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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Wed, 24 Jun 2026 05:14:32 +0900</lastBuildDate>
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		<title>音楽ライター・黒田隆憲が独断と偏見で選ぶ、2019年注目の来日アーティスト14組！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/2019artit-pickup/306630/</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 09:19:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[黒田隆憲]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2019年もすでに素晴らしいアーティストの来日が続々と決まっている。初来日となるサッカー・マミーから、デビュー20周年となるルーファス・ウェインライトまで、主だったところを独断と偏見で紹介していきたい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/01/12181804/popleta_music_artists_main-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" /></figure>振り返れば2018年も、数多くのアーティストが来日し、印象に残る素晴らしいライヴを披露した。大物ではポール・マッカートニーが新作『Egypt Station』を携え、早くも1年ぶりの来日。お馴染みの東京ドームに加え、ナゴヤドームや両国国技館（追加公演）など、初めて訪れる場所もありファンを喜ばせてくれたのも記憶に新しい。また、＜フジロックフェスティバル（以下、フジロック）＞にはノーベル文学賞受賞アーティストであるボブ・ディランや、ピューリッツァー賞受賞アーティストであるケンドリック・ラマーが降臨したし、他にも5年ぶりの来日となったマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、大阪公演が当日キャンセルになるなど相変わらずお騒がせのザ・キラーズ、初来日組ではスネイル・メイルやザ・ウィークエンドなど、思いつくアクトを並べていくだけでも制限文字数を超えてしまいそうだ。

そして、今年もすでに素晴らしいアーティストの来日が続々と決まっている。主だったところを独断と偏見で紹介していきたい。

<h2>2019年の来日アーティスト紹介</h2>

<h3>サッカー・マミー</h3>

<strong>Soccer Mommy - Your Dog (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Ouem6cFXJvA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

まずは、ソフィー・アリソンによるソロ・プロジェクト、サッカー・マミー。子供に頃に聞いてきたというアヴリル・ラヴィーンやテイラー・スウィフトのポップセンスと、90年代以降のインディー・ロックを絶妙にブレンドしたサウンドは、スネイル・メイルなどとも比較されているが、よりキャッチーで宅録っぽい雰囲気が特徴。フルバンドを率いてのパフォーマンスが今から楽しみだ。

<h3>スーパーオーガニズム</h3>

<strong>Superorganism - Something For Your M.I.N.D. (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RPS-Cq4uMFs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

続いてはスーパーオーガニズム。昨年の＜フジロック＞ではレッド・マーキーをパンパンにするなど、新人ながら異例の注目を集めている彼らは、ザ・ゴー！チーム辺りにも通じる卓越したソングライティングと、日本人ティーンエイジャーOronoのキュートかつ不敵なボーカルが魅力。東京公演は即日ソールドアウト、追加公演も決定している。


<h3>ディアハンター／ギャング・ギャング・ダンス／エクス：レイ</h3>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/355CR9MsW8GxXfdZyf3peL" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<strong>Gang Gang Dance - Lotus (Official Audio)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ZIvCVYX__9c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Ex:Re - Romance</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/l_Pf7z9Zr70" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

今月18日、3年ぶり通算8枚目のアルバム『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』をリリース予定のディアハンター と、7年の沈黙を破り昨年新作『Kazuashita』をリリースしたギャング・ギャング・ダンス、そしてドーターのフロントマンであるエレナ・トンナのソロ・プロジェクト、エクス：レイが一堂に会するイベント（通称＜4AD祭り＞）は、予定されていた昨年の開催が延期となっただけに雪辱戦が期待される。コクトー・ツインズの時代から、良質なアーティストを紹介し続けている〈4AD〉の「今」を確認する絶好の機会だ。

<h3>ティーンエイジ・ファンクラブ</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/En_njMFNDnA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

結成30年を迎え、今なお世界中から愛されるスコットランドはグラスゴーの至宝、ティーンエイジ・ファンクラブのアニバーサリー・ツアーも決定しており、日本でも東名阪の公演が行われる。ティーンエイジ・ファンクラブといえば、バンド内に3人のソングライターを抱えているのが強みだった。が、そのうちの１人であるジェラルド・ラヴの「脱退」がすでにアナウンスされており、新体制となる彼らのステージがどのようなものになるのか、非常に気になるところだ。

<h3>ボーイジーニアス</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/26lVP_tg5fs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

昨年、初来日を果たしたジュリアン・ベイカーも再来日公演が決定。フィービー・ブリジャーズ、ルーシー・ダカスという才能溢れるシンガー・ソングライターと共に結成したスーパー・グループ、ボーイジニアス名義での同名ミニ・アルバムが、世界各国の音楽メディアで軒並み年間ベストにランクインするなど、多岐にわたる活動で注目を集めるジュリアン。東京、大阪共にビルボードライブというシチュエーションで観る彼女のライヴは、前回よりひと回りもふた回りも進化していることは間違いないだろう。

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/50305/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>残り7組はこちらから！続きをチェック</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Homecomingsが語る最新作『WHALE LIVING』に込めた思いと制作時期に影響を受けた楽曲5選</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/homecomings-pickup/298993/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/homecomings-pickup/298993/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 09:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>３rdアルバム『WHALE LIVING』をリリースした京都在住の４ピース・バンドHomecomings。本作には京都アニメーション制作映画『リズと青い鳥』の主題歌“Songbirds”などが収録されている。今回はメインソングライターの福富優樹（Gt）と、バンドの瑞々しい世界観の軸を表現する畳野彩加（Vo／Gt）に制作時期に影響を受けた楽曲について聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1809" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/interview181025_homecomings_main-1-1200x1809.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>京都在住の４ピース・バンド<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/3657/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article" rel="noopener" target="_blank"><strong>Homecomings</strong></a>。インディポップやシューゲイザーの文脈で語られてきた彼らだが、今回の３rdアルバム『<strong>WHALE LIVING</strong>』は、本作の始まりのヒントとも言える京都アニメーション制作映画『リズと青い鳥』の主題歌“Songbirds”から、長編の物語を紡ぐように完成された。

<strong>Homecomings "WHALE LIVING" trailer</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Dc3a2fspe1M" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

初めて日本語詞に取り組み、アレンジ面ではストリングスやピアノを彼ららしいセンスで取り入れ、また物語の流れを効果的に演出するインタールード的なインスト楽曲などが配置された、アルバムらしいアルバムだ。

今回はメインソングライターの福富優樹（Gt）と、バンドの瑞々しい世界観の軸を表現する畳野彩加（Vo／Gt）に制作時期に影響を受けた楽曲について聞いた。

<h2>Interview：福富優樹、畳野彩加（Homecomings）</h2>

<strong>——曲順が素晴らしくて１曲目の“Lighthouse Melodies”が序章のような感じで、しかもこのタイム感はメンバー間で共有してないと実現しないのではと思いました。</strong>

<strong>福富優樹（以下、福富）</strong>　割とそれが４人の得意なことというか、好きなものだったんです。ああいう静かな映像的な曲みたいなのが。それが良かったんですね。僕だけが考えてて伝わらないこととか、畳野さんがこう思ってるけど、「これで合ってんのかな？」みたいに作っていくことは今までのアルバムではあったんですけど、今回はそういうことがあまりなくて。より自分らが好きなものを自然に出せてるのかなと思いますね。その１曲目も「こういう感じでじゃあ行きましょう」っていうので、僕が最初に思ってたことに、キーボードを足していったりして、それぞれで世界観を広げて行きました。

<strong>——日本語詞になったことでボーカルで意識したことは？</strong>

<strong>畳野彩加（以下、畳野）</strong>　今まで聴いてもらった人ももちろん好きでいてほしいし、日本語になったことで興味を持ってくれる人にも向けたかったので、そういうところでちょうどいい位置みたいなのを自分の中で探して、歌にはしたいなと思ってやりましたね。女性シンガーが色々いる中で、どこにも属したくないなと思ってたので……。難しいところだし、まだ探し中ではあるんですけど、今回のアルバムではこういう世界観に合った歌い方という感じで決めてやったっていうのはあります。

<strong>——全体的な歌詞のテーマはありましたか？</strong>

<strong>福富</strong>　今までみたいな短編じゃなくて、『WHALE LIVING』という長編。ゼロからゴールまで物語があって、場面場面を切り取ってアルバムにしようっていうのは最初に思ったんで。その「WHALE LIVING」っていうワードと、あとラストに入っている“Songbirds”で書いた人と人との距離、「離れ離れ」いうのを一つテーマに置いて手紙を書こうとするんですけど、なんとなくポストに投函しなかったりして。でもそれが『WHALE LIVING』という不思議な場所を介して、出してはないけど伝わってるみたいな話を考えていきました。

<strong>Homecomings - Songbirds（Official Music Video）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/f8D9-sa2piI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>——ではアルバム制作時期にHomecomingsが影響されていた楽曲についてお聞きします。</strong>

<strong>福富</strong>　代表の1曲というか、そういうのがニコ（Nico）の“These Days”ですね。ちょうど前のEPを出した後ぐらいからずっとSEで使っていたりして、あの温度感、アコースティックで女性の声があって、それはすごいバンドを表してるというか、人の曲だけど自分らにとって大事な曲になったなと思うんです。ウェス・アンダーソンの映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』でもすごく象徴的に使われていて。その映画もここ１、２年ぐらいバンドとして、すごく大事な映画なので。自分たちで＜New Neighbors＞っていう映画のイベントを始めたことがバンドにとっては大きかったので、この曲がこの１年ぐらいを表してるなと思います。

<a href="https://selection.music.dmkt-sp.jp/music/1010060303
"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Nico-“These Days”</a>

<strong>福富</strong>　ヨ・ラ・テンゴ（Yo La Tengo）の新譜はちょうどレコーディングしてる時に出たんで。

<strong>畳野</strong>　3月ぐらいですかね。ちょうど暖かくなったぐらいに出たんで、「待ってました！」みたいな。

<strong>福富</strong>　僕は１曲目が一番好きです。影響っていうのとは違うかもしれないけど４曲目の音像、中間にインストが入ってくる感じも僕らのアルバムの“Blue Hour”にも通じていて、ヨ・ラ・テンゴの“Dream Dream Away”ってインストの曲の影響があると思います。そのあとの“Shortwave”の面白いシンセの音とかも。もともとすごく好きなんですけど、こんなに大御所なのに今までで一番いいぐらいのアルバムを出すのがすごいなと。

<strong>Homecomings "Blue Hour"（Official Music Video）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/quthO82MU7w" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>福富</strong>　あと、ランディ・ニューマン（Randy Newman）をこの１年、めちゃくちゃ聴いてて。もともと『トイ・ストーリー』の曲が好きだったんですけど、ディスクユニオンかなんかであのアルバムが300円ぐらいであって、最近のアルバムまでバーっと買ったんです。ランディ・ニューマンからはピアノを導入していく過程で、影響受けてるし、今後も影響受けそうです。今はまだあのコード感をバンドにどう入れていこうか模索してる最中なんですけど、今後を占う意味でも選びました。一番好きなのは『The Randy Newman Songbook』っていう、自分の昔の曲をピアノと自分の声だけで歌い直すアルバム・シリーズがあって、その中に入ってる“I’ll Be Home”っていう代表曲の弾き語りが、ホムカミとはHomeつながりだしいいかなと。

<strong>福富</strong>　ずーっとルーツではあるんですけど、最近、より好きになったというか。すごい影響を受けていて、最初のEPとかはギターポップ全開で作ってたんですけど、結構そこで作ってしまった自分たちのイメージからちょっと脱却していく流れがアルバムを２枚作る中であって。今回の３枚目の時期にもう一回、ちゃんとルーツに戻るというか、ティーンエイジ・ファンクラブ （Teenage Fanclub）的なものをもう一回自分らでやってみたいところがあったので。なのでもうちょっとアルバム自体がギターポップになるかもしれない可能性もあったんですけど、わりかし“Songbirds”１曲で集約したというか、満足したんですね。

<div class="separator"></div>

<h3 class="report">Homecomingsがアルバム『WHALE LIVING』に込めた思いとは？</h3>

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/3657/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをPOPLETAで読む！</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ティーンエイジ・ファンクラブ、来日ツアーが決定！チケット一般販売は9月8日（土）から</title>
		<link>https://qetic.jp/music/teenagefanclub-180820/293739/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/teenagefanclub-180820/293739/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 08:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>バンド結成30周年を迎えるグラスゴーのバンド、ティーンエイジ・ファンクラブ（Teenage Fanclub）のアニヴァーサリー来日ツアーが決定。2019年2月4日（月）東京・ZEPP ダイバーシティ、2月5日（火）名古屋クラブクアトロ、2月6日（水）大阪クラブクアトロの3公演が開催。チケットの一般プレイガイド発売日は9月8日（土）。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180820_.teenagefanclub_2-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>バンド結成30周年を迎える、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96" rel="noopener" target="_blank"><strong>ティーンエイジ・ファンクラブ（Teenage Fanclub）</strong></a>のアニヴァーサリー来日ツアーが決定！

2019年2月4日（月）東京・ZEPP ダイバーシティ、2月5日（火）名古屋クラブクアトロ、2月6日（水）大阪クラブクアトロの3公演が開催。

チケットの一般プレイガイド発売日は9月8日（土）となっている。

<strong>Teenage Fanclub - The Concept</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/7JYH1pVbqpQ" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/user/teenagefanclubprofile/playlist/2sDN6rFSx92OMN1O6gb5aB" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<h3>ティーンエイジ・ファンクラブ（Teenage Fanclub）</h3>
スコットランドはグラスゴー出身のギター・ポップ・バンド。90年にデビュー・アルバムをリリースし、当時のオルタナ・ムーブメントと同時に世界で大ブレイクを果たした。09年までに、8作のスタジオ・アルバムを発表。97年の6作目『ソングス・フロ ム・ノーザン・ブリテン』は、全英チャート3位を獲得、バンド史上最高の記録を残した。05年には、自身のレーベル〈PeMa〉を 立ち上げ、アルバム『マン・メイド』を発売、全英34位のヒットを記録。3人のソングライター兼ヴォーカリストが共存し、時には楽器の役割分担もシャッフルするという実にユニークなバンド編成＆形態からなる彼等。そんな彼等だからこそ実現できる楽曲は、本国は勿論、ここ日本のリスナーを数多く魅了してきた。09年の＜サマーソニック＞での来日を果たし、往年のファンだけでなく、新たな若い層のオーディエンスをも魅了。前作『シャドウズ』以来6年ぶり通算10作目となる待望のニュー・アルバム『ヒア』を2016年9月にリリースし約7年ぶりとなるジャパンツアーを行った。来年のデビュー30周年を記念してアルバム5作のアナログ盤を再発しイギリスでは記念ライブも行う予定。今回決まった日本ツアーもキャリアを総括したセットリストでファンを喜ばせてくれそうだ。

<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/music/teenagefanclub-pickup/208350/" rel="noopener" target="_blank">リアム・ギャラガーからカート・コバーンまでが絶賛！ティーンエイジ・ファンクラブ26年の軌跡を辿る！</a></p></strong>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Teenage Fanclub JAPAN TOUR 2019</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180820_.teenagefanclub_1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/music180820_.teenagefanclub_1-1200x1553.jpg" alt="Teenage Fanclub" width="1200" height="1553" class="aligncenter size-medium wp-image-293740" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2019年2月4日（月）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:30／START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>東京 ZEPP ダイバーシティ
<i class="fa fa-ticket"></i>1Fスタンディング ¥7,800／2F指定席 ¥8,500（1ドリンク別）

<i class="fa fa-calendar"></i>2019年2月5日（火）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:30／START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>名古屋 名古屋クラブクアトロ
<i class="fa fa-ticket"></i>1Fスタンディング ¥7,800

<i class="fa fa-calendar"></i>2019年2月6日（水）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:30／START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>大阪 大阪クラブクアトロ
<i class="fa fa-ticket"></i>1Fスタンディング ¥7,800

<div class="notes">
※未就学児入場不可
一般プレイガイド発売日:9/8(土)
制作・招聘:クリエイティブマン 協力:ホステス・エンターテインメント
</div>
<a href="https://www.creativeman.co.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>最強コスパのワイヤレスイヤホン・RHA「MA650」レビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/rha-171231/274977/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/rha-171231/274977/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 08:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=274977</guid>
<![CDATA[<summary><p>スコットランドのグラスゴーをに本拠を構える2011年創業の気鋭のオーディオブランドRHAからBluetooth接続のワイヤレスモデル「MA650 Wireless」と「MA750 Wireless」が登場した。今回は実際にRHA MA650 Wirelessを1ヶ月間使用してみた感想をご紹介。さらに、RHAが本拠を置くグラスゴーは数々の有名アーティストを輩出してきた音楽の街ということで、「RHA MA650で聴きたいグラスゴー出身アーティスト」も合わせてご紹介する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="454" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/technology170103_rha_01-700x454.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/technology170103_rha_01-700x454.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/technology170103_rha_01.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>スコットランドのグラスゴーをに本拠を構える2011年創業の気鋭のオーディオブランド<a href="https://qetic.jp/?s=RHA" rel="noopener" target="_blank"><strong>RHA</strong></a>からBluetooth接続のワイヤレスモデル「MA650 Wireless」と「MA750 Wireless」が登場した。

スタイリッシュで高級感のあるアルミボディのワイヤレスイヤホンが1万2千円から購入できることもあり、家電量販店やオーディオ専門店だけでなくアパレルショップなどでも販売され人気を博している。

<h3>RHAとは？</h3>
RHAは2011年創業の新鋭ブランド。英スコットランド・グラスゴーに本拠を構え国内では有線タイプのMA750やT20が大ヒット中で専門店及び量販店でハイエンドイヤホンの定番製品との呼び声が高い製品を輩出するなど、急成長を遂げているブランド。

今回は実際に<strong>RHA MA650 Wireless</strong>を1ヶ月間使用してみた感想をご紹介。

さらに、RHAが本拠を置くグラスゴーは数々の有名アーティストを輩出してきた音楽の街ということで、「<strong>RHA MA650で聴きたいグラスゴー出身アーティスト</strong>」も合わせてご紹介する。

<h2>RHA MA650 1ヶ月間使用後レビュー</h2>

<h3>サウンド</h3>
真のオーディオ再生とノイズアイソレーションを実現するRHA社シグネチャー・エアロフォニック（Aerophonic™）デザイン。バランスの取れた正確なサウンドを再生するカスタム設計ドライバー（モデル380.1）。向上した音質と耐久性を誇るハイグレードアルミニウム6063ハウジング構造。というものがどのようなもので、他とどう違うかはわからないが、想像していたよりも音は良かった。

それぞれの音がしっかり分離して聞こえて、クリア。重低音がバキバキが好きな人は物足りないかもしれないが、過剰に演出されていない自然な低音で聴き疲れしないバランスのとれたサウンドに仕上がっている。

ボリュームをかなりあげると、多少の音割れ感あるが、“かなり”あげるシチュエーションはそもそもないので全然問題なし。

<h3>使い心地（装着感）</h3>

今流行りの“完全”ワイヤレスのイヤホンではなくて左右のイヤホンが繋がっているネックバンド型のMA650。

メリットとしては「紛失する心配が少ない」という点がまず挙げられる。その他にもバッテリー持ちが良い、接続が安定しているといったところにも寄与しているのではないだろうか。

最初手に取った時「ちょっと重いかな」と感じたが、装着すると重さを感じる瞬間はない。というよりもこの適度な重さが密着感を高め、マットなコーティングと相まって動いた時のズレを防いでくれる。

さらに、耳にイヤホンつけない時は、イヤホン同時がくっつくのでイヤホンがブラブラしないというのもポイント！

<h3>見た目</h3>
かっこいい。ブラックとシルバーってよくある組み合わせだけど、よくあるってことはそれだけ「かっこいい」って思ってる人がたくさんいるってこと。ブラックがマットな質感なのがポイント。

<h3>充電</h3>
MAX充電で12時間再生！　充電も早い印象。1日3時間程度の使用で3日に1回充電するくらいの充電頻度。

接続したときに残りの充電が何パーセントかクールなイギリス英語で教えてくれるのもありがたい仕様。充電を忘れていて聴きたいときに音楽が聴けないという事態を防いでくれる。

また、充電少なくなってしまったときも残り充電パーセントをアナウンスしてくれるが、曲の再生中にカットインしてくる。

<h3>総括</h3>

総合的にレベル高いなという印象。金額的にも一万ちょいということでコスパ◎。ワイヤレス未体験の方にオススメのイヤホンの1つ。


<h2>番外編：「RHA MA650で聴きたいグラスゴー出身アーティスト」</h2>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274981" rel="attachment wp-att-274981"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/01/technology170103_rha_1-700x406.jpg" alt="Franz Ferdinand" width="700" height="406" class="aligncenter size-medium wp-image-274981" /></a>

RHAが本拠を構えるグラスゴーは多くのアーティスト・バンドを排出してきた音楽の街としても知られている。そこで、ベル＆セバスチャン（Belle ＆ Sebastian）、ティーンエイジ・ファンクラブ（Teenage Fanclub）、ザ・フラテリス（The Fratellis）、トラビス（Travis）、ザ・パステルズ（The Pastels）、プライマル・スクリーム（Primal Scream）などRHA「MA650」で聞いてみたいアーティストをご紹介！

さらに、2018年2月に来日を控えたフランツ・フェルディナンド（Franz Ferdinand）、モグワイ（Mogwai）なども含めてグラスゴー出身のアーティストの楽曲でプレイリストを作成してみた。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/user/qetic/playlist/5MgT582m5Af7ENjyuQCxI8" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true"></iframe>

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<a href="https://qetic.jp/music/franzferdinand-171026/266340/" rel="noopener" target="_blank">フランツ・フェルディナンド 約4年半ぶりとなる新作リリース＆来日公演が開催決定！ </a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/music/mogwai-171205/272579/" rel="noopener" target="_blank">モグワイ（Mogwai）来日決定！ 2018年2月に東京STUDIO COAST＆大阪BIG CAT公演開催！ </a></p></strong>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>RHA MA650 Wireless</h3>
<a href="https://www.rha-audio.com/jp/products/earphones/ma650-wireless"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>先週の出来事サクッと振り返り！エマ・ワトソンのセミヌード騒動、アッキード事件、堀北真希電撃芸能界引退他</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/weeklynews-170306/236414/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/weeklynews-170306/236414/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 12:45:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>週の初め月曜日に、2月27日（月）から3月5日（日）までの1週間の出来事を振り返りましょう！　先週は、受賞作品が間違えて発表されてしまったアカデミー賞、堀北真希の電撃芸能界引退発表、ムッシュかまやつさん死去、山本太郎の「アッキード事件」発言、エマ・ワトソンのセミヌード騒動、Nintendo Switch発売、ザ・ダムドのジャパンツアーがスタート、ボクシングWBC世界バンタム級王者山中慎介V12など色々な出来事がありました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/life170306_weeklynews_01-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/life170306_weeklynews_01-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/life170306_weeklynews_01.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/life170306_weeklynews_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/life170306_weeklynews_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/life170306_weeklynews_01-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>週の初め月曜日に、2月27日（月）から3月5日（日）までの1週間の出来事を振り返りましょう！　先週は、受賞作品が間違えて発表されてしまったアカデミー賞、堀北真希の電撃芸能界引退発表、ムッシュかまやつさん死去、山本太郎の「アッキード事件」発言、エマ・ワトソンのセミヌード騒動など色々な出来事がありました。


<h3>2月27日（月）</h3>
<h4>・＜第89回アカデミー賞授賞式＞が開催。作品賞は『ムーンライト』に決定</h4>
アメリカで現地時間26日に＜第89回アカデミー賞授賞式＞が開催。受賞作品名が書かれた紙の入った封筒の取り違えにより、映画『ラ・ラ・ランド』が誤って作品賞として発表されるというハプニングが発生。本来の作品賞受賞の映画『ムーンライト』の日本公開は3月31日（金）。

<strong>・『ターミネーター』や『エイリアン』出演俳優、ビル・パクストンが死去</strong>
映画『ターミネーター』、『エイリアン』出演の俳優、ビル・パクストンが死去。俳優のトム・ハンクス、アーノルド・シュワルツェネッガーらが追悼コメントをSNSに投稿。

<figure><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="en" dir="ltr">Bill Paxton could play any role, but he was best at being Bill - a great human being with a huge heart. My thoughts are with his family.</p>&mdash; Arnold (@Schwarzenegger) <a href="https://twitter.com/Schwarzenegger/status/835901897626157056">2017年2月26日</a></blockquote>
<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><figcaption><a href="https://twitter.com/Schwarzenegger" target="_blank">@Schwarzenegger</a> Twitterより</figcaption>
</figure>

<h4>・嵐＜第31回 日本ゴールドディスク大賞＞でアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞</h4>
＜第31回 日本ゴールドディスク大賞＞で一番売り上げが良かったアーティストに送られるアーティスト・オブ・ザ・イヤーを嵐が受賞。史上最多6度目の売上日本一となった。


<div class="separator"></div>

<h3>2月28日（月）</h3>

<h4>・小金井女子大生刺傷、東京地裁で懲役14年6ヶ月の判決</h4>
2016年5月芸能活動をしていた大学生の冨田真由さんが刺傷された事件で殺人未遂などの容疑を問われた岩埼友宏被告に懲役14年6ヶ月の判決。


<h4>・R-1、アキラ100％が初優勝</h4>
一人話芸日本一決定戦＜R-1ぐらんぷり2017＞でアキラ100％がブルゾンちえみらを抑えて優勝した。過去には2016年ハリウッドザコシショウ、2015年じゅんいちダビッドソンなどが優勝している。

<figure><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【嬉しいご報告】<br>アキラ100%は昨夜、<br>R-1ぐらんぷり2017のチャンピオンになりましたー🏆✨<br><br>なんてこった！<br>夢みてーだ！！<br><br>一つ一つに返信すのが難しいかもしれないのですが、たくさんのフォロー、そしてたくさんのコメント、本当にありがとうございます！<br><br>やったぞー！！！ <a href="https://t.co/EIXnRm1XYD">pic.twitter.com/EIXnRm1XYD</a></p>&mdash; アキラ100% (@akira100p) <a href="https://twitter.com/akira100p/status/836722197318098945">2017年2月28日</a></blockquote>
<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><figcaption><a href="https://twitter.com/akira100p" target="_blank">@akira100p</a> Twitterより</figcaption>
</figure>

<h4>・福島県沖を震源とする、震度5弱、M5.7、震源の深さ約50kmの地震が発生</h4>
16時49分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード5.6の地震が発生し、宮城県岩沼市、福島県相馬市などで震度5弱の揺れを観測。

<div class="separator"></div>

<h3>3月1日（水）</h3>
<h4>・堀北真希が芸能界の引退を電撃発表！</h4>
女優・堀北真希が2017年2月いっぱいで芸能界を引退することをオフィシャルサイトで3月1日に発表。

<a href="https://qetic.jp/life-fashion/horikita-170301/236853/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

<h4>・実写『ジョジョ』キャラクタービジュアルがでそろう</h4>
2017年8月4日（金）に公開される荒木飛呂彦原作の人気コミックの実写映画化作品『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』。遂に最後のキャラ解禁、伊勢谷友介が演じる空条承太郎のビジュアルが公開された。
<a href="https://qetic.jp/film/jojo-170301/236730/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

<h4>・2018年春卒業の大学3年生らの就職活動がスタート</h4>
2018年春卒業の現在大学3年生らの就職活動がスタートとなり会社説明会などが解禁された。

<div class="separator"></div>

<h3>3月2日（木）</h3>
<h4>・ムッシュかまやつ死去</h4>
ザ・スパイダースで一世を風靡し“あの時君は若かった”など、数々の名曲を世に残した、ムッシュかまやつ、ががんのため死去。

綾小路 翔、大林素子、TERU、Zeebra、矢野顕子、クリス・ペプラーらの追悼コメントはこちらから。
<a href="https://qetic.jp/music/monsieur-170302-2/237241/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

<h4>・山本太郎が国会で「この『アッキード事件』で、誰より詳しい方に国会に来てもらいたい。」と発言</h4>
山本太郎参議院議員が森友学園問題に関して、安倍晋三首相の昭恵夫人が関与しているのという疑惑から、国会で「アッキード事件」と発言。ロッキード事件

<h4>・上野動物園、パンダ公開を再開</h4>
強い発情行動が見られたため公開が中止されていた上野動物園のジャイアントパンダ「リーリー」（オス）と「シンシン」（メス）の公開が再開。
<a href="https://qetic.jp/life-fashion/uenozoo-170228/236581/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

<h4>・ボクシングWBC世界バンタム級王者山中慎介V12</h4>
東京・両国国技館で行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチでカルロス・カールソンにTKO勝ち。12度目の防衛を達成。

<h4>・デビュー40周年を迎えたザ・ダムドのジャパンツアーがスタート</h4>
セックス・ピストルズ(Sex Pistols)、ザ・クラッシュ（The Clash）と並んでロンドン3大パンクバンドとして数えられることもあるザ・ダムド（THE DAMNED）が来日。

<div class="separator"></div>

<h3>3月3日（金）</h3>
<h4>・Nintendo Switch発売</h4>
任天堂の新型ゲーム機、Nintendo Switch（ニンテンドースイッチ）が発売された。価格は29,980円（税別）。

<h4>・＜第40回日本アカデミー賞＞受賞作品が発表、映画『シン・ゴジラ』が最多7冠</h4>
『新世紀エヴァンゲリオン』で知られる庵野秀明が総監督を務めた、映画『シン・ゴジラ』が＜第40回日本アカデミー賞＞で最多7冠。また、新海誠が監督を務め、RADWIMPSが音楽を手掛けた映画『君の名は。』が最優秀脚本賞、最優秀音楽賞を受賞した。

<h4>・エマ・ワトソンのセミヌードが物議を醸す</h4>
映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で知られ、4月12日（水）公開予定の映画『美女と野獣』でベル役を務めることでも話題の女優エマ・ワトソンがファッション誌『Vanity Fair（バニティ・フェア）』でセミ・ヌードを公開。

<figure><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:62.4537037037037% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BREIp12gHjk/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">Maturing from Hermione to Belle in @beautyandthebeast is a true coming-of-age story for @EmmaWatson: &#34;I couldn&#39;t care less if I won an Oscar or not if the movie didn’t say something that I felt was important for people to hear.&#34; Read the full cover story at the link in bio. Photograph by Tim Walker.</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Vanity Fairさん(@vanityfair)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-02-28T18:02:32+00:00">2017 2月 28 10:02午前 PST</time></p></div></blockquote> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script><figcaption><a href="https://www.instagram.com/vanityfair/" target="_blank">@vanityfair</a> Instagramより</figcaption>
</figure>


<h4>・ティーンエイジ・ファンクラブ、約7年ぶりとなるジャパンツアーがスタート</h4>
2016年9月に、アルバム『ヒア（Here）』をリリースしたティーンエイジ・ファンクラブ（Teenage Fanclub）が来日。

▼リアム・ギャラガーからカート・コバーンまでが絶賛！ティーンエイジ・ファンクラブ26年の軌跡を辿る！
<a href="https://qetic.jp/music/teenagefanclub-pickup/208350/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>


<h4>・石原慎太郎が豊洲市場移転問題について会見</h4>
元東京都知事の石原慎太郎が豊洲市場への移転問題についての記者会見を行った。

<h4>・「みんなのこけし」の異名を持つレスラー・本間朋晃が頸椎損傷</h4>

<div class="separator"></div>

<h3>3月4日（土）</h3>
<h4>・WBC開幕へ向けて阪神タイガースと小久保監督率いる侍ジャパンが対戦</h4>
3月7日（火）に開幕となるWBC（ワールド・ベースボール・クラシック）の日本代表・侍ジャパンが阪神タイガースとの壮行試合を行い2-4で敗れた。

<h4>・映画『アナと雪の女王』が地上波で初放送</h4>
映画『アナと雪の女王』（アナ雪）が地上波で初めて放送された。

<h4>・スフィアが2019年まで音楽活動を休止を発表</h4>
寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生によるユニット・スフィアが結成10周年を迎える2019年まで音楽活動休止を発表。

<div class="separator"></div>

<h3>3月5日（日）</h3>
<h4>・リーガ・エスパニョーラ第25節でレアルマドリードとバルセロナがそろって快勝</h4>
休養のため欠場した2016年の最優秀選手クリスティアーノ・ロナウド、出場停止だったギャレス・ベイルを欠いたレアルマドリードが乾貴士の所属するエイバルと対戦し快勝。

<h4>・映画『アナと雪の女王』平均視聴率が19.7％だったことが判明</h4>
地上波で初放送された『アナと雪の女王』の平均視聴率が19.7％だったことが発表。

<div class="separator"></div>

以上、先週の出来事をサクッと振り返りました。今週はどんな話題の出来事が起こるのでしょうか……？

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>リアム・ギャラガーからカート・コバーンまでが絶賛！ティーンエイジ・ファンクラブ26年の軌跡を辿る！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/teenagefanclub-pickup/208350/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/teenagefanclub-pickup/208350/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 03:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[黒田隆憲]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=208350</guid>
<![CDATA[<summary><p>およそ6年ぶりの新作『Here』を9月9日（金）にリリースするティーンエイジ・ファンクラブ（Teenage Fanclub）の26年間にわたる軌跡を振り返ります！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/music160909_teanagefanclub_3-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/music160909_teanagefanclub_3-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/music160909_teanagefanclub_3.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>スコットランドはグラスゴー出身のギターロック・バンド、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96" target="_blank"><strong>ティーンエイジ・ファンクラブ</strong></a>が、前作『Shadows』からおよそ6年ぶりの新作『<strong>Here</strong>』をリリースする。通算10枚目となる本作は、フランスはプロヴァンス地方の片田舎にあるヴェガ・スタジオと、地元グラスゴーにあるレイモンド・マクギンリー（ヴォーカル、ギター）の自宅スタジオにてレコーディングがおこなわれ、ドイツのハンブルグにてミキシングされた。中心人物であるノーマン・ブレイク（ヴォーカル、ギター）とジェラルド・ラヴ（ヴォーカル、ベース）、そしてレイモンドという3人のソングライターが持ち寄った楽曲は、どれも小賢しいギミックなど一切ない 「真っ当な」アレンジによるエヴァーグリーンなメロディとハーモニー。6年というブランクを感じさせない、圧倒的なクオリティを保っている。1990年のデビューから26年、前身バンドであるザ・ボーイ・ヘアドレッサーズから数えると、かれこれ30年近く経った今もなお、世界中で愛され続けているティーンエイジ・ファンクラブ。今回Qeticでは、そんな彼らの軌跡を辿ってみたい。

<strong>Teenage Fanclub - I'm In Love</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/FDOLKSp2AWU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

今述べたように、ティーンエイジ・ファンクラブ（以下、TFC）の歴史はノーマン、レイモンド、それからパステルズのドラマー、フランシス・マクドナルド（ドラムス）により結成された、ザ・ボーイ・ヘアドレッサーズの活動から始まる。フリッパーズ・ギターがグラスゴー・ミュージックへの愛を詰め込んだ楽曲、“Goodbye, Our Pastels Badge／さようならパステルズ・バッジ”（『three cheers for our side〜海へ行くつもりじゃなかった』収録）の中でもバンド名が引用されているが、当時の彼らはパステルズやヴァセリンズ、ショップ・アシスタンズらと共に「アノラック」と呼ばれた一派に属しており、後のザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートやヴィヴィアン・ガールズらに多大な影響を与えている。

<strong>GOODBYE OUR PASTELS BADGE - さようならパステルズ・バッヂ -(M.V.) / FLIPPER'S GUITAR</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/RmAB_a9qDZw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

パステルズのリーダー、スティーヴン・パステルらが立ち上げたレーベル〈53rd & 3rd〉からEP『Golden Shower』をリリースした後、ジェラルドが加入し「ティーンエイジ・ファンクラブ」に改名。スティーヴンの紹介で〈Paperhouse Records〉から『A Catholic Education』でデビューを果たす（レコーディングの途中でフランシスは脱退、代わりにブレンダン・オハラが加入する）。当時、ダイナソーJr．やソニック・ユース、ピクシーズらUSオルタナティヴ・ロックとも共振する乾いたギターサウンドと、ビートルズやビーチ・ボーイズ、バーズなど60年代ロックに影響を受けたポップで甘いメロディのコントラストが話題を呼び、UKインディー・シーンの中心的存在になっていく。

<strong>Teenage Fanclub - Everything flows (Reading ´92.)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/-Ow-xyGsukE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>
1991年、ドン・フレミングが手がけたセカンド・アルバム『Bandwagonesque』を〈Creation Records〉よりリリース。この年の〈Creation〉といえば、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『Loveless』、プライマル・スクリームの『Screamadelica』、スロウダイヴの『Just For A Day』など歴史的名盤を次々に輩出していた「第一次黄金期」。そうしたUKシーンの追い風と、同年『Never Mind』でデビューしたニルヴァーナを筆頭とするアメリカはシアトル発のグランジ旋風にも上手く乗り、TFCはアメリカでも大きな注目を集めるようになった。ちなみに最近では、映画『JUNO／ジュノ』でも知られるジェイソン・ライトマン監督の『ヤング≒アダルト』（2011年公開）で、『Bandwagonesque』の冒頭曲“The Concept”が非常に効果的に使われていたのが記憶に新しい。

<strong>Teenage Fanclub - The Concept (audio only)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/rqYibZeafg8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>次ページ：ブリットポップの影響でよりポップに！初来日公演も！</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ローゼズやNIGO®から紐解く。ディレクター倉石一樹に迫る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/heathergreywall-pickup/170092/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/heathergreywall-pickup/170092/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 09:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[長畑宏明]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=170092</guid>
<![CDATA[<summary><p>「adidas Originals」や「THE FOURNESS」のディレクターでもあり、ストーン・ローゼズのイアン・ブラウンとも親交がある倉石一樹さん。今年12月、原宿の神宮前に移転＆リニューアル・オープンをした「Heather Gray Wall」や自身のキャリアのことなどをインタビューしました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/interview151225_hgw_1-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/interview151225_hgw_1-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/interview151225_hgw_1.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>2015年12月、原宿の神宮前に移転＆リニューアル・オープンを果たした「<strong>Heather Gray Wall</strong>」。このお店の他にも、「adidas Originals」や「THE FOURNESS」のディレクターとしても知られる<strong>倉石一樹</strong>さんを語る時に、音楽のバックボーンは外せない。それも、単なるポップ・ミュージックのファンというだけではなく、来年6月には武道館ライブも決定したストーン・ローゼズのイアン・ブラウンとはかねてから親交があり、彼のソロ・アルバムのジャケット・デザインを手がけた経歴を持つほど。

一般的に、音楽好きのファッション・デザイナー／ディレクターは自身の仕事にもそのエッセンスを反映させることが多い（しかもけっこう分かりやすい形で）。その点、倉石さんはどのように2つをリンクさせているのか。自身のキャリアと「Heather Gray Wall」のこともあわせてインタビューしてきました。早速どうぞ！

<h2>Interview：倉石一樹</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/interview151225_hgw_1.jpg" alt="倉石一樹" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-170114" />

<strong>――ストーン・ローゼズの単独武道館、決まりましたね。噂では新作も出るんじゃないかと。</strong>

そこらへんはイアン（・ブラウン）から直接聞いているので、話せないことも多いのですが（笑）。ライブはもちろん行く予定です。

<strong>――そもそもイアンとはどこで知り合ったんですか？</strong>

「A BATHING APE®」時代に一緒に仕事をして以来、仲の良かったアンクルのジェームスからの紹介です。彼はイアンとコラボレーションしたこともあって（“Be There”と“Reign”）来日時紹介してくれました。最初に会った時、ニュー・オーダーやハッピー・マンデーズ、ピーター・サヴィルの話で盛り上がったのを覚えています。当時、マンチェスター周辺を掘っているファッションの人っていなかったから、彼も面白がってくれて。その後は手紙でやり取りしていました（笑）。今だったらメールで済ませちゃうような内容ですが。そういえば、この前荷物を整理している時、大量にその手紙が出てきたんですよ。

<strong>――倉石さんってストーン・ローゼズはリアルタイムだったんですか？</strong>

僕が音楽を聴き始めたのが、ストーン・ローゼズのファーストがリリースされた後です。個人的にはスコットランドのバンド、ティーンエイジ・ファンクラブとかBMXバンディッツとかパステルズとかが最初好きだったんですが、同時に日本のフリッパーズ・ギターなんかも聴いていたんです。その頃、彼らはストーン・ローゼズの影響を受けていると言われていたから、じゃあその元ネタも聴いてみようと。それがストーン・ローゼズとの出会いですね。

<strong>――まわりの人たちも同じような音楽を聴いていましたか？</strong>

いや、いたにはいたけれど、数は少なかった。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/interview151225_hgw_20.jpg" alt="倉石一樹" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-170119" />

<strong>――ストーン・ローゼズといえばバギー・パンツなどファッションも注目されたバンドでしたが、そこには影響されましたか？</strong>

そもそも、日本に彼らのファッションはあんまり入ってこなかったんじゃないかな。僕もバンドと同じ格好をしようとは思わなかった。音楽はUKロックが好きだったけれど、洋服は「A BATHING APE®」や「Good Enough」を着ていたから、少なくとも表面的な部分では音楽とファッションはリンクしていなかった。

<strong>――なるほど……自分の好きなジャンルを誇示するためのファッションではなかったと？</strong>

たとえば、ビートルズとかジミ・ヘンドリックスとか、イアンやリアム（・ギャラガー）もそうですけど、僕が好きなミュージシャンはファッションに対しても熱心だったから、僕も同じようにファッションに興味を持ったということです。だから、根本ではリンクしているはず。ただ、僕のなかで「この音楽を聴いているから、この格好をしなくちゃいけない」というのはありませんね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/interview151225_hgw_8.jpg" alt="倉石一樹" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-170113" />

<strong>――ブランドのデザイナーとはプライベートでも仲良しだったんですか？</strong>

そうですね。NIGO®さんとか「NEIGHBORHOOD」の滝沢（伸介）さんとか、「WTAPS」の（西山）徹さんは、僕がニューヨークに住んでいた頃によくアテンドしていたんですよ。むこうでしか買えない洋服やジュエリーを一緒にオーダーしに行って僕が受け取って送るというような事をよくやっていました。

<strong>――ニューヨークにはなぜ？</strong>

マウンテンバイクの留学です。けっこう夢中になって、2人同時に走るデュアルスラロームという競技のトーナメントで全米ベスト8までいったこともありました。ただ、自転車で食っていくというイメージが掴めなくて、むしろ自転車のパーツについているロゴのデザインに興味を持ち始めた。ちょうど日本では裏原宿が盛り上がり始めたころで、自分もこういうアイテムが作りたいと。そこでニューヨークにいるあいだ、＜スクール・オブ・ビジュアル・アーツ＞の授業をいくつかとってデザインを勉強しました。いよいよ帰国することになってNIGO®さんに相談したら「A BATHING APE®でグラフィック・デザイナーのアシスタントを探している」と。それですぐに働き始めたんです。簡潔にいうなら、NIGO®さんが考えたことを形にする役割ですね。

<strong>――当時の異常とも言える盛り上がりを内部から見ていてどんな感想を抱いていましたか？</strong>

自分が作ったグラフィックのTシャツが何万枚も売れる時代だったから、ちょっと売れすぎじゃないかと思っていた。国立競技場が自分のTシャツを着た人で埋まるってことですから（笑）。果たしてこれがずっと続くのかな、と。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/interview151225_hgw_10.jpg" alt="倉石一樹" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-170115" />


<strong>次ページ：スーパースター35周年のイベントでRHYMESTERやMUROさん、リー・ジョージ・キュノネスが出てくれたのは印象に残っています。</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>グラスゴー・シーンを牽引するアティック・ライツの2作目『スーパー・デラックス』が堂々完成。</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/attic-lights/98634/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 18 May 2013 02:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［アティック・ライツ］音楽都市グラスゴーからの新星バンド、アティック・ライツの2作目『スーパー・デラックス』が堂々完成、発売となった。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="200" height="200" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/news130518_atticlights_jk-200x200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/news130518_atticlights_jk-200x200.jpg 200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/news130518_atticlights_jk-200x200-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">こ</span>れまでにオレンジ・ジュース、アズテック・カメラら＜ポストカード＞レーベル勢、1990年代にはザ・パステルズ、ティーンエイジ・ファンクラブらを中心としたアーティスト勢が、世界中のインディーズ・シーンに影響を与え、近年ではベル・アンド・セバスチャン、フランツ・フェルディナンド、トラヴィス、モグワイなどを生みだしてきた音楽都市グラスゴーからの新星バンド、<strong>アティック・ライツ</strong>の2作目『<strong>スーパー・デラックス</strong>』が堂々完成、発売となった。

本作は彼らの2作目であり、ソングライティングの質の高さ、ハーモニーやアレンジの心地よさ、メランコリックかつドライヴ感のあるポップ・チューンが安定感を増してカムバック。ウィーザー直系な先行シングル曲“Say You Love Me”で幕を明け、ソウルフルな超ポップ曲“Future Bound”、ティーンエイジ・ファンクラブっぽい“Breathe For Me”、哀愁ポップ曲“Mona Lisa”やメランコリックな“Lock Me Out”、ロイ・オービソンへのオマージュ曲“Orbison”などなど、もう全部シングル・カットできそうなほど良質ポップ満載の内容となっている。これからの季節にピッタリのサウンドを堪能してほしい。
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<strong>ATTIC LIGHTS - “Say You Love Me”</strong>
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/fw991E-xeI0?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<strong>ATTIC LIGHTS - “Breathe For Me”</strong>
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/u40prWpuIIE?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Release Information</h3>
<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"></td>
<td><span class="txtcolor-red"><strong>Now on sale！</strong></span>
Artist：ATTIC LIGHTS
Title：SUPER DE LUXE
DIFFUSE ECHO
DE071
￥2,200（tax incl.）
<button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-shopping-cart icon-white"></i>&nbsp;QeticStoreで購入</button>

<strong>Track List</strong>
01. Say You Love Me 
02. Future Bound 
03. Breathe For Me 
04. Stay Before You Leave 
05. Mona Lisa 
06. Don’t You 
07. Hit And Miss 
08. Lock Me Out 
09. Orbison 
10. Gabrielle</td>
</tr>
</table><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ジャド・フェア＆ノーマン・ブレイクとテニスコーツのジャパン・ツアーが開催決定。</title>
		<link>https://qetic.jp/music/jad-fair-norman-blake-and-tenniscoats/95815/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/jad-fair-norman-blake-and-tenniscoats/95815/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 10:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=95815</guid>
<![CDATA[<summary><p>［Jad Fair, Norman Blake and Tenniscoats Japan Tour 2013］いつも通りに素晴らしいジャド・フェアとノーマン・ブレイク、そしてテニスコーツのジャパン・ツアー2013、彼らの満面の笑みをどうぞお見逃しなく！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="264" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/03/news130326_jad_main-470x264.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/03/news130326_jad_main-470x264.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/03/news130326_jad_main.jpg 640w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">今</span>でもうずくような記憶を多くの聴衆に刻んだ2011年3月のジャド・フェア＆テニスコーツの双頭ツアー、そのときの両者の交わりは『エンジョイ・ユア・ライフ』という1枚の愛すべき共作アルバムを実らせましたが、さて、お待たせしました。その続編ともいうべきジャパン・ツアーが決定しました。

しかも、今回はさらにティーンエイジ・ファンクラブのノーマン・ブレイクも加わり、テキサス、グラスゴー、トーキョーと思いがけないバトン・リレーに。しかし、あらためて思い返すまでもなくジャド・フェアとティーンエイジ・ファンクラブには2002年の共作アルバム『Words of Wisdom and Hope』があり、テニスコーツとザ・パステルズの共作アルバム『Two Sunsets』（2009年）にはティーンエイジ・ファンクラブからノーマン・ブレイクとジェラルド・ラヴが全面参加、ジャド・フェアとテニスコーツには先述の『エンジョイ・ユア・ライフ』があって、ということはもはやこの三者は同じ穴のむじなだったりもするのです。

それぞれのソロあり、ジャド・フェアとノーマン・ブレイクによるダニエル・ジョンストンのカバーあり（昨年、この内容でジャドとノーマンはスペイン・ツアーを敢行している）、さらに、ふたりがテニスコーツのライブに加わるなんてことも？　日々その組み合わせがどうシャッフルされるのか、毎夜毎晩まったく違う、それなのにまったくいつも通りに素晴らしいジャド・フェアとノーマン・ブレイク、そしてテニスコーツのジャパン・ツアー2013、彼らの満面の笑みをどうぞお見逃しなく！
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<strong>Jad Fair & Tenniscoats - Enjoy Your Life</strong>

<button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;ジャド・フェア＆ノーマン・ブレイクのスペイン・ツアー公演模様</button>
<button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;各公演の詳細はこちら！</button>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Release Information</h3>
[amazonjs asin="B005LXJ43A" locale="JP" title="エンジョイ・ユア・ライフ"]<p>© Qetic Inc.</p>
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