。一匹にならざるを得なかったんですよ。

<strong>── “世の中、みんな敵”みたいなところがあったと思います。</strong>

確かにそう思ってましたね。今も多いにあります。特に30代から50代くらいまでは全員敵でした。「こっち来るもんならぶっ飛ばしてやる！」と。</p></div>

<h3>歌は人々のものになる──“乾杯”が帰ってきた日</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192729/5W4A1227-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477446" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── そういった意味でも本作の“とんぼ”は時代を経て、ものすごくおおらかな歌になったと思います。</strong>

そうですかねえ。今の自分の声で歌いたいと思いました。歌というものは人々の心に入っていくんです。だから僕が30代に放った歌は、みなさんそれぞれの青年期や思い出と一緒に歩いていった。だけど僕は違います。思い出はあるんですけど、僕は破壊願望でずっと続けてきました。いつまでもその曲が浮遊されるものなら、腹が立つのと危機感を抱きます。歌い直したことで少しはすっきりしたなという気持ちです。なんだったら全部歌い直したいくらい。300何曲かありますけど（笑）。

<strong>── “乾杯”は20代のときに作り、30代のときに歌い直してシングルとしてヒットしました。そのときに制作した『NEVER CHANGE』（1988年）というセルフカバーアルバムがあります。「ラジオから、昔の俺の曲が流れてくることがあるんだけど……すごく嫌なんだよね」「聴いている人間には、俺がどれだけ進んだかなんて関係ない、どっちでもいいことなんだよね。（中略）すでに作品として輝いてる昔の曲を、今の声で、今の気持ちで歌い直そうと思ったんだ」とライナーノーツに書かれています。</strong>

そうでしたね。常に山を登る途中です、人生という山を。山頂に行くまで僕の前に立ち塞がるなと。過去の足跡は振り返らないわけですから。だけど、その足跡がいつも自分の前に来る。それは登ろうとする自分にとっては邪魔でしょうがないわけです。だから払拭してしまえと。そんな時期だったと思います。

<strong>── あの頃に比べると、今の長渕さんは昔の自分と向き合えているのでしょうか。</strong>

いえ、昔のものには向き合えないです。もう後ろにいるものだから。自分はどんどん登るだけです。過去のものはいつもそこに残されていく。だから創り続けなきゃダメですよ。過去の歌、詩が時代を超えて童謡になっていくことが、僕の使命。

<strong>── “乾杯”は顕著だと思うんですけど、多くの人に愛されてきました。言い方は悪いですが、受け入れざるを得ないところもあったのかなと。</strong>

その歌がたまたま人々の心をとらえただけの話なんですけど、これが10年ならず20年、30年、40年、50年になってくると、ちょっとわけが違いますね、こちらへの帰って来方が。昔々に旅立って二度と会えないだろうと思った我が子が、負傷しながらも人のためになり、いろんな人たちの希望の灯火となって、それで「お父さん帰ってきたよ」というイメージでしょうか。それは愛おしいです。よく頑張ったなと。僕が頑張ったんじゃなくて、こいつが頑張ったんだと。あとは“乾杯”に関しては、僕の中学時代からの友人のために、どちらかが結婚するときにそういう歌を創ろうと、可愛い約束をしていました。友人も歌を志していましたから。その友人が数年前に他界したこと。これは自分の中で衝撃的な悲しみでした。“乾杯”という歌の持っている質感がもっと大切なものになりましたね。

<strong>── “乾杯”は海外で平和の歌として歌われていたり、本来の意味合いとは違う形で愛されてきたことでの気づきもあったのではないかと思うんです。</strong>

ありましたね。こういう育てられ方をして、こういうふうに皆さんが歌ってらっしゃるんだと非常に思いました。ただ、もうそこまで来ると、先ほどもお話しましたが、誰が作ったとかまったく関係なく、僕が一番求めていた、誰が作ったかわからないけど人々が不意に口ずさんでいる、“夕焼け小焼け”や“赤とんぼ”といった童謡のところへ行き着け、というのは20代後半に志したところだったんで、もうこれでいいと思います。

<strong>── そうやって帰ってきた我が子のような歌を、また破壊したい衝動もある。</strong>

その繰り返しだと思います。僕は“こなしていく”作業がダメなんです。ステージでも、バンドへ毎回違うことを要求していきます。やっぱりスリルや危険性が大切です。なので、一昔前の「これは私の曲でございます」と、一発ヒットすれば10年20年食えるんだというのはナンセンスだと僕は思ってきました。だから創り続けてきました。</p></div>

<h3>声は生き物──変化を受け入れ、表現を更新する</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192242/20260720MATSUDO02673.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477441" /><figcaption>Photo by Atsuki Iwasa</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 本作のセルフカバー3曲は原曲イメージそのままに、長渕さんの現在の歌声と2026年のサウンドにアップデートした印象が強いですが、長渕さんは昔の歌をまったく違うアレンジやメロディで歌うことも多いですよね。そこに対し、「昔のままで歌って欲しい」という声もありますが、そこはどう考えていらっしゃいますか？</strong>

理解はしています。先日の名古屋（『7 NIGHTS SPECIAL in ARENA』振替公演）では久々に“素顔”（1979年）をやりました。ピアノとガットギター入れて、当時のように歌ってあげようと思って。みんな喜んで一緒に歌いました。

<strong>── 今回の“とんぼ”はキーを下げていますが、キーに関してはどう考えていますか？</strong>

その時々の声帯ですからね。高いときもあれば、低いときもあるので、今のちょうどいい頃合いのところでキーを設定しました。声帯は生き物なんで、作ったままのキーで歌う必要性はまったくなくて、もっとガーンと落としてわざと囁くように歌ってみたりしますね。

<strong>── この3曲がセルフカバーで入っているアルバム『ACOUSTIC 俺の太陽』（1999年）では、まさに囁くようなアレンジの“とんぼ”がありました。</strong>

ええ、声帯がそういうところにあったんでしょうね。

<strong>── キーを下げたと思ったら原キーに戻ったりもしますよね。“夏祭り”（1981年）はライブで歌う度にギターのカポの位置が毎回変わったりするので。</strong>

2、3、4（フレット）といろいろ変えますね。でも基本的には年齢とともに高いキーは出なくなります。そこからが大事です。それを無理やり出していくのか、あるいは表現を変えていくのか。味わいも違うし使い方も違いますね。でも歌は僕のものじゃなくて、聴いている人のものだとすると、それは悲しいことですね。昔のような高い声がね、ファルセットも綺麗に出たらいいのになぁ、両方できたらいいのになぁという欲張りはあります。でも自分で潰したんだからしょうがない（笑）。

<strong>── しゃがれた声に憧れて、焼酎でうがいをしたというエピソードもありました。</strong>

そうそう、あと「潮に揉まれるといいんだ、漁師の声がそうだろ」って、九十九里までジープで走ってね。海水でうがいしながら2時間ぐらい叫んでガラガラになって帰ってくる。「いい声になったぞ」って。そんなことやってましたね（笑）。

<strong>── 喉のケアは気にされているのでしょうか。</strong>

僕はあんまりしないですね。歌い込みぐらい。声は出し続けないとダメですからね。

<strong>── 唯一無二ですから、長渕さんの歌声は。</strong>

そうなんですかね。まぁ、そんなに簡単に出てもらっても困ります（笑）。</p></div>

<h3>世代を越えて、50周年へ</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192837/315A9065.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477447" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 長年活動をしてきて、観客やファンの変化や移り変わりを感じることはあります？</strong>

ファンも歳を重ねていきますから。だから求めるものと僕が追いかけてるものとの差異はありますよね。「まだ黄昏れないよ」というのは僕の中にあるんですけど、やっぱり黄昏も見せてあげないとダメだなという責任もあります。そこの葛藤みたいなのはあるかもしれない。もっとガツンといきたいんだけど、黄昏時だよねっていうのもありますからね。そこも満足させてあげたい、そう考えたりします。

<strong>── 長渕ファンは歳を重ねていく人もいれば、若い人もすごく多いです。</strong>

僕も客席を見て、そう思いますね。

<strong>── バンドのミュージシャンもそうですけど、長渕さんは若い世代と絡むことがお好きですよね。</strong>

事始めがやっぱり10代、20代ですからね。今と昔で僕はそんなに変わってないんじゃないかなと思うんです。若いミュージシャンと話をしていくと、基本的に破壊願望であるとか、行こうにも行けないもどかしさ、あるいは自己矛盾、社会との軋轢でもがいているとか、そういったものは同一性を感じます。 だから「よし、こいつらの心にビシッとくる歌を書けたら！」と思ったりします。

<strong>── 自分も若いミュージシャンやアイドルと仕事すると、みんな長渕剛と“乾杯”、“とんぼ”を知っているんです。それってすごいことだなと。</strong>

長くやってきてよかったなと思うところもあったり。でも逆に「そうか、やっぱり“乾杯”、“とんぼ”だけなんだな。“耳かきの歌”は知らねぇな」とか思ったりね（笑）。どうやったら浸透できるかなと考えたりします。

<strong>── 今回は、“乾杯”や“とんぼ”をリアルタイムで知らない世代のミュージシャンもレコーディングに参加しています。世代を超えて作品が受け継がれていることを実感しましたか？</strong>

「僕のお父さんがいつも聴いてました」「僕は抱っこされたときにこの歌を聴いてました」とかね、「感激です！」なんておっしゃるわけ。嬉しいですね。弾いてみたらくったくなく自由にプレイしていただいて、嬉しかったですね。それも音楽の成せる業かなと思いながらね。やっぱりいくつになっても、楽器持って音を出したら世代を超えてすぐに仲良くなる。理屈のない世界がありますね。

<strong>── 長渕さんが若い頃は、大御所と呼ばれるスタジオミュージシャンの人たちと一緒にやってきました。</strong>

怖かったですよ。僕が20代30代の初頭は「こいつら、ゴロツキ集団か！？　」ぐらいの感覚でしたから（笑）。いきなり現場でタバコ吸うわ、酒呑んでるわ、でも楽器弾いたら一流プレイ。「てめえ、リズム悪いんだから、引っ込んどけ！」って、口も悪いわ（笑）。でも惹かれていくんですよ、どこかキラッとしたものを持ってらっしゃるんで。それがよかったですね、今考えれば。やっぱりキツいほうがいいんですよ、人生って。学びは楽なことをやっても身に染みないです。痛みや屈辱、そういったもののほうが染み込みます。それをどう受け止めるか。「わかりました」とその通りやってみると思わぬ発見があって、「よし儲けた！」と。なので、厳しくて、痛くて、屈辱的に叱咤され、これはもう僕は本当に感謝しています。

<strong>── SNSやAIの普及によって、音楽やエンターテインメントを取り巻く環境も大きく変化しています。そうした時代を、どのように見ていますか？</strong>

途上にあって、人を罵倒するとか、悪口を言っていい気持ちになるとか、そういうツールにもなってるところがありますね。だから使い方をどうしていくかはすごく大きな問題です。たぶん自然と淘汰されていくんでしょう。こういうツールが出てきた以上は、これを受け入れていくしかありません。しかしそれによって人間の本質みたいなものが変わるとは僕は思ってないです。情報に左右されすぎないようにする危機管理は大事にしなければいけません。

<strong>── 今の若い世代へ、伝えたいことはありますか？</strong>

苦しい道と楽な道があったら、苦しい道を選んでほしいです。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uOmdg2dpl1Y?si=f-7bFUpQnoKTTht3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>── そして、待望のアコースティックツアーが始まります。昨年のバンドとのツアーと比べて、気持ちの部分はいかがでしょうか？</strong>

ひとりぼっちです、弾き語りは。闘うのが僕とスタッフだけ。僕は誰と囁き合いをするんだろうなっていうのはありますね。まずはスタッフ1人ひとりとです。少人数だけあって捉えられる標的が数が少ないですから、当然僕も厳しくなります。間違いがすぐわかりますからね。そういった意味では、ものすごい緊張を強いられるんじゃないでしょうか。僕もスタッフも。

<strong>── ギターの音にもこだわっていくとお聞きしています。</strong>

ギターの本質を追求します。「これ、アコギ？」という震えを創ります。ローディーたちも一生懸命やってますから、楽しみですね。

<strong>── これまでの弾き語りライブとはまた違うものになりそうですね。</strong>

芸術性の高いものを目指します。

<strong>── そしてこの先の長渕剛について。今年70歳を迎え、2028年の50周年へどう向かっていくのでしょうか。</strong>

月並みな50周年じゃつまらないし。新しいスタッフとの出会いも必要ですね。スキルと人間性を求めて。良いスタッフに育てていくこともやらなければなりません。今回のツアー19本をやってみて、何が見えてくるか？　そんなところです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p style="text-align: right;">Text by 冬将軍
Edit by Yu Oda</p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>バブアーがフジロック初参戦！苗場で出会う“夏のバブアー” ブースレポート＆アーティストスナップ</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 09:34:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08115617/mainv2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08115617/mainv2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08115617/mainv2-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08115617/mainv2-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年7月24日（金）、25日（土）、26日（日）の3日間にわたって開催され、笑顔と熱狂の渦を巻き起こした＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26（以下、フジロック）＞。そんな＜フジロック＞に今年から新たな風を吹き込んだのが、1894年にイギリスで誕生したブランド、バブアーだ。

GREEN STAGEを見下ろすエリアに設けられたブースでは、＜フジロック＞とのコラボアイテムの販売をはじめ、巨大なショッパー型フォトスポットやダーツゲーム、レインブーツの無料レンタルなど、苗場での一日を快適に楽しむためのさまざまなコンテンツを展開。初日の午前中から多くの来場者が足を運び、会場を盛り上げていた。

記事後半では、藤本夏樹（Tempalay）、柴田聡子、MONJOE、US、スーパー登山部、TENDREの6組が、バブアーのアイテムを取り入れたフェススタイルを披露。それぞれの着こなしと、実際に袖を通して感じたアイテムの魅力をスナップとともに紹介する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07142913/FR26_S_02959-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477542" /></div>

<h2>音楽とフェスカルチャーに寄り添ってきたバブアー</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>リリー・アレン（Lily Allen）やアークティック・モンキーズ（Arctic Monkeys）のアレックス・ターナー（Alex Turner）をはじめ、数多くのミュージシャンに愛されてきたバブアー。オアシス（Oasis）のリアム・ギャラガー（Liam Gallagher）とのコラボレーションを手がけるなど、音楽カルチャーとのつながりも深いブランドだ。

また、＜フジロック＞のモデルとなったイギリスの大型音楽フェス、グラストンベリー・フェスティバルにも、スポンサーとして参加してきた。

クラシックなワックスジャケットの伝統を大切にしながら、近年は季節やシーンを問わず着用できるアイテムを幅広く展開。音楽と自然を一日中楽しむ＜フジロック＞の会場にも、その機能性とスタイルがよく馴染んでいた。

今回のブースを担当し、自身も長年＜フジロック＞に通い続けているというバブアー担当者による解説も交えつつ、並々ならぬ想いの込められたバブアーのブースをレポートしていく。</p></div>

<h2>渡辺明日香デザインの＜フジロック＞コラボアイテム</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>ブースでまず目を引いたのが、事前販売もされていた＜フジロック＞とのコラボアイテムだ。

バブアーのアイデンティティであるロゴと＜フジロック＞のキービジュアルを担当する渡辺明日香によるオリジナルのグラフィックデザインが融合したTシャツとサコッシュを販売。会場内では、さっそくコラボアイテムを身につけてフェスを楽しむ来場者の姿も数多く見られた。なお、＜フジロック＞は彼女の「その年限りで捨てられてしまうのはもったいない」という想いから、過去のビジュアル資産を保管し、地元の装飾や翌年の会場へ還元・再利用していく、「デザインのアップサイクル」を実践している。ワックスジャケットという丈夫で長く手入れしながら着ていくことで味の出るアップサイクルなアイテムを作り続けているバブアーとの共通点はここにもある。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07142943/FR26_S_02951-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477543" /></div>

<h2>“バブアーグリーン”が映える巨大フォトスポット</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>GREEN STAGEから後ろを振り返ると目に飛び込んでくるのは、バブアーのロゴと＜フジロック＞のロゴも入った巨大なショッパー型のフォトスポット。

バブアーを象徴する“バブアーグリーン”を基調に、渡辺明日香によるグラフィックがあしらわれた存在感抜群のスポットで、ブース前には思い思いのポーズで記念写真を撮影する来場者が集まっていた。

「ショッパーは街でもよく目にするものですし、“バブアーグリーン”は会場にもよく馴染む色なんです。しかも、目の前にあるのは“GREEN” STAGEですからね（笑）」（バブアー担当）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143006/FR26_S_03183-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477544" /></div>

<h2>ダーツに挑戦して、冷感ポンチョをゲット！</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>ブースではダーツゲームにもチャレンジできる。仲間たちとワイワイしながら楽しむのが最高だ。

「ダーツはイギリス発祥のスポーツなんです。ゲームを楽しみながら、バブアーが生まれた国のカルチャーにも触れてもらえたら嬉しいです」（バブアー担当）

ゲームの成功者にプレゼントされたのは、バブアーの冷感ポンチョ。ブランドを代表するロゴや、バブアーのアイテムを自分らしくアレンジする際に使われるピンバッジのモチーフを、“バブアーグリーン”の生地にデザインしたオリジナルアイテムだ。

日中の暑さをやわらげながら、夜に気温が下がった際には軽い羽織りとしても活躍する、苗場の環境にぴったりの一着。一部の時間では用意されていた在庫がなくなるほど、来場者から人気を集めていた。

「個人的に中学生の頃から、20年以上＜フジロック＞に通っています。苗場は日中と夜の寒暖差が大きいので、こうしたアイテムがあったら喜んでもらえるのではないかと考えました。また、@barbourjapanをタグ付けし、ハッシュタグ“#ナツバブ”をつけてSNSに投稿していただいた方には、オリジナルステッカーもお渡ししています。夏にも活躍するバブアーのアイテムを知ってもらえたら嬉しいです」（バブアー担当）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143052/FR26_S_03005-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477545" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143059/FR26_S_02984-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477546" /></div>

<h2>突然の雨にも頼もしい、レインブーツの無料レンタル</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>山の天気が変わりやすい＜フジロック＞で、来場者にとって心強いサービスとなっていたのが、レインブーツの無料レンタルだ。

突然の雨に備えてレインブーツを用意したいものの、会場まで持ち運ぶのは大変。そんなフジロックファンの悩みに応えるように、ブースには豊富なカラーのレインブーツが並び、来場者は好みの一足を選んで利用することができた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143137/FR26_S_03075-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477547" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143154/FR26_S_03142-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477548" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「バブアーには、“WHATEVER THE WEATHER（どんな天気でもへっちゃら）”というフレーズがあり、“雨が降ったらバブアー”と言えるほど、レインウェアはブランドを象徴する欠かせないアイテムです。

130年以上にわたって、水を弾くワックスジャケットを作り続けてきたブランドとして、これまで大切にしてきたものを変わらず作り続ける姿勢も、バブアーの魅力だと思っています。

今回は、自分自身が通ってきたフェスだからこそ、会場で何があったら嬉しいかを考えました。レインブーツは持ってくるのが大変ですし、初めての＜フジロック＞にサンダルで来てしまい、雨が降って後悔することもあります。そうした経験から、無料で貸し出すことにしました」（バブアー担当）

コラボレーションアイテムやフォトスポットに加え、会場の気候や来場者の過ごし方まで考えられたバブアーのブース。ブランドの背景と、長年＜フジロック＞を楽しんできた担当者の視点が詰まった空間には、時間帯を問わず多くの人が訪れていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143231/FR26_S_03301-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477549" /></div>

<h2>6組のアーティストが着こなす、バブアー・スナップ！</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>ブースの魅力を体験したのは、来場者だけではない。今回は＜フジロック＞に出演した6組のアーティストにも、バブアーのアイテムを取り入れたフェススタイルを披露してもらった。

Tシャツやシャツ、ショーツ、ポンチョ、キャップ、レインブーツなどを、それぞれの個性や普段のスタイルに合わせてコーディネート。実際に着用して気に入ったポイントや、＜フジロック＞のどんな場面で取り入れたいかについても聞いた。

ステージとはひと味違う表情とともに、6組6通りの“夏のバブアー”をチェックしよう。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>藤本夏樹（Tempalay）</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143312/2E5A1244-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477550" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143331/624175020909789496-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477551" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143345/624175027537052143-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477552" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143406/2E5A1375-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477553" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは？</strong>

Tシャツやサコッシュはデザインもかわいくて、フェスでは持っていて間違いないアイテムなので嬉しいですね。レインブーツも柔らかくて想像以上に歩きやすい！

<strong>──今年の＜フジロック＞で着るなら、どんな場面で着たいですか？</strong>

やっぱり雨でも安心なのが心強いですね。今年のフジロックはバブアーのブーツで最後まで楽しめたらと思っています。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>柴田聡子</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143429/2E5A3378-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477554" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143458/624352020757217435-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477555" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143514/624352017216700876-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477556" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは？</strong>

落ち着いていながらもきれいに発色しているカラーが絶妙な具合で素敵でした！

<strong>──今年の＜フジロック＞で着るなら、どんな場面で着たいですか？</strong>

日差しが強い瞬間もあると思うので、帽子とシャツで目や皮膚を守りながら思い切り楽しみたいです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>MONJOE</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143548/2E5A6565-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477557" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143611/624514296264524393-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477558" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143624/624514299939520583-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477559" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは？</strong>

着丈が若干短い絶妙なサイズ感と袖を捲ると見えるチェック柄が好き。
武骨で男らしいアイテムなのに、コーデの組み合わせ方が色々ありそうなのがお気に入りポイントです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で着るなら、どんな場面で着たいですか？</strong>

バブアーはOasisをはじめ多くのUKミュージシャンたちに愛されたインディペンデントの象徴だと思うので、そんなブランドの歴史ごと、フジロックという場所で身に纏える事が楽しみです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>US</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143750/2E5A6774-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477560" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143823/624514362115096645-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477561" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143930/624514343425278010-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477562" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143953/US-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477563" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144022/2E5A6678-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477564" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは？</strong>

<strong>TEO</strong>：バブアーが使っている色合いがとても気に入っています。実際に、どれもまさに自分が好きな色味なんです。また、タータンチェックは一番好きな柄なのですが、バブアーはとても個性的なタータンデザインを得意としているので、自然体で着られると感じました。

<strong>LEVI</strong>：バブアーは、ほかのブランドにはない形で、機能性とスタイルを両立していると感じます。特にハリスシャツは、洗練された個性的な柄が印象的で、幅広いシーンに自然となじむところが気に入りました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で着るなら、どんな場面で着たいですか？</strong>

<strong>MAX</strong>：フジロックでも、やはりおしゃれを楽しみたいですし、バブアーのジャケットは快適に着られると感じています。服からもらえる自信は周りにも伝わると思うので、きっと会場の人混みの中でも存在感を出せると思います。

<strong>PAN</strong>：バブアーを着ていれば、山で激しい雨が降っても問題ありません。天候を気にすることなく、フジロックの素晴らしい音楽を思いきり楽しめると思います。それに、バブアーのカラーはフジロックの会場の景色にもぴったり合います。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>スーパー登山部</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144047/624351244575572411-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477565" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144134/624351266922823902-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477566" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144211/624351252611858760-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477567" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144241/dd308178981b1f17c119569fab756783-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477568" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144305/624351232344981947-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477569" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは？</strong>

深谷雄一：ベストが完全に自分のスタイルにあってたのでそのまま着ていきたいと思いました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で着るなら、どんな場面で着たいですか？</strong>

Hina：Barbourの定番デザインをそのままに、ナイロン素材ならではの軽さと気軽さがあるので、今年のフジロックで肌寒くなった時間帯にさっと羽織って楽しみたいです。フェスというアウトドアな空間でも、Barbourらしいクラシックな雰囲気を楽しめるのがすごく魅力だと思っています。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>TENDRE</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144407/624351762991546577-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477570" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144415/624351769803096239-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477571" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144451/624351749804654866-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477572" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144508/TENDRE-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477573" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは？</strong>

ベストって今まで意外と自分に馴染みがなかったんですけど、羽織った瞬間にオッってなりました！古着のTシャツとの合わせも良さそうだし、デザインのシンプルさと機能性のバランスが良いなって思いました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で着るなら、どんな場面で着たいですか？</strong>

たくさん周り歩くのも好きですし、ゆったりチルできそうな場所を探しつつ偶発的な出会いを楽しむのも好きなので、この長靴とベストがあると安心とクールという感じで益々楽しめそうです。</p></div>

<h2>苗場から、日常へ。夏にも楽しむバブアースタイル</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>雨や寒暖差のある苗場で頼りになる機能性と、アーティストの個性を引き立てるファッション性。その両方を体感できる、バブアー初の＜フジロック＞出展となった。

夏でもバブアー、いや、夏こそバブアー。

会場で手にしたコラボレーションアイテムや、アーティストたちの着こなしをきっかけに、これまで秋冬のイメージが強かったバブアーを、夏の装いに取り入れてみたくなった人もいるのではないだろうか。

＜フジロック＞で出会った音楽を、苗場から帰ったあとも繰り返し聴き続けるように、会場で知ったバブアーのアイテムも、少しずつ日常のスタイルに馴染んでいくはず。天気や季節にとらわれず、これからもバブアーとともに音楽やフェスを楽しんでほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144603/FR26_S_03055-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477574" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144623/FR26_S_02903-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477575" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>text＆interview by 高久大輝
photo by Kazuma Kobayashi / Shimizu Soutarou</p></div>

<a href="https://www.japan.barbour.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">バブアー公式サイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/event-report-thinking-out-loud-01-the-north-face/477409/</guid>
		<title>EVENT REPORT：THINKING OUT LOUD #01THE NORTH FACEはなぜこの場所で音楽を鳴らすのか</title>
		<link>https://qetic.jp/music/event-report-thinking-out-loud-01-the-north-face/477409/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/event-report-thinking-out-loud-01-the-north-face/477409/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 07:59:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>THE NORTH FACE ALTERで開催されたインストアライブ「THINKING OUT LOUD #01」では、さらさとin-dが共演し、ブランド思想を音楽を通じて共有する特別な夜が実現した。販売の場を超え、新たなカルチャー体験と向き合うプラットフォームの全貌をレポートする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703-1440x959.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703-1440x959.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703-1536x1023.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161729/DSC4993-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477411" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>原宿・神宮前、もう花金なんて言わない金曜の夜。街が週末に向けてざわつき始めたころ、観光客と買い物客が行き交う明治通りが慌ただしい速度で流れている中で、あるスポットもいつもとはどこか異なる雰囲気を醸し出していた。ガラス越しに見えるのはアウトドアウェアの並ぶ空間と、ドリンク片手に会話する人々。店舗の前を通りかかる通行人は、不思議な顔をして足を止める。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161746/DSC4798-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477412" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「地球の未来を考えるきっかけを提案する」をテーマに、これからの次世代（ミレニアル以降世代）に対して、自然環境に触れる入り口として2019年にオープンしたTHE NORTH FACE ALTER。そこで初開催されたインストアライブが、その名も＜THINKING OUT LOUD #01＞だ。観客は招待されたブランド顧客と関係者のみ。このシークレットな夜の集いは、THE NORTH FACEというブランドの根幹にある主義や思考が、音楽を通して立ち上がる瞬間として目撃された。</p></div>

<h2>ブランドがいま考えている思考を声に出す場</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161823/DSC4814.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477413" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>会場入りは19時。入り口でイベント名の入ったクージーとREPUBREWのクラフトビールを受け取って扉を開けると、店舗内では来場者たちがライブのリハをBGMに談笑していた。

THE NORTH FACE ALTERにて、初開催されたインストアライブ＜THINKING OUT LOUD #01＞。本企画は同ブランドが長年大切にしてきた「Exploration（探求）」の思想を、音楽や空間体験を通して顧客に共有することを目的としたイベントであり、そのタイトルからもわかるように、シリーズ企画の初回として位置づけられている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161845/DSC4831-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477414" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161903/DSC5045-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477415" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また〈THINKING OUT LOUD〉というタイトルから読み取れるのは、完成された答えを提示する場ではなく、ブランドがいま考えている思考を声に出し共有する場であるかということ。それはTHE NORTH FACEの「探求とは常に“途中”にある」という姿勢ともリンクしているように感じた。

そしてイベントの舞台となったTHE NORTH FACE ALTERは、いわゆる売り場という言葉では説明しきれない空間。特徴的な円形什器、アーバンな天井、視線が抜けるガラス張りの構造などは、ギャラリーとしてもライブハウスとしても成立する独特な空気感を醸し出している。

「ALTER」は英語で「変えること」を意味するように、ここは変化を前提とした存在とも言えるだろう。売るための場所でありながら、何かを体験するための場所でもある。今回のようなインストアライブは、想定された可能性のひとつが実現した良きケースと言えるのかもしれない。</p></div>

<h2>店舗空間でさらさとin-dのライブセッション</h2>

<div style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Dbc5Mrlhhvv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Dbc5Mrlhhvv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161929/DSC5254.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477416" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>この日のライブでまず登場したのは、SOUL・R&B・ROCKなどあらゆるジャンルを内包した楽曲を届ける、湘南出身のシンガーソングライター・さらさ。デビューから1年で〈FUJI ROCK FESTIVAL '22〉出演を果たし、その後も国内外の大型フェスに多数出演。加えて、美術作家・アパレルブランドのバイヤー・フォトグラファー・フラダンサーなどマルチに活動の場を広げている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161947/DSC5108-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477417" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「どんな人たちがいるのかワクワクしながら来ました。一緒にゆったりとした時間を過ごせたらと思います」とさらさが話し始めて、ライブはスタート。1曲目の“Amber”でしっとりと観客を音の世界に誘うと、“朝”では「いい感じでいたい、いい感じで」とコール＆レスポンスをリクエスト。ややシャイな東京の民は始めこそ控えめだったが、ラストは穏やかな合唱が会場内に響いた。

緊張が解けた耳と心に、白黒つけられない部分に価値を見出す“グレーゾーン”や、「聞き分けのない私を許して」から始まるサビが印象的な“祝福”が染みる。そして「絡まったまま 踊り続けてる 夜が溶けるまで」と情感たっぷりに歌い上げる“Thinking of You”でフィナーレを迎えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162002/DSC5291-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477418" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続いて登場したのは、THE OTOGIBANASHI'S・CreativeDrugStore・Summitのメンバーでラッパーのin-d。DJのBanri Kobayashiと“output”で始めたライブは、続く“Afterglow”で早くもヒートアップ。「自分もいただきます」とビールを煽ったあとの“Familia”は、「今も過去も大好きな金曜日」というリリックをこの日に合わせて来たのだろう。in-dの地元である湘南・藤沢での日常を切り取った”weekday“は、個人的ながら藤沢住まいの筆者に最も刺さった（はず）。</p></div>

<div style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Dbc5I8bhJac/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Dbc5I8bhJac/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Dbc5I8bhJac/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">THE NORTH FACE ALTER(@tnf_alter)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162025/DSC0414-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477419" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「自分は今33（歳）ですけど、10年以上前にTHE NORTH FACEとお仕事をさせてもらって、そこから担当の方にはプライベートでもすごくお世話になっているので、こういう形でまた一緒にできるのはすごく光栄です。あとやっぱり僕は週末がすごく好きなので、みなさんに金曜日という貴重な時間をいただいてライブをできるのがうれしい、ありがとうございます」（in-d）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162044/DSC5460-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477420" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>MCを挟み、自身のルーツを綴る“Roots&Leaves”でライブはリスタート。ライブ後半戦は、「いい夜になりそう」ではなく、「いい夜になっている」ことを感じた“atarayo”、東京の夜とリンクする“On My Way”、メロウで浮遊感のあるサウンドに揺れる“Cloud”を披露。そして夏が待ち遠しくなる“Ice Coffee”で、終始タイトなラップを披露したin-dのライブはひとまず幕を閉じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162103/DSC5545-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477421" /></div>

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<div class="text-box left fade-up"><p>ただし、このメンツで、アノ曲をやらないわけはない。本当のラストは、in-d がさらさを客演に迎えて2025年に発表した“この街”。湘南出身のふたりが、今いる街での日々のリアルな行動や風景、気持ちを描き出す1曲は、観客それぞれの“この街”を思い起こさせたことだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477410" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162149/DSC5684-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477422" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162202/DSC5688-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477423" /></div>

<h2>カルチャーと向き合う持続的なプラットフォーム</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>本企画では、店舗の特性を活かしてあえてステージを設けず、観客とアーティストの距離を極力縮めることで、音楽を特別なものにしすぎないという設計がなされていたように思う。そしてその結果、ALTERは単なる売り場ではなく、ブランド思想を体感できる場として機能した。

出演したin-dとさらさという2組のアーティストに関しても、派手な演出ではなく言葉の質感や内面性を重視するアーティストであり、そのセレクトも〈THINKING OUT LOUD〉のコンセプトと明確に呼応。そしてライブを観終わって、「このアーティストのライブをこんなに間近で観られるなんて贅沢だな」と改めて感じた。ファンからしたら羨ましいだろう。実に東京らしい光景だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162223/DSC0272.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477424" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また、in-dとさらさがTHE NORTH FACEのプロダクトに身を包んでいたが、あくまでも商品を主役にはせずにブランド思想が伝わる空間とライブを共有し、顧客と同じ時間を共に過ごすことに価値を置く手法は、THE NORTH FACEが目指すコミュニティ形成と強く結びついている。音楽はそのための刺激的かつ実験的な装置であり、同時に思想を翻訳する言語でもあった。

〈#01〉と付けられた本イベントは、明確に“続き”を前提としている。出演者・場所・形式は今後変わっていくのだろうが、それでも思考を声に出す場、顧客と共有するという軸はきっと変わらない。THE NORTH FACEがカルチャーと向き合う持続的なプラットフォームに、〈THINKING OUT LOUD〉はなり得るだろう。その第一歩として、今宵は非常に示唆に富んだ体験となった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162241/DSC4982-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477425" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p style="text-align: right;">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank"><u>ラスカル</u></a>（<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank"><u>NaNo.works</u></a>）
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/" target="_blank"><u>Ryoma Kawakami</u></a></p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>高岩遼の特別な一夜に NAGAN SERVER出演、 「Brother」も一夜限り復活</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/ryo-takaiwa-nagan-server-brother/477525/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 07:59:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>高岩遼が8月26日開催のワンマンライブ『SPECTACULAR』追加情報を解禁。盟友NAGAN SERVERのゲスト出演や、一夜限りのMusic BAR「Brother」復活が決定。最新シングル『NIGHT-RIDER X』のリリースとあわせ、過去作のサブスク配信再開も発表され、バースデーへ向け期待が高まる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07135023/main_frame0807-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07135023/main_frame0807-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07135023/main_frame0807-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07135023/main_frame0807.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>高岩遼が8月26日（水）にSHIBUYA CLUB QUATTROで開催するワンマンライブ『RYO TAKAIWA LIVE 2026 -SPECTACULAR-』の追加情報が発表された。スペシャルゲストとして盟友・NAGAN SERVERの出演が決定したほか、2023年に惜しまれつつ営業を終えたMusic BAR「Brother」の一夜限りの復活、さらにライブ終演後にはバースデー・アフターパーティーの開催もアナウンスされ、毎年恒例となっている高岩遼のバースデーライブを彩る内容が出揃った。

今回スペシャルゲストとして出演するNAGAN SERVERは、高岩遼と長年にわたり親交を深め、音楽活動でも数々の共演を重ねてきた盟友。ヒップホップを軸にジャズやソウルなど幅広い音楽性を取り込みながら独自のスタイルを築いてきたNAGAN SERVERと、高岩遼がステージでどのようなセッションを繰り広げるのかにも期待が高まる。

また、多くの音楽ファンやクリエイターに愛された高岩遼のMusic BAR「Brother」が、この日限りで復活。当日はSHIBUYA CLUB QUATTRO内にケータリングとして出店し、名物「Brother-Dog」をはじめとするフードを提供する。ライブとともに、Brotherならではの空気感も楽しめる貴重な機会となりそうだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07135055/9bc526d3fbeea24860ab11fa179faf87.webp" alt="" width="1144" height="1430" class="alignnone size-full wp-image-477528" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに、ライブ終演後には渋谷・MUSIC BAR LIONにてバースデー・アフターパーティーを開催。翌8月27日に36歳の誕生日を迎える高岩遼を祝う一夜となり、NAGAN SERVERをはじめとするDJ陣が出演。フードはBrotherが担当し、ライブから深夜まで、高岩遼の音楽とカルチャーを存分に味わえるイベントとなる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07135109/afterparty_flyer.webp" alt="" width="1114" height="1469" class="alignnone size-full wp-image-477529" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>加えて、本日配信リリースされたセルフリビルド作品『NIGHT-RIDER X』のリリースにあわせ、これまで配信を終了していたアルバム『TERROR』および『TERROR Remixies』のサブスクリプション配信も再開。『NIGHT-RIDER X』の原曲“NIGHT-RIDER”から現在までの変遷を、あらためて配信で楽しめるようになった。

また、高岩遼の公式YouTubeチャンネルでは、オリジナル版“NIGHT-RIDER”のMVも期間限定で公開中。ライブ開催に向けて、高岩遼のこれまでの歩みを振り返る絶好のタイミングとなりそうだ。</p>

<p style="text-align: right;">Text&Edit by Yu Oda</p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Awich出演 Red Bull Symphonic日本初開催 代表曲をオーケストラで再構築</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 06:06:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>音楽イベント「Red Bull Symphonic」が日本初開催。ヒップホップ界を牽引するAwichとTokyo Secret Orchestraが共演。代表曲をオーケストラで再構築する一夜限りの壮大な音楽体験を全国4都市で展開する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07122825/imgi_57_49143-291-59a4a90aca10314a7f57e7bf1f1605cb-2080x1170-1-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07122825/imgi_57_49143-291-59a4a90aca10314a7f57e7bf1f1605cb-2080x1170-1-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07122825/imgi_57_49143-291-59a4a90aca10314a7f57e7bf1f1605cb-2080x1170-1-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07122825/imgi_57_49143-291-59a4a90aca10314a7f57e7bf1f1605cb-2080x1170-1.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>世界的アーティストとオーケストラがジャンルを超えて新たな音楽体験を生み出す＜Red Bull Symphonic＞が、2026年秋に日本で初開催される。日本初開催のアーティストには、日本のヒップホップシーンを牽引するAwichが決定。11月17日（火）の大阪公演を皮切りに、福岡、仙台、横浜の4都市を巡る。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07122851/imgi_58_49143-291-ef006cbd779e42508de39682bbac44d1-3840x2561-1-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477508" /><figcaption>Nikki van Toorn / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜Red Bull Symphonic＞は、トップアーティストの楽曲をオーケストラのために新たに構築し、一夜限りのシンフォニックアレンジとして届けるコンサートシリーズ。2020年にオーストリアで初開催されて以降、22カ国で39公演を開催してきた。これまでにRick Ross、Metro Boomin、Asakeら世界的アーティストが出演し、ヒップホップをはじめ、ドラムンベース、アマピアノ、アフロビーツなど多様なジャンルとオーケストラを結びつけてきた。

今回の日本公演では、AwichとTokyo Secret Orchestraが共演し、Mika Takayamaが指揮を担当。Awichの代表曲を本公演のために一から見つめ直し、メロディやリズム、ハーモニーに至るまで再構築する。単にオーケストラを伴奏として加えるのではなく、原曲へのリスペクトを残しながら、アーティストとオーケストラが共同制作者として楽曲に新たな命を吹き込むことが、＜Red Bull Symphonic＞の大きな特徴だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07122906/imgi_54_49143-291-26b82aa62b6093eb3e94c45343fd848c-2048x2048-1-1440x1440.webp" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477509" /><figcaption>Awich</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>Awichは今回の出演に際し、ヒップホップが楽器を手にすることが難しい環境からサンプリングやビートによって生まれた音楽であることに触れ、自身の楽曲をオーケストラで再構築できることについて「一つの到達点であり、大きな意味がある」とコメント。当日は「まるで壮大な映画を一本観たような、シネマティックな音楽体験」を届けたいと意気込みを語っている。

演奏を担うTokyo Secret Orchestraは、2013年のRed Bull Music Academy Weekender東京公演をきっかけに結成。これまでHenrik Schwarzをはじめ、Benjamin Wright, Jr.、Dorian Conceptら海外アーティストとの共演を重ね、クラシックからJ-POPまで幅広い音楽に取り組んできた。今回はAwichが紡いできた言葉やビート、世界観を、オーケストラという異なる表現によって再構築していく。

公演は11月17日（火）の大阪・ザ・シンフォニーホールを皮切りに、11月19日（木）に福岡・福岡シンフォニーホール、11月25日（水）に仙台・仙台銀行ホール イズミティ21、11月27日（金）に神奈川・横浜みなとみらいホールで開催。いずれもクラシックをはじめとする数々の公演が行われてきたコンサートホールを舞台に、Awichの音楽がこれまでとは異なるスケールで響き渡ることになる。

チケットの先着先行販売は、本日8月7日（金）18時よりスタートする。</p>
<p style="text-align: right;">Text&Edit by Yu Oda</p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>CVLTE、ソロ移行後初の新曲“なにもない”をリリース MVも公開</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 04:10:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>CVLTEのフロントマンAviel kaeiが、バンドからソロプロジェクトへ移行後初となる新曲“なにもない”を配信リリース。併せてMVも公開され、新たな音楽的表現の幕開けとなる本作は、ファン必聴の楽曲だ。国内外で注目されるCVLTEの新章がいよいよスタートする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/04180540/main-frame-pc-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/04180540/main-frame-pc-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/04180540/main-frame-pc-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/04180540/main-frame-pc.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"></p>CVLTEのAviel kaeiが、バンドからソロプロジェクトへ移行後初となる新曲“なにもない”をリリースした。あわせて、同楽曲のミュージック・ビデオがYouTubeで公開され、最新アーティスト写真も解禁されている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vC3wEOpILxI?si=aKwsrkQo1XRZn_ee" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

CVLTEはこれまで、多彩な海外アーティストとのコラボレーションやジャンルレスな音楽性を武器に、国内外の枠を越えた活動を展開。海外アーティストとの共演や来日公演のサポートアクト、＜SUMMER SONIC＞をはじめとする大型フェスへの出演などを通じて、日本の音楽シーンで独自の存在感を築いてきた。

国内外のフェスや海外アーティストとの共演を経たAviel kaeiが、新たなスタートとして選んだのは、自室から一人で世界へ向き合うソロプロジェクトという表現だった。その第一歩となる“なにもない”で、CVLTEがどのような新章を描いていくのか注目したい。</p>
<p style="text-align: right;">Text&Edit：Qetic編集部</p></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>高岩遼、『NIGHT-RIDER X』配信決定　セルフカバー第3弾シングルをリリース</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 02:59:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>高岩遼が8月5日にデジタルシングル『NIGHT-RIDER X』をリリース。2023年の楽曲を再構築した本作は、ジャンルを横断する音楽性とシネマティックな世界観を融合させた「ニュー高岩」の完結編となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/04175157/mainFrame-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/04175157/mainFrame-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/04175157/mainFrame-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/04175157/mainFrame.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>高岩遼が、デジタルシングル『NIGHT-RIDER X』を8月5日（水）に配信リリースすることを発表した。

あわせて、Apple MusicやSpotifyで、配信開始と同時に楽曲をライブラリへ自動追加できるPre-add／Pre-saveもスタートしている。

『NIGHT-RIDER X』は、高岩が2023年に自主制作作品『TERROR』で発表した“NIGHT-RIDER”をセルフカバーした楽曲。2026年より掲げる「ニュー高岩」の第3弾シングルとなる。

本作にはコーラスとしてNao Kawamura、Grace Aimi、SABULOが参加。さらにKazuki Isogaiがギターで参加し、原曲の持つ熱量を受け継ぎながら、よりショーアップされたアレンジへと仕上げられている。また、「NIGHT-RIDER」シリーズの原点に位置付けられる楽曲として、高岩遼ならではのシネマティックな作品世界と、ジャンルを横断する音楽性が反映された1曲となっている。

高岩遼は本作について、次のようにコメントしている。

「『NIGHT-RIDER X』は、2023年発表の『NIGHT-RIDER』を再構築したセルフカバーであり、シリーズの原点となる一曲。嵐の夜の摩天楼を舞台に、“乗るか、死ぬか”のデッドレースを描きながら、どんな状況でも諦めずに進む姿勢を込めたファイトソングとなっております。Bluesを軸にHip-Hop、Funk、Rockabilly、Rock’n’Rollを融合したサウンドで、2026年に展開された三部作の完結編として、高岩遼の作品群に通底するシネマティックな世界観をさらに広げる作品となっています。」</p>
<p style="text-align: right;">Text&Edit by Yu Oda</p></div>
<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;} @media (max-width: 769px){.qetichub-subtitle-bg{font-size: 23px !important;}}</style><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/interview-the-biscats/477039/</guid>
		<title>【INTERVIEW】「The Biscatsがやれば全てロカビリー」──壊して、繋いで、未来を鳴らす最新作『BLACK or PINK?』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/interview-the-biscats/477039/</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 07:59:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年3月にリリースしたCOMPLEX「恋をとめないで」のロカビリー・カバーが大きな話題を呼び、布袋寅泰本人から…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173441/HRF06967-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173441/HRF06967-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173441/HRF06967-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173441/HRF06967.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>今年3月にリリースしたCOMPLEX「恋をとめないで」のロカビリー・カバーが大きな話題を呼び、布袋寅泰本人からも賛辞が寄せられたThe Biscats。2019年の結成以来、「ロカビリーを次の世代へ届ける」という一貫した信念のもと、YouTubeや全国各地でのライブを重ね、ジャンルの垣根を越えてファンを増やしてきた。

そんな3人が完成させた最新作『BLACK or PINK?』は、怒りや葛藤を描く“BLACK”と、愛らしさや温もりを映す“PINK”という二つの表情を軸に、喜怒哀楽を詰め込んだ意欲作だ。ロカビリーをルーツに据えながらも、歌謡曲やポップス、オールディーズまでを自在に飲み込み、「The Biscatsがやればロカビリー」という独自のスタイルをさらに更新した一枚でもある。なぜ彼らは既存のロカビリーを守るのではなく、壊しながら未来へ繋ごうとするのか。アルバム制作の裏側と、その先に見据える夢について、3人にじっくりと話を聞いた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>INTERVIEW：The Biscats</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173543/HRF06952-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477042" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>名曲は、ロカビリーでもっと自由になる</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──まず今年の大きなトピックとして、3月にリリースしたCOMPLEX「恋をとめないで」のMUSIC VIDEOが非常に話題になりましたよね。</strong>

<strong>Misaki</strong>：以前からカバーはさせていただいたんですけども、改めて配信したら想像以上の反響をいただいて。原曲の力も改めて感じましたし、布袋さんから直接お褒めの言葉をいただいたのも本当に嬉しかったです。自分たちらしいロカビリー・アレンジもできましたし、カバー冥利に尽きるというか。

<strong>──布袋さんからのリアクションが来た時、バンド内でのリアクションはいかがだったのでしょうか？</strong>

<strong>Kenji</strong>：朝起きたら、グループラインが大変なことになっていました。「布袋さん、ヤバい！」って（笑）。

<strong>──それまで布袋さんと直接の交流はあったのでしょうか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：ソロ時代に、アルバムの中で布袋さんの「バンビーナ」をカバーさせていただいたのですが、その時にCDをインスタに載せてくださったり、ライブに招待してくださったりと、何回か交流はありました。

<strong>──「バンビーナ」のMV撮影がThe Biscatsの3人の初対面だったんですよね。キャリアの節目にはいつも布袋さんが関わっているというか。</strong>

<strong>Misaki</strong>：そうですね、大事な時にいつもお世話になっています。一方的に（笑）。

<strong>──「恋をとめないで」のカバーをはじめ、YouTubeやライブでは数多くの楽曲をロカビリー・アレンジでカバーしていますよね。選曲の基準はあるのでしょうか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：ズバリ、私が歌いたい曲です。ロカビリーのシンガーとしてデビューするまでは、昔の歌謡曲や流行っているポップスをひたすら聴いていたので、その趣味を活かしています。「この曲歌いたいんだけど、ロカビリーでアレンジできる？」って投げて……。

<strong>Kenji</strong>：やります。

<strong>Suke</strong>：やります。

<strong>Misaki</strong>：ハハッ（笑）。主にKenjiがアレンジを担当しているんですけど、何でもロカビリーにできちゃうんですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173611/HRF_3-1440x709.webp" alt="" width="1440" height="709" class="alignnone size-medium wp-image-477043" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Kenjiさんにとっての自信作はありますか？</strong>

<strong>Kenji</strong>：「天城越え」ですね。演歌をロカビリーのフィールドに寄せるということが成功した例かなと。

<strong>Suke</strong>：確かに。「天城越えでロカビリーしてたよね？」ってよく言われます。

<strong>Kenji</strong>：常に「これ、ロカビリーにしたらどうなんるだろう？」って考えているんです。街中で流れてきた曲を聴いて「シャッフルのリズムにしたらどうなるかな？」とか。そういう風にロカビリー・アレンジのアイデアを溜めておくんですよね。

<strong>──すごい、特殊能力ですね（笑）。</strong>

<strong>Suke</strong>：この前はお店で「ひな祭り」の歌が流れてきて、急に「これロカビリーにできると思う」って言い出したんです。

<strong>Kenji</strong>：そう、あれはイケる。来年あたりに出るかもしれません（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>その"怒り"が、新しいロカビリーを生んだ</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──YouTubeやライブの本数を重ねることは、The Biscatsの活動にどのような影響を与えたのでしょうか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：バンドとして7年間活動してきて、ロカビリーがあまり好きじゃない方にもたくさん知ってもらえるようになったと思います。どの街に行ってもお客さんがいて、一切手を抜かずに演奏してきた甲斐があったなって思います。

<strong>Suke</strong>：The Biscatsでロカビリーを初めて知ったから行こう、みたいな人が増えたとは思います。半分くらいはそうなんじゃないかな。

<strong>Misaki</strong>：うん、ジャンルとか一切関係なく来てくれる方がすごい増えた。そのお陰もあって、自分たちの知らない場所に出演してもいつも来てくれる皆さんが盛り上げてくれるので、それを観た別のお客さんが「ちょっと楽しそう！」っていうノリで集まってきてくれたりとかして。そういう連鎖が起こりはじめてるとは思います。

<strong>──The Biscatsをきっかけにロカビリーの魅力を知る方も多いと思います。ロックやヒップホップなど、他ジャンルのライブと比べたときに、ロカビリーならではの魅力はどんなところにあると感じていますか？</strong>

<strong>Kenji</strong>：例えば僕がロカビリーに衝撃を受けた時は、何も考えずに聴いた瞬間に体が動き出したくなるようなビートに感動したんですよね。聴いた瞬間に「あ、なんか楽しいな」って思えるというか。

<strong>Suke</strong>：そう、ダンス・ミュージックなんです。だから楽しくないはずがない。それと自分がロカビリーを始めるきっかけになったストレイ・キャッツは不良っぽさがあるというか、今だったらヒップホップをやるようなワルい子たちが昔に戻ってカッコいい不良をやっているような雰囲気があるんです。

<strong>Kenji</strong>：まさにストレイ・キャッツのブライアン・セッツァーは凄いライブをしていましたね。声だけじゃなく、ギターも歌ってるように弾くんですよ。ほぼ手元も見ず、全身が一体化しているというか。それに衝撃を受けて自分もギターを弾いているんです。

<strong>──Misakiさんはお父様の影響でロカビリーが身近にあったのですよね。</strong>

<strong>Misaki</strong>：そうです、生まれた時から家でずっとロカビリーが流れていて。ただ当たり前の存在すぎて、実はライブは一回も観たことがなかったんです。それからギャルモデルやアイドルなどいろいろやってみても、どれも自分にしっくりこなくて。そこからロカビリーの跳ねるリズムが自分に染み付いていることにようやく気づいたんです。好きで始めたというより、自分の中に染み込んでいるものから始まったんです

なので今はロカビリーという音楽自体を広めるために3人で頑張っていて。同世代や下の世代には「ロカビリー」という言葉すら知らない子もいるので、「こんなに楽しい音楽があるのに火が消えてしまうのはもったいない」という想いでYouTubeにも力を入れているんです。ロカビリーブームが最後に日本で起きたのは80年代なので、次は自分たちが入り口になれたらなと思っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173645/HRF07123.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477044" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──昨年リリースの「がんばロカビリー」はまさにそういった楽曲でしたよね。ロカビリーへの応援歌というか。</strong>

<strong>Misaki</strong>：わたしがずっと言い続けてた言葉なんです、「がんばロカビリー」って。

<strong>Kenji</strong>：そうですね。バンドのテーマソングを作ろうと思って、結果的に自分たちがロカビリーを広めたいっていう思いとマッチした楽曲に仕上がりました。

<strong>──そのリリースを経た上で最新作『BLACK or PINK?』に繋がるのですが、どのようなコンセプトで制作を進めたのでしょうか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：最初に先行シングルの「ざけんな！」と「よそ見はNO！」の2曲が完成していて、そこからアルバムについてお風呂に入りながら考えていた時に「ブラックとピンクに分けて全然違うものを一つにまとめたら面白いかな？」って思いついたんです。なので最初の3曲はブラック、後半3曲はピンクという風に分けて、7曲目にボーナス・トラックとして「恋をとめないで」を収録しました。

<strong>──以前からあったという「ざけんな！」は歌詞も含めパンチのあるナンバーですよね。</strong>

<strong>Kenji</strong>：今までThe Biscatsって楽しいものばかりで、怒りに関する曲ってなかったんですよ。ただバンドとして色んなことを経験してきた中で、怒りが原動力になることもあるというか。それでギターを弾きながらこ「ざけんな！」というフレーズを思いついたので、何とか形にしてからMisakiちゃんに「あとはよろしく！」って投げました（笑）。

<strong>Misaki</strong>：そうそう、「キター！」って思いました。いつも歌詞を書く時は日々考えていることをまとめたスマホのメモから引っ張ってくるんですけど、その中にもムカついたこととかはあって。でも、その怒りを作品にするタイミングが今まで全くなかったんですよ。なので何年分かの怒りが溜まってて……なので「あ、ついに時が来たな」というか。

<strong>──ちなみに、どんな怒りが溜まっていたんですか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：そうですね……10代から活動を続けていると、上から目線で言われることも多いというか（苦笑）。それこそ「こんなのロカビリーじゃねぇ！」って言われることもありますし。

<strong>──えっ、そうなんですか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：全然言われますよ。「よく聞けよ！」と思うんですけど、やっぱりオーセンティックなロカビリーが好きな人には受け入れられないというか。ただ、昔からあるロカビリーのスタイルをやりたいわけじゃないんです。The Biscatsの初期からのテーマで、ロカビリーが好きだから今までのバンドを真似した普通のロカビリーをやるんじゃなくて、それを良い意味でぶっ壊していって「The Biscatsのロカビリーはこれだ！」というものを提示していきたいんです。なのでたまに昔からロカビリーが好きな人に怒られちゃったりもするんですけど……まぁ「ざけんな！」が出来たので、その気持ちは成仏したということで（笑）。

<strong>──なるほど（笑）。その流れで「BAD CAT」と「Hi-Hi」もブラックな側面として作っていったんですね。</strong>

<strong>Misaki</strong>：「BAD CAT」は悪い女をテーマにしています。愛とか優しさとか信じない、でもどこかで誰かに期待している……そんなクールな女性をイメージしました。

<strong>Kenji</strong>：「Hi-Hi」は僕がアイデアを出したんです。元々大阪で活動をしていたんですけど、その頃の「音楽で食っていけるんだろうか？」みたいな不安を思い出して、その気持ちを書いて続きはよろしくという感じで渡したんです。

<strong>Misaki</strong>：「いつも元気な人だって、たまには落ち込む夜があるよね」っていう人間のリアルな部分を歌ったのが「Hi-Hi」ですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>最高傑作は、武道館への第一歩</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──『BLACK or PINK?』はアーティストとしての主張がありありと見えるというか、人の切実な側面を歌っていますよね。例えば次の「よそ見はNO！」も、表向きは独占欲の強い女性を歌っているようでありながら、「他のバンドじゃなくて私たちを見て！」というメッセージにも聞こえるというか。</strong>

<strong>Misaki</strong>：（拍手）天才！　そう、そうなんです。キャッさん（The Biscatsのファンネーム）に向けて「よそ見はNO！」というか、「The Biscatsを見ていたら良いことあるよ」っていう裏テーマがあったんです。メンバーにもそれは言ってないんですよ。

<strong>Suke</strong>：知らんかった……。「そういう女性なんだな」としか思ってなかったです（笑）。

<strong>──「よそ見はNO！」のMVにはモグライダーの芝さんも出演していましたよね。</strong>

<strong>Misaki</strong>：ロカビリー芸人さんのTAIGAさんとのご縁で芝さんと初めてお会いして、その時にストレイ・キャッツの話で盛り上がったんですよね。しかもリーゼントですし、「よそ見はNO！」のMVの彼氏役は芝さん以外思いつかないというか。それで決め打ちでお願いしたら奇跡的にスケジュールが合ったんです。2時間だけだったよね？

<strong>Suke</strong>：そう。

<strong>Misaki</strong>：もう車の中で着替えてすぐに撮影、みたいな。ご縁に感謝しています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173715/HRF07015.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477045" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──キュートな「よそ見はNO！」から「きゅるるんSummer」ではオールディーズを意識したレトロなポップスが展開されます。どのようなアイデアから作っていったのでしょうか？</strong>

<strong>Kenji</strong>：これはサウンド・プロデューサーの真崎修さんに作っていただいたんです。個人的にはオールディーズの皮を被った現代風のポップスというか、細かく聴くと物凄い数のギターが重ねられていて。考え抜かれた、真崎さんにしかできない芸当だなっていう。

<strong>──提供曲という点では「がんばれロカビリー」と同時にリリースされた「Right Now!!」も一聴するとロカビリーの範疇から外れたポップスのようにも聴こえますが、そうした新しい試みに挑戦している意識はあるのでしょうか？</strong>

<strong>Misaki</strong>：そうですね。「魂さえロカビリーだったら好きなところまでジャンルを広げても大丈夫」っていうテーマがありまして。なのでギリギリを攻めています。

<strong>Kenji</strong>：ロカビリーが好きな人だったら、「Right Now!!」とか「きゅるるんSummer」を聴いても、「この人たちはロカビリーが好きなんだろうな」っておそらく気づくと思うんです。細かいギターやベースの奏法であったり、独特の跳ねるリズムは失っていないというか。

<strong>Misaki</strong>：美味しいところは抑えてるよね、ロカビリーが好きな方がピンとくるポイントは外さないようにしているというか。根本まで理解できないとその余裕って生まれないので、最初は王道を踏まえつつ練習して、今では「The Biscatsがやればロカビリーでしょ！」って自信を持って言えるようにはなりました。

<strong>Suke</strong>：あと、「ウッドベースは元気いっぱいにロカビリーしないとダメだ」っていう持論があって。それは継続しています。とにかく派手に、元気に飛び跳ねるというか。

<strong>──『BLACK or PINK?』のピンクの側面を担う最後の曲は「もう一度会いたくて」、こちらはかねてからYouTubeでカバーしている昭和の歌謡曲のような風格を感じました。</strong>

<strong>Kenji</strong>：一昨年に自分の父親が他界しまして、その報せを仙台のライブへ行く前に受け取ったんです。その時の「もう一度会いたいな」っていう気持ちを歌にして発散しようとしたらメロディを思いついたので、自分の好きなロカビリーだったりオールディーズのスタイルに寄せてMisakiちゃんに渡したんです。「自分では続きの歌詞が書けないから、代わりに書いてもらっていい？」って。

<strong>Misaki</strong>：私も今年の1月に猫ちゃんを亡くしたので、その想いを重ねて書きました。生きている中で大切な人を失うこともあるけど、そんな中でも寄り添えたらなっていう歌です。

<strong>──ここまでのお話を伺って、『BLACK or PINK?』はあらゆる意味でThe Biscatsにしか作れない作品になったのではないかと。</strong>

<strong>Misaki</strong>：『BLACK or PINK?』は今までにないぐらい喜怒哀楽が表現されてるというか、「感情のジェットコースター」って私たちは呼んでるんです。人間に欠かすことのできない感情を全部詰め込むことができたから、個人的にも大好きなアルバムというか。最高傑作です！

<strong>Kenji</strong>：うん。自分が生きてきた中で、表現したいものがストレートに表現できたアルバムになったと思います。

<strong>Suke</strong>：色んなタイプのロカビリーが混ざってるんですけど、そこまでロカビリーにこだわらなくてもスッと入って来れるような楽曲がいっぱい揃ってると思うんで、気楽に聴いてほしいですね。こう、部屋でジッと聴くんじゃなくて……ラフに踊りながら（笑）。

<strong>──まさにダンス・ミュージックというか。</strong>

<strong>Suke</strong>：あ、そうです。もう頭空っぽにしてね、って感じです。

<strong>──Sukeさんってとてもフィジカルへの意識が強いですよね（笑）。</strong>

<strong>Kenji</strong>：確かに、超フィジカル（笑）。

<strong>Misaki</strong>：武闘派、肉体派（笑）。

<strong>Suke</strong>：ハハッ、野球部だったんで。

<strong>──（笑）。では最後に、『BLACK or PINK?』を引っ提げて回る＜The Biscats TOUR 2026「BLACK or PINK?」＞への意気込みを教えてください。</strong>

<strong>Misaki</strong>：2年前に目標としていた渋谷公会堂（現LINE CUBE SHIBUYA）でのライブを成功させることができて、次の目標として日本武道館を掲げたんです。そのためにも今回のツアーがかなり重要になると思うので、ぜひ生のロカビリーを体感してもらって「また次も来たいな」って思ってもらえるように、一本一本「がんばロカビリー」してきたいなって思います！

<strong>Kenji</strong>：武道館でのライブを宣言したので、ここから来てくれた人は一人残らず、全力で抱え込んでいこうと思います（笑）。

<strong>Suke</strong>：僕らは武道館に向かって、ライブをドーン！とやって、バーン！とやってみんなでイェーイ！って盛り上げていくんで！

<strong>Misaki</strong>：フィジカル！（笑）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/22173749/HRF06949-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477046" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Photo：Koichiro Funatsu
Text：Ikkei Kazama
Edit：Ranji Tanaka</p></div>

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		<title>90年代から日本のクラブシーンに絶大な影響を与え続ける「サイケアウツ」の全貌に迫る書籍が初版450冊限定で刊行！非売品CD付きの永久保存版</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 04:01:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本のアンダーグラウンド・シーンおよびクラブ・ミュージック史における最重要プロジェクトのひとつ、「サイケアウツ…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23130048/main_cycheouts-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23130048/main_cycheouts-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23130048/main_cycheouts-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23130048/main_cycheouts.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>日本のアンダーグラウンド・シーンおよびクラブ・ミュージック史における最重要プロジェクトのひとつ、「サイケアウツ」の全貌を紐解く書籍『ヴェールを脱いだサイケアウツ』が初版限定にて刊行！
<h2>謎に包まれてきた「サイケアウツ」の実像に迫るインタビュー</h2>
1994年の結成以来、30年以上にわたり日本のクラブ・ミュージック・シーンの最前線を走り続け、国内外のアーティストへ多大な影響を与えてきた唯一無二の存在「サイケアウツ」。Mr.ディラックこと大橋アキラによるこのプロジェクトは日本におけるジャングル、ドラムンベース、ダブステップの黎明期から独自の表現を切り拓き、そのサンプリング手法や美学はナードコア、ブレイクコア、J-Coreへと受け継がれているが、その歩みは長年にわたり謎に包まれていた。『ブレイクコア・ガイドブック』『ハードコア・テクノ・ガイドブック』『History of Japanese Hardcore Techno』を手掛けた梅ヶ谷雄太が、サイケアウツに関する膨大な資料とメンバー、関係者へのインタビューをもとに、その活動の軌跡や音楽性、歴史的な位置付け、その実像に迫る。

<strong>大橋アキラへのロング・インタビュー</strong>では、これまで詳しく語られる機会の少なかった活動の変遷や制作背景を取り上げ、サイケアウツ結成以前から現在に至るまでの歩みを辿っている。そして、1990年代にサイケアウツのメンバーとして活動したMCロックンロール（秋井仁）、DIE-SUCK、INDRA、HAL、LUCKY、Akkeyへのインタビューに加え、小西康陽、Traffic Jammies、DJ SHARPNEL、COM.A、SHIRO THE GOODMAN、Ian Willett-Jacob、江村幸紀（エム・レコード）など、サイケアウツを長年見続けてきた関係者へのインタビューも掲載。さまざまな立場から証言を集めることで、多くの謎に包まれてきたサイケアウツの実像を多角的に掘り下げている。さらに、<strong>MEDIA QETICメンバーでサイケアウツの大ファンである宍戸麻美も証言者の一人として参加</strong>している。
<h2>貴重なビジュアル・アーカイブと持田保による解説コラム</h2>
メンバーや関係者から提供されたフライヤーなどの貴重なアーカイブ資料を収めた10ページに及ぶビジュアル・ページを収録。豊富な資料を通して、サイケアウツが音楽だけでなくビジュアル面でも築き上げてきた独自の世界観を紹介している。さらに、『あなたの聴かない世界』『INDUSTRIAL MUSIC FOR INDUSTRIAL PEOPLE!!!』の著者・持田保によるコラム「サイケアウツ参考文書」を掲載。サイケアウツの表現に大きな影響を与えたインダストリアル・ミュージックやポスト・オカルティズムなどの文化的背景を理解するための参考資料となっている。

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さらに、<strong>現在では入手困難なサイケアウツGの代表曲とレア音源をまとめた非売品CD『Collected Works 2004-2010』が付属。ROMZからリリースされた『Vikalpa（分別）』『Sim Stim（擬験）』『Prapañca（戯論）』の3作品から厳選した楽曲に加え、コンピレーション参加曲も収録。配信やストリーミングでは公開されていない楽曲のみで構成されたサイケアウツGの代表的な活動期を網羅</strong>している。
<h2>カルチャーの源流を記録した永久保存版の一冊</h2>
『ヴェールを脱いだサイケアウツ』は、インタビュー、コラム、ビジュアル・アーカイブ、ディスクレビューを通して、世界でも類を見ない独自の音楽と活動を続けてきたサイケアウツを追った書籍であると同時に、日本におけるインダストリアル・ミュージックが根付いていく過程、サンプリングという表現手法の本質、90年代の熱量あふれる関西アンダーグラウンド・シーンの空気感と独自性、アニメや漫画とクラブ・ミュージックが結び付いていった黎明期を記録した一冊である。現在のJ-Coreやナードコア、ブレイクコア、Y2Kカルチャーへとつながる表現や感性の源流を知るうえでも欠かせない資料である。

以上が、この”とんでも書籍”についてのリリース文面となる。
日本の音楽サブカルチャーやY2Kカルチャーの源流を探る上でも、絶対に手に取って確かめてほしい超貴重な一冊。<strong>初版450冊限定・重版なしの限定刊行</strong>となるため、ファンやカルチャーラバーの皆さんはぜひ早めのチェックをおすすめします！

<div class="information">
<h2 class="">INFORMATION</h2>
<h3>『ヴェールを脱いだサイケアウツ』</h3>
<img class="alignnone size-full wp-image-477079" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23125758/9760079340374ffe88cde8fb2a87adf3.webp" alt="" width="908" height="1280" />
※初版450冊限定。重版予定なし。この版限りの永久保存版。

<b>【収録内容】
インタビュー参加者 </b>
・サイケアウツ
大橋アキラ / MCロックンロール / DIE-SUCK / HAL / INDRA / Akkey / LUCKY

・関係者
小西康陽 / Traffic Jammies / HAYATO / DJ HORN / DJ SHARPNEL / SHIRO THE GOODMAN / COM.A / Ian Willett-Jacob / 江村幸紀 / 宍戸麻美


<b>掲載コンテンツ </b>
・サイケアウツ活動歴 ・Visual Archive（10ページ）
・持田保「サイケアウツ参考文書」（全4章）
・Disc Review ・各種コラム ほか

<b>CycheoutsG - Collected Works 2004-2010 </b>

<b>Track List</b>
1. Amen
2. WIAD
3. Rumblist
4. Disorda [業]
5. Urami
6. Prapañca [戯論]
7. KMFDub
8. Simtek
9. GC
10. CHG2
11. House Musick
12. Hit Man (DJ Indra &amp; Blizzard Mix)
13. Cosmic Baton Girl (Amen Mix)
14. Arcadex

</div>

<b>EVENT INFO</b>

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</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/break-shot-behind-the-scenes/476137/</guid>
		<title>7月31日（金）劇場公開『BREAK SHOT』監督・令和ロマン くるまと俳優・森川葵が語る、映画制作の舞台裏</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/break-shot-behind-the-scenes/476137/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/break-shot-behind-the-scenes/476137/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 08:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2026年5月16日におこなわれた、令和ロマン単独ライブ『RE:IWAROMAN』。Kアリーナ横浜に集まった2…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23203556/850c7612116999490846136e772ab7fd-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23203556/850c7612116999490846136e772ab7fd-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23203556/850c7612116999490846136e772ab7fd-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23203556/850c7612116999490846136e772ab7fd.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>令和ロマンのくるまが初めて監督・脚本を手がけた短編映画『<strong>BREAK SHOT</strong>』が、7月31日（金）より渋谷シネクイントほかにて順次公開される。5月16日におこなわれた令和ロマン単独ライブ『RE:IWAROMAN』の幕間映像としてサプライズ上映された本作は、全編をドライブレコーダーの視点で描き、車内に交錯する言い訳や見栄、焦り、人間の滑稽さを、緻密な会話と独特の“間”で映し出すブラックコメディだ。

限られた空間と時間の中で展開する物語は、上映直後から大きな話題を呼び、シンガポールの映画祭＜World Film Carnival Singapore＞では脚本賞・プロデューサー賞・短編部門賞の3冠を達成。さらに、<strong>アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル ＆ アジア（SSFF & ASIA）2026」</strong>でも上映されるなど、国内外で高い評価を獲得している。

今回は、同映画祭のセレモニーに出席したくるまと、本作で芸能人カップル役を演じた森川葵に、式典の舞台裏で直撃インタビューを敢行。芸人として数々の漫才を生み出してきたくるまは、初監督作品でどのような映像表現に挑んだのか。企画の成り立ちや演出の裏側、そして俳優・森川葵から見た“監督・くるま”の姿を通して、その発想の源泉とクリエイティビティに迫った。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>INTERVIEW
くるま × 森川葵</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132414/grid-frame01-re-1920x1438.webp" alt="" width="1920" height="1438" class="alignnone size-medium wp-image-476226" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>企画の原型と、『BREAK SHOT』が生まれるまで</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──企画の初期段階では、中華料理や野球部という案もあったとのことですが、そこから最終的に『BREAK SHOT』の形に至った経緯を教えてください。</strong>

くるま：企画段階ではいろいろアイデアはあったんですけど、スケジュールの関係と撮りやすさという部分が大きいですね。ロケの時間もそんなに取れないし、初めて撮るならワンシチュエーションで完結するものの方が撮りやすいだろうということで、車内のワンシチュエーションという形になりました。

<strong>──ドライブレコーダー視点はこの作品の大きな特徴ですが、くるまさんのYouTube企画『くるまの助手席』を連想する方も多いと思います。その点は意識されていましたか？</strong>

くるま：実は逆で、順番は映画の方が先なんですよ。『オフライン ラブ』や『ボクらの時代』でご縁があった制作会社さんと一緒にYouTubeを始めることになった時に、いろいろな企画案を投げてもらっていて、その中に『くるまの助手席』の案もあったんですよね。映画を作り始めたタイミングだったのでちょうどいいなと思って。そのことを半年以上ずっと内緒にしていたんですけど。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132459/DSC0915-1.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476227" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──制作にあたり、こんな感じにしたいとイメージしていた映画はありましたか？</strong>

くるま：全然そうはならなかったんですけど、ダミアン・ジフロン監督の『人生スイッチ』（スペインの巨匠ペドロ・アルモドバルが製作を務めた）ですね。自分が好きな不条理の具合みたいなものがあって。芸人が面白いと思うお笑いと、映画のコメディってちょっと違うじゃないですか。国が違うだけじゃなくて、面白さの捉え方や解釈が違う。でもコメディで撮っていない映画の中に、不条理な状況から生まれる笑いというか、自分が“面白い”と感じる瞬間があったりする。いろんな作品から拾っているパーツはあるんですけど、一番やりたいものに近いのは『人生スイッチ』でしたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>“間”へのこだわり</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──森川さんは最初に台本を読まれたとき、どんな印象を持たれましたか？</strong>

森川：『BREAK SHOT』は登場人物ごとの車内の状況が交差する形になっていましたが、最初に台本をいただいた時は、それぞれの車内でのストーリーがブロックごとにバラバラで書かれていて、それを一つずつ見せていくようなものでした。これをワンカットでやってうまくできるかな、という気持ちと、くるまさんの考えている面白さをちゃんと表現できるのかというプレッシャーもありましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132534/DSC0778-1.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476228" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──実際に現場に入ってみて、監督としてのくるまさんはどうでしたか？</strong>

森川：よそよそしかったですね（笑）。

くるま：それはマナーとしてね！森川さんに馴れ馴れしすぎると周りの大人がピリつくと思って。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132600/DSC0842-1.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476229" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──印象に残っているディレクションや、他の監督との違いを感じた部分はありましたか？</strong>

森川：「こうしてほしい」という要望を感情の説明ではなく、「このフレーズをこういう風に言ってほしい」と、すごく具体的に伝えていましたね。車の窓越しに一生懸命、何度も何度も言い回しやテンポについて説明している姿が印象的でした。

くるま：高良さんには何回もリテイクして申し訳なかったですね。なんでもかっこよくなっちゃう！

森川：私と高良さんとのやり取りの中で、高良さんが言い出すまでに絶妙な間があってから、決断の一言を言うという瞬間があるんですけど、その間をワンカットで撮っているので結構シビアで。間の取り方の部分で結構粘られていたという印象がありました。

<strong>──間がこだわったポイントだったんですね。</strong>

くるま：元々それぞれのシーンを交差させない想定でワンカットで撮っていたので、事故のシーンまではキューが出せない。何分何秒後に車が揺れて照明が消えるというのが決まっている状態で、そこにぴったり合わせて終わらせないといけないんですよ。そのタイミングと間の取り方の兼ね合いがすごく難しかったですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132632/DSC0907-1.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476230" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>即興性を受け入れながら演出を組み立てる</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──森川さんは完成した作品をご覧になって、観客として印象に残ったシーンはありましたか？</strong>

森川：全貌を知らなかったので「こんな風に仕上がったんだ」という驚きがあったんですが 、特に印象的だったのはオダギリジョーさんのシーンですね。私たちの撮影の前にオダギリさんは撮影を終えていて、撮影前から「オダギリさんがすごかった！」という話は方々から聞いていて。その前のめりの勢いが画面にしっかり出ていて、さすがだなと思いました。

くるま：オダギリさんは本当に言うこと聞かなくて（笑）。撮影中も大暴れでしたね。

森川：さすがですね。そんな生き方をしたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132704/DSC0819-1.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476231" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──アドリブへの対応も監督として求められたと思いますが。</strong>

くるま：そうですね。色々とアドリブをしていただいたので、こちらも普通にやるのもあれだしと思って、途中からカンペを出すようにしたんです。結局本番で使っているのは、オダギリさんがアドリブでボケたことに対して、俺がもう一重ねのボケを書いて言ってもらっているんです。「挟みましょう」ってオダギリさんが言い出したから、「俺が社長だったら挟みますよ。」って書いて。

森川：そのくだりありましたね！

くるま：よく見るとオダギリさんもそのカンペを見てちょっと笑っちゃってるんですけど、追い詰められておかしくなっているようにも見えるからいいなと思ってそのまま使いました。

森川：そんな裏話があったんですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>漫才がベースにある映画をつくりたい</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今後のくるまさんの監督としての制作活動について教えてください。</strong>

くるま：今まで芸人として漫才を作ってきたので、その要素を活かした作品を作りたいですね。“映像コント”ではなく、漫才がベースにある会話を意識した映画というものを作れたらいいなと。去年初めて北野武さんの作品を見たんですが、漫才の人が作っている映画だという感覚があって、それが面白かった。まだ始めたばかりで全体像も見えていないんですけど、プロットの状態から稽古して作っていく、即興的な演出を入れていくというのが自分の色にもなるんじゃないかなと。今までの映画にないものがつくれたらいいなという気持ちですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132734/grid-frame02-re-1920x1438.webp" alt="" width="1920" height="1438" class="alignnone size-medium wp-image-476232" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──森川さんは、次にくるまさんの作品に出演するとしたら、どんな作品に出たいですか？</strong>

森川：恋愛ものが気になりますね。この間の単独ライブのコインランドリーのネタがすごく好きで。くるまさんって恋愛トークも結構好きじゃないですか。いわゆるまっすぐな恋愛ものじゃなくて、世の中の人からしたら「そうだよね、普通の恋愛ってそんなもんだよね」って共感できるような、これまでにないひねくれた恋愛ものが作れそうな気がするんですよ。それに出てみたいですね。

くるま：その時はお願いします！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132758/grid-frame03-re-1920x1433.webp" alt="" width="1920" height="1433" class="alignnone size-medium wp-image-476233" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/26132824/DSC0826-1.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476234" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>他豪華出演キャストからもコメントが到着</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
劇場公開に寄せて、出演キャストとプロデューサーからコメントが到着した。

<strong>プロデューサー 雨無麻友子</strong>
たわいない会話の中に、見栄や焦り、人間の滑稽さがふと滲み出る。
そんな人間たちを単純に両断するのではなく、観客自身がその可笑しさや危うさを考えていく映画になっています。
漫才師であるくるま監督は、非常に強い言語感覚を持ち、“間”を自ら体現しながら設計していく演出をしていました。観客との空気の読み合いを熟知しているからこそ、“笑い”から逆算して緊張を生み出せる。その感覚が、『BREAK SHOT』では独特のスリルと映画的なリズムへと変換されています。
ドライブインシアターでの映画体験をきっかけに、この仕事に就いた私にとって、くるまの映画を世に送り出せることを、とても特別なご縁に感じております。
ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです。

<strong>児玉智洋（主演）</strong>
こんにちは。主演の児玉智洋です。
今回、くるまの初監督作品に出れてもう本当に嬉しいです。くるまがメガホンを取りました。メガホンを取りそうだなと思ってはいましたが、本当に取りました。くるまといるとワクワクします。尊敬してます。もう止まらないです。凄いたくさん映画を撮って欲しいです。僕も負けじと頑張らなくっちゃ！

<strong>オダギリジョー</strong>
令和ロマンが２年連続で『M-1』を獲り、まさに期待を背負う中で、大きく歯車が狂う。
こんなにエポックメイキングな出来事があるだろうか？
それほど時代に愛され、もてあそばれる男がいるだろうか…？
漫才を突き詰めた男が短編映画に挑戦するなら、その瞬間に立ち会いたいのはこちらの方だ。
大きな期待と共に現場に向かうと、そこには、くるまと車しかなかった。

<strong>高良健吾</strong>
令和ロマンの髙比良くるまさんから短編映画のオファー……M-1でも令和ロマンを応援していましたし、ご褒美かなと思いました。
イン前に森川葵さんとの本読みがあったのですが、その日のことは緊張してあまり覚えていません。それだけくるまさんの目を意識して緊張していたのだと思います。
本番の日はいい緊張感の中、楽しんでやれました。
くるまさんは間の事を細かく演出されていたので、芸人さんの間の集中力には学ぶ事だらけでした。
くるまさんのモノづくりに少しでも触れる事ができたのは貴重な体験ですし、しかも、監督と俳優として関われた事は自慢です。ずっと嬉しい時間でした。

<strong>前田旺志郎</strong>
映画の中ではYouTubeの動画を撮っている4人を、普段の4人の関係性や会話、キャラクターなどを踏まえてくるまさん、共演者で話し合いながら作って行きました。
くるまさんの言語化能力は凄まじく、3人とも僕らが目指すYouTuberの姿をすぐに思い浮かべる事が出来たと思います。出演シーン以外の4人のシーンも演ってみたかったなと思うくらい楽しい撮影でした。

<strong>高橋侃</strong>
レン役を演じました高橋侃です。
ドライブレコーダーが記録していたブラックコメディ。
緻密な会話劇。
撮影スタジオに入った時の高揚が今でも忘れられません。
くるま監督の世界の中で役として生きれた事とても幸せに思いました。
是非、劇場で車内で起きたリアルを覗き見してくだい。お楽しみに。

<strong>遠藤雄斗</strong>
お笑いが大好きな自分にとっては改めて夢のような仕事でした。
実際に会うくるまさんはテレビや漫才をしている時の姿とまるっきり一緒で。僕がテレビの中に入ったのか、くるまさんがテレビから出てきたのか、途中からわからなくなってきて困惑しました。今やお笑いだけにとどまらないくるま監督の新たなる航海の乗組員になれたこと誇りに思います！これからも一ファンとして、今後の作品もめっちゃ楽しみにしております！
</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Interview&Text by Tomoko Asai
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Ryoma Kawakami</u></a>
Edit by Qetic（<a href="https://www.instagram.com/knmczk/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Ken Mochizuki</u></a>）</p></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23193439/260714_charactor_v_all-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477108" />
&nbsp; 
<strong>短編映画『BREAK SHOT』</strong>
&nbsp; 
2026年7月31日(金) より、渋谷シネクイントほか順次公開
&nbsp; 
出演：児玉智洋、高良健吾、森川葵、前田旺志郎、高橋侃、遠藤雄斗、くるま、松井ケムリ、浅野千鶴、楠田悠人、神保悟志、オダギリジョー
監督・脚本：くるま（令和ロマン）
&nbsp; 
＜劇場上映スケジュール＞
東京 渋谷シネクイント 7月31日（金）〜（２週間予定）
東京 アップリンク吉祥寺 8月14日（金）〜
名古屋 シネマスコーレ 8月15日（土）〜（２週間予定）
京都 アップリンク京都 8月14日（金）〜
大阪 第七藝術劇場 8月15日（土）〜
※上映時間は各劇場の公式HPにて順次掲載。
&nbsp; 
＜劇場イベント＞
◼︎7/31(金) 渋谷シネクイント 劇場公開記念スペシャルトークイベント
登壇者：くるま監督、オダギリジョー、高良健吾、神保悟志
チケット販売：7月24日(金)18時よりシネクイントHPにて販売※劇場窓口での販売はございません
販売リンクは<a href="https://www.cinequinto.com/shibuya/ticket/" target="_blank">こちら</a>
※料金：2500円均一料金（招待券・割引等一切不可）
以下、販売情報は後日発表。
&nbsp; 
◼︎8/7(金)渋谷シネクイント トークイベント付き上映
登壇者：高橋侃、遠藤雄斗、カンタ（水溜りボンド）、プロデューサー雨無麻友子
※チケット販売等については別途ご案内
※料金：2500円均一料金（招待券・割引等一切不可）
&nbsp; 
◼︎8/15(土)アップリンク京都 トークイベント付き上映
登壇者：くるま監督、プロデューサー雨無麻友子
&nbsp; 
◼︎8/15(土)大阪・第七藝術劇場 トークイベント付き上映
登壇者：くるま監督、プロデューサー雨無麻友子
&nbsp; 
◼︎8/16(日)名古屋・シネマスコーレ トークイベント付き上映
登壇者：くるま監督、プロデューサー雨無麻友子
&nbsp; 
◼︎8/22(土)アップリンク吉祥寺 トークイベント付き上映
登壇者：児玉智洋、楠田悠人、浅野千鶴
&nbsp; 
<p style="text-align: center;">© 2026 BREAKSHOT Production Committee, All Rights Reserved.</p>

<a href="https://www.instagram.com/breakshot_film/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-26-rookie-a-go-go-interview/476845/</guid>
		<title>フジロック’26開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2026」出演アーティストにインタビュー！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-26-rookie-a-go-go-interview/476845/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-26-rookie-a-go-go-interview/476845/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 06:59:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=476845</guid>
<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が目前に迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL’26（以下、フジロック）＞。タイムテーブルや…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="992" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1536x1058.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo.webp 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>いよいよ開催が目前に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’26</strong>（以下、フジロック）＞。タイムテーブルやライブ配信情報などが続々と発表されるなか、新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の出演アーティストもついに出揃いました。これまでKing Gnu、羊文学、Kroi、離婚伝説など、数々の実力派アーティストを輩出してきたこのステージには、今年も総勢16組の新鋭アーティストが苗場に集結します。さらに会場では、来年の＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'27</strong>＞出演権をかけた恒例企画「<strong>FRF'27 出演権獲得！来年目指すはメインステージ！</strong>」の投票も実施。オーディエンスの一票が、新たなフジロックヒストリーを生み出すかもしれません！

Qeticでは今年も「<strong>ROOKIE A GO-GO 2026</strong>」に出演するアーティストへメールインタビューを実施。それぞれの音楽的ルーツや普段の活動、フジロックへの意気込みに加え、注目しているアーティストやオーディエンスへのメッセージまで、たっぷりと語ってもらいました。未来のメインステージを担う才能と誰よりも早く出会えるのも「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の醍醐味。今年のルーキーたちを予習するためにも、ぜひ最後までご覧ください。

<blockquote>ROOKIE A GO-GO 2026
7/24（金）和泉眞生 / GeGeGe / Bone Us / 砂の壁 / TIVE
7/25（土） A_Root同根生 / mayu / 日髙晴野 / Tocago  / 猿臂 / 二兆円
7/26（日）岩崎桃子 / OLDMAN / SYAYOS / Wappen / It’s US!!!!</blockquote>

<h2>7/24（金）</h2>

<h3>和泉眞生</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144453/19095fa180180c293a99aab9003ce742.webp" alt="" width="868" height="867" class="alignnone size-full wp-image-476881" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2012年
MTRで宅録を開始

2016年
ブルーグラストリオ「れいじーぴっかーず」として関西を中心に活動を開始

2021年 
サニーデイ・サービスの楽曲『おみやげを持って』にバンジョーで参加

2022年
アンビエントデュオ「StudioBABA」として活動を開始

2025年
1st Album 『色々』をArp Recordsよりリリース

2026年 
沖縄民謡バンド「あがみんた」として活動を開始

現在はサポートミュージシャンとしてバンジョー、マンドリン、ペダルスチールギター等の弦楽器を演奏する機会が多く、ソロでライブをする際は下北沢のBASEMENTBARを中心に活動しております。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

応募数が多いのは知っていて、まさか通ることはないだろうとすら思っていたので衝撃的でした。それからは日に日に実感が湧いてきて身の引き締まる思いです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

KHRUANGBIN
LA LOM
Donavon Frankenreiter
The Lemon Twigs

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

今回は沖縄民謡の唄者である母(三線)と、同日フジロックに出演する「クマイルス」のボーカルを務める姉(cho.)も誘って、ルーツである与那国島の銅鑼や祭太鼓を取り入れて、7人組のバンド編成でお送り致します。私たちの心意気を感じていただけましたら幸いです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

秋になれば、2nd Albumとして架空のサウンドトラックをリリース予定です。
昨年リリース致しました1st Album『色々』に引き続き、様々な楽器の連なった色鮮やかなサウンドに仕上がっているかと思います。

https://youtu.be/u7dg2Ayw4gk?si=V0-zNGdgO8kmE3fh

<h3>GeGeGe</h3></div>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

サウジアラビアで生まれて、インドネシア、兵庫、石川で育ち、現在は東京にいます。
石川県時代に、ソロプロジェクトとして一人で完結できる形で初めて、仲間が入りながらいつの間にか続いていました。
音源とライブでは全然違うのがおもしろいなーと思っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

とても嬉しいです。自分はもちろん、周りの沢山の方からお祝いの言葉をいただき、感謝感激です。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Toro y Moi、Badbadnotgood

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

自然の中で目一杯演奏しますので、初めての方も都合を合わせてぜひお越しください。僕はでかい音とディレイが好きです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

月1程度でライブがあるので、SNS等でご確認ください。
入魂アルバム制作中。

<blockquote>2026年8月16日(日)
下北沢THREE
" BALANCE "
TICKET¥2,400 +1drink¥600
OPEN / START 16:30
＜LIVE＞
Cairophenomenons/GeGeGe/柿の花/メモリ/Syon!/UFO?
＜DJ＞
kenseidoi/sachimakashi</blockquote>

https://www.youtube.com/watch?v=Natbcx3engI

<h3>Bone Us</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17150156/Bone-Us____2.webp" alt="" width="1200" height="900" class="alignnone size-full wp-image-476898" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2025年10月に名古屋で結成。2026年3月に1st Album「Golden One」をリリースして、初の東名阪ツアーを開催しました。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

まず驚きがあって、あとから嬉しさが込み上げてきました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

TURNSTILE、KELLY LEE OWENS

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

憧れの苗場でみなさんと踊れることを心から楽しみにしています。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

新しい音源やライブの予定が続々と決まっています。
引き続きSNSなどでチェックしてみてください！

https://youtu.be/wr6qRrBw6u0?si=9FQjZQq76I5b5h83

<h3>砂の壁</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145114/00b3158e2d72765dee02a071d9830317.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476884" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

神戸の大学で出会ったメンバーがそれぞれ別のタイミングで上京し、2020年から現行体制での活動をスタートしました。
コロナ禍により思うように活動できない日々が続きましたが、2023年に1st EP『GUMBO』、2024年に2nd EP『都市漂流のために』をayU tokiO氏主催のレーベル COMPLEXからリリース。
2025年には新代田FEVERにて初のワンマンライブを開催しました。
現在は下北沢のライブハウスを中心に活動しています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

オボ：フジロックで演奏できることがとても嬉しいです。

アオキ：出演が発表された後、各所からお祝いの言葉をいただいたことが本当に嬉しかったです。メンバーを始め活動を支えてくれている方々、そしてこれから我々の音楽を知る方々に心からの感謝があります。

マオ：ベースを始めて10年の節目に憧れのステージに立つことができ、本当に嬉しいです。各所への感謝は尽きませんが、砂の壁に誘ってくれたメンバーに感謝です。ベースを始めた当時の自分に教えてあげたい！

大見：ほんとに予想外だったのでありがたい限りです。めいっぱい楽しみたいと思います。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

オボ：OGRE YOU ASSHOLE / cero / ずっと真夜中でいいのに。(スパイシーズ状態)

アオキ：Mateus Asato / Plini 

マオ：Altın Gün / TORO Y MOI / Yuuf / KHRUANGBIN / THE LEMON TWIGS

大見：Massive Attack / Riddim Saunter / HYUKOH / XG

──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。

オボ：砂の壁を目撃したことを生涯忘れさせないよう、いつも通り、心を込めます。

アオキ：夜も遅いと思いますので、足元には十分お気を付けて自由にお楽しみいただければと思います！

マオ：絶対に後悔させません！深夜のステージですが、1日目の元気と勢いでぜひお立ち寄りください。

大見：砂の壁の音楽はとてもユニークなものだと信じて、今まで活動してきました。今回初めて見る人も多いと思いますが、伝わることを願っています。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

時間をかけて今年度中にはまとまった音源を出したいと思います。
ライブについては、8/16(日)に下北沢BASEMENTBARにて自主企画を実施します。今年から始めた定期公演「隠れ家のあいだ」ほか、バンド主催の企画を中心に、日本全国・海外どこでも演奏していく予定です。
ぜひ普段のライブにも足を運んでいただけると嬉しいです。

https://youtu.be/W5VxzjPeULs?si=tAqqhIx5RR0gJpr1

<h3>TIVE</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145140/TIVE_A.webp" alt="" width="1381" height="974" class="alignnone size-full wp-image-476885" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

大阪を拠点に活動しています。2019年に結成しました。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

嬉しいです。2年前に共演させていただいたTurnstileと同じ日でなおさら嬉しいです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Turnstileはもちろんのこと、Mitskiも観たいです。Mitskiの「My Love Mine All Mine」がなければ、僕たちの曲「あい・あい・あい」はできませんでした。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

出番が夜中の3時ごろですが、当日来られる方はがんばって来て欲しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

10 MINUTE HARDCORE SHOWというライブイベントで8/7〜11の間に5都市回ります。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145159/21bac1e9e851d3a270e1a8b7c7a12774-1440x1864.webp" alt="" width="1440" height="1864" class="alignnone size-medium wp-image-476886" />

https://youtu.be/UvggxvEUbPs?si=AnIeXf8yaMBDbdrZ

<h2>7/25（土）</h2>

<h3>mayu</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

歌とギターを軸に作曲・ライブをしています。ライブは主に東京で、3Pバンドセットか弾き語りです。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

報告を受けたときはヤッター！！と叫びました。まわりのみんなが喜んでくれたことが何より嬉しかったです。応援されてるんだなと思って。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Mitskiです。最近の曲がどれも素晴らしいです。聴いていると自覚していなかった自分の気持ちに気付きます。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

曲を作ってきたことが、人生における宝物になっています。その曲たちを鮮やかに伝えられたらと思います。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

まだ解禁されていないライブがいくつか決まっています。あとはアルバムリリースに向けて制作中です。

https://youtu.be/iofpCXbqYEE?si=YcyGfspV3TOFMHBA

<h3>日髙晴野</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2002年生まれの魚座です。京都を中心に全国で弾き語りの演奏活動をおこなっています。
2022年夏頃からカバー曲を人前で演奏するようになり、2024年頃から本格的に演奏と創作の活動を始めました。
ライブハウスはもちろん、飲食店、花屋、古本屋、銭湯、大学の寮など、いろんな場所で演奏しています。
自主企画でライブをしたり、フライヤーやCD、グッズのアートワークも自分でやっています。
自分の創作の他に、最近はTVCMの作詞や歌唱のお仕事もさせていただいております。
先日、韓国にて2daysのミニツアーをおこないました。楽しかったです！
普段は大阪で会社員をやっています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

いつか出られるだろうと思っておりましたが、まさか今年だとは夢にも思っていなかったので非常にびっくりしました。
大きなチャンスをいただけて本当にありがたいです。楽しみです！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

AMERICAN FOOTBALL/FRIKO/井上園子(BAND SET)/タデクイ

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

皆さまこんにちは、日髙晴野と申します！
普段私は一人で活動しているので、今回のステージも一人でやらせていただきますが、
一曲だけ友達のバンドがアレンジしてくれた曲があるので、最後は彼らと一緒に演奏します。

夜の苗場に気持ち良い風を吹かせるべく日々鍛錬を重ねております。
ぜひぜひ日髙晴野のステージにお越しくださいませ！！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

古今東西さまざまな場所で演奏予定がございます。
スケジュールは日髙晴野のHPをチェックしていただけますと幸いです！

https://youtu.be/zNg435QTgn0?si=hbojeQBu8l-gItxI

<div class="img-box fade-up"><h3>Tocago</h3></div>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2022年から東京を拠点に活動しています。メンバーそれぞれがサポートミュージシャンとしても活動しながら、アメリカーナやUSインディーのサウンドと、沖ちづるの独特な歌声・世界観を大切に音楽を作っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

本当にありがたいことだと思っています。Tocagoの音楽はじっくり時間をかけて届いていくタイプだと思っているので、ROOKIE A GO-GOという場でたくさんの方に聴いていただけることをとても嬉しく思っています。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Snail Mail
BadBadNotGood
Mitski
Friko

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

初めて観る方にも深く刺さるライブをお届けできるよう頑張ります。ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

現在アルバムを制作中です。制作を進めながらも、ライブも積極的に行っていきたいですし、より多くの方にTocagoの音楽を届けられる一年にしたいと思っています。

また、ROOKIE A GO-GO出演の2日後、7月28日にはワンマンライブも控えています。フジロックで初めてTocagoを知ってくださった方とも、またお会いできたら嬉しいです。

https://youtu.be/eqKD7ANjUsc?si=f16E5d6wu5aBzNUT

<h3>猿臂</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145455/952fcff8a0aa6bcd87c1023e2e6a71bb.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476890" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

はじめまして、猿臂（えんぴ）です。
2025年１月から、東京を拠点に活動しています。
現在配信している楽曲の作詞、作編曲、演奏、録音、ミックス、マスタリングまでひとりで行っています。
今年からライブ活動を始めたため、未だ片手で数えられる程しかライブをしていません。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

一つ前の回答でもお分かりいただけるかと思いますが、自分には人様に提示できる経歴がありません。
今回、フジロックという言わずと知れた舞台への出演が決まったことで、少し自信がもてました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

岡田拓郎さん。今一番惹かれているギタリストです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

２日目の26:00から演奏します。
より多くの方々の心を掴む演奏を志します。
是非ともよろしくお願いします。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

フジロック出演という経験を通して、国内のフェスや海外のフェスにも出演できるよう、視野を広げていきたいと思っています。
また、都内でのライブ活動も活発にしていく所存です。

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">MAKRAN(@makran_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<h3>二兆円</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145540/8bd3b5addd1ed47c3de5f097e6d79d99-1440x972.webp" alt="" width="1440" height="972" class="alignnone size-medium wp-image-476892" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2023年長野県松本市で結成、現在は東京・長野・沖縄を中心に活動しています。
2024年に1st EP「▼2」、2025年に1st single 「街」をリリース。2026年7月18日、1st album「Gwa」をリリース。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

みんなですごく驚いて、同時にすごく喜びました。そのあと、嬉しすぎて詐欺を疑いました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

牧野)タデクイ/TORO Y MOI/Geordie Greep

朗生)Massive Attack/Soichi Terada/中西レモン&すずめのティアーズ/岡田拓郎

藤本)LA LOM/Buffalo Daughter

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

見てくださる方々が、素面でも酩酊を感じられるような、そんな演奏をします。
非日常の高揚だとか、張り詰めるようなスリルを体感していただければ幸いです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

7月18日にアルバムをリリースします。
(記事公開がリリース後の場合、「7月18日にアルバムをリリースしました。」に変更お願いします。)
それに伴い、東京・松本・沖縄を巡るリリースツアーを計画しています。
また、12月19日に光分解・土bと「TEMUとサルサを踊る子供 2026」を共同開催します。

https://youtu.be/j35LvmaWHXA?si=k_Mv7e574OP0LWeB

<h2>7/26（日）</h2>

<h3>岩崎桃子</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

福岡と東京を中心に、津々浦々で活動しています。
もともとは1人でしたが、最近は福岡の仲間と組んだバンド編成「岩崎桃子財団」もやっていて、フジロックでは財団のみんなと演奏します。
2026年5月に1stアルバム『ぴかぴか』をリリースしたばかりです！

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

毎年応募していたのですが、まさか選ばれるとは思っておらず、本当に驚きました。
連絡いただいたときは1人でカフェにいたのですが、ちっちゃい「えっ…？」が大量にこぼれました（笑）

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

maya ongaku、岡田拓郎さん、柴田聡子さん、TENDREさん、君島大空さん、梅井美咲さん、never young beach、MIZなどなど…
以前共演させてもらったMichael Kanekoさんや寺久保伶矢さんも、苗場の地で見てみたいです！

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

私はフジロック最終日に出演させていただきます。翌日からはじまるいつも通りの日々が少し違って見えるようなステージにしたいと思っています。皆様と苗場の山々に言葉が染み渡るよう、精一杯演奏します。ぜひ受け取りに来てください！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

<blockquote>✴︎岩崎桃子「ぴかぴか」なリリースツアー
東京公演
2026年7月30日(木)
会場：下北沢 440
w/ 浮、sucola
&nbsp;
福岡公演
2026年8月16日(日)
会場：天神 KIETH FLACK
w/ Strobolights、the perfect me
DJ：RIFF TRADE DJs
&nbsp;
東広島公演
2026年10月17日(土)
会場：西条公会堂
&nbsp;
今治公演
2026年10月18日(日)
会場：森
&nbsp;
✴︎タワーレコードインストアイベント
2026年8月28日(金)
会場：タワーレコード福岡パルコ店
&nbsp;
2026年9月2日(水)
会場：タワーレコード渋谷店
&nbsp;
✴︎SHIBUYA SOUND RIVERSE 2026
～ Pre-Party ～ SSR on the Road
2026年9月1日(火)
会場：恵比寿KATA
w/永井琳子</blockquote>

https://youtu.be/fyqKPG3BU-k?si=ZwRZQwDRjuysAkii

<h3>OLDMAN</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145644/OLDMAN_A.webp" alt="" width="1004" height="1004" class="alignnone size-full wp-image-476894" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

活動場所→新宿or渋谷

2025年に結成しました
それから半年でアルバム出して、
1年で音楽深化論っていう番組に出て、
1年半でフジロック出演決定！

いまんとこイイ感じ( ‘-^ )b

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

みんないつもありがとう。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

当日まで誰が出るかとかはあんま見ないで行きます。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

フジロックだからといってとりわけ頑張るということはないです。
いつも通りのOLDMANを演るだけ。
いつも全力だからね。
あっでも、かわいい手描きのイラストTシャツ作ったから、マジで楽しみにしてて。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

新曲とライブ。

https://youtu.be/lMEQgZ7BNc8?si=2stj2rdkeY-C9TgZ

<h3>SYAYOS</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17151140/SYAYOS_A2.webp" alt="" width="1200" height="900" class="alignnone size-full wp-image-476900" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2024年7月に長野県伊那市で結成、伊那GRAMHOUSEを拠点として、県外でもライブを行っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

サイコー

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

ANTIBALAS,Wata Igarasi

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

スーパーフリーキーダンスタイムで遊びましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

最高のアルバムを出して、来年もフジロックに出ます。

https://youtu.be/xVN3RAZ5qsg?si=ZIWcG0Tnrb_DzK08

<h3>Wappen</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145810/Wappen_A.webp" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-476896" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

西東京たまに東東京

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

うれしい

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Massive Attack、Tocago

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

我々の出番までは帰らないでください

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

スーパーレコーディングとハイパーライブ
以下ライブ予定
<blockquote>8月28日　下北沢THREE(自主企画)
10月10日　名古屋ブラジルコーヒー</blockquote>

それ以降の予定はSNSか<a href="https://www.wappenband.com/live/live.html" target="_blank"><u>https://www.wappenband.com/live/live.html</u></a>で確認！

https://www.youtube.com/watch?v=HH7y2LAKJYY

<h3>It’s US!!!!</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2025年結成、東京を拠点に活動する4人組音楽クルー。
国内を中心にライブ活動を展開し、自主企画やイベント出演に加え、フィリピン・マニラでのライブ出演など海外へも活動の幅を広げている。
2026年度にはNIKE SNKRS「CREATOR SPOTLIGHT」に選出。ポップミュージックが本来持つ「誰も隔てない」感覚を軸に、異なるバックグラウンドを持つメンバーそれぞれの個性を融合させた、ジャンルレスなサウンドを展開している。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

ミュージシャンにとって一つの登竜門だと思っていたので、素直に嬉しかったです。
でも、それ以上に「ここからがスタートだな」という気持ちが強かったです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

SUNNY ONLY1 : 「んoon」
noahcobre : 「SILENT POETS」
itskohki : 「BADBADNOTGOOD」
Ryo Fukuro : 「Bialystocks」

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

最後のサイッゴまで皆んな遊び切りましょう！Are You Ready ? 走れ〜！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

<blockquote>7/31 Universal Music Box 3rd Anniversary @CIRCUS TOKYO
8/8 HACHA MECHA 2026</blockquote>

https://youtu.be/ZcAS-2TOTpE?si=kOBs4Gdvl344YPBP

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<blockquote>▼こちらもチェック！
・<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-2026-260605/475627/" target="_blank"><u>アジアの熱狂とリンクするフジロック：国境を越える音楽の現在</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fjirock2026-enjoy/475819/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：コスパ＆タイパ世代向け!賢く楽しむためのフジロック入門</u></a>
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・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-chill-extraordinary/476292/" target="_blank"><u>HOW TO フジロック 2026：音楽だけじゃない！「チル」と「非日常」のテーマパーク・ガイド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-not-only-music/476619/" target="_blank"><u>HOW TO フジロック2026：音楽だけじゃない。苗場を味わい尽くすフェスごはんガイド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-for-beginners/476723/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：実はハードルが低い？初心者でも安心なフジロック「カジュアルキャンプ」のススメ</u></a>
</blockquote>

<h2>INFORMATION</h3>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>
</div>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21133138/RE_frf26_KeyVisual_0717_MainStage_b.webp" alt="" width="1080" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-477021" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21133145/RE_frf26_KeyVisual_0717_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-477022" /><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fujirock-26-official-goods/476800/</guid>
		<title>FUJI ROCK &#8217;26：フェスだけじゃもったいない。オフィシャルグッズを日常に落とし込む、夏の街中コーデ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-26-official-goods/476800/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-26-official-goods/476800/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 08:59:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=476800</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;26＞のオフィシャルグッズを日常着に。「街でも着こなしたい」を叶える夏のスタイリングを、渋谷や代々木公園での撮り下ろしスナップとともに提案する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>いよいよ開催が間近に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL '26</strong>＞（以下、フジロック）。苗場へのカウントダウンが始まるこの季節、アーティストラインナップのチェックと同じくらい頭を悩ませるのが「何を着ていくか」という問題だ。

近年の＜フジロック＞のオフィシャルグッズは、“フェス着”としての圧倒的な実用性はそのままに、普段使いしたくなるような洗練されたデザインが注目されている。

そこで今回は、今年のオフィシャルTシャツやバッグを主役に、「街でも着こなしたい」を叶える夏のスタイリングを提案。Qetic編集部が実際にアイテムを身にまとい、カルチャーが交差する渋谷の街中や、緑豊かな代々木公園でスナップシューティングを行った。

オンライン販売やWEB上での<a href="https://shop.fujirockfestival.com/" target="_blank">事前受注販売</a>はすでに終了しているが、「YELLOW CLIFF」エリア内にオフィシャルグッズ売り場が設置されているので、現地でも購入可能！

苗場へ思いを馳せながら、ぜひ自身のスタイリングの参考にしてほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>FUJI ROCK FESTIVAL '26
OFFICIAL GOODS</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131417/R0007369.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476814" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131437/R0007418-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476815" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF302" target="_blank"><u>FUJI ROCK '26 IS HERE! Tシャツ ¥4,000 (税込)</u></a>  / シンプルな色使いを活かしワントーンコーデに</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131501/R0007415-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476816" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF286" target="_blank"><u>FUJI ROCK '26 ベースボールシャツ ¥5,500 (税込)</u></a> / ビッグサイズでゆるく着こなして</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131518/R0007426_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476817" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476818" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF295" target="_blank"><u>手拭い ¥1,100 (税込)</u></a> / “ほっかむり”スタイルでコーデのアクセントに</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131622/R0007205_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476819" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131640/R0007221_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476820" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF291" target="_blank"><u>FUJI ROCK '26 ラグタオル ¥5,000 (税込)</u></a> / ちょっとしたピクニックにちょうどいい</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131659/R0007215_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476821" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF339" target="_blank"><u>FUJI ROCK CAP ¥4,000 (税込)</u></a> / ヴィンテージライクな風合いでメンズにもレディースにも◎</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131714/R0007258_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476822" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF324" target="_blank"><u>FUJI ROCK '26 Extraordinary Tシャツ ¥4,000 (税込)</u></a> / ジャスト〜ややゆるめのサイズ感でパンツイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131736/R0007269_2_2-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476823" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF340" target="_blank"><u>FUJI ROCK ナップザック ¥3,800 (税込)</u></a> / シンプルなデザインとコンパクトに折りたためる機能性も◎</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フェス当日はもちろんのこと、行く前の準備期間や、終わったあとの日常まで長く愛用できるのが、近年のフジロック・オフィシャルグッズの魅力だ。

お気に入りのアイテムをクローゼットに迎え入れて、苗場の山でも、そして普段の街中でも、自分らしい自由なスタイリングを楽しんでほしい。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text & Edit by Qetic編集部</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><blockquote style="width: max-content; max-width: 100%;"><strong>▼こちらもチェック！</strong>
・<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-2026-260605/475627/" target="_blank" alt="Link"><u>アジアの熱狂とリンクするフジロック：国境を越える音楽の現在</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fjirock2026-enjoy/475819/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：コスパ＆タイパ世代向け!賢く楽しむためのフジロック入門</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-oshikatsu/476133/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：「推し活」から広がるフジロック数珠つなぎラインナップ＆レコメンド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-chill-extraordinary/476292/" target="_blank"><u>HOW TO フジロック 2026：音楽だけじゃない！「チル」と「非日常」のテーマパーク・ガイド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-not-only-music/476619/" target="_blank"><u>HOW TO フジロック2026：音楽だけじゃない。苗場を味わい尽くすフェスごはんガイド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-for-beginners/476723/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：実はハードルが低い？初心者でも安心なフジロック「カジュアルキャンプ」のススメ</u></a></blockquote></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/12163702/frf26_KeyVisual_0708_MainStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476716" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19133657/frf26_KeyVisual_0619_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-475901" />
</div>

<style>.qetichub-meta{max-width: none !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
	</channel>
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