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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>坂本⿓⼀を通して⾒る80年代の東京の⾵景『Tokyo Melody  Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版が2026年劇場公開</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 09:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>1985年の制作から40年の時を経て、坂本龍一の幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』（1985）が、4Kレストア版として2026年に劇場公開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2038" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer.jpg 1809w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer-1085x1536.jpg 1085w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer-1447x2048.jpg 1447w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>1985年の制作から40年の時を経て、<strong>坂本龍一</strong>の幻のドキュメンタリー『<strong>Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto</strong>』（1985）が、4Kレストア版として2026年に劇場公開される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer.jpg" alt="" width="1809" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466398" />

同作品は、坂本龍一が4枚目のソロアルバム『音楽図鑑』を制作し始めた時期に、東京でわずか1週間という短期間で撮影された。スタジオでのレコーディング風景やインタビューを通して、30代だった坂本が自身の生い立ち、価値観、音楽哲学、文化について語る姿が収められている。また、『ラストエンペラー』（1988）の劇伴制作の様子や、坂本が音楽を担当・主演した大島渚監督作『戦場のメリークリスマス』（1983）の映像、YMOの散開コンサートやプロモーションビデオの映像も含まれる。さらに、かつて新宿にあったアルタや渋谷のスクランブル交差点など、1980年代の東京の風景が生き生きと映し出され、“坂本の目と、彼のポートレートを通して見た東京の音”（レナード監督）を体感することができる貴重な作品となっている。

本作を監督したのは、ニューヨーク生まれのマルチメディア・アーティスト、<strong>エリザベス・レナード</strong>。彼女はジェリー・ルイスやシャンタル・アケルマンのポートレート撮影を手がけ、アンディ・ウォーホルやポール・シュレイダー監督作『三島由紀夫の四季』（1985）の撮影現場にも関わった。1983年、カンヌ国際映画祭で『戦場のメリークリスマス』のプレミア上映を観たことが、このドキュメンタリー制作のきっかけとなったという。

完成後、本作は1985年の＜<strong>ロッテルダム映画祭</strong>＞、＜<strong>ロカルノ映画祭</strong>＞、＜<strong>サンパウロ国際映画祭</strong>＞で上映され、日本では同年6月9日に＜<strong>第1回東京国際映画祭</strong>＞でのみ公開された。その後、VHSとDVDが発売されたが入手困難な状況が続いていた。しかし、最近になって倉庫に眠っていた 16mmフィルムが発見され、修復を経てデジタル化が実現。2025年1月17日、坂本の誕生日に開催された＜坂本龍一|Birthday Premium Night 2025＞で特別上映が行われた際には、チケットがわずか2時間で完売。多くのファンの熱い要望に応え、ついに2026年に劇場での一般公開が決定した。

また今回の公開決定に合わせ、東京・東京都現代美術館にて開催中の展覧会＜<strong>坂本龍一|音を視る 時を聴く</strong>＞では、本作の場面写真を使用した<strong>特報版フライヤー</strong>が限定配布されている。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版</h3>
2026年より劇場公開
&nbsp;

監督：エリザベス・レナード
出演：坂本⿓⼀、⽮野顕⼦、細野晴⾂、⾼橋幸宏
撮影：ジャック・パメール
編集：鈴⽊マキコ
⾳楽：坂本⿓⼀
録⾳：ジャン・クロード・ブリッソン
製作：ミュリエル・ローズ
制作会社：INA、KAB Amercia Inc.、KAB Inc.
配給：エイベックス・フィルムレーベルズ ©Elizabeth Lennard 
<a href="https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/RS/"  class="btn" target="_blank">坂本龍一|音を視る 時を聴く</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/apex-legends-mamimozi-240209/458641/</guid>
		<title>書道×ヒップホップの現在地——書道家　万美 / MAMIMOZI、幕張メッセで筆をふるう</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Feb 2024 10:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>書道家・万美のこれまでのアーティスト活動を振り返りつつ、そのスタンスを再確認。加えて、＜Apex Legends Asia Festival 2024 Winter＞でのコラボに至る経緯やパフォーマンスの内容、そして今後の挑戦についても話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/09094157/interview240209-mamimozi-apex-legends1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="万美 / MAMIMOZI　Apex Legends" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>日本の伝統芸能における“三道”と言えば、「茶道」「華道」「書道」。どの道にも長きにわたる歴史の中で脈々と受け継がれてきた技法や心得があり、それらを極めるには途方もない年月を要するものだ。しかし、伝統と革新は表裏一体。故（ふる）きを温（たず）ねて新しきを知る者が、いつの時代も現れる。</p>

<p>9歳から書道を始め、高校時代にはすでに書道家を志していた<a href="https://www.66mami66.com/"><u>万美</u></a>は、そのひとりと言えるだろう。伝統的な書道のスタイルに、グラフィティのエッセンスを溶け込ませた“MAMIMOZI”で頭角を表し、これまでにさまざまなアーティスト・企業・ブランドとコラボレーション。ヒップホップ界隈では、Shing02、DJ KRUSH、AwichなどのCDジャケットで題字を手掛けたことで知られている。また、日本のみならず、アジア・ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリアなど世界各地で個展を開催し、パフォーマンスを披露してきた。</p>

<p>そんな万美が、2024年2月24日（土）・25日（日）に幕張メッセで開催される「Apex Legends Asia Festival 2024 Winter」の公式アンバサダーに就任し、オープニングセレモニーでコラボステージを披露することを発表。このイベントは、全世界で約1億7500万人のプレイヤー数を記録した大人気バトルロワイヤル × FPS（ファーストパーソン・シューティング）ゲーム「Apex Legends」の5周年を記念したものだ。</p>

<p>今回は、万美のこれまでのアーティスト活動を振り返りつつ、書道家としてのスタンスを再確認。加えて、イベントのコラボに至る経緯やパフォーマンスの内容、そして今後の挑戦についても話を聞いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">Interview：書道家 万美 / MAMIMOZI</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/09094206/interview240209-mamimozi-apex-legends3.jpg" alt="万美 / MAMIMOZI　Apex Legends" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458685" /></div>

<h2 class="fade-up">芽生えた「一生現役でいたい」という想い</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Qeticでのインタビューは初なので、万美さんの経歴から伺えればと。まず書道との出会いはいつですか？</strong></p>

<p>小学校3年生の2学期から国語の授業で習字があって、そこで筆を持ったのが最初です。書道バッグを家で開けた瞬間に、キラキラって絵文字みたいなものが迫ってくる感覚があって。まず、道具に魅了されましたね。それで実際に授業で書いてみたらほかの子より上手だったし、褒めてもらえるのがうれしかったので、親にお願いして習字教室に通い始めました。両親が書道をやっていたわけではないですけど、母方の祖母は得意だったみたいで、小さいころに祖母から届く筆で書かれた手紙を見るのはすごく好きでしたね。</p>

<p><strong>──高校生のときにはすでに書道家を志していたそうですね。</strong></p>

<p>はい。中高はずっと陸上部で、運動が楽しかったのでその道に進もうと思っていましたけど、あるときに「一生現役でいたい」っていう気持ちが芽生えて。スポーツ選手はやっぱりピークがあるので一生現役ではいられない悔しさが残るけど、芸術だったら死ぬまで現役でいられる。それで美大を受けてみたいと思って学校の先生に相談したんです。ただ、美大ってめちゃくちゃありますよね。だったら自分は書道が得意だし、（業界自体の）人数が少ないので重宝されるかなと思って、上京して大東文化大学の書道科に入りました。</p>

<p><strong>──大学で基礎から学んだあと、書道家としての第1歩目はどのようなスタートでしたか？</strong></p>

<p>書道ってお金がかかってアルバイトだけでは賄えないので、それなら書道で稼いだお金で道具を買えばいい循環になると思い、最初は好きだったヒップホップの業界に売り込みました。自分が持っているCDでロゴをよく見ていたULTRA-VYBE（ウルトラ・ヴァイヴ）というレーベルに、「CDジャケットとかのタイトルがもし必要だったら私に書かせてください！」とメールを送ったのが18歳ぐらい。そうしたら返事をもらえて、ピンゾロ（ラッパーの鬼が率いる3ピースバンド）のCDジャケットのお仕事をいただけました。</p>

<p><strong>──すごい展開ですね。ちなみに、万美さんの好きなラッパーを教えてください。</strong></p>

<p>Shing02さんは大好きだし、BUDDHA BRANDさんやNORIKIYOさん、Awichさんも好きですし……たくさんいますね。上京してからはクラブによく行っていたので、その場で生まれた繋がりも多いです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/09094210/interview240209-mamimozi-apex-legends4.jpg" alt="万美 / MAMIMOZI　Apex Legends" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458686" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──これまでのアーカイブを拝見すると、ヒップホップのジャンル以外にも、さまざまな企業やブランドとのクライアントワークも手掛けていますが、自分のスタイルが確立され始めたのはいつごろですか？</strong></p>

<p>最初のころは頂いた仕事を全部やっていたので、自分にはスタイルがあまりないと思っていました。ただ、見る人の中には「これは万美の匂いがする」みたいな感じで、自分が作品に応じて書き分けたものを嗅ぎつけてくれる人もいて。目の前のことをただただ一生懸命にやってきたけど、見る人は自分の微妙な癖とかを見抜いてくれるので、結果として自然と自分の個性がスタイルになっているのかなとは思います。</p>

<p><strong>──過去の仕事や作品、展示などで、特に印象的だったものを教えてください。</strong></p>

<p>今までやってきたものは全部と言っていいぐらいどれも印象的ですけど、特に2015年1月から2月にかけて行った最初の海外出張。パリ・ストックホルム・ロンドンを巡るヨーロッパツアーで、文化庁の後援で、日本の硯（すずり）を海外に広めようというプロジェクトでした。それまで海外に行ったことがなかったので、自分の中の世界が広がりましたね。それから海外のいろいろな都市に行って思ったのは、本当の意味で書道を評価してもらえるのは中国とか台湾とか香港とかで、大げさに評価してもらえるのは欧米なのかなと。</p>

<p><strong>──メディアに出るときに万美さんのスタイルは、書道の「カリグラフィ（calligraphy）」とヒップホップの「グラフィティ（graffiti）」を組み合わせた“Calligraf2ity（カリグラフィティ）”と表現されることが多かったと思うのですが、その言葉というか概念が生まれたのはいつごろですか？</strong></p>

<p>高校のときですね。中学のときにヒップホップを聴く流れでグラフィティを知り、さらに高校で書道が英語でカリグラフィというのを知って、“Calligraf2ity“という言葉を作りました。ただ、今はグラフィティ・ライターたちと仲良くなるにつれて、その言葉の意味を自分の中で噛み砕けなくなっちゃって。正直、今は“Calligraf2ity”ってあまり言ってないですね。「グラフィティと書道を融合させた」という文言も自分では言ってないし、何かの記事でそう書かれてから言われているだけなので、“Calligraf2ity”は使うけど、「融合させた」は使ってほしくないという気持ちです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/09094202/interview240209-mamimozi-apex-legends2.jpg" alt="万美 / MAMIMOZI　Apex Legends" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458684" /></div>

<h2 class="fade-up">ゲーマーの聖地・幕張メッセで“決戦”
今の時代だからこその書道</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──改めて今回、「Apex Legends Asia Festival 2024 Winter」の公式アンバサダーに就任することになった経緯や、最初にその話を聞いたときの率直な感想などを教えてください。</strong></p>

<p>以前、「Apex Legends」 3周年の映像コンテンツに出演したことがあり、今回で2回目のコラボレーションになります。私自身は「Apex Legends」どころかゲーム自体もこれまであまりやってきていないため、時間を作って挑戦している状況で、「Apex Legends」は実際にプレイしてみると自分にはめちゃめちゃ難しかった（笑）。上手い人がプレイしているみたいに、スムーズに武器を取ってスムーズに攻撃するみたいなのはすごいなって思います。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/09094252/interview240209-mamimozi-apex-legends8.jpg" alt="万美 / MAMIMOZI　Apex Legends" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458691" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/09094223/interview240209-mamimozi-apex-legends6.jpg" alt="万美 / MAMIMOZI　Apex Legends" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-458688" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のイベントではApex Legendsトレーラー「Only One King」の作曲家のTommee Profitt、歌手のJung Youth、和太鼓パフォーマーの彩、そして万美さんという4組がコラボレーションをして、オープニングアクトを務めるということが決定しています。</strong></p>

<p>アンバサダーに関しては最初の依頼から二転三転していて、途中でもしかしたらパフォーマンスも……という話になり、（昨年の）11月か12月にはオープニングアクトの話が正式に決まっていたような気がします。あとそうだ、キービジュアルに入っている“東京”の文字は最初に依頼がありましたね。</p>

<strong>──オープニングアクトで決まっていることを、現時点の言える範囲で教えてください。</strong>

<p>現時点で決まっているのは、和太鼓パフォーマーの方とコラボすることと、私が書く文字は“決戦”だということ。最初は“決戦”を1分で書いてほしいと言われましたが、それは無理ですと伝えて、1分半に伸ばしてもらいました。あと私からの要望として、赤背景に白文字で書きたいと今ちょうどお願いしている段階です。</p>

<p><strong>──これまでもコラボレーションでのパフォーマンスはけっこう経験していますよね？</strong></p>

<p>そうですね。ビートボックスの大会で日本3連覇しているKAIRIは大親友でよくコラボしていますし、ほかにも鎮座DOPENESSさんやDJ MUROさんとご一緒させてもらうこともありました。あとヒップホップ以外にもバイオリンやピアノやアコーディオンの方とか、三味線の方も多いですね。</p>

<p><strong>──これまでのコラボの中でも、今回は幕張メッセという大きなステージです。</strong></p>

<p>そうですね。＜POP YOURS＞だと思って。自分としては過去最大規模のステージですね。実際にステージで書くサイズは、縦2m×横3mで提案しています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/09094217/interview240209-mamimozi-apex-legends5.jpg" alt="万美 / MAMIMOZI　Apex Legends" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-458687" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ゲームというある意味でアウェイなステージかもしれませんが、万美さんはこれまでいろいろなジャンルに飛び込んでいってコラボしてきた方なので、らしいと言えばらしい挑戦ですね。</strong></p>

<p>今まで経験していない場所で書かせていただけるというのは本当にありがたいことですし、そこで全く違う世界を見られるというのもすごく楽しみにしています。パフォーマンスは書いたときに歓声が起こるとありがとうっていう気持ちになりますし、書いたあとにもう一度依頼が来ると何かが響いたのかなってうれしくなりますね。あとは書いた作品の前で記念撮影をしてくれるのも純粋にうれしいですよ。</p>

<p><strong>──今後、万美さんが挑戦したいと思っていることがあれば教えてください。</strong></p>

<p>VRのQuest 2を手に入れて、仮想現実内での書道を始めたので、もっとやっていきたいです。私自身、新しいテクノロジーにはすごく興味があるので、そういったものと書道を組み合わせて、今この時代だからこそできる形を作れたらいいなと。新しいことをやっても自分に書道の基礎があるというのはすごく強みですし、そこから派生する分にはどこまででも派生はできる──そんな自信を持ってやっていきたいです。</p>

<p><strong>──万美さんが書道において常に大切にしていることは何ですか？</strong></p>

<p>歴史を重んじること。歴史に則ったものを生み出す。サンプリングであり、温故知新。独りよがりの書道はやりたくないですし、これからも続く歴史の通過点に自分がなっていくようにしたいです。</p>

<p><strong>──以前から口にしている「人間国宝になる」という目標は近づいてきていますか？</strong></p>

<p>近づいているかと言われれば、まだまだ一歩も出ていないと思います。スタートラインのもっともっと奥の方で、靴紐を結んでいるぐらい。いや、靴紐を穴に通し始めたぐらいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/09094245/interview240209-mamimozi-apex-legends7-1.jpg" alt="万美 / MAMIMOZI　Apex Legends" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458690" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>ラスカル</u></a>（NaNo.works）
Photo by Miki Yamasaki</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/08142137/interview240209-apex-legends-mamimozi10.jpeg" alt="万美 / MAMIMOZI　Apex Legends" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-458651" /></div>

<p class="name">万美 / MAMIMOZI

<a href="https://www.66mami66.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/08141807/interview240209-apex-legends-mamimozi9.jpg" alt="万美 / MAMIMOZI　Apex Legends" width="1920" height="1079" class="alignnone size-full wp-image-458650" /></div>

<p class="name">Apex Legends Asia Festival 2024 Winter</p>
<p class="text">・開催日程：
2024年2月24日(土) 開場10:30 / 開演12:00
2024年2月25日(日) 開場10:30 / 開演12:00
・場所：幕張メッセ 4-5-6ホール (千葉市美浜区中瀬 2-1)
・アクセス：
JR京葉線 - 海浜幕張駅(東京駅から約30分、蘇我駅から約12分)から徒歩約5分。
JR総武線・京成線 - 幕張本郷駅（秋葉原駅から約40分）から「幕張メッセ中央」行きバスで、約17分タイトル：Apex Legends
・主催：RAGE（株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝日）
・協力：Electronic Arts
・日本配信プラットフォーム：RAGE 公式YouTube、Twitch

<a href="https://apexasiafes.com/2024/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">イベントの詳細はこちら</a></p>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ticket-resale-240205/458544/</guid>
		<title>チケットリセールサービスが新たに創出するライブの体験価値</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ticket-resale-240205/458544/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ticket-resale-240205/458544/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 11:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=458544</guid>
<![CDATA[<summary><p>ライブチケットの公式リセールサービスが普及しつつある。近年ではYOASOBIやKing Gnuなど多くのアーティストのライブツアーで導入されている。また、先日行われたエド・シーラン（Ed Sheeran）の来日公演や、2月7日（水）から10日（土）にわたって開催されるテイラー・スウィフト（Taylor Swift）の来日公演など、海外アーティストの来日公演でもリセールサービスが実施されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/05141313/music240205_ticket_resale_1-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="チケットリセールサービス" decoding="async" /></figure><p>ライブチケットの<strong>公式リセールサービス</strong>が普及しつつある。</p>

<p>リセールサービスとは、イベントに行けなくなった人が購入したチケットを手放し、行きたい人がそのチケットを定価で購入できるサービスのこと。近年では<strong>YOASOBI</strong>や<strong>King Gnu</strong>など多くのアーティストのライブツアーで導入されている。また、先日行われた<strong>エド・シーラン（Ed Sheeran）</strong>の来日公演や、2月7日（水）から10日（土）にわたって開催される<strong>テイラー・スウィフト（Taylor Swift）</strong>の来日公演など、海外アーティストの来日公演でもリセールサービスが実施されている。</p>

<p>徐々に浸透しつつあるリセールサービスは、どんな経緯で導入され、広がってきたものなのか。現状と先行きにはどんな見通しがあるのか。解説したい。</p>

<h3>リセールサービス誕生のきっかけとなったチケット高額転売問題</h3>

<p>そもそもリセールサービスが立ち上がるきっかけとなったのが、<strong>チケットの高額転売問題</strong>だ。ライブチケットを転売する“ダフ屋”行為は古くから存在していたが、この問題が社会的に大きな注目を集めるようになったのが2016年8月のこと。日本音楽制作者連盟、日本音楽事業者協会、コンサートプロモーターズ協会、コンピュータ・チケッティング協議会の4団体が多くのアーティストやフェス・イベントの賛同のもと「<strong>私たちは音楽の未来を奪うチケットの高額転売に反対します</strong>」と題した意見広告を新聞朝刊に掲出し、反響を呼んだ。</p>

<p>問題の背景には、転売目的でチケットを不正に大量購入する業者や個人、いわゆる「転売ヤー」の台頭があった。ボット等のプログラムを使って大量にチケットを買い占め、オークションやチケット転売サイトなどで定価を大幅に上回る価格で販売する手口が横行した。ファンがチケットを入手することが困難になるだけでなく、チケットの高額転売によって得られる利益がアーティスト側やイベント興行主に一切還元されないことも問題視された。</p>

<p>そうした中、2017年5月には前述の音楽関係4団体が主導して設立したチケットの公式リセールサービス「<strong>チケトレ</strong>」がスタートする。イベントに行けなくなったユーザーが定価でチケットをやり取りできるサービスだ。こうした場を音楽業界側が初めてオフィシャルで認めたという点でも画期的な取り組みであった。</p>

<p>法整備や規制の動きも急速に進んだ。2017年9月にはコンサートの電子チケットを転売目的で取得した男性が詐欺罪にあたるとして有罪判決が確定する。2018年12月には「<strong>チケット不正転売禁止法</strong>」が成立。2019年6月から同法が施行され、この法律により、チケットの不正転売やそれを目的としたチケットの譲り受けが禁止された。</p>

<h3>The 1975、エド・シーラン、テイラー・スウィフト…
メインストリームのアーティストに受け入れられるチケットリセールサービス</h3>

<p>この頃に一気に進んだ電子チケットの普及も、チケット転売を巡る状況に大きな変化をもたらした。スマートフォンを用いた電子チケットは、紙チケットに比べて偽造や不正転売を防止することが容易だ。「<a href="https://t.pia.jp/guide/resale-entry.jsp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>チケットぴあ</u></a>」や「<a href="https://l-tike.com/e-tike/navi/guide/resaletickets.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ローチケ</u></a>」などの大手チケットエージェンシーをはじめ、「<a href="https://ticket.tickebo.jp/pc/about-tb/about_trade.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ticket board</u></a>」や「<a href="https://trade.tixplus.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>チケプラ</u></a>」などの電子チケットサービスも定着し、それぞれが立ち上げたリセールサービスも普及していった。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458591" rel="attachment wp-att-458591"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/05141308/music240205_ticket_resale_2.jpg" alt="チケットリセールサービス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458591" /></a>

<p>2020年代初頭はコロナ禍でライブ・エンタテインメント自体が大きな打撃を受けていたが、近年はライブ市場の回復と共にリセールサービスのニーズも拡大している。</p>

<p>たとえば昨年に行われたThe 1975の来日ツアーでは「チケプラ」にて、現在行われているYOASOBIのZEPPツアー＜POP OUT＞やKing Gnuのドームツアー＜THE GREATEST UNKNOWN＞では「ローチケ」にて、リセールが実施されている。</p>

<p>また、エド・シーラン、テイラー・スウィフトの来日公演では電子チケット発券アプリ「<a href="https://anypass.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>AnyPASS</u></a>」に紐づく公式リセールサービス「<a href="https://store.anypass.jp/resale-list" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>AnyPASS Store</u></a>」にてリセールが実施されている。</p>

<h3>【Ed Sheeran】✨来日公演決定✨ #エドシーラン が日本に！！🐈</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rxEJqOO3Mpc?si=UKjzmEEw8cdA46pB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Ctym_Nlh4tc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Ctym_Nlh4tc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Ctym_Nlh4tc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AEGXofficial(@aegxofficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<p>「AnyPASS」はエイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社が提供するスマートフォンアプリで、購入済みのチケットの管理、分配、イベントへの入場をひとつのアプリで完結でき、また公式リセールサービス「AnyPASS Store」とも連動している。</p>

<p>「AnyPASS」最大の特徴は、1次流通のチケットの販売を行っていないことだ。ファンクラブやオフィシャルサイト、プレイガイドといった流通で販売されたチケット情報を本アプリに格納することで、すべてを「リセール可能な電子チケット」というフォーマットに統一できる仕組みとなっている。こうしたリセールに特化したアプリが新たに登場してきていることも、リセールサービスの普及の兆しと言えるだろう。</p>

<p>とはいえ、国内市場におけるリセールサービスの普及はまだまだ成長フェーズにある。現在世界市場ではチケットの総流通枚数のうち、2次流通が約20%を占めており、その市場規模は2031年までに<strong>約9,000億円（59億ドル）</strong>まで成長するとされている。一方、国内市場に目を向けると、2次流通は<strong>全体の約5%</strong>にとどまっており、まだ完全に普及したとは言えない状況だ。また今後のサービス普及に伴い懸念されるのは、アーティストやその他のIP・興行主催者への権利担保についてだろう。これについてはある一定整備されつつあるものの、業界関係者が「チケット転売」に対して抱く負のイメージを拭えていないのが現状だ。</p>

<p>先日、ぴあ総研は2023年のライブ・エンターテインメント市場の市場規模を6,408億円と推計したと発表した。コロナ禍前の2019年に記録した6,295億円を上回り、過去最高となる。全国各地で大規模会場が開業することもあり、この先も市場の拡大は続く見通しだ。</p>

<p>ライブビジネスのビジネスモデル自体も変化が続いている。リセールサービスのニーズも今後より高まっていくだろう。</p>

<p class="txtcredit">Text by 柴 那典</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アイナ・ジ・エンド、水曜日のカンパネラ、yamaら7組出演｜音楽 × アート × 文化建造物の融合を題するイベント＜TOKYO CHEMISTRY＞、歴史的寺院・築地本願寺にて第1弾イベント開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tokyo-chemistry-230703/452500/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tokyo-chemistry-230703/452500/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 03:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アート界にて話題を集める新進気鋭のクリエイター、また音楽シーンの最前線で活躍する珠玉のアーティストが、類稀なる空間を用いてクロスオーバーするリアルArtエンタテインメントLive show＜TOKYO CHEMISTRY＞が9月30日（土）に東京・築地本願寺にて開催されることが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/03115018/music230703_tokyo-chemistry-03-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TOKYO CHEMISTRY" decoding="async" /></figure><p>アート界にて話題を集める新進気鋭のクリエイター、また音楽シーンの最前線で活躍する珠玉のアーティストが、類稀なる空間を用いてクロスオーバーするリアルArtエンタテインメントLive show＜<strong>TOKYO CHEMISTRY</strong>＞が9月30日（土）に東京・築地本願寺にて開催されることが決定した。</p>

<h3>アイナ・ジ・エンド、水曜日のカンパネラ、NAQT VANE、Novelbright、Furui Riho、yama、wacciの豪華7組出演</h3>

<p>今回発表された出演アーティストは、<strong>アイナ・ジ・エンド</strong>、<strong>水曜日のカンパネラ</strong>、<strong>NAQT VANE</strong>、<strong>Novelbright</strong>、<strong>Furui Riho</strong>、<strong>yama</strong>、<strong>wacci</strong>の豪華7組。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452502" rel="attachment wp-att-452502"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/03115018/music230703_tokyo-chemistry-03.jpg" alt="TOKYO CHEMISTRY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452502" /></a>

<p>加えて、数多くのイベント装花や大手百貨店ディスプレイほかアーティスト写真やビジュアルなどのartworkを生花や植物を使い無限の表現を披露するフラワーコラボレーターの<strong>志村大介</strong>、また広告ビジュアルや商品パッケージ、企業とのコラボレーションにて幅広くアートワークを手掛け、『BMW Japan 40TH ANNIVERSARY』『hueLe Museum』など、ユニークなシチュエーションでアート作品を手掛けるなどし話題を呼び、世界的な活躍が期待されるペイントアーティストの<strong>佐々木香菜子</strong>など、国内トップクラスのアートクリエイターが多く参加している。</p>
 
<p>コンテンツとしては、空間クリエイトをベースとした音楽ライブ、インスタレーション、プロジェクションマッピング等、壮大かつ繊細なパフォーマンス及び作品クリエイトを披露する他、ユニセックスモードストリートブランド『ACUOD by CHANU』の2024/SSシリーズとの<strong>コラボランウェイショー</strong>が行われるなど、コンテンツが盛りだくさん。</p>
 
<p>イベントのアンバサダーには、絵画アーティスト、女優などマルチに活躍する<strong>光宗薫</strong>を迎え、音楽及びアート両側面の魅力が発信されることが期待される。また今回のイベントは、お西さんで知られる浄土真宗本願寺派の本山、京都・西本願寺が2023(令和5)年に親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年という節目の年を迎え、この度の慶讃法要を機縁に、直轄寺院である東京・築地本願寺にて、特別後援イベントとして、地方創生、文化の発展を鑑み、新たな挑戦としてイベントを開催するに至った。ぜひこの機会にチェックしてほしい。</p>
 
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452503" rel="attachment wp-att-452503"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/03115022/music230703_tokyo-chemistry-01.jpeg" alt="TOKYO CHEMISTRY" width="1920" height="1002" class="alignnone size-full wp-image-452503" /></a> 

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>TOKYO CHEMISTRY</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452501" rel="attachment wp-att-452501"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/03115013/music230703_tokyo-chemistry-02.jpeg" alt="TOKYO CHEMISTRY" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452501" /></a>

<p>2023年9月30日(土) 開場16:00 / 開演17:00 / 終演予定21:00（※時間は前後する可能性あり）</p>
<p>場所：築地本願寺・境内特設ステージ（<a href="https://tsukijihongwanji.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tsukijihongwanji.jp/</a>）</p>
<p>※雨天中止 開催有無に関しましては、開催1日前の9月29日(金)にご案内予定</p>
<p>■出演アーティスト（五十音順）</p>
<p>アイナ・ジ・エンド / 水曜日のカンパネラ / NAQT VANE / Novelbright / Furui Riho / yama / wacci</p>
<p>※NAQT VANEの出演はオープニングアクトとなります。</p>
<p>■参加クリエイター（五十音順）</p>
<p>アオイヤマダ、ACUOD by CHANU、稲葉怜、INHERITED、儀間博成、小島鉄平、佐々木香菜子、志村大介、杉田曠機、STAND ALONE、スティーヴ エトウ、SOUKI、CHOB-ONE、彫師美漸-Bizen-、谷敷謙</p>
<p>■Eventアンバサダー</p>
<p>光宗薫</p>
<p>■Event MC</p>
<p>刈川くるみ</p>
&nbsp;
<p>【オフィシャル抽選先行】　</p>
<p>■受付URL：<a href="https://w.pia.jp/s/tokyochemistry23of/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/s/tokyochemistry23of/</a></p>
<p>■受付日程：2023年7月1日(土) 20:00～2023年7月10日(月) 23:59</p>
<p>※受付は先着順ではありませんので、期間内に必ずお申込みください。</p>
&nbsp;
<p>■当落確認・入金期間：2023年7月15日(土) 12:00～2023年7月19日(水) 23:59</p>
<p>※ご当選の場合でも、入金期間内に入金がなかった場合は、いかなる場合でもキャンセルとなります。ご了承ください。</p>
&nbsp;
<p>■チケット料金</p>
<p>【一般TICKET】   ￥8,500(税込) </p>
<p>※観覧はスタンディングとなります。</p>
<p>※未就学児のみでの入場不可。4歳以上要チケット（3歳以下入場無料）</p>
<p>※公演中、録音・録画機材（携帯電話）使用禁止</p>
<p>※再入場可（開演時間以降に限り）</p>
<p>※転売/譲渡禁止</p>
<p>※開催公演に関しては理由の如何を問わず､チケット購入後のキャンセル･変更･払い戻しは一切できません。予めご了承ください。(雨天中止を除く)</p>
&nbsp;
<p>■お問合せ　： ＠-Information  /  https://supportform.jp/a-information （平日10:00〜17:00）</p>
<p>■企画/主催　：　TOKYO CHEMISTRY実行委員会</p>
<p>■特別後援　：　築地本願寺</p>
<p>■制作/運営　：　エイベックス・エンタテインメント株式会社</p>

<a href="https://tokyo-chemistry.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>坂本龍一が音楽を担当した、是枝裕和×坂元裕二による映画『怪物』のサウンドトラック発売決定｜是枝裕和からのオファーで担当</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ryuichi_sakamoto-230404/448902/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ryuichi_sakamoto-230404/448902/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Apr 2023 03:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>3月28日に逝去された音楽家、坂本龍一（さかもと・りゅういち）さん（享年71歳）。この度、坂本龍一が音楽を担当し、晩年の発表作となった映画『怪物』のサウンドトラックの発売が5月31日に決定。ジャケットアートワークが公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/04114753/music230404_ryuichi_sakamoto-01-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="坂本龍一" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/04114753/music230404_ryuichi_sakamoto-01.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/04114753/music230404_ryuichi_sakamoto-01-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/04114753/music230404_ryuichi_sakamoto-01-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>3月28日に逝去された音楽家、坂本龍一（さかもと・りゅういち）さん（享年71歳）。「イエロー・マジック・オーケストラ」＝「YMO」のメンバーとしても活躍し、映画『ラストエンペラー』の音楽でアカデミー賞を受賞するなど世界的な音楽家であった。各界からは偲ぶ声が集まっている。所属する株式会社キャブ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、commmonsは4月2日に報告の発表を行った。</p>

<blockquote>わたくしども所属の音楽家／アーティスト 坂本龍一が去る2023年3月28日71歳にて永眠いたしました。謹んでご報告申し上げます。
&nbsp;
2020年6月に見つかった癌の治療を受けながらも、体調の良い日は自宅内のスタジオで創作活動をつづけ、最期まで音楽と共にある日々でした。
&nbsp;
これまで坂本の活動を応援してくださったファンのみなさま、関係者のみなさま、そして病気治癒を目指し最善を尽くしてくださった日米の医療従事者のみなさまに、あらためて深く御礼申し上げます。
&nbsp;
坂本自身の強い遺志により、葬儀は近親者のみで済ませておりますことをご報告いたします。また、弔問、ご香典、ご供花につきましても謹んで辞退申し上げます。
&nbsp;
最後に、坂本が好んだ一節をご紹介します。
&nbsp;
Ars longa, vita brevis.
芸術は長く、人生は短し
&nbsp;
報道関係のみなさま、取材等はお控えくださいますよう心よりお願い申し上げます。</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="https://avexnet.jp/news/detail.php?id=1013209"_blank">2023年4月2日
株式会社キャブ
エイベックス・エンタテインメント株式会社
commmons</a></p>

<h3>是枝裕和×坂元裕二による映画『怪物』のサウンドトラックが5月31日に発売</h3>

<p>この度、坂本龍一が音楽を担当し、晩年の発表作となった映画『怪物』のサウンドトラックの発売が5月31日に決定。ジャケットアートワークが公開された。</p>

<p>映画『怪物』は、『万引き家族』の是枝裕和が監督、『花束みたいな恋をした』『大豆田とわ子と三人の元夫』の坂元裕二が脚本を手掛け、安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、柊木陽太、高畑充希、角田晃広、中村獅童、田中裕子ほか豪華実力派キャストが出演する。</p>

<p>坂本龍一による音楽で構成され、まさに“怪物”級の才能が集結した映画ということで話題を集めている。映画『怪物』は6月2日に全国公開。是枝裕和からのオファーで坂本龍一が音楽を担当することになった。今年発売された坂本龍一の6年ぶりのオリジナルアルバム『12』から“20220207”、“20220302”のほか既存曲と、映画への書き下ろし2曲が収録されている。</p>

<blockquote>＜坂本龍一 コメント全文＞
&nbsp;
「怪物」
怪物と言われると誰が怪物なんだと探し回ってしまうんだが、それはうまくいかない。誰が怪物かというのはとても難しい問いで、その難しい問いをこの映画は投げかけている。さて、その難解なテーマの映画にどんな音楽をつければいいのだろう。救いは子供たちの生の気持ち。それに導かれて指がピアノの上を動いた。正解はない。
&nbsp;
今回残念ながらスコア全体をお引き受けする体力はなかった。監督からのたってのご所望でピアノ曲2曲を提出した。新しいアルバム「12」からの曲や、古い曲を使って全体を構成してくださった。</blockquote>
<p class="quotecredit">1/5発表コメントより</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448904" rel="attachment wp-att-448904"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/04114753/music230404_ryuichi_sakamoto-01.jpeg" alt="坂本龍一" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-448904" /></a><figcaption>Photo by zakkubalan ©2022 Kab Inc.</figcaption>
</figure>

<h3>映画『怪物』特報映像【2023年6月2日(金)全国公開】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/XLYWcq8gWfk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>サウンドトラック『怪物』
‘MONSTER’ directed by Kore-eda Hirokazu　MOTION PICTURE SOUNDTRACK</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448903" rel="attachment wp-att-448903"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/04114748/music230404_ryuichi_sakamoto-02.jpeg" alt="坂本龍一 怪物" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-448903" /></a>

<p>2023年5月31日（水）</p>
<p>坂本龍一</p>

<p>是枝裕和監督と脚本家・坂元裕二が初めてのタッグを組み、
音楽を、坂本龍一が担当する映画「怪物」のサウンドトラック。
書き下ろし2曲を含む全7曲収録。
アナログ盤 / CD ブックレット：是枝裕和監督コメント掲載</p>

<p>＜発売形態＞</p>
<p>アナログ盤 / CD </p>
<p>DL ※バンドル配信のみ</p>
<p>サブスク ※Aquaは除く6曲で配信</p>

<p>＜収録曲＞</p>
<p>1. 20220207</p>
<p>2. Monster 1　</p>
<p>3. hwit</p>
<p>4. Monster 2　</p>
<p>5. 20220302</p>
<p>6. hibari</p>
<p>7. Aqua</p>

<a href="https://commmons.lnk.to/MONSTER" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/tokyolights2022-221207/442827/</guid>
		<title>【REPORT】TOKYO LIGHTS 2022｜重要文化財が一夜限りの七変化！？『1minute Projection Mapping Competition』</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/tokyolights2022-221207/442827/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/tokyolights2022-221207/442827/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2022 12:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=442827</guid>
<![CDATA[<summary><p>11月11日（金）〜11月13日（日）に、明治神宮外苑を舞台に開催された“光の祭典”＜TOKYO LIGHTS 2022（トウキョウライツニーゼロニーニー）＞。その最終日に開催されたプロジェクションマッピング国際大会『1minute Projection Mapping Competition』授賞式の模様をレポート！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01153003/art-culture221201-tokyolights-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TOKYO LIGHTS 2022" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>眼前で繰り広げられているのは、重要文化財である聖徳記念絵画館が、さまざまなカラー、さまざまなデザイン、さまざまなモチーフで彩られる一夜限りの七変化。

その光景は現実かと見紛うほどの圧倒的なリアリティとスケール感。訪れた者たちは、息を呑み、1分間のプロジェクションマッピングの数々を目に焼き付けていた。

11月11日（金）〜11月13日（日）に、明治神宮外苑を舞台に開催された“光の祭典”＜<strong>TOKYO LIGHTS 2022</strong>（<strong>トウキョウ ライツ ニーゼロニーニー</strong>）＞。その最終日に開催されたプロジェクションマッピング国際大会『<strong>1minute Projection Mapping Competition</strong>』授賞式の模様をレポート！</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>TOKYO LIGHTS 2022 - プロジェクションマッピング国際大会 - ダイジェストムービー</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/29igKdb_e4k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<h2 class="fade-up">記念すべき10回目は、延期を経て再開催。
光の祭典エリアは没入＆映えスポット！</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>まず＜TOKYO LIGHTS＞とは、日本が世界に誇る国際都市・東京に新たな光を灯すことを目指し、エンタテインメントやアートを通して、世界中に希望を届ける“光の祭典”として2021年に発足したイベント。そして同イベントのメインコンテンツである『1minute Projection Mapping Competition』は2012年にスタートしたアジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会であり、今年は記念すべき10回目の開催を迎えた。

その全体像やイベントが掲げているテーマなどは、2021年に筆者が行った「<u><a href="https://qetic.jp/interview/tokyo_lights-211207/418811/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">対談：＜TOKYO LIGHTS＞演出家・ 潤間大仁 × レーザーアーティスト・YAMACHANG</a></u>」のインタビュー記事もぜひ参考にしてほしい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>話を戻そう。そもそも今年の＜TOKYO LIGHTS＞の開催スケジュールは、9月17日（土）〜9月19日（月・祝）。しかし、『1minute Projection Mapping Competition』の授賞式を予定していた19日がまさかの台風接近による中止に。そのため内容を一部変更して、11月11日〜11月13日に再開催される運びとなった。

今回のQeticのレポートで訪れたのは、最終日の13日。神宮外苑の銀杏並木を通り抜け、受付を通ったあとにまず出迎えるのは、“光の祭典”エリアだ。このエリアの総合演出を手掛けるのは、先ほどのインタビューで紹介した潤間大仁氏。今回は「CIRCLE OF LIFE」をコンセプトに、陸海空の3つの世界を巡る光の旅が表現されていた。</p>
</div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151033/music221201-tokyolights-1.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442828" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151043/music221201-tokyolights-3.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442830" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151048/music221201-tokyolights-4.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442831" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151052/music221201-tokyolights-5.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-442832" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151057/music221201-tokyolights-6.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-442833" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151101/music221201-tokyolights-7.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-442834" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>デジタルサウンドアート×リアルパフォーマンスの融合に没入しつつも、このエリアはまさに映えスポットの連続！ ケータイ片手に巡る来場者も多く、その数分後にはSNSのタイムラインは“光の旅”で埋め尽くされることに。

そして光の旅を終えると、目の前には荘厳な趣の聖徳記念絵画館がどどんと登場。ただし、まだその段階では、闇夜に鎮座するいつもの聖徳記念絵画館だ。それがまさか数分後には、あんな姿、こんな姿になるなんて──。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151105/music221201-tokyolights-8.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-442835" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151110/music221201-tokyolights-9.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442836" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151116/music221201-tokyolights-10.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442837" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151120/music221201-tokyolights-11.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-442838" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151125/music221201-tokyolights-12.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-442839" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151129/music221201-tokyolights-13.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-442840" /></div>

<h2 class="fade-up">ファイナリスト19作品が上映
現実にはありえない光景ゆえのカタルシス</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ついに、19時からは『1minute Projection Mapping Competition』の授賞式がスタート！ 今年は世界55の国と地域から241組のエントリーがあった中で、今回の授賞式ではコンペティションで最終選考に選ばれたファイナリスト19作品のプロジェクションマッピングが、聖徳記念絵画館に次々と投影された。

先ほどまでは花崗岩による一色の姿で佇んでいた聖徳記念絵画館が、1分というスピーディーかつ凝縮された時間内で、各国のクリエイターが表現するプロジェクションマッピングで次々と変化！ 現実にはありえない光景ゆえのカタルシス──個人的にはそこが、聖徳記念絵画館に映し出す最大の理由であり、魅力であるように感じた。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151507/art-culture221201-tokyolights-5.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-442845" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151512/art-culture221201-tokyolights-6.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-442846" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151503/art-culture221201-tokyolights-4.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-442844" /><figcaption>Kurbas Production「Resistance」</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151516/art-culture221201-tokyolights-7.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-442847" /><figcaption>RESORB「Mutate / Evolve」</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その点、準グランプリとオーディエンス賞を獲得したDecideKit（タイ）の「Owari（終）･Tsuzuku（続）（オワリ　ツヅク）」は、序盤の聖徳記念絵画館が崩れ落ちる様に現実では見られないからこその快感があり、さらにそこから建物全体が生命の繭となって羽化していく展開は、文字通り“破壊と再生”を描き出していて見事だった。

そして、グランプリ（東京都知事賞）に輝いたEPER DIGITAL（ハンガリー）の「Elemental constructions」は、ノミネート作品の中で明らかに異質だった。ヴィヴィッドな原色とシンプルな図形が音楽に合わせて躍動＆融合していく演出は、思考ではなく直感に訴えかける“SIMPLE IS BEST”な作品で、グランプリは満場一致だったはず。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151450/art-culture221201-tokyolights-1.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-442841" /><figcaption>DecideKit「Owari（終）･Tsuzuku（続）（オワリ　ツヅク）」</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151455/art-culture221201-tokyolights-2.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-442842" /><figcaption>DecideKit「Owari（終）･Tsuzuku（続）（オワリ　ツヅク）」</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151459/art-culture221201-tokyolights-3.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-442843" /><figcaption>EPER DIGITAL「Elemental constructions」</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>入賞者の作品に共通しているのは、聖徳記念絵画館を“平面”ではなく“立体”として捉えているように感じたこと。単にプロジェクションマッピングを映し出すだけならば、聖徳記念絵画館ですらスクリーンの域を出ない。ただし、聖徳記念絵画館を立体として捉え、プロジェクションマッピングによって生まれ変わらせることこそが、この場所でやる意味であり、最も観客が見たいものであり、審査のポイントになっていたのではないだろうか。

昨年の『1minute Projection Mapping Competition』はオンラインでの授賞式だったが、今年は受賞したクリエイターたちが来日し、スピーチで作品に込めた想いや喜びのコメントを寄せた。そして審査員を務めたプロジェクションマッピングの世界的識者の石多未知行氏、クリエイティブディレクター・Melissa Weigel氏、演出家／クリエイティブディレクター・古屋遙氏らに加えて、ラストには小池百合子東京都知事も登場して授賞式は幕を閉じた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01165344/art-culture221201-tokyolights-8.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442868" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>こうやって携わる者たちが一堂に会することができたのも、2020年以降にコロナ禍となってからは、もはや一筋の“光”だ。来年はその光がさらに太く、長くなり、輝く未来を目指して新たな東京を照らすことに期待したい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/01151037/music221201-tokyolights-2.jpg" alt="TOKYO LIGHTS 2022" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442829" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <u><a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ラスカル（NaNo.works）</a></u></p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">TOKYO LIGHTS 2022</h3>

<p class="text">：2022年11月11日（金）〜11月13日（日）
明治神宮外苑 聖徳記念絵画館（新宿区霞ヶ丘町1-1）及び明治神宮外苑 総合球技場軟式球場
共催：TOKYO LIGHTS 2022実行委員会
主催：東京都
後援：新宿区 
企画協力：一般財団法人プロジェクションマッピング協会
制作／運営：エイベックス・エンタテインメント株式会社</p>


<a href="https://tokyolights.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a>

</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ファレル・ウィリアムス設立のオークションハウス『JOOPITER』で 画家、落合翔平が描き下ろしたアイテム発売</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/joopiter-221026/440699/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/joopiter-221026/440699/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 12:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>身の回りに溢れているモチーフを独自のセンスでチョイスし描き続ける画家、落合翔平が世界的音楽プロデューサーのファレル・ウィリアムスが立ち上げた新しいオークションハウス「JOOPITER（ジュピター）」へファレルの私物を7点描き下ろし、それらを使用したラグとTシャツが同サイトにて発売中。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26183552/art221026-joopiter-07-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="JOOPITER 落合翔平" decoding="async" /></figure><p>身の回りに溢れているモチーフを独自のセンスでチョイスし描き続ける画家、落合翔平が世界的音楽プロデューサーの<strong>ファレル・ウィリアムス</strong>が立ち上げた新しいオークションハウス「<strong>JOOPITER</strong>（ジュピター）」へファレルの私物を7点描き下ろし、それらを使用したラグとTシャツが同サイトにて発売中。</p>

<h3>ファレル・ウィリアムス設立『JOOPITER』で落合翔平が描き下ろしたアイテムがローンチ</h3>

<p>「JOOPITER（ジュピター）」はファレル・ウィリアムスが、新たなビジネスとして開始した、デジタルオークションハウス。10月14日と15日（現地時間）にアメリカ・ニューヨークにて、特別オークションプレビュー“<strong>Son of Pharaoh</strong>（サン・オブ・ファラオ）”が開催された。</p>

<a href="https://qetic.jp/art221026-joopiter-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26183509/art221026-joopiter-01.jpg" alt="JOOPITER 落合翔平" width="1920" height="1581" class="alignnone size-full wp-image-440691" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art221026-joopiter-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26183515/art221026-joopiter-02.jpg" alt="JOOPITER 落合翔平" width="1920" height="1066" class="alignnone size-full wp-image-440692" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art221026-joopiter-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26183523/art221026-joopiter-03.jpg" alt="JOOPITER 落合翔平" width="1861" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-440693" /></a>

<p>Pharrellの私物コレクションから52点の出品リストが発表され、そのうち19点は〈Jacob & Co.（ジェイコブ&カンパニー）〉のダイヤモンドピースであり、ヒップホップやポップカルチャーの歴史を彩る最も象徴的なダイヤモンドジュエリーの数々が出品されている。落合の描き下ろし作品を使用したラグとTシャツは同ウェブサイトにて販売されているので、ぜひ詳細をご覧いただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/art221026-joopiter-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26183532/art221026-joopiter-04.jpg" alt="JOOPITER 落合翔平" width="1369" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-440694" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art221026-joopiter-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26183539/art221026-joopiter-05.jpg" alt="JOOPITER 落合翔平" width="1863" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-440695" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art221026-joopiter-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26183543/art221026-joopiter-06.jpg" alt="JOOPITER 落合翔平" width="1920" height="1262" class="alignnone size-full wp-image-440696" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art221026-joopiter-08/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26183556/art221026-joopiter-08.jpg" alt="JOOPITER 落合翔平" width="1920" height="1407" class="alignnone size-full wp-image-440698" /></a>

<blockquote><strong>落合翔平 プロフィール</strong>
1988年埼玉県大宮生まれ。多摩美術大学生産デザイン学科 プロダクト専攻卒。18年より画家として活動を開始。身の回りに溢れているモチーフを独自のセンスでチョイスし描き続ける画家。落合の目を通して表現されるダイナミックかつ、予測不能な形状や立体感は、私たちが普段目にしているときに感じるものとは全く違った感情を引き出します。様々な画材を使用することによる筆跡の違いや、貼り絵のような絵の修正方法など、現代のデジタル社会と逆行するようなその手法で生み出される作品は、見るものを圧倒するパワーを与えます。
展示
2022 年 7 月 渋谷 TRUNK （HOTEL） 「A[R]T THE HOTEL」
2022 年 2 月 代官山 蔦屋書店「DAIKANAYMA SHOWCASE Vol.1 落合翔平」
2021 年 9 月 個展・下北沢 reload「ディストーション」
2020 年 2 月 個展・新宿眼科画廊「落合の作業部屋をまんま持って来た展」
2020 年 1 月 個展・下北沢 CAFE ZINC「ウルトラハイパーオリンピックスバージョン 2.1 こちら落合で御座いま す。」
2019 年 6 月 個展・新宿眼科画廊「新井英樹さんのマンガの絵を落合翔平が描く展示・下北沢」
賞歴
2020 年「星野リゾート×エイベックス CREATORS WALL」グランプリ 第 216 回ザ・チョイス入選（選者:佐々木俊さん）展示</blockquote>

<a href="http://ochiaishohei.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://www.joopiter.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">JOOPITER</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ラップをする覚悟──Elle Teresa、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/elle-teresa-220824/436432/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/elle-teresa-220824/436432/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Aug 2022 10:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=436432</guid>
<![CDATA[<summary><p>覚悟を決めたラッパーがやることは決まっている。ひたすらリリックを書いてラップするのみ。実際、エル・テレサが歩んできた道のりとは、どのようなものだったのだろう。今回届けられたニューアルバム『Sweet My Life』のこと、音楽漬けの毎日のこと、内に秘めた想い――。普段はあまり口にすることはないリアルな本音について、全て吐き出してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23192132/interview2208-elle-teresa-1-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="エル・テレサ（Elle Teresa）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23192132/interview2208-elle-teresa-1-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23192132/interview2208-elle-teresa-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>かつて、<strong>エル・テレサ</strong>（<strong>Elle Teresa</strong>）はこう歌った。《私がこれでお金稼ぐなんてあり得ないな／そんなことを言って踏みつけてたクソな大人／やりたくない仕事なんて全部やめちゃった／ゴミクズにエルのハート捧げられないわ》（“Envy Me”より）。覚悟を決めた人が書くリリックだと思った。腹をくくった人でしかできないラップだと思った。</p>

<p>ラッパーに必要なのはただ一つ、覚悟だ。ラップをするのに、覚悟以外いらない。しかし、その「覚悟を決める」ということがどれだけ困難か。当時、エル・テレサより評価されていたラッパーはたくさんいた。けれども、たった五年でほとんどいなくなった。ヘイターからの批判を浴びながらも屈しなかったエル・テレサは、四面楚歌な状況を脱しサヴァイブすることに成功した。あれよあれよという間にメジャーに移籍し、リル・キード（Lil Keed）とコラボまで果たした。</p>

<p>覚悟を決めたラッパーがやることは決まっている。ひたすらリリックを書いてラップするのみ。実際、エル・テレサが歩んできた道のりとは、どのようなものだったのだろう。今回届けられたニューアルバム『<strong>Sweet My Life</strong>』のこと、音楽漬けの毎日のこと、内に秘めた想い――。普段はあまり口にすることはないリアルな本音について、全て吐き出してもらった。</p>

<p>これは、「覚悟」を決めた人のインタビューだ。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Elle Teresa</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23192150/interview2208-elle-teresa-3.jpg" alt="エル・テレサ（Elle Teresa）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-436480" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバム『Sweet My Life』のリリース、おめでとうございます。デビュー以来いくつか作品を重ねてきた中で、今回これまでと最も変えた点、新しい点はどこでしょう？</strong></p>

<p><strong>エル・テレサ（以下、エル）</strong>　このアルバム自体は、録り終わったのは3年くらい前なんですよ。コロナとか色んな理由があってこのタイミングでのリリースになってしまったんですけど。変わったのは、ビートがNever Child以外、全て海外の人たちという点ですね。それは今までのキャパだったらできなかったこと。ビートに関しては全然古さは感じない。でも、ラップはけっこう若さを感じます。今同じようなラップをやれって言われてもできないし、こういう素直で真っ直ぐ分かりやすいリリックも書けない。「イージーすぎるでしょ」という人もいるかもしれないけど、でもシンプルに書くのって一番難しいから。</p>

<p><strong>──ということは、最近出していた色んなフューチャリング曲の方が作ったのは後で、リリックもちょっとひと捻りあるということですね。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　そう。“GOKU VIBES”の方が後に作ってるからね。20歳超えてからの一年一年って自分にとってすごく長くて、着実に毎年成長している実感もあるし、できる幅も広がった。だからこそ、この作品はもう今の自分には作れないし、フレッシュに聴こえます。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>DJ CHARI & DJ TATSUKI - GOKU VIBES feat. Tohji, Elle Teresa, UNEDUCATED KID & Futuristic Swaver
</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ED1nCTvtdgo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──具体的に、ご自身で成長したなと思うポイントはどこでしょう。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　私はトラップミュージックが好きなんですよ。なんで自分はトラップミュージックが好きなのか、ということをより自分で分かってきた気がするんです。バックグラウンドとして、自分でそれをちゃんと説明できるようになった。大抵の人って、「ラッパーです」「ラップしてます」「ヒップホップ超好きなんで」みたいな感じじゃないですか。それじゃ何も伝わらないな、と思うようになりました。エルは、昔からブラックミュージックのカルチャーが大好きで育ってきて。ヒップホップも、R&Bも、ダンスも、色んなのが好きだったんだけど途中から「なんか違うな」って思いはじめた。あれ、これって真似事じゃないかな？　って。そこから、トラップミュージックを自分の中で噛み砕いていったら（ニューアルバムを指しながら）こんな感じになるな、ってたどり着いた感じです。</p>

<p><strong>──トラップミュージックにそれだけ惹かれる理由は？</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　サウス系のサウンドが好きで、周りも普通に聴いてたからそれが自分の中でスタンダードだったんですよね。「もう、これしかない。これを基準に世界中の人が真似してるんだ」って思って。でも、エルは別に育ちが悪いわけでもないし、生きるか死ぬかの世界にいるわけではない。だから、そのままやったところで何にも響かない。マジで、何一つ響かないんですよね。じゃあそこで、自分でしかできないトラップミュージックって何だろうって考えに考えた結果、出来上がったのがこの音楽です。「こういうトラップよくあるじゃん、ラップは隙間あいてるしビートもシンプルだからできるよ」って言う人もいるかもしれないけど、それは絶対にない。どこの世界探してもこういうトラップミュージックはないから。それは自信がある。</p>

<p><strong>──自分でしかできないトラップミュージックが、はっきりと自分で分かるようになったと。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　そうですね。チーフ・キーフ（Chief Keef）とかトラヴィス・スコット（Travis Scott）とか、アイコンじゃないですか。自分はそういったアイコンになりたいんですよ。色んなことをやれるようになってきて、でもそれによって自分が何者かが分からなくなることもある。だからこそ「この人は何やっても間違いないよね」っていう、アイコニックな存在になりたい。でもそういうのって自分で言うんじゃなくて知らない間に周りが言うものだから。うん……まだまだですよね……。もっと成長しなくちゃいけない。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Elle Teresa - baD bitch（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/TnSLL4SzJbw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──いま、何かぶち当たってる壁があるようですね。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　うーん……。エルって、面倒くさい人だと思うんですよ。今回のアルバムも、アートワークの写真一枚だけで何度もレタッチ戻して、色だけでも数えられないくらい直して。もう「何が違うか分かんないんだけど」みたいなレベルですよね。でもエルからしたら全くと言っていいほど違う。MVも、周りからは「これで可愛いじゃん」って言われるけど「全然可愛くない」って思ってやり直す。まぁ、そのたびに周りからはどんどん嫌われていきますよね。でもさ、違うものは違うんだよ。最近そこにすごく悩む。だからと言って絶対に曲げない。そこで曲げたら、エルじゃなくても誰でもいいじゃないですか。</p>

<p><strong>──うんうん。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　でも、アイコンになるには一人ではできないから。周りが嫌になってしまったら、私はもうアイコンにはなれないんです。（アルバムのアートワークを指しながら）この写真一枚だけで「もう本当に〆切延ばせても明日までだから！」「でも本当にこれじゃ無理なんです！　絶対だめなんです！」っていうやりとりを超ギリギリやってて。逆に、初期の頃はもっと適当だったんですよ。今思えば、それで後悔してる。遊んでる男の子とかいたら、エルの昔の曲とか聴くじゃないですか。もう、本当にやめてって思う（笑）。</p>

<p><strong>──どのくらいのタイミングで変わってきたんですか？</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　『KAWAII BUBBLY LOVELY』くらいですかね。そこから自分でメロディを作るようになった。ずっと夢を描いてたんです。もしUSのスタジオで、自分の好きなラッパーたちと会えて一緒に曲作れることになったらどうしようって。そうなった時にちゃんと戦えるように、とにかく練習しようって思ってそこから毎日曲作るようになりました。今は、もうやれって言われたらできる。とにかく練習あるのみで、そういった準備を始めたのがこのくらいの時期。あの頃からしたら、もうどこまででも行けるなって思う。エイベックスと契約してメジャーに行くって誰が想像してました？　Lil Keedとコラボしてるなんて、あの時からしたらヤバすぎるじゃないですか。それはつまり、続けていけば成長できるってことなんですよ。もっともっと成長したいし、その姿をみんなに見せたい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Elle Teresa - Wifey（Feat. Lil Keed）Official Video</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Gtjatrrt9l8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──私は、エルというラッパーの一番の強みはメンタルだと思っています。だって、デビュー当時、本当にヘイターだらけだったじゃないですか。ビートジャックで出てきてパクリだなんだと言われまくっていた。あの状況からの形勢逆転です。これほどまでの状況をひっくり返したラッパーは自分の知る限り国内にはいない。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　マジでそう（笑）。</p>

<p><strong>──絶対忘れないですよ、あの頃みんながどれだけ袋叩きにしていたか。当時を知っているから、私はいまだに信じられないんです。今何が起こっているのか、まだ理解が追いついていない（笑）。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　でも、誰だって続ければこのくらいまでは来れますよ。</p>

<p><strong>──って言うじゃないですか。それは正しいんです。でも、続けられないんですよ。みんなやめていく。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　そうですね。</p>

<p><strong>──「ラップで生きていくわ」って言う人は多いですよ。でも色んな事情があるし、二年経ち三年経ってくるとほとんどの人が続けられなくなってくる。それに、ラッパーがこれだけ増えて、みんなもうそこそこスキルはあるわけです。みんな普通にラップは巧い。そうなると、結局大事なのはハートじゃないですか。コツコツやり続ける、ひたむきに努力する、毎日少しずつ成長する。当たり前のことを言ってますけど。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　本当にそうですよ。10代で今からラップやりたいっていう若い子たちは、今売れてるラッパーの人たちを見て派手だしモテそうだしお金持ってそうだしいいなって思うかもしれないけど、マジでそんな甘くない。これだけは言いたい、マジでマジで甘くないから。エルとか今でも絶対に毎日スタジオ行って曲作るし、とにかくずーっと音楽しかやってないからね。じゃないと生き残れない。こんなこと言うまでもないけど、今売れてるラッパーの人たちってみんなめちゃくちゃ努力してる。ラッパーって一瞬でダサくなれるし、一瞬で消えられるんですよね。続けていくのがどれだけ大事か。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23192139/interview2208-elle-teresa-2.jpg" alt="エル・テレサ（Elle Teresa）" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-436479" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なんで続けられるんですか？　みんなやめていくのに。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　なんでだろう……やっぱりラップが好きだからかな。</p>

<p><strong>──みんなそう言う。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　（笑）。なんでだろう！？　お金稼げるからかな？（笑）最初“CHANEL”でお金稼げて、こんなもらえるんだって思ってそれが続いてる感じ。あと、一人でいるからじゃないですかね。エル、友達とか多くないから基本一人でいるんですよ。東京にも住んでないし、沼津で音楽しかやってない。毎日音楽やってないと自分に不安になる。だから、とにかく毎日音楽だけを真面目にやってる。その積み重ねで、自分のやってきたことに対して自信もある。</p>

<p><strong>──今日話されているような苦労話みたいなのって、リリックではほとんど出さないじゃないですか。だからこそこういったインタビューの場で語ってもらえるのはありがたいですね。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　楽してここまで来てると思われるのも嫌だし。それに、こういうことちゃんと言っていかないとこれからのヒップホップ業界にとってほんとに良くないと思う。たとえばUSとかって、努力しなくてももうグルーヴが全然違うラッパーがうじゃうじゃいる。マジで2秒でヤバすぎるラップ出してくるから。でも、うちらアジア人はスタート地点にすら立ってない。それなのに努力もしないでどうすんの？　って思うんですよ。後輩でも、ずっと一緒にやってきた子がレーベルやめちゃって。その子には「エルちゃんは今その立場だからいいよね」とか言われたんだけど……。いや、そんな甘くない……ほんとに甘くないから。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23192132/interview2208-elle-teresa-1.jpg" alt="エル・テレサ（Elle Teresa）" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-436478" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──国内でメジャーまで登りつめて、これからもっと売っていきたいですよね。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　今回のアルバムとかポップな一枚にはなってるけど、トラップミュージックがベースにあるからただのポップじゃないし。他にも、もっとゴリゴリのトラップで作ってる曲もたくさん溜まってて。それら全部が自分の一面だから、これからリリースしてどれかが当たったらいいなって。</p>

<p><strong>──Lil Keedとのコラボはどういった経緯だったんですか？</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　最初は一人でラップしてたんですよ。で、フューチャリング入れたいねって話になって「Keedがいい！」って言って（笑）。それで一年後くらいに決まって、Keedのヴァースが送られてきた時にマジで震えた。ヤバい！　って。だって、ずっと見てたラッパーじゃん！？　自分がやってきたことが間違ってなかったんだなって確信できた。エルは、同い年とかの友達がみんなクラブ行って遊んだりしてるの見て正直羨ましいなって思ってたよ。ていうか今でも思うし。自分も遊びたいなって。でも、それを我慢して自分がやるべきことを正解でも間違っててもいいから信じてやり続けた結果、今回のコラボに至ったと思う。だから、今回のことはエルにとっては大きいことだった。</p>

<p><strong>──それに、表現の幅がかなり広がってきてますよね。Keedとの“Wifey”は猛々しいラップが新鮮ですが、他にも“Cow boy”などは高い声を使っていたり。最近、Bossman JPとの“Bousouzoku（Phone Call）”や“Hood In Your Life”などもフロウとしては新境地ですよね。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　逆に、もっと最近だと低い声でラップすることが多いんですよ。金髪から黒髪にして、ちょっと大人になったのかな。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Bossman JP - BOUSOUZOKU -Phone Call- Ft. Elle Teresa（Prod. By Never Child）【Official Video】
</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/YJSDKm2rilE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Bossman JP - Hood In Your Life Ft. Elle Teresa（Prod. By Never Child）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/WOZofEJ5ipU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──独特の語感のリリックは以前からエル作品の魅力としてありますが、今作では特に“DREAM*”でも「プッシー」「プリプリ」「ピチピチ」と、パ行の音が気持ちいいですね。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　それ言われるのは嬉しい！　そうなんですよ。“DREAM*”のプロデュースはNLE・チョッパー（NLE Choppa）なんです。めっちゃいい曲ですよね。</p>

<p><strong>──そういった語感と繋がる話かもしれませんが、今回“Pancake”という曲もある通り、リリックにおいて食べ物が頻出するじゃないですか。エル作品にはラグジュアリーブランドやアニメキャラもよく出てきます。ブランドはFlexするため、アニメキャラは自身が同化したいイメージ。となると、食べ物はどういう理由があってリリックに使われてるんだろうと気になっていて。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　確かに、食べ物について書くことが多いですね。エロくてセクシーだからかな。食べ物は口に入れるじゃないですか。</p>

<p><strong>──なるほど。やっぱりさっきの語感と同じで、その辺はセクシュアルなテーマという点で繋がってそうですね。それはエル作品の大事なポイントだと思っていて、SNSでも食べ物を接写してアップしています。その食べ物の切り取り方が非常に独特。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　確かに！　めっちゃ食べ物載せますね。写真の撮り方が独特っていうのはよく言われます。</p>

<p><strong>──あのちょっとグロ可愛いセンスはどこから来てるのかなって。あの撮り方にエルのセクシュアルな感性が出ている気がするんです。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　でもそこ訊かれたの初めてで嬉しい！　食べ物ってラグジュアリーな感じしません？　寿司とか。それもFlexの一部なんですよ。</p>

<p><strong>──これまでの作品のアートワークでも、キュートなものに加えて少しグロい、ホラーっぽいテイストが入ってますよね。私の中でエルの世界観は7割が可愛くて3割がホラーなんです。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　そうだね……！　そうかも！　知らなかった。なんでだろう……？　思い当たるとしたら、外見のことかな。私ちっちゃい頃に可愛い可愛いって言われて育てられたんですよ。それで、自分が一番可愛いって思ってたんです。でも、最初に曲を出した時にめちゃくちゃブスって言われまくった。それで、私けっこうびっくりしたんですよ。「エルってブスだったんだ」って。そこからどうやったら可愛くなるかずっと考えてるんだけど、顔をはっきり出すのが嫌になったんですよね。だから、実は顔をはっきり出してることってあまりない。今はもう自分に自信も持ててるけど、生々しい自分の顔の写真はちょっと嫌だし、暗くて病みっぽいビジュアルはそういう気持ちから来てるのかもしれない。出てきた当時にほんとに色々言われたし、自分では気にしてないって思っててもやっぱり気にしてたりするのかもね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Elle Teresa - Bby girlll - Prod. By Alex Waldin（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ecNdwS2Nqwk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Elle Teresa - maybe love u（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/qFPc9DCivf4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──実は、以前から暗い曲は多いですよね。そのあたりも、けっこうパーティ系の人って誤解されているところはある気がします。実はエモい曲が多いし、そういった曲にこそエルの醍醐味が詰まっていると思う。今回のアルバムも暗い曲が多いですね。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　これ作ってた時期に自分はすごく大きい恋愛をした相手がいたんです。学校とかあんまり行ってなかったから青春みたいなことって経験してこなかったんだけど、その人と一緒にいて、そういうのも楽しいじゃんって思ったんですよね。ラップやめてこの人と結婚するのも一つの幸せだなって思ったりもした。結局別れちゃったんだけど、そういう恋愛ってこれからもそうそうできるものではないだろうし、気持ちをちゃんと残しておきたかったんです。楽しいことも多かったけど、辛いことの方が多かったよ。でもそれは今思うと全部必要なことでもあった。</p>

<p><strong>──エルの曲を聴いていると、幸せなことってずっと続かないよねって思うんです。それに気づいちゃってる人が書いてる曲だなって。刹那を知っている人だっていうのが伝わってきて、苦しくなる。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　そう、ほんとにそうなんですよね。幸せなことって続かないんですよ。ハッピーエンドとかそうそうないし、生きてて大体は辛いことばかりじゃないですか。でも、たまにご褒美で楽しいことがぽーんって来るけど、それも一瞬だし。でもね、その辛いのも後になったらいい思い出になるから。</p>

<p><strong>──今回のアルバムは『Sweet My Life』っていうタイトルでこういうアートワークだからすごくポップでキュートな作品かと思って聴いたら、相変わらず暗いですよね。“I can’t feel it”とか“maybe love u”とか。Keedの訃報もありましたし……。</strong></p>

<p><strong>エル</strong>　Keedの件は私は普通にツイッター見てて知ったんですよ。えっ、どういうこと？　って思って。実は去年の終わりから、NYとLAの友達が二人続けて死んじゃってるんです。一人はODで、一人は銃。ずっと会ってなかったから現実味がなかったんだけど、死がこんなにも身近なんだって思って、最近すごく怖いし辛い。今でもKeedとの曲聴いたら心が痛むよね。だって2週間前に会ってた人だよ？　このアルバムは辛いことだらけで、最後にまでそんなことが待ってたなんて。でも、それも人生だから。辛いのも全部ひっくるめてのエル。エルの曲ってみんなで聴く音楽じゃないんですよね。エルと向き合って一対一で聴く音楽だと思う。だから、一人で向き合って聴いてほしいです。</p>

<p><strong>──今日は、エル・テレサというラッパーのリアルに迫れた気がします。ありがとうございました。</strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23192201/interview2208-elle-teresa-4.jpg" alt="エル・テレサ（Elle Teresa）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-436481" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview, Text by <u><a href="https://twitter.com/shadow0918" rel="noopener noreferrer" target="_blank">つやちゃん</a></u>
Photo by <u><a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">横山マサト</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23194806/interview2208-elle-teresa-6.jpeg" alt="エル・テレサ（Elle Teresa）" width="1920" height="1483" class="alignnone size-full wp-image-436484" /></div>

<p class="name">Elle Teresa</p>
<p class="text">Hip-Hopで新たな“カワイイ”を体現するポップアイコン“Elle Teresa”。
個性的で中毒性のある声と独特なフロウ、研ぎ澄まされた毒っ気や遊び心を忍ばせたリリック、日本人離れしたルックスとファッションセンスの全てを持ち合わせた、世界が注目する新世代フィメールMC。
1997年静岡県沼津市生まれ。アーティストのYusuke Carterに見出され、ラッパーとしての活動をスタート。
　2016年4月にリリースした1stミックステープ『Ignorant Tape』が大きな反響を呼び、ストリート・ファッション誌『WOOFIN’』の＜2016's Freshman＞に選出。続く2017年2月に発表した2ndミックステープ『PINK TRAP』においてトラップにフォーカスしたスタイルを確立し、ストリート・ヒットを記録。
収録曲「Baby Tell Me Now」のMVがUSの老舗動画サイト「World Star Hip Hop」にピックアップされるなど、海外からも高い評価を受け、2018年3月にデビュー・アルバム『KAWAII BUBBLY LOVELY』をリリース。先行シングル「ZOMBITCH」では、アトランタ在住の新鋭フィメールMC、Bali Babyをフィーチャリングするなど、トラップ最前線を捉えたコアな内容でシーンに衝撃を与えた。そして2019年7月、全16曲入りの2ndアルバム『KAWAII BUBBLY LOVERY II』を発表。前作のダーティなテンションに加え、レゲエやメロウな歌モノなど、より多彩なエル・テレサ ワールドが堪能できる内容となっている。
ステージやMVで披露される日本人離れしたスタイルやキュートなルックスが話題となりカルチャー誌やファッション誌にも数多くとりあげられを体現するポップアイコンとしても注目を集める。
2021年7月7日にavex traxよりメジャーデビュー曲「Bby girlll」（ベイビーガール）でメジャーデビュー。</p>

<p class="text"><a href="https://avex.jp/elleteresa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/elleteresa" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/elleteresa_/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@elleteresa__" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23194812/interview2208-elle-teresa-7.jpeg" alt="エル・テレサ（Elle Teresa）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-436485" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23194800/interview2208-elle-teresa-5.jpeg" alt="エル・テレサ（Elle Teresa）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-436483" /></div>

<p class="name">Sweet My Life</p>
<p class="text">Elle Teresa
2022.07.15（金）</p>

<p class="text">最新MV「Wifey（Feat. Lil Keed）」 
<a href="https://youtu.be/Gtjatrrt9l8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://youtu.be/Gtjatrrt9l8</a></p>

<p class="name">Tracklist</p>
<p class="text">1. baD bitch
2. flex flex Ft. Bossman JP
3. Pancake
4. Sit back
5. I can’t feel it
6. DREAM*
7. Wifey（Feat. Lil Keed）
8. Cow boy
9. maybe love u
10. on my Side
11. bby girlll</p>

<p class="name">Elle Teresa“Sweet My Life Japan Tour”</p>
<p class="text">2022.07.15 札幌＠Utage
2022.07.17 岡山＠VESTI
2022.07.29 広島＠HERBIE
2022.07.30 沼津＠RoopSounds
2022.08.07 熊本＠SPACE
2022.08.14 大阪＠MadamWoo
2022.08.26 名古屋＠ORCA
2022.09.03 神戸＠ANCHOR
2022.09.04 京都＠KITSUNE
2022.09.17 岩手＠SICKth
2022.09.19 茨城＠GOLD
2022.09.30 仙台＠ART NIGHT CLUB
2022.10.15 福岡＠Voodoo</p>

<a href="https://avex.lnk.to/SweetMyLife" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>劇場公開アニメ「おそ松さん～ヒピポ族と輝く果実～」ED主題歌をPUNPEEが担当＆コメントも到着</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/osomatsusan-punpee-220606/431892/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 09:15:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TVアニメ『おそ松さん』6周年記念作品として2022年7月8日（金）から全国劇場での公開が決定している新作アニメ『おそ松さん～ヒピポ族と輝く果実～』のエンディング主題歌がPUNPEEの“Ignition!!! feat. 松野家6兄弟 ＆ ヒピポ族と赤塚区の仲間たち”に決定。また、オープニング主題歌“はなまるぴっぴはよいこだけ 令和ver.”の配信も発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1215" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/06180103/music220606-osomatsusan-punpee-3-1440x1215.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="おそ松さん PUNPEE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/06180103/music220606-osomatsusan-punpee-3-1440x1215.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/06180103/music220606-osomatsusan-punpee-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>TVアニメ『おそ松さん』6周年記念作品として2022年7月8日（金）から全国劇場での公開が決定している新作アニメ『<strong>おそ松さん～ヒピポ族と輝く果実～</strong>』のエンディング主題歌が<strong>PUNPEE</strong>の“<strong>Ignition!!! feat. 松野家6兄弟 ＆ ヒピポ族と赤塚区の仲間たち</strong>”に決定。また、オープニング主題歌“<strong>はなまるぴっぴはよいこだけ 令和ver.</strong>”の配信も発表された。</p>
 
<h3>「おそ松さん」×PUNPEE</h3>

<p>PUNPEEはラッパー、プロデューサーとして幅広く活動するHIPHOPアーティスト。ソロアーティストとして＜FUJI ROCK FESTIVAL’17＞「WHITE STAGE」への出演やSPACE SHOWER MUSIC AWARD「BEST HIPHOP ARTIST」の受賞（2018）、国内最大級のヒップホップフェス＜POP YOURS＞の大トリを務める（2022）など飛躍する一方で、2021年4月よりTV東京で放映されたアニメ作品『オッドタクシー』の劇伴音楽をVaVa、OMSBと共に担当し注目を集めるなど、近年活躍の幅をさらに広げている。</p>

<p>エンディング主題歌“Ignition!!! feat. 松野家6兄弟 ＆ ヒピポ族と赤塚区の仲間たち”では、PUNPEEのラップに合いの手を入れる形で6つ子・ヒピポ族・赤塚区の仲間たち（エスパーニャンコ、イヤミ、デカパン、ダヨーン、ハタ坊）が参加。本楽曲は7月20日（水）にCDでリリース予定で、CDジャケットではキャラクターデザイン・安彦英二がPUNPEEと6つ子のスペシャルコラボイラストを描きおろした。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431907" rel="attachment wp-att-431907"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/06180103/music220606-osomatsusan-punpee-3.jpg" alt="おそ松さん PUNPEE" width="1920" height="1620" class="alignnone size-full wp-image-431907" /></a>

<p>さらにそのイラスト内で6つ子とPUNPEEが着用するお揃いのロングTシャツを実際に手に入れることができる「ロングTシャツ付き豪華版CD」も発売されることが決定。スペシャルイラストは近日公開予定。先んじてロングTシャツのデザインロゴが解禁された。ここでしか見られない超豪華コラボレーションをお楽しみに。</p>

<h3>PUNPEE コメント</h3>
<section class="contentbox">この度ED主題歌を手がけさせていただいたPUNPEEと申します。オリジナルであるおそ松くんは自分の親世代だったりがドンピシャだったりしたので当時の時代背景を聞いてリサーチしたり、文庫本を読んで古き良き笑いに心温まらせていただきました。その上で臨んだおそ松さん。
どんなタライが落ちてくるんだろう?と構えた結果, 下からタライが飛び出してきて局部をぶん殴られたような気分になりました（笑）。その気持ちを曲にしました。6つ子とその仲間たちにはこれからもマンガの世界で楽しくやって欲しいものです。うらやましいなあ、たまに遊びにいかせておくれ！P</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431905" rel="attachment wp-att-431905"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/06180047/music220606-osomatsusan-punpee-1.jpg" alt="おそ松さん PUNPEE" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-431905" /></a>

<h3>オープニング主題歌 A応Pの「はなまるぴっぴはよいこだけ 令和ver.」の配信も</h3>

<p>「おそ松さん」始まりの楽曲ともいえる、第1期第1クールオープニング主題歌“はなまるぴっぴはよいこだけ”が＜冒険＞をテーマにアレンジされ、「はなまるぴっぴはよいこだけ 令和ver.」として令和の時代に蘇った本楽曲。</p>

<p>今年5月にオープニング主題歌が発表されるやいなや、「はなまるぴっぴはよいこだけ」がTwitter日本トレンドにランクインするなど、ファンからの熱い注目を集めている2022年6月7日（火）より各音楽配信サービスにて順次配信がスタートするので、作品の公開に先駆けて是非フルバージョンでご堪能されたし。</p>

<h3>【本予告】「おそ松さん～ヒピポ族と輝く果実～」2022.7.8 全国劇場公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HoDAyUQGnv4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Ignition!!! feat. 松野家6兄弟 ＆ ヒピポ族と赤塚区の仲間たち</h3>

<p>PUNPEE</p>
<p>2022.07.20（水）</p>

<p>歌  PUNPEE</p>
<p>合いの手　松野おそ松（CV:櫻井孝宏）／松野カラ松（CV:中村悠一）／松野チョロ松（CV:神谷浩史）</p>
<p>松野一松（CV:福山 潤）／松野十四松（CV:小野大輔）／松野トド松（CV:入野自由）</p>
<p>エスパーニャンコ（CV:大川 透）／イヤミ（CV:鈴村健一）／デカパン（CV:上田燿司）</p>
<p>ダヨーン（CV:飛田展男）／ハタ坊（CV:斎藤桃子）／ヒピポ族（CV:角倉英里子／内田修一）</p>

<p>●ロングTシャツ付き豪華版：5,000円（税別）</p>
<p>永続仕様</p>
<p>・キャラクターデザイン・安彦英二による描き下ろしPUNPEE＆6つ子イラストジャケット </p>
<p>永続特典（封入）</p>
<p>・キャラクターデザイン・安彦英二による描き下ろし6つ子のみイラストver.アナザージャケット</p>
<p>・オリジナルロングTシャツ（PUNPEE＆6つ子イラストジャケット内キャラクター着用デザイン）</p>

<p>●通常版：1,500円（税別）</p>
<p>永続仕様</p>
<p>・キャラクターデザイン・安彦英二による描き下ろしPUNPEE＆6つ子イラストジャケット</p>
<p>初回特典（封入）</p>
<p>・キャラクターデザイン・安彦英二による描き下ろしイラスト6つ子のみver.アナザージャケット</p>

<div class="separator"></div>

<h3>はなまるぴっぴはよいこだけ 令和ver.</h3>


<p>A応P</p>
<p>2022年6月7日（火）より各音楽配信サービスにて順次配信スタート</p>

<div class="separator"></div>

<h3>「おそ松さん～ヒピポ族と輝く果実～」 7月8日（金） 全国公開</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431906" rel="attachment wp-att-431906"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/06180057/music220606-osomatsusan-punpee-2.jpg" alt="おそ松さん PUNPEE" width="1541" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-431906" /></a>

<p>2022年7月8日（金）より劇場にて期間限定上映！
どんな願いも叶えてくれる!? 6つ子が伝説の果実を求めて謎の島で大騒動を巻き起こす！
ある日、6つ子たちはダラダラと続く冴えない日常に終止符を打つべく、食べるとどんな願いでも叶うという“伝説の果実”を探す旅に出掛ける。その名は「キラキラフルーツ」。</p>

<p>偶然、ある島に辿り着いた6つ子たちが出会ったのは、奇妙な姿の「ヒピポ族」。
そこで彼らによって大切に育てられていた果実は、6つ子たちが探し求めていたキラキラフルーツだった…!?
はたして、「おそ松さん」史上最大のスケールで描かれる、欲望と波乱が渦巻く大冒険の行方は―！</p>

<p>【キャスト】</p>
<p>櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由、</p>
<p>遠藤 綾、鈴村健一、國立 幸、上田燿司、飛田展男、斎藤桃子　ほか</p>

<p>【スタッフ】</p>
<p>原作：「おそ松くん」赤塚不二夫　監督：小高義規　脚本：松原 秀　キャラクターデザイン：安彦英二</p>
<p>美術監督：田村せいき　色彩設計：垣田由紀子　撮影監督：福士　享、佐藤 陽一郎　編集：坂本久美子　音楽：橋本由香利　音楽制作：エイベックス・ピクチャーズ　音響監督：菊田浩巳　アニメーション制作：studioぴえろ　</p>
<p>配給：エイベックス・ピクチャーズ　</p>

<p>オープニング主題歌：『はなまるぴっぴはよいこだけ 令和ver.』／A応P</p>
<p>エンディング主題歌：『Ignition!!! feat. 松野家6兄弟 ＆ ヒピポ族と赤塚区の仲間たち』／PUNPEE</p>
<p>©赤塚不二夫／おそ松さん製作委員会</p>


<a href="https://osomatsusan.com/hipipo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a><a href="https://twitter.com/osomatsu_PR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「おそ松さん」公式Twitter</a>


</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/nao-aihara-220428/430066/</guid>
		<title>NAO AIHARAを紐解く「ルーツ、ダンス、作詞」｜オーディション番組『ヨルヤン』からのデビューまで</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nao-aihara-220428/430066/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nao-aihara-220428/430066/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 11:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=430066</guid>
<![CDATA[<summary><p>『ヨルヤン』第2弾「女性R&#038;Bシンガー＆ダンサー・オーディション」のウイナー、NAO AIHARAが3月23日にデビューした。ダンス＆ボーカルシーンのトップクリエイターのバックアップに目が行くが、難易度の高いこの楽曲を引き寄せたのはNAO AIHARAの実力とバックボーンにある。デビューの経緯などを訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133130/interview220428_naoaihara-01-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NAO AIHARA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133130/interview220428_naoaihara-01-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133130/interview220428_naoaihara-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>アリアナ・グランデ（Ariana Grande）の一連の作品のコンポーザー、プロデューサーであるSOCIAL HOUSEの楽曲がオーディション課題曲であることも前例がなく、話題になった『ヨルヤン』第２弾「女性R&Bシンガー＆ダンサー・オーディション」。ダーク＆ハードでメランコリックなニュアンスとSOCIAL HOUSEらしいマッシヴなトラップビートを持つ課題曲“lighthouse”をオリジナルに昇華したウイナー、<strong>NAO AIHARA</strong>が同曲で3月23日にデビューした。</p>

<p>トラックの話題性もさることながら、難易度の高いトップライン（曲のメロディライン）をm-floの“loves”シリーズにゲストボーカルで参加するほか、安室奈美恵、THE RAMPAGE、RED VELVETらに楽曲＆歌詞提供してきた<strong>Emyli</strong>が担当。さらにデビューにあたり、NAO自身の作詞部分も追加。また、振り付けはチームとして2010年、全米最大のダンスコンテスト＜Body Rock＞で日本人として初の優勝を獲得したs**t kingz（シットキングス）の<strong>kazuki</strong>が担当。彼個人は東方神起や三浦大知の振り付け、Nissy、EXOらの大規模ライブの演出も手掛けている。</p>

<p>ダンス＆ボーカルシーンのトップクリエイターのバックアップに目が行くが、難易度の高いこの楽曲を引き寄せたのはNAO AIHARAの実力とバックボーンにある。デビューの経緯などを訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：NAO AIHARA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133206/interview220428_naoaihara-08.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-430065" /></div>

<h2 class="fade-up">ジェニファー・ハドソンやアレサ・フランクリンが今に繋がるルーツ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──NAOさんは小さい頃はダンスを習っていたとか。</strong></p>

<p><strong>NAO AIHARA（以下、NAO）</strong>　そうですね。友達に誘われたのがきっかけで、小学4年ぐらいにジャズダンスみたいなところから始めて。高校からダンスの専門学校に行って、そこでヒップホップ、バレエとか基礎からいろいろ練習していました。</p>

<p><strong>──音楽的な興味はどうだったんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　歌を始めたいと思ったきっかけは映画『バーレスク』を観たことです。そして、そのあとに『ドリームガールズ』を観て、「歌ってこんなに伝えられるんだと」思ったんです。もともと文章で自分の気持ちを伝えるのが好きだったんですけど、歌で伝えられたらいいなというのはその時に思いましたね。</p>

<p><strong>──『ドリームガールズ』の特に誰からの影響が大きかったんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　どちらかというとビヨンセ（Beyonce）より、ジェニファー・ハドソン（Jennifer Hudson）に私は近しいものを感じました。今だったらビヨンセの“Listen”のを歌いたいって思うんですが、当時は、“Listen”よりジェニファー・ハドソンの“And I am Telling You I’m Not Going”を練習してた記憶があります。そこから掘り下げて、ジェニファー・ハドソンの曲を聴いたり、映画を観たりしましたね。またアレサ・フランクリン（Aretha Franklin）を聴き始めて、そこから『ブルース・ブラザーズ』を観て衝撃を受けたりもしたので、そこは今も繋がっているルーツだと思ってます。</p>

<p><strong>──そこから具体的にはどういう活動を？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　オーディション受けるまで、個人的に活動してたときはR&Bとかの洋楽をピアノやギターの方にサポートしてもらって歌ったりして、ライブに出たりしてました。でも、やっぱり『バーレスク』の印象が強すぎて、ダンスがやりたい気持ちがあり、ダンスもできるような曲もどんどん聴くようになっていました。それこそ『ヨルヤン』のオーディションの曲を聴いた時に、ソウルっぽさのある深い感じで歌えるような低音から始まり高音もあって、みたいな私の好きな要素が詰まってましたし、同時に行われていたダンサー・オーディションのダンスの振り付けもかっこよかったですし、自分がイメージできるところにハマってたんですね。密かに自信もありましたね（笑）。</p>

<p><strong>──自信もあったので、って力強いです。話を戻しますが、ハイティーンの頃はどんなアーティストを聴いてたんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　洋楽で歌える曲が何曲かあったほうがいいなと思って、アリシア・キーズ（Alicia Keys）の“If I Ain’t Got You”とビヨンセの“Listen”、あとPiNKはめっちゃ練習しました。“Listen”は今も歌い上げられるまでになりたいなという目標があります、けど、やっぱり難しすぎて（笑）。</p>

<strong>──今回の“lighthouse”はオーディションの楽曲で、誰かのカバーを歌うわけではないので、ある意味ハードルが高いと思うんですね。最初からオリジナルとして歌わないといけないので。</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　たしかに。歌詞を書かれたEmyliさんが課題曲ではボーカルとしても歌ってらっしゃって、それがうますぎて感動して、まず真似しようと思って練習しました。それから自分らしさをプラスできるところが割とスッと入ってきて、それですぐ歌えたというか。「あ、これ得意かも」と。だからちょっと自信があったんじゃないかな。</p>

<p><strong>──そこで残れたんだと思います。ヴァースが得意な人とサビが得意な人に分かれそうな曲ですし。オーディションの課題曲としては、Aパート、Bパートという送り方になってて、デュオで歌う複雑な作りになっていましたよね？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　そうなんです。「こんな曲、誰が歌えるんだ？」って、オーディションに来てた子がみんな言ってました。初めて聴いたとき「こんなん歌える人いないでしょ」「ガイドボーカル、越えられないでしょ」って（笑）。</p>

<p><strong>──作家、プロデュサー、アーティストとしてのSOCIAL HOUSEに対するイメージはありましたか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　アリアナ（・グランデ）のイメージがすごくあって、強いトラックのイメージがすごくありました。“lighthouse”はSOCIAL HOUSEらしく、トラックがすごく重たくて心臓にくるような感じがあって、歌詞も相まって響くものもあるんだろうなって思います。</p>

<p><strong>──トラックの強さも意識してオーディションで歌ってましたか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　そうですね。歌ってる時にトラックとか歌詞に引っ張られる部分は絶対ありますし、強い気持ちにさせてくれる曲だなというのは歌っていて感じていたことでした。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133148/interview220428_naoaihara-05.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430063" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133141/interview220428_naoaihara-04.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430062" /></div>

<h2 class="fade-up">苦しい経験を昇華して書いた歌詞</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞についても訊かせてください。NAOさんが書き加えた部分はあるんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　 2番の歌詞は私の書いたものがベースとなっています。オーディションの合格が決まって、改めて1番の歌詞を聴いた時に、自分なりの歌詞の解釈で、“悩みもがいている先にあるもの”みたいなイメージが浮かんできたんです。自分にもその状況によく似てる時期があったので。普段から思ったことを歌詞のようにして書き溜めていたんですが、当時書き溜めてた歌詞を読み返して、それを少しずつ書き直しながらEmyliさんと一緒に書かせていただいた感じですね。</p>

<p><strong>──《耳を塞いでも聞こえてくるの 言葉と視線のナイフ》以降ですね。人からの意見や視線を気にしなくてもいいのに、気にしてしまう、そんな内容ですが、「その状況」というのはアーティストとしての活動の前ですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　そうですね、過去にグループで活動してたときに、自分がやりたいこともできず、意見も届かず、ずっとズレを感じている中で、もがいてるような時期があって…。そのときに苦しくて書いた歌詞なんですが、当時は、一番迷ってた時期なんですよね。だからその状況と合うなと思って、もう一回書き直してみようと。もがいているだけじゃなく、今、掴み取るものというか、目指すところがあるよっていうことを伝えたかったので。</p>

<p><strong>──グループではどんな活動をしていたんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　演技やダンスの舞台をやっていました。そこでいろんな方々と関わったり、話を聞いたりして、それが自分の考え方の広がりにもなったと思います。人との関係性の持ち方とか、コミュニケーションという点では学んだ部分はとても大きかったし、そこがきっかけで全てが始まってはいるんですね。</p>

<p>R＆B、ソウルといった音楽や、好きになったミュージカルや映画も、その活動の中で巡り合ったものですし、歌もそこがあったから始めているのは絶対的にあるので、そのルーツには感謝しつつ、今の自分に繋げていけたらいいなって一番思ってますね。</p>

<p><strong>──そのエネルギーを溜めて、今こういった形に。曲にマッチするわけですね。</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　だからこそ、ダークな部分も書きたいなと思って、曲もそういうイメージを汲み取ったので、自分の中で。だから繋げていきたいなと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133159/interview220428_naoaihara-06.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430064" /></div>

<h2 class="fade-up">kazuki（s**t kingz）からの刺激
ダンスへの想い
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして、今回、s**t kingzのkazukiさんによるのコレオグラフですが、グループなのでストーリーがある感じですね。</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　kazukiさんは歌詞を汲み取って、振りを考えてくださった部分が多かったので、ダンスプラクティスの時には鳥肌と涙が止まらなくて。全部がフラッシュバックしたというか、ほんとに特別なものだったんだなと思いました。私が歌詞を書かなかったら今の振り付けになってなかったし、全てが重なってこの作品ができたというのはすごく嬉しく感じてますね。</p>

<p><strong>──s**t kingzのダンスも観ていたんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　過去にkazukiさんのレッスンも受けたこともありました。もともとダンスから入った身なので、今回のことに関して言うとkazukiさんが振り付けすることが一番「ヤバい！」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>──高校生の私からしたら？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　向こう側でしか見たこがとないkazukiさんがこっち側にいるっていうのが、もう感動したというか、それが一番「ヤバい！」って一番思ったところですね。</p>

<p><strong>──オーディションで勝ち抜いて、この楽曲でデビューすることになってからの意識は変わりましたか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　はい。私自身、ダンスをしているということもあり、周りのダンサー子たちとも仲がいいんですが、今まで一緒にダンスをやっていて出会った子たちと、今の自分として出会うダンサーの子って全然解釈が違うなと感じています。当たり前なんですけど、ダンサーのみんなを引っ張っていかないといけないし、全体の中で突き抜けてないといけないというか、そうありたいと自分も思いましたし、いい意味で背筋が伸びた感じはしてましたね。</p>

<p>でも距離感として自分が「アーティスト！」みたいになりたくなかったんです。作品にも絶対、気持ちが入ると思ったので、ダンサーのみんなとは、一人ひとりとちゃんと話して。「こういう思いがある」という話は意識してやってたところはあると思います。</p>

<p><strong>──ダンスにも重きを置いてるんですね。歌と同じぐらいやっていきたい？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　やっていきたいですね。ずっとそうなんですけど、今またダンスに結構メラメラしてるので。ずっとダンスをやってた身として、「ダンス」でしか表現できないものっていうのも絶対あると思っています。私もそれで感動することが多かったし、今までいろんな人が作る「ダンス」で表現された作品を観て心動かされることが多かったので、そこの要素も自分の中に取り入れてやっていけたらいいなっていうのはすごく思います。</p>

<p><strong>──NAOさんがここまで話してくれたことががほぼそうだと思うんですが、改めて目指したいアーティスト像はどんなものでしょう。</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　自分が表現したいことを自分らしい表現の仕方と言葉で、寄り添えるような、近すぎず遠すぎずのアーティストになっていきたいなと思います。あと、エンターテイメントが好きなので、単純に観て楽しいってだけじゃなく、「感動したなー」って思ってもらえるような、そんな存在になりたいですし、歌う歌にも説得力を持ちたいので、言動もそうだし、人間としての厚みを持って、自分の人生を歌っていけたらいいなと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133135/interview220428_naoaihara-03.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-430061" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/ishizumi_yuka" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>石角友香</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/marinko5589/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>小林真梨子</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">NAO AIHARA</p>
<p class="text">シンガー／ダンサー、23歳
幼少期よりダンスを学び、その後、歌手を目指し活動。
エイベックスとテレビ東京がタッグを組んだオーディション番組『ヨルヤン』の第２弾企画
「女性R＆Bシンガー＆ダンサー・オーディション」にて選ばれた。
 
<a href="https://www.instagram.com/nao_aihara/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@nao0123_?lang=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a></p>
</div><p>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>NAO AIHARA「lighthouse」MUSIC VIDEO</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/eAfejzcDLxI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/mzsrz-220322/427148/</guid>
		<title>お互いの歌声が好きだから━━mzsrz がDECO*27プロデュース1stアルバム『現在地未明』制作背景を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/mzsrz-220322/427148/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/mzsrz-220322/427148/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 11:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>エイベックス×テレビ東京による『ヨルヤン』のオーディションを勝ち抜いたヴォーカリスト5人によるユニット、mzsrz（ミズシラズ）が、トラックメイカー・DECO*27（デコニーナ）プロデュースによる1stアルバム『現在地未明』を3月16日（水）に発売する。今回はアルバム制作を終えてもなお現在進行形で成長を続ける彼女たちに、制作の裏側にまつわる4つのお題を提示し、話を伺った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153149/interview220317_mzsrz-04-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mzsrz" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153149/interview220317_mzsrz-04-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153149/interview220317_mzsrz-04.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>エイベックス×テレビ東京による『ヨルヤン』のオーディションを勝ち抜いたヴォーカリスト5人によるユニット、<strong>mzsrz</strong>（ミズシラズ）の1stアルバム『<strong>現在地未明</strong>』が3月16日（水）に発売される。</p>

<p>それぞれが圧倒的な歌唱力をもちながらも、当アルバムは声同士が反発し合うこともなく、美しく融解しあいながら歌詞の世界観を表現している。とても1年前まではお互いのことを“<strong>見ず知らず</strong>“だったとは思えないほどのクオリティだ。</p>

<p>その一方、トラックメイカー・<strong>DECO*27</strong>（デコニーナ）が彼女たちに提供した楽曲は、素人目からも分かるほどモノにするのが難しい。それらのハードモードな楽曲を、彼女たちはどのように攻略していったのだろうか。今回はアルバム制作を終えてもなお現在進行形で成長を続ける彼女たちに、制作の裏側にまつわる4つのお題を提示し、話を伺った。
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：mzsrz</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153132/interview220317_mzsrz-02.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-427144" /></div>

<h2 class="fade-up">もっとも難しかった曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━オーディションに合格しユニット結成以降、楽曲のレコーディングに臨んでみていかがでしたか？</strong></p>

<p><strong>大原きらり（以下、大原）</strong>　自分の強みは歌声を前面に押し出せることなので、オーディション時点では「どんな曲がきても負けないんじゃないかな」って思っていたんですよ。でも、いろんな音楽ジャンルの曲が用意されていたので、実際には全てを力強く歌えばいいだけではなかった。特に感情を込める部分は繊細に、静かに歌わなくちゃいけないことが難しかったです。</p>

<p>ただ、いろんな曲をレコーディングしていくにつれ、新しい歌い方を試行錯誤できるようになりました。特に“フェーダー”は私の出だしから始まるのですが「そんな歌い方したことない」ってくらい静かにゆっくりと歌わなくちゃいけなくて。気持ちを抑えつつも、聞いてくださるみなさんにきちんと届くように……っていう絶妙なラインを掴むことを意識しました。</p>

<p><strong>━━全体的にみても、個々人においても表現の振れ幅がすごいですよね、このアルバム。ちなみにみなさんはどの曲が一番難しかったですか？</strong></p>

<p><strong>作山 由衣（以下、作山）</strong>　“パンデモミウム”ですね。符割りがかなり早口だし、音程の変化もすごく激しくて。“夜明け”も早口ではあるのですが、それ以上に難しかったのは“パンデモミウム”だったかもしれない。みんなで「この曲やばいね」って。あと、ハモりが段違いに複雑だったので苦戦しました。</p>

<p><strong>よせい</strong>　でも、みんなお互いを信用してるから「どうせいけるだろう！」ってね。各々がレコーディングブースに入るたびに「頑張れ〜！」って見送ってました。</p>

<p><strong>実果</strong>　“パンデモミウム”は難しいと同時にめちゃくちゃ楽しかったかも。作編曲を担当されていた椎乃味醂さんの楽曲をもともと聴いていたので、この楽曲が届いた時は「え、やばい……」って。いちファンとして嬉しかったです。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>mzsrz（ミズシラズ） / 「フェーダー」Lyric Video</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/GaLago7viL8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">思い入れのある楽曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━実果さんは過去のインタビューではレコーディング中に涙をこぼす瞬間もあった、とおっしゃっていたのですが、特に苦しかった瞬間はありましたか？</strong></p>

<p><strong>実果</strong>　レコーディングが本当に難しくて。特に“夜明け”は思い通りに歌えなくて、オーディションの『ヨルヤン』の番組内にも残っているくらい泣きました。ただレコーディングを重ねるごとに楽しむ余裕ができて。みんなで作り上げた実感はありますし、現時点で「このアルバムが自分の宝物になる」と確信しています。</p>

<p>あと“インベーダー”はオーディションの課題曲だったこともあって思い入れがあります。特にレコーディング中、最後の部分でフェイク（※音程やメロディに変化を加える歌唱技法）をさせてもらった時に「カッコいいね！」って言われたのが思い出深いです。</p>

<p><strong>よせい</strong>　私はデビュー曲ということもあって、“夜明け”が一番刺さっているかもしれないです。自分の中でもすごく特別な楽曲。心に悩みを抱えていたり、不安を抱えていたりするときに歌詞が寄り添ってくれるんですよね。</p>

<p>私はもともと歌手になりたかったのですが、母親は大学への進学を強く望んでいたんです。本当に運良くオーディションに合格したものの、正直、両立ができるのか不安でした。「何が真っ当な人生なのか」を悩んでいた時だったので、この曲が自分に刺さりました。「自分はこれでいいんだ」と思えるようになったんです。</p>

<p><strong>ゆゆん</strong>　思い入れでいうと、私は“アンバランス”かもしれないです。初めてmzsrzとして『ショコラの魔法』という映画の主題歌を担当させてもらったんですよね。歌唱パートの振り分けを見た際に、私が一番最初の歌い出しと一番最後のフレーズのソロだったんですよね。</p>

<p>正直、「私が、そんな重要なパートを務めていいのかな」って不安になりました。私は自己肯定感が低くて「私はこのグループに必要なのか」ってずっと考えてばかりで。だからこそ、この大役を務めさせていただいたことで「私が必要なんだ」ってやっと感じることができました。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153159/interview220317_mzsrz-05.jpg" alt="mzsrz" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-427147" /><figcaption>ゆゆん／よせい</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">アルバム完成を振り返って</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━今回のアルバムは昨年の夏頃から準備をスタートされたと伺いました。みなさんにとっては初めてフルアルバムのリリースとなりますが、最初に「アルバムを出す」ということが決まった時の印象を覚えてますか？</strong></p>

<p><strong>よせい</strong>　今まで好きなアーティストさんのアルバムを店舗で見て「形に残るのはいいな」と思っていたので、まさか自分たちもこうして作り上げてきたものを形にできる機会をいただけるのは本当に嬉しいです！ 皆様の手に渡る機会をいただけたことに対し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。</p>

<p><strong>━━では、実際に出来上がったCDを手に取った時はどんな感情が沸きましたか？</strong></p>

<p><strong>大原</strong>　すごく「mzsrzらしいな」って感じました。そして、よせいが言ったように「形に残る」っていうことがとても嬉しいです。発売後にCDショップで並ぶ姿を想像して楽しんでいました。</p>

<p><strong>作山</strong>　 まだ未熟な私たちが、世の中に出ている著名なアーティストさん達と同じものを出せていることがすごく嬉しいですね。関わってくださった多くのみなさんや、何よりファンの方に感謝しています。</p>

<p><strong>ゆゆん</strong>　私は未だに実感が湧かないんですよね。デビューして1年でアルバムって出来上がるんだな……って。でも、お店に並んだら「mzsrzのアルバムが置いてある！」って今とは違う感情が湧いてくるんだと思います。</p>

<p><strong>━━オーディション時点ではメンバー同士の面識もなく、文字通り「見ず知らず」だったのに、なぜここまで結束力をもって一つのアルバムを完成させられたのだと思いますか？</strong></p>

<p><strong>よせい</strong>　お互いの「歌声」が好きだらこそ成り立っている関係なのかなって思っています。メンバーそれぞれの声に魅力と特徴があって、初めてお互いの歌声をオーディションで聞いた時にすごく惹かれたんですよね。そしてレコーディングを重ねていくにつれ「やっぱり自分1人だけだったら、自分自身の良さも出なかったな」って思う瞬間はありました。みんなの歌声が出会ったからこそmzsrzの楽曲になることができたんです。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153123/interview220317_mzsrz-01.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-427143" /><figcaption>作山 由衣／実果／大原きらり</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">mzsrzが次にチャレンジしたいこと</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━今回の1st Albumを経て、次にmzsrzとしてトライしてみたいことがあったら教えてください。</strong></p>

<p><strong>大原</strong>　次はそれを手にとってくださる方々を生で感じたいですね。そしてこのアルバムはいろんな音楽ジャンルが混ざり合って構成されていますが、まだまだ駆け抜けていくためにもっと新しいこと……絶対に人間が歌えないような曲ができたらかっこいいなって思います。</p>

<p><strong>作山</strong>　私はみんなで作詞作曲まで携わっていきたいですね。それを感じたのが最後にレコーディングした“Repeat”でした。この曲にはメンバーそれぞれの日常生活を録った音がアレンジとして組み込まれていて、それを聴いた時に「自分も制作に関わっている」っていう実感が湧きました。</p>

<p>歌声だけではなく編曲にも携わられていることを嬉しく感じたし、そこでみんながひとつのきれいな円となり重なりあえた感じがしたんですよね。あとは衣装やMVも自分たちでプロデュースしてみたいです。</p>

<p><strong>実果</strong>　私は個人的には自然の中でMVを撮ってみたいです。ただ何より、ライブをしたいなっていう気持ちが強いですね。生で歌うからこそ得られる感覚もあると思うんです。自分が今まで観てきたライブで感じたこと、そして自分がライブをやる立場になって感じることを曲にしてみたい。早く応援してくれるファンのみなさんに会いたいです。</p>

<p><strong>ゆゆん</strong>　私は個人的な願望になっちゃうのですが……いつかまたドラマの主題歌を歌わせてもらうことがあったとして、その時は、ドラマのワンシーンにださせてもらいたったりしたいな、と（笑）。</p>

<p><strong>全員</strong>　あぁ〜！</p>

<p><strong>ゆゆん</strong>　ライブのシーンがあったとして、その時にmzsrzが映ったりもしてね。そういう妄想をよくしています。そこで私たちをいろんな人に知ってもらい、そこらへんの道を歩くだけで「もしかして？」ってザワザワされるくらい知名度をあげていきたいです。</p>

<p><strong>よせい</strong>　ドラマの最終話とかね（笑）。それぞれやりたいことは違ってくると思うけど、今後mzsrzとして「もっともっと飛躍していきたい」という気持ちは大前提にあると思うんです。声やイラスト、みんながいろんな才能を持っているなと感じています。</p>

<p>5人それぞれの才能がもっと伸びて、より魅力的になってたくさんの方に伝わればいいなと思っています。mzsrzとしては「micro music」というコンセプトのもと、聞いてくださる方、ひとりひとりに寄り添っていけるような音楽を続けていきたいです。もっともっと、mzsrzらしく進んでいきたいなと思います。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>mzsrz（ミズシラズ）1st album 「現在地未明」CDダイジェスト</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/rSps_IOSB_M" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/shibazakimadoka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>柴崎まどか</u></a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17155001/interview220317_mzsrz-07.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1299" class="alignnone size-full wp-image-427150" /></div>
<p class="name">mzsrz</p>
<p class="text">多様な感情を表現する憑依声を持ち、顔出しマストでもなくダンス審査もない次世代オーディション「ヨルヤン」を勝ち抜いたボーカリスト：大原きらり / 作山 由衣 / 実果 / ゆゆん / よせいからなる５人組。コンセプトは “見ず知らずだった私たちから、まだ見ず知らずのアナタへ”。普通の若者でもある彼女たちが歌うのは、1／不特定多数（アノニマスブンノイチ）なボクら “一人独り” が暮らす何の変哲もない日常の些細をつづった『micro music（ミクロ・ミュージック）』
 
<a href="https://mzsrz.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/mzsrz_official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/mzsrz_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://avex.lnk.to/mzsrz" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCOPUkUL5xj6Ew1-9qrAZkuA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17154954/interview220317_mzsrz-06.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427149" /></div>
<p class="name">現在地未明</p>
<p class="text">2022年3月16日（水）
mzsrz 
全曲DECO*27サウンドプロデュースによる “今” を網羅した新音楽図鑑。
トラックメイクには、kous・椎乃味醂・TeddyLoid・teppe・ポリスピカデリー・Rockwellなどが参加。
シングル6作を含む多彩な全10曲を収録。スーパープレイヤーが集ったライヴ映像と、ajimita・APO+・Ocowa・がーこ・KICO・だ子・noka pi・まご山つく蔵・ゆうたONE・yoru・ZUMAなど人気クリエイターが一堂に会したリリックビデオ集も必見！

【３形態同時リリース】
・CD ONLY（10曲入り）：AVCD-96908
・CD+Blu-ray（リリックビデオ ver.）：AVCD-96907/B
・CD+Blu-ray（ライヴ映像 ver.）：AVCD-96906/B
<a href="https://mzsrz.lnk.to/1stALBUM" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入はこちら</a><a href="https://mzsrz.lnk.to/genzaichi" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『キングダム』第4シリーズのティザーPVが公開！国家存亡の危機を乗り越えた秦国に、新たな波乱</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/kingdom-220203/423773/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/kingdom-220203/423773/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Feb 2022 08:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2022年春放送のTVアニメ『キングダム』第4シリーズのティザーPVが公開となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2036" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03155714/culture220203_kingdom-04-1440x2036.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="キングダム" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03155714/culture220203_kingdom-04-1440x2036.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03155714/culture220203_kingdom-04-1920x2714.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03155714/culture220203_kingdom-04.jpg 1726w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2022年春放送のTVアニメ『<strong>キングダム</strong>』第4シリーズの<strong>ティザーPV</strong>が公開となった。</p>

<h3>『キングダム』第4シリーズのティザーPVが公開！</h3>

<p>『<strong>週刊ヤングジャンプ</strong>』にて、大人気連載中の原泰久による漫画『キングダム』。原作コミックスは既刊累計8,400万部を突破し、2019年4月には初の実写映画が大ヒットを記録、社会現象にもなった作品だ。</p>

<p>2022年春より放送開始となるTVアニメ『キングダム』第4シリーズでは、秦国を含む中華全土に大きな爪痕を残した、史上最大の大戦「<strong>合従軍編</strong>」のその後から描かれる。</p>

<p>合従軍との戦いで力を示した若き王、嬴政（えいせい）と王弟・成蟜（せいきょう）に魔の手が忍び寄る。中華統一へのさらなる一歩となる要所「著雍」の攻略を目指し、新たな戦地で躍進する信や王賁ら、若き武将の前にさらなる強敵が登場。そして、嬴政が秦の大王となる「加冠の儀」が近づき、<strong>相国・呂不韋との権力争いの最終決戦</strong>が迫る。「中華統一」を目指す、信と嬴政、秦国の命運は如何に。激動の展開が巻き起こる、TVアニメ「キングダム」第4シリーズを乞うご期待！</p>

<a href="https://qetic.jp/culture220203_kingdom-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03155708/culture220203_kingdom-03.jpg" alt="キングダム" width="1920" height="1090" class="alignnone size-full wp-image-423771" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture220203_kingdom-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03155703/culture220203_kingdom-02.jpg" alt="キングダム" width="1920" height="1090" class="alignnone size-full wp-image-423770" /></a>

<a href="https://qetic.jp/culture220203_kingdom-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03155659/culture220203_kingdom-01.jpg" alt="キングダム" width="1920" height="1090" class="alignnone size-full wp-image-423769" /></a>

<a href="https://youtu.be/qv8eDYnEIQ4" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TVアニメ『キングダム』第4シリーズ ティザーPV</a>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>TVアニメ「キングダム」第4シリーズ</h3>
<a href="https://qetic.jp/culture220203_kingdom-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03155714/culture220203_kingdom-04.jpg" alt="キングダム" width="1726" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-423772" /></a>
<p>2022年春放送開始</p>
<p>※放送予定は変更になる場合があります。</p>

<p>【Staff】</p>
<p>原作・監修：原 泰久（集英社「週刊ヤングジャンプ」連載）</p>
<p>監督：今泉賢一</p>
<p>シリーズ構成：高木 登</p>
<p>キャラクターデザイン：阿部 恒</p>
<p>美術監督：水野 雄介</p>
<p>色彩設計：阿部みゆき</p>
<p>撮影監督：野上大地</p>
<p>3DCG制作：ダンデライオンアニメーションスタジオ</p>
<p>編集：柳 圭介</p>
<p>音楽：澤野弘之／KOHTA YAMAMOTO</p>
<p>音楽制作：エイベックス・ピクチャーズ</p>
<p>音響監督：小泉紀介</p>
<p>音響制作：神南スタジオ</p>
<p>アニメーション制作：ぴえろ／スタジオ サインポスト</p>

<p>【Cast】</p>
<p>信：森田成一</p>
<p>嬴政：福山 潤</p>
<p>河了貂：釘宮理恵</p>
<p>羌瘣：日笠陽子</p>
<p>成蟜：宮田幸季</p>
<p>呂不韋：玄田哲章</p>
<p>昌平君：諏訪部順一</p>
<p>昌文君：仲野 裕</p>
<p>©原泰久／集英社・キングダム製作委員会</p>

<a href="https://kingdom-anime.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a><a href="https://kingdom-anime.com/bd_recommend/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">第1・2シリーズ　Blu-ray BOX特設サイト</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>小児がんの子どもたちを支援するチャリティーライブ＜LIVE EMPOWER CHILDREN＞が開催！スカパラ、TRFほか12組出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/empower-children-220118/422185/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/empower-children-220118/422185/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jan 2022 12:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=422185</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京スカパラダイスオーケストラ、TRF、倖田來未、Da-iCEなど総勢12組のアーティストが出演するチャリティーライブ＜LIVE EMPOWER CHILDREN 2022 supported by 第一生命保険＞が2月15日（火）の国際小児がんデーに無料・生配信で開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/18182631/music220118_empower-children-02-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="empower-children" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/18182631/music220118_empower-children-02-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/18182631/music220118_empower-children-02-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/18182631/music220118_empower-children-02.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/18182631/music220118_empower-children-02-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>東京スカパラダイスオーケストラ、TRF、倖田來未、Da-iCEなど総勢12組のアーティストが出演するチャリティーライブ＜<strong>LIVE EMPOWER CHILDREN 2022 supported by 第一生命保険</strong>＞が2月15日（火）の国際小児がんデーに無料・生配信で開催される。</p>

<h3>チャリティーライブ＜LIVE EMPOWER CHILDREN＞が開催決定！</h3>

<p>＜LIVE EMPOWER CHILDREN＞は、エイベックス社員の家族が小児がんを患ったことをきっかけに2019年からスタート。本ライブは、エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社が社会活動をサポートしている小児がん基金一般社団法人「Empower Children」と、株式会社朝日新聞社との共同主催で行われる。3回目となる今回は、<strong>東京スカパラダイスオーケストラ</strong>、<strong>TRF</strong>、<strong>倖田來未</strong>、<strong>Da-iCE</strong>など、小児がんの子どもたちへの支援に賛同した総勢12組のアーティストが出演。また本ライブの模様は、ABEMA、dTV®、LINE LIVE、YouTube、Z-aNの5つのサービスで、<strong>無料配信</strong>される。</p>

<p>さらに、支援の一環として、エンタメに特化したクラウドファンディングサービス「<strong>Bridge</strong>」や「<strong>Yahoo!ネット募金</strong>」、「<strong>つながる募金</strong>」など、さまざまな方法で寄付をできる体制が用意されている。寄付金は、全額を一部の小児がん拠点病院や小児がんサポート団体へ寄付し、小児がんで苦しむ子どもたちやそのご家族の支援に送られる。"エンタテインメントは、子どもたちの「生きる力」をつくる。"をテーマとした本イベントを、ぜひこの機会にチェックしてほしい。</p>

<blockquote>このイベントを立ち上げた社員は、元々私たちの担当マネージャーをしていました。彼のお子さんが小児がんを患ったと聞いた時から、私達にも何かできることはないか？　と思っていました。昨年に続き、自分たちの音楽を通じて、小児がんと闘う子どもたちへ、そして支えていらっしゃる家族の方々へ。少しでも貢献ができたら嬉しく思います。
</blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>TRF</strong></p>

<blockquote>私はこのイベントの第1回目にも参加させていただき、また昨年は坂本龍一さん作曲、つんく♂さん作詞のイベントテーマソング“My Hero~奇跡の唄~”にも歌唱参加させていただいていたので、今回もこのイベントに出演できることを大変嬉しく思います。私自身、子どもを持つ親として、小児がん治療と闘っているお子さんやそのご家族のために、音楽を通じて少しでも勇気や元気を届けられたらと思います。</blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>倖田來未</strong></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422188" rel="attachment wp-att-422188"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/18182635/music220118_empower-children-03.jpeg" alt="empower-children" width="1920" height="1438" class="alignnone size-full wp-image-422188" /><figcaption><span class="colorline">TRF</span></figcaption>
</figure></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422189" rel="attachment wp-att-422189"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/18182639/music220118_empower-children-04.jpg" alt="empower-children" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-422189" /><figcaption><span class="colorline">倖田來未</span></figcaption>
</figure></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422186" rel="attachment wp-att-422186"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/18182625/music220118_empower-children-01.jpg" alt="empower-children" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-422186" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LIVE EMPOWER CHILDREN 2022 supported by 第一生命保険</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422187" rel="attachment wp-att-422187"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/18182631/music220118_empower-children-02.jpg" alt="empower-children" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-422187" /></a>
<p>2022年2月15日（火）</p>
<p>OPEN 16:00／START 17:00</p>
<p>料金：無料</p>
<p>配信プラットフォーム：ABEMA、dTV、LINE LIVE、YouTube、Z-aN</p>
<p>主催：一般社団法人 Empower Children、株式会社朝日新聞社</p>
<p>タイトル協賛：第一生命保険株式会社</p>
<p>特別協賛：住宅情報館株式会社、株式会社 HIROTSU バイオサイエンス</p>
<p>協賛：MKタクシー、日本工学院専門学校ミュージックカレッジ、三井住友海上あいおい生命保険株式会社サンプリング協賛:SOMPO ひまわり生命保険株式会社、トッパン・フォームズ株式会社、株式会社山口油屋福太郎 後援:厚生労働省、株式会社ニッポン放送、TOKYO HEADLINE、株式会社毎日新聞社 </p>
<p>出演者：lol-エルオーエル-、キング・クリームソーダ、倖田來未、JamFlavor、Da-iCE、超ときめき♡宣伝部、TRF、東京スカパラダイスオーケストラ、BUDDiiS、ハラミちゃん、ピコ太郎、moumoon（50音順）</p>
<p>特別出演：つんく♂</p>
<p>MC:天野ひろゆき（キャイ~ン）／熊谷実帆（ニッポン放送アナウンサー）</p>

<a href="https://empower-children.jp/lec/?pr=lec012" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>対談：潤間大仁 × YAMACHANG｜＜TOKYO LIGHTS＞が照らす、今のTOKYOとエンターテイメントの未来</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/tokyo_lights-211207/418811/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/tokyo_lights-211207/418811/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Dec 2021 12:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=418811</guid>
<![CDATA[<summary><p>12月9日（木）から12月12日（日）にかけて、開催される＜TOKYO LIGHTS（トウキョウライツ）＞。その演出を潤間大仁やYAMACHANGで構成されるチームが担当する。この対談は＜TOKYO LIGHTS＞の魅力を紐解くものであるのは大前提として、筆者が最も探りたかったのは、ふたりが今のTOKYOで、いったい何を照らそうとしているのかだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09165006/inteview211206_tokyo_lights_04_re-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tokyo_lights" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09165006/inteview211206_tokyo_lights_04_re-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09165006/inteview211206_tokyo_lights_04_re.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>「なんか慣れない感じだね」「話がうまくまとまらないかもしれない」</p>

<p>その自然体な姿、気取らない言葉からは、正直このふたりが世界的イベントを手掛ける人物とは思えないほどだった。演出家の<strong>潤間大仁</strong>とレーザーアーティストの<strong>YAMACHANG</strong>。それぞれが国内外さまざまなビッグイベントを手掛けるトップクリエイターであるとともに、エイベックスが世界に向けて発信する未来型花火エンターテインメント＜STAR ISLAND＞でタッグを組んでいる盟友だ。そしてこのコンビが新たに、国際都市・TOKYOを灯そうとしている。</p>

<p>その名も＜<strong>TOKYO LIGHTS（トウキョウライツ）</strong>＞。12月9日（木）から12月12日（日）にかけて、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館及び総合球技場軟式球場で開催される“光の祭典”では、アジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会＜<strong>1minute Projection Mapping Competition</strong>＞に加え、屋外型XRテクノロジーを活用した<strong>没入型レーザーイルミネーション</strong>と<strong>XRパフォーマンスショー</strong>を披露。その演出を潤間大仁やYAMACHANGで構成されるチームが担当する。</p>

<p>この対談は＜TOKYO LIGHTS＞の魅力を紐解くものであるのは大前提として、筆者が最も探りたかったのは、ふたりが今のTOKYOで、いったい何を照らそうとしているのかだ。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Interview：
潤間 大仁 × YAMACHANG</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09165040/inteview211206_tokyo_lights_08_re-1440x960.jpg" alt="tokyo_lights" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-419215" /><figcaption>YAMACHANG（左）／潤間 大仁（右）</figcaption>
</figure></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">海外での活動で得た気づき、日本のエンターテインメントの可能性</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━まずは＜TOKYO LIGHTS＞に携わることになった経緯からお聞かせください。</strong></p>

<p><strong>潤間大仁（以下、潤間）</strong>　最初は今年の3月ぐらいにイベントのプロデューサーさんからお声掛けがありました。そこから＜STAR ISLAND＞を作ってきたエイベックスのチームとして、どういう企画で提案しようかというところを詰めていったんです。東京都が描く3年、5年、10年にわたるビジョンと想いを踏まえた上で、僕らはどういうイベントを目指すのかというビジョン、コンセプト、そしてコンテンツをプランニングしました。</p>

<div class="text-box"><p><strong>STAR ISLAND SINGAPORE COUNTDOWN EDITION 2019-2020 OFFICIAL AFTER MOVIE</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/oYv3ULcb3xU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p><strong>━━潤間さんはその時期に、＜東京 2020 パラリンピック＞の閉会式を、クリエイティブディレクターとして指揮されていましたよね？</strong></p>

<p><strong>潤間</strong>　そうですね。夏はまったく動けない状況だったので、本格的にスタートしたのは9月頃です。ただYAMACHANGには別のイルミネーションの企画があったので、夏前ぐらいに、ざっくり相談はしていました。レーザートンネルをやろうっていうのは6月ぐらいには企画として出す方向にしていたのですが、今までにやったことがないものだったので、検証として7月に大井競馬場へ行ってレーザーを試しましたね。とにかく“<strong>やったことがないものをやる</strong>”というスピリットは＜STAR ISLAND＞のときからあって。

日本オリジナルのエンターテイメントが海外に展開している例がほとんどない中で、それをエイベックスさんと＜STAR ISLAND＞で一緒に作ることができた。海外に行けばシルク・ドゥ・ソレイユとか錚々たるエンターテイメントのコンテンツがある中で、僕らとしても東京都からご依頼をいただいたときには「<strong>東京から世界へ発信していく</strong>」ことや、いずれインバウンドとして海外の人が再び東京に集まってきたときに「<strong>日本にはこれだけ魅力的な才能やコンテンツがある</strong>」ということを伝えられるようなイベントにしなければいけないなと。日本だけでなく世界に届くストーリーやメッセージ性も必要ですが、同時に興味を持っていただくためには、まずはあっと驚かせる、とっておきの武器みたいなものは絶対的に必要だと考え、それが今回は<strong>レーザー</strong>でした。</p>

<p><strong>YAMACHANG</strong>　2020年の12月に、特殊なレーザーが主体のイルミネーションをやったときに潤間さんに見てもらって。僕もレーザーを散々やってきましたが、その時は「ここまでやっていいんだ！」ぐらいにやりました。そのインスピレーションのもと、まったく同じことはやりたくないから「東京で何をやるか？」と考えたときに、「<strong>レーザートンネルでしょ</strong>」となったんです。</p>

<p><strong>潤間</strong>　それは別のイベントだったんですが、根本で言うと＜STAR ISLAND＞は東京以外に<strong>シンガポール</strong>とか<strong>サウジアラビア</strong>でも開催していて、海外の方が圧倒的にレーザーを使える。機材のパワーもそうですが、環境や制約もまったく違うので、海外で初めて「<strong>レーザーってこんなことできるんだ</strong>」っていうのを知ったんです。でも、レーザーの能力を最大限に発揮した状態を、海外で知るのってやっぱり悔しいじゃないですか。それに、これまでレーザーはどうしてもアーティストライブのお飾りのような使い方でしかなかったので、レーザーの能力を最大限に発揮できる演出を考えました。</p>

<p><strong>━━YAMACHANGさんとしても、海外でレーザーの可能性への手応えはあったんですか？</strong>

<p><strong>YAMACHANG</strong>　僕は2018年シンガポールが初めての＜STAR ISLAND＞参戦で、日本のルールの中での機材プランを構築したのですが、いざプロジェクトが進んでいくと「もっとやっていいんだ」の連続で。公の場で本領発揮していいことを知り、とんでもないスケールでやらせてもらったものの、日本ではその規模感を実現することがやっぱりけっこう厳しくて。そこから改めて国内に関して1回調べてみたら、実はやっていいことが多いと分かったんです。</p>

<p><strong>潤間</strong>　これまでは、レーザーをそれだけ大量に放射しようと考える人たちがいなかったり、主催者や地域住民の方のご理解が得られなかったり、そういうハードルもあったのかなと。海外だとむしろそういう新しいことを楽しんでくれる感覚があるし、かといって日本人の心が狭いってことじゃないと思いますが、どうしても「10万人が喜んでも、ひとりでもクレームを言う人がいたらやらない」という判断基準が日本ではあるのかなと。</p>

<p><strong>YAMACHANG</strong>　これまでのルールは、レーザー業者がリスクを負いたくないという考えのもとで作られていたものが多かったのですが、今回の＜TOKYO LIGHTS＞では、そのあたりもレーザーで<strong>チャレンジしている部分</strong>であり、<strong>変えていきたい部分</strong>ですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09165020/inteview211206_tokyo_lights_05_re-1440x2160.jpg" alt="tokyo_lights" width="1440" height="2160" class="alignnone size-medium wp-image-419213" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09165057/inteview211206_tokyo_lights_11_re-1440x2160.jpg" alt="tokyo_lights" width="1440" height="2160" class="alignnone size-medium wp-image-419216" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">現実と非現実の境界線。
没入体験に誘う“光の旅”というストーリー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ここからはショーのテーマと、実際にどのようなテクノロジーが使われているのかについて伺います。今回の＜TOKYO LIGHTS＞はプロジェクションマッピングの国際大会である＜1minute Projection Mapping Competition＞に加えて、屋外型XRテクノロジーを活用したエンターテインメントショーが披露されるとのことですが。</strong>

<p><strong>潤間</strong>　まず＜1minute Projection Mapping Competition＞の募集テーマでもある“<strong>希望</strong>”が今回の大テーマになっています。12月に入って日本も東京も少しずつ前を向き始めるタイミングになってきていますし、今まで耐えてきた2年間はどうしてもネガティブなニュースが多い中で、この2年間を否定するというよりは、良かった部分を振り返りながら前を向ける場になったらいいなと思っています。

<div class="text-box"><p><strong>【TOKYO LIGHTS】TEASER MOVIE</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/FCAeXkAWfYQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p><strong>━━“希望”という大テーマを踏まえた上でエンターテインメントショーの内容を深く聞きたいのですが、主要なコンテンツの内容と見どころをそれぞれお聞かせください。</strong>

<p><strong>潤間</strong>　大きなコンテンツとしては、まず入ってきたところに「<strong>MIRAI SANDO</strong>」というレーザートンネルがあり、それを抜けるとショーのステージが見えてきます。ステージでは1日4回公演で＜<strong>REFLECTION</strong>＞という体験型XR SHOWが行われ、その先には来場者参加型のインスタレーション「<strong>TOKYO LIGHTS</strong>」という光のモニュメント。そして、それらを見終わったあとに世界中から集まったプロジェクションマッピングの作品を御覧いただくという流れになっていて、この一連の流れを“<strong>光の旅</strong>”というストーリーで繋いでいます。

<div class="text-box"><p><strong>【TOKYO LIGHTS】SPOT LIGHT #1 演出家 潤間大仁</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/8J4VuVqK5m8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p><strong>━━それらのショーで使われているテクノロジーの中で、＜TOKYO LIGHTS＞独自のものがあれば教えてください。</strong></p>

<p><strong>潤間</strong>　技術的にはYAMACHANGがレーザーをプログラミングしていて、使っているレーザーというのが、<strong>KAST</strong>という会社が開発しているファイバービームと呼ばれるもの。今まではどうしてもレーザーが目に直接当たったり、カメラに当たったりするとトラブルが発生する強い光だったんですが、KASTさんのファイバービームは至近距離でなければ浴びても大丈夫で、触れられるような距離感でレーザーを見てもらうことができる。</p>

<p>また、「MIRAI SANDO」はいわゆる神社の“<strong>参道</strong>”をイメージしています。参道のもともとの由来にお母さんから子供が生まれる“産道”が所説としてあるらしいのですが、「MIRAI SANDO」は、光で覆われた不思議なトンネルをくぐりぬけていく過程で、己を見つめる心の旅がはじまり、本当の心の内に気づいてくような没入体験ができる空間になってほしいと思って作っています。トンネルを抜けると、XRショーの舞台となるステージが現れ、同じファイバービームを使った無限にパターンを作れる<strong>12本のアームロボット</strong>があります。それはもうレーザー万華鏡というか……。</p>

<p><strong>YAMACHANG</strong>　アームロボットは、1本1本のアームにレーザーが付いていて自由にプログラムできるもので、それを使って＜REFLECTION＞というテーマに沿ったレーザーを構築しています。光源とその光が飛んでくるような感覚が今までのレーザーとはまったく違う。すごく今の時代っぽいというか、現実と非現実の境界線が分からなくなるような光になっています。</p>

<p><strong>潤間</strong>　レーザーと聞くと線的な描写をイメージする人が多いと思うのですが、例えるのなら「<strong>何もない空間に立体物が浮かび上がる</strong>」。12本のアームが内向きにそれぞれ入ることで光が線ではなく面になるため、YAMACHANGとは「<strong>これ折り紙っぽいね</strong>」って話していて。空間に折り紙で立体物を作るようなイメージなので、YAMACHANGには実際に折り紙でパターンをいっぱい作ってもらっているところです。</p>

<p><strong>YAMACHANG</strong>　実際に作っている折り紙を今日は持ってきました。チームでやっていますが、1辺1辺がどういう形をしていて、こう組み合わせるからこの形状になるとかを今はやっています。口で言うだけではうまく伝わらないとは思いますが。</p>

<p><strong>潤間</strong>　表現が難しいですけど、“<strong>リアルバーチャル</strong>”というか。

<p><strong>YAMACHANG</strong>　この折り紙とかは実際にショーでやるものに近いと思います。こういうものが空間上に動くので、どこか立体アニメーションを作っている感覚になるんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09165028/inteview211206_tokyo_lights_06_re-1440x960.jpg" alt="tokyo_lights" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-419214" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">共感性が必要な時代のエンターテインメントの力</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━これまでアームやファイバービームを使ったショーの前例はありますか？</strong></p>

<p><strong>YAMACHANG</strong>　ないと思います。ずっとレーザーをやってきましたけど、結局レーザーで皆さんに喜ばれるのって、すごく立体的な光なんです。だからプロジェクションマッピングとかも、もっとお客さんに対して没入感を出せないかと考えて、照明とかレーザーとかで何とかやっていましたが、それを完全に更新したタイムリーなテクノロジーが、KASTさんのファイバービームで実現できます。本来使う予定ではなかったですが、実際に見に行ったら「<strong>これを使わないわけないですよね？</strong>」ってなりまして。ここ1ヵ月ぐらいの話です。</p>

<p><strong>潤間</strong>　「MIRAI SANDO」はやることが決まっていて、ステージの方はXR SHOWなのでHoloLens 2（<strong>※</strong>）を使って、パフォーマーと仮想現実を合わせたショーを考えていました。ただ、それだとHoloLens 2を付けている人だけしか楽しめないものになってしまうので、空間演出としてレーザーとか照明の使い方を考えていたのですが、なかなかしっくりこない。ただYAMACHANGとKASTさんのところに行って、この機材を見つけた時、10秒で決まりましたね、「<strong>これ絶対使いましょう</strong>」って。KASTさんとしても作った時点で自信はあったと思います。ただしレーザーとしての役割というか、その可能性を広げてくれる人がこれまでいなかったのだと思います。それで言うとYAMACHANGのやり方は独特なので、それに便乗してさらに僕もアイデアがどんどん出てきました。</p>

<p><strong>YAMACHANG</strong>　舞台美術のセットとして使えないかとか。プログラミングしていて難しいけど楽しくて。加えてこの技術を生み出したのが日本のメーカーというのもポイントですし、もうファイバーの技術自体は10年前にはできていたそうです。当時から安全面で問題はなかったみたいですが、ここ2・3年でしっかり確証を取って、アームに関してもここ3年ぐらいで開発した自社の商品だと言っていました。</p>

<p><strong>潤間</strong>　元々ファイバービームも機材の最小化を目指すための副産物らしく、結果的に目に優しいと。安全かどうかということを追求したわけではなかったらしいですけど、僕らにとっては<strong>ビームを浴びていい</strong>という部分が革新的なテクノロジーなんです。</p>

<p><strong>※</strong>MicrosoftからリリースされているMR（複合現実）デバイス</p>

<p><strong>━━きっと日本にはそういう技術がまだまだあって、いろいろな表現方法ができる可能性を秘めていると思うと、今回のイベントがそういう意味での希望にもなるといいですよね。</strong></p>

<p><strong>潤間</strong>　そうですね。あとはパフォーマーに関しては神戸のダンスチーム<strong>N’ism</strong>と、その主催をしている振付家の末澤紀子さんと一緒にやります。その子たちは名だたる世界大会で優勝しているチーム。今回さまざまな最新のテクノロジーは使いますが、生の人間でしか表せない繊細な表情、全身から発するエネルギー、そして想いといった、人間を通して伝えるというのは大事にしたい。そこはYAMACHANGもすごく上手くて、どうしてもすごい武器を手に入れてしまうと見せびらかしたくなるじゃないですか。そこをYAMACHANGはしっかり引き算というか、的確なところでちゃんと使ってくれる。観客の方にはすごい技術を使っていることを知ってもらう必要は無くて、ただ楽しんでいただき感動させたいというだけなので。そこはYAMACHANGとも共有しているところですね。</p>

<p><strong>━━おふたりは＜TOKYO LIGHTS＞の核となる部分はどこにあると考えていますか？</strong></p>

<p><strong>YAMACHANG</strong>　今回に関しては「<strong>現実感をどうやって忘れさせるか</strong>」というのが大きなテーマになると思います。会場に入ってから光の塔に出会うまでは、すべてが拡張されている、光の中にいるような感覚なのかなって思います。</p>

<p><strong>潤間</strong>　それはXR SHOWの＜REFLECTION＞というタイトルにも関わっていますが、お互いが持っている個性を光と捉え、<strong>共生する社会の中でお互いを輝かせ合う</strong>というテーマがありました。自分だけじゃなくて、周りの人を想いやる優しい気持ちになれたらいいですし、光のモニュメント＜TOKYO LIGHTS＞ではそういうことを思い浮かべながら、空を見上げてもらえたら素敵だなと。</p>

<p><strong>YAMACHANG</strong>　コロナ禍になってなおさらですが、オンラインの共有の喜びってまだ最近の話で、確実な何かはないじゃないですか。確かにどっちも素晴らしいものだけど、やっぱり<strong>生の体験の</strong>方が古代から続いている確かなもので。</p>

<p><strong>潤間</strong>　コロナ禍に入ってエンターテイメントの不要不急論が出ましたよね。絶対に必要とも言えない状況になっていたのが、次第にやっぱりないとちょっとさびしいという感じにもなってきて。その中でどうしても社会に必要であると言うには、ビジネスとして成立しているかというのは避けては通れないと思います。それこそ自分は、エンターテイメントは生きていく上で必要なことだと思いますが、どうしても一部の人のものでしかないという認識で留まっている。今回はテクノロジーがすごいから来てほしいというよりは、やはり<strong>誰かとどこかへ行ける場所を作りたい</strong>という気持ちが強い。</p>

<p>それに僕が生にこだわりたいのは、誰かと1つの空間を共有していることがすごく大事だと考えているから。エンターテイメントは効果的に共感性を生むことができるし、今こそ<strong>共感性が必要な時代</strong>だと思います。＜TOKYO LIGHTS＞では「こういうイベントが東京にあったらいいよね」っていうものを作りたいですし、そのイベントがさらにしっかりと経済効果を生んで、なおかつ日本の若手のクリエイターを発掘する場にもなってほしい。そして最終的に「クリスマスから年越しは日本で過ごしたいよね」って海外の人たちにも思ってもらえるようなイベントにしていくことで、ルール的なものもポジティブに変えていけるはず。アーティストやクリエイターの自己満足ではなく、理解してほしい人たちと一緒に作っていくイベントにしたい。そうじゃないと日本のエンターテイメント文化は終わってしまうのではないかなと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/09164950/inteview211206_tokyo_lights_02_re-1440x960.jpg" alt="tokyo_lights" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-419211" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ラスカル</u></a>
Photo：<u><a href="https://www.instagram.com/hrsinkmr/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">中村寛史</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">潤間大仁</p>
<p class="text">シンガポールやサウジアラビアなど、世界中で開催される日本の伝統花火とテクノロジーを融合したエンターテイメントショー＜STAR ISLAND＞の総合演出を務め、2019年のシンガポール開催では、500機のドローンと花火の競演を実現させ、50万人を熱狂させた。生のパフォーマンスとテクノロジーを融合した、没入感溢れるダイナミックなマルチメディア・エンターテイメントショーを得意とし、アーティストライブ、オリジナルショー、プロモーションイベントなど幅広く活躍している。2015年、＜Precious SKY FASHION SHOW feat. GUCCI＞は「第1回JACEイベントアワード 広告インパクト賞」を受賞。2017年、＜未来型花火エンターテインメントSTAR ISLAND＞は、内閣府主催「クールジャパン・マッチングフォーラム2017 審査員特別賞」を受賞。2020年、500機のドローンを使用した夜空のスペクタルショー＜CONTACT＞は「第6回JACEイベントアワード 最優秀賞・経済産業大臣賞」を受賞。2021年、東京2020パラリンピック競技大会閉会式では、クリエイティブディレクターとして演出チームに参加。</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">YAMACHANG</p>
<p class="text">2000年よりレーザーライティングデザインとして活動をスタート。活動領域は光を軸に作る空間デザインを企業インスタレーションやエンターテイメントショーからイルミネーション、ライブステージ、ダンスミュージックフェスまでと多岐にわたる。「色彩=メロディ」「明暗=リズム」のメソッドを軸に、長年の活動で養ったインプロビゼーション的オペレーションで、オーディエンスにカッティングエッジな印象を与える。映像、照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスにリンクし拡張させ、オーディオビジュアルシステム やドローンレーザーの開発_演出まで型にとらわれない幅広い表現を行うYAMACHANGは、アーティストや演出家の世界観を拡張しパフォーマンスをバックアップ。彼らからの絶大な信頼を得ている。クリエーター集団『REALROCKDESIGN』所属。

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06172205/inteview211206_tokyo_lights_01.jpeg" alt="tokyo_lights" width="1920" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-418823" />
<p class="name">TOKYO LIGHTS （トウキョウライツ）</p>
<p class="text">2021年12月9日（木）〜12月12日（日）
（12月9日〜12月11日） 第1部 16:45-18:45 第2部 19:00-21:00　※各日2部入れ替え制
（12月12日） 1回公演・公開審査会及び授賞式 17:30-21:00
明治神宮外苑 聖徳記念絵画館及び総合球技場軟式球場
事前予約制（無料） 
【YouTube】<a href="https://www.youtube.com/channel/UC9lf0sz6FtdKpiMYoX20Lug" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UC9lf0sz6FtdKpiMYoX20Lug</a>
※世界同時無料配信</p>
<a href="https://t.livepocket.jp/t/tokyolights2021" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケット申し込みはこちら</a><a href="https://tokyolights.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/ochiaishohei-2100914/409496/</guid>
		<title>商品パッケージシリーズでも話題の画家・落合翔平の個展＜ディストーション＞が開催決定！初となる原画販売も</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/ochiaishohei-2100914/409496/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/ochiaishohei-2100914/409496/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 12:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アスミ]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=409496</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年開催された「星野リゾート×エイベックス CREATORS WALL」にてグランプリ受賞、雑誌イラストレーション主宰の第216回ザ・チョイスに入選するなど、身の回りに溢れているモチーフを独自の表現でひたすらに描き続ける画家、落合翔平。今回、彼の個展＜ディストーション＞が下北沢 reload にて9月19日（日）から26日（日）まで開催することが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2033" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/14161526/artculture210914_ochiaishohei_-1440x2033.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ochiaishohei" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/14161526/artculture210914_ochiaishohei_-1440x2033.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/14161526/artculture210914_ochiaishohei_-1920x2710.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/14161526/artculture210914_ochiaishohei_.jpg 1360w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>昨年開催された「星野リゾート×エイベックス CREATORS WALL」にてグランプリを受賞、雑誌イラストレーション主宰の第216回ザ・チョイスに入選するなど、身の回りに溢れているモチーフを独自の表現でひたすらに描き続ける<strong>画家</strong>、<strong>落合翔平</strong>。この度、彼の個展＜<strong>ディストーション</strong>＞が下北沢 reloadにて9月19日（日）から26日（日）まで開催されることに。</p>

<h3>落合翔平の個展＜ディストーション＞開催決定！</h3>

<p>本個展では落合が2018年からこれまで3年間に渡り描き続けてきた、NIKEシューズボックスやデロリアン、プレイステーション、木工用ボンド等、過去の注目作をはじめ、新作となるエレキギター用エフェクター、マクドナルドの商品パッケージシリーズ等を含む約30点の作品を展示。<strong>自身初となる原画の販売</strong>、当展示に向けて制作したTシャツやトートバッグ、グラス等の<strong>オリジナルグッズ</strong>も販売を予定している。</p>

<p>展示スペース一部では制作風景のドキュメンタリー動画も放映予定となっている。PCやスマホ、画面からでは感じることのできない、作品に込められた熱量を、是非会場で体感してほしい！</p>

<blockquote>

<p>絵も！グッズも！めちゃいい感じなので是非皆さん見に来て下さい！！</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit">落合翔平コメント</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>落合翔平「ディストーション」</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409497" rel="attachment wp-att-409497"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/14161526/artculture210914_ochiaishohei_.jpg" alt="ochiaishohei" width="1360" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-409497" /></a>

<p>2021年9月19日（日）〜 9月26日（日）</p>
<p>reload 1-8 POP UP SPACE</p>
<p>@reload_shimokita</p>
<p>住所 : 東京都世田谷区北沢 3-19-20</p>
<p>時間 : 平日 11:30-20:00 土日 11:00-20:00</p>

<a href="http://ochiaishohei.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">落合翔平HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/ggsc-210909/409132/</guid>
		<title>世界小児がん啓発キャンペーン＜Global Gold September Campaign supported by 第一生命保険＞が日本初開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/ggsc-210909/409132/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/ggsc-210909/409132/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 06:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=409132</guid>
<![CDATA[<summary><p>エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社および小児がん基金一般社団法人「Empower Children」は、特定非営利活動法人 日本小児がん研究グループが実施し、日本で初開催となる世界小児がん啓発キャンペーン＜Global Gold September Campaign supported by 第一生命保険＞（以下GGSC）の企画・制作・運営を行う。 また、9月9日（木）には、東京スカイツリーをゴールドにライトアップし、小児がんについて「理解を広めて」「学ぶ」機会をつくり、小児がんの子供たちとその家族を元気づけることを目的に、シンポジウムや、ライブ、点灯式などを行うイベントを実施。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/09141718/life210909_ggsc_1-1-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ggsc" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/09141718/life210909_ggsc_1-1-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/09141718/life210909_ggsc_1-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社および小児がん基金一般社団法人「<strong>Empower Children</strong>」が、日本で初開催となる世界小児がん啓発キャンペーン＜<strong>Global Gold September Campaign supported by 第一生命保険</strong>＞（以下GGSC）の企画・制作・運営を担当。また、本日9月9日（木）、<strong>小児がん</strong>について「<strong>理解を広めて</strong>」「<strong>学ぶ</strong>」機会をつくり、小児がんの子供たちとその家族を元気づけることを目的に、東京スカイツリーをゴールドにライトアップし、シンポジウムや、ライブ、点灯式などを行う<strong>スペシャルイベント</strong>を実施することに。 </p>

<h3>世界小児がん啓発キャンペーン＜Global Gold September Campaign supported by 第一生命保険＞が日本初開催！</h3>

<p>今回開催される＜GGSC＞のスペシャルイベントは、東京スカイツリーを、小児がんの「<strong>アウェアネスリボン</strong>」カラーのゴールドにライトアップし、小児がん治療の重要性を啓発するとともに、子供たちに必要な医療や研究に「光を照らす」イベントとなっている。ライトアップを通じて、改めて小児がんについての認知と啓蒙を図り、「<strong>サポートにつなげる</strong>」「<strong>日本が世界と連帯し、国際的な啓発運動を加速する</strong>」という意味が込められている。 </p>

<p>そのほかにも、“Smile Action～小児がんの子供たちとご家族が輝かしい未来を“笑顔”で過ごせるように～“をテーマに、<strong>ピコ太郎</strong>、<strong>moumoon</strong>、<strong>矢方美紀</strong>など、支援に賛同する著名人や医師が出演し、スペシャルイベントを盛り上げる。なお、当日の模様は、無観客・無料で生配信され、病室で闘病生活を送っている小児がんの子供たちに向けた視聴の実施も予定している。このイベントをきっかけに小児がんへの理解を深めよう。</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Global Gold September Campaign supported by 第一生命保険</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409134" rel="attachment wp-att-409134"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/09142301/life210909_ggsc_2.jpg" alt="ggsc" width="1920" height="1078" class="alignnone size-full wp-image-409134" /></a>
<p>2021年9月1日（水）～2021年9月30 日（木） </p>
<p>主催：特定非営利活動法人 日本小児がん研究グループ </p>
<p>企画・制作・運営：エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社 </p>
<p>タイトル協賛：第一生命保険株式会社 </p>
<p>特別協賛：アフラック生命保険株式会社 </p>
<p>協賛：一般財団法人 京都仏教会、ハートリンク共済、特定非営利活動法人 ぷくぷくばるーん</p>
<a href="https://www.g-gsc.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>
 
<h3>スペシャルイベント</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409133" rel="attachment wp-att-409133"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/09141718/life210909_ggsc_1-1.jpg" alt="ggsc" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-409133" /></a>
<p>2021年9月9日（木）</p>
<p>OPEN 17：30／START 18：00～</p> 
<p>配信プラットフォーム：生配信及びアーカイブ配信：Twitter、YouTube</p>
<p>アーカイブ配信のみ：mu-mo LIVE、Z-aN</p> 
<p>料金：無料（ドネーション付き視聴によるアーカイブ配信は、100 円～）</p> 
<p>LINE UP：ピコ太郎、moumoon、矢方美紀、国立成育医療研究センター小児がんセンター センター長 松本公一、公益財団法人がんの子どもを守る会 理事長 山下公輔、総合司会：吉田明世（フリーアナウンサー）</p> 
<p>※新型コロナウイルス感染症予防対策として、無観客および無料・生配信で開催します。</p> 
<p>※国や自治体の要請により、開演時間や公演内容が変更になる可能性があります。予めご了承ください。</p> 
<p>【寄付について】</p> 
<p>GGSCを通し、“支援の思い”にご賛同ただいた皆様にご協力いただけるよう、アーカイブ配信の視聴による寄付の他、銀 行口座での募金方法をご用意しています。また、東京スカイツリータウン® の商業施設 東京ソラマチ®内にある、テレビ 局公式ショップ～ツリービレッジ～にて小児がん支援グッズを、2021年9月1日（水）～2021年9月30 日（木） 期間限定で 販売します。収益は、日本小児がん研究グループ（JCCG）へ全額寄付し、治療支援及び研究支援を行います。小児がんで苦しむ子供たちやそのご家族を支援します。寄付についての詳細は、公式サイトをご覧ください。</p> 
<p>【配信プラットフォームについて】</p> 
<p>①生配信及びアーカイブ配信</p> 
<p>・YouTube 公式チャンネル「Empower Children」：<a href="https://www.youtube.com/channel/UCtwnxtGhR_KbxME3FyjSkBg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCtwnxtGhR_KbxME3FyjSkBg</a></p>
<p>・「Empower Children」Twitter 公式アカウント：<a href="https://twitter.com/em_children" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://twitter.com/em_children</a> </p>
<p>※配信期間は、イベント終了後～9月30日（木）23：59 までアーカイブ配信も予定しています。 </p>
<p>②アーカイブ配信のみ（ドネーション付き）</p>
<p>・mu-mo LIVE：<a href="https://live-on.mu-mo.net/ggsc/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://live-on.mu-mo.net/ggsc/</a> </p>
<p>・Z-aN：<a href="https://www.zan-live.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.zan-live.com/</a> </p>
<p>※配信期間は、2021年9月10日（金）20：00～2021年9月30 日（木）23：59 です。</p> 
<p>※無料視聴の他に、ドネーション付き視聴チケット（￥100～）をご用意しています。</p> 
<a href="https://www.g-gsc.com/event" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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