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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>QETIC新シリーズ始動。Ryo Ogataによる映像番組シリーズ『Signal』。コンセプトは「未来が過去を変えていく」</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 03:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>俳優、モデル、コンテンポラリーダンサーとしてマルチなフィールドで活動し、近年ではメンズ美容のアップデートを牽引…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="898" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29221503/fv_main-6-1920x1197.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29221503/fv_main-6-1920x1197.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29221503/fv_main-6-1536x958.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29221503/fv_main-6.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>俳優、モデル、コンテンポラリーダンサーとしてマルチなフィールドで活動し、近年ではメンズ美容のアップデートを牽引する存在としても注目を集めるRyo  Ogata（緒形 龍）。彼がプレイヤーの枠を超え、自らプロデュースを手掛ける新たな映像シリーズ番組『Signal』をMEDIA QETICとコラボレーションにてローンチする。

俳優、ダンサーとして活動している彼が、なぜいま『Signal』をプロデュースするのか。MEDIA QETIC初登場となる今回、彼の表現のルーツであるアメリカ留学での原体験から、自身のアイデンティティに隠された葛藤、ひとつの枠にとらわれないRyo Ogataとしての生き方、そして新番組に込めたメッセージまで、ローンチ・インタビューを届ける。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>渡米、そしてアートスクールでの目覚め。表現者としての原点</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――俳優、モデル、コンテンポラリーダンサー、美容連載など、非常に多彩なフィールドで活動を広げていますね。まずはRyoさんの活動のベースとなるルーツや、表現を志すきっかけとなった原体験からお聞かせください。</strong>

<strong>Ryo Ogata（以下、Ryo）</strong> 今の自分につながる、大きなキッカケとなったのは、小学生の頃に出会った海外のエンターテインメントなんです。僕たちの世代は全員が『ディズニー・チャンネル』に夢中で、マイリー・サイラスやセレーナ・ゴメスが黄金期を迎えていた時代でした。小学2、3年生の頃かな。映画『ハイスクール・ミュージカル』に出会ったことで、僕の価値観はガラリと変わりました。

そこで描かれていた、日本と海外のコミュニケーションの差っていうんですかね。子どもながらに衝撃を受けたんです。先生と生徒の距離感の近さや、生徒同士の気さくで裏のない関係性に強く惹かれました。当時の学校生活にすごく問題があったわけではないのですが、人とのコミュニケーションにどこか違和感を覚えはじめていた頃で、「海外へ行きたい、アメリカの学校に入りたい」と思うようになったんです。親には子どもの夢だと思われていたかもしれませんが、その気持ちはずっと変わらなくて、中学3年生の時に「やっぱり行きたい！」と伝えて、アメリカ留学を決めました。

<strong>――強い意志を持っての行動だったのですね。最初はどのような環境だったのでしょうか。</strong>

<strong>Ryo</strong> 最初の1年は、バーモント州のとても寒い田舎町で英語の勉強に集中していました。ただ、このままでは自分が内向的になってしまうという危機感を持って‥、ここから出ようと決めました。そこで、LAにあるアートスクール（芸術専門の高校）を自分で調べたんです。アメリカ全体でもハイスクールのアートスクールは10校ほどしかなく、その中の一校へ自分で資料やオーディションテープを送って、合格することができました。

2年目からはそちらに移り、ダンスとファッションデザインを専攻しました。そこがまさに、小さい頃に画面越しに観て憧れた『ハイスクール・ミュージカル』そのものの世界だったんです。ダイニングホールで突然ミュージカルコースの生徒たちが歌い出したり、ダンスが始まったり。多様な人種やバックボーン、異なる宗教、ときには戦争のある国から来ている生徒など、本当に広い世界、新しい価値観に触れました。あのアートスクールでの日々が、間違いなく僕の原点です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29173951/b9476e91afd26cd8988c58b08c7cbd7b.webp" alt="" width="1500" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476271" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>祖父との“コネクト”への気付き、内なる葛藤。「ぐちゃぐちゃなもの」の中にある美しさ</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――Ryoさんは、お父様に緒形直人さん、おじい様に緒形拳さんを持つ、表現者の家系に生まれています。物心ついた頃から「自分も表現の道へ進むのだろう」という予感はあったのですか。</strong>

<strong>Ryo</strong> いいえ、むしろ「自分はこの家族にふさわしくないのではないか」と思って生きていたんです。僕自身、周囲からは「上品だね」、「品があるね」と言っていただける機会も多くありましたが、自分だけが知っている自分の内側には、ネガティブな要素やドロドロとした部分が強くあるように感じていて。その褒めていただける言葉に対して、違和感を感じるようになるというか‥。

でも僕は、本当に愛情豊かな家庭で育ちましたし、やりたいことを何でも応援してくれる家族で、本当にありがたい環境だったからこそ、「なぜ自分はこんな思考を持ってしまうんだろう」「普通って何だろう」と、常に葛藤し、家族に対して申し訳なさを抱えていましたね。

<strong>――その内面の葛藤が、ご自身の「自己表現」と結びついていったのでしょうか。</strong>

<strong>Ryo</strong> そこは明確に結びつきましたね。アートスクールでは全ジャンルのダンスを網羅して学ばなくてはならなかったんですが、その中でもコンテンポラリーダンスが自分が一番やりたいと思ったんです。コンテンポラリーダンスは、怒りや悲しみといった普段は表に出しづらい複雑な感情を、あえて身体表現に落とし込むダンスなんです。僕は昔から、悲しみや苦しみ、人間のぐちゃぐちゃな部分を持っている人ほど、どこか“美しい”と感じてしまう感性があるんですが、その人間の複雑な感情を表現できるのがコンテンポラリーの魅力だと思いました。

本格的に役者をやりたいと思った決定的なきっかけも、海外にいた時に日本の映画『ヒミズ』を観た時です。狂気的で衝撃的、でも美しさや希望も感じさせる作品でーー。他にも『ヘルタースケルター』『渇き。』のように、きれいなものの内側にある人間のドロドロとした複雑な感情が見えたときに、強い美しさを感じる。その答えが一つではない、アート的な領域に向き合うことこそが、自分が役者をやる意味なのだと確信しました。

<strong>――その感性が“Ryo Ogata”として、そして役者としてのスタンス、姿勢になったわけですね。</strong>

<strong>Ryo</strong> そうですね。特に最近の出来事で、日本では上映禁止とされていた、祖父である緒形 拳の出演作『Mishima: A Life in Four Chapters』を初めて観たんです。そのときに、言葉を選ばず表すと「ぶっ壊れてる」と感じて、凄まじい衝撃を受けました。それと同時に、「ああ、僕は、祖父の血とコネクトしているんだ」と強く実感したんです。

先ほど話をした幼少期からの違和感、自分の中にあるドロドロした感情を「自分だけが感じてしまっている、気持ち悪いもの」だと思って蓋をしていました。だから家族にも申し訳ないと感じていてーー。でも祖父の作品を観たときに、「おじいちゃんもきっと、こういう引き裂かれるような思いを抱えていて、それを表現していたんだ」と腑に落ちたんです。父や母から引き継いだものとはまた違う、祖父からの、精神的な血が自分の中でつながった感覚がありました。いまこのタイミングでそれを深く理解できたことにも、大きな意味を感じています。</p>

<div style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DQgm_lZkx2x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DQgm_lZkx2x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DQgm_lZkx2x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">緒形 龍 Ryo Ogata(@ryokun_39)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="img-box fade-up"><h2>行動力さえあれば這い上がっていける。これからの時代を一緒に創る一人になりたい</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――現在は個人事務所で自ら道を切り拓いています。新人期に個人で活動をマネジメントしていくのは、非常に異例ですし、リスクもある決断だったかと思います。</strong>

<strong>Ryo</strong> 自分のやりたいビジョンを伝えても否定されてしまう環境とか、近しい大人との関係の中で深く傷ついたり、実は一時は人間不信になって誰とも話せなくなって、引きこもってしまった時期もありました。大人の世界で感じてしまった感情に、自分自身も飲み込まれそうになりましたが、勇気を出して一歩を踏み出して活動をはじめました。

業務提携という形でエージェントとは繋がっていますが、テレビ局への資料送付や営業、オーディションの獲得などはすべて自分で行っています。第三者を介さずに、僕と先方という「人と人」のダイレクトな関係で直接やり取りをするのは、いまはとても心地いいし、やりがいを感じています。行動力さえあれば、新人であっても、一度落ちた人間であっても、自分の力で上がっていけるんだということを自らの姿勢で証明したいんです。新しいシーンを作る一人になりたいと思ってチャレンジしてます。

<strong>――過去の苦しい経験さえも、現在のバイタリティに変えているのですね。</strong>

<strong>Ryo</strong>  自分を勇気づけてくれる言葉があるんです。メリル・ストリープの言葉で「傷ついた心をアートに変えて（Take your broken heart, make it into art.）」。僕の大好きなフレーズで、モットーにしています。

僕は「現在が未来を変える」のではなく、「未来が過去、現在を変える」と思っているんです。あの時の苦しみがあったから、今の自分に必要な行動力が生まれて、当時の大人たちを「あっ」と言わせるような、原動力になっていると思うんです。過去の辛い経験も、素晴らしい未来にたどり着くための意味のあるプロセスだったと、今の自分の一つひとつの選択によって書き換えていきたいですね。ネガティブをポジティブなアートへ昇華させるというか、ようやく、そのスタート地点に立てた気がしています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>MEDIA QETICでの新番組『Signal』が映しだす、過去・現在・未来のまなざし</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――その新たなスタート地点からローンチされるのが、ご自身がプロデュースする映像シリーズ『Signal』ですね。プレイヤーであるRyoさんが、プロデューサーという視点を持ってこの番組を立ち上げた背景を教えてください。</strong>

<strong>Ryo</strong> 僕の中では、表現における「表」も「裏」も言葉の通りには思っていなくて、その両方が地続きで、どちらもすごく重要だと思っています。以前、某ファッション雑誌の編集長アシスタントを経験させていただき、企画をプロデュースする方々の素晴らしいチームワークを見て、その方々の仕事があってこそ、演者側が輝くのだと肌で知りました。

一時期は大人が信じられなくなっていましたが、ここ2、3年で、心から信頼できる魅力的な人たちとたくさん出会うことができたんです。その方々と対話する中で、僕は昔から人と付き合うことや、誰かの深い話を聴くことが大好きだったと思い出させてもらいました。僕の大切な周りの人たちのバックグラウンドを丸裸にして、お互いにネガティブな部分も共有し合えるような場所を作りたい。そう思ったのがプロデュースの初期衝動です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29174033/54238a6bf3287ac4dd179d60b83c6a97-1920x1440.webp" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-476272" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――『Signal』というタイトルには、どのような意味が込められているのでしょうか。</strong>

<strong>Ryo</strong> 番組の立ち上げ期に、打合わせを兼ねて、QETICチームと韓国レストランに行ったんです。そこに、本物の信号機が飾られていたんです。僕の席がちょうど、その信号の光が強く当たっていて、僕が話し始めるとちょうど赤信号に変わったりして（笑）。そこからインスピレーションを得て、人の言葉の浮き沈みや人生の転換点を表す言葉として、「信号‥、他に言い換えるとなんだろう‥、シグナル‥‥！」となり、タイトルになりました。

実際、”シグナル”という言葉には「兆し」や「眼差し」という意味があったり。ゲストとしてお迎えする方々の「過去・現在・未来の眼差し」を対話の中で丁寧に聞いていく。ただのインタビュー番組ではなく、ゲストが普では語らないような深いパーソナリティに触れ、視聴者の方々はもちろん、ホストである僕自身も強烈なインスピレーションを受け取って一緒に成長していく、そんな化学反応が起きる場にしたいと考えています。

この番組自体も、まさに「未来が過去を変える」を体現するような、一種の対話の場でありアートのような空間にしていきたいですね。

<strong>――栄えある第1回目のゲストには、ダンサー、HAL（ハル）さんが登場しますね。</strong>

<strong>Ryo</strong> HALさんはプライベートでも仲良くさせていただいているのですが、「こんなにも強くて美しい女性がいるんだ」とリスペクトの気持ちを込めて、第1回目にオファーさせていただきました。彼女は日本のダンスシーンを牽引するダンサーの一人なのですが、HALさんのダンスには、心の奥にある強い意志がそのまま表れています。

でも、その圧倒的な「強さ」の裏には、人知れない悲しみや苦悩もあるはずで。彼女の表現を外見やフィルターをかけた眼鏡で見るのではなく、その内側にある真のパーソナリティを見てほしいんです。日本で難しいジャンルであるヴォーグを牽引し続けているHALさんの「強さと優しさの理由」を、この『Signal』の対話を通じてぜひ目撃していただきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29174102/02_DSCF3875.webp" alt="" width="1500" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476273" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>新しい名前のない花として。これからの展望</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――最後に、Ryoさんのこれからの展望と、番組に出会ってくれた視聴者へのメッセージをお願いします。</strong>

<strong>Ryo</strong> これからは役者という枠だけに捉われず、職業「Ryo Ogata / 緒形 龍」として、さまざまな場所で、見たこともないような新しい花を咲かせたいと思っています。自分で掴み取った作品や、この『Signal』という番組が世に出ることで、観てくれた誰かの新しい発想の転換のきっかけになれたら嬉しいです。

視聴者の皆さんには、ぜひご自身の中にある固定観念や色眼鏡、目のフィルターを一度すべて外して、まっさらな、赤ちゃんのような気持ちで（笑）、この『Signal』に触れにきてほしいです。

僕自身、さまざまな国の人やカルチャーに触れてきて、偏見を持たないことを大切にしてしてきました。肩書きや枠組み超越して、一人の人間同士が境界線なく向き合う難しさと美しさを、皆さんと一緒に学び、共有していけたら幸いです。ここから始まる『Signal』という記録を、どうぞ楽しみにしていてください。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29174122/Last_Main_DSCF3695-1920x1440.webp" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-476274" /></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<strong>Ryo Ogata（緒形 龍）</strong>
<p class="text">俳優・モデル・コンテンポラリーダンサー。
映像作品や舞台、雑誌や広告など幅広いフィールドで活動。『Numero TOKYO』ではメンズ美容連載「メンズビューティログ」を担当。近年は、Travis Japan「Say I do」MV出演や、NHK『あさイチ』への登場など、映像・TV分野でも活躍の場を広げている。2026年以降もさまざまなプロジェクトに挑戦予定。
&nbsp;
<a href="https://ryoogata.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/ryokun_39/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29174134/signal_black.webp" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-476275" />
<p class="text">
番組名　　：『Signal（シグナル）』
配信開始日：2026年6月30日（火）配信スタート
配信　　　：QETIC公式YouTubeチャンネル
&nbsp;
[Signal vol.1 - Ryo Ogata × HAL] 
HOST　Ryo Ogata
GUEST　HAL
Director　ITARU SAWADA, RANJI TANAKA, SANAE AKECHI
Creative Director　ASAMI SHISHIDO
Cinematographer　SAYURI KOEBA
Photo　SHIROBON KAWANISHI
Executive Producer　Ryo Ogata
OP Animation　telyoshi
Special Thanks　WANSIE, YOSHI
Presented　QETIC</p>
<a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLMXIq0TqdyTo" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Signal</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/mitaraike-220719/434477/</guid>
		<title>永野芽郁、鈴木京香が出演｜藤沢もやしの人気サスペンス『御手洗家、炎上する』がNetflixでドラマ化</title>
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		<comments>https://qetic.jp/film/mitaraike-220719/434477/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 09:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[橘和可奈]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Netflixで藤沢もやしの人気コミック『御手洗家、炎上する』が2023年にドラマ化。主演に永野芽郁、共演に鈴木京香を迎え、監督に『約束のネバーランド』、『天国と地獄〜サイコな2人〜』の平川雄一朗、脚本に『ヘルタースケルター』、『恋はつづくよどこまでも』の金子ありさ、音楽に岩井俊二監督作品などの映画音楽を手掛ける小林武史など気鋭なスタッフ陣が名を連ねる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19155252/film220719-mitaraike-2-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="御手洗家、炎上する" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19155252/film220719-mitaraike-2-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19155252/film220719-mitaraike-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>Netflix</strong>で<strong>藤沢もやし</strong>の人気コミック『<strong>御手洗家、炎上する</strong>』が2023年にドラマ化。主演に<strong>永野芽郁</strong>、共演に<strong>鈴木京香</strong>を迎え、監督に『約束のネバーランド』『天国と地獄〜サイコな2人〜』の<strong>平川雄一朗</strong>、脚本に『ヘルタースケルター』『恋はつづくよどこまでも』の<strong>金子ありさ</strong>、音楽に岩井俊二監督作品などの映画音楽を手掛ける<strong>小林武史</strong>など気鋭なスタッフ陣が名を連ねる。</p>

<h3>人気ホームサスペンス『御手洗家、炎上する』</h3>
<p>2015年、『ファムファタルと昼食を』で「ハツキス新人マンガ賞第1回大賞」を受賞し、デビューを果たした新人作家・藤沢もやしが描く原作コミックは、2017年より『Kiss』（講談社）で連載を開始。キャラクター描写やストーリー展開が読者を魅了し、映像化のオファーは日本のみならず韓国勢も巻き込み話題となっている。</p>

<section class="contentbox"><strong>『御手洗家、炎上する』あらすじ</strong>
代々病院を経営をする御手洗家は13年前、一家全焼という不幸な事件に遭遇。家事代行業の村田杏子は御手洗家に向かい、美しく凄味のある御手洗家の後妻、真希子に採用され働くことになるが、杏子の御手洗家潜入にはある目的があった──。</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434480" rel="attachment wp-att-434480"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19155258/film220719-mitaraike-3.jpg" alt="御手洗家、炎上する" width="1920" height="2961" class="alignnone size-full wp-image-434480" /></a>

<h3>主演に永野芽郁、鈴木京香</h3>
<p>本作の主人公で、家政婦として御手洗家に潜入する村田杏子役には、昨年主演した映画『地獄の花園』、『そして、バトンは渡された』で様々な主人公を演じ、第45回日本アカデミー賞、優秀主演女優賞など主要賞レースを席巻した永野芽郁。</p>

<p>そして、杏子を迎え入れる御手洗家の華麗なる後妻の真希子役には、現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で気品と凄みを兼ね備えた丹後局役を演じるなど、数々の作品で強い印象を残し続ける鈴木京香が抜擢された。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434479" rel="attachment wp-att-434479"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19155252/film220719-mitaraike-2.jpg" alt="御手洗家、炎上する" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-434479" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434478" rel="attachment wp-att-434478"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/19155249/film220719-mitaraike-1.jpg" alt="御手洗家、炎上する" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-434478" /></a>

<h3>出演者、スタッフ陣からコメントが到着！</h3>

<section class="contentbox"><strong>村田杏子役：永野芽郁</strong>
（出演オファーについて）
世界に配信されるNetflix作品への参加だったので純粋に嬉しかったです。
すぐに原作本を読ませていただいたのですが、ホームサスペンスというだけあってスピード感がありながらも、家族としての各々の想いに感動する場面もあり早く撮影に挑みたいと楽しみになりました。
（脚本の印象、撮影エピソードについて）
原作本をお手本にしながら、監督をはじめとしたスタッフの皆様と話し合いを重ねながらの撮影でした。 原作の一コマをドラマで再現しようとすると難しく、試行錯誤しながらもスピード感と少しの違和感を持たせられるように日々頭をフル回転させて挑みました。
（視聴者の方へメッセージ ）
『御手洗家、炎上する』。
一気見したくなるドラマが出来たと思います。
観てくださる皆さんも、私が演じる杏子と共に13年前の火事の真相を突き止めてください。
 楽しみにしていてくださると嬉しいです。 </section>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<section class="contentbox"><strong>御手洗真希子役：鈴木京香</strong>
『御手洗家、炎上する。』
なんて不穏なタイトルに負けず、
私が演じさせていただいた真希子はとても不穏で怖い女性です。
難しい役でしたが、永野芽郁さん演じる杏子との台詞のやりとりはとても面白いものになったと思います。
幅広い世代の皆さまに楽しんでいただけるドラマです。是非ご覧ください。</section>

<section class="contentbox"><strong>原作者：藤沢もやし</strong>
初めて今回のお話を聞いた時はとても驚きました。私自身がこれまで影響を受けてきた錚々たるキャスト、スタッフの方々が関わってくださるとのことで本当に嬉しく思っています。
主演の永野芽郁さん、そして鈴木京香さんは唯一無二の存在感がありながら、優しい人、怖い人、どれも取り込んで自然に演じきってしまう素晴らしい役者さんです。
御手洗家を舞台にお二人がどんな競演を繰り広げるのか、いち視聴者として今から楽しみにしております。</section>


<section class="contentbox"><strong>監督：平川雄一朗</strong>
原作は、復讐劇ながら目まぐるしい展開が大変面白く、家族の絆と人間の弱さ強さが絡み合った非常に切ないお話で今回ドラマ化させていただくことに大変感謝しています。13年前の火災事件をきっかけに、母のため復讐に燃える永野芽郁さんと、その前に立ちはだかる強敵で、自己顕示欲の化身となり家族を守ろうとする鈴木京香さんとの緊張感ある対峙シーンは、このドラマ最大の見どころで、本気でぶつかり合う二人に僕自身翻弄されました。そして、因縁と欲望が渦巻くサスペンスストーリーは、1話ごとにどんでん返しが用意され、視聴者の皆さまを楽しませてくれると思いますので楽しみにしていてください！</section>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<section class="contentbox"><strong>プロデューサー：春名慶</strong>
幼少期に自分が住んだ邸宅に、家事代行として「潜入」するという訳アリでスリリングな導入。雇い主である後妻の秘密を暴こうと試行錯誤を諦めない信念。いまだ見たことのない永野芽郁さんがそこにいます。彼女の前に立ちはだかるのは不敵な強かさを湛えた鈴木京香さん。そして、ふたりのバトルに用意したリングは豪奢な邸宅美術。穿つ杏子が取り戻したい13年、躱す真希子の秘めたる13年。予測不能な攻防戦の果て、炎上する御手洗邸に炙り出される驚きの「真実」をぜひ一気に見届けてください。</section>

<section class="contentbox"><strong>エグゼクティブ・プロデューサー：高橋信一</strong>
嫉妬。金。哀れみ。世間体。恋。母。父。家。復讐。炎。息もつかせぬ怒涛の展開。予想を裏切り続ける幕切れ。登場人物たちがそれぞれの欲望・願望を燃やし合う復讐劇をNetflixでしかなし得ない、美しく綺羅びやかな御手洗家のセットや衣装と共に描き出します。誰も観たことのないクオリティのホームサスペンスをみなさまにお届けできることが楽しみで仕方有りません。</section>

<p>Netflix作品初出演の永野芽郁・鈴木京香の豪華共演で贈る、＜欲望＞と＜虚栄＞と＜欺瞞＞と＜憎悪＞のドラマ『御手洗家、炎上する』は2023年配信。本作の続報もお見逃しなく。</p>


<div class="information">
<h2>『御手洗家、炎上する』</h2>
<h3>2023年、Netflixにて全世界独占配信開始</h3>

<p>出演：永野芽郁、鈴木京香</p>
<p>原作：藤沢もやし『御手洗家、炎上する』（講談社『Kiss』刊）</p>
<p>監督：平川雄一朗 </p>
<p>脚本：金子ありさ</p>
<p>エグゼクティブ・プロデューサー：高橋信一</p>
<p>プロデューサー：春名慶</p>
<p>制作プロダクション：オフィスクレッシェンド</p>
<p>製作：Netflix</p>

<a href="https://www.netflix.com/jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Netflix</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>“ギャル”は個性を大切にするマインド。安斉かれんが新曲『GAL-TRAP』で伝えたかった曖昧な世界とは。</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kalen_anzai-pickup/370232/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kalen_anzai-pickup/370232/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2020 03:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=370232</guid>
<![CDATA[<summary><p>ドラマ『Ｍ 愛すべき人がいて』で主人公のアユを演じた安斉カレン。これまで90年代～00年代前半、J-ＰＯＰの熱狂を今に落とし込んだアーティストという印象だったが、ニューシングル“GAL-TRAP”はモダンなR&#038;Bやヒップホップにシフト。彼女は今どこに存在するのか、この曲で何を伝えたかったのか、その真意を訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14183216/interview200914_kalenanzai_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="安斉かれん" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14183216/interview200914_kalenanzai_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14183216/interview200914_kalenanzai_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>安斉かれんと言えば、これまでにリリースしてきたシングルや、ドラマ『Ｍ 愛すべき人がいて』で主人公のアユを演じたその役柄から、J-ＰＯＰという言葉が現れ隆盛を迎えた90年代～00年代前半の熱狂を今に落とし込んだアーティストというイメージが強かった。

しかし、ここに届いたニューシングル“GAL-TRAP”では、これまでとは異なるアプローチをみせる。ロックを軸にしたパワフルなスタイルから、モダンなR&Bやヒップホップにシフト。音数も削いだシンプルで滑らかなトラックや、そこに寄り添うような歌声とメロディは、冒頭の歌詞に出てくる《曖昧》な世界を浮遊しているかのよう。例えば前シングル“僕らは強くなれる。”で明快な応援歌を歌った姿は、少なくともここにはない。彼女は今どこに存在するのか、この曲で何を伝えたかったのか、その真意を訊いた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14183133/interview200914_kalenanzai_1-1920x1280.jpg" alt="安斉かれん" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-370247" /></div>

<h2 class="fade-up">Interview：
安斉かれん</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━安斉さんのことを調べると、小学生の頃にThe Rolling Stones（以下、ストーンズ）のライブを観たことがきっかけでサックスに憧れを抱き、中学に入ってから吹奏楽部に入ってサックスを始めたというエピソードがよく出てきますが、当時の音楽遍歴について詳しく教えていただけますか？</strong>

幼い頃から音楽は好きでしたけど、当初は積極的に聴いていたというより、私はすごくお父さんっ子だったので、「父が好き」という感覚のほうが強かったように思います。そんななか、自然と耳に入ってきた音楽にロックが多かったんです。サックスを始めたいと思ったストーンズもそうですし、あとはハノイ・ロックス（Hanoi Rocks）もよく聴いていました。しばらくしてアンディ・マッコイ（Andy McCoy　※ハノイ・ロックスのギタリスト）がやっているグリース・ヘルメット（Grease Helmet）のアルバム『Grease Helmet』を自分で買いに行くくらい、ロックを好きになりましたね。

<strong>━━学校にもそういったロックンロールを共有できる友達はいましたか？</strong>

いなかったです（泣）

<strong>━━子供の頃、共通の趣味について話せる仲間がいないことは寂しくなかったですか？</strong>

そういう曲を校内で流したくて仕方なかったので放送委員になって、昼休みにかけまくって満足していました。THE HIGH-LOWSの“なまけ大臣”とか。音はすごくカッコいいのに、歌詞がおもしろいところが好きで。《漫画を読みたい　ビールを飲みたい》、《果報寝て待つ大統領》、《ゴロ　ゴロ　ゴロ》とか、そんな歌詞の曲をあえて学校で流して楽しむみたいな（笑）。

<strong>━━強いですね（笑）。サックスを始めたルーツはストーンズということですが、彼らのサックスと言えばボビー・キーズ（Bobby Keys）。ロックンロール／R&Bのサックス奏者ですから、一般的な吹奏楽部で学ぶこととはまた異なります。</strong>

ストーンズのサックスと吹奏楽で主に演奏していたクラシックのサックスは、ぜんぜん違いますよね。でも、当時は何がロックンロールで何がジャズで何がクラシックか、そういうジャンルの線引きや奏法の違いなんてよくわかっていないので、とにかくサックスかドラムをやりたいって希望を出しました。エレクトーンを習っていたこともあって、「指が動くならサックスがいいんじゃない？」って勧められたんです。そこからはみんなで演奏するクラシックにもどんどんハマっていきました。

<strong>━━部活動での思い出について聞かせてもらえますか？</strong>

私がいた吹奏楽部は、50人くらの編成で演奏会を開いたり、コンクールに出場したりしていたんですけど、その中から選抜されたメンバーだけで少人数のアンサンブルコンテストに出たことです。私のほかにそのパートを吹く人がいないから絶対にミスできないんですけど、そういうスリルも好きでした。

<strong>━━緊張感を楽しめるタイプなんですね。</strong>

緊張しても隠せる程度というか。こうしてインタビューを受けて自分のことを話すときがいちばん緊張するかも（笑）。ただ、ミュージックステーションに出たときは自分でもびっくりするくらい、想像以上に緊張しました。理由はわからないんですが、やっぱり「テレビの生放送」っていう初めての環境だったからかな？</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14183145/interview200914_kalenanzai_2-1440x2160.jpg" alt="安斉かれん" width="1440" height="2160" class="alignnone size-medium wp-image-370248" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━歌を歌うようになったきっかけは何だったんですか？</strong>

とにかく興味が湧いたら何でもすぐにやってみたい性格なんです。お囃子とかもやってましたし。

<strong>━━また当初のロックドラムへの憧れとは全く違う方向に。</strong>

お囃子、おもしろいですよ。楽譜が「どん　どん」みたいに平仮名とか片仮名で、すごく感覚的。楽器が大好きなんですよ。歌も「声も音だから楽器だろっ」と思って始めました。

<strong>━━今はどんな音楽に興味がありますか？</strong>

特定のジャンルを掘り下げるというよりは、シチュエーションによって選ぶ音楽も違ってきます。散歩しながらイヤホンで音楽を聴くときはメロディの雰囲気やグルーヴ感が好きなもの、お風呂で歌うときは歌詞に没入できるもの、みたいな。ここまで話したロックだけではなくて、海外のポップス、ヒップホップやR&Bも聴きます。自分で歌うようになって、こうして曲もリリースさせてもらえるようになってからは、あらためて日本の音楽にも注目するようになりました。

<strong>━━安斉さんは、渋谷の「RELECT by RUNWAY CHANNEL Lab.」のスタッフだった頃から、そのファッション性も注目されてきましたが、ファッションとの向き合い方についてはどうですか？</strong>

ファッションも音楽と同じで、街に出たときも、ネットを見ているときも、「いいな」と思ったものがあったらすぐに採り入れちゃうんです。メイクも大好きで、小学生や中学生の頃から、当時流行っていたギャル雑誌を見て、つけまつ毛を買いに行ったり、カラコンがうまくつけられなくて1時間くらい頑張ったりしていました。すごく直感的にいろいろと手を出しちゃうので、家には服やメイク道具がたくさんあるんですけど、合うもの同士は少ないんですよ（笑）

<strong>━━アイテム数を活かせないんですね（笑）。今回のシングル“GAL-TRAP”の「GAL」は、文字通り、ギャル雑誌を読んでいたというご自身含め、「ギャル」と呼ばれる女性のことですか？</strong>

正直に言うと、私自身は「ギャルになりたい」と思ったことはないです。どういう人のことを「ギャル」と呼ぶのか、なんとなくはわかりますし、そういうファッションも好きですけど線引きは難しいじゃないですか。例えば黒髪だったら「ギャル」じゃないってわけでもないですし。

<strong>━━ギャルと呼ばれることに不快感はありますか？</strong>

それはないです。ぜんぜん嫌じゃないです。

<strong>━━「ギャル」という言葉は、印象操作的に作られた常識と照らし合わされるなど、良い使い方をされないこともあります。</strong>

でも、それって見方を変えれば、自分の好きな物事に素直であるということでもあると思うんです。ようするにギャルって「マインド」。だからここでは、周囲を気にせず個性を大切にすることの象徴というか。そうなると世代的なカルチャーの話ではなくなるので、答えとしてはすごく曖昧かもしれないですけど。

<strong>━━そこは歌詞の冒頭で、《ねえ。曖昧なのが、世界のカタチなんだよね？》と綴られていることにも繋がりますよね？</strong>

はい。あらゆることが曖昧だと思います。

<strong>━━先が見えなくても夢を馬鹿にされても《掴み取るまでは戦い続けよう》と歌われている、7月にリリースしたシングル“僕らは強くなれる。”は、おっしゃったような「マインド」とはリンクしてきますが、かなり聴き手を鼓舞する力のある曲なので、今回の《曖昧》とはある意味相反します。また、《全部ヤメにして願う「夢見ないコト」だけ》など、絶望とも受け取れるフレーズも出てきます。</strong>

これまでの曲ははっきりしたメッセージ多かったように思います。それは、10代の頃に書いた歌詞が多かったから。私はその時点での等身大の自分を言葉や音にしたいんです。過去を美化したり、今より背伸びしたりしたくないと思っていることが、変化に表れているんだと思います。

<strong>━━それはどんな変化ですか？</strong>

もう子供と言われる年齢じゃないし、じゃあ大人なのかとなると、その中間にいるような感覚。きっとそれって、今の21歳という年齢特有のことではなく、これからも抱き続ける曖昧さだと思うんです。

<strong>━━そんな状況を悲観しているわけではなないですよね？</strong>

結論をはっきりさせて圧倒的に共感されたいとは思わないし、そもそも割り切れる感情って少ないじゃないですか。正解なんてそうそうないし、そこに答えを導き出そうとすることもどうなんだろうって思うんです。世界を見て感じることも、私が好きな物事もうまく言葉にできない。その曖昧さをどちからと言えば楽しんでいます。だから、部屋に帰ってなんとなくこの曲を聴いた人が「それな～」くらいに思ってくれたら、私としては十分です。

<strong>━━私はそんな姿勢が感じられるからこそ、圧倒的に共感してしまいました（笑）</strong>

ありがとうございます（笑）

<strong>━━その鍵は、想像力を掻き立てる美しい言葉だと思うんです。私は 《ブリーチしたみたいな街》というフレーズがすごく好きなんですけど、解釈に幅があって印象に残るので、結果的に聴いた人それぞれのシチュエーションに当てはまるんじゃないかと。言葉をチョイスするにあたってのリファレンスはありますか？</strong>

本も読みますけど、影響を受けたと言えるほど活字に強いわけではないですし、強いて言うなら映画かもしれません。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14200514/interview200914_kalenanzai_3-1440x2160.jpg" alt="安斉かれん" width="1440" height="2160" class="alignnone size-medium wp-image-370263" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━もしかしたら映画かな？と思っていました。人の存在そのものや本性に迫るような、例えば、『蛇にピアス」とか。エンディングのスクランブル交差点のシーン、この曲でもばっちりな気がしました。</strong>

『蛇にピアス」は大好きで何回も繰り返し観ました。だから、直接的にイメージしたわけではないですが、そう言っていただけるのはすごく嬉しいです。国内の映画だとほかには『ヘルタースケルター』や『チワワちゃん』、『渇き』が好きですね。重い何かが心に残るような作品が好きなのかもしれません。でも、『ボヘミアン・ラプソディー』で思いっきり感動してクイーン（Queen）ばかり聴いてる自分もいますし、やっぱりいろいろ好きですね。

<strong>━━ミュージックビデオも、今こうして話を聞いたうえで、人間の“存在”に迫った世界観を表現しているように思うのですが、いかがですか？</strong>

そうですね、昼間は仕事モード（大人）の私が、家に帰ると大きなクマちゃんに守られている（子供）。そこに「達観していくんじゃねえぞ」って、ちょっと私自身を俯瞰している目線も入ってきてのラストに向かう、すごくおもしろい内容だと思うので、ぜひ最後まで観ていただきたいです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>安斉かれん - GAL-TRAP</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/t88wK9LDxQQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━サウンド面については、どんなイメージで作っていったのでしょうか。今までの90年代や00年代のJ-POPを思わせるなかでもロック調が軸にあったスタイルから、モダンなポップスやR&B、曲のタイトルにもあるヒップホップ/トラップなどにアプローチしたテイストになっています。</strong>

これまでリリースしてきたような、どこかノスタルジックなＪ-ＰＯＰも大好きなんですけど、これまで話したようにいろんなジャンルの音楽が好きなので、その部分を表現していくスタートになる曲を作りたかったんです。とは言え、最初からイメージができていたわけではなく、まったく白紙の状態でスタジオに入って、プロデューサーさん達と話し合って、私が歌って、ということを繰り返してできました。まさに、セッション！な感じで、楽しかったですね。

<strong>━━スタジオで話しあったことのなかでも重要なポイントを挙げるとすれば、何ですか？</strong>

まず音を詰め込みすぎてガチャガチャした曲にしないこと。ゆったりしたグルーヴとメロディの立った曲にしたことですね。あとは、曖昧さの話になるんですけど、言葉では表現しきれない感情を、音やメロディにしたくて。細かいところだと、リップロールやなんとなく口ずさんでいるようなコーラス、自分を落ち着かせるために爪を触っている音などを、感覚的に入れていきました。

<strong>━━そんな曖昧な世界を生きる今の安斉さんの夢は何ですか？</strong>

夢……大きな目標は持たないようにしてます。　好きなことを好きだってはっきり言える毎日を過ごせたら、それが一番だと思います。

<strong>━━主演されたドラマ『M 愛すべき人がいて』もそうですが、安斉さんが所属されている〈エイベックス〉は、ポップスターを目指すアーティストの登竜門というイメージもあります。そういった意味合いでの目標となると、どうですか？</strong>

シンガーとしてフロントに立たせてもらっていることで、一人で歌うこともあるし、バンドの方々と一緒にやらせてもらえることもあるし、”僕らは強くなれる。”のように、吹奏楽部のみなさんの中に入って踊ったりサックスを吹かせてもらったりしたこともそうですし、いろんなことをやらせてもらっていることが、すごく幸せなんです。だから、そんな状況に感謝しながら、これからもいろんなスタイルの音楽に挑戦していきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14183206/interview200914_kalenanzai_4.jpg" alt="安斉かれん" width="1500" height="1004" class="alignnone size-full wp-image-370250" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by TAISHI IWAMI
Photo by ともまつりか</p></div>

<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15163454/interview200914_kalenanzai_ap-1440x999.jpg" alt="安斉かれん" width="1440" height="999" class="alignnone size-medium wp-image-370358" /></div>
<strong>安斉かれん</strong>
90年代の音楽業界を描き、Twitter世界トレンドTop3入りした話題のドラマ「M 愛すべき人がいて」にW主演として大抜擢。

実は彼女は世界的にも大きな潮流を生みつつあるリバイバル・サウンドをいち早く取り入れJ-popのニュージェネレーションを謳う歌手。元々、「POSGAL(ポスギャル)」と呼ばれる次世代の一人で90年代を意識した8cmSGで作品をリリースしていた。
それらの楽曲は全て「TRKKEIE TRAX」や「Maltine Records」などの気鋭のトラックメーカーによる Reproduceという新たな手法でも再発表され、世界中のニュージェネJ-popファンや 超大物の海外DJからも大きな反響を得ている。

5th「僕らは強くなれる。」は音楽関連ランキングにチャートインし、自身もGoogleトレンド急上昇ワードで1位を獲得。ファッション・アイコンとして、コスメティックブランドの「M·A·C」の店頭ビジュアルへの連続採用やティーン支持を受ける広告イメージキャラクターを飾るなど、そのルックスにも注目が集まっている。
<p class="text"><a href="https://kalenanzai.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/kalen_anzai" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/kalenanzai/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCOFXUN-4bc36S1hEhdl3MIg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p>
</p></div>
<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14203751/interview200914_kalenanzai_jckt-1440x1440.jpg" alt="安斉かれん" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-370269" /></div>
<p class="name">GAL-TRAP</p>
<p class="text">2020.09.16（水）
安斉かれん
avex trax

<a href="https://avex.lnk.to/KalenAnzai_GAL_TRAP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【すでに伝説】沢尻エリカ、「週刊ヤングジャンプ」グラビアに12年ぶりの登場　激レア水着姿にひれ伏すのみ</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/sawajirierika-190910/330786/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/sawajirierika-190910/330786/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 05:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>沢尻エリカが「週刊ヤングジャンプ」（集英社）のグラビアに12年ぶりの登場、激レア水着姿を披露した。同誌創刊40周年記念の「レジェンドグラビア」企画の第2弾で、第1弾に元AKB48の篠田麻里子が登場。米ハワイで撮影したセクシーショットが表紙と巻頭グラビアに掲載される。沢尻エリカ、二階堂ふみ、宮沢りえ、小栗旬が出演する映画『人間失格　太宰治と3人の女たち』は9月13日に公開。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/10134514/art-culture190910-sawajirierika-3-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="沢尻エリカ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/10134514/art-culture190910-sawajirierika-3-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/10134514/art-culture190910-sawajirierika-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><span class="colorline"><a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B2%A2%E5%B0%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB" rel="noopener noreferrer" target="_blank">沢尻エリカ</a></span>が「週刊ヤングジャンプ」（集英社）のグラビアに12年ぶりの登場を果たした。

今回の写真は同誌創刊40周年記念の「レジェンドグラビア」企画の第2弾であり、第1弾には同年代の元AKB48の篠田麻里子が登場している。9月12日（木）に発売される「週刊ヤングジャンプ」41号には、米ハワイで撮影されたセクシーショットが、表紙／巻頭グラビアに掲載される。

<blockquote>40周年スペシャル企画！　制コレ出身、今では大女優となった沢尻エリカさんが、創刊40周年のお祝いとして、約12年ぶりにYJに帰ってきました!!　僕らが大好きだったあの笑顔と、さらに水着姿のレアカット！　これぞYJでしか見られない“沢尻エリカ”。その美貌を存分にお楽しみください！</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="https://youngjump.jp/magazine/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_quote_Link', 'link_click', this.href, 1, );" target="_blank" rel="noopener noreferrer">週刊ヤングジャンプ</a></p>

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/sawajirierika-190910/330786/attachment/art-culture190910-sawajirierika-3/" rel="attachment wp-att-330790"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/10134514/art-culture190910-sawajirierika-3.jpg" alt="沢尻エリカ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-330790" /></a><figcaption>（C）半沢健／集英社</figcaption>
</figure>

<h3>沢尻エリカ、二階堂ふみ、宮沢りえ、小栗旬が出演。映画『人間失格』は9月13日に公開</h3>
また、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化された『人間失格 太宰治と3人の女たち』が9月13日（金）に公開される。

主演を務めて絶賛された『ヘルタースケルター』に続き蜷川監督とタッグを組む沢尻エリカは、太宰の愛人で弟子でもある作家・太田静子役を演じる。太宰から才能を認められ、彼の創作のために自分の日記を提供し、妻があることを知りながら彼の子どもがほしいと願う、一途で天真爛漫な資産家の娘を可憐に演じ切る。

<span class="colorline">映画「人間失格　太宰治と3人の女たち」本予告（60秒）</span>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/TaWL595XQNo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>週刊ヤングジャンプ No.41 特大号</h3>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/sawajirierika-190910/330786/attachment/art-culture190910-sawajirierika-1/" rel="attachment wp-att-330788"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/10134147/art-culture190910-sawajirierika-1.jpeg" alt="沢尻エリカ" width="1360" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-330788" /></a>

2019.09.12（木）発売

通巻No.1937
特別定価370円（税込）
B5判（182mm×257mm）

<a href="https://youngjump.jp/magazine/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>蜷川実花監督映画、小栗旬演じる太宰治を愛する3人の女たちに、宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみの出演が発表</title>
		<link>https://qetic.jp/film/ningenshikkaku-movie-190122/307226/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/ningenshikkaku-movie-190122/307226/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 22:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>突飛な言動と奔放な私生活で、文壇から煙たがられながらも、ベストセラー作品を連発した天才作家、太宰治。日本文学史上最大のベストセラー「人間失格」の今暴かれるその誕生秘話と“究極の恋”を描く、映画『人間失格』が9月13日（金）に全国公開となる。主演の小栗旬に加え、宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみの出演が発表。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/01/22064107/music190122-ningenshikkaku-3-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="人間失格" decoding="async" /></figure>突飛な言動と奔放な私生活で、文壇から煙たがられながらも、ベストセラー作品を連発した天才作家、太宰治。日本文学史上最大のベストセラー「人間失格」の今暴かれるその誕生秘話と“究極の恋”を描く、映画『<strong>人間失格</strong>』が9月13日（金）に全国公開となる。

<h2>映画『人間失格』</h2>

太宰の遺作となった「人間失格」は、日本文学史上最高の傑作にして、累計1200万部以上を売り上げ、現在もなお単一書籍として歴代ベストセラーランキングのトップを争う、“世界で最も売れている日本の小説”。「人間失格」という原作の映画化ではなく、その誕生秘話を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化するのが本作。

「天才ベストセラー作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら、恋の噂が絶えず、さらには自殺未遂を繰り返すという破天荒な生活を送っている。弟子でもある作家志望の静子と、未亡人の富栄。ふたりの愛人と正妻をめぐり、日本中を騒がせた“文学史上最大のスキャンダル”が幕を開けようとしていたー。」

監督は、世界屈指の写真家であり、衝撃的な成功を収めた映画『さくらん』『ヘルタースケルター』に続き、今年は『Dinerダイナー』の公開も控えるトップクリエイター、蜷川実花。主人公・太宰治を演じるのは、ハリウッド版『ゴジラVSコング（邦題未定、原題GODZILLA VA. KONG）』でついに世界進出を果たす、今や日本を代表する俳優、小栗旬。

<h3>宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみの出演が発表！</h3>

太宰の正妻・津島美知子役に、『紙の月』『湯を沸かすほどの熱い愛』で日本映画界にその絶対的な存在感を示した、宮沢りえ。２人の子どもを育て３人目を身ごもりながら、奔放な夫を支えて家庭を守り作家の妻の鑑と称される、芯が強く凛とした包容力あふれる女性像を、圧巻の演技力で魅せる。

そして、太宰の愛人で弟子でもある作家・太田静子役に、主演を務めて絶賛された『ヘルタースケルター』に続き蜷川監督とタッグを組む、沢尻エリカ。太宰から才能を認められ、彼の創作のために自分の日記を提供し、妻があることを知りながら彼の子どもがほしいと願う、一途で天真爛漫な資産家の娘を可憐に演じ切る。

さらに、太宰の愛人で最後の女・山崎富栄役に、『私の男』で数多くの主演女優賞を受賞し、話題作への出演が相次ぐ若手随一の実力派、二階堂ふみ。戦地から戻らない夫を待ちながら美容師として真面目に働いていたが、太宰と恋に堕ち共に死にたいと思いつめていく若き未亡人を体当たりで熱演。

20代、30代、40代と各世代を代表する超豪華女優陣が顔を揃え、小栗旬とともに、どうしようもなく魅力的な一人の天才をめぐる“文学史上最大のスキャンダル”の真相と、いまだかつてない「究極の恋」を体現する。

豪華出演陣と濃度の高い物語の色を彩る蜷川実花による映画『人間失格』に乞うご期待。

<h2>コメント</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=307227" rel="attachment wp-att-307227"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/01/22063724/music190122-ningenshikkaku-1200x561.jpg" alt="人間失格" width="1200" height="561" class="alignnone size-medium wp-image-307227" /></a>

<h3>宮沢りえ：津島美知子役</h3>
太宰の正妻。太宰の小説「ヴィヨンの妻」のモデルとされる。
2人の子どもを育て3人目を身ごもりながら、奔放な夫を支えて家庭を守り、
作家の妻の鑑と称される。

「いつか、いつかと話していたミカさんとの作品作りが実現してとても嬉しいです。
映画の中の世界とはいえ太宰治の妻として生きる時間はとてもエネルギーを必要とする時間でしたが、
役を生きる事に誠実な小栗さんと子供の役である素晴らしい3人の存在、才能あるスタッフが、
太宰治の妻として母としての息吹を与えてくれたような気がします。」

<h3>沢尻エリカ：太田静子役</h3>
太宰の愛人で弟子。太宰の小説「斜陽」のモデルとされる。
太宰から文才を認められた上流階級の娘。太宰の創作のため自分の日記を提供し、
彼の子がほしいと願う。

「蜷川監督作品に帰って参りました。
今回は恋に生きる女性を全力で演じてみました。
実花さんが作り出す世界観と小栗さん演じる太宰治の魅力で、
ウキウキが止まらない撮影で夢みたいな体験をする事が出来ました。
沢山の素敵なキャストと最高のスタッフが集結しているので、
どんな仕上がりになるのか期待しかありません。
皆さんもきっと「人間失格」の太宰治に魅了されるでしょう。
それでは、劇場でお会いしましょう。」

<h3>二階堂ふみ：山崎富栄役</h3>
太宰の愛人で最後の女。
戦地から戻らない夫を待ちながら美容師として働いていたが、太宰と恋に堕ち、共に死ぬことを夢見る。

「とうとうこの作品に出会ってしまいました。美しく儚い、そんな夢を見ていたような現場でした。
小栗さん演じる修治さんは、私が何処かで求めていた "太宰治" のような気がします。
きっと観る人其々の中にある "太宰治" に会える作品だと思います。
実花さん、しあわせでした。」（注：修治とは太宰治の本名。）

<h3>蜷川実花：監督</h3>

「人間失格は太宰治の物語でもあり、同時に三人の女性達の話でもあります。
私が尊敬して止まない大好きなミューズ達。
ずっと仕事したかったりえちゃん。想像をはるかに越える美知子の演技に圧倒されました。
本当凄かった、震えました。
大切な戦友エリカ。私が知ってる可愛いエリカがそのまま静子に乗り移りました。
やっぱり大好き、お帰りなさい！
演じるために生まれてきたようなふみちゃん。
全てのシーンが息を飲む仕上がりになったのは富栄として生きてくれたからだと思います。
いつもみんなに助けてもらいました。
こんな奇跡のような日々を過ごせて幸せでした。ありがとう。」

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>映画『人間失格』</h2>
<h3>2019年9月13日（金）ロードショー</h3>

監督：蜷川実花
主演：小栗旬、宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみ
脚本：早船歌江子
配給:松竹、アスミック・エース
© 2019 『人間失格』製作委員会
公式 HP:<a href="http://ningenshikkaku-movie.com/" rel="noopener" target="_blank">http://ningenshikkaku-movie.com/</a>
公式 Twitter: <a href="https://twitter.com/nsmovie2019" rel="noopener" target="_blank">@NSmovie2019/</a>
公式 Instagram:<a href="https://www.instagram.com/nsmovie2019/" rel="noopener" target="_blank">@nsmovie2019/</a>
公式 Facebook:<a href="https://www.facebook.com/NSmovie2019/" rel="noopener" target="_blank">NSmovie2019</a>

<a href="http://ningenshikkaku-movie.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>蜷川実花「誰もまだ見たことのない小栗旬。」太宰治『人間失格』の誕生秘話が映画化！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/ningenshikkaku-181203/303708/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/ningenshikkaku-181203/303708/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 10:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=303708</guid>
<![CDATA[<summary><p>松竹、アスミック・エース共同配給作品として、太宰治の『人間失格』の誕生秘話を描いた』映画『人間失格』の製作が決定。監督を蜷川実花、主演の太宰治役を小栗旬が務めることが合わせて発表。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="799" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/03171041/film181203_ningenshikkaku_01-1200x799.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="人間失格" decoding="async" /></figure>松竹、アスミック・エース共同配給作品として、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%A4%AA%E5%AE%B0%E6%B2%BB" rel="noopener" target="_blank"><strong>太宰治</strong></a>の『人間失格』の誕生秘話を描いた<strong>映画『人間失格』</strong>の製作が決定！

監督を<a href="https://qetic.jp/?s=%E8%9C%B7%E5%B7%9D%E5%AE%9F%E8%8A%B1" rel="noopener" target="_blank"><strong>蜷川実花</strong></a>、主演の太宰治役を<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC" rel="noopener" target="_blank"><strong>小栗旬</strong></a>が務めることが合わせて発表されました。


<h3>映画『人間失格』</h3>
太宰治。突飛な言動と奔放な私生活で、文壇から煙たがられながらも、ベストセラー作品を連発した、紛れもない天才作家。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持ちながら、自堕落な生活を送り、自殺未遂を繰り返した果てに、愛人と川に身を投げる。この文学界の大スターのトップスキャンダルは、社会的事件として世間の注目を浴びたが、その裏に隠された彼の“本当の人生”と、 彼をめぐる“3人の女との恋と愛”の物語を、誰も知ることはなかった。女を惹きつけてやまないどうしようもなく魅力的な男の栄光と挫折、セックスと死。彼は、何と戦い、誰を愛していたのか？　男女に起きることのすべてがここにある。

<h3>太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初映画化！</h3>
太宰が死の直前に発表し、遺作となった『人間失格』は、日本文学史上最高の傑作にして、累計1200万部以上を売り上げ、現在もなお単一書籍として歴代ベストセラーランキングのトップを争う、“世界で最も売れている日本の小説”である。その誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化！


<h3>蜷川実花ならではの新解釈と圧倒的なビジュアルで描き出す</h3>
監督に挑むのは、2020年東京オリンピック委員会理事を務めるなど、日本を代表するトップクリエイターであり、世界屈指の写真家であると同時に、常に新作が待望される映画監督の一人、蜷川実花。

衝撃的な成功をおさめた映画『さくらん』、『ヘルタースケルター』に続き、2019年には『Dinerダイナー』の公開も控える蜷川。太宰の圧倒的な色気と才能に惹かれ、クリエイターとしても深い共感を覚えるという。監督4作目となる本作では、膨大なリサーチを経て、太宰治の恋と生涯をサスペンスフルに、スキャンダラスに、エロティックに、蜷川実花ならではの新解釈と圧倒的なビジュアルで描き出します。


<h3>小栗旬は役作りのために短期間で大幅な減量を敢行！</h3>
また、酒と恋に溺れるダメ男ながら、圧倒的な人気と才能で、女を惹きつけてやまない魅力を放つ天才作家・太宰治を演じるのは、人気・実力を兼ね備えたトップ俳優：小栗旬。『クローズ』シリーズ、『信長協奏曲』、『ミュージアム』、『銀魂』シリーズをはじめとする大ヒット作に立て続けに主演。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/03171041/film181203_ningenshikkaku_01-1200x799.jpg" alt="人間失格" width="1200" height="799" class="alignnone size-medium wp-image-303709" />

また、ハリウッド版『ゴジラVSコング（邦題未定、原題ＧＯＤＺＩＬＬＡ　ＶＳ．　ＫＯＮＧ）』（20年日本公開予定）で世界進出も果たすなど、幾多の個性的なキャラクターを演じ、その唯一無二の存在感と確かな演技力で不動の地位を築く、今や日本を代表する俳優。蜷川監督との初のタッグとなる本作では、役作りのために短期間で大幅な減量を敢行、刺激的な演技で観る者を翻弄します。

映画『人間失格』は11月上旬にクランクイン、12月中旬にクランクアップ予定。公開は2019年を予定されています。

<h3>監督 蜷川美花コメント</h3>
太宰治本人の物語を作りたい。そう思いついた時からこの役を出来るのは絶対に小栗旬しかいないと思っていました。スターである彼にしか見ることの出来ない景色、トップを走り続けているからこそ抱える孤独、誰もまだ見たことのない小栗旬。連日の撮影で鳥肌が立つことが何度もありました。魂を賭けた芝居に毎日震えています。これをやるための今までの人生だね、と2人で話しています。ご期待下さい。

<h3>主演 小栗旬コメント</h3>
お話を頂いたのはずいぶん前のことだったと認識しております。悩みました。この文豪を自分を通して産み出すことが出来るのだろうか。自分がこの人生を生きることは出来るのだろうか。しかし、監督から僕でなければ、というお言葉を頂き、脚本に魅了され、決断いたしました。今はただただ、最高の孤独とは一体どこに存在しているのか。手に入るものなのか。そんなことを日々感じながら、一歩一歩、太宰に寄り添いながら過ごしております。私という人間から見えてくる太宰治という凄絶な人生を駆け抜けた一人の文豪の足跡が皆様の心に刻まれることを祈り、作り上げていければと思っております。お楽しみに。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>映画『人間失格』</h2>
<h3>2019年全国ロードショー</h3>
監督:蜷川実花
主演:小栗旬
脚本:早船歌江子
製作:『人間失格』製作委員会
企画:松竹
配給:松竹、アスミック・エース
© 2019 『人間失格』製作委員会
<a href="http://ningenshikkaku-movie.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>バルクオム×窪塚洋介 クール＆セクシーなビジュアルが公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/bulk-181203/303663/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/bulk-181203/303663/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 03:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>メンズスキンケアブランド「BULK HOMME」（以下、バルクオム）が“THE BASIC”というコンセプトのもと、ブランドアンバサダーの俳優・窪塚洋介を起用した第2弾広告をスタート。クール＆セクシーな広告ビジュアル公開。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/03111009/life181203_bulk_6-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BULK HOMME" decoding="async" /></figure>メンズスキンケアブランド「<strong>BULK HOMME</strong>」（以下、バルクオム）が“THE BASIC”というコンセプトのもと、ブランドアンバサダーの俳優・<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%AA%AA%E5%A1%9A%E6%B4%8B%E4%BB%8B" rel="noopener" target="_blank"><strong>窪塚洋介</strong></a>を起用した第2弾広告をスタート！

今回は、12月3日（月）より発売を開始されるヘアケア3製品、『THE SHAMPOO』（シャンプー）、『THE TREATMENT』（ヘアトリートメント）、『THE SCALP SERUM』（頭皮用美容液）の広告出演です。

特設WEBページでの掲載を皮切りに広告や動画CMの展開が開始されています。

<h3>ヘアケアラインのコンセプトは、「FOR YOUR TOP」</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/03110959/life181203_bulk_3-1200x800.jpg" alt="BULK HOMME" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-303666" />

BULK HOMME（バルクオム）ヘアケアラインのコンセプトは、「FOR YOUR TOP」。

「FOR YOUR TOP」とはブランド意義を定義する言葉であり、髪の毛や頭皮を指す言葉です。

プロダクトとブランドの「頂上へ登りつめる」という想いをリンクさせ生み出されたこのコンセプトには、バルクオムのヘアケアを通して、ワンランク上の上質と価値を手に入れて頂きたいという想いも重ねられています。

<h3>広告の撮影コンセプトは「THE BASIC」</h3>
広告の撮影コンセプトは「THE BASIC」です。ベーシックであることへの追求と佇まいを、窪塚洋介の人生観や、俳優としての生き様の根底にあるベーシックと重ね合わせ、表現されています。

映像は「BULK HOMMEブランドイメージ」篇と「BULK HOMME使用イメージ」篇の2種類。

過剰な演出は行われず、俳優・窪塚洋介が実際に製品を使用しているシーンや、初めて使ったときの素直な感想を、窪塚洋介の内面を表現したイメージ映像と合わせて作り上げられています。

<strong>BULK HOMME - THE BASIC【窪塚 洋介】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/eJG81lz_i8M" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>BULK HOMME - HAIR CARE PRODUCT【窪塚 洋介】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9iA-PxfzS24" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>FAME＝窪塚洋介</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/03111002/life181203_bulk_4-1200x800.jpg" alt="BULK HOMME" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-303667" />

FAME＝Fashion、Art、Music、Entertainment。この4つのカテゴリは、全ての人の興味や感性と交わることが出来るため、このカテゴリに属する人の日常を切り取る事は、多くの人々の共感を生むことに繋がるとの考えのもと、FAMEの4つの要素を持ち、且つ、潔さ・芯の強さなどのイメージから独自のスタイルを確立している窪塚洋介が起用。

その窪塚洋介の“ライフスタイル”とバルクオムの“THE BASIC”というブランドコンセプトが合致し、2018年5月よりブランドアンバサダーとして起用されています。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/03111009/life181203_bulk_6-1200x800.jpg" alt="BULK HOMME" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-303669" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/03111006/life181203_bulk_5-1200x800.jpg" alt="BULK HOMME" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-303668" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/03110955/life181203_bulk_2-1200x800.jpg" alt="BULK HOMME" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-303665" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/03110951/life181203_bulk_1-1200x800.jpg" alt="BULK HOMME" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-303664" />



<h3>BULK HOMME（バルクオム）とは？</h3>
「バルクオム」は、2013年にデビューしたメンズスキンケアブランド。世界中の男性から支持されるスキンケアブランドへと成長すべく企画・製造。現在、公式ブランドサイトのほか、全国約800店舗以上の小売店・ヘアサロンにて展開されています。

<h3>窪塚洋介</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/03111645/life181203_bulk_001-1200x1800.jpg" alt="BULK HOMME" width="1200" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-303672" />

生年月日：1979年5月7日（39）
出身地：神奈川県
サイズ：T177/B93/W78/H90/S26.5

神奈川県横須賀市出身。
1995年「金田一少年の事件簿」で俳優デビュー。その後2000年「池袋ウエストゲートパーク」の怪演で注目される。2001年公開映画「GO」でその名前を一気に広め、第25回日本アカデミー賞では新人賞と史上最年少で最優秀主演男優賞を受賞。

以降、映画「ピンポン」、「凶気の桜」、「Laundry」、「Monsters Club」、「ヘルタースケルター」、「ジ、エクストリーム、スキヤキ」、「サンブンノイチ」、「TOKYO TRIBE」、「Zアイランド」など数多くの映画に出演。
2017年1月には自身初のハリウッド作品「Silence-沈黙-」（マーティン・スコセッシ監督）が公開。今後もエリザベス・バンクスとの共演作品「Rita Hayworth with a Hand Grenade(仮訳邦題：リタ・ヘイワースと手榴弾)の撮影を控えており、海外にも積極的に進出する。

2018年初旬、国内雑誌とのコラボレーション企画にDIORのパリコレにゲスト招待される。2018年春、17年ぶりにNHKにナレーションで出演。（ETV特集 「Reborn～再生を描く～」）また、2006年から卍LINE（マンジライン）名義でレゲエDeejayとしての音楽活動を行っており、年間100本近いライブを行う。2015年12月には自身初のベストアルバム「卍LINE BEST」をリリース。6枚目のオリジナルアルバムである『真説 〜卍忍法帖〜 福流緑』を2017年5月にリリースした。

<a href="https://bulk.co.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>BULK HOMMEオフィシャルサイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>蜷川実花の本質に迫る！9つのテーマまとめた写真集『蜷川実花虚構と現実の間に』。全国各地で蜷川実花展開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/abukawa-180624/288860/</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 09:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[B O W E N]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>蜷川実花の本質に迫る9つのテーマを収録した保存版写真集『蜷川実花虚構と現実の間に』が7月11日（水）に刊行。また、6月30日（土）から熊本市現代美術館で開催される＜蜷川実花展－虚構と現実の間に－＞の図録として、会場にて先行発売される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/cluture180621_abu_4-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>蜷川実花の本質に迫る9つのテーマを収録した保存版写真集『<a href="https://qetic.jp/?s=%E8%9C%B7%E5%B7%9D%E5%AE%9F%E8%8A%B1" rel="noopener" target="_blank"><strong>蜷川実花</strong></a><strong>虚構と現実の間に</strong>』が7月11日（水）に刊行。また、6月30日（土）から熊本市現代美術館で開催される＜蜷川実花展－虚構と現実の間に－＞の図録として、会場にて先行発売される。

<h3>9つのテーマでまとめた貴重な作品集</h3>
色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」、著名人やスポーツ選手を撮影した「Portratis of the Time」、父・幸雄の死に向き合う日々を撮影した「うつくしい日々」、京都花街の芸舞妓を撮影した最新作の「trans-kyoto」など、蜷川実花の作品世界を9つのテーマでまとめた貴重な作品集。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/cluture180621_abu_2-1200x800.jpg" alt="cluture180621_abu_2" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-288872" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/cluture180621_abu_7-1200x800.jpg" alt="cluture180621_abu_7" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-288873" />

6月から熊本を皮切りに全国各地を巡回する同名の展覧会に合わせて同時発売が予定されている。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/cluture180621_abu_4-1200x800.jpg" alt="cluture180621_abu_4.jpg" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-288874" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/cluture180621_abu_6-1200x1800.jpg" alt="cluture180621_abu_6" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-288875" />

<h3>蜷川実花（にながわ・みか）とは？</h3>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/cluture180621_abu_5-1200x1807.jpg" alt="cluture180621_abu_5" width="1200" height="1807" class="aligncenter size-medium wp-image-288871" />
写真家。ひとつぼ展グランプリ、木村伊兵衛写真賞など受賞歴多数。映画『さくらん』、『ヘルタースケルター』など映像作品も多く手がけている。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>『蜷川実花 虚構と現実の間に』</h3>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/cluture180621_abu_1-1200x1541.jpg" alt="cluture180621_abu_1" width="1200" height="1541" class="aligncenter size-medium wp-image-288877" />
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.07.23（月）
<i class="fa fa-tag"></i>¥2,778（＋tax）
<a href="http://www.pie.co.jp/search/detail.php?ID=5095"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>＜蜷川実花展 －虚構と現実の間に－＞</h3>
<h4>熊本市現代美術館</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.06.30（土）~2018.09.09（日）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 10:00／CLOSE 20:00 休館日: 火曜日
<a href="https://www.camk.jp/exhibition/ninagawamika/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h4>豊川市桜ヶ丘ミュージアム</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.19（金）~2018.11.17（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 09:00／START 17:00 休館日: 月曜日
<a href="http://www.city.toyokawa.lg.jp/shisetsu/bunkakyoiku/sakuragaokamuseum/index.html"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h4>大分市美術館</h4>
<i class="fa fa-calendar"></i>2019.01.05（土）~2018.02.24（日）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 10:00／START 18:00 休館日: 月曜日
<a href="http://www.city.oita.oita.jp/o210/bunkasports/bunka/1489470942634.html"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>舞台の貴公子・柿澤勇人が沢尻エリカとのキス初体験を語る！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nekodaku-180619/288625/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nekodaku-180619/288625/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 11:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=288625</guid>
<![CDATA[<summary><p>『ヘルタースケルター』（2012）以来6年ぶりとなる沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる映画『猫は抱くもの』。舞台の貴公子こと柿澤勇人が映画『猫は抱くもの』での“初体験”を語る</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="799" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/film180412_nekodaku_2-1200x799.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>『ヘルタースケルター』（2012）以来6年ぶりとなる沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる<strong>映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8C%AB%E3%81%AF%E6%8A%B1%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE" rel="noopener" target="_blank">猫は抱くもの</a>』</strong>。

<h3>舞台の貴公子こと柿澤勇人が“初体験”を語る</h3>
主人公である沙織を翻弄する2人の男を演じたのが、舞台の貴公子こと<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%9F%BF%E6%BE%A4%E5%8B%87%E4%BA%BA" rel="noopener" target="_blank"><strong>柿澤勇人</strong></a>。

柿澤は劇団四季出身で、近年では『デスノート The Musical』で浦井健治と共にダブルキャストで主役を務めるなど次世代を担う実力派若手俳優として活躍し。

また『先に生まれただけの僕』（NTV）、『デザイナーベイビー』（NHK）、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』など舞台以外にも活躍の場を広げている。

さらに今年の9月から上演される、福田雄一が演出・上演台本、山田孝之と共にダブル主演で贈るミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』が控えており、今もっとも勢いのある俳優と言っても過言ではない。

今回3年ぶりとなる映画出演で、待望の犬童組への参加となった柿澤。監督のほとんどの作品を観ているという柿澤勇人が、ファンタジックな犬童ワールドで経験した様々な初体験について語っている。

<h3>妥協無し！　粘りの撮影初体験！</h3>
犬童組の撮影に参加して感じたことはと聞くと“妥協しないことですね”という答えが返ってきた。「1カット1カット絶対妥協しないです。他の現場で時間がないとかで“しょうがない次行こう”っていうのは経験しているんですけど、監督は自分の中の基準を超えていかないと次に進まない。日没が近づいて撮影時間も残りわずかみたいな時もあったんですけど、それすらも楽しんでいる。本当にお芝居が好きで映画が好きな方なんだろうなと感じました」とコメント。柿澤にとってこうした監督の姿勢は大きな財産となったに違いない。。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=288627" rel="attachment wp-att-288627"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/film180619_nekodaku_1-1200x800.jpg" alt="柿澤勇人" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-288627" /></a>

<h3>映画？　舞台？　想像力を刺激するファンタジックな世界を初体験！</h3>
本作に出演したキャストが口を揃えて語るのが、脚本からは読み取れない世界観。映画と舞台が交錯する独特な世界観を台本だけでイメージするのは至難の業であり、柿澤にとってもそれは例外ではなかった。脚本について柿澤に尋ねると「僕も文字だけではわかりませんでした(笑)」と率直な答えが返ってきた。しかしこの問題に対して舞台経験が役立ったらしく、「舞台の経験で言うとこの脚本大丈夫なのっていうのは多々あるんですよ。でも演者が面白くて演出が素晴らしいと別物になって引き込まれるという経験があるので、特に不安ではなかったですし、実際撮影が始まれば、そんな不安はすぐに払しょくされましたね」と語ってくれた。特殊な犬童ワールドの中で堂々と演じられたのは、彼がこれまで積み上げたものがあってこそだったのだ。

<h3>映画で1人2人役を初体験！</h3>
ただでさえ映画と舞台が交錯するファンタジックな世界観であるにも関わらず、柿澤は本作で2役を演じている（そのうち1役は現代パートと過去パートがある！）。舞台で1人2役を経験している柿澤も、脚本の時と同様に「どうしようと思いましたね(笑)」と戸惑った様子。だが監督のアドバイスによりさほど悩まずに演じることができた。「衣装合わせの時に一方の役が恰幅良くて、監督も『この役はラグビーをやっていたのかなー（監督のモノマネ）』とか言って和ませてくださって(笑)、僕が色々作り込んだ方がいいのか、それとも映像だからしないほうがいいのか悩んでいたのですが、芝居の余計なものを監督がそぎ落としてくれてましたね」と語る通り、劇中では2役を伸び伸びと演じている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=288630" rel="attachment wp-att-288630"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/film180619_nekodaku_4-1200x960.jpg" alt="柿澤勇人" width="1200" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-288630" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=288631" rel="attachment wp-att-288631"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/film180619_nekodaku_5-1200x800.jpg" alt="柿澤勇人" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-288631" /></a>

<h3>映画のキスシーンを初体験！！</h3>
意外な事に映像作品でのキスシーンは今作が初だと語る柿澤。共演者である沢尻エリカとのキスシーンについて「舞台の稽古でも、いつキスシーンをするのかちょっとしたイベントみたいで緊張することはあるんですけど、映像作品では初めてなうえに、相手は沢尻さんで余計に緊張しました。でもその緊張がバレてしまうのもいやなんで、努めて普通にやったら、沢尻さんも普段と変わらず演じてくれて。現場でもすごい気さくに話してくれましたし、オンオフで嘘の無い素直な方だろうと思いました」と語ってくれた。


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『猫は抱くもの』</h2>
<h3>6月23日（土）　新宿ピカデリー他、全国ロードショー！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/c53uIhJxO8A" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

監督：犬童一心
原作：大山淳子『猫は抱くもの』（キノブックス刊）
脚本：高田亮 
音楽：水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮　峯田和伸　コムアイ（水曜日のカンパネラ） / 岩松了
藤村忠寿　内田健司　久場雄太　今井久美子　小林涼子　林田岬優　木下愛華　蒔田彩珠
伊藤ゆみ　佐藤乃莉　末永百合恵  /  柿澤勇人	
企画製作・配給：キノフィルムズ
制作プロダクション：ADKアーツ
2018年／日本／カラー／ビスタ／DCP5.1ch／109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会
<a href="http://nekodaku.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>猫を演じる吉沢亮の美しすぎる場面写真が公開！沢尻エリカ主演映画『猫は抱くもの』</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nekodaku-180616/288363/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nekodaku-180616/288363/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jun 2018 01:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『ヘルタースケルター』以来6年ぶりとなる沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、『ジョゼと虎と魚たち』、『メゾン・ド・ヒミコ』を手掛けた犬童一心監督による映画『猫は抱くもの』が、2018年6月23日（土）に全国公開。本日、擬人化した猫を演じる吉沢亮の美麗すぎる場面写真が解禁された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="767" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/film180616_nekodaku_kawasaki_01-1200x767.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>『ヘルタースケルター』以来6年ぶりとなる<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B2%A2%E5%B0%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB" rel="noopener" target="_blank"><strong>沢尻エリカ</strong></a>の主演、若手演技派俳優の<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%90%89%E6%B2%A2%E4%BA%AE" rel="noopener" target="_blank"><strong>吉沢亮</strong></a>出演、『ジョゼと虎と魚たち』、『メゾン・ド・ヒミコ』を手掛けた犬童一心監督による映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8C%AB%E3%81%AF%E6%8A%B1%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE" rel="noopener" target="_blank"><strong>猫は抱くもの</strong></a>』が、2018年6月23日（土）に全国公開。本日、擬人化した猫を演じる吉沢亮の美麗すぎる場面写真が解禁された。


<h3>沢尻エリカ×吉沢亮、映画『猫は抱くもの』がいよいよ公開</h3>

本作は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れてしまった“元アイドル”の沢尻エリカ演じる沙織と“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”が、自分らしい生き方を見つけていく物語。

猫の良男の擬人化した姿を演じるのは、今最も注目されている若手演技派俳優の吉沢亮。吉沢亮扮する美形猫が、毎日帰りを待っていてくれる……という、“きみはペット”を思わせる設定にも期待感が高まる。

さらに、「水曜日のカンパネラ」のボーカル・コムアイが猫のキイロを擬人化した姿を演じ、銀幕デビューを果たしている。

また、ロックバンド「銀杏BOYZ」の峯田和伸も、物語のキーマンとなる画家・ゴッホとして登場。

本作は、こじらせた1人と1匹の、妄想とリアルが入り混じる演出が見どころ。実写の猫に加えて、演劇風の演出、アニメーションなど数々の演出が織り込まれ、映画好きこそ見るべき、新鮮な演出が盛り込まれている。

<h3>吉沢亮の猫すぎる場面写真が解禁！</h3>

この度、擬人化した猫を演じる吉沢亮の美麗すぎる場面写真が解禁となった。

解禁されたのはスーパーの倉庫を模した舞台セットで正に猫のように自由でくつろいだ佇まいの吉沢亮と、“恋人”である沙織と良男がじゃれあうシーン。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=288366" rel="attachment wp-att-288366"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/film180616_nekodaku_kawasaki_03-1200x801.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="aligncenter size-medium wp-image-288366" /></a>

本作は劇中描写に舞台やアニメーションを盛り込むなど様々な仕掛けが施されているが、同じくらい画期的なのは猫を人間が演じるという点。

中でも主人公沙織の恋人だと思い込んでいる猫・良男を演じる吉沢亮の猫っぽさとビジュアルの美麗さはずば抜けている。

自身が猫を演じることについて吉沢亮は 「ぴんとこなかったです。衣装を描いた絵を見せてもらったら、想像以上に見た目が人間だったので逆に『あれ？　どういうことだろう』と（笑）」と率直に語る。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=288367" rel="attachment wp-att-288367"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/film180616_nekodaku_kawasaki_02-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-288367" /></a>

「どれだけ猫っぽくやるのかは、台本を読んだだけではわからなかったので。猫が人間になる話ではなく、猫をそのまま演じるわけですから、そのへんのさじ加減については最初は手探りでした」と“猫”を演じる難しさや戸惑いも隠すことなく語ってくれた。

しかし完成した映画では猫好きの犬童監督の細やかな演出や動画で学んだという猫の動きを巧みに取り入れ、劇中ではロシアンブルーの良男を見事に演じ切っている。

そんな吉沢亮の演技に関して、犬童監督は「僕の飼っている猫との関係性を反映していて、『こうしたら、こういう反応する。こんな動きをする』というのを吉沢くんに伝えていきましたね。

僕はもう13年間猫と暮らしているので、その中で見た猫の動きや仕草、リアクションをずっと吉沢くんに話していましたね。彼はそれを取り込んで演じてくれました」と 2 人で擬人化された良男というキャラクターを作り上げていったことを語り、芝居の指示を的確に吸収して表現する演技力を称賛。

天性のルックスと人間以外の役をしなやかで見事に演じきる吉沢亮に出演オファーが集中するのも納得の演技を本作で見せている。

役者・吉沢亮初の“猫”演技と、その美麗なルックスを、是非ともスクリーンでご覧あれ。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『猫は抱くもの』</h2>
<h3>6月23日（土）　新宿ピカデリー他、全国ロードショー！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sLQ2I9UT1no" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>
監督：犬童一心
原作：大山淳子『猫は抱くもの』（キノブックス刊）
脚本：高田亮 
音楽：水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮　峯田和伸　コムアイ（水曜日のカンパネラ） / 岩松了
藤村忠寿　内田健司　久場雄太　今井久美子　小林涼子　林田岬優　木下愛華　蒔田彩珠
伊藤ゆみ　佐藤乃莉　末永百合恵  /  柿澤勇人	
企画製作・配給：キノフィルムズ
制作プロダクション：ADKアーツ
2018年／日本／カラー／ビスタ／DCP5.1ch／109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会
<a href="http://nekodaku.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>水曜日のカンパネラ、初劇伴作品『猫は抱くもの』のサントラ配信リリース決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nekodaku-180614/288114/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nekodaku-180614/288114/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 03:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[B O W E N]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>水曜日のカンパネラか・コムアイ、劇伴作品『猫は抱くもの』のオリジナルサウンドトラックを映画公開前日の6月22日（金）にデジタルリリース。“キイロのうた”と“マヨイガのうた”は、コムアイが作詞を手がけ、歌唱をしている楽曲で、映画の世界観をさらに広げる楽曲となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1024" height="682" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/film180614_nekodaku_1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%83%8D%E3%83%A9" rel="noopener" target="_blank"><strong>水曜日のカンパネラ</strong></a>が、初めて劇伴を担当した映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8C%AB%E3%81%AF%E6%8A%B1%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE" rel="noopener" target="_blank"><strong>猫は抱くもの</strong></a>』のオリジナルサウンドトラックを映画公開前日の6月22日（金）にデジタルリリースすることが決定。

今作で、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4" rel="noopener" target="_blank"><strong>コムアイ</strong></a>は猫のキイロを擬人化した姿で演じ映画初出演しており、さらに、水曜日のカンパネラとして初めてとなる劇伴も担当。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=288117" rel="attachment wp-att-288117"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/film180614_nekodaku_5-1200x800.jpg" alt="film180614_nekodaku_5" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-288117" /></a>

<h3>コムアイ作詞・歌唱やケンモチヒデフミ作曲など、バラエティに富んだサントラ</h3>
今回の劇伴は、水曜日のカンパネラのライブPAも手がけるzAkが、音楽監督としても参加しており、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%92%E3%83%86%E3%82%99%E3%83%95%E3%83%9F" rel="noopener" target="_blank">ケンモチヒデフミ</a>作曲の楽曲の他にもコムアイの声で劇中の“効果音”を作るなど映画を引き立たせるバラエティに富んだサウンドトラックとなっている。

中でも“<strong>キイロのうた</strong>”と“<strong>マヨイガのうた</strong>”は、コムアイが作詞を手がけ、歌唱をしている楽曲で、映画の世界観をさらに広げる楽曲となっている。

“キイロのうた”は6月27日（水）にリリースされる、水曜日のカンパネラのニューEP『ガラパゴス』にも収録されているが、“マヨイガのうた”はこのサウンドトラックでしか聞けない楽曲となっている。

<h3>コムアイから“劇伴”や“キイロの歌”のコメントが到着</h3>
劇伴について「登場人物と観客が、それぞれの固執しているものをそっと手放せるように、と思って書きました。実際に作ってみて、音でこれからどうなるかを気付かれないよう、調整していくのが面白かった」とコメント。

劇伴を受けたことについては「出演が先に決まっていて、劇伴はあとで監督が言ってくれたんです。 実は“映画の音楽を書きたいな”って一年くらい前からずっと思っていたので、自分の成長につながる企画だと感じました」と前々から興味があったことを告白。

また“キイロの歌”については「大切な人や、大切な何かと別れなければならない時、上手く手放すためには、どうしたらいいのだろう...と考えながら歌詞を書きました。人と人が出逢う事を、惑星の軌道になぞらえ、軌道が一度重なったという事は、きっと近い距離にいるはずだから、またいつか、どこかで出逢えるかもしれない...という思いを歌詞に込めました」と歌詞に込めた思いを語った。

<h3>沢尻エリカ、6年ぶりの主演</h3>
映画『猫は抱くもの』は、6月23日（土）新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる作品で、沢尻エリカが 『ヘルタースケルター』以来6年ぶりに主演を務めることでも注目を集めている。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『猫は抱くもの（オリジナルサウンドトラック）』</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.06.22（金） 配信リリース
【収録曲】
1.メインテーマ 
2.ねこすて橋 
3.日常 
4.沙織の妄想 
5.本当にあった！
6.僕が守らなきゃ 
7.僕は人間だよ 
8.沙織との出会い 
9.あなたは猫です 
10.過去のトラウマ 
11.お前たちは自由だ 
12.キイロのうた 
13.ごめんね 
14.沙織と良男 
15.マヨイガのうた
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『猫は抱くもの』</h2>
<h3>6月23日（土）　新宿ピカデリー他、全国ロードショー！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sLQ2I9UT1no" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>
監督：犬童一心
原作：大山淳子『猫は抱くもの』（キノブックス刊）
脚本：高田亮 
音楽：水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮　峯田和伸　コムアイ（水曜日のカンパネラ） / 岩松了
藤村忠寿　内田健司　久場雄太　今井久美子　小林涼子　林田岬優　木下愛華　蒔田彩珠
伊藤ゆみ　佐藤乃莉　末永百合恵  /  柿澤勇人	
企画製作・配給：キノフィルムズ
制作プロダクション：ADKアーツ
2018年／日本／カラー／ビスタ／DCP5.1ch／109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会
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		<title>沢尻エリカ、“アイドルの自己紹介”を自ら考案？裏舞台を語る。映画『猫は抱くもの』舞台挨拶</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nekodaku-180606/287360/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nekodaku-180606/287360/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 09:10:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[B O W E N]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>映画『猫は抱くもの』の舞台挨拶が、本日6月5日に丸の内ピカデリーで行われ、犬童一心監督、沢尻エリカ、吉沢亮、コムアイ（水曜日のカンパネラ）が登場。作成秘話や、沢尻エリカを起用した理由など赤裸々告白。6月23日（土）より新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1200" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/film180606_nekodaku_1-1200x1200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/film180606_nekodaku_1.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/film180606_nekodaku_1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC" rel="noopener" target="_blank">ヘルタースケルター</a>』以来、6年ぶりとなる<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B2%A2%E5%B0%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB" rel="noopener" target="_blank"><strong>沢尻エリカ</strong></a>の主演、若手演技派俳優の<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%90%89%E6%B2%A2%E4%BA%AE" rel="noopener" target="_blank"><strong>吉沢亮</strong></a>出演、<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8A%AC%E7%AB%A5%E4%B8%80%E5%BF%83" rel="noopener" target="_blank"><strong>犬童一心</strong></a>監督がメガホンをとる映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8C%AB%E3%81%AF%E6%8A%B1%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE" rel="noopener" target="_blank"><strong>猫は抱くもの</strong></a>』が、6月23日（土）より新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる。

 そんな本作の舞台挨拶が、本日6月5日に丸の内ピカデリーで行われ、犬童一心監督、沢尻エリカ、吉沢亮、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4" rel="noopener" target="_blank"><strong>コムアイ</strong></a>（<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%83%8D%E3%83%A9" rel="noopener" target="_blank">水曜日のカンパネラ</a>）が登場。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=287364" rel="attachment wp-att-287364"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/film180606_nekodaku_2-1200x799.jpg" alt="film180606_nekodaku_2" width="1200" height="799" class="aligncenter size-medium wp-image-287364" /></a>

<h3>沢尻エリカ、吉沢亮の挨拶からスタート</h3>
沢尻エリカは、「本当にこの作品は、監督の作り出すファンタジックな、遊び心満載の作品となっています。本日は宜しくお願い致します。」と挨拶。

続く吉沢亮が、「沢尻さんが飼うペットの猫“良男”役を演じた吉沢亮です。」と挨拶すると、会場から、その役柄にざわめきが。それに対し、吉沢は、「そうですよね。めったに演じる機会のない役ですよね（笑）」とにこやかに微笑んだ。

<h3>上海国際映画祭のコンペ部門に選ばれ、大きな拍手！</h3>
そしてMCからの「今年の上海国際映画祭で、本作が日本映画で唯一コンペティション部門に選ばれました！」との発表に、会場から大きな拍手が。

監督は、「上手くいくと良いですね。後、沢尻さんは是非映画祭に行ってください！」と念を押すシーンも見られた。

<h3>犬童一心監督が、沢尻エリカを起用した理由とは？</h3>
次に、沢尻エリカの起用理由を聞かれた監督は、「沢尻さんのことは以前から尊敬していて、特に映画『ヘルタースケルター』の後から、いつか自分の作品に出てほしいと思っていました。沢尻さん演じる大石沙織は地味な役なんですけど、そんな役を沢尻さんが演じたら、とても新鮮になるのではないかと思いました。引き受けてもらえて、嬉しかったです。」とあらためて喜びを露わにした。

それを受けて沢尻は、「ほぼ即決で決めました！監督の作る猫作品、しかも元アイドル役というのを聞いて、絶対面白い作品になるのではないかと思いました。」とオファーされた際の心境を語った。

<h3>沢尻エリカ、アイドルの自己紹介を自ら考案！</h3>
MCから、本作の中で沢尻エリカが歌唱するシーンが多数登場することについて触れられると、沢尻は「普段やっていないのですごく大変でしたが、とても新鮮で面白かったです。頑張りました！」とコメント。

監督が「アイドルの自己紹介は、勝手に沢尻さんが作っていて、完成度があまりにも高かったので、それをそのまま劇中で使ったんですよ」と補足すると、沢尻は、「楽屋でみんなで考えたのをふざけて見せたら、採用されました（笑）」と照れた様子で語った。

<h3>吉沢亮、コムアイが猫の気持ちを語る</h3>
また、本作の特徴のひとつである“猫の擬人化”した役を演じた際に参考にしたことを聞かれた吉沢亮は、「猫への愛が本当に強い監督なので、 たくさんのことを教わりました。劇中、お腹を撫でられていると、良男が逃げだすシーンがあるのですが、それは監督から聞いた”猫は撫でられ続けると、気持ちよくなりすぎて、逃げる“というエピソードからきています。」と撮影秘話を披露。

それに対しコムアイは、「私は普段から結構だらしないので、自宅のリビングにいるポーズがだいたい猫の演技ということでいけました。同じく猫役を演じた岩松了さんも楽屋の床で仰向けになって寝ていたり、皆さん楽屋でも猫のままでした。」とオンオフ問わず猫を演じきっていた撮影裏話を語った。

<h3>吉沢亮、自分が猫だったら「女性と密着するようなこと」をしたい？</h3>
そして、本作にちなみ、”自分が猫だったらどんなことをしたいか”との質問に監督は、「沢尻さんに抱っこされたいです。他にもいますけどね、家の奥さんとか（笑）」と正直な思いを話すと会場から笑いが。

続くコムアイは、「一番好きな猫の仕草が、フンをした後に、猫砂をかける姿がゆっくり で可愛いので、やってみたいです。」と彼女らしいコメント。

吉沢亮は、監督同様「やっぱり女性と密着するようなこととかじゃないですかね（笑）。後 ちゃんと良い音のする花瓶とかを壊したいです。」と語ると、監督からすかさず、「壊すのは許されないよ！家の猫も奥さんにすごく怒られています。」と自らの実体験で会場を沸かせた。

最後に沢尻が、「ロシアンブルーになって、大自然の中を駆け巡りたい！」と話すと、監督から「それならチーターでも良いんじゃないの？」と、またもやツッコミが入り、会場は大きな笑いに包まれた。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『猫は抱くもの』</h2>
<h3>6月23日（土）　新宿ピカデリー他、全国ロードショー！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/c53uIhJxO8A" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

監督：犬童一心
原作：大山淳子『猫は抱くもの』（キノブックス刊）
脚本：高田亮 
音楽：水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮　峯田和伸　コムアイ（水曜日のカンパネラ） / 岩松了
藤村忠寿　内田健司　久場雄太　今井久美子　小林涼子　林田岬優　木下愛華　蒔田彩珠
伊藤ゆみ　佐藤乃莉　末永百合恵  /  柿澤勇人	
企画製作・配給：キノフィルムズ
制作プロダクション：ADKアーツ
2018年／日本／カラー／ビスタ／DCP5.1ch／109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会
<a href="http://nekodaku.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/nekodaku-180530/286798/</guid>
		<title>銀杏BOYZ峯田和伸が沢尻エリカの人生を再び輝きださせるキーマンに！？</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nekodaku-180530/286798/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/nekodaku-180530/286798/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 09:30:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[B O W E N]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=286798</guid>
<![CDATA[<summary><p>沢尻エリカの主演、吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる映画『猫は抱くもの』に、銀杏BOYZの峯田和伸が画家・ゴッホ役で登場。6月23日（土）に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/film180530_nekodaku_2-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC" rel="noopener" target="_blank">ヘルタースケルター</a>』以来6年ぶりとなる<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B2%A2%E5%B0%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB" rel="noopener" target="_blank"><strong>沢尻エリカ</strong></a>の主演、若手演技派俳優の<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%90%89%E6%B2%A2%E4%BA%AE" rel="noopener" target="_blank"><strong>吉沢亮</strong></a>出演、<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8A%AC%E7%AB%A5%E4%B8%80%E5%BF%83" rel="noopener" target="_blank"><strong>犬童一心</strong></a>監督がメガホンをとる映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8C%AB%E3%81%AF%E6%8A%B1%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE" rel="noopener" target="_blank"><strong>猫は抱くもの</strong></a>』が、6月23日（土）に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる。

ロックバンド・<a href="https://qetic.jp/?s=%E9%8A%80%E6%9D%8FBOYZ" rel="noopener" target="_blank"><strong>銀杏BOYZ</strong></a>でボーカル&ギターを務める<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B3%AF%E7%94%B0%E5%92%8C%E4%BC%B8" rel="noopener" target="_blank"><strong>峯田和伸</strong></a>が本作で、沙織の人生が再び輝きだす手助けをする画家・ゴッホというキーマンとして登場。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286801" rel="attachment wp-att-286801"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/film180530_nekodaku_1-1200x800.jpg" alt="film180530_nekodaku_1" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286801" /></a>

<h3>銀杏BOYZ峯田和伸、売れない画家役を熱演</h3>
今回、解禁された場面写真では、売れない画家・ゴッホが夢中で絵を描く姿を捉えた写真。ステージで歌う峯田の姿とも重なり、強烈なエネルギーを発している写真ばかりだ。

絵の具で汚れた姿でロックな雰囲気も増しており、本作では峯田自身の特性が遺憾なく発揮されているのがわかる。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286802" rel="attachment wp-att-286802"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/film180530_nekodaku_3-1200x800.jpg" alt="film180530_nekodaku_3" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-286802" /></a>

舞台をライブからスクリーン、相棒をギターから筆に持ち替えた峯田の表現者としての才能と人間味に溢れた本作は、アーティスト・峯田和伸のファンも役者・峯田和伸のファンも必見。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『猫は抱くもの』</h2>
<h3>6月23日（土）新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開</h3>
<a href="https://qetic.jp/film/nekodaku-180220/278457/attachment/neko_teaser_omote_nyuko_ol/" rel="attachment wp-att-278458"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/film180220_nekodaku_1-1200x1694.jpg" alt="猫は抱くもの" width="1200" height="1694" class="aligncenter size-medium wp-image-278458" /></a>

【監督】犬童一心　『グーグーだって猫である』『ジョゼと虎と魚たち』
【脚本】高田亮　『そこのみにて光輝く』『オーバーフェンス』
【原作】『猫は抱くもの』（大山淳子著・キノブックス刊）
【出演】沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ（水曜日のカンパネラ）／岩松了
【制作】ADKアーツ
【企画・配給】キノフィルムズ
（c）2018 『猫は抱くもの』製作委員会
<div class="notes">
【STORY】
主人公の沙織（沢尻エリカ）は、とある地方都市のスーパーマーケットで働くアラサ―女性。かつてはアイドルグループ「サニーズ」のメンバーとして芸能界で活動していたが、歌手としては芽が出ず、すべてに嫌気が差して都会から逃げてきた。今の自分を好きになれず、周囲ともうまく馴染めない彼女にとって、心を許せる唯一の存在は、ペットショップで売れ残っていたロシアンブルーのオス猫「良男」（吉沢亮）。嬉しかったこと、哀しかったこと、腹が立ったこと…。すべてを受け止めてくれる「良男」に向かって、沙織は日々、正直な気持ちを語りかける。そして「良男」は、いつしか自分を人間だと信じ込み、恋人として沙織を守らねばと思い始める。そうやって過ごしてきた、こじらせた１人と１匹の日常にも、変化が訪れて…。
</div>
<a href="http://nekodaku.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/film/wedcamp-180126/276769/" rel="noopener" target="_blank">水曜日のカンパネラ・コムアイ、初出演の映画『猫は抱くもの』で猫役に！？沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸も出演！</a></p></strong>

<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/film/nekodaku-180220/278457/" rel="noopener" target="_blank">映画『猫は抱くもの』沢尻エリカ＆吉沢亮のティザーポスター公開！水カン・コムアイ、峯田和伸も出演！</a></p></strong>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>藤原竜也の怪演×蜷川実花のカラフルで強烈な色彩美 サスペンス映画『Diner ダイナー』公開決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/diner-180515/285555/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/diner-180515/285555/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2018 11:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[髙橋 京太郎]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=285555</guid>
<![CDATA[<summary><p>藤原竜也と蜷川実花監督が初タッグを組むサスペンスエンターテイメント大作映画『Diner ダイナー』が2019年に公開されることが発表されました。原作は、映像化不可能と言われた平山夢明著『ダイナー』（ポプラ社「ポプラ文庫」）。圧倒的な演技力と存在感で『デスノート』『カイジ』『僕だけがいない街』『22年目の告白-私が殺人犯です-』をはじめとする主演作を大ヒットに導いてきた藤原竜也と『さくらん』そして、22億円を超え社会現象にもなった2012年公開『ヘルタースケルター』に続き3本目の監督作品となる世界中の女性から絶大な支持を持つ、写真家・映画監督の蜷川実花が初タッグ！！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/film180515_diner-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E7%AB%9C%E4%B9%9F" rel="noopener" target="_blank"><strong>藤原竜也</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E8%9C%B7%E5%B7%9D%E5%AE%9F%E8%8A%B1" rel="noopener" target="_blank"><strong>蜷川実花</strong></a>監督が初タッグを組むサスペンスエンターテイメント大作映画『<strong>Diner ダイナー</strong>』が2019年に公開されることが発表されました。

原作は、映像化不可能と言われた平山夢明著『ダイナー』（ポプラ社「ポプラ文庫」）。

小説からコミック化もされている中、満を持しての映画化となります。


<h3>今度の藤原竜也は元殺し屋の天才シェフ！！</h3>

唯一無二の演技派俳優、藤原竜也が今回演じるのは、天才シェフであり、元殺し屋のボンベロ。

要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ店内。

店主と名乗る男が、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。

「ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある」

次々と現れる一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たち。

物語は、一瞬たりとも目が離せない展開へと加速していきます！！

藤原竜也は、幾多の超個性的なキャラクターを怪演し、その圧倒的な演技力と存在感で『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88" rel="noopener" target="_blank">デスノート</a>』『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%B8" rel="noopener" target="_blank">カイジ</a>』『僕だけがいない街』『22年目の告白-私が殺人犯です-』をはじめとする主演作を大ヒットに導いてきました。

サスペンス映画のヒット作も続く中、一癖も二癖もある刺激的なキャラクターでまたしても観客を魅了することでしょう。


<h3>父の愛弟子と初タッグ、監督は『ヘルタースケルター』蜷川実花</h3>

今作の監督を務めるのは、世界中の女性から絶大な支持を持つ、写真家・映画監督の蜷川実花。

2007年公開作品の『さくらん』そして、22億円を超え社会現象にもなった2012年公開『ヘルタースケルター』に続き3本目の監督作品となります。

次々と現れる殺し屋たちとのアクションや色彩美豊かな美術品。

そして、作品に彩りを添える料理の数々と蜷川実花でしか描けないファンタジック・ワールドが開宴します。

また、蜷川幸雄氏演出によって芸能界デビューを果たし“愛弟子”として数多くの作品に出演し続けてきた藤原竜也と蜷川実花がどのような化学反応を起こすか、話題が尽きません！！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『Diner ダイナー』</h2>
<h3>2019年 全国ロードショー</h3>

主演：藤原竜也
監督：蜷川実花、
原作：平山夢明『ダイナー』（ポプラ社「ポプラ文庫」）
配給：ワーナー・ブラザース映画 
（C）2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会
<div class="notes">
一人ぼっちで人生どん底...ほんの出来心で怪しいサ イトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活 から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイト レスとして売られる羽目になってしまった。 そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフ ルで強烈な色彩美を放つ店内。 店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。 「ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで 消されることもある」 次々と現れる一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たち。 毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込 まれたカナコ。物語は、一瞬たりとも目が離せない展開 へと加速していく...</div>
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/diner-movie/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>沢尻エリカ、アイドルスマイル全開で踊る！映画『猫は抱くもの』エンディングソング「ロマンス交差点」MV公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nekodaku-180515/285513/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nekodaku-180515/285513/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2018 23:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=285513</guid>
<![CDATA[<summary><p>『ヘルタースケルター』（2012）以来6年ぶりとなる沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる映画『猫は抱くもの』。今回、沢尻エリカが演じる主人公沙織がかつて所属していたアイドルグループ「サニーズ」が歌うエンディングソング“ロマンス交差点”が5月23日（水）にiTunesやレコチョク等配信サイトでリリースされることが決定。サニーズが登場するMVも公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1200" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/fikm180515_nekodaku_1-1200x1200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/fikm180515_nekodaku_1.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/fikm180515_nekodaku_1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>『ヘルタースケルター』（2012）以来6年ぶりとなる<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B2%A2%E5%B0%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB" rel="noopener" target="_blank"><strong>沢尻エリカ</strong></a>の主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる<strong>映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8C%AB%E3%81%AF%E6%8A%B1%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE" rel="noopener" target="_blank">猫は抱くもの</a>』</strong>。

『猫は抱くもの』は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れてしまった“元アイドル”の沙織（沢尻エリカ）と“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”が、自分らしい生き方を見つけていく物語。猫の良男の擬人化した姿を演じるのは、今最も注目されている若手演技派俳優の吉沢亮。

吉沢扮する美形猫が、毎日帰りを待っていてくれるという、“きみはペット”を思わせる設定にも期待感が高まる。さらに、「水曜日のカンパネラ」のボーカル・コムアイが猫のキイロを擬人化した姿を演じ、銀幕デビューを果たしている。また、ロックバンド「銀杏BOYZ」でボーカル＆ギターを務める峯田和伸も、物語のキーマンとなる画家・ゴッホとして登場。本作は、こじらせた1人と１匹の、妄想とリアルが入り混じる演出が見どころ。実写の猫に加えて、演劇風の演出、アニメーションなど数々の演出が織り込まれ、映画好きこそ見るべき、新鮮な演出が盛り込まれている。

メガホンをとったのは『ジョゼと虎と魚たち』（2003）、『メゾン・ド・ヒミコ』（2005）など幅広いジャンルの作品を手掛け、大島弓子の名作『グーグーだって猫である』を映画版（2008）とドラマ版（2014、16）を撮り、「猫を撮らせたら日本映画界随一」と言っても過言ではない犬童一心監督。本作は“猫映画”の決定版にして、犬童ワールドの集大成となった。
　
<h3>沢尻エリカがアイドルグループ「サニーズ」のメンバーとして歌う</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=285515" rel="attachment wp-att-285515"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/fikm180515_nekodaku_1-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-285515" /></a>

今回、沢尻エリカが演じる主人公沙織がかつて所属していたアイドルグループ「サニーズ」が歌うエンディングソング“ロマンス交差点”が5月23日（水）にiTunesやレコチョク等配信サイトでリリースされることが決定。サニーズが登場するMVも公開された。

このエンディングソング“ロマンス交差点”は劇中、沙織（沢尻）がかつて所属していたアイドルグループ「サニーズ」の唯一のヒット曲として登場する。沙織にとっては大切な一曲でありながらも、アイドルだったころの夢をあきらめたことを想起させる歌として、劇中の重要なナンバー。シンガーソングライター奥村愛子による、17歳の甘酸っぱい気持ちを歌ったドキドキ感のあるドリーミーな歌詞と、益田トッシュがプロデュースを手掛けた、90sフレイバー満載のメロディーとグルーヴ感たっぷりな楽曲が奇跡の融合。「いまだに鼻歌を歌ってしまうほど、ロマンス交差点は何度も歌った」と沢尻に言わしめるほど、一度聞くと耳に残るインパクトを与える。

MVで解禁されたサニーズのダンスにも注目。振り付けを担当したのは、新垣結衣が出演していた、グリコ「ポッキー」や菅田将暉の「ファンタレモン＋C」などのCMの振り付けから楽曲、映画など幅広く振り付けを行っている振付師・香瑠鼓。彼女の初期代表作であるWink“淋しい熱帯魚”を思わせる懐かしさとキャッチーでキュートなダンスが披露されている。

そしてなんといってもアイドルスマイル全開で踊る沢尻エリカの姿が一番印象的。表現者として今までにない新しい魅力を発揮している。

<h3>沢尻エリカにくわえ、林田岬優、伊藤ゆみらのアイドル姿も</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=285517" rel="attachment wp-att-285517"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/fikm180515_nekodaku_3-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-285517" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=285516" rel="attachment wp-att-285516"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/fikm180515_nekodaku_2-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-285516" /></a>

緑色の衣装を着た時子を演じているのはファッション誌『Oggi』の専属モデルとして活躍し、本作で映画初出演を果たした林田岬優。劇中では黒白ブチの猫の役にも挑戦しており、本作をきっかけに今後の活躍が期待される。さらにサニーズのリーダーである赤い衣装のナッツンをICONIQとしても知られる伊藤ゆみが演じており、彼女のアイドル姿も楽しむことができる。

沢尻は「サニーズの撮影もとっても楽しかった。皆が楽屋にいた時に、歴代のアイドルのキャッチコピーを参考にながら、各々でキャッチコピーをつけて冗談まじりに監督に提案した所、それが実際に劇中で使われる事になって驚いた」と振り返る。伊藤ゆみも同じ感想を抱いたようだ。「私自身もアイドル出身なので、みんなでダンスを覚えたり、レコーディングしたり、楽屋でわいわいとお喋りしたり、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。メンバーそれぞれキャラクターが違うので、そういったところも注目してほしい」と伊藤。沢尻演じるサオリン（沙織）のキャッチコピー「ツンデレ、デレぬき、さおりんです」は、こうした中で生まれた。


「今回の主人公は、元アイドルという特殊な設定だが、沙織の年齢に近しい女性たちには、きっと彼女の戸惑いや悩みを共感してもらえるのでは、と思います」と語る沢尻。サニーズの沙織として演じる彼女について評論家は「ただ輝くアイドル時代を演じた訳ではなく、センターにはなれないアイドル、でも自分なりにひたむきに頑張っているアイドルとして切なさが伝わる演技を魅せてくれた」と高評価。

サニーズのメンバーそれぞれが、自分のアイドルとしてのキャラクターを作り出し、まるで本物のアイドルグループのようなチームワークを見せたMVは必見だ！

また、MV解禁に合わせてメイキング映像も解禁！　振付の指導に対し、真剣に耳を傾けるメンバーの姿や、マンツーマンで指導を受ける沢尻の姿などが映し出されている。劇中オリジナル楽曲とは思えないクオリティはこのメイキング映像の通り、彼女達の努力によって実現できたということがよくわかる映像となっている。


<strong>映画『猫は抱くもの』エンディングソング「ロマンス交差点」MV＆MVメイキング映像（by サニーズ）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Hqe-Xlfe41g" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

“ロマンス交差点”配信決定にあわせてJOYSOUNDでもカラオケ最新楽曲として配信される！

5月23日から全国のJOYSOUND設置店で、映画『猫は抱くもの』公開前にいち早くサニーズの最強にしてキュンとなる“最キュン”ナンバーを思う存分歌って踊れる！


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『猫は抱くもの』</h2>
<h3>6月23日（土）　新宿ピカデリー他、全国ロードショー！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/c53uIhJxO8A" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

監督：犬童一心
原作：大山淳子『猫は抱くもの』（キノブックス刊）
脚本：高田亮 
音楽：水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮　峯田和伸　コムアイ（水曜日のカンパネラ） / 岩松了
藤村忠寿　内田健司　久場雄太　今井久美子　小林涼子　林田岬優　木下愛華　蒔田彩珠
伊藤ゆみ　佐藤乃莉　末永百合恵  /  柿澤勇人	
企画製作・配給：キノフィルムズ
制作プロダクション：ADKアーツ
2018年／日本／カラー／ビスタ／DCP5.1ch／109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会
<a href="http://nekodaku.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『水曜どうでしょう』ディレクターが沢尻エリカと共演？映画『猫は抱くもの』札幌限定ビジュアル公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nekodaku-180425/284160/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nekodaku-180425/284160/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 23:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=284160</guid>
<![CDATA[<summary><p>沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる映画『猫は抱くもの』の新たなキービジュアルが公開。人気ローカル番組『水曜どうでしょう』で“ヒゲ”という愛称で親しまれていた、ディレクターの藤村忠寿が猫に囲まれたキービジュアル。キャッチコピーは「自分を人間だと思い込む猫が、名物ディレクターに登りつめた」！！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/film180221_nekodaku_2-1200x675.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC" rel="noopener" target="_blank">ヘルタースケルター</a>』（2012）以来6年ぶりとなる<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B2%A2%E5%B0%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB" rel="noopener" target="_blank"><strong>沢尻エリカ</strong></a>主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる2018年6月23日（土）公開予定の映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8C%AB%E3%81%AF%E6%8A%B1%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE" rel="noopener" target="_blank"><strong>猫は抱くもの</strong></a>』。

今回、すでに公開されている主人公の沢尻エリカを中心に据えたビジュアルに加えて人気ローカル番組『水曜どうでしょう』で“ヒゲ”という愛称で親しまれていた、ディレクターの<strong>藤村忠寿</strong>が猫に囲まれたキービジュアルが公開されました。

<h3>キャッチコピーは「自分を人間だと思い込む猫が、名物ディレクターに登りつめた」</h3>

藤やんという愛称で親しまれている藤村忠寿は大泉洋、鈴井貴之、嬉野雅道とともに人気ローカル番組『水曜どうでしょう』の知名度を全国区に高めた敏腕テレビマンとして有名で近年では、北海道テレビ（HTB）の社員でありながら劇団を旗揚げし、役者活動も精力的に行なっています。

今作では、ねこすて橋に住むムードメーカー的存在の「猫」“サビ猫”の擬人化役として登場します。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=284165" rel="attachment wp-att-284165"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/film180424_nekodaku-1200x1201.jpg" alt="猫は抱くもの" width="1200" height="1201" class="aligncenter size-medium wp-image-284165" /></a>

バナーは現在、北海道の札幌シネマフロンティアだけに掲出されている超レアなモノとなっていて、ゴールデンウィーク明けまでしばらくの間掲出される予定。

札幌シネマフロンティアを訪れた方はバナーを発見してみるのはいかがでしょうか。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『猫は抱くもの』</h2>
<h3>2018年6月23日（土）新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開</h3>
<a href="https://qetic.jp/film/nekodaku-180220/278457/attachment/neko_teaser_omote_nyuko_ol/" rel="attachment wp-att-278458"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/02/film180220_nekodaku_1-1200x1694.jpg" alt="猫は抱くもの" width="1200" height="1694" class="aligncenter size-medium wp-image-278458" /></a>

【監督】犬童一心　『グーグーだって猫である』『ジョゼと虎と魚たち』
【脚本】高田亮　『そこのみにて光輝く』『オーバーフェンス』
【原作】『猫は抱くもの』（大山淳子著・キノブックス刊）
【出演】沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ（水曜日のカンパネラ）／岩松了
藤村忠寿　内田健司　久場雄太　今井久美子　小林涼子　林田岬優　木下愛華　蒔田彩珠　伊藤ゆみ　佐藤乃莉　末永百合恵　/　柿澤勇人
【制作】ADKアーツ
【企画・配給】キノフィルムズ
（c）2018 『猫は抱くもの』製作委員会
<div class="notes">
【STORY】
主人公の沙織（沢尻エリカ）は、とある地方都市のスーパーマーケットで働くアラサ―女性。かつてはアイドルグループ「サニーズ」のメンバーとして芸能界で活動していたが、歌手としては芽が出ず、すべてに嫌気が差して都会から逃げてきた。今の自分を好きになれず、周囲ともうまく馴染めない彼女にとって、心を許せる唯一の存在は、ペットショップで売れ残っていたロシアンブルーのオス猫「良男」（吉沢亮）。嬉しかったこと、哀しかったこと、腹が立ったこと…。すべてを受け止めてくれる「良男」に向かって、沙織は日々、正直な気持ちを語りかける。そして「良男」は、いつしか自分を人間だと信じ込み、恋人として沙織を守らねばと思い始める。そうやって過ごしてきた、こじらせた１人と１匹の日常にも、変化が訪れて…。
</div>
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</div><p>© Qetic Inc.</p>
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