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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>小袋成彬、200名限定のバンドセットライブ「Unreleased」を開催｜新曲「戯言」＆未発表曲を披露</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 03:02:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>小袋成彬が、200名限定のバンドセットライブ「Unreleased」を2026年12月10日（木）に東京・鶯谷…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/17101610/Unreleased_feed-1440x1800.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/17101610/Unreleased_feed-1440x1800.png 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/17101610/Unreleased_feed-1229x1536.png 1229w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/17101610/Unreleased_feed-1638x2048.png 1638w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/17101610/Unreleased_feed.png 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>小袋成彬</strong>が、200名限定のバンドセットライブ<strong>「Unreleased」</strong>を2026年12月10日（木）に東京・鶯谷のダンスホール新世紀で開催する。

昨年リリースした4thアルバム『Zatto』、今年8月に発表した<strong>5lack</strong>との連名アルバム『一張羅』を経て、独自の音楽性をさらに追求し続ける小袋成彬。

今回の「Unreleased」では、10月10日に配信リリースされた新曲「戯言」に加え、まだ音源化されていない新曲をいち早くバンドセットで披露する。会場となるのは、昭和の面影を色濃く残す東京・鶯谷のダンスホール新世紀。小袋の現在、そしてその先を垣間見ることのできる一夜となりそうだ。

バンドメンバーには、片倉真由子（Pf）、磯貝一樹（Gt）、Patrick Glynn（Ba）、守真人（Dr）、荒川"B"琢哉（Perc）が名を連ねている。

また、新曲「戯言」は、社会や日常に潜む違和感や疑問を、小袋らしいユーモアを交えて綴ったラップナンバー。片倉真由子による妖艶なピアノとPatrick Glynnのウッドベースを軸に、磯貝一樹による多彩なギターアプローチや、小袋のコーラスワークが重なる一曲となっている。

ミックスは小袋と親交の深いアトランタのプロデューサー<strong>Stefan Ringer</strong>が手掛け、マスタリングは5lackとのアルバム『一張羅』でもタッグを組んだPHONON代表・<strong>熊野功雄</strong>が担当した。

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公演について小袋は、新しい環境や変化した人間関係の中で生まれた、以前よりも穏やかで気負いのない新曲をいち早く届けたいとコメント。新たなバンドメンバーとのグルーヴにも期待を寄せている。

チケットの先行抽選受付は、10月17日（土）12:00よりスタート。新たなフェーズへと進む小袋成彬の未発表曲を、バンドセットでいち早く体感できる貴重な機会をぜひお見逃しなく。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<h3>小袋成彬「Unreleased」</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/17102230/Unreleased_Poster-720x720.png" alt="" width="720" height="720" class="alignnone size-thumbnail wp-image-479442" />

2026年12月10日（木）

会場：ダンスホール新世紀

＜1st＞
開場 16:00／開演 16:45

＜2nd＞
開場 18:45／開演 19:30

出演：
小袋成彬
片倉真由子（Pf）
磯貝一樹（Gt）
Patrick Glynn（Ba）
守真人（Dr）
荒川"B"琢哉（Perc）

料金：10,000円（税込）
※ドリンク代別

＜先行受付（抽選）＞
2026年10月17日（土）12:00〜10月25日（日）23:59

<a href="https://eplus.jp/nariaki-obukuro/" class="btn" target="_blank">チケットはこちら</a>

主催：TOKA
制作：ライブエグザム
運営：ライブエグザム／OHZORA

※当日は映像作品の撮影のため、会場内にカメラが入ります。来場者が映り込む可能性があります。

<a href="https://www.liveexsam.co.jp/contact/" target="_blank">公演に関するお問い合わせ</a>

</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/17101947/Zalegoto-Artwork-720x720.jpg" alt="" width="720" height="720" class="alignnone size-thumbnail wp-image-479441" />

<h3>小袋成彬「戯言」</h3>

2026年10月10日（土）配信リリース

Written by Nariaki Obukuro
Bass：Patrick Glynn
Piano：Mayuko Katakura
Guitar：Kazuki Isogai
Recorded at Studio Sound DALI
Recorded by Ryosuke Ishida
Mixed by Stefan Ringer
Mastered by Isao Kumano（PHONON）

<a href="https://distrokid.com/hyperfollow/nariaki/fkq6wjsvbAo/" class="btn" target="_blank">配信はこちら</a>

</div>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>

<h3>Nariaki Obukuro / 小袋成彬</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/17101655/fce116f52290c039eb620c560763f84b-720x720.jpg" alt="" width="720" height="720" class="alignnone size-thumbnail wp-image-479440" />

1991年生まれ。埼玉県さいたま市出身、ロンドン在住のミュージシャン。繊細かつ力強い歌声と綿密なアレンジスタイルを特徴とし、日本と海外の音楽シーンをつなぐアーティストとして活動している。

立教大学卒業後、プロデューサーのYaffleと音楽プロダクション「TOKA」を設立。柴咲コウやOKAMOTO'Sなど数々のアーティストの作品に携わり、2018年には宇多田ヒカルをフィーチャリングに迎えたシングル「Lonely One」でメジャーデビュー。同年にデビューアルバム『分離派の夏』をリリースした。

2019年以降は活動拠点をイギリスへ移し、JitwamやDreamcastmoeをはじめ世界各国のミュージシャンとのコラボレーションを展開。ジャンルや国境を超えた活動を続けている。

<a href="https://www.nariaki.jp/" target="_blank">Official Site</a> | <a href="https://www.instagram.com/nariaki0296" target="_blank">Instagram</a> | <a href="https://x.com/nariaki0296" target="_blank">X</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>フェーズ毎のクルーチェンジで新たな景色が見える アーティストブランド『XngHan&#038;Xoul』とは？</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 09:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「何なんだ、この、某清涼飲料水CMを彷彿とさせる爽やかさはッ……！？」 時間も脳味噌も溶かしている自覚がありな…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13174717/xnghan-xoul_main1rerere-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13174717/xnghan-xoul_main1rerere-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13174717/xnghan-xoul_main1rerere-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13174717/xnghan-xoul_main1rerere.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>「何なんだ、この、某清涼飲料水CMを彷彿とさせる爽やかさはッ……！？」

時間も脳味噌も溶かしている自覚がありながらも、Instagramの徘徊止まぬ2025年夏。あまりにも眩しい映像と、ハウスミュージック好きのツボに刺さる音楽の合わせ技で、思わずスマホ画面に釘付けになった。最初に登場したのは、端正なビジュアルの若い男性。雲一つない青空の下、がらんどうの駐車場でイヤホンを着け、力強くダンスを始める。踊り疲れたからか、喉を潤し、コンクリ床に横たわってクールダウン。再び動き出すと、2人の仲間が加わり、“3人で完成形だ”と言わんばかりの完璧なパフォーマンスでこちらを魅了する。水しぶきを浴びながらのダンスあり、ハンディカメラで撮った練習風景ありで、まさに青春の一ページを覗き見している感覚に。背景に流れる、軽快なビートと透明感ある美声も気持ちが良い。キャプションをザクっと確認して、早速検索をかける。どうやら『<strong>XngHan&Xoul（スンハンアンドソウル）</strong>』というグループで、センターポジションを務めるスンハンのソロプロジェクトとのこと。にしても、他の2人がバックダンサーという感じがせず、3人それぞれが輝いて見えたので、「ソロと書いてあるのによく分からないなぁ」というのが最初の印象だった。

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あれから1年強。偶然にも『XngHan&Xoul』を掘り下げる機会が訪れ、ようやくその実態を掴むことができた。これは、件の青年「XngHan（スンハン）」がその時期ごとに様々な分野に特化した「Xoul（ソウル）」と言うクルーやクリエイターと共に活動を行なう、複合アートプロジェクトの側面を持つアーティストブランドだった。つまり、私が目撃した“Heavenly Blue”のビデオに映っていた2人は、その時期にスンハンと共に高みを目指していた仲間＝Xoulだったのである。

『XngHan&Xoul』は、韓国にて2025年7月にシングル『Waste No Time』でデビュー、2026年4月に1stミニアルバム『Glow』をリリース。そして去る9月30日、『<strong>HIGH BEAM</strong>』で日本デビューを果たした。同作の収録曲（“HIGH BEAM”、“Who Knew？”、“Endless Journey”の計3曲）はすべて英語・日本語を織り交ぜた歌詞で、アートワークやMVもすべて日本人クリエイターが担当。XoulクルーもFumiya、Kooouya、SYOGO CHILL、Taku Itoと、全員日本人のメンバーである。そのため、『HIGH BEAM』という作品にまつわる全てが、これまでとはどこか異なる趣を纏っている。まだ韓国デビューから1年と短い活動期間ながら、『XngHan&Xoul』はフェーズ毎にメンバーが入れ替わることで新たな景色を見せてくれる、革新的なプロジェクトだと感じた。

そこで2026年秋、『HIGH BEAM』期の『XngHan&Xoul』を深掘りすべく、Qeticでは彼らにインタビューを遂行。スンハンにはプロジェクトや新作に関する質問を投げかけつつ、Fumiya、Kooouya、SYOGO CHILL、Taku Itoも交え、お互いの印象や新たな今後一緒に叶えたいことなどを訊いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
XngHan&Xoul</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13171949/xnghan-xoul_01.jpg" alt="" width="2000" height="1339" class="aligncenter size-full wp-image-479333" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──まずはスンハンさん、『XngHan＆Xoul』で“X”という文字を採用した理由、そして各分野のスペシャリストと共にカルチャーをクロスオーバーさせていくスタイルを選んだのはなぜでしょうか？</strong>

<strong>スンハン</strong>　自身の名前のイニシャルである「S」を使うよりも、「X」を使うほうがシックだと思ったからです。また、様々なクリエイターの方たちと一緒に活動するスタイルをとることで、より大きく成長できるのではないかと思いました。色々な見せ方を試みることができますし、僕自身も多様な活動を楽しめる。そして、見て下さる方々にも、僕が成長していく姿を楽しんで頂けるのではないかと思いました。このプロジェクトで、チームの方向性がより広がっていくように感じています。

<strong>──自由度が高いプロジェクトならではの悩みや、ご自身で決めていかねばならないプレッシャーもあると思います。プロジェクト始動から今までを振り返ってみて、この形態だからこそ得られたものは何だと思いますか？</strong>

<strong>スンハン</strong>　人見知りな面が随分と解消されたことが、大きく成長したところだと思います。また、初期から現在までを振り返ると、確かにプレッシャーもありました。でも、Xoulのメンバーには年上の方が多かったので、一緒に活動する中で彼らに頼ることができたし、そのような面を皆さんにもお見せできたのではないかと思っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13172011/xnghan-xoul_02-scaled.jpg" alt="" width="1703" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-479334" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──さて、今回はXoulクルーも一緒に取材を受けて下さっています。Fumiyaさん（<a href="https://www.instagram.com/fumiyamiura_0821/" target="_blank">＠fumiyamiura_0821</a>）、Kooouyaさん（<a href="https://www.instagram.com/kooouya_ganmi/" target="_blank">＠kooouya_ganmi</a>）、SYOGO CHILLさん（<a href="https://www.instagram.com/syogo_chilll/" target="_blank">＠syogo_chilll</a>）、Taku Itoさん（<a href="https://www.instagram.com/_taku916_/" target="_blank">＠_taku916_</a>）について、それぞれどんな方なのか、スンハンさんから紹介して頂けますか？</strong>
※以下、Fumiya→フミヤ、Kooouya→コウヤ、SYOGO CHILL→ショーゴ、Taku Ito→タク

<strong>スンハン</strong>　フミヤさんは韓国語ができる方で、一番大事なキーパーソン。練習する時にリーダーシップを感じています。「次は何をしたいですか？」など、ずっとリードして下さって……ありがとうございます！　コウヤさんは、普段もダンスをする時もユニークなスタイルがあって、本当にカッコいい！　ショーゴさんは、お顔立ちが可愛いらしい感じで、どんな踊りをするのか想像していなかったのですが、ダンス姿を見て、本当にびっくりしました。“ギャップ萌え”、みたいな感じです。タクさんは、他の先輩方とは違った、柔らかいスタイル。イタズラっこだし、ギャグとかにもウケたりしてくれるし、練習室ではかなりエネルギッシュです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13172017/xnghan-xoul_03.jpg" alt="" width="2000" height="1339" class="aligncenter size-full wp-image-479335" /><figcaption>左から SYOGO CHILLL、Fumiya、XngHan、Taku Ito、Kooouya</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──フミヤさんがリーダーで、タクさんはいじられキャラ、と。あとの皆さんはどのようなポジションですか？ </strong>

<strong>スンハン</strong>　ショーゴさんは、日本語の先生という感じ。

<strong>ショーゴ</strong>　悪い先生です。

<strong>スンハン</strong>　そうですね、悪い先生。コウヤさんは、ヒップホップスタイルの先生って感じ。

<strong>コウヤ</strong>　ヒップホップ先生！

<strong>スンハン</strong>　フミヤさんは、ハウス先生って感じ。ハウスが本当に上手で、（踊りを）見てびっくりしました。

<strong>──逆にXoulの皆さんにとって、スンハンさんがどんな方なのか、教えて頂けますか？ </strong>

<strong>フミヤ</strong>　すごく色々な顔を持っている方なのかな、と思っています。普段は優しいのですが、練習する時にはとてもストイック。僕らが気づかないところをすごく気づいてくれるので、刺激をたくさん受けますし、勉強にもなりますし、一言で言うなら、“リスペクトの塊”です。お互いに高め合えている関係性だと感じます。でも、ものすごく『ポケモン』が好き、というのがギャップでしたね。ふざける時は一緒にふざけるし、（練習を）やろうかとなった時には「よし、やりましょうっ！」と。そして、最後までずっと守ってくれる存在でもあります。（僕のことを）リーダーと言いましたが、やはり一番引っ張っていってくれる方なので、たまに僕がヒョン（※韓国語で“お兄さん”という意味）って言いそうになります。

<strong>コウヤ</strong>　実際に会う前にSNSで見ていたところ、クールな雰囲気の写真とかが多かったので、あまり喋ったりしないのかな、ふざけたりしない方なのかなと思っていたのですが、皆でご飯を食べに行ったりする時にふざけたりするし、パラパラを踊ってくれたりするしで、そこのギャップがすごかったです。あと、振り付けを覚えるのが本当に早いんですよ。多分この5人の中で一番早い。それにめちゃくちゃストイックなので、振り付けをその日にちゃんと持ち帰って、次の日にはもう完璧になっている、みたいな感じ。自分たちも学んでいかなきゃと思わされる、そういった姿勢を見せてくれる“リーダー”で、すごくリスペクトしています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13172023/xnghan-xoul_04.jpg" alt="" width="2000" height="1331" class="aligncenter size-full wp-image-479336" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>ショーゴ</strong>　本当に丁寧で真面目な方という印象を強く受けているのですが、それがダンスやパフォーマンスの面にも反映されていると感じます。ダンスに対しても正面から向き合っている方で、細かいリハーサル中にダンスのスキルやクオリティの部分で、お互い高め合っていくことができる。普段、ダンサーとアーティストという形態が多い中、「5人のダンスチームだ」と思える瞬間が多いです。フリースタイルで自分の個性を表現することが必要になった時にも、スンハン君はすごくカッコいいスタイルを持っていて、それを見て刺激を受けています。根っからの丁寧さと真面目さがパフォーマンスにも表れている、すごく良いアーティストの方だと感じています。

<strong>タク</strong>　自分たちは普段ダンサーなので、基本的にはアーティストさんとそのバックダンサーという関係値でやることが多いのですが、今回の『XngHan&Xoul』というプロジェクトで、スンハンさんは自分たちと対等に向き合ってくれているように思えます。同じ目線で一緒のチームとして活動を進めてくれる謙虚さ、心の綺麗さ、素直さみたいなものをすごく感じています。ダンサーからしたらとても嬉しいことですし、やりやすさにも繋がってくると思います。スンハンさんが前方で踊ることが多いのですが、ダンスも本当に上手で、その後ろ姿を見ながら踊っていると安心しますし、そのエネルギーに引っ張っていってもらっているので、すごいリスペクトを感じています。あと、たまに（僕を）いじってきます。Xoulのお兄ちゃんたちに教え込まれてしまい、ちょっとずつ（僕のいじり方を）覚えてきちゃったんです（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13172029/xnghan-xoul_05.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-479337" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>──スンハンさん、これまで3名で踊っていましたが、5名体制になりましたね。フォーメーションの変化による難しさなどはありましたか？</strong>

<strong>スンハン</strong>　練習生時代にはもっと多くのメンバーと活動していたので、最初の3人体制では人数が少なく、かえって難しい部分もありました。現在は5人体制になり、フォーメーションや動線のバリエーションが増えたことで、様々な演出ができるようになり、見た目もずっとカッコよく映っているような気がして、すごく良いなと思っています。

<strong>──『XngHan＆Xoul』は、各々の得意を吸収し合えるプロジェクトだと思うのですが、フミヤさん、コウヤさん、ショーゴさん、タクさんが、今回の活動を通じて感じていることなどあれば、教えて下さい。</strong>

<strong>タク</strong>　（プロジェクトによっては）リハーサル期間中にメンバーがバラバラなことも多かったりするのですが、この2週間位は基本的に毎日一緒にいて、朝から夕方までずっとリハーサルをしているので、それぞれの踊り方の癖やスタイルをまじまじと見ることができました。だから、一気に皆さんの良いところを吸収できているなと感じます。

<strong>ショーゴ</strong>　本来だったらダンサーとアーティストさんの間で、良い意味で距離感があるのがベターとされていますが、『XngHan&Xoul』では一つのチームとして、皆で同じラインに立って一つのショーケースを作ることになりました。そのため、自分たちがアーティストの方を輝かせるということ以外にも、「自分たちの色をどうやって出そうか」「自分たちがチームだからできるショーケースは何か」ということを具体的に考えられる機会になりました。「この5人だからこそ作れるステージ」ということを一個ずつ考えながら組み立てていけるプロジェクトなので、そういった面で新しい刺激もあります。この5人、そしてスタッフの方たちと一緒に、これまでにない『XngHan&Xoul』を研究できる、すごく濃い時間になったと思っていて、それがとても印象的です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13172042/xnghan-xoul_06-scaled.jpg" alt="" width="1714" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-479338" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>コウヤ</strong>　普段、自分だけちょっとジャンルが違うんですよ。今回の振り付けは綺麗な感じの踊りが多いのですが、この4人はめちゃくちゃ上手なので、例えば「ラインを揃える」など、そういったところが勉強になりました。あと、スンハンさんが踊ってない時の所作も観察しているのですが、「おお、かっこいいな」と思うことが多く、その点も勉強になりますね。毎日リハーサルがある中、「じゃあ次はそこに気をつけてみようかな」と思うぐらいの時間を頂けていたりもするので、今回、新たなダンスを吸収できるのではないかなと思っています。

<strong>フミヤ</strong>　「得意を吸収し合える」というのが本当にそうなのと、逆に自分たちの苦手なこととかも、皆それぞれ少しずつ、さりげなく気づかない程度に出し合っているのかなというのもあって。チームで動くということは、おそらく苦手なことや嫌いなものというのをお互いに知らなくてはいけないし、そこを尊重し合っていかないと、いつかヒビが割れやすくなったりするものであって。だから、普段の会話や、言葉を使わなくても繋がれるダンスというツールを通じ、お互いに尊重し合い、少しずつ信頼関係が強くなっている気がします。『XngHan＆Xoul』に関して、スンハン君は過去にメンバーが変わったりして活動してきたとは思うのですが、今回は日本で初のメンバーで、これ以上にないものを見せつけたいという気持ちもありますし、世の中に対して「これが俺ら『XngHan＆Xoul』です」と自信を持って発信していきたい。そんな想いがメンバーの一人としてありますね。</p></div>

<h2 class="fade-up">「僕らだから可能だった」
“HIGH BEAM”のミュージックビデオ</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13172058/xnghan-xoul_07-scaled.jpg" alt="" width="1703" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-479339" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>──次に、新作『HIGH BEAM』の話に移りましょう。『HIGH BEAM』という言葉自体が車に由来していますし、MVでは車に乗っており、歌詞も前向きな内容で、“未来へ向かって走る”ことがキーワードではないかと感じました。スンハンさんご自身はどのような作品だと思いますか？</strong>

<strong>スンハン</strong>　僕は普段から振り返ることなく、未練や後悔もなく前に進むタイプなんですね。だから、“HIGH BEAM”を初めて聴いて歌詞を読んだ時、ハイビームを付けて車に乗ってハイスピードで前に進む姿が自分にとっても合っていると感じました。

<strong>──全体的に、程良く力を抜き、リラックスして歌われているように感じました。</strong>

<strong>スンハン</strong>　これまで韓国でリリースしてきた楽曲はわりと強めな音だったのですが、今回に関しては、そこまで強いビートではないという点もあり、そのように聴こえたのではないかと思います。あと、ダンスパフォーマンスについても言えるのですが、見ている方たち、聴いている方たちにリラックスした気持ちを与えたい、と思いながら準備していた部分はありましたね。

<strong>──今回、sakamoto akariさんが手がけたアートワークには鳩が写り込んでいたり（※初回盤）、マザーファッ子さんが手がけた“Who Knew？”のリリックビデオもゆるっとした雰囲気だったりと、クリエイティブの“抜け感”が、日本人クリエイターらしい感性のようにも思えました。スンハンさんはどう感じましたか？</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KtXwggwkXUE?si=kKvy89GyeUv8RIK1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>スンハン</strong>　やはり日本でデビューするからには、そういった“日本っぽさ”みたいなのをたくさん取り入れたいなと思っていました。僕は、自分では日本のスタイルが似合うと思っているのですが、日本で僕を見て下さる方々に、「韓国人なのに日本のコンセプトがしっかり似合っているな」と思って頂ければ、さらに親近感を抱いて頂き、深く繋がれるのではないかと思いました。だから、とても良いコラボレーションだったと思っています。

<strong>──数々のダンス映像を手がけてきたNEiGHBOR FLOW代表のte2taさんが監督を務めた“HIGH BEAM”のMVについても聞かせて下さい。道路を渡りながらXoulがジョインしていくシーンが印象的でした。素人目で見ても、このシーンの撮影は大変だったのではと想像したのですが、いかがでしょうか？</strong>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/axQ6fqFE9ZA?si=j_mJKHMydQ72Vmap" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>スンハン</strong>　そういった瞬間は、自分としてはやりやすかったですね。むしろこの撮影を通して、僕たちのチームだからできた部分というのはたくさんあって。特に一人ずつフリースタイルを踊るシーンなどがあるのですが、多分アイドルグループがMVを撮る時、一人ひとりのフリースタイルであれだけカッコ良くできるかというと、簡単なことではないかなって思っていて。それこそ「僕らだから可能だった」という風に思っています。

<strong>フミヤ</strong>　道路のシーンなどは、その場で構成を組み立てながらやったりしました。もちろん振り付けもありますが、振り付けがない部分や隙間のある箇所に関しては、お互いにアイコンタクトをしていって。例えば、俺とショーゴでハイタッチするシーンなど、その場で生まれるものもいっぱいありました。そういった意味では、“ありもの”を必ず徹してやるというよりも、そこで生まれるクリエイティビティと、元々あるものが共存し合い、またそこで新しく化学反応が起き、面白い絵面になったのかなと思いますね。

<strong>──現場の空気感、そのもの！</strong>

<strong>コウヤ</strong>　そうですね。逆にサビとかの振り付けはバチバチに作り込んで、手の角度を何度にする、とかまで合わせるぐらい揃えていたんですよ。だから、横断歩道の自由なシーンやフリースタイルのシーンとかと、サビのしっかり揃っている部分のコントラストが、見どころだと思っています。（サビは）気合いを入れて揃えたりしたので、逆に合わせずに抜けているシーンが目立っていると思います。ぜひ、そこに注目してほしいですね。

<strong>ショーゴ</strong>　“HIGH BEAM”のMVに関しては、バッチリ揃っている部分の中で、スンハンさんを含め、5人の個性が光っているところを探すのも楽しいかと思います。

タク　最初の車のシーンを撮影した時には雨が降っていたのですが、その後埠頭の方へ移動したら雨が止んでいて、地面がちょっと濡れている状態の時に撮影をしました。だから、自然のしっとり感があって、照明の光なども綺麗に反射されていて。そういう点でも、奇跡的にとても良いものになっているのではないかなと思います。</p></div>

<h2 class="fade-up">思わずYouTubeの企画会議に！？
皆で食べたいもの、やりたいこと</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13172103/xnghan-xoul_08.jpg" alt="" width="2000" height="1331" class="aligncenter size-full wp-image-479340" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>──ここからはラフな質問にいきましょう。皆さんがご飯を食べているオフショットや愉快なショート動画などをInstagramで拝見しました。そういったオフタイムのエピソードやグループ内でのミニブームなどがあったら教えて頂けますか？</strong>

<strong>コウヤ</strong>　ブームと言えば、日本語のネイティブ（スラング）をスンハンさんに教えること。例えば「ありがとうございます！」が省略された「ありざます！」みたいなものを教えていて。「お疲れ様でした！」を「おつかれっした！」みたいな。一緒に遊んでいる時にスンハンさんが自然に「あざすっ！」を使った時、皆が「おお〜！」と盛り上がる、みたいなのが流行っています。

<strong>ショーゴ</strong>　めっちゃ、盛り上がっています、“ネイティブ日本語”。

<strong>──好きな“ネイティブ日本語”とかありますか？</strong>

<strong>スンハン</strong>　「おつ（※お疲れ様、の略）」！　「おつ」が一番好きです。

<strong>一同</strong>　（笑）。

<strong>──逆に“ネイティブ韓国語”を教えたりとかは？</strong>

<strong>スンハン</strong>　「スゴ（※수고했어/お疲れ様、の略）」！

<strong>──どっちも「おつ」ですね！</strong>

<strong>一同</strong>　（笑）。

<strong>──YouTubeの『Xtra』シリーズ（※山登りや料理対決などスンハンさんの新たな一面も見られるコンテンツ）を見て、スンハンさんは「少食だけど食いしん坊」という印象を受けましたが、皆さんで何を食べにいきましたか？</strong>

<strong>スンハン</strong>　練習終わりに皆でお好み焼きを食べに行きました。2つのテーブルに分かれて座っていたのですが、1つはタクさんが作り手で、もう1つはコウヤさんが作り手でした。僕はコウヤさんの方だったのですが、お好み焼きがめちゃくちゃ上手にできていて、すごく美味しかったです。でも、タクさんの方は……ははは（乾いた笑い）。あんまり美味しくなさそうで……。

<strong>一同</strong>　（笑）。

<strong>スンハン</strong>　（タクさんのお好み焼きは）焦げていたので、皆でもう一回、お好み焼きを食べに行きたい。今度はタクさんが作った方を、ちゃんと食べたいです。

<strong>フミヤ、コウヤ、ショーゴ</strong>　優しいっ！

<strong>タク</strong>　その節は……（笑）。

<strong>──もしスンハンさんが皆さんに料理を振る舞うとしたら、どんなメニューにしますか？</strong>

<strong>スンハン</strong>　難しい……皆、何を食べたいですか？

<strong>コウヤ</strong>　スンハンさんが得意な料理って何だっけ？

<strong>スンハン</strong>　キムチチゲ？　皆大丈夫ですか？

<strong>コウヤ</strong>　大好き！

<strong>スンハン</strong>　じゃあキムチチゲで！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13172119/xnghan-xoul_09-scaled.jpg" alt="" width="1703" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-479341" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>──他に皆さん、一緒にやりたいことはありますか？</strong>

<strong>フミヤ</strong>　『Overcooked® - オーバークック』を皆でやりたい！　Nintendo Switchのお料理ゲームです。

<strong>──そこではお好み焼きが成功するかも……？</strong>

<strong>一同</strong>　（笑）。

<strong>タク</strong>　ゲームでも緊張しちゃって。でも、ゲームで慣れていって（笑）。

<strong>コウヤ</strong>　あとスンハンさん、ダーツもしたいね！

<strong>スンハン</strong>　あー！　ダーツ！！　前に皆とやった時にすごく楽しかったから、またやりたいと思っています。

<strong>ショーゴ</strong>　自分は結構服とかが好きなので、5人でショッピングをしたい。

<strong>コウヤ</strong>　上限10万円までとか決めて、YouTubeで「スタイリング対決！」とか。それで、フミヤくんが全部お金を出してくれて（笑）。

<strong>コウヤ、ショーゴ、タク、スンハン</strong>　ヒョン、カムサハムニダ！（※お兄さん、ありがとう！）

<strong>フミヤ</strong>　（笑）。皆で韓国に行って、逆に（スンハン君に現地を）案内して頂きたいですね。あとは、韓国のイベントとかね。

<strong>コウヤ</strong>　出たい！

<strong>──最後に、タクさんはいかがですか？</strong>

<strong>タク</strong>　ここにきて（笑）！　なんか……皆でゆっくりしたいです、温泉旅行とか。

<strong>──これから寒くなりますし、日本デビューの大仕事を乗り越えてからの慰安旅行など、良さそうですね。</strong>

<strong>タク</strong>　熱海！

<strong>フミヤ</strong>　僕らは箱根に行きます。

<strong>タク</strong>　いやいやいや、なんで別のところにいるの（笑）！

<strong>──『Xtra』では2画面にして。</strong>

<strong>コウヤ</strong>　「その頃タクは……」

<strong>一同</strong>　（笑）。

<strong>タク</strong>　いらないいらない、そんなの（笑）。

<strong>──（笑）。では、本当の締めは、スンハンさんにお願いします！　今後の野望について教えて下さい。</strong>

<strong>スンハン</strong>　いつかコンサートをするってなった時に、これまで関わって下さったXoulの方々、それから今後の活動にも関わって下さるであろうXoulの方々と一同に介して、同じステージに立ってみたいと思っています！

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13172124/xnghan-xoul_10.jpg" alt="" width="2000" height="1331" class="aligncenter size-full wp-image-479342" /></div>

<h3>Qetic’s “Xtra”</h3>
<div class="text-box left fade-up"><p>インタビューから数日経った10月4日、東京・豊洲PITにて＜XngHan&Xoul JAPAN DEBUT SHOWCASE 2026＞が開催。その際に、やはり“Heavenly Blue”のビデオを見た時と同じ感覚に陥った。5人の相乗効果がとてつもなく大きく、XngHanがカッコいいのは勿論のこと、Xoul全員のパフォーマンスにも等しく魅了された。彼ら全員の気持ちが揃っていることもヒシヒシと伝わる、ポシティブなエネルギーに満ち溢れた幸せな時間であった。一転、MC場面でのXngHanとXoulクルーのコントのような掛け合いも面白く、この先も、もっとこの5人でのステージを観たい、と思わされる。スンハンは以前YouTubeの公式動画で、「僕が思う『XngHan&Xoul』のイメージは、Xoulたちも一緒に輝きながら、皆で“ステージで楽しく遊ぶこと”」と話していたのだが、まさにその精神を感じさせるショーケースになっていた。この先、『XngHan&Xoul』がどのように拡張し続けるのか、楽しみで仕方がない。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Interview&Text Yuka Yamane
Photo by Kana Tarumi
Edit by Sanae Akechi</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p> 
[ XngHan着用 ]
レザージャケット￥111,100／AllSaints（AllSaints Japan ✉︎ask@allsaints.jp）　シャツ￥57,200／doublet（ENKEL ☎︎03-6812-9897）　キーチェーン¥41,800、ブレスレット¥36,300／THE OBJECT（https://theobject.jp）　リング¥16,000／NUMBERING（HANA SHOWROOM ✉︎hana.showroom@hana-korea.com）　その他スタイリスト私物

[ Kooouya着用 ]
 ニット ¥17,738／WOOALONG（HANA SHOWROOM ✉︎hana.showroom@hana-korea.com）

[ Takuさん着用 ] 
デニムジャケット ¥25,520、デニムパンツ ¥17,380／MELLOW（HANA SHOWROOM ✉︎hana.showroom@hana-korea.com）</p></div>

</p></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</item>
		<item>
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		<title>金子ノブアキ率いるWILD LAW ORCHESTRA、Huluオリジナル「八神瑛子」のサウンドトラック『OUT BURN』2作を同時リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wild-law-orchestra-out-burn/479423/</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 05:51:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>金子ノブアキ、田井千里、Emmaによるクリエイティブプロジェクト・WILD LAW ORCHESTRAが、初のオリジナル・サウンドトラック『OUT BURN』を本日10月16日（金）にデジタルリリースした。黒木メイサ主演のHuluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」のために書き下ろした楽曲をまとめた作品で、ヴォーカル曲6曲を収めた『OUT BURN -Vocal Collection-』と、劇伴を含む全24曲の『OUT BURN』の2タイトルが同時に配信されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="946" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16144035/WLO_Artist-Photo1-1440x946.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16144035/WLO_Artist-Photo1-1440x946.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16144035/WLO_Artist-Photo1-1536x1009.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16144035/WLO_Artist-Photo1.jpg 1578w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>金子ノブアキ、田井千里、Emmaによるクリエイティブプロジェクト・WILD LAW ORCHESTRAが、初のオリジナル・サウンドトラック『OUT BURN』を本日10月16日（金）にデジタルリリースした。黒木メイサ主演のHuluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」のために書き下ろした楽曲をまとめた作品で、ヴォーカル曲6曲を収めた『OUT BURN -Vocal Collection-』と、劇伴を含む全24曲の『OUT BURN』の2タイトルが同時に配信されている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16145102/WLO_OUTBURN-1440x720.png" alt="" width="1440" height="720" class="aligncenter size-medium wp-image-479433" />

WILD LAW ORCHESTRAは、ミュージシャン・俳優として活躍する金子ノブアキを中心に始動したプロジェクト。金子とパーカッショニスト兼サウンドエンジニアの田井千里が作曲・プロデュースを担い、ボーカルにバイリンガルシンガーのEmmaを迎えている。

サウンドの軸にあるのは、プリミティブなトライバルミュージック。躍動するドラムとパーカッションに現代的なサウンドメイクを重ね、ひとりのシンガーとは思えないほど多彩なEmmaの声色が交錯する。音楽ユニットの枠にとどまらず、劇伴制作まで手がけるのが彼らの特徴だ。

今回の『OUT BURN』は、プロジェクト第一弾として担当した同ドラマの劇伴制作から生まれた。物語の舞台“上野”が持つ雑多なエネルギーと、そこに生きる人々の体温を描き出している。街の猥雑さや危うさ、事件を追う緊張感に加え、主人公・八神瑛子が抱える怒りや悲しみ、孤独、そして愛までを音で表現した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16144110/ed879bbc7b06b5fe42aeec4cba3125ec-1440x809.jpg" alt="" width="1440" height="809" class="aligncenter size-medium wp-image-479431" />

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収録曲「Woven Divine」では、ドラマとコラボレーションしたミュージックビデオも公開中。映像のために生まれた音楽が、映像を離れてWILD LAW ORCHESTRAの作品としてどう響くのか、ぜひ確かめてほしい。

<h2>MusicVideo「Woven Divine」</h2>
https://www.youtube.com/watch?v=ki0mf8mIX6k
<h2>「OUT BURN -Vocal Collection-」Digest Movie｜WILD LAW ORCHESTRA × 「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」コラボレーションビデオ</h2>
https://youtu.be/lUAfTJsBs1g<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>サンダーキャットがNHK・Eテレの人気番組『The Wakey Show』に出演決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thundercat-nhk-e-tele-the-wakey-show/479412/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thundercat-nhk-e-tele-the-wakey-show/479412/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 03:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>サンダーキャット（Thundercat）が、NHK・Eテレで月〜金曜日の朝7:00〜7:20に放送中の人気番組…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16143211/thundercat_main4-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16143211/thundercat_main4-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16143211/thundercat_main4-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16143211/thundercat_main4-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16143211/thundercat_main4-120x120.jpg 120w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16143211/thundercat_main4.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>サンダーキャット（Thundercat）が、NHK・Eテレで月〜金曜日の朝7:00〜7:20に放送中の人気番組『The Wakey Show』に出演決定。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/16111820/PRESS-New-Thunder-Session-Album2868-CREDIT_Neil_Krug-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-479418" />

今年、通算5枚目となる最新アルバム『Distracted』をリリースし、5月に開催された東名阪ツアーも大成功させたサンダーキャット。直近では、ソニック・ザ・ヘッジホッグの生誕35周年を記念したスペシャル・シングルをリリースするなど、話題を集めている。

『The Wakey Show』は、登校前の小学生に向け、メインキャラクター・ウェイキーとその仲間たちが、1日を楽しくさせるinterestingな情報をお届けするエデュテインメントショウ。サンダーキャットが出演する回のテーマは、アニメの名曲。公園ライブにて、サンダーキャットがスペシャルライブを披露する。

『The Wakey Show』サンダーキャット出演回は、10月19日（月）7:00〜7:20および17:10〜17:30に放送予定。まずは、以下よりサンダーキャットの最新アルバム『Distracted』をチェックしよう。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4DkVTJfU9qyNWKbjLoTENL?utm_source=generator&si=385a66e8c8eb40bd" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>The Wakey Show</h3>
放送日時：10月19日（月）7:00～7:20 / 17:10～17:30
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.nhk.jp/g/ts/YR7N88GR36/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/doodle-spring-misaki-umei/479351/</guid>
		<title>梅井美咲がニューシングル “doodle spring”を10月14日（水）にリリース</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/doodle-spring-misaki-umei/479351/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 04:01:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ピアニスト/作曲家の梅井美咲が、ニューシングル “doodle spring”を10月14日（水）にリリースし…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14123853/89ff19b70d3eb0a6e546a763b61e01b6-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14123853/89ff19b70d3eb0a6e546a763b61e01b6-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14123853/89ff19b70d3eb0a6e546a763b61e01b6-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14123853/89ff19b70d3eb0a6e546a763b61e01b6.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ピアニスト/作曲家の梅井美咲が、ニューシングル “doodle spring”を10月14日（水）にリリースした。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5rtgsnYUJTR3TxqgJA72pW?utm_source=generator&si=440de9189e3a4ce0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

2025年に発表した1stアルバム『Asleep Above Creatures』では、ピアノ、作曲、歌、トラックメイクを横断しながら、コンポーザーとして幅広い音楽性を提示してきた梅井美咲。今回は、そこからさらに一歩進み、梅井自身にとっても初めてとなる制作方法を取り入れた。

制作には、細野晴臣のバンドをはじめ、さまざまな現場で活動するドラマー 海老原颯が参加。スタジオでサンプリング用のドラムレコーディングを行い、多数のリズムパターンや音色を収録。その素材を梅井自身が再構築し、生ドラムの質感を活かしながら、前作 “L a d y”とは異なる有機的なリズムとアンサンブルを構築。そこに超低域から立ち上がるシンセベースやヴォーカルを重ね、幾多のリズムが流動的に展開していく独特のグルーヴを持つトラックへと仕上げている。

歌詞には、“鮮やかな青”、“美しい夜”といった情景のなかに、“足に硝子が刺さったまま”といった身体的な痛みを感じさせる描写を落とし込んだ。そこに“screw that”と、それまでの感情を振り払うような強い言葉も差し込まれ、美しさと痛み、繊細さと力強さといった相反するものが同時に存在している。ひとつの感情に収束せず、聴き手によって異なる印象を持ちうる余白も、本作の歌詞の特徴に。

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ミックスは梅井自身が担当し、マスタリングはmolmol（佐藤宏明）が手がけたほか、アートワークも梅井自身が制作。普段の音楽制作で愛用しているUDO Audio Super 6の上に、自身で制作したアクセサリーをちらばめている。実際に制作で使用している機材と自身の手で作ったものを用いることで、楽曲制作と地続きの形でビジュアルも作り上げた。

10月にはオーストラリア各地のジャズフェスティバルへの出演を予定し、その後も年内を通してイベントやフェスの出演が続く梅井。2027年初頭のリリースを予定している2ndアルバムの制作も進行中だという彼女のニューシングル “doodle spring”は、ぜひ以下よりチェックを。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/14123736/87c0427b80e216727db592cd2ba443c3-1440x1440.jpg" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-479360" />

<h3>doodle spring</h3>
配信日：10月14日（水）
アーティスト名：梅井美咲
<a href="https://linkco.re/SXRXz4Qy"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>横浜赤レンガ倉庫が舞台の＜LOCALGREEN FESTIVAL’26＞が最終アーティストを発表</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/localgreen-festival-26/479305/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 04:16:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>横浜赤レンガ倉庫にて11月7日（土）、11月8日（日）に開催される＜LOCALGREEN FESTIVAL’2…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13131123/LGF26_KV_0717_06-1440x960.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13131123/LGF26_KV_0717_06-1440x960.png 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13131123/LGF26_KV_0717_06-1536x1024.png 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/13131123/LGF26_KV_0717_06.png 1620w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>横浜赤レンガ倉庫にて11月7日（土）、11月8日（日）に開催される＜LOCALGREEN FESTIVAL’26＞が、最終アーティストを発表した。

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今年は、＜LOCALGREEN FESTIVAL’26＞と東京を代表するクラブ/カルチャースポットであるsolfa、COUNTER CLUB、BATICA、ORD.がタッグを組み、各々がセレクトしたアーティストがSOL STAGEに出演。各シーンで培われてきた個性豊かな感性と、＜LOCALGREEN FESTIVAL’26＞ならではの開放的な空気が交わり、ここでしか生まれない音楽体験をお届けする。

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REDBRICK CLUBでは、東京・渋谷のクラブカルチャーを牽引するThe Room Shibuyaとコラボ。G.RINA、SHACHO（SOIL & “PIMP” SESSIONS）、DJ JIN（RHYMESTER/breakthrough）ら、ジャンルを超え、多彩な音楽をルーツに持つアーティストが集結する。

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そのほか、CACTUS STAGEではTENDRE、kiki vivi lily、KOMOREBI、LUCKY TAPES、YONA YONA WEEKENDERSも出演。こだわりのグリーンを集めたボタニカルショップ GREEN MARKET、VINTAGE MARKET、FOOD TRUCKといったコンテンツ盛りだくさんの＜LOCALGREEN FESTIVAL’26＞に、ぜひ足を運んでみてほしい。

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<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOCALGREEN FESTIVAL’26</h3>
会期：11月7日(土)・11月8日(日)
時間：11:00〜
会場：横浜赤レンガ倉庫
<div class="notes">
</div>
<a href="https://localgreen.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/liveazuma-2026-park-stage/479286/</guid>
		<title>LIVE AZUMA：なぜPARK STAGEは面白いのか？  ジャンルを横断するラインナップから見えてくるもの</title>
		<link>https://qetic.jp/music/liveazuma-2026-park-stage/479286/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/liveazuma-2026-park-stage/479286/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 02:59:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5周年を迎える＜LIVE AZUMA 2026＞。2022年からのPARK STAGE出演者を振り返り、ヒップホップ、ロック、ソウル、ジャズなどのジャンルを横断する音楽的な魅力を紐解く。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182556/01_231014_KS_03290-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182556/01_231014_KS_03290-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182556/01_231014_KS_03290-1536x1025.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182556/01_231014_KS_03290.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>今年5周年を迎える福島最大級の音楽フェス、＜LIVE AZUMA＞が今年も10月17日（土）・18日（日）の2日間にわたり開催される。本記事では、そんな＜LIVE AZUMA＞をステージの一つであるPARK STAGEの過去の出演アーティスト、および今年出演を予定しているアーティストのラインナップから紐解いていく。</p></div>

<h3>PARK STAGEには、どんな音楽が集まってきたのか</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182616/02_00002_fujiitaku__61_9681.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479288" /><figcaption>LIVE AZUMA 2022：JUBEE</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>まず、PARK STAGEは、規模だけを見れば、あづま球場内のAZUMA STAGEに対する「セカンドステージ」である。だが、過去4年間のラインナップを辿っていくと、それだけでは捉えきれない独自の音楽的な流れがPARK STAGEには育まれてきたことがわかる。手始めに初年度となる2022年のラインナップを見てみよう。とりわけ田我流、OMSB、JUBEE、VaVa、(sic)boyといったヒップホップ勢の存在感は濃い。だが、そこだけを切り取るとPARK STAGEの面白さを見誤る。DYGL、Homecomings、No Busesといったロックバンド勢に、TOKYO No.1 SOUL SETやyonawoといったソウルやファンク、ジャズなどのブラックミュージックを独自の解釈で昇華するバンドなどが並ぶ。わかりやすく言うなら、PARK STAGEは初めから、ヒップホップを一つの背骨に、ロックやソウル、ジャズなど、異なる音楽文化が混在するステージだったのだ。PARK STAGEのJUBEEがAZUMA STAGEのDragon Ashへ飛び入りした出来事も、二つのステージ、そしてヒップホップとロックが決して切り離されていなかったことを象徴していた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182644/03_221015_TY_04711.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-479289" /><figcaption>LIVE AZUMA 2022：DYGL</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182653/04_221015_TY_03346.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479290" /><figcaption>LIVE AZUMA 2022：田我流</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>翌2023年も、C.O.S.A.、Daichi Yamamoto、GAGLE、Skaaiといったヒップホップアクトに、思い出野郎AチームやYOUR SONG IS GOODといったファンキーかつダンサブルなバンド勢、ジャズをベースに、R&amp;B、ネオソウルなどを自在に融合させた台湾の9m88や、ゴスペルをルーツに持つFurui RihoといったシンガーソングライターなどがPARK STAGEに出演。JUBEEとAge Factoryによるロックとラップのミクスチャーサウンドを特徴としたAFJBの出演も象徴しているように、簡単に言えば、PARK STAGEの出演者を、一つのジャンルで括ることは難しい。むしろ、ヒップホップ、ロック、ソウル、ファンク、ジャズといった音楽を、それぞれ分けることなく聴いてきたリスナーの感覚に近いのではないだろうか？　そして、開催を重ねるにつれて、そのジャンルごとの距離はさらに縮まっていく。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182704/05_231014_KS_02431.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-479291" /><figcaption>LIVE AZUMA 2023：9m88</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182714/06_028_TPP_9125.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479292" /><figcaption>LIVE AZUMA 2023：AFJB</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182722/07_231014_KS_00697.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479293" /><figcaption>LIVE AZUMA 2023：思い出野郎Aチーム</figcaption>
</figure></div>

<h3>過去のラインナップから見えてくる、PARK STAGEらしさ</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182732/08_241019_TY_06225_s.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479294" /><figcaption>LIVE AZUMA 2024：石野卓球</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>2024年以降、ラップとバンドが同じステージに立つだけでなく、その境界自体を行き来するアーティストが増えていく。PARK STAGEの一つの背骨と呼べるヒップホップアクトはCampanella、MFS、VaVa（初年度も出演）と充実しつつ、U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSというタブラという生楽器とラップが絡み合うアクトに加え、ラッパーのRyohuもBand Setで出演。鈴木真海子、Kan Sano（Band Set）、WONK、TENDREといったヒップホップ、R&amp;B、ソウル、ジャズといったジャンルの壁を融解させるアクトも幅広くラインナップされている。きわめつけはトリとしてDJで出演したテクノの巨人、石野卓球だろう。PARK STAGEでは、ラッパー、シンガー、バンド、DJが自然に混在していく。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182743/09_1X3_4680.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479295" /><figcaption>LIVE AZUMA 2024：WONK</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182751/10_LA2025_ito_0320.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479296" /><figcaption>LIVE AZUMA 2025：柴田聡子（Band Set）</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182851/11_024_TPE_5952.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479297" /><figcaption>LIVE AZUMA 2025：田我流（Band Set）</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09182858/12_RN1_7717.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479298" /><figcaption>LIVE AZUMA 2025：SIRUP</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>2025年になると、そうした傾向はさらに鮮明になる。1日目は、柴田聡子（Band Set）、田我流（Band Set）、ceroが並び、「何のジャンルのサウンドか」以上に、「それをステージ上でどう鳴らすか」がPARK STAGEの一つの面白さとして確立された。一方で2日目はin-d、Kohjiyaといったヒップホップアクトにヒップホップ的な感覚も持つ礼賛やクラブ・ミュージック的なサウンドを生演奏へと落とし込むD.A.N.、R&amp;Bやソウル的感性を爆発させるSIRUPなど、スムースな流れがラインナップから描かれていた。</p></div>

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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DP_L7k1k3jx/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DP_L7k1k3jx/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DP_L7k1k3jx/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">LIVE AZUMA(@liveazuma)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DP8-DnCk8A-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">LIVE AZUMA(@liveazuma)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="text-box left fade-up"><p>こうした歴史を振り返ると、PARK STAGEが繰り返してきたのは、ただ多くのジャンルを集めることではないことが浮かび上がってくるだろう。PARK STAGEが面白いのは、ラップ、DJ、電子音、ギター、管楽器、生ドラムなど、それぞれ異なる方法で鳴らされる音楽のあいだに、グルーヴやルーツ、カルチャーといった接点を見つけられるようなラインナップが組まれてきたことなのである。</p></div>

<h3>その流れは、2026年にどうつながったのか</h3>

<div class="img-box fade-up col2-images"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09191337/la261017.webp" alt="" width="1599" height="1999" class="alignnone size-full wp-image-479303" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09191346/la261018.webp" alt="" width="1599" height="1999" class="alignnone size-full wp-image-479304" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>では、本題へと移ろう。2026年のPARK STAGEは一体どのような物語を描いているのだろうか。ざっとラインナップを見れば、VaVaやJUBEE、思い出野郎Aチームといった＜LIVE AZUMA＞カムバック勢に加えて、TOMMY GUERRERO、Tribe Sampler Collective、tofubeats、ISSUGI、SPARTA、SPECIAL OTHERS、OKAMOTO’S、さらさ、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN、WHITE ASHといった＜LIVE AZUMA＞の新顔たちが並ぶ。そこから浮かび上がるのは、これまでPARK STAGEが育ててきたヒップホップ、クラブミュージック、生演奏という複数の線だ。加えて2026年は、その一部を支えてきたスケートボードをはじめとするストリートカルチャーとの結びつきも、これまで以上にはっきりと見えてくる。</p></div>

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<h3>ストリート、ヒップホップ、クラブ――境界を越えていく音楽</h3>

<div class="text-box left fade-up"><p>はじめに注目したいのは、サンフランシスコ生まれのトミー・ゲレロ（TOMMY GUERRERO）だ。スケーターで、幼少期に70年代のロックやソウル、ファンクを聴き、パンクと出会ってバンドを始めたと言う彼の音楽には、ヒップホップ、ソウル、ファンク、ジャズ、ラテン、ブルースなどが入り混じっている。スケートボードと音楽を別々のカルチャーとして生きてきたのではなく、街で出会ったさまざまな音を自らのグルーヴにしてきた人なのだ。多様な人々が行き交う公園を舞台としたPARK STAGEと相性がいいのは間違いないだろう。</p></div>

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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Dc0cK5aBAVV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Dc0cK5aBAVV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Dc0cK5aBAVV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">LIVE AZUMA(@liveazuma)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="text-box left fade-up"><p>その感覚は、PARK STAGEの一つの背骨である日本のヒップホップへもつながっていく。ISSUGIがヒップホップへ入り込むきっかけとなったのは、中学生の頃に始めたスケートボードだった。スケートビデオからさまざまな音楽を同時に浴びたという彼の原体験は、まさにジャンルより先にカルチャーがあったことを物語っている。さらに音楽のキャリアを始める以前、スポンサーも付くほど本格的にスケートボードへ打ち込んでいたSPARTAが並ぶことで、2026年のPARK STAGEでは、ヒップホップとスケートカルチャーの近さも自然と見えてくる。

TOMMY GUERREROからもう一つ辿れる線が、ヒップホップのビートと生楽器のあいだにある。ジャズやソウルの響きをサンプリングという手法を通してヒップホップへと結びつけ、ときにローファイヒップホップの先駆け的存在として今なお世界中で聴き継がれるNujabes。その音楽を現在のステージへと蘇らせるTribe Sampler Collective – Nujabes Tribute Set –も、今年のPARK STAGEを象徴する存在だ。彼らは、Nujabesが遺したサンプルソースや愛した楽曲を、ジャズを軸とした生演奏で再構築するプロジェクトであり、実際にサックス、トランペット、鍵盤、ギター、ベース、ドラムなどの生楽器に加え、DJまで擁する。ここまでPARK STAGEで何度も交差してきた「ビート」と「生演奏」という二本の線が、彼らのステージでは文字通り一つになる。

一方で、ヒップホップからクラブ・ミュージックへと伸びる線もある。DJ／プロデューサーとしてクラブに立ちながら、自ら歌い、ラップもするtofubeats。ビートメイカーとしてキャリアを始め、現在はラッパーとしても活動するVaVa。そして、初年度からPARK STAGEに出演してきたJUBEEは、ヒップホップを軸にレイヴやロックへと活動領域を広げてきた。しかも今年はJUBEE &amp; DA RAP ROCKERSというフルバンド形態で出演する。PARK STAGEでこれまでも実践されてきたジャンルに縛られない音楽の在り方の一つの象徴としても、ライブを届けてくれるはずだ。</p></div>

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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Dd_GmG4zYP6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Dd_GmG4zYP6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Dd_GmG4zYP6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">LIVE AZUMA(@liveazuma)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<h3>バンド／生演奏から見える、もう一つの広がり</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09183014/15_231014_KS_03290.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-479301" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>では、これまでもPARK STAGEの一つの見所だったバンド／生演奏の面から今年のラインナップを見たらどうだろう。

もっともわかりやすいのが、インストゥルメンタルバンドであるSPECIAL OTHERSだろう。歌やラップではなく、即興性を伴ったアンサンブルとグルーヴそのもので観客を巻き込んでいく彼らは、「何を鳴らすか」だけではなく「どう鳴らすか」を重ねてきたPARK STAGEの流れにも自然と重なる。かつてフェスを「大規模なストリートライブ」のように捉えていたという彼らの感覚も、開かれた公園を舞台とするPARK STAGEとどこかで響き合っているだろう。SPECIAL OTHERSと、電子音楽と生音をミックスさせるCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINが同じPARK STAGEに並ぶのも、面白い対比になりそうだ。</p></div>

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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DeOkiYWzCaN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DeOkiYWzCaN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DeOkiYWzCaN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">LIVE AZUMA(@liveazuma)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="text-box left fade-up"><p>さらにファンクやソウルの要素を持ったOKAMOTO’Sと思い出野郎Aチームが隣り合う存在としてラインナップされていることはもちろん、今回はR&amp;Bやソウルを軸にしながら、最新作では自身の掲げる“Live Bluesy”という感覚をさらに押し広げたさらさがBand Setで出演。Kan SanoやWONK、TENDRE、SIRUPらがこれまで示してきた、R&amp;Bやソウル、ジャズとポップ・ミュージックの境界を軽やかに行き来する流れもしっかりと受け継がれている。

とはいえ、PARK STAGEをソウルやヒップホップを中心としたステージと定義してしまうのも違う。レトロリロンのポップネスやWHITE ASHの鋭いギター・ロックまでが同じ場所で鳴るからこそ、その輪郭は簡単には固定されない。過去にもAFJBやSATOH、D.A.N.、礼賛など、異なる角度からロックや電子音楽の感覚を持ち込むアクトが出演してきた。その振れ幅もまた、PARK STAGEらしさの一つなのだ。</p></div>

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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Da4vFSlTGL5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Da4vFSlTGL5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>すなわち、PARK STAGEにおいて、生演奏は特定のジャンルを意味しない。ジャムの即興的なグルーヴ、電子音との融合、ソウルフルな歌、ロックの衝動まで、その“鳴らし方”自体に深さと幅がある。</p></div>

<h3>PARK STAGEで、“予定していなかった音楽”に出会う</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09183030/16_014_TPP_9391.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479302" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フェスへ行く前には、タイムテーブルを眺めながら「このアーティストだけは観たい」と予定を立てる。もちろん、それもフェスの楽しみ方の一つだ。だが実際に会場を歩いていると、そんな予定にはなかった音に足を止める瞬間がある。名前さえ知らなかったアーティストを最後まで観てしまったり、その日の帰り道に楽曲を検索したり。そうした偶然もまた、複数の音楽が同じ場所で鳴るフェスだからこそ生まれる体験だろう。

これまでのPARK STAGEのラインナップを振り返って面白いのは、そうした偶然への入り口が、いくつも用意されてきたことだ。ヒップホップが好きなら、そのビートの先にジャズやソウルがある。クラブ・ミュージックが好きなら、生楽器で近しいグルーヴを生み出すバンドがいる。ロックを目当てにしていても、ファンクやR&amp;B、ラップへとつながっていく。まったく別の音楽へ飛び移るというより、自分の好きな音楽から「半歩だけ外側」へと進んでみる。その先に、まだ知らなかった音楽が置かれている。

2026年も同じだ。Nujabesの音楽に惹かれてTribe Sampler Collectiveを観た人が、そのままISSUGIやSPARTAのラップに耳を向けるかもしれない。あるいはJUBEE &amp; DA RAP ROCKERSを経由してバンドサウンドの面白さに気づくこともあるだろう。さらさの歌を目当てにしていたら、いつの間にか思い出野郎Aチームのファンキーな音に魅了されている、なんてこともあるかもしれない。

2022年からPARK STAGEに並んできた名前を辿ってみると、そこにあるのは単なるジャンルの幅広さではない。一つの音楽を入り口に、その隣にある別の音楽へと進んでいけるような連なりだ。目当てのアーティストを観るだけでは終わらず、タイムテーブルに丸をつけていなかった誰かが、帰る頃には新しいお気に入りになっている。今年も帰る頃には、タイムテーブルを開いた時にはまだ知らなかった名前が、一つくらい増えているかもしれない。それこそがPARK STAGEの魅力であり、ひいては＜LIVE AZUMA＞というフェスが提示してきた、音楽との出会い方なのだろう。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 高久大輝
Edit by Yu Oda</p></div>

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		<title>pH-1 × LET ME KNOW──異なるルーツが交わる、その先の音楽｜pH-1を迎えた“偽愛とハイボール”リリース</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 11:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>韓国のヒップホップを牽引するレーベル・H1GHR MUSICに立ち上げ時から所属する人気ラッパー・pH-1が、…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182416/LMK-_pH1-64_FINAL-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182416/LMK-_pH1-64_FINAL-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182416/LMK-_pH1-64_FINAL-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182416/LMK-_pH1-64_FINAL-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>韓国のヒップホップを牽引するレーベル・H1GHR MUSICに立ち上げ時から所属する人気ラッパー・<strong>pH-1</strong>が、現在日本と韓国の両方で爆発的にリスナーを広げているバンド・<strong>LET ME KNOW</strong>と彼らの代表曲の一つ“<strong>偽愛とハイボール</strong>”にフィーチャリングという形でコラボレーション。pH-1による曲のストーリーを広げる歌詞と、韓国語と日本語、英語を混ぜ合わせたリズミカルなラップが加わることで、原曲にある退廃的かつエモーショナルな魅力をさらに引き上げている。

さらに世界へと羽ばたこうとするLET ME KNOWにとってこのコラボレーションはどのような意味を持つのだろうか。あるいは、これまでもindigo la endやちゃんみなといった日本のバンド／アーティストたちと積極的にコラボしてきたpH-1にとって今回のコラボレーションはいかなる価値を持つものだったのか。

今回、LET ME KNOWのボーカルのMattyは残念ながら体調不良で欠席となったが、ギターのKehnとドラムのLyo、そしてpH-1による鼎談が韓国の地で実現した。

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<h2 class="fade-up">INTERVIEW
pH-1 × LET ME KNOW</h2>
<strong>──まずは、pH-1さんを中心に、お話を聞いていきます。韓国で生まれ、12歳の頃にニューヨークに移住されたという話はよく知られていますが、どのような音楽を聴いて育ったのでしょうか。</strong>

<strong>pH-1</strong>　12歳まで韓国で育ったので、周囲の友達と同じようにバラードを聴いたり、流行っていたK-POPを聴いて育ちました。アメリカに行ってからはニューヨークに住んでいたので、特に興味があったと言うより、周りの友達がみんなヒップホップを聴いていたから自然とヒップホップに触れることになって。例えば、ブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、ネリー（Nelly）、50セント（50 Cent）、エミネム（Eminem）、ジェイ・Z（Jay-Z）だったり、リンキン・パーク（Linkin Park）だったり、その当時有名だった曲は全部聴いていたと思います。ヒップホップも好きでしたが、バンドの音楽もすごく好きで、ドラムを叩いていました。本当に何でも聴いていたんです。

<strong>──これまでのキャリアを振り返って、ご自身にとって特に重要だったと思う出来事はありますか？</strong>

<strong>pH-1</strong>　当然ですが、音楽を仕事にしようと思った時期です。つまり、アメリカに住んでいて、音楽をするために韓国に来ると決心したその瞬間が、実は私の人生で最も重要な瞬間なんです。それは音楽を仕事にするきっかけでもありますが、それ以上に、私が自分の人生を両親が望むように生きるのではなく、自分で真剣に決断し、自分の人生を導いていくという最初の大きな決意をしたからです。その決意を通じて、今、音楽をしながら幸せに生きている。それ以上に大きなターニングポイントはないですね。

<strong>──2021年のindigo la endとのコラボや、あなたの昨年のアルバム『What Have We Done』へのちゃんみなの参加なども含め、韓国以外のアーティストとのコラボレーションにも積極的です。そのように広い視野を持って活動する理由を教えてください。</strong>

<strong>pH-1</strong>　私の音楽はヒップホップとR&B、ポップが混ざっていて。その上で、今は韓国で活動していますが、アメリカで育ったので、グローバルに活動したいという欲が常にあるんです。だから、できるだけ多くの国で私と似たような好みを持つ方と、たくさんコラボレーションしたい。日本には本当に優れたアーティストがたくさんいるので、もっとたくさんコラボできたら嬉しいです。今回の“偽愛とハイボール”も本当に良くて、すぐに「やりたい」と思った。良い曲で、こんなにファンから愛されている曲に私を誘ってくれて本当に感謝しています。

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<h2 class="fade-up">異なるルーツを持つ3人、原点をたどる</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/LMK-_pH1-90-1.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-478519" /></div>

<strong>──コラボの話が出てきたところで、お二人（Kehnさん、Lyoさん）にもご登場いただきましょう。ここからはお二人を交えてお話できたらと思います。まずはお二人から自己紹介をお願いします。</strong>

<strong>Kehn</strong>　LET ME KNOWのギターのKehnです。よろしくお願いします。

<strong>Lyo</strong>　LET ME KNOWのドラムのLyoです。LET ME KNOWは簡単に言うと、「Nostalgic Modern」というコンセプトで活動しています。僕とKehnの80年代、90年代の音楽からの強い影響と、ボーカルのMattyが持つ日本歌謡の要素やポップセンスが混ざり合って僕たちらしい音楽性が生まれているんだと思います。pH-1さんの音楽をコラボする前から聴かせてもらっているんですけど、グローバルに活動しているという唯一無二のアイデンティティが音楽からも伝わっているので、今回話ができて嬉しいです。

<strong>──せっかくなので、ここからはお互いに気になっていることを聞いてみていただけたらと思います。まずKehnさん、pH-1さんに聞いてみたいことはありますか？</strong>

<strong>Kehn</strong>　さっそくですが、先ほど12歳まで韓国にいたとお話されていましたよね。今グローバルで活躍されている中で、生まれ育った韓国のルーツはどれくらい意識されているのでしょうか。

<strong>pH-1</strong>　当然意識しています。現在住んでいて、最も活発に活動をしている場所は韓国なので、ここが私のメイングラウンドだと思っています。だから韓国での活動は重要ですよね。でも、一方で今は直接会わなくてもウェブ上でもたくさん作業ができて、地球の反対側にいる人たちとも作業ができる時代です。だから、いろんな国や地域の人たちと一緒に作業したい気持ちも強いんです。

<strong>Kehn</strong>　なるほど。

<strong>pH-1</strong>　お二人は、ノスタルジックな音楽をベースにしていて、80年代の音楽にも多く影響を受けているとおっしゃっていましたが、その時代には生まれていなかったですよね？　それが不思議なんです。どうして、そういった昔の音楽やノスタルジアに惹かれるようになったのか気になります。生まれていない時代を懐かしむというのは不思議じゃないですか。それに今の時代はすごくインターネット、AI、コンピューターの発達した時代で。そうやって急速に進化している世界の中で、昔のサウンドをベースにトレンディな音楽を作り出す理由は何なのかが気になります。

<strong>Lyo</strong>　僕たちは日本のL'Arc-en-Cielというバンドに影響を受けていて、そこから彼らのルーツを遡ると80年代のアーティストにたどり着いたんです。それに子供の頃に父が80年代の音楽をよく車で流していて、その時期に聴いた音楽はすごく思い出深いんです。

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<strong>Kehn</strong>　もちろん純粋に好きだからやっているんですけど、その時代の曲が今もなおこうして聴かれているというところに魅力を感じています。40年前の曲は今でも色褪せず、多くの人に聴かれ続けている。そこにロマンがあるんです。

<strong>──ちなみに今回のコラボレーションの始まりはLET ME KNOWからpH-1さんに声をかけたことがきっかけだったそうですね。</strong>

<strong>Lyo</strong>　そうなんです。“偽愛とハイボール”は、韓国でもたくさん聴いていただいている曲なんですが、実はそうなる2年くらい前から「いつかラップを乗せたバージョンも作ってみたいね」という話はしていました。でも、やるなら誰でも良かったわけではなくて。僕たちが本当に一緒に作品を作りたいと思える人とやりたい、という気持ちがずっとありました。国やジャンルにとらわれず、自分たちが信じる音楽を届けようとしている、その姿勢に共感できるアーティストとご一緒したいと思っていたんです。そんな中で思い浮かんだのが、pH-1さんでした。
以前から音楽もスタンスも本当にかっこいいなと思っていて、リスペクトを込めてオファーさせていただきました。正直、受けていただけるとは思っていなかったので、快諾していただけた時はすごく嬉しかったですね。完成した音源を初めて聴いた時は、本当に驚きました。もちろん3ヶ国語を自然に使い分ける表現力にも圧倒されたんですが、僕たちが一番感動したのは歌詞でした。
僕たちが細かいオーダーをしたわけではないのに、“偽愛とハイボール”という曲の主人公や、その夜の空気感までしっかり理解してくださっていて。僕たちが描いた物語の続きを、pH-1さんが自然につないでくれたような感覚があったんです。だから”フィーチャリング”というより、一つの物語を一緒に完成させてもらえた作品になりました。あとは、”LET ME KNOW”とか”ライム”とか、言葉遊びが散りばめられているのが心地よくて。何度でも聴ききたくなるような曲になりましたね。

<strong>pH-1</strong>　僕はこの曲をこういったお話を受ける前から知っていて。こういった音楽、メロディやコード進行も僕の好きなスタイルだったので、初めて聴いた時から良い曲だと思っていたんです。でも、コラボの提案が来た時は少し驚きました。これまで来たフィーチャリングの依頼のほとんどはヒップホップの曲だったからです。ヒップホップのビートであれば、自分が参加した時にどうなるのかある程度予想はつくのですが、こういったバンドの音楽、特に僕が好きな音楽の場合、自分のラップを上手く調和させられるか、僕にとっては挑戦なんです。

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<strong>Kehn</strong>　ちなみに、僕はpH-1さんの最新アルバム『WHAT HAVE WE DONE』の“Summer Fever”という曲が好きなんです。曲が持つ雰囲気、切なさと爽やかさが同居している感じがすごく良くて。それもお声がけさせていただいた理由です。

<strong>pH-1</strong>　好きそうですよね（笑）。LET ME KNOWのアルバム『Still Romance』の“初なfeeling ”と“Svveet Pea”を聴いたとき、僕のアルバムの“Summer Fever”と“Easy”が好だきろうなと思いました。スタイルが近いですよね。

<strong>Lyo</strong>　“Easy”もめっちゃ好きです（笑）。

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<h2 class="fade-up">日本と韓国、異なる音楽文化の先に</h2>

<strong>──まさに理想的なコラボレーションだったんですね。せっかくなので、日本と韓国の音楽シーンや文化の違いについて、どちらの国でもライブをしている皆さんがどのように考えているのか教えていただけますか？</strong>

<strong>pH-1</strong>　両方の音楽シーンを網羅的に把握しているわけではないので、あくまで個人的な感覚にはなりますが、韓国はトレンドに敏感だと思います。素早く最新のトレンドを捉え、それをリードすることもできて、カッコいい人も多いです。それを聴くリスナー、オーディエンスもトレンドに敏感なので、韓国の音楽シーンはトレンドを早く捉える傾向があると思います。日本はブランドや音楽、文化のあらゆる面において、僕の考えでは韓国よりも（日本の方が）サブカルチャーがより発達していると思います。その上で、日本のリスナー、オーディエンスは、自分が何を好きなのか、自分の好みがはっきりしていて、好きなサブジャンルやサブカルチャーがあれば、それを深く勉強して好きになり、自分のライフスタイルをそこに注ぐ傾向があると思います。韓国はもう少し、みんなで一緒にトレンドを早く捉えている、そこが少し違うかもしれません。ちなみに今日僕が着ている服は全部日本のブランドなんです。日本のブランドが好きでよく着ていますね。

<strong>Kehn</strong>　僕らも韓国については数えるほどしか来たことがなくて、本当に知らないに等しいと思うんですが、感覚的には来てくれるお客さんの、目に見える熱狂だったり、音楽の乗り方が日本とはまた違う感じがします。

<strong>pH-1</strong>　日本でのライブは感覚が全然違います。初めて日本でライブするアーティストはよく誤解するんですよね。「この人たちは僕のことを好きじゃないのかな？」と。反応があまりなく静かで、「僕のパフォーマンスは面白くないのかな」と感じてしまうんです。でも実はそうではなく、日本の観客の皆さんは本当に音楽とステージに集中しているんですよね。少しシャイな感じもします。

<strong>Lyo</strong>　たしかにその通りかもしれません。

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182437/LMK-_pH1-153_2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="aligncenter size-full wp-image-478520" /></div>

<strong>──最後に、このコラボレーションを経た後の皆さんの今後のビジョンについて教えてください。</strong>

<strong>Lyo</strong>　僕らはLET ME KNOWとして、国籍とか国とか関係なく世界中で活動していきたいと常々思っていましたし、今もそう考えているので、韓国で多く聴かれるようになったことが最初の自信になったのは間違いないんです。日本語で歌っている曲がほとんどでも、音楽だけで世界のどこにでも行けるんだという自信になりました。とにかく音楽の制作とライブ活動を一生懸命やって、世界中にLET ME KNOWの音楽を届けていきたいです。

<strong>Kehn</strong>　グローバルな活動は、これからさらに重要になってくると思っています。今、LET ME KNOWの音楽は、韓国で日本と同じくらい聴かれているので、さらに他のアジアの方々にも広げていけるような活動をしていきたいですね。今回、こうしてpH-1さんとコラボできたことも、すごく嬉しいです。

<strong>Lyo</strong>　あ、今回は“偽愛とハイボール”にフィーチャリングでpH-1さんに参加していただきましたが、いつかは最初から一緒に曲を作りたいです。

<strong>pH-1</strong>　それはいいですね！　楽しみにしています。

<strong>──pH-1さんは今年、デビューシングルを発表してから10年になる記念すべき年でもあります。今後の活動について、何か考えていることはありますか？</strong>

<strong>pH-1</strong>　自分の音楽と、今音楽以外にも韓国でYouTubeをやっているんですが、どちらもこれまで通り一生懸命やるつもりです。僕の所属するレーベルのH1GHR MUSICから出す音楽も継続して作りつつ、僕一人、あるいはレーベルの仲間たちと一緒にヨーロッパやアジアを回ったりと、面白いライブもたくさん考えています。あと、これは個人的な希望ですが、もっとこういうインターナショナルなコラボレーションが増えたら嬉しいですね。日本に遊びに行ったしたら、そこで皆さんと会って一緒にライブをしたり、曲を作ったり、面白いことをたくさんしたいと思っています。

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by KIM SEHUN（<a href="https://www.instagram.com/kimmsehun/"><u>@kimmsehun</u></a>）
Interview by Asami Shishido,Hiyori Morisawa
Text by Daiki Takaku
Edit by Sanae Akechi</p></div>
</p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/live-azuma-2026-5th-anniversary-interview/479268/</guid>
		<title>鼎談：5周年を迎えたLIVE AZUMA。主催者たちが語る、福島でフェスを開催する意味。</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 10:15:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5周年を迎える＜LIVE AZUMA＞。主催者の坂口和義、佐藤亮太、引地洋輔が、福島でフェスを開催する意味と5年間の変化、これからの展望を語る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09150527/01_241020_TY_08813_s-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09150527/01_241020_TY_08813_s-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09150527/01_241020_TY_08813_s-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09150527/01_241020_TY_08813_s.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年、5周年を迎える＜LIVE AZUMA＞。福島・あづま総合運動公園を舞台に、音楽だけではなく、食・マーケット・アートなど多様なコンテンツを展開してきた同フェスは、5年間で少しずつその姿を変えてきた。立ち上げ当初は、地元民にとっても「福島に新しいイベントができた」というところからのスタート。しかし今では街のお店にポスターが貼られ、出店者からは「来年も出たい」という声が届き、県外から訪れる人の数も増えている。そして5周年を迎えた今、＜LIVE AZUMA＞はどこへ向かおうとしているのか。同フェスの実行委員会に名を連ねるクリエイティブマンプロダクションの坂口和義、フライング・ベコの佐藤亮太・引地洋輔に話を聞いた。</p></div>

<h2>Interview<br>坂口和義 × 佐藤亮太 × 引地洋輔</h2>

<h3>5年間で変わったことと原点にある想い</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09152621/02_241020_TY_00326_s.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479270" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──まず5周年という節目を迎えた現在の＜LIVE AZUMA＞について。これまでを振り返っていただいて、それぞれが感じる変わったこと、変わらないことはありますか？</strong>

<strong>坂口和義（以下、坂口）：</strong>僕は東京にいるので、5年間の変化を外から感じることも多いのですが、やはり知名度はかなり上がったと思います。今では福島で最大規模のフェスになっていますし、全国のフェス関係者から「今年はどうなの？」と聞かれることが増えて、アーティストからあづま球場でのライブへの興味を聞くこともあります。あづま球場自体が音楽をやる場所として知られていたわけではなかったので、＜LIVE AZUMA＞をきっかけに会場としての認知度も上がってきました。一方で変わっていないのは、やっぱり熱量。ブッキングに対する姿勢や事務局が「これは面白い」と思うものを選ぶ価値基準は、最初から変わっていないと思います。

<strong>佐藤亮太（以下、佐藤）：</strong>ゼロから始まったフェスなので、実際にお客さんに来てもらうことで「ここはもっと改善できるな」という部分がたくさん見えてきますし、会場のレイアウトに関しても、動線や設備などに関しても、お客さんがより快適に楽しめるようにアップデートしてきました。そういう意味では、5年間かけて少しずつ今の形になってきたのだと思います。その上で観客と業界の人、どちらに関しても認知度が上がっているのは自分も感じますね。

<strong>引地洋輔（以下、引地）：</strong>僕はPARK LIFE（入場無料のマーケットエリア）を中心に、出店者とのやり取りやお声掛けをメインに担当しています。最初のころは、福島のみなさんからすると「謎のイベントができた」という感じで、僕たちも手探りで出店のお誘いをしながら、一緒につくっていくような状態でした。それが少しずつ「ああ、こういうイベントなのか」と理解してもらえるようになって、今ではこちらから声を掛けるだけではなく、公式の窓口に「どうしたら出店できますか？」「どういう仕組みですか？」と問い合わせが来るようになっています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09152700/03_LA24_ito_0147.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479271" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09152713/04_251019_TY_01195_s.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479272" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09152722/05_RNR_2892.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-479273" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──＜LIVE AZUMA＞の前身には震災後に始まった＜福島フェス＞（東日本大震災後、フライング・ベコをはじめとする福島出身のクリエイターたちを中心に運営し、復興支援とコミュニティ再構築を目的に東京・六本木ヒルズなどで開催されたイベント）の存在がありました。そこから現在の＜LIVE AZUMA＞に繋がるまでには、どんな想いがありましたか？</strong>

<strong>佐藤：</strong>＜福島フェス＞と＜LIVE AZUMA＞が、そのまま直線で繋がっているわけではないのですが、フライング・ベコという会社ができた背景には＜福島フェス＞の存在がありました。震災後、福島に残っている友人もいれば、東京に出ている友人もいて。「自分たちに何かできることはないか」と考える時期があり、高校の同級生を中心にNPO法人を立ち上げて、福島のことを知ってもらうイベントとして始めたのが＜福島フェス＞でした。2014年から始まって、コロナ禍による中断を挟みながら2021年まで。そこから＜福島フェス＞にボランティアで関わっていた福島テレビの佐藤将一さんや、その佐藤さんが学生時代に＜SUMMER SONIC＞のボランティアもやっていた関係で坂口さんとも出会い、＜LIVE AZUMA＞の開催へと繋がっていきました。

<strong>引地：</strong>最初のころは震災後の福島に対して、「大変だから応援しよう」という空気感が強かったと思います。でも「楽しいから福島に行こう」「おいしいものがあるから行こう」という感覚を、＜福島フェス＞は大切にしていました。＜LIVE AZUMA＞も同じで、「福島だから行かなくちゃ」ではなく、「福島って楽しそうだから行こう」と思ってもらえる場所にしたい。＜LIVE AZUMA＞はそういう気持ちで、福島に触れるきっかけになれたらいいなと思っています。</p></div>

<h3>地域の方々の協力と、福島から持ち帰る記憶</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09152734/06_010_TKS_7105.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479274" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──＜LIVE AZUMA＞は、あづま球場を使った音楽フェスという意味でも、地域にとって初めての経験が多かったと思います。5年間で想像以上だったことはありますか？</strong>

<strong>坂口：</strong>あづま球場はそもそも音楽ライブをやってきた会場ではなかったので、会場側にとっても初めてのことがたくさんありました。「ここを楽屋として使わせてください」とか「ここに機材を入れたいです」とか、野外フェスならではのお願いも実際たくさんあります。それでも本当に柔軟に対応していただいて、ありがたいですね。会場だけではなくバス会社の福島交通さんなど、周辺のいろいろな方たちにとっても初めてのことが多かったと思います。それなのに音のクレームも含めて、大きなトラブルがなく開催できているのは、地域のみなさんの理解あってこそですね。

<strong>佐藤：</strong>それは自分も感じていて、初めてのフェス開催にも関わらず、地域の方々はとても寛容で。出店に関してもフェスに慣れていない人が多いけれど、＜LIVE AZUMA＞の開催を楽しみにしてくれて店にポスターもたくさん貼ってくれますし、土日だけではなく盛り上げようとしてくれている。それが＜LIVE AZUMA＞のお祭りっぽい雰囲気に繋がっていると思います。

<strong>引地：</strong>特に出店者は最初の頃、「どれくらい売れるのか」と手探りだったかと。でも実際に出てみたら早い時間に売り切れて、「もっと持ってくればよかった」「来年はメニューを変えてリベンジしたい」と言ってくださる方もいて。そうやって出店者自身が＜LIVE AZUMA＞に向けて準備してくれるようになったのは大きな変化ですし、地域の方たちの協力に感謝しています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09152746/07_LA24_ito_0163.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479275" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──＜LIVE AZUMA＞はライブに加えて、食・マーケット・アートなどさまざまな要素があります。「ライブを観て帰る」だけではない場所をつくる上で大切にしていることは？</strong>

<strong>引地：</strong>PARK LIFEも最初はたくさんのお店に出てもらおうとしていましたが、続けていく中で「福島でやる意味ってなんだろう」と考えた結果、「福島の思い出を持って帰ってもらうことが大切」と思うようになりました。福島の人にとっては普通のものでも、県外の人にとってはすごく珍しいものだったりする。そういう魅力を、地元の人にも改めて発見してもらえたらうれしいですし、県外の人には「福島に行って楽しかった」という記憶を持ち帰ってもらいたい。

<strong>坂口：</strong>去年の＜LIVE AZUMA＞は、今までは県内のお客さまが大半だったのですが、初めて県外から来た方が過半数を超えました。福島までわざわざフェスのために足を運ぶということが、少しずつ「行ってみようよ」に変わってきたのだと思います。もちろんアーティストの力はありますが、5年間かけて場所をつくってきたことも大きいのではないでしょうか。＜LIVE AZUMA＞を通じて福島の魅力を知った人が、その魅力をまた誰かに伝えていく。そういう循環が少しずつ生まれているのかなと感じています。

<strong>佐藤：</strong>一般的な音楽フェスはどうしてもアーティストが最優先で、そのほかのエリアはあとから考えがちだと思います。もちろん、チケットを買う動機としてアーティストが重要なのはわかっていますが、＜LIVE AZUMA＞はできるだけ音楽以外のコンテンツも同じように楽しんでもらいたい。例えばPARK LIFEは無料なので、おじいちゃんと孫が一緒に来ても楽しめますし、子連れの親はライブを観る人とごはんを食べる人でそれぞれ過ごしてもいい。そういう選択肢を増やすことで、＜LIVE AZUMA＞に来る人の層も広がっていくのではないでしょうか。</p>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qwcfgl0B2n8?si=cFyCMcyhOXX0c10Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h3>進化する＜LIVE AZUMA＞の現在と未来</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09152800/08_008_TPE_7774.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479276" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ここからはアニバーサリーイヤーを迎えた、2026年の＜LIVE AZUMA＞について伺いたいです。今年ならではの変化や、それぞれが特に注目しているところは？</strong>

<strong>坂口：</strong>僕からは音止め時間に関して、今年はPARK STAGEがこれまでより30分長い20時半まで楽しめるようになりました。これは会場さんや福島テレビさんや地域の住民の方々といったみなさんが、いろいろと前向きにご調整してくださったからこそ実現したことです。その中で個人的な注目は、土曜の最後を締めるTribe Sampler Collective –Nujabes Tribute Set–。PARK STAGEの夜の時間に合うライブになると思うので、AZUMA STAGEだけではなく、ぜひ1日の最後にPARK STAGEにも足を運んでほしいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09191337/la261017.webp" alt="" width="1599" height="1999" class="alignnone size-full wp-image-479303" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09191346/la261018.webp" alt="" width="1599" height="1999" class="alignnone size-full wp-image-479304" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>引地：</strong>PARK LIFEでは今年、お土産を強化しています。フェスが終わってから駅に戻って「福島のお土産を買いたい」と思っても、夜だとお店が閉まっていたり、混雑して買えなかったりすることがあります。そこで今年は会場で福島のお土産を買える場所を用意し、買って帰るという体験をつくりたいと思っています。また今年は会場内のエリアの使い方も少し変えていて、去年とは違う食べ物や景色に出会えると思うので、そういうところも楽しんでもらえればと。

<strong>佐藤：</strong>アートに関しては、これまでのように作品を展示するだけではなく、今年は実際に参加できるワークショップを予定しています。福島に素敵なアーティストがたくさんいるので、その作品と一緒に、子どもたちも参加できるような体験をつくれないかと考えてきました。「観る」だけではなく、「やってみる」ことで、また違った思い出になるのではないかなと思います。さらに今年は、オリジナルビールもつくることになりました。以前からやりたいとは思っていたのですが、なかなか条件が難しくて。でも、初年度から出店しているブルワリーの方に相談したら「一緒にやりましょう」と言ってくださって作れることになったので、ぜひ飲んでみてください。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09152840/11_251019_TY_05291_s.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479279" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09152859/12_251019_TY_05687_s.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479280" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09152911/13_LA2025_ito_0404.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479281" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──昨年の会場で、「今年も夏が終わってしまう」と話しているお客さんを見かけたという話があるのですが、＜LIVE AZUMA＞が、福島にとって一つの“季節の風物詩”になりつつあるのではないかと感じます。みなさんはそのあたりを肌感覚でどう感じていますか？</strong>

<strong>坂口：</strong>僕もそういう意味では、「夏の終わりを感じるイベント」になってきたのかなと思います。＜LIVE AZUMA＞は秋の始まりでもあり、まだ夏の空気も残っている絶妙な時期ですよね。夜は寒くなるけど、昼間はTシャツで過ごせることもある。その季節感も含めて、「＜LIVE AZUMA＞の季節が来たな」と感じてもらえるようになっているのならうれしいですね。

<strong>佐藤：</strong>2日間のイベントではありますが、その2日間以外でも街の中で「今年も＜LIVE AZUMA＞がある」という空気が生まれているのは、すごくいいことかと。毎年同じ時期に開催されることで、1年の中の一つの節目になる存在になっていけたらいいなと思います。

<strong>──最後に、5周年の先にどんな＜LIVE AZUMA＞を思い描いていますか？</strong>

<strong>引地：</strong>本筋から少し逸れますが、地元からボランティアで参加してくれる学生さんが毎年いて、そういう人たちが＜LIVE AZUMA＞を経験して、「こういう現場って楽しそうだな」「自分も何かくらってみたいな」と思ってくれたらうれしい。僕自身、大学時代に経験したコンサートスタッフのアルバイトが楽しくて今の仕事に繋がっているので、＜LIVE AZUMA＞がこれからも続くことで、次の世代に「こんなことができるんだ」と伝えられればいいなと思っています。

<strong>佐藤：</strong>イベントそのものを良くしていくことはもちろんですが、2日間のフェス以外でも、街がもっと面白くなっていくようなことに繋がったらいいですよね。＜LIVE AZUMA＞をきっかけに、「何かやってみたい」と思ってもらえたら、それだけでも成功なのではと思います。別にイベントじゃなくてもいいので、何か新しいことを始めるきっかけになれたらうれしいです。

<strong>坂口：</strong>今や＜LIVE AZUMA＞は、関東、そして全国の人にも知られるようになってきた。それなら次はアジアや海外の人たちにも、「＜LIVE AZUMA＞っていいよね」と言ってもらえるようになったら面白い。海外のアーティストがツアーの中で福島に立ち寄ってくれたり、海外から「＜LIVE AZUMA＞に行きたい」と思ってもらえたり。簡単ではないですがそれをきっかけに、福島に人が来て「日本にこんな場所があるんだ」と知ってもらえたら面白いですよね。それと個人的には、いつかもう一つステージを増やしたい。今も広い場所を使っていますが、まだライブをできそうなエリアはある。ステージが一つ増えれば、出演するアーティストも増やせますし、来てくれるお客さんの笑顔も増えるという次のサイクルが生まれていく。5年かけて少しずつつくってきた今の＜LIVE AZUMA＞を、さらに次の5年、10年へと繋げていけたらと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09152932/14_022_TKS_7961.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479282" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09152941/15_241020_TY_00286_s.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479283" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Interview &amp; text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank"><u>Rascal</u></a>（<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank"><u>NaNo.works</u></a>）
Edit by Yu Oda</p></div>

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/* 画像2枚の横並び（SP・PC共通） */
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</style><p>© Qetic Inc.</p>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 02:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈HUF（ハフ）〉が、Three 6 Mafia（スリーシックスマフィア）とタッグを組み、米サンフランシスコの…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09055526/ca0e939beff917277a57e1f5bf145159-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09055526/ca0e939beff917277a57e1f5bf145159-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09055526/ca0e939beff917277a57e1f5bf145159-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/09055526/ca0e939beff917277a57e1f5bf145159.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>〈HUF（ハフ）〉が、Three 6 Mafia（スリーシックスマフィア）とタッグを組み、米サンフランシスコのスケートとメンフィスのヒップホップのカルチャーを融合させたコレクションを発表。

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1990年代初頭にメンフィスで結成されたThree 6 Mafiaは、同地のアンダーグラウンドシーンを象徴するサウンドとビジュアルで確立し、やがてヒップホップグループとして史上初めてアカデミー賞を受賞。今回のコレクションでは、Three 6 Mafiaを象徴するアイコノグラフィーを〈HUF〉の視点から再構築し、タフなカットソーやグラフィックTシャツ、アクセサリーなどに落とし込んだ。ブラックアウト仕様のバーシティジャケット、総柄プリントを施したウォッシュドサーマル、セラミック製のダブルカップをはじめ、コラボレーション仕様のスケートデッキ、アクセサリーなどを展開する。

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Alex Papkeが撮影したキャンペーンでは、“Who Run It”のMVに登場するEscaladeをフィーチャーした、2000年代初頭のThree 6 Mafiaのクラシックなグループポートレートを、新世代の視点で再構築。ルックブックでは、そのイメージをさらに広げ、“Three 6 Mafia”のグラフィックが施されたCD、カセットテープ、VHSテープを満載したEscaladeが登場。当時のストリートでのビジネスや、車のトランクを使用して商品を売るカルチャーへオマージュを捧げている。

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Three 6 Mafiaのルーツに着想をえたコレクションには、“Mystic Stylez”と“When the Smoke Clears”のアートワークを使用し、『Sippin’ On Some Syrup』をモチーフにしたアイテムも複数登場。また、DJ PaulとJuicy Jが設立したレーベル〈Hypnotize Minds〉にもグラフィックを通して敬意を表している。

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〈HUF〉x Three 6 Mafiaは、〈HUF〉直営店および公式オンラインストアにて10月9日（金）10:00より販売開始。

<a href="https://www.hufworldwide.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈HUF〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈UNTRACE〉がシューズブランド〈BLOHM〉とのコラボレーションを発表</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 03:27:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>東京を拠点とするクリエイティブコレクティブ〈UNTRACE（アントレース）〉が、シューズブランド〈BLOHM（…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08121945/PR-0-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08121945/PR-0-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08121945/PR-0-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08121945/PR-0.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>東京を拠点とするクリエイティブコレクティブ〈UNTRACE（アントレース）〉が、シューズブランド〈BLOHM（ブローム）〉とのコラボレーションを発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08122003/PR-2-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-479164" />

〈BLOHM〉は、“SHADE OF TOKYO”をコンセプトに、東京の陰にあるもの、場所、空気を消化しながら靴へと落とし込むシューズブランド。そんな同ブランドとともに〈UNTRACE〉が今回製作したのは、クラシックなローファーをベースとしたタッセルローファー。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08122009/PR-3-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-479165" />

アッパーのカッティングには、わずかにエッジを加え、端正なローファーの輪郭に、整いすぎない緊張感を残した。タッセルにはキルトを組み合わせ、装飾性を抑えながらも、静かなアクセントに。コバのステッチはホワイトで統一。足元に視覚的な軽さを加えながら、輪郭がはっきりと見えるバランスに仕上げている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08122016/PR-4-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-479166" />

また、ヒール部分には〈BLOHM〉のオリジナルグラフィックを配置。着用時には大きく主張せず、見る角度や動きのなかでさりげなく現れる仕様となっている。ローファーが持つ品の良さと、サブカルチャーの文脈のなかで培われてきたタフなイメージを細部に落とし込んだコラボモデルとなっている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08122038/PR-5-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-479167" />

〈UNTRACE〉x〈BLOHM〉によるコラボモデルは、10月10日（土）よりillegulerにて販売開始。価格は55,000円（税込）。

<a href="https://untrace.shop/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈UNTRACE〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>＜Urban Echoes＞にGoldmund、Suso Saizが出演｜東京・大阪・岡山で開催</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 05:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>EACH STORYによる音楽シリーズ＜Urban Echoes＞が東京・大阪・岡山で開催。Goldmundの約14年ぶりとなる日本公演や、Suso Saizのジャパンツアーが行われる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07193535/Kv-ue-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07193535/Kv-ue-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07193535/Kv-ue-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07193535/Kv-ue.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>EACH STORYによる音楽シリーズ＜Urban Echoes — 都市にひそむ余白と共鳴 —＞が、東京・大阪・岡山で開催される。

10月8日（木）には、静謐で繊細なピアノ・アンビエントで知られるGoldmundことKeith Kenniffが、東京・新宿の淀橋教会 インマヌエル礼拝堂に登場。今回が8年ぶりの来日、Goldmund名義としては約14年ぶりの日本公演となる。

さらに公演翌日の10月9日（金）には、Goldmund名義として9作目となるニューアルバム『In Each Moment』をNettwerkよりリリース。久々の日本公演と新作リリースが重なるタイミングでの開催となる。

続いて、1970年代後半からスペイン実験音楽シーンを牽引し、ドローンやアコースティックな音素材、サウンドスケープを通して独自の音響世界を築いてきたSuso Saizが、10月9日（金）大阪、10日（土）岡山、12日（月・祝）東京を巡るジャパンツアーを開催。東京・梅若能楽学院会館でツアーファイナルを迎える。

Goldmund、Suso Saizともに、10月3日・4日に長野・五光牧場オートキャンプ場で開催された＜EACH STORY THE CAMP 2026＞に出演。自然に囲まれた野外での演奏を経て、東京をはじめ、大阪、岡山へと舞台を移す。

<h2>都市の「余白」と「響き」に焦点を当てる＜Urban Echoes＞</h2>

＜Urban Echoes＞は、都市に存在する「余白」と「響き」に焦点を当てたEACH STORYによる音楽シリーズ。能楽堂や歴史的建築、チャペルなど、それぞれ異なる時間と記憶をまとった場所を舞台に、アーティストの音と土地、空間が響き合う音楽体験を展開する。

10月8日（木）の東京公演に出演するGoldmundは、Keith Kenniffによるプロジェクト。ミニマルなピアノ・アンビエントを軸に活動し、映画やテレビ、広告音楽の作曲家としても作品を手がけてきた。

会場となる淀橋教会 インマヌエル礼拝堂では、繊細なピアノの旋律と静寂、残響までを音楽の一部として取り込んできたGoldmundの演奏を、礼拝堂ならではの音響空間で味わうことができそうだ。

一方、Suso Saizは1970年代後半からスペインの実験音楽シーンで活動を続けるマルチ・インストゥルメンタリスト。ギター、電子音、環境音を重ねながら独自の音響世界を築いてきた。

今回のジャパンツアーでは、10月9日（金）の大阪・日本基督教団 島之内教会を皮切りに、10日（土）に岡山・蒜山で開催される＜Sweet Tone HIRUZEN 2026＞に出演。12日（月・祝）には東京・梅若能楽学院会館でツアーファイナルを迎える。

教会、蒜山の自然、能楽堂と、それぞれ異なる環境を巡る今回のツアー。GoldmundとSuso Saiz、それぞれ異なるアプローチで「音」と「空間」に向き合う2組のパフォーマンスを、会場ごとの響きとともに体験できる機会となりそうだ。

<h2>Artist</h2>

<div class="col2-images"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07114427/Goldmund-.webp" alt="" width="667" height="834" class="alignnone size-full wp-image-479123" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07114430/Goldmund_01.webp" alt="" width="1054" height="1493" class="alignnone size-full wp-image-479124" /></div>

<h3>Goldmund / ゴールドムンド</h3>

Keith Kenniffによるソロプロジェクト。ミニマルなピアノ・アンビエントを軸に活動し、映画、テレビ、広告音楽の作曲家としても幅広く活躍している。2026年10月9日（金）には、Goldmund名義で9作目となるニューアルバム『In Each Moment』をNettwerkよりリリース。

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<a href="https://www.instagram.com/goldmundpiano/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<div class="col2-images col3"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07120944/SUSO-SAIZ.webp" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-479125" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07120952/Suso_Saiz_01.webp" alt="" width="1054" height="1492" class="alignnone size-full wp-image-479126" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/07120954/Suso_Saiz_02.webp" alt="" width="636" height="896" class="alignnone size-full wp-image-479127" /></div>

<h3>SUSO SAIZ / スーソ・サイズ</h3>

1970年代後半からスペインの実験音楽シーンで活動を続けるマルチ・インストゥルメンタリスト。アコースティックな音素材やサウンドスケープ、ドローンなどを通して独自の音響世界を探求し、近年はMusic From Memoryから作品を発表している。

<a href="https://www.instagram.com/suso_saiz/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Instagram</a>

<style>
/* 画像2枚の横並び（SP・PC共通） */
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/* 公演概要テーブル */
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</style><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Yufuが新曲 “Side Effects May Include”と“Back In Your Eyes”を発表</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 15:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>台湾発のヴィンテージ・ソウル・アーティスト Yufuが、新曲 “Side Effects May Includ…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/06050222/26709763222995d6b2b0afc510a757c5-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/06050222/26709763222995d6b2b0afc510a757c5-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/06050222/26709763222995d6b2b0afc510a757c5-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/06050222/26709763222995d6b2b0afc510a757c5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>台湾発のヴィンテージ・ソウル・アーティスト Yufuが、新曲 “Side Effects May Include”と“Back In Your Eyes”を発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/06050046/main-1-1440x2172.jpg" alt="" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-479080" />

1960年代後半〜1970年代初頭のソウルを探求したダブルサイド・シングルデビューアルバム『Heal Me Good』の楽曲制作から約1年半。同作が1974年を舞台にしたような世界観を描いた作品だったのに対し、今回はさらに少し時代を遡り、1960年代後半から1970年代初頭のソウル・ミュージックにフォーカス。洗練された1970年代ソウルとはまた異なる、より生々しく、自由で、身体に直接響くリズムと感情を探求した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/06050130/sub1-1-1440x2172.jpg" alt="" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-479081" />

Yufu史上最もダンサブルな1曲 “Side Effects May Include”は、恋に落ちたときの感情を“強力なドラッグ”に例えた楽曲。甘く幸福なだけではなく、理性を失ってしまうような恋の症状を描きながら、『Heal Me Good』から続いてきた物語を締めくくる1曲となっている。歌詞には、前作に収録された全10曲のタイトルをモチーフとして忍ばせ、アルバムとのつながりを楽しめるイースターエッグも。

サウンドの背景にあるのは、1968〜1972年頃のクロスオーバー・ソウル、ノーザン・ソウル、シカゴ・ソウル、1968〜72年頃のクロスオーバー・ソウル、ノーザン・ソウル、シカゴ・ソウル、マイアミ・ソウル、さらにアフロ・キューバンやラテン・ソウル。ホーン、ストリングス、シャッフル・ギター、ラテン・パーカッション、ハモンド・オルガンを組み合わせ、タイトなドラムと強いグルーヴを中心に構築された、Yufuの作品の中でも特にダンサブルな楽曲となっている。

一方、“Back In Your Eyes”は、愛する女性のもとへ戻りたいと願う男性が、天に向かってただ一つの願いを祈るラブソング。 ナイロン・ギターがハモンド・オルガンの周りを滑るように響き、ラテン楽器が控えめながらも内側に秘めた情熱を引き立てる。“Side Effects May Include”の躍動感とは対照的に、より親密で、感情の奥行きを感じさせる1曲に仕上がった。 

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

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<h3>Side Effects May Include / Back In Your Eyes</h3>
配信開始日・オンエア解禁日：10月6日（火）
アーティスト：Yufu
発売元・レーベル：Coral Soul Records（自主リリース）
<a href="https://yufu.ffm.to/sideeffectsmayinclude"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Yufu “Heal Me Good” Live!</h3>
開催日：11月21日（土）
時間：OPEN 19:00 / START 20:00
会場：下北沢 BASEMENTBAR
<div class="notes">
</div>
<a href="https://livepocket.jp/e/yuhu_heal_me_good_live"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>King &#038; Prince・髙橋海人がKAITOとしてソロ活動を開始＆1stデジタルシングル “swim?”を配信開始</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 13:57:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>King &#038; Princeのメンバー 髙橋海人が、KAITOとしてソロ活動を開始&#038;1stデジタルシングル “s…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/05225617/c2d34df85d952c96c293f9898da44605-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/05225617/c2d34df85d952c96c293f9898da44605-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/05225617/c2d34df85d952c96c293f9898da44605-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/05225617/c2d34df85d952c96c293f9898da44605.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>King & Princeのメンバー 髙橋海人が、KAITOとしてソロ活動を開始&1stデジタルシングル “swim?”を10月5日（月）より配信開始。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/05225548/sub1-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-479077" />

1stシングルとなる今作は“どんな時に聞いても、自分の気持ちをギアを1個2個上げてくれる曲にしたい”、“楽しい時も辛い時も楽しく泳いで、いろんな波を上手く越えていこう”というKAITOの想いか制作された楽曲。作詞・作曲に加え、アートワーク、Music Videoなど全てのクリエイティブにKAITO自身が携わっている。アートワークやMusic Videoは、マレーシアで3日間にわたって撮影された。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hML9ZiIRuuQ?si=-kCwriirLu2mQEWl" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

今作の配信を記念し、10月11日（日）23:59までの期間中に楽曲をダウンロード購入、応募すると全員にオリジナル画像（1種）をプレゼント。Spotifyでは、同日まで“swim?”を再生し、InstagramもしくはXで“#swim”をつけて“swim?”のCanvasをシェア・応募した全員にオリジナル画像（1種）をプレゼント。また、Apple Music / Spotifyではアーティストフォローキャンペーンを実施。10月31日（土）23:59までに、KAITOをお気に入り登録またはフォロー、応募した全員に“メッセージ動画”が視聴できるという。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/05225530/main-1440x1440.jpg" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-479076" />

<h3>swim?</h3>
配信日：10月5日（月）
アーティスト名：KAITO
<a href="https://kaito.lnk.to/swim_DL"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>11月29日（日）東京・草月ホールにて、大森靖子と森 大翔を迎えた 『Gibson Crossover Live』第二弾の開催が決定！ ～ギブソン・サウンドが交差する、一夜限りのスペシャル・ライブ～</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gibson-crossover-live-vol2/479064/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gibson-crossover-live-vol2/479064/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 07:59:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ギブソン・ブランズ・ジャパンがプロデュースする、異なるアーティストの感性が交差し、火花を散らすライブ・イベント…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/05122744/Main_Gibson-Crossover-Live-vol.2_1-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/05122744/Main_Gibson-Crossover-Live-vol.2_1-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/05122744/Main_Gibson-Crossover-Live-vol.2_1-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/05122744/Main_Gibson-Crossover-Live-vol.2_1.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ギブソン・ブランズ・ジャパンがプロデュースする、異なるアーティストの感性が交差し、火花を散らすライブ・イベント『Gibson Crossover Live（ギブソン・クロスオーバー・ライブ）』第二弾の開催が決定しました。独自の世界観と圧倒的な表現力で、多くのファンを魅了し続ける大森靖子。そして卓越したギタープレイとソング・ライティングでシーンを疾走する森 大翔。

異なる個性・音楽性の2組が、Gibsonギターのサウンドを携えて交差する、この日限りのスペシャルなツーマン。それぞれの魅力を存分に味わえる濃密なステージを、ぜひお見逃しなく！

チケットは10月9日（金）12:00より一般発売開始！

チケットのご購入は特設サイト内の詳細をご確認ください。

<a href="https://gibson.jp/pages/gibson-crossover-live-vol2"  class="btn" target="_blank" alt="Link">特設サイト</a>

<b>【出演アーティスト】</b>
このスペシャル・ライブを彩るのは、異なる個性と音楽性を持つ2組のアーティスト。

<b>■大森靖子</b>
メインアクトを飾るのは、愛媛県出身の「超歌手」大森靖子。美大在学中より音楽活動を始め、鋭く繊細な言葉と、感情を鮮烈に描き出す歌声、圧倒的なライブ・パフォーマンスで唯一無二の存在感を放ち続けています。ロック、ポップス、アイドルなどジャンルの垣根を越えて活動するほか、楽曲提供やプロデュース、執筆など幅広い表現を展開。ギブソンのギターサウンドとともに紡がれる、力強さと繊細さが交差する濃密なステージにご期待ください。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/05122741/Gibson-Crossover-Live-vol.2_3.webp" alt="" width="1600" height="1067" class="alignnone size-full wp-image-479066" /><figcaption>大森靖子</figcaption>
</figure>

<b>■森 大翔</b>
北海道・知床 羅臼町出身のギタリスト／シンガーソングライター、森 大翔。小学6年生でギターを始め、16歳で世界的なギター・コンテスト「Young Guitarist of the Year 2019 powered by Ernie Ball」を制するなど、早くからその才能を発揮してきました。卓越したギター・テクニックに加え、伸びやかな歌声と、作詞・作曲・アレンジまで自ら手がける独創的な音楽性で注目を集めています。ギブソンのギターを携え、瑞々しい感性とダイナミックな演奏が交差する、躍動感あふれるステージをぜひ会場でご体感ください。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/05122729/Gibson-Crossover-Live-vol.2_2.webp" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-479065" /><figcaption>森 大翔</figcaption>
</figure>

<style>h1.qetichub-title, .qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/live-report-tomora-2026-in-tokyo/479053/</guid>
		<title>ケミブラ・トム×オーロラによるTOMORA（トモーラ）、来日公演のライブレポート公開！新曲「Celebration」も披露し、多幸感に包まれた特別な一夜に。</title>
		<link>https://qetic.jp/music/live-report-tomora-2026-in-tokyo/479053/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/live-report-tomora-2026-in-tokyo/479053/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 07:14:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=479053</guid>
<![CDATA[<summary><p>TOMORA 2026 LIVE IN TOKYO: SETLIST</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/02150356/TOMORA-4-1440x960.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/02150356/TOMORA-4-1440x960.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/02150356/TOMORA-4-1536x1025.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/02150356/TOMORA-4.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>ノルウェーの歌姫オーロラと、UKダンス・ミュージック界を代表するザ・ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズによるコラボレーション・プロジェクト、TOMORA（トモーラ）。フジロックで見せた圧巻のステージが更にパワーアップして一夜限りでカムバック！新曲「Celebration」も披露し、多幸感に包まれた会場からのライブレポートをお届け。</p></div>

<a href="https://umj.lnk.to/TOMORA_FRF26?dm_i=77HO,L91A,6O8YAJ,3U4CL,1,0,0,0"  class="btn" target="_blank" alt="Link">TOMORA 2026 LIVE IN TOKYO: SETLIST</a>

<div class="text-box left fade-up"><p>TOMORAが7月のFUJI ROCK FESTIVALからわずか約2ヶ月後に帰ってきた。入場規制がかかるほどの人が集まったWHITE STAGEで、異次元の音楽体験を披露した彼らにとって、今回は謳い文句通り、まさに東京一夜限りの伝説と言える単独公演となった。

今回はオープニングDJとして、Ashley Yukaが、ケミカル・ブラザーズの曲をたっぷりと取り入れたセットで、会場を埋め尽くした人たちを盛り上げている。そこからメンデルスゾーンの『パウロ』序曲が会場を流れた後、「INTRO SEQUENCE」のナレーションが始まると、1曲目の「RING THE ALARM」でいきなりパーティの始まりとなった。

ピンクのライトが点滅する中、巨大なバックスクリーンにはトムの姿が映し出され、オーロラはまるで分身のような存在のアマリー・ホルト・クライヴとともに、巨大なメガホンを手にして歌い始める。会場である東京ガーデンシアターはとにかく音が良い。重低音のバウンス感もアタック感も効いたキックの音が、8000人規模のインドア会場を一気にダンスフロアに変えてしまっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/02152155/TOMORA-5.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-479062" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/02151652/TOMORA-2.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-479057" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>FUJI ROCKの時と同様、アマリーはステージにおける重要パフォーマーで、オーロラとともに歌い、踊り、パーカッションをプレイする。ステージ中央後方のコンソールでシンセ、サンプラー、プログラミングを操るトムを背景に、前方ではオーロラとアマリーが白い衣装でシンクロした動きを見せる。白のAライン・ミニドレス、足元のロング・ファー・レッグカバー、長い手袋といった衣装の二人は、未来的でもあり、妖精のようでもある。そこにシンクロするスクリーンの映像や照明は、時には曲の世界観を表現し、時にはパーティを扇動する役割も担っている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/02151744/TOMORA-6.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-479058" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>聖なる儀式のような「MY BABY」で祈りのような歌声を聴かせたオーロラは、「お元気ですか」と日本語でMC。オーロラの持ち曲である「Starvation」では、脈打つような4つ打ちに乗せて、天まで届きそうな声を響かせる。そこに続くのは、トムのケミカル・ブラザーズの「The Universe Sent Me」。二人の最初の接点とも言える、7年前に共同制作した曲が今、TOMORAの音として鳴っている。

FUJI ROCKの時にも披露した新曲「What Do We Got?」がこれに続くが、10月16日にデジタル配信、11月27日にフィジカルでリリース予定の新作EP『CELEBRATION』に収録の予定だ。ステージ上のカラーはピンクとブルーの2色になり、祈りと祝祭が同居したする空間に変わっていく。続く「THE THING」では、スクリーンの映像は、顕微鏡の中のようにも見え、そこにはトムが映ったり、映らなかったりする。地響きのようなビートが鳴る中、二人の歌声が広がっていく。

中盤に差し掛かる頃、アンセム曲の「SOMEWHERE ELSE」が始まる。スクリーンに映し出される真っ赤な光は、まるでエネルギーの炎のように上昇し、時には花火のような閃光も見せる。オーロラはダンスを見せ、マイクスタンドを傾けながら歌に思いを込める。そこからそのままノンストップでつながっていくのは、ケミカル・ブラザーズの「Eve Of Destruction」。パーティ感は一気に別次元へとアップし、スクリーンにも日本の戦隊シリーズをオマージュしたMVが映し出される。

「あなたたちはそのままで完璧です」。オーロラは日本語でMCを始め、メンバー紹介も「ちゃん」「くん」付けで行い、「お久しぶり」、「やったあ！」と話す声がとにかく可愛い。そこから、天まで届きそうな声を聴かせ、「I DRINK THE LIGHT」は始まる。まるでどこか違う世界を覗いているような感覚。オーロラとアマリーは、開放されたようにステージ中を舞いなら踊り、時々戯れ合うようにも見える。シンクロするような動き、モノクロの照明と映像の中、二人はおんぶに抱っこ状態になり、まるで双子のように見える。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/02151950/TOMORA-1.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-479059" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「COME CLOSER」はモノクロームの世界の中で、オーロラが一人で歌う。「Come closer to me」の「to me」のところでは、歌声はささやきに変わっていく。人間のつながりを願う曲だが、内に向かう親密さだけでなく、大きな包容力で外に開かれている。

大きな拍手の後の曲は、プロモーション映像でも予告した通り、新曲「Celebration」の全世界初披露となる。ピンク、ブルー、モノトーンが基調だった色に、どんどん新しい色が足されていく。音楽もそうだし、映像もそうだ。この曲は圧倒的な祝福を表現している。TOMORAはおそらく世界中をフェス出演、ツアーしていく中で、元々祝福の思いも込めていた楽曲が、多くの人たちと共有することによって、本物の祝福になったことを感じたのかもしれない。事実、新曲はそういう状況で制作されたという。この曲はある意味、進化を遂げるTOMORAの今の音なのだろう。

オーロラの曲「My Body Is Not Mine」の終わりでは、オーロラとアマリーはロボットのようなダンスを見せ、最後にはうなだれて動かなくなってしまう。ある意味、歌詞とシンクロしているのだが、トムが前に出てきて、オーロラを起こして目を覚させ、オーロラはアマリーを起こしていく。会場中が笑顔で和んだ後、3人はステージを後にする。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/02152223/TOMORA-3.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-479063" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>アンコールは、お馴染み「IN A MINUTE」のロングヴァージョンだ。スクリーンに映し出されたネコは口をパクパクさせているのだが、実はこのネコがこの日のパーティの最高のアゲキャラであった。それにしても、トムのビートは容赦なくぶち上げてくる。何度も何度も音の波が上がるし、波が引くこともあるが、それでも音楽は止まらない。最後の方は音量まで上がったと思う。会場との声のコール＆レスポンスもあったし、高揚感が頂点になった時の強いオレンジの光は、歌詞の中の太陽とシンクロしている。最後の最後までライヴならではのエネルギーがあったし、とことん突き抜けていく強さがあった。最後、3人は手を取り合って会場全体に挨拶をして、この日のステージは終わった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/02152107/TOMORA-4-1.webp" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-479060" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>途中のMCでオーロラは、たとえ自分がどんな人間であったとしても、たとえ世界がどれだけダークであったとしても、私はみんなを友達として受け入れる、「大好き、愛してます！」と話していた。TOMORAの曲はある意味、そういう「自分が自分である」ということを肯定し、祝福したものだと思う。そして、新作EP『CELEBRATION』に収録される「Celebration」、「What Do We Got?」、「IN A MINUTE」のロングヴァージョンを聴くにつれ、ますますその祝福の度合いは進化しているのだ。この日のオーロラは、何度も日本語をスタッフに確認しながら、会場全体が「私たちの家みたい」と伝えていた。何だかこの日は、ライヴを観た私たちが、トムとオーロラが新たに作り上げた、その「家」というか「宇宙」に招かれたような、特別な夜になったと思う。

TOMORAの新EP『CELEBRATION』は、10月16日にデジタル配信、11月27日にフィジカルでリリース予定。通常盤12インチ・ブラック・バイナル、スペシャル・マーブル・バイナル、CDの3形態で発売される。また本日のセットリストプレイリストも公開中！</p></div>

<p style="text-align: right">Text by 大野俊也</p>

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</style><p>© Qetic Inc.</p>
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