<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/music/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/music/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Fri, 14 Aug 2026 08:18:21 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.4</generator>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://qetic.jp/music/feed/"/>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/letmeknowmusic-1stalbum-releasetour-2026/477328/</guid>
		<title>LET ME KNOW、初のアルバムツアーで掴んだ“自分たちらしいライブ”｜『Still Romance』から『Re: Still Romance』へ</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/letmeknowmusic-1stalbum-releasetour-2026/477328/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/letmeknowmusic-1stalbum-releasetour-2026/477328/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 08:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477328</guid>
<![CDATA[<summary><p>2024年1月に活動をスタートした3ピースバンド・LET ME KNOWが、初のフルアルバム『Still Romance』をリリースし、アルバムを掲げた東名阪ツアー『LET ME KNOW 1st album TOUR 2026 -Still Romance-』を開催した。ボーカル・Mattyの体調不良により名古屋公演が延期されるなどトラブルもあったが、それも乗り越え各地で熱演を披露。ファイナルの渋谷クラブクアトロでも、満員のフロアに向けてLET ME KNOWの世界観を見事に提示し、さらに秋のツアー『LET ME KNOW LIVE TOUR 2026 -Re: Still Romance-』の開催を発表した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14100506/260715_qetic_0387re-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14100506/260715_qetic_0387re-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14100506/260715_qetic_0387re-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14100506/260715_qetic_0387re-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2024年1月に活動をスタートした3ピースバンド・<strong>LET ME KNOW</strong>が、初のフルアルバム『Still Romance』をリリースし、アルバムを掲げた東名阪ツアー『LET ME KNOW 1st album TOUR 2026 -Still Romance-』を開催した。ボーカル・Mattyの体調不良により名古屋公演が延期されるなどトラブルもあったが、それも乗り越え各地で熱演を披露。ファイナルの渋谷クラブクアトロでも、満員のフロアに向けてLET ME KNOWの世界観を見事に提示し、さらに秋のツアー『LET ME KNOW LIVE TOUR 2026 -Re: Still Romance-』の開催を発表した。

今、勢いに乗る彼らに、ツアー『<strong>LET ME KNOW 1st album TOUR 2026 -Still Romance-</strong>』を振り返ってもらいつつ、秋のツアー『LET ME KNOW LIVE TOUR 2026 -Re: Still Romance-』や今後のバンドの展望についてじっくりと話を聞いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
LET ME KNOW</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14100613/260715_qetic_0377re-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-477667" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『1st album TOUR 2026 -Still Romance-』お疲れ様でした。率直なご感想を教えてください。</strong>

Lyo　今回は大阪、名古屋、東京の3箇所という短いツアーだったんですけど、僕たちの名刺代わりになるアルバム『Still Romance』を掲げたツアーというのもあり、LET ME KNOWとして、今やりたいことは何なのか、セットリストや曲間までしっかり考えて臨んでいて。だからこそ、自分たちがやりたいことをしっかり出し切れたツアーでした。もちろん反省点もありますけど、手応えを感じるツアーでしたね。

Matty　自分たちの思い描く”Still Romance”をしっかりとライブに落とし込めた良いツアーやったね。

Kehn　1本目の名古屋は、Mattyの体調不良で延期になってしまったんですけど、それもあって、みんなで健康にライブできることがすごい幸せだなって。ライブってやっぱり楽しいなって。それを噛みしめるツアーになりましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/30153059/lmk_1strelease-tour2026_all1-scaled.jpeg" alt="" width="1708" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477330" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──予期せぬ出来事を乗り越えてメンバー全員がさらに団結したツアーでもあったんですね。</strong>

Lyo　そうですね。Mattyが入院してる間にリハーサルは進めつつ、当然Mattyがいないと決まらない部分もあって。だからMattyが退院してからあまり時間もない中で、どういうマインドで今回ツアーやるのかを、みんな同じ目線でしっかり詰めていったんです。それも今回すごく実りのあるツアーになった一つの要因なんじゃないかな。

Matty　僕個人としては、回復してからそこまで時間もなかったので、体力的な不安は少しあったんです。でも大阪でツアーをスタートした時点で、大丈夫かなと思えて。それ以降は不安なく回れましたね。ファイナルの東京では、喉の疲れの心配はちょっとありましたけど、エンジンが切れることなく走り抜けることができました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/30153131/lmk_1strelease-tour2026_all2-scaled.jpeg" alt="" width="1708" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477331" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──東京公演でライブを目撃しましたが、まさに駆け抜けるように、セットリストで一つのストーリーを作るようなライブでしたね。</strong>

Lyo　今回のツアーではセットリストの流れの中で自分たちの世界観を作っていました。ライブに来てくれたお客さんに自分たちが本当に表現したいもの、これが俺たちのやりたいことだよっていうのをしっかりと提示するツアーにしよう、というのがテーマで。だからこそ、まずは僕ら3人と、サポートベースのあさひ君がどれだけ没入して楽しめるかが重要だったんです。その楽しさをどこまで伝えることができるのか、お客さんと共鳴できるのかというところにフォーカスしたツアーでしたね。

Kehn　そうだね。良い意味で、お客さんの反応によって自分たちのテンションが左右されるのではなく、僕らが楽しんでいるところに巻き込んでいくような感覚は意識しましたね。

Matty　今二人が言ってくれたようなことを、本番直前まで繰り返し自分たちに言い聞かせていました。</p></div>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/61B6Znn2zjeHFtmg8RlPTN?utm_source=generator&si=f2cf7a5cb7b8416e" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Lyoさんのドラムソロのパートは流れの中でもLET ME KNOWがライブバンドだということが強く前に出ていた瞬間でした。音源だけを聴いているのとは良い意味でギャップを感じたというか。</strong>

Lyo　良かったです。流れの中にスパイスを加える気持ちで前回のツアーから長いソロパートを入れるようになって。こういう要素はライブならではのものでもあるし、ライブを観に行く理由の一つになってくれたら嬉しいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/30153231/lmk_1strelease-tour2026_lyo_solo-scaled.jpeg" alt="" width="1707" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477333" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ライブ中の観客との一体感も印象的でしたね。</strong>

Lyo　いろんなお客さんがいて、本当にそれぞれ違う。そこでコミュニケーションが自然発生するのがライブの醍醐味でもありますよね。

Matty　セットリストを組む段階である程度はどこで一体感を作るかは想像するようにしていますが、やっぱり「今乗ってくれてるな」みたいな時はすごく力になりますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/30153300/lmk_1strelease-tour2026_matty_solo-scaled.jpeg" alt="" width="1708" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477334" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──一期一会というか、ライブはやっぱり特別な場なんですね。</strong>

Kehn　音源を作っている時は、一人で作業していることも多いですし、孤独で。それに制作中はその曲を聴いてくれてるファンの姿をリアルに想像できない部分もある。だからこそ制作を終えて、ステージに立った時に、初めてたくさんの人が聴いてくれているのを実感できるんです。その瞬間はすごく嬉しいです。ライブで新曲をやって歓声が上がると、「作ってよかったな」って。単純に自分たちの曲を聴いてもらうだけなら、CDを流しても変わらないと思うけど、ライブじゃなきゃ得られない何かがある。僕らが実際にパフォーマンスして、それをお客さんと共有することの意味は大きいですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/30153159/lmk_1strelease-tour2026_kehn_solo-scaled.jpeg" alt="" width="1708" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477332" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>Lyo　アルバムツアーに関して言うと、アルバムを出して終わりじゃなくて、アルバムがあって、ツアーはそれをしっかり届けるための場所ですよね。だから切り離して考えず、そこまで含めて一つのパッケージだと思ってるんです。その上で、僕個人としては、かっこいいバンドって自分たちのスタイルを持っているバンドだと思ってて。「自分たちにはこういうライブのスタイルが合うんじゃないか」っていうのを、今まで試行錯誤してきて、一つの形にできたのが今回のツアーでした。

Matty　ライブは準備がすごく大事だってことをあらためて感じたツアーでもありましたね。メンタルの状態もそのときどきで違っているし、毎回会場が違ったりもするから、同じライブなんてない。でもどんな状況でも120%のパフォーマンスを出したいから、そのためには個人でも、チームでも調整が必要だなって。今まだ仮説を立てて検証中で、どう調整していくのがベストなのかを探っていますね。難しいのが、結局これって本番でしか試せないんですよ。リハーサルでどれだけ集中しても本番とは違うから。だからこそライブを積み重ねていくのは重要なのかなと。そういう気づきもありましたね。</p></div>

<h2 class="fade-up">ツアーを経て見えた、LET ME KNOWの現在地</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14102157/260715_qetic_0044rere-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477671" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ライブ以外のことも含めて、今回のツアーで印象に残っていることはありますか？</strong>

Lyo　たくさん思い出はあるんですけど、東京のファイナルが終わった後に、打ち上げの二次会で3人で熱くこれからのことについて話す瞬間があって。それが一番グッときましたね。あと個人的には、名古屋のラーメン二郎（ラーメン二郎 名古屋大曽根店）に、行けたことですね（笑）。2時間半並んで行けました。マジで美味しかったです。今年食べたラーメンで一番でした。

Kehn　それに名古屋は一年ぶりで、しかも一年前と同じクアトロだったので久々に名古屋の人たちと会えて、俺たちのアップデートした姿を届けることができて嬉しかったんですね。もっと名古屋にライブしに行きたいな。

Matty　大阪も一年ぶりくらいでしたね。ツアーはやり切りましたけど、次に向けてやるべきことが明確にもなったので、繋げていきたいと思います。久々に実家に帰れたりもして良かったです！　

<strong>──ちなみに、これからフェスシーズンも始まり、秋には次のツアーも決まっているので、今は束の間の休息やインプットの期間でもあるのかなと想像したりします。何か最近にハマったりしていますか？</strong>

Kehn　今までやってこなかったことだと、最近寝る時に、睡眠導入用の音楽を聴いてるんです。それを流しながら寝ると、短時間でも疲れが取れるという情報を耳にして。睡眠の質を高めるために、どれが自分に合ってるんだろうっていろいろ試してます。あと、自分は移動中にしっかり寝られるようなタイプじゃないんですけど、この時間を睡眠に当てたいな思って。睡眠導入用の音楽を試してからは、寝れるようになりましたね。結構スッキリします。ツアーをするにも健康は大事ですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14102237/260715_qetic_0206rere-scaled.jpg" alt="" width="1919" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477673" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>Lyo　僕はCigarettes After Sexっていう好きなバンドがいるんですけど、そのレコードを夜に流しています。ずっと好きなバンドなんですけど、家でBGMとして、レコードの音質で聴くのっていいなって。今まではあまりレコードで聴く習慣はなかったんですけどね。リラックスできる音楽なので、心が落ち着くんですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14165843/260715_qetic_0141rerere.jpg" alt="" width="1862" height="2484" class="aligncenter size-full wp-image-477712" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>Matty　僕は野球やってますね。草野球チームがあって、平日の朝とかに。野球も好きだし、サッカーも好きで。もちろん今はW杯も観てますよ。サッカーの影響力って半端じゃないですよね。試合を観ながら、自分たちがああいうスタジアムでライブをすることも想像したりするんですけど、まだまだ道のりは長いですね（笑）。でも、ハーフタイムショーで歌えるのとかって、すごく光栄なことなんやろうなって思いました。

<strong>──それぞれ気分転換しつつ過ごしているんですね。今回のツアーの手応えを今後どのように活かしていきますか？</strong>

Lyo　これまで模索してきて、やっと今回アルバムのツアーで、一つの自分たちのライブのスタイルが出来上がったんじゃないかと。だからそれをどんどん磨き上げていきたいですね。

<strong>──なるほど。先日の東京でのファイナルの時点でかなり完成されたパフォーマンスのように感じましたし、LET ME KNOWというバンドはSNS以降、エンタメの世界がどんどんリアリティへと進んでいく中で、ファンタジーの面を強く持った稀有なバンドにも感じたんです。</strong>

Matty　ファンタジーとか、ロマンを感じてもらえたならすごく良かったです。どんどんエンターテインメントとしての魅力を増やしていきたいと思っているんです。そこは増えれば増えるほどいいと思うし、ファンタジーやロマンスだけじゃない部分も、僕らは兼ね備えているので、秋のツアーでは、もっといろんな魅力を見せれたらと思っています。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<h2 class="fade-up">僕らの音楽でしか得られないものを目指して</h2>
<p><strong>──次のツアー『LET ME KNOW LIVE TOUR 2026 -Re: Still Romance-』では、さらに進化したLET ME KNOWが観れるんですね。</strong>

Lyo　時間を置いて見える反省点もあると思うので、そこもしっかり反映していきます。『-Re: Still Romance-』というツアータイトルの通り、『Still Romance』というアルバムを土台に一つのショーとしての完成度をさらに高めていきます。

Kehn　良いライブにしたい、良い音楽を作りたいというモチベーションはずっと変わらないんです。そこで満足しちゃったら、きっと音楽をやめるんじゃないかな。それくらいの気持ちです。

Matty　今回の課題や反省を活かしつつ、本当にもっともっと良いライブにしたいなって。月並みかも知れませんが、お客さんに元気や勇気、楽しい気持ちだったり、共感だったり、いろんな気持ちを与えられる、そういうバンドになりたいと強く思います。

<p><strong>──このままの勢いで突き進んでいくんですね。</strong>

Matty　はい、LET ME KNOWが進んでいるベクトルは、間違っていない感覚があるんです。今の熱量と向き合い方のベクトルで、良い曲を作って、良いライブをして、一個一個積み重ねていけば、その先にすごく大きな未来が待っている。だから、とにかく今は目の前のことに妥協せず、真剣に取り組んでいます。

Lyo　本当にその通りで、一つ一つを丁寧にやっていくのが大事ですよね。あとこのバンドを組んだ時に決めた、誰も辞めないバンドにするっていうこともそうで、大切なことこそシンプルなんだと思います。シンプルなことほど難しいかもしれないけど、そこをしっかり向き合って、磨いていくのみですね。

Kehn　聴いた人、観た人の感想も100人いれば100人違っていて。だからこそ、全員に好かれることはないと思うんです。今一番売れてるアーティストだって嫌いな人はいるはずなので、単純に自分が満足できることをやるのが一番だろうと。きっと世の中全員の意見を合わせたら、すごく平均的な、当たり障りのないものが出来上がると思うんですよ。結局、僕らの音楽でしか得られないようなものを作っていくことが、ずっと目指すべきところなんです。だから音源もライブも、これからもそこを目指していく。それに尽きますね。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by Daiki Takaku
Photo by Kaoru Goto（Interview）
Taka"nekoze photo"（Live）</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<h2 class="fade-up">【番外編】
LET ME KNOWの世界観をつくる
クリエイターたちの視点</h2>
<p>音楽やライブを通して、自分たちだけの表現を追求し続けるLET ME KNOW。その世界観は、彼らとともに試行錯誤を重ねるクリエイターたちの手によって、ビジュアルや映像、アートワークへと広がっている。

彼らの変化と成長を間近で見つめ、その表現をともにつくってきた制作陣は、現在のLET ME KNOWをどのように捉えているのか。バンド全体のクリエイティブディレクションを手がけるKURONO氏と、ジャケットやアートワークを担う寺澤圭太郎氏に、今回の制作における軸や『Still Romance』の世界観、今後への期待についてコメントを寄せてもらった。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><h3>〈 KURONO（klone） 〉</h3>
<p><strong>──LET ME KNOWというバンドのクリエイティブを手掛けるうえで、大切にしていることは何でしょうか？</strong>

概念的なことではあるのですが、彼らの魅力を、クリエイティブというツールを用いて最大限に引き出すことです。ここがずれてしまうと、結果として表現が意図しないものになってしまいますし、制作ではさまざまな要因でそうしたことが起こり得ます。だからこそ、この軸を常に意識のキーとして大切にしています。

すごい勢いで成長している彼らを最大限に表現するためには、日々変化していく姿を多角的に捉えながら、その都度さまざまなアプローチで自分自身の感覚もスイッチングさせ、向き合うことを意識しています。

<strong>──1st Full Album『Still Romance』では、どのようなテーマやイメージを軸にクリエイティブを組み立てていきましたか？</strong>

アートディレクションを担当させていただいたのは、今回のArtist Photoと、アルバム収録曲「Law of Luv」「Goodbye Daily」「第六感より」「Lovely Ør Lonely」のMusic Videoです。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Azq7K_ssbtE?si=ewL_sG6uY2eg7VPF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

まず、クリエイティブをつくるうえで僕が大切にしているのは、「視覚的な良さ（印象のバランス）」と「心地の良い違和感」です。特にスチールは平面（2D）の表現なので、その中で立体感や奥行き、空気感をどう生み出すかが難しく、同時に面白い部分でもあります。

クリエイティブを構成するうえでは、テーマ、コンセプト、撮影手法、ライティング、スタイリング、ヘアメイク、そしてポージング（身体や表情）といった要素を、どの塩梅でレイヤード（重ね合わせて）していくかがとても重要になります。言い換えれば、「何を一番見せたいのか」という優先順位を設計することでもあります。

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/03151413/LET-ME-KNOW_artistphoto_StillRomance.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="aligncenter size-full wp-image-475547" /><figcaption> [ Artist Photo ]  Art Direction：KURONO (klone) / Photographer：KIZEN</figcaption></figure></div>

今回のArtist Photoでは、彼らの音楽のベースにもある80'sの世界観と、僕自身がつくる現代的なアプローチを調合していくイメージで組み立てました。テーマとしては、3人それぞれのキャラクターが混ざり合い、デヴィッド・ボウイの80's時代のArtist Photoのような、身体性や表情も含めたアート性を持つ、一つの塊として存在していることでした。

彼らは楽曲によって印象が大きく変容していくバンドです。だからこそ、各楽曲を聴いたあとに改めてArtist Photoを見ると、また違った印象を受ける。そんな写真になることを目指して制作しました。

<strong>──ツアーを経て進化した今のLET ME KNOWを、クリエイターとしてどのように感じていますか？ 今後、表現面で期待していることがあれば教えてください。</strong>

特に感じたのは、メンバーそれぞれが演出の中で自己表現をすることが、とても上手くなったということです。歌唱や演奏だけでなく、身体を使った表現や、表情によって観る人を引き付ける力が、この前のライブでは特に印象的でした。
もともと非常に魅力的な3人なので、今後はスチールや映像で撮影する際にも、その微細な動き一つひとつに感情を乗せられるようになると、彼ららしさとクリエイションがさらに相乗効果を生み、より魅力的な表現へとつながっていくのではないかと期待しています。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<h3>〈 寺澤圭太郎 〉</h3>
<p><strong>── 『Still Romance』のジャケットアートワークを制作する際、最初に受け取った印象や、表現したいと思ったイメージを教えてください。</strong>

まず、LMKの楽曲の音像や歌詞、メンバーそれぞれの音楽的バックグラウンドから表現されている世界観に対して、とてもフィットしている素晴らしいタイトルだと感じました。それが、アートワークを考えるうえでの全ての起点になっています。
だからこそ真正面から”Romance”という言葉をあえて正面からストレートに捉えたビジュアルで表現するべきだと思いました。

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/03205945/IMG_7783.jpeg" alt="" width="1206" height="1206" class="aligncenter size-full wp-image-475567" /><figcaption> [ Album Design ] Art Direction：寺澤圭太郎 / Photographer：Yuji Watanabe</figcaption></figure></div>

<strong>──LET ME KNOWというバンドには、どんな色や質感、風景が似合うと感じていますか？</strong>

モノクロームの世界がベースにあるバンドだと思っています。そのモノクロの世界の中に、さまざまな質感や色としての黒や白が存在しているイメージです。
個人的には風景というよりは、“時間”の概念の方が彼らの楽曲から想起することが多く、今回のアートワークにもその感覚が反映されています。これから先、彼らに似合う風景やビジュアルイメージはどんどん多彩になっていくと思っていて、それを想像するととても楽しみですね。

<strong>──音楽をビジュアルへ落とし込むうえで、LET ME KNOWだからこそ意識したことや、印象に残っているやり取りがあれば教えてください。</strong>

基本となるアイデアは、あまり婉曲な表現にしすぎず、正面から捉えたものにするよう意識しました。そのうえで、アートワークでは過去・現在・未来、そして一瞬の刹那な瞬間まで含めた、それぞれの“時間の記憶”のようなものを感じてもらえたらと思っています。そうした時間の感覚は、タイトルにある“Still”という言葉とも、どこかつながっているように感じています。</p></div>
<!--
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">LET ME KNOW</h3>
<p class="text">Matty（Vo.）、Kehn（Gt.）、Lyo（Dr.）による3ピースバンド。80年代のUKロックをルーツに、現代的なエッジを融合させた「Nostalgic Modern」をコンセプトに掲げ、2024年1月に活動スタート。全曲の作詞作曲をMatty が、アレンジは双子のKehnとLyoが手がける。3rdデジタルシングル『偽愛とハイボール』は、リリース直後から多くのリスナーを惹きつけ、アジアを中心に支持が拡大している。ソウルでの単独公演を成功させたほか、2025 釜山国際ロックフェスティバルやSUMMER SONIC BANGKOK、LOUD BRIDGE FESTIVAL SEOUL 2026などにも出演。2026年6月からは東名阪のQUATTROツアー『1st album release TOUR 2026』がスタート。SUMMER SONIC 2026（大阪）にも出演予定。
&nbsp;
<a href="https://letmeknowmusic.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/letmeknowjp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/letmeknowjp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCK2FjeAnIeWdutVTR396Acw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://music.apple.com/jp/artist/let-me-know/1731077218" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Apple Music</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/intl-ja/artist/1B4fAs5bODEsdgj2MGmJu3?si=P4j0l97USuqsgXvhFiZvuw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/03205945/IMG_7783.jpeg" alt="" width="1206" height="1206" class="aligncenter size-full wp-image-475567" />
<p class="name">1st FULL ALBUM「Still Romance」</p>
<p class="text">
2026.06.03 Release
1st FULL ALBUM “Still Romance”
&nbsp;
[Special Romance Edition]
規格品番：UPCH-29507 / SKU：4988031872475
価格：¥7,590（税込）
仕様：CD+GOODS
&nbsp;
・7 Inch Record Paper Jacket (W180mm×H180mm×D6mm)
・Folded Lyric Poster (W508mm×H680mm)
・CD & Clamp Paper
・Tote Bag (Body:W250mm H320mm / Handle:W25mm H280mm)
・PVC Clear Case (W220mm H220mm)
・Sticker Set (4 types)
・Tin Badge(φ44mm)
・Acrylic Keychain
&nbsp;
[Standard Edition] 
規格品番：UPCH-20720 / SKU：4988031872482
価格：¥3,300（税込）
仕様：CD+Lyric Booklet
&nbsp;
・Regular Jacket
・Lyric Booklet 20p
&nbsp;
[ 収録曲 ]
-CD-
01. Lovely Ør Lonely
02.偽愛とハイボール
03. LAD浪漫’s
04. 100円キッス
05. Sentimental Night Dive
06.第六感より
07. Svveet Pea
08.もう恋人には戻れない
09.初なfeeling
10.真夜中のタクシー
11. Goodbye Daily
12. Remember Summer Love
13. Law of Luv</p>
<a href="https://lnk.to/LMK_sr" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳しくはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17162334/A_2.jpg" alt="" width="1000" height="1250" class="aligncenter size-full wp-image-476927" />
<p class="name">LET ME KNOW LIVE TOUR 2026 -Re: Still Romance -</p>
<p class="text">
[ 公演日程・料金 ]
2026.10.11(Sun)
宮城 ｜仙台 darwin
─ w/ GUEST ─
OPEN 17:00 / START 17:30
&nbsp;
2026.10.18(Sun)
福岡 ｜DRUM Be-1
─ w/ GUEST ─
OPEN 17:00 / START 17:30
&nbsp;
2026.10.25(Sun)
北海道 ｜BESSIE HALL
─ w/ GUEST ─
OPEN 17:00 / START 17:30
&nbsp;
2026.11.14(Sat)
大阪 ｜BIGCAT
OPEN 16:30 / START 17:30
&nbsp;
2026.11.19(Thu)
東京 ｜Spotify O-EAST
OPEN 18:30 / START 19:30
&nbsp;
2026.11.28(Sat)
韓国 ｜MYUNGHWA LIVE HALL
※韓国公演のチケット販売情報につきましては、
後日あらためてご案内いたします。
<a href="https://letmeknowmusic.jp/1st-album-release-tour-2026/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳しくはこちら</a>
--><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/letmeknowmusic-pages/476350/" rel="bookmark">LET ME KNOW in Seoul ｜Kehn＆Lyoが行く、ミュージックバー「pages」</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/" rel="bookmark">僕らがNikoんを好きなワケ Vol.01 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/interview-bimi-new-ep/473422/" rel="bookmark">【INTERVIEW】Bimiが語る新作EP『人／INORI』と“オリエンタル・ポップス”</a><!-- (5)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/interview-nagabuchi-creative-philosophy-destruction/477440/</guid>
		<title>INTERVIEW：長渕剛 「壊すこと」から始まる創作哲学</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/interview-nagabuchi-creative-philosophy-destruction/477440/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/interview-nagabuchi-creative-philosophy-destruction/477440/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 02:59:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477440</guid>
<![CDATA[<summary><p>長渕剛がニューアルバム『JUST ONE』をリリース。『乾杯』『とんぼ』などの名曲を現在の歌声でセルフカバーした。彼が抱く「破壊衝動」という創作哲学と、ギター弾き語りで挑む最新ツアーにかける情熱に迫るインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年9月7日（月）に70歳、そして2028年にはデビュー50周年を迎える長渕剛。その節目に発表したニューアルバム『JUST ONE』には、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”のセルフカバー3曲と、現在の心境を綴った新曲3曲を収録。さらに、ギター1本の弾き語りに立ち返るアコースティックツアー＜TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”＞も7月20日（月・祝）よりスタートした。

そのツアー開始を前に、長渕が語ったのは、ニューアルバム『JUST ONE』に込めた「破壊衝動」という創作哲学だった。懐かしさでも、過去を振り返るためでもなく、自ら創ったものを自ら壊し続けるという思想。その背景にはどんな想いがあったのか。

『JUST ONE』に込めた想いから、ライブで追い求める身体性、韓国で愛され続ける楽曲との関係、そして70歳、デビュー50周年のその先まで。長渕剛が、自身の創作と人生を赤裸々に語った。</p></div>

<h2>INTERVIEW：長渕剛</h2>

<h3>「創ったものを壊していく」──『JUST ONE』に込めた破壊衝動</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192310/2K6A2162.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477442" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 『JUST ONE』では、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”という代表曲をセルフカバーしています。今、このタイミングで歌い直した理由を教えてください。</strong>

破壊衝動というものがあります。創り上げた瞬間に、次のものを作らなきゃいけない気持ちになるんです。聴いていただいた人から「好き」と言われるか、「嫌い」と言われるか。それも大事です。でも、出来たものを自分で壊していく。そのことが僕にとっては何より大切なんです。ずいぶん長い間、みなさんに育てていただいた僕の歌、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”を、その破壊された今の声でちゃんと聴いてもらいたい想いがあったんです。

<strong>── セルフカバーを出すことが前提にあったのか、それともアルバムリリースが先にあったのか、どちらなのでしょうか？</strong>

もう僕のサイクルは、ニューアルバムとかミニアルバムとか、正直言ってそういうところにないような気がしています。散々やってきましたから。思いっきりクリエーションをやれてこられた。ただ、後ろから急き立てられるように曲を書かねばならない、というのが何十年も続いてきましたね。レコード会社との相互関係において、約束を守っていくという恩義のあり方は、僕が考えていたほど組織にはなくなりましたね。その中で「よく書いたな」という気持ちと、「こんな歌、歌えないよ」という気持ちが同居するんです。だから自分が創り上げてきたもの、人々が創り上げてきたアーティストの姿を思いっきり破壊していく。そっちのほうが人生としては大切なことなんです。</p></div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1mZULB-S1SM?si=z0q1PvouZtL8LCAS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4MHbrkNHD8Rpq2uTtH16RD?utm_source=generator&si=a0e76636af0c4ede" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h3>ライブは「肉体の破壊」──限界の先を求めるアスリート性</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192350/315A7628.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477443" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── そうした「破壊衝動」は、作品だけでなくライブにも通じているのでしょうか？</strong>

ライブはフィジカルの破壊があります。そことの兼ね合いは、アスリート性が重要です。自分の肉体が限界値に達したときにどうなるか、そこに非常に興味がありました。僕はいわゆる音楽のジャンルだけにこだわっていないのです。アスリートの自己記録とか、そういうカテゴリに自分がいます。なので、コンサートもどんどん激しくなっていきました。ギター1本でやっていた頃も落ち着いたコンサートではなく、24歳のとき、新宿厚生年金ホールでハーモニカホルダーにマイクつけて、客席に飛び込みましたね。フォークもロックも関係ない破壊衝動です。そうやって、どんどんライブの高みを目指していくと、当然フィジカルの問題がついてきます。桜島（『桜島オールナイトコンサート』2004年）をやったときも、富士（『オールナイトライヴ2015 in 富士山麓』）をやったときも、限界を超えたところに何が見えるのか、というとてつもない欲求がありました。そのために身体を削り込んでいった。富士のとき、59歳で心拍数が206を打つなんて普通はありえないんですね。そこで見たもの、得たものは自分が大事にしているものです。ライブでの破壊は肉体の破壊でもありますから、肉体が破壊されないように日々訓練をしていく志に変わっていくのは当たり前のことですね。

<strong>── ＜桜島オールナイトコンサート＞へ向けては、身体づくりにも大きく取り組まれていました。当時、周囲からはどんな反応がありましたか？</strong>

桜島をやる前、「お前はどこ行こうとしてるんだ？」と、よく言われました。当時のレコード会社の社長からは、「お前、身体ばっかり作ってんじゃないよ、歌書けよ。金になんねえんだよ」って（笑）。肉体は土台ですからこれを作ること！それが基本であることをまだ誰も認めようとしていなかったですね。売上よりも大切なことですね。

<strong>── 確かに、当時はアーティストが身体づくり、トレーニングをすること自体の理解が周りにまだなかったですよね。そういった破壊衝動こそが、長渕さんのアーティストとしての原動力になっている。
</strong>

そうですね。ただ、やみくもに破壊することとは異なります。例えば大勢に向かって石を投げるのは、青年としては実直な心です。投げるか投げないか。僕は気がついたら投げていました。その返り討ちで痛い思いをします。また泥をこねて、もっと硬質な石を投げようとする。痛めつけられれば痛めつけられるほど鋼鉄の魂が宿る、そういう修練です。それが潜在的に音楽の場所にあることを、おそらく皆さんはご存知ではないのかもしれないです。そうした見方をなさらないんで。一流を得たアーティストたちは、並々ならぬフィジカルとの闘いを強いていらっしゃると確信しています。</p></div>

<h3>韓国で育まれた歌──国境を越えて結ばれたもの</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192628/2K6A2501-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477444" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 今回“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”を歌い直したきっかけのひとつに、韓国でそれらの曲が愛されてきたこともあったそうですね。</strong>

故郷・鹿児島から福岡へ出て行った頃、ライブハウス照和のマネジメントをやっていた、大学の3年先輩で韓国の方がいらっしゃいました。彼が僕のことをものすごく可愛がってくれたんですね。韓国の家庭料理や音楽の話、人生の話など、面倒を見てくれました。その恩義があるんです。それで僕が武道館をやり始めたときに韓国の方々を200名招待したんです、自腹で。でも国内では「カッコつけて何をしてるんだ！」と酷評でしたね。継続すればよかったんですけど、自費なので2回目ができませんでした。企業協賛なんて頭にないし、好きだから呼ぼう、くらいの感覚でやったんです。それで韓国に私設ファンクラブができました。僕はテレビドラマをやり始めて、“とんぼ”、“RUN”は向こうでもものすごく人気があったというのは聞いていました。チョー・ヨンピルが日本に来たときに“乾杯”を歌っていただいたり。そうやって何かしら僕は韓国の人に対しての想いがあったんです。それで昨年、一昨年と韓国へ行って、いろんなお話をさせてもらいました。何らかの形で韓国のアーティストと何かやりたいなというのは、まだ自分の胸の中にあります。

<strong>── 韓国では長年、日本語の歌が制限されてきた歴史があります。</strong>

社会的な情勢や思想的なもの、歴史の背景があって、暗く鬱屈したものは確かにあったと強く感じています。もう今の若い世代はまったく関係ないですね。いいと思います。あと韓国は国策として、国が文化や芸術を推奨なさっていますね。そこは見習わなきゃいけないところだなと思ったりします。彼らの原型にあるものを僕はお聞きしました。なんと、昭和歌謡がすごく好きなんですね。今音楽を作ってらっしゃる50代のプロデューサーは、因縁の仲ではありながらもやっぱり日本と結びついていて、非常に豊かな関係性を築いていらしたみたいですね。元来、しっかり繋がるべき民族という気持ちは強いです。</p></div>

<h3>反骨と自己矛盾 一匹狼として歌い続ける理由</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192706/2K6A2407.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477445" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── ドラマのお話も出ましたが、“とんぼ”、“RUN”はドラマの影響もあって、長渕さんにダーティなイメージがありました。あの当時30代のご自身のアーティスト性について今あらためて思うことはあります？</strong>

正直な青年だなと思いますね。そりゃ、ダーティでしょ？　音楽やってるんだから（笑）。
反逆児の資質がなければ出てきませんね。反骨があるから音楽をやるわけです。でもそこは自己矛盾を年齢と共に感じていくんです。もっと反骨、反逆したいと思っても社会がそれを許さない。年齢的な見え方もあるし、家族も背負わなければならない。1人だったら何だってできるんです。日本という国の矛盾や無責任さの中で、自己を追求していくことは至難の技だったりしますからね。しかし、静かに生きるのは僕の本質とは違いますからね。ガツンと世間に唾を吐いて歌ってるようなアーティストを見ると、とても安心します。ヒップホップの不良性も。僕は群れをなすことをしませんでしたけど、ああいう、形だけはでないところ結び合う強固な仲間意識は共感します。

<strong>── 長渕さんは昔から一匹狼でしたし。</strong>

そう言うと聞こえはいいですが（笑）。一匹にならざるを得なかったんですよ。

<strong>── “世の中、みんな敵”みたいなところがあったと思います。</strong>

確かにそう思ってましたね。今も多いにあります。特に30代から50代くらいまでは全員敵でした。「こっち来るもんならぶっ飛ばしてやる！」と。</p></div>

<h3>歌は人々のものになる──“乾杯”が帰ってきた日</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192729/5W4A1227-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477446" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── そういった意味でも本作の“とんぼ”は時代を経て、ものすごくおおらかな歌になったと思います。</strong>

そうですかねえ。今の自分の声で歌いたいと思いました。歌というものは人々の心に入っていくんです。だから僕が30代に放った歌は、みなさんそれぞれの青年期や思い出と一緒に歩いていった。だけど僕は違います。思い出はあるんですけど、僕は破壊願望でずっと続けてきました。いつまでもその曲が浮遊されるものなら、腹が立つのと危機感を抱きます。歌い直したことで少しはすっきりしたなという気持ちです。なんだったら全部歌い直したいくらい。300何曲かありますけど（笑）。

<strong>── “乾杯”は20代のときに作り、30代のときに歌い直してシングルとしてヒットしました。そのときに制作した『NEVER CHANGE』（1988年）というセルフカバーアルバムがあります。「ラジオから、昔の俺の曲が流れてくることがあるんだけど……すごく嫌なんだよね」「聴いている人間には、俺がどれだけ進んだかなんて関係ない、どっちでもいいことなんだよね。（中略）すでに作品として輝いてる昔の曲を、今の声で、今の気持ちで歌い直そうと思ったんだ」とライナーノーツに書かれています。</strong>

そうでしたね。常に山を登る途中です、人生という山を。山頂に行くまで僕の前に立ち塞がるなと。過去の足跡は振り返らないわけですから。だけど、その足跡がいつも自分の前に来る。それは登ろうとする自分にとっては邪魔でしょうがないわけです。だから払拭してしまえと。そんな時期だったと思います。

<strong>── あの頃に比べると、今の長渕さんは昔の自分と向き合えているのでしょうか。</strong>

いえ、昔のものには向き合えないです。もう後ろにいるものだから。自分はどんどん登るだけです。過去のものはいつもそこに残されていく。だから創り続けなきゃダメですよ。過去の歌、詩が時代を超えて童謡になっていくことが、僕の使命。

<strong>── “乾杯”は顕著だと思うんですけど、多くの人に愛されてきました。言い方は悪いですが、受け入れざるを得ないところもあったのかなと。</strong>

その歌がたまたま人々の心をとらえただけの話なんですけど、これが10年ならず20年、30年、40年、50年になってくると、ちょっとわけが違いますね、こちらへの帰って来方が。昔々に旅立って二度と会えないだろうと思った我が子が、負傷しながらも人のためになり、いろんな人たちの希望の灯火となって、それで「お父さん帰ってきたよ」というイメージでしょうか。それは愛おしいです。よく頑張ったなと。僕が頑張ったんじゃなくて、こいつが頑張ったんだと。あとは“乾杯”に関しては、僕の中学時代からの友人のために、どちらかが結婚するときにそういう歌を創ろうと、可愛い約束をしていました。友人も歌を志していましたから。その友人が数年前に他界したこと。これは自分の中で衝撃的な悲しみでした。“乾杯”という歌の持っている質感がもっと大切なものになりましたね。

<strong>── “乾杯”は海外で平和の歌として歌われていたり、本来の意味合いとは違う形で愛されてきたことでの気づきもあったのではないかと思うんです。</strong>

ありましたね。こういう育てられ方をして、こういうふうに皆さんが歌ってらっしゃるんだと非常に思いました。ただ、もうそこまで来ると、先ほどもお話しましたが、誰が作ったとかまったく関係なく、僕が一番求めていた、誰が作ったかわからないけど人々が不意に口ずさんでいる、“夕焼け小焼け”や“赤とんぼ”といった童謡のところへ行き着け、というのは20代後半に志したところだったんで、もうこれでいいと思います。

<strong>── そうやって帰ってきた我が子のような歌を、また破壊したい衝動もある。</strong>

その繰り返しだと思います。僕は“こなしていく”作業がダメなんです。ステージでも、バンドへ毎回違うことを要求していきます。やっぱりスリルや危険性が大切です。なので、一昔前の「これは私の曲でございます」と、一発ヒットすれば10年20年食えるんだというのはナンセンスだと僕は思ってきました。だから創り続けてきました。</p></div>

<h3>声は生き物──変化を受け入れ、表現を更新する</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192242/20260720MATSUDO02673.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477441" /><figcaption>Photo by Atsuki Iwasa</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 本作のセルフカバー3曲は原曲イメージそのままに、長渕さんの現在の歌声と2026年のサウンドにアップデートした印象が強いですが、長渕さんは昔の歌をまったく違うアレンジやメロディで歌うことも多いですよね。そこに対し、「昔のままで歌って欲しい」という声もありますが、そこはどう考えていらっしゃいますか？</strong>

理解はしています。先日の名古屋（『7 NIGHTS SPECIAL in ARENA』振替公演）では久々に“素顔”（1979年）をやりました。ピアノとガットギター入れて、当時のように歌ってあげようと思って。みんな喜んで一緒に歌いました。

<strong>── 今回の“とんぼ”はキーを下げていますが、キーに関してはどう考えていますか？</strong>

その時々の声帯ですからね。高いときもあれば、低いときもあるので、今のちょうどいい頃合いのところでキーを設定しました。声帯は生き物なんで、作ったままのキーで歌う必要性はまったくなくて、もっとガーンと落としてわざと囁くように歌ってみたりしますね。

<strong>── この3曲がセルフカバーで入っているアルバム『ACOUSTIC 俺の太陽』（1999年）では、まさに囁くようなアレンジの“とんぼ”がありました。</strong>

ええ、声帯がそういうところにあったんでしょうね。

<strong>── キーを下げたと思ったら原キーに戻ったりもしますよね。“夏祭り”（1981年）はライブで歌う度にギターのカポの位置が毎回変わったりするので。</strong>

2、3、4（フレット）といろいろ変えますね。でも基本的には年齢とともに高いキーは出なくなります。そこからが大事です。それを無理やり出していくのか、あるいは表現を変えていくのか。味わいも違うし使い方も違いますね。でも歌は僕のものじゃなくて、聴いている人のものだとすると、それは悲しいことですね。昔のような高い声がね、ファルセットも綺麗に出たらいいのになぁ、両方できたらいいのになぁという欲張りはあります。でも自分で潰したんだからしょうがない（笑）。

<strong>── しゃがれた声に憧れて、焼酎でうがいをしたというエピソードもありました。</strong>

そうそう、あと「潮に揉まれるといいんだ、漁師の声がそうだろ」って、九十九里までジープで走ってね。海水でうがいしながら2時間ぐらい叫んでガラガラになって帰ってくる。「いい声になったぞ」って。そんなことやってましたね（笑）。

<strong>── 喉のケアは気にされているのでしょうか。</strong>

僕はあんまりしないですね。歌い込みぐらい。声は出し続けないとダメですからね。

<strong>── 唯一無二ですから、長渕さんの歌声は。</strong>

そうなんですかね。まぁ、そんなに簡単に出てもらっても困ります（笑）。</p></div>

<h3>世代を越えて、50周年へ</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192837/315A9065.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477447" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 長年活動をしてきて、観客やファンの変化や移り変わりを感じることはあります？</strong>

ファンも歳を重ねていきますから。だから求めるものと僕が追いかけてるものとの差異はありますよね。「まだ黄昏れないよ」というのは僕の中にあるんですけど、やっぱり黄昏も見せてあげないとダメだなという責任もあります。そこの葛藤みたいなのはあるかもしれない。もっとガツンといきたいんだけど、黄昏時だよねっていうのもありますからね。そこも満足させてあげたい、そう考えたりします。

<strong>── 長渕ファンは歳を重ねていく人もいれば、若い人もすごく多いです。</strong>

僕も客席を見て、そう思いますね。

<strong>── バンドのミュージシャンもそうですけど、長渕さんは若い世代と絡むことがお好きですよね。</strong>

事始めがやっぱり10代、20代ですからね。今と昔で僕はそんなに変わってないんじゃないかなと思うんです。若いミュージシャンと話をしていくと、基本的に破壊願望であるとか、行こうにも行けないもどかしさ、あるいは自己矛盾、社会との軋轢でもがいているとか、そういったものは同一性を感じます。 だから「よし、こいつらの心にビシッとくる歌を書けたら！」と思ったりします。

<strong>── 自分も若いミュージシャンやアイドルと仕事すると、みんな長渕剛と“乾杯”、“とんぼ”を知っているんです。それってすごいことだなと。</strong>

長くやってきてよかったなと思うところもあったり。でも逆に「そうか、やっぱり“乾杯”、“とんぼ”だけなんだな。“耳かきの歌”は知らねぇな」とか思ったりね（笑）。どうやったら浸透できるかなと考えたりします。

<strong>── 今回は、“乾杯”や“とんぼ”をリアルタイムで知らない世代のミュージシャンもレコーディングに参加しています。世代を超えて作品が受け継がれていることを実感しましたか？</strong>

「僕のお父さんがいつも聴いてました」「僕は抱っこされたときにこの歌を聴いてました」とかね、「感激です！」なんておっしゃるわけ。嬉しいですね。弾いてみたらくったくなく自由にプレイしていただいて、嬉しかったですね。それも音楽の成せる業かなと思いながらね。やっぱりいくつになっても、楽器持って音を出したら世代を超えてすぐに仲良くなる。理屈のない世界がありますね。

<strong>── 長渕さんが若い頃は、大御所と呼ばれるスタジオミュージシャンの人たちと一緒にやってきました。</strong>

怖かったですよ。僕が20代30代の初頭は「こいつら、ゴロツキ集団か！？　」ぐらいの感覚でしたから（笑）。いきなり現場でタバコ吸うわ、酒呑んでるわ、でも楽器弾いたら一流プレイ。「てめえ、リズム悪いんだから、引っ込んどけ！」って、口も悪いわ（笑）。でも惹かれていくんですよ、どこかキラッとしたものを持ってらっしゃるんで。それがよかったですね、今考えれば。やっぱりキツいほうがいいんですよ、人生って。学びは楽なことをやっても身に染みないです。痛みや屈辱、そういったもののほうが染み込みます。それをどう受け止めるか。「わかりました」とその通りやってみると思わぬ発見があって、「よし儲けた！」と。なので、厳しくて、痛くて、屈辱的に叱咤され、これはもう僕は本当に感謝しています。

<strong>── SNSやAIの普及によって、音楽やエンターテインメントを取り巻く環境も大きく変化しています。そうした時代を、どのように見ていますか？</strong>

途上にあって、人を罵倒するとか、悪口を言っていい気持ちになるとか、そういうツールにもなってるところがありますね。だから使い方をどうしていくかはすごく大きな問題です。たぶん自然と淘汰されていくんでしょう。こういうツールが出てきた以上は、これを受け入れていくしかありません。しかしそれによって人間の本質みたいなものが変わるとは僕は思ってないです。情報に左右されすぎないようにする危機管理は大事にしなければいけません。

<strong>── 今の若い世代へ、伝えたいことはありますか？</strong>

苦しい道と楽な道があったら、苦しい道を選んでほしいです。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uOmdg2dpl1Y?si=f-7bFUpQnoKTTht3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>── そして、待望のアコースティックツアーが始まります。昨年のバンドとのツアーと比べて、気持ちの部分はいかがでしょうか？</strong>

ひとりぼっちです、弾き語りは。闘うのが僕とスタッフだけ。僕は誰と囁き合いをするんだろうなっていうのはありますね。まずはスタッフ1人ひとりとです。少人数だけあって捉えられる標的が数が少ないですから、当然僕も厳しくなります。間違いがすぐわかりますからね。そういった意味では、ものすごい緊張を強いられるんじゃないでしょうか。僕もスタッフも。

<strong>── ギターの音にもこだわっていくとお聞きしています。</strong>

ギターの本質を追求します。「これ、アコギ？」という震えを創ります。ローディーたちも一生懸命やってますから、楽しみですね。

<strong>── これまでの弾き語りライブとはまた違うものになりそうですね。</strong>

芸術性の高いものを目指します。

<strong>── そしてこの先の長渕剛について。今年70歳を迎え、2028年の50周年へどう向かっていくのでしょうか。</strong>

月並みな50周年じゃつまらないし。新しいスタッフとの出会いも必要ですね。スキルと人間性を求めて。良いスタッフに育てていくこともやらなければなりません。今回のツアー19本をやってみて、何が見えてくるか？　そんなところです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p style="text-align: right;">Text by 冬将軍
Edit by Yu Oda</p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/testset-251021/470148/" rel="bookmark">TESTSETが描く“霞”のサウンド──2ndアルバム『ALL HAZE』で見せた成熟と実験</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/" rel="bookmark">武者修行の先で辿り着いた“美徳”──luvが鳴らす、新境地“Ohaguro”</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/zero-fes-2026-amano-interview/473682/" rel="bookmark">東京から、僕らの未来を塗り替える。10代のフェス『ZERO FES 2026』プロデューサー・天野凱斗インタビュー</a><!-- (5)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/bim-jumadiba-mainichi/477709/</guid>
		<title>BIMとJUMADIBAによるコラボ楽曲 “Mainichi”が配信リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bim-jumadiba-mainichi/477709/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bim-jumadiba-mainichi/477709/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 02:15:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477709</guid>
<![CDATA[<summary><p>BIMとJUMADIBAによるコラボ楽曲 “Mainichi”が、8月12日（水）に配信リリースされた。 今年…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14111416/53d04e31ce10eb6b2d5de862abbf33e9-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14111416/53d04e31ce10eb6b2d5de862abbf33e9-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14111416/53d04e31ce10eb6b2d5de862abbf33e9-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14111416/53d04e31ce10eb6b2d5de862abbf33e9.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>BIMとJUMADIBAによるコラボ楽曲 “Mainichi”が、8月12日（水）に配信リリースされた。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/7yQ3xAh49TNLXi2iLgJHa0?utm_source=generator&si=3aeb6f932ccd4b79" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

今年5月、自身の楽曲群を再解釈した作品集『Be:』を配信し、東京・Kanadevia Hallをはじめ、ワンマンライブを終えたBIM。そして、“Fuck”や“ジョガボニート”などの新作を発表し、数々のミックステープを経て、今年夏には自身初の1stアルバムのリリースを控えているJUMADIBA。そんな2人がダブルネーム作品としてシングル “Mainichi”を制作した。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rVzqLM-EGr0?si=MX5dPD5HVbeOk3aD" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

Gen Yamadaがプロデュースを担当した“Mainichi”は、日々を駆け抜けながら、仲間との時間や過ぎていく瞬間を焼き付けるような2人のリリックが交差する、夏の空気を纏った1曲。さらにBadFriendsがストリングスとして参加し、ミックスをThe Anticipation lllicit Tsuboi、マスタリングをNicolas de Porcelが手掛けている。また、アートワークの写真は、フォトグラファーの安保涼平が撮影を担当した。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14111435/bim_jumadiba_jkt202608-1440x1440.jpeg" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477711" />

<h3>Mainichi</h3>
配信日：8月12日（水）
アーティスト名：BIM, JUMADIBA
<a href="https://linkco.re/RYq9Arvd"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/c6ix-bim-takusan-eye-clear-%e2%85%b1-feat-bim/470974/" rel="bookmark">ガーナ出身のラッパー C6ixがBIMを客演に迎えた新曲 “Takusan Eye Clear Ⅱ feat. BIM”をリリース</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/punpee-bim-museigen-feat-c6ix-bonbero-ani/471570/" rel="bookmark">PUNPEE &#038; BIMが今年の活動を締めくくる新曲 “MUSEIGEN feat. C6ix, Bonbero &#038; ANI”を発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/punpee-bim-museigen-feat-c6ix-bonbero-ani-mv/472792/" rel="bookmark">PUNPEE &#038; BIMが“MUSEIGEN feat. C6ix, Bonbero, ANI”のMVを公開</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/neighborhood-sanders/477660/</guid>
		<title>〈NEIGHBORHOOD®〉が〈SANDERS〉との最新コラボレーションを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/neighborhood-sanders/477660/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/neighborhood-sanders/477660/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 02:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477660</guid>
<![CDATA[<summary><p>滝沢伸介によるブランド〈NEIGHBORHOOD®（ネイバーフッド）〉が、老舗革靴メーカー〈SANDERS（サ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/13081503/1caa2f926e8c9133cc7f898955b5f5fb-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/13081503/1caa2f926e8c9133cc7f898955b5f5fb-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/13081503/1caa2f926e8c9133cc7f898955b5f5fb-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/13081503/1caa2f926e8c9133cc7f898955b5f5fb.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>滝沢伸介によるブランド〈NEIGHBORHOOD®（ネイバーフッド）〉が、老舗革靴メーカー〈SANDERS（サンダース）〉との最新コラボレーションを発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/13081109/SnapInsta.to_770750962_18608480767037659_454438105250616237_n-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477663" />

継続的にコラボレーションを行う両者の最新コラボレーションでは、〈SANDERS〉を代表するBRIT CHUKKAをベースモデルに採用。アッパーにはワックス加工を施したカウレザーを採用しつつ、マッドガード製法を組み合わせることで、泥や水の侵入を防ぐことのできる機能性も確保した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/13081030/SnapInsta.to_772521550_18608480785037659_7588456734821951035_n-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477661" />

さらに、コラボレーションの証として、トゥ部分には“FILTH/FURY”の文字を、内側のサイドには〈NEIGHBORHOOD®〉ロゴの型押しをオン。ヒールには着脱をサポートするループをあしらった。カラーは、ブラックとブラウンの2色展開となる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/13081051/SnapInsta.to_771573882_18608480776037659_4981549930023092367_n-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477662" />

〈NEIGHBORHOOD®〉x〈SANDERS〉BRIT CHUKKAは、8月15日（土）より〈NEIGHBORHOOD®〉直営店および公式オンラインストアなどにて販売開始。

<a href="https://www.neighborhood.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈NEIGHBORHOOD®〉公式オンラインストア</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/agnes-b-neighborhood-collab/470141/" rel="bookmark">〈agnès b.〉が〈NEIGHBORHOOD®〉とのコラボレーション第1弾を発売</a><!-- (3)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/agnes-b-neighborhood%ef%b8%8e/472671/" rel="bookmark">〈agnès b〉が〈NEIGHBORHOOD®︎〉とのコラボ第2弾を発売 | ビジュアルには松田翔太と福士リナを起用</a><!-- (3)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/wildside-yohji-yamamoto-neighborhood%ef%b8%8e/472771/" rel="bookmark">〈WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO〉が〈NEIGHBORHOOD®︎〉との初となるコラボコレクションを発売 | ビジュアルには高岩遼をモデル起用</a><!-- (3)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/gap-malcom-todd-inde-navarrette/477651/</guid>
		<title>〈GAP〉がミュージシャンのMalcom Toddと女優のInde Navarretteを起用したグローバルキャンペーンを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gap-malcom-todd-inde-navarrette/477651/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gap-malcom-todd-inde-navarrette/477651/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 01:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477651</guid>
<![CDATA[<summary><p>〈GAP（ギャップ）〉が、ミュージシャンのMalcom Todd（マルコム・トッド）と女優のInde Nava…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="800" height="600" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/13051742/main-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>〈GAP（ギャップ）〉が、ミュージシャンのMalcom Todd（マルコム・トッド）と女優のInde Navarrette（インディ・ナヴァレッテ）を起用した2026年秋シーズンのグローバルキャンペーン “Denim On Your Own”を発表した。

マルコム・トッドは、キャッチーで遊び心あふれる楽曲制作とプロデュースで知られ、これまでに複数の楽曲がプラチナ認定を獲得。最新アルバム『Do That Again』がビルボードチャートのトップ5入りを果たし、9月2日（月）よりスタートする全38公演の北米ツアーのチケットは即完売。新進気鋭アーティストの1人として、音楽シーンで最も注目を集めている。インディ・ナヴァレッテは、ハリウッドで最も注目を集める新鋭タレントの1人。世界的なヒットを記録し、高い評価を得た『OBSESSION』で成功を果たし、あらゆる役柄にも本物らしさと感情表現をもたらす演技で注目されている。

今回のキャンペーンでは、マルコム・トッドによるRobyn（ロビン）のアイコニックな名曲 “Dancing on My Own”のオリジナルアレンジを通じて、異なるクリエイティブな分野で活躍する2人のアーティストを起用。自信に満ちたマインドという共通点を持ちながらも、それぞれ異なる視点を持つマルコムとインディが、“GapDenim”をクリエイティビティと自分らしいスタイルを表現するキャンバスとして体現する。

キャンペーンは、Tanu Muiño（タヌ・ムイノ）が監督を務め、〈GAP〉ブランドのクリエイティブ責任者であるCalvin Leung（カルヴァン・レオン）がクリエイティブディレクションを担当。Alastair McKimm（アラステア・マッキム）がファッションとイメージディレクションを、Bjorn Iooss（ビョルン・イオース）がフォトグラファーを務めた。また、キャンペーンムービーでは、〈GAP〉のタイムレスなエッセンシャルアイテムが、アーティストたちの創作活動やパフォーマンス、そしてオーディエンスとのつながりを支える日常の一部となっている姿を描いている。

2026年秋シーズンのグローバルキャンペーン “Denim On Your Own”は、8月12日（水）より〈GAP〉のデジタルやソーシャルメディア、メール、ストア、オンラインストアなどを通じて展開予定だ。

<a href="https://www.gap.co.jp/gap-denim-on-your-own?tid=gjme001690"  class="btn" target="_blank" alt="Link">特設ページはこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/gap-241115/464891/" rel="bookmark">STUTS × 鈴木真海子 × SIKK-Oのコラボが7年ぶりに実現｜GAPのホリデーキャンペーン「Give your gift.」が始動</a><!-- (3)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/gap-schadaraparr/471277/" rel="bookmark">〈GAP〉がスチャダラパーとの限定コラボレーション第2弾を発売</a><!-- (3)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/gap-young-miko/473283/" rel="bookmark">〈GAP〉がグローバルアーティスト Young Mikoを起用したグローバルキャンペーン “Sweats like this”をローンチ</a><!-- (3)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/barbour-fujirock-2026/477510/</guid>
		<title>バブアーがフジロック初参戦！苗場で出会う“夏のバブアー” ブースレポート＆アーティストスナップ</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/barbour-fujirock-2026/477510/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/barbour-fujirock-2026/477510/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 09:34:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477510</guid>
<![CDATA[<summary><p>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08115617/mainv2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08115617/mainv2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08115617/mainv2-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08115617/mainv2-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年7月24日（金）、25日（土）、26日（日）の3日間にわたって開催され、笑顔と熱狂の渦を巻き起こした＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26（以下、フジロック）＞。そんな＜フジロック＞に今年から新たな風を吹き込んだのが、1894年にイギリスで誕生したブランド、バブアーだ。

GREEN STAGEを見下ろすエリアに設けられたブースでは、＜フジロック＞とのコラボアイテムの販売をはじめ、巨大なショッパー型フォトスポットやダーツゲーム、レインブーツの無料レンタルなど、苗場での一日を快適に楽しむためのさまざまなコンテンツを展開。初日の午前中から多くの来場者が足を運び、会場を盛り上げていた。

記事後半では、藤本夏樹（Tempalay）、柴田聡子、MONJOE、US、スーパー登山部、TENDREの6組が、バブアーのアイテムを取り入れたフェススタイルを披露。それぞれの着こなしと、実際に袖を通して感じたアイテムの魅力をスナップとともに紹介する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07142913/FR26_S_02959-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477542" /></div>

<h2>音楽とフェスカルチャーに寄り添ってきたバブアー</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>リリー・アレン（Lily Allen）やアークティック・モンキーズ（Arctic Monkeys）のアレックス・ターナー（Alex Turner）をはじめ、数多くのミュージシャンに愛されてきたバブアー。オアシス（Oasis）のリアム・ギャラガー（Liam Gallagher）とのコラボレーションを手がけるなど、音楽カルチャーとのつながりも深いブランドだ。

また、＜フジロック＞のモデルとなったイギリスの大型音楽フェス、グラストンベリー・フェスティバルにも、スポンサーとして参加してきた。

クラシックなワックスジャケットの伝統を大切にしながら、近年は季節やシーンを問わず着用できるアイテムを幅広く展開。音楽と自然を一日中楽しむ＜フジロック＞の会場にも、その機能性とスタイルがよく馴染んでいた。

今回のブースを担当し、自身も長年＜フジロック＞に通い続けているというバブアー担当者による解説も交えつつ、並々ならぬ想いの込められたバブアーのブースをレポートしていく。</p></div>

<h2>渡辺明日香デザインの＜フジロック＞コラボアイテム</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>ブースでまず目を引いたのが、事前販売もされていた＜フジロック＞とのコラボアイテムだ。

バブアーのアイデンティティであるロゴと＜フジロック＞のキービジュアルを担当する渡辺明日香によるオリジナルのグラフィックデザインが融合したTシャツとサコッシュを販売。会場内では、さっそくコラボアイテムを身につけてフェスを楽しむ来場者の姿も数多く見られた。なお、＜フジロック＞は彼女の「その年限りで捨てられてしまうのはもったいない」という想いから、過去のビジュアル資産を保管し、地元の装飾や翌年の会場へ還元・再利用していく、「デザインのアップサイクル」を実践している。ワックスジャケットという丈夫で長く手入れしながら着ていくことで味の出るアップサイクルなアイテムを作り続けているバブアーとの共通点はここにもある。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07142943/FR26_S_02951-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477543" /></div>

<h2>“バブアーグリーン”が映える巨大フォトスポット</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>GREEN STAGEから後ろを振り返ると目に飛び込んでくるのは、バブアーのロゴと＜フジロック＞のロゴも入った巨大なショッパー型のフォトスポット。

バブアーを象徴する“バブアーグリーン”を基調に、渡辺明日香によるグラフィックがあしらわれた存在感抜群のスポットで、ブース前には思い思いのポーズで記念写真を撮影する来場者が集まっていた。

「ショッパーは街でもよく目にするものですし、“バブアーグリーン”は会場にもよく馴染む色なんです。しかも、目の前にあるのは“GREEN” STAGEですからね（笑）」（バブアー担当）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143006/FR26_S_03183-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477544" /></div>

<h2>ダーツに挑戦して、冷感ポンチョをゲット！</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>ブースではダーツゲームにもチャレンジできる。仲間たちとワイワイしながら楽しむのが最高だ。

「ダーツはイギリス発祥のスポーツなんです。ゲームを楽しみながら、バブアーが生まれた国のカルチャーにも触れてもらえたら嬉しいです」（バブアー担当）

ゲームの成功者にプレゼントされたのは、バブアーの冷感ポンチョ。ブランドを代表するロゴや、バブアーのアイテムを自分らしくアレンジする際に使われるピンバッジのモチーフを、“バブアーグリーン”の生地にデザインしたオリジナルアイテムだ。

日中の暑さをやわらげながら、夜に気温が下がった際には軽い羽織りとしても活躍する、苗場の環境にぴったりの一着。一部の時間では用意されていた在庫がなくなるほど、来場者から人気を集めていた。

「個人的に中学生の頃から、20年以上＜フジロック＞に通っています。苗場は日中と夜の寒暖差が大きいので、こうしたアイテムがあったら喜んでもらえるのではないかと考えました。また、@barbourjapanをタグ付けし、ハッシュタグ“#ナツバブ”をつけてSNSに投稿していただいた方には、オリジナルステッカーもお渡ししています。夏にも活躍するバブアーのアイテムを知ってもらえたら嬉しいです」（バブアー担当）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143052/FR26_S_03005-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477545" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143059/FR26_S_02984-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477546" /></div>

<h2>突然の雨にも頼もしい、レインブーツの無料レンタル</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>山の天気が変わりやすい＜フジロック＞で、来場者にとって心強いサービスとなっていたのが、レインブーツの無料レンタルだ。

突然の雨に備えてレインブーツを用意したいものの、会場まで持ち運ぶのは大変。そんなフジロックファンの悩みに応えるように、ブースには豊富なカラーのレインブーツが並び、来場者は好みの一足を選んで利用することができた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143137/FR26_S_03075-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477547" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143154/FR26_S_03142-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477548" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「バブアーには、“WHATEVER THE WEATHER（どんな天気でもへっちゃら）”というフレーズがあり、“雨が降ったらバブアー”と言えるほど、レインウェアはブランドを象徴する欠かせないアイテムです。

130年以上にわたって、水を弾くワックスジャケットを作り続けてきたブランドとして、これまで大切にしてきたものを変わらず作り続ける姿勢も、バブアーの魅力だと思っています。

今回は、自分自身が通ってきたフェスだからこそ、会場で何があったら嬉しいかを考えました。レインブーツは持ってくるのが大変ですし、初めての＜フジロック＞にサンダルで来てしまい、雨が降って後悔することもあります。そうした経験から、無料で貸し出すことにしました」（バブアー担当）

コラボレーションアイテムやフォトスポットに加え、会場の気候や来場者の過ごし方まで考えられたバブアーのブース。ブランドの背景と、長年＜フジロック＞を楽しんできた担当者の視点が詰まった空間には、時間帯を問わず多くの人が訪れていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143231/FR26_S_03301-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477549" /></div>

<h2>6組のアーティストが着こなす、バブアー・スナップ！</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>ブースの魅力を体験したのは、来場者だけではない。今回は＜フジロック＞に出演した6組のアーティストにも、バブアーのアイテムを取り入れたフェススタイルを披露してもらった。

Tシャツやシャツ、ショーツ、ポンチョ、キャップ、レインブーツなどを、それぞれの個性や普段のスタイルに合わせてコーディネート。実際に着用して気に入ったポイントや、＜フジロック＞のどんな場面で取り入れたいかについても聞いた。

ステージとはひと味違う表情とともに、6組6通りの“夏のバブアー”をチェックしよう。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>藤本夏樹（Tempalay）</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143312/2E5A1244-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477550" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143331/624175020909789496-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477551" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143345/624175027537052143-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477552" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143406/2E5A1375-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477553" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは？</strong>

Tシャツやサコッシュはデザインもかわいくて、フェスでは持っていて間違いないアイテムなので嬉しいですね。レインブーツも柔らかくて想像以上に歩きやすい！

<strong>──今年の＜フジロック＞で着るなら、どんな場面で着たいですか？</strong>

やっぱり雨でも安心なのが心強いですね。今年のフジロックはバブアーのブーツで最後まで楽しめたらと思っています。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>柴田聡子</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143429/2E5A3378-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477554" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143458/624352020757217435-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477555" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143514/624352017216700876-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477556" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは？</strong>

落ち着いていながらもきれいに発色しているカラーが絶妙な具合で素敵でした！

<strong>──今年の＜フジロック＞で着るなら、どんな場面で着たいですか？</strong>

日差しが強い瞬間もあると思うので、帽子とシャツで目や皮膚を守りながら思い切り楽しみたいです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>MONJOE</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143548/2E5A6565-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477557" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143611/624514296264524393-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477558" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143624/624514299939520583-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477559" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは？</strong>

着丈が若干短い絶妙なサイズ感と袖を捲ると見えるチェック柄が好き。
武骨で男らしいアイテムなのに、コーデの組み合わせ方が色々ありそうなのがお気に入りポイントです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で着るなら、どんな場面で着たいですか？</strong>

バブアーはOasisをはじめ多くのUKミュージシャンたちに愛されたインディペンデントの象徴だと思うので、そんなブランドの歴史ごと、フジロックという場所で身に纏える事が楽しみです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>US</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143750/2E5A6774-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477560" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143823/624514362115096645-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477561" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143930/624514343425278010-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477562" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07143953/US-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477563" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144022/2E5A6678-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477564" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは？</strong>

<strong>TEO</strong>：バブアーが使っている色合いがとても気に入っています。実際に、どれもまさに自分が好きな色味なんです。また、タータンチェックは一番好きな柄なのですが、バブアーはとても個性的なタータンデザインを得意としているので、自然体で着られると感じました。

<strong>LEVI</strong>：バブアーは、ほかのブランドにはない形で、機能性とスタイルを両立していると感じます。特にハリスシャツは、洗練された個性的な柄が印象的で、幅広いシーンに自然となじむところが気に入りました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で着るなら、どんな場面で着たいですか？</strong>

<strong>MAX</strong>：フジロックでも、やはりおしゃれを楽しみたいですし、バブアーのジャケットは快適に着られると感じています。服からもらえる自信は周りにも伝わると思うので、きっと会場の人混みの中でも存在感を出せると思います。

<strong>PAN</strong>：バブアーを着ていれば、山で激しい雨が降っても問題ありません。天候を気にすることなく、フジロックの素晴らしい音楽を思いきり楽しめると思います。それに、バブアーのカラーはフジロックの会場の景色にもぴったり合います。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>スーパー登山部</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144047/624351244575572411-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477565" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144134/624351266922823902-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477566" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144211/624351252611858760-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477567" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144241/dd308178981b1f17c119569fab756783-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477568" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144305/624351232344981947-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477569" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは？</strong>

深谷雄一：ベストが完全に自分のスタイルにあってたのでそのまま着ていきたいと思いました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で着るなら、どんな場面で着たいですか？</strong>

Hina：Barbourの定番デザインをそのままに、ナイロン素材ならではの軽さと気軽さがあるので、今年のフジロックで肌寒くなった時間帯にさっと羽織って楽しみたいです。フェスというアウトドアな空間でも、Barbourらしいクラシックな雰囲気を楽しめるのがすごく魅力だと思っています。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>TENDRE</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144407/624351762991546577-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477570" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144415/624351769803096239-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477571" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144451/624351749804654866-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477572" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144508/TENDRE-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477573" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは？</strong>

ベストって今まで意外と自分に馴染みがなかったんですけど、羽織った瞬間にオッってなりました！古着のTシャツとの合わせも良さそうだし、デザインのシンプルさと機能性のバランスが良いなって思いました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で着るなら、どんな場面で着たいですか？</strong>

たくさん周り歩くのも好きですし、ゆったりチルできそうな場所を探しつつ偶発的な出会いを楽しむのも好きなので、この長靴とベストがあると安心とクールという感じで益々楽しめそうです。</p></div>

<h2>苗場から、日常へ。夏にも楽しむバブアースタイル</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>雨や寒暖差のある苗場で頼りになる機能性と、アーティストの個性を引き立てるファッション性。その両方を体感できる、バブアー初の＜フジロック＞出展となった。

夏でもバブアー、いや、夏こそバブアー。

会場で手にしたコラボレーションアイテムや、アーティストたちの着こなしをきっかけに、これまで秋冬のイメージが強かったバブアーを、夏の装いに取り入れてみたくなった人もいるのではないだろうか。

＜フジロック＞で出会った音楽を、苗場から帰ったあとも繰り返し聴き続けるように、会場で知ったバブアーのアイテムも、少しずつ日常のスタイルに馴染んでいくはず。天気や季節にとらわれず、これからもバブアーとともに音楽やフェスを楽しんでほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144603/FR26_S_03055-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477574" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07144623/FR26_S_02903-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477575" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>text＆interview by 高久大輝
photo by Kazuma Kobayashi / Shimizu Soutarou</p></div>

<a href="https://www.japan.barbour.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">バブアー公式サイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/fuji-rock-26-rookie-a-go-go-interview/476845/" rel="bookmark">フジロック’26開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2026」出演アーティストにインタビュー！</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/jeep-avenger-2410/464053/" rel="bookmark">【REPORT】TENDREとYonYonがスペシャルLIVE &#038; DJを披露！完全招待制の＜Jeep Avenger Launch Party＞をレポート</a><!-- (6)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/aaamyyy-2504/466826/" rel="bookmark">【INTERVIEW】AAAMYYY | デジタルEP『THANKS EP』</a><!-- (6)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2026-2/477612/</guid>
		<title>“音の楽園”と称される野外リスニングイベント＜EACH STORY &#8211; THE CAMP &#8211; 2026＞の全ラインアップが発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2026-2/477612/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2026-2/477612/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 02:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477612</guid>
<![CDATA[<summary><p>10月3日（土）、10月4日（日）の2日間、長野県・野辺山高原の五光牧場を舞台に開催される野外リスニングイベン…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="926" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11073824/3rd-KyeIMG-1440x926.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11073824/3rd-KyeIMG-1440x926.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11073824/3rd-KyeIMG-1536x987.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11073824/3rd-KyeIMG.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>10月3日（土）、10月4日（日）の2日間、長野県・野辺山高原の五光牧場を舞台に開催される野外リスニングイベント＜EACH STORY - THE CAMP - 2026＞。このたび、同イベントの全ラインアップが発表された。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11073612/1st-artist-IG-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477613" />

2019年の初開催以来、“音楽を聴くことに真正面から向き合える場”をコンセプトに、自然の中で没入的な音楽体験を提供する＜EACH STORY - THE CAMP - 2026＞。ラインアップ第1弾として、スペイン実験音楽界の巨匠 Suso Saiz、日本を代表するサイケデリック・ロックバンド 幾何学模様の中心人物である Tomo Katsuradaと、レーベル〈Melody As Truth〉を主宰し、現代アンビエント・シーンを代表する音楽家 Jonny Nashによる特別なコラボレーション、＜Wonderfruit Festival＞でも注目を集めるタイの音楽家 Montonn Jiraらの出演がすでに発表されていた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11073912/2nd-announce-1440x1800.png" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477618" />

第2弾としては、オーストリアを代表する電⼦⾳楽家 Fennesz、南アフリカ出⾝・ベルリンを拠点に活動し、唯⼀無⼆の歌声と繊細なソングライティングで世界中のリスナーを魅了するシンガーソングライター Alice Phoebe Lou、映画『国宝』の⾳楽も⼿がける作曲家・ピアニスト Marihiko Hara Trio、即興、ポストロック、現代⾳楽、映画⾳楽を横断するJim O'Rourke × ⽯橋英⼦、現代ジャズとアンビエントを融合させた独⾃のサウンドで注⽬を集めるDamian Dalla Torre、そしてダブ、電⼦⾳、即興を⾃在に横断するパードン⽊村の出演がアナウンス。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11073645/3rd-artist-IG-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477614" />

そして第3弾として、静謐なピアノと繊細なアンビエンスで世界中のリスナーを魅了するGoldmund、Vulfpeckのメンバーとして も知られるシンガーソングライター Joey Dosik、フィールドレコーディングと電⼦⾳を融合させた作品で⾼ い評価を集めるKMRU、唯⼀無⼆のアンサンブルで国内外から⾼い評価を集めるBlack Boboi、中国・広州 を拠点に活動する⾳楽家 COLA REN、⾃然や記憶、⾵景を映し出すような作品で知られるsatomimagae、＜EACH STORY＞から⽣まれたアンビエント/即興楽団 Space Opera Symphonyの出演が発表された。

DJには、世界各地の伝統音楽と現代の電子音楽を自在に横断するShhhhh、音楽評論/執筆/レーベル運営/選曲活動を通じて日本のリスニングカルチャーを支え続ける原雅明、そして長年に渡り、国内外の音楽シーンを繋げ続けてきたYAMA aka sahibが出演。

また、昨年好評を博した、dublab.jpと尾島由郎が共同開発したサウンド・インスタレーション KANKYO DOTが今年も登場。今年は、“会場の環境を、2日間変化するサウンドを通じて感じる”をテーマに、新たなコンセプトによる新作を初公開する。

ついに全ラインアップが解禁された＜EACH STORY - THE CAMP - 2026＞。そのほかの詳細は、以下よりチェックしよう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11073755/3rd-Instagram.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-477616" />

<h3>EACH STORY - THE CAMP - 2026</h3>
⽇時：10⽉3⽇（⼟）〜10⽉4⽇（⽇）
会場：五光牧場オートキャンプ場
住所：〒384-1408 ⻑野県南佐久郡川上村樋沢1417
⽇時：
10⽉3⽇（⼟）11:00 開場
10⽉4⽇（⽇）18:30 終演
料⾦：
2⽇通し券：23,000円（前売）
1⽇券：14,000円（前売）

出演者：
LIVE
Goldmund
Joey Dosik
KMRU
Black Boboi
COLA REN
satomimagae
Space Opera Symphony
Fennesz
Alice Phoebe Lou
Marihiko Hara Trio
Jim O'Rourke × ⽯橋英⼦
Damian Dalla Torre
パードン⽊村
Suso Saiz
Tomo Katsurada × Jonny Nash
Montonn Jira
Kaoru Inoue
COMPUMA × 内⽥直之
Aus Isoda（aus × 磯⽥健⼀郎）
H TO O（H.Takahashi × Kohei Oyamada）

DJ：
Shhhhh
原雅明
YAMA aka sahib
⽯井亮
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.eachstory.net/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025/467899/" rel="bookmark">コンセプチャルなリスニング野外イベント ＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞第1弾ラインアップが発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025-line-up/468276/" rel="bookmark">“音の楽園”と称される＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞の出演者第2弾が発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025-line-up-2/468872/" rel="bookmark">今年5周年を迎えるEACH STORY ～THE CAMP～ 2025が最終アーティストを発表</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/arata-manako-tsuno/477605/</guid>
		<title>シンガーソングライター 眞名子 新が『良くなった動物』から“角”のMVを公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/arata-manako-tsuno/477605/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/arata-manako-tsuno/477605/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 01:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477605</guid>
<![CDATA[<summary><p>兵庫県神戸市出身のシンガーソングライター 眞名子 新が、楽曲 “角”のMVを公開した。 ルーツであるフォークや…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="981" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11050533/PHOTO_MANAKO_3000-1440x981.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11050533/PHOTO_MANAKO_3000-1440x981.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11050533/PHOTO_MANAKO_3000-1536x1047.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11050533/PHOTO_MANAKO_3000-2048x1395.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>兵庫県神戸市出身のシンガーソングライター 眞名子 新が、楽曲 “角”のMVを公開した。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1fvgKlQKtpUOtL07PQKqNX?utm_source=generator&si=0b092178825a4c39" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

ルーツであるフォークやカントリーをベースに、ギターと声というシンプルなスタイルでのフォーキーな楽曲が魅力の眞名子 新。癒されるような清廉さのある一方で、感情に訴えかけるような情感溢れる歌声と心に寄り添った歌が特徴的。2025年5月にはファーストアルバム『野原では海の話を』をリリースしたのち、全12カ所におよぶ全国ツアーを行い、ファイナルの渋谷「CLUB QUATTREO」をソールドアウトさせるなど、今注目を集めるアーティストのうちの1人だ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ooAV8iQ54EM?si=A1GDwMbIxFMaJcYI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

6月17日（水）にリリースしたセカンドアルバム『良くなった動物』の収録曲となる“角”。今回公開されたMVは、同楽曲の作詞を手がけた眞名子 新の兄 motoki manakoが初めて監督を務めた作品となる。

9月には、『良くなった動物』を携えたワンマンツアーを開催予定の眞名子。まずは本記事から、“角”のMVをチェックしよう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11050024/95e4b728e8f00f6982ab225caae0e1e8-1440x1440.jpg" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477608" />

<h3>良くなった動物</h3>
発売日：6月17日（水）
アーティスト名：眞名子 新
<a href="https://manakoarata.lnk.to/ImprovedAnimal"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/11045957/TOUR1-1440x2037.jpg" alt="" width="1440" height="2037" class="alignnone size-medium wp-image-477607" />

<h3>『良くなった動物』Release one man tour</h3>
9.26 [Sat]　東京　雷5656会館（Solo）
10.03 [Sat]　大阪　世界館（Solo）
10.09 [Fri]　広島　SECOND CRUTCH（Band）
10.16 [Fri]　金沢　vanvanV4（Band）
10.25 [Sun]　札幌　KLUB COUNTER ACTION（Band）
11.01 [Sun]　福岡　LIVE HOUSE CB（Band）
11.06 [Fri]　仙台　LIVE HOUSE enn 3rd（Band）
11.12 [Thu]　名古屋　JAMMIN'（Band）
11.13 [Fri]　梅田　シャングリラ（Band）
11.27 [Fri]　東京　めぐろパーシモンホール 大ホール（Band）
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4063910001-P0030032P0030033P0030034P0030035P0030036P0030037P0030038P0030039P0030040P0030041P0030042?P6=001&P1=6630&P59=1&block=true"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/magichour-241121/464999/" rel="bookmark">iri、Kan Sano、xiangyu、SIRUP、SPECIAL OTHERS、chelmico、七尾旅人が出演｜兵庫県・淡路夢舞台で開催のフェス＜MAGICHOUR＞第一弾ラインナップ発表</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/sis-241204/465187/" rel="bookmark">SIS、連続デジタルリリース第四弾「青赤」を本日リリース｜MVも同時に公開</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/flattop-241219/465399/" rel="bookmark">AYATO、Otagiri with DJ MAYAKU、Ramza、COMPUMA、E.O.U、Campanellaらが集結｜WWWのアナログ卓ラストシリーズとして音楽集団「FLATTOP」の10周年パーティーが開催</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/event-report-thinking-out-loud-01-the-north-face/477409/</guid>
		<title>EVENT REPORT：THINKING OUT LOUD #01THE NORTH FACEはなぜこの場所で音楽を鳴らすのか</title>
		<link>https://qetic.jp/music/event-report-thinking-out-loud-01-the-north-face/477409/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/event-report-thinking-out-loud-01-the-north-face/477409/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 07:59:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477409</guid>
<![CDATA[<summary><p>THE NORTH FACE ALTERで開催されたインストアライブ「THINKING OUT LOUD #01」では、さらさとin-dが共演し、ブランド思想を音楽を通じて共有する特別な夜が実現した。販売の場を超え、新たなカルチャー体験と向き合うプラットフォームの全貌をレポートする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703-1440x959.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703-1440x959.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703-1536x1023.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161729/DSC4993-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477411" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>原宿・神宮前、もう花金なんて言わない金曜の夜。街が週末に向けてざわつき始めたころ、観光客と買い物客が行き交う明治通りが慌ただしい速度で流れている中で、あるスポットもいつもとはどこか異なる雰囲気を醸し出していた。ガラス越しに見えるのはアウトドアウェアの並ぶ空間と、ドリンク片手に会話する人々。店舗の前を通りかかる通行人は、不思議な顔をして足を止める。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161746/DSC4798-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477412" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「地球の未来を考えるきっかけを提案する」をテーマに、これからの次世代（ミレニアル以降世代）に対して、自然環境に触れる入り口として2019年にオープンしたTHE NORTH FACE ALTER。そこで初開催されたインストアライブが、その名も＜THINKING OUT LOUD #01＞だ。観客は招待されたブランド顧客と関係者のみ。このシークレットな夜の集いは、THE NORTH FACEというブランドの根幹にある主義や思考が、音楽を通して立ち上がる瞬間として目撃された。</p></div>

<h2>ブランドがいま考えている思考を声に出す場</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161823/DSC4814.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477413" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>会場入りは19時。入り口でイベント名の入ったクージーとREPUBREWのクラフトビールを受け取って扉を開けると、店舗内では来場者たちがライブのリハをBGMに談笑していた。

THE NORTH FACE ALTERにて、初開催されたインストアライブ＜THINKING OUT LOUD #01＞。本企画は同ブランドが長年大切にしてきた「Exploration（探求）」の思想を、音楽や空間体験を通して顧客に共有することを目的としたイベントであり、そのタイトルからもわかるように、シリーズ企画の初回として位置づけられている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161845/DSC4831-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477414" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161903/DSC5045-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477415" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また〈THINKING OUT LOUD〉というタイトルから読み取れるのは、完成された答えを提示する場ではなく、ブランドがいま考えている思考を声に出し共有する場であるかということ。それはTHE NORTH FACEの「探求とは常に“途中”にある」という姿勢ともリンクしているように感じた。

そしてイベントの舞台となったTHE NORTH FACE ALTERは、いわゆる売り場という言葉では説明しきれない空間。特徴的な円形什器、アーバンな天井、視線が抜けるガラス張りの構造などは、ギャラリーとしてもライブハウスとしても成立する独特な空気感を醸し出している。

「ALTER」は英語で「変えること」を意味するように、ここは変化を前提とした存在とも言えるだろう。売るための場所でありながら、何かを体験するための場所でもある。今回のようなインストアライブは、想定された可能性のひとつが実現した良きケースと言えるのかもしれない。</p></div>

<h2>店舗空間でさらさとin-dのライブセッション</h2>

<div style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Dbc5Mrlhhvv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Dbc5Mrlhhvv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Dbc5Mrlhhvv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">THE NORTH FACE ALTER(@tnf_alter)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161929/DSC5254.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477416" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>この日のライブでまず登場したのは、SOUL・R&B・ROCKなどあらゆるジャンルを内包した楽曲を届ける、湘南出身のシンガーソングライター・さらさ。デビューから1年で〈FUJI ROCK FESTIVAL '22〉出演を果たし、その後も国内外の大型フェスに多数出演。加えて、美術作家・アパレルブランドのバイヤー・フォトグラファー・フラダンサーなどマルチに活動の場を広げている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161947/DSC5108-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477417" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「どんな人たちがいるのかワクワクしながら来ました。一緒にゆったりとした時間を過ごせたらと思います」とさらさが話し始めて、ライブはスタート。1曲目の“Amber”でしっとりと観客を音の世界に誘うと、“朝”では「いい感じでいたい、いい感じで」とコール＆レスポンスをリクエスト。ややシャイな東京の民は始めこそ控えめだったが、ラストは穏やかな合唱が会場内に響いた。

緊張が解けた耳と心に、白黒つけられない部分に価値を見出す“グレーゾーン”や、「聞き分けのない私を許して」から始まるサビが印象的な“祝福”が染みる。そして「絡まったまま 踊り続けてる 夜が溶けるまで」と情感たっぷりに歌い上げる“Thinking of You”でフィナーレを迎えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162002/DSC5291-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477418" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続いて登場したのは、THE OTOGIBANASHI'S・CreativeDrugStore・Summitのメンバーでラッパーのin-d。DJのBanri Kobayashiと“output”で始めたライブは、続く“Afterglow”で早くもヒートアップ。「自分もいただきます」とビールを煽ったあとの“Familia”は、「今も過去も大好きな金曜日」というリリックをこの日に合わせて来たのだろう。in-dの地元である湘南・藤沢での日常を切り取った”weekday“は、個人的ながら藤沢住まいの筆者に最も刺さった（はず）。</p></div>

<div style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Dbc5I8bhJac/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Dbc5I8bhJac/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Dbc5I8bhJac/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">THE NORTH FACE ALTER(@tnf_alter)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162025/DSC0414-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477419" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「自分は今33（歳）ですけど、10年以上前にTHE NORTH FACEとお仕事をさせてもらって、そこから担当の方にはプライベートでもすごくお世話になっているので、こういう形でまた一緒にできるのはすごく光栄です。あとやっぱり僕は週末がすごく好きなので、みなさんに金曜日という貴重な時間をいただいてライブをできるのがうれしい、ありがとうございます」（in-d）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162044/DSC5460-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477420" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>MCを挟み、自身のルーツを綴る“Roots&Leaves”でライブはリスタート。ライブ後半戦は、「いい夜になりそう」ではなく、「いい夜になっている」ことを感じた“atarayo”、東京の夜とリンクする“On My Way”、メロウで浮遊感のあるサウンドに揺れる“Cloud”を披露。そして夏が待ち遠しくなる“Ice Coffee”で、終始タイトなラップを披露したin-dのライブはひとまず幕を閉じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162103/DSC5545-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477421" /></div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nL3akQl_6pQ?si=EsmzyVMkCcSYbcBU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p>ただし、このメンツで、アノ曲をやらないわけはない。本当のラストは、in-d がさらさを客演に迎えて2025年に発表した“この街”。湘南出身のふたりが、今いる街での日々のリアルな行動や風景、気持ちを描き出す1曲は、観客それぞれの“この街”を思い起こさせたことだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477410" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162149/DSC5684-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477422" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162202/DSC5688-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477423" /></div>

<h2>カルチャーと向き合う持続的なプラットフォーム</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>本企画では、店舗の特性を活かしてあえてステージを設けず、観客とアーティストの距離を極力縮めることで、音楽を特別なものにしすぎないという設計がなされていたように思う。そしてその結果、ALTERは単なる売り場ではなく、ブランド思想を体感できる場として機能した。

出演したin-dとさらさという2組のアーティストに関しても、派手な演出ではなく言葉の質感や内面性を重視するアーティストであり、そのセレクトも〈THINKING OUT LOUD〉のコンセプトと明確に呼応。そしてライブを観終わって、「このアーティストのライブをこんなに間近で観られるなんて贅沢だな」と改めて感じた。ファンからしたら羨ましいだろう。実に東京らしい光景だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162223/DSC0272.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477424" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また、in-dとさらさがTHE NORTH FACEのプロダクトに身を包んでいたが、あくまでも商品を主役にはせずにブランド思想が伝わる空間とライブを共有し、顧客と同じ時間を共に過ごすことに価値を置く手法は、THE NORTH FACEが目指すコミュニティ形成と強く結びついている。音楽はそのための刺激的かつ実験的な装置であり、同時に思想を翻訳する言語でもあった。

〈#01〉と付けられた本イベントは、明確に“続き”を前提としている。出演者・場所・形式は今後変わっていくのだろうが、それでも思考を声に出す場、顧客と共有するという軸はきっと変わらない。THE NORTH FACEがカルチャーと向き合う持続的なプラットフォームに、〈THINKING OUT LOUD〉はなり得るだろう。その第一歩として、今宵は非常に示唆に富んだ体験となった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162241/DSC4982-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477425" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p style="text-align: right;">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank"><u>ラスカル</u></a>（<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank"><u>NaNo.works</u></a>）
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/" target="_blank"><u>Ryoma Kawakami</u></a></p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-3rdweek-240913/463590/" rel="bookmark">晩夏を堪能するクライマックスの一夜！＜八重洲夜市＞3週目フリーライブレポート</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/squid-250214/465916/" rel="bookmark">【INTERVIEW】SQUID『Cowards』</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/perfume-genius-2509/469102/" rel="bookmark">INTERVIEW＠FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;25 PERFUME GENIUS</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/the-guest-list/477578/</guid>
		<title>英マンチェスター出身の5人組バンド The Guest Listが待望のデビューアルバムを世界同時発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/the-guest-list/477578/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/the-guest-list/477578/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 03:43:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477578</guid>
<![CDATA[<summary><p>イギリス・マンチェスター出身の5人組バンド The Guest List（ザ・ゲスト・リスト）が、待望のデビュ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1012" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08124042/a68871c28fd014c50370589073c7e7fc-1440x1012.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08124042/a68871c28fd014c50370589073c7e7fc-1440x1012.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08124042/a68871c28fd014c50370589073c7e7fc.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>イギリス・マンチェスター出身の5人組バンド The Guest List（ザ・ゲスト・リスト）が、待望のデビュー・アルバム『Something Real（サムシング・リアル）』を8月28日（金）に世界同時発売。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nAZclg5rzBM?si=3vg8skiBxpcNeLEQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

2021年に音楽学校に通っていた同級生で結成されたバンド The Guest List。イギリスでのヘッドライン・ツアーが全公演ソールドアウトとなり、2025年11月に発表されたデビューEP『When The Lights Are Out』でも高い評価を得るなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を集めている本バンドが、Matias Tellez（マティアス・テレズ）をプロデューサーに迎えたデビューアルバム『Something Real』を発表した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08124007/AT6462_photo6-1440x1080.jpg" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477585" />

同作は、メンタルヘルス、不安、男性の自殺、家庭内暴力、気候崩壊、社会における“怒り”への渇望と、あらゆるテーマに挑む。フロントマンのCai Altyは、「このアルバムは、『僕たちは若くて、君たちと同じように混乱している…。どうしてこんなことになってしまったんだろう？』という僕たちの叫びだ。圧倒されがちなこの世界で、何か意味のあるものを見つけようとしているんだ」と語っている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08123951/AT6462_photo2-1440x1104.jpg" alt="" width="1440" height="1104" class="alignnone size-medium wp-image-477581" />

今年の＜SUMMER SONIC 2026＞にも出演が決定しているThe Guest List。彼らの待望のデビューアルバムを、配信日まで首を長くして待っておこう。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/prerelease/027uF205KM49OHvXwDGkaJ?utm_source=generator&si=97d7a00653154cf5" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/08123941/AT6462_cover.jpg" alt="" width="750" height="750" class="alignnone size-full wp-image-477579" />

<h3>Something Real</h3>
発売日：8月28日（金）
アーティスト名：The Guest List
<a href="https://open.spotify.com/prerelease/027uF205KM49OHvXwDGkaJ?si=7bb0e7d5f1e04875"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/www-anniversary-series-line-up/469600/" rel="bookmark">15周年を迎えるWWWがアニバーサリーシリーズのラインアップを発表 | マシュー・ハーバートやD.A.N.らの公演が決定</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/vividboooy-naimononedari/469686/" rel="bookmark">vividboooyが最新曲 “ないものねだり”をリリース | オランダ・アムステルダムへの“逃避行”を映したMVも公開</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/hypebae-japan-new-wave-vava/469774/" rel="bookmark">『Hypebae Japan』主催イベント＜NEW WAVE＞にVaVaらの出演が決定！</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ryo-takaiwa-nagan-server-brother/477525/</guid>
		<title>高岩遼の特別な一夜に NAGAN SERVER出演、 「Brother」も一夜限り復活</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ryo-takaiwa-nagan-server-brother/477525/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ryo-takaiwa-nagan-server-brother/477525/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 07:59:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477525</guid>
<![CDATA[<summary><p>高岩遼が8月26日開催のワンマンライブ『SPECTACULAR』追加情報を解禁。盟友NAGAN SERVERのゲスト出演や、一夜限りのMusic BAR「Brother」復活が決定。最新シングル『NIGHT-RIDER X』のリリースとあわせ、過去作のサブスク配信再開も発表され、バースデーへ向け期待が高まる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07135023/main_frame0807-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07135023/main_frame0807-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07135023/main_frame0807-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07135023/main_frame0807.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>高岩遼が8月26日（水）にSHIBUYA CLUB QUATTROで開催するワンマンライブ『RYO TAKAIWA LIVE 2026 -SPECTACULAR-』の追加情報が発表された。スペシャルゲストとして盟友・NAGAN SERVERの出演が決定したほか、2023年に惜しまれつつ営業を終えたMusic BAR「Brother」の一夜限りの復活、さらにライブ終演後にはバースデー・アフターパーティーの開催もアナウンスされ、毎年恒例となっている高岩遼のバースデーライブを彩る内容が出揃った。

今回スペシャルゲストとして出演するNAGAN SERVERは、高岩遼と長年にわたり親交を深め、音楽活動でも数々の共演を重ねてきた盟友。ヒップホップを軸にジャズやソウルなど幅広い音楽性を取り込みながら独自のスタイルを築いてきたNAGAN SERVERと、高岩遼がステージでどのようなセッションを繰り広げるのかにも期待が高まる。

また、多くの音楽ファンやクリエイターに愛された高岩遼のMusic BAR「Brother」が、この日限りで復活。当日はSHIBUYA CLUB QUATTRO内にケータリングとして出店し、名物「Brother-Dog」をはじめとするフードを提供する。ライブとともに、Brotherならではの空気感も楽しめる貴重な機会となりそうだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07135055/9bc526d3fbeea24860ab11fa179faf87.webp" alt="" width="1144" height="1430" class="alignnone size-full wp-image-477528" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに、ライブ終演後には渋谷・MUSIC BAR LIONにてバースデー・アフターパーティーを開催。翌8月27日に36歳の誕生日を迎える高岩遼を祝う一夜となり、NAGAN SERVERをはじめとするDJ陣が出演。フードはBrotherが担当し、ライブから深夜まで、高岩遼の音楽とカルチャーを存分に味わえるイベントとなる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07135109/afterparty_flyer.webp" alt="" width="1114" height="1469" class="alignnone size-full wp-image-477529" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>加えて、本日配信リリースされたセルフリビルド作品『NIGHT-RIDER X』のリリースにあわせ、これまで配信を終了していたアルバム『TERROR』および『TERROR Remixies』のサブスクリプション配信も再開。『NIGHT-RIDER X』の原曲“NIGHT-RIDER”から現在までの変遷を、あらためて配信で楽しめるようになった。

また、高岩遼の公式YouTubeチャンネルでは、オリジナル版“NIGHT-RIDER”のMVも期間限定で公開中。ライブ開催に向けて、高岩遼のこれまでの歩みを振り返る絶好のタイミングとなりそうだ。</p>

<p style="text-align: right;">Text&Edit by Yu Oda</p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/ryo-takaiwa-night-rider-x/477458/" rel="bookmark">高岩遼、『NIGHT-RIDER X』配信決定　セルフカバー第3弾シングルをリリース</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/yuki-chiba-ryo-takaiwa-nijiz/469389/" rel="bookmark">千葉雄喜と高岩遼による異色の新ユニット ニジーズが結成を発表 | BLUE NOTEにて初ライブも開催</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/letmeknowmusic/476107/" rel="bookmark">LET ME KNOW、韓国・ソウルで初のサイン会を開催｜『Still Romance』リリース記念イベントをレポート</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/awich-red-bull-symphonic/477506/</guid>
		<title>Awich出演 Red Bull Symphonic日本初開催 代表曲をオーケストラで再構築</title>
		<link>https://qetic.jp/music/awich-red-bull-symphonic/477506/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/awich-red-bull-symphonic/477506/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 06:06:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477506</guid>
<![CDATA[<summary><p>音楽イベント「Red Bull Symphonic」が日本初開催。ヒップホップ界を牽引するAwichとTokyo Secret Orchestraが共演。代表曲をオーケストラで再構築する一夜限りの壮大な音楽体験を全国4都市で展開する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07122825/imgi_57_49143-291-59a4a90aca10314a7f57e7bf1f1605cb-2080x1170-1-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07122825/imgi_57_49143-291-59a4a90aca10314a7f57e7bf1f1605cb-2080x1170-1-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07122825/imgi_57_49143-291-59a4a90aca10314a7f57e7bf1f1605cb-2080x1170-1-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07122825/imgi_57_49143-291-59a4a90aca10314a7f57e7bf1f1605cb-2080x1170-1.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>世界的アーティストとオーケストラがジャンルを超えて新たな音楽体験を生み出す＜Red Bull Symphonic＞が、2026年秋に日本で初開催される。日本初開催のアーティストには、日本のヒップホップシーンを牽引するAwichが決定。11月17日（火）の大阪公演を皮切りに、福岡、仙台、横浜の4都市を巡る。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07122851/imgi_58_49143-291-ef006cbd779e42508de39682bbac44d1-3840x2561-1-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477508" /><figcaption>Nikki van Toorn / Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜Red Bull Symphonic＞は、トップアーティストの楽曲をオーケストラのために新たに構築し、一夜限りのシンフォニックアレンジとして届けるコンサートシリーズ。2020年にオーストリアで初開催されて以降、22カ国で39公演を開催してきた。これまでにRick Ross、Metro Boomin、Asakeら世界的アーティストが出演し、ヒップホップをはじめ、ドラムンベース、アマピアノ、アフロビーツなど多様なジャンルとオーケストラを結びつけてきた。

今回の日本公演では、AwichとTokyo Secret Orchestraが共演し、Mika Takayamaが指揮を担当。Awichの代表曲を本公演のために一から見つめ直し、メロディやリズム、ハーモニーに至るまで再構築する。単にオーケストラを伴奏として加えるのではなく、原曲へのリスペクトを残しながら、アーティストとオーケストラが共同制作者として楽曲に新たな命を吹き込むことが、＜Red Bull Symphonic＞の大きな特徴だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07122906/imgi_54_49143-291-26b82aa62b6093eb3e94c45343fd848c-2048x2048-1-1440x1440.webp" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477509" /><figcaption>Awich</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>Awichは今回の出演に際し、ヒップホップが楽器を手にすることが難しい環境からサンプリングやビートによって生まれた音楽であることに触れ、自身の楽曲をオーケストラで再構築できることについて「一つの到達点であり、大きな意味がある」とコメント。当日は「まるで壮大な映画を一本観たような、シネマティックな音楽体験」を届けたいと意気込みを語っている。

演奏を担うTokyo Secret Orchestraは、2013年のRed Bull Music Academy Weekender東京公演をきっかけに結成。これまでHenrik Schwarzをはじめ、Benjamin Wright, Jr.、Dorian Conceptら海外アーティストとの共演を重ね、クラシックからJ-POPまで幅広い音楽に取り組んできた。今回はAwichが紡いできた言葉やビート、世界観を、オーケストラという異なる表現によって再構築していく。

公演は11月17日（火）の大阪・ザ・シンフォニーホールを皮切りに、11月19日（木）に福岡・福岡シンフォニーホール、11月25日（水）に仙台・仙台銀行ホール イズミティ21、11月27日（金）に神奈川・横浜みなとみらいホールで開催。いずれもクラシックをはじめとする数々の公演が行われてきたコンサートホールを舞台に、Awichの音楽がこれまでとは異なるスケールで響き渡ることになる。

チケットの先着先行販売は、本日8月7日（金）18時よりスタートする。</p>
<p style="text-align: right;">Text&Edit by Yu Oda</p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-2502/465917/" rel="bookmark">【REPORT】&#8221;これまでにない音楽フェスティバル&#8221;がさらに進化！ Anyma、Skrillex、Martin Garrix、ROSÉらが魅せた＜GMO SONIC 2025＞</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/miluna-250314/466386/" rel="bookmark">【INTERVIEW】Mi LUNA from お月ちゃんのうた 2nd Single『君の瞳に』インタビュー</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/toranomon-floating-market/468561/" rel="bookmark">QETICでも出店にて参戦する、新しいマーケットイベント：「Toranomon Floating Market｜虎ノ門空中市」</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/cvlte-new-song-mv/477463/</guid>
		<title>CVLTE、ソロ移行後初の新曲“なにもない”をリリース MVも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/cvlte-new-song-mv/477463/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/cvlte-new-song-mv/477463/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 04:10:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477463</guid>
<![CDATA[<summary><p>CVLTEのフロントマンAviel kaeiが、バンドからソロプロジェクトへ移行後初となる新曲“なにもない”を配信リリース。併せてMVも公開され、新たな音楽的表現の幕開けとなる本作は、ファン必聴の楽曲だ。国内外で注目されるCVLTEの新章がいよいよスタートする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/04180540/main-frame-pc-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/04180540/main-frame-pc-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/04180540/main-frame-pc-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/04180540/main-frame-pc.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"></p>CVLTEのAviel kaeiが、バンドからソロプロジェクトへ移行後初となる新曲“なにもない”をリリースした。あわせて、同楽曲のミュージック・ビデオがYouTubeで公開され、最新アーティスト写真も解禁されている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vC3wEOpILxI?si=aKwsrkQo1XRZn_ee" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

CVLTEはこれまで、多彩な海外アーティストとのコラボレーションやジャンルレスな音楽性を武器に、国内外の枠を越えた活動を展開。海外アーティストとの共演や来日公演のサポートアクト、＜SUMMER SONIC＞をはじめとする大型フェスへの出演などを通じて、日本の音楽シーンで独自の存在感を築いてきた。

国内外のフェスや海外アーティストとの共演を経たAviel kaeiが、新たなスタートとして選んだのは、自室から一人で世界へ向き合うソロプロジェクトという表現だった。その第一歩となる“なにもない”で、CVLTEがどのような新章を描いていくのか注目したい。</p>
<p style="text-align: right;">Text&Edit：Qetic編集部</p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる＜UNDERCITY＞の全出演アーティストが決定 | VJ陣、ファッション＆フード出店情報も解禁</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/letmeknowmusic-seongsu/476752/" rel="bookmark">LET ME KNOW in Seoul ｜Kehn＆Lyoが行く、カルチャーの街・聖水</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/fuji-rock-26-rookie-a-go-go-interview/476845/" rel="bookmark">フジロック’26開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2026」出演アーティストにインタビュー！</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/camper-right/477476/</guid>
		<title>〈CAMPER〉のウィメンズシリーズ “Right”から約7年ぶりに新ヒールモデル “Right Left”が登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/camper-right/477476/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/camper-right/477476/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 01:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477476</guid>
<![CDATA[<summary><p>スペイン・マヨルカ島発のシューズブランド〈CAMPER（カンペール）〉が、ブランドアイデンティティを象徴する2…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1350" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/06072044/main-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>スペイン・マヨルカ島発のシューズブランド〈CAMPER（カンペール）〉が、ブランドアイデンティティを象徴する2026年秋冬シーズンのウィメンズシリーズ “Right（ライト）”から、今までで最も女性らしい新シルエット Right Left（ライト レフト）を発売する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/06072339/sub27-1440x1920.jpg" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477504" />

長年にわたり愛され続けるアイコニックな“Right”シリーズの最新作となるRight Left。〈CAMPER〉らしい強いアイデンティティを持つ独創的なシルエットに加え、“Right”シリーズ最大の特徴となる2アイランドアウトソールを採用。今回は、ソールを包み込むようにアウターソックス構造を用いて、プロテクション機能とデザイン性を高めたアイテムとなっている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/06072158/sub11-1.jpg" alt="" width="1024" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-477488" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/06072203/sub13.jpg" alt="" width="1024" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-477490" />

フロントのアイランドには、凹凸のあるラバーを採用し、カジュアルでしなやかな印象を演出。一方、バックアイランドは光沢感のある彫刻的なシルエットが印象的なフレアヒールをドッキングした。7.7センチという程よい高さで、安定感を損なうことなく自然なスタイルアップを叶える快適なヒールに。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/06072225/sub22.jpg" alt="" width="1024" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-477499" />

Right Leftは、快適性と耐久性を最優先に設計。柔軟な構造により、動きやすさをサポートし、快適なフィット感でさまざまな足形に順応。クッション性のあるアナトミカルフットベッドがが長期間の着用でも快適なサポート力を発揮する。さらに、ソフトで耐久性に優れた素材を使用することで、シューズの寿命を延ばし、日常的に長く履き続けられる1足に仕上げている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/06072144/sub8.png" alt="" width="1210" height="900" class="alignnone size-full wp-image-477485" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/06072150/sub9.png" alt="" width="1210" height="900" class="alignnone size-full wp-image-477486" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/06072156/sub10.png" alt="" width="1210" height="900" class="alignnone size-full wp-image-477487" />

非常に柔らかなギャザー入りパンプスとモカシン、ベーシックなアンクルブーツ、そしてロングブーツが揃うRight Leftは、8月上旬より順次〈CAMPER〉公式オンラインストアと〈CAMPER〉ショップにて販売開始。

<a href="https://www.camper.com/ja_JP"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈CAMPER〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/camper-pelotas/470164/" rel="bookmark">〈CAMPER〉が“PELOTAS（ぺロータス）”の30周年を記念して新カラーウェイを発売</a><!-- (3)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/camperlab-bag-collection/470466/" rel="bookmark">〈CAMPERLAB〉が大胆なクリエイティビティと型破りな美学を融合させた初となるバッグコレクションを発売</a><!-- (3)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/camper-2026-spring-summer/473720/" rel="bookmark">〈CAMPER〉がテニスカルチャーに着想を得た2026年春夏コレクションを発表</a><!-- (3)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lavt-miren/477471/</guid>
		<title>Lavtがメジャーデビューシングル “未練”をリリース &#124; 全国8都市を巡るツアー＜Origin＞も開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lavt-miren/477471/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lavt-miren/477471/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 08:58:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477471</guid>
<![CDATA[<summary><p>シンガーソングライター Lavt（ラウト）が、メジャーデビューシングル “未練”をリリース。また、同作を引っ提…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/05175508/a280485ec867bb557907931e52862891-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/05175508/a280485ec867bb557907931e52862891-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/05175508/a280485ec867bb557907931e52862891-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/05175508/a280485ec867bb557907931e52862891.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>シンガーソングライター Lavt（ラウト）が、メジャーデビューシングル “未練”をリリース。また、同作を引っ提げ、全国8都市を巡るツアー＜Origin＞を開催する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/05175443/Lavt_small-1440x1789.jpg" alt="" width="1440" height="1789" class="alignnone size-medium wp-image-477473" />

8月2日（日）に恵比寿LIQUIDROOMにて開催された＜Lavt 3rd One Mam Tour “RE:BORN＞ツアーファイナル公演にて、〈Sony Music Labels〉内のレーベル〈Ki/oon Music〉よりメジャーデビューを発表したLavt。あわせて、メジャー1stシングル “未練”を8月19日（水）に配信リリースすること、さらに2027年2月より全国8都市を巡る＜Lavt 4th One Man Tour “Origin”＞の開催もサプライズ発表した。

“未練”は、過去を否定するのではなく、愛おしい思い出や苦い後悔を受け入れながら前へ進もうとする決意を描いた楽曲。忘れたいのに忘れられない感情を真正面から受け止め、“人間らしい弱さや美しさ”をLavtならではのリアルな言葉とエモーショナルでダイナミックなサウンドで描き出している。

＜Lavt 4th One Man Tour “Origin”＞は、2027年2月から3月にかけて、福岡・仙台・札幌・大阪・広島・名古屋・金沢・東京の全国8都市を巡る、自身最大規模のワンマンツアー。メジャーデビュー後初となる全国ツアーであり、初めてワンマンライブを開催する都市も含まれるなど、Lavtにとって新たな挑戦となるライブシリーズとなる。ツ

メジャーデビューシングル “未練”は、8月19日（水）より配信リリース。＜Lavt 4th One Man Tour “Origin”＞ツアーチケットの最速先行受付は、8月2日（日）21:00よりスタートする。そのほかの詳細は、以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/05175408/Lavt_Miren-1440x1440.jpg" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477472" />

<h3>未練</h3>
発売日：8月19日（水）
アーティスト名：Lavt
<a href="https://Lavt.lnk.to/Miren"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Lavt 4th One Man Tour"Origin"</h3>
2027年2月11日（木・祝）福岡BEAT STATION
OPEN 17:00 / START 18:00
2027年2月13日（土）仙台MACANA
OPEN 17:30 / START 18:00
2027年2月27日（土）札幌SPICE
OPEN 17:30 / START 18:00
2027年3月6日（土）心斎橋BIGCAT
OPEN 17:00 / START 18:00
2027年3月7日（日）広島CAVE-BE
OPEN 17:30 / START 18:00
2027年3月14日（日）名古屋CLUB QUATTRO
OPEN 17:00 / START 18:00
2027年3月20日（土）金沢AZ
OPEN 17:30 / START 18:00
2027年3月28日（日）渋谷 Spotify O-EAST
OPEN 17:00 / START 18:00
前売 ￥5,500
〇最速先行：受付期間：8/2(日)19:00 ～ 8/16(日)23:59
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/lavt/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/yuki-chiba-ryo-takaiwa-nijiz/469389/" rel="bookmark">千葉雄喜と高岩遼による異色の新ユニット ニジーズが結成を発表 | BLUE NOTEにて初ライブも開催</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/eminata-live-china/469448/" rel="bookmark">Eminataがキャリア初となる中国でのライブ開催を発表 | 最新アルバムからMVも公開</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/hot-spring-festival-ii-yu-dana/469639/" rel="bookmark">おんせん都市型音楽祭＜いい湯だな！＞が大分県別府市・別府北浜エリアで開催！</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/wild-law-orchestra/477467/</guid>
		<title>金子ノブアキの新プロジェクト〈WILD LAW ORCHESTRA〉が始動、ドラマ『八神瑛子』劇中歌『Woven Divine』MV公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wild-law-orchestra/477467/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wild-law-orchestra/477467/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 03:46:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477467</guid>
<![CDATA[<summary><p>金子ノブアキを中心とした新たな音楽プロジェクト〈WILD LAW ORCHESTRA〉が始動。デビュー曲『Woven Divine』のミュージックビデオが8月4日に公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="946" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/05123128/HN_cmopaIAAAaqP-1440x946.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/05123128/HN_cmopaIAAAaqP-1440x946.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/05123128/HN_cmopaIAAAaqP-1536x1010.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/05123128/HN_cmopaIAAAaqP.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>金子ノブアキを中心とした新たな音楽プロジェクト〈WILD LAW ORCHESTRA〉が始動。デビュー曲『Woven Divine』のミュージックビデオが8月4日に公開された。

ドラマー、ソロアーティスト、俳優として多彩な活動を続ける金子ノブアキによる本プロジェクトは、Huluで独占配信中の黒木メイサ主演Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』の劇中音楽制作をきっかけに結成されたもの。「映像と共存する音楽」をコンセプトに掲げ、従来の音楽ユニットという枠にとどまらず、楽曲と映像を一体化させた新たな作品世界の構築を目指す。

作曲・プロデュースを手がけるのは、金子ノブアキとパーカッショニスト／サウンドエンジニアの田井千里。ボーカルには、英語と日本語を自在に操るバイリンガルシンガーのEmmaを迎えた。サウンドのルーツにあるのはトライバルミュージック。金子のドラミングと田井のパーカッションが生み出す躍動感あふれるグルーヴに、Emmaの広い音域と、一人のシンガーとは思えないほど多彩な声色、そして楽曲ごとに自在に表情を変えるボーカルワークが重なり、映像を想起させる壮大なサウンドスケープを描き出している。

デビュー作となる『Woven Divine』は、『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』の劇中音楽として書き下ろされ、作中でも物語を象徴する重要な楽曲として使用されている一曲。今回公開されたミュージックビデオは、ドラマ本編の映像と〈WILD LAW ORCHESTRA〉によるスペシャルコラボレーション作品となっており、監督はYUTARO（ART LOVE MUSIC）が務めた。

音楽と映像が境界なく溶け合う本作は、同プロジェクトの世界観を体現する第一章。新たなエンターテインメントプロジェクトの幕開けを告げる作品となっている。

<h2>WILD LAW ORCHESTRA『Woven Divine』</h2>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ki0mf8mIX6k?si=mpRWjJDB1_igsLI0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
Lyrics, Music and Performed by WILD LAW ORCHESTRA
Music Video : Directed by YUTARO (ART LOVE MUSIC)
タイアップ：Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」劇中使用曲
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/dr-martens-241019/464265/" rel="bookmark">Dr. Martens、オリジンであるTHE 1460 BOOTの進化を体現するブランドキャンペーンより日本限定のスペシャル連載コンテンツが配信開始｜金子ノブアキ、笠松将、SIRUP、る鹿らが登場</a><!-- (3)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/daniel-caesar-son-of-spergy-tour/473889/" rel="bookmark">ダニエル・シーザーが2年ぶりとなる来日公演＜Son of Spergy Tour＞を開催</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/global-citizen/474099/" rel="bookmark">世界最大のムーブメント＜Global Citizen＞が日本初上陸 | &#038;TEAM、AI、千葉雄喜がヘッドライナーとして登場</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>