<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/search/%E3%83%93%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF/feed/rss2/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 09:26:14 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/rosalia/471386/</guid>
		<title>スペイン発のグローバル・アイコン ロザリアの日本限定スペシャルグッズが期間限定発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rosalia/471386/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rosalia/471386/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 09:48:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471386</guid>
<![CDATA[<summary><p>スペイン発のグローバル・アイコン ロザリア（Rosalía）の日本限定スペシャルグッズが、タワーレコード渋谷店にて期間限定で登場する。 11月7日（金）にリリースされた4枚目のフルアルバム『LUX』は、各国チャートで複数 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1397" height="823" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16184434/main-26.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>スペイン発のグローバル・アイコン ロザリア（Rosalía）の日本限定スペシャルグッズが、タワーレコード渋谷店にて期間限定で登場する。

11月7日（金）にリリースされた4枚目のフルアルバム『LUX』は、各国チャートで複数1位を獲得、米国での自己最高順位を記録するなど、ロザリアのキャリア史上最高の成績を更新。世界的ヒットを記録する本作の国内盤CDが、2016年1月28日（水）に発売されることが決定した。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3SUEJULSGgBDG1j4GQhfYY?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

本作はダニエル・ビャルナソンが指揮をしたロンドン交響楽団と共に録音され、ビョーク、カルミーニョ、エストレージャ・モレンテ、シルビア・ペレス・クルス、モンセラート合唱団およびカタルーニャ音楽堂室内合唱団、ヤーリッツァ、そしてイヴ・トゥモアといった多彩なアーティストが参加。アルバム全体を通して女性性の神秘、変容、精神性といったテーマを探求し、幻想と喪失、信仰と自己という対極の間を鮮やかに描き出しながら日本語を含む10以上の言語におよぶ歌唱表現に挑んでいる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16184408/sub1-13.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-471391" />

今回の日本限定スペシャルグッズは、タワーレコード渋谷店1Fのリニューアルオープンを記念して登場。具体的には、世界的ヒット中の最新アルバム『LUX』にちなんだ日本限定デザインのTシャツ、フーディの2型が並ぶ。加えて、『LUX』の輸入盤CDあるいはLPを同時購入すると、特典としてオリジナルトートバッグもプレゼントされるとのこと。 

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16184350/sub2-10.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-471388" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16184404/sub9-3.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-471390" />

ロザリアファン必見のスペシャルグッズは、12月19日（金）〜12月29日（月）の期間限定で販売開始予定。まずは、記事内のビジュアルからアイテムディテールをチェックしよう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16184342/main-25.jpg" alt="" width="1400" height="1400" class="alignnone size-full wp-image-471387" />

<h3>LUX</h3>
配信版：2025年11月7日（金）発売
国内盤：2026年1月28日（水）発売
アーティスト名：ロザリア｜ Rosalía
<a href="https://bio.to/RosaliaLUX"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/dior-rosalia-240611/461520/" rel="bookmark">ロザリアの音楽が添えられた「レディ ディオール」キャンペーン動画が公開</a><!-- (3)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/squid-250214/465916/</guid>
		<title>【INTERVIEW】SQUID『Cowards』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/squid-250214/465916/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/squid-250214/465916/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 11:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465916</guid>
<![CDATA[<summary><p>ロンドンを拠点に活動する5人組ロック・バンド スクイッド（SQUID）が、2月7日に最新アルバム『Cowards』を〈Warp Records〉よりリリース。今作は、前作『O Monolith』がリリースされるより以前の [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1386" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/12141531/SQUID-by-Harrison-Fishman-2024-1-1920x1386.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>ロンドンを拠点に活動する5人組ロック・バンド <strong>スクイッド</strong>（<strong>SQUID</strong>）が、2月7日に最新アルバム『<strong>Cowards</strong>』を〈Warp Records〉よりリリース。今作は、前作『O Monolith』がリリースされるより以前の2022年11月から2023年4月まで、およそ6か月をかけて制作されたという。</p>

<p>ミックスは前作に続きトータスのジョン・マッケンタイアが担当し、アディショナル・プロダクションはこれまでもコラボレーションを続けてきたダン・キャリーが担当。レコーディングにはメンバー5人のほか、前作にも引き続きパーカッショニストのザンズ・ダガンらが参加した。Qeticでは、今作の制作面や幅広いインスパイア源から生まれたアルバムの収録曲、スクイッドの今後の展望などについて、メンバーのルイス・ボアレス（Gr./Vo.）とアーサー・レッドベター（Key./Strings/Perc.）の2人にたっぷりと話を訊いた。</p></div>
<h2 class="fade-up">INTERVIEW
SQUID</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/12141521/SQUID-by-Harrison-Fishman-2024-8-1920x2896.jpg" alt="" width="1920" height="2896" class="alignnone size-medium wp-image-466059" /></div>

<h2 class="fade-up">初めてのアルバム作りのような良いバイブス</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>*L：ルイス・ボアレス（Gr./Vo.）、A：アーサー・レッドベター（Key./Strings/Perc.）</p>

<p><strong>──制作時期についての質問です。『Cowards』は前作『O Monolith』がリリースされた（2023年6月9日）以前の2022年の11月から2023年4月までの6か月間で制作されたそうですね。このようなスケジュール感になったのは、どういう理由がありますか？</strong></p>

<p>A：そういうスケジュール感になったのはシンプルに時間があったから。ツアーにも出ないであまり忙しくないなんて滅多にないことだから、この時間をどう使おうかと話し合って、もっとたくさん曲を書くことにしたんだ。『O Monolith』がリリースされる前に、そしてそのツアーが始まる前に曲を完成させれば、作曲だけに集中できるしね。</p>

<p><strong>──また、2024年内に『Cowards』を発表せず、2025年にしたのは何か理由がありますか？</strong></p>

<p>L：アルバムって、曲は出来上がってもそれをリリースするまでには時間がかかるんだよ。追加のプロダクションとか、レコード会社の意向とかね。それに、まずは『O Monolith』をしっかりと世に送り出すことが重要だったから。『O Monolith』と『Cowards』は全く異なる２つのプロジェクトだったから、それはクロスオーバーさせずにちゃんと分けたかったんだ。</p>

<p>A：その質問には一つじゃなくて色んな答えがあると思う。（笑）</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/2PXkyoHGhPBTdumrGSh8Ta?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──じゃあ、今日のルイスの答えはそのうちの一つってことで。（笑）　制作期間となった2022年から2023年の時期は、ようやく世界がコロナ禍から明け、正常に戻っていく時期でした。このことが作品に影響を与えた部分はありますか？</strong></p>

<p>L：『Bright Green Field』も『O Monolith』もコロナやロックダウンが影響していたから、普通の環境でアルバムを作ったことが逆になかったんだよね。田舎に行ってレコーディングしたりさ。でも今回は、普通にスタジオに通う形でレコーディングできた。スタジオに通勤して、スタジオを中心に世界が回っているような感じ。だから、まるで初めてのアルバム作りのように感じたよ。スタジオに行って仕事をして、そのあと友達に会って家に帰って、次の日またスタジオに戻る。だから逆に作業に集中できたし、すごくいいバイブスで作れたと思う。みんな良いムードで作業できたからね。</p>

<p>A：確かにプレッシャーが少なかった。自分たちに課したプレッシャーは緊急性だけ。しかも良い意味でね。『O Monolith』のリリースよりも先に作れるかやってみようと思って。そうすれば、周りから何も期待されないうちに自分たちのアイディアを自由にまとめることができるから。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/12141615/SQUID-by-Harrison-Fishman-2024-3-original-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-466063" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバムをリリースするごとにSquidは認知されていき、会場のキャパや音楽フェスのステージも大きくなっています。ライブするステージが大きくなっていくことが、楽曲制作に影響を与える部分はありますか？</strong></p>

<p>A：影響というか、唯一変わったと言えるのは、ステージにもっとたくさんの楽器を並べることができるようになったこと。この数年で、より大きな会場でプレイできるようになったり予算が増えたことで、自分たちのライブへの想像力やステージで出来ることの範囲が広がったと思う。ステージが大きくなった分、サウンドを作るときに、どうすればもっと音を拡大できるか、どうすれば限界を越えることができるか、というのを考えながら曲を書くようになったからね。今回のアルバムでも、今の自分たちの限界に良い意味で達することができたと思う。自分たちが演奏する空間にうまく音を詰め込むことができたんじゃないかな。</p>

<p><strong>──つまり、ステージのサイズに比例してサウンドも大きくなっていっていると？</strong></p>

<p>L：それが、面白いことにそうでもないんだ。ステージで使う楽器の数はもちろんファースト・アルバムの時に比べて増えているんだけど、今回のアルバムに関しては、サウンド的にこれまでで一番空間の広さを感じることができるアレンジになっていると思う。“空っぽ”というと変だけど、サウンドがある意味まばらなんだよ。音が詰まりすぎていない。何かが可能だからといって、その全てを毎回持ち込む必要はないんだ。あえて制限を設けるというのも、ミュージシャンとして面白い部分なんだよね。</p>

<h2 class="fade-up">「小説や映画から得たインスピレーションのスクラップブック」</h2>
<p><strong>──2024年11月に公開された「Crispy Skin」のインスパイア源は書籍『Tender Is The Flesh』だそうですね。そこにフォーカスした理由を教えてください。</strong></p>

<p>L：その作品にインスピレーションを得たのはオリーで、彼は意思決定と無関心というアイディアに興味を持ったんだと思う。その小説では人類の終末的な結末を想像しているんだけど、ストーリーの中では、ある種の人々が創造され、人々に販売される、人々が商品化されてしまうというすごく強烈で不気味なアイディアが描かれている。オリーはその影響を受けて、無関心という考え方をブラックコメディ調に表現しているんだ。ある困難な決断を迫られた時、自分がどのような決断を下すのか。そして、間違った決断を下しているとしたら、それは自分が悪い人間だと感じさせるのか？　自分が臆病者だと感じさせるのか？</p>

<p>「Crispy Skin」は、アルバムを書いている時に歌詞を即座に思いついた最初の曲の一つなんだけど、フィクションや散文を使って叙情的なアンソロジーのような物語を引き出すというアイディア、つまり、アルバムの叙情的な世界に対する考え方やアプローチは、「Crispy Skin」を書いたことで一気に加速したと思う。フィクションや小説を読む時、僕たちは自分自身を主人公のように想像する傾向がある。「Crispy Skin」の歌詞は、このアルバムの全ての曲を登場人物が沢山出てくる小さな物語としてとらえる、というアイディアに辿り着くのにすごく役立ったと思うね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DC1rN73tqjY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DC1rN73tqjY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DC1rN73tqjY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Squid(@squidbanduk)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──また、ミュージックビデオには実験映画作家の伊藤高志の実験短編映画『ZONE』(1995) がフィーチャーされていますが、これにはどういう経緯や繋がりがあったのか教えてください。</strong></p>

<p>L：あのビデオでは、短編映画の権利を使えるかどうかを試してみるというアイディアがあったんだ。そしてある意味、あの映像は歌詞で歌われていることと同じような感じがしたからあの作品を使うことにしたんだよ。すでに存在するものに新たな意味を与えるようで面白いと思ったんだよね。それはすでに誰かが作ったもので、そこに自分の音楽を入れて、埋め込むことでその作品をアレンジして発展させるのは、クールな方法だなと思った。僕たち自身もこのビデオが大好きなんだ。悪夢と素敵な夢の中間のようで、とても挑戦的で暗い。そして、物語性がなくて、意識の流れがうっすらと流れているような感じなところがこの曲とすごく合っていると思う。まるであの映像がこの曲のために作られたような感覚にさえなったね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Squid - Crispy Skin (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CqM8hhwNsJA?si=SdX_aHa76t7NAiNK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──伊藤高志さんの作品の中で『ZONE』をピックアップしたのは、何か特別な理由がありますか？</strong></p>

<p>L：彼の他の作品は知らなかったんだよ。誰かの作品を偶然発見して嬉しい驚きを感じるっていうアイディアがまずあったから、作家よりも先に作品の方を発見したんだ。あの作品を観た時はすごくワクワクした。彼の他の作品を観たのはその後だったんだけど、どの作品も本当にクールだと思ったね。</p>

<p><strong>──そうした「Crispy Skin」から始まる『Cowards』のテーマは“悪”だということですが、そういったテーマに至った経緯、また、それを現代に表現しようと考えた理由について教えてください。</strong></p>

<p>A：僕らの場合、テーマについて議論したり、それを選択したりすることはないんだ。テーマは僕らにとって制作過程で浮かび上がってくるもので、少なくとも僕にとっては、リスナーやオーディエンスがタイトルや歌詞から自分なりのテーマや意味を導き出すことが一番重要だと思う。そして、歌詞についてはやっぱりオリーがその由来と内容を語るのに一番適していると思うから僕たちはあまり答えられない。それぞれの曲が異なるキャラクターやパーソナリティを持っているし、アルバム全体の内容に関してまとめて語るのは容易ではないんだよ。</p>

<p>L：確かにそうだね。幅が広すぎて。僕たちは、音楽については沢山語るけど歌詞に関してはあまり語らない。あまり踏み込みすぎないことで良い具合の神秘性が保たれ、その神秘性のおかげで音楽がより面白くなっている部分もあると思う。</p>

<p><strong>──では、アルバムのテーマと作品タイトルの繋がりについて教えてください。</strong></p>

<p>L：これもまた、レコードを聴いている人たちに自分なりの答えを見つけてほしい。悪と臆病者というのは２つの異なるスペクトラムとして互いに向き合っている。そして今回のアルバムには様々な登場人物にまつわる一連の物語があり、その中には似ているものもあれば違うものもあるんだ。自分たちのアルバムがキャラクターについて歌っているように感じたのは今回が初めて。これまでは、場所や空間を強調したアルバムを作ってきたと思う。だから、今回はとても人間的なレコードだと言えるんじゃないかな。だからこそ、内容をできるだけ曖昧にしておくことで聴き手はより作品を楽しめると思うんだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/12141550/SQUID-by-Harrison-Fishman-2024-5-1x1-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-466061" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──内容ではなく、主にリリックに関して、インスパイア源となった文学などのアートについて教えてもらうことはできますか？</strong></p>

<p>L：インスパイア源に関しては、今回は映画や本、物語に大きく影響されている。童話もあればおとぎ話もあるし、今僕たちの周りで起こっている現実の物語からも影響を受けているしね。小説や映画から得た様々なインスピレーションのスクラップブックみたいな感じ。歴史的な情報もたくさん盛り込まれているし、異なる世紀、異なる場所、世界で起こったことが書かれているんだ。今回のインスピレーションは本当に幅広いんだよ。</p>

<p><strong>──もしできれば、例として具体的な作品名をいくつか挙げてもらえますか？</strong></p>

<p>L：もちろん。最後のトラックの歌詞の内容は、カート・ヴォネガットの『スローターハウス５』という本から来てる。あと、「Building 650」は村上龍の『イン・ザ・ミソスープ』から、「Cro-Magnon Man」は童話の『The Amd Who Wanted to Live Forever』から影響を受けている。そして「Showtime!」は、物語というよりは、アイディ・ウォーホルと彼の弟子たちに70年代にマンハッタンで起こった奇妙な話に影響を受けているんだ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Squid - Building 650 (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/oFlgMauJO9o?si=v2RnMeTVVLlxLpCC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Squid - Cro-Magnon Man (Official Visualiser)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/p_yd4tHP-sY?si=rHDznbpGzfO_-whO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<h2 class="fade-up">異なる影響源から生まれる自分たちらしいサウンド</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初めてSquidの音楽を体験する読者に向けた質問です。バンドが影響を受けている音楽、アーティストなどについて、教えてください。</strong></p>

<p>A：僕たち全員影響を受けている音楽が違うんだよね。多分それが合わさることで、ユニークで面白い質感が作られるんじゃないかな。僕らのサウンドがかなり折衷的になるのは、曲を書くときに皆がそれぞれ異なる影響源を持ってくるからだと思う。個人的に、僕は最近ハービー・ハンコックをよく聴いているんだ。彼のピアノアルバム。彼の音楽は子供の頃からずっと聴いてきたけど、最近になってまた沢山聴くようになった。あと、ソウルやフォーク音楽も最近はよく聴いてる。昔からずっと大好きなのはウィズ・ジョーンズ。彼はサウス・ロンドンのクロイドン出身のブルース・フォーク・ギタリストなんだけど、イギリス国外ではあまり知られていないんだ。でもすごくイギリスっぽくて、僕にとってはすごくアットホームなサウンドに感じられて好きなんだよね。</p>

<p><strong>──ルイスはどうですか？</strong></p>

<p>L：ジェフ・パーカーはバンドの中にも数人ファンがいる。彼はトータスというバンドのギタリストで、『The Way Out of Easy』っていう作品は、表向きはジャズなんだろうけど、ジャズだけの枠に収まらないサウンドなんだ。すごくローファイに感じるし、トータスっぽさもあるんだけどすごくリラックスできる美しいサウンド。素晴らしい即興演奏のレコードだと思う。あと、このあとアーサーに会う予定でちょうどアーサーにこのレコードを紹介しようと思ってたところなんだけど、Dalmo MotaとBeth Dauの『Pra Voce Cantar』っていうブラジルのレコードがすごくクールなんだよ。ブラジルの音楽だからもちろんサンバやボサノバの要素もあるんだけど、すごくクラシックぽいんだよね。すこがすごく好きで。おすすめのレコードだからよかったら聴いてみて。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/2h4nZ29V9Zgy0E4Ferbk02?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/78PUPgqn4CanMYqSMu8lIW?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そうしたバンドのルーツにある音楽が、今作『Cowards』に影響を与えた部分があったら教えてください。</strong></p>

<p>A：ルイスや他のメンバーがこれに同意するかはわからないけど、僕は、様々な影響やスタイルを一つにまとめ、異なる多くのジャンルに触れつつ自分たちらしいサウンドが出来たという点で、今回のアルバムからはビョークっぽさを感じるんだよね。彼女の音楽は、すごく自由なんだけど必ず彼女らしく聴こえる。だから、今回のアルバムの数曲に関しては、個人的にビョークの曲を意識しながらアレンジしたんだ。</p>

<p>L：それすごくいいね。僕自身はビョークの作品を聴いたことはないけど、バンドメンバーの多くが彼女の大ファンなのも知っているし、彼らがビョークの音楽のどこが好きなのか話しているのを聞くのが好きなんだ。僕自身はビョークから影響を受けたことはないけれど、さっきアーサーが言ったことは確かにそうだと思う。あと、僕たちの中にはケイト・ブッシュのファンも多い。僕自身も彼女の音楽が大好きだし、彼女は本当に素晴らしいミュージシャン、作曲家だと思う。このレコードでは、僕は個人的に、対位法に対する独特のアプローチや様々なリズムのアイディアを織り交ぜる作曲家たちから大きく影響されているんだ。例えば、フィリップ・グラスの『Solo Piano』や『Glass Works』とかね。あと僕たちは、マーク・ホリスの素晴らしい共鳴音のアプローチについて話していたんだけど、多分その会話があったから今回はチャーチ・スタジオに行くことになったんだと思う。あそこは僕たちがこれまで作業した中でも一番音が響く場所だった。これまでも広い場所で作業してことはあるけど、やはり音がこもってしまって。ドラムを叩いてもその余韻が聴こえない、みたいな。でもチャーチ・スタジオでは、すごく良い反響音をレコーディングすることができた。そこはトーク・トークから得たインスピレーションだと思う。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DF8Jw-mtdsX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DF8Jw-mtdsX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DF8Jw-mtdsX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Squid(@squidbanduk)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作を経て、Squidはどのような活動を行なっていきたいと思いますか？　2025年の展望を教えてください。</strong></p>

<p>A：とにかくツアーだね。自分たち自身も、このアルバムがステージ上でどのように表現されることになるのかすごくワクワクしているんだ。演奏することに対してここまでドキドキするアルバムを書いたのは初めてだと思う。もちろんどの曲を演奏しても興奮はするんだけど、今回は今のところ全曲上手くパフォーマスに持っていけそうですごく楽しみなんだよね。</p>

<p><strong>──日本の数多くのファンが再び来日してくれることを期待しています！ また日本でライブを観れる日を楽しみにしています！</strong></p>

<p>L：早く日本に行きたいんだ。リハーサルを終わらせて、それからヨーロッパ・ツアーを終わらせて、日本に行けるのはそのあとかな。今年の後半か来年行けると良いんだけど。また皆に会えるのを楽しみにしているよ。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?locale=ja_JP"><u>RYO TAJIMA</u></a>
Photo：Harrison Fishman
Translation：原口美穂</p>
</div>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13190525/unnamed-1.jpg" alt="" width="1320" height="1320" class="alignnone size-full wp-image-466087" /></div>

<p class="name">Cowards</p>
<p class="text">2025.2.7
SQUID
&nbsp;
CD Tracklist
01. Phenomenal World (Bonus Track)
02. Crispy Skin
03. Building 650
04. Blood On The Boulders
05. Fieldworks I
06. Fieldworks II
07. Cro-Magnon Man
08. Cowards
09. Showtime!
10. Well Met (Fingers Through Fences)
&nbsp;
LP Tracklist
A1. Crispy Skin
A2. Building 650
A3. Blood on the Boulders
A4. Fieldworks I
A5. Fieldworks II
B1. Cro-Magnon Man
B2. Cowards
B3. Showtime!
B4. Well Met (Fingers Through The Fence)
</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14527" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://squidband.uk/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SQUID</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/tycho-250221/466115/" rel="bookmark">【対談INTERVIEW】Scott Hansen（TYCHO） × Poseidon</a><!-- (11)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/miluna-250314/466386/" rel="bookmark">【INTERVIEW】Mi LUNA from お月ちゃんのうた 2nd Single『君の瞳に』インタビュー</a><!-- (11)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/dish-2408/462575/" rel="bookmark">2024年夏、DISH//の現在地──逃げ上手な生き方を肯定する「プランA」のメッセージに迫る</a><!-- (10)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/kelly-lee-owens-240622/461742/</guid>
		<title>インナー・ソングはより深く、広く──Kelly Lee Owensが考える豊かなフロア、そして“Real Living Artist”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kelly-lee-owens-240622/461742/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kelly-lee-owens-240622/461742/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 09:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=461742</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京に到着したばかりのケリー・リー・オーウェンス（Kelly Lee Owens）をキャッチ。長かったパンデミックを潜り抜けて、今や世界中のアーティストやオーガナイザーからラブコールを受けている彼女。美麗な写真と共に、着実にステップアップするケリーの言葉に触れてほしい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/19173759/interview240622-kelly-lee-owens4-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ケリー・リー・オーウェンス（Kelly Lee Owens）" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>胃の底が外れるほどの重低音を備えながらも、部屋の天井を眺めながら耽る内省のバックグラウンド・ミュージックとして、<strong>ケリー・リー・オーウェンス</strong>（<strong>Kelly Lee Owens</strong>）ほど最適なものはない。英ウェールズ出身のSSW／プロデューサー／DJとして、ノルウェーの〈Smalltown Supersound〉よりリリースを重ね、セイント・ヴィンセントやマウント・キンビー、さらにはビョークといったトップアーティストにもリミックスを提供する彼女。そのメロディアスな感性とインダストリアルなサウンドの融和は、唯一無二の存在感を放っている。</p>

<p>そんなケリーが先月開催された<strong>ボノボ主宰のクラブイベント＜OUTLIER＞</strong>に出演。2023年に予定されていた＜FFKT＞が直前でキャンセルとなってしまい、今回の＜OUTLIER＞が待望の初来日となった。＜OUTLIER＞当日はハードながら空間のふくよかさを感じさせる巧みなテクノセットでフロアをメイクしたケリー。パンデミック中にリリースされたアルバム『Inner Song』をはじめ、彼女のサウンドに芯から共感したリスナーへ鮮烈な印象を残した来日公演となった。</p>

<p>今回は＜OUTLIER＞出演の前日、東京に到着したばかりのケリー・リー・オーウェンスをキャッチ。長かったパンデミックを潜り抜けて、今や世界中のアーティストやオーガナイザーからラブコールを受けている彼女。着実にステップアップするケリーの言葉に触れてほしい。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Kelly Lee Owens</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お忙しい中、ありがとうございます。早速インタビューを始めますね。</strong></p>

<p>（テーブルの上のボイスレコーダーを指して）マイクを私の方に向けてもいいですか？　ごめんなさい、音質にはちょっと神経質で……（笑）。何をしていても音の鳴り方が気になっちゃうんです、音質オタクというか（笑）。</p>

<p><strong>──ありがとうございます（笑）。去年予定されていた＜FFKT＞がキャンセルとなってしまい、明日開催の＜OUTLIER＞が待望の初来日となりました。この後はまたすぐにツアーへと出発するんですか？</strong></p>

<p>そうなんです。土曜日にDJをしたら翌日にはメルボルンへと飛んで、シドニーにも行って、その後またロンドンへと戻って……。夏までこんな調子で忙しいですね、今年は＜Glastonbury＞にも出演する予定です。</p>

<p><strong>──メルボルンとシドニーの公園はボノボと一緒に回るそうですね。</strong></p>

<p>そう、＜The Warehouse Project＞のオーストラリア版が初めて開催されるんです。ボノボと一緒にプレイできるのは光栄ですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/19171343/interview240622-kelly-lee-owens2.jpg" alt="ケリー・リー・オーウェンス（Kelly Lee Owens）" width="1633" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461744" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ステージや観客の規模が年々増している印象なのですが、ご自身でも周囲の環境の変化を感じることはありますか？</strong></p>

<p>着実にリスナーが増えているとは思います。私が2020年に『Inner Song』を出した時に、「パンデミックの最中にアルバムを出すなんてクレイジーだ」と言われたんです。リリースしたとしても、ツアーが出来ませんからね。ただ、『Inner Song』は再生を歌ったアルバムで、困難の中にある人間と一人で生きていくことの肯定を表現しているんです。なので、パンデミックの真っ只中にそういった作品をリリース出来たことは、聞いてくれた人を支えるという意味では完璧でした。</p>

<p>それで2021年以降には、幸運なことに、US／UKツアーをフルで開催することができました。その時、オーディエンスが「コネクトしたい」という気持ちを抱えて大勢集まってくれたんです。フェスティバルのステージでもその勢いを感じました。いきなり増えたわけじゃないけれど、嘘偽りなく好きでいてくれるリスナーが増えていってる実感はあります。一気に人気が出ても、後はガクンと下がるだけなので（笑）、私は地道に活動を続けたいですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Kelly Lee Owens - Night</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/29qMlvTXhZI?si=UgdYO3TA3hGaYe3P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──<a href="https://www.musicradar.com/news/kelly-lee-owens-interview"><u><strong>以前のインタビュー</strong></u></a>では、クラブを“教会 church”と例えて、そこに人々が通うことを“宗教的体験 religious experience”と表していましたよね。その上で、自身がステージの上に立ってパフォーマンスすることは、オーディエンスにどのような作用を及ぼすと考えていますか？</strong></p>

<p>そうですね……どうしてもパンデミックの話になってしまいます。というのも、その期間で私は自分自身を深く見つめることができたんです。私は細かいことが気になる完璧主義者で、それ故に苦しんでしまう。そのことについて改めて内省を深めた結果、「楽しまなきゃ意味がない」というシンプルな考えにようやく行き着いたんです。</p>

<p>例えば、以前私はオフィスで働いていました。その頃に感じたストレスと比べると、今は自分のサウンドを鳴らせるスペースがあって、人々が踊ってくれる。そのオーディエンスを幸せにすることこそが人生の大きな目標だと捉えられるようになったんです。</p>

<p>ただ、あくまで人間は平等であり、誰か一人が先頭に立って傲慢に振る舞うようなことを私は望んでいません。チャンネルをオープンにして、色んな考えを持った人々が私のスペースへと入ってきて、同じサウンドを分かち合って楽しむことが重要だと考えています。</p>

<p><strong>──なるほど。ステージの話でもう一点、ご自身のInstagramで直近の共演についてまとめていましたよね。LCDサウンドシステムのジェームス・マーフィーやケミカル・ブラザーズ、アンダーワールド、デペッシュ・モード……みなさん名だたるレジェンドです。彼らの活動から影響を受けたことはありますか？</strong></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C1dC3PBNFL-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C1dC3PBNFL-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C1dC3PBNFL-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kelly Lee Owens(@kellyleeowens)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>（自分の投稿を見ながら）客観的に見ると凄いですね（笑）。まず、私は「アーティストが聞くアーティスト」という見られ方をしばしばされます。確かにコマーシャルであることを優先した作品をリリースしたことはありません。その上で、さっき挙げられたようなミュージシャンが活躍していたのは、オルタナティブなサウンドがチャートに入ることが可能な時代でした。ただの巡り合わせかもしれないけど、そういう先人たちが私を招いてショーを開いてくれるのはとても光栄なことです。彼らがドアを開いたことによって、私たちはそこに入っていくことができたんです。</p>

<p>デペッシュ・モードのマーティン・ゴアは、プラットフォームを提供するように私をショーへ招いてくれました。ジェームス・マーフィーやケミカル・ブラザーズ、アンダーワールドもそうです。だからこそ、いつかは私がプラットフォームを提供する側として、様々な体験を共有できるようになりたいと思い始めました。</p>

<p><strong>──そのようなレジェンドたちとの経験を経て、これからアーティストとしての活動を進めていく上で、自身のロールモデルとなるような人物はいますか？</strong></p>

<p>最初に思い浮かんだのは<strong>ビョーク</strong>と<strong>アーサー・ラッセル</strong>のふたりです。自らの仕事に対する美意識の持ち方に感銘を受けています。アーサーはアンダーグラウンドで活躍していた人ですけど、彼の自伝を読んで、その生き方に共感を覚えました。</p>

<p>また、ロールモデルという点では、母や祖母といった<strong>私の家族の女性たち</strong>にもリスペクトを抱いています。私にとって、彼女たちはヒーローなんです。男性優位な業界の中に自分がいることもあり、彼女たちのような仕事への美意識を貫きながら、私もまた一種のロールモデルとしてアーティスト活動を行うべきだと考えています。

<p>そうだ、<strong>ロザリア</strong>もとても重要なアーティストです、今着ているTシャツもロザリアです！　彼女の仕事はアメージングですね。</p>

<p>それと、電子音楽を手掛けるプロデューサーとして、やはり<strong>ジェイムス・ブレイク</strong>は尊敬せざるを得ません。なんというか……彼こそ“本物のアーティスト Real Living Artist”だと思います。ジェイムス・ブレイクはただ人気になるためだけに音楽を作っているわけではないですよね、彼の作品には真実が宿っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/19171335/interview240622-kelly-lee-owens3.jpg" alt="ケリー・リー・オーウェンス（Kelly Lee Owens）" width="1920" height="1973" class="alignnone size-full wp-image-461743" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──レコード屋での勤務経験もあるなど、あなたはとても深い知識をお持ちですよね。最後に、オーバーグラウンド／アンダーグラウンドを問わずに、“本物のアーティスト Real Living Artist”だと思う方を教えてください。</strong></p>

<p>まず、<strong>ロレイン・ジェイムス</strong>は間違いなくそうです。今、来日しているんですよね？（注：取材当時の夜に東京で来日公演が開催されていた）彼女は『Inner Song』のリミックスにも参加してくれました、本当に素晴らしいプロデューサーです。</p>

<p>そして、私の友人でありメンターでもある<strong>カリブー</strong>のことも尊敬しています。彼の作品はいつだってハイクオリティですよね。</p>

<p>作品単位で、昔から聞いているのは<strong>エイフェックス・ツイン</strong>の『<strong>Selected Ambient Works</strong>』シリーズ。とても手の込んだ工芸品のようです。それから<strong>レディオヘッド</strong>の『<strong>In Rainbows</strong>』も大好きだし、<strong>ビョーク</strong>の『<strong>Vespertine</strong>』もお気に入りの一枚です。『Vespertine』は、当初『Domestika』という名前で制作されていたと聞いたことがあります。それくらいビョークの個人的なアルバムで、周囲の音を組み合わせたミクロなビートの集合によって構成されています。そういった個人史的なものを、私は信奉しているんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/19171348/interview240622-kelly-lee-owens1.jpg" alt="ケリー・リー・オーウェンス（Kelly Lee Owens）" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-461745" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/shiromikeisnicecat/"><u>Qetic</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/"><u>Kana Tarumi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/10115539/music240410-outlier2.jpg" alt="OUTLIER" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-459979" /></div>

<p class="name">Kelly Lee Owens</p>
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/kellyleeowens/">Instagram</a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/10114944/music240410-outlier4.jpg" alt="OUTLIER" width="1920" height="2715" class="alignnone size-full wp-image-459977" /></div>

<p class="name">OUTLIER</p>
<p class="text">2024年5月18日(土)
会場：O-EAST + DUO + AZUMAYA
</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13934" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/onukitaeko-240522/460820/" rel="bookmark">孤独を知らないと作品は作れない──大貫妙子が語るアンサンブルの構築論、そして坂本龍一との日々</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/nisshoku-natsuko-240530/461013/" rel="bookmark">未発表曲ツアー「エリア未来」出発前夜──日食なつこ、インタビュー</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/sofia-kourtesis-240607/461120/" rel="bookmark">天国みたいな光景を──ボノボ主宰イベント＜OUTLIER＞へ出演、ソフィア・コルテシスにインタビュー</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hasegawahakushi-240509/460630/</guid>
		<title>長谷川白紙、待望の2ndアルバム『魔法学校』を〈Brainfeeder〉よりリリース｜シングル「ボーイズ・テクスチャー」が先行解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hasegawahakushi-240509/460630/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hasegawahakushi-240509/460630/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 May 2024 13:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=460630</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月にフライング・ロータス率いる〈Brainfeeder〉と契約した長谷川白紙による待望のニューアルバム『魔法学校』が、7月24日（水）に発売される。 KID FRESINOや挾間美帆が参加 〈Brainfeeder〉移 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/09134141/music240509-hasegawahakushi6-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="長谷川白紙" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/09134141/music240509-hasegawahakushi6.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/09134141/music240509-hasegawahakushi6-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/09134141/music240509-hasegawahakushi6-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>7月にフライング・ロータス率いる〈<strong>Brainfeeder</strong>〉と契約した<strong>長谷川白紙</strong>による待望のニューアルバム『<strong>魔法学校</strong>』が、7月24日（水）に発売される。

<h3>KID FRESINOや挾間美帆が参加</h3>

<p>〈Brainfeeder〉移籍後初となり長谷川にとっては約4年8ヶ月ぶりのフルアルバムとなる本作には、レーベル契約発表時にリリースされ、ルイス・コールやサム・ゲンデルらとのコラボレーションでもお馴染みの実力派ジャズ・ベーシスト、<strong>サム・ウィルクス</strong>が参加したシングル“口の花火”のほか、<strong>KID FRESINO</strong>との共演曲“<strong>行つてしまつた</strong>”や、<strong>花譜</strong>への提供曲“<strong>蕾に雷</strong>”のセルフカバー、<strong>挾間美帆</strong>がホーンアレンジで参加した“恐怖の星”など全12曲が収録される。

<p>『魔法学校』は7月24日（水）にCD、デジタル/ストリーミング配信でリリース。CDには解説書と歌詞対訳が封入される。CDは初回生産限定のTシャツ付きセットでも発売決定。LPは8月9日（金）に発売され、数量限定の日本語帯付き仕様盤（トランスルーセント・ピンク・ヴァイナル）、通常盤（トランスルーセント・ピンク・ヴァイナル）と、数量限定タワーレコード特別カラー日本語帯付き仕様盤（ゴールド・ヴァイナル）の3形態となる。また、タワーレコード、HMV、ディスクユニオン、Amazonでアルバムを購入するともらえる各種オリジナル特典も近日発表予定、こちらもぜひチェックしていだきたい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460637" rel="attachment wp-att-460637"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/09134211/music240509-hasegawahakushi1.jpg" alt="長谷川白紙" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-460637" /></a>

<blockquote>私は最初、身体を倒立させるという単一の目的に向けてこの作品を制作し始めました。しかし制作を進める中で、初めに仮定していた身体の構成法がいかに既に一元的であったか、そして私自身の身体がいかに無数の矛盾した可能性を持っているかに恐れを抱くことになりました。この作品の制作は、常にそのような恐れと混乱の中で行われました。私は最終的には、この作品を明瞭に方向づけることはしませんでした。それは最初から不可能であったのです。私は工芸士や宣教師、サンプルパック、シャッター、時間の雇用主や記憶の親友、虎の子、輝く無性的なもの、思い浮かぶ何にもなりたくなく、同時に全てになりたいと思いました。
私は未だに自らの制御を失っています。そしてそれはおそらく、時間的な経過の中でしか失えないものでした。
(私からは以上です。)</blockquote>
<p class="quotecredit">長谷川白紙</p>


<h3>西田修大がギターで参加、“ボーイズ・テクスチャー”解禁</h3>

そして、アルバムからの先行シングル“<strong>ボーイズ・テクスチャー</strong>”が本日5月9日（木）22時よりの配信スタート。この曲は長谷川が昨年、パリ・ファッションウィークでのnoir kei ninomiyaのSpring/Summer 2024のショーのために書き下ろした曲が元になっており、ギターで<strong>西田修大</strong>が参加。ミックスは浦本雅史、マスタリングはビョーク（Bjork）なども手がけるヘバ・カドリー（Heba Kadry）が担当している。

<h3>長谷川白紙 - ボーイズ・テクスチャー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aXoMCsQtWkQ?si=UJ6trJZ76Et_rSFL" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>魔法学校</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460632" rel="attachment wp-att-460632"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/09134141/music240509-hasegawahakushi6.jpg" alt="長谷川白紙" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460632" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460634" rel="attachment wp-att-460634"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/09134151/music240509-hasegawahakushi4.jpg" alt="長谷川白紙" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460634" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460633" rel="attachment wp-att-460633"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/09134146/music240509-hasegawahakushi5.jpg" alt="長谷川白紙" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460633" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460636" rel="attachment wp-att-460636"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/09134202/music240509-hasegawahakushi2.jpg" alt="長谷川白紙" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460636" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460635" rel="attachment wp-att-460635"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/09134156/music240509-hasegawahakushi3.jpg" alt="長谷川白紙" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460635" /></a>
2024.07.24（CD, CD+Tシャツ）
2024.08.09（LP）
長谷川白紙
label:Brainfeeder / Beat Records
CD国内盤 (歌詞・解説付き)：￥2,700 +tax
CD国内盤＋Tシャツ：￥7,000 +tax
LP国内仕様盤 (日本語帯付き/解説書・DLカード付き/トランスルーセント・ピンク・ヴァイナル)：￥5,400 +tax
LP通常盤 (DLカード付き/トランスルーセント・ピンク・ヴァイナル)：￥5,000 +tax
タワーレコードLP限定盤 (ゴールド・ヴァイナル)
TRACKLISTING：
01. 行っちゃった
02. 行つてしまった / 長谷川白紙 & KID FRESINO
03. 口の花火
04. 撤回
05. 蕾に雷
06. 恐怖の星
07. ねんねこころみ
08. 禁物
09. 魔法インター(v2)
10. ボーイズ・テクスチャー
11. ばみ
12. 外
<a href="https://hakushihasegawa.lnk.to/mahogakko" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14074" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CDの詳細はこちら</a><a href="https://qetic.co.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LPの詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>ボーイズ・テクスチャー</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460631" rel="attachment wp-att-460631"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/09134135/music240509-hasegawahakushi7.jpg" alt="長谷川白紙" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460631" /></a>
Out Now
長谷川白紙
<a href="https://hakushihasegwa.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">長谷川白紙</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/hasegawahakushi-240528/461006/" rel="bookmark">長谷川白紙、7月リリースの最新アルバム『魔法学校』よりオープニングトラック「行っちゃった」を先行配信</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/substore/454632/</guid>
		<title>小さくユニークなヴェニューから広がるコミュニティ──〈SUB store〉について</title>
		<link>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/substore/454632/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/substore/454632/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 12:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[二木信]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=454632</guid>
<![CDATA[<summary><p>音楽ライターの二木信が、この困難な時代（Hard Times）をたくましく、しなやかに生きる人物や友人たち（Good Friends）を紹介していく連載「good friends, hard times」。第7回目にご紹介するのは東京・高円寺にあるヴェニュー「SUB store」。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1761" height="1174" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03123331/column231203-substore-9.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUB store" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>音楽ライターの二木信が、この困難な時代（Hard Times）をたくましく、しなやかに生きる人物や友人たち（Good Friends）を紹介していく連載「<u><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">good friends, hard times</a></u>」。国内のヒップホップに軸足を置きながら執筆活動を展開してきた二木が、主にその世界やその周辺の音楽文化、はたまたそれ以外の世界で活躍、躍動、奔走するプレイヤー（ラッパー／ビートメイカー／DJ）、A&Rやプロデューサーなど様々な人物を通じて音楽のいまと、いまの時代をサヴァイヴするヒントを探ります。</p>

<p>第7回目にご紹介するのは東京・高円寺にあるヴェニュー「<strong>SUB store</strong>」。（Qetic編集部）</p>
</div>


<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>東京・高円寺にある「<a href="https://substore.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u><strong>SUB store</strong></u></a>」という一風変わったヴェニューを紹介したい。場所は高円寺北口の中通り商店街の餃子の王将を左に曲がり路地を数十メートルほど歩いて左手のビルの２階。インドネシア料理屋、コーヒーやお酒も楽しめて、週末を中心にライヴやDJを中心としたパーティも行われている。店内を見渡すと、私物の音楽本やミュージシャンの自伝、ジェイムズ・ブラウンのフィギュア、マルコム・Xの演説を用いたエレクトロの名曲“NO SELL OUT”のステッカー、ガールズのサイン入りのファースト『アルバム』やビヨーク『ユートピア』のレコード・ジャケットも飾られている。DJやお店の常連客のレコードの委託販売も行っていて、アフリカ音楽を始めとするワールド・ミュージックやパンク、シティ・ポップなどジャンルも幅広い。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03122446/column231203-substore-11.jpg" alt="SUB store" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457354" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>お店を切り盛りするのはインドネシア出身のアンディと久実さん夫妻。そもそも「SUB store」はどのようにできたのだろうか。ロックやパンク、ハードコアやスケートが大好きだったアンディは東京各地のライヴ・ハウスやレコード屋を渡り歩くなかで、音楽やサブカルチャーが根付く高円寺の魅力に引かれて、2014年に当地への引っ越しを決意する。高円寺にまったく縁のなかった久実さんは「アンディにこの町の面白さを教えてもらいましたね」と語る。そして引っ越し後にお店をやろうと思い立ち、ふたりで仕事を辞め、2016年3月に「SUB store」をオープン。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03122609/column231203-substore-3.jpg" alt="SUB store" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457356" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03122603/column231203-substore-2.jpg" alt="SUB store" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457355" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>中野、阿佐ヶ谷、下北沢でも物件を探したというが、最終的に高円寺に決めた理由は何だったのか。「高円寺の小さい駅のサイズも良かったし、雨でも駅から濡れないで歩いて来られる高架下に近い物件が見つかったのもありますね。あと家賃が安かった。最初は隣がヤクザの事務所でしたけど、まあ大丈夫でしたよ（笑）」とアンディ。</p>

<p>店名は、アメリカのシアトルのインディ・レーベル〈SUB POP〉に由来。レーベルの大ファンだったアンディと彼の弟が名前を決めた。お店のロゴもオマージュだ。「だけど、ロゴのフォントもデザインも違うからコピーじゃなくてインスパイアですね」と元々グラフィック・デザイナーが本職の彼は言う。〈SUB POP〉のTwitterアカウントに「大ファンなのでインスパイアされた」という旨のDMを送ったところアンサーが返ってきたという。「ぜんぜん怒られることもなくて。むしろTwitterでフォロー・バックしてくれてちょっと応援してくれている感じですね」と久実さん。</p>

<p>small、unique、bookという頭文字から成る「SUB」にはお店のコンセプトが込められている。「お店は小さくて、ユニークでありたくて、しかも本が大好きだからです」とアンディが簡潔に説明してくる。HPには次のように記してある。「幅広い年齢の方々がサブストアで新しいアイデアや文化に出会ったり、お互いに情報交換することで世界のアートや音楽、文化の新しい面に触れていただければ嬉しいと思います」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03122707/column231203-substore-5-1.jpg" alt="SUB store" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457358" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>じつは高円寺の店舗は4号店。2014年にアンディが出資、彼がレコードやCD、音楽グッズのバイヤーの役割を担い、弟夫婦がジャカルタに1号店を設立した。翌2015年初頭にバンドゥンに2号店、同年の後半にバリに3号店を開き、さらに2019年にはジョグジャカルタに5号店をオープンした。もちろん現地にはそれぞれビジネス・パートナーがいる。現在は、バリ、高円寺、ジョグジャカルタが開業中で、バンドゥンのお店も再開する予定だ。</p>

<p>当初、高円寺の「SUB store」では絵や作品の展示会などは念頭にあったものの、ライヴやDJのパーティまでは想定しておらず、いまあるDJ機材や大きなスピーカーもなかった。久実さんは最初、コーヒーがメインのお店と考えていたそうで、料理のメニューも最初は3種類程度だった。本格的に料理を提供したり、お酒を作ったりする飲食業そのものが初めてのふたりは手探りでお店の営業を模索してきた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03122750/column231203-substore-7.jpg" alt="SUB store" width="1779" height="1186" class="alignnone size-full wp-image-457359" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「お客さんからインドネシア料理をもっと増やしたほうがいいよとアドバイスをもらってちょっとずつ頑張って増やして行ったり。DJイヴェントをやるようになったのもお客さんが勧めてくれたからですね。お店が盛り上がるよって」（久実）。</p>

<p>「最初にDJイヴェントをやってくれたのは大槻洋治さんという方です。アフリカン・ミュージックのレコードのコレクターで、ワールド・ミュージックのパーティをやってくれました」（アンディ）。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03123621/column231203-substore-12.jpg" alt="SUB store" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457368" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03123617/column231203-substore-13.jpg" alt="SUB store" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457367" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03123453/column231203-substore-14.jpg" alt="SUB store" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457366" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03123449/column231203-substore-15.jpg" alt="SUB store" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457365" /><figcaption>※記事の筆者、二木信</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>大槻さんは西アフリカのマリで学んだアフリカン・スタイルのギターを弾くミュージシャンで、Youzy名義で主に60、70年代の西アフリカのレアなレコード等をプレイする。店内では大槻さん所有のレコードも売られている。</p>

<p>「だから、お客さんに助けられながら営業してきた感じです。そう、のでぃさんもオープン当初に来店してくれたひとりです」（久実）</p>

<p>のでぃとは、高円寺を拠点に活動する、知る人ぞ知るサイケデリック・ロック・バンド「ねたのよい」のヴォーカル／ギターで、サイケデリック・ロックを地で行く風貌とヒッピー・ファッションからいちど会ったら忘れられない高円寺アンダーグラウンドの重要人物だ。</p>

<p>ある日アンディがオープン時間の昼12時ぐらいに、イサーン音楽／モーラムをかけながら階段を掃除していると、ワインを瓶でラッパ飲みしながらタバコを喫って店の前に佇んでいるタトゥーの目立つ男がいた。それが、のでぃだった。</p>

<p>「私が恐る恐る『Nice to meet you…』と話しかけると、『良い音楽かけてるね。俺もタイの音楽が大好きだから明日レコードを持って店に来るよ』と言われて。でも、タンクトップですごいタトゥーも見えているし最初は怖いじゃないですか。隣はヤクザの事務所だし、タトゥーの人は来るし、『高円寺はプロブレムだらけだ！』って思いましたね（笑）」とアンディが冗談めかして言う。</p>

<p>翌日、実際にのでぃが大量に持って来たタイの音楽の7インチはすべてオリジナル盤の貴重なレコードだったという。そうして意気投合したふたりはRADIO SAWADEE（ラジオ・サワディ）というDJユニットを組むに至る。そして、2021年に立ち上げた「SUB store」の音楽レーベル部門〈SUB Records〉の第一弾としてリリースしたのが、ねたのよいのファースト・アルバム『月桃荘』（06年）のLP盤だった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ねたのよい（NETANOYOI）- 月桃荘</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/_Dl4HiOHcvU?si=WUrQVZKcxZaolNFO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>こうした「SUB store」の交流のネットワークは高円寺ローカル、東京、日本、インドネシアだけに限定されない。</p>

<p>「フェスや大きなライヴで来日した海外アーティストから、うちのお店ぐらいの狭い場所でファンと近い距離でインティメイト・ライヴ（親密なライヴ）をやりたいという連絡がいっぱい来るようになって。英語が通じるのも大きかったでしょうし、サブカルチャーが根付いた高円寺というネーム・ヴァリューが世界に広がっているのを感じました」（久実）。</p>

<p>これまでに、アメリカのロック・バンド、!!!（Chk Chk Chk）の元メンバーのアラン・ウィルソンがYolo Biafra名義でDJしたほか、UKのジャズ・ファンクのグループ、インコグニートのリード・ギタリスト、フランシスコ・サレス、あるいはフィンランドのシンセ・ポップを奏でるヤーコ・エイノ・カレヴィというアーティストなどがライヴを行っている。ちなみに、ビョークが2022年に発表したアルバム『フォソーラ』への参加で注目を集め、今年9月の来日ツアーも話題となったインドネシアのエレクトロニック・ミュージックのユニット、ガバ・モーダス・オペランディは、アンディの友人でもある。「彼らが急に有名になってびっくりした。すごいね」と笑う。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Gabber Modus Operandi（LIVE）｜HÖR - Jun 20／2023</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/IHmiXQsb_yY?si=pHB-zzCZW-zJZZI6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「SUB store」のお店の雰囲気は開放的で、久実さんとアンディはとてもフレンドリーで、音楽やアートのジャンルも幅広く、そのネットワークも豊かだ。しかしとうぜん、「何でもあり」というスタンスで営業しているわけではない。そこには理念がある。</p>

<p>「大事にしているのは金儲けだけのためのビジネスはやらないことです。資本主義はやっぱり嫌いだから」と久実さんがきっぱりと言う。「例えば、うちで展示をやる場合は1週間5千円か8千円という安めの値段に設定していますけど、良い作品であることは前提です。たとえば、台湾や中国の友達もいるし、中国と台湾の国同士の対立の問題で友だちが困っていればできる限りのサポートはしたい。自分たちだけ良ければ良いというビジネスはしたくないですね。社会にもちゃんと貢献できるソーシャル・エンタープライズをやっていきたい」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03123144/column231203-substore-16.jpg" alt="SUB store" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457360" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アンディが付け加える。「レコードもできるだけ安く売りたい。高くても2千円台、できれば千円か七百円ぐらいで売るのが理想。それでは利益がなかなか生まれないけれど、その方がお客さんも私もレコードもハッピーですよね。物を高く売るより、お店を通してコミュニティを作ることの方が大事です」</p>

<p>ライターやタレントとしても活躍するマシュー・チョジックが高円寺のカルチャーとこの土地のフッド感覚とノスタルジックな魅力を紹介する動画で水先案内人になっているのがアンディだ。また、『バンドやめようぜ! ──あるイギリス人のディープな現代日本ポップ・ロック界探検記』（ele-king books）の著者、イアン・F・マーティンも〈SUB store〉をたまに訪れるという。そのイアンは2019年9月におこなわれた高円寺の再開発反対のサウンド・デモのレポート（<a href="https://www.ele-king.net/columns/007332/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www.ele-king.net/columns/007332/</u></a>）を書き残している。そして、店内には2022年5月の同様のアクションを報じた『THE JAPAN TIMES』の切り抜きが貼られている。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03123250/column231203-substore-8.jpg" alt="SUB store" width="1761" height="1174" class="alignnone size-full wp-image-457361" /></div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>NHK World - Koenji：A Nostalgic Neighborhood.</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/JYQv6n-Y_g8?si=g99GGnTTbdDvuFAP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>高円寺北口にある庚申通りには、「SUB store」と縁の深い、ポスト・パンクやポスト・ロック、実験音楽や電子音楽、中国のアンダーグラウンドの作品などを置くレコード店〈<a href="https://uptown-records.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>UPTOWN RECORDS</u></a>〉がある。2011年にサンフランシスコ出身のサッコ（SACCO）と上海出身のソフィア（Sophia）が上海にオープン、2020年に高円寺に新店舗ができた。当初はふたりで来日して開店する予定だったが、中国がコロナでロックダウン（都市封鎖）したためにソフィアが出国できず、サッコは見知らぬ土地にひとりで来日してお店を始めた。〈UPTOWN RECORDS〉はレコードを売るだけでなく、「SUB store」同様にお酒を提供したりDJのパーティも開いたりするため、コロナでとうぜん営業も打撃を受けた。そこで、不慣れな環境で苦労していたサッコをさまざまな面からフォローしたのが「SUB store」のふたりだった。</p>

<p>「コロナで外に出られないことで私は高円寺の人たちとより仲良くなれた気がしますね。お互い助け合わないといけなかったし、それで仲が深まった感じがします。高円寺はちょっと村っぽいというか、助け合いで成り立っている町だと思う。もちろんいろんな人たちがいますけど、自分たちの周りはそうですね。やりたいことをやっていれば、必ずそれを好きな人とつながっていくし、そこから何かが広がっていく。自分にとってはそういう町です」（久実）</p>

<p>「SUB store」という一風変わったヴェニューは、音楽／文化的に一見マニアックなように見えて、じつは敷居が低く、入りやすい。それは、何をおいても、できるかぎりフォローし合いながら生きていくというごく真っ当な生活者意識がナチュラルに漂っているからだろう。いちど足を踏み入れたら予測不能な展開必至だ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03123351/column231203-substore-1.jpg" alt="SUB store" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457364" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03123327/column231203-substore-6.jpg" alt="SUB store" width="1779" height="1186" class="alignnone size-full wp-image-457362" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03123331/column231203-substore-9.jpg" alt="SUB store" width="1761" height="1174" class="alignnone size-full wp-image-457363" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<u><a href="https://twitter.com/shinfutatsugi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">二木信</a></u>
編集・撮影／船津晃一朗</p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">SUB store</p>
<p class="text">〒 166-0002 東京都杉並区高円寺北3-1-12宮應北ビル2階
OPENING HOURS
WED - SUN from 5PM - 11PM
Monday & Tuesday is Holiday</p>

<a href="https://substore.jimdofree.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://www.instagram.com/substore.tokyo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SUB store Instagram</a><a href="https://www.facebook.com/substore.tokyo01" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SUB store Facebook</a>

</div>


<a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">good friends, hard times</a>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/bjork-jamesmerry-secca-231002/454648/</guid>
		<title>ビョークのクリエイティヴを彩るプロフェッショナル ── James Merryインタビュー〜菅野薫・secca上町達也対談</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/bjork-jamesmerry-secca-231002/454648/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/bjork-jamesmerry-secca-231002/454648/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 10:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=454648</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年開催された＜Coachella 2023（コーチェラ）＞に出演したビョーク（björk）。今回のコーチェラ出演に向けて、ビョークは新しく二つのマスクを製作。今回二つのマスク製作を担当したビョークの共同クリエイティヴディレクター・James Merry氏へのメールインタビューと、製作のテクニカルなプロセスに携わった菅野薫氏、そしてsecca inc.代表、上町達也氏両名の対談を敢行した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/04193945/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_main-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Björk" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><p>近年アイスランド出身の音楽家ビャルニ・フリーマン・ビャルナソン（Bjarni Frímann Bjarnason）を帯同し、オーケストラルスタイルで新たな世界観を体現している<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%93%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>ビョーク（björk）</u></strong></a>。4月開催の＜<strong>Coachella 2023</strong>＞（以下コーチェラ）でも同様のスタイルでパフォーマンスを披露。また800機以上も導入したドローンをステージ上空で発光させながら、生き物のように流線型を描かせる演出も話題となった。</p>

<p>ビョーク独自の世界観を演出しているのは、その演奏スタイルや最新テクノロジーを駆使したステージングだけではない。彼女のパフォーマンスが披露されるたびに話題となるのがステージ衣装の一つである<strong>マスク</strong>だ。今回のコーチェラ出演に向けても、ビョークは新しく二つのマスクを製作。妖艶でいて、有機的な魅力も感じられる「<strong>Bergmál</strong>」と「<strong>Ossein</strong>」の2種類のマスクを2週にわたり披露している。ビョークが公演で着用するマスクのデザインを手がけているのは、ヴィジュアルアーティストとして世界を股にかけ活躍する<strong>James Merry</strong>氏。彼はコーチェラでのライブに限らず、長年にわたりビョークの共同クリエイティヴディレクターとして活動を続けてきた。</p>

<p>James氏は、この二つのマスクのデザインを実現する過程において、ビョークの日本公演での来日中に3Dプリンティングする手法を採用。そのテクニカルなプロセスを相談した相手が、以前より氏とともにビョークのクリエイティヴに携わる<strong>菅野薫</strong>氏だ。そして、菅野氏が3Dプリンティングのエキスパートとしてプロジェクトに招いたのが、石川県金沢市を拠点とする職人集団・<strong>secca inc.</strong>である。</p>

<p>この度Qeticではビョークがコーチェラで着用した二つのヘッドピースの製作過程をめぐり、James氏にメールインタビューを実施、そしてsecca inc.の代表である<strong>上町達也</strong>氏と菅野氏による対談を敢行。ビョークのクリエイティヴを具象化する彼らが共有する価値観に迫った。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="fade-up">▼目次</h3>

<a href="#anc1"><strong><u>INTERVIEW：James Merry</u></strong></a>

<a href="#anc2"><strong><u>対談：菅野薫 × secca inc. 上町達也
Interviewed by 大石始</u></strong></a>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 id="anc1" class="fade-up">INTERVIEW：James Merry</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">「Bergmál」「Ossein」
二つのマスクが彩るビョークの世界観</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──コーチェラの1週目にビョークさんが着用された「Bergmál」について教えてください。このマスクは「音波、生物学的スパイラル、ソニックブーム」といったものに着想を得たそうですね。過去のインタビューでは「音を視覚化する」ことこそがビョークさんの表現方法の真骨頂だとお話されていました。今回は改めてその「音の視覚化」に意欲的に臨まれたという認識でしょうか？</strong></p>

<p><strong>James</strong>　そうですね。このマスクを作る上で、頭から外側に放射していく様子が見て取れるスカルプチャーにしたいと思っていました。空気中で音波が凍っているようなイメージです。作品を3Dソフトウェアで作り上げていく際は、毎回かなりの時間をかけています。面白いと思うものができるまで、特定のフォルムや形をあれこれいじりながら考えていくんです。そうしていると、偶然発見する要素と意図的に作り上げた要素が混ざったデザインができることが多くあります。</p>

<p>「Bergmál」のヘッドピースは、「螺旋（スパイラル）」を深掘りしていった作品です。マスクの軸を中心に回転していき、何度も折り重なるようにぐるぐると縁が連続していくような形状を作りたいと思っていました。その形を作り上げた時に、それが音波のように見えることに気づいたんです。ビョークの音の世界観にぴったりマッチするということがわかっていたので、その方向へとさらに追求していきました。</p>

<p><strong>──このマスクのタイトルでもある「Bergmál」という言葉は、ある種アイスランド特有の価値観を反映しているようにも感じています。Jamesさんは「Bergmál」という言葉や価値観にどのような考えをお持ちですか？ レイキャヴィークに住まれている中で、その価値観を実感することはあるんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>James</strong>　「Bergmál」は、私のお気に入りのアイスランド語の言葉の一つです。 英語では文字通り「山の言葉」と訳されますが、それはまるで山々が互いに語り合っているかのように、エコーが谷を下って跳ね返る様子から来ています。その言葉から醸し出されるイメージが大好きなんです。アイスランドに移住してから約10年が経ちますが、学習する言語、読む本、聴く音楽を通じて、今でもアイスランドの文化がいろんな形で私に影響を与えてくれていますね。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/04195036/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_1.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-454670" /><p class="txtcredit">コーチェラ1週目にビョークが着用した「Bergmál」の3Dデータ</p></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──続いてコーチェラ2週目にビョークさんが着用された「Ossein」についてですが、こちらは「魚の骨、蘭の花、植物の雄しべ、軟骨」から着想を得ていますよね。「Bergmál」に比べると、実際に目に見える形のものを着想源にされていますが、そこには明確に区別する意図があったのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>James</strong>　このマスクの形状は、3Dで彫刻する段階で数々の実験を繰り返した成果であり、結果的にこれまでに彫刻してきた作品の中でも最も複雑なものの一つとなりました。この形状が実際に3Dプリンタでプリントアウトできたことにも驚きました。リファレンスやインスピレーションの段階でとても気にしていたのが、マスクそのもののテクスチャーでした。軟骨や魚の骨のように、非常に有機的な透明感のあるものにしたかったんです。</p>

<p><strong>──なるほど、では意図して区別したわけではないのですね。このマスクはインスピレーション源からもその特徴がはっきりと表れていますが、水中で生物が発光するさまを再現するために、特定の紫外線をあてることで青色に変化するのも特徴のひとつかと思います。「水中で生物が発光するさま」とはどのようなイメージだったのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>James</strong>　当初マスクにいくつかのLEDライトを組み込んで、その光が水中の海の生き物のようにマスクの中で動き回ったり点滅したりすることを考えていました。ですが、スカルプトモデリングの早い段階で、それをするには、多くのデザイン要素を犠牲にしなければいけないと気づいたんです。なので、LEDライトを組み込む代わりに、UVライトを照射すると色が変化する素材を採用することにしました。これまでに刺繍の作品を多く作ってきましたが、初期の刺繍作品でUV糸を使った作品を作っており、その糸は特殊なステージライトの下で光るものでした。今回マスクを3Dプリントする際にも、その手法を使ってみたいと思ったんです。結果的にとても良いものができたので、この手法を採用してとても良かったなと思います。このことで、マスクがより有機的で、まるで生物が発光しているようなイメージにすることができました。LEDライトを使っていたら、もしかするともっと“ディスコ”っぽいものになっていたかもしれませんからね（笑）。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/04195307/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_2.jpg" alt="Björk" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-454671" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure>
<p class="txtcredit">コーチェラ2週目に披露された「Ossein」の完成作品。UVライトを照射することで青く光る
</p></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──この二つのマスクはseccaチームとともに作り上げられています。彼らが具象化した完成形のマスクを実際に手に取った際、Jamesさんはどのように感じられましたか？　seccaチームへの印象とともに教えていただけますか？</strong></p>

<p><strong>James</strong>　本当に圧倒されました！　彼らの細心の注意を払った職人技と美しいテクスチャーを生み出す能力の高さは、私の想像力を遥かに超えていましたし、予想だにしない方法で作品たちに息が吹き込まれたと思います。（ビョーク来日公演の際、）金沢にいる彼らに会いに行ったのですが、それもとても素晴らしい経験でした。友人としても職人としても、彼らと知り合うことができてとても楽しい時間を過ごせましたし、そこで彼らと一緒に作り上げたものにとても誇りを持っています。</p>

<p><strong>──今回はこの二つのマスクを彫刻していく上で、3Dプリンティングを採用されていますね。こうした新しいテクノロジーをビョークとのデザインプロジェクトの中に取り入れて挑戦している背景には、どのような考えがあるのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>James</strong>　マスクを作り始めてから、デザインを進化させたいという思いから、意図せずに常に異なる媒体を選び続けてきました。最初はすべて刺繍でしたが、ワイヤーとビーズ細工を使い始め、次にシリコン彫刻、そして金属細工に銀細工と、どんどん新しいものに挑戦していったんです。3Dでスカルプトを実践したり、自分で作り上げた現実世界のマスクをARフィルターにプログラミングしたりしていた私にとって、3Dプリンティングに行き着いたのはごく自然な流れでした。</p>

<p>何かを作る時、物理的な世界とデジタルの世界を切り替えながら製作するということをとても楽しんでいます。そんな中で、この二つの領域は相反するものではなく、お互いに補完し、強化し合えるということに気づいたんです。最近新たにいくつかマスクを作ったんですが、その時はリアルとデジタルの領域を行ったり来たりしながら製作していきました。非常に伝統的な銀細工師の手法を用いながら手作業でデザインしていき、それを3Dのスカルプトソフトウェアにデータを入れて手直ししてから、再びリアルな世界に戻し具象化したんです。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cwr5rSFNwMg/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cwr5rSFNwMg/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cwr5rSFNwMg/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">james merry(@james.t.merry)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
<p class="txtcredit">「Ossein」の色違いである「Honey Ossein」もsecca inc.が3Dプリントを担当。
ワールドツアー周遊中であるビョークはリスボンでの公演でこのマスクを着用している</p></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><p><strong>──「テクノロジー×アート」という文脈でいうと、今生成AIを活かしたアートが世界中で人気を集めていますが、一方でその存在意義自体に疑問を投げかける方々も多くいらっしゃいます。これまでもテクノロジーが発展する中で、ご自身のアートに影響を及ぼす機会は良し悪し問わずあったと思いますが、テクノロジーがアートと共存していく未来について、Jamesさんはどのように考えていますか？</strong></p>

<p><strong>James</strong>　私たちは最近まで必ずしも”AI”と呼ばれていなかったあらゆる種類のソフトウェアやテクノロジーの統合機能として、ここ数年AIと共に生きていると思います。だけど、それを脅威と考えるよりも、むしろチャレンジのひとつのように捉えています。もしコンセプトや美学がAIやアルゴリズムによって簡単に複製できるのであれば、私はむしろそれを進化させる推進力として利用したい。機械では決してできない、これまでにない新しいものを創り出したいと思っています。</p>

<p>それに、私がこれまで見てきた“AIアート”の99.99%は、誰かが工夫しているものを除けば、かなり均質化されたものばかりですし、とても醜いものに見えます。2021年に、AIモデルを使用してビョークの限定版レコードのアートワークを作成しましたが、すごく興味深いものだと感じました。とはいえ、あれからもテクノロジーは大きく進歩しています。最近は画像のサイズ変更や色付けなど、調整するためのソフトウェアとしても使用しています。</p>

<p>アーティストがツールやテクノロジーを駆使する際に、その人特有の使い方を見つけていきながら、時にはグリッチさえも受け入れて、媒体の性質をアートワークの一部にし、独自の世界に取り込んでいく。私はそんな瞬間にとても惹きつけられるんです。</p>
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08185909/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_16.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454990" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/04195803/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_4.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454673" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08185919/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_17.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454992" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/04195757/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_3.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454672" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="separator"></div>

<h2 id="anc2" class="fade-up">対談：菅野薫 × secca inc. 上町達也
Interviewed by 大石始</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">クリエイションがもたらす情感を損なわないseccaの創意工夫</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──まずは今回のマスクの製作プロセスについてお話を伺えればと思います。コーチェラの1週目・2週目と、2種類作られています。製作に入られた際は、Jamesさんからデザインが提示されているところから始まったんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>菅野</strong>　プロジェクト全体のアートディレクションと、マスクのデザインはJamesが担当しています。Jamesから3Dのデータでしっかりデジタル彫刻された具体的なデザインが提示されて、我々はそれをどうやって物理的な3Dプリントで実現するか、ビョークやJamesの求めるクオリティでどう実現するかを担いました。僕はテクニカルディレクターとして関わり、seccaチームがプロダクションを担当してくれて、存分にクラフトマンシップを発揮してくれました。ライブパフォーマンスの中での強度など実装としてしっかり調整しなきゃいけない部分は元々のデザインを損なわないかたちで調整して、プリントアウトして磨き上げていくというようなプロセスをたどっています。</p>

<p><strong>──Jamesさんから3Dデータが送られてくる段階で、それぞれのマスクのコンセプトは決まっていたんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>菅野</strong>　どちらかというと、最初から具体的なデザインのイメージをいただいていて、それをどうやって実現していくかというところから始まりました。コンセプトをビョークと直接話していたのはJamesですが、Jamesのデザインから十分コンセプトの大事な部分は理解出来ました。とてもデジタルデザインにはみえない、すごくオーガニックな印象を受けますよね。生命体に近いというか、自然のものに近いインスピレーションを受けたデザイン。ビョークとのこれまでのプロジェクトの経験からも、このデザインを最新のテクノロジーで実装していたとしても、それを感じさせず、極めてオーガニックに見えるように製作しなきゃいけないと感じていたので、当初からそこらへんをちゃんとseccaチームと認識をすり合わせながらスタートしたと思います。</p>

<p><strong>上町</strong>　特に理解が深まったのは、Jamesさんが我々の拠点でもある金沢にわざわざ来てくれたことがきっかけです。面と向かって話を伺ったことで、僕たちもどういうクオリティに落とせばいいか、どういうことを提案したらいいかをつかめた感覚はありました。このプロジェクトに対する彼の姿勢もそうですが、僕たちに対する振る舞いも本当に丁寧に積み上げる方でした。やりとりの中で、日頃からアイスランドの自然の美しさを敏感に観察されていることがインスピレーションの源泉になっていることもわかりましたし、自然の中の美しさがそのまま自分自身を表している、ということをコスチュームで体現しようとしているんだということも伝わってきました。何かを身につけるというよりは、皮膚の一部に感じられる。そういうコスチュームをJamesさんやビョークさんは求めていたわけなんですよね。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/07223719/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_5_1.jpeg" alt="Björk" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-454904" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──Jamesさんが金沢までいらっしゃったタイミングでは、3Dプリンタで試作品をプリントできていたんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>上町</strong>　そうですね。Jamesさんが金沢に来るまでに具体的な議論を重ねて、データを調整し、サンプルとなるものをseccaチームでプリントした状態でした。事前にいただいたラフのデータを解析する中で、物理的に再現が難しい箇所が多いことに気づいたんですね。厚みが0.3mmしかなく、ライブ中に動き回ったら割れてしまうと思う箇所もありました。僕たちも日常的に3Dモデリングを活用して作品を制作していますが、画面上で美しいと思っていた箇所が、実際の空間で手にとって見てみると、そのイメージとかけ離れていて、そのギャップを埋める作業を行い、またプリントして確認するといった作業の連続です。Jamesさんが金沢に来てくれて、実際にテストプリントしたサンプルを見ながら意見を伺い、どう魅せたいかという具体的なイメージを共有しながらチューニングアップできたことで確かな調整をすることができました。例えば「そう見せたいならここの厚みはキープして、別の箇所を厚くしよう」というやりとりをしつつ、どこが譲れなくて、どこが妥協できるのかというさじ加減を議論しながら詰めていったんです。</p>

<p><strong>────菅野さんはInstagramで、「Jamesから送られてくる3Dデータはどこをとっても美しく、とにかくseccaがすごかった」と書いていますが、seccaの皆さんのすごさを実感されたのはどんな場面でしょうか？</strong></p>

<p><strong>菅野</strong>　上町さんからお話もあった通り、データを見た際に素材や形状との関係から、マスクの強度について実現が難しいと感じる部分はあったんですが、それに加えてそれぞれのマスクがどうやって顔に固定されるのか工夫が必要そうな部分がいくつかあったんです。というのも、どちらのマスクも理想的な絵面から逆算されて作られたデザインだったので、このままだとそもそもマスクを顔に着けることが物理的に難しい部分もあるんじゃないかと想定されました。そんな中でも、seccaチームはあくまでも最初に得たインスピレーションと、そのデザインの良さを全く損なうことなく、むしろそれを良くする形で実装まで持ち込んでいる。その点においてseccaの創意工夫が素晴らしいなと感じていました。</p>

<p>また、このマスクはただ3Dプリンタでプリントアウトすれば完成というものではなくて、しっかり手触りの触感や透明度などの外観の質感を理想的なものにするためには、職人的な手作業が相当程度発生します。それは今日明日学べば出来るというものではないわけです。ビョークやJamesという世界最高峰のクリエイティヴな人が発想するデザインやコンセプトを一切損なわずに実現するというのは、熟練のエンジニアさんでもなかなかできることではありません。もっと言えば、デジタルエンジニアリングの能力と職人的な手作業の能力が両方必要になってくる。経験値や作品に対しての理解はもちろん、精神論にはなりますが極限まで諦めない力も必要になってくる。seccaチームはトータルにおいて完璧だったので、今回は上町さんたちのおかげで実現したと思っています。</p>

<p><strong>────以前上町さんは、普段seccaが工芸品を製作する中で、作品としての表現と、日常の中で使われるプロダクトとしての機能性を両立することを追求しているとおっしゃられていましたね。今回のお話はそれに通ずる部分があるのではないかと思いました。</strong></p>

<p><strong>上町</strong>　その究極的なものかもしれないですよね。例えば、量産前提の日常で使う食器だと、使っていただく人やシーンが多様であるため、手に取る一人ひとりに満足いただけるように、多様な欲求に対してどうしても平均的なデザインに落とし込むことがあります。今回はビョークさんのためだけに作ったので、彼女がいかにベストの状態でパフォーマンスに集中できるかに注力し、マスクがノイズにならないことを最も意識しました。もしマスク自体が折れたり、壊れたり、パフォーマンス中に外れてしまったりするようなことが発生したら、ライブに来られている方の時間や体験価値も含めて、一度何かが崩れてしまう。それが一番恐れていたことで、ひょっとすると公演後にも影響しかねないですから。</p>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08185749/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_11.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-454986" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08185740/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_13.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454984" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/05162432/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_7.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454708" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08185744/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_12.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454985" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/05162428/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_6.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454707" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">「心を動かすかどうか」
James Merryとseccaの共通言語
</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──菅野さんは2015年の“Mouth Mantora”のMVで初めてビョークと関わって以降、“Quicksand”のストリーミングライブのVR映像を制作されたり、トークイベントや雑誌で対談されたりと、ビョーク自身のクリエイティヴや考えについて触れる機会も多くあったと思います。その中で印象に残っていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>菅野</strong>　まずはクリエイティヴな判断に対して、非常に丁寧で、ちゃんと時間と手間をかけるということです。一番最初にお手伝いした“Mouth Mantra“のMVも口の中を映像化するという極めて難易度の高いアイデアを実現するまでに丁寧に手間をかけてちゃんと検討をして実現していた。2016年に東京で開催された＜Björk ： Digital VR＞展でお手伝いした“Quicksand”のライブ映像も、ライブカメラでストリーミングしたものはリアルタイムで配信されたんですが、その後アーカイブ作品を公開するまで、かなり丁寧に検討したり、たくさんのクリエイティヴなやりとりが発生したりしたのを覚えています。</p>

<p>もう一つ印象的だったのは、対談中にアートとテクノロジーとの関係性についてビョークに質問した時の話です。彼女は新しいテクノロジーを取り入れることはすごく好きだと話してくれたんですが、その例にピアノやバイオリンといった現代では当たり前となった伝統的な楽器を持ち出して話してくれたんです。「ピアノやバイオリンも誕生した時は最新テクノロジーだった」と。ピアノに関しては、その技術自体が楽曲のタイトルになるほど主題として扱われていました。けれど現代では、ピアノが使われていることが音楽の主題になることはあまりないですよね。テクノロジーは当初それを使うこと自体が喧伝されたり、一つのテーマになり得たりもしますが、いつの間にかテクノロジーは消えて、音楽とそれがもたらす感情だけが残るわけです。彼女は「感情表現をするにあたって、バイオリンをこう弾けば感情を表現できるという演奏方法や表現は、長い歴史の中で培われてきました。言ってみれば、バイオリンとは昔のコンピューターみたいなもの。アーティストがしなければいけないことは、自分たちが生きる時代ならではの、当たり前のように使っているツールをあえて使って表現すること。テクノロジーに心を入れるのがアーティストの仕事だと思う」という言い方をしていました。それが一番印象に残っています。</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3>björk: mouth mantra</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/iIhLCXmrCm8?si=nmjV8ktLwiMTbgTl" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3>björk : quicksand [VR] (360°) live stream, tokyo, japan [surrounded]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Dr--ydPuDNc?si=6g4gqLrC_kZlrUMR&amp;start=96" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></iframe></div></p>
</div>

<p><strong>菅野</strong>　そういうビョークのテクノロジーに対しての姿勢は、seccaチームが得意とする3Dプリンティングのような最新の技術を使ったクリエイションでも同じことが言えます。seccaをチームに誘った理由の一つは最新テクノロジーでものづくりすることに長けていながら、あまりそれが最終的な成果物の前面に押し出されていないこと。裏側に新しい技術があることはそのデザインが成立したプロセスを読み解くと当然わかるんですが、テクノロジーの介在がデザインより前に出てくることがないんです。それがビョークとのこれまでのコミュニケーションの中で得た僕の感覚とすごく合うなと思いました。</p>

<p><strong>──とても重要で興味深いお話ですが、以前上町さんにインタビューさせていただいた際も、テクノロジーを使用することが目的なのではなく、あくまでも表現するためのツールなのであって、何を実現するかが重要だ、というお話もされていましたね。</strong></p>

<p><strong>上町</strong>　はい。僕たちも意識していることは全く同じで、やっぱり心を動かすかどうか。そこが価値を生む最も重要なポイントだと思っています。なので、心を動かすために体験が必要で、体験のためにインターフェースとして物が存在しているという順序でものごとを捉えています。僕たちは過去の人がやってきたことを学んで活かしているわけですが、ただ過去の人と同じことをやったとしてもあまり価値を生めない。時代も変わっているし、受け手の感性も変容しているわけで、新しい体験や今にフィットした体験、その人だけに届けたい体験を追求すると、必然的に過去の人が選択できない手段の中にヒントがあることが多いんですね。例えば3Dプリンティングも江戸時代にあったとしたら、職人やアーティストたちに必ず使われていると思います。過去の人が選択できなかったツールが僕たちの目の前にあって、その先に過去の人が到達できなかった着地点があるのであれば、積極的に試すべき。そうした姿勢で取り組んでいます。</p>

<p>今回Jamesさんと共同で作業してみて感動したのは、お互い違うアイデンティティや価値観を持っていたとしても、クリエイションを通して非言語で繋がれるんだということ。僕が英語をカタコトでしか話せないので、言語でコミュニケーションを取るのは難しかったんですが、何を美しいと思うのか、何に感動するのかという点においてはすごく息が合っていたなと思います。今回の活動の裏で得た大きな気づきだったかもしれないですね。</p>

<p><strong>菅野</strong>　僕は関わる仕事の9割以上でプロジェクト全体のクリエイティヴディレクターを担っていますし、seccaももちろんそうで、普段は署名が入った自分たちのアイデアとクリエイションで戦っています。ただテクニカルディレクションや3Dプリンティングだけを受託している会社というわけでは決してありません。ただ今回のプロジェクトは我々がリードするのではなく、ビョークがクリエイティヴディレクターで、Jamesがアーティストでありデザイナーなわけです。上町さんの気づきは、自分たちではなく他の誰かがリードするチームの中での取り組みならではですよね。ビョークという稀代のアーティストのクリエイションをサポートする、彼らのやりたいことをどう実現するか。普段と思考のプロセスは違いますが、ビョークとJamesのやりたいことを真摯に受け止めて、ビジョンをしっかり認識した上で我々が実装をお手伝いしていくわけです。それが新鮮でとても楽しかったです。今回僕らが共通して意識していたビジョンは、クリエイションを通して受け手にどんなエモーションを届けるかということ。僕の知っているseccaはそれを表現することに長けていて、世界に誇る才能と実績もある方々だと思っています。この事実を多くの人に知ってもらいたかったんです。</p>

<p>今回のような世界的なアーティストのプロジェクトに、彼らのような日本で長く受け継がれる伝統技術を熟知して最先端のテクノロジーを扱うような職人が参画していることはすごく珍しいことですよね。普段のメインワークである自分たちの仕事とは違うアプローチで、世界的なプロジェクトに参画したseccaの素晴らしさを伝えることで、普段とは違う角度から光が当たればいいなと思います。こういう仕事でも、世界から評価されるような仕事をする人たちであるということを理解してもらえれば、彼らに対する認識も広がっていく。これから彼らの製作物や仕事に興味を持つ方々も増えるはずですし、僕もそれを心から願っています。</p>
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08192854/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_19.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-454998" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08192217/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_21.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-454994" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08192652/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_23.jpg" alt="Björk" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-454997" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08192645/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_22.jpg" alt="Björk" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-454996" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08185832/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_14.jpg" alt="Björk" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454987" /><figcaption>Photo by Santiago Felipe</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：竹田賢治
Interview：大石始、竹田賢治
英語翻訳：Junko Otsubo</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><p><strong>CREDIT</strong></p>

<p>photos by <a href="https://www.instagram.com/santiagraphy/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@santiagraphy</u></a></p>

<p>mask design & 3D sculpt <a href="https://www.instagram.com/james.t.merry/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@james.t.merry</u></a></p>
<p>mask production <a href="https://www.instagram.com/secca_kanazawa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@secca_kanazawa</u></a></p>
<p>3D printing support by DMM.make</p>
<p>mask technical direction <a href="https://www.instagram.com/suganokaoru/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@suganokaoru</u></a></p>
<p>producer : reiko kunieda</p>

<p>conductor <a href="https://www.instagram.com/bjarnifrimann/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@bjarnifrimann</u></a></p>
<p>orchestra : hollywood string ensemble</p>
<p>björk dress <a href="https://www.instagram.com/noirkeininomiya/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@noirkeininomiya</u></a></p>
<p>headpiece <a href="https://www.instagram.com/james.t.merry/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@james.t.merry</u></a></p>
<p>bodysuit <a href="https://www.instagram.com/solangel/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@solangel</u></a></p>
<p>led sound reacting dress <a href="https://www.instagram.com/claradaguin/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@claradaguin</u></a></p>
<p>silver skirt <a href="https://www.instagram.com/weishengparis/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@weishengparis</u></a></p>
<p>makeup <a href="https://www.instagram.com/isshehungry/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@isshehungry</u></a></p>
<p>bjarni frímann top <u>@maisonvalentino</u></p>
<p>skirt <a href="https://www.instagram.com/weishengparis/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@weishengparis</u></a></p>
<p>bjarni yellow outfit <a href="https://www.instagram.com/rickowensonline/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@rickowensonline</u></a></p>
<p>styling <a href="https://www.instagram.com/eddagud/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>@eddagud</u></a></p>
</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/27104729/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_25.jpeg" alt="björk" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-455648" /><figcaption>Credit：Tim Walker</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">James Merry</p>
<p class="text">James Merry is a visual artist from the UK, now based in Iceland where he has worked with Björk since 2009 as a frequent collaborator and co-creative director on her visual output. He is primarily known for his hand embroidery and mask-making, and has collaborated with institutions such as the V&A, Gucci, The Royal School of Needlework, Tim Walker, Tilda Swinton ShowStudio and Opening Ceremony.

<a href="https://www.jtmerry.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">James Merry</a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/02173539/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_26.jpeg" alt="björk" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-455878" /></div>

<p class="name">菅野薫</p>
<p class="text">クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト

1977年東京生まれ。2002年電通入社。ストラテジープラニング部門におけるデータ解析技術の研究開発職や、電通総研での主任研究員としての研究開発業務を経て、2013年クリエーティブ部門へ異動。デジタルテクノロジーと表現という専⾨性を活かして国内外のクライアントの商品サービス開発、広告企画制作など、幅広い業務に従事。エグゼクティブ・プロフェッショナル職（役員待遇） / エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターを経て、電通から独立。

2022年1月クリエーティブ・ディレクター・コレクティブ（つづく）を設立。経営戦略や事業戦略の立案から、広告制作、プロダクト・サービス開発をはじめとしたデザイン、エンターテイメントの領域のクリエーティブ・ディレクションを中心に活動をしている。

2回のJAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤー受賞をはじめ、広告・デザイン賞の最高峰であるカンヌライオンズのチタニウム部門のグランプリや、D&ADの最高賞であるBlack Pencil、5回のACC グランプリ（総務⼤⾂賞）、⽂化庁メディア芸術祭エンターテイメント部⾨⼤賞など数多くの賞を受賞。

<a href="https://tsuzuku.tokyo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">菅野薫</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/14181324/interview230915_bjork_jamesmerry_secca_24.jpeg" alt="Björk" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-455231" /></div>

<p class="name">上町達也</p>
<p class="text">1983年岐阜県可児市生まれ。
金沢美術工芸大学卒業後、株式会社ニコンに入社し、主に新企画製品の企画とデザインを担当する。
資本主義経済によって加速した価値の異常な消費サイクルに疑問を抱き、手にした人の心を動かす持続的な価値を目指したものづくりをカタチにするため2013年食とものづくりの街金沢にてsecca inc.を設立。

seccaでは独自の視点でこれからの問いを見定め、それらに対応した新たなモノと体験を生み出すことによって新価値の造形を目指している。
現在、secca独自の経営を推進しながら、各作品のコンセプトメイキングを主に担当する。

金沢美術工芸大学非常勤講師／上海同済大学招待講師 他。

<a href="https://secca.co.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">secca inc.</a></p>
</div>

<a href="https://qetic.jp/interview/bjork-jamesmerry-secca-english-231002/455303/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Read in English</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/sonicmania-playlist-230811/453450/</guid>
		<title>幕張のコンクリート vs Mura Masa？Qetic編集部的＜SONICMANIA 2023＞妄想プレイリスト</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sonicmania-playlist-230811/453450/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sonicmania-playlist-230811/453450/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 10:20:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453450</guid>
<![CDATA[<summary><p>8月19日（土）、20日（日）に東京と大阪で開催される＜SUMMER SONIC 2023＞の前日に幕張メッセで開催される＜SONICMANIA 2023＞。今回はQetic編集部でプレイリストを作成、自由な視点でアーティストをピックアップしてもらった。。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08225735/music230808-sonicmania2023.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SONIC MANIA 2023" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08225735/music230808-sonicmania2023.jpeg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08225735/music230808-sonicmania2023-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08225735/music230808-sonicmania2023-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>8月19日（土）、20日（日）に東京と大阪で開催される＜<strong>SUMMER SONIC 2023</strong>＞。ブラー（Blur）とケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）をヘッドライナーに迎え、史上最速での全券種ソールドアウトを果たすなど、今夏の一大イベントとして益々熱気が高まっている。

<p>そして開催に先駆け、恒例の深夜イベント＜<strong>SONICMANIA</strong>（<strong>ソニマニ</strong>）＞が開催前日の8月18日（金）に幕張メッセで開催。これまでにもエッジのあるラインナップで音楽ファンを魅了してきた同イベントだが、今年はフライング・ロータス（Flying Lotus）やジェイムス・ブレイク（James Blake）といった大物ミュージシャンに加え、サカナクションの山口一郎がオーガナイザーを務めるクラブイベント＜NF＞が会場内で開催されるなど、前夜祭の枠に収まらないビッグイベントとなっている。

<p>洋邦を問わず、いつにも増して魅力的な面々が並んだ今年の＜ソニマニ＞。そこで今回はQetic編集部的＜ソニマニ 2023＞プレイリストを作成、自由な視点でアーティストをピックアップしてもらった。当日の流れを妄想しつつ、キャプションと合わせてご覧ください。（本記事は日本最大のフェス情報サイト<strong><u><a href="https://www.festival-life.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Festival Life</a></u></strong>との連動企画になります）

<div class="separator"></div>

<h3>幕張のコンクリート　VS　Mura Masa</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/61TudvPZO0tNEXQDpoP00F?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">今年にラインナップを一言でまとめるなら「ディープリスニング」。勢いのあるロックアクトというより、じっくりと世界観に引き込んで心身をトランスさせるアクトが並んだ印象です。幕張メッセの冷えたコンクリートと硬いキックの相性は抜群、板挟みになったまま意識を飛ばされたい……。
&nbsp; 
日付を跨いだあたりからフライローで曼荼羅の中にダイブしつつ、ジェイムス・ブレイクの暴れ狂う低音で叩き起こされたい。移動してオウテカ（Autechre）の作り出す漆黒のエレクトロニクス空間で覚醒して、最後に向かうのは個人的大本命のムラ・マサ（Mura Masa）。もう何を聞いても泣くだろうけど、“2gether”のドロップとか味わって正気でいられる自信がない……衝撃に耐えられずに床で寝ちゃうかも。そうなったらしょうがない、なんとか東京1日目のNewJeansが始まるまでには起きたいですね（注：ソニマニ終了後は会場から退出しましょう）。ムラ・マサで踊り切るか、コンクリートの誘惑に負けるか、もうそういう勝負な気がします。（風間）</section>

<h3>るつぼ</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/77lBh7lmLpkvs4zd1pnXTR?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">これだけ豪華なラインナップを実現するオールナイトフェスが、他にあるだろうか。国内外から水際立つアーティストが集まるソニマニは、一夜限りの“melting pot”といえるだろう。
&nbsp; 
革新的な音楽性で、独特な世界観を構築するジェイムス・ブレイク。ジャズ・ヒップホップ・エレクトロを融合し、世界のビートミュージックシーンを牽引するフライング・ロータス。その盟友でもあり、巧みなベースプレイと中道性のあるメロディを展開するサンダーキャット（Thundercat）。AIなどのテクノロジーを積極的に採用し、ライブ・パフォーマンスにも期待がかかるグライムス（GRIMES）がなんとDJで登場。
&nbsp; 
彼らに共通するのは「枠にとらわれない」ということ。多角的なダンスミュージックが集結する夜を想像するだけで胸が高鳴る。（濵田）</section>

<h3>レーザーと音を浴びる</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/64E0yHoGDanJOS2ynXdxTm?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">暗闇の中で煌びやかな演出を楽しみながら、朝を迎えるソニマニ。熱帯夜のオールナイトイベントを全力で楽しむために、眠気を吹き飛ばすようなプレイリストを作成。Perfumeは昨年リリースされた新作と過去の名盤から、レーザー光線が映えそうな2曲をセレクト。同じくMOUNTAIN STAGEに出演するサンダーキャットでさらに体温を上げ、小休憩を挟んだのち、電気グルーヴの破天荒なパフォーマンスと熱気に圧倒される。夜明け前にムラ・マサを聴けたらもう大満足。興奮冷めやらぬ状態で朝を迎えたい。（太田）</section>

<h3>真夜中に聴く極上のポップスとブラックホール・オウテカ</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5AA4u0fpmJZVeKIEpc3Esu?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">Perfumeとオウテカが並ぶラインナップなんて、世界中どこ探してもソニマニだけ。サンダーキャットやジェイムス・ブレイク、フライング・ロータス、シャイガール（Shygirl）などの来日アクトはもちろん押さえておきたいですが、ふだん深夜帯にはなかなか出演することのない国内アーティストたちがソニマニでどんなパフォーマンスを披露するのか気になります。それにサカナクションの＜NF＞もある。言語が違うポップス、言語の壁を越えるロックの衝動、美しいエレクトロミュージックやはちゃめちゃな最先端のダンスミュージック、その全てが融合するソニマニの懐の深さ。個人的には光をも吸収するというオウテカのブラックホールのようなステージを楽しみにしています。（船津）</section>

<h3>最強DIVA祭り</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/21J5tnUZdA340c3ToiCsPt?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">ソニマニといえばエレクトロミュージックを中心とした剛腕なラインナップですが、出場ミュージシャンは主戦場がエレクトロだけに留まらない、しなやかに拡張されたバラエティも魅力ですよね。
&nbsp; 
そんな多様なスタイルからプレイリストとして妄想したのは、最強DIVA祭り。今回シャイガール先生大本命の私は、夜明け前のアクトに備え、またShygirl後も駆け抜けるようにDIVAたちのエネルギーを充電してく構成にしました。せっかく“妄想”ということなので、客演アーティストも込みなのはあしからず。
&nbsp; 
プレイリストには、シャイガールはじめ、Perfume、iri、ずっと真夜中でいいのに。、はもちろん、ジェイムズ・ブレイクよりシザ（SZA）、ムラ・マサよりピンクパンサレス（PinkPantheress）＆シャイガールなどなど…。おまけにビョーク（Bjork）、そしてサンダーキャットとアリアナ・グランデ（Ariana Grande）のコラボも加えてお届け。（中村）</section>

<h3>19時半から朝まで踊り続ける！</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/7mQ3WICVB6oBJmWnKhFB4W?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">「ソニマニは夜遅めから？」なんて言ってくる人がいたら完全に否定して、オープニングの19時半には鋭児からスタート！先日のフジロックでも、初日の朝一を見事に務めた彼らがソニマニでもトップバッターに。バンドの勢いと昨今のソニマニ／サマソニの盛り上がりを象徴するようなオープニングになること間違いなし！日付が変わるまでは、DJとしてどんな展開を見せてくれるのか今だに謎の多いグライムス、どのようなセットを仕込んでくるのか楽しみなずっと真夜中でいいのに。、安定のサンダーキャットといったアクトを楽しんだ後は、大物続きの深夜帯へ。サマソニのビーチステージにも出演する、ラテン・グラミー賞受賞アーティストカミーロをこの時間で観られるのは超贅沢！24時すぎのフライング・ロータス、アリ・シャヒード・ムハマド（A Tribe Called Quest）、カミーロの時間帯は一体自分がどのステージにいるのか、その瞬間になるまで正直分からない…そして、電気グルーヴ、ジェイムス・ブレイク、オウテカを経て、PUNPEEの「夜を使いはたして」で綺麗に〆る？いや次の日のことは気にせずムラ・マサまで踊り明かす？（Festival Life）</section>

<a href="https://www.festival-life.com/115515" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ソニマニが今年も熱い！
国内随一のオールナイトフェスの魅力とは？</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SONIC MANIC 2023</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08225735/music230808-sonicmania2023.jpeg" alt="SONIC MANIA 2023" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453913" />

<a href="https://www.summersonic.com/sonicmania/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/gabber-modus-operandi-230714/452947/</guid>
		<title>ビョーク『Fossora』にも参加したインドネシア・バリ島のガムランガバ・ユニットGabber Modus Operandiが来日｜VMOがツアーに帯同、MERZBOWや∈Y∋（BOREDOMS）らが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gabber-modus-operandi-230714/452947/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gabber-modus-operandi-230714/452947/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2023 03:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=452947</guid>
<![CDATA[<summary><p>インドネシア・バリ島よりガバ・モーダス・オペランディ（Gabber Modus Operandi）が来日。9月2日（土）の名古屋CLUB GOODWEATHER、9月3日（日）の大阪CONPASS、9月6日（水）の東京WWW &#038; WWWβと東名阪を巡るジャパンツアーが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/14114253/music230714-gabber-modus-operandi1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ガバ・モーダス・オペランディ（Gabber Modus Operandi）" decoding="async" /></figure><p>インドネシア・バリ島より<strong>ガバ・モーダス・オペランディ</strong>（<strong>Gabber Modus Operandi</strong>）が来日。9月2日（土）の名古屋CLUB GOODWEATHER、9月3日（日）の大阪CONPASS、9月6日（水）の東京WWW & WWWβと東名阪を巡るジャパンツアーが決定した。</p>

<h3>東名阪で「架空のハードコア・ミュージック」を創造、爆音かつ猥雑な夜を</h3>

<p>レイヴ／ノイズ／ガバ／グラインドコア／ファンコット／ガムラン音楽などを同列に捉えて「架空のハードコア・ミュージック」を生み出している、DJ／プロデューサーの<strong>Kasimyn</strong>とアーティスト／ファッション・デザイナーの<strong>Ican Harem</strong>（本ツアービジュアルはIcanが手がけている）の二人によるグループ、ガバ・モーダス・オペランディ。<strong>ビョーク</strong>（<strong>Björk</strong>）の最新アルバム『<strong>Fossora</strong>』にも参加するなど、現行の音楽シーンにおいて重要な位置を占めている存在と言っていいだろう。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/14114253/music230714-gabber-modus-operandi1.jpg" alt="ガバ・モーダス・オペランディ（Gabber Modus Operandi）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452953" /><figcaption>Gabber Modus Operandi
Photo by Denny Novikar Nasution</figcaption>
</figure>


<p>そんな彼らがジャパンツアーを敢行。東京公演には、ノイズ・ミュージックの象徴的存在である<strong>MERZBOW</strong>や、2022年にはウガンダの＜Nyege Nyege Festival＞にも出演するなどオルタナティブな表現を拡張し続ける<strong>∈Y∋</strong>（<strong>BOREDOMS</strong>）らが出演。ポスト・レイヴの最重要レーベル〈NEVER SLEEP〉から2ndアルバムのリリース間近の<strong>VMO</strong>は本ツアーに帯同し、ブラックメタル×レイヴをスパークさせる。</p>

<p>オールナイトとなる名古屋公演には日本のジューク／フットワーク・シーンの代表的トラックメイカーである<strong>CRZKNY</strong>にゴルジェな<strong>Indus Bonze</strong>、大阪公演にはトラップメタルを叩きつけるラッパー・<strong>rirugiliyangugili</strong>や、VMOのメンバーが在籍する孤高のブルータルオーケストラ・<strong>Vampillia</strong>がオープニングアクトを務めるなど、世代や国境や表現を超えて各地でGabber Modus Operandiと共振するメンツが揃っている。猥雑な、爆音な、ダンスな、カオスな、昂揚と実験と解放とリアリティーのあるフロアへ、是非。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452951" rel="attachment wp-att-452951"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/14114242/music230714-gabber-modus-operandi3.jpg" alt="ガバ・モーダス・オペランディ（Gabber Modus Operandi）" width="1920" height="1251" class="alignnone size-full wp-image-452951" /></a><figcaption>VMO</figcaption>
</figure>

<h3>Gabber Modus Operandi | Nyege Nyege Festival: Day 2</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/scMgtqD4WRQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Gabber Modus Operandi Japan Tour 2023</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452952" rel="attachment wp-att-452952"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/14114248/music230714-gabber-modus-operandi2.jpg" alt="ガバ・モーダス・オペランディ（Gabber Modus Operandi）" width="1726" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452952" /></a>
<p>9月2日（土）愛知・名古屋 CLUB GOODWEATHER</p>
<p>9月3日（日）大阪・東心斎橋 CONPASS</p>
<p>9月6日（水）東京・渋谷 WWW & WWWβ</p>
<div class="separator"></div>
<h3>Gabber Modus Operandi Japan Tour 2023 meets MES presents REVOLIC</h3>
<p>2023.09.06（水）</p>
<p>WWW & WWWβ</p>
<p>17:00〜</p>
&nbsp;
<p>出演：</p>
<p>[WWW]</p>
<p>Gabber Modus Operandi</p>
<p>MERZBOW</p>
<p>∈Y∋（BOREDOMS）</p>
<p>VMO a.k.a. Violent Magic Orchestra</p>
<p>moreru</p>
<p>Japanese Super Rats</p>
<p>[WWWβ]</p>
<p>MES presents REVOLIC -revolution holic/革命中毒-</p>
<p>and more</p>
&nbsp;
<p>料金：</p>
<p>Adv. ¥5,500</p>
<p>U25チケット ¥4,000</p>
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/016692.php" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>GOODWEATHER #51</h3>
<p>2023.09.02（土）</p>
<p>CLUB GOODWEATHER</p>
<p>22:00〜</p>
&nbsp;
<p>出演：</p>
<p>Gabber Modus Operandi</p>
<p>VMO a.k.a. Violent Magic Orchestra</p>
<p>CRZKNY</p>
<p>Indus Bonze</p>
<p>and more</p>
&nbsp;
<p>料金：</p>
<p>Adv. ¥3,500</p>
<p>Door ¥4,000</p>
<a href="https://goodweather.shop/items/64adf1183ffd8e00457033c4" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>世紀末 vol.68</h3>
<p>2023.09.03（日）</p>
<p>CONPASS</p>
<p>18:00〜</p>
&nbsp;
<p>出演：</p>
<p>Gabber Modus Operandi</p>
<p>VMO a.k.a. Violent Magic Orchestra</p>
<p>rirugiliyangugili</p>
<p>Vampillia（O.A.）</p>
<p>DJ hOlysHiT</p>
<p>and more</p>
&nbsp;
<p>料金：</p>
<p>Adv. ¥4,500</p>
<p>Door ¥5,000</p>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3917390001-P0030001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/gabbermodusoperandi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Gabber Modus Operandi</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/dos-monos-vmo-241011/464167/" rel="bookmark">Dos MonosとVMOの2マンライブが心斎橋・CONPASSにて実現｜＜世紀末 vol.74＞開催決定</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/heritage-3000-241031/464591/" rel="bookmark">渋谷・WWWのサウンドを司る現行アナログ卓の名機「Heritage 3000」が来年入れ替え、最後に鳴らすライブシリーズを開催｜OGRE YOU ASSHOLE、MERZBOW、Minami Deutsch（南ドイツ）、おとぼけビ～バ～、FLYING RHYTHMS、柴田聡子らが出演</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-230531-2/450800/</guid>
		<title>ライター・黒田隆憲が＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞注目10アーティストを紹介！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-230531-2/450800/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-230531-2/450800/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 May 2023 09:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450800</guid>
<![CDATA[<summary><p>国内最大級の野外音楽フェス＜FUJI ROCK FESTIVAL＞。コロナ禍では「国内アーティスト中心のラインナップ」という＜フジロック＞史上初の試みを行うなど、形を変えながらも「開催」の道を模索し続けてきた。昨年からは海外勢も復帰し、今年はいよいよ「アフターコロナの野外音楽フェス」として世界にその存在感を見せつけるような、見事なラインナップとなった。今回は、その中から個人的にも気になる出演アーティストを10組紹介していこう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30082737/music230530-fujirockfestival2023.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30082737/music230530-fujirockfestival2023.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30082737/music230530-fujirockfestival2023-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30082737/music230530-fujirockfestival2023-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>国内最大級の野外音楽フェス＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong>＞（以下、<strong>フジロック</strong>）。コロナ禍では「国内アーティスト中心のラインナップ」という＜フジロック＞史上初の試みを行うなど、形を変えながらも「開催」の道を模索し続けてきた。昨年からは海外勢も復帰し、今年はいよいよ「<strong>アフターコロナの野外音楽フェス</strong>」として世界にその存在感を見せつけるような、見事なラインナップとなった。今回は、その中から個人的にも気になる出演アーティストを10組紹介していこう。</p>

<h2>＜FUJI ROCK FESTIVAL2023＞
注目アーティスト10組</h2>

<h3>ザ・ストロークス（THE STROKES）</h3>

<p>2001年にリリースされた、記念すべきファーストアルバム『Is This It』を聴いたときの衝撃と周囲の狂騒は、今なおはっきりと覚えている。ヴェルヴェット・アンダーグラウンド（The Velvet Underground）やザ・ストゥージズ（The Stooges）を源流に持つNYパンクの精神を、「現在進行形のロックンロール」に昇華したソリッドなサウンド。アークティック・モンキーズ（Arctic Monkeys）やフランツ・フェルディナンド（Franz Ferdinand）など、後続のロック・バンドに多大な影響を与えたロックンロール・リバイバルの騎手が苗場に出演。実は2020年に、最新アルバム『The New Abnormal』を引っ下げテーム・インパラ（Tame Impala）らとヘッドライナーを飾ることが決まっていたにもかかわらず、コロナ禍により幻に。今回はその雪辱戦と言っても過言ではないだろう。アルバムごとにスタイルをアップデートしつつ、激動の音楽シーンの中で長年第一線を走り続けるバンドの「今」を見逃すわけにはいかない。</p>

<h3>The Strokes - The Adults Are Talking（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ewOPQZZn4SY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>リゾ（LIZZO）</h3>
<p>今やウーマンエンパワメントの牽引役として圧倒的な人気を誇り、音楽のみならずファッションやカルチャー面でも同世代の女性リスナーに多大なる影響を与えているポップスター、リゾが＜フジロック＞初登場を果たす。出身地デトロイトからヒューストンへ移住し、ロックバンドのエリプシーズでフルートを吹いたかと思えば、ミネアポリス移住後はポップデュオのリゾ＆ザ・ラーヴァ・インク（Lizzo & The Larva Ink）、3人組R&Bバンドのチャリス（The Chalice）など多岐にわたる活動で腕を磨いてきた彼女は、すでにレジェンド級の存在感。最新作となるセカンドアルバム『SPECIAL』は、第65回グラミー賞で年間最優秀レコード賞を受賞。まさに飛ぶ鳥を落とさんばかりの勢いの彼女は、果たして苗場でどのようなステージを見せつけてくれるのだろうか。</p>

<h3>Lizzo - About Damn Time & Special（Live at the 65th GRAMMY Awards）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mC0CDizgN0c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ルイス・コール（LOUIS COLE）</h3>
<p>シンガーソングライター／プロデューサーとしてレッド・ホット・チリ・ペッパーズ（Red Hot Chili Peppers）やクインシー・ジョーンズ（Quincy Jones）、フライング・ロータス（Flying Lotus）ら様々なジャンルの第一人者から絶賛され、昨年5月に開催された盟友サンダーキャット（Thundercat）の来日公演にもドラマーとしてステージに立つなど唯一無二の活動を続けるルイス・コール。今回のステージは、同年12月のジャパン・ツアーと同じくビッグバンド編成によるもの。MELRAWこと安藤康平ら日本人プレーヤーも参加し、迫力たっぷりのホーンセクションを苗場に鳴り響かせる。ジャズにエレクトロやヒップホップを融合させたオリジナリティ溢れる最新作『Quality Over Opinion』が、苗場の大自然でどのように再現されるのか注目が集まる。</p>

<h3>park your car on my face - Louis cole</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/s0yTilal3_c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>▼<strong>関連記事</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/louiscole-sasuke/444135/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>対談：LOUIS COLE × SASUKE｜ミュージシャンたちのみちしるべ</u></a></p>

<h3>スロウダイヴ（SLOWDIVE）</h3>
<p>マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）やライド（RIDE）らとともに「シューゲイザーシーン」の中核を担った英国レディング出身のスロウダイヴが苗場に戻ってくる。その名の通り、奈落の底へとゆっくりと沈んでいくようなフィードバックノイズが、儚くも透明感あふれる男女混成ボーカルと幽玄に混じり合う。セカンドアルバムでブライアン・イーノ（Brian Eno）をレコーディングに招いたり、サードアルバムではアンビエントミュージックへ接近したりと音響的な試みを率先して行いながら、のちの「シューゲイザー再評価」の流れに先鞭をつけた彼ら。一度は解散するも、2017年に4枚目のアルバム『Slowdive』をリリースするなど今なおマイペースに動き続ける彼らを苗場の空の下で堪能したい。</p>

<h3>Slowdive - Sugar for the Pill（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BxwAPBxc0lU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>アウスゲイル（ASGEIR）</h3>
<p>2012年にリリースしたデビューアルバム『Dyro i dauoapogn』が、「アイスランドのグラミー賞」と呼ばれるアイスランド音楽賞の主要2部門（「最優秀アルバム賞」「新人賞」）を含む全4部門受賞、同国の10人に1人がアルバムを所有するという驚異的な現象を巻き起こし、一躍シガー・ロス（Sigur Rós）やビョーク（Bjork）と並ぶ存在へと躍り出たアウスゲイル。2014年には初来日と＜フジロック＞出演を果たし、その美しく神秘的な歌声と雄大なアイスランドの自然を彷彿とさせるサウンドスケープが大きな話題に。その後も精力的に作品を発表し続け、昨年10月には通算4枚目のアルバム『Time On My Hands』をリリースした彼の、ますます円熟味を増したボーカルに浸りたい。</p>

<h3>Ásgeir - Borderland</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/EXfTORvbhGo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>▼<strong>関連記事</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/asgeir-timeonmyhands-230512/447817/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>【FUJI ROCK FESTIVAL ’23出演決定！】インタビュー：ÁSGEIR｜デビュー10年目の変化と感謝</u></a></p>

<h3>ヨ・ラ・テンゴ（YO LA TENGO）</h3>
<p>ヨ・ラ・テンゴが10年ぶりにフジロック出演。その一報を聞いただけで苗場行きを決めた人もきっと多いだろう。ロックスター然としたところなど一切ないし、記録的なヒット曲やアルバムがあるわけでもない。けれども1991年に今の3人体制となって以降、『I Can Hear the Heart Beating as One』（1997年）をはじめ数多くの名盤をコンスタントにリリースし続け、気づけば「USインディ／オルタナ界の良心」ともいえる存在に。奈良美智とのコラボレーションEP『Sleepless Night』を経て今年リリースした通算16作目のアルバム『This Stupid World』も、1音目からそれと分かるヨ・ラ・テンゴ節が全開だ。アイラとジョージア、そしてジェームズという、愛すべき3人にしか出せないサウンドを存分に浴びよう。</p>

<h3>Yo La Tengo- "Sinatra Drive Breakdown"（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/98PW8t04l6U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>きゃりーぱみゅぱみゅ</h3>
<p>2013年からスタートしたワールドツアーはこれまで4度、2020年にはレディー・ガガが国際女性デーを祝してセレクトしたプレイリスト『Woman of Choice』にセイント・ヴィンセント（St. Vincent）やグライムス（Grimes）、ケレラ（Kelela）ら錚々たるメンツと並ぶ。さらに昨年4月には、世界最大規模の音楽フェス＜コーチェラ・フェスティバル（Coachella Festival）＞にも出演しGOBIステージのトリを飾るなど、今や「世界のきゃりー」と言っても過言ではないきゃりーぱみゅぱみゅが、ついに＜フジロック＞初登場を果たす。中田ヤスタカが作り出すキッチュでシュール、かつ飛び切りポップな楽曲と、彼女のキュートでマジカルなパフォーマンスが苗場でどのようなケミストリーを起こすのか。今から楽しみでならない。</p>

<h3>Kyary Pamyu Pamyu - Isshin Doutai（きゃりーぱみゅぱみゅ - 一心同体）Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/D5LF3WChRrA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ロミー（ROMY）</h3>
<p>英国ロンドン出身の3人組インディーバンド、ザ・エックス・エックス（The xx）のロミーが苗場に降臨する。バンドとしてはこれまでに2度の出演を果たし、そのクールでスタイリッシュ、それでいて温かみのあるアンサンブルでオーディエンスを魅了してきた彼女だが、ソロではこれが初の＜フジロック＞出演となる。ザ・エックス・エックスとしての活動のみならず、デュア・リパ（Dua Lipa）のグラミー受賞ヒット・シングル“Electricity”をマーク・ロンソン（Mark Ronson）、ディプロ（Diplo）と共同で作曲し、キング・プリンセス（King Princess）やホールジー（Halsey）らにも楽曲提供するなどプロデューサー／ソングライターとしても非凡な才能を発揮してきた彼女。デビュー曲“Lifetime”や、フレッド・アゲインとの共作シングル“Strong”、最新シングル“Enjoy Your Life”で展開した多幸感あふれるサウンドに包まれたい。</p>

<h3>Romy - Enjoy Your Life（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Ws4zFeLkYP8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>優河 with 魔法バンド</h3>
<p>2011年からシンガーソングライターとして活動を開始し、2015年にゴンドウトモヒコ（pupa、METAFIVE、蓮沼執太フィル）のプロデュースによるファーストフルアルバム『Tabiji』をリリース。そのスモーキーで優しい歌声が、コアな音楽ファンの間で話題になっていた。2018年にはベーシストの千葉広樹と共同プロデュースしたセカンドアルバム『魔法』をリリース。この時のレコーディングメンバーと結成した魔法バンド（千葉、岡田拓郎、谷口雄、神谷洵平）を引き連れ、優河がフジロックに初出演する。昨年リリースしたサードアルバム『言葉のない夜に』で、さらにファンベースを広げた優河 with 魔法バンドのオーガニックでグルーヴィーな演奏を聴くのが今から楽しみだ。</p>

<h3>優河 - 灯火（Official Music Video）／TBS系 金曜ドラマ『妻、小学生になる。』主題歌　Sea of light by Yuga</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/oBfrAIY6jGU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>坂本慎太郎</h3>
<p>2007年にアルバム『空洞です』をリリースし、2010年に解散した伝説のロックバンド、ゆらゆら帝国のボーカル＆ギター坂本慎太郎。2011年に自身のレーベル、〈zelone records〉にてソロ活動を開始した彼は、2017年にドイツのケルンでライブ活動を再開、2019年にはUSツアーを成功させたほか、メイヤー・ホーソンやデヴェンドラ・バンハートとのスプリットシングルをリリースしたり、ブラジルのバンドであるオ・テルノのアルバム『atras/alem』（2020年）に1曲参加したりと海外活動もコンスタントに行ってきた。毎回チケット争奪戦になるくらい、「なかなかライブが見れない」ことで有名な（？）坂本。今回はその貴重なパフォーマンスを目撃する絶好の機会となるだろう。</p>

<h3>That Was Illegal／Shintaro Sakamoto（Official Live Video in Tokyo 2022）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tSnf9T4XbkQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<p>以上、今年のラインナップから気になるアーティストを10組紹介した。他にも国内アーティストでは矢沢永吉や長谷川白紙、君島大空 合奏形態など、国外アーティストではFKJやヤー・ヤー・ヤーズ（YEAH YEAH YEAHS）、ブラック・ミディ（BLACK MIDI）など意外なアーティストから「これぞ！」というアーティストまで目白押し。声出しも解禁になり、アフターコロナの＜フジロック＞はどんな雰囲気になるのか、今からとても楽しみだ。</p>

<p class="txtcredit">Text by 黒田隆憲</p>

<div class="separator"></div>

<p>＜フジロック＞の入場券がお得に買える先行販売は6月1日（木）まで。中学生以下は無料、22歳以下の方は1日券がさらにディスカウント価格で購入可能だ。詳細はオフィシャルサイトをチェック！</p>

<p><strong>▼関連記事</strong>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-kawaraban-220706/433218/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>著名人たちが語るフジロックの最高な思い出！富士祭電子瓦版TAFエピソードまとめ</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-camp-220701/432844/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロックをとことん楽しむ“キャンプサイト”のススメ</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival2022-report/436564/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>“いつものフジロック”を開催するための、いつも以上の想い。＜FUJI ROCK FESTIVAL ’22＞レポート</u></a></p>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’23</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-230531-2/450800/attachment/music230530-fujirockfestival2023/" rel="attachment wp-att-450826"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30082737/music230530-fujirockfestival2023.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450826" /></a>

<p>2023.07.28（金）, 29（土）, 30（日）
新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/dirty-projectors-bjork-230421/449674/</guid>
		<title>ダーティー・プロジェクターズとビョークのコラボアルバム『Mount Wittenberg Orca』RSDに合わせて初のLP化｜未発表ライブ音源が発売に先立って公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dirty-projectors-bjork-230421/449674/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dirty-projectors-bjork-230421/449674/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 12:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449674</guid>
<![CDATA[<summary><p>ダーティー・プロジェクターズ（Dirty Projectors）とビョーク（Björk）によるコラボレーション作品『Mount Wittenberg Orca』の輸入盤LPが4月22日（土）にリリース。4月28日（金）に [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21155622/music230421-dirty-projectors-bjork6-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ダーティー・プロジェクターズ ビョーク" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21155622/music230421-dirty-projectors-bjork6.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21155622/music230421-dirty-projectors-bjork6-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21155622/music230421-dirty-projectors-bjork6-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>ダーティー・プロジェクターズ</strong>（<strong>Dirty Projectors</strong>）と<strong>ビョーク</strong>（<strong>Björk</strong>）によるコラボレーション作品『<strong>Mount Wittenberg Orca</strong>』の輸入盤LPが4月22日（土）にリリース。4月28日（金）には日本限定で新装盤CDのリリースも決定、さらに今回の発売に先立ち、未発表音源“<strong>On and Ever Onward（Live from Housing Works 2009）</strong>”が公開された。</p>

<h3>奇跡のコラボレーション作品から未発表音源が解禁</h3>

<p>2009年4月に両者がニューヨークで行ったチャリティ・コンサート用に書き下ろした7曲をスタジオ・ヴァージョンとして収録した奇跡のコラボレーション作品『Mount Wittenberg Orca』。2020年にデジタル配信され、2011年に〈Domino〉によってCD化された本作は、今回初めてLP化。そして新装盤LPのリリースに先立ち、未発表音源“On and Ever Onward（Live from Housing Works 2009）”が解禁された。</p>

<p>オリジナル盤には、彼らが1500年代にオペラが生まれたイタリアの小劇場について話したことをきっかけに、マンハッタンの小さな書店「<strong>ハウジング・ワークス</strong>」にて、アンプなしでパフォーマンスをするために書き下ろされた7曲が収録。ドラムやギターは一切使用されず、ほとんど声だけで構成された本作は、どこか童話のようでもあり、合唱曲のようでもある魅惑的な楽曲集であり、ダーティー・プロジェクターズのディスコグラフィーの中でも異彩を放つ名盤であると同時に、音楽家・ビョークの底知れる才能を理解する上でも重要な作品となっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449678" rel="attachment wp-att-449678"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21155637/music230421-dirty-projectors-bjork3.jpg" alt="ダーティー・プロジェクターズ ビョーク" width="1920" height="1275" class="alignnone size-full wp-image-449678" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449677" rel="attachment wp-att-449677"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21155632/music230421-dirty-projectors-bjork4.jpg" alt="ダーティー・プロジェクターズ ビョーク" width="1920" height="1275" class="alignnone size-full wp-image-449677" /></a>

<h3>初出しのライブ音源やデモ音源、リハーサル音源を収録した超豪華盤を発売</h3>

<p>日本限定の新装盤CDは、オリジナルのスタジオ音源7曲と、2009年にハウジング・ワークスにて披露された実際のライブ音源やデモ音源、リハーサル音源などの初だし情報となる未発表音源20曲を加えた全27曲収録の超豪華盤となる。今回の新装盤CDには、歌詞対訳と解説書が封入され、本作の魅力を最大限楽しめる内容となっている。ぜひこの機会に奇跡のコラボレーション楽曲を堪能していただきたい。</p>

<blockquote>『Mount Wittenberg Orca』は、この時期のダーティー・プロジェクターズで一番好きな作品かもしれない。カタログの中でダークホース的な存在になったような気がする。ビョークとの共同制作盤であることを考えると、ちょっと面白いかもしれないね。当時はバンドに対するまわりの盛り上がりに圧倒されて、暗にそのメッセージを込めたんだ。でも、これらの楽曲は大好きだよ。そして、スタジオで録音したライブ・アルバムとしては、当時のラインナップが、バンドとしてどう融合してたかを示す唯一の公式作品なんだ。演奏とエンジニアリングは本当に良く出来たと思う。そしてもちろん、ビョークは僕たちを異次元の怪物的な威厳へと昇華させてくれる。「Sharing Orb」の彼女の歌声を聴いたときに、自然と涙がこぼれてきたのを覚えてる。「ハウジング・ワークス」で行なったライブのオリジナル音源を、その生の美しさとともに、世に送り出し、このプロジェクトがどのように生まれたかを示すデモ音源やリハーサル音源をみんなに共有できることを嬉しく思ってる。</blockquote>
<p class="quotecredit">David Longstreth（Dirty Projectors）</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449676" rel="attachment wp-att-449676"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21155627/music230421-dirty-projectors-bjork5.jpg" alt="ダーティー・プロジェクターズ ビョーク" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-449676" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449680" rel="attachment wp-att-449680"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21155647/music230421-dirty-projectors-bjork1.jpg" alt="ダーティー・プロジェクターズ ビョーク" width="1920" height="1275" class="alignnone size-full wp-image-449680" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449679" rel="attachment wp-att-449679"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21155642/music230421-dirty-projectors-bjork2.jpg" alt="ダーティー・プロジェクターズ ビョーク" width="1920" height="1275" class="alignnone size-full wp-image-449679" /></a>

<h3>Dirty Projectors & Björk - On and Ever Onward（Live from Housing Works 2009）（Official Audio）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Tvf-yIIF8xU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Mount Wittenberg Orca（Expanded Edition）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449675" rel="attachment wp-att-449675"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21155622/music230421-dirty-projectors-bjork6.jpg" alt="ダーティー・プロジェクターズ ビョーク" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449675" /></a>
<p>2023.04.28（金）国内盤CDリリース</p>
<p>2023.04.22（土）輸入盤LPリリース（RSD商品）</p>
<p>Dirty Projectors + Bjork</p>
<p>Domino</p>
&nbsp;
tracklist（国内盤CD）：</p>
<p>1. Ocean</p>
<p>2. On And Ever Onward</p>
<p>3. When The World Comes To An End</p>
<p>4. Beautiful Mother</p>
<p>5. Sharing Orb</p>
<p>6. No Embrace</p>
<p>7. All We Are</p>
<p>8. Intro（Live from Housing Works, 2009）</p>
<p>9. Ocean （Live from Housing Works, 2009）</p>
<p>10. On and Ever Onward（Live from Housing Works, 2009）</p>
<p>11. When The World Comes To An End（Live from Housing Works, 2009）</p>
<p>12. Beautiful Mother（Live from Housing Works, 2009）</p>
<p>13. Sharing Orb（Live from Housing Works, 2009）</p>
<p>14. No Embrace（Live from Housing Works, 2009）</p>
<p>15. All We Are（Live from Housing Works, 2009）</p>
<p>16. Wave Invocation（Inverness Demo I）</p>
<p>17. Motherwhale Song（Inverness Demo II）</p>
<p>18. Whale Watcher Song（Inverness Demo III）</p>
<p>19. Fugal Swim（Inverness Demo IV）</p>
<p>20. First Duet（Inverness Demo V）</p>
<p>21. Migration（Unfinished Inverness Demo）</p>
<p>22. Jubilation（Inverness Demo VI）</p>
<p>23.  Benediction（Inverness Demo VII）</p>
<p>24. When the World Comes To An End（Freewrite）</p>
<p>25. When the World Comes To An End（Vocalise Rehearsal Rough）</p>
<p>26. Beautiful Mother（Vocalise Rehearsal Rough）</p>
<p>27. On and Ever Onward（Full Rehearsal Rough）</p>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13297" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/nina-kraviz-230209/446107/</guid>
		<title>テクノDJ／プロデューサーのニーナ・クラヴィッツ、渋谷・WOMBで開催されるパーティーシリーズ＜ACiD＞に登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nina-kraviz-230209/446107/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/nina-kraviz-230209/446107/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2023 08:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=446107</guid>
<![CDATA[<summary><p>テクノDJ／プロデューサーのニーナ・クラヴィッツ（Nina Kraviz）の来日公演が決定。3月24日（金）に渋谷・WOMBで開催されるパーティーシリーズ＜ACiD＞に登場する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/09144023/music230208-nina-kraviz1-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ニーナ・クラヴィッツ（Nina Kraviz）" decoding="async" /></figure><p>テクノDJ／プロデューサーの<strong>ニーナ・クラヴィッツ（Nina Kraviz）</strong>の来日公演が決定。3月24日（金）に渋谷・WOMBで開催されるパーティーシリーズ＜<strong>ACiD</strong>＞に登場する。</p>

<h3>ニーナ・クラヴィッツ、WOMBのパーティーシリーズ＜ACiD＞に登場</h3>

<p>世界のダンスミュージックシーンを牽引するスーパースターDJ／プロデューサー、ニーナ・クラヴィッツ。レーベル〈<strong>трип</strong>〉と〈<strong>Galaxiid</strong>〉を主宰し、テクノ／ハウス／トランスなどをひとつのグルーヴで仕立て上げる唯一無二のプレイで、＜<strong>Coachella</strong>＞や＜<strong>Glastonbury</strong>＞などの大型グローバルフェスにも出演し、ここ日本でも2017年にエイフェックス・ツイン（Aphex Twin）、ビョーク（Björk）、ジ・エックスエックス（The xx）らと＜<strong>Fuji Rock Festival</strong>＞で共演、2018年には＜<strong>Ultra Japan</strong>＞のResistanceステージに登場するなど、世界最高峰のDJとして活躍し続けている。</p>

<p>今回出演するWOMBのパーティーシリーズ＜ACiD＞は、クラブカルチャーの原点であるダイバーシティ（多様性）とイクオリティ（平等性）を大切に、誰もが自由に踊れるパーティとなっている。この機会に、ぜひフロアまで足を運んでほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446108" rel="attachment wp-att-446108"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/09144017/music230208-nina-kraviz2.jpg" alt="ニーナ・クラヴィッツ（Nina Kraviz）" width="1920" height="2406" class="alignnone size-full wp-image-446108" /></a><figcaption><a href="https://www.instagram.com/ninakraviz/"><u>Nina Kraviz</strong></a></u></figcaption>
</figure>

<h3>Nina Kraviz - Hace Ejercicios（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ZEKRm8xOJ4c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Nina Kraviz live from Sziget Festival</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/A5eM7jI4H-A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ACiD: A Concept in Dance - Nina Kraviz</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446109" rel="attachment wp-att-446109"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/09144023/music230208-nina-kraviz1.jpg" alt="ニーナ・クラヴィッツ（Nina Kraviz）" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-446109" /></a>
<p>2023.03.24（金）</p>
<p>WOMB</p>
<p>23:00-5:00</p>
<p>ADV ¥6,000／DOOR ¥7,500</p>
<a href="https://acid.zaiko.io/item/354338" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://acid.tokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ACiD</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/bjork-230123/445113/</guid>
		<title>björk、Shygirlをフィーチャーした「ovule」のSega Bodegaによるリミックスを公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bjork-230123/445113/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bjork-230123/445113/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2023 03:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=445113</guid>
<![CDATA[<summary><p>ビョーク（Björk）がシャイガール（Shygirl）を客演に迎えた“ovule”のSega Bodegaによるリミックスを発表。なおビョークは3月に来日公演も決定している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/23113138/music230123-bjork-01-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="bjork" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/23113138/music230123-bjork-01-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/23113138/music230123-bjork-01.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>ビョーク（björk）</strong>が<strong>シャイガール（Shygirl）</strong>を客演に迎えた“<strong>ovule</strong>”の<strong>Sega Bodega</strong>によるリミックスを発表。</p>

<h3>björk、「ovule ft. Shygirl (Sega Bodega remix)」公開</h3>

<p>ビョークがあらゆる複雑な形の愛の儚さとユニークさを追求した情熱的なシングル“ovule”。今回新たに発表された“ovule ft. Shygirl (Sega Bodega remix)”では、グリッチでインダストリアルなサウンドとシネマティックなフロアフィラーで知られるSega Bodegaがリミックスを手掛け、曲の緊張感を引き出し、その繊細な美しさを反映させた。そこに、新星、シャイガールの壮大なヴォーカルが加わり、リミックスはさらなる高みへ到達した。</p>

<p>グラミー賞にノミネートされたアルバム『<strong>fossora</strong>』に収録される“ovule”のオリジナル・ヴァージョンは、昨年9月にビョークがクリエイティヴ・ディレクターを務め、Nick Knightが監督したミュージックビデオと共に発表されたもの。Sega Bodega（セガ・ボデガ）ことSalvador Navarreteは、スコットランドのミュージック・プロデューサー、シンガー、ソングライター、DJだ。また、レコード・レーベル〈Nuxxe〉の代表である。そしてサウス・ロンドンで生まれのシャイガールは、様々な分野で活躍しており、昨年、デビュー・アルバム『Nymph』をリリースし、高い評価を獲得した。</p>

<p>「去年Shyの家で3人で好きな音楽を聴いて、それを吸収した後、リミックスがすぐに出来上がったんだ」とSega Bodegaは語る。「ShyとSegaと一緒に音楽を共有することはとても刺激的だった。彼らの手に委ねられてとても光栄です。このリミックスでは、Segaがチル、ベースドラム、ガバを探求していることに感心する。また、私の歌詞に飛び込んできて、それを新しい場所に持っていくShyを見るのはスリル満点だ。彼らがロンドンでこの曲をライヴで演奏するのを見たときは、とても感動した」と記している。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445114" rel="attachment wp-att-445114"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/23113138/music230123-bjork-01.jpg" alt="bjork" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-445114" /></a>

<h3>björk ft. shygirl : ovule (sega bodega remix)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/D99nPVXWtPc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>björk : ovule</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/cPr_D-b5v2Q" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>fossora</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445115" rel="attachment wp-att-445115"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/23113143/music230123-bjork-02.jpg" alt="bjork" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-445115" /></a>

<p>2022年9月30日</p>
<p>björk</p>
<p>品番：TPLP1485CD1J［CD］</p>
<p>￥2,700+tax</p>
<p>世界同時発売、解説/歌詞/対訳付</p>
<p>発売元：ビッグ・ナッシング／ウルトラ・ヴァイヴ</p>

<p>収録曲：</p>
<p>1. atopos</p>
<p>2. ovule</p>
<p>3. mycelia</p>
<p>4. sorrowful soil</p>
<p>5. ancestress</p>
<p>6. fagurt er í fjörðum</p>
<p>7. victimhood</p>
<p>8. allowv
<p>9. fungal city</p>
<p>10. trölla-gabba</p>
<p>11. freefall</p>
<p>12. fossora</p>
<p>13. her mother’s house</p>

<a href="http://bignothing.net/bjork.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/bjork-220907/437356/</guid>
		<title>ビョーク、最新作『fossora』より先行シングル「atopos」が解禁｜重心の低いビートとホーンによる、アグレッシブなアルバム冒頭曲</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bjork-220907/437356/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bjork-220907/437356/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 03:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=437356</guid>
<![CDATA[<summary><p>ビョーク（björk）が9月30日（金）にリリースされる最新アルバム『fossora』より、先行シングルの“atopos”を解禁。MVも同時にリリースされた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07110825/music220907-bjork-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ビョーク（björk）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07110825/music220907-bjork.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07110825/music220907-bjork-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07110825/music220907-bjork-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>ビョーク（björk）</strong>が9月30日（金）にリリースする最新アルバム『<strong>fossora</strong>』より、先行シングルの“<strong>atopos</strong>”を解禁。MVも同時に公開された。</p>

<h3>約5年ぶりの最新作より冒頭曲“atopos”解禁</h3>

<p>今月の30日に約5年ぶりとなるアルバム『fossora』をリリースする予定のビョーク。そんな最新作のモードを予感させてくれるような一曲が解禁された。今のフィーリングを「ランディング（着地）」と語り、ガバからの影響を口にするなど、アグレッシブなサウンドへの興味を伺わせていた彼女だが、今回解禁されたアルバムの冒頭曲“atopos”はその発言に違わぬ重厚なビートが配置。合わせて公開されたMVと共に、彼女の今のモードが追体験できるような内容となっている。</p>

<p>来年の3月には来日公演も予定されているビョーク。どのような姿であらわれるのか、今から楽しみだ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=437367" rel="attachment wp-att-437367"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/07105257/music220907-bjork3.jpg" alt="ビョーク" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-437367" /></a>

<blockquote>どのアルバムも常にフィーリングから始まり
それを音にしようとする
今回、
そのフィーリングはランディング（着陸）
（前作『Utopia』は雲の中の島で、エレメント・エアでベースが無かった）
地上に降り立ち、地面に足を踏み入れる
&nbsp;
それは、私はどのように「今」を経験するか、ということにも織り込まれている
今回は70億人が一緒におこなった
家に巣を作り、隔離され、
一つの場所に長く滞在し、根を下ろした
&nbsp;
私の新しいアルバム『fossora』は、このことをテーマとしている
この言葉は私が作ったものだ
fossore（掘る人、掘られる人、掘る人）の女性語だ
つまり、「掘る人」（地中）という意味だ
&nbsp;
サウンド的には、低音、ヘヴィーなボトムエンドが重要だ
6本のバス・クラリネットとパンチの効いたサブウーファーを使った
&nbsp;
bergur þórisson、heba kadry
side project、el guincho、hamrahlíð choir、soraya nayyar、clarinet sextet murmuri、siggi string quartet ensemble、emilie nicolas、serpentwithfeetに感謝する
そして最後に、sindriとdóa
&nbsp;
ビジュアルはviðar logi、james merry、m/m、nick knight、andy huang、edda、isshehungry、tomi、sayaka、sunna、sara、heimirが制作した
&nbsp;
そして、私の忠実で素晴らしいチーム、derek、rosamary、catherine、chiara、hilma、móa</blockquote>
<p class="quotecredit"><a href="https://www.instagram.com/p/Ch60RcftcDD/?utm_source=ig_web_copy_link" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> björk @bjork
 </a></p>

<h3>björk：atopos</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9FD2mUonh5s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>fossora</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=437367" rel="attachment wp-att-437367"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/07105257/music220907-bjork3.jpg" alt="ビョーク" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-437367" /></a>
<p>2022.09.30（金）</p>
<p>björk</p>
<p>¥2,700（＋tax）</p>
<p>世界同時発売、解説／歌詞／対訳付</p>
<p>品番：TPLP1485CD1J［CD］</p>
<p>発売元：ビッグ・ナッシング／ウルトラ・ヴァイヴ</p>
&nbsp;
<p>【収録曲】</p>
<p>1. atopos</p>
<p>2. ovule</p>
<p>3. mycelia</p>
<p>4. sorrowful soil</p>
<p>5. ancestress</p>
<p>6. fagurt er í fjörðum</p>
<p>7. victimhood</p>
<p>8. allow</p>
<p>9. fungal city</p>
<p>10. trölla-gabba</p>
<p>11. freefall</p> 
<p>12. fossora</p>
<p>13. her mother’s house</p>
<div class="separator"></div>
<h3>ビョーク　来日公演</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=437366" rel="attachment wp-att-437366"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/07105252/music220907-bjork2.jpeg" alt="ビョーク" width="1725" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-437366" /></a>
<p><strong>orchestral（オーケストラル）</strong></p>
<p>2023.03.20（月）</p>
<p>東京・ガーデンシアター</p>
<p>open 18：00／start 19：00</p>
<p>2023.03.25（土）</p>
<p>神⼾・ワールド記念ホール</p>
<p>open 17：00／start 18：00</p>
<p>SS席　¥18,000／S席　¥14,000／A席　¥12,000</p>
&nbsp;
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=437365" rel="attachment wp-att-437365"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/07105245/music220907-bjork1.jpeg" alt="ビョーク" width="1725" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-437365" /></a>
<p><strong>cornucopia（コーニュコピア）</strong></p>
<p>2023.03.28（火）,31（金）</p>
<p>東京・ガーデンシアター</p>
<p>open 18：00／start 19：00</p>
<p>SS席　¥25,000／S席　¥21,000／A席　¥19,000</p>
&nbsp;
<p>スマッシュフレンズ会員優先予約：8月24日（⽔）10：00〜8月31日（⽔）18：00</p>
<p>1次先⾏予約：9月1日（⽊）12:00〜9月11日（⽇）23：59</p>
<p>2次先⾏予約：9月16日（⾦）12:00〜9月25日（⽇）23：59</p>
<p>e+プレオーダー：9月27日（⽕）12:00〜10月2日（⽇）23：59</p>
<p>プレイガイド発売:：10月8日（⼟） 詳細後⽇発表</p>
<a href="https://linktr.ee/bjorkfossora" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アルバムの詳細はこちら</a><a href="https://smash-jpn.com/bjork2023/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">来日公演の詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/bjork-220825/436555/</guid>
		<title>ビョーク、ニューアルバム『fossora』のアートワークを公開｜先行シングル「atpos」近日リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bjork-220825/436555/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bjork-220825/436555/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 03:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=436555</guid>
<![CDATA[<summary><p>ビョークが『Utopia』（2017）ぶりとなるニューアルバム『fossora』のアートワークを発表。先行シングル“atops”が近日リリース予定であることも明かした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25103623/music220825-bjork1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ビョーク" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25103623/music220825-bjork1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25103623/music220825-bjork1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25103623/music220825-bjork1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25103623/music220825-bjork1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>ビョーク（björk）</strong>が『Utopia』（2017）ぶりとなるニューアルバム『<strong>fossora</strong>』のアートワークを発表。先行シングル“<strong>atops</strong>”が近日リリース予定であることも明かした。</p>

<h3>バーバリーに身を包んだ新ヴィジュアル｜先行シングルも</h3>

<p>来年の3月に来日公演が予定されているビョーク。その音楽性と共に、世界観に合わせて設た先鋭的なヴィジュアルイメージが高く評価されている彼女だが、最新作『fossora』のアートワークでは<strong>バーバリー</strong>の新緑のドレスに身を包んだ神秘的な姿を披露している。ビョークがどのようなモードで姿を表すのか、今から楽しみだ。</p>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChpYpuGqi2n/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChpYpuGqi2n/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChpYpuGqi2n/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Björk(@bjork)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<h3>björk：losss</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tIWhpI_unCo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ビョーク　来日公演</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436557" rel="attachment wp-att-436557"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25103629/music220825-bjork2.jpg" alt="ビョーク" width="1920" height="560" class="alignnone size-full wp-image-436557" /></a>
<h3>orchestral（オーケストラル）</h3>
<p>2023.03.20（月）</p>
<p>東京・ガーデンシアター</p>
<p>open 18：00／start 19：00</p>
<p>2023.03.25（土）</p>
<p>神⼾・ワールド記念ホール</p>
<p>open 17：00／start 18：00</p>
<p>SS席　¥18,000／S席　¥14,000／A席　¥12,000</p>
<div class="separator"></div>
<h3>cornucopia（コーニュコピア）</h3>
<p>2023.03.28（火）,31（金）</p>
<p>東京・ガーデンシアター</p>
<p>open 18：00／start 19：00</p>
<p>SS席　¥25,000／S席　¥21,000／A席　¥19,000</p>
&nbsp;
<p>スマッシュフレンズ会員優先予約：8月24日（⽔）10：00〜8月31日（⽔）18：00</p>
<p>1次先⾏予約：9月1日（⽊）12:00〜9月11日（⽇）23：59</p>
<p>2次先⾏予約：9月16日（⾦）12:00〜9月25日（⽇）23：59</p>
<p>e+プレオーダー：9月27日（⽕）12:00〜10月2日（⽇）23：59</p>
<p>プレイガイド発売:：10月8日（⼟） 詳細後⽇発表</p>
<a href="https://smash-jpn.com/bjork2023/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gilberto-gil-240612/461544/" rel="bookmark">ブラジルの巨星、ジルベルト・ジルが16年ぶりとなるジャパンツアーを開催｜ファミリー・バンドによる貴重な来日公演に</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/pale-waves-240624/461810/" rel="bookmark">Pale Wavesの来日公演が決定｜最新作『Smitten』を引っ提げたジャパンツアーを開催</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/bjork-220823/436451/</guid>
		<title>ビョーク、来日公演の詳細が発表｜古典と最新、2つのスタイルを東京と神戸で</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bjork-220823/436451/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bjork-220823/436451/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2022 08:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=436451</guid>
<![CDATA[<summary><p>ビョーク（björk）の来日公演の詳細が発表。2023年3月20日（月）、28日（火）、31日（金）に東京・ガーデンシアターで、25日（土）に神戸・ワールド記念ホールで開催される。今回の来日公演は二つのスタイルでの開催となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2037" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23164127/music220823-bjork2-1440x2037.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ビョーク" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23164127/music220823-bjork2-1440x2037.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23164127/music220823-bjork2-1920x2716.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23164127/music220823-bjork2.jpg 1725w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>ビョーク（björk）</strong>の来日公演の詳細が発表。2023年3月20日（月）、28日（火）、31日（金）に東京・ガーデンシアターで、25日（土）に神戸・ワールド記念ホールで開催される。今回の来日公演は二つのスタイルでの開催となる。</p>

<h3>⼆⼈のビョーク、⼆つのビョーク</h3>

<p>3月20日、25日は<strong>orchestral（オーケストラル）</strong>。ビョークの⾁声と32⼈のオーケストラだけで構成され、スピリチュアルな空間を創りだされる。まさに古典、ビョークの原点がここに在る。 </p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436453" rel="attachment wp-att-436453"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23164127/music220823-bjork2.jpg" alt="ビョーク" width="1725" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-436453" /></a>

<p>3月28日、31日は<strong>cornucopia（コーニュコピア）</strong>。ルクシアル・マルテル（Lucrecia Martel）とビョークが監督し、ジェームス・メリー（James Merry）を共同演出として迎え⼊れ制作された作品で、 2019年春にニューヨークのThe Shedで⾏われたワールドプレミア公演にてその幕を開けた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436452" rel="attachment wp-att-436452"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23164120/music220823-bjork1.jpg" alt="ビョーク" width="1725" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-436452" /></a>

<p>ステージデザイナーのキアラ・スティーブンソン（Chiara Stephenson）が⽣み出す環境デザインの中に、メディア アーティストのトバイアス・グレムラー（Tobias Gremmler） が創作するデジタルビジュアルデザインが映える。NY誌はこれを「街のステージを飾る最も素晴らしい光と⾳の展⽰」と呼び、The New Yorker誌は「ファンタジーを変遷するための武器」として表現したビョークを称賛した。ビョーク⾃⾝の⾳楽を今まで以上に深く掘り下げ追求したコーニュコピアが⽇本でも遂に披露される。</p>

<h3>björk：losss</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tIWhpI_unCo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>björk 来日公演</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436454" rel="attachment wp-att-436454"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23164131/music220823-bjork3.jpg" alt="ビョーク" width="1920" height="560" class="alignnone size-full wp-image-436454" /></a>
<h3>orchestral（オーケストラル）</h3>
<p>2023.03.20 （月）</p>
<p>東京・ガーデンシアター</p>
<p>open 18：00／start 19：00</p>
<p>2023.03.25 （土）</p>
<p>神⼾・ワールド記念ホール</p>
<p>open 17：00／start 18：00</p>
<p>SS席　¥18,000／S席　¥14,000／A席　¥12,000</p>
<div class="separator"></div>
<h3>cornucopia（コーニュコピア）</h3>
<p>2023.03.28（火）,31（金）</p>
<p>東京・ガーデンシアター</p>
<p>open 18：00／start 19：00</p>
<p>SS席　¥25,000／S席　¥21,000／A席　¥19,000</p>
&nbsp;
<p>スマッシュフレンズ会員優先予約：8月24日（⽔）10：00〜8月31日（⽔）18：00</p>
<p>1次先⾏予約：9月1日（⽊）12:00〜9月11日（⽇）23：59</p>
<p>2次先⾏予約：9月16日（⾦）12:00〜9月25日（⽇）23：59</p>
<p>e+プレオーダー：9月27日（⽕）12:00〜10月2日（⽇）23：59</p>
<p>プレイガイド発売:：10月8日（⼟） 詳細後⽇発表</p>
<a href="https://smash-jpn.com/bjork2023/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/bjork-220627/433236/</guid>
		<title>メジャー・デビュー時のBjörkがプリントされたTシャツ登場｜写真家・Mark McnultyとJOURNAL STANDARDのコラボが実現</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/bjork-220627/433236/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/bjork-220627/433236/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 12:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=433236</guid>
<![CDATA[<summary><p>JOURNAL STANDARDより、Mark McnultyとのコラボT-Shirtsが7月1日（金）より発売される。コラボT-Shirtsには、1993年、メジャー・デビュー時のビョーク（Björk）を捉えた貴重な写真が鮮明にプリントされている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1728" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27154805/c529a9f0b7638dfef80a6fe636fed4c5-1440x1728.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Björk Mark Mcnulty" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27154805/c529a9f0b7638dfef80a6fe636fed4c5-1440x1728.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27154805/c529a9f0b7638dfef80a6fe636fed4c5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>JOURNAL STANDARD</strong>より、<strong>Mark Mcnulty</strong>とのコラボT-Shirtsが7月1日（金）より発売される。コラボT-Shirtsには、1993年、メジャー・デビュー時の<strong>ビョーク</strong>（Björk）を捉えた貴重な写真が鮮明にプリントされている。

<h3>Mark McnultyがBjörkを捉えたフォトT-Shirtsが発売</h3>

<p>写真は1993年、LONDONにて撮影され、30年以上の歴史を持つイギリスのダンスミュージック＆クラブカルチャー専門メディア<strong>『mixmag』Issue No.30</strong>の表紙、紙面を飾った印象的なポートレイトだ。ビョークが世界中から注目を浴びる事になった、メジャーデビュー・アルバム『Debut』のリリースタイミングで、取材オファーが殺到し、全ての取材をキャンセルする中、唯一、ロングインタビューを成功させた歴史的な号であり、注目を集めたことでも知られている。</p>

<p>写真を収めたMark Mcnultyは、北ウェールズを拠点に各国で活動し、30年以上のキャリアを持つドキュメンタリー・ポートレート写真家。プロの写真家としての活動は幅広く、初期のキャリアでは、音楽業界を専門に、バンドと一緒にツアーをしたり、イギリス中のギグやクラブカルチャーを撮影した。その後もライフスタイル、ポートレート、インテリア、建築など多様で多彩な被写体をカバーするまでに拡大している。</p>

<p>コラボアイテムはホワイト、ブラックの全4型で展開。ぜひ貴重な写真がプリントされた本作を手に取って試してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/fashion220627_bjork-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27154735/1bcf7bdd3f8a77ff9bd64521c49bc5ed.jpg" alt="Björk Mark Mcnulty" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-433227" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220627_bjork-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27154747/4934064c917e6f9c9854c4c36360cdc2.jpg" alt="Björk Mark Mcnulty" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-433228" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220627_bjork-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27154753/5970e5755f2d53f25b788c08be231061.jpg" alt="Björk Mark Mcnulty" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-433229" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220627_bjork-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27154759/c8f52d27b962f51b50a6b30a27d14eb8.jpg" alt="Björk Mark Mcnulty" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-433230" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220627_bjork-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27154805/c529a9f0b7638dfef80a6fe636fed4c5.jpg" alt="Björk Mark Mcnulty" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-433231" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220627_bjork-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27154811/44329b31c1d1174561b62f3b71da6144.jpg" alt="Björk Mark Mcnulty" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-433232" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220627_bjork-07/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27154817/a3ebae4e352b40df271527c219b9d8ac.jpg" alt="Björk Mark Mcnulty" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-433233" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/fashion220627_bjork-08/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27154824/98881641f00fd745aee7585ab92444e0.jpg" alt="Björk Mark Mcnulty" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-433234" /></a><figcaption>2022年7月1日（金）
全4型、ホワイト、ブラック
サイズ：M,L,XL
￥6,000（＋tax）

※札幌店、広島店、松山店、福岡店、熊本店のみ7/2（日）の発売
展開店舗 JOURNAL STANDARD 全店
</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/fashion220627_bjork-09/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27154830/afb6d9bd7abcdee20ae6e8acad64a09c.jpg" alt="Björk Mark Mcnulty" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-433235" /></a>

<a href="https://baycrews.jp/blog/detail/3155830" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>