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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>‬曽我部恵一×黒田隆憲｜『きみがぼくになるまで』出版記念対談</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:20:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『きみがぼくになるまで』出版を祝して、曽我部恵一×黒田隆憲が語る、犬と暮らす日々と喪失の余韻。矢島由佳子が訊く。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1333" height="2000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23113821/40.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23113821/40.webp 1333w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23113821/40-1024x1536.webp 1024w" sizes="(max-width: 1333px) 100vw, 1333px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>ずっと、黒田さんが柴犬の「どんべえ」を家族として愛していることは知っていた。それなのに、どんべえが亡くなったあと、黒田さんの心情を心配しつつも、深く尋ねる機会を作ることはできていなかった。ライターとしてひっぱりだこで、毎日のように黒田さんが執筆した記事が発表される状況にあったにもかかわらず、ある時から仕事のペースを落としていることにはなんとなく気づいていた。それが、どんべえが亡くなる少し前からだったのだと、私はノンフィクションエッセイ『きみがぼくになるまで　犬と家族になって一生を見届けた18年』（発売中）を読んで知ることとなる。この一冊には、そんな時期の葛藤もどん底の思いもすべて、文筆家として、そして犬の家族として、とても誠実かつ赤裸々に綴られている。

今回の企画のきっかけは、黒田さんと、『きみがぼくになるまで』の帯コメントを寄せた曽我部恵一さんの対談の司会をやってもらえないか？と声をかけていただいたことだった。私もかつて犬と暮らしていて、4年前、19年と5日を生きた彼とお別れをした。今もiPhoneの画面は愛犬の写真のまま。変えられないのだ。黒田さん、柴犬・こはると暮らす曽我部さん、そして私の会話は、ただ「犬って最高！」という言葉だけにはおさまらなかった。おさまるわけがなかった。ペットと暮らしたことがなくても、「喪失」を経験したすべての人に届いてほしいと願う言葉たちが、この記事には並んでいる。〈きみがいないことは きみがいることだなぁ〉ーー“桜 super love”の一節が、これからも私たちの心を支えてくれる。（矢島由佳子）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23113843/worksmain.webp" alt="" width="1361" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-474570" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今回、黒田さんが著書『きみがぼくになるまで』の帯コメントを、曽我部さんにお願いしたのはどうしてだったのですか？</strong>

<strong>黒田</strong>：曽我部さんとは同世代で、20代の頃に組んでいたバンドで、現場が一緒になることも多かったんです。実は僕、曽我部さんに「うちのバンドに入ってくれませんか？」と誘ったこともあって。

<strong>曽我部</strong>：えー、本当ですか？

<strong>黒田</strong>：はい。そのときは「今、準備している自分のバンドがあるから」と断られてしまったんです。それが、のちのサニーデイ・サービスでした（笑）。その後、僕も別のバンドでデビューして、曽我部さんはずっと先を走っている存在になっていって。音楽ライターになってからは、インタビューをさせてもらったり、コメントをいただいたりしながら、ご縁が続いてきました。

今回、自分が飼っていた柴犬・どんべえの本を出すにあたって、犬と暮らしているミュージシャンの方に帯をお願いしたかったんです。真っ先に思い浮かんだのが、柴犬のこはるちゃんと暮らしている曽我部さんでした。たくさんの本を読まれている曽我部さんにお願いするのは恐れ多いとも思いつつ、思い切ってお願いしたら快諾してくださった、という流れです。

<strong>──30年以上前からのご関係だったんですね。</strong>

<strong>曽我部</strong>： そうなんですよ。音楽ライターの方はたくさんいますけど、黒田さんはもともとミュージシャンだったから、どこか「同業」みたいな距離感もあるんですよね。それに、黒田さんのマイブラの本（『マイ・ブラッディ・ヴァレンタインこそはすべて』）も読んですごく感動したし、そんな中で今回のお話があって、読ませていただいた、という感じです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23113914/57-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474572" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──帯コメント「出会いはだいたい似たようなもの。だけど別れ方は何百万通りもあるんだ。かけがえのない愛のストーリー」は、どんな思いで書かれたのでしょうか。</strong>

<strong>曽我部</strong>： どんべえとうちのこはるって、出会い方が結構似てるんです。僕も黒田さんと同じように、ペットショップで一目惚れみたいな感じで飼い始めた。動物を迎えるときって、たぶん皆さん似たような気持ちなんじゃないかなと思うんです。でも、お別れは本当にいろいろですよね。事故で亡くされる方もいれば、病気で亡くされる方もいる。出来事としては似ていても、そこで抱く感情は唯一無二。積み重ねてきた時間もそれぞれで、取り替えがきかない。

黒田さんとどんべえもまさにそうで、「世界に一つしかない関係」だと思った。そこには元奥さんとのことも含めていろいろな出来事があっただろうし、同じように犬と暮らしていても、そこから生まれる物語は一つひとつ違う。だから帯には、その意味を込めて書かせてもらいました。

<strong>黒田</strong>： ありがとうございます。

<strong>曽我部</strong>： それに、この本には生前のどんべえのことと同じくらい、あるいはそれ以上に「お別れ」と「その後」が書かれているじゃないですか。「犬って可愛いよね」「こんないいところがあるよ」という本はよく見かけるけど、別れのほうをここまで正面から、物語として書いたものを僕はあまり知らなかった。本当はこういう記録が飼い主の数だけあるはずで、こうやって形になって世に出てくること自体が、すごく意味のあることだなと思ったんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23113931/IMG_8118.webp" alt="" width="1499" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-474573" /><figcaption>どんべえ（写真提供：黒田隆憲）</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114009/S__34807819_0.webp" alt="" width="1108" height="1477" class="alignnone size-full wp-image-474574" /><figcaption>こはる（写真提供：曽我部恵一）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──確かに、飼育のハウツー本とかではなく、喜びも悲しみも全部赤裸々に書かれているペット本って、他にあまりないですよね。</strong>

<strong>曽我部</strong>： よく書かれたなと思います。どんなモチベーションだったんですか？

<strong>黒田</strong>： 実はその前から、noteでどんべえのことを書いてたんです。腎不全になったときに「これからいろんなことが起きるだろうから、書いておこう」と思って。自分の備忘録にもなるし、同じ状況の人が「みんなどうしてるんだろう」って調べたとき、何かの参考になるかもしれない、って。そうやって文章が溜まっていったことが、本を作る上で大きな“とっかかり”というか、ドライブになりました。

それと、看取る直前の数日間は、「これはもう長くないな」と感じたときに、自分の心の動きを残しておきたくなったんです。「書いておかないと今の感情を忘れてしまう」っていう感覚が強くて、突き動かされるように書いてましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114144/67-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474575" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>曽我部</strong>： そこがすごく切実だなと思いました。亡くなった後も、思い出すのもつらいけど、忘れて薄れていくのもつらい。どっちも苦しい、っていう気持ちがちゃんと書かれていて。いま動物と暮らしてる人は、遅かれ早かれそこに向かっていくじゃないですか。だから……葬儀のときにどんべえに向けて書いた手紙、僕はまだ読めない。あれは無理です。絶対号泣するから。

それで今回、対談するとなって黒田さんにお聞きしたかったのは、どんべえと出会ったことで黒田さんがどう変わったのか、ということだったんですよね。

<strong>黒田</strong>： 僕、子どもがいないので、子どもがいる人の気持ちはわからないところもあるんですけど、どんべえは自分にとって子どもみたいな存在だったのかな、とは思います。どんべえが目をキラキラさせて世界を見てると、自分もその世界を捉え直せるというか、初めて見たみたいに見える瞬間がある。子どもの反応を見て「昔の気持ちを取り戻す」って、たぶんそれに近いのかなって。

曽我部さんはどうですか？ お子さんがいて、そこにこはるちゃんという新しい家族を迎えるような感じだったと、別のインタビューで話してましたよね？

<strong>曽我部</strong>： 妻が出ていって、子どもと僕だけになったときに、家にぽっかり空いた席みたいなものができたんです。そこにこはるが入ってきてくれた、という感じ。出会いも偶然で――吉祥寺のスターパインズカフェでリハをしてるとき、一緒に来ていた子どもたちが「散歩してくる」って商店街に行って、ペットショップでかわいい柴犬を見つけたって言うんです。僕は飼うつもりもなかったから、「世話できないじゃん」って言ったんですけど、「見るだけ見て」って。で、見たら可愛くて（笑）。

しかも、こはるは生後2ヶ月とかじゃなくて、もう1歳近かった。いわゆる売れ残りで、値下げもされてて。そこに運命的なものを、僕も子どもたちも感じたんですよね。いったん帰って一晩考えて、次の日に迎えに行った。そこも黒田さんと同じ（笑）。

<strong>黒田</strong>： 本当ですね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114155/68-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474576" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>曽我部</strong>： それに、さっき黒田さんが言ってたみたいに、犬の目で世界をもう一回捉え直すって、たぶん皆さんあるんでしょうね。「こはるにはこう見えてるんだろうな」とか、「こう感じてるんだろうな」とか。言葉がないから、“考える”というより“感じる”がすべてで。そこから「ああ、こういうふうに生きなきゃな」って、日々勉強になります。

<strong>‬── 私も犬を飼っていたんです。19歳まで生きてくれて、亡くなったのは4年前でした。私の場合は14、15歳の頃から一緒だったので、お二人が言う「一緒に生き直す」というより、わりと同じ目線で生きてきた感覚があって。</strong>

<strong>曽我部</strong>： ああ、なるほど。

<strong>── もちろんペットロスはあったんですけど、私は22で上京するために実家を出て、その後の世話は親に任せていたので、自分の悲しさより、母が抱くであろう喪失感に対する心配のほうが大きくて。鬱になったりしないかなって。</strong>

<strong>曽我部</strong>： 確かに、人間だと同じ次元でつながってるから、たとえば親が死ぬことって、僕は割とスッと受け入れられたところがあるんですよね。でもペットや動物は、やっぱり違う。ひとつは、言葉が通じない。だから「あの時ああしておけばよかった」とか、「きっと辛かっただろうな」と思っても、確かめようがないんですよね。

<strong>黒田</strong>： 逆に、言葉が通じないからこそ深くつながれるところもありますよね。人間同士だと、どうしてこんなにつまらないことで揉めたり、いさかいが起きるんだろうって思う（笑）。人間同士も、もう少し“動物とつながるみたいに”、言葉以前のところで、ありのまま受け入れ合えたらいいのに、と考えることはありました。

<strong>曽我部</strong>： 人間って言葉を持ってるから、「死ぬのが怖い」とか、「こうなりたいけどなれてない」とか、いろんなことを抱えて生きてるじゃないですか。でも犬はたぶん、死ぬことを恐れて生きてない。もちろん生き物はみんな死ぬんだけど、犬はただ生きて、生ききる。死の瞬間を意識して暮らしてないんですよね。散歩に行くときの嬉しそうな顔を見ると、「ああ、この瞬間が全部なんだな、この子にとって」って思う。そう考えると、人間が気に病んだり、心配したり、希望を持ったりすることって、実は幻想なんじゃないか。全部、心の中の問題なんだなって、犬を飼って初めて思ったんです。犬って、いろいろ教えてくれる存在だなって。

僕も黒田さんも、犬との出会いは偶然だったわけじゃないですか。だからこそ、「あの出会いがなかったら自分はどうなってたんだろう」って思う。黒田さんは、亡くなったあとに「こんなにきついなら、出会わなければよかった」とか考えたこと、あります？　人間って別れのとき、恋愛でもそういうふうに思いがちじゃないですか。「どうせ別れるなら深入りしないでおこう」みたいな。

<strong>黒田</strong>： それはまったくなかったですね。苦しいんだけど、この苦しみがなければいい、とも、取り除いてほしいとも思ってない。ただ、覚悟していたとはいえ、こんなに苦しいのかとは思いました。朝起きた瞬間に「いない」ことに絶望するところから始まる日々が続いて、「これ、いつまで続くんだろうな」って。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114219/62-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474577" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>曽我部</strong>： 飼い犬が亡くなったときの心構えって、なんとなく想像はするじゃないですか。「すごく辛いんだろうな」とか。でも黒田さんの場合は、想像どころじゃなかった、ということですよね。

<strong>黒田</strong>：そうですね。びっくりしたのは、亡くなった直後はまったく悲しくなかったことです。気持ちが昂っていたのか、清々しい気持ちになった。どんべえもようやく楽になったんだろうなと思ったし、介護もかなり大変だったから、自分も「解放された」みたいに感じてしまった。でも少し時間が経つと、そう思った自分が許せなくなる。そこが繰り返されるんですよね。

その一方で、怒りみたいなものも湧いてきて、どこにぶつけたらいいのかわからなくなることもありました。矛先としていちばん近かったのが、親だったというか。僕と同じように悲しんでくれないことに対して、ある意味言いがかりみたいに怒りをぶつけてしまって。後から振り返ると、まともじゃなかったなと思うんですけど、ストレスが溜まると、思考が極端になって視野がすごく狭くなる。その感じが、自分でも怖かったですね。

<strong>曽我部</strong>： それで、介護中にどんべえを……ほら、足で突き飛ばしてしまったことも書かれていますよね。黒田さんがそのことをずっと思い悩むのも、読んでいて伝わってきました。

<strong>黒田</strong>： あれは書くかどうか、本当に迷いました。自分でも信じられなかったんです。どんべえに手を上げるなんて、今まで一度もなかったし、あの時はそれだけ自分が追い詰められていた、ということなんだと思います。

それ以来、ストレスには少し敏感になりました。「疲れてくるとイライラして、人に当たりやすいな」とか、自分が自分じゃなくなっていく気配が出る前にサインを拾って、早めに休む。そういうリスク管理みたいなものは、どんべえと暮らして学んだところがあるかもしれないです。

<strong>曽我部</strong>： あれは書いてくれていて良かったと思う。

<strong>黒田</strong>： 曽我部さんは、離婚だったり喪失だったり、強いストレスで心が極端になってしまうようなことって、ありました？

<strong>曽我部</strong>： ありましたね。妻と別居したこともそうだし、メンバーが亡くなった前後もそうです。自分のことじゃないのに、どうしようもないことが起きる。相当参りました。僕の場合は、誰かに攻撃的になるというより、ひたすら落ち込んで沈んでいく感じでした。人生で「これ以上辛いことって、もうないんじゃないか」と思うような経験も、何度かあって。だから、そういう出来事には“慣れてるつもり”でいても……家族を失うことに関しては、切り抜ける術なんてないのかもしれないですね。

<strong>黒田</strong>： ペットロスが厄介なのは、自分より若い存在が先に亡くなっていくことが、最初からわかっているところかもしれないですね。もちろん、お子さんを亡くされた方もいらっしゃるけれど、ペットの場合は「いつか来る」と知ったうえで迎えている。程度の差はあっても、喪失はどこかで待っている。そこが、人間の家族とは違うのかなと思います。

<strong>曽我部</strong>： だからこそ、自分より先に逝く存在から「死」について何かを教えてもらうとか、受け取るものがあるんじゃないか、とも考えながら暮らしていますね。子どもたちにとっても、あれだけ大好きなこはるが先に逝くというのは、きっと何かを学ぶ経験になる。それが糧になってほしいな、と今は思っています。

お別れを“覚悟して飼う”というより、今を大事にするしかない。こはるがいて、僕らがいて、「今日もいい一日だった」っていう日を重ねていく。その先に、ある日お別れが来るんだろうな、という感じです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114244/81-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474578" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── お話を聞けば聞くほど、サニーデイ・サービス「桜 super love」の一行目〈きみがいないことは きみがいることだなぁ〉は、すべてが集約されたすごい詩だなと思います。</strong>

<strong>曽我部</strong>： 下北沢に桜並木の緑道があるんですけど、夜中にそこを散歩してたんです。ちょうど気持ちが沈んでた時期で、そのとき、ふっと言葉が降ってきた。花びらと一緒に。本当はベッドから出たくない。でも散歩には行かなきゃいけない。絶対に一日一回は外に連れ出される。だから今となっては、あれがあってよかったなと思ってます。

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<strong>黒田</strong>： 「Sometime In Tokyo City」に出てくる犬も、こはるちゃんのことですか？

<strong>曽我部</strong>： そうです。コロナの時期って、いろんなものが一変して、自分もこれまでになかった不安を抱えたんですよね。でも家に帰ると、こはるが寝てて、ペロペロ舐めてきたりする。そこで「そうだよな」って思う。社会の状況も自分の状況も変わったけど、本質的なものは変わってない。今日も寝て、明日起きるだけだよなって。あれは救われました。こはると出会ってなかったら、自分はどんな人生になってたかなって、いつも考えます。いてくれてよかったなと。

<strong>黒田</strong>： 僕も離婚したばかりの頃、どんべえと二人きりになって、お金の不安もあるし、この先どう生きていくんだろうって、完全に孤独に打ちひしがれてました。でもどんべえは、朝になれば必ず「散歩連れてけ」なんですよね。慰めるわけでも、状況をわかってるわけでもなく、「朝だから行こう」って。だから僕も、行かなきゃいけないから行く。それを毎日繰り返してた。
もしあれがなかったら、家に閉じこもって悶々として、引きこもったままになってたかもしれない。生活のリズムを作ってくれたという意味でも、やっぱりどんべえには救われました。

<strong>曽我部</strong>： その後、どんべえは黒田さんと元奥さんの家を行き来する「二拠点生活」になって。

<strong>黒田</strong>： はい（笑）。夫婦関係はいったん終わったけど、どんべえを看取るまでは「最後まで一緒に育て上げる」というプロジェクトが終わってなかったんですよね。そこまで含めて、どんべえのおかげだな、ありがたいなと思ってました。

<strong>曽我部</strong>： いまは保護猫の預かりボランティアをされているんですよね。また動物を迎え入れて、一生面倒を見ることも考えたりします？

<strong>黒田</strong>： たまに想像はします。でも、どんべえがあまりにも特別だった、っていうのは大きいですね。それに、迎えるときって勢いとか偶然が先にあって、飼いながら覚悟が生まれてくるじゃないですか。けど一度見送ってしまうと、次はもう「覚悟なしでは迎えられない」。あの初期衝動には戻れないんですよね。だから、それでもまた迎える人たちはすごいと思う。嫌味じゃなくて。僕はまだ、そこまで踏み切れないです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114318/88-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474580" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>曽我部</strong>： 僕は、犬との人生って本当に素晴らしいと思えたから、こはるが亡くなったあともまた犬を飼いたい、って今は思ってるんです。でも、まだ経験してないから実際どうなるかはわからない。黒田さんみたいな気持ちになる可能性もあると思うし……。うちのマネージャーも猫を看取ってから、その後は迎えていないし、スタッフにも数年前に犬を亡くして以来、飼ってない人がいる。だから、その気持ちも想像できるんですよね。

<strong>黒田</strong>： 曽我部さんの「犬との生活が素晴らしいから」というのも、すごくわかります。「亡くなるのがつらいから飼えない」というより、日々の現実があるじゃないですか。お金もかかるし、移動や預け先の問題もある。二度目は、そういう現実を最初から計算してしまうんだと思いますね（笑）。
‭‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬
<strong>── 改めてこの本は、黒田さん自身が批判されかねないことまで書かれているのが、文筆家として勇気があるし、誠実だなと思いました。</strong>

<strong>黒田</strong>： ありがとうございます。「最後の瞬間まで冷静に、誠意を持ってやり切れました」と言い切るのは、やはり嘘になると思ったんです。だから、魔が差した瞬間や、自分が崩れた瞬間も含めて、ちゃんと書かなきゃいけない。その気持ちは強かったです。

<strong>曽我部</strong>： すごく尊い本だと思います。誰しも、いつか迎える日があるじゃないですか。そのときの心構えというか、「人間ってこのくらいもろいんだ」ってことを……失礼な言い方だけど、突きつけられる。読んでいて「みんなこうなるんだよな」と思いました。犬でも猫でも、長く一緒に暮らしている人にとっては、大事な本になると思います。

<strong>黒田</strong>： 曽我部さんに読んでいただいたこと自体が、まずありがたかったですし、帯も、僕が伝えたかったことを短い言葉で的確に凝縮してくださって、本当に感謝しています。こうしてまたお会いできたことも、単純にうれしかった。いただいた言葉は宝物です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114333/15-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474581" /></div>

<p class="txtcredit">interview & lead text by 矢島由佳子
interview text & composition by 黒田隆憲
photo by 西 あかり</p>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>書名</strong></th>
<td>『きみがぼくになるまで　犬と家族になって一生を見届けた18年』</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>定価</strong></th>
<td>1,980円（税込）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>発売日</strong></th>
<td>2026年3月26日（木）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>仕様</strong></th>
<td>四六判／4C＋1C</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>発売・発行</strong></th>
<td>株式会社KADOKAWA</td>
</tr>
</table>
<p style="margin-top:0;"><a style="margin-top: 1.5em;" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4048117580" class="btn" target="_blank" alt="Link">購入はこちら</a></p>

<p>曽我部恵一（サニーデイ・サービス）
サニーデイ・サービスはツアー期間中のため、最新情報／詳細は公式サイトをご確認ください。
<a style="margin-top: 1em;" href="https://www.sokabekeiichi.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a></p>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
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		<title>サム・ライミ監督の最新作映画『HELP/復讐島』が本日よりついに全国公開</title>
		<link>https://qetic.jp/film/help/472446/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/help/472446/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 03:47:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『死霊のはらわた』『スパイダーマン』『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』などを生み出したサム・ライミ監督の最新作映画『HELP/復讐島』が、本日よりついに全国公開した。 逃げ場のない無人島という極限状 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1357" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124217/HELP_KV_B0-1920x1357.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124217/HELP_KV_B0-1920x1357.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124217/HELP_KV_B0-1536x1086.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124217/HELP_KV_B0-2048x1448.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>『死霊のはらわた』『スパイダーマン』『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』などを生み出したサム・ライミ監督の最新作映画『HELP/復讐島』が、本日よりついに全国公開した。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lS_UQSLEyVs?si=pJx7MTWVvU15UzPQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

逃げ場のない無人島という極限状態のなかで、人間の狂気と復讐心をあぶり出すスリラー『HELP/復讐島』。会社員のリンダは、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリーのもとで、息の詰まるような毎日を送っていた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124611/SH-04489_R.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-472452" />

ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落し、目を覚ますとそこは見渡す限りの孤島。生き残ったのは、リンダとブラッドリーの2人だけ。怪我で身動きの取れないブラッドリーに対し、リンダは持ち前のサバイバルスキルを発揮して状況の立て直しを図り、次第に2人の力関係は逆転していく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124452/d8fc36aad530faba7af17405f1d1b63f-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-472449" />

リンダ役は『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』『スポットライト 世紀のスクープ』のレイチェル・マクアダムス、ブラッドリー役は『メイズ・ランナー』シリーズのディラン・オブライエンが務める。音楽は、『スパイダーマン』シリーズなど、サム・ライミ作品常連のダニー・エルフマンが担当している。

サム・ライミ監督が全ての働く人に捧げる、予測不能なノンストップ“復讐エンターテインメント”を、ぜひ劇場で楽しんでみてはいかが？

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

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<h3>『HELP/復讐島』</h3>
公開日：1月30日（金）
監督・製作：サム・ライミ 　
出演：レイチェル・マクアダムス（『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』や『スポットライト世紀のスクープ』）　　　
　ディラン・オブライエン（『メイズ・ランナー』シリーズ）
尺：１時間53分
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.20thcenturystudios.jp/movies/fukushu-jima" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/nonfiction-essay/472371/</guid>
		<title>愛犬と暮らすすべての人へ捧ぐノンフィクションエッセイ『きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年』が刊行 &#124; 推薦文には曽我部恵一が登場</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 09:45:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>3月26日（木）より発売される音楽ライターである黒田隆憲によるノンフィクションエッセイ『きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年』が、本日1月28日（水）よりネット書店およびリアル書店での予約を開始した [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1761" height="1251" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28184348/main-35.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28184348/main-35.jpg 1761w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28184348/main-35-1536x1091.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1761px) 100vw, 1761px" /></figure>3月26日（木）より発売される音楽ライターである黒田隆憲によるノンフィクションエッセイ『きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年』が、本日1月28日（水）よりネット書店およびリアル書店での予約を開始した。

犬とともに人生を歩む人ならいつかは訪れるであろう、愛犬の死。いつかは必ず迎えるその日までに何ができるのか、その“喪失”をどう受け入れればいいのか。『きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年』は、音楽ライターである黒田隆憲が実際に体験した、愛犬の受け入れから辛い死にいたるまで、実体験をもとに綴ったノンフィクションエッセイとなる。

帯には、サニーデイ・サービスのボーカルで、インディーズレーベル〈ROSE RECORDS〉主宰である曽我部恵一が“出会いはだいたい似たようなもの。だけど別れ方は何百万通りもあるんだ。かけがいのない愛のストーリー”とコメント。挿画はイラストレーターのmameが担当した。

愛犬と暮らす、すべての人へ捧ぐ、実話を基にしたノンフィクションエッセイ『きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年』。愛犬と暮らし始めて感じた喜びから、愛犬を失ってペットロスを味わい、その哀しみが和らぐ日まで、犬と暮らしたことのあるすべての人に手をとってほしい一冊を、ぜひともチェックしてみてほしい。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28184335/main-34-scaled.jpg" alt="" width="1743" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-472372" />

<h3>きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年</h3>
発売日：3月26日（木）
予約受付開始日：1月28日（水）
アーティスト名：黒田隆憲
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4048117580"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hana-1-st-album-hana/472088/</guid>
		<title>HANAの待望の1stアルバム『HANA』のアルバムアートワークがついに解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hana-1-st-album-hana/472088/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hana-1-st-album-hana/472088/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 10:49:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2025年4月にデビューを果たした7人組ガールズグループ HANAが、待望の1stアルバム『HANA』を2月23日（月）に配信リリース、2月25日（水）にCD発売する。 デビュー以降ノンストップでリリースを重ね、シーンに [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192233/sub2-13-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192233/sub2-13-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192233/sub2-13-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192233/sub2-13-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2025年4月にデビューを果たした7人組ガールズグループ HANAが、待望の1stアルバム『HANA』を2月23日（月）に配信リリース、2月25日（水）にCD発売する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192146/main-18-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-472089" />

デビュー以降ノンストップでリリースを重ね、シーンに確かな存在感を示してきたHANA。“どんなところにも花は咲く、誰だって咲ける”というHANAらしいメッセージを込めた1stアルバム『HANA』には、プレデビュー曲 “Drop”から最新シングル “NON STOP”までのリリース楽曲に加え、ファンの間で話題となった今年夏開催のファンミーティング＜HANA with HONEYs＞にて初披露された“Tiger”などが収録されることが明らかになっていたが、ついにアルバム用に書き下ろされた新曲2曲のタイトルも解禁。新曲のタイトルは“Bloom”と“ALL IN”。それぞれ、どのようなHANAの魅力が詰まった楽曲になっているか期待が高まる。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/sub2-12.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-472091" />

また、先んじて解禁されていたアルバムのアーティスト写真に続き、通常盤のジャケット写真も公開。通常盤は、漆黒の世界の中で真っ赤に咲き誇るHANAのメンバーを、アーティストネームが取り囲む優美かつ印象的なビジュアルに仕上がった。配信版のジャケット写真は、1輪の花が暗闇に咲くデザインとなっており、こちらも通常版と並びアルバムコンセプトを強烈に表したアートワークとなっている。 

本作は、完全生産限定盤と通常盤の2形態で展開。完全生産限定盤には、CD、Blu-rayに加え、アルバムオリジナルエアケース、約40ページにおよぶフォトブック、大型ポストカード（3種）、メンバー口癖ステッカー、さらにトレーディングカード8枚セット（全3種のうちランダム1種）を封入した、ファン必携の超豪華仕様。Blu-rayには、これまでにリリースされた楽曲のMusic Video未公開映像やメイキング映像などを含む、約130分にも及ぶ大ボリュームの映像コンテンツを収録予定だ。

今の彼女たちの集大成である、待望の1stアルバム『HANA』。まずは、その世界観を表現したアルバムアートワークをチェックして、リリースまで首を長くして待っておこう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192213/sub1-12-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-472090" />

<h3>HANA</h3>
デジタルリリース日：2月23日（月）
CDリリース日：2月25日（水）
形態：完全生産限定盤/通常盤
 
【完全生産限定盤】
内容：CD 
Blu-ray
アルバムオリジナルエアケース
フォトブック(40P)
大型ポストカード(4種)
メンバー口癖ステッカー
トレーディングカード8枚セット(3種のうちランダム1種)
価格：8900円(税込)

<収録楽曲>
1：Drop
2：ROSE
3：Burning Flower
4：Blue Jeans
5：BAD LOVE
6：My Body
7：NON STOP
8：Cold Night
9：Bloom
10：ALL IN

〈Bonus Track〉
Tiger – HANA with HONEYs Ver.

<収録映像>
1. 1st Album「HANA」Jacket Shooting BTS
2.BAD LOVE Recording BTS
3.BAD LOVE MV BTS
4.My Body Photo Shooting BTS
5.My Body MV BTS
6.NON STOP Photo Shooting BTS 
7.NON STOP MV BTS

【通常盤】
内容：CD
トレーディングカード8枚セット(3種のうちランダム1種)
価格：3700円(税込)

<収録楽曲>
1：Drop
2：ROSE
3：Burning Flower
4：Blue Jeans
5：BAD LOVE
6：My Body
7：NON STOP
8：Cold Night
9：Bloom
10：ALL IN

〈Bonus Track〉
Tiger – HANA with HONEYs Ver.

【対象店舗/特典内容】
応援店特典：ポストカード（アーティスト写真絵柄）
<div class="notes">
※特典は数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※応援店対象店舗・特典絵柄は追ってご案内いたします。
※各オンラインショップに関して、カートが公開されるまでに時間がかかる場合がございますので、予めご了承ください。
※Amazon.co.jp、その他一部オンラインショップでは”特典対象商品ページ”と ”特典非対象商品ページ”がございます。
ご予約の際にご希望される商品ページかをご確認いただいてからご予約いただきますよう、お願い申し上げます。
</div>
<a href="https://hana-brave.lnk.to/1stAL_HANA"  class="btn" target="_blank">購入はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/david-bowie/471853/</guid>
		<title>没後10年のデヴィッド・ボウイをしのぶ特集3番組が命日の1月10日に配信決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/david-bowie/471853/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/david-bowie/471853/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 08:57:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>グラムロックの先駆者であり、ロックの革命児としてアート、文学、ファッションなどさまざまなカルチャーに多大な影響を与えたロックスター デヴィッド・ボウイ（David Bowie）の魅力に迫る特集が、同氏の命日である1月10 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1307" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/07175433/sub2-5-1920x1307.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/07175433/sub2-5-1920x1307.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/07175433/sub2-5-1536x1046.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/07175433/sub2-5-2048x1394.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>グラムロックの先駆者であり、ロックの革命児としてアート、文学、ファッションなどさまざまなカルチャーに多大な影響を与えたロックスター デヴィッド・ボウイ（David Bowie）の魅力に迫る特集が、同氏の命日である1月10日（土）、WOWOWにて配信決定。

『ジギー・スターダスト』をはじめ、ロックの枠組みを拡大するような名作を次々と生み出す一方で、『戦場のメリークリスマス』など俳優としても目覚ましい活躍を見せたデヴィッド・ボウイ。WOWOWでは、2016年1月10日に惜しくもその生涯の幕を閉じ、今年で没後10年を迎える彼をしのんで、彼の魅力に迫る特集をお届けする。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/07175511/sub4-5-1920x1658.jpg" alt="" width="1920" height="1658" class="alignnone size-medium wp-image-471860" />

音楽番組『洋楽主義』では、命日に当たる1月10日の放送でデヴィッド・ボウイをフィーチャー。これに合わせてWOWOWでは、さまざまなコンテンツによるデヴィッド・ボウイ特集を企画。WOWOWが独自制作した彼のノンフィクション番組やドキュメンタリー作品など、貴重なプログラムが並ぶ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/07175440/sub1-3-1920x1270.jpg" alt="" width="1920" height="1270" class="alignnone size-medium wp-image-471858" />

『ノンフィクションW デヴィッド・ボウイの愛した京都』では、1977年発売の12作目のアルバム『ヒーローズ』に収録されたインストゥルメンタル “モス・ガーデン（苔庭）”に注目。この作品の制作当時、一度スターダムに駆け上がったボウイが、自己を見つめ直すべく密かに通い続けていた京都。番組では、京都でボウイと交流があった関係者から貴重な証言を入手し、表舞台では決して語られることのなかった彼の“素顔”と“創作の源泉”を愚直に自己探求した表現者としての生きざまに迫る。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/07175433/sub2-5-1920x1307.jpg" alt="" width="1920" height="1307" class="alignnone size-medium wp-image-471857" />

『デヴィッド・ボウイ ドキュメンタリー 最後の5年間』では、病に侵されながらも創作を続けた彼の晩年を紐解くドキュメンタリーに。2004年のツアー中に病で倒れ、以降、2013年に新曲とアルバム『ザ・ネクスト・デイ』を突如発表するまで、約10年にわたって沈黙の時期を過ごすこととなったデヴィッド・ボウイ。結果的に遺作となったアルバム『★（ブラックスター）』リリースの2日後、2016年1月10日に肝がんでこの世を去った同氏の最後の5年間を振り返る。

斬新なスタイルとともにロックの新たな地平を切り開いてきた彼の魅力を、大いに味わうことのできる絶好の機会をぜひお見逃しなく。

<a href="https://www.wowow.co.jp/special/024226"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「Kith」と〈nonnative〉が2026年の始まりを祝した最新カプセルコレクションを発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/kith-nonnative/471746/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/kith-nonnative/471746/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 11:01:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471746</guid>
<![CDATA[<summary><p>ロニー・ファイグ（Ronnie Fieg）の手掛ける「Kith（キス）」と、日本のファッションブランド〈nonnative（ノンネイティブ）〉による最新コラボコレクションが発売する。 「Kith」創設から15周年となる2 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1074" height="691" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/31200029/kith-nonnative1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ロニー・ファイグ（Ronnie Fieg）の手掛ける「Kith（キス）」と、日本のファッションブランド〈nonnative（ノンネイティブ）〉による最新コラボコレクションが発売する。

「Kith」創設から15周年となる2026年の始まりを祝し、日本のブランドとして初めてコラボレーションパートナーを務めた〈nonnative〉との再タッグが実現。〈nonnative〉のクリエイションを語る上で欠かせない〈GORE-TEX〉素材を採用し、アウトドアシーンだけでなく、都市生活で日常的に求められる機能を追求したアイテムを展開する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/31200019/kith-nonnative3.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-471747" />

目玉となるジャケットとプルオーバートップは、いずれも〈GORE-TEX〉メンブレンを使用したWINDSTOPPER®仕様に。カラーパレットは、自然のランドスケープから着想を得て、炎や夕焼けを想起させるレッド、砂や乾いた大地をイメージした淡いライトベージュを採用。加えて、都会に調和するブラックもラインアップする。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/31200032/kith-nonnative2.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-471749" />

また、本カプセルコレクションのための特別なフットウェアとして、ロニー・ファイグと〈Clarks Originals〉による8th Streetコレクションから、〈adidas Originals〉とのチームアップで誕⽣したWallabee Ultraboostの 〈nonnative〉エクスクルーシブモデルもリリース。 Wallabeeのアイコンであるアッパーに、Ultraboostソールユニットを組み合わせた〈Clarks Originals〉の創業200周年を記念するスペシャルモデルは、深い森や苔を思わせるオリーブのスウェードアッパーを採⽤。インソールには〈nonnative〉のロゴをプラスしたスペシャル仕様に。

<blockquote class="instagram-media bypass" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DS6RVw9k4nt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DS6RVw9k4nt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DS6RVw9k4nt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">nonnative(@nonnative)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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本カプセルコレクションは、2026年1月2日（金）よりthe nonnative shopとKith Tokyo、Kith Osakaにて販売開始。まずは、〈nonnative〉の公式Instagramから、アイテムディテールをチェックしよう。

<a href="https://nonnative.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/hikorohi-1226/471349/</guid>
		<title>ヒコロヒーに訊く、BARのすゝめ｜「おすすめで」から始まる心地の良い時間</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/hikorohi-1226/471349/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/hikorohi-1226/471349/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 03:15:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>この冬、BARカルチャーの魅力を広く伝えていくためのメディア『グラスと[　　　]』が本格始動。お酒の楽しみ方を体験できる機会を提供するとともに、その背景にある文化やストーリーを深掘りするプロジェクトだ。 今回、『グラスと [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143500/DSC_1629-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143500/DSC_1629-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143500/DSC_1629-1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>この冬、BARカルチャーの魅力を広く伝えていくためのメディア『<strong>グラスと[　　　]</strong>』が本格始動。お酒の楽しみ方を体験できる機会を提供するとともに、その背景にある文化やストーリーを深掘りするプロジェクトだ。</p>

<p>今回、『グラスと[　　　]』の動画シリーズの中で、BARを訪れ「おすすめ」をオーダーしてみる企画『<strong>グラスと[おすすめで]</strong>』に芸人・<strong>ヒコロヒー</strong>が登場。芸人として多数の番組に出演するほか、今年は自身初の短編恋愛小説集『黙って喋って』を発表するなど、その多彩さで幅広い分野からの注目を集めている。大のお酒好きであり空間そのものに特別な親しみを感じている「<strong>BAR愛</strong>」をもとに、その奥深さや価値について語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ヒコロヒー</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16144932/DSC_1598.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471357" /></div>

<h2 class="fade-up">BARは、一日の終わりに打つ「句読点」</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>ときには仕事終わりに、ときには休暇中の海外でもBARを訪れるというヒコロヒー。ありとあらゆるお酒に親しみ、さまざまな場所やスタイルでお酒を楽しむ日々のなかで、BARは「今日はここで、この一杯で終わり」と思わせてくれる、句読点のような存在なのだという。</p>

<p>「BARには、週に2〜3回くらい行ってるんじゃないですかね。スナックや居酒屋ももちろん好きですけど、しっかりお酒を飲みたいときはBARに行きたくなります。ひとりのときは、一杯飲みながら仕事の番組アンケートに答えたり、行きつけの店であればマスターやママとワイワイ喋ったり。ワケありカップルが多いお店だと、あまり大声で喋りづらいな〜と思うこともありますけど。自分にとってBARは、句読点のような場所。“今日のお酒はここで終わり”とか、“次に行くにしても一回区切ろう”とか、そう思わせてくれる空間ですね」</p>

<p>仕事終わりに「ちょっと飲みたいな」と感じるときも、BARはちょうどいい存在なのだそう。</p>

<p>「この前は仕事先の京都で、一番有名なオーセンティックバーに行ったんです。たまたま席が空いていて入れたんですけど、一杯がまあいいお値段で。でも、そこで好きなお酒を頼んで、ゆっくり飲めている時間に『ああ、がんばって働いてきてよかったなあ』って思いました」</p>

<p>海外に行った際も、ネットで気になるBARを探して足を運ぶことが多いとのこと。</p>

<p>「お酒って世界共通のものがすごく多いじゃないですか。基本的には、飲みたいものを頼んで、つくってもらって、飲むだけ。やっていること自体はどこのBARでも同じなんですよね。でも、お店やバーテンダーさんによって、つくり方や細かいニュアンスが少しずつ違う。その違いを感じられるのが、BARの面白さだと思います」</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/22180004/DSC_1722-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471498" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16145156/DSC_1664-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471359" /></div>

<br/><br/><br/>

<h2 class="fade-up">「おすすめで」がくれた、新しい一杯との出会い</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回の『グラスと[おすすめで]』の舞台となったのは、目黒駅からほど近い『<a href="https://www.bar-eat.com/" target="_blank"><strong>Bar E.A.T 目黒本店</strong></a>』。シックで落ち着いた店内では、季節のフレッシュフルーツを使った本格カクテルや、豊富なウイスキーを楽しむことができる。隠れ家的な雰囲気も魅力の一軒だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143244/ZZ8_3351.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471354" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>普段は、自分の気分や体調に合わせて飲みたいお酒を考え、オーダーすることが多いというヒコロヒー。そんな彼女にとって、本企画『グラスと[おすすめで]』は、少し新鮮な体験でもあったのだとか。『Bar E.A.T 目黒本店』で味わう一杯目のマティーニ。その感想はいかに。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143229/DSC_1689.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471352" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「『Bar E.A.T』は今日が初めてなんですけど、すごく落ち着く雰囲気で、インテリアも素敵ですよね。居心地のいい空間で、レモンピールマティーニをいただけて嬉しかったですし、とにかく美味しかったです。マティーニって、見た目がすごくシンプルじゃないですか。いやらしさのない、素直な装いというか、ああいう佇まいがすごく好きなんですよね」</p>

<p>今回提供されたのは、<strong>ジャパニーズクラフトジンROKU〈六〉</strong>をベースにした<strong>マティーニ</strong>。ヒコロヒーにとって、これもまた初めての体験だったという。</p>

<p>「ジャパニーズクラフトジンのマティーニは初めてだったんですけど、飲みやすさと爽快感のバランスがすごく良くて。これはきっと、日本人ならみんな好きなんじゃないかなって思いました。食事にもよく合いそうですよね」</p>

<p>BARでいただくお酒ならではの特別感についても、こう語る。</p>

<p>「BARのお酒って、バーテンダーさんがその一杯を大事にしてくれている感じがするんですよね。今日のマティーニも、氷の冷やし方からレモンピールの分量まで、いろいろと手をかけてくださっていて、その積み重ねが美味しさにつながっているんだと思います」</p>

<p>そして、本企画のテーマでもある「<strong>おすすめで</strong>」というオーダーについても、あらためて話を聞いた。</p>

<p>「BARで『おすすめで』って言うと、バーテンダーさんが自信を持っているものを出してくれる安心感がありますよね。私はもう36歳で、ずっとお酒を飲んできているので、自分の好みやその日のコンディションで“今日はこれ”っていうのがだいたい分かるんです。だから普段は『おすすめ』をお願いすることって、実はあまりなくて。でも、もうちょっとお酒の味を知りたいなっていう若い人には、BARで冒険してみるのもすごくいいと思います」</p>

<p>今回の体験を振り返りながら、最後にこう続けた。</p>

<p>「今日みたいに『おすすめで』って言ってみることで、今まで知らなかった美味しさに出会えることもあるんだなって思いました。私自身も、またちょっと挑戦してみたいですね」</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143236/DSC_1735.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471353" /></div>


<h2 class="fade-up">ヒコロヒーが語る、BARデビューのすゝめ
居心地の良さが、いい一杯をつくる</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ヒコロヒーといえば、閉店してしまう行きつけのワインバーを“お店ごと買い取った”という、少しダイナミックなエピソードでも知られている。お客さんとしてだけでなく、経営する側の視点も持つ彼女が考える「美味しいお酒が飲める場所」とは、どんなところなのだろうか。</p>

<p>「BARで一番大事なのって、やっぱり居心地だと思うんですよね。どんなに高級でオーセンティックなお店でも、気取られるとちょっと居心地が悪くなっちゃうし、逆に、ちょっとスカして飲みたい気分のときに気さくに話しかけられるのもしんどい。剣道でいうところの“居合”みたいなものが、水商売の根幹なんじゃないかなって思います」</p>

<p>そう語るヒコロヒー。自身が買い取ったバーについても、こんなエピソードを明かしてくれた。</p>

<p>「それで言うと、私が買ったバーのマスターは、決して“居合”が上手なタイプではなかったんですけど、それが逆に心地よかったんですよね。好き放題、言いたいことを言ってくる感じが。だから結局、居心地って空間と人がつくるものなんだと思います」</p>

<p>居心地の良さは、店側だけでなく、そこに集う人たちによっても生まれるものだという。</p>

<p>「店員さんだけじゃなくて、お客さんにも知性が必要だと思うんです。常識とかモラルとか、そういう“最大公約数”みたいなものが一致したときに、心地の良さが生まれる。自分がいい人間でいられたら、きっといいお酒の楽しみ方ができるんじゃないかなって思います」</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16150303/DSC_1633.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471360" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>最後に、「BARに入るのはちょっと緊張する」という人たちへ、背中を押すメッセージをもらった。ヒコロヒー流・<strong>BARデビューのすゝめ</strong>だ。</p>

<p>「BARにまだ馴染みがない若い人は、社会科見学みたいな感覚で行ってみるといいと思います。私も最初は“BARってカッコいいな”くらいのところからでしたし。お酒が弱くても、詳しくなくても、正直に伝えれば、バーテンダーさんはプロなのでちゃんと応えてくれます」</p>

<p>その日の気分や目的に合わせて、店を選ぶ楽しさもBARの魅力だという。</p>

<p>「しっかりお酒を味わいたいなら、バーテンダーさんが真剣につくってくれるお店に行くと面白いし、友達とたくさん喋りたいならカジュアルなお店がいい。ちょっと色っぽい時間を過ごしたいときは、洒落た一杯を勧めてくれる雰囲気のあるお店に行くのもいいですよね。最近はノンアルコールカクテルも増えてきているので、どんな人でも楽しめる場所だと思います」</p>

<p>最後に、こんな言葉も添えてくれた。</p>

<p>「いいお酒の飲み方を知らないまま歳だけ重ねている人も意外と多いので、若いうちから“イケてるお酒の飲み方”をBARで見ておくのは、きっといい経験になるんじゃないでしょうか」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143251/ZZ8_3359.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471355" /></div>


<h2 class="fade-up">「おすすめで」から始まる、BAR体験</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>居心地のいい空間で、丁寧につくられた一杯を味わう。ヒコロヒーの言葉からは、シンプルでありながらも奥深い、BARという場所の魅力と面白さが浮かび上がってきた。本インタビューと連動する『グラスと[　　　] 』の動画も参考にしながら、今夜はBARの扉をノックしてみてはいかがだろうか。きっと、思いがけず心に残る一杯との出会いが待っているはずだ。</p></div>


<h2 class="fade-up">本日のおすすめカクテル</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/DSC_1547.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-471350" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回提供されたのは、サントリーのジャパニーズクラフトジンROKU〈六〉をベースにしたマティーニに、レモンピールを添えた一杯。
ROKU〈六〉ならではの繊細でバランスの取れた香りと、キリッと冷えたマティーニのシャープさが合わさり、爽やかさと奥行きを同時に楽しめるカクテルに。レモンピールの香りがふわりと立ち上がることで、シンプルながらも印象に残る味わいに仕上がっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16150852/DSC_1567-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471361" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>・カクテルレシピ</strong></p>
<p>ベース：ジャパニーズクラフトジンROKU〈六〉／ドライ・ベルモット
スタイル：マティーニ
ガーニッシュ：レモンピール</p>

<div class="separator"></div>

<strong>・今回の動画はこちら</strong>
<div style="text-align: center;">
  <a href="https://www.instagram.com/reel/DStfbjjjy_b/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
    <img
      src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/25112444/IMG_5206.jpg"
      alt=""
      style="max-width: 360px; width: 100%; height: auto;"
      class="wp-image-471588"
    />
  </a>
</div>





<div class="text-box left fade-up">
<p>ストップ！20歳未満飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒は何よりも適量です。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview：野中ミサキ（NaNo.works）
Photo：Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">グラスと[ ]</p>
<a href="https://www.instagram.com/glassto_/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagramはこちら</a><a href="https://www.tiktok.com/@glassto_" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TikTokはこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/gangparade-1225/471148/</guid>
		<title>GANG PARADE 感謝と再出発の8thシングル“KIMI☆NO☆OKAGE”――メンバーが語る10年の軌跡</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/gangparade-1225/471148/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/gangparade-1225/471148/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471148</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜WACK＞所属の11人組アイドルグループ・GANG PARADE（以下：ギャンパレ）。彼女たちが、12月17日（水）に8thシングル“KIMI☆NO☆OKAGE”をリリースする。 今年6月で活動10周年を迎えたギャンパ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1920x1280.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1536x1024.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>＜<strong>WACK</strong>＞所属の11人組アイドルグループ・<strong>GANG PARADE</strong>（以下：ギャンパレ）。彼女たちが、12月17日（水）に8thシングル“<strong>KIMI☆NO☆OKAGE</strong>”をリリースする。

今年6月で活動10周年を迎えたギャンパレ。今作もそれを記念してのものとは、タイトルからも大いに伝わるところだろう。収録された全3曲について聞くのはもちろん、メンバー／グループとも、2025年を総括するような話題で取材を賑やかに締め括ってもらった。今回登場してくれたのは、<strong>ヤママチミキ</strong>、<strong>キャン・GP・マイカ</strong>、<strong>キラ・メイ</strong>、<strong>キャ・ノン</strong>の4名である。

ちなみに、インタビュー後の写真撮影時、メンバーから次々に飛び交っていた「<strong>ハーイみょん</strong>」という謎の呪文。グループ内での直近の“バズスラング”らしく、1週間も待たずしてブームは過ぎ去ったと言いながら、まだまだ息は長そうだった。というかそもそも、この言葉の意味とは一体……。記事終盤で、その答えを見つけてもらいたい。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
GANG PARADE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162658/gangparade_1-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471162" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今年6月より、ギャンパレは活動10周年イヤーに突入しています。</strong></p>

<p><strong>キャン・GP・マイカ（以下：マイカ）</strong>　今回のシングルも、10周年をお祝いする位置付けのものになっています。これだけ活動していてなお、ギャンパレの幅をさらに広げてくれるような3曲がぎゅっと詰まっています！</p>

<p><strong>キラ・メイ（以下：メイ）</strong>　どの曲をとっても、いい意味でサウンドがバラバラだよね。</p>

<p><strong>──表題曲”KIMI☆NO☆OKAGE”は、作詞・JxSxKさん、作編曲・草野華余子さんによる想いのこもったメッセージソングに。こちらは歌詞と曲、どちらが先に出来上がったのでしょう。</strong></p>

<p><strong>キャ・ノン（以下　ノン）</strong>　曲の方が先でした。草野さん楽曲は今回で3曲目で、レコーディングにも立ち会っていただいて。いつもメンバーごとに細かくディレクションしてくださるのですが、私に対しては「まずは歌詞を音読して、言葉を喋るのと同じ感覚で歌えるようになろう」とアドバイスをくださって。とにかく“伝えたいことだらけ”な歌詞なので、その想いが届けばうれしいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162624/gangparade_5-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471159" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞に目を落として最初に気になったのが、歌い出しの〈かわいいな また会えるかな〉。このフレーズはずばり、どなたの目線から綴られたものだと感じましたか？</strong></p>

<p><strong>ヤママチミキ（以下　ミキ）</strong>　私もそこ、すごく気になっちゃって。我々の事務所の元・社長で創業者である渡辺淳之介さん（＝JxSxK）の歌詞って、聴く人によって解釈が変わるものが多い気がするんですよ。今回だとファンの“遊び人”の方々はもちろん、逆に私たちがステージ上から客席を眺めて「かわいい！」なんて思う瞬間もあるから、どちらでも成立しそうだし。</p>

<p><strong>──たしかに。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　私自身はブースでサビを歌っているとき、メンバーの顔が思い浮かんだりもして……んっ？（と、向かって左隣に座るメイからじっと視線を向けられていることに気づく）</p>

<p><strong>メイ</strong>　……私もかわいい、ってこと？</p>

<p><strong>ミキ</strong>　いや、そこは別に思わなかったけど（笑）。</p>

<p><strong>──心配ないです、かわいいです。私が代弁します。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　あははっ（笑）。2番の歌詞も色々な捉え方ができそうですよね。私たちから卒業したメンバーに向けてだったり、あるいは渡辺さんからの目線だったりするのかも。</p>

<p><strong>メイ</strong>　〈君のおかげで バカになれたよ／少しも怖くなかった ちょっと嘘〉なんてサビのフレーズもすごく印象的。遊び人がいればどんな場面も怖くないけど、ほんの少しだけ不安がよぎるのも嘘じゃないから。</p>

<p><strong>──いわゆる「感謝ソング」ということで、レコーディング時に大切な記憶が蘇ってきたりも？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　私の場合、ライブで”CAN'T STOP”を歌っている瞬間を思い出しました。あの曲では途中、客席の遊び人同士で手を繋いでジャンプをするんですけど、日常生活で知らない人同士で手を繋ぎあうなんて滅多にないじゃないですか。そんな光景を見られるのも、ギャンパレのライブだからこそ。私も含め、みんなでバカになれるのが「遊び場」なんですよね。</p>

<p><strong>──とても素敵です。そういえば、みなさんを最後に取材させてもらったのが、昨年夏に”Peace☆超パニック / 一夏”をリリースしたときのこと。その際、”Peace☆超パニック”の歌割りが作家陣と「解釈一致」だったという話題で盛り上がったことをよく覚えています。そのあたり、今作ではいかがでしたか？</strong>（参考　<a href="https://qetic.jp/interview/gang-parade-240902/463053/" target="_blank">GANG PARADE、2024年夏ソングのフックは“シャウト”と“歌舞伎町”？</a>）</p>

<p><strong>ノン</strong>　それでいうと、次の“ラビバアソビバ!!”の方がしっくりきていて。</p>

<p><strong>──では、2曲目の話題に移りましょう。こちらは作詞・菅原卓郎さん、作編曲・滝善充さんと、9mm Parabellum Bullet メンバーによる豪華な提供曲となっています。同バンドとは10月中旬に＜ライブナタリー presents GANG PARADE SAY HELLO！2MAN’25＞で対バンしたばかりですね。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　当日は、私たちも生バンドさんについていただいて。普段の対バンではオケ演奏を流しているので、バンド演奏同士という同じ土俵に立たせていただいた感覚でした。まさに異種格闘技、みたいな。とても貴重な経験をすることができました。</p>

<p><strong>メイ</strong>　楽曲提供については、ライブ前から「もしお願いできたら」とお伝えしていたのですが、お返事としては「実際のステージを観てみないと、曲が思い浮かぶかどうか……」というのもので。仰る通りだし、だから当日は色々な意味でプレッシャーがあったんです。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「勝負っ！」って感じだったよね。</p>

<p><strong>メイ</strong>　本当にね。ステージの出来次第で、新曲が生まれるか否かだったから緊張だった！　そうしたら9mmのメンバーの皆さん、私たちのステージを舞台袖からずっと観てくださっていて。しかもライブから数日も経たないうちに、こんなに素敵な曲を作って送ってくださるとは。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/gangparade_8.jpeg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-471152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちょっと待ってください。本日の日付から逆算してみたのですが、制作開始から完パケまでがとんでもないスピード感で進んでいませんか！？</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　超特急でした（笑）。</p>

<p><strong>──本当にお疲れさまでした。楽曲について、少し怪しさを纏ったロックチューンに仕上がっています。みなさんのなかでの第一印象はどのような？</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　イントロから9mmさん節が炸裂していて、すごく攻撃的だなと。でも、歌詞を読むと優しさに包まれた感覚になるんです。</p>

<p><strong>──ここでの「優しさ」とは具体的に？</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　ギャンパレがどんなグループなのかを、卓郎さんと滝さんが理解してくださっている優しさ、ですかね。制作にあたって、私たち一人ひとりのことや、これまで歌ってきた歌詞をたくさん見て、調べてくださったことが伝わってくるんです。</p>

<p><strong>──いわば、作り手の愛情というわけですね。そしてお待たせしました。先ほどのノンさんの話をこのあたりでぜひ。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　歌割りの話ですね！　ココ（ココ・パーティン・ココ）が歌い出しを担当しているのがすごく解釈一致でした。これはもうまず間違いないだろうと。私自身の話だと、楽曲中盤に待っているセリフパートの最初をいただけたのがうれしかった（笑）。今回はセリフパートだけ、メンバーが拡声器を通してマイクに声を吹き込んだんです。すごく楽しかったよね。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　うん。9mmさんとしても、初の試みだったみたいです。</p>

<p><strong>──またすごいことを。そんな“ラビバアソビバ!!”ですが、ダンスはどんな振り付けになりそうですか？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　これから作ります！（笑）　卓郎さんと滝さんには振りのイメージも相談をさせていただいて。そうしたら、そもそもの楽曲イメージを教えてくださったんです。なんでも「ギャンパレが違う惑星から、地球に中継を送っている」らしいので、私たちが宇宙人になるのかも？　全体的に不思議な雰囲気を表現しつつ、〈ラ‼︎ビバ‼︎アソビバ‼︎ラ‼︎ビバ‼︎アソビバ‼︎〉のコール部分は、ライブで会場一体となれるようなダンスにできればと思います。</p>

<p><strong>──マイカさんの振り作り苦戦エピソードは、ご本人不在でも前回の取材で話題に挙がっていましたよ。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　「一夏」のことかな？　読書習慣が身についていないためか、歌詞のなかで誰のどんな気持ちが描かれているのかが掴みづらくて、メンバーに1行ずつ解説してもらったという（笑）。</p>

<p><strong>──最終的な解釈が、主人公が歌舞伎町でホスト狂いまで堕ちるも、見事に沼から脱却するという衝撃の内容に。『KIMI☆NO☆OKAGE』収録曲でも、そういった緊急招集はありましたか？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　今回は開催せずに済みました。でも“KIMI☆NO☆OKAGE”の振り入れがちょうど明日に迫っているものの……本当にまだまだこれからで（笑）。さっきまで煮詰まっていたんですけど、メンバーの想いや言葉を取材中にたくさん聞けて、「あっ、この子はこんな気持ちでサビを歌ってたんだ」「なるほど、こういう光景が思い浮かぶのか」なんて色々と整理ができたので、振り作りのアイデアがだんだん閃いてきました。その意味では、今日の取材時間はありがたかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162611/gangparade_6-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471158" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この時間が役立ったようでなによりです。最後の収録曲は“Happy Yummy Lucky Yummy”。TVアニメ『デブとラブと過ちと！』オープニングテーマにも起用されていますね。私ごとながら、この曲が本当に好きすぎて。昨晩、その旨をXでポストしたところ、メンバーの月ノウサギさんから秒速でいいねをいただきました。</strong></p>

<p><strong>全員</strong>　あははははっ（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　いつもながら、エゴサの鬼すぎるよ。</p>

<p><strong>──本楽曲には、共作詞としてメンバーのユメノユアさんが参加しています。タイトルもユアさんが考えたものでしょうか。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　そうだと思います。私たちが約10年前に発表した楽曲“Happy Lucky Kirakira Lucky”のセルフオマージュで、歌詞にもリンクするところがあって。それもあってか、アニメのストーリーとリンクする部分はもちろん、同時にユメノユアという人格もどこか感じられるんじゃないかな。</p>

<p><strong>──なるほど。とにかく歌っていて気持ちのよさそうな楽曲ですよね。譜割が絶妙といいますか。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　たしか音ハメの部分は、共作詞をしてくださったHayato Yamamotoさんの仮歌詞を、ユアがギャンパレらしい言葉に書き換える作り方をしていて。完成まで、ユアから何度も「いま調整してる！」って共有があっただけに、たくさんやり取りをして、最後まで細かく詰めてくれたんだと思います。</p>

<p><strong>──この楽曲を特徴づける〈ギュギュギュギュン！〉というエンジン音のようなラインですが、これはなにをイメージした擬音なのでしょう。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　主人公の幸田夢子さん（CV　遠藤綾）の走っている様子ですね。原作マンガとアニメ劇中を問わず、夢子さんはよく走るキャラクターなので（笑）。それを聞いて、私も曲中に走っている振り付けを入れようと考えました。</p>

<p><strong>──たしかに2話で、同僚の玉井咲（CV　鬼頭明里）が会社から失踪した際、夢子が彼女を捜索すべく公園を全力失踪していましたね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　そうです、あの音です。夢子さん、めっちゃ駆け回ってた（笑）。</p>

<p><strong>──では、2コーラス目の歌い出しにある〈あれ、なに、、〉の意味は？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　実はこの曲、レコーディングを2分割して行なったんですよ。テレビ尺の1番までを録った後、また別日に間隔を空けて、2番以降を歌う形で。そのときに初めて発覚した〈あれ、なに、、〉という歌い出し。歌うはずの私たちでさえ「急にナニゴト？」ってなりました。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　本当に突然現れたというか。もしかして、レコーディング当日のギャンパレに向けた歌詞だったのかな？</p>

<p><strong>ノン</strong>　1番で曲が終わると思わせつつ……。</p>

<p><strong>メイ</strong>　「なんか続きがあるんだけどー！」みたいな。</p>

<p><strong>──メタ的な解釈をするなら、あながち間違いでもなさそうですね。本楽曲はMVも制作されました。お菓子やフルーツで彩られた、いわゆる“顔ハメパネル”が大活躍でしたが、あれはCGではないんですよね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　なんと、実物なんです。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　11名分とも、メンバーカラーに合わせて作っていただいて。顔が収まるサイズ感もぴったりで、美術さんって本当にすごいなと。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そういえば私、最初はレモンの散らばったパネルが用意されていたんです。ただ「各自の担当カラーに合わせた方がよさそう」という話から、ピーチのパネルをその場ですぐに組み立ててくださって。</p>

<p><strong>──そんな即席で作れるものなんですか！？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　すごいスピード感だったよね。なんなら、ほかメンバー分も撮影しながら作られていたくらい。</p>

<p><strong>ノン</strong>　そうそう。あと、当日は個別撮影だったから知らないと思うけど、私は風船ガムを膨らませるのにもかなり苦戦して。寝転んだ状態でガムを噛むとか普段はないじゃん。</p>

<p><strong>──そもそも大人になると、風船ガムなんて滅多に膨らまさないですからね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　しかも、そのシーンを撮り始めたのがもう終電間際で。「ヤバい、私のせいでみんなの終電がなくなる！」って焦る一方で、スタッフさんもなんとかしようと頑張ってくれた結果……私の口に次々と放り込まれるガム。「もう大丈夫です！」ってくらいなパンパン具合でした（笑）。</p>

<p><strong>──みなさんの終電を背負った風船ガムだったと（笑）。そんな頑張りが伝わってか、YouTubeにこんな素敵コメントが届いていましたよ。「デブラブの主題歌で知りました。こんな正統派アイドルがまだ日本にいたのは感動です」と。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　えっ！？</p>

<p><strong>メイ</strong>　「正統派アイドル」だって。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　待って、正統派だと思われてる！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　やったー！     </p>

<p><strong>ノン</strong>　たぶんだけど……その人、騙されてるよ（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そりゃたしかに、今回のMVだと正統派に見えるかもだけど。</p>

<p><strong>──とはいえ、変顔シーンもちゃんと入っているので妙なんですよね。高度なボケだったのか、はたまた……。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　なにはともあれ、騙してます。ほかのMVも少しでいいので観てみてください。</p>

<p><strong>メイ</strong>　あとでお返事しとこうか。「あの、違いますよ」って。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「こちらもご覧ください」って、リンク貼っておこう（笑）。</p>

<p><strong>──（笑）。ここからは、年末に向けた振り返り企画をさせてください。まずは、ギャンパレ作品以外であれば、音楽・映画・書籍などジャンルは問いません。“2025年のベストリリース”といえば？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　決まった！</p>

<p><strong>ミキ</strong>　はっや（笑）。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　これはもう、Juice=Juiceさんの「盛れ！ミ・アモーレ」。楽曲のバズからダンス、TikTokと勢いに乗って、同じアイドルから見て羨ましいくらいに綺麗な波が生まれていると思う。一人の“ハロオタ”としても「よかった〜」って感じです。</p>

<p><strong>──ちょうど先日、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にも登場していましたね。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　それこそ、動画公開と同日の日本武道館ライブにも遊びに行けたんですけど、会場を見渡したら「“盛れ！ミ・アモーレ”から興味を持ったのでは？」というくらい多くのファンで溢れていたし、曲自体も最初と終わりの合計2回も披露されて。あの曲が持つパワーを改めて見せつけられました。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　えっ、2回！？　そんなWACKみたいなことを！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　そうそう（笑）。私たちの事務所ならしょっちゅうだけど、ほかのアーティストさんが同じ曲を2回歌うなんてそうそうないじゃん。しかも2回目のときは、炎の演出を大々的に見せるために、定番の銀テープを出していなくて。「盛れ！ミ・アモーレ」に懸けたんだ、という本気がすごく伝わってきた。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08170444/reHanako0167-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471163" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──貴重なお話をありがとうございます。今度は、メイさんのベストリリースを。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　『パラショッパーズ』という能力系バトルマンガがおすすめです。スマホアプリで特殊な能力を売買できる世界が舞台なのですが、“藁を1本だけ動かせる能力”を、主人公の天良木光定がテキトーに買っちゃうところから物語が始まります。能力としてはすごく弱いはずなのに、機転を利かせてバトルを切り抜けていくのがめっちゃ面白いです。</p>

<p><strong>──たしか『うえきの法則』作者の福地翼さんによる最新作ですよね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　そうそう！　物語の展開作りに驚かされるし、続きが気になってワクワクしっぱなしで。アニメ化も待ち遠しくて仕方がないです。能力やバトル系のマンガが好きな人に絶対に読んでほしい！　『週刊少年サンデー』にて連載中、アプリでも全部読めるのでぜひ！</p>

<p><strong>──強めのアピールをありがとうございます。続いては……。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　私は映画で『サンダーボルツ*』。いわゆる“Dオタ”の私が、今年観たなかでいちばんよかったと思えるディズニー(マーベル)作品でした。今回は、過去シリーズでの悪役＝ヴィランにあたるキャラクターが集結して、敗北を経験した者たちのアナザーストーリーを見せてくれるんです。そこにどこか、自分自身にも通ずるものを感じてしまって。挫折をしても終わりじゃない。そんなメッセージに胸打たれて、気づけば映画館に3回ほど足を運んでしまいました（笑）。ディズニープラスでも配信中なので、ぜひ観てください！</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162559/gangparade_7-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471157" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──こちらも強めの文体でまとめさせていただきます。最後はノンさんですね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　ゆるめるモ！さんの”真面目に生きて報われたいの♡”かな。清竜人さんの提供曲で、私が今年いちばん好きになったアイドルソングです。私は毎年、季節ごとにプレイリストを作るようにしているのですが、今年の秋はこの曲が入っていました。もうめちゃめちゃよくて……たぶん、バズります。</p>

<p><strong>──これは、予言？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　「来る」と思います。ゆるめるモ！さんって、歌が上手い子がいれば、声がとびっきりかわいい子もいたりと、メンバーが本当に個性豊かなんですよ。そんな子たちが、清さん節の効いた楽曲を歌うと、もう魅力が何倍にも膨らんで。本当に羨ましい限りです。ぜひ聴いてみてほしいな！</p>

<p><strong>──みなさん、熱いプレゼンをありがとうございました。最後は再びギャンパレの話題に戻って、メンバー間での2025年流行語を教えてください。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　ハーイみょん！</p>

<p><strong>メイ</strong>　ハーイみょん、じゃん。</p>

<p><strong>──なんですか、それ？（笑）</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　『たまごっちのプチプチおみせっち』のLINEスタンプに登場するセリフです（笑）。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　メンバーのうち何人かがこのスタンプを持っていて、あるときグループLINEに2人くらいが連続で「ハーイみょん！」を押してきたことがあったんですよ。その直後に、ユイ・ガ・ドクソンが「ハーイみょん！」ってスタンプではなく、テキストで送信してきて。「あっ、スタンプ持ってないんだ」と。思わず、みんなでゲラゲラ笑っちゃいました。</p>

<p><strong>──無課金というか、素手でリングに上がり込んできた感覚に近いですね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　あれは“貧乏ハーイみょん！”だったよね。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「スタンプ買えないのー？」って、可哀想だった（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　でも、私たちの流行語って流行り廃りが早いから。「ハーイみょん！」が流行ったのもつい最近だけど、本当に一瞬だったし。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　うん。1週間も保ってないよ、あれ。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　数日くらいの感覚だよね。</p>

<p><strong>メイ</strong>　持続しないと、記憶に残らないから。</p>

<p><strong>ノン</strong>　今年の流行語じゃないかもしれないけど、「これは永遠ですか？」も言いがち。私たちって練習中にたびたび、オリジナルワードが誕生するんです。「これは永遠ですか？」でいうと「このルール変更を永遠に適用しますか？」という意味で。あと、自分の発言が採用されたときの「手柄！」とかも。「盗んでいい？」「ジーニアス！」なんてのもそうかな。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「手柄」はかなり長く生きてるよね。あと「勝訴！」とかも流行語だし。</p>

<p><strong>メイ</strong>　「癪（しゃく）だよー！」も。</p>

<p><strong>──「勝訴」と「盗んでいい？」の使い方が気になります。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　たとえば、ダンスのフォーメーション番号がバッティングした場面で、正解を見て正しかった方のメンバーが言えるのが「勝訴」。裁判所の“あの広げる振り”が付きます。「盗んでいい？」は、月ノウサギが生み出したワードですね。ダンスのタイミングずれで、一人ずつ振りを披露するなかで、次の振りに間に合わないメンバーが、その音を本来使うはずだったメンバーに「（音を）盗んでいい？」と確認するときに使えます。</p>

<p><strong>──個人的には「手柄」の汎用性が高そうで好きでした。私ごとながら、好きなラッパーの曲に「言った!!」というものがありまして。たとえば、なにかを決めるときによいアイデアを出した相手に「お、出たな！」という意味で発するローカルスラングのようなもので、これが最終的にそのまま楽曲になり、一気にスマッシュヒットを記録したという。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　ってことは……うちらは「手柄」？</p>

<p><strong>──いや、あると思います。楽曲の合いの手とかにどうでしょう。\ﾃｶﾞﾗｯ‼︎/ みたいな。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　まさかの曲中！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　やばーい。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そっか「手柄」か〜。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　じゃあ、次回は“手柄ソング”をやっていきましょうか……。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　なんなの、手柄ソングって（笑）。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162646/gangparade_2-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471161" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text　一条 皓太
Photo　小林真梨子</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>KIMI☆NO☆OKAGE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08171246/GP_kiminookage_tsujo_s.webp" alt="" width="1772" height="1771" class="alignnone size-full wp-image-471164" />
GANG PARADE
2025.12.17
<a href="https://store.wmg.jp/products/5612?srsltid=AfmBOoojlDxbMU4TyAnsKKgP1Zlnl7JuWS5MsOquGwuZzhvXOJ-MjgSJ"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
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		<title>〈kotohayokozawa〉がプロデュースした京都のホテル HOTEL SHE, KYOTOの特別客室が期間限定オープン</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 06:18:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>京都のホテル HOTEL SHE, KYOTOが、デザイナー 横澤琴葉による〈kotohayokozawa（コトハヨコザワ）〉とのコラボレーションを発表した。 ともに10周年を迎えるHOTEL SHE, KYOTOと〈k [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1441" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10151506/main-11-1920x1441.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10151506/main-11-1920x1441.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10151506/main-11-1536x1153.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10151506/main-11-2048x1537.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>京都のホテル HOTEL SHE, KYOTOが、デザイナー 横澤琴葉による〈kotohayokozawa（コトハヨコザワ）〉とのコラボレーションを発表した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10151608/sub4-7-1920x1441.jpg" alt="" width="1920" height="1441" class="alignnone size-medium wp-image-470706" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10151623/sub5-5-1920x1441.jpg" alt="" width="1920" height="1441" class="alignnone size-medium wp-image-470707" />

ともに10周年を迎えるHOTEL SHE, KYOTOと〈kotohayokozawa〉による初のコラボレーションでは、〈kotohayokozawa〉が“BEACH”と“PARK”の2つのテーマで、オリジナルデザインのホテルアメニティや装飾を詰め込んだ特別な客室をプロデュース。アメニティは、一部をギフトセットとして持ち帰ることができるという。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10151541/sub2-9-1920x1441.jpg" alt="" width="1920" height="1441" class="alignnone size-medium wp-image-470704" />

また、過去のコレクションで使用した残布や端切れ素材を再活用したルームウエアやルームキーなど、ブランドの空気をそのまま肌で感じることのできるアイテムも用意。宿泊は、1日2室限定。〈kotohayokozawa〉の世界観を、五感を通して体験できる一晩の体験が楽しめるこの機会をお見逃しなく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10151555/sub3-7-1920x1441.jpg" alt="" width="1920" height="1441" class="alignnone size-medium wp-image-470705" />

横澤琴葉は、「寒い季節がどうしても苦手で、冬になるといつも“どこかへ行きたい”気分になります。この部屋では、そんな時でもバケーションに来たような気持ちで過ごしてほしいです。日常の何気ない瞬間をグラフィックとして切り取るのは、私たちのブランドの象徴でもあります。ここでは、何も気にせず飾らない自分でいられる時間を過ごしてください。どうぞ浮かれてください。肩書きや役割を少しだけ手放して、のんびり自由でいられる場所として楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントしている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10151527/sub1-9-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-470703" />

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>kotohayokozawa × HOTEL SHE, KYOTO</h3>
住所：京都府京都市南区東九条南烏丸町16番地
コンセプトルームの客室数：2室（ツインルーム1部屋 / ダブルルーム1部屋）
価格：18,000円〜 / 1部屋あたり（※時期によって価格は変動します）
期間：2025年12月1日（月）〜2026年3月1日（日）宿泊分
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.chillnn.com/17099fec5ae246/plan/199ff7607d939e" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/nonnative-mizuno-wave-mujin-tl-mid-gtx/470306/</guid>
		<title>〈nonnative〉と〈Mizuno〉によるWAVE MUJIN TL MID GTXがオールブラック仕様で再登場</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/nonnative-mizuno-wave-mujin-tl-mid-gtx/470306/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/nonnative-mizuno-wave-mujin-tl-mid-gtx/470306/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2025 07:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>デザイナー 藤井隆行の手掛ける〈nonnative（ノンネイティブ）〉と〈Mizuno（ミズノ）〉によるコラボモデル WAVE MUJIN TL MID GTXがオールブラック仕様で再登場。 今回のコラボモデルは、200 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1915" height="1269" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21152612/CC_FEATURE_MIZUNO_NN_AW25_01.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21152612/CC_FEATURE_MIZUNO_NN_AW25_01.jpg 1915w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21152612/CC_FEATURE_MIZUNO_NN_AW25_01-1536x1018.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1915px) 100vw, 1915px" /></figure>デザイナー 藤井隆行の手掛ける〈nonnative（ノンネイティブ）〉と〈Mizuno（ミズノ）〉によるコラボモデル WAVE MUJIN TL MID GTXがオールブラック仕様で再登場。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21152337/CC_FEATURE_MIZUNO_NN_AW25_01.jpeg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-470318" />

今回のコラボモデルは、2007年にデザインされたものの、商品化されなかったモデルのデザイン画を基に作成したアッパーに、ハイパフォーマンスソールを掛け合わせたWAVE MUJIN TL MID GTXをベースに採用。“ミッドカットのブーツシルエットにGORE-TEXファブリクスを搭載し、シューレースを排したシューズ”をコンセプトに、〈Mizuno〉の開発陣とともに4年の歳月をかけて実現した渾身のハイブリッドモデルとなる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21151236/CC_FEATURE_MIZUNO_NN_AW25_10.jpeg" alt="" width="900" height="1125" class="alignnone size-full wp-image-470316" />

アッパーには、スマートな見た目で心地よくフィットするニット素材を開発して採用。さらに、GORE-TEXを搭載することで、防水透湿性能を高めた1足に。加えてソールには、高いグリップ力と耐久性を誇るMICHELINソールをドッキングし、日常からアウトドアシーンまで幅広く活躍するモデルに仕上げている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21151228/CC_FEATURE_MIZUNO_NN_AW25_07.jpeg" alt="" width="900" height="1125" class="alignnone size-full wp-image-470313" />

数々の老舗レザーブーツメーカーとコラボレーションしてきた〈nonnative〉が追い求める理想のシルエットを、この上ない履き心地で実現したプレミアムスニーカー WAVE MUJIN TL MID GTXは、10月25日（土）より販売開始。価格は31,900円（税込）だ。

<a href="https://jpn.mizuno.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Ashnikkoの最新作『Smoochies』に秘められたインスピレーション</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ashnikko-1017/469588/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ashnikko-1017/469588/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 03:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469588</guid>
<![CDATA[<summary><p>キュート＆ストレンジ、アシュニコ(Ashnikko)の描く世界は隅々まで独特の美学で満ちている。＜Coachella＞や＜Reading &#038; Leeds＞、さらにビリー・アイリッシュのオーストラリア・ツアーへの [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130333/KK1_1882.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130333/KK1_1882.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130333/KK1_1882-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>キュート＆ストレンジ、<strong>アシュニコ</strong>(Ashnikko)の描く世界は隅々まで独特の美学で満ちている。＜Coachella＞や＜Reading & Leeds＞、さらにビリー・アイリッシュのオーストラリア・ツアーへの帯同を経た彼女は、一人のアーティストとして原点であるダンスミュージックに立ち返った。最新作『<strong>Smoochies</strong>』には享楽的なテックハウスが並んでおり、華美なヴィジュアルも相まって瑞々しい開放を世界に訴える作品となった。

今回は日本を訪れたアシュニコをキャッチ。なんでも『Smoochies』のヴィジュアル面を伝えるためにチームと共有したムードボードには『こびとづかん』や『NANA』といった日本の作品も並んでいるとのこと。様々な要素を取り込んで誕生した『Smoochies』の爆発的な魅力について、多方面から迫った。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Ashnikko</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130203/KK1_1894.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469592" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前回の来日では熊野古道をはじめ様々な場所を訪れたとお聞きしましたが、今回はいかがですか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　正直、まだそんなに遊べてない。この前の熊野古道は本当に楽しかったな……とにかく綺麗だった。温泉でサツマイモを茹でたりして、私の人生で最高の日だったかも（笑）。</p>

<p><strong>──昨日のTikTokライブでは『こびとづかん』を持っていましたね。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　あの子たち大好き！　超ファニーだよね、最高。</p>

<p><strong>──どこで手に入れたんですか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　「Trinkets」のMVのムードボードに『こびとづかん』が入ってたんだよね。あのMVを見たことあるなら、すぐにピンと来るはず。それで日本に来たタイミングでキデイランドに行って……マジでテンション上がっちゃって（笑）。そこで実際に『こびとづかん』も買ったし、ガチャガチャを探して「Trinkets」のキャラにそっくりなのもゲットした。</p>

<p><strong>──そもそも、「Trinkets」のMVはどのようなストーリーなんですか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　そもそも「Trinkets」がちょっとフザけてるんだよね。ボーイフレンドを小物（Trinkets）やチョーカーみたいに集めて、それをバッグチャームとして扱うっていう曲。「ラブブ」って知ってる？</p>

<p><strong>──はい、小さいぬいぐるみみたいな……。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　そうそう。「ラブブ」みたいな。そんな小さくてかわいい存在として描写したのが「Trinkets」なんだよね。まぁ、要は楽しい音楽を作りたかったってこと。『Smoochies』全体がそういうノリだね。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130143/KK1_1884-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469590" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130158/KK1_1891-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469591" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前作『Weedkiller』（2023）リリース時のインタビューでは、プロデューサーのスリンガーと共に「映画『DUNE』のサウンドトラックから影響を受けた」と仰っていましたよね。『Smoochies』ではどのような作品から影響を受けたのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　『Weedkiller』はハンズ・ジマーのサウンドトラックみたいだったね。刺激的だし、シネマティックな風景が特徴だったと思う。その上で、『Smoochies』のインスピレーションは、自分が音楽を作るきっかけになったポップスターたちへのオマージュなのかも。もっと言えば、若い頃の自分へのオマージュだね。</p>

<p>『Smoochies』はアシュニコとして最初に発表した『Demidevil』（2021）っていうミックステープにも近いフィーリングで、ある意味ではお姉さんのような存在。思えば『Weedkiller』は私から派生した枝みたいな作品で、新しいことに挑戦できたから楽しかったんだけど、今は元々住んでいた星に戻りたい気分なんだよね。</p>

<p><strong>──先行シングルの「Trinker」や「ITTY BITTY」のように、洗練されたダンストラックが『Smoochies』には並んでるような印象なのですが、それもポップスターや若い頃の自分へのオマージュなのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　うん。そもそも、私が「音楽で生活ができる！」って確信を得ることが出来たのは、自分がフィーチャリングされたダンストラックだったんだよね。以降も私はダンスのための音楽を作り続けてきた。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130329/KK1_1876.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469597" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「Liquid」や「Chichinya」のようなトラックからは、以前よりルーツとして公言しているM.I.Aのようなアグレッシブさも表現されているんじゃないかと。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　M.I.A.と、あとはグウェン・ステファニーだね。二人の音楽は間違いなく私に影響を与えたし、『Smoochies』までのキャリアも支えてくれた。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　同時に、『Smoochies』にはエスケーピズムの要素もある。ナイトライフ・コミュニティの提供する、現実からの逃避だね。もちろん、欧米がファシスト的かつディストピア的な地獄に向かいつつあるという事実を忘れてはいけない。でも、コミュニティの内部で自分たちを鼓舞して、お互いに団結する可能性も探るべきだと思うんだよね。クィア・コミュニティが私の人生の大きなパートを占めているからこそ、『Smoochies』では象徴としてダンス・ミュージックを掲げたかった。</p>

<p><strong>──あなたは頻繁に日本のアニメからの影響を口にしていますよね。現実を遠ざけるためのエスケーピズムという点では、アニメを観るという体験も近いのではないかと個人的には思います。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　マジでそう。ノンフィクションを読むようになったのってほんのここ数年で、それまでの人生はファンタジーとか漫画に費やしてきたんだよね。今住んでるイギリスには多くのフォークロアがあるし、小さな魔女の町とかドルイドのストーンヘンジ、あとはレイラインみたいなものもとにかく沢山ある。アニメと同じくらい、そういうファンタジーにインスパイアされてるね。</p>

<p><strong>──最近観たアニメで『Smoochies』の世界観と共通するものを感じた作品はありますか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　うーん、色々観たからなぁ。『リゼロ（注：Re:ゼロから始める異世界生活）』に『セーラームーン』、『PSYCHO-PASS』とかはずっと大好き。あとはジブリとか『エヴァンゲリオン』も観たし……ム、ムシ……。</p>

<p><strong>──『蟲師』？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　そうそれ、あれはヤバい。あとは『薬屋のひとりごと』とかね。それと、『Smoochies』のファッションで参考にしたのは『NANA』なんだよね。『NANA』の世界観がとにかく好きで、『Smoochies』のムードボードにも入れた。ビジュアル面での一番大きなリファレンスかも。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130214/KK1_1910-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469593" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/KK1_1868.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-469589" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アーティストとしてのモード・チェンジですよね。他にも『Smoochies』ではシャウトが抑えられ、リリックを一つ一つ重ねるような場面が増えている印象です。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　なんだかんだ、シャウトしちゃうんだけどね（笑）。確かに今回はラップの比重が増したと思う。ファッションと同じで、常に変化していくことが私たちにとっては自然なんだよね。自分の中のトレンドとか服の着方、メイク、髪型とかもね。音楽もそれに合わせて進化していくと思ってるし、『Smoochies』の次もそういう変化を反映した作品になるはず。</p>

<p><strong>──ちなみに、今日のファッションはどういうモードですか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　今日はスタイリストが選んでくれたの、マジで「Smoochie Girl Fashion Bible」って感じ。</p>

<p><strong>──おぉ。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>：カラフルで、パターンもミックスされまくってて……ベッドから滑り落ちたまま来ちゃった、みたいな（笑)。それこそ「Trinkets」みたいなノリで、ヒールにチャームとかリボンが付いてて、あちこちにぶら下がってる。ちょっと雑に見えるかもしれないけど、計算された乱雑さを狙ってるんだよね。とにかくラウド、日本で階段とか上ってるとめちゃくちゃ目立つ（笑）。</p>

<p><strong>──最後に、『Smoochies』のムードを最も象徴している曲はなんだと思いますか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　今回は友達とゲラゲラ笑いながら書いてたんだよね、だから天才的なラインは沢山ある（笑）。でも、実際に詞として誇りに思えるのはラストの「It Girl」かな。自分と両親、そしてその先祖とのつながりに関する内容で、この曲を書くこと自体がセラピーみたいだった。いつもは1〜3日くらいで曲を書くんだけど、「It Girl」だけは7回くらいセッションを重ねたんだ。結果的に素晴らしいものになったと思う。</p>

<p><strong>──ありがとうございます、また日本に来てください！</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　うん、『Smoochies』のアジアツアーで絶対に行きたい！　本当はビリー（・アイリッシュ）とのツアーみたいに、一つの場所に何日も留まってツアーするのが理想なんだよね。彼女みたいに日本をじっくり回りたいよ……オーケー、じゃあまたね！</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130219/KK1_1922.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469594" /></div>



<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：IKKEI KAZAMA
Photo：Kazma Kobayashi</p></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Smoochies / スムーチーズ</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19132031/J.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-469599" />
Ashnikko
2025.10.17
＜Track list＞
1.Smoochie Girl
2.Liquid 
3.Trinkets
4.Chichinya
5.Skin Cleared
6.Microplastics
7.Full Frontal
8.She’s So Pretty
9.Wet Like (feat. COBRAH)
10.I Want My Boyfriends to Kiss
11.Sticky Fingers
12.Lip Smacker
13.Itty Bitty
14.Baby Teeth
15.It Girl
<a href="https://wmg.jp/ashnikko/discography/31969/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>





<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/ploom-aura-evo-release-the-smoking-lounge/468098/</guid>
		<title>東京・原宿に“世界一音響の良い喫煙所” THE SMOKING LOUNGE by Ploomが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/ploom-aura-evo-release-the-smoking-lounge/468098/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/ploom-aura-evo-release-the-smoking-lounge/468098/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2025 06:15:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新型デバイス Ploom AURAとたばこスティック EVOの発売を記念して期間限定オープン</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02150631/A2A2506_honban_1_web-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02150631/A2A2506_honban_1_web-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02150631/A2A2506_honban_1_web-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02150631/A2A2506_honban_1_web.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>JT（日本たばこ産業）が、加熱式たばこ用の新型デバイス Ploom AURAとPloom専用たばこスティック EVOの3銘柄の全国発売を記念して、東京・原宿に体験型ポップアップストア “THE SMOKING LOUNGE by Ploom”を期間限定でオープン。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02150642/A2A2577_honban_1_web-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468100" />

このたび新たに登場するPloom AURAは、特に味わいを中心に進化させた加熱式たばこ用デバイス。JT独自の新加熱技術 “SMART HEATFLOW”、4つの加熱モードが選べる新搭載の“HEAT SELECT SYSTEM”により、たばこ本来の味を自分好みに応じて楽しむことができる満足感のある逸品に。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02150648/A2A2586_honban_1_web-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468101" />

JT史上初となる加熱式たばこ専用のプレミアムブランド EVOは、10万回を超えるテイスティングを経て選び抜かれた厳選たばこ葉のみを採用。デザインにも細部までこだわり、一口一口の心地よさを追求している。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02150655/A2A2723_honban_1_web-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468102" />

これら2つの新商品の発売を記念して開催されるポップアップストアは、“世界一の喫煙所”をコンセプトとし、全館で加熱式たばこが使用可能に。目玉となるのは、“世界一音響の良い喫煙所”。世界の音楽好きを魅了する「Denon（デノン）」の手がけるスピーカー “Ojas”と、ノルウェーの高級スピーカーブランド「NNNN」のコラボモデルスピーカー “ONシリーズ”のなかでも最大級サイズの“ON2”を日本で初めて導入した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02150701/A2A2771_honban_1_web-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468103" />

さらに、1階には米ニューヨークスタイルの大きなピザが楽しめる、東京を代表する人気ピザショップ PIZZA SLICE、カンザスのグランマ直伝レシピによる家庭料理が味わえる人気のカフェ RoJeanのフードや、感度の高いセレクションと丁寧に淹れられた上質な1杯が味わえるスペシャリティコーヒー店 POOLSIDE COFFEEのコーヒーが揃うカフェダイナーエリアも用意。加えて、本ポップアップストアでしか食べられない特別なコラボメニューも登場するとのこと。

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圧巻の音響空間で臨場感溢れるサウンドに包まれながら、特別なフードやドリンク、そしてゆったりと一服が楽しめる空間に、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>THE SMOKING LOUNGE by Ploom</h3>
会期：7月2日（水）～7月31日（木）
時間：11:00～20:00（金曜のみ11:00～21:00）
会場：東京都渋⾕区神宮前6丁目14−2 クレインズ6142
フロア情報：1F：Ploom AURAショップエリア＋カフェダイナーエリア（加熱式たばこ専用室）
2F：世界一音響の良い喫煙所（加熱式たばこ専用室）
3F：喫煙専用室（紙巻きたばこと加熱式たばこが喫煙可能）
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.instagram.com/ploom_popup/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<title>コンセプチャルなリスニング野外イベント ＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞第1弾ラインアップが発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025/467899/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025/467899/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 09:16:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ヤコブ・ブロをはじめ、高田みどり、 The Vernon Spring、Kuniyuki Takahashiが名を連ねる</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1079" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16181447/81a23e4151440684925950f42e8540b7-1920x1079.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16181447/81a23e4151440684925950f42e8540b7-1920x1079.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16181447/81a23e4151440684925950f42e8540b7-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16181447/81a23e4151440684925950f42e8540b7-2048x1151.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>今年で5周年を迎えるコンセプチャルなリスニング野外イベント ＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞。日本で一番美しい音楽フェスティバ ルと各所で話題の本イベントの出演者第1弾が発表された。

第1弾では、ドイツ名門レーベル “ECM”を代表する奇才ギターリストで今年の春、日本で公開された映画『Music for Black Pigeons』でも話題となったヤコブ・ブロ（Jakob bro）をはじめ、日本人アンビエント/ニューエイジ/ミニマル・ミュージック・アーティスト 高田みどり、2023年のEACH STORYで初来⽇を果たし、瞬く間に世界的に知名度を上げるピアニスト The Vernon Spring（ザ・ヴァーノン・スプリング）、国境を問わず常に独特の世界観を持つ⽇本が世界に誇るダンスミュージック・プロデューサー Kuniyuki Takahashiが名を連ねる。

さらに、⽇本のJAZZシーンを牽引する若⼿ドラマーの⽯若駿と独⾃の世界観で魅了する⾳楽家/打楽器奏者の⾓銅真実によるDUO、ライブアーティストでは唯一 ＜EACH STORY＞に初年度から出演するトラックメイカー/シンガーのermhoi（エルムホイ）も登場。加えて、DJ/バイヤーとしてワールドワイドなコネクションを持つChee Shimizu（チー・シミズ）がspecial obsucure setを披露する。

⾳楽の物書きで、レーベルringsのプロデューサー、DJやホテルの選曲も務める原雅明、ジャンルレスかつグローバルな活躍を⾒せる＜EACH STORY＞のキュレーターの DJのShhhhhによる＜EACH STORY＞仕様のセレクトも必⾒だ。 国内にとどまらず、海外からも注⽬を集める同イベントならではのラインアップを、ぜひこちらからチェックしよう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16181514/59f4766050b83b313bca1d93493ba289-1920x2399.jpg" alt="" width="1920" height="2399" class="alignnone size-medium wp-image-467901" />

<h3>EACH STORY ～THE CAMP～2025 </h3>
⽇時：10⽉4⽇（土）〜10月5⽇（日） 
会場: 五光牧場オートキャンプ場 
住所：⻑野県南佐久郡川上村樋沢１４１７ 
時間： 10⽉4⽇11:00開場〜10⽉5⽇18:30終演 
料⾦： 2⽇通し券: 前売20,000円（前売）/ 1⽇券⼤⼈12,000円（前売） 
出演者 
LIVE :  Jakob bro × ⾼⽥みどり( DK / JP ) 、The Vernon Spring ( UK ) 、⾓銅真実×⽯若駿、Kuniyuki Takahashi 、ermhoi and moor..  
DJ：Chee Simizu 、Shhhhh 、原雅明and moor..
<div class="notes">
※その他情報・備考・注意書きはここに入力
</div>
<a href=https://www.eachstory.site  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>THREEが、香りで “整う” 浄化体験＜RETREAT IN SCENTS＞を渋谷 SAUNAS にて開催 &#124; コンセプトホテルでの特別ルームの展開も</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/three-2505/467553/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/three-2505/467553/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 May 2025 10:07:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>精油による芳香リチュアルを提案するライフスタイル ビューティーブランド〈THREE（スリー）〉は、マインドに寄り添うフレグランス「エッセンシャルセンツ」から誕生した、真の浄化体験へと導くヘアケア シリーズ「エッセンシャル [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1536" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/29171022/01_RETREAT-IN-SCENTS_MAIN.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/29171022/01_RETREAT-IN-SCENTS_MAIN.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/29171022/01_RETREAT-IN-SCENTS_MAIN-1536x1229.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>精油による芳香リチュアルを提案するライフスタイル ビューティーブランド〈<strong>THREE（スリー）</strong>〉は、マインドに寄り添うフレグランス「エッセンシャルセンツ」から誕生した、真の浄化体験へと導くヘアケア シリーズ「エッセンシャルセンツ スキャルプ＆ヘア」の発売を記念し、<strong>2025年5月30日(金)～6月30日(月)</strong>まで、<strong>渋谷 SAUNAS</strong>にて、香りで“整う” サウナ浄化体験＜<strong>RETREAT INSCENTS（リトリート イン センツ）</strong>＞を開催する。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/29171106/06_RETREAT-IN-SCENTS_SCALFHAIR-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467578" /><figcaption>エッセンシャルセンツ ヘアケア シリーズ</figcaption>
</figure>

本体験では、2023年より不定期で実施し、毎回話題となっている天然精油のサウナロウリュがさらに進化。東京大学発のマインドフルネス関連サービスを開発・監修し、国内最大級のマインドフルネスアプリを展開する「Upmind（アップマインド）」による、音声ガイダンス付きサウナ瞑想プログラムも加わり、THREEの精油の香りとともに、五感に響く深いリラクゼーション体験を楽しむことができる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/29171040/03_RETREAT-IN-SCENTS_SAUNAS.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467574" />

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/29171045/04_RETREAT-IN-SCENTS_SAUNAS.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467575" /><figcaption>渋谷 SAUNAS</figcaption>
</figure>

期間中は、新ヘアケアのサンプルギフトに加え、THREEオリジナルブレンドティーの提供や、「センティッドアルケミー ディスティルドノンアルコール ジン」を使った限定ドリンクの販売など、心とからだをホリスティックに整える多彩なメニューを用意。また週末の特定日には、香りの異なる精油を使った追加ロウリュの設置や、アウフグースサービスを実施し、より深く“整う” 浄化体験を味わうことができる。

さらに、2025年7月からは、デザイン性と独創性に富んだコンセプトホテルを舞台に、「エッセンシャルセンツ」シリーズをより深く体験できる特別な宿泊プロモーションもスタート。「エッセンシャルセンツ スキャルプ＆ヘア」とシリーズ全アイテムを客室に備えた専用ルームをご用意いたします。初回は、瀬戸内の自然と文化に包まれた広島県・尾道の「<strong>Azumi Setoda</strong>」、静けさと美しい自然が広がる石川県・能登島の「<strong>HITOTSU NOTOJIMA</strong>」、そして箱根外輪山の豊かな緑に抱かれた神奈川県・湯河原の温泉旅館「<strong>三輪 湯河原</strong>」にて開催。今後も順次、展開施設を拡大していく予定だ。日常を離れ、香りに包まれながら心と体を解き放つような、特別な滞在体験を是非この機会に楽しんでもらいたい。

<div class="information">
<h2>RETREAT IN SCENTS</h2>
<h3>A scented ritual for new scalp & hair SAUNAS collaboration</h3>
会期 : 2025年5/30(金) ~ 6/30(月)
会場 : 渋谷 SAUNAS（〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町18-9）
時間 : 8:00 ～ 24:00

［実施内容］
- THREEオリジナルブレンド精油「浄化」ロウリュ
- THREEオリジナルブレンド精油「浄化」ロウリュ + サウナ瞑想音声プログラム “Mind Clarity Ritual”
- 「THREE エッセンシャルセンツ スキャルプ＆ヘア」サンプル ギフト
- 「THREEオリジナルブレンドティー」の提供
- 「THREE センティッドアルケミー ディスティルド ノンアルコール ジン」オリジナルドリンク限定販売

※ 入場料は時間により異なります。詳細は、渋谷SAUNAS公式HPをご確認ください。
※ サウナ瞑想音声プログラム “Mind Clarity Ritual” は、LAMPI:SOUNDのみの展開となります。
  男性は奇数日、女性は偶数日にご体験いただけます。詳細は、渋谷SAUNAS公式HPをご確認ください。

<strong>WEEKEND SPECIAL</strong>
期間中の6月14日(土)・21日(土)は、週末のスぺシャルデーとして、下記のサービスをご用意。
より深く“整う” 浄化体験をお楽しみください。

- THREE オリジナルブレンド精油「バランシングステム」ロウリュ
- THREEオリジナルブレンド精油「浄化」オリジナルロウリュ アウフグース（6月 1 4日限定）
- 熊本県南阿蘇村の THREE ハーブガーデン産ハーブによるハーバルプログラム（6月2 1日限定）

※ プログラムについては当日先着順の申込となります。詳細は、渋谷SAUNAS公式HPをご確認ください。

<div class="notes">
</div>
<a href="https://saunas-saunas.com/shibuya/"  class="btn" target="_blank">渋谷SAUNAS 公式HP</a>
</div>

<div class="information">
<h3>A scented ritual for new scalp & hair hotel collaboration</h3>
各施設の展開時期、お取り組み内容については THREEのHP/SNSにて告知させて頂きます。


<strong>Azumi Setoda</strong>
期間 : 2025年 7月上旬～ 予定
住所 : 〒7 22-2411 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田 269
電話 : 0845-2 3-7911
公式 HP : <a href="https://azumi.co/ja/setoda/" target="_blank">https://azumi.co/ja/setoda/</a>
Instagram : <a href="https://www.instagram.com/azumi.setoda/" target="_blank">@azumi.setoda</a>
&nbsp;
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/29171057/06_RETREAT-IN-SCENTS_AZUMI-SETODA.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467577" />


<strong>一 能登島 HITOTSU NOTOJIMA</strong>
期間 : 2025年 7月上旬～中旬 予定
住所 : 〒926-0213 石川県七尾市能登島須曽町 4 2-4
電話 : 0767-8 5-2150
公式 HP : <a href="https://hitotsu-notojima.com/" target="_blank">https://hitotsu-notojima.com/</a>
Instagram : <a href="https://www.instagram.com/hitotsu_notojima/" target="_blank">@hitotsu_notojima</a>
&nbsp;
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/29171112/07_RETREAT-IN-SCENTS_HITOTSU-NOTOJIMA.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467579" />


<strong>三輪 湯河原</strong>
期間 : 2025年 7月上旬～ 予定
住所 : 〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上 206
電話 : 0465-46-6111
公式 HP : <a href="https://miwayugawara.jp/" target="_blank">https://miwayugawara.jp/</a>
Instagram : <a href="https://www.instagram.com/miwayugawara/" target="_blank">@miwayugawara</a>
&nbsp;
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/29190233/08_RETREAT-IN-SCENTS_MIWA-YUGAWARA.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467580" />

<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.threecosmetics.com/"  class="btn" target="_blank">THREE 公式HP</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>【REPORT】米津玄師、＜KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK＞史上最大規模のワールドツアー完走 &#124; オフィシャルレポートが到着</title>
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		<pubDate>Mon, 19 May 2025 09:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>米津玄師が、3月の上海を皮切りにアメリカ、ヨーロッパ、アジアの全7都市で開催したワールドツアー＜KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK＞のオフィシャルレポートが到着した。 LONDON  [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143102/0404_NY3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143102/0404_NY3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143102/0404_NY3-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>米津玄師</strong>が、3月の上海を皮切りにアメリカ、ヨーロッパ、アジアの全7都市で開催したワールドツアー＜<strong>KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK</strong>＞のオフィシャルレポートが到着した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07142955/0331_LONDON1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467316" /><figcaption>LONDON</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>米津玄師は、今、世界各国で支持を集め、各地のファンから待ち望まれている。その確かな熱量を、この目で見届けてきた体験をレポートする。</p>

<p>3月から4月にかけて米津玄師はワールドツアー＜KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK＞を開催した。これは、1月から2月に行われ国内で35万人を動員した国内ツアー＜米津玄師 2025 TOUR / JUNK＞に続くものだ。ワールドツアーでは上海、台北、ソウル、ロンドン、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルスの7都市で計10公演が行われた。</p>

<p>それぞれの都市で、米津玄師のライブへの期待は非常に高まっていた。上海と台北では2019年の初海外公演＜米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃＞以来、実に6年ぶりの公演。ソウルでは初のライブだ。ここ数年韓国での人気は顕著に高まっている。Billboard JAPANが発表した「Japan Songs」によれば、韓国の2024年の年間チャートでは「Lemon」が2位、「Lady」が8位と、2曲がTOP10入りを果たした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07155634/sdokk-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467332" /><figcaption>LONDON</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07155717/Utzym-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467333" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143105/0406_LA10.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467330" /><figcaption>LA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ヨーロッパへは今回が初上陸となる。ロンドンにも多くのリスナーがいるが、特にフランスでは日本の漫画やアニメ文化が深く浸透し、パリ公演には近隣欧州諸国からファンも集まる。スタジオジブリの宮﨑駿監督作『君たちはどう生きるか』の主題歌「地球儀」をはじめ、グローバルな人気を持つ日本のアニメやゲームをきっかけに米津玄師のことを知ったファンも少なくない。</p>

<p>アメリカでも注目度は急上昇している。アニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマ「KICK BACK」は2023年、アメリカレコード協会（RIAA）から日本語曲として初めてゴールド認定を受け、「RIAA Class of 2023」にも選出された。さらに2025年初頭、グラミー賞を主催する米レコーディングアカデミーは「J-POPの世界的なブーム」を今年の音楽トレンドとして予測し、米津のワールドツアーを「エポックメイキングな出来事」と評価。ニューヨークとロサンゼルスでの初ライブには、現地ファンから熱い期待が寄せられていた。</p>

<p>このワールドツアーは全公演がソールドアウトという快挙を達成。海外だけで計9万人を動員し、国内公演と合わせると総勢44万人が参加する大規模なツアーとなった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/16160425/0308_Shanghai1.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-467474" />
<figcaption>SHANGHAI</figcaption>
</figure></div></div>

<div class="img-box fade-up"><figure>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/16160432/0315_Taipei3.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-467475" />
<figcaption>TAIPEI</figcaption>
</figure></div></div>

<div class="img-box fade-up"><figure>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/16160436/0322_Seoul3.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-467476" />
<figcaption>SEOUL</figcaption>
</figure></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>筆者は3月23日のソウル公演と、ツアーファイナルとなった4月6日のロサンゼルス公演の両方に足を運んだ。どちらの公演でも、米津玄師の音楽が国境と言語の壁を軽々と超え、現地リスナーの心を鷲掴みにしている様子が手に取るように伝わってきた。</p>

<p>ソウル公演が行われたINSPIRE ARENAは、仁川国際空港近くに2024年にオープンしたばかりの最新の多目的アリーナだ。豪華なエントランスのLEDビジョンにはツアーのビジュアルが映し出され、開場前から多くのファンがグッズ購入や記念撮影に興じていた。</p>

<p>会場全体には開演前から高揚感が満ちあふれていた。2日間のチケットは発売後すぐにソールドアウト。この日は1万1千人のファンが集結した。観客層は男女比がほぼ同等で、10代から20代の若者が中心だった。ロビーでは日本語の会話はほとんど聞こえず、現地の若い世代が大半を占めているようだった。</p>

<p>開演時刻、バンドメンバーの中島宏士（Gt.）、須藤優（Ba.）、堀正輝（Dr.）、宮川純（Key.）と共に米津が姿を現すと、会場を揺るがすほどの大歓声が沸き起こった。オープニングの「RED OUT」では、米津の歌声に合わせて〈消えろ 消えろ〉のフレーズを1万1千人の観客が一斉に叫び、一体感が生まれる。続く「感電」では、特徴的なホーンセクションのイントロを観客が歌い、「マルゲリータ」では〈XOXO〉の部分で大合唱が広がった。</p>

<p>筆者はこれまでほぼすべての米津のライブツアーを見てきたが、ソウルの観客が見せた反応は過去のどの公演でも目にしたことがないほどの熱気に満ちていた。特に「LADY」や「Lemon」では、イントロや歌い出しで曲を認識した瞬間、溢れ出すような歓喜の渦が会場全体に生まれ、大きな合いの手の声援が響く。</p>

<p>最も驚かされたのは、韓国のオーディエンスがほとんどすべての曲で日本語の歌詞を完璧に歌い上げていたことだ。「メランコリーキッチン」といった初期の楽曲でも熱のこもったシンガロングが生まれる。前半のハイライトとなった「さよーならまたいつか！」では、会場全体が一体となった歌声が響き渡った。</p>

<p>「人生で一番熱い歓迎を受けた気がします。今までの音楽人生もひっくるめて祝福されたような思いです」と、米津は感慨深げに告げる。MCでは韓国語で挨拶し、「自分の国以外の場所にこんなに沢山の人が集まってくれて、1人でやっていた頃から考えると嘘みたいな光景です」と語った。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07155550/A9RWA-1-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467331" /><figcaption>LONDON</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143043/0401_PARIS12.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467325" /><figcaption>LONDON</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143009/0401_PARIS1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467318" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>後半では「LOSER」で観客全員が一斉にジャンプし、アリーナの床が揺れるほどの盛り上がりを見せた。「KICK BACK」では、イントロの第一音から〈努力 未来 A BEAUTIFUL STAR〉のフレーズを観客が一斉に叫び、力強いコールと振りで客席が一体となり会場の興奮は最高潮に達した。続く「ピースサイン」「ドーナツホール」とアップテンポな曲で熱気は上昇を続け、本編ラストは情感豊かな「がらくた」で締めくくられた。</p>

<p>アンコールでは「BOW AND ARROW」を披露し、中島宏士がバンドメンバーを紹介。「こんなに熱いライブ、人生で初めてでした」と米津は感極まった表情で語り、「また来ます！」と約束した。</p>

<p>ツアーファイナルはロサンゼルスのYouTube Theaterで行われた。開演前のロビーで目を引いたのは客層の多様性だ。会話のほとんどは英語。アジア系のほかに白人観客も多く、年齢層も幅広い。いわゆるアニメファンの集まりという雰囲気ではなく、様々なきっかけで米津の音楽に出会った多彩なファンが集まっていた。</p>

<p>ロサンゼルスのオーディエンスも情熱的だった。冒頭から観客全員が立ち上がり、共に歌う。米津は英語で「Hello everyone!」と呼びかけ、「初めてのライブにこんなに集まってくれて、非常に光栄です」と笑顔で語った。</p>

<p>心に残ったのは米津の多彩な音楽性がアメリカのファンにも深く浸透している様子だった。「地球儀」では息をのんで聴き入り、「LADY」では自然と手拍子が生まれ、「Azalea」では心地よさそうに身体を揺らしていた。日本語の歌詞であっても、楽曲の持つ情感や世界観がしっかりと共有されていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07160039/SFcPC-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467336" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143039/0401_PARIS11.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467324" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143018/0401_PARIS5.jpg" alt="" width="1920" height="1323" class="alignnone size-full wp-image-467320" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>MCで米津は「ロサンゼルスは15年前に来て、今回は2回目なんです」と明かした。彼が初めて海外に渡航したのは2011年、初音ミクの海外初ライブ＜MIKUNOPOLIS in Los Angeles＞にボカロP・ハチとして参加した時だった。「そこから15年経って、こんなに沢山の人が来てくれたことに感動しています」と語った。</p>

<p>ロサンゼルスでもクライマックスは「KICK BACK」。イントロから歓喜の叫びが上がり、「ピースサイン」では一斉にピースサインを掲げる光景が広がった。</p>

<p>アンコールのMCで米津はワールドツアー全体を振り返り、「これだけの人が異国の地に集まってくれて、本当に嬉しいです。日本語の歌で、言葉も何を言っているかわからないかもしれないけれど、それでも熱烈に迎え入れてくれるということに、本当に感激しました」と、世界各国でライブを待ち望んでいたファンと対面してきたことへの思いを述べた。</p>

<p>「また会いましょう！」という言葉と共にステージを後にした後も、会場には熱狂の余韻が残り続けた。公演後、会場を出た観客たちはそこかしこで興奮冷めやらぬ様子で感想を語り合っていた。きっと、訪れた一人ひとりの胸に、深く刻み込まれた体験になったのではないかと思う。そう強く感じた一夜だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143026/0401_PARIS7.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467322" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07155752/47jYB-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467334" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143048/0401_PARIS13.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467326" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ワールドツアーは多大な成功を収めて終了した。それは単に動員数の多さだけでなく、米津玄師自身にとっても深い意味を持つ体験になったのではないかと思う。</p>

<p>ソウルでもロサンゼルスでも、米津はこれまでの音楽人生を振り返りながら感慨を告げていた。そのことが胸に残った。</p>

<p>そして各地で再会を約束していた。次回のワールドツアーがいつになるかは未定だが、今回の成功を受けて、さらに大きな規模での開催も期待される。さらなる挑戦が楽しみになった。</p></div>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK</p>
<p class="text">
set list
01.RED OUT
02.感電
03.マルゲリータ
04.アイネクライネ or メランコリーキッチン
05.LADY
06.Azalea
07.ゆめうつつ
08.さよーならまたいつか！
09.地球儀
10.YELLOW GHOST or POST HUMAN
11.M八七
12.Lemon
13.海の幽霊
14.とまれみよ
15.LENS FLARE or Flamingo
16.毎日
17.LOSER
18.KICK BACK
19.ピースサイン
20.ドーナツホール
21.がらくた
&nbsp;
encore
22.BOW AND ARROW
23.Plazma
24.LOST CORNER
<a href="https://reissuerecords.net/2024/10/07/kenshi-yonezu-2025-world-tour-junk/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/orange-range250515/467429/</guid>
		<title>【INTERVIEW】ORANGE RANGE が「マジで世界変えちゃう5秒前」配信リリース &#124; 9月より約6年ぶりとなるコンセプトツアー開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/orange-range250515/467429/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/orange-range250515/467429/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 10:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467429</guid>
<![CDATA[<summary><p>4月23日に先行配信がスタートしたORANGE RANGEの「マジで世界変えちゃう5秒前」。約7ヶ月ぶりの2025年第一弾となる新曲であり、TVアニメ『戦隊大失格』のオープニングテーマだ。今年の下半期、25周年イヤーとなる2026年のことも踏まえて、YAMATO（Vo）、NAOTO（Gt）にインタビューを行った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1279" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105802/20250422-Qetic-ORANGE-RANGE0370.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105802/20250422-Qetic-ORANGE-RANGE0370.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105802/20250422-Qetic-ORANGE-RANGE0370-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>4月23日に先行配信がスタートした<strong>ORANGE RANGE</strong>の「<strong>マジで世界変えちゃう5秒前</strong>」。約7ヶ月ぶりの2025年第一弾となる新曲であり、TVアニメ『戦隊大失格』のオープニングテーマだ。タイトルでもあるフックがめちゃくちゃインパクトある楽曲で、これぞORANGE RANGEというにふさわしい踊れる1曲に仕上がっている。

5月21日には完全生産限定のフィジカル盤もリリース予定。CDに加えて、1月に開催された「<strong>ORANGE RANGE LIVE TOUR 024-025 ～タコス DE ピタゴラス～</strong>」より、NHKホールのライブ映像や、メンバーのインタビュー映像などを収録したBlu-rayが付属。

これから迎える夏フェスシーズンに映えまくる楽曲について、アニメの世界とどうリンクさせながら制作を進めたのか。今年の下半期、25周年イヤーとなる2026年のことも踏まえて、YAMATO（Vo）、NAOTO（Gt）にインタビューを行った。</p>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ORANGE RANGE</h2>

<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105847/302000000014.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467451" />
</div>

<h2 class="fade-up">目まぐるしく展開させてアニメの世界観に合うように</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──新曲「マジで世界変えちゃう5秒前」ですが、一緒に歌いたくなるし、踊りたくなるし、まさにORANGE RANGEらしい楽曲だと思いました。</strong></p>


<p><strong>NAOTO</strong>　僕らの武器は、つかめそうでつかめない展開があったり、一筋縄ではいかないドキドキする感じが曲の中にあるところだと思うんですが、そのよさがうまく出せたと思います。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　そうだよね。アップテンポな曲調でアゲていく感じはORANGE RANGE節というか、自分たちらしさを存分に出せた曲になりました。</p>

<p><strong>ー何より、タイトルにもなっている「マジで世界変えちゃう5秒前」のフックが最高に耳に残りますね。</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　ここは、最初はタイトルじゃなかったんです。決めのメロディに対して、HIROKIが10個くらいフレーズのアイディアを持ってきたんですけど、その中に＜マジで世界変えちゃう5秒前!＞っていうのがあったんですね。それを見た瞬間に、これを曲の冒頭に持ってくるしかない! このフレーズをメインにしよう! って思ったんです。</p>

<p><strong>ー最初は、＜マジで世界変えちゃう5秒前！＞という歌詞から始まる曲構成じゃなかったんですか?</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そうなんです。もともとイントロがあってAメロに入っていく流れだったんですけど、その構成を変えるくらいのお気に入りになっちゃいました。それでタイトルにも採用したんですけど、この感じ、80年代後半から90年代のJ-POPにあった日本語の曲名が長い歌の雰囲気もするじゃないですか。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　するね。あの頃は、けっこう長い曲名が多くて、文章っぽいタイトルの歌が多かったけど、あの感じがよかったよね。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そうそう、そのノスタルジックな感じがあってもいいんじゃないかってことで、この曲名になったんですよ。</p>

<p><strong>ーたしかに! 「マジで世界変えちゃう5秒前」はTVアニメ『戦隊大失格』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲ですが、アニメの方をチェックして何か曲のアイディアに繋がる部分はありましたか?</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　僕らの世代だと、戦隊モノと聞くと、ゴレンジャー的なヒーローアニメを想像するんですけど、『戦隊大失格』は全然違う角度から見たストーリーなので、これが現代風なのかって勉強になりましたね。アニメも進化し続けて、大人が観ても楽しめるものなんだと思いながら作品をチェックしていました。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　大人になってしまった今、なかなか最新のアニメや漫画をチェックする機会も減ってしまっていたので、今回オープニングテーマを担当させていただいたお陰で、久しぶりにアニメを観て、自分の視野が広がったと思いましたね。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15110029/20250422-Qetic-ORANGE-RANGE0381-1.jpg" alt="" width="989" height="1484" class="alignnone size-full wp-image-467452" />
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーそんな中で、『戦隊大失格』の世界観を表現するために、どんな工夫をしましたか?</p>

<p>NAOTO　次々にストーリーが展開していく内容だったので、その目まぐるしい感じや賑やかな雰囲気を曲の展開に落とし込みました。王道の展開で進んでいく曲ではなく、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビで各パートであっちこっちにいくような感じを意識しましたね。なので、ドタバタしていて、どこかもがいているような曲展開になったと思います。1本筋が通った楽曲というより、いろんな想いがあって、いろんな展開が詰め込まれていた方が面白いし、『戦隊大失格』に合っているんじゃないかなと。</p>

<p><strong>ー歌詞の中で、『戦隊大失格』の世界から引用してきたような部分はありますか?</strong></p>

<p><strong>YAMATO</strong>　この曲はHIROKIが中心になって制作したんですけど、ああでもない、こうでもないってけっこう悩みながら書き上げていましたね。最終的な形にいきつくまで候補がたくさんあって、その中からみんなでチョイスしていくような流れで進めていきました。みんなで「いいね〜」なんて言い合いながら作っていきましたね。</p>

<p><strong>ーお2人的に、特に気に入っている歌詞のフレーズはどこでしょう?</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　これ、YAMATOと話してて、昨日気がついたんですけど、＜どうなってくの?＞のパートにテクノって言葉が入ってるんですよ。意図せず入っている部分なんですけど、そこがすごく好きですね。昨日、いいな〜! ってなりました。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　僕もここが気に入っていますね。わりかし歌詞は音の響きで書くタイプで、そこにあまり深い意味を求めないんですけど、そういう意味でも＜どうなってくの?＞っていう譜割がなんか心地よくて反応しちゃいました。なんだったら、＜マジで世界変えちゃう5秒前!＞のフレーズが出てこなかったら、タイトルになってたんじゃないか? って思うくらいです。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そうだよね。ORANGE RANGEはワンワードの造語をタイトルにすることが多いから、そういう意味でも面白いし、僕らの中になかったものなので新鮮でいいですね。これ、ライブでの曲紹介とか、どうなってくんだろうね? 「花」とか「上海ハニー」みたいにパッと言えないでしょ。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　言わないで始めちゃうんじゃない? 歌い出しの歌詞が＜マジで世界変えちゃう5秒前！＞だから。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そっか、タイトルコールしたら被るから言わないでいいのか。じゃあ、ライブではタイトルコールしないです（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105843/302000000013.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467450" />
</div>


<h2 class="fade-up">当時の自分たちと向き合うツアー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ータイトルコールなしが決まりましたね（笑）。ライブという意味で、夏フェスシーズンを超えた9月からは6thアルバム『world world world』を軸にしたツアー「RANGE AID+ presents RWD← SCREAM 025」が開催されますね。このツアーについても教えていただけますか?</strong></p>

<p><strong>YAMATO</strong>　「RWD← SCREAM」は、これまでに発表してきたオリジナルアルバムの世界観を今表現するというコンセプトツアーシリーズなんですけど、久しぶりの開催になります。このタイミングじゃないとできないと思うので、新旧のファンに今のORANGE RANGEが表現する『world world world』をお届けしたいと思っています。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　個人的にも好きなアルバムなので楽しみなんですよ。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　もしかしたら、自分たちの作品の中で、1番ダークな世界観を表現したアルバムかもしれない。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そこがいいよね。あのちょっと暗い感じが好き。リリースしたのは2009年だけど、あの時の良さがあって、今やろうとしても逆にできないし、悔やむところがないアルバムではあるかも。そんな作品だから、どう再現していくのかを考えると楽しくなりますね。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　当時には戻れないけど、当時の自分ともう1度向き合える時間がもらえるというか。そうすることで現状が見えてきたり、今後やっていくことが想像できていくのが、このツアーの面白さなので、それをしっかりとやっていきたいですね。</p>

<p><strong>ー『world world world』の中で再現するのが楽しみな楽曲を1曲挙げるとしたら、どの曲になりますか</strong>?</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　個人的に好きで楽しみなのは「FACTORY」ですね。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　かぶった!</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　そうなるよね（笑）。めちゃくちゃいい曲だと思ってます。歌詞はちょっと意味不明なところもあるけど、音の響きが好きだし曲としての全体像が好きなんですよ。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　当時だからできた曲かもしれないね。どこに向かいたいの? って感じだけど、なんか楽しくなる。いい曲です。じゃあ、かぶっちゃったから、自分は「Son of the Sun」を。そこまでの派手さはないんだけど、テンポ感がいいんですよね。激しくないけどユラユラと身体を揺らせる曲なので好きです。今やったらいろんなアプローチができそうなので期待大ですね。</p>
</div>


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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2026年は結成25周年イヤーを迎えますよね。ちょっと気が早い質問ですが、どんな周年イヤーにしたいと思いますか？予定していないことでもいいので、周年ということで何かやってみたいことがあったら教えてください。</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　20周年のときはコロナ禍で周年のライブもずれちゃったので、25周年は楽しくやりたいですね。まだライブも調整中ではあるんですけど、そこに向けて準備を進めている段階です。あと、香港にライブをやりにいきたいですね。コロナ禍以降、海外でのライブをあんまりやれていないので、香港に限らず、日本以外の国でも活動していきたい気持ちがあります。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　海外ならではの楽しさがあるからね。特に香港や台湾はライブもそうだし、それ以外の時間も楽しく過ごせるから行きたいな。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　こうして、アニメのオープニングテーマをやれたから、海外のオーディエンスにも受け入れてもらえるかもしれないしね。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　日本が世界に誇る文化だからね。「マジで世界変えちゃう5秒前」、世界中で聴いてもらえると嬉しいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up">
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</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by <a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt?igsh=MTJvbzB4aDdqZGcwag%3D%3D&utm_source=qr"><u>Ryo"TJ" DMRT</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/?locale=ja_JP"><u>Ryoma Kawakami</u></a>
Stylist by <a href="https://www.instagram.com/tokunaga__takashi/"><u>Takashi Tokunaga（SOT）</u></a>
Hair & Make-up by Yohji Fujiwara（UM）
Edit by<a href="https://www.instagram.com/ranjjj_jjj/"> <u>Qetic（Ranji Tanaka）</u></a></p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
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<p class="name">ORANGE RANGE</p>
<p class="text">沖縄出身の5人組ロックバンド。
2001年に結成し、2002年2月22日にミニアルバム『オレンジボール』でインディーズデビュー。翌年2003年シングル「キリキリマイ」でメジャーデビュー。来年2026年に結成25周年を迎える。ジャンルにとらわれない自由かつ高い音楽性と、卓越したポピュラリティが話題となり、数々の名曲を送り出し続けている。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
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<p class="name">マジで世界変えちゃう5秒前</p>
<p class="text">ORANGE RANGE
配信　2025年4月23日（水）
CD　2025年5月21日（水）完全生産限定盤（CD＋Blu-ray）／￥6,600（tax incl.）
 &nbsp;
【収録内容】
Disc1［CD］
マジで世界変えちゃう5秒前
マジで世界変えちゃう5秒前 -TV size-
マジで世界変えちゃう5秒前 -Instrumental-
 &nbsp;
Disc2［Blu-ray］
TVアニメ『戦隊大失格』ノンクレジットOPムービー
ORANGE RANGE LIVE TOUR 024-025 〜タコス DE ピタゴラス〜 ＠NHKホール</p>
<a href="https://orangerange.lnk.to/Majide_sekai_kaecyau5_byoumae" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</p>

<div class="separator"></div>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15164503/7e566a37ccfde8f02937369b6e13d543.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467457" />
<p class="name">描き下ろしアニメジャケット＆ライブ映像収録の限定盤</p>
<p class="text">5月21日（水）には、CDとBlu-rayを同梱した完全生産限定盤が発売。ジャケットはTVアニメ『戦隊大失格』とのコラボによる描き下ろしイラストと、ORANGE RANGEメンバーによる“戦闘員OR”仕様の両面デザイン。背景には地球を“オレンジ”に変えようとする姿が描かれており、タイトルを体現したビジュアルとなっている。
 &nbsp;
Disc1［CD］には、TVアニメ『戦隊大失格』2nd season オープニングテーマの「マジで世界変えちゃう5秒前」を収録。
さらにDisc2［Blu-ray］には、TVアニメ『戦隊大失格』ノンクレジットオープニングムービーと今年1月に開催されたORANGE RANGE LIVE TOUR 024-025 〜タコス DE ピタゴラス〜 ＠NHKホールのライブ映像が早くも収録。今年2月22日のインディーズデビュー記念日に、U-NEXTにて独占配信された映像からさらに編集し、ツアーファイナル当日の模様を収めたイントロダクションの映像に加え、ライブ後のメンバーインタビューが収録されたコンプリート映像をパッケージ化。</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">RANGE AID+ presents RWD← SCREAM 025</p>
<p class="text">2025.9.6（土）
OPEN 16:45／START 17:30
福岡公演を皮切りに全国8都市9公演開催</p>
<a href="https://orangerange.com/feature/rwd025" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">ANIME INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15164454/b3e4f116f06df3203e1933c89ea664f0-scaled.jpg" alt="" width="1817" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467455" />
<p class="name">戦隊大失格</p>
<p class="text">■コピーライト　©春場ねぎ・講談社／「戦隊大失格」製作委員会
■スタッフ　
原作／春場ねぎ『戦隊大失格』（講談社「週刊少年マガジン」連載）
監督／さとうけいいち
シリーズ構成／大知慶一郎
キャラクターデザイン／古関果歩子
アニメーションスーパーバイザー／羽山賢二
音楽／池頼広
オープニングテーマ／ORANGE RANGE
エンディングテーマ／梟note
アニメーション制作／Yostar Pictures
製作幹事／松竹
キャスト／小林裕介、梶田大嗣、矢野優美華、
中村悠一、井上剛、小野賢章、鳥海浩輔、M・A・O、和氣あず未、三上枝織
 &nbsp;
■放送情報
CBC/TBS系 全国28局ネット「アガルアニメ」枠にて
毎週日曜よる11時30分から放送中！
BS11　4月14日より毎週月曜 深夜1時00分〜放送
AT-X 　4月16日より毎週水曜 よる9時30分〜放送
※リピート放送　毎週金曜あさ9時30分～／毎週火曜ごご3時30分～
 &nbsp;
※放送時間は編成の都合などにより変更となる可能性がございます。
 &nbsp;
■配信情報
ディズニープラス スターで4月14日月曜より2nd season 全話見放題 独占
1話～12話 見放題配信中</p>

<a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLK6k_jC4_34CQk2KnFJQgvw6RHDnXFsxq" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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