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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>INTERVIEW＠FUJI ROCK FESTIVAL ’26 WEVAL</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 04:17:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>7月24日（金）、25日（土）、26日（日）の3日間にわたり、新潟・苗場スキー場で開催された＜FUJI ROC…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02110715/2E5A4104-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02110715/2E5A4104-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02110715/2E5A4104-1536x1025.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02110715/2E5A4104.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>7月24日（金）、25日（土）、26日（日）の3日間にわたり、新潟・苗場スキー場で開催された＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL ’26</strong>＞（以下、フジロック）。Qeticでは、会場で出演アーティストへのインタビューを実施。今回は、25日深夜のRED MARQUEEにDJセットで出演した、オランダのエレクトロニック・デュオ、<strong>ウィーヴァル（Weval）</strong>のインタビューをお届けする。

アムステルダムを拠点に活動するHarm CoolenとMerijn Scholte AlbersによるWeval。2013年のデビュー以降、アナログの温かみと緻密なサウンドデザインを融合させ、内省的なエレクトロニカからサイケデリック・ポップ、ダンス・ミュージックまで、ジャンルの境界を軽やかに行き来してきた。

2025年には、“踊ることへの恐れ”を意味する4作目のアルバム『CHOROPHOBIA』をTechnicolourよりリリース。これまでどこか距離を置いてきたダンスフロアへと、あえて正面から踏み込んだ。初来日、初フジロックとなる深夜のDJセットを目前に控えた2人に、作品名に込めた思い、ライブとDJセットの違い、観客とグルーヴを作り上げるプロセス、そして日本で感じたことについて聞いた。</p></div>

<h2>INTERVIEW
Weval</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02110900/2E5A4085.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478248" /><figcaption>左から、Harm Coolen、Merijn Scholte Albers</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今回が初来日、そして初のフジロックです。深夜のRED MARQUEEでのDJセットを前に、今はどんな気持ちですか？</strong>

<strong>Harm Coolen：</strong> フジロックのことは以前から知っていて、ここで演奏することは、文字どおり僕たちの夢でした。だから、実際に今ここにいられることが本当にうれしいです。

日本を訪れるのも今回が初めてで、まるで新しい世界が目の前に開けていくような感覚があります。ヨーロッパにいた頃から断片的に知っていた日本文化のさまざまな要素が、実際に来てみると、急にひとつにつながっていくんです。「なるほど、こういうことだったのか」と腑に落ちていく。その感覚を味わえるのが、本当に素晴らしいです。

今夜のDJセットが待ちきれません。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/I5gAMJSZoBM?si=co5bZBwDfhkTQNpr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──最新作『CHOROPHOBIA』は、“踊ることへの恐れ”を意味する言葉です。このタイトルは、どのように生まれたのでしょうか？</strong>

<strong>Harm Coolen：</strong> 『CHOROPHOBIA』は、文字どおり「踊ることへの恐れ」という意味です。制作を進めるなかで、自分たちは音楽のダンス寄りの側面に本気で踏み込むことを、どこか怖がっていたのだと気づきました。

エレクトロニック・デュオなので、これまでもシンセサイザーやビートは使ってきました。でも、真正面からダンス・ミュージックを作ることは、どこかで避けてきた。エレクトロニック・ミュージックをやっている2人にしては、少し面白い話ですよね。

もともと僕たちは、ジャンルを強く意識するタイプではありません。けれど、今回の作品について話しているうちに、若い頃は2人とも、実際に踊ることそのものにも少し苦手意識があったと気づいたんです。そうした話が重なって、このタイトルにたどり着きました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02110934/2E5A4110.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-478249" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ライブセットとDJセットでは、オーディエンスへの向き合い方も変わりますか？</strong>

<strong>Merijn Scholte Albers：</strong> DJセットは事前にある程度準備できますが、同時に、その場にいる人たちが何を求めているのかを探る必要もあります。

僕たちは日本で演奏するのが初めてなので、今夜どんな反応が返ってくるのか、僕たち自身にもまったく分かりません。それも含めて、大きなサプライズになると思います。

曲はたくさん用意してきましたが、実際の流れはオーディエンスの反応を見ながら決めて、一緒にいい時間を作っていきたいです。

ライブセットの場合は、たくさんのシンセサイザーを並べて、自分たちの曲だけを演奏します。鍵盤を弾き、歌い、ドラムマシンでジャムをしながら、すべてをその場で組み立てていく。そこがDJセットとの大きな違いですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111008/2E5A4117.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478250" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──DJセットのなかで、ダンスフロアと最も強くつながれたと感じるのは、どんな瞬間でしょうか？</strong>

<strong>Harm Coolen：</strong> ライブ開始直後はいつも少し緊張します。

単独公演なら、オーディエンスはチケットを買って僕たちを観に来てくれているので、会場には最初からある程度の熱量があります。一方、フェスティバルのDJセットはもっと自由です。たまたま立ち寄る人もいれば、友人と話したり、パーティーを楽しんだりしながら聴く人もいる。

だから、最初の1、2曲だけは大まかに決めておいて、そこからフロアの反応を見ながらグルーヴを作っていきます。

やがて、みんなが音に意識を向けながら、同時に自然と踊り始める。フロア全体に、ある種の集中が生まれるんです。その瞬間に、オーディエンスとつながれたと感じます。

そこまでいけば、こちらも安心して、少し大胆な選曲ができるようになる。例えば、とんでもなくポップなフックを入れた、僕たちのエディットをかけてみるとかね（笑）。

「これならいける」と感じられたときに、今夜はきっと楽しくなると分かるんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111032/2E5A4108.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478252" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──日本の文化や習慣で、オランダにも取り入れてほしいと思ったことはありますか？</strong>

<strong>Harm Coolen：</strong> たくさんありますが、ひとつ挙げるなら、人と人との距離感に敬意があって、みんなが静かに過ごしていることです。

街にはあれだけたくさんの人がいて、慌ただしく動いているのに、全体の音量は驚くほど低い。とても落ち着いていて、僕にはその空気がすごく心地よく感じられました。

<strong>Merijn Scholte Albers：</strong> 僕も、人々がとても礼儀正しいと感じました。特に地下鉄ですね。

日本ではきちんと列に並んで、降りる人を待ってから電車に乗りますよね。オランダでは、みんながあそこまできれいに並ぶわけではなく、降りる人と乗る人が入り交じってしまうこともあります。日本とオランダの違いがよく表れている例だと思います。

それから、改札の扉が普段は開いていて、カードなどに問題があるときだけ閉まる仕組みも面白いですね。オランダでは逆で、普段は閉まっていて、正しいカードを使ったときに開く。発想がまったく反対なんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111059/2E5A4087.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478253" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──好きな言葉、あるいは座右の銘を教えてください。</strong>

<strong>Merijn Scholte Albers：</strong> 少し照れくさい言葉ですし、日本語でどう伝わるか分からないのですが、オランダ語に「Ga naar waar de liefde is」という言葉があります。

日本語にするなら、「愛のある場所へ向かいなさい」という意味でしょうか。

どちらへ進めばいいか分からなくなったときは、ほかのものではなく、愛を感じられるほうへ向かう。その道を選ぶことが、いつも自分を助けてくれると思っています。

<strong>Harm Coolen：</strong> いい言葉だね。実は今まで知らなかった。今日、初めて覚えました（笑）。

<strong>──最後に、日本の音楽ファンへメッセージをお願いします。</strong>

<strong>Harm Coolen：</strong> Merijnが今話した「愛のある場所へ向かう」という言葉が、そのまま僕たちからのメッセージになるかもしれません。

今回、日本に来ることができて、本当に素晴らしい時間を過ごしています。フジロックが終わったあとも少し日本に滞在するので、これからもっとこの国のことを知り、いろいろな人に会いたいと思っています。

日本の皆さんに会えることを楽しみにしています。温かく迎えてくれて、本当にありがとうございました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111118/2E5A4102.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478254" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/kindai_punks/" target="_blank"><u>Kazuma Kobayashi</u></a>
Film by <a href="https://www.instagram.com/itaru.sawada/" target="_blank"><u>Itaru Sawada</u></a>
Interview by Qetic</p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’26</h3>
7月24日（金）25日（土）26日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" target="_blank"><u>FUJI ROCK FESTIVAL’26</u></a>
</div>

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<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>INTERVIEW＠FUJI ROCK FESTIVAL ’26 YUUF</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 04:07:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月24日（金）、25日（土）、26日（日）の3日間にわたり、新潟・苗場スキー場で開催された＜FUJI ROC…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02101124/2E5A3948-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02101124/2E5A3948-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02101124/2E5A3948-1536x1025.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02101124/2E5A3948.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>7月24日（金）、25日（土）、26日（日）の3日間にわたり、新潟・苗場スキー場で開催された＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’26</strong>＞（以下、フジロック）。Qeticでは、フジロック現地にて出演アーティストへのインタビューを実施。今回は、25日のFIELD OF HEAVENに出演したロンドン拠点のインストゥルメンタル・バンド、<strong>ユーフ（YUUF）</strong>のインタビューをお届けする。

英国、フランス、スイス、デンマークにルーツを持つ4人が、それぞれの文化的背景と音楽的感性を持ち寄り、夢幻的で有機的なサウンドを紡ぐYUUF。2025年にはNinja Tune傘下のTechnicolourから、海辺の穏やかな風景を描いた『Alma’s Cove』と、その“精神的な姉妹作”として山岳や砂漠の雄大な景色へと舞台を移した『Mt. Sava』を発表した。初のフジロック出演を終えた4人に、FIELD OF HEAVENで感じた観客とのつながり、異なる個性から生まれるYUUFならではの音、日本で受けたインスピレーション、そしてこれからについて話を聞いた。</p></div>

<h2>INTERVIEW
YUUF</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102331/2E5A3921.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478235" /><figcaption>左から、オリバー・オーバーガード（Drums）、アンドリン・ハーグ（Handpan／Percussion）、アンソニー・ボートライト（Bass）、ヒューゴ・コッツ（Guitar）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──まずは、フジロック初出演を終えた率直な感想を聞かせてください。FIELD OF HEAVENのステージ、そして日本のオーディエンスはいかがでしたか？</strong>

<strong>ヒューゴ：</strong> フジロックで演奏することは、ずっと僕たちの夢だったんだ。だから、実際に今ここにいられることが、いまだに信じられないよ。木々に囲まれたステージも、本当に美しかったね。

<strong>オリバー：</strong> FIELD OF HEAVENという名前がぴったりの、魔法のような場所だったね。木々があって、その向こうには山が見えて。演奏が終わったあとも、そのままここでゆっくり過ごしたいと思ったほどだよ。

<strong>アンドリン</strong>： 観に来てくれた皆さんから、たくさんのエネルギーをもらったよ。本当に感謝しています。またすぐにでも、ここで演奏したいね。

<strong>アンソニー：</strong> オーディエンスは最高だった。踊っている人たちの姿も見えて、それを眺めながら演奏するのも楽しかったね。

<strong>オリバー：</strong> 演奏中、涙を流している人の姿も見えたんだ。僕たちの音楽を楽しんでもらえていたならうれしいし、音楽を通してつながれた、とても美しい瞬間だったよ。

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<strong>──世界各地のさまざまな音楽的要素が自然に溶け合っています。YUUFならではのサウンドは、どこから生まれるのでしょうか？</strong>

<strong>アンソニー：</strong> メンバーそれぞれに異なる音楽的なルーツがあり、楽器ごとに固有の“声”があります。

でも、僕たちはミュージシャンとして互いをうまく補い合えているし、何より全員が相手の音をよく聴いているんです。そうした演奏の個性に、それぞれの人生経験や異なるエネルギーが重なることで、YUUFならではの特別な音になるのだと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102441/2E5A4023.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-478236" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──最近の作品からは、自然や旅との深いつながりを感じます。今、最もインスピレーションを受けているものは何ですか？</strong>

<strong>オリバー：</strong> 答えは簡単。今は日本だね。

ついさっきFIELD OF HEAVENで演奏したばかりだけど、本当に息をのむほど美しい場所だったね。背の高い木々に囲まれた景色も素晴らしかったし、ここへ来る途中には猿も見かけたんだ。それもすごく印象に残っているよ。

この場所には強く惹かれたね。もっと長く滞在して、日本のことをさらに知りたいと思っている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102513/2E5A3995.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-478237" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──これからYUUFとして挑戦したい、新しい方向性やプロジェクトはありますか？　日本での今後についても聞かせてください。</strong>

<strong>アンドリン：</strong> まだ詳しくは話せないけど、今、新しい音楽をたくさん作っている。手応えもあって、とてもいい方向に進んでいるよ。近い将来皆さんに届けられるはずだ。

<strong>ヒューゴ：</strong> それに、僕たちはできるだけ早く日本へ戻ってきたいと思っている。次に来たときは、ぜひライブを観に来てほしい。この素晴らしい国で、何度でも演奏したいと思ってるよ。

<strong>オリバー：</strong> 日本の皆さんのことが、本当に大好きです。皆さん一人ひとりに、心からそう伝えたいね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102541/2E5A3978.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478238" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──日本の文化や習慣で、自分の国にも取り入れてほしいと思うものは何ですか？</strong>

<strong>アンドリン：</strong> たまごサンドだね。ロンドンにもあるんだけど、日本のものとはレシピが違うんだ。マヨネーズの違いなのかな？　とにかくおいしい（笑）。

<strong>アンソニー：</strong> 音楽を聴くための喫茶店があるのもいいよね。それから、渋谷のタワーレコード。9フロアにわたってレコードやCDが並んでいるなんて、すごくクールだよ。

ロンドンにも素晴らしいレコードショップはあるけど、あれほど大きな店はなかなかないよ。ロンドンにも、ああいう場所があればいいのにと思うね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102627/2E5A4039.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478239" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──最後に好きな言葉、あるいは座右の銘を教えてください。</strong>

<strong>ヒューゴ：</strong> オリバーの代わりに答えると、彼がよく口にするのは「Don’t worry about it, man.（まあ、心配するなよ）」という言葉。

僕はつい不安になったり、ストレスを抱えたりしがちなんだけど、彼は正反対。いつもこの言葉で、僕を落ち着かせてくれる。

<strong>オリバー：</strong> それも確かに好きな言葉だね（笑）。もうひとつ、同じくらい好きなのが、親しい友人がよく言う「What a life!」という言葉だね。

「今ここにいられるなんて、なんて素晴らしいんだろう」「僕たちは、なんて人生を送っているんだろう」という気持ちを、とてもシンプルに表せる言葉だと思う。こうしてここにいられることに、心から感謝しているよ。

<strong>アンドリン：</strong> あと、「Never give up」もね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102707/2E5A4033.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478240" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102723/2E5A4057.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478241" /></div>

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</div>

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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02102903/2E5A3950.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-478245" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/kindai_punks/" target="_blank"><u>Kazuma Kobayashi</u></a>
Film by <a href="https://www.instagram.com/itaru.sawada/" target="_blank"><u>Itaru Sawada</u></a>
Interview by Qetic</p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’26</h3>
7月24日（金）25日（土）26日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">FUJI ROCK FESTIVAL’26</a>
</div>

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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>水原希子が米ロサンゼルス拠点のレーベル〈Stones Throw〉からソロ・アーティストとしてデビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 01:01:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>俳優/モデルとして活躍する水原希子が、米ロサンゼルス拠点のレーベル〈Stones Throw〉からソロ・アーテ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/03055535/4fa4797c5661bcb3634eb05d7bc5c6c5-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/03055535/4fa4797c5661bcb3634eb05d7bc5c6c5-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/03055535/4fa4797c5661bcb3634eb05d7bc5c6c5-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/03055535/4fa4797c5661bcb3634eb05d7bc5c6c5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>俳優/モデルとして活躍する水原希子が、米ロサンゼルス拠点のレーベル〈Stones Throw〉からソロ・アーティストとしてデビューすることを発表。1stシングル “Feelin’ Wee”を配信リリースする。

2025年、妹の水原佑果、アーティスト/プロデューサーのJohn Carroll Kirby（ジョン・キャロル・カービー）とともに、細野晴臣の“福は内 鬼は外”をカバーした水原希子。同氏は、その制作をきっかけに、Johnから自身の歌詞を書くことをすすめられ、やがてオリジナル楽曲のレコーディングへと発展していったという。

水原希子は「人間って、ダイヤモンドみたいなものだと思うんです。見る角度によって、全然違う面が見えるじゃないですか。私自身にもいろいろな面があるので、それを音楽で表現していくのは、すごく楽しくて、解放されるような感覚がありました。“Feelin’ Wee”は、自由に想像を膨らませながら生まれた曲です。ファンキーで、ちょっとミステリアスで、遊び心のある曲になっています」とコメント。

一方で、当初は自分自身の歌声を聴くことに戸惑いもあったという水原。「最初は、自分の歌声を聴くのがちょっとつらかったです。カラオケで歌うことはずっと好きだったんですけど、録音された自分の声を聴くことには、なかなか慣れなくて。時間がかかりましたね。でも、同じように感じるミュージシャンはたくさんいると聞いていたので、あまり考えすぎないようにしていました。Johnも『最初は自分の声を好きになれないアーティストも多いよ』と言って安心させてくれたので、彼を信じて進めることができました」と語っている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hB-CF0Vu1rk?si=1E0Fr9BBR9-RtqWy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

本楽曲とともに公開されたMVは、Luke Casey（ルーク・ケイシー）が監督を担当。空想的で夢のような世界を舞台に、水原希子が歌い、踊る姿が映し出された映像は、楽曲同様、遊び心と不思議な魅力に満ちた作品となっている。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/03055324/STH3325-Kiko-Mizuhara-Feelin-Wee_artwork-1440x1440.jpg" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-478281" />

<h3>Feelin’ Wee</h3>
アーティスト名：水原希子
<a href="https://kikomizuhara.bandcamp.com/track/feelin-wee"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>＜EACH STORY＞による音楽シリーズ＜Urban Echoes -都市にひそむ余白と共鳴-＞が今年も開催</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 02:27:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>昨年に引き続き、＜EACH STORY＞による音楽シリーズ＜Urban Echoes -都市にひそむ余白と共鳴…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111842/251af2147296f82f2cc8db57cc1e8f5a-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111842/251af2147296f82f2cc8db57cc1e8f5a-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111842/251af2147296f82f2cc8db57cc1e8f5a-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111842/251af2147296f82f2cc8db57cc1e8f5a.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>昨年に引き続き、＜EACH STORY＞による音楽シリーズ＜Urban Echoes -都市にひそむ余白と共鳴-＞が、来たる10月に開催される。

＜EACH STORY＞が届ける＜Urban Echoes＞は、都市のなかにある異なる空間と、そこに響く音楽の関係に焦点を当てた、特別な音のシリーズ。今年はクラブ、礼拝堂、能楽堂という、それぞれ異なる歴史や響きを持つ会場を舞台に公演を行う。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02112402/Fennesz.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignnone size-full wp-image-478262" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02112409/2df549054f5e719daa38347ad26ce4b9.jpg" alt="" width="834" height="834" class="alignnone size-full wp-image-478264" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111818/3-Fennesz_KMRU-1440x2031.jpg" alt="" width="1440" height="2031" class="alignnone size-medium wp-image-478257" />

10月1日（木）は、代官山UNITにて、オーストリアの音楽家 Fennesz（フェネス）と、ケニア・ナイロビ生まれ、ドイツ・ベルリンを拠点に活動するサウンド・アーティストのKMRU（カマル）がそれぞれ出演。Fenneszの旋律とノイズ、KMRUのフィールドレコーディングと空間への眼差し。異なる背景と方法から音を探究してきた2人の音響世界が交差し、ひとつの空間を作り上げる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02112405/c773b0d1fe5a9760f83fdc95d6ab7c43.jpg" alt="" width="834" height="834" class="alignnone size-full wp-image-478263" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111833/4-Goldmund-1440x2040.jpg" alt="" width="1440" height="2040" class="alignnone size-medium wp-image-478258" />

10月8日（木）は、Keith Kenniff（キース・ケニフ）によるピアノ・プロジェクト Goldmund（ゴールドムンド）が7年ぶりに来日。東京・大久保の淀橋教会 インマヌエル礼拝堂を会場に、繊細なピアノの旋律と静寂、音が消えたあとに残る余韻までを音楽の一部として取り込むGoldmundの演奏を、礼拝堂ならではの高い天井と豊かな響きで楽しむことができる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02112444/SUSO-SAIZ-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-478265" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111836/4-SUSO-SAIZ.jpg" alt="" width="1213" height="1719" class="alignnone size-full wp-image-478259" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111839/SUSO_osaka.jpg" alt="" width="636" height="896" class="alignnone size-full wp-image-478260" />

そして、10月9日（金）は大阪・東心斎橋の日本基督教団 島之内教会にて、10月12日（月・祝）は東京・東中野の梅若能楽学院会館にて、マルチ・インストゥルメンタリスト Suso Saiz（スーソ・サイズ）が登場。ギター、電子音、環境音を溶け合わせ、40年以上にわたり独自の音響世界を築いてきたSuso Saizが、それぞれ異なる時間と記憶を持つ教会、能楽堂の響きを取り込みながら、空間全体をゆったりと変えていくという。

なお、Suso Saizは10月10日（土）に岡山・蒜山で開催される ＜Sweet Tone HIRUZEN 2026＞にも出演予定。Masayoshi Fujita、aus、Gen Tanabeらとともに出演し、大阪、岡山、東京を巡る来日ツアーとなっているので、こちらもあわせてチェックを。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/02111750/1-Urban-Echoes-1440x2031.jpg" alt="" width="1440" height="2031" class="alignnone size-medium wp-image-478255" />

<h3>EACH STORY presents Urban Echoes 2026</h3>
日程：10月1日（木）
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
会場：UNIT DAIKANYAMA
出演：Fennesz / KMRU
⼊場券：前売り 7,500円 / 当日 9,000円

日程：10月8日（木）
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
会場：淀橋教会 インマヌエル礼拝堂
出演：Goldmund
⼊場券：前売り 8,000円 / 当日 9,500円


日程：10月9日（金）
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
会場：日本基督教団 島之内教会 / OSAKA
出演：Suso Saiz
⼊場券：前売り 7,000円 / 当日 8,500円

日程：10月12日（月・祝）
時間：OPEN 16:00 / START 17:00
会場：梅若能楽学院会館 / TOKYO
出演：Suso Saiz
⼊場券：前売り 8,000円 / 当日 9,500円

<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.urbanechoes.live/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/live-report-tokyo-summer-ensemble/477982/</guid>
		<title>【Live Report】TOKYO SUMMER ENSEMBLE 東京、アジア、エレクトロ。──水曜日のカンパネラ、KIKI、FiFi Zhangが描いた現在地</title>
		<link>https://qetic.jp/music/live-report-tokyo-summer-ensemble/477982/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/live-report-tokyo-summer-ensemble/477982/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>目次 1. Reporting: YONYON 2. Reporting: FiFi Zhang 3. Rep…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1440x1080.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1440x1080.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1536x1152.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><nav class="toc">
  <p class="toc-title">目次</p>
  <ol>
    <li><a href="#yonyon">Reporting: YonYon</a></li>
    <li><a href="#fifi">Reporting: FiFi Zhang</a></li>
    <li><a href="#kiki">Reporting: KIKI</a></li>
    <li><a href="#suiyou">Reporting: 水曜日のカンパネラ</a></li>
  </ol>
</nav>

<div class="text-box left fade-up"><p>2026年7月23日（木）、代官山UNITで開催された、水曜日のカンパネラとBIG ROMANTIC RECORDSによる共同イベント『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』。

中国・上海出身で現在はニューヨークを拠点に活動するFiFi Zhang、タイ・バンコクのバンドKIKI、そして水曜日のカンパネラが出演し、それぞれ異なるアプローチでアジア発のエレクトロニック・ミュージックの現在地を映し出した。

なぜこの3組だったのか。そしてこの日東京で鳴っていた音とはーー。本稿では、ライブ当日の熱気に加え、出演者・関係者へのインタビューを交えながら、この夜に交差したアジア音楽シーンの一端を振り返る。</p></div>

<h2>TOKYO SUMMER ENSEMBLE＠代官山UNIT</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000808/DSC00468-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477985" /></div>

<h3 id="yonyon">YonYon（DJ）</h3>

<div class="text-box left fade-up"><p>開演前から転換中、終演後までフロアを彩ったのは、ソウル生まれ・東京育ちのDJ／プロデューサー・YonYon。SUMIN & Slom「IN TOUCH」、HYUKOHと落日飛車「Glue」、加えてEmeraldやKan Sano、そしてYonYon自身の最新アルバムより「Old Friends (feat. SIRUP, Shin Sakiura) / Prod. Shin Sakiura 」など日本とアジアを行き来するような選曲で、この場に集ったアーティストやオーディエンスの世界観を自然につないでいく。ライブが始まる前から、本イベントが描こうとする"アジアの現在地"は、すでに鳴り始めていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000837/DSC08805-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477986" /></div>

<h3 id="fifi">FiFi Zhang</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000909/DSC08900-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477987" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>1組目に登場したFiFi Zhangは、上海出身で現在はニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライターであると同時に、プロデューサー、DJ、そしてビジュアルアーティストとしても活動するマルチクリエイターだ。

FiFiは自身のロゴと白い羽が舞う幻想的な映像をスクリーンに映し出し、ステージに姿を現した。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000933/DSC08916-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477988" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000951/DSC08923-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477989" />
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>約30分という限られた時間の中で披露したのは11曲。「WHERE U R (angel with no feathers)」から「Chasing the Moon」「petals」へと続く序盤は、まるで映像作品やインスタレーション空間へ足を踏み入れたかのようだった。透明感のある歌声と繊細なシンセサウンドが空間をゆっくりと満たし、観客は音に身を委ねるように、静かにその世界へ引き込まれていく。

「Nobody」の前には、「次の曲は悲しい曲です」と一言。その短い言葉を合図に、孤独や喪失感は浮遊感のあるサウンドへと姿を変えていく。演奏の切れ目ごとに客席からは歓声が上がり、楽曲を重ねるごとに大きくなっていった。

中盤からはよりビートが強まり、「Travel Through The Milky Way」、「So Beautiful So Lonely」では、それまでのクールな表情とは対照的な柔らかな笑顔を見せる。序盤はまるでインスタレーション作品の一部のように見えていた彼女が、表現者として身近な存在へと変わっていく。そしてラストの「Replay - Trance Mix」が鳴り終わると、会場は大きな拍手に包まれた。

映像・身体・サウンドが一体となって没入体験を生み出すライブは、彼女自身の制作哲学とも深く結びついている。作品づくりで最も大切にしているのは「音楽とビジュアルの一貫性」だという。

「曲を書いている段階から映像が頭の中にあります。映像の内容は、混沌、夢、遊び心、あるいは深く物悲しいものなどさまざまです。ストーリーボードや美術、スタイリング、編集、カラーグレーディング、フォントに至るまで、すべてが音楽の世界観を拡張するために存在しています」（FiFi）

さらに、「上海もニューヨークも、そして東京も、速いスピードで動き続ける都市であり、その中には共通する都会の孤独がある」と語った。その言葉は、この日ステージに漂っていた静かな哀愁の背景を、あらためて腑に落とさせるものだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001225/DSC09002-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477990" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>影響を受けたアーティストとして、中国のフェイ・ウォンやテレサ・テン、ニューヨークのアリーヤ、そして宇多田ヒカルの名を挙げる彼女。多彩なルーツが、映像・音楽・身体表現を一つの世界観として結び付ける、FiFiならではのライブを支えているのだろう。

今回が初来日となったFiFiは、ライブ後、「代官山UNITのスタッフは驚くほどプロフェッショナルで、自分にとって最高のライブ体験の一つだった」と振り返る。さらに、「ステージから観客一人ひとりの表情がよく見えたので、サイン会では立っていた場所まで覚えていた」と笑顔で語った。観客にとって印象深い一夜となっただけでなく、FiFi自身にとっても忘れられない東京でのファーストステージとなったようだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001243/DSC09141-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477991" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1 WHERE U R (angel with no feathers)
2 Chasing the Moon
3 petals
4 Nobody
5 You Ain't in Love
6 Run Away, My Lover
7 All the Lights Are Coming Back to Me
8 Travel Through The Milky Way
9 So Beautiful So Lonely
10 Fallen Angel (feat. Dazegxd)
11 Replay - Trance Mix (feat. swami sound)</p></div>

<h3 id="kiki">KIKI</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001306/DSC09324-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477992" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続いて登場したのは、タイ・バンコクを拠点とするエレクトロ・ポップ・ユニット、KIKI。これまで幾度となく来日を重ね、数日後にはFUJI ROCK FESTIVAL '26への出演も控える彼らは、FiFi Zhangが描いた静謐な世界とは対照的に、生バンドならではの重量感でフロアの空気を一変させた。

ステージに姿を現したのは、Helen（Vo）、Boss（Gt）、Non（Gt）のオリジナルメンバーに加え、サポートメンバーのMudmee（Key & Syn）、Book（Ba）、T（Dr）、Pleng（Cho）を迎えた7人編成。厚みを増したアンサンブルが、KIKIならではのダンスグルーヴをより力強いものにしていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001329/DSC09593-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477993" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>スクリーンいっぱいに広がるVJとともに幕を開けた「Get Up」から「Baby」へ。重厚なビートの上を、どこか憂いを帯びたHelenの歌声が滑る。シンセサイザーとツインギターは複雑に絡み合い、エレクトロニック・ミュージックのビートとロックバンドのダイナミズムが境界なく溶け合っていく。楽曲ごとに表情を変える映像演出も相まって、フロアは瞬く間にKIKIの世界へ引き込まれていく。序盤から、1曲が終わるごとに大きな歓声が上がっていた。

ジャムセッションを挟みながら少しずつエネルギーを積み上げていく構成も印象的だった。中盤の「Oyster」「Daisy」は音源以上にライブ映えする楽曲として強い存在感を放ち、バンドとしての表現力の高さを改めて印象づける。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>終盤の「Cold Night」では、メンバーが観客へしゃがむように呼びかけ、「3, 2, 1！」のカウントとともにフロア全体が一斉にジャンプ。フロアは、さらに熱狂の渦へと飲み込まれていった。そしてラストの「Alive」を終えると、Helenは「We'll be back again!」「Love Tokyo!」と笑顔で叫び、メンバー全員が肩を組み深々と一礼。惜しみない拍手を浴びながらステージを後にした。

Daft PunkやPhoenixなどフレンチ・エレクトロミュージックから影響を受けたというKIKI。筆者が2024年にタイ・バンセーンで観たライブと比べても、今回は電子音や低音の存在感が格段に増し、サウンド全体はよりシャープで立体的なものへと進化していた。そのサウンドの変化について尋ねると、Helenはこう語った。

「この変化はまさに意図していたものでした。これまで影響を受けてきたアーティストや電子音楽への深い愛を、自分たちなりに突き詰めてみたかったんです。ミクソロジストがさまざまな素材を組み合わせて一杯のドリンクを作るように、私たちもいろいろな要素を混ぜ合わせながら、自分たちだけのサウンドを探していました」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001430/DSC09363-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477996" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>しかし、それは電子音楽へと舵を切ったという意味ではないという。「人は年齢を重ねるにつれて、好きなものも価値観も変わっていく。その変化こそが創作の美しさです」

この日、KIKIが鳴らしていたのは、「タイのバンド」という枠組みでは語りきれない、現在進行形のエレクトロ・ポップだった。その時々に惹かれるものを柔軟に取り込みながら音楽を更新していく。その変化の続きを、また日本で目撃したくなる。そんな期待を自然と抱かせるステージだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001450/DSC09788-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477997" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1 Get Up
2 Baby
3 XOXO
4 Oyster
5 Daisy
6 Cold Night
7 Alive</p></div>

<h3 id="suiyou">水曜日のカンパネラ</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001513/DSC00165-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477998" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>トリを飾ったのは、水曜日のカンパネラ。ケンモチヒデフミが先にステージへ姿を見せると、詩羽が客席から登場し、人気曲「怪獣島」でライブの幕を開けた。

今や、水曜日のカンパネラは説明不要の存在かもしれない。しかし、この日のラインナップの中で観る彼らは、いつもとは違った響きを伴っていた。FiFi Zhangが映像作品のような没入体験を、KIKIが生演奏による重厚なダンスグルーヴを描き出したあとに現れた水曜日のカンパネラは、日本独自のポップカルチャーをエレクトロニック・ミュージックとして鳴らすという個性が、より鮮やかに浮かび上がっていた。

「聖徳太子」から「バッキンガム」へと勢いよく駆け抜けた後、MCでは、詩羽がKIKIとの再会を喜ぶ場面も。「タイで初めてお会いした時は、クールな方かなと思っていたんだけど、明るくて可愛らしい方で。今日は東京で一緒にライブができて本当に嬉しいです」と語った。さらに「これまで水曜日のカンパネラを見たことがない方もいらっしゃると思いますが、私たちのライブは、みんなで一緒に踊ったり手を挙げたり、声を出したりして、最高のライブを創り上げていくというパフォーマンスです」と、丁寧に説明。そして「みなさん、今日楽しんでいけそうですかー？」と呼びかけると、その期待に応えるように、フロアからは歓声と拍手が巻き起こった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001526/DSC00028-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477999" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続く「シャトーブリアン」では牛のコスチュームに身を包んだケンモチが観客とのコールアンドレスポンスを促し、「たまものまえ」ではバックダンサーとともに狐をモチーフにした舞い、「スキピオ」ではペンライトも登場。さらに「ウォーアイニー」ではケンモチがパンダの被り物を被ってダンスを披露した。楽曲ごとに姿を変える演出は、まるでテーマパークを歩いているかのような高揚感をもたらした。一方で、ケンモチによるトラックは決してポップ一辺倒ではなく、重厚な低音と緻密なエレクトロニック・ビートが空間を支え、その上でエンターテインメント性に富んだユーモラスな演出が違和感なく溶け込んでいく。その絶妙なバランスが、水曜日のカンパネラならではの魅力を際立たせていた。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001540/DSC00151-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478000" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「エジソン」に続くラストの「招き猫」では、ステージに収まりきらないほどの招き猫が登場。ステージとフロアの境界はいつしか曖昧になり、ライブは演奏を"見せる"だけのものではなく、観客とのかけあいによって完成していく。その現在の水曜日のカンパネラらしさが、この日のパフォーマンスには凝縮されていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>今回の『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は、水曜日のカンパネラとBIG ROMANTIC RECORDSによる共同企画として実現した。水曜日のカンパネラのマネジメントを務めるDir.Fは、その出発点について「日本の音楽を海外へ届けたいという思いで活動してきた中で、最近は海外との距離が以前より近くなっていると感じていました。国内外のアーティストが気軽に対バンできる場を作れたらと思っていたんです」と振り返る。以前から交流のあったKIKIの来日タイミングと、BIG ROMANTIC RECORDSとの対話が重なったことが、本イベント開催のきっかけになったという。

また、ケンモチ自身も以前からアジア各地の音楽に強い関心を寄せてきたクリエイターの一人だ。「タイのサイヨーやインドネシアのジャカルタ・ダッチ、最近ではベトナムのヴィナハウスなど、アジアのローカルな音楽を聴くのが好きなんです」と語るほか、韓国『Asian Pop Festival』、台湾『浪人祭 Vagabond Festival』、香港『Clockenflap』、インドネシア『Joyland Festival』などへのフェス出演や各国でのワンマンライブを通じ、「欧米とはまた違う空気感や人々から多くの刺激を受けた」と振り返る。

その経験を経て、「いろんな国を回ると、逆に『日本の音楽も相当変だな』と改めて思うんですよね」と一言。海外のシーンに触れることで、日本独自のポップネスや実験性を再発見する──その視点こそが、現在の水曜日のカンパネラの音楽を支える土壌になっているのかもしれない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001630/DSC00402-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478003" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1.怪獣島
2.聖徳太子
3.バッキンガム
4.シャトーブリアン
5.たまものまえ
6.スキピオ
7.ウォーアイニー
8.エジソン
9.招き猫</p></div>

<h3>東京が示した、アジアの現在地</h3>

<div class="text-box left fade-up"><p>『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は、「アジアのエレクトロニック・ミュージック」という一言では決して括れない、多様な表現が東京で交差した一夜だった。

共同主催であり、アジアのアーティスト招聘を長年続けてきたBIG ROMANTIC RECORDSの寺尾氏は、「3組とも電子音楽やポップスをベースにしながら、それぞれ突出した表現を持っています。同じイベントで共演したら面白い化学反応が生まれると思いました」と語る。また、「アジア出身のアーティストを意識的にラインナップし、それぞれ異なる場所で生まれた表現が東京でクロスオーバーする景色を見せたかった」と、その狙いを明かした。

こうした意図のもと集まった3組に共通していたのは、ライブを単なる「演奏」ではなく、一つの「体験」として設計していたことだ。

Dir.Fは今回のイベントについて、「来場者には新しい音楽やアーティストとの出会いを持ち帰ってもらえたと思います。ただ、今後の期待も含め達成度としては50％くらい。こうした機会を継続していくことで、より認知されていく」と振り返る。さらに、「共感性の高いテーマはそれだけでヒット曲になり得る。ただ、これからは日本だけではなく、アジア全体で共感されるテーマや視点を考えながら、コンテンツやサービスそのものもアップデートしていく必要がある」と展望を語った。

この夜は、日本、タイ、中国という異なるルーツを持つアーティストたちが、「東京」という都市で交差した一日だった。しかし、それは単なる国際交流イベントではない。互いが積み重ねてきた音楽があるからこそ、新しい景色が生まれる。その瞬間を、『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は確かに描いていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001649/DSC00463-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478004" /></div>

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		<title>2010年生まれのアーティスト heykazmaが最新シングル “blueberry ft. 北村蕗”をリリース</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 05:01:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/01054233/6d473d30c3f441af6fe18bf641870496-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/01054233/6d473d30c3f441af6fe18bf641870496-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/01054233/6d473d30c3f441af6fe18bf641870496-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/01054233/6d473d30c3f441af6fe18bf641870496.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>2010年生まれのアーティスト heykazma（ヘイカズマ）が、北村蕗をゲストに迎えた最新シングル “blueberry ft. 北村蕗”を8月31日（月）にリリースした。

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heykazmaが小学生、北村蕗が高校生の頃に出会い、友情を深めた両者。DJユニットやフォトコレクティブでもともに活動してきた2人が、約3年前から温めてきたデモをついに結実させた。“blueberry ft. 北村蕗”は、自由奔放な感性が融合したカラフルでポップなサウンドが特徴。今回、heykazmaは発のラップにも挑戦。思わず鼻歌で歌いたくなるような、瑞々しい楽曲に仕上がった。

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そんな同楽曲が、このたびheykazmaの出身地である宮城県仙台市の77.1MHz Date fmの2026年9月度 “MEGA PLAY”に選出。“MEGA PLAY”は、Date fmが自身を持っておすすめするナンバーを1カ月にわたり、各ワイド番組や独立したパワープレイ枠を通じて集中的にオンエアする名物企画。9月1日（火）から9月30日（水）までの1カ月間、宮城県全域および近隣エリアのリスナーに向け、毎日heykazmaのサウンドと北村蕗の歌声がお届けされる。

heykazmaは「同じ東北出身の北村蕗とリリースした“blueberry”が、私の地元・宮城県で流れることをとても嬉しく思います。本当にかけがえのないことです。この曲を聴いてくださったみなさんの心が少しでも軽くなったり、ふとした瞬間に寄り添えるような一曲になっていたら嬉しいです」とコメントしている。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

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<h3>blueberry ft. 北村蕗</h3>
アーティスト：heykazma ft. 北村蕗
配信日：8月31日（月）
<a href="https://lnk.to/blueberry_heykazma"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yufu/478178/</guid>
		<title>台湾出身のヴィンテージ・ソウル・アーティスト Yufuが日本での活動を本格始動</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yufu/478178/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yufu/478178/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 10:01:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>台湾出身のヴィンテージ・ソウル・アーティスト Yufu（ユフ）。アジア各国、ヨーロッパでも活動してきた同氏が、…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/31160846/6840ed8029919f263131d76e5a507a44-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/31160846/6840ed8029919f263131d76e5a507a44-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/31160846/6840ed8029919f263131d76e5a507a44-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/31160846/6840ed8029919f263131d76e5a507a44.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>台湾出身のヴィンテージ・ソウル・アーティスト Yufu（ユフ）。アジア各国、ヨーロッパでも活動してきた同氏が、拠点を日本に移すことが発表された。

Yufuは、1960年代から1970年代の温かく質感豊かなサウンドに影響を受けたヴィンテージ・ソウル・アーティスト 。エレガントな歌声と独自のソングライティング、徹底したヴィンテージへの美学を貫き、スモーキーで優しく語りかけるような歌声から、“The Soulful Gent”とも称される。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3VdM3kCS0lfmOAzNFJZVEl?utm_source=generator&si=874d1158f32a4d7e" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

同氏は、2025年に〈Zip Records〉からリリースしたデビューアルバム『Heal Me Good』により、国際的な存在感を確立。リードシングル “Honey If You’re Extra”は150万個を超えるストリーミング再生を記録し、日本、中国、香港、オランダを含むアジアおよびヨーロッパ各地でリリースされた。

2026年にはダブルサイドシングル “Side Effects May Include / Back In Your Eyes”と“A Scopio Affiar / Theme Of The 8th House”を発表。デビューアルバム『Heal Me Good』の物語を締めくくる最終章としての役割も担う第1弾 “Side Effects May Include / Back In Your Eyes”は10月6日（火）に、蠍座の季節に合わせて制作され、情熱的でミステリアスな蠍座のイメージを、遊び心たっぷりに描いた第2弾 “A Scopio Affiar / Theme Of The 8th House”は11月10日（火）にリリースされる予定だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/31160253/01-Side-Effects-May-Include-Back-In-Your-Eyes-1440x1440.jpg" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-478181" />

11月25日（水）には各作品を日本盤7インチとしてリリースする。さらに、来たる11月21日（土）には、本作のリリースを記念し、東京・下北沢にて初となる東京でのワンマンライブも予定している。

自身の音楽を通じて、アジアに根ざしたオーセンティックなヴィンテージ・ソウルのムーブメントを育みながら、同地域と世界各地のソウル・コミュニティを繋ぐことを目指すYufu。2027年にはセカンドアルバムの発表を予定している彼の、今後の動向から目が離せない。


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

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<h3>The “Heal Me Good” Live! In Tokyo</h3>
日程：11月21日（土）
会場：下北沢BASEMENTBAR
時間：
開場 19:00 / 開演 20:00
チケット：
前売り 4,400円（税込）/当日 4,900円（税込）+1ドリンク（600円）
<div class="notes">
</div>
<a href="https://livepocket.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/live-azuma-2026-3/478155/</guid>
		<title>福島県最大級の音楽フェス＜LIVE AZUMA 2026＞が出演アーティスト第6弾を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/live-azuma-2026-3/478155/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/live-azuma-2026-3/478155/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 06:31:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年5周年を迎える福島県最大級の音楽フェス＜LIVE AZUMA 2026＞が、出演アーティスト第6弾を発表。…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28152847/999570f0f29c23cd5de2729d148b5686-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28152847/999570f0f29c23cd5de2729d148b5686-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28152847/999570f0f29c23cd5de2729d148b5686-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28152847/999570f0f29c23cd5de2729d148b5686.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年5周年を迎える福島県最大級の音楽フェス＜LIVE AZUMA 2026＞が、出演アーティスト第6弾を発表。

今回の発表では、10月18日（日）の追加ラインアップが明らかに。まずは、〈BMSG〉x ちゃんみなによるガールズグループオーディション『No No Girls』に参加し、圧倒的な素材感を放ったASHAとKOKONAによる新ユニット TAKARAの出演が決定。初ライブパフォーマンスとなる＜BMSG FES’26＞への出演に続き、＜LIVE AZUMA 2026＞のSHOT LIVEに登場する。

さらに、今年デビュー20周年を迎え、トリビュートアルバムの発売や記念ライブ公演も控え、活動が活発になっているシンガーソングライター 秦基博の参加も決定。また、PARK STAGEにはMONJI、SICK TEAM、BES & ISSUGIなどとしても作品を出し続けるISSUGIの出演もアナウンスされた。

＜LIVE AZUMA 2026＞は、10月17日（土）、10月18日（日）に開催予定。まだ全てのアーティストは現時点で出揃っていないものの、両日ともに濃いラインアップとなった今年の＜LIVE AZUMA 2026＞。そんな同フェスのチケットは、8月29日（土）10:00より販売開始予定となっているので、ぜひお見逃しなく。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28152809/LA26_6th_1x1_En_0826-1440x1440.jpg" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-478156" />

<h3>LIVE AZUMA 2026</h3>

日程：10月17日(土) 、18日（日）
OPEN10:00 / START11:00（予定）
会場：あづま総合運動公園 / 福島あづま球場
住所：〒960-2158 福島県福島市佐原字神事場1番地）

＜チケット＞
-入場券-

【2日通し券】 ：24,500円（税込）

【1日券】       ：13,500円（税込）

【PARK STAGE 入場券（１日券のみ）】　：7,900円（税込）

 

-中高生入場券-

【2日通し券】 ：14,000円（税込）

【1日券】       ： 7,900円（税込）

 

-駐車券-

【大駐車場駐車券　2日通し券】 ：6,000円（税込）SOLD OUT!

【大駐車場駐車券　1日券】　　 ：3,000円（税込）※18日（日）のみ

【木陰広場駐車場駐車券　2日通し券】 ：6,000円（税込）SOLD OUT!

【木陰広場駐車場駐車券　1日券】　　 ：3,000円（税込）SOLD OUT!

【サイクル民家園駐車券　2日通し券】 ：6,000円（税込）SOLD OUT!

【サイクル民家園駐車券　1日券】　　 ：3,000円（税込）※18日（日）のみ

【場外臨時駐車場駐車券 2日通し券】　：5,000円（税込）

【場外臨時駐車場駐車券 1日券】　　　：2,500円（税込）

【大駐車場バイク券　2日通し券】 　　：4,000円（税込）

【大駐車場バイク券　1日券】　　　　 ：2,000円（税込）

 

-その他-

【朝イチ整理券（1日券のみ）】　：2,500円（税込）※後日受付開始

＜各プレイガイド２次先行受付（先着）＞
8月27日(木) 23:59まで

＜チケット一般発売＞
8月29日（土）10:00より販売開始

申し込みURL：

イープラス：<a href="https://eplus.jp/live-azuma/">https://eplus.jp/live-azuma/</a>

インバウンド向け：<a href="https://eplus.tickets/live-azuma/">https://eplus.tickets/live-azuma/</a>

チケットぴあ：<a href="https://w.pia.jp/t/liveazuma-26/">https://w.pia.jp/t/liveazuma-26/</a>

ローソンチケット：<a href="https://l-tike.com/liveazuma/">https://l-tike.com/liveazuma/</a>

楽天チケット：<a href="https://r10.to/liveazuma2026">https://r10.to/liveazuma2026</a>

＜バスチケット＞ 
福島駅↔︎会場 バスチケット：<a href="https://www.fukushima-koutu.co.jp/liveazuma/">https://www.fukushima-koutu.co.jp/liveazuma/</a>

片道：700円 / 往復：1,400円

日帰りツアーバスチケット：<a href="https://gunchu-t.co.jp/domestic/6267/">https://gunchu-t.co.jp/domestic/6267/</a>

発着駅：新白河駅（須賀川駅・郡山駅経由） ／いわき駅／会津若松駅／仙台駅／

山形駅（米沢駅経由）／宇都宮駅

※募集締切　〜9/18（金）まで

JTBサイトにて【LIVE AZUMA 2026】特典付き宿泊プラン販売中！

<a href="https://www.jtb.co.jp/kokunaihotel/list/feature/liveazuma/?RegistFrom=ga202216liveazuma26&utm_medium=affiliate&utm_source=ga202216liveazuma26">https://www.jtb.co.jp/kokunaihotel/list/feature/liveazuma/?RegistFrom=ga202216liveazuma26&utm_medium=affiliate&utm_source=ga202216liveazuma26</a>


<LINE UP＞
10月17日（土）

【AZUMA STAGE】

CANDY TUNE / Da-iCE / 04 Limited Sazabys / フレデリック / KANA-BOON /

MONGOL800 / 湘南乃風 / WANIMA

 

【PARK STAGE】

JUBEE & DA RAP ROCKERS / OddRe: / SPECIAL OTHERS / tofubeats /

Tommy Guerrero / Tribe Sampler Collective - Nujabes Tribute Set - /

VaVa / WHITE ASH

 

【ECHO STAGE】

eijin / FELINE / Kotono Shirai / Leo Gabriel / Manaha / SAMO / TJO / UNA+MATCHA

…and more! (alphabetical order)

 

10月18日（日）

【AZUMA STAGE】

新しい学校のリーダーズ / Ayumu Imazu / クリープハイプ / 電気グルーヴ /

秦 基博 / GENIC / KID FRESINO / TAKARA / ウルフルズ

 

【PARK STAGE】

CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN / ISSUGI / muque / OKAMOTO’S /

思い出野郎Aチーム / レトロリロン / さらさ (Band Set) / SPARTA

　　　　　　　　　　　　　　　　

【ECHO STAGE】

青山みつ紀 / DJ Chika aka Inherit / DaBook / Haruy / Kenichiro Nishihara / DJ KENTA / Minnesotah / Shingo Takahashi

…and more! (alphabetical order)

<div class="notes">
</div>
<a href="https://liveazuma.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/vividboooy-norikiyo-set-me-free-feat-norikiyo/478147/</guid>
		<title>vividboooyがNORIKIYOを客演に迎えた楽曲 “Set me free feat. NORIKIYO”のMVを公開</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/vividboooy-norikiyo-set-me-free-feat-norikiyo/478147/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 02:48:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>独特なフロウスタイルとジャンルに囚われない多彩な楽曲で唯一無二の世界観を生み出すアーティスト vividboo…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28114452/S__21102618-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28114452/S__21102618-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28114452/S__21102618-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28114452/S__21102618.jpg 1567w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>独特なフロウスタイルとジャンルに囚われない多彩な楽曲で唯一無二の世界観を生み出すアーティスト vividboooyが、NORIKIYOを客演に迎えた楽曲 “Set me free feat. NORIKIYO”のMVを公開した。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Xj78keOh7rU?si=jrE8WXCfzbOKdZO0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

今年7月25日（土）にリリースされたEP『少し大人になってしまった』の収録曲となる“Set me free feat. NORIKIYO”。プロデュースをR.I.Kが手がけ、vividboooyとNORIKIYOがそれぞれの視点から、葛藤や現実と向き合いながら、自らを解放し前へ進もうとする思いを表現している。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28114442/S__21102616.jpg" alt="" width="1045" height="1567" class="alignnone size-full wp-image-478148" />

MVの監督は、これまでもvividboooyの映像作品を手がけてきたITARU SAWADAが担当。楽曲の持つ内省的なムードと、vividboooy、NORIKIYOの存在感を際立たせる映像に仕上がった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28114500/S__21102620-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-478152" />

vividboooyは、「窮屈な環境にいた頃のフラストレーションを思い返しながら、ひとりで作っていたのが“Set me free”でした。この曲をリリースするなら誰とやりたいか考えていたタイミングで、ライブ会場で偶然NORIKIYOさんと出会って、話していくなかで意気投合して。曲のタイトル通り、あの出会いも含めて自然とこの曲が完成に向かっていった気がします！」とコメントしている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/28114507/fc6927a4cd7fc6f068de9eb5d3ae4aff.jpg" alt="" width="1280" height="720" class="alignnone size-full wp-image-478154" />
<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/rovr/478102/</guid>
		<title>英ロンドン発の音楽ディスカバリープラットフォーム『ROVR』が日本初となる大規模イベントを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rovr/478102/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rovr/478102/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 10:01:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アンチ・アルゴリズムを掲げる英ロンドン発の音楽ディスカバリープラットフォーム『ROVR』が、日本初となる大規模…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27145018/ROVR_TOKYO_POSTER_landscape-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27145018/ROVR_TOKYO_POSTER_landscape-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27145018/ROVR_TOKYO_POSTER_landscape-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27145018/ROVR_TOKYO_POSTER_landscape-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>アンチ・アルゴリズムを掲げる英ロンドン発の音楽ディスカバリープラットフォーム『ROVR』が、日本初となる大規模イベントを10月3日（土）にGARDEN新木場FACTORYにて開催する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27145121/ROVR-Sticker.jpg" alt="" width="717" height="307" class="alignnone size-full wp-image-478110" />

2024年にロンドンで誕生した『ROVR』は、音楽ストリーミングサービスの普及により、誰もが世界中の音楽へ瞬時にアクセスできる時代に対する新たな選択肢として生まれた音楽ディスカバリープラットフォーム。世界中で活躍するDJ、アーティスト、レコードショップ、コレクター、音楽ジャーナリストなど、300人を超えるキュレーターが、それぞれの知識や経験、感性をもとに選んだ音楽を24時間365日配信。アルゴリズムに頼るのではなく、“信頼できる人のすすめる音楽と出会う”という、新しい音楽体験を世界中へお届けする。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27145136/ROVR_EN-1440x810.jpg" alt="" width="1440" height="810" class="alignnone size-medium wp-image-478111" />

日本初開催となる今回のイベントでは、エレクトロ、ファンク、ヒップホップ、エクスペリメンタル・エレクトロニックなど、幅広いジャンルから第一線で活躍するアーティストが集結。ライブには、モダンファンクを牽引するDāM-FunK、エレクトロヒップホップのパイオニア Egyptian Lover、UKエクスペリメンタルエレクトロニックシーンを代表するActress 、LAビートシーンを代表するプ ロ デューサー Nosaj Thingが登場。

DJには、ロンドンのアンダーグラウンドシーンを代表するDonna Leake 、ジュラシック5のメンバーとして 知られるDJ Nu-Mark、7インチヴァイナルDJとして世界的な評価を受けるDJ KOCO aka SHIMOKITA、UKディープファンクのレジェンド Keb Darge、〈WACKO MARIA（ワコマリア）〉のKiller Tunes Broadcastなど、ジャンルや世代を超えて世界の音楽カルチャーを体現するアーティストたちが名を連ねる。

さらに会場では、日本最大級のレコードコンベンション TOKYO RECORD CONVENTIONによるカルチャーフェアを開催。レコードを探し、人と語り、新しい音楽と出会うという、『ROVR』が大切にする音楽文化がリアルに体験できる空間となっている。

なんと入場無料となる本イベント。『ROVR』アプリ内で無料チケットを取得することで参加可能となるとのこと。まずは、『ROVR』アプリをダウンロードしてみよう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27145010/ROVR_TOKYO_POSTER_1080x1440.jpg" alt="" width="960" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-478103" />

<h3>ROVR TOKYO #1 FESTIVAL & RECORD FAIR</h3>
日時：10月3日（土）13:00〜22:00 
会場：GARDEN新木場FACTORY 東京都江東区新木場2-8-2 
入場料金：無料（要事前登録） 
入場方法：『ROVR』アプリをダウンロードし、アプリ内で無料チケット（QRコード）を取得してください。 
LIVE STAGE： DāM-FunK [LIVE] Egyptian Lover [LIVE] Actress [LIVE] Nosaj Thing [LIVE] Donna Leake DJ Nu-Mark DJ KOCO aka SHIMOKITA Keb Darge Killer Tunes Broadcast (WACKO MARIA) and more 
CULTURE SPACE： TOKYO RECORD CONVENTION レコードフェアの参加店舗は後日発表
<div class="notes">
*入場制限を行う場合がございます。早い時間帯からご来場頂くことをお勧めいたします。事前登録は入場 を保証するものではありません。 *保護者同伴の場合、未就学児の方はチケット不要でご入場いただけます。 *未成年者の飲酒は法律で禁じられています。20歳未満のお客様にはIDチェックをお願いする場合がござい ます。
</div>
<a href="https://www.instagram.com/rovr_live/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fields-so-good-2026-4/478067/</guid>
		<title>新たな祭典＜FIELDS SO GOOD 2026＞が農と未来のトークサミットとプログラムの詳細を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fields-so-good-2026-4/478067/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fields-so-good-2026-4/478067/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 05:41:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=478067</guid>
<![CDATA[<summary><p>9月20日（日）、21日（月・祝）に開催される、長野県・八ヶ岳の大地で音楽と土に触れる新たな祭典＜FIELDS…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1018" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27135757/FSG2026_KVlogo_RGB-1440x1018.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27135757/FSG2026_KVlogo_RGB-1440x1018.png 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27135757/FSG2026_KVlogo_RGB-1536x1086.png 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27135757/FSG2026_KVlogo_RGB-2048x1448.png 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>9月20日（日）、21日（月・祝）に開催される、長野県・八ヶ岳の大地で音楽と土に触れる新たな祭典＜FIELDS SO GOOD 2026＞。そんな同イベントが、次世代に繋ぐ農と未来のトークサミットと、注目プログラムの詳細を発表した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27135846/FIELDS-SO-GOOD_Activity_08-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-478076" />

“FIELDS GOOD SUMMIT”は、農業・食・環境・循環をテーマに、農を一過性のトレンドで終わらせない“次世代の土壌創り”のための、脳と自然共生の第一線で活躍する多彩なゲストとこれからの未来について語り合うトークセッション。来場者へ農業に触れる入口を創出し、同時に農の本質的な豊かさを深掘りするOPEN AREAでの無料プログラムとなる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27143735/af92dd4d5bf2cc175d688af67292bbd8-1440x1041.jpg" alt="" width="1440" height="1041" class="alignnone size-medium wp-image-478093" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27143927/3c704b73b5b048be7d1c6467206659a6-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-478101" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27143904/76a37a23c98f6ac76c74ec43681d7985-1440x2160.jpg" alt="" width="1440" height="2160" class="alignnone size-medium wp-image-478100" />

DAY 1には、新しい農業のエコシステム創造を目指すスタートアップブランド〈Bonchi〉、1984年からワインづくりを始めたココ・ファーム・ワイナリー、2021年に農ライフブランド〈ASAMAY A〉を設立した武藤千春らが登場。DAY 2には、五味醤油、自然農藝家の忌部孔人と七島藺農家/職人の緒方聖治、naemeらが名を連ねる。

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さらに、有料プログラムとしては、八ヶ岳農業大学校で育てた新鮮な新じゃがいもを自分の手で掘って自ら調理し、窯で焼き上げる窯焼きピザ体験、新鮮な旬の野菜や肉を使ったベーコン丼やカレー、ロコモコ丼、コーンスープなど全8種類のメニューをラインアップする八農キッチンを展開する。

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＜FIELDS SO GOOD 2026＞は、9月20日（日）、21日（月・祝）の2日間に開催予定。そのほかの詳細は、<a href="https://qetic.jp/tag/fields-so-good/">こちら</a>からチェックしよう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

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<h3>FIELDS SO GOOD 2026</h3>
開催日：9月20日（日）、9月21日（月・祝）
会場：八ヶ岳農業大学校
住所：長野県諏訪郡原村17217-118

チケット販売【チケットぴあ】：<a href="http://w.pia.jp/t/fsg26/">w.pia.jp/t/fsg26/</a>
●STAGE AREA 入場PASS 【1DAY PASS】入場パス　8,000円
【2DAYS PASS】（2日通し券）入場パス　15,000円
【U-12 1日券（12歳以下対象）】入場パス　1,000円
● 駐車場・キャンプ区画チケット
【CAMP PASS・Grassland】8m×8m区画／最大6名まで利用可能／駐車場付　30,000円
【CAMP PASS・Seedbed】4m×4m区画／最大4名まで利用可能／駐車場付　20,000円
【PARKING PASS】駐車場　1DAY 3,000円／2DAYS 5,000円
● OPEN AREA・各アクティビティチケット販売：<a href="https://reserva.be/fieldssogood">https://reserva.be/fieldssogood</a>
<div class="notes">
</div>
<a href="https://fsg-caltivent.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/florence-road/477944/</guid>
		<title>ガレージから世界へ。アイルランド発Florence Roadが掻き鳴らすロック</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>令和のいま、正真正銘の「ガレージバンド」が誕生するとは、誰が思っただろうーーアイルランド・ウィックロウ出身、高…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185756/florenceroad_interview_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185756/florenceroad_interview_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185756/florenceroad_interview_main-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185756/florenceroad_interview_main.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>令和のいま、正真正銘の「ガレージバンド」が誕生するとは、誰が思っただろうーーアイルランド・ウィックロウ出身、高校で出会った4人組で結成されたバンド・<strong>Florence Road</strong>は、自宅のガレージで演奏する姿を収めた動画がバズり、高校を卒業後瞬く間に世界へと羽ばたいた。

高校を卒業したばかりの彼女たちが、なぜここまで世界中の人々の心を惹きつけるのだろう？　初来日を果たした彼女たちに話を聞くと、シンデレラストーリーをも蹴散らす、彼女たちの才能と音楽への情熱が見えてきた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Florence Road</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185710/florenceroad_interview_01.jpg" alt="" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-full wp-image-477945" /><figcaption>左から Emma Brandon（Gt）、Ailbhe Barry（Ba）、Lily Aron（Vo,Gt）、Hannah Kelly（Dr）</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──みなさんは高校時代にカバー曲をガレージで演奏していて、その様子をTikTokに投稿したことがいまの活動につながっているんですよね？</strong>

<strong>Hannah Kelly（以下、Hannah）</strong>　そうです。初めは純粋に楽しむためにTikTokを撮ったり、自分たちが好きな曲を演奏したりしていました。

<strong>Lily Aron（以下、Liky）</strong>　私の家の裏庭にあるガレージで演奏していたんだよね（笑）。

<strong>Hannah</strong> 　そうそう（笑）。そうしたら1、2本の動画が一気に広がっていって……。

<strong>──高校卒業後すぐに世界を駆け回るミュージシャンになるなんて、まるで映画みたいですね。何気なく撮り始めた動画がいまの活動に通じると、当時想像していましたか？</strong>

<strong>Hannah</strong>　いえ、本当に予想外でした。そんなことになるなんて、思いもしませんでした。でも、すごくうれしいサプライズだったよね。

<strong>Lily</strong>　そうだね。その動画が、たくさんの人たちを私たちの元に連れてきてくれたことは、すごくすばらしいことだと思う。私たちがついに自分達の楽曲をリリースし始めたときには、すでにたくさんの人たちが聴く準備をして待っていてくれて。そんなふうに私たちの周りでコミュニティができていくのを見るのは、本当にすばらしい体験でした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185716/florenceroad_interview_02.jpg" alt="" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-full wp-image-477946" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──いまは世界中を飛び回る生活を送っていると思いますが、この生活には慣れましたか？</strong>

<strong>Emma Brandon（以下、Emma）</strong>　はい、だいぶこの生活のリズムに慣れてきました。

<strong>Lily</strong>　いまでは空港でもすっかり顔馴染みになったよね（笑）。行きつけの場所もあるし、だんだんルーティーンもできてきたよね。

<strong>──ツアー中には、みんなで『マリオカート』をするのがルーティーンになっていたそうですね。</strong>

<strong>Ailbhe Barry（以下、Ailbhe）</strong>　そう、あれは健全な競争っていうか（笑）。

<strong>Lily</strong>　『マリオカート』ってすごくエネルギッシュなのに、なぜかリラックスできるんだよね（笑）。ライブのあとにみんなでやると落ち着けるから、すごく役に立ってるよ。そしていま実際に日本にいるなんて、信じられない！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185720/florenceroad_interview_03.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477947" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──日本でのライブは初めてですよね。「SUMMER SONIC」への出演とワンマンライブのための来日ですが、これまで日本に来たことはあリますか？</strong>

<strong>一同</strong>　初めてです。

<strong>Lily</strong>　みんなすごく親切で、すてきで。とても親切で他人を温かく受け入れてくれるところが、アイルランドと似ている気がするな。

<strong>──では、日本で楽しみにしていることは何かありますか？</strong>

<strong>Lily</strong>　私は日本のファンのみなさんに会えるのがとても楽しみです。今回の来日では色んな場所でライブできるから、最高だと思う。

<strong>Ailbhe</strong>　ちょっと不真面目な回答かもしれないけど、私は新幹線に乗って大阪に行くのが楽しみ（笑）。

<strong>Emma</strong>　私はすごく食いしん坊だから、日本の食べ物が楽しみだな。ずっと日本食を調べまくってる（笑）。

<strong>Lily</strong>　そうそう、Emmaがリサーチした日本食の情報を送ってくれるんだよね（笑）。どれもおいしそうだから、私もすごく楽しみ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185724/florenceroad_interview_04.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477948" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──もう何か日本食は食べましたか？</strong>

<strong>Emma</strong>　ラーメンを食べたよ。めちゃくちゃおいしかった。

<strong>Lily</strong>　うん。おいしすぎて、「もう、これ全部ちょうだい！」って感じだった（笑）。あと、私は甘いものが大好きだから、日本のお菓子にハマっちゃって。もうずっと試してる。

<strong>Emma</strong>　チョコでコーティングされたパイナップルグミが最高だったよね。あれが私のお気に入りかな。

<strong>Lily</strong>　あと、昨日は箸づくり体験もしたの。自分の名前を箸に入れたんだ。

<strong>Emma</strong>　かなり“観光客”って感じで楽しんでるよね（笑）。

<strong>一同</strong>　そうだね（笑）。</p></div>

<h2 class="fade-up">「音楽自身に耳を澄ませる」。 ジャンルレスな音楽性</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185728/florenceroad_interview_05.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477949" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Florence Roadの魅力は、グランジや90年代オルタナティヴ・ロックを思わせるギターサウンドと、ありのままをさらけ出す等身大の歌詞だと思います。歌詞は自身の経験を基に書いているのでしょうか？</strong>

<strong>Lily</strong>　はい、自分の経験を基にした歌詞が多いです。基本的には、自分自身の内面にあるものについて書いています。でも、友達や家族が経験したことを基に書いた歌詞もあります。あと、街を歩いているときに誰かが通り過ぎて、そのときに彼らが話していたことがインスピレーションになることもありますね。私はすごく好奇心が強いので、他の人たちの人生にも興味があるんです。

<strong>──Lilyは学生の頃から好奇心旺盛なタイプでした？</strong>

<strong>Lily</strong>　そうですね。他のメンバーもみんな好奇心が強いタイプだと思う。

<strong>一同</strong>　そうだね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185731/florenceroad_interview_06.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477950" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──では、歌詞を書くときはどのように書いていますか？　自分の部屋で一人で書くのか、それともみんなが集まる場所で？</strong>

<strong>Lily</strong>　両方です。私の部屋から生まれたものもあるし、4人で部屋に集まってジャムセッションを始めて、そこから歌い始めたり、誰かが何かを弾き始めたりして、それが形になっていくこともあります。EmmaやHannahが書いたリフから歌詞が生まれることもある。だから、曲づくりには決まった方法があるわけじゃなくて、そこが楽しいところだと思います。いつ曲が生まれるのか、私たち自身にも分からないんです。

<strong>──だからFlorence Roadの楽曲にはロックからバラードまで、さまざまなテイストの曲があるんですね。</strong>

<strong>Lily</strong>　そうですね。そのときのムードが楽曲に影響を与えているんだと思います。例えば、私たちがみんなでガレージに集まるときは、アンプの音量を目一杯上げるようにしているんです。あと、実はそのガレージはちょっと汚れていて（笑）。そういう環境だと『Figure It Out』みたいな、ロックな曲が生まれるんです。やさしい曲たちは、もっと落ち着いた環境から生まれるかな。

<strong>──これまで「自分たちがどんな音楽をつくりたいか」について、みんなで話し合ったことはありますか？</strong>

<strong>Lily</strong>　改めて話合ったことは一度もないと思う。いつもそのときにしっくりくるものを作っています。いつも“音楽自身が語ること”に耳を澄ませていて、例えばその曲が「この曲はピアノで柔らかくて落ち着いた感じがいい」と言ってくるなら、自然とそういう曲になっていく。そうやって、自分たちを一つのジャンルやタイプに限定していないのは、すごく良いことだと思います。

<strong>Emma</strong>　みんなで部屋に集まっていると、自然と音楽が生まれるんだよね。何が生まれるか、そのときまで誰にも分からない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185734/florenceroad_interview_07.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477951" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>Lily</strong>　そう。だから、今後もしかしたら、めちゃくめちゃな方向にいっちゃうかもしれない。例えば、「次の曲、私ラップするから！」とか（笑）。

<strong>一同</strong>　（笑）。

<strong>──初来日を記念して8月5日にリリースされた日本限定企画盤『Between Seasons』は、まさにFlorence Roadのさまざまな側面を楽しめる1枚だと思います。リリースの経緯を教えていただけますか？</strong>

<strong>Lily</strong>　このアルバムは、2つの別々のEP『Fall Back』と『Spring Forward』をひとつにまとめて、ライブ音源3曲を追加収録したものです。まるで冬から春へと季節が移り変わっていくような作品になったので、「Between Seasons」という名前をつけました。日本のみなさんに、私たちの2年間の物語を伝えられる作品になっていたらいいなと思います。

<strong>一同</strong>　そうだね。</p></div>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/34krNlQBidRpdzs9uF5EYI?utm_source=generator&si=5e5c9ed5b85447ea" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
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<h2 class="fade-up">空気も感覚も、匂いも違う。アイルランド出身ということ</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Florence Roadというバンド名は、みなさんのアイルランドの地元に実在する通りの名前から付けられたそうですね。世界中で演奏するなかで、アイルランド人としてのアイデンティティについて考えることはありますか？</strong>

<strong>Lily</strong>　もちろんです。ずっとアイルランドに住んでいて、学校に通っていたときは「私たちアイルランド人だよね〜」くらいに思っていたんです。でも、アイルランドを離れてみると、こんなに自分たちがアイルランド人であることを誇りに思ったことはないと感じるようになりました。「あぁ、私の国、私の小さな島……」っていう気持ちになります（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185738/florenceroad_interview_08.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477952" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>Ailbhe</strong>　空気さえも違うし、感覚も違うし、匂いも違う。いつもアイルランドに到着した瞬間に「あぁ（これこれ）」ってなるよね。

<strong>Emma</strong>　それに海外にいると、アイルランド語を話すことが増えるんです。それをすると、安心するからなのかな。

<strong>Lily</strong>　そうだね。アイルランド語は、遠く離れた場所にいても、私たちと故郷をつないでくれる、私たちだけの特別な言葉なんです。

<strong>──他に、離れた場所にいても大事にしていることや、常に心に留めていることはありますか？</strong>

<strong>一同</strong>　家族かな。

<strong>Emma</strong>　家に帰る時間があれば、家族や友達と過ごすことを最優先にしています。そうすることで、地に足をつけていられるんですよね。そうして、ただの「娘」や「姉妹」に戻って少しだけこの世界から離れることが、自分たちらしさを保つことにつながっていると思います。すごく大切なことだと思う。

<strong>Hannah</strong>　そうだね。スタジアムで演奏して家に帰ったら、普通に買い物に行かなきゃいけない。そういうギャップも面白いよね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185742/florenceroad_interview_09.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477953" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──みなさんはFlorence Roadとしての旅を始めてまだ約2年ですね。ここまであっという間だったかもしれませんが、最後にこの先のビジョンを教えていただけますか？</strong>

<strong>Lily</strong>　他の人たちのために何か良いことができるようになれたらいいなと思っています。例えば、私たちがこれまで世界中のファンの方々から受け取ったやさしさを、他の人々に返せるようなところまで辿り着けたら、それは本当にすばらしいことだと思います。だって、こういう立場にいるのに、それを返さないのは自分勝手だと思うから。

<strong>一同</strong>　うん、全く同じです。

<strong>Lily</strong>　そして、これを読んでくれているみなさんに「Hello!」って言いたいな。みなさんに会えて本当にうれしいし、私たちの音楽を聴いてくれているなら、本当にありがとうと伝えたい。あと、この子（Qetic公式キャラクター：あいつ）が大好き（笑）。

<strong>Emma</strong>　うん、なんかこの子、親指みたい（笑）。みんなに次のライブで会えたらいいな。そのときは、踊れる靴を履いてきてね！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185745/florenceroad_interview_10.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477954" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>Hannah</strong>　私たちを日本に呼んでくれて、本当にありがとう。Emmaが言ったように、踊れる準備をしておいてね！　ロックンロールは永遠に。

<strong>Ailbhe</strong>　本当にありがとう。できるだけ早く、また日本に戻ってこられたらいいな！

<strong>一同</strong>　またすぐに会いましょう！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185749/florenceroad_interview_11.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477955" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text＆Translation by Nagisa Nasu
Photo by Koichiro Funatsu
Edit by Sanae Akechi</p></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>想定外が、最高の思い出になる ──＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;26＞総括レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock26-roundup/477780/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock26-roundup/477780/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 02:59:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477780</guid>
<![CDATA[<summary><p>12万3500人が熱狂したFUJI ROCK FESTIVAL ’26総括レポート。荒天をも最高の思い出に変えた苗場の多幸感の中、MASSIVE ATTACKやHi-STANDARD、Fujii Kazeら豪華アクトが熱演。想定外の出会いに溢れた4日間を振り返る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19203312/FR26_S_02067-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19203312/FR26_S_02067-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19203312/FR26_S_02067-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19203312/FR26_S_02067.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>今年のFUJI ROCK FESTIVAL ’26（以下、＜フジロック＞）を一言で表すなら、“想定外で想像以上”。2026年の＜フジロック＞を振り返るなら、この言葉がもっともしっくりくる。

今年も新潟県湯沢町苗場スキー場にて、2026年7月24日（金）、25日（土）、26日（日）に開催された＜フジロック＞は、前夜祭の23日が1万6000人、24日が3万4000人、25日が3万8000人、26日が3万5500人と、4日間で計12万3500人が来場。コロナ禍以降最多を記録した昨年を1500人上回る盛況ぶりとなった。

その上で、今年の＜フジロック＞は近年でも珍しく、荒れた天候の中での開催となった。初日24日（金）はかなり過ごしやすかったが、特に25日（土）、26日（日）は、激しい雨に見舞われる時間帯も。そういった荒天では、レインウェアが大活躍。来場者の多くが、機能性とファッション性を兼ね備えたコーディネートで＜フジロック＞を楽しんでいた。

“想定外”の天候の変化も含めて＜フジロック＞。そして今年は、そんな予定の狂いから生まれる出会いもまた、例年以上に多かったように思う。そんなことを改めて感じた年だったのではないだろうか。</p>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jk1mFCY5fQM?si=Jbhe9DLmbCKchtgw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div>

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<div class="text-box left fade-up"><p>まず、毎年カラフルに装飾されたお馴染みのゲートをくぐると、＜フジロック＞の自然豊かな環境が出迎えてくれる。周りを見渡せば、家族や仲間たちと嬉しそうに写真を撮る人々。そして、歩きながら深呼吸すれば、澄んだ空気で肺が満たされ、それだけで苗場へ帰ってきたことを実感する。ライブだけではない。＜フジロック＞に漂う空気や祝祭感も、このフェスならではの魅力だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21163907/image-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477926" /></div>

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<div class="text-box left fade-up"><p>GREEN STAGE（メインステージ）から、ボードウォークを通って、名プレイヤーの集うFIELD OF HEAVENへと向かう道中、目に飛び込んでくるのはデコレーションの数々だ。そこでひしひしと感じるのは、この＜フジロック＞のムードが、ステージの外側まで含め、多くの人の手によって作り上げられているということだ。デコレーションだけでなく、自然の中に設けられたKIDS LANDから聞こえてくる目一杯に遊ぶ子供たちの声や、鳥のさえずり、風や雨が木々を揺らす音、遠くのステージから届く歓声......そういった苗場にちりばめられたあらゆる要素を通して、ライブを観ていない、ただ歩いているだけの時間も、＜フジロック＞を全身で感じることができる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19203902/FR26_S_00873-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477824" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19204032/FR26_S_03907-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477827" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19204105/FR26_S_04279-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477828" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜フジロック＞の最も奥まったステージORANGE ECHOでのんびりとくつろぐ時間も、OASISやところ天国で過ごすひとときの休息の時間も＜フジロック＞。朝方のTHE PALACE OF WONDERで仲間たちや旧友と乾杯を交わす瞬間も＜フジロック＞。会場内のどこにいても、どんな時間帯でも＜フジロック＞の持つ特別なムードの中にいる。その多幸感こそ、＜フジロック＞が多くの人々から愛され続ける、大きな理由の一つだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19204232/FR26_S_01412-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477831" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19204322/FR26_S_02021-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477833" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19203312/FR26_S_02067-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477819" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>もちろん、急な雨に慌てて足を運んだRED MARQUEEで偶然すばらしい音楽と出会うのも＜フジロック＞だ。個人的には、2日目の午前中、雨を避けて足を運んだRED MARQUEEで観たブランデー戦記のライブが、まさにそんな出会いだった。予定していなかった音楽に思いがけず心を奪われる。こうした“想定外”の出会いもまた、＜フジロック＞の醍醐味だ。特に雨で立ち往生したり、予定通りの移動ができないことも多かったであろう今年の＜フジロック＞は、むしろそんな体験が頻発していたのではないだろうか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21164052/image-1-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477927" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21164054/image-2-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477928" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19204505/FR26_S_00001-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477836" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>なお、忘れずに書いておくと、今年は前述の通り来場者が多く、当然盛り上がりとあわせて人の密集する場所や時間帯もあったが、それでも夜間のライトの点灯などの工夫で、導線がわかりやすくなっていたことには非常に助けられた。

ちなみに、今回初めて子連れで＜フジロック＞に参加したという知人に遭遇したので話を聞くと、子連れだからこそ無理しない楽しみ方に徹することができているそうで、毎年苗場で会う旧知の＜フジロック＞ファンに支えられながら、以前よりも「＜フジロック＞の懐の深さを感じる」と笑顔で語ってくれた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19204551/FR26_S_02148-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477838" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21164306/image-3-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477929" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19204640/FR26_S_01262-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477839" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また、今回の＜フジロック＞は、サプライズで登場したアクトも、“想定外で、想像以上”だった。THA BLUE HERBは初日の深夜にVEGAS IN MILKに、2日目はTOM ROWLANDS（The Chemical Brothers）がTOMORAとしてWHITE STAGE出演後、急遽苗場食堂でDJ、最終日の深夜には坂本慎太郎がCRYSTAL PALACE TENTに出演。錚々たる面々の予期せぬパフォーマンスを知り、情報を頼りに予定を変更して目当てのステージへ急ぐ。タイムテーブルに掲載されていないこうした時間も、変わりやすい天候と同様に＜フジロック＞の醍醐味の一つだろう。

サプライズに気づいた頃にはすでにライブが終わっていたり、間に合っても人垣の向こうからわずかにその熱気を感じるだけだったり。悔しさはもちろんある。それでも、その場へ急いだ時間まで含めて記憶に残っているのだから、不思議なものだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19204726/FR26_S_01233-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477841" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19204737/FR26_S_01246-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477842" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21164413/image-4-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477930" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>もちろん、タイムテーブルに名を連ねたアクトたちも、忘れられない瞬間をいくつも生み出した。

前夜祭で＜RED MARQUEE＞のステージに登場したRGは、Backstreet Boysの名曲“I Want It That Way”などで大合唱を巻き起こしながらフェスあるあるを披露。大爆笑という意味で、一つのハイライトを生み出していた。

1日目のGREEN STAGEに登場したTurnstileは、モッシュ＆ダイブが続出する白熱のパフォーマンスを届け、「次の＜フジロック＞ではヘッドライナーか？」という声も上がるほど。

BASEMENT JAXXはファンキーなダンスビートで、2日目のGREEN STAGEをピースフルなダンスフロアへと変貌させ、今回の＜フジロック＞がアジア初ライブとなるAngine de Poitrineは、3日目のFIELD OF HEAVENで入場規制にもなるほどのユーモラスかつグルーヴィーな快演を届けた。

何より、今回の＜フジロック＞で歴史に残るハイライトを生んだのは、16年ぶりにヘッドライナーとして帰ってきたMASSIVE ATTACKだろう。スクリーンに映し出される極めてポリティカルなメッセージと、Elizabeth FraserやHorace Andyといったゲストも登場し演奏された名曲の数々。そのライブの衝撃は、完全に"想定外で想像以上"だった。単なるヘッドライナー公演ではなく、2026年の＜フジロック＞を象徴するステージだったと言っていい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19204822/FR26_S_00830-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477844" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19204909/FR26_S_01292-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477846" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19205014/FR26_S_04899-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477848" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>加えて、今回も＜フジロック＞はライブの一部をAmazon PrimeとTwitchで無料配信していたが、MASSIVE ATTACKにとって初となるライブの世界的同時配信が実現。ライブ終了後も、音楽について、政治について、SNS上でも活発に意見が交わされていた。楽しさや幸福感に身を委ねるライブも最高だが、観る者に問いを投げかけ、その余韻を日常へ持ち帰らせるライブと出会えることも、フェスという場所の大きな意味なのだと思う。MASSIVE ATTACKのライブ後、苗場を後にする人々の姿を眺めながら、ステージから投げかけられた問いについて考えていた。

昨年に引き続き、アジア各国からの来場者も多く、今年は欧米からの若い来場者の姿も目立ち、会場全体の年齢層も幅広かった。The xx、KHRUANGBIN、MASSIVE ATTACKという世界的なビッグアクトの凱旋に加え、27年ぶりの＜フジロック＞となったHi-STANDARD、初出演のXG、Fujii Kazeまで、世代もジャンルも横断するラインナップが、多様な観客を苗場へと引き寄せていたのだろう。世界中から集まった音楽好き、往年の＜フジロック＞ファン、貴重なライブを目撃しようと苗場を訪れた若い世代、配信を通して参加した人々まで。それぞれの場所で、2026年の＜フジロック＞を共有していた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19205055/FR26_S_02087-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477849" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19205149/FR26_S_02410-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477852" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19205216/FR26_S_02521-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477853" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21165815/image-5-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477931" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19205225/FR26_S_02867-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477854" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>想定外の天候、数々のサプライズ、そして想像以上のライブ体験。予定通りにいかないことさえ、苗場ではいつしか忘れられない思い出へと変わっていく。それこそが、2026年の＜フジロック＞だった。

また来年、この苗場でどんな“想定外”が待っているのか。今から楽しみでならない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19205250/FR26_S_00006-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477855" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p style="text-align: right;">Text：高久大輝
Photo：Shimizu Soutarou
Edit：Yu Oda</p></div>

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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Aile The Shotaがつなぐ音楽、輪、縁。 オーガナイズイベント＜Place of Mellow＞</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 09:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>2ndアルバム『REAL POP 2』を引っ提げた、11都市を巡る全国ツアー＜Aile The Shota O…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172109/place-of-mellow-01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172109/place-of-mellow-01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172109/place-of-mellow-01-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172109/place-of-mellow-01-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2ndアルバム『REAL POP 2』を引っ提げた、11都市を巡る全国ツアー＜Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”＞が大成功を収めた〈BMSG〉所属のシンガーソングライター・Aile The Shota。その彼が2026年8月8日（土）・9日（日）に東京・下北沢で、オーガナイズイベント＜<strong>ADRIFT presents Place of Mellow organized by Aile The Shota</strong>＞を開催した。

2022年スタートの同イベントは5回目を迎え、シリーズ初の2Days開催に。ライブにはAile The Shotaをはじめ、DAY1に荒谷翔大・冨岡愛・Haruy、DAY2にSala・春野・HIKKAが名を連ね、DJは各日3組ずつ参加。土日ともにAile The Shotaセレクトの古着も販売された。

“歌声がリレーするライブイベント”という軸を継承し、Aile The Shotaは今回のイベントでどのような場所をつくり、どのような人と交わり、どのような縁をつないだのか。イベントの模様を追ったムービーと併せて、アットホームで愛にあふれた＜Place of Mellow＞をレポートする。</p></div>

<h2 class="fade-up">下北沢の新たなエンタメ拠点で
Aile The Shotaらしい“場づくり”</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172116/place-of-mellow-02.jpg" alt="" width="1200" height="1799" class="aligncenter size-full wp-image-477791" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>東北沢駅から世田谷代田駅間の地下化に伴い、全長約1.7kmの線路跡地に誕生した“下北線路街”。その一角に2021年9月にオープンした「ADRIFT」は、ライブ・アート・マーケットなど多様なカルチャーが交差するエンターテインメントスペースであり、隣接する個店街「reload」やライフスタイルホテル「MUSTARD HOTEL」とともに、新しい下北沢の表情を見せている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172122/place-of-mellow-03.jpg" alt="" width="1800" height="1201" class="aligncenter size-full wp-image-477792" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そんな同施設で、暑さの厳しい8月8日、Aile The Shotaのオーガナイズイベント＜Place of Mellow＞が開催。DJ＆ライブコンテンツのオープンは15時だったが、昼過ぎの時点で建物の前にはすでに人だかりができている。その多くが、過去の＜Place of Mellow＞などAile The Shota関連のイベントグッズを持参。なかでも印象的だったのがスカーフで、首元やバッグなどにそれぞれのスタイルで身につけられたキーアイテムが、集まった人々の一体感を高めていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172127/place-of-mellow-04.jpg" alt="" width="1800" height="1201" class="aligncenter size-full wp-image-477793" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172132/place-of-mellow-05.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-477794" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172137/place-of-mellow-06.jpg" alt="" width="1800" height="1201" class="aligncenter size-full wp-image-477795" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして、なぜ人々が早く集まっていたかというと、両日ともにAile The Shotaがセレクトした古着の販売が予定されていたからだ。結果として、各日50点ほど用意されたという古着は、ものの10分でそのほとんどが売り切れに。その事実に、改めてAile The Shotaファンたちの熱量の高さを感じた。</p></div>

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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>15時、来場者が続々と会場入り。ADRIFTの特徴のひとつは、ステージとフロアの距離の近さだ。大きな会場でアーティストを遠くから眺めるのとは違い、演者の表情や息遣いが感じられる距離にあり、この規模のハコだからこそ生まれる親密さは＜Place of Mellow＞も同様だった。

イベントはAile The ShotaとShun IzutaniのDJで開幕。ドリンクを飲みながら、音楽に耳を傾ける観客たち。そしてDJブースでは、音に乗って楽しそうに身体を揺らすAile The Shotaの姿が。アーティスト本人もフロアの観客と同じ（かそれ以上の）テンションで過ごしている。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172216/place-of-mellow-14.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-477803" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/23090008/place-of-mellow-33.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477935" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>イベントの効率だけを考えるのであれば、自分のライブだけに集中すればいいのかもしれない。しかし、Aile The Shotaはオーガナイザーとしてそうはしない。その一見すると非効率にも思える振る舞いこそが、彼の“場づくり”の真骨頂であり、そこには泥臭いほどの人間味がある。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172219/place-of-mellow-15.jpg" alt="" width="1000" height="1499" class="aligncenter size-full wp-image-477804" /></div>


<h2 class="fade-up">オーガナイザーで、アーティストで、
観客でもある＜Place of Mellow＞</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p>オープニングDJが終わると、スムーズな流れで今宵のライブがスタート。16時、最初に登場したのは荒谷翔大だ。4月発売のメジャー1stフルアルバム『TASOGARE SOUL』から、“黄昏ソウル”や“東京”などを惜しげもなく披露。ステージ上の彼をフロアから見守り、時には歓声を上げて盛り上げるAile The Shotaはオーガナイザーでありながら、ひとりの観客でもあった。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172223/place-of-mellow-16.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477805" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>17時からは冨岡愛がギター弾き語りで、CUTEかつPOPな世界観のライブを展開する。“恋する惑星「アナタ」”や“グッバイバイ”など、愛をさまざまな想いや視点で描き出した楽曲は、この日多くの女性の観客たちの心に響いたことだろう。MCでの「かわいい」の言い合いで場の雰囲気も和む。たとえ彼女のライブを初見だとしても、出演者と観客の間に壁は存在しなかった。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172228/place-of-mellow-17.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477806" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続いて18時からは、前の2組とはまた異なるテイストを持つシンガーソングライター・Haruyが登場した。代表曲の“Lovely”から、5月リリースの新曲“Corsora”まで、終始タイトなライブ。その様子を、荒谷翔大や冨岡愛もフロアの後方から観ている。出演者が出演者のライブを観る。そしてその姿を観客も観ている。アーティスト同士が刺激し合う循環が、早くも生まれていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172233/place-of-mellow-18.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477807" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21151008/place-of-mellow-28.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477921" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>A.G.Oのこの日2回目のDJ を経て19時、いよいよAile The Shotaがステージへ。 “Shy なBaby”で姿を見せた瞬間、観客の待っていた気持ちがそのまま爆発したかのような歓声が上がる。コール＆レスポンスで熱が高まり、ダンスパフォーマンスに喝采。1曲目で早くもAile The Shotaが呟いた「最高」の一言から、この場にいることを本人が一番楽しんでいるのが伝わってくる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172238/place-of-mellow-19.jpg" alt="" width="1800" height="1201" class="aligncenter size-full wp-image-477808" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続く“Yumeiro”では、何度も彼のライブを観てきたファンたちが自然と共有している動きで手を振り、MCを挟んだ“ENOSHIMA ORANGE BLUE”では曲名通りのORANGEとBLUEのライトが会場を染める。“DEEP”からはAile The Shotaのシンガーとしてのレベルの高さを感じ、スポットライトに照らされて始まった“無色透明”は、会場全体を静かに染み渡る音の世界へと誘った。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172243/place-of-mellow-20.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477809" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに「いけますか！」「ふざけた曲」と紹介して始まった“りんごじゅーす”へ。この曲におけるAile The Shotaは、より自然体かつ楽しげ。また、同曲をプロデュース＆この日のDJを務めたHIRORON渾身の「りんごーじゅーす！」に観客も歓声と拍手で応える。そしてラストにふさわしい、盛り上がるためのナンバー「踊りませんか？ (Shun Izutani & ItoShin Remix)」でフロアの熱気は最高潮に。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172109/place-of-mellow-01-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1706" class="aligncenter size-full wp-image-477790" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>Aile The Shotaが舞台袖にはけると、拍手とATS（Aile The Shotaの頭文字）コールが会場中に響く。その大歓声に呼ばれて、Aile The Shotaが再登場。「ひとりじゃなにもできない」「すべての人の愛と縁に感謝」 と想いを伝えて披露したアンコール曲は、ワールドワイドに活躍する音楽プロデューサー・Taka Perryと共に制作し、7月8日にリリースしたばかりの新曲“ONGAKU”。音楽への純粋な愛を歌った同曲でこの1日で最も美しい景色が広がり、DAY1は幕を閉じた。</p></div>


<h2 class="fade-up">盟友から初対面のアーティストまで
仲間と共に盛り上げるPOPのシーン</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172248/place-of-mellow-21.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-477810" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>8月9日、暑さが少し落ち着いた日曜日のDAY2。 ところが、フロアは昨日以上に熱を帯びていた。 オープニングDJは、Aile The Shotaのデビュー曲“AURORA TOKIO”でのサックス＆フルート参加をはじめ、楽曲共作やライブ共演など多岐にわたってコラボレーションしているKenT。このDJタイムではブース前にスペースが生まれ、Aile The Shotaが即興でダンスを披露した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21151016/place-of-mellow-29.jpg" alt="" width="2000" height="1328" class="aligncenter size-full wp-image-477922" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>イベントを通じてだが、Aile The Shotaはフロアのさまざまな角度からDJやアーティストのライブを観て、出演アーティストごとの様子を律儀にインスタグラムのストーリーズへアップしていく。ここでも彼は、自分のイベントを自分だけのものにしない。出演者一人ひとりを丁寧に紹介し、観客と共有。そこには仲間と一緒にPOPのシーンを盛り上げたい気持ちが表れている。 </p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>16時、Salaがドラム＆ギターの編成でステージに立つと、1曲目から観客の心をつかむ。MCでは、「メロウな場所をつくりたい」というAile The Shotaの言葉を引用。“Bossa”や“Loved More”などデビュー初期曲も披露し、曲終わりにフロア後方でAile The Shotaが「フォー！」と声を上げる。会場には彼女のファンも多い印象で、最後まで盛り上がりを見せたライブとなった。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172253/place-of-mellow-22.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477811" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続くDJ Sam is Ohmの選曲がフロアをガッツリとつかみ、まだ夕方なのに会場にはすでにNIGHT感が漂う（DJ終わり、Sam is Ohmと握手を交わしたAile The Shotaは「かましすぎ」とご満悦）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21151019/place-of-mellow-30.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477923" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>その盛り上がりを受けて 17時からは、2022年6月発表の“常懐”を共作し、同年に開催された第１回の＜Place of Mellow＞にも出演した春野のライブがスタート。ライブ途中でイヤモニのトラブルがありながらも、それをものともせずにステージを成立させるのは、春野の唯一無二の歌声。物語性のある世界観の“鬼ごっこ”から、メロウナンバー“Kidding Me”でライブを締めた。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ヒューマンビートシンガー・YAMORIのDJでは、Aile The Shotaも並び、ファンが前方へ詰めかける。ラストにヒューマンビートボックスも披露し、それがのちの伏線となった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21151023/place-of-mellow-31.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477924" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>18時からは、宮崎出身の本格派シンガー・HIKKAが登場。スタートの“Taboo”から圧倒的なグルーブの歌声が会場中に響き渡る。その後も乗らせる曲から聴かせる曲まで、その実力を遺憾なく発揮し、Aile The Shotaも「ヤバイ」と興奮気味。神々しさまで感じたラストの“あなたのそばに”でステージを終えた彼女は、近い将来、Aile The Shotaとのコラボレーションを予感させた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172258/place-of-mellow-23.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477812" /></div>

<h2 class="fade-up">「音楽は好きか──」というメッセージ
Aile The Shotaがつくる新しい“Place”</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172300/place-of-mellow-24.jpg" alt="" width="1000" height="1499" class="aligncenter size-full wp-image-477813" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてSam is OhmによるラストのDJタイムを経て、いよいよ2日間にわたったイベントを締めくくる、Aile The Shotaのライブが始まった。1曲目は、昨日と同じ“ShyなBaby”。ところがフロアの熱量は明らかに違っていた。2日間を通して会場に積み重なったものがあり、“Yumeiro”も昨日とは異なる聴こえ方。「マジおれ、これだけでいいや」と、Aile The Shotaの気持ちも昂る。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172305/place-of-mellow-25.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477814" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてMCでは、「J-POPシーンから日本の音楽をこうやって（ジェスチャーで上げて）いきたいので」 と語る。自分自身がPOPスターになるだけではなく、日本のPOPシーンそのものを押し上げていきたいという想いが、ここまで2日間のオーガナイズの端々からも感じた。 </p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>“ENOSHIMA ORANGE BLUE”では、昨日以上の掛け声と観客が振る手によって、フロアに波のような動きが生まれたのち、この日ならではの瞬間へ。DAY2のゲスト・春野を迎えた“常懐”を、ファンの期待に応えてお届けする。歌詞の一部を“下北”にアレンジしたり、観客にシンガロングを求めたり。曲終わり、ハグをするふたり──「みんなの曲になってる」という言葉が印象的だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172310/place-of-mellow-26.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477815" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>まだまだサプライズは終わらない。本日はDJを務めていたKenTがサックスを手にステージに現れ、“AURORA TOKIO”！ フロアは熱狂の渦に包まれ、さらに「マイクを持ちたがっている人が」（Aile The Shota）と誘われてYAMORIが登場し、ヒューマンビートボックスを重ねると、最高のセッションを展開。文字通り、ひとつのピークを迎えた曲に観客は恍惚の表情だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21151027/place-of-mellow-32.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477925" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>この季節にもリンクする“向日葵花火”では、ライティングも相まってフロアに無数の向日葵とも花火とも思える光景が広がる。平成のJ-POPを昇華した同曲は、この日も“踊れるポップス”としての魅力を発揮し、ラストはコーラスの大合唱。間髪入れずに始まった本編ラストナンバー“開花宣言”で歌うAile The Shotaのメッセージは、2日間を経て、さらなる説得力を持っていた。

ライブ終了。ただし誰も帰らない。この日もお決まりのATSコールが起こり、「オーガナイズイベントでアンコールやるなって」と照れくさそうにAile The Shotaが再びステージへ。


「こうやって音楽を好きでいてくれる人は、日本全体で考えたら本当に少ないので。改めてこういう場所を作ったときにたくさんの人が集まってくれて、ただ集まるだけじゃなくて、どのアーティストも言ってくれたけど、本当にお客さんが温かかった、楽しんでくれた。音楽が好きな場所、輪、縁をつくるイチ人間として、人生の中でやるべきことをできたんじゃないかなと。自分のアイデンティティが縁なので、これからもそれを広げていけたらなと思います」（Aile The Shota）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/19172315/place-of-mellow-27.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-477816" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>アンコールはこの日も“ONGAKU”。「音楽は好きか──」 というAile The Shotaのメッセージに、フロアにいる観客はみな、噛み締めるように心の中で、「好きだ」と答えたはず。

2日間かけて、音楽が鳴った。古着が並んだ。DJがフロアを温めた。出演者同士が交わった。アーティストと観客が同じ音を聴いた。そしてAile The Shota自身も、その場の一員として踊り、笑い、音楽を楽しんだ。誰かひとりが場を完成させるのではない。そこにいる全員が、少しずつその場所をつくっていく。それこそ＜Place of Mellow＞が大切にするスタンスだと感じた。

「音楽が好きだ」と答えた人たちが、それぞれの日常へと帰っていく。そしてきっと、次にどこかでAile The Shotaの音楽が鳴ったとき、その場所もまた新しい“Place”になるのだろう。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by RASCAL（<a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank">@rascaaaaal</a>）, NaNo.works（<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank">@nanoworks_shonan</a>）
Photo by Kazuma Kobayashi（<a href="https://www.instagram.com/kindai_punks/" target="_blank">@kindai_punks</a>）、Satoshi Hata（<a href="https://www.instagram.com/satoshihata87/" target="_blank">@satoshihata87</a>）
Movie by Sato Jay Kent（<a href="https://www.instagram.com/jay_474_inst" target="_blank">@jay_474_inst</a>）
Edit by Sanae Akechi
</p></div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
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		<title>ハンバート ハンバートのアルバムシリーズ『FOLK』から2作品が初回生産限定でアナログ盤としてリリース</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 06:55:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ハンバート ハンバートの企画アルバムシリーズ『FOLK』から、『FOLK 3』『FOLK 4』の2作品が初回生…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1029" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24155233/PHOTO_HumbertHumbert_2025_3000-1440x1029.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24155233/PHOTO_HumbertHumbert_2025_3000-1440x1029.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24155233/PHOTO_HumbertHumbert_2025_3000-1536x1097.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24155233/PHOTO_HumbertHumbert_2025_3000-2048x1463.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ハンバート ハンバートの企画アルバムシリーズ『FOLK』から、『FOLK 3』『FOLK 4』の2作品が初回生産限定でアナログ盤としてリリース。

自身の定番曲・人気曲のセルフカバーに加え、日本のフォークの名曲から1990年代のJ-POPまで世代やジャンルを超えた楽曲のカバーを、サポートなし・2人きりの演奏で録音する『FOLK』。

2023年に結成25周年記念としてリリースされた人気企画シリーズ第3弾では、新曲として収録された“どこでもおなじさ”に加え、影響を受けたルーツ的フォークソングから、青春時代をともに過ごした曲まで、ハンバート ハンバートらしいアプローチのカバー曲を多数収録。弾き語りというテーマはそのままに、ギターのほか、ピアノやバンジョーなどをメインにしたアレンジで演奏する曲など、音楽性を前面に出した意欲作となっている。

一方、第4弾では、第3弾同様、彼らが影響を受けたフォークソングや誰もが口ずさむことができるようなJ-POPソング、そして自身の過去作のセルフカバー、さらには新曲として収録された“恋はいつでもいたいもの”を含む全12曲がラインアップ。それぞれの楽曲をハンバート ハンバート色満載にカバーアレンジし、彩り豊かに楽しめる内容に仕上がっている。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24155312/DDJB94040_Humbert_Folk3_LP_3000-1440x1137.jpg" alt="" width="1440" height="1137" class="alignnone size-medium wp-image-477940" />

<h3>FOLK 3</h3>
発売日：11月25日（水）
アーティスト名：ハンバート ハンバート

A1. アメリカの恋人
A2. どこにいてもおなじさ
A3. どんなときも。　
A4. 日が落ちるまで
A5. どうにかなるさ　
A6. 今夜はブギー・バック (smooth rap) 　

B1. まなざし
B2. 愛のさざなみ
B3. バビロン
B4. 浪漫飛行
B5. さようなら君の街
B6. 雨やどり

<a href="https://humberthumbert.lnk.to/FOLK3_LP"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24155255/DDJB94041_Humbert_Folk4_LP_3000-1440x1137.jpg" alt="" width="1440" height="1137" class="alignnone size-medium wp-image-477939" />

<h3>FOLK 4</h3>
発売日：11月25日（水）
アーティスト名：ハンバート ハンバート

A1. 恋はいつでもいたいもの
A2. 今すぐ Kiss Me
A3. 格好悪いふられ方
A4. リンダ リンダ
A5. ひかり
A6. 見知らぬ街

B1. うた
B2. タクシードライバー
B3. 君と暮らせば
B4. 花咲く旅路
B5. 雨雨雷時時霰
B6. 僕はもう出ていくよ

<a href="https://humberthumbert.lnk.to/FOLK4_LP"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>MONKEY TIMERS主宰の〈DISKO KLUBB〉x PUBLIC POSSESSIONによるコラボパーティが今年も開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/monkey-timers-disko-klubbpublic-possession/477916/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/monkey-timers-disko-klubbpublic-possession/477916/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 02:26:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21112506/7fdde5978572ca2c777a1049ba7fcc2a-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21112506/7fdde5978572ca2c777a1049ba7fcc2a-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21112506/7fdde5978572ca2c777a1049ba7fcc2a-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21112506/7fdde5978572ca2c777a1049ba7fcc2a.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>MONKEY TIMERS主宰の〈DISKO KLUBB〉と、ドイツ・ミュンヘンを拠点とするミュージックレーベル兼レコードショップ PUBLIC POSSESSIONによるコラボパーティが8月28日（金）、WOMBにて今年も開催される。

<blockquote class="instagram-media bypass" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Db5N47_vKPO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Db5N47_vKPO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Db5N47_vKPO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">DISKO KLUBB(@diskoklubb_tokyo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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2012年の設立以来、ダンスミュージックのみならず、遊び心溢れるグラフィックデザインでも世界中に熱狂的なファンを持つPUBLIC POSSESSION。そんなミュージックレーベル兼レコードショップと、2009年にレーベル兼パーティとして始動した〈DISKO KLUBB〉が昨年初開催し、大好評を博したコラボパーティが、今年も開催決定。

今回のヘッドライナーには、PUBLIC POSSESSIONとも親交が深く、過去に〈Running Back〉や〈Optimo Music〉といった名門から傑作をリリースしてきたTornado Wallaceが登場。数多くの来日経験を持つ同氏だが、意外にもWOMBへの出演は今回が初めて。ジャンルの枠を超え、サイケデリックかつストーリー性に満ちたセットを披露する予定だ。

国内からは、〈DISKO KLUBB〉を主宰し、ディスコ/ハウスシーンを牽引するMONKEY TIMERSと、オブスキュアなコズミック〜バレアリックサウンドを深く掘り下げる生粋のディガー Yamarchyが1年ぶりに出演。さらに、＜DK SOUND＞や＜ACiD＞をはじめ、数々のフロアを彩ってきたHEART BOMBが演出を担当し、完璧な布陣が完成した。

1F FLOORには、〈DISKO KLUBB〉のアイデンティティを継承する新旧の重要メンバーが集結。JITSUMITSUを筆頭に、2025年にレーベルへ加入したYOSHIHAARAA、そして気鋭のDJユニット DISC CAMP FORESTの3組が脇を固める。

4F FLOORは、ダンスミュージックとストリートカルチャーを横断する次世代のプレイヤーたちがラインアップ。セレクトショップ『CANNABIS』のオーナーとしてファッションシーンでも活躍するHIMAWARIとryotahatanakaをはじめ、パーティコレクティブ FULLHOUSEのkengotaki、独自のオープンフォーマットなプレイを得意とするJACKPOTスタッフのyujiiiiwada、そしてKATIEがダンスフロアに熱気をもたらす。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21112432/PP_DISKOKLUBB_2026-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477917" />

<h3>DISKO KLUBB x PUBLIC POSSESSION</h3>
日程：8月28日（金）
時間：23:00 OPEN
会場：WOMB
チケット：
DOOR 4,000円 ADV 3,000円 U-23 2,500円
2F FLOOR
Tornado Wallace
Monkey Timers
Yamarchy
VISUAL by HEART BOMB
1F FLOOR
JITSUMITSU
YOSHIHAARAA
DISC CAMP FOREST
4F FLOOR
HIMAWARI (CANNABIS)
ryotahatanaka (CANNABIS)
yujiiiwada (jackpot)
kengotaki
KATIE
<div class="notes">
</div>
<a href="https://womb.zaiko.io/e/womb082826
"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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