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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>音楽とビジネスの両立は可能なのか？経営者たちが結成した異色のバンドBlueHairsが示す可能性</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/bluehairs-feature/342748/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/bluehairs-feature/342748/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 12:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2018年にメジャーデビューした6人組バンドBlueHairsは、経営者として働く傍、音楽活動を行っている異色のバンドだ。今回、Qeticでは「仕事をしながらでも音楽はできるし、年齢関係なく夢は叶えられる」と語るBlueHairsのギタリストでありIT会社の社長をつとめるHattoryに、いかにして音楽と仕事の両立が成立するのか、を訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/09153000/20200106-TAR_4798-1440x959.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BlueHairs" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/09153000/20200106-TAR_4798-1440x959.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/09153000/20200106-TAR_4798.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>BlueHairs（ブルーヘアーズ）というバンドを知っているだろうか？
AYANO（Vo.）の透き通った歌声とHattory（Gt.）によるストレートでポジティブな楽曲が特徴的な6人組バンドだ。2017年に発表した“ドスコイLOVE”のMVが100万回以上再生され、赤坂BLITZでのワンマンライブを成功させると、勢いそのままに2018年メジャーデビュー。2019年には岩手県花巻市との共同エンターテインメントプロジェクト『HaNaMaKi-JaM』を発足させるなど、音楽にとどまらない活動を行っている。</p></div>
<div class="text-box fade-up"><p><strong>BlueHairs – ドスコイLOVE</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ybnGb7ayGa8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>
<div class="text-box fade-up"><p>実はこのバンド、なんと全員が音楽活動の傍でビジネスパーソンとして働いている。しかも経営者である。この一点をとってみても、かなり異色のバンドであることがわかるだろう。多忙な日々のなか、音楽とビジネスの両立を成功させているというわけだ。

BlueHairsのギタリストでありIT会社の社長をつとめるHattoryは、「仕事をしながらでも音楽はできるし、年齢関係なく夢は叶えられる」と語る。では、いかにして彼らは音楽とビジネスを成功させ、なぜ継続できるのだろうか。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/09154021/20200106-TAR_4804-1440x959.jpg" alt="BlueHairs" width="1440" height="959" class="aligncenter size-medium wp-image-342880" /></div>

<h2 class=“fade-up”>Interview：Hattory（BlueHairs）</h2>
<h2 class=“fade-up”>何歳になっても夢は叶えられる</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━BlueHairsはメンバーが全員経営者という異色のバンドです。結成のきっかけはどのようなものだったのでしょうか。</strong>

全然ドラマチックなものではないんです。企業経営者の会で知り合ったメンバーで、忘年会の出し物としてバンド演奏をすることになったのがきっかけです。それで15年ぶりに楽器を引っ張り出してみたら、昔を思い出して楽しくなってしまって。1回だけでは物足りず、もう少しオフィシャルにやってみようということでバンドを結成しました。

<strong>━━結成当時から少しメンバーが変わっていますよね。</strong>

ボーカル、ドラム、キーボードが2代目です。初代ドラムとキーボードは引退しまして、その後ゴッチャン（Key.）とYuto（Dr.）が加入しました。

<strong>━━彼らも経営者なんでしょうか？</strong>

ゴッチャンはグローバルIT企業の経営陣で、海外子会社では社長も務めています。EROBEさん（コンガ）もIT系の経営者ですね。EROBEさんは他の5人と違っていて、役割は“全部”なんです。元々はギタリストですが、パーカッションや鍵盤など、楽曲毎にバンドにとって足りない音楽があればすべて彼が担当しています。音楽以外にも、バンドが真面目すぎてちょっと笑いが欲しい時はお笑い担当、派手さがほしい時にはダンス担当と、とにかくオールマイティーです。あえてオフィシャルサポートメンバーという新しい立ち位置なので、いつもライブ中に「正メンバーになりた〜い」ってお客さんに訴えかけていますね（笑）。他にもVTuberなど、BlueHairsメンバーの中で一番アクティブに活動しています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/09154352/DSC_001-182-1440x962.jpg" alt="BlueHairs" width="1440" height="962" class="aligncenter size-medium wp-image-342881" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━不思議な立ち位置ですよね（笑）。Hattoryさんの音楽的なバックグラウンドはどういうものでしょうか。</strong>

僕の一番のルーツは、たぶんフォークソングだと思います。小学生の頃に母親にフォークギターを教わったのが始まりでした。思春期には海外のバンドのコピーなんかもやりましたけど、楽曲のルーツは明らかにフォークで、ああいったメロディーやノスタルジックな何かから僕の曲はうまれています。フォークデュオの紙ふうせんとか、そういう世界観ですね。

<strong>━━バンドのコンセプトは「何歳になっても夢は叶えられる」です。</strong>

僕は高校生の頃、結構真面目に音楽をやっていて、当時からオリジナル曲を作成していて、ヤマハのコンテストに出て作詞・作曲賞をもらったりもしていたんです。明確にプロを目指していたわけではなかったかもしれないけど、がむしゃらに音楽をやっていました。BENもずっと音楽やっていて。ゴッチャンやEROBEさんはプロを目指して音楽をやっていたし、Yutoもドラマーとしてツアーを回っていました。だけどやっぱり、音楽って簡単にはいかないですよね。当時の僕らには知識も人脈もなかったし、勝手に頭打ちだと思ってしまったんです。そうしてなんとなく社会人になりました。時が経ち、こうしてまた音楽をやる機会を得るにあたって、今だからこそできることがあるんじゃないかと思い始めたんです。何歳になっても何度でもチャレンジできるし、そういうことを世の中に示せるんじゃないかと。

<strong>━━再チャレンジしたいと思っている人は多いと思います。</strong>

そうですよね。僕らがそれを示すことでポジティブなメッセージを受け取ってもらえたら良いなと思ったんです。だからこのコンセプトは、僕ら自身のチャレンジでもありました。

<strong>━━バンド結成時の夢は、もう一度音楽をやってプロになるということですか？</strong>

そうですね。「プロ」が何を示すのかにもよりますけど、自分の人生の中で音楽活動での結果を求めて一生懸命やっていくということですね。

<strong>━━それは叶ったと思いますが、今の夢は何ですか？</strong>

今も変わらないんです。もう少し僕らの認知度があがっていけば、実際に夢を叶えた人たちのエビデンスとして示すことができるし、どんな道を辿って来たかを参考として見せることができる。仕事をしながらでも、年齢も関係なくできるということを、夢ではなく現実として示したいんです。そのためには僕ら自身の存在を大きくしていくことがひとつテーマであるけども、やっぱり伝えたいことは「何歳になっても夢は叶えられる」ですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/09155605/DSC_001-127-1440x2158.jpg" alt="BlueHairs" width="1440" height="2158" class="aligncenter size-medium wp-image-342882" /></div>

<h2 class=“fade-up”>24時間365日、曲を作れる状態にしている</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━仕事をしながら、という点がやはり凄いと思います。しかも経営者ですから、平均的な社会人よりも忙しいのではないですか。どうやってタイムマネジメントしているのでしょうか。</strong>

バンド全体でいうと、平日の昼間はみんな働いていて、会社が終わったあとや土日に集まって練習やライブをしています。とにかく夜と土日ですね。僕の場合は、それプラス作曲が入ってくる。でも作曲はそのスケジュールには入らないんです。

<strong>━━そうですよね。物理的に不可能なのでは……？</strong>

作作曲だけするみたいな時間はなかなか取れないので、隙間の時間を使っています。24時間365日、曲を作れる状態にしておいて、タクシーに乗ったり人を待っていたりする全ての隙間時間を使って曲をつくるんです。

<strong>━━それはかなり難しいように思えますが……。</strong>

もう少し具体的にいうと、作曲をするにあたっていろいろなきっかけやタネがあるじゃないですか。それをメモしておいて隙間時間に形にする。そうして何曲かストックしておくんです。で、そこからその時々に必要な曲を選んでDTMでデモを作ります。

<strong>━━しかし、普段の仕事と作曲では、使っている脳の筋肉が全然違うと思うんです。頭の切り替えはどうしているんですか？</strong>

僕の場合、割と一度に2つ以上の事を考えることができるタイプなのであまり脳を切替える必要がないんです。仕事のテーマを考えている時に音楽やバンドのことを考えることもありますし、その逆もあります。常にマルチタスクで進めたり、考えたりしながら、どれを瞬間瞬間で濃度高くやるか決めているくらいの感覚ですね。あと、僕は専門家みたいに1日中キーボードを触って作曲できるわけではないので、作曲まで至らなくても最低限ストーリーを記憶する努力をしています。誰だって悲しいことや嬉しいことはありますよね。日々の景色で「嫌だな」とか「微笑ましいな」と思ったりする。そういう日常のストーリーで琴線に触れたものや、自分にとって重要だった感情を大切に覚えるようにしているんです。そこにおのずと曲は生まれていくので。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/09163831/20200106-TAR_4762-1440x2164.jpg" alt="BlueHairs" width="1440" height="2164" class="aligncenter size-medium wp-image-342895" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━メモしておいて、隙間時間に形にする、とのことですが、具体的にはどんなことをメモしているんですか？</strong>

生きていれば嫌なことや悔しいことってたくさんあるじゃないですか。努力してもうまくいかないことだってあるし。そういう傷ついた時に出てくる言葉や何でそう感じたんだろう……みたいな理由を整理してメモすることが多いです。大昔だったら恋愛のテーマが多かったかもしれないですね。最近は、周りに家族が増えていくなかで、いろんな家族のあり方や悩みとかを知って、そういう人たちを元気づけられる音楽ってあるのかな？　といった家族のストーリーについてはよくメモを残すようになりました。

<strong>━━人に元気になってほしい、という気持ちが大きなモチベーションですか？</strong>

2019年は特にそうでした。ツアーは《HappyBlue 2019》というタイトルにしたんですが、この1、2年は個人的に相当落ち込むことがあって、そういう時にいろんな音楽を聴いてなんとかラクになったり、少しだけ元気を取り戻したりしていたんです。音楽にはそういう力があると思ったし、そういう音楽の聴き方をしている人はきっとたくさんいますよね。特にいまは大変な時代ですし。僕ら大人世代は、プライベートだけじゃなくて仕事関係、社会や家族との付き合い方など、大変なことがたくさんあります。そんな時に僕らの音楽やライブが支えになったらいいな、という想いを込めて2019年は「HAPPY」をテーマにしてきました。

<strong>━━もう少し時間の使い方について聞きたいんですが、普段どれくらい睡眠を取っていますか？</strong>

8時間くらいは普通に寝ますし、ちょっと足らないなという時でも6〜7時間くらいは寝ます。睡眠時間を削ることは絶対にないですね。睡眠がいちばん大事です。朝は7時半から8時頃に起きるので特に早起きというわけでもないですね。ただ、夜遅くまでお酒を飲むのはやめました。IT業界の方は夜遅くまで飲む人も多いけど、音楽をやる以上、そういうのからは卒業です。あとテレビも見ないしゲームもやりません。基本、遊ぶ時間があれば寝る、みたいな。やっぱり、昼間は脳を使い続けなくてはいけないですから。仕事もハードで一生懸命やらなくてはいけないので、昼間の時間は絶対的にパーフェクトな状態でいなければいけない。睡眠時間が足りないとボヤっとしてしまうので、しっかり寝た方がよっぽど効率が良いですね。それが正しい時間の使い方だと思っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/09160256/20200106-TAR_4685-1440x959.jpg" alt="BlueHairs" width="1440" height="959" class="aligncenter size-medium wp-image-342888" /></div>

<h2 class=“fade-up”>地方のエッセンスをあらゆる方法で表現していきたい</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━仕事をしながらミュージシャンをやることの利点はありますか？</strong>

ありすぎて困っちゃうほどあります（笑）。音楽1本でやっている人とはよく比べられるし、音楽1本にした方が良い演奏や良い曲ができると思われがちですけど、必ずしもそうではないと思っているんです。音楽以外のことを一生懸命やっていることはすごく大事で、そのなかで感じたことやインプットしたことがたくさんの音楽的なテーマを与えてくれるからです。音楽業界には、若くて優秀な人が多いです。そういうなかで自分たち年配の人間が仕事もしながら楽曲制作する意味があるとすれば、一般社会で働いている人たちと同じような経験を日々していて、リアルに社会人が感じていることを同じように感じることができる。そういう強みはあると思っています。だから僕はむしろ、他のミュージシャンに比べて得している部分もあると思っているんです。聴いている人たちと同じような経験をリアルタイムで日常的にインプットしている、これは重要な感覚です。仕事をしていることが音楽にすごく役立っている。

<strong>━━その逆もありますか？ つまり、音楽をやることで仕事にも役立つということが。</strong>

もちろんあります。仕事って、基本的にずっと同じ世界なんです。専門性という意味では、ある年齢以降は成長が止まり、だいたい同じことの繰り返しになりがちです。でも音楽をやることで、自分の知らなかった世界に接して、自分に足りなかったことを学ぶことができる。
例えば、昨年10月に発表した『青音Vol.02』というアルバムでプロデュース頂いた根岸孝旨さんからは制作の過程でより緻密なプロ意識についてたくさん指導を受けました。ツアーをサポート頂いているスタッフ陣からは、一瞬一瞬の表現へのこだわりを沢山学びました。それは以前の自分の延長線上にはなかったものでした。そういったインプットはすべて仕事に活かすことができるし、それによって得た新しい経験や発想からオリジナリティの高い仕事やアウトプットができます。だからこれも、他のビジネスマンと比べて僕は相当得していると思っています。自身のITの仕事でもイノベーションが止まらないのは音楽があるからこそですね。

<strong>━━ということは、いま音楽を始めたことがすごく重要なんですね。最後に、花巻市とコラボしたエンタメ発信プロジェクト『HaNaMaKi-JaM』について聞かせてください。花巻市とBlue Hairsは、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』をモチーフとした“星の涙 月の祈り”のMV制作がきっかけで組み始めたということですが、プロジェクトを継続しようと思ったのはなぜですか？ というのも、メンバーに花巻市出身の方はひとりもいないですよね。</strong>

このプロジェクトは、地方発信のエンターテイメントを目指すコラボです。エンターテインメントといっても幅広いので、「音楽、映画、イベント」の3本立てでやるという計画でした。第2弾として花巻市に実在する食堂と実話を元に企画した映画『マルカン大食堂の贈り物』が完成したので、1月12日（日）に花巻市で先行上映し、映画と音楽の2本立てのライブを行います。その後は映画祭に出品する準備をしていきます。花巻市だけに止まらず、岩手、東北と大きくしていくのか、東北に限らず他の地域と一緒にやるのもいいかなと思っています。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>映画「マルカン大食堂の贈り物」予告編</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/HO7Q__YWL9I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━花巻市はモデルケースということですね？</strong>

そうですね。今回花巻市と一緒に取り組んできたコラボは他の地方都市でも参考に頂けるエッセンスが多々あるのではないかと思っていて。参考にしてもらえるところが多々あると思いますし、機会があれば僕らもまた色々な場所や人々とコラボをして様々な表現にチャレンジしていきたいですね。

<strong>━━「地方都市」でやることにこだわりが強いですか？ Hattoryさんは神戸にもよく足を運んでいると聞きましたが。</strong>

母校である神戸大学の学園祭でライブをさせていただいたり、それがきっかけで地元のラジオに出演させていただいたりする機会がありました。地方には、東京では感じられないものがたくさんあります。ノスタルジックの原点がたくさん見つかるんです。それは景色かもしれないし、人とのコミュニケーションから感じる温かさかもしれないし、そういう人たちの持つストーリーかもしれない。すごく純然なエネルギーが溢れていて、とっても新鮮なんです。

<strong>━━Hattoryさんにとって、花巻市の魅力は何でしょうか。</strong>

花巻市は宮沢賢治さんの出身地で、街全体に文学的な素地が根付いているんです。街のあちこちに宮沢賢治が残したものやモニュメントがたくさんあるし、そういう街で暮らしている人たちは、やっぱり文学への興味や関心を自然と持っていると思います。根っこには凛としたもの、プライドやクリエイティビティを感じます。そういう場所って、地方にたくさんあると思うんです。土地が持っている濃いものが文学やエンターテイメントを産んでいる。住んでいる人にとっては当たり前すぎて意識しないかもしれないけど、僕からすると新鮮で、憧れの対象でもあり、美しいと感じます。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>BlueHairs - 星の涙 月の祈り</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/n6ibkQKwF6U" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Hattoryさんと同じように仕事をしながら創作活動をしている人、あるいは諦めてしまった人は多いと思います。そういった人たちに何かメッセージをいただけますでしょうか。</strong>

2通りあると思っていて、まず、趣味で音楽をやることはすごく豊かなことなので、無理ない範囲でバランスを取りながら長く続けてほしいと思います。何事も長く続けることは難しいですからね。

一方で、いまはそれほど大掛かりな準備をしなくてもいくらでも音楽を発信できる時代になりました。だから、仕事も音楽も両方本気でやるという人も、仕事と音楽をあまりスパッと分けてやらなくてもいいんじゃないかなとも思います。仕事も音楽も、どちらも自分の人生を前に進めるために重要なことなので。ただ、仕事と音楽を両立してやる以上、犠牲にしなければいけないこともたくさんあります。生半可な気持ちではできない。信じられないくらい勉強しなければいけないし、相当な時間を使う必要がある。するとどうしても物理的に溢れてしまうはずなんです。それを突破しなければならない。仕事と音楽を分けるならば、まず仕事の効率を死ぬ気であげる必要がある。たとえば、仕事で8時間かかっていたことを6時間でやり、2時間を音楽に使う。目の前の仕事のスピード感を突き詰めなければいけないと思います。

<strong>━━音楽のために仕事をさらにしっかりやる、ということですね。</strong>

仕事をしっかりやって、初めて両立のスタートラインに立てる。そういう厳しさはあると思うし、厳しさの先にボリュームを超えられるものがあると思います。偉そうに聞こえてしまうとよくないんですが、死ぬ気で音楽をやっている人は世の中にたくさんいるので、その人たちに勝たないといけないとなると、同じように、あるいはそれ以上に死ぬ気でやらなければいけないですよね。時間を50%：50%だと思うんじゃなくて、両方120%やる前提でどうすれば出来るか。それを一生懸命突き詰めた先に、道が開けていくのだろうと思っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/09161149/20200106-TAR_4773-1440x956.jpg" alt="BlueHairs" width="1440" height="956" class="aligncenter size-medium wp-image-342890" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Sotaro Yamada
Photo by Kana Tarumi</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/09161320/af80b86391610d415956227649237bfd.jpg" alt="BlueHairs" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-342891" /></div>

<strong>BlueHairs</strong>
何歳になっても夢は叶えられる」そのコンセプトを元に集まった、年齢も仕事も異なるメンバーが数々の奇跡を経てBlueHairsを結成。
仕事と音楽を両方本気で頑張る二刀流バンドとして活動し、2017年リリースしたドスコイLOVEが100万再生、2018年1月24日の赤坂BLITZ満杯と、数々の奇跡を実現し2018年3月に「桜唄～scene2～」でソニーミュージックよりメジャーデビュー。
2018年12月には「ガムシャラでGO☆」が映画「港区おじさんTHE MOVIE」の主題歌に選ばられるなど注目のバンドとして期待されている。

<p class="text"><a href="http://bluehairs.mystrikingly.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/BlueHairsMusic" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.facebook.com/bluehairsmusic" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCPLkUSAwHEOe-yLjNlXU5rA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p></div>
<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/09161516/14a11ae386fb4f97e14a33cf4b25b66f.png" alt="BlueHairs" width="1920" height="2716" class="aligncenter size-full wp-image-342892" /></div>
<p class="name">花巻×BlueHairs　映画＆コンサート</p>

<p class="text">2020.01.12（日）
OPEN 13:30／START 14:00
花巻なはんプラザ　COMZホール
前売り券 ￥2,500／当日券 ￥3,000

LINE UP： 
1、《柴田啓佑監督作品》主演・内田慈
『マルカン大食堂の贈り物』先行上映会＆舞台挨拶
2、《映画主題歌／ふるさと》
『BlueHairsツアーライブ』花巻公演

TICKET：
なはんプラザ／マルカンビル１階／ゲストハウスmeinn／大衆食堂じゃんご

<a href="https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/event/event_detail.php?id=718" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/gullyboy-xiangyu-sanari-interview-feature/335907/</guid>
		<title>さなり × xiangyu 対談｜音楽で人生を変えた2人が『ガリーボーイ』から受け取ったもの</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/gullyboy-xiangyu-sanari-interview-feature/335907/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/gullyboy-xiangyu-sanari-interview-feature/335907/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 03:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=335907</guid>
<![CDATA[<summary><p>映画『ガリーボーイ』が2019年10月18日に公開された。Qeticでは、『ガリーボーイ』の主人公たちと同じように音楽と出会って人生を変えたという、さなりとxiangyuによる対談を実施。特異な才能を持つ若いふたりは、『ガリーボーイ』をどう観たのか。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="958" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24143636/interview1024_xiangyu_sanari-34-1440x958.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ガリーボーイ対談" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24143636/interview1024_xiangyu_sanari-34-1440x958.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24143636/interview1024_xiangyu_sanari-34.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>映画『ガリーボーイ』が2019年10月18日に公開された。本作は、インド・ムンバイのスラム街で育った青年がヒップホップと出会い、人生を変えてゆく物語。各国で高評価を受け、日本でも公開前から話題を呼び、一足早く映画を観た著名人や業界関係者たちが絶賛の声をあげていた。</p>
</div>
　
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>『ガリーボーイ』予告編</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/0MM-gPLnpyc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
　
<div class="text-box fade-up">
<p>Qeticでは、『ガリーボーイ』の主人公たちと同じように音楽と出会って人生を変えた若いミュージシャンによる対談を実施。映画を観て感じたことや受け取ったメッセージなどについて語り合ってもらった。

ひとりめは、AbemaTVの恋愛リアリティ番組『オオカミくんには騙されない』への出演などで若い世代を中心にブレイクした16歳のアーティスト、さなり。小学生の頃からYouTubeへの投稿を始め、ラップを始めたのは13歳。14歳の時にラップバトルのオーディションでグランプリを獲得してメジャーデビューしたという若き新鋭だ。

もうひとりは、ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）がプロデュースするソロシンガー・xiangyu（シャンユー）。ほぼ音楽的なバックグランドがなく、コスチュームデザイナーのアシスタントとして会社員生活を送っていた彼女は、2018年より音楽活動を開始。面白おかしくて中毒性のある歌詞とトライバルなサウンドが話題で、こちらも人気急上昇中。

ラップバトルでの優勝経験を持つさなりと、異業種から音楽の世界に飛びこんだxiangyu。どちらも映画『ガリーボーイ』の主人公・ムラドと同じ背景を持つ若いふたりは、本作をどう観たのか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24152604/interview1024_xiangyu_sanari-25-1-1440x958.jpg" alt="" width="1440" height="958" class="alignnone size-medium wp-image-335990" /></div> 

<h2 class="fade-up">Interview：さなり × xiangyu</h2>

<h2 class=“fade-up”>テンポがよく、ポップで、誰もが楽しめる映画</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━そもそも、おふたりは普段からどのくらい映画を観るんでしょうか。</strong>

<strong>さなり</strong>　まぁまぁ好き、というくらいですね。アニメは好きだけど、特に好きな映画はまだないかもしれないですね。数もそんなに観ているわけではないです。

<strong>xiangyu</strong>　わたしも同じで、ものすごく映画が好きでたくさん観ているわけではないです。実は、映画館で映画を観ることにあまり興味がないんです。2〜3時間も同じ場所に座っていることが辛くて、飽きちゃうんですよ。家で映画を観る時は、途中で止めて休みながら観ることができるからいいんですけど。なので、映画館に行くことはあまりないです。

<strong>━━『ガリーボーイ』は観ていて飽きました？</strong>

<strong>xiangyu</strong>　いや、この映画はとてもテンポの良い映画だったので、そこまで映画に興味がないわたしでも1回も止めずに観ることができました。むしろ面白くて、2回も観ましたよ。ポップでわかりやすいし、映画に慣れていない人でも楽しめると思います。

<strong>さなり</strong>　流れがすごく早くて、単純に面白かったですよね。想像していた通りの映画でした。けど、終わり方は新鮮でしたね、「そこで終わるんだ……！」という。

<strong>━━「想像していた通り」とは具体的にどういうことですか？</strong>

<strong>さなり</strong>　スラムで生まれ育ち、決して良いとは言えない環境のなかで、音楽やラップを見つけてどんどん勝ち上がっていくみたいなストーリーなのかなと思っていたら、ちゃんとその通りに流れてくれたので、わかりやすかったです。僕もxiangyuさんと同じく、『ガリーボーイ』は映画をあまり観たことない人でも楽しめる、すごく観やすい映画だと思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24152550/interview1024_xiangyu_sanari-7-1440x958.jpg" alt="ガリーボーイ対談" width="1440" height="958" class="alignnone size-medium wp-image-335988" /></div>

<h2 class=“fade-up”>バックで流れている音楽がかわいい
xiangyu</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━音楽面ではどうでしょう？　これまでインドのヒップホップを聴いたことはありましたか？</strong>

<strong>さなり</strong>　僕は初めてでした。でも、インドだから特にどうということもなかったと思います。言語は違うけど、かっこいいものはシンプルにかっこよかったです。

<strong>xiangyu</strong>　わたしも初めてでした。思っていたよりポップで、すごく明るかったなという印象です。これまでインド映画って『ガリーボーイ 』の他に1作品しか観たことがないんですけど、全体的に明るい映画が多いのかなと。バックで流れている音楽がちょっと抜けているというか、かわいい感じだったので、これがインドらしさなのかなと勝手に思っていました。

<strong>━━なるほど。『ガリーボーイ』はNASがプロデュースをつとめていることもあって、いわゆるオールドスクールなヒップホップを中心に構成されています。オールドスクールのヒップホップは、おふたりにはどんなふうに聴こえているんでしょうか？　ヒップホップの歴史から見ると、ふたりとも新世代のヒップホップという感じがしますが。</strong>

<strong>xiangyu</strong>　わたしヒップホップの括りにいれてもらったの、これが初めてかもしれない……！　さなりさんは、いつもヒップホップの括りですか？

<strong>さなり</strong>　いや、僕はいわゆる正統派のヒップホップではないけれど、自らヒップホップと言っている、という感じですね。

<strong>xiangyu</strong>　ヒップホップって言っていいのか？　って感じですね。

<strong>━━自分からはあまり言いたくないですか？</strong>

<strong>xiangyu</strong>　というより、自分の音楽のジャンルを気にしたことがなかったので、そういう風に思ってもらえることもあるということに驚きました。

<strong>さなり</strong>　僕は、自分で「おれがヒップホップだ」と言うことにはあまり興味がないんです。ただ、ヒップホップを聴き始めた中学生の頃はオールドスクールを特によく聴いていました。でも、どうやってオールドスクールにたどり着いたかはよくわからないです。ジャンルをあまり気にしていなくて、ひとつの音楽・ラップとして聴いていただけでした。当時は、Silent Killa Jointっていう日本のラッパーをよく聴いていましね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24192925/interview1024_xiangyu_sanari-2-1440x958.jpg" alt="ガリーボーイ対談" width="1440" height="958" class="alignnone size-medium wp-image-336062" /></div>

<h2 class=“fade-up”>音楽もゲームの延長だった
さなり</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━さなりさんの世代だと、基本的に、音楽はYouTubeで聴きはじめるんですよね。さなりさんには「初めて買ったCDは自分の1stアルバムだった」という、すごいエピソードがありますが。</strong>

<strong>xiangyu</strong>　え？　ええ？？？　すごくないですか！？　びっくりした（笑）。いま、おいくつですか？

<strong>さなり</strong>　16才です。

<strong>xiangyu</strong>　えーーー！　わたしの10個下？　何年生まれですか？

さなり　2002年生まれです。

<strong>xiangyu</strong>　えーーっ！？　ってことはめちゃくちゃ若い時からラップをやっているということですよね？　……年齢とかどうでもいいと思っていたけど、さすがにこれだけ若いと……。

<strong>━━16才の頃って何をしていました？</strong>

<strong>xiangyu</strong>　その頃は音楽にはまったく興味がなくて、服を作ったり、絵を書いたりしていました。ずっと服が好きだったんですけど、中学2年生くらいから服作りにハマって、自分で生地を買って、見よう見まねで服を作っていました。

<strong>━━さなりさんは、ちょうど中2くらいの時期に音楽を始めたんですよね。</strong>

<strong>さなり</strong>　そうですね。『BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権』がすごく盛り上がっていて、フリースタイルラップが流行っていました。それで、番組を見た友達や先輩に「一緒にやろう」と誘われたのがきっかけでした。それで、やってみたらできちゃったというか。ゲームと一緒ですね。面白そうだからやってみようってなって、やっていたらできたって感じです。それが13才の頃でした。

<strong>xiangyu</strong>　13歳の頃、わたしラップ自体を知りませんでした……。やっぱりYouTubeで海外のアーティストの映像なんかを見て知ったんですか？

<strong>さなり</strong>　そうですね、YouTubeの関連動画です。

<strong>xiangyu</strong>　中学生の頃からYouTubeがあるのってどんな感じなんだろう。スマホを持ったのはいつですか？

<strong>さなり</strong>　僕は早い方だったんですけど、小学2年生か3年生ですね。最初にスマホで撮影した動画を投稿したのが小学3年生だったと思います。でも、その前からパソコンは触っていて、小学1年生くらいからYouTubeを見ていろんなYouTuberを知っていたので、自分でもやってみたいと思って動画を投稿し始めたんです。

<strong>xiangyu</strong>　動画とかYouTubeを見ることの延長に音楽があった感じですか？

<strong>さなり</strong>　そうですね。まあゲームの延長ですね。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24143602/interview1024_xiangyu_sanari-5-1920x1277.jpg" alt="ガリーボーイ対談" width="1920" height="1277" class="alignnone size-large wp-image-335950" /></div>

<h2 class=“fade-up”>13歳でラップを始めたさなりと、
24歳で音楽を始めたxiangyuが観る『ガリーボーイ』</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━さなりさんが13歳の頃からラップで遊んでいたのに対し、xiangyuさんは音楽を始めてまだ1年しか経っていません。それまでは一切音楽を聴いていなかったんですか？</strong>

<strong>xiangyu</strong>　まったく聴いていなかったわけではないけど、その時々で流行っていた音楽をかいつまんで聴いているくらいでしたね。主体的な聴き方ではなかったと思います。学生の頃にはORANGE RANGEやケツメイシ、RIP SLYME、フジファブリックが流行っていました。

<strong>━━ラップばっかりですね。</strong>

<strong>xiangyu</strong>　ほんとだ（笑）。ただ、ライブに行くとかCDを買うとかいった経験はほとんどなかったです。

<strong>さなり</strong>　じゃあ、何がきっかけでこうなったんですか？

<strong>xiangyu</strong>　19歳の時、『デザインフェスタ』というアートのイベントに出展していて、いまのマネージャーさんにスカウトされたんです。その時は、ホームセンターにあるブルーシートや軍手で服をつくって、それを着てホームセンターにブルーシートや軍手を買いに行くっていうインスタレーションみたいな展示をやっていたんですよ。全然、音楽関係ないじゃないですか？　それなのにいきなり「歌うたわない？」って言われて。

<strong>さなり</strong>　えっ、こわっ（笑）。

<strong>xiangyu</strong>　ちょっと怖いですよね（笑）？　だからしばらく返事をしていなかったんです。人前で歌うことにコンプレックスを抱いていて、もちろん「歌をうたう」なんて人生の選択肢に入っていなかった。なので、5年くらい置いていましたが、24歳になり、これからの人生を考えた時に何か新しいことをやりたいと思っていて、スカウトされて以降、定期的に連絡は頂いていたし、そういえば……と思って連絡したんです。

<strong>━━音楽的バックグラウンドがないことに不安はなかったですか？</strong>

<strong>xiangyu</strong>　あまり知らない、ということが今は良い方向に働いている気がしています。すごく良い音楽をつくっている人たちがこんなにもたくさんいるということを知らなかったので、色んなことが新鮮なんです。さなりさんの楽曲も、特に『BLUE』という曲がめっちゃかっこ良くて好きです。

<strong>さなり</strong>　ありがとうございます。xiangyuさんの曲は、これまで聴いたことのない新鮮な曲で、単純にかっこ良かったです。あと、実際にお会いしてみて、すごく明るい方なんだなと感じました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>さなり - BLUE feat 堂村璃羽</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/W0_S8jPMwMo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━映画『ガリーボーイ』では、ラップバトルの大会をきっかけに主人公であるムラドの人生が変わっていきます。さなりさんも新世代のラップアーティストを開拓するオーディション『OverFlow Project』でグランプリを獲得し、メジャーデビューしました。オーディション以前と以後では、具体的に何がどう変わりましたか。</strong>

<strong>さなり</strong>　環境は変わったし、周りの反応も少し変わりました。ただ、「やったー」と思ったくらいで、自分の内面や気持ちにあまり大きな変化はなかったんです。

<strong>━━その一方、xiangyuさんは昨年音楽を始めたばかりですよね。「優勝」のようなわかりやすい結果って欲しいと思います？か</strong>

<strong>xiangyu</strong>　なるほど……、そういうことは、あまり考えたことなかったです……。「優勝」って、どんな感じですか？

<strong>さなり</strong>　でも、どっちかというと僕は勝負みたいなことが苦手なんです。この大会は勝算があったから出場したんです。出場した時、僕は14歳で、まわりの参加者は19歳とか20歳だったので、これはもう若ければ若い方が絶対に良いなと思っていました。仮に、音楽的に他の参加者よりレベルが低かったとしても可能性を考えたらいけるだろうという自信があったんです。

<strong>xiangyu</strong>　きっとさなりさんは、何らかの賞をとること自体は通過点でしかないと思っているんですよね。わたしもそういう気持ちです。さなりさんを見ていると、もっとはるか上を目指しているんだろうなという気がします。だから、これだけ落ち着いているし、やりたいことも明確なのかなと思いました。

<strong>さなり</strong>　ありがとうございます（照）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24152621/interview1024_xiangyu_sanari-19-1440x958.jpg" alt="ガリーボーイ対談" width="1440" height="958" class="alignnone size-medium wp-image-335993" /></div>

<h2 class=“fade-up”>この国にある「精神的なカースト」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━バトルを経験した方が『ガリーボーイ』を観る場合、やはり自分と重ね合わせて、バトルでのしあがっていくキャラクターに感情移入するんでしょうか。</strong>

<strong>さなり</strong>　重ね合わせはしないかもしれないですね。合わせることができる場所は合わせているとは思うけど、そんなに意識していなかったです。「頑張れ主人公」っていう純粋な気持ちですね。

<strong>xiangyu</strong>　わたしはバトルという経験がなかったので、そういう意味では感情移入できなかったんですけど、ムラドって会社員じゃないですか。そこが完全にわたしと被っていましたね。今でも音楽活動と並行してデザイナーのアシスタントをしているので、音楽のために仕事を辞めるかどうかという葛藤はすごくわかるんです。そういう観点では、ムラドにすごく感情移入していました。

なかでも、大会の直前、会社でのシーンがいちばん印象に残っています。わたしにも似たようなことがあったんです。音楽を本格的にやるかどうか微妙な時期に、大事な打ち合わせの時間が仕事の時間と被っていて、すごく悩んだ結果、会社には「昨日の夜に急に歯が痛くなって、どうしてもこの時間しか歯医者を予約できなかった」って言って抜け出しました。

<strong>さなり</strong>　僕はどのシーンも印象的だったけど、MCシェールとの出会いがいちばん好きでしたね。MCシェールが学校のライブで前の人のブーイングをはねのけてバトルに勝ったあのシーンが本当にかっこよかったです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Sher Aaya Sher | Gully Boy | Siddhant Chaturvedi | Ranveer Singh & Alia Bhatt | DIVINE</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/M81wneSjQbA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━ムラドがミュージシャンになれたのはMCシェールとの出会いがあったからで、『ガリーボーイ』にはバディムービーとしての性質もあると思います。おふたりには、ムラドにとってのMCシェールのような、自分の人生に衝撃を与えた人はいますか？</strong>

<strong>さなり</strong>　僕はSKY-HIさんです。ずっと好きで聴いていたSKY-HIさんにデビュー曲『悪戯』をプロデュースしてもらったんです。出会ってからもすごく刺激をもらっています。東京に来て最初に出会った有名なラッパーもSKY-HIさんでしたし、実際、生でお会いして「これがプロか……」と圧倒されましたね。

<strong>━━ちなみにSKY-HIさんもこの映画を観たそうです。彼はラジオで「インドほどのカーストや貧富の差は日本にはないだろうけど、“精神的なカースト”のようなものがあるんじゃないか。そういうものを自分たちはラップしていかなければ」ということを言っていました（J-WAVE『ACROSS THE SKY』内の『IMASIA』にて。2019年10月13日）。</strong>

<strong>さなり</strong>　この映画を観てそう考えるのか……、すごい。SKY-HIさんは実際に、日本の同調圧力について歌っていますよね。

<strong>xiangyu</strong>　「精神的なカースト」はあると思います。それって、階級差別よりもすごく根深いと思っていて。SNSでいろんな人の気持ちや知りたくもない情報が勝手に入ってくるようになって、学校や職場における同調圧力や精神的カーストのようなものは加速していると感じるんです。

いまの10代や20代前半の人たちって、そういう「精神的なカースト」をすごくリアルに感じているんじゃないかな。わたしには6歳下の弟がいるんですけど、現実では5人の仲良しグループなのにあえて1人を省いた4人のLINEグループをつくっている、みたいな陰湿なことがあると弟に聞いて驚きました。わたしがいま10代だと想像したら……ちょっとしんどいかもって思っちゃいますね……。だから、こういう時代に自分のやりたいことをしっかりやっているさなりさんの姿は、すごく強いなと感じました。

<strong>さなり</strong>　（照）

<strong>xiangyu</strong>　無理にでも人に合わせていた方が、クラスでも浮かないし嫌われないし、平穏に過ごせる率が高いと思うんです。ちょっと人と違うことをしていたら目立つし、その結果やんややんや言われる感じが昔より強そうだなと感じました。

<strong>さなり</strong>　実際にそういうことありましたか？

<strong>xiangyu</strong>　私は他の人に合わせることを全くしてこなかったけど、目立つようなタイプでもなかった。何か言われていたような気もしますが、全然聞いちゃいなかったですね。あ、でもこんなに性格が明るくなったのは音楽を始めたからだと思っていて。ひとりで服をつくっていた頃は、もっと内にこもっている感じがあって、こんなにも自分を解放できていませんでした。

<strong>━━音楽に出会って変わったと。</strong>

<strong>xiangyu</strong>　変わりましたね。音楽に出会って、素敵な人たちに出会って自信がついて、自分自身の分厚い殻を破っていった感じがしています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24143631/interview1024_xiangyu_sanari-27-1920x1277.jpg" alt="ガリーボーイ対談" width="1920" height="1277" class="alignnone size-large wp-image-335955" /></div>

<h2 class=“fade-up”>深読みした上で感じてほしい
さなり</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━映画に出てくる歌詞についてはどう思いましたか？</strong>

<strong>xiangyu</strong>　等身大で素直な歌詞だったので、素敵だと思いました。自分もそういう歌詞しか書けないし、好みです。

<strong>さなり</strong>　こういったリズムにこういう歌詞をのせれば「ザ・王道」のヒップホップで超かっこよかったです。

<strong>━━自分たちのリアルな出来事をラップしているわけですよね。おふたりの歌詞の書き方はどうでしょう？</strong>

<strong>さなり</strong>　リアルもフェイクもどっちもあって、歌詞の中に混ぜています。自分のことを歌っている歌詞もあるし、歌っていない歌詞もある。これは自分のこと、これは自分のことじゃない、ってことをあまりハッキリとは言いたくないんです。

<strong>━━それは、なぜですか？</strong>

<strong>さなり</strong>　あまり直接的に伝えたくないんです。たくさん聴いてもらって、深読みした上で感じてほしい。その上で伝わればいいし、伝わらなかったらそれでいいし、っていう感じですね。

<strong>xiangyu</strong>　フェイクというのは、自分とはまったく関係ないものなんですか？

<strong>さなり</strong>　友達の話や、アニメの主人公の気持ちを入れています。

<strong>xiangyu</strong>　へえー！　それは面白いですね。わたしはどストレートに言ってしまっているので、もうちょっと隠した方がいいのかもしれないと思ってきました（笑）。でも自分のことを書いている曲はいまのところそんなになくて、単に言葉の面白さだけでつくった曲もあるんです。曲が持つメッセージ性というより、そういう自分がチョイスした言葉からxiangyuが伝わったらいいなと思います。“風呂に入らず寝ちまった”や“Go Mistake”の歌詞はすごく生活に密着しているけど、べつにリアルな胸の内を語っているわけではない。そういう曲を作りたくなったら作るかもしれないけど、現時点ではそういうのではなく、もうちょっと楽しいところを目指していますね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>xiangyu - 風呂に入らず寝ちまった</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/OyTjWKD-QnE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class=“fade-up”>自分を信じろ</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━やや抽象的な質問ですが、いまのおふたりにとって、音楽はどんな立ち位置にあるものでしょうか。</strong>

<strong>xiangyu</strong>　完全に自分を表現する為のツールですね。楽しくて、面白くて、しょうもないけどかっこいい、みたいな表現を突き詰めたいと今は思っています。あとは、あんなに音楽に興味なかったくせに、音楽がないとしんどいと思うようになりました。音楽に限らず、映画もファッションも、無くても死にはしないけど、マインド的には死んでしまうかも。自分にとって音楽の重要度は、これからさらに上がっていくと思います。

<strong>さなり</strong>　僕も同じですね。自分を表現するツールですね。

<strong>━━もうひとつ大きな質問ですが、おふたりは『ガリーボーイ』を見てどんなメッセージを受け取ったのでしょうか。</strong>

<strong>さなり</strong>　シンプルなメッセージだと感じました。インドのスラムで育って、家庭環境も最悪で、でもストリートから音楽やラップに出会ってどんどんいろんなことが繋がっていく。どんな環境でも音楽ひとつで成り上がれるんだと。

<strong>xiangyu</strong>　映画を観ている間、ムラドに「ちゃんと自分のやりたいことをやって、なりたい自分を信じた方がいいぞ」って言われていた気がしました。やりたいこと、なりたい自分をちゃんと自分で選択することはきついことの方が多いけど、でも誰もわたしの人生の保証はしてくれない。だからこそ、自分の事を最後まで信じてあげられるのは自分しかいない。将来どうなっていくかは誰にも分からないけど、ちゃんと自分を信じてあげて、好きだと思うことをやった方がいいんだと思いました。

<strong>━━まさに、この映画を監督したゾーヤー・アクタルさんが<a href="https://qetic.jp/music/gullyboy-zoya-akhtar-pickup/333454/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">インタビュー</a>でそのようなことを語ってくれました。また他のインタビュー（J-WAVE『ACROSS THE SKY』内の『IMASIA』。2019年10月13日）では、「アートはすべてを越える」とも言っていましたね。貧富の差や親との確執など、そうしたものを越えるのだと。</strong>

<strong>さなり</strong>　だからこの映画は、一歩を踏み出せない人、自分に自信がない人にすすめたいですね。「自分を信じろ」っていうテーマでもあったし。

<strong>xiangyu</strong>　そうですよね。そういう人が観たらすごくエネルギーをもらえると思う。個人的な話をすると、わたしは自分の父親に観てほしいです。父は会社員なんですけど、焼き鳥屋をやりたいと昔から言っているんです。でも、家族を養わなければいけないので、ずっと踏み出せなかった。もうすぐ定年だし、この映画が父の人生のきっかけになったらいいなと勝手に思っています。

<strong>さなり</strong>　お父さんに焼き鳥屋を早くやってほしいですか？

<strong>xiangyu</strong>　だって人生って一回しか無いじゃないですか。やらないで後悔して死ぬのは、自分的に見てられないかもしれないです。

<strong>さなり</strong>　焼き鳥屋で成功したら、xiangyuさんに焼き鳥の歌を歌ってほしいですね（笑）。

<strong>xiangyu</strong>　いいですね、考えておきます（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24152615/interview1024_xiangyu_sanari-31-1440x958.jpg" alt="" width="1440" height="958" class="alignnone size-medium wp-image-335992" /></div> 

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo by Aoi Haruna
Text by Sotaro Yamada</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/02034422/interview1002_garryboy_jacket-1440x2037.jpg" alt="" width="1440" height="2037" class="alignnone size-medium wp-image-333464" /></div>
<p class="name">ガリーボーイ </p>
<p class="text">
2019.10.18（金）
絶賛上映中！
配給：ツイン

実在するアーティストの驚きの半生を描き、世界中で喝采を浴びた注目作が日本公開！　主演は、次世代のプリンス・オブ・ボリウッドと目されるランヴィール・シン！　メガホンを取るのは、北インド映画界の実力派女性監督ゾーヤー・アクタル。プロデューサーはUSヒップホップ史に燦然と輝く数々の名曲で知られるラッパーＮＡＳ。ムラドはなぜ、ラップにのめり込むのか？　背景には、インド社会が抱える格差、宗教的差別から解放されたいと願う若者の現実が潜んでいる−−。

<a href="https://twitter.com/gullygullymein" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.facebook.com/gullyboymovie1018" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p>

<a href="http://gullyboy.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/24151606/interview1024_xiangyu_sanari-sanari.jpg" alt="" width="1280" height="905" class="alignnone size-full wp-image-335987" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>さなり</strong>
小学校低学年時にYouTubeに出会い、オリジナル動画の投稿を開始。動画投稿の収入でパソコンを購入し、遊ぶように動画制作などを行なっていた。同じ頃、ラップミュージックと出会い、中学校に入るとフリースタイルラップで友達と遊び始め、中学2年生の頃からオリジナル音源の制作をスタート。再度動画投稿を始めるようになる。

2019年6月5日に1st Album「SICKTEEN」をリリース。翌月7月5日に全て自宅で作り上げたデジタルアルバム「HOMEMADE」をリリース。また10月からはアルバムを引っさげての初の全国ツアーもスタート。

一度聞いたら耳から離れず、リリックがストレートに入ってくる力強い独特の声が特徴的な16歳のラップアーティスト。

<p class="text"><a href="https://sanaridayo.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/takoyaki6678" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/sanaridayo17/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC70AZ9I6r4-SfLAV4oKaoIQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p></p>
<div class="separator"></div>
<p class="name">EVENT INFORMATION</p>
<p class="name">1st LIVE TOUR「SICKSTEEN」追加公演</p>
<p class="name">さなり</p>

<p class="text">2019.12.16（月）
大阪 BIGCAT
2019.12.23（月）
東京 マイナビBLITZ赤坂

OPEN 17:00 ／ START 18:00
ADV：¥3,500（1ドリンク別）
11月16日〜　チケット一般発売スタート</p>

<a href="https://sanaridayo.com/live"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/18141017/music190718_xiangyu_827_2-1440x2160.jpg" alt="xiangyu" width="1440" height="2160" class="alignnone size-medium wp-image-323642" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>xiangyu</strong>
2018年9月からライブ活動開始。 日本の女性ソロアーティスト。
読み方はシャンユー。 名前はVocalの本名が由来となっている。
10月に初のデジタルシングル「プーパッポンカリー」をリリース。Gqom(ゴム)をベースにした楽曲でミステリアスなミュージックビデオも公開。
2019年5月、初のEP『はじめての○○図鑑』をリリース。
10月25日には最新デジタルシングル『ピアノダンパー激似しめ鯖』をリリース。

<p class="text"><a href="https://xiangyu0322.tumblr.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/xiangyu_fish" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/xiangyu_gyouza/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>
<div class="separator"></div>
<p class="name">RELEASE INFORMATION</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/25121823/191025_music_xiangyu02-1440x1440.jpg" alt="xiangyu" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-336101" />
<p class="name">ピアノダンパー激似しめ鯖</p>
<p class="name">xiangyu</p>
<p class="text">2019.10.25（金）Release
xiangyu
Track List
1.ピアノダンパー激似しめ鯖

<a href="https://itunes.apple.com/jp/album/1483169266" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Apple Music</a>｜<a href="http://open.spotify.com/album/7ml64kRU9WRKZ1j7yHW3oj" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Spotify</a>｜<a href="https://music.line.me/launch?target=album&amp;item=mb0000000001a50d66&amp;cc=JP&amp;v=1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">LINE MUSIC</a>｜<a href="http://recochoku.jp/song/S1008516990/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">レコチョク</a></p>
</p></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
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		<title>JAMESON×FINLANDS&#124;塩入冬湖が語る、お酒と音楽の関係性と＜JAMESON HALLOWEEN FES 2＞に向けて</title>
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		<comments>https://qetic.jp/interview/jhf2-finlands-feature/331134/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 09:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アイリッシュウイスキーのブランド「JAMESON」が人気ロックバンドとコラボレートした音楽プロジェクト＜JAMESON HALLOWEEN FES 2＞。今記事ではフェスのメインイベントに出演するFINLANDSの塩入冬湖にお酒と音楽の関係や、ライブに向けた意気込みを語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="801" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/06151424/interview_jameson_artistphoto_finlands.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="JHF2" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up"><p><strong>アイリッシュウイスキーのブランド「JAMESON」が人気ロックバンド3組とコラボレートした音楽プロジェクト＜JAMESON HALLOWEEN FES 2＞が、9月17日（火）から開催される。</strong></p>

<p><strong>本企画は、JAMESONと注目のロックバンドがともにハロウィンを盛り上げるイベントで、昨年初めて開催された。第2回となる今年は、豪華プレゼントが当たるスマホ音楽ゲームの限定リリースや、渋谷の音楽バーで行うスクラッチキャンペーン、そして、このフェスのメインイベントとしてグッドモーニングアメリカ、DATS、FINLANDSの3組によるスペシャルライブが 10月30日（水）に渋谷WWWで開催。スマホ音楽ゲーム『BEAT！BEAT！BEAT！』に挑戦した方の中から抽選で、スペシャルライブのチケットをはじめ、サイン入りフェンダー製エレクトリックギターや、「ジェムソン」オリジナルグッズがプレゼントされる。</strong></p></div><a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">JAMESON HALLOWEEN FES 2 公式サイト</a>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/10113233/JHF2_Logo_4c.png" alt="JHF2" width="1920" height="1373" class="aligncenter size-full wp-image-330710" /></div>

<div class="text-box fade-up"><p>本記事では、ライブに出演するバンド3組の代表者にインタビューを行い、お酒と音楽の関係や、スペシャルライブイベント＜JAMESON HALLOWEEN LIVE＞に向けた意気込みを語ってもらった。またその際、特別に『JAMESONを飲む時に聴きたいプレイリスト』も作成してもらった。 

隔週に分けて展開してきた本記事の最終回は、FINLANDSの塩入冬湖（Vo.& Gt. 以下、塩入）が登場。ぜひ、JAMESONを味わいながら読んでください。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/06153732/interview_jameson_finlands_28-1440x1800.jpg" alt="JHF2" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-330375" /></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：塩入冬湖（FINLANDS）</h2>

<h2 class=“fade-up”>こういう美味しいお酒の飲み方をもっと若い時に知りたかった</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──昨年に続き2回目の出演です。振り返って、去年の感想はどんなものでしたか？</strong>

<strong>塩入</strong>　このイベントはJAMESONが開催していて、今まで出演した事ないようなイベントだったので新鮮でした。「音楽を聴きながらお酒を美味しくいただきましょう」というイベントの趣旨は、来場してくださった方々にも楽しんでいただけたのではないかなと思います。

<strong>──また、今年も続けて出演することについて、率直にどんな気持ちですか？　唯一の2年連続出演です。</strong>

<strong>塩入</strong>　ありがたいです。JAMESONさんには節目の時にJAMESONを差し入れで頂き、FINLANDSの打ち上げには欠かせないものになっているので、こういう形でまた交えて嬉しいです。

<strong>──普段、どんなお酒を、どれくらいのペースで飲んでいますか？</strong>

<strong>塩入</strong>　もともと、運転をするのであまり飲まないのですが、お店に行ったらレモンサワー一択です。頂いたお酒は何でも美味しくいただきます。

<strong>──JAMESONを飲んだ感想、特にシグネチャーカクテルであるジェムソン ジンジャー&ライムはどうでした？</strong>

<strong>塩入</strong>　月並みな言葉ですがすごく飲みやすいです。ハイボールなどと違い、渋さが抜けて若い層の方も美味しく飲めると思いました。こういう美味しいお酒の飲み方をもっと若い時に知りたかったなぁなんて思います。

<strong>──ちなみに、どんな飲み方が好きですか？</strong>

<strong>塩入</strong>　昨年、ジェムソン ジンジャーライム割りを頂いてからこればっかりです。

<strong>──ウイスキーを飲むのはどんな時、どんな場所ですか？</strong>

<strong>塩入</strong>　さきほど、お話しした通りあまりお酒を飲む機会はないのですが、祖父が毎晩ウイスキーを飲んでいた思い出があるので、実家に帰った時には家族とJAMESONをゆっくり家で頂いています。

<strong>──過去のインタビューでも「ロックでウイスキーを飲む祖父の姿に憧れていた」とおっしゃっていました。ロックでおいしく飲めるようになりましたか?</strong>

<strong>塩入</strong>　まだまだです。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>FINLANDS 塩入が選ぶ
「JAMESONを飲む時に聴きたい楽曲」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──「JAMESONを飲むときに聴きたい楽曲」で選んでいただいた5曲のタイトルと理由を教えてください。</strong></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>1、FINLANDS “銀河の果てまで”</strong></p>
祖父の事や、祖母のことを思って歌った歌なので小さい頃の夕食時に祖父がいつも飲んでいたお酒の匂いを思い出します。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>FINLANDS - 銀河の果てまで</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/4x450AKF9GjKd9pActNaPV" width="960" height="540" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>2、Sonic Youth “Kool Thing”</strong></p>
洋楽を聴き始めた頃って多感な時期で、ただお酒を飲む事がステータスのようなそんな憧れを抱いてた頃を思い出しますね。飲んでいいよ！　ってなれば無理して飲もうと思わなくなるのも不思議だなぁと。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Sonic Youth - Kool Thing</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/SDTSUwIZdMk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>3、Hiatus Kaiyote “Ocelot”</strong></p>
最近、＜フジロック＞の配信で見て、その日はレコーディングだったのですが帰宅して自宅でお酒を飲みました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Hiatus Kaiyote - Ocelot</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/KjihW7-l-rQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>4、The Breeders “Flipside</strong></p>
純粋に好きなので！</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>The Breeders - Flipside</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/COObvVu4iVE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>5、Flogging Molly “Requiem for a Dying Song”</strong></p>
これも好きなので。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Flogging Molly-Requiem For A Dying Song</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/aWlkTPIX2i0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/6e8SqwlSlAGC37VGFLRBH7?si=E-lPEUZFQmyNaWvSIwOR6A" class="btn" alt="Qetic">Spotifyプレイリストで聴く</a>

<h2 class=“fade-up”>お酒が言葉を発明する？</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──楽曲制作にお酒が活きることもありますか？</strong>

<strong>塩入</strong>　楽曲制作時に飲むことはないのですが、お酒を飲んでから帰る道にいつもと違うことを考えることがあるので、言葉の発明などはあるのかなぁ、と思います。

<strong>──FINLANDS流、ハロウィンの過ごし方は?</strong>

<strong>塩入</strong>　何もしないですね。ハロウィン当日は混み合うので繁華街には出ないですね。

<strong>──今年の共演バンドにはそれぞれどんなイメージを持っていますか？</strong>

<strong>塩入</strong>　グッドモーニングアメリカもDATSも全く違ったジャンルですが、ゆらゆら揺れながら見ることができるダンシングなバンドだなぁというイメージがあります。

<strong>──今年はこのイベントでどんなライブをしたいですか？</strong>

<strong>塩入</strong>　我々メンバーも変わりましたので、また違った楽しみ方をしたいと思います。</p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>オンラインスマホ音楽ゲームに挑戦して、
ライブのチケットなどをゲットしよう</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/10112932/interview_jameson_KV_Fes_16_9.jpg" alt="JHF2" width="1920" height="1006" class="aligncenter size-full wp-image-330706" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さて、キャンペーン期間中は無料オンラインスマホゲーム『BEAT!BEAT!BEAT!』もリリースされる。ドラマーになりきって制限時間内にスネアドラムをできるだけ多くタップしてその数を競うゲーム。ゲームをプレイした人の中から抽選で、ライブチケットやコラボバンドのサイン入りフェンダー製エレクトリックギター、JAMESONオリジナルグッズなどが当たる（10月14日（月）まで）。</p><a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">キャンペーンサイトはこちら</a><p>タップ数が多ければ多いほど当選確率が当たり、期間中は何度でもチャレンジできるそう。ぜひトライして、FINLANDSのパフォーマンスを見届けよう！</div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Sotaro Yamada</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/06151424/interview_jameson_artistphoto_finlands.jpg" alt="JHF2" width="1200" height="801" class="alignnone size-full wp-image-330366" /></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>FINLANDS</strong>
塩入冬湖（Vo.Gt）とコシミズカヨ（Ba.Cho）の2人で2013年に結成。
「RO69JACK」での入賞経験を持ち、全国各地で話題のフェスやイベント、大型サーキットフェスにも多数出演。2017・2018年に出演したサーキットフェスでは全会場入場規制となる。

2015年に『ULTRA』『JET』と2枚のミニアルバム、2016年にはフルアルバム『PAPER』をリリース。『JET』に収録の”さよならプロペラ”は北海道日本ハムファイターズのテレビCMに起用されるなどポピュラリティも併せ持つ。2017年ミニアルバム『LOVE』、2018年フルアルバム『BI』とコンスタントに作品をリリースしオリコン上位に食い込む。
『BI』リリースツアーのワンマンライブにおいて、渋谷クラブクアトロをはじめ、追加公演含めすべてソールドアウトさせた。
2019年3月には初のEP『UTOPIA』をリリース。
そのリリースツアーファイナルでもあった4月10日渋谷クラブクアトロのステージを最後にコシミズが脱退。
以後、ベースにサポートメンバーを迎えてライブ活動を行っている。</p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>EVENT INFORMATION
JAMESON HALLOWEEN FES 2</h2>
<h2 class=“fade-up”>オンラインスマホ音楽ゲームに挑戦して、
ライブチケットをはじめ豪華プレゼントなどをゲット!</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/13190349/interview_jameson_KV_Insentive_A-1-1440x755.jpg" alt="JHF2" width="1440" height="755" class="aligncenter size-medium wp-image-331378" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>応募期間：2019.09.17（火）〜10.14（月）
　
スマートフォンでキャンペーンサイトにアクセスいただき、オンラインゲーム『BEAT！BEAT！BEAT！』に挑戦。ドラマーになりきって制限時間（３０秒）以内にスネアドラムをできるだけ多くタップします。ゲーム参加者の中から抽選で、コラボバンド3組が出演するスペシャルライブのチケットをはじめ、コラボバンドのサイン入りフェンダー製エレクトリックギターや、「ジェムソン」オリジナルグッズが当たります。<strong>タップ数が多いほどプレゼントの当選確率が上がり、期間中何度でもチャレンジ可能！</strong>
　
※ プレゼントのご応募にはゲーム終了後に所定のご登録が必要です。
※ ご応募は1メールアドレスに対し1賞品のみとなります。
※ プレゼントは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。</p></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/10112951/JM_Game_Flow.jpg" alt="JHF2" width="1920" height="1132" class="aligncenter size-full wp-image-330709" /></div>
　
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>プレゼント賞品</strong>
A賞　1名様
コラボバンドのサイン入りフェンダー製エレクトリックギター
B賞　100組200名様
＜JAMESON HALLOWEEN LIVE＞のライブチケット
C賞　50名様
「ジェムソン」オリジナルグッズセット
（サングラス、ジャケット、ジェムソン スタンダード 700ml 商品1本）<a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">キャンペーンサイトはこちら</a></p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>渋谷の音楽バーでも
ライブチケットを当てよう！</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p>開催期間：2019.09.17（火）〜10.30（水）

渋谷の音楽バーを中心に25店舗でスクラッチキャンペーンを開催。対象店舗で「ジェムソン」ドリンクを1杯ご注文いただくと、スクラッチカードを1枚進呈。<strong>当たりがでたら、スペシャルライブのチケットや「ジェムソン」のミニボトルなどを、各店舗にてその場でプレゼント</strong>します。
対象店舗はキャンペーンサイトをご参照ください。

<strong>プレゼント賞品</strong>
A賞　1組2名様
＜JAMESON HALLOWEEN LIVE＞のライブチケット
B賞　10名様
「ジェムソン」ミニボトル
C賞　25名様
「ジェムソン」ステッカー<a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">キャンペーンサイトはこちら</a></p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>日本でもアイルランドでも大人気
おすすめカクテル
「ジェムソン ジンジャー&ライム」</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/13190354/interview_jameson_product_cocktail_re-1440x960.jpg" alt="JHF2" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-331379" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>「ジェムソン」の豊かでスムーズな味わいに、ジンジャーエールとライムのテイストがマッチした、さわやかなカクテルです。「ジェムソン ジンジャー＆ライム」を片手にハロウィンで盛り上がろう！</p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>「ジェムソン」について</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/10112851/interview_jameson_product_700ml.jpg" alt="JHF2" width="1377" height="1722" class="aligncenter size-full wp-image-330703" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>18世紀のアイルランドはウイスキー発祥の地として知られ、ダブリンのウイスキーは当時世界最高と見なされていました。「ジェムソン」は、スコットランドからアイルランドへ渡ったジョン・ジェムソンにより1780年に造られました。ピートを使わず、大麦、モルト、グレーンの3つを原料とし、3回蒸留によって造られる「ジェムソン」の豊かな香味とスムーズな味わいは、No.1アイリッシュウイスキーとして世界中で愛されています。
日本では、フラッグシップの「ジェムソン スタンダード」と「ジェムソン カスクメイツ」「ジェムソン ブラックバベル」「ジェムソン ボウ・ストリート 18年」を展開しています。

※ 「ジェムソン ボウ・ストリート 18年」は世界的な供給数量に限りがあるため、品切れの際はご容赦ください
<p class="text"><a href="https://www.jamesonwhiskey.com/ja-JP/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/JamesonJapan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/jameson.japan/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/Jameson.Japan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p></p></div><div class="separator"></div><a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>JAMESON×DATS&#124;早川知輝が語る、お酒と音楽の関係性と＜JAMESON HALLOWEEN FES 2＞に向けて</title>
		<link>https://qetic.jp/music/jhf2-dats-feature/331115/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/jhf2-dats-feature/331115/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2019 09:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=331115</guid>
<![CDATA[<summary><p>アイリッシュウイスキーのブランド「JAMESON」が人気ロックバンドとコラボレートした音楽プロジェクト＜JAMESON HALLOWEEN FES 2＞。今記事ではフェスのメインイベントに出演するDATSの早川知輝にお酒と音楽の関係や、ライブに向けた意気込みを語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="835" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/12170532/interview_jameson_artistphoto_dats-e1569332313451-1440x835.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="JHF2" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/12170532/interview_jameson_artistphoto_dats-e1569332313451-1440x835.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/12170532/interview_jameson_artistphoto_dats-e1569332313451.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p><strong>アイリッシュウイスキーのブランド「JAMESON」が人気ロックバンド3組とコラボレートした音楽プロジェクト＜JAMESON HALLOWEEN FES 2＞が、9月17日（火）から開催される。</strong></p>

<p><strong>本企画は、JAMESONと注目のロックバンドがともにハロウィンを盛り上げるイベントで、昨年初めて開催された。第2回となる今年は、豪華プレゼントが当たるスマホ音楽ゲームの限定リリースや、渋谷の音楽バーで行うスクラッチキャンペーン、そして、このフェスのメインイベントとしてグッドモーニングアメリカ、DATS、FINLANDSの3組によるスペシャルライブが 10月30日（水）に渋谷WWWで開催。スマホ音楽ゲーム『BEAT！BEAT！BEAT！』に挑戦した方の中から抽選で、スペシャルライブのチケットをはじめ、サイン入りフェンダー製エレクトリックギターや、「ジェムソン」オリジナルグッズがプレゼントされる。</strong></p></div><a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">JAMESON HALLOWEEN FES 2 公式サイト</a>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/10113233/JHF2_Logo_4c.png" alt="JHF2" width="1920" height="1373" class="aligncenter size-full wp-image-330710" /></div>

<div class="text-box fade-up"><p>本記事では、ライブに出演するバンド3組の代表者にインタビューを行い、お酒と音楽の関係や、スペシャルライブイベント＜JAMESON HALLOWEEN LIVE＞に向けた意気込みを語ってもらった。またその際、特別に『JAMESONを飲む時に聴きたいプレイリスト』も作成してもらった。 

なお、本記事は隔週に分けて展開する予定。初回のグッドモーニングアメリカに続き、DATSの早川知輝(Ba. 以下、早川)が登場。ぜひ、JAMESONを味わいながら読んでください。 </p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：早川知輝（DATS）</h2>

<h2 class=“fade-up”>JAMESONは、TPOを選ばずに楽しめるお酒</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──普段、どんなお酒を、どれくらいのペースで飲んでいますか?</strong>

<strong>早川</strong>　ほぼ毎日、ビールやウイスキーを飲んでいます。たまに日本酒やワインなども。基本的にお酒はどれも好きです。

<strong>──ウイスキーを飲むのはどんな時、どんな場所ですか?</strong>

<strong>早川</strong>　ウイスキーは一人の時でも多人数の時でも、ゆっくりと話しながら飲むことの出来るお酒だと思っています。

<strong>──JAMESONを飲んだ感想、特にシグネチャーカクテルであるジェムソン ジンジャー&ライムはどうでした？</strong>

<strong>早川</strong>　爽やかな中にもウイスキーらしい味わいがあり、TPOを選ばず楽しめるお酒という印象です。

<strong>──ちなみに、どんな飲み方が好きですか？</strong>

<strong>早川</strong>　僕はハイボールが特に好きです。

<strong>──楽曲制作にお酒が活きることもあるのでしょうか。</strong>

<strong>早川</strong>　ライブや楽曲制作後にメンバーとお酒を飲みながら話した内容などが次の楽曲のキーワードになる事もあります。

<strong>──ちなみに、アイルランドに行ったことは?</strong>

<strong>早川</strong>　僕はありません。リスペクトしているアーティストが生まれた国なので、機会があれば是非行きたいです。

<strong>──DATSの音楽はウイスキーと相性が良い気がします。この意見についてどう思いますか?</strong>

<strong>早川</strong>　自分自身も音楽を聴きながらお酒を飲むことが多いので、素直に嬉しく思います。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>DATS早川が選ぶ
「JAMESONを飲む時に聴きたい楽曲」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──「JAMESONを飲むときに聴きたい楽曲」で選んでいただいた5曲のタイトルと理由を教えてください。</strong></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>1、DATS “Patagonia”</strong></p>
自分たちの曲でどれが合うかなと考えた時、この曲が浮かびました。壮大な大地を思い浮かべながら聞いて欲しいです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>DATS - Patagonia</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/69ZfIhVvozw0CdqEzWa8Iu" width="960" height="540" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>2、Kula Shaker “Govinda”</strong></p>
インド音楽のスケールって不思議とお酒と合うように感じます。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Kula Shaker - Govinda (Official Video)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/9QZOHzWLF9w" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>3、The Stone Roses “Fools Gold”</strong></p>
聞きながらどんどん深く潜っていけるような、そんな曲。ついお酒がすすみますね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>The Stone Roses - Fools Gold (Official Video)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/NSD11dnphg0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>4、The National “Light Years”</strong></p>
こういう静かな曲を聴きながら夜中に一人でウイスキーを飲むのも良いですよね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>The National - 'Light Years'</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/5FQtSn_vak0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>5、Stimming “prepare”</strong></p>
ハウスミュージック × ウイスキー、五感を総動員して音楽を聴いていられるようなストイックな感じがして好きです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>stimming – prepare</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/7Kimj3pPScY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/6e8SqwlSlAGC37VGFLRBH7?si=E-lPEUZFQmyNaWvSIwOR6A" class="btn" alt="Qetic">Spotifyプレイリストで聴く</a>

<h2 class=“fade-up”>ハロウィンならではの特別なライブができたら</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──DATS流、ハロウィンの過ごし方は?</strong>

<strong>早川</strong>　昔はなんとなくメンバーで町に繰り出してみたりもしていました（笑）。今年はライブなので、何かその日ならではの特別なことが出来たらな、とは思っています。

<strong>──今回のキャンペーンの話が来た時、率直にどう思いましたか?</strong>

<strong>早川</strong>　ウイスキーはメンバーみんな好きなので純粋に嬉しかったです。あと、ウイスキーを貰えるかな、とか（笑）。

<strong>──共演するグッドモーニングアメリカ、FINLANDSにはそれぞれどんなイメージを持っていますか？</strong>

<strong>早川</strong>　グッドモーニングアメリカさんは、ライブでの共演はありませんが、うちのボーカルのMONJOEが一度シンセで楽曲に参加していたり、実は繋がりがあったりします。陽のオーラを持った力強いバンドというイメージです。FINLANDSさんは、フェスやサーキットライブなどでニアミスする事が多いのですがお話ししたことはなく、当日お話し出来たらなと思います。非常に芯の強い歌を歌う方だなという印象です。

<strong>──DATSには、ステージドリンクというものはあるのでしょうか? たとえば、マック・デマルコ（Mac DeMarco）はいつもビールをクーラーボックスごとステージに持って来たり、ジェムソンのストレートを飲んだりしていたりします。早川さんはライブ本番だけでなくリハ中もビールを飲んでいるようですが……。</strong>

<strong>早川</strong>　最近は、基本的にライブ中は飲まないですね。でも例えば、深夜のクラブやアルコールが身近にあるフェスなど、お客さんもお酒を楽しんでいる環境の時は、こちらも会場の雰囲気に合わせようと飲む事もあります。

<strong>──最近のDATSはより生音を重視した熱いロックバンド的側面が強くなっていますが、このイベントでどんなライブをするのでしょうか?</strong>

<strong>早川</strong>　自分たちらしく、自由に、周りのメンバーの出す音に感化されながら、その日限りの演奏を出来たらなと思います。

<strong>──早川さん自身はどんなパフォーマンスをしたいですか? odolを脱退してギタリストからベーシストに専念する変化のタイミングだと思いますが。</strong>

<strong>早川</strong>　より「バンドの中のベーシスト」として、歌を、グルーヴを支えつつ躍動させるような演奏を心掛けています。でも決してギターを辞めるつもりは無く、機会があればまた人前でも誰かの作る曲の上で弾いてみたいなと思っています。</p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>オンラインスマホ音楽ゲームに挑戦して、
ライブのチケットなどをゲットしよう</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/10112932/interview_jameson_KV_Fes_16_9.jpg" alt="JHF2" width="1920" height="1006" class="aligncenter size-full wp-image-330706" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さて、キャンペーン期間中は無料オンラインスマホゲーム『BEAT!BEAT!BEAT!』もリリースされる。ドラマーになりきって制限時間内にスネアドラムをできるだけ多くタップしてその数を競うゲーム。ゲームをプレイした人の中から抽選で、ライブチケットやコラボバンドのサイン入りフェンダー製エレクトリックギター、JAMESONオリジナルグッズなどが当たる（10月14日（月）まで）。</p><a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">キャンペーンサイトはこちら</a><p>タップ数が多ければ多いほど当選確率が当たり、期間中は何度でもチャレンジできるそう。ぜひトライして、DATSのパフォーマンスを見届けよう！

次回のインタビューは<strong>FINLANDSの塩入冬湖（Vo.& Gt.）</strong>が登場予定。お楽しみに。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Sotaro Yamada</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/12170532/interview_jameson_artistphoto_dats-e1569332313451.jpg" alt="JHF2" width="1920" height="1273" class="aligncenter size-full wp-image-331130" /></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>DATS</strong>
トラックメイクを手掛けるMONJOE（Vo.／Syn.）を中心に2013年結成されたロックバンド。結成翌年には「出れんの！？サマソニ」にてクリマン賞を受賞。2015年には2度目の＜サマーソニック＞に出演を果たし、デビューEP『DIVE』をリリース。2017年には、砂原良徳氏をマスタリング・エンジニアに迎えたデビュー・アルバム『Application』を発表。その直後に開催された＜FUJI ROCK FESTIVAL＞をはじめ、次々と国内の大型フェスに出演し、その圧倒的なパフォーマンスが各方面より高く評価される。2018年6月、SMEレコーズより、本編の全曲リミックスを付属したダブルアルバム『Digital Analog Translation System』でメジャーデビュー。2019年5月にメジャー第2弾となるEP『オドラサレテル』をリリースする。</p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>EVENT INFORMATION
JAMESON HALLOWEEN FES 2</h2>
<h2 class=“fade-up”>オンラインスマホ音楽ゲームに挑戦して、
ライブチケットをはじめ豪華プレゼントなどをゲット!</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/13190349/interview_jameson_KV_Insentive_A-1-1440x755.jpg" alt="JHF2" width="1440" height="755" class="aligncenter size-medium wp-image-331378" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>応募期間：2019.09.17（火）〜10.14（月）
　
スマートフォンでキャンペーンサイトにアクセスいただき、オンラインゲーム『BEAT！BEAT！BEAT！』に挑戦。ドラマーになりきって制限時間（３０秒）以内にスネアドラムをできるだけ多くタップします。ゲーム参加者の中から抽選で、コラボバンド3組が出演するスペシャルライブのチケットをはじめ、コラボバンドのサイン入りフェンダー製エレクトリックギターや、「ジェムソン」オリジナルグッズが当たります。<strong>タップ数が多いほどプレゼントの当選確率が上がり、期間中何度でもチャレンジ可能！</strong>
　
※ プレゼントのご応募にはゲーム終了後に所定のご登録が必要です。
※ ご応募は1メールアドレスに対し1賞品のみとなります。
※ プレゼントは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。</p></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/10112951/JM_Game_Flow.jpg" alt="JHF2" width="1920" height="1132" class="aligncenter size-full wp-image-330709" /></div>
　
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>プレゼント賞品</strong>
A賞　1名様
コラボバンドのサイン入りフェンダー製エレクトリックギター
B賞　100組200名様
＜JAMESON HALLOWEEN LIVE＞のライブチケット
C賞　50名様
「ジェムソン」オリジナルグッズセット
（サングラス、ジャケット、ジェムソン スタンダード 700ml 商品1本）<a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">キャンペーンサイトはこちら</a></p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>渋谷の音楽バーでも
ライブチケットを当てよう！</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p>開催期間：2019.09.17（火）〜10.30（水）

渋谷の音楽バーを中心に25店舗でスクラッチキャンペーンを開催。対象店舗で「ジェムソン」ドリンクを1杯ご注文いただくと、スクラッチカードを1枚進呈。<strong>当たりがでたら、スペシャルライブのチケットや「ジェムソン」のミニボトルなどを、各店舗にてその場でプレゼント</strong>します。
対象店舗はキャンペーンサイトをご参照ください。

<strong>プレゼント賞品</strong>
A賞　1組2名様
＜JAMESON HALLOWEEN LIVE＞のライブチケット
B賞　10名様
「ジェムソン」ミニボトル
C賞　25名様
「ジェムソン」ステッカー<a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">キャンペーンサイトはこちら</a></p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>日本でもアイルランドでも大人気
おすすめカクテル
「ジェムソン ジンジャー&ライム」</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/13190354/interview_jameson_product_cocktail_re-1440x960.jpg" alt="JHF2" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-331379" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>「ジェムソン」の豊かでスムーズな味わいに、ジンジャーエールとライムのテイストがマッチした、さわやかなカクテルです。「ジェムソン ジンジャー＆ライム」を片手にハロウィンで盛り上がろう！</p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>「ジェムソン」について</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/10112851/interview_jameson_product_700ml.jpg" alt="JHF2" width="1377" height="1722" class="aligncenter size-full wp-image-330703" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>18世紀のアイルランドはウイスキー発祥の地として知られ、ダブリンのウイスキーは当時世界最高と見なされていました。「ジェムソン」は、スコットランドからアイルランドへ渡ったジョン・ジェムソンにより1780年に造られました。ピートを使わず、大麦、モルト、グレーンの3つを原料とし、3回蒸留によって造られる「ジェムソン」の豊かな香味とスムーズな味わいは、No.1アイリッシュウイスキーとして世界中で愛されています。
日本では、フラッグシップの「ジェムソン スタンダード」と「ジェムソン カスクメイツ」「ジェムソン ブラックバベル」「ジェムソン ボウ・ストリート 18年」を展開しています。

※ 「ジェムソン ボウ・ストリート 18年」は世界的な供給数量に限りがあるため、品切れの際はご容赦ください
<p class="text"><a href="https://www.jamesonwhiskey.com/ja-JP/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/JamesonJapan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/jameson.japan/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/Jameson.Japan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p></p></div><div class="separator"></div><a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/jhf2-good_morning_america-feature/330329/</guid>
		<title>JAMESON×グッドモーニングアメリカ｜金廣真悟が語る、お酒と音楽の関係性と＜JAMESON HALLOWEEN FES 2＞に向けて</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/jhf2-good_morning_america-feature/330329/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/jhf2-good_morning_america-feature/330329/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 09:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=330329</guid>
<![CDATA[<summary><p>アイリッシュウイスキーのブランド「JAMESON」が人気ロックバンドとコラボレートした音楽プロジェクト＜JAMESON HALLOWEEN FES 2＞。今記事ではフェスのメインイベントに出演するグッドモーニングアメリカの金廣真悟にお酒と音楽の関係や、ライブに向けた意気込みを語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="713" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/25132152/interview_0925_jhf2_gdm_ap_2-e1569385352608-1440x713.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/25132152/interview_0925_jhf2_gdm_ap_2-e1569385352608-1440x713.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/25132152/interview_0925_jhf2_gdm_ap_2-e1569385352608.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p><strong>アイリッシュウイスキーのブランド「JAMESON」が人気ロックバンド3組とコラボレートした音楽プロジェクト＜JAMESON HALLOWEEN FES 2＞が、9月17日（火）から開催される。</strong></p>

<p><strong>本企画は、JAMESONと注目のロックバンドがともにハロウィンを盛り上げるイベントで、昨年初めて開催された。第2回となる今年は、豪華プレゼントが当たるスマホ音楽ゲームの限定リリースや、渋谷の音楽バーで行うスクラッチキャンペーン、そして、このフェスのメインイベントとしてグッドモーニングアメリカ、DATS、FINLANDSの3組によるスペシャルライブが 10月30日（水）に渋谷WWWで開催。スマホ音楽ゲーム『BEAT！BEAT！BEAT！』に挑戦した方の中から抽選で、スペシャルライブのチケットをはじめ、サイン入りフェンダー製エレクトリックギターや、「ジェムソン」オリジナルグッズがプレゼントされる。</strong></p></div><a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">JAMESON HALLOWEEN FES 2 公式サイト</a>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/10113233/JHF2_Logo_4c.png" alt="JHF2" width="1920" height="1373" class="aligncenter size-full wp-image-330710" /></div>

<div class="text-box fade-up"><p>本記事では、ライブに出演するバンド3組の代表者にインタビューを行い、お酒と音楽の関係や、スペシャルライブイベント＜JAMESON HALLOWEEN LIVE＞に向けた意気込みを語ってもらった。またその際、特別に『JAMESONを飲む時に聴きたいプレイリスト』も作成してもらった。 

なお、本記事は隔週に分けて展開する予定。初回はグッドモーニングアメリカの金廣真悟（Vo.＆Gt. 以下、金廣）が登場。ぜひ、JAMESONを味わいながら読んでください。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/11144627/gdm_jameson_solo_11.jpg" alt="JHF2" width="878" height="1344" class="aligncenter size-full wp-image-330992" /></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：金廣真悟（グッドモーニングアメリカ）</h2>

<h2 class=“fade-up”>JAMESONは、コッテリ肉料理にぴったり</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──普段、どんなお酒を、どれくらいのペースで飲んでいますか?</strong>

<strong>金廣</strong>　普段は日本酒をメインに多くて週1くらいで飲んでいます。家ではあまり飲まないので仲の良いお店で飲みます。

<strong>──JAMESONを飲んだ感想、特にシグネチャーカクテルであるジェムソン ジンジャー&ライムはどうでした？</strong>

<strong>金廣</strong>　美味しくて飲みやすくてびっくりしました。カイペリーニャに似た甘さとスッキリのバランスに感じたので、ご飯にも合うと思いました。

<strong>──ちなみに、どんな飲み方が好きですか？</strong>

<strong>金廣</strong>　ウイスキーならストレートと言いたいですが、ソーダ割りをよくします。

<strong>──料理が得意な金廣さんだからこそ聞きたいのですが、ずばり、JAMESONに合う料理やおつまみは何でしょう?</strong>

<strong>金廣</strong>　ジェムソン ジンジャー&ライムならシュラスコに合う気がしました。コッテリ肉料理にはピッタリな気がします。

<strong>──アイリッシュウイスキーならではの良さなどはありますか?</strong>

<strong>金廣</strong>　他のアイリッシュウイスキーを飲んだ覚えが無いのでわからないですが、JAMESONはウィスキーのスモーキーな印象よりは、甘く芳醇な蜂蜜のような風味が印象的でした。

<strong>──楽曲制作にお酒が活きることもあるのでしょうか?</strong>

<strong>金廣</strong>　普段は飲みながら製作はしないので、いつもと違う曲や歌詞が作れるのは間違いないです。

<strong>──ちなみに、アイルランドに行ったことは?</strong>

<strong>金廣</strong>　アイルランドに行った事は無いので行ってみたいです。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>グッドモーニングアメリカ金廣が選ぶ
「JAMESONを飲む時に聴きたい楽曲」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──「JAMESONを飲むときに聴きたい楽曲」で選んでいただいた5曲のタイトルと理由を教えてください。</strong></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>1、グッドモーニングアメリカ “一陽来復”</strong></p>
1軒目に飲んだなら元気な曲、2軒目以降ならこういう曲が聴きたいですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>グッドモーニングアメリカ - 一陽来復</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/0WnOSVuozy4jsi3FADTQPB" width="960" height="540" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>2、Elvis Costello & The Imposters “Don't Look Now”</strong></p>
真っ先にウィスキーを飲んでいる時で思い浮かんだ曲。単純に好きな曲なので（笑）。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Elvis Costello & The Imposters - Don't Look Now (Official Audio)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/IzCFFHaDFGk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>3、Snow Patrol “Signal Fire”</strong></p>
アイルランド出身との事なので好きな曲を。JAMESONを片手にスピーカーで大音量、もしくはヘッドフォンを付けて、サビへ向かう高揚感を味わって下さい。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Snow Patrol - Signal Fire</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/11KD3gN6Bus" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>4、Manu Chao “Clandestino”</strong></p>
なんとなくですが。夜が更けてきたら聴きたい瞬間がある曲。一緒に飲んでいる人と秘密でも共有しあって下さい。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Manu Chao - Clandestino</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/I0PjuPu78rQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>5、浅川マキ “夜が明けたら”</strong></p>
ウィスキーが似合うイメージのアーティスト。夜が明けて店を出るまでフルリピートでも良いくらい好き。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>浅川マキ - 夜が明けたら</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/tBrLyGpIqFM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/6e8SqwlSlAGC37VGFLRBH7?si=E-lPEUZFQmyNaWvSIwOR6A" class="btn" alt="Qetic">Spotifyプレイリストで聴く</a>

<h2 class=“fade-up”>仲間との輪が結ばれるきっかけをつくれたら</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今回のキャンペーンの話が来た時、率直にどう思いましたか?</strong>

<strong>金廣</strong>　なんでうちが誘われたのだろうと思いました（笑）。お酒はとても好きなので嬉しいです。

<strong>──グッドモーニングアメリカ流、ハロウィンの過ごし方は?</strong>

<strong>金廣</strong>　俺はお家でひっそりと過ごします。

<strong>──＜JAMESON HALLOWEEN FES 2＞は今年で2回目の開催ですが、このイベントにはどんな印象を持っていますか? </strong>

<strong>金廣</strong>　インタビューを受けるまではお酒×ハロウィンという事でとてもパーティ感のあるイベントだと思っていました。

<strong>──共演するFINLANDS、DATSにはそれぞれどんなイメージを持っていますか？</strong>

<strong>金廣</strong>　FINLANDS、DATSともに歌詞や歌い方に痛みがあり共感が出来るバンドだなぁと思っているのでライブが楽しみです。

<strong>──このイベントでどんなライブをしたいですか？</strong>

<strong>金廣</strong>　お酒と音楽を通して、昔からの仲間や新しい仲間との輪が結ばれるきっかけを作れるライブが出来たらと思っています。

<strong>──ちょっと気が早いですが、グッドモーニングアメリカは来年以降、どんなビジョンを描いているのでしょうか？　現メンバーになって10周年&メジャーデビュー5周年からの＜『!!!YEAH!!!』ツアー＞が終わり、今は次の段階への移行段階なのかな、という気がしていますが。</strong>

<strong>金廣</strong>　このバンドを始めてから、いろんな事を経験して来ました。音楽、バンド、ライブ、グッドモーニングアメリカを自分自身、更に好きになれるような、ずっと続けていけるような、そんな未来を捉えて安心立命して行く所存です。</p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>オンラインスマホ音楽ゲームに挑戦して、ライブのチケットなどをゲットしよう</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/10112932/interview_jameson_KV_Fes_16_9.jpg" alt="JHF2" width="1920" height="1006" class="aligncenter size-full wp-image-330706" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さて、キャンペーン期間中は無料オンラインスマホゲーム『BEAT!BEAT!BEAT!』もリリースされる。ドラマーになりきって制限時間内にスネアドラムをできるだけ多くタップしてその数を競うゲーム。ゲームをプレイした人の中から抽選で、ライブチケットやコラボバンドのサイン入りフェンダー製エレクトリックギター、JAMESONオリジナルグッズなどが当たる（10月14日（月）まで）。</p><a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">キャンペーンサイトはこちら</a><p>タップ数が多ければ多いほど当選確率が当たり、期間中は何度でもチャレンジできるそう。ぜひトライして、グッドモーニングアメリカのパフォーマンスを見届けよう！

次回のインタビューは<strong>DATSの早川知輝（Ba.）</strong>が登場予定。お楽しみに。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Sotaro Yamada</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/06151428/interview_jameson_artistphoto_goodmorningamerika-e1569313616992.jpg" alt="JHF2" width="1920" height="1350" class="aligncenter size-full wp-image-330367" /></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>グッドモーニングアメリカ</strong>
東京都八王子市出身のロックバンド。メンバーは、金廣真悟（Vo・G）、渡邊幸一（G・Cho）、たなしん（B・Cho）、ペギ（Dr・Cho）。2001年、「for better, for worse」として結成。2007年7月に現バンド名へ。2013年5月、アルバム『未来へのスパイラル』でメジャーデビュー。2015年11月、初の日本武道館公演を実施した。2010年よりコンピレーションアルバム『あっ､良い音楽ここにあります｡』を主宰。2016年より主宰フェス「八王子天狗祭」を開催。</p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>EVENT INFORMATION
JAMESON HALLOWEEN FES 2</h2>
<h2 class=“fade-up”>オンラインスマホ音楽ゲームに挑戦して、
ライブチケットをはじめ豪華プレゼントなどをゲット!</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/13190349/interview_jameson_KV_Insentive_A-1-1440x755.jpg" alt="JHF2" width="1440" height="755" class="aligncenter size-medium wp-image-331378" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>応募期間：2019.09.17（火）〜10.14（月）
　
スマートフォンでキャンペーンサイトにアクセスいただき、オンラインゲーム『BEAT！BEAT！BEAT！』に挑戦。ドラマーになりきって制限時間（３０秒）以内にスネアドラムをできるだけ多くタップします。ゲーム参加者の中から抽選で、コラボバンド3組が出演するスペシャルライブのチケットをはじめ、コラボバンドのサイン入りフェンダー製エレクトリックギターや、「ジェムソン」オリジナルグッズが当たります。<strong>タップ数が多いほどプレゼントの当選確率が上がり、期間中何度でもチャレンジ可能！</strong>
　
※ プレゼントのご応募にはゲーム終了後に所定のご登録が必要です。
※ ご応募は1メールアドレスに対し1賞品のみとなります。
※ プレゼントは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。</p></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/10112951/JM_Game_Flow.jpg" alt="JHF2" width="1920" height="1132" class="aligncenter size-full wp-image-330709" /></div>
　
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>プレゼント賞品</strong>
A賞　1名様
コラボバンドのサイン入りフェンダー製エレクトリックギター
B賞　100組200名様
＜JAMESON HALLOWEEN LIVE＞のライブチケット
C賞　50名様
「ジェムソン」オリジナルグッズセット
（サングラス、ジャケット、ジェムソン スタンダード 700ml 商品1本）<a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">キャンペーンサイトはこちら</a></p></div>
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<h2 class=“fade-up”>渋谷の音楽バーでも
ライブチケットを当てよう！</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p>開催期間：2019.09.17（火）〜10.30（水）

渋谷の音楽バーを中心に25店舗でスクラッチキャンペーンを開催。対象店舗で「ジェムソン」ドリンクを1杯ご注文いただくと、スクラッチカードを1枚進呈。<strong>当たりがでたら、スペシャルライブのチケットや「ジェムソン」のミニボトルなどを、各店舗にてその場でプレゼント</strong>します。
対象店舗はキャンペーンサイトをご参照ください。

<strong>プレゼント賞品</strong>
A賞　1組2名様
＜JAMESON HALLOWEEN LIVE＞のライブチケット
B賞　10名様
「ジェムソン」ミニボトル
C賞　25名様
「ジェムソン」ステッカー<a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">キャンペーンサイトはこちら</a></p></div>
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<h2 class=“fade-up”>日本でもアイルランドでも大人気
おすすめカクテル
「ジェムソン ジンジャー&ライム」</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/13190354/interview_jameson_product_cocktail_re-1440x960.jpg" alt="JHF2" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-331379" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>「ジェムソン」の豊かでスムーズな味わいに、ジンジャーエールとライムのテイストがマッチした、さわやかなカクテルです。「ジェムソン ジンジャー＆ライム」を片手にハロウィンで盛り上がろう！</p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>「ジェムソン」について</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/10112851/interview_jameson_product_700ml.jpg" alt="JHF2" width="1377" height="1722" class="aligncenter size-full wp-image-330703" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>18世紀のアイルランドはウイスキー発祥の地として知られ、ダブリンのウイスキーは当時世界最高と見なされていました。「ジェムソン」は、スコットランドからアイルランドへ渡ったジョン・ジェムソンにより1780年に造られました。ピートを使わず、大麦、モルト、グレーンの3つを原料とし、3回蒸留によって造られる「ジェムソン」の豊かな香味とスムーズな味わいは、No.1アイリッシュウイスキーとして世界中で愛されています。
日本では、フラッグシップの「ジェムソン スタンダード」と「ジェムソン カスクメイツ」「ジェムソン ブラックバベル」「ジェムソン ボウ・ストリート 18年」を展開しています。

※ 「ジェムソン ボウ・ストリート 18年」は世界的な供給数量に限りがあるため、品切れの際はご容赦ください
<p class="text"><a href="https://www.jamesonwhiskey.com/ja-JP/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/JamesonJapan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/jameson.japan/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/Jameson.Japan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p></p></div><div class="separator"></div><a href="https://jameson-fes.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>NAP FILMS #6｜現代の音楽シーンをたどる映画（洋楽編）</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nap-films-6-190518/316702/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nap-films-6-190518/316702/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 18 May 2019 03:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>音楽と映画の相性は良く、最近でも『ボヘミアン・ラプソディ』の歴史的大ヒットは記憶に新しい。本記事では、現代の音楽シーンを読み解くうえで重要な3本の映画（洋楽編）を紹介。ドキュメンタリーもしくは事実に基づく作品のなかから、ポップで楽しみやすい作品を選んだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/17201657/yvette-de-wit-118719-unsplash-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NAP FILMS" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>音楽と映画の相性は良く、最近でも『ボヘミアン・ラプソディ』の歴史的大ヒットは記憶に新しい。本記事では、現代の音楽シーンを読み解くうえで重要な3本の映画（洋楽編）を紹介。ドキュメンタリーもしくは事実に基づく作品のなかから、ポップで楽しみやすい作品を選んだ。 </p>
</div>

<h2 class="fade-up">『HOMECOMING』（2019年）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<div class="movie_wrap">
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/fB8qvx0HOlI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2018年以降の音楽について考える時、アメリカ最大の音楽フェス『Coachella』におけるビヨンセ（Beyoncé）のアクトを無視することは難しい。 

通称『ホームカミング・パフォーマンス』と呼ばれる彼女のステージはYouTubeで全世界にライブ配信され、多くの人々の度肝を抜いた。すでに「ポップ・カルチャー史の転換点」とも言われており、ライブの概念を更新しただけでなく、女性や黒人の歴史という点から見てもエポックメイキングな出来事だったと言える。そのステージと製作過程が、このたびNetflixで見られることになった。

世界最高のステージを繰り返し楽しめるのはもちろんのこと、適宜挟まれるインタビューは演出の解説にもなっており、あのステージで何が起きていたのかを理解する助けになる。ホームカミングを学ぶことは、歴史と文化、そして過去から現在へと受け継がれてきた人類の課題を知ることでもあり、アートや娯楽の可能性について改めて考える機会を促す。 

音楽好きなら絶対に観るべき！ 

 </p>
</div>


<h2 class="fade-up">『ストレイト・アウタ・コンプトン』（2015年）</h2>

<div class="text-box fade-up">
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rsbWEF1Sju0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>伝説のヒップホップグループN.W.A.の結成から解散までを描いた『ストレイト・アウタ・コンプトン』は、男が燃える映画としておすすめ。 

ヒップホップがポップ・ミュージックの主流となった現在、このジャンルにかんする作品は年々増えてきており、たとえばNetflixで配信されているドラマ『ゲット・ダウン』やドキュメンタリー『ヒップホップ・エボリューション』など、良質かつ話題を提供する作品には事欠かない。そのなかでも、見やすさと話題性から、また時系列的な点でも『ストレイト・アウタ・コンプトン』からおさえておくのがクラシックというもの。 

劇中で描かれるように、銃撃戦が起きるほど過激なライブ活動や放送禁止用語だらけの楽曲など、怖くて危ないイメージがついているかもしれないギャングスタラップ。しかしその裏には、偏見や不平等など、社会の大きな歪みがあった。ビヨンセの『HOMECOMING』とも、ある部分でテーマは通底している。 

本作を見れば、ヒップホップへの見方が少し変わる。世界中でラップミュージックが求められていることの意義もきっと理解できる。
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">『AMY エイミー』（2015年）</h2>

<div class="text-box fade-up">
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_2yCIwmNuLE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ソウルフルな歌声とポップなメロディを特徴とするイギリスのシンガーソングライター、エイミー・ワインハウスの短い生涯（27歳没）を追いかけたドキュメンタリー映画『AMY エイミー』。アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞し、ドキュメンタリー映画としては異例のヒットとなった。 

抜群の歌唱力とカリスマ性を持ちながら、ドラッグ中毒、アルコール依存症に苦しんだ彼女の本当の姿を、未公開映像や周囲の人間たちのインタビューなどを通して明らかにしていく。その結果、数々のポップな名曲たちが、実は自らの身を切ってつくりあげられたものだったことが明らかになる。と同時に、愛する人に愛されることを望むひとりの女性であったということを浮き彫りにする。スターという存在の危うさやアーティストの人間性について考えさせられる1本。 

監督をつとめたアシフ・カパディアは、マスコミがつくりあげたエイミー像ではなく本当のエイミーを知ってもらいたかったと発言している。しかし、彼女の父親は本作について不満を抱き、「この映画にはネガティブな悪意がある」「監督はみんなを騙している」等と発言。新たな伝記映画やドキュメンタリー映画が製作されることも決定している。さて、どうなるか......。 
 </p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>Text by Sotaro Yamada</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">NAP FILMS</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/17201657/yvette-de-wit-118719-unsplash-1440x960.jpg" alt="NAP FILMS" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-316703" /></div>

<p class="name">NAP FILMS</p>
<p class="text"><a href="https://qetic.jp/film/nap-films-1-pickup/315272/">#1 死ぬまでにみたい麻薬映画</a>｜<a href="https://qetic.jp/film/nap-films-2-190504/315312/">#2 平成SF映画 90年代</a>｜<a href="https://qetic.jp/film/nap-films-3-190505/315315/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">#3 平成SF映画　00年代篇</a>｜<a href="https://qetic.jp/film/nap-films-4-190507/315463/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">#4 カルチャーキッズのバイブル、スケボー映画</a>｜<a href="https://qetic.jp/film/nap-films-5-190508/315490/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">#5 現代の音楽シーンをたどる映画（邦楽編）</a></p>

<p class="text"><a href="https://unsplash.com/photos/ojVMh1QTVGY" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Photo by Oscar Keys on Unsplash</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>NAP FILMS #5｜現代の音楽シーンをたどる映画（邦楽編）</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nap-films-5-190508/315490/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nap-films-5-190508/315490/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 12 May 2019 03:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本でも音楽映画は年に何本か公開されているが、最先端のシーンの動きを汲んだ作品となると、どうしてもインディペンデント作品が多くなってしまう。ハリウッドでようやくLGBTQをテーマにした作品が主要賞レースに乗ってきたように [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="821" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/10203404/oscar-keys-58399-unsplash.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NAP FILMS" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>日本でも音楽映画は年に何本か公開されているが、最先端のシーンの動きを汲んだ作品となると、どうしてもインディペンデント作品が多くなってしまう。ハリウッドでようやくLGBTQをテーマにした作品が主要賞レースに乗ってきたように、映画は製作に時間がかかるため、現実からは少し遅れてやってくるのだ。 

今回は、現代日本の音楽シーンをたどる作品のなかでも、よりポップに観られる作品を選んだ。また、内容的に色褪せない作品、音楽映画としてある種の転換点になりそうな作品でもある。  </p>
</div>

<h2 class="fade-up">『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018』（2019年）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<div class="movie_wrap">
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/H-ql8i1VHsw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>宇多田ヒカル8年ぶりのライブ、国内ツアーとしては実に12年ぶりとなる『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018』が、Netflixで2019年6月26日より配信予定。 

圧倒的な歌唱力と世界最高峰のバックバンドによる演奏を聴いていると、やはり音楽家は音楽の技術で勝負してほしいという気持ちになってくる。派手な演出も流暢なMCもなし。それでいて、ほぼすべての観客が圧倒的な満足感を得たライブ。 

さまざまな著書や論考で指摘されているが、宇多田ヒカルの登場は日本の音楽シーンを変えた。彼女は2010年に音楽活動をいったん休止するが、その影響はJ-POPのみならず、海を越え、ジャンルを越えて様々なアーティストに波及している。現代の音楽シーンを知る上で、宇多田ヒカルをスルーすることはどう考えても不自然だ。 

ややネタバレだが（まあ、とはいえ調べればすぐに出てくることなので問題ないと思うが）、中盤に挟まれる又吉直樹との共演は非常にユーモラスで笑える。ビヨンセのコーチェラフェスティバルにおけるアクトを記録したNetflixの『HOMECOMING』といい、宇多田ヒカルの本作といい、今後、重要なアーティストの重要なライブはこのように映像化されることが当たり前になるのではないだろうか。

となると、ライブの持つ意味合いも変わってくる。本作が配信される頃には元号が平成から令和に変わっているが、平成を象徴する音楽家のひとつの到達点は目撃しておきたい。 
 </p>
</div>


<h2 class="fade-up">『大和（カリフォルニア）』（2018年）</h2>

<div class="text-box fade-up">
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/t-snzc10SqE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>神奈川県大和市を舞台に、ひとりの少女がラップに打ち込みながら語るべき言葉を獲得していく物語『大和（カリフォルニア）』。日本におけるもっともフレッシュなヒップホップ映画であり、なおかつ、タイトルが示唆するように、この国の置かれている状況に対してクリティカルな問いを投げかける映画でもある。 

主権国家にありながら、その内側に米軍基地を抱えている日本。よく知られている通り、米軍基地は沖縄だけでなく、日本中のあらゆるところにある。神奈川の大和市がそのひとつだ。「ここまでが大和で、あっちはカリフォルニア」という少女の声は、映画全編に響き渡り、わたしたちの生活にまで届く。 

他のヒップホップ映画とは決定的に異なる点がいくつかあるが、そのひとつは、主人公のラップが決してうまくないということ。愛すべきダメラッパーを主役にすえた作品は『サイタマノラッパー』などがあるが、『大和（カリフォルニア）』にはビート（曲）すらない。 

にもかかわらず、本作は「この国のヒップホップ映画の決定版」と評価されている（大和田俊之）。なぜか？　本作には、音楽になる前の、音や声にならない言葉、しかしヒップホップというアティテュードの根底にあるものを描き出そうとする試みがあるからだ。その帰結としてポエトリーラップ風のフロウが生まれることも興味深い。 
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">『私たちのハァハァ』（2016年）</h2>

<div class="text-box fade-up">
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/I7lr8afQgY8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2019年現在、アメリカやヨーロッパではラップミュージックやR&Bが音楽のメインストリームを形成しているが、日本ではロックの人気が根強い。大型フェスは全国のどこかでほぼ一年中開催され、それらのフェスで主役を張っているのはロックバンドだ。 

2010年代のロックシーンを牽引したバンドはいくつかあるが、そのひとつとして、クリープハイプの存在は重要だ。彼らの独特で強烈なスタイルはその後多くのフォロワーを生んだ。 

松居大吾監督による『私たちのハァハァ』は、福岡県北九州市に住むクリープハイプファンの女子高生4人が自転車で東京のライブに向かう青春映画。本作が独特なのは、アーティストを描いたのではなく、そのアーティストのファンを描いたという点にある。 

もちろんクリープハイプのメンバー本人たちも登場し、ドキュメンタリー風に撮られてはいるものの、厳密にはドキュメンタリーではない。フィクションとノンフィクション、映画とMV、あるいは映画と現実といった境目を行き来する不思議な映画。このバンドによる『クリープ』という曲のMVが映画の後日談になっているという構成もふくめ、音楽映画の新たな境地を開いた作品。 
 </p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>Text by Sotaro Yamada</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">NAP FILMS</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/10203404/oscar-keys-58399-unsplash.jpg" alt="NAP FILMS" width="1200" height="821" class="alignnone size-full wp-image-315887" /></div>

<p class="name">NAP FILMS</p>
<p class="text"><a href="https://qetic.jp/film/nap-films-1-pickup/315272/">#1 死ぬまでにみたい麻薬映画</a>｜<a href="https://qetic.jp/film/nap-films-2-190504/315312/">#2 平成SF映画 90年代</a>｜<a href="https://qetic.jp/film/nap-films-3-190505/315315/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">#3 平成SF映画　00年代篇</a>｜<a href="https://qetic.jp/film/nap-films-4-190507/315463/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">#4 カルチャーキッズのバイブル、スケボー映画</a></p>

<p class="text"><a href="https://unsplash.com/photos/ojVMh1QTVGY" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Photo by Oscar Keys on Unsplash</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>NAP FILMS #4｜カルチャーキッズのバイブル、スケボー映画</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nap-films-4-190507/315463/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nap-films-4-190507/315463/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 May 2019 09:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スケートボードがカルチャーに与えた影響は大きい。 スケボーの流行や発展にともなって、シューズをはじめとしたスケーターファッションや「スケートロック」と呼ばれるスラッシュメタルがうまれ、ボードの裏側に描くグラフィックはアートの分野へと拡張した。スケボーの歴史を紐解いていくと、様々なカルチャーの流れも見えてくる。 もちろんそれは映画も同じ。本記事では、スケーターをテーマにした作品を3本紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/07171823/julien-lanoy-355982-unsplash-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NAP FILMS" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/07171823/julien-lanoy-355982-unsplash-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/07171823/julien-lanoy-355982-unsplash.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>スケートボードがカルチャーに与えた影響は大きい。 

スケボーの流行や発展にともなって、シューズをはじめとしたスケーターファッションや「スケートロック」と呼ばれるスラッシュメタルがうまれ、ボードの裏側に描くグラフィックはアートの分野へと拡張した。スケボーの歴史を紐解いていくと、様々なカルチャーの流れも見えてくる。 

もちろんそれは映画も同じ。本記事では、スケーターをテーマにした作品を3本紹介。 </p>
</div>

<h2 class="fade-up">『KIDS』（1995年）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<div class="movie_wrap">
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/U9a5tZSKDOU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>写真家ラリー・クラークによる監督デビュー作『KIDS』。セックスや暴力、アルコール、ドラッグなどが日常化した少年たちの生態を扱っており、アメリカでは非常に物議を醸した。 

のちに『ボーイズ・ドント・クライ』や『ドッグヴィル』などに出演するクロエ・セヴィニーの女優デビュー作でもある。クロエ・セヴィニーはそれ以前、モデルやファッション雑誌の編集をしていた。脚本を担当しているのは、当時彼女の恋人だったハーモニー・コリン。 

スケボー青春映画の代表的作品だと思われているが、実はスケボーのシーンはほとんどない。にもかかわらず当時の少年たちの心に刺さったのは、それまで描かれていたKIDS（キッズ）の世界と異なり、綺麗事なく少年少女たちのリアルに迫っているからだ。 

自覚なくふるわれる暴力、アルコールやドラッグといったワルへの憧れ。さらには性への強烈な目覚め。男女ともに、とにかく口を開けばセックスの話ばかりで、自分の数少ない性体験を武勇伝のように語り合う。振り返ってみれば恥ずかしくなる過去の自尊心も、思春期の少年少女にとっては重要な世界との邂逅であった。 

そして10代の無軌道な欲望の発露は、やがて取り返しのつかない傷になる。 

ドキュメンタリータッチに描かれた本作は、インディペンデントという作品の性質も込みで、日本でも当時の少年少女にとってカルト的な人気作品となった。フィルム感や未来の見えないけだるい雰囲気も、世紀末感があっておすすめ。 </p>
</div>


<h2 class="fade-up">『ワサップ！』（2005年）</h2>

<div class="text-box fade-up">
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/q3D4jYSQW2s" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>こちらも『KIDS』のラリー・クラークによる作品。製作総指揮をシャロン・ストーンが務めている。本作では、LAに暮らす7人のラテン系少年たちにフィーチャー。キャスティングは現地のストリートで調達された。 

ヒップホップ主流の黒人コミュニティのなかで、パンクとスケボーを愛し、スキニージーンズやスタッズ・ベルトを身にまとったラテン系少年たちの日常。『KIDS』と同じくドキュメンタリータッチで描かれているが、黒人とラテン系の対立、警官からの尋問、そして死というテーマなど、本作の方がテーマとしてずしりと重く感じられる。

スケボーシーンは『KIDS』にくらべてはるかに多いが、むしろ「パンク映画」としての評価が高いようだ。というのも、本作は少年たちが自分の居場所を探す物語であり、彼らのアティテュードに関する映画だからだ。 

そして、そのことを映画のファッションが象徴している。移民の多いLAでは、ファッションの違いは肌の色や宗教の違いと同じくらい大きな差異として認識されるらしい。ファッションによって彼らは差別され、命の危険にさらされ、あるいは逆に評価され、そして自分たちの姿勢を主張する。日本のファッション関係者がラリー・クラークに憧れるのも頷ける。 

しかしまあ、それにしてもラリー・クラークは素人を演出するのがうまいなあ。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">『ロード・オブ・ドッグタウン』（2005年）</h2>

<div class="text-box fade-up">
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BmXeGwbGVCE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>1970年代アメリカ西海岸のカルチャーを描いた『ロード・オブ・ドッグタウン』は、今回紹介する3本のなかでもっともポップでスピード感ある作品。伝説のスケボーチーム「Z-BOYS」の実話をもとに製作され、関係者の多くがカメオ出演していることも話題になった。脚色されている部分も多いが、楽しみながら70年代のカルチャーを感じ、スケボーの歴史を知ることができる。音楽もすばらしい。 

「Z-BOYS」結成の立役者として出演するヒース・レジャーにも注目。ヒース・レジャーといえば『ブロークバック・マウンテン』で絶賛され、『ダークナイト』のジョーカー役でアカデミー賞助演男優賞を受賞したことで有名だが、本作を彼のフィルモグラフィーにおけるベストと評価する人も多い。たしかに、主役ではないのに圧倒的な存在感を放っており、忘れられないキャラクターを演じている。 </p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>Text by Sotaro Yamada</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">NAP FILMS</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/07171823/julien-lanoy-355982-unsplash-1440x960.jpg" alt="NAP FILMS" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-315465" /></div>

<p class="name">NAP FILMS</p>
<p class="text"><a href="https://qetic.jp/film/nap-films-1-pickup/315272/">#1 死ぬまでにみたい麻薬映画</a>｜<a href="https://qetic.jp/film/nap-films-2-190504/315312/">#2 平成SF映画 90年代</a>｜<a href="https://qetic.jp/film/nap-films-3-190505/315315/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">#3 平成SF映画　00年代篇</a></p>

<p class="text"><a href="https://unsplash.com/photos/2pSTzxjwmRI" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Photo by Julien Lanoy on Unsplash</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>来年への予習として！ホワイトデーにおすすめ「これから付き合いたい相手と部屋で一緒に観たい」映画3選</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 04:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>バレンタインの1ヶ月後にやってくるホワイトデー。この時期に、意中の相手との距離をぐっと近づけたいと思っている人も多いかもしれない。観ると2人の関係性が進展しそうになる、つまりお互い「付き合いたい！」という想いがあふれそうになる、最後の一歩を後押ししてくれる作品を3つ『ホリデイ』、『ノッティングヒルの恋人』、『スピード』をそれぞれ紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="797" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/26130808/film190326_whiteday_main-1200x797.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ホワイトデー　映画" decoding="async" /></figure>バレンタインの1ヶ月後にやってくるホワイトデー。この時期に、意中の相手との距離をぐっと近づけたいと思っている人も多いかもしれない。 

本記事では、これから付き合いたい相手と部屋で一緒に観たい映画をご紹介。お互いに気になっている、しかもそのことに気付いている、けれどもまだ恋人ではない。そんな甘い時期のデートの定番といえば、家でまったり映画鑑賞。 

観ると2人の関係性が進展しそうになる、つまりお互い「付き合いたい！」という想いがあふれそうになる、最後の一歩を後押ししてくれる作品を3つ選びました。

<h2>これから付き合いたい相手と一緒に観たい映画3選</h2>

<h3>『ホリデイ』（2006年）</h3>
<h4>ホリデイ (字幕版)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/uI-FGRjX6tE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

恋に破れた2人の女性がクリスマス休暇を利用してホームエクスチェンジをし、滞在先で運命の出会いを経験するロマンティック・コメディ『ホリデイ』。 

ホームエクスチェンジとは、互いの家や車を交換し合うこと。日本でも近年は民泊やAirbnb（エアー・ビー・アンドビー）などが注目されているが、ホームエクスチェンジは欧米では古くから馴染みのある旅行スタイルで、毎年数十万人が利用している。

主演はキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット。共演にはジャック・ブラックとジュード・ロウ。

かなり豪華なキャスティングと美しい構成の物語は、ラブロマンスの歴史に燦然と輝くマスターピースのひとつになった。

ロンドン郊外の新聞社で働くアイリス（ケイト・ウィンスレット）は、3年間想いを寄せた相手が目の前で婚約発表をしたことでひどく落ち込む。それでも彼のことが忘れられず、郊外のコテージでひとり涙を流す。LAで映画の予告編制作会社を経営するアマンダ（キャメロン・ディアス）は、同棲中の恋人に浮気され、ひどいひどい別れを経験する。しかし彼女には涙を流せない理由もあった。 

アイリスとアマンダは、この恋を忘れるため、見知らぬ土地へ行って環境を変えることが必要だと考える。そこで見つけたのがホームエクスチェンジ。2人はクリスマス休暇をとって、互いの家を交換する。 

ほどよくベタな出会い、魅力的なキャラクター。主要人物全員が抱える葛藤と成長。2つの物語の見事な対比。そしてすべての人がハッピーになる素晴らしいエンディング。重厚さと軽さが絶妙なバランスで同居していて、観たあと幸せな気分になれる映画。 

本作は、特に寒い日の夜に観るといい。監督のナンシー・メイヤーズはこう語っている。 「ラブ・ストーリーの設定は寒くなければならないのです。なぜなら、温かさを見せてくれるのは恋人たちだからです」 

まさに「これから付き合いたい相手と部屋で一緒に観たい」映画だと言えるだろう。

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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>若手イケメン俳優まとめ！ティモシー・シャラメをご紹介</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 03:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アカデミー賞4部門にノミネートされた映画『君の名前で僕を呼んで』に主演したティモシー・シャラメの強烈なインパクトは記憶に新しいが、彼を筆頭に、今、新しい世代の若手イケメン俳優たちが注目されている。 そこで、話題のイケメン俳優とそのおもな出演作品をまとめてみた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="901" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/26125008/film190326_wakateactor_main-1200x901.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="若手イケメン俳優" decoding="async" /></figure>アカデミー賞4部門にノミネートされた映画<strong>『君の名前で僕を呼んで』</strong>に主演した<strong>ティモシー・シャラメ</strong>の強烈なインパクトは記憶に新しいが、彼を筆頭に、今、新しい世代の若手イケメン俳優たちが注目されている。 

そこで、話題のイケメン俳優とその主な出演作品をまとめてみた。

<h2>注目の若手イケメン俳優達を一挙紹介！</h2>

<h3>ティモシー・シャラメ</h3>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BsMsXRllZTk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_medium=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BsMsXRllZTk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_medium=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div><div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BsMsXRllZTk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_medium=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Timothée Chalametさん(@tchalamet)がシェアした投稿</a> - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-01-04T03:56:08+00:00">2019年 1月月3日午後7時56分PST</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>u=47c8417c10fedab0094350ed8985b8159ea78f2704b5f823965c02f173bc3ac8&width=300px"></script>

今、世界でもっとも注目されている若手俳優。NYマンハッタンに生まれ育ち、英語とフランス語のバイリンガル。9歳の頃からテレビCMなどに出演し、12歳からは子役としてドラマや映画、舞台などで活躍。 映画『クーパー家の晩餐会』では思春期の少年チャーリーを熱演。反抗期の少年の鋭さと同時に、初恋に悶々とするウブさや下手すぎるファーストキスなどコミカルな演技も披露した。 

また、当時はほぼ話題にならなかったが、実はクリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』にも出演し、主人公の息子トムの幼少期を演じていた。 

キャリアの転機となったのは2017年。『レディ・バード』『君の名前で僕を呼んで』という２つの話題作に出演したことで、世界中から注目を集めるようになる。

 特に『君の名前で僕を呼んで』では、世界各国の映画祭や全米各地の批評家協会が贈る最優秀男優賞や新人賞などを次々と受賞した。

<h3>『君の名前で僕を呼んで』（2017年）</h3>
<h4>君の名前で僕を呼んで （字幕版）</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-eqkwicdieU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

1093年夏。北イタリアのとある避暑地にて、17歳のエリオは、父の助手としてアメリカからやってきた24歳の大学院生オリヴァーと出会い、次第に惹かれ、抑制できない感情を抱くようになる。しかし、夏の終わりとともにオリヴァーが去る日も近付いていく……。 イタリアの太陽に照らされた緑のなかで、ほとんど全編通して半裸の主人公たち。ティモシー・シャラメの白い肌と細い顎、華奢な身体がまぶしく映える。 

物語の中心にあるのは、『ソーシャル・ネットワーク』の双子役などで知られるアーミー・ハマーとティモシー・シャラメの恋。つまり男同士の恋なわけだが、同性愛に対する葛藤はほとんど描かれない。本作において、男女の違いはささいな記号の違いでしかない。

『君の名前で僕を呼んで』はもっと根源的な、人間同士が恋をすることのまぶしさと切なさを描いている。彼らの恋は、まばゆいばかりの美しさでスクリーンを埋め尽くす。そして甘やかな痛みを余韻として残す。 

この映画でティモシー・シャラメは、第90回アカデミー賞主演男優賞に史上最年少でノミネートされ、全世界に認知されるようになった。2019年4月12日にはドラッグに溺れる少年を演じた『ビューティフル・ボーイ』が公開されるのでこちらも期待。

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		<title>ストレス発散！終わりがすっきりするミステリー映画特集</title>
		<link>https://qetic.jp/film/mystery-190326/312063/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/mystery-190326/312063/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 03:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=312063</guid>
<![CDATA[<summary><p>日々の溜まったストレスをミステリー映画で発散しませんか？今回は『ゲット・アウト』や『お嫁さん』、『マイノリティー・ポート』など心の中のもやもやが晴れるミステリー映画をご紹介。結末を見れば心がすっきりして、ストレスを忘れてしまうこと間違いなし！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/26124031/film190326_mystery_main-1200x675.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ミステリー" decoding="async" /></figure>日々生きていると、どうしてもストレスがたまってしまうもの。そんな時、映画を観ることで心のモヤモヤが晴れることがある。 映画にはさまざまなジャンルがあるが、なかでもミステリー作品は、その構造や謎解きの面白さもあいまって、観るとストレス発散になることも多い。

そこで、結末を見れば心がすっきりするミステリー映画を紹介します。

<h2>終わりすっきりするミステリー映画を一挙紹介！</h2>

<h3>『ゲット・アウト』（2017年）</h3>
<h4>ゲット・アウト (吹替版) - 予告編</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JfEPX_fgxfk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div>

<strong>『ゲット・アウト』</strong>は白人のガールフレンドの実家に訪れた黒人青年が体験する恐怖を描いたホラー映画だが、サスペンスとミステリーの要素も強く、近年の作品のなかでも出色の出来なので、まずは本作を推す。

アメリカのコメディアンであるジョーダン・ピールの監督デビュー作で、第90回アカデミー賞で4部門にノミネートされ、脚本賞を受賞した。 

アフリカ系アメリカ人のフォトグラファーであるクリスは、白人の恋人ローズの実家へ招かれる。彼は白人の高級住宅地にある彼女の実家で歓迎されるが、黒人の使用人がいることに違和感を抱く。翌日のパーティーには裕福な白人ばかりが参加していて気が滅入ったが、黒人の若者を見つけて安堵する。しかし、時代遅れの不自然な服装や丁寧すぎる言葉づかいなどから「何かが変だ」と思う。クリスは彼にカメラを向ける。フラッシュがたかれると、男は鼻血を出して「出て行け！」とクリスに襲いかかる……。 

物語が進むについて徐々に不気味さが増し、嫌な空気が飽和しそうなところで急展開。中盤以降は驚きの連続。つくりこまれた細部と冒頭から周到に置かれた数々の伏線、黒人差別の歴史をトレースする見事なメタファーたち。 映画の主題は黒人差別。

本作は、アメリカという国が辿ってきた歴史がどれほど怖いものだったかを描いた作品であり、現実社会を反映させた社会派映画といっても差し支えない。

監督のジョーダン・ピールはTwitterにて「『ゲット・アウト』はドキュメンタリーだ」と発言している。

良くできた映画は、画面に映るすべてのもの、聴こえてくるすべての音に意味がある。それこそ、登場人物たちが食べているものやその食べ方にまで。 一度目は圧倒的な展開に翻弄され、二度観てその綿密な作りに頷く。

観れば観るほど怖くなっていく稀有な作品。本作を観て、ストレスフルな時間から「ゲット・アウト」したい。

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		<title>『グリーン・ブック』に負けない！相棒との絆に胸が熱くなる名作映画4選</title>
		<link>https://qetic.jp/film/aiboueiga-190326/312121/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/aiboueiga-190326/312121/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 02:50:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>実話を映画化しアカデミー賞作品賞を受賞した『グリーン・ブック』に負けない相棒愛がたっぷり味わえるバディムービーの名作を紹介。紹介するのは『最強のふたり』、『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』、『ウィズネイルと僕』、『カリフォルニア・ドールズ』の4作品。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/26153209/film190326_aibou_main-1200x675.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="相棒映画" decoding="async" /></figure>本年度のアカデミー賞作品賞を受賞した<strong>『グリーン・ブック』</strong>は、肌の色も性格もまったく違う二人の男の友情の物語だ。高級マンションで暮らす黒人ミュージシャン、ドン・シャーリーと、彼に運転手として雇われた下町育ちのイタリア系移民のトニー・リップ。二人は人種差別が激しいアメリカ南部を旅しながら絆を深めていく。

実話を映画化した本作は、友情をテーマにした映画、「バディ・ムービー」の新たな名作だ。
そこで『グリーン・ブック』に負けない相棒愛がたっぷり味わえるバディムービーの名作を紹介しよう。

<h2>相棒との絆に胸が暑くなる名作映画4選！</h2>

<h3>『最強のふたり』（2011年）</h3>
<h4>最強のふたり（字幕版）</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XN73I4NXJtQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

事故が原因で首から下が麻痺してしまった、パリに住む大富豪のフィリップ。身のまわりの世話をする介護人を募集すると、そこに失業中のアフリカ系移民、ドリスがやって来る。ドリスは失業保険を手に入れるために面接を受けに来ただけで、働くつもりはなかった。ところが、気難し屋のフィリップはドリスを選び、ドリスは屋敷に住み込みで働くことに。そして、肌の色も性格もまったく違う二人は、ぶつかりながらも次第に絆を深めていく。

偏屈でインテリの金持ちとタフで陽気な移民、まったく違う二人が相棒になるという点では『グリーン・ブック』に通じるところがある本作。しかも、どちらも実話をもとにした物語だということに驚かされる。フィリップは自分が障害者として特別視されるのを嫌っていて、率直に思ったことを言うドリスを好きになっていく。そして、最初は主人と雇用人の関係だった二人が、次第に対等の相棒になっていく過程が楽しい。

そこで重要なのが、お互いに正直であること。そして、ユーモアだ。フィリップが自分の障害について語ると、ドリスは「俺なら自殺するね」と冗談を飛ばし、フィリップは「障害者には自殺するのも難しい」とやり返す。人の心を解きほぐすユーモアは、この物語の大切な要素だ。

映画ではドリスの抱える複雑な家庭問題にも焦点を当てていて、二人がそれぞれ生き辛さを抱えていること、だからこそ絆が生まれたことが伝わってくる。それぞれ問題を抱えながらも、一緒にいることで難問を乗り越える力が生まれる。それが相棒の魅力なのだ。

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		<title>新しい季節の到来。春に観たくなるおすすめ映画3選</title>
		<link>https://qetic.jp/film/harunimitaieiga-190326/312170/</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Mar 2019 03:20:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>来たる春に向けて、心が軽やかになる爽やかな映画、日本を代表する監督による映画、そして人生を見つめ直す映画をを紹介。紹介するのは『PARKS パークス』、『海街Diary』、『春との旅』の3作品。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/26162555/film190326_harunimitaieiga_main-1200x675.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="春に観たい映画" decoding="async" /></figure>四季があるのはなにも日本に限ったことではないが、日本人は季節の変化に特に敏感であるかもしれない。冬が終わり春が訪れると、咲いた桜を愛でながら酒を飲み、散る桜にも美を感じてしまう。そのような感性を持つ人々にとって、春の訪れは特別なものだ。 

そこで本記事では、来たる春に向けて、一足先に春の訪れや暖かさを感じることのできる映画を紹介します。

<h2>春に観たくなるおすすめ映画3選</h2>

<h3>『PARKS パークス』（2017年）</h3>
<h4>PARKS パークス</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/w3pu9l5oV6Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

東京・吉祥寺にある井の頭公園100周年を記念してつくられた映画<strong>『PARKS パークス』</strong>は、井の頭公園を舞台に、過去と現在を繋ぐ爽やかな青春音楽映画。<strong>橋本愛</strong>、<strong>染谷将太</strong>、<strong>永野芽郁</strong>が主演し、<strong>トクマルシューゴ</strong>が音楽を手がけた。監督は『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の<strong>瀬田なつき</strong>。 

吉祥寺、井の頭公園の舗道脇にあるアパートに住む大学生の吉永純（橋本愛）のもとに、ある日、木下ハル（永野芽郁）と名乗る高校生が突然訪ねてくる。ハルは亡き父の昔の恋人を探しており、純が住んでいる部屋には以前その恋人が住んでいたのだという。2人はその女性、佐知子の居場所を突き止めるが、彼女はすでに亡くなっていた。代わりに、佐知子の孫トキオ（染谷将太）に出会う。 

数日後、トキオが祖母の遺品のなかからテープを発見。再生すると、若き日のハルの父親と佐知子の歌が吹き込まれていた。しかし、音楽は途中で途切れてしまう。純、ハル、トキオの3人は、50年前に作られたこの歌の続きを作ることにする。 

見どころのひとつはやはり音楽で、トクマルシューゴをはじめ、相対性理論、スカート、シャムキャッツ、Alfred Beach Sandal、大友良英、パスカルズなど、錚々たるメンバーの音楽が自然に映画に溶け込み、心地良い輝きを与えている。 

また物語を推進する50年前のフォークソングと、純、ハル、トキオによって現代のJ-POPにつくりかえられた“Park Music“も、耳に残る美しい旋律を奏でる。近年の日本映画では音楽がより重要な役割を果たすようになってきているが、本作でも音楽は、ある種の懐かしさや感傷を引き起こさせ、観客の感情を引き受ける。 

しかし最大の見どころは、ある点を境に、本作が王道の青春音楽映画から離れていくことにある。ひとつの画面で過去と現在がシームレスに繋がれ、現実と幻想が入り交じる。その境目がどこにあるのかもはや明確ではなく、しまいには「この登場人物も、もしかして幻想だったのでは？」と思わせるような展開に。このあたりに、瀬田なつきの師である黒沢清の影響を見ることもできるだろう。 

1960年代と現代が、吉祥寺の井の頭公園という同じ場を通して重なり合う。井の頭公園100周年プロジェクトという大テーマと作品の内容が絶妙にリンクした本作を観ると、春の井の頭公園を散歩してみたくなる。 

桜満開の公園を吹き抜ける春の風のように心地良い、爽やかな映画。

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		<title>『プラダを着た悪魔』など、新社会人に贈る！社会へ出る前に観たい映画3選</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Mar 2019 12:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新年度になり、これから新たに社会人になる人も多いだろう。学生から社会人への移行は、人生における最大の変化のひとつだ。 そこで本記事では、社会に出る前にぜひとも観ておきたい映画をご紹介。今後の気持ちの準備として、あるいは仕 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/26164442/film190326_officemovie_main-1200x675.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="オフィス映画" decoding="async" /></figure>新年度になり、これから新たに社会人になる人も多いだろう。学生から社会人への移行は、人生における最大の変化のひとつだ。

そこで本記事では、社会に出る前にぜひとも観ておきたい映画をご紹介。今後の気持ちの準備として、あるいは仕事がしんどくなった時に観る心のサプリとして。 

邦画だと生々しすぎるので、洋画作品のなかから、オフィスがテーマの作品を3本選んだ。

<h2>社会に出る前に観たいオススメ洋画3選！</h2>

<h3>『プラダを着た悪魔』（2006年）</h3>
<h4>プラダを着た悪魔 （吹替版）</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Rm7fpW5vZgA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

社会に出る前に観ておきたいオフィス系の映画として真っ先に名前があがるのは、定番だが、やはり<strong>『プラダを着た悪魔』</strong>だろう。大学を卒業したばかりのやる気ある若手社員が悪魔のような上司のもとで奮闘する話は、お仕事系ドラマが大好きの日本人にとって相性が良いらしく、公開から10数年しか経っていないのに、もはや古典的扱いだ。 

アンドレア（アン・ハサウェイ）はジャーナリストを目指すため、大学院への進学を蹴って田舎からニューヨークへやって来た。出版業界に飛び込んだものの、配属されたのはファッション誌。業界で絶大な影響力を持つ鬼編集長ミランダ（メリル・ストリープ）のアシスタントを任されることになるが、本来やりたかった仕事への足がかりとして、アンドレアはミランダからの無理難題に応えていく。 

公開当時は「仕事に恋に頑張る、あなたの物語！」みたいな宣伝文句が飛び交っていたと記憶しているが、実はそんなに単純な話ではない。本作はむしろ「才能のない者は淘汰される」というシビアな主題を示唆している。そしてそのことを簡単に悟られないように、まるで「普通の女の子が一人前に成長する話」のように見せているところが非常に上手い。 

『SEX AND THE CITY』製作スタッフによる美術や衣装は非常に華やかで、きらびやかなファッション業界の裏側を見ることができる。主人公は次から次へとハイブランドファッションに身を包み、成長する過程を服装で表す表現方法などはとてもスタイリッシュ。アンドレアは愛すべきキュートなキャラクターとして設定され、おしゃれでかっこいい働く女性の映画に見えるかもしれない。 

が、とんでもない。パワハラに継ぐパワハラ、洗脳と言っても大げさではないほどの価値観の押し付けなど、典型的なブラック企業の要素がてんこもり。仕事や会社とは、程度の差こそあれ、どこにいても何をやっていてもブラックな要素を含むものだ。そのなかでいかに自分を失わずに適応していくかが、その人の働き方や人生のスタンスを決める。 

『プラダを着た悪魔』の主人公アンドレアは賢いので、ミランダのもとで生き延びる術を猛スピードで学んでいく。しかしその代償として、人間関係や自分の信念といった、それまで大事にしていたものを失っていく。彼女はハイブランドに身を包んでかっこよくなるのではなく、実は俗物へと落ちていくわけだ。その様を、この映画はハイセンスかつ喜劇的に描いていく。 

これは皮肉なのだろうか？　もちろん皮肉である。 

『プラダを着た悪魔』は、ミーハーな観客に向けたコンプレックス詰め合わせのような映画かもしれない。はじめの1時間半は特にそうだ。そしてその1時間半が終わると、アンドレアにとって本当の成長が訪れる。 

確固たる信念がないと、人は簡単に自分を見失ってしまう。そしてしばしば、仕事における成功と人生の崩壊は同時に始まる。だから、どのようなタフな状況に直面しようと、あるいはウマイ話が転がり込んで来ようと、決して信念を失ってはいけない。 

社会とは、確固たる信念を持った者同士がぶつかり合いながら形を変えていくものなのだ。本作は、ポップでスタイリッシュな仮面の奥に味わい深い痛みを含んでいる。

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		<title>「アイ・アム・サム」や「ファイト・クラブ」など新年最初に観たい映画7選</title>
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		<comments>https://qetic.jp/film/eiga-1910101/306038/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2019 10:03:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新年最初に観たい映画をご紹介。「家族で観たい映画」から、「友だちと観たい映画」、「カップルで観たい映画」、「ひとりで観たい映画」まで、4つのパターンに合う作品を選びました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/01/01190233/eiga-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>あたらしい年になり心機一転。1年のはじめは幸先よく行きたいもの。そこで本記事では、新年最初に観たい映画をご紹介。「家族で観たい」「ひとりで観たい」映画まで、4つのパターンに合う作品を選びました。

あえて、タイトルくらいは誰でも聞いたことがありそうな有名作品ばかり揃えています。名作は2度観ても名作、観れば観るほど名作。観たことなければ必見！なので。基礎教養として知っていても損がない、絶対間違いない7本をどうぞ。 

<h2>家族で観たい映画</h2>

<h3>アイ・アム・サム（2001年）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LGnK47SkIBw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

知的障がいを持つ父と幼い娘との愛を描いた傑作『アイ・アム・サム』。障がいと親権という重いテーマを扱っており、話としてしんどい展開があるものの、不思議とあたたかい気持ちになれる作品。 

主演のショーン・ペンがすごい。この映画の前後には『シン・レッド・ライン』『ミスティック・リバー』などの出演作が公開されているが、あまりに別人なので驚く。また、有名アーティストたちが劇中歌としてカバーするビートルズの楽曲がすべて素晴らしい。エイミー・マン、サラ・マクラクラン、ルーファス・ウェインライト、エディ・ヴェダー（パール・ジャム）、シェリル・クロウ、ステレオフェニックス、ニック・ケイヴなど超豪華で、当時も話題になった。 

今年最初に観たら「この1年、他人に優しくしよう」と思えるかもしれない。家族には優しくなりたいもんです。 

<h2>友だちと観たい映画</h2>

<h3>ファイト・クラブ（1999年）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PUfuc0mH3AQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

いまでもオールタイムベストにこの『ファイト・クラブ』を選ぶ人は多い。若き日のエドワート・ノートンとブラッド・ピットが裸で殴り合う秘密クラブ「ファイト・クラブ」を通して、主人公の葛藤と成長を描いていく。 

テンポの良い巧みな展開とひねりの効いた物語、画面細部まで緻密に計算された構成と色彩、マネしたくなる名セリフの数々やしびれるファッションと音楽。血湧き肉躍るファイティングシーン、映画史上もっとも美しいと言われているラストシーン、そしてその解釈と本当のテーマ。隠された多くの謎。

観たあとにテンションがあがり、語りたくなる映画ナンバーワン！ チャック・パラニュークによる原作小説もおすすめ。 

「ファイトクラブ、ルールNo.1、ファイトクラブのことは決して口外するな。ルールNo.2、ファイトクラブのことは決して、決して口外するな！」 

<h3>8マイル（2002年）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QuXPUjrIUsQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

アメリカ・デトロイトの貧困地帯をマイク1本で抜け出し、自分の道を探そうとする男の話『8マイル』。ラッパーのエミネムが初めて映画で主演。エミネムはラップだけじゃなくて演技もうまかった。 

フリースタイルバトルは日本でも『フリースタイルダンジョン』などのおかげで完全に認知されたが、ちょっと苦手という人もいるかもしれない。しかし、本場アメリカのラップバトルは日本と様子が違う。なぜアメリカではあれほどヒップホップが浸透しているのか？ ラップは何を映しているのか？ その背景には、アメリカの社会状況や歴史があった。

ラップに興味がなくとも、あるいは英語が苦手であっても楽しめる一本。 

ちなみに、熱狂的なファンを示す「Stan」という言葉が2017年にオックスフォード英語辞典に追加されたが、これはエミネムの楽曲『Stan』に由来している。 

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		<title>『ボヘミアン・ラプソディ』などお正月休みに映画館で観たい映画3選</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Dec 2018 03:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山田宗太朗]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=306001</guid>
<![CDATA[<summary><p>『ボヘミアン・ラプソディ』や『アリー／スター誕生』などお正月休みに観たい映画をご紹介。「最近あんまり映画館に行ってないんだよな〜」という人に最優先でおすすめしたい作品を厳選しました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/23112045/Bohemian-Rhapsody-main-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>
いや、そんなこと考える隙がないくらい、圧倒的な3本があります。 

あまりに強力な話題作であるゆえ、すでに観た人、当然観る予定の人がほとんどかもしれないけど、「最近あんまり映画館に行ってないんだよな〜」という人に最優先でおすすめしたい作品を厳選しました。

この3本、さすがに間違いないです。ぜひ「映画館はじめ」してみてください。

<h3>ボヘミアン・ラプソディ</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0UkG8GnfCCY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

公開されるやいなや大ヒットし、社会現象化しつつある『ボヘミアン・ラプソディ』（11月9日公開）。もしまだ観ていないのであれば、まずはこれを観ることを全力で勧める。普段映画館に行かない人に1本だけ2018年の映画を勧めるとしたら絶対にこれ。 

本作はイギリスのロックバンド・クイーンのヴォーカリストであるフレディ・マーキュリーの半生を描いた映画だけれど、はっきり言ってクイーンについての知識は必要なし。というか、むしろない方が好ましいかもしれない。そこそこの知識ならあった方が楽しめる可能性はあるが（たとえば鑑賞前にクイーンの代表曲を少し聴いておくとか）、時系列の変更や映画的な編集がなされているため、マニアックにクイーンを愛するファンにとっては多少、気になる点があるかも。しかし、そうした点にとらわれすぎると本作の軸を見失ってしまう。そこが最大のポイントではない。 

『ボヘミアン・ラプソディ』の楽しみ方は、伝記映画でもなく、音楽映画でもなく、ひとつの優れたフィクションとして観ること。 

クライマックスに『ライブ・エイド』のシーンが来ることはとっくにネタバレしており、現実のその場面はYouTubeにいくつもアップされている。にもかかわらず、本作で『ライブ・エイド』のシーンになると多くの人が感動する。 

なぜか？　 

このシーンは、この映画でいくつもの伏線が回収される場面になっているからだ。ここに至るまでの文脈と、「完璧に再現」と観客に信じ込ませておきながらそのじつ映画だからこそ見せられる巧みな編集。 

ただのライブシーンで感動するというのはどういうことなのか。そこに本作の物語としての、映画としてのいちばんの見るべき点がある。 

<h3>アリー／スター誕生</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6HZ27Hohtdk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

音楽つながりで、レディー・ガガが主演の『アリー／スター誕生』（12月21日（金）公開）もこの冬の大注目作。 

『アリー／スター誕生』は、1937年に公開されて以降何度もリメイクされてきた名作映画『スタア誕生』の現代版。歴史ある作品であるがゆえ、主演にレディー・ガガが起用されると発表された時は、それだけで保守的な批評家たちから批判があった。しかし、レディー・ガガ、および監督・脚本・主演を務めたブラッドリー・クーパーは、そうした批判のほとんどを跳ね返してしまった。 

事実だけ並べてみても、アカデミー賞の前哨戦として知られる全米映画俳優組合賞で主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、アンサンブル賞と4部門で最多ノミネート、ゴールデングローブ賞でも作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞、主題歌賞と5部門ノミネートとかなり高い評価を得ており、今回のアカデミー賞を総ナメにしそうな勢いなのだ。サウンドトラックも大ヒット中で、主題歌『Shallow』はグラミー賞で4部門ノミネートしている。興行成績も非常に良く、批評家と観客の両方を完全に味方につけた。 

あらすじとしては、歌手になることを諦めたアリーが、世界的なミュージシャンであるジャクソンに見出され、スターへの階段をかけあがっていく――と、どこかで聞いたようなベタなストーリーなのだが、日本版オフィシャルサイトに掲載されているマツコ・デラックスの言葉を借りるとするならば「ベタを観に行け！堂々と！！」なのだ。 

単なる音楽映画ではなく「君たちはどう生きるか」的な普遍性のあるテーマを中心に据えた骨太な物語は、日本でも多くの人の心に訴えかけるだろう。 

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