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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【Live Report】TOKYO SUMMER ENSEMBLE 東京、アジア、エレクトロ。──水曜日のカンパネラ、KIKI、FiFi Zhangが描いた現在地</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>目次 1. Reporting: YONYON 2. Reporting: FiFi Zhang 3. Rep…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1440x1080.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1440x1080.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1536x1152.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><nav class="toc">
  <p class="toc-title">目次</p>
  <ol>
    <li><a href="#yonyon">Reporting: YonYon</a></li>
    <li><a href="#fifi">Reporting: FiFi Zhang</a></li>
    <li><a href="#kiki">Reporting: KIKI</a></li>
    <li><a href="#suiyou">Reporting: 水曜日のカンパネラ</a></li>
  </ol>
</nav>

<div class="text-box left fade-up"><p>2026年7月23日（木）、代官山UNITで開催された、水曜日のカンパネラとBIG ROMANTIC RECORDSによる共同イベント『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』。

中国・上海出身で現在はニューヨークを拠点に活動するFiFi Zhang、タイ・バンコクのバンドKIKI、そして水曜日のカンパネラが出演し、それぞれ異なるアプローチでアジア発のエレクトロニック・ミュージックの現在地を映し出した。

なぜこの3組だったのか。そしてこの日東京で鳴っていた音とはーー。本稿では、ライブ当日の熱気に加え、出演者・関係者へのインタビューを交えながら、この夜に交差したアジア音楽シーンの一端を振り返る。</p></div>

<h2>TOKYO SUMMER ENSEMBLE＠代官山UNIT</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000808/DSC00468-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477985" /></div>

<h3 id="yonyon">YonYon（DJ）</h3>

<div class="text-box left fade-up"><p>開演前から転換中、終演後までフロアを彩ったのは、ソウル生まれ・東京育ちのDJ／プロデューサー・YonYon。SUMIN & Slom「IN TOUCH」、HYUKOHと落日飛車「Glue」、加えてEmeraldやKan Sano、そしてYonYon自身の最新アルバムより「Old Friends (feat. SIRUP, Shin Sakiura) / Prod. Shin Sakiura 」など日本とアジアを行き来するような選曲で、この場に集ったアーティストやオーディエンスの世界観を自然につないでいく。ライブが始まる前から、本イベントが描こうとする"アジアの現在地"は、すでに鳴り始めていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000837/DSC08805-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477986" /></div>

<h3 id="fifi">FiFi Zhang</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000909/DSC08900-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477987" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>1組目に登場したFiFi Zhangは、上海出身で現在はニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライターであると同時に、プロデューサー、DJ、そしてビジュアルアーティストとしても活動するマルチクリエイターだ。

FiFiは自身のロゴと白い羽が舞う幻想的な映像をスクリーンに映し出し、ステージに姿を現した。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>約30分という限られた時間の中で披露したのは11曲。「WHERE U R (angel with no feathers)」から「Chasing the Moon」「petals」へと続く序盤は、まるで映像作品やインスタレーション空間へ足を踏み入れたかのようだった。透明感のある歌声と繊細なシンセサウンドが空間をゆっくりと満たし、観客は音に身を委ねるように、静かにその世界へ引き込まれていく。

「Nobody」の前には、「次の曲は悲しい曲です」と一言。その短い言葉を合図に、孤独や喪失感は浮遊感のあるサウンドへと姿を変えていく。演奏の切れ目ごとに客席からは歓声が上がり、楽曲を重ねるごとに大きくなっていった。

中盤からはよりビートが強まり、「Travel Through The Milky Way」、「So Beautiful So Lonely」では、それまでのクールな表情とは対照的な柔らかな笑顔を見せる。序盤はまるでインスタレーション作品の一部のように見えていた彼女が、表現者として身近な存在へと変わっていく。そしてラストの「Replay - Trance Mix」が鳴り終わると、会場は大きな拍手に包まれた。

映像・身体・サウンドが一体となって没入体験を生み出すライブは、彼女自身の制作哲学とも深く結びついている。作品づくりで最も大切にしているのは「音楽とビジュアルの一貫性」だという。

「曲を書いている段階から映像が頭の中にあります。映像の内容は、混沌、夢、遊び心、あるいは深く物悲しいものなどさまざまです。ストーリーボードや美術、スタイリング、編集、カラーグレーディング、フォントに至るまで、すべてが音楽の世界観を拡張するために存在しています」（FiFi）

さらに、「上海もニューヨークも、そして東京も、速いスピードで動き続ける都市であり、その中には共通する都会の孤独がある」と語った。その言葉は、この日ステージに漂っていた静かな哀愁の背景を、あらためて腑に落とさせるものだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001225/DSC09002-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477990" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>影響を受けたアーティストとして、中国のフェイ・ウォンやテレサ・テン、ニューヨークのアリーヤ、そして宇多田ヒカルの名を挙げる彼女。多彩なルーツが、映像・音楽・身体表現を一つの世界観として結び付ける、FiFiならではのライブを支えているのだろう。

今回が初来日となったFiFiは、ライブ後、「代官山UNITのスタッフは驚くほどプロフェッショナルで、自分にとって最高のライブ体験の一つだった」と振り返る。さらに、「ステージから観客一人ひとりの表情がよく見えたので、サイン会では立っていた場所まで覚えていた」と笑顔で語った。観客にとって印象深い一夜となっただけでなく、FiFi自身にとっても忘れられない東京でのファーストステージとなったようだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001243/DSC09141-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477991" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1 WHERE U R (angel with no feathers)
2 Chasing the Moon
3 petals
4 Nobody
5 You Ain't in Love
6 Run Away, My Lover
7 All the Lights Are Coming Back to Me
8 Travel Through The Milky Way
9 So Beautiful So Lonely
10 Fallen Angel (feat. Dazegxd)
11 Replay - Trance Mix (feat. swami sound)</p></div>

<h3 id="kiki">KIKI</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001306/DSC09324-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477992" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続いて登場したのは、タイ・バンコクを拠点とするエレクトロ・ポップ・ユニット、KIKI。これまで幾度となく来日を重ね、数日後にはFUJI ROCK FESTIVAL '26への出演も控える彼らは、FiFi Zhangが描いた静謐な世界とは対照的に、生バンドならではの重量感でフロアの空気を一変させた。

ステージに姿を現したのは、Helen（Vo）、Boss（Gt）、Non（Gt）のオリジナルメンバーに加え、サポートメンバーのMudmee（Key & Syn）、Book（Ba）、T（Dr）、Pleng（Cho）を迎えた7人編成。厚みを増したアンサンブルが、KIKIならではのダンスグルーヴをより力強いものにしていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001329/DSC09593-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477993" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>スクリーンいっぱいに広がるVJとともに幕を開けた「Get Up」から「Baby」へ。重厚なビートの上を、どこか憂いを帯びたHelenの歌声が滑る。シンセサイザーとツインギターは複雑に絡み合い、エレクトロニック・ミュージックのビートとロックバンドのダイナミズムが境界なく溶け合っていく。楽曲ごとに表情を変える映像演出も相まって、フロアは瞬く間にKIKIの世界へ引き込まれていく。序盤から、1曲が終わるごとに大きな歓声が上がっていた。

ジャムセッションを挟みながら少しずつエネルギーを積み上げていく構成も印象的だった。中盤の「Oyster」「Daisy」は音源以上にライブ映えする楽曲として強い存在感を放ち、バンドとしての表現力の高さを改めて印象づける。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>終盤の「Cold Night」では、メンバーが観客へしゃがむように呼びかけ、「3, 2, 1！」のカウントとともにフロア全体が一斉にジャンプ。フロアは、さらに熱狂の渦へと飲み込まれていった。そしてラストの「Alive」を終えると、Helenは「We'll be back again!」「Love Tokyo!」と笑顔で叫び、メンバー全員が肩を組み深々と一礼。惜しみない拍手を浴びながらステージを後にした。

Daft PunkやPhoenixなどフレンチ・エレクトロミュージックから影響を受けたというKIKI。筆者が2024年にタイ・バンセーンで観たライブと比べても、今回は電子音や低音の存在感が格段に増し、サウンド全体はよりシャープで立体的なものへと進化していた。そのサウンドの変化について尋ねると、Helenはこう語った。

「この変化はまさに意図していたものでした。これまで影響を受けてきたアーティストや電子音楽への深い愛を、自分たちなりに突き詰めてみたかったんです。ミクソロジストがさまざまな素材を組み合わせて一杯のドリンクを作るように、私たちもいろいろな要素を混ぜ合わせながら、自分たちだけのサウンドを探していました」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001430/DSC09363-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477996" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>しかし、それは電子音楽へと舵を切ったという意味ではないという。「人は年齢を重ねるにつれて、好きなものも価値観も変わっていく。その変化こそが創作の美しさです」

この日、KIKIが鳴らしていたのは、「タイのバンド」という枠組みでは語りきれない、現在進行形のエレクトロ・ポップだった。その時々に惹かれるものを柔軟に取り込みながら音楽を更新していく。その変化の続きを、また日本で目撃したくなる。そんな期待を自然と抱かせるステージだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001450/DSC09788-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477997" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1 Get Up
2 Baby
3 XOXO
4 Oyster
5 Daisy
6 Cold Night
7 Alive</p></div>

<h3 id="suiyou">水曜日のカンパネラ</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001513/DSC00165-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477998" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>トリを飾ったのは、水曜日のカンパネラ。ケンモチヒデフミが先にステージへ姿を見せると、詩羽が客席から登場し、人気曲「怪獣島」でライブの幕を開けた。

今や、水曜日のカンパネラは説明不要の存在かもしれない。しかし、この日のラインナップの中で観る彼らは、いつもとは違った響きを伴っていた。FiFi Zhangが映像作品のような没入体験を、KIKIが生演奏による重厚なダンスグルーヴを描き出したあとに現れた水曜日のカンパネラは、日本独自のポップカルチャーをエレクトロニック・ミュージックとして鳴らすという個性が、より鮮やかに浮かび上がっていた。

「聖徳太子」から「バッキンガム」へと勢いよく駆け抜けた後、MCでは、詩羽がKIKIとの再会を喜ぶ場面も。「タイで初めてお会いした時は、クールな方かなと思っていたんだけど、明るくて可愛らしい方で。今日は東京で一緒にライブができて本当に嬉しいです」と語った。さらに「これまで水曜日のカンパネラを見たことがない方もいらっしゃると思いますが、私たちのライブは、みんなで一緒に踊ったり手を挙げたり、声を出したりして、最高のライブを創り上げていくというパフォーマンスです」と、丁寧に説明。そして「みなさん、今日楽しんでいけそうですかー？」と呼びかけると、その期待に応えるように、フロアからは歓声と拍手が巻き起こった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001526/DSC00028-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477999" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続く「シャトーブリアン」では牛のコスチュームに身を包んだケンモチが観客とのコールアンドレスポンスを促し、「たまものまえ」ではバックダンサーとともに狐をモチーフにした舞い、「スキピオ」ではペンライトも登場。さらに「ウォーアイニー」ではケンモチがパンダの被り物を被ってダンスを披露した。楽曲ごとに姿を変える演出は、まるでテーマパークを歩いているかのような高揚感をもたらした。一方で、ケンモチによるトラックは決してポップ一辺倒ではなく、重厚な低音と緻密なエレクトロニック・ビートが空間を支え、その上でエンターテインメント性に富んだユーモラスな演出が違和感なく溶け込んでいく。その絶妙なバランスが、水曜日のカンパネラならではの魅力を際立たせていた。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001540/DSC00151-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478000" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「エジソン」に続くラストの「招き猫」では、ステージに収まりきらないほどの招き猫が登場。ステージとフロアの境界はいつしか曖昧になり、ライブは演奏を"見せる"だけのものではなく、観客とのかけあいによって完成していく。その現在の水曜日のカンパネラらしさが、この日のパフォーマンスには凝縮されていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>今回の『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は、水曜日のカンパネラとBIG ROMANTIC RECORDSによる共同企画として実現した。水曜日のカンパネラのマネジメントを務めるDir.Fは、その出発点について「日本の音楽を海外へ届けたいという思いで活動してきた中で、最近は海外との距離が以前より近くなっていると感じていました。国内外のアーティストが気軽に対バンできる場を作れたらと思っていたんです」と振り返る。以前から交流のあったKIKIの来日タイミングと、BIG ROMANTIC RECORDSとの対話が重なったことが、本イベント開催のきっかけになったという。

また、ケンモチ自身も以前からアジア各地の音楽に強い関心を寄せてきたクリエイターの一人だ。「タイのサイヨーやインドネシアのジャカルタ・ダッチ、最近ではベトナムのヴィナハウスなど、アジアのローカルな音楽を聴くのが好きなんです」と語るほか、韓国『Asian Pop Festival』、台湾『浪人祭 Vagabond Festival』、香港『Clockenflap』、インドネシア『Joyland Festival』などへのフェス出演や各国でのワンマンライブを通じ、「欧米とはまた違う空気感や人々から多くの刺激を受けた」と振り返る。

その経験を経て、「いろんな国を回ると、逆に『日本の音楽も相当変だな』と改めて思うんですよね」と一言。海外のシーンに触れることで、日本独自のポップネスや実験性を再発見する──その視点こそが、現在の水曜日のカンパネラの音楽を支える土壌になっているのかもしれない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001630/DSC00402-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478003" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1.怪獣島
2.聖徳太子
3.バッキンガム
4.シャトーブリアン
5.たまものまえ
6.スキピオ
7.ウォーアイニー
8.エジソン
9.招き猫</p></div>

<h3>東京が示した、アジアの現在地</h3>

<div class="text-box left fade-up"><p>『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は、「アジアのエレクトロニック・ミュージック」という一言では決して括れない、多様な表現が東京で交差した一夜だった。

共同主催であり、アジアのアーティスト招聘を長年続けてきたBIG ROMANTIC RECORDSの寺尾氏は、「3組とも電子音楽やポップスをベースにしながら、それぞれ突出した表現を持っています。同じイベントで共演したら面白い化学反応が生まれると思いました」と語る。また、「アジア出身のアーティストを意識的にラインナップし、それぞれ異なる場所で生まれた表現が東京でクロスオーバーする景色を見せたかった」と、その狙いを明かした。

こうした意図のもと集まった3組に共通していたのは、ライブを単なる「演奏」ではなく、一つの「体験」として設計していたことだ。

Dir.Fは今回のイベントについて、「来場者には新しい音楽やアーティストとの出会いを持ち帰ってもらえたと思います。ただ、今後の期待も含め達成度としては50％くらい。こうした機会を継続していくことで、より認知されていく」と振り返る。さらに、「共感性の高いテーマはそれだけでヒット曲になり得る。ただ、これからは日本だけではなく、アジア全体で共感されるテーマや視点を考えながら、コンテンツやサービスそのものもアップデートしていく必要がある」と展望を語った。

この夜は、日本、タイ、中国という異なるルーツを持つアーティストたちが、「東京」という都市で交差した一日だった。しかし、それは単なる国際交流イベントではない。互いが積み重ねてきた音楽があるからこそ、新しい景色が生まれる。その瞬間を、『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は確かに描いていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001649/DSC00463-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478004" /></div>

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		<title>MONKEY TIMERS主宰の〈DISKO KLUBB〉x PUBLIC POSSESSIONによるコラボパーティが今年も開催</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 02:26:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>MONKEY TIMERS主宰の〈DISKO KLUBB〉と、ドイツ・ミュンヘンを拠点とするミュージックレーベ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21112506/7fdde5978572ca2c777a1049ba7fcc2a-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21112506/7fdde5978572ca2c777a1049ba7fcc2a-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21112506/7fdde5978572ca2c777a1049ba7fcc2a-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21112506/7fdde5978572ca2c777a1049ba7fcc2a.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>MONKEY TIMERS主宰の〈DISKO KLUBB〉と、ドイツ・ミュンヘンを拠点とするミュージックレーベル兼レコードショップ PUBLIC POSSESSIONによるコラボパーティが8月28日（金）、WOMBにて今年も開催される。

<blockquote class="instagram-media bypass" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Db5N47_vKPO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Db5N47_vKPO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Db5N47_vKPO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">DISKO KLUBB(@diskoklubb_tokyo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

2012年の設立以来、ダンスミュージックのみならず、遊び心溢れるグラフィックデザインでも世界中に熱狂的なファンを持つPUBLIC POSSESSION。そんなミュージックレーベル兼レコードショップと、2009年にレーベル兼パーティとして始動した〈DISKO KLUBB〉が昨年初開催し、大好評を博したコラボパーティが、今年も開催決定。

今回のヘッドライナーには、PUBLIC POSSESSIONとも親交が深く、過去に〈Running Back〉や〈Optimo Music〉といった名門から傑作をリリースしてきたTornado Wallaceが登場。数多くの来日経験を持つ同氏だが、意外にもWOMBへの出演は今回が初めて。ジャンルの枠を超え、サイケデリックかつストーリー性に満ちたセットを披露する予定だ。

国内からは、〈DISKO KLUBB〉を主宰し、ディスコ/ハウスシーンを牽引するMONKEY TIMERSと、オブスキュアなコズミック〜バレアリックサウンドを深く掘り下げる生粋のディガー Yamarchyが1年ぶりに出演。さらに、＜DK SOUND＞や＜ACiD＞をはじめ、数々のフロアを彩ってきたHEART BOMBが演出を担当し、完璧な布陣が完成した。

1F FLOORには、〈DISKO KLUBB〉のアイデンティティを継承する新旧の重要メンバーが集結。JITSUMITSUを筆頭に、2025年にレーベルへ加入したYOSHIHAARAA、そして気鋭のDJユニット DISC CAMP FORESTの3組が脇を固める。

4F FLOORは、ダンスミュージックとストリートカルチャーを横断する次世代のプレイヤーたちがラインアップ。セレクトショップ『CANNABIS』のオーナーとしてファッションシーンでも活躍するHIMAWARIとryotahatanakaをはじめ、パーティコレクティブ FULLHOUSEのkengotaki、独自のオープンフォーマットなプレイを得意とするJACKPOTスタッフのyujiiiiwada、そしてKATIEがダンスフロアに熱気をもたらす。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/21112432/PP_DISKOKLUBB_2026-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477917" />

<h3>DISKO KLUBB x PUBLIC POSSESSION</h3>
日程：8月28日（金）
時間：23:00 OPEN
会場：WOMB
チケット：
DOOR 4,000円 ADV 3,000円 U-23 2,500円
2F FLOOR
Tornado Wallace
Monkey Timers
Yamarchy
VISUAL by HEART BOMB
1F FLOOR
JITSUMITSU
YOSHIHAARAA
DISC CAMP FOREST
4F FLOOR
HIMAWARI (CANNABIS)
ryotahatanaka (CANNABIS)
yujiiiwada (jackpot)
kengotaki
KATIE
<div class="notes">
</div>
<a href="https://womb.zaiko.io/e/womb082826
"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/cornelius-ai-physicality-refractions/477759/</guid>
		<title>INTERVIEW：Cornelius AIと身体性。小山田圭吾が語る『Refractions』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/cornelius-ai-physicality-refractions/477759/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/cornelius-ai-physicality-refractions/477759/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 09:59:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=477759</guid>
<![CDATA[<summary><p>Corneliusの最新アルバム『Refractions』。今作では生成AIを制作の媒質として取り入れ、身体的なビートとファンクネスを追求した。テクノロジーと身体性が交差する時代に、小山田圭吾が創作の境界を揺らぎながら何を描き出すのか。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20151941/TARU5667-3-1440x2160.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20151941/TARU5667-3-1440x2160.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20151941/TARU5667-3-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20151941/TARU5667-3-1365x2048.jpg 1365w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20151941/TARU5667-3-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>音が物質や空間を通り抜け、進む角度を変えながら新たな像を結んでいく。Corneliusが2026年8月19日にリリースする8枚目のアルバム『Refractions』は、タイトルが意味する「屈折」を、その制作過程にも宿した作品だ。

内省的な色合いの強かった近作から一転し、今作では身体を揺らすビートとファンクネスが前景化。Bid、Sean Ono Lennon、Arto Lindsayといった長年交流を重ねてきた音楽家たちを迎え、井上陽水の“夢寝見”を取り上げた。そして、その新しい音像を生み出す「媒質」となったのが、ここ数年で急速な進化を遂げた生成AIだ。

曲作りではAIを素材やセッション相手として用い、MVまで自ら手がける。その一方で、年齢と残された時間を意識し、いま再び身体的なビートへと向かう。テクノロジーによって創作の境界が揺らぐ時代に、Corneliusは何をつくろうとしているのか。『Refractions』の制作をめぐって、小山田圭吾に話を訊いた。</p></div>

<h2>INTERVIEW
Cornelius</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──まず、アルバムタイトルを『Refractions』にした理由から聞かせてもらえますか？</strong>

『Reflections』ではなく『Refractions』なんですけど、『Reflections』といえば、僕らの世代にとっては寺尾聰さんのアルバムがすごく印象深いんですよ。小学生の頃にかなりインパクトを受けたアルバムなので、タイトルがちょっと似ているなと思いつつ（笑）。

「Refractions」は屈折という意味で、反射ではなく、何かの媒質を通ることで少し角度が変わり、いろいろな世界が現れる。そういうイメージがアルバム全体にあって、最終的にこのタイトルになりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18174441/TARU5632.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477761" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ここ最近の2作、『Mellow Waves』と『夢中夢』は、わりと内省的というか、インナースペースに向かうような作品でした。一方、今回はダンサブルでファンキーな曲が多い印象です。</strong>

そこはわりと最初から意識していましたね。一番大きいのは年齢です。こういうビートがしっかりした音楽を、今後あと何年できるのかなと。やれるうちに、こういうこともやっておきたいという気持ちが、最初にあったんです。

<strong>──近年、また精力的にライブを行っていることも、今回の方向性に影響していますか？</strong>

それはありますね。ここ最近は静かな曲がすごく増えて、ライブが少し単調になっている感覚もあったので、またちょっと変えてみたいなと。

<strong>──“Mind Train”は、すでにライブでも披露されています。アルバム制作の初期にできた曲ですか？</strong>

一昨年だったかな、Corneliusの30周年ライブ＜Cornelius 30th Anniversary Set＞があって。そのときは過去の曲をいろいろ演奏したんですけど、セットリストに新曲も入れたいと思ったんです。それで“Mind Train”と、Arto Lindsayさんが参加してくれた“Bad Advice”ができた。その2曲が、今回のアルバムの始まりですね。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XTyeV_On_Q8?si=iZ9egiOc0JP8WlZ2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>──“Mind Train”は、どのように生まれたのでしょうか。</strong>

もともとはNIGOくんから依頼されて、KENZOのパリ・コレクションのランウェイ用に作った音楽がベースになっています。ランウェイは20分くらいあるので、その長尺に合わせて作っていました。モデルが歩くテンポだから、ある程度躍動感のあるものがいいなと。ドイツのCANやNEU!のような、モーターリックなビートがひたすら続く曲をやってみたいと思ったんです。

途中でひとつだけ歌が入るパートがありますけど、あれはNIGOくんから「少し歌が入ったほうがいい」と言われて加えました。ビートがミニマルに変化しながら、その上でいろいろなことが起きていく。そういう、ちょっとマインドトリップ的なイメージです。

<strong>──途中に大きなブレイクがあり、そこから再び元のビートへ戻っていく展開にも、どこか別の場所へ連れていかれるような感覚があります。映像とのシンクロも相まって、かなり没入感がありました。</strong>

あそこは、急に場面が変わるようなイメージでした。MVを作ってくれたのは大西景太さんです。音に完全にシンクロした映像を作る方で、彼の作品はどれも素晴らしい。

バッハの四重奏の一音一音を、オブジェクトの動きに置き換えて、完全に視覚化したような作品もあります。Corneliusでは『AUDIO ARCHITECTURE』でも一緒にやっていますけど、音を視覚化することに関して、完全に極めている人です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18174511/TARU5597-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477762" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──アルバムにはCorneliusらしいシグネチャーサウンドがありながら、これまで聴いたことのないような音も数多く使われています。こうした変化の背景には、何があったのでしょうか。</strong>

生成AIを制作に取り入れたことが、かなり大きいと思います。ここ2年くらいで、AIがいろいろな分野で急激に存在感を増してきたじゃないですか。それが今回の変化の大きな要因になっていますね。

“Mind Train”でも、コーラスの女性の声はAIで作ったんです。ただ、その頃はいまのような音楽生成AIはまだなくて。あとは曲のタイトルを考えるときに、ChatGPTを使って言葉を探すようなことを、うっすら始めていたくらいでした。

それ以降の曲では、生成したものも取り入れています。AIの精度もだいぶ上がってきたし、特に映像系ですかね。去年くらいから急激に進化して、いまはあらゆる制作の中にAIが入ってきています。

<strong>──具体的には、どのように使っているのですか？</strong>

本当にいろいろですね。たとえば今回、自分の声以外のコーラスは全部AIなんですよ。女性ボーカルには何人かキャラクターがいて、その人たちに歌わせています。

<strong>──そうだったんですか。てっきり大野由美子さんが歌っているのかと思いました。</strong>

大野さんに似た声を選んだんです（笑）。

曲作りでは、自分で作った断片を一度AIに入れて、いくつかのパターンを作る。そこからいいものをステムで書き出して編集し、もう一度AIに入れる。出てきたものを全部弾き直して、パートを削ったり足したりしていきます。

サンプル素材のように、いくつかのフレーズを抜き出して使うこともある。曲をステムに分け、そこに違うビートを加えたものをもう一度AIに入れて、さらに発展させる。そういう作業を延々とやっています。

<strong>──アシスタントでもあり、セッション相手でもあるような存在ですね。</strong>

セッション相手というのは近いですね。素材でもあるし、いろいろな可能性を試せるものでもある。媒質というか、「屈折」の相手としてさまざまな分岐が出てきて、それをまたこちらへ戻していく。相手は人間ではないんだけど、そういうことをずっとやっています。

<strong>──ChatGPTやGeminiには、それぞれ特徴的な文体があります。音楽生成AIにも、音色やフレージングに独特の癖がありますか？</strong>

ありますね。それに、音質だったりまだパートをきれいに分離できないという問題もある。いま、音楽生成AIではSunoが一番広く使われていると思うんですけど、僕も最初に少し触ってみて、好みとは違うなと思いました。Udioというのもあって、僕はそちらがすごく好きで使っています。

最終的に、AIで生成した音がそのまま多く残っているわけではないです。

<strong>──AIを使うことで、ご自身で曲を作り込む範囲も以前より増えましたか？</strong>

増えましたね。制作の初期段階はスタジオではなく、ずっと家で作業していました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18174534/TARU5620-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477763" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ライターの仕事も、まさに似た状況になっています。どこまでが自分の作業なのかと思うこともありますが、何を選び、何を残すかという部分に主体性があるのかもしれません。</strong>

そうですよね。クリエイティブの根幹とは何かということ自体が、ものすごく揺らぐ。ただ、編集やキュレーションの感覚、何を求めて何を選ぶかという判断は、結局、人間が担うものとして残るのかなと思います。

演奏の技術や、それをライブで再現することになると、また話は別ですけど、ただ「作る」というだけなら、ハードルはものすごく低くなっていますよね。

僕はまだ半分人間というか（笑）、これまでの作り方を半分残していますけど、これからはAIネイティブの子たち、音楽を始めるきっかけがAIだった世代が出てくると思うんです。技術はなくても知識や文脈が異常に発達した人が組み立てる音楽は、聴いてみたい気がします。

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<strong>──今作では“夢寝見”、“Aeons”、“まざらない”などのMVを、小山田さんご自身が手がけています。いずれも生成AIを使って制作したのでしょうか。</strong>

そうですね。AIがなかったら作れませんでした。基本的にはAIだけで作っています。

まず静止画を作り、その段階で細かいディテールをかなり詰めていく。それを動画生成AIに入れ、さらにプロンプトで指示して動かしていきます。

作り始めたのは去年くらいからですけど、その頃はまだ映像が崩れやすかった。静止画を読み込ませても、数秒以上経つと絵が崩壊してくるんです。そこでまた静止画を入れて、そこから生成し直す。できたものを、さらに別のソフトで編集するという作り方ですね。

<strong>──自分で映像を作るのは楽しいですか？</strong>

けっこうハマりましたね。とはいえ、頭の中のイメージを完全に具現化できているわけではなくて、まだ全然言うことを聞いてもらえないし、いろいろ大変です。

でも、個人でかなりのものを作れる。たとえば5年前に同じような映像を作ろうとしたら、CGか実写撮影になりますよね。CGでも膨大なお金と時間がかかるし、実写なら、MVに出てくるような世界を実際にセットとして作り、カメラを並べて撮影しなければならない。数千万円かけないとできなかったようなことを、いまは個人でできる。それは本当にすごいと思います。

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<strong>──“Twisting & Glistening”のMVでは、部屋の天井にフリッパーズ・ギターの『ヘッド博士の世界塔』を思わせるパターンが用いられ、ファンの間でも話題になりました。あの引用には、どんな意図があったのでしょうか。</strong>

“Twisting & Glistening”のMVも自分で作ったんですけど、オプティカルな幾何学模様をテーマにしているんです。そのひとつとして、『ヘッド博士の世界塔』の柄も出てくる。それを現実の空間に再構成したようなビジュアルですね。アートディレクションを手がけた信藤三雄さんへのトリビュート的な意味もあります。

<strong>──『ヘッド博士の世界塔』はいま、サブスクリプションでは配信されていません。小山田さん自身は、35年前の作品を現在どのように見ていますか？</strong>

ジャケットがいいですよね。

<strong>──（笑）。</strong>

特に初回盤のジャケットは、改めて見てもすごいなと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──シンセサイザーやドラムマシン、サンプリング、DAWなど、これまでも新しいテクノロジーが音楽を変えてきました。生成AIは、それらとはまた別の次元にあるように感じますか？</strong>

道具としての領域を、かなり超えてきてますよね。ドラムマシンが登場したときには、ドラマーの仕事を奪うと反発されたり、テクノには魂がないと言われたり、サンプリングが登場して議論になったり。新しい技術が出てくるたびに、そういうことはありました。でもAIは、さらに違う次元にあると思います。

DAWの中にもすでにAIが入っていますから、まったく使わずにいることが可能なのか、という感じじゃないですか。ただ、同時に問題もものすごくたくさんあって。

今回、自分でAIを使ってMVを作り、頑張っていいものができたと思ってYouTubeに上げたら、批判されたんですよ。特にアメリカには反AIの人が大勢いて。僕はその状況をよく知らなかったので、発表して初めて、こんなに大きな問題になっているんだと実感しました。

<strong>──これだけ大きな変化をもたらすものだからこそ、強い拒否反応も出てくるのでしょうね。</strong>

産業革命のときに、機械化に反対して工場の機械を破壊するラッダイト運動があったじゃないですか。それよりもっと大きな反対運動が、これから来るんじゃないかと思います。

特にアメリカでは、AIが大量の電力や水を消費することや、データセンターが周辺環境に与える影響など、環境面の問題が指摘されています。それに、AIに仕事を奪われることへの危機感も大きい。なかでも、これから就職する若い人たちは、いままで学んできたことを否定されたように感じているのかもしれない。実際、仕事のあり方も大きく変わっていくでしょうし。

<strong>──確かにそうですね。</strong>

芸術やクリエイティブの領域では「AI slop」という言葉もあるんです。生成AIで大量に作られた質の低いショート動画のようなものを、AIのゴミだと批判する言葉ですね。「いままでCorneliusの映像はよかったのに、AIを使うなんて最低だ」というような反応も、結構ありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18175420/TARU5608-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477766" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今作にはBid、Sean Ono Lennon、Arto Lindsayが参加しています。AIを介した制作と、人とのコラボレーションが並行していることも印象的でした。</strong>

それも「屈折」の媒介のひとつというか。コラボレーションする相手がいて、その人を通して生まれるものを取り入れたいと思ったんです。以前から一緒にやってみたかった人や、長い付き合いになった人たちと、改めてやってみようかなと。

<strong>──The Monochrome Setとの交流が始まったのは、いつ頃ですか？</strong>

最初は90年代の頭くらいかな。『Fab Gear』（1990年）というコンピレーション・アルバムを作ったときに会ったのか、あるいはThe Monochrome Setが一度解散したあと、日本に来たときだったかもしれない。その頃に何度か会っていましたね。

それから時間が空いて、コロナ禍の前くらいに彼らが来日したとき、ライブを観に行って久しぶりに再会したんです。それをきっかけに、また連絡を取るようになりました。

Lester Squareが抜け、ギタリストが不在だった2024年の来日公演では、「何曲か手伝ってほしい」と言われて、僕もゲストで参加しました。僕がロンドンへ行く機会もあって、そこから少しずつやり取りが増え、今回参加してもらいたいと思ったんです。

交流自体は、90年代から現代まで急に飛んだような感じですけどね（笑）。でも、僕は高校生の頃からずっと聴いていたので、今回一緒にできたのはうれしかったです。

<strong>──Sean Ono Lennonさんとも長い交流があります。</strong>

最初に会ったのは90年代ですね。Seanが『Into the Sun』（1998年）を出した時期と、Corneliusの『FANTASMA』（1997年）が出たタイミングがかなり近かった。僕が初めてアメリカでライブをしたとき、テキサスの＜SXSW＞に出演したんです。SeanはGrand Royalのステージ、僕はMatadorのステージに出ていて、そのときに彼のライブを観ました。Seanにとっても、まだ1回目か2回目くらいのライブだったんじゃないかな。

その後、日本のライブハウスで会うことが何度かあって、『SENSUOUS』（2006年）の頃に出演した＜SUMMER SONIC 2007＞にもSeanが来ていたんです。彼がCMの仕事か何かでそのまま日本に残ると言っていて、僕らが次の週に＜RISING SUN ROCK FESTIVAL＞へ行くと話したら、SeanとガールフレンドのCharlotte Kemp Muhlがついてきた。一緒にフェスへ行って、そこでかなり仲良くなりました。

<strong>──新生Plastic Ono Bandのメンバーになったのは、どのような経緯からですか？</strong>

2009年にSeanがChimera Musicを始めて、日本でレーベルのショーケースライブを開いたとき、Corneliusのバンドがハウスバンドとして参加することになり、Seanや所属アーティストの曲を演奏しました。そこにオノ・ヨーコさんが来ていて、ライブの翌日にバンドへ誘われたんです。そのままレコーディングに入り、そこから10年くらい、Seanや本田ゆかさんたちとPlastic Ono Bandでいろいろな活動をしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Arto Lindsayさんとの出会いも90年代ですか？</strong>

ArtoさんもSeanと同じくらいで、たしか1998年です。彼がライブで日本へ来たとき、渋谷のタワーレコード前の横断歩道から、壁に掲げられた『FANTASMA』のビルボードを見たらしいんです。そこに写っていた僕が、Artoさんの使っているものと同じDanelectroのギターを持っていて、「これ誰だ？」となったらしく（笑）。

その後、ホテルでMTVをつけたらCorneliusの“STAR FRUITS SURF RIDER”が流れてきて、それで興味を持って連絡してくれたんです。それが最初でした。

その後は、Artoさんのアルバムに僕が参加したり、こちらの作品に参加してもらったり。Artoさんが日本へ来たときにCorneliusのメンバーがバックを務めたこともあるし、セッションも何度かしています。かなり長い付き合いですね。

<strong>──井上陽水さんの“夢寝見”を取り上げたことも、新鮮な驚きでした。</strong>

“夢寝見”がすごく好きなんです。昔から知ってはいましたけど、ここまでハマったのは比較的最近ですね。

曲が発表されたのは1990年頃で、当時、陽水さんが出演していた車のCMに使われていたんです。「お元気ですか？」という有名なCMがあって、僕もよく覚えています。何パターンかあるうちのひとつで、この曲が流れていた。それで妙に印象に残っていました。

コロナ禍の少し前くらいかな。サブスクリプションでいろいろ聴いているとき、『ハンサムボーイ』（1990年）の1曲目に入っている“Pi Po Pa”がレコメンドに出てきたんです。聴いてみたら、めちゃくちゃよくて。そこから陽水さんのバックカタログを深く聴くようになり、なかでも“夢寝見”にすごくハマりました。ここ4、5年くらい、ずっと好きな曲です。

『夢中夢』とも同じような世界観なので、あのアルバムでカバーしても全然おかしくなかったと思います。でも、いつかこれはやっておきたいという気持ちがあって、今回収録しました。

<strong>──陽水さんの音楽のどんな部分に惹かれましたか？</strong>

陽水さんは、少しサイケデリックというか、ドリームポップ的なんですよね。“夢の中へ”もそうですけど、夢をモチーフにした曲が多い。夢なのか現実なのかわからないような世界を、ずっと表現している人で、そこがすごくいいんです。

それから、『ハンサムボーイ』の頃の陽水さんの作品では、「バナナさん」と呼ばれているキーボーディストの川島裕二さんが、アレンジの中心を担っていました。彼のプロダクションもすごくいい。サイケデリックな感覚をよくわかっているんですよ。

バナナさんは、EP-4という京都のポストパンク・バンドにもいた方で、DX7やProphetのようなシンセサイザーをものすごく変わった方法で使うんです。ノイズを出したり、独特の音を作ったり。以前、僕の作品でもProphetを弾いてもらったことがあります。しばらくお会いできていませんけど、バナナさんの仕事は素晴らしいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18175555/TARU5623.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477769" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今作のデラックス・エディションには、一枚ずつ手作業でスプレーを施しています。なぜ、こうした仕様にしたのでしょうか。</strong>

今回はヴィジュアルも僕がAIで作っていて、そこに人間の手を加えるというハイブリッドな形にしたいと思いました。The Timesというイギリスのバンドのアルバムに、一枚ずつ異なるスプレーワークをジャケットに施した作品があって、それも少しイメージにありました。

今回は1,000枚くらいにスプレーしたんですけど、工場のような場所に全部並べて、一枚につき3、4色をひたすら吹いていきました。終わったあと、1週間くらいももの裏が痛くて（笑）。

こういう作業も、年齢を考えると、できるうちにやっておかないと。10年後に同じことをやれと言われても、たぶん無理ですから。

<strong>──近年、作品のリリース間隔が以前より短くなっていることにも、年齢や残された時間への意識が影響していますか？</strong>

そうですね。自分ももうアラ還なので、この年齢になると、残された時間は意外と少ない。あと十何年かもしれないと思うと、「だいぶ時間がないぞ」っていう感じになります。70歳くらいで亡くなる人も多いじゃないですか。坂本龍一さんや高橋幸宏さんも70代でしたし。

<strong>──その一方で、Mick JaggerやPaul McCartneyは80代でも活動している。</strong>

小山田：この間、長野に住んでいるTerry Rileyさんの90歳記念ライブを観たんですけど、素晴らしかったです。ジャズには90代の演奏家もいますけど、ロックではまだほとんどいないですよね。Terryさんはいまでも毎日練習して、曲を作っていると言っていました。ものすごい領域まで来ていますよね。

細野さんも、今年のWORLD HAPPINESSでライブを観ましたけど素晴らしかったし、去年、キネマ倶楽部で観たときもすごかった。今度はアメリカ・ツアーにも行くと言っていました。いつまでも元気でいてほしいと、切実に思うようになりましたね。

坂本さんや幸宏さんのことは、突然のことだったから。気づけば先輩たちも年を取っているし、自分も同じように年を重ねている。だから、いまやれることをやっておきたいと思っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/18175621/TARU5598-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477770" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──小山田さん自身は、何歳くらいまでいまのような形で音楽を続けるイメージがありますか？</strong>

60代くらいまではバンドでライブをやって、70歳くらいから徐々に活動の形が変わっていくのかな。もちろん人によるし、どうなるかはわからないですけど、いまのような大音量で激しく演奏するライブが、いつまでもできるわけではないと思います。

以前は、そういうことをあまり考えていませんでした。40代の頃はオリジナルアルバムもほとんど作っていなくて、どちらかというと老成した世界に憧れていた。そういうモードが続いていたんです。

でも、残された時間を意識するようになって、できるうちにこういう曲もやっておきたいという気持ちが出てきた。そこは、以前とかなり変わったところですね。

<strong>──どうか健康に気をつけて、これからも活動を続けてください。</strong>

お互いにね（笑）。</p>

<p style="text-align: right;">Interview＆Text by <a href="https://x.com/otoan69" target="_blank"><u>黒田隆憲</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a>
Edit by Yu Oda</p></div>

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		<title>坂本龍一の世界に浸る＜ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO＞がJR大阪駅のルーフトップにて開催</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 02:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>坂本龍一の世界に浸ることのできる夜間限定のリスニングイベント＜ONDO LAND RYUICHI SAKAMO…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20071207/ondoland_260803_1950x1097-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20071207/ondoland_260803_1950x1097-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20071207/ondoland_260803_1950x1097-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/20071207/ondoland_260803_1950x1097.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>坂本龍一の世界に浸ることのできる夜間限定のリスニングイベント＜ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO＞が、JR大阪駅のルーフトップにて9月17日（木）〜9月19日（土）の期間で開催される。

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このたび開催される＜ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO＞は、坂本龍一とTim Drumが共同制作した、複合現実（MR）技術によってピアノコンサートを空間上に立ち上げる作品『Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+』との連動企画。本作は、グラングリーン大阪うめきた公園内にある新しい文化装置 VS.にて10月12日（月・祝）まで上演予定だ。

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＜ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO＞では、1984年に撮影され、今年1月に劇場公開された幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』の４Kレストア版を夜間上映。本作は、坂本龍一が4枚目のソロアルバム『音楽図鑑』を制作しはじめた頃、フランス国立視聴覚研究所（INA）のチームがわずか1週間で撮影したもの。当時32歳の坂本龍一が、自身の生い立ちや音楽観について語るドキュメンタリーとなっている。

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さらに、会場では、音楽家・伊達伯欣の呼びかけにより、国内外42名の音楽家が参加したトリビュート作品集『Micro Ambient Music』の世界観をライブとDJセットで表現。本作に名を連ねた、坂本龍一と信仰の深いアーティストが3夜それぞれに登場する。

また、無料エリアでは、坂本龍一に関連した作品をショート上映するほか、ルーフトップバーでは、坂本龍一の楽曲やエピソードにちなんだオリジナルカクテルを提供。チケットなしでも、十分に坂本龍一の世界観に浸ることができるイベントとなっている。

長らく鑑賞の機会が限られてきた『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』を、JR大阪駅のルーフトップで観られる貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

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<h3>ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO</h3>
会期：9月17日（木）・18日（金）・19日（土）
時間：開場・開演 18:00 ／ 終了 22:00　※雨天決行（荒天時は中止の場合あり）
会場：風の広場（大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング11F）／JR大阪駅直結
出演：原摩利彦［9月17日］／opitope（伊達伯欣＋Chihei Hatakeyama）［9月18日］／AOKI takamasa（DJ SET）［9月19日］
有料エリア：アーティストによるLIVE／DJ SET、『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版ほか坂本龍一氏による映像作品の上映
無料エリア：坂本龍一氏に関連した作品をショート上映／ルーフトップバー／SNS投稿キャンペーン（実施予定）
入場料：Advance 3,000円（1ドリンク付）／ U-23 2,500円（1ドリンク付）／ Door 3,000円（ドリンクなし）
＊前売券が完売した場合、会場での当日券の販売は行いません
チケット：2026年8月8日13時販売開始予定
ZAIKO：<a href="https://ondoland.zaiko.io/e/ondoland20260917">https://ondoland.zaiko.io/e/ondoland20260917</a>
Resident Advisor：<a href="https://ra.co/events/2499595">https://ra.co/events/2499595</a>
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.instagram.com/ondoland.osaka"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>LET ME KNOW、初のアルバムツアーで掴んだ“自分たちらしいライブ”｜『Still Romance』から『Re: Still Romance』へ</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 08:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2024年1月に活動をスタートした3ピースバンド・LET ME KNOWが、初のフルアルバム『Still Romance』をリリースし、アルバムを掲げた東名阪ツアー『LET ME KNOW 1st album TOUR 2026 -Still Romance-』を開催した。ボーカル・Mattyの体調不良により名古屋公演が延期されるなどトラブルもあったが、それも乗り越え各地で熱演を披露。ファイナルの渋谷クラブクアトロでも、満員のフロアに向けてLET ME KNOWの世界観を見事に提示し、さらに秋のツアー『LET ME KNOW LIVE TOUR 2026 -Re: Still Romance-』の開催を発表した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14100506/260715_qetic_0387re-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14100506/260715_qetic_0387re-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14100506/260715_qetic_0387re-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14100506/260715_qetic_0387re-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2024年1月に活動をスタートした3ピースバンド・<strong>LET ME KNOW</strong>が、初のフルアルバム『Still Romance』をリリースし、アルバムを掲げた東名阪ツアー『LET ME KNOW 1st album TOUR 2026 -Still Romance-』を開催した。ボーカル・Mattyの体調不良により名古屋公演が延期されるなどトラブルもあったが、それも乗り越え各地で熱演を披露。ファイナルの渋谷クラブクアトロでも、満員のフロアに向けてLET ME KNOWの世界観を見事に提示し、さらに秋のツアー『LET ME KNOW LIVE TOUR 2026 -Re: Still Romance-』の開催を発表した。

今、勢いに乗る彼らに、ツアー『<strong>LET ME KNOW 1st album TOUR 2026 -Still Romance-</strong>』を振り返ってもらいつつ、秋のツアー『LET ME KNOW LIVE TOUR 2026 -Re: Still Romance-』や今後のバンドの展望についてじっくりと話を聞いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
LET ME KNOW</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14100613/260715_qetic_0377re-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-477667" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『1st album TOUR 2026 -Still Romance-』お疲れ様でした。率直なご感想を教えてください。</strong>

<strong>Lyo</strong>　今回は大阪、名古屋、東京の3箇所という短いツアーだったんですけど、僕たちの名刺代わりになるアルバム『Still Romance』を掲げたツアーというのもあり、LET ME KNOWとして、今やりたいことは何なのか、セットリストや曲間までしっかり考えて臨んでいて。だからこそ、自分たちがやりたいことをしっかり出し切れたツアーでした。もちろん反省点もありますけど、手応えを感じるツアーでしたね。

<strong>Matty</strong>　自分たちの思い描く”Still Romance”をしっかりとライブに落とし込めた良いツアーやったね。

<strong>Kehn</strong>　1本目の名古屋は、Mattyの体調不良で延期になってしまったんですけど、それもあって、みんなで健康にライブできることがすごい幸せだなって。ライブってやっぱり楽しいなって。それを噛みしめるツアーになりましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/30153059/lmk_1strelease-tour2026_all1-scaled.jpeg" alt="" width="1708" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477330" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──予期せぬ出来事を乗り越えてメンバー全員がさらに団結したツアーでもあったんですね。</strong>

<strong>Lyo</strong>　そうですね。Mattyが入院してる間にリハーサルは進めつつ、当然Mattyがいないと決まらない部分もあって。だからMattyが退院してからあまり時間もない中で、どういうマインドで今回ツアーやるのかを、みんな同じ目線でしっかり詰めていったんです。それも今回すごく実りのあるツアーになった一つの要因なんじゃないかな。

<strong>Matty</strong>　僕個人としては、回復してからそこまで時間もなかったので、体力的な不安は少しあったんです。でも大阪でツアーをスタートした時点で、大丈夫かなと思えて。それ以降は不安なく回れましたね。ファイナルの東京では、喉の疲れの心配はちょっとありましたけど、エンジンが切れることなく走り抜けることができました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/30153131/lmk_1strelease-tour2026_all2-scaled.jpeg" alt="" width="1708" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477331" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──東京公演でライブを目撃しましたが、まさに駆け抜けるように、セットリストで一つのストーリーを作るようなライブでしたね。</strong>

<strong>Lyo</strong>　今回のツアーではセットリストの流れの中で自分たちの世界観を作っていました。ライブに来てくれたお客さんに自分たちが本当に表現したいもの、これが俺たちのやりたいことだよっていうのをしっかりと提示するツアーにしよう、というのがテーマで。だからこそ、まずは僕ら3人と、サポートベースのあさひ君がどれだけ没入して楽しめるかが重要だったんです。その楽しさをどこまで伝えることができるのか、お客さんと共鳴できるのかというところにフォーカスしたツアーでしたね。

<strong>Kehn</strong>　そうだね。良い意味で、お客さんの反応によって自分たちのテンションが左右されるのではなく、僕らが楽しんでいるところに巻き込んでいくような感覚は意識しましたね。

<strong>Matty</strong>　今二人が言ってくれたようなことを、本番直前まで繰り返し自分たちに言い聞かせていました。</p></div>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/61B6Znn2zjeHFtmg8RlPTN?utm_source=generator&si=f2cf7a5cb7b8416e" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Lyoさんのドラムソロのパートは流れの中でもLET ME KNOWがライブバンドだということが強く前に出ていた瞬間でした。音源だけを聴いているのとは良い意味でギャップを感じたというか。</strong>

<strong>Lyo</strong>　良かったです。流れの中にスパイスを加える気持ちで前回のツアーから長いソロパートを入れるようになって。こういう要素はライブならではのものでもあるし、ライブを観に行く理由の一つになってくれたら嬉しいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/30153231/lmk_1strelease-tour2026_lyo_solo-scaled.jpeg" alt="" width="1707" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477333" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ライブ中の観客との一体感も印象的でしたね。</strong>

<strong>Lyo</strong>　いろんなお客さんがいて、本当にそれぞれ違う。そこでコミュニケーションが自然発生するのがライブの醍醐味でもありますよね。

<strong>Matty</strong>　セットリストを組む段階である程度はどこで一体感を作るかは想像するようにしていますが、やっぱり「今乗ってくれてるな」みたいな時はすごく力になりますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/30153300/lmk_1strelease-tour2026_matty_solo-scaled.jpeg" alt="" width="1708" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477334" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──一期一会というか、ライブはやっぱり特別な場なんですね。</strong>

<strong>Kehn</strong>　音源を作っている時は、一人で作業していることも多いですし、孤独で。それに制作中はその曲を聴いてくれてるファンの姿をリアルに想像できない部分もある。だからこそ制作を終えて、ステージに立った時に、初めてたくさんの人が聴いてくれているのを実感できるんです。その瞬間はすごく嬉しいです。ライブで新曲をやって歓声が上がると、「作ってよかったな」って。単純に自分たちの曲を聴いてもらうだけなら、CDを流しても変わらないと思うけど、ライブじゃなきゃ得られない何かがある。僕らが実際にパフォーマンスして、それをお客さんと共有することの意味は大きいですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/30153159/lmk_1strelease-tour2026_kehn_solo-scaled.jpeg" alt="" width="1708" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477332" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>Lyo</strong>　アルバムツアーに関して言うと、アルバムを出して終わりじゃなくて、アルバムがあって、ツアーはそれをしっかり届けるための場所ですよね。だから切り離して考えず、そこまで含めて一つのパッケージだと思ってるんです。その上で、僕個人としては、かっこいいバンドって自分たちのスタイルを持っているバンドだと思ってて。「自分たちにはこういうライブのスタイルが合うんじゃないか」っていうのを、今まで試行錯誤してきて、一つの形にできたのが今回のツアーでした。

<strong>Matty</strong>　ライブは準備がすごく大事だってことをあらためて感じたツアーでもありましたね。メンタルの状態もそのときどきで違っているし、毎回会場が違ったりもするから、同じライブなんてない。でもどんな状況でも120%のパフォーマンスを出したいから、そのためには個人でも、チームでも調整が必要だなって。今まだ仮説を立てて検証中で、どう調整していくのがベストなのかを探っていますね。難しいのが、結局これって本番でしか試せないんですよ。リハーサルでどれだけ集中しても本番とは違うから。だからこそライブを積み重ねていくのは重要なのかなと。そういう気づきもありましたね。</p></div>

<h2 class="fade-up">ツアーを経て見えた、LET ME KNOWの現在地</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14102157/260715_qetic_0044rere-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477671" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ライブ以外のことも含めて、今回のツアーで印象に残っていることはありますか？</strong>

<strong>Lyo</strong>　たくさん思い出はあるんですけど、東京のファイナルが終わった後に、打ち上げの二次会で3人で熱くこれからのことについて話す瞬間があって。それが一番グッときましたね。あと個人的には、名古屋のラーメン二郎（ラーメン二郎 名古屋大曽根店）に、行けたことですね（笑）。2時間半並んで行けました。マジで美味しかったです。今年食べたラーメンで一番でした。

<strong>Kehn</strong>　それに名古屋は一年ぶりで、しかも一年前と同じクアトロだったので久々に名古屋の人たちと会えて、俺たちのアップデートした姿を届けることができて嬉しかったんですね。もっと名古屋にライブしに行きたいな。

<strong>Matty</strong>　大阪も一年ぶりくらいでしたね。ツアーはやり切りましたけど、次に向けてやるべきことが明確にもなったので、繋げていきたいと思います。久々に実家に帰れたりもして良かったです！　

<strong>──ちなみに、これからフェスシーズンも始まり、秋には次のツアーも決まっているので、今は束の間の休息やインプットの期間でもあるのかなと想像したりします。何か最近にハマったりしていますか？</strong>

<strong>Kehn</strong>　今までやってこなかったことだと、最近寝る時に、睡眠導入用の音楽を聴いてるんです。それを流しながら寝ると、短時間でも疲れが取れるという情報を耳にして。睡眠の質を高めるために、どれが自分に合ってるんだろうっていろいろ試してます。あと、自分は移動中にしっかり寝られるようなタイプじゃないんですけど、この時間を睡眠に当てたいな思って。睡眠導入用の音楽を試してからは、寝れるようになりましたね。結構スッキリします。ツアーをするにも健康は大事ですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14102237/260715_qetic_0206rere-scaled.jpg" alt="" width="1919" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-477673" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>Lyo　僕はCigarettes After Sexっていう好きなバンドがいるんですけど、そのレコードを夜に流しています。ずっと好きなバンドなんですけど、家でBGMとして、レコードの音質で聴くのっていいなって。今まではあまりレコードで聴く習慣はなかったんですけどね。リラックスできる音楽なので、心が落ち着くんですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/14165843/260715_qetic_0141rerere.jpg" alt="" width="1862" height="2484" class="aligncenter size-full wp-image-477712" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>Matty　僕は野球やってますね。草野球チームがあって、平日の朝とかに。野球も好きだし、サッカーも好きで。もちろん今はW杯も観てますよ。サッカーの影響力って半端じゃないですよね。試合を観ながら、自分たちがああいうスタジアムでライブをすることも想像したりするんですけど、まだまだ道のりは長いですね（笑）。でも、ハーフタイムショーで歌えるのとかって、すごく光栄なことなんやろうなって思いました。

<strong>──それぞれ気分転換しつつ過ごしているんですね。今回のツアーの手応えを今後どのように活かしていきますか？</strong>

<strong>Lyo</strong>　これまで模索してきて、やっと今回アルバムのツアーで、一つの自分たちのライブのスタイルが出来上がったんじゃないかと。だからそれをどんどん磨き上げていきたいですね。

<strong>──なるほど。先日の東京でのファイナルの時点でかなり完成されたパフォーマンスのように感じましたし、LET ME KNOWというバンドはSNS以降、エンタメの世界がどんどんリアリティへと進んでいく中で、ファンタジーの面を強く持った稀有なバンドにも感じたんです。</strong>

<strong>Matty</strong>　ファンタジーとか、ロマンを感じてもらえたならすごく良かったです。どんどんエンターテインメントとしての魅力を増やしていきたいと思っているんです。そこは増えれば増えるほどいいと思うし、ファンタジーやロマンスだけじゃない部分も、僕らは兼ね備えているので、秋のツアーでは、もっといろんな魅力を見せれたらと思っています。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<h2 class="fade-up">僕らの音楽でしか得られないものを目指して</h2>
<p><strong>──次のツアー『LET ME KNOW LIVE TOUR 2026 -Re: Still Romance-』では、さらに進化したLET ME KNOWが観れるんですね。</strong>

<strong>Lyo</strong>　時間を置いて見える反省点もあると思うので、そこもしっかり反映していきます。『-Re: Still Romance-』というツアータイトルの通り、『Still Romance』というアルバムを土台に一つのショーとしての完成度をさらに高めていきます。

<strong>Kehn</strong>　良いライブにしたい、良い音楽を作りたいというモチベーションはずっと変わらないんです。そこで満足しちゃったら、きっと音楽をやめるんじゃないかな。それくらいの気持ちです。

<strong>Matty</strong>　今回の課題や反省を活かしつつ、本当にもっともっと良いライブにしたいなって。月並みかも知れませんが、お客さんに元気や勇気、楽しい気持ちだったり、共感だったり、いろんな気持ちを与えられる、そういうバンドになりたいと強く思います。

<p><strong>──このままの勢いで突き進んでいくんですね。</strong>

<strong>Matty</strong>　はい、LET ME KNOWが進んでいるベクトルは、間違っていない感覚があるんです。今の熱量と向き合い方のベクトルで、良い曲を作って、良いライブをして、一個一個積み重ねていけば、その先にすごく大きな未来が待っている。だから、とにかく今は目の前のことに妥協せず、真剣に取り組んでいます。

<strong>Lyo</strong>　本当にその通りで、一つ一つを丁寧にやっていくのが大事ですよね。あとこのバンドを組んだ時に決めた、誰も辞めないバンドにするっていうこともそうで、大切なことこそシンプルなんだと思います。シンプルなことほど難しいかもしれないけど、そこをしっかり向き合って、磨いていくのみですね。

<strong>Kehn</strong>　聴いた人、観た人の感想も100人いれば100人違っていて。だからこそ、全員に好かれることはないと思うんです。今一番売れてるアーティストだって嫌いな人はいるはずなので、単純に自分が満足できることをやるのが一番だろうと。きっと世の中全員の意見を合わせたら、すごく平均的な、当たり障りのないものが出来上がると思うんですよ。結局、僕らの音楽でしか得られないようなものを作っていくことが、ずっと目指すべきところなんです。だから音源もライブも、これからもそこを目指していく。それに尽きますね。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by Daiki Takaku
Photo by Kaoru Goto（Interview）
Taka"nekoze photo"（Live）</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<h2 class="fade-up">【番外編】
LET ME KNOWの世界観をつくる
クリエイターたちの視点</h2>
<p>音楽やライブを通して、自分たちだけの表現を追求し続けるLET ME KNOW。その世界観は、彼らとともに試行錯誤を重ねるクリエイターたちの手によって、ビジュアルや映像、アートワークへと広がっている。

彼らの変化と成長を間近で見つめ、その表現をともにつくってきた制作陣は、現在のLET ME KNOWをどのように捉えているのか。バンド全体のクリエイティブディレクションを手がけるKURONO氏と、ジャケットやアートワークを担う寺澤圭太郎氏に、今回の制作における軸や『Still Romance』の世界観、今後への期待についてコメントを寄せてもらった。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><h3>〈 KURONO（klone） 〉</h3>
<p><strong>──LET ME KNOWというバンドのクリエイティブを手掛けるうえで、大切にしていることは何でしょうか？</strong>

概念的なことではあるのですが、彼らの魅力を、クリエイティブというツールを用いて最大限に引き出すことです。ここがずれてしまうと、結果として表現が意図しないものになってしまいますし、制作ではさまざまな要因でそうしたことが起こり得ます。だからこそ、この軸を常に意識のキーとして大切にしています。

すごい勢いで成長している彼らを最大限に表現するためには、日々変化していく姿を多角的に捉えながら、その都度さまざまなアプローチで自分自身の感覚もスイッチングさせ、向き合うことを意識しています。

<strong>──1st Full Album『Still Romance』では、どのようなテーマやイメージを軸にクリエイティブを組み立てていきましたか？</strong>

アートディレクションを担当させていただいたのは、今回のArtist Photoと、アルバム収録曲「Law of Luv」「Goodbye Daily」「第六感より」「Lovely Ør Lonely」のMusic Videoです。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Azq7K_ssbtE?si=ewL_sG6uY2eg7VPF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

まず、クリエイティブをつくるうえで僕が大切にしているのは、「視覚的な良さ（印象のバランス）」と「心地の良い違和感」です。特にスチールは平面（2D）の表現なので、その中で立体感や奥行き、空気感をどう生み出すかが難しく、同時に面白い部分でもあります。

クリエイティブを構成するうえでは、テーマ、コンセプト、撮影手法、ライティング、スタイリング、ヘアメイク、そしてポージング（身体や表情）といった要素を、どの塩梅でレイヤード（重ね合わせて）していくかがとても重要になります。言い換えれば、「何を一番見せたいのか」という優先順位を設計することでもあります。

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/03151413/LET-ME-KNOW_artistphoto_StillRomance.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="aligncenter size-full wp-image-475547" /><figcaption> [ Artist Photo ]  Art Direction：KURONO (klone) / Photographer：KIZEN</figcaption></figure></div>

今回のArtist Photoでは、彼らの音楽のベースにもある80'sの世界観と、僕自身がつくる現代的なアプローチを調合していくイメージで組み立てました。テーマとしては、3人それぞれのキャラクターが混ざり合い、デヴィッド・ボウイの80's時代のArtist Photoのような、身体性や表情も含めたアート性を持つ、一つの塊として存在していることでした。

彼らは楽曲によって印象が大きく変容していくバンドです。だからこそ、各楽曲を聴いたあとに改めてArtist Photoを見ると、また違った印象を受ける。そんな写真になることを目指して制作しました。

<strong>──ツアーを経て進化した今のLET ME KNOWを、クリエイターとしてどのように感じていますか？ 今後、表現面で期待していることがあれば教えてください。</strong>

特に感じたのは、メンバーそれぞれが演出の中で自己表現をすることが、とても上手くなったということです。歌唱や演奏だけでなく、身体を使った表現や、表情によって観る人を引き付ける力が、この前のライブでは特に印象的でした。
もともと非常に魅力的な3人なので、今後はスチールや映像で撮影する際にも、その微細な動き一つひとつに感情を乗せられるようになると、彼ららしさとクリエイションがさらに相乗効果を生み、より魅力的な表現へとつながっていくのではないかと期待しています。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<h3>〈 寺澤圭太郎 〉</h3>
<p><strong>── 『Still Romance』のジャケットアートワークを制作する際、最初に受け取った印象や、表現したいと思ったイメージを教えてください。</strong>

まず、LMKの楽曲の音像や歌詞、メンバーそれぞれの音楽的バックグラウンドから表現されている世界観に対して、とてもフィットしている素晴らしいタイトルだと感じました。それが、アートワークを考えるうえでの全ての起点になっています。
だからこそ真正面から”Romance”という言葉をあえて正面からストレートに捉えたビジュアルで表現するべきだと思いました。

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/03205945/IMG_7783.jpeg" alt="" width="1206" height="1206" class="aligncenter size-full wp-image-475567" /><figcaption> [ Album Design ] Art Direction：寺澤圭太郎 / Photographer：Yuji Watanabe</figcaption></figure></div>

<strong>──LET ME KNOWというバンドには、どんな色や質感、風景が似合うと感じていますか？</strong>

モノクロームの世界がベースにあるバンドだと思っています。そのモノクロの世界の中に、さまざまな質感や色としての黒や白が存在しているイメージです。
個人的には風景というよりは、“時間”の概念の方が彼らの楽曲から想起することが多く、今回のアートワークにもその感覚が反映されています。これから先、彼らに似合う風景やビジュアルイメージはどんどん多彩になっていくと思っていて、それを想像するととても楽しみですね。

<strong>──音楽をビジュアルへ落とし込むうえで、LET ME KNOWだからこそ意識したことや、印象に残っているやり取りがあれば教えてください。</strong>

基本となるアイデアは、あまり婉曲な表現にしすぎず、正面から捉えたものにするよう意識しました。そのうえで、アートワークでは過去・現在・未来、そして一瞬の刹那な瞬間まで含めた、それぞれの“時間の記憶”のようなものを感じてもらえたらと思っています。そうした時間の感覚は、タイトルにある“Still”という言葉とも、どこかつながっているように感じています。</p></div>
<!--
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">LET ME KNOW</h3>
<p class="text">Matty（Vo.）、Kehn（Gt.）、Lyo（Dr.）による3ピースバンド。80年代のUKロックをルーツに、現代的なエッジを融合させた「Nostalgic Modern」をコンセプトに掲げ、2024年1月に活動スタート。全曲の作詞作曲をMatty が、アレンジは双子のKehnとLyoが手がける。3rdデジタルシングル『偽愛とハイボール』は、リリース直後から多くのリスナーを惹きつけ、アジアを中心に支持が拡大している。ソウルでの単独公演を成功させたほか、2025 釜山国際ロックフェスティバルやSUMMER SONIC BANGKOK、LOUD BRIDGE FESTIVAL SEOUL 2026などにも出演。2026年6月からは東名阪のQUATTROツアー『1st album release TOUR 2026』がスタート。SUMMER SONIC 2026（大阪）にも出演予定。
&nbsp;
<a href="https://letmeknowmusic.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/letmeknowjp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/letmeknowjp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCK2FjeAnIeWdutVTR396Acw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://music.apple.com/jp/artist/let-me-know/1731077218" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Apple Music</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/intl-ja/artist/1B4fAs5bODEsdgj2MGmJu3?si=P4j0l97USuqsgXvhFiZvuw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/03205945/IMG_7783.jpeg" alt="" width="1206" height="1206" class="aligncenter size-full wp-image-475567" />
<p class="name">1st FULL ALBUM「Still Romance」</p>
<p class="text">
2026.06.03 Release
1st FULL ALBUM “Still Romance”
&nbsp;
[Special Romance Edition]
規格品番：UPCH-29507 / SKU：4988031872475
価格：¥7,590（税込）
仕様：CD+GOODS
&nbsp;
・7 Inch Record Paper Jacket (W180mm×H180mm×D6mm)
・Folded Lyric Poster (W508mm×H680mm)
・CD & Clamp Paper
・Tote Bag (Body:W250mm H320mm / Handle:W25mm H280mm)
・PVC Clear Case (W220mm H220mm)
・Sticker Set (4 types)
・Tin Badge(φ44mm)
・Acrylic Keychain
&nbsp;
[Standard Edition] 
規格品番：UPCH-20720 / SKU：4988031872482
価格：¥3,300（税込）
仕様：CD+Lyric Booklet
&nbsp;
・Regular Jacket
・Lyric Booklet 20p
&nbsp;
[ 収録曲 ]
-CD-
01. Lovely Ør Lonely
02.偽愛とハイボール
03. LAD浪漫’s
04. 100円キッス
05. Sentimental Night Dive
06.第六感より
07. Svveet Pea
08.もう恋人には戻れない
09.初なfeeling
10.真夜中のタクシー
11. Goodbye Daily
12. Remember Summer Love
13. Law of Luv</p>
<a href="https://lnk.to/LMK_sr" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳しくはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17162334/A_2.jpg" alt="" width="1000" height="1250" class="aligncenter size-full wp-image-476927" />
<p class="name">LET ME KNOW LIVE TOUR 2026 -Re: Still Romance -</p>
<p class="text">
[ 公演日程・料金 ]
2026.10.11(Sun)
宮城 ｜仙台 darwin
─ w/ GUEST ─
OPEN 17:00 / START 17:30
&nbsp;
2026.10.18(Sun)
福岡 ｜DRUM Be-1
─ w/ GUEST ─
OPEN 17:00 / START 17:30
&nbsp;
2026.10.25(Sun)
北海道 ｜BESSIE HALL
─ w/ GUEST ─
OPEN 17:00 / START 17:30
&nbsp;
2026.11.14(Sat)
大阪 ｜BIGCAT
OPEN 16:30 / START 17:30
&nbsp;
2026.11.19(Thu)
東京 ｜Spotify O-EAST
OPEN 18:30 / START 19:30
&nbsp;
2026.11.28(Sat)
韓国 ｜MYUNGHWA LIVE HALL
※韓国公演のチケット販売情報につきましては、
後日あらためてご案内いたします。
<a href="https://letmeknowmusic.jp/1st-album-release-tour-2026/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳しくはこちら</a>
--><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>INTERVIEW：長渕剛 「壊すこと」から始まる創作哲学</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 02:59:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>長渕剛がニューアルバム『JUST ONE』をリリース。『乾杯』『とんぼ』などの名曲を現在の歌声でセルフカバーした。彼が抱く「破壊衝動」という創作哲学と、ギター弾き語りで挑む最新ツアーにかける情熱に迫るインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年9月7日（月）に70歳、そして2028年にはデビュー50周年を迎える長渕剛。その節目に発表したニューアルバム『JUST ONE』には、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”のセルフカバー3曲と、現在の心境を綴った新曲3曲を収録。さらに、ギター1本の弾き語りに立ち返るアコースティックツアー＜TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”＞も7月20日（月・祝）よりスタートした。

そのツアー開始を前に、長渕が語ったのは、ニューアルバム『JUST ONE』に込めた「破壊衝動」という創作哲学だった。懐かしさでも、過去を振り返るためでもなく、自ら創ったものを自ら壊し続けるという思想。その背景にはどんな想いがあったのか。

『JUST ONE』に込めた想いから、ライブで追い求める身体性、韓国で愛され続ける楽曲との関係、そして70歳、デビュー50周年のその先まで。長渕剛が、自身の創作と人生を赤裸々に語った。</p></div>

<h2>INTERVIEW：長渕剛</h2>

<h3>「創ったものを壊していく」──『JUST ONE』に込めた破壊衝動</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192310/2K6A2162.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477442" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 『JUST ONE』では、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”という代表曲をセルフカバーしています。今、このタイミングで歌い直した理由を教えてください。</strong>

破壊衝動というものがあります。創り上げた瞬間に、次のものを作らなきゃいけない気持ちになるんです。聴いていただいた人から「好き」と言われるか、「嫌い」と言われるか。それも大事です。でも、出来たものを自分で壊していく。そのことが僕にとっては何より大切なんです。ずいぶん長い間、みなさんに育てていただいた僕の歌、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”を、その破壊された今の声でちゃんと聴いてもらいたい想いがあったんです。

<strong>── セルフカバーを出すことが前提にあったのか、それともアルバムリリースが先にあったのか、どちらなのでしょうか？</strong>

もう僕のサイクルは、ニューアルバムとかミニアルバムとか、正直言ってそういうところにないような気がしています。散々やってきましたから。思いっきりクリエーションをやれてこられた。ただ、後ろから急き立てられるように曲を書かねばならない、というのが何十年も続いてきましたね。レコード会社との相互関係において、約束を守っていくという恩義のあり方は、僕が考えていたほど組織にはなくなりましたね。その中で「よく書いたな」という気持ちと、「こんな歌、歌えないよ」という気持ちが同居するんです。だから自分が創り上げてきたもの、人々が創り上げてきたアーティストの姿を思いっきり破壊していく。そっちのほうが人生としては大切なことなんです。</p></div>

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<h3>ライブは「肉体の破壊」──限界の先を求めるアスリート性</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192350/315A7628.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477443" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── そうした「破壊衝動」は、作品だけでなくライブにも通じているのでしょうか？</strong>

ライブはフィジカルの破壊があります。そことの兼ね合いは、アスリート性が重要です。自分の肉体が限界値に達したときにどうなるか、そこに非常に興味がありました。僕はいわゆる音楽のジャンルだけにこだわっていないのです。アスリートの自己記録とか、そういうカテゴリに自分がいます。なので、コンサートもどんどん激しくなっていきました。ギター1本でやっていた頃も落ち着いたコンサートではなく、24歳のとき、新宿厚生年金ホールでハーモニカホルダーにマイクつけて、客席に飛び込みましたね。フォークもロックも関係ない破壊衝動です。そうやって、どんどんライブの高みを目指していくと、当然フィジカルの問題がついてきます。桜島（『桜島オールナイトコンサート』2004年）をやったときも、富士（『オールナイトライヴ2015 in 富士山麓』）をやったときも、限界を超えたところに何が見えるのか、というとてつもない欲求がありました。そのために身体を削り込んでいった。富士のとき、59歳で心拍数が206を打つなんて普通はありえないんですね。そこで見たもの、得たものは自分が大事にしているものです。ライブでの破壊は肉体の破壊でもありますから、肉体が破壊されないように日々訓練をしていく志に変わっていくのは当たり前のことですね。

<strong>── ＜桜島オールナイトコンサート＞へ向けては、身体づくりにも大きく取り組まれていました。当時、周囲からはどんな反応がありましたか？</strong>

桜島をやる前、「お前はどこ行こうとしてるんだ？」と、よく言われました。当時のレコード会社の社長からは、「お前、身体ばっかり作ってんじゃないよ、歌書けよ。金になんねえんだよ」って（笑）。肉体は土台ですからこれを作ること！それが基本であることをまだ誰も認めようとしていなかったですね。売上よりも大切なことですね。

<strong>── 確かに、当時はアーティストが身体づくり、トレーニングをすること自体の理解が周りにまだなかったですよね。そういった破壊衝動こそが、長渕さんのアーティストとしての原動力になっている。
</strong>

そうですね。ただ、やみくもに破壊することとは異なります。例えば大勢に向かって石を投げるのは、青年としては実直な心です。投げるか投げないか。僕は気がついたら投げていました。その返り討ちで痛い思いをします。また泥をこねて、もっと硬質な石を投げようとする。痛めつけられれば痛めつけられるほど鋼鉄の魂が宿る、そういう修練です。それが潜在的に音楽の場所にあることを、おそらく皆さんはご存知ではないのかもしれないです。そうした見方をなさらないんで。一流を得たアーティストたちは、並々ならぬフィジカルとの闘いを強いていらっしゃると確信しています。</p></div>

<h3>韓国で育まれた歌──国境を越えて結ばれたもの</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192628/2K6A2501-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477444" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 今回“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”を歌い直したきっかけのひとつに、韓国でそれらの曲が愛されてきたこともあったそうですね。</strong>

故郷・鹿児島から福岡へ出て行った頃、ライブハウス照和のマネジメントをやっていた、大学の3年先輩で韓国の方がいらっしゃいました。彼が僕のことをものすごく可愛がってくれたんですね。韓国の家庭料理や音楽の話、人生の話など、面倒を見てくれました。その恩義があるんです。それで僕が武道館をやり始めたときに韓国の方々を200名招待したんです、自腹で。でも国内では「カッコつけて何をしてるんだ！」と酷評でしたね。継続すればよかったんですけど、自費なので2回目ができませんでした。企業協賛なんて頭にないし、好きだから呼ぼう、くらいの感覚でやったんです。それで韓国に私設ファンクラブができました。僕はテレビドラマをやり始めて、“とんぼ”、“RUN”は向こうでもものすごく人気があったというのは聞いていました。チョー・ヨンピルが日本に来たときに“乾杯”を歌っていただいたり。そうやって何かしら僕は韓国の人に対しての想いがあったんです。それで昨年、一昨年と韓国へ行って、いろんなお話をさせてもらいました。何らかの形で韓国のアーティストと何かやりたいなというのは、まだ自分の胸の中にあります。

<strong>── 韓国では長年、日本語の歌が制限されてきた歴史があります。</strong>

社会的な情勢や思想的なもの、歴史の背景があって、暗く鬱屈したものは確かにあったと強く感じています。もう今の若い世代はまったく関係ないですね。いいと思います。あと韓国は国策として、国が文化や芸術を推奨なさっていますね。そこは見習わなきゃいけないところだなと思ったりします。彼らの原型にあるものを僕はお聞きしました。なんと、昭和歌謡がすごく好きなんですね。今音楽を作ってらっしゃる50代のプロデューサーは、因縁の仲ではありながらもやっぱり日本と結びついていて、非常に豊かな関係性を築いていらしたみたいですね。元来、しっかり繋がるべき民族という気持ちは強いです。</p></div>

<h3>反骨と自己矛盾 一匹狼として歌い続ける理由</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192706/2K6A2407.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477445" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── ドラマのお話も出ましたが、“とんぼ”、“RUN”はドラマの影響もあって、長渕さんにダーティなイメージがありました。あの当時30代のご自身のアーティスト性について今あらためて思うことはあります？</strong>

正直な青年だなと思いますね。そりゃ、ダーティでしょ？　音楽やってるんだから（笑）。
反逆児の資質がなければ出てきませんね。反骨があるから音楽をやるわけです。でもそこは自己矛盾を年齢と共に感じていくんです。もっと反骨、反逆したいと思っても社会がそれを許さない。年齢的な見え方もあるし、家族も背負わなければならない。1人だったら何だってできるんです。日本という国の矛盾や無責任さの中で、自己を追求していくことは至難の技だったりしますからね。しかし、静かに生きるのは僕の本質とは違いますからね。ガツンと世間に唾を吐いて歌ってるようなアーティストを見ると、とても安心します。ヒップホップの不良性も。僕は群れをなすことをしませんでしたけど、ああいう、形だけはでないところ結び合う強固な仲間意識は共感します。

<strong>── 長渕さんは昔から一匹狼でしたし。</strong>

そう言うと聞こえはいいですが（笑）。一匹にならざるを得なかったんですよ。

<strong>── “世の中、みんな敵”みたいなところがあったと思います。</strong>

確かにそう思ってましたね。今も多いにあります。特に30代から50代くらいまでは全員敵でした。「こっち来るもんならぶっ飛ばしてやる！」と。</p></div>

<h3>歌は人々のものになる──“乾杯”が帰ってきた日</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192729/5W4A1227-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477446" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── そういった意味でも本作の“とんぼ”は時代を経て、ものすごくおおらかな歌になったと思います。</strong>

そうですかねえ。今の自分の声で歌いたいと思いました。歌というものは人々の心に入っていくんです。だから僕が30代に放った歌は、みなさんそれぞれの青年期や思い出と一緒に歩いていった。だけど僕は違います。思い出はあるんですけど、僕は破壊願望でずっと続けてきました。いつまでもその曲が浮遊されるものなら、腹が立つのと危機感を抱きます。歌い直したことで少しはすっきりしたなという気持ちです。なんだったら全部歌い直したいくらい。300何曲かありますけど（笑）。

<strong>── “乾杯”は20代のときに作り、30代のときに歌い直してシングルとしてヒットしました。そのときに制作した『NEVER CHANGE』（1988年）というセルフカバーアルバムがあります。「ラジオから、昔の俺の曲が流れてくることがあるんだけど……すごく嫌なんだよね」「聴いている人間には、俺がどれだけ進んだかなんて関係ない、どっちでもいいことなんだよね。（中略）すでに作品として輝いてる昔の曲を、今の声で、今の気持ちで歌い直そうと思ったんだ」とライナーノーツに書かれています。</strong>

そうでしたね。常に山を登る途中です、人生という山を。山頂に行くまで僕の前に立ち塞がるなと。過去の足跡は振り返らないわけですから。だけど、その足跡がいつも自分の前に来る。それは登ろうとする自分にとっては邪魔でしょうがないわけです。だから払拭してしまえと。そんな時期だったと思います。

<strong>── あの頃に比べると、今の長渕さんは昔の自分と向き合えているのでしょうか。</strong>

いえ、昔のものには向き合えないです。もう後ろにいるものだから。自分はどんどん登るだけです。過去のものはいつもそこに残されていく。だから創り続けなきゃダメですよ。過去の歌、詩が時代を超えて童謡になっていくことが、僕の使命。

<strong>── “乾杯”は顕著だと思うんですけど、多くの人に愛されてきました。言い方は悪いですが、受け入れざるを得ないところもあったのかなと。</strong>

その歌がたまたま人々の心をとらえただけの話なんですけど、これが10年ならず20年、30年、40年、50年になってくると、ちょっとわけが違いますね、こちらへの帰って来方が。昔々に旅立って二度と会えないだろうと思った我が子が、負傷しながらも人のためになり、いろんな人たちの希望の灯火となって、それで「お父さん帰ってきたよ」というイメージでしょうか。それは愛おしいです。よく頑張ったなと。僕が頑張ったんじゃなくて、こいつが頑張ったんだと。あとは“乾杯”に関しては、僕の中学時代からの友人のために、どちらかが結婚するときにそういう歌を創ろうと、可愛い約束をしていました。友人も歌を志していましたから。その友人が数年前に他界したこと。これは自分の中で衝撃的な悲しみでした。“乾杯”という歌の持っている質感がもっと大切なものになりましたね。

<strong>── “乾杯”は海外で平和の歌として歌われていたり、本来の意味合いとは違う形で愛されてきたことでの気づきもあったのではないかと思うんです。</strong>

ありましたね。こういう育てられ方をして、こういうふうに皆さんが歌ってらっしゃるんだと非常に思いました。ただ、もうそこまで来ると、先ほどもお話しましたが、誰が作ったとかまったく関係なく、僕が一番求めていた、誰が作ったかわからないけど人々が不意に口ずさんでいる、“夕焼け小焼け”や“赤とんぼ”といった童謡のところへ行き着け、というのは20代後半に志したところだったんで、もうこれでいいと思います。

<strong>── そうやって帰ってきた我が子のような歌を、また破壊したい衝動もある。</strong>

その繰り返しだと思います。僕は“こなしていく”作業がダメなんです。ステージでも、バンドへ毎回違うことを要求していきます。やっぱりスリルや危険性が大切です。なので、一昔前の「これは私の曲でございます」と、一発ヒットすれば10年20年食えるんだというのはナンセンスだと僕は思ってきました。だから創り続けてきました。</p></div>

<h3>声は生き物──変化を受け入れ、表現を更新する</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192242/20260720MATSUDO02673.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477441" /><figcaption>Photo by Atsuki Iwasa</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 本作のセルフカバー3曲は原曲イメージそのままに、長渕さんの現在の歌声と2026年のサウンドにアップデートした印象が強いですが、長渕さんは昔の歌をまったく違うアレンジやメロディで歌うことも多いですよね。そこに対し、「昔のままで歌って欲しい」という声もありますが、そこはどう考えていらっしゃいますか？</strong>

理解はしています。先日の名古屋（『7 NIGHTS SPECIAL in ARENA』振替公演）では久々に“素顔”（1979年）をやりました。ピアノとガットギター入れて、当時のように歌ってあげようと思って。みんな喜んで一緒に歌いました。

<strong>── 今回の“とんぼ”はキーを下げていますが、キーに関してはどう考えていますか？</strong>

その時々の声帯ですからね。高いときもあれば、低いときもあるので、今のちょうどいい頃合いのところでキーを設定しました。声帯は生き物なんで、作ったままのキーで歌う必要性はまったくなくて、もっとガーンと落としてわざと囁くように歌ってみたりしますね。

<strong>── この3曲がセルフカバーで入っているアルバム『ACOUSTIC 俺の太陽』（1999年）では、まさに囁くようなアレンジの“とんぼ”がありました。</strong>

ええ、声帯がそういうところにあったんでしょうね。

<strong>── キーを下げたと思ったら原キーに戻ったりもしますよね。“夏祭り”（1981年）はライブで歌う度にギターのカポの位置が毎回変わったりするので。</strong>

2、3、4（フレット）といろいろ変えますね。でも基本的には年齢とともに高いキーは出なくなります。そこからが大事です。それを無理やり出していくのか、あるいは表現を変えていくのか。味わいも違うし使い方も違いますね。でも歌は僕のものじゃなくて、聴いている人のものだとすると、それは悲しいことですね。昔のような高い声がね、ファルセットも綺麗に出たらいいのになぁ、両方できたらいいのになぁという欲張りはあります。でも自分で潰したんだからしょうがない（笑）。

<strong>── しゃがれた声に憧れて、焼酎でうがいをしたというエピソードもありました。</strong>

そうそう、あと「潮に揉まれるといいんだ、漁師の声がそうだろ」って、九十九里までジープで走ってね。海水でうがいしながら2時間ぐらい叫んでガラガラになって帰ってくる。「いい声になったぞ」って。そんなことやってましたね（笑）。

<strong>── 喉のケアは気にされているのでしょうか。</strong>

僕はあんまりしないですね。歌い込みぐらい。声は出し続けないとダメですからね。

<strong>── 唯一無二ですから、長渕さんの歌声は。</strong>

そうなんですかね。まぁ、そんなに簡単に出てもらっても困ります（笑）。</p></div>

<h3>世代を越えて、50周年へ</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192837/315A9065.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477447" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 長年活動をしてきて、観客やファンの変化や移り変わりを感じることはあります？</strong>

ファンも歳を重ねていきますから。だから求めるものと僕が追いかけてるものとの差異はありますよね。「まだ黄昏れないよ」というのは僕の中にあるんですけど、やっぱり黄昏も見せてあげないとダメだなという責任もあります。そこの葛藤みたいなのはあるかもしれない。もっとガツンといきたいんだけど、黄昏時だよねっていうのもありますからね。そこも満足させてあげたい、そう考えたりします。

<strong>── 長渕ファンは歳を重ねていく人もいれば、若い人もすごく多いです。</strong>

僕も客席を見て、そう思いますね。

<strong>── バンドのミュージシャンもそうですけど、長渕さんは若い世代と絡むことがお好きですよね。</strong>

事始めがやっぱり10代、20代ですからね。今と昔で僕はそんなに変わってないんじゃないかなと思うんです。若いミュージシャンと話をしていくと、基本的に破壊願望であるとか、行こうにも行けないもどかしさ、あるいは自己矛盾、社会との軋轢でもがいているとか、そういったものは同一性を感じます。 だから「よし、こいつらの心にビシッとくる歌を書けたら！」と思ったりします。

<strong>── 自分も若いミュージシャンやアイドルと仕事すると、みんな長渕剛と“乾杯”、“とんぼ”を知っているんです。それってすごいことだなと。</strong>

長くやってきてよかったなと思うところもあったり。でも逆に「そうか、やっぱり“乾杯”、“とんぼ”だけなんだな。“耳かきの歌”は知らねぇな」とか思ったりね（笑）。どうやったら浸透できるかなと考えたりします。

<strong>── 今回は、“乾杯”や“とんぼ”をリアルタイムで知らない世代のミュージシャンもレコーディングに参加しています。世代を超えて作品が受け継がれていることを実感しましたか？</strong>

「僕のお父さんがいつも聴いてました」「僕は抱っこされたときにこの歌を聴いてました」とかね、「感激です！」なんておっしゃるわけ。嬉しいですね。弾いてみたらくったくなく自由にプレイしていただいて、嬉しかったですね。それも音楽の成せる業かなと思いながらね。やっぱりいくつになっても、楽器持って音を出したら世代を超えてすぐに仲良くなる。理屈のない世界がありますね。

<strong>── 長渕さんが若い頃は、大御所と呼ばれるスタジオミュージシャンの人たちと一緒にやってきました。</strong>

怖かったですよ。僕が20代30代の初頭は「こいつら、ゴロツキ集団か！？　」ぐらいの感覚でしたから（笑）。いきなり現場でタバコ吸うわ、酒呑んでるわ、でも楽器弾いたら一流プレイ。「てめえ、リズム悪いんだから、引っ込んどけ！」って、口も悪いわ（笑）。でも惹かれていくんですよ、どこかキラッとしたものを持ってらっしゃるんで。それがよかったですね、今考えれば。やっぱりキツいほうがいいんですよ、人生って。学びは楽なことをやっても身に染みないです。痛みや屈辱、そういったもののほうが染み込みます。それをどう受け止めるか。「わかりました」とその通りやってみると思わぬ発見があって、「よし儲けた！」と。なので、厳しくて、痛くて、屈辱的に叱咤され、これはもう僕は本当に感謝しています。

<strong>── SNSやAIの普及によって、音楽やエンターテインメントを取り巻く環境も大きく変化しています。そうした時代を、どのように見ていますか？</strong>

途上にあって、人を罵倒するとか、悪口を言っていい気持ちになるとか、そういうツールにもなってるところがありますね。だから使い方をどうしていくかはすごく大きな問題です。たぶん自然と淘汰されていくんでしょう。こういうツールが出てきた以上は、これを受け入れていくしかありません。しかしそれによって人間の本質みたいなものが変わるとは僕は思ってないです。情報に左右されすぎないようにする危機管理は大事にしなければいけません。

<strong>── 今の若い世代へ、伝えたいことはありますか？</strong>

苦しい道と楽な道があったら、苦しい道を選んでほしいです。

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<strong>── そして、待望のアコースティックツアーが始まります。昨年のバンドとのツアーと比べて、気持ちの部分はいかがでしょうか？</strong>

ひとりぼっちです、弾き語りは。闘うのが僕とスタッフだけ。僕は誰と囁き合いをするんだろうなっていうのはありますね。まずはスタッフ1人ひとりとです。少人数だけあって捉えられる標的が数が少ないですから、当然僕も厳しくなります。間違いがすぐわかりますからね。そういった意味では、ものすごい緊張を強いられるんじゃないでしょうか。僕もスタッフも。

<strong>── ギターの音にもこだわっていくとお聞きしています。</strong>

ギターの本質を追求します。「これ、アコギ？」という震えを創ります。ローディーたちも一生懸命やってますから、楽しみですね。

<strong>── これまでの弾き語りライブとはまた違うものになりそうですね。</strong>

芸術性の高いものを目指します。

<strong>── そしてこの先の長渕剛について。今年70歳を迎え、2028年の50周年へどう向かっていくのでしょうか。</strong>

月並みな50周年じゃつまらないし。新しいスタッフとの出会いも必要ですね。スキルと人間性を求めて。良いスタッフに育てていくこともやらなければなりません。今回のツアー19本をやってみて、何が見えてくるか？　そんなところです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p style="text-align: right;">Text by 冬将軍
Edit by Yu Oda</p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
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		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/stussy-always-do-what-you-should-do/477512/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 04:21:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈STÜSSY（ステューシー）〉が、英ロンドンを拠点とするスケートブランド〈always do what yo…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07131925/3b2e9ffd27025fc2e0e3b37ad9cd0261-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07131925/3b2e9ffd27025fc2e0e3b37ad9cd0261-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07131925/3b2e9ffd27025fc2e0e3b37ad9cd0261-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07131925/3b2e9ffd27025fc2e0e3b37ad9cd0261.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>〈STÜSSY（ステューシー）〉が、英ロンドンを拠点とするスケートブランド〈always do what you should do（オールウェイズ ドゥ ワット ユーシュッド ドゥ）〉との初となるコラボレーションを発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07131828/SnapInsta.to_765854996_18336603547283307_2455979037955024026_n-1440x1920.jpg" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477518" />

今回のコラボレーションでは、両ブランドのアイコンロゴを胸元や背面にあしらったTシャツが複数登場。さらに、バックプリントの都市名を〈always do what you should do〉のフォントでアレンジした〈STÜSSY〉の定番World Tour T-Shirtもラインアップする。加えて、両ブランドのデザイン美学を反映したスイムショーツ、デニムショーツ、スウェットセットアップ、キャップも展開予定だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07131807/SnapInsta.to_766287920_18336603520283307_3046591242519909292_n-1440x1920.jpg" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477517" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/07131755/SnapInsta.to_766861891_18336603538283307_5091882379856036389_n-1440x1920.jpg" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477515" />

本コラボコレクションは、8月7日（金）10:00より〈STÜSSY〉公式オンラインストアおよび一部のチャプターストア、〈always do what you should do〉公式オンラインストアにて販売開始。

<a href="https://jp.stussy.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈STÜSSY〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>梅井美咲と北村蕗によるユニット °pbdbが1st EP『qpep°1』をリリース</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 09:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>梅井美咲と北村蕗によるユニット °pbdb（キューピーキューディー）が、8月5日（水）に1st EP『qpep…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29015718/5d4ee55246573b6735422cb50343c550-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29015718/5d4ee55246573b6735422cb50343c550-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29015718/5d4ee55246573b6735422cb50343c550-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29015718/5d4ee55246573b6735422cb50343c550.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>梅井美咲と北村蕗によるユニット °pbdb（キューピーキューディー）が、8月5日（水）に1st EP『qpep°1』をリリースする。

2023年から互いの楽曲制作に参加し、共同制作を重ねるなかで自然発生的に結成された°pbdb。本作は、2024年12月に発表した前作『qpqd』以来、約1年8カ月ぶりとなる全5曲入りの新作。ドラムンベースを基調とした前作に対し、今作では曲ごとに編成や制作方法を変更。ブラジル音楽のニュアンスを取り入れたフルートとギターによる楽曲や、2人によるアップライトピアノの連弾などを収録することで、生楽器とエレクトロニックを行き来しながら、ゆったりと聴き心地の良い作品に仕上げている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29015454/d38d567f181587c043c962da08ec6f36-1440x2016.jpg" alt="" width="1440" height="2016" class="alignnone size-medium wp-image-477159" />

制作では、アイデアが生まれた段階から音にして互いに素材を受け渡しながら、トラック、演奏、ヴォーカル、アレンジをリレー式に組み立てていくといったスタイルを採用。作曲、演奏、ヴォーカル、トラックメイクからミックスまでを、梅井と北村が共同で手がけている。

本作のアートディレクションは、北村蕗が担当。撮影は、トラックメイカー/DJとしても活躍するUtaeが担当し、カバーデザインは北村とUtaeが手がけた。マスタリングはmolmol（佐藤宏明）が担当している。

また、9月22日（火）にはビルボード横浜にて＜梅井美咲 x 北村蕗 / °pbdb 1st EP『qpep°1』Release Live＞を開催。梅井美咲と北村蕗それぞれのソロセットから、2人によるセッションを経て、°pbdbのステージへと展開する公演となる。本公演のチケットは、7月29日（水）よりe+にてオフィシャル最速先行の受付を開始。そのほかの詳細は、以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29015541/4d3468ded04526c6f21745eac383b330-1440x1440.jpg" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477160" />

<h3>°pbdb</h3>
発売日：8月5日（水）
アーティスト：°pbdb
<a href="https://linkco.re/a93d8ZHP"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>梅井美咲 x 北村蕗 / °pbdb 1st EP『qpep°1』Release Live</h3>
日程：9月22日（火・祝）
会場：ビルボードライブ横浜
時間：1st ステージ 開場 15:00 開演 16:00 / 2nd ステージ 開場 18:00 開演 19:00
チケット：
カジュアルサイドシート 5,400円（1 ドリンク付）
カジュアルセンターシート6,500円（1 ドリンク付）
S 指定席 7,000円/ R 指定席 5,900円
DX シートカウンター 7,000円
DX DUO シート 15,100円（ペア販売）

オフィシャル最速先行（イープラス・抽選） 7月29日（水）18:00～8月2日（日）23:59
受付URL：<a href="https://eplus.jp/sf/sys/comingsoon.html">https://eplus.jp/sf/sys/comingsoon.html</a>
Club BBL 会員・法人会員先行（ビルボードライブ）/ 8月9日（日）正午 12:00
ストメンバー・一般発売（ビルボードライブ／ e+）/ 8月4日（金）正午 12:00
<a href="https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-21614">https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-21614</a>
<a href="https://www.billboard-live.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/huf-marvel/477174/</guid>
		<title>〈HUF〉x マーベルによるスパイダーマンシリーズに着想した新作コレクションが発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/huf-marvel/477174/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/huf-marvel/477174/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 02:51:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈HUF（ハフ）〉が、マーベル（Marvel）と再びタッグを組み、歴代のスパイダーマンシリーズに着想を得た新作…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1077" height="770" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29114936/3801fbac45bddbe49a359f489058fcdf-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>〈HUF（ハフ）〉が、マーベル（Marvel）と再びタッグを組み、歴代のスパイダーマンシリーズに着想を得た新作コレクションを発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29113842/sub1-16.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-477176" />

7月31日（金）より日米同時公開されるスパイダーマンシリーズ最新作『スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ』にあわせてローンチする今回のコラボレーションでは、スパイダーマン、ヴェノム、カーネージに焦点を当てたアパレル、アクセサリー、コレクターズ仕様のスケートデッキを展開。クラシックなマーベルコミックアートを〈HUF〉ならではの視点で再解釈し、コミック、スケートボード、そしてストリートカルチャーをつなぐコレクションに仕上げている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29113918/sub3-2-1440x1440.png" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477178" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29113954/sub4-2-1440x1440.png" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477179" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29114204/sub7-2-1440x1440.png" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477182" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29114344/sub9-1-1440x1440.png" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477184" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29114508/sub11-1-1440x1440.png" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477186" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29114629/sub13-1-1440x1440.png" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477188" />

具体的には、ファンにはお馴染みのアートワークやヴィンテージコミックへのオマージュを随所に取り入れ、刺繍を施したヴィンテージウォッシュ仕様のショップジャケットをはじめ、メッシュフットボールジャージ、レイヤードトップス、ヘビーウェイトなスウェットセットアップ、スナップバックキャップなどがラインアップ。さらに、グラフィックを落とし込んだ定番アイテムも登場する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29114725/sub15-1-1440x1440.png" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477190" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29114748/sub16-1440x1440.png" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477191" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29114813/sub17-1440x1440.png" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-477192" />

なかでも目玉となるのは、ブラインドバッグ仕様のスケートデッキ。コミックをモチーフにしたオリジナルデザインのブラインドバッグには、フォイル、グリッター、ホログラム加工を施した3種類のいずれかのデッキをランダムで封入。シークレットモデルとして、世界150本限定のゴールドグリッターデッキも用意する。

本コレクションは、すでに一部の〈HUF〉直営店および〈HUF〉公式オンラインストアにて販売中だ。

<a href="https://www.hufworldwide.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈HUF〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-26-rookie-a-go-go-interview/476845/</guid>
		<title>フジロック’26開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2026」出演アーティストにインタビュー！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-26-rookie-a-go-go-interview/476845/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-26-rookie-a-go-go-interview/476845/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 06:59:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=476845</guid>
<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が目前に迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL’26（以下、フジロック）＞。タイムテーブルや…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="992" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1536x1058.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo.webp 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>いよいよ開催が目前に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’26</strong>（以下、フジロック）＞。タイムテーブルやライブ配信情報などが続々と発表されるなか、新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の出演アーティストもついに出揃いました。これまでKing Gnu、羊文学、Kroi、離婚伝説など、数々の実力派アーティストを輩出してきたこのステージには、今年も総勢16組の新鋭アーティストが苗場に集結します。さらに会場では、来年の＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'27</strong>＞出演権をかけた恒例企画「<strong>FRF'27 出演権獲得！来年目指すはメインステージ！</strong>」の投票も実施。オーディエンスの一票が、新たなフジロックヒストリーを生み出すかもしれません！

Qeticでは今年も「<strong>ROOKIE A GO-GO 2026</strong>」に出演するアーティストへメールインタビューを実施。それぞれの音楽的ルーツや普段の活動、フジロックへの意気込みに加え、注目しているアーティストやオーディエンスへのメッセージまで、たっぷりと語ってもらいました。未来のメインステージを担う才能と誰よりも早く出会えるのも「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の醍醐味。今年のルーキーたちを予習するためにも、ぜひ最後までご覧ください。

<blockquote>ROOKIE A GO-GO 2026
7/24（金）和泉眞生 / GeGeGe / Bone Us / 砂の壁 / TIVE
7/25（土） A_Root同根生 / mayu / 日髙晴野 / Tocago  / 猿臂 / 二兆円
7/26（日）岩崎桃子 / OLDMAN / SYAYOS / Wappen / It’s US!!!!</blockquote>

<h2>7/24（金）</h2>

<h3>和泉眞生</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144453/19095fa180180c293a99aab9003ce742.webp" alt="" width="868" height="867" class="alignnone size-full wp-image-476881" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2012年
MTRで宅録を開始

2016年
ブルーグラストリオ「れいじーぴっかーず」として関西を中心に活動を開始

2021年 
サニーデイ・サービスの楽曲『おみやげを持って』にバンジョーで参加

2022年
アンビエントデュオ「StudioBABA」として活動を開始

2025年
1st Album 『色々』をArp Recordsよりリリース

2026年 
沖縄民謡バンド「あがみんた」として活動を開始

現在はサポートミュージシャンとしてバンジョー、マンドリン、ペダルスチールギター等の弦楽器を演奏する機会が多く、ソロでライブをする際は下北沢のBASEMENTBARを中心に活動しております。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

応募数が多いのは知っていて、まさか通ることはないだろうとすら思っていたので衝撃的でした。それからは日に日に実感が湧いてきて身の引き締まる思いです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

KHRUANGBIN
LA LOM
Donavon Frankenreiter
The Lemon Twigs

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

今回は沖縄民謡の唄者である母(三線)と、同日フジロックに出演する「クマイルス」のボーカルを務める姉(cho.)も誘って、ルーツである与那国島の銅鑼や祭太鼓を取り入れて、7人組のバンド編成でお送り致します。私たちの心意気を感じていただけましたら幸いです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

秋になれば、2nd Albumとして架空のサウンドトラックをリリース予定です。
昨年リリース致しました1st Album『色々』に引き続き、様々な楽器の連なった色鮮やかなサウンドに仕上がっているかと思います。

https://youtu.be/u7dg2Ayw4gk?si=V0-zNGdgO8kmE3fh

<h3>GeGeGe</h3></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144549/GeGeGe_yoko-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-476882" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

サウジアラビアで生まれて、インドネシア、兵庫、石川で育ち、現在は東京にいます。
石川県時代に、ソロプロジェクトとして一人で完結できる形で初めて、仲間が入りながらいつの間にか続いていました。
音源とライブでは全然違うのがおもしろいなーと思っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

とても嬉しいです。自分はもちろん、周りの沢山の方からお祝いの言葉をいただき、感謝感激です。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Toro y Moi、Badbadnotgood

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

自然の中で目一杯演奏しますので、初めての方も都合を合わせてぜひお越しください。僕はでかい音とディレイが好きです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

月1程度でライブがあるので、SNS等でご確認ください。
入魂アルバム制作中。

<blockquote>2026年8月16日(日)
下北沢THREE
" BALANCE "
TICKET¥2,400 +1drink¥600
OPEN / START 16:30
＜LIVE＞
Cairophenomenons/GeGeGe/柿の花/メモリ/Syon!/UFO?
＜DJ＞
kenseidoi/sachimakashi</blockquote>

https://www.youtube.com/watch?v=Natbcx3engI

<h3>Bone Us</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17150156/Bone-Us____2.webp" alt="" width="1200" height="900" class="alignnone size-full wp-image-476898" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2025年10月に名古屋で結成。2026年3月に1st Album「Golden One」をリリースして、初の東名阪ツアーを開催しました。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

まず驚きがあって、あとから嬉しさが込み上げてきました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

TURNSTILE、KELLY LEE OWENS

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

憧れの苗場でみなさんと踊れることを心から楽しみにしています。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

新しい音源やライブの予定が続々と決まっています。
引き続きSNSなどでチェックしてみてください！

https://youtu.be/wr6qRrBw6u0?si=9FQjZQq76I5b5h83

<h3>砂の壁</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

神戸の大学で出会ったメンバーがそれぞれ別のタイミングで上京し、2020年から現行体制での活動をスタートしました。
コロナ禍により思うように活動できない日々が続きましたが、2023年に1st EP『GUMBO』、2024年に2nd EP『都市漂流のために』をayU tokiO氏主催のレーベル COMPLEXからリリース。
2025年には新代田FEVERにて初のワンマンライブを開催しました。
現在は下北沢のライブハウスを中心に活動しています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

オボ：フジロックで演奏できることがとても嬉しいです。

アオキ：出演が発表された後、各所からお祝いの言葉をいただいたことが本当に嬉しかったです。メンバーを始め活動を支えてくれている方々、そしてこれから我々の音楽を知る方々に心からの感謝があります。

マオ：ベースを始めて10年の節目に憧れのステージに立つことができ、本当に嬉しいです。各所への感謝は尽きませんが、砂の壁に誘ってくれたメンバーに感謝です。ベースを始めた当時の自分に教えてあげたい！

大見：ほんとに予想外だったのでありがたい限りです。めいっぱい楽しみたいと思います。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

オボ：OGRE YOU ASSHOLE / cero / ずっと真夜中でいいのに。(スパイシーズ状態)

アオキ：Mateus Asato / Plini 

マオ：Altın Gün / TORO Y MOI / Yuuf / KHRUANGBIN / THE LEMON TWIGS

大見：Massive Attack / Riddim Saunter / HYUKOH / XG

──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。

オボ：砂の壁を目撃したことを生涯忘れさせないよう、いつも通り、心を込めます。

アオキ：夜も遅いと思いますので、足元には十分お気を付けて自由にお楽しみいただければと思います！

マオ：絶対に後悔させません！深夜のステージですが、1日目の元気と勢いでぜひお立ち寄りください。

大見：砂の壁の音楽はとてもユニークなものだと信じて、今まで活動してきました。今回初めて見る人も多いと思いますが、伝わることを願っています。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

時間をかけて今年度中にはまとまった音源を出したいと思います。
ライブについては、8/16(日)に下北沢BASEMENTBARにて自主企画を実施します。今年から始めた定期公演「隠れ家のあいだ」ほか、バンド主催の企画を中心に、日本全国・海外どこでも演奏していく予定です。
ぜひ普段のライブにも足を運んでいただけると嬉しいです。

https://youtu.be/W5VxzjPeULs?si=tAqqhIx5RR0gJpr1

<h3>TIVE</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

大阪を拠点に活動しています。2019年に結成しました。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

嬉しいです。2年前に共演させていただいたTurnstileと同じ日でなおさら嬉しいです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Turnstileはもちろんのこと、Mitskiも観たいです。Mitskiの「My Love Mine All Mine」がなければ、僕たちの曲「あい・あい・あい」はできませんでした。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

出番が夜中の3時ごろですが、当日来られる方はがんばって来て欲しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

10 MINUTE HARDCORE SHOWというライブイベントで8/7〜11の間に5都市回ります。

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https://youtu.be/UvggxvEUbPs?si=AnIeXf8yaMBDbdrZ

<h2>7/25（土）</h2>

<h3>mayu</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

歌とギターを軸に作曲・ライブをしています。ライブは主に東京で、3Pバンドセットか弾き語りです。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

報告を受けたときはヤッター！！と叫びました。まわりのみんなが喜んでくれたことが何より嬉しかったです。応援されてるんだなと思って。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Mitskiです。最近の曲がどれも素晴らしいです。聴いていると自覚していなかった自分の気持ちに気付きます。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

曲を作ってきたことが、人生における宝物になっています。その曲たちを鮮やかに伝えられたらと思います。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

まだ解禁されていないライブがいくつか決まっています。あとはアルバムリリースに向けて制作中です。

https://youtu.be/iofpCXbqYEE?si=YcyGfspV3TOFMHBA

<h3>日髙晴野</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2002年生まれの魚座です。京都を中心に全国で弾き語りの演奏活動をおこなっています。
2022年夏頃からカバー曲を人前で演奏するようになり、2024年頃から本格的に演奏と創作の活動を始めました。
ライブハウスはもちろん、飲食店、花屋、古本屋、銭湯、大学の寮など、いろんな場所で演奏しています。
自主企画でライブをしたり、フライヤーやCD、グッズのアートワークも自分でやっています。
自分の創作の他に、最近はTVCMの作詞や歌唱のお仕事もさせていただいております。
先日、韓国にて2daysのミニツアーをおこないました。楽しかったです！
普段は大阪で会社員をやっています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

いつか出られるだろうと思っておりましたが、まさか今年だとは夢にも思っていなかったので非常にびっくりしました。
大きなチャンスをいただけて本当にありがたいです。楽しみです！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

AMERICAN FOOTBALL/FRIKO/井上園子(BAND SET)/タデクイ

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

皆さまこんにちは、日髙晴野と申します！
普段私は一人で活動しているので、今回のステージも一人でやらせていただきますが、
一曲だけ友達のバンドがアレンジしてくれた曲があるので、最後は彼らと一緒に演奏します。

夜の苗場に気持ち良い風を吹かせるべく日々鍛錬を重ねております。
ぜひぜひ日髙晴野のステージにお越しくださいませ！！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

古今東西さまざまな場所で演奏予定がございます。
スケジュールは日髙晴野のHPをチェックしていただけますと幸いです！

https://youtu.be/zNg435QTgn0?si=hbojeQBu8l-gItxI

<div class="img-box fade-up"><h3>Tocago</h3></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145438/Tocago_A.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476889" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2022年から東京を拠点に活動しています。メンバーそれぞれがサポートミュージシャンとしても活動しながら、アメリカーナやUSインディーのサウンドと、沖ちづるの独特な歌声・世界観を大切に音楽を作っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

本当にありがたいことだと思っています。Tocagoの音楽はじっくり時間をかけて届いていくタイプだと思っているので、ROOKIE A GO-GOという場でたくさんの方に聴いていただけることをとても嬉しく思っています。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Snail Mail
BadBadNotGood
Mitski
Friko

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

初めて観る方にも深く刺さるライブをお届けできるよう頑張ります。ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

現在アルバムを制作中です。制作を進めながらも、ライブも積極的に行っていきたいですし、より多くの方にTocagoの音楽を届けられる一年にしたいと思っています。

また、ROOKIE A GO-GO出演の2日後、7月28日にはワンマンライブも控えています。フジロックで初めてTocagoを知ってくださった方とも、またお会いできたら嬉しいです。

https://youtu.be/eqKD7ANjUsc?si=f16E5d6wu5aBzNUT

<h3>猿臂</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

はじめまして、猿臂（えんぴ）です。
2025年１月から、東京を拠点に活動しています。
現在配信している楽曲の作詞、作編曲、演奏、録音、ミックス、マスタリングまでひとりで行っています。
今年からライブ活動を始めたため、未だ片手で数えられる程しかライブをしていません。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

一つ前の回答でもお分かりいただけるかと思いますが、自分には人様に提示できる経歴がありません。
今回、フジロックという言わずと知れた舞台への出演が決まったことで、少し自信がもてました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

岡田拓郎さん。今一番惹かれているギタリストです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

２日目の26:00から演奏します。
より多くの方々の心を掴む演奏を志します。
是非ともよろしくお願いします。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

フジロック出演という経験を通して、国内のフェスや海外のフェスにも出演できるよう、視野を広げていきたいと思っています。
また、都内でのライブ活動も活発にしていく所存です。

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">MAKRAN(@makran_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<h3>二兆円</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145540/8bd3b5addd1ed47c3de5f097e6d79d99-1440x972.webp" alt="" width="1440" height="972" class="alignnone size-medium wp-image-476892" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2023年長野県松本市で結成、現在は東京・長野・沖縄を中心に活動しています。
2024年に1st EP「▼2」、2025年に1st single 「街」をリリース。2026年7月18日、1st album「Gwa」をリリース。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

みんなですごく驚いて、同時にすごく喜びました。そのあと、嬉しすぎて詐欺を疑いました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

牧野)タデクイ/TORO Y MOI/Geordie Greep

朗生)Massive Attack/Soichi Terada/中西レモン&すずめのティアーズ/岡田拓郎

藤本)LA LOM/Buffalo Daughter

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

見てくださる方々が、素面でも酩酊を感じられるような、そんな演奏をします。
非日常の高揚だとか、張り詰めるようなスリルを体感していただければ幸いです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

7月18日にアルバムをリリースします。
(記事公開がリリース後の場合、「7月18日にアルバムをリリースしました。」に変更お願いします。)
それに伴い、東京・松本・沖縄を巡るリリースツアーを計画しています。
また、12月19日に光分解・土bと「TEMUとサルサを踊る子供 2026」を共同開催します。

https://youtu.be/j35LvmaWHXA?si=k_Mv7e574OP0LWeB

<h2>7/26（日）</h2>

<h3>岩崎桃子</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145603/8af525648539b9b4c864a9e151d77dd6.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476893" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

福岡と東京を中心に、津々浦々で活動しています。
もともとは1人でしたが、最近は福岡の仲間と組んだバンド編成「岩崎桃子財団」もやっていて、フジロックでは財団のみんなと演奏します。
2026年5月に1stアルバム『ぴかぴか』をリリースしたばかりです！

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

毎年応募していたのですが、まさか選ばれるとは思っておらず、本当に驚きました。
連絡いただいたときは1人でカフェにいたのですが、ちっちゃい「えっ…？」が大量にこぼれました（笑）

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

maya ongaku、岡田拓郎さん、柴田聡子さん、TENDREさん、君島大空さん、梅井美咲さん、never young beach、MIZなどなど…
以前共演させてもらったMichael Kanekoさんや寺久保伶矢さんも、苗場の地で見てみたいです！

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

私はフジロック最終日に出演させていただきます。翌日からはじまるいつも通りの日々が少し違って見えるようなステージにしたいと思っています。皆様と苗場の山々に言葉が染み渡るよう、精一杯演奏します。ぜひ受け取りに来てください！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

<blockquote>✴︎岩崎桃子「ぴかぴか」なリリースツアー
東京公演
2026年7月30日(木)
会場：下北沢 440
w/ 浮、sucola
&nbsp;
福岡公演
2026年8月16日(日)
会場：天神 KIETH FLACK
w/ Strobolights、the perfect me
DJ：RIFF TRADE DJs
&nbsp;
東広島公演
2026年10月17日(土)
会場：西条公会堂
&nbsp;
今治公演
2026年10月18日(日)
会場：森
&nbsp;
✴︎タワーレコードインストアイベント
2026年8月28日(金)
会場：タワーレコード福岡パルコ店
&nbsp;
2026年9月2日(水)
会場：タワーレコード渋谷店
&nbsp;
✴︎SHIBUYA SOUND RIVERSE 2026
～ Pre-Party ～ SSR on the Road
2026年9月1日(火)
会場：恵比寿KATA
w/永井琳子</blockquote>

https://youtu.be/fyqKPG3BU-k?si=ZwRZQwDRjuysAkii

<h3>OLDMAN</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145644/OLDMAN_A.webp" alt="" width="1004" height="1004" class="alignnone size-full wp-image-476894" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

活動場所→新宿or渋谷

2025年に結成しました
それから半年でアルバム出して、
1年で音楽深化論っていう番組に出て、
1年半でフジロック出演決定！

いまんとこイイ感じ( ‘-^ )b

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

みんないつもありがとう。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

当日まで誰が出るかとかはあんま見ないで行きます。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

フジロックだからといってとりわけ頑張るということはないです。
いつも通りのOLDMANを演るだけ。
いつも全力だからね。
あっでも、かわいい手描きのイラストTシャツ作ったから、マジで楽しみにしてて。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

新曲とライブ。

https://youtu.be/lMEQgZ7BNc8?si=2stj2rdkeY-C9TgZ

<h3>SYAYOS</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17151140/SYAYOS_A2.webp" alt="" width="1200" height="900" class="alignnone size-full wp-image-476900" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2024年7月に長野県伊那市で結成、伊那GRAMHOUSEを拠点として、県外でもライブを行っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

サイコー

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

ANTIBALAS,Wata Igarasi

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

スーパーフリーキーダンスタイムで遊びましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

最高のアルバムを出して、来年もフジロックに出ます。

https://youtu.be/xVN3RAZ5qsg?si=ZIWcG0Tnrb_DzK08

<h3>Wappen</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145810/Wappen_A.webp" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-476896" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

西東京たまに東東京

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

うれしい

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Massive Attack、Tocago

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

我々の出番までは帰らないでください

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

スーパーレコーディングとハイパーライブ
以下ライブ予定
<blockquote>8月28日　下北沢THREE(自主企画)
10月10日　名古屋ブラジルコーヒー</blockquote>

それ以降の予定はSNSか<a href="https://www.wappenband.com/live/live.html" target="_blank"><u>https://www.wappenband.com/live/live.html</u></a>で確認！

https://www.youtube.com/watch?v=HH7y2LAKJYY

<h3>It’s US!!!!</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17150656/Its-US_A2.webp" alt="" width="1200" height="908" class="alignnone size-full wp-image-476899" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2025年結成、東京を拠点に活動する4人組音楽クルー。
国内を中心にライブ活動を展開し、自主企画やイベント出演に加え、フィリピン・マニラでのライブ出演など海外へも活動の幅を広げている。
2026年度にはNIKE SNKRS「CREATOR SPOTLIGHT」に選出。ポップミュージックが本来持つ「誰も隔てない」感覚を軸に、異なるバックグラウンドを持つメンバーそれぞれの個性を融合させた、ジャンルレスなサウンドを展開している。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

ミュージシャンにとって一つの登竜門だと思っていたので、素直に嬉しかったです。
でも、それ以上に「ここからがスタートだな」という気持ちが強かったです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

SUNNY ONLY1 : 「んoon」
noahcobre : 「SILENT POETS」
itskohki : 「BADBADNOTGOOD」
Ryo Fukuro : 「Bialystocks」

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

最後のサイッゴまで皆んな遊び切りましょう！Are You Ready ? 走れ〜！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

<blockquote>7/31 Universal Music Box 3rd Anniversary @CIRCUS TOKYO
8/8 HACHA MECHA 2026</blockquote>

https://youtu.be/ZcAS-2TOTpE?si=kOBs4Gdvl344YPBP

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp" alt="" width="1440" height="992" class="alignnone size-medium wp-image-476880" />

<blockquote>▼こちらもチェック！
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</blockquote>

<h2>INFORMATION</h3>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>
</div>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21133138/RE_frf26_KeyVisual_0717_MainStage_b.webp" alt="" width="1080" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-477021" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21133145/RE_frf26_KeyVisual_0717_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-477022" /><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/erykah-badu-imeho/476933/</guid>
		<title>アーティスト Erykah Baduによる新たなライブプロジェクト＜IMEHO＞が世界ツアーを日本から開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/erykah-badu-imeho/476933/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/erykah-badu-imeho/476933/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 05:06:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=476933</guid>
<![CDATA[<summary><p>グラミー賞受賞アーティスト Erykah Badu（エリカ・バドゥ）による新たなライブプロジェクト＜IMEHO…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/20135526/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/20135526/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/20135526/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/20135526/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>グラミー賞受賞アーティスト Erykah Badu（エリカ・バドゥ）による新たなライブプロジェクト＜IMEHO＞が、SOUL CAMP、Billboard Live YOKOHAMA、Billboard Live TOKYO、Billboard Live OSAKAの全4公演を皮切りに世界ツアーを開始。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/20135018/BBL_TOKYO_01-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-476934" /><figcaption>PHOTO CREDIT: Kohei Kawashima
DESIGNER CREDIT: Viviano Sue(VIVIANO)</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/20135029/BBL_TOKYO_03-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-476936" /><figcaption>PHOTO CREDIT: Kohei Kawashima
DESIGNER CREDIT: Viviano Sue(VIVIANO)</figcaption>
</figure>

長年のコラボレーターであり、盟友でもあるピアニスト R.C. Williamsとともに構成された本プロジェクトは、日本公演を起点に、10月からヨーロッパツアー、その後は世界各地での展開を予定。1997年、デビューアルバム『Baduizm』で鮮烈なデビューを飾って以来、5度目のグラミー賞を受賞したErykah Baduは、2025年開催の＜Billboard Women in Music Awards＞ではIcon Awardを受賞し、世代やジャンルを超えて影響を与え続けている。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/20135040/BBL_TOKYO_06.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-476939" /><figcaption>PHOTO CREDIT: Kohei Kawashima
DESIGNER CREDIT: TOMO KOIZUMI (Outer), モード学園提供 (Dress)</figcaption>
</figure>

そんなErykah Baduが“ONE HUMAN SHOW”と呼ぶ本公演は、ボーカルとピアノを軸にした、極めてミニマルな編成。その余白を埋めるのは、その場で生まれる即興演奏と、観客とのエネルギーの交換だ。 セットリストも空気感も固定されることはなく、公演ごとに異なる景色が立ち上がる。Billboard Live TOKYOでは急遽パーカッションが加わり、会場のムードに呼応するように新たなサウンドスケープが生まれた。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/20135121/IMG_7503.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-476958" /><figcaption>PHOTO CREDIT: Kohei Kawashima
DESIGNER CREDIT : Mikito Urushibara</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/20135032/BBL_TOKYO_04.jpg" alt="" width="813" height="1214" class="alignnone size-full wp-image-476937" /><figcaption>PHOTO CREDIT: Kohei Kawashima
DESIGNER CREDIT : TOMO KOIZUMI</figcaption>
</figure>

今回の来日では、東京のクリエイティブシーンとの交流も重要なテーマに。ステージでは〈TOMO KOIZUMI（トモコイズミ）〉や〈VIVIANO（ヴィヴィアーノ）〉によるルックに加え、若いクリエイターを応援したいという思いからモード学園の学生が制作した衣装も着用。さらに、その日の衣装は開演直前まで決めず、会場の空気や自身の感覚に合わせて自由にスタイリングするというアプローチを採用した。

Baduは「衣装も音楽と同じように即興の一部です」と語り、さらに学生デザイナーの作品については「アメリカへ持ち帰り、これからも紹介していきたい」とコメント。若いクリエイターたちへの敬意と、継続的なサポートへの思いを明かしている。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/20135036/BBL_TOKYO_05-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-476938" /><figcaption>PHOTO CREDIT: Kohei Kawashima
DESIGNER CREDIT: TOMO KOIZUMI</figcaption>
</figure>

＜IMEHO＞は、Erykah Baduが長年育んできたクリエイティブ・ペルソナであり、“私は私である（I’m Me）”という自由な自己表現を体現し、音楽、ファッション、アート、スピリチュアリティを横断しながら、その瞬間にしか生まれない表現を創造。それぞれの要素が有機的に結びつき、観客との対話によって初めて完成するライブインスタレーションのような体験が＜IMEHO＞の世界観を形作る。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/20135107/WhatsApp-Image-2026-07-12-at-14.43.39-2.jpeg" alt="" width="686" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-476951" /><figcaption>PHOTO CREDIT: Will Goodan</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/20135053/WhatsApp-Image-2026-07-12-at-14.43.37-2.jpeg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-476944" /><figcaption>PHOTO CREDIT: Will Goodan</figcaption>
</figure>

近年Baduが力を注ぐサウンド・メディテーションも、日本滞在中に開催された。Billboard Live TOKYO公演翌日には、音・空間・テクノロジーを横断する東京の空間体験スタジオ「KALKUL」とコラボレーションした特別なセッションを実施。参加者はオーディオテクニカの高品質ヘッドホンを装着し、KALKULが開発した共鳴プラットフォームに身を委ねながら、Baduがその場で紡ぐ周波数とライブ・インプロヴィゼーションを体感した。こうしたパフォーマンスの枠を超えた探求は、＜IMEHO＞が掲げる哲学とも深く共鳴。“いま、この瞬間”にしか存在し得ない体験を創造するということ。その一回性こそが、＜IMEHO＞の本質となっている。<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fujirock-26-official-goods/476800/</guid>
		<title>FUJI ROCK &#8217;26：フェスだけじゃもったいない。オフィシャルグッズを日常に落とし込む、夏の街中コーデ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-26-official-goods/476800/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-26-official-goods/476800/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 08:59:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=476800</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;26＞のオフィシャルグッズを日常着に。「街でも着こなしたい」を叶える夏のスタイリングを、渋谷や代々木公園での撮り下ろしスナップとともに提案する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>いよいよ開催が間近に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL '26</strong>＞（以下、フジロック）。苗場へのカウントダウンが始まるこの季節、アーティストラインナップのチェックと同じくらい頭を悩ませるのが「何を着ていくか」という問題だ。

近年の＜フジロック＞のオフィシャルグッズは、“フェス着”としての圧倒的な実用性はそのままに、普段使いしたくなるような洗練されたデザインが注目されている。

そこで今回は、今年のオフィシャルTシャツやバッグを主役に、「街でも着こなしたい」を叶える夏のスタイリングを提案。Qetic編集部が実際にアイテムを身にまとい、カルチャーが交差する渋谷の街中や、緑豊かな代々木公園でスナップシューティングを行った。

オンライン販売やWEB上での<a href="https://shop.fujirockfestival.com/" target="_blank">事前受注販売</a>はすでに終了しているが、「YELLOW CLIFF」エリア内にオフィシャルグッズ売り場が設置されているので、現地でも購入可能！

苗場へ思いを馳せながら、ぜひ自身のスタイリングの参考にしてほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>FUJI ROCK FESTIVAL '26
OFFICIAL GOODS</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131417/R0007369.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476814" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131437/R0007418-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476815" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF302" target="_blank"><u>FUJI ROCK '26 IS HERE! Tシャツ ¥4,000 (税込)</u></a>  / シンプルな色使いを活かしワントーンコーデに</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131501/R0007415-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476816" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF286" target="_blank"><u>FUJI ROCK '26 ベースボールシャツ ¥5,500 (税込)</u></a> / ビッグサイズでゆるく着こなして</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131518/R0007426_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476817" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131532/R0007453-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476818" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF295" target="_blank"><u>手拭い ¥1,100 (税込)</u></a> / “ほっかむり”スタイルでコーデのアクセントに</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131622/R0007205_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476819" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131640/R0007221_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476820" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF291" target="_blank"><u>FUJI ROCK '26 ラグタオル ¥5,000 (税込)</u></a> / ちょっとしたピクニックにちょうどいい</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131659/R0007215_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476821" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF339" target="_blank"><u>FUJI ROCK CAP ¥4,000 (税込)</u></a> / ヴィンテージライクな風合いでメンズにもレディースにも◎</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131714/R0007258_2_1-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476822" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF324" target="_blank"><u>FUJI ROCK '26 Extraordinary Tシャツ ¥4,000 (税込)</u></a> / ジャスト〜ややゆるめのサイズ感でパンツイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/16131736/R0007269_2_2-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476823" /><figcaption>▲ <a href="https://shop.fujirockfestival.com/v2/product/detail/FRF340" target="_blank"><u>FUJI ROCK ナップザック ¥3,800 (税込)</u></a> / シンプルなデザインとコンパクトに折りたためる機能性も◎</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フェス当日はもちろんのこと、行く前の準備期間や、終わったあとの日常まで長く愛用できるのが、近年のフジロック・オフィシャルグッズの魅力だ。

お気に入りのアイテムをクローゼットに迎え入れて、苗場の山でも、そして普段の街中でも、自分らしい自由なスタイリングを楽しんでほしい。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text & Edit by Qetic編集部</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><blockquote style="width: max-content; max-width: 100%;"><strong>▼こちらもチェック！</strong>
・<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-2026-260605/475627/" target="_blank" alt="Link"><u>アジアの熱狂とリンクするフジロック：国境を越える音楽の現在</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fjirock2026-enjoy/475819/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：コスパ＆タイパ世代向け!賢く楽しむためのフジロック入門</u></a>
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・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-chill-extraordinary/476292/" target="_blank"><u>HOW TO フジロック 2026：音楽だけじゃない！「チル」と「非日常」のテーマパーク・ガイド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-not-only-music/476619/" target="_blank"><u>HOW TO フジロック2026：音楽だけじゃない。苗場を味わい尽くすフェスごはんガイド</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/how-to-fujirock-2026-for-beginners/476723/" target="_blank"><u>HOW TOフジロック2026：実はハードルが低い？初心者でも安心なフジロック「カジュアルキャンプ」のススメ</u></a></blockquote></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/12163702/frf26_KeyVisual_0708_MainStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476716" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19133657/frf26_KeyVisual_0619_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-475901" />
</div>

<style>.qetichub-meta{max-width: none !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/future-frequencies-festival-2026-hyoryu-music/476501/</guid>
		<title>新たな狼煙が上がる2日間。漂流音楽が選ぶ＜FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL＞注目アクト ＆ 5人の特別寄稿</title>
		<link>https://qetic.jp/music/future-frequencies-festival-2026-hyoryu-music/476501/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/future-frequencies-festival-2026-hyoryu-music/476501/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 03:11:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=476501</guid>
<![CDATA[<summary><p>かつて「Electraglide」という伝説的フェスを開催したBeatinkが、いよいよ再び狼煙を上げる。パー…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/06132826/Qetic_hyoryu_FFF_01-1920x2560.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/06132826/Qetic_hyoryu_FFF_01-1920x2560.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/06132826/Qetic_hyoryu_FFF_01-1152x1536.png 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/06132826/Qetic_hyoryu_FFF_01-1536x2048.png 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

かつて「Electraglide」という伝説的フェスを開催した<strong>Beatink</strong>が、いよいよ再び狼煙を上げる。パートナーにはデジタルアートの最前線を走り続ける<strong>真鍋大度</strong>が選ばれた。

日本の才能の「輸出」が注目される昨今だが、＜<strong>FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL 2026</strong>＞が目指すのは世界中の才能と熱狂を日本に「集結」させること。その絶対的な特別感を体現すべく、新たなアートの中心地・<strong>MoN Takanawa</strong>の全面LEDステージが舞台に選ばれた。​

ただ一つ確かなのは、出演アーティストにとってもこれが単なるツアーの一環ではない、極めて特別な意味を持つショーになるということだ。

今回はフェスの開催に先駆け、漂流音楽が独自の視点でラインナップを紐解く「<strong>ARTIST TO WATCH</strong>」と、国内インディペンデント・シーンの最前線に身を置く5名のアーティスト・クリエイターたちから寄せられた特別寄稿「<strong>VOICES FROM THE SCENE</strong>」を一挙公開する。

<div class="separator"></div>

<h3 class="report"><strong>✴︎ ARTIST TO WATCH ✴︎</strong></h3>

ここでは、漂流音楽のメンバーが過去にライブを体験し、ぜひ現場で観てほしいと確信した4組をピックアップ。それぞれのステージで受けた衝撃と、今回のフェスで目撃すべき理由をリアルな視点で紹介する。


<h3 class="report">Joy Orbison</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/06125325/Joy-O-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1696" class="alignnone size-full wp-image-476532" />
<strong>7.11 SAT 20:00 -　Box1000</strong>
2009年、陶酔的な「Hyph Mngo」でポストダブステップの大衆化を決定づけた雄は、2024年「flight fm」のたった3音の──そう彼自身が語った音楽で、またもや世界に新たなムーブメントを生み出し、いまや巷にはリースベースをかき鳴らした音楽に溢れている。UKベースが世界を席巻する今、そのなかでもPeter O'Gradyが特別な理由。それは、彼自身が新たなサウンドの発信源であるからだ。Peterのかける音楽は我々をまた次の時代へと連れて行ってくれる。しかし注意しておきたい。今回のセットであなたが熱狂するであろう音楽はまだリリースされていない楽曲だろう。世界がまた変わるのはもう少し先かもしれない。

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C-StwrtMEgT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/C-StwrtMEgT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C-StwrtMEgT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Joy Orbison(@joy_orbison_)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<h3 class="report">KNOWER</h3>
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<strong>7.12 SUN 19:45 - Box1000</strong>
KNOWERの真価はライブでこそ発揮される。Genevieve Artadiの軽やかでチャーミングな歌声と、Louis Coleの超人的なドラミングを軸に、卓越した演奏技術を持つメンバーたちが複雑なアンサンブルを寸分の狂いもなく鳴らしながら、とびきりポップなグルーヴで迎え入れてくれる。高速のダンスミュージックから、息を呑むようなスローナンバーまでお手のもの。とりわけLouis Coleのドラムは、生で目にするとマジで人力か？と疑いたくなるほど。複雑なリズムやユーモアあふれる楽曲は、生演奏になることでさらに躍動感を増し、気づけば彼らの音に身を預けているはずだ。世界屈指のプレイヤーたちによるFull Band Showを目の前で体感できる、ライブの醍醐味をあらためて感じさせるステージになるだろう。

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<h3 class="report">Loraine James</h3>
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<strong>7.11 SAT 16:30 -　Box1000</strong>
ノース・ロンドン出身の電子音楽家、Loraine James。IDM、アンビエント、R&B、ジャズを自在に横断しながら、断片的な記憶や揺れる感情を、細かく切り刻まれたビートと予測不能な展開へ変えてきた。複雑なリズムや鋭い電子音が次々と姿を変えていく一方、その奥には音の中をめぐる生々しい体温を感じる。最新作『Detached From The Rest Of You』では、自身の声をこれまで以上に前へ押し出し、彼女自身が冗談交じりに「IDMポップスター・アルバム」と呼ぶ新境地へ。混乱と静けさが同時に鳴る音楽は、頭で追いかければ追いかけるほどに、いつの間にか身体へ染み込む。植物が呼吸する温室のような音の空間が、MoN Takanawaにどう立ち上がるのか。ぜひ目撃してほしい。

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<h3 class="report">Kassa Overall</h3>
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<strong>7.12 SUN 18:00 - Box1000</strong>
サンプリングから始まり生演奏の融合を経て進化してきたジャズとヒップホップの歴史。その最先端に君臨するのがKassa Overallだ。昨年の『CREAM』ではヒップホップ・クラシックをジャズで再構築し、両ジャンルの本質的な対話を証明してみせた。彼の実験精神がライブの現場に持ち込まれたとき、その狂気はさらに跳ね上がる。それを確信したのが、名盤『ANIMALS』を引っ提げた2023年のWWW X公演だ。フロアで目の当たりにしたのは、スリリングな音の応酬と、変則ビートを叩きながらラップを乗せる彼の異次元な姿。彼がマイク一本になると別のメンバーがドラムへ滑り込み、さらにバンドをドライブさせる。加速する展開は鳥肌モンで、終演後すぐに「絶対朝霧で観たほうがいい！」と友人に言い回ったほどだ。当時の対バン相手だった長谷川白紙に続く出順も粋。DAY2、人々の魂をジャックするのは間違いなく彼だろう。

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<div class="separator"></div>

<h3 class="report"><strong>✴︎ VOICES FROM THE SCENE ✴︎</strong></h3>

このラインナップに共鳴した、シーンの最前線で活動する5名のアーティスト／クリエイターから寄稿が到着。伝説の復活への期待、Warpの怪物が魅せる破壊と構築、そしてそれぞれの音楽的原体験。鋭い視点で綴られた言葉を通して、FFF 2026の輪郭をひと足先に感じてほしい。

<h3 class="report">DNG - DJ</h3> 
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クラブシーンの片隅に身を置くDJといたしましては、<strong>The Sabres Of Paradise</strong>の出演に注目しています。80年代末のアシッド・ハウス勃興に端を発するUKレイヴ・カルチャー以降の近未来的ノスタルジックな音が、現代トップDJsーーJane FitzやVladimir Ivkovic、Ivan Smagghe等…日本人でいうとDJ MasdaやDr. Nishimuraも含まれるかもしれませんーーの手によって昇華されていく昨今。再発された『Sabresonic』及び『Haunted Dancehall』等を比類無きミクスチャー古典として、あるいは約30年前の過去から先進的サイケデリック・シーンを直撃する傑作として聴くことができるでしょう。90年代当時グループを率いた御大、Andrew Weatherall亡き現在ですが、懐古以上の発見と興奮がありそうですね。


<h3 class="report">藤本夏樹 - Musician</h3> 
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自分が<strong>Loraine James</strong>を知ったのは割と最近で2023年のアルバム「Gentle Confonation」がリリースされた頃でした。切り刻まれたIDM的ビート、漂うようなシンセ、彼女の声の混ざり合うバランスが自分の中ではとても新しく感じたのを覚えています。柔らかさや包容力と、鋭さや爆発力のバランスについて自分自身もよく考えているので参考にした面もあります。今年の5月に出した最新アルバム「Detached From The Rest Of You」では過剰な肉体性は少し抑え、メロディや楽曲全体の掴みやすさを押し出しながらも前衛性を失わないバランスを生み出していて、現在進行形で音楽の地平を切り拓いてるアーティストの1人だと思います。インタビューを拝見したところライブセットの機材もアップデートしたようでライブを見るのが楽しみです。


<h3 class="report">Manaha - DJ/Editor</h3> 
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ハウスDJでありながら、編集という仕事柄か、雑食気味な自分にとって、Future Frequencies Festivalのラインナップは心躍らずにはいられない。ベースミュージックの盛り上がりをその時々の距離感で眺めてきた20代。友人たちはThe Trilogy Tapes周辺に夢中で、コロナ禍にリリースされた<strong>Joy Orbison</strong>『still slipping vol.1』は、振り返ってみると自分にとってもひとつの区なりとなる作品だった。今でも「in drink」なんかを聴くと、あの頃の空気が鮮やかによみがえる。ここ数年は、コンテンポラリージャズのライブに足を運ぶ機会が増え、10代の頃に親しんだヒップホップの名曲をジャズとして再解釈した<strong>Kassa Overall</strong>『Cream』も昨年繰り返し聴いた。さまざまな時代の記憶を重ねながら、それぞれのアーティストの現在地を見届けたい。


<h3 class="report">gai seki - Percussionist</h3> 
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初めて<strong>Kassa Overall</strong>の「Still Ain’t Find Me」を聴いた時、その音楽がどのような手続きを経て生まれたのか、まったく想像がつかなかった。壊すことが、そのまま創ることになっている。以来、KEXPやTiny Deskをはじめ数々のライブを追い、そのたびに楽器や編成という枠組みさえ更新してしまう再構築の瞬間に立ち会ってきた。最新作『CREAM』は、その思想をさらに推し進めた作品だ。ヒップホップがジャズを引用する時代を折り返し、今度はジャズがヒップホップの記憶を身体ごと演奏する。編集もオーバーダブも介さない一発録りは、過去への回帰ではなく、即興という時間の中で未来を書き換える行為でもある。破壊と構築は対立ではなく、同じ円環の上にある。その特異な音楽が、今回どのような輪郭を描くのか、期待せずにはいられない。


<h3 class="report">kenchantokyo - VJ</h3> 
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Brainfeeder契約前の<strong>Louis Cole</strong>を渋谷354clubで観たことがある。 センター街交番横の地下、5,60人入ったら息苦しい箱で生ドラムを叩きながら歌い、妙にキャッチーなライブをする彼を見てから9年が経ったらしい。 Andrew Weatherallを知らなくてメッセでのDJを観れなかったことがある。electraglide 2012が自分にとっての何かしらの原体験になってから14年が経ったらしい。BeatinkがMoN Takanawaで新しいことを始めるらしい。 観れなかったWeatherallのDNAを<strong>The Sabres of Paradise</strong>で体験するのが個人的には楽しみ。当日、これらの素晴らしいアクトが、足を運ぶ人々の何かしらの原体験になったらいいなぁ、と思う。

<h3 class="report">FFF Time Table</h3>
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<h3 class="report">FFF Playlist</h3>
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<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">
Text by <a href="https://www.instagram.com/hyoryu_music/" style="font-size: inherit;">漂流音楽</a><br>
</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

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<h3>FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL 2026</h3>
lineup：
DAY1 - 7.11(Sat) Joy Orbison, The Sabres Of Paradise (Club Set), Nosaj Thing x Daito Manabe, Loraine James, Marihiko Hara, Mount XLR, Keigo Yoshida, Sogen Handa, Alminium
DAY2 - 7.12(Sun) Knower [full band show], Kassa Overall, Hakushi Hasegawa, YPY, Kei Matsumaru, Takuma Nakata
venue：MoN Takanawa: Box1000 / Box300 
time：Open/Start 15:30
主催・企画制作：Studio Daito Manabe / Beatink / Fil 
共催：MoN Takanawa: The Museum of Narratives
協力：Arts Council Tokyo
tickets：
1日券 | 1 Day Ticket
- DAY1(Standing): 12,000円(税込)
<del datetime="2026-06-09T07:59:37+00:00">- DAY1(2F指定席-Box1000): 14,000円(税込) ※メインフロア(Box1000)の2階指定席付き</del>
- DAY2(Standing): 14,000円(税込)
<del datetime="2026-06-09T07:59:37+00:00">- DAY2(2F指定席-Box1000): 16,000円(税込) ※メインフロア(Box1000)の2階指定席付き</del>
通し券 | 2 Day Ticket
- Standing: 23,000円(税込)
<del datetime="2026-06-09T07:59:37+00:00">- 2F指定席(Box1000): 27,000円(税込) ※メインフロア(Box1000)の2階指定席付き</del>
★イープラス <a href="https://eplus.jp/fffestival2026">https://eplus.jp/fffestival2026</a>
★LAWSON TICKET <a href="https://l-tike.com/fffestival2026">https://l-tike.com/fffestival2026</a>
★BEATINK <a href="https://beatink.zaiko.io/e/fffestival-2026">https://beatink.zaiko.io/e/fffestival-2026</a>
<div class="notes">
</div>
<a href="https://linktr.ee/fff_tokyo"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>漂流音楽</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/06/17170230/hyoryu_logo.png" alt="" width="1024" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-475828" />
漂流音楽（Hyoryu Music）は、2022年2月16日に国内外の音楽を紹介するメディアとしてInstagramを拠点に活動を開始。新譜情報を中心に、フェスやライブ情報も発信している。活動開始同年には初の紙媒体『漂流音楽マガジン VOL.1 -too many music to follow...-』を刊行。以降も制作を続け、現在はVOL.4まで刊行している。DJコレクティブとしての顔も持ち、渋谷 club bar FAMILYにて自主企画イベント「NEIGHBOR」を毎月開催中。ジャンルの壁を超えた音楽体験を届けることを軸に、メディア・出版・イベントの三つの軸で活動を展開している。

<a href="https://www.instagram.com/hyoryu_music/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>無香制菌スプレー〈AUREY VEIL®︎〉が今夏より本格始動</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 00:30:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>無香制菌スプレーのブランド〈AUREY VEIL®︎（オーレイヴェール）〉が、今夏本格始動する。 〈AUREY…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/02020203/20250717AUREY003-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/02020203/20250717AUREY003-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/02020203/20250717AUREY003-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/02020203/20250717AUREY003.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>無香制菌スプレーのブランド〈AUREY VEIL®︎（オーレイヴェール）〉が、今夏本格始動する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/02020231/329e77cb3b7cfe99f84a47588e945191-1920x2718.jpg" alt="" width="1920" height="2718" class="alignnone size-medium wp-image-476400" />

〈AUREY VEIL®︎〉は、“ニオイで、ごまかさない世界へ”というコンセプトのもと、過剰な香料やアルコールに頼らず、空間の雑菌、ニオイ、悪臭を静かにリセットする無香制菌スプレー。ブランド名の〈AUREY VEIL®︎〉は、目に見えない気配や空気感を意味する“AURA”と、軽やかで透明な存在感を意味する“AIRY”を掛け合わせ、生まれたものだ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/02020219/20250717AUREY011-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-476399" />

本プロダクトでは、銀イオンの効果を特許技術で飛躍的に進化させた進化銀®︎の力によって、ニオイのもととなる雑菌の繁殖を元から抑えることが可能に。医療機関、介護施設、ホテル、学校、飲食店など他分野で採用実績のある技術を採用しているため、赤ちゃん、高齢者、ペットがいいる空間でも安心して使用できるという。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/02020152/20250717AUREY001-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-476393" />

“空気を整える、唯一の処方”を掲げ、リビングルームやデスク、玄関などの生活空間に違和感なく溶け込むビジュアルを纏った〈AUREY VEIL®︎〉。ミニマルかつ高機能なプロダクトを、セレクトショップ、ライフスタイルショップにてぜひチェックしてみてほしい。

<a href="https://aurey.co.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈AUREY VEIL®︎〉公式サイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>HOW TO フジロック 2026： 音楽だけじゃない！ 「チル」と「非日常」のテーマパーク・ガイド</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 09:59:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>フジロック2026の魅力は音楽だけではない。苗場の雄大な自然の中で「チル」な時間を過ごし、アートや温泉、夜の遊び場といった体験を通じて、ライブ以外の時間も最高の思い出にする、あなただけの「非日常」な特別な過ごし方を徹底的にガイドする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084436/1_Q9A5873-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084436/1_Q9A5873-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084436/1_Q9A5873-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084436/1_Q9A5873.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>音楽フェスと聞いてまず思い浮かぶのは、もちろん熱狂的なライブ体験。しかし＜FUJI ROCK FESTIVAL（以下、フジロック）＞の魅力は、それだけでは語り尽くせない。ライブの合間に森を歩き、川に入り、山の景色を眺めてチルする時間。ドラゴンドラ、森のピアノ、苗場温泉、THE PALACE OF WONDER……そこにあるのは音楽とともに、あらゆる感覚を解放する非日常の時間だ。今回は「チル」や「非日常」をキーワードに、テーマパークとしての＜フジロック＞をガイド！ ライブを観るだけでは終わらない、苗場で過ごす時間そのものの豊かさに目を向けてみよう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084440/2TA3vCe8vtbzEjlYJUGAErDbZn9fpfEzGQ9drUxAW.webp" alt="" width="1400" height="824" class="alignnone size-full wp-image-476294" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/atnNloQrwSs?si=iSZ3TbgYI4scgRG1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>フィールド全体が“遊び場”として解放</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>1997年の富士天神山スキー場と1998年の豊洲ベイサイドスクエアを経て、1999年からは苗場スキー場を舞台に開催されてきた＜フジロック＞。日本最大級の野外フェスティバルとして、GREEN STAGE・WHITE STAGE・RED MARQUEE・FIELD OF HEAVENといった多様なステージでの国際色の豊かなライブはもちろん、フィールド全体が“遊び場”として解放されている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084443/3_C5A2108-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476295" /><figcaption>Shimizu Soutarou</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ここで挙げた遊び場とは、単に音楽を聴くためだけの場所ではない。歩き、眺め、触れ、立ち止まり、感じるという一連の行為すべてが、＜フジロック＞ならではの体験価値として成立。アクティブでありながら「チル」できる余白が、随所に存在しているのが大きな魅力と言えるだろう。 

その体験の豊かさというのは、SNSなどで目にするハイライト映像だけでは伝わりづらい。太陽の眩しさ、風の気持ち良さ、土や草の匂い、水の冷たさなどを五感で受け取りながら、苗場にいる時間を特別なものにしていく。それこそが＜フジロック＞でこそ味わえる「非日常」だ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OwbQo0sOW9g?si=lN3qtJQFyi9cx9L0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そして今年の＜フジロック＞もまた、音楽ファンだけではなく「とにかく非日常を味わいたい」という人々をひきつける多彩な体験型コンテンツが、フィールドのいたるところに点在している。何度も言うが＜フジロック＞は、ライブ以外の時間だって十分すぎるほどスペシャルなのだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>絶景と自然体験が誘う苗場ワールド</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01153119/FRF25_star_5945-1920x1283.webp" alt="" width="1920" height="1283" class="alignnone size-medium wp-image-476345" /><figcaption>Ⓒ 宇宙大使☆スター</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01153126/FRF25_star_5954-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476346" /><figcaption>Ⓒ 宇宙大使☆スター</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜フジロック＞を語る上で欠かせない自然との対話。大自然に囲まれたロケーションそのものがオンリーワンの特徴であり、その象徴とも言えるアトラクションが「ドラゴンドラ」だ。

RED MARQUEEの横から歩いて乗り場に直行できるドラゴンドラ（乗車料金・往復2,500円）は、フジロック全エリアが見渡せる日本最長のロープウェー。片道・約25分にわたって湖・森・渓流などの大パノラマを楽しめる空中散歩は、このフェスが持つスケールを感じられる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01113657/sky_grass-1920x1283.webp" alt="" width="1920" height="1283" class="alignnone size-medium wp-image-476330" /><figcaption>Ⓒ 宇宙大使☆スター</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01153417/FRF25_star_6131-1920x1283.webp" alt="" width="1920" height="1283" class="alignnone size-medium wp-image-476347" /><figcaption>Ⓒ 宇宙大使☆スター</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして会場内で最も高い位置にある「Sky Grass」は、民族楽器体験・キッズDJ体験・ジャムセッションなどを大人から子供まで楽しめるエリアで、ワークショップや軽食なども用意。

フェスの喧噪からしばし離れ、目の前にある雄大な風景のみを眺めることで、解放されていくテンション。＜フジロック＞ならではの自然との融合を、ぜひゆったりと体験してほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>“音楽＋α”の価値を生むアートやカルチャー</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜フジロック＞は音楽だけではなく、アートやカルチャーの表現にも満ちている。会場内の各所にある個性豊かな作品は、単なる飾りではなく、訪れた者に問いかけてくるような存在だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084449/6MORIOPIANO-1920x1344.webp" alt="" width="1920" height="1344" class="alignnone size-medium wp-image-476297" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>中でも象徴的なのが「森のピアノ」。木漏れ日が差し込む空間にひっそりと置かれたピアノは、ギャラリーのように眺めるのではなく、実際に触れ、周囲の環境と共鳴させながら自分自身で音を鳴らすためのものだ。知らない誰かが残したフレーズと交差し、自分の音が風に溶けて消える。そんな即興性を楽しむスポットでは、臆することなく、そのときの気分であなたも弾いてみよう。

また、リサイクルアートやインスタレーションは、苗場の森をキャンバスにした展覧会のように随所に配置されている。それらは視覚的な驚きだけではなく、現代社会における“循環”や“共存”といったテーマを暗示。会場の至るところで、見る者の感受性をいつの間にか刺激している。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084451/7_C5A2976-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476298" /><figcaption>Shimizu Soutarou</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>音楽だけを目的にやって来た人も、気が付けばアートピースの前で立ち止まり、写真を撮ったり、言葉を交わしたりしている。これは来場者が、＜フジロック＞の“音楽＋α”の価値に共感している証拠。 余白を活かした文化体験が、このフェスの世界観を生み出す一端を担っているのだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>心身のペースを整える休憩時間をデザイン</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084454/8PYRAMID-GARDEN-1920x1344.webp" alt="" width="1920" height="1344" class="alignnone size-medium wp-image-476299" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>長丁場のフェスを楽しむうえでは、ライブとライブの間で身体の疲れをリセットするために、休憩ポイントを設けることが快適に過ごせるかどうかの決め手になる。＜フジロック＞では万全な状態で音楽を浴びるために、自分のペースで非日常の中での休息時間をデザインしてみよう。

まず知っておきたいのが、キャンプサイト利用者向けのシャワーと「苗場温泉」の存在だ。キャンプサイトには簡易シャワーが設置されており、汗や泥を流してさっぱりできるスペースとして多くの参加者が利用。また有料で利用できる苗場温泉は、身体の疲れが一気に抜けていく感覚を味わえる。こうした設備は、数日にわたって現地で過ごす人は積極的に利用したいサービスだ。

また会場内では、休憩スポットやラウンジのサービスパス（例：FUJI ROCK go round）なども用意されている。専用ラウンジは休憩スペースやトイレなどを完備し、場内奥まで移動する際のバス移動や優先乗車が可能なサービスなども付帯。特に日差しが強い日中や、夕方の涼しい時間帯をゆったりと過ごしたいときに、こうしたサービスを活用することで体力を温存できるだろう</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084457/9_MG_8703-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476300" /><figcaption>Shimizu Soutarou</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして、観客自身が“自然の休憩スポット”として使っているのが、川辺や森の木陰。ステージの合間に森を散策したり、せせらぎの音を聞きながら座ったりするだけで、都会では味わえない特別なチェアリング時間が生まれる。それらは＜フジロック＞の参加者が親しんできた過ごし方であり、何もしない時間を持つことを許容する文化が、このフェスの自由な雰囲気を生み出している。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>カオティックな夜のフジロック空間へ</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜フジロック＞の夜は、一度体験したら忘れられない幻想性を抱いている。日中のステージが熱を帯びて観客を巻き込む熱狂の舞台だとすれば、夜の空間はむしろ、知らず知らずのうちに迷い込んでしまった異世界のよう。その筆頭と言える場所が「THE PALACE OF WONDER」だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/30084500/10THE-PALACE-OF-WONDER-1920x1344.webp" alt="" width="1920" height="1344" class="alignnone size-medium wp-image-476301" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>THE PALACE OF WONDERは入場ゲート手前に出現する、チケットがなくても無料で楽しめる大人の遊び場。光と音が交錯する巨大なインスタレーション空間で、レーザーやイルミネーションが暗闇に浮かび上がる光景が、苗場の夜にあなたを誘う。廃材を使った巨大なオブジェや遊具などのアート作品、パフォーマーたちによる息を呑むサーカスなども空間に花を添えている。

そして「THE PALACE OF WONDER」エリア内には、カジノバー「Vegas in Milk」が店を構え、さらに“世界一美しい移動式テント”と呼ばれる「CRYSTAL PALACE TENT」も鎮座する。テント内にはステージが階段状に並び、その中央には木製ダンスフロアが広がる。厳選されたバンドとDJによるパフォーマンスが夜通し繰り広げられるこの場所では、音と食と酒と眠気が混ざり合ったカオスな空間が爆誕。この場所こそ、フジロック民が最後に行き着く夜の居場所だ。

そうした夜の体験は、タイムテーブルを軸にしたフェスの昼の時間とは異なる、自由で曖昧な過ごし方に浸れる。それはある意味、非日常が日常になる時間。音楽を聴きに来たはずなのに、いつの間にか景色・時間・空気そのものを目的にいるような感覚がそこには存在しているだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>1年に１度の感覚を味わうテーマパークへ</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜フジロック＞が唯一無二の存在であり続ける理由のひとつに、他の国内フェスと比べてもとびきり、ライブ以外の時間で観客それぞれが自由で心地よい過ごし方を享受している点にある。

＜フジロック＞では、観客自身のペースでフェスそのものが再構築される。そこには「なにをしなくてはいけない」「どこに行かなくてはならない」という焦りはない。どのように過ごすのかはあなたの自由であり、それこそがこのフェスの本質的な魅力。ただフィールドにいるだけで、チルと非日常が身体の中に浸透していく。それこそ＜フジロック＞がテーマパークと呼べる所以だ。

音楽をメインの目的に来てもいい。音楽以外の時間を贅沢に味わうことを目的に来てもいい。どちらにせよ、今年の夏の苗場で浸る時間では、音楽・自然・遊び・カルチャーなどが有機的に混ざり合う。その1年に1度の感覚を、ぜひ自分自身の身体と感性で存分に味わってほしい。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>ラスカル</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a>
Edit by Qetic編集部</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19133653/frf26_KeyVisual_0605_MainStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475900" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/19133657/frf26_KeyVisual_0619_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-475901" />
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/lego-olivia-rodrigo/476331/</guid>
		<title>「LEGO®︎」がオリヴィア・ロドリゴとのコラボレーションを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/lego-olivia-rodrigo/476331/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/lego-olivia-rodrigo/476331/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 05:18:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=476331</guid>
<![CDATA[<summary><p>「LEGO®︎（レゴ）」が、シンガーソングライター オリヴィア・ロドリゴ（Olivia Rodrigo）とのコ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1170" height="811" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01141522/61fe1f1be01058e7a8fa1abe7ab36adf-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>「LEGO®︎（レゴ）」が、シンガーソングライター オリヴィア・ロドリゴ（Olivia Rodrigo）とのコラボレーションを発表。

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今回のコラボコレクションは、「LEGO®︎」がひとりのアーティストの音楽キャリア全体に焦点を当てたシリーズの第1弾として展開。23歳のシンガーソングライターである彼女の感情とエネルギーを捉え、彼女の輝かしいキャリアのあらゆる時代のストーリーを詰め込んだ、5つのコレクターズアイテムとなるレゴ®︎セットがラインアップする。

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具体的には、『SOUR』『GUTS』『you seem pretty sad for a girl so in love』をそれぞれモチーフにしたVinyl（360ピース）、Botanicalsシリーズ初となる特定のアーティストをテーマとしたBotanicals Flower Bouquet（400ピース）、＜GUTS World Tour＞のステージを再現したConcert Moon（670ピース）に加え、1085ピースからなる大型セット Secret Storageの5セット、1228ピースからなるDual Guitarが登場。

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これらのセットに付属されるミニフィギュアは、彼女ならではの表情と彼女のお気に入りのルックスを再現。5体すべてに2種類の表情が用意されており、オリヴィアのさまざまな側面を垣間見ることのできるセットとなっている。

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「LEGO®︎」x オリヴィア・ロドリゴコレクションは、8月1日（日）より「LEGO®︎」公式オンラインストアなどにて世界同時販売開始予定。まずは、記事内のビジュアルからその世界観をチェックしよう。

<a href="https://www.lego.com/en-us"  class="btn" target="_blank" alt="Link">「LEGO®︎」公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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